全113件 (113件中 1-50件目)
ーーー 記事 ーーー「イギリス、外出禁止は半年以上続く可能性」当局者が見解[ロンドン ロイター]2020年3月30日(月)12時18分英国のジェニー・ハリーズ副首席医務官は29日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大防止のための外出制限措置は半年以上続く可能性があるとの見解を表明した。解除する場合でも少しずつ進めていくことになると警戒を呼び掛けた。(後略) ーーー 私の感想 ーーーこの記事にはショックを受けた私は英国ロンドンに赴任していたことが遭って英国の医療は、信頼に足りるものであると思っているし英国人の知性と質実な気質は知っているので軽々にいい加減なことを発表する事は無いと余計にショックである私自身はと言えばこのところ数年以上にわたって自主的外出禁止処置下にあり(引きこもりとも言う)半年以上と言ってもどういうことも無いのだが(コレコレ)ここのところのわずか一ヶ月ほどの自粛でさえ外食業・観光業などは悲鳴を上げていて「これ以上は厳しい」とさえ言っているこれでこのまま半年以上では・・・もしそうなれば・・・怖い話である
2020.03.31
コメント(0)
う~~ん私も私自身の米国経験から米国が最悪の国になるのでは?とは予想したが10万人~100万人と言う死者の予想値があのファウチ教授自身の口から語られるとは・・・声も無いこのような事態の中で日本はいったい何をもたもたしているのだ?あの自信を失ったうつろな表情の安倍首相からは記者会見でマクロン・ジョンソンの様にリーダーとしての覇気ある言葉が語られることは無い ーーー 記事 ーーーあまりにも悲痛な事態を前に言葉を失うアメリカ社会冷泉彰彦(在米作家・ジャーナリスト))3/31(火) 16:17配信<政権対策チームの専門家による「死者10万~20万、最悪では100万人超」という悲観的な見通しを受けて、まるで米社会全体が立ちすくんでいるよう>アメリカの週明けは、重苦しい雰囲気に包まれました。その伏線は、この3月29日の日曜日にありました。トランプ政権の専門家メンバーの1人である、アンソニー・ファウチ博士が、日曜朝の政治インタビュー番組に出演した際に「(新型コロナウイルスによる)アメリカでの死者は10万人から20万人単位となる」とコメントしたのです。あまりにも悲観的な見通しのため、このニュースはすぐに各社が報じました。そして、その日の夕刻にはホワイトハウスの前庭で、大統領を中心としたコロナウイルス対策の定例会見が行われました。大統領から、医療器具の輸送体制に民間の運送業者(UPSとFedEx)が協力することなどが発表された後、質疑応答の部分でこの「死者10万人から20万人」という発言の真偽について、同席していたファウチ博士に質問が浴びせられました。ファウチ博士は言説に筋を曲げない人として有名で、今回ももしかしたら楽観的な大統領との間にズレがあるのではないか、質問したNBCのケリー・オドネル記者にはそんな思惑も感じられたのです。ところが、演壇に立って回答したファウチ博士は「10万から20万というのは、ベストケースのシナリオ」だと述べ、ワーストケースとしては「全米での死者100万」ということもあり得るとしたのです。そして先週までは一方的な楽観論を振りまくばかりだったトランプ大統領も、この「死者10万から20万、最悪のケースでは100万超え」という指摘を否定しませんでした。実は、CDC(米疾病予防管理センター)では、この2週間前に4つの感染シナリオに基づいて「全米の死者数は20万から170万の間」という見通しを公表していたのです。<見通しは「真っ暗」>その上でトランプ大統領は、今後のスケジュール見通しの修正を発表しました。まず、この30日に終わるはずだった「15日間の社会距離政策(ソーシャル・ディスタンシング、集会禁止などの政策)」を4月30日まで1カ月間延長するとしたのです。また、完全な経済活動の再開は当初主張していた「復活祭(4月12日)」ではなく、「6月1日」を目標とすると発表しました。そんなわけで、真っ暗な見通しの中で週が明けたのですが、その30日の月曜日、ニューヨークの医療現場は非常に厳しい状況となっていました。午前10時半の市役所からの発表では、ニューヨーク市内の死者は累計で790でしたが、それから6時間後の午後4時半に行われた最新のデータ発表では、累計死亡者は914になっていたのです。一部のタブロイド紙などは、「暗黒の6時間、2.9分に1人が死亡」などというセンセーショナルな報道をしていましたが、実際はデータの報告や集約にはタイムラグがあるので、この月曜日の6時間に124人が亡くなったわけではありません。そうではあるのですが、死亡数のペースが加速しているのは間違いありません。<メディアの不思議な静けさ>そんな中、先週は医療崩壊を食い止めるために、陸軍工兵部隊と州兵による臨時病院建設の突貫工事が進んだり、この30日の月曜日には、バージニア州から回航されてきた米海軍の病院船が到着したといったニュースもありました。しかしニューヨークのデブラシオ市長によれば「それでも病床数は足りない」というのです。臨時病院ということでは、宗教系の団体がセントラルパークにテントを建てて重症者の収容できるベッドを用意しています。これも時間との必死の戦いを担っている一方で、ニューヨーカーの愛するセントラルパークに、突如真っ白いテント村が出現している光景は、かなり驚きをもって受け止められています。そんな中で、気がつくとメディアには不思議な静けさが漂っています。前週までの騒々しい、景気刺激策法案審議、復活祭までに正常化と主張するトランプと、それに対する反対論など、様々な対立が消えてしまい、社会には停滞感が濃くなっています。政局ということでは、民主党のジョー・バイデン候補は、一時はコロナウイルス対策で大統領に対抗するため、イギリスの「影の内閣」にならってウイルス対策に関する会見を頻繁に行うとしていましたが、今はほとんど存在感がありません。また、バーニー・サンダース候補は「コロナ危機だからこそ、国民皆保険を」と大声で主張していましたが、結局「コロナ関係の医療費は本人負担なし」という政策がスタートする中では、こちらの存在感も薄くなっています。では、大統領の権威が上がっているのかというとそうとも言えません。数字上の支持率は上昇していますが、ファウチ博士、バークス博士の率いるホワイトハウスの専門家チームへの支持が高まっているだけで、大統領の存在感は少しずつ薄くなっているように感じられます。一方の株式市場はここへ来て、一進一退になっています。何しろアメリカの年間GDPを上回る金額の景気刺激策を可決成立させた中では、航空産業や観光産業などにはダイレクトな公的資金注入がされるわけで、市場としては企業の価値は維持されると見ているようです。ですが、今後、失業率、GDP、企業業績などの数字が出てきたり、あるいは感染者や死亡者の数字が一段と悪化した場合には、どうなるかは分かりません。このため、今週の週明け、アメリカには不気味な静けさが漂っており、社会全体が状況の悪化を前にして「立ちすくんで」いるようです。
2020.03.31
コメント(0)
ーーー 記事 ーーー「コロナとの闘いは長いマラソン」桑子アナやアッコを感動させた山中教授の言葉の共感力 水島宏明2020年03月29日 20:46 https://blogos.com/article/446546/?p=1GLOGOS「私、感動してね。涙出てきた。テレビで見てて・・・」アッコこと和田アキ子さんが、自ら司会を務めるTBS『アッコにおまかせ!」の生放送の中で明かした。(和田アキ子さん)「この間、他局ですけどNHKでiPS細胞の山中教授がインタビューやをやっていらして『自分はジャンルが違うし、口を挟むことではないけれどももっとみなさん真剣に考えていただきたい』と。 で『約1年近くコロナ対策に意識を向けてください。 気持ちとしてはバッシングもあるでしょうけど、半年くらいで(状況が)よくなればいいと僕は思っています』と・・・」 その後でこう発言したのだ。 「私、感動してね。涙出てきた。テレビで見てて・・・」実は筆者も和田アキ子さんが見ていたというNHKの放送をたまたま見ていた。 新型コロナで重苦しい雰囲気が広がる中で心の琴線に響く”いい放送”だと感じた。 その後でこの放送を見たという知人からもNHKが「すごくよかった」というメッセージを受け取った。 そして和田アキ子さんのこの言葉だ。 共感の輪が静かに広がっているのではないのか。 だとすればこれは伝えておくべき大事な出来事ではないか。 いまの時期にテレビが何を伝えるべきなのか。その課題を日々研究している筆者にとっては、視聴者が共感したニュースとして記録しておくべきと考えて以下、記しておく。 和田アキ子さんが感動したという番組は3月27日(金)のNHK『ニュースウォッチ9』だ。 NHKの看板ニュース番組の一つだ。 この日、連日増え続ける新型コロナの感染者の問題や首都圏の知事たちが週末に呼びかけた「外出自粛」や経済的な打撃などについて報道した後で、サブキャスターを務める桑子真帆アナが自分で取材した内容を紹介するコーナーを伝えた。 ちなみに桑子アナは朝のニュース番組『おはよう日本』への異動が決まっていて『ニュースウォッチ9』はこの夜が最後の出演だった。 (桑子真帆キャスター)「手強いウィルスに私たちはどう立ち向かっていけばいいのか。 そのヒントを求めてきょうこの方に話を聞きました。 こちら京都大学の山中伸弥教授です。 いま多くの人に伝えたいという強い思いを伝えてくれました」 この言葉の後で桑子アナが京都大学iPS細胞研究所に赴き、山中教授と対面するVTRが続く。 桑子アナはマスク着用で顔の半分を覆い、対する山中教授はマスクなしという一見違和感がある形の対面だったが、これも二人のやりとりで理由が明かされる。 互いに挨拶の言葉を述べた後で桑子アナが釈明した。(桑子真帆キャスター)「初対面でこのマスクでの挨拶ということで失礼をお許しください」(山中伸弥教授) 「とんでもございません」 以下、桑子アナが読むナレーションと彼女の質問、山中教授のインタビューを文字にしていく。(ナレーション)「インタビューの冒頭、山中さんはこう切り出しました」(山中教授)「僕もマスクした方がいいと思うんですが、きょうは僕がいま新型コロナウィルスに対して思っている危機感。であったり、いろいろな思いを、せっかくこういう機会をいただきましたからできるだけたくさんの人に感じ取っていただきたいので、あえてマスクは外しましてインタビューしていただけたらと思います」 VTRの画面に山中伸弥による新型コロナウィルス情報発信出典:淡路市医師会・山中伸弥による新型コロナウィルス情報発信というホームページ画面が映し出され、そこには「新型コロナウィルスとの闘いは短距離走ではありません」と書かかれている。(ナレーション)「ウィルスに関する最新の情報を伝えようと、山中さんは今月ホームページを開設しました。情報発信を始めた動機についてこう綴っています。 [画像をブログで見る](桑子キャスター)「(ホームページの文章を読み上げて)『(自分は)感染症や公衆衛生の専門家ではありません。 しかし、国難である新型コロナウィルスに対して医学研究者として、何かできないかと考え、情報発信を始めることにしました』 ここ(この言葉)にはどういう意識があるのでしょうか?」 (山中教授)「本当にですね、私たち全員がふだん国というか社会に守られて生きています。 平和なときは気づかないですが、医療であったり、福祉であったり、学校であったり、いろいろなものに本当に守っていただいて(私も)研究もできているのですが、いま、このウィルスは一人ひとり個人に対する脅威でもありますが、それ以上に社会に対する脅威ですから、本当に強い危機感を持っていますのでなんとか貢献できないか。情報が来るたびに更新しています。 山中教授はゆっくりした口調で一つひとつの言葉を選ぶようにして話した。 (山中教授)「それくらいですね。刻一刻といろいろな情報が集まっていて、 きのうはこうだと思っていたことが、きょうは『えっ、違うんだ』と思うこともありますから、それはすぐに変えていかないと・・・いろいろな方がこういう情報を元に判断されると思うんですね。そのときにいちばん、1分1秒でも最新の情報を提供することが大切だと思っています」 (ナレーション)「山中さんはこれからのウィルスとの闘いについて、こう表現しています」 (桑子キャスター)(ホームページの言葉を読み上げて)「『新型コロナウィルスとの短距離走ではない。1年は続く可能性のある長いマラソン』なのだと。 この『長いマラソン』という表現をした心を教えてください」 (山中教授)「いろいろな方がそれぞれのお仕事であるとか、やっぱり生活もかかっていますから、対策を考える必要があるんですが、そのときにこの闘いが1週間我慢したら終わるのか1か月で終わるのか1年かかるのかで対策は全然変わってくる」 この後で山中教授は語調をやや強めて「僕はあえて批判されることは覚悟で・・・」と続けた。 決意の末の行動だったことが伝わってくる言葉だ。 (山中教授) 「これは1年、”最低でも1年は一緒に頑張りましょう”と」(桑子キャスター)「山中さんがおっしゃる力強さって、ものすごいものがあるなと感じていて、それはiPS細胞という未知のものとずっと向き合って探究して来られたその経験をみんなが知っているからその山中さんがこうおっしゃるのだったら、『あっ、そうなのかも』と(気づく効果を期待して)?」 (山中教授)「これは発信するとなると勇気がいりますし、いろいろな方から『やめた方がいいんじゃないか』というのも当然言われます。(桑子キャスター)「そうですか」(山中教授)「僕もですね。 『これは1年の闘いです』と言ってますけど、心の中では半年で終わってくれたら本当にうれしいなと。 1か月で終わってくれたら本当にうれしいなと思っています。 ぜひ予想が外れてほしいですけれどもただ、やはりこれは備えて・・・。 逆のパターンで、'''甘く見ていて逆にひどいことになってしまうともう取り返しがつかないことになりますから''いろいろな情報を判断するとやっぱりかなりの確率で”長期戦になる”と思っておいたほうがいい。これが1年くらいかかったときに”想定外だった”とは全然いえない。 いろいろな論文とかを解析した上での自分の、ある意味、仮説です。 それが真実かどうかは歴史が証明するしかない」 (ナレーション)「それでも山中さんはウィルスとの”うまいつきあい方”を見つけることはできると確信しています」(山中教授)「日本だけじゃなくて、人類がこのウィルスに試されている。 うまく対処すれば、やっつけることはできないですが、うまくつきあえる。 きっと1年後2年後には季節性のインフルエンザと同じくらいのつきあい方に、季節性インフルエンザよりはちょっと高齢者は気をつけたほうがいいねというような状態に1年後にはもっていけると思います。 いつまでも続くものではない」 (桑子キャスター)「ちょうど、きのう(3月26日)投稿されていて、私、これすごく印象に残って・・・ (山中教授のホームページを読み上げる) 『新型コロナウィルスはすぐそこにいるかもしれないと自覚することが大切です。 桜は来年も必ず帰ってきます。もし人の命が奪われたら二度と帰ってきません』 ものすごく強いメッセージだと感じました」 (山中教授)「この週末、来週の週末あたり花は本当にきれいなんですが、花は、桜は必ず来年も帰ってきますから。 いまは感染が広がって高齢者を中心に亡くなる方が増えるとその方の命は絶対に戻ってきませんので、例年のように有名なところにみんながワーッと集まって長時間滞在するというのはことしに限ってはぜひ、東京とか京都とか大阪だけじゃなくて、日本全国で我慢するべき。 自分の安全、自分の周囲の高齢者の安全、そして社会の安全を自分で守ろうという意識をもつことが そういう意識をもつ人がどれだけ増えるかが大切だと思っています」 スタジオで有馬嘉男キャスターもしみじみと感想を述べた。(有馬キャスター)「『正しく、怖れよう』という冷静なメッセージ。 しっかり伝わってきました」 (桑子キャスター)「まさにそうですよね。 そして私、山中さんの覚悟を感じました。 それは状況を伝え続けるという覚悟。 あの、これもちろん誰もができることではないですけどその人なりの覚悟をもって行動に移す。これは誰でもできることと思うんですよね。 その小さな積み重ねが多くの命を守ることにつながるのだと教わった気がしました」 山中教授が示した「覚悟」。その人なりの覚悟をもって小さな積み重ねを続けていくこと。取材した桑子アナだけでなく、有馬キャスターもそのことの重みを感じた表情に見えた。 「伝える」という役割をもった報道の人たち。この場面を見ていたという和田アキ子さん。 多くの人たちが新型コロナウィルスの問題で行動を起こしている。筆者の知っている分野では非正規労働者らの支援のための労働相談や生活困窮者たちの相談活動に動き出した人たちもいる。 それぞれの立場でその人なりに「やれること」をやっていくしかない。 山中教授の言葉は、そうした一人ひとりに勇気を鼓舞する、静かで、しかし力強いものだった。 なお、このNHK『ニュースウォッチ9』はニュース番組なので放送は一度きり。すでに終了している。 しかしNHKが今月から開始した配信サービス「NHKプラス」で桑子アナが伝えた山中教授の言葉についてのコーナーを視聴することはまだ可能だ。 まだ見ていないという人はぜひ見てほしい。ニュース番組ではあまりこういう言い方をしないが、「神回」ともいえる回で見終わったら少し勇気が湧いてくること請け合いだ。ほぼすべてのテレビ番組がネットで見逃し視聴が可能になりつつある時代にこの「神回」を見ないという手はない。※Yahoo!ニュースからの転載 ーーー 私の感想 ーーー山中教授は私も尊敬する人物だがこの内容は、この私もこのブログで語り読者のためになればと思っている底は同じなのだがノーベル賞の山中教授が語るとこう言う大感動を引き起こすが不肖、alex99だと、なんのコメントも来ないのだ(涙 滂沱!!)
