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「4年以内に首都直下型地震」東大予測なぜか無視し続ける政府J-CAST NEWS 2012/1/24 13:23こういうニュースがあるが、どうして大騒ぎをしないのだろう? ―――― ◇ ―――― マグニチュード'7級の首都直下型地震が4年以内に約70%の確率で起きる。そんな試算を東大地震研究所の研究チームがまとめていたことがわかった。政府はこれまでM7級の大地震は30年以内に70%程度の確率で発生すると発表していた。なぜ食い違うのか。「フカホリ」コーナーで取り上げた。東日本大震災きっかけに活動活発化 「取材してみて、本当に意外な事実に突き当りました」とアナウンサーの笠井信輔が興奮気味に話す。東大地震研の酒井慎一准教授によると、「もともと地震は小さい地震は数が多くて、大きい地震は(発生)数が少ない。それはいつも一定です。昨年(2011年)3月11日以降、小さい地震が増えたことから類推すると、大きな地震も増えるのではないか」という。1昨年9月11日から昨年3月10日までの半年間に首都圏で起きた地震は47回だったが、震災から昨年9月までの半年間には343回に急増した。こうした地震活動の活発化を考慮して試算すると、「4年以内に約70%の確率」になるという。 震源の場所と深さにもよるが、M7級の地震が発生すれば、浅いところで震度7、深いところで5強とか6弱の地震となる。内閣府のシミュレーションによると、M7.3の地震が起きた場合、死者1万1000人、全壊・焼失85万棟、経済被害112兆円と想定される。実際に起きれば大変な事態だ。昨年9月に研究チームが発表 笠井「地震に対する備えがどうなっているのかという話の中で、酒井先生はどうしていまごろこれが話題になるのかと言いました。実は、この試算は昨年の9月に公表していたのです。それから4か月まったく話題にならなかった。政府が何か大きなアクションを起こしたとも聞いていない。昨日(2012年1月23日)の読売新聞が書いて初めて話題になった」と、これまで反応がなかったのが不満のようだ。 コメンテーターの竹田圭吾(国際ジャーナリスト)は「4年以内も30年以内も、明日あるかもしれないという点では変わらない。問題はこれから防災計画をどう進めるかだ。いま大騒ぎしてもしょうがないような気がする」と冷静な受け止め方だったが、笠井は「ただ、政府は何らかの見解を語っていく必要があるのではないか」となお納得いかない様子だった。 ―――― 私の感想 ――――首都圏直下型地震は、「あるのか?無いのか?」というより「When ? いつ発生するのか?」という問題だと、一般的にはとらえられている首都圏の人々にとって、このニューズは、震え上がるほど恐ろしいものであろう現に、この、楽天的な(笑)楽天ブログでも、この問題を憂う記事が散見される私など、長い間、東京に住んでいたものの、今は、大阪在住であるので、地震が、首都圏直下だけであれば、悪いが(笑)、一安心(笑)というところであるただもう一方で、東大大学院の米国人の学者、ゲラー教授の「地震予知は不可能」という意見がある地震学者の大部分は、「何を言っているんだ! ゲラーは、工作員だ」(笑)などの意見であるが確かに、国が毎年、巨額の予算を振り当てている「東海地震予知」など、その効果がいかほどのものか?大いに疑問である地震が予知可能か?という問題の他に、◆ なぜ、東海地震だけなのか?実に不思議であるゲラー先生が、国と地震学会が組んだ「予算価値取りのための恫喝」と見るのも当然であろう現に、地震予知グループが全く予想していなかった東日本大震災が発生したこれは、どうなるんだ?予知など出来ない・・・と言う意見がもっともと思われる◆ 「いつかは来る」なんて、日本は、地震列島と言われる限り、あまり、意味の無いことになるいつ、どこに、どの程度の地震が来るのか?を予告できないのなら、いっそのこと、◆ いつ、どこに、どんな程度の地震が来ても当然であると言った方が、潔いではないか?分かりやすいし、妥当ではないか? ―――― ◇ ――――私も、今まで、地震を含む自然災害について、いろいろ書いて○ 首都直下型地震○ 東海地震○ 東海・東南海・南海3地震連動地震などの到来に付いて書いて来たが、ハッキリ言って、現時点の、地震科学のレベルでは、人智を尽くしてもハッキリした事はわからないよく「活断層のある地域が要注意」と言われるが実は、日本列島には、実に、無数の活断層がありいま確認されている活断層など、その中の、ほんの一部でしかないらしい今確認されている活断層とは、地震学など無かった昔に、非常に乏しい地震の記録の中で、過去に大地震を起こしたものでしかないらしいその他の無数の活断層など、日本中を掘り起こしてみないと、検知不可能なのだという日本中の掘り起こしなど、出来る訳もない(笑)悲観的な話になるが、現実は現実であるわれわれとしては、不断の準備ぐらいしか、心がけることが出来ることがない私個人の話に限れば、地震はともかく、津波だけは避けられそうである以前、私のブログで「あなたの自宅の海抜は大丈夫か?」(笑)という記事を書いたもし、東海・東南海・南海の連動大地震が起こった場合、私の住む大阪に、どれぐらいの高さの津波が襲うのか?それは、だいたいの、見当がつく私の、自宅は、海抜20数メートルであるので、この連動型地震が発生しても、大阪湾を遅う津波からは、大丈夫だ(笑)ということだけはわかって、大安心をした(笑)残る危険は、大地震である私のマンションが倒壊することは無いだろうと思うので(絶対の自信ではないが)残るは、◆ 家具の東海を防ぐ純理をしておく◆ 水道・ガス・電気などのインフラがストップしても、相当日数には耐えられる準備つまり、○ 水の確保○ 食糧の確保○ 灯火の確保○ 電池の確保それぐらいに気をつけている以前、新インフルエンザの危険についていろいろ記事を書いたがその中で、感染を防ぐために、相当日数の自宅に於ける籠城をする必要があってやはりそのための、水・食糧などの準備・対策を説いた非常用の備蓄リストなども書いたこれは、大地震への対策とほぼ、ダブルものであるこ~ゆ~のは、性分だから(笑)、やらない人はやらないし、私のような「準備型」(笑)の人間は、かなりの準備をするいてみれば、イソップのアリとキリギリスである(笑)だからと言って、準備がそのまま正比例して、生存の可能性につながるものでは、もちろん、無いその事も、十分承知であるいくら私が準備をしていても、例えば、大阪梅田の地下街を歩いている時に大地震が来たら、準備も無駄である(笑)ただ津波は、大阪都心(地下街)に襲来するまでは、二時間ほどの時間的余裕があるらしいから、これは大丈夫か?私は、いざとなったら、川の水を飲むために、浄水器なども買った(笑)水道の復旧がいくら遅れてても大丈夫地下のトランクルームに備蓄を置いているので、地震でそのドアが開けにくくなっても、開けるためのバールやハンマーなども用意している(笑)各、1500円ぐらいのものであるこれで怖いものはない(笑)やりすぎかも(笑)しかし、これで、いざという場合には、人助けも出来ると思う浄水器は、海外旅行で、僻地に行った時に泥水を飲むためも兼ねているが(笑)、我ながら、趣味の域かもしれない何しろ私は、学生時代は山岳部にいたし、大学では、本当は、探検部に入りたかった人間だから、こうなる(笑)本当は、冒険型の私は、危機が愉しくて、待ち望んでいるのかも知れない(笑)これは不謹慎な話ではあるが、ただ、みんなが、こういう危機感を、本気で共有すれば、今、大災害に対して、国単位で、いろいろ、出来る対策があると思うのだが、実際には、ほとんどの人が、国も、「東北の人は気の毒だ」と言うだけで、なにもしていない心配だけしている(笑)ましてや、人を助けようなんてことも、考えていないだろう◆ 現時点では、予知に頼るより、いざという事態に備える方が現実的である半年に一度ほどは、日本中で、大地震発生の予行演習ぐらいやってはどうか?今日も、話がOBしてしまった長くなるので、今日は、このへんにしといたるわ
