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今日は宝地図ワーク受講生が参加する第二回目の「気づきの会」でした。 一回目は仕事の関係であいにく参加できませんでしたが、本日は、15名の同窓が集まりました。 自己紹介から始まり、24時間以内のgood&newを報告。宝地図ワーク終了後の生活の中で、嬉しかったこと、願いがかなったこと、感謝することを一人びとり話し、その経験をシェアする。そして、気づきを得る。 誰かの経験が私の経験値となり、誰かの学びが私の学びとなる。人が限られた有限の人生の中で、多くの体験をすることは物理的に限界がある。そこで、誰かと学びを分かち合うことも大切な時間となる。 女将さんが何時も伝えてくれる素敵な言葉がある。「人生には波がある。波の底(問題)の時はこれから先のためのネタづくりをしていると思って楽しみなさい」と。自分自身の人生劇のネタづくり。 自分が幕を閉じる時、どれだけ愉快で、感動的で、美しい(?)話しに仕上がるか、それが人生を生き抜く醍醐味。きっと私なりにドラマチックな劇が出来上がることでしょう。 帰り際に女将さんから、私のこれから先のネタに役立つはずと、一冊の本を貸しいただきました。 「光と影の法則」。この本が私に何を伝えてくれるのか明日から楽しみです。
2009.03.31
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旧暦の三月三日は浜下りの行事があります。女の子のお祭りで、砂浜を歩いたり海水に手足をつけるだけで、身を清め厄を払う意味があります。 私の先生から教えていただいた話しでは、海の神様は竜宮母神(りゅうぐうははしん)。海は妊娠中の女性の子宮と同じだそうです。女性の婦人科系の病は竜宮の塩水に足をつけ祈るとよいとされているそうです。 というわけで、三月三日の浜下りは女の子の健康を祈るお祭りです。今日はあいにくの天気でしたが、たくさんの人が砂浜に集まり、潮干狩をしながら、浜下りを楽しんでいました。
2009.03.29
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今日は、月に一回の友人との食事会でした。高校からのお付きあいで、かれこれ20数年来。自分達の中では何時までも乙女のつもりですが、周りからみたら随時変わったはずです。 以前は、もう少し人数もいて、ワイワイやってましたが、月日を重ねるうちにそれが変ってきました。仕事を始め、結婚し子供が産まれる。いろいろな経験をしながら価値観や生き方が違ってくる。今まで居心地の良かった関係に変化がみられてくる。 それは良いとか悪いとかではなく自然な流れ。二十代まで築き上げてきた人間関係が三十代の十年をかけてゆっくりと整理されていく。二十代まで疎遠だった友達と再会し親睦が深まったり、さらに新しい友人が加わったたり。 そうやって得た本当の友達は、これから四十代で人生の折り返し地点を乗り越えるための大切なメンターとなってくれる。それは仕事であったり私生活であったり、女性であったり男性であったり、人生の先輩であったり後輩であったり。 私は振り替えって、様々なメンターをいただいた。本当に感謝です。そしてこれからもよろしくお願いします。
2009.03.28
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本日やっと一年間のPTAの活動が終了しました。PTAお別れ会を開催し、退職・離任の先生とPTA活動終了父母の長年の労を労います。皆さんありがとうございました。お疲れ様でした。 一年間のPTA活動はあっと言うまでした。私は学級委員長と広報部を担当しましたが、そんなに辛いと思ったりすることもありませんでした。委員長を経験することで先生方と親しくさせていただきました。 広報部は好きな分野なので、原稿を書いたり写真を撮影したり。編集作業は夜に集まっていろんな話しをしながら和気あいあいと楽しみました。行事の時に子どもに近づいてベストショットを撮影できることもできました。 PTAって面倒臭いとか、煩わしいとか敬遠されがちですが、意外とプラスの面も多いです。私は子供が初めての小学校で、分からないことだらけでした。しかし、活動して知り合いを増やしていくうちに、自分に必要な情報が入ってきます。 学校行事の裏表、学習の話し、子供の成長と躾、地域のアレコレ様々です。この輪の中に入らなかったら手に入ることはなかなかないでしょう。PTAをネガティブに捉えて、経験しないより、ポジティブに捉えて活動した方がお得です。 何でもそうですが、大切なのは、出来ることは引き受ける、出来ないことは断るです。一年間のPTA活動を通してたくさん知り合い、たくさん学びました。
