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翻訳を始めて5ヶ月目の今月は、ちょっとした飛躍のあった月だった。はんらが契約しているE翻訳会社は、日韓、韓日翻訳の大部分を、チョンさんという、どっかオーストラリアあたりの大学院で言語学を専攻して博士課程を終えたアジョシがやってる模様。はんらは、そのチョン博士のおこぼれを、ちょっともらってる程度。ところが、今月、チョン博士がやった、韓国語→日本語の翻訳が2件ほど、クレームがついたらしくて、はんらのところに校正が来た。チョン博士の翻訳を見て、ちょっと驚いたよ~誤訳も多いし、タイプミスも多い。韓国人にしたら、上手に訳せてはいるんだろうけれど、やっぱり、変!こんな翻訳で、プロとして長年、やってるなんて~@@と、ちょっとビックリ。この翻訳で、はんらと同じお代をいただいてるとは?!ちまたに、怪しい日本語訳が出回ってるはずだよ。。。新米のはんらは、いつもいつも自信がなくて、翻訳が来るたびに、ちょっとパニクっていたのだが、チョン博士の翻訳物は、そんなはんらに自信と勇気を与えてくれた。爆。そして、E翻訳会社のほうも、日韓翻訳はチョン博士に回すようだが、韓日翻訳は、大きいのも、はんらにくれるようになってきた。それで、今月は、翻訳の収入が先月と比べたら、2.5倍に~(って、元々多くないから、たいしたこと、ないんだけど^^;)そして昨日は、これまでで一番大きい仕事、大学のホームページ90枚、というのをもらった。以前のはんらだったら、パニクっていたところだが、「チョン博士よりは上手にできる!」と思うので、もう大丈夫!ありがとう!チョン博士!!そしてこれからは、韓日翻訳は、はんらにお任せください!!!^^
2011/03/31
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昨日は、よしくんのクラスのオモニ会で、お茶会があった。昨日集まったのは、オモニ会会長さん宅で、8人。よしくんのオモニ会は、ほとんどが30代で、かなりのジェネレーションギャップがある(←もはや妹ではなく姪)のだが、ひとり、40代半ば、という、妹分と言える歳のオンマがいたわ。^^1年、2年のときみたいに15~20人が集まるんじゃなくて、8人くらいだと、みんなでいろんな話ができるので、よかったかも~さて、ケータイの話が出たので、「子ども達みんな、ケータイ持ってるの?」と聞いてみると、その場にいた8人の子ども達は全員、持ってると言う。おぉ!よしくんはまだ持たせてないんだけど~~~と思ってたら、みんな、「子どもはあまり持ちたがらないんだけれど、私(←オンマ)が心配で。。。」なんだらしい。つまり、所在把握のためのグッズなんだそう。子ども達は、午後、ずーっと、オンマたちから「今、どこ?そろそろ、ピアノ塾の時間よ」「学習誌の先生が来る時間なのに、どうしてまだ帰らないの?」「英語塾、終わった?読書塾の時間よ~」という電話が鳴り続けるので、ウザくて、わざと、持たずに出かける子も多いんだそう。スンホンくんママは、スンホンくんがアッパに叱られて「ケータイ、没収だ!」とアッパが言うと「ダメダメ~!!!ケータイ、没収しないで~!」と、ママが泣きついてるんだそう。笑。なるほどー。よしくんに、「ケータイ、必要かな?」と聞くと、「別に。。。」と言うワケだ。。。あと、ちょっとビックリしたのは、もうみんな小学校4年生なのに、「行って来ます」のポッポ(kiss)を、ママとしてる、ってこと。男の子も~!!!げー?韓国のママボーイは、こうして作られる~???@@よしくんは、嫌がりそう。。。
2011/03/30
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3月26日は、「天安艦」が沈んで1周年の日。よしくんは、学校でもその話をいろいろ聞いてきたらしく、天安市のお隣、平澤市に行けば、天安艦が見学できるとか何とか、という話を聞いて、行ってみることに。着いたのは、第2艦隊司令部?とかいう海軍基地。ところが~普段は、内部見学がOKらしいんだけれど、ちょうど1周年を迎えたこの日前後3日間は、マスコミがたくさん押し寄せてるため、見学不可!TT「また今度来てくださいね~」と、軍人さんに言われ、ここは、次回いつかのお楽しみに。。。そーいや、コーちゃんが韓国国籍放棄できる期限が、今週の木曜日に迫っちゃったよ~もう一度、コーちゃんを「ねぇねぇ、日本人になる気、ない?」とそそのかしてみたが、「ない」んだそう。。。