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人間は『強い心』で『自尊心』を持って生まれてきますが、同時に『豊かな心』も備わっています。 豊饒心(ほうじょうしん)・心が豊かとは「足(たる)を知る」ということです。 『足を知る』とは「何かが手に入ったら満足する、それ以上は欲しがらない」「人並みな暮らしがしたい、それ以上は望まない」ではなくて、「今あるもので満足する、それ以上は欲しがらない」ひとです。 『足を知る』とは決して欲が無い訳ではありません。無理をせずに手に入るものは手に入れるし、欲しい物は欲しいと思う、しかしその物に拘(こだわら)ず、「これがあったらいいな」という思いを否定することなく、「不足の状態でもいいね」という気持ちを楽しんで生きようということです。 ぼしいという思いを隠さず、「どうしても手に入れたい」というのでもなく、「たまたま手に入ったら有り難い」と軽く思っています。 また豊かな心の人はのんびり・ゆっくりしているかというと、そうでもなく「あくせく」しないだけです。 豊饒心・豊かな心が良いとか悪いとかいうことではありません。『豊饒心』は生まれながらに備わっていて途中でそのレベルが落ちてしまうだけです。 誕生時に『強い心』『自尊心』『豊かな心』を持って生まれてきますが、脳が成長して可動状態になる、5才ころには以下の能力が発現します。 集中力 思考力 理解力 行動力 推進力 決断力 忍耐力 創造力 想像力 これらの能力は誰もが生まれつき備わっている能力です。 そして成長するにつれ、洞察力、協働力、打開力、牽引力などが磨かれていきます。 だれがかわいい子供の能力を殺(そ)ぐのか? たぶん身内でしょうね。 有名人で豊饒心・豊かな心が備わっている人は、さすがに経済人、政治家にはいないです。 プロ野球大リーグの松井秀喜選手 楽天 山崎武選手 北京五輪メダリスト柔道の谷本歩実選手 塚田真希選手 芸能界 友近さん 柳原可奈子さん などの方で、どこか大らかで余裕を感じさせる人柄のようです。 心豊かな人には『金持ち』が絶対に持っていない心持ちがあります。 それは『満足感』です。
2008年08月29日
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人間は『強い心』をもって生まれてくるし、『自尊心』も生まれながらに備わっています。 人間とはなんて素晴らしいのでしょう。生まれて間もないころは自信に満ち、心も強く、自尊感情もあったのです。 しかし成長過程で、親から絆を断ち切られ、罵(ののし)られ否定されて強い心が挫(くじ)かれ自尊心を弱められ、心は自己否定感で満たされます。 親に服従のアダルトチルドレンになっていきます。 『自尊心』は自尊感情とも言い、自分の存在や在り様を尊重する(大切に思う)感情のことです。そして自分の尊厳(そんげん)を意識・主張して、他人の感情を排除しようとする心理でもあります。(尊厳=尊く、厳かで冒しがたいこと。) また『自尊心』は自分の人格を大切にする気持ちで、自分の思想や言動などに誇りを持ち、他からの干渉を排除する態度ですが、傲慢さは見られません。 自尊心のない者は、自身を信用することができないため、自分自身の能力にすら懐疑的となってしまい、何もなすことができないです。 自分という存在は、この世に一人しかいない貴重な存在です。そして、自分の人生の主役でもあります。 『自分のことが尊い・愛おしい』と思える『自尊心』があれば、自分の身体・心・人生を汚したくない、美しくありたいと自然に思えます。 自分を害するようなことをしてしまう人には、『自尊心』が足りません。まわりの人の身体・心・人生を害することをしてしまう人も同様です。 「自分を大切にする」中には、次のようなことが含まれると思います。 自分を守る、自分を助ける、自分の心を支える。 自分を強くする、自分を甘やかさない。 まわりの人を大切にする、愛する人を幸せにする。 自分のやりたいことをする、夢をもって生きる。 なりたい自分になる、自分を育てる。 自分を幸せにする、幸せになるために努力する。 『自己愛』は自尊心より下位の意識で「自分のことを否定しない」「自分が嫌いではない」という自分が好きな感情で、自尊心ではありません。 自己愛は自己肯定感で、人格形成や情緒の安定のために必要な意識です。 自尊心が低いから、自尊心を感じようとする人がいます。自尊心が高いと、自尊心を感じなくても心が安定していますが、自分をことさら意識して高い自尊心を感じることは、実は『本当の自尊心』ではありません。 こうした「自尊心」は、どうしても「外から見た姿」の「見栄え」ばかりが中心になり、内容・内実の伴わない、薄っぺらなものになります。これを『虚の自尊心』と言います。 『虚の自尊心』は虚栄心でもあります。こうした「虚の自尊心・高い自己評価」は「プライド」とも呼ばれます。これは自尊心とは全く別の感情です。 『虚の自尊心』が人の心に生まれる形として、主に3つのものがあります。 (1)「愛され自尊心」。人に愛されたり、誉められたり、必要とされたりすることに、自尊心を感じます。 (2)「優越自尊心」。人に勝ち相手を打ち負かせることに、自尊心を感じます。これは「優越感」と同じです。 (3)「否定できる自尊心」。ものごとを否定的に見て「それは駄目だ」と言えることに自尊心を感じます。相手を否定することで、自分が高い理想の持ち主であることに自尊心を感じるという心の動きになります。 こうした虚の自尊心の感覚そのものは、歪んだ心の状態を必ずしも示すものではありません。特に、人に愛されることや競争で勝つこと、相手を否定することで自尊心を感じるのは、ごく自然なことです。ただし傲慢さがでるのは致し方ありません。 "お坊っちゃま""お嬢ちゃま"と回りからチヤホヤされて育った人は「プライド」が高いといわれますが、これは「愛され自尊心」で「虚栄心」・『虚の自尊心』です。 『虚人』には「優越自尊心」「否定できる自尊心」という変なプライドがあります。 プライドの高い人は自尊心が低く、虚の自尊心・虚栄心のある人ですが、それが良いとか悪いとかはそれぞれの人の価値観です。 生まれながらに備わった自尊心ですが、本当に自尊心のある人は、それを自覚できないです。 水泳の北島選手、女子レスリング伊調千春選手、男子体操冨田洋之選手、陸上朝原宣治選手には自尊心があります。多くの五輪選手をざっと見渡してもこの4人です。 大活躍した他の選手の自尊心が弱いといえば意外でしょうが、それくらい自尊心のある人は少ないです。 ソフトの上野由岐子選手、柔道のやわらちゃん、石井慧選手、レスリング吉田沙保里選手、伊調馨選手、陸上室伏選手など自信満々の選手達は平常心・強い心はありますが、自尊心は案外と低いのです。 あのイチロー選手もですよ、自尊心は低いのです。驚きですね。 自尊心の低い理由のキーワードは、アダルトチルドレンです。また出てきました。詳しくは次回以降に。
2008年08月27日
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人間は『強い心』を持って生まれてきます。それは受胎したときのことで、そこから三分の一(約35%)の人が誕生時に強い心を失っています。 受胎(母のお腹に宿ったとき)してからお腹の中で半年くらいは皆が強い心のままで居れますが、意識が出来てきたその後に難関が待ち受けます。 子は、安定した温かい住処(すみか)である羊水のなかで、穏やかな心地よい胎内音と母の優しい声を子守歌にしてのんびりとしています。 そこへ突然大きな音が聞こえ、自分の住処で、穏やかなはずの羊水が激しく揺れ、母の声らしき怒鳴り声や鳴き声が羊水に響いてきます。たぶん母と父がケンカしているのでしょう。子の心に「恐怖記憶」が刻まれます。 またある子は、母のお腹の中で恐ろしいことを聞きます。「育てられないからお腹の子を始末してくれ」このようなことが子の「恐怖記憶」となります。 胎児はこれらの始めての出来事にビックリしてしまいます。「何事が起きたのでしょう」身の危険にさらされ考えることも出来ずに、心が弱くなってしまいます。 新生児の約三分の一が『平常心』・心の強さ(3)と強い心が挫(くじ)かれたまま生まれてきます。 その中での30%の人が心のダメージがもっと大きくて、心の強さ(1)と最弱の状態で生まれてきます。 すなわち全体の一割の人が心が弱いまま生まれてきます。この人達は辛い人生を送ります。体が弱い人もいますが、そうでなくても親の顔色をいつも気にしながらビクビクと暮らしています。心が弱くなっているので、すぐに心が傷つきます。 親から裏切られ、心をズタズタに引き裂かれ、友達からも酷い仕打ちをうけます。 親や友達は軽く考えて行ったことでも、心が弱くなっているので、チョットしたことでも深い心の傷となります。精神力も強くならないので持続力がなく、仕事も人間関係がわるくて長続きしません。 生まれたときに心が弱くても、受胎時には強い心を授かっているので心配はご無用です。 誰もが強い心になることができます。強い心を取り戻すことは誰もが可能です。 なぜならば、誕生前とはいえ強い心を経験しているからです。忘れている強い心を思い出すだけです。 ずっと平常心・心の強さ(1)であった人が(5)になった実感のメールをいただきました。 「初めて、お腹の底に力が入った感覚を味わいました。母のことを思い出しても、怖さや苦手な気持ちもなくなり、守護霊さまが守っていて下さるからと、どんな虚人も受けとめる覚悟ができました。 心が楽に、楽しくなって、意欲が出てきました。 これから、話し方に気を付けたり、今までのクセを直していきます。」 心が強くなったことによる利点はまだまだあります。 1)寛容力が大きくなります。 特定の人を認めることができないのは、対象の人の人格恐怖があるので拒否してしまうからですが、人格恐怖をなくせばなにも怖くないのでその人たちを認めることができます。 2)対話能力が上がります。 対話能力の中でも人の話を聴く『傾聴力』がなかなかできないのですが、これは恐怖心から人を拒否してしまい、聞くことも拒否しています。ところが人への恐怖が無くなれば気楽に相手の話を聴くことができるようになります。 3)限界意識ができます。 このことは自分と人との境界が意識されるということです。 要するに、自分の考えと人の考えていることが違うのだと、はっきり認識できるようになります。本当のオトナになります。 4)『虚人』からの『虚害霊』を受けなくなります。 『虚人』とは自己中心的な人で、感謝しない人です。責任を人に押しつけます。人を見下し、あらゆる手段を使い人を支配しようとします。『虚人』が人を怨んだり憎んだりするとその念は『生き霊』となり人の延髄に取り憑いて脳を冒します。 心が強くなれば『虚人』もそのまま迷惑な人として受け入れることが出来るようになるので、『虚害霊』を受けなくなります。『虚人』が『虚害霊』を自分には出せなくなります。 5)脳のエネルギーが上がります。 これについては今実験中なので、結論がでていませんが、間違いありません。何故かといえば、平常心(5)で心の強い人の脳エネルギーは流れているからです。心の強い人で脳のエネルギーが弱い人はいまだに見たことがありません。 脳エネルギーを自分で上げる方法があるはずだと思い、ずっと捜して来ましたが分かりませんでした。しかし、身近にあったのです。心を強くすればおのずと脳のエネルギーも流れます。 6)魂源エネルギーが強くなります。 魂源エネルギーは霊力ですが、ヒーリンング力、治癒力でもあります。人の魂源エネルギーも私が高めるのには限度がありました。 『虚害霊』を取ることは私以外できないかなと、半ば「『虚害』バスター」養成を諦めていましたが、平常心(5)で強くなったらなんと魂源エネルギーもあがりました。 バスター養成はおこがましいことで、「勝手になれる」ものでした。 心を強くする方法が開発できたので、ヒーラー養成の道が開けてきました。 心が強くなく生まれてきたオリンピック選手の例を挙げておきます。【 】内は胎内の数値です。(受胎時はみなさん(5)です。) ソフトボール・上野由岐子選手(26歳) 【3】[3][3][3][3][3]・[3][3][5][5][5]・[5][5][5][5][3]・[3][3][3][5][5]・[5][3][3][5][5]・[5] 彼女は7才から自信を持ち始め、平常心が出来てきますが、19才からの4年間は落ち込んだ時期です。自分の心の弱さを知っているだけに『強い気持ち』を持って心を奮い立たせています。 ソフトボール・西山 麗選手(24歳) 【3】[3][3][3][3][3]・[3][3][3][3][3]・[3][5][5][5][3]・[3][3][5][5][5]・[5][5][5][5] 中学生になり始めて自分を取り戻しました。しかし高校生で挫折し、それを乗り越えてきた今は、強い心と強い気持ちで一杯です。 女子レスリング・吉田沙保里選手(26歳) 【3】[3][3][3][3][3]・[3][3][3][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5] 彼女はレスリングを通じて8才ごろから自分を取り戻しました。心が弱く生まれた人の良いところは、『強くなりたい』という気持ちが強く、猛練習に耐えれることです。 女子レスリング・伊調千春選手(27歳) 【3】[3][3][3][3][3]・[3][3][3][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][3]・[3][3][5][5][5]・[5][5] 伊調姉さんは9才で自分を取り戻し強い心で頑張りますが、19才から気力が落ち込んでいます。前回のアテネ五輪前に強い心を取り戻し復帰しました。 女子柔道・塚田真希選手(26歳) 【3】[3][3][3][3][3]・[3][3][3][3][3]・[3][3][3][5][5]・[3][3][3][3][5]・[5][5][5][5][5]・[5] 彼女が自信を取り戻すのは比較的遅く14才でした。以後順調に推移しています。 「心を強く持ってほしい」「心が強くなってほしい」と願い続けて、強くする方法を模索してきましたが、無理でした。弱い心を強くするお手伝いではなかったのです。 人間として強い心でこの世の中に来たのだけれど、障害に逢って心が弱くなったのだから、その障害を取り除けば心は強くなります。驚きました逆転の発想でした。 赤子の心は強いので、穏やかでにこにこしています。怖い物はなにもありません。 また赤ちゃんには強い霊力が備わっています。抱いて子供をあやしているのではなく、実は子供から強いエネルギーをもらい、出産などで疲れた体を癒してもらっていたのです。 まさに子宝です。添い寝するのではなく、子供に横に寝てもらい疲れた体と心を癒してもらうのです。 『虚害霊』が憑いて首回りが痛いときなどは、元気な子供にダッコしてもらいなさい、『虚害霊』はとれます。 子供をハグすることによって、子供へ愛を与えるかわりに子供からは強い癒しのエネルギーをもらいます。愛おしい・ありがたい、子は宝です。 自分たちも以前は宝でした。今からでも宝物になれます。
2008年08月24日
