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ここで、6月20日から23日までの間に更新された"ゲンバ・アイ"の写真と監督さんのコメントをまとめてご紹介します。なお、前にご紹介した写真もありますが、どうぞご了承くださいませ。《6月20日》無事野地が張り終わりました。屋根の形が寄棟で綺麗に仕上がりました。 上棟の四方払いの様子です。今後の工事も順調に進むようにお清めして頂きました。 上棟おめでとうございます。今後も一生懸命工事させて頂きます。《6月23日》 フレーミングの最終として鋼製吊天を施工いたしました。真っ直ぐな天井で仕上がります。 こちらは、トイレの手摺部分です。これからは内部造作が始まって来ますのでどんどん気持ちが高ぶって来ると思います。 梁の上部分には配線を通すため、梁が太くなります。 外装下地(ダイライト)の施工が完了し、サッシを取り付けます。 Costello様のお宅は、準耐火使用なのでガラスには全て網が入っております。 サッシは、ツバ部分にビスで留めるように穴があいています。大きさによってビスを留める本数も変わってきます。 電気配線が始まりました。各部屋に天井を通して配線が引き込まれます。 こちらは、TVとコンセントのボックスになります。 こちらは、キッチンのスイッチが集中しているところです。オレンジの管が電話線やLANを通すための配管です。 24時間換気の穴あけも施工しています。雨が入ってこないように養生もきちんとしています。 ************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.31
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6月24日 今日は、またまた接待ゴルフに行くために朝早く出発したので現場を見学することが出来ませんでした。読んでいらっしゃる皆さんからは『遊んでばかりいやがって!』と思われるかもしれません。 (^^;でも、ゴルフが上手ければとっても楽しいと思うのですが下手くそが接待ゴルフに行くと、もう気を遣っちゃって楽しめません。特に、一緒に回る人達のハンディ・キャップがシングルばかりなのでその人達の足を引っ張らないよう、私は右に左に走り回るのが関の山。(苦笑)建築現場の方も、最近は中休み状態であまり進展がありません。造作の大工さんが来てくれるようになるまでは仕方ありませんね。結局、いつも通り三桁のスコアで終了し、ガックリしながら帰宅。子供が「パパ、遊ぼうよ~!」と戯れてきましたが子供を構う気力が涌いてこず、ご飯を食べた後に直ぐ爆睡状態に・・・。父親失格ですね、こりゃ。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.31
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T監理で作成してもらった図面が、あまりにも私達の要望にマッチしていて出来の方も素晴らしく良かったので、すっかり惚れ込んでしまい家に帰ってからも何度も何度も見直してしまいました。直ぐにはビルダーを決めるつもりも無かったのですが図面と見積もりを、見れば見るほどT監理に心を惹かれていきました。図面を書いてもらう前に、営業さんが現地を見てくれたそうですがさらに敷地調査をしてくれるというので、遠慮なくお願いしちゃいました。待つこと数日間、営業さんから電話がありました。"おっ、何か進展があったかな?"と期待感で胸が高まります。電話に出ると、唐突に営業さんがこう尋ねてきました。「Costelloさんが敷地を購入した時に、持分がある敷地前の私道に埋まっている水道管の使用に関する承諾書みたいなものって、ありますか?」我が家の敷地は、私の父が24年前に仕事の関係である分譲地の一角を仕方なく購入した土地でした。購入してからはずっと更地のままで、父が趣味で家庭菜園をしていたけれど分譲地を買ったのだし、ほかの区画にはほとんど家が建っているので「多分あると思いますよ。調べてから営業さんにご連絡します。」と言って、電話を切りました。仕事が終わってから実家に帰り早速土地に関係する書類を全部出して調べたのですが共有持分になっている土地の一部を、区に公園として無償で貸すという内容で所有者全員の署名と押印がある土地使用貸借契約書はあったのですが肝心の水道管に関する書類がありません。翌日、営業さんに電話して、その旨を告げ「それがないと何か不都合でもあるのですか?」と尋ねると「いや、水道業者が水道管を調べに行ったのですがちょっと困ったことになっているんですよ…。また確認して連絡します!」と、電話を切られてしまいました。その後、待てど暮らせど営業さんから連絡が来なくなりこちらから連絡しても梨の礫。メールをしてもファックスを流しても、音信不通。こちらも他のビルダーとも打ち合わせを始めたこともあり結局そのままになってしまいました。連絡が無くなった理由は何だったんだろうと、その後もずっと考えていたのですが他のビルダーと打ち合わせをしていて、何と無く分かってきました。そう、我が家の敷地まで水道管が通じてなかったのです。敷地の前の私道には、当然水道管は引かれているのですがその管から我が家の敷地までは引かれていなかったのです。それは水道局の図面から判明したのですがおそらくT監理が依頼した水道業者もその事が分かって営業さんに相談したけど水道管を敷地まで引き込むのには水道管と埋まっている私道の所有者全員の同意を貰わないと駄目なので「そんな面倒はゴメンだ!」と言わんばかりに、私達のことを放置しちゃった、というのが真相じゃないかなぁ?何にせよ、私はT監理との契約まで考えていたのに、何か後味悪い結末でした。でもおかげで、私達の理想とする間取りが手に入ったし後々富士住建と出会うことも出来たしその間取りを元にして作った、とても気に入った図面で家を建てられそうなので結果オーライだったのかなぁ?************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.30
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6月23日 昨日、電気工事の打ち合わせが終わった後、帰ってから自宅にあった施主用の図面で、打ち合わせ事項を念のため確認しました。すると…あれ?コンセントの位置が1ヶ所違っているんじゃない?おかしいなぁ、業者さんの図面には確かこの位置にあったけど監督さんと私で打ち合わせした時は、間違いなくこの位置でお願いしたはず。私も監督さんとコンセントの位置とかを決めたのが、結構前だったのですっかり忘れていました。で、昨日の祭壇の件と、今回のコンセントの件で監督さんに電話すると祭壇の場所は、監督さんが考えてプランをいくつか作ってくれるという話になりコンセントの件は、また監督さんが電気工事の業者さんを連れて再度打ち合わせをすることになりました。そして、当初は建て方の大工さんが終了後すぐに造作の大工さんが入ってくれる予定になっていたそうなのですが前の現場が防火地域の建物で、すごく手間がかかるため工期が遅れているらしくこちらの現場に入るのが7月10日になってしまうそうです。その間に、まず屋根に防水シートとコロニアルの設置を施工した後JIOと役所による建物の構造検査を受け次に外壁に防水シートを施工してからJIOの外装下地検査をする予定になるそうです。で、今日は工事に進展はないだろうと思ったのですが、習慣がついてしまったのでしょうか仕事が終わった後に、足は自ずと現場に向いてしまいました。外観は、当然ですが全く変化はありません。 ↓ 今日の現場 しかし、中に入るとおおお!早くも配線工事が進んでいるではありませんか! ↓ 壁を通して配線 CD管も昨日打ち合わせが済んだばかりなのに早速設置されています! ↓ 配管されたCD管 でも結構、梁とか壁にバンバン穴を開けるものなんですね。どこのビルダーでもそうなんでしょうが気が弱い私はまたまた心配の種が増えてしまいました。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.30
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6月22日 今日はいよいよ建て方の大工さんが私達の建築現場で作業する最後の日だそうです。約1ヶ月間、雨の日が結構多かったのに工程スケジュールに大きな遅れもなく作業していただきまして本当にありがとうございました。そして、ほとんど1人で作業されていたにも関わらずかなり丁寧な施工をしていただいたと思いますしまた、私が突然お邪魔して、いろいろと質問させてもらいましたが嫌な顔せず親切に答えてくださって、とても感謝しております。年齢が私よりも若くていらっしゃるのにもう大工さんのキャリアが約20年もあるということで安心してお任せすることが出来ました。そんな感謝の気持ちを伝えようと、今日も現場に顔を出してみました。早速、作業中の大工さんを発見して、まずは挨拶と御礼の言葉をかけました。すると、今日は電気工事をしていただいく業者の方が来ていて4人ぐらいで電気配線の作業中でした。そして電気工事の責任者の方が私に気が付き、私が施主だと分かると本当は来週電気工事の打ち合わせをする予定だったのですが急遽、監督さん抜きでスイッチの確認などの打ち合わせをすることになりました。 ↓ 搬入されたケーブル責任者の方が持っていた図面を見ながらコンセントやスイッチ、照明器具の設置場所などを1階から順番に3階まで、1つ1つ図面を見ながら確認していきました。 ↓ 仮に設置されたコンセント すると、やはり出てくるものですね。現場で確認すると、図面通りにならない箇所が2つあることが判明しました。まず1箇所目は、1階から2階の階段途中に幅400mm×高さ750mmの祭壇を設置する予定でした。そして取り付ける予定の場所は、1階と2階の階段途中にある窓の上だったのですがその窓の上と2階から3階に上がる階段の下端の間にほとんどスペースがないのです。場所をどうずらしても取り付けることは不可能です。結局、その場所を諦めて他の場所に設置するしかなくなってしまったのですがなかなか良い設置場所が決まらず、これは宿題となりました。そして2箇所目は、2階の吹き抜け部分に取り付ける予定だったブラケットの位置がすぐ横にエアコンが来てしまうため、かなり窮屈になってしまうのです。エアコンの直ぐ横にブラケットがあるのは、想像しても何かカッコ悪い。これも宿題として、取り付け場所を変えるか、照明自体を変更するかちょっと再検討することにしました。スイッチやコンセントは、問題が特に無く、確認作業はスムーズに終了。あとはスピーカー・コードを隠すためにCD管を2階リビングの壁内に配管してもらう予定だったので、その場所を確認しました。1階をオーディオ・ルームにする予定なので、追加で増やしてもらうことにしました。 ↓ CD管 見積もりが気になるところですが、やはり現場で確認すると図面では分からなかった問題点が出てくるものですね。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.29
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さて、いよいよT監理から図面を見せていただく日がやってまいりました!期待に胸を膨らませながら、約束の日時に再度T監理の展示場へ足を運ぶ私。図面を見せてもらうまでの、このドキドキする瞬間は色々なビルダーと打ち合わせをしていた期間で一番好きな時間でした。逸る気持ちからか、意外と早く展示場に到着してしまいましたがとりあえず1階の入口に行ってみると前回と同じく1階には誰もいません。まだ約束の時間まで間があったので地下室は既に諦める覚悟をしてはいたのですが未練がましくも、地下室の展示場に思い切って潜入してみることにしました。前回は見学する勇気が無くて入らなかったのですがそれは何故かと申しますと展示場の裏側に、少し離れてひっそりと地下室があり1人では何か入りにくい雰囲気があったからです。玄関を模した入口から中へ入ると奥のトイレに通じる廊下の横に、地下室へ下りる階段がありました。まずは用を足してからと奥のトイレに行くと、ここもあまり掃除がしていない感じで便器などに埃が付いているのが気になりました。さて、早速地下室を探検!(地下室って、そんな気分にさせますよね。)地下には2部屋あり、照明のせいか、やはり薄暗い雰囲気です。3ヶ所ぐらいに除湿器が置いてあり、湿度計もその近くにありました。やはり湿度を気にするお客さんが多いのでしょうね。窓もありましたが、外は直ぐに土の壁。でも室内はさすが地下室だけあって、本当に静かでした。約束の時間になったので、1階の内線電話から担当の営業さんに繋いでもらい前回と同じ部屋に案内され暫く待っていると、また設計の方と一緒に営業さん登場!「いや~、なかなか良い図面が出来上がりましたよ!」と、営業さんが前説でこちらの期待感を煽ります。そして早速、図面を見せてくれました。おおお!これはスゴイ!!それまで打ち合わせしてきたHMやビルダーは100分の1の図面か、もしくは手書きの間取り図でしたがT監理も、100分の1の図面がありましたがそれと一緒にいきなり50分の1で描いてある平面図もあるではないですか!しかも図面がほぼこちらの希望通りになっています。100分の1の立面図も一緒に綴じてあって、それもスッキリとまとまった外観になっていました。いや~、この時点でかなり気持ちがT監理へ前向きになってきました。そして次に見積もりを見せてくれましたが、これも見て驚きました!これも今まで打ち合わせをしたHMやビルダーでは"一式"スタイルのアバウトな見積もりが多かったのですがT監理が出してきた見積もりは、初回にもかかわらず基礎工事、防蟻工事、仮設工事、躯体工事、躯体工事(建材)、屋根工事…と、内訳が細かく分類されていてさらにそれぞれの工事毎に金額の内訳が記載されていました。例えば基礎工事の場合ですと●水盛遣方...数量×単価=見積金額●ベタ基礎(基本分)... 〃●ベタ基礎(3F以上)... 〃●土間コンクリート打... 〃 基礎工事 小計 ××××円こんな感じで、それぞれの工事の明細が分かるようになっていました。しかも見積合計した数字の横に"特別出精値引"まで記載されているではありませんかさらに、その金額は私達の希望する予算より500万円も下回っていました。まだ初回の図面と見積もりを提出していただいた段階で正式な契約もしていないのに、ここまで気合の入った図面と見積もりが出てくるとはまさか考えていませんでしたがかなり希望が叶えられた図面と、予算を大幅に下回る見積もりで"T監理にお願いしても良いかもしれないなぁ?"という気持ちに、もうなってしまっていたのは事実です。さあ、どうしよう?************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.29
