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7月25日 のち今日は昼休みに現場へ差し入れの飲み物を届けに行きました。"大工さんも食事中かな?"と思いながら、中に入ると誰も居ないようで静かです。 "どこかへ食事に出かけたのかな?"と失礼して中を勝手に見させてもらうことにしちゃいました。 ↓ 今日の現場 1階もだいぶ石膏ボードが張られて、玄関やトイレ、風呂場などそれぞれの場所と大きさが明確になってきました。ほとんど毎日のように見に来ていますけど、石膏ボードが張られると建物の中に入った時に、前とは雰囲気が違うように感じます。 ↓ 1階にも石膏ボードが…。 すると「う~ん。」と奥の方から声が聞こえてきてそっと覗いて見ると、大工さんが睡眠中!し、失礼しました。今日は涼しいし、昼寝には絶好の条件ですから、気持ち良さそうです。邪魔しないように、飲み物を玄関先にそっと置いて一先ず、妻の待つ病院へ行きました。しかし、後で大工さんから聞いた話ですが長年の習慣で休憩時間が終わる時間にピチッと目が覚めるそうです。スゴイ!病院から戻って、先程大工さんが睡眠中だったのでもう一度現場へ行ってみることに。中に入ると、大工さんが1階にある石膏ボードを2階に一生懸命上げている最中でした。 「2階もフローリングを張り終わりましたよ。」と大工さんが教えてくれたので2階に上がって見学したかったのですが、 2階に上がるハシゴが退けてあったので今日のところは断念しました。玄関ポーチの上がパイプスペースになっていて、まだ配管の様子がよく見えたので今日の記念に写真を撮っておきました。 ↓ 玄関ポーチ上の配管 大工さんの話によると、明日はいよいよユニット・バス搬入・設置の予定だそうです。楽しみ~!************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.31
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7月24日 今日は、妻の手術の日でした。病院に到着した朝7:00から、手術が終わって面会を済ませ病院を出た19:30までずっと病院内で義母と待機していました。したがって現場へ行く時間はありませんでした。開頭して脳腫瘍を摘出する手術だったのでかなり心配しましたが手術はおかげ様で、無事に終了しました。そこで現場報告の代わりに、7月4日に行われた構造体検査の報告書が7月10日にJIOから届いていましたので、ご紹介したいと思います。 報告書は基礎、床束、土台・大引き、床根太、枠組、屋根、耐久性、防腐防蟻処理、断熱性の9項目に別れており、それぞれにまた項目が細分化されています。そして各々の検査方法、検査内容、検査結果の判定が記載されています。いくつかの項目を掻い摘んで見てみましょう。まず我が家の基礎は立ち上がり部分の内側高さが380mm、幅が150mmです。基準値は120mm以上だそうです。シュミットハンマーによる補正圧縮強度はF=23(N/平方mm)です。一般では18~21(N/平方mm)を設計強度としているそうです。床束の感覚は910mmあるようです。床の釘打ちはCN75を使用していてピッチは床下地材中央部が@200mm、周辺部が@150mmとなっています。耐力壁の種類はダイライトMS、釘の種類はCN50釘のピッチは中央部が@200mm、周辺部が@100mmとなっています。枠組材の含水率は16.9%となっているそうです。2×4工法の木材は乾燥材で含水率19%以下と決められているそうです。断熱材は天井が100mmの高性能グラスウール、外気に接する壁が75mmの高性能GW1階床が50mmのポリスチレンフォームとなっています。構造体検査合否判定は、もちろん"合格"でした。合格じゃないと先に進めないですからね。報告書には部分ごとに写真も添付されていました。 ************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.31
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7月23日 今日は日曜日で作業はお休みでした。妻が、明日手術があるため病院に戻らなければならず子供や義母と一緒に病院まで送って行きました。また退院出来るまで、妻は残念ながら現場に行くことは出来ません。妻にも、建築中の家にも、何も問題が起こらなければ良いのですが…。先日、監督さんがゲンバ・アイを更新してくれましたので監督さんのコメントと写真をまた公開したいと思います。※※※ ※※※ ※※※ ※※※玄関部分には框と付け框の工事が終わりました。しっかり隙間もなく施工しています。 3階部分には、フロアーを張りました。 Costello様邸は準耐火仕様ですので、フローリングの下に石膏ボードを張っています。 綺麗に張れていますね。この後に養生をさせて頂きます。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.30
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7月22日 今日は妻が病院から一時退院を許可されたので、妻を病院まで迎えに行った後そのままの足で妻、義母、義姉、子供と一緒に現場見学をすることにしました。現場に到着すると、外壁業者もいらっしゃっていてあと僅かに残っていたサイディングを取り付ける作業をしていました。玄関ドアの脇に、サイディングを施工する際に使用するバックアップ材や破風を施工する際に使用するステンレスリングネイルなどが箱の中に纏めて置いてありました。 ↓ バックアップ材等 サイディングの施工方法については "外壁工事!"で少し触れさせていただきましたが詳しくはニチハ株式会社のHPに載っています。ぜひ参考にされるとサイディングのチェックに役立つのではないかと思います。3階のフローリングも、ウォークインクローゼット内まで張っていて今日中に3階部分は張り終わるようです。 ↓ ウォークインクローゼット内部の様子 フローリングは、フローリングステープルと呼ばれるもので固定するようです。これはステープルの先端が打ち付けると開いてその中から特殊接着剤が出て抜けにくく優れもののようです。詳しくはこちらを参照してください。 ↓ フローリングステープル 昨日間違いが発覚して、監督さんに連絡したバルコニー部分のサイディングも一旦剥がして、張り直してくれていました。 ↓ バルコニー部分のサイディング張り直し本当は、今日でサイディングの取り付け作業は終了する予定だったそうです。しかし、ここを直すために終わらなくなったようで「サイディングが足りないから、もう1日掛かっちゃうかなぁ?」と、外壁業者が少々ぼやいていました。そして外壁業者と話をしていたら、また新たなる問題が発覚!バルコニー部分の右側面は、コルティナウォール調のサイディングを建物とバルコニーの間で切断せず、そのまま1枚で張ってあるのでシェイクロック調には変更出来ないという外壁業者の指摘があったのです。あまり目立つ部分ではなかったので、それでも良いかなぁと思ったのですが妻が「それだとバランスが悪くなっちゃう。」と猛反対。どうしようかと外壁業者も交えて相談していたら「それじゃ、左側面もコルティナウォールにして、正面部分だけシェイクロックにする?それだったら一応バランスも良いし、まだ材料あるから、すぐ直せるよ。」という外壁業者の提案を取り敢えず採用させてもらい、そのように施工してもらいました。 その後、監督さんに外壁業者の話を伝え今後の対応をどのようにしてくれるのかを尋ねたところ「当初の図面通り、バルコニー部分は全部シェイクロックにします。」と約束してもらうことが出来ました。でも、監督さんの話では外壁業者が変更出来ないと言っていた右側面の部分を上から重ね張りするような説明だったけど、どのように修正するんだろう?************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.30
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7月21日 今日は16:00頃に現場を見学しに行きました。昨日の夕方に現場へ顔を出した時に時間が余り無かったので、見落としてしまっていたようですが外壁のサイディング工事がほぼ終了に近い状態になっていました。 ↓ 今日の現場 建物の中も見ていこうと思って、玄関ドアに手をかけると施錠されていて開きませんでした。"今日は大工さんも仕事が早く終わって、帰っちゃったのかな?"と思いながら、仕方ないのでサイディングの張り具合を眺めて全体的にキレイな仕上がりに満足しながらじゃあ、これから妻の病院へ行こうかな、と帰ろうとしたら…ん?な、何かがおかしい…。もう一度現場に戻って、建物を正面からよ~く見ていたら…あ!バルコニーに張ってあるサイディングが違うやん! ↓ 間違えて張られたバルコニーのサイディング 私達が指定したのは、"外観!"を見ていただいても分かりますようにシェイクロック調のものだったのにコルティナウォール調のものが張ってあるのです。う~ん、防護ネットが張ってあったしまさか違うものが張られているとは思わなかったので危うく見過ごすところでした。直ぐに監督さんに電話すると、「張り直します!」との返答をいただきました。まあ、張り直してくれるのは当たり前ですけど、早く気が付いて良かった~。監督さ~ん、マジでお願いしますよ~。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.29
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7月20日 今日も妻が入院している病院に行く前、17:00頃に現場へ見学しに行きました。妻が写真で確認出来るようにと、気合入れて撮影しようとしましたがあまり内部の様子が変わっていないので撮る場所がそれ程ありませんでした。大工さんが1階に積んである石膏ボードを、1枚1枚手で2階へ持ち上げて2階にある作業台の上で加工した後、壁に張り付ける作業を繰り返し行っていました。 ↓ 作業台に積まれた石膏ボード 「この石膏ボード、普通のより厚くて重たいんだよねぇ~。」と、私に渡すような素振りを大工さんがするのでちょっと持たせてもらいましたが、た、確かにこれは重たい!なかなかの重労働だなぁ。腰とか痛めないようにしてくださいね。ここは、2階の洗面台とトイレが収まる場所ですが、配管が施工されていました。 そして、何気なく3階へ上がってみるとおおお~、フローリングが張ってあるぅぅぅ~! ↓ 張られたフローリング でも壁に石膏ボードを張る前に施工しちゃうんですね。大工さんは「キチンと養生しますから大丈夫です!」と仰るから問題ないのだろうけど、やや不安に思っちゃいませんか?おっと、病院の面会時間が19:00までなのであまり長居して間に合わなかったらシャレになりません。持参した飲み物を慌しく大工さんに渡して、病院へ向いました。妻よ、待っててね~!************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.29
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7月19日 今日から妻が脳腫瘍の手術をするために入院することになりました。10:30に病院へ行って入院手続きを済ませた後私は仕事があるので、一旦会社へ戻りました。妻が子供や家族の食事の心配、そして何より妻自身が心細かったのか義母をフィリピンから呼びたいと言うのでVISAの申請に必要な書類を急遽揃えてフィリピンに送りフィリピンの日本大使館へ提出してもらいました。招聘の理由を「妻が病気で介護を要するため。」としたところ通常でしたらVISAの発行まで日数がかかるのですが当日に直ぐ発行してもらうことが出来ました。これはラッキー!そして昨日、7月18日の妻が入院する前日に義母は何とか来日することが出来たのです。良かった、ヨカッタ。そこで、義母と子供を連れて、妻の様子を見に入院先である国立がんセンターへ行こうと17:00に家まで戻ったら、子供が「ロラ(タガログ語で『お祖母さん』の意)とニュー・ハウス(今建てている家を指すらしい。笑)に行く~!」と、言い出しました。先日の義姉に続き、今度は義母に建築中の家を見せたいようです。時間が少しあったので、「ちょっとだけだよ!」と子供に言い聞かせ、現場に行くと今日も雨が降っていたため、サイディングの工事は中断したままでした。義母もずっとフィリピンに居たので、もちろん日本の建築中の家など見るのは初めて。フィリピンでは、田舎では竹で出来た高床式のバンブー・ハウスとかはありますが基本的に木造の住宅は、特に都会の街中ではありません。コンクリートで出来た家がほとんどです。だから、木で出来ている家を見てとても驚いて、興味津々でアチコチ眺めていました。さて、当然内部は昨日とさほど変化はありません。2階のキッチンや洗面台にエコ・キュートの給湯が行渡るように配管してありました。 ↓ 水道の配管 お湯が出る方にはピンク色の管、水は青色の管で繋いであり水道を配管するのにも、ちゃんと色分けしてあるのを初めて知りました。面白いっすね。あと、造作に使用する様々な部材が搬入されていました。 ↓ 造作に使用する部材の山 入院したため、妻は暫くの間、現場を見に行くことが出来なくなったので私が代わりに毎日現場の写真を撮ってきて、妻に報告してあげようっと!…あ、そんなに気を遣わなくても、毎日のように現場へ行っていますね、私。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.28
