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今日は中学校の学習発表会。メインは合唱コンクールであった。学年順クラスごとに課題曲と自由曲を演奏していくのだが、・・・成長の経過の感じられる成果であった。一年生は変声期前、変声期まっただ中の男子も多く声がなかなか出ない。歌ってるのかー男子!もちろん大きなホールでの舞台発表が初めてという緊張感も手伝っているのだろう。女声部は、小学校で舞台経験がある子も多いので、比較的安定して聞こえる。二年生は、一気に男声が強くなる(というか、ごく一部突出してくるのでバランスが悪い)、歌ってるのかー女子!どの学年も女声の数が少ないのだが、それが顕著に出てくるのか、女声が声を出さなくなるのか。お年頃?三年生は、競う気持ちもあってか、どのクラスもバランスよく、両声部ともしっかりと音に乗せてくる。表現力もついている。これが、この学年の特徴なのではなく、三年生になる成長の証であればうれしいと、1,2年生の子を持つ母は願うのである。このほかにも、意見発表や音楽選択授業の発表、吹奏楽部の演奏と盛りだくさんでの一日。帰宅後のムスメ曰く(彼女は音楽選択で、クラス発表とは別に4曲歌っている)、「ひどいよね~、私たちの発表より、先生方の合唱のほうが受けるなんてサ」確かに、生徒の歓声のなか、全く先生方の声は聞こえませんでしたが。それでも、アンコールでちゃうんだよね(毎年、応えていただけないが)。それはまあ、学校文化のお約束ってことで。おかーさんとしては、あなたが一生懸命歌っている姿を、あなたたちの演奏をアンコールしたかったよ。
2010.10.26
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庭の山茶花が、貝殻細工のような花を咲かせている。木枯らしが吹いてきた。いつの間に・・・、あっという間に、秋深し。
2010.10.26
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正論的論振りかざして、クレームって、受ける側としてはたまらんモノですな。正論であるからこそ、論点ずれちゃうので。やっとられん。 愚痴でした。
2010.10.25
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ふと見たら皆さんとの絆に感謝しつつ、まあ、よく続いていると自分もすこしばかり褒めてあげよう。最近、頼まれ仕事で地域密着ブログの立ち上げが続いて、練習用に作ったブログもあって、地域に伝える気のないことは楽天へ、練習用に作ったブログでは地域で自分がしていることを、それ以外に管理をゆだねられたブログが2つと、完全に訳がわからなくなってます。一時は、目指せ毎日日記!と思ってましたが、最近は目指せ「ぼちぼちでも日記」。いや、よく続いているモノです。重ねて皆様のご縁に感謝。
2010.10.22
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例の公園の田んぼでとれた米を精米。精米作業を見るのは始めて。今年は、粒が小さく割れやすいとのこと。ふーん、精米したての米って暖かいんだ。ヌカがさらさらしっとりだぁ。ちょっとつまんでみたら、甘いぞ。機械の中はどうなっているの?これからどうするの?興味津々。この年になってこんな体験ができるとは。楽しいから、この機械、うちにもほしいなぁ・・・って、玄米は?
2010.10.22
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目が痛い~と、ムスコが突然ののたもうた。ドキリ。しばらくの沈黙の後、あ~、だんだんわかってきたぁ。君の寝言って、本当に。追記:あ、僕たぶんそれ、覚えてる。目を開けようと思ったら、目が開かなかったんだよ。でも、それって朝のことだよ?おいおい。君は、朝練があるから早起きするっていいながら、目覚ましは無視、朝は揺すっても起きませんでしたゼ。
2010.10.20
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ご近所に、面積は狭いくせに南北距離だけは長い東京・・・つまり島嶼部行き飛行機の離発着する飛行場がある。今日はそこでお祭りがあるというので出かけた。小さな飛行機がいっぱーい。ヘリコプターがいっぱーい。島嶼部からのPRブースや食べ物やで賑わう中、飛行機への体験搭乗とか、コックピットに座ってみようとか、模型飛行機を作ろうとか、「飛行場」的な催し物も沢山。一番印象的だったのは、ハンドランチグライダー。翼長120cmばかりのグライダーをなんと、手で放り上げて上昇気流に乗せようという。10人ばかりで模擬演技を行っていたのだが、一斉に舞い上がり空中を鳶のように舞って、突然地上へ降りてくる。最後は、飼い主のところにボールを持って駆け寄ってくる賢い犬たちのようにすーぅぅっと操縦者の手元に吸い込まれていくのが、それまた和む風景なのであった。子どもたちがつきあってくれないので、のんびり・・・なのだが、なんだかギコチナイのであった。
2010.10.17