2020.03.30
コメント(2)
ーーー 記事 ーーー会社から離れたtelework、英語であまり見かけない理由は2020年03月23日 08時27分 公開[鈴木聖子,ITmedia] 日本でも世界でも、自宅で仕事をする人がにわかに増えた。日本のメディアには、テレワークという言葉が盛んに登場する。それに比べると英語のメディアで“telework”の用語を見かける頻度は少ない印象だ。 「tele」は「距離」や「長距離」を意味する接頭語。電話でお馴染みの「telephone」はもともと「遠くの音」を意味する単語で、teleworkといえば離れた場所から仕事をするという意味になる。なので在宅勤務に限らず、スタバやコワーキングスペースなども含めて、勤務先のオフィス以外の場所で働く人はteleworkerになる。● 同じような意味で「telecommute」という用語もある。「commute」は「通勤」の意味なので、こちらは通勤を減らしたりなくしたりすることに主眼があったらしい。 teleworkもtelecommuteも、NASAのエンジニアだったジャック・ニレスさんという人が1970年代に提唱した。ただし当時はインターネットもPCもなかった時代。自宅で仕事をするのはさすがにちょっと無理だった。そこで企業などのオフィスを分散させて、自宅から近い場所に通勤することで交通量を減らしてエネルギー消費を減らそうとするアイデアだったという(CityLab)。オイルショックが背景にあったとはいえ、地球温暖化対策と働き方改革を先取りしたような発想と言えそう。 後にインターネットやPCが普及すると、ニレスさんは改めてteleworkingとtelecommutingをこう定義した(Lifewire)。Teleworking: Any form of substitution of information technologies (such as telecommunications and/or computers) for normal work-related travel; moving the work to the workers instead of moving the workers to work.Teleworking: 情報技術(通信やコンピュータなど)を、通常の仕事関連の移動に置き替えること。就労者を仕事へと移動させる代わりに、仕事を就労者へと移動させる。Telecommuting: Periodic work out of the principal office, one or more days per week, either at home, a client's site, or in a telework center; the partial or total substitution of information technologies for the commute to work. The emphasis here is on reduction or elimination of the daily commute to and from the workplace. Telecommuting is a form of teleworking.● Telecommuting: 定期的に主要オフィスを離れ(週に1日~数日)、自宅や顧客の拠点、あるいはテレワークセンターで働くこと。情報技術を部分的あるいは全面的に、職場への通勤と入れ替える。ここでは毎日の職場への通勤の削減あるいは廃止に重点が置かれる。Telecommutingはteleworkingの形態の1つ。 もっとも英語のメディアは今、teleworkやtelecommuteよりも、「work from home」という表現を主に使っている。homeと言い切ることで在宅の意味がはっきりするし、何よりも「家から働く」と言った方が直接的でわかりやすい。ニュースなど一般の読者を対象とする文章の場合、あまり日常生活に馴染みのない専門用語は避ける傾向にある。Teleworkは専門用語というほどではないけれど、work from homeの方がもっと身近な印象になるので、この言い方が好まれるのかもしれない。 ほかに「work remotely」という言い換えもある。「remote」はリモコンなどの遠隔操作でお馴染みの通り、本体や中心拠点から離れた様子を意味する言葉。IT用語以外でも、都会から離れた地方や人里離れた場所は、remote cityとかremote communityなどと呼ばれる。
2020.03.30
コメント(0)
ーーー 記事 ーーー【武漢ウイルス】安全なデリバリーやテイクアウト、買い物の方法はヴィクトリア・ギル、科学担当編集委員(BBCニュース)(英語記事 Coronavirus: How can I shop or get deliveries and takeaways safely?)2020年03月29日 ほんの数週間前のことを覚えているだろうか? スーパーへ行くのは「基本的な生活必需品」を買う時だけで、それも「できるだけ回数を抑え」るよう制限されていなかった、あの頃のことを。「基本的な生活必需品」云々は、ボリス・ジョンソン英首相の言葉だ。新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために市民の日常生活を抑制するという政府の対応を説明した際、買い物に関する新たな方針を、こう説明した。首相はこの時、「可能な時は、食べ物のデリバリーサービスを利用」すべきだと言った。しかし、買い物に出かけたり、デリバリーを受け取ったり、あるいはテイクアウトを家に持ち帰ったりするとき、どうすればベストな形で安全を確保できるのか。店先でのリスクは新型コロナウイルスは、感染者がせきをして、ウイルスを含んだ小さな飛まつを空気中に放出すると、拡散する。こうした飛まつを吸い込んだり、飛まつが付着した物体の表面に触れたりすると、感染する可能性がある。つまり、買い物に出かけたり、不特定多数の人と同じ空間を行き来したりすれば、そこに感染のリスクはある。そのため、他人から少なくとも2メートル離れる「社会的距離」を保つことが非常に重要だ。多くの店舗がこの距離の維持を強制している。これはBBCの記事だから、英国での話だその点、注意して読んで欲しい日本では、この「社会的距離=2M」が実施されていないどうして日本は、こうも、ゆるゆるなのだろうか?ジョンソン首相区比べて、我が名宰相・安倍首相は、何を示唆してくれるのか?なんだか、この頃、表情も、○○○のようになっている・・・気がする2メートルってどれくらい? 感染対策に必要な距離ウイルス拡散にとって、スーパーは「理想的な環境」になり得る。ロンドン大学衛生熱帯医学大学院のサリー・ブルームフィールド教授はこう言う。「多くの人が商品を手に取ったり戻したりするし、レジのベルトコンベアやキャッシュカード、駐車場の券売機ボタン、ATMの支払いボタン、紙のレシートなどを触ったり渡したりしています。(中略)複数の人が近くにいるのは言うまでもありません」これらのリスクを軽減する方法はいくつかある。買い物の前後に、せっけんと水で20秒間手を洗う、またはアルコールを含んだ消毒剤を使う物の表面が汚染されているかもしれないと想定し、ショッピングカートや買い物かご、商品のパッケージや農産物を扱った後は顔に触れない現金やカードの受け渡しはしない。コンタクトレスな支払い方法を選ぶ買った物はどうなのか新型コロナウイルスによる感染症「COVID-19」が食品を介して感染するという証拠はない。徹底的に火を通せばウイルスは死滅する。英国食品基準庁のウェブサイトには、家庭での食品の安全性に関する助言が掲載されている。しかし、「リスクがゼロ」というわけではないと、ブルームフィールド教授は指摘する。特に、他人が手を使った包装が、懸念される。 政府によると、「食品包装が特定のリスク要因だというデータはない」。しかし、気をつけるべき点はあると、第三者の専門家は言う。「容器に入っていたり包装されている商品については、使う前に72時間保管するか、プラスチックやガラス製の容器に(指示通りに慎重に薄めた)漂白剤をスプレーして拭く」べきだと、ブルームフィールド教授は言う。教授はさらに、「包装されていない生鮮品の場合は、誰が触ったか分からないので、流水でよく洗い自然乾燥させて」ほしいとしている。新型コロナウイルス まだ分かっていないこと自宅へのデリバリーは安全?業者が対応できる限り、自宅に配達してもらう方がスーパーマーケットに行くよりもリスクは低い。他の買い物客を避けることができるからだ。一方で、食品やパッケージの表面あるいは配達員を介して感染する可能性はある。食品安全の専門家でブロガーのリサ・アッカリー博士は、配達員にはベルを鳴らしたらドアから離れてくださいと、玄関前にメモを置いておくようアドバイスする。これで安全に1人で食べ物を受け取ることができる。我が家でも、いつもにまして、買い物は通販で済ませている商店街で、いろいろな店を買い物ホッピングするとそれだけ感染リスクが高くなるこれは、当然だろう高齢者など社会的弱者を支援しようと、各地でボランティア・ネットワークが次々と生まれているが、その人たちはどうだろう。物の表面に付着しているかもしれない新型ウイルスを除去するには、「普通の家庭用漂白剤を薄めたもので、物の表面を拭くといい」と、ウォーリック大学メディカル・スクールのジェイムズ・ギル医師は言う。「そうすれば1分以内にウイルスは不活性化する」。私は、この家庭用漂白剤を薄めたものをスプレーに詰めて使用しているこれは、今、不足してとんでもない価格になっているアルコール消毒液スプレーの代替になるものである「オンライン配達サービスの利用は、友人やボランティアに食料品を集めてもらうよりもリスクが少ないはずだ」と、英サセックス大学のウイルス学の専門家、アリソン・シンクレア教授も言う。一部の専門家もまた、このパンデミック(世界的流行)の間は、ビニール袋の使用は1度きりにし、再利用しないよう助言している。テイクアウトは?国内各地では多くのレストランが、テイクアウト専用の営業に切り替えている。評判の良いチェーン店やきちんとしたレストランの厨房では、プロの衛生的な調理法を取り入れている可能性が高いため、調理されたばかりのテイクアウト用の食事から感染するリスクはほとんどないはずだ。容器からの汚染リスクを最小限に抑えるには、「中身を(きれいな皿に)移し変えて、容器を空にしてゴミ袋に捨てて、食べる前に手をよく洗う」のが有効だと、ブルームフィールド教授は助言する。「スプーンで容器から食べ物を取り出し、指ではなくナイフやフォークなどを使って食べるように」今のような状況では、冷たいものや生のものよりも、調理されたばかりの温かい食べ物を注文したほうがいいかもしれない。英国食品基準庁は、食品からの感染リスクは低いと強調しており、「適切に調理されて扱われている食事なら、調理済みの食事を避ける必要はない」としている。しかし、誰よりも用心深い人や、最も感染リスクのある弱者にとっては、慎重に用意され料理された食事は安心かもしれない。「例えばピザの場合、念には念を入れて安心したければ、届いたものをさらに電子レンジで何分か加熱してもいい」と、ブルームフィールド教授は付け加えた。
2020.03.30
コメント(0)
【武漢ウイルス】 若者のスマホ依存の弊害自粛帰省の中で酔っ払って大騒ぎをする若者そう言う光景をテレビで見るけしからんとは思うが日本人は基本的にdiciplin 規律においては世界に冠たる国民であるそれは東日本大震災のような大悲劇の中でも発揮されたそれなのに、一部の若者達が規律を守らないなぜだろう?私は、若者達が情報源としているスマホの限界がこうした状況を作り出しているのでは無いかと考えているクラシックな伝統的な情報収集それは、新聞であり、テレビ・ラジオそれにpcしかし、居間の若者の一部はー新聞は高度屈せずーテレビ・ラジオはあまり視聴せずPCさえ持たず、スマホで代用そう言う人間が多そうであるつまり incominng な情報はスマホに依存ただこのスマホの液晶画面は小さいニュースなどを読むにもウィンドウが小さく一覧性に著しく劣るため多くの記事をザッピングすることにおいては不得手であると言えるスマホに依存した情報は良質共に限定的そのために若者の一部はこの状況を申告に、包括的に、普遍的に、正確に把握できていない可能性が高い自分が見たくない情報は忌諱し見たい情報のみを選択するそんな状況では無かろうか?若者達と手事態の深刻さを正確に把握していれば果たしてあのような行動をとっただろうか?ーーーこの状況はもし、私が懸念するように存在するとして今回の【武漢ウイルス】騒動だけに限らないかなり本質的で深刻な問題である若者が偏った限定的な情報しか得ることが出来ない情報j弱者になる可能性私はそう懸念する
2020.03.30
コメント(0)
【武漢ウイルス】専門家の意見(のみ)を尊重しようこう言う状況になると様々な「意見」が飛び交い中には正反対に近いものもあるあらためて専門家の意見を尊重しようワイドショーなどで素人なのにまるで専門家気取りであれこれ指図する人間が多いーーーーこう言う状況かではincomong な情報の「S/N比率」を高めよう具体的に言うならば専門家の意見を● 有意のS サウンドとすれば素人の意見は● 眉唾なN ノイズとして除去ーーーーこう書くとと「お前も素人なのに いろいろ偉そうな事を のたまわっているでは無いか?」と言う人もいるだろうしかし、それは違うと思う私は専門知識を創出していない(笑)ほぼそのまま専門家の意見を紹介している私独自の意見は周辺情報だけであるただし専門家の意見の中でも極めて有意な専門家の意見というものはありそれを選りすぐって紹介しているつもりであるつまり、私は、目利き、では有ると思うそれぐらいは、自負させてもらおうみなさんもご自分でしっかりとliteracy をもって情報を収集・選択して下さいご自身およびご家族の生死がかかっていることでしょう?
2020.03.30
コメント(7)
【特別貸し付け】新型コロナウイルス感染症を踏まえた社会福祉協議会の生活福祉資金制度による緊急小口貸付等の特例貸付tckyn3707さんから下記のお知らせありーーーー社会福祉協議会のサイトhttps://www.shakyo.or.jp/ ここでも支援プログラムがありますから(新型コロナによる経済的なダメージで)困った人は是非利用して下さい。ーーーー私・alex99がこのサイトを覗いてみるとこのような達盗るがありました■ 新型コロナウイルス感染症を踏まえた生活福祉資金制度による緊急小口貸付等の特例貸付について詳細は上記 URL をクリックして下さいhttps://www.shakyo.or.jp/
2020.03.29
コメント(8)
【武漢ウイルス】コロナ死者、米で2000人突破 3日で倍増 英は1000人超え AFPBB News 2020/03/29 09:07【AFP=時事】米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)の集計によると、米国の新型コロナウイルスによる死者数はこの3日間で倍増し、28日夜の時点で2010人に達した。 同大学によると、死者の約4分の1は国内で最も感染が拡大しているニューヨーク市が占めた。国内の感染者数は12万1000人に達した。 一方英国では、保健・社会福祉省の最新データによると、新型コロナによる死者数が過去24時間で759人から260人増え、1019人に上った。感染者数は1万7000人を超えた。【翻訳編集】AFPBB News ーーー 私の感想 ーーーしかし、すごい死者数だし、すごい増加率新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるために社会的距離を確保するよう推奨する看板が写っている SAVE A LIFE! SOCIAL DISTANCE 6' FROM EVERYONEやはり、米国の社会的距離は2メートル(6フィート)なのか日本では社会的距離をキープすることも余り実行しないいい加減だな~それで死者がダントツに少ないやはり、人種的な何かが、あるんじゃ無いだろうか?それともBCG接種かな?
2020.03.29
コメント(0)
昭恵夫人のFB大炎上 「花見写真」に唖然…批判殺到で大荒れ「どういう神経…」「不要不急」国民に自粛を要請しながら自分の妻は店内とは言え芸能人と花見の宴もちろんこれもけしからんがそれよりも我々が認識しなければならないのは森友問題を引き起こした張本人だということ私は森友事件そのものは天下の一大事だとまでは思っていなかったしかしその後の展開で首相が素直に陳謝すればいいものを姑息な言い逃れをすることによって延々と国会を空転させ自殺者すら出してしまっている事、ここにいたっては、もう国益を毀損していると言わざるを得ないただ、昭恵氏本人自身はそれでも状況を理解できないようだからこれ以上で歩かないように座敷牢に入れるしかないな国民の士気にも影響する
2020.03.29
コメント(4)
【My Favourite】Diana Krall - Live@Home - Part 3 - I'm Not In Love, Operator & Just You Just Mehttps://www.youtube.com/watch?v=9xSfIi81Nuo
2020.03.29
コメント(1)
日本の現状中国・欧米に比較すればゆるフンの(失礼)ゆるゆるのウイルス体制対策に具体性とメリハリが欠けている何よりも、まずあの武漢から大量のウイルス・キャリアーをお招きしてしまっているんですからウイルスの海になるのも当然(笑)これ、誰の責任でしたっけ?当人も認めないし国民も責めないしこれが日本欧米だったら即、辞任ものでしょう自分がウイルスを導入(笑)しておいて「ウイルスに打ち勝つ証拠として五輪を成功させよう」って普通はこれマッチポンプって言いません?死者累々となってしまった欧州・米国からはなぜそんな日本で死者が余り出ないのか?嫉妬混じりにジャパン・パラドックスなどと揶揄していますがされておりますがこのゆるふんぶりひとつには安倍首相の能力不足が露呈リジッドな対策を打てない事ににあるんでは無いでしょうか?不意打ちを食らって被害甚大とは言え欧州のリーダー達トランプ大統領さえ毅然として迅速で強力な対策を打ち出していますそれに対して安倍さん記者団からの質問がある記者会見も国会と違って質問の事前通告が無いし自信が無いものだから開けないていたらく奥さんがまた自粛勧告の中芸能人を引き連れて花見の宴本物の阿呆ですね恐れ入谷の鬼子母神(寅さんかい?)夫婦揃って・・・(以下自粛)(遅いわ)有事にはリーダ--の資質が問われ露呈しますね日本のリーダーはリーダーの能力が無く官僚の御神輿に乗ってお飾りだった(笑)
2020.03.29
コメント(1)
ーーー 記事 ーーーユヴァル・ノア・ハラリが描く「コロナ危機後の世界」(全2回)新型コロナ危機「非常事態が“日常”になったとき人類は何を失うのか」─世界的歴史学者が予測3/28(土) 12:30配信 とりあえずアップするが、あとで編集するイスラエルの歴史家ユヴァル・ノア・ハラリ(42)。人類の歴史をマクロ的な視点で読み解いた世界的ベストセラー『サピエンス全史』などで知られる。近著に『21 Lessons』(ともに河出書房新社)がある新型コロナウイルス(COVID-19)の脅威が世界中に広まるなか、都市封鎖、医療崩壊、物資不足、長期の外出自粛といった事態が起こり、社会不安が広がっている。世界の知識人のなかでもその見識を高く評価されているユヴァル・ノア・ハラリは、この「未知の試練」が人類に与える影響をどう見ているのか。英紙「フィナンシャル・タイムズ」への緊急寄稿を全訳でお届けする。現在、人類は世界的な危機に直面している。我々の世代が経験する最大級の危機だろう。この先の数週間、人々や政府の下した決断が、今後の世界のあり方を決定づけるかもしれない。その影響は医療制度にとどまらず、政治、経済、文化にも波及するだろう。決断は迅速かつ果敢に下されなければならないが、同時にその結果として生じる長期的影響も、考慮すべきである。どんな道を選択するにせよ、まずもって自問すべきは、直近の危機の克服だけでなく、この嵐が過ぎ去った後に我々の住む世界はどうなるのかということだ。嵐もやがては過ぎ去るし、人類も存続する。我々のほとんどは変わらず生きているだろうが、その世界は、もはや現在と同じではない。緊急対策と銘打った短期的措置が立て続けに打ち出され、日常の一部となるだろう。これが非常時の本質であり、歴史的な経過も早送りになる。通常時なら審議に数年を要する決定も、数時間以内に可決される。未熟で、ときに危険な技術が急場しのぎに駆り出される。何もしないリスクの方が大きいからだ。いまや世界中すべての国が、大がかりな社会実験のモルモットだ。誰もが在宅勤務となり、相手との意思疎通も遠距離のみとなったとき、いったい何が起こるのか? 学校や大学がいっせいにオンライン授業になったらどうなるのか? 通常時なら、政府、事業者、教育委員会がこんな社会実験の実施に同意するはずもないが、いまは非常時なのだ。この非常時に我々は、とりわけ重要な2つの選択肢に直面する。第一に、全体主義的な監視社会を選ぶのか、それとも個々の市民のエンパワメントを選ぶのか。第二に国家主義者として世界から孤立するのか、それともグローバルな連帯をとるのか。「皮膚の下の情報」も筒抜けに現下のコロナ危機を止めるためには、国家の全構成員が一定のガイドラインに従う必要が出てくるが、それを実現する主な方法は先述したように2つある。まずひとつは、政府が市民を監視し、規則を破った者には罰を与える方法。現代は人類史上初めて、テクノロジーがすべての人間の常時監視を可能にした。50年前の1970年、KGBが2億4000万人のソ連市民の行動を24時間追跡することは不可能だったし、もしKGBが全市民の全情報を収集できたとしても、それを効率的に処理することなど望むべくもなかった。当時のKGBは人間の諜報部員とアナリスト頼みであり、彼らが各市民を追跡することなどできるはずもなかった。翻って現代の政府機関には、あらゆる場所に設置したセンサーと強力なアルゴリズムがある。テクノロジーが生身のスパイ代わりなのだ。新型コロナウイルス(COVID-19)の地域的流行に対抗するため、すでに各国政府は新手の監視ツールを展開している。最も注目すべき例は、中国だ。市民のスマートフォンを念入りにモニタリングし、人間の顔認識ができる監視カメラを何億台も稼働させ、市民に検温とその結果、および健康状態の申告を義務付けることで、中国当局はコロナウイルス拡散を疑われる人物をすばやく特定するだけでなく、彼らの行動や誰と接触していたかまで把握できる。感染患者が近くにいることを警告するモバイルアプリも広く出回っている。この手のテクノロジーは、なにも東アジアに限ったことではない。イスラエル首相ベンヤミン・ネタニヤフは先ごろ、イスラエル公安庁に新型コロナウイルス感染者の追跡という名目で、テロリスト相手の戦闘用途以外は非承認だった監視技術の適用を認めた。議会小委員会はこの承認を否決したものの、ネタニヤフは「非常事態令」を盾に強行突破した。そういったことは目新しくもないという意見もあるだろう。たしかに近年、政府も企業も、市民を追跡、監視、操作すべく、かつてないほど洗練されたテクノロジーを活用している。だがうっかりしていると、今回のコロナ危機が、「監視の歴史」における重大な分岐点になるかもしれないのだ。大量監視ツールの標準展開が、それまで展開を拒否していた国で続々と実施されるかもしれない。「皮膚より上」から、「皮膚の下」の監視へと劇的な移行が起きているだけに、その懸念は強くなる。