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コロニアの続きでございます。昼食後も観光バスに乗り込んで観光です。スペイン語なんで全然分からん…。よく分からんスタジアムの車窓観光です。なんだったのだろうか…。続いてビーチに連れて行かれます。この風景って海岸風ですけど、実は川なんですよね。海水浴ならぬ淡水浴をして大丈夫なのかなあ…。日本住血吸虫とかいないんでしょうね…。恙虫も心配だなあ…。葦みたいな草を干していました。何に使うんだろう…。バスで市内に戻り、いよいよ世界遺産観光でございます。先ずは要塞から。サンミゲル要塞の跳ね橋でございますね。これを通って、5月25日マヨール広場に入って参ります。このこじんまりした広場の周辺に建物が集中しております。コロニア灯台でございます。この部分はスペイン人ではなく、ポルトガル人が建設したもののようです。後でスペイン人が占領したわけですね。ウルグアイはブラジルとアルゼンチンの中間にあり、スペインとポルトガルの勢力圏が何回か移動したようです。広場は標高10~20メートルの高台になっていて、広場から海岸への道はこのような傾斜路になっています。まあ、軍事上は高台に防備を築いた方が有利ですよね。もう少し広場の風景を拾ってみました。次回は、ポルトガル人が残した歴史的な寺院の「サンフランシスコ修道院」からレポートいたします。
2005/10/31
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今日は東京モーターショーに、爆笑ヒーローアクションショーを見に行ってしまったので、特別レポートを入れてしまいました。また、南米レポートに戻ります。コロニア港が近づいてくると、マストに信号旗が上がります。なんと言う意味なんでしょうねえ…。綺麗なような、洗濯物のような…。港の手前で高速船に追い抜かれます。運賃は三倍、航行時間は三分の一で私が乗った「何とかイザベル号」よりも2時間遅く出航して、我々よりも20分前に到着するダイヤです。でも、このスピードでは写真は撮れまい…。ニヤリ。いよいよ陸地が見えてきます。下の方が、サンペドロ要塞でございますね。このコロニアは18世紀までスペインとポルトガルと現地住民が角逐を繰り広げた場所でございます。そこここに要塞がございます。漸くのことで接岸いたします。ブエノスアイレスではブリッジを使って2階から乗船しましたが、コロニアでは自動車デッキに降りて一階から下船いたしました。コロニア港のフェリーターミナルにはモンデビデオ行きのバスが何台も付けています。フェリーの乗客の半数くらいがバスでモンテビデオに向かったようです。コロニアフェリーターミナルの全景です。ブエノスアイレスターミナルに比べると随分とこじんまりしております。私が乗った観光バスです。このバスで先ずは昼食のレストランに向かいました。観光バスは全部で20台くらい出発していきました。定食観光のメッカという感じの街ですね。前にも述べましたが侘しい昼食でございました。涙…。続きは次回にさせて頂きます。
2005/10/30
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さて、前回の続きです。字数の関係で爆笑アクションヒーローショー「アンゼンジャー」の途中からです。アクションに入りますが、正義の味方の旗色悪し…。で、ご都合主義ではございますが、主人公が正義の味方に変身して、悪の将軍をやっつけます。めでたしめでたし…。ストーリーが終わった後は、不思議な体操をしながら交通安全教育です。とまあこんな感じでした。ショーが終わると、バイクのアクロバットにエキジビジョンが始まりました。なかなかのものでございました。こんな感じでバイクが宙を舞います。やるなあ…。再び展示場に戻ります。どうです、この混雑…。こんな中でコンパニオンさんを何名か撮影して参りました。会場の外では、なぜかよさこい祭りをやっていました。海浜幕張駅の近くには、バレンタイン神社があると聞き、球団直営施設に向かったものの、日本一のせいか超混雑で、この状態でございました。涙。こんな感じで久しぶりの東京近辺での週末を過ごしました。割と満足感がございました。次回より再び南米レポートに復帰いたします。ウルグアイの上陸のところより再開いたします。【今日の成果】夕食代(JCB) 45×1.5倍≒約67マイル(NH)
2005/10/30
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南米が続いて食傷気味なので、今回だけ特別レポートをお送りいたします。今週末の私の行動レポートです。NHのマイルを使って、ビジネスクラス漫遊をしようとしていたのですが、航空会社のダイヤ変更で乗り継げなくなってしまいました。そこで、インボラのリルートをするために、NHの東京オフィスに参上することになりました。そんな訳で汐留に参りました。鉄でなくとも知っている方も多いと思いますが、我が国の鉄道は新橋=横浜間で最初の営業運転が始まりました。当時の新橋駅は現在の新橋駅とは違う場所にございました。そんな鉄道開業当初の新橋駅が一部復旧されているんですね、汐留に。開業当初のゼロマイルポストだそうです。今で言うならゼロキロ表示ですね。ここを軽く見学した後に全日空のオフィスに行って、航空券にスタンプを押したりステッカーを貼ってもらったり致しました。これで土曜日の用事はお終いでございます。日曜日には知人に誘われ東京モーターショーに参りました。何を隠そうモーターショーは初体験でございます。京葉線で海浜幕張駅まで参りました。マリーンズ日本一で、幕張の町は浮かれているようです。いいことですね。ゲート周辺です。何となく愛知万博に似ております。同行者の言によれば「愛知万博の事実上の運営者であったトヨタグループがこっちを参考にしたのではないか」とのことでした。ありそうな話…。途中退場できるシステムになっているんですね。この辺りは使いやすいシステムです。ユーザーよりですね。途中退場するとこんなリストバンドを巻いてくれます。これを見せると、また再入場できるのです。中は大変広く、且つ、混雑しておりました。完成車メーカーのブースは大変な状態でした。今回の会場の配置図です。今回はモーターショー50周年だそうでして、昔からの出品車の歴史の展示をしておりました。そんな会場の片隅に、同行者の主たる目的である、千葉県警の交通安全展示がありました。この展示の中で、トラフィック戦隊アンゼンジャーのショーが開催されておりました。ストーリーは最後につけてある「資料」をご参照ください。マッドハシリーヤ将軍の冴え渡るトークで大爆笑でございました。アクションの要素もありますが、お笑いとして非常に秀逸です。アンゼンジャーは要チェックです。マッドハシリーヤ将軍のファンになりました。こんな感じのステージとその前が舞台になります。この消防だか警察だかわかんない格好をしたお姉さんが司会でございます。最初に正義側のシグナレディのアクションでございます。黄色が中々上手でした。いきなり主人公のアクション。で、一旦悪の将軍に敗北します。続いて悪の組織マッドの皆さんの登場でございます。将軍の爆笑トークで、場内は笑いの坩堝でございました。続いて、悪の将軍に洗脳された「シグナレディ」のコントです。8時だよ全員集合に出てきたキャンディーズみたいな感じのコントでした。レイザーラモン住谷正樹の真似が随所に入ります。フォー。悪の将軍が、正義の味方の博士に変身するシーンです。これで主人公の千葉県警の安野巡査を洗脳しようとします。もう少し続けますが字数制限の関係で一旦切ります。【資料】主催者側の説明時は20XX年、史上最凶の走り屋『マッド・ハッシリーヤ将軍』率いる悪の暴走組織『マッド』は、交通秩序を乱すことで世界征服を目論んでいた。しかし、そんな悪行を許すわけにはいかないと正義の心が集結され『トラフィック戦隊 アンゼンジャー』が誕生した。東京モーターショーで賑わう幕張メッセにおいて、地球の交通平和をかけた一大決戦が今、始まる…。開催期間中の土・日・祝日に、交通ルールを楽しみながら学べる、アクション劇『トラフィック戦隊 アンゼンジャー』ショーを上演します。交通事故ゼロを目指すために、悪の暴走組織『マッド』と戦う正義のヒーロー『大安全マン』と信号三人娘『シグナレイディズ』からなる『トラフィック戦隊 アンゼンジャー』をみんなで応援にいこう!!【資料】プロダクションの説明交通ルールを破壊し世界征服をたくらむマッドハシリーヤ将軍。そんな悪に立ち向かう為立ち上がったのが、大安全マンとして改造された安野巡査とシグナレディ3人組。笑いあり、涙あり、そして豪快なスタントあり。全世界の安全を守り、子供達に正しい交通ルールを教える「トラフィック戦隊アンゼンジャー」。
2005/10/30
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ニューデリーでテロがあったみたいですね。今までの人生でこれだけ交通機関を使ってきましたが、間近でテロや事故には遭っておりません。一番接近したのは、タイの首相暗殺未遂事件で焼け落ちたタイ国際航空のB737の燃え残りの写真を撮った時でございました。さて、続きでございます。さすがに南米レポートも長引いてきましたので、この前の紀伊半島一周レポートの時のようにペースを上げてアップして参ります。「なんとかイザベル」号はウルグアイコロニア港に向けて出航いたしました。青函連絡船風に銅鑼が鳴らないのが残念。タダの汽笛のみでした。フェリーターミナルが離れていきます。コメントいただいた通り、まるで倉庫です。ターミナル全景です。港の入り口に立つ教会です。港の守り神でしょうか。ここから先は説明不要でしょう。ブエノスアイレスは美しい街である、ということでございます。ブエノスアイレスの街がだんだん離れていきます。水面に空が写っているので判りにくいのですが、水は泥水です。つまり物凄く大きな広い水面なのですが、ここは明確に淡水なのでございますねえ(海水だとイオン化傾向の高いナトリウムイオンが他のイオンを析出させてしまうので、泥水にはなりません)。でも広さ的にはもう海です。「母を訪ねて三千里」でも、マルコ少年が海と思い込んでいましたよね(古い…)。出航後40分程で全く岸が見えなくなります。360度泥水になってしまいます。街が見えなくなるとやることも無いので一等船室に引きこもります。今度は船内の残りをご覧頂きます。二等便器です。船は揺れますので、便所はあまり清潔感はありません。床が濡れていました…。一等船室と一等ブッフェです。ちなみに、一等客は私ともう一人だけでした。一等パーサーは3時間の航行時間で全くやることがなかった風で、ずっと雑誌を読んでいました。一等船室にしたのは失敗だったかなあ…。一等ラウンジであっても船室でございます。椅子の下にはライフジャケットが装備されておりました。続きは次回にさせて頂きます。
2005/10/30
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今日は週末ですが旅行には出ずに、東京都下の実家に帰省しております。実家に行く前には新橋のNHの市内オフィスでチケット変更のバリデーション取得などもやって参りました。11月後半の行動もこれでばっちり準備ができました。明日は千葉市方面に撮影に出かけますが、旅行というほどのことはございませんですね。ブログでねちっと皆様にご紹介できる内容になるかは微妙でございます。さて、続きでございます。前回は船内の様子をレポートいたしました。出航前ではございますが船内を一回りしてもまだ時間があるので、展望甲板に出てみました。港内でも結構見るところがあるものです。甲板の様子です。船室に居ても仕方が無いので多くの人が甲板に出ています。意外に寒いのでした。同じく甲板です。後ろは港の近くのサンマイクロシステムズのビルです。目前をアエロパルケにファイナルアプローチするウルグアイプルナ航空の732が通り過ぎていきます。今度は頭上を大統領専用ヘリが通過してまいります。港は大統領官邸からも空港からも近いのです。港内には砕氷船が居ました。夏になると南極を目指すのでしょうか。軍艦も居ました。小さなフリゲートでしょうか…。観光用かなあ。外輪船まで居ました。最大ズーム(12倍)で撮ると中央駅(レティーロ駅)がこんなに近くに見えます。港の引込み線には貨車が居りました。いよいよ出航です。次回は出航後の甲板写真をご紹介いたします。【本日の成果】小田急電鉄(JCB) 7マイル×1.5倍≒約10マイル(NH)東京→新橋(SUICA) 1マイル(JL)
2005/10/29
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自民党の憲法草案が出てきましたですね。これからどんな展開になるのやら…。横須賀の空母は入れ替わるし、沖縄の基地再配置は合意するし、とりあえずはお隣の国とは違って同盟関係は今日も安泰というところでございましょうか…。前回までにイグアスからブエノスアイレスに帰ってきて、ブエノスアイレスで忙しく歩き回った模様をレポートいたしました。今回からは、ブエノスアイレス(アルゼンチン)からコロニア(ウルグアイ)へ遠征した「日帰り海外旅行」をレポートいたします。目的地コロニアは世界遺産に指定されておりまして、小さな街ですが(徒歩で十分)、実に魅力的でございます。Aqui Akikoさんの日記でもちょっと紹介されてますが、とにかく良いところでございます。notoshun風にネチっとレポートさせていただきます。さて、前回ご報告した「地下鉄A線乗り潰し」からホテルに帰ってゆっくり就寝し、夜が明けて直ぐに、国際フェリーターミナルに向かいます。切符(往復の船のチケット・昼食バウチャー・観光バウチャーセット)は前日に購入してありましたので、直接チェックインカウンターへ向かいます。国際フェリーターミナルのチェックインカウンターでございます。空港のカウンターと余り変わりません。今回はグリーン車(ファーストクラスならぬプリメーラクラス)でございますので、専用チェックインカウンターを使えます。これが乗船券(搭乗券)です。左側の2枚がウルグアイのEDカードとアルゼンチンのEDカードです。船のチケットを購入する際にパスポート記載事項を全て入力してもらうので、国境越えで何にも書かなくて良いのです。サインすら不要なのです。素晴らしい。この船が、コロニア行きの「低速船」エラディア・イザベル号です。早速乗船します。表題では豪華客船と致しましたが、実際はカーフェリーです。ロビーでございます。出航すると免税店が営業を始めます。エレベーターつきです。ちょっと高級感がありました。後部二等船室です。結構リクライニングします。この船は昼行1往復・夜行1往復ダイヤになっていますので、この椅子で寝る人もいる訳ですね。二等前部船室です。前方への視界が開けます。この航路はほぼ東西の航路ですので、後ろか前の船室が非常に眩しくなります。二等二階ラウンジでございます。飲食スペースですね。テーブルがある代わりに椅子はリクライニング致しません。ラウンジ内のカフェテリアです。余り美味しそうなものはありませんでした。値段はちょっと高め…。免税店の様子です。まだ営業は始まってませんが…。折角の低速船ですので甲板に出てみます。後で分かるのですが、甲板からの景色が実に素晴らしいのでした。ちょっと長いのでここで切ります。