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(注:これは回想録です。現在、富士住建で建築中ですので、ご了承ください。)さて、前回営業さんから提示していただいた図面に修正を施した案を見せていただく日がやってまいりました。果たして、どんな図面になっているのかなぁ?楽しみ~!前回は、玄関が正面の中央にレイアウトされているものでしたが今回は正面の右側に玄関が移動している案でした。でも、玄関から階段まで距離があるため、廊下に不要と思える部分が多いとパッと見た感じでそう思いました。それと1階から3階まで、こちらの要望通り、全部同じ大きさになっていたのですが大きさが14坪×3の42坪になっていました。あれ?何で45坪に出来ないのだろう?確かT監理で図面を作成してもらった時は1フロアー15坪になっていたはず...。こんな素朴な質問を営業さんにしてみたところ、返ってきた答えは「壁の厚さがあるので、これ以上幅を広げると隣の敷地から500mm離すことが出来なくなってしまうんですよ。」なるほど、今回出していただいた案では、在来工法で建てることを想定していて在来だと柱の芯から外壁の端まで寸法が110mmになり15坪になるような寸法にすると、隣地から500mm離すことが出来ないそうなのです。それでも隣の家から承諾してもらえば可能とのことですがさすがにこれはお願いしにくいですよね。「じゃあ、左右が駄目なら前後に拡張するのはどうなの?」と尋ねると、今度は「採光の問題で総3階建にすることが難しくなります。」という返答でした。建築基準法や民法が絡んでくると、思い通りに建てることが出来ないんですねぇ。"14坪で諦めるしかないのかなぁ?何とか出来ないものかなぁ?"と営業さんとアレコレ考えていた、まさにその時"そうだ、T監理は2×4工法だったから15坪の案が出て来たんじゃないのかな?"と思い、営業さんに確認してみると「2×4でしたら、柱の中心から外壁の端まで90mmになるので左右の幅を広げることは可能です!」おお、やった~!やはり簡単に諦めてはいけませんね。しかし、営業さんから「いただいた敷地の測量図が20年以上前のものなのでもしかしたら寸法に多少の誤差があるかもしれません。その場合、またプランが変えなければならなく恐れがあるので敷地調査をしてから、再度プランを作り直したいと思うのですが。」という提案がありました。なるほど、営業さんが仰ることには確かに一理あります。それでは、と私達が敷地調査をお願いしたら、敷地調査は無料だけど契約しないと敷地調査をすることは出来ないという社内規定があるそうです。むうぅ、それは困ったなぁ。すると営業さんが「完全に正確な測量は出来ませんが、私が現地でメジャーを使って測ってみて測量図と変わりないかどうかを確認します。」と申し出てくれました。これを断る必要性が全くありませんでしたので、素直にお願いしちゃいました。でも、ここまでやってもらって、もし富士住建を断ることになったらどうしよう?************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.28
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7月18日 今日は仕事が終わって、17:00頃に現場へ顔を出してみると監督さんが丁度タイミング良く来ていました。そこで、玄関ポーチの上部をR加工してある部分に張り付けるタイルをどうするか打ち合わせをしました。"外壁工事 3!"で紹介させていただいたように外壁業者がサイディングをわざわざ図面通りに加工して施工してくれたのですがキレイにRに沿って加工してくれたらそのままでも良かったのに監督さんが手書きした図面のままだったので、歪んだ形そのままになっちゃった。外壁業者には申し訳ないけど、ちょっとカッコ悪いのでタイルで隠させてもらうことにしました。あまり時間がなかったので深く検討出来なかったのですが監督さんからカタログをもらっていたので、サイディングとの色合いも考慮して株式会社ワイルド・ロック社製の"セラストーン・サンドストーン・タイル"に決めました。 これは1ケースの中に290mmのものと590mmのものが一緒になっているらしく「無駄が出ないように上手く使って施工します。」と監督さんは仰っていました。でも、色をベージュにしたのですが、我が家の外観に果たして合うかなぁ?図面とか特にないから、あまりイメージ出来ず、仕上がり具合が心配です。そして水道工事の業者が来ていて、屋内の配管を施工してくれていました。 ↓ 2階キッチン部分の水道管 サッシの周りには、ケーシングの施工が始まりました。サッシ周りのケーシングは、富士住建の場合、2×4工法のみ標準だそうで在来工法にはケーシングがないそうです。 ↓ ケーシング施工中 写真では、暗くて色がよく分かりにくいと思いますが我が家は窓の内枠、室内ドア、フローリング、ケーシングともすべて色をナチュラルにしてしまいました。収納のドアは濃い目の色になるそうなので、これは失敗したかなぁ?今日も雨が降っていたので、サイディングの工事はお休みだそうです。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.27
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7月17日 今日は連休最後の日で、妻の義姉が我が家へ遊びに来ていたので子供が建築中の家を義姉に見せたいと言い出し義姉、妻、子供と一緒に現場へ行くことになりました。すると、なんと大工さんが来ていらっしゃるではありませんか!差し入れの飲み物は持ってこなかったけどタイミングが良かったので、建物の内部を見学させてもらうことにしました。とは申しましても、内部はまだ断熱材が入れ終わったばかりでこれから石膏ボードを張る作業が続くそうなので内部の状況が大きく変化することは少なくなりそうです。ざっと1階から3階まで見て回りましたが断熱材はキレイに壁の中へ納まっていると感じました。マグサの上にある僅かな隙間にも、ギュッと断熱材が詰め込まれていました。丁寧に施工してくれている大工さんに、改めて感謝です。 ↓ 詰め込まれた断熱材 浴室になる場所の壁から、アルミの筒みたいなものがニョキっと飛び出していました。これはユニット・バスの排気口なのでしょうか? ↓ 浴室から飛び出る謎の物体 屋根の軒裏換気口に使われる金物が搬入されていました。我が家が準防火の地域になるので、この金物が使用されるのだそうですがこれに熱が加わると、換気口が自動的に閉じる仕組みがあってファイヤーストップに効果があるようになっているそうです。 ↓ スレンダーダンパー付軒裏金物 義姉も色々と興味深そうに見て回っていましたが見終わって帰る間際に、一言「なんか狭いわね。」ガクッ!************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.26
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7月16日 今日は日曜日で現場はお休みです。しかし現場通いが日課になってしまった私には休みなどありません。今日も元気に現場へGO! ↓ 今日の現場 私達が選んだサイディングは、境目は当然はっきり分かるのですが塗り壁調のもので模様が多少あるので、境目の上下で模様のズレが生じないかちょっと心配でしたが、こうして見るとそれほど不自然さは感じませんね。 ↓ 張られたサイディングの様子 あと、玄関の上部をR加工にしてくれるよう頼んであったのですが監督さんが言うには、サイディングだとRが上手く加工出来ないそうなので協議した結果、後からタイルをR部分に張ることになっていました。でも、サイディングを上手く切断加工して、張ってあったのでビックリ。 ↓ 玄関のR部分 しかし、監督さんが図面に手書きで玄関の縁取りをしてあった通りに施工されていたので、形がなにか変です。私も図面を見ましたが、実際施工する時は玄関上部のR部分は形通りに縁取ってくれるものと思っていたので特に修正をお願いしなかったのが甘かったようです。外壁業者は、図面通りにキチンと施工しているのである意味優秀ではあるのですが、施工する際に「変な形だなぁ?」とか考えて念のため施主や監督さんに確認するようなことはしないものなのかな?あと、ちょっと気になった部分がこれ。 ↓ 気になった部分 サイディングに少し傷があるのとここは釘じゃないと打ち付けられなかった場所なのだそうですが使われている釘が白ではなかったので、ちょっと目立っていますね。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.26
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7月15日 今日は、仕事が終わってから18:00に現場へ行ってみました。しかし、外壁業者さんも大工さんも、もう既に帰ってしまった後で建物の中を確認したり、話を訊いたりすることが出来ませんでした。 ↓ 今日の現場 ざっと建物の周囲を眺めてみるとサイディングも全体の約半分が終わったような感じでした。あとは、特に記述するような事柄も無かったので確認もそこそこに、帰宅することにしました。そこで昨日、監督さんがゲンバ・アイを更新してくれましたので写真とコメントを公開させていただきます。※※※ ※※※ ※※※ ※※※《7月14日》内部造作が始まりました。断熱材を入れる工事から始まります。天井部分にも断熱材(高性能グラスウール)を入れています。 1、2、3階全部屋に断熱材が入れ終わりました。 3階の天井部分のボード張りが始まりました。 四角の開口部分には天井を点検するための点検口が付きます。 ************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.25
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妻が手術をしてから、早いものでもう1ヶ月が過ぎました。おかげ様で、手術で開頭した辺りが時折ズキズキするぐらいだそうで頗る順調に回復しているようです。8月18日に国立がんセンターで採血した後手術をしていただいた先生に外来の診察をしていただきました。結果は良好で、特に問題ないとのお墨付きを頂戴しました。そこで、早くも妻が「仕事していいかな?」と聞いてくるのでさすがに外に出て働くのはまだ止めた方がいいとアドバイスしました。でも日中は暇だからと不満気に言うので、義母も手が空いているようだから内職を探して、義母にも手伝ってもらったらと返答しました。すると、すっかり乗り気になって、私に仕事を探して欲しいと言うので実家から新聞の折り込み広告を貰ってきてパート・内職募集のチラシを片っ端から調べてみると…今時、内職なんてそんなに無いだろうと高をくくっていたら結構あるものなんですね。いくつかある中から、今住んでいる場所から近い会社を選び取り敢えず話を聞きに行ってみようと、昼休みに会社へ伺ってみました。作業場兼事務所になっている建物の中に入ると妻とその会社の社長が、一緒になって「あれ~」そう、その社長は、私の妻がかれこれ10数年前に夜の仕事をしていた時妻の友人を指名していたお客さんで妻達が働いていた店によく飲みに来ていた人だったんです。「久しぶり~」と、旧友に会った感じで挨拶を交わしていましたがさすがに社長も会社内では、夜の店で知り合った仲とは言えない様子で妻もそれを察したのか、お互いの話しが妙にぎこちなくて面白かったです。そんなことが功を奏したのか、仕事の話もあっさりまとまりパンフレットにチラシを入れる内職を貰いました。全部でパンフレットが2,000部あって、これを持って帰ったのですが今住んでいる場所が2階なので、これを私1人で運ぶハメになってしまいました。これが重たいのなんの私にも内職代、少し分けてほしい…。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.25
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(注:これは回想録です。現在、富士住建で建築中ですので、ご了承ください。)さぁ、いよいよ富士住建から図面を呈示してくれる日がやってまいりました。楽しみだぁ~!富士住建のショー・ルームに行くと、年の暮れも迫る頃の日曜日だったのでショー・ルームの中は沢山の打ち合わせ客で応接用のテーブルが一杯でした。何でも、先日チラシを撒いたばかりだそうでそうすると、かなりの集客効果があって、来客数がかなり増えるらしいです。へ~、なるほど。止む無く私達は2階へ案内され、子連れの家族が沢山いらっしゃっていたので1階のキッズ・ルーム(?)に子供達が何人か集まっていてウチの息子もそこで預かってもらい、打ち合わせスタート。すると、早速営業さんから前回の打ち合わせで誤りがあったと謝罪が。「すみません、Costelloさんの敷地がある地域は準防火区域なので前回お伝えした坪単価より18,000円アップしてしまいます。」まあ、これは準防火仕様に部材を変更したりする必要があるから仕方ないですよね。坪単価の増額が影響したのか、楽しみにしていた図面を見せてもらうとあ、あれぇ?前回、15坪×3の45坪で希望を出していたのに14坪、12.25×2の38.5坪になっているぞ~。立面図も窓の配置がバラバラで、とてもカッコ悪い! orz前回で盛り上がった気持ちが、一気に萎んでしまいそうでした。しかし見積もりの方は、水道業者に依頼して水道工事の金額を出してくれてありその代金は266万円だったのですがそれを含めて計算してあった総額が予算より200万円を下回っていて及第点を付けられるものでした。これを見て、俄然やる気が出てきた私達。(お調子者っすね。笑)すかさず間取りや外観について、アレコレと営業さんに注文を出し矢継ぎ早に質問攻撃を仕掛け次回までに図面を作り直してくれる約束を取り付けました。しかし、営業さんは新人だからでしょうか、気が回らない部分があるように感じましたが私達の質問で分からないことがあると「ちょっと設計の者に確認してきます。」と事務所を何度も往復して、しっかり回答してくれるなど最初は頼りないと思いましたけど、一生懸命対応してくれるので好感が持てました。そして、やはり実際に建てている現場を見てみたいとリクエストしたところ支店の近くで建てている現場を探し出してくれて施主さんにも承諾をとって案内してくれました。実際に現場を見た感想は、特別驚くようなことは無かったのですが悪くはないし、しっかりした造りであると思いました。まだまだ富士住建にお願いするには微妙な状況ですけど次回の打ち合わせに期待しましょう!************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.25
