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欲望の構図ジャニー喜多川事件フジテレビ女子アナ上納事件共に、おぞましい性犯罪でありそこには、被害者がいてその被害者たちは世間の同情を買う立場であるこれは間違いないーーーーしかしこの二つの事件をよくよく考えてみると意に染まない事を強いられた形の被害者たちも結局は加害者の言いなりになっている訳であるーーーージャニー喜多川事件の場合これは年少男子へのレ・イ・プ未成年者であるから体力的にも抵抗は難しかったかもしれないしかし結局は将来のスターを約束されて何度も毒牙にかかってついには習慣的・常習的なものになり業界での「常識」になり例外を除き、だれひとり、声を上げなかったわけでーーーー加害者と被害者の関係始めは強制であったか徐々に受け入れられて?WIN WIN とまででは無かったとしてもこういう言い方をすると被害者に対して酷かもしれないが等価交換では無かったかもしれないが双方にメリットのある「DEAL」になった抵抗して刑事訴訟までに至ったのはレアーケースであったと思うーーーーフジテレビの事件女子アナウンサーとしての優遇・栄達を約束されて?上納に応じたとすればこれも「DEEAL」と言えない事も無いーーーーどうなんだろう?犠牲者・被害者として取り上げられてはいても加害者側の誘惑や強制が先行してもよくよく分析してみれば被害者の「成功への欲望」がなせる業でありそこを利用されたのではあるまいか?ーーーー以上は私独自のリアリストとしての視点だが案外これら「大事件」の「真実の構図」なのかもしれないこれら「目立ちたいナルシスト集団の業界」だからこその構図なのかもしれない私は間違っているだろうか?
2025.01.28
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ウジムシの様に湧いて出てくる卑怯者たち 私も中居記事をひとつ書いたからあまり大きなことは言えないのだが(笑) いま日本の政治が石破内閣という史上最低の政権となり最大の危機であるのに それに加え隣国韓国がとんでもない政治情勢になりどうして北朝鮮が再び韓国に侵攻しないのか?不思議なほどなのに(ウクライナ戦線に派兵して その余裕が無いだけかもしれないが) ーーーー この危機的状況の中、連日ー 変態中居ー 女子アナ上納の女衒フジテレビの話題で持ち切りなのだが日本にそんな余裕あるのか? ーーーー まあこの事件も ー 唾棄すべきオールドメディアー 相変わらず河原乞食な芸能界この両者の恥部が暴露され崩壊の始まりであるとすれば少し我慢もしようと言うものだが ただ、あきらかにフジテレビだけじゃあるまいいや、テレビ局だけでもあるまいと言うと、キリが無いのだが(笑) ーーーー しかし、この頃テレビなるものを久しく見ないのだが民放の女子アナウンサーのみなさん知的な美女の代表とされて来たのだが今は、こう思ってしまうのだが「よく、恥ずかしげもなく テレビに出れるものだ」と思ってしまうのだが ーーーー みんながみんなじゃないだろうけれどそれはわかってはいるのだがこうなると疑心暗鬼(笑)みんながそうであるかのように見えてしまうのだしかたないよね~ ーーーー それにしてもホリエモンや100億円を溶かした上川とかその他、有象無象が大勢の蛆虫どもが「この際、全部ぶちまけましょう」なんて言いながら百家争鳴 席を切ったようにフジテレビや中居などのウンコにたかって おまえらね~!本当に卑怯者なんだよジャニー喜多川の時もそうだったけれど普段は何にも言えなかったくせにこういう状況になったら先を争って正義漢面を装って 普段から言えよ!それが本当だろう?卑怯者たち!!!
2025.01.28
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頭のおかしいイジェミョンはなぜそんなに支持されているのか?誰が支持しているのか?韓国を共産化する李在明。 この動画は実に、的確に、明確に、詳細に、左傾韓国を解説しているただ全羅道(昔の百済)に対して単なる左翼批判のみならず差別感情が付加されている点(差別は事実なのだが)作成者は保守派の韓国人なのかな?
2025.01.28
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【内乱罪が取り下げ】※緊急取材※ 日本のマスコミが報道しない韓国ユン大統領の弾劾裁判について須田さんが李相哲さんに取材してくれま
2025.01.28
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TMARCH、SMART、JAW、関関同立近…いくつ分かるか「大学群」 勢力図変化も産経新聞(宮崎秀太)1/27(月) 16:20配信コメント1040件日本の主な私立大学群TMARCH、SMART、JAW、関関同立近…。入試の難易度などに基づいた主要大学のグループ分けに新たな呼称が次々と誕生している。少子化に伴う学生の争奪戦が激化するなか、大学側のイメージ戦略も勢力図の変化に影響を及ぼしているようだ。ーーーー■発端は受験専門誌こうしたグループ分けは「大学群」とも呼ばれるが、なかでもとりわけ有名な「MARCH(マーチ)」の呼称は、受験生ならずとも耳にしたことがあるはず。明治大(M)、青山学院大(A)、立教大(R)、中央大(C)、法政大(H)の5校からなり、私立大最高峰の早稲田大、慶応大に次ぐ上位私立大を表す。大手予備校の河合塾によると、この5校の偏差値(一般選抜)はほとんどの学部が「60・0」前後。「65・0」に達する学部もある。特に明治、中央、法政の3校は、一般入試で全国屈指の志願者数を誇っている。一説によると、こうした呼称は受験戦争が過熱した1960年代、受験専門誌によって生み出された。90年代には、予備校や受験関連書籍でも使われるようになった。河合塾教育研究開発本部の近藤治主席研究員は「併願する受験生が多く、同じ偏差値帯に位置することもあって、グルーピングされたようだ」と話す。MARCHは、2000年代に入ると、新たに学習院大(G)が加わり、「GMARCH(ジーマーチ)」に〝アップデート〟されることも。ミッション系で国際的な学部も多く、英語教育に強みがある上智大(J)、青山学院大(A)、立教大(R)の3校が「JAR(ジャル)」と呼ばれることもあった。ーーーー■より詳しく分類近年、新たに登場した大学群の一つが「SMART(スマート)」だ。MARCHから明治大(M)、青山学院大(A)、立教大(R)の3校を抜き出し、「早慶上理」に含まれていた上智大(英名・Sophia University/ソフィア・ユニバーシティ=S)と東京理科大(T)を加えた5校を指す。SMART登場の背景について、近藤氏は「早慶上理、MARCHそれぞれの『二極化』が顕著になったため」と指摘する。「『早慶上理』といっても、実際は『早慶』が別格で、『上理』との間にはかなりのレベル差がある。難易度的にはMARCHに近しい学部も多かった」。河合塾によると、上智大の偏差値(一般選抜)は「55・0」~「70・0」、東京理科大(第二部を除く)は「50・0」~「62・5」。確かに、全学部が「67・5」前後の早慶とは差がある印象だ。ーーーー一方、明治、青学、立教の3校はMARCHの中でも人気が上昇傾向。「早慶とMARCHの間」の存在として、SMARTがつくられた。ーーーー■改革姿勢で分ける新たな呼称は次々に登場している。たとえば、上智(J)、青学(A)、早稲田(W)を括った「JAW(ジョウ)」。大学入学共通テストと大学独自の試験を組み合わせた「ハイブリッド型」の入試方式を一部学部で採用するなど積極的な入試改革を行っているグループだ。日本大、駒沢大、専修大とともに「日東駒専」の一角を占めていた東洋大の人気も上昇。それに伴い、東洋大(T)がMARCHに加わり「TMARCH(ティーマーチ)」とも呼ばれることもある。また、MARCHと日東駒専の間に位置する大学群として、成蹊大、成城大、明治学院大、独協大、国学院大、武蔵大の6校から成る「成成明学独国武」も、よく耳にするようなった。ーーーー■関西圏でも関西圏でも私立大の勢力図の変化は顕著だ。関西大、関西学院大、同志社大、立命館大からなる「関関同立」は有名だが、新たに近畿大を加えた「関関同立近」という呼称も広がりつつある。近畿大は京都産業大、甲南大、龍谷大とともに「産近甲龍」と呼ばれていたが、人気が上昇しており、関関同立を猛追。近藤氏は「卒業式に著名人を呼んだり、『近大マグロ』の研究を前面に押し出したりするなど、宣伝の上手さが際立っている」と人気アップの要因を分析する。ーーーー入試難易度だけではなく、大学のイメージ戦略もグループ分けに大きな影響を与えるようになっている。近藤氏は「以前のように、受験生が大学を偏差値で決めざるを得ない状況ではなくなっている」と話した。―――― 私の感想と意見 ――――要するに、(1)従来使用していた「簡易大学グループ分け呼称」が時代の推移と共に実態を十分反映しなくなったのと(2)新しいグループ分けのアイディアが出て来たと言う事だと思うが私の様な大昔の大卒生としてはこのような大学評は今の社会世相を反映していて読んでみると無責任のそしりを受けるかもしれないが面白おかしいし楽しいーーーー個人的な感想になるがいろんな大学人気ランキングなどの調査を装って強引であくどい宣伝をする近畿大学と言う経営体に対しては好感を持っていない学問の府たる大学と言うものには品格が大切であると思う
2025.01.27
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水村美苗「日本に帰国した時、とにかく《醜い》ことに驚いた。主人公が現代日本を前にして受けた衝撃は、多くの西洋人が共有するもの」婦人公論.jp1/19(日) 12:32配信コメント82件『私小説 from left to right』『本格小説』『母の遺産 新聞小説』と題した著書を持つ水村美苗さん。12年ぶりの今回の長編小説は『翻訳小説』にしようと思っていたと語ります。『本格小説』に続き、軽井沢を舞台とした理由は——。(構成:内藤麻里子 撮影:堀口豊太)* * * * * * *◆日本文化のきらめき『大使とその妻』は12年ぶりの小説になります。英訳者との共同作業が途中に入ったのもありますが、毎回、思いのほか、時間がかかるのです。本当に寡作で。(笑)主人公は日本に住むケヴィン・シーアンというアメリカ人です。これまで『私小説』『本格小説』など日本近代文学の歴史を意識した小説を書いてきたので、今回も最初は《翻訳小説》にしようかなどと思っていました。翻訳文学は日本近代文学が成立するうえで大きな歴史的な意味をもっていますから。すなわちケヴィンがある日本人夫婦について英文で書き、それを日本語に訳したという小説。でもじきに頭がごちゃごちゃになってうまくいかなくなって、結局、彼が日本語で書いているという設定に変えました。とたんに書きやすくなり、同時に、以前出した『日本語が亡びるとき』という本とテーマがつながってきたんです。これは英語が世界で共通語として使われるなかで日本語のあり方を問う評論集。しかも私は親の仕事の関係で1963年、12歳の時に渡米し、20年後に帰国するまで長くアメリカで暮らしました。成長期を外国で過ごしたせいか、どうしても日本を外から見てしまうのです。そんな私にとって、「日本語が書けるアメリカ人」という設定はしっくりくるものでした。◆失われた日本を求めてシカゴの裕福な家庭出身のケヴィンは、四半世紀にわたって日本で暮らしています。東京に住み、軽井沢のはずれの追分に別荘として小屋を持っている。小屋の隣にある古い山荘に、篠田夫妻が住み始めたことで物語が動き出します。夫はかつて南米で大使を務めた人物で、妻の貴子(たかこ)は月夜に能を舞う不思議な女性。ケヴィンは自分の愛する日本古来の文化と現状のギャップにショックを受け、「失われた日本を求めて」という英文サイトを作成中です。自分の小屋を「方丈庵」、篠田氏の山荘を『源氏物語絵巻』にちなんで「蓬生(よもぎう)の宿」と呼び、夫妻と親しくなるにつれ、特に貴子と幻想的な交流をする。上巻は、失われゆく日本文化のきらめきを哀惜するような物語になりました。============ケヴィンが現代日本を前にして受けた衝撃は、多くの西洋人が共有するものでしょう。私も帰国した時、とにかく「醜い」のに驚きました。街づくりの伝統がないので、景観に対する意識が低い。洗練された美意識はあるのですから、もっと意識的に考える国になってくれればと……。==================軽井沢を舞台にしたのは『本格小説』に続いて2度目です。東京では「方丈庵」や「蓬生の宿」などという発想は出にくかったと思います。自然が周りにあると時空を越えて遊べます。それに、日本文学では四季がとても大切でしょう。美しい雪の光景を描くために、真冬に追分に行ったり。もう寒くて寒くて(笑)。ですが軽井沢にこだわったおかげで、過去多くの作家が小説の舞台に使ってきた土地の「文学的地霊」に寄りかかりながら書けた感じもあります。知っている土地しか書けないというのもありますが。(笑)実際に追分に別荘を持っているんです。はじっこなら安いよと友人に教えられて(笑)。もう30年以上になります。ちょうどプリンストン大学で教えていた時で、アインシュタインが在籍した研究所が近くにあり、そこの敷地は贅沢な自然にあふれていました。しょっちゅう散歩していたので、そんな自然が日本でもほしかったんです。生きてきた人間の経験を残したい下巻ではブラジル移民が重要なテーマになります。実際の日本を知らずに、日本人らしくあろうとする。これもアメリカで育った私に重なります。新型コロナウイルス感染症という現実の出来事をうまく取り込むこともできました。小説を書くのはこれで最後でしょう。緻密に物語を織り上げていくのは、もう体力的に無理ですね。ただ、馬鹿みたいな話ですが、最近、ようやく自分のことを本当に小説家だと思えるようになりました。自分にしか書けないものを残したいという、使命感のようなものを感じるようになったのです。家族で交わした手紙が数千通残っているので、これからはそれをもとに自伝的なものを書きたいと思っています。今後、AIも小説を書く時代になるでしょう。AIに書けない、生きてきた人間の経験を残したい。フィクションは簡単に作れますが、真実の価値は高い。私にとっては自分の過去をしっかり書くことのほうが、小説家として意義があると考えています。(構成=内藤麻里子、撮影=堀口豊太)―――― 私の感想と意見 ――――この作家、私は知らなかったのだが長年米国で生活した人だと言う日本人でありながら欧米的価値観・美意識にどっぷりつかって日本人を見下ろしている人物と見える別稿で私の感想と意見を書くためのたたき台としてこの一文をアップした
2025.01.27
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『帝国の慰安婦』朴裕河名誉教授、民事控訴審で勝訴1/23(木) 11:05配信朝鮮日報日本語版パク・ヘヨン記者 著書『帝国の慰安婦』で日本軍慰安婦被害者の名誉を毀損(きそん)したとして起訴され、その後、無罪が確定した朴裕河(パク・ユハ)世宗大学名誉教授(67)。その朴名誉教授が、民事訴訟でも「慰安婦被害者らに賠償する責任はない」という判決を受けた。学問的記述は裁判所ではなく学界・社会が評価する領域であって、学者の表現の自由は幅広く認められなければならない-という趣旨だ。 ソウル高裁民事12-1部(裁判長:張晳朝〈チャン・ソクチョ〉部長判事)は22日、故・李玉善(イ・オクソン)さんなど慰安婦被害者と遺族13人が朴名誉教授を相手取って起こした損害賠償請求訴訟の控訴審で「朴教授は9000万ウォン(現在のレートで約980万円)を賠償せよ」と命じた一審の判断を覆して原告敗訴の判決を下した。 2013年8月に出版された『帝国の慰安婦』は、慰安婦問題を巡る従来とは異なる記述で論争になった。慰安婦被害者のハルモニ(おばあさん)たちは翌14年6月、自分たちを「自発的売春婦」「(日本軍と)同志的関係」などと罵倒したとして損害賠償請求訴訟を起こした。一審は16年に「朴教授が虚偽事実を適示して慰安婦被害者の名誉を毀損し、人格権を侵害した」として賠償責任を認めたが、控訴審はこれを覆した。 裁判部は「著書に記載された表現は学問的主張ないしは意見」だとしつつ「朴教授の見解が多くの支持を受けないということはあり得るが、学界・社会の評価および討論の過程を通して検証することが望ましい」と判示した。その上で「違法行為責任を安易に認定したら、自由に見解を表明する自由を過度に萎縮させかねない」と指摘した。朴教授が虚偽「事実」を適示したわけではなく、学者の「意見」を述べたのであって、名誉毀損には該当しない、というわけだ。朴教授は、名誉毀損だとして起訴された刑事事件でも23年10月に大法院(最高裁に相当)で無罪の趣旨の判決を受け、破棄差し戻し審を経て昨年4月に無罪が確定した。 裁判部は、慰安婦被害者の人格権も侵害していない、と判断した。裁判部は「慰安婦被害者が多少感情的な影響を受けたとしても、学問の自由を保障する憲法的価値と比較した場合、受け入れ得る限度を超えて朴教授が慰安婦被害者らの人格権を侵害したとは見なし難い」とした。判決の言い渡し後、朴教授は知人らに「10年もかかった。その間、とても苦労した。ありがとう」と述べた。
2025.01.25
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私のブログに関する言い訳私はつい先日「もうブログはやめよう」「もう終活だ」と胸を張って(笑)言い切ったばかりなのだがその舌の根も乾かぬうちにしかも翌日にいろいろ書いてしまった(笑)これによって私は私自身が「言行一致とはゆかない人間であること」がたった一日でわかった(笑)「ブログはもうやめよう」「書くべきことはもう書いた」そう思う心にウソは無かったのだが状況は簡単に変化するのだ(私のこの柔軟性が素晴らしい)(オイオイ)これも、そもそも私に義憤を感じさせる興奮してブログを書かせる強烈な事件が続いているそういう状況に起因するのであって私自身の責任では全くない無い(コレコレ)ーーーー兼好法師が「物言わぬは腹ふくるるわざ」と言ったそうだが恐らく徒然草の中の言葉だと思うが兼好法師が言う程なのだから私ごときが責められるものでもない(オイオイ)ーーーーまあ、やめようと思ったり興奮して記事を書いたり両方とも私だし年齢にしては精神的エネルギーに満ちている、とも言えるし社会のために役に立とうと思う心もあるし人間的ではあるしこれでいいんではないかな~とよく考えてみれば私の脳内には昔、加賀藩の祐筆だったご先祖のDNAが活動しているのかも私の父も若くして国会議員のゴーストライターを務めていたし会話より、メモで伝達する人間だったしであればますますこれは私自身のせいでは無いな!良かった!(コレコレ)ーーーー人生、馬なりに、のんびりゆこうもうすぐ、春だ落馬しないように(笑)
2025.01.25
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韓国地裁 尹大統領の拘束延長認めず聯合ニュース1/24(金) 23:28配信【ソウル聯合ニュース】韓国検察が、内乱首謀の疑いで逮捕された尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の拘束期間延長を裁判所に申請したが許可を得られなかった。 法曹関係者によると、ソウル中央地裁は24日、検察の非常戒厳特別捜査本部が前日申請した尹大統領の拘束期間延長を認めなかった。地裁は、独立捜査機関「高位公職者犯罪捜査処(公捜処)」の検事が捜査した後、検察に送致した事件について検察庁検事が捜査を続ける妥当な理由があるとは見なし難いとした。 同本部は2月6日までの期間延長を求めていた。 大統領に対する起訴権がない公捜処は前日、尹大統領の内乱首謀などに関する事件を検察に送致し、起訴を求めた。 検察は、拘束期間終了に合わせて尹大統領を起訴する方策を含め、今後の対応の検討に着手した。
2025.01.25
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朝鮮統一なら どうなる?もうブログをやめようと思ったのだがむやみに腹が立つ事が多すぎてまた書いてしまうじゃないか!(笑)ーーーー韓国親日政策のユン大統領が逮捕され次期大統領はー 前科4犯ー 反日・極左・従北のイ・ジェミョン犯罪者が大統領候補と言うのもすごい国だが朝鮮戦争では韓国の戦死者は、約25万7,000人、一般市民の被害は99万人合計、115万人弱これだけやられても統一してもらいたいとは韓国国民、変態だわーーーー変態は置いといて統一したらどうなるか?簡単なシミュレーションをーーーー大統領・政治統一選挙では金正恩が間違いなく大統領になるイ・ジョミョンが副大統領北は強制的に100%金正恩に投票させられれるし韓国側は票・候補者が割れるだろうから勝負にならない30%の保守派は粛清され韓国国民の不利をしていた30%の北のスパイ・スリーパーが CIMING OUT公的要職を独占する40%の無党派層は強制収容所に入れられるまたは、厳しい監視下に置かれる私のベトナムでの経験では北ベトナムによりベトナムが統一されたらわが社の駐在員事務所のローカルスタッフの半数が北のスパイだったとカミングアウト(笑)治安北の秘密警察や軍隊が韓国の保守派の人間を殺しまくるだろう朝鮮戦争と同じ済州島内乱時と同じく韓国からの避難民が密入国で日本に殺到一方、餓死寸前の北の国民は韓国の豊かで自由な国情に驚嘆して38度線を越えて韓国に殺到韓国は満杯経済短期的には東独を吸収した西独の様に経済はどん底20年間は立ち直れない北の地下資源開発開始国際日本との正常な国交は停止援助も停止中国とロシアが援助軍事北の兵士のみならず韓国軍兵士も武器もウクライナ戦線に大量投入外貨稼ぎ南北関係北の人間が脱北し大量に韓国に移動韓国は混乱の極み産業は停滞し、経済は破綻通貨短期的にはウォンと北朝鮮通貨の二重性ウォンはすぐに暴落し DEFAULTが早まるIMF救済も無し日本もスワップを増額せずこれ以上の経済の見通しは立たない国家承認ロシアと中国は承認他国は様子見
2025.01.24
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🔴【速報】李在明裁判の先が見えた、尹氏憲法裁判で決定的な証言、尹逮捕の高捜処捜査諦める
2025.01.24
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近江散歩(司馬遼太郎「街道をゆく」)この勿体ぶった語り口が味わい深い、のかな?