2005/10/29
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19世紀のアルゼンチンは大変豊かな国であったそうです。そこで、ブエノスアイレス市には1913年には地下鉄が開業しております。非常に古いのです。我が国最初の地下鉄の銀座線は1927年の開業でございますので、10年以上早いのです。とりあえず、一番古いA線に乗ってみました。アーチ型の窓といい、外観からしてレトロ感満載でございましょう。前面でございます。構内は暗いので、手持ちスローシャッターになり苦しい撮影です。もとのサイズでは手ブレが目立つので公開出来ません。(汗早速乗り潰しに入ります。もちろん吊り掛け式です。音が違う…。ちなみに車内放送は一切ありません。側面でございます。日本の地下鉄と文化が違うのは、ドアが半自動なんですね。閉まるときに力を加えるだけで、閉まった後は走行中でも手で開いてしまいます…。こわ。日本の鉄道であれば、戸閉確認→発車という手順になりますが、このA線は戸閉確認をせずに、閉まったら間髪入れずに発車します。こわ。また、半自動(閉まるときは自動、開ける時は手動)で、停車前から扉を開けることが出来ます。停車前の最終減速時にばんばん降車が始まります。こわ。つまりは、路面電車の文化で運行されているのですね。馬車というべきなのかなあ…。サンフランシスコのケーブルカーのイメージでしょうか…。但し、A線だけです。翌々日に乗ったB線は、日本と同じ文化でした。ちなみに運転速度は至って遅いのでした。ちなみに全線地下でした。集電装置はパンタグラフでした。サードレール&コレクターシューでは無いのですね…。開業時はポールかビューゲルだったのでしょうねえ(根拠のない推測)。車内です。地下鉄なのに木製部品がたくさん使われております。旧丸の内線のように全車に運転台がついています。大きな消火器が設置されています。編成は5両編成でした。中間車の運転台です。随分小さくたたまれています。この写真では空いていますが、5分間隔くらいで運転されており、かつ、混雑しておりました。運賃は全線均一の0.7ペソです。30円安いです。という訳で、A線をすっかり堪能してしまいました。それにしてもAA基準を満たしていない地下鉄にはびびりました。火災は大丈夫なんでしょうか…。大体こんな感じでブエノスアイレスの実質初日は終わっていきました。次回からコロニア(ウルグアイ)への日帰り海外旅行(2400円パック)の模様をレポートします。
2005/10/29
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独立広場周辺のレポートを続けて参ります。夕方で光がいい感じなんです。南米独立の英雄、サンマルティン将軍です。そこら中に銅像があります。バックは大統領官邸です。独立記念塔でございますね。米国ワシントンの独立記念塔とデザインが似ています。どっちが古いのでしょう…。独立記念塔を別のアングルから撮影してみました。鳥の位置が気に入らないのですが。広場には鳩がたくさん居ました。どこの公園もこのあたりは変わりませんですね。広場の周辺の建物です。基本的に官庁が多いのですが、重厚な建物が並んでおります。はい。夕食はアルゼンチン名物のステーキでございます。フロリダ通りという繁華街のレストランで頂きました。呼び込みの感じが良かったのでお世話になりました。700円くらいでございました。デザートのプリンです。ハンドメイド感満載でございます。食事が終わると、すっかり夜でございます。夜になっても人通りも多いし、車もガンガン走っています。折角ですから、夜の大統領官邸も撮影してみました。なかなかのライトアップです。
2005/10/28
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前回は日帰り海外旅行の申し込みを行ったところまでレポートしました。その後は夜までブエノスアイレス市内をぶらぶら致しました。目に付くものを適当に撮影しました。先ずは市内バスです。「コレクティーボ」でございます。市内にはこんな感じのレトロっぽい建物がたくさんあります。代用品カメラでの撮影分なので白飛びしているのが残念…。名も無い雑居ビルをもう一枚です。この派手な入り口は郵便局です。日本と違ってそこら中に郵便局がある訳でもございません。郵便料金は結構高いのです。東京まではがきが2ペソでした。いい感じの建物がたくさんございます。パリに近いのかなあ。大統領官邸の東側です。ピンクハウスというみたいです。なんか服飾ブランドみたいですね。独立広場から北側を望んだショットです。独立広場は大統領官邸の向かいにある広場でございます。サッカーワールドカップ勝利を祝うのも、フォークランド開戦を祝うのもこの広場だそうです。同じく独立広場の北側のビルです。ここから先が繁華街になります。折角ですから、大統領官邸をもう少し写して見ました。ちょっと長くなったので、ここで切ります。
2005/10/28
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皆さん、こんばんわ。続きでございます。とうとう23回目を迎えてしまいました。今までの回数最高はテニアン旅行報告の23回でしたが、これで並びました。まだ写真の在庫がたくさん残っています。なかなか終わらないなあ…。本題に戻ります。前回でブエノスアイレスの国内線空港のアエロパルケ空港に着いた所までレポートいたしました。アエロパルケの到着口です。イグアスに引き続きブエノスアイレスでもホテルは予約しておりません。この空港の観光案内所で予約を入れました。ウォルドルフという☆☆☆のホテルに致しました。場所重視です。市街地図が無いので分かりにくいのですが、大統領官邸と中央駅の中間くらいに位置するホテルです。無理に大阪に例えると、梅田と大阪城の間の天満橋周辺みたいなところです。ホテルまではレミース(ハイヤー)を使ってしまいました。ちょっとこれは失敗かなあ。メータータクシーで十分でした。安宿にハイヤーで乗りつけるという間抜けな絵になったしまいました。ホテルでございます。うーん、安宿感。バスタブはありません。シャワーのみです。非常階段も剥き出しでございました。これで一泊7500円くらいです。アルゼンチンは首都ブエノスアイレスの宿代の水準と、地方の宿代の水準が激しく異なるのです。韓国ソウルと地方都市みたいです。部屋は狭くて、清潔感はあるけれども美しくもない、というレベルですが、いいところはベランダがあることでございます。上はベランダからの見晴らしです。川方向を見上げると、サンだのマイクロソフトだのIT企業の持ちビルが林立しておりました。ベランダの写真を撮らなかったのは痛恨…。忘れてました。宿が決まれば早速街に出ます。先ずは翌日の手配をせねばなりません。隣国ウルグアイに日帰り海外旅行をしようとは決心してましたが、詳細は全然見えてません。今回の旅行は本当に行き当たりばったり…。事前に手配したのはインターのエアのみでした。それでも何とかできる国なんです、アルゼンチンは。ブエノスアイレスからウルグアイへの移動は、ラプラタ川を渡る船を使います。ホテルからまっすぐ南に歩くと、ブエノスアイレス港の旅客ターミナルに着きます。ここで何とかできるだろう、と踏んで、南を目指します。ガラス張りのビルが続く新興オフィス街の中を進んで参ります。元は港湾倉庫街であったのを再開発したようです。この辺の経緯は日本と変わりありませんね。マイクロソフトビルでございます。ランドマークになっていました。元は倉庫街だけあって、鉄道の廃線跡がそこらに残っておりました。19世紀にはアルゼンチンでは鉄道が大変に栄えたそうですが、現在は見る影もございません。その代わり高速道路・一般道路が整備され、定時性に優れた長距離バスが縦横に運行されております。倉庫でございますね。こういう建物も残してありますが、倉庫として使っているわけではございません。この建物の中は高級レストラン長屋状態でございました。高いので敬遠したのですが、美味そうでした。これもウォーターフロントの建物です。これがフェリーターミナルかしらと思って入ってみたのですが、なんとここもレストラン長屋でございました。異常な量のレストランが集積しております。ブエノスアイレス市民は余程夜の外食が好きなんですね。漸く着きました。ここが国際フェリーターミナルでした。倉庫にしか見えません。この中に国際フェリー会社のカウンターがあって、ツアーを売っています。英語も通じました。素晴らしい。しかし、分かりにくい…。先ず買ったツアーは日帰りコロニア世界遺産の旅でございます。首都のモンテビデオツアーにしようか、コロニアにしようか迷ったのですが、モンテビデオは遠すぎると判断し、コロニアにしました。これは大正解(後日UPの写真を見ていただければご納得いただけると思います)でした。オプションが色々ありまして、同じコロニアでも値段は下のような感じでございました。 低速船+昼食+観光 90ペソ →2500円くらいです。安い…。 →海外旅行パックでこの値段…。 →船の往復運賃よりも安いのです。 高速船+昼食+観光 204ペソ →低速船の3倍!。 →後で判明するのですが高速船では写真撮影が厳しい…。 →低速船をチョイスして大正解。 オプション(英語ガイド) 7ペソ オプション(昼食グレードアップ) 10ペソ オプション(ファーストクラス) 34ペソ私の選択は、低速船ベーシック+ファーストクラスで124ペソでございました。これが大失敗で…。まず英語ガイドオプションの存在を知りませんでした。おかげでスペイン語ガイドのバスに乗せられ、殆ど話が分からん…。大後悔…。また昼食のグレードアップを見送ったのも大失敗。たった400円の差で、全然違うんです。酷すぎる…。ベーシックではしょぼいパスタとサラダでした。グレードアップすると豪華昼食ビュッフェです。しかも店は隣同士でお互い中が見えるのですね。涙・涙…。詳しくはコロニア編でレポートします。また、ツアーの代金を支払う窓口が遠いのですね。発券カウンターと離れていて、しかもキャッシャーは英語が通じないのです。ふー。まあ、大騒ぎしながらも、パック購入に成功し、翌日の手配は完了でございます。まだ日没までは時間がございます。日がある限りはブエノスアイレスを散策せねば!。ということで、次回はブエノスアイレス市内彷徨編をレポートいたします。今回はここまでにさせて頂きます。
2005/10/28
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ロッテすんごい、阪神かわいそう。そんなに実力に差があったのかなあ…。私は在幌某球団にシンパシーを感じておりますので、どちらを応援しているわけでもございませんが…。続きでございます。イグアスの滝国際空港からアルゼンチン航空の国内線に乗ってブエノスアイレスを目指します。飛行時間は1時間40分です。羽田→奄美大島くらいの飛行時間ですね。暫定レポートでも書いた通りなのですが、離陸すると直ぐに英語でアナウンスが入りました。「皆様の左手に滝が見えます」。おのれ~。私は右側の窓際だったのでジャングルしか見えません。くそー!!!。私の座席の逆サイドで滝を見下ろす乗客たち。悔しい…。機内食でございます。往路と全く同じ内容でした。往復で帰るくらいの知恵はないのか…(滝を見られなかったことに関する逆恨み半分の罵声)。座席でございます。見たところボーイングの出荷時状態のままですね。カーテンの向こうはビジネスクラスです。何と2倍以上します。Cクラスは乗客ゼロでした。こんな感じの機窓が続きます。ひたすらパンパと農園です。この農業生産でアルゼンチンは一度は世界で最も裕福な国に上り詰めたのです。だんだんブエノスアイレスに近づいてくると風景も変わってきます。スタジアムが見えてきました。アエロパルケ空港です。川岸にあるんですね。本当に都心部から近いのです。福岡国際空港と博多駅よりも近いのです。素晴らしい。空港の次にブエノスアイレス港が見えてまいります。これも結構大きい港でした。天下の釜山港には敵いませんけど、ひょっとしたら福岡港より大きいかもしれない…。このショットでブエノスアイレスの都心部が大体入っています。見渡す限り市街地でございます。大都会でかつ美しい街です。飛行機はラプラタ川の上流から下流に向けて進んだ後に180度ターンし、港の真上を通って着陸します。次の日には港から旅客機のアプローチを撮影するチャンスがありましたが、ちょっと市街地に近すぎるのかなあ。迫力よりも恐怖を感じました。アエロパルケで降機するとこんな機材が見えました。アルゼンチン政府専用機でございます。型式がなんだろう。これだけでは判別できません(私の能力ではですが)。我が国はB744、お隣の大韓民国はB737ですが。この機材は結構大きいなあ。エアバス製かしら?。アエロパルケのターミナルの北端部です。ゲートがたくさんあります。停まっているのはLANの737ですね。もともとはチリの国営航空だったのですが、民営化後は元気一杯でアルゼンチンの国内線にも進出しています。ペルーにも進出しています(ランペルー)。ウルグアイの航空会社の機材です。隣国だけあって何機も来ていました。こちらはアルゼンチン航空のフリートでございます。732がたくさん居ました。国内線は大体737シリーズで運行しているようです。国内線で744と777が何十機も飛び交っている国は日本くらいなのかなあ…。アエロパルケ空港の最後のショットは指名解雇反対のピケを張るアルゼンチン航空労働組合の皆さんです。今ひとつ盛り上がりにかけておりますねえ。数年前にソウル駅で見た韓国鉄道庁労働組合の方のピケはハンスト付きで大変盛り上がっておりましたが…。次回よりブエノスアイレス市内での行動をレポートいたします。南米レポートも分量が増して参りましたが、もうしばらく続きます。はい。【本日の成果】朝のコーヒー(EDY) 1マイル(NH)
2005/10/27
