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パティスリージローのケーキ「まるでフルーツ」を大人買い。まるでイチゴ!まるでオレンジ!まるでレモン!まるで洋梨!中学生の頃、ジローのピザを食べるのが楽しみだったな。猫街からジローグループの店が撤退してずーーと遠ざかっていた。だけど鴨町駅構内に出店があって噂のスイーツをゲトできたヽ(´エ`)ノどのムースも美味しかった。春から夏にかけてはムースがいい。そうだ、自分で作ってみよう。食中毒で飲まず食わずだった反動でスイーツ食べ過ぎ、糖質制限違反しまくりではないかい?レッスンも2週間休んでしまったし、ダメダメfrauleinnein。おのれ、ウイルスだか細菌だか(。ŏ﹏ŏ)ノセイダワ・・・・・
2023.03.31
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江戸歌舞伎狂言作者桜木治助の末裔、桜木治郎シリーズ三段目。昭和十年、東京。満州国皇帝溥儀が奉迎式典で歌舞伎「勧進帳」を木挽座にて観覧した。しかし興業主亀鶴興行は、この芝居が不敬に当たるとして右翼から難癖をつけられ、脅迫状すら届く。そんな騒動のさなか、亀鶴興行の専務川端が舞台装置で首を吊った遺体となって発見された。検死の結果、殺人の疑いはないとされたものの、築地署の笹岡警部は疑念を持つ。案の定、大道具の棟梁長谷部までが舞台袖で殺害される事件が起きた。長谷部は共産党員を庇っていたらしい。さらに第三の殺人。木挽座に大道具係として潜伏していた共産党員平林こと徳永が自室で刺殺された。誰が、何のために彼らを手にかけたのか。名優六代目萩野沢之丞の依頼で木挽座の上演に関わっていた治郎は、一連の事件の謎解きを試みるのだが。--------------------時代小説としてはよくできているのだろうが、ミステリとしてはどうだろう。数々の文学賞を受賞した作者のこと、文章が巧みなので、取り敢えずさらっとは読み流しはしたが。歌舞伎を知らない、興味のない人には退屈しそうとも見える世界が拡がっている。歌舞伎の劇場での殺人といえば、物理トリックはアレだろうと思ったら、果たしてその通りだった。ありきたりな発想を思い入れたっぷりに描く、これも巧さのうちかもしれないけど。犯行のも〇〇者や〇〇犯が小者感ありすぎなのは、興ざめするほどだ。それに人物一覧に名前のない者が......というのは果たしてフェアなのかどうか。登場人物の相関図も愛人がどーだら、血縁がどうした、親の恨みや仇がどうのと、私の苦手な描き方。古い因習に囚われた世界が背景の小説だからこう描くのはやむおえないのだろうが。と、探偵役としての桜木治郎から気持ちが離れてしまったので残る一作「壺中の回廊」を読むかどうかは微妙。
2023.03.30
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月まであと2日。一足お先に衣装箱の底をさらって、閉じることにする。捨てたものネービーパンツ白ジップアップトレーナーネービーブラウス冬物ソックス5足それから衣類ではないけれどベッドパッド1枚寝具の買い替えを考えている。井戸の底の日用品も断舎離する時期だな。買ったものブラックロングカフスシャツ白シャツが必須なので、買うつもりだったのに早々にsold-outになっていつもの大外れ。昨日LUMINEに立ち寄った時、白シャツ以上にブルーのシャツとブルーのデニムに心ひかれた。ブルーのトップスと新しいデニム、これも年内購入すると予想される。衣類に関しては年間予算と購入数を決めたので、予想が妄想に終わって外れなくほしいものがみつかるといいな。
2023.03.29
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催花雨が花を散らす雨に変わった昨日今日。雛祭を過ぎても、やっぱり桜餅が目にとまる。花見には出かけなくても、花より団子ですからfrauleinnein。道明寺も焼いた薄皮もどちらも好き。というより、塩漬けの桜の葉の良い香りは美味しく食べる絶対条件。だけどこれが最近叶えられないのよね。高級老舗和菓子店で求めない限り。ほんとは草餅のほうが年間通して好きかな。やっぱり本物の蓬の香りと味がないとダメなんだけど、これもまた.....。桃の節句はとうに終わったのに、祭りのあとでお供物。桜の散る前にどーぞ。あっ靴下にゃんこって♂だよね?気にしない気にしない。
2023.03.28