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-7月14日 時々今日は、昼休みに1人で現場を見学しに行きました。大工さんの他に、外壁業者の人もいらっしゃって、ちょうど昼休みで休憩中。今日はあまり時間が無かったので一番近くに居た外壁業者の人に持参した飲み物を渡し中には入らず、その方と暫しの間、談笑しました。しかし、外壁のサイディングって1枚の長さが結構長いのですね!富士住建やニチハのショー・ルームで見たサイディングのサンプルは1枚の大きさが結構小さかったのだなぁと、ちょっとビックリ。 ↓ サイディング1枚の大きさ サイディングは留め付け金具で固定するそうですがどうしても釘で打ち付けないと駄目な場合もあるそうですね。しかしサイディングに釘だと、色が違ったりして目立つのでクレームになりやすくなるべくは釘で打ちたくないというお話でした。「今は施主の人も勉強しているから、下手な仕事は出来ませんよ。」と笑いながら仰っていました。我が家にも、確かに釘で打ち付けてある箇所がいくつかありました。サイディングが白系の色なので、白色の釘で打ったのだと思いますが同系の色とはいえ、よく見なくても釘で打ってあるのが分かります。私は仕方ないと思ってしまう方だけど、気になる人には納得いかないのでしょうね。それとは別に、貼り付けられた胴縁の木に曲がっている部分があったのがちょっと気になってしまいました。と、この後、意外な方向に話が逸れていきました。外壁業者の方から「Costelloさんの奥さんは外国の方なのですか?」と訊かれたのでちょっと驚きながらも「ええ、そうです。」と答えると外壁業者「フィリピンの人ですか?」私「(監督さんから聞いたのかな?)そうなのですよ。」外壁業者「実は私も嫁さんがフィリピン人なのですよ。ワハハハ。」やはりフィリピン中毒の所には、フィリピン好きが集まるのでしょうか?外壁を施工してくれている人の中にも"外人だろうな。"と思っていた人がいましたがその人もフィリピン人だそうです。まさか、こんな意外な接点が生まれるとは…。でも、ちょっと嬉しかったっす。妻に早速伝えなければ!************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.24
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(注:これは回想録です。現在、富士住建で建築中ですので、ご了承ください。)さて、1時間ほど掛かって富士住建のショー・ルームに到着しました。この日は日曜日だったのですが、急に思い立ってから出発したので着いたのが夕方近くになってしまい、中には1組の家族がいらっしゃるだけでした。ドアを開けると、受付の女性がいらっしゃって、初めて来た旨を告げると上で待機している営業さんを呼び出してくれました。下に降りてきて私達の応対をしてくださった営業さんは、若い女性の方でした。女性の営業さんが担当してくれたのは今まで無かったのでちょっと緊張しちゃった。そして、まずはショー・ルームの中を一通り案内してくださいました。しかし設備をその都度説明してくれるのは良いのですが話の途中で舌を噛んだりして、何とも頼りない感じでした。聞くと営業さんは入社1年目だそうでん~、大丈夫富士住建では、大きなキッチンとユニット・バスが最大の売りだと思いますが妻はキッチン、私はユニット・バスがいたく気に入って「これが標準装備なら良いね。」と、もう心がウキウキ状態になってしまいました。(単純っすね。)その他にもトイレ2ヵ所(内1ヵ所は自動開閉蓋)、電動シャッターが3ヶ所電気錠付き玄関ドア、ペアガラス・全室アルミ+樹脂サッシ、16mm厚のサイディングコロニアル屋根材、クローゼット内部のE・RA・BO、エアコン5台に7帖分の床暖房全室照明・カーテン付、室内物干し、などなど私達が家に必要と考えていた、とても魅力ある装備ばかりでしかもこれが標準となっていることに驚きました。また、在来工法と2×4工法があって、どちらを選んでも同じ坪単価であることも不思議ではありましたが、惹かれました。案内してもらって、標準設備が充実しているのは分かりましたがやはり気になるのは価格です。"どうせ、坪単価が安くても、諸経費などを加えるときっと金額がかなりのものになるのだろうなぁ。"と、あまり期待しないでいました。営業さんが一旦事務所へ行って「概算資金計画書」と題されたA3サイズの紙を手にして戻ってきました。この用紙には建物本体工事、設計・建築確認申請費、構造計算費付帯工事・屋外給排水工事費、地盤調査費、性能評価瑕疵保証料、消費税と建築工事費の内訳が並び、そこに営業さんが1つ1つ記入していき私達が希望する大きさの建物にした場合の金額を算出してもらいましたが出た金額は、私達の予算より500万円も安い驚きの価格でした!他社では、3階建にすると坪単価が高くなったり、色々な費用が加算されたのですが富士住建では構造計算費が発生するだけで後は2階建と同じ金額だったのも好印象でした。「これだけ余裕があれば、水道引き込み工事で仮に300万円掛かってさらにオプションとか付けても、お釣りがくるかもしれないね。もう、富士住建にするしかないかなぁ?」なんて、その場で妻と話し合うほど、惚れ込んでしまいました。"しかし、待て待て、『事を急いては仕損じる』と言うではないか。まずは間取りを作って、それから判断しても遅くはない。"やはり時間的に焦ってはいなかったからこそでしょうかそれとも打ち合わせに場慣れしてしまった効果でしょうかそう冷静に考えてしまう自分もおりまして私達の要望を伝え、間取り作成をお願いして、この日は終了。遂に、私達の希望を叶えてくれる依頼先が決まりそう…かな?************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.24
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7月13日 一時今日は15:00に仕事先から会社へ戻る途中に失礼して一時帰宅し飲み物を手に、子供と妻を連れて一緒に現場を見学しました。中に入ると、1階のファミリー・ルームに石膏ボードが大量に搬入されていました。 ↓ 搬入された石膏ボード 建物の中は断熱材がほとんど壁に納まったようで3階の天井には石膏ボードが張られていました。 ↓ 張られた石膏ボード しかし建物の中は風が入らず、蒸し風呂状態で暑いです。大きな扇風機で風を送っていましたが、この中で作業するのはかなりキツそうです。大工さん、本当にご苦労様です!建物の外にはサイディングが運び込まれて積んでありました。 ↓ 搬入されたサイディング いよいよサイディングの取り付け作業が始まり私達が行った時は、もう南面と西面の一部が張り付けられていました。 ↓ 張られたサイディング意外だったのは、サイディングも、現場で切って長さを調整したり、形を出したりするのですね。ただ単に運ばれたものを張り付けるだけと思っていたので、正直驚きました。なかなか技術が必要なものなんだなぁ。 ↓ サイディング加工用の道具 昨日一部だけ張ってあった出隅用のサイディングも、キチンと施工してありました。 ↓ 出隅用サイディング 勝手口の上に付く庇も取り付けられていました。 ↓ 庇 サイディングの工事も、3~4日ほどで終了してしまうようです。建て方とかに比べると、あっと言う間なんですねぇ。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.23
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(注:これは回想録です。現在、富士住建で建築中ですので、ご了承ください。)家造りに関する知識が私達に無かったせいもありますがこれまでは、どちらかというと知名度や目に付いたという単純な理由でビルダーに飛び込んで検討してきた嫌いが有ったように感じます。しかし、主に金額面で折り合わずに断念することが多かったのですがとても友好的に打ち合わせをすることが出来たと思いますし家造りの勉強にもなったので、打ち合わせ自体が無駄だったとは思いません。また、どのビルダーにもそれなりに魅力がありました。家を何回でも建て替えられる余裕があったならそれぞれのビルダーで1回ずつ建ててみたいなぁ、なんて夢も見ちゃったりして。ただ、私達のように自分達の希望を最大限取り入れた家にしたいと考えた時に決められた予算内で収めたいと思ったら所謂ロー・コスト住宅という、価格を徹底的に抑えているビルダーを検討先の候補から外すことは出来ないでしょう。ですが、建ててから長く住む家ですから、ロー・コストという本当に名前だけの "安かろう、悪かろう"みたいなものでは困ります。安さを感じさせないような、コスト・パフォーマンスに優れたビルダーじゃないと決めることはもちろん出来ませんしそのようなビルダーなど、なかなか無いだろうという先入観が私にはありました。私がこれまで意図的にロー・コストを全面的にアピールしているビルダーへ行かなかったのはやはり、そのような懸念があったからでした。ですが、ここまで依頼先が決まらないとやはり1度はロー・コストに分類されるようなビルダーとも打ち合わせをしてみなければ駄目な状況に、次第に追い込まれていました。そんな時、インターネットで色々なサイトを見ていたらあるサイトで、株式会社富士住建の建てる家が良いという情報をキャッチしました。その時は失礼ながら、富士住建という会社の存在を全く知らなかったのでこの会社のことをインターネットや書籍で事前に調べてみると確かに坪単価自体も安かったのですが標準で床暖房やエアコンが5台、カーテンや照明までもが装備されているというではありませんか!これならひょっとして希望が叶うかもしれないとの期待感が増しとりあえず話を聞くだけ聞いてみようと、一番近くの支店へ行くことにしました。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.23
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ここでは、間取りに続き外観をどのような感じにしようと考えたのか図面と共に紹介したいと思います。最初に富士住建から提案していただいた立面図は他社で作ってもらったものと比べても、ハッキリ言って酷くて見た途端に「なんじゃ、こりゃ~!」。でも、私達の意見を最大限に聞きながら営業さんが頑張って作ってくれまして、このようになりました。 ↓ 北面 ↓ 南面 我が家の敷地は北入りとなっているので、北側が正面となります。北側ですので、窓が少なくなるケースが多いと思うのですが窓を上手く配置して、寂しい感じにならないよう家に表情を出せたらいいなぁと考えました。私達の意図が上手く反映されていると思われますでしょうか?一番難しかったのは、皆さんもそうかもしれませんがやはり外観を印象付けるサイディングを何にするかでした。特に、標準で2種類まで張り分け可能ということで最初は単一のサイディングにすることも考えましたがやはり複数を張り分けた方が外観に表情が出せるだろうと試行錯誤しました。またサイディングをどう張り分けるかでも、かなり悩みますね。富士住建では標準でニチハ株式会社のサイディングを36種類の中から選べます。一応、富士住建のショー・ルームにもサイディングのサンプルは置いてあります。でも、ニチハには他にもサイディングの種類がたくさんあって標準以外のものを選んでも差額で対応してもらえるそうです。これは他の掲示板やHPで書いてあったことなのですがニチハのショー・ルームでは、数多くのサンプルを自由に見比べることが出来てさらに3種類までは施主が考えたサイディングの張り分けたパターンを図面にしてプリント・アウトもしてくれるそうなので、私達も早速行ってました。行ったのは日曜日だったのですがスゴイ数のお客さんが来場して場内はごった返していました。サイディングの種類がたくさんあって、迷ってしまいましたが当初の考えどおり、南欧風をイメージした感じで選ぼうと、かなりの数を見比べた結果最終的に富士住建の標準にもあるコルティナウォール調のルーツホワイトと シェイクロック調のジョルディピンクにしました。 「外にサンプルを持ち出して日に当てた方が、色が良く分かりますよ。」という社員さんからのアドバイスもあり、大変勉強になりました。 ↓ サイディングのサンプルを室外で比較 これからサイディングを検討される方々は、ぜひ行かれてみることをオススメします。張り分け方は、縦にラインが出るような感じにしました。北面は営業さんからのヒントを参考にして南面は私が自分で考案して、デザインをお願いしました。日数をかけて熟考したつもりだったのですが今、図面を改めて見てみると、よくありがちなデザインで面白味がなかったかなぁ?まあ、私達は奇抜なものを求めていないから良いのですが…。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.22
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(注:これは回想録です。現在、富士住建で建築中ですので、ご了承ください。)再度、違ったプランを考えて提案をしていただけるということで、日時を約束しましたがその間にも、照明のプランを自宅まで届けてくれるなど私達を担当してくださった営業さんは、設計の仕事もしていたそうで知識が豊富でおっとりした雰囲気がありましたが、なかなか熱心でマメな方でした。そして約束の日に、打ち合わせのためモデル・ハウスに伺いました。間取りが左右を全く逆に反転させたプランと所長さんが考えてくれた新しいプランを呈示していただきました。間取り反転プランを見せていただくと、何か違和感がある…。そう感じる理由が、ただ単に反転させたからというわけではなさそうです。なんだろう?あっ、建築面積が減っているんだ!そうなんです、建物の大きさが全体的に小ぶりになっていたんです。営業さんの言い訳「前回呈示したプランですと、あの金額では建てられないことが分かりまして少し間取りを削らせていただきました。」ガックリ。所長さんの新しいプランも、何か使いにくそうな間取りで魅力ありませんでした。それでも、外観のデザインは変わらないとのことだったのでまだまだ検討の余地はあるかなぁと思い、間取り以外の話も意欲的に質問してみました。我が家の敷地がある地域は、地盤が弱い場所なのでほぼ地盤改良が必要になるのは覚悟していましたが建物の基礎について話が及んだ時、営業さんの口から「3階建ですと、標準は布基礎となります。」との衝撃的な発言が!先日いただいたパンフレットにも、そのような記述がありました。地盤の良し悪しに関わらず、標準が布基礎ってどうなのでしょうか?確かに地盤改良をすれば、布基礎でも十分なのかもしれませんが3階建でもあるし、地盤の弱い地域なので基礎は強固な方がやはり望ましいだろうとずっと考えていました。だから、これにはかなりの疑問が残りました。さらに、こちらの希望でベタ基礎に変更してもらうとしたら金額がますますアップしてしまうのは間違いないでしょう。こうして、打ち合わせをしているうちにドンドンとS不動産のコート・ダジュールから魅力が失せていき考えた末に、最終的にはお断りすることになりました。でも、こちらの営業さんもとても良い人で、最後に「残念ですが、良い家を頑張って建ててください!またいつか機会がありましたら、よろしくお願いします。」と紳士的に挨拶してくださいました。自分達の希望にあった、コスト・パフォーマンスが良いビルダーってなかなか無いものですね。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.22
