2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全65件 (65件中 1-50件目)

初日にSL往復ですっかり満腹になってしまい、二日目は、もうただの乗り潰し行動です。さくさく流してしまいます。宿泊地の新発田駅です。ここを5時19分に出発します。始発列車の車内です。最初に乗った列車の終点の村上駅です。ここで直流から交流に代わります。村上から酒田まで乗った車輌です。全区間電化されているのですが、何故か40系気動車でした。この列車とは2時間19分付き合いました。羽越線は日本海に沿って新津駅から秋田駅までの路線です。時々車窓から日本海が見えます。夕日が綺麗なんでしょうねえ。酒田駅です。ここで1時間20分待ちでした。酒田駅構内の清川屋です。なかなかの品揃えなんですね。お店も綺麗だし。これが超高級枝豆の「だだちゃ豆」です。うんまいです。ちなみにだだちゃとはお父さんのことだそうです。この日の朝食となった弁慶飯でございます。清川屋にて購入。酒田駅構内に展示されていた人形です。山形のあかべこの親戚かしら。これも酒田駅構内です。港町らしいですよね。こんな注意書きもありました。続いて各駅停車で秋田駅に向かいました。げげっ、通勤電車かよ…。1時間53分も乗るのに…。形式はクモハ701です。18切符ユーザーの天敵とどこかで書かれていましたが、全くです。JR九州の素晴らしい各駅停車を見習ってください~。やっと秋田に着きました。5時19分に出発して11時31分の到着でした。長くなってきましたのでここで切ります。「ばんえつ物語編」は次回で最後にします。【本日の成果】ampm(EDY) 3マイル(NH)
2005/08/31
コメント(7)

続きです。会津でターンして、再びSLで新潟へ向かいます。代用品カメラで撮影したSLですね。FZ20の撮影と比べてどうでしょうか。若松駅の出発案内板です。新津と同様に列車種別は「快速」ではなく「SL」でした。帰りは空いています。うらぶれた感じが良いです。外が暗いほうがこの車輌は味わいが出ます。往きよりも帰りのほうが好きですね。帰路の指定券です。横から見た座席です。どうも客車のリニューアルを検討しているみたいでアンケートがありました。別にこのままで良いと思いますけどね。リクライニングにする必要なんかあるのかなあ。車窓を二発ほど。帰路では雨が降り始めたので、殆どSLは撮影しておりません。新潟ではラーメン屋に三軒入りました。美味しかった濱家のものです。新潟からは豊栄を通って新発田に向かいました。楽天トラベルでは新潟市内に安い宿が見つけられなかったのです。楽天トラベル経由じゃないとマイルになりませんので…。これがこの日に乗った最後の列車でした。こうして初日は終わりました。次回からは二日目の模様をレポートします。二日目にはSLは登場しません。羽越線と男鹿線を乗りつぶして、最後は飛行機で秋田空港から羽田空港に帰りました。今回はここまでにさせて頂きます。
2005/08/30
コメント(9)

続きでございます。ここで、車内での配り物をご紹介します。乗車手帳と呼ばれるパンフレットを貰えます。各駅の到着時刻と出発時刻が印刷されているので便利です。絵葉書も貰えます。一人一枚です。先頭車両と最後尾車輌にはスタンプが置かれています。同じ絵柄です。絵葉書にスタンプを押す方が多かったのでした。さて、汽車が山都駅を出発するところから再開します。残る駅は喜多方駅と終点の会津若松駅のみになります。だんだん人口稠密地域に入ってきます。休耕田では無く耕作田が増えてきます。会津は目前でございます。いや、もう会津地方です。喜多方駅に到着します。喜多方駅で半分以上のお客さんが降りてしまいました。某旅行代理店のパックで参加しているようで、参加者の胸にはロゴ入りワッペンがありました。喜多方人気は凄いですねえ。ラーメンかなあ。列車は終点の会津若松に到着します。ガーン。この駅もずんどまりです。駅から出て行くときは、別の機関車に牽かれることになります。SLの加速(ケムが出るシーン)を撮影できない……。若松駅の駅舎です。流石に大きな駅です。駅前にはこんなモニュメントもありました。SL復活記念のモニュメントです。歓迎しているのですねえ。この駅には他のSLもやってきます。SL会津只見とかですね。C11とかD51も来ます。東日本のSLのメッカ(表現ふる~)ですね。会津若松では列車の方向を変えます。先ず、ディーゼル機関車で引っ張って、ホームから引込み線に出して、機関車を外し、駅の外れにある転写台に持っていって向きを変えて、逆側に付けます。残念ながら転写台は撮影できませんでしたが、バックで回送されるシーンだけ撮影できました。若松駅で見た車輌です。この夏限定復活の「特急・会津」の車輌です。485系の特別塗装かしら。会津鉄道のディーゼルカーです。東武鉄道に連絡しているはずです。只見線経由で運行されています。ちょっと長くなりました。続きは次回にさせて頂きます。
2005/08/30
コメント(1)