2012.01.30
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【顔の科学―生命進化を顔で見る】こういう本を買おうかな?と思っていたら、過去ログで「文化に浸食される私たちの「顔」」という記事を書いた事を思い出した「顔」というものは、不思議なものであるその「人」と「なり」の半分は、顔が表出しているつまり、その人の顔を見れば、半分はその人の性格や経歴や職業などが、わかるネット上で、私たちは、文章のみでコミュニケートしているが、テレビ電話のように、顔が出れば、もっと相手がどう言う人物かがわかると思う皆さんは、どう言う顔をしているのだろうか?私は、どう言う顔をしているのか? クリック ↓文化に浸食される私たちの「顔」
2012.01.28
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海外旅行テーマ関連の過去ログを クリック ↓海外旅行の旅行術と外国語海外旅行での心配事というか、トラブルは◆ 盗難・ひったくりなどの犯罪◆ しつこい物売り(笑)だろうと思う観光客ズレしている欧州では、犯罪は、一般的に、ラテンの国で多い絶対に、油断してはいけない特に、街中で、日本語で話しかけて近づいてくる人間は、日本人旅行者をカモる犯罪者と見て間違いない欧州の一般人で、日本語を知っているなんてことは、まず無い(笑)日本人と日本語で会話して、日本語の勉強をしようと言う人間もいない(笑)絶対に、相手をしてはならないそういう人間からは、すぐ、距離を取って、逃げること欧州では、性悪説を信じること(笑)----しつこい物売りは、東南アジア中でも、ベトナムの物売りはしつこい、あきらめない意外にも、中国は、一度断れば、それ以上はつきまとわない東南アジアも、盗みなどの犯罪はあるが、欧州に比較すれば、あまり凶暴な犯罪は少ない----少し前までは、こ~ゆ~、ややこしい人間にまつわりつかれた場合「コリアンニダ」とか「ワタシ チャイニーズ アルよ」などと言えば、相手があきらめたのだが韓国や中国の経済状態が良くなってその手も、あまり効果がなくなったのは、残念である(涙)次は「ノース コリアンニダ」で行くか?
2012.01.25
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あまり書くことも無いのだが、書かないとなんだか居心地が悪いような気がするので、何か、独り言を書いてみよう昨年は、個人的に、色々あって、海外旅行が出来なかった私は、人生のほとんどを海外旅行で暮らしてきたので、このごろのように国内でさえ旅行をしないでいると、気が滅入る今年こそは、海外旅行を、最低1回、出来れば2回ほどしたいと思う商社時代は、それこそ、しょっちゅう、世界中を旅行したのだが出だしは、ベトナム、次にインドネシアと、アジアが出発点だったのだが、それ以降は、中東に欧州脱サラしてからは、米国だった近年、個人旅行をはじめたが、ベトナム・中国・韓国・香港と、結果として、東アジア中心である意外だったのは、面白くないだろうと思っていた中国が面白かったことであるやはり、歴史のある国は興味深い蘇州などは、非常によかった中国人も、接点を持ったのは旅行者の現地女性だけだが、非常に好印象であった噂に聞く「とんでもない中国人」(笑)では無かったひとりは、人なつこくて明るい女性だったもうひとりは、真面目で考え深い女性この、真面目で考え深い(笑)女性は、なんと、敦煌出身私が、敦煌へはぜひとも行ってみたいと言うと、「敦煌なんて砂漠で・・・」とあまり評価をしていなかったまあ、観光客には憧れの土地でも、住民にとっては、別の視点があるだろうとは思うそれに、今の敦煌は、昔の敦煌とは別物であるベトナムは、何度も書くが(笑)、私の初の赴任地であり、その想い出の素晴らしさから、私の桃源郷であるしかし、私のいたサイゴン(今のホーチミン)は、享楽的で退廃的な(そういうのが私は好きなのだが)(笑)南ベトナムであり、再訪してみると、共産主義国・北ベトナムに征服された現在のサイゴンは、なんだか、薄汚れた、味気の無い、索漠たる街になってしまっていたこの頃の日本の女性達が「小物が可愛い」などといってサイゴンで買い物をするようだが、ベトナムのものは、小才は効いてはいるが、しょせんは、安物で、深さも歴史もないそれと同じ事が、ベトナムの観光地や宮殿と、中国のそれとは、本物とまがい物ぐらいの違いがある私の夢のサイゴンも、この程度のものである今年の海外旅行は◆ 中国の莫高窟壁画の敦煌か◆ 迷路のような街とバザール(スークかな?)のモロッコ(バザールはペルシャ系、スークはアラブ系)この内のどちらかに生きたいのだが、私と同行して欧州へ行きたいという人がいる(笑)フランスやイタリアがいいそうなのである私は、フランスやイタリアは、もう、かなり知っているつもり(つもりだけだが)なので、いまさら?という気持ちであるが、欧州は、やはり、カメラの被写体としては抜群である行ってもいいかな?フランスならロワールの城めぐりイタリアなら、フィレンツェとやはり、ローマベネツィアには、まだ行ったことが無いベネツィアでベネツィア語を聞いてみたいもちろん、モロッコや莫高窟壁画は、素晴らしい被写体のだが、まだまだ、カメラ修行が足らない私には、もう少し、時間が欲しいところであるそれに、入る窟を自分では自由に選べないそうだし、果たして内部でカメラ撮影が許されるのか?許され無いとなると、ちょっと、魅力が減退するカメラ人間の悪いところである(笑)----不思議なことに、ビジネスで滞在していた頃には、過酷な中東の風土と人間が好きでは無かったのだが、この頃は、懐かしく思えるドバイは、もう、様変わりで、異空間のようになってしまっているらしいが、昔は、中東としては、バハレーンと共に、自由な空気のあるのんびりした街だったのだが今の金満ドバイは、私などの行くところではなくなっている「時々、砂漠に出かけて、砂漠で寝ないとストレスを感じる」と言っていたビジネスパートナーは、今でも、砂漠で鷹狩りをしているのか?昔の古いジェッダでの想い出を、一度、書いてみよう実に内容の無い書き込みになった(笑)追記するかもしれない
2012.01.21