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7月12日 今日は昼休みに妻と2人で現場へ行きました。我が家の南側から眺めた写真を今まで載せてなかったので今回ご紹介させていただきます。 ↓ 今日の現場 外壁業者の人は本日居ませんでしたが大工さんが内部工事をしてくださっていました。作業は、昨日に引き続いて断熱材の取り付けと浴室に石膏ボードを張られていました。 ↓ 浴室に張られた石膏ボード 昨日紹介したスペーサーが窓枠の縁に取り付けられていました。 ↓ 胴縁に取り付けられたスペーサー そして玄関ポーチ部分の壁に出隅用のサイディングが一部だけ張り付けられていました。仮留めのようですが、外壁業者の人が外すのを忘れていったのかな? ↓ 出隅用サイディング 壁と基礎の間には、水切りが施工されていました。 ↓ 水切り 明日からいよいよサイディングを張る工事が始まるようです。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.21
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(注:これは回想録です。現在、富士住建で建築中ですので、ご了承ください。)営業さんから図面が出来上がったという連絡をいただいたので早速、妻と子供を連れてモデル・ハウスへ行きました。図面を見せていただくと最初に"コート・ダジュール"のエクステリアやインテリアなどが紹介されていたのですが、少々メルヘンチックな印象です。次に間取り図がありましたが前回の打ち合わせで、私達が手書きした間取りを渡してあったのでほぼそれに近い形のものとなっていたのは、ちょっと捻りがない感じでした。ただ、違っていたのはキッチンのカップボードの裏がインナー・バルコニーになっていて LDKがやや狭くなっていました。でも、インナー・バルコニー部分を収納にして普通のバルコニーをその外に付けるとキッチン→収納(食品庫)→サービス・バルコニーという動線になり面白かったかも?さらに、2階の広めにとったトイレと洗面所を、トイレに小さい洗面を付けた形にして余った部分を玄関吹き抜けにしてあったのも、ちょっと魅力ありました。また、1階の真ん中にこちらの会社オリジナルの制震システム"パワー・キューブ"を取り付けられるスペースもとってあり、これを導入しなくてもその部分が収納で使えるようになっていました。しかし、私達がとても惹かれたのが、立面図です。2階建のコート・ダジュールは、よく他のHPなどでも見たことがあったのですが3階建になっているのは初めてで、2階建に比べるとかなり変わった外観になってしまうのではないかと思っていました。でも、その不安を吹き消すかのように、2階建のイメージそのままの概観で窓の配置も綺麗に揃っていたし1階、2階部分にも小さな屋根が揃って付いていて、そこに載る瓦が正面から見えるのでそれが外観の良いアクセントとなっていました。いろいろなビルダーで作成してもらった立面図を見てきましたがこれほど感激したのは初めてです。私達が依頼する先の有力候補に、S不動産が急浮上してまいりました。そして最後に見積もりを見せていただきました。他社では約300万円の数字が呈示されていた水道工事の見積もりですがこちらでは170万円と半額近くにしてくれていて総額がなんとか予算内ギリギリに納まっていたのは、合格点だと思いました。でも、安くしてくれるのは嬉しいのですが逆に、こんなに差があると不安になっちゃう。また、見積もりも「本体工事金額 ××円」といった、アバウトな内容で明細らしきものはありませんでした。"概算見積書"だから仕方ないのかなぁ、と思ったのですが営業さんが言うには、S不動産では見積もりに工事の明細を載せることはないそうです。金額に納得出来る内容であれば、別にそれでも不満はないと思いますけど今後、話を進めていく上で不明瞭な部分が出てくるのではないかなぁ?間取りや外観のプランは非常に気に入ったのですが最後には何か不安の残る打ち合わせではありました。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.21
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7月11日 今日は17:00に仕事が終わったのでウキウキ気分で現場に行ったらもう誰もいませんでした。玄関ドアには鍵がかかっていて、中には入れなかったので仕方なく周囲をちょっと見学することにしました。外壁に、通気層を確保するための胴縁が一面に張られていました。お世辞にも、胴縁に使われていたものは、あまり良さそうな木ではありませんでしたがさらに、施工も少々雑な感じがしました。でも、今は胴縁に木じゃなくて、違う材質のものを使うこともあるそうですね。 ↓ 壁に張られた胴縁 サイディング用の留め付け金具が置いてありました。これを胴縁に留めて、金具の上にサイディングを載せるような形で下から順に施工していくそうです。 ↓ サイディングの留め付け金具 さらには緑色のスペーサーと呼ばれる部材が置いてありました。サッシなどの周囲に取り付けて、サイディングが傾かないようにすると外壁業者の人が説明してくれました。 ↓ スペーサー サイディングが張られると一番の心配だった外観の様子がはっきり分かってきますよね。これは、とても楽しみっす!************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.20
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(注:これは回想録です。現在、富士住建で建築中ですので、ご了承ください。)翌日、男性の営業さんから早速「昨日は営業が出払っていて、大変申し訳ありませんでした。出来ましたら、ぜひお話をさせてください!」と、電話を頂戴しました。「自宅まで伺いましょうか?」と訊かれましたが、丁重にお断りしました。やはり契約していないのに、自宅に来てもらってそこで粘られても非常に困りますからねぇ。そこで「次の日曜日にこちらから住宅展示場まで行きます。」と、お返事しました。そして、約束の日にモデル・ハウスまで出かけると営業さんと一緒に、ここの所長さんも同席して、私達の応対をしてくれました。もうこの頃になると、検討した会社がかなりの数になって営業さんに同じ話を繰り返し説明してきていたので、もうこちらも要領を得ていて手短にこちらの敷地の現況や建てる家の要望、予算などを説明した後にもうズバッと、他社とも打ち合わせをしていることも話しちゃいました。すると、冷やかし客じゃないと思ったのか、営業さんが俄然やる気になられたようで諸費用の中でも、我が家では一番金額が大きくなると思われる水道工事を安くなるよう勉強して、他社にも負けない見積もりを出してくれるということでした。うお~、それは楽しみ!そしてモデル・ハウスの中を案内してくれましたが、営業さんの説明によるとS不動産はマンション建設も多く手がけているのでそちらで使うキッチンやユニット・バスなどと一緒に一括して仕入れるので戸建住宅にもグレードの高い品を安い金額で使っているのがこちらの売りだそうです。見学させていただいた印象では、質感の良い、シックな感じの部材が多く使われていて確かに良い品であると思いました。そして、この"J・Urban"というタイプの家は、パティオといって住宅の内部空間と一体的に使用することを意図して計画された中庭があるのですがこれが無駄な空間のような気もするけどなかなか良い雰囲気を醸し出していました。とても気に入りましたけど、やはり広い敷地でないと猫の額ほどの庭しか出来なくて、きっと使い道のない場所になってしまうでしょう。次回までに間取りとプランと見積もりを用意してくれるそうで出来上がったら連絡をいただく約束をして希望する"コート・ダジュール"のパンフレットをいただいて帰りました。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.20
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7月10日 今日から、いよいよ造作担当の大工さんが現場に入ることになりました!ついに内装の工事がスタートします。今日は子供が風邪を引いたため、幼稚園を休ませました。でも、お昼休みに一度子供の様子を見るために帰宅すると朝のうちに病院へ行ったのが功を奏したのか、結構元気になっていました。子供には留守番してもらってちょっとの間に妻と現場を見に行こうと思っていたのですが「行きた~い!」と、子供にせがまれてしまったので差し入れの飲み物を手に、子供と妻を連れて現場を見学しに行きました。現場に行くと、大工さんと一緒に外壁の業者さんも来ていてちょうど昼休みで、昼ご飯を食べ終えた後に談笑しているところでした。「今日からよろしくお願いします。」と挨拶をし「中に入ってもいいですか?」と大工さんに確認すると「どうぞ、どうぞ。」と快くOKしていただきました。久々の我が家に、ようやく家族で潜入出来ました!(大袈裟や~)おおお、断熱材が壁に入り始めています! ↓ 断熱材が入れられている様子 膏ボードが部屋の中に運ばれていましたが断熱材を入れ終わった後に、これで塞いで壁を構築するそうです。我が家のエリアは準防火地域なので、普通の石膏ボードより厚くて重い不燃タイプのボードを使用しているそうです ↓ 搬入された石膏ボード バルコニーもFRP防水が全て終わっていましたキレイな仕上がり具合だと思いました。 ↓ FRP施工済みのバルコニー 外壁には、通気層を確保するための胴縁が張られ始めていました。 ↓ 今日の現場大工さん、外壁業者さん、良い家に仕上げていただきますようよろしくお願いしますね~!************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.19
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(注:これは回想録です。現在、富士住建で建築中ですので、ご了承ください。)これまで数社と打ち合わせをした流れでいくと予算が限られているくせに敷地が狭いうえ、建蔽率が50%と制限されているので容積率を制限イッパイまで使い切ろうという自分の卑しい考えが浮き彫りにされた感じがしてきました。それと同時に、外観のデザインに優れ、特徴的、個性的で面白味がある家にするためにお金を費やすのではなく極めてオーソドックスなスタイルの家で十分である、との考えもはっきりしてきました。でも、住みにくくなったり、それぞれの部屋が使いにくくなるようであれば困るけど家の中を、出来るだけ広く開放的な空間したいと思う私の気持ち皆さん、分かっていただけますよね?(無理やり同意を求めちゃったりして)妻は「広いのは良いけど、掃除が大変!」と文句を言っておりますが。で、もうこうなったらコスト・パフォーマンスに優れたビルダーを探し出すしかありません。そこで、まずは坪単価が「29.8万円~」と、大手のハウス・メーカーの中でもおそらく最安値の価格が表示された、S不動産のモデル・ハウスに行ってみました。こちらは、今"J・Urban"という今の主力商品が売れているHMで私達が行ったモデル・ハウスもこの商品で建てられていました。モダンな感じが強い、かなりカッコいいスタイルの外観で私のツボを心得ているかのようなその雰囲気に、一発で魅了されてしまいました。建物の内部も、マンションで使用されている部材をふんだんに取り入れているので1軒家ではなく、マンションの中にいるような雰囲気です。そして外観と同様、モダンでクールな感じが、これまた私好み!"こ、これにしようかな?"と思わずプロバンス路線を変更したくなりましたがやはり金額が高いとのことで、あっけなく断念。そこで、こちらの商品の中に"コート・ダジュール"という南フランスをイメージしたという家があり、これですと前述の坪単価になるらしい。私達のイメージに近い建物だったのでもちろんこの"コート・ダジュール"で話を進めてもらおうと思ったらこの日は平日で、さらに仕事が終わってから行ったせいなのか「営業が全員外出中なので、またこちらからご案内に伺わせます。」と、女性の職員さん(?)に言われ連絡先をアンケート用紙に書いて、この日はおしまい。帰り際に「こちらの住宅展示場は初めてですか?」と訊かれたので「はい。」と返事をすると「私達は2×4の住宅を建てていますけどM井ホームさんが2×4ではナンバー1ですから、ぜひ見られてはいかがですか?」と、敵に塩を送るかのような言葉を頂戴し、思わずズッコケそうになりました。もしかして私達、相手にされていないのかなぁ?************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.19
