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J.P.morgan産金株をオーバーウェイトじっくり眺めてちょう。http://www.gata.org/files/JPMorganGoldReport-11-25-2008.pdfそれから、「死ぬまで読んでも解らない日経」の30日(日)朝刊一面トップ記事。[携帯リサイクル義務化]28日、既に関連銘柄が動き始めた。要注意。 米金融界が米国をつぶす 2008年11月28日 田中 宇http://tanakanews.com/081128bank.htm
2008.11.30

近所の銀杏もやっと色付いて初冬の青空に黄色が映えるようになった。 今日も読書三昧。昔、あるスクールで知り合って、その後30年程連絡も途絶えていた人と今年から、メールでやり取りするようになった。その人は日本人では唯一、英国の歴史ある釣り倶楽部の会員であり、フライドレッサーズ・ギルドの会員でもある。ハーディーのことなら生き字引のようで、ハーディーと英国の釣りの本を著している。恥を忍んでいうと、彼の本を読んでいなかった。既に廃刊となっており、彼の手元に残っていたのも、今年フランスからやってきたファリオクラブの面々に進呈してしまって残りはない。北海道の釣友もこの本を探していて、私に持っているか問い合わせてきた。今、アマゾンで4倍以上の値が付いており、とても高すぎて買えない。偶々ふらっと立ち寄った古本屋に一冊置いてあった。殆んど無傷な状態で値段も新刊価格で求めることができた。今日は、日がな一日それを読んでいた。軽妙洒脱な文体に引き込まれる、著者のフライ釣りの奥行きの広さに圧倒されてしまう。今、彼は英国のカースティング発祥から、その基礎が何から来ているのかを研究していて近い内に本を出すことになった。最近は、その為にフェンシングを始めた。その熱意たるや畏れ入りやの鬼子母神。読み終わったら北海道の友に貸してやろう。昨日は、天気が良かったので、半年振りに車庫からH車を引っ張りだした。出してみたらリヤ左のタイヤがペチャンコになっていた。近所のタイヤ屋に診て貰うとサイドウォールとトレッドの角の所に小さい穴があって、其処から空気が少しずつ抜けていたらしい。タイヤマンは何処かでキリのような鋭い物で刺されたようだと言う。思い当たるのは半年前にドライブへ出かけた際、途中でお茶したホテルの駐車場でやられたのかも知れない。タイヤも直って半年振りに、いつもの農道スカイラインへひと走り。うーん、車はやっぱりマニュアルシフトがイイです。 いつものアルプスが雲に隠れて見えない獰猛な中年、否、老人には堪りません、オートマはイカンぜよ、乗せられている感触だ。
2008.11.30

以下の記事は昨年の11月に書いたままにしておいた日記に修正・加筆(緑色)今日のブルンバーグのニュースにエコノミストが、ビッグマック指数を改定とあったので、数値を変更した。(→で訂正) 各国の為替水準をビッグマックの価格で高安を測るものと知られているが、金融情勢などが急変した時は、当てにはならない数値だと思う。あくまでも平時の指標でしょう。 普段、マクドナルドのハンバーガーを食べることは殆んどない。メタボ防止の観点からも先ず食べないが、世界中にあるマックの価格差なるものを以前に聞いた事を思い出し調べてみた。少し古いが、こんなのがある。日本の地域経済格差拡大を世界基準で証明したマクドナルドの新政策http://72.14.235.132/search?q=cache:R24odj5jeqAJ:d.hatena.ne.jp/kibashiri/20070706/1183716488+%E4%B8%96%E7%95%8C+%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89+%E5%80%A4%E6%AE%B5&hl=ja&ct=clnk&cd=5&gl=jpビックマック指数 各国の経済力を測るための指数。マクドナルドで販売されているビッグマック1個の価格を比較する。 イギリスの経済専門誌『エコノミスト』によって考案された。http://www.oanda.com/products/bigmac/bigmac.shtml最近、値段を変更したか分らないが、→22日に発表→http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003013&sid=a5Tm5mqNrLbE&refer=jp_usUSA:$3.57(09年は3セント値下げ?) EU:€ 3.37 GB:£ 2.29 日本:¥ 280 $2.9361などと表示されている。現在、日本では地域で値段に差があり、東京に隣接する地方都市のココではビックマックは¥310販売している。FTの280円の時、07年7月20日付近で$/¥=118~119水準であった。→90円07年にアメリカでビックマックを買うと425円、今は340円。→09年:$3.54=¥319円現在は平均95~6円であり→約90円、凡そ19%円高となって、単純比較で大体適正価格か。(為替は手数料などを計算に入れてない)仮にビックマックの310円が適正価格なら、食品等の値上がりを反映していると言える。ユーロの07年7月同時期は、€/¥=約162、最近は¥123~124で凡そ24%円高。当時ユーロ圏でビックマックを食べると約525円、今は418円。→約405円イギリスで当時は550円、最近だと467円。→約300円円が高くなっても欧州では、まだまだ日本人にはマックは高い。欧州は物価が高く、ノルウェーは数年前から色んな料金が高くなっていたが、今でも545円もする。以前の$円水準なら684円も取られて、高くてとても喰えない。→約517円ノルウェーは前から物価が高く、ここ5年ほど釣り宿(ホテルではない、ボロい)、釣り券などの値上がりが凄まじい。 http://www.economist.com/markets/indicators/displaystory.cfm?story_id=12991434 ↑ ↑ ↑エコノミストの08年7月24日の解説では、円は24%割安だとしていた。とすると今の$円は落ち着いた水準と言える。↓ ↓ ↓09年1月22日の解説は、円は適正水準だとしている。ユーロは過大評価されているとしている。てぇことはユーロに対して円は未だ安いと考えねばならない。中国は当然に安くて日本人が上海へ行けば、約半値で食べられる(食いたくないけどね)。中国の「元安」政策にアメリカが切り上げ要求しているが、むべなるものか。このままだと中国の輸出競争力は衰えることがなく、特に、日本は負け続けることとなり国内産業の空洞化が更に昂進してしまう。全国の生産業は、特に中小企業においては衰退の一途となる。中国への技術輸出は考えものだ。工場進出も?、製造技術、ノウハウ、デザインなどあらゆる物がコピーされ日本を脅かしている。中国で製造して輸入すれば確かにべらぼうに製品が安くなって我ら庶民恩恵を受けるが、国内産業の復活振興を真剣に考えるべきだし、ひいてはそれが雇用促進につながると思うのだが。ロングで日本の将来を考えるなら、短絡志向で今さえ、安ければ良いなんて思って暢気に構えていると、将来、若しハイパーインフレとなって、尚且つ超円安となった場合、国民は物価高に苦しむことになり、明日の飯も買えない事態が来てしまうことも想定すべきだと思うが、、、、市井の民が、ここで能書き垂れても無駄だわな。1/28記先物は意外と粘り腰があり、オーバーナイトの含み益が半分ほど減ってしまった。イブニングセッションも、今夜のFOMCへの期待感からか買いが入っている。8200を上抜けそうだ。さて、どうしたものか?
2008.11.28

Is The End Of The COMEX Nigh? http://news.goldseek.com/GoldSeek/1228061100.php筆者は、COMEXでJOモーガンとGS、特にJPモーガンが価格操作をしていると疑問を呈している。 先物の12月期限のポジション積みあがりが最大となっており、買い方が現物引渡し請求した場合、COMEXに同量の金銀現物があるか??? 買い方の現物請求に応えられなければパニックとなる。 [別件]オバマは、ポール・ボルカーを「経済回復顧問委員会」議長に起用する。http://www.asahi.com/business/update/1126/TKY200811260352.html?ref=rssVolcker Issues Dire Warning On Slump ボルカーは警告するVolcker issues dire warning on slump Paul Volcker, the former chairman of the US Federal Reserve, has warned that the economic slump has begun to metastasise after a shocking collapse in output over the past two months, threatening to overwhelm the incoming Obama administration as it struggles to restore confidence. By Ambrose Evans-Pritchard Last Updated: 10:39PM GMT 17 Nov 2008 ボルカー人脈三十人衆
2008.11.28
トレーダーは複数のPCを持っていないと、トラブった際に身動きがとれない。自分も何台か使用していて、サブのサブに古いCOMPAQのノートブックで主にニュースなどを見ていたが、如何せん立ち上がりが遅くて、新しいのに変えたいと考えていた。しかし6万円以上は払いたくない。何ヶ月か探していたら、Dellがとうとう5万円以下を出してきた。Vostro A860http://configure.apj.dell.com/dellstore/config.aspx?c=jp&cs=jpbsd1&l=ja&oc=3054B195&s=bsd&dgc=EM&cid=38325&lid=941056 税込:¥46,980 (配送料は別) http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx?c=jp&cs=jpbsd1&id=laptop-vostro-a860&l=ja&s=bsdメイン、サブ共にDellを使っていて丈夫なのが気に入っているので、サブのサブもこれでOK。一切、余計なソフトが付いていないのが良い。 PS今夜、ブラック・フライデーをウィンドーショッピングしてたらのサイトにぶち当たった。で、きのう注文したA860はアメリカでは幾らなのかと見ると、通常$448が$99offで$349!!!!やられたよ。むかつく。JAPは高く買わされてる。
2008.11.28