いままで政府が知りたかったのは、ある人の指がスマホの画面で何のリンクをクリックしたかだった。だがコロナ危機によって関心の焦点がシフトした。政府が手に入れたいのは画面にタッチする指の温度であり、皮膚の下の血圧数値なのだ。ウイルスが「監視社会」を正当化いま我々は、監視社会のどのあたりにいるのか。それを考えるときに突き当たる問題のひとつが、監視がどのようにおこなわれているかが誰もわからず、今後それがいかなる結果をもたらすのかも把握していないということだ。監視技術はすさまじい速さで進化を続け、10年前にはSFの世界だった技術もいまでは当たり前になっている。ここで思考実験をしてみよう。仮に、政府が全国民に24時間、体温と心拍数を計測するバイオメトリクス・ブレスレットの装着を要請したとする。集まった計測データは政府側アルゴリズムによって蓄積、解析される。そのアルゴリズムは当の本人も知らぬ間に、体の不調を知るだろう。どこにいたか、誰と会ったかも心得ている。感染の連鎖は目に見えて短くなり、ついには断ち切ることができるかもしれない。このような監視システムなら数日以内にも、ウイルス感染の流行がぱたりと収まるかもしれない。すばらしいではないか。 当然のことながらその欠点は、恐るべき新監視システムに合法性を与えてしまいかねないことだ。たとえば私がCNNではなく、FOXニュースのリンクをクリックしたことを皆さんが知ったら、私の政治観、ひいては人格さえもうかがい知ることができよう。だが、もし皆さんがビデオクリップ視聴中の私の体温や血圧、心拍数に起きていることが監視できれば、何を見て笑い、泣き、あるいは何を見て心の底から怒りを感じているのかがわかるようになる。ここで肝心なのは、怒り、喜び、退屈、愛といった感情は発熱や咳と同じく生体現象だ、という点である。咳を検知するその同じ技術で、笑いも検知可能になるかもしれない。政府や企業が我々の生体データの大量取得に着手したら、当人が知る以上に、相手は我々のことをはるかによく知ることになる。そして、こちらの感情を先読みし、感情を操って、製品にせよ政治家にせよ、売り込みたいものは何でも売りつけられるようになるだろう。バイオメトリクス監視技術の前では、さしものケンブリッジ・アナリティカ(フェイスブックの個人情報を2016年の米大統領選の選挙運動に利用した英データ分析会社)のハッキング術さえ、石器時代の遺物のように色褪せる。2030年の北朝鮮を想像してみよう。市民は皆、バイオメトリクス・ブレスレットを24時間、装着しなければならない。偉大なる首領様(金正恩)の演説を聞いて怒りがこみ上げたら、ブレスレットがその波長を検知する。これで一巻の終わりだ。プライバシーか、健康かバイオメトリクス監視技術は、あくまで非常時の暫定措置にすぎない──そう申し立てるのはいっこうにかまわない。非常事態が過ぎればじき消えるはずだと。とはいえ「暫定措置」というのは、非常事態が終わってもなおしぶとく残ろうとする悪い癖がある。とくに、新しい危機がつねに水平線の下に潜んでいる場合はなおさらそうだ。私の故国イスラエルは1948年の独立戦争(第1次中東戦争)の最中に非常事態を宣言、暫定措置を次々と打ち出して正当化した。それは新聞の検閲、土地の接収から、プディング作りの特別規制(私は大まじめに言っている)まで多岐にわたった。ところが、独立戦争にはとっくの昔に勝利したというのに、イスラエル政府は非常事態終了をいまだ宣言せず、1948年に施行された「暫定」措置の多くも廃止できずにいる(ありがたいことに、1948年非常時プディング規制令は2011年に撤廃された)。コロナの感染者数がゼロになったとしても、「収集データは依然不足しているから、バイオメトリクス監視システムをこのまま維持すべきだ」と主張する政府も出てくるかもしれない。コロナ流行の第2波に備えるため、あるいはエボラウイルスが中央アフリカで新種に変異したため、あるいは……もうおわかりだろう。我々のプライバシーをめぐってここ何年も、激しい論戦が繰り広げられてきた。今回のコロナ危機はこうした戦いの転換点となる可能性がある。プライバシーか、健康か。両者の二者択一を迫られれば、たいていの人が健康を取るだろう。だがそもそも、この選択肢は間違っている。【続く】©The Financial Times Limited 2020. All Rights Reserved. Not to be redistributed, copied or modified in anyway. Kodansha is solely responsible for providing this translation and the Financial Times Limited does not accept any liability for the accuracy or quality of the translation.Yuval Noah Harari
2020.03.29
コメント(0)
ーーー 記事 ーーーNYT東京支局長の遠まわしに意地悪く日本を非難する報道姿勢 木走正水(きばしりまさみず)2020年03月28日 21:16ニューヨークタイムズと言うと世界的に有名だが私は「米国の朝日新聞」と呼んできたのだがあ、だから朝日新聞の建物に入っているのか(笑)それほどに、このNYTは、昔から歴代の支局長が反日的左翼的な記事を書いてきた反吐が出る新聞である 新型コロナウイルス対策により週末の在宅要請でお時間のある読者も多いことでしょう。今回は新型コロナウイルスに絡んで、ニューヨークタイムズ(NYT)東京支局の反日記事の影響力をじっくりリテラシーしましょう。お時間の許す読者は、読み物のひとつとしてお付き合いください。ニューヨークタイムズ(NYT)東京支局の所在地は東京都中央区築地5丁目3−2、朝日新聞本社にあります。NYT東京支局の記者構成は、支局長モトコ・リッチ氏、経済担当ジョナサン・ソーブル氏、通訳を兼ねた日本人記者である上乃久子氏の3名です。さてNYTは日本政府の政策にしばしば批判的な報道を繰り返しているのですが、メディアとしてのその影響力は非常に大きくNYT記事が世界中で引用されることが多々あり、NYTの反日記事が拡散されることもしばしばです。新型コロナウイルスに関して、NYT東京支局長モトコ・リッチ記者は、1月30日付けで世界にショッキングな記事を発信します。As Coronavirus Spreads, So Does Anti-Chinese Sentimenthttps://web.archive.org/web/20200205024357/https://www.nytimes.com/2020/01/30/world/asia/coronavirus-chinese-racism.html?searchResultPosition=3この記事はタイトルからして、"As Coronavirus Spreads, So Does Anti-Chinese Sentiment"、日本で「コロナウイルスが広がるにつれて反中国感情が広がる」との事実無根の「虚偽」を掲げています。この記事では「日本では、ハッシュタグ#ChineseDon'tComeToJapanがTwitterでトレンドになっています」という文言から始まり、新型コロナウイルスによって人種差別が広がっているという主旨の内容になっています。まず日本でコロナウイルスが広がるにつれて反中国感情が広がった事実は、3月下旬の今に至るまで全くなかったことははっきりしており、本記事の虚偽性は明白ですが、そもそも「日本では、ハッシュタグ#ChineseDon'tComeToJapanがTwitterでトレンドになっています」との根拠そのものも、いくつかのサイトから「捏造」だと検証されています。(参考サイト)ニューヨークタイムズのモトコリッチ「日本Twitterで中国人は来るながトレンド」と捏造か?https://www.jijitsu.net/entry/motoko-rich-NYT-netsuzouしかしこのフェーク記事を根拠に権威ある医学雑誌に反日記事が掲載されてしまうのです。医学雑誌Lancetで「新型コロナに関して日本で中国人差別」との内容が書かれます。2019-nCoV, fake news, and racismhttps://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(20)30357-3/fulltextこの医学雑誌記事の冒頭は次の書き出しです。(文中の太字は『木走日記』付記)The novel coronavirus (2019-nCoV) outbreak has had a significant impact on global health. As a neighbour country to China, Japan has been heavily affected by the spread of 2019-nCoV. As of Feb 10, 2020, 161 people (including 135 passengers and crew members on a cruise ship quarantined in Yokohama, Japan) have been confirmed to have the 2019-nCoV infection in Japan—the second largest number followed by mainland China.1, 2 The emergence of misinformation and racism against patients and Chinese visitors are also reaching critical levels.太字部分で、日本において「患者と中国人訪問者に対する誤報と人種差別の出現もまた、危機的なレベルに達している」と断定しています。しかしこの記事が根拠としているNYT記事そのものがフェークニュースなのですから、この医学雑誌記事自身も根拠のないフェークと成り下がっています。(参考サイト)医学雑誌Lancetで「新型コロナに関して日本で中国人差別」:NYTのモトコリッチの記事ベースにhttps://www.jijitsu.net/entry/lancet-coronavirusNYT東京支局発信の記事は反日記事が多いのですが、事実の検証が弱い記事が少なくなく、全てとは言いませんが、特派員がある方向性を持って事実を都合良く選択(最悪の場合今検証したように「捏造」)して記事を起こしているケースがあるわけです。しかしNYT記事の影響力は強く、広く世界に発信され世界中で多くのメディアがNYT記事を無防御に引用します、結果、NYT発信の多くの反日記事が広まってしまうわけです。さて3月26日付けで、NYTは以下の記事を世界に発信します。Japan’s Virus Success Has Puzzled the World. Is Its Luck Running Out?Motoko Rich and Hisako Uenohttps://www.nytimes.com/2020/03/26/world/asia/japan-coronavirus.htmlモトコリッチ支局長・上乃久子記者の連名記事ですが、例によってタイトルからして"Japan’s Virus Success Has Puzzled the World. Is Its Luck Running Out?"(日本のウイルス対策成功が世界を惑わしている。でもその運も尽きたか?)と、日本のこれまでのウィルス対策の方針を批判的にとらえています。記事中で、コロンビア大学のジェフリー・シャーマンは、日本のアプローチは「ギャンブル」であると言い切っています。当該箇所を抜粋(文中太字は『木走日記』付記)But Jeffrey Shaman, an epidemiologist at Columbia University and the senior author of a report that projected five to 10 undetected cases for every confirmed infection of the coronavirus based on data from China, said Japan’s approach was a “gamble.”“The risk is that things may be brewing underneath the surface that you don’t recognize until it’s also a little bit too late,” Dr. Shaman said.しかし、コロンビア大学の疫学者であり、中国からのデータに基づいてコロナウイルスの確認された感染ごとに5〜10件の未検出の症例を予測した報告の筆頭著者であるジェフリー・シャーマンは、日本のアプローチは「ギャンブル」であると述べた。「リスクは、少し手遅れになるまで、あなたが認識できない表面下で物事が発生している可能性があることです」とシャーマン博士は言った。長文の記事ですが、本記事の論旨は、今まで日本の感染者がその人口に比較して少なすぎるのは、他国に比べて検査回数が少なく抑えてきたからではないか、との疑問を欧米の専門家の意見を載せながら呈しつつ、最近オリンピックが延期になったあと、急に東京都など感染者が増えてきたとし、タイトルの"Is Its Luck Running Out?"つまり、世界を惑わしてきた日本もその運が尽きようとしている、と論を展開しています。本記事は、日本のウイルス対策に関して批判的に取り上げ、これまでの感染者数など日本の統計数値を疑問視しつつ日本のウイルス対策はギャンブルみたいでありそのメッキが剥がれつつあると皮肉っているわけです。この記事には最初のフェーク記事に見られた明白な事実誤認はありません、逆に事実を捉えている側面もあることでしょう。ただどうにも香しいのが、日本に徹底的に批判的である論調、 直接的にではなく遠まわしに意地悪く日本を非難する姿勢が、モトコリッチ支局長の記事には一貫しているわけです。さて本NYT記事はやはり世界に発信されたわけですが、NYT掲載のこの反日記事は速攻で韓国・中央日報が飛びつきます。NYT「日本の新型コロナ対応は『賭け』…『コロナ成功』運尽きたか」https://japanese.joins.com/JArticle/264206?sectcode=A00&servcode=A00#none「韓国のように大々的な診断検査と先制的隔離・治療をすることもなかったのに、病気の拡散を阻止したようにみえる」と誇らしげにNYT記事を引用しています。NYTは日本が新型コロナ大流行を体験している他のアジア諸国と対照的だと指摘した。中国のように都市を封鎖することもなく、シンガポールのように先端監視技術を適用することもなく、韓国のように大々的な診断検査と先制的隔離・治療をすることもなかったのに、病気の拡散を阻止したようにみえるという点からだ。「韓国が36万5000人余りを検査した反面、日本は今までたった2万5000人しか検査していない」と続けます。特に韓国と比較して日本統計の弱点を間接的に浮き彫りにした。同紙は日本の人口の半分にもならない韓国が36万5000人余りを検査した反面、日本は今までたった2万5000人しか検査していないと指摘した。今回は、NYT東京支局長の遠まわしに意地悪く日本を非難するその報道姿勢もあらわな反日記事と、その影響力をリテラシーしてみました。その影響力は大きく、「新型コロナに関して日本で中国人差別」(医学雑誌)とか、「日本の新型コロナ対応は『賭け』」(韓国メディア)とか、フェークも含めて世界中に拡散を繰り返しているのでした。それにしてもです。首都東京の感染者が急増している現在、嬉々として「日本の新型コロナ対応は『賭け』」とNYT記事を引用している韓国メディアを見ると、少し不快に思うのは私だけではありますまい。(木走まさみず)
2020.03.28
コメント(0)
【My Favourite】大日本帝国海軍 空母 全29隻 の一覧(未完成艦 含む) 大東亜決戦の歌https://www.youtube.com/watch?v=VoWhlpfg0LE突然、今まで上品な芸術路線で来た私が(笑)右翼に転向したのでは無いか?と言う疑念を抱かれるのももっともだがそうでは無いのだよこれを見てみなさい!当時の日本帝国海軍は世界最大の戦艦「大和」「武蔵」それに三号艦を改造した空母「信濃」(山国の信濃の国名を空母に命名するか?と言う部分的問題はあるが)(コレコレ)それに、世界最大の潜水艦伊400をはじめ世界最新最強の海軍だったのだそれに、空母だけでこれだよ!!それなのに、なぜ負けたか?それは政治家と将校が馬鹿だった今と同じだ(コレコレ)ま、とにかくコロナウイルスで世界が震撼している時に高田馬場で酔い潰れたり縄跳びをしたりそういうクズというかなよなよしたアホ馬鹿若者もこれを見て少しは、日本に誇りを持ちすこしは、目を覚ませよ!
2020.03.28
コメント(2)
ーーー 記事 ーーー新型コロナの免疫とワクチンの話をしよう 免疫学の第一人者・宮坂先生にお尋ねしました(上)木村正人 | 在英国際ジャーナリスト3/28(土) 11:50 羽鳥慎一モーニングショーでの素人同士の侃々諤々の井戸端会議を感心して拝聴するよりもちゃんとした感染学や免疫学の第一人者、専門家の意見を真面目に聞いてみようよ非常に長い記事でしかもこれが(上)私もこれから読むのだが イタリアでは手遅れになっている患者が多いようですが[ロンドン発]中国に続いて欧州、そしてアメリカを襲う新型コロナウイルス。免疫学の第一人者である大阪大学免疫学フロンティア研究センターの宮坂昌之招へい教授にさらに質問をぶつけてみました。 木村:英BBC放送のドキュメンタリー番組で中国の患者さんの家族がCTスキャンの画像を見せる場面がありました。素人が見ても両肺の9割5分ぐらいがハチの巣のようになっていて間質性肺炎を疑いました。新型コロナウイルス肺炎の末期というのは間質性肺炎がひどくなって死んでいくのですか。 宮坂氏:いいえ、私の理解は、そうではありません。レントゲンでは白く見えますけれども、あれは肺胞自身がつぶれる、破壊されるために白く見えているのです。 普通、間質性肺炎というのは、肺胞ではなくて、肺胞と肺胞の間の間質のところに炎症が起こることを指します。 ところが、新型コロナウイルス感染の場合には、肺胞の上皮細胞が感染して壊れるので、肺胞が壊れる。それとともに周囲の間質にも炎症が起こっているということで、肺胞の破壊なしに間質性肺炎が起きているわけではありません。また、間質性肺炎が起きたから肺胞が破壊されているのではなくて、やはり一次的には、何らかの原因で肺胞の上皮細胞がやられてしまって、従って空気交換ができなくなる、ということだと思います。 肺炎の最初の自覚的症状は呼吸困難ですね。あれは酸素が十分に体内に吸収できなくなるからです。その時点では、レントゲン写真ではそんなに白く見えないことが多いのですが、そこからなぜか急に重症化する人がいるのです。 木村:今後、日本でも流行が広がると、病院のベッドが足りなくなってくるから、若くて症状の軽い人は、みんな自宅で療養することになると思います。イタリアでは手遅れになっている人も多いようです。重症化して病院の集中治療室(ICU)に入れられた人で助かる例は少ないという報道もあります。 宮坂氏:何歳で、そしてどういう状態で、ICUに入ったかということが大事です。中国や欧米のデータを見ると、年齢によって50歳より前であれば、ICUに入っても多くの人は元気になって退院しますが、60、70、80歳となると、ICUに入ったら半分は亡くなります。きちんとした医療施設があっても、高齢者には持病があることもあり、助けられる例は多くないようです。 ただ、イタリアのように人工呼吸器が足りなかったり、重症者を入院させられなかったりというような状況にまでいってしまうと、ICUに担ぎ込まれても十分な治療ができず、結局は駄目という状況があるようです。 木村:医療資源のひっ迫度合いによって、助けられる命の率も大きく変わってくるわけですか。 宮坂氏:そうだと思います。この他に、重症化をするかどうかは2つの重要なファクターがあります。一つは、ウイルスの曝露(ばくろ)量です。医療関係者は患者に近接距離で接するのでウイルス曝露量が多く、どうしても重症化する率が非常に高くなります。 木村:本当にかなり重症化率、死亡率が高いですね。 宮坂氏:それは彼らが、ウイルス曝露量が多いだけでなく、非常にストレスのある状況で仕事をしていることも原因になっています。ストレスによって免疫力が落ちていて、非常に感染しやすい状況になっています。体の抵抗力が落ちているためにウイルスが入ってきやすくなっていて、いざウイルスが入ってくると、体内で一気に増えてしまうということです。 もう一つの大事なファクターは持病です。糖尿病、心疾患、高血圧などの持病があって治療が不十分だった場合、また、がんの化学療法を受けていると、免疫力が低下していますから、当然、重症化しやすく、いったん重症化すると非常に高い確率で亡くなるということになります。 と言っても、実際の統計を見ると、糖尿病や高血圧を持っている人は、重症化率は確かに高いですが、中国の統計では20~25%で、一方、普通の人が重症化するのは数%です。ですから、持病を持っていたら半分以上が重症化するというわけではありません。 免疫系の暴走サイトカインストームについて教えて下さい木村:ウイルス性の炎症から免疫系の暴走によるサイトカインストームと呼ばれるものに移行する瞬間というのは、どういう感じで起きるのですか。同時に起きていくわけですか。 宮坂氏:それはよく分かっていません。肺炎が悪くなるにつれて、免疫細胞の異常な活性化状態が起っています。しかし、何がその異常活性化状態を引き起こしてしまうのかが、現在のところわからないのです。免疫細胞が活性化されると、炎症性サイトカインというものを作ります。これは、自動車ではアクセルに相当するもので、免疫反応を強く前に進ませる役割があります。 新型コロナウイルス感染の末期に起こるサイトカインストームでは、ちょうど自動車でいえば、ブレーキをかけずにアクセルを踏み込み続けた状態で、全くブレーキが利かないようになっています。でも、われわれにも分からないのは、なぜアクセルだけ踏み込まれてブレーキが利かないようになってしまうのか。通常は、免疫反応の場合、アクセルを踏んだらブレーキが踏み込まれて、加速しすぎないような調節機構があるのですが、サイトカインストームの場合、そこがうまく働いていないようです。 免疫反応というのは一種の炎症反応であり、通常の場合、炎症は一定程度起こっても、必ず戻ってきて回復します。でも、このサイトカインストームの場合には、ある一定のスレッシュホールド(敷居)を超えると、だーっとサイトカインがつくられ続けすぎて、さらに免疫細胞が異常に活性化されて、それが急激な肺胞の破壊あるいは間質の破壊につながっているように見えます。 でも、なぜそうなるかは、われわれにも分かっていませんし、どういう人がそういうことを起こしやすいのかも、先ほど言ったような持病や加齢などのリスクファクターは分かっていても、例えば若い人でもなる人は何%かいるわけです。そういう人が血液検査や何かで分かれば、その人を入院させて重点的に診ればいいのですが、これが分からないのです。 ワクチン開発の見通しはどうでしょうか木村:英インペリアル・カレッジ・ロンドンのロビン・シャトック教授はワクチンの開発に取り組んでいますが、遺伝暗号を新型コロナウイルスの塩基配列が公表されてから2週間で作りました。