二日ぶりの確定レポート再開です。鉄ばっかになってきました。こんなことで良いのか??。ということで、SL三昧を続けます。この旅行も最後は飛行機ですから。野沢駅での風景です。観光列車だと車掌さんも楽しそうに仕事をしているのかなあ。何か明るいです。対照的なのが…。この週末に乗ったスーパーくろしお26号の車掌です。白浜駅で阿呆な乗客が乗車に時間をかけたせいで扉を閉められず顔を歪めています。スーパーくろしおは単線区間の紀勢線を走っているので、この列車が遅れると、すれ違う列車も皆遅れてしまいます。その上、この列車は、関西空港へのアクセス線でもある阪和線など密度の濃い路線へ直通運転しているのです。白浜駅でのちょっとした遅れがとんでも無い範囲まで波及する可能性もあります(短い遅れなら余裕時分と回復運転で吸収してしまいますが…)。読者の皆さん、くれぐれも発車間際の駆け込み乗車はくれぐれも止めてくださいね。車掌さんと乗客の身になってくださいね。トイレの窓の注意書きです。SLらしいです。JR東日本は正直に石炭を焚いています。煙も煤も出ます。窓は開けないで下さいね(JR某社は重油を焚くと言うずるに出ています。これだと煙も煤も随分減ります)。汽車は山岳区間に入って参ります。車窓も休耕田ばかりになってきました。山都駅です。ここで15分停まる予定だったのですが、遅れているために停車時間は11分になりました。やはり古いSLですから、色んなところで余裕時分を付けてあるんですね。駅舎です。建て換えられています。なんだかなあ。ここでは車輌を割とクリーンに撮影することが出来ました。やはり露出が難しいですねえ…。長くなりました。ここで切ります。次回は喜多方を通って終点会津若松までレポートします。【本日の成果】朝食(SUICA) 4マイル(JL)キオスク(SUICA) 3マイル(JL)
2005/08/29
コメント(2)
いやあ~、やっぱ最終便は疲れますね。8月は航空運賃が高いからとかなんとか申し上げたものの、気が付くと、全ての週末に飛行機に乗ってしまいました。留守中に皆さんから沢山コメントを付けて頂き有難うございました。iモードでは書込みと本文の閲覧は出来るのですが、コメントとBBSは見えないみたいなんです。今日はちょっと疲れ気味なので、起きてから読ませていただきます。トップの画像を差し替えました。JR東海ご自慢の581キロで走るリニアモーターカーです。マイレージジャンキーだか、「鉄」系だか、わかんなくなってきています。
2005/08/29
コメント(3)
さくらラウンジで搭乗待ちしています。JRの時刻表を借りて、今回の総乗車距離を計算してみました。千キロちょっとでした。青春18切符の威力を感じます。若い頃なら貧乏臭く、特急急行はもとより、最後の区間を飛行機にするなど想像もしないものでしたが…。18切符はフリー切符と割り切り、組合せで活用するのが吉のようです。さて、そろそろ搭乗が始まったようです。詳細は帰京後にレポート致します。
2005/08/28
コメント(1)
紀伊田辺から、『臨時快速・きのくにシーサイド』に乗っています。前に走っている姿を見たことはありましたが、乗るのは初めてです。DE10機関車+12系客車4両の編成であり、うち1両は展望車です。客車の1両当たりの定員は44名でかなりゆったり感があります。展望車はオハ25で、これだけは特急系列です。屋根までガラスに変えてあり、サンルームのように明るいのです。好印象です。機関車から最も遠い客車には運転台が設けてあり、折り返しの際も機関車の付け替えは行いません。中々楽しめる列車です。
2005/08/28
コメント(1)
午前6時台から普通電車に乗り疲れ、ついつい特急に乗ってしまいました。青春18切符は特急・急行には乗れません。乗るためには、正規運賃で乗車券ゃを買わないと行けないのです。既に、熊野市>新宮の南紀と新宮>串本のくろしおに乗ってしまいました。『鉄』っぽさが薄れてます。串本からは白浜迄の普通に乗換えます。再び『鉄』モードにスイッチします。ところで、昼メシはご当地ものの「めばりずし」にしました。久しぶりでしたけど、美味しかったのでした。海を見ながら大阪方面への移動を続けます。
2005/08/28
コメント(0)
多気発新宮行の329C列車に乗っています。この区間はローカル色が濃いところで、普通列車は2~3時間に1本しか走りません。当然ワンマン列車です。駅舎も『鉄子風』がたくさんあります。この普通列車に3時間乗り続けます。何故か結構混んでいます。乗客数は概ね70名程度います。半数以上は青春18切符利用者なのかも知れません。温かい窓側席に座らされたので、眠くなって来ました。車窓は段々やまがちになり、茶畑が目立ちます。水田を目にしなくなってきました。
2005/08/28
コメント(0)
6時40分発の普通電車で名古屋を出発しました。青春18切符を使うと「元を取ろう」という気持ちが先行して「乗り潰し」行動に走ってしまいます。今日は紀勢本線を完全に乗り潰します。時間の関係で観光はゼロにします。写真も車窓だけですねえ…。今回の目玉列車は『快速・きのくにシーサイド』という、展望車付きの臨時列車です。白浜から天王寺迄の運行です。これに乗り継ぐために、9時間掛けて、亀山・多気・新宮・串本・白浜と普通列車を乗り継ぎます。ちょっときついかなあ…。
2005/08/28
コメント(2)
先日の楽天のメンテで一日当たり5件迄日記を書けるようになりました。携帯メールには文字数の上限があるので、楽天側の通数の上限緩和はありがたいです。結局松阪から名古屋へ戻り投宿しました。ビックカメラで、今使っているデジカメの後継機種のFZ30を初めて触りました。とても良い感じでした。どこで何時買うかを悩みます。明日も青春十八切符を使い倒すつもりです。最後は関空発最終便を確保済です。関西本線経由にするか、紀勢本線経由にするかを明日悩みます。おやすみなさいませ…。
2005/08/27
コメント(1)
現在、中央線を南下中です。今回の愛・地球博の目的のJR東海リニア館のアテンダントのラインアップの撮影を何とか終えました。逆光に加え白服に白い車体が背景になっているので、厳しい環境になってしまい、出来映えには自信が無いのですが…。毎日15時30分から数分間、写真撮影のためにポーズを執ってくれます。中々の記念撮影イベントです。『鉄』系の方にもお勧めです。これより関西本線と伊勢鉄道・参宮線を通って三重県松阪市へ向かいます。間もなく日没ですが、切符は23時59分迄有効です。使い倒します。
2005/08/27
コメント(4)
東京駅発午前5時20分の始発の静岡行きの普通電車に乗れました。この電車には特急「東海」用の編成が使われるのです。お得感が強い電車です。特急編成なのでグリーン車に乗ろうとグリーン券を買ってしまったのですが、グリーン車が繋がれておらず、無駄になってしまいました。静岡・豊橋・金山と乗り継いで一旦愛・地球博に来ています。長久手の天候は晴れ、そして酷暑です。今回は目的は唯一つ、あるイベントの写真を撮影することですので、長居はしないつもりです。撮影に成功したら、ウェブで ご報告します。
2005/08/27
コメント(2)
先週はばんえつ物語に乗るために青春18きっぷを買ってしまいました。まだ3枚も残っています。今週は当てもなく、東京駅を5時20分に出発する静岡行きの各駅停車に乗り込みます。行き当たりばったりに移動することになると思います。詳細は後日レポートします。
2005/08/27
コメント(0)

新津駅を出発し、やっと雰囲気が出てきました。ここで車輌の案内や、いろいろな配り物がありました。きっぷです。検札印が押してありますけど、デザインが特別なものが使われています。左上の東Cと言う記号はJR東日本が発行するクレジットカードで購入したことを示しています。鉄道旅行と言えば駅弁でございます。車内販売なので厳密には駅弁とは言えません。SLばんえつ物語号限定の弁当です。でも区間が新津=会津若松になっています。今は延長運転になって新潟から出ているんですが…。中身は意外にも豪華絢爛です。これで900円なら納得できますな。車窓です。阿賀野川沿いに進みます。線路沿いに木が植えられていて、なかなかクリーンに川面を撮影できませんけど、時々こんな感じの光景が撮れました。三川駅です。停車時間が短いので駅名板だけです。津川駅です。ここでは15分停まります。蒸気機関車は水を沸騰させた時の膨張力で走ります。使い終わった蒸気がどんどん吐き出してしまうので水を補給しないと行けません。この津川駅では給水とメンテが行われます。ちなみにこの駅はきつねの嫁入りの儀式で有名だそうです。先ずは駅舎です。古い感じが良いです。鉄子風かな。前から見たSLです。メンテの方が色々なところに油を差していきます。石炭の燃え殻の廃棄作業も同時に進められていました。釜の火は焚いたままでした。消すともう一度蒸気圧を上げるのに時間がかかりそうですから、当然ですね。主目的の給水作業もどんどん進みます。給水塔が無いのが残念です。この津川駅では跨線橋の上から機関車を見下ろせるんですね。色々なアングルで撮影できました。SLばんえつ物語はまだまだ走りますが、長くなりましたので今日はここで切らせて頂きます。【本日の成果】なし。久しぶりにゼロマイルです。
2005/08/26
コメント(2)

