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毎度、いつも日記を書くのが遅くなってしまうコステロです。今回も11月18日の出来事を書きまするぅ。先日、フィリピン・フィエスタへ行った時に、知り合いと会いその際、11月18日に日産スタジアムで行われる横浜F・マリノス対清水エスパルスのチケットを2枚いただきました。今までは日本代表が出場するキリン・カップを観に行ったことはあったのですがJリーグの試合を観に行くチャンスは、実は初めて。だから喜んで頂戴しましたが、チケットは2枚しかない…。妻は「一緒に行って、横浜で買い物をして時間を潰しているから私と子供で試合を観戦していいよ」というので、家族3人でとりあえず新横浜まで出かけました。出かける前に、子供は電車が好きで新幹線に乗りたがっていたのでついウッカリ「新横浜まで新幹線で行くか?」と軽く訊いたら「行く!行くうぅ~!」とすっかり乗り気になってしまい今さら「止めた!」とは言えない状況に。仕方ないので、行きだけ東京駅まで行って新幹線に乗り換え、新横浜に向かいました。 ↑ 1人ご満悦の息子ですが乗車時間はたったの10数分。それでも子供は満足そうだったから、出費は大きかったけど、まあ良かったかな?試合開始まではまだ2時間近くあったので、まずはランチを食べようと新横浜駅から日産スタジアムまでの道をプラプラと食事をする場所を探しながら歩き回りました。すると、ランチ・バイキングをやっている「コート・ダジュール ダイニング」という店を発見!1人980円でバイキングをやっていて、焼きそばやピザ、スパゲッティーにカレーと子供が喜びそうなメニューが揃っていたので店内は混んでいましたが、少し並んで入店しました。味はバイキングにしては、まあまあといったところでしたが金額は3人分3,000円を覚悟していたところ、子供は幼児ということで300円!トータルすると、かなりお徳。かなり食べて満腹になったので日産スタジアムまでの道のりを歩いたのはちょうど良い運動になりました。日産スタジアムに到着し、ふとチケット販売所に目をやると小中学生は入場料が800円となっていたので子供の分を追加で買えば大した負担にならずに家族3人で観戦出来ると思い「幼稚園児は入場料いくらですか?」と訊いてみたら、なんと無料との事。ラッキー!いただいたチケットは横浜F・マリノス側の自由席券だったので入場してから1階の該当する場所に移動すると、既に満席。仕方なく2階席に移動しました。しかし、日産スタジアムはキャパが大きすぎて入場者が2万人は居たそうですが、なんか寂しく感じます。あんまり大きくて立派な施設も、ちょっと考えものですね。私は特にマリノス贔屓というわけではないのですが、松田 直樹や中澤 佑二、奥 大介、久保 竜彦といった馴染みの選手が多いのでつい応援にも力が入ってしまいました。ですが、立て続けにエスパルスに2点を入れられ前半終了。応援もエスパルスの方がサンバのリズムを取り入れていて、ノリが良くビジター・チームのほうがなんか楽しそう!後半が始まると、なんとマリノスの見事な攻勢で2点をゲットし、たちまち同点!俄然、盛り上がるマリノス・サポーター。ですが、それも束の間、エスパルスにフリー・キックを決められ結局、これが決勝点でマリノスは敗退したのでした。。。orzしかし、素人ながら言わせていただくとやはりもっと激しく、かつ華麗なプレーが見たかったなぁ。試合観戦後、少々物足りない感じが残りました。でも、結構楽しいJリーグの初観戦でした。また機会があったら、ぜひ観に行きたいと思います。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.11.21
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昨日、東京は日比谷公園で行われた『フィリピン・フィエスタ』に家族で行ってきました。11月11、12日と2日間行われ、11日の土曜日はあいにくの雨模様でしたが昨日は風が強かったけど晴天でしたので、結構な人出で賑わっていました。それでも、11:00頃に会場へ到着したのですがコンサート会場はご覧のように人がパラパラいる感じ。12:00を過ぎた頃から、ようやく人がドンドンと会場に入ってきました。この辺はフィリピンらしく、やはり立ち上がりが遅かったっす。会場はコンサート会場と、電話会社や証券会社などが出展するブース、フィリピンの食べ物が並んでいるブースと大まかな感じで3ブロックに分かれていました。コンサートは、フィリピンではビッグネームの“SIDE-A”というバンドを筆頭にいくつかのバンドやシンガーがライブを演っていましたが今回は子供が一緒だったので、こちらには見に行けませんでした。一通り会場を見て回って、昼ご飯を食べようと思い食べ物が並んでいるブースへ行き、注文しようとしましたがフィリピンでは順番を待つなんてことはあまりしないのでまごまごしていると、次から次へとフィリピン人がやってきて勝手にオーダーをはじめます。