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「君子豹変、小人革面」は君子が過ちを改めると面目を一新すること。本当は良い意味に用いられますが、今は悪い方に変わることのほうに使われることが多いようです。 オバマさんが大変なことになっています。第44代バラック・オバマアメリカ合衆国大統領 心の大きさ(1C) I・D(-3)大統領就任時の心の大きさ(3A)で思いやりのわかる人間らしい人でしたが、最近『虚害』が右の首筋に憑いた影響で、アイデンティティ(-3)まで急降下しています。そして、心の大きさも(1C)とケモノのレベルまで下がっています。 I・D(-3)は自分が無くなり、自分が人に移ってしまいます。自分の考えが無くなっているので、人の意見をそれぞれ聴かなければならないと思えて決めることができません。八方美人で他人の顔色を伺い、自分に危害が及ばないように自分を守ります。 人に合わせるため、非常に疲れるのですが、疲労感をわからなくするためにみずから脳のレベル下げます。 脳梁は右脳・左脳の情報交換をする大変重要な神経線維の束ですが、人間は良くできたもので、自らが脳梁(のうりょう)のエネルギーを落とし、自律神経のレベルや感情レベルなどを下げて痛み、苦痛、疲労感などを感じにくくして身を守ります。もちろん無意識のレベルでのことなので、本人は全く気づいていません。 他の脳のエネルギーも低下しているので、注意力、集中力、思考力、記憶力も弱っています。I・Dマイナスは自分を無くすので、他人中心的になりますが人の顔色をうかがうだけで決断ができないため、人に操られます。 日本の総理大臣麻生さんもI・D(-3)で、日米そろって決断出来ない指導者に国政の舵取を任せています。米国はまだしも側近にしっかりした人がいるので大丈夫でしょうが、日本の閣僚は軒並みアイデンティティ・マイナスの人だらけで大丈夫かと言いたくなります。 参考のため米国の閣僚の心の大きさとアイデンティティの数値を以下に上げます。肩書きの前の数字は大統領の身に万一の事があった場合の大統領継承順位です。1 副大統領兼上院議長 ジョセフ・バイデン 心の大きさ(1B) I・D(1)2 下院議長 ナンシー・ペロシ 心の大きさ(1A) I・D(-1)3 上院仮議長 ロバート・バード 心の大きさ(1A) I・D(-1)4 国務長官 ヒラリー・クリントン 心の大きさ(1C) I・D(-3)5 財務長官 ティモシー・ガイトナー 心の大きさ(1B) I・D(-1)6 国防長官 ロバート・ゲーツ 心の大きさ(1A) I・D(1)7 司法長官 エリック・ホルダー 心の大きさ(1B) I・D(1)8 内務長官 ケン・サラザール 心の大きさ(1B) I・D(-1)9 農務長官 トム・ビルサック 心の大きさ(1B) I・D(1)10 商務長官 ジャド・グレッグ 心の大きさ(1A) I・D(-1)11 労働長官 ヒルダ・ソリス 心の大きさ(1B) I・D(1)12 保健福祉長官 チャールズ・ジョンソン(代行) 心の大きさ(1A) I・D(-1)13 住宅都市開発長官 ショーン・ドノバン 心の大きさ(1B) I・D(-1)14 運輸長官 レイ・ラフッド 心の大きさ(1A) I・D(-3)15 エネルギー長官 スティーブン・チュー 心の大きさ(1B) I・D(-3)16 教育長官 アーン・ダンカン 心の大きさ(1B) I・D(1)17 退役軍人長官 エリック・シンセキ 心の大きさ(1B) I・D(-1)18 国土安全保障長官 ジャネット・ナポリター 心の大きさ(1B) I・D(-3)首席補佐官 ラーム・エマニュエル 心の大きさ(1B) I・D(-1)通商代表 ロン・カーク 心の大きさ(1B) I・D(-1)国家経済会議委員長 ローレンス・サマーズ 心の大きさ(1B) I・D(-1)中央情報局(CIA)長官 レオン・パネッタ 心の大きさ(1B) I・D(-3)大統領報道官 ロバート・ギブズ 心の大きさ(1B) I・D(-1)国連大使 スーザン・ライス 心の大きさ(1B) I・D(-3)駐日米国大使 ジョセフ・ナイ 心の大きさ(1B) I・D(-1)