その遺伝暗号を筋肉に注射するとタンパク質をつくって免疫反応を起こすと言われています。大学のホームページを見ても1行か2行の説明しかないので何のことか分かりません。 宮坂氏:それが今、DNA(デオキシリボ核酸)ワクチンとかRNA(リボ核酸)ワクチンと言われるもので、アメリカではモデルナという会社がRNAワクチンを開発していて、今、第一相の治験が始まるところです。 ウイルスの遺伝子は一本鎖のRNAですが、その中から特定のウイルスタンパク質を作る部分を見つけてきて、それをわれわれの体に注入し、細胞の中で発現させてやれば、特定のウイルスのタンパク質がわれわれの体で作られるようになります。 そうすると、そのウイルスタンパク質はわれわれの体にとって異物ですから、われわれの免疫系が認識して、それに対する抗体をつくる、あるいは、それに対するキラーT細胞をつくるようになる、ということが期待できます。 つまり、これまで行われてきたような、ウイルスタンパク質を用いて免疫するのではなく、体内でウイルス遺伝子を発現させてウイルス由来タンパク質をつくらせることができれば、外からタンパク質を入れるのと同じ免疫効果があるはずだろう、というのがRNAワクチンの考え方です。 木村:それをすると、かなり開発のスピードが上がるのでしょうか。 宮坂氏:そういうことです。特定の遺伝子、タンパク質を試験管の中で大量につくらせること自体が技術的に大変で、これまではこのプロセスで時間を無駄にしていたのです。ですから、ウイルスのDNAやRNAの一部を注射することによってウイルスタンパク質をわれわれの体の中で作らせることができたら、ワクチンの開発としてはものすごく手間が省けるわけです。 ところが大事なことは、私たちの体はどの遺伝子でも導入すればタンパク質をつくるわけではないということです。よくタンパク質をつくってくれる遺伝子と、そうではない遺伝子があります。だからウイルスRNAをちょん切って、何種類かのRNAをわれわれの体の中に入れて、どのRNAが人体で一番ウイルスタンパク質を効率よくつくらせるかを決めないといけないのです。 ウイルスのRNAは、何十種類ものタンパク質をつくり、その中で一番大事なタンパク質を作ってくるRNAはどの部分か、そしてもっとも免疫を刺激できるタンパク質はどれか、ということを順番に探さなければいけません。それはそれで手間ですが、試験管の中でウイルスのタンパク質を最初に大量につくって免疫をするという作業は省けるので、何カ月も仕事が早くできます。 しかもこのウイルスの遺伝子はRNAですから、RNAのどの部分がタンパク質になるかは、ほぼ全部分かっています。だからウイルスRNAの中にタンパク質を作りそうな領域が20カ所あるとすると、それをちょん切ってそれぞれ注射して、20カ所のうちどれが一番いい免疫力を上げるRNAかを見つけることができるわけです。そういうことをすると、RNAワクチンの候補が早く見つけられるであろう、ということです。 このためには、まず動物で前臨床試験をすることが必要で、そこで一番免疫力を上げられるRNAワクチンの候補が見つかれば、次に人で試すことになります。そうすると、第1相試験、第2相試験、第3相試験という臨床治験をやることになります。 ワクチンというのは、最悪の場合、病原体にも抗体をつくるけれども、われわれの体に対しても抗体をつくってしまうことがあるのです。もし、ワクチンによって神経細胞に対する抗体ができたら、われわれはアルツハイマーになってしまう、あるいは脳炎を起こしてしまうわけです。 実はそういうワクチンの悲しい歴史もありました。これはいいと思ってつくったワクチンでも、例えば、日本脳炎のワクチンでも脳炎が起きたことがありました。 マウスの脳で人のウイルスを増殖させたがゆえに、マウスの神経細胞に存在する抗原がワクチンに混ざってしまい、そのためにそのワクチンをうつと人の神経細胞に対する抗体ができて脳炎を起こす、つまり、ワクチンを打ったために脳炎を起こしてしまったという例が今までもあったのです。 この他にも、RSVという子どもの肺炎ウイルスに対するワクチンを作ったところ、接種した子どもにかえって肺炎が起こる頻度が増え、死者が増えたという悲しい事例が過去にありました。また、デング熱を起こすウイルスに対するワクチンでも同様のことがありました。これは「ワクチンによる病原性の増強」と言って、ワクチン接種により、かえってウイルスの病原性が増して病気が悪化したという例です。 このようなことから、ワクチンの場合には、第1相試験で約100人、第2相試験で数百人、第3相試験で少なくとも2000人や3000人で安全性と有効性を調べます。しかし、そのような安全性、有効性試験を通り過ぎたワクチンであっても、過去には大きな事故が起こったことがありました。ワクチンというのは何百万人に投与するので、千人単位の安全性試験ではなかなかわからないことがあるのです。 ワクチンの安全性試験にはどれぐらいの時間がかかりますか木村:人数を大きくすると、きわめて稀だけれども大きな副反応が見えてくるということですか? 宮坂氏:そうです。何百万人という単位でワクチン接種をすると、稀だけれども大きな副反応が見えてくることがあるのです。そうなると、必ず大きな非難を受けることになります。ワクチンは健康な人が受けるものですから、1例でも副作用があったら、「このワクチンは駄目だ」と。当然、自分の子どもがワクチンを打って脳炎になったら、「何だ」と絶対に言いますね。 ですから、ワクチンというのは安全性試験と有効性試験がやはりすごく大変で、それをやるにはどうしても2年かかります。 だから米国立アレルギー・感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長という感染症のトップの人も、少なくとも1.5年から2年かかると言葉を濁していましたけれども、それは大人数に対する安全性試験と有効性試験まで入れたら、どうしてもそうなるのです。 ただ、例外は、例えばエボラ出血熱のように、抗体が効くらしいということから試験的に抗体を投与したという例があります。エボラになった感染症の患者さんに、治った人から抗体をとってきて次の人に入れたら、それなりに効いたと。それを人工的に大量につくれる抗体の形につくり替えて、それを何種類か混ぜて投与したら確かに効いたのです。 それは安全性試験とともに有効性試験を同時にやっているのです。これは、かなりのリスクがあり、事故が起こる可能性があります。「それでもいいですか」と言ってインフォームドコンセントをとるのですが、死にそうな人だったらOKするしかない、そういう試験です。 また、第1相、第2相、第3相試験は、ランダム化の試験ですから、あなたに何を投与しますということは、一切言わずに行います。だからその試験に参加しても、自分は正しいお薬をもらっているのかそうでないのかが分からない状態でやるのです。 だから感染症のワクチンの治験は大変です。1群はプラセボ(偽薬)、1群は効くはずのワクチンを投与します。投与を受ける人はどちらのものを投与されているのかは知りません。プラセボを受けた人は、その感染症に免疫はできず、感染のリスクが残ることになります。 ということから、ワクチンの安全性試験と有効性試験を第3相試験までやるというのは大変です。第3相では、数千人の集団を見つけて試験をする必要があり、それを感染が起こりうる地域でやる必要があるのです。 イギリスは、これが2年ぐらいでできるかもしれない、それまでに集団免疫ができればあとはワクチンでいいだろうなどと言っていますが、私は2年では絶対にできないと思います。 木村:臨床試験とは相手のインフォームドコンセントを取って人体で実験をするということですか。 宮坂氏:そういうことです。だから死にそうな人に対しての実験としては成立するのですが、健康な人にそれを言ったら簡単にはやらせてもらえません。 だから、もしも新型コロナウイルスで重症化した患者さんで、死にそうだったら分かりません。今のエイズ薬やアビガンやいくつかのお薬は、そういうところで使っているわけです。 エイズ薬などは、すでに第3相まで過ぎたお薬なので、敢えて新たな臨床試験なしに目的外使用という形で特別にやっているわけです。でもこのワクチンの場合にはそういうわけにはいきません。何百万の人にやろうと思ったら、必ず第3相までの試験は通していないと、国は認可を出しません。それには私は少なくとも2年はかかるだろうと思います。 木村:SARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルスとMERS(中東呼吸器症候群)ウイルスで共通に存在する抗原(=タンパク質)でマウスを免疫すると、両方のウイルスに反応するTリンパ球が体内にできて、ウイルス感染細胞を殺すことができるというお話を前回うかがいしました。 SARSやMERSは致死率がそれぞれ10%や34%ぐらいあって非常に危険なウイルスだと思いますが、そういうのを動物や、極端な話をすると、人間の体にわざと入れることはできるのですか。 宮坂氏:いいえ、そうではなくて、こういう実験は全てウイルスの遺伝子の一部分を切り出してきて、特定のタンパク質だけ、あるいはそれを作る遺伝子だけを切り出してきて、それを使ってマウスを免疫したりするわけです。 私が前にお話したのは、SARSウイルスとMERSウイルスという異なる2種類のコロナウイルスの間で共通に持っているアミノ酸配列――共通抗原と言いますが――これをマウスに投与するという実験です。 これはマウスを感染させるのではなくて、ウイルス由来のタンパク質で免疫するということです。そうすると、マウスのBリンパ球もTリンパ球もこのウイルス抗原によって刺激されて、Tリンパ球のうちウイルス感染細胞を殺すことができるキラーT細胞が、実際にこの免疫によってできてくるのです。 そのキラーT細胞は、MERSの感染細胞も殺せるし、SARSの感染細胞も殺せます。つまり、例えばAというコロナウイルスを使って、Bという別のコロナウイルスに対する免疫を起こすことができるかもしれないということです。ただしそれはAとBが共通の抗原を持っていればという話です。 木村:それは今回の新型コロナウイルスにも、ひょっとしたら応用は可能なのですか。 宮坂氏:はい。SARSとMERSと今回の新型コロナウイルスの間には共通に存在するアミノ酸配列が確かにあるのです。そういう配列があるからといって全て免疫を起こす力が強いかどうかというのは、やってみなければ分からないですが、SARSとMERSで共通のタンパク質でお互いに反応する免疫を起こすことができたということは、新型コロナウイルスに対してもこのような共通配列を用いて免疫を起こせる可能性があると思います。 つまり、ウイルスの一部のタンパク質あるいは遺伝子の一部だけを取ってきて、実際の感染力がないものでワクチンを作って、免疫を起こすことができる可能性があるのです。 (つづく)本人提供宮坂昌之氏1947年長野県生まれ、京都大学医学部卒業、オーストラリア国立大学博士課程修了、スイス・バーゼル免疫学研究所、東京都臨床医学総合研究所、1994年に大阪大学医学部バイオメディカル教育研究センター臓器制御学研究部教授。医学系研究科教授、生命機能研究科兼任教授、免疫学フロンティア研究センター兼任教授を歴任。2007~08年日本免疫学会長。現在は免疫学フロンティア研究センター招へい教授。新著『免疫力を強くする 最新科学が語るワクチンと免疫のしくみ』(講談社)。 ・新型コロナにかからないための五カ条 免疫学の大家がお教えします・新型肺炎「日本は感染症と公衆衛生のリテラシーを高めよう」免疫学の大家がPCR論争に苦言木村正人 在英国際ジャーナリスト在ロンドン国際ジャーナリスト(元産経新聞ロンドン支局長)。憲法改正(元慶応大学法科大学院非常勤講師)や国際政治、安全保障、欧州経済に詳しい。産経新聞大阪社会部・神戸支局で16年間、事件記者をした後、政治部・外信部のデスクも経験。2002~03年、米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。著書に『EU崩壊』『見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告』(いずれも新潮新書)。masakimu50@gmail.com
2020.03.28
コメント(0)
ナランハさんへ稿をあらためて書いてみますこのウイルス騒ぎが終わっておちついてから順序よく地震が来る自然は、そう言う配慮をしてくれません大地震に於いても、この● 電気● 水道● ガスと言う、ライフライン復旧の● 順番と復旧期間の目処===========これを把握している事が対応するにも重要なポイントと思い書いてみましたまあ、今回スーパーで買いだめしたようなふだん、何も考えていない人(笑)はそれだけ生存確率が少ない蟻とキリギリス(笑)● 個人でも● 国家でも有事シナリオは大切でないと有事の才能の無い人は対応できないこういうときこそブログだと思うんですけれど見渡してみると自分の趣味を平時同様に書き綴る立場の違いだけの創造性の無い議論をするそう言うブログが多い世の中危機に対して一丸となるべき時にも状況の変容に応じてギアチェンジハンドルを切るそういうことが必要だと思うんですけれど自粛の時に出歩いているようなもの(笑)「平時の首相は馬鹿でも出来る」そう言う言葉があるそうです日本ならではの言葉ですね(笑)エリート揃いの欧州の政治家は● 学歴・能力が超エリート● リーダーシップがある● 有事の際に国民を鼓舞できる● ノブレス・オブリージュ noblesse oblige を意識する私がロンドンにいた頃のサッチャー首相質問予告無しの英国議会でどんな質問に対しても蕩々と数字を交えて長時間答弁超人的でしたね翻って今の安倍さんまったく覇気を感じられない平時の、それも官僚に乗っかった人だったんですねマクロンジョンソンメルケル全然違いますね有事に力量を見せるそれぞれ、メモなど無くても長時間、理路整然とした答弁が出来るあれがエリートのリーダー日本では凡人が・・・(以下省略)だから、よく言われるのは日本人は、兵隊としては優秀だが指揮官・将校としては、まったくダメ指示待ち人間なんでそれは日露戦争(における乃木大将)や第二次世界大戦で見事証明されてしまいましたね
2020.03.28
コメント(7)
【地震対策】 電気・ガス・水道の復旧日数【武漢ウイルス】でパニック状態だがこう言うタイミングで● 南海トラフ大地震や● 首都直下地震が襲来しないという補償は無い小池知事の封鎖発言で大パニックになってスーパーを唐にするような買い占めに狂奔する日本人災害にも冷静だったはずだったんじゃ無いの?恥ずかしいよそれはそれとして地震は待ってくれないもし、この瞬間に発生したらどうしたらいいのだろうか?防災の専門家(笑)である私がガイドラインを書いてみよう一番大切なのは電気・水道・ガスと言ったライフラインがダメになるが一帯何日ほどしたら復旧するのか?おおよその目処が欲しいものであるそれが、下記のヤフーのに示されている1995年の阪神淡路大震災、2011年の東日本大震災での、各ライフラインの復旧までの日数である ーーー ライフライン ーーー上水道の復旧目標日数は30日大災害発生時、公的な支援物資はすぐに届くとは限りません。コンビニなどのお店にも人が殺到し、商品がすぐ無くなる可能性もあります。 電気、水道、ガスといったライフラインは、大災害発生直後は停止し、利用が困難になります。1995年の阪神淡路大震災、2011年の東日本大震災での、各ライフラインの復旧までの日数は図のようになっています。さらに、内閣府による首都直下地震等による東京の被害想定によれば、各ライフラインの復旧目標日数は、電気で6日、上水道で30日、ガスで55日となっています。電気・水道・ガスが9割程度復旧するまでの日数 東日本大震災 阪神淡路大震災電気 6日 2日水道 24日 37日ガス 34日 61日これらを見ると、電気が一番早く数日で復旧し、次いで水道が、最後にガスが復旧するという順番になっています。電気電気はライフラインの中で、比較的早く復旧することから、これは知らなかったこれはありがたい伝記さえ繰れば、なんとかなるまあ、停電中の懐中電灯やLEDランタンなどは用意ガスコンロの代替品となるIHクッキングヒーターやIH対応調理器具、電気ポットがあると便利です。ーーー水道水道が復旧しない間も給水車から水をもらうために、給水車って本当に来るのだろうか?(笑)私は用心深く目の前の川の水を浄水しようと浄水器を購入してある給水タンクや給水袋が必須となります。水の運び方楽に水を運べるアイテム給水拠点から水を運ぶときには、ポリタンクとキャリーカートがあると便利です。ペットボトルに水を入れリュックなどで運べば、悪路にも対応しやすくなります。ポリ袋と段ボール箱を使う材料段ボール箱、ポリ袋、粘着テープポリタンクやペットボトルがない場合は、段ボール箱の中にポリ袋を敷き、底と側面を布製の粘着テープでしっかりと補強して使います。ポリ袋と風呂敷を使う材料ポリ袋、風呂敷水をポリ袋に入れて縛り、隣り合う角を結んだ風呂敷の真ん中に入れます。両サイドの結び目を二人で持つと楽に運ぶことができます。ーーーガスガスの復旧は遅くなることから、カセットコンロ利用のためのガスボンベを多く備蓄しておく必要があります。いや、私は、電気の普及が数日内であるという前提で電気利用のIHクッキングヒーターおよびIH対応調理用具を揃えておけばいいと思うただ、カセットコンロとカセットガスをダブルで用意する方がもっとヨイとは思うガスによって入浴をしているご家庭では、長期間入浴が不可能になることも考えられます。タオルや衣服等を十分に用意することを心がけましょう。また、冬季の場合は寒さ対策が必要になることから、ガスストーブ以外の暖房器具もあると安心です。これも電気利用の電気ストーブを用意石油利用の石油ヒーターもいいが電気の方が清潔で簡便だろう
2020.03.28
コメント(4)
【武漢ウイルス】我が家の防疫対策そろそろ、本当に危なくなった不顕性の感染者が、少なくとも大都市には溢れているらしい昨日も、東京で80数人、PCR検査をしたらその半数が陽性とのことそれに、有名人に感染者が出始めているこれは、いかに感染が広がっているか、と言うことだ以前と違って、街で行き交う人も、店舗で応対してくれる人も半数が感染者と考えた方がいいだろうであればわれわれも、有効な防疫体制を敷かなければ感染の可能性が高くなるーーーー参考までに私が現在、採用している「我が家の防疫システム」を紹介してみる● 外出先外出先では、過度に神経質になってもしかたがないただ、重要ポイントとして「目・鼻・口の粘膜」にウイルスが付着しないように留意具体的には、自分自身で、目・鼻・口を触らないこと● 車内我が家の高級小型車(笑)車内における防疫アルコール・スプレーを車内に常備必要に応じて、ハンドル・ドアなどにスプレーまあ、これは気休めかな?● 帰宅時この帰宅時の消毒が最重要ウイルスは自宅外に存在しているのがだから例え外出時に被爆しても帰宅時に玄関に入る直前の消毒・防疫これをしっかりやってウイルス無しの身体で自宅に入る身体と言っても、現実的には、「手」だがこの消毒・防疫が出来ればウイルスを自宅内に持ち込む危険は根絶できるでは、玄関前では、具体的にどうするのか?私は下記のものをマンションの私の部屋の玄関前に置いてあるー 石けんー 蛇口の付いたポリタンクー ポリタンクを載せる台ー ポリタンクの中に水ー アルコール・スプレーー タオル手順ポリタンクの蛇口をひねって水を出し石けんと水で手をよく洗う東京音頭を歌いながら洗う(♪ヨイヨイヨイという極めてノー天気な音頭だがそれが、暗く孤独な作業に明るい気分を与えてくれるその時の気分で他の曲を歌ってもよいしかし、失恋した相手を深く恨む演歌などは思い出して思わず泣き出したりするので、避けたい)歌い終わると蛇口を閉めるタオルで手を拭くドアのノブと番号錠にアルコール・スプレードアを開けて入城する(笑)これで、無血入城ならぬ無ウイルス入城である衣類にもウイルスが付着している可能性はあるしかし、そこまで対策するとなると宇宙服のような防護服で外出しなければならなくなるその辺は常識と効率と自己責任で判断して下さい
2020.03.26
コメント(1)
【My Favourite】Diana Krall "I Miss You So"https://www.youtube.com/watch?v=hnKzFR-8z0sある日突然Diana Krallから"I Miss You So"と電話がかかってきたら・・・私はどうしたらいいのだろう?と言うことを考えながらこれぐらい空しい空想というものも無いなと思いながらこの曲を聴くすべてこの世は事も無し
2020.03.24
コメント(8)
ーーー 記事 ーーー大地震、感染症 これからの日本には病院船が必要だ3/24(火) 9:30配信 自民党の衛藤征士郎元衆院副議長は毎日新聞政治プレミアに寄稿した。大地震や大津波で多数の犠牲を出してきた日本は、それに備えるために「災害時多目的支援船」つまり病院船を持つ必要があると訴えた。 衛藤氏は大災害時には鉄道や道路などの陸上交通は寸断されるため、海からの支援を考えなければならないと指摘。「その時に内科、外科などの診療科目を備えた『海に浮かぶ総合病院』が役に立つ」と強調した。 また、今回の新型コロナウイルスのような感染症にも、トイレなどを備えた個室を完備し患者の隔離を可能にすることで対応できるとし、「はじめから隔離を前提に造られ、医療スタッフが完備した病院船があれば、たとえば今後、クルーズ船などで感染症患者が発生した際にも移乗させて隔離できるし、患者も安心できる」と語った。 ーーー 私の意見 ーーー至極当然の意見で、直ちに、建造開始すべきだ私はこれに加え海上自衛隊のヘリ空母数隻をも、活用すべきだと思うクルーズ船の場合は、乗客を収容する施設がなくやむなく船内検疫となり適切な処置をすることが出来なかったその点、ヘリ空母には、広い甲板があるここにバラック建築の仮設病院または、テント張りの病舎を設定病人・負傷者・感染者を収容仮設病院として機能させればいいヘリ空母なら、病院船同様、現場の沖合に停泊ヘリで患者を移動させればいい
2020.03.24
コメント(0)
今回の【武漢ウイルス】の影響ウイルスの感染予防の根幹として● 集会● 移動この二つの禁止が言われているともに、ウイルスへのコンタクトを減らす手段だこの結果としてTELE がキーワードになっているTELE とは古代ギリシャ語で遠く 遠く離れて などという意味でterevisontelephoneにも使われリモート・コントロール=遠隔操作の remote ともる以後関係にあるなにしろG7までがテレビ電話で行われるのだからこれからテレワーク(造語)遠隔診療などが、どんどん、発達するだろう● テレワークが一般的になれば満員電車の解消通勤時間の短縮首都一極集中の解消首都直下地震被害の減少痴漢の減少(笑)地方活性化首都圏地価の下落生活の質の向上イクメンのやりやすさオフィスでのお茶くみの廃止(笑)タワマン家賃の下落鉄道株価の下落地方税収の増収● 遠隔診療が一般的になれば病院での待ち時間の解消地方・離島医療の充実最新医術の普及ポツンと一軒家でも安心(笑)寝たきり老人の診療の改善医師の疲弊の解消● テレビ宗教教会などでの集会が縮小すれば宗教の布教力が衰退する集まって祈るという集団欲の快感が損なわれると宗教の衰退に繋がる教会へ行かなくなるとカトリック神父の未成年者への性的暴力の機会が減少しかし、それでは、インチキ宗教も食べて行けないので対策を考えるその解決策がすでに米国では一般的だが神父・牧師がテレビ・PCで説教するのであるただ、テレビではお布施を集められないので有料テレビにするとか会員制にするだろう● 大学・学校大学も毎日登校では無くテレビ・PCでの授業となる語学などではネイティブの教師が直接教えるので学力は上がるやはり、美男美女の教師が人気となり爺の教授は首になる(笑)授業もラボ形式でしっかりトレーニングできるただし、理科系は実験があるので登校日が必要となる大学間の格差もあまり意味が無くなり自分のニーズ・興味によって大学を選択母港愛も無くなり(笑)スポーツは、課外スポーツなどは無くなり学校とは切り離された地方のスポーツクラブに所属することになる● 輸送タクシーはスマホで呼べるウーバーの自動運転車さらにドローン・タクシーが中心長距離トラックは運転者が不足するので先頭のトラックだけに運転手が乗車して先導その後に二・三台の自動運転トレイラーが追従する