(笑)それでも「リチョン」と「カルデレータ」が入った弁当のようなものを2つと別のところで、こちらはキチンと列をつくっていたので後ろに並びフィリピン風の焼き鳥を3本ゲット!これ買うのに30分ぐらいかかりました。(爆)弁当が1個600円、焼き鳥1本350円とかなりな値段なのに飛ぶように売れていました。これは出店した人達、結構儲かったんじゃないのかなぁ?昨年までは『フィリピン・フィエスタ』ではなく、『ファミリー・ディ』と言ってどちらかというと日本に滞在しているフィリピン人向けのプログラムでした。私も3回行きましたが、屋内の会場を借りて行っていてチケットがないと入れませんでした。でもチケット販売の管理が徹底していなかったのでしょう、例年もコンサートは行われていたのですが昨年はフィリピンの特に有名なシンガーなどを招聘したので会場に入れない人やチケットを購入出来ない人で会場が殺気立ち、大混乱。これもフィリピンらしい出来事ですが(爆)、今回は屋外で無料という事もあり、とてものんびりしたムードでした。また、今まではフィリピン人向けだったのでフィリピン人やフィリピンと結婚している、もしくは恋人がいる日本人ばかりでなにか閉鎖的な雰囲気があったのですが今回はたまたま日比谷公園に来たという感じの日本人や他の外国の人々もかなり居てフィリピンの食べ物を珍しそうに食べるなど、かなり開放的でフィリピンにとっては、このようなスタイルの方が知名度や認識を高めてもらうには良いと感じました。今まで、フィリピン政府にお金が無かったこともあるのでしょうがもっともっと積極的にフィリピンの事を日本人にもアピールすれば素晴らしい観光スポットもあることだから、フィリピンを訪れる人も増えるだろうし日本人のフィリピンに対するイメージも変わってくることでしょう。頼みますよ、フィリピン政府!・・・と、書いてみたところで、資金が無くて無理なんだろうけど。。。orz************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.11.13
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今、我が家では子供がTVゲームに熱くなっております。でも、それは売れている任天堂DSやソニーのプレイ・ステーションではありません。それは何かと言うと…セガ・サターン!皆様、なにを今更と思われるでしょうが、妻と子供がスーパーに行った時2,000円で売っているセガ・サターンを見つけて買ってきたんです。しかも、ソフト3本付き。(安っ!)そのソフトは、“バーチャ・コップ”と“バーチャ・ストライカー”に“セガ・ラリー”と、昔はゲーム・センターでも人気のあったもので私も当時“バーチャ・ストライカー”はかなり入れ込んでいてゲーム・センターに通って遊んでいました。一度、シンガポールへ行った時も、ゲーム・センターに入ってみたら“バーチャ・ストライカー”が置いてあったのでシンガポールのゲーマーと対戦して、とっても熱くなった思い出があります。“セガ・ラリー”などは、今でもフィリピンのゲーム・センターに結構置いてあります。そして今、これらをプレイしてみても、結構遊べて面白いです!私も根は元々ゲーム好きなので、中古のソフト・ショップを覗いてみたとき棚の上にこのようなセガ・サターン用のドライビング・コントローラーがあって金額も750円と格安だったので思わず買っちゃいました!これで“セガ・ラリー”では、2人でプレーをすることが出来るので私が家に帰ると子供が毎日のように「一緒にゲームしよう!」とせがむようになってしまいました。それでも、嫌いではないので一緒にプレイすると昔取った杵柄で、初めの頃は子供に負けることはありませんでしたが私が居ない時も練習していたらしく、子供の方が上達しちゃって今ではなかなか勝つことが出来なくなってしまいました。大人気ないと言われるかもしれませんが、これがかなり悔しいんですよ!皆さん、子供が寝た後、密かに練習をしているのは内緒に願います。(爆)************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.11.11
