2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

生協(エフコープ)で、お米de国産りんごのタルトを購入しました。この商品は、日東ベスト(株)の国産米粉を使ったデザート(フレンズスイーツ)シリーズで、卵、乳、麦不使用です。 *http://www.nittobest.co.jp/449.html *原材料:りんご、豆乳、砂糖、米粉、ショートニング、水溶性食物繊維、砂糖・ぶどう糖果糖液糖、コーンフラワー、植物油、調整豆乳粉末、でん粉、水あめ、食用油脂、加工デンプン、ゲル化剤(増粘多糖類)、膨脹剤、香料、酸味料、凝固剤、乳化剤、増粘剤(キサンタンガム)、紅麹色素、酸化防止剤(ビタミンC)、ピロリン酸第二鉄 最初のひとくちは、米粉と豆乳だと思いますが、その特有の味わいが広がりましたが、ジャムのところと食べると、りんごの酸味と甘みが広がり、とてもおいしかったです。1袋に4個入りですが、少し小さめなこととおいしかったことで、一気に2個も食べてしまいましたホームページを見ると、りんご以外にも、もも、みかん、マンゴー、さつまいもと栗、ガトーショコラと6種類あります。これらは通販ショップからの購入も可能です。日東ベスト(株)ですが、昨年フレンズスイーツのための専用工場を作ったそうです。また、このブランドには、学校給食分野において、アレルギーを持っている子供たちにも、「みんなと一緒に楽しく同じデザート食べさせたい」、そんな願いを込めて立ち上げたそうです。この願いに感動するとともに、心がじわ~とあたたかくなりました。 *http://www.nittobest.co.jp/412.html
November 5, 2011
コメント(4)

先日参加した第48回日本小児アレルギー学会「市民公開講座」の覚書の続きで、これが最後です。子どものぜん息~予防と対策~(大阪府済生会中津病院 末廣先生)ぜん息の基礎知識、治療とコントロール、学校生活での注意事項、運動誘発ぜん息、思春期ぜん息、日常生活のポイントについて、小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2008(下記に掲載した本)に基づき、わかりやすくお話をしてくれました。その中で、特に印象に残った項目を下記にまとめます。ぜん息の重症度分類喘息の発作型はその症状と頻度により、簡欠型、軽症持続型、中等症持続型、重症持続型、最重症持続型に分類されます。日頃の対策として、簡欠型は毎日の予防管理は不要で、発作が出た時のみ、軽症持続型は毎日の予防管理が必要、重症持続型または最重症持続型は毎日強めの予防管理が必要だそうです。子ども達は引越前までは簡欠型だと思っていましたが、今年は頻度が増えているので、軽症持続型なのかなと講演を聴きながら思いました。でも、息子は引越まもない頃は、中発作から大発作に近い症状もあったから、中等症持続型なのかな? いずれにしても、子ども達は発作が起きた頃から、毎オノンまたはシングレアを服用してはいました。どうしても咳が出ると、苦しくなったり、音が混じり始めるから、まだまだ日々の予防は必要だと思います。小児気管支喘息の治療目標大人はぜん息とうまくつきあうことが治療の目標ですが、子どもは最終的に治癒・寛界をめざすそうです。この目標は小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2008に掲載されています。昼夜を通じて症状がない、学校を欠席しない、スポーツも含め日常生活を普通に行うことができる、肺機能がほぼ正常などが目標です。水泳や野球、オリンピックなどに出る有名なスポーツ選手で、小児ぜん息の経験をしる方も多いので、ぜん息だからできないではなく、日頃からぜん息の予防と自己管理をしながら、運動することもできると言われていました。もちろん、ぜん息の症状の程度によっては、運動量であったり、運動の種目(長距離はきついので、短距離とか)選びも必要かもしれませんが、前向きに希望が持てるお話もありました。思春期ぜん息10歳を超えて、思春期、青年期になってくると、親の管理下から離れてくるので、時にぜん息予防の管理をすることが難しくなるケースも増えてくるそうです。中学・高校などに入学すれば、部活や塾などで毎日忙しく、通院が思うようにできなかったり、大人に近づいているとはいえ、まだ毎日の薬の自己管理が充分にできない(内服や吸入を忘れる)などで、症状が悪化するケースもあり、この場合は治療方針の見直しや、本人と医師との関係を組み直すために、時に転院が必要になる場合もあるそうです。学校生活運動前に準備体操をする、運動中に苦しくなったら休む、埃の舞う場所はさける(黒板のチョークの粉掃除、履き掃除、動物の飼育係など)、宿泊行事での枕投げなどが、学校生活の注意事項だと思います。担任の先生との話し合いでは、主治医と相談して、下記の学校生活管理指導票を提出することもできるとのことでした。 *学校生活管理指導票(アレルギー疾患用) http://www.gakkohoken.jp/book/pdf/02sidou.pdf【送料無料】小児気管支喘息治療・管理ガイドライン(2008)今回は上記のガイドラインにそった話でしたが、昨日、日本小児アレルギー学会のホームページにて、新しいガイドラインである「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012」が発表されました。 http://www.iscb.net/JSPACI/oshirase/111101.htmlまだアマゾンや楽天ブックスには掲載・入荷されていませんが、近日中に発売されるのではないかと思います。※第48回日本小児アレルギー学会「市民公開講座」に参加した覚書 (1)アトピー性皮膚炎について (2)食物アレルギーについて 小児ぜん息の予防管理をする上で、下記の本はわかりやすいと思います。【送料無料】家族と専門医が一緒に作った小児ぜんそくハンドブック(2008)
November 2, 2011
コメント(2)
先日参加した第48回日本小児アレルギー学会「市民公開講座」の覚書の続きです。現在、食物アレルギーの診療の手引き2008や食物アレルギー経口負荷試験ガイドライン2009などが発刊され、それに基づいた標準治療をすすめている医療機関が増えてきています。今回、食物アレルギー診療ガイドライン2012が発刊されることになりましたが、食物アレルギー診療ガイドラインとしては、食物アレルギー診療ガイドライン2005以来の改定ではないかと思います。【送料無料】食物アレルギ-経口負荷試験ガイドライン(2009)【送料無料】食物アレルギ-診療ガイドライン(2005)今回の講演によると、そのホットな食物アレルギー診療ガイドライン2012は、3日前に発刊されたそうで、そのガイドラインからは、食物アレルギーの症状、自宅や園・学校でアレルギー症状が出たときの対応法の表が、配布資料内に引用されていました。後者は症状の程度によって、医療機関の受診の目安と対応についても具体的に書かれていました。この点は今までは講演会で説明を聴いた程度だったように思うので、よりわかりやすくなったのかなと思いました。個人的には、新しい食物アレルギー診療ガイドライン2012についてのお話がもう少し聴けることを期待して、今回の市民公開講座に参加したのですが、やはり、隣の会場で行われている日本小児アレルギー学会に出ないと、ホットなお話を味わうのは難しいのですが、昨日、日本小児アレルギー学会はホームページにて、「食物アレルギー診療ガイドライン2012」、「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012」の発刊が発表されました。 http://www.iscb.net/JSPACI/oshirase/111101.htmlまだ楽天やアマゾンに掲載や入荷されてはいないのですが、近日中に掲載があるだろうと楽しみにしています。それでは、今回の市民公開講座で、特に印象に残った部分の覚書を、下記にまとめておきます。食物アレルギー(あいち小児保健医療総合センター 伊藤先生)食物アレルギーの基礎知識、食物経口負荷試験、アナフィラキシー、小麦加水分解物含有石鹸「茶のしずく」による発症、アレルギー症状への対応、エピペン、学校や園の給食対応、「ヒヤリ・ハット」事例、災害に備えてのお話でした。いずれの項目もわかりやすくお話をしてくれました。食物依存性運動誘発アナフィラキシー中高生で6000人にひとりくらいだそうですが、最近解除をすすめたり、免疫療法で積極的に食べている時に、激しく運動をすると、食物依存性運動誘発アナフィラキシーの症状が出ることもあるらしく、注意する必要があると言われていました。小麦加水分解産物含有石鹸「茶のしずく」による小麦アレルギー発症の件*小麦アレルギーに関する情報センター(リウマチ・アレルギーセンターの情報センター) http://www.allergy.go.jp/allergy/flour/index.html個人的に思うのは、小麦加水分解産物を利用した商品は、この石けん以外にも化粧品にもいくつかあります。いくつかのアレルギー講演会のお話を聴いていると、アレルギーの原因の1つとして、経皮感作が大きく取り上げられるようになった今、こちらに書いてあるように、この石けん以外で発症報告がないとしても、お肌の調子が悪い時などは使用を控えるなど、体調に応じて、注意した方がいいのかなと改めて思いました。エピペンエピペンの薬価収載により、平成23年9月22日から保健適応が開始されたこと、新しい形のエピペンになること(平成23年11月頃から発売開始、写真付)、エピペンの効果や持つことについて話がありました。