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上記はVIX指数(恐怖指数とも言われる)の1990年からのチャート。29日、最近では最高の48弱まで急上昇した。殆んどの博打屋が恐怖に慄いて片っ端から糞も味噌も売ったのだ。ここは丁半勝負で買ってみるのだ。 死ぬかも知れぬが、みんなが死にたくない時、恐怖から逃げる時、熱っつい焼け爛れた栗を素手で掴む。大火傷を負って再起不能になるかも知れません。上記チャートで分かるようにVIX指数が50に近づいたのは6回目となる。過去には、その値に近づいた時は反転している。今回もそうなるかは分からん。買ってみたが、あくまでも短期。中長期は未だに底を確認はできない。年足をつまり今年が終わってみないと分からない。
2008.09.30

テクニカル分析の第1人者、佐々木英信氏が死去-89年バブル崩壊予言 10年程前に佐々木氏著「一目均衡表の研究」を何度も読み返して随分と勉強させてもらったことを思い出す。さて、本日の大幅安の為、各所で追証がまた相当発生したようだ。弱気蔓延である。本日の松井証券の信用評価損益率は、買い方がマイナス29.7%、売り方プラス2.74%となった。今年の記録を更新した。 これを見て株先イブニングセッションで買い建てをした。オーバーナイトとなる。 株自体が博打なのだが、株先は丁半博打の最たるもの。のるかそるか、死ぬか生きるか、俎板上の鯉となった。特攻的買いですが、死んだらやり直しです。
2008.09.30
遂に大津波がやってきた。こらえて耐えて、ポール損が必死に全力で溢れている水を押さえるべく堰を押さえていたが、遂に堰は破られて大津波が押し寄せてきた。24日から始まった水星逆行は金融商品相場が極めて不安定になると、以前に書いたが、今、最高潮に達しようとしている。反転は水星逆行開始から相場が突如するまではトレンドがはっきりしないが、この反転は開始日から8営業日目までに始まるとされている。逆反転。 日本市場も、本来であればドレス期待があったであろう本日、大きな下げとなることは必至である。日中の動きも信用や先物整理に伴い、「朝安、その後前場戻しを試すも、午後12:30~1:00までに再度底値を取りに行き、その後やや戻るも動かなくなり大引け」という急落時のパターンがボラティリティー高く起きる可能性がある。参考までにサーキット・ブレーカー基準を載せる。 後だしジャンケンのようになってしまいますが、本日暴落前の世界の金融デリバティブに関わる総額は約7京(京は1兆の1万倍)と試算されており、それに対して実態経済の世界の総額は7000兆円。米国のGDPは7000兆とされているが実態は約4900兆。これらから考えられるのは、金融資産は実態総額に収斂していく。
2008.09.30
昨日は犀川へ本州の川最終の釣りへ行って来た。禁漁までの最終とあって普段の3倍以上の釣り人がやってきて入渓する場所探しに苦労した。長野の釣友が35cmほどの虹鱒を先にかけたが、万吉と一緒の同郷の釣友には鱒のアタックもなく少々焦り気味となる。自分だけ下流へ移動して大きな瀬を見つけフライを流芯の脇筋にフライを流し込むとガンと当り。30cmの虹鱒がフライをガッチリ食っていた。それで今シーズンの犀川は終了となった。川原で立ち小便をしていたら、首筋にいきなり何か虫がブゥーーンと入ってきた。手で払うと首をチクっと刺された。小学生の時、足長バチに何箇所も刺されて気絶してしまったことがあり、20代に渓流釣りで蜂に刺されて意識朦朧となって山中を彷徨った経験がある為、又かと恐怖に襲われる。急いで車の処で待つ友人に見て貰うと背中に蜜蜂が一匹入っていた。取り除いてもらったが、刺された首筋はボコッと腫れてしまい熱を持っている。何せ田舎な為、薬やもコンビニもなく、蜜蜂だからショックも起さないだろうと、そのまま帰ってきた。氷で冷やしているが腫れが若干引いたくらい。当分腫れたままだろうなー。医者に行くほどもでもないし。土曜日の同級会でK子が腕を蜂に刺されて腫れて、同級生の皮膚科医に診てもらったようだが塗り薬程度の処方でしかなかったようだ。その後Kの腫れは引いたのだろうか。本日はアメリカの救済法案の議会が大筋合意の報で、それを好感しての上昇。日柄計算から想定すると今日は高値引けになりそうだ。寄りで買って大引け辺りで売り抜ける戦法を取る。株先は寄りで買ったので一部利益確定の為の売りを建てた。12000を割ったら買い乗せを視野。PS「そうは問屋が卸さなかった」12000を割ってから買い下がったが反発せず終わった。なかなか想定通りには参りません。仕方がないので明日の月末ドレッシング買いを期待して持ち越し。 早くも麻政権閣僚辞任騒ぎとなっったが、個人的には中山国交相の考えは極めて健全と思うし正論だ。公人の立場での発言が適切かどうかで議論の分かれる処。常識人なら、日教組が日本の教育を駄目にしたのは共通意識だ。それをオカシイと言う奴は赤か親中派の日本を滅亡させたい輩の戯言だろう。PS同じような意見の方がいた。「捨て身の中山議員を支持する」http://specialnotes.blog77.fc2.com/ 「この方は相変わらず上手い事を仰いますね。」豊島逸夫氏今回の米国公的救済策は腐った肉を冷凍庫に保存して、悪臭だけは漂わないようにしよう、という発想である。
2008.09.29
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干ばつが酷い http://www.mapgroup.org.au/index.php?i=1 http://map.noelb.com/brd1/
2008.09.26
第二次ワシントン協定の期限が26日である。これを契機として金価格が動く。万が一、急落なら近い内に絶好の買い場が来る。詳細は後日。 株は一旦の(あくまでも)底を打った。万吉の売り買いの玉は24日までの売り超から、買い超に転換した。上記のように想定したが、株先は裏切られた。下まで買い下がって、なんとか損失を半分にして引けで逃げた。不時着から何とか離陸しかけたが、失速中。どうも、今週末か来週辺り、米国から津波が来襲しそうだ。又、良くない話が、、、大手の破綻・救済やら、チェースBが電信送金の上限枠を設けたとの噂が出ている。欧州も弱い、現在DAXは-1.5%、FTも同様下落中。日本は再度11500円割れしてW底となるか、それを確認してからでも遅くはない。
2008.09.25

