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東京に行った時、いつも顔を出し、一応「常連さん」の一人に入れてもらっている喫茶店があるくらいですから、北海道の私の地元でそういう店が無いはずはありません。 東京のマスターは競馬好きで私の趣味とは大きく違いますが、こちらのマスターは音楽好きで私と趣味が合います。 個人経営の店ですがスーパーストアの中に入っているので、買い物がてらに寄っていくお客さんに加えて、サークルの打ち合わせに利用するお客さんも多くて、日中は結構混んでいます。 そういうわけで、私が行くのは18時過ぎの比較的すいている時間になります。 カウンターに座ってマスターと音楽の話、最近の情報機器の話などしていると、1時間くらいがすぐに過ぎてしまいます。 私は音楽は演奏しても、CDを聴くことはあまりないので、所属する楽団で「次回の演奏会はこういう曲をやることになりました・・・」となっても、その曲のCDはほとんど持っていません。 地元喫茶店のマスターは昔から沢山のCDを集めて、一つの曲を、いろんな楽団・指揮者で聴き較べるほどの方なので、ある程度名の知れた曲のCDは大抵持っています。 そこで、マスターからCDをお借りして、曲のおおよその感じを知ることが出来るわけで、私にとっては、大変ありがたい状況になっています。 マスターと音楽の話や世間話をして、店を出るのはだいたい19時30分頃、帰りがけにスーパーの総菜コーナーを通ると、総菜やパック寿司が半額になっていて、これも私には大変ありがたいことです。
2013年03月31日
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我が家は平屋根で、雪を載せたまま春を迎えるので、屋根からの落雪が家の周りに積もることもなく、太陽の熱を吸収して温度の高い家の壁や土台の回りから雪が解け始めます。 そうして毎年、まだ回りに雪があるうちに、家の土台のすぐ側で、最初に咲くのがこの花「スノードロップ」です。 ※右下のランプの笠のような花がスノードロップ、雪と一緒に撮すために苦労しました 昼間の気温は+3℃程度まで上がっても、夜は-5℃まで冷えるこの時期に、凍ってしまうこともなく咲いてくれます。 回りにはまだ1m程の高さで雪が積もっていても、頭の上の雪が無くなったらすぐに咲こうと、雪の下で準備をしているようです。 「森は生きている」というロシア人の作家が書いた児童文学がありましたね。その中で、本来咲くはずのない12月に「マツユキ草を採ってきたら褒美を出す」という、我が儘な女王が登場します。 欲に目がくらんだ意地悪な継母に、吹雪の中採りに行かされた少女、結局、森の妖精達のお陰で、採ることが出来たという、結果「めでたし・めでたし」の話でした。 「スノードロップ」がこの「マツユキ草」のことのようです。花だけもう一度載せます。
2013年03月30日
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昨夜からプロ野球のペナントレースがスタートしました。やらなければならいことが沢山あるのにプロ野球が始まると、試合のある日は他のことが一切手に付きません。我ながら困ったものです。 物覚えが付いた頃から、今は亡き私の父親が、5球スーパーラジオの前にしがみつくように座って、雑音の多い放送を必死に聞いていました。 木製のキャビネットで、前面に網の目状の布が貼ってあって、ラジオの左上隅についていたマジックランプの緑色の光、映像印象としていまだに思い出します。 ※ オークションサイトの中古ラジオ画像より、一番似ているのを転載 このラジオに小さな箱のようなものを付けると短波放送も聴けるようになって、父親のプロ野球聴きはますますエスカレートしていました。そういう環境がそのまま私に乗り移ったようですね。 毎日のように一喜一憂するこれから約7ヶ月の生活、身体にいいわけがありません。
2013年03月30日
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いつもの我が家の庭の風景です。東京から戻った3月22日の写真(上)と較べると急速に雪解けの進んでいるのが分かります。 ※ 3月22日の庭 ※ 3月29日の庭 約5日間で30cm程度低くなったようで、1日あたり6cmずつ雪解けが進んだことになります。まだ1m程度積もっているので、この割合で雪解けが進むと、あと17日で雪が無くなる計算になります。 でも、お隣さんの屋根の下には3m程度の、解けにくい固雪が積もっていますので、このままだと、あと50日かかる計算になります。 もしかしたら、雪が視界から完全に消えるのはゴールデンウイーク明けということになるかも知れません。 気象庁が気象観測を開始したのが明治17年ということで、せいぜい125年しか経っていないのですから、「観測史上初めての◯◯・・・」などと言う話がでても、それほど不思議なことではないと思います。今後、記録はどんどん塗り替えられて行くことでしょう。 ゴールデンウイーク中に雪見酒というのも現実的な話になるかも知れません。ただし、解け残りの雪でですが。