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6月21日 時々今日は接待ゴルフで朝早くから出かけてしまったので現場を見学することが出来ませんでした。ゴルフが終わってからも、コンペの表彰式をやりながらのパーティーがあり現場が気になりながらも、しこたま酒を飲んでしまってイイ気分に。それでも、帰ってからチョットでも現場を見に行こうと思っていたのですが家に帰るともう真っ暗だし、酔っ払っているし、疲れていたのでギブ・アップ。そのまま爆睡してしまいました。早く寝てしまったのが幸いしたのか、翌朝早くに目が覚めたので大工さんが来る前に現場を見ておこうと、現場へ5:30に出かけました。現場に着いて建物を眺めると、おお!窓のサッシがいつの間にか取り付けられている! ↓ 今日の現場 これで雨が降っても濡れずに済みますね。ヨッシャ~!何か、これでようやくチャンとした家って感じになって思わず"ムフフ"とニンマリしてしまいました。中に入って、1階から3階まで写真を撮りながら確認していくとおや?1階と2階の階段途中にある窓が曇りガラスにしたはずなのに透明なガラスが入っている早速、監督さんに伝えなくては ↓ 間違って取り付けられた窓それにしても、昨日は様々な部材が搬入されたようです。何か電気工事に関する材料が多いみたい。順に紹介いたしますとまずはスイッチ・ボックスが入っている箱が置いてありました。 ↓ スイッチ・ボックスが入った箱 実際に取り付けられたスイッチ・ボックスは、こんな感じでした。床暖房用のリモコンも一緒に取り付けられています。 ↓ 設置済のスイッチ・ボックス これは電気配線の結線部に被せるジョイント・ボックスのようです。 ↓ ジョイント・ボックスが入った箱 で、実際に施工された様子がこれ。 ↓ 設置済のジョイント・ボックス さらに鋼製の天井下地材も取り付けられていました。 ↓ 設置済の鋼製天井下地材いい感じで作業が進んでいますねぇ。今後も期待出来そうですが玄関ドアが設置されちゃうと、中には勝手に入れなくなるそうです。もう今までのように誰もいない中での確認作業は出来なくなりそうでちょっと残念ですがその分大工さんが居る間に頻繁に現場を見に行こうっと…迷惑かな?************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.28
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"T監理編!2"では、初回の打ち合わせの様子を端折ってしまいましたのでその模様を少々補足させていただきたいと思います。打ち合わせの冒頭に、私達の予算を営業さんに告げた後T監理を訪れる動機となった地下室の件をまずは訊いてみました。私「音楽を大きな音で聴きたくて、地下室を検討しているのですが・・・。」営業さん「(あっさりと)あ、止めた方が良いですよ。」私「そ、そうですか・・・。」営業さん「わざわざ地下室を作らなくても、3階建で十分な広さの家が建てられますし頑丈な家が出来ますから。」ええっこちらの会社は地下室が売りになっているんじゃないのまだ打ち合わせを始めたばかりなのに、あっさり断るってどういうこと地下室を売りにしているなら、まずは客に勧めてみるべきなんじゃないおそらく地盤が弱い地域だからとか何か無理と判断されるような理由があったのでしょうが、ガッカリです。まあ、それでも営業さんと3階建にした間取りをあれこれ考えて1階に音楽を聴くための防音室を広目にして造ることにしました。でも、ちょっと心残りだったので営業さんが他のお客さんからの電話で席を外した時同席していた設計さんに「地下室は出来ないのでしょうか?」と尋ねると「出来ますよ。ただし当社の場合は、地下室を造る時は1階の床面積と同じ面積になるような形にするよう、お願いしています。地下室が1階の床面積より小さいとバランスが悪くて建物に安定感がなくなりますので。」と解説してくれました。要は地下室が基礎と兼用になるようなので、そのような設計にするのだそうです。ただし、地下室の坪単価を29万円台にするには地下室の施工面積が37坪以上なければ駄目で我が家のように、ギリギリで建てて15坪しか出来ない場合はかなり高くなるというお話でした。なるほど、営業さんは私達の予算を聞いてとてもその予算じゃ出来ないと判断されたようです。悲しいけど、現実はそうだから仕方ありませんね。打ち合わせが終わって、営業さんが駐車場まで私を見送ってくれました。駐車場は展示場の裏にあるのですがそこには現場から運んできた廃材のようなものが山積みになっていました。展示場内もそうでしたが、お客さんが来場するのですから"もう少し整理整頓や清掃をした方が良いのではないかなぁ?"と余計なお世話かもしれませんが、そう思っちゃいました。T監理、大丈夫?************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.28
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6月20日 時々今日はいよいよ上棟の日です!天気も上々、地鎮祭の時とは打って変わって好天に恵まれました。15:00から上棟式をやる予定でしたので、この日は妻の検査があり、遅れてはマズイと早目に病院へ行きましたが検査がなかなか終わらず、もう15:00は目前に迫っていました。"ヤ、やばい!"とイライラしていると、営業さんから一本の電話が。「すみません、少し遅れてしまいます。」という連絡でした。ラッキー!?でも結局30分くらい遅れてしまい、慌てて現場へ行くともう既に大工さん2人と、営業さん、監督さんが待っていてくれました。今回は簡略な上棟式なので、神主さんはいらっしゃいません。こちらは、私と妻、子供、私の両親が出席しました。全員揃ったので、建物の中に入ろうとしましたがウチの父親は足が不自由で車椅子なため大工さんと監督さんが手伝ってくれて家の中へ運んでくれました。ありがとうございました。監督さんが進行役を務めてくださいまして、まずは四方祓いから始めました。建物の四方を清めるのですが、大工さんと私が2人で敷地の四隅に行き最初に大工さんが米と塩を撒いてから私がお酒をチョン、チョン、チョンと3回、少量を撒きお清めをしました。 ↓ ブログ初登場の私 そして私が簡単に挨拶をさせてもらった後、大工さんからお1人ずつ、言葉を頂戴いたしました。大工さんは2×4を主に建てているので、上棟式はあまり経験が無いらしくちょっと戸惑っていらっしゃったのが印象的でした。建て方の大工さん、今までありがとうございました。造作の大工さん、これからよろしくお願いします。次に、私が奮発して買った "越の寒梅"を紙コップに注ぎ大工さんの音頭で乾杯!無事に上棟式が終了しました。やっぱり、途中の節目でこういう儀式をやると、やはり気持ちが引き締まりますね。乾杯が終わってから、地鎮祭の時にいただいたお札が棟木に供えてあるとのことでしたので妻と一緒に3階まで上って見に行くことにしました。すると、子供も「一緒に行く!」と言うので梯子を上ろうとするのですが子供が怖がっちゃってなかなか行こうとしません。仕方ないので私が背負って上ろうとしましたが重たいし、梯子と壁のスペースが狭いのでうまく上れない…。やっとの思いで3階まで行き、天井を見上げるとそこにはお札と一緒に富士住建から頂戴した上棟飾がありました。う~ん、この光景はやっぱり良いなぁ。 ↓ お札と上棟飾 帰り際、参加していただいた皆さんにご祝儀をお渡ししました。そして富士住建から上棟祝いのお酒を頂戴し、ここでお開きに。やっぱり上棟式をやって良かったです。さあ、今度はいよいよ内部の造作が始まるぞ~!ますます楽しみです。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.27
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昨日は、午前中に検査等があるため「面会は13:00からお願いします。」と先生から言われておりましたので13:00過ぎに、義母と義姉と一緒に病院へ行きました。昨日と同じ、ICUの一室に妻は居りましたが何でも血圧が67まで落ちたので、急遽輸血をすることになりちょうど輸血をしている最中でした。400mlのパックを2つ、計800mlを輸血するそうです。でも前日の青白い顔とは違い全体的に赤みのある、いつもの顔に戻っていて、かなり安心しました。予定では今日、立ち上がって歩くことも出来ると先生は仰っていましたが血圧が低いので、まだ起き上がらずに安静にしている必要があるとのことでした。だけど、昼ご飯がテーブルに用意してあったのですがメニューは何と冷やし中華。横になりながら食べるのには、とっても食べ難いんじゃない!?仕方ないので、また私が一口ずつ箸で麺を口に運びましたよ。患者の状態によってメニューを選ぶって仕組みには、出来ないのでしょうかねぇ?でも出された昼食を全部平らげちゃったのにはビックリ。この調子なら、回復は早そうな感じです。今日も17:30に、義母と子供と一緒に病院へ行ってきました。もうICUから出て、手術前に居た病室に移っていました。そして病室に行くと、妻は起き上がっていて、立ち上がることも出来ました。しばらくすると夕食が運ばれてきて昨日の昼食と同じく、全部平らげてしまいました。しかし、脳の浮腫みを取る薬を点滴しなければならないようで私達が帰る前に、看護婦さんが来て点滴をセットしていました。妻の話では、頭の中の、腫瘍を取り除いた辺りに水が溜まっている感じがあって頭を動かしたりすると、その水が移動するのが分かって、気持ち悪いそうです。やはり腫瘍があった部分は脳に凹みがあってそこに何か液みたいなものが溜まるのでしょうか?私達が帰ろうとした時に、先生達が巡回で妻の病室に来てくれたので少しお話を伺うことが出来ました。手術後の検査でも、腫瘍が全部取れたことが確認出来たし順調に回復しているので、来週中には退院出来るというお話でした。7月31日の子供の誕生日も外泊出来るだろうということでした。無理の無いようにはするつもりですが子供にとっても、良い誕生日にしてあげられそうです。子供は妻が外泊して家に戻ることが出来るより誕生日のプレゼントのことを気にしておりましたが…。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.26
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昨日の朝、出かける前に書いた日記に妻へたくさんの応援コメントを頂戴しまして、本当にありがとうございました。 m(_ _)m個別に返事を書くことが出来ずに、大変申し訳ありませんがこの日記を皆様への御礼の言葉とさせていただきたいと思います。皆様の暖かい応援をいただいたおかげで、手術は無事に成功しました。ただただ、皆様への感謝の念を深めるばかりです。昨日の一日は、妻にとっても、私達家族にとっても忘れえぬ長い一日となりました。前日「8:00までに病院の方に来てください。」と先生に言われていて私も緊張していたためなのか、5:00には目が覚めてしまいその後、寝付けなかったのでブログを書いたりして、家を出るまでの時間を過ごしていました。ブログをアップした後に、義母と一緒に家を出て7:00過ぎに国立がんセンターへ到着しました。こんなに朝が早いのに、もう受付を待つ人が何人も居てビックリ。待っている人達の脇を通り抜けて、エレベーターに乗り妻が入院している病室へ向かいました。妻ももう起きていましたが、やはりあまり眠れなかったようです。まだ予定の時間まで1時間あったので、同室の人の迷惑とならないよう食堂まで移動して、他愛も無い話を妻としました。時折笑顔を見せてもいたし、緊張はあまりしていないように見えました。義母も来てくれたので、心強かったのかな?8:00に部屋へ戻ると、脳神経外科の先生が4人で部屋に入ってこられました。私が「今日はよろしくお願いします。」とお辞儀をすると義母も私の見様見真似でお辞儀をしていました。そして、手術を担当してくださる先生が「どうだい、調子は?」「ま、今日は大丈夫だからね!」と、気さくに、力強く声をかけてくださり、妻も笑ってそれに答えていました。よしよし、いい感じじゃない!その後に看護婦さんが来て、手術服に着替えるよう促され移動用ベッドが用意されていた部屋に看護婦さんと入室し、手術の準備。同室の方も「頑張ってね!いってらっしゃ~い!」と手を振ってくれて「行ってきま~す!」と妻も元気に手を振り返してしました。準備が済んで、ベッドに横たわる妻が看護婦さんに押されて出てきましたが何かTVドラマのワン・シーンのような感じがして妻がこれから手術するのがまだ現実ではないような気がしてなりません。でもこれから本当に手術するんだよなぁ。8:30に妻は看護婦さんと搬送用のエレベーターで手術を行う8階へ下りていったので私と義母は一般用のエレベーターで8階の家族待合室に行って、待機。ここで、看護婦さんから病院のPHS電話を渡されました。何でも手術が終了したり、何かあった場合はPHSで連絡をしてくれるらしく病院の中なら何処に居てもいいとのことでした。ただし、病院の外は電話が通じないそうです。待合室では、私はこの文章を書いたり、仕事をして時間を過ごしていましたが義母はずっと聖書を読んでいて、時折心配なのか涙を流していました。義母は日本語が分からず、私はタガログ語がほとんど話せないので何か気の利いた事を話しかけようにも、義母に声をかけられない…。"タガログ語をちゃんと勉強しておけば良かった。"と、このとき心底そう思いました。延々と待ち続け、すでに時刻は17:00になってしまいましたがまだPHSに連絡が入りません。手術前は「5時間ぐらいで終わるでしょう。」と先生がおっしゃっていたのに…。手術が難航しているのかな?何とも嫌ですね、手術が終わるのを待っている時間って。17:30にようやく先生から連絡が入り、説明室まで来るように言われそこで執刀していただいた先生から、手術の経過を説明していただきました。