テレグラフ紙のアンブローズは以下のように伝えている。Citigroup says gold could rise above $2,000 next year as world unravels Gold is poised for a dramatic surge and could blast through $2,000 an ounce by the end of next year as central banks flood the world's monetary system with liquidity, according to an internal client note from the US bank Citigroup. http://www.telegraph.co.uk/finance/comment/ambroseevans_pritchard/3526645/Citigroup-says-gold-could-rise-above-2000-next-year-as-world-unravels.html 上略中略Gold traders are playing close attention to reports from Beijing that the China is thinking of boosting its gold reserves from 600 tonnes to nearer 4,000 tonnes to diversify away from paper currencies. "If true, this is a very material change," he said. (ゴールドのトレーダーは、中国が紙幣からの多様化を目指して、ゴールド備蓄量を600トンから4,000トン近くまで増やすことを検討している、という北京からのレポートに注目している。 「本当だったら、これって物凄い大変化」と彼は言った。)Citigroup said the blast-off was likely to occur within two years, and possibly as soon as 2009. Gold was trading yesterday at $812 an ounce. It is well off its all-time peak of $1,030 in February but has held up much better than other commodities over the last few months ミ reverting to is historical role as a safe-haven store of value and a de facto currency. (シティグループは、爆上げが起こるのは2年以内、早ければ2009年だろうとしている。 昨日、ゴールドはオンス812ドルで取引されていた。 2月の1,030ドルという史上最高値には劣るが、それでもこの数ヶ月間、他の一次産品よりはよく頑張っている。 安全な価値保存手段、そして事実上の通貨としての、歴史的役割に回帰している。) 危ないシティGのコメントなのが、チョイト?まぁ、いつの日か月に届くほど騰がるかは保証しかねるけど、かなり上昇するとは思いますよ、かねこさん。
2008.11.27

シティBへの公的資金注入は付け焼刃となる。隠れ不良デリバティブをどの位持っているのか想像がつかないようだし、幾ら注ぎ込んでも瞬間蒸発してしまう。全米の銀行がバタバタ父さんこんにちはの日が遠くない。(隠れ別ブログにM・Weiss氏のレポートを貼り付けました、翻訳して読んでちょう) 大恐慌の時、殆んどの銘柄が軒並み壊滅状態の中、値持ち且つ上昇したのは金鉱株。[XAU] フィラデルフィア金銀鉱株指数http://www.24hgold.com/interactive_chart.aspx?title=XAU&codeind=PHLX GOLD AND SILVER SECTOR IND[HUI]アンヘッジドゴールド指数(生産金山会社でヘッジをかけていない金鉱株トップ15の株価指数)http://www.24hgold.com/interactive_chart.aspx?title=HUI&codeind=AMEX GOLD BUGS INDEX84年からのXAUは最低レベルの01年に接近、底が近いことを示す。HUIはMAXから-55%下落。これらは下記サイトで見れます。http://www.24hgold.com/default.aspx目を引くのは、アメリカの負債リアルタイムカウンター(右にあります)9.5兆ドル台で、ドンドン数字がカウントされる。(日本国の負債も秒速で増加してますが)あな、恐ろしや。
2008.11.26

風邪を引いてしまって周囲に移らないようマスクをしているのだが、マスクをして考えるのは「鳥インフルエンザ」が「日本付近で人に感染のニュース」で大騒ぎになるニュースが飛び交う日がやって来るのか?万が一のことを想定して、対応医療マスクや食糧の準備はしてある。「転ばぬ先の杖」の用意を怠れない。26日の東京新聞ニュースhttp://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2008112602000095.html【特報】インドネシア新型インフル騒動 今月、高熱や呼吸障害で17人搬送 今月中旬、新型インフルエンザの原型と目される鳥インフル(H5N1型)による死者が百人を超すインドネシアで、集団感染が疑われる事態が発生した。人から人に容易に感染する状況なら、日本にとっても脅威のウイルス誕生。結果的には全員陰性で事なきを得たが、膨大な予算をかけ新型インフル対策を進める日本。今回の事態にどう対応したか検証すると、自治体間で情報力、対応力とも大きな差がある状況が浮かび上がった。CDC(アメリカ疾病予防管理センター)のインフルエンザ流行データhttp://www.pandemicflu.gov/ グーグルのインフルエンザサイト http://googleblog.blogspot.com/2008/11/tracking-flu-trends.htmlGoogle Flu Trendshttp://www.google.org/flutrends/ 本日も3107ダイワボウは強い、買い乗せしたいが下がらないので買えない。他の関連銘柄もウオッチ。
2008.11.26

http://www.amerocurrency.com/amero.html North American currency unionhttp://en.wikipedia.org/wiki/North_American_currency_union http://rds.yahoo.com/_ylt=A0oGkjQfHSxJ89YAtqdXNyoA;_ylu=X3oDMTEydmtrczk3BHNlYwNzcgRwb3MDNARjb2xvA3NrMQR2dGlkA0RGRDVfOTk-/SIG=120dujsjt/EXP=1227714207/**http%3a//www.youtube.com/watch%3fv=6hiPrsc9g98
2008.11.25

最近のジェームス・タークのコメントに、Goldが$50を超える上昇幅を見せたのは過去20年で一回あり、今回が二回目。 Goldのラリーが始まったのかも知れない。産金株も有望だ。今日は別子を722で買い乗せした。今のところ本日の安値。[NEWS]第3四半期のインド金需要、空前の伸び http://www.voiceofindia.co.jp/content/view/2110/61/〈ニューデリー〉金の需要が急激に高まっており、市場は過去最高の需要に沸いている。世界的な経済危機の影響で金の値段が下がり、バイヤーの関心が再び金に集まったのが主な原因だという。 ~世界金協議会(World Gold Council、WGC)が発表した世界の金需給レポート「Gold Demand Trends」によると、2008年第3四半期の金需要は250トンで、2007年同四半期190トンから31%アップした。また、ゴールド・ジュエリーの需要も2007年から29%アップし、178トンになっている。 UAE gold sales up 56%http://www.ameinfo.com/176832.htmlGold sales in the UAE soared 56% in the third quarter compared to the same period of 2007. According to the World Gold Council's regional office in Dubai gold sales in the UAE increased from Dhs2.8bn in the third quarter of 2007 to Dhs4.3bn this year.ドバイ、、、、いつか知らぬが砂上の楼閣になるやも
2008.11.25
ぶり返した風邪の為、三連休は、何処にも行けず家で過ごす羽目となった。寄る年波には勝てません。連休明けの日本株は、どっちへ行くのでしょうか。今月は毎週明けは陽線で終わっております。通常、週明けの寄り付きを買いに行くと、高値掴みとなる事が多いので、まず手を出さないのだけど、3回も続くのをみると明日は寄り付きで買ってみるか、、、先月も6日(月)を除いて14、20日と寄り付きで買ってもデートレで勝てたことになる。最終の27日は陰線となってデートレは負けたがオーバーナイトすれば獲れている。今夜のNYが高ければ、明日の日経も期待はできる。個別で自社株買いを発表した5713別子はさておき、先週、自社株買いを発表した銘柄は買いで取れそうです。http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx短命で終わることもあるので、利が乗ったら確定したほうが良いかも。NY市場はThanksgiving Day前後は上げる事が多い、日本株も追随すると思われるが、水曜日位までは安穏だろうが、週末月末と重なり、悪材料が週末に出る可能性を想定しておきたい。先日のサイゼリアがデリバティブで140億の損こいたり、駒大、立正大が慾かいて学資を吹っ飛ばすなど、http://news.google.co.jp/news?hl=ja&tab=wn&ned=jp&nolr=1&q=%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2 これは、未だ氷山の一角ではないかと疑っている。国内企業でデリバティブに手を出し大火傷をして、公表できずに日々悶々と、のた打ち回っている経営者がゴマンといる気がする。3月決算前は修羅場になるかもなー。
2008.11.24

