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私自身にとって2006年は、とても印象に残る年となりました。私は2006年で、満年齢で43歳、数え年で44歳となりましたので後厄も終わり、ようやく厄年から解放されました。42歳の厄年って、平安時代の頃から既に存在していたそうですが「青春期を過ぎ、中高年期への過渡期に当たる事から人生のうちでも曲がり角でもあり、社会的にも責任が重くなりそれゆえ精神的・肉体的にも疲労などが多く体調や精神的に不安定になりやすい。そのため、不慮の事故やけが、病気なども起こりやすいとされている」ようですね。(Wikipediaより)私の父親が腎臓病になってしまったのが、ちょうど42歳の時で母親や親戚などが「厄年だからかねぇ。」と口々に言っていたので厄年って注意しなくちゃ駄目なんだな、と子供心にそう感じていました。で、実際に自分が厄年に該当する年齢になって身体には特別異常はなかったのですが逆に仕事の方で大きな転機があり、それは自業自得な部分が大きかったのですが精神的な苦痛を味わう破目に陥りました。本当に昔からの言い伝えって、的を射ている事が多いですよね。でも『「厄」には「苦しい、災い、節」という意味があります。そもそも「厄」は「役」に通じるといって、必ずしも「災難に遭いやすい」ことばかりが強調されてきたわけではありません。長い人生には要所で節目があり肉体的、社会的にも様々な変化による区切りがあります。その節目にあたり、あらかじめ心の準備をおこたらないように昔人は「厄年」という習わしを考えたのです。』(門戸厄神東光寺のHPより)とあるように、これを良い教訓に2005年9月には妻と子供も来日したので気持ちも新たに人生の再出発をしようと2006年は自分なりに決意してスタートしたのでした。子供の日本国籍を取得するための手続きをしたり家を新築するための準備、そして建築を請負ってくれる富士住建と契約するなど2006年の前半は順調に過ぎていきました。でも6月に妻がフィリピンで倒れ、日本に帰国した後検査をしてもらったら脳腫瘍があることが判明。この時は、ホントに最悪の気分でした。このブログに愚痴のような記事を書いたら多くの皆さんに励ましのコメントをいただき、かなり救われました。本当にあの時はありがとうございました。妻は幸いにして、腫瘍の大きさは大したことがなく、良性であったので手術後の経過は頗る良好で、現在に至っています。まあ結果として、妻も早期に身体の悪い部分を発見して退治出来たし家も無事に完成して家族や両親にも喜んでもらえたしまたブログで知り合えた方々と、家族も一緒にお会いすることが出来たしこの2006年は自分にとっては大変良い年だったと思います。皆さんは今年1年を振り返って、どのような年でしたでしょうか?まとまりのないブログではありますが来年も続けていきますので、これからもよろしくお願いします。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.31
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10月7日 今日は監督さんと電気工事の業者さんが予定通り一緒に来られて残っていた工事の作業を行ってもらいました。まずは玄関ポーチの照明ですが、着工前の打ち合わせではひとセンサFreePa・段調光省エネ型の"LWC86408W"と指定してあったのに間違えて標準の"LWC86345W"が取り付けられていたのでここを交換してもらいました。 ↓ LWC86345Wから ↓ LWC86408Wへ交換 "86408W"の方が省エネになるのは確かなのですが、夜になって灯りを点けてみると"86345W"の方が玄関ポーチに当たる光の反射具合が良かったです。。。orz上手くいかないものですねぇ。外してもらった"86345W"は、富士住建に引き取ってもらっても使い物にならないようで「これ、どうします?」と訊かれたので、「じゃ、折角だから。」と勝手口のポーチ・ライトをこれに取り替えてもらいました。ここも後から気付いて、標準から"LW86179W"に変更してもらったのにまた交換してもらったから、今度は"86179W"が余ってしまいました。ま、仕方ないっす。 ↓ before ↓ after 次に、これも階段のところに造作棚が取り付けられなくなり急遽ダイニングのところに棚を設置することになった関係で当初設置予定のペンダント・サポーターからライティング・レールに変更をお願いした部分の作業をしてもらいました。あと、もともと取り付けられていたライティング・レールの横にむき出しになっていた配線も、ライティング・レールの位置をずらして見えていた配線の上にカバーをして隠してもらいました。棚に置かれていたマリア像を照らすスポット・ライトはアクリル板が付いている"Harra's"の"MS-409"というものを自分達で用意して取り付けました。これ、実はかたつむりさんのブログで紹介されていてかたつむりさんのお宅に取り付けられている写真を拝見して“いいなぁ~・・・”と思って、ネットで探して購入しました。そう、ハッキリ言ってパクリです。(爆)かたつむりさん、ゴメンナサイ。 最後にクロス屋さんが、1階ファミリー・ルームのクロスを一部貼り直すのとライティング・レールの位置をずらした部分のクロスを修正してくれました。今日は、子供が通っている幼稚園で運動会があったので作業状況を確認しに、運動会の演目の合間に幼稚園と我が家の間を3回ほど往復しちゃいました。運動会でも子供を負ぶって親子騎馬戦に参加したので、疲れた~。"さあ、これで後は後付のバルコニーが完成したら2階のエアコンと屋外物干しを取り付けてもらうだけだ~。"と思いながら今日取り付けてもらった照明を実際に点灯させてテストをしていたら・・・あっ!着工前に依頼していた2階の屋外コンセントが無い・・・orzこうして、まだまだ監督さんとの付き合いは続くのでした。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.26