ホワイトボードに書きながら説明していただいたのですがやはり腫瘍は髄膜腫で、ほとんど取り除くことは出来たけれど上矢状静脈洞にまで腫瘍が進展していたので取り除けなかった部分は燃やして(?)処置したという話でした。髄膜種なので、ほぼ間違いなく良性の腫瘍であるらしいのですがやはり最終的に腫瘍を検査しないと確定出来ないそうです。そして傷口は、目立たないよう正面から見て縦に切るのではなく頭頂部の横を切って、髪の毛で隠れるようにしていただいたそうです。ただ、やはり出血を伴う手術だったので、かなり出血はしたそうで元々貧血気味で、血圧も低いので、手術中は輸血をしないで済んだけど血圧が安定しなければ輸血しますということでした。また、浮腫が比較的激しかったので、意識が戻った時に痙攣を起こしたそうで薬で今は抑えてあるそうですが、今後もそれが少し心配だと仰っていました説明を一通りしていただいた後「もう面会出来ますから、どうぞ。」ということでしたので義母を呼んで、先生と一緒に妻の許に行きました。2日間はICUに居ないといけないそうです。その病室に入って、妻の顔を見た時、"ハッ"と一瞬息を飲みました。血の気が無いとは、正にこのことを言うんじゃないかと思ったほど顔が青白く傷口を防ぐためにテープを強固に貼られていたせいか顔全体が引きつっているように見え、且つ、目を見開いたままの状態で瞬間的に、手術の後遺症ではないのかと先生を疑ってしまうほど手術前とは顔の様子が一変していました。近くに寄ってみると、私の顔を見ていきなり「おはようございます。」今思えば妻の精一杯の冗談だったのかもしれませんが何と言っても脳の手術だったからその時は本気で大丈夫なのか心配してしまいました。でも少しずつ話をしているうちに段々と意識もはっきりして落ち着いてきたのか「今日はご飯無いのかな?お腹空いちゃった。」なんて軽口をたたけるようになり、安心しました。私の妹も職場が近いので駆けつけてくれ19:30まで病院に皆で居て、家に帰ったのが20:30でした。子供は実家に寝泊りしてくれていたので、子供を実家まで迎えに行き私の両親に経過を報告した後、子供とご飯を食べたり風呂に入ったりした後に家へ戻ると、義母も安心して疲れが出たのか、もう寝てしまっていました。子供の無邪気な顔を見ながら両親や義母、子供や妹達の励ましや助けがあって、妻が病気ではあるけれど私や妻はとても恵まれているのだなぁと本当に思いました。そして執刀していただいた先生をはじめとした国立がんセンターの皆さんにもこの場を借りて深く感謝したいと思います。皆さん、本当にありがとうございました。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.25
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7月21日は、妻には申し訳なかったけど、日中は仕事をして先生から説明をしていただける17:30に病院へ行きました。病室へ行くと、妻はMRI検査を終えていましたがのど飴のトローチみたいなものが頭にいくつか付けられていました。どうやら手術の時に、コンピューターで位置を測るのに必要なものらしいです。着いて早々、麻酔担当の先生から麻酔についての説明がありこれの説明・同意書に署名をしていると手術を担当してくださる先生から呼び出しがありました。面談室へ行き、妻と一緒に待っていると、先生がカルテを持って登場。早速、今日の検査結果をコンピューターに写し出された画面を見ながら説明していただきました。「検査結果では、腫瘍は良性の髄膜腫と考えられます。検査前は脳浮腫が強く悪性の可能性もありましたが、まだ確定ではないけれども、悪性ではなさそうです。摘出した後、病理診断を行い、腫瘍の性質を確定させましょう。」「ただし腫瘍のある位置が問題あって、上矢状静脈洞・脳表静脈という頭蓋内で重要な静脈に進展していますので、腫瘍がそれらに癒着浸潤している場合には腫瘍を全部取り除くことが出来ないかもしれません。出来る限り安全な方法で手術しますからね。」これを聞いた妻、おもむろに「先生、全部取っちゃってください!」おいおい、気持ちは分かるけど、静脈をもし切っちゃったら血が半端なく出ちゃうしそっちの方が逆に危ないって。それにしても脳の手術は危ないのは理解しているつもりですが手術の前に「以下のような術後合併症の可能性があります。・ 静脈洞からの出血により、輸血する可能性があります。・ 術後のけいれん発作 重症な場合には人工呼吸器管理下にコントロールする必要があります。・ 術後出血(脳内出血・硬膜外出血)・髄液漏・術後感染(髄膜炎)・創部感染・ 全身麻酔・術後薬剤 心不全・肝機能不全・腎不全などの多機能不全・ 上記の合併症により不可逆的な意識障害・神経障害を生じたり、 命に関わることもあります …等々」これだけいろいろな事が面談票に書いてあると、先生が「大丈夫だからね。」とおっしゃっていただいてもスゴク不安になっちゃいません?説明していただいた後「もう検査は終わったので、今日はこれから外泊しても構いませんよ。」という話でしたので、7月23日まで自宅に戻っておりました。そして昨日病院にまた行ったのですが妻と義母が「戻る前に教会に行きたい。」と言うのでミサに出席していたら、約束の時間を大幅に遅れてしまい病院に行く途中で看護婦さんから私の携帯に電話が…。そんなこんなで、今日これから妻の手術があります。私も病院に行ってきます。どうか、手術が成功しますように。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.24
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7月20日に、手術の安全を確保するために、妻の脳血管撮影が行われました。前日に、先生からこの検査について説明を受けた後「家族の方には付き添いをお願いしたい。」との話がありました。一昨日、SAMさんからいただいたコメントにありましたようにアレルギー反応によるショックなど多少危険を伴う検査だからみたい。検査の内容も、カテーテルを足の付け根から入れて、造影剤を注入した後脳にある血管と腫瘍の位置関係をしっかり調べることで腫瘍摘出手術の方策を決定し、安全性を確保出来るようです。8:30に、病院に到着したのですが、もう妻は搬送用ベッドに寝かされていて撮影室に行く寸前でした。妻とは二言三言、言葉を交わしただけで直ぐに看護婦さんとエレベーターで下の撮影室に連れて行ってしまったので私は検査が終了するまで、控え室で待機していました。11:00に、検査が終了したようで、看護婦さんが私を呼びに来てくれました。病室に戻ると、既に妻はベッドに寝かされていました。初めての検査で疲れたのか、少しグッタリしている感じです。「どうだった?大丈夫だった?」と声をかけると「痛くは無かったんだけど、体の中が急にパッと熱くなって体の調子が変になったのかと思ってビックリしたよ!」と先生の説明になかった事が起こったので、少々パニックになったみたい。検査が終了した後、6時間は身体を起こすことが出来ないという話でしたので昼食は私が食べさせてあげることになりました。これも付き添いが必要な理由だったようです。寝たままの妻の口元に、ご飯やおかずを箸で一口ずつ運んであげましたが将来、妻だけでなく私にも起こりうる介護の生活が思い浮かんでしまって何か複雑な心境になってしまいました。「たくさん食べて、早く元気にならなくちゃ!」と言いながら出された食事を全部食べたので、思ったほど落ち込んではいないようです。妻の食事が終わった後、私は一旦会社へ行き、また18:30に病院へ戻りました。すると、明日16:00から、もう一度MRI検査をしてその後、先生から17:30に検査の結果と手術の内容について説明してくれるそうです。果たして、何を言われるんだろうか?************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.23
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6月10日にあった、富士住建との出来事を“決断”と題して以前に書きましたが、今回はこの件について補足というか私が思うところを少し書き加えさせていただきたいと思います。私がこの出来事をブログに書くことについては、正直言ってどうしようか悩みました。なぜなら、この出来事は富士住建の立場からすると間違いなく好ましいものではないはずだと思ったからです。ハッキリ申しまして、富士住建は自社の仕様とは違う建物を私達がそのように依頼したわけでもないのに建ててしまったわけで例えその建物が、結果的に構造上問題が無いものであったとしてもその行為自体は基本的にあってはならないことだと思います。でも敢えて今回この話をブログに公開したのは、決して富士住建を非難することが目的ではありません。私がブログでマイ・ホームの建築に関する記事を書こうと思った一番の大きな理由は自分が2度と経験することはないであろうマイ・ホームの建築を我が家の記録として残したいという気持ちからでした。ですが、それとは別に、これから家を建築する予定のある方々がこのブログを読んでいただいたことで何かの参考になるかもしれないしまた、富士住建に興味を持ち、建築を依頼しようと検討していらっしゃる方々が富士住建は、どのような打ち合わせや施工、対応などをしてくれるのかをこのブログで少しでも分かっていただければ依頼する判断材料の一部になるかもしれないという思いもありました。それだからこそ、起こった事実を出来るだけ公開しそれを正確にブログへ記載する必要があるのではないかと考えたのです。事実、私も富士住建と契約するまでは富士住建と行った数多くの打ち合わせ以外に"e-戸建"のような住宅情報を扱うサイトや富士住建で建てられた方々のホーム・ページやブログをたくさん読んでかなり参考にさせていただきましたし、それが今、大いに役立ってもいます。それらの中にあった意見として「富士住建は設備が充実していて、施工などを真面目に行ってくれるが多少なりともミスがあるので、よく現場に行って確認する必要がある。でも、ミスがあった後は真摯に対応してくれて、かなり良い会社だと思う。」といった感じの内容が多く、概ね好意的なものでした。そのような事も理解した上で、たくさん打ち合わせや現場見学をさせていただき総合的に判断して結果的に富士住建に建築を依頼したので今回の件もそれほど狼狽したりせず、冷静に対応することが出来たと思っています。またこの件については、富士住建から話を聞かなければ私のような素人施主はまず気が付かなかったと思います。おそらく事実を私達に話さずに隠し通そうと思えば出来たはずです。それでも誤りを認め、私達に話をして判断を仰ぎ謝罪してくれたことは素直に評価しても良い事ではないでしょうか?昔からあったと思いますが、心無い業者の存在もゼロではありませんので私達も防衛のために知識を出来るだけ蓄え、現場を確認することは必要だと思います。ただし建築に携わったことのない人間のそれは机上の知識であって現場や技術のことをよく理解しているのはやはり大工さんであり施工業者でしょう。現場の声を無視して、自分の知識が一人歩きしないように心がけたいものですね。でも家が出来上がった時に、「富士住建で建てて良かった!」と思えるように本当に頑張ってもらいたいです!************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.23
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6月19日 時々昨日は一日中、雨が降っていましたが、今日は一転して晴天に恵まれました。作業がかなり進むことが期待出来そうです。 ↓ 今日の現場 仕事が終わってから現場に行き、建物の中に入ると...おおお!窓や玄関ドアなどが搬入されているではありませんか!! ↓ 搬入された玄関ドア 遂に我が家にも窓やドアが取り付けられるのかぁ。これで雨の心配も少しは減るかなぁ。 ↓ 搬入された面格子が付いた窓 そして3階まで上がってみると…やったあああ!屋根に下地の合板が張ってあるう~!!でもまだ全部じゃないけど。 ↓ 屋根を下から見たところ もう少しだな・・・って、上棟式は明日じゃない!ここまで出来て、当たり前と言えば当たり前ですよね。嬉しくなって、ちょっと足場から屋根の上を覘いてみました。う~ん、なかなか良いですね。やっとここまで来たかと、ちょっと感慨深いです。 ↓ 屋根に張られた構造用合板 屋根に張ってある構造用合板は12mmのものですね。 ↓ 屋根の合板にあったJASマーク 屋根はしっかりとあおり止めの金物で接合されていました。 ↓ 取り付けられた、あおり止め金物 3階の間仕切壁も全て終了したようです。 ↓ 3階の間仕切壁明日は予定通り15:00から上棟式を行うそうです。天気も大丈夫そうだし、楽しみです。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.22