米国株(21日):「ガイトナー財務長官」で急反発-ダウ494ドル高(2) http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=aDjOUjAO6Si8&refer=jp_news_index11月21日(ブルームバーグ):米株式相場は急反発。S&P500種株価指数は11年ぶりの安値を付ける場面もあったが、取引終盤でオバマ次期米大統領がニューヨーク連銀のガイトナー総裁を財務長官に指名することが明らかになると、急速に上げに転じた。 1) 三菱東京UFJ銀行のチーフエコノミスト(ニューヨーク在勤)、クリス・ラプキー氏は顧客向けの電子メールで、「このニュースは株式市場が切望していた起爆剤になり得る。金融市場を混乱から安定へ導く上ですばらしい人選だ」との見解を示した。 シティは35%安から下げ渋り、JPモルガン・チェースも16%安から下げ幅を縮小した。オバマ次期大統領がポールソン財務長官の後任にガイトナー氏を指名するとの民主党側近の話が伝わり、取引終了前の1時間で急速に上昇した。 ~ ~ ~金融株と「ガイトナー財務長官」 シティ株は3.05ドルまで下げる場面があったが持ち直し、3.77ドルで終了。S&P500種の金融株指数は7.5%下落から3.4%上昇に転じた。 2)ガイトナー氏はアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)やベアー・スターンズの救済、リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの破たん容認などの政府決定に携わり、政府の金融危機対策を率いる上で貢献した。 3)シークエント・アセット・マネジメントのマネジングディレクター兼最高投資責任者(CIO)、ティム・ハーゼル氏は「市場はガイトナー氏の起用に安どしている。新たな人材でありながら、これまでの経緯にすべてトップレベルで関わってきたことが重要だ」と述べた。 ガイトナー氏指名が伝わる以前、シティ株は急落。今年に入り、時価総額を80%以上失ったものの、ビクラム・パンディット最高経営責任者(CEO)が全世界の従業員に向けた電話会議で、会社分割の計画はないと述べたことが売りを誘った。パンディットCEOとゲーリー・クリッテンデン最高財務責任者(CFO)は証券部門スミス・バーニーの売却も計画していないと話した。電話会議を聞いた2人の関係者が明らかにした。 1.2.3)の対極コメントThe Man Who Saved (or Got Suckered by)Wall Streethttp://www.portfolio.com/executives/features/2008/05/12/New-York-Fed-Chief-Tim-Geithner#page1 http://www.portfolio.com/graphics/2008/05/An-Economic-War-CouncilStocks Soar as Obama Assembles Recession War Council http://www.marketoracle.co.uk/Article7455.htmlI urge you read the article, its well worth the effort. We should not forget that it was Geithner who gathered officers from Wall Street as well as representatives from market supervising bodies in Europe at his office in 2005 to hold talks on how to instigate an automated and electronic trading and reporting system for the unregulated and massively inflated Credit Default Swap market. Even as the events of this year unfolded, especially the destruction of AIG, Geithner continued to have meetings that produced no outcome. This leaves me with 2 thoughts, Geithner either didn't see what could happen with CDS or some of his friends persuaded him that regulation wasn't needed or wanted. The Future Actions of The Federal Reserve And US Govt Are Knownhttp://www.caletters.com/TheEggertssonTheoryArticles.html↑ ↑ ↑突き詰めるとガイトナーは評判とは裏腹に有能ではないとしており、オバマは困難な現在を改善できずCHANGEできないだろうと。時々、覗かせて頂いているEURO SELLERさんのブログにガイトナー氏の紹介記事が、http://www.doblog.com/weblog/myblog/79961/536#536経歴は凄いですが、ガイトナー氏はCDSの酷さを見抜けず今の惨状を招いたと、Stocks Soar as Obama Assembles Recession War Council で指摘されている。乱暴な言い方になるが、大統領がオバマであろうがマケインでだろうが、次期財務長官がガイトナーでも、ルービンでも、ボルカーでも、絶対に有り得ないが越後屋バフェットでも、誰がやっても米国のとんでもない借金は増える一方だね。米国の借金返済・逆転満塁本塁打的・起死回生策は、デフォルトか新通貨発行でチャラにして、米債保有国に泣いてもらうしかない。~~つうぅぅことは、一杯持ってる羊のようにおとなしい日本は、どうなっちゃうの? (頼りになるGoldをアメ公に預けっぱなし、返しちゃくれねぇよ)同様に沢山持っている中国は外交手腕もシタタカで日本なんか目じゃないし(麻生はAPECで相手にしてもらえなかった)、Goldは世界一産出するし、米国の思うとおりにはならんよな。
2008.11.24

21日夜から風邪をぶりかえして、調子が悪くて外出もせず家でゴロゴロしていた。そんな訳で土日は、アマゾンで購入してそのままに積んであった本を読みふける。一冊は鬼塚英昭の「八百長恐慌」 筆者は、膨大な資料を分析、繋ぎ合わせて筆者独自というか特異な分析をすることで知られている。前著の「金の値段の裏のウラ」も読んだが、やはり膨大な資料から推論して結論つけていたが、大筋の結果は筆者の推論通りに現在まで推移しており、正直な感想は、大分の田舎に住みながら、公開されている情報から推理予想して見事に看破していたのは驚異である。発刊(2007年11月30日)されて直ぐに求めたが、 写真に無い表紙の帯は「金は1000ドルまで値上がりする」とあり、現実に2008年3月10日、高値$1007を示現している。訂正→$1033.9副題の「日経新聞を死ぬまで読んでも解らない」は受けたね。だって実際そうだから(笑 では今回の「八百長恐慌」はどうかといえば、荒唐無稽と一言で片付ける方が多いと思われるが、万吉はそこまでは考えない。アマゾンの書評には「関係者への直接インタビューや簡単には手に入らないような文献、あるいは公式な統計からの一般には読み取れないような行間からの推論、という取材や調査を基に持論を裏付けていってしかるべき」のように批評される方もおられる。確かにそうであろうが、世界の諜報機関は公開されている情報を丹念に分析して、その裏に隠されている真の情報を導き出すのが仕事の大半だそうだ。007のような派手なスパイアクションや敵対国に送り込んだスパイと情報を入手するばかりではない。一読の価値はあると思う。今夜はジョン・K・ガルブレイスの「大暴落1929」を読み始めた。 第4章まで読んだのが、第3章「ゴールドマン・サックス登場」は、今回のサブプライム恐慌に於いても、空売りで儲けたゴールドマン・サックスと、GS出身財務長官ポールソンの組み合わせは偶然とは思えない。彼らの裏で糸を引く存在があることを否定できない。その伝で考えるなら、荒唐無稽と謗りを受ける鬼塚氏の推論は、外れではないと考える。
2008.11.23

The Collapse of the Global Cargo TradeThe Baltic Dry Index sounds like a weather report, but what it really does is track the price of shipping bulk cargo - such as coal, iron ore, cotton and grain. And recently, the Baltic Dry Index has fallen through the floor.In real dollar terms, at the peak of the market, a 170,000-tonne Capesize bulk carrier cost $234,000 to rent. Recently, it was $5,600 - that's a crash of over 90%.Why is this happening? Two reasons ... The falling demand for products like cars. Auto sales are falling in the U.S., Germany, France, Japan and more. The pace of car sales growth is also slowing down in China. International shipping works on "letter of credit." These financial guarantees are issued to buyers of bulk cargo by their banks. This system has greased the wheels of global trade for the last 400 years. With the collapse of the credit market - and banks now sitting on their hands, refusing to lend - the wheels of global shipping are grinding to a halt. How bad is this? Peter Kerr-Dineen, chairman of Howe Robinson shipbrokers, didn't mince words when he described the crisis to the British press:"This is a nuclear bomb in the freight market and in world trade. Liquidity has to return because if there is insufficient money to provide standard finance, world trade will be sharply cut back and economic growth will implode."Or as the London Banker blog put it: "If cargo trade stops, a whole lot of supply chain disruption starts. If the ore doesn't go to the refinery, there is no plate steel. If the plate steel doesn't get shipped, there is nothing to fabricate into components. If there are no components, there is nothing to assemble in the factory. If the factory closes the assembly line, there are no finished goods. If there are no finished goods, there is nothing to restock the shelves of the shops. If there is nothing in the shops, the consumers don't buy. If the consumers don't buy, there is no Christmas." World trade has collapsed because the demand for goods has plummeted and available credit has dried up. The cost of insuring against a U.S. government default is soaring. And similar trends exist in the bond markets of Germany and Britain.I think this is because investors are pricing in the massive bailouts that central banks are throwing at their markets. For instance, the U.S. bailouts will add enormously to our country's already staggering national debt. According to CNBC data, the cost of all the bailouts that have been going on for months has now hit a total of $4.2 TRILLION! In fact, Morgan Stanley recently estimated that the 2009 fiscal deficit in the U.S. would reach 12.5%. That's more than twice the previous record of 6% set in 1983.As a percentage of GDP, the U.S. national debt should pass 70% next year. That's lower than the 122% at the end of World War II. Yet we aren't fighting World War II, are we? That ended rather abruptly - this crisis won't. And the odds are our fiscal picture will get worse, not better. Are Oil-Rich Sheiks Being Scared Into Gold?http://www.moneyandmarkets.com/are-oil-rich-sheiks-being-scared-into-gold-6-28144 21日、別子はストップ高気配で引けた。http://plaza.rakuten.co.jp/atlanticsalmon/diary/200811210001/日記のRRS.Lは20日終値の+10.25%の上昇だった。http://finance.yahoo.com/echarts?s=RRS.L#chart1:symbol=rrs.l;range=5d;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;ohlcvalues=0;logscale=on;source=undefined産金株は強気でGO.
2008.11.21
5713別子は自社株買いを発表。買ってみた。5706三井金属も買ってみた。NYに上場しているランドゴールドが昨夜は2%強の上昇。これをみて強気で産金株を買った。http://finance.yahoo.com/q?s=GOLD 興味深い。↓More on Gold and the Reflation of Assets http://www.marketoracle.co.uk/Article7405.htmlAlso consider George Soros' recent proposal for a new monetary system involving the Special Drawing Rights, or SDRs, at the IMF: Currencies would be devalued ... then repegged to each other and to SDRs ... and then SDRs would be circulated as an international currency. For Soros' proposal to work, though, it's my opinion that gold would have to play some sort of role. Given the importance of all this and the high probability that some tinkering by the G-20 is already in the works, I'd like to elaborate a bit more on the subject, and then answer some questions I've received. Point #1: It's simple: If current efforts to prevent a debt-deflationary spiral and depression won't be effective, central banks and governments around the world have the ability to change the rules of the game. Or as I put it in last week's Money and Markets column, " if they can't print money fast enough, they can resort to changing the value of the money (devaluing)." History is squarely on my side here. I've already explained to you how Roosevelt did it. But now take a look at other historical precedents in the table I have for you today. It proves, unequivocally, that devaluations work, and that devaluations can occur simultaneously across countries. How the Gold Standard and Currency Devaluations Affected Different Countries During the Great Depression Country Left Gold Standard (MM/YY) Devalued Currency (MM/YY) Industrial Production Bottomed Australia 12/29 3/30 1930 New Zealand 9/31 4/30 1930 Austria 4/33 9/31 1931 Finland 10/31 10/31 1931 Japan 12/31 12/31 1931 Norway 9/31 9/31 1931 UK 9/31 9/31 1931 Sweden 9/31 9/31 1932 Canada 10/31 9/31 1932 Denmark 9/31 9/31 1932 Greece 4/32 4/32 1932 U.S. 3/33 4/33 1932 France - 10/36 1935 Netherlands - 10/36 1935 Czech - 2/34 1935 Poland - 10/36 1935 Belgium - 3/35 1936 Italy - 10/36 1936 Note the 12 countries that either came completely off the gold standard or devalued their currencies by 1933 (via raising the price of gold): All of them came out of the Depression almost immediately. Point #2: For multiple currencies to be simultaneously devalued to help reflate assets, a benchmark must become part of the system. My view: Ironically, after years of panning it, leasing it, loaning it out, and even selling it - gold will have to play some sort of role in the new monetary system (although as I noted last week, it need not be confiscated). Point #3: Gold, whether it's directly or indirectly part of a new monetary system or not - is extremely undervalued. At its current price of about $735, in today's dollars gold is 67% cheaper than it was in 1980. For gold to reach its 1980 high in today's dollars, it would have to trade at $2,270 an ounce. And as I pointed out last week, if there's even the slightest role for gold in a new monetary system, it can trade even higher - I figure as high as $5,100 an ounce, which would be the equivalent of monetizing about 10% of the massive $53 trillion of debts in the U.S.
2008.11.21