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スーパーのエントランスで再開。あなたほどこの('ω')ノグレイプードルを抱いた母娘らしい人たちも思わず可愛い~♪ と口にして通りすがった。ベージュとグレーたった2頭U^ェ^Uで世界は可愛いであふれている。
2023.03.27
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騎士☆罠師 ノーゲーム占い師 ☆はぐれ狼☆狼★村人☆鍵開け狂人★レギュレーションは面白かったが、楽しくなかった。メンツが問題。それだけじゃなくゲーム自体にも問題が有りか。少人数レギュだと狼が不利すぎる。議論時間を無駄にしがちでロジカルに詰められずタイムアウト。ルールが煩雑でミスやGM事故が起こりやすい。同卓拒否もあって、リピートする気はない。
2023.03.26
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「2023 本格ミステリベストテン」と重複していないもののみとすると、純然たるミステリでない本が混じることになった。風の便り 山田風太郎皆川博子随筆清華Ⅲシャーロック・ホームズ バイブル此処らへん。◎国内ミステリそしてよみがえる世界 (クリスティ賞受賞)赤朽葉家の伝説星の牢獄リバー◎海外ミステリ九段下駅辮髪のシャーロック・ホームズヒロシマ・ボーイ午後2時をまわって、雨が小降りになってきた。晴れたら出かけたいなあ。そして読み終わったので、次の読書計画へGO♬
2023.03.25
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「死野の惨劇」事件を解決した加茂冬馬、幽世島の連続殺人を解決した竜泉佑樹。龍泉家の二人は、今をときめくゲームクリエイブ企業メガロドンソフトの新作試遊会に招待される。名探偵役としてメガロドン荘に集められた8人のプレイヤーは冬馬と佑樹以下六本木至道不破紳一郎未知千明東柚葉乾山涼平棟方希しかしそれはゲームプロデューサー 椋田千景の罠だった。彼らは家族を人質に取られ、ゲームに勝利しないと自らの命を奪われるという過酷なデスゲームを要求される。一日目にして六本木が毒針の仕掛けで殺害され、リアルとバーチャルの殺人事件を解決しなければプレイヤー達の命はない.....犯人役を押し付けられた冬馬はゲームの舞台、仮想空間傀儡館で未知のアバター「ミチ」を殺害するも、「ユウキ」のアバターも何者かに殺害され、リアルでは棟方が「執行人」によって刺殺されてしまう。続いてヴァーチャルではケンザンが、リアルでは不破が犠牲となる。加茂はヴァーチャルでどう立ち回り、リアルでは殺人の謎を如何にして解き執行人を見つけ出すのか。そして佑樹が指摘したこのデスゲームを企んだ者の意外な動機とは。かかる物語の案内人にして、二度までも読者への挑戦状を突きつけた マイスター・ホラ は事件の最期に何を語るのだろうか。--------------------龍泉家シリーズ中、一番面白く読んだ。何しろお館ものが舞台設定、リアルとバーチャルのデスゲーム、毒殺事件と私の嗜好にはまり過ぎるテーマとガジェットは堪らない。手放しで喜ぶだけでなく、別に龍泉家シリーズにしなくも、十分面白いのにとちょっぴり思ったりもして。もっと突っ込めば、面白からぬ点も無きにしもあらず。探偵にも犯人にも私は魅力を感じない、伏線だらけは結構だが、伏線にばかり気取られていざ謎が解明されてあらわされた真相の印象が薄い。似たような構造の(現実と仮想の)二つの館、棟方の密室殺人のトリックなどは、ク***とル***の有名なトリックの亜種めいていると思った。リアルとバーチャルを判別しながら推理するのも、ゲームに興味のない読者には煩雑な面倒さしか感じないかもしれない。執行人の正体は意外かもしれないが、正体を隠す手段は大して意外なものではなく、一周回ってやっぱりあの人物がとわかっても驚きはない。作者はストーリー展開は面白く描いているが、人物や謎の真相の描き方は面白くない、というのが個人の主観的な総評である。さらに終盤で明らかになる意外な動機が、ロジカルに推理してたどり着けるものかどうは疑問である。意外な動機まではロジックで詰めるのはほぼ無理ゲー。ついでいうなら、未遂に終わった最期の犯行こそ無理ゲーのトンデモ設定である。時空移動や未知の生物が今回の事件に関わっていないとはいえ、やはり特殊設定ミステリには変わりない。シリーズ次回はどの方向へ転ぶのか。ゲーオタの私はそちらの世界観に付き合い切れるだろうか。
