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昨日の続きです。洲本港から関西空港行きの高速船に乗り込みました。写真は洲本ターミナルです。発着本数が随分減少している感じでした。寂しいなあ。関西空港のグランドフィナーレの会場は、関西空港駅の改札の南北にある広場が使われていました。写真はメインステージです。ずっと海外旅行が当たる抽選の当選発表をやっていました。私が到着する前にはマレーシア政府観光局が派遣した民族舞踊をやっていたようなのですが…。このステージの脇から、「二期島滑走路をウォーキング(みんなで歩こう新空港島)」イベントに出発しました。滑走路まではバスで移動します。関西空港駅~二期島へのバスは満員でした。10分間隔でバスが出ていたのですが、中々の人手で、行列になっていました。やるなあ、と思っていたのですが、後で完歩証のナンバーを見ると3000番台でした。どうもピークに当たってしまったようです。続きはまた後日。【本日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)ampm(EDY) 4マイル(NH)
2005/03/31
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先週末に関西空港開港10周年記念イベント「旅行フェスティバルinKIX」に行って参りました。その際の模様をレポートいたします。関西への移動手段は、マイレージですから当然飛行機を利用いたしました。航空運賃の安い午前6時台の便(JL1301)を利用し、羽田空港を出発しました。また、クラスJを使ってしまいました。贅沢だなあ…。この往路の搭乗が先日ご紹介したタッチアンドゴーの初体験でありました。関西空港行きの便を利用したかったのですが、残念ながら満席で、伊丹行きの便を利用しました。関西空港行きは旧JD運行、伊丹行きは旧JL運行です。私の好みは旧JDなのですが…。まあ、クラスJはあるし、満席だったし、止む無しです。次の写真は伊丹空港の時計台です。下のほうに日本万国博覧会協会という文字が見えます。愛知万博にも行きたいですなあ。真っ直ぐに関西空港に向かっても良かったのですが、少し遠回りして、伊丹→関西を移動いたしました。まずは、三宮に出て…。三宮より路線バスに乗り、明石海峡大橋を渡りました。バスの終点は淡路島の洲本市です。ここから関西空港行きのフェリーに乗ります。関西空港は開港当初は徳島行きのフェリーとか、神戸からのフェリーがあったのですが、次々に海の路線は収縮し、今は洲本行きしかフェリーが残っておりません。次の写真は洲本市の中興の祖と言われる岩田町長(当時は洲本町)の銅像です。洲本市のメインストーリートは「いわた通り」という名前になっておりました。続きは後日ご報告いたします。【本日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)AMPM(EDY) 1マイル(NH)
2005/03/30
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今日は、JLから送られてきた、JALクーポンのお話か、週末に参加してきた「関西空港開港10周年イベントグランドフィナーレ」のお話を書こうかと思っていたのですが、蒸気機関車に関するコメントを頂いたので、蒸気機関車の難題の折り返しについてご紹介します。前に、「SLクリスマスIN小樽」が小樽→札幌間を逆送するという写真をご紹介いたしました。SLには向きがありますから、方向転換を行う転車台が終着駅に無いと、苦しいことになります。昨年の私のSL乗車は、 北海道 札幌⇔小樽(SLクリスマスIN小樽) 西日本 米原→木の本(SL北びわこ) 九州 熊本→阿蘇(SLあそBOY)の3列車でした。九州の「SLあそBOY」はどうも転車台があるみたいで、きちんと上下で向きが変わっております。まあ、これは普通であると言うことになります。では残りの「SL北びわこ」はどうしているかというと、なんと片道運転なのです。下り列車しかないのです。では上りはどうしているかというと…。回送運転です。何でこうなるかというと、木ノ本駅には転車台がないので、蒸気機関車の反対側にディーゼル機関車をつないで、このディーゼルに引かれて車庫に帰るのです。初めて気が付いたときには「色々と解決策があるものだなあ」と感心してしまいました。ところで、北海道でSLに乗ったときにも後ろにディーゼル機関車が付いていました。何に使うのか車掌さんに聞いてみたところ「SLの調子が悪いので上り坂を登れなかった時に押すため」だそうです。悲しい…。【本日の成果】ローソン(JCB) 6×1.5倍=9マイル(NH)スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/03/29
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さて、日本航空のウェブチェックインとタッチアンドゴーを初体験しました。JAL IC チェックインウェルカム搭乗キャンペーンマイルの初回1000マイルと各回100マイルのボーナス目当てではあったのですが…。さて、ウェブでチェックイン手続きを行った後に空港に向かいます。チェックインカウンターにもチェックイン機にも寄らずにそのままセキュリティゲートに向かいます。ゲートでは下のようなレシートのような「控え」が出てきます。で、このままこれを持ってゲートに行くと、そのまま乗れる、というだけです。だけなんですが、意外にも快適でした。ただ、搭乗までの1ステップが減っただけなのですが、妙に快適なのです。今までの「大きな搭乗券を持っていなければいけない」ということが、それなりのストレスだったのですね。搭乗券を持っていなくても良いというだけで、快適なのでした。意外です。ちなみに、搭乗券がないと不安(あるいは、マニア系の方は搭乗券の半券を保存したい方もいらっしゃるかもしれません)という場合は、ウェブチェックインを行った後にチェックイン機で搭乗券を受け取ることも出来ます。下のようなものが出てきます。これまた今までの「搭乗券」とは随分イメージが違います。日本航空の場合は、航空券形式の搭乗券と、搭乗券とは台紙の色が違っていました。前者が緑の台紙、後者が桃色の台紙であったのですが、ウェブチェックインの場合は「航空券の台紙」に「搭乗券」が印字されて出てきました。初めて尽くしでした。このウェブチェックインって良いかもしれません。【本日の成果】ローソン(JCB) 1×1.5倍≒約1マイル(NH)スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/03/28
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マイレージジャンキーなので、「現金しか使えない店」よりは「カードも使える店」を利用して、少しでもクレジットマイルを貯めたいと思います。そんな私にデニーズは強い見方です。特に職場の近くにあった「○○○店」は頻繁に利用させていただいていたのですが…。何故か閉店になってしまいました。涙。また、マイルが溜まる食事の場所が無くなってしまいました。とほほ。【昨日の成果】ローソン(JCB) 5×1.5倍≒約7マイル(NH)
