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ーーー 記事 ーーー武漢肺炎:習主席とテドロスWHO事務局長の責任を問う!高橋 克己2020年01月31日 14:01今回のWHOの失態と中国との癒着は、世界史的大問題この事務局長は「死刑」または「武漢への転勤」(前略)◆◆◆ WHO発表と中国“大本営”発表の狭間に思ったことまずは28日のテドロスWHO事務局長と習近平主席の会談内容を、武漢肺炎の当事者の中国とWHOがどう伝えたかから。日本各紙も両氏がにこやかに握手している写真を報じたが、筆者の頭にはレーダー照射事件の後の岩屋前防衛相を韓国国防部長とのツーショットがよぎった。新華社通信より引用習主席への表敬訪問でもあるまいし、これだけの大騒動を起こしている国の責任者に対して、これが人類全体の健康を預かる国際機関のトップが取るべき態度か、とムッとした。WHOの公式発表によればテドロス氏は会談でこう述べた。以下、時間は現地時間、内容は拙訳(一部要約あり)。中国と世界の両方でこのウイルスの拡散を止めることはWHOの最優先事項です。中国が事態の発生を深刻に受け止めていること、特にトップのコミットメント及びデータやウイルスの遺伝子配列の共有などで中国が示した透明性を高く評価します。WHOはウイルスを理解して感染を制限するための措置について中国政府と緊密に協力しています。◆◆◆ これを新華社がどう報じているかは、30日の環球時報に載っている。その要点はこうだ。局長は、新規コロナウイルスの発生封じ込めと海外への拡散防止に中国が非常に真剣な措置を講じたことは。国際社会の感謝と敬意に値すると述べた。局長は、患者の99パーセントと68例のみの死亡が中国国内であり、中国以外の死亡例がないことを繰り返した。局長は、WHOと中国が合意している戦略の1つが震源地への強力な介入で、これがウイルスの拡散を制限することを明らかにした。局長は、中国が短時間で病原体を特定しすぐ共有しことに、診断ツールの急速な開発につながると感謝した。局長は、中国トップのコミットメントのレベルは信じられないほどだと、何度も中国を称賛した。局長は、WHO緊急委員会が木曜日にもこの問題を議論するとした。同委員会は1月22日と1月23日にも会合し、“国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態”ではないと判断した。◆◆◆ どちらのニュアンスが正しいかは判らない。だが、習主席と握手するテドロス氏の表情を見る限り、新華社電の方が正確かも知れぬ。だとすれば甚だ時期尚早だ。環球時報は1月22日から「コロナウイルス発生の最新状況」なるサイトに、刻々増える患者の数や中国各地での出来事、対応などを載せている。◆◆◆ 目に余る台湾イジメ30日7時47分時点の数字は、患者数7,711名、死者170名、回復124名で、死者の数はテドロス発言から数日で倍以上になっているではないか。それどころか、テドロス率いるWHOが過去の二回はおろか、30日に開いた緊急会議からも台湾を締め出すとはどういうことか。中国で働く台湾人はおよそ100万人。台湾への個人旅行は総統選用のイジメの一環でとうに禁止し、団体旅行もこの騒動ですべての外国に対し禁止した。だが、台湾当局といえども春節で帰国する者まで止めるのは無理だ。すでに7人出ているという患者はさらに増えるだろう。中国の台湾イジメでは、ICAO(国際民間航空機関)が、台湾を除外していることを批判するツイートを大量に削除していることをAxiosが報じた。中国の顔色を窺って重要な国際輸送のハブである台湾を除外するのは、武漢肺炎の拡散防止にも必ずやマイナスになろう。ICAOのソーシャルメディアアカウントの担当幹部が中国民間航空局で15年間働いていたことやICAOの事務局長が以前中国当局に勤務していたことを同紙は報じている。ことほど左様に、中国による国際機関の露骨な壟断ぶりは目に余る。CCTVより引用中国当局の酷い隠蔽と楽観論さて、WHOのサイトは武漢肺炎についてこう書いている。19年12月31日、WHOは武漢市での肺炎症例について注意喚起された。 これは既知のウイルスと一致しなかった。 新型ウイルスの場合、人にどう影響するか判らないので懸念した。1月7日、中国当局は新型ウイルスを特定した。コロナウイルスで、SARSやMERSなどの一種。この新型ウイルスは一時的に「2019-nCoV」と名付けられた。この武漢肺炎に、発生当初から中国当局が真摯に向き合っていたのならまだ良い。だが、中国紙の過去記事を読む限り、テドロス局長の称賛とは裏腹に、中国当局の武漢肺炎の隠蔽ぶりはかなり酷い。環球時報はウイルス特定の翌8日に初めて、「正体不明の肺炎は中国中部の湖北省武漢で59人に感染、うち7人は重症。この病気は市内の海鮮市場で最初に発生した。今のところインフルエンザ、SARS、MERSの疑いは除外されている」と武漢肺炎を報じ、翌9日にはこう報じた。人民解放軍総合病院のLiu Youning教授は、武漢で見つかったコロナウイルスについて「これまでのところ保健局発表の通り人から人への伝染の明確な兆候はない。これは良好な防御手段による可能性もあるが、病気自体が伝染性ではない可能性もある」と述べた。気休めのつもりかも知れぬが、コロナウイルスと特定されたことを報じながらのこの楽観論は、前日の「正体不明の肺炎は中国中部の湖北省武漢で59人に感染、うち7人は重症」とは落差がある。この段階で「手洗い・うがい」などを強く啓蒙していたら、事態は相当変わっていたかも知れぬ。WHOの判断を印象操作⁈次に環球時報が武漢肺炎を報じたのは6日後の15日だ。「武漢の保健当局は、肺炎の流行の中で717人がまだ医学的観察下にあると日曜日に述べ、土曜日時点で、41人が新型ウイルスに感染、6人が回復し、1人が死亡し、7人が重篤」とした。同記事は「WHOは火曜日に、ウイルスが人から人へ感染する可能性があることを示唆する機関として、WHOを引用しているようにみえるメディア報道に反論した」とも書き、あたかもWHOが人人感染を否定しているかのような印象を与えた。しかし、ようやく20日21時に至り、「過去2日間で、武漢で136人の新たな感染が確認され、市内の総感染数は198人、死者数は3人になった。同日に北京で2人、深圳で1人の感染が、江西省でも5人の疑わしい症例が確認され、急激に中国社会全体が緊張」と報じる。ロイターの暴露記事で浮かぶ北京の大失態2日後の22日はWHOが緊急委員会の一回目を招集した日なのに。29日のロイター通信は「中央政府当局者は会見で、初動の治療方法にいくつか“見落とし”があったと述べた」とし、武漢市長も27日、「自身の言動が省政府・国家首脳から厳しく制限されている」と、内乱めかして報じている同通信はまた、中国は遺伝子解読や即座の病院建設などのハード面は改善したが、情報管理や住民対応といったソフト面ではまだまだ、とのミシガン大学教授の指摘を報じ、また市の管理職には党レベルの上司に問題を持ち込もうというインセンティブがほとんどないと構造問題を暴露する。その証拠にウイルス感染例が1件も報告されなかった週は、ちょうど春節への準備や、全国人民代表者会議・中国人民政治協商会議に向けた湖北省内の会議の時期に当たっていたとのことだ。つまり感染がなかったのではなく、報告がなかっただけという訳だ。武漢肺炎は、厄介なことに潜伏期間が長い場合は2週間ほどある上、感染しても症状が出なかったり、症状がない間でも他人に感染させたりするとされる。そうなると結果論かも知れぬが、昨年末から20日辺りまでの隠蔽と初動の遅れは、否定しがたい北京の大失態だ。これを言わずに習主席に阿るのみならず、台湾排除をも続けるWHO局長にも重責を担う資格はあるまい。2人とも職を辞したらどうか。
2020.01.31
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ーーー 記事 ーーー「新型肺炎はヒト・ヒトで感染者10万人確実」北大教授が推計 流行は「5月までは続く」 (「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春デジタル) 世界的な流行となりつつある中国・武漢で発生した新型コロナウイルスによる肺炎。中国の保健当局によると、1月29日現在の患者数は7700人を超え、死者も170人となった。 日本でも1月28日、武漢への渡航歴のない感染者が確認され、厚労省も「国内で人から人への感染が起きている」との見解を示した。日本国内でも、いよいよ緊張感が高まっている。 今後の感染の広がりが気になるが、中国での感染者数について「2月第1週までに感染者が10万人に達するのは間違いない」と語るのは、流行データの分析が専門の北海道大学医学研究院(理論疫学)の西浦博教授だ。 西浦教授の研究チームは、1月24日の時点で800人程度と公表されていた武漢市内の患者数について「5500人」とする推計を、欧州専門誌に発表して話題となった。「週刊文春デジタル」では、西浦教授に今後の感染拡大について聞いた。 ◆◆◆2月には感染者は10万人以上に――中国当局の発表では、1月29日時点の新型肺炎の感染者数は7700人と公表されています。西浦先生の推定結果は、どのようになっているのでしょうか。西浦 私たちの推定では、1月27日正午の武漢市内の新型肺炎の患者数は、2万314人となっています。これは、中国本土以外で報告された感染者数と、武漢市から外部への渡航者数のデータをもとに算出した数字です。 24日時点で約5500人だったのが、たった3日で2万人まで増加したのは想定内です。現在は中国国内の「感染拡大期」と呼べる状況で、今後も日に日にびっくりするような数字が推定され、その数が現実性を帯びていくことになります。 特に今回の新型肺炎は軽症で済む人もいるので、そういった人は病院で受診しないかもしれない。また、受診しても症状は咳と熱だけでインフルエンザと診断されているかもしれない。そうすると、潜在的な患者数と実際に報告があがっている患者数との間に大きな乖離が出来てしまう。感染症研究では、実際の罹患者よりも診断される人数が相当少ない状況が生じる「診断バイアス」という用語があるのですが、今回の新型肺炎は、まさにこの「診断バイアス」が強くかかっています。実際の感染者が発表よりも多いことは確実です。――なぜ「診断バイアス」が強いと判断したのですか。西浦 私たち感染症研究者は、ウイルスの発生地から海外に渡航した感染者(=輸出感染者)が、いつどこで観測されるかに注目しています。今回は1月13日にタイで中国国外初の感染者が見つかり、次いで16日には日本で確認されました。これには愕然としてしまいました。 というのは、1月中旬時点の中国当局が発表した感染者数は50人にも満たなかったのですが、日本で世界2例目が観測された状況のデータから計算すると、武漢で何百人という規模で感染者がいないとおかしい、と推定されたからです。 それで、「これはヒト・ヒト感染が相当数起こっている。拡大していないとおかしい。これは大きな混乱になる」と確信しました。それが、今回の推定研究を始めるきっかけでした。――英米の研究チームは、2月4日までに武漢だけで感染者が最大35万人になると発表しました。西浦 少なくとも2月第1週が終わる頃には、武漢を中心とした感染者が10万人を超えることは確実です。英米チームの35万人という数字も非現実的なものではありません。2月初旬は、中国当局が進める都市封鎖などの施策がどこまで効果が出ているか判断できるタイミングになるでしょう。 今回の新型肺炎での死者は、発病から死亡まで2週間くらいかかっている。2月初旬に感染者が10万人規模となった後に、遅れたようにやってくる死亡者数は数百人というレベルでは収まらなくなると思います。そこで国際社会がどのように対応するか。それまでに世界で広く流行が拡大していなければ、各国で国境封鎖などの施策も検討されるかもしれません。脅威は「インフルエンザ以上SARS以下」――そもそも新型コロナウイルスがどれほどの脅威なのか教えてください。西浦 2009年にメキシコで発生した新型インフルエンザの大流行と比べると、わかりやすいかもしれません。日本でもマスクが品薄になり、食料の買いだめや行政によるタミフルの大量備蓄も話題となりました。それくらい騒がれた2009年のインフルエンザですが、蓋を開けてみたら致死率(1人の患者が死亡する確率)は0.01%~0.03%を下回る程度でした。季節性のインフルエンザと大きくは変わりませんでした。 一方、中国で2002年から2003年にかけて流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)の致死率が17%くらい。現状を見る限り、今回の新型コロナウイルスの脅威は「インフルエンザ以上SARS以下」というのが妥当なところでしょう。 いま手元にある数字で、新型肺炎と診断された患者数で計算すると致死率は4%から5%くらいになります。しかし先述の通り、実際の感染者数はもっと多いはずですので、全感染者中の致死率はもっと低くなることは確実です。――いつまで感染が続くのでしょうか。西浦 2月初旬でピークが終わるとは思えません。いまのところ教科書通りのカーブを描いて感染者が増え続けています。香港の研究チームも発表していますが、この感染は5月ごろまでは続くでしょう。私たちの研究でもほぼ同じ結果が出ています。まだ収束する気配はありませんから、長丁場になることが予想されています。外圧があって初めて流行を認めた中国政府――なぜここまで感染が広がっているのでしょうか西浦 正直に言って、SARSを経験した中国は感染症対策についての情報公開が進んでいると思っていただけに、実際の罹患者よりも診断される人数が少ない「診断バイアス」が、ここまで強くかかっていたことにはショックを隠せませんでした。海外の研究チームが外圧的に推定して患者数を推計するようになるまで、中国政府は武漢で流行が起こっていることを認めませんでしたから。 中国の情報公開制度が劣悪かというと、そういうことでは全くないんです。中国の保健省の機関である「中国疾病管理予防センター」(China CDC)の研究能力はSARSの時と比べて格段に飛躍しています。今回も、速やかにWHO(世界保健機関)とデータを共有できています。 ただ、原因不明の肺炎が発見された時に、おそらく武漢ローカルのレベルで、勝手に上層部に報告を上げない文化や政治的な思惑があって、事実が明るみに出るのが遅くなってしまった。そして、新型肺炎という診断が遅れた。これは不幸の連鎖でした。その間にも、感染初期の感染拡大は起こってしまっていたのです。そこは大変残念だったなと思います。感染者を追跡すれば、流行を止められる――日本にいる私たちがすべきことは何でしょうか。日本でも、武漢のような大流行が起こりうるのでしょうか?西浦 東京など都心部に住んでいると、パンデミックが起こるのではないか、と不安になる方もいるでしょう。しかし、感染症は人が多いからと言って伝播が進みやすい訳ではありません。感染するかどうかは、当然ながら感染源に出合うか否かで決まりますが、例えばSARSにしても、感染者が人混みに出ることで感染が拡大したわけではない。感染者との長時間の濃密な接触をした結果、感染するケースが多かったのです。 新型コロナウイルスは、二次感染が起きて伝播が広がるサイクルが平均で7日くらいとされています。インフルエンザは3日くらいです。この期間の違いで何が変わるかというと、感染者と接触のあった人を追跡して、二次感染を防ぐことができるかどうかです。 インフルエンザはサイクルが早すぎて二次感染を予防するのが非常に難しい。新型コロナウイルスは、サイクルが長い分、追跡ができる可能性があります。SARSの流行がなぜ止まったかというと、やはり伝播するサイクルが長く、「感染者を見つけて隔離をする」、そして「接触者を追跡して行動制限をする」という対策が上手く取れたから。感染の性質上、いわゆる「封じ込め」が可能だったということです。 日本でも続々と感染者が発表されていますが、対岸で感染者が爆発的に増えている状況下では渡航が完全に止まらない限り、これはいつか必ず起こることでした。あとは流行を最小限に留められるか否かです。 都市部に住む人も、マスクをつけて、人との濃密な接触を防ぐことに気をつけていれば過度に心配する必要はありません。今後明らかにされていく情報にアンテナを伸ばしていて下さい。 ーーー 私の感想 ーーー感染源に出会わなければ感染しないなるほどこれから、半年ほどは蟄居閉門しよういや、今までも、すでに、そうったか(笑)
2020.01.31
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ーーー 記事 ーーー新型肺炎厳戒で上海がゴーストタウンに!マスクに大行列、食料買い占め、デマも 王 青 © ダイヤモンド・オンライン 提供2020/01/31 06:00 この記事の中の上海は、まるで生き地獄であるしかも、これは、まだはじまったばかり次々と、巨大な中国大陸の各都市でこの生き地獄が展開して行くのだろうか?諸条件が違うとは言えこの生き地獄は、現実なのだどんなことがあっても日本にこのような生き地獄を起こさせてはいけない 今回の新型肺炎は日本でも大きなニュースになっている。現地の中国では、当然ながら、それ以上の騒ぎであり、中国・上海出身である筆者(日本在住)のもとには、多くの友人、知人から相談や情報確認の連絡がひっきりなしに来ている。現地の中国の現状をお知らせする。(日中福祉プランニング代表 王 青)巨大経済都市の上海でもゴーストタウン状態となった 中国の新型コロナウイルス肺炎は、中国国内にとどまらず、世界各地に広がった。感染者数がどんどん増えており、各国政府が警戒する事態となった。 本来なら、1月24日は中国の旧正月(春節)の大みそかで、そこから7~10日間の大型連休が始まる。異郷で働く人や大学で勉強する学生らは、実家にいる家族の元に帰り、一家団らんの時を楽しみにしていた。ところが、新型コロナウイルス肺炎の蔓延で事態が一気に変わった。約4700万人が帰省できず、家族と離れ離れでの新年を余儀なくされたのだ。 各地の地方都市政府もいろいろな対策を打ち出して、対応に追われていた。上海市は1月24日に、すべての公共施設を閉鎖すると発表した。 上海博物館や科学技術館が閉館、ディズニーランドまでもが休業に追い込まれた。そして予定されていた多くの春節のニューイヤーコンサートも中止となった。移動手段はかなり本数を減らした地下鉄とバスしかない。なぜなら、タクシーはすべて運休となっているためだ。 その地下鉄もガラガラで、道にも人影がない。上海の有名な観光スポットのバンドでは、黄浦江の夜景を楽しむクルーズも運航停止している。「新天地」もずらりと並んでいる店のシャッターは固く下ろされたままになっている。 2500万人の人口があり、いつも大勢の人でににぎわう都市は、今やゴーストタウンとなった。人気がない上海の街頭の写真を見て涙を流す人もいた。 政府は外出を控え、マスクを着用するようにと呼びかけている。 市民の今の心境をひと言でいえば、「恐慌」である。マスクは売り切れ続出仕方なくビニール袋をかぶる人々も 筆者は日本に在住しているが、ここ数日は中国各地にいる友人から「マスクを買って送ってほしい」との連絡がひっきりなしに来ている。「マスクはすべて売り切れ、どこに行っても手に入らない!」からだ。 ある友人からは、マスクを購入する長蛇の列の写真が送られてきた。マスクの値段は高騰し、10枚入りで700元(約1万1000円)まで値上がりしているが、それでもすぐに売り切れとなった。