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今日はヨガでした。ヨガの先生がちょっとおもしろい呼吸と自律神経の関係について話してくれました。そもそも「自律神経」って、なぜそう呼ばれるか・・・。自律神経は、自律=自立しているからです。自律とは、「自分でコントロールする」という意味です。 神経そのものが「自律」している。逆を言えば、私たちの意志でコントロールすることはできません。自律神経がつかさどる部位は、たくさんあります。 心臓は、私たちが止めようと思っても止まりません。血液もリンパ液も自然に流れます。胃も勝手に消化液を出しています。 私たちの意志に関係なく働いているのが「自律神経」です。自律神経で唯一意志で少しコントロールできるものがあります。それは「呼吸」です。私たちが意識しなくても「呼吸」はできますが、ゆっくり呼吸したり、止めてみたり、早く呼吸してみたりと、コントロールすることもできます。呼吸は、意志と自律神経をつなぐものなのです。その呼吸によって、交感神経や副交感神経に切り替え自律神経を支配していくことが可能です。早く呼吸をすると交感神経にスイッチオン。ゆっくり深く呼吸をすると副交感神経にスイッチが切り替わります。呼吸をすることによってコントロールが不可能とされる自律神経を自分の意思で調整できるのです。ドキドキしているとき、緊張しているときなど心が忙しい時には、呼吸は浅く交感神経が優位です。逆にゆったりしている、リラックスしているときは、呼吸が深いので副交感神経が優位です。呼吸と心は比例しているということです。この法則さえ知っていれば、自分がなりたい状態や意識に呼吸を集中し、その時望む自分にすぐ持っていけます。ちょっと呼吸に意識をおいて過ごしてみたいです。
2009.07.30
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今日は、こてこてに疲れた身体を動かしに、仕事を抜けて加圧トレーニングへ行ってきました。どうして仕事を抜けてまでと思うかもしれませんが、ここまでムリに、仕事と違ったスケジュールを組み込まないと、永遠に仕事をしてしまうからです。いわゆる、切り替えです。自分の時間のどこに切り替えのスイッチを入れて、リフレッシュするかが大切です。さてさて、前回は急遽どうしても仕事が入り、トレーニングへ行くことができなかったので、2週間ぶりです。体調を先生にお伝えして、今日はストレッチ中心に行ないました。ダイナミックストレッチストレッチって「ゆっくり」のイメージでしたが、意外や意外動的なストレッチもあったんですね。「ダイナミックストレッチは、動的ストレッチという意味で、動きの中で腕や足などをいろいろな方向に回すことで、関節の可動域を広げるストレッチ方法です。ダイナミックストレッチは、関節周囲筋の動きを潤滑にするのが目的です。」案外、気持ち良いです。お試し下さい。そんなこんなで、がっつり汗を流し、すっきりと仕事に戻ったころに友人からメールが来ました。身体がガチガチで急遽アロママッサージへ予約を入れたとか。彼女は結構な頑張り屋さんで、ついつい抱え込んでしまいがち。慢性的な肩こりに悩んでます。そんな彼女に、加圧トレーニングから帰ってきた私はちいアドバイスです。「人に癒される部分も必要ですが、基本は自分の身体を鍛えたほうが早道です。これは私の経験からですが、身体が疲れているから癒されたり、休んだりするより、疲れにくい身体に改造して鍛えていくと、肩こりや腰痛もよくなり体調もよくなり、美しい筋肉のボディーができあがり~です。」経験談です。以前の私も疲れたからと整体やヒーリングにせっせと通っていました。その一時期は、良くなるのですが、また時間がたつと、元通りの疲れた身体に・・・。そして、また通うという、永遠につづく疲労体質のスパイラル~です。でも、切り替えて運動を始めたら、逆に疲れの溜まる期間や度合いが断然改善されたのです。「やはりこれだけ疲労困憊でやられっぱなしだと、何十万かけても癒しの効果はみられないっすね。。納得です。疲れにくい身体つくりに我ながら賛同します。」自分で自分の身体をプロデュース。頑張って働くお母さん!!