2025.01.24
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中居氏、引退引退しても損害賠償が怖いだろうーーーー中居氏なんて本当に末端芸能界なんて昔からこんなものー フジテレビ以外のテレビ局も 大なり小なり、同じだろう この頃、女子アナを見ると妙な気持ちになるー 芸能事務所などテレビ局以下ー 芸能界なんて 皆、似たようなことをしているはず 「中居氏一人の特殊な問題」 にしてしまいたいらしいーーーー歌舞伎界今は「梨園」などとまるで貴族であるかのように高貴であるかの如く威張っているが出自は出雲阿国「河原乞食」として始まった業界昔、特に歌舞伎は「悪所」と言われた富裕商人の妻などが歌舞伎役者を買いに行く場所だったからだーーーージャニー喜多川 NAKASONEこれが悪の帝国の元締め驚くことにこの法治国家日本に於いて業界人は誰もが知っていたジャニー喜多川の膨大な公然たるレ・イ・プ・が何十年も不問に付され絶対的なタブーになっていたのはメディア全体がジャニー喜多川とNAKASONEに恐れおののき警察も見て見ぬふりふたりのやりたい放題の日本になっていたわけで日本って、こんな国なんだ臆病者・卑怯者の国武士階級が破壊され平民の国家になったからーーーー前にも書いた事だがこういう記述を週刊誌で読んだ中居が若い頃NAKASONEから出前がかかっていやだと泣いていたリアルだな~この中居氏が同じような事をしている元SMAPの三人が共同記者会見彼等は中居と全然、違うの?ーーーーNAKASONEと言えばロン・ヤス関係NAKASONEが渡米、ロナルド・レーガンと会談レーガンはNAKASONE にしかるべき男をあてがった、とのことーーーー沢田研二が一時パリ留学したのはNAKASONEのおかげだと言うーーーーNAKASONEは日航機墜落事件を墓場まで持ってゆくと言っていたそうだがこっちの方はジャニー喜多川のせいでバレてしまったーーーーこれらはすべてー オールドメディアー SNS等で拾った情報私が消されてもデジタルの痕跡は消せない(笑)
2025.01.24
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日本の立て直し今の日本はダメずくしー 国民がダメでー 政治家もダメー 「円安でメシがうまくて人が親切」と 外国人観光客の食い物にされているー 中国経済が難破しかけていて難民が日本を救命ボートと見做して押しかけ始めているー 隣国韓国はすべてが破綻して 従北極左のアカ国家にー 米国は「自国利益だけ」と言う 卑しい国家に成り下がりーーーーせめて日本だけでも志のある国家になりたいものだ遅すぎると言う事は無いーーーーこれからの日本の方向性として私は、私自身の二つの属性をたまたまなのだがこれからの日本の「知恵の七本柱」ならぬ2本柱にしてはどうか?と妄想するーーーーその一つは「武士の精神性」である私に武士の精神性があるなどと偉そうな事を言っているわけでは無いただ私は、先祖がほとんど士族と言う家庭で育ちそのような家庭教育を受けた江戸時代の武士階級の人口率は5%強だったと言われるのこり95%は平民しかし日本国民は対外的にはサッカーチームなど「サムライブルー」と称して全員が武士の末裔であると偽証しているし(笑)外国人もー 日本人の男性はみなサムライでー 女性はみなゲイシャだと思っている(笑)これを利用するのだ(笑)ーーーー言うまでも無いが武士の精神性は時代を超えている何事にも負けない精神性それさえあればいずれ日本が世界の尊敬を勝ち得る事さえ可能なのではないか?ーーーー二つ目の私の属性は「商社マン」である古い言い方になるが資源に恵まれない日本なのだから人こそ宝・石垣である商社マンはアキンドとして卑しめられる反面(笑)世界語である英語がある程度喋れ海外で外人(笑)と渡り合う事もできる日本人には珍しい属性であるいや、日本人に不足している部分だからこそ「商社・商社マン」と言う日本独自の特殊な存在が生まれたのではないか?日本人もいつまでも世界語さえしゃべれない外国人観光客にバカにされるそういう国民でいいのか?英語なんて、米国では子どもや乞食だってしゃべる難しいはずが無いーーーーこんな話与太話として扱われるだろうが私は結構本気である(笑)私がそうだと言う訳ではもちろんなくたまたま私の属性の主要なふたつが私が考える「これからの日本の方向性」に合致するだけなのだがーーーーただいかんせん老兵は消え去るのみ遺言として残しておこう
2025.01.24
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ブログの終焉そろそろ、このブログ終わろうかと思う話し相手も、またいなくなったし独り言をつぶやいても過去ログを復刻しても意味が無く無惨なだけかも
2025.01.24
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【復刻】 映画カサブランカ バーグマンの夫は青山栄次郎という日本人 2007.03.12【復刻日記】 映画カサブランカ バーグマンの夫は青山栄次郎という日本人「カサブランカ」といえばイングリット・バーグマンとハンフリー・ボガート共演の名作だが、陰に隠れたような役柄ながら、このバーグマンには夫がいて、この映画の人間関係は三角関係である。ここで「あの(映画の中の)バーグマンの夫には実在のモデルがあって、そのモデルは日本人で青山栄次郎」と書くと、ウソだろう!と言われそうですがこれは本当。バーグマンの役柄とその夫役には本当に実在のモデルがいたのです。今日、BBSへのviafmさんの書き込みの中に「ハプスブルグ家のエリザベート」という部分があったので、それに触発されてこの話を思い出し書くことにした。 ―――― ◇ ――――まずちょっと長い話になるのだが、先ずあの映画の登場人物を説明しよう。「カサブランカ」の主題は、下記の人物の三角関係。1) ナチスに追われる抵抗運動の指導者・ヴィクター・ラズロ2) その妻、イルサ・ルンド(イングリット・バーグマン)3) モロッコのカサブランカのカスバで、ナイトクラブを経営するアメリカ人リック(ハンフリー・ボガート)物語を説明するにしては、私は実は一回しかこの映画を観ていない。だから、ちょっとあやふやながら、ストーリーをはしょって紹介してみることにする。ーーーー物語の始まりはパリ。このパリのシーンはフラッシュ・バックで表現される。バーグマンの夫は対ナチス抵抗運動の活動家ですが、ナチスに逮捕され死亡したらしくある日、消息が途絶え、その心の隙間を埋めるように、(よく使われる言葉だが・・・)バーグマンはボガートとの逢瀬を重ねる。ところがいよいよトイツ軍がパリに侵攻してきたので二人は手に手を取って逃げる予定だったが、その直前突然思いがけず夫のヴィクターが帰って来た。その結果、バーグマンは「逢えない」というメモだけを残してボガートのもとを去ってしまう。つまりボガートはあっさり振られてしまったわけになる。しかも彼女が消えたその理由も知らされずに。ーーーーかなりの歳月が経った後、ヴィクター、バーグマン夫妻が、亡命途上にカサブランカに立ち寄る。そこには、奇跡のような偶然で(映画のご都合主義も言う)モロッコ・カサブランカに移住していたボガートの彼が経営しているバーに偶然に入ってきて、バーグマンとボガートは複雑な気持ちで再会をする。(ボガードは 「なんで突然消えたんだ! この無責任女め! などとは言わず)(言えばいいのに)(コレコレ)バーグマンは、カサブランカで闇の、地下人脈にも通じるボガートに、偽パスポートの手配を懇願する。しかし同時にバーグマン自身は、この異境で再会したボガートと夫ヴィクターとの二人の男性の間で、どちらを選ぶべきか?苦悩する。ボガートも同様に夫ある身として現れたバーグマン彼女への思慕を断ち切れず、苦悩する。色々あって結局は夫婦がボガートにパスポートをもらい飛行機に乗って亡命先、米国へ逃れる。この霧の飛行場ので飛行機に乗り込むシーンはウディー・アレンの「ボギー・・・」でも再現されている名場面。 ーーーー ◇ ーーーー’1)私は、あの双発機はダグラスDC-3だと思う。(2)ボガートのあのトレンチはバーバリーでは無く、ライバルのアクアスキュータムだそうで、何かの本にそう書いてあった。。私はコートはアクアスキュータムが洗練されていていいと思うが、トレンチコートとしては、バーバリーの方が軍用の面影を残していていいと思う。ちなみに私は、両方持っている。 ーーーー ◇ ーーーーこれはラブ・ロマンスの比重の大きいハード・ボイルド。ハード・ボイルドというジャンルを一言で言えば、やせ我慢男の米国義理人情ロマン?または武士は喰わねど高楊枝というところかな?この映画で観るかぎり、バーグマンの心はボガートの方に惹かれている。この強烈でエキゾティックなアラブの土地に住み、なおかつ有力者として生活していて、パスポートまで闇手配できる(裏社会とは言え)そういう力を持つボガートの男らしさ(に見える)に惹かれるのは、女性として当然かも知れない。 ーーーー ◇ ーーーー舞台は変わって以下は史実 :明治25年(1892)、東京牛込は青山のある骨董商の店先で、当時駐日オーストリア代理公使であったハインリッヒ・クーデンホーフ・カレルギー伯爵彼がが馬で通りかかった。折悪しく、店の前の打ち水が凍ったところがあって、伯爵の馬がすべって転んだ。落馬したカレルギー伯を素早く介抱したのが、その骨董商の娘、青山光子(1874~1941)。知り合った二人は、それから二週間もするとこれも素早く、領事館で同棲を始める。(裏話として、カレルギー伯は骨董商に莫大な金額を支払ったと言われる。)そうして光子はカレルギー伯と18才で国際結婚、親に勘当される。(形式上)。日本で二人の男の子(光太郎・栄次郎)が生まれる。この次男の栄次郎のオーストリー名はリヒァルト・ニコラウス・クーデンホーフ・カレルギー。1896年、カレルギー伯爵に本国より帰国命令が出る。ミツコは夫と二人の子供と一緒にオーストリアに渡る。彼女は合計7人の子供を出産、ボヘミヤの領地の城で暮らす。(ボヘミアは地理的に今のチェコ)。夫ハインリッヒが1906年に急逝、光子は、遺言により全財産を受け継ぐ。光子は文化の壁を乗り越え伯爵夫人としてウィーンの社交界の花形となる。ーーーー今から約100年も前の欧州で貴族夫人として活躍した日本女性がいたと言うことはすごいことだが、これが、旧姓青山光子、結婚してからオーストリーでの名前はミツコ・クーデンホーフ、の略歴でである。20年近く前に女優の吉永小百合さんが、このミツコの娘を訪ね、ミツコの生涯を検証するというテレビ番組があったのをご覧になった方も多いと思う。 ―――― ◇ ――――ゲランの有名な香水に「ミツコ」というのがある。私は未だ香りを嗅いだことがないが、昔から最も有名な香水の一つ。この「ミツコ」という香水の名前は、実はミツコ・クーデンホフにちなんで命名されたという説が強い。ゲラン社は公式にこれを否定しているが、これは白々しい。当時の欧州に知られていたミツコという日本女性の名前は、ミツコ・クーデンホフ以外、ありえない。もう一つミツコという名前が知られていて、これはフランスの小説「ラ・バタイユ」のヒロインの日本女性の名前。このミツコもミツコ・クーデンホフに名前を拝借したも二に違いないと思うが時系列・因果関係については調べていない。まあ、どちらでもいいのだが、とにかくミツコは当時のフランス人にとって日本女性をイメージする、代表する名前であったということだけは確かである。ーーーーそうして、「カサブランカ」のイングリット・バーグマンの夫の役柄は、このミツコの次男、がモデルだと言われている。「カサブランカ」の映画の中の設定で、ナチスに追われる抵抗運動の指導者でチェコスロヴァキアの外交官であるヴィクター・ラズロ Victor Laszlo。彼こそ、青山光子(ミツコ・クーデンホフ)の次男の栄次郎であり、栄次郎のオーストリー名はリヒァルト・ニコラウス・クーデンホーフ・カレルギーである。ーーーー実はこのバーグマンが扮した役柄イルサ(Ilsa Lund)ラズロも、栄次郎の実在の妻、ウィーンの美人舞台女優イダ・ローランがモデルである。美男でもあった栄次郎はこのイダと恋に落ち、母ミツコの反対をおして駆け落ち結婚をして、このため栄次郎はミツコから勘当される。ーーーー栄次郎は成人して、欧州統合を目的とする汎ヨーロッパ運動の創始者となる。この思想が ➡ EEC(ヨーロッパ経済共同体 ➡ EC(ヨーロッパ共同体)➡ EU(ヨーロッパ連合)となって今日に至る。ーーーーはるか東洋から嫁いできて異文化の中で苦闘した光子。その母を持った栄次郎は、文化や国の統合という思想をこの異文化環境で育んだのではなかろうか?史実としては栄次郎は後に第一回鹿島平和賞を授賞し母の国であり自分が生まれた国でもある日本再訪を果たすのだがしかしこの映画の中では、栄次郎は、まだナチスに追われての亡命途上。ーーーーなお、小林秀雄、中原中也、河上徹太郎、大岡昇平、永井龍男、白州正子これ等の高名な文化児たちの師匠であるあの青山二郎は、この光子の生家、青山骨董店の青山家の出身である。ーーーーこの鹿島平和賞受賞の際、なぜか?青山家は栄次郎と会うことを拒んだという。青山家にとっては光子の結婚は、縁切りだったのかも知れない。うかがい知ることのできない闇があるのかもしれない。ーーーー光子の長男の光太郎もハンガリー・オーストリー二重帝国初の女性パイロット(飛行機乗り)だった女性とミツコの反対をおして結婚。この女性はユダヤ系だったこともミツコの反対の原因となったのであろうと言われている。自分自身が、地球の反対側極東からの異邦人であったミツコにもやはり人種偏見があったということか? ―――― ◇ ――――この映画に関して言えば実際の栄次郎とイダはオーストリーから逃れる際に、この映画のプロットの様にモロッコ経由亡命するという予定もあったらしくそこから「カサブランカ」のアイディアが生まれたらしい。ーーーー「エリザベート・ハプスブルグ帝国最後の皇女」(塚本哲也氏著)「文藝春秋社」という本を持っているのだが、例によって未だほとんど読んでいない。しかし、この本の中に栄次郎の亡命の経緯が書かれている部分だけは読んでいるので、ちょっと抜粋して紹介したいが、これは明日にゆずることとする。 ―――― ◇ ――――尾崎放哉の生涯を描いた小説(古書)を入手した。絶版の「海も暮れきる」。吉村昭著。講談社。最終更新日 2012.04.11 19:48:08コメント(5) | コメントを書く[M【映画】 女優] カテゴリの最新記事 続 社長紳士録 ――― 当時寄せられたメント ―――Mドングリ さんこんにちは お久しぶりです。カサブランカと栄次郎との繋がりは、事実は小説よりも奇なりを地でいくようで興味深いです。alexさんのお話は面白くて、バトルオブブリテンの生き残りに会ったお話など復刻してほしいですね。ポーランドの抵抗運動の中核に、日本で保護されたポーランド人孤児たちの後の姿があった後日譚など・・・・威厳とはかけ離れた今の日本で、ふと思い出す歴史のエピソードだと思います。ーーーーalex99 Mドングリさんへ>こんにちは お久しぶりです。------Mドングリさんお久しぶりです。大休止?していましたが、またはじめています。Mどんぐりさんのブログも拝見しています。>カサブランカと栄次郎との繋がりは、事実は小説よりも奇なりを地でいくようで興味深いです。ーーーー本当に、数奇な運命という感じですよね。>alexさんのお話は面白くて、バトルオブブリテンの生き残りに会ったお話など復刻してほしいですね。ーーーーーでは、(あつかましく)ご要望にこたえて復刻してみます。モンテカッシーノの戦いの話も交えて。このカサブランカの後編も本日復刻しますが。>ポーランドの抵抗運動の中核に、日本で保護されたポーランド人孤児たちの後の姿があった後日譚など・・・・ーーーーこの件、私は先日テレビで見たんですが、知りませんでした。>威厳とはかけ離れた今の日本で、ふと思い出す歴史のエピソードだと思います。-----徳島捕虜収容所でのドイツ兵捕虜(たしか青島から?)への友好的な処遇など、その後の狂ったような軍部のスタンスと異なる、日本本来の良さがありましたね。ーーーー畠山隆雄 さんalex99さんへ青山ミツコの次男リヒャルトガカサブランカのラズロのモデルで大ファンのバーグマンとボガードが主演の名画カサブランカは忘れられません!リヒャルトの思想は645年間ヨーロッパ中世から1918年第二次大戦終了した時のハプスブルグ家最後の皇帝カール一世(1922年死去)の長男オットーがBS放送でヨーロッパ統合を語っていました。彼はEU本部で晩年は評議員として勤めていましたが、98才で数年前亡くなりました。DVDに彼の生前の素顔を収録して持っています。リヒャルトの曽祖父がハプスブルグ家の実質的な最後の皇帝と言われたフランツヨーゼフの長男ルドルフは1989年に美しい妻ステファニーを残して愛人ヴェッゼラとピストル自殺をしました。彼の愛娘皇女エリザベート(母と同名)の家庭教師を勤めたそうです。青山ミツコはフランツヨーゼフと話をした唯一の日本人だった事を知りました。ハプスブルグ家を勉強している小生にとってはこの一連の繋がりには興奮しました。祖母エリザベート(シシー)は不運にも1998年スイスのレマン湖畔で暗殺されました。小生はハプスブルグ家の30人の皇帝の系図を作成して勉強しています。今皇女エリザベートを読んでいます。青山ミツコ、カサブランカ、カサブランカのバーグマンとボガードに繋がるのとミツコが息子にイダローラン(バーグマン)との結婚に反対した日本女性の誇りにも感心しました。習志野市 畠山72才(オーストリア・ドイツびいきの男)ーーーー) alex99畠山隆雄さんへコメント、ありがとうございましたお書きいただいた内容だいたいは、承知しておりますサラエボ事件フランツ・ヨーゼフとルドルフとの確執第一次世界大戦あのあたりで、ハプスブルグの命運が一気に尽きましたねただいま、私、一休みしておりますが、また、その内に復活予定ですその際には、また、コメントいただければ幸甚です
2025.01.23
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西岡力は変節?この頃、西岡力氏の発言がおかしい変節・転向したのではないか?ハニ―・トラップ?西岡力(麗澤大学特任教授)西岡 力(にしおか つとむ、1956年〈昭和31年〉4月16日[1] - )は、日本の現代朝鮮研究者。麗澤大学客員教授。 公益財団法人モラロジー研究所歴史研究室長・教授。北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)会長。東京都生まれ。