病院でもマスク不足が深刻だ。医者と看護師には、1日に2枚のマスクしか配給されていない。1枚のマスクは4時間しか使えないとの規程があるが、友人である医師は「実際の勤務時間が10時間を超える日がほとんどだ」と明かしてくれた。 これまで中国に行く日本人がいつも不思議に思っていたのは、PM2.5などで空気が悪いのに、地元の人がマスクをほとんど使わないことだ。逆に、マスクをしている人は日本人だとすぐに分かったほどである。 ところが、今は、誰もがマスクをしている。これまでマスク嫌いで拒絶していたお年寄りまでも皆着用しはじめた。もし街でマスクをしていなかったら、周りから怪しい目で見られるようになったぐらいだ。スターバックスをはじめ、カフェや喫茶店もマスクなしでは入れないところが多い。 1月27日には、ようやく上海市政府がマスクを統一して調達し、毎日300万枚のマスクを1000の薬局で販売し始めた(1人10枚までの限定)。このニュースが流れた途端、薬局の前に長い列ができ、そして衝突があちこちで起こり、警察まで出動したという。 マスクを買えなかった人は、仕方がないので、ビニール袋や大型のペットボトルをかぶって外出している。こうした様子はやはり中国人の目から見てもおかしいので、SNSなどでも写真が出回っている。買い占めで食料品も品薄農場で野菜を仕入れる介護施設の経営者 不足しているのはマスクだけではない。食料品も品薄だ。 スーパーや市場に行っても、買い占めによって野菜などの食料品は普段と比べると種類が少なく、価格も2倍以上。とくに保存食となるインスタントラーメンやビスケットなどの売り場の棚が空っぽになっている。 筆者と仕事上親しくしている上海市の介護施設の経営者は、施設の食料と職員の食材の確保に奔走している。朝早くスーパーに行って食材を買おうとしたら、これまで見たことのない異様な光景を目にしたという。 人々がパニック状態に陥り、ものを奪うように買い占めているという。結局、その経営者は知り合いの農場へ行って、トラックで野菜を仕入れてきたそうだ。 政府は「必要のない外出をしないように」と呼びかけている。これに対して、市民は「外出しないのが、社会貢献には一番いい行動だ」と協力的ではある。 では、家でどう過ごしているのか?その様子がSNS上を賑わせている。料理を作ってその写真をアップする人もいれば、行くはずだった観光ツアーのスケジュールをつくる人、家の中を旅行先風に飾り付ける人まで現れた。「やることがなく食べるばっかりで、これまでのダイエットが台なし」と嘆く人。1日中ゲームで遊び、そして寝る。好きなマージャンをやりたくても、人が行き来しないから、4人まで集まらない。 また、SNSでは自虐的なコメントも多い。「今となって、やっとワンちゃんの気持ちが分かった。散歩したい!」「夫婦がずっと家にいて仲良くなり、11月にベビーブームが起こるのではないか、少子化が解消できる」「食べたい時に食べる、寝たい時に寝る、スマホ、テレビだけの生活…、これはまさに夢の生活だ」「これから犯罪率が下がるのは間違いなしだ。というのも、皆、犯罪者のごとく、自由を失い、刑務所にいる苦しみを味わったからだ」 そんな中で、旧正月に公開を予定していた人気映画の制作陣が、ネットで作品を無料視聴できるようにした。これまで多くの資金を映画の宣伝に突っ込んでいたのに、これで興行収入や映画館との契約はどうなるのだろうか。物議を醸す中での敢行となったが、ネットでは歓迎の声が上がり、大きな話題となった。外出できずにスマホばかりの日々拡散されるデマやフェイクニュース 四六時中、ずっとスマホをいじったり、ネットでしか外部とのつながりがない中で、SNSへの投稿が普段よりも爆発的に増えた。日ごろの数倍の量となり、普段あまり投稿しない人まで、記事のシェアをしたりするようになった。SNSで飛び交っている内容はほぼ100%といっていいほど新型肺炎のことだ。 一つの記事が拡散され、何度も目につく。それほど人々は、不安で仕方がないのだ。そんな中で、拡散されているデマやフェイクニュースも少なくない。 筆者が見たニュースでは、「日本が中国へ1000人以上の医療チームを派遣して武漢に到着した」というもので、もっともらしい写真までついていた。ほかには、香港の有名俳優が新型肺炎に感染したというものもあった。 なかには「爆竹は空気中のウイルスや細菌を殺す効果がある。政府が都市部で爆竹を禁止したことが今回の新型肺炎を生んだ」「たばこには殺菌効果があるので、感染防止のために吸ったほうがいい」といった話まで出回っている。 かつてのSARS(サーズ)騒動のとき、日本の乳酸菌飲料のヤクルトに「感染の予防効果がある」との噂(うわさ)が流れて品薄になったことがあるが、爆竹やたばこはどう考えても空気を汚すだけで効果があるとは思えない。SARSの教訓はまったく生かされていない 多くの専門家らは、今回のことは「偶然ではない、大自然から我々人類への警告と復讐だ」という。そして野生動物が感染源とされる今回の新型肺炎に、「SARSの教訓はまったく生かされていない」と指摘している。 実際、SNS上では、動画や写真で多種多様な野生動物を販売する不衛生な市場の様子や、野生動物を食べる人々の様子が拡散されて、非難の対象となっている(ただし、これに関しては中国国内ではなく、海外で撮影されたものなど信憑性に問題のあるものも含まれている様子である)。 ある専門家の声は、おそらく多くの中国人の考えを代弁しているものであろう。「いつものにぎやかなお正月は、今年はマスクをしながら家に引きこもる、寂しいものになった。しかし、なぜこんな事態になったのか、どこがいけなかったのか、自分の心と対話して振り返る、いい反省の機会となる。必ずしも悪いことじゃない。そして、国民一人ひとりが考えて反省すれば、国も国民も変わるきっかけとなる」 中国政府は本来1月末までの旧正月の連休を、2月9日まで延期すると発表した。この長い「自宅軟禁状態」はまだまだ続くことになる。
2020.01.31
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ーーー 記事 ーーー新型肺炎報道:「ダーク・ノレッジ」が世界を支配?長谷川 良2020年01月30日 11:30(前略)◆◆◆ 米紙ワシントンタイムズのビル・ガーツ記者は多数の死者を出している新型コロナウイルスの発生源は、武漢の「中国科学院・武漢病毒研究所」ではないかとの見方を報じている。同研究所は、米当局者からはウイルス流出隠蔽工作が行われていた可能性が指摘されているという。同記者は「イスラエルの生物兵器専門家で、バルイラン大学ベギン・サダト戦略研究センターのダニー・ショハム上級研究員によると、武漢病毒研究所は病原菌の拡散を防止するための最も厳しい安全基準『P4』を満たす中国で唯一の研究所。SARSなどのコロナウイルスや、H5N1インフルエンザ、日本脳炎、デング熱のウイルス、生物兵器として知られる炭疽(たんそ)菌の研究が行われている」と説明している。新型コロナウイルスの感染源が判明するまでもうしばらく専門医の調査が必要だろう。◆◆◆ ここではダーク・ノレッジ(Dark Knowledge)について考えてみた。ダーク・ノレッジは「一部の学者や研究者たちだけが知っている内容で、公開されることがない知識」を意味する。ダーク・ノレッジを所有する人々、学者や専門家は企業や一部の機関から依頼されて研究し、その研究結果を依頼主に報告する。依頼主は主に軍事や生物医学関連企業が多い。彼らが知った知識は一般の社会には公開されない。フィードバックされないから、一般の人には知られない。その非公開の知識量は全体の過半数を超えるという。部外者のわれわれが知りうる範囲は限られているのだ。◆◆◆ ワシントンタイムズが報じた新型コロナウイルスの感染源として浮上してきた武漢病毒研究所も研究成果を公の世界に伝えることはないだろう。同研究所で明らかになった多数の成果、情報は中国共産党、人民解放軍指導者に直接伝達される。(中略)新型コロナウイルスの感染源が中国人民解放軍直属の生物兵器研究所とすれば、外部には情報が洩れてこない。むしろ、ダーク・ノレッジを隠蔽するためにフェイク情報がメディアに流される可能性が出てくる。情報の全容開示などはダーク・ノレッジの世界では考えられないのだ。◆◆◆ 海外中国メディア「大紀元」は25日、「政府の発表信じないで」という見出しの記事を掲載し、女性医療関係者らのコメントを紹介している。「(現状は)テレビの報道よりずっと恐ろしい」、「医師らの推定で10万人が感染している」、「多くの患者はすでに手遅れ状態です」、「(医療)物資が足りない。入院させることができない」。「患者に懇願されても、何もしてあげられない。 患者が徐々に弱まっていくのを目の当たりにしている」といった証言が掲載されている。そして最後には「くれぐれも政府を信じないで。自分で自分の身を守ってください」と呼びかけた、と報じている。◆◆◆ インターネット時代で無数の情報が瞬時に発信される。現代人は大量の情報を享受できる時代に生きているが、その情報量は全体からみればごく限られたものであり、重要な情報にアクセスできる一部の特定の人間たちによって「事件の核心」は操作されているかもしれないのだ。◆◆◆ 武漢発新型コロナウイルスの感染源報道を見ていると、ダーク・ノレッジが世界を支配している、といった不安と懸念が現実味を帯びてくるのだ。
2020.01.31
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ーーー 記事 ーーー【新型肺炎】米、中国全土に渡航中止勧告 大使館員らも国外退避産経新聞2020/01/31 13:15 【ワシントン=黒瀬悦成】これは、果断な処置だと思う日本政府にも、参考にして欲しいそのほか、中国人の入国禁止も、考慮してもいいのでは無いか?条件づきの部分禁止でもよい今頃、観光で来日されても迷惑以外の何物でも無い命あっての物種である日本には出来ないだろうが米国務省は30日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染被害が広がっている中国全土への渡航勧告について、4段階のうち上から2番目の「再検討」から最高の「渡航中止」に引き上げた。世界保健機関(WHO)が新型ウイルスに関し「緊急事態」を宣言したことを受けた措置。渡航中止の対象はこれまで、新型肺炎が発生した武漢市を省都とする湖北省だけだった。 国務省はまた、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて北京の米大使館や中国各地の総領事館に勤務する館員とその家族らに対し、緊急要員を除いて国外への退避を「許可」した。 武漢市の総領事館については23日に国外退避を決め、米政府のチャーター機で退避させた。米政府は武漢市に滞在する残りの米国人を退避させるため、来月3日までに追加のチャーター便を飛ばす方針だ。 一方、米疾病対策センター(CDC)は30日、新型ウイルスに感染した中西部イリノイ州に住む女性の夫がウイルスに感染したことを確認したと発表した。CDCによると、米国内で人から人に感染した事例は初めて。米国で確認された感染者は計6人となった。 CDCによると、イリノイ州の女性は最近、中国に渡航し帰国した。夫妻はいずれも60歳代。同州の保健当局は、夫妻と接触したとみられる21人の行方を追跡している。CDCは声明で「一般の米国民がただちに感染するリスクは低い」と強調した。
2020.01.31
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メチャメチャ! 帰国者、ホテルで二人部屋武漢から帰国した人達は、自宅帰宅を希望せず自ら、政府が手配したホテルでの「蟄居閉門」を希望したというさすがは日本人!しかし、この「半隔離」は、重大な欠陥がある隔離は、ひとりずつ、個室に隔離してこそ意味があるのになんと!二人ずつの相部屋だというなんたることだ!?帰国者の中に感染者がいたことは周知の事実一応は検査を受診したとは言え潜伏期間も長くまだ未知の部分が多い新型ウイルスであるそういう状況の帰国者達を相部屋にするという発想が理解できないもし相部屋の相手がウイルスを潜在させていたら二人部屋など「濃厚接触」の典型なのだから発症リスクがある隔離の意味が無いでは無いか?わざわざ、「濃厚接触」を作り出してどうする?政府および厚労省無能だな~発症したら、どう責任をとるのだ???
2020.01.31
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【新型肺炎】 WHO、「いまごろになって」新型肺炎で緊急事態を宣言 WHO、新型肺炎で緊急事態を宣言 18カ国に感染拡大で 2020/01/31 05:09 © Reuters/DENIS BALIBOUSE ーーー 記事 ーーーWHO、新型肺炎で緊急事態を宣言 18カ国に感染拡大で [ジュネーブ 30日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は30日、感染が急速に拡大している新型コロナウイルスによる肺炎について、国際的な公衆衛生上の緊急事態を宣言した。中国・湖北省武漢を発生源とする新型肺炎の死者は170人に達した。これまでに死亡が確認されているのは中国国内のみだが、感染は18カ国に拡大し、世界の感染者は約8000人となった。人から人への感染ケースも引き続き確認されている。 WHOのテドロス事務局長は同日開いた緊急会合後、国際的な緊急事態に相当すると発表した。WHOは先週開いた2回の会合で、時期尚早として宣言が見送ったが、感染はその後、中国国外にも急速に広がった。私は、この宣言見送りはWHOの重大な誤りであると指摘していたが、その後、この見送りはWHOの中国への忖度、および中国からWHOへの圧力によるものであることがわかったそれなのに、日本の医者や学者は「WHOの見送りは妥当」と、おもねる発言をしていたこの見送りによって世界はどれほどの、不必要なダメージを受けたか? 緊急事態宣言によって、感染拡大防止に向けた監視強化や措置拡充などが世界各国の保健当局に促されることになる。事務局長は、今回の判断が中国に対する「不信任」ではないと強調した上で、このWHO事務局長、どこまで中国のポチなのだ?即時解任すべし「最大の懸念はより脆弱な医療制度の国に感染が拡大する可能性だ」と語った。同時に、中国との取引や渡航の制限は勧告しないと述べた。米国ではこの日、人から人への感染例が初めて確認された。米疾病対策センター(CDC)によると、中国への渡航歴がある中西部イリノイ州の女性から夫に感染した。夫妻はともに60歳代。これで米国内での新型肺炎の患者数は6人となった。◆◆◆ <経済的な影響>2002─03年に流行したSARSでは、死者は約800人に達し、世界的な経済損失は330億ドルと推計されている。エコノミストは、世界経済に占める中国経済の規模拡大を踏まえ、新型肺炎による経済的な影響はSARSを超える可能性があると懸念する。中国で事業を展開する世界の企業は対応に追われ、一時的な営業停止や社員による中国への渡航制限などの措置を取っている。最新のケースでは、米アルファベット傘下のグーグルが中国のオフィスすべてを一時的に閉鎖。 スウェーデン家具小売イケアも中国店舗の営業停止に踏み切った。 世界の航空会社による中国便の運航見直しや運休も相次いでいる。エールフランス、ルフトハンザ、エア・カナダ、アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)などはこれまでに中国本土への運航を見合わせた。
2020.01.31
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四月はまだ【新型肺炎】がピークを迎えるかどうか?と言う時期では無いかと思うがそれでも習近平は国賓として来日するのか?来てもいいがそのかわり2週間、隔離させて戴くわ(笑)その上でTVの前で土下座して「このたびは 大変なご迷惑をおかけして お詫びのしようもございません」ぐらいは言ってもらわないと
2020.01.31
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【新型肺炎】 WHOは中国のポチだった! ーーー 記事 ーーー中国の本音は外国人退避阻止か WHOもフル活用2020.1.30 17:05産経新聞 私は、WHOが非常事態宣言を見送ったことに憤激しているもう、誰が見ても、世界的なパンデミック、少なくとも寸前だろうしかしこの記事を見てわかったなんと!WHOのテドロス事務局長はエチオピア出身でエチオピアは、中国に完全に取り込まれたポチだったなんだ!そうだったのか!WHOは中国に忖度して非常事態宣言を取り下げたのだおまけに、初動段階で隠蔽の大罪を犯した中国を絶賛しているなんともはやもうひとつTVに出てくる医者や学者達WHOの非常事態韓国の延期をどう思うか?と聞かれると例外なく「妥当だった」と答える良心を無くしているのか? 【北京=西見由章】新型コロナウイルスによる肺炎の感染拠点となった中国湖北省武漢から各国がチャーター機で自国民を退避させている措置について、中国当局にはそうした動きを拡大させたくない本音がにじむ。外国人の脱出が相次ぐ事態は、中国の対応能力に対する国際社会の不信感を国内外に示すことにもつながりかねないためだ。 「自国民の撤収を希望している国もあるが、世界保健機関(WHO)はこうしたことは主張しない。過剰反応は必要ない」。中国外務省によると、WHOのテドロス事務局長は28日、北京で会談した王毅国務委員兼外相にこう語った。 外国や国際組織の要人との会談で、中国に有利な内容を相手側から引き出し、強調して発表するのは中国当局の常套(じょうとう)手段だ。特に力関係で自国が上と判断している場合、その傾向は顕著になる。 テドロス氏はエチオピアの元保健相、元外相だ。中国は巨大経済圏構想「一帯一路」の下でエチオピアに鉄道建設など多額の投資をしている。また中国に協力的な外国要人は、引退後も中国の友人として手厚くもてなされる。テドロス氏は「中国の体制の力強さと措置の有効性はまれに見るもので感服する」と述べ、中国の政治体制の賛美まで行うサービスぶりだった。 駐インド中国大使の孫衛東氏は28日、テドロス氏の「過剰反応」発言を引用した上で「WHOは中国が感染拡大を防ぐ能力があることを確信している」とツイート。インド政府が自国民退避に向けた協力を中国側に求めている中での発言だけに「中国政府は明らかにインドの退避措置を思いとどまらせようとしている」(インド・メディア)と不満の声が上がっている。
2020.01.30