2009.07.28
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大好きな宮里藍ちゃんがやっと海外で初優勝!!嬉しくて泣いちゃいました。彼女の大ファンで海外に行ったときから優勝の二文字を祈っていました。娘には、宮里藍ちゃんのブランドの洋服を着せているほです。朝起きて、藍ちゃんが初優勝したことをしって娘と大喜びです。彼女が苦しんでいる時も、絶対に「明けない夜」は来ないと心から声援を送っていましたから。いつか「優勝」できるその日の目標をぶれる事なく持ち続けるとは、なんという精神力。苦しい時期を味わった経験が、後になって生きてくる。本当に人生には無駄がないですね。こんなステキな本を思い出しました。十二番目の天使 野球チームで一番下手な少年ティモシーですが、大好きな野球をしている時が一番の幸せです。そんな彼がいつも唱えている言葉「毎日、毎日、あらゆる面で、僕らはどんどん良く なってる!」「絶対、絶対、絶対、あきらめるな!」この言葉はやがてチーム全員の言葉になる。本当に素晴らしい言葉。藍ちゃんこれからも世界に羽ばたくゴルファーになってね。
2009.07.27
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家で仕事をしながら「FNS祭26時間テレビ」を観ていたらとても印象的な言葉に出会いました。FNS系列27局とヘキサゴン代表チームが三輪車を使い12時間で走れる耐久レースを行なっていました。アナウンサーチームで若いアナウンサーが一生懸命がんばっていました。頑張って、頑張って、頑張りすぎて足を痙攣してしまい、続行不可能になったのです。自分は若いから、先輩アナウンサーの分まで体力では力にならなくてはと言う思いが、元の木阿弥。続行不能という結果になってしまったのです。そこで伸介さんが言ってました。「皆の分まで頑張らなきゃいけないとムリをする気持ちは分かるが、早めに交代することも大切。勇気をもって手放すことが、実は全体の中で良い方向に向かうこともある」・・・名言です。家庭でも、職場でも、私が頑張らなければ、私が居なくてはなんて、相手のためを思って無理することがある。でも、それで本人が倒れてしまったり、他の人に多大な迷惑をかけてしまったりすることがある。大局的に、また高い位置から全体的にみたら、早く判断をして最小限のリスクで抑えたほうがいい。でもいろいろ考えたら、手放すには本当に勇気がいる時もある。「これをできないっていったらなんて思われるか」「これを手放したら、相手に迷惑をかけるのではないか」でも、意外と自分じゃないとできないことって世の中にはない。必ず誰か代わりはできる。自分じゃないとできないことはただ一つ。自分の人生を自分らしく送ること。「勇気を持って手放す」この勇気をしっかり身につけていきたい。
2009.07.26
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朝、遅刻しそうになり大慌て階段を駆け下りでいると途中で足が引っかかり、階段から落ちそうに・・・。一瞬「あっ、ダメか落ちるか」なんて冷静な思考も出て来ましたが、セーフです。ふう~間一髪。後ろから走って付いてきた娘が私に「お母さん危ないじゃない。そんなに急がないで、階段 から落ちて死んだりでもしたらどうするの(怒)。 会社に遅刻するくらいなら、給料が少し減るぐらいで 済むけど、落ちて死んだり、大怪我して入院したりした らお母さんの命は一つしかないんだよ。分かってる!」なるほど、後になって天国で急がなければ良かったと後悔して、成仏できなかったら大変だ・・・。この娘、いつも回りのペースに合わさずマイペースでいるのは、そんな自論があるから???大変勉強になるお言葉“ありがとう”と思いながら、あなたが遅刻しそうな原因なの、協力してねと思う母です。余裕をもって行動しましょう。
2009.07.24
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5月から役職も変わり、働く視点が変化してきた。経営幹部なので、いままでは自分の仕事をどのようにして、成功させるか。効率のよい質の高い仕事とはということばかり考えてきたころとは違います。たかが役職だと思いますが、そのエネルギーが全く違う。内部や外部での私自身に対するエネルギーの変化に驚いた・・・。その中で、今ままで深く考えなかったチームワークだとか、社員一人ひとりの幸せだとか、お客様の幸せだとか、高い次元の視点や意識の変化に戸惑いを感じながら日々仕事をしていました。また、女性が役職を持つと言うことは、賛否両論の世の中です。仕事と家庭の両立。そのことに対しても、いろいろな意見をいただきます。女性の社会進出に関しては、後日書きますが。昨日、今まで張り詰めていた緊張の糸が切れて普段だったら流せる意見に涙がポロポロ。。。やばい!!と思い電話を切りました。