前回までにソウル駅に到着するまでをレポートしました。今回は夜の過ごし方をご紹介します。ソウル駅到着時の南山です。夜の過ごし方その1です。鉄道施設の撮影を行います。韓国においては国防上の理由から鉄道施設の撮影は厳しく制限されています。ただし、ここはOKなのです。もう二枚ご紹介します。ここは旧ソウル駅です。日本植民地時代に朝鮮総督府鉄道局の京城駅として建築されました。設計者は辰野金吾です。東京駅や日本銀行の設計者です。デザインが似ているでしょう?。日本敗戦後にソウル駅に名前を変えます。朝鮮戦争で被害を受けますが、見事に復旧し、昨年のKTX開業直前まで営業していました。現在は閉鎖されていますが、取り壊しの予定はなく、博物館か記念館として活用される予定です。こちらは夜の現役ソウル駅です。駅前の様子です。人通りは余り多くありません。ソウル駅は歓楽街から離れておりますので。この時間明洞(ソウルから地下鉄で二駅の大歓楽街)には50万人も人がいて、そのうち5万人は日本人だそうです。夜の過ごし方のその2です。KTXに乗ります。22時10分ソウル発23時57分東大邸行きのKTXです。KTXの車内は隙が無くて撮影できませんでした。普通車に乗ったのですが、とにかく狭いです。日本の特急よりも狭いです。エアニッポンの737-500型くらい狭いです。厳しかったああ。乗る人は「特室(グリーン車)」をお勧めします。夜の過ごし方その3です。夜行列車で夜を明かします。「鉄」は安易にホテルには泊まらないのです(うそ、私だけです)。この列車は寝台車を連結しているのですが、夜汽車っぽい雰囲気を味わいたくて、敢えて普通座席車(ハザ車)にして見ました。東大邸0時28分発ソウル4時17分着の1216列車です。列車種別は無窮花でした。夜明けのソウルです。ここで京義線の切符を買って、Kさんと落ち合いました。長くなったのでここで切ります。次回は、京義線に乗って軍事境界線ギリギリの都羅山駅へ出向き、駅前で売られているDMZへのプチ旅行パック参加をレポートします。
2005/08/26
コメント(5)

いやー凄い雨です。週末じゃなくて良かった。この旅行で乗った「快速・ムーンライトえちご」も運休になったそうです。旅行中に台風に遭うのは石垣だけで十分でございます。はい。さて、本文に入ります。前回は新潟駅で「ばんえつ物語」の車内と乗務員をご紹介しました。いよいよ出発進行です。私は展望車の席を押さえ、ここで出発を迎えました。売店では越の寒梅を売っています。新潟ですねえ。出発時点では新津からのお客がまだ乗っていないので展望車もまだ空いています。最初の停車駅の新津です。汽車はここまでは信越本線を走ってきて、ここからは磐越西線に入ります。なお、この駅の停車時間は15分です。駅前ではお祭りをやってました。列車種別は快速ではなく「SL」でした。ばんえつ物語が停車する駅にはこの「大正風駅名板」が設置されています。旧字体です。出発を待つSLです。向かい側のホームからです。これがSL写真の厄介さ(楽しさ)なんですが、風向き一発で煙の形がガンガン変わります。上野写真は同じ写点から撮ったものですが、全然印象が変わります。手前に流れてくると、もやってしまいます。一枚として同じ写真にはならないのですね…。連写でガンガンシャッターを切りたいところなのですが、露出が難しいのでブラケット(普通・明るく・暗くの三連写)を使わねばなりません。得意の無限連写を活用できないのです。うーむ。同じく出発を待つ乗務員さんです。機関士と検修さんが乗り込みます。昔なら、駅ごとに検修職員が居たのでしょうが、SLも一日一往復なので整備員を列車に乗せて126キロを走り切ります。後で出てきますが、このSLは停車するごとにちょっとしたメンテが必要になるのです。記念撮影に応じる新津駅の駅員さんです。カレチ(乗客専務車掌)みたいな服を着ています。気合入ってます。もう一人の客室乗務員さんです。この新津で長岡方面からのお客さんをたっぷり乗せていよいよ磐越西線に入ります。車掌音声も録音してあるのですが、残念ながら公開方法がありません。1メガバイトちょっとなのですが、欲しい方がいらしたらメッセージを下さい。メールで送信します。続きは次回にさせて頂きます。【本日の成果】ampm(EDY) 4マイル(NH)朝食(SUICA) 4マイル(JL)自動販売機(SUICA) 1マイル(JL)
2005/08/26
コメント(2)

前回までに鉄道博物館の実車展示をご紹介しました。鉄道博物館の本館をご紹介します。表札ですね。韓国の漢字の表札は時々字が下手なケースがありますが(金永三元大統領の字は…)、ここは達筆です。結構でかい建物です。館内に展示されているジオラマです。実に韓国らしいのですが、先の朝鮮戦争の際、八路軍とソビエト労農赤軍朝鮮人部隊を中核とし、強力な戦車を中心に怒涛の進撃を開始した朝鮮人民軍は38度線を越えて僅か数日でソウル市を陥落させます。この機関車はソウル市から李承晩大統領を乗せて脱出した列車のジオラマです。部品の展示が充実しています。動かないのがちょっと残念でした。プレートの展示ですね。暗くて撮影が厳しいのでクローズアップはありませんが、「朝鮮総督府鉄道局」とか「日本車輌」などというプレートが展示されていました。ちなみにこの館内には外国人向けのガイドさんが居ました。残念ながら英語しか話せないのですが、このガイドさんが韓国国鉄の正規職員なんですね。日本語は出来なくても鉄道に詳しいので非常に良かったのでした。おお、タブレット閉塞器です。表示プレートが漢字表記です。戦前製なのかな…。お約束の鉄道模型のパノラマです。異常な人気でした。韓国では鉄道模型は普及していないのかなあ。こんな感じで鉄道博物館見学を終えました。実車展示数は東京の交通博物館並みですね。昔の韓国の鉄道を知っていると「懐かしいなあ」という感じになると思います。マニアさんで3時間、一般の方で1時間在れば良いと思います。ソウルに帰るために、再び儀旺駅に向かいました。儀旺駅で見かけたディーゼル機関車です。7000型というのかしら。そこいら中で目にします。旅客列車にも貨物列車にも使われているようです。この後私はソウルとは反対方向の水原(スウォン)に向かいました。ソウル近郊では、国鉄(本当は公社になっているのですが、まあこう表記させてください)が複々線化されていて、各駅部分は地下鉄と同じ料金体系の中で直通運転を行っています。これを電鉄線と呼んでいます(人によって呼び方が違う)。ここまでの往路は電鉄線の通勤電車で来たのですが、帰りは長距離列車に乗りたかったので、長距離列車が止まる水原駅まで戻りました。水原駅です。駅ビル・ガラス張りです。KTX開業から韓国の鉄道駅はみんなこんなデザインになってしまいました。綺麗だけど画一的です。仁川国際空港のターミナルもこうですね。これが水原→ソウルの切符です。定期券サイズですね。ちなみに長距離列車は全席指定です。料金は40分くらい乗って300円強です。安いです。電鉄線だと200円くらいです。水原駅のホームです。ここで思わぬ人物を出会いました。博物館の英語ガイドのK・Nさんです。この人は社員章を使ってただで乗れる国鉄で家に帰っているのですね…。一緒に無窮花号に乗りました。ソウルまでの無駄話をしていたのです。 Kさん「一人か」 私「一人だ」 Kさん「寂しいな」 私「いつも一人じゃない」 Kさん「明日はどうするんだ」 私「都羅山に行く」 Kさん「俺も着いて行って良いか?」 私「大歓迎だ」という訳で、思わぬ連れが出来ました。翌日ソウル駅の3階のチケットロビーで再会することを約してソウル駅で分かれました。Kさんは議政府の自宅へ去っていきました。Kさんと別れたソウル駅です。次回は、夜の過ごし方と京元線をご紹介いたします。
2005/08/25
コメント(5)