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7月19日、いよいよ妻が入院する日がやってきました。子供にもそのことを話してはいたのですが子「何でママ、病院に行っちゃうの?」私「ママは病気だから、治してもらうためだよ。しばらく家には帰ってこないからね。」子「そっかぁ~。」と意外なほどあっさりしていて、本当に理解したのか、しないのか・・・。まあ義母も来てくれたし、義姉も義母が日本に慣れるまではしばらく我が家に泊まってくれるそうなので妻が居なくても相手をしてくれる人が居るから、子供も安心しているのでしょう。朝、妻と義母と私の3人で子供を幼稚園まで連れて行きしばらく妻が入院してしまうので代わりに義母が子供を送迎する旨を先生に話してから妻を連れて国立がんセンターへ向かいました。10:30に病院へ到着し、入院の受付を済ませた後病室にあるナースセンターへ行き、妻が入る病室まで案内してもらいました。前回、国立がんセンターへ初めて行った時の驚きの様子をブログに書きましたが今回、病室棟に来て、またまたビックリ。築地という立地条件で、また脳神経外科患者の入院する部屋が17階ということもあり窓から、レインボー・ブリッヂやお台場など東京湾岸が一望出来る、眺望の良さ。窓の下には築地市場が真上から見る光景が広がっています。病室は4人部屋なのですが、部屋も綺麗で各病室にトイレとシャワー室が完備されています。 ↑ シャワー室またコインランドリーもあり、ちょっとしたホテル並みの設備です。ウチの父親が入院していた病院とは全然違うなぁ。でもちょっと意外だったのは、国立がんセンターなんて権威のある病院なので"ベッドも入院患者でいっぱいの状態で、病室棟も人でごった返しているのでは?"との先入観を抱いていたのですが妻が入る部屋も4人部屋だけど2つしかベッドが埋まっていないし面会の人も意外と少なく、かなり静かでした。同室の方は、年齢が30代前半とかなり若いのですが妻と同じ脳腫瘍で、入院するのはもう3回目だそうです。摘出手術をしたのは他の病院だったそうなのですが、かなり腫瘍が大きかったそうで手術には7時間程かかった話を聞き、妻は入院早々ビビッていました。そしてまた腫瘍が大きくなってきたので、今度は抗がん剤と放射線治療を受けるために再度の入院となられたそうです。かなり大変な様子が感じられて"妻も、もし..."なんて考えがちょっと脳裏をかすめ、背筋がゾクッとしてしましました。入院して早速、血を採られて、その後直ぐ昼の病院食を出してくれました。食べていましたが、やはりあまり美味しくないみたい。昼食が終わった後、脳神経外科の先生から説明があるとのことでしたので面談室に案内されて待っていると診察していただいた先生ではなく、違う先生が現れました。なんでも脳神経外科の先生は4人いらっしゃって誰が手術するかまだ決まっていないけどいつも4人の先生で患者さんの病状や手術の方針などを話し合って決めているそうです。なるほど、1人の先生がすべて決めるのより、感覚的にですけど安心出来るかな?そして、まずは妻の病状から細かく説明していただきました。妻にも分かりやすいようにと、英語を交えて話してくれましたので助かりました。"放射線"だの難しい言葉は説明しにくいですからね。そして「脳腫瘍にはいろいろな種類があって悪性から良性のものがある。」とか「脳のここに出来たら失語するし、ここに出来たら麻痺が出る。」など必ず良い場合と最悪の場合の症例を説明して「その場合はこうしましょう。」と治療方法を解説してくれました。そして先生が出身国やフィリピンでの生活環境はどうだったかを細かく尋ねてきて世間話かな?なんて考えていたら、寄生虫による脳腫瘍があるそうでこういった話も診断にはとても重要なのだそうです。そして、それらの説明は全て面談票という複写式の用紙に書き込まれ説明が終わると、患者の妻が署名をして、妻に控えを渡してくれました。とても良いシステムだと思いますが、今はこうする病院が多いのでしょうか?そして「明日、脳血管撮影を行いたい。カテーテルを足の根元から入れて脳の血管と腫瘍の関係を調べると、手術がより安全に出来ますので。」と先生が話されたので、検査をしてもらうようお願いすると「じゃ、ここにも署名してください。」と同意書に私と妻がサインをさせられました。そして、その検査の時には私も立ち会うよう依頼されました。アレルギー反応が出たりして、万が一の場合があるからだそうです。そんなに大変な検査とは露知らず、あっさりと快諾して良かったのでしょうか?先生の説明が終わると、今度はCTの検査に行くよう指示され、本日はこれで終了。気がつけば、もう15:00を過ぎていました。一旦、会社に戻り、仕事を少し片付けてから家に戻り今度は義母と子供を連れて病院へUターン。病院に着いたのは18:00を過ぎてしまい面会が19:00までだったので時間があまりなかったのですが義母も病院の感じが分かって安心したようです。子供は妻の病状などお構い無しで、車椅子用のトイレに興味津々。なぜならドアの閉開が、大きなボタンで自動的に出来るからみたい。中に入ると、検尿用の入れ物とか、自動洗浄のボタンなどがたくさん並んでいてちょっとしたコックピットみたいな雰囲気が子供心をくすぐるようです。30分の間に2回も小便をしに行っていました。家に戻る途中に、まだ義母が来日してから私の両親や妹にきちんと義母を紹介していないことを思い出しケーキを買って実家に戻り、義姉も呼んで、皆でケーキを食べました。義母は妹の9ヶ月になる赤ちゃんをいたく気に入ったようでずっと抱きかかえていると、息子が嫉妬したのか突然機嫌が悪くなっちゃった。全員一緒で記念撮影して、長かった一日が終わりました。でも妻が病院じゃなく、この場に居れば最高だったのに・・・。義母もこのような形じゃなくて、義父と一緒に招聘して私の両親や妹に紹介できなかったのは不本意ですが、仕方ありませんね。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.21
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6月18日 今日は日曜日で作業はお休みです。そして1日中、雨模様でした。でも工事が無い日に降ってくれて良かった。また雨で建物が濡れてしまうのは残念ですけど、明日はまた天気が回復するそうなので、早く屋根が設置されるよう、大工さんに頑張っていただきましょう♪************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.20
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7月18日、フィリピン航空で妻の母親が成田に到着しました。妻と妻の姉、子供の3人で成田空港まで出迎えに行きそのまま京成スカイライナーに乗って京成上野駅まで戻ってきて私と駅で待ち合わせをして一緒に帰宅しました。久しぶりに会った義母は、娘である妻の容態を心配しているのかまた長旅の疲れからか、ちょっと元気がなさそうです。驚いたのは、ウチの子供がフィリピンで誕生してから日本に来るまでの約5年間ほとんど義母が面倒を看てくれていたので当たり前かもしれませんがもう義母の来日早々、私や妻のことはそっちのけで義母にベッタリ甘えまくっていました。私や妻が子供のことを叱っても義母のところに行けばいつも優しく庇ってくれていたので甘やかしてくれる人のことはいつまでも忘れないものなんですね。翌日の19日には妻が入院してしまうため帰宅早々、妻が義母に家の中でやってもらうことを一から説明していました。本当に面倒をかけてすみません、お義母さん。妻と義母とで、いろいろと積もる話も会ったでしょうが家に着いたのが23:00頃でお願い事を説明し終わった時にはもう24:00を過ぎていたので「そろそろ寝ましょう。」と義母の寝床を準備していたら子供が「ロラとティタ(タガログ語で『伯母さん』の意)と一緒に寝る~!」とダダをこねだしました。おいおいママと一緒に寝るのは明日からしばらく無くなっちゃうって言うのに・・・。仕方なく、お義母さんと義姉と子供の布団を部屋に用意して私と妻は寝室で寝ることにしましたがひょっとして、これって"最後の夜は夫婦2人、水入らずで過ごしなさい"という子供の配慮なのかぁ?(違うって。。。)************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.20
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6月17日 今日は大工さんが作業していらっしゃる時に、妻と子供を連れて、一緒に現場を見学しに行きました。 ↓ 今日の現場 持ってきた飲み物を届けようと、作業をしていらっしゃる3階まで上ろうとすると、「昨日、水を掃いていただいたそうで、すみませんでした~!」と大工さんから声をかけていただきました。大工さんにまで、昨日のことが伝わっていたなんて・・・恐縮です。3階に上がってみると、屋根に垂木が据え付けられていました。段々と屋根の形が姿を現してきて、家の全体像が把握出来るようになってきました。嬉しいなぁ。 ↓ 据え付けられた垂木 その夜、営業さんからも昨日の件で電話がありまし た。富士住建の上層部から、何か注意でもされたのでしょうか?そして、それとは別件で、上棟式に関する話もありました。我が家は2×4で建てていることもあって、上棟式をやるか、やらないかで結構迷っていました。監督さんに訊いても、2×4で建てている施主には上棟式をやらない人が多いというお話でした。でも私が考えた結果、地鎮祭もやったことだし、やはり儀式は、形式的ではあっても執り行った方がケジメはつくし、大工さん、営業さん、監督さんに対する感謝の気持ちを伝えられるかなと思い簡単な形ではありますが上棟式をやることに決めました。そして監督さんにその旨を伝え、上棟式の準備を正式にお願いしました。日程は、大安に当たる日で、工程のタイミングもちょうど良いとのことでしたので、家族とも相談して、6月20日に上棟式を行うことが決まりました。天気予報でも、天候は"晴れ"の予報でした。雨にはかなり祟られた感がありますけど、意外にも順調に工程は進んでいます。この調子なら、9月中に完成の予定は大丈夫そうですね。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.19
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6月16日 のち昨日の夕方から降り始めた雨は、夜半から今朝にかけてかなり激しく降りました。今回は、屋根が設置されるところ半分と2階、3階の床半分にブルー・シートをかけて養生してくれていましたがそれでも雨は防げないだろうと半ば諦め気分で会社に行き、仕事をしていました。午後になって雨が止んできたので、客先へ行くついでに現場の様子をちょっと覗きに行きました。案の定、ブルー・シートはかけてありましたが、建物はかなり濡れていて各階の床には水が溜まっていました。この状況を見て、そのまま帰るのは忍びなかったので辺りを見回すとちょうど水を掃くスクイザーが現場に置いてあるのが目に入り、それを拝借し、気休めにしかならないと思いつつも、1人で床の水掃きをやりました。最初に3階まで上り、3階の床から水を掃いて下に落としそれを2階、1階と順に掃いていきました。この作業って、水が簡単には全部掃けず結構大変ですね。 ↓ 床用スクイザー で、ブルー・シートに溜まっていた水も、こぼれないよう慎重に持ち上げながら掃き出し窓が入る予定の開口部から一気に下へ流しました。 すると、ちょうど1階の水を掃いている時に、全く面識がない男性が1人、「あの~、すみませんが施主の方ですか?」と恐る恐る建物の中に入ってきました。誰だろう?よく建築中の家を訪問して回っていると話しに聞く、外構とか引っ越しの営業さんかな??私が「はい、そうです。」と返事をすると「あっ、そうでしたか!すみません。」と恐縮したように名刺を差し出し挨拶をしてくれました。名刺を見ると、私の予想は見事にハズレ。その方は何と、富士住建の検査部の方でした。なんでも、たまたま近くの物件を回った後に我が家の出来具合が気になって、寄ってくれたそうです。「いや、誠に申し訳ありません、施主さんに水掃きなどやっていただきまして。後は私が責任を持ってやりますので。」と丁寧にお辞儀をしていただきヘルメットを被って作業の準備を始められました。私が、余計な心配して、勝手に水を掃いていただけなのに検査部の人に余分な仕事を増やしちゃう羽目にさせちゃったようで、スミマセン。「じゃあ、申し訳ありませんが、後はお願いします。」と言って、私は現場を出た後、顧客先に向かったのですが、しばらくしてから「あっ、せっかく検査部の人に会えたのだから建物の出来具合とか、話を聞いておけばよかったなぁ…。」と、ちょっと後悔。でも「今年は雨が多いから、水浸しになっちゃうのも仕方ないですよねぇ。」と尋ねた時、「そうですね。でも建て方が終わって内装をやる場合は、しっかり乾燥させてから作業を行いますのでご安心ください。」と言っていただきました。そうしてもらわないと困るけど、是非しっかりやってくださいね。どうぞ宜しくお願いします。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.18
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7月14日に、当地で夏祭りがありました。とは言っても、子供の幼稚園でのことですけど。でも17:00に全園児が登園して幼稚園に集合したのですが、年少、年中、年長の順に園庭で盆踊りを踊って終了。それでも、園児全員が着物や甚平を着ていて、とってもカワイイ。ウチの子供も盆踊りは初体験でしたが、ぎこちなくも一生懸命踊っていました。ただ残念なのは、踊りの途中で雨が降り出してしまって、直ぐに雨は止んだのですが中止になってしまったことです…。19:40に子供を出迎えてから帰路に着いたのですが子供達が出てくるまではウチの子供が通う幼稚園は園児の数が多いしきっと園児達の安全のためなのでしょうか幼稚園の中は先生と園児だけで、父兄達は門の外から眺めているだけ。しかも登園する前に、子供の名前と出迎える保護者の名前を書いた紙を先生提出用と保護者控用2枚用意し、登園した際に先生にその紙を渡して出迎えた時には保護者控用の紙を渡してから子供を引き取る方法が採られていました。何か今の日本を象徴するような場面を見た感じがして、ちょっと寂しい気がするなぁ。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.17
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6月15日 のち昨日の夜、1階の柱の一部で材木が割れていた件をメールで監督さんに問い合わせしたら、翌朝に返事をいただき、今日現場の方へ確認に来ていただけるとのことだったので15:00に現場でお会いする約束をしました。 ↓ ぶれていますけど、割れている部分 で、約束の時間に現場へ向かっていたのですが、途中から雨がポツポツと降りはじめ、到着した頃は結構雨が強くなってきたため、大工さんの作業は中止となってしまいました。そして屋根半分と、2階、3階の床半分を雨に濡れないようにブルー・シートで覆って養生してくれました。 ↓ ブルー・シートで覆われた屋根監督さんがおっしゃるには、雨が降らないで19:00頃まで大工さんが作業を出来ていれば、屋根まで設置出来たはずだったそうです。くそ~、もう少しだったのに~。無情にも、その後は雨脚が強くなるばかり...。で、早速メールで問い合わせた、割れが入っている柱の件ですが構造にはとりあえず影響しないとのお返事でした。で、抜き取って柱を替えることも一応出来るそうなのですが取り替えた後、固定するのに下から釘を打つことになるため取り替える前より強度が落ちてしまうらしいです。それじゃあ取り替えないにしても、柱に補強の木材を副えることは出来ないのか尋ねましたが、それは出来ないとのお返事でした。柱を取り替えても強度が落ちるのでは意味がないので、このままの状態にすることで話は終了。後は細かいことですが、気になっていた点をいくつか質問してみました。『釘の周りが黒く変色しているのは何故?』釘の塗料が落ちて、回りにその塗料が染み出しているからだそうです。 ↓ 釘の回りが黒い? 『もし木材にカビが発生してしまったら、その後はどう対処するのか?』私はカビが出た部分の表面を削るのかと思っていましたが、削ることもあるけれど大体はそのままの状態で、カビの部分に注射器で防腐剤を注入したりするそうです。しかし防腐防蟻剤を加圧注入した木材のように全体に染み込ませることは出来ないので、効果はあまり期待できないとのことでした。クダラナイ質問ばかりでゴメンね、監督さん。家に戻ってから、天気予報を確認しましたが、明日も1日中雨のようです。また屋根が設置される日が遠のきました…。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.17