今は19日で底打ちをしたのかどうかの確認段階。確認可能日柄は10月3日までに兆候があると想定。 テクニカルでは、MACDはゴールデンクロス寸前、強弱レシオは底値圏から離陸しつつある。つまりエンジントラブルで不時着した旅客機が、なんとかエンジンを応急修理して騙し騙しで離陸を試みようと、スタートして機首が上がり始めたところ。上手く離陸できるかと、それを見ている万吉は草原で待機中、離陸できそうなら高速バイクで追いかけて飛び乗る。 PSブッシュ米大統領は24日、米国民向けにテレビ演説し、米国は深刻な金融危機にあるとして、7000億ドルの金融安定化策を支持するよう訴えた。 ブッシュ大統領は「われわれは深刻な金融危機のさなかにあり、連邦政府は断固たる行動で対応している」と述べた。 さらに、市場は適切に機能しておらず、信頼感が幅広く失われ、主要セクターはリスクにさらされ、さらに銀行が破たんして米経済をリセッション(景気後退)に追い込む恐れがあると指摘、「それが起きるのを許してはならない」と語った。 藪が国民に訴える。米国民が一致団結してネガティブマインドを転換するかも知れない。4613関ペ、漆喰塗料で鳥インフルエンザの感染力低減効果を確認
2008.09.24
昨日は某所で行われた株式講演会へ行ってきた。現況、昨日のNYの大幅下落、CME日経の2.64%もの急落、商品も原油、金も下落と何もかも下落と手が出ない状況となっている。弱気蔓延で買い方不在。講演会を聞く限りは、底を見極める時期に差掛かってきている、と思った。講演会終了後の懇親会にはTVにも多く出演されている方が2名、他にもお見受けした事がある方が何人かおられた。懇親会での、その著名人のコメントは一人はコツンときた、もう一人はサブプライムの出口は見えてきた。ただ自分は年足も見ている為、今年末が終わってみないと最終判断はできないと考えている。株先はノーポジなので、気は楽だ。
2008.09.24

久し振りに負けた株先の鬱憤を晴らしてきました。15日で終了と勘違いしていた犀川へ出掛けた。朝から雨がパラパラ降って、前日までの渇水で動きの鈍かったと思われる魚の活性が上がるのではと期待。先日ブラウンを釣った同じ場所へ朝一で入る。柳の下の二匹目を狙うが何の反応もない。二流しするも駄目。違うポイントに入ろうと移動するが、既に主要な場所は先客が入っている。何処に入るかと思案、いつも車で移動中に幾つかの橋を渡るのだが、殆んど釣り人を見かけたことの無い場所を思い出して、そこに移動。川原に降りると幾つかの足跡はあるが、他のポイントよりは少ない。頭からキャストを始めてステップダウン、20m程下った処は水中には大きい石がある深い瀬になっても開きも比較的水深があるポイントに差し掛かる。いかにも居そうな感じ。対岸にキャストしてフライが沈むように流し、開きに差し掛かる手前でフライをターンさせて泳がせるとバイト。ゴンゴンと水中で魚が頭を振っているいる感触が伝わってくる。引き方から「またブラウンか」と、水中で暴れるのを構わず強引に寄せると、レインボーだった。レインボーだったら遊ばねばとドラッグを緩めると2度ほどジャンプ。型はさほどでもないと判明。手前の浅瀬に寄せてハンドキャッチ。43cmの銀ピカレインボーだった。その後、10mほど下流で同様なスイング中に25cmほどのレインボーが釣れて、雨脚も強くなったので終了。 September Surprise溜池通信http://tameike.net/pdfs8/tame400.PDF
2008.09.20
株先は利益確定。もう上げは十分だと考える、ここからドンドン上がるのは想定しにくい。個別も利が乗ったのは確定。来週以降の下げ待ち。枠を空けておきたい。 PS 後場から株先に集中今日は株先で参りました。後場から売り乗せをしていったのだが、ドンドン上に持っていかれた。もう下げるだろう的感覚で結局大引けまで持ち越し。買いの玉があったので差し引きでマイナスは数万円で終了。週末であるし、イブニングセッションで下がるだろうから、そこで売り玉は戻せばよいだろう等と甘い考えでいたら、まるで逆、買い気が強くて更に上に持っていかれた。ギブアップ、全部一括清算した。久し振りに負けました。何十万も負けた訳ではないが、負けは負け。どうも、一旦(あくまでも一旦と考える)の底が入ったと見るべきかも知れない。オーバーウィークの株先の玉はないので、週末は気にしなくて済む←負け惜しみ株先は来週から新規やり直しです。
2008.09.19

米自動車市場:韓日メーカー、販売台数で米大手3社抜く朝鮮日報 ↑ ↑ ↑ ↑韓日ねぇ、??? 相変わらずのDNAというかこの国の体質というか、つける薬はないな。困難な体質です。好きにやってろよ。 東大法卒、ハーバードでMBA取得、GS出身の超エリートがドーナツ屋にMBAって、「〇ぬけ、〇か、〇ほ」の略だと思っていたよ。笑、いや、冗談ですよ、冗談っ。 ニュースへのコメントが面白い「自分の〇〇の方が大きい」 トイレで口論になり銃で発砲、3人死亡...南ア http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1175061.html 真面目な話にします。WGC豊島逸夫氏の解説←お勧めです。って書いたって、首尾一貫・誠君はどうせ読まないよね。http://www.mmc.co.jp/gold/market/toshima_t/index.html 首尾一貫・誠の7211ランエボの逆行高、ラリーのようにジャンプしてます。http://www.mitsubishi-motors.co.jp/evo/special/evox/index.html 売り方の買戻しと目先筋の買いと相俟って上昇、こりゃ目立つわな。証金残 日証金09/18<速報>貸株融資差引新規32852796 返済64332247 残3374020428-13312前日比-3148+549+3697逆日歩回転日数11.6貸借倍率0.60 信用残 東証09/12合算一般制度売残買残倍率売残買残倍率売残買残倍率37607621011.652919101513.4834688519501.50+120-1571+182-465-62-1106 今週足がこのまま終われば、陰陽包み足となり、買い線となる。
2008.09.18
怖いところを買うのだ。株先を買い、2267ヤクルトを飲もう。 PSヤクルトは今のところOK.株先は売り玉は、そのままで買いを建てて両建てしたのだけど、下で買ったのは利喰えたが上の玉は下に引っ張られている。後場がどのような展開になるのか、でたとこ勝負。リーマンが残した株先玉内訳が出た。先週金曜日の建玉で12月限ラージ買い方筆頭がリーマンの+15747枚。(ミニ先12月限はラージ換算▲23.9枚の売り)。10月限は、117プット▲1枚、120プット+55枚買い、125プット+819枚買い、120コール▲79枚売り、125コール+199枚買い、127コール+1600枚買いやはり目の上のタンコブが、げん骨に変わるのか。まぁねー、間違えたら、さっさと投げればいいさ。[本日のネタ]売り崩しにあっているモルスタも身売りかえ。米モルガン・スタンレー、ワコビアと合併交渉GSもヤバイね。Klug 英国では最大の住宅金融であるHBOSが資金繰りなどへの懸念から今週に入って株価が一時約3分の一まで下落。ロイズTSBによる救済合併での合意が報じられるなど世界的に、まだまだ予断を許さない状況が続いており金融市場の動向に神経質な展開が当面続きそうです。リーマン日本は六本木ヒルズにある、この場所は江戸時代に長府毛利家上屋敷だった場所で、赤穂浪士の武林唯七ら7人が切腹した場所であったことでも有名である。ライブドアもここにあった。鬼門かね。
2008.09.18