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話はかなり以前に遡りますが、ウチの妻がフィリピンの国内免許を日本の免許証に切り替えるのに必要な試験を受けるために9月15日に鮫洲運転免許試験場へ行きました。外国人が日本に短期滞在する際、もし車の運転をしたいと思ったら通常は本国で国際免許を取得してから来日するでしょう。しかし、国際免許の有効期間は1年間しかありません。日本人の配偶者になって、日本に長期間滞在するような場合ですと1年に1回は本国に帰国して、国際免許を書き換えなければなりません。ただ、2002年6月1日に道路交通法が改正され日本で住民登録もしくは外国人登録を受けている人が日本から出国して国際免許を書き換え、3ヶ月未満で再入国した場合はその再入国日を運転可能期間の起算日とはしないことになったそうです。すなわち、日本を出国して国際免許を書き換えても、本国に3ヶ月以上滞在してからまた日本へ入国しないと、国際免許が有っても運転出来ないのです。この"3ヶ月"という期間がどういう考えで弾き出されたのか、よく分かりませんがとにかく「長期滞在する外国人には日本の免許証を取って!」という政策のようです。でも日本人と同じように、最初から教習所へ行って日本語の学科と技能教習を受講してから仮免許→本試験という流れを押し付けるのではなく本国で運転免許証を所持している人は、簡単な学科試験(10問出題)と技能試験を受けて合格すると日本の免許証に切り替えてくれるそうです。前置きが長くなってしまいましたが、その試験を受けに試験場へ行ったところフィリピンの免許証だからという理由なのかは知りませんが「この免許証を照会するから、今日は受験することは出来ません。確認が出来たら、こちらから連絡しますから。」と言われ妻はションボリして帰ってきました。まあ、確かにフィリピンでは偽造が横行している国ですからこの対応は分からないでもないですが「ちょっと失礼じゃない!」と、妻は怒り心頭。しかし、こうなってしまった以上、取り敢えず連絡を待つしかありません。ところが1ヶ月過ぎ、まもなく2ヶ月が過ぎようとしているのに一向に連絡が来る気配はありません。妻がフィリピン人でナメラレタのかもしれないと思い私が鮫洲運転免許試験場へ直接電話をしてみました。すると、9月15日にそういう話になっている記録は向こうに残っていたらしく「確かに、その日に奥様にそうお話してこちらでもフィリピン大使館へ運転免許を照会してくれるよう依頼をしてあります。ただ、フィリピン大使館から返答がまだないのでこちらとしても対応出来ないでいるんですよ。」という弁明でした。「じゃあ、このままいつ来るか分からない返事をジッと待ってなきゃいけないんですか?」と食って掛かると「そう言われましてもねぇ、こちらでも奥様と同じように待っていただいている人が10人以上も居て、毎週のように電話やファックスでフィリピン大使館の方へ何度も催促しているのですけど、それ以上のことがこちらも出来ないものでして。」う~む、なんともお役所仕事的な対応でしたがフィリピン側ならありえそうな話でもあるしでも日本側も面倒くさいからやっていないような節もあるしなにが本当なのかサッパリ分かりません。義母が日本に居る間に、フィリピンの義父も日本に呼んで私の両親に会わせようと計画した際も、フィリピンにある日本大使館でちゃんとNSOから取得した「出生証明書」を提出したにも関わらず「出生証明書をNSOに照会するから。」と言う理由で1ヶ月も待たされたことがありました。ちゃんとした本物の書類を手間もお金も賭けて取得して提出したのにそれを発行機関に問い合わせるって一体この本物の証明書に何の意味があるのでしょう?義父も、何度も日本大使館へ行ったけどその度に「まだ照会が済んでいないから、また来週来てくれ。」みたいな事を言われついにブチ切れて「もういい!」と申請を取り下げてしまいました。ちなみに義父は、以前外国船の船乗りをやっていて、かなりの国に入国経験がありまた日本大使館に書類を出した3ヶ月前に娘を訪ねてアメリカへ1ヶ月ほど行っていました。「こんなにうるさく言われた国はなかったよ!」と怒りよりも呆れていたようです。公職に就く人々の汚職度がフィリピンは世界の中でも最悪に近いらしいけど日本の対応も、もう少し何とかならないものかなぁ。テロリストなどの悪質な外国人の入国を防ぐとか、不法滞在者の摘発に力を入るとかはまあ理解出来るけど、善意の外国人に対してまで一種嫌がらせのような対応をするのは、いかがなものなのかなぁ?もちろん、私は日本が好きだし、日本には優れた部分が沢山あると思っていますがこういった事例の他に、昨今のニュースなどを見たり聞いたりしていると日本は危うい方向に向って歩んでいるのではないかと漠然としたものではありますが、危機感を覚えます。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.11.08