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学校の友達は「大丈夫?」って言ってくれるのに。ネットで知り合ったともだちだって、自分の気持ちをわかってくれるのに。お母さんは、私のことをちっともわかってくれない。何度言ったって、私のことを理解してくれない。保護者面してばかり。そんなことで、よくPTAなんてやってられる。返す言葉のない日々。これがムスメ相手でなければ、同情(したふり)できるような気がするが、ムスメ相手には・・・こっちの方が同情してほしいぐらいだ。ムスメがいう。現実の友達より、現実の親より、ネットの知り合いの方が何でもはなせるし、相談にも乗ってもらえる・・・。悔しいかな否定できない。「それは、ネットだからだよ」自分もこうして、ネットだからつぶやいてみる。でもね、ネットじゃないんだよ。汚くて、ドロドロして、うっとうしくて、それでもやむを得なくて愛しいのは、ネットじゃないんだ。
2010.10.14
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最近イライラしている(最近?)何をする気も起きず、日常生活はだらしないムスメに?いや、そこに過度の期待をかけている自分に。きちんと社会生活を送れるようにしたいと、つまりは「いい子」を期待する。将来に困らぬように、実りある学校生活を送ってほしいと期待する。親の期待を裏切らないいい子を求めて、現実との乖離にイライラしている。子どものありのままを受け入れるって、どういうことだろう。何も期待しないことなのだろうか。何も課さないことなのだろうか。君がいるだけでいいんだよ、そういえなくなってしまっている自分が嫌いだ。
2010.10.08
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今年の金木犀は色も香りも淡いと思っていたが、いつのまにか町中が金木犀の香りに包まれるようになった。横隔膜の底まで幸せな気分。血管の隅々まで幸せな気分。
2010.10.07
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東京都ではインターネットによる国勢調査回答ができる。これは、やってみむとて頂いた封筒を確認したら・・・インターネット回答用の資料が入ってなかった。速攻コールセンターに電話をして、資料を入手。せっかくだから夫に入力してもらうことに。世帯構成を入力し、職業、年齢などを入力すると、設問ごとに必要に応じて入力の必要な世帯構成員の名前と選択肢だけが表示される仕組み。1問1ページなので、回答はしやすい。回答する値は、すでに用意してあったので「答えに手間取る」ということはなかったが、最後のアンケートまで、夫ののんびり入力につきあってみていたら所要時間20分だった。説明書きには「およそ10分程度で」とあった。たぶん普通はそんなモノだろう。夫は指さし確認の人だからな。登録した内容は、最後に印刷できるのだが、その中に受け付けられた番号の記載がないのが気にかかる。つうことで、インターネット回答は、それなりに手軽なのであった。たとえできると言われても、携帯でこの入力はしたくないだろうな。
2010.10.06
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昨晩、書きあげてアップロード目前の記事を消失させてしまい、茫然自失。カテゴリーの追加ボタンが記事の下にあるのって、あんまりです楽天さん。別ウィンドウで開かせるだけの配慮をねがいますぅ。さて、ムスコは百人一首の練習に。暇をもてあます父と母は、ダメ元で誘ったら意外にもOKくれたムスメと一緒に川越へ。まずは、川越大師「喜多院」へ。元三大師様は、馴染みの★大寺にも縁深いので、身近な感じがしますな。お大師様の護符も同じだし。東照宮の狛犬。なんで、そんなところに座り込んで折られるので?様々な姿態の羅漢様たち。持物も違えば姿勢も表情も違う。竜を従えているかと思えば、亀、ウサギ、蛙、魚、鳥、蛇・・・を従えたり、本を読んだり、膝を抱えて顔を伏せたり、寝転んだり・・・。雲の多い空だったが、この一瞬光が差し込んできて、その優しげな横顔が印象深く。江戸時代の歴史はちっと不案内であるが、家光だの春日局だのといえば一応ムスメも「聞いたことがある」。それでも、歴史文物よりは、日だまりの畳や縁側に、日向ぼっこしたい、だの、百人一首がしたい、だの。喜多院を離れ蔵造り通りへ。なんというか、無用に大きな箱棟に鬼瓦。蔵については、こちら参照>川越市蔵造り資料館屋根に押しつぶされそうな町並み。このほかにも、明治大正頃のの洋館建築が残ったり、その時代のファサード(建物正面外観)をつけた店舗が並んだり。何より、ほとんどの土産物が「さつまいも」だ!道の傍らには、正体不明の何者かが。なによりも、普段だったら「やることないけど、めんどくさい」で一蹴するムスメが「つきあおうかな」と動いてくれたことが、驚きだし、うれしいハハなのであった。
2010.10.04
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今、日記を書きながら最後にカテゴリを追加しようとして・・・、結局日記を失いました。んげ、と思った瞬間、ようやく変声期を迎えつつあるムスコがくやしい、 くやしい、・・・ ちょー くやしい。ですと。母の心、読んだ?
2010.10.03
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