さて、行き場を失ってしまったので、平澤港付近を車でぐるぐる走ってると、ここは、自動車をたくさん輸入出する港らしい。KIAや現代などの韓国車やベンツなどの外国車が、どーっさり。自動車の大群を見て、軽くコーフンするコーちゃんとよしくん。たまたま、「平澤港広報館」という建物を見つけたので、入ってみた。 ここも、自動車の輸出入の様子が、シュミレーションで見れるようになっていて、それなりに喜んだ二人。体験コーナーは、お約束の?ゲームコーナー。荷物を船に積んだり、船を波止場に横付けさせたりするゲーム。 一番上手なのがコーちゃんで、一番下手くそだったのが、ノギさん。この後は、ソジョンリ駅の近くにあるソジョンリ市場に行って、ご飯を食べて、帰ってきました。
2011/03/28
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はんらは風邪をひいた。はんら家は、はんらを除いて、ヤローばっかなので、こういうときに役立つヤツがいない。ノギさんが「よしくん、オンマを看病してあげなきゃ~」などと話しかけている。アンタが看病するんだよーーー。トリビア王子、よしくんが枕元に来て、こう言った。「オンマ!アメリカでは、熱のある人は、水風呂に入るんだって!」よしくん、オンマは日本人なんだから、アメリカ式はやめてよね。。。ノギさんは、台所で皿洗いしてるようだったが、1時間経っても終わらない。翌朝、台所を見てみると、取ってのもげたコーヒーカップが。。。1時間、磨いてたワリには、あまり代わり映えのしない台所。。。いやいや、ノギさん、どうもありがとう!!!と、言っておこう。。。
2011/03/26
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元々、悩んだり悔やんだりしても、あまり長く尾を引かないタイプなんだけれど、(でも、結構、繊細で几帳面)やっぱり、歳かい?テンションが下がったときに、また持ち直すのが、簡単ではなくなってきた。はんらは、母が23歳のときに生まれたので、母親がはんらの歳、そして、その後に続く更年期の頃にはすっかり巣立ってて、更年期の頃どうだったのか、知らない。母に聞くと「更年期?別に、たいしたこともなく過ぎたわ~」と言ってるけど。さて、掃除するにも、皿洗いするにも、何をするにも、テンションを上げなければ、この重いお尻も上がらないというもの。そういう時には、大体、手っ取り早く、K-POPの力を借りてます。今は、はんらご用達のBEASTがお休みしてるので、主に、BIG-BANGにお世話になってる。今、大ヒット中のTonightのおかげで、はんら邸も、何とか、人の住めるくらいには保たれている。それから、Tonightと同じアルバム収録曲のCafe、これも、はんら好みの曲だな~CafeK-POPをBGMに、今日も、何とか、人の住める家を保ちます。^^;
2011/03/25
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一昨日、昨日、今日と、すごく寒くて、今日は雪交じりの雨が~こんな天気のために、珍しく、風邪を引いてしまいました~日本は節電してますが、はんらはオンドルをガンガンたいて、これから、もう寝ます~皆さんも、風邪にはお気をつけて。。。
2011/03/24
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はんらは、コーちゃんの中学校時代のクラスメートだった女の子(ウンソンちゃん)に、今、個人的に日本語を教えている。教え始めた当初は、なんか、ボヤーッとしてるし、ひらがなを覚えよう!と言っても反応が薄いし、打っても全然響かない感じで、こりゃ、どうしたものか、と、途方にくれていたが、2ヶ月経った今では、ひらがなも全部覚えたし、日本語にもだんだん、関心が出てきたみたいで、ちょっとしたことも、日本語で言えるようになってきた。言えるといっても「きょう、さむい~ きらいです~」とか「みかん、だいすき。おいしい」とか「せんせー、りんご、どうぞ~」くらいなんだけど。^^;コーちゃんは、高校で第2外国語の日本語の授業が始まっているのだが、先週だったか、どこまで進度が進んだのか聞いてみたら「これまで6時間、授業があって、ひらがなの『あいうえお、かきくけこ』まで進んだ。」という。6時間で、かきくけこまで、って、随分、遅くない?「その他は、何やったの?」と聞くと「別にー」「あいさつは?」「あ、やった」「他には?」「別にー」という感じで、サッパリわからない。あ~、いらいらするー。