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とうとうJLがワンワールドに加盟(内定)してしまいました。JLマイルの使い道が大きく広がるので私にとって明確にポジティブなニュースなのですが、これから悩むなあ…。今まではNHのマイルの方が海外では使いやすいよね、とあっさり判断できたのですが、これからはJLとNHをいちいち比較せねば。うーん。ワンワールドはアジアではJLとCXで、スタアラはNHとOZとTGとSQですので、アジアではスタアラでしょうけど…。JLのラウンジがAAのアドミラルクラブの皆さんで混雑するのもちょっとねえ…。さて、続きです。火曜日にはプエルトイグアスからブエノスアイレスへ移動いたします。この日の行動は暫定レポートに割と詳しく書いてしまいましたので、既に文章ではご報告済みの項目も多いのですが、本レポートでは写真入で記述して参ります。ホテルサンジョルジュを11時ごろに出発いたします。いいホテルでございました。お勧めです。唯一の不満は朝食で卵料理のチョイスが出来ないことですねえ。南米で宿泊したホテルでは卵料理のチョイスは全く出来ませんでした。残念。私の好みは、フライエッグ・サニーサイドアップでございますが、全ての宿泊で強制的にスクランブルエッグでした。空港バスが来ないとか、いろいろトラブルがあったのですが、ホテルのフロントのオジサンの適切なサポートで(この辺りがこのホテルのホスピタリティですな)、レミースを呼んで空港に到着です。35ペソでございました。マレーシアに似ているんですが、タクシーの料金が区間によって予め定められているんですね。で、運転手との交渉が不要な訳です。こういうところが良いんですよね。タクシーの運賃交渉は結構なストレスになりますので。ちなみにマレーシアのいくつかの街ではもっと徹底していて、タクシー運転手は現金を受け取らずクーポンを買ってからの乗車となります(コタバルなど)。こうなるとボリようがございません。安心の極致でございます。こういうことを書くと、一面的で断定的と批判されそうですが、タクシー利用でストレスを感じるのは -タイ (特にバンコク・完全交渉制タクシーが多過ぎる) -中華人民共和国香港特別行政区 (メーター上乗せ分の請求が良く分からん) -中華人民共和国深せん(土へんに川)経済特区 (交渉式でかつふっかけ過ぎ。何で言い値と相場が あんなに違うのか?、北京市を見習って欲しい) -シンガポール (経済学の教科書に出てきそうな超先進的な 市内通行料をETFで徴収するのは良いが ルールが複雑過ぎてよく分からんのです。 時間によって通行料が変わるし…)です。まあ、我が国も30年前は余り自慢できる状態ではございませんでしたがねえ…。すみません、話題がそれてしまいました。空港が意外にも魅力があったので、「イグアスの滝国際空港」をレポートします。空港の表札でございます。何故か戦闘機が…。ICAOデータによると軍民共用空港となっておりましたが、この表札以外は空軍の匂いはしませんでした。国境近くの空港ですから、我が国のような国際関係が緊張した地域の国だったら、スクランブル待機基地でしょうね。でも、ブラジルもアルゼンチンも緊張しているようには見えませんでした。ちなみに後ろに見える高原のコテージ風の建物のがターミナルです。ターミナルでございます。なかなか洒落た建物でございますよね。魅力的…。空港の入り口です。便数は少ないですが建物は大きいのです。石垣空港の7分の1の便数なのに、こんなに立派な玄関です。これが空港の正式名称のようです。素晴らしい。「イグアスの滝国際空港」です。凄い名前…。ちなみに、この空港はプエルトイグアスよりも滝の近くに作られているのです。まあ、名は体を表しております。看板に偽りはありません。ターミナル内部です。なかなか快適なレストランもございます。こういうインフラの分厚さがアルゼンチンなんですよねえ。私のアルゼンチン感はブエノスアイレスの部で触れますが、零落してなお余裕を感じさせる国でございます。いつの日か経済力を失い没落した日本は、外国人に「かつての経済超大国の余裕」を感じさせることが出来るでしょうか…。ちと文字が多くなり過ぎました。ここで切ります。続きは次回に。
2005/10/26
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今日も羽田で電波障害がございましたね。17日には米軍無線の干渉で誘導電波がおかしくなるし、21日にも電波障害があったようですし、大丈夫かなあ。年間50回以上羽田での離着陸に参加しておりますので、ちょっと怖くなります。さて、喉笛の続きでございます。国立公園その後でございまする。今回は資料映像色が強いです。ご容赦ください。悪魔の喉笛展望台から見た下流側です。こっちは水煙が少ないので見やすいのですけど虹が出ないので絵的なインパクトに欠けるのですねえ。帰り道で振り返ると、こんな風に虹が見えました。もう来ることもないのでしょうねえ…。大昔(イスラム原理主義革命中です)にイランのテヘラン市に住んでおりましたが、革命だの戦争だのでテヘランを去らざるを得なくなり、最後の日の早朝にタクシーで空港に向かうときにも、もう二度とここに来ることは無いのねえ、と思ったのを思い出してしまいました。全然関係ないですな。帰り道の遊歩道からの撮影分でございます。往路は「日没まで時間が無い!!」と焦り狂って滝に向かったので距離が長いとも感じなかったのですが、復路は時間に余裕があるせいか「距離ありすぎ~」と感じてしまいました。しかし、この橋の上に鉄道を通す訳にも行きませんしねえ。結局この日は楽勝で10キロ歩きました。日中に屋外を歩き回ると時差調整はあっという間に終わりますね。うんうん。これが屋内にいると、何日も引きずってしまいます。私だけかしら。ボートツアーの受付所です。参加はしませんでしたが、後ろのオレンジのゴムボートで滝のギリギリまで行くという暴力的なツアーです。安全なのかなあ……??。帰路も鉄道です。機関車の運転席を撮影してみました。ワンハンドルみたいですね。計器は液晶デジタル表示です。やるなあ。保安装置はろくろく無さそうなのに、こういうところは結構洗練されています。これならサルでも運転できそうな…。そう言えば、大昔(こればっか…)上野動物園におサルが運転する電車がありましたですね。今はどうなっているんだろう。確かパンダが初めて公開されたときに乗ったような気がします。資料映像です。喉笛駅発中央駅行きの最終列車は現地時間17時となっています。日没まで結構時間があるのに17時で打ち切りなのですねえ。日本だったら、ナイター営業までやって、滝のライトアップとかやりかねないですよね。滝が大きすぎるので無理かなあ。帰りの鉄道の閉塞設備です。どうです、この簡単さ。簡単だけど気付きますね。遮断機に先頭車が当たれば音と衝撃で運転手は直ちに気付き対応するでしょう。速度が高いと対応が難しいですが、低速鉄道の場合は中々賢い閉塞法だと思いました。今は亡き丸の内線の打子式ATS(赤信号の時にはポイントでハンマーが立ち上がり、無視して進むと、物理的にブレーキ弁を強打し非常ブレーキを作動させるという原始的だが確実に列車を止める装置のことです)を思い出しました。同じ場所で撮影した、入れ替え列車です。この鉄道は目の子で全線4~5キロで3つの閉塞区間を持つように作られていました。ど真剣に運行すると10分間隔で運転できるでしょうねえ。実際は30分間隔です。でも、積み残しは無いので、これが需要面で適正な運転感覚ということになるのでしょうね。中央駅の手前で旧に列車が停止してしまいました。なんでしょう…、と不思議に思っておりましたら、どうも不注意な乗客がカメラを落としてしまったらしいのです。運転手が降りて、走ってきた線路を戻り、カメラを拾ってきました。余裕のあるダイヤだとこんなことも出来るんですね。運転手が帰ってきたときには拍手が沸き起こっておりました。中央駅到着直前の線路です。複線のように見えますが、実際には単線二本が平行しているのです。左側の線路は使われていないようです。目で追う限り、「中央駅⇔滝駅⇔のど笛駅」と「中央駅⇔のど笛駅」の二路線があるようです。夕暮れのビジターセンターです。とうとう入りませんでした。国立公園正門前のアルゼンチン国旗でございます。いい感じに翻っておりました。もう4回目になる定期路線バスでプエルトイグアスバスターミナルに到着でございます。歩き疲れて空腹になり、そのまま街に出て夕食を頂いたのでした。なぜかパスタにしてしまいました。この日使ったチケットの数々です。手前左側が国立公園の割引チケットです。小さなのは路線バスの領収書です。最後は夜景です。薄暮のプエルトイグアス市内です。絞りを8まで絞りましたので照明が六角形になっておりますです。同じ射点からの12倍ズーム(流石はFZ20)です。遠くに見えるビル群が、ブラジル側のフォスデイグアス市のビル群です。ブラジル側の方が都会ですよねえ。こうして、月曜日は終わって行ったのでした。行ってよかった、と思えるデスティネーションでした。はい。【本日の成果】本屋(JCB) 7×1.5倍≒約10マイル(NH)【本日判明の成果】2005/10/22 JL1953 羽田-奄美大島 Y 590+937=1,5272005/10/23 JN3834 喜界島-奄美大島 Y 16+116=1322005/10/23 JN3831 奄美大島-喜界島 Y 16+116=1322005/10/23 JL1958 奄美大島-羽田 Y 590+937=1,527 →KKX⇔ASJは僅かに16マイルです。 →ボーナスの方が遥かに大きい…。
2005/10/26
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続きでございます。いよいよ悪魔の喉笛でございます。その前に、まず、滝の全体像をおさらいさせてください。大雑把に見ると滝が半円状に続いているんですね。その一番奥が悪魔の喉笛という感じになります。悪魔の喉笛の向こうも滝なのですが、そちらはもうブラジル領なんです。悪魔の喉笛の空撮写真が張ってありました。上から見るとこんな感じのようです。さて、こんな感じの遊歩道を進んでいくと、悪魔の喉笛が目に入って参ります。遊歩道の脇には、洪水で破壊されたと思しき遊歩道の残骸が…。大丈夫かな。橋脚だけが残されているのが無残です。本当に大丈夫なんでしょうか…。上から見るとこんな感じです。巨大お風呂の排水口みたいですね。近づくと虹がはっきり見えます。午前中と違って滝が視界一杯に広がります。もうドバドバ流れております。水煙が風向きによって流れてきます。気が気じゃありません。展望台はこんな感じです。やはり恐怖感が…。二つの展望台がこんな感じの橋でつながっています。結構撮影ポイントを選べます。連続写真を撮ってみました。虹の形も水煙の形も刻々と変化するのがお分かりでございましょう。まあ、何時間居ても飽きないでしょうねえ。国境地帯らしく、展望台にはアルゼンチンの国旗が翻っておりました。長くなりましたので、今回はここまでにさせて頂きます。続きは次回に。
2005/10/25
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最近、楽天会員以外の方のアクセスが多いのですよね。どこかで紹介してもらったのかしら…。嬉しいです。表紙には3週遅れで確定レポートをアップと書いてしまいましたが、気が付くと遅れが拡大しております。韓国とSLを同時にUPした時みたいにスピードを上げて、レポートを続けます。さて、続きです。ブラジルに行ったり、滝に行ったりして大忙しの移動を行っておりましたので、昼食を摂っている暇が中々ございませんでした。これがこの日の昼ご飯でした。石のように硬いパンです。とてもそのままでは喉を通らないので、コーラで流し込みました。1ペソ(40円弱)でした。バスでパンを食べながら、再び滝(イグアス国立公園)を目指します。同じルートを通るので、一回目には撮れなかったものを撮りました。アルゼンチンの陸軍基地の正門です。装甲車らしきものが展示されておりました。国道にある、イグアス国立公園の入り口を示す看板です。入り口でディスカウント入場券を購入し、遊歩道を横切って、今度は鉄道駅に向かいます。午後は時間があるし、悪魔の喉笛は、国立公園の一番奥にあるので、鉄道に乗車することに致しました。ボートクルーズは水位が高いために中止だそうです。時間が無かったのでどうせ乗れなかったのですけど。ボート以外にも、トラックの荷台に乗ってジャングルを周るクルーズなんかもあるようです。鉄道駅です。ナローゲージの小さな列車でございます。人と比べると軌間の狭さが分かりますでしょう…。南米でも「整列乗車」でございます。出発の告知音はメロディーではなく、鐘です。結構うるさいのです。一応車庫もございます。日本みたいに定期点検(台検)があるのかなあ…。早速乗車します。30分間隔の運転なんですが、10分待ちで乗れました。何となく黒部渓谷鉄道みたいな感じです。機関車はディーゼルっぽかったです。最初の停車駅は「滝駅」です。午前中に行ったアッパー遊歩道やロウワー遊歩道はこの駅下車です。このまま先に進みます。薄暗いジャングルの中を汽車は進んで参ります。2駅目が終着「悪魔の喉笛駅」です。ここで下車して、橋上遊歩道を2キロくらい歩いていきますと…。見えてまいりました。あの白いのが「悪魔の喉笛」でございます。続きは次回にさせて頂きます。【昨日の成果】朝食(SUICA) 4マイル(JL)
2005/10/25
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前回の続きでございます。滝からの帰りでございます。ここで一旦プエルトイグアスの街に帰るのです。滝の目玉の「悪魔ののど笛」を見ていないので、もう一度滝に戻ってきますが…。国立公園の入り口付近の土産物屋でございます。結構良いお値段なので買い物は見送りました。ビジターセンターです。時間の関係で入らず終い…。で、焦って入り口まで帰ってきましたが、バスの時間まで十数分余裕がございました。この隙に資料写真を撮影しておきました。国立公園入り口の切符売り場でございます。値段表です。一般は30ペソなんですけど、二回目以降の入場は15ペソにディスカウントされます。はい。退場するときに半券にサインしてもらう必要があります。滝のバス停です。ここから街に帰ります。バスの時刻表です。概ね30分間隔で運行されています。4~5分遅れでした。結構正確です。アルゼンチンとチリはこういうところがラテン的ではございません。このバスで、プエルトイグアスまで帰りました。早速ブラジル領事館に参上し、ビザ入りパスポートを受け取りました。ふー。取り敢えず一安心です。暫定レポートでも書きましたが、ビザを貰うと入国したくなるものです。衝動的にブラジルに向かいました。この路線バスでブラジルに向かいました。2ペソです。安い…。アルゼンチン川のイミグレーションです。見もせずバンバン判子を押してくれます。EDカードも必要ありません。物凄いスピードでした。一応パスポートをスキャナで機械に取り込んではいましたが…。ちなみに全員パスポートチェックが行われます。この川が国境です。自然国境だったのですね…。植民地にしては珍しい…。ブラジル側の国境です。荷物主体の国境みたいで、人のイミグレの場所がわかりにくいのです。パスポートチェックはありませんので、日帰りならばビザを取らなくてもOKのようです。この画像の右下のところが、ブラジルのビザを持って、入国する人のためのイミグレがあります。空いていました…。ちなみにブラジル入国手続きを行うと、バスに間に合いませんので、一旦降りて別のバスを待つことになります。次のバスでもう一度運賃を払わねばなりません(2ペソか3ペソ)。なんじゃこりゃ、という感じのものですが、これはイミグレのバス停です。ここで次のバスを待ちます。ブラジル側の街のフォスデイグアスのマクドナルドです。アルゼンチン側のプエルトイグアスよりも遥かに都会でした。フォスデイグアスのバスターミナルです。しかーし、ここでゆっくりしている場合ではございません。早く滝に戻って、「悪魔ののど笛」を見物しなければ。ということで、ここでターンして再びアルゼンチンに戻ります。時間があればイタイプーのダムなんぞも見物にいけるのですが…。時間が無いので仕方がありません。続きは次回にさせて頂きます。