今のところ、万吉の読みはずばり的中中。Goldに買いが、 垂直に駆け上がっています。的中ちゅうの「ちゅう」は途中経過の中ですが、、http://plaza.rakuten.co.jp/atlanticsalmon/diary/200809150001/「万吉日記の消去法で考えるなら、Goldしかない」Gold/Silver Ratioなる指標がある。識者に拠れば、この数値が50割れ乃至は100近くになると、「大きな流動性危機の予兆を発することが少なくない」とされている。平時は55前後が多い。今日は74.46。まぁ、簡単に言うと100に近くなったら株式市場は暴落が起きるということです。 又、パニック売りがNY、EU、BRICsに来ていますね。NYダウは現在-$300超(-2.7%)、ブラジルは-4.5%だ。酷いな。18日は阿鼻叫喚の修羅場になるのでしょうか。19~22日は変化日。売りを何処で回収するか。今、注目は金第2次ワシントン協定の期限が26日に来ることであり、それ以降が注目。 米国発の金融収縮は確実にやって来る。「対岸の火事」なんて暢気に見ている場合ではない。米国債を大量に保有している日本は、とんでもない損を蒙る可能性が高い。ノー天気に総裁選をやっている彼らは分かっているのだろうか?分かっていねぇなー。ps am4今朝は(と云っても未だ3時半、夜中だ)うちの痴呆老犬に「朝飯を食わせろ」とたたき起こされた。耳元でワンワン騒がれるものだから寝ていられない。「もう、勘弁してくれよー」。ボケがきているので何回食べても「あたしゃー、未だ食べてません」。かみさんが夜中に作っておいた餌を与えた。2時間ほどしか寝てないが、目が覚めてしまった。チョット気になることがあったので、レイモンド・メリマンのForecasts2008の付箋をつけておいた箇所を読みかえした。ウーン、メリマン恐るべしだ。08年米国市場のジオコスミックス中に08年1月21日、9月8日に木星が土星に対してワックシングトラインになることで、これは1808年以来、極めて稀な、5回シリーズで出現すると判明したとある。9月8日は、そうGSEが政府管理下に置かれた日、そしてその1週間後にリーマン・ブラザース破産となった。さて、もう一度寝なおすか。
2008.09.17
AIGをFRBによる公的管理が決まった。それを受けて買戻しが入ったが、ニュースで売りを作った。株先はリーマンの自己売買部の買い建て玉1万枚が宙に浮いているらしい。この玉の処理がどのようにされるのか、市場の関心を集めている。要は目の上のタンコブになっている訳で、上値が押さえられている原因か。なんにしてもアメリカの窮状は一朝一夕に解決できるものではない。基本は個別も上げたら売り。殆んどの銘柄のチャートは崩れているので、差込線的戻りは売り建て。例えば5301東海カーボン、8591オリックス、6971京セラ等々買いも利が出たら即確定がよろしいかと。 NY大学スターン・スクールのMr.Nouriel RoubiniはいずれGS、モルスタも消えると言ってます。株は20%位下がる、なんちゅうことを吹いてます。http://finance.yahoo.com/tech-ticker/article/56654/Crisis-on-Wall-Street-Roubini-Predicts-Another-20-Percent-Stock-Drop-Sale-of-Goldman-Morgan?tickers=LEH,MER,AIG,GS,MS,WM,XLF話半分に聞いても、マズイねー。
2008.09.17

破綻を予見!? リーマンショック"麻生に追い風" 誰が総裁やっても日本の状況は大して変わらないと思うよ。 ビルとヒラリーは仮面の夫婦の映像。吹きだすよ、http://www.evtv1.com/player.aspx?itemnum=13206 さて、本日の下落で益々01年9・11のNYダウチャートに近似してきた。 今後、仮に戻る局面があるなら、どこらが売りポイントか右下がりトレンド線で検討はつく。では、9・11テロ当時の下落率は、NYダウは01.5.21高値$11337→9.21安値$823527.4%下落した。一方、テロの被害の無かった日経平均は01.5.7高値14529円→9.17安値9504円と34.6%の下落。当時と現在の状況は、全然違っており比較すること自体に無理があるが、万吉が言いたいのは、今回の世界株安の引金を引いたアメリカより、一見さほどの損失を蒙っていないかのように見える日本の方が影響が大きいってこと。外人が売買量の60%以上を占有する日本株にあって、米系以外に欧州勢、その他は換金売りの対象を日本株にかなりのウェートを占めている。 リーマン破綻にショック受ける若い2人9月16日20時4分配信 時事通信ロンドンの米リーマン・ブラザーズ欧州本社そばで、同社の経営破綻にショックを受け、慰め合う若い2人連れ(15日)可哀想だね、君達の直接の所為ではないのに。新天地を目指して頑張ってちょう。
2008.09.16

今日の下落は、全体の何割の人が売りたい気分になっているのか。もう、株はこりごりだー。「なんでも良いから全部売ってちょうだい」、なんて証券会社の電話から聞こえそうだ。今日は見ているだけがいいと思うけどなー。心臓に毛が無い人は見ない方が良いかも。今夜のFOMCはベン禿が緊急利下げするのではないか。そうすると思いっきり上がるか、少し上がるか、下げ止まるか。今後、戻る局面が来る筈、そん時が買い方は逃げる時かも知れません。但し、アメリカは上がっても日本はどうかなー? こんな日はゆったり音楽でも、どおー。 タイタニック(嫌味かって買い方からブン殴られそう) 買い方に捧げます。一つずつ積み上げた利益が、、、あぁぁぁ 「無言坂」 じゃー、やっぱり日本を守ってくれる自衛隊にエールを、ブライトマンは何時聞いても良いねー。 出たよ、お決まり文言が、笑笑笑注視為替・株の動きパニックでない、米当局と緊密に情報交換=伊吹財務相
2008.09.16