オンマは、小中高生に日本語を教えてる関係上、高校の日本語の授業の進度に関心があるのよ~!と言っても、「そんなこと言われても、覚えてない」と言って、毎日、帰宅すると、ユーチューブでBIGBANGのTonight聞いたり、パンドラTVでアニメを見るのに忙しいコーちゃん。昨日、ウンソンちゃんと話してたときに、コーちゃんの話が出たのだけれど、ウンソンちゃんが言うには「コーちゃんは、勉強に対しても、何に対しても、すごく情熱を持って頑張る、熱血漢だ。コーちゃんは、いつもいつも、燃えていた。」え~?『熱血漢』という単語と、『コーちゃん』とは、ぜ~んぜん、結びつかないわ~と言うと「話すときも、発表するときも、自信に満ちてるし。」え~?!?『自信に満ちた』という単語と、『コーちゃん』とは、これまた、全く、結びつかないわ~@@と言うと、ウンソンちゃんは「コーちゃん、家じゃ、そうじゃないんですか?」と、意外なもよう。「家じゃ、毎日、小学生の弟と、『ケロロ』とか『コナン』とか見て笑ってるだけだけど」と言うと、「せんせー、一度、学校に、コーちゃんを見に行ってみたら?コーちゃんは、きっと、将来、何やっても、燃えて頑張って、必ず成功させる、そういう子だと、私は思います!」ひゃ~@@はんらも、ものすごく意外だわ。クラスメートの女の子から、そういうふうに評価されてたなんて?!?すっ飛んで帰って、コーちゃんにその話をすると、本人はふっふっふっふっふ^^と笑ってましたが。
2011/03/23
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先日、よしくんのクラスのオモニ会会長さんから、電話があった。「イングリッシュ・ゾーンのボランティアが不足してるんです。よしくんのママ、できませんか?」イングリッシュ・ゾーンというのは、小学校の中に『英語だけで会話しなければならない』ゾーンを設け、そこで、ボランティアの先生と、英語で対話したり、あるいは、ちょっとした文房具を英語で売り買いしたり、みたいなもので、他の小学校でもやってるところも多いと思う。もちろん、子ども達の英語力、特に、会話力を伸ばす目的で、設置されている。「あ、私、英語ができないんで」とはんらが言うと「あらぁ、他のお母さんも、みんなそうですよ~英語がぺらぺらのお母さんなんて、いないわよねぇ~時間さえあるんだったら、やっていただけたら。。。」・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・え~~~???コングリッシュとか、ジャパニッシュとかの怪しい英語で、アジュンマたちがしゃべってて、何か、子ども達の役に立つんでしょうか???@@留学帰りだとか、あるいは、以前、英語を教えてたんだけど、今はちょっとお休みしてるとか、英語圏からお嫁に来た奥さんだとか、そういう人が担当しなければ、何の意味もないのでは?大体、最近は、英語塾に通ってない小学生なんて、ほとんどいないんだし、ネイティブから直接習ってる子だって多いでしょう?そんな子ども達相手に、ジャパニッシュをしゃべれないでしょ。「できません」と言うと「そうですか~」と、オモニ会会長さんは残念そうだったが、学校は、何のために、イングリッシュ・ゾーンを設置してるんでしょう~???
2011/03/22
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先日、お友達のHさんに会った時、Hさんの耳元がキラキラと輝いていた。何でも、韓国人の知人に引っ張られていって、ピアスの穴を開けたという。ピアス~!!!はんらは、母親からいただいたこの身体に穴を空けるなんてとんでもない!!!みたいな考えはさらさら無いのだが、今の今まで、ピアスを開けるきっかけに恵まれなかった(?)。元々、痛いのもキライだし、怖がり。それに、はんらが若い頃の日本には、ネジ?でとめられるイヤリングがたくさん売られていたので、わざわざピアスを開ける必要もなかった。が、今の韓国には、ピアスしか売ってない。歳はとる一方だし、この歳になって、今更もう。。。きっと、ピアスとは、縁の無い一生だったんだ、と思ってたはんらの目の前に、Hさんのピアスがきらきらきら~~~「どこで開けたの~?」と聞くと、すぐそこ、だという。更に、「全然痛くなくて、いつ開けられたのかわからないほどだった」「器具でガチャッて開けるんじゃなくて、手で揉み込むように優しく開けてくれる」「その後も、別に痛まない」などというセリフで、はんらを誘惑する。爆。これこれ。こういう機会に、今まで、恵まれなかったの。