2005/10/24
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奄美群島に行っていた留守中にたくさんのコメントを頂戴しました。皆さんありがとうございました。奄美群島は楽しかったのでした。特に原チャリで島を二周した喜界島は非常に良かった…。手垢に塗れていない感の残る素晴らしいディスティネーションです。マイレージジャンキー風にマイルが付く路線の中で日本最短路線(16マイル10分)を乗り潰すことが目的だったのですが、期待以上の成果がありました。後日ご報告いたします。さて、続きです。上側遊歩道を完走した後に、今度は下側遊歩道を走りました。帰りのバスまでの残された時間は40分で、下側遊歩道は2.4キロでございます。人が居て走れないところもあるし、撮影しながらですから、無理をしたものです。下側遊歩道の起点付近から見た滝です。遠いです。でも、直ぐに近づいてきます。見えてきました。虹がかかっております。素晴らしい。この滝は膨大な水煙のせいで虹が見えることがあります。見える場所が午前と午後で違うのです。そういう事情で、この滝の全てを見尽くすのはまあ無理と思わねば。左側の水が泥の色になっているのが分かると思います。水煙にも泥が入っているのです。カメラは二つしか持ってきていないので、壊れるんじゃないかと気が気ではありませんでした。虹は綺麗なんですけど木が邪魔なんですね。下側遊歩道は森林越しなので今一、ベストショットが決まりません。木さえなければ、このショットも迫力が出るのですが…。下側遊歩道の終点の展望台です。展望台自体が水煙の中にありました。流石にもう進めません。ちなみに、帰ってきた人々はこんな感じになります。泥水を被って伝染病は大丈夫なのかなあ…。ここでターンし、山側のトレイルを走ってバス停を目指します。帰り道の途中の小さな滝です。主たる滝以外にこのような小さな滝が随所にあります。下側遊歩道の入り口表示です。往路では気付きませんでした。国立公園の中にあるイグアスシェラトンリゾートです。一泊100米ドル以上(300ペソ以上)します。ここにしようかとも思ったのですが、ブラジル領事館から遠いので、止めました。でも、良さそうなホテルです。国立公園の中に何故かある病院です。何でこんなところに病院が建っているのでしょう…。転地療養のためかなあ。展望塔です。現在は遊歩道が出来ているので、遊歩道から見たほうが迫力がありそうです。ちなみに閉鎖中でした。帰路で初めて目にした観光鉄道です。時間に余裕があれば、マラソン大会ではなく、この鉄道で遊覧できたのですが…。長くなってきましたので、一旦ここで切ります。【昨日の成果】奄美大島のレンタカー代(JCB) 47×1.5≒約70マイル(NH)【本日の成果】奄美大島のホテル代(JCB) 46×1.5=69マイル(NH)土産代(JALC) 22マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH)
2005/10/23
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この週末は奄美群島を訪れておりました。空港からの現地レポートで大体の感想は書いてしまいましたが、マイレージジャンキーと観光で半々のツアーでございました。下の喜界空港のターミナルの画像をご覧下さい。鄙びておりますでしょう?。波照間や与那国よりももっといい味が出ております。詳細は南米レポートの後にUPさせて頂きます。先ずは帰投報告まで。
2005/10/23
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只今奄美空港です。先程喜界島より到着しました。大島で一日、喜界島で一日を過ごし、羽田へ帰ります。修業半分の旅程だったので、案の定、大島は焦点のはっきりしない行動になってしまいました。一方、喜界島は初めての訪問でしたが、素晴らしい雰囲気の島でした。沖縄の離島とはまた違った雰囲気で、来た甲斐がありました。ちなみに奄美と喜界島の間は僅か16マイルで飛行時間は10分でした。南北大東航路を除けば日本最短の定期航空路です。二日で20時間も運転したのでやや消耗しています。間もなく出発です。
2005/10/23
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10月のバーゲンフェアで奄美群島へ行って参ります。
2005/10/22
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イグアスの滝国立公園の中をもう少し歩き回りました。時系列でご紹介します。こんな感じの展望台がそこここにあります。滝の真上に橋を架けて展望台を作っているのです。結構恐怖感を感じたのですが、周囲の外人さん(僕が外人なのかな)は全然怖いと思っていないみたいではしゃいでいました。それにしても皆写真が好きだなあ。しかし、滝の撮影は難しいのです。露出が上手く合わない…。滝は真っ白で周囲は真っ黒ですから…。会心の露出が中々出来ません。水煙が凄いのでピントもピシッと決まらないのです。いやあ、ブラジル領事館の閉館時間も迫る中、焦り倒してシャッターを切りまくりました。アッパー遊歩道から見下ろした、ロウワー遊歩道です。びしょ濡れになりそうな…。真横から見た滝の上です。余り迫力ありません。ここを撮った後にどんどん奥に進んでいきます。殆ど駆け足でございました。こんな道をどんどん走って上流を目指しました。別の場所の展望台です。人が多い…。みんな月曜日の午前中からこんなところに来て大丈夫なのかなあ…。いよいよアッパー遊歩道の最奥部に着きました。ここが上側の一番のビューポイントのようです。こんな感じで上側遊歩道を完走致しました。次回は下側遊歩道での撮影分をご紹介いたします。【本日の成果】ローソン(JCB) 2マイル×1.5倍=3マイル(NH)朝食(SUICA) 4マイル(JL)
2005/10/22
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表題は月曜日(9月26日)となってますが、その前にもう少し日曜日のお話を続けます。プエルトイグアスのバスターミナルにある、イグアスの滝行きのバス会社のブースです。このブースで滝までのバス券を購入することが出来ます。2.9ペソ(つまりちょうど1米ドル)です。このブースも英語が通じます。滝を目指す人には便利ですね。このブースに掲げられていた滝(イグアスの滝国立公園)の配置図です。滝の上流から見るコースと滝の下流から見上げるコースが設定されていることが分かります。凄く広そうです。このブースではバス券のほかに、滝に近づくボートのツアーとか、ジャングルツアーも売っていました。バスターミナルの向かいのタクシー乗り場に掲げられていた料金表です。値段はアルゼンチンペソ建てですね。大雑把に1米ドル=2.9ペソです。大体マレーシアのタクシーと同じくらいです。行き先が凄いですよね。タクシーなのに3カ国に渡っています。ブラジル行きやパラグアイ行きがあります。情報収集も十分に出来ましたのでホテルに帰って食堂で夕食を食べて寝ました。食堂にカメラを持っていかなかったので写真はございませんが、洋食ビュッフェでした。約700円でした。ホテルのお部屋でございます。ロスアンゼルスを出て以来ベッドに入っておりません。時差ボケも無茶苦茶になっているのですが、一撃で時差調整を決めるべく午後10時まで起きていました。午後10時には電池を抜いたおもちゃのごとく寝付きました。画像レポートは翌朝に進みます。朝最初に趣いたのはブラジル領事館でございます。昨晩観光案内所で貰った地図を片手に辿り付きましたが、分かりにくいです…。ただの民家でございます。せめて国旗を掲げていただければ…。ここでビザを取得いたしました。暫定レポートに記した通りではございますが、後から来る方のための情報を挙げておきます。 1 8時開館 直ぐに申請しないと当日発給は無理 2 費用は180ペソ 為替レートで変動 3 写真4×3が1枚が必要 4 12時で業務終了(早過ぎる…)こんな制約はありますが、ブラジルビザを即日発給可能な場所は少ないらしいので、便利といえば便利でございましょう。この種の状況はころころ変わりますんで、確認してから行ってくださいね。英語で照会できない可能性もございますが…。さて、ビザ発給申請を終わらせたらいよいよ滝です。上の方にあるブースでチケットを購入し滝行きのい路線バスに乗ります。一応滝に行くのですが、市内の路線バスを兼ねていますので、えらくローカルな雰囲気のバスでございます。バスの車窓でございます。こんな感じのまっすぐな道を快調に飛ばして参ります。一応国境地帯であるせいか陸軍基地がありました。でものんびりした雰囲気でございました。今まで越境した中で一番痺れた国境は中朝国境でございました。越境しなかったものでは南北朝鮮軍事境界線が一番痺れました。ここはいい雰囲気です。イグアスの滝国立公園のゲートに到着いたします。ここから園内に入ります。12時までに一旦ブラジル領事館にパスポートを取りに戻らねばなりません。ここから駆け足観光です。我ながら無理をしております。こんな感じの遊歩道を進んでいきます。園内には観光鉄道が走っていて、これで滝の近くまで行けばいいのですが、そのような時間的な余裕はございません。近道を走って滝にアプローチします。滝に近づくと、このような感じの橋状の遊歩道になります。殆ど川の上を歩くことになります。少し見難いのですが、滝のアッパー遊歩道の案内板です。ここから滝に近づきます。長くなってきたので、滝の写真を数枚ご紹介して今回は終わりにします。時系列で写真をご紹介していきますが、最初に目に入ったものです。水煙が凄いんです。カメラをやられそう…。続きは次回にさせて頂きます。【本日の成果】成果なし(まずい…、マイレージ熱が冷めてきた)
2005/10/21
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前回の続きでございます。イグアス空港から乗合タクシー(8ペソ)でプエルトイグアス市内のホテルサンジョルジョに参りました。某「○○の歩き方」に乗っているホテルの中で、英語が通じるというものを選んで予約もせずに来ましたが、あっさりチェックインできました。順調すぎるくらい順調な滑り出しです。あんまり綺麗じゃ無さそうに見えますが、ロビーも部屋も意外に綺麗です。さすが☆☆☆☆。ちなみに一泊7千円もします。しかしねえ、現地では「サンジョルジュ」と発音しておりました、某ガイドブックには「セイントジョージ」とカタカナで書いてありましたが…。これではタクシーで通じない…。取り敢えず、荷物を部屋に置き街に出ます。到着したのは現地時間の日曜日の夕方でした。翌日の朝(月曜日の朝)にはブラジル領事館が開くので、そこでビザを取ろうと思っていたのです。しかし、ガイドブックの場所には何もありません。納得が行かない…。また(昨年の8月にもメンドーサ市の地図が間違っていて酷い目にあいました)地図の間違いか…。取り敢えず中心街に出ました。当てにするのはこの観光案内所です。地図を貰ってブラジル領事館の場所を聞くと、通りが違うじゃありませんか…。むむっ。もーっ。やはり、現地の観光案内所は宛てになります。英語も通じるし。取り敢えず明日の行動は決まりました。まだ時間があったので、アルゼンチン航空の支店の場所も確認しました。日曜日は休業ですので、この時点では無理ですが、帰りの航空券を買わねばなりません。アルゼンチンはバス交通が発達した国です。バスターミナルには旅の情報がたくさんあります。こんな感じの大型国際バスがガンガン発着します。パラグアイ行きは当然としてチリ行きまでありました。1000キロは楽にありますね。ブラジル行きは殆ど市内バスみたいなノリです。ひっきりなしにやってきます。値段がブラジルの会社とアルゼンチンの会社で結構違います(2ペソか3ペソです。80円か120円)。こんな感じのブースがたくさんあります。ブエノスアイレス行きの寝台バスのポスターです。飛行機なら297ペソですが、寝台バスなら二食付きで115ペソでした。乗るかどうか死ぬほど悩みました(結局時間が惜しく飛行機を選択)。寝台バスの座席図です。映り込みで分かり難いですが、右下が車内食だそうです。いいなあ。今度行ったら乗ります。こんな感じで、着々翌日の月曜日の行動が組み立てられて参ります。先ずブラジル領事館でビザ申請、そしてイグアスの滝見物、更には帰路の国内線航空券の手配をしようと決心しました。プエルトイグアス市内で日没までうろうろするのですが、続きは次回にさせて頂きます。【本日の成果】デニーズ(JCB) 10×1.5倍=15マイル(NH)
2005/10/20