すったもんだで結局リーマンは破産となった。今、アメリカ、欧州共に下落中。ドルも売られてます。てな事は、ロイターでもブルムバーグでも何処でも見れる。問題は何処で下落が止まるか。そんな事は神様しか分からねぇ。以下、そのポジションを取った方の代弁をして見ましょう。株駄目。。。朝のTVで株式評論家が、もう底だって言うから買ったのにぃー、BRICs株&投資信託。。。あの大きな含み益は何処へ行ったの?米国債券。。。信用できねー、子藪大統領、緑酸ッパン・元理事長、バラ撒きヘリコプター異名・禿・理事長、柱損・金融長官等々が世界を奈落へ、、、外債。。。(害債)も円高で目減り、隣の奥さんが害債で儲かったって、言ってたのは何年前かしら、そんなに昔じゃなかった。FX。。。レバレッジ効かせて主婦でも1億円稼いだあの日が懐かしい。Gold。。。誰だ直ぐにも$1500に行くとけしかけたのは、、全ては泡泡泡で消えてしまうのか、、、では今後どのような推移となるのか。万吉が以前から比較的その分析に信頼を置いているこの方のコメントを見てみましょう。特にダウは10000を切る、ドル円は100円を割るのは万吉と同じ見方で一致してます。米金融危機は「失われた10年」踏襲、緊急利下げも-三井住友銀の宇野氏 9月15日(ブルームバーグ):三井住友銀行の宇野大介チーフストラテジストは15日、米国で深刻化している金融危機について、日本が1990年代から 2000年代初頭に経験した「失われた10年」を「そのまま踏襲している」との認識を示した。今後は株安・ドル安が進み、米連邦準備制度理事会(FRB)が緊急利下げに追い込まれる可能性もあると予想した。 リーマン・ブラザーズ・ホールディングスは15日、連邦破産法11条(会社更生法に相当)の適用を申請すると発表した。メリルリンチもこの日、米銀大手バンク・オブ・アメリカ(BOA)による買収受け入れで合意。米欧の大手金融機関10社は流動性確保を目指し、700億ドル規模のファンドを設立する。これについての宇野氏の電話インタビューでのコメントは以下の通り。 米金融当局や金融機関の対応について: 「日本が金融危機時にやってきたことを、そのまま踏襲している。700億ドルの資金繰り基金設立は奉加帳方式だし、米住宅公社に対する救済策は公的資金の投入だ。現時点では、金融不安を一気に解決する処方箋はない」 金融資本市場への影響について: 「これまで米金融危機が深刻化したにもかかわらず、米株はまだ本格的な調整をしていない。根強い楽観論は今後は通用しなくなるだろう。1カ月後は、ダウ工業株30種平均は1万ドルの大台を割り込み、ドルは対円で1ドル=102 円程度まで下落すると見る。年内には3月以来の100円割れも十分あり得る」 「米国債は当面、質への逃避から堅調(金利は低下)に推移するだろう。ただ、長い目で見ると、米金融危機という『信用のひび』が最も安全な資産とされる米国債にまで波及する恐れもある」 マジすかシリーズ10 豚が、 NY原油先物はバレル100を割って今95.82(-5.3%)ただGoldはしっかりしてます。株、債券、為替は駄目、キャッシュも目減りはあっても増やすのは難儀、原油、商品は?何もかも駄目ということは無い、資金の行き場がなくなってしまう。消去法で考えるならGoldしかありません。紙のお札は信用できねーなる時があるかも、その時、信用できるのはGold。永久不滅のその輝きは古来エジプト、メソポタミア、インカ王国から変わっていません。緑酸ッパン元理事長は昔、金本位制の確かさを主張していました。今、買いなのかは正直、断言はできないが(ヘッジファンド解約に伴う換金売り、博打屋の投げ、個人の投げなどが未だ出る可能性が高い)FOMCが16日にある。そこで緊急利下げをする可能性は比較的高いと見る。金利と逆相関にあるGoldがしっかりしているから。
2008.09.15

今日は長野の犀川へ行って来た。釣友達は長良川の鮎へ出かけたので単独行です。6月に北海道へ釣りに行ってから3ヶ月振り、本州の川の釣りは、5月に犀川へ行って以来、実に4ヶ月振り。早朝に出掛けて川に着いたのが6時半、主要なポイントは既に他のフライマンが入っていて、お目当てのポイントはできず、やむを得ず春先に小さい虹鱒を何本か釣った場所が空いていた。1投目に25cmほどの虹鱒が釣れて「又、このサイズかよ」と独り愚痴る。しかし1投目に釣れたのは調子が良い証と気を取り直して、下流まで丁寧にフライを沈めてスイングさせるのを繰り返す。そろそろ終盤に差し掛かった時、スイング中にドスンとフッキング。グングンと重い引きはブラウン特有の動き。久し振りの魚なので、ゆっくりファイトを楽しませてもらった。50cm弱のオスのブラウン。 きれいな魚体だ。 デジカメで撮ったり携帯で撮ったりと、彼を少々長い時間、拘束してしまったが、水に戻してあげると元気よく泳いで流芯へ戻って行ったので安堵した。ゴアのウェダーで川の中を歩くと、左膝が痛くて上がらないことに気がついた。若い時から若干の痛みがあったが日常生活では、気にも留めていなかったが、土手の昇り降りで左膝を上げられず難儀をした。まずいなー、悪化すると川の釣りができなくなってしまう。体力旺盛な若い時に、山岳渓流や沢釣りでニッカボッカーで足の保温をしないで飛び歩いたのが今になって響いている。
2008.09.15
久し振りに面白いブログに出会いました。けっこー、笑わせてくれます。お勧めです。「爺砲弾」http://emjes.blog14.fc2.com/blog-date-200806.html
2008.09.14
自民党総裁ごっこ(何故、ごっこか? ごっこする程度の奴しか居ないってこと)は5人の候補が街頭演説(聞いてもしょうがねぇ)に繰り出した。万吉と同じ感触の方が居ました。http://oneandonly.livedoor.biz/archives/51208134.html今更ですが、5人の候補者は以下の状況を認知していますかね?「認知していない」に清き一票。GSE問題、最終的な憑けはNIPPONにhttp://oneandonly.livedoor.biz/archives/51208134.html上略2000年当時に2000億ドル台だった日本の外貨準備高はこの時4000億ドル台に急増していた時期でした。円高が日本経済にとって望ましくないとの判断からでしょうか、恐らく内包するリスクを全く考慮していないとしか思えない巨額のドル買い・円売り介入が実施されていました。私が指摘させていただいた問題は以下の通りです。 -日本の外貨準備は恐らく9割方、米国債で運用されている -米国ではファニーメイ・フレディーマックといった政府系住宅金融機関が住宅金融を担っている -市場はこの政府系住宅金融機関が発行する債券は暗黙の政府保証があると信じている -この政府系住宅金融機関に「もしも」の事があった場合、金額が巨額のため、米国政府の負担とならざるを得ない -米国政府の負担という事は米国債保有者、即ち日本政府の負担を意味する -今は住宅市場が堅調だから良いが、いずれ大きな問題となる可能性がある下略
2008.09.13