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6月14日 今日も何とか雨が降らずに済んで、作業が順調に進んだようです。 ↓ 今日の現場 3階の壁や間仕切り壁はほとんど終了したようで、3階の天井根太が施工されていました。 ↓ 天井根太 現場で、このようなものを発見!「ネダボンド」という、その名の通り根太と床材を接着するボンドで、ただ接着という意味合いのほかに床鳴りを抑える効果もあるそうです。 ↓ 白く見える部分がボンドあと以前に、土台の節が飛んじゃって釘が丸見えになっている部分があったことをご紹介しましたがそこを補修してもらった際、私はよく分からずに"コーキング剤のようなもので塞がれていました。" と記述してしまいました。でも、実際はこのネタボンドで塞いでくれていたようです。 屋根が設置し終わるまで、まだかなり時間かかるのかなぁ?************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.16
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7月11日に妻が国立がんセンターで診察を受けた際手術をすることが決まりました。妻とは、もし手術が決まって入院するようになったら妻の母に来てもらおうと相談していたので義母に日本へ来る手続きを早速やってもらうことにしました。現在、フィリピンから日本へ親族を招聘するためには次のような書類を揃えて、フィリピンにある日本大使館へ申請する必要があります。1. フィリピン共和国パスポート2. 査証(ビザ)申請書3. 申請用写真1枚4. 出生証明書5. 婚姻証明書(既婚者のみ)6. 招聘理由書(申請者が滞在・渡航費用を全部負担する場合)7. 預金残高証明書又は通帳コピー8. 納税証明書(身元保証人が滞在・渡航費用の一部又は全部負担する場合)9. 戸籍謄本10.住民票11.身元保証書12.所得証明書・所得金額の記載がある納税証明書・確定申告書控・預金残高証明書 のいずれか1点今回は当然私が渡航費用を負担するので私に関する9~12の書類を送らなければなりません。国立がんセンターからの帰り道、区役所によって9、10、12を揃え、家に帰ってから身元保証書と招聘理由書を書きました。招聘理由書には、担当医から妻の診断書を書いていただいたので素直に妻が病気であることを理由の第一にして作成しました。そして一緒に診断書も添付しました。あとは書類を送る方法ですが、今は国際郵便、中でも国際スピード郵便(EMS)が届くのが早くて郵便物の追跡サービスもあり、比較的安全に送ることが出来ます。日本では信じられないことですが、フィリピン国内の郵便では最近は少なくなってきましたが、紛失することが多くあるのです。しかし、いくらEMSで送っても、到着するのが2~3日はかかってしまいます。出来るだけ早く渡して、直ぐにでも申請をしてもらいたかったのでどうしたものか思案していると、12日からフィリピンへ行く友人がいることを思い出し急いで電話したら快諾してもらえました。そこでフィリピンに行く当日の6:30に友人の家に行って家を出る直前の友人に書類を渡してお願いしました。おかげで何とか12日に書類が義母の手に渡り、翌13日に義母が日本大使館へ行くと上記の書類は全部揃っていたのですが妻の出生証明書も出して欲しいと大使館の窓口で言われたそうです。そこで妻の出生証明書を取りにNSO(注1)まで行って取得後に再度日本大使館に戻ると何とその時にはもうビザを貰うことが出来たそうです。最近はフィリピン人が日本に来るビザの発給については以前よりも厳格化されており、結構時間がかかっているのが現状らしいので私も「なるべく早くビザが出ればいいなぁ。」と祈るような気持ちでいたのですがまさか書類を提出したその日にビザが発給されるなんて、ビックリです!そして直ぐに航空券の手配をしたそうなのですが、席を確保出来たのが、妻が入院する予定の前日、18日の便でした。まあ仕方ありませんが、とりあえず妻が家に居る時に義母が来日出来そうです。後はよく飛行機が遅れたり欠航したりするフィリピン航空がそうならないよう頑張ってくれることを祈るのみです。(注1)NSOとはNational Statistics Office国家統計局の略称。ここでは、フィリピン国民の出生、婚姻、死亡に関わる事実を保管する業務を委任されているそうです。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.15
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6月13日 今日は1日中ずっと曇り空でしたが、作業は順調に進んだようです。仕事が終わった後、そそくさと現場へ見学に赴きました。1階、2階は変化がない様子だったので、見学もソコソコに3階へ上ってみました。徐々に屋根が架かりそうな雰囲気になってきました。 そして、以前にUPしました「3階フレーミング中 2!」の写真と見比べていただきたいのですが、ランバー材が2枚追加されて、上に少し高くなっているのが分かります。 たった76mmではありますが、実際に近くへ立って確認しますと頭上に余裕が出来たため、圧迫感が少なくなったと感じました。やっぱり3階の天井を高くしてもらったのは正解でした。それと、少し前から建物の中に置いてあった鋼鉄製の部材ですが、これが何に使われるのか、自分にはずっと分からないままでした。 でも先日、工事部の部長さん、監督さん、営業さんが現場に来られた時に教えていただき、ようやく判明いたしました。★すなふきん★さんに教えて頂いていただいたのですが、これは壁の下地などに使用される軽量鉄骨(LGS)なのだそうです。富士住建では、吊り天井にこの部材を最近使用し始めたそうです。監督さんの話によると、我が家が担当している支店ではまだ2軒目だそうで、それが10日にあった出来事の一因でもあったようです。これから、富士住建ではこの軽量鉄骨による吊り天井が標準となるようで、建て方の大工さんも「これは良いよ!弛んだりしないしね。」と仰っていました。明日も無事に作業が進みますように。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.15
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6月12日 先日の問題も解決したので、今日から工事は再開しているのかな?と考えていたらタイミングよく、仕事で現場の近くに行く機会があったので14:30に、ちょっと現場を見に行きました。すると、大工さんがいらっしゃって、3階のフレーミング作業を続行されていました。先日の問題は話が済んでいたのですが、折角来たのだし実際に施工されている大工さんの意見もしっかり聞いておいた方が良いのではないかと思い3階まで上がって、まずは大工さんに挨拶した後10日に富士住建と行った打ち合わせのやり取りを説明してから、単刀直入に大工さんの意見を伺ってみました。私達の建て方を担当していただいている今の大工さんは、年はまだお若いけどキャリアは20年あることは以前ご紹介しましたが、富士住建だけでなく、色んな会社の2×4を施工した経験もお持ちだそうです。どんな会社の建物を建てたことがあるのか尋ねてみると、大手HMから中規模ビルダーの名前が次々と大工さんの口から出てきました。その大工さんが言うには、やはりランバー材が3枚入っているメーカーは極少なく通常は2枚のところが多いそうです。2×4は規格がほぼ決まっているので、どのビルダーでも構造や施工方法などはほとんど大差がなくランバー材が2枚で施工する場合が多いし、構造的には全く問題ないというお話でした。2、3階部分を壊してやり直すことに関しても、やはり何処かしら傷がつくとか、何かしら問題が必ず発生すると思うからやらない方が良いと思う、というご意見でした。大工さんのお話を聞いて、一段と安心感が高まりました。「今後の施工もお願いします!」と挨拶して、仕事に戻りました。やっぱり大工さんに訊いてみて良かったです。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.14
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とりあえず、家から一番近い、T監理のある展示場へ足を運んでみました。行ったのが平日の14:00だったせいなのか、玄関を入っても誰も居ません。辺りを見回すと、カウンターの上に電話が置いてあります。近寄ってみると、それは内線電話で、用がある人は勝手にここから担当部署へ電話をするようです。どうしようか、チョット戸惑いましたが、誰も居なかったのでこれ幸いと、展示場の中を勝手に見学することにしちゃいました。展示場といっても、ビルの中なので、1棟のモデルハウスがあるわけではなく建物の一部分を模して造ってあるもののようです。そこは玄関ドアがあり、中に入ると1階部分には風呂やキッチンがあって、階段を上がって2階に行くと、そこには部屋や収納がありました。そして風呂やキッチンには金額を比較する札が付いていて、同じ設備でも T監理で建てるとこれだけ安く設置出来ることがアピールされていました。一通り見て回りましたが、確かに設備の値段は安いと思いましたけど正直言って展示場にしては薄暗くて、あまりキレイに清掃されていないみたいだし階段もクロスが少し剥がれている部分があるなど、印象はあまり良くありませんでした。これを見て、ますます躊躇してしまいましたが、とりあえず話だけでも聞いてみようと決心し、内線電話で連絡してみました。少ししてから受付(?)の女の子が下りてきて、上の部屋に案内されました。その部屋には、いくつかのユニット・バスや建具などが雑然と置いてありました。う~む、何かイマイチ不安な感じが胸を過ぎります。しばらくその部屋で待っていると、担当者さんが登場!今まで訪問した会社の中では、失礼ですが最年長と思われます。しかし挨拶をした後に、頂いた名刺を見て納得。かなり偉い肩書きをお持ちの方でした。Mホーム、H住宅と打ち合わせをしてきたので、この頃になるとこちらの要望もかなり固まってきて、家の間取りや大きさも考えがある程度ハッキリと言えるようになっていました。そこで早速、いつも通り建設予定地の測量図を広げて、こちらの希望を説明しました。すると、営業さんは携帯電話でどこかに電話をかけて、該当する土地の情報をテキパキと聞きだした後、今度は「ちょっと待っていただけますか?」と言ってエレベーターで上の部屋に行き、どなたかを連れて下りてこられました。営業さんから紹介されたその方は設計担当でしたが、名刺を頂いてまたビックリ!この方もかなり偉い肩書きをお持ちです。で、お二人で「ウチの建物はいいですよ!しっかりしていますよ!」と自社のアピールに余念がありませんでしたが、話をした感じでは、仕事はデキルような印象が伝わってきましたので展示場を見た時とは違い、期待感がムラムラと湧いてきました。そして次回、間取り図と見積もりを用意してくれるというので1週間後にまた打ち合わせをすることになりました。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.13
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6月11日 今日は日曜日で作業はお休みです。本日は私が参加しているボランティアの集まりでゴルフ・コンペがありましたが、天気はあいにく朝から雨が降りっぱなしでした。私はこのコンペの幹事の1人だったので、朝早くに会場となるゴルフ場へ行き、受付係やって、プレーが終わった後、風呂に入るのもソコソコに、宴会の準備と表彰式のプレゼンテーターと忙しく昨日の事は頭の中からキレイさっぱり無くなっていました。雨が止まずに一日中降っていたせいで、私もずぶ濡れでしたのできっと昨日の事も水に流して、家の工事も明日からスッキリと再出発しようという暗示なのでしょうか?************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.13