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むなしさ残る野球と男子サッカー=プロの日本、ふがいない戦い 五輪野球チームがメダルを取れなかったことについて、星野監督は次のように敗因を説明しました。 「最後まで歯車がかみ合わなかった。」「ある意味、選手がかわいそうだった。野球そのもが不思議でしょうがない。最初のゲーム(キューバ戦)で恐々しているというか、(ストライク)ゾーンがまったく他の世界でやっているというのか、それでおかしくなった」。 そして「選手は必死にやってくれ1つになった。申し訳ない。ただ、そのひと言です」とテレビを通してファンに謝罪しました。 星野監督のリーディングです。 1 権勢欲 [権力を求める] (5) 権力欲旺盛です。 2 名誉欲 [名誉を求める] (5) 名声を求めています。 3 貪欲意識 [富を求める] (5) 欲深いです。 4 利己主義 [自分だけ儲ける] (3) 強欲ではありません。 5 支配意識 [支配する] (3) 人を支配します。 6 管理意識 [管理する] (3) 人を管理していなければ不安です。 7 独善主義 [自分だけが正しい] (1) 自分だけが正しいとは思っていません。 8 責任回避 [責任を取らない] (3) 責任逃れします。 9 侮辱意識 [侮りはずかしめる] (1) 人を侮辱しません。 10 傲慢意識 [おごり高ぶる] (1) 傲慢ではありません。 11 優越意識 [自意識過剰] (3) 少し優越感を持っています。 12 闘争心 [相手(人)に勝ちたい] (3) 闘争心があります。 13 攻撃心 [相手(人)を倒したい] (1) 攻撃心はありません。 14 権謀術数 [人を操(あやつ)る] (3) 裏をかいたりします。 15 善意識 [良心の呵責] (3) 少しは良心もあります。 星野監督は『迷惑人』です。 (支配欲、責任を取らない点など) 星野ジャパンの監督、コーチの心の強さですが、 星野仙一監督[61才] 平常心(3)奮発力(3)モチベーション(3) 田淵幸一・打撃コーチ[62才] 平常心(3)奮発力(3)モチベーション(3) 山本浩二・守備走塁コーチ[62才] 平常心(3)奮発力(3)モチベーション(3) 大野豊・投手コーチ[53才] 平常心(3)奮発力(5)モチベーション(5) 星野、田淵、山本、の仲良し3人組はそろいも揃って平常心低く、大野コーチのみがモチベーション一人だけ高く発奮しています。しかし大野コーチも平常心が低いので空振りに終わっています。 モチベーションが低く、心も小さい人達が、能力高く、心の強いプロの選手たちを指導できる訳がないです。高校野球ならイザ知らず、日本中から選ばれた優秀な選手ばかりなので、監督コーチは選手のやる気を出しさえすれば、選手は闘ってくれます。 冒頭の星野監督は謝罪で言っています。「選手は恐々としている。」 これは監督・コーチがキューバチームに恐々としていてその気持ちが選手に移り、選手はモチベーションが低く、やる気がでなかった。だから勝てなかったのです。 星野監督はこうも言っています。「ある意味、選手がかわいそうだった。」 さすがに星野監督はよく見ています。能力のない監督・コーチの元で試合しなければならなかった「選手がかわいそうだった。」 そして監督は24人の選手は全力を出し切ったことを強調して「それも野球には付きもの。選手を責めてはいけない」「選手は必死にやってくれ1つになった。申し訳ない。ただ、そのひと言です」と、 この星野迷惑人言葉を普通人言葉に訳すると、「選手は一つにまとまって必死にやった」「しかし、負けてしまった」「だから選手が悪いのだ」監督の責任逃れも甚だしいです。 星野監督の言葉で最悪なのが「選手を責めてはいけない」と言ったことです。 星野監督が「おまえたちが悪い」と選手を責めているのがよく分かります。 「選手を責めてはいけない」は観客である我々が言うことです。 今回は星野監督の個人攻撃になりましたが、個人的な恨みはありません。星野監督は球界を去って、政治家になったほうが良いと思いますよ。 男子サッカーも残念な結果でしたが、 反町康治監督の 平常心(3)奮発力(3)モチベーション(5)闘争心(3) サッカーチームも選手に覇気がないとか、言われていますが、若いけれどプロ選手の集団だから個人個人はみな素晴らしい選手ばかりです。選手の能力を引き出すのが監督・コーチの仕事だから、選手を責めるのはかわいそうです。 女子サッカーは 佐々木則夫監督 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5)闘争心(1) 佐々木監督が乗りにのっています、だから選手は生き生きとしてプレーしています。 監督の手腕がいいので、選手のモチベーションを上げ、団結を強めています。 佐々木監督は対話能力(5)ととても高いです。対話能力がいいと、人の話を聴くことができます。だから選手が信頼します。 監督が選手を信頼しているので、選手は監督のためにも頑張ります。「この人を男にしてやろう」と。 星野監督の対話能力(3)低いです。 話し方がきつく、強い言い方なのと、人の話を聴かないので信頼を得ることがむつかしいです。 男子サッカー反町康治監督の対話能力(5)と高く選手の話も良く聞き、穏やかに話すから選手の受けはいいでしょうが、心が弱く、モチベーションも低いので選手が監督をなめてしまいます。 団体競技で選手をまとめるのは至難のわざです。強い心・平常心と選手の心を奮い立たせる力が必要です。 人は強い心を持って生まれてきました。だから誰もが強くなれます。もともと強かったのだから。 現に、普通の主婦の人が心が弱くなった時点での恐怖心を克服しただけで、強い心を取り戻しました。「ビクビクして暮らしていたのが、うそみたい」になっています。
2008年08月23日
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ソフトボールと野球の勢いの違い ソフトボール金メダルおめでとうございます。それに引き替え男子野球チームのふがいなさが目に付きました。 一流選手には闘争心がないと以前から言っていますが、闘争ではなく、自分を奮い立たせる『強い気持ち』を持っています。それは奮発力です。 奮発力とは気力を奮い起こす力です。闘争は、争い戦(たたか)いです。 選手が「勝ちたい」「相手に負けたくない」「メダルを取りたい」「ライバルには負けたくない」「監督を胴上げする」などと口にするこれらの言葉は、自分を奮い立たせるための、自分を励ますための言葉以外のなにものでもありません。 『強い気持ち』心を奮い立たせる動機がモチベーションです。ソフトや野球、新体操団体競技などチームでたたかう種目では、モチベーションすなわち奮発する動機を与える監督の影響力が重要となってきます。 ソフトボール米国チーム・キャンドレア監督の 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(3)闘争心(1)とモチベーションが下がっていました。 結果がわかっているので言えることでもありますが、上野投手が勝利インタビューで「金メダルが絶対ほしい」という『強い気持ち』があったのでアメリカに勝てたと言ってました。いままでの成績を見ても総合的に優位のアメリカに油断があったのかも知れません。 『強い気持ち』を支えるのが『平常心』です。車の両輪のごとく、どちらが欠けてもうまくいきません。気持ちが強くても心が平常でなかったならば、緊張します。 北島選手は強い奮い立たせる気持ちを『平常心』でコントロールできました。ライバルのハンセン選手は『強い気持ち』を支える『平常心』が弱かったので、レース前足が震えていました。 ソフトボールチームは一丸となり「監督を胴上げする」「金メダルをとる」とのスローガンをモチベーションにして発奮した結果が優勝でした。 逆のケースが野球チームです。プロの選手だから強い心『平常心』を持っているのはあたりまえです。ところが星野監督のモチベーションが低いため選手を奮い立たせることができませんでした。結果はご覧の通りです。 敗戦でモチベーションを高めたならば3位も可能となりますが、どうでしょうか。 「絶対に負けられない」は負のモチベーションで、発奮できません。 ソフトボールと野球 監督と選手の平常心、奮発力、モチベーションの有無を上げておきます。 斎藤春香監督 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5)闘争心(1) 上野 由岐子 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 江本 奈穂 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 坂井 寛子 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 染谷 美佳 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 峰 幸代 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 乾 絵美 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 伊藤 幸子 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 佐藤 理恵 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 西山 麗 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 広瀬 芽 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 三科 真澄 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 藤本 索子 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 狩野 亜由美 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 馬渕 智子 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 山田 恵里 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 星野仙一監督 平常心(3)奮発力(3)モチベーション(3)闘争心(3) 投手・上原 浩治 平常心(3)奮発力(3)モチベーション(3) 投手・川上 憲伸 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(3) 投手・岩瀬 仁紀 平常心(3)奮発力(5)モチベーション(3) 投手・藤川 球児 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(3) 投手・ダルビッシュ 有 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 投手・和田 毅 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(3) 投手・杉内 俊哉 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 投手・田中 将大 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 投手・涌井 秀章 平常心(3)奮発力(3)モチベーション(3) 捕手・阿部 慎之助 平常心(3)奮発力(3)モチベーション(3) 捕手・里崎 智也 平常心(3)奮発力(3)モチベーション(5) 捕手・矢野 輝弘 平常心(3)奮発力(5)モチベーション(3) 荒木 雅博 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 新井 貴浩 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(3) 村田 修一 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(3) 宮本 慎也 平常心(3)奮発力(5)モチベーション(5) 西岡 剛 平常心(3)奮発力(5)モチベーション(3) 川崎 宗則 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 中島 裕之 平常心(3)奮発力(3)モチベーション(3) 青木 宣親 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 成瀬 善久 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(3) 佐藤 隆彦(G・G) 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 稲葉 篤紀 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 森野 将彦 平常心(5)奮発力(5)モチベーション(5) 監督の項目を見て頂ければ勢いの差が一目瞭然です。星野監督は5年前から平常心のレベルが下がっています。また体調不良のせいか、奮発力が不発でモチベーションが上がりません。それと闘争心が出てるので、選手が付いていけないです。 野球選手には目力(めじから)がなくバラバラですが、ソフトチームは監督と選手が一丸となってまとまっています。生まれたままの強い心が発揮できて素晴らしいです。監督、選手ありがとう。
2008年08月22日
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北京五輪ではさまざまな競技を見るのはもちろんですが、私にとっては人の心をかいま見る絶好の場所となっています。 実力伯仲している競技の選手たちは、ほんの少しの差で金・銀・銅と結果が歴然と出てしまいます。 オリンピックに出る以上過酷な練習に耐え、メンタル面も鍛えているでしょう。特にメンタルの強さは、あらゆる指導者が重視しています。 メンタル(mental)とは辞書によれば心的・精神的とありますが、私はメンタルを次の3つの要素からなると考えています。 (1)胆力=勇気 (2)精神力=持続力・忍耐力 (3)平常心=心の強さ どのような種目であれ、スポーツをする以上は(1)の胆力・勇気が養われていきます。トップレベルにいくほど丹田が鍛えられていきます。一歩踏み出す勇気がついてきます。 (2)の精神力は我慢強さ、忍耐力です。続けることはスポーツに限らず仕事でも、勉強にでも必要なことで、メンタル強化の基本中の基本です。スポーツをすると精神力は自ずと鍛えられます。 メンタルの中でも最も重要なのが『心の強さ・平常心』です。平常心は不動心でもあり、なにものをも恐れぬ心、動かざる心です。 平常心・心の強さは始めに弱い心があって、鍛錬や修行により徐々に心が強くなっていくと思われていますが、違います。 平常心・強い心は受胎時にすでに授かっているのです。人は強い心を持ってこの世に生まれてくるのです。 最初の人間の状態は、母親の胎内にあって身ごもられている状態です。羊水につつまれていて浮かんでいます。 脳は未発達ですが、脳梁のエネルギーは強く流れています。心にはあらゆる感情がつまったままですが、平常心を保っています。強い心となっています。 出産とは 曰(い)わく「羊水につつまれ、安定した温かい環境から、刺激の強い冷たい環境に放り出されます。」 また曰わく「穏やかな、心地よい胎内音を子守歌にしていたのが、やかましいガヤガヤとした耳につく音の世界へ投げ出されます。」 そして「人間となる最初の体験には、とても暴力的で恐怖と不安が伴い、『楽園追放』で『出産外傷』で、トラウマになっている」と思われています。 出産とは胎児にとって過酷だと分かっているがゆえに、『宇宙の大霊=神』は胎児に強い心を授けたのです。しかも、痛覚(痛みが分かる感覚)は生後半年くらいしてから備わりますので、出産時には痛みは全く分からないようになっています。 だから出産とは暴力的でもなく、恐怖感も味わわないし不安感も全く感じません。 