2009年06月21日
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男性か女性かを決定するのは性ホルモンです。たとえば、女性で自身のセクシャル・アイデンティティの数値が低下すると、自分の心の中での女性性よりも男性性が優位になりますが、仕草が男っぽくなるのではありません。 あくまでも人格アイデンティティの有無によりますが、性格が少し男性性を帯びて、対立するときには攻撃的になったり、口調が命令的になる程度で、普段の本質は全く女性的です。 女性の場合ごく一部の人を除いて、一般的には女性ホルモンが優位です。この状態でセクシャルI・Dが低下しても、体型や仕草などには何の変化もなく、自身も変化は感じられないです。相変わらず魅力的で、UVを避け肌の手入れは怠りません。 男嫌いになるわけではなく恋愛を楽しもうとしますが、男性に人間的な暖かみなど人格を求め、性的な話題を避けるようになるかも知れません。 一方男性はと言えば、男性ホルモンの影響で体型はいかついです。(一部の男性ホルモンの少ないオカマさんらを除きます) 男性でセクシャルI・Dの数値が低下すれば、体型もそのままで性格も「大人しい人」と思われるだけで、自身も変化を感じられないと思います。彼らも恋愛はしますが性的な繋がりよりも、人間としての繋がり『友愛』的な感情かもしれません。 俳優・妻夫木聡さんは自我同一性・アイデンティティ(-1)で自分を見失っているし、セクシャルI・D(1)なので女性性が優位になっていて優しくて草食系男子の見本です。 20代の女性の多くがセクシャルI・Dを低下させていますので、優しくてアクの少なさそうな妻夫木さんが人気No1なのもうなずけます。 彼と好対照なのが小栗旬さんです。小栗さんのI・D(1)でしっかりとした自分を持っていていわゆる一本筋が通っています。セクシャルI・D(3)で男性の魅力もたっぷりです。 市川海老蔵さんもI・D(1)、セクシャルI・D(3)の好性(青)年?です。 人気歌手・福山雅治さんのI・D(-1)、セクシャルI・D(1)と妻夫木さんと同じです。自分が無いので誰にでも愛想良くし、皆に好かれようと努力しますので人に優しい態度で接します。若い女性からの人気度No1です。 女優・宮崎あおいさんもI・D(-1)、セクシャルI・D(1)。宮崎さんの夫である俳優、高岡蒼甫さんはI・D(1)、セクシャルI・D(3)。 俳優・松平健さんI・D(-1)、セクシャルI・D(1)男っぽいのはテレビや舞台の中だけで、性格は案外と優柔不断で愛想よく大人しい人です。 元妻の女優・大地真央さんはI・D(1)、セクシャルI・D(1)。と筋の通った女優で性格は男性的。現12才年下の夫はペット的な存在です(失礼)。 女優の黒木瞳さんもI・D(1)、セクシャルI・D(1)と女性らしさが売りですが性格は男性的です。 松田聖子さんはI・D(1)でしっかりとした自分を持っています。しかしセクシャルI・Dは7年前に低下しています。最近は男性との浮いた噂がないみたいですね。 関連性はありませんが、郷ひろみさんはI・D(-1)、セクシャルI・D(1)です。この数値はデビュー時から変わっていません。
2009年06月14日