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7月9日 時々今日は日曜日だし、雨も降っているし、当然ですが作業はお休みでした。で、工事に関しては特に書くこともないのですが明日からいよいよ内装と外壁の工事が始まるそうなのでblogを読む際の参考にしていただけたらと考えましてまずは我が家の間取りをご紹介させていただきたいと思います。間取りを公開するのは、防犯上良くないという話も聞きますので今まではblogに載せるのをどうしようか考えていましたがやはり間取りがあった方が、読んでいただく時にも分かりやすいと思いますし私も間取りを考えている時期は、他の方々のHPやblogに出ていた間取りをかなり参考にさせていただきましたので、敢えて掲載することにしました。それでは、最初に1階からご覧ください。 1階は、ユニット・バス、洗面台、トイレ、そして部屋が2つとなります。今は子供が1人でまだ小さいので、1階は多目的スペースにしようということで間仕切りを無くして、広く使えるようにしました。おそらく、ここを私のオーディオ・ルームとして専有するつもりです。しかし、耐力壁が必要ということで、一部の壁が残ってしまいました。構造上、壁を無くすことは出来ないそうなので、これは仕方ありませんね。富士住建はユニット・バスが1.5坪タイプのものになり収納も多く設置したいという妻の要望もあったので、1階はかなり苦労しました。 2階は、LDKのみにしました。LDKは、なるだけ広くしたかったのでここも間仕切りをせずに、1つの連続した空間になるようにしました。ですので、間取りを考えるのも簡単だと思っていたのですが妻が「2階にも収納が欲しい。」というので、トイレと洗面を1箇所にまとめてなんとか収納を確保することに成功しました。 3階は、寝室と子供部屋にしました。広めのウォークイン・クローゼットも設けることが出来たし部屋の大きさも、割と広めにすることが出来たので満足です。ただ、吹き抜けの大きさを決めるのには悩みました。最初は4帖ぐらいの空間にして、寝室を12帖にしようと思っていたのですがやはりLDKで家族などと居る時間の方を大切にしたいし寝室には12帖も必要ないだろうと考えを改め、思い切って吹き抜けを広くしました。でも吹き抜けの空間を6帖ほどにした結果富士住建の仕様では、梁を入れる必要が出てきてしまいました。これも安全を考慮したものだそうなので、仕方ありませんね。また『3階に寝室は年を取ると大変だ。』という意見も、巷では多くありますが年を取って、階段を上るのがキツくなったら1階に寝室を移せば大丈夫だろうと、安易に考えています。各階の大きさは、全部15坪ほどで、総3階建の造りになります。しかし、よく考えるとこんな感じの、極々普通な間取りの我が家なので皆さんの参考にはならないかもしれませんね。 orz************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.18
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(注:これは回想録です。現在、富士住建で建築中ですので、ご了承ください。)いただいた図面と模型を基に、家に帰って妻と話し合いましたが妻も私と同じような感想を持っていたそうでSスタイルが提案してくれたプランには不満があるようでした。やはり私達の予算だと、こちらの坪単価では建築面積が狭くなってしまうのでどうしても部屋も小さくなってしまうのは仕方ありません。営業さんは「必ずしも広い部屋が落ち着く場所とは限りません。部屋の配置や形状などを上手く設計すれば広く感じられる、居心地の良い空間を作ることも可能です!」と言ってくれますが、視覚的な効果で演出しても実際の大きさは変わらないので住んだ感じが快適かどうかは家が完成してみないと分かりません。まあ、これはどこのビルダーで建てても同じだと思いますけど。ただ、オープン・ハウスを2軒見学した限りでは営業さんが『狭いけど、落ち着く場所』と力説してくださるほど快適な空間であるとは私には感じませんでした。そして外観も、私はカッコいいと思ったのですがそのデザインが妻の希望とは違うものだったので気に入らないみたいでした。キッチンやトイレ等の部材を自分達の好みで、予算を考えながら1つ1つ選べるのも良いシステムと思うのですが優柔不断な私にはエネルギーを相当使って苦労しそうです。決める事が多岐にわたるので、こちらでは契約から着工までの期間が他のビルダーと比較しても、かなり長い時間を要するみたいです。 それと水道の問題も私道の所有者から承諾書をいただいて、水道局と交渉するという面倒な作業の代行をして、私達の支出が大きく減る提案をしてくれたのは他のビルダーになかったことで感激したし、有り難かったのですが実際に上手く話が纏まっても、水道局が実際に工事してくれるのが予算の関係や他の工事との兼ね合いもあり、いつ行われるのかハッキリ言って不明で下手したら、来年度に回されてしまう可能性もあるそうなのです。このように、この会社の理念、プランニング能力は高く評価しながらも懸念材料も多々あるわけで、とても悩みました。その後、もう1度打ち合わせをさせてもらい、予算的に厳しいので2階建てにした場合はどうなるのか、プランを考えていただきました。デザイナーさんが図面を手書きで作成してくれることになり、描いてもらっている間に私の要望していた防音室のことを、営業さんが色々教えてくれました。Sスタイルの事務所にも防音室があるので、そこで実際に大音量を出してもらいその効果を体験させてもらいましたが、かなり本格的な防音ドアに音響効果にも配慮して、壁が左右並行にならないように形を微妙に変えてあり音漏れがほとんど無いだけでなく、音響も素晴らしい部屋でした。で、ナ、ナント、これは施主の方に造ってもらったそうです!防音室にはドラムセットやギターなどの楽器が置いてあり音楽好きな従業員が時々集まってはセッションをしているそうです。また、Sスタイルの事務所は、倉庫のように広くて間仕切りがなく、高さもあるのですが奥に、1段高くなったスキップフロアがあって通常はそこにソファが置いてあって応接に使用しているのですが偶にそこを撤去してステージに変貌させ施主の方々を招待してコンサートなんかも開催しているそうです。施主との友好関係を大事にしている様子が窺えて、とても好感が持てますね。2階建の図面も出来上がり、営業さんから「水道の件など早く話を進めたい事もあるのですがこれは契約をしていただかないと私達も動く事が出来ないのでぜひともウチに決めていただきたい。」と申し出がありました。この日も結論が出せなかったので再度検討して後日返事をすることにして、この場を後にしました。散々悩みましたが1. 既成概念にとらわれないことにコダワリ過ぎている感が否めなかった2. 私達の予算では希望する建築面積がこの会社では得られない3. 完成・引き渡しまでの時間がかなり長くなりそうという理由が主で、結果的にお断りすることにしました。営業さんには電話で私達の考えを伝えましたが彼も契約の自信が相当あったのでしょう、とても落胆した様子でしたが「残念ですが、仕方ありませんね。頑張ってください。」と、気持ち良く最後の挨拶をしてくれました。私達のように、家造りで特に明確なイメージを持っていない人間でもきっとデザイナーさん主導で、カッコイイ洒落た家が出来るのでしょう。また、自分達の強いコダワリがある人にも、きっと素敵な家が建てられることでしょう。もう一度、家が建てられることが出来るとしたら間違いなく依頼してみたいビルダーの1つではあります。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.18
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7月8日 昨日の夜に、JIOによる外装下地検査の結果が合格だったと監督さんから早速連絡が入り、これで次の工程に予定通り進めそうです。で、今日は検査が終了したばかりだし、土曜日なので作業をしているわけはないのですが、でもやっぱり足が現場に向かってしまう・・・。(笑)玄関に、JIOの検査経過が記入してある紙が貼ってありました。いよいよ、残すは完了検査のみ!家が完成に向けて順調に進んでいることが、この表から伝わってくる感じです。 ↓ JIOの検査進行表 玄関は鍵が閉まっているので、建物の周囲に張られた透湿防水シートを見える範囲でザッと確認してみました。ここで、富士住建で使われている透湿防水シートについて考察してみたいと思います。このシートはフクビ化学工業株式会社のスーパーエアテックスという製品のようです。 会社のHPによるとスーパーエアテックスは、ポリエチレンを連続的に紡糸した極細繊維をシート状にしたのち、繊維同士を高温・高圧で結合した新しい長繊維不織布だそうです。その性能は、アスファルトフェルトの約50倍という内部からの湿気を通す透湿性と外部からの水分を抑える防水性を兼備え、耐久性にも優れていて外壁工事における通気層工法を採用する場合に、非常に効果を発揮するそうです。 ↓ 通気層工法の図解 そして張り方ですが壁に下から順番に張っていき、端を重ねるように施工して雨がシートの内部に入り込まないようにするそうです。 ↓ 施工法の図解 我が家の施工された様子は『外装下地検査!』の写真をご覧ください。検査が終わっているので当たり前かもしれませんが自分の目でもキレイに張ってあると思える仕上がりだったので満足です。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.17
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(注:これは回想録です。現在、富士住建で建築中ですので、ご了承ください。)図面と見積書が出来上がると約束していただいた日にまた子供と妻を連れて、Sスタイルのオフィスへ伺いました。今回も打ち合わせに来た若いファミリーがイッパイで、かなり賑わっています。いつも来る度に、これだけの人が集まっている様子を見てしまうと勢いがあるのを感じるし、また会社に対する安心感みたいなものも生まれてきますね。約束の時間に着いたのですが、営業のAさんだけが現れて「実は、図面で色んな意見が出て、調整するのに時間がかかってしまいもう少しで出来上がりますので、少々お待ちください。」ということで、暫しAさんと雑談開始。30分位してから、営業のBさんと設計の方が現れ「すみません、遅くなりまして。」とBさんが疲れたような表情で言って、全員が席に座り設計の方を紹介してもらった後に、早速打ち合わせを始めました。まずは図面を見せていただくとおお!箱型で、片流れの屋根をした、なかなかカッコいいスタイルの3階建です。玄関ポーチにアーチ状の開口部を2つ設けた、ちょっと意表をつくデザインは無表情になりがちな北側玄関を魅力的にする効果があって、さすがと思いました。ただ間取りは、建坪が他社より小さいのもありましたが、部屋の1つ1つが小振りで私がイメージするような開放感のある空間とは、ちょっと違う印象です。それでも、他社では1階部分に2部屋と水回りがあるレイアウトが多かったのですがこちらでは部屋が1つと、広い玄関ホールが配置されていて2階のLDに行かずに、1階で応接出来る多目的ホールのような設計になっていました。このような、なかなか素人には思いつかないようなアイディアが各所に結構散りばめられており、なかなか良い感じです。ただ、こちらの会社のコンセプトが "既成概念にとらわれないすまいづくり"で普通とは違った視点で家造りを考えているらしいのですが、私には却って違った、変わったアイディアを盛り込まなければならないという感じが前に出過ぎている印象を受け、普通で十分と思う私達とはなにか温度差を感じてしまいました。家の模型もいただきまして、図面のイメージが実際はどのような形になるのかがはっきり分かって、これも今まで他社にはなかったので、とても感心しました。続いて見積書を拝見しましたが、私達の予算より若干オーバーしていましたが各種の経費を多めに計算しているとのことでしたので、合格ラインです。見積書の内容も結構細かく表示されており、なかなか好感が持てました。そして更に私達の気持ちを魅了したのは私達にとって、水道の問題が大きな懸案事項だったのですがSスタイルの方で私道の地権者を1軒1軒回り、また水道局にも働きかけて私達の負担が無い、もしくは少なくなるように動いてくれると言うのです。要するに、現状では水道管の容量がイッパイなので水道局に管を交換してもらえるように接続しているお宅全部に事情を説明して、同意を得る作業をしてくれるというのです。そして水道局の方も予算があるし、地権者全員の同意を得ることが出来なければ私達が自前で本管から300万円近くの費用をかけて水道を引くしかないけれどもしそうなったら、契約は白紙にしてもらっても良いとまで確約してくれました。とても魅力あるアイディアやプランを出していただき "ここに頼んでも良いなぁ。"という想いが私達に涌いてきました。しかし、打ち合わせの時に感じた温度差がどうも気になり素直にお願いしようとは、何故か考えることが出来なかったのです。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.17
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7月7日 今日はJIOによる外装下地検査が無事に行われたそうです。私は現場で立ち会う事が出来ませんでしたが、監督さんから17:00頃に電話で検査が無事に終了したと連絡をいただきました。そして、検査の様子が"ゲンバ・アイ"にアップされていたのでその時の様子を確認する事が出来ました。それでは、監督さんのコメントとともに、検査の様子を御覧ください。※※※ ※※※ ※※※ ※※※壁仕上げ材を貼る前に防水が万全かJIOの検査をうけます。 FRP防水や防湿透水シートがきちんと施工されているかを確認して頂いております。 検査はFRP防水、防湿透水シート開口部の雨対策(コーキングや防水テープ)が対象になります。 スリーブ周りはコーキングを行っております。 防湿透水シートは重ね代を十分にとり雨がまわらないようにしています。 これから通気を取るために胴縁を打ち始めます。 監督さんの話では、いよいよ7月10日から造作の大工さんが現場に入り内部の工事が始まるそうです。そして7月12日からサイディングが納品になり外壁工事も始まるということでした。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.16