2013年03月29日
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4月18日に、隣の市のデイケアーサービスで小さな演奏会(カルテット)をするというので、音楽仲間のお宅に練習に行ってきました。 朝から出かけて昼食を挟み、夕方戻るというのんびりした日程での練習です。 日中の気温が+6℃まで上がるという予報でしたので、ストーブを消して出かけるかどうか迷いましたが、結局、久しぶりに消して出かける決断をしました。 ストーブの火を消したのは、昨年の11月19日の初雪の日以来になります。というのは、部屋の中に沢山の草花があるからなのです。東京に行って一週間家を空けた時もストーブは消していません。 消さないもう一つの理由として、煙突からの廃熱をレンガを組んだ空洞の中を巡らせて壁全体を暖める、いわゆるペチカになっているので、いちいち消して一旦冷えてしまうと、次に暖まるまでに時間がかかり、効率が悪くなるということもあります。 10月から5月までストーブを焚かなければならない土地なので、風呂や台所への給湯も含めて、灯油代は一冬で15万円程度になります。 そのかわり、夏にクーラーを使う必要もありませんので、結局、暖かい土地に住む方々と、かかる費用は同じなのでしょうね。 19時過ぎに帰宅して、もちろんすぐに点火しましたが、暖かい日だったということもあってレンガに蓄えられた余熱で部屋の中はそれほど寒くはなっていませんでした。 朝・夕の気温+3℃の中、20℃・最弱風のエアコン設定で、往復47.1km走り、表示燃費27.3km/L(実燃費25.9km/L)で帰宅しました。
2013年03月28日
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しばらく放っておいた箸袋の整理をしました。 どこかで食事をした時の箸袋を捨てずに持ち帰り、簡単なメモと日付を書いて不要になったノートに貼ります。スナップ写真を撮るのと同じ様なものですね。 時々、洗濯したシャツの胸ポケットから、よれよれになって出てくることもあります。 一番最初の箸袋は「1994年12月14日函館にて」となっていました。「しょうもないことをやっているものだ・・・」と、自分でも時々思うのですが、これというやめるきっかけも無いまま、いまだに続けています。 ある時、私の職場に研修に来て、研修担当として私がお世話した方が、一緒に昼食に出かけた時、私が箸袋を捨てずに、「集めている」と、胸ポケットにしまったからでしょうか、親切心で色々なところから箸袋を集めてきてくれました。 でも、残念ながら、私が行って食べた所のものでなければ集める意味が無いので、そのことを説明して丁重にお返ししました。 この話は、いまだに、笑い話として語り草になっています。 写真は、2005年の夏~秋頃のページです。このページの中だけでも、岩見沢のホテルでの会合、小樽運河の観光、沼田町(北海道)の温泉、東京・横浜・鎌倉の観光と、「いろんな所に行っているなあ・・・」と、当時のことが懐かしく思い出されます。 漫画家のやくみつるさんが「とりあえず、なんでも捨てずにとっておく・・・」と、どこかの雑誌に書いてあったのを読んだことがありますが、私もその傾向があるようです。
2013年03月27日
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アクアの6ヶ月点検に行ってきました。 購入以来、後部座席のロックが出来なくて、気にはなっていたのですが、後部座席に荷物を載せる事はあっても、人を乗せることは無かったので放っておきました。これは簡単な調整で直ったようです。 あとは、オイルの交換のみで、ボトルをキープしてあったためにとりあえずの課金は発生しませんでした。 車を秋に購入したのは、6ヶ月点検の際に、ついでに夏冬のタイヤを交換してもらうためでした。 しかし、写真のように、自宅近くの生活道路はまだ雪が一杯で、タイヤ交換は断念し、一週間後の予約を入れてきました。 オイルを交換したので走りに変化があるかと、少し郊外を走ってみました。何となくエンジンが静かになったように感じましたが、気のせいかも知れません。 いつものように、20℃・最弱風でエアコンを入れ、気温が+2℃の中、31.7km走って表示燃費は26.7km/Lでしたので、目立った燃費の向上は無いようです。 フロントグリルを塞いだまま点検してもらったので、何か言われるかと思っていましたが一言もありませんでした。整備スタッフが気が付かないわけは無いと思うのですが、フロントグリル塞ぎは北海道ではよく見かけるのかも知れませんね。
2013年03月26日