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10月29日、妻の義母がフィリピンへ帰国しました。妻の手術が決まってから慌てて必要書類をフィリピンへ送り直ぐにフィリピンの日本大使館へ手続きをしてもらったら運良く申請した当日にVISAが降りて、急遽7月18日に来日してもらいました。在留期間が30日だったので、1度その延長を申請したところこれまたラッキーなことに90日間の延長を認めてもらえました。まだ1ヶ月近くは在留期間が残っていたのですが義母が日本に滞在中はフィリピンでは義父と従弟の男2人だったので毎日の食事のほとんどが玉子とご飯だったそうです。義母がフィリピンへ電話をする度に「早く帰ってきて!」と言われていたそうでさすがに不憫に思ったのか、早く帰ろうと決心したそうです。でも、おかげで妻もすっかり元気になったし初めての日本だったのに義母には大変お世話になって本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、今までほとんど日本を観光案内していなかったので帰る前に浅草へ連れて行きました。雷門から仲見世を歩いて、何か日本の良いおみやげでも買ってあげようと思っていたらなにやら興味を示す物があったらしく、あるお店へと向かっていきます。そこはカバン屋だったのですが「これがイイ。」と手にしたバックの金額は、なんと"998円"お義母さん、やさしいっす!後はお義父さんに"雷おこし"を買い、おみやげ終了。昼食には、少しは日本っぽい雰囲気を味わってもらおうと"お好み焼き"を食べました。しかし!おみやげはこれで済んだのかと思っていたら、家に帰る途中で「ディスカウント・ストアに行きたい。」(爆)そこでカーテンやら、日用雑貨品をしこたま購入。家に帰ってお義母さんの荷造りをしたのですが案の定、持ち帰れられる量であるはずもなく持って帰る分とは別にドアtoドアで送る事にしました。ドアtoドアのダンボールに荷物を目一杯詰め込んだのですが残った持ち帰り分の荷物を量ってみたら、まだ30kgありました。(爆)この辺の行動パターンは、年はとっていてもさすがフィリピーナですね。私の両親ともすっかり仲良くなってくれて最後の挨拶をした時も涙を流して別れを惜しんでくれました。それを見た私の父も大泣きしちゃって、私もちょっとホロリ。帰国前夜には、異文化交流会の皆様方に無理をお願いして家族交流会に参加させていただき、日本で最後の晩餐となりましたがとても楽しんでくれたようです。でも、やはりフィリピンが恋しかったのでしょう帰る当日は、お義母さんも嬉しそうな表情でした。空港に着き、受付カウンターでチェック・インの手続きをしていると妻と義母が荷物を持ってこちらへ戻って来るじゃありませんか。なんでも重量が"34kg"だったそうです。カバンを開けて、せっせと手荷物のバックに荷物を移動させる2人。やっぱり、フィリピン人や!************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.11.07
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11月2日の夜、久々に友人達と深夜まで遊んだのが祟ったのかこの連休中は風邪でダウンしてしまいました。おかげで妻と子供からはブーブー不満の嵐。 (^^;皆さんも風邪には十分お気を付けくださいませ。そして寝込んでいる間に、アクセス数が30,000回を突破していました。30,000回の記念すべき来場者は、楽天ブロガーの方ではなかったのでどなたかは分かりませんが、ありがとうございました。これからもブログ更新を頑張りますので、応援よろしくお願いします。 (^^)************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.11.06
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10月1日 のちいよいよ大安の今日、引っ越しの日となりました!朝、目覚めてから窓を開けると、曇ってはいますが時折日が差して、まずまずの天気です。まず、9:00に子供と私達のベッドと、ベッドの脇に置くサイド・テーブル2つ前回キズのあったソファの代替品が新居に搬入されました。ベッドは配送業者の方が組み立ててくれました。私は寝相が悪く、出来るだけ大きなベッドにしたかったので当初はキングかクィーンのサイズを検討しました。そこで購入する前に実際のベッド・サイズを調べて図面に書き込んでみて大きさを確認したところ、かなり狭くなりそうでした。そこで、妥協して寝室にはワイドダブルのベッドを選んだのですがそれでも部屋の割には大きい感じがしました。ところが、実際に設置されてみると、ベッドはあまり高さがないせいかそれほど圧迫感がなく、スペースもかなり余裕があったのにはちょっとビックリ。ベッドも実際に寝てみると、ワイドダブルで十分だと思いました。サイズを寸法だけでイメージするのって、結構難しいものですね。10:00になると、今度はケーブルTVの業者が旧居に来られてまずはケーブルの撤去作業を開始。事前に室内の配線を全部外しておいたので、作業は室外のみ。ですので、あっという間に作業終了。意外だったのは、配線したケーブルって撤去しないでそのまま残しちゃうのですね。そして今度は新居に移って、ケーブルの引き込み工事をしていただきました。室内配線は建築時に済んでいてこれもあらかじめ施工してあった外部引き込み口へケーブルを繋ぐだけなので1時間もかからないで作業終了。ただ、屋根裏にある分配器にブースターが付いていないのでケーブルTV用(?)