2005/03/27
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サーバのメンテナンスが終了しました。再び画像が見られるようになりました。お騒がせ致しました。
2005/03/26
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10時30分ごろから、画像をおいているサーバのメンテナンスが行われます。テキスト部分は楽天にあるので読めますが、画像が表示されなくなります。驚かないでください。日曜日に回復いたします。(了)
2005/03/26
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昨日に引き続き、蒸気機関車のお話をさせていただきます。蒸気機関車の写真を撮る場合には「SLは煙吐いてナンボ」という言い方をします。煙を吐いていないと迫力が出ませんね、という意味です。但し、蒸気機関車はいつでも煙(水蒸気)を吐いている訳ではありません。加速する時にしか、シュッシュッとはやらないのです。走行時間の数十分の一だけなんです。そこで、本気で蒸気機関車の写真を撮る場合は、駅を出発するときか、上り坂などで撮影にトライする方が多いのです。私の場合は旅行のついでに撮影しますので、なかなか煙を吐いているところを取れないのですが…。下は、米原駅で撮影したものです。珍しく煙を吐いているところを撮影できております。全然マイレージには関係ありませんでしたね…。【本日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)デニーズ(JCB) 48×1.5倍=72マイル(NH)
2005/03/25
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旅行のテーマに迷うときに、時々SLを目的にして出かけることがあります。現在でも動く蒸気機関車は、JR各社保有分では、 JR北海道 C11 JR東日本 D51 JR西日本 C56 C57 JR九州 9600があります。他にも本線を走れない蒸気機関車が梅小路機関区に何両かあります(釜の調子が悪いからといわれています)。今まで乗ったことがあるのは、北海道・九州・西日本(C56)のものだけです。残りは東日本のD51と西日本のC57ですが、今年中には乗りに行きたいと思います。ところで、蒸気機関車には色々と運行に制約があるのですが、中でも面倒なのが進行方向が決まっていることです。方向転換をするために、終点には転車台(ターンテーブルとも言います)が必要なのですが、今頃そんなものが残っているのはごく限られています(山口線が最初にSL復活路線に選ばれたのはこの種の施設が残っていたからだと言われています)。転車台がない場合は色々なことが置きます。下の写真はJR北海道のSLです。札幌-小樽往復運転ですが、帰りはなんと逆向きに走ります。あはは。なんか情けないですね(失礼!)。 今日の話題は余りマイレージには関係ありませんでしたね…。【本日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/03/24
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先に購入した「僕は航空管制官~新千歳~」にはまっています。余りにも有名なゲームなので詳述は避けますが、航空管制官の役割を担って、空港を運営するゲームです。5年くらい前から(前作を入れると6年前かな)売られていて、羽田・成田・鹿児島・沖縄・小牧・仙台・新千歳と全部買ってしまいました。一つ5千円としても5年間累積支出は結構な額になっております。あはは。最初のころの羽田では、まだ中華航空が羽田発着だったり(今ならアシアナとKALですね)、日本エアシステムが飛び交っていたりしていて、現在から見ると歴史的な価値さえ感じてしまいます。もちろん最新作ではエアシステムはもう出てきませんが…。名古屋空港(現在の名古屋小牧)に至っては、セントレア開業により、空港自体の存在感すらなくなってしまいました。現在の視点からは、「昔はね、名古屋の空の玄関は小牧だったんだよ」という昔話風のゲームになってしまいました。今回の新千歳は、降雪による滑走路閉鎖と除雪作業指示が目玉になっていますが、仙台よりは簡単で楽しめました。こういう風情を楽しむゲームは余り難しすぎないのが良いですね。次回作はメーカーのホームグラウンドでもある伊丹空港か、第二ターミナル開業後の羽田を期待したいです。メーカーのテクノブレインさん、宜しくご検討ください。(了)追伸:私の購入履歴の上のほうにありますので、詳細はこちらからもご参照いただけます。【本日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/03/23
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JALのバーゲンフェア・ANAの超割(あわせてバーゲン型運賃)は毎週のように事前申込み〆切と本発行がやってくるので、年中チケッティングしているような気がしてまいります。ところで、既に2005年度のバーゲン型運賃も5月まで販売が終了し、現在は6月分の事前受付が行われております。色々とエントリーはしているのですが、本日はその一端の4月分の旅程をご報告します。4月のバーゲン型運賃は、週末を二回含む期間で発売されておりました(もちろん現在は販売期間は終了しています)。私はマイレージジャンキーですから、当然のように週末旅行を二回行います。最初の週末の予約は 羽田→那覇→石垣(泊) 石垣→波照間-(船)→石垣→那覇→羽田としています。那覇⇔羽田は往復とも上級シート「クラスJ」です。うふふ。最近は上級会員の資格を得たせいか慢心しておりまして、発売日の発売時間にPCにかじりついて予約を入れるという、マイレージジャンキーらしい信心深い態度を捨て、発売日の夕刻におもむろに電話をかけ、優先予約待ち権を濫用して座席を確保しています。発売開始後秒殺で蒸発の「クラスJ沖縄羽田日曜夜便」も楽々ゲットです。ただし、これをやると、ネット予約ではないので、e割の対象外になります。うーん、ちょっと悔しいです。もう、バーゲン型運賃の時期は旅行が目的だか、マイルが目的だか分からなくなりがちなので、初めて訪れる場所を一箇所はいれようと思って、今回が初上陸の波照間島を入れてみました。しかし…、石垣⇔波照間はマイル積算対象外なんですね。7千円も払うのに搭乗回数もマイルもカウントしてくれません…。泪。しかし、何と言っても有人島では日本最南端でありますし、機材も初めてのアイランダー(BN2)ですし、うん、安い安い。というような思考過程で、波照間日帰り旅行を敢行いたします。実はもう一週も沖縄県なんですが、羽田⇔那覇往復しか押さえておりません。こちらでは、本当で訪れたことのない北部東海岸か、近場の離島(慶良間?)へ行こうと思います。ちなみに日本航空の場合は、ICカードを作って、WebチェックインをするとJAL IC チェックインウェルカム搭乗キャンペーンマイル(長い)が付くので、ウェブでチェックインするのを忘れないようにしなければ…。【本日の成果】本屋(JCB) 8×1.5倍=12マイル(NH)スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/03/22