2025.01.22
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★モーツァルト 交響曲 第40番 ト短調 k 550 ベーム /ベルリンpo. Mozart Symphony No.40美の極致
2025.01.22
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【解説】再登板のトランプ大統領は「台湾を守ることは絶対にない」身構える台湾 日本に「過剰な期待すべきでない」1/17(金) 17:13配信414コメント414件FNNプライムオンラインFNNプライムオンラインアメリカでトランプ氏が大統領に就任する。新たなトランプ政権は中国に強硬な姿勢で臨み、中国との緊張は避けられず、トランプ氏が台湾を中国との取引材料に使うとの指摘もある。「台湾有事」は日本にも影響がある身近な問題だ。【画像】中国軍の最新鋭戦闘機台湾の人たちがトランプ2.0をどう思い、頼清徳政権は軍事的圧力を強める中国とどう向き合うのか。そして、日本との関係は…台湾の外交政策に詳しい台湾の東呉大学政治学部・劉必栄教授に聞いた。“中国の台湾侵攻”トランプ氏は台湾を守らないーー台湾に「保護費」支払いを求めるなど台湾に厳しい発言を繰り返すトランプ氏が大統領に就任しますが、今後の米台関係はどのようになると予測していますか?「トランプ氏の1期目、私たち台湾はトランプ氏がとても好きでした。トランプ氏は中国に対して強硬になるだろうと考えていました。しかしその後、それは正しくないことに気づきました。なぜならトランプ氏は基本的にビジネスマンだからです。ビジネスマンである彼は中国との貿易において台湾を交渉材料として使うかもしれません。トランプ氏はかつて台湾について「ボールペンの先端のように小さい」と発言しました。ですから、私たちは非常に心配しています」「トランプ氏はあまり原則にこだわらない人です。もし、中国が台湾を攻撃した場合、トランプ氏は軍隊を派遣して台湾を守ることは絶対にないと私たちは考えています。トランプ氏は『TSMC(台湾積体電路製造)がアメリカの雇用を奪った、台湾はもっと『保護費』を払うべきだ』などと発言しています」「このようなことから、トランプ2.0の台湾とアメリカの関係には、より多くの不確実性が伴う可能性があると感じています」ーー頼総統は新年の談話で防衛費増を続けると表明。トランプ氏の要求に応えたという見方がありますが「(トランプ氏の要求に応えたとのと)私は半々だと思います。まあ、半々というのは、頼清徳政権は基本的に中国に対して強硬なので、頼氏自身も軍備を強化しなければならないと感じています」「一方、トランプ氏も台湾に軍備強化を求めています。トランプ氏は台湾がアメリカを利用しすぎていると感じているので、台湾の安全保障は自分で費用をより多く分担し、軍備をもっと増強すべきだと考えているのです」「しかし、私たち一般市民の間では、台湾は台湾自身の安全保障に責任を持つべきだという意見が一般的です。これは当然のことです。過去の経験から、アメリカが台湾に販売する武器はアメリカが販売したい武器であり、台湾が購入したい武器ではないことがよくありました。アメリカが台湾に販売する武器は、アメリカの戦略に沿ったものであっても、台湾の戦略に沿ったものではない場合もありました。アメリカが台湾に販売した兵器の中に古くて高価すぎるものもありました」「ですから、台湾は(武器購入の)意思決定プロセス全体にもっと参加できるようになることを望んでいます。アメリカが購入するものを提示し、私たちがそれを購入するだけではなく、私たちはそれを議論できるはずです。私は(武器購入を)議論したり交渉したりする際に、より対等な姿勢で臨むべきだと考えています」V中国とのパイプを模索する頼清徳政権ーー頼清徳総統は中国に対し強硬な発言を繰り返しています。トランプ2.0で頼氏の対中姿勢に変化があると考えますか?「頼総統は(24年5月)就任演説で『中華民国台湾』という言葉を使いました。それ以前、台湾では『中華民国は台湾です』(中華民国是台湾)や『中華民国は台湾にある』(中華民国在台湾)という言い方がありました」「『中華民国は台湾にある』は正確ですが、将来は中国大陸に戻るという可能性を意味します。他方、『中華民国は台湾です』では、『中華民国=台湾の独立』という意味になってしまいます。ですので『中華民国は台湾です』や『中華民国は台湾にある』という言い方には議論がありました。そこで、頼総統は『です』(是)や『ある』(在)を取り除いて『中華民国台湾』にした訳で、より曖昧になりました。この表現はトランプ氏就任後も変わらないと思いますし、変えるべきでないと思います」「そして、最近ある変化がありました。頼総統が徐々に『トラック2外交』(民間有識者による交流)を考えるようになったのです」「上海の台湾研究所の学者が最近台湾を訪れ、台湾のシンクタンクの学者と意見交換しました。もちろん、最初から成果は出ないでしょう。『トラック2外交』があるという象徴的なものです。私は民主進歩党政権の最大の問題は、中国との対話ルートが全くなかったことだと感じていました。この『トラック2外交』について、台湾メディアは共産党の『紅』と民主進歩党の『緑』をとって『紅緑対話』と報じています。もし、頼総統がトランプ2.0に備えてこの対話ルートを構築中と言えるのであれば、これは良いスタートだと思います。そして、このルートがより頻繁になり、議論がより実りあるものになることを望んでいます。そうすれば、両岸関係の緩和に役立つはずです。外交、新型兵器でアメリカを牽制する中国ーー中国は去年1年、日本やインドとの関係改善に動き、欧州やアフリカなどとの外交にも力を入れてきました。この中国の動きをどう見ますか?「トランプ氏就任を前に中国だけでなく、どの国も同じように安定した二国間関係構築に動き出しており、トランプ2.0の反動に備えています。特に中国の動きは顕著です」「ご指摘のように、中国は日本やインド、イギリスなどと関係改善や安定化に動いています」「日本も同じことをしていることが分かります。石破首相はつい最近、マレーシアとインドネシアを訪問しました」「トランプ2.0による混乱を見越して、それぞれ各国が独自に二国間で関係強化を図っています。現在の中国の外交には、2つの側面があると思います」「1つは、各国と外交や経済貿易関係の協力を進め、中国でよく使われる表現で言うと「友達の輪」をつくることです。まず自分の陣営に引きつけ、トランプ氏が国際関係を混乱させるようなことになった場合に備え、足場を固めているのです」「二つ目は、中国はこの1〜2ヶ月で集中的に新しい武器を次々と発表しています。『第6世代』の戦闘機のほか、新しい武器を見せることは軍事面で進歩を遂げていることをアピールするためです。そして、アメリカは中国とどのような関係を望み、そして中国とどのように交渉するのかをみているのだと思います。中国は、まずこのように態勢を整え、アメリカの反応を待っているかのようです。中国側からアメリカと対立することはないと思いますが、中国が各国と外交・経済的に強化し、そして新しい武器・軍事力をアピールすることは、トランプ2.0への準備だと思います」」経済が悪い中国に台湾攻撃の緊急性ないーーでは、その中国と台湾の関係はどのようになると予測していますか?「大きな変化はないと思います。トランプ氏は必ずしも台湾を守るわけではなく、台湾を中国との駆け引きの材料として使っています。ですから、このような状況では台湾も慎重になるでしょうし、台湾が中国を刺激するようなことはないと思います」「もし、中国と台湾が戦争になった場合、トランプ氏がどうするか確信が持てないからです。ですから、台湾が中国を刺激しなければ、台湾と中国のコミュニケーション・チャネルは徐々に再開されるでしょう」「習近平氏は国内に大きな問題を抱えています。彼の政治状況が安定しているかどうかに関わらず、経済状況は良好ではありません。ですから、台湾を攻撃する緊急性も必要性もありません。台湾は両岸(中台)関係の急速な悪化というよりも、トランプ2.0によって引き起こされる不確実性と不安定性の増大への備えや対処に焦点を当てるべきだと思います。私はこれがより重要であると考えています」日本依存を減少、台湾自身で安保体制強化をーー「台湾有事は日本有事」と言われますが日本との関係は?「台湾は日本に対して非常に友好的であると思います。これまでの関係から、台湾の人々は日本人に対して非常に友好的で、日本人が大好きだと思います。しかし、石破総理大臣は、「台湾有事は日本有事」という言い方についてあまり明確にしませんでした」「このような状況で、今、中国と日本の関係も改善しているのがお分かりでしょう。台湾自身も日本がこれまで通り台湾を支援し続けてくれるのかどうかを問うています」「私の見解としては、台湾は日本と良好な関係を維持すべきですが、日本に過剰な期待はすべきではないと思います。なぜなら、日本には日本の国益があるからです。日本は台湾のために自国の利益を犠牲にすることはありません。だから、日本との関係は強化するが、安全保障面での日本への依存度は減らすべきです。北東アジアで、特に北朝鮮で何かあったら、日本は台湾の面倒を見る余裕がさらになくなるでしょう」「今年の参議院選挙のあと石破政権は安定するのかどうか非常に懸念しています。日本が台湾に対して取る政策は基本的に友好的であると思いますが、『台湾有事は日本有事』という気持ちがどれくらいのレベルなのか、台湾は把握していません。日本と台湾の良好な関係は維持されると思いますが、台湾防衛については自分たちで確保すべきであり、それが重要だと思います」台湾民意の変化に注意をトランプ2.0は台湾にとってこれまでにない不確実性に満ちたものになると劉教授は予想する。中国共産党との内戦に敗れ、1949年に国民党が台湾に逃れて以降、台湾は武力統一も辞さない中国と対峙しつつも互いに経済で依存し、後ろ盾のアメリカや対立する中国、友好的な関係を持つ日本の間でバランスを取りながら国際社会で存在感を示してきた。去年11月に台湾でトランプ氏をめぐり行われた民意調査では、57.2%の人が中国の攻撃があってもアメリカが台湾を守るため軍を派遣することを信じないと答えている。劉教授はこうした台湾市民の意識も踏まえ、安全保障はアメリカや日本に頼るだけでなく、台湾自身で考えるべきだと訴える。また、中国とのパイプがないという頼清徳政権の「トラック2外交」に期待を寄せている。劉教授はインタビューの中で中国の統一政策にも触れ、台湾の若年層の多くは自分たちを「台湾人」と考え、中国本土への意識・感情が薄れていると指摘する。その上で、劉教授は歴史的経緯から「統一」を言うのでは台湾の若者の反発を招くだけであり、中国はまず「分断」の現実を受け入れ、それから「統一」について話すべきだとの意見だ。先日、台湾の人と話した際「先祖の墓がある中国本土に行くことに息子が関心を持たない」と嘆いていた。台湾の頼清徳政権が軍備増強を続け、「トラック2外交」を模索したりするのは「トランプ氏は守ってくれない」という民意を反映したものと言える。一方、中国の習近平政権は、経済の低迷が続くなか、共産党体制維持のため、これまで以上に民意を気にしている。中国と台湾の関係を語る上で「軍事侵攻」や「武力統一」などの表の動きに注目がいきがちであるが、表からは見えない民意の変化にも注意しながらトランプ2.0の中国と台湾の関係を見ていきたい。【執筆:FNN北京支局長 垣田友彦】垣田友彦
2025.01.21
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【タカオカ解説】トランプ新大統領「黄金時代始まる」 大統領令を次々と署名も異例の演出 トランプ氏の“常識の革命”と“緊急と非常
2025.01.21
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【ケネディ暗殺文書】「なぜ今まで公開されなかったのか?トランプ大統領が公開へ」江崎道朗さんと内藤陽介さんが解説してくれましたこれで真犯人がわかるわけでは無いのかがっかり
2025.01.21
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韓国の反日と戦って自由と尹大統領を守る韓国人達にインタビューしました ジェホtv私はこのジェホ君の You Tube を見て感動したそれと共に、昨日怒りのあまりもどかしさのあまり「猿の半島」などと口走ったことを後悔しているやはり韓国国民は東南アジアとはIQが違う確かに独裁政権の下、真の民主主義を育てる事が出来なかったがまた、前回の総選挙では従北極左の野党に6割の当選者を出してしまったが今回、勉強して真実に目覚めているこのインタビューに応えての理路整然とした情熱的な意見これ等、日本では決して得られないここまでユン大統領の支持率が爆上がりしたその原因がブログ・You Tube などのSNSだというあわてた野党側がSNSを制限しようとしているほどだこれに比べて日本はどうか?楽天はノンポリのブログで問題外だが他のブログも政治問題をそれほど論じていないまあ、韓国の場合は、非常事態と言う特殊状況ではあるがとにかく韓国の人々を見直したまた、それがうれしい
2025.01.21
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🔴ベネズエラ化する韓国 3年前に鈴置高史氏が「民主主義の崩壊」を予言できたワケデイリー新潮編集部1/14(火) 18:10配信鈴置高史(すずおき・たかぶみ)韓国観察者。1954年(昭和29年)愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。日本経済新聞社でソウル、香港特派員、経済解説部長などを歴任。95~96年にハーバード大学国際問題研究所で研究員、2006年にイースト・ウエスト・センター(ハワイ)でジェファーソン・プログラム・フェローを務める。18年3月に退社。著書に『韓国民主政治の自壊』『米韓同盟消滅』(ともに新潮新書)、近未来小説『朝鮮半島201Z年』(日本経済新聞出版社)など。2002年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。コメント128件 昨年末の戒厳令を機に、無政府状況に陥った韓国。内戦を回避できるのか。2年以上も前から「韓国の民主主義は崩壊した」と警告を発していた鈴置高史氏に混迷の本質を聞いた。無政府状態に――韓国が混乱しています。鈴置:1月3日に尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の逮捕に動いた高位公職者犯罪捜査処(公捜処)と警察を、大統領警護処が官邸前で阻止しました。にらみ合いは1月14日になっても続いています。 法の執行ができない――無政府状態です。かといって公捜処が実力で逮捕に踏み切れば、内戦に陥ると心配する声が高まっています。 左派は尹錫悦大統領を内乱罪で告発し、その勢いに乗って一刻も早く憲法裁判所で弾劾を確定したい。弾劾審判の期間は昨年12月14日に国会が訴追を決めてから180日以内ですから、6月12日が期限です。なお、朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾は91日で審判が下りました。 一方、保守は一刻も早く――弾劾訴追の審判が下って大統領選挙の実施が決まる前に、野党第1党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)代表の選挙法違反を確定して出馬できないようにしたい。 李在明代表は断然トップの支持率を誇り、大統領選挙が行われれば当選の可能性が高い。ただ、2024年11月15日に選挙法違反で有罪の一審判決を受けました。最高裁で懲役1年・執行猶予2年の刑が確定すれば国会議員を失職するうえ、10年間は立候補できません。 最高裁は一審判決から6カ月以内に判決を下すよう定められており、これが守られるのなら5月15日が期限です。左派は最終審の判決が下りる前に大統領弾劾を確定し、大統領選挙に持ち込みたいのです。年金を使ってウォン買い支え 要は、大統領逮捕が左右の戦いの天王山となっているわけです。ところががっぷり四つのままで、いつになったら「内戦」が回避できるのか、先が見えない。ウォンは売られ、1月14日午後3時30分現在は1ドル=1463.2ウォンを付けています。 ブルームバーグは1月14日、「韓国年金基金がドル売り開始、市場でウォンを下支え―関係者」(日本語版)で1月13日から年金を管理する国民年金公団がウォンの買い支えに入った。限度は500億ドル――と報じました。 年金が自国通貨の買い支えに入るのは異例の事態です。普通は韓国銀行が外貨準備を使って介入しますが、「実弾」を使いつくしたのかもしれません。「戒厳令、大統領を弾劾、そして逮捕状……政治不安でウォン安の恐怖に直面する韓国」で指摘した通り、韓国の外貨準備はジリジリと減っています。 ウォン相場が決壊する「マジノ線」は1500ウォンと言われます。韓国は政治も経済も崖っぷちに立っているのです。突然の混迷には驚く日本人も多いでしょう。韓国人でさえそうなのですから。国の自壊は文在寅時代から――しかし、鈴置さんは2022年6月に出版した『韓国民主政治の自壊』で、現在の韓国の混乱を予言していました。鈴置:「予言していた」とは言いすぎです。昨年末の戒厳令には私も驚きました。ただ、この本で「韓国の民主主義がどんどん壊れている」と指摘したのは事実です。――日本の韓国専門家のほとんどが「成熟した民主主義国」と韓国を持ちあげていました。鈴置:ファクトをきちんと見れば、「成熟」どころか「後退」あるいは「崩壊」は明らかでした。確信したのは文在寅(ムン・ジェイン)政権下の2020年です。6月から10月までの4カ月間で、法務部長官が検事総長に対し指揮権を3回も発動したのです。 違法献金事件や汚職事件などの捜査に関し、担当する検察官を変更させたのですが、いずれも左派政治家の救済といった政権防衛が目的でした。 1987年の民主化以降、韓国にも「指揮権は存在するが、容易には発動できない」との不文律が生まれかけていました。