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元商社マンとして、海外旅行のプロとして(笑)書いてみる◆ 世界旅行者唐突だが、「世界旅行者」と名乗る人がいる私のように、世界中を旅行した、中高年?の男であるただし、京大卒で一流企業に就職したが、離婚の傷心からただ、ひたすら世界中を旅行して廻ったその体験・海外旅行のノウハウを数冊の本にしているHPも持っている私の老後の旅行に(笑)、かなり参考になった2チャンネルで、彼を語るスレがあるが、みな、ひたすら彼を罵倒するひとりとして、彼を評価しない語ることが傲慢で、ウソや自慢ばかり、貧乏で哀れな中高年だというのであるしかし、私は、私の経験から照らして、彼の語ることは、ほぼすべて本当であり、有益なアドバイスだと保証するしかも、英国英語の最高資格・ケンブリッジ英検特級(CPE)に合格している(CPE)! Certificate of Proficiency in English (CPE)レベル5 最上級2ちゃんのバカは、こういう海外旅行をする度胸もなく、経験も無い京大卒の頭脳もない本来、彼を評価する能力など無いのであるそこで、2ちゃん特有の、嫉妬と無慈悲な罵倒の嵐なのである私も、もしもう少し思い切りがあれば、彼のような人生を送ってみたかった「世界旅行者」で検索すれば、彼のHPが見れる ―――― ◇ ――――さて、私の海外旅行論だが◆ T/Ctraveler's cheque = 旅行者小切手である私の出張は、長期だったししかも、昔の中東では、超一流ホテルしかまだ無かった時代で、携行する外貨も多く、すべてを現金で持つとリスクが大きいリスク分散に、一部を T/Cにして、クレジットカードも数枚持ったT/Cだと、例え盗難にあっても、銀行に通報すれば損害がないという大きなメリットがある大都市の銀行でしか現金化できないが、活用すべきものだと思うドルの紙幣にも、いろいろある1ドル・2ドル・5ドル・10ドル・20ドル・50ドル・それに100ドル100ドル札は、偽札が多いので、受け取りを拒否される事があるだから私は、原則、持たないで、ドル札は50ドル札以下に限るそれも20ドル札、10ドル札、5ドル札、2ドル札、1ドル札と、すべての札を準備するそれはなぜか?それは、米国以外の国への海外旅行では、ドルでの支払いに対して、ドルでおつりが来る保証はないからであるクレジットカードで支払うのもいいが、田舎の小汚い店では、それも不可能だから「おつりリスク」を最少額に抑えるために、これらのドル紙幣を持つのである特に、アジアでの旅行では、1ドル札を大量に(100枚以上)携行するこれがベストである彼らも、もらうと喜ぶ1ドル単位なら、最悪、おつりをあきらめてもいい(笑)それに、もらうおつりの紙幣も、ボロボロで、判別不可能旅行中は「時は金なり」である20ドル札、10ドル札、5ドル札、2ドル札も、そういう理由で、出来るだけ多く持つ同じ事は T/C にも言えるので、いろんな額のT/Cにする関西空港なら、二階のローソンの隣にある 三菱東京UFJ銀行が、一番、柔軟に、迅速に外貨を売ってくれる1ドル札も、100枚までなら、サッと両替してくれるところが、国際線出発ロビーのある4階の三井住友では、1ドル札の購入は最大20枚までという制限がある上に両替申し込みの書類記入などが煩雑なので、私は出来るだけ、三菱東京UFJ銀行で換金する◆ クレジットカード本当は、現金を持ち歩くより、クレジットカードを使用する方が安全である特に、カードを紛失・盗難の場合、 AMEX なら、AMEX の事務所に行けば、即座にカードを再発行してくれる私は、盗難にあった実体験があるが、旅行中に無一文になった時、即日、カードを再発行してもらえるありがたさは、何物にも代え難い他のカードでは、即日とはゆかない(はずである)海外での滞在が長期となり、現金が不足したら、カードで海外キャッシングをするこのサービスも、ありがたい日本から送金してもらうのは日数もかかるし、旅行中には事実上不可能ただ、海外キャッシングの枠は、多く無いから、クレジットカードは、数枚持っているただ、ATMを利用する場合は、PIN CODE(=暗証番号)をしっかり覚えておかなければ、利用できない◆ どのように持つか?現金・T/C・クレジットカード等を、どのようにして持つか?ホテルに入ったら、部屋の金庫に入れる昔は、部屋に個別の金庫がなかったので、ホテルの貸金庫に預けたこれは、どうも不安なものであった今は、各部屋に金庫があるので、この問題は解決であるメッシュの、ヴェスト風のシャツの下に着込む下着があるポケットがあって、現金などをこれに入れる私が行った危険地帯では便利だしかし、汗で紙幣が濡れないよう、密封の ZIPLOCK などに入れてからポケットに入れるとよいもっとも私は、この頃は、このメッシュ・ヴェストを使わないもう、長期間の危険地帯にも行かないし、大金を携行もしないからであるこのほかに、危険地帯専用のグッズとして(笑)、ベルトの内側がジッパーになっていて、そこに折りたたんだ紙幣を入れるというのもあるポケットがある靴下風のものに紙幣を入れるというものもあるこれらは、危険な地域でこそ有効だが、あまり多くの金額は入らないそれに、一般の人は、昔の私と違って、それほど危険な地域には立ち寄らないだろうベルトにつけるポーチもあるが、一番ふつうなのは、ウエストバッグだろうただし、これも、いかにもすべてに貴重品はここに入れています・・・という感じなので、襲われたら同じであるそれでも、とにかく、身につけておくことが重要決して、バッグなどに入れてはいけないバッグは、置き引きにあったり、ひったくりにあったり、自分で置き忘れたりもするフィッシング用のベストは、ポケットが多くて、非常に便利である◆ パスポートも、盗難に備えてコピー控えを持っていることが重要である証明写真も必ず持つこと現地大使館でなんとか再発行してもらえると思うが、コピーがないと余計な日数がかかるパスポートのコピーと証明写真があれば、迅速に発行してくれる証拠写真は、旅先で、さらに第三国のビザ申請時に役に立つ◆ 盗難私のように何十年と海外旅行をしていると、盗難に遭わないはずがない(笑)二度ほど、盗難にあった最初は、日本からデュッセルドルフへのルフトハンザの機中だった今ならそういうバカな真似はしないが、座席で財布の中のドル紙幣を数えた到着してみると、そのドルがないすられたのだと思う座席はビジネスクラスだったのだが、すりはどこにでもいるということか?二回目は、ポーランドのワルシャワからドイツのベルリンへわざわざ、趣味を兼ねて(笑)夜行寝台にのった早朝到着して、別のプラットフォームの電車に乗り換えて座席に座ったら、窓ガラスを外側からコツコツと叩くものが居る見ると、インテリ風のコートを着た男が英語で「○ ○ はどこか?」と尋ねる「知らない」と答えて電車が発車するハッと気がつくと、二つのバッグの内の一つが消えている置き引きにあったのである外の男が私の注意をそらしながら、相棒が私のバッグをさらったに違いないあたりを見渡しても、少し離れた座席にブロンドの若い男がいるだけである列車は発車してしまって、どうしようもない(後から思おうと、このブロンドの男は、私からしせんをそらした置き引きを見ていたはずである いや、共犯の仲間のひとりにちがいない)次の駅で降りて引き返して、駅の警察に届けたが、類似の事件が多いらしくて、届け出ただけすぐ、AMEXの事務所に行き、その場で、クレジットカードを再発行してもらったこれはありがたかった次に、大使館へ行って(領事館だったか?)盗難届とパスポートの再発行願いを出す翌日、大使館から連絡があり、盗難にあったバッグが近くのガソリンスタンドのゴミ箱から発見されたという現金だけが抜き取れていて、他は、そのままこれが、プロのやり方である最初の機中でのケースは、完全に私の不注意ただ、2件目はまさにプロの技で、まず防げなかったと思う危ない場所では、バッグを身体にロープなどでくくりつけておくか?