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道路状況がひどく悪かったり、旅行に行って留守にしたりで、2回も続けて休んでしまったオーケストラの練習に久々に行ってきました。 年度末で皆さんお仕事が忙しいのでしょうか、出席率は悪かったですね。 幹線道路はおおむねアスファルトが出ていて走り安かったです。 行きは+2℃、帰りは-2℃で比較的暖かい気温の中で、20℃・最弱風にエアコンを設定して往復60.6km走り、表示燃費28.1km/L(実燃費26.7km/L)で帰宅しました。 この結果が良いのか悪いのか、まだ半年しか乗っていないアクアなのでなんとも言えませんが、どんどん気温が上がっていく時期ですので、これからが楽しみです。
2013年03月25日
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日中の気温が+3℃で曇り時々晴れ、雪もだいぶしまって表面が固くなってきたので、上を歩いても埋まることもなく、絶好の剪定日和となりました。 積雪量は1m以上あると思われます。2m以上ある梨、リンゴ、プルーンの上の方まで剪定ばさみが届いて、脚立に登らなくても切ることが出来ます。この点、雪が多いのはメリットになりますね。 バチバチと威勢良く切り、枝が雪の上に散乱しています。片付けるのは雪が解けてからと考えています。 本当は、このあと石灰硫黄合剤という濃黄色の消毒剤を撒くべきなのですが、面倒なので最近はやっていません。 どのように剪定すれば良いのか、勉強していないので全く分かりませんが、兎に角、実を付けさせようとする主要な枝に日が当たって、花が咲くようにしてやるのが基本のようです。 秋になるとさぞかし実がなると想像されるでしょうが、果実は種類の違う2種類の花粉が混ざらないと食べられるような実はなりません。梨とプルーンは1本だけなので、実は付けますが大きくなる前に落ちてしまいます。 よそのお宅で違う種類を植えて下さると良いのですが、なかなかそのように都合良くは行きません。 リンゴは、「ふじ」と「スターキング」を植えてあるので、実がなるにはなるのですが、消毒や袋かけが必要で、これもやらないので、結局、虫やヒヨドリに食べられてしまいます。 スズメバチもやってきて実に穴を開けていきます。ただ、果実を食べにやって来るスズメバチはやや遠慮がちなのか、人が近づいても襲ってくることはありません。 かつては、収穫してご近所にお裾分けしていたのですが、音楽活動が忙しくなってやめてしまいました。 あまりにも色々な事をやり過ぎて、典型的な「虻蜂取らず」状態になっているのですね。
2013年03月24日
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北海道の冬は寒いので、秋になると、多数の草花を鉢上げして、家の中に入れなければなりません。 留守にする時は、この植物たちに水を遣るための工夫が必要です。私がしばしば長期間に渡って家を空けられるのは、この給水装置のお陰です。 どなたかがネットで紹介していたもので、極めて簡単なものです。約8mm径の穴は丁度良い太さの半田ごてで開けます。 底から吸水出来るような植木鉢の場合は、低い位置に穴を開けたペットボトル、足が付いていて、少し高い位置で水を吸う鉢には、高い位置に穴を開けたペットボトルを使います。 トレーは100円ショップで買った台所用品。ペットボトルの蓋をしっかり閉めてトレーに立てておくと、大気圧の関係で少しずつ水がトレーに流れ出て、常に水が溜まっている状態になります。 この状態で約10日間給水出来ますので、昨春に海外に出かけて、10日間家を空けた時も、ぎりぎり間に合いました。 ※ 昨年5月に一週間家を空けて戻って来た時の状態
2013年03月23日
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一週間滞在した東京とも今日でお別れです。 ちょうど12時に宿を出て、道すがら、近くの公園に咲く桜を見ながら石神井公園駅に向かいました。 ※ 桜の木の向こう側で、レジャーシートに座り、弁当を広げている親子がいました 西武池袋線、都営大江戸線、東京モノレールと乗り継ぎ、13時30分に羽田第1ターミナル到着です。 14時20分羽田発の飛行機に乗り、電車・バスを乗り継いで、自宅に着いたのは17時15分でした。 東京を出るときの気温が16℃、自宅に着いたときの気温が+1℃、北海道としては今日は暖かい日だったようです。 留守にしている間に何度か雪が降ったようですが、雪の山は出発前の7割程度の高さに縮まっていました。やはり、それなりに雪解けは進んでいたのですね。 ※ でも、お隣さんの台所の窓は、まだ雪に埋もれたままのようで見えません 雪解けが進んでるとは言え、このぶんだと我が家の庭の雪が完全に消えるのはゴールデンウイーク頃になるかもしれません。 珍しいことに、明日はなんの予定も入っていないので、家の中の掃除・整理・整頓をしようかと思います。