それを文在寅政権があっさりと壊したのです。 法律で定められているからと言って、何をやってもいいわけではありません。この場合なら、三権分立を毀損しかねない指揮権の発動は慎重になるのが真の法治国家でしょう。そうした慣例――日本の政界用語で言えば、「憲政の常道」が積み重なって安定した民主国家ができていくのです。左派だって平気で指揮権発動保守政権でも日本との溝はなぜ広がる?世界最悪の人口減少をなぜ放置?… ところが「民主化勢力」を自負する左派政権が「常道」をいとも簡単に破った。さらに驚くことに、それが問題化しなかった。当然、憲政の常道は尊重されなくなります。そんな空気の中、2024年12月3日、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が戒厳を宣布したのです。 韓国の憲法第77条には戒厳令の規定があります。「大統領は戦時・事変又はこれに準ずる国家非常事態において(中略)公共の安寧秩序を維持する必要があるときには(中略)戒厳を宣布することができる」とあります。 ただ、昨年12月の状況が「公共の安寧秩序を維持する必要があるとき」と見る韓国の法律家はほとんどいません。野党による行政官や検事らへの相次ぐ弾劾により、与野党の対立は激化していましたが、国家非常事態と呼べるかははなはだ疑問でした。尹錫悦大統領も「常道を破った」のです。 尹錫悦大統領は戒厳の宣布には正統性があった、と未だに主張しています。「左派政権だって法律を恣意的に運用したじゃないか」と不満たらたらでしょう。何せ、文在寅政権が4カ月間に3回も指揮権を発動した時の検事総長は尹錫悦氏だったのですから。 2020年10月22日、検事総長だった尹錫悦氏は国会司法委員会で指揮権発動に対し「大半の検察官と法律家は検察庁法違反と考えている」と強い口調で抗議しています。 文在寅政権と対立した尹錫悦氏はその後、いびり出される形で検事総長を辞任しました。そして有力な大統領候補のいなかった保守「国民の力」に担がれ、2022年5月に最高権力を握ったのです。日本では「伝家の宝刀」なのに――韓国人は寄ってたかって法治を壊している……。鈴置:その通りです。そもそも韓国人の法治意識は薄い。1987年の民主化まで検察は政権の完全な手先で、大統領の気に入らない政治家らを手当たり次第に逮捕していました。だから検事総長に対しわざわざ正式に指揮権を発動する必要はなかった。 民主化以降、検察は政権からの独立を目指しました。田中角栄という大物政治家も起訴した日本の検察は、韓国の検察官のあこがれの的でした。 韓国の法曹関係者も「日本に指揮権は存在するが、発動するなら内閣を潰す覚悟がいる」――伝家の宝刀であることはよく知っています。韓国紙にも時々、1954年(昭和29年)に犬養健法務大臣が指揮権を発動した後、辞任した事件が紹介されます。 左派、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権当時の2005年、指揮権が発動されました。左派の学者を捜査する際に拘束しないよう法務部長官が指示したのです。検事総長はこれを受け入れましたが、抗議のために辞任しました。「指揮権は安易に発動しない、との慣例が韓国でも生まれるのかな」と思ったものですが、誤った判断でした。左右対立が激しくなると、憲政の常道は簡単に踏みにじられたのです。根付かなかった「憲政の常道」――踏みにじられたのが2020年。鈴置:この年にはもうひとつ、民主主義の後退を示す事件が起きました。4月の総選挙で与党の左派「共に民主党」が国会で6割の議席を占めると、慣例を無視して委員長ポストを独占したのです。翌2021年7月に慣例が復活しましたが、自分に都合のいい法案を通した後のことでした。 いわゆる「軍事独裁政権」時代、国会は多数を占める与党のやりたい放題でした。委員長ポストを独占し、法案を思うままに通しました。1987年の民主化の後、日本の例も参考にして野党にもポストを分け、妥協の道を探りました。 重要な委員長ポストを握れば、少数野党もある程度の抵抗が可能です。ソウルに駐在していた私は「こうして憲政の常道というものが根付いていくのだな」と感心したのですが、そうはいきませんでした。――「憲政の常道」の破壊に対し、国民から批判は起きなかったのですか? 鈴置:起きませんでした。韓国人は「憲政の常道」の重要性、あるいはその存在にさえ気が付いていないのです。韓国人は対立した際、自分が正義と主張するに急で、どうやって妥協するかに考えが及びません。 捜査指揮権の自制にしろ、委員長ポストの分配にしろ、対立を和らげるための装置です。韓国ではこの安全装置が根付く前に左右対立が激化し自ら破壊してしまった。安全装置の貴重さは使っていくうちに分かるものですが、それを認識するには至らなかったのです。あっという間にベネズエラ 韓国の民主主義が壊れて行く過程は『韓国民主政治の自壊』の第2章「あっという間にベネズエラ」で詳述しました。見出しに「ベネズエラ」を入れたのは、韓国の保守派から「左派独裁により、没落したベネズエラの轍を踏む」と悲鳴があがったからです。 中南米随一の豊かさと、平和な政権交代に象徴される民主主義を誇っていたベネズエラが、いつの間にか大量に難民を送り出す貧困国に落ちぶれました。戦争をしたわけではありません。 1999年に登場した左派のウゴ・チャベス政権が権力の独占を目指して司法とメディアを掌握し、反対勢力を徹底的に痛めつけました。その混乱の中で経済が低迷し、米国との関係も破綻したのです。 文在寅政権も保守政権時代の最高裁長官、官僚、軍人を相次ぎ逮捕するなど、敵対する政治勢力の根絶やしを図りました。国際社会の非難により最後はあきらめましたが、誤報を理由にメディアに懲罰的な罰金を科す法律も作りかけました。韓国は「アジアのベネズエラ」への道を歩みかけているのです。注目すべきは保守の警告は「左派が政権を握ると国が潰れる」ことに留まり「法治破壊の危険性」に及ばなかった点です。「法治」の観点から左派を批判した人は私が調べた限り、1人だけでした。チャベスが出てきた 第2章第5節の見出しを「『チャベス』はこれからも出てくる」としたのは、私も韓国左派の無法ぶりを念頭に書いたからです。しかし予想に反して保守から「次のチャベス」が出てきたわけです。 1月2日発表のKBSの世論調査によると、韓国人の72%が「昨年末の戒厳令宣布は憲法違反だ」と回答しましたが、保守の与党「国民の力」支持者に限れば、何と78%が「大統領の職務権限である」と答えています。 今回の戒厳令は国会により否認されましたが、混乱は続いています。これも法治の欠如からです。 大統領逮捕が進まない理由のひとつは、内乱罪の捜査権限のない公捜処が逮捕令状を申請し、裁判所もこれに応じて発行したことにあります。 大統領側はこれを理由に官邸への進入を拒否したのです。保守は公捜処も、令状を発行した地裁も左派の勢力下にあると見なしています。「アジアのベネズエラ」になるのか、韓国は分岐点に立っているのです。合意形成には手が届かず――韓国の「民主主義」は日本とは違いますね。鈴置:確かに、日本や西欧とは根本的に異なります。先進国では社会に法治という土壌があって、そこに自由な言論、公正な選挙、人権の保障といった民主主義の仕組みが根付いている。 一方、韓国は西欧や日本の形を真似ましたが🔴「法治の土壌」が無いため、民主主義が枯れやすい。🔴話し合いのルールも確立できず、対立する党派が妥協しコンセンサスを作ることが難しい。 だから今も、尹錫悦氏を弾劾したい人と、支持する人が憲法裁判所や大統領官邸の前に集まって勢力を競い合うしかない。🔴弾劾が成立するかどうかは、大衆の動員力で決まると信じられているのです。 さらに困ったことに、🔴韓国人は街頭に出て大声で叫ぶことが民主主義の証(あかし)と考えている。軍事独裁政権時代に自由にモノが言えなかった反動です。 1987年6月まで韓国は本当に窮屈な社会でした。喫茶店で友人と話す時も、後ろを振り返りながら小声で語るのが普通でした。情報機関員がどこかで耳を澄ませていて、政権批判をしようものなら即、しょっ引かれたからです。 民主化により、韓国は誰もが自由に意見を表明できる国になりました。でも、それら多様な意見から🔴コンセンサスをまとめあげる仕組みは、ついに育ちませんでした。「日本よりも上だ」――底の浅い民主主義に留まったのですね。鈴置:そもそも、1987年の民主化は韓国人が本当に民主主義を望んだ結果なのか、最近では疑うようになりました。韓国人は「先進国の称号」が欲しかっただけではないのか、と思えてきたのです。 だから、いったん世界から先進国と認められると🔴韓国の決定的な弱点である「法治の欠如」を見ようともしない。法治こそは安定した民主主義の基礎というのに。 韓国人はただ、「我が国の民主主義は日本よりも上だ」とハイタッチし合うだけなのです。
2025.01.21
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【同時通訳】トランプ新大統領 就任演説を全編掲載 メキシコ湾を「アメリカ湾にしていく」“アメリカ・ファースト”強調 (2025年1月21
2025.01.21
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【大逆転】憲政史上初めての現大統領の逮捕でついに韓国国民が動き始めた。
2025.01.20
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韓国ユン大統領の支持率が急上昇!野党の狼藉に怒りの声、大手メディアはダンマリの怪 ダイヤモンド・オンライン1/20(月) 7:02配信朴 車運 コメント177件 12月3日夜、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が突然「非常戒厳(戒厳令)」を発令してから、韓国社会では混乱が続いている。1月に入ってからは尹大統領の弾劾裁判が始まり、15日には内乱罪の疑いで身柄を拘束されてしまった。内乱罪は、首謀者と確定すれば、無期懲役や死刑が宣告されるほどの重い罪だ。しかし今、韓国世論は急激に変化しつつある。尹大統領の支持率が急上昇し、弾劾無効を訴えるデモに人々が集まるようになってきたのだ。 (ライター 朴 車運) ● 尹大統領の支持率が、急速に上がっている 尹錫悦大統領の“戒厳令騒動”が始まって約1カ月半。今、尹大統領の支持率が、急速に回復している。 昨年12月の非常戒厳以後、韓国社会は、不安の中で大きな変化を迎えつつある。最も顕著な動きは世論の急激な変化だ。12月15日までは多くの人々が汝矣島(ヨイド)の国会議事堂に集まり、「尹錫悦退陣」を叫んでいたが、ここに来て「弾劾無効」を求める声が強まっている。 12月7日に7%程度まで落ちていた尹錫悦大統領の支持率は、1月4日には40%を超えた。与党・国民の力の支持率も上昇しており、野党・共に民主党の支持率とほぼ同じ40%強まで回復、17日には共に民主党を5カ月ぶりに上回るという調査結果まで出ている。漢南洞(ハンナムドン)の大統領官邸には毎日のように多くの人が集まり、弾劾無効を訴えている。 しかし、このような状況は、韓国内の大手マスコミや新聞社ではほとんど報道されていない。世論調査も同様で、韓国内の世論調査機関まで民主党と左派勢力が掌握し、自分たちに有利なデータばかりを公表しているのが実情だ。 ● 大統領以外にも30回近く弾劾を乱発 世論が急激に変化した背景には様々な要因があるが、最も大きいのは、共に民主党および全羅道カルテル(全羅道運動圏出身の権力者の総称、参考記事)の実態を、多くの人々が知るようになったことだ。 尹大統領を弾劾する前から、共に民主党は30回近い弾劾を乱発し、政府機能を麻痺させてきた。尹大統領の権限代理人である韓悳洙首相まで弾劾したため、現在は経済副首相である金相穆氏が大統領代行と首相代行を兼任している状態である。 憲法裁判所の裁判官任命をめぐっては、共に民主党が金相穆副首相に対し、自分たちに有利な結論を下さなければ弾劾すると脅迫までした。これまで表面化していなかった不正選挙問題も、徐々に明らかになっている。他の国では考えられないことかもしれないが、韓国内最大のカルテルである全羅道カルテルと共に民主党は、国会だけでなく各種社会団体を着実に掌握し、独善的な権力行使を行ってきた。 さらに問題なのは、共に民主党と全羅道カルテルによる、常軌を逸した権力乱用だ。共に民主党が支配する国会は中立性を放棄しており、尹錫悦大統領を弾劾する理由として、「内乱を謀った」「ロシア・中国・北朝鮮に対する外交がおろそか」などを主張している。 ● 法的手続きを無視した共に民主党の行動に、国民も疑問 当初はさほど問題視されなかったが、時間の経過とともに共に民主党の不当行為はますます明らかになり、法的手続きを無視した行動も表面化してきた。特に1月3日、捜査権のない公捜処(大韓民国高位公職者犯罪捜査処)が尹錫悦大統領の逮捕に乗り出したことは(大統領は内乱などいくつかの理由を除いて免責特権がある)、国民の怒りを買った。 本来、公捜処には大統領に対する捜査権がなく、警察や検察も同様である。これを無視して強制的に令状を発行・執行しようとする姿勢を目の当たりにして、国民は尹大統領を弾劾することの正当性に疑問を持ち始めたのだ。 さらに、共に民主党の鄭清来(チョン・チョンレ、学生の頃、米国大使館を占拠して爆弾を投げ込むテロ行為を行い、国家保安法違反で逮捕された懲役犯)議員が「尹錫悦は内乱罪の裁判を行う裁判所で死刑になるだろう」などと発言。彼らが持ち出した「内乱罪」の真意について、国民は改めて考えるようになった。 共に民主党が重要案件の処理を急ぐ理由は、早期選挙を行い、党首の李在明(イ・ジェミョン、彼もまた前科4犯の犯罪者である)を大統領に当選させるためだ。国民が正確な情報を知る前になるべく素早く案件を処理し、尹大統領を弾劾・罷免・有罪にして、自分たちの利益を確保しようとしているのである。 弾劾賛成デモは勢いを失っている しかし、弾劾賛成デモの参加者は減少の一途をたどっており、当初左派芸能人が提供していた各種サービス(コーヒーや食事など)や公演なども、デモによる混乱を懸念して会場側がキャンセルするケースが出てきた。 また、弾劾賛成デモに中国人が参加していることが発覚して、問題は一層深刻化した。韓国の中国大使館が、デモに参加する中国人への警告を出した途端、大統領官邸前の弾劾デモが閑散となった様子は、SNSで広く拡散された。 また、左派のデモに参加した人は米国へ入国禁止になるという可能性が伝えられると、デモ参加の認証写真をSNSに投稿する行為もほぼ見られなくなった。さらに左派にとって不都合な事実としては、2024年の韓国の輸出実績が6383億ドルで歴代最大を更新する見込みであることだ。共に民主党が主張する景気不況論も、虚偽であることが明らかになっている。 ● 民主労総と全羅道カルテルはいずれも北朝鮮寄りのカルテル 韓国社会を揺るがす従北左派カルテルの中核に、民主労総(全国民主労働組合総連盟)がある。表向きは労働者の権益を守る団体を装いながら、実態は社会の混乱を政治利用する組織だ。米軍装甲車による女子中学生死亡事件、狂牛病騒動、セウォル号事件、反日闘争、梨泰院圧死事故など、韓国で重大事件が起きるたびに、彼らはその悲劇を政治的に利用してきた。 過激で攻撃的な暴力行為で知られる民主労総は、今回の騒動でも警察官に暴行を加え脳死状態に追い込んだ。さらに、幹部が北朝鮮の指令を受けてデモを主導していた事実も発覚し、逮捕される事態となった。彼らはさまざまな企業にも浸透した「専門デモ隊」として、労働者の権益保護を隠れ蓑にして社会の混乱を煽り、共産党の国家転覆路線に従っている。 こうした実態は韓国の主要メディアではほとんど報道されない。放送局も新聞社も、報道機関は民主労総の影響下にあるためだ。尹錫悦大統領弾劾をめぐる報道でも、偽ニュースや偏向報道が横行し、不都合な事実は意図的に隠蔽されている。 ● 司法界も、教育界も左派の強い影響を受けている 全羅道カルテルを背景に持つ民主党は三権を掌握して暴走を続け、民主労総はその実働部隊として機能している。言論界も例外ではなく、偽情報対策を担うはずの言論仲裁委員会と放送通信委員会は、民主党による度重なる弾劾で機能不全に陥っている。 特に深刻なのは司法界の状況だ。かつて軍部の「ハナ会」が権力を掌握していた時代、これを批判した左派勢力は、金泳三政権による粛清後、逆に司法府を支配下に置いた。文在寅政権時代にその傾向は頂点に達し、「ウリ法研究会」という進歩派判事の私的組織を通じて、司法界は今も左派勢力の意のままとなっている。 教育現場も同様で、全国教職員労働組合(全教組)が教科書を大幅に修正し、歴史的事実を歪曲して、何度も批判を受けているがいっこうに止める気配はない。左派のデモに若者の参加者が多いのは、こうした教師たちが子どもたちに左派イデオロギーを教え込むからだ。歴史の教師の中には、朝鮮戦争を「米国の代理戦争」と主張する者までいる。 ● 今の韓国は国家VS左派カルテルの戦争状態 尹大統領の非常戒厳令とそれに続く大統領弾劾は、韓国社会に大きな混乱をもたらした。あちこちにフェイクニュースが広がり、マスコミは、世論を騒がせる、偏った報道ばかりしている状況である。 今の韓国社会は、民主主義国家である大韓民国と、犯罪者だらけの全羅道カルテルが戦争しているようなものだ。当初、尹大統領には勝算がないように見えたが、全羅道カルテルの悪質な実態が明らかになるにつれて、新たな局面を迎えている。 現在、尹大統領は弾劾裁判にかけられており、1月15日には内乱を首謀した容疑で身柄を拘束されてしまった。もちろん、非常戒厳を支持するわけではない。しかし、社会の混乱を煽り、虚偽の情報で世論を操作して政権転覆を図る民主労総や全羅道カルテルこそが、真の内乱首謀者ではないのだろうか。
2025.01.20
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2025/1/20 プーチン政権に打撃 シリア暫定政権が、ロシア要求を拒否。ロシア軍に打撃。シリア新政府がロシアに制裁措置を発動。ロシア製品の輸入禁止。ウク
2025.01.20
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(2025.1.20)緊急対談④[朴斗鎮×李相哲]尹氏弾劾勢力の背後に北朝鮮、金正恩若者世代に恐れ!