悠然として生まれてきます。赤ちゃんの顔は安らかで落ち着いています。 多くの人が強い心を持って生まれてきますが、なかには母のお腹にいるときに夫婦喧嘩をしたり、胎児のことを中傷(いらない子供だなど)するようなことがあれば、胎児の心が母体内で傷つき、恐怖を覚えて心が傷ついたまま生まれてくる人もいますが、そのときの赤ちゃんの顔には恐怖感が見られるかもしれません。 強い心を持って生まれてきても、成長過程で恐怖感や不安感を環境(主に親)から与えられてその都度『心の強さ・平常心』が弱くなっていきます。 北京五輪出場選手を例にとり、心の強さが低下していく過程を振り返ります。 一つのカッコが1歳分で5歳刻みになっています。数値は[5]が強い心で平常心がある状態、[3]が普通、[1]で心が弱くビクビクしていて気が小さく平常心どころではない状態。 水泳・北島康介選手(26歳) [5][5][5][5][5]・[5][5][3][3][3]・[3][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5] 北島選手は8歳で恐怖することがありましたが、12歳で克服して自信を取り戻しています。それ以後一度も臆することなく強い心のままです。 柔道女子・谷亮子選手(32歳) [5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][3]・[3][3] 谷選手も生まれてからずっと強い心の状態で来ましたが、今から2年前30歳のとき怖い思いをしてその時に心の強さのレベルが下がりました。(出産かもしれません)北京では平常心が損なわれていたので、心が動揺しました。 柔道女子・谷本歩実選手(27歳) [5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[3][5][5][5][5]・[5][5] 谷本選手の場合は21歳のときに怖い思いをしましたが、すぐに自分を取り戻しています。以後強い心のままです。 柔道男子・石井慧選手(22歳) [5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5] 石井選手も誕生後一貫して、強い心のままでいられました。 柔道男子・鈴木桂治選手(28歳) [5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[3][5][5][5][3]・[3][3][3] 鈴木選手も21歳の時に恐怖感を味わい心の強さのレベル少し下げましたが、すぐに自信を取り戻しました。しかしアテネ五輪後、自信をなくす出来事にあってから心が弱くなったまま今回の北京五輪を迎えました。国内予選で勝ち抜けたのは、他の選手も心の強さのレベルが低かったからです。 マラソン女子・野口みずき選手(30歳) [5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][3]・[3][3][3][3][3]・[3][5][5][5][5]・[5][5][5][3][3] 野口選手は15歳で怖い思いをして、21歳まで心の強さのレベルが下がったままです。22歳で自信を取り戻し、以後平常心をもってマラソンのレースに臨んでいましたが、去年、心中穏やかならざる出来事に会って心の強さのレベルが下がり、不安感から今回の棄権に至る状況を作り出しました。平常心になれなかったので金メダルのプレッシャーに押しつぶされたのだと思います。 マラソン女子・中村友梨香選手(22歳) [5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][3]・[3][3][3][3][3]・[3][3][3][3][3]・[3][1] 中村選手は9歳で心の強さのレベルが下がり、平常心作られぬまま今回の五輪キップを手にしましたが、代表に決まってからのプレッシャーが重くのしかかり、まともなレースが組み立てられなかったです。でも13位は立派な成績です。 心の強さ・平常心は作られるのではなくて、強い心・平常心を持ってこの世に生まれてきたのだけれども、環境によって弱くなっていくのです。 弱くなる原因は親から受ける恐怖感などがありますが、次に原因とどのように心を強くしていくかも述べていく予定です。
2008年08月21日
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オリンピック花盛りで、陸上競技も終盤にさしかかりました。 水泳競技でのマイケル・フェルプス選手は特異な選手ですが、陸上競技にもフェルプス選手と同じようなタイプの選手がいます。 陸上短距離の華である100m走で驚異的な世界記録を出したジャマイカ出身のウサイン・ボルト選手です。彼も水泳のフェルプス選手と同じようなタイプの動物的本能が発達した特異な選手です。 ジャマイカの同僚アサファ・パウエル選手も比較のためリーディングします。 ウサイン・ボルト(Usain Bolt, 1986年8月21日 - )ジャマイカの陸上競技短距離選手。身長197cm、体重91kg。ニックネームは"Lightning Bolt"。最高記録9秒69 を余裕の走りで出しました。 アサファ・パウエル(Asafa Powell, 1982年11月11日 - )ボルトと同じジャマイカの陸上選手。身長は190センチで、体重は88キロ。ジャマイカの首都キングストンの大学でスポーツ医学を専攻する学生。優れた骨格と瞬発力のある筋肉に恵まれていて、さらなる成長の可能性が見込まれています。自己最高記録9秒74 今回は9秒95で5位でした。 ジャマイカの2選手の脳をリーディングします。前のカッコ内がウサイン・ボルト選手で後のカッコ内がアサファ・パウエル選手です。脳各部位のエネルギーが流れているのを○流れていないのを×で表します。△はエネルギーが弱っています。 脳梁エネルギー〔×〕【○】 本能線エネルギー〔○〕【○】人格線エネルギー〔×〕【△】ボルト選手は人格線のエネルギーが弱いので、人格が荒削りです。パウエル選手は人格を磨きつつあります。脳梁のエネルギー不足は疲れ知らずでもあります。 前頭葉エネルギー〔×〕【○】 ボルト選手は考えることをせず、直感で判断します。 前頭連合野エネルギー〔×〕【○】 本能的で感情のママに生きてますが、人としての情緒に欠けます。他人の感情は理解しようとしない人です。(共感力がない) 頭頂葉エネルギー〔△〕【○】 運動野エネルギー〔○〕【○】 運動連合野エネルギー〔○〕【○】 側頭葉エネルギー〔×〕【○】 ボルト選手の側頭葉左側のエネルギー×は易努性を表します。気が変わりやすくて、怒りっぽい。右側頭葉は△で依存性があります。 小脳虫部エネルギー〔○〕【○】 体幹運動を司ります。 小脳片葉エネルギー〔○〕【○】 平衡感覚を司ります。 小脳前葉エネルギー〔○〕【○】 筋肉の弛緩・緊張を司ります。 小脳後葉エネルギー〔○〕【○】 視覚記憶、心象記憶の場所。 海馬エネルギー〔×〕【○】 ボルト選手は記憶するのが苦手になっています。 扁桃体エネルギー〔×〕【○】 ボルト選手は恐怖心が少なく、不安感も湧いてきません。 脳を大脳新皮質、大脳辺縁系、は虫類脳の三部分に分け、それぞれの担当機能を、知性と理性、本能的欲望と感情、本能的反射行動に割り当ててみるとボルト選手は、大脳新皮質のエネルギーが非常に弱いので、理性に欠ける分、本能的な部分が発達しています。 両選手の理性部分を解析します。前のカッコ内がウサイン・ボルト選手で後のカッコ内がアサファ・パウエル選手の数値です。数値が大きいほど項目の意味が強いです。[権勢欲が5ならば権勢欲が強く、1であれば権勢欲が無い] 1 権勢欲 [権力を求める] 〔1〕【1】 2 名誉欲 [名誉を求める] 〔1〕【3】 3 貪欲意識 [富を求める] 〔5〕【3】 ボルト選手は強欲です。 4 利己主義 [自分だけ儲ける] 〔5〕【1】 ボルト選手は利己主義です。 5 支配意識 [支配する] 〔3〕【1】 6 管理意識 [管理する] 〔3〕【1】 7 独善主義 [自分だけが正しい] 〔3〕【3】 8 責任回避 [責任を取らない] 〔5〕【1】 ボルト選手は責任を取らないです。 9 侮辱意識 [侮りはずかしめる] 〔3〕【1】 10 傲慢意識 [おごり高ぶる] 〔5〕【1】 ボルト選手は傲慢です。 11 優越意識 [自意識過剰] 〔3〕【1】 12 闘争心 [相手(人)に勝ちたい] 〔5〕【1】 ボルト選手は強い闘争心をもっていますが、フェルプス選手は向上心はあるが、闘争心はありません。 13 攻撃心 [相手(人)を倒したい] 〔5〕【1】 14 権謀術数 [人を操(あやつ)る] 〔1〕【1】 15 善意識 [良心の呵責] 〔1〕【4】 ウサイン・ボルト選手は『虚人』で、広汎性発達機能障害を持っていますが、アスペルガーではありません。アサファ・パウエル選手はごく普通の常識人です。 ボルト選手を批判しているのではなくあくまでもリーディングです。そのまま表しています。 陸上でボルト選手タイプを捜してみましたが、現役にはいませんでした。 20年以上前の1987年、世界陸上選手権大会男子100m(ローマ)で王者カール・ルイスを破って9秒83の世界新記録を樹立したカナダのベン・ジョンソン選手がいました。ベン・ジョンソンも『虚人』です。その後ドーピング発覚後に世界記録は取消されましたが。 水泳のフェルプス選手がドルフィンならば、ボルト選手はチーターとでも言えるのでしょうか。努力はしているでしょうが天才といえるのかどうかはわからないです。
2008年08月17日
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脳エネルギーリーディングにあたり、数値で(虚5)とか(実5)と出ているのがよく分からないとの質問を受けますので、あらためて数値について説明します。 脳は特殊神経細胞(ニューロン)の集まりで、それぞれが互いに結びついて複雑な網の目状になっていますが、この網の目状のことをニューラルネットワークといいます。 特殊神経細胞のニューロンどうしはシナプスという隙間で繋がれています。隙間で繋がれているというのもおかしなことですが、隙間を化学物質のやり取りで繋げているのです。 ニューロンを情報が流れる電線に見立てたならば、脳の情報処理の基本はネットワークに与えられる配線の強弱を上手く調整することだと思ってください。 脳はたえず学習しています。学習とはシナプス結合の強さを細かく調整して最適な結合にもっていくことです。 私のいう『脳エネルギー』とは脳神経細胞(ニューロン)中を流れるエネルギーのことではなく、ニューロン、シナプスを含めたニューラルネットワークを活性化させるためのエネルギーのことを言います。 『脳エネルギー』の最適値が(実5)で脳神経細胞がしなやかで抵抗も少なく電荷(電流)が流れやすくなっています。ニューロンが活性化されていてフリーな状態です。 次の『脳エネルギー』が流れていない数値(実1)ではニューロンが不活性状で、神経細胞内の抵抗が増し、細胞自体も硬くもろくなっています。 虚の説明になりますが、脳エネルギーが虚の状態とは、エネルギーが強すぎて過燃焼(燃えすぎ)になることです。バーンアウト(burn out)とでもいいましょうか、虚脱してニューロンが硬くなり抵抗値も大幅に増え、ニューロン自身が情報伝達できなくなってしまいます。 脳エネルギー(虚3)では少し余力がありますが、(虚5)ならば脳の学習係数が非常に悪くなり脳が混乱を来します。 脳の過燃焼を車のエンジン系統で例えれば、ラジエターの水切れなど冷却装置の不良でエンジン本体が焼き付いてしまい、動力が取り出せない状態といえます。 脳梁(のうりょう)はそれぞれ独立した働きをもつ右脳と左脳をつないで情報交換する非常に大切な脳部位です。 脳梁のエネルギーが虚になれば、ニューロンの抵抗が増えて情報の伝達が悪くなり、右脳と左脳の調和が乱れますので、感覚が鈍り、疲れていても疲れが分からなくなっていたり、痛みも感じなくしてしまいます。 時間の感覚までもが早くなりあっという間に一日が済んでいきます。そのわりには何も成されていないという情けない日々が続きます。 そして、なにかに追われているかのように、休みさえ取れません。休むことが悪いような罪悪感を覚えます。 最悪なのは自分の体の中の感覚機能が鈍り、内臓の痛みや不調が感知出来なくなるので、疲れしらず、病気知らずと本人が思っていることです。 突然ガンの告知をされたり、脳溢血や心不全などで入院を余儀なくされ「なぜ、強い体なのに」という事態になります。 体の器官や内臓がおかしくなれば、痛みや不快感などのシグナルを必ず発しますが、脳梁エネルギーが過燃焼の(虚)になれば、そのシグナルを感知しないようになります。 マグロが休まずに一生泳ぎ続けるように、過労死に向かって働き続けるようなことです。 前頭葉の脳エネルギーが実の場合、脳が柔らかく思考も柔軟で集中することができますが、エネルギーが虚の場合は、神経細胞が硬く、情報のやり取りが大ざっぱになってしまい(情報処理がうまくできない)まとまりがつかないし、結論も出せません。したがって考えるということが出来なくなってしまいます。 行動するということは思考と実行の連続なので、思考できないので行動力も鈍ります。したがってものごとが面倒くさくなり、決断もできないので多くの事を先送りします。 また問題がどこにあるか、何が問題なのかが理解できないので、問題が解決出来ません。 前頭葉の右側(前頭連合野・右)のエネルギーが虚になれば、いろいろと解決できないことが頭に浮かんでは消え、また浮かんでは消えと、妄想癖かと自分でも思うくらいです。 海馬は記憶した場所を覚えていますので、海馬のエネルギーが虚になれば、前頭葉や側頭葉に蓄えてある記憶の場所までアクセスできなくなり、思い出そうと思ってもすぐには記憶として出てこないことになります。海馬エネルギーが虚のとき、自分は記憶力が悪くなったと思います。 脳エネルギーが(実5)や(実3)ならばニューラルネットワークの動作環境がいいので脳がやわらかく、考えも柔軟で学習しやすく、記憶力もいい状態です。 脳エネルギー(虚5)はネットワークの脳神経細胞が過燃焼でエネルギー状態が非常に悪く、学習できなくて脳が硬い状態です。 脳のエネルギーをあげるということは、脳神経細胞を活性化させることなので、自分の思考力、集中力、記憶力などの能力を本来の働きができるまでに高めることです。 この脳エネルギーは現在の観測器では見つからないし、『気』の存在とおなじく、将来も確認されることは無いと思います。でも実際にエネルギーの存在を感じることができます。
2008年08月16日