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靖国問題大騒ぎですね。テレビ各局の温度差がまた凄いですね。朝日・毎日と読売・産経系列の温度差がくっきり感じられました。NHKは相変わらず超中立主義で…。あそこまで中立を貫くと、昔の共産主義諸国の「論評抜きの報道」みたいですね。それにしても片山議員のマスコミ対応は下手だなあ。あれでは反感を買ってしまいそうですね。アメリカの議員さんみたいにアドバイザーを雇えば良いのに…。さて、本題でございます。今回で漸く最初の滞在地に到着します。移動距離が2万キロ以上ありますので、移動レポートだけで随分長くなってしまいました。前回はロスアンゼルスを出発しUAの国内線の機内まで、マイレージジャンキーちっくに、レポートしました。この飛行機に4時間と数十分乗ると、ワシントンダレス空港に到着します。70年代には未来的な空港の代表銘柄で、大昔の航空パニック映画「エアポート75」でも舞台になりました。でも、現代の視点からは、そんなに目新しくもない空港になってます。ここでもUAのラウンジ「レッドカーペット」を利用いたします。アメリカ合衆国の場合は、出国のイミグレ手続きが無いので、国内線と国際線のラウンジが共用なんですよね。それで大したことがないのかなあ。まあ、アメリカ合衆国の国内線は並みの国際線並みに長いケースがありますから、内際無差別でもいいのかも知れません。今回乗ったロスアンゼルス→ワシントンDCは東京→ハノイくらいの距離がございます(この区間だけで2200マイルなのです、うんうん)。ここからが長い長いブエノスアイレスへの飛行です。10時間くらいかかります(5000マイル以上も稼げます、うんうん)。往復ともに夜行でございます。ホテル代が浮くので嬉しい。貴重な観光の時間を確保できますね。UAとは言え、国際線の機内食は出ます。これは最初に出てくるおつまみでございます。乗りなれているJLであったら食べないのですが、UAのは中々チャンスが無いので食べてみました。食べるんじゃなかった。UAでも当然KSMLをチョイスしました。でも、このパンはイースト菌を使っているような食感です。大丈夫かなあ。一応コシュアの認定書が付いてはいましたが、今一信じきれないです。こちらは二食目です。お手軽バリバリです。全然食い足りません。夜が明けると、翼下にはブエノスアイレスの市街が見えてきます。予想以上に大都会です。延々と市街地が広がっております。こちらが着陸空港のブエノスアイレス・エサイサ空港です。曜日の関係で先にイグアスに行きたかったので、この空港から直接国内線専用のアエロパルケ(空港)に向かいます。アエロパルケです。国内線専用空港なんでどうせボロッチイ空港なんだろうと高をくくっておりましたが、非常に綺麗なターミナルです。しかも大きい。関西空港並みの規模があります。やりますねえ。ここでイグアスまでの国内線の航空券を買いました。すぱっと30分後の離陸便が取れました。ラッキーです。残2席だったようです。もしだめだったら夜行バスになることろでした。そのまま搭乗いたします。アルゼンチン航空の732になりました。737-200型でございます。軸流ジェットエンジンです。凄い。日本ではトランスオーシャンが最後まで使ってましたが、音が全然違うのですね。燃費が悪いので嫌われてますが、アルゼンチンでは元気一杯に飛んでました。飛行時間1時間40分の区間なんですが、機内食が出ました。アルゼンチン航空偉い!。腹が減っていたのでありがたみがありました。「イグアスの滝」空港に到着です。ロスアンゼルス国際空港からここまで16時間くらい飛行機に乗ってまいりました。一回も着替えておりません。流石に気持ち悪くなっていました。ここから、プエルトイグアスという街に向かいますが、続きは次回にさせて下さい。【本日の成果】ampm(EDY) 1マイル(NH)
2005/10/19
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さて。ロスアンゼルスを出発し、ブエノスアイレスを目指して移動を続けます。この区間はユナイテッド航空を利用いたしました。7000マイル超の長距離移動でございます。ロサンゼルスまでは豪華ファーストクラスでございましたが、ここから先はエコノミークラスでございます。半分修行のマイレージジャンキー搭乗です。ロサンゼルス国際空港の管制塔です。この空港はターミナルが8個くらいあって、それぞれ違うデザインで統一感が余りありません。ユナイテッドは第6と第7の一部を使っております。それぞれのターミナルが羽田の第二くらいの規模がございます。北米の空港は馬鹿でかいのですよね。これでも発着回数世界最大のオヘア空港に比べれば、小さな空港でございます。ユナイテッドのラウンジです。全日空の上級会員は自動的にスターアライアンスのゴールドがシルバーになります。ユナイテッドならラウンジを使えるのです。アメリカン航空ではなくユナイテッド航空にしたのはこれが決めてでした。但し、あんまり大したことはありません。コーヒーが飲める位なんですね。シャワーも無ければネットもなしなんですねえ。北米のPAXはノートPCを持ち歩いている人が多く、各席に電話のコンセントがあります。ネットを使う人は自分のPC、という感じでした。次回からPCを持っていかねば。ユナイテッドの搭乗券です。下がロスアンゼルス→ワシントンのもの、上がワシントン→ブエノスアイレスのものです。ご存知の方も多いでしょうが、アメリカ合衆国は入国ではイミグレチェックがありますが、出国はありません。出国カードを航空会社に渡すだけでおしまいなのです。そのような訳で、上の搭乗券には出国カードが貼付されています。また、搭乗券の中ほどやや右側に大きく「1」と印字されています。この数字は搭乗順位を示しています。エコノミー前部シートは搭乗順位2か3なのですが、私の場合はNH*G(全日空の会員でスターアライアンスゴールド)ですので、最初に機内に入れます。手荷物の収納スペースの奪い合いになるので、優先搭乗はありがたみがあります。ユナイテッドの757型機です。私が乗ったのはA319だったのですが、日本の会社が使っていない機材なので撮影しておきました。我が国の国内線は777や747のような大型機が羽田新千歳や羽田福岡をガンガン飛んで居ますが、北米では比較的小さな機材が色々な街に飛んでいます。ロスアンゼルスからワシントンダレス空港までの機内です。電話付です。でも通話料が高いので誰も使ってません。私が座った座席はエコノミープラスというクラスでございました。UAは大体の機材で普通のエコノミーとプレミアムエコノミーを用意しています。私の場合は「NH*G」でございますので、プレミアムエコノミーに優先的に乗る権利が生じます。うんうん。全日空さんありがとうございます。ユナイテッドの場合(他の米大手キャリアもそうですが)、国内線の飯は有料です。客乗が売りに来ます。飲み物はタダですが…。この辺りはJRのノリですね。私が乗った飛行機では5ドルでサンドイッチを売っていました。これが意外にも美味なのです。UAやるなあ。こんな感じで4時間と少しの飛行時間でワシントンDCまで移動いたしました。ずっと曇り空で地上はぜんぜん見えませんでした。残念。ロッキー山脈も見えませんでした。続きは次回にさせて頂きます。
2005/10/18
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ロッテファンの皆さん、優勝おめでとうございます。でも、王監督かわいそう…。なんだかなあ。ところで、みえこ55さんコメントありがとうございました。ご指摘の件ですが、今回のシリーズに関しては思い過ごしでございます。美しい方ばかりではございません。例えば、この人花城善政さんです。実に優秀なガイドであり、その話術並びに唄の上手さには瞠目したのでございますが、美しくはございません(ひょっとしたら花城さんご自身はお美しいとお考えかも知れませんが…)。この駅員さんも凛々しいかも知れませんが、美しいというのとは違いますですね(この駅員さんが登場するショットの意図はタブレット交換の雰囲気を出すことでございます)。この回に登場した検修職員さんもなかなか格好が良いのですが(大ベテランという風格が感じられますよね、蒸気機関車の補修は若造には出来んぞという不敵な自信が滲んでおります[事実大変困難な作業のようです])、美しいのとは違いますですね。私の撮影目的は一言で言えば「旅の雰囲気」が出るシーンを逃さないことでございます。そんな基準で構図を決めシャッターを切っております。そういう訳で登場人物は旅先を体現する人物が自然に写る構図を狙っています。但し、ポーズを取って貰ったほうが楽しそうな雰囲気が出るなあと感じた時には、図々しくもポーズをお願いしております。例えば、この「愛・地球博の夏服」は全てこのタイプの撮影です。図々しくもご本人の了解を頂き、全てポーズに注文を出しました。万博従業員の皆様、お忙しい中ご協力誠にありがとうございました。また、関西空港二期工事の資料館の方にもポーズをお願いしました(逆光がきつかったのでストロボまで焚いております)。わざわざ立って頂きありがとうございました。また、航空会社職員・空港職員・鉄道会社職員さんに関しては、旅の雰囲気を体現するシーンに欠かせません。例えば…、この那覇空港でのショットや、函館市電の車掌さんなどがそうです。特急くろしお車掌さんのショットはその時の状況を饒舌に語っております。皆さん、駆け込み乗車は危険で、しかも多くの人に迷惑を掛けるので絶対に止めてくださいね。私の撮影は、旅行先や移動手段の雰囲気やデティールを記録することを主眼に置いておりますので、催し物のスタッフや航空会社・鉄道会社の従業員が時々視野に入ってしまいますが、決して他意はございません(当たり前ですが美人かどうかという判断は一切入っておりません)。ごのようにご理解を頂ければ幸甚でございます。旅行先でのスナップを撮影する際に、人が一切入らない構図のみで構成するのは余りに味気ないものでございますので。さて、本題に戻らせていただきます。前回の続きでございます。本当は往路のFクラスで寝るべきであったのですが、緊張と興奮で眠れませんでした。日本時間の午前3時ごろ、現地時間では午前11時頃にロスアンゼルス国際空港に到着いたしました。乗り継ぎの関係でロスアンゼルスで一泊致します。ホテルはヒルトン・ロサンゼルス・エアポートを選びました。私は来年の4月までヒルトンの上級会員でございますので。お部屋はこんな感じでした。9000円でこれなら優遇されているんでしょうねえ。このホテルは上級会員の比率がやたら高いようで、「上級会員(ヒルトンHオーナーズ)フロア」というフロアに入れられました。「エグゼクティブフロア」じゃないのね。グスン。客室の窓からの景色です。ロスアンゼルスっぽいですよね。なんか乾いた感じで、平べったい感じがロスっぽいような気がいたします。客室からは飛行場がはっきり見えます。滑走路脇にあるホテルなのでした。五月蝿い…。大空港だけあってひっきりなしに着陸機がやってきます。眠りにくいホテルでございました。大空港らしく近隣に大手チェーンホテルがたくさんございます。取り敢えず、このホテルで20時間過ごしました。元気があればハリウッドにでも行こうかと思っていたのですが、眠くて眠くてとても立っていられません。諦めました。食事も全部ホテルの中で食べました。時間が逆転しているので、ご当地の深夜に食事をしました。写真は夜明け直前の風景です。ピザばかり食っているうちに夜が明けました。そろそろ出発です。ホテルの前の街路樹です。おお、ロサンゼルスっぽい、という感じでございます。私のロサンゼルスはこれだけで終わってしまいました。元気ならばダーティーハリーやビバリーヒルズコップや刑事コロンボの聖地を巡りたかったのですが…。治安が悪そうなので止めました。こんな感じの空港バスで再びロスアンゼルス国際空港へ移動いたします。空港との交通費がタダというのが嬉しいですね…。続きは次回にさせて頂きます。【資料】2003世界の空港発着回数ランキング(ACI調べ) 1位 シカゴ・オヘア 92.8万回 2位 アトランタ・ハーツフィールド 91.1万回 3位 ダラス・フォートワース 76.5万回 4位 ロスアンゼルス国際 62.2万回 5位 フェニックス・スカイハーバー 54.1万回 →我が国の空港はベスト30にはありませんでした…。 圏外 羽田 14.5万回 →北米の大空港の規模はかくも大きいのでございます。【昨日の成果】ローソン(JCB) 6×1.5倍=9マイル(NH)朝食(SUICA) 4マイル(JL)
2005/10/18
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Fクラスに関する記述にたくさんのコメントありがとうございました。最も態度が悪いのは帰国時の日本人。そうでしょうねえ。甘えたいので日系キャリアを選ぶんでしょうね。流石に客乗に触れようとも思いませんが…。お土産ポーチなんぞも、会社によってはもっとばら撒くんですよねえ。騒音防止ヘッドフォンなんぞも、UAではCでも出てきますが、JLではFだけです。私の偏見かも知れませんけど、JLはCは営業の力でお客を集められるので、YとFを他よりも厚めに扱っているのかなあ…。Fクラス以外客じゃないと思っているなあ、というのはCクラスに乗っていると強く感じます。FCY構成便の時(昨年成田→サンパウロをCクラスで乗りました)とCY構成便の時(成田→クアラで何回か乗っています)で、明らかにCの扱いが違うように思います。やはり、その便の最高クラスに乗ると扱いが良いですねえ。モノYの時は上級会員の扱いが非常に宜しいです(8月のテニアンなど)。来月はモノYでホノルル→成田を移動します。どんな扱いになりますことやら…。さて、続きでございます。SINより帰国し4営業日真面目に仕事に精進いたしました。そして、いよいよ第二旅程でございます。前哨戦から決戦へという感じでございます。往路の移動区間は成田→ロスアンゼルス→ワシントンDC→ブエノスアイレス→プエルトイグアス→フォスデイグアスでございます。第一搭乗区間は成田→ロスアンゼルス国際空港でございますね。自宅より成田空港へはスカイライナーを使いました。ロスアンゼルス便は夕方に成田を出発するので時間に余裕がございます。最も安い京成電鉄を使いました。京成を使うのも久しぶりでございます。普段は自宅から便利な成田エクスプレスを使うことが多いのです。それにしても成田への移動には費用がかかります。安いスカイライナーでも2000円弱です。NEXやリムジンバスを使うと3000円以上かかります。これが嫌で、関空乗り継ぎが可能な場合は羽田から関西空港にしてしまいます。今回も帰路は関西経由に致しました。成田のラウンジでございます。Fクラスラウンジは使いませんでした。Fクラスラウンジには無料マッサージが無く、喫煙席もございません。食い物が多少良いのですが、このデメリットを補いきれないのです。ラウンジで暇を潰してから搭乗となります。JLのラウンジは大したことは無いのですが(私の経験の範囲ではラウンジが最も良いのはSQです。SINのSQラウンジはもとよりICNでもSQラウンジが素晴らしかった…。圧倒的にSQ、次いでOZが良かった…。)、成田に数ヶ所あるJLラウンジの中ではさくらアネックスが一番充実しています。いつもここを使っています。搭乗券でございます。こんなデザインだったのですね…。シンガポールでは搭乗券はシンガポール空港公社のデザインのものでしたので余り差が分からなかったのですが、真中にFIRSTと入れています。右下の「A」という文字は特典航空券であることを示しています。搭乗直前の第二ターミナルです。正に日没です。10時間くらい飛んで同日の午前中に向こうに着いてしまいます。時差調整のためには直ぐに寝るのが賢いのですが…。この飛行機に搭乗いたしました。普段の私ならば、飛行機に乗った後に備品だの食事だのをカメラで撮影しまくってご報告するのですが、この搭乗では、最近ハリウッドデビューしいきなり高い評価を得た50台の大物女優と同席になってしまったのです。くっ空気が重いのです。緊張してしまったのです。このような事情で機内では殆ど撮影を行えませんでした。サインも貰いませんでしたけど。まあ、乗り慣れてる人は違うなあ、という態度でした。Mさんは「私少しだけお腹が空いているんで、先におうどんかカレーを頂戴。それだけで良いわ」とおっしゃっていました。私のような貧乏人はここぞとばかり「ステーキをレアで、キャビアとフォアグラ山盛りで宜しく」でございます。恥ずかしいなあ…。大物女優の目を盗んで撮影した数少ない機内写真でございます。744のFクラスの便所です。便所に窓があります。凄い…。空港にいるときには絶対に窓を開けてはなりません。丸見えになります。お手拭は布製のガーゼです。すげえ。なんとこれは使い捨てです。エコノミーとは違いますねえ…。なお、この区間は特典航空券ですのでマイルも搭乗回数も加算されません。ゼロマイルゼロ搭乗でございました。こんなことをしながら、飛行機はロスアンゼルスに着いたのでした。続きは次回にさせて頂きます。【昨日の成果】本屋(JCB) 24×1.5倍=36マイル(NH)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH)E電乗車(SUICA) 3マイル(JL)
