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先日たてた、デジタルカメラ・システム基本構想をまた変更しそうだ(笑)先日の構想はデジイチ(特にフルサイズ)のカメラシステムは重厚長大すぎて、今の私の体力には不向きまた、大げさすぎて撮影先で迷惑がられる可能性大なので今後は、軽くて小型なコンデジのシステムに変換する・・・というものそのコンデジ・システムも下記の2カテゴリーに分ける1)メイン・カメラ高画質・高解像度志向のカメラをメイン・カメラとする具体的には、ソニーRX1/RX1Rただし、35mmの単焦点2)記録性志向のカメラ解像度・画質は、余り重視せず----その記録性重視型カメラ(笑)についてだが3カテゴリーに分かれる2-1)サブ・カメラRX1の35mm単焦点という画角を補う24-70mm辺りの標準ズーム的な画角のコンデジ候補1)ソニー・サイバーショット DSC-RX100(28mm-100mm)候補2)富士フィルム XF1(25-100mm) 2-2)海外撮影専用カメラ2-2-1)超望遠スナップ撮影用サイバーショット DSC-WX300(24-500mm)またはサイバーショット DSC-HX50V(24-750mm)採用理由 人物スナップに使用予定国内では、人物スナップはしないし」出来ないし、興味もない2-2-2)海外超広角撮影用リコーDX100+19mmワイコン古いコンデジだが、コンデジでは、いまだに最も画角が広い軽くて小さなミラーレスの超広角レンズ採用もありだがシステムが複雑になるのとミラーレスと言えど、交換レンズ方式ゆえDX100+ワイコンの軽量小型には敵わないDX100もISOを下げれば、かなりの解像度となるなぜ、超広角が必要か?というと欧州では狭い区域に大きな建物が密集しているし城や建物なども超広角が必要になるから2-3)スナップ専用リコーGRDIIIやはり、スナップカメラとしては最適軽少・サクサクセンサーが小さいので被写界深度が深くスナップ向き ―――― ◇ ――――こまでは、前回のおさらいなのだがしかし、最近の価格コムで、サイバーショット DSC-HX50V(24-750mm)に関してこういう評価の記事を発見して目からウロコでシステムの一部変更を考えているのだ----【画質】 どうせ2000万画素の性能は期待できないだろうと思って設定を、 静止画サイズ 10M(1000万画素) 彩度 + シャープネス - ノイズリダクション - に設定してプログラムオート(P)で撮影。静止画サイズはおまかせオート系やシーンモードも同じ設定値(この場合10M)になりました。撮影した画像をパソコンで等倍表示してみたらかなり解像していて驚きました。 この画質なら私は不満ないです。この設定はシーンモードの「風景」より解像します(たぶん)。 1/2.3インチセンサーなのでISO80から暗部ノイズが出てしまいますがキメが細かくさほど気になりません。広角側は四隅まできっちり解像していますし、24mm相当で四隅がごくわずかに周辺減光しているだけ。 ズームすると解像度は低下していきますがそれでもこのサイズを考えると十分です。湾曲・色収差は完璧に補正されています。 …ただISO800以上は画質的にさすがにあまり使いたくありません。 しかし小型30倍ズームなのにこのレンズ性能はすごすぎるのでは…。個人的に評価やや甘めですね。----なんと、なんと、HX50Vの画素を,200万画素から100万画素に落としてみるとHX系の欠点である「油絵調」が無くなり、高解像になるというのだサンプル写真を見てもうなずけるさすがにRX100並みとまでは行かないが○ 高画質・高解像度を目指さず○ 記録性重視なら、十分では無いか?(そう、思い込もうとしている)(笑)それにRX100の解像度は、RX1を除けばコンデジではトップだが大きな欠点もあるそれは● 28mmスタートという狭い広角域である私は、生理的に(笑)、どうしても24mmは欲しいわざわざスイングパノラマでカメラを振り回す手間はしたくないまた、それで撮れる写真は、24mmのそれとは、また違うRX100は高解像度ではすばらしいがそのかわりに画角を犠牲にしている(28mm)その点、メインカメラである(と言っても、まだ買っていないのだが)(笑)RX1とかぶるので、効率が悪い ―――― ◇ ――――つまりサブカメラと高倍率超望遠カメラをサイバーショット DSC-HX50V(24-750mm)で、兼用できそうなのであるまだRX100の高解像度に未練はあるが○ 高解像度○ 記録性の二極化と割り切ると決心したばかりだから(笑)と言ってもまだまだ迷いそうだしそれが、愉しみでもあるレンズ沼と違って「コンデジ沼」である(笑)ていうか早く、海外旅行に行こう(笑)バズーカ砲のように重いフルサイズを売り払って(笑) ―――― ◇ ――――考えて見れば私がフルサイズからコンデジに切り替える決心が付いた(と思う)(笑)原因はRX1という○ 高解像度○ 高画質の超コンデジの出現である感謝しなければいけないかもしれないまだ、買っていないけれど(笑)
2013.07.28
