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私立大学の入試がひと段落。今日は国公立大学組の英作文を指導。 さすがに致命的な「文法ミス」はない。 ただ、まだ「細かいニュアンス」で甘さが残る。 「一年に一回かそこいら」って表現を英作するとき、 once a year で終わらせてはいけない。 once a year or so まで書いて欲しい。 この「~かそこいら」って表現= or so は便利なので覚えておこう。 さあ、もう少し息切れせずがんばって! 中3諸君はとうとうあさってだね。息切れする暇もないかな(笑)。
2009.02.24
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私のように1960年代から1970年代に生まれた人間は、 Generation X(er)と呼ばれます。「わけのわからない考え方をする新人類」・・・のような意味らしいのですが・・・ 私からすると、団塊の世代(Baby boomers)の子供の世代(これは Generation Y と呼ばれます)も「わけのわからない考え方をする新人類」とも思えます(笑)。 「世代(generation)」とは、『ある人が生まれて大人になって自分の子供を持つまでの期間』=『25~30年間』を指します。 自分たちの子供の世代のことは理解し難い・・・というのはどの世代間でもあるのでしょうか・・・いわゆる generation gap ですね。 ちなみに、私の世代は Generation X 以外にthe Me Generation とも呼ばれます。「自己中心的な考え方をする世代」という意味でしょうか。 これを聞いたとき、ビートルズの曲「I Me Mine」を思い出しました。ジョージがポールの自己中心的な態度を皮肉って作った曲です。あれっ・・・でもポールは the Me Generation 生まれじゃないか・・・ 文脈のないひとりごとでした(失礼)。
2009.02.18
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Charie Wilson's War から。 We'll see.「いずれわかる」 もちろん、You'll see.で相手に対して言うこともできますね。「(心配しなくても)今のうちわかるよ」です。 入試を受けてもいないのに、合格するか不合格になるか、悩んでいる諸君に言いたい言葉です。 よく、中学生がする質問でlook と see の違いがあります。 see はかなり多くの意味を含みます。冒頭の表現の see は、 to recognize the meaning, purpose,or importance of; understand です。「何かの意味、目的、重要性に気づく、理解する」ということですね。 notice, examine, or recognize by looking「見ることによって、気づいたり確かめたりする」んです。 look が「目を向ける」という単純な行為であるのに対して see は「頭で考える作業」が入るわけです。 玄関で物音が鳴ったときに、Go look and see. なんて言えば、「ちょっと見てきて」ですが、その「ちょっと見てきて」の中には、「玄関のところまで行って、目で見て、誰がいるのか確かめて」という意味が含まれているということです。 以前紹介しましたが、I can see. で「何か霊的なものが見える」なんて表現ですが、この see は to form a picture of something orsomeone in the mind; imagine; visualizeという意味です。 日本語でも「心の目で見る」なんて言いますけど、まさに see はそのイメージです。
2009.02.17
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平成ライダー10人目(10周年目突入)ということで・・・ 仮面ライダーディケイドらしいですが、「ディケイド」はおそらくdecade 「10年間」「10個一組」のことなのでしょうが・・・ 「発音」が気になる・・・細かいことを言えば「デケイド」ではないだろうか・・・ 生徒に decade という単語を教えるとき、 「おまえらな~『10年間』という月日は『でけ~ど(でかいぞ)』」って教えてます(苦笑)。
2009.02.15
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house には先日書いた「名詞」以外に「動詞」や「形容詞」もありますね。 「動詞」は「を泊める」とか「収容する」です。 「形容詞」は「家の」「社員用の」「社内の」「住み込みの」・・・ あの「ハウス・ミュージック」の「ハウス」は「当店銘柄の」ってやつでしょうか。the house wine って言えば「当店銘柄のワイン」ですね。「ハウス・ミュージック」はそのお店(クラブ)オリジナルアレンジの音楽ということでしょうか。 ウチの塾の講師オリジナル教材は「ハウス・ティーチング・マテリアル」ということになりますかね(笑)。
2009.02.14
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私はオヤジギャグ(ダジャレ?)の名手と呼ばれています・・・名誉なことです。 ニューヨークにいたとき、日本人が周りにいなくて、まったくオヤジギャグを発する機会を逸していました(笑)。 そんなとき、日本ツウのルイスと出会ったのです。 彼は大学卒業後、日本に渡り、日本企業に数年勤めた後、私と同じ大学院(アメリカ)に来ました。 彼は私(大好きな日本人)を見つけるなり、日本語で話しかけてきました。 私も日本語での会話がなつかしく、それからというもの、彼とはよく日本語で会話をしていました。 ルイスは在日時代よく居酒屋で、オヤジたちと飲んでいたらしく、親父ギャグのレパートリーも豊富でした(笑)。 その中のひとつがこれ。(頭の薄い方に対して・・・失礼) He is handsome.ヒー イズ ハンサム「彼は半(ハン)分寒(サム)い」から・・・だそうです・・・ ルイスのギャグが handsome だろ・・・ くだらなすぎる記事、そして失礼をお許しください。
2009.02.10
