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父ジョセフ・ジャクソンのアイデンティティ(-3でI・Dありません。自己を見失っています)母キャサリン・ジャクソンはエホバの証人の信者で、マイケル自身も信者でした。母キャサリンのアイデンティティ(1でI・Dあります) マイケルの両親の気質です。【父親の気質数値/母親の気質数値】 (1)唯物・唯心傾向【5・1/3・5】 唯物(ゆいぶつ)は物質・金銭のみが真の存在であるとして、これを重視することに対して、唯心(ゆいしん)は精神・心のみが真の存在であるからこれを重視するという考えです。父はお金をよりどころにしていますが、母は心を大事にしています。 (2)感情的・理性的【5・1/1・5】 精神の働きが情動・気分・情操などの情的なものに支配されるのを感情的な人といいます。理性は感情的な欲求に左右されず、思慮的に行動する能力のことです。父は感情的で、母は理性的な人です。 (3)思いやり【1/5】 思いやりの有無は生まれ持って備わっています。父には思いやりのかけらもありません。母は愛の人です。 (4)倫理意識【1/5】 倫理・道徳は人のふみ行うべき道のことです。ある社会の一員であれば、その社会に住む人として求められる行為の善悪を判断する基準として設けられている規律基準です。倫理的かどうかを表します。父は時として法律さえ破るような人です。母は道徳的・倫理的な人です。 (5)闘争心・向上心【5・1/1・5】 闘争・競争は勝負・優劣を競い争います。たたかい争います。向上は前よりすぐれた状態を目指し、上に向かって進むことです。父は闘争の人です。母は穏やかな人です。 (6)憤慨〈ふんがい〉心【5/1】 憤慨はいきどおり、なげくこと、ひどく腹をたてることです。父は理由は無く、世間にも、我が子供たちに対してもいつも憤慨しています。母はあくまでも穏やかな人です。 (7)憤怒〈ふんぬ〉心【5/1】 感情の一種である怒りは誰でも湧いてきますが一時的なものです。憤怒心は怒りを抱いているか、どうかを表します。父は怒りを抱いています。努るのが趣味のようです。母はどこまでも穏やかです。 (8)気難しい【5/1】 いつも不機嫌で心がふさいでいて晴れやかでなく、うっとうしい。父は気難しく不機嫌な人です。父がいると皆が気を使い、ピリピリした雰囲気で誰もが緊張します。 (9)愚痴〈ぐち〉【5/1】 愚痴は言っても仕方のないことを言って嘆くことです。口やかましく、よく小言(こごと)を言ったり、ぶつぶつと不平や文句を言う人。父は口やかましく誰彼となく文句を言っています。多趣味の人で文句を言うのも趣味です。 (10)八つ当たり【5/1】 誰彼(だれかれ)の区別無く八方へ当たり散らすこと。関係のない人にまで怒り散らすことです。父は暴力のかたちで怒りをぶつけます。気質ではありませんが、父は粗暴性【5】があります。凶暴な父です。 (11)神経質【1/1】 神経機能の過敏または繊弱を特徴とする心的性質。神経過敏症を表します。両親とも神経質ではありません。 (12)杞憂・取り越し苦労性【1/1】 杞憂〈きゆう〉は将来のことをあれやこれやと考えてつまらない心配をすることです。両親ともに取り越し苦労はしません。 (13)世間の目・モラル拘束性【1/5】 世論・世間体、人の目を気にしないかを表します。父親は常識はずれな人です。人の目もカメラも何も怖くない。警察だって怖くない人です。 (14)敬虔〈けいけん〉【1/5】 敬虔な人は、宗教団体に所属していなくても、無宗教を装(よそお)っていても、表面的な教義を越えた本質的な教え、真の宗教の本質を体得した生き方を無意識にしています。母親は子供達の成功にも惑わされず、敬虔な生き方をされている方です。 父親は狂気の人ですが、マイケルの音楽的な才能は父から受け継ぎ、父から薫陶(くんとう)を受けたので、開花しました。 共に生活するマイケルの母はそれでもアイデンティティを失わない、賢くて勁(つよ)くしかも心穏やかな人です。マイケルが今日あったのも母のおかげかと思います。 マイケルにとっても、他の兄弟にとっても母の存在は大きいです。マイケルの死を一番悲しんでいるでしょう。それでも強くあらねばならない。母はどこまでも偉大です。
2009年07月31日
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性格は環境や自己修養、個人の意志などで変わります。気質は個人の根幹をなす、生まれ持った性質で終生変わることがありません。気質はその人の年齢にかかわらずいつも出している感情や意志、考え方の傾向や性質、ひとがらを表します。数値の解説はホームページ(人間塾)を見てください。 先ずはマイケル・ジャクソンの気質(生まれ持った性質)です。 (1)言語・映像思考法【3・5】 言語思考型は言葉で考える人です。物事を考えるとき言葉で心のなかで実際に話ながら言葉で考えています。映像思考は視覚映像で考える人です。マイケルは映像思考型です。 (2)唯物・唯心傾向【3・5】 唯物(ゆいぶつ)は物質・金銭のみが真の存在であるとして、これを重視することに対して、唯心(ゆいしん)は精神・心のみが真の存在であるからこれを重視するという考えです。マイケルはお金も大事にしますが、精神・心はもっと大切にしていました。 (3)感情的・理性的【5・5】 精神の働きが情動・気分・情操などの情的なものに支配されるのを感情的な人といいます。理性は感情的な欲求に左右されず、思慮的に行動する能力のことです。 マイケルは感情的な人です。人に対して感情は出しますが、しかし感情を抑えることもできました。 (4)滋愛、温かい人柄【3】 愛は生まれ持って具わっているものです。「愛」があるからいい人で「愛」がないから悪い人と言い切ることはできません。愛の多寡(たか)を表します。マイケルはごく少数の人を愛しました。 (5)感受性【5】 感受性は誰もが豊かなわけではなく天性のものです。感受性の有無を表します。マイケルは感受性豊かな人でした。 (6)奉仕性【3】 奉仕は献身的に社会のため、人のために尽くす、自らの意思で行う尊い行為です。自己犠牲ではありません。奉仕する人か、できない人かを表します。マイケルは社会のために尽くそうという気持を持っていました。 (7)倫理意識【3】 倫理・道徳は人のふみ行うべき道のことです。ある社会の一員であれば、その社会に住む人として求められる行為の善悪を判断する基準として設けられている規律基準です。倫理的かどうかを表します。マイケルは倫理・道徳に縛られない面を持っていました。 (8)自営性【3】 自分で事業を興すか、会社勤めの方が向いているのかを表します。マイケルは自分のことをプロデュースするよりも、プロデュースされるほうが自己の才能を発揮できました。プロダクション経営は苦手でした。 (9)協調性【3】 協調性は性格や意見の異なった者同士が互いにゆずり合って調和をはかることです。協調心の程度を表します。マイケルは人との協調を避けました。 (10)滑稽〈こっけい〉心【1】 滑稽・諧謔〈かいぎゃく〉はおもしろい気の利いた、上品なシャレやおかしみのことです。滑稽心の程度を表します。マイケルが面白いことを言うばあいは演出者のアドバイスです。マイケル本人に洒落(しゃれ)っ気はありません。 (11)根性〈こんじょう〉【5】 根性は困難にもくじけない強い性質です。マイケルは根性の人です。 (12)几帳面〈きちょうめん〉【1】 物事をすみずみまで気を付けて、整理整頓をきちんとする几帳面な人かどうかを表します。(几帳面と神経質とは違う項目です。) マイケルは案外と乱雑ですね。片付けられないのではなく、散らかっていても気にならない人です。 (13)性急〈せっかち〉【3】 先を急(いそ)いで、心の落ち着きがない人かを表します。マイケルは少し気が早い人です。 (14)闘争心・向上心【1・5】 闘争・競争は勝負・優劣を競い争います。たたかい争います。向上は前よりすぐれた状態を目指し、上に向かって進むことです。マイケルには闘争心・競争心はありません。自分をより磨くために頑張っていました。 (15)憤怒〈ふんぬ〉心【3】 感情の一種である怒りは誰でも湧いてきますが一時的なものです。憤怒心は怒りを抱いているか、どうかを表します。マイケルは実は生まれ持って怒りを抱いていました。たえず、回りに怒りをぶつけていました。怒りを抱く人の脳梁は苦痛と痛みの部位が冴えているため、生涯、痛みと苦痛との闘いでした。(怒りを抱いていない人は苦痛も痛みも分からなくするように脳梁の部位を鈍くさせます。) (16)怨恨〈えんこん〉意識【1】 うらみ、にくしみの感情を抱いているかを表します。マイケルは恨みの感情は抱いていないです。 (17)気難しい【5】 いつも不機嫌で心がふさいでいて晴れやかでなく、うっとうしい。マイケルは私生活、舞台裏では気難しい人でした。 スタッフや関係者は大変気を使っていたと思われます。 有名人だからではなく、生まれつきです。 (18)愚痴〈ぐち〉【3】 愚痴は言っても仕方のないことを言って嘆くことです。口やかましく、よく小言(こごと)を言ったり、ぶつぶつと不平や文句を言う人。マイケルはスタッフによく小言をいっていました。口やかましい人でしたが、これも生まれつきです。 (余分ですが)あなたのまわりにいる口やかましい人、よく小言を言っている人、彼ら彼女らはガキのころから口喧しいひとです。小言を言う癖だから、真剣に思わず、適当に対処することが愚痴っぽい人とうまく付き合う方法です。(慣れてきたら無視できます。) (19)神経質【1】 神経機能の過敏または繊弱を特徴とする心的性質。神経過敏症を表します。マイケルは神経質ではありません。 (20)損害回避性【1】 心配性、悲観的、内気でウツになりやすいかどうかを表します。マイケルは心配性ではありません。 (21)強迫的神経質【3】 強迫的神経質は不合理だと分かっている観念や行為が自己の意志に反して現れ、不快な感情を伴います。マイケルには強迫的な所があり、幻覚や幻聴に悩まされていたかもしれません。 (22)世間の目・モラル拘束性【5】 世論・世間体、人の目を気にしないかを表します。マイケルはミュージシャン仲間の和、彼らだけの個別的なルールは守りました。仲間を大切にしています。 (23)敬虔〈けいけん〉【3】 敬虔な人は自然の謙虚さを備えています。なにごとに対しても、感謝の念を忘れません。誠実で、穏和であり、どこまでも真理に対して素直です。マイケルから敬虔さが見てとれます。人のために生きた人です。
2009年07月30日
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