または、バッグが二個以上の場合は、バッグ同士を、やはりロープか防犯用のワイヤーで結んでおくしかない大げさだが、それしかないのだまあ、目をつけられた時点で、もう、運命は決まっていたとも言えるが薄汚れた旧共産圏からの旅行者の中で、スッキリした(笑)見栄えのするバッグを持った日本人は、格好のターゲットだろう私と違って、金持ちに見え無い日本人は幸運である(笑)◆ おかげで、今の私は、用心深くなっているときどき、立ち止まったり、ベンチに腰掛けたりしながら、かなり長い間、あたりを見渡すひとりひとりの顔をじっと見たり、怪しいヤツはいないか?を確認したりこの前は、せかせかと動いて、犯人達の思うつぼだった用心深く、注意深く、周囲を見る怪しげな人間からは、距離をとる念のためにデジカメで周りの人間を撮影しておいたりするこれで、かなり、犯人に対する牽制になる自分が犯行前に撮影されていたら、犯人と言えども、犯行には及ばないだろうベルリンの警官に犯人の人相を聞かれたが、うまく答えられなかった失敗が教訓になった ―――― ◇ ――――◆ データベース海外旅行出発前というのは、私でも、何となく不安である何か忘れ物をしているような気になるそれに旅行携行品をそろえるのも大変であるそこで私は、海外出張の多かった商社員時代、PCで携行品データベースを作成していた旅行に携行する可能性のあるもの、細々したものまで、本当にすべてをデータベースに入れるのである出発ともなれば、このデータベースで、one by one チェックしてそろえて行く行き先の季節や、寒い国か暑い国か?先進国か?途上国か?携行品だけでなく、出発前にやっておかなければいけないこと、例えば、新聞・郵便を止めるとか、ガス・水道・電気の支払いを済ませておくとか、携行品の調達(購入)なども入れておくこれで効率もいいし、不安は消える◆ 三種の神器それでもまだ、不安が消えない人は、出発前にこれだけあればいいというものがある以下の三点、三種の神器である◎ パスポート◎ 航空券◎ 現金・クレジットカードこれらさえあれば、あとはなんとかなるパスポートと航空券さえあれば、とりあえず出発できる現金・クレジットカードさえあれば、この他のたいがいのものは、海外の旅行先で買い求めればいい ―――― ◇ ――――◆ この頃は、必ずしも従来型の航空券が発行されない場合も多いファックスで送られてくる e-ticket というものもあるこれは見かけが従来型の航空券とちがうので、扱いがぞんざいになりやすいコピーの控えを持っていれば、万全◆ たいていの人は、航空券・パスポート・T/C など入れるパスポート入れ私は、これに、海外で使うカードなども入れておくまた、各エアラインが発行する会員カードも入れる◆ 私は、内地で使う日本円の財布の他に、海外旅行用の財布も持っているドル紙幣は多種類持って行くそれは、100ドル紙幣以外の小額紙幣だから、分厚いものになるだから、ドル以外の外貨現金の財布は、別に持つ私は、昔、ベルリンのゴールドファイルの店で買った「多国籍通貨財布」(笑)というものを携行するポケットが5種類もついていて、つまり、5種類の現金を分けて入れておけるこれを二つ持っている合計、10種類の通貨である(笑)世界一周できそうである(笑)ただし、今は、欧州はほとんどユーロの世界である多国籍通貨財布も、もう、売っていないかも知れない ―――― ◇ ――――今回は、有り余る貴重な海外旅行ノウハウ(笑)のうちの、ほんの一部にかぎった海外旅行のノウハウは、これだけではない要望があれば、いろんな方面のノウハウを披露してみようきょうはこれくらいにしといたるわ!
2012.01.17
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突然ではあるが(笑)、今日から「迫田さおりファンクラブ」に加えて「高田ありさファンクラブ」を新設する(笑)説明は、後ほど昨日、V.リーグの試合を見て、相変わらずミーハー調の雑感をまず、昨日の東レ・JT戦JT竹下のトス、吉澤のフェイントなどによって、前後に揺さぶられて、東レは大苦戦いいところが無かったが、それでも、勝ちを拾ったオポジットでは、フリールが先発で、リオはほとんど出番が無く、せっかく出てもライトからのアタックに決定力を欠いて試合を決めきれなかったその中で、高田ありさ選手が20得点?の大活躍以前、高田ありさはレフトからの決定力が無いと書いたが、あの時はあの時(笑)この日は、見違えるようなクレバーで自在なアタックを見せて、東レでは最高得点でMVP今シーズンは、髪をショートにして、ますますキュートになったしこれを記念して(笑)それに私は、リオに次いで高田ありさのファンだし、突然ではあるが(笑)、「高田ありさ 非公認ファンクラブ」を「迫田さおり非公認ファンクラブ」に加えて新設することにした高田ありさ様勝手なファンクラブ設立、お許し下さい(笑) 一応、これでいいかな?(笑)V.リーグ広しと言えども(広いか?)(笑)、私にとって「見惚れるほどに」魅力のある選手は、リオと高田ありさだけである実は、韓国在住の妖しい魅力のファン・ヨンジュ選手にもじゅうぶん見惚れているのだが、この際、話を複雑にするのはよそう(笑)どうして私が、その高田ありさ選手だけを「高田ありさ」とフルネームで呼ぶかというと、「高田」と呼び捨てにするのは可愛い彼女に申し訳無い気がするからであるかといって「ありさ」と呼ぶのは、行き過ぎだと思うそれほど、私は、繊細なのである(笑)それに「高田」だけだと、「ジャパネットたかた」みたいな感じになってしまう そういえば、あのキ~キ~声の通販「ジャパネットたかた」も、可愛い高田ありさも、偶然なのか?共に長崎の出身である何か血筋が近いのか?と思ったが、キ~キ~声の方は{TAKATA}であって、ありさの方はユニフォームを見ればわかるように「TAKADA」である小さいことのようだが、この違いは大きい(笑)このことにみなは気がついていないだろうが、繊細な私だけが気づくことである(笑)なお、リオも「SAKOTA」では無い「SAKODA」なのであるそこんとこ、よろしく ―――― ◇ ――――そうして、今日である東レ・トヨタ車体戦結果は、3-0で東レの勝ちフリールが先発で、試合開始早々から、ブロックを連続して決めまくったこれで試合は決まったと言ってもいいぐらいこんな活躍は、初めてであるみごと!リオは、またもや、ほとんど出番無し残念!フリールが、今まで見せなかった高身長ブロックの威力を十二分に見せた相手エースに対峙するコートの右側に常時位置して相手エースのアタックを止めたこれは、今後に、非常に大きい今後の2nd leg, 3rd legにおいて、 デンソー戦でのデラクルス、JT線でのブラコチェビッチといった大エースを止めるめどが、ある程度、付いたと言えるただ、ブロックに比べると、フリールのスパイクの決定率は、それほど良くはない高身長の割にジャンプが低くて伸びが無いタメが無くて、すぐ落ちるまた、コースの打ち分けが無いそのため、ワンタッチを取られがちであるジャンプに関しては、膝の故障がまだ回復していなくて、ジャンプ力が無いのか?それとも、もともと、ジャンプ力は、これぐらいのものなのか?ただ、ジャンプ力が下がってしまうほどの膝の故障と言えば、膝の靱帯断裂レベルだと思うのだが、もちろん、それは無いはずだそれに、これも膝の故障の影響なのか?