2009.03.27
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午前中から無性に髪が切りたくなって、頭の中で本日の段取りスタート。○時までにこの仕事を終えて、○時に外出、○時に帰社、○時までに明日の仕事の段取りをして、6時15分に終了。こんな時、頭はフル回転。目的があるので無駄な動きは一切せず、仕事がはかどります。女性ってこういう段取りが大得意。時間を区切って自分のやりたいことへまっしぐらです。けっこう、残業してもOKの日って、ズルズル時間を使って、無駄な動きが多い。意識してそんな日をつくったりして、あえてダラダラを楽しんで過ごす日もある。しかし基本的には有限な人生を意義あるものにするため、目的をもって時間を使わなくては☆今回は、人生の覚悟を決めるために、髪を切りました。行きつけの「美容室 シャンプー」で、信頼のおける店長へお任せコースです。テーマは、フェミニンビューティー(実物をお見せしないので言えるのですが)♪「出来る女は、かっこいいスタイルでなく、可愛らしくできなさそうなイメージで実はすごいって思わせた方が楽しいじゃない!」ですって。人生楽しんでますね。春らしいウェーブが気に入ってます☆さあ、新年度4月がスタートします。心機一転頑張りましょう~。
2009.03.25
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本日のブログはこれに尽きるでしょう第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝戦日本は韓国を延長10回の末5-3で破り、世界一の栄冠をつかみとった何度も何度もイチローの一打が日本をつなぎ、手に汗握る試合となりました。さすがチームリーダー イチローかっこよかった。宿敵韓国とは今大会4戦して2勝2敗の5分の成績で、この試合は本当の意味で決勝。小笠原、中島、岩村、がんばった岩隈、ダルビッシュもよく投げた。チームワークが日々進化していくところもすごく感動でした。不況で暗~いムードの日本ですが、少し元気が出て勇気付けられる話題です祝 WBC
2009.03.24
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今日は午後から臨床美術と保育の講演会とワークショップに参加しました。臨床美術とは、独自の手法により創作活動をすることで脳の活性化を促し、その人(子)の可能性や能力を引き出すことのできるカリキュラムです。 アートに触れる、体験することにより子供達がこれほどまでに成長し、日常生活までも変化していくか驚きの連続でした。人は生まれたときから感性を持っていますが、その感性を親が意識して育てないと伸びないのです。 子供は3歳まで右脳で生きていますが、4歳ごろから左脳で考え始めていくそうです。日本の学校教育は左脳発達が主になっています。娘は保育園生のころ、すごく絵を書くことが好きでしたが、小学校に入学してからあまり絵が描けなくなりました。その理由が解明された一日でした。 今、学校教育から美術や音楽、体育などが消えようとしています。今一度、感性を育てる教育の見直しをはかった方がいいと改めて考えさせられました。 その後、安室奈美恵ちゃんのコンサートへ行ってきました。前評判が大変良かったので、楽しみでした。案の定、すばらしい内容。2時間半、一度MCなしで歌とダンスの迫力ある舞台。飽きることなく、時間が過ぎていきました。 高く長い階段を10センチ以上のヒールで、下を見ることなくダンスをしながら降りていく姿の凛々しいこと。また、ピンクのハートやかわいい星など乙女心をくすぐる演出など、あっと言う間に過ぎた時間は右脳を活性化させてくれました。 忙しく楽しい一日でした
2009.03.21