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(注:これは回想録です。現在、富士住建で建築中ですので、ご了承ください。)いよいよ営業さんと約束した日が来ました。日曜日の10:00に、妻と子供を連れて打ち合わせに出かけました。会社のある場所に到着すると、本社の建物がこれまた洒落ていていかにもデザイナーの設計事務所という雰囲気が漂っています。今までのハウスメーカーやビルダーとは明らかに違う印象なので入るのに、ちょっとビビってしまいました。重厚な入り口の扉を開けて中に入ると、通路の壁に小窓があって中を覗きこむと、小物がディスプレイされていたり建物内のあちらこちらにオシャレなグッズが飾られていました。建物の中は、空調の配管とかが剥き出しになり高い天井にはシーリング・ファンが回っていて、広い倉庫のような空間です。そこにいくつも打ち合わせ用のテーブルが置いてあったのですがもう20~30代の若い家族で満席状態に近く、熱気でムンムンした感じでした。対応しているスタッフの方々も若い人ばかりで、ラフな格好をしている人もいればビッと決まったファッションに身を包んでいる人もいます。私達には完全に場違いな感じがして、何か恥ずかしくなってきましたが奥のソファに案内され、そこで待っていると前回お会いした営業さん(Aさん)が若いけどかなり貫禄のある人(Bさん)と一緒に登場です。名刺を改めて頂戴すると、お二人とも名前の前に"PRODUCER"って書いてある。くぅ~、カッコイイ呼び名!早速、書き入れてきた質問シートをAさんに渡すと、それを見ながらBさんがさらに突っ込んだ質問をしたり、全く関係ない世間話を始めたりと取り留めのないような時間を2時間ほど過ごしました。おそらく、そうやって私達家族の生活スタイルなどをイメージしていって家の設計に活かしていくのではないかと思いました。私達が外で昼食を済ませた後、「実際建てた家を見に行きましょう!」と営業さんの車に乗って、まず連れて行かれた所は"○○○暮し科学研究所"。そこには建物の構造とか部材に関する様々な展示がしてあったり建物の強度や断熱効果などを実験する場所があったりして約30分、Aさん、Bさんが案内と説明をしてくれましたが、かなり本格的な施設でした。この企業グループは、地域をかなり限定した営業をしているのですがこのような施設だけでなく、建築技術訓練校の運営などもしていて住宅に対する思い入れというか、熱の入れ具合が伝わってきました。その後、この会社が建てた家を2軒ほど見に連れて行ってくれましたが私達の希望するプロバンス風の建物だったのは意外でした。その旨をBさんに伝えると「ははは、デザイナーズ住宅みたいなのばかりを造っているわけじゃありませんよ。お客さんの希望で、普通の家も造ります!」と、苦笑いしていました。会社に戻る途中で、Aさん、Bさんの同僚が住む家の前を通ったのですがその方がちょうど今日お休みで家にいらっしゃいました。なんでも、同僚の方がご自分で建てた家だそうで今日もお休みだというのに、せっせと壁を塗っていらっしゃいました。"とても家造りが好きな人が集まった会社なんだなぁ。"と、少々感銘を受け"ここに依頼するのもいいかなぁ。"とこの時、私はそう思い始めていました。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.16
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7月6日 今日は、妻を病院まで連れて行って1日中検査をしていたため現場を見に行くのが17:30になってしまいました。到着すると、現場にはもう誰も居ませんでしたが壁全面に透湿防水シートが張られていました。 ↓ 今日の現場 たった1日で仕上がっちゃうんですね。早~っ!仕上がり具合もなかなか良好のようです。 ↓ 透湿防水シートの施工された様子 さらに、18:00頃に営業さんから「外壁の防水シートも張り終わりまして、明日JIOの外装下地検査をやります。」と連絡をいただきました。 え~!? もう検査? さらに早~っ!!「明日、立ち会われますか?」と訊かれたのですがさすがに今日一日仕事を休んでしまったので「明日は無理ですので、写真をたくさん撮っておいてください。」と、監督さんにお願いしちゃいました。それでは、今日は現場へ行けませんでしたので "ゲンバ・アイ"にアップされた画像をお楽しみください。※※※ ※※※ ※※※ ※※※《7月4日》屋根の軒裏です。小屋裏換気を取る為の換気口の部分です。 90センチの小屋裏換気を取付しています。 JIOの構造検査の様子です。図面を見ながら金物の位置や柱がきちんと入っているかを確認して頂いています。 基礎のコンクリートの強度を確認しています。無事合格致しました。役所の検査も行って頂きました。 構造を図面と照らし合わせてチェックしています。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.15
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(注:これは回想録です。現在、富士住建で建築中ですので、ご了承ください。)依頼先がいまだ決まらず、次に打ち合わせをお願いする業者の選定に悩んでいた時新聞に、あるチラシが折り込まれていました。それは埼玉県を中心とした地域に非常に強いT住宅の関連会社であるSスタイルが建てたオープン・ハウスが近所で公開されるという案内のチラシでした。そのチラシには写真も載っていたのですが、なかなかスタイリッシュでカッコ良くデザイナーズ系の今風で洒落た家でした。家を建てると決めた時に、私が当初に理想とするタイプの家だったのでちょっと興味が出てきて、早速見学させてもらいにその場所へ行きました。オープン・ハウスは、割と狭い敷地に建つ3階建の建物でしたが外壁が白くて、片流れの屋根で、最近よく見かけるようになった形をしていました。我が家の敷地も狭いので、これはスゴク参考になるかもしれない!?中に入ると、他のメーカーと違って、作業服やスーツじゃなくオシャレな私服に身を包んだ営業さんが現れ、案内してくれました。こちらのお宅は2世帯住宅だそうで、建坪の割には住む人数が多くなるためか部屋の規模が小さめで、細かく仕切って部屋数を増やしている感じでした。この点は、私達が希望する家とは少し違っていましたが営業さんが「狭い敷地の中で、いかに住みやすい環境を作り出すか・・・というのが私達の最も得意とするところなのです!」とセールス・ポイントを力説してくれました。そして建物の造りも、よくあるような間取りではなくやけに狭く感じる部屋もあれば、吹き抜けがあるなど、やや奇抜な印象を受けました。これも営業さんによると「私達が建てる家は、斬新なアイディアや遊び心を盛り込み施主様が楽しんでいただけるだけではなく、住み心地も良い家であることを目指して施主様と一緒に造り上げていくのが特徴です!」と熱心に語ってくれました。なんでも、視覚効果などを使って、部屋を広く見せる工夫や透けて見える部材を多用するなどして開放感のある空間を作り出したりしているそうです。今まで見てきた色々な会社のモデル・ハウスやショー・ルームとは確かにひと味違う感じはしましたが私には正直言って、イマイチその良さが伝わりませんでした。そして、標準となるものを大量に仕入れて、画一的な間取りで無味乾燥な家を造っては販売するような今の住宅業界には疑問を持っていて個性や特徴のある、それぞれの家族に合った家を造ることを心がけているそうです。そのためにも、一応標準となる仕様はあるそうですがそれぞれ必要となる建築資材を1つ1つ吟味して施主の予算にあった、好みの部材が選べるようにするそうでこれは確かに、施主としては願ったり叶ったりな理念だなぁと営業さんに少し洗脳されたのかもしれませんが、とても惹かれちゃって具体的な打ち合わせをお願いしてしまいました。「じゃ、次回は私達の会社まで来ていただけますでしょうか?それまでに、このシートに記入して持参して来てください。Costelloさんのご希望には必ず添えられると思いますので、ぜひ期待してください!」と、自信満々な感じで話す営業さん。手渡されたシートは、家族構成や家族のライフ・スタイル、趣味など今まで他社では聞かれたことがなかった質問事項もかなりありかなり面食らいましたが、家造りにはここまで考えなければいけなかったのかなとある意味、私達の意識を目覚めさせてくれるきっかけになった気がします。とにかく家に戻り、妻と一緒にシートへ記入していき、色々と話し合いをしましたので次の打ち合わせが、とても楽しみなものになりました。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.15
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(注:これは回想録です。現在、富士住建で建築中ですので、ご了承ください。)「図面と見積もりが出来ました!」と営業さんから連絡がありましたので早速、拝見させてもらうためモデル・ハウスへ行きました。営業さんとお会いして、最初に前回モデル・ハウスが寒かった言い訳・・・じゃなくて理由を話してくれました。何と、エアコンが壊れていたらしいです。(爆)送風は稼働していたけど、温風が出ていなかったそうです。それでも室内は少し寒いぐらいだったので2×6の断熱効果はかなり高いのかもしれませんね。そして、図面と見積もりを見せていただきました。まず図面ですが、営業さん手書きの労作で「敷地を見させていただきまして、日照とか敷地の形状を考慮して私なりに色々と考案してみました。」と、プランの説明を私達に熱く語ってくれました。しかし、私達の希望は「3階建で。」とお願いしていたのに出てきたのは2階建+ロフトになっていました。ロフトはかなり広い帖数でしたが、やはり私達の予算では3階建は無理のようです。そして見積もりの方も「とりあえず最初のプレゼンテーションなのでまずは当社最高の設備をオプションで加えての金額になっています!」それは良いけど、話した予算より300万円以上もUPしているじゃありませんか。懸案の水道工事は280万円と、Gハウスより少々安くなっていましたがこのプランでは、とてもじゃないけど話にならないことを伝えると「これにキャンペーンを組み合わせるとかオプション品を削ったりグレードを下げれば、ご希望の金額には出来ます!」と熱く語ってくれるのは良いけど、間取りとか希望と違っているじゃない。この打ち合わせの後、1度だけ営業さんのお話を聞きに行きましたが見積もりは何とか予算ギリギリの線までにはしてくれましたけれど間取りに大きな変更はなく、結局はお断りすることになりました。この営業さん、私達が今住んでいる家のご近所さんでたまにスーパーなんかでお会いするけど、気さくに挨拶してくれまた、とても熱意のある人で"きっとこの人が担当になって家造りをしたら、楽しいかもしれないなぁ"と私達に感じさせるような人だったので、とても残念ではありましたが営業さんだけじゃ、家は建てられませんから仕方ないですね。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.14
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7月5日 今日は検査も終わった後なので、どのような作業をしているのかが気になり (^^;昼休みに現場へ行ってみました。すると防水の業者さんがいらしていて2階と3階にあるバルコニーのFRP防水を施工していました。"FRP"とは"強化ガラス繊維プラスチック"のことだそうです。ガラス繊維のマットを樹脂でサンドイッチ状にして施工するようです。この防水方法は木部に対する防水に適しているため、木造のベランダ等に向いていてまた、施工時間が短く、信頼性も高いし、仕上がりも綺麗なので現在では住宅のベランダには、ほとんどがこの工法が採用されているようです。しかしながら、材質が硬いので、上から重たい物など落とすと割れる危険性があり建物の揺れには弱い傾向があるそうです。 ↓ FRP防水の様子 それと、前にも少し書かせていただいた、懸案になっていたダイライトの件ですが最初に1階の壁を大工さんが作っていた時一部分が、写真Aのように誤った施工になっちゃっていました。 ↓ 写真A ↓ 該当する部分 この部分はダイライトを張り替えるのではなく、切り込みを入れて写真Bになるように修正してもらいました。 ↓ 写真B ↓ 修正後 監督さんから19:00頃に電話があってJIOと役所の検査が無事に合格したとの連絡を頂きました。良かった~。明日からはJIOの外装下地検査に向けて次の工程となる、壁に防水シートを張る工事に入るそうです。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.14
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次に私達が目をつけたのは今住んでいる家から結構近い場所にモデル・ハウスがあるSホームです。このSホームは『カナダ輸入住宅No.1』というのが売りの会社で私達も多少住宅に関して知識がついてきて、輸入住宅にも少々興味が出てきたため場所も近いし、一度見学してみようと、アポ無しで訪問してみることにしました。ただ、Sホームはカナダ住宅なので、南欧風とはちょっと違うのですけどね。モデル・ハウスがある場所はHPを探して知ったのですがその場所は、今まで何度も前を通っていたのにこの会社のモデル・ハウスがあるとは全然気が付きませんでした。それぐらい、ちょっと辺鄙な所にあって建物自体もあまり目立つような感じではなくひっそりとした感じのモデル・ハウスでした。現地に行ってみて、中に入るのは少々躊躇ったのですがもう他社を何度も回っていて、変な度胸もついておりましたので構わずドアの扉を開けてしまうと、営業さんが奥から出てきました。営業さんは背が高く、なかなかの2枚目で住宅会社の営業にはちょっともったいない感じがしました。早速、応接場所に案内され、今まで他社で話をしてきた事と同様の内容を伝えるとSホームの特徴やら長所・短所を熱く語りはじめ見かけと違って、なかなかの熱血漢です。私達の希望であった、プロバンス風の建物に出来るのか、駄目元で尋ねてみると「大丈夫ですよ!外観はお客様の希望通りに仕上げることがほとんど可能です!」おぉ、これは心強い!出来ないだろうからと諦めずに、とりあえずは何でも訊いてみるべきですね。モデル・ハウスの中も案内してくれましたがやはりと言うか、今まで見てきたモデル・ハウスと違ってキッチンや各部屋のドア、室内のケーシング、階段の手摺りなどは輸入住宅の雰囲気を感じさせる造りになっていました。家の構造も、2×4よりさらに壁が厚い、2×6で出来ているそうで断熱、防音には威力を発揮するそうです。窓は標準でLow-Eガラスを使用したサッシが入るそうです。Low-Eガラスとは2枚のガラス間に、空気層あるいは真空層を含んで一体化したガラスだそうでLow-EとはLow Emissivity(低放射)の略らしいです。これにすると、断熱性能が高いだけでなく、外からの日射熱を遮る効果もあるそうです。「それでは、明日にでも敷地の方を見させていただきこちらでプランと見積もりの方をご用意させていただきます!」と、次回の打ち合わせの日程を約束して、家に帰りました。でも、断熱性・気密性が高いと営業さんが熱く語っていた割には室内が結構寒かったのは何故だったのだろう?************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.13