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昨日プラチナ会員セットに引き続き、ANAのもう一つの優遇資格SFCの2005年のセットも届きました。幸せです♪。日本航空のサファイア会員セットに引き続き3つ目です。マイレージジャンキーの至福でございます♪。先ずは、セットの外観からご紹介します。こんな感じの封筒で届きました。プラチナセットの箱に比べると僅かに高級感が足りませんが、日本航空のものより、包装は大幅リードです(中身は…)。宛名面はこんな感じです。封筒の紙が分厚いのでえらく「良い物感」があります。封筒を開けると、厚紙製のケースが出てきます。ううっ、何か凄そう…。開けるとこんな感じです。ただし、左側にはあまり大したものは入っていないのです…。昨日ご紹介したプラチナセットとほぼ同じ物が入っておりました。右側は、昨日ご紹介したプラチナセットと殆ど変わりないのです。プラチナセットでは6枚入っていたアップグレードクーポンが2枚入っておりました。券面は変わりないので、表紙をご紹介します。でも、ハッピーです。これだけで、国際線が片道ビジネスでございます。うふふ。うれしいぃなあぁ。日本航空で一往復半、全日空で二往復がビジネスにUGです。どこに行こうかしら…。【本日の成果】デニーズ(JCB) 14×1.5倍=21マイル(NH)ローソン(JCB) 2×1.5倍=3マイル(NH)
2005/03/21
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先週の日本航空の上級会員セットに引き続き、今回、ANA全日空から、今年のプラチナセットが届きました♪。結構うれしいものです。マイレージジャンキー冥利に尽きますね。日本航空での搭乗回数を減らして全日空に振り向けて、プラチナを頂いていますが、これとは別に、全日空の場合はAMC(※要会費のクレジットカードを維持する限り生涯続く優遇資格。日本航空のJGCに該当)でもアップグレードクーポンが届きます。このような事情から、全日空からは二通に別れて、上級会員資格が届きますが、今回はプラチナ会員セットをご紹介します。写真は封筒の外観です。ネクタイの箱くらいの厚さの小包状で届きました。少なくとも包装上は日本航空よりも高級感があります。宛名面はこんな感じです。封筒から取り出すと、こんな箱に入っています。高級感ありますねえ。中身は、アップグレードクーポン6枚(国内線で使うと1搭乗1枚、国際線で使うと1搭乗2枚必要)でした。日本航空よりも、やや少ないです。日本航空はアップグレードクーポン6枚とクラスJクーポン4枚でしたから…。包装の割には中身は普通でした。この他にも「あいのりタクシーの割引券」なども同封されていましたが、羽田空港のカウンターでもらえるものと一緒みたいなんで、余り価値はないかなあ…。ただし、ANAの方がいいかなあ、と思うのは、国内線の特別席が全日空は「超高級スーパーシートプレミアム(約5000円)」で、日本航空は「お手軽クラスJ(税込み1000円)」ですから、この面でANAの方が使いでがありますね。ANAに感謝しながら、利用させていただきます。【本日の成果】デニーズ(JCB) 10×1.5倍=15マイル(NH)
2005/03/20
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前回の続きです。今回で終わりにします。北見駅から徒歩10分弱で(足元がぬかるんでましたので時間がかかりました。夏なら半分かな)、北見薄荷記念館につきました。元のホクレンのハッカ工場を活用したプチ博物館で、かつて、北見市の勃興の原動力であった、ハッカ製品の展示館です。中には親切な説明員の方がいらして、色々とご説明いただきました。えらく柔和な表情の方で、口が良く回ってました。ひょっとして元教員の方かなあ、と思いました。写真は展示物の一部です。箱の表示が英語になっていることにご注目ください。かつてのハッカはわが国の重要な輸出産品であったのです。薄荷記念館の近くには、謎の遺棄鉄道車両が…。87年頃に全廃になった筈の、貨物列車用の車掌車と郵便車です。何でこんなものがあるのでしょう…。放置車両の割には保存状態は良かったです。最後は夕食をご紹介します。北見東急インのレストラン「シャングリラ」です。ここは東急系レストランの料理コンテストで上位入賞の常連らしく、ちょっと贅沢で美味しい料理が食べられます。今回は海産物グリルのミニコースを注文しました。前菜です。主菜です。これ美味しいです。同行者の料理も撮って置けばよかった…。こうして一泊二日の旅程も終了です。最後に女満別空港の時刻表です。流氷ピーク期だけあって、東京便は殆ど満席でした。一泊二日では短いかなあ、と思いましたが、意外にも行きたいところには殆ど行けました。結構満足でした。【昨日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)ローソン(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/03/19
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前回の続きです。再び網走駅前。網走駅構内で売られていた海産物です。秋鮭番屋山漬というものだそうで、鮭を山積みにして重石をかけて作るものだそうです。新巻鮭とは違うと書いてありました。毛がにの値段にご注目ください。「ほんとうかよ」というお値段です。1ハイ500円でした。他にも14ハイ入りの箱が4500円で売られていました。この値段ならば、朝の味噌汁に入れても良いですね。観光臨時特急「オホーツクの風」の外観です。183系らしいです。5両編成で、自由席は一両のみで、残りは指定席車になります。ジョイフルトレインの一種になるのかなあ、という感じの車両です。少なくとも定期特急とは随分雰囲気が違いました。客室内の様子です。AV装置があることにご注目ください。映画上映付きなのです。なんか飛行機みたいですね。車掌さんが写っていますが、乗務員編成は、車掌1と客室乗務員2でした。流氷観光ピーク期だけあって、指定席は満席。ちなみに、全車普通車でグリーン車はつないでいませんでした。その代わりラウンジカー(3号車)が一両併結されていました。写真に写っているのは客室乗務員さんです。この3号車は二階建てで、下がラウンジ、上が通常の客室でした。3号車だけは動力を積んでいない「キサハ」でした。網走駅から50分ほどで北見駅に到着しました。私たちは北見で下車しましたが、この列車の終着は札幌で、上りの場合は5時間以上かかります。遠軽から「かに飯」が積み込まれるのですが、北見で降りてしまう私たちは口にすることが出来ませんでした。涙。次回で最終回にします。【昨日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)ローソン(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/03/18