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今日はヨガでした。月に2回のクラスですが、一回ずつ先生が異なるため、とても新鮮です。クラスの進め方、ヨガの伝え方それぞれの違いも楽しめます。 いくつかのポーズが終わり、クラスが中盤に差し掛かったころ「木のポーズ」に入りました。後輩が何度やってもこのポーズができない。バランスが取れずに、うまく立つことが出来ませんでした。 そこで、ムリなんて終わってもいいのですが、先生が「できないと思うからできない。ムリなんて苦手意識を持つと、筋肉が緊張しとてバランスが取れなくなります。まず苦手という意識は自分の中から捨てて下さい。」 人の脳(前頭葉)は、意識よりも先に認識して体を変化させます。「ムリ」とか「できない」と言う言葉を聞くと素直に細胞や筋肉が動きだし、できないようになるのです。 彼女に5分ほど先生がついて、「大丈夫できる」なんていい続けたら、彼女のセルフイメージが「できる」に変化して、別人に早変わりしていました。イメージを高めたり、変化させたりして、人は短時間で変わることができる場面に感動でした。(拍)
2009.03.18
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人が人を裁くことはいけません。例え、それがあなた(私)にとって正当な理由でなくても。あなた(私)がそのことに対し、良し悪しを決めた時、そこにはあなた(私)へのカルマが発生します。もしも、そのことが正しくなければ、その人が、その人自身で、責任を負う日が来ます。それは、今世か来世か分かりません。しかし、必ず来るのです。その時、あなた(私)がすべきことは、自身への問いかけです。あなた(私)は、そのことに対して正しいと胸を張って言えますか?あなた(私)の行動に対してきちんと責任を負えますか?大切なのは、その機会(問題)にあなた(私)自身がどれほど真剣に取り組んだか、どう学んできたかです。そして、これからの自分の人生にどう生かすかです。
2009.03.17
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躾とはこういうことかと思った場面の紹介です。先日、娘と遊んでいる時、子どものおもちゃの使い方で分からないことがあった。私がもたもたしていると娘が「ここはこういうことなんだよ。こうやったらいいんだよ」と教えてくれました。私は「そうか~ありがとうね♪」と言うと、娘は一瞬私の顔を見て、キョトンとしました。何を驚いたのかと思いきや、小さな声で独り言。「教えてもらったときもありがとうなんだ・・・」んん??娘は物を頂いたとき、手伝ってもらった時には「ありがとう」ということは分かっていたが、教えてもらった時にも「ありがとう」ってお礼を言うことはインプットされていなかったようです。それからは、何か教えてもらったらきちんと「ありがとう」っていうようになっています。おかしいのが、プチ反抗期の彼女は、何かと反論しがち。そんな時でも「分かってるよ(怒)。でも、教えてくれてありがとう(怒)」怒った様子でお礼を述べる姿が可愛い(笑)他にも、車に乗っても、横目で私がシートベルトをしていることを確認してから着用。靴だって、玄関で私が並べだすと飛んできて片づけをする。あ~、子どもって、こういう親とかかわりの中から躾されていくんだと思った。大人が「あれしなさい」「これしなさい」って口うるさくいっても親がちゃんとしてなかったら、子どもは素直に聴くはずがない。逆に「うるさい。自分はちゃんとやってないくせに」なって言われてしまう。大人としては恐ろしい。私達は忘れてるかもしれないけど、自分が子どもの時もきっとそうだったに違いない。「親の背を見て子は育つ」っていうけど、両親や周りの大人がキチンと行動していたり、ちゃんとした言葉使いで対応していたら、そんなに言わなくても身についていくものなんだと思った出来事でした。しかし、自分が子どものロールモデルでいることが、大人には一番の学びかもしれない。頑張れ大人達。子どもはちゃんとみています☆
2009.03.16