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マイケル・フェルプス(Michael Phelps、1985年6月30日 アメリカ生まれ)身長193センチ。体重88キロ。"水の超人"イアン・ソープ(オーストラリア)を抜き、世界の頂点に昇りつめました。"水の怪物"と呼ばれています。 北京五輪で5種目めの優勝を飾ったフェルプスは、現在五輪通算12個目の金メダルを獲得しています。72年ミュンヘン五輪でマーク・スピッツが達成した「7冠」を超えて五輪史上1大会最多となる「8冠」にも、あと金メダル2個と迫っていますが達成されることでしょう。彼の保持する世界記録はどれも驚異的な記録であり、また平泳ぎ以外のどの種目でも世界トップレベルの実力を持つことから、史上最強スイマーとの呼び声が高いです。 「一流のアスリートに『闘争心』はない」と北島選手のところで述べましたが、ごく一部の超一流選手は強い闘争心を持って闘っています。 競泳マイケル・フェルプス選手などが超一流選手と言えます。何故超一流かと言いますと、彼らは人間の体をした動物だからです。 NHK・TVがフェルプス選手の泳ぎをハイスピードカメラで水中特撮をして、フェルプス泳法の徹底解析を試みたその結果、「泡のでないストローク」「腹で蹴るドルフィンキック」などの特徴があるようです。 フェルプス選手はイルカの泳ぎ方をマスターしていました。平泳ぎは頭脳的特殊な泳ぎ方なので苦手としていますが、自由形、バタフライ、背泳ぎのイルカ泳法を得意としています。 マイケル・フェルプス選手の脳エネルギーを見ます。 脳梁エネルギー(虚5) 右脳・左脳の連携が悪く、データーの遣り取りが上手くできなく、感情が鈍っています。 前頭葉エネルギー(虚5) 前頭連合野エネルギー(虚3) 人間らしさや社会適応性への障害が見られます。 頭頂葉エネルギー(実5) 運動野エネルギー(実5) 運動連合野エネルギー(実5) 側頭葉エネルギー(実5) 小脳虫部エネルギー(実5) 体幹運動を司ります。 小脳片葉エネルギー(実5) 平衡感覚を司ります。 小脳前葉エネルギー(実5) 筋肉の弛緩・緊張を司ります。 小脳後葉エネルギー(実5) 視覚記憶、心象記憶の場所。 大脳基底核エネルギー(実5) 本能部分の動物脳が発達しています。 フェルプス選手は広汎性発達機能障害を持っていますが、アスペルガーではありません。 対人的な相互反応の障害、社会性の障害。 非言語によるコミュニケーションの障害。 などが見られます。 07月26日付けのブログ「新発見 脳梁内にある『本能線』と『人格線』」で述べたように、フェルプス選手は格闘家と同じ様態の脳エネルギーです。運動神経が著しく発達した、運動に特化した脳構造になっています。 運動神経がいいとは、運動に関する脳の伝達システムや学習機能が優れていることです。 脳がイメージした動きやフォームをそのままスムーズに筋肉に伝えることができる人なのです。 フェルプス選手は『頭で覚える』ことよりも、『体で覚える』ことが得意で、小脳での記憶、手続き記憶能力の発達した人です。 北島選手を始めとする一流選手の大多数の人は、運動神経も発達していますが、脳梁や前頭葉、前頭連合野も発達しています。 フェルプス選手を代表とする動物的な野性的な選手は、人として大切な前頭葉のエネルギーが低くなっています。フェルプス選手の『虚人』度はどれくらいか見てみると 1 権勢欲 [権力を求める] (3) 2 名誉欲 [名誉を求める] (5) 3 貪欲意識 [富を求める] (5) 4 利己主義 [自分だけ儲ける] (5) 5 支配意識 [支配する] (5) 6 管理意識 [管理する] (5) 7 独善主義 [自分だけが正しい] (3) 8 責任回避 [責任を取らない] (4) 9 侮辱意識 [侮りはずかしめる] (3) 10 傲慢意識 [おごり高ぶる] (5) 11 優越意識 [自意識過剰] (5) 12 闘争心 [相手(人)に勝ちたい] (5) 13 攻撃心 [相手(人)を倒したい] (3) 14 権謀術数 [人を操(あやつ)る] (1) 15 善意識 [良心の呵責] (1) となりまして、フェルプス選手は『大虚人』です。 荒馬とでも言うべきフェルプス選手を乗りこなすにはよほどしっかりしたコーチが必要となってきますが、コーチのボブ・バウマンも『虚人』です。『虚人』を征するのは『虚人』です。 人格的な面を差し置いても、水泳競技での優れた能力は素晴らしいです。 フェルプス選手の脳の特徴は、格闘家の脳のように、扁桃核のエネルギーが(虚5)と極端に低くなっていますが、恐怖心を感じないほどの低いレベルなので心が強く見えます。しかし、怖いということが分からないだけなので、心が強いとは言い切れません。 また脳梁のエネルギーの低さは痛みや疲労感が分からないことを表します。つまり痛みは感じにくく、疲れも分かりにくくなっています。 フェルプス選手の驚異的なスタミナは疲れが分かりにくくなっていることの証左です。魚のマグロは疲れ知らずで、寝ずに、休憩無しで時速80キロの蒙速で一生泳け続けます。(人とマグロと比べることはできませんが、脳梁のエネルギー不足の例えとして私がよく用います) 過去にもフェルプス選手級の超一流がいました。 アメリカ合衆国の元競泳選手イアン・クロッカー『虚人』 得意種目はバタフライだが、リレーでは自由形も得意でした。100mバタフライの世界記録保持者。オリンピックのメダルはシドニー大会で金、銅。アテネ大会で金、銀、銅。イルカ属で、アスペルガーです。 アメリカ競泳のマーク・スピッツ選手『虚人』は1972年のミュンヘンオリンピックで、7種目で金メダルを獲得し、かつこの7種目全てで当時の世界記録をマークしました。 彼もイルカ属で、アスペルガーです。 イアン・ソープ選手『虚人』は オーストラリア・シドニー生まれの元男性競泳選手。シドニー五輪等で5個の金メダルを取っています。本人はイルカ属・アスペルガーです。 マネージャーのデヴィッド・フラスカスは『ミニ虚人』 コーチの故ダグ・フロストは『虚人』、 新トレイシー・メンジーズ『大虚人』です。 現選手では 北京オリンピック400m自由形の金メダリストで韓国の 朴泰桓(パク・テファン)『虚人』選手 19歳、身長183cm 。彼もイルカ属で、アスペルガーです。
2008年08月15日
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与謝野 馨(よさの かおる、1938年)さんは、歌人与謝野鉄幹・晶子夫妻の孫。東京都千代田区に与謝野秀(しげる)・道子の長男として生まれる。父の秀は鉄幹の次男で外交官でした。東京大学法学部卒業後、母の知人・元首相中曽根康弘『プチ虚人』の紹介で日本原子力発電に入社。中曽根さんの知人で現、読売新聞社主 渡邉恒雄『大虚人』の薦めで、日本原子力発電に入社しました。退職後、中曽根さんの秘書となり1976年衆議院議員総選挙に東京1区から立候補し初当選しました。(今は無派閥です)2006年に体調不良で入院しましたが、喉頭癌による入院だったことを昨年公表しました。 敬虔なカトリック信徒でもあります。特技は囲碁でアマチュア7段の腕前です。 与謝野 馨さんの『虚人』度はどれくらいかを見ます。 説明:それぞれの数値が(5)ならば項目の意味が強くなります。例えば権勢欲(5)であれば権力欲が強く、支配意識(5)ならば人を支配する度合いが非常に強いことを表します。(個人の資質であって、良い悪いの評価ではありません。為念) 1 権勢欲 [権力を求める] (4) 2 名誉欲 [名誉を求める] (3) 権力と名声を望んでいます。 3 貪欲意識 [富を求める] (3) 金銭欲はあります。 4 利己主義 [自分だけ儲ける] (3) 利己主義のところがあります。 5 支配意識 [人を支配する欲望] (3) 人を支配しようと思っています。 6 管理意識 [管理する] (3) 人でも物でも管理しなければだめだと思っています。 7 独善主義 [自分だけが正しい] (1) いろいろな考えかたがあると思っています。 8 責任回避 [責任を取らない] (1) 人に任せても責任は自分にあると思っています。 9 侮辱意識 [侮(あなど)りはずかしめる] (1) 侮辱はしません。 10 傲慢意識 [おごり高ぶる] (1) 傲慢ではありません。 11 優越意識 [自意識過剰] (1) 優越感は抱いていません。 12 闘争心 [相手(人)に勝ちたい] (3) 勝ち負けにこだわる方です。 13 攻撃心 [相手(人)を倒したい] (1) 攻撃心はありません。 14 権謀術数 [人を操(あやつ)る] (3) 謀(はかりごと)は得意です。 15 承認欲求 [認めてほしい] (3) アダルトチルドレンです。認めて欲しいという想いがあります。 16 善意識 [良心の呵責(かしゃく)] (1) 政治家は基本的に良心を持ち合わせていません。良心の呵責はありません。 政治能力(3)・行政能力(3)・経済能力(3)与謝野 馨さんは『プチ虚人』です。 与謝野 馨さんの脳エネルギー状態 1979年41歳のとき、第35回衆議院議員総選挙で大平正芳首相が打ち出した一般消費税による逆風を受け落選したときに脳エネルギーが低下しました。 〈1〉脳梁エネルギー(虚5) 〈2〉前頭皮質エネルギー(虚3) 〈3〉前頭連合野エネルギー(虚3) 〈4〉大脳辺縁系エネルギー(虚3) 〈5〉大脳基底核エネルギー(虚3) 〈6〉間脳エネルギー(虚3) 〈7〉延髄エネルギー(虚5) 〈8〉脊髄エネルギー(虚5)『地縛霊』は以前から憑いてます。 ※与謝野 馨さんの延髄には42歳から『虚害霊』が憑いています。 リーダーシップの詳細 説明:脳の前交連という部位のエネルギーが強いとリーダーシップが取れますが、リーダーシップの能力有無にかかわらず、その内容の評価です。カッコ内の数値が高いほど項目の能力が発揮されます。 (1)新しい枠組みを創造する能力(1) 能力低下しています。 (2)新しい情報を受け入れる能力(1) 能力低下しています。 (3)ものの見方の多様性を理解する能力(1) (4)組織をまとめる能力(1) (5)対話能力・コミュニケーション能力(3) 対話能力は良くないです。 (6)観察力・外部の状況把握能力(1) 観察力が落ちています。。 (7)内省力・自分を見つめる能力(1) 自分の心身の状態を把握できません。 (8)対人信頼関係構築能力(1) 信頼関係構築能力は低下しています。 (9)エネルギー・活動力・活気(3) 総合的なエネルギーは弱いです。 (10)スタミナ・持久力・精力(1) スタミナが落ちています。 (11)自己愛・適度の自信(3) 自分のことが好きになれなくて、自信もありません。 (12)心の強さ・勇気・胆力(3) 心の強さのレベルが下がっています。 (13)粘り強さ・精神力(3) 精神力も衰えています。 (14)好奇心(1) 好奇心はなくなっています。 (15)謙虚さ(1) 謙虚さはありません。 (16)感謝の心(1) 感謝の心もレベルが低いです。 (17)思いやり(1) 人への思いやりはありません。 (18)救済意識・人のためになれるか(1) 国民の為にとは思っていません。 (19)倫理・道徳観(3) 適度な倫理観は持っています。 (20)感性・美意識(1) 美意識が下がっています。感性が鈍りました。 感情対理性比 [感情:理性](3:3) 無形財産の数値は [1] 豊かで互恵的な人間関係。(1) [2] 家族の役割分担(1) [3] ストレスに対処できる健康な身体(1) [4] 地域社会への参加(1) [5] 人の役に立ちたい活動力(1) [6] 喜びを感じる力(1) [7] 人を愛する力(1) [8] 自分の感情に正直になる力(1) [9] 正しいことをする喜び(1) [10] 自分の弱さを認識する力(1) ※与謝野 馨さんのリーダーシップエネルギーは元々強くないです。理解力、思考力、記憶力落ちています。また内臓も悪くて、政治どころではない状態です。
2008年08月13日
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物を考えるときに頭の中で映像を巡らせて考えている人たちがいます。映像思考型人間といいますが、北島選手は映像思考型(3)の人です。 映像思考型(3)の人はカメラ・アイの人で、写真の映像です。過去を思い浮かべるときフォトカードとして頭の中のスクリーンに映ります。その時の会話は音声としてではなく、雰囲気として感じています。 映像思考型の人は自分で意識していなくても過去のことを細かく覚えているので、心を強く持つのが難しいという難点があります。 恐怖記憶がフラッシュバックするのでP・T・S・D(心の傷)となりやすいからです。 今回北京オリンピックの出場選手中、北島選手を含めて5人しかいないというのもうなずけます。後の4人は 競泳 100m、200m背泳ぎ、リレー・伊藤 華英選手 競泳 200mバタフライ、リレー、星 奈津美選手 フェンシング・菅原 智恵子選手 自転車ロード・沖 美穂選手です。 脳の中心部に脳弓(のうきゅう)と名付けられた所があり、海馬と視床下部を繋ぐ大事な役割をもっています。脳エネルギー的には脳弓のエネルギーが最強の(5)の場合霊眼(れいがん)を表します。 以前、NHKの番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で石田依良(いら)さんの作風についてナレーターが語っていました「発想するのは、石田が『彼』と呼ぶ自分の中の他者。ある程度詰めるところまで、詰めたら、『彼』にまかせてリラックスする」と。 霊眼とはこの『彼』のことでまさに「言い得て妙」、天賦の才ですね。 北島選手は脳弓エネルギー(3)ですが、これがどのように水泳に生かされているかというと、おそらくイメージトレーニングではないかと思われます。 北島選手の眼前に現れるスクリーン中には、理想のフォームで泳いでいる自分が居て、水中で最も抵抗の少ない泳ぎのフォームがシミュレーション出来ているので、実際に練習でその泳ぎを求めているのだと思います。 人の中心は『心』ですが、肉体の胸(ハート)部分に心があり、脳を管理しています。 そして心を安定させる役割を丹田である胆(はら)が受け持っています。 下丹田(胆)、中丹田(心)、上丹田(脳)みな疎(おろそ)かにはできません。 一般に丹田というと下丹田のことをいいます。丹田を鍛える事で腹をくくる、肝が座る、物事に動じない、精神を落ち着かせる、些細なことに動じない、安心感が得られる、 等の効果があると言われております。 丹田の強化は行動力を養うのと、勇気を出すこと、度胸をつけることに効果がありますが、しかし精神を落ち着かせる、安心感を得るなどのことは『心』を鍛えなければ達成できない領域のことです。 北島選手の特徴は中丹田と上丹田の発達にあります。 上丹田の発達とは脳エネルギーが強く流れていることです。集中力、思考力、決断力、洞察力などスポーツだけでなくすべての基本になるこれらのことは前頭葉の働きです。 どのような状況におかれても素早く対応できる『頭の良さ』はスポーツ選手に求められていますが、脳のエネルギーが良い状態の人は希(まれ)です。 中丹田は心を表していますので、北島選手は『強い心・平常心』の持ち主であると言えます。精神力が強いのは当然ですが、『平常心』の強い人も少ないです。 『平常心』は『死生意識』と通じます。恐怖心が全くないので、「肝が座っている、物事に動じない、精神を落ち着かせる、些細なことに動じない、安心感が得られる、」のです。 物事に動じないことと、勇気があるのとは別のことです。平常心は「いかなる状況下でもリラックスできる」ことです。 強い心の持ち主はリラックスしています。これが平常心・不動心です。 北島選手の強さの秘密は 集中力 思考力 決断力 洞察力 勇気・行動力 精神力・忍耐力 平常心 それと強い自己愛です。 よく勘違いされることに『闘争心』がありますが、一流のアスリートには闘争心がありません。闘争は文字通り「あらそう」ことですが、自分に自信を持っている人は争わないです。ライバルは好敵手で自分にとって好ましい相手のことです。 自分を高めてくれるのがライバルであって、けっして争ってはいません。 少しでも自己愛意識が低くなれば、負けたくない、勝ちたい事になるので、そう思った時にはすでに相手に負けています。 でも多くの選手は争っています。北島選手、イチロー、松坂大輔などの超一流選手には闘争心がないということですので、よろしく。 女子柔道のやわらちゃんこと谷選手は2年前に『恐怖記憶』が心に刻まれました。 心の強さのレベルが下がったので、平常心ではいられなくなり、延髄に『自己虚害』が憑いて脳エネルギーが下がりました。 結果として集中力、思考力、洞察力が鈍り、本人には不本意な結果を招いたと思われます。 ※中継:北島選手は安心したのか、今現在延髄に『自己虚害』が憑いていて、脳のエネルギーが下がっています。集中力が落ちて平常心なくしているので、もう一度気合いを入れ直さないと、200mアブナイよ。ぐわんばれキタジマ!
