2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
暑いですね。皆様お元気でしょうか。私は、都合でしばらく日記を更新できませんでした。ご質問にもすぐにお答えすることができず、申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫びいたします。またよろしくお願いいたします。
2009年07月29日
コメント(6)
更年期は女性だけと思われがちですが、最近では男性にもあるといわれており、テストステロン(男性ホルモン)の分泌減少にともなって、ED、うつ、精力減退、不安などが引き起こされると言われております。男性の更年期は、40ー50にかけて起こり、30歳後半でもおこりうると言われております。 特に、更年期による“うつ”の場合は、慎重な対応が必要かと思いますし、いわゆるEDの場合にもこの男性更年期と関係がある場合がありますので、おかしいなと思ったら、一度医師に相談したほうが良いかも知れませんね。
2009年07月21日
コメント(10)
肥満と不妊は密接な関係があり、肥満は無排卵を助長するといわれております。ただ、排卵を有する肥満の方の妊娠率がどうなのかはあまり知られておりません。 それについて調べた報告がありました。その報告によると、自然妊娠の確率は、BMI(肥満の度合いを示す数値)が29以上に上昇すると、直線的に妊娠率は低下したそうです。やはり肥満は妊娠しにくい素因となるようですね。皆様、食べすぎには気をつけましょうね。もちろん、やせすぎも無排卵になりますから駄目ですよ。要はバランスが重要ということです。
2009年07月14日
コメント(0)
胚盤胞移植について最近また質問がふえてきました。最近では、移植胚数の制限など、以前と事情が変わったので、過去の記事を改変しました。1.受精卵数が最低2個以上(原則として“移植胚数が1個”となったために、あくまで胚を選ぶという目的で受精卵数2個以上としました)の場合2.お二人目をご希望の場合など、胚盤胞まで培養して移植胚数を1個にすることにより、多胎妊娠を予防したい場合3.「胚盤胞まで到達しない場合は妊娠しにくいので、到達しなかった場合、移植しない!」というふうに、割り切って考えられる場合4.初期胚を移植する際、いつもグレードが似通っていて、最良好胚を選びにくい場合5.胚盤胞は凍結保存に強いので、余剰胚を胚盤胞まで培養して凍結保存したい場合
2009年07月07日
コメント(25)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
![]()
![]()