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宮古島二日目。島内観光を少ししました。ぼらのパン屋コッペの無添加パンはモチモチで美味しかった。焼きたてのコッペパンに自家製ローゼルジャムは甘酢っばくて最高です。 その後、保良漁港と東平安名崎に寄ってすばらしい風景を満喫してきました。残念だったのが、漁港の浜辺に漂着したたくさんのゴミ。海外から流れついたものもあって、地球環境を考えさせられる一面もありました。 岬の駐車場にあった「宮古島のかんざし屋 ナチュ」では、革製品の紙飾りや天然石のアクセサリーがシンプルだけどキュート。赤い花のアクセサリーを購入しました。タヒチアンダンスの時ピッタリ。 途中、コンビニで地元の出版社が発行している「みやこのみんわ」という本を発見し購入。娘に読んで聞かせなが、旅はさらに深いものになりました。ご当地コンビニってそこでしか買えないものがあるので、結構おすすめです☆
2009.03.15
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宮古島にいます。 仕事とプライベートを兼ねての旅路です。今週は、大変エネルギーのいることが多かったので、充電にちょうど良い旅になりました。途中、宮古馬の牧場も見学です。 宮古島は、聖域が多いところです。神様も強く、エネルギーも高い。しかも、結構、ルールが厳しいのです。御獄には司がいて、誰もが簡単に足を踏み入れてはいけないところも多々あります。 宮古島に旅をする時はルールを守って下さいね。本当に不思議な島です。
2009.03.14
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本日は、某所でマドレOGランチ会を開催しました。呼びかけは、Kyoちゃん(いつもありがとう~)3女+1Babyで楽しい&美味しいひと時を過ごしました。Kyoちゃんとえりりんは4月からフルタイムで職場復帰です。ゆうくんは8月から随分成長して、立派なお兄ちゃん。歩く、走る、潜るetc☆よそのお子さんの成長はホントに早いです。保育園選びの話しから、離乳食、夫との育児感について各家庭様々ですが、一つひとつ壁を乗り越えて親子共々成長していくんですね。お二人は、育児や自分の今後の仕事の不安も話しましたが、結論!問題解決は、結局「夫とのコミュニケーションしかない」と言うことになりました。先日。Kyoちゃんが行った「しつけ教室」でも、問題解決の糸口は「ご主人とよく話し合ってください」ですって☆(それができればそこにいないのでは・・・(笑))私はほんの少し先輩なので、自分の失敗談を話して大笑い♪♪私の失敗が、みんなのこれからのヒントになってくれればいいと思いました。私は自分の高をくくって産後4ヶ月で職場復帰をしました。身体や思考が思うように動かず、子どもはしょっちょう入院するは、自分は体を壊すは、家庭の雰囲気は悪くなるは、夫とコミュニケーションはとれないは散々でした。でも、そんな紆余曲折をくり返し、10年でやっと家庭らしくなってきました。育った環境や価値観が違う者同士が子どもとの絆を通して、家族を育むって、結構時間がかかるんだなとつくづく思います。さて、マドレで瞬発力を養ったお二人、クラス受講後にジャザサイズ、ピラティスへ通ったり、フルマラソンに挑戦したり、新しい自分を発見したそうです。えりりんは「時間がたっぷりあったので、自分を見つめ直す機会に恵まれた」。Kyoちゃんは「専門職なので、ややもすると一生、同業としか付き合えなかったかも。この出逢いは大きかった」と、これからの自分の成長にマドレボニータの産後クラスは欠かせない存在になったと話していました。これからも協力して、お互いのネットワークをいかし、沖縄の社会をよくしていこうね~☆と本日はお開きにしました。今度は、子どもを預けて、フレンチなんかしましょうね(爆)帰りに、えりりんがプレゼント♪KABIRA-YAのスイーツです。今日はこれをいただきながら、残業です。夫よ娘よ夕飯先に食べててね。母は頑張ります。
2009.03.13
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ダイエットサンダルや野菜の水切り、スーパーのチラシでよく見る、主婦の発明品ですが、「こんなもの私も考えた子とあるわよ」なんて思ったことありませんか?実は、そういったアイデアは全ての人に平等に降り注いでいるのです。チャンスはきちんと全員に与えられているのですが、問題は、受け取る側の姿勢。同じことを思いついたのに、それを形にする瞬発力や実行動力がなかったために、自分のものにしきれないのです。思っているだけではだめ。一番でなくては意味がないのです。もう一つ。だれでもチャンスを受け取る態勢にありますが、本人の学びや意識によって、鮮明さが違います。日々、謙虚に学びを重ねている人はよりクリアーに降り注がれます。文句ばかり言って、他人のせいにばかりしている人は、電波の悪いラジオのように、肝心なことが聞こえないことがあります。毎日、楽しく、幸せに過ごして、天からのチャンスを受け取って下さい。そしてあなたの夢を形にしてください。だれでも平等にチャンスは与えられているのです。