2023.03.24
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井戸の底で一機残っていた、蛍光灯の基盤が壊れて蛍光管や点灯管を取り替えても暗くて如何ともし難い。↓LEDに交換するより他無し。ン十年?がんばったなー絶滅危惧種。個人でも法人でも御用達の地域の電気屋さんに、仕事帰り立ち寄ってお願いしたら本日これから工事してくれるってお返事。助かるー。キッチンシンクのライト。5時半工事開始で30分ちょっとで完了。私は某家電量販店はPCくらいしか使わない。それから大型すぎる冷蔵庫とか洗濯機とか。自分で設置できるものは通販で用足りる。工事や設置で頼りになるのはやっぱ地域の電気屋さんでしょ。
2023.03.23
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しまった。昨日の画像のupに失敗したのであらためて。今日は雨から曇りへリアルは花曇りの世界。
2023.03.22
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予報通り サクラ サクsrc="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/1cd1ff96826ffe165271b651ebb9842899330502.55.9.9.3.jpeg" border="0" alt="" name="insertImg" />花の色は淡いのに光がまぶしすぎる。午前中スタジオレッスンで、午後は歯医者。奥歯の亀裂が入った部分を取り除いて取り敢えず埋め立て工事。大学病院での専門治療の予約は夏。ようやく春らしくなったばかり、まだ遠い。先のことより、近々耳鼻科へいかなければ。食中毒のお陰で、これまた10日以上Bスポット治療できなかったもの。
2023.03.22
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午後3時から10時までゲーム。帰宅したらこんな時間。あと1時間で明日になる。井戸の底から眺めた星は・・・・・初心者村 村人★初心者村 村人?ケミカル人狼 共有者★(狐がち)ひきこもり人狼の村 霊能☆女王観戦者村 女王★ボクサーの村 人狼★23人村 妖狐→狐憑き★こんな風に限りなく黒い。終わったゲームはどうでもよろしい。ゲーム主催者から、後日監獄人狼とエントロピー人狼をやろう、やりたいと誘われた。来月あたりか。新しいゲームはちょっと楽しみ。予習しとくか?
2023.03.21
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今日ようやくレッスンに復帰。病気の間中、足腰が異様にだるかったので、不安だったがどうにかバーとセンターこなせた。その他エクササイズやトレーニングはパス。水曜日なんとかしてもう1レッスンは受講したい。ああ、だけどまた歯の調子が悪くて歯科医の予定が入ってるのよね。週末分まではレッスン予定入れられないな。帰宅したら楽市で注文したオーガニックオイルの定形外郵便が届いていた。14日ショップから発送で、到着にほぼ一週間。手元のオイルが尽きかけていて、文字通り油切れ、油断大敵状況になって、届くかどうか不安だったけど、取り敢えずε-(´∀`*)ホッだけど時間かかり過ぎじゃない?
2023.03.20
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ようやく食中毒らしき症状から開放されて昨日はタルト・タタンを食べた。これまで作ってきて試行錯誤のすえ小麦粉は薄力粉のほうが簡単に扱える生地は一晩寝かせる必要なし22℃20分くらいが適当な焼き時間?林檎コンポートは冷まさずとも、すぐパイ生地をかぶせてオーヴンへでok(湯気が出るほど熱々はもちろんNG)ではないかと気がついた。林檎のコンポートも葡萄酒煮にしたりアレンジフライパンで雑に皮ごとレモンと煮込む。うーーーんちょっぴり焦げた。焦げ目が美味しけど。やっぱりボロオーヴンレンジは火加減がビミョー。楽市で箱買いしたサンフジが残すところ8個。タルト・タタンあと2回つくったら、冬とお別れ。
2023.03.19