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これからのカメラシステム改変○ RX1 or RX1Rをメインカメラとする(未購入だが)(笑)○ その他のコンデジをサブカメラとする○ それ以外のカメラ・レンズは、下記 ※ 以外、すべて売却する予定※ 結婚式・披露宴撮影用デジイチ(APS-C)1台、※ および望遠レンズ※ および標準ズーム----○ 撮影を二極化すること1)RX1/RX1R = 高解像度・芸術性志向2)その他のコンデジ = 記録性志向 画質にはこだわらない----○ デジイチ(フルサイズおよびAPS-Cサイズ)および銀塩フィルムカメラおよびレンズ群の売却理由1)重厚長大ゆえ、将来、ますます携行が困難となり、撮影機会激減2)人物スナップは現代のプライバシー重視の風潮から困難3)デジイチ(特にフルサイズ)は、目立ちすぎて自然で自由な撮影は困難3)RX1の画質がフルサイズ並み----デジイチ売却のディメリット=あきらめること※ 交換レンズのメリット・面白さ※ 高性能マクロレンズ※ 超高性能超広角レンズ(12-24mm)※ 高性能標準ズーム(24-70mm)※ サクサクした動き※ 速いAFの合焦※ 速写性※ 明るく大きなファインダー※ 安定・確実な撮影と言うほど、使いこなしていないのだが(笑)----コンデジの使い分け1) DX100+ワイコン超広角19mm =欧州用 (時代遅れの旧型だが、いまだに、コンデジでは最広角であることが貴重)2) 高倍率コンデジ(WX300ー500mm予定)望遠スナップ用 =海外用 (人物を含むスナップは望遠スナップ以外、むずかしい)3) GRD3=スナップ専用 (やはり乱射スナップには最適)(笑)4) P300=標準ズーム代用コンデジ(RX1の画角をカバー) に代わる購入候補=XF1/ RX100※ 1)超広角・2)超望遠は欧州旅行用----※ DX100の時代後れの画が、レトロで独特な味わいがあると思ったがやはり、それは、錯覚だった(笑)すべての面で、RX1に劣る優位性はズームだけ----ただしDX100の24mm広角と19mmワイコンは、街頭スナップに好適高ISOにセットした場合、ノイズや粒子の荒れも効果となる森山大道の写真みたい(笑)AFがちょっと遅いのだが ―――― セカンド・カメラの選択 ――――RX1の35mmという限定単焦点画角は、初期条件だからいわゆる標準ズーム領域つまり24-70mm をカバーするセカンド・コンデジが必要になるいまの手持ちのコンデジで、この領域をカバーするのは○ DX100○ P300である* ただし DX100の本業(笑)は、19mmワイコンでの超広角レンズの代用機能* P300は、一時帰国する娘に譲る予定 (もし、娘が2台あるDX100の方がいいと言えば P300が残ることになるのだが)* だから、新たにサブカメラを購入する必要性がありそう (悩ましいが楽しい)(笑)* ネット上で作品などを見ると RX100の大きなセンサーを利用した高解像度の画面におどろく ただし ◇ 高解像度ならRX1とダブるし、RX1の方が上 ◇ 広角側が28mmまでなのが、なんとも惜しい ◇ スイングパノラマで広角をカバーしようと思ったが 代用にはならないと言う意見を散見 それに、急ぐ場面で、スイングパノラマのセットが面倒 DX100ワイコンとの2台体制の方が楽または ◇ 25mm-500mmのWX300 超望遠がある)または ◇ 満足感評価が高いカメラ、富士フィルムのXF1 25-70mm 大きめのセンサー フジの色彩 三種類のフィルムモード モダンレトロの赤革ボディーこの選択が悩ましい----軽量のミラーレス・ボディーを購入して◇ 超広角◇ 超望遠レンズを揃えることも考えたがよく考えるとAPS-Cサイズのデジイチとの差別化が、それほど図れないレンズ交換も面倒かなり重量もあるやはり◇ 超望遠=WX300◇ 超広角=DX100+ワイコンを採用としよう新規購入は、WX300だけですむし----メイン・カメラを○ RX100MK2にする手もあるメリット○ ズーム○ 購入金額が三分の一ディメリット○ 広角側が28mmまでしかない ―――― ◇ ――――う~む最後の最後でメイン・カメラは○ RX1○ RX100で、悩むことに(笑)もういちど、これらのカメラで撮った作品をながめてみよう(笑) ―――― ◇ ――――しかし飛行機の中とか、ホテルの室内とかお城や宮殿の内部とか超広角が必要な状況は多いそんなときにフルサイズ+超広角レンズでは、取り回しに不便(と思い込もうとしている)(笑)画質はとにかく記録性という見地でDX100の19mmワイコンの機能は貴重それにある演歌歌手の写真ブログその演歌歌手は、DX100使いの名手!驚く程、鮮明で高解像度の写真を撮るあれを見るとDX100で充分なのではないか?と思ってしまったりするもちろん、私の腕では眠たい写真しか撮れないのだが----それに東南アジアの旅先で、夜の屋台などに夜泣き蕎麦(笑)などを食べに行く時はデジイチやRX1などの高級カメラは携行したくないそういう状況ではかわいそうだが(笑)盗まれても、ひったくられてもいい(笑)DX100でバンバン撮影するのだ----高倍率望遠コンデジ海外撮影で、人物スナップをヲヲT担当させようと思ったのだが海外旅行で超望遠は余り必要なさそう落とそうか?そうなるとセカンド・コンデジは GX100?RX100だと、RX1と、かぶってしまうのだ----こうしていつも思考は堂々巡りとなる(笑)まあ、それも、楽しい
