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プリズンブレイク・ファイナルシーズンから。 No respect for human life.「平気で人を殺す」 また名詞句言い切り。直訳だと「人の命に対してなんの敬意もない」ですね。うまい意訳です。 「人の命」と言えば・・・よろどう先生からもすでにコメントがありましたが、マイケルが亡くなってしまいましたね。 私もマイケルの歌からたくさん英語を学びました。「あのリズム」にノッて覚えた洒落のきいた英語は決して忘れません。 マイケル、私に英語とダンスを教えてくれてありがとう。これからも「ムーンウォーク」やっていきますね・・・
2009.06.27
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プリズンブレイク・ファイナルシーズンから。 I'll go shotgun.「助手席は俺だ」 以前にもこのスラングについて記事にしたかな・・・覚えてないので書いちゃいます。 「車の助手席」のことを shotgun と言います。私も在米時代は友人に「ヘイ、ケイ、ショットガンに乗れよ!」なんてよく言われていました(笑)。 なぜ shotgun が「助手席」という意味なのかは定かではありませんが、おそらく、警察や軍隊などが車の助手席にショットガンを装備していたとか、助手席に乗った人間が相手をショットガンで攻撃していた、とかいうのがその理由なのでは・・・と勝手に解釈しております。 ちなみに shotgun marriage は「デキちゃった結婚」。これは辞書にもちゃんと理由が書いてあります。「妊娠させられた娘の父親が相手の男に shotgun をつきつけて結婚を強制したことから」だそうです。 やっぱり、以前にもこの shotgun 書いた気がしてきた・・・(すみません。自分の記事の整理や復習をやっていないもので)
2009.06.24
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学生時分から頭に残っている格言がある。 レイモンド・チャンドラーの If I wasn't hard, I wouldn't be alive.If I couldn't ever be gentle, I wouldn'tdeserve to be be alive.「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きる資格はない」というあの有名なヤツです。 まさにハードボイルド。男のジレンマを簡潔に表現していると思います。 受験生にもこの英文は参考になりますね。仮定法、仮定法・・・笑。 私の好きな deserve to ~「~する価値がある」も登場。 ever は「いつも、常に」ですかね。中学生なんかは「「現在完了」のところで「かつて、いままで」なんてやりますが、この「いつも、常に」というニュアンスは覚えておかなければなりません。everlasting=ever「いつも」+lasting「続いている」=「永久に」forever=for「~へ向かって」+ever「いつも」=「恒久へ向かって」=「永久に」なんて考えると納得できますね。Never ever! なんて表現では ever は「強調」なんて言われますが、「絶対ダメ、ずっとだよ!」と考えれば、そのまんまですね。 内容も英文も人生の参考にしたいです。
2009.06.23
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定期テストを前にした生徒、受験生などがよくいう言葉「やらなきゃいけないんですが、やる気が出ないんです」・・・ そして、色々な理由「部活の大会が」「親が」「学校が」「友達が」等々・・・ 本編で鎌田がこれについて書いていた。「受容」が必要なのだと・・・ 私はジェームズ・アレンのこの言葉を思い出した。中高生諸君にはまだ理解しがたいかもしれないが、私は「真理」だと思っている。大人の我々も心に刻んでおくべき言葉だろう。 Men are anxious to improve their circumstances,but are unwilling to improve themselves: theytherefore remain bound.「人は自分の周りを変えようと必死になるが、自分自身を変えたがらない。だから、状況は変わらないままなのだ」 かなり意訳してしまいましたが、大学受験生にも参考になる英文だと思います。 improve や circumstance などの頻出英単語、そして be anxious to ~「~したがる」 と be unwilling to ~「~したがらない」 の対比もいいですね。 remain bound で 第2文型 なんてのも英文解釈として有効ですね。 話の趣旨がメチャクチャですが、上記した名言の「内容」「英語」ともに参考視してもらいたいと思います。
2009.06.22
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K中とM中はあと11日で期末テストです。(F中はあと16日) どこもPROGRAM2が範囲に入ります。(K中は遅すぎでは・・・) 中3の○○シャインの2-2にはこんな文が出てきます。 They (the websites) provide a lot ofactivities and projects for students. provide って動詞は大学入試でも頻出ですね。「provide A for B = provide B with A」なんてやりますよね。 中学生なんで「provide は『供給する』ね」で終わってもいいんだけど、どうしても色々教えたくなる(笑)。 pro-(先) と -vide(見る)・・・は言っておきたくなる。「将来を見据えて」というニュアンスを是非覚えておいて欲しいです。 冒頭の文は、「ウェブサイトは学生のために(将来役に立つように)活動や企画を供給しています」ってことですかね。 こういう話をし始めるから、私の授業も進まないのか?(笑)
2009.06.20
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プリズンブレイク3ファイナルから。 Just a small kindness.「ちょっと頼みが」 また名詞句言い切り。本当は、Please give me とかの後に来るのかな・・・ この small よく little と比較されます。small は「客観的に、数・量・大きさなどが小さいことを表す」なんて言われ、little は「小さくてかわいらしい」あるいは「重要度が低い」なんて言われます。 でも(話すときには特に)、これら2つに大きな違いは無いようです。(以前書いた記事と矛盾するかもしれませんが・・・)「言い方」に「主観」を持たせば small も「かわいい」感じが出ますね。 冒頭の表現に使われている small も十分に「主観的要素」が感じられます。
2009.06.18
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スパナチュから(もういい加減他のドラマみたい・・・)。 Spineless ○○○○.「ヘナ○○」 ○○○○の部分はスラングなので想像してください。 spine は「脊柱」「脊髄骨」ですね。接尾語 -less がついて「「無脊髄の」ですが、「いくじのない」「決断力のない」なんて意味にもなります。日本語でも「『骨』のない」なんて言いますね。 それにしてもアメリカで女性が男性に「ヘナ○○」って言うのは、最高?の侮辱言葉なんでしょうね・・・