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一昨日通りすがりに出会ったグレーのUo・ェ・oU刹那のアイコンタクト。すぐに目をそらして人待ち顔。飼い主マダーーーーー?⊂゚U┬───┬~テリア種のお散歩に遭遇するのはとてもとても珍しい。今日は雨。そんな春の日々の泡の記憶を洗い流していく。雨の土曜日の午後は、これから出かける。U^ェ^Uのお散歩にはお目にかかれないだろうな。あっ、まれに雨の中レインコート着せて連れ回してる飼い主いるけど。
2023.03.18
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一昨日水曜日は、病院で点滴をしてどうにか回復の兆し。そのせいか、物欲も復活?行ってきましたよ。LUMINE10%offの最終日。イロンデールエペパンのセットエトワールシリーズこのピンキーリングが欲しい(☆ ☆)キララーンということでH.P.HPFRANCEへ。ショップdramaの方に言わせると「ヒトデみたいで可愛い」おお、そういう感性なのね。空の星でなく海星(ヒトデ)私もヒトデや貝殻のモチーフ好きだな。ところがオーダーのためリングゲージでマイ小指サイズを測った処、1号サイズもないことが判明。どおりで無くすはずだわ。以前買ったイロンデールのピンキー、1.5号だもの。うーーんん、それ以下の号数のピンキー専用リングゲージが無いので正確なサイズが判らない。サイズの合わない指輪買うのなんかコワ。他のジュエリーショップを回って、1号以下のピンキーリングの在庫があるか、リングゲージがあるかも尋ねてはみたが、いずれもナシ。あれこれ策を講じた末、0.5号でオーダーということになった。サイズが合わなかった場合、購入後6ヶ月なら無料お直し可とのこと。さすがツバメのマークのイロンデール、お優しいこと♬因みにイロンデールのジュエリーは楽天でもオーダーできる。ポイント還元率やクーポン利用を考えるとLIMINEカード10%offよりお得なくらい。別にアフィリとか、回し者とか(工作員?)だの私には関係ございませんので、此処にリンクはしないけど。誰も見てないはずの井戸の底をたまたま覗いて、興味あったら検索してみて。ついでにピンキー用リングゲージも楽市にあったわ。それにリングサイズ調整用のコードとか使い勝手良さそうなものみっけ。文句を言いつつ、楽市から離れられないのはそんあところかな。
2023.03.17
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東雲大学二年生の瀬々良木白兎は、往年のベストセラー作家御剣大の娘御剣唯から、事件の謎が解かれぬまま完結した作品「神薙虚無最後の事件」の真相解明を託される。御剣大の「神薙虚無シリーズ」は、実話であるとされていたが、SNSでは虚偽捏造であるとの噂が飛び交っていた。それはこんな話。虚無以下、高校生の名探偵たちが世間を騒がす怪盗久遠寺写楽の招待を受けて、オルゴール館なる彼の館に集まるが、怪盗は密室で刺殺されたうえ、館は炎上、虚無は行方知れずになってしまう。白兎がサークル<名探偵倶楽部>を主催する金剛寺煌を唯を紹介したところ、煌はサークルのメンバーが「神薙虚無最後の事件」を読んだ上で、それぞれの推理を披瀝し合ことを約束した。4日後、思いを寄せる来栖志希を伴って、推理発表会に参加した白兎。かくて一堂に会した大学のミステリー愛好家たちは、如何なる事件の真相を語るのか。作中作、多重解決、密室殺人、どれも私の好物満載なので手に取らずにおくべきかと、読み始めたものの、物語の要になる作中作は何とも厨二な作風で読みずらい。これはわざと作者が仕掛けたのだろうと思ったが、その通りだった。作中作の部分を終えて、多重推理の場面になると俄然面白くなった。自分の推理が間違ったものであれ、正鵠を射たものであれ、検証されていく快感というか。作中作は語り手の騙りである、仮面の男なら人物入れ替えは、ピースにはまった。館自体が動くトリックや、探偵が犯人とかの、間違いの推理 も私が一応想定したもの。その他の謎も大体思った通り、当たらずとも遠からず7割はヒットしたかな。これまた読者が間違いの推理をすると作者が織り込み済みで設定したのだろう。よくあるトリックとありふれた推理へのアイロニーとアンチテーゼを描いて、そこに意外な動機をもってくる。昨今のミステリに横溢するバカトリックとトンデモ推理への弄り方も秀逸。今やありふれている二重○○の設定にせよこう使われると見抜けなかった。解きやすい謎の底に難解な謎を隠す。そしてその謎を意外な推理で解明する。意外な何かを描いたのではなく、描き方が意外トートロジーになるが、意外な推理を意外な作風で読ませる作者の巧さに感心させられた。多重的な推理を簡明に表現できる文章力や、大学生たち登場人物がキャラ立ちしつつもも嫌味なく不快感なく読める描写力も歓迎する。来栖さんが探偵役で出てくる作品が出たら読もうかな。いやそれより「幽世の薬師寺」を次に読むべきか。