今、焦点のリーマン・ブラザース・ネタ9月12日(ブルームバーグ):米証券大手リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの資産運用部門に対し、ベイン・キャピタルやクレイトン・ダビリアー・アンド・ライスなど複数のプライベートエクイティ(PE、未公開株)投資会社が買収案を提示したことが、事情に詳しい複数の関係者の話で12日分かった。 [ワシントン 12日 ロイター] ポールソン米財務長官に近い関係筋は12日、投資銀行リーマン・ブラザーズ(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)の問題解決のために公的資金を投入する考えは長官には断固としてないと述べた。 関係者はロイターに対し、リーマンはすでに米連邦準備理事会(FRB)から大規模な援助を得ていると指摘。「ベアー・スターンズのケースと違う点が2つある。一つは市場がずいぶん前から状況を把握し、準備する時間があったという点だ。もう一つは、秩序あるプロセスのための時間を考慮し、プライマリーディーラー向け連銀窓口貸出制度(プライマリーディーラー・クレジット・ファシリティー=PDCF)をFRBが創設していることだ」と語った。 そのうえで「こうした点を踏まえると、(リーマンをめぐる)状況を解決するために政府の資金が使わないということを、(ポールソン長官は)断固譲らないだろう」と述べた。 ジョージ・ソロスがレーマン・ブラザーズへの投資で失敗 最悪3・8億ドル、最小でも1・2億ドルの損出を出した模様 英紙フィナンシャルタイムズ(11日付け)が報じているところでは、深刻な経営危機に陥ったレーマン・ブラザーズの株式を6月末までに大量に買い付けていたジョージ・ソロスは、予測を誤断した。 レーマン・ブラザーズの経営危機はもっと深刻だった。最後の救済に中国の国家ファンドと韓国のファンドを充てにしたが、土壇場で韓国からも蹴られ、最後には政府仲介による救済。バンカメか、どこかと合併となる。 同社の株価は急落というより紙くず寸前。さすがの世界一の投機家といわれたソロスも経済予測を狂わせた。(投資の神様の神話も終わり?) 損害は最悪のケースで3・8億ドル、最小でも1・2億ドルの損出を出した模様と言う。 「他人の不幸は蜜の味」「ざまぁみろ」的感覚論評をする輩が多いが、それまでの妬み・僻みから一転して「ほらみたか」と勝ち誇る奴の人間性が知れるなぁ。 伝えられるソロスの資産額からみれば最悪のケースで約30%になる。ソロスが損切りしたのかどうかは不明。ソロスの書にもあるが、損したり儲けたりしながら何かを掴んでいく訳で連戦連勝の投機家なんていない。「人間は誤るのが常識」と言っているソロスは自ら証明した。 そういえば、9日は何も起きなかった。良かったです。何もないのが一番、「平凡な毎日が一番の幸せ」だって知ってますか。今日は13日。何も起きない事を祈りましょう。 狼少年的情報 遠州沖でマグニチュード3.7 http://www.hinet.bosai.go.jp/日本は地震大国です(経済大国は二度とないのか)。この程度は毎日ありますが、、
2008.09.13
NY株式 大幅続伸、リーマン救済観測で切り返す NY株式11日(終値)ダウ平均 11433.71(+164.79 +1.46%)S&P500 1249.05(+17.01 +1.38%)ナスダック 2258.22(+29.52 +1.32%)CME日経平均先物 12300(大証終比:+230 +1.92%)出来高(億株)NYSE 14.52ナスダック 23.2611日のNY株式市場は上昇。ダウ平均は大幅続伸、164ドル高で取引を終えた。前半は金融不安を背景とした売りが先行、ダウ平均は一時170ドル安となった。ただ、その後はリーマン・ブラザーズの救済観測、FRBによる緊急利下げの噂が浮上したため下げ渋った。取引終盤にはWSJがバンカメがリーマン買収で交渉中と伝えた。これを機に金融株の買い戻しが進み、ダウ平均は急伸して取引を終えた。若し、日経平均の本日終値がプラスで引けるなら、今日を入れて二日ほど上昇、その後一服して3~5目に頭打ちになると想定する。買い方には、つかの間の安息。
2008.09.12
AWACS(早期警戒機)E-767(先日、掲載のE-2Cホークアイではなく、こちら)浜松在住友人から、浜松基地のAWACSが最近、遅くまで頻繁に飛んでいるそうだ。通常より多いそうで低空飛行。(敵のレーダーに探知されないように)このデカイのが、いくら静かに飛ぶと言っても、低空を飛ぶと普段気がつかなくとも分かるそうだ。北がテボドンをぶっ放す噂がある。以前、ぶっ放した時、AWACSはその前から飛行回数が多かったようだ。ミサイルを撃たなくとも、政権内部で何か起きているのでしょうね。
2008.09.11

噂話 リーマンを三菱UFJと悩村が共同で買収するよう米国から圧力がかかっているとかないとか。今週末に何かでるのか???8591に信用不安説??? 日銀は一段の景気減速を予測、見通し下方修正もhttp://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33703220080911 ★石油やガスなどのエネルギー企業から多額のロイヤルティーを徴収する立場にある米政府高官ら、契約成立などの便宜を図る見返りに、贈答品を受け取ったり、企業側と薬物使用や性的関係を持った事実が明らかに=FBI報告 http://edition.cnn.com/2008/WORLD/asiapcf/09/10/nkorea.missile.site/index.htmlAnalysts: N. Korea completing missile test sitehttp://edition.cnn.com/2008/WORLD/asiapcf/09/10/nkorea.missile.site/index.html 韓国、北朝鮮情勢の変化に備えて緊急閣議を招集http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33702620080911 プーチンを侮ってはいけません。露、ベネズエラに戦略爆撃機派遣 グルジアへの米艦派遣に対抗http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/177552/ 経済情勢が風雲急な時、戦争が起きた事は枚挙に暇が無い。
2008.09.11
当初、リーマンの決算発表は18日現地時間午後4時の予定だったが、急に変更になって10日午後9:30になった。何が出るのか、分からない。悪材料折込てな解説で上昇するなら、そこは「絶好の売り場」と見る。今後のイベント12日、メジャーSQ。16日、GS6-8月期決算17日、モルスタ6-8月期決算ヘタレアナリストや評論家は、「底、そこきた」とかホーけた事を抜かしているが、そこのあぁーた、真に受けちゃ駄目だよ。日経平均は3月安値を切る gematria (ゲマトリア)アルファベットの一文字一文字に数値を割り当て, その総数を計算する方法。ゲマトリアの代表選手は映画「オーメン」で有名になった次の数字である。 この刻印とはあの獣の名, 或いはその名の数字である。ここに知恵が必要である。賢い人は, 獣の数字にどのような意味があるかを考えるが良い。数字は人間を指している。そして, 数字は六百六十六である。ヨハネの黙示録 獣の数字http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8D%A3%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%97 何故こんなことを書いたか?8月22日の日経平均終値は12666円であった。識者が言うに666は西洋人が忌み嫌う数字との事。過去に日経平均が666をつけた時、それ以降、大幅下落となっている。
2008.09.10