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さて、今回の網走・北見流氷ツアーのマイル獲得が集計できました。日本航空分3892マイル、全日空分1320マイルでした。今回も総費用は一名当たり49000円弱でしたが、5000マイル程度の獲得に留まっています。前回の与那国は同じような費用で7000マイルですから効率が落ちてますね。とほほ。羽田→那覇と羽田→女満別は距離はだいぶ違うのですが、バーゲンフェアの際の値段は完全に同じなのです。マイル効率を考えると、毎回沖縄になってしまうのですが、毎回沖縄では飽きてしまうので…。まあ、多少の効率悪化には目をつぶります。流氷を見られたし、十分満足です。なお、今回の旅行での楽天スーパーポイントの獲得は1888ポイントになります(ホテルのポイントが10倍ですので)。これがポンカンキャンペーンで5倍になるので、基礎ポイント1888Pに加え、加算ポイント7552ポイントが来ます。しかし、加算分の7552ポイントは「期間限定ポイント」なので、NHのマイルに変換できないのです。なんか納得いかないなあ…。楽天さま、楽天さま、どうか2月までと同様に「普通のポイント」にして下さいませ…。イーグルスを力一杯応援いたしますから…。無理でしょうか?。【今回の網走ツアーの成果】モノレール(VIEW) 4マイル(JL)羽田-女満別 搭乗マイル 519マイル(JL)上級会員加算 763マイル(JL)その他加算 200マイル(JL)JR西日本(ノロッコ指定券/JCB) 6×1.5倍=9マイル(NH)JR北海道(ノロッコ乗車券/JCB) 16×1.5倍=24マイル(NH)JR北海道(乗車券・特急券/JCB) 42×1.5倍=63マイル(NH)ホテル(楽天SP) 1398÷2=699マイル(NH)ホテル(JCB) 139×1.5倍≒208マイル(NH)ローソン(JCB) 10×1.5倍=15マイル(NH)夕食(北見東急/JCB) 38×1.5倍=57マイル(NH)女満別-羽田 搭乗マイル 458マイル(JL)上級会員加算 763マイル(JL)その他加算 200マイル(JL)モノレール企画きっぷ(VIEW) 5マイル(JL)航空券購入(JALC) 490×2倍=980マイル(JL)航空券購入(楽天SP) 490÷2=245マイル(NH)合計 ANA 1320マイル JAL 3892マイル
2005/03/17
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前回の続きです。流氷バスにサヨナラして、ダッシュでオーロラ号の切符売り場に走りました。幸い空席があり、あっさりと次の船のチケットを入手できました。定員450名で、殆ど満席になるので乗船口には結構な列ができていました。写真はオーロラ号の外観です。船内に席はあるのですが、席に座る時間は短く、殆ど甲板に居る筈なので、余り焦って乗らなくても大丈夫なような気もします。前に来たときも、飲み屋のおばちゃんが「どうせ甲板にしかいないのに特別席に乗るなんて、はんかくせえ(北海道方言)」と言っていましたが…。それでも、ついつい特別席(@350)に座ってしまいました。港からは氷が見えないので、ひょっとしたら、それなりの時間を通常水面航行になるかなあ、と思って確保してしまいました。流氷に当たった後は、ひたすら甲板になります。ちなみに特別席は満席になりました。船には、お客の撒く餌目当てのカモメが群がります。かっぱえびせんを与えている人がたくさん居ましたが、大丈夫なのかなあ。野鳥には塩分が強すぎるような気がしますが…。間近にカモメが寄ってきますので、こんな感じの撮影も可能です。動きが速い被写体ですので、結構難しいですが…。同行者が餌を撒いていたので、ガンガン寄ってくるので、チャンスが何回もあり、何とかフレームには収まっています。氷の薄いところの様子です。パリパリという感じで快調に氷を割っていきます。順調順調。ちなみにこの船は、乗客甲板が三層になっています。上の方が遠くまで見やすいのですが、下の方は氷が割れるところが間近に見られるので迫力があります。もし乗船されることがあれば、上にいったり下にいったりして試されることをお勧めします。氷の厚いところです。厚い氷に当たると船は急に止まったり、跳ね返されて逆進したりします。何かにつかまっていないと危ないです。船内では「階段に立ち止まると危険」と何回もアナウンスが流れていました。流氷の上には希少生物が居ることも多いそうです。今回はオジロワシが居ました。手持ちデジカメの最大望遠で撮影しているのですが、距離があって、辛い写真になりました。こうして、今回の旅程のメダマ、観光砕氷船「オーロラ号」乗船は終了しました。次回は次の目的地北見市をレポートします。【昨日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)ローソン(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/03/16
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前回の続きです。天都山を出発した「流氷バス」は、次の目的地涛沸湖へ向かいます。ここは渡り鳥の飛来地で、渡り鳥はここで休んだ後に更に北に向かいます。こんな感じで野鳥がうじゃうじゃ居ます。本当は希少なのに、何故かありがたみがなくなっています(失礼!)。大白鳥が多いのですが、他にも鴨とか、カモメも居ます。売店で鳥の餌(パンの耳)を売っていて、餌付けできるのですが、なかなか白鳥に餌をやることが出来ません。白鳥は動きがのろいで、カモメに横取りされてしまうのです。可愛そうな白鳥…。鴨は水に潜れるので、沈んでしまった餌を潜水して拾いに行きます。やるなあ…。涛沸湖に居られる時間は僅かに15分。見るだけならば十分なんですが、野鳥に餌をやるのが楽しくてあっという間でした。もっと居ても良かったのですが、流氷砕氷船の時間もあり、出発です。バスは次の目的地、観光砕氷船オーロラ号乗り場へ向かいます。私と同行者はここで途中下車し、観光砕氷船に乗ることにしました。朝方の船会社情報では、流氷に出会うのは難しいという話だったのですが、午前中の北風のおかげで流氷が随分と岸に近づいて来たらしく、正午以降は氷域航行ありとのことでした。ラッキーでした。次回は観光砕氷船乗船記をレポートします。
2005/03/15