2023.03.16
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昨日がドラマ「大奥」最終回。面白かった。冨永愛がMVP。脚本、演出もいい感じに纏まりを見せた。ちょっと個人的には地雷なキャストもあったけど、それはスルーで。あまりあら捜しはしないでおこう。過去の民放版より断然此方が断然(・∀・)イイ!!やれば出来るじゃないのNHK。そう、よる10時台のドラマはね、視られるクオリティのものを作ってると思う。視聴料払ってる分、これくらい見ごたえのあるものをお願い。シーズンⅡ、今秋放送なのね。吉宗以降から開国、幕末まで描くのかしら。和装の欧米人のビジュアルが刹那映ったので予想した。妄想でないことを願いつつ見届けるため秋まで生き延びることにしよう。それから原作「大奥」全話読了してないので、コミック全巻読破が宿題だわ。
2023.03.15
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本日検温したら36度5分。平熱になったと思って出勤した。けれどかなり症状は軽くなったとはいえ腹痛は間歇的に起きる。吐き気はないが下ったまま。食中毒って、軽症なら数日から一週間で自然治癒するってことだけど、やっぱり放置はできないなあ。途中会社を抜けて胃腸科を受信した。病院で熱を測ったら37度に上がってた?ええええ。血圧は測定エラーが三度のあげく、上が85で、がっくり。だけど、どうしたってコロナではなく、ましてやインフルでもない。一通りの問診と触診と、飲んだことのある薬の処方で終わった。
2023.03.14
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昨日の夕刻から急激に体調が崩れた。ひどい関節痛あるいは筋肉痛。頭痛がして37度台の熱が出た。しばらくすると腹痛がしてきて、夜中は何度もトイレに通う羽目になった。風邪というより食中毒?コロナとは思えないけど、まさかノロウイルスとか。O157とか。ありきたりにサルモネラ、ブドウ球菌あたり?きょうはかなり痛みや症状が引いた。昨日も今日も終日ふせって過ごす。雨降りだったのはかえって都合がいい。これくらいの気温が過ごしやすい。明日になっても熱があるようなら、病院へ行くべきか。だけど今なお、熱がある患者を受付しない病院がある様子。熱があるから治療のため病院へ行くはずが、熱があると病院へ行かれないとか、ヘンな世の中になったものだ。
2023.03.13
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国内名探偵に甘美なる死を○ 録音された誘拐(?)神薙虚無最後の事件*ダミープロット〇俺ではない炎上揺籃の都この世の果ての殺人*爆弾赤虫村の殺人*やっと訪れた春に風琴密室海外愚者の階梯〇死まで139歩ロンドン・アイの謎ヨーク公階段の謎 〇ディヴッドスン事件〇大唐泥梨獄英国屋敷の二通の遺書○ポピーのためにできること過ちの雨が止む真夜中の密室順不同でこれくらい。○は読みたい、読書予定?はビミョー、今後も?にシフトする作品が出るかも*は既読あるいは読書中番外編 歴史もの 時代物十三の焔はぐれ鴉乱鴉の空愚者の階梯これらはさらに読みたいかどうかビミョー。時代物、歴史物とは名ばかりで、某テレビ局のドラマみたいに、もどきだったらイヤだなあ。本書収録の夕木春央氏のインタビューを読んで、何より気になったのは 年間ミステリーを400冊読んだ・・・・多いときは月40冊ってエピソード。無理、私にはせいぜいその4分の1。それで記憶も記録もいっぱいいっぱい。
2023.03.12
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午前11時30分に歯科の予約。もう痛みは感じない。というより歯根が悪いことは忘れて日常生活を送っている。このまま夏までやり過ごす。過ごせればいいけど。2時には一旦帰宅。鍼治療の予約が取れたので、夕方は鍼灸院へ。その帰りはLUMINEを覗く。あーあ、先月買おうと思って狙いをつけていた服は跡形もなく消えていた。ショック。通販にならある?なんのためのリアルショップなんだかなー。全く予定外にちょっと気になる、リングとかブレスレットとか、ネックレスとか目に留まる。だけど購入意欲が湧かない。だってもっともっとショックな出来事があったんだもの。イロンデールエペパンのピンキーリング無くした。だから、新しいものは今のところはビミョー。だから本日はこれまで。夜目にも白く花が浮かぶ時刻に井戸の底に帰還。晴れた夜でも心は晴れない。