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7月4日 今日はいよいよJIOによる構造体の検査と、役所による中間検査が実施される日です。ヤッホ~!意味なく、朝から気分がウキウキしてしまう私。JIOの検査は9:30から始まると監督さんに聞いていたので仕事を調整して9:40ちょっと過ぎに現場へ行ってみると何と、もう検査が始まっていました。でも、出迎えてくれた監督さんが何か渋い表情をしていたので不具合でもあったのかと一瞬ドキドキしましたが何でも普段の検査とは勝手が違うようで困惑しているとのことでした。かなり細かくチェックをしているようで、私と話している間にも「すみませ~ん、ここはどうなっているのかなぁ?」と監督さんが検査官に呼ばれ、色々と質問されていました。監督さんには迷惑なのかもしれませんが施主の私には、細かくしっかり確認してくれるってことは、心強く感じました。偉いぞ、JIOの検査官!私が実際検査している場面を見たのは基礎のコンクリート強度をシュミット・ハンマーで測る試験とレーザーで構造躯体の水平・垂直を確認する試験です。 ↓ レーザーで水平・垂直度を測定している様子 シュミットハンマー法とは基礎のコンクリートに打撃を加え、返ってきた衝撃の反射の強さを図ることでコンクリートの強度を測定する方法だそうです。コンクリートを破壊しないで強度の測定をする最も簡単な方法らしく写真にあるような計器で簡単に測ることができるようです。 ↓ シュミットハンマー測定器 今日は造作を担当してくださる大工さんも応援に来ていらっしゃって検査官から不備を指摘されると、その部分を補修したりしていました。私は30分ぐらいで仕事に戻りましたが、何と検査は2時間近くに及んだ模様で午後に再び役所の検査を見るため現場へ行った時には監督さんはもう辟易してグッタリといった表情をしておりました。監督さん、ご苦労様でした!そして13:00から役所の検査がスタートしたのですがこちらはJIOの検査と違い、あっさりと終了してしまいました。う~ん、何だかなぁ。 ↓ 役所の検査 JIOの検査方法がどういうものだったのかは私も全部見ていたわけではないので、良く分かりませんが検査の雰囲気としては、役所の検査よりJIOの方がピリピリした感じでした。あまり見当違いな検査で監督さんを困らせるようなのは論外ですが本来、検査とは検査官と施工側との間にはある程度の緊張感は必要なのではないでしょうか?例え今までの施工実績などから検査会社と施工業者に信頼関係があるとしてもナアナアの出来レースみたいな検査では巷で問題となっている構造計算書偽造問題のように間違いも見抜けないのではないかと、施主としては思ってしまいますよね。両方の検査に立ち会って、そんな印象を持ってしまいましたが皆さんはどう思われますでしょうか?************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.12
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前回の打ち合わせで聞かされた水道の件はショックでしたがここでめげている場合ではありません。とりあえず、こういった事例の場合には、どういう対処法があるのかまた、水道引き込み工事にはどのぐらいの費用がかかるのかまずはインターネットで色々と調べてみました。しかしながら、検索しても具体的な対処法は分からずまた、工事費用もその地域や道路の現況によって違うようで300万円という金額が妥当なのかは不明でした。まだこの時点では、依頼先を検討している段階だったので水道の問題はこれからジックリと調べる事にして修正していただいた図面を見せてもらうため、再びGハウスを伺いました。早速見せていただいた図面は、営業さんからの話にあったように以前のものより建坪も少なくなって一段と魅力の無いものになってしまっておりました。そして「今日は、Costelloさんのプランとよく似た家がタイミング良く見学出来ますので、ご案内します!」と、実際の家を見るチャンスに恵まれ、迷わず行くことにしました。最初に、建築中の建物がある分譲地に連れて行ってもらいGハウスで建てる家の構造を、見学しながら説明してもらいました。この頃は、まだ勉強不足で造られている建物が2×4であるぐらいは分かったのですがどこが良いのか悪いのかはピンとこなくてただ「へえ~。」って感じで話を聞いていただけでした。そして、いよいよ完成した建物がある場所に案内され、中に入ることに。営業さんが玄関を開けて、中に入った瞬間から「あれ?」と仕上げがまだ完全ではなかったせいもあったのかもしれませんが造りが思ったほど良いと感じられず、何か違和感がありました。今思えば、外観は私達が理想とするプロバンス風ではあったのですが建物の中の造りが、理想とするものではなかった気がします。何となくですが、全体的に中途半端な印象だったのです。そして、見学を終えてGハウスの本社ビルに戻った時に、営業さんから「そろそろ契約を決めていただかないと私が値引き出来る枠が少なくなってしまうんですよね。どうでしょう、決めませんか?」と、契約を迫る話がありました。私達は焦って家を建てようと思っていませんでしたし十分打ち合わせや勉強をして、納得出来たら契約しようと思っていましたのでまだ3回程度の打ち合わせで契約なんて、とんでもない!それにGハウスの価格は高いと思ったし、水道の件もあるし何より完成した家を見学した時の違和感もあったし契約出来るような条件は何一つありません。また、値引きをチラつかせて契約を迫る営業手法は、私が一番嫌いとするものでした。その場では「妻と検討して、後ほどこちらから連絡します。」と言って帰りましたが、妻も同じようなことを思っていたらしく直ぐにお断りの電話をしました。営業さんも「そうですか。」と、あっさり引いてくれて助かりましたが私達など相手にしなくても、きっと他に見込み客が沢山いたのでしょうね。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.12
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7月3日 今日は14:00頃に現場の近くを通ったので、建物を覗いてみると防水工事の業者さんが来ていて、バルコニーにFRP防水をする下準備をしていました。一昨日、監督さんが現場に来られた時に、前にも少し書かせていただきましたが1階と2階の階段途中にある窓の上に取り付け予定だった祭壇が取り付け不可能と判明したのでダイニングにある2つの腰窓の間に変更することを決めましました。すると、妻が「その場所だと、窓に付けるカーテン・レールが邪魔になるんじゃない?」と言うので、その位置などをもう一度確認したいと思っていました。これはナイス・タイミング!ちょっと失礼して、建物の中に入り確認させてもらいました。妻はクリスチャンなので、今住んでいる家には廊下にある棚板の上に、写真のようなマリア像などがズラリと並んでいます。 ↓ 今ある祭壇? これらを飾る祭壇が欲しいという妻の要望で、最初はニッチを考えていたのですが我が家は2×4で、大切な構造壁にはニッチが作れないそうです。また、神棚ですと上に人が来ることのないように最上階の部屋に作るそうですが妻が言うには、祭壇は皆が集まって、皆のことを見渡せるような場所が良いらしいので自ずと設置場所が限られてしまい、ニッチは却下となりました。今回選んだ場所は、LDでダイニングからリビング方面を向いているので場所的には問題ないのですがもしカーテン・レールなどで邪魔されて設置出来ないとなるときっと妻が爆発してしまいそうな雰囲気です。 ↓ 設置予定の場所 棚が設けられる位置に、印が付いていましたのでメジャーで測って確認しましたが、余裕はありそうなので大丈夫だと思うけど明日は検査で監督さんも来るそうなので、念のため話を聞いて確認しようっと。 ↓ こんな祭壇になりそうです。 でも造作棚って、結構金額が高いものなんですよね。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.11
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そして約束の日に、再度Gハウスの本社へ伺いました。ここは玩具などがある広いチャイルド・コーナーがあるので子供もここが気に入ったらしく「今日もGハウス行くの?」と嬉しそうにしていました。打ち合わせの場所に案内されると、営業さんがノート・パソコンを持って登場。前回、営業さんが手で描いた間取りとは違うものを今回はコンピューターで作成してあり、それを印刷してあったのを見せてくれました。... 1、 2階は、若干無駄なスペースがある感じがするなぁ。そして3階は、やはり屋根の形状に合わせる必要があるのでしょうが小屋裏のように、真ん中に細長く1部屋があるだけ。気になっていた3階の壁について尋ねると大体1mくらいの高さから屋根の勾配が始まるそうで、空間的にはやはり窮屈そうです。でも、営業さんがコッソリと話をしてくれたことには、彼の力量で屋根の勾配をもう少し高い位置から始めさせることが出来るそうです。(本当?)営業さんが持参したノートPCにはマイホーム・デザイナーのようなソフトが入っていてこれで間取り図を作成したようですが、立面図は印刷してなかったので画面で建物の全景を確認させてもらいました。"どうだ、スゴイだろう!"と言わんばかりにマウスでグリグリと建物の見る角度を色々と変えてくれました。こちらの特徴である、急勾配の屋根に半円窓がついた外観だったのですがやはり3階部分が気になって、どうもイマイチ気乗りしません。概算の見積もり書も用意してあったので、見せてもらいました。すると、衝撃的な事実が営業さんの口から出てきました。何と、我が家の敷地まで水道が入っていないそうなのです!営業さんが水道局まで行って我が家の周辺が載った配管図を貰ってきてくれたのですがそこには我が家の敷地が記載されていないではありませんか!営業さんが水道局で聞いてきてくれた話では敷地前の私道には水道管が入っているがそこから敷地までは水道が引かれていないので、新たに引く必要があるそうです。しかしながら私道に入っている水道管には、既に15世帯が繋がっていてもう容量がいっぱいなので、この管には新規に繋ぐことが出来ないらしいのです。では、どうすれば良いのかと言うと私道の水道管は公道にある本管から分水しているのですがそこから水道を引いてくるしかないそうなのです。その距離は、我が家の敷地から25m以上あります。そして、それにかかる費用が、概算で何と300万円もかかるそうです!ガーン!!用意してあった見積もりはその金額を含めたものではありましたが当然予算をはるかにオーバーしたものになっていました。営業さんからは「当然値引きは考慮しますけど、もう少し建坪を減らした間取りを作りましょうか?」と言われ、一応お願いはしましたけど、これは想定外の事態です。24年前に購入したとはいえ、分譲地だったので水道は当然引かれていると思っていた自分が甘かったです。家に帰って、購入した当時の契約書を引っ張り出し重要事項説明書をよく読んでみましたが"直ちに利用可能な施設"と書かれた部分に飲用水の欄があり公営のところに〇がしてあります。そして"施設の整備の特別負担の有無"にも"有"に〇がしてあり金額が15万円との記載がありました。これを見ると、水道が引いてあるような気がするのですが水道局の図面には我が家の所だけ接続していないような記載になっています。どういう事なのか、さっぱり分からん!しかし、300万円は痛いよなぁ。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.11
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7月2日 今日は日曜日で、当然現場も動きがありません。JIOの構造体検査、並びに役所の中間検査の日程が 7月4日に決まったそうです。JIOの検査は10:00から、役所の検査は14:00からやるそうです。やっとここまで着たかぁ。最初の頃は結構マメに現場の確認とかしていましたが最近は建物の中に入れないこともあってか確認作業も疎かになりつつある感じがします。それに、大工さんも丁寧に施工してくれて、任せて大丈夫って思えたのも疎かになってきた理由の1つかも?とにかく、検査が楽しみです。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.10