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ウィキペディア初期の感染経路初期の感染の中心地とされる海鮮市場は名目上水産物専門の市場であるが、記者の調査によると様々な野生動物も同地で取引・処理されていた[36]。鍾南山や中国科学院の研究グループによると、今回もSARSと同じく感染源がコウモリであり、タケネズミ・アナグマ・ヘビなどの野生動物を介在して人に感染したと見られる[37][38]。感染経路は他のコロナウイルスと同じく飛沫感染と接触感染であり、結膜を通じて感染したケースもある[39]。 1月24日、伝染病の患者を収容する武漢金銀潭医院および中国呼吸系統疾病臨床医学研究中心の研究グループは医学誌『ランセット』で最初の41人の感染者を研究する論文を発表した。論文によると、病原体のウイルスは人から人への感染は明らかで、発症初期に発熱の症状がない例もある[40]。また、そのうち27人は華南海鮮卸売市場に行ったことがあったが、12月1日に発症した最初の患者は華南海鮮卸売市場へ行ったことがない[41]。ここには、重大な事実が述べられている事に注意して欲しい>12月1日に発症した最初の患者は華南海鮮卸売市場へ行ったことがない野生動物のいる海鮮市場へ行ったことが無いそれなのに感染して患者になったこのことが何を意味しているか?明らかであろう最初の患者が感染したウイルスはすでに「ヒトからヒトへ」感染する段階の変異を遂げたウイルスだったまたは、人為的に、研究所などにおいて変異「ヒトヒト型」に変異させられたウイルスこのうちのどちらかであるしかし前者の場合は、すでに大規模な感染が発生するという段階を経ないとDNAが突然変異にまでは至らないが何しろこの患者が確認された最初の患者であるからそのような大規模な感染が起こっていた可能性はゼロであるとすれば残る可能性は研究所・ラボなどで人為的に変異されたウイルスである可能性しか無くなる実験に使用された野生動物が逃げたか?密売されたか?私は恐ろしい推理をしているのかも知れないなお、最初の41人の感染者の死亡率は15%であり、SARSと同じレベルである[42]。 同じ日付の香港大学袁国勇教授の論文によると、広東省深圳市に居住する一家6人で武漢市に行ったのち、5人の感染が確認された。うち1人はさらに深圳で現地の1人を感染させた。また、この5人の感染者のうち、1人の子供は感染しながら発症しなかったため、知らずに周りの人を感染させた可能性も高いと見られる[43]。
2020.01.30
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ーーー 記事 ーーー新型肺炎、米メディアが報じた「研究所が発生源」説(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)1/29(水) 6:01配信 中国から全世界へと感染が広がる新型コロナウイルスの発生源は、中国湖北省武漢市にある国立の病源体研究機関かもしれない──米国メディアがそんな可能性を報じた。報道では、その研究所が中国人民解放軍の細菌兵器開発に関わっているとの疑惑も呈している。 今のところこの可能性に確証はない。だが、もし事実だった場合、今回のウイルスの感染拡大の意味が大きく異なり、中国の国家としてのあり方が根幹から問われることになるだろう。■ イスラエルの軍事専門家の見方 この可能性を報じたのは、米国の戦略動向や米中の軍事動向に詳しいベテランジャーナリストのビル・ガーツ記者である。記事は、米紙ワシントン・タイムズ(1月24日付)に大きく掲載された。 ガーツ氏はこの記事で、「ウイルスに襲われた武漢には中国の生物戦争計画に関わる2つの実験所がある」と指摘し、武漢市で発生した新型ウイルスの肺炎が同市内に存在する「武漢国家生物安全実験室」から漏れたウイルスが原因である可能性がある、と記していた。 武漢国家生物安全実験室は2015年に建設が開始され、2017年に完成した毒性の強いウイルスの研究機関である。これまでエボラ出血熱やニパウイルス感染症などのウイルス研究にあたってきたという(筆者注:本実験室の存在は、英科学誌のネイチャーなどによっても伝えられている。参考:「世界で最も危険な病原体を研究するウイルス実験室、中国で誕生へ―英メディア」レコードチャイナ)。 ガーツ氏の記事によると、同実験室は中国当局が今回の新型コロナウイルスを最初に発見したとする海鮮市場から30キロほどの距離にある。 ガーツ氏は、中国の生物(細菌)兵器に詳しいイスラエル軍事情報機関の専門家、ダニー・ショハム氏への取材を基に、(1)「武漢国家生物安全実験室」は中国人民解放軍の生物戦争のための兵器開発に関与していた、(2)同実験室は今回のコロナウイルスの研究にも関わっていた可能性が高い、(3)同コロナウイルスが人間への接触で同実験室から外部に流出した可能性がある――などと報じていた。 またショハム氏によると、武漢市内には同じく危険性の強いウイルスの研究や実験をする「武漢生物製品研究所」という施設があり、この研究所が今回のコロナウイルスの出所となった可能性もある。同研究所は2002年から2003年にかけて中国・広東省から世界に広まったSARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルスの研究にも従事していたという。武漢国家生物安全実験室と武漢生物製品研究所はともに「中国科学院武漢病毒研究所」の傘下にある。 ガーツ記者の取材を受けたショハム氏は、「今回のウイルスがこれらの実験室や研究所から流出したという証拠はない」とも述べ、研究所とウイルス流出の関わりはあくまでも推測だとしている。しかし、その関わりを明確に否定できる証拠もないという。■ 中国政府は生物兵器の製造を否定 中国政府は、自国で生物(細菌)兵器を製造したり備蓄したりすることはないと述べている。だが、米国国務省による世界各国の大量破壊兵器(核・化学・生物)の実態調査では、中国は生物兵器保有国とみなされている。 2019年12月から表面化した新型コロナウイルスによる肺炎は、2020年1月28日までに発症者が約4500人、死者は100人を超えた。 これまでその発生源や拡散の経緯は不明とされてきたが、今回の米国の報道では、中国の国家機関による実験などが原因である可能性が論じられている。仮にその指摘が本当だとすると、当然ながら中国という国家のあり方が正面から問われることとなろう。
2020.01.30
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ーーー 重要記事 ーーー予防法は?デマに惑わされないで!http://agora-web.jp/archives/2044037.html
2020.01.30
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奈良のバス運転手に続きそのバスで武漢からの団体客相手に中国語でガイドをしていた女性が二次、または三次感染していることが判明ただ、私が腑に落ちないのはメディアがこの女性を「外国籍の女性」と表現することにある武漢の団体客を中国語でガイドしていたのだから国籍は中国人に決まっているのになぜ「外国籍」と、ぼかすのか?この女性の国籍も充分大切な情報であるなぜ、メディアが隠蔽!するのか?中国への忖度なのか?不可思議である
2020.01.30
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私が必要以上に危機感を煽っているまたは心配しすぎだと感じる人も多いかも知れない私も日本で何人も死者が出るとまでは思っていないそれは日本の医療体制国民の疫病に対す知見レベルの高さ日本人の国民性が世界でもトップレベルにあるからであるまた、隠蔽体質もほぼ無いただ、日本は東京五輪を半年後に抱えている何百万人もの外国人が来日何万人もスタジアムで観戦と言う条件に新型肺炎の感染が重なればどういうことになるか?日本には残された時間が無いのだ世界に日本は大丈夫、と思わせる状況を作らなければ当てにしていた五輪インバウンド景気も不発に終わり新型肺炎が及ぼす経済への日本国内での世界経済からの大打撃と合わせて大不況に陥る可能性がある初動に失敗した中国のひそみに倣い日本も、初動・水際作戦に注力しなければならない
2020.01.30
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今回の【新型肺炎】ウイルスの発生源は武漢海鮮市場で売られていた野生動物とされているがこれはあくまで隠蔽得意の中国の発表でありとにかく「野生動物由来」にしてしまいたい様子だがエビデンスは出ていないそれよりも以前のSARSも同様に、その疑いが濃いが今回は武漢にある二つの生物研究所「生物兵器の研究所」でウィルスを作っているのでは無いか?と欧米やイスラエルで言われているのだがそこから「新型」ウィルスが漏れ出した可能性が言われているもしこれが真実なら中国としてはなんとしても封じ込めたい情報であろうパンデミックに対する中国の隠蔽もそう言う背景があるからではないか?もちろん、野生動物を宿主とするイン型ウイルスの可能性はあるしかし、こうも簡単に「新型」が連続して出現するものだろうか?現に最初の患者41名の中で海鮮市場に行ったことのある人間は驚くことに66%に過ぎない残りの34%の人間は海鮮市場に行っていないのだとすれば真の最初の発生源は、海鮮市場の野生動物では無いこう言う可能性が高いさもなければ最初の患者の確認時にはウイルスが、すでに「ヒト⇒ヒト感染ウイルス」に変異していたとしか考えられない変異までには大規模で長い重複連続感染が必要であるそんなものがそれまで存在するはずが無い限られた密閉空間の研究所でなら可能だろうがこれが何を意味しているのか?野生動物も■ タケネズミ■ アライグマ■ 蛇の各説があるが共に大都市の武漢で捕獲されるはずが無い(例外は、繁殖)とすれば野生動物が宿主としてもそのウイルスの宿主である野生動物は武漢以外の地域に生息していたことになりその地域までトレースしなければいけないことになる
2020.01.30
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「検疫」を英語ではなぜ quarantine と言うのか?検疫については以前このブログの新型インフルエンザ特集(笑)で紹介した事だが英語では quarantine であるアングロサクソンらしくない響きを持つこの言葉は実は、イタリアのヴェネツィア方言を語源とし「40日間」という意味である中世、オリエント由来のネズミなどを宿主としたパンデミックコレラやペストの船による流入を防ぐためにオリエントから返ってきた船を潜伏期間とされた40日間船を入港させること無く沖合で停泊させたことから来ているしかし、私が思うに40日間は、「潜伏期間」としては長すぎる恐らく、過酷な現実としては「潜伏期間」では無く「発症している感染者が死に絶えるまでの期間」だと思うが(笑) ーーー ウィキペディア「検疫」 ーーー(前略)概要検疫(けんえき)とは、特定の国や施設に出入りする人、輸出入される動物や植物及び食品や飼料等、その他、生物を原材料とする物品や生物が含まれる可能性のある土壌・岩石等を一定期間隔離した状況に置いて、伝染病の病原体などに汚染されているか否かを確認、検査することである。 英語のquarantineは、イタリア語のヴェネツィア方言「quarantenaおよびquaranta giorni (40日間の意)」を語源としている。これは1347年の黒死病大流行以来、疫病がオリエントから来た船より広がることに気づいたヴェネツィア共和国当局では、船内に感染者がいないことを確認するため、疫病の潜伏期間に等しい40日の間、疑わしい船をヴェネツィアやラグーサ港外に強制的に停泊させるという法律があったためである。 日本でも、コレラ患者のいる船を40日間沖に留め置く「コレラ船」という言葉があり、夏の季語となっていた。
2020.01.30
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【新型肺炎】帰国者の2人が検査に同意せず帰宅へ ーーー 記事 ーーー入院、12人に 症状ない2人が検査に同意せず 朝日新聞社 2020/01/29 22:26 新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国・武漢市(湖北省)にいる日本人を帰国させる目的で、日本政府が派遣した民間チャーター機の第1便が29日、羽田空港に到着し、206人が帰国した。そのうち12人が体調不良を訴えて東京都内の病院に入院。5人はウイルス検査の結果は陰性で、残りの7人は確認中だという。第2便の民間チャーター機も同日夜に羽田から出発した。30日朝に約200人が帰国する予定だ。 第1便のチャーター機は武漢で206人を乗せ、29日午前8時40分過ぎに羽田に着いた。今回は、外務省が28日朝の時点で把握している湖北省にいる帰国希望の日本人約650人のうち、感染源の疑いがある武漢市の海鮮市場と空港の近くにいる日本国籍を持つ人。機内では、政府が派遣した医師や検疫官が検疫を実施し、症状のない人は到着後、政府が用意したバスで国立国際医療研究センター(東京都新宿区)に移った。 一般の患者や外来受診者と離れた場所で改めて検査し、陰性と分かるまで自宅や千葉県勝浦市のホテルで待機してもらう。厚労省によると、ホテルには191人が泊まった。第1便では、症状の無い2人が帰国後の検査に同意せず、検疫官が自宅に送り届け、今後も健康状態を確認することになった。自宅や施設への移動手段は政府や企業などが手配。 ーーー 私の意見 ーーー指定感染症が発令されたが1週間の公告期間は、残念ながら強制力が無いこの二人の検査さえ拒否するという行動この非常時に国民の不安感を煽り日本人の規律を疑わせるとんでもない行動だと思う武漢から国民のおかげで帰国できたのだからせめて検査ぐらい受けるのは国民の義務だろう氏名住所を公表してはどうか?国民は安全のために住所を知る権利があると思う政府は帰国者に1週間は外出せず、その後1週間も不要な外出をしないよう求めている。 ーーー 私の意見 ーーーやはり帰宅を許すようだ残念に思う結果はどうあれ今後の第2便、第3便と続くことでもありわずか14日間の隔離である諸外国の姿勢を見習い隔離を実行すべきだ乗客達自身も家族への感染も望まないだろうし自身の健康の確保を選択すると思う日本国民の規律と政府の毅然としたスタンスが問われている
2020.01.30
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【新型肺炎】 なぜ、隔離しないのか? 武漢帰国者先日、私は、チャーター便で帰国した武漢からの帰国者は潜伏期間の2週間、隔離すべきだと主張したが政府のやりかたは入院者と自ら隔離を希望するもの以外は自宅に帰って良し、と言うものだった一応、2週間は、自宅に止まるように、とのお願いだがそんなことでいいのか?自宅で2週間もゴロゴロしていれば家庭内感染・農耕感染の可能性が大きい家庭内感染した奥さんが買い物で外出する家庭内感染した子供が学校に行く二次感染・三次感染の可能性が高いそれでいいのか?帰国者206名の内合計11名が症状を訴え入院肺炎とすでに判明したのは二人だがこれからさらに増える武漢中国人のバスを運転した運転手は発病さらに三次感染なのか?そのパートナーであるバスガイドも倒れたこんなに危険な状況なのに自宅待機で果たしていいのか? ~~~~~世界各国の対応ぶりを見てみよう■ フランス武漢滞在者約800人30日第一陣帰国予定帰国者 14日間隔離■ 香港中国本土からの個人旅行停止30日~手宇堂・フェリー運休■ シンガポール湖北省発行のパスポート保持者立ち入り禁止■ 韓国武漢滞在者 約700人30,31日 4機で帰国予定臨時施設に一定期間 隔離■ アメリカ武漢滞在者数 約240人帰国空港格納庫の臨時スペースに最長2週間隔離の可能性■ 台湾中国全域からの観光ツアー受け入れ中止■ オーストラリア帰国者は孤島クリスマス島で14日間 隔離 ~~~~~各国とも、毅然とした、厳しい対応であるこれが当たり前だと思う日本だけが大甘しかも、TVで解説をする医師や学者達が隔離は行き過ぎだとかそこまでしなくてもいいとかだれに忖度しているのか?情けない
2020.01.29
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【新型肺炎】今日の「大下容子 ワイド!スクランブル」で出演の順天堂大学感染制御科学教授 堀賢氏今回の新型肺炎に関して終始「変異は起こっていない」「ただの風邪のようなあまり怖いものでは無い」「毒性は強くない」「致死率も低い」「WHOも非常事態宣言を発令していない」と言うスタンスしかし私は、これは非常に偏った見解だと思う私から言わせれば◆ 感染力は強くなっていると言われている◆ 致死率は今は3%だがこの先変異が起これば高くなる◆ このままでも、感染力が高いのだから、分母が大きく 武漢では爆発的に感染者数が拡大していて、死者数は増大する■ 感染が拡大すれば、突然変異の確率も高くなるのだこう言う堀教授のような偏った発言はさせるべきで無いと思うが ~~~~~中国情報では、人口1100万人の武漢では封鎖が実施される以前にすでに500万人の人間が武漢を春節のためあるいは、肺炎を避けて脱出済みとのこと「歩く感染源」が500万人か?(笑) ~~~~~今日のニュースだが英国の大学グループ(IMPERIAL COLLEGEだと思うが)が来月、つまり二月の8日には武漢の感染者数が25万人に達すると言う学術的理論から産出したという予測を発表この大学の予測は、以前、中国側の数字の10倍を予測それが当たっている25万人に今の致死率3%を単純に掛ければ死者は7万5千人になる計算になるが ~~~~~今後の拡大について香港の大学の試算が発表され四月/五月には、感染者数が急激に増えピークを迎え六月から減少に転じるというSARSの先例から判断すればまあ、そんなものだろうと思う八月には、東京五輪なのだが・・・
2020.01.28
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数日前に書いた事だが新型肺炎がピークアウトするどころかますます蔓延、拡大途上の現状ではまだ、なぜか? 誰も言及しないが8月の東京五輪の開催も危ぶまれるましてや4月の習近平の来日は国賓問題を別にしても到底無理だろうなぜならばSARSの収束には、ピークから数ヶ月かかっているそれに加えて心理面において世界からの観客が安心して来日できる状況が可能だろうか?今はTVが面白半分に新型肺炎を取り上げている現状だが経済面でも、展開次第では甚大な影響が出ることは確実最悪の事態を避けるためには中国の状況のウォッチも大切だが日本での感染拡大はなんとしても食い止めなければならないその意味では具体的に有効な方法として◆◆ 主要空港での 「大型 QUARANTINE STATION 検疫所」 の設置と◆◆ 大規模な「隔離施設」の確保こそが急務では無いか?武漢からチャーター便で帰国する日本人達もそのまま自宅に帰宅させることなく潜伏期間の2週間の期間中は上記の隔離施設、または医療設備に隔離すべきであるうやむやな日本的処置をしては大きな後悔をすることになる
2020.01.28
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【新型肺炎】 重慶封鎖中国は、人口一千万の重慶市を完全封鎖したが封鎖都市は、次々に増えて行く● すでに、300万人の重慶市民が春節休暇で重慶を出て、中国国内の故郷へ、または日本などの外国観光に旅立ってしまっていると言われる多分、かなりの数の感染者・発症者がその中にいる● 今回の新型ウイルスの潜伏期間は「2日~12日」と言われるこの日数が過ぎた頃に、各地で、どれほどの発症者がでるのか?そこが今回の大きなターニングポイントだと思う● 今からでは繰り言になるが中国側は、最初の死者の発生を隠蔽して発表しなかったもし仮に、この死亡確認あの直後に、重慶封鎖を決断していればこの新型肺炎の封じ込めは出来た可能性が大きい普通の肺炎では無く「謎の新型肺炎であること」はすでに判明していたのだから● 日々にー 発症者数ー 死者数ー 発生地点が増えて行く● 今回の新型肺炎がー 中国経済ー 世界の経済ー 東京五輪それらに与える影響はどれほどのものになるか?