どうも、下半身がもろく、粘りが無いプレー中に、転んでしまうことが、たびたびあるその結果とも言えるが、守備が心許ないそれに加えて(笑)フリールは前衛にいる時はともかく、後衛に廻った時に、東レがいわゆるシンクロ・アタック、つまり、同時多発テロ・・・じゃなかった、同時多発攻撃に入ろうとする時に、彼女だけが大きく遅れて、同時多発になっていない前へのスピードが遅いそのために、セッターとしては、選択肢として、レフトか、バックアタックしか無くなる----しかしながら、個人として見れば、彼女のプレー中の、真剣さ、真面目さは、疑いようがないオランダ・ナショナルチーム・キャプテンのプライドなど、全くふりかざすことなく、チームに溶け込む真摯な態度には、好感を持つ概して、オランダ出身の選手は、こういう、積極的で真摯な態度の選手が多いパイオニアのスタエレンス(国籍はベルギーのオランダ系言語地域出身)、日立のフリーマンなどもそうであるこれからは、私のオランダ人への偏見もあらためねばならない(笑)そう言えば、あのリースも、スタエレンス同様、オランダ語系地域出身のベルギー国籍だったが、プレーのレベルは別として、チームへの溶け込みや、日本語の習得ぶりは立派だった)ついでだが、以前から疑問に思っていた事なのだが、スタエレンスは、妹のキムもそうだが、ベルギー国籍でありながらオランダナショナルチームに所属しているどうして、こういうことが可能なのだろう?ラグビーなら、三年間その国に居住すれば、ナショナルチームに入る事が出来るが、バレーでもそうなのだろうか?それとも、オランダ・ベルギー両国間のみの特例なのか?----フリールがブロックに大活躍して、それはめでたいのではあるが、それにしても、何度でも言うが、東レは、素晴らしい実績を持つ選手ではあるが、今の東レのニーズにはフィットしないタイプの選手である、リオと機能がかぶるフリールをなぜ採用したのか?ある意味、バルボッサ、リースに続く、失敗であるおかげで、リオのプレーが見られなくなったし----私は、今シーズンが始まってすぐ、東レがフリールではなく、パイオニアのスタエレンスか?トヨタ車体のギブマイヤーを採用すれば無敵になったのに・・・と、捕らぬタヌキの皮算用をしたのだがこの二人を敢えて比較すると、ギブマイヤーを採った方が、より東レに寄与すると思う東レの弱点は、WSではなく、荒木の対格のMBであるそれにスタエレンスを採ると、私の高田ありさのポジションが無くなって・・・(笑)あの、海中動物のような流線型の体形がコート上で見れられなくなる(涙)海中動物と言っても、アシカから始まって、オットセイ、アザラシ、それにトドまでいるが(笑)高田ありさの場合は、トドでは絶対に無い(笑)アザラシと呼ぶのも、許せない(笑)人魚と言えば、公認してくれるかも知れない(笑)----これは、私の持論だが、外国人選手の採用は、覚醒剤や麻薬の使用と同じである一時的な効果は非常に大きいが、常用すると(といってもワン・シーズン限定だが)(笑)、身体がむしばまれるつまり、日本人選手のポジションを奪って、日本人選手の伸びが阻害されるのである伸びる可能性のある日本人選手の登用の機会をつぶしてしまうのであるそれに、チーム同士のフェアな競争という形を無くしてしまう超大物外国人選手を呼べば、もちろん成績は上がるしかし、翌年の保証はない今年のNECが、そのいい例である去年は、ガライが大当たりしたが、今年はモルナールがダメでチームが沈んでいる効果は短期的で、しかも積み上げがないのであるそれより、一・二年ぐらいは我慢して、高価な外人選手の代わりに、日本人の有望新人選手を採用した方が、ロング・スパンでは実利があるもし運良く、東レの場合のように、リオの様な隠れた宝石を見つけて磨けば、木村沙織・迫田さおり(リオ)という国産主砲を2門揃えることになって、例え外国人選手にハズレくじを引いても(笑)長期安定政権であるもっとも、リオのような、【お買い得】(笑)で【掘り出し物】は、もう出ないと思うが(笑)----東レは、このところ、フリールに出場機会を与えるための試合をしているフリールを採用してしまった以上、しかたがないとは言えるし、昨年のリースとは、実力的に大違いだが、それにしても、本来これは、繰り返しになるが、本末転倒であるおかげで、全日本選手で、超人気のリオが控え選手になってしまって、毎試合、数プレーしか出場しないこれは、贅沢と言おうか? いや、おかしい!他のチームなら、横山やすしでは無いが「怒るで~!!」というところである(笑)おかげで失望しているファンが一杯いるだろうせっかく、リオを見ようと高い入場券を買って会場にまで足を運んだのに、リオが出ないなんて詐欺だろう!!!私なら、会場で暴れる(コレコレ)(笑)こんな使い方をするのなら、リオを移籍させろ!と言いたい私は、リオのプレーを見たいのだからフラストレーションがたまっている時、リオの強烈なスパイクを見ると、本当にスカッとするのであるそういうファンは大勢いるはずであるそれに、もともと、東レなんてそれほど好きでも・・・(オイオイ)特にトヨタ車体などは、もしリオが移籍したら、一気に優勝候補だろうというのも、トヨタ車体は、現状、MBにギブマイヤーという強力な選手がいる彼女のブロードはもちろんすごいが、葛和監督がいうように「ブロックは去年のアキンラディウォより上」それに、WSの眞の進歩が著しい私の classification において、「副砲」から「主砲」へ格上げしてもいい(笑)私は、WSに強力な選手が三枚揃うよりも、WSに二人、MBに一人の方が効果的だと思うとにかく、ギブマイヤー(MB)・眞・リオと、大駒がバランス良く、効率よく三枚揃えば優勝候補は間違いないデンソーも、JTも、久光も、リオが入れば、グンと強くなるパイオニア・岡山でも、ひょっとしたらひょっとするさすがに、今のNECでは、無理だろうが
2012.01.15
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英語に関する過去ログだが、(注)は、今日現在、入れた注釈である ―――― 過去ログ ――――◆ 英国英語の表現法とイングランド人気質2006/03/08金曜日の深夜には、私NHK教育テレビでよく見る番組がある。ピーター・バラカンという人の「Weekend Japanology」という英語番組である。(注 この番組は、2012/01/13現在「BEGIN Japanology}と言う番組名に変わって要るが、まだ継続放送中バカラン氏と、もうひとり英語が堪能な日本人女性が、ゲストを迎えて、テーマについて対談をする。NHKのサイトでの紹介文がある。これによると、もともとNHKのワールドサービス用の番組だったようで、今の放映はその再放送の様だ。○ ジャパノロジー”とは、『日本学』。これまで伝えられてきた紋切り型の「日本人」や「日本文化」の枠を壊し、そこにありながら語られることのなかった「これぞニッポン」を、新しい切り口で世界に発信する、英語と日本語の2か国語番組です。 テーマは、伝統文化から季節の風物や食、暮らし、そして最新のトレンドまで。幅広い分野から、国際的に活躍するゲストをスタジオに招き、経験を踏まえた視点で語ってもらいながら、日本の素顔を世界に向けて伝えます。ピーター・バラカン、菊地真美のコンビでお届けします。* 日本国内でも教育テレビで去年以降のラインナップから「再放送セレクション」をご覧いただけます。 ~~~~~~~~テーマとゲストは、知的で興味深いもので、ちょっと他の番組では取り上げないようなものばかりで、さすがはNHKだという番組だし(私はNHKの味方です)、それだけでも面白いのだが、このバカラン氏と、菊池真美さんという女性が、英国英語をしゃべるのだが、その英国英語が耳に快い。いまどき英国英語ばかりの番組などめったにない。(注 参考までに、2012/01/13現在、同じジャンルの番組(NHK)に「Trad Japan」というのがあるこれも、英国人の教養ある素晴らしい英国英語の男性と、日本人男性が進行する日本の伝統を説明する番組である)----ピーター・バラカン氏は、音楽のキャスターとして著名な人らしい。○ ピーター・バラカンさん(Peter Barakan)ブロードキャスター。1952年英国ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業。 '74年に来日。出版関連の仕事を経て、放送界に進出。以来、独自の選曲によるポピュラーミユージックの紹介者として活動。FM放送を中心に、数本のレギュラー番組を通して活躍が続いている。またテレビ「CBSドキュメント」では司会役も勤めている。----バラカン氏の父親は、ユダヤ系のポーランド人、母親は、英国とミヤンマーの混血という。バラカン氏はロンドン大学卒。オックスフォードやケンブリッジにも日本語科があったが、自分が住んでいるロンドンで大学に通いたかったのでロンドン大学を選んだのだという。彼の英語は、基本的にRP(Received pronunciation)と言われる、南イングランドのインテリが使うものだ(と思う)。Oxbridge アクセントにも近いように思われる。しかし、BBC英語のアクセントに、一番近いように感じられる。私のカンで言うことだから、間違っているかも知れないが、いずれにしても、知的で綺麗な英語だと思う。ついでだが、おなじNHKの英語番組で、英国英語の女性が二人いる。一人は、『いまから出直し英語塾』と言う番組でアシスタントをしている女性。もうひとりが、別の英語番組に出演している。この後者の女性も確かに英国英語なのだが、彼女には、ほんのわずかながら、コックニー的な下町アクセントがある。NHKはちょっとまえ、ロンドン下町が舞台の英語番組を放送していたから、下町英語も受け入れるようになったらしい私個人としては、あまり感心しないが外国人(non-native speakers)向けの英語教育番組には、やはり、なるべく upper な英語を教えるべきだろう----私としては、この番組における対談におけるバラカン氏の質問や、彼のゲストの不十分な英語への補足などが、知的で、それにいかにも、米国人的ではない、英国人的なものだから面白い。英国英語と米国英語は、発音や多少の語彙が違っているだけではなくて、表現のスタイル、物言い、が異なっている。英国流表現は、クールで客観的で、過度に?正確であろうとする。それに、understatement つまり、控えめな表現であると思う。それらが、われわれが日頃聞き慣れている直截な米国英語と異なる点であって、バラカン氏の話し方は、正にこれであると思う。 ~~~~~~~~ちょっと、イングランド人の性格を検索してみたら下記のようなものがあった。 ~~~引用~~~~~フィナンシャル・タイムズ紙の週末版に挟まれてくる雑誌FT magazine(4月2日号)の最終ページにあるコラムでは、”Stale songs and warm ale(陳腐な歌とぬるいエール・ビール)”と題する文章が掲載されました。イングランド人の特徴(アイデンティティ)を考えると、英国特有のぬるいエール・ビールを飲みながら陳腐な歌を大声でうたう姿くらいしか思い浮かばない、という皮肉な意味がこめられたタイトルです。このコラムで興味深かったのは、イングランド人自身が、諸外国(さらに、おそらくスコットランドやウェールズなど)と違って、イングランド独自の文化を持っていないことを非常に気にしているという点です。コラムの筆者は、イングランド人に本来備わっている特有の気質(美徳)が控えめな態度であるため、自らの特色を自己顕示的にアピールするような共通の文化が形成されなかったのだと結論づけています。ちょっと開き直り的な感なきにしもあらずと思いますが。ちなみに、筆者が列挙しているイングランド人の気質は、以下の通りでした。○ Understatement(控えめな言葉)○ dryness(さりげなさ)○ ironic humour(皮肉をこめたユーモア)○ tolerance(寛容)○ coolness under pressure(困難な状況下での冷静)○ pragmatism(実用主義)○ humility(謙遜)○ straight talking(率直な言葉)○ intolerance of pretentious posturing(これ見よがしの気取った態度に対する嫌悪)○ a gentle sense of dissent(異論への寛大な感覚)○ a respect of individual choice(個人の自由の尊重) ~~~~引用終わり~~~~このイングランド人とは、英国人の中でも、アングロサクソン系のイングランド人を指す。ケルト系のウェールズ人・アイルランド人・スコットランド人は、英国人ではあっても、イングリッシュではない。私としては、イングランド人には、まさに上記の特徴が確かにあると思う。そうして、これらの性格が、アメリカ人とイングランド人とが、大いにちがう由縁だと思う。それに、私が相性の悪いフランス人とは、正反対(笑) ―――― 追記 ――――話の進行上、「イングランド人」と、ひとからげにしたが、本当は、英国に於いて派、そう簡単でも、単純でもない英国特有の階級制度と言うものがあるのである英国では、階級は、9層に分かれるという上流の上上流の中上流の下中流の上中流の中中流の下下流の上下流の中下流の下この9層の上に王族がいるので、10層としてもいいこの階級分けは、「クラース 階級」という、もう絶版になった本に詳しいこの階級は、インドア大陸に於ける侵入した遊牧民アーリア人と原住民のドラヴィタ人との棲み分けのためのカーストと似ている大ブリテン島に於ける各民族の侵入・征服などの歴史から、こういうことになった彼らは、背丈も、容貌も、それとなく違うが、階級差は、何よりも、言葉に表れる使用する語彙も、アクセントも、違う読む新聞も(下流の人達が新聞を読むとすれば)違う従って、上記のイングランド人の典型的な性格とされるものも、階級によって少し違う下流の人達は、少々、感情的である
2012.01.13
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ふと思いついて、英語話題と過去ログ クリック ↓◆ 日本人のカタカナ英語 ―――― ◇ ――――例に引いて悪いが、最近、前原政調会長の英語演説を聞いて、少々ガッカリした前原氏と言えば、京大を出て、政治家を志して松下政経塾に入って(野田総理と同窓である)、若くして民主党の党首最近は外務大臣も務めている政治家としてエリート街道を歩んできた人であり、将来の総理候補のひとり(本人自身は本命と考えているだろう)(笑)その人の英語が訥々としたカタカナ英語である今までの、修業時代を含めての政治家人生で、英語ぐらい、勉強しなかったのだろうか?あんな英語で、国際社会でしゃべってもらっては、恥ずかしい今の国際政治情勢において、政治家が、なかんずく、外務大臣や首相の地位にある人間が、英語を一定レベル以上にしゃべれないようでは、日本は任せられないまあ、それでなくても、任せられないが(笑)そう言えば、ルーピーだけは、米国留学のせいで英語はしゃべれるようだが、ルーピーには、逆に、何もしゃべって欲しくない(笑)英語でも、日本語でも(笑)