2005/10/17
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今週末は旅行を入れていないので東京に居ります。せっかく東京にいるのに、雨で地震です。なんだかなあ…。いよいよ第一旅程の帰路です。ファーストクラスでございます。うしし。恥ずかしながら初体験ばかりです。搭乗券とラウンジクーポンと手荷物タグでございますね。搭乗券は赤色です。全世界共通では無いようですが、エコノミークラス=緑、ビジネスクラス=青、ファーストクラス=赤、というのが多いようです。空港によってはFクラスラウンジとCクラスラウンジを分けている場合がありますが、シンガポールの場合はJLのFクラス就航の歴史が浅く、かつ、JLは今年の10月(もう今月ですね)でFクラス廃止が内定していたせいか、Fクラスラウンジはありません。普通のさくらラウンジです。搭乗するといきなりシャンパンです。私は酒が嫌いなのですが、見栄を張って飲んでみました。コーラの方がいいや。Fクラスのリフレッシュメントです。このシンガ→成田便は夜行便ですので食事は、リフレッシュメント(夜食?)及び朝食のみです。但し、Fクラスは、欲しくなったらアラカルトを頼めます。Cクラスだとカップラーメンになります。Yクラスは飲み物を頼めるだけです。上だけでは寂しいのでアラカルトのうどんを頼んで見ました。このうどんを食した後に就寝しました。Fクラスの凄さを実感するのは、9席(満席でした)に客乗さんが4名ついて常に気を配っていることですね。便所に行って帰ってくるとお絞りが出てきました。更にびびったのは、席に座りなおした後に布団を客乗さんが掛けてくれるのです。誰かに布団を掛けてもらうという経験は幼少時以来でございます。ふー。早朝にサーブされた朝食でございます。ホテルの朝ビュッフェ風です。まあ、それだけなんですけどね。和食と洋食をチョイスできます。私が使った座席兼ベットです。JLのFクラスの椅子は何種類かあるようですが、最新のニューソロという椅子のようです。この椅子にはマッサージボタンがついています。寝ながらマッサージできるんですね。何か変な感じです。サイズはB寝台でございますね。Fクラスの配り物です。こんなポーチに入って出てきます。Cクラスだと、歯ブラシと目隠しと耳栓が配られるのですが、Fクラスではポーチがごろんごろんと置かれて行きます。中身はこんな感じでした。何に使うのか分からないものまでございます。はい。こんな環境で夜行に乗って東京成田に帰って参りました。ここで第一旅程は終了です。このFクラスは初体験だったのですが、夕食が出ない便だったので、食事の差異は良く分かりませんでした。しかし、お客2名に客乗1名という配置での濃密なサービスは中々新鮮でした。ちょっとべた付くくらいのサービスレベルが凄い…。さて、次回より第二旅程(主旅程)のレポートを開始いたします。南米への長い道のりをレポートします。
2005/10/16
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今週末は久しぶりに旅行に出かけない終末でございます。盛り場に出かけてメガネを注文してきました。今使っているものが大分傷が増えてきてしまいましたので…。結構な出費が痛いです。新しいデジカメも買いたいなあ…。「maman.m」さんからコメントを頂戴しましたが、前回・前々回の写真でセントーサへのロープウェイが出てきております。セントーサは魅力的な遊び場なんですが、昨年の11月に殆ど歩き回ってしまいましたので、今回は行っておりません。マーライオンタワーはともかく、水族館とか見応えがありました。ご関心のある方は私の旅行写真置き場をご参照ください。「私25歳。来年26歳。さん」から、マレーシアについてコメントを頂きましたが、あの国は実に多様で旅行先として魅力的でございます。マレー半島だけでも、戦跡あり(日本軍の山下将軍が電撃戦を展開いたしました)、鉄道あり(マレー鉄道の特別一等車[J1クラス]は凄いです)、ビーチあり(ランカウィ島とペナン島が有名)です。その上ボルネオ島北部(東マレーシアと言います)もございます。移動も格安航空会社のAirAsiaの便がガンガン飛んでおりまして、言うことなしです。マレー語はベトナム語と同様に普通のアルファベットを使ってますので看板も読みやすいです。タイよりも旅行技術も要りません。お勧めのデスティネーションです。さて、続きです。インドネシアでは雨に降られ、特に何もせずにターンし、再びシンガポールに戻って参りました。シンガポール側のフェリーターミナルで食した昼食です。インターネットを使いたかったのですが、インターネットカフェは無く、インターネット食堂しかありませんでした。飯を食うとインターネットを使わせてくれるのです。シンガポールの交通機関は適当に乗るとシティホール周辺に運ばれてしまいます。気が付くと、勝手知ったるボートキーにおりました。ボートキーにあるもう一つのフェリーターミナルです。近くには、こんな水上レストランがありました。美味しいのかなあ。お馴染みのマーライオンです。はっきり言って、大したことないのですが、まあ、一応撮影してみました。夜のほうが見応えがあります。夜版は私の写真置き場のものをご参照ください。こんな感じで二日目もお仕舞いにし、空港へ向かいました。チャンギ空港の管制塔です。昼は普通の管制塔ですが、夜はとっても凄いライトアップになりますね。空港で食ったラクサ(という麺料理)です。シンガポールではありふれてます。私的にはプロウンミーの方が好きだなあ。チャンギにも展望台があります。KLIA同様にガラス越しですが。こんな感じに機材が見えます。続きは次回に。【本日の成果】メガネ代(JCB) 510×1.5倍=765マイル(NH)
2005/10/16
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逆上!。大量のエロトラックバックが…。何ということを…。40以上も来ました。なんだかなあ…。これ以上続くようであればトラックバックの受け入れを停止しなければなりません。うーん。ところで、皆さんコメントありがとうございました。おーら228号さん、マレーシアに行くチャンスがあるのであれば是非ものにすることをお勧めします。日本ではあまり人気は無いですが、素晴らしいデスティネーションです。タイと同じかそれ以上に魅力的なものがたくさんあります。その上物価は安いです。andy0091さん。出国カードは随分前に無くなっています。きっと驚きますよ~。チャイドラさん。今回本家マーライオンを出しますのでご参考にしてください。さて、続きです。前回はシンガポールのフェリーターミナルを出たものの船が中々前に進まないというところまでご説明いたしました。原因はこの船でした。この巨大な豪華客船が入港するために水路を塞いでしまったのです。待たされるわ、羨ましいわ…。乗りたいなあ。巨大な客船はこんな風に船体を回しておりました。これでは通れませんわね。20分くらい待たされた後に乗船したフェリーが進み始めます。船が進むと距離が取れてフェリーターミナルの全景を撮影することが出来ました。大きな建物でしょう。入り口からゲートが遠いのです。さっきの巨大客船を足早に追い越していきます。近くで見ると迫力が…。港が20分近く閉塞されていたので、高速船が一斉に外に出て行きます。別の高速船の姿も見えました。高速船の編隊航行という珍しい光景になりました。高速船の船内です。意外に豪華なのです。40分くらいでインドネシア側のバタムセンター港に到着いたします。悪名高いビザオンアライバルです。インドネシアは突然ビザが必要な国になってしまいました。しかし、到着した場所で1分で取れます。手数料目的なんですねえ。写真も要りません。パスポートが1ページ潰れるのがちょっと痛いです。こんな通路でフェリーターミナルからショッピングセンターに入ることが出来るようになっていました。バタムセンターも随分開けてきました。昼食は日本食にして見ました。てんぷら定食です。やはりあまり美味しくなかったのでした。約400円です。ところでこの回の旅行から海外携帯を持参しているのですが、マレーシアやインドネシアではメール送信が可能だったのですが、インドネシアでは音声通信だけでした…。国によって違うのねぇ、と実感してしまいました。少し酒が入って眠いので、今回はここで切らせて頂きます。【本日の成果】なし(マイル熱が冷めてきてしまったのかなあ)
2005/10/15
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楽天さまったら、TBSの株を仕込んでいたのですね。知りませんでした。驚きました。どこと提携してくださっても結構ですが、ブログサービスは止めないで下さいね。引越しが大変ですので。さて、続きです。前回はクアラルンプールを出発するところまでご紹介いたしました。今回はシンガポール到着からです。題名の「印尼」とはインドネシアの中国語表記です。今回はインドネシア領に上陸しましたので、こんな題名にして見ました。シンガポール・チャンギ空港の到着ロビーです。大変評判の宜しい空港です。暇つぶしの手段が非常に多いのですねえ。映画あり、お風呂ありです。SQのラウンジも非常に宜しいのですねえ。この空港は市内への交通も多彩でして、お安いMRT(地下鉄みたいなもの)、お安い市バスみたいなもの、乗合タクシー、一般タクシーと選び放題です。今回は初めて宿泊する某Nホテルというところで、深夜になっていたこともあり、乗合タクシーを選択しました。費用は7ドルでした。このホテルでトラブルがありました。チェックインして、指定された部屋のかぎを開けると何と人が居るのです。入浴してました。私もビックリしましたが、向こうも凄く驚いていました。こんなダブルブッキングもあるんですねえ。早速フロントの女性にその旨指摘すると、謝罪と共に新しい部屋が割り当てられました。ジュニアスイートでございます。こちらが、私が使った夫婦用のダブルベットです。一人で使いました。正方形なんですね。こちらは使わなかった子供用?のシングルベットです。一人スイートは何だか寂しいですね…。シンガポールでの滞在時間は短く、何をしようか迷っていたのですが、朝方思い付きでインドネシアに行くことにしました。シンガポールという国はマレーシアとインドネシアに挟まれた場所にあります。マレーシアまではバスで30分~60分、インドネシアの近い島には船で30分~60分です。都市国家というものは後背地がないと成立しにくいものです。香港は中国本土、シンガポールはマレーシアとシンガポールが後背地なんですね。これがインドネシア・バタム島への往復乗船券です。30ドルでした。2000円くらいです。お手軽ですね。こちらが乗船ゲートです。きれいなゲートで空港みたいなイメージです。免税店もあります。申し遅れましたが、フェリー乗り場はセントーサ島(昔は軍事要塞、今はリゾートアイランド)の対岸にあります。観光気分の盛り上がる場所です。免税店もあります。香港上環のマカオ行きターミナルに雰囲気は似ております。こんな感じの高速船で国境を越えます。後ろに見えるのはセントーサ行きのロープウェイです。後部露天デッキに席を取りました。高速船ですけど外気に触れることが出来るのです。この船、出港したのは良いのですが20分くらい港の中をうろうろしていました。その間に撮影したカットをご紹介します。セントーサ島の入り口です。同じくセントーサ島にあるマーライオンタワーです。本家マーライオンは3メートルか5メートルくらいしかありませんけど、こちらは4~50メートルはありそうです。大体ウルトラマンくらいの大きさです。シンガポールのフェリーターミナルを海側から見た光景です。長くなってきましたのでここで切ります。
2005/10/14