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日本航空からマイレージ事後登録を済ませた搭乗半券が返送されてきました。返送用の封筒を同封して「登録後搭乗半券を返送してください」と書いた手紙を同封して、マイレージバンクに事後登録を申し込むと、「登録済」というスタンプを押したものが返送されてきます。通常の空港であれば、予約の時に番号を登録しておくか、あるいは、搭乗時にマイレージレコーダーにカードと搭乗券を通せばOKなんですが…。どうしても搭乗時に登録できない場合があります。下の図のような、手で千切る形式の搭乗券の場合は、搭乗券に名前が入らないせいか、搭乗時点では登録できないのです。この手の搭乗券は中々使わないので手に入らないし、登録時に返してしまうのも惜しいので、返送をお願いしました。特に石垣→東京などという長距離マイルを流してしまうのも惜しいですので…。お願いすれば返して貰えるということを知るまでは随分もったいないことをしました。この手の搭乗券は中々使わないので手に入らないし、登録時に返してしまうのも惜しいのです。で、返却してくださいと、お願いすると、下のようなスタンプを押したものを返送してくれます。日本航空さん、ありがとうございました。【昨日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒4マイル(NH)後輩の送別会(JCB) 217×1.5倍≒325マイル(NH)
2005/03/15
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前回の続きです。網走監獄を出発した「流氷バス」は天都山のオホーツク流氷館を目指します。ちなみに正規料金は大人520円です。観光バスのコースでは有料施設は網走監獄と流氷館ですが、正規入場料の合計は1570円です。バスツアー代は3200円ですから結構割安感があります。天都山は網走を見下ろす小高い山で、眺望が売り物です。建物にも展望台が付いています。流氷館の周辺には通信・放送用のアンテナがたくさん建てられていました。天都山の看板はニポポ人形でした。このニポポ人形は先住民が幸福のお守りとして持ち歩いていたものだそうです。現在では、網走刑務所の服役囚が作っているそうです。80年代ののアドベンチャーゲーム「オホーツク殺人事件」に重要アイテムとして出てきましたので印象に残っています。さて、内部には、マイナス20度に保たれ、各年の流氷が保存されている部屋があります。完全に無風ですのでマイナス20度でも余り寒さは感じません。写真の奥に白く見えるのは南極の氷です。この部屋ではしばれ体験ができます。濡れタオルを渡されます。これを振り回すと凍ってしまうのです。凍るとタオルが棒状になります。ううむ、奇妙な感覚です。写真は濡れタオル返却所です。建物に付属する展望台からは網走が一望できます…、現在の刑務所もしっかり見下ろせます。塀で囲まれてますね。贅沢を言えば、エレベーターが欲しかったですね。階段で4~5フロア分上がるので、少し疲れました。前の庭では「流氷チューブボブスレー」に乗ることができます。入場券の半券を渡すと一回無料で乗せてもらえます。同行者が私の分も乗ってしまいましたが、結構楽しそうでした。入場券の半券がない場合は300円で二回乗れるようです。それにしても何でもネーミングは流氷でした。チューブボブスレーまで流氷とは…。【昨日の成果】ローソン(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)マルエツ(JCB) 1×1.5倍≒約1マイル(NH)デニーズ(JCB) 6×1.5倍=9マイル(NH)ぼく管新千歳(JCB) 60×1.5倍=90マイル(NH)ぼく管新千歳(楽天) 60×2倍÷2=60マイル(NH)市ヶ谷-東京(SUICA) 1マイル(JL)
2005/03/14
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今日、日本航空から、今年のサファイアセットが届きました♪。結構うれしいものです。昨年はダイヤモンドだったのですが、全日空の上級会員を取りに行ったので、日本航空の搭乗回数が不足し、今年はサファイアに落ちてしまいました。(涙)上級会員の特典はウェブや時刻表で予め開示されているのですが、実際に配られるときは大抵事前の特典よりも内容が良くなっています。今年は、事前のルールよりクラスJ券が2枚余計に入っていました♪。今回の内容は、先ず、サファイアカード。デザインは昨年と変わらないです。右肩のJマークはラウンジ入室可ということを示しています。会員番号の上2桁だけ開示していますが、これだけでも経歴が結構ばれてしまいます。次はクーポンブックの表紙です。色で資格が直ぐに判明してしまうのが難点ですね。国内線のキャンセル待ちカウンターでは、アップグレードクーポンを提示することになるのですが、色で直ぐにばれてしまいます。資格が高すぎても、低くても何か抵抗があります。はい。クラスJクーポンです。4枚入っていました。国内線の普通券を用意してこれをもっていくとクラスJに乗れます。クラスJ料金は1000円ですから、最大で1000円の価値があるというわけです。右下に限定譲渡と記されている通り、家族にだけ譲渡出来ます。ワンクラスアップクーポンです。6枚入っています。国際線であれば2枚、国内線であれば1枚で一回一クラスアップグレードされます。国際線の場合は、年末年始等で使えない時期がありますので要注意です。また、国際線で使う場合はエコノミーセイバー(結構高い)以上の運賃からしかアップグレードできません。格安チケットはおろか、前売り悟空も対象外になります。涙…。それでも一往復半ビジネスクラスですから、良しとしましょう。日本航空に感謝しつつ、ありがたく使わせていただきます。昨年はダイヤモンドだったので、ホテルのタダ券とか、お花券とか、ディズニーランドの特別ラウンジ券とか、空港ラウンジ券とか色々入っていたのですが、今年はこれだけでした。それでも嬉しいものです。さあ、今年も頑張って乗って上級会員資格を所得しようっと。【昨日の成果】ローソン(JCB) 1×1.5倍≒1マイル(NH)楽天ブックス(JCB) 36×1.5倍=54マイル(NH)
2005/03/13
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昨日の続きです。能取岬を後にして、定期観光バス「流氷バス」は「博物館網走監獄」へ向かいます。往時の網走刑務所が立て替えられる際に旧刑務所の建物を移築したものであります。これが何故か地元の方には余り評判が良くなかったのです。前回網走に来たときには、道産子の先輩と一緒だったんですけど、「行ったけど余り面白くなかったから、温泉に行こうぜ」というご意見で、網走監獄はパスして、某温泉ホテルの外湯(これも良かったんですけど)に行ってしまいました。そんな訳で、今回が生まれて初めての網走監獄だったのですが、面白かったです。マジで。何で飲み屋のおばちゃんや道産子の先輩には評判が悪かったのでしょうか。入場料の1050円が高いからかなあ。博物館の門をくぐり、入場ゲートを進むと旧網走監獄の正門があります。これも往時のまま。高さは7~8メートルくらいありそうです。囚人が自家製の煉瓦を積んで建設したそうです。日本人が建設した監獄博物館はこれが二件目なのですが、正門の形状は良く似ています。ひょっとして同じ設計者なのでしょうか。下の写真はソウルの西大門刑務所博物館(旧京城拘置所)です。次の写真は独房です。なんとこの刑務所の独房は「一戸建て」なのです。なんとなく、シベリアの強制収容所みたいな感じでした。ちなみに奥の三角形の建物は炭焼き小屋だそうです。流石は刑務所、燃料も自給自足だったようです。お約束の囚人さんが住んでいた建物です。木造なんですねこれが。脱獄と改善を繰り返した建物で、改築改築で来たようです。色々と珍しい作りがあるのですが、暗くて写真になりませんでした。やはり房内も似ています。下は再びソウル西大門刑務所博物館です。とこんな感じの博物館でした。少なくとも私と同行者には楽しめました。行って損はないと思うのですが…。どうでしょうか。しかし不満が一つ。定期観光バスでは30分しか居られませんでした。刑務所そのものを再現している博物館で、中はとても広いです。この博物館の現地ガイドさんが着いて案内してくれ、1キロ以上歩くことになります。結構体力を使いました。30分では余りに慌しいのです。もし個人旅行で出かけられる方はたっぷり時間を取って楽しまれることをお勧めします。次回は天都山のオホーツク流氷館をレポートします。【昨日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)ローソン(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/03/12