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昨日、2回目の診察を受けるために国立がんセンターへ行ってきました。9:30の予約だったので9:20に到着して、待合室で待っていたら診察が始まったのが11:00でした。前回、国立がんセンターのことを完全予約制でスゴイ!って褒めちぎったのに…。でも、病院で待っている時間ってやっぱり嫌ですね。妻は自分の気持ちを落ち着かせようとしているのか、私の手を両手でギュッと握って、口数少なくジッとしているので私も妻の手を握り返すぐらいしか出来なくて、時間が経つのがとても長く感じます。名前をやっと呼ばれて診察室に入ると、先生が先日の検査の結果を話してくださいました。まずは採血して調べた結果ですが、"腫瘍マーカー"は無いということでした。腫瘍マーカーの詳細は国立がんセンターのHPにある、こちらをご覧ください。一応、他の臓器に癌はないと思われ、転移性脳腫瘍ではなさそうです。レントゲンによる診断も、特に腫瘍らしきものは無かったとのことでした。ひとまず安心出来る診断結果でホッとしました。しかし、その後に先生がMRIの写真を私達に見せながら、「前回お話したように、画像を見ると髄膜腫だと考えられますが、膜からはみ出ている部分もあるし、浮腫みも範囲が広いので、やはり手術して腫瘍を切除し、悪性か良性かをしっかり検査した方がいいでしょう。」と説明してくださいました。先生がそう仰ってくださるのだから、手術を受けて、しっかり調べてもらうことに決めました。妻も異存はなかったのですが、入院中に子供の面倒を看られないことが心配みたいです。入院は、良性であれば2週間ぐらいで退院出来るけれど、万一悪性であると、手術後に放射線治療が必要となるので入院期間は長くなってしまうそうです。妻は初めての病気で、日本の病院に入院するのは不安だろうし、私も仕事を休むわけにもいかないので、ずっと付き添ってあげることは出来ません。そこで急遽、フィリピンから妻の母に日本へ来てもらうことにしました。まだビザが出ていないのでどうなるか分かりませんが、先生に診断書を書いていただいたので、今日早速書類を送って、書類が届き次第、義母に至急手続きしてくれるようにお願いしました。診察が終わって診察室を出ようとした時に、「不安だろうけど、今は全然心配すること無いからね。大丈夫。」と先生が妻に声をかけてくださいましたが、その言葉で多少は救われました。帰る途中、今建てている家の住宅ローンの他に、新たに義母の渡航費用、入院費、手術の費用が発生するので、私に負担がかかることや、子供が幼稚園に行っている間に働いているパートの仕事を休まなければならないことをしきりに心配する妻。フィリピンでは健康保険制度がそれほど浸透しておらず、医療にかかる費用は生活レベルから考えるととても高いからそう考えるのかもしれません。「そんな心配はしなくていいから、今はとにかく病気をしっかり治すようにしなさい。そうすれば仕事はいくらだって出来るし、病院にも行かなくて済むのだから。」と説教っぽく言いましたが、妻の気遣いには感謝しています。とにかく手術が成功するように先生や妻に頑張ってもらうしかありませんね。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.12
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私が最初に考えたのは、私のような素人考えで決めるのではなくまずは建物についての見解を、プロである工事部の課長さん、監督さんに素直に伺ってから判断しようと思い「現状の建物だと、構造的に何か問題はあるのですか?」と尋ねてみました。すると「建物の強度とか、構造には全く問題はありません。ただ1階と2階、2階と3階のフトコロが、ランバー材1枚分ずつ減りますけどそれによって、例えば天井と床が干渉して、上階の音が下へ響いたりするなどといった問題が発生することもありません。」というお答えでした。今までのことを整理しますと、あくまでも問題となるのは(1)建物の高さが図面と違っていること(2)現在の建物が富士住建の仕様と合っていないことの2つだそうです。そして、現状の建物については■構造的な欠陥は全くない■富士住建の仕様と違うから保証が受けられないということもない■ランバー材が3枚なのは、富士住建の今までの仕様であって、 私達の建物には富士住建の新しい仕様である鋼鉄製の吊り天井を採用 旧来の仕様では2×6材で天井を吊っていたのでランバー材が3枚だったが 鋼鉄製の吊り天井ならばランバー材2枚でもフトコロは十分であるということでした。そして要は、▲建物を富士住建の仕様に合うようにするためにはやり直す▲私達が富士住建とは違う仕様である現在の建物を承認すれば、 現状のまま作業を続行するこのどちらを選択するのか、私に一任するということのようです。ここまで考えを整理出来ましたので、後は私が決断するのみです。私は次のように考えました。●折角ここまで仕上がったのに、 今からやり直したら引き渡しの時期が大幅に遅れてしまう●今までも建物がかなり雨に濡れてきて、しかも時期が梅雨なだけに やり直しをしている最中にまた雨の日が多かったら、 それによる影響がの方が大きいし、カビとかの心配が余計に増えるだろう●今まで現場を見学してきた範囲内で判断しても、 今の建物は結構シッカリと出来ていると思う●2階と3階を取り壊しした後にやり直しをしても、 1階部分は解体しないので、1階の柱などが痛むなど 今と同じか今以上の出来が保証されているわけではない●幸い、構造的な問題は全く無い●やり直してもらうことによってメリットがあるようには思えない監督さんや課長さんにも私の考えをお話したところ、同意をして頂いたのでやり直さずに、このまま続行してもらうことにしました。でも建物の高さが、ランバー材2枚分(76mm)低くなってしまいます。そこで、先日3階部分を見学した時に、ウォークインクローゼットの天井で勾配になっている部分の下端が低く感じられたことを思い出し、3階の天井を高くして建物の高さを図面と同じ高さに出来ないの?と提案すると「それは可能です。」とのことでした。最終的に、1階と2階、2階と3階でランバー材が1枚ずつ減った分を3階の天井に2枚追加してもらって、建物全体の高さを同じにすることで現状のまま作業を継続して行うことに合意しました。打ち合わせが終わって私が帰る時に、工事部の課長さん、監督さん、営業さん3人が「申し訳ありませんでした。」と頭を下げて見送ってくれましたが、私としては"失敗したかな?"と思っていた3階の高さが修正出来たので、結果オ-ライといった感じで、特に嫌な気分にならず帰ることが出来ました。めでたし、メデタシ!?************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.11
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6月10日 今回はちょっと長くなってしまうので、話を2回に分けてありますので、どうぞご了承ください。遡ること数日前、監督さんから電話があり「現場でご説明しながらお話ししたいことがありますので、都合の良い日をお聞かせ願えませんか?」と連絡がありました。用件を尋ねても「現場でご説明させてもらった方がいいと思いますので...。」とのお答えで、ちょっと只ならぬ雰囲気でしたので早目にお会いした方が良いだろうと思い、今日の13:00に会う約束をしていました。朝、会社に行く前に、いつものように現場の近くを通ったら大工さんの車が現場の前に停まっていました。作業を始める様子もなく、大工さんが車の中で待機しているみたいです。"車はいつも駐車場に停めているのに、どうしたんだろう?"と思いながらも、"きっと資材待ちをしているのかな?"と考え大工さんに話を聞かず、そのまま会社へ行きました。そして約束の時間に現場へ行くと、大工さんの姿がナゼか無かったのですが監督さんだけじゃなく、営業さんと一緒に何と工事部の課長さんもいらっしゃるじゃありませんか。ナニ、ナニ?一体何があったの??(ドキドキ)ます監督さんから、今日の打ち合わせについて説明がありました。要約すると、富士住建では2×4で建てる場合、標準の仕様ですと1階と2階、2階と3階の間にあるランバー材は3枚で構成されるそうなのですが、ウチの建物は今現在ランバー材が2枚になっているとの事でした。 ↓ 誤った部分 そうなってしまった理由としては、大工さんが富士住建の建物だけじゃなく、他社の2×4住宅も経験があって他社ではほとんどが2枚なので、同じように施工してしまったそうなのです。そして監督さんも、他社から富士住建に転職してまだ間もないため前の会社では同様に2枚で施工していたため誤りに気づかずそのまま作業が進行してしまったようなのです。そして、富士住建側の考えでは今の状態ですと建築確認が済んだ図面と建物の高さが違ってきてしまうし、(ランバー材2枚分なので76mmほど低くなる)富士住建の仕様とは異なっているため、もう3階まで仕掛かっている段階だけど2階から上の部分を取り壊して、やり直させてほしいということでした。う~む、ちょっと待ってくださいな。そのような話を突然聞かされて、しかもせっかく3階まで出来上がってきたのに、壊してやり直したいと言われても頭の中が混乱してしまい、訳が分かりません。・・・前編終わり。後編に続きます。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.11
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さて、私達が続いて検討先に選んだのは、2×4住宅ではトップクラスの実績らしくまた地下室が破格の金額で造る事が出来るらしい、T監理です。T監理のとある展示場が、環七通りに面していて、以前からその前を通る度に、いつも気になっていた会社ではあったのですが、家の建築を依頼するために会社を選び始めた頃、自宅の新聞にT監理の折り込み広告が挟まっていました。それを読むと、2×4住宅3階建が坪37万円で、高級地下室が坪29万円で、さらに特別仕様2×4住宅(ホームエレベーター・太陽光発電・地下室付)が坪55万円で出来ると謳われているではありませんか!私の趣味は音楽を聴く(特にRock)ことなのですが、それが発展して、一時期オーディオにも相当凝った経緯があります。そんなマニアの血が、このチラシを読んで沸々と燃え滾ってきました。何と言っても、Rockなんかは小音量で聴くなんて邪道です。大音量でガンガンとスピーカーを鳴らしたい欲望は私が中学生になってRockに目覚めた頃からずっと持ち続けていました。私の実家は普通の一軒家で、防音も何も施してはいませんでしたが、幸いにも都内であっても結構田舎なものでして、周囲に家が少なく、日中はかなり大音量で音楽を聴いていても苦情がありませんでした。しかし、今建築中の場所は三方を隣家に囲まれていて、隣家との距離は接近しており、また仕事をしているので、学生の頃みたいに日中に音楽を聴くことが出来る環境には当然ありません。地下室であれば、特に仰々しい防音工事をしなくても音が外部に漏れることはほとんどないでしょう。夜、仕事を終えて家に帰っても大音量で音楽が聴ける!さらに地下室は容積率には含まれないということも調べて知りました。すると、今の建築予定地であれば容積率が150%なので地下室付の3階建も可能です! どんどん夢が膨らんでくるのを抑えきれなくなり、まずは会社を訪問して、話を聞くことから始めようと思い立ちました。…T監理編、つづく。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.10
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6月9日 今日は朝から雨が降っています。したがって残念ながら、作業は中止で大工さんはお休みです。あぁ、また雨でどのぐらい濡れてしまうのでしょうか…。で、やっぱり気になって、夕方、雨が小康状態になった頃を見計らって現場見学に行っちゃいました。案の定、雨で水浸しでした。3階に部材が置いてありましたが、一応ビニール・シートはかけてあったものの全部にはかけてなく、濡れちゃってます。 ↓ 今日の現場 1階と2階の床にも、上から落ちてきた雨で床に水溜りが出来ていました。1階の床には水を弾くように、ワックスをかけてあるそうですが、2階と3階の床にはワックスをかけないのかな?もう3階まで組み上がってきていて、今更って感もありますが今度、監督さんに聞いてみようっと。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.09
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私は、フィリピンで大した体験をしていないし、フィリピンに関する知識も乏しいので、あまり書くネタがないのですが、フィリピンでの数少ない体験談も頑張って書いていこうと思います。~ハンドレッド・アイランド編~フィリピンでは、ハンドレッド・アイランドはポピュラーな観光地の1つだと思います。場所はパンガシナン州アラミノス市にあり、首都のマニラから約250km離れています。私と妻は2回行きましたが、2回目に行ったのは2003年12月29日でした。この年は、私の親から私達が籍を入れる許可をもらったので、本当は私の親を連れてフィリピンに行き、妻のご両親に挨拶したかったのですが父が脳梗塞で倒れた後でとても行ける状態ではなかったので代わりに私の妹2人と義弟を連れてフィリピンへ行きました。そして折角だからフィリピンらしい場所を観光しようということで、ここを選びました。4:30にケソン市にある妻の実家を出発し、途中で朝飯とるのにジョリビーというフィリピンでは最も有名なハンバーガーショップに1回寄っただけで、5時間ほど車で突っ走り、10:00にハンドレッド・アイランドに到着。この日は天気が非常に良くて、日差しは南国特有の強いものでしたが比較的涼しく、おかげで海がマリンブルーに映えて、とても綺麗に見えました。妹達や子供は初めてフィリピンのキレイな海を見て大はしゃぎです。まずは現地で観光ガイドを頼み、ボートに乗って島巡りをしました。ハンドレット・アイランドの名前の由来は、その名の通り123の小さな島が密集していることから来ているようです。最初に案内された島では、洞窟を見学しました。何でもここは山下財宝があった場所らしいです。ホントかそして見学中にアクシデントが発生!妹のお腹の調子が悪いらしい。トイレを探しましたが当然なくて、ちょっと離れた草むらの中へ…。妹が用を足し終わってボートに乗ると、妹の旦那が「くそー、証拠写真撮っておけば良かった!」と悔しがっていました。喧嘩でもした時、自分が有利になるために使うつもり?別の島に移動し、泳ぐ許可がガイドから出たので皆で一緒に海へ入りましたが、ここは誰もいなくて、もうプライベート・ビーチ状態でした。昼食は、何とガイドさんが手料理を作ってきてくれて、それを広げて食べました。後から聞いた話では、ガイドさんの手料理もガイド代に含まれていたそうです。そしてガイドさんの小さな子供も一緒に同行していましたが、彼も一生懸命ガイドの手伝いをしていたのがとても印象的でした。それと、米国人とPnaの即席(?)カップルもずっと一緒にいましたけど、私達の事などお構いなしで、ずっとベタベタ、イチャイチャしていたのには閉口しました。ちょっと羨ましかったけど…。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.08