2013.07.26
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参議院戦での共産党の躍進を受けて七詩さんがこういう記事を書いたら合計、44件ものコメント私も、かなり書いたとりあえず読んでもらおう共産党アレルギーは存在するのか?
2013.07.25
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先日も書いたがブログの衰退が止まらない私のブログの衰退も止まらない(笑)私の書き方に魅力が無い事もあるが中国のシャドーバンキングのような世界経済の危機が先見される重要なテーマでも何も反応が無いもともと楽天なんて、そんなブログ集団なのだが「ヒマな主婦のブログ」(笑)と言われていた他のブログも似たりよったりだもう、あまり、書き甲斐がないなこれからは、○ 自分史○ 個人的なメモ機能に止めよう
2013.07.23
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いわゆる財政規律の問題であるアベノミクスは、この問題に対する最後の賭か? クリック ↓940兆円の長期債務!世界の借金大国って日本はいわれてるけど……本当?
2013.07.23
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サッカーの中国戦があってそのあと、私の趣味の分野のいろんなネットを覗いてみたのだがあらためて、つくづく思うのはそのなかでも際立っているのはバレーボールのネット社会の低劣さ・低知能だそれは、即、バレーボール自体のポジションでもある例えばだがサッカーのネット社会はそれなりのレベルの会話があるし「カメラ・写真」のネットは多分、写真学校の生徒やカメラオタクの世界でもあるかとは思うのだが「一定の」私が付いて行けないほどのかなりハイレベルな知能が確かにある世界だバレーボールのネットにつきものの誹謗中傷・罵倒などは、少ない----それに比べて・・・(笑)ブログも含めてバレーボールのネット社会はただ、ただ、恥ずかしいばかり(笑)書き込み者は全くの平凡人であるのに日本トップレベルのアスリートである選手達をまさに誹謗中傷それだけではなくてなんと、私が、今まで、忌み嫌って一度も書き入れたことのない某掲示板でこの私が、毎日、四六時中、書き込みに没頭しているという話になっている(笑)こういうおぞましい社会は変態と異常者とサイコパス達が一般・現実社会では実現できない自己顕示・欲求不満・欲望などを、限定されたスフェアーで満たそうとしているウジムシの、または芥川龍之介の蜘蛛の巣の世界である(笑)現代の問題点のひとつに「ネット」で蔓延する異常性というものがあるまあバカにするだけでなく同情してあげなければいけない状況ではあるとは思うのだがそれを単純に私への攻撃に転嫁されるとこれは、容認するわけにもゆかないネット社会の「暴力」というものに関してこれから考察して行こうと思う
2013.07.23
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どうも、ますます、ブログは衰退して行く様だ楽天ブログのお気に入りに入れているブログも更新がめっきり少なくなったツィッター全盛の今ちゃんとした、起承転結のある文章を書く人が少ないつまり、ロジックの構築が出来なくなっている私のブログにたまに来るアラシもわずか一・二行の稚拙で下品な文章が大半今はどうか知らないが昔は、慶応の文学部の入試科目に小論文というものがあった採点には手間がかかるかもしれないがその人間というものを知るには最適な科目だと思うとは言うものの、私は受験していないのだが実際に小論文を書かされると想像すると案外、やりにくいものかもしれないこれからも、全大学の入試科目に小論文を採用してはどうか?ツィッターにしか書けない人間は小論文でも、一・二行だったりして(笑)極小論文(笑)
2013.07.22
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自民が圧勝ねじれ解消しかし政府の今後は○ 消費税問題○ 96条問題○ 成長戦略○ 尖閣問題・中国の挑発○ 中国のシャドーバンク問題○ 財政規律など問題、山積である----竹島問題は、いまとなっては実効支配を覆すことなど現実問題として無理今のままの、冷えた関係(笑)でもいいのではないか?歴史問題の解決など、韓国の反日教育や韓国の国民性を考えれば出来るわけがないそれにしても、同じ日本の植民地であった朝鮮・台湾であるが台湾は日本大好き日本も台湾大好きの相思相愛である(笑)なんと、朝鮮と違うこと----ただ、私は、公明党=創価学会が政権与党であるということにひっかかるできれば、憲法改正の見地からも公明党を差し替えて日本維新の会・みんなの党と連立して欲しい数的にも、遜色無いではないか?