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"Baby boomers often say they will move to the countryside after retirement andenjoy their free time, but I will neverdo that since retirement is practicallydeath to me," said 57-year-old rock singerEikichi Yazawa. "The older I get, the moreguts I need." 「戦後すぐに生まれた世代の人間は、引退(退職)したら田舎に引っ越して余暇を楽しむ、と言うけど、俺は絶対にそれはやらない。だって、それは俺にとって死ぬのと同じことだから。年をとればとるほど、俺には根性が必要なんだ」57歳のロック歌手矢沢永吉は言った。 これは昨日のT大学入試の長文問題の冒頭である。こういうの出ると楽しくなります。 でも、今の高校生世代では永ちゃんファンなんて少ないのかな・・・ 実際の永ちゃんの言葉の言い回しは、私の翻訳と全然違うかもしれませんが許してください。(永ちゃんファンの方ゴメンなさい) それにしても、永ちゃんファンにはラッキーな問題でしたね。大問1の長文ですから、モチベーションガンガン上がっちゃって実力以上のものが発揮できてたりして(笑)。 Mick Jagger(ミック・ジャガー、ローリングストーンズ)や Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティー)まで登場していました(笑)。 すみません・・・それだけです(笑)。
2009.02.09
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Home sweet home.「楽しい我が家」 よく使われる表現です。しばしば、中学生に home と house の違いを訊かれます。 home = the house, flat, etc. where one lives「人が住む『家やアパート』など」 the house and family one belongs to「人が属する家や家族」 house = a building for people to live in「人が住むための『建物』」 何が違うんだ?って感じかもしれませんね(笑)。 home は「人が実際に住んでいる」というイメージ(建物も家族も犬も猫もひっくるめて)。もしくは「最終的に自分が戻る場所」みたいなイメージ(だから、生まれ故郷なんかもそう言うんですね)ですかね。 house は「あくまでも建物」ですから、人が住んでいなくてもいいんです。 もちろん同義ですが、home には「温かさ」を感じましょう(笑)。 愛夢舎も移転しても「at home(=家庭のような温かい)な塾」と言われ続けるようにがんばります。
2009.02.08
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表現の仕方って、長く一緒にいる友人に影響受けますよね。 オレゴンのポートランドでよくいっしょにhang out(笑) していた友人のクセがうつって、いまだに英語を話すときは、それが出ます。 友人 Rick のクセは、「ぐ~んにゅー?」「でぃじゃ?」「くびー」・・・・・ 一番上の表現は、「元気?」「調子はどう?」に対する答え方です。 そうです。Good, and you? です。「ぐ~んにゅー?」の響きがとても気持ちいいです(笑)。 真ん中は、「きのう○○と会ったんだけどさ~」等の会話の相槌です。 そうです。Did you? です。これも気持ちいいです(笑)。 最後は、「なあ、どうだろ?」等の問いに対する答え方(?)です。Could be. です。「ありえる」とか「そうかもね」みたいな感じでしょうか。 丁寧な表現方法ではないですが、渡米した当時は、「アメリカ人の英語ってラフだなあ」なんて思ったものです。 いまだに、ウチの英会話サークル・マーガレットでも使っています(笑)。
2009.02.05
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昨日、A大学を受験してきた高3生が「問題冊子」を持ってきてくれた。 大問1の文法問題に、私にとってなつかしい口語表現が、出題されていました。(ちなみに受験した本人は間違えてしまいました悲) Who does Amy ( ) these days?She seems very happy.1. hang out with 2. do away with3. see up with 4. stop up with 答えは 1. hang out with です。 かなりの(?)口語ではないでしょうか。 私はアメリカに渡ってから覚えた表現です。しかし、すごく印象に残っているイディオムです。私: Hay, Rick, what're you doin' there? 「よう、リック、そこでなにやってんの?」 リック:Well, nothing. Just hangin' out. 「いや、別に。ぶらぶらしてるだけだよ」なんて会話をしていました。 そう、hang out で「うろつく」「ぶらぶらする」「たむろす」なんていう意味ですね。私の感覚では hang out with~ で「~とつるむ」という和訳がピッタリです。 冒頭の入試問題は、「エイミーは最近誰とつるんでるの(付き合ってんの)?すげぇ幸せそうじゃん」くらいの軽い和訳が頭に浮かびます。 とにかく、なつかしいです(笑)。P.S.中3生諸君、県立前期入試(1日目)お疲れ様。
2009.02.03
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2月のゴールデン・レトリバー・カレンダーから。 Here, gentlemen, a dog teaches usa lesson in humanity.「さあ、皆様方、犬が私たちに人間愛について教えてくれます」 昨日の記事で「間投詞」について書きましたが、この here も間投詞です。 in humanity の訳し方については、はっきり言ってあまり自信がありません(笑)。 でも、おそらく、「博愛」「慈愛」などを忘れがちな人間に対する「皮肉(?)」の言葉なのではないかと思います。 この格言は Napoleon Bonaparte 、そうあのフランスの皇帝ナポレオン・ボナパルトの言葉です。
2009.02.01
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