昨夕、医者へ行って薬を貰って飲んだら、少々咳も収まってきた。 株先ミニはイブニングセッション引け成りで、2枚返済、1枚売りで買い2:1売りにしたんで怪我は少ない。昨夜のNYは又も大幅安、もう止まりません。Dowチャートは過去のクラッシュの進行状況を比較したものだけど、青線が最近、グレーは1929恐慌、赤は1973オイル危機、緑はITバブル崩壊。オイル危機、ITバブル崩壊時と比較して、サブプライムクラッシュが如何に急速な下落をしているか分る。1929恐慌時は一旦大幅反発して(120日位)して、底から奈落へ飛び込んだ。NYの希望的観測的テクニカルは、一旦の反発局面にある。 マーケットは下降トライアングルの下辺を割って、S&P500指数は5年ぶりの安値で終了した.。このブレイクダウンで、壊れてしまった底辺がレジスタンスになる可能性がある。全く惨たんたる相場になってしまったが、マーケット関係者のコメントを記そう。「とにかく好材料が無い。このままでは、投資家の株式市場に対する信頼感が完全に失われてしまう。正に、信頼感が危機に直面している。」 トッド・モーガン氏(ベル・エア・インベストメント・アドバイザーズ)「こんなひどい状況では、投資家を説得できるような買い材料は無い。」 ジョン・ビール氏(コーウェン・アンド・カンパニー)「今日のブレイクダウンで、テクニカル的に見た場合、ダウは7100、ナスダック1070、そしてS&P500は681まで下げる可能性がある。」 バリー・リットホルツ氏(リットホルツ・ドット・コム)皆、完全に弱気だ。←(野も山も的!!、阿呆になっての一時買い場かも知れぬ)短期的には、極端に高いレベルに達した上のプット/コール・レシオで分かるように、そろそろ一時的な反発が起きる可能性がある。もちろん、トレンドは下げ方向だから、ラリーは空売りの好機会になる。
2008.11.21
21日は変化日、原油の動きに注意。木星が土星に対してワックシングトラインとなり4年以上の株価サイクルの天井かボトムと合致する可能性が高いと、フィナンシャル・アストロジーは告げている。21日東京時間夜のNYは注意したい。若しかしたらリバウンドするかも知れない。CREDIT CARDS WILL BE THE NEXT BIG FINANCIAL BLOWUPウォーニングな話はカード破産者が激増でカード会社が次の引き金を引くとしている。従前から言われているのはアメックスが危ないらしい。 日本ではオリックスが個人向けに転社を発行する。http://www.orix.co.jp/grp/content/081120_BondsJ.pdf1500億円規模、この時期に、そんなに集められるかねー。実を言うと余り良くない話が前々からあって、この銘柄は空売りをしてあって、かなりの下落となっているのだけど、21日の賭場の反応が見もの。 Stock Markets Hit by Deflationary Storm Crash Through Support Levelsヘッジファンドが資金捻出の為、しゃにむにGoldを売っているらしい。彼らの売りが切れた時、Goldは果たしてどのような動きをするかだ。あと1/3位あるようだが。サウジは先週までに3500億ほどGoldを買ったようだ。中国も買いに入るらしい。
2008.11.20
売り方はのんびり構えりゃええねん。勝手に買い方はパニくって投げるんから、、、、おっと、こんなニュースが。「最上級格付けのCMBS、デフォルト保証料が過去最高-目減り懸念で 」http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=agJS1YhQawik&refer=jp_japanこれの説明は、この方が懇切丁寧にしてくれてます。もう一つの巨大な市場規模の証券化商品が溶け始めたhttp://ameblo.jp/993c4s/entry-10167038802.html#cbox 悪い時は、これでもかって悪いニュースが出るね。相変わらず万吉は呪文のように唱える。相場は「まさか、魔坂、真逆」咳と頭痛が酷いので、横になっちゃう。 PS風邪薬飲んでも改善しないし、若しかして鳥インフルじゃねーか?のこのこと起き出て、PCをON.少ない買い銘柄の内の3107ダイワボウを見た、ほー、大して下がってないじゃん。買い乗せしたい、もっと下げろよ。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20081027/5bvpip/140120081027086065.pdf 鳥インフル用マスク、食糧などは貯めてあるので、デージョーブ。 株先は突っ込み狙いです。7750割れを買ってみる、超短期。PSミニを7740、7735で各1枚、7700を、まさか割るまいと思って駄目もとで7690もできて、これが2枚、その後7650まで行っちゃった。終わってみればマイナス7920円じゃんか。でえぇぇぇーーー、チョッと遊んでみようと買ってみたけんど、イカンゼヨ。早まったかー、やっぱり買いは駄目っぽ。イブニングセッションor明日に持ち越し。
2008.11.20
GOVERNMENTS CAN'T HANDLE GLOBAL RUN ON GOLD COINShttp://www.nypost.com/seven/11182008/business/governments_cant_handle_global_run_on_go_139306.htm?page=0面倒くさいので直訳を貼り付ける。金貨の上に世界的なランがあります。まさに、貴金属自身の価格がオイルと銅のような商品とともにプレッシャーを受ける時に、世界中の人々はとても多くを貴重なコインに要求しているので、政府ミントは注文に応じるのに苦労をしています。アメリカ造幣局のスポークスマンは私に、過去1ヶ月の間のこの国の金貨が「需要増のため割り当てられている」と言います。そして、政府がコインディーラーに請求する価格は最近10オンスのコインのために10パーセントも増大しています。ロバートMish(メンロパーク、カリフォルニアのコインディーラー)は、しばしば200個の金貨を購入したい顧客が、最高2週間待つ必要があると言います。 彼は、6ヶ月前、そのサイズの購入品は直ちに満たされたかもしれないと言いました。彼は同じディーラーを通して前に平穏無事に買い物をしたけれども、最近、ニューヨーク市エリアで100個の1オンスのハクトウワシ金貨を購入しようとした誰かが追い払われました。そして、金貨が入手可能な時にさえ、ディーラーは、顧客が、彼らがほんの数ヶ月前持つであろうより大きな割り増し金を支払っていることを報告します。以前に、ハクトウワシコインは商品取引所(Comex)上の金の市場価格の上で5パーセントに行っていました。 さて、アメリカ造幣局はオンスのコインのためにディーラーにその価格をちょうど3パーセント上げたけれども、プレミアムはおおよそ10パーセントから15パーセントであるかもしれません。ある意味で、金貨のためのアトラクションは驚くべきでありません。 古代以来、金は、不確実性の時にもつために最も安全な投資と考えられています。上がっている未来のインフレと紙幣の価値とワシントンで、そして外国の首都で発表された各新しい復旧計画によって増大している公債についての懸念の懸念によって、金を持ちたいという願望は増加します。その部分は完全に理解します。 しかし、最近のゴールドラッシュへの別のより不可解な面があります。まさに、カナダのカエデの葉または南アフリカのクルーガーランド金貨などの金貨への需要が増加した時に、貴金属自身の市場価格はその最高水準からはずれています。10月初めに、現金取引市場の上の1オンスの金の価格は1オンスあたり約930ドルでした。 ここ数ヶ月はじけている商品バブルによって、金は上部の600ドルの範囲の中に傾いていました。 即座の金は739.90ドル、下の2.60ドルで昨日閉まりました。ビル・マーフィー(金独占禁止の行動委員会の会長)は、即座の金の価格が、コインへの需要とヨーロッパの中央銀行が、公開市場の中に金を売るのをやめたという事実を示されて、いっそうもっと当惑していると言います。「金は上がっているべきです」とマーフィーは言います。 「どうして世界中のコインのための歴史的な高いプレミアムと安いComex価格のそのような二分があることができましたか?」の答え? 「今日、一般大衆は変な人のように金を買っているけれども、純金を保持する米国政府と銀行は価格を低く意図的に抑えています」。 ああ、けれども、そのカラムは、後1日の間待つ必要があるでしょう。最終的に、ワシントンの誰かが政府とゴールドマン・サックスの間で居心地よさについて不満を言っています - 付随的に、20年の大半のために釈放されて、進みました。あなたが時間のどのような長さのためにでもこのカラムを読んでいるならば、あなたはすでに、私がこのワシントン/ウォール街の連絡の明らかな不適切さについて騒々しく不平を言っていて、私の疑惑を概説しているかなりのエネルギーを使い果たしたと知っています。さて、アイオワの上院議員チャールズGrassley(上院財政委員会の上のシニアの共和党員)は、アメリカ財務省の監察官に、以前、ゴールドマンで働いた何人かの政府高官が彼らの「関係」にウエルズファーゴとWachoviaの合併の間に彼らの判断を曇らせさせたかどうかを調査するように頼んでいます。あなたがゴールドマンに制御ment急行列車に起きていないといけないから、野良犬使用料財務長官ハンクポールソンはそれゆえmerです ビル・クリントンの大統領任期の間に部門を率いたロバート・ルービンであった それとしてのゴールドマン会長 。そして、より多くのゴールドマン幹部は次期大統領のバラク・オバマ政権における宝庫仕事のために言及されています。特に、Grassleyは、ウエルズファーゴによるWachoviaの獲得のための道を開いた税金コード変化について心配しています。 前ゴールドマンエグゼクティブはその取引の時にWachoviaを導いていました。ここに、彼が宝庫とポールソンから得るであろう答えがあります: これらは危険な時であり、されたことはすべて国のためでした。 すなわち、彼らは古い国家安全保障議論を長引かせるでしょう。Grassleyは次の民主党にコントロールされた議会でヒメハヤになるでしょう。 しかし、民主党は、杖を取り上げて、それをクラブに変えて、ポールソンがいったい何をたくらんでいたかを見る必要があります。私が前に書いた時に、ポールソンは、彼の仕事の一部が、「市場参加者」と連絡を保つことになっていたと認めていました。 ウォール街--特におよびゴールドマンの--上の彼の友人を呼ぶことは財務長官の役割の奇妙な拡張であるであろうし、私は確かに、彼が、何をこれらの人々に話すことを強制されたと感じていたかを知りたい。同類 - ポールソンは、連邦準備銀行が、まさに利下げを開始しようとしていたという事実をウォール街に去年の8月に漏らしましたか?すべてのGrassleyまたはする民主党必要は召喚状ポールソンの金融市場の上の彼の秘密主義の大統領のワーキンググループの電話レコードと議事録です。 しかし、私は、ワシントンの誰でも神経を持っていると思いません
2008.11.20