しかし、涙は止まりません。幸い一人だったので良かったのですが、感情が湧き上がり、後から後から流れてきます。久しぶりにたくさん泣きました。泣いた後は、なんとなくすっきりして、気持ちの整理を始めます。忙しさにかこつけ、誰かに甘えようとしていた自分に気づきました。反省・・・。その後、何人かの女性経営者の先輩に会い、受け止めてもらい、自分の周りにいるメンターの存在に感謝☆感謝です。人は一人です。誰の責任にもせず、全ての問題は自己の中で片付けていかなくてはいけません。でも、時には一人で立っていることが難しいときがあります。そんな時に支えてくれる人は必要です。しかし、それは支えるべき、助けるべきではなく、支えてくれてありがとう、助けてくれて感謝します。でなくてはいい人にはめぐり合えません。私がこれから多くの経験をし、いつか後輩がくじけ倒れそうになった時、手を差し伸べることのできる人になるよう頑張っていきたいです。
2009.07.23
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今日の話題は何を差し置いてもこれでしょう。46年ぶりに観測できる「皆既日食」。今回の皆既日食は特別な意味がありました。「皆既日食は、それまでの古いエネルギーシステムが死ぬ日。 再び太陽と月が離れた時は新しいエネルギーシステムが始まります。 死と再生のリセットの儀式です。」お知り合いからの皆既日食のメールにこんなことが書かれていました。しかも「11時35分に新月と重なるという超ミラクルな日」だそうです。今年は月に関してのミラクルが多い日ですね。この間の、満月の七夕といい☆カウントダウンが始まったのです。皆既日食が9時32分にスタートして、だんだんと重なりがすすむにつれ、周りが薄暗くなり気温も少し下がってくる。太陽を取り巻くように、虹のような光の輪が現れ、神秘の現象が時とともに感じられる。きっと今日を境に、新しいエネルギーやシステムの時代(次代)がスタートします。皆既日食のキーワード「許す」。全てを許し、受け入れて、生まれ変わって新しい自分を歩いていきましょう。
2009.07.22
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今日は、「Level 3 Self healing 2セミナー」でした。月に一回のこのセミナーは、私の1ヶ月間を整理するのにすごく大切な時間です。参加者は、年齢も職業も何もかも違う環境ですが、人生の学びがすごく共通していて楽しい。今回は、冒頭に1ヶ月間の「気づき」を報告し合いました。たった30日間ですが、されど30日間。それぞれの経験は深く、自分の中に「スッ」っと入っていきます。ファシリテーターのMさんのアドバイスも貴重です。自分自身の目的がしっかり整理されます。 人が全てを受け入れ、自由に生きることは素晴らしい。一人ひとりが、魂の自由を手に入れて輝いています。長い人では、3年ほど前からセミナーをご一緒させて頂いていますが、日を追うごとに凛として美しく、自由になっていく姿は私の励みにもなります。今月からは、新しいエネルギーを自分の中に入れていきます。また、忙しい1ヶ月になると思うけど、自分を見失わないように過ごしていきたいです。
2009.07.18
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5月から中間管理職となりました。そのため、仕事を移行するので部下を育てなくてはいけません。私は、人に教えることより自分でやるほうが早いので、人育ては苦手でした。しかし、娘が産まれた時から視点が変わりました。人を待つことが出来るようになったのです。相手が仕上げるまで待つ。相手が答えを出すまで待つ。これって、子育てと一緒なんです。何度となく手を出したくなるのですが、母の視点でじっと待つことができるようになりました。だから、社会で成功したいならぜったいに男性も子育てに参加すべきです。自分の子供は意外と愛情を持って待つことができるので、そこで培ったスキルを会社の社員教育で生かすのです。教育=共育。教えることが実は大きな学びを得ることができる。もう一つ学んだことは、人を育てるというときに体力が物を言うのです。精神的にも肉体的にも疲れていると、ついつい小言を言いそうになったり、普段なら笑って済ませることが、気になって嫌な言い回しになったりする。これは、産後に十分睡眠を取れず、体力的にも精神的にも参ってしまった時と同じです。だから、私は常に体力をつけて挑んでいるのです。産後のどん底の経験を糧に、社員共育をすることができる。会社だからとか学校だからとか家庭だからとか、そんな言い訳はぜったいに通用しない。どこであっても、全ては同じなのだということを日々実感する毎日です。今日も、こんな遅くまで、部下を待ってしまった・・・。これは、非常に効率が悪いので、対策を練らなくてはならない・・・です。反省(泣)