2013.07.22
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明日は選挙今まで、マスメディアがさんざん、自公の大勝利確実と書き立ててきたがはたしてそのアナウンス効果はどうか?
2013.07.20
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Caplio GX100 VF KIT発売後、七年以上も経つ時代後れのこのカメラを買ってしまったしかも、二台目(笑)まあ、新品同様で、新古品というのかな?安かったけれど高解像度と ライカのような写真を求めて、ソニー RX1を買おうかな?と言うほどの私が・・・こういうレトロなカメラを、しかも、2台も買う私っておかしな男かな?(笑)カメラは単なる写真機・・・だけではなくて自分のイメージの表現をふくらませる、加工・増幅する道具なのだがそれがわからない人が多いといいながら実は私自身がそれがわからいないままだったのだがだからそういう意味では私が、この GX100をまたもや買い求めることはいわゆるひとつのおおきな意識改革カメラを写真を愛する、愛でるということがわかってきたことなのだと言いつつこのカメラは実は余人を以て代えられない(笑)ほどすごい、カメラなのだそれを、語りたいな
2013.07.19
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野球など、今となっては、余り興味が無いのだが巨人の原監督のまじめくさった顔をテレビで見る度に思い出すのだが、この人は、女との不祥事をもみ消すためにヤクザに一億円払った人だ原個人が払ったのか?それとも、密かに巨人が払ったのか?どちらなのかは、わからないがしかもたしか、DeNAの中畑監督が、ヤクザとの仲介をいていたふたりとも、あきらかに【密接交際者】ではないか?それなのに、ふたりとも、まったく、警察に逮捕もされず事情聴取もされない国税も、一億円の出所も行方も調べもしないそれどころかお二人とも現役の監督として、バリバリ(笑)活躍中であるこれは、やはり読売新聞の力か?日本も、マフィアのイタリアを笑えない
2013.07.18
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あるブログにこういう一節を見つけたこの人の考えていること私が考えていることと同じだどうやらフルサイズとの別れの時がきたようだ(笑) ―――― ◇ ――――中井精也さんの著書を読んだり作品に触れたりしてから、このごろ、「作品」や「押さえ」の写真を撮るより、撮りたいときに撮りたい表現で写真が撮れるほうが幸せなんじゃないかと思っていて、よく使う35mmの単焦点だけフルサイズ(RX1)なら、一眼レフは重いし高価なフルサイズじゃなくてもいいかもとか、考え始めています。こと、望遠に関してはフルサイズの恩恵を感じたことはほとんどないわりに、望遠ズームで200mmまであっても、大胆に前ぼけを活かした写真を撮ろうとするともっと望遠が欲しくなって、DXモードで撮影したりします。広角での階調や中望遠やマクロでのボケがフルサイズの恩恵を感じる部分だと思うわけですけど、広角についていえば、どうしても広角で風景写真をとっていると、究極の画質を求めてしまうわけで、ニコンでいうと結局のところ、14-24mmのズーム以外はどれも妥協に思えてしまいます。でも14-24mmは重くて私のようなアマチュアには使い勝手が全くよくありません。それなりの画質の広角レンズなら、よりコンパクトなDXフォーマットの組み合わせでもいいのかと思います。とくに広角での撮影はフルサイズのボケを活かす場面も少ないので。マクロについては、RX1での物取り性能が良すぎるし、AFの性能も無関係なので、現状わざわざ一眼レフの出番もないのです。唯一、ポートレートを撮る場合はフルサイズ一眼レフの必要性を感じますが、あまりポートレートを撮る機会がない上、近頃は威圧感の少ないRX1で人をとるほうが気持ちが楽なのです。この頃は、APS-Cフォーマットのカメラも高感度画質がよくなったりファインダーも広くなったりしているので、以前ほどはフルサイズである必要性も少なくなっています。ニコンのDXフォーマットの一眼レフでもD7100が高画素ローパスフィルターレスになって、低感度画質についてはフルサイズのD600を上回っている可能性があります。もちろん、一口に「画質」といっても高画素化やローパスフィルターレスがもたらす先鋭感だけではなくて、階調製や奥行き感はフルサイズの優位点であるのは揺るぎないのでしょうが、私が始めてフルサイズ機を手にした頃(CanonのEOS 5D)に比べるとその差は少なくなっていると個人的に思っています。