「いかんぜよ」万吉の机に置いてある20年以上前に倅に買い与えたナムコの「竜馬」おもちゃ、刀を引くと喋る。「小さなことに拘ってはイカンゼヨ」「くよくよしてちゃイカンゼヨ」「でっかい夢を持たなきゃイカンゼヨ」「心は、いつも太平洋ぜよ」。何年振りかに刀を引っ張ったら相変わらず元気に喋ってくれた。ここ3日ほど風邪を引いてしまって、具合が悪い、ブログの更新もしてなかった。今夜すこし快方に向かってきたので、、、、周知の事実ではあるがアメリカは「イカンゼヨ」Financial Crisis Tab Already In The Trillionshttp://www.cnbc.com/id/27719011 Financial Crisis Balance Sheet Government EntitySum in Billions of DollarsFederal Reserve(TAF) Term Auction Facility900Discount Window LendingCommercial Banks99.2Investment Banks56.7Loans to buy ABCP76.5AIG112.5Bear Stearns29.5(TSLF) Term Securities Lending Facility225Swap Lines613(MMIFF) Money Market Investor Funding Facility540Commercial Paper Funding Facility257(TARP) Treasury Asset Relief Program700Other:Automakers25(FHA) Federal Housing Administration300Fannie Mae/Freddie Mac350Total4284.5Note: Figures as of Nov. 13, 2008気が遠くなる甚大な金額だ。今、貴方がやってはいけないこと。株:買っちゃぁイカンゼヨドル:買っちゃぁイカンゼヨ米国債:買っちゃぁイカンゼヨ投資信託:買っちゃぁイカンゼヨ あう、また寒気がする。寝ます。
2008.11.19
UltraShort ETFs: At a Tipping Point?http://seekingalpha.com/article/106125-ultrashort-etfs-at-a-tipping-point?source=front_page_most_popular_articles ウルトラ・ショートETF{UltraShort QQQ (QID)}先行きベアーと考えるなら買い、ブルと思うならこのETFをショートする。この人はQIDのチャートがヘッド・アンド・ショルダーを形成しており、この先、下へ行くのか上に行くのか分水嶺に差掛かっていると解説している。MACDは短期線と中期線が交わって判断に苦しむ。ろうそく足は移動平均線より上に位置しておりこれを割らなければ強気としている。まぁねー、チャートを勉強した者には言わずもがなですけど。ただ、ろうそく足チャートを出しているのなら、陰陽包み足になっている位は説明しないとね。アメリカ人は、そういうのを知らないのかな。今後、右端のSの大陰線の下限を明確に切らなければ、上に行くと見るのが妥当でしょう。つまり米国株は下落方向にあると考える。
2008.11.17

08年5月13日の日記http://plaza.rakuten.co.jp/atlanticsalmon/diary/200805130000/ この本の終わりに訳者:大橋貞信氏が04年9月にチューリッヒにリップス卿を訪ねた際の事が書かれている。リップス卿は、「Goldは月に届くほどに上昇する」「必ず経済的な大惨事が訪れる」「世界経済は崩壊の危機に立つことになる」「金を持っていれば、そうした中でも自分を守ることはできる」「ぼくたち旧世代に残された時間は少ないのだよ。[Gold War's]は、だから言ってみれば、私の遺産なのだ」と寂しそうにつぶやいた。卿の言葉のうち、経済的大惨事、崩壊の危機は来てしまった。Goldが月に届くほど騰がるか分らないが、少なくとも資産の目減りを防御してくれることは間違いのないところであろう。(Goldの買いを万吉が他人様に勧めても何の得にもならない。私の考えを披露するのみであり、自己責任でやって下さい)
2008.11.16