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さて、いよいよH住宅から3回目のプラン提示をしていただく日となりました。はたしてH住宅と契約まで話が進むのでしょうか?それとも打ち合わせが最終回となってしまうのでしょうか? 土曜日の15:00に、いつもと同じモデルハウスで待ち合わせをしたのですが、営業さんは他の打ち合わせが長引いてしまったそうで、少々遅れて登場。前々回も遅れたけど、確かに忙しそうだから「檜日和」は売れているのかも。で、挨拶もソコソコに見せていただいたプランは、前回のプランよりも小さく、当初のプランと比べると延床面積が4.16坪も少なくなっていました。 (^^;1階、2階は床面積を減らしていない分、3階の床面積が大幅に減少。しかし減った部分を勾配天井にして、 2階リビングの天井を一部分吹き抜けにするというプランでした。なるほど、これなら施工床面積を減らせて、本体工事費は減額になるしリビングが一部分ですが吹き抜けになるので開放感がありそうです。満足ではないけど、今までの中では一番良い間取りだと思いました。で、肝心の見積もりはと言いますと、これも今までの中で一番予算に近い数字だけどでもまだ予算をオーバーしていました。"う~ん、これだけ述床面積を減らしても、まだ駄目かぁ。"私の心の中に、次第に諦めムードが蔓延してきたのを営業さんが察知したのか「この金額が私の出来る範囲内なんです。後は支店長に何とかしてもらいます!」と言って、支店長さんを呼びに外へ出て行ってしまいました。しばらくして営業さんと一緒に支店長さんが登場。何でも支店長さん、この支店にはまだ赴任したばかりなのだそうです。ですので、成績を伸ばそうと必死になっていらっしゃるのか、懸命なトークで私達を口説き落とそうとします。「もう檜日和は限定数に達してしまったけど、契約していただけるのであれば私の力で何とか確保します。」とか「コステロさんが希望する予算までは見積もり金額を落とせないけど、モニターに協力していただければ、その差額は何とかするようにいたします。」とかその勢いたるや、さすが支店長までなった人だけあってスゴイ!言葉巧みな攻撃で打ち負かされそうになることも度々。でも、やはり予算が合わない事、希望する延床面積が確保出来ない事、外観のデザインがイマイチな事、まだまだ時間をかけて案を練りたい事などの理由で今回の檜日和は断念することにしました。H住宅とは、以後も別の商品で打ち合わせしたいとは考えていましたが、キャンペーン商品じゃないと、とても私達の予算で希望する間取りは出来ないとのことでしたので、誠に残念ではありましたが、これでH住宅とは最後となってしまいました。その後はまた別のビルダーと打ち合わせの日々が続くのですが、H住宅の資料は袋に入れて棚に仕舞い込んでありました。忙しかったせいもありますが、富士住建と契約した後で今までの他社と打ち合わせした資料を整理していたらH住宅で詳細なプランを作ってもらう時に払った申込金15,000円の領収書が出てきたじゃありませんか!「し、しまった、申込金を返金してもらうの、忘れてた…。」 いまだに領収書がまだ手元にあるのですが、まだ返金してもらえるかな?…H住宅編、おしまい。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.08
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7月4日のことですが、仕事が終わった後にblogを書いたりしていたら家に帰るのが夜遅くなっちゃいました。家に帰ると、当然妻も子供も寝てしまっていたわけですが、家の窓に何かある…オイオイ、笹飾りじゃないの!子供が幼稚園で作ったのを持ち帰ってきて、それを窓ガラスにしかもガム・テープで貼り付けたようです。そして短冊が飾ってあったのですが、私の両親が書いた短冊も便乗して一緒に飾ってありました。母親のは、これ。何じゃコレ~!いつも子供が母のことを「おデブちゃん」と呼ぶので気にして書いたと思われます。妻が書いた願い事は、これ。若干、日本語が変だけど、ウンウン、気持ちは良く分かるよ。早く貴方の病気も治るといいね。で、肝心の子供の願い事は何かな?きっと「ママの病気が早く治りますように。」って書いてあるのかな?どれどれ。自分の将来の事かい!マッタク、モー。みんなの願い事を見たので、私もついでにと言っては何ですが願い事を短冊に書いてそっと飾っておきました。何を書いたかはです。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.07
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6月8日 今日は1日ドンヨリと曇っていましたが、何とか持ち堪えて雨が降らずに済みました。で、今日も仕事が終わってから現場を見学。 ↓ 今日の現場 いよいよ3階の壁が立ち上がってきました。まだ正面から見て左半分だけですが、だんだんと家の全体像に近づきつつあります。3階に上がってみましたら、間仕切壁も形になってきました。 ↓ 3階間仕切壁 こちらはウォークインクローゼットになる部分です。 ↓ ウォークインクローゼット部分 我が家は2階部分の高さを2m70cmとハイ・スタッドにしたので、建物の高さを制限イッパイの10mに収めようとすると、屋根の高さを抑えなければならず、ウォークインクローゼットと吹き抜けの部分が勾配天井になってしまいます。ですので、右から左へ下がる形で壁が加工されています。今まで図面上ではあまり想像出来ませんでしたが、実際壁が立ち上がって近くに寄ってみると、左端は高さが2mない感じで、ちょっと低すぎたかなと少々後悔・・・。明日は天気予報によると久々の雨となるようです。「大丈夫かなぁ?」と心配している矢先に雨がポチポチと降ってきて、帰る頃には3階の床面はもう水浸しになってしまいました。ああぁ・・・。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.07
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昨日、妻の診察をお願いした国立がんセンターに行ってきました。診察の予約は13:00でしたが、初診でカルテを作成するため、「予約の時間より30分前に受付まで来てください。」と言われていました。予定より早く12:15に着き、初診者用の受付で診察申込書と問診書を記入した後診察券とカルテ用のファイルを受け取り、脳神経外科がある2階へ。受付で受け取ったファイルと紹介してもらった病院で撮ってあったMRIのフィルムを脳神経外科の受付で渡し、待合室で待機。妻が「緊張する。」と言うのを静めて待っていると、13:05に名前を呼ばれ、診察室に入りました。初めてお会いした先生は、とてもキビキビしたエリート医師といった雰囲気でした。でも、忙しくて時間に追われているせいか、話のテンポが早く、あまりこちらの話を訊くまでもなく、説明が続いていく感じ。既に撮ってあったMRIの写真は、造影剤を飲んでの撮影ではなかったので、イマイチはっきり分からないということで、直ぐにMRIを撮れるよう先生が手配してくれて、最初の診察はそこそこにMRI室へ行きました。待つこと30分ぐらいでMRIを撮ることが出来、また脳神経外科の診察室へ戻りました。今度はMRIで撮った画像がパソコンに既に取り込まれていてその画像を見ながら先生に説明していただきました。先生の話によると、「確かに腫瘍は左側の頭頂部にあって、大きさは2cmより少し大きいぐらい、頭蓋骨の下にある脳の膜から発生しているので、女性に多く見られる良性の腫瘍であると思われます。しかし、腫瘍の周りの浮腫みが、良性の腫瘍にしては範囲が大きいので、他から転移した腫瘍である可能性も全く否定は出来ないのでとりあえず採血とレントゲンを撮って調べてみましょう。」ということでした。で、次に採血、採尿、頭と胸のレントゲンを撮った後、「次回は7月11日9:30に来てください。その時の結果で今後の治療をどうするか決めましょう。」と先生が仰ってくださり、本日の診察は15:30に終了しました。まだ安心とまではいきませんでしたが、ひとまず良性のような感じです。しかし私自身は、大きな病気も怪我もしたことないので入院はもちろん、大きな病院にお世話になったことがありません。だから大きな病院なんて滅多に行きませんが、国立がんセンターはスゴイですね。まずはその建物に圧倒されました。有名な築地市場の直ぐ前にあるのですが、かなり高い建物で、エントランスはホテルのロビーかと思っちゃうほどオープンでキレイ。上に広がる吹き抜けのおかげで建物内も明るいし、受付の横はカフェテラスかと間違えちゃうような洒落たテーブルが並んでいました。先生が「じゃあ、採血室とレントゲン室に行ってきてね。」と言うとパソコンからそれぞれの受付を済ませ、私達が採血室とレントゲン室に行くと、後は診察券をカードリーダーに読み込ませるだけ。MRIの写真も、パソコンの画面で次々と色んな写真を見せてくれてCADみたいに腫瘍の大きさを示してくれたり、グリグリと写真のアングルを変えて見せてくれたり、もう感心しきり。あまりこういう経験はしたくないけど、貴重な体験でした。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.07
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さて、次の打ち合わせの日が来たので、再びH住宅のモデルハウスにお邪魔しました。今回は妻と私の子供以外に、妻の姉と、妻の友人の計5名で伺いました。3人もフィリピン人がいて、営業さんもさぞやビックリされたことでしょう。妻の姉と友人はフィリピン人なので、当然日本のモデルハウスなど見る機会がなかったようで、フィリピンの言葉(タガログ語)で「このキッチン、スゴーイ!」「(ウォークインクローゼットを指し)何でこの部屋は狭いの?メイドの部屋?」と、言いたい放題。日本語じゃなかったので、営業さんとかに伝わらなくて良かった…。さて、そんな義姉達を尻目に、私達は打ち合わせのため別室に。早速、営業さんから図面を見せていただきました。今回は前回打ち合わせで話し合った、オプションのグレートダウンと延床面積を減少させたプランでした。今回は何と、営業さんの直筆で間取りが作成されていました。しかも2つのプランを用意してくれて、ありがとうございました。で、両プランともお風呂が1坪タイプに変更になっていて、プランAが述床面積2.27坪、バルコニー9.25平米減少、プランBが同様に述床面積1.51坪、バルコニー12.5平米減少、となっていました。前回よりは間取り的には良いと思うのですが、やはり面積が減っている分ただでさえ小さい家がさらに小さくなって、少々ガッカリ。で、金額の方はと、見積もりに目をやると、これでもまだまだ予算オーバー。う~む、これは困ったもんだ。そしてさらに営業さんから、ちょっと衝撃的な話が…。一応、檜日和は2005年の年末が最終期限のキャンペーン商品だそうですが、今日のこの時点で、もう2005年12月11日とギリギリの状況です。しかし営業さんが申すには、檜日和が好評でもう限定数が残り僅かしかなく、限定数に達した時点で終了となってしまうので、出来れば早く決めてほしいとのことでした。私達は、まだ家を建てると決めて間もないし、ビルダーからいくつか話を聞き始めて、ようやく多少の知識も持てるようになりやっとビルダーとの打ち合わせが面白くなってきたところです。まだまだ、いろんなビルダーの話を聞いてみたいし、家を建てることに関して特別急いでいるわけでもありません。今の時点でもまだ予算はオーバーしているし、営業さんに上記の気持ちを正直に話したところ「それでは、年末まであまり日がないので、もう一度予算に収まるプランを提示させていただき、それで判断してもらえませんか?」という提案をしていただきました。私達もそれを了承し、次回打ち合わせの日程を決めた後、義姉達が待っているので迎えに行きました。すると、モデルハウスのリビングにドッカと腰を据えて、出していただいたコーヒーと、持っていたお菓子を食べながらテレビを見てる…。く、くつろぎ過ぎじゃ~い!見送りに外まで出てきてくれた営業さんの顔が引きつっていたのは言うまでもありません。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.06
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皆様から妻へ暖かい励ましのコメントをいただき、またご自分や身内の方が体験されたお話を書いていただき、妻ともども、大変感謝しております。そして、妻を診てもらう病院を選ぶのにも、書いていただいたお話がとても参考になりました。本当にありがとうございました。あれから自分でもインターネットや書籍で調べてみたのですがその資料と皆様のお話を参考に、私達家族で相談した結果、東京・築地にある『国立がんセンター』に診察をお願いすることに決めました。でもがんセンターでは、初診であっても平成18年4月より完全予約制になったので、まずは予約が必要なのだそうです。がんセンターのHPに、予約方法の詳細が書いてありますが、それによりますと、患者が予約するのではなく、お医者さんに紹介という形で予約を取っていただく方法なのだそうです。具体的には、紹介医に書いていただいた紹介状とは別に、がんセンターのHPからダウンロード出来る初診申請書を紹介医に記入していただき、私達が記入する初診申込用紙と一緒にがんセンターへFAXで送付する方法らしいのです。そしてFAXでの受付が完了すると、翌勤務日にがんセンターから患者宛に予約の日程に関するFAX、若しくは電話にて連絡があるそうです。幸いにも、妻がMRI検査をした時に診察してくれた担当医の方が、宛名を特定していない紹介状を既に書いていただいていたので、HPからダウンロードした用紙を持って、7月3日の日に検査してくれた病院に行って、予約をしてくれるようお願いしてきました。で、今日7月5日の朝、がんセンターから連絡がありまして、明日7月6日の13:00に初診の予約が取れました。でもこの方法、お医者さんに紹介状を書いてもらうだけでなく、予約を取ってもらう作業が必要なため、紹介する病院側では面倒な手間が増えるかもしれませんが、患者側としては、初診の受付を済ませた後に何時間も待たされることが無くなりがんセンターや患者にとっては、とても効率的で良いシステムだと思います。ホント無駄な感じがする病院での待ち時間はドンドン改善して欲しいですよね。ということで、どのような診断結果になるか妻も私もちょっとドキドキしていますが、勇気を出して行ってきます!************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.05