ただ、そう思うのはRX1があるからかもしれなくて、それこそRX1を買って間もないことは、「これからは、一眼レフもコンデジもフルサイズの時代だ・・・」 とか思いましたけど、今は「RX1があれば他のフルサイズ機は必要ない」 という思いに変わりました。RX1がそれだけ優秀なカメラだということです。なんだか結論がおかしいですけど、手元のD800Eの立場が危うくなっています。自分はプロになりたいわけでも作品が撮りたいわけでも高価なカメラをコレクションしたいわけでもなくて、自分の表現や物の見方を他の人や将来の自分に伝えたくて写真を撮っています。それにD800Eが必要か?いらないんでしょうね。
2013.07.16
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昨日も書いたが中国のバルブがはじけそうだどうせ、いつかは、はじけると思うどう言う対策をすればいいか?金購入なども一つの方法か?それとも、商品相場か? ―――― ◇ ――――中国経済に入り込んだ“妖怪” 金利の異常な高騰…ミスマッチが招いた混乱産経ニュース 2013.7.8 07:27 「理財商品」という名の“妖怪”が中国経済に入り込み、混乱を引き起こしている。その仕組みは2008年秋にリーマン・ショックが米国で発生した際、元凶といわれたCDO(債務担保証券)に類似している。一昨年あたりから銀行などが売り出し、一気に拡大していった。ところが満期となる理財商品が6月末に集中、一部銀行で資金ショートが発生、金利の異常な高騰を招くなど混乱が生じた。 銀行業監督管理委員会の尚福林主席は、理財商品の残高が8兆2000億元(約133兆2500億円)に達していると明らかにした。中国人民銀行は昨年末で6兆7000億元としており、今年に入ってからだけでも1兆5000億元増えたことになる。もっともある格付け機関は、13兆元と推定しており、正確な数字は分からない。 中国の銀行はリーマン・ショック後に、政府からの要請を受け入れ成長率維持のために巨額の融資を行ってきた。この結果、08年秋からの2年間で融資残高はなんと17兆元も増え、バブル経済を引き起こしてしまった。特に地方政府傘下で資金集めの窓口となっている「地方融資平台」が銀行から借りまくり、いまでも10兆元を超える規模の負債に苦しんでいる。 このため、政府は銀行に対して「地方融資平台」への融資を控えるように行政指導してきたのだが、そこで登場してきたのが理財商品である。銀行は通常融資は難しくなったので、その代わりに理財商品を販売し、集めた資金を「地方融資平台」に注ぎ込んでいるのだ。 理財商品を買っているのは、多くが個人の富裕層である。彼らは株式が低迷し、金価格も急落していることから、手持ち資金を理財商品の購入に回してくる。ところがやっかいなのは、買い手からみると、自分が投資した資金がどこで使われているのか、はっきりと分からない。また、ほとんどの金融商品は期限が6カ月以下と短いのだが、資金はより長期のプロジェクトに投入されている。こうした期間のミスマッチが今回のような混乱につながっていく。 市場全体からみると、これまでの金融緩和策で資金はだぶついている。このため、政府・中央銀行もこれ以上の金融緩和策は取れない。今回は中央銀行や資金に余力のある銀行が資金不足の銀行を支援して、なんとか壊滅的な混乱は防げた。だが、理財商品はなお巨額の残高を抱えており、今回のような混乱がいつ再発するとも限らない。(フジサンケイビジネスアイ 拓殖大学国際学部教授・藤村幸義)
2013.07.08
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今、世界が心配している中国経済その中心的な原因とされているシャドーバンキングとは何か?シャドーバンキングとは要するに○ 【ヤミ金融】一昔前の日本のバブル期の地上げなどの○ 【不動産バブル】または、先の米国の○ 【サブプライム・ローンの中国版】と考えるとわかりやすい----日本では、みながのんきに参議院選の予想などしていた先週実は世界経済にとっての、恐ろしい危機があったのだその中国の不良債権(と言ってしまっていいだろう)の【約25兆円】相当が先週、満期を迎えていたというのだ南無三!