2023.03.11
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2023年3月7日、小惑星テロスが地球に衝突して世界は滅ぶ運命にあった。福岡に居残った私ことハルちゃんは、教習所に通って元刑事のイサガワ先生の教習をうけながら滅亡の時を待っていた。12月31日大晦日、ひょんなことからトランクの中の弁護士の遺体を発見し、先生ともども連続殺人事件に巻き込まれる。大宰府警察署のキャリア警察官市村と面会した二人は、非公式に捜査を託された。捜査の途上に出会う様々な人々。そして浮かび上がるあらたなる大量殺人の疑惑と連続殺人鬼の存在。もしや、引きこもりのハルの弟成吾は、事件に関係があるのではないか。世界の終りまであと3ヶ月、果たして事件の行方は。--------------------江戸川乱歩賞にふさわしい高い完成度、作者は23歳。瞠目のデビュー作である。地球滅亡というスケールの大きな特殊設定の世界観を描きながら、重厚長大や冗長冗漫、テーマの暴走に流れず小気味よくまとまっている。状況の設定、物語の展開、人物の描写すべてに新人にありがちなぎこちなさがなく読みやすい。小説の書き方、ミステリーの要旨を良くわきまえた巧者な書き手だと思う。謎は余り大きい仕掛けではないが、その小さな手掛かりを無理なく繋いで、伏線を仕込む技量は手際が良い。教習所という舞台、パトカーといったガジェットの使い方も謎のピースにきれいにはまっていた。こんなに巧な技を見せながらも悪達者に擦れた感じは与えず、明るく淡々とした筆致は爽やか。特殊設定とはいえ、奇矯さは感じられず、むしろハルちゃん視点で眺めた世界観にリアリティが感じられるのが良い。歪なまでの正義感に取りつかれたイサガワセンセイと、良心的で素直な心根のハルチャンの凸凹コンビの捜査の道行きが珍道中に見えてきて、面白く心地よく読ませてもらった。ミステリとしては、犯人の意外性がさほどではなく、動機の描きこみがやや不足かもしれないが、それは大した瑕疵ではない。作者にはこの才能を生かして次作を書き継いでほしい。チラ裏への蛇足個人的嗜好にすぎないが、こんなアンハッピーエンドは大好きだ。私も世界の終りの日、井戸の底から真昼の星を見上げていることができたらいいな。ふと、そう思った。できっこないくせに。
2023.03.10
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2023年3月9日(木) 18:45開演東京文化会館小ホール出演 サクソフォン:波多江史朗、本堂誠エレクトーン:神田将ピアノ:島田彩乃曲目 グラズノフ:サクソフォン協奏曲 変ホ長調 Op.109E 26 ほぼ最前のセンターで右手通路よりで良席dsったのはラッキー。その他全てフランスの楽曲のプログラム。ラヴェルの曲があってさらにラッキー♪アルト、バリトン、テナーと3種のサックスを聴くことが出来た。いつかカルテットを聴きたい。クラシックだけでなくもちろんジャズもね ♬上野の風景ほら、春の声が響いてるでしょ花はまだ散らず春の水は何処へ流れていくのかそう「春の声」の歌と「春の水」の曲はこの季節の音だ
2023.03.09
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遅ればせながら2月は1月に引き続き断舎離したものは無し。何やってんだかなーーーfraleinnein。断捨離と購入の記録は黒猫の手帳に残してあるのだけど、先月は空白。買ったものがないのがせめてもの救いか?と、自分に言い訳。とはいえ、ジュエリーオーダーしちゃったけどね。これは宝石箱の底の事情で、また別の話。今月は一応買うものの予定は立っているんだけど、棄てるものの見通しが立っていない。リアルワードローブは取り敢えず隙間があるけど......*今日、お役所の家賃減額ナンタラの係から会社に電話。2023年4月以降は助成金がなくなるってさ。予め釘を刺しておくつもりなのか。はい、はい。気にしないっさ。ああ、それ法人のおそれ気にしなくても、個人の服飾費の散財気にしないとダメか(。ŏ﹏ŏ)
2023.03.08