怖がりがピアスを開けるのって、誰かに引っ張られていかなきゃ、無理。それも、思い立ったときに、その勢いで行かなきゃ、無理。あぁ、でも、どうして、よりによって、今?今、ピアスなんか開けたら、不謹慎なの?いや、でも、韓国に住んでる一介の日本人がピアスを開けようが開けまいが、日本の被災者の方々の何のお力にもなってあげられないのは同じこと。ピアスを開けて、その勢いで、義援金も送ったほうが、まだ、何かのお役に立てるというもの。と、頭の中で素早く考え、Hさんの後について、勢いで、ピアスの穴を開けてきちゃいました。家に帰って、よしくんに「よしくん、オンマのピアスを見て~」と、見せると、目をまん丸にしたよしくんが、「オンマったら、その歳で!@@」「んまー、失礼な。どういう意味よ?」と聞くと、「うーん、45歳くらいまでなら、ピアスもわかるけど、40代後半のピアスは。。。」と、ますます失礼な発言。「えーい、うるさい!キレイなの?キレイじゃないの?」と聞くと、「キレイだよ、オンマ。^^」よろしい。帰宅したコーちゃんに、「ピアス、見て~」と見せると、「ぎゃー!コワイっ!!見せないでっ!!!」と、90キロの巨体のクセに小心者のコーちゃんは、やたらと怖がっていた。さて、肝心のノギさんの反応は、「どうしたんだ?急に??何か、あった???」反応、うすー。
2011/03/20
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今年3年目になる、O小学校の放課後授業が始まった。去年、一番仲良くしてた、ヨガの先生は、今年、O小の授業は辞めてしまった。O小での収入は少ないので、あちこち、掛け持ちしてる先生は多く、他が忙しくなれば、収入の少ないO小は、辞めてしまう先生も多い。ちなみに、今年、はんらの日本語教室は、受講生が相変わらず少ないので、収入も少ないのだが、『名品数学』のような成績に直結する科目は、受講生が130人を越えていて、そっちは生徒が多すぎて、悲鳴をあげているそうな。確かに、130人もいたら、収入は大きい(ひとり2万5千ウォン~3万ウォンくらいの受講料なので)けれど、ひとりの先生がどうやって管理するの???とも思える。更に、去年、2番目に仲良くしてた、中国語の先生も、モンペからの突き上げに耐え切れず、先日、辞表を出してしまった。収入も少なくて、モンペからあれこれ言われるんじゃ、やってられないよね~~~ケータイに電話番号をお互いに登録してやり取りして仲良くしてたのは、このふたりと、あとは、クレイアートの先生だけ。クレイアートの先生は、今年から放送大学に通うので、’ゆっくりやり取りしたり、一緒にご飯を食べに行ったり、という余裕も無いんだろうな~あぁ、急に寂しくなりました。
2011/03/19
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はんらのケータイにメッセージが。「ヤウリ映画館です。ポイントが、3月末日に抹消されます。その前にお使いください。」げげっ。抹消されちゃったら、もったいないじゃないの~で、このポイント、土日は使えないのよ。ということは、子ども達と一緒に行くこともできない。それで、Hオンマさん(なぜ?イキナリ、頭文字?^^;)を誘って、映画館へ~私たちが選んだのは、アカデミー賞で4部門受賞作の「英国王のスピーチ」この映画、とってもよかったです。主人公は、こういう人。はんらも、言語障害のあったコーちゃんと、6年半も言語治療を受けに通った経験があるため、言語治療というのがどんなに、時間がかかり、忍耐と根気が必要なのか、よくわかる。悲しい過去を背負った王子が、障害を抱えながらも、一番難しい時代(第2次世界大戦の直前)に、責任感のない兄のせいで、国王にならなければならないという過酷な運命に出会いながら、妻の愛情に支えられ、真面目に努力に努力を重ねて、国民たちに勇気と励ましを与えることのできるメッセージを語る姿は、なんか、こういう時であるだけに、一層、感動的だった。悲しみを知るものが、忍耐や努力を知るものが、本当に、人々を力づけることができるんだな~と、ラストシーンのスピーチには、本当に力をもらいました。言語治療士との間の信頼と友情も美しく、長く、その友情が続いた、というラストにも、じーん。こういうときに見れてよかった映画かも。
2011/03/18
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早くおなかが治って、おならも止まったらいいね~!!!お医者さんたちも、身体に気をつけて、頑張って下さい!!!