前回は新潟駅で「ばんえつ物語」の外観をご紹介しました。今回は「ばんえつ物語」の車内をご紹介します。普通車の車内です。言い忘れましたが、編成は 機関車/普通車/普通車/普通車/展望車/普通車/普通車/普通車の7両編成でした。年中7両編成のようです。連結側ですね。ちょっと目立たないのですが、出入り口の上にはガス灯風の白熱灯があります。全体的に白熱灯の赤っぽい照明でした。「大正風」なのだそうです。展望車の車内です。ここは座席指定はなく、誰でも利用できるスペースです。展望車で販売されていたSL弁当です。色んな弁当が売られていました。9時台の出発で13時過ぎの到着ですから、弁当は必須アイテムですね。洗面所です。洗面器は更新されていました。トイレです。何故か車内にはポストがありました。ここに投函すると、機関車の絵入りの消印(マニア用語で特印とか小型印と言います)を押して発送してくれます。車賞さんです。特別誂えの制服を着ています。やるなあ。客室乗務員さんです。この列車には、車掌2名と客室乗務員3名が乗車しています。分厚い人員配置も観光列車の魅力であります。新潟駅の乗車口表示です。これも特別誂えです。長くなったのでここで切ります。次回は出発以降をご報告します。【昨日の成果】自動販売機(SUICA) 1マイル(JL)
2005/08/25
コメント(1)

鉄道博物館のその他の車両をご紹介します。9000型という特急電車です。韓国では特急も急行も長距離は客車+機関車中心に運行されてきました。電車で長距離列車を運行するのは、アジアでは日本くらいだったのです。韓国でも試験的に日本のやり方を試してみたのが、この9000型でした。しかし、短命に終わり、現在では全車廃車となっています。外形は日本の485系の影響を受けていますね。車内です。運転台にも入れます。今は亡き「トンイル(統一)号」です。韓国国鉄の運賃は列車種別によって違います。日本の場合は運賃+特急料金ですけど、韓国の場合は同じ100キロでもトンイル運賃なら○○ウォン、ムグンファ運賃なら△△ウォンと言うように決められています。で、値上げするときには、安い運賃の種別を廃止してしまうのです。かつては、安い順に、ピトゥルギ→トンイル→ムグンファ→セマウル→(KTX)とあったのですが、既にピトゥルギとトンイルが消滅しました。トンイルの車内です。リクライニングしない座席です。今で言う新快速のノリかなあ…。日本の20系客車のハザ車に何となく似ています。一番安かったピトゥルギです。車内です。日本の急行型の感じでしょうか…。他にも、蒸気機関車が二種類展示されていました。下の方はナロータイプです。日本のJRよりも狭いゲージですね。日本の場合は、旅客輸送用の蒸気機関車牽引のナロー編成を余り見ませんので新鮮でした。構内には、このような車両を使った休憩所もありました。でも、中も外も暑いです。構内には1キロ弱の線路が引いてあり、ディーゼルカーの展示運転をしていました。運転台です。パンチもブレーキハンドルも置きっぱなしです。飲み物まで置いてあります。いかにも、稼動状態という感じがしますよね。長くなったのでここで切ります。次回は、博物館本館とソウルへの帰路についてレポートします。【本日の成果】サンクス(JCB) 6×1.5倍=9マイル(NH)
2005/08/24
コメント(1)

続きです。前回までの乗車距離は、 新宿→新潟 331.0キロ 快速ムーンライトえちご 新潟→新発田 27.3キロ 新発田→内野 40.8キロ 内野→新潟 13.5キロでした。今回は新潟駅で「SLばんえつ物語」との初対面でございます。 新潟駅でございます。ここで朝食を頂きました。ファミレスのロイヤルでした。ばんえつ物語は、新津から回送列車で新潟までやってきて、新津方向に出発します。新潟には転写台が無いので、こんなものに牽かれてやって参ります。つまらん。「SLはケム吐いてなんぼ」なんですけど、こんなものに牽かれていてはケムは出ません。入線時の写真は数少ない「ケム吐き」写真を撮るチャンスなのに…。電気機関車が離れると、こんな感じの緩急車が現れます。塗り替えられてますけど、普通の12系客車ですね。逆方向に歩いていくと、蒸気機関車が見えてまいります。良い感じです。一言で言うと、良くメンテナンスされてます。調子も良さそうです(調子が悪い機関車を使っている場合は、ディーゼル機関車で後押ししたりします)。前から見るとこんな感じです。SLはですね、難しいのです。何しろ黒い。ということは露出が難しいのです。SLがすっきり写るくらい露出を上げると背景が明るくなりすぎてしまうのです。みんな記念撮影でノリノリです。ヘッドマークです。毎月変わるそうです。お願いだから黒っぽい色にしてください。機関車が黒いので、明るい色は撮りにくいのですよ。プレートですな。昭和21年製だそうです。今走っている蒸気機関車の中ではかなり新しい方になりますね。ボイラーは更新されていて、昭和30年代のもののようです。壁紙用に撮影した、動輪です。車体のエンブレムですね。事実上の定期列車だけあって、気合の入ったペインティングですよね。うんうん。長くなってきたのでここで切ります。次回は乗務員と車内をご紹介します。
2005/08/24
コメント(3)

前回は鉄道博物館の入口付近の展示車両までご紹介いたしました。これらは通常輸送に活躍した車両ですが、今回ご紹介するのは、特別な用途に少数製作された車両です。ドーンとしたデッキがついた大型客車です。戦前の鉄道省の展望車風の作りですね。これは大統領専用車です。台車はもちろん三軸台車です。これだけでも19世紀の終わりから20世紀の初めに掛けて製作された高級車両と言うことが分かります。この前の明治村の御料車も三軸台車でした。こちらは反対側です。もちろん編成運転されていた筈です。室内の様子です。会議スペースしか見えませんが、奥には寝台や食堂があるようです。時々内部を公開しているらしいのですが、今回は入れませんでした。もう一両はこちらです。国連軍の軍用列車です。内部は移動司令部として活用する車両らしく、地図と会議スペースになっています。マッカーサー元帥もこの列車で移動したのでしょうか…。この客車は「暖房車」という分類の客車だそうです。日本では戦前に死に絶えてしまった分類なんですが、客室用暖房用の蒸気を作って客車に送るもののようです。【昨日の成果】本屋(JCB) 22×1.5倍=33マイル(NH)ampm(EDY) 4マイル(NH)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH)朝食(SUICA) 4マイル(JL)
2005/08/23
コメント(1)

この週末(19日深夜~21日の夜に掛けて)、青春18きっぷを使って、JR東日本の誇る「快速・SLばんえつ物語」に乗って参りました。その際の様子をレポートします。発端は駅で見つけたばんえつ物語号のパンフレットでした。私は過去一年間に、SL系では、 JR北海道 C11 SLクリスマスin小樽号 JR西日本 C58 SL北琵琶湖号 JR九州 9600 SL あそBOYと乗って参りましたが、ホームのJR東日本のSL列車には乗っておりませんでした。航空運賃の高い8月こそ鉄道旅行のチャンスです。早速、指定券をEKINETで入手いたしました。今回の旅程は深夜の新宿駅から始まります。皆さんは青春18きっぷのルールをご存知でしょうか?。「鉄」に限らず、最近は中高年の利用も多いらしいのですが…、大きくルールは、 1 指定された期間内の任意の5日の間全国JRの鉄道列車に乗り放題 2 乗れる列車は普通列車と快速列車のみ。差額を払っても特急はだめ 3 ハネ・ロネ不可。ロザは自由席に限るとこれだけです。この切符を使い倒すには、夜行の長距離快速の「ムーンライト何とか」の活用が必須なのです。今回は新宿発新潟行きの「ムーンライト越後」を利用しました。これがムーンライト越後の車両です。快速電車なんですが、特急の車両を用います。でも古い車両なのでところどころくたびれております。先頭方向幕です。快速って入っていますね。側面方向幕です。全車指定です。指定券を持っていない人は絶対に乗らないようにお願いします。普通車の車内です。ここで夜を明かすのです。飛行機のエコノミー座席よりはましですが、それでもやはり疲労が蓄積いたします。レディースカーも連結されております。でもモケットの色が違うだけで、後は一緒です。23時09分に新宿を出発して目を覚ますともう新潟です。到着時刻は午前4時51分です。まだ空が暗いですね。夏場は落差が小さいですが、冬場は雪が積もっていて「うーん、遠くに来たあ」と言う感じが致します。到着は5時前、しかし、SLの出発は9時26分です。4時間以上もありますが、まだ開いている店も殆どありません(ちなみに新潟駅前にはファミレスがあります)。もう少し寝て居たいので、新発田と内野の間を何回か往復して車内で寝ました。仮眠所となった、始発の快速村上行きです。この続きは次回にさせていただきます。
2005/08/23
コメント(1)
8月は調子に乗って、濃い旅行を三本連続してやってしまいました。完全にネタが過剰で捌き切れません。そこで…、敢えて分かりにくくなるリスクを冒し、明日から二本の確定レポートを平行して掲載します。余りに分かりにくいようでしたら、掲載方式を再考致しますが、しばらく試してみます。
2005/08/22
コメント(0)