Paulson's Blunders as Debt Securitization Market Remains Frozen http://www.marketoracle.eu/Article7319.html 7000億ドルでは全然足りない事をポールソンは承知している。銀行は言うに及ばず、自動車ローン、クレジットカード、学資ローンの貸付ノンバンクがパンクしそうだ。That means that credit will probably contract by 30 to 40 percent putting us on the path to another Great Depression. Unless the government takes preventative action to get money into the hands of consumers and restore confidence, the nation will face (what David Brooks called) "grueling scarcity" and widespread panic. That's probably why all the voting machines and exit polls finally matched up with the election results in the 2008 presidential balloting for the first time in 8 years; because the ruling elites know that they need a popular executive to put in front of the cameras when they try to calm the crowds and keep the country from disintegrating into anarchy. It also explains the nervous smiles on the faces of the money-lenders and graybeards assembled on the stage behind Obama at his first press conference. The American establishment is placing all its hopes for economic survival on the narrow shoulders of their newest posterboy, Barak Hussein Obama. バラク・オバマは、若しかすると「悲劇の大統領」として歴史に名を刻むことになるかも知れない。According to Reuters: "The economy faces a slump deeper than the Great Depression and a growing deficit threatens the credit of the United States itself, former Goldman Sachs chairman According to Reuters: "The economy faces a slump deeper than the Great Depression and a growing deficit threatens the credit of the United States itself, former Goldman Sachs chairman John Whitehead ... "I think it would be worse than the depression," Whitehead said. "We're talking about reducing the credit of the United States of America, which is the backbone of the economic system. ... I see nothing but large increases in the deficit, all of which are serving to decrease the credit standing of America. ... I just want to get people thinking about this, and to realize this is a road to disaster. I've always been a positive person and optimistic, but I don't see a solution here." 前GS会長John Whitehead は、今の経済は大恐慌の時より深刻だと、「自分はポジティブな人間で楽観的だったが、解決策を見出せない」と言う。There's more pain to come, but the suffering can be mitigated by sound decision-making and Keynesian policies. That means public work programs, bankruptcy reform, and extensions on unemployment. Nobel prize winner Paul Krugman recommends a stimulus package of $600 billion. That's a good start, but it will take much more than that. And foreign investors will have to be confident in our choices or the sale of Treasurys will slip and the US will face a funding crisis. The Fed's lending facilities have already loaned $2 trillion while the Treasury's bailout is $700 billion. By the end of 2010, fiscal deficits will be nearly $2 tillion and the total cost to the US taxpayer will be at least $5 trillion. That means rising interest rates, flagging growth and hard times ahead. 2010年末に、財政赤字が2兆ドルに膨れ上がるとしている。The present financial crisis is a self-inflicted wound. It started at the Federal Reserve with their cynical neoliberal monetary policies. Any solution, that does not involve the dismantling of the Fed, is unacceptable
2008.11.16

何故、Goldが反転しないのかはさておき、中期長期での価格推移と今後の展開を予想する為の参考資料。2007~2008http://www.miller.co.jp/cgi-bin/member/chartl.cgi?0604I(楽天ブログはチャートの詳細がきれいに出せないな、フォトを参照)1997~2008http://www.miller.co.jp/cgi-bin/member/chartl.cgi?0604I 金価格/US-M3/CRB-CCI/GSCI(1960=1)グリーンバック供給量に比較してGold価格の伸びが足りない。1980年代のようにPoGがM3を大幅にブレークしなければ、Goldの騰勢は収まらない。連日のようにFRBは輪転機を回していることからM3はもっと上の位置にある筈。M3=通貨供給量 CRB-CCI=商品先物指数インデックス GSCI=ゴールドマン・サックス商品指数 200年間のダウ/Goldレシオ・チャート仮にダウが1973-1975年型の下落となるなら、Goldはダウに対して現在、ほぼニュートラルの位置でありダウの下落率に比較してGoldは上げ余地が残されていることになる。Goldが価格操作されて上昇しないのであれば、逆にダウの下落余地が大いにあることになる。つまりダウは下げ足りず、グリーンゾーン下限か更に割り込む必要がある。ダウについては、別ブログ「日に新た」に加筆した。 下図のような動きを踏襲(どっかの首相のように「ふしゅう」なんて読んじゃあ駄目あるよ)するならダウはOct.2007から約14年を経て大底打ちとなる。
2008.11.14

13日は満月、夜空を見上げると煌々と輝いている。博徒は宇宙の営みに支配されてますね。13~14日・木星が天王星に対してウェイイニングセクスタイルとなる日であった。ボトムか天井をつける日とされていた。13日の日本株はNY下落を受けての写真相場。ダウと日経平均は近似値。いつまでも、どこまでもNYに追随するね。揚げた銘柄を目を瞑って売り建ちすれば翌日は見事に下がってくれる。売り方には楽ちん相場。今日は買ってみるつもりの銘柄を誤って売ってしまったら、その後ドンドン下がって、あらどうしましょう。しかし、明日はどうなんだろう?15日はG20がある。来週以降、潮目が変化する可能性があり、上に行くのか下に行くのか読めない。欧米先進国の不動産価格崩落、企業のリストラ、クレジットカード使い過ぎで個人の破産が急増しており、今、イギリスでは5分に一人が破産しているそうな。イギリスは覇権国家であった頃、世界中から略奪してきたアンティークコレクションを沢山持っており、今後オークションにそれらが沢山出てくると思われる。ハーディー・フリークの方はポンド崩落で格安で買えるチャンスです。イーベーなんかでチェックされたし。世界の経済状況は更に悪化していく中、今日の短波で視聴者が「不景気の株高は有るのか」と質問していたが、それは平時での不景気のシナリオであって、それは未だ当分かなり先の事になるんじゃないのか。もういい加減には反発して12000~13000円台に戻って欲しいと願う気持ちは分らぬ訳ではないけれど、チト無理。 日経平均の日柄対応日は、楽天ブログではチャートを詳細に見れないので別ブログを参照してください。ご質問の金価格下落ですが、コメックスで価格操作をされており、噂では12月以降に価格操作の罪で逮捕者が出るとの事です。そうなればコメックスは崩壊して資源価格は自由市場となり、需要と供給のバランスが正方向となります。簡単に言うなら、今の価格がおかしいのです。下落している時にこそ買い貯めるのです。15年間の平均コストを計算すれば今、多少下げても全然痛くも痒くもありません。むしろ、もっと下げてくれと願うところです。11/14米国株:急反発、エネルギー株や不動産株に買い-ダウ552ドル高(2)http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&sid=aVYD6j3.U.C0&refer=jp_stocks S&P500種は前日比58.99ポイント(7%)上昇して911.29。ダウ工業株30種平均は552.59ドル(6.7%)高の8835.25ドル。ナスダック総合指数は97.49ポイント(6.5%)上昇して1596.70。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の騰落比率は14対1。出来高概算はほぼ20億株、10月16日以来で最高。 ダウに近似する日経平均の今日は、8800所をつける可能性が大。NY外為:円下落、1ドル=97円台-米国株急伸でキャリー取引活発(2) http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003005&sid=aHjBJITseMPE&refer=jp_currency一説によると、日本の$買い介入、株先買いがあった模様。この株高、$円もいつまで保つか?
2008.11.13

The Higher Cost of Living http://images.businessweek.com/ss/08/10/1030_cost_of_living/index.htm Mall Owner Is Warning of Default http://online.wsj.com/article/SB122636946597216229.html商業不動産価格崩落も酷いようで、モール事業主が悲鳴を上げている。 アメリカ人はグリーンバックを信じられなくなったようです。 Yahoo FINANCEからhttp://biz.yahoo.com/investopedia/081107/4473.html?.v=1 8 Reasons To Own Gold 1. A History of Holding Its Value 2. Weakness of the U.S. Dollar 3. Inflation 4. Deflation 5. Geopolitical Uncertainty 6. Supply Constraints 7. Increasing Demand 8. Portfolio Diversification カントリーミュージックで良き時代だったアメリカを偲ぶ。 Free And Easy Low Dixie Lullaby http://bespokeinvest.typepad.com/.a/6a00d8349edae969e2010535e27a23970b-popupアイスランド-89.66、中国-64.37、、、、、日本-40.67、、、、雨公--36.39オイオイ、サブプライム菌を蒔いた国がなんで-36.39しか下がっていないんだよ。日本の倒産も、とうとうインフラに及んでまいりました。対岸の火事などと言ってられません、けつに火がついてきた。路線バス会社「茨城交通、民事再生法適用申請」http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2827.html個人も相当やられており、投信を売り込みに来た営業に。「投資信託なんか買っていられるか、バァーロー。もう騙されんぞ、とっとと失せろ」「かぁちゃんっ、塩もってこい」な状況でしょ。日興アセット、新興国対象の投資信託設定を募集開始から一週間で中止http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/11/post_4171.html#moreんで、株も駄目、投信も駄目、FXも駄目、米国は言うに及ばず日本の国債も信じられない、お札も紙切れになるかもしれない~~となると、信じられるのはエジプト、ギリシャ、ローマ、メソポタミア、インカの古代から変わらぬ輝きのあれしかないです。
2008.11.11

Gold Rises in London as Higher Oil, Weaker Dollar Boost Demand http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601012&sid=aWOA_IiO.qvY&refer=commodities We also believe that gold shares are technically and fundamentally absurdly undervalued. In relation to the price of gold, gold and silver shares, as represented by the Gold and Silver Philadelphia Index, have fallen to a twenty-five year low (see chart below). Such extreme distortions seldom last long.
2008.11.10