2011/03/17
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はんら家の長男、コーちゃんは、幼い頃から図体がデカくて、いつも同級生より、頭ひとつ分くらいデカく、席も、いつも一番後ろだった。はんら家の次男、よしくんは、幼い頃から身体が小さくて、いつも同級生より、頭ひとつ分くらい小さく、席も、いつも一番前だ。いつもちっこいよしくんを見てるので、デカい子を「クラスメートだよ」と紹介されると、たまげてしまう。今日は、そんなよしくんの小学校の父兄総会があったので、行って来た。まずは講堂に集まって、校長先生や教頭先生の学校についてのいろんな説明を聞き、その後、各クラスに行って、担任の先生と面談。韓国は、特に、個別の父兄面談とか家庭訪問などがないので、こういう機会を逃すと、1年間、担任の先生の顔を一度も見ないまま、終わってしまうことも~よしくんのクラスは、32人中、11人のママさんたちが来た。オモニ会(ママさん奉仕隊、とでもいえるかな?)の会長、総務、図書館のボランティア2人、緑のオバサンのボランティア4人、それらが、あっという間に「あ、私がやります~!」と、自主的に決まっちゃうのは、さすがに韓国人アジュンマたち。それから、担任の先生が、今日行った、11人のママさんの子ども達について、学校での様子を簡単に話してくれた。よしくんは、今年もやはり、一番前の席で、授業中に独り言を言ったり、ひとりで歌を歌ったりしてるらしい。汗;去年のまんまじゃん~~~大汗;でも、先生がそんなよしくんを注意して、授業内容について尋ねてみると、よしくんは、歌を歌ったり独り言を言ったりしながらも、先生の話も全部聞いてて、ちゃんと頭に入ってるんですよ~@@と、先生。テストをしても、ちゃんと100点とるんですよ~@@と、先生。天才肌なのかもしれません~@@と、先生。でも、このままだと、友達からいじめられる原因にもなりかねず、授業の雰囲気を壊す原因にもなりかねないので、少しずつでも直していけたらいいですね!!!と、先生。もっとも過ぎて、返す言葉もありません~滝汗;叱って直るものでもなく、叱っていいことはひとつもないと思うので、気長に、叱らずに直していきます!と、先生。よろしくお願いします~~~
2011/03/16
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韓国に住んでいても、祖国日本の緊急事態に、テレビから目が離せず、ネットでも、地震のニュースばかりサーフィンしている。本当に、悲惨で凄惨な内容ばかりで、心が痛むばかり。そんな中で、災害時のメンタルケアについての情報を読んで、なるほどな~と、私は、思いました。内容は、テレビで繰り返し繰り返し流される、悲惨な映像を見続けることは、注意が必要であること、気力がなくなったり、涙ばかり出たり、自分が元気でいることに罪悪感を感じる場合などは、注意。特に、ナイーブな人、感受性の強い人は気をつけて。不安エネルギーやネガティブなエネルギーに引きずり込まれないように。また、自分がそういうエネルギーを撒き散らすことも、何の役にも立たないこと。落ち着いて、自分にできることだけを行ない、自分に必要な情報のみを得るほうがいい、などなどです。私自身は、全く繊細でもナイーブでもないんですが、欝っぽくなるお年頃なので、気をつけようと思います。そして、直接の被災地にいなくても、ナイーブな皆々様、メンタル面でお気をつけて。私も、いつもどおり、普段どおりの生活を心がけようと思います。
2011/03/14
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福島区の一区民さんからのコメントで、中央日報の日本語版に「“日本沈没”…史上最悪の地震・津波」などという、けしからんタイトルがついてることを知りました。探してみると、確かにそんな記事がある。そして、原本の韓国語版も発見。むきー。腹が立ったけれど、どうしていいかわからなかったので、そこに載ってた記者3人のメルアドに「私は日本人だが、『日本沈没』というタイトルはひどい。とても気分が悪い。どうしてそんな表現をするのか?修正して欲しい」みたいな簡単な抗議メールを送った。黙殺されるかな~?と思ってたら、夜になって、3人のうちひとりから、返信が来た。内容は。。。はんら様、 全面的に共感します。ひどい、気分が悪い、と書かれてましたが、そんな水準の話ではありません。韓国人、そして、記事を書いた記者として恥ずかしく、私も腹が立っています。言い訳になりますが、昨夜、記事を送り、朝、ネットで新聞記事を見て、驚きました。「日本沈没」などという。。。映画のタイトルで見かけたような、常識以下のタイトルがついていました。社内でも、非難する指摘が多かったと聞きました。編集者がタイトルをつけたのですが、最終的には、記事を書いた記者、該当部長、編集局長、社主に責任があります。部長と編集局長に抗議したところ、「全くそんな意図はなかった。日本の凄惨な被害を強調したかっただけだ」という弁明をしていました。とんでもありません。どんな理由でも、あってはならないことでした。すみません。思う存分、罵って、責めてください。ネット判の韓国語の記事と日本語の記事の両方のタイトルを替えました。