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午後から月初会議。当方の決算期はまだ先だけど、契約先は3月決算が圧倒的で諸々の案件が。やっぱり最大の案件は電力料金か。これ、法人も個人も解決しようもない課題なんだけど。取り敢えず、まあ取り敢えず、って一時しのぎが何ヶ月持つやら。電力会社も法人も個人も三竦みのうちに今年が終わるような悪寒が・・・・・そしてまたアフォなことがあった。ATM入金なんて限度額が有るに決まってるのに、のこのこ銀行へ振込に出かけ用足らずで帰社してきたのが若干一名。後日窓口へ出直しだって。私の時間を無駄にしたわけでなし、何にも言わずスルーだけど。てか、言葉が出ないでしょ。確定申告をさっさと終わらせた結果が出た。雀の涙ほどの返戻、ン万円なり。ないよりマシ。そして自社に対する区の助成金は雀の涙にすらならないけど、これもないよりマシ、いやあるだけマシ、と考えるべきか。
2023.03.07
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全編「意外性」の要素で構築されたストーリー。事件の発端が意外なら、捜査の進行も予測不能、謎が謎を呼ぶストーリーが展開する600ページを捲る手が止まらなかった。真犯人は誰か のみならず、実行犯は誰か と二段構えのフーダニットを突破する推理を読み手が働かせるのは容易ではないと思う。被害者三人のミッシングリンクも想像がつかないもので、あの制度をを伏線に上手く生かす着想は、作者の物語作りの巧さを語っている。覆面の男が現れれば、容易に人物〇〇トリックであることに気づきそうだが、さらに一捻りして謎を深くして、読者の目を欺く手際からして鮮やか。そして意外な犯人が判明し、ポーが犯人に対峙するのは終章のわずか18ページ。これも犯人の意外性が、動機の意外性をも担保する仕組みだった。怪しむべき点のほぼ見当たらない人物、殺し屋を雇う黒幕のイメージからは程遠いその正体のある種小者感に唖然とさせられる。そう来たか。こういうのもありかと、最後まで驚かせてくれた。意外性の大盤振る舞い、良いことづく目というわけではない。と、まったく個人の主観と嗜好を述べさせてもらえば・・・・・3作目まできて、私としてはポーとティリーはまったく好きになれないキャであることに変わらず。その他登場人物を見渡しても、共感や魅力を感じる造型が見当たらない。好きなのは犬のエドガーUo・ェ・oUクーーーンンだけだな。事件の猟奇性や犯行動機の特殊性の描き方は惨いというよりエグい。としか言いようがない。ハードやクールとは真逆の、ドロドロベタベタの個人の事情と人間相関図をそんなにまでして描く必然性があるのだろうか。私怨晴らしのために暗躍する殺し屋なんて、我が国の必殺ナントカのドラマじゃあるまいし、本場イギリスのミステリがどうして?と思ってしまう。LGBTの警察官の妊娠を事件に絡めたり、時勢におもねった安易さに感じてしまう。それにラストは繰り返すが、クールでもハードでもない。余韻を残して終わらせたつもりかしれないが、後味が悪いばかり。ポーの選択は私的感情からの職務放棄ではないかとの疑義。そんなのありか?シリーズに続きはあるのだから、この落とし前をどうつけるのやら。こんな具合に気になって、4作目にも手を出してしまうのだろうな(。>﹏<。)
2023.03.06
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2023年本格ミステリ・ベストテン 海外部門第三位。ワシントン・ポーシリーズ最新作読了。一昨日からPCの調子がおかしいので、未来日記を仕掛けてみた。この先はリアルタイムのお楽しみ、いやお苦しみとしておこう。って、出来るのか?本日何事もなくPCは作動しているので続き。↓-----------------クリスマスの英国カンブリア州。切断された二本の指が三人分、異なる場所で発見され、現場には「#BCC6」という謎のメッセージが残されていた。連続殺人事件としてポー警部とティリー分析官は被害者の特定と犯人の捜査に乗り出す。全く共通項を持たない三人の被害者たち。ウェブデザイナー ハワード・ティーズディール国防省契約管理者 レベッカ・ブリットモアショップ店員 アマンダ・シンプソンレベッカの家の近くの樹にひっかかっていた、スポーツカイトを状況証拠としてある人物が犯人として浮かび上がる。しかし逮捕された容疑者は犯行を否認し、実行犯を操る黒幕の存在が浮かび上がる。では逮捕された者はダミーなのか。闇サイトを運営し、ブラックスワンチャレンジなるゲームを仕掛けて人心を操るその者の正体は、その目的は?そして新たに黒幕の依頼を受けて残虐な殺人を行う”キュレーター”と名乗る者への追求が始まった。----------600ページ越えを読み終わると真夜中の11時30分もうすぐ明日。お苦しみはさらに引き伸ばして明日以降へ。