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人間は男女とも心理的には男性性・女性性の両性を備えています。つまり男性も心的には女性性を心の中に秘め、女性も心中には男性性を有しています。 男性であれば、「自分は男です」女性ならば「私は女です」と男性的・女性的と『性』を確たるものにしているのがセクシャル・アイデンティティです。(以下セクシャルI・D) 女の子が6、7才で女性性を意識するのに対し、男の子は10、11才頃に男性性を意識しだします。女の子は男の子に比べ、『おませ』なのです。 人には鋤鼻(じょび)器という副嗅覚器官がありここで性フェロモンを感じ取っています。セクシャルI・D値が低ければ、鋤鼻・副嗅覚器官の感度が鈍り、性フェロモンを感じ取ることができません。 セクシャルI・Dが強いと男女共に性フェロモンを発散しているため魅力的になります。それと鋤鼻・副嗅覚器官の感度も鋭く、性フェロモンをかぎ分け異性を強く意識します。 セクシャルI・Dはエネルギー数値(3)で表されます。男性がセクシャルI・D(3)であれば男性性が保持されていますし、女性がセクシャルI・D(3)ならば、女性性があらわれていると言えます。 また、セクシャルI・D数値は固定的でなく、そのエネルギーは低下することもあります。 セクシャルI・Dのエネルギーは『有る』か『無い』かのどちらかでONかOFFです。エネルギー数値(3)がONで(1)がOFFです。文中の弱いあるいは低いの表現はOFFです。 女性が男性と性的なことが原因でセックスに対して不信感を抱くようになるとセクシャルI・D(1)になって女性性を損ない、男性化していきます。男性化といっても外見は少しも変わらず、『容貌は美しいまま』ですが内面に変化があります。 女性のセクシャルI・Dが弱くなれば男性性が強調され、母性を抑止します。男性性に取りつかれた女性は、母親であれば、夫を退(しりぞ)けるようになり、意見を述べるようになります。 「今の激烈な世の中にあって、生き残ってゆくためには子供の頃から競争に打ち勝っていく力をつけなければならないの」と子供に教育を押しつけたりします。 現実を無視して論理が先行し、妥協しないで、男性に劣らぬ仕事をやりぬいてゆける女性もいますが、男性性を磨くのにエネルギーを費やすため、本来の女性性が低級なまま留まっていることが多いです。 既婚、未婚にかかわらず、女性が自分のなかに男性性をつよく意識した場合、相手となる男性は必然的に女性性を強いられるため不愉快な思いをします。 性的なトラブルがなくともアイデンティティが低下すればセクシャルI・Dも低下する場合があります。 I・Dが低くセクシャルI・Dのみ高い女性は、男性によく「もてる」人ですが、その自我のなさは同性から見るとまったくつまらないので、どうしてあれほどつまらない人が男性にもてるのかと同性からは不思議がられます。 多くの男性と関係を持ちながら、外見的には若々しくて、不思議と歳をとることがありません。 母親から溺愛の名の下(もと)に支配されて育った男児はセクシャルI・D(1)と男性性が確立されぬまま成長し、自分でも男性か女性かよく分からない人生を歩んでいきます。 昨今とみに多い『草食系男子』もアイデンティティとセクシャルI・D両方のエネルギーが低下しています。自分を守るため自分に優しく、人に合わせて人からの攻撃を受けぬようオトナしくしているだけなので、優しく見えますが、実は自己中心的です。 自分が男性か女性かはっきりしないので、身体は男性ですが女性を受け付けません。 男性でもI・Dが低くセクシャルI・D(3)の強い人は性的魅力に富み、行動的で逞(たくま)しそうに見えるますが、心は弱く、卑怯で女々(めめ)しい男です。 セックスレス夫婦は夫か妻のどちらか、あるいは両方のセクシャルI・Dが低下していると思われます。 セクシャルI・Dの数値が(1)、すなわち極端にいえば、性的魅力をなくした人の年代別割合を以下に示します。(男女共の数値です。) 10代・・・・・5% 20代・・・・・40%(間違いではありません) 30代・・・・・30% 40代・・・・・35% 50代・・・・・65% 60代・・・・・70% 70代・・・・・95% ところであなたのセクシャルI・D はOFFしてませんか?
2009年06月13日
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