2020.03.24
コメント(0)
● 東京五輪延期あったりまえである私は年初から・習近平来日・東京五輪開催は、両方とも間違いなくキャンセルになるそう断言していたそれなのに世論調査でも、最近まで開催の可能性がまだ残っているような意見が多かった私には、そう言う判断力の無さが理解できない● 中国の召使いWHOいやしくも世界のWHOであったはずなのにいつの間にか前任の事務局長が香港出身いまのアフリカ系中国人(笑)の 共に、中国の傀儡、丸見えであるどうして、世界の健康が中国によって牛耳られてしまっているのか?これからはWHO (World Health Organization)では無くCHO (China Health Organization)と、改称すべし● COVID-19【武漢ウイルス】WuHang Virus Diseaseで十分なのにCOVID-19 とかこれは COrona VIrus Disease 2019 と言う意味らしいがこれもChina Oriented Virus Disease 2019またはChina Originated Virus Disease 2019と改称● 案外弱い欧米人この【武漢ウイルス】が中国で爆発日本・韓国に渡ってきて当初「東洋人の疫病」と look down して本音である人種差別まで再開しはじめていた欧州と米国だったが突然、イタリア北部に飛び火たちまち、武漢に輪を掛けたような阿鼻叫喚・地獄絵の世界死者累々の末、ついに全土 lockdown したもののまだ、peakout していない模様この爆発的感染の原因は医療体制の弱体とか検査のしすぎの医療崩壊とか言われているがどうも、それだけでは合点が行かない気がする日本も、安倍さんの媚中政策で春節にはウイルスをお土産にした来日した中国人を大量にライライしてしまい刻々と感染者が増加中ではあるもののまあ、現在、なんとか持ちこたえているただ、現状は、オーバーシュート(爆発的感染)がいつ大都市で発生するかトップ・アラートの状態だがそれでも、なんとか、平静さを保っているつくづく日本人は積極的・迅速な有事対応は出来ないものの受け身な、理不尽な災害に耐え忍ぶ冷静さはたいしたものだあらためて感心してしまう言い換えれば適当に鈍感なのかも知れない(笑)理詰めでは無く、感覚で捉える国民性なので中長期の苦難には、感覚が適当に麻痺するのかも知れないそれに比べて理詰めで考える欧州人は理詰めで説明可能な限界を超えると精神的に崩壊するという意外な fragile で、vulnerable 脆弱性を持っているのかも知れないその他には欧米で跋扈しているウイルスはいつの間にか変異し、かなりの強毒性を元出しているのではなかろうか?致死率を見ると、どうしてもそう言う疑問が出てくる● それにしても 中国!いいかげんにしろよっ!!そもそも、世界の人口の2~3割が死亡したというあの黒死病・ペストアレも中国から世界へのプレゼントだった!と言うじゃ無いか以来SARS鳥インフルエンザ新インフルエンザ仕上げに【武漢ウイルス】いや、まだまだ、今後も数年すれば新しい MADE IN CHINA VIRUS だよ● 一帯一路戦略の崩壊今回爆発中のイタリア昔々、マルコ・ポーロがフビライハーンに拝謁陸のリルクロードを海の汁粉ロードその終着駅がイタリア経済的に困窮したイタリアが成金中華になびいて誇りある欧州から一帯一路のサラ金地獄に取り込まれその結果、陳さんが大挙して北部イタリアへ【武漢ウイルス】と言うお土産持参(笑)さすがに、ずるいイタリア人も今回は懲りただろういや、EU全体がウイルスつき中国元には、今後、警戒感露わだろうアフリカも、中国資本の侵略がおびただしいし中国人労働者が大量に滞在しているいずれ暗黒大陸(と言ってはいけないのだよ)に【武漢ウイルス】が OUTBREAK するアフリカには医療も乏しいし水が不足していて手洗いも出来かねるこの結末は考えるだけで恐ろしい人類発祥の地母なる大地そんなアフリカが死屍累々悲しすぎる● 米国がどれだけのものかクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の一件では米国のCDCやNY TIMES が日本をぼろくそに叩いたその米国が欧州同様、【武漢ウイルス】の猛火に焼かれのたうち回っているな~んだ!米国には軍事的戦略的感染症対策総合組織CDC様がいらっしゃってトランプも米国は大丈夫などと、豪語していたそのしたも乾かないうちに世界第三位の感染大国に昇進しかもこれからの感染者数や死者数に関しては未曾有の数字になる可能性があるとまで言うこれもいったいどうしたことか?対米経験者の私にはある程度思い当たる節があるそれは米国の他民族生と階層格差である日本は良かれ悪しかれ全員中産階級いまや、そうも行かないが教育レベルも英語を除けば(オイオイ)高水準国民の室がほぼ均質ほとんどの過程が毎朝新聞を読む(この頃はそれほどでも無いが)水道水が飲めるーつまり公衆衛生国民皆保険野党が能力ゼロなので政権が安定(オイオイ)すべてにパンクチュアル国民は真面目勤勉単一民族(アイヌと琉球については異論あり)移民も少ない(排斥しているので)(オイオイ)人種問題は勢日問題以外は無い米国では、こうはならないすべてがバラバラであるだから国歌を歌うし建前を前面に出さないといけない被差別の人種と白人の間に壁は数えだすと、キリが無いこうした分断・差別・不均衡があるうえに日常生活が、コンパクトで兆便利な日本と比較すると不便この上無いそんな社会の中で規律のとれた、自律的な疫病対策などできるわけがないだから、警察や州兵が出てきて強制力で押さえ込むもう、書きつかれたのでこの辺でバイバイ
2020.03.24
コメント(2)
『ブログ』 発想力のあるブログ ーーー 記事 ーーー発想力とは2020年03月23日 21:00北尾 吉孝(前略)発想が豊かな人は往々にして、『あらゆる事柄において「自分ならどう処すか」と主体的に捉え、選択肢を常に考え続ける人』のように思います。何事でも色々な選択肢を自ら主体的に出して行くような人は、そこに新たなる発想というものも自然と齎される確率が高くなるというわけです。そうした思考法に慣れるためトレーニングを積んで行くことも、大事だと思います。(後略) ーーー 私の感想 ーーーこの文章を読んで、大いに同感した我田引水のようだがいや、我田引水そのものだが(笑)私の意見は、余り、メディアの論調とは軌を一にしていないそう言う既製の最大公約数のような意見は書かないと言うより書けないのだが主に、私の海外での経験などをもとに私自身の頭で考えた、手作りの(笑)独自の意見を書いているつもりであるこの独自性については私のブログを読んで下さっている方々ならある程度、同意して下さるだろう引用した上の文章で何事でも色々な選択肢を自ら主体的に出して行くような人と書かれているが能力の高い低いは別にして私は自分で主体的に、自分独自の選択肢を可能な限り多く考え出すことにしている私は、発想に必須の条件に「他の意見とは異なる視点」という「独自性」があるべきだと思うもちろん、それが必ず可能でも無いしそれ自体が目的では無いがすくなくとも、既製の意見を借用すること無く自分の経験に基づき自分の頭で考えれば自ずと独自性というものが出てくるはずだと思うし独自性があってこそ人はその意見を評価してくれるものだと思うただ、特にこの頃はコロナウイルスを巡って同調圧力がかかるのか?だれもが、同じ様な意見を述べていて、食傷してしまう独自性にこだわってしまったが可能な限り数多くの選択肢を絞り出すこれも、重要だと思う発想には、質と共に厚みというか量・ヴォリュームさらには、深さとか、多様性もあった方がいいーーーところで話は変わるのだがごく最近のことだが私のブログの毎日のアクセス記録を見てみて少しうれしく感じる現象がある用に思うというのも以前は、私の最新記事などランキングにほとんど出てこなかったランキング上位は、みな、「昔の名前で出ています」(笑)と言う、古びた過去ログばかり(笑)つまりアクセスする読者は私が毎日アップする記事を読んでいるわけでは無くつまり、私の固定読者では無く(涙)自分の関心事を調べてみようとなにげなく、ググってみたらたまたま(涙)私の過去ログに出会ったそういう「グーグル族」「たまたま読者」(笑)ばかりそう言う実に過酷な現実と私は対峙してきたわけだが(笑)ところが極々、最近の傾向としてなんと、私の描き下ろしの(笑)フレッシュな(笑)前日の最新記事それらが、みな、ランキングの上位を占めるそう言う今までに無い現象が出現しているつまり、これを読み解けば最近は悔い改めた読者が(笑)「今まで無視してきてごめんね」と(笑)私の最新記事をそれなりに興味を持って読んでくれているそう言う変化が起こっている、ようなのであるもしこの現象が今後も続けば今まで通り、だれもコメントをくれなくても(笑)今まで通り、ROMさんばかりでも広い心で許してやろう(オイオイ)
2020.03.24
コメント(1)
『ブログ』 ブログは私の「自学ノート」以前、テレビでこう言う番組を視聴大変印象に残ったNHKスペシャル「僕の自学ノート ー 七年間の小さな大冒険」22019/12/4(水)ある小学生がB5大学ノートに主に新聞記事などから自分が興味をもった出来事について調べ必要なら図書館に出かけそれをコツコツと大学ノートに書き込むスケッチなども描き込むその作業を始めて七年目となり高校受験を終えた時点でその事を振り返るのだがその大学ノートが、積み上げるほど溜まっていたーーーこう言う気質は私にもあるコツコツと大学ノートに書き込むと言うことはしないが考えてみれば私にとってはこのブログが「自学ノート」であったのかも知れない七年間の倍以上続いている(笑)途中休憩はありながらもこれだけ継続していると言うことは自学スタイルが私に合っているということでもあるだろうということであればこれからも終生と言っても残り少ないが(笑)続けて行こうかとも思うすでにブログを書くという次作作業は私の人生に組み込まれているようだ
2020.03.23
コメント(0)
なぜ日本は【有事シナリオ】を用意しないのか?平和ボケした日本人は有事に弱いそもそも【平和ボケ】とは有事と言うものが無いと思い込む事から発生する痴呆状態または有事を否定しないものの、わざわざ、そう言う不愉快な、わずらわしい事を考えたくないそう言う態度でもあるいずれにせよ、平和ボケの日本人にとって有事は無縁のもの、であった少なくとも、この【武漢ウイルス】が発生するまではしかし、【武漢ウイルス】が中国を席巻しさらには日本に春節を利用した中国人観光客によって大量に注ぎ込まれ今や日本も感染の海であるさらにこの【武漢ウイルス】は、活躍の場を世界に求め(笑)韓国はおろか、欧州へ襲来、米国も爆発的感染に見舞われている中国に忖度して水際作戦に失敗した安倍政権であるがその後の感染拡大に狼狽一転して、対策に乗り出したしかし、今まで平時に於いてはなかなかの宰相ぶりを見せていた安倍首相がこの突如の有事となると、一変オドオドしながら場当たり的な対策しか打ち出せずなんとか体制を立て直し出したのは、ごく最近である平時にはかなりの力量を示した安倍首相が有事ともなると、人が変わったような不出来さであるこれは、もう、有事に弱い日本の国民性が国のトップである首相にも反映したそう思わざるを得ないでは、有事に強い人間の能力、とはどういうものか?まあ、いろいろな正解があるとは思うが少なくともこういうことは言えるのでは無かろうか?● 最悪の状況に対する想像力● 短期・一時的、では無く、中長期的展望を見通す能力● 国内のみならず、グローバルな視野● 対症療法的な対処ではなく、根本的な対策力● 抽象的では無い、具体的な発想力● 現状以外の alteranative な状況を想起する能力■ 問題解決能力とりあえず以上が思いつく能力だがこれは、はしなくも日本人に欠けている能力の列記では無いか?(笑)基本的に農耕民族である日本人は先祖伝来の農業暦を後生大事に読み込みその通り季節通りに、正確に農作業をやればよかった遊牧民族のように季節が変わると最適の牧草を求めて移動したり狩猟民族のように、獲物の習性を学習し想定外の行動をもあらかじめ予測様々な手立てで迅速に移動して獲物を仕留めるそのような能力も必要としなかったつまり【有事の無い歴史】を生きてきた民族なのであるその日本人が今回のような有事に対処するにはどうしたらいいのか?私は日本人に有事の能力が備わっていない限り平時から有事を想定し詳細な、あらゆる有事を想定した【有事シナリオ】を作成し「いざ鎌倉!」ともなればその有事シナリオつまり「有事取扱説明書」をひもといて参考にして行動するそれしか無いと思うそのシナリオには例えば共産党が武力革命宣言するとか(笑)某カルト宗教が天皇・皇室を乗っ取るとか(笑)米国が日米安保を破棄するとか北朝鮮が武力統一をもくろんで38度線を越境するとか台湾が日本との併合を申し込んでくるとか韓国が日本海海戦を仕掛けてくるとか(笑)日英同盟の締結とか沖縄が独立を宣言するとかバイデンが新大統領になるとかバチカンが神父の妻帯を許可するとかイタリアとギリシャが国家破産してEUを脱退するとかいろいろな有事シナリオが考えられおもしろいではないか?
2020.03.21
コメント(8)
【My Favourite】Diana Krall - Live@Home - Part 2 - Desperado & Sorry Seems to be the hardest wordhttps://www.youtube.com/watch?v=lbwdo_fVCx8
2020.03.21
コメント(1)
ーーー 記事 ーーー【武漢ウイルス】米・渡航禁止に外出禁止令に在宅勤務令 生活風景が一変!「日本は新型コロナの感染爆発直前」元WHO飯塚真紀子 | 在米ジャーナリスト 3/21(土) 8:42この記事を書いた飯塚真紀子 ( 在米ジャーナリスト) は米国からの視点でのみ、この記事を書いているいわく米国の現在のコロナ対策がいかに厳しいものかを報告その一方で「日本の対策が緩すぎる」と非難しさらに「日本は新型コロナの感染爆発力前である」と言う元WHOの人間の「推測」を引用しさらに、日本を非難しているこの記事の最後に私はこの非難に対する私の意見を示す事とする アメリカは開戦前夜なのか。 そう思わざるをえない状況が、アメリカでは日々刻々、生まれている。 3月19日(米国時間)には、米国民に対する渡航禁止勧告と国外に在住する米国民に対する帰国勧告が米国務省から出された。これは渡航警戒段階がレベル4という最も高い警戒段階だ。レベル4の対象になるのは通常、戦争など生命に危険が及ぼされる状況が起きている国々である。ちなみに、これまで、レベル4はアフガニスタン、シリア、リビア、イラン、中国など16カ国に対して出された。 アメリカは新型コロナとの戦闘態勢に入ったといえる。 筆者は拙著『9・11の標的をつくった男』執筆にあたり、第二次世界大戦開戦を目前にした頃に日本で英語教師をしていた日系アメリカ人女性を取材したが、その女性の言葉を思い出した。 「当時、アメリカ政府から日本に住んでいた私に『1941年5月までアメリカに戻って来なければ、あなたがアメリカ市民であったとしても、政府はあなたの責任は持てません』と書かれた手紙が送られて来たんです」 2550万人が感染か 筆者が住むカリフォルニア州では、ついに全米初となる「外出禁止令」まで発令された。もっとも、外出禁止というと“自由を奪う感”を誘うからだろうか、「Stay At Home」令と表現されている。 発令に先立ち、ニューサム州知事は「大きな対策を講じなければ、今後8週間で、州人口の56%(約2550万人)が感染し、20%が入院することになる」と訴え、連邦議会に1ビリオンドルの支援を求めていた。また、病院船の配備も求めている。 アメリカvs新型ウイルスの戦争は熾烈を極め始めている。 カリフォルニア州は他州に先立って、新しい政策を実施することで知られている。他州がカリフォルニア州の「外出禁止令」に追随した動きに出るのは時間の問題だろう。全米は日に日にロックダウンへと向かっているかのようだ。 「外出禁止令」でできる行動 もっとも「外出禁止令」とは言っても、いわゆる、ロックダウンではない。そのため、地元のテレビはしきりに「ロックダウンではなく、生活に不可欠ものを購入したり、生活に不可欠なことをする場合は外出可能」と訴えている。 カリフォルニア州の発令に先立ち、ロサンゼルス郡も「外出禁止令」を出していた。先日出した、レストランやカフェ、バー、ジム、映画館の一時閉鎖令に続き、ミュージアム、ショッピングモール、小売店などすべてのビジネスを営業停止にするよう求めたのだ。 外出禁止令では、市民は以下のような行動を取ることは許されている。 ・食料品店、ドラッグストア、ファーマーズマーケット、コンビニなどへの生活必需品の買い出し。 ・レストランでのフードのテイクアウト(すでに店内での飲食は禁じられている)。 ・病院やクリニックでの受診や治療。 ・銀行やコインランドリー、ガソリンスタンドの利用。 ・公園などの屋外での活動。散歩(犬の散歩も)をしたり、ジョギングをしたり、ワークアウトをしたりすることはできる。 ・親戚や友人をケアするための訪問。 しかし、ここで重要なのは、人と6フィート(約1.8メートル)の距離を取ること。 ニューサム州知事は、こういった行動を行う上で、人々は6フィートの間隔をあける「社会距離戦略」を取る必要性を強調した。 さて、この「外出禁止令」だが、この法令がいつ終了するかは不透明だ。期限が設けられていないのである。それだけ、新型コロナとの闘いが長期戦になることが予想されているのだろう。 また、法令に従わなかった場合は、軽犯罪として対処される。 3月20日には、ニューヨーク州のクオモ州知事が、ニューヨーク州やニュージャージー州など5つの州の全企業を対象に、22日の夕方から全従業員を在宅勤務にするよう命じた。 ニュースキャスターも距離あけ 生活風景は変わり始めている。ロサンゼルスのフリーウェイはいつでもすきすきの状態に。筆者が撮影したニュース映像。 ロサンゼルスでは、いまだマスクを身につけている人はほとんど見かけないものの、高齢者の中には、身につけている人の姿もチラホラと目につき始めた。 ラッシュアワー時は前に進まないことで悪名が高いフリーウェイも、今では、いつでもスイスイに前に進める信じられない状態になった。 パニック買いをする人々が殺到している「コストコ」では、入り口で入店を待つ人々の列ができているが、前の客とは6フィートの距離をあけて並ぶよう看板で警告し始めた。 筆者がよく買い物をするスーパー「トレーダー・ジョーズ」でも入り口に行列ができていた。しかし、店内に客はまばらだ。きくと、同店は、店内に入れる客数を50人程度に制限しているという。そうすることで、客と客との間に6フィートの社会距離をあけさせているのだ。 このスーパーでは、入店時に、客の手に消毒液をスプレーする対応も始めた。また、従業員はショッピングカートや買い物かごが1回使用される度に、入念に消毒を行なっている。買いだめ防止のため、タマゴの購入個数も1人1箱(1ダース)と制限されている。ロサンゼルスの地元局では、2人のキャスターが、以前より距離をあけて報道している。筆者撮影 ロサンゼルスのローカルニュースのニュースキャスターも、「社会距離戦略」の手本を視聴者に示し始めた。2人のニュースキャスターは通常よりも距離をあけて、テレビに登場するようになったのだ。また、テレビレポーターも、インタビュー相手とは社会距離を保ちつつ、マイクを傾けている。 中国と韓国を見習うアメリカ こういったアメリカの「社会距離戦略」を見るにつけ思い出すのは、中国で行われている厳格な「社会距離戦略」。ピザの配達員からピザを受け取る際には社会距離をあけて受け取っていたし、食料品店も入店者数の制限を行っていた。アメリカは「社会距離戦略」という点で、中国を見習っているのだ。 そして、検査態勢という点では、検査数の増大に力を入れた韓国を見習おうとしている。トランプ政権は韓国同様ドライブスルー検査を行う方針を示した。実際、アメリカではここ数日、感染者数が激増しているが、背景には検査数の増加がある。米国時間3月19日、アメリカでの感染者数は1万人を超えた。同日のCBSニュースによると、これまでにアメリカでは約9万6000人が検査を受け、うち約1万人の感染が確認されたということだ。つまり、検査件数の約10%が陽性だったということになる。 これからも、検査数の増大とともに感染者数が増えて行くことは必至だ。ジョンズ・ホプキンス大のデータによると、米国西海岸時間3月20日午後4時時点では、アメリカで確認された感染者の数は2万人に近づいており、死者数は200人を超えた。感染症専門家の中からは「今のアメリカは数週間前のイタリアと同じ状況にある」と感染爆発を危惧する声もあがっている。 日本は感染爆発直前か 危機的状況を目前に、徹底した「社会距離戦略」と検査数増大へと向かうアメリカの現状を見ると、思う。 日本はいったい何をしているのか。 検査数は変わらず少ない。「日本はいったい、なにをしていりるのか」とは、ご挨拶である(笑)この飯塚という女性記者在米生活が長いために米国的な、米国の思考が唯一正しいと言う独善的な傾向があるようだ米国では、今「まるでイタリアのような爆発的感染」が発生しているのだから日本を心配・非難する前にこの米国の白髪的感染の拡大この原因を説明してもらいたいものだ(笑)参考になると思う(笑)逆に米国は今まで、十分な準備期間があったのに自信たっぷりだったのにいったい、なにをしていたのか?と尋ねたいものだ日本は中国からの入国をシャットアウトした米国と異なり中国からの入国者を許してしまったために早い時期から感染の脅威にさらされてきたその期間は、今頃、対策を始めた米国より遙かに長いしかし、それでも、日本は米国とは違って、爆発的感染を起こしていないこの大きな差は、いったい、なぜなのか?そちらの方で考えて参考にしてはどうか?(笑) 厚生労働省の発表によると、3月15日時点での検査実施人数は約1万3000件。「日本では感染爆発が起きていない」と自負する声があるが、結局のところ、検査件数が少ないために実際の感染者数を把握できていないだけだろう。 世界では、日本には安全に対する誤った意識があるのではないかと、検査数の少ない日本の状況を懸念する声も上がっている。 「日本の問題は、検査をしなければ、たくさんの感染者を見つけられないということだ」(マニトバ大学ジェイソン・キンドラチャック博士 ) さあ、「検査件数が少なすぎる」まるで羽鳥慎一モーニングショーのような非難である(笑)しかしそういう米国だって今のところは、検査キットが不足して十分な検査が行われていないでは無いか?さらに、仮に国民全員検査が可能としても検査で陽性となっても治療法・治療薬この両方とも無いのだ検査をしても陽性患者が判明してもいったい、それから、どうすればいいというのか?