2009.03.12
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子育てで悩んでいるお母さんはたくさんいます。笑ったり、悩んだり、不安になったり、感動したり毎日毎日答えを見つけ出せずに、とにかくとにかくすすむしかない。果てしないく長い道を・・・。子育てに終りは無いのです。私達が母親である限り永遠に続くステキな永久就職。子育てに成功したか、失敗したか判断できるのは、自分の子どもが、どう子育てをしているか、自分の孫がどう育っているかだそうです。子どもが大きくなって私が故郷(天国)へ帰るとき、「お母さんいままでありがとう。私を産んでくれて本当にありがとう」と言葉をかけられた時、やっと子育ての終りと成功を感じるのではないでしょうか。そして、子育てに答えはないのです。どんな人でも生きているその時、幸せと感じられれば、その人の人生は幸せなのです。世のお母さん、気を揉むことはありません。あなたが思う子育てを楽しんだらいいんです。それが子どもの幸せです。
2009.03.11
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今日は、ワークライフバランス学習会を開催しました。150名ほどの方が参加して、専門の方を講師に、これからの働き方について学びました。前にもお伝えしたと思いますが、これから10年~15年先、日本は大きく変っていきます。少子・高齢化がすすみ、このままでいくと大半の方が育児、介護、メンタルヘルスで休業しなくてはならないのです。40年前、国は少子・高齢会の問題に直面し、年金納税者を増やす政策として、女性にたくさん子どもを産んでもらおうと、家庭に入ることが幸せな教育すすめてきました。三歳児神話も実はこの一つです。しかし、落とし穴は納税者の女性が一人減る、子どもが納税者になるまでは15年~20年はかかる。どれもこれも上手くいかず、今度は女性が仕事をしても働けるように方向転換したわけです。しかし、仕事をしながら子育てはたいへん。育児休業で家にいて赤ちゃんと二人っきりの生活。社会に取り残されような孤独感。こどもは泣くし、旦那さまは仕事が忙しく育児の十分な協力をあおげない。ハッピー体験なはずの育児はアンハッピーとなり、トラウマをかかえる女性が増え、もう出産はこりごりと思うか家庭に入ってしまう女性が増えてしまう現実です。さらに追い討ちをかけるように、経済情勢が下向きとなり、日本は共働きでないと2人以上のこどもに十分な教育の場を与えられないとまで調査結果に出ています。しかし、負のスパイラスもここまで、今後は企業も優秀な人材を確保するために、女性の雇用を視野に入れています。日本の女子はHDI(教育水準)は世界で第8位。優秀なんです。(しかし、残念なことに政治・経済への参画状態であるGEMは54位・・・)もし、働きたいけど今は子育て??と悩んでいる方は考え方を見直す時代が来ています。働くこと、働かないこと、どちらが良いか悪いかではありません。家庭や子育てに幸せを見出せる人、仕事を通して幸福感を感じる人様々です。しかし、働きたいと考える方は、このチャンスを逃すことなく、自己研鑽に励み、その時がきたら動き出すのではなく、今から準備をすすめていたらいいのでは。日本の女子も他の先進国どうよう、生活も仕事もシナジー(相乗効果)を実現していける時代なのです。
2009.03.10
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問題とは、本人が意識のなかで、問題だと考えているからです。自身で良いきっかけと捉えれば、一変して、機会となります。良いも悪いも全て自分の産み出す感情です。どうせなら、揺らぎを楽しみたい。
2009.03.09