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6月7日 一時今日も午前中は天気が良かったので“また作業が進むな。よっしゃ~!” と思っていたのですが、午後になると雲行きが怪しくなり、遂にドバーッとかなりの雨が降ってきました。15:00頃には、もうすでに雨は止んでいたのですが、仕事を終えて17:30頃に現場を見に行くと、大工さんも早々に作業を終了したようで、もう誰もいませんでした。中に入ってみると、3階に上るハシゴが設置されており、3階へ行ってみると、いよいよ3階の壁を作り始めたようで、1階、2階の時と同様に、また作成中の壁が床に横たわっていました。 ↓ 3階へ上がるハシゴしかし、木が乾いた感じになってきては、びしょ濡れになるといった繰り返しで木にとっては決して良い状況ではありませんよね?早く屋根がついて、雨の心配が要らなくならないかなぁ。(毎度同じ事を書いてる気がする…) ************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.05
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私の妻はクリスチャンです。特別な用事が無ければ、ほとんど毎週日曜日に教会へ出かけます。私達は結婚する時、フィリピンの教会で結婚式を挙げました。フィリピンでは教会で結婚式を挙げる場合は、私達の例でお話しすると、妻がクリスチャンで私がそうでは無いといった場合、「合宗許可証」というものを神父さんからいただいた後、私が教会でセミナーを受けないと式を挙げることが出来ません。だから私の場合は、えせクリスチャンという感じでしょうか?ですので、私も強制的に教会に連れて行かれます。私達がいつも行く教会は、足立区にある“カトリック梅田教会”です。ここは、教会のHPにありますように、毎週日曜日の13:00から英語によるミサがあります。しかし、このミサに集まってくる信者はフィリピン人がほとんどで他の外国人の信者は数人しか見かけません。したがってミサも、ほとんどフィリピン人の手によって運営されており賛美歌やミサのアナウンスに英語だけでなくタガログ語が混じるのが面白いです。ホント、ここに居るとフィリピンにある教会に居るのかと錯覚してしまいます。そして私も、意味が全部理解出来るわけでは無いのですが、折角ミサに来ているので、一緒に賛美歌を歌うとか、祈りを唱えるなど、がんばって参加しています。教会の入口には、その日のミサに使う、聖書を抜粋した小冊子が用意されています。英語の冊子のみではなく、親切に日本語の冊子も用意してあります。英語で書かれた聖書は難しいので、日本語のも読んで理解しようとするのですが日本語で書かれた聖書も表現が硬くて結構難しいです。で、妻に腫瘍があると診断された後の7月2日、私と子供も、妻と一緒に教会へ行きました。苦しい時の神頼みじゃないけど、いつになく神妙な気持ちでミサに参加。いつものように英語と日本語の両方の聖書を読んでいると、まるで妻に希望を与えてくれているような言葉がそこにあり、思わず妻と顔を見合わせてしまいました。その一編をご紹介します。************RESPONSORIAL PSALM : from Ps 30(29)R/ I WILL PRAISE YOU LORD,FOR YOU HAVE RESCUED ME.1. I will praise you, Lord, you have rescued me and have not let my enemies rejoice over me. O Lord, you have raised my soul from the dead, restored me to life from those who sink into the grave. R/2. Sing psalms to the Lord, you who love him, give thanks to his holy name. His anger lasts but a moment;his favor through life. At night there are tears, but joy comes with dawn. R/3. The Lord listened and had pity. The Lord came to my help. For me you have changed my mourning into dancing. O Lord my God, l will thank you for ever. R/************答唱詩編(詩編30)神よ、あなたはわたしを救い、死の力が勝ち誇るのを許されない。神よ、あなたは死の国からわたしを引きあげ、危ういいのちを助けてくださった。滅びは神の怒りのうちに、いのちは恵みのうちにある。夜が嘆きに包まれても、朝は喜びに明けそめる。神よ、いつくしみ深くわたしを顧み、わたしの助けとなってください。あなたは嘆きを喜びに変え、荒布を晴れ着に替えてくださった。************私は正直言って、今まで神の存在は信じてきませんでした。ですが、これを読んだ時はちょっと背筋がゾクッとしました。きっと、妻にはとても大きな声援となったことでしょう。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.04
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6月6日 のち今日は監督さんが現場に来られるというので、私も現場に行って監督さんと打ち合わせをしました。 ↓ 今日の現場 まずは、1階の道路から階段を上がって玄関ポーチになる部分の外壁に関してですが、この部分、最初はサイディングで枠に沿って縁取りをする予定でした。でも、ここの上枠部分をアール加工するようにお願いしていたのですがサイディングで縁取りすると上枠がアールにならずに、水平に真っ直ぐとなってしまうそうなのです。そこで監督さんがいろいろと考えてくれまして、多少出費は免れないけどセラストーンというロック調のタイルを張るのはどうでしょうかと提案があり、これを扱っている株式会社ワイルド・ロック社のカタログを持ってきてくれ、それを頂くことが出来ました。後で妻と一緒に見ながら、プランを検討します!そして、2×4材や釘の圧など、監督さんに確認したかったことをいくつか質問。質問内容は、ちょっと木がささくれていたり、釘打ちが深い部分について大丈夫かどうかを尋ねてみただけで、たいした内容ではありませんでしたけど。あと外壁に張ってあるダイライトですが建物の隅についている金具が気になったので監督さんに訊いてみると、強い力が加わってもダイライトが剥離しないように固定するためのものだそうです。 ↓ 外壁の金具 また、吹き抜けになる部分には、落下防止のため梁の上に合板を置いて塞いでいるそうです。結構落下による事故があるみたいですね。 ↓ 吹き抜け部分 くれぐれも事故の無いように工事が終わってほしいものです。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.04
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前回打ち合わせした際に、次回の打ち合わせ日を決めたのですが、待ちに待った約束の日になりました。指定された時間にモデルハウスへ行くと、営業さんはちょっと戻るのが遅れているそうで、しばらく応接室で待機すること約15分、資料を脇に抱えた営業さん登場!挨拶もソコソコに、早速図面と見積もりを見せていただきました。前回の打ち合わせでは、営業さんがいろいろと私達の希望について尋ねてきて、私達も調子に乗って「あーしたい、こうしたい。」と要望を伝えてありました。例えば・ オプションのカップボードの取り付け・ 床暖房の設置(12帖用と6帖用)・ 洗面化粧台を1台追加・ 風呂を1620サイズに変更・ オール電化仕様などなど、営業さんに乗せられちゃった面もあるのだけど、盛り沢山。 (^^;「前回のCostelloさんの要望は全部入っていますので。」と営業さんに前置きされ、まずは図面から見せていただきました。...あれ?Mホームでは、キレイにコンピューターで描かれた図面だったのにH住宅では何と手書きの図面じゃないですか!これは意外でした...。今時、手書きの図面じゃ効率悪いんじゃないのかなぁ?と要らぬ心配をしてしまう私。でもまあ、手書きであろうとしっかりした図面なら特に問題はありません。しかし、見せていただいた図面は、私達の希望は反映されてはいたのですがちょっと無駄なスペースが多いし、私達の気持ちにはピンと来ませんでした。どうも部屋のレイアウトが、私達の考えていたものと違う感じだからでしょうか?もしかすると、ここの会社がメーター・モジュールを採用しているので私達の希望通りにすると設計上無理が生じるのかもしれません。間取り図と一緒に立面図もありました。でも、これも手書き...。 (^^;設計士さんも大変そうです。そして、苦労して描いていただいたのに失礼だと思いますが、デザインがちょっとダサかったです...。ウチの土地は北で道路に接道しているため、必然的に北玄関となってしまうのですが北側についている窓がバラバラで、家に表情がない印象でした。図面を前に、あまり話をしないで考え込んでいる私達を見て、察したのか営業さんがすかさず「Costelloさん、これが最終の図面じゃありませんから。この図面を叩き台にして、ドンドン希望を言っていただいて図面を変えることが出来ますので安心してください!」とフォローの言葉を入れてきました。じゃあ、とりあえず図面は置いといて...と、次に見積もりを見せてもらうことに。Mホームと違って「資金概要書」と題された、結構細かい見積書でした。内訳は、(1)本体工事原価=坪単価×法定床面積とまず記載され、(2)に「建築基準」として"尺モジュール=\10,000"、"3階建=\20,000""2階準防火=\20,000"、"3階準防火=\50,000"との明細があり\50,000×法定坪面積の分が算出されていました。(3)には「工事管理費」として(1)と(2)を合わせた金額に"現場管理費12%"、"運搬費3%"、"各種保険料3%"、"諸経費7%" の合計25%をかけた金額が算出されていました。そして(1)、(2)、(3)の合計した金額に消費税をかけてそれにオプション工事費を加えたものが本体工事費の合計と表記されていました。オプション工事には、前回の打ち合わせで営業さんに伝えたものが全部入っていたので、322万円にもなっていました。 (^^;その他に「付帯工事」、「その他の付帯工事」、「諸経費」が加わり概算総予算合計が書いてありましたが、既に予算より370万円オーバーです。 (^^;「檜日和」の仕様書も一緒にいただきましたが、確かに設備は良い物が標準になっているようです。さらにサービスとして、マイナスイオンを発生させる天井材"イオニカ"と床に"遮音マット"がついてくるそうです。建物は良さそうだけど、今の予算と間取りでは当然納得いきません。そこで、間取りについての希望と、予算がオーバーしているのでオプションと床面積の見直しを営業さんと話し合って、今回の打ち合わせは終了となりました。次回は期待してますよ、H住宅!************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.03
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本当に皆さんから妻に対して励ましや暖かい言葉を頂戴しまして、ありがとうございました。妻も、皆さんの言葉や頂戴した実例を伝えたところ少しは落ち着いた気分になったようです。事態が進展するまでは、いつも通りの生活を続けていこうと思いますのでブログも普段通りの話題で続けていきたいと思います。またよろしくお願いします。6月5日 今日も天気が良く、作業をしていただくには絶好の日和となりました。仕事が終わってから現場を見に行きましたが、おかげさまで順調に作業が進んだようです。今日で2階の壁、及び2階の天井の施工がすべて終了したようです。 ↓ 2階壁終了 2階の天井も1階と同様、キレイに施工されていました。 ↓ 2階天井 そしていよいよ3階部分の工事に取り掛かったようです。3階の床下地となる合板が張り終わったようで、やっと3階の壁を設置する作業に入るようです。 ↓ 3階床下地 今週は雨の心配が必要なさそうなので、今週中にこのまま屋根まで一気に完成してくれないかなぁ?************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.02
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昨日は1日中、インターネットで脳腫瘍とか病院に関する情報を片っ端から調べていたので月末で忙しいっていうのに、仕事がほとんど手に付かなかったです。楽天広場にも、ブログのテーマに『ちっとも、負けてない脳腫瘍患者の暮らし』というのを発見して、早速アクセスしてみたら、@むーむー☆さんの『たかが頭痛が脳腫瘍!!』というブログに行き着きました。読んでみると、手術をされた時の様子がリアルに書かれているし何より、とっても明るく生活されているので、スゴく為になりました。その後、仕事で帰りが遅くなってしまったのですが、家に帰ると、もう子供も妻も寝ちゃっていました。何か少し食べようと思い、台所へ行ってカップラーメンを取り出しお湯を入れてテーブルに運ぶと、テーブルの上に一枚の紙が置いてありました。妻からの手紙でした。ちょっとジ~ンときてしまいました。でも、前向きな決意が伝わってきて、とても嬉しかったです。あれからも沢山コメントをいただきましてこの場をお借りして改めて御礼申し上げます。妻のことをこれからも応援してあげてください。どうぞよろしくお願いします。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.07.01
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