2008年08月12日
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谷垣 禎一(さだかず 1945年3月7日 )弁護士出身の政治家。衆議院議員(9期)。京都府福知山市出身。東京大学法学部を卒業し、しばらく弁護士をしていましたが、元文相で父・谷垣専一『ミニ虚人』の死去に伴う補選で自民党より出馬し初当選しました。 経済政策のエキスパートとしての評価が高い。2000年、加藤紘一の乱に際して行動を共にして挫折しましたが、そのとき「大将なんだから、1人で突撃なんてダメですよ!」と加藤さんを涙ながらに慰留するシーンがテレビで放送され話題となりました。 谷垣 禎一さんの『虚人』度はどれくらいかを見ます。 説明:数値が(5)ならば項目の度合いが強くなります。例えば権勢欲(5)であれば権力を行使するのが大好きで、支配意識(5)ならば人を支配する度合いが非常に強いことを表すという具合です。(個人の資質であって、良い悪いの評価ではありません。為念) 1 権勢欲 [権力を求める] (3) 2 名誉欲 [名誉を求める] (3) 権力と名声を望んでいます。 3 貪欲意識 [富を求める] (4) 金銭欲は強いです。 4 利己主義 [自分だけ儲ける] (3) 利己主義のところがあります。 5 支配意識 [人を支配する欲望] (3) 人を支配しようと思っています。 6 管理意識 [管理する] (4) 人でも物でも管理していないと不安になってきます。 7 独善主義 [自分だけが正しい] (3) 自分の考えが正しいと思っています。 8 責任回避 [責任を取らない] (1) 人に任せても責任は自分にあると思っています。 9 侮辱意識 [侮(あなど)りはずかしめる] (1) 侮辱はしません。 10 傲慢意識 [おごり高ぶる] (1) 傲慢ではありません。 11 優越意識 [自意識過剰] (3) 優越感は抱いています。 12 闘争心 [相手(人)に勝ちたい] (1) 勝ち負けにはあまりこだわりません。 13 攻撃心 [相手(人)を倒したい] (1) 攻撃心はありません。 14 権謀術数 [人を操(あやつ)る] (1) 謀(はかりごと)はあまりしないです。 15 承認欲求 [認めてほしい] (3) アダルトチルドレンです。認めて欲しいという想いがあります。 16 善意識 [良心の呵責(かしゃく)] (1) 政治家は基本的に良心を持ち合わせていません。良心の呵責はありません。 政治能力(3)・行政能力(3)・経済能力(5)で政治家というよりも、経済面での能力が発達しています。谷垣 禎一さんは『迷惑人』です。 谷垣さんの脳エネルギー状態 数値が二つ出ていますが、先のカッコが昨年2006年の9月までの脳の数値で、後のカッコが現在値です。 〈1〉脳梁エネルギー(実3)(虚3) 〈2〉前頭皮質エネルギー(実3)(虚3) 〈3〉前頭連合野エネルギー(実3)(虚3) 〈4〉大脳辺縁系エネルギー(実3)(虚3) 〈5〉大脳基底核エネルギー(実3)(虚3) 〈6〉間脳エネルギー(実3)(虚3) 〈7〉延髄エネルギー(実3)(虚5)今『虚害霊』が憑いています。 〈8〉脊髄エネルギー(虚5)(虚5)『地縛霊』は以前から憑いてます。 ※谷垣 禎一さんは、小泉内閣の後継総裁選挙に立候補して破れ、誕生した安倍内閣では完全に干(ほ)されました。そのときのショックで平常心(心の強さ)のエネルギーレベルが(4)から(3)に下がりました。恐怖を感じました。 その時に『自己虚害』が増殖し、脳エネルギーが低下しています。理解力、思考力、集中力が低下しています。 リーダーシップの詳細 説明:脳の前交連という部位のエネルギーが強いとリーダーシップが取れますが、リーダーシップの能力有無にかかわらず、その内容の評価です。カッコ内の数値が高いほど項目の能力が発揮されます。(数値は前が2006年9月まで、後のが現在の数値です。) (1)新しい枠組みを創造する能力(4)(1) 能力低下しています。 (2)新しい情報を受け入れる能力(3)(1) 能力低下しています。 (3)ものの見方の多様性を理解する能力(3)(1) (4)組織をまとめる能力(3)(3) (5)対話能力・コミュニケーション能力(5)(4) 対話能力は良いです。 (6)観察力・外部の状況把握能力(3)(1) 観察力が落ちています。。 (7)内省力・自分を見つめる能力(3)(1) 自分の心身の状態を把握できません。 (8)対人信頼関係構築能力(3)(1) 信頼関係構築能力が急落しています。 (9)エネルギー・活動力・活気(3)(3) 総合的なエネルギーは弱いいです。 (10)スタミナ・持久力・精力(5)(3) スタミナが落ちています。 (11)自己愛・適度の自信(3)(3) 自分のことが好きになれなくて、自信も強くはないです。 (12)心の強さ・勇気・胆力(4)(3) 心の強さのレベルが下がっています。 (13)粘り強さ・精神力(5)(3) 精神力も衰えています。 (14)好奇心(3)(1) 好奇心はなくなっています。 (15)謙虚さ(1)(1) 謙虚さはありません。 (16)感謝の心(1)(1) 感謝の心もレベルが低いです。 (17)思いやり(1)(1) 人への思いやりはありません。 (18)救済意識・人のためになれるか(1)(1) 国民の為にとは思っていません。 (19)倫理・道徳観(3)(3) 適度な倫理観は持っています。 (20)感性・美意識(3)(1) 美意識が下がっています。感性が鈍りました。 感情対理性比 [感情:理性](3:5) ※谷垣さんのリーダーシップエネルギーは元々強くないです。理解力、思考力落ちていて、官僚の手助けが必要な状態です。国土交通省にも『虚人』がたくさんいます。官僚に取り込まれてしまいます。 無形財産の数値は [1] 豊かで互恵的な人間関係。(1) [2] 家族の役割分担(1) [3] ストレスに対処できる健康な身体(1) [4] 地域社会への参加(3) [5] 人の役に立ちたい活動力(1) [6] 喜びを感じる力(1) [7] 人を愛する力(1) [8] 自分の感情に正直になる力(1) [9] 正しいことをする喜び(1) [10] 自分の弱さを認識する力(1) ※谷垣さんはの派閥・宏池会の代表世話人に就任しています。宏池会は官僚出身者が多く集う派閥で、消費税を10%に上げようと頑張っています。 以前は総裁候補でしたが、今は以前のようなエネルギーはありません。 2005年の郵政解散や2006年の阿部内閣誕生などの政変では勝ち組と負け組の差が大きく、政治家と言えども人の子で、エネルギーの落ちる人が出ます。 平常心(心の強さ)は図太さでもあります。どの世界でも、心の強い人が残ります。
2008年08月10日
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『虚害霊』は『虚人』の放つ『生き霊』です。 『虚人』とは 自己中心的な人で、感謝しない人です。他人から見て、その人に非があると分かっていることでも、その人は何事も人のセイにして、責任を人に押しつけます。人を見下し、あらゆる手段を使い人を支配しようとします。 ある人物と会話をかわしたあとで、憂鬱になったり、屈辱を感じたり、やる気を失ったりするか、また卑屈な気分になっているならばその人物は間違いなく『虚人』です。 『虚人』は勝ち気で負けん気が強く、人を支配したがります。相手の人に対して気に入らないことがあったり、言うことを聞かなかったりすると、その人を怨みます。 『虚人』は恨み・怒りのエネルギーが強いので、相手に虚のエネルギーとなって取り憑きます。『虚害霊』です。 『虚人』は自分のことしか考えない人なので、自分の身内であっても支配するためには手段を選びません。『虚人』が自分の思い通りにならない人に対して、そこで怒りを発したならば(無言の怒りでも)『虚害霊』となって相手に取り憑きます。 『虚害霊』に取り憑かれた人は、意識しなくても『虚人』から支配されるようになります。数十年過ぎても、またその『虚人』が亡くなったとしても、『虚害霊』は延髄に取り憑いたままなので、時々その『虚人』が頭に浮かんできます。支配されているからです。 誰かの顔が頭に浮かんだとき、その人に対する昔の嫌な思い出が蘇(よみがえ)り、不愉快な気分になったり、憂鬱感が増す場合、その思い出の人は『虚人』であり、その人の『虚害霊』が延髄に取り憑いています。 ところで、以前にトラウマ最終便のところで述べたことがあるのですが、延髄には『虚害のたまご』が残っていて、なにかの拍子にそれが増殖して『虚害霊』にまで成長してしまいます。 そのときは『トラウマたまご』といっていましたが、トラウマたまごの正体が分かりました。トラウマたまごは自分の心に潜む自分の『虚害霊』で、『自己虚害』です。 延髄を縦に切って前と後ろに分けた場合、喉がわの前の方に『虚人』からの『虚害霊』が憑きます。そして、延髄の後ろ側に憑いているのが『トラウマたまご』すなわち『自己虚害』です。 『虚害霊』は『虚人』からの生き霊で、『自己虚害』は自分の心の中に巣喰う『虚害霊』です。恐怖記憶(PTSD)によって心に刻みつけられたのが『自己虚害』です。 友達の何気ない言葉で傷ついたときに、延髄にある『自己虚害』が成長して『虚害霊』になります。『虚害霊』は脳を冒すので、ウツ状になります。 パニック症は恐怖記憶が甦(よみがえ)ったときに『自己虚害』が成長して『虚害霊』となり脳が冒された状態です。そのとき得体の知れない憂鬱感にさいなまれます。 ピアノの発表会を目指して練習を重ねていて、発表会が近づくにつれ不安感が増すのと同時に『自己虚害』も増長し『虚害霊』となって、脳を冒します。そうすると手の動きが悪くなったり、体の調子がおかしくなったりします。 声楽の発表会などでも同様のことがあります。催しが近づくにつれ、声の出が悪くなって不調を訴えるようになりますが、『自己虚害』が成長して『虚害霊』となり、脳に悪影響を与えます。 但し『自己虚害』は恐怖や不安の原因を取り除いたならば、小さくたまご状になって悪影響がなくなりますが、『自己虚害』が無くなったのではないので、何かの切っ掛けで『虚害霊』に成長することもあります。 映像思考の人は恐怖記憶を心に刻みやすいので、『自己虚害』を持つ場合が多いです。 恐怖記憶を持てば、心が弱いので『自己虚害』を成長させやすく、悪循環になります。 心が強くなれば『自己虚害』も育ちません。
2008年08月08日
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野田 聖子(のだ せいこ、1960年9月3日 )さんは、福岡県北九州市生まれで、東京オリンピックにちなみ聖子と名付けられました。 野田聖子さんの旧姓は島(しま)で実父の島稔さんは岐阜で衆議院議員として経済企画庁長官、建設大臣などを歴任した野田卯一の息子。 聖子さんは祖父野田卯一さんの養子となり政治家を目指していましたが、祖父の死後岐阜から政治家としてデビューします。 現在衆議院議員(5期)。郵政大臣(小渕内閣)、郵政政務次官(橋本内閣)、岐阜県議会議員を歴任しました。 政策課題の筆頭として子どもの問題を重視し、発達障害者支援法、児童ポルノ禁止法の成立を押し進めた一人でもあります。「夫婦の別姓を実現させる会」進行中。 「今すぐ少子化対策を講じなければ、国は滅びます」と主張しています。 野田聖子さんの『虚人』度はどれくらいかを見ます。 説明:数値が(5)ならば項目の度合いが強くなります。例えば権勢欲(5)であれば権力を行使するのが大好きで、支配意識(5)ならば人を支配する度合いが非常に強いことを表すという具合です。(個人の資質であって、言い悪いの評価ではりません。為念) 1 権勢欲 [権力を求める] (3) 2 名誉欲 [名誉を求める] (3) 権力と名声を望んでいます。 3 貪欲意識 [富を求める] (3) 強欲ではありません。 4 利己主義 [自分だけ儲ける] (1) 利己主義ではありません。 5 支配意識 [人を支配する欲望] (1) 支配欲はありません。 6 独善主義 [自分だけが正しい] (1) 自分の考えのみが正しいとは思っていません。 7 責任回避 [責任を取らない] (1) 人に任せても責任は自分にあると思っています。 8 傲慢意識 [おごり高ぶる] (1) 傲慢ではありません。 9 優越意識 [自意識過剰] (1) 謙虚な人です。 10 闘争心 [相手(人)に勝ちたい] (3) ものごとは勝ち負けだと思っています。 11 攻撃心 [相手(人)を倒したい] (1) 攻撃心はありません。 12 権謀術数 [人を操(あやつ)る] (1) 謀(はかりごと)は嫌いです。 13 承認欲求 [認めてほしい] (3) アダルトチルドレンです。認めて欲しいという想いがあります。 『虚人』ではありません。 政治能力(3)・行政能力(4)・経済能力(5)で政治家というよりも、法律をいかに施行していくかの行政面で力が発揮できます。