2020.01.24
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【新型肺炎】 実態は?◆◆◆ 致死率分子=死者ーーーーー分母=発症者であるがこの分子=死者数については事実より多い可能性が強いと言うのも、武漢のネット上で「私の母は新型肺炎で死亡したが公式死者数にカウントされていない」と言う投稿があったが、すぐに当局により削除されているつまり隠蔽こう言う例は多いはずである・・・となると、実際の致死率は高くなるしかし同時に分母の発症者数も■ 中国側の隠蔽工作によるのと■ 実際に不明であるものの存在を考えると、これまた発表数より多い可能性が非常に高い結局、分子も分母も実数が把握できないのでとりあえず今まで発表された数字を試用すると分子=死者数=17名ーーーーーーーーー分母=発症者数=561名ということで「3%」と言う数字が出るこれはSERSやMARSの「約10%」と言う致死率に比較して低いただ、新型肺炎はまだ変異していないこれからヒトからヒトへの感染を繰り返して変異が起こりうる最短の時間それは約一ヶ月と言われている一ヶ月後、この致死率はどう変わるか? ~~~~~感染者数と発症者数は異なる感染しても、診察されない・本人の自覚が無い・症状が軽微等という理由で、実態は把握不可能それに加えて、この新型肺炎の場合は現段階では感染しても発症しない例も非常に多いものと思われる感染者の実数は恐らく、発表されている発症者の数字の数倍はあると思われる ~~~~~これからの対策今回の一千万人都市・武漢の封鎖これは正しい思い切った処置だと思われるがまた、武漢しないの発症者は隔離出来たと思われるがすでに武漢以外の中国国内の多くの都市においてまた、海外数カ国において発症者や、さらには一名の死者が出ている「とじこめ」が TOO LATE であったと言うことだ今後は閉じ込め損なった■ 中国国内■ 海外におけるウイルスの■ 拡大感染■ 変異これらを◆◆◆ 「変異」が発生する前に 「封じ込めて」行かなければならないこれは果たして可能なのか?特に日本においては■ 春節の中国人観光客数が一番多いことでもあり■ 今年の夏には東京五輪開催 それまでに完全収束させることが可能か?■ 中国人発症者の日本への入国自体は 潜伏期間および解熱剤の使用により ほぼ防ぐことは不可能■ ただし、発症者の早期発見と隔離 これがこれからのポイントとなるだろう
2020.01.24
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ーーー 記事 ーーー中国の新型肺炎「感染者数を過少申告」の疑い、英機関調査1/23(木) 12:00配信 先日、中国は新型肺炎の感染者数を500数十人と発表していたがわたしは「これはウソだ、恐らく実数は十倍の役500人」と書いたが英国の大学の試算でも、「約4000人」であると発表している私の推論が当たったわけだしかし、本当の問題はそこでは無い少なくとも400人、多ければ9700人と言うからこれはすでにパンデミックでは無いか中国政府は、これまで17人が死亡したと述べている英国のインペリアル・カレッジ・ロンドンの公衆衛生の研究者らの試算によると、新型コロナウイルスに感染した中国の患者数は、これまで報告された件数をはるかに上回っているという。中国政府は過去に、国内で発生した疫病の被害を実際よりも少なく報告していた。インペリアル・カレッジの疾病モデリングの専門チームは、1月22日の最新レポートで、実際の感染者数が中国の武漢市だけで4000人に達したと推定し、最悪のシナリオとして9700人まで拡大した可能性もあると述べた。中国政府は、これまで500人近くが感染し、17人が死亡したと述べている。SARSに似た謎めいた疫病の感染は現在、米国を含む海外の5カ国に拡大している。中国政府は22日、900万人近くが暮らす武漢市の公共交通の遮断を決定した。香港メディアの「サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SMCP)」によると、中国政府は実際の感染者数を隠蔽しているとの噂を否定したが、多くの専門家が政府の発表に懐疑的だという。中国は疾病の被害を過小申告した過去がある。2002年のSARSの大流行を政府は隠蔽しようとしたが、結果的に約8000人が感染し、800人近くが亡くなっていた。今回の疾病に絡む、パニックの広がりも報告されている。ソーシャルメディア上では不安を訴える人々の投稿が相次いでおり、一部の現地ジャーナリストは新型肺炎に関わる報道をやめるよう要請されたという。さらに、ワシントン・ポストの報道によると、新型肺炎が原因とみられる一部の死者数が、政府の公式な統計に含まれていないとの報告も相次いでいるという。イェール大学医学大学院のJames Shepherd博士は「インペリアル・カレッジの試算は、疾病のモデリングをベースとしたもので、新たな情報が入手でき次第、アップデートされている。実際の件数は試算より上かもしれないし、下かもしれない」と述べた。「私の見解では、中国は過去のSARSの大流行から一定の教訓を得たように思える」と、Shepherd博士は述べ、政府が今回の疾病に関して以前よりも素早い対応を行ったと指摘した。中国政府は新型ウィルスのDNA解析に基づく診断法を迅速に開発し、海外や国際的機関とも連携をとっていると博士は述べた。政治的混乱に発展の可能性武漢市での最初のコロナウイルス感染を中国メデイアが報じたのは12月8日だったが、中国政府は正式な発表を遅らせた模様だ。政府が正式な通達を出したのは12月31日になってからで、死者の発生を伝えたのは1月12日だったが、これは患者が死亡した数日後だった。さらに、武漢市の外部への感染拡大を認めたのは1月20日だったが、その時点で既に海外での感染が確認されていた。新型コロナウイルスの大流行は、習近平国家主席や中国共産党にとって極めてセンシティブな事態であり、政治的問題に発展する恐れもある。謎めいたウィルスの急激な拡散は、非常にまずいタイミングで起きた。中国は食料価格の高騰や景気の減速、さらには米国との貿易対立や香港での民主化デモなど、様々な困難に直面している。Sergei Klebnikov
2020.01.24
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この新型ウイルス肺炎致死率こそ、今のところ、SARSよりも低いがもし、これから感染が広がってもし変異でもしたら差悪の結果も考えられるそれにしても日本の学者や医者は、パニックを恐れてか?のんきなことを言ってるあきれてしまうそんなのんきなことを言っている事態じゃ無いだろうと思うのだがもし、日本国内での感染が広がったらあと半年ちょっとで何百万人もの外国人観客が来日するのだから東京五輪の開催も危ぶまれる少なくとも、春節中国からの航空便はWHOの勧告が無くても独自の判断で全員検疫を開始すべきなのでは無いか?
2020.01.24
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ーーー 記事 ーーー武漢に接点ない発症増加 SARSの10倍と指摘も2020.1.23 22:52 新型コロナウイルスによる肺炎について、中国政府の衛生当局は23日、発生源とみられる武漢市の市場と接点がない人や、武漢に行ったことのない人の発症が増加しているとの分析を公表した。 中国メディアによると、現地調査に入った感染症の専門家、香港大の管軼氏は、過去に大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)に比べ、感染拡大の規模は少なくとも10倍となる可能性があると指摘した。 管氏は「SARSは60~70%がスーパースプレッダー(強い感染力を持つ患者)から感染しており経路が明らかだった。今回は患者が全面的に広がっている」と述べ、武漢発の航空便や列車を停止する措置の効果にも疑問を呈した。 政府の衛生当局は「ウイルスの発生源や発病のメカニズムはまだ明らかではない」と指摘。発熱、だるさ、せきが主な症状で、鼻づまりや鼻水は少なく、患者の約半数に1週間で呼吸困難の症状が出て、重い場合は急性呼吸不全に至るとした。(共同) ーーー 私の感想 ーーー私が黄色のマーカーをひいた上記の2カ所これが、もし本当なら、恐ろしい事だこの感染力、まるで空気感染じゃ無いか!?それに症状も高熱が出ないから識別しがたいこれが本当なら、パンデミックになってしまうぜ中国政府が武漢を封鎖までしたのだからWHOは、一刻も早く緊急事態宣言を出せ!--------------------ツイッターのコメント(16) パンデミックか?明日からやべーのがいっぱい来るぜ! 国はのんきだから自分の身は自分で守らないと… Happy craft(@Happycraft) - 7分前 「中国政府の衛生当局は23日、発生源とみられる武漢市の市場と接点がない人や、武漢に行ったことのない人の発症が増加しているとの分析を公表」日本は甘々な対応でどこまで感染拡大を防げるか ngo20050216(@rjnn2005) - 7分前 WHOの発表はまだですかね~。実態が把握しにくいんでしょうね、たぶん。私は大阪市内在住なので春節の間は外出は控えたほうが良さそうですね💦 憂⃣国⃣老⃣士⃣🎌-武士道と云ふは呟く事と見つけたり-(@SAMURAI_1188) - 8分前 @SatoMasahisa 宜しくお願い致します。これは、かなり危機的状況かも・・・ 不二🐈🎌🇯🇵(@Fuji8_mad00cat) - 9分前 SARSの10倍と指摘も (産経新聞) ミント_S🍃@相互(@1123Kra_s) - 10分前 えええ 日本も来るよねぇ... punisuke(@punisuke3) - 19分前 @Sankei_news 新型肺炎がスーパースプレッダー(強い感染力を持つ患者)から拡散すれば大変なことになる。高齢者や病人が犠牲になるだろう。ワクチン開発には数ヶ月かかるので、それまで静観するしかないのである。困った。 渡部篤(@watanabeatushi) - 24分前 /えっ、ええっ、SARSの10倍だァ~ァ😨💥😡💢ヒェェ~ェ😨😰😱💧💦然しぃ、其れでも~ォ、チ🇨🇳チ🇨🇳チャイナ共産党に、まさかぁ「些末だと」😡🤬ダンマリを決め込む事は💢💥よもや、無いだろうな~ぁ💥幹👻長ヨゥ‼️😎🇯🇵 Coon(@1943Coon) - 28分前 やばい、自己防衛もどこまで保つか… GODA(@JICO_GODA) - 51分前 残念ながら『第三波』も防防ぐ事に失敗したようですね。それはパンデミックの発生を意味します。 Kisoya Bunzaemon(@KCBunzaemon) - 59分前 SARS感染者数8,096人、37ヶ国で774人死亡。その10倍だと8万人感染で8000人死亡ぐらいか。2009年の新型インフルエンザに匹敵するパンデミックですね>> U.N. Owen 🇯🇵(@ptrtfjpn) - 22:53 そして日本人でも罹患すると… ししこびっち(@sisikokkkkk8478) - 22:43 武漢以外からも発症が増加している。尋常じゃない。日本国政府は、新型コロナウイルスから日本国民を守る義務が有る。変異してからでは遅いのです。すぐに渡航者全員の検疫を実施すべきです。 これきよ(@korekiyo_jp) - 22:34 パンデミックだ👿 tks506(@tks_506) - 22:34 中国メディアによると、現地調査に入った感染症の専門家、香港大の管軼氏は、過去に大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)に比べ、感染拡大の規模は少なくとも10倍となる可能性があると指摘した。 KOKUMINnoKOE(@KOKUMINnoKOE) - 22:27 以上
2020.01.24
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ーーー 記事 ーーー新型コロナ「日本国内でも広がる可能性」と東大教授、今知るべき5つのこと1/23(木) 8:10配信 中国・武漢を震源地に拡大を続ける新型コロナウイルスを巡る問題。中国の報道によると、これまでに中国全土で新型コロナウイルスへの感染者が500人を超え、17名が死亡している。中国で続く感染の拡大、そして欧米への感染の飛び火。現状をどう見るか、東京大学大学院医科学研究所でウイルスや感染症を専門とする河岡義裕教授に話を聞いた。1.SARSと比べて感染の広がりは早い河岡教授によると「ウイルスの全体像が見えていないので病原性については分からないことが多い」としながらも、感染の拡大ペースはSARSを上回っているのではないかという。ただし、河岡教授は「ウイルスの伝播(感染の広がり)が早いといっても、ウイルスの病原性がSARSよりも強いかどうかは分かりません」と話す。というのも、ウイルスの感染が拡大するペースは、ウイルスの感染力以外に、人の移動の流動性による影響も大きいからだ。SARSが流行した2003年と比較して、現代では中国国内での人の動きはもちろん、中国を出入りする人の動きも激しくなっている。たとえウイルスの感染力が低かったとしても、多かれ少なかれ人の間での感染の拡大が起きている以上、人の流動性が高まることで感染が爆発的に広がる可能性がある。1月24日から始まる春節(旧正月)休暇では、中国から日本への旅行者が激増することが予想されており、日本での感染拡大が懸念される。2.人への感染拡大でさらに変異もまた、河岡教授は、今後のウイルスの広がり方について、次のように話す。「ウイルス自体は野生動物から来ているのは確かです。さらに、人に感染して広まっていく中で、ウイルスが変異して病原性が変わっていく可能性もあります」(河岡教授)中国では、野生動物を食べる文化があり、今回の新型コロナウイルスの震源地と考えられる海鮮市場にも、野生動物が生きた状態で飼育されているという。こういった動物の中に新型コロナウイルスを保有している個体がおり、直接接触した人から感染が広がっていったとみられる。現段階で感染源となった野生動物は特定されておらず、ウイルスの詳細も分かっていない。河岡教授は「ウイルスはすでに中国以外にも広がっています」と悩ましい現状を語る。最悪なのはウイルス自体の感染力が非常に強い上、中国当局が発表しているよりもはるかに多くの重症者・死者が発生しているような場合だ。中国の現状の発表を信じる限り、今回の新型コロナウイルスは最悪のケースではなさそうではあるものの、今後、ウイルスが変異することで状況は刻一刻と変わる可能性があるため、冷静に状況を注視しておくべきだろう。3.日本国内で広がる可能性は十分ある河岡教授は、感染の収束に向けてこう話す。「 今後、国内でこのウイルスが広がる可能性が十分に考えられるので、2009年のインフルエンザのパンデミックの際に取った対策と同じような対策を今回も直ぐに発動出来るように、準備を進めるべきである 」2009年には、新型インフルエンザ(A型H1N1)の世界的な大流行が起こった。日本では、新型インフルエンザ特別措置法にもとづき、厚生労働省が主体となって「新型インフルエンザ対策行動計画」の改定などが行われ、国内での感染防止策や医療ガイドラインなどが具体的に示されていた。今のところ、今回の新型コロナウイルスに関連した具体的なガイドラインなどはない。厚生労働省健康局の担当者は、1月22日の段階で、Business Insider Japanの取材に対して、「世界保健機関(WHO)での緊急会議が22日未明に行われる予定なので、それを受けて今後の日本での対応について発表する予定です」と話した。なお、厚生労働省では1月22日現在、国内・国外で確認された感染者と濃厚接触した恐れのある国内在住者18名に対して、健康状態を追跡調査していると発表。今のところ、1月15日に確認された感染者を除いて、新たな感染者は確認されていない。4.1月22日未明、WHOの緊急会合が行われているWHO(世界保険機関)は1月22日(現地時間)、スイスのジュネーブで、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大防止について、緊急会合を開催。「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たるかどうか協議している。WHOは、23:132020/01/23 23:14現在、中国側からのデータ提供が十分では無いという理由で緊急事態制限を出すか否か決断できず協議を続行しているがこれは私の私見だが武漢の現状は完全に緊急事態宣言を出すべき状態だと思うWHOは、慎重になりすぎずに直ちに宣言を出すべきだ5.感染者500人超、17人死亡1月22日、中国、国家衛生健康委員会は北京で記者会見を実施。これまでに中国全土で新型コロナウイルスへの感染者が500人を超え、17名が死亡したことを明らかにした。 新型コロナウイルによる致死率は、2003年に中国を震源地として世界的に流行した新型コロナウイルスを原因とした「SARS(重症急性呼吸器症候群)」の致死率・約9%と比較すると低いといえるものの、高齢者や子どもへの感染・重症化には十分な注意が必要だ。また、21日には、ついにアメリカでも、武漢から帰国した男性1名が新型コロナウイルスを原因とする肺炎を発症していたことが確認された。 これで海外への感染が拡大した例は、タイ、日本、韓国、台湾に続いて5か国目となった。(文・三ツ村崇志)三ツ村 崇志
2020.01.23
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報道によると中国政府は武漢を事実上封鎖航空機・鉄道ノブ感への出入りを禁止住民にも原則、武漢からでることを禁止思い切ったものだがこれほどでも無くても◆◆◆ 情報の公開◆◆◆ 武漢からの出国これらを制限していれば、肺炎の流行は武漢だけに止まっていたのでは無いか?とにかく春節で来日する中国人観光客に武漢からの人間が原則としていないのは不幸中の幸いただし、春節に先立って俯瞰から中部空港への直行便で日本に入国している中国人観光客がいる要注意だと思う
2020.01.23
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【My Favourite】Diana Krall « Sorry Seems to Be the Hardest Word » (reprise d'Elton John)https://www.youtube.com/watch?v=_hSn4-F4zjEデ・ジャヴのようななんだか、つい最近これに似た経験をした時があったようなそんな気持ちになるそんな歌詞だなWhat have I gotta do to make you love me?What have I gotta do to make you care?What do I do when lightning strikes me?And I wake to find that you’re not there君に愛してもらうには、どうしなければならないの?君にかまってもらうには、どうしなければならないの?稲妻に打たれたような気がして目覚めれば君はいなかったそんな時はどうすればいい? What do I do to make you want me?What have I gotta do to be heard?What do I say when it’s all over?And sorry seems to be the hardest word君に僕を必要としてもらうには、どうすればいいの?君に話を聞いてもらうには、どうしなければいけないの?すべてが終わる時、何て言えばいい?そして“ごめんなさい”なんて言われてしまったら一番辛い It’s sad, (so sad) so sadIt’s a sad, sad situationAnd it’s getting more and more absurdIt’s sad, (so sad) so sadWhy can’t we talk it over?Oh, it seems to meThat sorry seems to be the hardest wordそれは悲しい、とても悲しいそれは悲しい、とてもとても悲しいこ関係はどんどんひどくなる悲しい、あまりに悲しい話し合う事はできないの?僕にとっては“ごめんなさい”なんて言われてしまったら一番辛い It’s sad, (so sad) so sadIt’s a sad, sad situationAnd it’s getting more and more absurdIt’s sad, (so sad) so sadWhy can’t we talk it over?Oh, it seems to meThat sorry seems to be the hardest word悲しい、とても、とても悲しい悲しい、悲しいだけ関係はどんどんひどくなる悲しい、あまりに悲しい話し合う事はできないの?僕にとっては“ごめんなさい”なんていわれてしまったら一番辛い What do I do to make you love me?Oh, what have I gotta do to be heard?What do I do when lightning strikes me?What have I gotta do?What have I gotta do?Ooh, and sorry seems to be the hardest word君に愛してもらうには、どうすればいいのか?君に話を聞いてもらうには、どうしなければいけないのか?稲妻に打たれたような気がした時、どうすればいい?どうしなくてはいけない?どうしなくてはいけない?ああ、それに“ごめんなさい”といわれてしまったら一番辛い