日本にせよ韓国にせよ鉄道を楽しむなら基本情報を手に入れないと行けません。必須アイテムは「時刻表」です。これです。ハングルが読めなくても鉄道線は英語と漢字の表記がありますのでご安心を。300円強で買えます。大きな駅のキオスクに売っております。さて、本題に入ります。駅を出て右方向に10分強歩くと、こんな看板が出てきます。正門です。実車展示数が多いのが魅力的ですね。入場券です。入場料は僅かに500ウォンです。形式不詳の蒸気機関車です。デザインは日本のものと随分違う印象ですが…。日本製です。これも日本製です。ローカル線用の気動車です。側面の印象は10系気動車に似てますね。これも日本製です。1000型というのかなあ。京元線=地下鉄一号線=京釜線・京仁線を走った初めての通勤電車です。1974年製。直ぐに韓国国内で製造されるようになり、同系式の大半は韓国製となりました。フォルムは301系に似てます。1000形の車内です。わが国の103系のデザインの影響を強く感じます。広軌(新幹線とおよそ同じサイズ)の通勤形なので、シートとシートの間の床が広いです。こちらは同系式の韓国製の車両ですね。KNR塗装です。こちらはアメリカ製らしきディーゼル機関車です。現在では韓国の鉄道車両は世界中で走っています。しかし、韓国の鉄道車両の競争力がついたのはこの十数年のことでして、この博物館には韓国製の車両は余りありません。鉄道車両の寿命は長く、普通に使用している限り30年くらいは平気で持ちます。韓国製の車両が博物館を埋め尽くすまではもう少し時間がかかりそうです。続きは次回に。
2005/08/22
コメント(4)

セット場のご紹介も終わり、やっと「鉄」っぽくできます。路面電車だけでは満足が行きませぬ。さて、私はセット場から松内駅にバスで戻り、次の目的地の儀旺駅へ向かいます。昔は富谷駅と言ったようですが、現在は駅名が変更になっています。電鉄線の切符です。全種類はご紹介できないのですが、韓国の地下鉄などの切符には何種類かの用紙があります。東京で言えば、あたかも営団地下鉄のように、色々な線があって改札を出ずに乗り換えることが可能なのですが、事業者は数社あるようです。今回は韓国鉄道公社(ちょっと前までの国鉄)です。他に地下鉄なんとかとか、高速なんとかがあるみたいです。おお、KTXが通りました。すかさず、撮影しました。韓国の鉄道は重要な軍事施設なんで余り写真は撮らない方が良いのですが、最近は随分寛容になってますので、すぱっと連写してしまいました。京仁線と京釜線を乗り継いで目的地の儀旺(ウィワン)駅に到着しました。この駅の直ぐ近くに、韓国の鉄道博物館がございます。続きは次回に。
2005/08/21
コメント(2)
無事に、新潟・会津・坂田・新潟・男鹿と回って帰って参りました。「SLばんえつ物語号」には非常に満足しております。素晴らしかったあ。詳しくは後日写真入でレポートします。
2005/08/21
コメント(0)
今朝は羽越線の始発に乗れました。新発田から村上、酒田と乗り継いで今は象潟の辺りを北上中です。羽越線を乗り潰すのも久しぶりだったのですが、新潟・山形県内ではかなり複線化されています。山形・秋田新幹線の絡みかしら…。驚きです。酒田では一時間以上の列車待ちでした。この時間を活かし、『だっちゃ豆』と言われる高級枝豆を食べました。中々のものです。このまま行くと秋田駅に昼前に到着出来そうです。昼メシを喰ってから男鹿方面に行こうと思っています。いい加減に移動する内にJR線完乗を達成しそう…。
2005/08/21
コメント(3)
既に宿に入っています。本当は越後線とか弥彦線を乗り潰そうと思っていたのですが、雨が降って来たのです。しかも大雨が。信越線や白新線のダイヤも乱れ始めたので予定を切り上げ、宿に入りました。やたらと早く就寝出来そうなので、明日は早く起きられそうです。始発に間に合えば、『快速・きらきらうえつ』を放棄して、各駅停車で羽越線を北上しようと思います。ラーメンも関谷や燕を諦めて、新潟駅周辺で周りました。濱家と言うところが美味しかったです。3軒入って当たりは1軒でした。では、休ませていただきます。
2005/08/20
コメント(1)
SLばんえつ物語で会津若松から新潟へ向かいます。往路は晴れていましたが、復路は夕立です。C57の状態は上々でほぼダイヤ通りで運行されています。若松行きは旅行社の添乗員付きの団体が何グループも乗っていて殆ど満員で、半数以上が喜多方で降りて行きました。復路新潟行きは乗車率は概ね25パーセント位です。空いています。新潟迄あと2時間かかります。結構暇になっています。小雨が降っているので撮影もままなりません。終点の新潟に着いたら、「日本海ラーメン」行脚を行います。楽しみです。
2005/08/20
コメント(0)
昨晩のムーンライト越後に乗って新潟県に入りました。十年ぶりにこの列車に乗りましたが、急行型の165系から特急型の481系に車種も変更になり、編成も6両に増えていました。新潟駅には4時51分に着いてしまいました。店も開きませんので、時間を潰すことと寝ることを目的に白新線と越後線を乗り潰しています。本日の主な目的は『SLばんえつ物語号』を、始点(新潟駅)から終点(会津若松駅)まで往復とも完乗することです。汽車の入線までまだ2時間以上ありますので、新潟駅前のファミレスで朝飯を喰って時間を潰します。
2005/08/20
コメント(2)
今週も休暇なしの一泊二日で北陸方面に出動いたします。青春18きっぷを10年ぶりに買いました。これを握り締めて、快速列車三昧の旅でございます。詳細は帰京後にレポートいたします。鉄塗れ韓国・テニアンの後になります。うーん、ネタ過剰になって参りました。
2005/08/19
コメント(3)