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東京へ出版に行っていました。私の所属する団体の全国から女性部代表が集い、各地の活動や経済状況など報告しながら、今後の動きなどについて話をします。私は事務方として参加ですが、女性は凄い。こんな情勢でそれぞれ苦しいなかですが、ポジティブで元気です。産みの苦しみを経験しているだけあり、壊す潰すのではなく、産み出す育てるの意識が強い。 これからは女性(母性)の時代がくるといいますが、納得です。しかし、地方にいくと未だに女性が男性の前に立つことを好まない地域があることも現実です。女性が男性化して前に出るのではなく、女性であることを誇りにその利点をいかし、社会貢献していけば、すばらしい世の中になると思います。 出張から帰って来たら娘が粘土にはまっていました。学校で製作の時間があったのですが、作品が作れず持ち帰り。おばあちゃんに習って調子づいたようです。疲れていたのですが、二日間留守番をしていたので、お返しです。一緒に参加しました。 写真が作品。A型だからか非常に細かい…(汗)明日も続きがあります。
2009.03.07
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今日から東京で、集中講座2dayが開催です。本当なら、そこにいて春のインストラクター養成講座エントリーに向け、仲間と胸高鳴らせながら参加している予定でした。しかし、父が1月に亡くなり、四十九日が重なってしまったのです。無理して参加しようと考えましたが、まだ合格基準に達する身体スキルではないので、講座に参加してもエントリーが難しいかもしれないと告げられ断念しました。夢の前にある大きな壁を越えようと弓を引いて矢を放つ準備をしていたときに、弦が切れた反動は凄く大きなものでした。あまりにも大きく強く引いていたので衝撃から立ち直るには少し時間がかかりました。しかし、そんなこと言って嘆いていても、時間は過ぎていきます。仕切り直して再出発です。モチベーションを継続していくことは大変かもしれません。途中で考えが変わるかもしれません。でも、全てはこれからくる未来のための通過点。この決断をする間、私を気遣い、エールを送ってくれた皆さんに感謝。この経験なか、新しい友情も授かりました。きっとよい結果へと進むはずです。ありがとうございます。
2009.03.02
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二日目は午前中みっちりお勉強です。琉球大学の西本准教授が「子どもの成長と生活リズ」のテーマで話しをされました。沖縄県は学力の低い地域として全国誌でも取り上げられてしまいました。07年と08年の全国学力調査で、2年連続、全都道 府県中最下位の成績です。その背景に、家庭での生活習慣の乱れが関わっているということです。学力調査と同時に行われた生活習慣の質問で、沖縄県の子どもは夜更かし→朝寝坊→朝食を毎日食べないで学校に行く子どもが多い。 さらにさらに沖縄県の子どもは生活リズムが弱く、学力にも体力にも影響。幼児・小児の肥満率も全国一位!自然があるのに外遊びをせず、テレビゲームやテレビの視聴率がかなり高い、内遊び専門。運動不足や生活リズムが付いていないことで自立神経が乱れ、疲れる、切れる、眠いなど無気力の子どもも増えてきているそうです。ある行為を我慢することのできる年齢がここ数年で高学年にあがってきている。身体は大きくなっても、感情のコントロールはきかなくなってきているのです。西本裕輝准教授が、学力と生活習慣との関連性について調査分析を学校へ依頼、「テレビゲームを4時間以上する子は、全くしない子に比べて国語Aの正答率が24ポイント低い」なんて結果も。生活習慣の乱れや親子のコミュニケーションの低さが学力の低さに影響している。低学年のうちは家庭の支援が本人の努力より大切。親が支援しないと生活リズムは付かないそうです。この子どもの学力は「熱心」or「そうでない」家庭が二極化している。しかし、沖縄県は県民所得が低く共働きが多い。離婚率も高く母子家庭も「ワーストワン」の現状。子どもの学力の低さには深刻な経済問題や格差問題も絡んでくるのではと危機感を感じました。
2009.03.01
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