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12月23日に、我が社のお客様が個人的に所属されているゴルフ有志会の忘年コンペに参加させていただきました。先月も11月23日に、この有志会のコンペに参加させていただいたのですがこの前日には違うお客様のコンペがあって、そちらにも参加しなければならずさらに2日続けてメタメタのスコアで、暗澹たる気分になって落ち込んでしまいました。この時は、その有志会には入っていなかったのですが見兼ねたお客様から「この有志会のメンバーになって、もっと腕を上げろ!」と発破を掛けられてしまいました。まあ、その有志会自体は、メンバーの皆さん全員が上手なのですけどとても楽しくて雰囲気も良く、加入させてくださるのなら光栄と思っていたのですがとても高いハードルがあって、その有志会のメンバーになるためには行ったゴルフ・コースのメンバーにならないと入れないんです。私が迷っているのをお客様も察知されたのか、直ぐにゴルフ・コースを運営している会社の営業を連れて来て、熱心な勧誘攻撃!確かにゴルフ・コース自体は、都心から車で1時間とアクセスが良くて高速のインターチェンジから5分もかからない場所にありコースも36ホールあって、管理も行き届いていて、コースも素晴らしいんです。更に、今はストップしている名義変更も、来年には再開するようでその際には名変料が大幅に高くなり、勧められた金額では買えなくなるかもしれないよと、盛んに甘い言葉で攻撃を受け続け最終的に陥落して契約書にサインをしてしまいました。今まで会員権など買ったことがありませんが父親が買った会員権のほとんどが、運営会社の破産でパーになったし会員にならなくても今では結構安い金額でプレー出来るので会員権を買うなんて馬鹿らしいと、ずっと考えていた自分がまさか買う羽目になるとは。でも良いコースなので、1つくらいはお客様を連れて行けるコースのメンバーになっておいても損は無いだろうしバブルの頃みたいに会員権が何千万円もするような高価な買い物では、今はなくなっていますから、と購入を決めてから自分に言い聞かせましたが今の時期にゴルフ会員権を購入するって、果たしてどうなのでしょうかねぇ?それでも家を建てたばかりの私には、大変痛い出費となりました。金に困りながら年を越すことになりそうです。で、晴れて正式メンバーになった後の忘年コンペだったのですが12月とは思えないほど暖かい陽気だったのに、例によってスコアはメタメタ。コンペ終了後のパーティーでヤケ酒をひたすら飲みお客様が運転する横で爆睡してしまうという失態を演じてしまいました。まあ、来年も仕事でしっかりカバーさせていただきますので、どうか勘弁してください。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.25
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会場の日本武道館には、開演時間の5分前に到着しました。開演予定の17:00を過ぎること10分、客電が落ちてライブがスタート!今回はギタリストが2名同行していて、ライブを観る前にEric Clapton(以下EC)と他のギタリストの演奏がバランス的にどうなるのか、期待と不安がありました。ECも年だから、もしかしたら自分のパートを減らして他のギタリストに代行させたりするつもりではないだろうか・・・と。しかし、そんな心配は杞憂でした。のっけから、かなり気合が入ってくるのが伝わってくるプレイでギターをガンガン弾きまくっていました。私が前回ECを観に行ったのは2001年12月の横浜アリーナでのライブでしたがこの時は前半がアコースティック・セット、中盤から後半がバンドというスタイルで何と"Layla"を、アコースティック・バージョンとエレクトリック・バージョンで2回も演奏するという、ちょっと意外なライブでした。この時は縦に長い横浜アリーナの、後方の席でステージに大きなスクリーンが無いため全くステージでの表情が見えず、かなり辛い思いをしましたが今回は2階席だけどB列と前の方で、ECの表情がバッチリ見えました!ツアーに参加しているバック・ミュージシャンですがまず、ドラムがSteve GaddからSteve Jordanとなりリズムが一段とパワフルに感じられました。Steve Jordanのドラムは音が抜けていて、音自体が気持ち良くてイイなぁ。それとベースのWillie Weeksがファンキーな音で躍動感がありました。また、ギタリストにオールマン・ブラザーズ・バンドのオリジナル・メンバーであるButch Trucksが叔父で、現オールマン・ブラザーズ・バンドのメンバーでもあるDerek Trucksが参加していてそれが関係しているのかデレク&ドミノス時代の曲をコレでもかと連発!この日演奏した曲の内、何と8曲がそうでした!!