2009.07.17
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そろそろ疲れが溜まって限界気味。しかし、会社は休めずに、気合を入れて出勤です。そんな時は、思いっきり身体を動かすほうがいい。ということで、昼間に加圧トレーニングへ行ってきました。身体が疲れてているときは休んだほうがいいと思いがちですが、逆に身体を思いっきり動かして、しっかり汗をかくとすっきりすることが多いです。仕事柄、日中は男性と肩を並べて仕事をしておりますので、時には戦闘体制にはいる時もあるんです。緊張で凝り固まった筋肉たちを運動でほぐし、心も身体もリフレッシュできました。トレーニング前より身体が軽くなったのを感じました。夜は、今年前半のご褒美☆今井美樹のディナーショーに行ってまいりました。ちょっと(いや相当)高いとおもいました、今井美樹世代の私は、彼女の声に癒されたくて、奮発です。ディナーは美味しかった。コンサートも楽しかった。しかし、ホテルのサービスがいまいちだったのは、少し残念です。でも、楽しい時間を過ごすのも過ごさないのも、私自身がどう捕らえるか。総体的に良かったということで、今年の後半戦を頑張るぞ!!と自分にエールを送りました。それにしても、相変わらず美しく、スマートな美樹ちゃんでした。
2009.07.15
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東京での夏休み2日目は、両国の「江戸東京博物館」でした。予定が変更になったので、姉夫婦と一緒に娘が喜びそうなところでのセレクトです。A型の娘は結構ちまちましたミニチュア系の小物が大好き。この博物館の常設ですが、昔から近代の江戸、東京を表現していました。この娘はおもしろい。普通の子供が喜びそうな、お姫様の着物、人力車やクラッシックカーには目もくれず、小さなミニチュアを一生懸命、時間をかけて眺めている。個性ってホントにおもしろい。しかし、あんまりにも細かく観察しすぎなんです。お昼ごはんや飛行機の時間が気になる気になる。マイペースな彼女は、せかしても全く急がない。以前、恐竜博を観にいった時なんか、4時間も博物館にいた位の記録保持者です。今回の旅行に満足の娘と、夕方の飛行機で東京を後にしました。「また、夏休みにも来たい」と言っている娘に、うちはそんなお金持ちじゃないことをつげ、来年の楽しみに取っておいてもらいました。そうだ、実は昨日は宿泊で「第一ホテル東京」に泊まったんですが、トリプルにしていたんです。娘はいまだにベットがあっても私の傍に眠るので、お部屋はツイン仕様でいいですよと話していたら、ホテル側が「すいていたので」とスイートルームを用意してくれました♪とてもステキな計らいと超豪華なお部屋に、喜びも2倍3倍と楽しい旅行となりました☆本物のサービスってものを体験しました。
2009.07.12
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午前中はみっちり勉強。午後から娘と合流で一足早い夏休みを楽しみました。娘にとっては、初のサンシャイン60と国際水族館。サンシャインビルの高さに大はしゃぎ。水族館は沖縄の美ら海水族館にはかないませんが、なかなか楽しかった。併設の動物園も癒しだった。さてさて、夜はお目当ての「シルク・ドゥ・ソレイユ」を見に行きました。昨年は、東京旅行がオープン前だったので、観に行くことができずずっと、楽しみにしていました。(うわさによると、1周年たつ10月から入館料が週末に限り値上がりするそうです。お早めに・・・)感想はひと言「素晴らしい」。決してサーカスという言葉では片付けることはできません。天と地の融合を70名のアーティストが神業ともいえるパフォーマンスで、しなやかに、力強く、そして美しく、観客をショーの世界へと招いてくれました。人が身体だけで、ひとつのストーリーをこれほど表現が出来るのかと思うぐらいの感動と驚き。機会があれば、ぜひ一度は観て欲しいくらいです。娘も終始見入ってしまい、あっという間の2時間半。本物を堪能してくれたと思います。娘のためにと思って行ったのですが、自分がたっぷり楽しんできました。
2009.07.11
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今日から、全国大会で東京です。全国から1500名の会員が集まって、いろいろなテーマで勉強します。企業づくりをとおして、社員の幸せ、地域の発展を目指す努力をします。 日本の99%は中小企業で、雇用の88%を担っています。日本が平和な社会になるため、努力しているわけです。まだまだ、大変な経済情勢が続きますが、諦めず頑張っていかなくてはならないです。 今日は、そのご褒美に椿山荘のフォーシーズンにお泊まりです。ここは、アメニティグッズがロクシタン☆夜だけですが、ゆっくりとセレブな時を過ごしました。あいにくの天気で、残念ながらホタルはあまり見れませんでした。