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こちらのモデル・ハウスは、2棟並んで建っているのですが面白いことに、この2棟はどちらも3階建で、間取りが全く同じです。ただ片方は玄関が建物の左側にあると、もう片方は右側にあるといった感じで左右対称に作られているようです。そして設備が、片方はノーマル・タイプもう片方はゴージャス・タイプに分けられているそうです。両方案内してくれましたが、やはりゴージャス・タイプの方が広々とした空間を演出していて、バルコニーもウッドデッキみたいな感じでかなり見栄えが良い印象です。でも、折角見せてもらいましたけどゴージャス・タイプは、きっと予算的には無理なんでしょうねぇ。営業さんの話では、この会社が建てる家は、3階建にした場合切妻の屋根を高くして3階の空間を作る、小屋裏風の部屋になるそうで空間的には面白そうだけど、居住性は劣るような感じがしました。でもその分、建築費用が安く抑えられるみたい。だけど収納やロフト感覚で使うなら良いけど、普通の部屋で使うには圧迫感があって私は好きになれないなぁ。一通り見終わってから、また本社ビルに戻って、今度は予算の話をするといきなり営業さんが紙にシャッ、シャッと慣れた手つきで間取りを描きはじめました。おそらく、こちらの決まったプランの間取りがあるのか前に似たような家を建てたことがあったのでしょうあっという間に描き終えてしまいました。そして「これですと、建坪が全部で○○坪になりまして私共の3階建スタンダードであれば、坪54.6万円なのでCostelloさんのご予算には合うと思います。」と、もうその場でプランニングをドンドンと進めていく営業さん。かなり、やり手の人な感じがするなぁ。打ち合わせの最後の方に、営業さんの上司がちょっと顔を出したのですが「彼はウチの営業ではトップなので、値引きをする枠もかなりありますからCostelloさんもぜひ期待してください!」と言っていたので、やっぱりそうか!と思わず納得。でも予算で可能なプランは、私達の希望より建坪が10坪以上少ないし3階部分も気に入らなかったので、ちょっと意気消沈。一応、もう少し煮詰めたプランと見積もりを次回提示してくれるとのことでしたので打ち合わせの日程を決めて帰りました。でもこちらの会社とは縁がなさそうな感じがするなぁ。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.10
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家を建てる話になった時に、どんな家を建てたいのか妻と具体的な家のイメージについて話し合ったのですが妻の希望は明るい雰囲気の家が良いということでした。それでは漠然としているので、どういう感じの家が良いのか雑誌の写真等を見ながら尋ねたら所謂、プロバンス風の建物が好きみたいでした。私はどちらかというと、デザイナーズ住宅によく見られるシャープでモダンな感じの外観が好きだったのですが妻に言われて、プロバンス風の建物を色々と調べているうちに段々とその雰囲気や佇まいが気に入ってしまい"家を建てるならプロバンス風の建物を!"という考えが、頭の中を支配するようになってきました。私はこの当時、リクルートが発行している無料誌"住宅情報タウンズ"という雑誌をよく読んでいたのですが最初の方のページに、よくGハウスの広告が掲載されていてこの会社の建物が、少しプロバンス調の感じがするものでしたので「ちょっと見に行こうか?」と妻を誘いこの会社のショー・ルームへ足を運んでみました。広告に出ていたショー・ルームの場所へ到着するとオフィス、応接セットがいくつも並んでいる打ち合わせコーナ-そして各種の建材を展示してあるブースが混在している4階建の新しくて大きな本社ビルがあり新しいけど勢いのある会社のような印象を受けました。受付に行くと、まずは応接セットの一つに案内されしばらくして担当をしてくれる営業さんが2名現れ名刺をいただき、挨拶を交わしました。直ぐに私達の希望を訊かれたので今まで他のビルダーと打ち合わせをしてきた内容を練りに練って妻と一緒に考えたプランと、敷地の形状などを営業さんにお話ししました。T監理で作ってもらった図面に、私が一部アレンジした自筆の間取り図も出して「間取りのイメージは、このような感じで考えています。」と言うと「なかなか、良く描けていますね~。」と営業さんからお褒めの言葉が・・・。そりゃ、プロが作った図面を基に描いたんだから、当たり前ですよね。「じゃあ、まずはウチの会社のモデル・ハウスをご案内しましょう。」と本社ビルの直ぐ裏にある場所へ、営業さんに連れられて行きました。 ************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.09
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7月1日 のちいよいよ7月に突入しました。 (*時期がずれていて申し訳ありません。)5月1日から工事が着工したので、丁度2ヶ月が経過したことになります。ここまで、多少の問題は発生しましたが富士住建から頂いた予定表とほぼ同じ通りに作業が進んでいます。梅雨の時期なので、あらかじめ予定表に余裕を持たせてあったのかもしれませんがそれでも大した誤差が無いのは、素直に評価しても良いのではないでしょうか?今日は雨も降っているし作業はJIOの構造体検査が終了するまで中休みのようです。ちょっとツマラナイっす。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.09
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6月30日 今日は、いよいよJIOの構造体検査の前に行われる最終工程となる屋根の設置工事が行われました。今日は監督さんも現場に来ていたので屋根の様子を見せていただいたり、いろいろ話を聞くことが出来ました。富士住建の2×4の場合、屋根は12mmの構造用合板で構成された野地板の上にゴム系アスファルトルーフィングで防水を施しさらに、その上にクボタ松下電工外装株式会社(KMEW)製の"コロニアルNEO" が張られます。 ↓ 屋根工事の準備 コロニアルの色は、富士住建では標準で5色あるのですが我が家は"ワイン・レッド"という色を選択しました。それでは施工の流れをゲンバ・アイにアップされた写真と監督のコメントでご覧ください。1. 屋根葺き状況です。 均等にコロニアルを屋根に乗せていきます。2. 加工をしながら丁寧に作業をしています。 3. 雪止め金具もきちんと取付しています。 雪止め金具とは、雪が一気に落ちない様にとめるための金物です。 しかし、ワイン・レッドって富士住建のショー・ルームで見た時はもう少し濃い赤だと思ったけどこうして屋根に張られたのを見ると結構明るい赤なのは意外でした。う~ん玄関ドアの色をグリーンにしたからこれなら屋根の色もグリーンにしておけば良かったかなぁ?営業さんや監督さん、妻の意見を遮ってワイン・レッドを強行して選んだのは私なので今更、失敗したとは言えないのは分かっているのですが…。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.08
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8月5、6日と、友人の結婚式に出席するため、大分に行ってきました。この友人とは、5年ほどの付き合いになりますがきっかけはインターネットでした。今は閉鎖してしまった某掲示板はフィリピン好きが集う、遊びがメインのサイトだったのですがそれまで色々な掲示板やフォーラムなどに興味はあって読んではいたけど書き込みは少々怖くて自重していた私が思い切って初めて参加してみた掲示板でした。参加した初日に、話がとんとん拍子に進んでいきなりオフ会をやることになって、その面白さに目覚めてしまったのですが私が参加してしばらく経った後に書き込んできたのが彼でした。とても毒舌な彼ではありましたが、その独特なユーモアのセンスで嫌われるどころか一気に人気者となりました。その頃は、掲示板に参加していた人が関東に集中していたこともあり参加者同士が会って親交を深める場が数多く行われるようにもなっていました。ただ、住んでいる場所が九州である彼はそう簡単にオフ会などには参加出来ません。4年前の年末に、参加者が集結する大忘年会の企画が出た時「参加してみたいなぁ。」と書く事が多くなった彼に私達が「費用の一部を皆でカンパするから、東京に出て来い!」と半分冗談めいた形で勧めたら「よっしゃ~!じゃあ、行くよ~!」と、本当に飛行機で来てしまったのです。その時はまだ彼も26歳でしたが参加者のほとんどが30代後半から40代だったのにも関わらずもう生意気盛りのワンパク小僧といった風で毒舌吐きまくり。でも、生意気なだけではなく、礼儀正しく、情にも大変厚く、また博識も優れていてとても楽しく、いいヤツだったので、皆からも愛されるようになりそれ以来、毎年彼の誕生日になると、航空会社の「バースディ割引」を使って東京に遊びに来るようになりました。そんな、なんとも不思議な縁がきっかけで昨年は私と同じ年の友人2人で逆にこちらが彼の住む大分まで遊びに行き彼の祖父母が経営する旅館に泊めてもらって彼の両親、祖父母まで巻き込み、楽しい旅行をさせてもらいました。 ↓ 大分空港から大分市の中心街まで行く、今では珍しいホバークラフトそして今回、ついに彼が結婚することになり式に呼ばれることになったのですが東京からは私を含めて4人出席しました。先ほども紹介したように、フィリピン好きの掲示板で知り合った仲間なので奥さんがほとんどフィリピン人だし結婚する友人も、何人か結婚まで考えたフィリピン人がいたそうなのですが最終的に決めた相手はなぜか日本人。でも、それまで付き合ったフィリピン人の彼女達に負けず劣らずとても可愛くて素敵な女性で、参加者一同思わず納得です。そんな友人の式は、彼の性格がそのまま出たかのように新郎が主役のように目立ち、笑いの絶えない、とてもユニークで面白いものでした。一緒に遊びに行く機会はめっきり減ることになるでしょうが結婚相手の新婦さんのお腹の中にはもう既に愛の結晶がスタンバイしているそうなので明るく楽しい家庭を築いて、きっと幸せになることでしょう。頑張れよ!************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.07
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6月29日 今日も昼休みに"バルコニーの防水工事はやっているのかな?"と思って妻と一緒に現場を見に行きましたが現場入口の門扉が開いていましたけど玄関は鍵が閉まっていて誰もいない様子です。現場の人もお昼休みでどこか食事に行ったのかな?建物の中に入れないので家の前に水道メーターが設置されていたのですが今まで開けてみたことがなかったので、開けて中を覗いてみることにしました。中はバルブと水道計のようなものがあるだけで当たり前ですが、特に変わり映えするものではありませんでした。 ↓ 水道メーター また、もう栓が付いているもう一つの穴も中にバルブのようなものがあるだけでした。 ↓ 水道栓? 今日は残念ながら、特に収穫なし。防水工事はいつやるのかなぁ?************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.07
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6月28日 今日は、別に現場を見に行こうと思ったわけではないのですが昼休みに現場の近くを通ったので、ふと建築現場の入口に目をやるとあれれ?現場入口の門扉が開いているじゃありませんか!一旦家に帰って、昼ご飯を食べてから妻と一緒に差し入れ用の飲み物を持って、いざ現場にGO!妻と建物の中に入ると我が家の造作を担当してくれる大工さんが作業されていました。あれ?確か監督さんは、内部を始めるのが7月に入ってからと言っていたような・・・。その事を大工さんに尋ねると我が家の前に手がけていた現場が、防火地域で耐火仕様のためだいぶてこずっており、作業がなかなか終わらずに6月いっぱいまでずれ込んでしまったようです。そして、やっぱり本格的に作業するのは7月に入ってからとのことでした。今日は、明日からバルコニーの防水工事が始まるので防水工事をする前にやっておかないといけない作業をするために来られたそうです。どうも、ご苦労様です仕事が終わって、家に帰る途中に今日の作業がどこまで進んだのか見に行きましたらおおっ!とうとう玄関にドアが設置されていました!! ↓ 設置された玄関ドア "やったー!"と思って、中に入ろうと扉を開けようとしたら"ガチャ、ガチャ"・・・。ガーン!鍵がかかっている!もう1人で建物の中を見ることは出来ないのね・・・。************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.06
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6月27日 今日は電気工事の業者さん、富士住建側からは監督さんと営業さん、そして私と妻が参加して、スイッチ、コンセント、照明の位置など電気配線に関する最終の打ち合わせを行いました。まずは、それぞれ持参した図面を見ながらコンセント、スイッチの場所や高さを1階から3階まで全部見て確認しました。前回、業者さんとだけで打ち合わせをした後に気付いたコンセントの位置も、そこだけ業者さんと私達の図面が違っていたのでこちらの希望の場所に変更してもらいました。でも、位置を移動するのに、また別の穴をランバーに開けちゃって、大丈夫かなぁ? ↓ ランバーに開けられた穴照明の位置も妻と確認しましたが、他には特に問題がありませんでした。そして監督さんの見込み違いで取り付けられなくなった、肝心の祭壇なのですが取り付ける位置を3階の階段に付ける窓の上とか、吹き抜けの上部とか四苦八苦しながら色々と検討しましたが結局2階のダイニング部分にある壁に付けることにしました。ここだと当初、祭壇の両脇に付ける予定だったブラケットが両脇に窓がくるので付けられませんのでペンダントライト用のレールに、スポットライトを付けて正面から照らすようにしました。希望とはだいぶ違ってしまいましたが、仕方ありませんね。また吹き抜けのバルコニー側に付けるブラケットもエアコンの関係で取り付け位置が狭苦しくなってしまうので他と一緒にスポットライトで統一することにしました。前にも業者さんと大体打ち合わせをしたので、直ぐに終わるかと思いましたが結局、約2時間かかってしまいました。最後に、営業さんからプランニングをしてもらった火災保険の見積もりをいただきました。2×4だと、在来より安いとは聞いていましたが、それでもやっぱり高いっすね!それにしても、監督さ~ん!前回あった、建物が富士住建の仕様と違ってしまった件に続きこれで2回目のミスですから、もっとシッカリしてくださいね♪************読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.08.05
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