どちらかと言えばボーカルのサポートで目立っていた、もう1人のギタリストDoyle Bramhall IIでしたが、彼が"Little Wing"でソロ・パートを弾いていてECへとバトン・タッチしようとしたら、ECが「もっと弾け!」って感じで指さして煽っていたのが面白かったぁ。それほどECも若いギタリストや力強いドラムやベースに囲まれて楽しんでいたのかEC自身のギター・プレイも力強く、泣きのフレーズが多かったような・・・。もうお馴染みのChris Staintonもキーボードが冴えていて"Layla"の終盤で奏でるピアノはグッと来ました。ブルースのカバー・アルバムやB.B. King、J.J. Caleとの共演アルバムを作りそして今回はデレク&ドミノス時代の曲を回顧するかのようなライブと今までのキャリアや自分の愛する音楽を、まるで再確認するかのように最近のECは活動している感じですね。何回もライブを観に行っているのに、こんな事を書くのもなんですが私はECのファンですが、それほど熱心というわけではありません。ECのアルバムに嵌って、聴きまくったという記憶がほとんどないのです。確かに彼の経歴や今までに作った曲などはとても素晴らしく、もちろん評価はしています。熱くなれないその理由は何かなぁと考えてみると、まずは自分が楽器を演奏しないのでギターに造詣が深い人達ほど、彼のスゴさが分かっていないからでしょう。もちろん、彼の魅力がギター・テクニックだけとは思っていませんがそれが分かっていれば、もっとECに魅かれていたかもしれません。またボーカリストとしての魅力がイマイチなのも、理由の1つかなぁ?でも、1番の理由は、今では理解出来るようになってそれほどコダワリなく聴けるようになったのですが昔は、ECが敬愛して止まないブルースに対して憧憬を抱くあまりブルースがストレートに反映されすぎているそのサウンドに違和感なり疑問があって、素直に入り込めなかったというのが大きかったのだと思います。でもその実、ECというフィルターを通して沢山のブルースやレゲエを聴き、また知る事が出来たのですけどね。最終公演で、もしかしたらアンコールを沢山演ってくれるかと思いましたが結局、1曲で終了しちゃいました。でも、とにかく今回のライブは、私の中では一番ECを楽しめたものとなりました。文章にまとまりが無くなっちゃいましたが、多くのブログ等で紹介されていますけど当日のセット・リストをこちらでもご紹介して、終わりにしたいと思います。 1.Tell The Truth ("Layla and associated love songs" by Derek and the Dominos) 2. Key To The Highway ("Layla・・・") 3. Got to Get Better in A Little While ("In Concert" by Derek and the Dominos) 4. Little Wing ("Layla・・・") 5. Why Does Love Got To Be So Sad? ("Layla・・・") 6. Rambling On My Mind ("Just one night"etc.) 7. Outside Woman Blues ("Disraeli Gears" by Cream) 8. Nobody Knows You When You’re Down and Out ("Layla・・・") 9. Running On Faith ("Journeyman")10. Motherless Children ("461 Ocean Boulevard")11. Little Queen of Spades ("Me and Mr. Johnson")12. Anyday ("Layla・・・")13. Wonderful Tonight ("Slowhand")14. Layla ("Layla・・・")15. Cocaine ("Eric Clapton")Encore16. Crossroads ("Wheels of Fire")************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.20
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10月6日 本日、ニトリからTVボードとカウンター用のチェアが自宅に届きました!TVボードは、色をダイニング・テーブルやセンター・テーブルに合わせて色をダーク・ブラウンにしました。間取り図が大体出来上がった頃から、「TVはここ!」と置き場所を決めていたので仕事中からウキウキ感が抑えられず家に帰ると早速TVボードをその場所に置いて、その上にTVを乗せてみました。すると…あっ!カタログに載っていた寸法を頭に入れて買ったつもりだったのにTVの置き台がTVボードから少々ハミ出しちゃう。。。orzまあ、前面をTVボードの縁にピッタリ寄せれば後ろがハミ出ちゃうけど目立たないから、それでいいか…。しかしケーブルTVのアダプタ関係が多くてTVの周りが結構ゴチャついてしまいました。設置が終わった後は、写真のようになりました。いかがでしょうか?自分としては、かなり満足しております。 カウンター・チェアは、カッコイイものを選ぼうとインターネットや雑誌でかなり調べてみたのですがデザインに優れたチェアはそれなりに値段が結構するので結局、富士住建のショー・ルームと同じ感じのものになってしまいました。 でも、子供も義母もかなり気に入ったようで軽く食事をする際などはこちらに座って食べたり子供などは座るところを上下させて遊んだりしています。住み始めて1週間経過しましたが、これで家具も一通り揃った感じになりました。 ************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.16