2020.01.23
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ーーー 過去ログ復刻 ーーー究極の食材に人肉があるが、昔の中国の喫人風習は有名国が違えば食物も異なりますが、悪食で有名なのは中国人かな?香港あたりの可愛い女学生達が笑いさんざめきながら何かをポリポリ食べながら歩いて行く。その食べ物を見ると「ゴキブリ」か「ゲンゴロウ」の干物だった、とのこと。確か開高兼先生の随筆にあったエピソード広東あたりでは春になると人々は「蛇が美味しくなる季節だ」と舌なめずりをするという。これで思い出したのだが英国人は車窓から春の緑の野原で草を食む子羊を見て「子羊が旨い季節が来た」と、思うというアグネス・チャンも先日、「私、蛇大好きですよ」とテレビで言っていた。アグネス・チャンと言えば、初めて来日した時日本の公園などにいるハトを見て「どうして日本の人はつかまえて食べないのかしら?」と思っていたという。これはまだわかる。というか、ハトは食用の鳥と考えてもいい。伝書鳩だとか、平和の象徴というのもいいが中華料理ではハト料理は立派なメニューだ。サイゴンではよく食べた。美味しかった。特にこんがりと良く焼けた頭をかじると、脳みそがジワ~と口の中で溶けて・・・。エジプトでもハト料理が名物。もっとも、ピラミッドを望むナイル河畔のレストランで出してくれたハトは生焼けで、不味かったぞ!~~~~~~~~~それで思いついたのだけれどいろいろ嫌われているカラスなど、料理できないものだろうか?琵琶湖の外来魚、ブラックバスが琵琶湖の名物、琵琶湖の鮎やあの美味「鮒寿司」の鮒を駆逐するので、何とかしてブラックバスを退治したいが、なかなか妙案がない。そこでブラックバスの料理を考え出して好評という。カラスの黒焼きはどうだろう?初めから黒いって?~~~~~~~~~広東・香港では「蛇屋」さんというのがあって沢山の引き出しの中に一杯蛇がつまっていて、注文が入るとそれをウナギのようにさばく。肝だけをとって、それは杯なんかに入れて酒と一緒に飲み込むみたいだ。私は蛇嫌いなもので、ここまで蛇という字をタイプするだけでイヤなのだが、怖いもの見たさというか、ついつい書いてしまうのだ。西洋人から見ると海苔も「BLACK PAPER」だし、戦争中は英国人捕虜にそのころ貴重だったゴボウを食べさせて「木を食べさえて虐待した」として絞首刑になった捕虜収容所の看守がいたという。昔、休日に会社の後輩とドライブをしていて彼の奥さんの実家に立ち寄った。(栃木県)。イナゴの唐揚げ?をつまみにビールをごちそうになった。美味しかった。それ以来、声が若々しくなったし。サウジアラビアの砂漠の中にあったレストランで食事をした。レストランと言いながらテント張りの粗末なもの。メニューはニワトリの唐揚げと米の飯だけ。ニワトリは骨皮筋右衛門(古い!)みたいな感じ。米は黒かった。でも食べようとしてスプーンを突っ込んだら白くなった。ハエで黒かったのです。犬を食する国は、ご存じ韓国。開高健がエッセイで書いていたけれど、大阪の在日の人の多い町のある店で出してくれた、犬の胎児のぶつ切りのようなものが旨かったと。でも、中国も犬は大いに食べる。中国人は四つ足のものは、「テーブル以外はなんでも」食べると言われる。中国人は二つ足のものは、「両親以外はだれでも」食べると言われる。~~~~~~~~~中国では猿の脳みそというのもある。テーブルの中央に鍋物用のような穴があり、そこに猿さんの頭を固定する。その頭をかち割って脳みそを、すするというものらしい。もちろん、猿はキッキと怒るが・・・。これは、ちょいと残酷すぎないか?中華の人々よ。猿の活き作りでは無いか?~~~~~~~~~英語で残酷さを表す「チャイニーズ・トーチャー(中国風拷問)」と言う言葉があって、中国人に代表される東洋人は残酷と言うことになっているが、なになに・・・、西洋人の残酷さも負けていない。「刑罰史」なんて本を読むと反吐がでるほど。アラビアのロレンスなんかも、すごい残酷さを発揮して、残酷さ自慢のアラブ人を真っ青にしたという。~~~~~~~~~究極の食材に人肉があるが、古来からの中国の喫人(食人)風習は有名。★ ある王様は、近隣の赤ん坊をすべて食い尽くしたという。★ 肉屋には「二本足の羊」というものが売られていたという。二本足の羊・・・、人間である。肉屋にぶら下げられては、人権が・・・。あ、そういう問題では全く無いね。中国では人権は言わない約束。ある古代中国の工場では大きな臼がいっぱいあってそこに生きている人間が放り込まれて、人間の「つみれ」が、ゴリゴリとつくられていたという。すごい世界だな~~~~~~。孔子も、最愛の弟子が政敵につかまえられて、「人間の塩辛」にされてしまって、配達されたという。孔子は、涙ながらにその塩辛を食べたと言うが、・・・、食べるなよ!ちなみにギリシャとかイタリアではレストランを「タベルナ」という。食べる場所でタベルナとはこれはいかに?イタリアでは「レストランテ」ともいうのかな?識者のご指摘を待つ。
2020.01.23
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支那人の食人肉風習 桑原隲藏著 青空文庫この作品は、私のある過去ログの中で引用したものだが今回、独立した引用として紹介するこの論文を讀む人は、更に大正十三年七月發行の『東洋學報』に掲載した、拙稿「支那人間に於ける食人肉の風習」(本全集第二卷所收)を參考されたい。 この四月二十七八日の諸新聞に、目下露國の首都ペトログラードの食糧窮乏を極めたる折柄、官憲にて支那人が人肉を市場に販賣しつつありし事實を發見し、該支那人を取押へて、遂に之を銃殺せり。といふ驚くべき外國電報が掲載されてある。私はこの電報によつて、端なくも、古來支那人間に行はるる、人肉食用の風習を憶ひ起さざるを得ないのである。 一體支那人の間に、上古から食人肉の風習の存したことは、經史に歴然たる確證があつて、毫も疑惑の餘地がない。古い所では殷の紂王が、自分の不行跡を諫めた翼侯を炙とし、鬼侯をにし、梅伯を醢にして居る。炙は人肉を炙ること、は人肉を乾すこと、醢とは人肉を醤漬にすることで、何れも人肉を食することを前提とした調理法に過ぎぬ。降つて春秋時代になると、有名な齊の桓公、晉の文公、何れも人肉を食して居る。齊の桓公は、その嬖臣易牙の調理して進めた、彼の子供の肉を食膳に上せて舌鼓を打ち、晉の文公は、その天下放浪中、食に窮した折柄、從臣介之推の股肉を啖つて饑を凌いだ。漢楚交爭時代に、楚の項羽は漢の高祖の父太公を擒にし、之を俎上に置いて高祖を威嚇した。高祖は之に對して、幸分二我一杯羹一と對へてゐる。これらの應對は、食人肉の風習の存在を承認せずしては、十分に理會出來ぬことと思ふ。 支那人の人肉を食するのは、決して稀有偶然の出來事でない。歴代の正史の隨處に、その證據を發見することが出來る。中に就いて尤も著るしい二三の實例を示さう。第一の例としては隋末の劇賊朱粲を擧げねばならぬ。彼は人肉を以て食の最美なるものと稱し、部下に命じ、至る所婦人小兒を略して、軍の糧食に供せしめて居る。唐末の賊首黄巣の軍も亦同樣である。黄巣の軍は長安沒落後、糧食に乏しく、毎日沿道の百姓數千人を捕へ、生ながら之を臼に納れ、杵碎して食に充てた。この時討手に向つた官軍は、賊軍を討伐するよりも、彼等の糧乏しきに乘じ、無辜の良民を捕へ、之を賊軍に賣り付けて金儲をしたといふ。隨分呆れた話であるが、支那兵の所行としては、あり得ることかも知れぬ。朱粲や黄巣の事蹟は、何れも『舊唐書』に見えて居る。また『五代史記』に據ると、五代の初に、揚州地方は連年の騷亂の爲、倉廩空虚となつた結果、人肉の需要が盛に起り、貧民の間では、夫はその婦を、父はその子を肉屋に賣り渡し、肉屋の主人は彼等の目前で之を料理いたし、羊豚と同樣に、店前で人肉を賣り出したといふ。 更に南宋の初期には、金人の入寇により、山東・京西・淮南の諸路一帶にかけて、穀價暴騰せし爲、この方面の人々は、百姓も兵卒も盜賊も、皆人肉を食して口腹を充たした。當時人間を兩脚羊と稱した。人肉を羊肉と同一視した譯である。南宋の莊綽の『肋編』に、忠實に當時の慘状を述記して居る。之にも勝る一層の慘事が、元末擾亂の際に實現した。その光景は、當時の陶宗儀の『輟耕録』に委細に描出されて居る。 實例の紹介は右に止めて、支那人の人肉を食用する動機を考察すると、大約之れを左の五種に區別することが出來ると思ふ。(第一) 饑餓より來る要求で、勿論之が一番普通である。支那では凶年の場合に、所謂人相食と申して、尤も露骨に弱肉強食の有樣を現出する。かかる場合にも、民間ではその子を易へて、甲は乙の子を、乙は甲の子を食して、一時の露命を繋ぎ、又は公然人肉を市場で販賣するといふ事實が頗る多い。支那では凶年に人肉を食料に充てるのが、殆ど慣例となつて居る。(第二) 凶年でなくとも、戰爭の際重圍の裡に陷つて、糧食盡くる時は、支那人は人肉を以て糧食に代用することが、殆ど一種の慣例と申して差支ない。唐の張巡・許遠らが、賊軍の爲に陽に圍まれて糧道絶ゆるや、張巡は眞先にその愛妾を殺し、許遠はその從僕を殺して士卒の食に充て、續きて城中の婦人を、最後に戰鬪に堪へ得ざる老弱の男子を糧食に供したことは、有名なる話であるが、かかる事實は支那では寧ろ普通の出來事かと思ふ。蒙古の太宗が金の都の京を圍んだ時、城中食盡きて人々相呑噬して、一日の生を偸んだ慘憺たる光景は、當時の籠城者の一人なる劉祁の記録によつて、七百年後の今日でも、その髣髴を想見することが出來る。明末の流賊李自成の爲に、長い攻圍を受けて、糧食に盡きた開封の城民は、父は子を食ひ、夫は妻を食ひ、兄は弟を食ふといふ、戰慄すべき餓鬼道に陷つた有樣は、當時の籠城者の一人なる李光※[#「殿/土」、読みは「でん」、456-12]の日誌に備載されて居る。(第三) 嗜好の爲に人肉を食用することで、この例は餘り多くない。五代時代の高や萇從簡は、相當高位大官の身分なるに拘らず、人肉を好み、或は行人を掠め、或は小兒を捕へて食料に供したといふ。唐代の薛震や獨孤莊なども、人肉嗜好者として後世に知られて居る。その他にも若干の人肉嗜好者を列擧することが出來る。(第四) 憎惡の極その人の肉を食ふことである。支那人はその怨敵に對する時、よく欲レ噬二其肉一といふ文字を使用するが、之は決して誇張せる形容でなく、率直なる事實である。支那人は死後も肉體の保存を必要と信じ、その肉を食へば、之に由つて死者に多大の苦痛を與へ得るものと信じて居る。梁の武帝を餓死せしめた反將の侯景が、後に殺害されて市に曝された時、彼を惡める士民は爭うてその肉を食ひ盡くした。唐の楊貴妃の族兄楊國忠が、貴妃と共に馬嵬で殺害された時も、之と同樣に、彼の肉は軍民の餌食となつた。元の世祖の權臣阿合馬アハメツドの如き、明の宦官劉瑾の如き、その失脚して殺戮に遇つた時、かねて彼等を憎める人々は、その肉を買ひ取つて、之を生食したといふ。(第五) 疾病治療の目的の爲に、人肉を食することである。唐の玄宗時代に陳藏器が、その著『本草拾遺』中に藥材として人肉を加へて以來、支那歴代の本草は、何れも人肉を藥材として取扱ふ。人肉を藥材として食用することは、唐以前に殆ど稀で、唐以後に限る。全く陳藏器が俑を作したものといはねばならぬ。かくて宋・元以來、父母や舅姑の病氣の場合、その子たり又はその嫁たる者が、自己の肉を割き、藥餌として之を進めることが、殆ど一種の流行となつた。政府も亦かかる行爲を孝行として奬勵を加へる。元時代にはかかる場合に、人毎に絹五疋、羊兩頭、田一頃を賞賜して旌表したといふ。 雷同性に富み、利慾心の深い支那人は、この政府の奬勵に煽られて、一層盛に人肉を使用することとなり、弊害底止する所を知らざる有樣となつた。明の太祖はこの弊風を矯正する目的で、洪武二十七年(西暦一三九四)に詔勅を發して、今後股を割き孝を行ふ者に對して、一切旌表を禁止して居る。されど之も一時のことと見え、明・清時代を通じて、自己の股肉を割いて父母に進むることは、最上の孝行として社會に歡迎せられ、政府も亦多くの場合之に旌表を加へた。民國以後の支那の新聞にも、時々かかる行爲が特別に紹介されて居る。 支那人の食人肉風習は、支那歴代の史料に記載されてあるのみでなく、同時に外國の觀光者によつて保證されて居る。唐末五代にかけて支那に渡航した、マホメット教徒の記録を見ても、その當時の支那人は人肉を食用し、その市場に於て公然人肉を販賣し、然も官憲は之に就いて何等の取締をなさざりしことが明白である。この古きマホメット教徒の記録を佛譯して、之を世間に紹介したフランスの東洋學者レイノー(Reinaud)は、この記事に疑惑を挾みて、當時支那は擾亂を極めた時代であるから、或は一時的現象として、かかる事實存在せしや知れざれど、恐らく之はマホメット教徒の訛傳で、事實でなからうと申して居る。然し之はレイノーが支那の實情に通達せざる故で、マホメット教徒の記事に何等の訛傳がない。元時代乃至明清時代に支那に觀光した、若くば支那に滯在した外國人の記録の中にも、支那人の食人肉風習を傳ふるものが尠くない。 古代に溯つて稽へると、食人肉の風習は、隨分世界に廣く行はれたらしい。されど支那の如き、世界最古の文明國の一で、然も幾千年間引續いて、この蠻風の持續した國は餘り見當らぬ。南洋諸島の間には、比較的近代まで、食人肉の風が盛に行はれて居つた。北方民族の間にも、曾て食人肉の風が行はれて居つた。支那に於けるこの蠻風は、外國傳來のものであるか、若くばその國固有のものであるかは、勿論容易に決定することが出來ぬ。唯極めて悠遠なる時代から、支那にこの蠻風の存在したことは、記録によつて疑を容るべき餘地がない。 日支兩國は唇齒相倚る間柄で、勿論親善でなければならぬ。日支の親善を圖るには、先づ日本人がよく支那人を理會せなければならぬ。支那人をよく理會する爲には、表裏二面より彼等を觀察する必要がある。經傳詩文によつて、支那人の長所美點を會得するのも勿論必要であるが、同時にその反對の方面をも、一應心得置くべきことと思ふ。食人肉風習の存在は、支那人に取つては餘り名譽のことではない。されど儼然たる事實は、到底之を掩蔽することを許さぬ。支那人の一面に、かかる風習の存在せしことを承知し置くのも亦、支那人を理會するに無用であるまいと思ふ。支那人間に於ける食人肉風習の存在は、決して新しい問題ではない。既に十數年前から Der Kannibalismus der Chinesen といふ問題は、多少歐洲學者の注意を惹いて居る。ただ彼等は文獻上から、十分にこの風習の存在を證明出來なかつた爲、今日に至るまで、未だこの問題に關する徹底した論文が、發表されて居らぬ樣である。 私も最近二三年間、この問題の調査に手を著け、多少得る所があつた。その調査の結果全體は、遠からず學界に發表いたすこととして、今は不取敢支那人の人肉發賣といふ外國電報に促されて、古來支那に於ける食人肉風習の存在せる事實の一端を茲に紹介することにした。(大正八年四月二十七日)(大正八年六月『太陽』第二十五卷第七號所載)底本:「桑原隲藏全集 第一卷 東洋史説苑」岩波書店 1968(昭和43)年2月13日発行底本の親本:「東洋史説苑」 1927(昭和2)年5月10日発行入力:はまなかひとし校正:菅野朋子2002年2月26日公開2004年2月20日修正青空文庫作成ファイル:このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
2020.01.23
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【新型コロナウイルス肺炎】 日本に来襲?今回の新型肺炎も、また、他のそれと同様「中国発」であるなぜ中国なのか?それは中国の食生活の特殊性にある中国人は悪食と言うか、何でも食べる例えば、4本脚のもの、つまり動物だが、何でも食べる日本人が全然知らない珍しい野生動物でも食べる「中国人が食べ無い4本脚はテーブルだけだ」というジョークがあるまた「二本脚で食べないのは両親だけだ」という話もあると言うことは、二本脚=人間も食べると言うことだが(笑)三国志にはあの劉備が人肉を食する場面があるという劉備!お前もか!(笑)いや、あの孔子大先生も、ある弟子を殺され塩辛にされてしまい(殺すだけでは無く、塩辛にするとは、まめなことだ(笑) 資源を無駄にしない精神なのだろう)(笑)その塩辛を送りつけられて、涙ながらにその塩辛を食べたという愛弟子への愛情ゆえなのか?(笑)文化大革命ではインテリや地主層の人間などが大量に虐殺され約三千万人前後というのが通説だがある本で読んだ経験談ではある地方で、倉庫に犠牲者の死体が放り込まれ山積みになっていたが厳冬期でその死体はカチンカチンに凍っていてその死体を盗みにきた人間がいるというつまり、食べるために盗んだとのことこれだけではなく、古来、中国人の食人の嗜好は有名である私もこのブログの記事でその事に関して書いた事がある近日中に過去ログを復刻してみようまた、香港の魔窟では戦前、人肉が食されていたという私の悪癖としてまた話が飛んでしまったが要するに中国人は何でも食べてしまうので野生の獣や昆虫や爬虫類なども好んで食する今回ウイルスの発生場所となったと言われる武漢の海鮮市場実は海鮮物ばかりで無くそう言うゲテモノも売られていてタケネズミと言う食用ネズミ、またはアライグマが宿主だろうと言われるまあ、ありとあらゆるもの、野生動物などを食べるそれが生きたまま、かごなどに入れられて市場に並べられるのだが日本などでは肉は解体され、切り身になって店頭の陳列されるが中国やベトナムなど東南アジアでは生きたままであるなぜ生きたままか?それは、生かしておけば、冷蔵庫が不要だからである生きたまま売り、生きたまま買い、自宅で解体調理するのである生きたままの販売がウイルスの人への伝染につながるのか?私も確かなことは言えないが今回も、初期段階では、そう言う野生動物またはウイルス感染者と「濃厚接触」したものに限られるとされていた今はどういうことになっているのか医療関係者にもハッキリしたことは言えない段階では無いか?その「濃厚接触」とは、いろいろ憶測を呼ぶ表現ではあるが(笑)フレンチキスをする、とか性的関係を持つとかそういうことももちろん危険ではあるが(どうしても、そう言う想像をしてしまう)(笑)野生動物なら、市場で販売するつまり、長期間、至近距離にいるウイルス感染者とは、同居するとか、つばきの飛ぶ至近距離で話をするそういうことだから、やはり、生きたまま販売するとウイルス感染の可能性が大きくなるただ、ウイルスが変異して、感染力が強くなれば映画館や、航空機内で一定期間いれば感染するそう言う段階に移行してしまうのでは無いか?このウイルスは今のところSARSやMARSに比較して◆◆◆ 感染力が弱い◆◆◆ 致死率が低いと言われているしかし、春節で、感染者が、いや、中国人が(笑)大量に日本に入国してくるその中には必ず感染者がいるはずで感染力が特別強い感染者もいるはず感染者がドンドン増えればその連続した感染の過程で日本で、ウイルスが変異して◆◆◆ 感染力が強烈で◆◆◆ 致死率の高いそう言うウイルスに変異する可能性もあるこれからは、中国人観光客が歩き回る繁華街・観光地等は、敢えて避けた方がいい、かもしれない大声の中国語が聞こえたら、パッと逃げる(笑)差別?そんなこと、言ってられません(笑)中国では売り切れだというマスクも日本の薬局で爆買いするだろう私は肺炎防止のワクチンを打ったがこの肺炎にも、多分、有効だろうと思うみなさんもかかりつけの先生に聞いてみたら?