(笑)日本では高価なPCR危機が不足している検査場所も事実上少ないさらには、検査には多くの訓練された人員を必要とするしかし、現在、医療側は、フル回転していてその余裕が無い短時間で検査可能な革命的な検査キットの開発それ町の状態であるさらにPCR検査には、利用側の感染リスクが高いそのために、検査を必ずしも積極的に実行しようという医療機関が少ない医療側に感染者が出ても医療崩壊の危険性があるこのコロナウイルスは指定伝染病であるから陽性と判明したら、指定設備に隔離する義務がある一度に大量の入院者が発生すればイタリアや韓国の二の舞医療崩壊では無いか?イタリアの医師が「イタリアの医療崩壊は 検査をしすぎたことに原因する」とハッキリ語っているこの事実に対して米国側は、どう反論するのだ?検査と治療は、このウイルスに限って直結しないのであるさらに、このウイルスは、「ステルス性」があり可視化しにくい無症状・軽少な症状の感染者が多いその人達は、無自覚なのだから第一、検査を受けようともしない治療薬も無いウイルスの感染検査をしてその先、どうしようとするのか?無症状・軽少な症状の感染者は自宅静養自分の免疫で回復するこれは風邪もインフルも同じである重症者だけは検査して人工呼吸器などの救命処置を施すこれが日本のやり方でありSO FAR 上手く機能しているものと思われるなんでもかんでも、米国流を押しつけながら米国自身が日本には存在しない爆発的感染を起こしているでは無いか?まず、自国の大問題を解決してから日本に対して説教してくれ(笑)米国のさらなる大感染は、不可避だろう「日本は、クラスターにフォーカスすることで封じ込んでいるのか、あるいは、まだ見つかっていない感染者がいるのか、そのどちらかだ。どちらも考えられるが、私としては、日本では今まさに感染爆発が起きようとしており、封じ込めから感染のピークを遅延させるフェーズへのシフトが避けられなくなると推測している。検査件数は増えているが、十分には増えていない」(英キングス・カレッジ教授で、元WHOヘルスポリシーチーフの渋谷健司氏) また、今も、東京の電車やレストランは混み合っていること、つまり「社会距離戦略」が取られていないことも指摘されている。 “医療ガラパゴス日本”は、いつまで我が道を歩み続けるのか?日本はクラスターを抑え込むことを重点的にやっている感染者数の総数をカウントすることなど国民をすべて全員検査しなければ不可能なことぐらい誰だってわかっているそれなのに、日本には、現在カウントされている感染者数より多い潜在感染者がいる等と非難する事自体がナンセンスいいかげんにしてくれよ!英国だって同じだろう?それに検査が万能で、完結でも無いでは、かりに、米国が検査数を上げてもすべての感染者数を把握することなど可能だというのか?可能なはずが無い米国での国民全員の検査など、膨大な検査機器と膨大な検査人員が必要となるまたそれは、簡易キットが解決されてからの課題となるだろうそれに検査をしても、治療法が無いのだその点に関してはどういう意見なのだ?米国の貧困層は検査さえ受けられない高額な金額を請求されるからだ今回、トランプは、検査は無料にすると言っているしかし、陽性ともなっても、その先の入院・救命には、莫大な金額が請求されるそれが米国だホームレスや貧乏人は死ぬしか無いのだその点で、米国の悲惨な将来が見えてくるワクチンが行き渡るのは、2年後の話になるそれまではいまは既成のどの薬がこのウイルスに有効かどうか?試行錯誤を傘S寝ての治療薬の発見だろう社会的距離は、確かに重要なポイントだろうが日本では、社会的距離ゼロの満員電車というものがある(笑)それでいて、爆発的感染は発生していない一方、社会的距離に留意する米国が「一日三千人」などという爆発的感染を受難しているとすれば社会的距離以外に国民の● 公衆衛観念とマナー● 医療的知見● 教育レベル● 国民皆保険システムその差が日米間で存在それが、大きな差を生んでいるのでは無いか?とはいえ日本もギリギリ持ちこたえているそう言う状態であることには間違いが無い今後、米国のような爆発的感染が派生しないとも限らないーーーー 最重要ポイント「集団免疫」と言う考え方があって健常者には、早く感染してもらって抗体を持った免疫者として重症者への感染の防波堤となってもらうこう言う考え方であり日本と英国は、ほぼこの方針であるこの方針に於いては感染の封じ込め・抑制はすでに無理と判断し● 感染者はむしろ増えて欲しい(笑)● 重症者を徹底的に守り● 死者をミニマイズするこう言う現実路線であるこの記者は、それがわかっていない羽鳥慎一モーニングショーの玉川徹氏と同様素人が専門家を気取ってはいけないそういえば、私自身も(笑)飯塚真紀子 在米ジャーナリスト大分県生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。出版社にて編集記者を務めた後、渡米。ロサンゼルスを拠点に、政治、経済、社会問題、トレンドなどをテーマに、様々な雑誌に寄稿している。ノーム・チョムスキー、ロバート・シラー、ジェームズ・ワトソン、ジャレド・ダイアモンド、エズラ・ヴォーゲルなど多数の知識人にインタビュー。著書に『9・11の標的をつくった男 天才と差別ー建築家ミノル・ヤマサキの生涯』(講談社刊)、『そしてぼくは銃口を向けた」』、『銃弾の向こう側』、『ある日本人ゲイの告白』(草思社刊)、訳書に『封印された「放射能」の恐怖 フクシマ事故で何人がガンになるのか』(講談社 )がある。
2020.03.21
コメント(0)
【My Favourite】Susie Q - Creedence Clea Water ( lyrics) https://www.youtube.com/watch?v=_J6PFxJXYJs私が戦火のサイゴンにいた頃米兵バーのジュークボックスで流れていて曲だと思う私にとってはビートルズなんて目じゃないCCRこそ、最高すべての曲がその頃の私、そのもの
2020.03.20
コメント(1)
【My Favourite】Lionel Hampton - On The Sunny Side Of The Street https://www.youtube.com/watch?v=ZHvjStbhSsEこれも懐かしい曲である確か、高校生の時このドーナツ盤を買った覚えがある舞台は、恐らくニューオリーンズしかし、ブルックリンでも良いスラムっぽい街路温かい日差しの中ポケットに手を突っ込んで口笛を吹きながら空き缶を蹴りながら(今頃空き缶は無いか)ブラブラ歩きそうなるとやはり靴は古くても革靴で無きゃそんな季節になってきたただコロナウイルスの空気感染が怖くて(オイオイ)いや、そんなことは無い密閉空間を避け人との距離をとっていれば大丈夫なんだからと、言いながらも美人の女性を見つけると思わず距離を詰めて密閉空間に誘い込もうと・・・こう言う人間を今はハイリスク人間という
2020.03.20
コメント(1)
【武漢ウイルス】私の提案する集団免疫昨日、メルケルが、今回の【武漢ウイルス】について「第二次世界大戦並みの大難」であると述べたが今、まさに、そんな状況に至ったと思うイタリアは全土封鎖だしフランスも外出禁止であるアメリカもいよいよ論戦態勢に入ったいわば、軍事的では無い第三次世界大戦、ではなかろうか?これに対して、日本は、かなりユニークなポジションにると思うエピセンター(発生源)である中国人の入国制限もせず(これは安倍首相の大罪だと思うが)その後も、学校休校・イベント自粛ぐらいでなんとなく、ゆるゆるとやっていてそれで、イタリアのようにならないところ不思議である日本人の積極性には欠けるものの耐えるとか規律とかそう言うものに関しては定評があるしその他には、清潔好きや、公衆衛生観念そう言うものが、こう言う形で、今生きているそういうことも言えると思う ◆ ◆ ◆それはそれとしてなんとなくゆるゆると明確な意識無しに行動している日本人だが昨夜発表された専門家会議の提言もまだまだ見通しが立たない中で油断をするとオーバーキル=OUTBREAKであるとの危機感を孕んだものになっている米国も、このコロナウイルスとの戦いは1年半は続くものとの覚悟を決めているようであるし我々のこれからの生活もいずれにせよ、長期戦を覚悟してのものとなって行く ◆ ◆ ◆その中で、私が提案したい「集団感染」の「ある方式」がある私としては先日書いたように日本国民は、二つの異なるグループとしてこの難局に対峙すべきであると思うすなわち● 高齢者+基礎疾患保持者のハイリスク・グループ● 若年者・中年の健常者のローリスク・グループもっと具体的に言えば● ハイリスク・グループは原則として自宅をシェルターとして自宅避難とするそのためには、食料の備蓄も必要だろうし弁当の宅配などを手配するのも効果的だろうまた、座敷牢みたいなものだから(笑)心身の健康を保つ工夫も必要だろう人ゴミの中の外出などは論外だが公園や神社仏閣・自然の中への散歩程度であれば実際には、問題は無かろう ◆ ◆ ◆● 健常者は、ほぼ、通常の生活を送るこの二層構造で対処すべきだと思う少し異なる観点から見てみればハイリスク・グループは、当分、弱者であって庇護の対象ローリスク・グループは、ある意味、ウイルスの運び屋になって結果的に弱者の健康生命を脅かす可能性のある潜在的加害者であるまた、別の観点から見ればローリスク・グループは敢えて通常の生活を送ることによって必然的に感染の可能性が増大さらには感染者となり、抗体を持つ免疫者となりその数が増えればローリスク・グループをウイルスから守るブロックする存在に転換するこの傾向が行き渡ればウイルスも感染する対象が少なくなりだんだん毒性も減衰して通常のコロナウイルスの一つになり定着する他のインフルエンザウイルス同様この【武漢ウイルス】も、結局はこういうことになるのでは無いだろうか? ◆ ◆ ◆以上のことはハイリスク・グループもローリスク・グループも特別に二分を峻別しない現在の対処の仕方では可能とならないすべての国民をほぼ同一の集団とみて包括的な対処の仕方をする現在の方式では● 経済活動のマイナスが甚大● 国民も厳しい自粛生活の継続により精神的に疲弊こう言うとんでもないマイナス・ロスが発生している● 例え感染しても健康リスクが低い国民の大部分を平常の生活をさせ● 一方、健康弱者であるハイリスク・グループは、徹底的庇護し本人達も自宅をシェルターとして自主的に検疫的に個人隔離自宅内でも他の家族との接触をミニマムにするこれでいいんではないだろうか?このローリスク・グループが感染を恐れること無く平常の生活を送るには恐怖感を取り除くために特別の教化・教育が必要だと思うそのためにはそれに対するトレーニングをすればいいのでは無いか?
2020.03.20
コメント(0)
ーーー 記事 ーーー【武漢ウイルス】都市部で感染者増、爆発的な感染拡大の可能性も…専門家会議が分析結果公表 2020/03/20 01:17 新型コロナ 新型コロナウイルス感染症対策を検討する政府の専門家会議(座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)は19日、都市部で感染者が増えており、今後は爆発的な感染拡大の可能性があるとの分析結果を公表した。長期戦を覚悟して警戒を続け、全国的な大規模イベントの再開は引き続き慎重に対応するよう提言した。 同会議は、感染者1人がうつす平均人数を表す「実効再生産数」で国内の状況を分析した。値が1を上回れば感染が広がることを示すが、国全体では「3月上旬以降は連続して1を下回り続けている」とし、「持ちこたえている」と評価した。 だが、海外から帰国した感染者や、都市部を中心に感染源が不明の感染者が増えている地域が散見されると指摘。こうした地域が全国に拡大すれば、爆発的に患者が急増する「オーバーシュート」につながりかねないと警鐘を鳴らした。その場合は、数週間の外出禁止措置や都市封鎖などに追い込まれると警告した。 提言では〈1〉クラスター(感染集団)の早期発見・対応〈2〉患者の早期診断・重症者への集中治療の充実〈3〉市民の行動変容――の基本戦略を強化する必要があるとした。市民や事業者には、「換気の悪い密閉空間」「人が密集している」「近距離での会話や発声が行われる」の3条件が重なる場所での行動を十分抑制することが重要とした。 特に全国的な大規模イベントは、3条件を避けにくい場所とし、再開する場合は慎重な対応を求めた。主催者がリスクを判断して、適切な感染予防対策などが講じられない場合は中止や延期が必要とした。 一方、可能な限り社会経済活動を維持するため、地域ごとの対応の必要性も強調した。感染が拡大している地域では一律自粛を検討する。確認されていない地域では、学校活動や、屋外でのスポーツやスポーツ観戦、文化・芸術施設の利用などはリスクを判断した上で実施してよいとした。 同会議は、適切な対応をとればオーバーシュートは防げるが、欧州や米国など海外で感染者が急増しており、長期戦を覚悟して警戒を続けるべきだとした。この「オーバーシュート」は今回、新しく使われた言葉だが私は「OUTBREAK≒集団発生」と、ほぼ同じ意味合いと了解した専門家会議がまとめた提言のポイント▽クラスター(感染集団)の早期発見・対応を継続する▽換気の悪い密閉空間、人の密集、近距離での会話や発声の三つの条件が同時に重なった場を避ける▽大規模イベントは集団感染が起こるリスクがあり、開催の可否は慎重に判断。対応できなければ中止か延期をする▽入院治療が必要ない軽症者や症状のない感染者は自宅療養。入院の対象は重症な肺炎患者などとする ーーー 私の感想 ーーー私の事前予想としては少しな自体が落ち着いたので自粛緩和の方向になる・・・そう思っていたのだが発表された提言はまだまだ事態は厳しいと言うことを思わせるものこれは、いよいよ、長期戦だな地獄の様相を見せるイタリアなどを想起すればもちこたえているというじょうたいでありヘタをすればああなるのだとまだまだ、がんばらなければならないまた、今回はあらためて● 自宅軽症者は自宅療養● 重症者のみ入院と、感染者を二分して入院者数を制限し● 「病院+医師と言う医療資源」を死守しなければならないと言う決意を示したものになっている
2020.03.20
コメント(0)
ーーー 記事 ーーー英で食料品の買い占めがエスカレート、スーパーの陳列棚が空に3/19(木) 14:01配信英国で、新型コロナウイルス感染拡大の影響により物流が停止すると懸念した消費者が食料品を買い占める動きがエスカレートしている。[ロンドン 18日 ロイター] - 英国で、新型コロナウイルス感染拡大の影響により物流が停止すると懸念した消費者が食料品を買い占める動きがエスカレートしている。スーパーの陳列棚が空になったり、長い行列が店舗を取り巻く事態となったことを受け、一部では購入制限を設ける動きもみられる。生鮮食料品の輸入には現在のところ影響はないとされているものの、大手スーパーの店舗では、一部冷凍食材などを除いてほぼ全ての陳列棚が空になったところも多い。英国スーパーマーケット4位のモリソンズは、ここ2週間の売り上げが前年比約15%増となったが、「これまで経験したことのない困難と不確実性」に直面している(ポッツ最高経営責任者)、という。小売り最大手テスコやスーパーマーケット大手セインズベリー、米小売り大手ウォルマート傘下のアスダでは、生活必需品1品目につき1人3点までの購入制限を設ける方針。 ーーー 私の意見 ーーーこの記事には、読者からのコメントが多数寄せられていたがほとんどは、この買い占め行動に批判的しかし、私は、こう言う今の状況では英国の買い占めに批判的な日本の人々もいざ、条件が変わって、似たような状況になれば我先に買い占めに走るのは決まっていると思うその証拠が、トイレットペーパーだったじゃ無いか水、食料は、それが無ければ、生命の危険があるしかし、たかが、トイレットペーパーなどそれが無いからと言って、生命の危険があるか?それにトイレットペーパーなど使うのは文明国のみイスラム圏では左手だしこの買い占めに批判的なことは正しいが自分が、日頃、備蓄などしないままに批判するのは、馬鹿だ、と思う英国の今回の買い占めにも、それなりの理由があると思うOUTBREAKともなれば、人手が不足して物流が滞る合理的な判断だそれに、英国・欧出は、外出禁止・封鎖 をやっているのだからそれに英国に於いては、70歳以上の年配者は4ヶ月間、自宅にこもって、外出しないように法律も出来るようだそうなれば、食料を大量に買い込む必然性があるのだよく、状況を理解しろよ! ◆ ◆ ◆パニック的に買い占めに走ることは確かに愚かだその代わりに、日頃から、備蓄を心がけ、実行すべきなのだ備蓄は、今回の【武漢ウイルス】だけのためのものでは無い南海トラフ大地震や首都圏直下地震は、来るか来ないかでは無く「いつくるか?」だけが問題であるだけだそちらの方こそ、備蓄の必要があるだろう電気・ガス・水道などが、一ヶ月ほどストップするのだから停電に備えて乾電池も言い出したら切りが無いのだが備蓄をしていない人などどうするつもりなんだろう?今回私は、すでに備蓄は十分やっていたので追加したものは、ほんの少しだった食料は数ヶ月分、備蓄があるし浄水器があるので水も大丈夫備蓄などほんの少しでいいなどと書いているものもいるがそれは、自己責任だそうおもうなら、そうすればいいお腹がすいて泣いても、分けてやらないから(笑)あせって買い占めに走るのは物価の高騰と品不足を呼ぶ日頃からのコンスタントな備蓄が望まれる
2020.03.19
コメント(0)
原油の増産・価格競争の見方昨日の国際報道2020の番組内容をヒントに私がいろいろ考えたもの原油増産を仕掛けたロシアの危険な賭け今回の原油価格競争によって原油の油価が暴落そのため、採掘コストが一番高い産油国米国のシェール掘削企業が対抗できず結果として次々と倒産が今年中に始まるだろう少なくともロシアはそう見ているそれがロシアの増産の動機でありシェール企業の連鎖倒産は米国経済にとって大きな打撃であり世界不況への引き金になる可能性がある原油の油価が35ドルになればサウジの外貨準備が2年半で尽きるとも言われるがそれで無くてもサウジは・ イエメン内戦への軍事的関与・ 軍事装備への多額の投資などの支出で財政が逼迫している石油依存の体質を変えようと試みてはいるが成功していない果たしてサウジに将来への財政的な見通しがあるのか?無謀なようにも見えるがどこまでこの軍拡が継続可能か?しかし、ライバルイランと対峙するためには今の強硬路線を継続する限り支出を続けるより主眼が無さそうに見えるそれにくわえての今回の出血の増産豪腕皇太子MBSの地位は大丈夫か?国王の地位を継承できるのか?国内の反乱は?ーーーロシアはこの価格競争のために今まで基金を貯めてきたその金額は約15兆円と言われ価格競争に10年は耐えうると豪語ロシアはこのコロナ危機が好機とみて価格競争をしかけた米国のシェール業界へ最大の打撃を与えることが可能と計算してつまり現在原油シェア世界一の米国シェール原油を潰すこのことが目的であり減産は米国のシェール業界を助けると考えているのだから価格調整のためのOPECの減産方針に反対氏、反乱した価格競争と言えば試掘採油コスト米国のシェール原油が一番高い油層が地層的に不利なので、特殊なコストのかかる細工靴後方を採用しているからである次にロシアサウジはダントツに低い石油の国家財政における依存度1 サウジ 原油のみが産業2 ロシア 原油・ガスと言う資源以外の産業は非力3 米国 シェールには余り財政的に依存していない原油増産能力サウジが一番価格競争を受けて、ロシアの通貨ルーブルが急落3月1日には対ドル65ルーブルだったのが3月18日には85ルーブルルーブルの価値が下落すればロシアの輸入コストが上昇物価高となるこれは、ロシアが仕掛けた原油価格競争の代償サウジの強み・増産能力は世界一・原油採掘コストは世界一安い増産・価格競争には強いが国家財政が危ういという弱点がある石油価格競争によって各国が増産競争にこのままでは極端なバーレル10ドルの水準もありか?現在、NY原油価格が20ドル台に一ヶ月前には40ドル台だったそうなると、将来的に産油国各国が増産価格競争の見直しに傾くかも知れないこれが、サウジのもくろみか?コロナウイルスの影響で世界経済が悪化し需要が急減それによって油価が下落したこのためOPECは減産による価格調整をしようととしたのだがロシアの予想外の拒否に遭いサウジまでが増産に踏み切ったこの現状は産油国各国の経済に大きなリスクを与えている正常も不安定化するか?原油業界および世界にとっては原油の長期的渇安定的な供給が一番大事
2020.03.19
コメント(0)
【武漢ウイルス】私の提言 グループを二分して考えるべきこのウイルスについて、多くの意見が語られているが私から言わせれば、みな、間違っている私は、ウイルス対策は国民を二つに分けて考えるべきだと思うそうしないから、意見がかみ合わないし、スッキリしな ーーー 私の提言 ーーーみなが看過しているポイントがあるそれはグループによって、このウイルスは● 恐ろしい致死率の高い疫病であり● 風邪並みのそれほど恐れるに足りないウイルスであると言うことである ◆ ◆ ◆まず、例えば私が該当者なのだが高齢者・基礎疾患の持ち主というハイリスク・グループである70歳代・80歳代という高齢者基礎疾患の持ち主こう言う人達にとって、このコロナウイルスは致死率が10%~20%というあのSARS/MERS並みの感染したら高い確率で死亡のリスクがある恐ろしい疫病であるであればなんとしてでも感染を防ぎたいし国内の感染率そのものを低く抑えて欲しい具体的な対策としては不要不急の外出を極力抑え自宅で蟄居し英国政府が打ち出した70歳以上の年配者に対する指示であるself-isolation at home for 4 months 「自宅における約4ヶ月の自己隔離」と言うことになるもしこれさえ、本当に忠実に実行すれば鬱病や運動不足と言ったマイナーな問題点こそあれど一番大切な生命の安全は確保できるだろうと推測出来るところである ◆ ◆ ◆一方若年者および中年層であってシリアスな基礎疾患を持たない健常者と言うグループこのグループを、仮にローリスクグループを呼ぶことにするがこのローリスクグループにとってはこのウイルスは、まったく異なった存在となる感染率については、感染しやすいとか、いや同じだとかまだ定説にまでは至ってはいないものの重症化および致死率については例え感染してもー 重症化するー 致死率が高いそう言う確率は低いと言われているこれは中国に置いてすでにそう言うデータが得られておりこれは、ほぼ確実とみて良いと思うであればこのグループにおけるこのウイルスに対するスタンスこれは、蒸気のハイリスク・グループにおけるそれとは正反対のものとなってしかるべきであるすなわちこのグループのこのウイルスに対するスタンスはこの頃言われ始めているいわゆる「集団免疫」の考え方を採用すればいいのでは無いか?多少、言葉に語弊があるかも知れないがこう言うグループに所属する人間は感染する事を恐れること無くいやむしろ、進んで感染し(笑)無顕性症状、または、軽度の症状を経験しながらいち早く抗体≒免疫を身につけるもし、こうすれば少なくとも、このグループの感染済みの人間達はウイルスとの感染を経験しても二度と感染することも無くむしろ、ウイルスの感染・伝播を防ぎブロックするいわばウイルスに対する防波堤の役目をする事になるただ、まあ、このロー(低)リスクグループといえども余り性急に感染を急ぐとそのなかからも重症者が一定以上増えてしまうと危険性があるかも知れないその辺は、コントロールが難しい面があるかも知れないが ◆ ◆ ◆このようにグループを二分すれば● ならした前提的な致死率というものは意味を持たなくなる● 各グループ別にハッキリした個別の対策が打てる● 留意しなければならないのは、ハイリスクグループの囲い込みとケアであって● マジョリティーであるローリスクのグループへの対策は余り打たなくても良いので医療へのロードも一気に軽減できるV要するにハイリスクグループとローリスクグループを両にらみで対策しなければいけないから大変なのであってこう言うことにすれば対策がシンプルになり良いのでは無いだろうか?