経済面での能力も充分あります。 脳エネルギー状態 数値が二つ出ていますが、先のカッコが昨年2007の8月までの脳の数値で、後のカッコが現在値です。 〈1〉脳梁エネルギー(実3)(虚3) 〈2〉前頭皮質エネルギー(実3)(虚3) 〈3〉前頭連合野エネルギー(実3)(虚3) 〈4〉大脳辺縁系エネルギー(実3)(虚3) 〈5〉大脳基底核エネルギー(実3)(虚3) 〈6〉間脳エネルギー(実3)(虚3) 〈7〉延髄エネルギー(実3)(虚5)今『虚害霊』が憑いています。 〈8〉脊髄エネルギー(虚5)(虚5)『地縛霊』は以前から憑いてます。 ※野田さんは、小泉内閣での郵政民営化問題のときに『虚人』議員から圧迫を受けたのか、そのときに『虚害霊』が憑き、現在脳エネルギーは低下しています。 理解力、思考力、集中力が低下しています。舛添さんと同様、以前のようにキビキビとした対応は取れなくなっています。 リーダーシップの詳細 説明:脳の前交連という部位のエネルギーが強いとリーダーシップが取れますが、リーダーシップの能力有無にかかわらず、その内容の評価です。カッコ内の数値が高いほど項目の能力が発揮されます。(数値は前が2007年8月まで、後のが現在の数値です。) (1)新しい枠組みを創造する能力(5)(1) (2)新しい情報を受け入れる能力(5)(1) (3)ものの見方の多様性を理解する能力(3)(1) (4)組織をまとめる能力(3)(3) (5)対話能力・コミュニケーション能力(4)(3) 人の話を聴かなくなりました。話し方は少し強くキツクなります。 (6)観察力・外部の状況把握能力(3)(1) 観察力が落ちています。。 (7)内省力・自分を見つめる能力(5)(3) 自分の心身の状態を把握できません。 (8)対人信頼関係構築能力(4)(1) 信頼関係構築能力が急落しています。 (9)エネルギー・活動力・活気(3)(3) 総合的なエネルギーは弱いいです。 (10)スタミナ・持久力・精力(5)(5) 持久力はあります。 (11)自己愛・適度の自信(3)(3) 自分のことが嫌いで、自信も強くはないです。 (12)心の強さ・勇気・胆力(4)(3) 心の強さのレベルが下がっています。 (13)粘り強さ・精神力(3)(3) 精神力も衰えています。 (14)好奇心(3)(1) 好奇心はなくなっています。 (15)謙虚さ(4)(3) 謙虚さが少しなくなりました。 (16)感謝の心(4)(3) 感謝の心が少し落ちました。 (17)思いやり(3)(3) 人への思いやりはまだあります。 (18)救済意識・人のためになれるか(3)(1) 国民の為にとの想いは少なくなりましたが、目立つことを行います。 (19)倫理・道徳観(3)(3) 適度な倫理観は持っています。 (20)感性・美意識(3)(1) 美意識が下がっています。感性が鈍りました。 感情対理性比 [感情:理性](5:3) 野田さんは映像系の人です。感情移入があるし、同情心が出てしまうので、自律神経系が弱くなっています。 ※野田さんのリーダーシップエネルギーは郵政民営化以前(2)でまだありましたが、今は『虚害霊』が憑いて、脳の回転が鈍っています。リーダーシップは今取れなくなっています。 麻生さんと同じで、理解力、思考力落ちていて、官僚の手助けが必要な状態です。官僚に取り込まれます。 無形財産の数値は [1] 豊かで互恵的な人間関係。(3) [2] 家族の役割分担(1) [3] ストレスに対処できる健康な身体(2) [4] 地域社会への参加(3) [5] 人の役に立ちたい活動力(1) [6] 喜びを感じる力(1) [7] 人を愛する力(1) [8] 自分の感情に正直になる力(1) [9] 正しいことをする喜び(1) [10] 自分の弱さを認識する力(1) ※野田さんは、郵政民営化問題の時期がピークで、いまでは力をそがれていて以前のようなリーダーシンプが取れなくなっています。官僚の操り人形となるでしょう。
2008年08月06日
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『虚人』とは 自己中心的な人で、感謝しない人です。他人から見て、その人に非があると分かっていることでも、その人は何事も人のセイにして、責任を人に押しつけます。人を見下し、あらゆる手段を使い人を支配しようとします。 ある人物と会話をかわしたあとで、憂鬱になったり、屈辱を感じたり、やる気を失ったりするか、また卑屈な気分になっているならば間違いなくその人物は『虚人』です。 官僚組織の基本的な特徴としては、以下の点が挙げられます。 (1)形式的で恒常的な規則に基づいて運営されています。 (2)上意下達の指揮命令系統を持っています。特権的なエリートによる構造的な支配(支配・服従)の関係。 (3)セクショナリズム(専門外の業務を避けようとするなどの閉鎖的傾向)仕事の内容を専門的分野に細かく分けて、各職場(セクション)が協力して組織を運営していく分業の形態を取ります。(権限・層・専門性の原則) (4)組織を構成する人間の関係は、能率を重視する非人格的(非人間的ではない)な結びつきによって成り立っています。(合理的な規則に基づいた上での人間関係) (5)文書主義、規則万能主義で膨大な紙を使い、前例にないことは認めません。 (6)責任回避・自己保身が当たり前でだれも責任を取りません。(個人も組織も) (7)秘密主義・画一的傾向・権威主義的傾向があります。 (8)一定の資格・資質を持った者を採用し、組織への貢献度に応じて地位、報償が与えられます。(組織への忠誠を求めます) (9)膨大な処理済文書の保管を専門とする部署が存在しています。 (10)政治家が官僚に依存している状況において、官僚組織を統制するための制度としての「民主主義」が十分に機能していません。したがって官僚は政治家よりも大きな政策決定への影響力を持っています。 官僚組織の非合理性は、実際にこなさなければならない仕事量に関係なく、官僚の数はどんどん増え続けていく(官僚組織の肥大化・成長の法則)ことにあります。 官僚が増えれば、その分仕事がなければならないが、それは実際に必要ではない仕事を創造することでまかなわれていきます。(無駄な仕事ばかりが増えていきます) 官僚自体が膨大なエネルギーを費やして官僚組織の維持に努めています。 優れた官僚になる人は、上意下達の指揮命令系統の元で以下のように鍛えられます。 「支配・被支配」厳しい上司には忠実に、そして部下には厳しく接すること。 「能率を重視する非人格的な人間関係」人に対して温情を持って接してはならない。 「責任回避・自己保身」自分が責任は取らないし、組織としても責任回避を図る。 「秘密主義」組織にとって不都合なことは絶対に外部に出しては成らない。 「権威主義的」偉い上位の者が威張るのはあたりまえ。官尊民卑は当然のこと。 だから官僚の出世争いでは『虚人』度が鍛えられます。逆に言えば虚人的な人にならなければ役所では出世できないということです。 官僚のトップである審議官には次官級、局長級、局次長級がありますが、各省庁の官僚トップ事務次官の虚人度を見てみます。(敬称略します) 内閣府事務次官 山本信一郎 『虚人』です。権勢欲(5)・名誉欲(3)・貪欲意識(5)・利己主義(5)・支配意識(5)・責任回避(5)・闘争心(5)・攻撃心(3)・権謀術数(3)・心の強さ(4) 総務省事務次官 瀧野欣彌 『ミニ虚人』です。権勢欲(5)・名誉欲(5)・貪欲意識(5)・利己主義(4)・支配意識(4)・責任回避(3)・闘争心(5)・攻撃心(1)・権謀術数(3)・心の強さ(5) 法務省事務次官 小津博司 『ミニ虚人』です。権勢欲(5)・名誉欲(3)・貪欲意識(4)・利己主義(5)・支配意識(4)・責任回避(4)・闘争心(3)・攻撃心(1)・権謀術数(3)・心の強さ(5) 外務省事務次官 藪中 三十二 『ミニ虚人』です。権勢欲(5)・名誉欲(5)・貪欲意識(4)・利己主義(4)・支配意識(3)・責任回避(3)・闘争心(4)・攻撃心(3)・権謀術数(3)・心の強さ(4) 財務省事務次官 津田廣喜 『迷惑人』です。権勢欲(5)・名誉欲(3)・貪欲意識(3)・利己主義(3)・支配意識(3)・責任回避(3)・闘争心(3)・攻撃心(1)・権謀術数(4)・心の強さ(4) 文部科学省事務次官 銭谷眞美 『プチ虚人』です。権勢欲(5)・名誉欲(5)・貪欲意識(5)・利己主義(3)・支配意識(3)・責任回避(3)・闘争心(3)・攻撃心(1)・権謀術数(1)・心の強さ(4) 厚生労働省事務次官 江利川毅 『プチ虚人です。権勢欲(3)・名誉欲(5)・貪欲意識(4)・利己主義(3)・支配意識(4)・責任回避(3)・闘争心(3)・攻撃心(1)・権謀術数(3)・心の強さ(3) 農林水産省事務次官 白須敏朗 『迷惑人』です。権勢欲(3)・名誉欲(3)・貪欲意識(3)・利己主義(3)・支配意識(3)・責任回避(3)・闘争心(3)・攻撃心(1)・権謀術数(3)・心の強さ(3) 経済産業省事務次官 北畑隆生 『迷惑人』です。権勢欲(3)・名誉欲(5)・貪欲意識(3)・利己主義(3)・支配意識(3)・責任回避(3)・闘争心(3)・攻撃心(3)・権謀術数(3)・心の強さ(4) 国土交通省事務次官 峰久幸義 『ミニ虚人』です。権勢欲(3)・名誉欲(3)・貪欲意識(5)・利己主義(5)・支配意識(3)・責任回避(3)・闘争心(3)・攻撃心(3)・権謀術数(3)・心の強さ(5) 環境省事務次官 田村義雄 『ミニ虚人』です。権勢欲(3)・名誉欲(3)・貪欲意識(5)・利己主義(3)・支配意識(4)・責任回避(3)・闘争心(3)・攻撃心(3)・権謀術数(3)・心の強さ(3) 防衛省 事務次官 増田 好平 普通人 権勢欲(3)・名誉欲(1)・貪欲意識(3)・利己主義(3)・支配意識(3)・責任回避(3)・闘争心(3)・攻撃心(1)・権謀術数(1)・心の強さ(3) 東京高等検察庁検事長 大林 宏 普通人 権勢欲(3)・名誉欲(4)・貪欲意識(3)・利己主義(3)・支配意識(3)・責任回避(1)・闘争心(1)・攻撃心(1)・権謀術数(1)・心の強さ(5) 宮内庁長官 羽毛田 信吾 普通人 権勢欲(3)・名誉欲(3)・貪欲意識(3)・利己主義(1)・支配意識(3)・責任回避(1)・闘争心(1)・攻撃心(1)・権謀術数(1)・心の強さ(3) 集団の活動を組織化するためには、指揮管理と役割分担が定められますが、組織が大きくなって所属する人数が増えるに従い組織運営のため円滑な指揮命令系統を備えることが必要になってきます。 団体、会社を問わず、組織と名の付く以上は支配・服従の関係ができるのは致し方ありません。組織内では人情が薄れてきますので、『虚人』がのさばります。 権謀術数渦巻く組織内で、出世のため足の引っ張り合いは日常茶飯事。 「昨日の敵は、今日の友」喰うか喰われるかの闘争のもと、強いストレスを受けながらも見事に勝ち残った一部の人に与えられる「権力、名声、富」。 本来の仕事の能力よりも、組織を守る能力の高い人がトップに上り詰める官僚組織。 このような人たちに囲まれて仕事をせねばならない大臣は大変な職業です。有能な政治家でも『虚人』の集団に囲まれて攻められたらひとたまりもありません。 以前に田中真紀子さんが外務大臣のときいみじくも言いました。「ここは魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界です。怪物がうようよいる」と。 怪物・モンスターは『虚人官僚』です。日本国は官僚のための存在でしかないのか。
2008年08月05日