前回の続きです。調子に乗ってシャッターを切りまくったので、物凄い分量になってしまいました。セットは今回でお仕舞いにします。直前まで撮影をしていて見られなかった豆腐工場ですね。韓日館といえば大変有名な料理屋ですが、それの祖先かしら。あの店は戦前から営業していたのかっ!?。川沿いのバラックですねえ。明日のジョーか?。建設中のものもございました。はい。日本語の看板を三発ほど。意外にも正確でございます。市電の時刻表です。普段の日は乗れるんですが、今日は撮影があるので休止だそうです。くそっ。車内はこんな感じです。ちょっとつり革が現代風すぎますね。折角ですから外観も掲載します。入り口付近の商店のセットに見えますが、実は従業員詰め所でした。本日撮影のドラマの名前です。メインストリートの看板です。この通り、香港になったりソウルになったり東京になったりします。うーん、お手軽だ。セットの裏側はこんな感じになってます。ちょっと幻滅です…。と、こんな感じの施設でした。日本人には余り知られていないみたいです(日本語の案内板は無いし、パンフも韓国語のみだし…)。しかも行きにくいのです。韓国語を少しかじらないと、辿り着けないかもしれません。行き方は、電鉄京仁線(地下鉄一号線と直通運転してます)の仁川(インチョン)方面に乗って、松内(ソンネ)駅で下車します。駅前バスターミナルで87系統(これが良く変更されます。困ったもんです)に乗ります。バスに乗る際に「野人時代セット場(ヤインシデセットゥジャン)」と運転手に行って見て下さい。頷けば、そのバスで正解です。5-2系統も行くみたいですが、二種類あって、殆どの5-2は行きません。ご注意ください。【昨日の成果】ローソン(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)朝食(SUICA) 4マイル(JL)きらきらうえつ指定券(EKI-NET) 5マイル(JL)
2005/08/19
コメント(3)

続きです。ここからは植民地時代の商店街です。ここは何かのドラマの名場面を撮ったお店みたいです。左側の看板がそれを示しているらしいです。映画館です。中に入れますが、映画は見られません。小さな遊園地になっています。昔の郵便局だそうです。きっとポストの形とかを見て「懐かしい」と思うんでしょうね。自動販売機が…。撮影時は当然撤去するんでしょうね。鐘路警察署です。漢字の看板とハングルの看板が両方用意されていました。戦後編と戦前編で使い分けているようです。大通りでは撮影の準備が開始されていました。緊張感が伝わってきます。三枚の写真は同じ場所から撮影しています。光学大望遠(35ミリ換算で36mm→432mm)の威力が凄いでしょ。長くなったのでまた切ります。
2005/08/18
コメント(8)

富川ファンタスティックスタジオの続きです。玉琉館というと、平壌の大同江のほとりの有名な冷麺店を思い出しますね。美味しかったです。多分マツシタパナソニックと書きたかったのでしょう。戦後の米軍信託統治時代と思われるパトカーです。こんな感じに、看板を書き換えていきます。パトカーを接近撮影。警察のマークは今と殆ど同じです。本当に営業している数少ないお店です。ここからは立川駅前です。日本の中央線立川駅なのか、韓国の立川駅なのか、よく分かりません。キャノンは古い会社ですけど、ロゴが今のものですな…。ここの建物は書割です。三和銀行も過去の名前になってしまいましたですね。ここは戦後風はおろか、現代風です。撮影をやってました。立ち入り禁止です。観てていいのか悪いのか良く分からなかったので、数カット撮って直ぐに退散しました。もう一枚。こんな張り紙がありました。物価感が分かりませんねえ…。何時頃なんだろう…。長くなったので、ここでまた切ります。【本日の成果】JRの指定券(SUICA) 5マイル(JL)朝食(SUICA) 4マイル(JL)
2005/08/17
コメント(0)

前回ご紹介し切れなかった富川ファンタスティックスタジオ(現地名ヤインシデセットゥジャン「野人時代セット場」)の画像をご紹介します。ここに野人時代の色々なものがあるらしいのですが、観ていないので良くわかんないです。京城市電の電停の前には福田時計店…。この路は、あるときは明洞、ある時は立川本町商店街、ある時は香港油麻地になります。ううん、いい加減。セット場入り口付近です。建物の中には入れません。朝日新聞と書きたかった模様…。映画館ですな。ビアホールは分かるんですが、下段の文字が意味不明です。香港にしたいのか、ソウル明洞にしたいのか、今一分かんないお店でございます。ちなみに、看板は何種類も用意されていて、変幻自在に付け替えてきます。真中は「明洞」。左右は「本町」です。「町」の字体が変なので、最初はハングルかと思ってしまいました。戦前から資生堂は京城で商売をしていたのでしょうね。長いのでここで切ります。
2005/08/17
コメント(1)

ソウル近郊で、古い町並みが残っているところを散策しました。ソウル近郊の古い町並みです。植民地時代の雰囲気がばっちり残っています。少なくなった路面電車も目にすることができました。川沿いには、韓風住宅。数十年前のソウル市みたいです。古い百貨店が見えます。信和百貨店です。この建物も植民地時代に建設されたものです。市電の停留所に行ってみました。韓国では鉄道の駅名は何故か漢字表記です。地下鉄はハングル表記なんですが、韓国国鉄は漢字表記です。路面電車も漢字表記でした。………。うそです。こんなものが残っている訳ありませんよね。ここはソウル市近郊(富川)にある「富川ファンタスティックスタジオ」という公開セット村です。1930年代から70年代のシーンの撮影に使われています。正面入り口です。ここが分かりにくいんですね。前回ご紹介した松内駅からバスに乗るんですけど、韓国のバスにはアナウンスも何もありません。乗り込むときに運転手に「野人時代セット場(ヤインシデセットゥジャン)」と叫ぶと降ろして貰えます。韓国のバスの運転手は害して新設ですので…。何故か正式名称(富川ファンタスティックスタジオ)は知られていないのです。入場券です。3000ウォンでした。この黒いトンネルを抜けると、時代が変わってしまいます…。長くなりそうなんで、ここで切ります。
2005/08/17
コメント(4)

いやあ、便利になりました。羽田=金浦が増便されたのです。かつて、各航空会社が一往復だった時には帰りの時間が早すぎたり、出発時間が遅すぎたりして不満があったのですが、一日二便になると朝便で出発して夜便で帰ってくれば良いのです。実に効率的に旅行が出来ます。 羽田発08:15 金浦着10:40 金浦発19:15 羽田着21:15 どうです?、このダイヤ。もしビジネスだったら絶対日帰り出張ですね。今回はこのダイヤの便を使ってみました。久しぶりの羽田第二ターミナルです。規模は小さいけど、新しい分こっちの方が使い易くて好きなんですよね。でも、今年はJL中心に乗ってますので、第一ばかりでした。第二に来るのは半年振りです…。無料バスで国際線ターミナルに向かいます。ここも変わりましたよねえぇ。昔は台湾の中華航空のみの空港で、台湾人観光客が膨大なお土産(食品が多かったですね。台湾人も中国人も食べ物が好きですね。)を引きずって満足げな顔をしていたのが、今では韓国人観光客の皆さんがガイドブックを振り回しています。羽田の国際線は上級会員ラウンジが無かったのですが、成田との余りの格差を考慮して、空港ビルディングが運営するラウンジを使用できるチケットを配るようになりました。成田なら、マッサージをやってもらって、インターネットを見て、おにぎりを頂くのですが、羽田では飲み物だけです。それでも改善されたことは実に喜ばしいです。機内食です。韓国線ですから軽いです。でもねえ…。アシアナやKEに比べるとちょっと…。まあ、東京線以外は機内食も廃止ですから、あるだけましと思いましょう。747の二階席をアサインされました。しかし、席の埋まり方はこの程度です。大丈夫か!!。8月の週末ですぞ。思わず心配になってしまいます。ドーン。着きました。写真は金浦の到着案内板です。ご注目いただきたいのは到着時刻です。ダイヤに余裕があるのか、23分の早着です。素晴らしい。韓国ずれしている私は、ATMでウォンキャッシュを手に入れると、さっさと地下鉄に乗り込みます。殆ど福岡板付空港のノリですね。気分は国内線です。地下鉄5号線で都心方面に向かいます。新吉駅で電鉄京仁線に乗り換えます。地下鉄と違って外が見えるので、気が晴れますね。新吉駅から数十分のると、目的地に到着いたします。松内駅です。電車を降ります。運賃僅かに130円くらい。安い…。40分も乗ってこの値段です。これでもかなり値上げしてきているのですが、日本に比べると非常に安く感じます。ここで路線バスに乗り換えます。バスに揺られること15分。第一の目的地に到着いたします。長くなったので、ここで切ります。【本日の成果】サンクス(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)朝食(SUICA) 4マイル(JL)
2005/08/16
コメント(1)