2025.01.20
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🔴韓国、尹大統領を逮捕 現職初、内乱首謀容疑1/19(日) 3:16配信 コメント1520件 共同通信 【ソウル共同】韓国の高官犯罪捜査庁(高捜庁)は19日、「非常戒厳」宣言を巡る内乱首謀容疑で尹錫悦大統領を逮捕した。ソウル西部地裁が同日午前2時50分(日本時間同)ごろ、証拠隠滅の恐れがあるとして逮捕状を発付した。現職大統領の逮捕は初めて。逮捕状発付に反発した尹氏の一部支持者が暴徒化。地裁敷地内に乱入して外壁を破壊したほか、窓ガラスを割って建物内に侵入し、内部を破壊するなどした。 逮捕により15日からの拘束期間を含めて最長20日間の身柄拘束が可能となり、捜査が本格化する。尹氏の起訴は不可避との見方が強い。 地裁は18日に逮捕状審査を開き、尹氏が出席した。 尹氏は違憲・違法な戒厳令により、国会議員の戒厳解除要求決議を防ぐため国会封鎖を試みた疑いや、与野党代表ら主要政治家を拘束しようとした疑いなどが持たれている。国会に兵力を投入した軍幹部らが「尹氏から直接指示された」と供述しているとされ、捜査当局は立証可能と判断しているもようだ。 ―――― 私の感想 ――――自分達が選んだ大統領に囚人服を着せ独房に相変わらずキチガイ国家だが今回はここまでやるか!?もはや朝鮮半島は北朝鮮のみならず南朝鮮までも真っ赤な、アカの半島になった猿の惑星ならぬ猿の半島(笑)38度線は移動して対馬海峡が実質日本と朝鮮との国境となったこういう情勢で日本は石破内閣で良いのか?日本も立法(国会)・ジャーナリズム・司法がドンドン赤化してアカだらけトランプもしょせん、不動産屋期待できない
2025.01.19
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🔴北欧で移民政策大失敗によりギャング天国に没落した国の実態... BAPPA SHOTA
2025.01.19
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1ドル1500ウォンの防衛ラインに近づいた12月。韓国は外貨準備高が4000億ドルを割り込むのを避けるため国民年金の運用資産に手をつけ
2025.01.19
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🔴(2025.1.18)緊急対談②[朴斗鎮×李相哲]李在明「人気」の秘密、裏で支える3つの勢力、尹氏の言う反国家勢力の正体
2025.01.18
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韓国人はなぜ、平気で約束を破るのか 法治が根付かない3つの理由 鈴置高史 半島を読む 国際 韓国・北朝鮮 2021年01月26日 鈴置高史(すずおき・たかぶみ) 韓国観察者。1954年(昭和29年)愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。日本経済新聞社でソウル、香港特派員、経済解説部長などを歴任。95〜96年にハーバード大学国際問題研究所で研究員、2006年にイースト・ウエスト・センター(ハワイ)でジェファーソン・プログラム・フェローを務める。18年3月に退社。著書に『米韓同盟消滅』(新潮新書)、近未来小説『朝鮮半島201Z年』(日本経済新聞出版社)など。2002年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。 週刊新潮WEB取材班編集 2021年1月26日掲載 韓国人はなぜ、約束を守らないのか――。日本で深まる疑問に韓国観察者の鈴置高史氏が答える。 ーーーー(alex99)注意事項本文は、上記にある如く2021年1月26日に掲載されたものであるーーーー *** 鈴置高史(すずおき・たかぶみ) 韓国観察者。1954年(昭和29年)愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。日本経済新聞社でソウル、香港特派員、経済解説部長などを歴任。95〜96年にハーバード大学国際問題研究所で研究員、2006年にイースト・ウエスト・センター(ハワイ)でジェファーソン・プログラム・フェローを務める。18年3月に退社。著書に『米韓同盟消滅』(新潮新書)、近未来小説『朝鮮半島201Z年』(日本経済新聞出版社)など。2002年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。 週刊新潮WEB取材班編集 2021年1月26日掲載 *** 「困惑」のフリして責任回避 ――文在寅(ムン・ジェイン)大統領が「慰安婦合意を認めている」と語りました。 鈴置:1月18日の新年記者会見での発言です。正確には「韓国政府はその合意が両国政府間の公式的合意だったとの事実を認定します」と語ったのです。政府間の合意を「合意」と認めたのですから当たり前の話なのですが、ニュースとして報じられました。 前の朴槿恵(パク・クネ)政権が結んだ慰安婦合意を、文在寅政権は「元・慰安婦が認めていない」との理屈を掲げ事実上、破棄していたため「ニュース」になったのです。 ――なぜ、姿勢を180度修正して見せたのでしょうか。 鈴置:米国でバイデン(Joe Biden)政権が登場したからです。2015年の日韓慰安婦合意は当時、官房長官だった菅義偉・現首相と、旧知の李丙琪(イ・ビョンギ)青瓦台(大統領府)秘書室長が水面下で交渉しまとめました。 その際、合意の保証人を務めたのがB・オバマ(Barack Obama)政権で副大統領だったバイデン氏でした(「かつて韓国の嘘を暴いたバイデン 『恐中病と不実』を思い出すか」参照)。 日米会談を新首脳同士で開けば、菅義偉首相はバイデン大統領に「あなたに保証人になってもらった約束を韓国が堂々と破りました」と言い付けるはずです。米国の怒りをかわすために、文在寅政権は形だけは「約束は守っている」ことにしたのでしょう。 文在寅大統領が会見で、日本政府に賠償を命じた1月8日の慰安婦判決に関し「率直に言って、少々困惑しているのも事実です」と語ったことからも、それは明らかです。 日本政府、さらには米国を敵に回す今回の判決を、政権の同意なくして裁判所が下したと考える韓国人はほとんどいません。だからこそ、文在寅大統領は「困惑している」ととぼけて責任回避したのです。韓国人にも、バイデン大統領に対しても。 ーーーー 裁判官の大脱走 ――政権が判決を左右できるのですか? 鈴置:今の韓国では可能です。文在寅政権はスタートするや否や最高裁判所長官を左派にすげ替えました。そのとたん、棚上げされていた自称・徴用工裁判が再開し、新日鉄住金(現・日本製鉄)に賠償を命じる判決が出ました。 さらに今年1月、裁判官や検事を専門に捜査・起訴する高位公職者犯罪捜査処(公捜処)を発足させました「『公捜処』という秘密兵器で身を守る文在寅 法治破壊の韓国は李朝以来の党争に」参照) 裁判官はますます政権の顔色を見て判決を下すほかなくなりました。韓国の裁判官の中にも誇り高い人はいますが、そんな人は職を降りるほかありません。 朝鮮日報は「エリート判事、80余人が辞表提出、裁判所はショック」(1月21日、韓国語版)で裁判官を辞める人が続出していると報じました。要点を翻訳します。 ・2月の定期異動を控え、1月20日までに辞表を提出した裁判官が80人を超えた。史上最大の規模という。司法研修所の首席終了者らエリート判事が多数含まれている。・80人のうち、20人程度は裁判所長か高裁の部長判事で、全体の134人中の14%に相当する。これまた前代未聞の出来事だ。・裁判官「大脱出」の原因は、文在寅政権下で裁判所の要職を左派が独占するようになったことと、裁判官の信任投票を経ないと裁判所長に就任できなくなったという、人事上の不満からだ。・文在寅政権の「積弊清算」のスローガンの下、朴槿恵政権当時に中核ポストを占めた裁判官100人超が職権乱用罪で検察の取り調べを受けた。最近、彼らの多くが弁護士事務所に移った結果でもある。 ーーーー 日本には見抜かれている ――政権に従属する司法。裁判所からの「大脱走」も当然ですね。 鈴置:韓国では三権分立が音を立てて崩壊しています(「ついにヒトラーと言われ始めた文在寅 内部対立激化で『文禄・慶長』が再現」参照)。が、日本ではほとんど報じられていません。 話を文在寅会見に戻します。「困惑発言」により、日本では大統領が対日姿勢を変えたように受け止める向きも出ましたが、基本はまったく変わっていません。会見では以下のようにも語っています。 ・そんな土台の上に(日本政府に支払いを命じた)今回の判決を受けた被害者のおばあさん(元慰安婦)たちも同意できる、そんな解決法を見出すよう、韓日間で協議を進めます。強制徴用(自称・元徴用工)の問題もやはり、同様です。 要は、「日本は元慰安婦らが満足するまで譲歩せよ」との従来の主張を繰り返しているに過ぎないのです。むしろ、米国や日本を騙す手口は悪質化しています。 ーーーー ――韓国メディアは文在寅発言をどう報じましたか? 鈴置:保守系紙は「舌先三寸で騙そうとしても、日本にはすっかり見透かされているぞ」と攻撃しました。 朝鮮日報は社説「『日本企業の資産現金化はよろしくない』と急変、4年間の反日狩りはどうした」(1月20日、韓国語)で以下のように主張しました。 ・慰安婦合意破棄の張本人である文在寅大統領が、「両政府間の合意だった」と認めた。過去4年間、政府が繰り広げたのは何だったのか。結局、先も考えず国内政治に利用したに過ぎない。・突然に態度を変えたのは、東京五輪に金正恩を呼んでもう一度南北ショーをやるには日本との関係改善が必要だからだ。「韓米日協力」を重視するバイデン政権出帆も影響を与えたろう。そんな心の中をのぞかせる振る舞いを日本はすべて見ている。恥ずかしい限りだ。 ーーーー 「約束破り」から目をそらす韓国紙 ――「恥ずかしい限りだ」ですか……。 鈴置:この社説と同様に、「文在寅の下手な猿芝居は日本には見抜かれているぞ」と主張する論説が目立ちます。中央日報のコラムニスト、ナム・ジョンホ氏の書いた「【時視各角】リップサービスで日本が振り向くだろうか」(1月19日、日本語版)もそうです。 東京五輪を利用しようと日本に突然「仲良くしよう」と言い出し、逆に怒らせてしまったではないか、と指摘したのです。 興味深いのが、これらの政権批判が「もう日本を騙せないのに騙そうとしている」との戦術論に終始し、「国と国との約束を破った」という問題の本質に踏み込んでいないことです。ここに韓国の危うさがあります。 国と国との約束を平気で破る――。こうした行動がどれだけ韓国の信用を傷つけたか、韓国人はまるで理解していない。日本からもう、まともな国として相手にされなくなったことが、まだ分かっていないのです。 もし、日本が騙され続けていたら、保守系紙も「しめしめ」とばかりに、韓国政府ではなく日本にお説教を垂れていることでしょう。 ーーーー 法治とは相容れぬ儒教 ――それにしてもなぜ、韓国人は平気で約束を破るのでしょうか。 鈴置:「いまだに儒教を社会の規範としているから」との説明が定説かと思います。不完全な人間を教えさとして「徳」ある人を作れば、社会も国もまともになる、というのが儒教の基本的な考え方です。 法律で人の行動を規制し安定した社会を作るという法治の発想とは根っこで相いれないところがある。儒教国家にも法律はありますが、最終的な規範にはなりません。 京都府立大学の岡本隆司教授は以下のように喝破しています。『米韓同盟消滅』第4章第1節「儒教社会に先祖返り」から引用します。 ・ちゃんとした人の間では、守るべきマナーがある。これを「礼」と言い、ある種の強制力がある。ただ、建前としては自ら律するものであって「法」のように外からがんじがらめに縛りあげるものではない。・徳治に長らく馴染んだ人々には、法律によって国を治める――法治主義は、とても窮屈に感じられるだろう。法は柔軟性がなく、人々を細かく縛るからだ。 儒教社会で生きてきた韓国人には法治――決まり事を守ることが苦手です。韓国も西欧型の法制度を導入はしましたが、身に付いてはいないのです。 ーーーー 式目は日本のコモン・ロー ――皆で決めたことを守らないと困るでしょう。 鈴置:それは日本人の発想です。法律は皆で決めたものとの認識があっての話です。外交評論家、岡崎久彦氏の『陸奥宗光とその時代』(PHP文庫)の217-218ページに鎌倉幕府の定めた法律――式目に関する鋭い指摘があります。 ・式目は、唐から輸入された律令が京都以外の地域の実体とかけ離れてしまったために武家の慣習法を基礎として作られたもので、西欧におけるローマ法に対するコモン・ローの関係に似ている。・裁判は十三人の評定衆で行ったが、成員は神社の神々に誓いをたてて、裁判に際しては厳正な態度をつらぬき、決して私的感情におぼれず、権力者をおそれず、また、一たん決定された判決に対しては、小数意見の者も共同責任を取るという起請文を書いたという。・日本の裁判が伝統的に公正であり、とくに明治憲法、戦後憲法を通じて、裁判に腐敗がない伝統はここに求めることもできよう。 日本の法律の源流には武士――武装農民が仲間内のルールを成文化した式目があった。これを守らなければ困るだけではなしに、仲間外れにされてしまう。 一方、朝鮮半島には封建時代がありませんでしたから、式目に相当する「自分たちが定めた決まり事」がない。中央集権型政権が中国から導入した律令――上が定めた法律の下、韓国人は生きてきたのです。 韓国の知識人が時に「法を守ったり、判決に服する必要はない」と平然と語るのも、「法は自分たちが定めた」との意識が薄いからでしょう。 与党の代表で次期大統領の有力候補が、裁判所の下した判決を公然と非難し、それが一切、問題にならないのもそのためです(「ヒトラーの後を追う文在寅 流行の『選挙を経た独裁』の典型に」参照)。 ーーーー 維新前夜に国際法を学んだ日本 ――国内でそうだから、外国に対しても決まり事を守らない……。 鈴置:明治維新前夜に日本の知識人が必死で国際法を勉強したのは、西欧に仲間入りさせてもらうには世界ルールの摂取が必須と考えたからです。 幕府軍の榎本武揚が箱館戦争で死を覚悟した時、フランス人の著した『万国海律全書』を官軍の黒田清隆に託したのも、日本に1冊しかない海洋法に関する専門書が失われれば国益を損ねるとの思いからでした。 「国際的なルールを守らねば世界で生きていけない」との覚悟は普通の日本人にも広がっていました。大津事件(1891年)でそれが顔をのぞかせます。日本人なら誰もが学校で習う、訪日中のロシアの皇太子を滋賀県の巡査が刀で切りつけ負傷させた事件です。 日露戦争前の日本政府は大国ロシアを恐れていました。犯人を死刑に処したかったのですが、負傷しただけでは死刑にできない。そこで日本の皇族への罪刑を適用しようとしたものの、大審院長――今で言えば最高裁長官、児島惟謙の反対で無期懲役に留まった。 児島惟謙の主張は「法律を厳密に適用しなければ西欧から軽んじられる」という点にありました。 『大津事件日誌』(東洋文庫)には当時、児島惟謙が松方正義総理大臣と山田顕義司法大臣に宛てた「意見書」が収録されています。61ページから引用します。一部の漢字はひらがなに直しています。 児島惟謙のDNA・顧みれば、我国一たび外交の道を誤りしより、其の害三十年の今日に延及し、不正不当の条約は猶未だ改正し能(あた)わざるに非ずや。且つ各国の我に対する、常に我が法律の完全ならず、我が法官のたのむに足らざるを口実とす。・然るに、我自ら進んで、正法の依拠足らざるを表示し、たやすく法律を曲ぐるの端を開かば、忽ち国家の威信を失墜し、時運の推移は国勢の衰耗を来たし、締盟列国は、益々軽蔑侮慢の念を増長して、動(やや)もすれば非理不法の要求を為さざるを保せず。 明治時代の日本人は徳川幕府の結んだ領事裁判権など不平等条約を国の恥と考え、一刻も早く改正したいと願っていた。児島惟謙は法律を曲げれば列強に軽んじられ、不当不正の条約の改正など夢物語だぞ、と訴えたのです。 日本政治史が専門の楠精一郎氏は『児島惟謙(こじま これかた)』(中公新書)で、以下のように書きました。4ページから引用します。 ・当時の藩閥政府の圧倒的な権力の前には司法の権威も微弱なものでしかなかった。そうした状況のなかでの児島の示した毅然たる態度には賞賛が集まり、その後、「死刑を無理強いしようとした政府」と「法を護り司法権の独立を護った児島」という図式はなかば伝説化して、戦前に児島をもって「護法の神」とまで讃える評価を生み出した。 大津事件を通じ神格化された児島惟謙の存在が、近代日本の法治の確立に大いに資した、との評価です。 