2009.07.09
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今日は七夕です。さらに、旧暦の15日で満月です。友人からの話しでは、今日は笹にたんざくをつけ、満月に向かって願いを唱えながら振ると、必ず願いが叶うとか…。七夕の天ノ川パワーと満月パワーがダブル効果。21世紀でこのパワーが重なることはもう無いらしいです。 私的に言えば、七夕の天ノ川は旧暦で見るもの。しかし、旧暦の七夕に満月が重なることはないので、このロマンチックなお話しにのって、娘と一緒に満月に向かい、笹を振って願いをかけてみました。 でも、今日の満月パワーは通常の5倍ぐらいのエネルギーです。なので、あながちウソではないかも…。
2009.07.07
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行ってきました。Dream Come True コンサートファイナルへ。しっかり「ドリしてきました」。久しぶりの生ドリです。ワンダーランド以来かしら?今回は、20thアニバーサリなので、絶対に行きたかった☆演出で、タイムマシンに乗って、デビューの89年からのメドレーを披露。彼女の歌と共に過ごした思い出が走馬灯のように蘇ってきました。なぜ、こんなにも彼女の歌に惹かれるのか…。分かったきがした・・・。彼女の歌には、魂が宿っている。言霊・音霊が聞く人の心を震わせる。すごく素敵です。今回のCDは、辛い事を乗り越えた、彼女の強さや温かさがいっぱい詰まっていました。人生の中で、耐え難くつらい経験が訪れて、もう立ち直れないと思っても、世の中は変わらず動いているし、私たちは生きている。だったら、生きるしかないし、進むしかない。もう一度、生まれよう!今回のテーマでしたが、これからも、超えられないと思う壁にぶち当たっても、決してあきめず前に進んで行きたいと思った。きっと、あきらめたら損です。美和ちゃんが「今日は、おいらが幸せにするぜ~」って言ってたとおり、幸せになっていました。
2009.07.05
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講演会で面白い話しを聞きました。まいごの3つの条件一、今どこにいるか分からない(現在地)一、これから、どこに行けばいいか分からない(目的地)一、どう行けばいいか分からない(方法)まいごを解決する4つの方法一、現在地や現状の確認一、目的地や目標の確認一、戦略や手段・方法の確認一、それを乗り越える強い意志この報告をされた方はご自身がバイクが大好きでよくツーリングに行かれるそうです。まいごになった時の状況と、企業経営をたとえて話されていました。これって、人生に迷ったときの状況に似ていませんか?なんだか、生きるときの指標になっているようでハートに響きました。
2009.07.03
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友人のAさん。5月に仕事復帰をしたのですが、お子さんが毎週の様に、調子を崩してしまい、出勤もままならない様子。少し落ち込み気味なので、応援メール。お子さんも、昨日から何とか保育園へ登園しお仕事へも行っているようです。私の場合も、生後6ヵ月で保育園に入れて、意気込んで仕事へ復帰しました。幼子がいるからって、産前となんの変わりもなく、仕事ができると思い込んでいました。しかし、現実は厳しくて、娘は毎月のように、病気をこじらせて入退院のくり返し。職場では部下から「また~」なんて、心無い声が聞こえ、余計に仕事に行かなくてはならないと奮闘しておりました。そんな母の気持ちを知ってか知らずか、娘の調子は年中思わしくなく、入院中に私は、病院から職場へ出勤する有様でした。若さって、無知って怖い。自分が何でもできると思っているし、職場も自分でなきゃダメなんじゃないかって、自意識過剰でした。実は、母が焦ればあせるほど、無理しようとすれば無理しようとするほど、子どもってその思いと裏腹に、望む方向へすすんでくれないのです。赤ちゃんは1歳まで母子一体。母親と同人格です。焦りや怒りはそのまま鏡として映し出されてしまう。「この子が早く直ればいいのに」とか「仕事にいかないとヤバいんだけど」というマイナス思考は、かえってダメなんです。一番の方法は、まともに仕事に行こうとしない。諦めることです。諦めると表現するとなんだか、投げやりにとってしまうので、適切な表現は「仕事に行かないことを自分で決め手放す」です。すると、母の肝がすわり、以外とスムーズにことがすすみます。そうやって、母親って人間が成長する過程で一番難しい「覚悟を決めて諦める」ことを学んでいくんです。だから、母は偉大な人になれるんだと思います。
2009.07.01
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