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舛添 要一(ますぞえ よういち、1948年11月29日 生まれ)さんは、福岡県八幡市(現北九州市八幡東区)に父・弥次郎、母・ユキノの長男として生まれました。 政治家、国際政治学者、タレント。参議院議員(2期目)。自由民主党参議院政策審議会長、現在は福田内閣の厚生労働大臣です。 東京大学法学部政治学科を卒業後、ヨーロッパに留学し、パリ大学現代国際関係史研究所客員研究員、などを経て1979年に東京大学教養学部助教授になって、フランスの政治・外交、国際関係論などを教えていました。 2001年参院選に比例代表区から自民党候補として立候補し、トップ当選しました。株式会社舛添政治経済研究所所長でもあります。 舛添さんの『虚人』度はどれくらいかを見ます。 説明:数値が(5)ならば項目の度合いが強くなります。例えば権勢欲(5)であれば権力を行使するのが大好きで、支配意識(5)ならば人を支配する度合いが非常に強いことを表すという具合です。(個人の資質であって、言い悪いの評価ではりません。為念) 1 権勢欲 [権力を求める] (3) 2 名誉欲 [名誉を求める] (5)権力と名声を手中にしたいと思っています。 3 貪欲意識 [富を求める] (5)富も求めています。 4 利己主義 [自分だけ儲ける] (3)利己主義です。 5 支配意識 [人を支配する欲望] (1)支配欲はありません。 6 独善主義 [自分だけが正しい] (3)自分の考えが正しいと思っています。 7 責任回避 [責任を取らない] (1)人に任せても責任は自分にあると思っています。 8 傲慢意識 [おごり高ぶる] (3)傲慢さが出ています。 9 優越意識 [自意識過剰] (3)謙虚さはありません。 10 闘争心 [相手(人)に勝ちたい] (4)ものごとは勝ち負けだと思っています。 11 攻撃心 [相手(人)を倒したい] (3)人を攻撃します。 12 権謀術数 [人を操(あやつ)る] (3)腹芸が使える人です。謀(はかりごと)は得意です。 13 承認欲求 [認めてほしい] (3)アダルトチルドレンではありませんが、認めて欲しいという想いがあります。 舛添さんは政治家としての資質を備えた人です。 政治能力(5)・行政能力(3)・経済能力(5)とこの方も三拍子揃った多能な方です。 『虚人』になる兆候はありますが、いまは迷惑人でもありません。(支配欲がないのと、まだ責任を取る覚悟があるからです。) 脳エネルギー状態 数値が二つ出ていますが、先のカッコが昨年2007の8月までの脳の数値で、後のカッコが現在値です。 〈1〉脳梁エネルギー(実5)(虚3) 〈2〉前頭皮質エネルギー(実3)(虚3) 〈3〉前頭連合野エネルギー(実3)(虚3) 〈4〉大脳辺縁系エネルギー(実3)(虚3) 〈5〉大脳基底核エネルギー(実3)(虚3) 〈6〉間脳エネルギー(実3)(虚3) 〈7〉延髄エネルギー(実3)(虚5)今『虚害霊』が憑いています。 〈8〉脊髄エネルギー(虚5)(虚5)『地縛霊』が憑いてます。 ※舛添さんの脳エネルギーは前安倍内閣の厚生・労働大臣時代は流れていましたが、昨年9月の政変以降『虚害霊』が憑き、現在舛添さんの脳エネルギーは流れていません。理解力、思考力、集中力が低下しています。以前のようにテキパキとした対応は取れなくなっています。 リーダーシップの詳細 説明:脳の前交連という部位のエネルギーが強いとリーダーシップが取れますが、リーダーシップの能力有無にかかわらず、その内容の評価です。カッコ内の数値が高いほど項目の能力が発揮されます。(数値は前が2007年8月まで、後のが現在の数値です。) (1)新しい枠組みを創造する能力(5)(3) (2)新しい情報を受け入れる能力(5)(3) (3)ものの見方の多様性を理解する能力(5)(3) (4)組織をまとめる能力(5)(3) (5)対話能力・コミュニケーション能力(5)(3) 人の話を聴かなくなりました。話し方は少し強くキツクなります。 (6)観察力・外部の状況把握能力(5)(3) 観察力が落ちています。。 (7)内省力・自分を見つめる能力(3)(3) 自分の心身の状態を把握できません。 (8)対人信頼関係構築能力(5)(3) 信頼関係構築能力も落ちています。 (9)エネルギー・活動力・活気(5)(5) 総合的なエネルギーは強いです。 (10)スタミナ・持久力・精力(5)(3) 持久力が落ちています。 (11)自己愛・適度の自信(5)(5) 自分のことが好きで、自信を持ってます。 (12)心の強さ・勇気・胆力(5)(4) 心の強さのレベルが下がっています。 (13)粘り強さ・精神力(5)(3) 精神力も衰えています。 (14)好奇心(5)(3) 好奇心旺盛なのは今も変わりありません。 (15)謙虚さ(3)(3) 謙虚さはありません。 (16)感謝の心(3)(3) 感謝の心は乏しいです。 (17)思いやり(3)(3) 人への思いやりはありません。 (18)救済意識・人のためになれるか(3)(3) 国民の為にとの想いはまだあります。 (19)倫理・道徳観(3)(3) 適度な倫理観は持っています。 (20)感性・美意識(3)(3) 適宜な美意識を持っています。 感情対理性比 [感情:理性](5:5)で相手の感情が理解できて、しかも理性的に対処できる調和のとれた方です。 ※舛添さんのリーダーシップエネルギーは前厚生労働大臣の時は(5)でしたが、去年の政変の時に『虚害霊』が憑いて、脳エネルギーが低下しましたので、リーダーシップは取れなくなっています。 麻生さんと同じで、理解力、思考力落ちています。官僚の手助けが必要なので、官僚にすでに取り込まれています。大臣になった当初は国民目線の方を見ていましたが、すぐに官僚の意見を入れるようになりました。この人も残念ながら国民の為の政治を行ってはくれないでしょう。期待はずれです。 無形財産の数値は [1] 豊かで互恵的な人間関係。(3) [2] 家族の役割分担(3) [3] ストレスに対処できる健康な身体(3) [4] 地域社会への参加(3) [5] 人の役に立ちたい活動力(3) [6] 喜びを感じる力(3) [7] 人を愛する力(3) [8] 自分の感情に正直になる力(3) [9] 正しいことをする喜び(3) [10] 自分の弱さを認識する力(3) ※舛添さんは念願の権力にも参画できたし、名声も富も手に入れました。利権を手に入れて、これから富(有形財産・資産)を増やしていきます。しかし天から授かった無形財産はこれからだんだんと減らしていくでしょう。 政治家としての素質・能力は充分な方なので、舛添さんは、いっそ『虚人』化したほうがもっと活躍できるかも知れません。 脳梁のエネルギーがもっと低下し、人格線を抑えて、本能線が発達してくれば本能的な能力が冴えてきます。 野獣となって闘争心がもっと強くなるので、そうすれば官僚とも対決できるかも。5年後が注目の人です。
2008年08月04日
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麻生太郎(1940年9月 )福岡県飯塚市に麻生太賀吉『ミニ虚人』と和子『ミニ虚人』の長男として生まれました。 奥さんは鈴木善幸元首相の三女千賀子さん 高祖父(母方)・大久保利通『虚人』[(こうそふ)とは直系4親等の親族で「ひいひいおじいさん」] 祖父(母方)・元首相吉田茂 義父・元首相鈴木善幸 義弟・寛仁親王(平成天皇の従弟でヒゲの殿下)と蒼々たるメンバーが控える家系で、政界のサラブレッドといえましょうか。麻生財閥の元社長で、実業家から政治家に転身しました。 麻生さんの『虚人』度はどれくらいかを見ます。 説明:数値が(5)ならば項目の度合いが強くなります。例えば権勢欲(5)であれば権力を行使するのが大好きで、支配意識(5)ならば人を支配する度合いが非常に強いことを表すという具合です。(個人の資質であって、良い・悪いの評価ではありません。為念) 1 権勢欲 [権力を求める] (4) 2 名誉欲 [名誉を求める] (3) 権力と名声を手中にしたいと思っています。 3 貪欲意識 [富を求める] (3) 貪欲な人ではありません。 4 利己主義 [自分だけ儲ける] (1) 利己主義ではありません。 5 支配意識 [人を支配する欲望] (1) 支配欲もありません。健全な心の持ち主です。 6 独善主義 [自分だけが正しい] (1) 自分の考えのみが正しいとは思っていません。 7 責任回避 [責任を取らない] (1) 人に任せても責任は自分にあると思っています。 8 傲慢意識 [おごり高ぶる] (1) 傲慢さは全くありません。気さくです。。 9 優越意識 [自意識過剰] (1) 謙虚な人です。。 10 闘争心 [相手(人)に勝ちたい] (1) ものごとは勝ち負けではないと思っています。 11 攻撃心 [相手(人)を倒したい] (1) 人を攻撃しません。 12 権謀術数 [人を操(あやつ)る] (1) 腹芸を使わない人で、何事も正攻法でいきます。謀(はかりごと)をしない人です。 13 承認欲求 [認めてほしい] (1) アダルトチルドレンではありません。 ※麻生さんは本来のまともな政治家としての資質を備えた、『志』を持った人です。 政治能力(5)・行政能力(5)・経済能力(5)と三拍子揃った多能な方です。 脳エネルギー状態 数値が二つ出ていますが、先のカッコが昨年2007の8月までの脳の数値で、後のカッコが現在値です。 〈1〉脳梁エネルギー(実5)(虚3) 〈2〉前頭皮質エネルギー(実3)(虚3) 〈3〉前頭連合野エネルギー(実3)(虚3) 〈4〉大脳辺縁系エネルギー(実3)(虚3) 〈5〉大脳基底核エネルギー(実3)(虚3) 〈6〉間脳エネルギー(実3)(虚3) 〈7〉延髄エネルギー(実3)(虚5) 今『虚害霊』が憑いています。 〈8〉脊髄エネルギー(実3)(実3) 『地縛霊』は憑いてません。守護霊エネルギーが流れています。 ※麻生太郎幹事長の脳エネルギーは前安倍内閣の幹事長時代は流れていましたが、昨年9月の総裁選挙出馬以後『虚害霊』が憑き、現在麻生さんの脳エネルギーは流れていません。理解力、思考力、集中力が低下しています。 リーダーシップの詳細 説明:脳の前交連という部位のエネルギーが強いとリーダーシップが取れますが、リーダーシップ能力有無にかかわらず、その内容の評価です。カッコ内の数値が高いほど項目の能力が発揮されます。(数値は前が2007年8月まで、後のが現在の数値です。) (1)新しい枠組みを創造する能力(5)(3) (2)新しい情報を受け入れる能力(5)(3) (3)ものの見方の多様性を理解する能力(3)(1) (4)組織をまとめる能力(5)(3) 組織力落ちています。 (5)対話能力・コミュニケーション能力(4)(4) 人の話を聴くところはあります。話し方は少し強くキツクなります。 (6)観察力・外部の状況把握能力(5)(3) 観察力が落ちています。 (7)内省力・自分を見つめる能力(3)(1) 自分の心身の状態を全く把握できません。 (8)対人信頼関係構築能力(4)(3) 信頼関係構築能力も落ちています。 (9)エネルギー・活動力・活気(5)(5) 総合的なエネルギーは強いです。 (10)スタミナ・持久力・精力(5)(3) 持久力が落ちています。 (11)自己愛・適度の自信(5)(5) 自分のことが好きで、自信を持ってます。 (12)心の強さ・勇気・胆力(5)(3) 心の強さのレベルが下がっています。 (13)粘り強さ・精神力(5)(4) 精神力は鍛えてあります。 (14)好奇心(5)(5) 好奇心旺盛なのは今も変わりありません。 (15)謙虚さ(5)(5) 謙虚さは変わりありません。 (16)感謝の心(5)(5) 感謝の心は強いです。人のおかげで今日があると思っています。 (17)思いやり(4)(3) 人への思いやりはあります。 (18)救済意識・人のためになれるか(5)(5) 国民の為にとの想いのある政治家です。 (19)倫理・道徳観(4)(4) 適度な倫理観は持っています。 (20)感性・美意識(3)(3) 適宜な美意識を持っています。 感情対理性比 [感情:理性](5:5) で相手の感情が理解できて、しかも理性的に対処できる調和のとれた方です。 ※麻生さんのリーダーシップエネルギー前政権の幹事長時は(3)でしたが、去年の政変の時に『虚害霊』が憑いて、脳エネルギーが低下しましたので、以前ほどのリーダーシップは取れなくなっています。(前総理の小泉さんでも数値3でした) 理解力、思考力落ちていて官僚の手助けが必要なので、官僚に取り込まれてしまいます。国民目線の政治家ですが、残念ながら、活躍は期待できないです。 無形財産の数値は [1] 豊かで互恵的な人間関係。(5) [2] 家族の役割分担(1) [3] ストレスに対処できる健康な身体(4) [4] 地域社会への参加(4) [5] 人の役に立ちたい活動力(4) [6] 喜びを感じる力(4) [7] 人を愛する力(5) [8] 自分の感情に正直になる力(4) [9] 正しいことをする喜び(4) [10] 自分の弱さを認識する力(5) ※麻生幹事長は多くの有形財産・資産を所有しています。そして天から授かった無形財産も豊かな人です。特に自分の弱さを認識する能力がなければ人に感謝できないし、謙虚にもなれません。 麻生さんは、成功しても幸せになれる部類の人ですが、惜しいかな政治家向きではなくなりました。 これからの動向は、本来正義感の強い人なので、官僚に対抗して自ら『虚人』化していくか、官僚に飲み込まれるかです。 以前から麻生さんの「失言」が問題視されていますが、頭の回転が鈍くなっているので、言葉の「言い間違い」や「失言」が増えてくると思われます。
2008年08月03日