というところだが(笑)このシャドーバンキングいろんな金融機関が勝手に(笑)債権を証券化して大量に売るところはサブプライムローンと同じ手口その資金は、膨大な不動産に化けたが現在の中国は、その過剰な不動産で溢れかえっていて入居者のいない幽霊マンションが林立しているという膨大な不良債権だ----ここは、中国の各銀行が大慌てで資金調達し(そのため上海銀行間取引金利が4/5%から25%にまで急騰したが)(上海銀行間取引金利(SHIBOR)は中国の短期資金を貸し借りする電子取引市場)これに関連して、かの有名な【LIBOR】ライボーを勉強しておこうLIBORは、"London Interbank Offered Rate"の略イギリスのロンドン市場での資金取引の銀行間平均貸し手金利のことその前提となる資金取引は、2営業日後スタートで、利息は期日一括払い、金利は実日数÷360(通貨によっても異なる)で計算される設定となっている。本レートは、金融機関がユーロ市場で資金調達をする(期間1年以下の短い資金をやり取りする)際の基準金利として用いられており、特に3カ月物と6カ月物は短期金利の指標として注目度が高い。閑話休題なんとか、その証券を○ 再発行したり○ 借り換えしたりで、事なきを得たしかしこれでは、● 不良債権の先送りでしかない● さらに追加の満期が到来するし全体では、約225兆円もあるというあのサブプライムローンでの世界の損失でも、42兆円だったのに・・・である恐ろしや!● 問題は、解決していないのだ● ということは、いつかは、バブルがはじける・・・ブルブル・・・である当然● 中国が風邪を引いたら、世界が風邪を引く日本も、その例外ではないアベノミクスも、思わぬ津波のような世界的な不況にたちまち呑み込まれてしまう可能性がある● とすれば、財政健全化をひとまず差し置いて第二の矢とした「巨額の公共投資」が日本の巨額の財政赤字のトップにデ~~ンと追加されてしまい日本の借金が返済不可能なまでになってしまう今でも返済不可能と見られてはいるのだがそうなると、日本は、結局、借金を返せない破綻国と見なされ日本の国債は暴落日本をハイパーインフレが襲い第三の経済大国の破綻はさらに世界経済を直撃し・・・寄せては返す大津波のようになるあとは、考えたくもないといって、日本丸ごと、世界のどこかに、夜逃げをするわけにも行かないし(笑)昔は、夜逃げと言えば、大八車が登場したが今は大八車なんて無いしリヤカーも無いしいや、先頃、リヤカーで、何年も掛けて世界一周した日本人がいるが・・・脱線失礼(笑) ―――― シャドーバンキング ――――2013年7月4日 10:10更新中国のバブルが弾ける? 巨大リスクが日本を襲う日Business Media 誠相場英雄の時事日想: 一般紙やテレビ報道での扱いは小さいが、ここ数週間、私が注目し続けているトピックがある。それが中国経済、特に金融市場でのお話だ。先週までに、中国の短期金融市場の指標金利が急上昇し、あわやバブルが弾け飛ぶとの懸念も出ていたのだ。対岸の火事と言うなかれ。ここ数年間に起きた国際的な金融危機と比較しても、問題の根っこは深い。●シャドーバンキングの驚異 昨秋、私は欧州系金融機関に勤める若き中国人バンカーと話す機会を得た。この際、成長著しい中国経済に陰りはないか、具体的にはバブルが弾けるリスクはないかと聞いた。その際、優秀なバンカーは流ちょうな日本語でこう答えた。 「シャドーの問題が表に出たとき、混乱が起きるかもしれない。そのとき、北京の政府要人たちがうまく事態をコントロールできるか否かに中国の未来がかかっている」 シャドーとは何か。さらに私が尋ねると、こんな答えが返ってきた。 「シャドーバンキングのことですよ」 現在、このシャドーバンキング、すなわち中国経済の「影」の部分が、国際的な金融市場の火種になりかねないとして世界中の投資家の注目を集めているのだ。 シャドーバンキングとは、中国国内にはびこる非正規金融商品の総称だ。簡単に構図を説明すると、中国の大手や中堅銀行が自身の持つ貸出債権を小口に切り分け、証券の形に束ね直した上で一般の個人に販売している、というのが一般的な形だ。 この際、市場金利よりも大幅に高い金利を付け、個人投資家の興味を引くというのがミソ。中には普通預金金利の数倍に当たる10%前後の利回りを付けた商品が広く販売された例も少なくない。証券を発行した銀行は、個人に売りさばいて得た資金を、傘下の金融会社を介して中国の土地開発や商業施設の投資に振り向けたという。中国経済の急成長の背景には、「シャドーバンキングが大きな役割を果たしている」(日系証券のエコノミスト)との見方は根強い。 1980年代後半にかけ、土地価格の急騰に目を付けた日本の銀行が、自身の勘定だけでなく、系列のノンバンクからも多額の資金を融資し、結果的にバブル景気をあおった事例と基本的な構図が極めてよく似ている。 また、個人向けという商品の性格から、「本来なら住宅を買えるはずのない低所得者層にまで高リスクのローン商品を売りまくった米国のサブプライムローンと酷似している」(先の中国人バンカー)との声も出ている。 