日本が早く回復し、被害を被った方々の傷が一日も早く快癒することを祈っています。パク・ソヨン 拝上朴そよん(Park, So Young)東京都中央区銀座5-15-8時事通信ビル13F 中央日報東京支局TEL 03-3524-0333FAX 03-3524-0334e-mail olive@joongang.co.kr(はんらがテキトーに翻訳してみました。返信は、もちろん、韓国語で来たので)で、ホントに、タイトル、替わったようですよ、福島区の一区民さん。確か、この記事のタイトルが、さっきまでは『日本沈没』だったのです。(記事の一番下のほうにあるコメント欄を読んでいただければ『日本沈没』というタイトルだったとわかってもらえると思います~)韓国語版のほうも、タイトルが替わりました。中央日報はいつも、ちょっとムカつく記事が多いので、あまり読まないんですが、こうやって対応してくれて、ちょっとは見直しました。
2011/03/12
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地震のことは、外出中に、友達からのメッセージで4時半くらいに聞いた。帰宅して、テレビをつけると。。。既に、韓国のテレビでも大騒ぎ。日本のNHKに入ってみると、すごい画像が流れてる。ビックリして、石川県の実家に電話してみると、「地震があったなんて知らなかったよ。こっちも、今、テレビつけてビックリしてる」という返事で、とりあえず、ホッ。その後は、ずーっとテレビの前に座ってNHKを見た。夜は、楽天もミクシィも、接続不能になった。災害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。そういえば、住民自治センターの教え子さんがひとり、木曜日~土曜日、日本旅行に行ってるのよ。東京だったかなあ。帰ってこれるのかしら。。。
2011/03/12
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久しぶりに、月火ドラマは「ドリーム・ハイ」に、水木ドラマは「サイン」にハマって、楽しい1週間を過ごしてたのに、まずは「ドリーム・ハイ」が終わっちゃって、そして昨日は、「サイン」の最終回だった。あぁ、これからは、何を楽しみに生きていけば???(爆)「ドリーム・ハイ」の最終回のあとも、彼はグラミー賞を取れたのかな~とか、しばらくドラマの世界に浸る日々が続いたのだけれど(笑)、昨日の「サイン」の最終回も、はんらにとってはすごく衝撃的なラストだったので、しばらく、ドラマの余韻から戻って来れないかもしれません~^^;衝撃的、といえば、ミクシィでもつぶやいてきたのだけれど、「サイン」最終回の編集状態がものすごく悪くて、すごくイラついた。ありゃ、ひどかったですね~
2011/03/11
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BEASTの日本語です。発音、どう?^^;KARAの『ミスター』なんかは、発音がとてもきれいだと思ったんだけど、これは。。。時々、「???????」という部分も。。。日本語講師としては、直してあげたくなる(←自分の韓国語の発音のことは棚にあげてます。汗)んだけど、これくらいなら、まあまあ?^^;
2011/03/10
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今年は、忠清南道の生涯教育院の講師募集に履歴書を出してみたら、採用が決まった。ここは、週1回、水曜日の午前中に2時間の授業が15週。今日が、上半期の最初の授業だった。初めての場所で、初めて会う人たちと、初めての授業だったので、生徒さんたちのレベルもわからず、何を準備して行けばいいのやら~~~???という感じで行った。汗;思ったとおり、完全な初心者と、数年間日本に住んでました~という人が混じっていた。汗;16人登録してて、今日、来たのが14人。で、ひとりは、「レベルが違い過ぎる」(←かなりぺらぺらなおじさんだった)と、辞めてしまったので、15人になった模様。とりあえず、カンペキ初心者が数人いるので、今日は、ひらがなと、簡単な自己紹介の仕方を教えて、終了。あ~、この15人の生徒さんたちの名前を、最後の授業までには覚えられるんでしょうかぁ~汗;
2011/03/09
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今、初めての校正のお仕事をやってます。ドカンと大量に来たので、新米のはんらは、土曜日も日曜日も缶詰めで、昨日も今日も、授業以外の時間、やはり缶詰め状態。普段は、翻訳会社に忘れられたのかと思うくらい、とってもヒマなのに、来るときにはドカンと来るので、初心者には、プレッシャーが大きい~あぁ~。当分、翻訳物は見たくない。。。でも、明後日までは、もうちょっと缶詰め状態。。。でもこの校正、韓国人翻訳家が訳したのが来たわけなんだけど、結構、突っ込みどころ満載で、可笑しいと言えば、可笑しい。どう考えても「家族の病歴」なのに、「歴」が「力」になってたり。。。(韓国語じゃ、発音が同じだもんねーでも、病気の力じゃないよね~~~)それに、ちょっとお金持ち向きのアンチエイジングのためのセンターのHPなんだけれど、105万ウォンのパッケージが「105万円」と訳されてる。105万ウォンのパッケージでもたっけー@@と思うのに、105万円のワケないですよねぇ。。それとも、韓国人相手には105万ウォンで営業し、日本人相手には、105万円でぼったくるんでしょうか。。。ちなみに、一番高いコースは、3日間で754万ウォン、2週間で1,032万ウォンなんですけど、こんなの受けるサモニムも、やっぱりいるんでしょうか?!?@@