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成田を離陸すると、次の停車駅はクアラルンプール国際空港(略称KLIA)です。この日の移動は羽田→伊丹→成田→クアラルンプール→シンガポールですが、当然のことながら成田→クアラが最長の移動になります。私が座ったエコノミークラスです。JLの773ERのエコノミーは比較的に快適な部類だと思います。素晴らしい。食事はいつもの通りKSMLです。成田積込みのKSMLは今回はニューヨーク製でした。前にサイパンに行ったときにはベルギー製でしたが、再びニューヨーク製に戻っていました。どんな基準でメーカーが決まるんでしょうね。ベルギー製はデザートを含め全部ペーストという不思議なミールでしたが美味しかったです。このニューヨーク製は可も不可もなしでした。こちらはビジネスクラスです。シェルフラットです。良いなあ…。まあ成田クアラは7時間弱の旅程ですので、エコノミーで十分です(半分以上負け惜しみ)。この区間での獲得マイルは、生2,337+上級会員加算3,338+Webチェックインボーナスマイルキャンペーン200+国際線チケットデリバリーサービス250+旅クラブ搭乗ボーナス100=6,225マイルになりました。さて、KLIAに到着です。 私の大好きなAIRASIAの発券カウンターです。普通はインターネットで購入して空港に行くのですが、ここでも買うことが出来ます。当日だと余り安くありませんが。 ここのターミナルは新しいだけあってきれいです。設計者は日本人の黒川紀章氏です。いいターミナルです。市内への連絡も電車で30分でして、遠いけど便利な空港です。ちなみに電車はドイツのジーメンス製らしいです。この空港には展望デッキがあります。残念ながらガラス越しですが、24時間利用可能みたいです。早速スローシャッターで撮影してみました。 国内線です。残念ながら大型機は停まっていないのでした。 ピアとアイランドを結ぶスカイトレインです。成田空港第二ターミナルの新交通システムみたいなものですけど、こっちの運転速度は速いです。香港国際空港の電車と同じくらい速いのです。乗るとびびります。この辺で乗り継ぎ便のチャックインを済ませ、ラウンジに進みます。KLIAには日本航空の専用ラウンジはありません。各社の共用ラウンジに収容されますが、この共用ラウンジが良いのです。入り口ですね。結構食わせる飯が出ます。飯の他にもインターネット端末やシャワーなどの設備があります。素晴らしい。シャワーを浴びてすっきりして夜行フライトに臨める環境なのです。成田のさくらアネックスみたいなマッサージはありませんけれども。クアラのゲートです。ちょっと暗いなあ…。この空港もゲート直前にセキュリティがあります。この方式の方が不正をやりにくいので安心できますね。この日の最後の搭乗のJL722便クアラルンプール発シンガポール経由関西国際空港行きです。この便でシンガポールまで移動し宿泊としました。空いてますねえ…。大丈夫かな。この便の獲得マイルは、生146+マイルUPボーナス208+Webチェックインボーナスマイルキャンペーン200+旅クラブ搭乗ボーナス100で654マイルとなりました。意外に付くものです。次回はシンガポール到着以降をレポートいたします。【本日の成果】朝食(SUICA) 4マイル(JL)本屋(JCB) 18×1.5倍=27マイル(NH)ローソン(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)【資料】ミールコード飛行機には色々な人が乗ります。例えば、糖尿病の人、宗教上食事に制限がある人などです。このような人々向けに、注文すれば特別食が供されます。この特別食にはコードが振られています。会社によって微妙に変わっているケースもございますが…。代表的なものをご紹介します。 DBML 糖尿病食 GFML 無グルテン食 LSML 高血圧食 HNML ヒンズー教宗教食 KSML ユダヤ教宗教食 MOML イスラム教宗教食
2005/10/14
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「ばぐじーしゅん」さんにBBSでご指摘頂いた47都道府県でございますが、ブログ開始以降ペースで以下のような状態です。 北海道地方→今年の夏の青函で制覇 東北地方→7月の青函と8月のSLと9月の北行伝説で制覇 関東地方→北関東3県が空白 中部地方→長野・福井・石川が空白(昨年は全県行きました) 近畿地方→奈良が空白 中国地方→島根・鳥取が空白(昨年何回か行きましたが) 九州地方→今年は空白(昨年全県行きました)年間制覇は微妙になってきました。言い訳ですが、計画未達の主要因は愛知万博に行き過ぎたことでございますね。週末を6回使ってしまいました。それと、現在の表紙写真にも「もうちゃん35」さんに言及いただきましたが、あの写真はブエノスアイレスの路上で踊るタンゴダンサーでございます。たくさんシャッターを切ったので、このシリーズの終盤で他の写真もご紹介させていただきます。さて、続きです。前回、伊丹出発までレポートしました。今回は少しネチッと成田空港をレポートします。成田の第二ターミナルに国内線は到着いたします。JL系は全部第二出発ですから乗り換えは便利でございます。第二ではNTTドコモのブースが出ていました。ここでウェットティッシュを貰います。ウェットティッシュは海外では大変便利でございます。ここ以外ではJCBのブースでも貰えます。私も貧乏臭いですね。(画像削除)イミグレの行列です。たくさん並んでいますが、流れは速いです。出国カードを書かなくて良くなって随分早くなりました。昔は酷かったのですが…。お若い人はご存知無いかもしれませんが、その昔はTCATで出国手続きを出来た時代がありました。TCATで手続きをするとこの列をパス出来るので嬉しかったものです。成田のJLラウンジは流石に充実しています。たくさんあるのですが、今回はピア側のさくらアネックスを利用しました。混雑時だけ使用される奥のスペースでした。三連休だけあって開放されていました。シアタースペースです。いつも空いています。何か他の使い方をした方がいいんじゃないかなあ。喫煙席も充実してます。偉い。ライブラリスペースです。ここも空いています。成田での乗り換え客しか使わないのかなあ。マッサージ椅子です。5・6脚ありました。寝てしまいそうですね。無料のクイックマッサージまであります。これはさくらアネックスにしか無いような気がします。Fクラスラウンジにも無いような…。これがあるのでさくらアネックスを選択しています。新交通システムみたいな電車でアイランド側に移動します。出発の時には直ぐに来て、到着の時には中々来ないように感じるのは私だけでしょうか…。第二ターミナルの看板です。国内の空港は赤い文字が多いのですが、成田は緑の文字でした。何か基準があるのでしょうか…。777です。この機材でKLに向かいます。長い長いBコンが特徴です。ゲートからです。漸く出発です。午前6時35分に羽田を離陸して、漸く国際線の機材に搭乗でございます。続きは次回にさせて頂きます。【本日の成果】成果なし(久しぶりです)
2005/10/13
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今日から実際の行程をご報告します。最初は9月の17~19の連休を使っての本編の南米行きの前哨戦です。この前哨戦の目的は以下の2点です。 1 Fクラスを初体験する 2 マイル稼ぎと搭乗回数稼ぎを行う。 →マイレージジャンキーの「修行行為」旅行のための搭乗ではなく、搭乗のための旅行というこの日記の説明の「本末転倒日記」の典型例ですね。修行時代を思い出しまする。最初の搭乗は、羽田→伊丹の始発便です。JL1501便ですね。0635時に羽田を離陸します。この便はFTフェアで9500円ですので、まあ割安なのです。早朝の羽田空港でございます。連休初日にしては伊丹行きのゲート付近は空いております。沖縄行きの始発は満席が出ているのですが…。機内では爆睡でございます。私、飛行機の中で寝るのが得意でして、離陸前に寝て、着陸のショックで起きます。運行乗務員や客室乗務員は務まらないですね。飛行時間僅か45分で伊丹空港に到着します。クラスJを使ったので、獲得マイルは514マイルでした。搭乗回数の加算が目的ですので、マイル数は余り気になりませんが…。羽田では消滅してしまった「パタパタ」も伊丹では現役で働いています。それにしてもJLばかりですね。これが福岡なら色々な会社があるんですけど…。JDもJCも消滅し、JL以外はJNしか無いのかなあ。羽田から伊丹までお世話になった777です。午前8時台の伊丹のセキュリティです。物凄く混んでいるのです。しかし、通過に時間はかからないのですよねえ。何で伊丹は効率的に検査が出来るのでしょうか?。ご立派です。伊丹のラウンジでございます。ゲートに近いほうです。さくらラウンジのグラホさんは、普通のグラホとは違うピンクのユニフォームなんですよねえ。北米のラウンジでもこの制服でした。コーヒー一杯で早々に退散いたしました。伊丹に居るサーブです。日本ではJNしか使ってません。36人乗りの小さな飛行機です。現在のJLグループでは最小の機材ですね。これが来る前は伊丹でもYS11が活躍していたのですが、もう見ることは無さそうです。伊丹からは成田行きの3002便に乗ります。現在JLでは伊丹=成田は1往復デイリーで飛んでいます。通常は国際線用の744が投入されています。別のアングルからです。この3002便にはFクラス付きの機材が太平洋線の間合い運用で入ることもあります。ソロをはじめて経験したのもこの路線でした。Fクラスの革張りシートに国内専用の毛布と紙コップでの飲み物サーブというお洒落な光景でした。今回はCY構成の機材でした。スカイラックス(ビジネスクラスの椅子の一種)でございます。この椅子に座って成田空港まで移動いたします。国際線の一部として発券していますのでこの区間は278マイルがそのまま付きます。マイルアップを含め556マイルの獲得です。修行そのものでございますね。続きは次回に。【昨日の成果】ampm(EDY) 2マイル(NH)ローソン(JCB) 4×1.5倍≒6マイル(NH)朝食(SUICA) 4マイル(JL)【資料】2レター航空会社はアルファベットと数字の2文字のコードを持っています。今回のシリーズで登場しそうなものを掲げておきます。 JL 日本航空 JC ジャルエクスプレス JD 今は亡き日本エアシステム NH 全日本空輸 JN 日本エアコミューター UA ユナイテッド航空 AA アメリカン航空 LA ラン(旧ランチリ) SQ シンガポール航空 TG タイ国際航空 OZ アシアナ航空
2005/10/12
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今回の南米を含む旅行は先ずチケッティングからご説明しなければなりません。大きなチケットは以下の三つです。この組み合わせで三つの旅行を行いました。最初のチケットはJLの特典航空券(マイルを使ってもらえるタダチケット)です。クラスはファーストクラス…。うふふ。ファーストに乗ること自体、大きな目的のひとつでした。区間は、 SIN/NRT/LAX/KIX/xHND//NRT/SINとしました。特典航空券は独特の運賃体系になっていまして、成田=ロスアンゼルスのファーストクラス単純往復は11万マイルです。これをシンガポール=成田=ロスアンゼルスとしても13万マイルにしか増えません。素晴らしい。2万マイルでシンガポール=成田の往復ファーストクラスが付いて来るのです(裸で発券するとエコノミーでも3万5千マイルです)。いいでしょ。ファーストクラスですよ、うふふ。既に目が逝ってしまっております…。ただし、追加されるのはシンガ→日本→シンガです。逆方向の日本→シンガ→日本のチケッティングを行わねばなりません。そこで第二のチケットが登場します。第二のチケットはマイレージジャンキー丸出しのチケットです。JLの悟空21のチケットで、 ITM/xNRT/xKUL/SIN/xKUL/xNRT//xHND/ITMという経路です。悟空21ですから当然エコノミークラスです。お金を払って買っています。ということはマイルが加算されますし、搭乗回数も付加されます。今年はJLの資格が今のところサファイアなんですが、国内線の特別ラウンジを使えるJGPまで資格を引き上げたかったのです。そこで、こんな発券をしてみました。運賃は大阪=シンガポールの単純往復と4千円くらいしか変わりません(諸税除く)。どうせシンガに往くなら、遠回りしてみたのです。これで6搭乗確保です。年間80搭乗でJGP資格が獲得できます。大きく近づきます。最後のチケットはユナイテッドのチケットです(EチケットなんでA4の旅程表ですけど)。週末アルゼンチン特別運賃で区間は、 LAX/xIAD/EZE/xIAD/LAXです。もちろんエコノミーです。有償航空券ですからこちらもマイレージ加算対象です。ユナイテッドは全日空とスターアライアンスを組んでいますので、全日空のマイルにしました。全日空のマイルが5万くらい積み上がっていたので、もう少し足して、スターアライアンスでビジネスクラス漫遊をやりたかったのです。ロスアンゼルスとブエノスアイレスを移動するのであれば、日本航空とマイレージ提携を行っているAAやLAも候補になります。特にLAはロサンゼルス=サンチャゴを飛ばしているので有力候補だったのですが、JLはタダのマイル提携であり、日本航空の上級会員であってもLAもAAも優遇してくれないのです。これに対し、全日空とユナイテッドはお互いの上級会員を優遇し合います。ここに着目し、ユナイテッドを選択しました。また、マイル稼ぎのためには遠回りする経路の方が好ましく、意味もなく大陸横断がついてくるUAがこの面でも好ましかったのです(UAはブエノスアイレスはワシントンからしか出てませし、AAはニューヨークからしか出てません)。この三つの大きなチケットを組合せ、再編成し、以下の三つの旅行に組みました。第一旅程(9月の最初の3連休) 羽田→伊丹→成田→クアラ→シンガ→成田 シンガポール1泊3日、片道Fクラス第二旅程(9月の最終週) 成田→ロス→ワシントン→ブエノスアイレス →ワシントン→ロスアンゼルス→関西→羽田 アルゼンチン5泊9日、二区間Fクラス第三旅程(10月の3連休) 成田→シンガポール→クアラルンプール→成田 →羽田→伊丹→関西→羽田 シンガポール1泊3日、片道Fクラスです。かなり判り難いのですが、これが今回の大きな構造になります。全部で16日を使った、大型旅程となります。次回より時系列に沿って、レポートして参ります。【資料】3レターコードマイレージジャンキーでは常識なんですが、都市と空港は3文字のアルファベットで示される略号を持っています。本文に登場する3レターの対照表を作っておきます。 SIN シンガポールチャンギ空港 NRT 成田国際空港 LAX ロスアンゼルス国際空港 KIX 関西国際空港 HND 東京国際空港(羽田) ITM 大阪国際空港(伊丹) KUL クアラルンプール国際空港(KLIA) IAD ワシントン・ダレス空港 EZE ブエノスアイレス・エサイサ国際空港
2005/10/11
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関空発羽田行きの最終便が遅れて、危うく最終のモノレールに乗り損ねるところでしたが、何とか乗れました。無事に自宅へ帰って参りました。ふー。今回の旅行で私の夏休みはコンプリートです。次回から夏休みの模様をレポートいたします。
2005/10/11
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無事にKLより成田に到着しました。30分以上の早着でした。今は成田空港から羽田空港へ京成電車の特急で移動中です。3社直通電車を利用するのは初体験です。これより羽田経由で大阪伊丹へ参ります。関東は雨ですが、大阪はどうでしょうか。万博記念公園のイベントに参加したいのですが…。なんで、こんな成田・羽田乗り継ぎ内際発券をやったのかに付いては、後日確定レポートにてご説明致します。それにしても眠い…。
2005/10/10
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Genzai SINGAPORE CHANGI AIRPORT ni Orimasu. Hikouki no Shuppatsu wo Matte Imasu. Korekara KUALA KUMPUR ni Mukai Sarani Osaka wo Mezashi masu.Iki ha F-CLASS Kaeri ha Y-CLASS. Sukoshi Sabishii desu.