2020.03.18
コメント(1)
【My Favourite】Donna Summer - I Feel Love (Live) https://www.youtube.com/watch?v=f0h8Pjf4vNM私にとっては懐かしい曲である昔、私が米国の妹夫婦の家に到着した時その時、テレビで、初めて生放送でドナ・サマーがこの曲を歌っているのを今はもう亡き義弟と見た義弟は密かにドナのファンだったのだがで美ユー当時のドナは、セクシーソング歌手だったので言い出しかねていたのだ(笑)ドナは、それ以前に活躍していた西ドイツから帰国米国でのデビュー曲「LOVE TO LOVE YOU BABY 」が爆発的人気となり確かこの曲「I FEEL LOVE」が、2曲目である「LOVE TO LOVE YOU BABY 」は、ほぼ全曲悩ましい、あのときを思わせるあえぎ声と言う危ない曲で(笑)2作目のこの曲も、そのセクシー路線軽症と言えるドナはその後、セクシー路線から方向転換本格的な唱法で実力発揮ヒット曲を重ねて、ついに DISCO QUENN と言う称号も得て押しも押されぬトップシンガーの地位を得たのだが要するに、この頃はまだ、キワモノセクシーシンガーだったのであるそのドナに、黒人であるにもかかわらずすっかり心を奪われていた義弟は妹に引け目を感じたいたのだが私もドナの大ファンと知ると大喜び二人でこのドナの生出演をテレビで見たのだがこのビデオクリップでも相当セクシーなドナだがその生放送でのドナは、ただ歌っているだけなのだがとんでもなくセクシーで余りに生々しくセクシーなドナに私も義弟も、言葉も無く、腰を抜かしていた(笑)私もそれまでは、多少偏見もあり相当あり(笑)好きなジャズヴォーカルの分野でも白人女性歌手中心に聞いていて黒人女優や黒人歌手で美人、または美人に近い(笑)女性と言えば歌手で女優のドロシー・ダンドリッチ彼女は、もう、文句なしの美人で好きだったが他には、と言えば、レナ・ホーンかな?でも、レナ・ホーンは、容貌的にほぼ白人ジャズプレイヤーで言えば、ジャッキー・マクリーンんどは、白人として思えない容貌だったが黒人ジャズ歌手はエラ・フィッツジェラルドは、私、まったくダメ(笑)理由がお顔だとは、本当だが、言えない(笑)歌も特に好き、では無いしサラ・ヴォーンは、その点、大好きな歌手だがこれまた、お顔が好きかと言われれば即答できない(コレコレ)その点、ドナ・サマーは明らかに混血の黒人だが容姿の魅力という点では白人女性が束にかかっても勝てない(笑)おまけに脚線美がすごいのだが唯一、その脚線美を前面に押し出した(笑)ジャケットがあるのだがそれは、いつか紹介しようそれはそうとこの動画へのコメントの数がなんと! 2,274も寄せられている試聴回数も700万回近くすごいな~ドナの人気曲としては、HOT STUFF 等が上げられるが意外にもこの曲が一番なのかも知れない日本では・ドナ・サマーと言っても知る人も少なくなったが米国では still 偉大な存在なのがわかったこれはうれしいそれはそうと結婚したかったな~まだ言ってる
2020.03.18
コメント(4)
tckyn3707さんよりコロナウイルスで困っている方々のために下記の経済産業省からの通達をこのブログで掲示するようにとの依頼がありました経産省へ相談したい事がある方々どうか、下記を読んでみて下さい ーーー 掲示 ーーー3月11日にきた経済産業省からのメールを転記します。3月6日のご案内に引き続き、新たなご連絡をさせて頂きます。前回からの大きな追加支援策としては、主に中小企業様が対象となりますが、・セーフティネット保証の更なる別枠(機器関連保証)として、2.8億円を追加・日本政策金融公庫による融資について、実質無利子融資枠の特別貸付を追加・雇用調整助成金の特例措置の拡大・学校の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援等となっております。詳細は以下のURLをご参照ください。【支援策パンフレット】 https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf 【経済産業省:新型コロナウイルス感染症関連WEBページ】 https://www.meti.go.jp/covid-19/ 【相談窓口:北海道経済産業局】・新型コロナウイルスに関する経営相談窓口 経済産業省北海道経済産業局 産業部 中小企業課 受付時間:8:30~17:15(月~金曜日)※当面の間、土日祝祭日も受け付けています札幌市北区北8条西2丁目 札幌第1合同庁舎5階TEL:011-709-2311(代表)内線2575~2576011-709-1783(直通)FAX:011-709-2566E-mail:hokkaido-chusho@meti.go.jp https://www.hkd.meti.go.jp/hokic/mado/corona_virus/ 以上です。先日お願いした時と同様で大変恐縮ですが、可能な範囲で広くご案内などいただけますと幸甚です。よろしくお願いいたします。経┃済┃産┃業┃省┃---------------------------━┛━┛━┛━┛━┛-------------------------------------------------読者の方で今回のコロナウィ。スで困っている方、是非経産省に相談して下さい。そしてこの内容を広めて下さい。宜しくお願い致します。
2020.03.18
コメント(0)
【My Favourite】Donna Summer ー MacArthur Park 1978 Lyricshttps://www.youtube.com/watch?v=o2YcU24Wsf0こう言う気分が滅入りそうな時にはスカッとする【My Favourite】な歌を美人でセクシーで悩殺スタイルで素晴らしい GREAT VOICEドナ・サマー
2020.03.17
コメント(20)
【武漢ウイルス】 英国ではシニアは4ヶ月 自宅待機?英紙のタイトルを見ると「この流行が1年間続き、800万人が入院するだろう」とか「お年寄りは4カ月自宅待機」等と書いてありますVirus crisis growsVirus may last a year and put 8m in NHS hospitalsOver 70s will told to stay at home for four monthsとかto be self-isolatedとかいやな表現だ(笑)「NHS」とは健康保険制度「Over 70s」は、70歳以上の年配者別の新聞では「OAPs」と表現していますが OAPとは、old age pensioner 高年齢の年金生活者おいおい英国では70歳以上を、4ヶ月間も自宅で隔離させようってのかよ!見出しだけなので、これが具体劇にどのように強制力を持っているものなのか?紙面を読んでみないとわからないのですがえらいこっちゃ(笑)
2020.03.17
コメント(0)
NYダウ 急落 過去最大の2997ドルの下げほぼ予想通りとは言え、すごいな~!知人の一人は株をやっているのだがこの武漢ウイルスが始まった頃私は、その人に株をいったん、すべて、手じまえ!とアドバイスしたのだがすぐには従わなかったのでかなり痛手を負ったらしい株というものは美人投票みたいなもので実体経済をそのまま反映はしない要するに、先を読んでの行動なのだがこの武漢ウイルスについては先読みが難しい見通しがつかない不確定要素というものが投資家には、一番の難物それに株は【エレベーターのようにストンと暴落し 階段を上る様に(遅く)回復する】と言う突然の暴落は本当に怖いただし武漢ウイルスが、これから世界中を徘徊欧州をさらに痛めつけ米国を蹂躙アフリカで跳梁するだろうすぐには終息に向かわないかなり長期戦そんなおおよその予測はつくこのウイルス● 致死率は低いとは言え● 完全に近年最大のパンデミックになった● 無能なWHOが拡大を手助け(笑)● 初動と医療バランスが肝心 さもないと、医療崩壊を引き起こす● 忍者のように忍び寄り、捕捉・予測しづらい● 若年層には、風邪とほぼ同様だが シニア層・ハイリスク層にとっては虐殺者● まだ変異の可能性があるこう言う特異な性格がある
2020.03.17
コメント(0)
【武漢ウイルス】 PCR検査(笑)また、羽島モーニングショー、であるが(笑)玉川が、悔しそうに「PCR検査は必要なのだ」と、また叫んでいたがもちろん、不必要だという人はいないまた、あのアフリカ系中国人(笑)WHOトドロス事務局長も「検査! また検査だ!」と叫んでいたもっとも、今、世界で彼を信用する人間はいないと思うが(笑)まあ、米国の学舎の一部も検査を言っているしかし、今に見ていろ!米国で、国民が一斉に検査を始めたら米国もたちまち医療崩壊だそれに、陽性とわかっても有効な薬も治療法も無いのだどうするっていうんだ??検査をしまくって、軽症の感染者を大量につくってしまってはいけないそれがイタリア・韓国での教訓では無いか?不安ではあろうが、若くて軽症なら、家で寝てろ!もちろん、PCR検査をする事自体に反対する人間もいないただ日本ではPCR検査をやってしまって陽性と出れば隔離≒入院である陽性と知ったのに「私は自宅養老でがまんします」と言いきれる人間も少ないのでは無いか?そりゃあ、不安になるだろうそうなると、絶対に確保したい病床が軽症感染者によって occupy されて医療資産の reserve が十分で無くなりイタリア・韓国のような阿鼻叫喚の医療崩壊現場となる可能性が出てくる今、日本は、医療資産=病床と感染者の増加その間できわどいタイトロープ状態なのだPCR検査をやり過ぎると、受け皿の病床が不足するそれなのに、それがわかっているのに、まだ「希望者全員にPCR検査」を要求するのはいまや、モーニングショーの玉ちゃんだけである前は断崖絶壁なのに、後ろから押すようなものだ(笑)岡田晴恵さんも少しおとなしくなったし大谷クリニックも逃げた(笑)岡田晴恵さんは悪い人じゃ無い彼女なりに一生懸命だと思うしわかりやすい解説は今まで役に立ってきたと思うのでくじけずにやって欲しい一方、玉ちゃんは素人のくせに、すこしは behave youself!これは、私にも言えることだが(笑)
2020.03.17
コメント(3)
ーーー 記事 ーーーG7首脳がテレビ会議新型コロナ治療薬の早期開発で連携 五輪「完全な形で実現」 3/17(火) 0:47配信 先進7カ国(G7)首脳は16日、緊急のテレビ会議を行い、世界中に感染が拡大する新型コロナウイルスへの対応を協議した。 流行を抑え込むため、G7が連携して治療薬の開発を加速させる方針で一致。世界経済への影響を最小限に抑えるため、必要かつ十分な経済財政政策を実行していくことも確認した。 テレビ電話によるG7首脳会議は初めて。G7は、協力の具体的な内容を盛り込んだ首脳声明を出す。 ◆ ◆ ◆ 安倍晋三首相は会議後、夏の東京五輪・パラリンピックについて「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証しとして、完全な形で実現することについてG7の支持を得た」と記者団に説明。一応、あなたの立場は理解している五輪中止とは軽々に言えないしかし「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ?」空しいことを言うなよ今、世界は、完全にウイルスに席巻されているでは無いか?それにそもそも、日本に関しては国民の命と健康を守ることより中国に媚びることを選択し今、日本はウイルス感染の海死者も多数出ているその責任を感じているのか?それに「五輪をウイルスに打ち勝つ証とする?」世界はこれから本格的に感染拡大となるイタリアもフランスも外出禁止この状況で五輪を強行して人命の保証が出来るのか?五輪で選手や観客に死亡者が出るその可能性は無いのか?日本の首相として五輪が国民の命より重要か?「新型コロナウイルスは手ごわい相手だが、G7で一致結束し、戦っていけば必ず打ち勝つことができる。そういう認識で一致できた」と強調した。バカ言ってるんじゃ無いよあなたが中国人の入国制限をしなかったから今や日本ではすでにウイルスを封じ込める事が出来るという時期を逃してしまったこうなってしまっては作戦を切り替えて長期戦を覚悟し犠牲者を最小に抑えながら国民の多数が感染して抗体を作るという「集団免疫」という考え方でやらなければならない状況がこういう風に変わっているのに日本の首相が、建前の場とは言えいまだにこんな見当違いのまるで旧日本陸軍のような精神論的な認識しかもっていない恥ずかしい限りだ日本政府によると、各首脳から五輪開催時期についての具体的な言及はなかった。
2020.03.17
コメント(3)
【武漢ウイルス】急に変わった岡田晴恵・玉川徹 PCR検査今朝の羽鳥モーニングショーを見た私はむやみにPCR検査をしても、治療法の無いこの【武漢ウイルス】なのにどうしてPCR検査万能のような言説がこの番組でわめかれるのかといつもは不愉快なので見ないのだこの番組で岡田晴恵・大谷義人・玉川徹のトリオが「PCR検査が必要なのに、政府は、わざと検査をさせない」と、口を極めて世論を煽っていたからその最新状況を確認したかったのである(笑)ところが、今朝のモーニングショーは、いつもの勢いが無かった(笑)大谷クリニックの大谷院長は、形勢太とみてか(笑)出演しなくなっていた岡田晴恵さんも「このウイルスは指定感染症ですから、PCR検査で陽性と判定されると隔離されなければならない 入院患者が増加すると病床が不足するそうおっしゃる先生がいらっしゃるので・・・」と言葉少なである(笑)いつも険悪な表情でまくし立てる玉ちゃんも、余りこの件に触れないPCR論議の無いモーニングショーなんて、クリープの無いコーヒーみたいじゃないそれは古いか(笑)とにかく、この件は、どうやら、一件落着したようである ◆ ◆ ◆そのあとの、「ひるおび」も見たこちらではもっとハッキリした衝撃に事実が報告されていたイタリアのカレッジ医科大学病院のエルコリーノ医師が「イタリアで感染が広まった理由は、PCR検査を一斉に行ったからです」とハッキリ言明何でもイタリアでは感染が広まる初期にPCR検査を徹底的にやったがその結果、病床が非常に少ないイタリアなのに大量の感染者が入院結果として医療崩壊が起こったと悲惨なことにイタリアでは重症者の内、高齢者から人工呼吸器を剥がして若い患者にセットするという究極の患者選択が起こっているというなんと恐ろしいモーニングショーは、なぜ、このニュースを報道しないのだ?(笑)やはり、煽るだけの反体制番組であった
2020.03.16
コメント(0)
ーーー 記事 ーーー【武漢ウイルス】コロナ感染で「弱点」をつかれた米国 日本の大きな違い真野 俊樹(中央大学大学院戦略経営研究科教授)3/16(月) 8:01配信新型コロナ、「政策」が経済をおかしくする 著者は医師(総合内科専門医)であるが、MBA(経営学修士)や経済学博士を持ち、現在ビジネススクールで教えている。多面的な視点で日本・中国・アメリカ・ヨーロッパにおいて、新型コロナウイルスの今後の感染状況がどのように各国の経済に影響を及ぼすのかを考えることで、微力ながら日本への提言を試みたい。 主として感染の影響は実体経済に現れてくると考えられるので、実体経済を中心に金融経済についても触れてみる。数字で物事を語ることになるので、非常時に冷たい感じがするかもしれないがお許しいただきたい。 ◆ ◆ ◆ 感染症がどのように経済に影響を及ぼすのかを考えると、昔のコレラやペストのように非常に多くの国民が死亡するような感染症でなければ、感染症自体の直接の経済への影響はさほど大きくない。むしろ感染症が蔓延しないようにするために国で行う政策によって経済に影響を及ぼすと考えたほうがいい。 たとえば日本の政策であれば、2月26日のイベントの自粛要請とか2月28日の小学校中学校高校の休校要請であるといった政策である。 もちろん国の政策は感染症対策として打たれるわけであるから、多少は世論によって動かされる部分もある。そのため、感染症があまり広がらなければ経済に大きな影響を与える対策を打たず、国がこの感染症は国民に大きな影響を及ぼすと考えれば強い対策を打つのである。 ◆ ◆ ◆諸外国の感染者が日本を上回るのは当然 感染症がどの程度蔓延するかは、ざっくりとした予測であれば国の医療制度を知っていれば推測できる。 たとえば、筆者は3月に開催予定の米国のカンファレンスに参加しようとしていた(結局カンファレンスが中止)こともあり、米国に新型コロナウイルスがどのように広がっていくかを気にしていた。そして、せっかく調べるなら発信しようということで、Facebookに情報を上げていた。 ◆ ◆ ◆ たとえば3月6日には次のようにアップしている。 「米国はかなりまずい状況のようです。米国の医療制度は感染症には全く弱い仕組みです。どこかのニュースでトランプがアメリカの医療制度は世界一だと寝ぼけたことを言っていましたが……。そして、私の本(注:『日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一』)で書いているように世界一の医療制度をもつ日本は感染者の数もドンドン他国に追い抜かされています。もちろん日本でもおなくなりになった方もおられ良い状況ではないことはわかっています。しかし他国との比較でみるとこうなるだろうということは予測できていました。」 ◆ ◆ ◆「弱点」を突かれた米国の狼狽 最初に、さらにその後まずい状況になっている米国について考えてみたい。 米国については、バラク・オバマ前大統領が国民皆保険制度である、通称「オバマケア」を作ろうとしたことでわかるように、国民皆保険ではない。米国のように医療において社会保障制度がきわめて緩い国は先進国では珍しい。 医療の評価は、(1)値段が安いこと、(2)アクセスが良いこと、(3)質が良いことの3つで行われることが多い。よく論議されるように、米国は質はいいかもしれないが、値段も高くアクセスが悪い。もちろん値段が高いからアクセスが悪いという面もあり得るが、ここで言うアクセスとは、プライマリーケアの充実とか病院にすぐ受診できるといったことを指す。 こういった視点では米国の医療はうまく機能しておらず、そこにICT(情報通信技術)を使って対応していこうという流れになっていた。いずれにしても良いアクセスがまだ完成してない米国において、今回のような感染症のパンデミック状況は、まさに自国の最も弱い点を直撃することになったと思われる。 データで見てみると、3月14日の感染者数が1678名で、死亡数は41名である(以降数字はWHOによる)。 数だけで見れば、イランは感染者1万1346名(死亡者514名)、イタリアは1万7660名(1266名)と桁が違うが、米国では増え方が激しい。1週間前の3月7日には感染者数は213名、死亡者数は11名であったが、感染者はその約8倍である。 また、高度な医療へのアクセスが悪いために死亡者数も多い。 米国は、感染に関してはどうなるかわからない。トランプ大統領が国家非常事態宣言を行ったように、非常にまずい状況であることは確かだ。 ◆ ◆ ◆米国の「最悪のシナリオ」は…● 最悪のシナリオは、このまま感染が増え、死亡者数も増えていくというシナリオになる。 現在行われている渡航規制は継続され、封鎖される地域も増加していくであろう。その場合には、実体経済には大きな影響が起き、株価も簡単には戻らないと思われる。実体経済発ではあるが、リーマンショック以上のものになるかもしれない。● もう1つのシナリオは、米国でトランプが利下げや減税などの金融政策を果敢に打つことで、実体経済にもプラス作用が働き、新型コロナウイルスは蔓延するが経済はそこまで落ち込まないというものだ。サプライチェーンの分断で供給不足、自粛などにより需要不足に陥っているわけで、金融政策がどこまで実体経済に影響するかは不明である。 逆にこのシナリオの場合は、ある意味「バブル」といえる現象が起き、株価などと実体経済が乖離するので、長くは続かず、早急に実体経済の回復が必要だろう。 筆者としては、古い映画だが1996年の米国映画「インデペンデンス・デイ」を思い出す。今回の敵は「新型コロナウイルス」である。感染対策はまさに国民一人一人の問題である。敵に対して団結して戦う力を米国には期待したい。 ◆ ◆ ◆通常医療は弱いが感染症に強い英国 英国は全く逆になる。 同じようにアングロサクソンの国で「市場」を重要視する国民性であることは米国と同じだが、医療に関しては歴史的な経緯から公衆衛生学(感染症対策に強い)の視点が強く、国が税金でカバーしていくという仕組みになっている。 従って、通常医療における医療へのアクセスは決して良くない。 ◆ ◆ ◆英国と中国の事情 国民皆保険を持たない米国がお金でアクセスを制限する面が強いのと同様に、英国では制度によって患者のアクセスを制限している。 具体的に言えば、一地域に一人と決められているかかりつけ医を受診しないと専門医や病院を受診することができないという制度である。 この制度は、生活習慣病を中心とした先進国で必要とされる医療において、筆者は必ずしもプラスではないと考えている。しかし感染症対策というように中央集権で行う仕組みが有効な場合には評価が全く異なり、非常に効果的であると思われる。 実際データで見てみると、島国ということもあろうが、英国は他のヨーロッパの国々に比べ患者数が少なく、3月14日現在598名の感染者数で、死亡者数は8名である。 ドイツは日本に近い医療制度を持ち、かつ医療レベルが高いが、感染者数は3062名と多く、一方、死亡者数はわずか6名である。フランスは感染者数3661名(死亡者数79名)、スペインは同じく4231名(120名)、イタリアは上述した通りだ。 ◆ ◆ ◆ 最後に中国である。 中国は急速に発展したため、また社会主義国ということもあって医療提供体制があまり充実していない。国民皆保険制度も作られてはいるが、十分なものではなかった。そこを医療ICTを使って解決していこうという、ある意味では米国と同じ方向を向いている。 しかし感染症に対しては、米国とは異なり中央集権である強みを発揮した。医療以外の点において、たとえば武漢を閉鎖するといった強権が発動しやすい。そういった強権的な対策や、また 管理的なICTが発達していることから、国民の動向を容易に把握できる。 管理が行き届いた社会であるということもあり、感染の最初の発症地でありながらそろそろ収束方向に向かっている。 ◆ ◆ ◆医療>経済の日本 日本はどうか。 感染者数は3月14日現在722名で、死亡者数は同21名である。私は感染症の専門医ではないが、文中にもある書籍をちょうど3年前の2017年に著している。同書でも示したように日本の医療レベルは他国と比較しても高く、それが新型コロナでも死亡者数の少なさとして表れている。また新規感染者数も少ない。 日本は島国であり、EUのように地続きではなく、清潔意識も高い。たとえば欧米では、高級レストランであってもお手拭きが食前に出てくることはないし、握手をしたあとに手を洗っているのも見たことはない。 筆者は、亀田総合病院や聖路加国際病院などが取得しているJCI(Joint Commission International)という世界標準の病院の規格(ISOの医療版のようなもの)のアジアパシフィックのアドバイザーをしていたが、そこで強調されることの第一は手洗いの習慣を身につけることであった。 一方、日本では、経済のほうはきわめてまずい状況である。利下げはできない。ETF(上場投資信託)買い取りなど多少の金融政策は可能だろうが、減税も難しいであろう。今後、休業保証などマイナスをプラスに変えるためのお金がかかる話ばかりあるので、どこまでプラスの財政出動ができるか分からない。 ◆ ◆ ◆日本の進む道は? 中国の回復は比較的早いと思われる。株価が経済の先行指数だとすれば、ハンセン株価指数や上海総合指数の下がり方も少ないこともそれを裏付ける。とはいえ、一度崩れたサプライチェーンがすぐに回復するとも思えない。 米国の早期回復といった希望的な観測は持てるが、日本の金融経済や実体経済もこういった波を大きく受けることは間違いない。 中国の回復でサプライチェーンも徐々に回復してくると思われるので、需要不足は避けたい。新規患者数が諸外国に比べ明らかに少なくなってきている今、筆者としては、あまり騒がず、日本国民の清潔さや医療レベルの高さを信じて過度の経済の自粛をやめ(米国では行わざるをえないが)、まずは実体経済の早期の回復を目指したい、と考える。それこそが、もの作り(実体経済)で世界を席巻してきた日本が、この時期にできることではなかろうか。
2020.03.16
コメント(0)
【My Favourite】Rachmaninov: Piano Concerto No 2 in C minor Mvmt. 1 - BBC Proms 2013 - Nobuyuki Tsujiihttps://www.youtube.com/watch?v=to5xJQHwwJA
2020.03.15
コメント(1)
ーーー 記事 ーーーCDCなき日本の課題 「官僚組織は“想定外の想定”ができない」公衆衛生の第一人者が指摘する、(AbemaTV/『AbemaPrime』より) 新型コロナウイルスの感染拡大について、WHOが「パンデミック」との認識を示す中、日本では14日、改正新型インフルエンザ対策特別措置法が施行(2年間の時限措置)された。 これにより、国民生活や経済に影響を及ぼすおそれがある場合、内閣総理大臣が「緊急事態」を宣言することが可能になり、各都道府県知事は外出の自粛や休校、イベント中止要請、まん延防止措置、医療体制確保措置、国民生活安定措置といった様々な措置を講じることができる。ただ、安倍総理は14日夕方の会見で「現時点で緊急事態を宣言する状況ではない」としている。「国境がない感染症は日本だけで対応できるものではないし、厚生労働省だけでなく、全ての関係機関が一致団結して対応しなければならない。ある意味では安全保障的な観点が必要だ。もちろん法律も大事だが、危機対応においては最悪を想定してそこから逆算し、フェーズに応じた臨機応変な対応を取ること、国民に対し、今どういう状況にあって、何を目的としてこれをやるのか、ということを明確に示していくコミュニケーションが大事だ」。 そう話すのは世界各国の保健政策の立案・実施支援を行ってきたキングス・カレッジ・ロンドン教授の渋谷健司氏だ。厚生労働省の会議で座長・委員、大臣のアドバイザーなどを歴任。WHOで政策チーフを務めた経験も持つ、公衆衛生・感染症対策の第一人者だ。 13日のAbemaTV『AbemaPrime』に出演した渋谷氏は「後出しで言うのは申し訳ないが、やはり日本政府の発信の仕方については唐突感が否めない。英国ではボリス・ジョンソン首相が記者会見を3回しているが、今どういうフェーズにあるのか、最悪の事態になると何が起こるのかということを話し、そこから先は両脇の政府主席医務官と政府主席科学顧問に話してもらっている。 例えば12日には感染が広がっていることを認め、ある意味で封じ込めは諦めるとした。それでも不利益の方が大きいと判断し、学校の閉鎖はしないと表明した。想定問答もないので、非常に厳しい質問が何度も飛ぶ。もちろん事態は刻々と変わるし、施策が必ず当たるかどうかは別として、専門家の意見を非常によく聞いて、何を何のためにやるのかということについて丁寧に説明し、明確なメッセージを打ち出すことが非常に安心感を与えている気がする。 また、ジョンソン首相が自らテレビで“ハッピーバースデーの歌を2回歌う間にきちんと手を洗いましょう”というキャンペーンをしている」と説明。私はサッチャー首相が在任時ロンドン駐在でテレビで、よく、国会中継を見ていた英国議会では、日本のような予告通告というシステムが無いらしくサッチャー首相は、AD HOC で議員達からの、あらゆる質問に対して回答するのだがその回答がまさに立て板に水数字をも交え、よどみなくまくし立てたいてい、質問者が圧倒されるそれほどの脅威の能力を見せていたアレを見て私は英国の首相の能力は日本の首相の能力の10倍はあるそう思ったものだまあ、ほとんどの英国首相はオックスフォード卒対して日本の総理は、みな・・・以下自粛
2020.03.15
コメント(3)
【武漢ウイルス】 シニア層の心構え 危機意識をここでは一応、「シニア層」と書いたが人によっては・中高年、とか・高齢者、とか・老人、とか・ヨボヨボ、とか(笑)いろいろな呼び方をしてくれるわけだが(笑)英語圏、米国のCNNや英国のBBCでは・Senior citizens・The elderly personと言う呼び方をしていて「The Aged」という直接的な呼び方はあまりしていない(と思う)となれば日本でも直截的な「高齢者」よりややファジーで包括的な「シニア」などの呼び方のほうがわれわれにとっては、ありがたい、と思うのだがーーーそれはともかくそのシニア層が【武漢ウイルス】に感染すると生命の危険に晒されるその厳粛な事実についてシニアの(笑)ばあチャルのブログに投稿したのだがもう、テレビなどからの情報で耳にタコができるほど聞いておられるとは思うがもし気が向けばシニア層の方々に、読んでみて欲しい意識の持ち方について、書いてみたのだーーーばあチャルさんのブログ「やっぱり読書」該当記事「このごろの話」 」https://plaza.rakuten.co.jp/bookmokko/diary/202003100000/ーーー ーーー 私の投稿 ーーー(多少、リライトしています)ばあチャルさんと私は、共に高年齢であり、基礎疾患の持ち主(勝手に推量)いわゆるハイリスク・グループですがこのウイルスは最近のエヴィデンスからわかったことして我々シニア層を狙い撃ちするようですこれはメディアなどでは「高齢者の重症化・致死率が高い」と客観的に表現をされているが私がここで言いたいことは我々シニア層としてはこれを漫然と聞いているのでは無くもっとリアルに「若い年代にとっては、実質、風邪程度である それはそれで、事実ではあるものの年代が違えば状況はまったく違うシニア層にとっては致死率が一桁違う、恐ろしい疫病であるそう言う厳しい認識認識が必要だと思います言い換えれば我々はこれからしばらくの日常を他の年代とは明確に異なる危機意識を持ってこのウイルスと対峙する必要があるそう思いますこの意識をまず持っておけばあとは、詰まるところ1 外出を控え、感染リスクの多い場所に立ち入らない2 ウイルスとの接触を避ける3 健康に留意して免疫力をキープこれに尽きる訳で2 についての具体的行動としてはは● 外出からの帰宅時にはドアノブ等や両手へのアルコールスプレー● 念を入れて、石けんで手洗いと洗顔これらを実行すれば十分なはずーーーとはいえ、気がつけばもう三月日差しが明るくなり、気候が春めいてくるとカメラを首から提げて夫婦で自転車でのんびりポタリングでもしようかとそう言う気持ちにも、なっております(笑)これはこの頃の緊張・警戒への反動・生体反応(笑)心が自然に、バランスをとっているのでしょうまあ、郊外を自転車で散歩ならウイルス・フリー大丈夫でしょう
2020.03.15
コメント(1)
今般、【武漢ウイルス】のおかげで白人の黄色人種に対する潜在していた人種偏見が顕在化してきた昔は「イエロー・ペリル」と言われていた考え方であるまあ、正直なところあの【武漢ウイルス】の元凶である中国人なら差別・排斥されても当然かと思うが(コレコレ)われわれ名誉白人(笑)である日本人までが欧州で差別されているというこれは、ゆゆしき成り行き欧州生活が長かった私だが幸い私は容姿も体格もほとんど白人なので(オイオイ)差別に遭ったことは無かったが(自分で気がつかなかっただけかも知れないが)例えば、地下鉄で日本人が着席したらそれまで着席していた毛唐達が(オイオイ)サッと立ち上がって隣の車両に移って行くとか散って行くとかあってはならないことがおこりつつあるここは、容姿も体格も白人同様の私がなんとかしないと(違うでしょ?) ◆ ◆ ◆しかし、である天は日本人を見捨てなかった!ここんところのいわゆる「コロナ・マップ」なるものを眺めてみるとつい先ごろまではクルーズ船などの「もらい事故」も含めて世界からさんざん、馬鹿にされ能なし、馬鹿、クズなどと(そこまでも無いか?)ウイルス対策の劣等生扱いされてきたこの日本人が(ヨヨと泣き崩れるなんと、なんと感染者数でも、特に死者数ではあのにっくき白人の欧州諸国に抜き去られ(いいことなんだが)12位・・・、ぐらいに収まっているのだな~~んだ!!やっぱり、ジャパニーズは優秀!清潔好きで、風呂には毎日入るし(私は例外)(コレコレ)普段風呂には入らない代わりに体臭は香水で相殺等というフランス人などとは違うんだからっ!(フランス女の体臭は好きなんだが)(オイオイ)これから日本国内でコロナ・ランキングに於いて落ちぶれた欧州人を見かけたら「コロナ! コロナ!」とあざけったり電車で隣り合わせになった時など「ウイルスと席を同じゅうせず!」とばかり席を立って差別感を一杯に、にらんだり・・・コロナを契機にこれからは欧州人に対して逆差別をしてやりませう!街中で、フランス人の女性と出会っても安易に「ジュテーム!」などと言わないように気をつけよう!(普通、言わないか)
2020.03.14
コメント(0)
【武漢ウイルス】 雑感思いつくままにざっと書くがイタリア医療崩壊は大量検査 ⇒ 大量入院 ⇒ 病床不足 ⇒ 医療崩壊それに、忘れてはいけない重大なポイントとしてこのウイルスは「入院期間が長い」「床離れが悪い」だから、病院のベッド・病床が回転せずすぐに満杯になってしまい重症患者を収容できないまま死亡させ 医療崩壊こう言う図式だったようだこれは韓国も同様で希望者を片っ端から得意のPCRで(笑)検査結果として病院と医師がパンク ◆ ◆ ◆モーニングショーで岡田・玉川・大谷トリオが口を極めて「PCR検査を!」と、叫んでいるがこのイタリアおよび韓国のひそみに倣えば「全員検査」とばかり短絡してはいけないと思う池田信夫氏も「指定感染症に指定されて検査で陽性となれば入院しなければならないこれは医療崩壊を招く」と、喝破している結果的には日本の「検査は保健所を通して」というフィルター限定方式が成功しているのでは無いか?もともとなんのための検査か?というところである不安なのはわかるがこのウイルスは、感染が判明しても● 治療方法は無いのだ● 自分の面出来出直すしか無い● 軽症者は自宅で「自宅隔離」(笑)● 貴重なベッドをむやみに占領してはならない● PCRの精度は50%程度 これにCTを合わせて合計80% 100%では無いのだ● それにPCRは、もともと、他の病気の患者のための ものであって、コロナウイルスだけに使うと医療崩壊● PCR検査前には、検体を採集するが この段階で医療側の感染のリスクが大きく● その際に必要なマスク・防護服などが不足して これ以上検査は無理と2歩に司会が言明している● 検査イコール治療のような錯覚が無いか? 治療法は無いのだから(笑)● それに、検査するのはいいが もし感染者の烙印を押されたら 今の日本では、大変だぞ(笑) ◆ ◆ ◆とにかく恐ろしいのは医療崩壊これだけは、なんとしても、さけねばならぬ武漢も、韓国テグも、イタリアも医療崩壊だからこそ、あのようになったのだ ◆ ◆ ◆なんのための検査か?疫病データをとるため?不安だから検査を受けたい?症例が欲しい?岡田晴恵さんは、一生懸命なのはわかるが以前の鳥インフルエンザの時も入れ込みすぎ気味だった(笑) ◆ ◆ ◆軽症者の自宅隔離へのガイドライン現在、これが、もうすこし説明されるべきだと思う ◆ ◆ ◆PCRは、コロナウイルス検査のためだけにあるわけでは無い他の病気の患者のためにもキャパを空けておかなければならないPCRをすべてコロナウイルスの検査に使え、というのは暴論 ◆ ◆ ◆日本医師会によれば検査・治療に必要な衛生用品N95マスク 防護服 ガウン 手袋などが絶対的に不足しているというこれでは、詰みでは無いか今回は特例的ではあるが日本の医療体制にもこう言う盲点があるのか ◆ ◆ ◆インフル肺炎との分別が重要インフルなら抗生物質で治療可能しかし、コロナは治療法無し衛生材料の SUPPLY CHAIN が崩壊中今後は国産かを計らなければならない
2020.03.14
コメント(2)
今回のコロナ・ショック 今後の見通し再び、tckyn3707さんのブログへコメントしたtckyn3707さんのブログ「日本が好きだ 旅立った孫へのメッセージ」今日アップされた記事「私の暴論今後の経済見通し」2020.03.14 https://plaza.rakuten.co.jp/tckyn/diary/202003140002/ ーーー 私の投稿 ーーー今回のコロナショックをリーマンショックと比較してみるとリーマンショックは● 金融危機であり● 不良債権従って不良債権が吸収されるまでの時間が必要だった今回のコロナショックは● パンデミックが原因パンデミックが世界一周すれば経済も回復基調でしょうがウイルスさんも、これから欧州・米国・アフリカ・南米これらの未開拓の地域への巡業が待ってますから(笑)少なくとも年末まではかかるでしょうね為替も現在は円高ですが経済が落ち着けば円安へ向かうと思います東京五輪を無理に開催しても選手達が怖がって余り来ないだろうし一千万人と言われた海外からの観客全数は来ないでしょうが半分が来たとしてももし仮に大規模な集団感染でも起これば日本終了ですよ(笑)このコロナウイルス最終的に世界人口の半数が感染すれば免疫・抗体の持ち主が増えていずれは収束方向に向かいますがやっぱり、ワクチンが開発されるのが解決の決めてなんでしょうね通常、ワクチン開発は一年~一年半かかると言われています日本も、病院・医師などの医療資源を効率的に有効に使って医療崩壊を起こすこと無くなんとか、持ちこたえたいですね公衆衛生が発達している規律のある日本国民ですからワイドショーに煽られること無く(笑)冷静沈着に行動したいですねマスク・ゴーグル・防護服・ガウンなどの医療衛生用品の国産化ご意見通り本当にやって欲しい
2020.03.14
コメント(0)
全113件 (113件中 1-50件目)

![]()