2011/03/08
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我が家の長男と次男は、7歳違い。傍目に見ると、まるで、叔父と甥。でも、最近は、次男のよしくんがかなりデブってきたから、その差は縮まってきているように見えなくもない。「それだけ差があれば、喧嘩なんてしないでしょう~?」と、よく聞かれるが、実は、喧嘩する。コーちゃんは優しいお兄ちゃんなのだが、ちょっと、しつこいし、KYなところがある。「それはちょっとウザイ」と、見てても思うことがよくある。そして、よしくんは、ちっとも優しいところのない、ドライな少年なので、真っ向からお兄ちゃんと対決。大体、よしくんの手や足が出る。ついさっきも、兄弟喧嘩で一騒動あったところ。コーちゃんは、よしくんに蹴られ、殴られてふてくされ、よしくんは、オンマに叱られてふてくされて寝てしまった。まあ、あとで振り返れば、こういう時期がいい時期だった、と思えるのだろうけれど、この殺伐とした世の中で、たった二人の兄弟なのだから、いついつまでも、仲良くね~!と思っている。ヤフージャパンのニュース欄で、「弟が兄を包丁で刺して逃げた」みたいなニュースを読んで泣いている、涙腺の弱くなったワタシ。。。
2011/03/07
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去年くらいから、韓国国内を賑わせてる、小中生の給食無料化。あっちでもこっちでも揉めてて、スムーズには始まらないのかと思ってたら、どうやら、忠清南道の小学校は、今年から始まった模様?当事者にはありがたいけれど、所得に関係なく無料化、ということで、大金持ちのご子息、ご令嬢も無料になるし、そのしわ寄せはどこかに出るし、ということで、問題もたくさんある。でも、とりあえず、よしくんの給食が無料になるということは、1ヶ月3万ウォンくらいが浮くようになるのかな?ありがたいわ~
2011/03/06
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昨日の朝、愛用パソコンのスイッチを入れたら、ネットにつながらなかった。あれこれやってみるも、ダメ。KTに電話すると、愛想のいい声とは裏腹に「AS要請が多くて、お伺いできるのは、早くて、明日の午後5時です~」などと言う。そんなときに限って、久しぶりに、翻訳会社から、ドカンと大きな(はんらにとっては)仕事が来た。慌てて、よしくん専用のちっこいノートブックを出してみるも、ファイルの容量が大きすぎて、開かない~汗;デスクトップは、ネットにつながらないだけで、他の作業はできるので、ノートブックからUSBに保存してデスクトップにうつし、作業は、デスクトップで。でも、検索や翻訳会社とのやり取りは、ノートブックで。しかし、このおもちゃみたいなノートブック、やたらと遅いし、時々、勝手に終了している~大汗;緊急事態!と、ノギさんに連絡すると、会社から、いい状態のノートブックをひとつくすねて持ち帰ってきてくれた。ところが、これ、ウィンドウBISTAとかいう、よくワケわからないウィンドウで、日本語入力の仕方がわからない~滝汗;BEASTはいいけど、BISTAはちょっとね~いろいろ調べたら、わかるのかもしれないけれど、そんな時間も無い。と、昨日は、デスクトップで作業し、よしくんのノートブックで時々、勝手に終了されながら検索し、という、苦労の時間。今朝、「こんなにAS来るのに時間がかかるんだったら、もう、KTやめる」と苦情の電話をかけて、何とか、午前中に、ASマンに来てもらった。ASマンも非常に親切で、愛想もよく、あれこれ熱心に作業してくれるも、問題は解決せず。わかったことは、デスクトップまでネットの信号は来ているが、パソコン内部のプログラムか何かの問題で、ネットが使えないこと、安全モードではネット接続が可能なこと、そして、ASマンは、「パソコン自体の故障だと思われるので、LGのASを呼んでください。ご愁傷様です」と言い残して、帰っていった。がーん。仕方なく、LGのASに電話。すると、電話口のお嬢さんが「制御バンに入って~あぁしてこうしてください~」と言うので、そのとおりにやったら、なんと、簡単に、ネット接続に成功したのよ。@@あれ~?KTのASマンは、30分くらい、四苦八苦してて、ダメでしたけど?「普通、このやり方で、ネット接続が可能になることが多いんですか?」と、LGの電話口のお嬢さんに聞くと「はい、たいてい、この方法で、接続できると思うんですけど」だとさ~なんでその方法を、KTのASマンは知らない???ということで、早く翻訳の仕事をしなければならないのだけれど、ついつい、1日半ぶりに楽天に来てしまった。。。^^;あ、そうそう、忘れないように記しておくと、制御バン(←日本語で何だ?)から、ネットワーク及びインターネットに入り、インターネットオプションに入り、「高級」から、他社のブラウザー拡張機能作用とUTF-8URLポネギのチェックを外して、適用→確認しただけ。