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昨日の続きです。二日目も快晴。素晴らしい天気です。これで流氷が接岸していれば、なんですが…。心配になって観光砕氷船会社に電話して聞いてみると、今は氷に会えないとの返事。涙々。そこで、9時30分の船の予約をキャンセルし、観光バスに乗ることにしました。網走バスが誇る流氷バスです。お客は10名くらい。うち外国人は2名でした。台湾人風の中年女性です。暖かい台湾から来た人が道東の厳しい寒さに耐えられるのかしら、と心配になってしまいました。バスのチケットは網走観光協会の事務所で買うことになります。朝の8時30分発のバスなので、8時にはチケットを買いに参りました。すると、居ました、クリオネが。水槽の中で泳いでいました。海の妖精といわれるだけのことはありますね。かわいいです。定期観光バスのルートは、能取岬→博物館「網走監獄」→オホーツク海氷館→白鳥飛来地→観光砕氷船ターミナルでした。網走駅を定刻に出発したバスは、ガイドさんの案内で能取岬に向かいました。ガイドさんの写真を掲げます。岬には、灯台がありました。最近は灯台づいています。先々週は城ヶ島灯台、先週は与那国灯台、今週は能取岬灯台と、三週連続灯台です。でも雪景色は今回が初めてです。で、肝心の流氷は居ました。素晴らしい。岬の断崖から見下ろす海は流氷で真っ白です。これこれ。これを見に来たのです。網走は湾になっているので、港には氷が居ませんでしたが、海に突き出した岬には、ちゃんと流氷が届いておりました。うーん、いい感じ。折角なので大望遠で寄ってみました。やはりごつごつしております。流氷はだんだん大きくなるので蓮の花状に成長するそうなんです(ガイドさんの受け売り)。だから表面はごつごつしているんですね。ちなみに分厚いのはロシアや中国(アムール川)で生まれたもので、薄くて華奢なのは日本近海の海で生まれたそうです。という訳で、能取岬で初めて、見渡す限りの流氷に出会えたのでした。流氷の上にはアザラシとか鷲が居ることもあるそうですが、残念ながら能取岬では見つけることが出来ませんでした。次は博物館「網走監獄」です。また明日レポートします。【昨日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)ローソン(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/03/11
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昨日の続きです。ノロッコで知床斜里駅まで行って、そこから普通の気動車で網走に帰ってきました。結構疲れていた故か、普通列車では眠ってしまいました。寝起きの体に冷気が堪えました。網走駅に帰ってくると、往路では気が付かないものが…。流氷でした。まさか駅構内でこのような形で流氷が見られるとは…。あはは。全然ありがたみがないですね(失礼!)。網走駅に着くと間もなく日没になりました。水溜りがどんどん凍っていきます。ううむ、流石です。この写真は網走川の日没です。中央橋という橋の中央から撮影してみました。この川が夜明けには凍っていました。撮影できなかったのが残念です(バスに乗っている時に気づいたのです)。今回宿泊したホテルです。駅から5分くらいのところにあって、結構値段の割にはいい感じでした。温泉もあるし、楽天スーパーポイントも10倍だし。で、問題の夕食です。このホテルでは三種類の夕食が選択できるのですが、一番安い和定食(@1500)を頼みました。満足感ありますね、カニが半ハイ着いてきましたし。後日ご報告しますが、カニの値段はホントにお安いです。最後は網走駅の夜景です。夜景を撮影しないと、どうもすっきりしないので、寒いのを我慢して駅まで撮影に行きました。寒かったです。網走駅の外観は、網走刑務所をイメージしているそうです。タイルは煉瓦塀を、駅舎本屋は監獄をイメージしているそうです。駅名板が縦書きなのも珍しいです。何でも刑期を終え出所した元服役囚はこの駅から娑婆に帰るそうで、駅名を縦書きにしたのは「横道に逸れず真っ直ぐに生きて欲しい」という願いからだそうです。色々あるのですねえ。二日目は朝から能取岬に出かけて、断崖絶壁から流氷を見に行きました。続きは明日レポートします。【昨日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/03/10
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昨日の続きです。私たちの乗った「快速流氷ノロッコ」はゆっくりと網走駅を出発し東へ向かいます。余談ですが、この列車は「日本一遅い」列車と書いてありました。のろいからノロッコ、あはは、簡単なネーミングですね。列車は直ぐに海岸線に出て早速見えてきました、流氷が。ただし、余り厚くないです。接岸した流氷が取り残された、という感じの氷でした。などど思っていたら、あらあら氷が無くなってしまいました。ううむ。海面氷結もありません。普通に波が…。オーマイゴット。さっきのでお仕舞か…、と不安になって参りました。ちなみに中心部の白い点はオオハクチョウの群れです。湖では見たことがありますが、海面に集結しているのを見るのは初めてでした。手前の白くて大きなものは流氷です。列車は北浜駅に7分停車しました。この駅には食堂と展望台があって、流氷接岸時には中々の景色とのことでしたが、残念ながら流氷は居ませんでした。ううむ…。北浜駅を出発すると、知床連山が目に入ってきました。美しい…。多分斜里岳だと思います。頂上に雲がかかっているのです。結構標高がありそうです。流氷だめかなあ、と心配になっているところに、車掌さんがやって来て「もう直ぐ見えるから」と教えてくれました。直ぐに、海岸沿いの流氷が見えてきました。このようにして、ノロッコ号は斜里駅に到着しました。ここでターンして普通列車で網走へ帰り、投宿いたしました。JR北海道のジョイフルトレインに乗るのはまだ数回なのですが、複数の女性客室乗務員が、マイクと接客で観光気分を盛り上げてくれて、結構味わいがあります。車窓から見る流氷も中々のものでしたが、次回以降ご報告する、断崖絶壁から見る流氷や、砕氷船から見る流氷に比べると、やや迫力に欠けるかもしれません。その分を列車自体の楽しさでカバーしている感じです。旅程に余裕があれば釧路から「SL釧路湿原号」に乗って、斜里で「ノロッコ」に乗り継ぐルートを取りたかったのですが、今回は余裕がありませんでした。次回は宿と食事をレポートします。【昨日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒4マイル(NH)