買い方に捧げる今日だけのレクイエム ジム・ロジャース regular pattern パターンが崩れてブラック・スワンが生まれた時に何をすべきか。
2008.09.09

予てから変化日としていた本日、米政府に拠るファニーメイ、フレディーマック救済決定が下されて、そのニュースに日本株は急騰。都市銀はストップ高買い気配となる凄まじさ。都市銀のS高など通常ではあり得ない状況。先週までの株先売り建て含み益が、あっという間に半分弱になってしまった。NYダウに連動する日経平均は承知だが、ファンダメンタル的には騰がる要素が少ない日本株が、いくらなんでも、はしゃぎ過ぎだろうと前場10時頃より株先に売り乗せしたが、ドンドン上に持っていかれてしまった。売り乗せした玉はマイナス、未だ損切りはしてない為、現状以前の売り建て含み益との差し引き計は、益が1/3となってしまった。素直に買いを入れたらよかったのだが、買いは一つも入れなかった。ここは豹変して、買いに入るべきか大いに悩む。ファニーメイ、フレディーマックを救済するに必要金額は凡そ日本円にして530兆円、米国国家予算は350兆円。とりあえずは20%ほどの資金を注入する予定となっているが、金額にして106兆円。どこからその資金を捻出するつもりか?日本が住専に資金を注入したのが95年12月19日に住専処理策を閣議決定、財政資金6850億円を注入することとなった。明けて96年6月7日に衆議院を住専処理案は通過となった経緯がある。その資金を国債発行でカバーしたのか記憶は確かではないが、なんにせよ何かで捻出しなければならないのだから国債発行→日銀の買取りとしていったと思う。(株的には住専処理案が出て当時の日経平均は上昇している)日銀は輪転機を回転させて紙幣を発行すればよいのだから、簡単だ。後年から近未来に渡って日本国民が塗炭の苦しみを味わおうが知ったこっちゃ無い。同様に米政府は資金捻出に、以前から増刷しているドル紙幣をもっと更に輪転機をフル回転するか、属国群(日本は一番に標的か)に米国債を押し付けるかすれば良い。てな事をモワモワと考えると、この上昇は???となるのだが。2週間か半月かすれば鍍金は剥げて急落へ直行と想定しているのだが、賭場は予想通りに動かないのが当たり前の世界。大体が裏を書かれる事が多いのだ。ホラよくあるでしょう、「買った途端に下がってチョット待てよ、もう暫く見てよう、その希望を簡単に打ち消して更に更に下落してしまう。逆には、損切りで売った途端に騰がって行ってしまった。或いは、もう天井だろう、いくらなんでも騰がり過ぎだぞ、空売りだー。空売った途端に更にもっと青天井となり売り屋死亡」当分の間、市場は大いなる間違いをして買いに走る悪寒がするのだ。ならば、自分も豹変して暫くは買いで走ってみるかとも思う今夜だ。「もうはまだなり、まだはもうなり」10日の朝まで様子をみるか、どうするか、、、ネタ*http://www.doblog.com/weblog/myblog/85509/5#5*1:プロの見識*2:プロの見識 今夜は涼しい、快適だなー、体的には。気持ち的には少々面白くない。 救済策は下の状況みたいな気がするのだけどねー。
2008.09.08