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私の妻はフィリピン人で、妻の出身であるフィリピンという国は一部の地域でイスラム教が信仰されておりますが国民のほとんどがクリスチャンです。妻も、ブログでご紹介させていただいたようにマリア様を棚に飾ったり、毎週日曜日に教会へ行ったりと熱心なクリスチャンであります。そして、今でこそ日本でもかなり見られるようになりましたがフィリピンという国では、昔からクリスマス・シーズンになりますとクリスマス・イルミネーションで家を派手に飾り付けする習慣があります。フィリピンでは、これがまた気が早くて10月頃からもうクリスマス・ムードになり始めクリスマス・ツリーやイルミネーションがチラホラと見られるようになります。我が家でもご多分に漏れず、妻の要請によりクリスマス・イルミネ-ションで家を飾る事になりました。とは申しましても、昨年のクリスマスは、まだ借家という事もありイルミネーション・ライトは1つしか飾り付けしなかったので家全体を飾るには全然足りません。そこで11月になって、急遽購入する事にしたのですがホーム・センターなどで品物をチェックすると、これが結構するんですねぇ。財政的にゆとりが無くなった我が家にはチョット苦しいのでまたまた私の得意技、ネット・オークションで探すことにしました。すると、かなりの出品があり、値段もかなり手頃なものが多い!「ラッキー!」と思ったのですが、いざ購入しようとしてもイルミネーションのプランが決まっていないので何を買ったらいいのか迷ってしまいました。そこで、もうしまってあった家の立面図を引っ張り出し私は今まで飾り付けをやったことが無いので妻の意見を参考に、あれこれとプランを練りました。で、3階のフラワー・ボックスから2階のバルコニーにかけてクリスマス・ツリーをイメージした飾り付けをすることに。実際に、かなり安い金額でイルミネーションを入手出来たのですが送料だの代引手数料だの払うと、結構な金額になってしまいました。品物が到着し、いざ飾り付けをしようとすると、これがまた結構難しい。延長コードやフックなど、付属する部品を追加で買って稚拙なイルミネーションですが、何とか出来上がりました。 でも、たったこれだけの電飾であっても暗くなってライトを灯すと結構キレイで感動しちゃいます。イルミネーションで家を飾ることに嵌っている人がこの季節になるとニュースの特集コーナーで紹介されたりしていますが何となく、その気持ちが分かるようになりました。来年は、もっとスゴイ物を作り上げるぞ~っ!・・・でも、ものスゴイ費用がかかって、家族が路頭に迷っちゃったりして・・・。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.15
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シトシトと小雨が降る寒い夜ではありましたが12月9日、Eric Claptonのライブに行ってまいりました。今回の日本ツアーは約1ヶ月にも及び、ライブも計18回が行われ本日が日本での最終公演ではあったのですが、客の入りはなかなかです。土曜日で、17:00と開演時間が早かったことも影響しているのでしょうがEric Claptonの、日本で変らぬ人気のスゴサを感じました。と同時に、Eric Claptonも日本が大好きなのは巷でも有名のようですね。以前、UDOのホーム・ページには、アーティストが来日するとそのアーティストが滞在している間の出来事を同行する担当スタッフが書いた日記を掲載してありました。私はこれ、結構好きでよく読んでいて今は無くなってしまったがとても残念っす。ここに、Eric Claptonが来日した際に、その時も長期のツアーだったと記憶していますが1度とんかつ(だったと思う)を食べてもらったら、そのあまりの美味しさに行く先々でとんかつばかり食べていたというエピソードが載っていてそんなに毎日のように食べて胃がもたれなかったのかと思わず噴出しながらも、微笑ましく思ったのが印象に残っています。私がEric Claptonのライブを観に行くのは、今回が何度目だろう?最初に観に行ったのは、それまでも結構来日していたけど、遅くて確か1988年に「Eric Clapton 芸能生活25周年記念!」みたいな演歌歌手がやるような、ミュージシャン仲間と一緒にやったド派手なライブでした。チケットがなかなかget出来なくて座席は東京ドームの2階最上部という最悪の場所でしたが。今にして思うと、「よく集まったなぁ。」というメンバー構成でElton Johnや“Dire Straits”のMark Knopflerも参加していました。 それぞれのソロ・パートもあったしDire Straitsも大好きでライブを見たことなかったからかなりお得な感じがして、内容も面白かったけど純粋にEric Claptonを楽しむ感じではなく、お祭りって感じでした。後は、1991年のGeorge Harrisonのライブにサポートで来た時に観に行ったライブも思い出深いものでしたねぇ。