2005/03/09
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前回の与那国旅行の際に獲得したマイルの集計がようやく終わりました。全日空4960マイル、日本航空1971マイルでした。総費用が概ね5万円でしたので、まあまあの効率かなあ、と思っております。それにしても大きな項目から、みみっちい稼得まで、ばらつきがあるものです。また、ホテルアネックスエッカは実に効率よくマイルを稼がせてくれるホテルです。これに加え立地は最高なんですから、多少設備が古くても(でもエレベーターが新しくなってます)、いつも満室なのも良く分かります。【今回の与那国ツアーの成果】グリーンキャブ(JCB) 22×2.5=55マイル(NH)モノレール(SUICA) 4マイル(JL)羽田-沖縄那覇 搭乗マイル 738マイル(NH)加算マイル 1134マイル(NH)クレジットマイル(JCB) 121×2.5≒302マイル(NH)ホテル予約(楽天経由) 50マイル(JL)ホテルマイル 200マイル(JL)ホテル(JCB) 49×1.5倍≒73マイル(NH)ホテル(楽天SP) 49÷2×6=147マイル(NH)朝食(JCB) 10×1.5倍=15マイル(NH)沖縄那覇-石垣 搭乗マイル 188マイル(JL)上級会員加算 314マイル(JL)その他加算 50マイル(JL)石垣-与那国 搭乗マイル 58マイル(JL)上級会員加算 96マイル(JL)その他加算 50マイル(JL)与那国-石垣 搭乗マイル 58マイル(JL)上級会員加算 96マイル(JL)その他加算 50マイル(JL)石垣-宮古 搭乗マイル 57マイル(JL)上級会員加算 94マイル(JL)その他加算 50マイル(JL)宮古-沖縄那覇 搭乗マイル 133マイル(JL)上級会員加算 221マイル(JL)その他加算 50マイル(JL)クレジットマイル(JALC) 76×2=152マイル(JL)沖縄那覇-羽田 搭乗マイル 738マイル(NH)加算マイル 1134マイル(NH)クレジットマイル(JCB) 121×2.5≒302マイル(NH)あいのりタクシー 22マイル(NH)あいのりタクシーボーナス 300マイル(NH)合計 ANA 4960マイル JAL 1971マイル
2005/03/08
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週末に流氷を見るために、女満別空港経由で網走方面に行って参りました。使った交通手段は、羽田から女満別まで日本航空、女満別から網走まではバス、網走から斜里まで釧網線快速「流氷ノロッコ号」(往復)、網走近郊観光は定期観光バス「流氷バス」、その後流氷観光砕氷船「オーロラ号」、網走-北見は石北線臨時特急「オホーツクの風」、北見-女満別は空港バス、最後に再び日本航空で羽田へ帰ってきました。最初の写真は、往路の日本航空機から見た日高山脈です。晴れていたのですっきりと撮影できました。女満別行きの場合は海岸線沿いに釧路まで東北に進み、釧路から真北に進みます。次は、JR北海道の観光列車「快速・流氷ノロッコ号」です。夏季は「快速・釧路湿原ノロッコ号」として運行されるもので、5両の客車のうち4両が展望車です。専用の塗装を行ったディーゼル機関車が牽引します。これは最後尾の客車です。この客車には運転台が備えられています。機関車が牽引する列車にもかかわらず、方向転換するときに機関車を付け替えなくても大丈夫な仕組みになっています。色々なことを考えるものです。展望車内です。短い運行時間ですので、木製のベンチになっています。網棚が無いので、荷物置き場が設けられています。まどに向いたベンチがお勧め席です。流氷は写真の右側に見えます。車内にはオホーツクの生物のぬいぐるみが飾られていました。アザラシや鷲とかがいくつもぶら下がっています。これはゴマアザラシですね。昨年末に乗った「SLクリスマスin小樽号」にもありましたが、だるまストーブです。車内では烏賊も売られていて、ストーブで焼いて食べることが出来ます。やや匂いが強力でした。お腹が空いてしまいます。車内にはオホーツクの海をイメージした壁紙が使われていました。なお、右側に立っている人は客室乗務員の方です。観光列車ですので、バスガイド風のアナウンスが入ります。この客室乗務員さんがマイクを握ります。車内には売店もあります。この列車の客層は、半分以上が団体旅行客でした。同じ観光列車でも九州の観光列車は個人客が殆どなのですが、こと道東に関しては、観光バスと列車を組み合わせたガイドつきの50人ロットのグループが数グループ乗ってきました。次回ご紹介する北浜駅でたくさんの団体客が降車し観光バスに乗り換え、その代わり別の団体客が乗り込んで来ました。JR北海道の営業は中々上手く行っているようです。ただし、団体客ですので、余り売店は繁盛してませんでした。発車後の車窓からの撮影分は次回に致します。【昨日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒4マイル(NH)
2005/03/08
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無事に女満別空港から帰ってまいりました。天候にも恵まれ、気温は0度前後と随分暖かかったのでした。流氷も接岸はしていないものの、ばっちり見ることが出来ました。詳細は明日以降にご報告いたします。
2005/03/07
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与那国最終回です。分類できなかった写真を掲載します。最初は、フェリー与那国です。石垣から荷物を運んできます。空港前の道路標識です。島内の見所が殆どカバーされています。タクシー乗り場も日本最西端を主張しています。でもタクシーは島内に何台あるのかしら。昔風の搭乗券です。与那国は改札機が無いので、手でもぎるタイプの搭乗券が使われています。宮古行きのチケットは石垣発です。経由便ですのでこのタイプになります。最後は、那覇→羽田で出てきた紙コップです。セントレア印でした…。
2005/03/06