2020.01.23
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ーーー 記事 ーーー新型肺炎が感染拡大、やはり隠蔽していた中国政府春節で民族大移動、懸念される「スーパースプレッダー」の出現2020.1.23(木)(福島 香織:ジャーナリスト) 1月25日の春節を挟むおよそ40日間、中国では延べ約30億人が国内のみならず世界中を大移動する。人呼んで民族大移動。従来なら各国は威勢よく金を落としてくれる中国人旅行客を大歓迎するのだが、今年はできれば来てほしくない、特に湖北省武漢からは、と思っていることだろう。 理由はもちろん、例の武漢発の新型コロナウイルス。世界保健機関(WHO)が呼ぶところの2019年新型コロナウイルス(2019-nCoV)、通称“武漢肺炎”だ。 往時の広東省発のSARS(重症急性呼吸器症候群)に比べれば中国当局の初期対応はかなり良い、という声も聞かれれるが、本当にそうだろうか。よくよく調べてみると、多くの人たちが想像するより手ごわいウイルスかもしれない。公表されなかった最初の患者 昨年(2019年)12月8日、武漢で原因不明の肺炎患者が最初に報告された。このときは公表されなかったが、12月30日、内部報告の公文書「原因不明の肺炎救援工作をよくすることに関する緊急通知」がネットに流出したことで、武漢で原因不明の肺炎が広がっていることが国内で噂になった。この段階では、感染源地とされる華南海鮮城(市場)はまだ閉鎖されておらず、多くの人たちが年末の買い物に訪れていた。長江日報の記者は問題の市場を訪れ、「市場の秩序は保たれ、多くの人が買い物をしている」と報じて、噂を否定した。 だがその翌日、中国メディア・第一財経が、ネット流出した文書が本物であること、12月8日に最初の患者の報告が行われていること、感染者が市内の華南海鮮市場の出店者であることなどを報じた。この報道によって“武漢肺炎”の発生が広く知られることになった。 華南海鮮市場が正式に封鎖されたのは年明けの1月1日である。このときすでに感染者は27人に広がり、うち重篤症状は7人にのぼっていた。一方、ネットで武漢肺炎の噂について情報を流したネットユーザー8人が、「肺炎について事実でない情報を流した」として警察に身柄拘束されていた。 最初の例の発症から、市場の消毒など本格的な感染防止対策に入るまでおよそ3週間かかっている。政府の対策は決して早いとはいえないが、原因不明の感染症が発生したことを隠蔽したまま春節を迎えた2002~2003年のSARSよりはよっぽどましだと人々は思った。SARSで懲りているだろうから、さすがの政府ももう隠蔽はしまい、と。だが、その後、あれよあれよという間に感染者は増え続け、タイや日本にも感染者が出た。武漢市当局が否定していた「人から人への感染」 ネットでは、匿名の微博アカウントによって、武漢同済医院には廊下にまで肺炎患者が寝かされている、といった怪情報が1月16日に流れ、ネットユーザーたちを震撼させた。 このアカウントによれば、自分の父親が肺炎症状を訴えて新華医院で受診後、ウイルス性肺炎と診断されて同済医院に転送された。だが、同済医院は廊下も病室も肺炎患者だらけで、収容できないので自宅療養してくれと言われて返されたという。父親は家に戻ると肺炎症状から呼吸困難に陥り、武漢肺炎の隔離病院に指定されている金銀潭医院に救急車で搬送された。その後、母親と自分にも同様の肺炎症状があらわれた。金銀潭医院に連絡しても、外来診療科がないので対応できないと断られ、心細くなって仕方なく微博に書き込んだ、という。このアカウントは間もなく削除され、多くのネットユーザーたちは「やはり情報隠蔽があるのではないか」と疑心暗鬼になっていた。 人から人への感染の可能性は、国外の専門家が指摘し始めていたが、武漢市当局は「証拠はない」と突っぱね、1月19日にようやく「人から人への感染の可能性を排除できない」と表現を改めたのだった。 こうした状況に対し、習近平は1月20日になって国務院聯合防止聯合コントロールメカニズムを招集して、武漢コロナウイルス肺炎感染の拡大防止徹底を指示、情報隠蔽に対しては厳罰に処す、と発表した。これに合わせて中国メディアも「感染の隠蔽は千古の罪にあたる」と報道。すると広東、上海、北京で、続々と感染者確認の情報があがってきた。普通に考えれば、すでに感染の広がりは地方当局レベルでは確認されていたはずである。だが、それをずっと公表してこなかった。これを隠蔽と言わずして、何と言おう。SARSよりも封じ込めが厄介? 1月22日現在の情報をまとめておくと、国務院の同日の記者会見によれば、武漢肺炎の感染者は湖北、北京、上海、広州、四川、天津、重慶、浙江、河南、山東、雲南、湖南など国内13の省、市、区で累計440人、うち9人が死亡、疑似感染46人。夜になって感染者は26の省、区、市で473人(マカオ1人、香港1人含む)、疑似感染182人に更新された。 死者も湖北省衛生当局は17人に更新。また米国疾病コントロール予防センター(CDC)は22日、最近中国旅行をして帰国した米国居住者に感染が確認されたと発表した。これで海外感染者は、タイ4人、韓国1人、日本1人、台湾1人と合わせて8人になった。 BBCが1月18日に、すでに1700人以上が感染している可能性があると報道しており、感染者数は今後も増えていくとみられる。2002~2003年春に蔓延したSARSが最終的に8098人に感染、774人が死亡したことと比べると、感染力はSARS以上といっても過言ではない。今のところ死亡率がSARSより低いことが救いだが、感染が効果的に封じ込められなければ変異して毒性が強くなるかもしれない。 ちなみに現時点で1700人以上というのは、英国政府やWHOの感染症対策などのコンサルティングも行っているロンドン帝国理工学院MRCグローバル感染症分析センターの専門家が統計学的に予測した数字である。武漢から海外に出る旅行者は1日平均のべ3301人、武漢国際空港がある地域の人口流動量は1900万人、感染から発症確認まで平均10日前後、潜伏5~6日、発症後の検査、確認にかかる時間を4~5日、タイ、日本の発症確認例は発症後3日、および7日で病院隔離が完了、といったデータをもとに算出したという。 潜伏期間がSARSよりも長いことや、症状が軽く済んで武漢肺炎と気づかないまま治癒するケースもあることが感染拡大スピードに影響しているのではないか、とも指摘されている。そうなってくると、実はSARSよりも封じ込めが厄介なウイルスといえるだろう。医療従事者の間でも感染 香港のネットニュースによれば、医療従事者の感染も出ているようだ。武漢肺炎専門家チーム(代表、鐘南山)のメンバーとして12月31日に武漢の現場入りした北京大学第一医院主任の王広発医師が1月21日までに感染したことが確認されている。 専門家チームの代表であり、2003年のSARS発生のときに当局の隠蔽を告発し、対策の陣頭指揮もとったことで知られる中国主席感染症専門家、鐘南山はこの状況を受けて、武漢肺炎は「人から人にも感染し、目下、医師、看護師ら医療従事者14人が感染している」と証言している。 武漢両間医院の1人の脳外科医から14人の医師・看護師への感染も確認されており、医療従事者の感染者数は1月22日の段階で20人に増えた。院内感染は本来絶対起きてはならない事態であり、SARSの経験が生かされていなかった、と言える事態だ。 チームメンバーの香港大学微生物学感染症学講座の袁国勇教授は1月20日、武漢肺炎について、「いま感染第一波、第二波が出現しているが、目の前の第三波が食い止められないなければ、2003年のSARSの再演となる」と強く警告。 第一波とは感染源地とみられる華南海鮮市場関係者の発症に限定されていた時期、第二派とは市場周辺地域から武漢市への感染の広がり、そして第三派は感染源地とはまったく関係のないところで感染が広がる状況を指す。すでに第三波が始まりかけているわけで、これを食い止めなければ、どっと感染が拡大する危険がある。武漢から遠く離れた深圳の発症が報告されたのは1月3日。それが19日まで確認されていなかったのは、単に技術的な問題ではなく、やはり情報が隠蔽されていたから、といえる。 ちなみに今回の新型コロナウイルスの宿主は、鐘南山によれば、タケネズミが疑われている。ネズミ年に、ネズミから始まる疫病が中国で起きるなんて、そんな語呂合わせは面白くもなんともない。タケネズミは中国の四川や広東、広西チワン族自治区でも養殖され1匹100元前後で売られている。だとすると発生源が武漢の市場だけにとどまらない可能性も考慮せねばならない隠蔽体質の役人と機能不全のメディア SARSが発生した2002年暮れから2003年春、私は北京特派員で、防護スーツを着て病院内の取材に行った。あの頃の情報隠蔽、目に見えないウイルス感染の取材は、余震の続く震災現場の取材やフィリピンのテロ組織アブ・サヤフ支配地域の潜入取材とはちょっと異質の恐怖感があった。情報がない、敵が目に見えないというのはかくも不安なのかと思い知った経験だった。 あのとき、未知の感染症の恐ろしさを中国当局もメディアもいやというほど経験したはずだというのに、15年も経てば忘れるのだろうか。習近平政権になってから、反腐敗キャンペーンによって習近平に従順でない官僚、公務員への粛正が加速していることから、ここ数年、官僚、公務員がネガティブな情報に「気づかないフリ」をするサボタージュの傾向が顕著だといわれている。今回の感染症情報も、習近平は「隠蔽したら厳罰に処す」と、懲罰をちらつかせて情報を上げさせているが、結局のところ懲罰や命令がなければ、彼らは自主的には動かないということかもしれない。 こうした官僚体質や、政治家の保身、権力闘争による隠蔽を暴き、公民の知る権利を守るのはメディアの役割だが、中国のメディアそのものが、党の宣伝機関であることを第一任務に負わされている官僚機構だ。このため、党にとってマイナスかもしれない情報を探ったり公表したりすることはできない。しかも習近平政権になってメディア統制は各段に厳しくなっている。結局、官僚システムの問題に加えてメディアの機能不全が、中国のリスクの本質だといえる。 そういうわけで、習近平政権がすぐさまとるべき行動は、情報隠蔽を禁止する大号令だけではなく、メディアに対する締め付けを緩め、政権を批判しネガティブな情報を発信する言論人、知識人への弾圧をすぐさまやめることだと思う。懸念される「スーパースプレッダー」の出現 さて、日本の自由なメディア業界のなかでも自由の極致にあるフリーランスの身として、ここで言いたいことを言わせてもらうとしたら、武漢肺炎は春節大移動の中で「スーパースプレッダー」(感染拡大に拍車をかける人物)を生むかもしれない。つまり、ものすごく感染力と毒性をもつように変異したウイルスの感染者である。 日本政府、自治体は、そのことを念頭に徹底的な水際での防止対策を講じてほしいが、ここで重要なのは、一人ひとりの自覚的な行動である。今の時期、中国に旅行に行くな、とは言わないが、行くならば、うがい手洗い、マスク、できるだけ人込みに行かない、感染症かも、と思ったら速やかな医療機関の受診、陰性の確認取れるまでの他人との接触に留意、などは絶対である。 中国内の人たちには、少しでも体調不良を感じたり、タケネズミなど野生動物に接触した経験があるなど、感染の可能性に少しでも心あたりがあるなら、いっそ移動、旅行を取りやめる決断力をもってほしい。春節は毎年くるのだから、今年の春節ぐらい自宅でまったり過ごしたらどうだろう。野生動物由来の未知のウイルスの恐ろしさを甘く見ないことだ。 “必乱”の年の2019年から続く災いを持ち越さずに2020年を迎えられるかは、この春節大移動で、武漢肺炎の感染拡大が阻止できるかにかかっている。
2020.01.23
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ーーー 記事 ーーー【新型コロナウイルス肺炎】コロナウイルスと闘う医師が伝える武漢の惨状東アジア「深層取材ノート」(第18回)2020.1.22(水)近藤 大介 もうそろそろ時効だと思うので告白するが、私は昨年12月30日、つまりいまから3週間ほど前、現在アジアを恐怖に陥れている新型コロナウイルス感染症の発生地である中国湖北省武漢を通った。2018年9月に開通した、香港西九龍駅8時5分発、北京西駅17時1分着という、一日一本の中国縦断高速鉄道(新幹線)「G80」に乗ったのだ。中国は日本の26倍も国土があるので、高速鉄道が網の目のように敷かれつつある現在では、飛行機よりもはるかに愉しい旅ができる。 このG80が、お昼過ぎの12時38分に停車したのが、武漢西駅だった。結構多くの人が降りて、多くの人が乗って来た。一等車は2座席が一組になっているが、私の隣席には人が乗ってこなかった。 武漢西駅には、3分ほど停まっていた。この都市には、過去10年に10回以上訪れていて、懐かしい思い出に浸っていた。 だが、まさか2020年が明けるとともに、この地で恐ろしいコロナウイルスが蔓延するとは思いもよらなかった。2週間何もなければ感染していないとのことなので、重ねて言うが、私はもう時効である。SARS流行のようなことはもう起こらないと思われていたが 当初、1月25日の「春節」(旧正月)を前に、中国政府がこの新型肺炎を軽視していたこともあり、これほどの「大事」になるとは思っていなかった。21世紀に入って、中国の衛生状況は格段に改善しており、2003年のSARS(重症急性呼吸器症候群)のようなことはもう起こらないと信じていたのだ。 ところが先週になって、ある北京の大企業に勤める中国人の知人が、次のように言ってきた。「春節前に、わが社の全国支店長会議を開いたが、自分の隣に座ってきた支店長に聞いたら、何と武漢支店長だという。これはまずいと思い、自由席だったので、慌てて席を移った。ところが次に隣に座った支店長も逃げ、結局、武漢支店長だけは、部屋の片隅に『隔離』されてしまった。 しかもその武漢支店長は、『今回の新型肺炎は、2003年のSARSの被害を上回るだろう。武漢市民は、いろんな噂を聞きつけて、そう言っている』と断言していた」コロナウイルスの発症者か急性肺炎か、見極めで混乱する医療現場 SARSは、2002年の年末から2003年4月にかけて、中国広東省から首都・北京に広がり、計8096人が感染、774人が死亡した。北京はちょうど、江沢民政権から胡錦濤政権に移行する全国人民代表大会が開かれていた頃で、胡錦濤政権は発足早々、ピンチに立たされたのだった。 胡錦濤政権に較べたら、いまの習近平政権は相対的に信用が置ける。その意味するところは、「虎(大幹部)も蠅(小役人)も同時に叩く」をスローガンに、不正腐敗の徹底防止に腐心しているからだ。この年末年始に北京へ行ったら、「虎」と「蠅」に加えて、「『蚊』も同時に叩く」となっていた。「蚊」とは末端役人のことだという。 ともあれ、それほど厳格な政権なので、どの都市の幹部も、「もし症例数を隠蔽して自分が逮捕されたらどうしよう」と考えるのだ。それで自分の上司に相談する。上司も同じことを考えるから、さらに自分の上司に相談する。そうやって誰もが責任を上部に委ねようとして、最後は習近平主席のところまで上がるのだ。 トップに立つ習近平主席としては、「症例数を隠蔽しろ」とは言えない。だから1月20日、視察中の雲南省から、「適切に対処せよ」と指令を出したのだ。 これによって、中国全土で多くの役人や病院関係者などの「正月」が吹っ飛んでしまったが、トップの指令が出た以上、今後は「意図的な隠蔽」は起こらないはずだ。何を言ってる、近藤!遅すぎる!やはり、隠蔽の中国だ中国政府は22日に初めて記者会見を開き、中国国内の感染者は440人、死者は9人と発表した。 ただし、新型のコロナウイルスなので、その発症者なのか、それとも単なる急性肺炎なのか区別がつかないといった現場の混乱は、大量に発生しているだろう。隠蔽体質の中国だし、潜伏期間もある肺炎ではあるし感染者数が440人なんてはずが無い恐らく、約十倍の数千人だろう「直ちに武漢全体を閉鎖すべき」 それから、病院による「発症数の隠蔽」はないとしても、「微信」(WeChat)や「微博」(中国版Twitter)などの市民の書き込みへの「封鎖」は、猛威を振るうだろう。中国当局としては、「延べ30億人の民族大移動」が起こるこの2週間に、中国国内で混乱が起こることは避けたいからだ。 というわけで、インターネットやSNS上に、コロナウイルスの情報を個人がアップするたびに、それが「消去される」というイタチごっこが続いている。 ◆◆◆ 21日には、武漢市の医師が、次のような意味深のメッセージをアップさせた。<私は現在、もう2週間も残業づけの日々を送っている。昨日からようやく、世論は少し緊張しだした。だがわれわれが了解している状況は、一般の人々が最悪の事態と考えているものよりも、さらに深刻なのだ。 鐘南山院士はメディアで、比較的穏当に述べた(1月20日に、かつてSARSと戦った元広州病院長の国家衛生健康委員会・鐘南山院士、84歳が、中央広播電視総体のインタビューに答えた)。だが彼は、武漢に視察に来た後、『直ちに武漢全体を封鎖すべきだ』という意見を述べたのだ。この意見を国務院は否決してしまった。 私は毎日、大量の発症者と思しき患者を診察している。だが患者の数が多すぎて、とても収容しきれない。何せ隔離病棟は2棟しかないのだ。加えて、医療スタッフの一部も感染し、戦線離脱となってしまったが、その代役もいない。 今回の新型コロナウイルスの特徴は、2003年のSARSに較べて潜伏期間が長いことだ。平均で9日間もある。しかも微熱だったり、発熱しない患者もいる(私は自分が診察している通りのことを話している)。 武漢の人口(約1100万人)や、交通の要衝であることを考慮すると、すでに中国全土の都市にあまねく、患者は広がっているはずだ。それを報道するかしないかという問題だ。 私の個人的な感触では、実際の感染規模は、2003年のSARSをすでに超えている。致死率のデータも曖昧になってしまっているようだ。いまは病毒が、さらに突然変異しないことを願うばかりだ> ◆◆◆ 以上である。この現場の医師の「告白」を読む限り、やはり事態は深刻なのである。 しかし、1月19日から21日まで南部の雲南省を視察中の習近平主席は、21日の中央広播電視総局のニュースで、雲南省の市民に向かって呼びかけた。「正月前のわが国は、実に生気勃々としている!」 果たして、武漢市の医師が訴えるような深刻な現実をきちんと直視しているのだろうか。
2020.01.23
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【地球】地球そして生命の誕生と進化 【完成版】https://www.youtube.com/watch?v=GPdLEKzHd1gこう言う動画を見るといつも思っていることだがさらに加えてこの「地球環境」というものが奇跡の上にも奇跡が無数に積み重なったものでしかもこれは、短命だと思うこんな奇跡的な条件がいつまでも続くはずが無い現に人類は、地球上の大気の温度を温暖化してしまっているこれを端緒に、地球環境のバランスはドンドン崩れて行くだろう従って、人類の生存もそれほど続くものでは無い
2020.01.22
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【My Favourite】1億光年までの旅 宇宙は想像を絶する大きさですhttps://www.youtube.com/watch?v=86t0NGNzH58人間は些細なことで悩んだりするしかし、ひとたび、宇宙の陣地を越えた大きさを知る時そういう卑小な悩みは、霧散する
2020.01.22
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『カメラ』 手振れ防止に対する方策カメラの設定ーーーーーー#1 シャッター速度を速くする#2 絞りを開く F値を低くする#3 ISO感度を上げるその他外部要因ーーーーーーーー#4 三脚を使用#5 撮影の構え・カメラの固定#6 明るい(F値の低い)レンズを使用#7 セルフタイマーを使用
2020.01.21
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このところ、連続して、ブログに関しての「考察」を書いているがこのブログに関しての自己考察というものはどうもブログ界では私だけの特殊現象らしくて(笑)私以外のブロッガーさん達はコメントが減少したブログ界のただ中ブログ環境の激変にもかかわらずただただ、黙々と、ブログ記事を書いておられるあれは実に偉業だと思う真面目な話であるただ、私から言わせれば本来、ブロッガーなるものは森羅万象、とまでは言わないが様々なことに反応する自分の心の内まで書くその反応をブログ記事に書き表すそう言う種類の人種だと思うのだがそれが一向に無い彼らとて、ブログ環境について何も感じていないはずは無いそれなりの感慨はあるのだろうが黙して語らないそういう所に私は日本人ブロッガーの特質ひいては日本人の特質を見るような気がするそう言う不満や、環境の変化というものそういうことを書く行為は、ははしたないと考えているのだろうか?黙っているのが美徳だと思っているのだろうか?書くのが悔しいのかもよく、日本で語学を教えている外国人達が言うことだが教室で日本人の生徒達に「質問は無いか?」と聞いても全く質問が無いという生徒達は黙して語らないというだからといって完璧に理解しているわけではもちろん無い国際会議での日本の出席者がそうである他の国の代表者達が口角泡を飛ばして論じ合っている中で日本人は水のように冷静で黙して語らないそこで、日本の存在は無いに等しい従って、日本の立場、日本の利益というものはあまり考慮されない大変な不利益である個人的には私の海外出張での経験からも同じような印象がある私は商社マンとして日本の技術者に同行し共同参画しているプロジェクトの打ち合わせを行う日本の技術者達は真面目で優秀である打ち合わせは順調に進行する打ち合わせが終わり夜の部になり食事を経て酒も入り歓談その場が、小さな集まりであれば、それほどでも無いのだが大きなパーティーともなると、日本人は寡黙になる(笑)壁の花になる(笑)武家階級の特権が剥奪された明治維新以降の日本とは異なり万人が原則ほぼ平等となった日本だが一般的に外国はそのまま階級社会であることが多い油にまみれた工場労働者とは違い国際的な打ち合わせに出席するエンジニアマネージャー達はエリートである欧米におけるエリートは、芸術文化を語るそれがエリートの証であるなぜならば、欧州においては歴史的に芸術文化はエリート層が築き上げたものであるからでもある決して日本の左翼が喧伝するように、庶民・労働者諸君が開発したものでは無い(笑)パーティーの場は、そう言うエリートが本業以外の一般教養を競い合いひけらかせる場でもある欧米では寡黙や謙譲では無く、雄弁・自己顕示の世界なのである私は昨日、日本のブログは趣味道楽ブログに堕落したと書いた(笑)言い過ぎのようではあるがよく考えれば、日本人は趣味道楽においては欧米人に劣らないはずである例えばであるがあらゆる新聞に、和歌・俳句の投稿欄がある言い換えれば、誰もが、庶民までもが詩歌をたしなむ、など欧米では考えられない現象であるしかしどうも、この日本ブログの趣味ブログかという現象は国際社会での日本人の一般教養のプレゼン能力には反映していない語学のハンディもあるのだろうが外国ではエンジニアで語学がダメ、という人間はいない先進国はその母語が世界語であると言うアドバンテージがあるし後進国のエンジニアは、母国語で高等教育を受けることが出来ないので欧米語に堪能で無いと技術を学べないそういう事情である話が元に戻るが日本人エンジニアは(エンジニアに限らないが)それなりの趣味道楽を持ってはいてもそれは内向きのものでいざ欧米での大きなパーティーの場ではそれを優雅に魅力的に語ることが出来無い出来ないと断言すると言い過ぎではあろうが要は、発表能力の問題であり発表能力というものを日頃から意識もしないし磨き研鑽することも少ないこういうことが日韓の国際社会での発表能力の違いとなり日本の意見の正当性は国際社会では日本人の期待や認識とは異なりほとんど認められていないそれが過酷な実情であるさらに、その事実にさえ、一般の日本人は気づいてもいない同じく先日のゴーン容疑者の国外逃亡劇あの後の逃亡先のレバノンにおけるゴーンの盛大な自己正当化のアピール・ショーに対して日本側の反論は、極めてプアーで訴求力に欠けていてほとんど国際社会に届いていないもし私がその立場なら「なぜ、ゴーンは、ゴーンが国籍を持ち さらに、ルノーの本国であるフランスでは無く レバノンを逃亡先に選択したのか?」そう言う問いかけを国際的に発信するその問いかけには、世界が納得するだろうなぜなら、フランスにおいてもゴーンは、複数の容疑があり捜査対象になっているからである日本のみならず、であるなぜ、そう言うポイントを突いた事が日本人は言えないのか?世はグローバル時代だと日本人の誰しもが言うのだが発表能力の無い、いや、発表意欲の無い日本がグローバルに「正当に」認知・評価されることは至難の業語学も出来ない、表現力でも無い、ではあの性悪の韓国に、国際世論で負けても、しかたがない ~~~~~夜中にふと思いついてブログについて書いていたらついつい筆が滑ってついに、日本人論にまで(笑)とんでもないことまで書いてしまった(笑)こんなことって、あるのだろうか?・・・って、あんたがかいてるんだろうが(笑)きょうは これくらいに しといたるわ
2020.01.21
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2020.01.20
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ウィキにおけるブログの定義を紹介した先の記事でブログの発祥は米国におけるニュースサイトへの個人的意見・解説の発信だった、とわかったが日本においてはブログブーム以前にすでに「ブログ日記」が復旧していて日本のブログはその影響下において「日記風」「趣味道楽」というブログが主流になったことがわかる「社会・政治的主張」のブログもあるにはあるが私の個人的見解では、どうも左翼または右翼の両極にポラライズしていて客観的な分析・見解のブログは少数のようだでは、私自身のブログはどういう立ち位置にあるのか?と言うことを考えてみると最近私のブログの特徴として国際情勢に対する私独自の見解と言うようなジャンルの進出が顕著である(笑)元商社勤務という私の出自から一応、合計三十数カ国を歴訪(笑)したという土地勘からもどうしても卑小な(コレコレ)国内政治には目が行かなくて国際情勢の方に興味を向けてしまう女性とのお付き合いも(どうして、そう言う方面に話が飛ぶ?)(笑)幸か不幸か(笑)日本人女性と深く(笑)交際したり結婚した経験は無い一晩だけの結婚?というのは・・・、少し、あるが(コレコレ)というか、実は私は日本国内はあんまりよく知らないのである(コレコレ)住んだ場所は、高校までの大阪以降は大学・会社は東京入社2年目から海外東南アジアや中東という僻地中心(笑)脱サラして米国・欧州帰国してUターンして、再び大阪つまり、日本は大阪と東京しか知らないそれ以外で複数泊した土地は昨年末の徳島ぐらいであるこれで日本政治や社会問題を語ってはいけないな思わぬ深い考察になった本当?