2009.06.15
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前から読もうと思っていた「自助論(S.スマイルズ著・竹内均訳・勝間和代氏推薦)」をやっと読みました。 大したことないけど、またシンクロニシティーが起こりました。 「自助論」を読み始めると同時に、中3選抜クラスに「関係代名詞」を教え始めようとして、テキスト(I伸社さんのシ○○ス発展編を開くと、載っていました。 あの有名な格言 Heaven helps those who help themselves.「天は自ら助くるものを助く」です。 こういうちょっとしたシンクロニシティーで私は感動します。なんかいいこと起こるぞ!って(笑)。 ジュクチョウ
2009.06.13
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スパナチュは「悪魔狩り」のドラマですが、主にその悪魔たちを demon と呼んでいます。 同じ「悪魔」で devil という言葉がありますね。この2つの違いについては、学者の方や博識な方々が色々なところで説明されているので、私の出る幕はありません。 私が自然と感じるようになった語感は、devil は「プラスイメージの悪魔」でdemon は「マイナスイメージの悪魔」です。 ゾンビ系の映画に出てくるのは demon と呼ばれることが多い気がするんですよね。 devil は「悪魔」でも、なんか高貴なイメージがしてしまうのは私だけでしょうか。 That child is a little demon.っていうと、「あのガキちょっと憎らしいな(かわいくねぇな!)」っていう感じで、 That child is a little devil.っていうと、「あのガキちょっと憎らしいな(でも、かわいいいね)」っていう感じがしてしまうのは私だけでしょうか・・・ 日本でも「デビルマン」ってマンガがありますが、「悪魔を裏切っていい奴になっちゃった」・・・ 「デーモン小暮」は?・・・って言われると微妙ですが(笑)・・・ 言いたいことわかってくれますでしょうか?
2009.06.10
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スパナチュから。 Glad to have you on board.「お前が味方で心強い」 直訳すると「あなたを船上(船内)に乗せてうれしい」です。 board と言えば「板」ですが、それが転じて「卓上=会議の卓とか食事の卓」にもなるし、「(船の)甲板」にもなるわけです。 on board で「甲板の上」=「船上に」「船内に」「機内に」「車中に」ですし、「会議の卓上に」=「(組織の)一員として」なんて意味にもなるわけです。 「一つの板にみんながいる」ということで「仲間」なんてニュアンスも強いですね。だから冒頭のセリフでも「味方」って訳されているんですね。 ちなみに、あの「段ボール」とか「ボール紙」の「ボール」って、この「ボード」が訛ったらしいですね。
2009.06.08
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またスパナチュから。 Boob job ?「豊胸?」 boobs は口語で「(女性の)乳房、おっぱい」です。 job はここでは「手術」という意味ですが、「手間のかかることを施す」って考えておくと応用が利くかもしれません。 これ以上書くと18禁になってしまうのでやめておきますが、job は性的な俗語に登場することが多いです。
2009.06.06
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またスパナチュに戻りました(笑)。 Start looking at a big picture.「大局を見なきゃ」 中1でも知ってる picture という単語ですが意外に「多義語」なんですよね。 冒頭のセリフの picture は英和辞典のホント最後に出てくる「状況」「事態」「情勢」「様相」ってやつです。the big picture 「(物事の)全体像」っていうのもしっかり載っています。セリフでは「大局」となっていますが、まったく同じですね。 動詞の picture も覚えておきましょう。「心に描く、想像する」=imagine「絵に描く」「描写する」「生き生きと述べる」「(新聞やテレビに)写真や映像を出す」・・・ Picture that!「そのことを考えてもみたまえ!」のように使います。
2009.06.04
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6月のゴールデンカレンダーから。 I am because my little dog knows me.~Gertrude Stein「私があるのは愛犬が私をわかってくれているから」 am という be動詞がポイントですね。補語を伴わない自動詞のbeです。exist と同義で「存在する」なんて訳語がつけられます。冒頭の文はbecauseが続くので私は「私があるのは・・・」と訳してみました。 同じ使い方をした表現で、あの有名な「コギトエルゴスム」があります。I think, therefore I am.「我思う、故に我あり」です。それから「シェイクスピアのハムレット」があります。To be, or not to be: that is the question.「生きていくか死ぬべきか、それが問題だ」 be動詞ひとつでも豊かな表現はできるんですね。
2009.06.03
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スパナチュから。 Forgetting what you are.「自分の本質を忘れるな」 直訳は「君は自分が何であるかを忘れている」=「君は自分というものを忘れている」。 この間、「先行詞を含む関係代名詞who」というのを書きましたが、今日はみんながよく知っているwhatです。(ここでは疑問代名詞なのか関係代名詞なのかという問題はおいておきます) 冒頭の翻訳からもわかる通り、what には、「その人やその物」の「本質」という意味があります。 I don't know who you are.「どなた(どちら様)」に対して I don't know what you are.「あなたはどんな人間(何者)」くらいの違いがあります。what の方が深いですね。(もちろん文脈によってはwho でも深いニュアンスのときはあるでしょうが)
2009.06.02
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スパナチュから。A: You make me sick.「人間のクズだ」B: Likewise.「そっちもよ」 likewise 「同様に、同じように」という意味の副詞です。 You too. とか So do you. なんかでもいいと思いますが、こっちの方がオシャレな感じがしますね(笑)。 接尾語の -wise を覚えておきましょう。名詞や副詞につけて副詞を作ります。 clockwise「時計回りに、右回りに」なんてのはよく使いますね。 ちなみに「反時計回りに、左回りに」はcounterclockwise です。
2009.06.01
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