だって、George HarrisonがメインのライブなのにGeorge Harrisonが休憩している時にEric Claptonのソロ・パートがあってそっちの方が盛り上がっちゃってるんだもん。結局、George Harrison久々のツアーは日本だけで終了してしまい私はこの時の状況にGeorge Harrisonがショックを受けて日本公演終了後のツアーをキャンセルしてしまったものと勝手に解釈し妻を奪ったこともあるのに、さらにひどい仕打ちをしたものだと当時はEric Claptonとその時に声援を送った観客を恨んだものです。(爆)それと、Santanaが"Supernatural"というアルバムの大ヒットで盛り上がった時に来日したライブを日本武道館へ観に行ったらK-1だかPRIDEを観戦しに日本へ秘密で来ていたEric Claptonが飛び入りでステージに参加し、中盤とアンコールでSantanaと一緒に演奏した時は何の前触れもなかったので、感激のあまりマジで鳥肌が立ちました。特にアンコールでやった"Soul Sacrifice"はサイコーでしたよ!おっと、話がかなり脱線してしまいました。次回はライブの内容をば、レポートいたします。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.14
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記念すべきゾロ目の番号を踏んでいただいたのは… 333332006-12-12もろこし大好きさん でした~!ありがとうございました。御礼は、次回会う機会に、私の熱いKISSを捧げたいと思いますが(笑)いかがでしょう?************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.13
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10月3日 今日は、注文していたプラズマ・テレビが遂に我が家へ到着しました!ネットでの注文だったのでセット・アップは一切なく、玄関先までの配送でしたので「TVが来たよ~!」という電話を受けて、家に帰ってみたら1階のホールに、冷蔵庫と一緒にデーンと鎮座しておりました。ダンボールに入ったままだと、本当にデカイっすね。今まで薄型テレビって、ブラウン管に比べてかなり軽いという印象をもっていました。事実、私がもう20年も使っているソニーのブラウン管TVなんて29インチなのに重さが50kg以上あるんですよ。しかし薄型のブラズマ・テレビでも、さすがに50インチともなると重量が48kgになってしまい、1人では段ボール箱から出すのにも一苦労。そこで妻に応援を頼み、2階まで運び込んで設置しました。テレビを注文するまで全く知らなかったのですが今の薄型TVって、専用の台が別売りになっているのですね。確かに今はTVを壁に掛ける家もある時代だから、そうなったのかなぁ?専用の台を取り付けたはいいけどまだTVボードが届いていないので、床の上に直置き。ただ、事前に届く日が分かっていたためケーブルTVの業者さんに予約をしておいたので、連絡したら駆けつけてくれてケーブルの配線や画面の確認等を素早く行ってくれました。おかげで、TVが来て直ぐに視聴することが出来ました。しかし、地上デジタルの画面は確かにキレイですねぇ。元々、我が家があるエリアは電波状況があまり良くなくてゴーストが結構発生するのでケーブルにしたのですが地デジならその心配はないから、ケーブルは止めようかなぁ?また、今後は光回線という選択肢もあるしTVを視聴するのにも方法が増えそうなので、悩みの種が増えそうです。BSのハイビジョンは、別にアダプタをつけないとパス・スルーには出来ないそうで一応番組を見ることは可能なのですが、フルHDの実力を確認したいと思いアダプタを思わず発注してしまいました。お金がどんどん飛んで行くうぅぅ…。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.13
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昨日の日記では、“ABS-CBS GLOBAL LTD.”が配信する予定のSET TOP BOXから映し出される画面を、文章で説明しただけでしたので補足として、画像でもご紹介したいと思います。まず、SET TOP BOXの電源を入れて、立ち上げると“Main menu”の画面が出てきます。見ることが出来るのは、上の4つのチャンネルです。まずは1番上の“Live TV”を選びますと、次の画面になります。2番目の“Live Radio”を選択すると、次の画面になります。ここで選べる番組は“Radio”ですので、当然のように映像は無くただ音声が流れるのみです。3番目の“Video On Demand”を選ぶと、次の画面になります。ここでは、TFCで放映された過去の番組がジャンルと日付順に分類されて見たい番組がいつでも見れるようになっています。4番目の“Movies”を選択すると、次の画面になります。ここでは、フィリピンの映画がジャンルごとに分類され好きな映画を選択して見ることが出来ます。“Mr.Surve”なんかもありました。結構、内容が豊富なので、コレを導入したら奥様や恋人にTVを占領されてしまうこと必至かも?************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.12