2020.01.20
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私は、いつもブログについてまた、私にとっての『ブログ』の存在についての記事を頻繁に書いてきたがなぜか?世のブロッガーさん達は、そう言う考察をしないブログがなんたるものか?と言うことをほとんど意識せずに記事を垂れ流しにしているようだ(失礼)ということで私も再認識したいのでいろいろ講釈をする前に(笑)ウィキペディアでの『ブログ』の定義をコピペしてみる ーーー ウィキの『ブログ』 ーーーブログ出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ブログ (blog) は、World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。「WebにLogする」のウェブログ (weblog) をブログ(Blog)と略称する[1]。執筆者はブロガー (blogger)、個別記事はブログエントリーと呼ばれる。概要ニュースやサイトなどに感想などを付して該当のURLとともに紹介した、英語のウェブサイトが端緒とされる。のちにBlogger、Movable Typeなどのツールが出現して本格的に拡大した。イラク戦争の際はバグダッド在住のイラク人女性リヴァーベンドが発するブログ『Baghdad Burning』(バグダッド炎上)が話題となり、その知名度を大きく引き上げる結果となった。 筆者の個人的な体験や日記、ニュースや時事などの話題など、時系列で記録されるウェブサイト全般を含めて呼称したり、ウェブサイトの作成機能を提供するソフトウェアやサービスなどを称することもある。 ウェブサイトとしての体裁は、主として管理者が記事を投稿する私的ニュースサイト、あるいは公開日記である。特定の投稿方法に限定はされないが、ブログ向けのソフトウェアやウェブスペースがあり、それをダウンロードやレンタルして使えば、HTMLを知らなくても、自身のブログとしてウェブブラウザから手軽に情報の発信・更新ができる。 レンタルのものには、パソコン以外に携帯電話などモバイル通信端末のインターネット機能を用い、外出先などからの手軽な更新が可能な仕様のものも多い。それぞれの項目にはタイトルの付与が可能で、時間軸やカテゴリで投稿を整理、分類する構造となっている。 用途は幅広く、個人の日記的なものから、手軽な意見表明の場として、時事問題などについて論説するものがある。また、企業やクリエイター集団が、対外的な活動日誌などという位置づけで、自社公式サイト内で公開している事も多い。 自身のブログでの発言や投稿した写真が、世間に対し影響を及ぼすブロガーのことを、近年では『インフルエンサー』と呼ぶ。 分類モブログ (moblog)主に携帯電話などのモバイル通信端末を使用しメールを送信して更新するフォトログ (photolog, fotolog)写真画像を主体として更新されるブイログ(英語版)(ないしヴログもしくはビデオログとも)(Vlog)ビデオコンテンツの配信を主体とするエログ (elog, erog)アダルトコンテンツを扱うノベログ (novelog)、ブログ小説自作の小説を話数ごとに分けて更新するものブログメディアおもに法人が、ビジネス目的に複数人で組織として運営するもの。「双方向性」という特性を利用しつつ、専門性に特化した内容を発信する。ブログのように時系列を逆順に記事が並ぶサイトを指し、雑誌メディアをも置換しうる新メディアとも捉えられている。(中略)日本における普及日本ではブログよりも先にWeb日記、個人ニュースサイトといったウェブサイト、さらにそれらに付随するコミュニティも存在したことから、当初は日本での普及には懐疑的な見方もあった。 しかしながら、実際にはサービスツールの日本語化などによって2002年(平成14年)頃から急速に普及し、2005年(平成17年)3月末の時点においては日本国内での閲覧者数(少なくとも月に1度はブログを閲覧している)が約1,651万人いると総務省から発表された[2]。また、2004年(平成17年)9月から翌年9月にかけての利用者数の増加が特に顕著であり、この間に約2倍に増加したことによって2,000万人を超えたという調査報道もなされた[3]。 日本におけるブログは、各ブログの投稿数が多いことを特徴としており、その結果として、2006年(平成18年)の第4四半期には全世界のブログ投稿の約37%を日本語によるものが占め、英語や中国語を上回る第1位となっていた[4]。また、日本独自のブログ形態として、携帯電話からの写真付投稿等に対応したブログ、「モブログ[5]」がある。 日本で市民権を得たブログは、個人による運営のほか、企業、人気芸能人や政治家、その他著名人などによっても作成されるようになり、角界においてもブログ開設が盛んである。alex99注上に>角界においてもブログ開設が盛んである。とあるが角界とは相撲の世界のことである間違いに違いない(笑)ただしくは各界においてもブログ開設が盛んであるのではないだろうか?(後略) ーーー 私の持論ー上記にも>日本ではブログよりも先にWeb日記、個人ニュースサイトといったウェブサイト、 らにそれらに付随するコミュニティも存在したことから、とあるように日本では個人的な色彩の強い「エブ日記」なるものが先に普及していたこの楽天ブログも当初は「楽天日記」と称していて主に主婦層のウエブ日記だったこう言う経緯から● 日本のブログは黎明期の米国での社会政治的主張よりも「日記」「趣味道楽」ブログに「堕落」したのである(笑)
2020.01.20
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『ブログ』 本気では 書けないよもし、あなたが私ならもし、あなたが このブログのブログ主なら何を書いても何も反応が無いコメントが来ないそんなブログに一生懸命本気で本音を書く?他のブログ主さん達もほとんどコメント無しなのにどういう心境で毎日シコシコ記事を書いているのかしら?変態じゃ無い?(コレコレ)
2020.01.17
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ーーー 記事 ーーー荷物は増やしたくない海外旅行に最低限持って行きたいレンズはコレ超広角ズームレンズをおすすめする理由私は基本的に、この筆者の意見と同意見海外旅行に行く時の悩みどころは、撮影機材日本の国内旅行であれば治安、防犯には特別警戒する必要もありませんが全く勝手のわからない海外ではそうはいきません。その国々の治安状況に合わせて携行する荷物にも配慮が必要なのは確か。ですが、防犯の観点から機材を最低限に絞るのはともかくとして「持って行かない」というのは本末転倒な気がします。なぜかというと我々が趣味の撮影機材に投資をするのは間違いなく“その瞬間をできる限り綺麗に、確実に切り取る”という目的があったはずだからです。非日常である海外旅行であってもそれは同様でまたとない機会を有意義に、美しく残すためにも妥協なく厳選した機材で臨んで頂きたい。まずはカメラ一番お気に入りのものを持っていきましょう。もちろんフルサイズデジタル一眼レフカメラでも良し、ミラーレス一眼でも良し。「高額な機材を持って行くのが心配」で持って行かないではなく、「高額な機材を持っているからこその警戒心」を忘れなければ大丈夫です。 価格コムで「近く欧州旅行をするのですが そんなカメラとレンズがいいでしょうか?」等というクチコミ欄への書き込み目立つがこう言うテーマに対してはびっくりするほどのコメントが寄せられるそんなコメントというかアドバイスの中で私が笑ってしまうのは過剰な警戒感で盗難を恐れるあまり「高価な(笑)一眼レフは携行するな!」と言うものが非常に多いことだ中には、盗難を恐れるあまりに思い切り安物のコンデジを携行したと得々と言い切る人がいたことだ(笑)まあ、旅慣れないんだろうけれど一生に一回いけるかどうかの欧州旅行にそんな安物カメラで撮影して満足感を得られるのだろうか?少なくとも価格コムに書き込むほどのカメラファンならそれ相当の高級カメラで撮影しろよ!(笑)本末転倒だろうが!それに「盗まれてはいけない」ものはカメラだけじゃ無いんだよ!現金・クレジットカード・パスポート・・・それらはどうするの?(笑)・フルサイズデジタル一眼レフカメラも良し一般市民の我々が海外に行ける機会は限られますので、せっかくの情景を「とにかく綺麗に残したい」と考えるならば重量は気にせずにフルサイズ機を選ぶのも当然ありです重さが…、嵩張る…と言ったお悩みについては“レンズの本数を絞る”ことで活路が見出せます。 ・軽くて携帯性に優れたミラーレス一眼も良し レンズはどうする?旅先での写真の撮れ高を考えると、拘るべきは「どんなレンズを持って行くか」です。私がここ数年で何回か海外に行って撮影をしてきた感想からすると、圧倒的におすすめしたいものは一種類です。圧倒的におすすめしたいのが超広角ズームレンズ(35mm判換算で16-35mm前後をカバーしたものがおすすめ) 私は個人的には超広角レンズの扱いが苦手なほうで、特有のパースペクティブなど面白い部分は多いものの、単純に画角の広さから“色々な要素が入りすぎる”と感じていました。もちろん被写体に踏み込むことや工夫でカバーすべきなのですが、思うに「日本の都会風景は雑多」であることが苦手意識の根幹にあるのだと思います。日本は看板ひとつ取っても漢字、カタカナ、アルファベットが入り乱れ、被写体の構成要素が散らばりすぎているんですね。もちろん海外の観光客の方にすればそういう部分が魅力的にも映るんでしょうが…。ですが、海外に行くと事情は様変わりします。ご周知の通り日本と諸外国の国土面積には圧倒的な違いがあり、■■ 施設、建築物、風景どれを取っても「スケールが大きい」のです。■■ 標準ズームの広角端である24mmや28mm相当の画角では収めきれないような情景をたくさん目にすることになるはずです。 印象的な写真をピックアップしたら、全てが綺麗に超広角ズームレンズの焦点域でこなせているのに気づきました。そう、海外では超広角ズームレンズこそ万能なのです。=============================================== 私が付け加えるとすれば欧州の都市では大きく高い建物がぎっしり詰まっている足ズームを使おうにも、後退できない(笑)ここは超広角しか無いもうひとつ旅行での撮影は、主として「記録目的」であれば、パッと全体を撮影出来る超広角が撮影効率がいい画角の狭いレンズで、何度にも分けて撮影していては急ぐ旅なのに都合が悪いまして、ツアー旅行だとなおさらただしまあビデオ撮影という手もあるしパノラマ撮影という手もあるにはある上記の写真を撮影したイタリア旅行中に使っていたレンズはこちら■ Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED フルサイズ対応Nikonのフルサイズ対応超広角ズームレンズながらできるだけ軽量なものを選んだ結果こちらのレンズをメインで持って行くことにしました。実際のイタリア旅行中はほぼ付けっ放しの状態でした。超広角ズームレンズに苦手意識がある私ですら、海外ではこれはいわゆる“標準レンズ”となっていたわけです。レンズ自体は広角端は18mmスタートと他のフルサイズ対応の超広角ズームレンズと比べて少し見劣りして見えますよね。開放絞りもF3.5-4.5と大口径レンズの類ではございません。手ぶれ補正もありません。ですが、レンズの性能評価の最優先事項である「描写力」については比較的安価なレンズながら抜きん出ておりますのでご安心を。開放絞りについても可変タイプではありますが、例えばマニュアル露出で撮影する際などには広角端であっても開放のF3.5から少し絞ってF4.5で使用してみてください。こうすることで擬似的に「F4.5通しのズームレンズ」としての運用が可能です。結婚式などでスピードライトを併用してマニュアル露出で撮るときなどには特に有効なテクニックです。話は戻りますが、もっともおすすめのポイントはNikonフルサイズ対応の超広角ズームレンズでありながら重量わずか385g(‼︎)ととんでもなく軽量であるとこです。 今はCanonユーザーに転身しているため、おすすめは以下のレンズ■ Canon 広角ズームレンズ EF16-35mm F4L IS USM フルサイズ対応 EF16-3540LIS16mmスタート、F4通しながら手ぶれ補正も搭載した人気のレンズですね。発売してまだ年月も浅く、最新の光学設計であるため描写が非常に高いです。中心部から周辺部に至る画質の均質性や、ズーム域ごとのバラつきもなくAFの合焦も高速・かつ静粛。非の打ち所がないレンズです。防塵防滴性能も有志ながらF4通しであるため重量も615gと比較的抑えられているのも良いところ。あ、そういえばCanonのこの辺のインナーズーム式のレンズは「プロテクトフィルター」を装着しないと防塵防滴性能を発揮しきれないんですね。フィルターを付けない派の私としては少し残念ですが、実際はこういう性質のズームレンズは多いんでしょうね。 Nikonにも同等のレンズがあります■ Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR フルサイズ対応Nikonにも前述のCanonのレンズと同等品はあるんですけどね。実は私が初めて発売時に予約購入をしたレンズでした。印象としてはAFのスピードが速くなく、私は気になってしまいました。描写はナノクリスタルコートの高性能レンズらしいヌケの良い風合い、硬くなりすぎないイメージのレンズです。発売当時はまだまだF2.8通しのAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDが人気絶頂でしたので、影に隠れてしまった感もありますね。風景撮影など「フィルターワーク」を活かしたい方にとってはベターな選択です。 機材と一緒に持っておきたい、心構え先ほどまでお伝えした通り、 機材については最良の結果を得るために妥協をしないことをおすすめしてきました。ですが、妥協なき機材で安心して撮影をして回るためには以下の心構えが必要です。 警戒心を怠らない何も常にキョロキョロと不安そうにするわけではありません。良いカメラをぶら下げていれば、自然と現地のスリなどからは「お金を持っている」ように見られるわけです。 そもそも日本人は豊かであるというイメージもあるでしょう。「そういった見られ方をしている」ということを認識することで、行動や注意力が変わります。そういった目は同行者に対しても向けられうるため、配慮が必要でしょう。 夜道や、治安の悪い地域に立ち入る際には一旦カメラはバッグにしまっておくこれは現地に数泊して、ある程度の土地勘と雰囲気が掴めるまでの間だけでも心掛けてみましょう。・荷物の持ち方に注意いわゆる「カメラバッグ」のような名の通ったブランド、見た目のものを避けた方が良いのはひとつありますが、バッグやカメラのぶら下げ方には注意しましょう。片方の肩にぶら下げているようなラフな感じだと、ひったくりに合うリスクは上がるでしょう。海外ではひったくりに絶対に合うというわけではなく、警戒心が薄く見えることによって「狙われやすくなる」ということです。リュックのようなバックパックタイプのものも注意が必要ですね。 私は身長176cmで体重は52〜3kgと特にフィジカルに不安があるため外国人に襲われればひとたまりもありません。笑あまりガチガチに考えてしまってはシャッターチャンスを逃す要因にもなりますし、カメラを構える前に周りを一瞥するなどちょっとした警戒心が荷物や身の危険から守ってくれるでしょう。 適度な警戒心と、気持ちよく写真が撮れる最良の機材が海外旅行をより楽しくしてくれるでしょう
2020.01.17
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桃田選手、可哀想すぎるじゃ無いか!すでに周知のニュースであるがバドミントンの男子世界チャンピオン東京五輪での金メダル確実と言われる桃田選手その桃田選手がマレーシアで交通事故に遭い負傷したその事に関して私としては憤懣遣る方無くこの記事を書くのだがーーー事故は早朝交通量の少ない時間帯で広々とした片道4車線!そんな事故が起こりようが無い様な状況で起こった桃田選手達を乗せたバンが、なぜか?トラックに追突運転手は死亡桃田選手は運転手の真後ろの2列目で九死に一生を得たマレーシアではなぜか?MRI検査では無くRI検査のみだったがその結果では少なくとも骨折だけは無いという本当か?しかし全身打撲で顔面に裂傷メンタルなダメージは計り知れないだろうさらに言えば、むち打ち症は後で発症する可能性が大きい私もタクシーが軽く追突しただけで、むち打ち症になったむち打ち症ともなれば金メダルどころか、競技への復帰も難しくなるーーーー私が糾弾したい点はなぜ?、粗末なバン?なぜ?、2年目という若い未熟な運転手?なぜ?、交通量の少ない4車線道路で追突するのか?なぜ?、マレーシア側から陳謝が無いのか?なぜ?、このようなプアな危機管理?と言う点である桃田選手はこのところ敵無しの世界王者これがテニスの世界王者であれば移動は、それこそプライベートジェットか?と言うところであるテニス男子ではベスト10にやっとという錦織でも年間数十億の収入であるバドミントンはマイナースポーツとは言え競技間格差があるとはいえほぼ無敵の世界王者である桃田選手が何が悲しくて新米運転手のバンで移動しなければならないのだ?防弾ガラスのリムジンに白バイの先導とまでは言わないがせめてエアバッグぐらいは装備されたSUVぐらいには乗せてあげろよ!海外遠征時の安全管理がめちゃくちゃであるそれになんだ?早朝の交通量の無い片道4車線道路でなぜ、わざわざ、追突などするのだ?衝突する方が難しいだろう(笑)故ダイアナ妃同然故意の事件なのではと疑って当然だろう警察によれば、蛇行したタイヤ痕もないのでスピードの出し過ぎだと言うが例えそうでも4車線で追突などする方が難しいだろう(笑)運転手が薬でも盛られたか?車両に工作でもされたのか?と言うのも、このマレーシアという国ではバドミントンが国技世界ランカーともなれば英雄なのだ桃田選手が五輪出場不可能となれば喜ぶ選手は多いはずだそれにマレーシアは、怪しげなところのある途上国である金正恩が兄を毒殺したのもマレーシア空港マレーシアは北朝鮮と国交があり北朝鮮の工作員が多数住み着いていると言われている未だに未解決の行方不明のマレーシア航空事件も不可思議な事件である未だに事故の原因が究明されていない警察の能力不足は明白であるそれにこれは私の偏見でもあるのだが私の東南アジア駐在経験ではかの国々の運転手なるものはスピード教が多いし運転技術もさりながら、運転マナー・慎重さ安全意識などははっきりいって怖いレベルのものが多いそれに、第一、世界チャンピオンを載せるのに安物の貨物用かと思わせるバンに2年目の24歳の運転手私からすれば、怖い以外の何物でも無いどうしてこういうことになるのだ?東京五輪金メダル最有力の桃田選手は言ってみれば、日本の宝であるこんな危機管理ゼロの日本バトミントン協会に選手を任せておけない・・・とは言っても協会も金満とはほど遠いらしいここはスポーツ庁の「何にもしない某長官」(笑)がなんとかしろよ!