飯より好きな釣りに行く気にならない。釣りが嫌いになった訳ではない、体が言う事を聞いてくれないのだ。金曜日も暑くて、少し体を動かしても汗が噴出して、体内不快指数が跳ね上がる。暑いの、駄目なんだよなー。完璧に夏バテだ。イブニングライズがあって釣れてるぞー、と聞いてもイマイチ食指が動かない。50オーバーが出ているなら体に鞭打って飛んで行くが、ちいせーのが数出ても、蒸し暑いのには勝てません。こんな時は、家でエアコン効かして読書してるのが一番。涼しくなって適水温になる秋本番まで体力温存。今週のアストロジー、9日は冥王星の星座移動で、地震に注意だそうだ。13日近辺は「100本入ってる」を「ひゃっぽんへぁっとる」と発音する地域で地震があるとかないとか???多分、外れる可能性が高いと考えるが、しかし万に一つの確率もないとも言えない。それを知っていたのと知らなかったのでは対応力に違いが出る。9月という時期は天変地異、テロ、大事故が多い月ではある。 「ソロスは警告する」ソロスは60年代のコングロマリット・バブルをモデルにしてバブルを八幕に作成している。1)第1幕、初期段階では上昇トレンドはまだ理解されていない。2)続いて訪れるのが加速段階でsる。この時にトレンドは理解され、支配的なバイアスに よって強化される。この時点で既に株価は均衡水準から懸け離れてしまっている。3)その後、試練の段階がやって来て、株価は一時的に下落する。4)確立期。もしバイアスもトレンドもこの試練を克服すれば、どちらもかってないほど強くなり、結果的に均衡から懸け離れている筈の株価がしっかり確立されてしまう。5)だが、いずれは誇張された期待を、もはや現実が支えきれない正念場がやって来る。6)次が「黄昏の期間」でゲームに参加し続けている者たちも、自分たちのやっていることの危うさに気づいている。7)とうとう転換点に到達し、トレンドは一気に下向きになり、バイアスも逆転する。8)その後に発生するのが暴落クラッシュと知られる。破局的な下向きの加速だ。ソロスが考案したバブルのモデルは、左右が非対称形であり、初期はゆっくりと始まり、徐々に加速して、落ちる時は上昇する時より速い。所謂、「揚げは階段を一歩一歩登るが如く、下落は二階から飛び降りる」と同義だ。 ソロスが警告しているのはサブプライム問題を発端として、資本主義・自由主義陣営、特にアメリカが実践してきた「市場原理主義」という支配的な誤謬と信用膨張という支配的なバイアスが極大化した「超バブル」が将来弾けるとしている。マジすかシリーズ9水があれば何処でも滑ってしまうアイデア
2008.09.07
藤巻健史氏コメント昨日の米国市場は雇用統計はかなり悪い数字で一時的に大きく下落したものの、その後回復し$32.73上昇して引けました。金融株の上昇圧力(米国3大銀行株は4%ー6%の上昇)のほうが雇用統計データの悪化に勝ったようです。講演会では毎回強調しているのですが7月中旬に、この10年くらいの大底をつけた米国の3大銀行の株価はこの1ヶ月半で急回復しています。バンク・オブアメリカなど7月中旬に$18.04をつけたのが昨日は$32.23です。(引け後にさらに90セントほど上昇しています)(底値に近いところで買った人は2倍になっているはずですが、底値で買うのはそう簡単ではありません)騰がってから、「どうだー」って言われてもねぇー。日本では「サブプライムローンがまだまだ大変だ」と騒いでいますが、米国の投資家はそう考えていない証拠です。(サブプライムローン問題が深刻化するなら3大銀行の株はまだまだ下がり続けるはずですから。日本の見識者が正しいのか米国の投資家が正しいのか見ものです)彼は、「米国の投資家は正しい」のが持論ですな。うがった見方をすれば「サブプライムローンが大変だ」と騒いで空売りを仕掛けていた連中の買い戻しが激しいのかもしれません。昨年史上最高値をつけた後、3大銀行の下落で始まった米国株価の低迷(といっても日本株よりよほど軽微ですが)大もとの3大銀行の株価が上昇すれば逆回転が始まる可能性大いにありと考えます。(今回の米国景気下落はサブプライムローン問題で株価が下落したことの逆資産効果によるものと私は考えています)なお本日、連載をしている朝日新聞土曜日版Be「新フジマキに聞け」で「サブプライムは終末」というコラムを書きました。絶好のタイミングだったかもしれません。米国の通信社bloombergの昨日のコメントhttp://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=apcAFrA5Cg.A&refer=homeでは、昨日の株の上昇は昨日の株価上昇はリーマンが資本導入できそうなことと Barton Biggs' が中長期的にマーケットが大底だろうと語ったこととのべています。藤巻PS.9月13日 (土)夜10時からTBSブロードキャスター出演です。番組が9月20日で終了しますので1か月から1月半に一度出させていただいていた出演も今回が最後となります。以下は上で述べたbloomberg社の記事の一部です。Lehman rallied 6.8 percent on a Reuters report the securities firm may sell assets to Blackstone Group LP and Kohlberg Kravis Roberts & Co. Bank of America Corp., Citigroup Inc. and JPMorgan Chase & Co. climbed more than 4 percent as banks also benefited from growing expectations the Federal Reserve will hold off raising interest rates. ``We're probably somewhere pretty close to a bottom, at least an intermediate-term bottom, from which we can mount a fairly powerful rally,'' Biggs, who runs the hedge fund Traxis Partners LLC, told Bloomberg Television. 永遠に下げる相場はない、逆も無い。誰しも、いつかは底を打つのは知っている。しかし、誰も底値を当てるなんぞ、できやしない。もう底だ、底だと言い続ければ、いつかは当ります。底を打ったとみると、「ほら見ろ、俺様の言う通りだ」評論家は大概がそうだ。年がら年中「買い」「買い」「買い」では、オハラ庄助どんになっちまう。真に受けた投資家が、それまで生きていれば良いのだが、、、外れようが当ろうが自分の本が売れれば良いのさ。(藤巻さん、為替も株も外し続けてます。ソロスファンドでは、3ヶ月で首になった。)
2008.09.06

01年9月は例の9.11テロがあった。その時のNYダウチャートに似ていると指摘する人がいる。01年ダウチャートを紐解くと確かに似ている。日柄も近い。これに沿うなら来週以降の下落は値幅が出ることになる。予測安値計算は3/17安値を大幅に下回る!!!!!!01年NYダウ08年日経平均 欧州は酷いことになっているなー。日本時間0:57現在、DAX指数は-152.13の-2.4%、FTは-1.8%、資源国ブラジルも-1.6%等々、世界同時株安完全にベア相場入りです。熊さん、ヤッホー。
2008.09.05

ネタ英ヘッジファンド運用会社ダルトン、日本株のロング・ショート戦略ファンドを閉鎖 英金融メディア「Citywire」によると、英ヘッジファンド運用会社ダルトン・ストラテジック・パートナーシップ(DSP)が、日本株を対象としたヘッジファンド「Melchior Japan hedge fund」を閉鎖したことが明らかとなった。2003年にローンチされた「Melchior Japan hedge fund」は、日本の独立系投資会社ファンネックス(FuNNex)が運用を担当。2006年には運用資産が5億ポンド超に達していたが、今年に入って2,000万ポンドまで減少した。ここ数年、パフォーマンスは連続して2ケタのマイナスを記録しており、今年の年初来リターンはマイナス39.05%と、ベンチマークのマイナス4.7%を大幅に下回っている。DSPの営業部門責任者、リチャード・ジョーンズ氏は取材に対して「閉鎖に当たり、投資家にはDSPの別のヘッジファンド「Melchior Japan 002 hedge fund」へ資金を移す権利が与えられるが、ほとんどの投資家は日本株を対象としたヘッジファンドに投資する意欲をすでに失っている」と述べている。ジョーンズ氏は「日本において株式ロング・ショート戦略で運用することは、予想よりもはるかに困難だった。ここ数年、日本向け株式ロング・ショート戦略ヘッジファンド2本に出資していた多くの投資家が、資金を株式ロング・オンリー戦略のファンドに移していた」と指摘した。英ヘッジファンド運用会社ポーラー・キャピタル(Polar Capital)も今年、パフォーマンスの長期低迷に伴い、日本を対象としたヘッジファンドを閉鎖した。金融不安の中、株式ロング・オンリー戦略のファンドも苦戦を強いられている。また、ファンネックスが運用する投資信託「Melchior Japan Investment Trust」は、今年上期のパフォーマンスがマイナス34.6%で、ベンチマークのマイナス4.7%を大幅に下回っている。いまのところ、DSPのサイトにこの件に関するプレス・リリースは掲載されていない。 各国外貨準備高4月末時点の各国の外貨準備高をみると、1位が中国の1兆0838億SDR、2位が日本の6059億SDR、3位がロシアの3218億SDR、4位がインドの1881億SDR、5位が台湾の1787億SDRなどとなった。1SDRは1.6238米ドル。昨夜の欧州急落から米国株大幅下落しているのだが、ロシア株もグルジア事変から急落しており、海外勢のロシアからの逃避からのようだが、それだけではなくアメリカの売り仕掛けがあったかも知れない。プーチンはアメリカに金融戦争を仕掛けられて、黙ってみているとは思えない。保有するドルを売ってやり返すのではないか、否、もう始めているかも知れない。 松井証券信用残評価損益率更新買い方は悲惨な状況
2008.09.05