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先ほど福田政権の新閣僚が発表されましたので、改めて総理を始めその他の大臣さん方を勝手に5段階で評価させて頂きます。[但し当人の思想・意志・行動方法を表しただけであり、良い、悪いの評価ではありません。権勢欲が強いからダメ、支配欲が強いからダメではなく、あくまでも当人の考え方を評価しただけなので悪しからず。] 『虚人』度はどれくらいか 説明:数値が(5)ならば項目の度合いが強くなります。例えば権勢欲(5)であれば権力を行使するのが大好きで、支配意識(5)ならば人を支配する度合いが非常に強いことを表すという具合です。 1 権勢欲 [権力を求める] (3) 2 名誉欲 [名誉を求める] (1) 3 貪欲意識 [富を求める] (5)権力と富を手中にしたいと思っています。 4 利己主義 [自分だけ儲ける] (4)強欲な人です。 5 支配意識 [人を支配する欲望] (3)目下のものは支配しておきたいと思っています。 6 独善主義 [自分だけが正しい] (4)頑固な人で、自分のやり方が正しいと思っています。 7 責任回避 [責任を取らない] (3)任せた人に責任を取らせます。 8 傲慢意識 [おごり高ぶる] (3)目立たないところでは傲慢さを見せます。 9 優越意識 [自意識過剰] (3)エリート意識は持っています。謙虚さはありません。 10 闘争心 [相手(人)に勝ちたい] (5)勝ち気な人です。負けん気が強い。 11 攻撃心 [相手(人)を倒したい] (3)出来ればライバルを倒したいと思っています。 12 権謀術数 [人を操(あやつ)る] (1)腹芸が使えない人で、裏を画いたり、いわゆる政治のドロドロしたことは出来ないのでかえってダメかも。正攻法しか使えない。 13 承認欲求 [認めてほしい] (3)アダルトチルドレンで、父母のトラウマがあります。 ※福田総理は『プチ虚人』です。 リーダーシップの詳細 説明:脳の前交連という部位のエネルギーが強いとリーダーシップが取れますが、リーダーシップ能力有無にかかわらず、その内容の評価です。カッコ内の数値が高いほど項目の能力が発揮されます。 (1)新しい枠組みを創造する能力(3) (2)新しい情報を受け入れる能力(1)自分の考えと違う情報は受け付けないです。 (3)ものの見方の多様性を理解する能力(1)人それぞれの考えを認めません。 (4)組織をまとめる能力(3)組織力は不足しています。 (5)対話能力・コミュニケーション能力(3)言い方が強くなり、人の話を聴きません。 (6)観察力・外部の状況把握能力(3)観察力ありません。 (7)内省力・自分を見つめる能力(1)自分の心身の状態を全く把握できません。 (8)対人信頼関係構築能力(3)人との信頼関係を築こうと思ってません。 (9)エネルギー・活動力・活気(3)総合的なエネルギー弱いです。 (10)スタミナ・持久力・精力(3)タフさはありません。 (11)自己愛・適度の自信(3)自己否定する部分を持っています。自信は持ってません。 (12)心の強さ・勇気・胆力(3)胆力はありません。元総理の安倍さんは(2)です。 (13)粘り強さ・精神力(5)精神力は鍛えてあります。 (14)好奇心(1)好奇心はありません。頑迷固陋な人です。 (15)謙虚さ(1)謙虚さは持ち合わせていません。 (16)感謝の心(1)感謝の心はありません。自分の力で勝ち上がってきたと思っています。 (17)思いやり(1)人への思いやりはないですね。 (18)救済意識・人のためになれるか(1)国民の方を向いていません。 (19)倫理・道徳観(3)適度な倫理観は持っています。 (20)感性・美意識(1)政治に美意識は必要ないと思っています。 ※福田総理のリーダーシップエネルギー(1)で、無目標・無責任内閣といえます。 Yahooニュースより転載します。「福田康夫首相は1日夜、内閣改造後に記者会見し、政策を実現するための布陣を敷いたとし、改造内閣を『安心実現内閣』と位置づけた。」 ※標語に主語が無いところに注目してくださいよ。 「政治家自分たちの安心実現内閣」です。この目標は必ず実現されます。だれも国民の方をむいていません。 脳エネルギー状態 〈1〉脳梁エネルギー(虚3) 〈2〉前頭皮質エネルギー(虚3) 〈3〉前頭連合野エネルギー(虚3) 〈4〉大脳辺縁系エネルギー(虚3) 〈5〉大脳基底核エネルギー(虚3) 〈6〉間脳エネルギー(虚3) 〈7〉延髄エネルギー(虚5)『虚害霊』が憑いています。 〈8〉脊髄エネルギー(虚5)『地縛霊』も憑いています。 ※福田総理の脳エネルギーは官房長官時代には流れていましたが、今は流れていません。思考停止状態です。 無形財産の数値は [1] 豊かで互恵的な人間関係。(1) [2] 家族の役割分担(1) [3] ストレスに対処できる健康な身体(1) [4] 地域社会への参加(1) [5] 人の役に立ちたい活動力(1) [6] 喜びを感じる力(1) [7] 人を愛する力(1) [8] 自分の感情に正直になる力(1) [9] 正しいことをする喜び(1) [10] 自分の弱さを認識する力(1) ※福田総理は莫大な有形財産・資産を所有していますが、天から授かった無形財産は全く蓄えていません。 物質的な人なので、無形財産なんて認めないでしょうが、あくまでも価値観の違いなのでこのことについては評価しません。
2008年08月02日
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ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ三世(William Henry Gates III, 1955年10月28日生まれ)は、『虚人』です。アメリカ合衆国の実業家でマイクロソフト社の共同創業者・元会長 アメリカの雑誌フォーブスの2006年世界長者番付によると、個人資産は推定530億ドル(日本円で約6兆2000億円)で13年連続の世界一となっています。 妻 メリンダ・フレンチ・ゲイツ(Melinda French Gates, 1964年8月15日)は『ミニ虚人』です。 ビル・ゲイツのリーディングをします。 身体活力エネルギー(3)身体活力エネルギーは流れていません。 守護霊エネルギー(1)守護霊エネルギーは流れていません。 身体霊エネルギー(3)脳へのエネルギー流れていません。 自己愛エネルギー(3)自分のことが嫌いです。 自己信頼エネルギー(3)自信はなかったです。 劣等感エネルギー(3)劣等意識があります。 対話能力エネルギー(3)人の話は聴かなくて、しかも話し方はキツイです。 承認欲求エネルギー(3)人に認めてもらいたいという思いが強いです。 鎮憤怒エネルギー(3)秘めた怒りを持っています。 アダルトチルドレン度(3)アダルトチルドレンで両親のトラウマを持っています。 政治能力(1) 行政能力(3) 経済能力(5)です。 ビル・ゲイツ青年期は愛情深くて、謙虚で、物の道理もよく分かる好青年でした。 彼は技術肌と言われていますが、経営センスが非常に発達した人で、青年の頃は実(お金)よりも名声を求めていました。 青年期は守護霊のエネルギー流れていましたが、30歳ころから感謝のレベルが下がりました。現在は感謝という言葉は忘れています。 ビル・ゲイツの通信簿です。 カッコ内は20歳、30歳、38歳、46歳の時の数値ですが、ビルゲイツは30歳で『プチ虚人』、38歳『ミニ虚人』になり、46歳で『虚人』になってしまいました。 1 権勢欲 [権力を求める] (1・3・3・3) 権力を求めていなかったのですが、社内での権力は次第に出来ていきました。 2 名誉欲 [名誉を求める] (5・5・5・5) 名誉(名声)を得るために事業を興しました。 3 貪欲意識 [富を求める] (3・3・5・5) 当初は欲深くなかったですが、富が集まるにつれ金銭への強い執着が出てきます。 4 利己主義 [自分だけ儲ける] (1・1・5・5) 38歳で『ミニ虚人』になってから利己主義に走るようになります。 5 支配意識 [支配する] (1・3・3・5) 社内での支配欲が強まっていくのも当然の成り行きか。 6 独善主義 [自分だけが正しい] (1・3・5・5) 25、6歳までは謙虚な人でしたが、以後人の意見に耳を傾けなくなっています。 7 責任回避 [責任を取らない] (1・3・4・5) 25、6歳ころから責任を取らなくなっています。社員(スタッフ)が悪いと思うようになりました。 8 傲慢意識 [おごり高ぶる] (1・3・3・3) 25、6歳ころから傲慢さが出てきます。でも尊大にはなっていません。富に見合った傲慢さなので、皆が認めています。 9 優越意識 [自意識過剰] (1・3・3・3) 莫大な富からすればまだ謙虚なほうです。 10 闘争心 [相手に勝ちたい] (1・3・5・5) 競争世界なので闘争心が出てくるのは無理からぬことです。 11 攻撃心 [相手を倒したい] (1・3・5・5) 相手を倒さないと自分がやられてしまうので、35歳ころからは本能的に人になっていきます。けもの化も致し方ないです。 12 権謀術数 [人を操(あやつ)る] (1・3・5・5) 最先端事業はやるかやられるか、喰うか喰われるかの戦争なので、競争相手の裏を欠いたり敵を欺くことができないと倒産の憂き目に逢うからこの能力が磨かれていきます。 13 承認欲求 [認めてほしい] (4・3・3・3) アダルトチルドレンなので、認めて欲しいという欲求が強いです。世の人は彼を大いに認めているのだが、彼自身自分を認めていないので、名声欲にはキリがないです。 14 死生意識 [死生観・勇気](1・1・1・3) ビジネス界での修羅場を潜(くぐ)ってきた割には胆(はら)が小さい。彼は10才のときの恐怖記憶が抜け切ってません。30歳で『プチ虚人』となってからは本当の勇気ではなくて蛮勇をふるっています。よく考えた末の行動ではなく、いちかパチかの勝負をかけています。 20歳の時の感情対理性比 [感情:理性](5:3)でやや感情的なところが見受けられます。 30歳では[感情:理性](5:5)で人の感情も分かるし、それを客観的にみることが出来る良い状態の時です。 ところが38歳には[感情:理性](1:5)人の感情を理解しない理性だけの冷たい怜悧な人になってしまいました。 ビル・ゲイツの脳エネルギーですが、 魂源エネルギー(虚5) 脳梁エネルギー(虚5) 前頭皮質エネルギー(虚3)思考力衰えています。 前頭連合野エネルギー(虚3)集中力ないです。 側頭葉前部エネルギー(虚3)イライラしています。 ビル・ゲイツの延髄には23歳のときに『虚害霊』が憑いています。 20歳ころには『本能線』(3)、『人格線』(3)と常識的な人ですが、 30歳ころには『本能線』(5)、『人格線』(3)と本能的な人となりつつありますが、弱肉強食の戦いの場に身を置くものの宿命ともいえます。 35歳ころには『本能線』(5)、『人格線』(1)で本能を抑えるべき人格線のエネルギーが下がり野獣化していきます。 本能的とは (1)生活に必要なものを得る獲得能力。貪欲さ。 (2)誰も助けてくれない、自分だけは生き残らなくてはという利己心。 (3)人が集まれば必ず順位ができるので、自分が動きやすいように人を支配しなければならない。支配欲 (4)自分が中心でなければならない、自己中心性。 (5)ものは一人占めして、それから皆に分配する、独占欲。 (6)人の意見を聞いていては何も進まないので、自分の考えが正しい。独善性。 (7)責任はいちいち取っていられない、他人が悪いのだ。責任放棄。 (8)獲得するには戦わなければならない。闘争心。 (9)獲得するには攻撃あるのみ。攻撃心。 (10)感情を押し殺して冷静に人を見なくては。怜悧性 ビル・ゲイツは富と名声を得た成功者なのか。 有形な目に見えるかたちの財産・資産(お金や株券、不動産など)はこの世での仮の財産ですが、人として誰もが本来授かっている無形の財産があります。 無形財産とは (1)豊かで互恵的な人間関係。 (2)家族の役割分担 (3)ストレスに対処できる健康な身体 (4)地域社会への参加 (5)人の役に立ちたい活動力 (6)喜びを感じる力 (7)人を愛する力 (8)自分の感情に正直になる力 (9)正しいことをする喜び (10)自分の弱さを認識する力 などほかにもたくさんあります。 ビル・ゲイツの無形財産の数値は一様に低いです。(5)で高く1~10までほとんど(1)です。 また彼の内臓力は次のようです。(5)で機能が強く、数値が低いほど機能低下。 肺エネルギー(3)、心臓エネルギー(3)、肝臓エネルギー(1)、腎臓エネルギー右(3)(1)、膵臓エネルギー(3)。長い闘争の人生で身も心もぼろぼろです。 ビル・ゲイツは奥さんと、世界の医療/教育問題の改善を目指す慈善団体Bill & Melinda Gates Foundationを設立しました。 人の役に立ちたいという思いからではなく、アメリカ社会での成功者は慈善事業をしなくてはならないという風習からです。でも理由はどうあれ、立派なことには違いないですが。 ビル・ゲイツは紛れもなく偉大な成功者です。でも「成功して不幸になる人びと」の代表者でもあります。
2008年08月01日
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