2013年03月22日
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東京駅が昨年秋にリニューアルしてから、もうかなり時間が経っていますが、今日、見学に行ってきました。 飛行機を利用するようになってから、東京駅に立ち入ることがあまりなくなりましたので、久しぶりになります。 前回来たときの記憶も薄れているので、どこがどう変わったのかよく分かりませんでしたが、八重洲口の地下に「キャラクターストリート」、「お菓子ランド」等々、子供の喜びそうな店が並んでいました。こういった店がいつ頃出来たのか分かりませんが、最近なのでしょうかね。 朝ご飯を食べず出てきたので昼食にはちょっと早いのですが、コーヒーでも飲もうかと入ったのが、「果実園」というフルーツを提供する喫茶店、そこでコーヒーを飲みながら食べたのが、マンゴーたっぷりのホットケーキでした。 ※ こんなに食べたら太りそうです それにしても人が多いですね。丸の内側に回ると、道路を挟んで向かい側のビルの前に、なにやら長い行列が出来ていました。 その先をみると、先頭の人がいるのは中央郵便局の入り口、まさか、「前の日から並んでいます・・・」ということは無いと思いますが、そういえば、道すがら、あちこちに「3・21 KITTE OPEN」というポスターが貼ってありました。 ※ 右側の入り口付近が先頭、最後尾は建物の裏側になります どうやら、今日は中央郵便局のリニューアルオープンの日だったようです。KITTEとは「切手」のことなのでしょうか、日本人ってこういうのが好きですね。 並んでいる人たちが、皆さん同じような赤い紙バックを持っているので、これは面白そうということで、郵便局の入り口からちょうど建物の裏側にあたる所まで伸びている列の最後尾についてみました。 私も例に漏れず赤い紙バックをいただきました。何が入っているのか分かればいいので、まもなく列を離れましたが。 赤い紙袋をよく見ると、さりげなくKITTEのデザイン、「デザイナーさん、うまいこと考えるものだなあ」と、そこに感心しました。 中央郵便局内にショッピングモールが出来たようで、紙袋の中身はその宣伝パンフレットでした。 次から次へと新しいショッピング街が出来、新しい店が入って、競争を強いられ、小売業の世界も大変だなあと思いました。買う人が増えているわけでもないのにね。
2013年03月21日
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常宿のある街は、駅名が「石神井公園」と言うだけあって、近くにそれなりの大きさの公園があります。 ※ 池淵の杭の上で、カモとカメが日向ぼっこ、お互いにソッポを向いています 谷状の地形からすると、昔の川の跡がそのまま池として整備され、公園になったものと想像されます。 東西に約1km程、ひょろ長く伸びて、周囲の森も含めると、札幌中島公園の倍近くの広さはあるかな? 公園内に散在する桜は、今がちょうど六~七分咲き程度、今日は休日ということもあって、木の下で弁当を広げているグループも見かけました。 ※ 池の北側には立派なお屋敷が並んでいます、古くから住んでおられるのでしょうね 池の南側には、室町時代の中期にこの地に居を構えて、やがて太田道灌によって滅ぼされたという豊島氏の城址があったりして、歴史もあるようです。 ※ この標石の右上、丘の上に城があったようです 宿から12~13分でこの池の東の端に到着、そこから池を一周するために、約2.5km・40分歩き、宿まで戻ると、全行程約70分、1万歩の散歩コースになります。 ※ 散策コースは整備されていて、歩きやすくなっています 石神井に来たときは、天気が良ければ毎日のように出かけ、私の定番の散歩コースになっています。 私の住む地方では、雪道で滑って転ぶ恐れがありますので、この時期にこのような散歩はまったく考えられません。
2013年03月20日
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小さな喫茶店のカウンターに座って、マスターやたまたま居合わせた常連さんと、世間話でもしながらコーヒーをすするのが好きです。 しかし、最近の喫茶店は大手のチェーン店ばかりになってしまって、昔ながらの個人経営の店はなかなか見つかりません。家賃の高い東京では余計そういうことになるのでしょうね。 常宿のある石神井公園で、商店街を歩き回り、ようやく見つけたのがこの店。 佐賀県出身のマスターは大の競馬好きで、ギャンブルをやらない私とはあまり話が合わないけれど、それでもここの雰囲気が気に入っています。 ゆったりとしたスペースのこの店、有線放送のクラシカルジャズが静かに流れているのもいいですね。 手伝いに、たまに店に顔を出す地元出身の奥様も気さくな方です。