昨日、アマゾンから着いた「ソロスは警告する」を読み始めた。 拾い読みで、以下のところが気になる。やがて、アメリカ政府は税金を投入して住宅価格の下落を食い止めなくてはならなくなるだろう。、、、、、ブッシュ政権も、多くのエコノミスト達も、市場の動きには、上向きのみならず下向きにも正のフィードバックが働くということが分かっていない。、、、、、、、、 しかし、まだ頭をもたげていない、これから姿を現すかもしれない潜在的な問題というものも存在する。主な証券会社は国富ファンドなどの資金でもって増資をしては財務を改善するという作業を熱心に繰り返しており、これで金融界は救われるかもしれないが、国富ファンドんp食指が動かなくなる時は意外に近いかもしれない。国富ファンドの金融株購入も、サブプライム問題の変奏というわけか、事情を知らない人が高リスク商品を掴まされて泣きを見る投資話の一つに終わってしまうかもしれない。
2008.09.05

松井の信用評価損益率の買い方ヤラレ率は、過去最高-27%強だった筈です。アノマリーは-25を超えると底に近づいてますね。ただ、売り方の損益率が0.12では少ない。記憶では+5%を超えて売り方が有頂天になった時が、、、、阿鼻叫喚、断末魔の悲鳴が聞こえないな、~っちゅうかぁー、賭場の客も減っちゃって悲鳴を上げる客がいねぇー。白け鳥が飛んでらー。景気はワリいし、政治にゃ白けるし(とっくに白けてる)、官僚の数は又、増えたし、一万弐栓を割ることを希望します。売り方爺は。「爺いー、死ね」って石を投げられるだろうなー。でもね、本音は買いで獲りたいよ、しかし今は、、、。 下は3日までの折れ線チャートhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/85509/1#1 とっても下らないっすけど、、、今日(4日)夕方のTVニュースで小池百合子センセー(何故これが議員か?)に、報道記者が詰め寄った(そうには見えんが)時、センセーは「そんなに迫らないでよ」。フェー、俺は駄目だ、生理的に受け付けられねぇー、この手合いは。あの団栗眼はゾッとするね。迫らないでよって、ほんとは迫ってもらいたくてウズウズしてるくせに。直ぐにチャンネルを変えたよ。
2008.09.04

日経平均は7/24~8/5が1波、8/5~8/11が2波、8/11~8/22が3波、8/22~8/29が4波、8/29から5波形成中となっている。各々の波に1.2.3と小波を含み、エリオットではa.b.c.とカウントするようだが、いずれにしてもワン、ツー、スリーの三波を作りながら下落中となっている。7/24からの下落を眺めると、今日までに限ってだが、ある一定の日柄に沿っている事が分かる。5波突入中の小波2波が何日目なのか想定をする。8/2で小1波が決定されたと仮定するなら、(9/4記)本日、2日終値を下抜いているので、小1波を決められなくなった。5波の小1波は進行中となり何処で止まるか監視継続。始まった欧州のドイツ、フランス、スペインは日本時間18時現在、急落中、来週はメジャーSQがあり、売りし掛けがある筈、再来週以降も、かなり厳しい局面が来ることを想定しておいたほうが良い。とにかく今は買うより売り。空売りができない人はキャッシュにしておいたほうが良い。戻り高値をつける日は8/5か、延長して8/8と想定する。8/8は変化日でもある。3日の株先手口http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/invest_tool/futures/futures_top.asp2日後場2時前に売り仕掛けをしたUBSは引け前に買い戻して、本日も恐らく買い戻したと思われる。ロスチャイルド系は買い越した。金や原油などの相場などの規模が小さい市場は、ロスチャなどの特定筋の思うがままに動かせるが、株式市場は違う。マジすか?シリーズ8この人は、いたって大真面目 PSやっと来たなぁ、4098チタン工業。全体がボロボロの時、いきなり買われる癖は変わっていない。
2008.09.03

日柄計算確認6/06・高値14601円から7/16・安値12671円まで29日。戻り高値をつけた7/24・高値13603円から9/02・12491円安値まで29日。仮に3日から反発するなら見事に対等日柄を踏襲する事になる。3日以降、2日安値12491円を切らずに上昇するなら9月9日が応答日となる。戻り値予想(ザラ場高値)は1/3戻りは13194.47円、38.2%戻りは13297.17円、1/2戻しを達成するなら2/3戻し抜けも考えられる。若しそのように戻すなら、そこは「天与の売り場」となる。 個別で3日以降、相場が堅調ならディフェンシブ銘柄の押し目を狙う。利回りは、東電1.92%、GC8/4中電2.33%、GC8/25関電2.29%、GC9/1沖電1.05%、GC6/16東ガス1.77%、GC8/18GC→ゴールデン・クロス日 マジすか?シリーズ7
2008.09.02
個別の信用建て玉は殆んどを利喰い、損切りして〇にした。すっきりした。差し引き+で新規やり直しをする。日本株は、今夜のNY次第となると思う。
2008.09.02
今夜、福田首相が唐突の辞任を発表。博打屋は明日の市場が、どのように反応するかを考える。安部首相が同様に急な辞任をしたのが昨年の9月15日(土)、17日(月)は敬老の日で休場。開けて18日の日経平均は前日比-325.62円の大幅安となった。しかし翌日19日は一転、+579.74円の大幅高となり、その後は19日の安値を下回ることなく、10月11日(終値17458.98円)まで15日間の上げ相場となった。当時は米国株が上昇しており、これに連動する形で上昇した。当時と今回は米国株の状況が全く違うので、今度もそうなるかは疑問。チャートは昨年の8/13~8/17の週足は大陰線を付けて次週から安部首相辞任まで包み足となっていた。今回も週足は陰陽包み足と似ており、罫線からは12666円を割らなければ一旦の底入れを暗示している。以上のように、好悪判断が難しい。多分、明日は寄りつきから売られる展開となる可能性が高い。問題はレーバーデー開けのNYがどちらに動くか、その動きに左右されそうだ。株先は明日、大幅安なら一旦全部を利喰って建て玉を0にして様子見の予定。
2008.09.01
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