ロング・タームで買っているGoldのポジション・トーク記事 http://www.iht.com/yourmoney Timing the next rush to gold http://www.iht.com/articles/2008/11/07/yourmoney/mgold.php That such palpable fear is unable to overcome the effect that the forced selling is having on the price of gold is causing exasperation for bulls. As John Hathaway, senior managing director of Tocqueville Asset Management, said in a recent report, "If these horrific financial market developments have been insufficient to drive gold to new highs, what will it take?"He answered his question by fast-forwarding to the post-credit crunch world and enumerating the consequences of the various emergency measures taken by policy makers to try to minimize the damage. "The socialization of credit in the U.S." could result in higher inflation, a weaker dollar and even a downgrading of Treasury debt, he warned. Those developments would probably push gold higher eventually.What Hathaway finds more imminently bullish is a supply shortage in gold that is being obscured by a glut of paper equivalents, like futures contracts, which hedge fund managers and other speculators have dumped on the market."Gold trading steadily at $2,500 is not unthinkable," he said.トクビル・アセット・マネージメントの重役のコメント故、ポジション・トークと考慮する必要があるが、いずれにしてもGoldにフォローの風が吹きそうな感じではある。Bob Hoyeが7/Novのインタビューで、fall panicに備えてシートベルトを締めろと言ってます。 チーン、どこか地銀が逝きそうのようです。売り屋としたら「池に落ちた犬を叩く」みたいな情け容赦無用の世界だす。 又、ポリティカルな話題。俺は決して左巻きではない、どちらかと言えば右寄り。だけども、これは遺憾だろう。 麻生邸へデモ行進しようとしたら「公務執行妨害」で逮捕この一連の画像は既に公開されて俺も見ていたし、知っている人も多いだろう。一回アップするね。映像の中で禿親父が公安部の指揮をとっている。「公務執行妨害」(「公妨」と略して)に無理やりしようとしたのが、はっきり分るでしょう。わざわざ体当たりをしている。
2008.11.09

適当に訳してみてちょう。英語達人以外の方は和訳ソフトでも使用して読まれることをお勧めします。以下、超適当に拾ってみた。Upcoming Gold Defaulthttp://news.goldseek.com/GoldenJackass/1225389600.phpCash or Gold ?http://www.321gold.com/editorials/sprott/sprott110608.htmlこのレポートの最後に今日の価格で、これまでの金産出量累計は3.5兆ドルとしており、これから非常に荒い推論になるけれども、現在世界の金融デリバティブ商品の総計が約7京円、実体経済の規模が7000兆円であり、今後金融デリバティブ商品崩落から実物資産額へ収斂していくと思われ、株式、債券、不動産などの糊代は更に剥ぎ落とされていく。その時、Goldは現在価格のX倍になると想定する。注(直ぐに何倍になる訳ではありません、極めて長い期間となるかもしれない)最近の海外情報はCOMEX崩壊予想記事が散見されており、将来それが具現される日があることも頭の片隅に置いておこう。ちっと、遅いけど田中氏が取り上げたくれたので、関心を持つ人が増えてくれて喜ばしい。http://tanakanews.com/081107gold.htm Stock Bull Being Born?http://www.safehaven.com/article-11775.htm After Shocks from the October Meltdownhttp://www.321gold.com/editorials/sirchartsalot/dorsch110708.htmlUncertainhttp://www.sirchartsalot.com/article.php?id=97ty over how Obama and the far-left Social Democrats in Congress would alter tax policies for US-multinationals listed on the NYSE, and capital gains taxes on wealthy investors, intensified the stock market's meltdown in October. On corporate taxes, Obama proposes to tax world-wide income earned by American multi-nationals at the 35% US-corporate rate, the world's second highest. Obama is also promising a windfall profits tax on oil companies, and in his stump speeches, talked about lifting the capital gains tax on wealthy investors to 20% next year. Still, until US-home prices stop falling, the S&P-500 Index is skating on very thin ice. The average US-home price might fall another 10% in the year ahead to get back to pre-bubble levels. Worse yet, home price declines can overshoot on the downside, which would increase the number of sub-prime homeowners with negative equity, and create a strong incentive to default on their mortgages. And in a vicious cycle, more foreclosures put more homes on the market, driving prices even lower, increasing bank losses. That's why powerful stock market rallies, engineered by bargain hunters and central bankers, have typically ended-up as bull-traps. 信頼に足る宇野氏の注目コメント「株価は1万円回復まで相当時間がかかるでしょう。NYダウは金融業を基幹産業に据えたといわれる92年の水準3500ドルまで落ちる可能性があります。2020年代に入るまで回復が見込めないかもしれません。日本も同じような流れになる危険性は高い」(三井住友銀行 宇野大介チーフストラテジスト)Sorosインタービュー(少々レロレロしてますが、大丈夫ですか? ソロスさん)市場は度々間違えて価格形成すると言っており、常にバイアスが掛かり歪みが生じるとしている。ソロスの説明は哲学的なところが多いが、これは彼がロンドン・スクール・オブ・エコノミクス時代にポパーの''The Open Society and Its Enemies''に啓示を得て、その後、哲学者を目指したほどだから、そのような記述が彼の著書にも数々ある。Talebなら今、「市場はブラック・スワンだよ」と言っているのであろうか?今の暴落は、市場は間違っているのか、それとも正しいのか?万吉は悩む。悩んで悩んで、いつしかまどろんで夢の中で相場の神様を探してしまうのだ。結局、落ち着く先は「相場は相場に聞け」 ぼそっと、つぶやいてみる。最近このブログは博打の話ばかりになってしまった。ライフワークのフライフィッシングブログを別に作ろうかな。
2008.11.07

一休みしていた為替は、今夜から嵐襲来となりそうだ。ECB、主要政策金利を50bp引き下げ3.25%にhttp://jp.reuters.com/article/foreignExchNews/idJPnTK830978720081106これを受けてユーロ円は124円台に突っ込んできている。http://netnavigate.net/kawase/EURJPY.php 更に、スイス中銀:緊急利下げ、政策金利2%に-来年マイナス成長も(2) http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=ajpQdETnw.JM&refer=jp_home英中銀:政策金利を1.5ポイント下げ3%-予想外の大幅利下げ(2) http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&refer=jp_home&sid=a7MHaHiMOVD0 本日はトヨタのデカイ下方修正。http://disclosuredl.y.yimg.jp/disclosure/7203/140120081106004436.pdf 11月に発売されるiQがグッドデザイン大賞を受賞した。 価格帯は140~160万円、 排気量996cc、 デザインは良いと思うが、燃費は10・15モードで23.0kmとなっているが、この車は主に街中で使用されることが多いことを考慮すると、ストップ&ゴーの繰り返しでリッター/15km位ではないか。軽自動車と競合するので燃費と税金を考えると、さほど売れるとは思えない。http://www.toyota.co.jp/jp/news/08/Oct/nt08_068.html 明日は「トヨタ・ショック」の相場となりそうだな。減益、減収、下方修正となる銘柄続出なって、日経平均のEPSは昨日で628円位となり、明日以降は600円すれすれとなる。欧米の平均PERで計算するなら現在の日経平均は未だ高いことになる。戻りは臆せずガンガン売ってよろしい。 幾つかの個別空売り銘柄群の中、唯一、踏み上げられているのが9984ゲーハー。これが引け前に不可解な上昇、何故、買われるのか不明。分足で見ると分るが、14:50から休み無しの怒涛の上昇。ゲーハーについては別ブログで材料を掲載するつもり。 昔から大外れ藤巻健史氏は未だにスタンスを変えてません。彼の助言に従った凍死家は株でやられ、ドル円でもやられて可哀想だなぁ。http://www.fujimaki-japan.com/propa/200811673336.html彼が今のスタンスを変更してきたら、そろそろ逆へ行くとみてよい鴨。 気にするニュース社債保証コストが上昇、アムバック格下げで投資家が売り迫られる懸念 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=awW0Focuqvlo&refer=jp_home11月6日(ブルームバーグ):6日のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、日本と欧州の社債保証コストが上昇している。金融保証会社(モノライン)大手の米アムバック・ファイナンシャル・グループの財務力格付け引き下げの影響が出ている。格下げにより、投資家はアムバックが保証していた証券の売却を迫られる恐れがある。 ↑ ↑ ↑モノラインに繋がりのある損害保険会社はターゲットになるね。万吉のブログを訪れた方に内緒の話を、来週、ある銀行と鉄鋼メーカーがEB債を発行する。意味もなく騰がってきたら「売り」です。ヒントはMとS。EB債とは、http://www.asahibank.co.jp/sec/guide/bond2-1.html
2008.11.06