2020.01.17
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『ブログ』 私にとって、ブログは「BOP」ブログはBOPと書いても一般の人には、何のことだかわからないと思う年末から最近まで昨年末、PCが故障して(また!)(笑)私は、2週間あまり記事を書かなかったが記事を書かないで平気でいられたわけでも無いPCの故障は観念したしブログ記事を書かないことは時間と労力の浪費を押さえる意味で良い事だとさえ思ったのだが書かないで二・三日するとなんだかむずむずしてきた(笑)現在の私は、ほとんど外出もしない引きこもり老人なので家内以外とは、原則会話も無く私の体内のマグマのような「表現欲」というか「集団欲」というかそう言うものが胎動してきて何でもいいから記事を書きたくてしかたがなくなったということはPCが正常に稼働している平時はブログは私にとって一種のBOPであったのだとつくづく感じたーーーーところでこの私が得意げに使用している(笑)「BOP」とは何か?私の商社マンとしてのキャリアは戦火のベトナム戦争時のサイゴン駐在員をかわきりにいろいろな輸出プラントを手がけてきたのだがその中で、某国で、米国の海上油田採掘業に関連した業務に従事していたことがあるそう言う経歴から「BOP」などと言うジャーゴンが口を突いて出てきてしまうのだがBOPとはBLOWOUT PREVENTERという油田掘掘削・採油時し使用される暴噴装置地のことである世界でも業界での代表的な川上企業である米国のシュランベルジャー社(またはシュルンベルジェ社)のBOPに関する説明を引用するーーーーSchlumbergerblowout preventer - Schlumberger Oilfield GlossaryDiagram of blowout preventer1 of 11. n. [Drilling] A large valve at the top of a well that may be closed if the drilling crew loses control of formation fluids. By closing this valve (usually operated remotely via hydraulic actuators), the drilling crew usually regains control of the reservoir, and procedures can then be initiated to increase the mud density until it is possible to open the BOP and retain pressure control of the formation. BOPs come in a variety of styles, sizes and pressure ratings. Some can effectively close over an open wellbore, some are designed to seal around tubular components in the well (drillpipe, casing or tubing) and others are fitted with hardened steel shearing surfaces that can actually cut through drillpipe. Since BOPs are critically important to the safety of the crew, the rig and the wellbore itself, BOPs are inspected, tested and refurbished at regular intervals determined by a combination of risk assessment, local practice, well type and legal requirements. BOP tests vary from daily function testing on critical wells to monthly or less frequent testing on wells thought to have low probability of well control problems. Alternate Form: BOP See: annular blowout preventer, blowout, BOP stack, casing string, drilling break, hook load, inside blowout preventer, kill line, mud density, nipple down, pipe ram, ram blowout preventer, shear ram, surface casing, underground blowout, wildcat Schlumbergerblowout preventer - Schlumberger Oilfield Glossaryhttps://www.glossary.oilfield.slb.com/en/Terms/b/blowout_preventer.aspxblowout preventer ーーーー他に日本語での説明を探してみたが、なかなか適当な一般人向けのものが見当たらなかったその中では下記揚降管作業中に暴噴が発生した際、掘り管(またはドリル・カラー)内部からの噴出を抑えるために掘り管のねじ部に接続する型のブローアウト・プリベンターである。内圧を抑えるため、ボール・バルブまたはチェック・バルブを持っているが、ケリーを接続し、泥水循環が可能な構造となっている。ーーーー ブローアウトとは原油が採掘坑に流れ込み一気に吹き出す現象で,最悪,原油の流出に歯止めがかからなくなります. これに火がついたが最後,途切れない燃料によって絶え間なく爆発が引き起こされ、近寄ることすらままなりません. ブローアウトは原油採掘において極めて危険な現象なので,普通は,ブローアウト・プリベンター(防噴装置)と呼ばれる装置がパイプに取り付けられています. 原理は簡単で,ブローアウトが発生しそうになったらハサミでチョキンとパイプを切って,そのまま原油が噴出するのを抑え込みます. ーーーーもっと早く、この日本語の説明文を示せば良かったのだが私も、昔を懐かしみたかったので(笑)遠回りとなった
2020.01.17
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南海トラフ地震これは、今後三十年以内に70%~80%の確率で発生すると言われているこれはもう、定説になっているらしい70%~80%の確率、と言えば切り上げて100%である(オイオイ)この切り上げは強引かも知れないがほとんど、発生すると覚悟すべき数字であるつぎに「三十年以内」である多分、たいていの人が15年から三十年後ぐらいに発生するのだろうと言う風に勝手に思い込んでいるのでは無いか!それは大間違いである「三十年以内」ということは「今この瞬間」からスタートして「三十年後」までの期間ということなのだから今、この瞬間に発生する可能性もあると言うことなのだ人間は、ついつい、自分の勝手で物事を判断しがちだが今、この瞬間に発生すると想像してみれば事態の深刻さがわかるだろうと言う私もさすがニコの瞬間の発生では充分な準備が出来ないので準備のために本年末に発生すると言う仮定条件を設定して今年を「南海トラフ巨大地震発生年」としてみていろいろな事前準備・対策を実行してみたいと思っているこの記事は、私自身のためにもシリーズで書いて行きたいと思うそのためにも「南海トラフ大地震」と言う新しいカテゴリーを創設することにした
2020.01.17
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PCで書きためていたカメラ関連のメモ属性としては「テキスト ドキュメント」なのだが今日、ふと覗いてみると最後に書き込んだ、かなり大量のメモ(と言っても、自分で書き起こしたものでは無くある記事のコピーなのだが)それを残してきれいさっぱりと空白になっているのだどうも収容容量をオーバーしてしまって破裂してしまったらしい(笑)カメラは趣味なのでついつい、関連記事をコピーしたり思いついたことを書き込んだりしていたらそれがいつの間にか、積もり積もってテキスト ドキュメントが破裂するほどの分量になってしまっていたらしいそれ以外の原因は思いつかない「継続は力だ」(オイオイ)以前も、一・二度は、そういうことがあったような記憶があるそれにしても、う~~ん困るな~「もう、おなかいっぱいでこれ以上はあきまへん」とか「もう、我慢の限界!」「いつまで、詰め込む気やねん!?」とか「あっ! もう、出てしまうっ!」とか・・・だんだん、異なる生理的な SITUATION をイメージしてしまっているような気もするが(笑)とにかく無限に詰め込むことは出来ないそれぐらいはわかっているのだが少なくとも、そう言う WARANING というか事前通告ぐらいしてくれるシステムに出来ないの?せっかく蓄積した情報が霧散するのも空しいし残念こういう所がマイクロソフト、というかデジタル世界一般のいやなところだといっても、しかたないか?昨年、コピーしておいたUSBのファイルをコピーして部分復活させてみたがそのコピーは、逐次、自動的にコピーしたものでは無いのでかなり stale になっていて最近の貴重な(笑)書き込み部分は反映されていない当たり前なのだが、これでも、まあ、無いよりはましか?「きょうは これくらいに しといたるわ」何を言ってる?(笑)
2020.01.17
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ネット社会では年齢不問であるおおよそ相手の年齢に関して見当は付いていても相手の年齢によって会話の内容が変わると言うことは無い意識して言葉遣いやスタンスを変えることは無いネット社会では年齢に関してはフラットな社会である私はそれでいい、と思っているしネット社会に、長幼の序は、なじまない原則、それでいいとは思うのだがさりながらさりながら少しは「年齢差」というか・・・・曰く言いがたしでは有るのだがお互いの年齢というものを意識することが極めて、たまに、ではあるのだが感じることがある「極めて、たまに」と言うことが本当なら私の精神年齢は まだ、若いと言うことになる
2020.01.13
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ゴーン逃亡 無能な入出国管理 「プライベート・ジェット」? 違うでしょ!!ゴーン側の事前シミュレーション・調査(笑)では特に脆弱と見なされた関空を始め日本の各空港では「プライベート・ジェット」をVIP扱いし、ろくに検査もやっていなかったこれは富裕層を超法規的に特別扱いする、差別でもある入出国管理は、平等にやってこられなかったのだ ~~~~~そもそもプライベート・ジェットに特恵を与えることが大間違いそこに、なんの理由があるというのだ?それに加えて「プライベート・ジェット」なるものを日本の行政が勘違いし特恵待遇を与えていたと言うことで唖然とするばかりであるそもそもあの黒い箱に入ったボーンを運んだ航空機が「プライベート・ジェット」だ??馬鹿を言え!!! ~~~~~「プライベート機」とは「個人が所有する私用目的で飛行する私有機」と言うことだであれば一般乗客に比較して、富裕層であり、期待の登録をしている所有者の身元は、より明確ではあるしかし、明確だからと言って、検査を免じる理由には全くならないここに実に大きな問題があるでは無いか富裕層は犯罪を犯さないとでも言うのか?それなのに日本の行政・入管はそれをやってしまっているさらに除となっていれば例え身元が割れた所有者でも免除をいいことにして密輸などの法律違反の誘惑に駆られるはずで犯罪の可能性はオープンとなる現に身分が確認されている航空機会社のパイロットや乗務員が密輸に関係していた事件は多い ~~~~~さらに言えば今回の「プライベート・ジェット」なるものはゴーンの私有物では無い日産の社用機でも無いここが大切なのだがいっぱんに「プライベート・ジェット」という呼び方をしているがまた空港がそのような処遇を与えているがこれは大間違いなのであるゴーンの場合の、プライベート・ジェットなるものはトルコの某運航会社が(その運航会社はジェット機の所有者でも無い)チャーターして運航した【チャーター機】であるにすぎないのである今回、ゴーンと犯罪者集団はトルコの運航会社からチャーターしただけであってオーナー自身が私用目的で飛行する「プライベート・ジェット」などでは「全く」無いのだそんな分析もせずやたらに「プライベート・ジェット」を連呼する無能なメディアもさることながら厳格で公平適正な入出国管理を司るはずの入管がチャーター機をプライベート私有機と混同して今までずっと特恵待遇を与えていたなんてなんとも間抜け大失態実に恐ろしい話だ過去に、この日本国境の大穴を利用して密入国・密出国密輸入・密輸出と言う犯罪が行われていたに違いないと私は推量する
2020.01.13
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この頃は滅多に記事を書かなくなった私としては● コメントが来ないから面白くないという定番の理由に加えて● 最近は忙しくて、ブログ2時間を割けない● そもそも、ブログを書く事への興味が減衰している● 記事を書くという使命感が無くなった・・・等という複合的理由があるのだが・・・それに加えて以下に説明するがこの私のブログが変質してしまっているそう思うのだがその辺を考えてみる◆◆◆ この頃のこの私のブログへのアクセスランキングを観察してみると以前にも少し指摘したことだが最近のこのブログにおける顕著な傾向が見えてきたそれはアクセスランキング上位の記事に私が書いた記事へのアクセス数が少ないと言うことであるランキングの上位は、かなりいつも決まっていてそれは私自身にとっては私自身の評価としてそれらは決して自信作でも無ければ知的であると胸を張れるものでも無いのだがそれも残念なのだが繰り返すがそれらは、私の最新記事では無いつまり私が推察するにこのブログにアクセスしてくる最近の人達の大半は私のブログ記事のファン、と言うわけでは無く(笑)あるトレンドのキーワードやトピックスを調べてみようと思いググってみたら結果として私のブログ記事に行き着きそれがアクセスとなっているそういうことに間違いない、と思うつまり私のこのブログは、結果的に、いわばデータベース的に利用され、その機能を果たしているそういうことが言えるのでは無いかと思う私のブログのファンが毎日私の最新記事を期待して読みに来てくれるそう言う健全な(笑)本来あるべき姿では無い(笑)訳でーーーー昔と違って読者との双方向的な交流がほとんど無くなった今私のブログは、いつの間にかブロッガーである私自身が気づかぬうちにそんな風な変質?を遂げているのである(笑)そう言う現象はかなり以前から起こってはいたはずなのだがつまり、コメントが途絶えた頃から、であるが私自身はその現象になかなか気づかなかったわけでようやく最近その現象に対して自覚を持ちだしたわけでこれは、言ってみればブロッガーである私の存在が読み手との関係において相対的に、限りなく極小化(笑)していることでありブロッガーである私と読者いや、データベースの利用者達(笑)との間には特別な固有な関係が希薄である・・・と言うことでもありデータベースとして機能するブログというのも珍しいかも知れない(笑)それは、まあ、曲がりなりにも、十数年途中に短期間の停止期間を挟みながらも継続していろいろなことを記事として書いてきた結果の蓄積がこういうことになったのであろうがまた、私の記事が、あまり専門性も無く思いつくまま森羅万象とまでは言わないが広範囲なテーマを取り上げてきたことそういうことでもあるのだろうまあ、今更、このことに対してどうこう言うほどの感慨も無いがただこの変質はブログ、そのもの衰退でありコメントと言う双方向性の衰退でもあり読者の思考力・コメント力の減衰でもありその反映・結果でもあり全く、うれしいとか、歓迎すべきもの、では無いその反対でありまあ、言ってみれば読者さん達の知性を含め、すべて、寂しいデータベースと、肯定的に考える事も出来るが考えようによっては言い変えれば「ブログ記事の残骸」である
2020.01.12
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オマーンのカブース国王死去安倍さんがUAE、サウジの後に歴訪する予定だった国自衛隊の護衛艦と哨戒機が隣国イエメンとオマーン洋上を「調査」する予定だが後継者の指名がまだ為されていないと思うがこれでまたアラブの変数が増えた私は昔オマーンに約一時間ほど入国したことがある数十年前のことだがアブダビ奥地のオアシスの町「アル・アイン」を汚水処理場案件の入札調査で訪問した際あるオアシスを散策していたらいつの間にかオマーンの飛び地である小さなオアシス村ラに迷い込んだ小さな薄暗い市場があって小さな郵便局があった男はみなアラブ衣装のベルトに湾曲したナイフを刺していた本当に田舎じみた、ひなびた村だったと言ってもアブダビ側のアルアインも田舎そのものの時代だった昨年だったか?日本とUAEのサッカーの試合がアルアインで行われてそれをテレビで見て、私は驚いた堂々たる大きなサッカー場で試合は行われていた街も高いビルが林立している私が訪れた時にはヒルトンと村役場以外はビルというレベルの建物が無かったものだが今昔の艦があるそういえばあのドバイも、昔は INTERCONTINENTAL HOTE 以外は高いビルなど無かった時代であるアルアイン村の(笑)村役場の建物の前にはアラビアの白い衣装の男達がたむろしていたがみな赤銅色の日焼けしていてサンダルを履いた足の裏はカチカチに硬そうで、靴底と変わらない(笑)しかもひび割れしていた少し昔は裸足で歩いていたのかも知れないこのアルアインとアブダビの間は車で二・三時間古老の話では・・・古老と言ってもそう見えるだけで実年齢は私より若くてびっくりしたものだが昔は、アブダビまで出るには駱駝で二日間ほどの行程だったという砂嵐になど襲われると駱駝と共に砂に横たわり駱駝の部区部に身を潜めて砂嵐から身を守ったという駱駝の鼻の穴はそういう時には開閉自由になっているので呼吸困難にはならないそうだその時は、アルアインからアブダビへの帰路は遅くなってしまい道路は一応舗装だけはされているものの裁くの中の一本道街灯などは一切無かったので車のヘッドライトだけが頼りヘッドライトの燭光以外は漆黒の闇であるこの裁くの道路の夜間走行は危険性が高いというのも砂漠には野生の駱駝や飼い主がいても放牧されている野生同様の駱駝が自由に歩いていて暗闇の中を道路を横切ったりする駱駝というのは実は巨大で背の高い動物でこれに車が衝突すると車は駱駝の下敷きになってしまうと言うのだーーーーその時のアルアイン訪問を思い出して書いた下記の過去ログがある良ければ読んで下さい ーーーーー『白人の墓場といわれた中東地域に自衛隊が派遣されるが、私の中東経験からして、中東の気候は極めて厳しいから自衛隊の隊員たちもそうとう苦労するだろうと思うこと』 2004.02.27 https://plaza.rakuten.co.jp/alex99/diary/200402270000/comment/write/#comment
2020.01.11
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