1987年から1992年までの韓国在勤中に驚いたことの1つは、韓国人がしばしば「有銭無罪 無銭有罪」、つまり「裁判だってカネ次第でどうにでもなる」と言っていたことです。 「裁判官は儲かる商売」とも語られていました。裁判官におカネを払えば判決を有利に書き変えてもらえる、というのが常識だったのです。 その頃はまだ、日本の統治下の朝鮮を生きた人が多数、存命中でした。彼らは苦い顔で、「日本から独立したら、すぐに李朝に戻ってしまいました」と説明してくれたものです。 ーーーー 誠実な台湾、不実な韓国 ――「李朝に戻った」のはなぜでしょうか。 鈴置:そこです、そこがポイントです。法治国家を作らないと国際社会で生き残れない、との覚悟が生じなかった。ここに韓国の特殊性があります。 韓国人が自前の近代的な国家を持ったのは1948年。朝鮮戦争の開戦が1950年ですから、東西冷戦のスタート時期と重なりました。 西側の親分、米国とすれば韓国が自分たちの側にいるだけで十分。韓国で三権分立が機能しているかは気にも止めませんでした。そもそも弱い国が不平等条約を結ばされる時代でもなくなっていた。 口うるさい韓国版・児島惟謙が登場する必然はなかった。政界も面倒な法治などに関心は持ちませんでした。米国の庇護の下、「まともな国か」と問われることもない甘い生存空間に安住した韓国には法治主義が育たなかったのです。 国連や多くの国際機関から締め出されている台湾が、強制もされない国際ルールを自主的に守っているのと対照的です。1979年に米国から見捨てられた台湾は、「まともな国と見なされないと生き残れない」との緊張感を持ち続けてきたのです。 2017年にサムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長に対する逮捕状請求が裁判所から棄却された際も「有銭無罪 無銭有罪」との批判が巻き起こりました。李在鎔氏は韓国一の富豪と見なされています。韓国人はいまだに「裁判もカネ次第」と信じているのです。 話をまとめます。韓国に法治が根付かなかったのは、儒教、封建時代の欠如、そして甘えが許された国際環境の3点と私は見ています。そして、法治意識に欠ける人々が外国との約束を軽んじるのはごく自然なことなのです。 ーーーー 「日本より上」を確認したい ――日本との約束を今、破り始めたのはなぜでしょうか? 鈴置:「国力が日本に追いついた」との自信からです。20世紀末まではなんやかんやで日本の助けを必要とした。でも21世紀に入って「日本なしでもやっていける」と判断した韓国人は、平気で日本との約束を破るに至ったのです。 米国という補助線を引けば、それがはっきりします。韓国は米国との根本的な約束――軍事同盟さえ反故にし始めた。同盟解体に関しては『米韓同盟消滅』で詳述しています。 「日韓関係がおかしくなったのは、両国の関係が特殊だから」と韓国人は主張します。要は、植民地支配が原因だ、と日本に責任を転嫁する論理です。日本人の多くもそれに洗脳されています。 でも、その理屈では米韓関係の急速な悪化を説明できません。韓国が日米ともに関係を悪くしたのは、韓国が自分の立ち位置を変更し始めたからなのです。 ――しかし、わざわざ日本との関係を悪化させる必要もない……。 鈴置:「日本よりも上の国になった」と実感するためには約束を破ってみせる必要があるのです。韓国では「ルールを破ってこそ上の存在」と認識されています。 だから韓国は1965年の国交正常化の際に結んだ日韓基本条約も、2015年の慰安婦合意もひっくり返しに来ているのです。 前者は日本が植民地支配の不当性を認めなかった条約であり、後者は韓国が日本に対して優位に立てる慰安婦問題を消滅させる合意です。自分にとって面白くない条約や合意を堂々と破ってこそ、「上になった」と実感できるわけです。 ーーーー 韓国との交渉は無意味 ――そこも象徴的ですね。 鈴置:その通りです。日本は不平等条約を改正するために法治国家の建設に全力を挙げた。一方、韓国は気に入らない条約や合意を破棄するために国際法や信義を堂々と破って、なけなしの法治を破壊する。発想も行動様式もまったく反対です。 そんな韓国の実像にようやく日本人も気が付いてきた。韓国と交渉する気になれないのは当然です。何か合意に達しても、きちんと守るのは日本だけ。韓国はいとも簡単に反故にすることが分かったからです。 この日本の空気の変化は見落とせません。韓国が執拗に攻撃を仕掛けてくる以上、無視もできない。となると、力による解決に向かうしかなくなってしまうのです。
2025.01.17
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日本は悪だと叩いた米鉄鋼企業CEO発言 アメリカでの反応は? 安部かすみニューヨーク在住ジャーナリスト、編集者1/17(金) 8:37 13日、アメリカの記者会見という公の場で「日本は邪悪だ」などと辛辣な言葉を畳み掛け痛烈に批判した米鉄鋼企業クリーブランド-クリフスのCEO、ローレンソ・ゴンサルベス(C. Lourenço Gonçalves)氏。 一般の日本人に敵意はなく、あくまでも日本製鉄や政府に対しての敵対心から出た暴言のようだが、マフィアの親分と表現されたことに腹を立て、それが証明できなければ日鉄のCEOのすべてを奪ってやると脅しのようなことを言ったり、「日本は1945年以来何も学んでいない」など太平洋戦争の話を持ち出したりして関係者を罵った。 筆者が15日に発信した関連記事にも多くの反応があった。アメリカで影響力のあるCEOという立場の人が、公の場でのあのような不遜な言動を見せたことに、日本の多くの人が心を痛め、感情がかき乱されたことだろう。 このようなジャパンバッシングとも取れる発言を、アメリカはどのように受け止めただろうか。英語の関連記事やSNSで人々のリアクションや感想を探ってみた。 注:公の世論調査結果ではない。またこれらは英語話者による反応であり書き込んでいる人が必ずしもアメリカ人とは限らないが、アメリカのメディアやプラットフォームに基づいた大まかな人々の反応や空気感を紹介できればと思う。まずこの暴言や問題行動自体を、多くの権威ある名門メディアがこぞって取り上げているわけではない。筆者の周りの友人にも数名聞いてみたが、アメリカで大々的に報じられているわけではないから誰もこのニュース自体を知らなかった。 このニュースを報じたいくつかの米主要メディアはこちら。 CNBCCleveland-Cliffs CEO attacks Japan as he reiterates interest in acquiring U.S. Steel(クリーブランド-クリフスのCEO、USS買収への関心を改めて表明し日本を攻撃) フォーチュンおよび米ヤフー!ファイナンスCleveland-Cliffs CEO blasts ‘evil’ Japan, home of rival Nippon Steel: ‘You did not learn anything since 1945’(クリーブランド-クリフスのCEOがライバルの日鉄の本拠地、日本を「邪悪」「あなた方は1945年以来何も学んでいない」と非難) これらのメディアでは記者のオピニオン的なものは書かれておらず、事実に基づき淡々と報じられている。 後者の記事は「今や100年以上の歴史を持つUSスチール(USS)を買収する新たな機会を見出しているクリフス社はアメリカの同盟国である日本に対して激しい批判を浴びせた」などと伝えた。 そして興味深いのはコメント欄(米版ヤフコメ)。後者の記事に対して58件のコメントが読者から寄せられている。 ここではいくつかピックアップして紹介する。 米版ヤフコメの反応================== 競争に負けたアメリカ人が相手が悪であると主張している。 この人はもっと冷静になるべき。CEOが誰かを邪悪と呼んでいることは馬鹿げていて笑える。 (クリフスは)ひどく不誠実。USSの不安定な立場を利用して低価格のオファーを提示し日鉄がクリフスのほぼ2倍の提示額をオファーしたことを受け、今度は不正を訴えているんだから。 もし私がクリフスの株の所有者だったら、このCEOの発言に深く懸念を抱くだろう。 CEOは日鉄と日本全体に敵意を抱いているように見える。彼は歴史教育を受けるべきだと思うのは私だけだろうか?これはビジネスの取引なのであるが、彼はなぜ度を越えた発言をしているのだろうか。果たして彼とクリフスがUSSにどのようなオファーをするだろうか、見てみることにしよう。 (そんなに言うならば)日鉄が支払うと言っている140億ドル*を上回る額で打ち負かせばよいではないか。 報道では「141億ドル(約2兆円)」と言われています。これだから世界中の多くの人々が我々をますます不快に感じることになるのです。 品がない!!! 日本についてあんなことを言ったのだからこのCEOはUSSから何も受け取る資格はない。こんな人がまだCEOであることが驚き。Xの株主として私はクリフスによる買収にノーと言う…たとえ彼らが1株55ドル以上を提示したとしても。…彼は企業界の恥さらしだ。 この方程式におけるブラジルの貢献は何だったかな? ねぇお願い。アメリカは第二次大戦後に親切心から日本を助けたのではないんだけど。ソビエトそして今は属国となった中国に対抗するためにアメリカは日本を必要としていた。(中略)もしアメリカと中国/ロシアの間で戦争が勃発したら日本が最初に攻撃を受けるだろう。日本なしではアメリカは完全に無防備になり、真珠湾攻撃2.0を見ることになるだろう。 Xでは主に個人発信の投稿に多くのコメントが上がっている。 Xでの反応========= 誰だこの男は。完全に狂っている。 クリーブランド(クリフス)は日鉄よりも高い価格を提示すべきだった。USSを安く買うためにCEOは政治力を使って日鉄の購入を台無しにした。 >1945 年から何も学んでいない? CEOは自分の過去を振り返って(自らのことを言って)いるに違いない。 ブラジル生まれの年配のCEOが言う(絵文字)。 1945年はほぼ100年前。今は2025年。 彼の会社(クリフス)は苦戦していて、施設や設備が古く、USSのアップグレードや成長に投資することはできない。 米ソーシャルニュースサイトのReddit(レディット)でも多くのコメントが寄せられている。 Redditの反応=============== なんて恥ずかしい。 今まで見た中で最も狂ったものの一つ。 奇妙 アドリブで会見をしていたのでなければ、クリフスの誰かがあのような内容を記者会見で許可したとは到底信じがたい。 この男はブラジル出身だぞ。 これに対してリプライは カルロス・ゴーンのように!? (前略)ブラジルはほかの第三世界(開発途上国)と同じくらい腐敗している。(中略)ローレンソ(CEO)はブラジル人そのものだ。怠惰、そして人種差別主義。裏政治で一気にトップに上り詰め、責任を取らずして他人を責めるのが好きな人。(後略) この天才は日本を悪者にすることで、USSの買収で自社の立場が何とか良くなると考えているようだ。この哀れな怒鳴り声が誰の耳にも響かないことを願う一方で、メディアがくだらないことを喜んで取り上げるので、彼の愚かさと無知が知れ渡ることになる。 ルイジ*よ、どこ?昨年12月ニューヨークで発生した保険会社CEOの射殺犯 以上が全体の一部ではあるが、筆者が現時点で目にしたネット上の人々のリアクションだ。アメリカ人特有のジョークや皮肉的な表現が含まれてはいるが、ゴンサルベスCEOを擁護する人は一人も見当たらなかった。多くのコメントを読んで、大半の人が筆者自身が感じた違和感を同じように抱いたことがわかり、またこのようにたくさんの感想を表明してくれたことに救われる気持ちがした。 「日本は邪悪」米鉄鋼メーカーCEOがジャパンバッシング 発言の背景を読み取る (Text by Kasumi Abe)無断転載禁止 安部かすみ========== ニューヨーク在住ジャーナリスト、編集者雑誌、ラジオ、テレビ、オンラインメディアを通し、米最新事情やトレンドを「現地発」で届けている。日本の出版社で雑誌編集者、著名ミュージシャンのインタビュアー、ガイドブック編集長を経て、2002年活動拠点をニューヨークに移す。出版社のシニアエディターとして街ネタ、トレンド、環境・社会問題を取材し、日米で計13年半の正社員編集者・記者経験を経て、2014年アメリカで独立。著書「NYのクリエイティブ地区ブルックリンへ」イカロス出版。 安部かすみの書籍紹介=================== NYのクリエイティブ地区 ブルックリンへ(旅のヒントBOOK)著者:安部かすみブルックリンの「今」がわかるガイドブック 安部かすみの最近の記事記事一覧===================== 「日本は邪悪」米鉄鋼メーカーCEOがジャパンバッシング 発言の背景を読み取る1/15(水)8:18 LA山火事がこれほど被害拡大した原因は?指摘される数々の「人的ミス」 #専門家のまとめ1/14(火)6:14 焦土化したLA...セレブの山火事映像から見える未曾有の光景はまるで「世紀末」 #専門家のまとめ1/12(日)11:17 焼け野原になり金メダル失ったオリンピック選手も。米LAの山火事1/10(金)7:58
2025.01.17
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ショパン:ノクターンop27 2 スーパーピアノレッスン 生徒の演奏でさえ、天国の様だった本当にしあわせショパンは素晴らしい
2025.01.16
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(2025.1.15)【特報】尹氏逮捕で保守勢力に光、喜べない左派と李在明 李相哲TV
2025.01.15
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【復刻】サイゴンの交通事情 パート2.2004.09.08サイゴンの交通事情 パート2.私のリンク先のFLURさんはサイゴンではなく、旧北ヴィエトナムの首都、ハノイを訪問して驚いたことがあるという。「ぼくは子供をいっぱい小脇に抱えて5人でバイクに乗っている親子を見てぶっとびました。」ハノイはようやくこの頃バイク(と言っても原付バイクがほとんどなのだが)が普及しだしたが、まだ自転車がほとんどという状況のようだがサイゴンは三十数年前の当時からすでに街中原付バイクで溢れていて、街の中心部はそのバイクの轟音が響く、そんな風景だった。ヴィエトナムの人にとってバイクはいわば自家用車で、だから人間も自動車なみに、乗れるだけ乗る。普通のお母さんが背中に一人、脇に一人、後部座席に一人、ハンドルの下のステップに一人と4人ぐらいの子どもを乗せると、合計5人になる。FLURさんが腰を抜かした曲芸まがいのバイク乗り方は、サイゴンでもごく普通に見られた。ただ、私がいた頃のサイゴンそこでの女子学生は主に自転車だった。女子学生はみな、アオザイを来ているのだけれど、それはカラフルなアオザイではない。白のアオザイに、同じく白のパンツという清楚なものが定番。パンツは、黒の場合もある、ただ、黒は、成人のおばちゃんたちの日常の普段着、労働着という感じがある。暑い季節には、女学生も、編み笠をかぶっている事が多い。アオザイのカラーについて当時は、あまりカラフルなアオザイを来ている女性は少なかったと思う。この頃のヴィエトナムでは、テレビで観ているとカラフルなアオザイ全盛のようだ。ーーーー女子学生というと、私は、スコールを想い出す。冬をのぞいて、南国サイゴンでは決まって昼過ぎごろに、スコールが来る。一時間ぐらいでスコールは去るのだがヴィエトナムの人達は慣れていて、それほど雨を気にしない。私などは、スコールに合うとすぐに雨宿りをしてしまう。しかし、女子学生達は、わかいからなのかもう、帰宅途中だからなのか雨にぬれながらも、平気で、数人並んで自転車に乗っている。だけどそれを見ている私の方は、平気でいられなくなっている。雨にぬれながら、笑いさんざめきながら自転車で目の前を過ぎ去って行く彼女たちのアオザイは雨にぬれて・・・。白いアオザイが濡れて肌にピッタリ張り付くと、視覚的には、濡れた部分は、透けて見えて裸同然、ということになる。あっ! これは見てはいけない!・・・と思いながらも、目を覆う私の指の隙間から、濡れた女神達が見えてしまうのだ。ーーーー日本に多いロリコンのおじさん達!航空運賃を払ってでもこの光景を見に行きたい、のでは?スコールは毎日必ず来るから街の中心部で、午後あたりに、待っていればスコールの中の女子学生という夢が実現します。~~~~~~~~~このバイク天国のサイゴンではいろんなメーカーのバイクが乗られていたがその当時はもちろんすべて日本製。ただ、その日本製バイクにも序列があった。ヴィエトナム人による人気ランキングでは断トツ人気なのがホンダ。バイク自体が、どのメーカーでも「ホンダ」と呼ばれていたし原付のフェラーリみたいな評価。次にヤマハ、その次にスズキ、申し訳ないが「ドンジリに控えしは」・・・カワサキと言う事になる。日本人から見ればそれほどメーカー間で差がないはずと、みんな不思議がったものだ。ところがヴィエトナム人に言わせると全然違うのだという。特に耐久性において、それがハッキリしているという。ま、考えて見れあ、5人乗りまでして、毎日究極の実地検証をしていた(笑)ヴィエトナムの人達の統一意見だったのだから、その当時は、特に耐久性に関してはひょっとしたら、そんな格差があったのかも知れないし日本人は、通常、そんな過酷な?乗り方をしないからわからない部分だったかもしれない。