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先日、フィリピン関係の友人達とお酒を飲んでいましたら「おい、コステロ!これをモニターで1ヶ月くらい使ってみないか?」と言われ預かったのが、これ。フィリピンにはABS-CBNという有名なTV放送局があります。そして自局の番組を中心に、THE FILIPINOCHANNEL(TFC)と称してフィリピンの映像を全世界に配信する会社“ABS-CBN GLOBAL LTD.”が別にあって日本でも『エービーエス・シービーエヌ ジャパン株式会社』を設立して日本にも普及させようとしているそうです。で、今までもケーブルTVなどで見る事が可能だったようですが最近ではインターネットを使って配信しようと考えているようでこれはそのSET TOP BOXみたいです。セット・アップ方法は結構簡単で、モデムとLANケーブルで接続しTVには映像/音声用のピンプラグ・ケーブルを繋ぐだけ。そして、見る事が出来る映像の内容ですが次のような4つのジャンルに分かれていました。LIVE TV-“TFC”“ABS-CBN NEWS CHANNEL”“CINEMA ONE”が視聴可能。LIVE RADIO-“DZMM”“DWRR”というradio stationの番組が聴取可能。VIDEO ON DEMAND-過去の番組が視聴可能。CINEMA-好きなフィリピンの映画を視聴する事が可能。字幕や吹き替えは無いので、タガログ語が分からない私には内容がさっぱり分かりませんでしたが、なかなか便利です。気になるのは導入したり、毎月かかる費用だと思うのですが現時点で私の方では、申し訳ありませんが把握しておりません。会社は六本木のロアビルにあるそうなので、今度調べてみます。それとも、もうこれってフィリピン人の奥様がいらっしゃる方々の間では、かなり普及していて皆さんご存じだったりして・・・。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.11
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引っ越しをした後の事を書いていませんでしたのでかなり事後報告のようになりますがまた少しずつ新居での生活をアップしていきたいと思います。10月2日 引っ越しで疲れ、また新居が快適なせいもあったと思いますがぐっすりと眠る事が出来まして、新居での初めての朝を迎えました。やっぱり新しい家は気持ち良いっす。寝ている時には、思っていたほど吸気ファンの音は気になりませんでした。私が鈍感なせいもあるので、参考にならないかもしれませんが・・・。18:00頃、仕事を終えて家に帰り、玄関のドアを開けようと玄関ポーチの階段を上がる前に、自分用に携帯していたリモコン・キーのボタンを押してみましたが、なかなか開きません。階段を上がって、ドアに近づいてボタンを押すと、ようやく“ガチャリ”う~む、私は車のワイヤレス・キーみたいに多少離れた場所でも開けることが出来ると思っていましたがリモコン・キーが届く距離が結構短いのには、ちょっとガッカリです。それとも、ウチのキーが感度悪いのかなぁ?そして雨が降っていましたが、帰宅早々にご近所へ挨拶をして回りました。15軒中ご不在は2軒と、平日にしてはかなりの在宅率で挨拶を順調に済ませる事が出来て良かったです。また、着工前にも挨拶をして、近所の皆さんとはかなり面識があったのですが再度挨拶をして感じた印象は良い方ばかりだったのでご近所付き合いも支障なく出来そうです。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.09
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ウチの子供は、来年小学生になります。そこで先日、入学する前の健康診断と先生による個別面談がありました。私達が住む区では、新入生や転入・転居してきた生徒であれば小・中学校が自由に選択出来る制度が導入されています。以前は住んでいるエリアによって、行く学校が決められていたけれど公立でも学校を選べる時代になってきているんですねぇ。どこの学校を選んで良いのか分からない学校を直に見学したいという保護者のことにも配慮して年に2回、計10日間ぐらいを学校公開期間として保護者や新入生達が直接学校へ行って学校の雰囲気や授業の様子を体験する事が出来る制度もあるそうです。私達が新居を建てた場所は、私が通っていた小学校の直ぐそばで子供自身が、その小学校に行きたいと希望していたので学校を見学しに行く事もなく、すんなりと決まっていました。(子供は、幼稚園の友達がその学校に多く行くからという理由で選んだようですが)親子2代で同じ小学校なのも、不思議な感じがしますが久しぶりに行った、その学校は昔、生徒が増えて、急場しのぎで作ったプレハブの校舎がなくなっているくらいでほとんど変わっていませんでした。健康診断が始まる時間より早めに来たのですが、もう結構な数の親子が並んでいました。でも父親は私と他に1人ぐらいで、後は母親ばかり。定刻になると、在校生が先生方の手伝いをしていて入学予定の児童を連れて、案内してくれていました。話には聞いていましたが、小学生でも茶髪にしている子を学校の中で初めて見てその数が割と多いのにビックリ。順調に健康診断も済んで、今度は先生との個別面談です。子供の脇に私と妻が、先生と向かい合って座り、面談スタート。すると、最初に先生が発した言葉に、またまたビックリ。「この度は、私どもの学校を選んでいただき、ありがとうございます。」この言葉には何か奇妙な印象を受けましたねぇ。自由化、競争などなど、学校や先生を取り巻く環境も時代とともに大きく変わって、対応にとまどっている感じが見受けられますがなにも先生が民間企業の営業マンみたいになる必要はないと思うのですけど。。。子供が小学生になって、どのように育っていくのか期待と不安が入り交じった気持ちになった、そんな1日でした。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.06