実は先週、中国の金融市場は極めて緊張度の高い状態におかれていた。外資系格付け会社によれば、1兆5000億元(日本円で約24兆円)分の非正規金融商品が償還、つまり満期を先週末までに迎えていたのだ。 中国の指標金利である上海銀行間取引金利の翌日物は、通常4〜5%程度で推移していたが、「償還資金を手当てしようとする中国国内銀行が先を争って調達に動いた」(同)ため、一時28%まで急騰する場面があったのだ。つまり、傘下の子会社が発行した危うい商品の満期で支払いが膨らんだため、親銀行の多くが慌てて資金確保しようと短期金融市場に殺到したのだ。 主要な経済紙誌や外電の情報によれば、満期を迎えた証券は再発行や借り換えなどで対応したものが多く、大きな混乱は生じなかったという。だが、いかがわしい商品の清算は先送りされただけ、と言い換えることもできる。バブル崩壊の引き金は、ひとまず回避されたが、問題の根っこはなにも解決していない。●危機はひとまず回避したが 外電などによれば、中国国内にあるこうした非正規金融商品の総額は、中国のGDP(約52兆元=約753兆円)の3割を占めるほどの規模に膨張しているという。3割と言えば、約225兆円。日本のGDPの半分程度の規模を、高利回りで元本保証が怪しい証券が占めているかもしれないのだ。 2000年代後半、世界中の金融市場を混乱の極みに陥れたサブプライムローン問題では、世界中の金融機関や投資家が被った損失は4200億ドル(同約42兆円)と推定された(OECDの同年時点での試算)。 サブプライムローン問題は欧米の巨大金融機関の破たんを通じて、世界的な株安や不況の引き金となった。先の推定損失の規模と、今回問題視されている中国のシャドーバンキング商品の規模を改めて比較してほしい。単純に比較しても、中国の怪しげな商品の規模は既に5倍以上に膨れ上がっているのだ。 世界の工場という枕詞のほかに、最近は中国消費者の旺盛な需要が先進国企業の業績を支えているのは疑いの余地がない。それだけに「シャドーバンキングが弾け、多数の銀行に取り付け騒ぎが起きれば、これが中国全土に拡大。ひいては中央政府への反政府デモに変質しかねない」(同)というリスクがあるわけだ。 同時に、世界中の金融市場は再び疑心暗鬼に陥る。つまり、どこの銀行・証券会社が中国向けの債権が多いか、融資の多寡を調べようと躍起になる。ひいては、リスクを回避しようとプロの金融機関同士が取引する各国の短期金融市場で資金の出し渋りが先鋭化、先のサブプライムローン問題後に不況が長期化したときと同じような状況になり得る。 今後しばらくは「シャドーバンキング」、中国の影に世界が振り回される日々が続く。
2013.07.06
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このところの世界の出来事はなんだか、すべてオリンピックの東京招致へ有利に働いている○ ポルトガルの政局不安 → 経済的混乱○ 周辺のスペイン・イタリアに伝播○ 余波で、欧州銀行株が下落○ エジプト暴動、政変 陸軍が実権掌握○ トルコ、暴動----○ 経済的安定性○ 政治・治安の安定性が、ライバルのトルコ・スペインをふくめ世界的に問題になっていてあらためて、日本の○ 経済の上昇機運○ 政治的安定のありがたさを痛感するこのままなら、恐らく、東京オリンピックとなる----前回の東京オリンピックの経験から言えばやはりオリンピックは、プラスである外国人も多く、来日するだろうおどろくべきことに外国人が来日をためらうことのトップは○ 放射能の影響だそうだから、この機会に、その懸念が一掃されてさらに、外国人観光客が増えることを望むそのためにも、英会話を勉強してよ、日本人!(笑)外国人に道を教えるという英会話の王道が待っている(笑)
2013.07.04
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2020年東京五輪招致委員会は24日、スイスのローザンヌで7月3日に国際オリンピック委員会(IOC)委員に対して開催計画を説明するプレゼンテーションに、ニュースキャスターの滝川クリステルさんを起用すると発表した。 フランス出身でIOCの公用語である英語とフランス語に堪能な滝川さんは招致大使に就任し、東京の魅力をアピールする。プレゼンには5月の国際会議で好評だった東京都の猪瀬直樹知事とフェンシングの太田雄貴(森永製菓)が再び登壇し、クレー射撃で1976年モントリオール五輪に出場した元首相の麻生太郎副総理も出席する。 招致活動のヤマ場となる説明会はイスタンブール、東京、マドリードの順に各都市1時間半でプレゼンと質疑応答をする。 ―――― ◇ ――――>プレゼンには5月の国際会議で好評だった東京都の猪瀬直樹知事(中略)が再び登壇しーーーオイオイ!「好評だった」なんて本当は、道化として人気だった(笑)と私は思うが厳しすぎるかな?あの、普段は苦虫をかみ殺したような面なのに、手を振りまわして百面相(笑)ある意味、世界の笑いものだったと思うがそれが、例の「アラブはケンカばかり」発言の毒を中和する作用があったのかもしれない(笑)こんども、期待は出来ないそもそも、国際センス・スマートさ皆無欧州の貴族世界でもあるIOC委員にどう受け取られるか?暗黒大陸アフリカ(古っ!)の理事達(笑)には、受けるかもしれない----○ 滝川クリステルフランス人形のような美人だがキャスターをしていた時代原稿にないことはしゃべれなかったという基本に忠実な人だから(笑)質疑応答の時間が心配ただ英語・フランス語それに日本語のマルチリンガルであるところは適任こういう語学が堪能な人は、日本では本当に少ないアナウンス技術も合格だろうまあ、このひとでいいんではないかな?----麻生、副総理殿(笑)国際センスとか、押し出しとか、舞台慣れとか洒脱さとか、ユーモアとかはいいんだけれどあの、蓮っ葉で自己流の発音の英語は・・・まあ、通じてはいるようだから、いいか?なによりもオリンピアンという事は大きいまあ、適任・・・と、しよう(笑)----トルコからは女子バレーボールの絶世の美人ネスリハン選手が出て来るだろうロンドン・オリンピックでも旗手を務めていた滝川クリステルさんと、美人競争になるが私は、ネスリハン選手で(コレコレ)
2013.07.02
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サーチナの記事 東京・新大久保で6月30日、「行動する保守」と呼ばれる団体による「在日外国人犯罪者追放デモ in 新大久保」と題したデモと、それに対抗する市民による抗議行動が行われた。複数の韓国メディアが報じた。 韓国メディアは、「日本の良心がコリアンタウンを守った、嫌韓デモに対峙(たいじ)」、「日本の度が過ぎる嫌韓デモ、韓国学校にまで脅威」などの見出しで伝えた。 日本の右翼団体が東京でまた嫌韓デモを行ったが、日本の市民の良心の力が度を超した嫌韓デモに対抗したと紹介した。 デモの開始前から「帰れ」という声が巻き起こり、デモ隊が路上に出ないよう、市民は町角に立ち、道路を閉鎖していたと伝えた。(後略) ―――― 私の意見 ――――このごろ、東京新大久保のコリアンタウンで、在特会(在日の特権を許さない会)のヘイト・スピーチ及びデモがニュースになっている私は、もちろん、このような暴力的な行動を支持するものでは無い日本の恥だと思っているしかし、在日の特権というものは、たしかに、さまざまあるようだだいたい、パチンコがギャンブルとして禁止されずに、巨大産業として、許されているところからして、おかしいではないか?今の北朝鮮はパチンコ業界があったからこそそんざいしているそれに、同じ公認ギャンブルでもパチンコと,その他のギャンブルとの違いは大きいパチンコは,店側が球の出をコンピューターで操作自由に球の出を操作できるこんな事が、ギャンブルでゆるされるなんて、こんな卑怯なギャンブルはない誰かが、訴訟を起こすべきだ競馬・競輪・競艇これらのどれでも、選手達が八百長をしない限り、勝敗の結果をコントロールすることなど出来ない----それに、この記事の表現「日本の市民の良心の力」って(笑)韓国人から見て日本の市民に「良心」なんて、あったっけ?(笑)都合のいい時に「日本の市民の良心」を認める韓国(笑)実際はそのデモに対抗した「日本の市民の良心」のグループもその内訳は、かなりの部分が在日の人達自身だと思うその他は弁護士会などの,左翼残りの部分が「日本の良心的な市民」かもしれない----私は、在特会の主張そのものが大きく間違っているとは思わない部落問題でもそうだが差別のあるところには過度なアンバランスな補償があるただ、私は、在特会のその品性の無い、暴力的なやり方が好きでは無いただもう日本も、在日の人達への特権を見直す時だと思ういつまで続ける気だ?それに渡米した韓国人は必死で市民権を取得するのに日本では民族の誇りとかで帰化しないままパク・クネさんも中国へ表敬訪問して中韓の反日同盟のポーズなんなら、在日の彼らには繁栄を極める(笑)中華の歴史的な僕(しもべ)朝鮮に回帰した母国韓国に帰国してもらってもいいもう一方の北朝鮮への帰国を考える人はいないだろうがたちまち粛清されてしまうのだから(笑)
2013.07.01
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