本日も景気よく騰がりました。概念は戻り売りですが、この上昇に指を銜えて見ているのも勿体ないので、株先と資源系(Gold関連)個別で遊んでました。今日の株先はピタリとリズムが合って往復ビンタで美味しかった。個別は5855アサヒプリテックを30、31日に上手く買えたのだけど、昨日、今日とストップ高気配で終始して買い乗せができなかった。チョッとやり過ぎじゃん。代わりに今日は7456松田産業と3107ダイワボウを前場早い時間に買えて、これも良かった。インフルエンザ(鳥インフルエンザではない)が、ぼつぼつ流行してきたようで、地元の幼稚園が休園となったようだ。これら3銘柄は繋ぎ売りで利益を貯めながらホールドしていく。Goldが暴騰すれば、鳥インフルエンザが人に伝染したら、あっと言う間に成層圏へ飛んでいってしまう気がする。さて、アメリカの大統領にバラク・オバマ(小浜市は大喜びだそうだ。語呂が同じだけで何かメリットがあるの?)が当選した。民主党政権になって、日本に如何なる影響が今後あるのであろうか。この方は次のように解析している。「米大統領:4年間は少しキツいかも」Economics,technology&Mediahttp://www.plateaus.com/econ/blog/archives/798昔、日米貿易摩擦が起きて、弁護士やら米国会議員がジャパンパッシングに走って日本車や電気製品が槍玉に挙げられたことは記憶に新しい。GM,フォードが潰れそうな状況の今、又このような事が起きて米国が保護貿易となるも懸念される。仮にそうなれば輸出企業にとって、来年以降もっと厳しくなる訳で、輸出企業が占める割合が多い日本株にはネガティブとなる。[不況の長期化回避へ政策総動員 オバマ次期政権]http://www.asahi.com/international/update/1105/TKY200811050287.html信用不安は延々と付き纏う。「恐怖への道」3カ月物ドル建て金利:2.51%、過去最大の低下-依然きしむ信用市場 又、いつか来た道(10月頃でしたっけ、買い方恐怖に突き落としたのは)へ引き返しそうだ。 日経平均は、何処まで戻るのか?想定シナリオ1.N波動での計算値:10463~10612円2.25日(11/5現在)移動平均:9218.82円←今日クリア 50日移動平均:10771.97円 75日移動平均:11557.91円3.38.2%戻し:9900.53円 1/2戻し:10798.08円4。一目均衡の基準線:9528.79円←到達 遅行スパン下限:10573円、上限:10600前後5.週足から、10/15~11/19週の下落からの戻り率と同率戻り:10016円今週、来週は通貨、原油、Gold、US株、日本株の変化日が全て重なっており。アニバーサリーデイが16~19日(3月17日から170日目の応答日)、4日は土星が天王星、冥王星にオポシジョンとなり、13日は木星が天王星に対してウェイニングセクスタイル、21日は木星が土星に対してワックッシングトライン、等々、、、15日はG20金融会議、ブレトンウッズ2など。株価のターニングポイントなる極めて重要な月となる。 笑って聞き流してちょう ↓特に為替が注意、非常にネガティブな噂は新通貨発行で旧$1を新$0.5と交換なんていう恐ろしいことが将来起きる布石になる事態も考えておかねばならない。万が一、そうなれば日本円も巻き込まれることもある。キャッシュも安全とならない。確率は少ないと思うが、、、、万に一つに、そのような事になれば、信じられるのはGoldか食糧しかないっすよ。 http://www.321gold.com/mustread/spotgold500_grrrrrr.html
2008.11.05

だぁっーと打った20数行の上値想定を間違って消してしまった。再度、入れるのは面倒臭い。基本は戻り売り、上値をじっくり待つ(涅槃で待つ気は有りません)もう、寝るだ。 PS 11/5シカゴ、シンガポール、そして大阪と、ひたすら先物に「買い」を集中させ、指数を持ち上げるというPKOが継続している。直接、年金基金や大手証券の首脳陣に電話を入れているという、麻生首相の執念をうかがわせているといっていい。ただし業績見通しからすれば、既に「割高」まで買われていることはほぼ確実である。これまでの中間決算を見る限り、09年3月決算の225のEPSは限りなく甘く見通しても、前期比35%減の600円強である。すでに前引けは「限りなく上限」に到達していると見立てたい。
2008.11.04

公定歩合と日経平均の関係を自分なりの考察。以下にアップしました。「日に新た」http://www.doblog.com/weblog/myblog/85509/34#34 日経平均は何回か採用銘柄の入れ替えをしている為、その連続性には問題があるが、なにをさておき、個別株に多大な影響を及ぼす先物には関連付けられる。ここ2~3年、特に先物売買を支配している外人勢の先物の操作で、大概の銘柄は意味もなく上げたり下げたりが顕著なのは知っての通り。唐突ですが、今、アメリカで流れているヘリコプター・ベンの小唄 Ben Bernanke, Please Send Me このブログの表題に、そぐわないのでポリティカルな話を普段は避けているが、空幕長田母神氏の論文に政府、自民党、民主党、そしてメディアに登場するコメンテーターらは非難轟々である。万吉は田母神氏の論文を読んでみて、至極真っ当な主張であり内容に外れは少ないと思う。この論に賛意を示す日本人は居ないのか。それとも俺がおかしいのか?田母神氏の思想に反対の自衛隊員は、日本に侵入した敵に対峙できるのか甚だ疑問である。そのような隊員に日本を守れるのだろうか?敵前逃亡或いは、さっさと白旗を掲げて投降して戦闘放棄してしまうのではないか。日本だけが侵略と非難されてアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国などが侵略をしていなかったというのか。今でもこれらの国々は侵略を続けているのではないか。「勝てば官軍、負ければ賊軍」の論法なら負けた国は悪とされる。勝利した側の論理が正論であるか。いい加減、日本人は負け犬の卑屈な精神から脱却する時と思う。田母神氏の問題提起は「そろそろ、アメリカへの隷属から真の独立国家への歩み」を始める契機となる事を期待したい。日本人は、政府、腑抜け政治屋、社会主義者等のマインドコントロールから目覚める時である。民主党の鳩山由紀夫の顔は、以前から「バルタン星人」に似てきたと思っていたが、最近とみに顕著になったなぁ。鳩山は、これを何と釈明するのだ。 ↓ ↓ ↓ http://knnjapan.exblog.jp/8858917/
2008.11.03

なんて可哀想なのだ。つくづく博打は、タイミングが肝要と思い知らされるものです。今まで資産家であった方が一夜で全てを失ってしまった例もあるようです(ある人の隣家はRRを二台も所有する家であったようだが、引っ越してしまったようだ)為替の急激な変動、株の急落で損した人が多い、 レ・ミゼラブル。 FXのレバレッジは、~1000倍も利かせられるようで株先物の比ではない。正に天国と地獄を地で行く。ここを訪れる皆様は、大丈夫だと思いますが。為替王http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51397919.html1例「24日夕方6時半過ぎ全てが終わりました。慌てて家に帰ったのですが間に合いませんでした。強制決済です2千万がほぼゼロになりました。レバレッジ2.7倍でした。毎月の生活費の足しや、子供の将来にと思って始めたFXが裏目に出ました。」2例「私は3000万の資金で年5~10パーセント程度のスワップを目指していました。レバレッジも低めで今までは順調に資金を増やす事ができ、昨年末頃には約4000万まで増えていました。過去に株で失敗した事もあり、自分で売り買いを決めずプロに相談しながら進めて行きたいと思い、手数料は高いけれど担当者がつく会社で取引をしていました。その担当者は常にシュミレーションをしながら「このポジションなら何があっても大丈夫ですね」と言って、損きりはしない方針だったようです。ですがさすがに今回の円高には耐え切れず、とうとう昨日全てを損切しました。10月に入ってかなり危なそうだったので500万円追加入金したのですが、焼け石に水だったようです。結局残ったのはその500万だけです。担当者は「今回の円高は100年に1度あるかないかのことでそこまでは想定できなかった。今から思えばストップオーダーを入れていなかったのが反省点だ。」というだけです。投資は自己責任ということは分っているつもりです。担当者に言われるがままになっていた自分がいけなかった事も分っています。ただ自分で判断するにはそれなりの勉強が必要ですし、私にはそれが出来ないとわかっていたからこそ、そういう会社を選んだのにこういう結果になってしまい、結局は普通預金に預けておくしかないのかというのが今の気持ちです。今回失った3000万は老後の資金に貯めていたもので私にとってとても大きく、また貯めるにはどれだけの時間がかかることか・・・。というよりこの年齢からではまともに仕事をしていては貯められる金額ではありません。もう2度と投資には手を出しません。将来を考えると絶望的になります。」3例「FXをはじめてわずか3か月。今日何年をあたためてきた700万円と追加金130万円、830万円もの全財産を失いました。そのうち90万円は父に借りたものです・・」株では、あまりにも急な下げで、何が起こっているのか分からなかった。三千万の老後資金が半減し、やがて含み損すら発生した人。夫婦の退職金三千五百万円を含む一億四千万の運用資産が八百万に激減した人。決算期の配当(四ー九月決算期)をとりに買った株が急落し、一千四百万の含み損をこうむった人・博打は「まさか。。真坂。。魔坂」が、ある日突然に必ずあるものです。玉の片建ては、危険です。天才以外の常人は、大儲けを狙わず、生き残れることに主眼に置くべきだと思います。「好事魔多し」は肝に銘じたいですね。
2008.11.01
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