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某月某日、友人の取り計らいで、講習を兼ねた食事会を三菱東京UFJ銀行の永坂荘という場所で行うことになりました。ご存じの方も多いと思いますがここは旧東京銀行が所有していた、迎賓を目的とした建物だそうです。迎賓というと、外観や内装が派手な感じをイメージしていたのですがとても落ち着いた雰囲気だったのは意外でした。私のように、預金やこれといった資産が無く、住宅ローンを抱えているような人間が中に入ることなど、とても身分不相応なのですがこんなチャンスはもう2度と無いでしょうから、ノコノコと参加してまいりました。場所は、麻布十番の駅から歩いて10分くらいの名前の通り、麻布永坂町という超一等地にあります。この辺りは超高級住宅街で、屋敷と言うのが相応しい雰囲気の建物が並んでいました。その一番奥まったところの、ヒッソリした感じの佇まいをした建物が永坂荘なのですが道中に道標があったので分かりましたけれど道標が無ければ、とてもたどり着けそうもないような場所です。 中に入ると、建物自体はそれほど大きくはありませんが藤田 嗣治という、有名な画家が描いたという絵や落ち着いた雰囲気を演出する素晴らしいインテリアが飾ってあり入ると直ぐに、それらに目が惹きつかれました。また、客間の、庭がある方の面がガラス張りになっているので庭が一望出来るのですが、この庭がまた素晴らしい!高い樹木に囲まれているので、街の灯りからは遮断されているのでとても都心にあるとは思えないほど静かです。ただ、近くに東京タワーと六本木ヒルズという高い建物があるのでそれらは木の上から顔を出していましたけど。このような別の世界が体験出来て、美味しい料理もいただけたので友人には感謝しておりますが、出費もそれなりに大きかったのでこれから年末に向けて、我が家の財政状態がかなり逼迫しそうです。銀行は今、景気が良いのですから、資産家ばかりにではなく私のような庶民にも少しは還元して欲しかったなあ。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.05
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1.Angry Young Man (from “Turnstiles”) 2.My Life (from “52nd Street ”) 3.Miami 2017 (from “Turnstiles”) 4.Honesty (from “52nd Street ”) 5.The Entertainer (from “Streetlife Serenade”) 6.Zanzibar (from “52nd Street ”) 7.New York State Of Mind (from “Turnstiles”) 8.Allentown (from “The Nylon Curtain”) 9.Don't Ask Me Why (from “Glass Houses”)10.The Stranger (from “The Stranger”)11.Just The Way You Are (from “The Stranger”)12.Movin' Out (from “The Stranger”)13.An Innocent Man (from “An Innocent Man”)14.Keeping The Faith (from “An Innocent Man”)15.She's Always A Woman (from “The Stranger”)16.I Got To Extremes (from “Storm Front”)17.The River Of Dreams (from “River of Dreams”)18.Highway To Hell (from “Highway To Hell” by AC/DC)19.We Didn't Start The Fire (from “Storm Front”)20.Big Shot (from “52nd Street ”)21.It's Still Rock & Roll To Me (from “Glass Houses”)22.You May Be Right (from “Glass Houses”)Encore~23.Scenes From An Italian Restaurant (from “The Stranger”)24.Piano Man (from “Piano Man”)個人的には“An Innocent Man”からの曲をもっと聴きたかったなぁ。でも、御覧いただいて分かる通り、オーディエンスもかなり納得する選曲になっていてローディーに歌わせた18曲目あたりからアンコール前の22曲目までの盛り上げ方も上手。まだまだ現役で活躍出来そうだったし今後の活躍に期待したいっすね。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.02