学校・園での生活*学校給食のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン http://www.gakkohoken.jp/book/bo0001.html*保育所におけるアレルギー対応ガイドライン http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/hoiku03.pdf*保育園におけるアレルギー対応の手引き http://www.nhhk.net/publish/index.htmlヒヤリ・ハット事例誤食事故は、意外と大胆な間違いで起こることが多いそうです。講演の資料集では数例の紹介にとどめていましたが、実際の事例集は先生が理事をされているアレルギー支援ネットワークからダウンロードできるので、事前に誤食事故を防ぐために役立つと思います。*アレルギー支援ネットワークで紹介されている事例 http://www.alle-net.com/taisaku/indexn.html災害に備える今年3月の東日本大震災、過去では阪神淡路大震災など、いくつかの大きな震災がありました。これからの災害に備えてお話がありました。備蓄用食料では、日頃食べている商品または確実に大丈夫とわかっている商品(例えば、アンパンマンカレー、アルファー化米など)を少し多めに準備して、日々の生活で使用したら、次を補充するような方法が紹介されました。これについては、以前さくらんぼの会で話し合った内容とほぼ同じだったので、改めて意識して生活したいと思います。また、日本小児アレルギー学会で、災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレットをまとめています。*日本語版 http://www.iscb.net/JSPACI/oshirase/110517.html*英語版 http://www.iscb.net/JSPACI/oshirase/110905.html3月の東日本大震災での経験をもとにした特別プログラムも各地の学会や講演会で開催されています。今回の日本小児アレルギー学会だけではなく、来年2月開催の食物アレルギー研究会でも特別プログラムが組まれていますし、今回支援に携わった団体の活動報告などを参考に、これからも日々の防災について考えていきたいと思います。※第48回日本小児アレルギー学会「市民公開講座」に参加した覚書 (1)アトピー性皮膚炎について (3)>小児ぜん息について
November 2, 2011
コメント(0)
10月30日、福岡市内で開催された、第48回日本小児アレルギー学会「市民公開講座」に参加しました。市民公開講座は、講演会、模擬・体験コーナー、相談会の3部構成でしたが、講演会でお話を聴いてきました。ぜん息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎のそれぞれについて、その部門で著名な先生方がお話をされました。いずれのお話もとてもわかりやすい内容でしたので、覚書として簡単にまとめました。順不同で、少しずつUPします。アトピー性皮膚炎(九大皮膚科 竹内先生)全体的なお話は、日本皮膚科学会 アトピー性皮膚炎診療ガイドラインに沿っていますが、特に記憶に残ったことをまとめます。IgEの産生量最近、食物アレルギーの講演で、経皮感作のお話を聴く機会が増えています。今回のお話でも、IgEの産生量は、皮膚の炎症の面積に影響を受けるとのことでした。アトピー性皮膚炎があるとわかった時点で、肌の治療をしっかりとすることで、IgEの産生量が低くなったり、コントロールできるとのことでした。アトピー性皮膚について いっしょに考えましょう先生の研究室では、アトピー性皮膚炎の標準治療を行っていますが、それをよりわかりやすく伝えるために、ホームページを作成されています。今回のお話の内容がかなり含まれていますが、実際のスキンケア法や薬物治療など、とてもわかりやすいと思います。*アトピー性皮膚炎について いっしょに考えましょう http://www.kyudai-derm.org/atopy/*アトピー性皮膚炎の標準治療 http://www.kyudai-derm.org/atopy_care/index.html上記2つのHPのうち、下側のHP内にある動画がとてもわかりやすかったので、ここでも紹介しておきます。*入浴:石けんの泡立て方、洗い方、拭き方 http://www.kyudai-derm.org/atopy_care/improvement_01_1.html*保湿薬の塗り方 http://www.kyudai-derm.org/atopy_care/improvement_01_3.html※第48回日本小児アレルギー学会「市民公開講座」に参加した覚書 (2)食物アレルギーについて (3)小児ぜん息について【送料無料】アトピー性皮膚炎診療ガイドライン(2009)
November 1, 2011
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()