2011/03/05
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誰が?って、よしくんが。笑。担任の先生が、新卒のアガシ先生なんだそう~入学以来、これまでずーっと、ハルモニorおばちゃん先生だったから、そりゃ、嬉しいわな~?^^;3,4年生の担任に、若い先生が多いような気がする。1年生は、ベテラン先生が多いし、5,6年生は、これまた、ある程度、経験のある先生が多いような?若い先生は、経験不足を、情熱と体力で補ってくれますね?多分。^^コーちゃんのほうは、40代後半?の男の先生だそうだ。国語(文学)担当なんだと。。。コーちゃんは、国語が嫌いで理系に進んだのに?(^^;)と思って、学校のHPを見ると、文系のクラスに、数学担当の担任が多く、理系のクラスに、国語や第2外国語担当の担任が多い。なんで?理系クラスなので、1クラス40人中、女子学生は10人なんだそう。そういえば、はんらも高校のとき、理系クラスに進んで、女学生は、クラスに7人くらいだったな~いかにも「理系です」みたいな女子ばかりだったけど。爆。
2011/03/03
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今日は、コーちゃんの高校の入学式、兼、父兄総会があった。入学式は関係ないので、父兄総会のみ、参加。ちなみに、コーちゃんの高校は、今年、創立3年目の新設校で、今年、やっと、1年生から3年生まで、全学年が揃う。これで、全校生徒1500人という、ビッグな高校に。市街地にあるから、運動場も狭いし、食堂も狭い。1学年、500人もいるのに、12時20分から、3年生が食事、12時45分から、2年生が食事、1時10分から、1年生が食事、なんだって~列を作って配膳しなきゃならないのに、25分間で、500人が食べられるのか?!?トイレにでも行ってたら、もう、アウト?汗;父兄総会が終わってから、同じ学年の、去年も父兄会に入ってたメンバー13人くらいで、一緒に、ランチした。いろんな話が出たけれど、ハッキリ言って、うちのコーちゃんは、立派な学生だと、再認識して帰って来たよ~日本人じゃあるまいし、みんな、自分の子ども達を謙遜、卑下して話してたんじゃないよね?はんら達がランチしてる目の前で、数人の高校生(コーちゃんの高校)たちが、PCバンに入ってくのも見たし。(もちろん、今日は昼で授業が終わったんじゃなくて、午後3時まで授業があるのよ)男女で腕組み、肩組み、腰組んで歩いてく高校生(コーちゃんの高校)も見たし。大人たちが見てても、ヘ~キな高校生達が、ちょっと怖くも思えた。校長先生の話では、去年、女子トイレの便座のフタが全部、踏み壊されて、全部のフタを取り外すハメになったそうな。。。女子トイレというのが、これまた。。。汗;そして、オンマたちの話では、今日は、天安ロッテマートに、アイドルグループのインフィニットが来るんだそうだ。で、高校生達が大挙、行く予定なんだそう。コーちゃんは英語塾に行くよ~~~
2011/03/02
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おでこの広いはんらちゃんは、韓国人と結婚して、韓国に住むことになりました。はんらちゃんには、コーちゃんという玉のような可愛い男の子が産まれ、はんらママとなりました。はんらママにとって、コーちゃんは、本当に、可愛くて可愛くて、まさに、宝物、そのものでした。ところが、コーちゃんは、満2歳を過ぎても、韓国語も日本語も、何も話せるようになりませんでした。ママが日本語で話していれば、バイリンガルに育つと信じていたはんらママは、戸惑いました。「どうして~?」近所の人に相談しました。「ママが日本人だからでしょ?」幼児教育機関で相談しました。「ママが日本語で話しかけてたせいですね。」養育機関で相談しました。「ママが日本語を使ってたから、コーちゃんが混乱してしまったようです」特殊教育学部の大学教授にも相談しました。「日本人のママが育ててるからでしょう」コーちゃんは、養育機関に長く通って、たくさんのお金と時間を使い、たくさんの苦労をしました。コーちゃんは、今でも、発音が変です。みんなが言います。「ママの発音にソックリ!仕方ないね」はんらママは、はんらが育てたから、コーちゃんが言葉面で苦労したと言われ続け、すっかり自信を失ってしまいました。ちなみに、次男のよしくんは、コーちゃんに輪をかけて、変な発音でしゃべってて、「ママの発音にソックリ!仕方ないね」と、いまだに言われ続けています。汗;この事件は、はんらママの大きな胸に大きな傷跡を残し、今でも、小さい子に話しかけたりするのが、大の苦手。リアル知人の皆さん、はんらが、皆さんのお子さんにほとんど話しかけないと思われるでしょうが、はんらは、トラウマがあって、小さな子どもに話しかけることができないのです~~~
2011/03/01
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