2025.01.15
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【復刻】サイゴンで死にかけた話 2004.09.07サイゴンで死にかけた話 その1ある晩、私は借りたバイクに乗って繁華街に出かけた。バーで飲んでいる内に夜間外出禁止令の時間、夜中の12時がせまってきた。バイクで宿舎近くにさしかかった。そこにはロータリーがあって、さらにはその奥には米軍のきちがあった。ロータリーを回ろうとしたが、なにしろ酔っている。ハンドル操作を誤って、ロータリーの縁に当たってしまった。ーーーーロータリーというのは丸い円形の形をした交差点。日本にも昔、米軍統治時代には、もうけられていた時代もある。直進してきて円形の交差点に合流して回り自分の道に出てゆく。そういうシステムなのだが、もともとは西洋で馬車が交差点を通過するために発明された形式。馬車は構造上、直角には回れないからゆっくりとロータリーに侵入して他の車と歩調を合わせ円形にゆっくりと弧を描いて回ってから自分の道へ脱出してゆくようになっている。ーーーー私の場合、まずロータリーにゆっくり進入しなければいけないのに酔っているものだからスロー・ダウンしなければいけないロータリーにスピードを落とさずに侵入したばかりにロータリーの縁石にぶつかり、そのまま空中を飛んで(かなりスピードも出していた)ロータリーの向こうに飛び込んでしまった。その飛び込んだ先が大変な所だった。そこは、米軍のバスやトラックなどの車両の基地で、廻りには鉄条網が張り巡らされていて、ロータリーに面した箇所には通常、監視塔がありその中には気銃を構えた監視兵がいた。私はその鉄条網に飛び込んでしまったのだ。幸運にもその時に限って、監視兵がいなかった。ーーーーその頃、バイクに爆弾を積んだ女性が米軍基地に突入する、「ホンダ・ガール」と呼ばれた、今で言う自爆テロがあった。その時の状況なら、真夜中の事でもあり私が「ホンダ・ガール」と見なされて監視塔の機銃で射殺されても仕方がない所だった。だが、幸い幸運にも、菅四平は不在だった。戒厳令前の時間だったので、監視体制ではなかったのかもしれない。ーーーー私はその鉄条網に飛び込んでしまったのだがバイクのタイヤが空転して、ガソリンタンクからガソリンがこぼれている。私の身体は鉄条網に切り裂かれて血まみれである。とにかく、バイクを引き起こして、全身血まみれで宿舎に戻った。ーーーー翌朝サイゴン病院に行って日本人医師に治療を頼んだ。しかし、元獣医のこの医者は、その時、機嫌が悪かったようで「そんなもの傷のうちに入らない」といって傷口を縫合さえしてくれなかった。だから私の身体には、頭から肩まで、いまでも鉄条網の傷跡が一杯残っている。一番ハッキリわかるのは、左腕の大きな深い傷口だけれど。~~~~~~~~~「死に損なった」話。 その2ある晩、私はある仲のよかった日本人エンジニアと一緒にヴィエトナムの有名歌手が出演するクラブへ歌を聴きに行こうとしていた。そのクラブは、サイゴンの銀座通り、とでもいうべき『カティナ通り』にあった。サイゴン河の川岸でタクシーを降りた私たちは、カティナ通りをクラブの方向へ歩き出した。昼間の暑さも収まり、生ぬるい空気である。もう少しでクラブという手前の所まで来た時、私達の目の前を、小麦色の脚をしたミニスカートの美少女が横切った。当時はミニスカート全盛の時代だったし、暑い気候のサイゴンではなおさらだった。特に、バーガールは、そのほとんどがミニスカート。そのミニスカートの魅力的なお嬢さんは、私たちの目の前をしなやかに歩むと、あるバーの扉を開けてそのバーに入って行った。彼女はバーガールらしい。それなら、彼女に、SAIGON TEA さえおごれば,お相手をしてくれるはずだ。私達はすぐにそのバーに飛び込んだ。サイゴンのバーの店内は暗い。通常、ジュークボックスから、アメリカのヒットソングなどが流れている。彼女にサイゴンティーをおごって、私たちは缶ビールを飲みながら、会話を交わしていると、突然、大音響と共に地の底から突き上げるような、跳ね上げるような振動が走った。私が握っている缶ビールが波打つた、そんなかんかくてきなきおくがあるほどの、ものすごい衝撃だった。その瞬間には、すぐには何が起こったのか?わからなかったが、そのうちにすぐ、外が騒がしくなった。バーから出てみると我々が入る予定だったあのクラブから煙が出ている。近づいてみるとそのクラブの建物は、中身を抜いたマッチ箱のようにほぼ、骨組みだけになっていた。骨組みに絡んだ壁紙の様なものがヒラヒラと、たなびいている。窓ガラスもすべて破れ、壁も歪んでいる。視線を転じてみるとカティナ通りの道路には、歩道にも車道にも人間の身体やバラバラの手足が散乱している。プラスティック時限爆弾が爆発したらしい。そのうちに、大音響のサイレンを響かせながら、米軍のMP憲兵のジープが何台も、現場に飛び込んできて、急停止した。昔、アフリカの砂漠を舞台に、「ラット・パトロール」という第二次世界大戦において米軍兵士が小回りの利くこのジープでドイツ軍を攪乱するというテレビ活劇番組があった。この米国MP(陸軍憲兵)たちのジープは、そのテレビ映画に登場するジープと同形のものにみえた。後部座席に回転する機関砲座を備えたジープである。このジープにMPが、人間、または元人間を、片っ端から放り込んで、近くのフランスパスツール病院向けて突っ走って消えて行った。あまりの衝撃に、私たちはぼんやりして、しばらく野次馬の群れに入っていたのだが。突然、ヴィエトナム人警官が数人現れた。彼らは、なにやら大声でわめくと空に向けて一斉に、拳銃を発射しはじめた。私はすぐわかった。共産ゲリラはまず時限爆弾をしかけ爆発させる。次に、爆発した現場を見ようと集まる野次馬を目標に、二次攻撃の爆弾を爆発させ、さらに被害を拡大させる、と聞いていたからだ。警官舘はそれを防ごうと、群衆にここをすぐに立ち去るように、拳銃で激しく威嚇しているのだ。警官たちの近くにいた人間が殴られたり、つかまえられたりしている。テロの容疑者の可能性ありと逮捕されているのかもしれない。ここでつかまっては大変なことになる。私たちふたりは、必死で群衆の中を走って逃げた。ただただ、ここで捕まるわけには行かない。どの通りだったかは覚えていないが、ようやく空いたタクシーをつかまえる事ができてとにかくそこから、全速力で脱出してくれるよう頼んだ。漸く宿舎までたどり着いた。途中の事は記憶にない。宿舎のホールには、もう、だれもいない。自室に入っているのか、もう寝入っているか、だろう。ホールで二人だけになって、とりあえずビールを飲みながら、さすがに、ふたりは、しばし無言だった。このことは、宿舎の誰にも言わなかった。いや、言えなかった。危険な米兵バーでは無かったもののこんな危険なテロ事件の現場にいたのだ。死んでいた可能性が大きい。あの時、もしあのバーガールに惹かれて(笑)あのバーに立ち寄っていなければ、ストレートにクラブに入って歌手の歌を聞いていたならば、私達は、まちがいなく、あのクラブの中で時限爆弾の爆発の中にいた訳だ。多分、プラスティック爆弾に吹き飛ばされ即死してあのジープに放り込まれてパスツール病院の死体安置室だったかも。考える事さえいやである。人間の運命とはわからないものだ、紙一重だ。その時は、しみじみ、そう思った。
2025.01.14
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Vienna New Year Concert 2025 by Wiener Philharmoniker
2025.01.14
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Stan Getz and Chet Baker 1983.flv
2025.01.14
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140万年前に絶滅した人類「ホモハビリス」
2025.01.14
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ブログを自分本位に 今のブログは読者との交流の場ではなくなっている では、私はこのブログをどういうものとして考えて、使って行けばいいのか? ーーーー 交流の無い一般読者の存在を意識から消して忘れ去って(これ重要)(笑) ブログを自己本位に使う事を考えるOWN TOOLとして使用する具体的には自分の遊び場にする落書き帳にする作業台にするデータ置き場にするまあ、もうすでに、半分、そうなっているかも(笑)リンクの人達はみなさんお元気そうだが繊維屋さんは久しく姿を見ない商社マンはやはり寿命が短いのか
2025.01.14
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【復刻】サイゴンのレストランで聞く「ブルー・ライト・ヨコハマ」は 私が教えたもの 2004.06.12懐メロと言えば「ブルー・ライト・ヨコハマ」という曲がある。オリジナルは石田あゆみで、ヒットチャートのトップぐらいに行った曲だと思う。元スピードの上原多香子が最近歌ってリバイバルしていると言うことだが、これは聞いたことがない。実はこの曲には想い出があるのでちょっと書いてみたいと思う。~~~~~~~~~私のヴィエトナム・サイゴン駐在時代のこと。ヴィエトナムは旧仏領だから、サイゴン(今のホー・チ・ミン)には、高級フランスレストランが数軒あった。ヴィエトナムは食べ物がとても美味しい所で、ヴィエトナム料理・フランス料理・中華料理、すべてが美味しい。中国・フランスの植民地だったという背景とヴィエトナム人自身の味覚が、発達しているからなのだろう。ーーーーサイゴンの中華街に行けば、おいしい中華料理が食べられる。この中華街はヴィエトナム語ではチョロンフランス読みではショロンと呼ばれていた。もともと中国系の人口が多いヴィエトナムだから中華料理は絶品。後にある中華料理に詳しい人に聞いた話では、あの当時の(つまりヴィエトナム戦争当時)の中華料理は香港の中華料理より上だったという。実質世界一と言う事になる。ーーーーフランス料理これも美味しかった。後にパリで本場のフランス料理を食べたがフランスパンを除いてどちらかというと私は昔のサイゴンのフランス料理の方が美味しかったそんな気がする。まあ、想い出といううまみ成分が付加される分サイゴンの方が有利なのだが。ーーーーある日、お客を迎えて駐在員事務所の所長以下、支店の日本人全員であるフランス・レストランで食事をした。このレストラン店内の状況はよく覚えているのだが店名がどうだったかは、記憶が鮮明では無い・当時のサイゴンの FRENCH RESTUARANT の三傑は「ラ・カーヴ」「カルーソー」「トゥー・ディ・ヴォワー」だった。「ラ・カーヴ」は目抜きのGUNYEN FE 大通りに面していた。カーヴは、英語では CAVE洞窟、という意味である。店の入り口が洞窟の入り口のような雰囲気になっていた。「カルーソー」も、その近辺に所在していた。「カルーソー=CARUSO」はオーナーがイタリア系フランス人らしかった。「トゥー・ディ・ヴォワー」の所在はおぼえていない。英語では「IVORY TOWER」。フランス語では 「tour d'ivoire」。ーーーーそのレストランにはバンドが入っていてサイゴンの有名一流歌手がアオザイ姿で歌を歌ってくれる。ヴィエトナムの歌と言うものは以外にも、ほとんどが物悲しいヴェイトナムの恋の歌だ。きっかけは何だったか忘れたが歌手の一人が私の隣に来て「あなたの好きな日本の歌はなになの?」と聞いてきた。私は、ジャズやクラシックが好きで日本の歌に詳しいとはまでは、言えなかった。ただ、宿舎にあった、あるLPレコードが好きだった。それは「いずみたく」の作曲した歌を集めたものだったと思う。いずみたくは、日本の「アーヴィング・バーリン Irving Berlin」と称されることもあって、実に印象に残る素晴らしい曲を残している。代表的な曲に「見上げてごらん夜の星を」「夜明けのうた」「恋の季節」「世界は二人のために」「手のひらを太陽に」「希望」などがある。その中でも特に、私好きな曲があった。「いいじゃないの 幸せならば」という曲だ。なぜ、好きなのかよくわからないまま好きだった。相良直美が、物憂いムードで、ちょっと投げやり気味に歌っている。ちょっと歌詞を引用してみる。ーーーー岩谷時子作詞・いずみたく作曲あのとき あなたとくちづけをしてあのとき あの子と別れた私(あたし)つめたい女だと 人は云うけれどいいじゃないの 幸せならばあの晩 あの子の顔も忘れてあの晩 あなたに抱かれた私わるい女だと 人は云うけれどいいじゃないの 今が良けりゃあの朝 あなたは煙草をくわえあの朝 ひとりで夢みた私浮気な女だと 人は云うけれどいいじゃないの 楽しければあしたは あなたに心を残しあしたは あなたと別れる私つめたい女だと 人は云うけれどいいじゃないの 幸せならばーーーー 言ってみれば、悪女っぽい熟女。全体の軽い倦怠感、アンニュイな、なげやりな雰囲気。これらが好きなのだ。よく読んでみれば、歌詞のつじつまが合ってない様な気がするが、まあ、それはいいのだ。~~~~~~~~~私がこの曲をちょっと口ずさむと、彼女がその曲を教えて欲しいと言う。翌日、彼女が宿舎に来た。テレビにも出る有名歌手なので、メイド達は興味津々である。このレコードを掛けて彼女に聞かせた。彼女が「みんな好きだから、このレコードを貸して欲しい、それに歌詞をアルファベットにして欲しい」という。翌日彼女が来た時に、歌詞をアルファベットにタイプしたものを渡した。それに他の日本のレコードも貸した。彼女はとても喜んでそれを持ち帰った。そのタイプした歌詞の中に、当時日本で大人気だった「ブルーライト・ヨコハマ」の歌詞も入れておいた。~~~~~~~~~彼女はその後、この一連の日本の歌を持ち歌にして、レストランなどで大人気になったという。日本人客は、この遠く離れたサイゴンで、アオザイ姿で、思いがけなく日本の歌を歌ってくれる彼女に感激。おまけに美人だから、もてもてになったらしい。私がその後にレストランに行った時も、「いいじゃないの 幸せならば」「ブルーライト・ヨコハマ」などを歌ってくれた。ある日、彼女が私を宿舎に訪問してきた。私の誕生日だから、今日はご馳走してあげるというのだ。私は自分の誕生日なんて忘れていたのだけれど。別のフランス・レストランで食事をした。私が勘定を払うと言っても聞かないで、彼女が払ってくれた。私はサイゴンで二回、誕生日を迎えたけれど、彼女は二回とも私をレストランに招待してくれた。ーーーーある日、彼女がまた宿舎に来た。夫に暴力を振るわれたと泣くのだ。片方の眼の下に青いあざが出来ている明日はテレビの生出演があるのに・・・と言って、さらに泣く。気の毒だがどうしようもない。翌日のテレビを見たが、何とか眼の下のあざは、めだたなかった。化粧で隠したのだろう。ーーーー私が帰国することになった。彼女が自宅に招待するという。夫は外国人の新聞記者で今は出張中だという。彼女の歌のテープを何巻ももらった。彼女のプロマイドと、私の好きなヴィエトナムの歌の楽譜も何枚もくれた。これは今も大切に保存している。特に好きな「一葉の花びら」と言う歌は歌えもする。食事をしていたら、幼い女の子がいた。帰国したらその子に、日本製の三輪車を買って送ってあげようと約束した。私は、その約束を守らなかった。~~~~~~~~~後に、私の同期の男と飲んで居た時の事である。その同期の男は、私のあとに駐在員としてサイゴンに赴任したのだがその男の話では、あのサイゴンの歌手は、相変わらず大人気で、彼にも特にいろいろ話しかけてくれたと、彼は得意そうだった。特に「ブルーライト・ヨコハマ」を歌うと日本人客のてーぶるが、が大いに湧くのだという。う~~ん。私は何も言わなかったがその話を聞いているとなぜか、胸がシクシクした。
2025.01.13
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韓国の反日勢力が私のチャンネルを削除させようとしています ジェホtv