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今日は東京は大雪でした。与那国から帰ってきて一週間たってしまったのですねえ。今日からは方角を変えて網走であります。ですが、与那国の積み残しをご紹介させていただきます。最初は立神岩展望台からです。「一般に島々の沖や港口にそそり立つ岩を立神と呼び、神聖な岩としてあがめられています。与那国島(よなぐにじま)の立神岩は、島の南東部にある景勝地、サンニヌ台の南の海中に垂直にそそり立っています。」というものだそうです。軍艦岩に並ぶ奇岩でございます。比川浜近くの「ドクターコトーオープンセット」です。観光名所になっているようななっていないような…。バックパッカーらしき方が自転車で見ていました。ドラマみたいに静かな場所でした。西崎灯台と日本最西端碑です。ここまで来たのだなあ…、と感慨にふけってしまいました。視界がうんと良い日には台湾が見えるそうです。こちらの灯台は東崎よりも随分大規模な灯台です。岬にちょこんと建てられております。久部良バリです。ただの岩の裂け目に見えるのですが…。悲しい謂れがあるそうです。人頭税の傷跡の一つですね。【昨日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)デニーズ(JCB) 12×1.5倍=18マイル(NH)
2005/03/05
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下の写真は東崎近辺のありふれた風景です。風力発電の前で馬が草を食んでおります。地面に黒い塊が見えますけど、これは馬糞か牛糞です。野生の馬と放牧されている肉牛がたくさん居るので糞だらけです。道路の上にもたくさんあります。しかし、草食のせいか、余り臭くはありません。下の写真は与那国馬の姿です。サラブレッドよりもずっと小さく、大人しそうな馬です。毛も長いですね。ちなみに野生です。野生の在来種の馬がうろうろしているんです。いい感じでしょ。下は東崎灯台です。別にご紹介する西崎(いりさき)灯台よりも随分と規模が小さいのです。下のバケツは何だか分かります?。ウリミバエの不妊虫放飼事業の一環で、不妊化したハエを放しているのだそうです。害虫を根絶するために、子孫を作れない遺伝子を持つハエを大量に放して絶滅作戦を行っているそうです。東崎から島の南岸を西に向かい、次はサンニヌ台へ向かいました。上の石碑はNHK大河ドラマ「琉球の風」に関するもののようです。私は見たことがないので、感慨は沸きませんでした。下は「軍艦岩」という奇岩です。潜水艦みたいな形ですね。【昨日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/03/04
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夜明け前に那覇を出発し、石垣経由で与那国に向かいました。上は、夜明け前の那覇国際通りのむつみ橋交差点、下は機窓から見えた与那国島(西崎)です。うーん、東京から遠いです。次の写真は何の写真だか分かりますか?。発電所です。与那国は石垣島から100キロ以上離れているので海底送電も出来ないようで、発電所があります。沖縄電力の与那国電業所という看板が出ていました。ディーゼル発電機で島の電気を賄っているようです。発電所の中に入れなかったので早々に切り上げ、ティンダバナという断崖に向かいました。大きな岩がえぐれていて、いかにも「聖域」という感じのところを抜けました。すると、絶景かな。祖納(そない)という島で一番大きな集落が一望の下に…。続きは次回に致します。【昨日の成果】スタバ(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)AMPM(EDY) 1マイル(NH)
2005/03/03
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3月の連休の航空券手配をかけました。またシンガポールです。航空運賃と稼げるマイレージの比較感から、ついついシンガばっかりになって参りました。3月でヒルトンの上級会員資格が期限切れになります。そんな訳で、シンガポールヒルトンを予約してしまいました。今度はどこに行こうかしら…。バスでジョホールバルに行こうかなあ。シンガポール中心部から、半島マレーシア南端の町ジョホールバルまではバスで100円強です。これから三週間で考えます。はい。
2005/03/02
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今回の旅行は完全一人旅でしたので、食べ物は麺類中心になりました。今日は今回の旅程で食した食べ物をご紹介します。最初のスライドは、ソーキそばです。沖縄本島南部のそば(スバと発音します)で、中華風の麺が発展した、少し固めの沖縄麺にコブとカツオの出汁を使った汁そばです。トッピングはソーキと呼ばれるあばら肉を時間をかけて蒸し上げたものです。「沖縄そば」の場合は三枚肉がトッピングに用いられます。今回は那覇空港国内線ターミナルビルの「琉風」で頂きました。那覇空港には沖縄そば(含むソーキそば)を出す店が何軒もありますが、ここが一番すきです。次はタコライスです。昔は無名だったのですが、今ではすっかり有名になっています。スーパーで「タコライスの素」が売られているし、沖縄県内では学校給食としても人気があるそうです。ご飯も上に野菜を載せ、その上にタコスの具をかけます。「タコスライス」が「タコライス」になったようです。こういう料理が琉球王朝の時代から存在するはずも無く、戦後の料理です。元祖はコザ市の料理屋のようです。お次は八重山そばです。沖縄そばの発展派生形のようです。トッピング(細かくほぐした肉)も麺も違うようですが、沖縄そば自体随分とバリエーションがあるので、境界は曖昧です。一般的には八重山そばのほうが、そばの断面が円形に近く、かつ細いと言われております。二日目の朝食に頂きました。下は、乗り継ぎの合間に食した宮古そばです。トッピングは三枚肉とかまぼこでした。これも美味しかったのでした。最終日の間食として頂きました。余談ですが、宮古空港の近くには多良間ご出身のご主人が経営する多良間料理屋があり、山羊そばを出しています。これまた美味しいのですが、今回は時間の関係であきらめました。山羊肉には独特の匂いがあるので、ヨモギを千切って口の放り込んでから肉を食します。いかにも強壮効果がありそうな料理です。最後はカップ麺です。全日空の機内で売られている「とびっきりおうどん」です。小さい容器で300円と中々のお値段なんですが、強烈な出汁味で、美味しいです。長距離路線で売られております。東洋水産製です。日本航空が首位メーカーの日清食品とジョイントで「うどん de SKY」を出しているのに対し、全日空が二位メーカーとジョイントで「とびっきりおうどん」を出しています。対照的で、中々興味深いです。【昨日の成果】ローソン(JCB) 2×1.5倍≒約3マイル(NH)
2005/03/02
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今朝、楽天側のシステムメンテが行われ、同一日複数記事投稿などの機能の追加が行われました。これを書いている入力画面も、少し雰囲気が変わりました。プレビュー機能が追加されて、確認しながら書けるので、作業が楽になります。はい。良い事です。画像の貼り付けも簡単になったのですが、これは、楽天の画像倉庫に入れてある画像だけのお話です。画像倉庫が狭い(100枚では…)ので、私のような作風では、中々恩恵に預かれないようです。
2005/03/01
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