7月にパスポートを更新しました。有効期限はまだ2年在るんですけど、ページが足りなくなったのです。今は増冊は一度しか出来ないので、増冊分の24ページを使い切ってしまうと再発行するしか道が無いのです。これで自粛してきた海外旅行を再開できます。しかし、時間も無いので、週末でいける外国と言えば、韓国でございます。特に、羽田=金浦が二倍に増便されたので、週末二日間だけでも結構長時間滞在できるのです。今回は同行者も居ないので(結果的に韓国人の同行者が出来るのですが…)、私の趣味で、鉄道関係を攻めることに致しました。こういう訳で「鉄塗れの韓国」という題名にして見ました。今回の移動経路は、空港以降全部鉄道を用いて、 金浦国際空港駅→松内駅(地下鉄&電鉄京仁線) 松内駅→儀旺駅(電鉄京仁線&電鉄京釜線) 儀旺駅→水原駅(電鉄京釜線) 水原駅→ソウル駅(無窮花/京釜線) ソウル駅→東大邸駅(KTX/京釜線) 東大邸駅→ソウル駅(夜行寝台無窮花/京釜線) ソウル駅→臨津江駅(コミューター/京義線) 臨津江駅→都羅山駅(軍用特別列車/京義線) 都羅山駅→ソウル駅(コミューター/京義線) ソウル駅→三角地駅(地下鉄) 三角地駅→金浦国際空港駅(地下鉄)でございます。念願のKTXにも乗れたし、良し、という感じです。次回から、時系列で行程をご報告させていただきます。
2005/08/16
コメント(3)

北マリアナ方面からの帰着報告に予想以上にコメントを付けて頂いて気を良くしております。結構写真は撮れております。早くご紹介するためにも、ネタの在庫をさくさくと掲載して参ります。今回は8月の初めに行った愛知万博の残り部分です。アセアン系では最も気合の入ったパビリオンであるシンガポール館です(マレーシア館も気合入ってましたけど、シンガポールの方が完成度が高かったような…)。屋内でスコールを降らせます。スコール体験をさせるためにビニール傘を貸してくれます。迫力ございましたが、カメラが濡れるんじゃないかと心配になってしまいました。予防接種風ですけど、これはシールを貼ってくれるサービスです。シールをはがすと日焼けの具合で模様が残ると言う趣向です。何かシンガポール臭くないけど、まあ、良いですか…。ご存知ヨルダン館の死海体験です。確かに浮いております。この塩水の濃度はただ事ではないはずです。泳いでいる人の肌は大丈夫なのかなあ…。新交通システムIMTSの運転手のモリゾーです。IMTSはメッセ方面の支線は人間の運転手が運転しています。併結後に人間からモリゾーに運転手が交代するのですが、支線便が到着するまでは、ベンチで待機しているようです。ここから先は「森林体験ゾーン」の中に配置されている、モダンアートを数葉掲載します。余り人気のないところなんですけど、私は大好きです。こんな感じの作品が、森林体験散策路に配置されています。折角の芸術作品ですから、私も、ちょっと凝った撮り方をしてみました。結構気に入っています。壁紙風ですね。トヨタの入り口です。二つに分かれるようになっていました。整理券を貰えなかった人は出口ギャラリーを見てください、ということのようです。日立の入場方式の変更と言い、愛知万博は毎週進化していますね。万博アメダスです。万博会場内の数箇所に設置され、リアルタイムの気象状況を送信しているようです。今まで気が付きませんでした。前にもご紹介した「案内ロボット」です。今回は「写真を撮っても良いですか?」と話し掛けてみました。返事は「どーぞ」でした。そして、この格好になりました。言わば写真撮影用のポーズのようです。藤が丘駅で見つけた「リニもなか」です。何と言う安易なネーミングでしょうか…。お味は結構行けました。愛知県豊田市には「自動車もなか」がありますし、東京都電には「電車もなか」があります。この「リニもなか」も定着すると良いですね。最後の一枚は花です。万博会場内で撮影しました。いい具合にバッタが居ました。これも壁紙用です。「自然の叡智」風でございましょ。これで愛知万博編はお仕舞いにします。次回からは「鉄塗れの韓国」でございます。名前の通り、韓国で鉄道ばかりを追いかけるという内容です。【昨日の成果】朝食(SUICA) 4マイル(JL)夕食(SUICA) 7マイル(JL)
2005/08/15
コメント(3)
先ほど、成田空港経由でテニアン島より帰還いたしました。今年は戦後60年でございます。あの忌まわしい広島・長崎への核攻撃を行ったB29はテニアン島より飛来したものでした。今回は東京大空襲や広島・長崎への核攻撃の基地であった、米空軍ハゴイ基地を中心に、先の戦争にかかる戦跡・遺跡を回って参りました。詳細は、「鉄塗れの韓国編」の次にレポートさせていただきます。
2005/08/14
コメント(7)

二日目も今までに入っていないパビリオンの「落ち武者狩り」を続けました。先ずはワンダーホイールからです。ここは当日予約を受けないのですよね…。プレショーは日本の自動車工業の歴史の振り返りです。観覧車には冷房がついています。うんうん。某ゴンドラとは大違いです。快適です。こんな感じの籠に載せられます。ここからは、籠から写した見晴らしを何枚か掲げます。と、こんな感じの見晴らしです。有料700円のもう一つの観覧車と比べていかがでしょうか…。高さと位置が違うので何とも言えませんですね。半周くらいすると、再び屋内に帰ってきてしまいます。出口ギャラリーはこんな感じです。意外にも美しいのです。出口ギャラリーだけならトヨタとよい勝負です(言い過ぎかな)。今回の愛知万博は次でお終いにします。その次は、「鉄塗れの韓国編」をレポートします。
2005/08/14
コメント(0)

一日遅れの更新です。ちと北マリアナ方面に出動していたので更新が滞っておりました。マリアナ編は後日に回すとして、先に愛知万博編をさくさく進めてまいります。いきなりですが、マンホールの蓋@名古屋市です。一日目終了後は名古屋に宿泊したのです。流石は名古屋市、消火栓も金シャチです。宿泊施設の噴水です。今池のカプセルホテルに泊まりました。一人の時はカプセルに限ります。マッサージも気持ち良いし、何と言っても安いのです。何の変哲も無い、地下鉄東山線の車内…、ではありません。日曜日の始発列車です。何と言う混み具合でしょうか。万博攻略=早朝出動という図式がすっかり定着してきてしまいました。競争率厳しそうです。同じく始発リニモでも。なんだかなあ。皆もっとゆっくりすれば良いのに。始発リニモを一番に降りてこのざまです。自動車で近くまで来て、始発のリニモが到着する前から並んでいる人だけでこの状態です。北ゲートに並ぶのは厳しい情勢になってまいりました。この早朝傾斜ぶりが、この1ヶ月の一番の変化です。もう、西ゲートに並ぶしか手は無さそうですね…。続きは次回にさせて頂きます。
2005/08/13
コメント(0)