2025.01.12
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(2025.1.12)衝撃!韓国の内乱状態、内戦へ発展する可能性 李相哲TV
2025.01.12
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戒厳令後の覚醒、若者がユン大統領を救う!・支持率45.2%呉善花
2025.01.12
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【復刻】サウジアラビアの王女が男装しての恋の逃避行に失敗、処刑された広場を見下ろすホテルに宿泊したこと 2004.03.03 ―――― 復刻記事 ――――1977年、サウジアラビアのある王女が処刑された。彼女は既婚者である上に平民の男と恋に落ち、男装して海外に逃亡しようとしたが発覚して処刑された。罪名は姦通罪だったと思う。なんでも処刑場に連れ出された二人はすでに鎮静剤を大量に打たれて意識朦朧としていたという。王女は銃殺、男は斬首された。通常、アラブでの姦通罪での処刑は石打刑である。息が絶えるまで民衆に投石されるのだが、一方の罪人が王女だから、温情の特別処置だと思う。 ―――― ◇ ――――この王女が処刑された街ジェッダに私は何度も長期出張していたが、タクシーなどで事務所から宿舎へ帰る途中に砂地の広場があってその広場を取り巻くようにカフェテラスが並んでいる。この広場は首切り広場と呼ばれていて、処刑が行われる場所でもある。中東では処刑も市民の娯楽である部分がある。日本でも江戸時代の処刑場では、竹矢来の外は野次馬で一杯だったと言う。ある出張でジェッダに入った時にはヒルトンに空き室がなかった。仕方がないのでこの首切り広場に面したホテルに宿泊した。 ―――― ◇ ――――もともと、この頃の中東湾岸諸国ではどの大都市でもまだヒルトンぐらいしか外国人が宿泊できるまともなホテルが無く、しかしそこはいつも満員でなかなか予約さえ取れ無い。何とか幸運にもヒルトンに宿泊できてもそれは、二・三日のみの天国(笑)すぐに追い出されて、大きな荷物を抱えタクシーでアラブの安い商人宿を回って空き室を探すとにかく湾岸諸国ビジネスの黎明期では宿泊するホテルが最大の問題だった何しろ、白人の墓場と称された黎明期の 湾岸諸国である。ポツンポツンと都市があるのだが冷房設備のあるホテルを一歩出れば灼熱の太陽に立ち眩みする駐車していた車さえ触ると火傷しそうであるボンネットで目玉焼きが出来る気がするこのような湾岸地方では人間の居住可能なスペースはホテルや住居の「点」であり人間はその点と点との間を移動するそのほとんどを森林におおわれ清らかな水資源に恵まれた日本ではこの大地と気候は考えられないそのような条件下でもいったん宿泊してしまえば、何しろヒルトンだから豪華である。この時代から、少し時が経ってヒルトン以外にシェラトン・インターコンチ・マリオットその他有名ホテルがだんだんと建てられた。これ等の国際的な豪華5つ星ホテルが揃ってしまうとと従来の現地の伝統的な商人宿とはホテルの設備として実際にあまりにも格差があって欧米のビジネスマンはみな、一流ホテルに宿泊していた。おかげで私も、一流ホテルの宿泊歴だけは、たいていの日本人よりは豊富だろうと思う。 ―――― ◇ ――――ただ、この時はまだ、ヒルトンだけだった時代。私がしかたなく宿泊したこのホテルは典型的なアラブの商人宿で窓は小さいものが高い所にあるだけで建物の外は強烈な陽光だがホテルの室内は薄暗い。監獄といってもいいような室内である。家具も、ベニヤ板の安っぽい洋服ダンスがポツンとあるだけ。そのタンスの中には、針金のハンガーが二・三個ぶら下がっている。湾岸の紅海沿岸は湿気もすごいから室内がひどくかび臭い上にあまりシャワーを浴びないアラブ人の汗だらけのすえたような苦いような体臭が鼻をつく。しかし、こんなホテルには慣れている私だからベッドにドンと身体を投げ出した、が、おどろいた。ベッドの底が抜けて、身体が沈み込んだ。みなの汗が、ベッドのスプリングを錆びさせてついに底が抜けたらしい。部屋の隅にもう一つある粗末なベッドで寝ることにした。しばらくしてベランダに出てみたら首切り広場が真下に見える。処刑は金曜日に行われると言うから今日は静かなようだ。その内にはてな?と思った。例の英国人ジャーナリストが例の王女の処刑の現場を盗撮したのはこの首切り広場廻りのホテルの一つのはずだが首きり広場を見下ろすその角度からひょっとしたらこのホテルかも知れないと思った。 ―――― ◇ ――――もうひとつ王女の恋物語がある。場所はサウジアラビアではなくて、対岸の小島のバハレーンである。女性はバハレーンの首長の親戚の王女。男性は米海兵隊員。ショッピング・モールでお互いに一目惚れで恋愛関係に入ったと言うことだが、そんなことが果たしてあり得るのかな?バハレーンは小さな島国なのでバスに乗った経験はないが、サウジアラビアではバスの中が二つに区切られていて男女は同席出来ない。女性は黒いベールで顔を隠していて見せてもいけないし見てもいけない。われわれはカラス天狗と呼んでいたがさらに黒いマスクをかぶっている女性もいた。ただ、サウジの美女を近くで拝める秘密の場所がある。それはデパートなどの化粧品売り場だ。そこでは上流階級のお嬢様・奥様達がベチャベチャ、ピーチクパーチクとおしゃべりし、化粧品を試し塗りしながら鏡をのぞき込んでいる。日頃のたしなみの黒いベールで顔を隠すこともせずに・・・。彼女たちはさすが美女を集めたハーレムのDNAが生きてて美女ぞろいだ。黒髪に黒い瞳だからイタリアの清純な女優さんと言った風情だ。イタリアと言ってもゲルマンの血が混じる北イタリア地方ではなくて、アラブの血が混じるシチリア島あの島で見た美女たちによく似ている。バハレーンの海兵隊員もきっと化粧品売り場で彼女を見そめたのだろう。私はなんとなくそう想像した。イスラム法ではイスラムの女性と異教徒の男性の結婚は禁止されているから、もし仮に私がイスラムに転向したら理論的にはこの美女達の一人との結婚も可能となる・・・。チラッとこういう考えが頭に浮かんだこともあったが、イスラムに改宗する前に首をチョン切られたかも知れない。または首まで熱い砂地に埋められて、民衆から石つぶてを投げられて無念の惨死となったかもしれない。やはり私の人生はこれでよかったのだ・・・。
2025.01.12
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【復刻】大昔の海外での話だが、「ひょっとしたらあれは麻薬の一種だったのではないか?」と疑う様な経験はした 2004.06.03「おれとヘロインの間にさあ、何かがあってもいいような気がしたんだ」村上 龍著 『限りなく透明に近いブルー』私のリンク先で、「知性」と名付けたお気に入りフォールダーに入っているFLURさんの6日の日記のタイトルだ。『限りなく透明に近いブルー』は私も読んだはずなのだけれど、なにかブランドもの紹介みたいな小説で、あまり印象に残らなかった。そうか、ヘロインなどについても語っていたのか?いくら冒険好きでも私も日本人。もちろん、ヘロインなんかには手を出した事はない。ただ、大昔海外で、「ひょっとしたらあれは麻薬の一種だったのではないか?」と疑う様な経験はした。~~~~~~~~~私がヴィエトナムのサイゴン(ホー・チ・ミン)に赴任した頃。夜、よくサイゴンの繁華街に飲みに行った。飲みに行く・・・と書くと簡単だが、実際はかなりの危険をかいくぐる事になる。まず、宿舎の前で乗り物を拾う。乗り物としてはシクロ(人力車)は長距離は無理。というか、長距離も行ってくれるんだろうけれど、針金のように痩せているシクロの運転手を見ると不憫で長距離は頼めなくなる。シクロマイ(バイクの前に座席をつけたような乗り物)。これはけたたましい爆音で爆走するので、暑いサイゴンの夜には快適な乗り物。タクシー。これはなぜかみな決まって超小型ルノー。みなさんは知らないだろうけれど、ルノーがフォルクスワーゲン・ビートルの向こうを張って製造した超小型車、でもそれがすでに年代物になっていてボロボロ。~~~~~~~~~ま、とにかくこのシクロマイか、タクシーに乗ってサイゴンのピチピチ・ミニスカート・愛嬌度最大のサイゴン・ガールの待つ繁華街に向かうのだが、途中が危険一杯なのだ。治安が悪いわけではない。何しろ街中に兵隊・憲兵・警官が溢れているから犯罪者もそうそう自由に歩き回れない。しかしその兵隊・憲兵・警官が随所に検問所を作っていて、これがとても「怖い!」場所なのだ。アト・ランダムに通行者を留めて、「怪しい者」をチェックする。私たち外国人だとパスポートを見せる事になる。ビザはちゃんとしているし、何も不備はないはずなのだが、彼らは決まってなにやら文句をつける。ヴィトナム語を少し話す私も、その「ニャオニャオ」と聞こえるヴィエトナム語は聴き取れない。ま、聴き取れるように話しているわけでは無くて、要はお金が欲しいのだ。小遣い稼ぎなのだ。それはこちらもわかっているから、パスポートを見せる時にはパスポートに紙幣をはさんで手渡す。目の前で堂々とはさむのだ。それをじっと真摯に見ている彼らは「ニャオニャオ」言うのを止めて、パスポートを誠実に慎重にながめて紙幣をスッと引き抜くと「行け!」とアゴをしゃくる。この検問所の前を通過する時にチェック対象にされるとまず「ピ~~ッ !!!」と、笛を吹かれる。運転手がパッと車を止めると彼らが車に寄ってくる。それから、パスポートチェックの儀式がはじまる。普段はこれでいいのだが、中には自分の車が笛を吹かれていると言う事になぜか?気がつかない運転手がいる。結果的に検問拒否、逃走 と見られてもしかたがない。「ピ~~ッ !!!」「ピ~~ッ !!!」笛を激しく連呼?されてもまだ他の車だと思っているバカ運転手がいる。たまにいる。そうなると兵隊・憲兵・警官のピストルや自動ライフルが火を噴く。乗客の私は必死に運転手の方を揺すって「止めろ!止めろ!止めろ!」連呼しながら弾丸をさけてかがみ込む。幸いにも、弾丸は私の肉体にめり込まなかったので、私は今、こうして書いているのだが、こんな検問所がサイゴンの繁華街に着くまでに、二・三ケ所はあるのだ。軍隊の検問所を通過しても次は憲兵の検問所、更に次はポリス。そーゆー危険をくぐり抜けて、美女ぞろいのサイゴン・バーで快楽の限りを尽くして戒厳令の始まる12時前までには帰路につくことになる。障害物競走のような検問所をくぐり抜けて宿舎でタクシーをおりる。男のお酒の後は麺類である。サイゴンの街中にはソバ屋がいっぱいあるのだが宿舎は住宅地だからソバ屋は無い。しかし、宿舎の近くの路地で夜泣きソバが屋台を出す。そこで私は酔いをさましながら、コメからできたヴィエトナム・肉入りソバ、香草が必ずひとつかみ入っている、これをすする。毎晩通っていると、なじみの客と話す機会もある。私はその当時、つたないヴィエトナム語を少し話した。一番仲がよくなったのはあるお爺さんだ。この人は酒を飲んでいる様子もないのにソバを毎晩食べに来る。「美人で若い女の子、いるでしょう? 紹介してよ」ある晩、私は率直に聞いてみた。「うん、その内にな・・・」お爺さんの確約をとりつけて私はうれしかった。次回から「いつ?いつ紹介してくれるの?」そう迫り続ける私に、そのお爺さんはついにこう言い出した。「そんなに美人と会いたければ、私の家に来い」「行く 行く」私はしっぽを振りながらお爺さんの後について行った。まもなく一軒家に着いた。なかなかの家だ。豪邸とまでは行かないが、お爺さん、意外に資産家だった。部屋に通されたら、お爺さんと同年配のお爺さんが(ややこしいかな?)、二・三人テレビを見ている。挨拶をしてテレビを一緒に見た。しかしどうも若い美女がいるという雰囲気ではない。これでは老人倶楽部ではないか?「お爺さん、約束の美女は?」こう切りだそうと思った私の心を見透かしたように、屋台ソバ友人のお爺さんが手招きをする。黒いビロードで囲まれた小部屋に案内された。これは立派に妖しい雰囲気といえる。清純な美少女と言うより、妖麗な女王系の肉体派が登場しそうだ。(肉体派、好きです)(清純な美少女を食前酒に、妖麗女王肉体派をメインというのもいいな~)(スケスケの黒のレースのドレスなんかで、美脚が足の付け根まで見えて・・・。)ウキウキしている私の目の前にお爺さんテレビ同好会の連中が入って来た。おいおい、せっかく妖麗肉体派女王が出てくるのにお爺さんの目の前では、することもできないではないか!!!激怒する私の前に、アルコールランプと木の枕と象牙の大きなパイプが配られて。なにやらアスファルトの様な小さな黒いかたまりを針の先に刺して、アルコールランプであぶり出した。その溶けたものをパイプの先につけて吸って見せてくれる。「うまいのかい?」うまいと保証してくれる。木の枕に頭を載せて寝そべって象牙のパイプを吹かす。味はなんだかチョコレートのようなものだった。爺さんテレビ視聴・喫煙同好会を去る時に、お爺さんが、ジェスチャーで「今晩は眠れないかも 吐く事もあるかも」と伝えて来る。しかし私はその夜ぐっすり眠れたし吐き気もなかった。あのお爺さんにはその後も、数度自宅に招待を受けて、喫煙のおつきあいをしたが妖麗美女はいつまで待っても出てこなかった。代わりに私は、象牙のパイプをなでるだけだった。考えてみるとあれは阿片(オピオム)だったかもしれない。でも幸いにも、習慣にはならなかった。~~~~~~~~~中東のサウジアラビアで、水煙草を吸った。あの長いホースのついたやつだ。ある広場に、にカフェテリアのような水煙草喫煙屋があって、料金を払うと水パイプを貸してくれるのだ。ボコボコ言ってる硝子の球から長く伸びるホース。やはりチョコレートのような味がする。一回でかなり長期間吸う事ができる。吸い終わって宿舎に帰ろうとすると、ちょっとフラフラする。それに、しばらくは食欲が無くなる。一度、この店で店員が水パイプの本体部分(アラジンのランプみたいな形だが)を開いて、煙草の素?を入れている所を見つけた。インド産と書いてある小さな缶詰の中から、いつかどこかで見たようなコールタール上のものを取りだしてパイプに詰めている。私がそれをカメラで撮影しようとしたら大慌ての店員に制止された。ひょっとして、あれも阿片なのかな?アラブでは一般の男性はみな吸っていたけれど。それが彼らの楽しみで,水タバコ屋は社交の場でもあったのだけれど。
2025.01.12
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韓国カウントダウン!「反共青年団」&「白骨団」はどうなる!?合同捜査本部、装甲車&人員大幅増強で逮捕強行?共に民主党・警察・裁判所に『怪しいコネク 上念司まあ、情報が詳細だからポストするがこの上念と言う人、ウクライナ戦争で「ロシア COUNT DOWN」と言うのを何百回行ってかわからないMR COUNT DOWN (笑)なのでいつもは、話半分に読んでいるいや、ウソを言ってるのではないんだが自分に都合のいい記事だけを REFER する人なので毎日「ロシア COUNT DOWN」となる訳で(笑)
2025.01.10
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【韓国内乱】戒厳令の陰で北の工作員が暗躍!? ウォン安加速で債務不履行リスク、不動産市場に影響の可能性もーー[チャプター]ーー00:00 オープニング01:11 韓国における「戒厳令」の意味04:13 尹大統領「戒厳令」の陰に北の工作員?08:53 尹大統領「出頭拒否」の理由09:14 韓国国民の大多数が反感14:05 内乱はどのように収束する?17:30 米は中国の牽制が最優先21:14 戒厳令後の為替の動き27:36 戒厳令後の株価の動き29:32 韓国の不動産市場に影響は32:20 2025年の国際情勢ーーーーーーーーー―――― 私の意見 ――――この真田さんの解説の内容私はみなすでに理解していたがトランプがウクライナ戦争停戦でインフレを抑えたいこれは思いつかなかった岸田が独断で絵韓国に供与した1 ホワイト国待遇2 スワップこれ等は、イジェミョンに悪用されるな敵に塩を送る、行為それにしても思う事はあらためて韓国人はとてつもなく馬鹿、と言う事だ反日も、ほとんどが韓国側の誤った認識によるものだから例え、今回の騒動がなんらかの決着を見ても国民が政治的に馬鹿なのだから思考力・判断力が無くFACT FINNDING という姿勢が無くただただ、激情で両極に揺れ動くだけなのだからまともに付き合うなど無駄韓国人は100年ほど勉強だなその前に北朝鮮に併合されているかも日韓友好など永遠に無いわ
2025.01.10
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