2023.03.05
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神奈川県芸術劇場 3月4日 13:00 12-9黒澤明監督「蜘蛛巣城」の舞台化。かつて故中村吉右衛門と麻実れいが演じたという話を聞いたときから、舞台で観たいと願っていたのがこうして叶った。早乙女太一の殺陣が生で観られることと、脇のキャスト銀粉蝶の魔女役だったりとかに期待。セールスマンの死からコロナ禍を挟んで三年ぶり、二度目の神奈川県芸術劇場で、休憩時間無しの密度の濃い2時間15分を客席で過ごした。殺陣がかっこいいとか、のノーテンキなお楽しみどころではなく引き込まれる。生へのエネルギーが欲望と狂気にまで迸っていたのに、灰燼に帰す如く潰える虚無を描いた演出と脚本。無駄な台詞が無い。そう武時の最後の言葉「此処には何も無い」にすべてが集約されていた。こういう舞台美術や音響効果はとても好き。マクベスの翻案劇だけれど、同じく戦国時代設定で演出した「蜷川マクベス」より断然此方。比べるものではないけれど。それにしても、現行の「歴史劇」や「時代物」を演じる役者にそれらしい台詞回しや所作は求められていないのだろう。そういう技量を持った役者は絶滅危惧種になっていくらしい。ちょっと気にはなるけど。KATTは建物も客席も設備もいい劇場で好きになった。もっと近ければなあ。また来たいので、どうかここで良い舞台、観たい芝居が上演されんことを。どうでもいいことだが、この駅キャラも好き♪劇場には日本大通り駅から行くことにしているの。♡ えむえむ~♪え~と、にしても鳥と(=^・^=)のキメラのような......ちょっと別の話。そうこうして、朝から満足に食事を取らず、県をまたいで劇場へ駆けつけ、休憩なしなので夕方まで飲まず食わずでお腹がすいた~~。帰り途、井戸の底近くのスーパーによって穴子握りを買おうと手に取ったら、隣で買い物中の長身のおにーさんは自分用に太巻きを手にして「こっちがいい」と言って「よしな。中国製だから」と声をかけてきた。エツ(・_・;)エエエエエエエエーーー中国製のアナゴってあり????そういや、生産地記載してない.....コワくなって買うのやめてスーパーをあとにした。にしても、例のおにーさん、何者でどういうつもりだったのやら。不気味ではないけど不思議。
2023.03.04
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★ Setzen wir Poesie zusammen太陽は無くてもオーロラがある迷い鳥の空はぐれイルカの海闇に輝く虹をいつかみたい真昼の星を見上げる無口な歌詠み偽りの書かもしれない羊皮紙に記された地図を開き蜃気楼を映すこの世の果を夢見る*2023年3月3日 上巳(じょうし)の節句桜餅も草餅も買わなかった。食べたいとは思うのよ。一応女子ですから。和風三月兎のお茶会では如何にも偽物っぽく兎の紙雛が飾ってあって、幻の草餅と桜餅が出るなんて、どうよ。お菓子はなくても甘酒はあるさ。吟醸酒粕で作った甘酒を飲んでいる。だけど、ああ酔えない。
2023.03.03
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ずっと欲しかった白のタートルニットに巡り合って昨日迷わず購入。サイズLだけれど、トレンドのユルユルではなく、ピタピタでもなく、インでも着まわせる。肩や背が適度にフィットして腕と首の長さがいい具合。ネックを折り返さず着られるのが好き。黒タートルと黒シャツは制服化しているけれど白タートルと白シャツも制服化を画策中。が、今年の服装計画。って、実行できるのか?たった今、芝居のチケットが届いた♪公演当日土曜日は白いセーターを着て出かけよう。雨が降っても,今日は良い日だ。
2023.03.02
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暖かい光が重なり合う昨日から今日 猫たちが顔合わせ お久しぶりキジトラはのんびりまったり寒の戻りを越えて毛皮のコートを脱ぐ日はまだ遠いああ、もちろんビールの美味しい季節はずっと先サバシロはそそくさと遠ざかる
2023.03.01
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