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11月28日、妻と一緒にBilly Joelのライブへ行ってまいりました。子供はさすがに連れて行けないので、実家で預かってもらおうと思いまずは子供に「ジジ・ババの家で待っていてくれる?」と尋ねてみるとあっさり「いいよ。」だって。実家と我が家は直ぐ近くなのですが、最近子供はすっかり実家が気に入っていてたまに泊まったり、夕飯を食べに行ったりしていたので逆に実家へ行ける口実が出来たから嬉しいみたいです。まあ、コレで気兼ねせずにライブへ行って久しぶりに妻と2人きりでデートとなったので、ヨシとしましょう。会場の東京ドームに着くと、ゲートには入場を待つ長い列!東京ドームの場合は回転扉の入口しかないので、なかなか前に進みません。警備上仕方ないのでしょうが、ここら辺の手際はもう少し考えて欲しいですね。しかし周囲を見渡すと、私達と同じ年頃の人がやはり多かったです。まあBilly Joelは、私達40代にとってはリアル・タイムで聴いていたアーティストだったから当然かもしれませんね。最近、Billy Joelはクラシックに傾倒していたようですがここへ来て今までの活動を総括するようなライブを行うのはどのような心境の変化なのでしょうか?19:00にドーム内に入ることが出来たのですが10分もしないうちに客電が落ちて、ピアノの音が鳴り響き始めました。“うおぉぉ~!”という歓声が上がり、ステージ上の照明がパッと点いてスクリーンに、ピアノを弾いている人物が映し出されました。「あれ?ショーン・コネリーが何故ここに?」と一瞬思ってしまうほど(爆)昔とは雰囲気が違うBilly Joelの姿が・・・。時の経過というのは、しばしば残酷に感じるものですね。かく言う私も人の事は言えませんが。。。orz1曲目は『ニューヨーク物語』から、“怒れる若者”でした。う~ん、しかし懸念していた通り、キーが下がっていて、声の張りもイマイチ。やはり、Billyも当然のことながら、寄る年並みには勝てないのか?ボーカリストにとって、特に高いキーが昔のように出なくなるのって本人にとっても辛いと思いますけど、自分の気持ちの中でどのように折り合いをつけてステージに上がるのでしょうかね?かなりバック・コーラスの音が大きく音が前面に出るような感じでミキシングされていたように思えましたがこれは苦しい時にBillyの声をバックでカバーしようと意図したのかな?途中、MCで「日本へ来たのは1998年にElton Johnと一緒に来て以来だね。」と語っていましたが、この時も妻と一緒にライブを観に行っていてしかも、もう8年前になるなんてビックリ。でも、良く考えたらBilly Joelの単独ライブって今回が初めてだ!途中で“ザンジバル”なんて、ちょっと渋めの曲を演奏したりもしていましたが総じて「ヒット曲メドレー」といったセット・リストで曲の途中でもバック・ミュージシャン達のアドリブがほとんど無く非常にテンポの良いステージでした。最初気になっていた声も段々と張りが出てきて、調子が良くなってきたみたいだしステージ自体は、かなり楽しめました。また、ステージの途中でBillyがギターを手にしたのですが弾き始めた曲はなんと、AC/DCの“地獄のハイウェイ”!オーストラリアでは、サービス精神でこれを演奏したそうですが日本でも演奏するとは!東京ドームだからか、またはヤンキースで活躍している松井に敬意を表してかアンコールではジャイアンツの帽子を被って出てきたりこの人は本当にサ-ビス精神が旺盛っすね。セット・リストにもそういった傾向が強く現れていて『ストレンジャー』から5曲、『ニューヨーク52番街』から4曲そして演奏した曲のほとんどがヒット曲と、観客が満足して帰れるような構成でした。新譜も出していないみたいだから懐メロばかりの演奏は仕方ないのでしょうね。でも逆に私なんかは、それが少々寂しく、不満に感じましたがこれはこれでまあ良いのかな?話は違いますが、私達夫婦にとってBilly Joelにはまた別の思い入れがありまして、とてもベタな話になってしまうのですが私達の結婚式の時にメインで演奏してもらったのがBilly Joelの“素顔のままで”だったんです。(恥ずかし~)私達はフィリピンでしか結婚式を挙げていないのですが式が終わって、披露宴みたいなパーティーを催した時にピアノを演奏してくれる現地のミュージシャンにお願いして宴の途中にタイミングを見計らって、この曲を演奏してもらったのです。まあ、そんな昔の事があったので妻にも久しぶりのライブを楽しんでもらえたようだし日頃、育児やパートの仕事で息抜き出来ない妻への良いサービスになったかな?東京ドーム周辺のクリスマス・イルミネーションも、なかなか素敵でした。セット・リストは別のスレッドを立てましたので、そちらをご覧ください。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.12.01
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