今回の主たる目的は「取りこぼしパビリオン」長久手日本館を参観する事でした。アテンダントさんの夏服だけが目的ではなかったのでございます。朝から西ゲートに並んだので、当日予約も楽々ゲットしております。まずは表札からです。入り口近辺です。日本ムードを出そうと言う演出意図がびんびん伝わってきます。残念ながらここから一番美味しいところが撮影禁止なんです。ここから撮影解禁です。この手前で迫力の360度映像があるんですけど、ご紹介できません。いいですよ、360度は。館内で森林浴が出来る、という趣向です。外壁も環境チックに凝ってます。朝から並んで当日予約を取ったので愛着もあります。ちょっと多いのですが、ご紹介します。とこんな感じでした。余り竹を使いすぎると中華人民共和国みたいになってしまいますね。最後に日本館の前でやっていた大道芸人さんをご紹介します。こんな感じで、日本ゾーンの入り残しを消化いたしました。続きは次回に。【昨日の成果】ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH)
2005/08/12
コメント(9)
お騒がせ致しました。復旧いたしました。
2005/08/11
コメント(0)
画像が見られなくなってます。ごめんなさい。夕方に復旧させます。
2005/08/11
コメント(1)

先々週にまたまた愛知万博に行ってしまいました。基本的なパビリオンは押さえてしまってますが、その前に行ってから1ヶ月以上経過してますので、それなににサムシングニューがあります。新しい事実のみをレポートします。行列です。見れば分かりますね。今回は初めて西ゲートに並んでみました。通常は万博会場駅のところにある北ゲートに並ぶのですが、今回の主目的は取りこぼしパビリオンの長久手日本館ですので、西ゲートに並んでみました。砂利道に二列で並びます。素朴だなあ…。日本ゾーンとドイツ館攻略にはこのポジションです。ゲートオープン直前の西ゲートです。警備員が小さな集団に区切ってゲートに誘導します。恐らく処理速度は北ゲートよりも遅そうですが、こっちの方が快適です。ゲートオープンは定刻の10分前でした。体感的には北ゲートの方が早く開くような気がします。万博の暑さ対策の新兵器「ドライミスト」です。辺りかまわずそこら中でシューシュー噴出しておりました。ちなみにここは名古屋市パビリオン「大地の塔」です。掟破りの9時前開館を断行しておりました。待ち時間ゼロでした。大地の塔の中身です。ただの万華鏡です。世界最大ですが。これだけ。本当にこれだけです…。涙。救いはフラッシュを焚かない限り撮影OKなことだけでございました。グローバルループでも新兵器のドライミスとが盛大に噴出します。それでも暑いですけど、随分ましになります。偉い。日本ゾーンの植え込みが何時の間にかこんな風に整形されてました。やるなあ…。混雑表示ボードです。意外に空いてます。総入場者は11万人弱です。ドライミストをもう一発。JR東海の移動型ドライミスト発生器です。なんだか殺虫剤の噴霧器みたいです…。アメリカシロヒトリでも居るのか(古い…)。そうそう。表題の夏服というのはアテンダント(コンパニオン)さんの服装が全面的に夏服になって初めて出かけたのでそういう名前にしたのです。ご本人のご承諾を得てそれなりの枚数を撮影しました。日記本文でご紹介するのも恥ずかしいので、独立ページにしてます。ご笑覧ください。【昨日の成果】ローソン(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)朝食(SUICA) 5マイル(JL)
2005/08/11
コメント(2)

前回の続きです。全然話は変わりますが、昨日で10万アクセスになりました。何か嬉しいものです。私の乗るプロペラ機の準備です。何故かボーディングブリッジにタラップを付けております。飛行機に搭乗です。振り返ると、久米島空港のターミナルが美しい…。プロペラ機は高度が低いので島がはっきり見えます。美ら島とはよく言ったものです。確かに美しいです。復路は往路と違って慶良間諸島がよーく見えました。座間味島ですね。春に船で行きました。懐かしいなあ。更にはこんなものも撮れました。フェリーざまみです。那覇空港で飛行機を撮影しているときにも目にしました。よくよく縁がある船なのですねえ。乗ったことは一回だけで、区間も阿嘉港→座間味港という非常に短い区間だけなのですが…。那覇空港でも時間があったので、しつこく飛行機を追って見ました。フィリピン航空です。那覇の国際線は、今ではこれと中国と台湾と韓国の会社だけです。日本アジア航空が帰ってこないかしら…。逆光下で、凝った演出を狙ったものの外しております。我ながら未熟だなあ。それでも時間が余ったのでまたそばを食べてしまいました。一日何回でも食べられます。ここがそばを頂いた「琉風」です。那覇空港のターミナルの中ではここが一番好きです。ちなみに一階の到着口を出て左側にあります。今回の新発見「空港食堂」です。ターミナルの南側の目立たないところにあります。旅客用だか従業員用だか分かりませんが、安いです。そばを頂いた直後だったので、入りませんでしたが、次回那覇空港に行ったときにはここで食事に致します。那覇空港のキャンセル待ちブースです。シーズンの那覇空港に来ることは余りありません(だって航空運賃が高いのですもの)が、ピーク期はこんなに人数が増えるんですね…。何と9名のグラホさんが集合していました。帰りの機材はまた「沖田艦長席のJA8164」でした。足には64の数字が見えます。こうして羽田空港に帰ってきたのでした。流石に羽田は完全に日没になっておりました。今回で久米島レポートはお仕舞いです。これで大体久米島のポイントは押さえました。今回は行きませんでしたがバーデハウスは良いですね。また久米島に行きそうな気がします。次回から、「夏服の愛知万博」と称して、夏休みで絶好調の愛知万博をレポートします。【昨日の成果】朝食(SUICA) 5マイル(JL)インフォシークの抽選 500マイル(NH)
2005/08/10
コメント(4)

前回の続きです。無謀な日帰り久米島編の最終回です。空港に向かうところからです。空港内にはこんな掲示がありました。東京直行便のお客様に対する呼びかけです。季節限定ですけど、結構需要がありそうですよね。通年運行にすればよいのに…。私が乗ったのは上から二番目のRAC便です。搭乗まで結構暇があります。またそばを食べてしまいました。顔なじみになったおばさんが、お茶をサービスで付けてくれました。アバー、ありがとう!。これが搭乗券です。久米島でもRACだとこのタイプの搭乗券になるのですね。ちなみに色は行き先で区分されているようです。どこから乗っても那覇行きは緑のチケットでした。暇つぶしにデッキに出てみました。給油作業をやっておりました。離島空港でしかも沖縄本島から非常に近い久米島でも給油作業をするんだなあ。それでも暇なので、この給油を受けた飛行機が離陸するところを追って見ました。残念ながら、積乱雲が生じていて、しかも午後は逆光になるので相当苦しいのですが…。構図が全部同じじゃないの~。仕方が無いのです。ここしか射点を確保できんのです。長くなってしまったのでここで、一旦切ります。次で久米島編を終わります。
2005/08/09
コメント(2)

週末には旅行ばかりしているので、洗濯ができません。今日は比較的早くに帰宅しましたので、これより洗濯に出かけます。韓国国鉄の時刻表を持っていって、次回の計画を立てながら仕上がりを待つことに致します。この週末の韓国では、西部軍事境界線ギリギリの都羅山駅を攻めました。次回は中部軍事境界線ギリギリの新炭里駅を攻略したいと思っています。ところで嬉しいことがありました。インフォシークの検索くじで当籤しで楽天スーパーポイント1000ポイントを頂きました。やったー、NH500マイルゲットです。
2005/08/09
コメント(3)
全65件 (65件中 1-50件目)