2012.01.12
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V.リーグが始まっている迫田さおり選手(リオ)は、フリールと併用で、セッター対格・オポジットの位置でのプレーもしている昨シーズン開始当初は、リオはオポジットとして起用されたこれは、菅野監督の本来の構想だったと思うしかし、リースの予想外のダメさに、レフトに戻さざるを得なかった今シーズンは、フリールの予想外のダメさ?(またか?)(笑)のために、今度はオポに入る事が多い私は、今季は、間違いなく東レの優勝と三冠だと予想しているただ、東レは、今季も、外国人選手の採用の失敗で、不安を残している新外国選手フリールが、あまり戦力になっていないその結果、東レは、◆ 「外国人選手を生かすための戦い方」という、「本末転倒」の戦い方を「今年も」余儀なくされている外国人選手採用に関しては、本当に学習能力の無いチームである菅野監督にも責任無しとは言え無いチームのニーズと合わない選手ばかりを毎年採る東レまあ、東レは、実業団意識が強いから身内発想で、一般ファンのことを、それほど考えていない他のチームも、いろいろな強力外国人選手を補強したが、去年の、ガライ、キムヨンギョンのようなレベルっではない抜群の戦力になっているのは、デンソーのデラクルスだけ◆ これは、ひょっとして、日本のレベルが上がったのだろうか?昔のソ連のアルタモノワのような次元が違うほど強力な外国人選手というのは、いないリオは、強烈なスパイクと、高い決定率のバックアタック、それに世界最高レベルの機動力(スピード)を併せ持つ、たぐいまれな選手であるレセプション(サーブ・レシーヴ)の重荷さえなければ、圧倒的なスピードと立体攻撃で、東レ有利の状況を作り上げてくれるこれで、あとは、レセプションさえ出来れば、文句無く全日本のスターターWSなのだが・・・(これ以上は、今、あえて言うまい)(笑)さて今日は、リオに関した記事の過去ログをアップする ―――― 過去ログ ――――リオ」こと、迫田さおり選手のアタックフォームは,世界一美しいと思う今日はそのジャンプの秘密について考察してみたいまず、リオのジャンプ・フォームの美しさこれはバレーボール雑誌「月刊バレーボール」に於いても、模範的なスパイクフォームとして、リオのスパイクの分解写真が紹介されているなど、身びいき無しに定評のあるものもちろん、テレビで見ても、試合会場で見ても、その美しさと空中に舞う高さは、会場のファンの嘆声を誘うその容姿と共に、リオはバレー界で、最も「見せる」選手と言える===むっしゅえるむさんが,ご自分のブログで、こうつぶやいている----リオスイッチは、時間が空中でとまるのだ。 サオリスイッチが、流れを決めるなら、リオスイッチの華麗なる空中ショーは流れを呼び込むものなのだ。 どうみても315センチはありそうな華である----315cmとは、リオのジャンプの最高到達点である(推定)以下は,私の独り言だが----リオ(迫田さおり選手)の驚異的なバックアタックは,バレーを【観戦】から【鑑賞】にと、バレーに対する「パラダイム」を変えて【現象】になってしまったバレー界は,彼女に感謝しなければいけない----むっしゅえるむさんから、こういうレスをいただいた----そうなんです。もう「美意識」をもって見るものなんです。というか、動くアートです。むかし、おそろしく跳躍できるニジンスキーがバレエを変えたように、このバックアタックはバレーを変えました!で、それに一番影響を受けたのがほかならぬ木村沙織選手なんだと思います----ニジンスキーとは、ロシア出身の昔の伝説の男性バレエ・ダンサーそのジャンプが美しくて高いので、一躍、世界の寵児になったちょっと昔の話になるが、英国のニジンスキーという馬が史上最初の三冠馬になって、ニジンスキーという名前を人々の記憶に、また蘇らせたのだが競走馬に、ニジンスキーと命名するなんて、センスがいいな~===ここで本題だがリオのジャンプは、「滞空時間が長い」と、よく言われるうっかり、なるほどと思ってしまうだが、本当にそんなことがあり得るのか?そのへんを,考察してみたい考えてみたら,選手のジャンプの質や体型や体重(失礼)で、滞空時間が違うはずがない選手が最高到達点から落ちてくる時間は、引力の作用だから,等しく平等なはずである華奢なリオでも,あの中国の主砲、巨漢、王選手でも、同じはずである東レで言えば,リオでも,荒木主将でも、同じはずである(失礼)ガリレオ・ガレリーが出現するまでの2000年間というものは「物体は、その重さによって落下スピードが違う」というアリストテレスの学説が信じられてきたしかしガレリオがピサの斜塔での有名な実験で証明したように◆ 落下のスピードは、その物体の重量と関係無く等しいこれが「物体落下の法則 The Law of Falling Bodies」現代では、Apollo 15 Mission で宇宙船の中(真空)での実験で実証されている空気抵抗のない【真空】の空間では重いハンマーと羽毛が【同時に】床に落下したのだしかし、地上では【空気抵抗】があるから、落下のスピードが違ってくる空気抵抗の大きい羽毛の落下が遅くなるバレー界に、空気抵抗が羽毛のように異常に大きい(笑)という選手がいるはずがないでは、なぜ、バレーでは、あたかも、「滞空時間の長いジャンプ」と言う言葉がまかり通るのか?バレー解説者達も、そのこと矛盾には気がついているようなのだが◆ いや、それに気がつかずに、ジャンプの高さと混同しながら、深く考えずに乱用している解説者がほとんどで、多くのバレー関係者が,「物体落下の法則」に反した特別の【滞空時間】が実在するがごとく語るそれに、むっしゅえるむさんも、リオのジャンプは,時間を止めると言っている謎は深まる===ところがこの間、ある番組で,バレエダンサーのジャンプが紹介されていたのを見て、ヒントを得たその番組では,優秀な女性バレエダンサーと,まだ修行中の学生ダンサーのジャンプの違いを、超高速度カメラ画像を使って、見せてくれ、その結果、一流のダンサーのジャンプを、私たちが美しいと感じる原因が解明されているジャンプの違いとしては,もちろん、高さの違いもあるしかし、観客の目に「違い」を感じさせるポイントはジャンプの頂点での開脚の角度と、同時に床と平行に伸ばした手や腕の高さであった女性バレエダンサーが,ジャンプして開脚するバレエ用語では,専門的に名称があるようだがこの開脚が舞台と水平に,180度に開かれて直線に見えると,バランス的に、一番美しく見えるまた、同時に水平方向にパラレルに両腕を伸ばすその延ばした両腕の位置が高いほど,優美に見える両手・両脚が床と平行になり、導体部分が垂直のまま頭部を無視すればまるでカタカナの「エ」の形のようになるその結果として,ダンサーのその姿の美しさが、観客の目には、一瞬止まったような錯覚を起こすこれに対して,まだ初心者的な、バレエ練習生のジャンプは開脚角度も足りないし,腕も上がっていない結果として,極端に言えば,何もしないまま、丸太のように(