2005/10/09
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先日の南米旅行のFクラスチケットの尻を使うために、シンガポールと大阪に出かけます。帰りは月曜日の夜の予定です。今回は何をしようかなあ…。
2005/10/08
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さて、二日目は仙石線と石巻線を乗り潰しました。余り時間が無かったのと、東北ホリデーパスを使ったので行動範囲が狭められたのです。宮城野原駅(地下駅)の入り口です。こんな装飾が施されています。すばらしい。楽天を応援しているんですね。小牛田まで乗った快速南三陸です。終点まで乗りたかったのですが、小牛田で下車です。石巻線を走るキハ58の車内です。国鉄時代のままを保っています。北行伝説号も昔はこんな内装だったはずです。同じキハ58ですが、こちらは椅子を取り替えた車輌です。古い特急の椅子を持ってきたのでしょうか…。箱席の方が気分が出るなあ…。石巻駅に到着です。石巻市は石森章太郎氏の出身地だそうで、萬画館という美術館もあります。そのような訳で、駅の構内にもこんなモニュメントが置かれていました。微妙に漫画と印象が違うような気もしますが…。石巻駅で列車を乗り換え、更に石巻線を終点まで進みます。終点の女川駅です。商工祭「漁火まつり」をやっていました。舞台上ではピエロが芸をしていましたが、余り注目を浴びていませんでした。結構な数の露天が出ています。中でも…。人気を集めていたのが「イカ様つかみどり」でした。こんな感じでイカをつかみ取りするのです。水ははねるし、イカ墨もはねるので中々面白いのですが、カメラをやられそうで近づけませんでした。会場で無料で振舞われていた「サンマのすり身汁」です。三陸はサンマ漁の本場ですから、当然美味しかったのでした。会場の直ぐ外は港でした。会場の外ではイカ釣り舟が夜の出動の準備をしていました。電球が凄いですよね。出漁中は凄くまぶしいでしょうねえ。昔、フェリーから見たことがあります。女川町のマンホールの蓋です。沖縄と違って大人しいデザインです。ここでターンし、再び仙台を目指し、東京へ帰りました。女川駅で下車したときには気付かなかったのですが、こんな青い線が引いてありました。チリ地震の際に水位を表している線でした。怖いですね…。帰路は仙石線を利用しました。このような近代的な電車が走っています。味気ないなあ。これでは京浜東北線と変わりません。昼食はもう一回牛タンにしてしまいました。美味しいのですもの。最後の写真です。帰りに仙台駅で見かけたトワイライトエクスプレスです。乗りたいなあ…。これで9月の東北旅行のレポートはお終いです。計画性が無かったので(昔の上司の自宅訪問が流れた時点で代替観光先を考えなかった)、いつもの週末旅行より収穫は少なめでございました。次回東北に行くときには、観光スポットをきちんと押さえてから出発します。はい。次回より、9月の最初の三連休の南アセアン旅行をレポートいたします。【昨日の成果】朝食(SUICA) 4マイル(JL)
2005/10/08
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前回の続きです。北行伝説号の車内の様子をご報告します。前部展望席です。運転手よりも高い視点で前方の視界があります。席数は20席程度ですが、やはり最前列でしょう。取るならば。ちなみに指定席です。駅で購入するときには席番を指定すると良いですね。中部展望席です。窓がでかくなっていて、座席は360度自由に回転します。斜め前方を向くのが良いようです。なぜかここが自由席でした。トイレには便座クリーナー付きの洋式便所でした。快適です。こちらは洗面台ですね。トイレも洗面所も完全に新生されていました。キハ58の面影は全くありません。私は前部展望席の最前列を確保していたのですが、運転席との間にはガラスはありません。このように運転台を見下ろすことが出来るのでした。運転席にはこのような音響設備もあります。団体臨時使用を考慮して物と思われます。観光列車らしい設備ですね。この列車の中で昼食を頂きました。駅弁にして見ました。いくらとアワビとウニです。豪華でしょ。3両編成の中間の車輌です。中間車の断面ははっきりとキハ58の面影を残していました。東北線から分岐する花巻駅です。昔の上司はここで働いているのですが、お目にかかれませんでした。釜石駅です。鉄の街の玄関です。ここでターンしました。帰路ではこの新花巻駅で新幹線に乗り換えて仙台まで戻りました。夕食は名物の牛タンにして見ました。いやあ、美味しかったです。こうして初日は終わりました。続きは次回にさせて頂きます。【昨日の成果】朝食(SUICA) 4マイル(JL)
2005/10/07
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今回から9月の第一週に行った、宮城・岩手方面旅行をレポートします。今回の旅行の目的は以下の通りです。 1.青春18きっぷの残片1枚を使い切る。 2.JR東日本盛岡支社の特別列車「義経北行伝説」に乗る本当は第一に「花巻市で働く元上司を訪れる」という目的があったのですが、元上司が社員旅行で花巻市を空けており、次回に持ち越しと致しました。名古屋行き各回に掲載した写真に似ております。移動手段が一緒なのです。新宿発の夜行バスを利用しました。途中のサービスエリアの佐野ラーメンの屋台です。最近評判が良いので食べたかったのですが、深夜2時には開いていませんでした。早朝に仙台駅前に到着いたします。ここからは青春18きっぷを使います。義経北行伝説の発車までは時間が随分あるので、東北本線の小さな駅をいくつか訪れました。こんな電車に乗っていきます。国鉄時代に購入された車輌で旅情をそそります。最初に訪れた塩釜駅です。塩釜駅では北斗星とすれ違いました。乗りたいなあ…。次に国府多賀城駅に行ってみました。仙台の北側では仙石線と東北本線がほぼ平行して走っています。同じような駅名があって紛らわしいですね。多賀城という駅が仙石線にあるようです。これが義経北行伝説号です。特別車輌が使われる快速列車です。仙台駅から釜石駅まで走ります。もちろん気動車です。種車はキハ58とキハ28でした。もう全然原形を留めていません。車内の様子は次回にご報告させていただきます。【昨日の成果】朝食(SUICA) 4マイル(JL)
2005/10/06
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きのくにシーサイドで和歌山駅まで移動しました。せっかく和歌山に来たので名物を頂くことにしました。和歌山ラーメンです。和歌山駅から日根野駅までは、普通の紀州路快速で移動いたします。新快速なんかでよく使われている電車です。★第15乗車 126H 和歌山1826 日根野1852 26.4キロ日根野駅で、先ほどまで乗っていた「きのくにシーサイド」に追い着きました。和歌山でラーメンを食してから追いかけて、追い着いてしまうのです。随分ゆっくりなダイヤなのですねえ。日根野から今度は関西空港線に乗り換えます。★第16乗車 5177M 日根野1913 りんくうタウン1923 4.2キロ泉佐野市(日根野やりんくうタウンがある市です)の汚水マンホールです。大人しいデザインです。りんくうタウンでは南海電鉄と合流します。りんくうタウンから関西空港駅までは、何回とJRは同じ線路の上を走るのです。指差喚呼する南海電鉄の車掌さんですね。★第17乗車 5183M りんくうタウン2012 関西空港2017 6.9キロ最後の乗車です。これで鉄道で移動する区間の最後の目的地の関西空港に到着です。ショック。関西空港では縁日をやっていました。それならりんくうタウンで時間を潰さなかったのにぃ。8時過ぎですから当然縁日は終わっていました。夜の関西空港国内線ゲートです。毎度のことながら寒々しい…。何でこんなに寂しげに感じるのでしょうか…。さくらラウンジで時間を潰し…。ゲートを通って…、最終便で帰りました。ちなみに搭乗した機材は、ムシキングジェットでございました。このようにして一泊二日の旅行を終えたのでした。鉄道総移動距離1040.7キロでした。うーん、満腹です。これだけ乗ると、「鉄」的には満足です。しかし、何だか物足りないんですねえ。SLばんえつ物語の時には偉く満足したのですが…。また、この旅行が愛知万博への最後の入場になってしまいました。万博が終わってしまったなんて…。まだ実感が湧きません。まあ…、これを撮影できたので、良しとします。次回からは、9月の第一週に出かけた、宮城・岩手県訪問をご報告します。この旅行は、義経北行伝説号という長い名前の特別列車に乗りに行ったもので、やや内容の薄い旅行でしたので、簡単なレポートに留めたいと思います。
2005/10/05
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今日、「~chinon et bebe~」さんにBBSに書き込んで頂きましたが、某日系キャリアではムシキングジェットを運行しています。こういう特別塗装って好きなんですよね。他の某日系大手ではポケモンジェットを毎年運行しています。遠くからでも直ぐに分かる塗装が大好きです。こういう特殊塗装機の場合は機内で特別ノベルティを配布することがあります。しかし、子供だけ、という限定がかかる場合が多いのです。飛行機が好きそうな大人にも配ってくださいませ。さて、前回の続きでございます。何の変哲も無い紀勢本線のローカル駅の湯浅駅です。「きのくにシーサイド」は快速ですので余り速くありません。非力なディーゼル機関車の後押し運転ですので相当遅い部類に入ります。定期列車とすれ違うために、長時間停車が何回かあります。この湯浅でも長時間停車しましたので、外観写真を撮影しました。後ろからの「きのくにシーサイド」でございます。普通のディーゼル機関車が押しているのですね。運転は客車に設けられた運転台で制御しているのですが、動力はこの機関車にしかありません。ホーム側からです。足回りが写らないのでホーム側からの撮影にはちょっと不満です。車掌さんは普通の制服を着ていました。いかんなあ…。こういう特別観光列車は特別の制服を着るか、客室乗務員を乗せないと。気分が出ません。最後部車輌から撮影した機関車です。型式はDE10と分かります。非力な部類に入る機関車でございますね。頑張ってます。エンブレムです。列車名がきっちり書き込まれています。展望車の型番です。改造経緯は知りませんが、型番だけから推測すると24系25型客車からの改造でしょうか…。展望車車内の売店スペースです。残念ながら営業していませんでした。まあ、運行時間によっては弁当が売れないでしょうから、非営業も仕方ないですね。展望車の外観です。ちくちく撮影しているうちに列車は和歌山駅に到着しました。もうすっかり日没でございました。続きは次回に。
2005/10/05
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きのくにシーサイドの続きです。便所はきれいでしたが、便器は古いタイプです。新造時と同じ便器なのかもしれません。全席禁煙席で喫煙所設置でした。こういう車内の作りは清潔感があって良いですね。運転台です。狭いです。展望スペースを運転台の右側にたっぷり取るためにこんな作りになっているようです。展望スペースです。5~6名は立てそうです。客室内です。かなりゆったりしたスペースになっています。椅子です。結構倒れるでしょう。でも車窓を楽しむ列車ですから、あまり倒れても何ですね。今回はこの辺で。この次もきのくにシーサイドの様子をレポートいたします。
2005/10/04
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紀伊田辺からいよいよ目玉列車のきのくにシーサイド2号に乗車いたします。★第14乗車 9922 紀伊田辺1620 和歌山1804 95.5キロ先ずは紀伊田辺駅入線の連続写真からご紹介いたします。変わった前面ですが、12系客車に運転台を設けたものです。窓がでかいですね。展望車輌という作りなんだと思います。展望車の車内です。この辺りでは空いていたのですが…。だんだん混雑してきます。
2005/10/04
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串本駅からは再び各駅停車に乗ります。1時間30分位かかります。★第13乗車 2334M 串本1434 紀伊田辺1602 63.6キロ105系電車が使われていました。ローカルな電化区間で使われている電車です。もちろん、ワンマンです。内装は都内の通勤電車と殆ど変わりありません。途中の白浜駅でシーサイドきのくに2号を追い抜きます。紀伊田辺駅に到着しました。この辺では珍しい田辺「市」の中心駅だけあって、駅舎は中々立派なものです。紀伊田辺は、あの武蔵坊弁慶の出身地でもあります。駅前には弁慶の銅像がございました。弁慶つながりで、平泉町と姉妹都市になっているようです。さて、この改札を通って、今回の目玉列車の「きのくにシーサイド」に乗り換えます。間もなく入線です。続きは次回に。
2005/10/04
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前回は新宮駅を出発するところまでレポートいたしました。今回は、くろしお乗車からご報告します。切符でございます。青春18きっぷは特急・急行には使えませんので、乗車券も購入しなければなりません。この区間だけは特急に乗らないと、関空発の最終便に間に合わないので、出発前に特急券と乗車券を購入しておきました。こんな感じの車窓が続きます。海辺を走る路線なのです。大変気持ちが良い…。窓が開けば…。★第12乗車 76M 新宮1344 串本1430 41.6キロ<スーパーくろしお26号>約46分で串本駅に到着します。串本駅舎です。駅前の風景です。トルコ友好の町なんですね。明治時代に難破したトルコ軍艦の乗組員を救助したことよりトルコ友好の町になったそうな。ちなみに、串本駅は本州最南端の駅だそうです。本州最南端の潮岬灯台も近くにあります。この串本駅で再び各駅停車に乗り換え、白浜を通り紀伊田辺まで進みますが、次回に回させて頂きます。
2005/10/03
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続きです。延々と2時間50分間同じ各駅停車に乗ります。★第10乗車 329C 多気0937 熊野市1227 115.1キロ2両編成のワンマンディーゼルカーでした。11系気動車が使われておりました。途中紀伊長島駅で30分以上の停車があります。ここで昼飯を食いたかったのですが…。食堂はありませんでした。キオスクの品揃えもこんな感じでみやげ物ばかりでした。仕方が無いのでボケーっと発車を待ちました。平和な時間…。次の長時間停車は熊野市です。列車は新宮まで行くのですが、いい加減に飽きてしまい、ここで降りました。ここで熊野市駅でも一時間近く停車します。ホームに名産の那智石が展示されておりました。熊野市で名物の目張り寿司を購入し昼食にしました。数年ぶりの目張り寿司でございます。空腹ゆえか非常に美味に感じました…。各駅停車に飽きてしまい、短い区間ですが、熊野市→新宮を特急南紀に致しました。★第11乗車 3003D 熊野市1302 新宮1325 22.6キロ<ワイドビュー南紀3号>南紀の内装です。やはり特急はいいです。車窓からは海がずっと見えます。紀勢本線らしいですよね。あっと言う間に新宮駅に到着します。この駅が東海と西日本の境界駅になります。駅名板は西日本カラーでした。ここで南紀から降ります。この特急は紀伊勝浦まで直通運転しますが、ダイヤと料金の都合でここで降りて西日本のくろしおに乗り換えます。続きは次回に。
2005/10/03
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