のブースターを新たに設置していただきました。しかし、ケーブルの設置は完了したのですが肝心のTVがまだ到着していないので画面の確認が出来ません。そこでTVへの設定は、プラズマTVが搬入された後に行うこととなりました。そして15:00に引っ越し業者が来ていよいよ洗濯機や冷蔵庫などを運び出す作業の開始です!でも雨が降り出してきてしまい、雨中での作業となってしまいました。2tトラック1台、作業員2名で、養生費を含めて税込み25,200円と引っ越し業者の中ではかなり安い金額だったし作業してくれた2人のうち1人の方はまだ見習いのようでもう1人の方から厳しい言葉で叱られていたのでちょっと不安になる部分がありました。でも引っ越しが終わっての感想は、作業がとても丁寧だったし養生もしっかり行ってくれて、もう大満足でした。昨日コンクリートを打設したばかりの玄関アプローチや駐車場部分にも特に支障なく搬入も順調に進み、洗濯機を1階の洗面・脱衣所に設置していただいたのであとは冷蔵庫を2階のキッチンに上げていただけば、引っ越し完了です!しかし、ここで問題が発生!引っ越し業者さんが洗濯機を階段で2階へ運ぼうとしたら途中で階段の天井部分が引っ掛かってしまい、通過出来ないのです。あと3センチぐらい天井の高さが足りません。「すみません、なんとか頑張ってみたのですが、どうしても無理ですね。」と、業者さんが申し訳なさそうに話してくれました。これ以上無理は言えないので、なにか対策はあるのか尋ねるとピアノなどを吊り上げてサッシから搬入する専門の業者を紹介してくれるそうです。でも、金額が25,000円ぐらいかかるみたい。冷蔵庫はまだ購入して1年しか経っていないけれど「後々のことを考えると、もっと小さいのに買い換えた方が良いかな?」とも考えてしまい、ちょっと返事を待ってもらうことにしました。しかし冷蔵庫の高さまでは建築中に考えつかなかったなぁ・・・。皆さんも着工前に家具の搬入のことも考えて天井の高さや階段の幅などを十分検討された方が良いかもしれません。1階ホールに冷蔵庫を置いていただいて、取り敢えず引っ越し終了!簡単に新居の中を片付けて食事を済ませた後に、遂に待望のお風呂に家族3人で入ろうと、お湯はりをしようとしたら、タンクに湯がありません!そう言えばエコ・キュートは、お湯を使う1日のパターンを記憶して各家庭の最適な稼動状況を作り出していくそうなので生活する前はエコ・キュートの電源を落としてあったのでした。だから、まずはタンクにある電源を入れてお湯を溜めなければならなかったのに引っ越しですっかり忘れていました。時間がかかりましたが、お湯が湯船イッパイになったところで子供と妻と一緒に入浴タ~イム!やっぱり広いお風呂は良いですね~♪3人で入っても悠々と湯船に浸かることが出来ます。そして浴槽のTVをつけてみると・・・わぉ、映ったあぁ!結構画面もキレイですね。そして、疲れたのでそのまま寝室に行き、ベッドの中へ。子供もまだ1人で寝たくないようなので、私達のベッドで3人一緒に寝ました。しかし3人だと、ワイドダブルでもチョット狭いなぁ。でも、新居での生活が始まりましたが家に関しては大変満足しておりますし、とても幸せです。富士住建には大変感謝すると共に、いつまでもこの幸せが続きますように・・・。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.11.02
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10月28日に、こみこみさんが中心となって運営されている東南アジア関係の方々が集う会員制コミュニティー『異文化交流地帯』で開催された家族交流会に初めて参加させて頂きました!参加される方々のブログや日記などは日頃読ませて頂いていたのでおおよその、自分勝手な皆さんのイメージは頭の中に出来上がっていたのですがいざ、実際にそのご本人方とお会いするのは、やはりドキドキしますね。会ってお話させていただくと、イメージとは多少のギャップがあったりしてでも、皆さん本当にナイス・ガイで、楽しい方々ばかりでした。こういった体験は、本当にオフ会ならではの醍醐味ですよね。初めての参加にも関わらず、妻や子供だけでなく義母まで連れて行っちゃいましたが皆さんが優しく、暖かく迎えてくれたので、家族一同でとても楽しい一時を過ごせました。義母の帰国と、仕事が月末で忙しくなったのが重なって御礼が遅くなり申し訳ありませんでしたが、どうもありがとうございました。義母も翌日には無事に帰国の途につき、フィリピンでゆっくりしているようです。またオフ会がありましたら参加させて頂きたいと思っておりますのでこれからもよろしくお願いします。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.11.01
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