失礼)、ドスンと言う形で落ちる美を表現し得ていない===これと、似たような事が,バレーのジャンプにおいても言えるのだと思う同じジャンプでも,リオのジャンプは,フォームからして,他の選手と違う長い助走から,猛スピードで進む両手をそろえて,踏切って、飛び上がるそれから、左腕を進行方向に大きく伸ばすサッカーのアジア選手権決勝でダイレクト・ボレーシュートを決めた李忠成選手が、直後に中天に弓を引き絞るようなパーフォーマンスを見せたが、あれに似ているそうしながら、強い背筋を生かして,思い切り身体をしならせるそのピークでは、身体が,本当にCの形になる体幹がしなやかでないと出来ない事である同時に、身体をねじって、右肩を後方に引く右肘を高く上げて・・・それから、今度は恐らく腹筋を使って、華奢な身体に似合わない、鋭く強烈なスパイクであるスパイクが終わると着地両足を深く折りたたんで,ショックアブソーブをフルにして着地するこの一連の動作が,スムーズで,ムダが無く,美しい白鳥の飛翔のようであるリオのジャンプが「滞空時間が長い」と言われる原因は,この様に,多くの動作が◆ ノビノビと,スケールが大きく◆ 滑らかに,しかしメリハリを持って◆ 美しく優美になされるからであるバレエの場合と同じで同じジャンプでも、(1) 非常に多要素な動作が視覚情報として観客の頭にインプットされるつまり、視覚情報の質が高く、量が多いと,脳内で、その情報読み解きに時間・手順がかかる分だけ、「時間が伸びて感じられる」という「錯覚」をおこさせるのだと思う(2) また、その動きが美的だと、その対象に引き込まれるために、心理的に、時間が余計長く感じられる反対に,ただポンと,垂直に飛び上がり,丸太のような腕でポンとスパイクをして、そのまま、ドスンと落ちる(悪意の感じられる表現かも知れない)(笑)のとは、視覚情報の量と、質が違うのである観客としては、後者に関しては,視覚情報が少ないから,ジャンパーの動きに吸い寄せられないから、ただながめるだけで,視覚情報読み解きもほとんどしないから,時間が短く感じるそのまま、ストンと、ドスンと(笑)落ちることも予想できるから、意識的な時間が短くなる要するに、リオのジャンプは、実際にも、日本人選手中、最高の高さではあるのだがその上に、その動きの独特の美しさで、見るものの側に、あたかも、滞空時間が長いがごとき、錯覚を起こさせるのである同じ時間でも、「時間が長く感じられた」という経験はだれでもしている物理的な時間と、意識内の時間は、必ずしも一致しないのである ―――― ストップモーション ――――もうひとつ、別の言い方をすればバレエの跳躍や、リオの空中スパイクは◆ 一種の、ストップモーション効果を観客の目に与えるのだと思うそれが【滞空時間が長い】という感覚を与える分野は違うが、歌舞伎に於ける、「ミエ」も同じ効果を狙ったのだと思う江戸時代の歌舞伎の時代には映画のストップモーションは、まだ無かったのだからああいう形で、演技的な【ストップモーション」を考案したのである・・・と書いたのだが、敢えて、訂正したい歌舞伎の「ミエ=見得」は、ストップモーションでもあるがむしろ「クローズアップ」「ズームアップ」だろうスローモーションに当たるのは歌舞伎の勧進帳において、義経から遅れた弁慶が義経を追って、花道を、「ゆっくりと時間をかけて」「左足、右足と、一歩ずつ進むと共に、体中でポーズを決めながら」退出してゆく演技弁慶は、本当は「懸命に」義経を追いかけて行くのだがその懸命さを表現するために、歌舞伎ではわざと、あんな、遅い、誇張した、「走り方」の演技をするるあれは、調べてみれば「六方」と呼ばれる演技の型---- 六方【ろっぽう】 特別に大きく手を振【ふ】り、足を力強く踏【ふ】みしめながら歩く演技です。主に舞台【ぶたい】から花道【はなみち】を通って引っ込【こ】むときに行われます。六方では右手と右足というように同じ方向の手足を同時に動かして歩きます。さまざまな種類がありその役の性格や気持によって、使い分けられています。 ----弁慶の演技は、六方の中でも「飛び六方」あれこそが、昔の歌舞伎が取り込んだ「ストップモーション」ではないか?
2012.01.08
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◎ そうか往路は見なかったが、東洋大がやはり優勝か来年は柏原がいないから面白い2位の早稲田が五分差で出発東洋大の優勝は固いだろうそれにしても大学の名前というのは面白いこの頃は、聞いたこともないような名前の大学があるが大きさから言うと東京大学<日本大学<亜細亜大学
2012.01.03
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謹賀新年今年は、龍の歳か民俗学の用語で、ハレとケと言う言葉があるハレは、要するに、非日常ケは、日常私の子供の時の正月は、代表的なハレの正月だった12月に入ると、もう、正月が待ち遠しかったし晦日・大晦日は大掃除・餅つきなどで忙しい祖母と母は、お節料理の用意で忙しい元旦の朝は、近所一帯、物音一つもしない静寂家族が顔合わせをして、ハレの着物を着て、正月の挨拶をする本当に、世界が変わったのだという実感がある時間そのものが、空間そのものが、ハレだったお雑煮を食べて、お節を食べて、お酒も少し戴く正月2日になれば、物音がし始める女の子のはねつきの羽子板の音男の子の凧揚げの感性年始の挨拶回りの声お年玉を戴く正月のテレビ番組を見る夜には、花札や百人一首を楽しむ祖母の、百人一首を読み上げる声が響く火鉢で餅を焼く火鉢の灰をかき回す今の正月は、ケの正月である除夜の鐘が鳴っても、何が変わるというものでもないTVも、下卑た商業的な、芸能人のための正月である正月にコンビニに行くと、困る「明けましておめでとうございます」とコンビニの従業員に正月の挨拶をすべきか否かしかし、コンビニの店内は、およそ、そんな雰囲気ではない往来には、和服の人々など、ほとんどいない思えば、私は、非常に大きな、世の中の移り変わりを、身を以て経験した世代だと、あらためて思う正月には、何時も、一球和尚の言葉を思い出すことにしている元日や冥土の旅の一里塚メメント・モリ 死を忘れるな!という中世キリスト教の修道院での言葉も、心に刻むことにする人生とは、ホスピスのようなものだとも思う生命とは、死亡率100%なのだからそれだけに、十分、楽しまなければ ―――― ◇ ――――ウィキで、李朝朝鮮の歴史を読んで見ると実に、反乱と裏切りと反目と嫉妬と・・・要するに、なんとも、落ち着いたことのない闘争の歴史である韓流歴史ドラマをみても、同じだ隣国だが朝鮮民族とは、大変な人々だな~と、あらためて感嘆とは言いながら、NHK BS の「トンイ」は、毎週楽しみにしているこんなに面白い(単純だが)ドラマを作る才能は、日本人にはないまた、朝鮮の軍人の衣装は、中世欧州の傭兵などのものをさらに派手にしたようなもので、すばらしい宮廷の貴人女性のチョゴリも素晴らしいその点、日本の時代劇における男女の和服地味だな~負けている ―――― ◇ ――――死を想うと、生ははかない宇宙を想うと、人生の悩みなど小さい銀河は約一千億個の恒星で出来ている宇宙には、約数百億個から一千億個の銀河があるという私の人生も、小さい、小さい(笑)
2012.01.01
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