一度北海道に来たことがあるらしく、私が店に行くと「また、北海道に行ってみたい・・・」と、よく言われます。 マスターは私とほぼ同世代なので、いずれは店をたたまなければならない日が来るのでしょうが、こういう小さな喫茶店はいつまでも残って欲しいです。 それにしても今日は暑いです。練馬区では、13時現在、24℃まで上がっているようです。 北海道の私の住む地域でこの気温は真夏です。 夏のワイシャツを着て、腕まくりして外を歩きましたが、それでも、歩道のアスファルトの照り返しで汗ばんできます。 私のような薄着をしているのは大学生風の若者だけ、ほとんどの皆さんは、しっかり背広を着込んだり、春のコートをきたり、薄手のカーデガンを羽織ったりで、よくもあんな服装で暑くないものだと、感心して見ていました。
2013年03月19日
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私が東京に遊びに来た時の常宿は練馬区にあります。最寄りの駅は、宿から徒歩7分、西武池袋線の石神井公園駅です。 この駅は、急行・準急・快速も停車するので非常に便利で、都内の博物館、美術館、野球場や観光地のかなりの場所は、一度乗り換えるだけで行けます。また、池袋はもちろんのこと、銀座、新宿、渋谷などのショッピングサイトは乗換なしで行くことが出来ます。 さらに、3月16日からは、この西武池袋線が、メトロ副都心線を経由して東急東横線、横浜みなとみらい線と直通で結ばれ、中華街まで乗換なしで行くことが出来るようになりました。 食べ歩きが特に好きというわけでもない私なので、横浜中華街に用は無いのですが、やはり「一度は乗っておかなければ・・・」ということで、早速乗ってみました。※ 西武線に東急の車輌、行き先表示が光って見えませんが「元町・中華街」となっています 電車に乗って約1時間、ようやく終点の「元町・中華街」駅に到着、目の前にすぐ中華街が広がっているのかと思っていたら、ちょっとシャレてはいるけれど普通の商店街でした。この商店街が元町というのでしょうかね。 横浜球場や赤レンガ倉庫、県民ホールでのイベントには何回か来たことはあるのですが、中華街に来るのは初めて、地図も持たず、予備知識もなく出かけたのが間違いなのでしょうね。 しばらく歩いて、ようやく中華街の入り口に到着しました。 派手な色彩でごちゃごちゃとして独特の雰囲気のある街ですね。一通り歩いて、出口近くの店でシュウマイを何種類か買ってまた「元町・中華街」駅に引き返しました。 1時間程度の滞在でしたでしょうか、せっかく行ったのにと思われるかもしれませんが、なにしろ、電車に乗るのが目的でしたので、私にはこれでいいのです。
2013年03月18日
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今日も暖かい日になりました。最高気温は15℃程度まで上がったと思われます。 以前、NHKテレビで、昨年7月にオープンしたと紹介していた「原鉄道模型博物館」という施設が横浜駅の近くにあるというので行ってみました。 こういうところに行く気になるというのは、実は、私は子供の頃からの鉄道好きだからなのです。 マニアという程ではないけれど、昨年、たまたま乗った京急1000系車両の、シーメンス社製「ドレミファインバータ」の音に、「これが以前に、NHKラジオで、鉄道好きのタレントの誰かが語っていた音なのか・・・」と、ひどく感激したものでした。 アマチュアながらも、楽器をいじる者としてはこの音階が気になるので、早速、スマホに入れてある鍵盤ソフトで確かめてみました。 結果は、 (F-G-A-B♭-C-D-E♭-G) となって、後ろの方のE♭とGの間のFがどういうわけか抜けているけれど、どうやらト短調らしいということが分かりました。 その後、しばらくの間、会う人ごとに、この経験を語っていましたが、興味のない人にはいい迷惑だったことでしょうね。 私が生まれ育った場所は、北海道旭川市内の国鉄宗谷本線のサイドで、線路脇の空き地が遊び場でした。D51、9600などの蒸気機関車が客車や貨車を牽引して横を通る度に、遊びを止めて機関士さんに手を振ったりしていました。子供の頃には、蒸気機関車の機関士になりたいと考えていたこともありました。 今思えば、そういう環境のせいで鉄道好きになったのでしょうね。 ※ 内部は撮影禁止なので、博物館に続くエスカレーター前の写真です 海辺の、横浜三井ビルディング2階ということで、探すのに苦労するかと思いましたが、ビルが大きいだけに、意外と簡単に見つかりました。 1919年(大正8年)生まれの原信太郎さんが、小学生の頃から自分で作ったり、収集した鉄道模型は、きわめて精巧に出来ていて見応えがありました。 原さんは現在93歳で、まもなく94歳となるそうです。 見終わって、また引き返そうと道路に出ると、マリノスタウンという看板を発見し、もしかして、サッカーの横浜マリノスと関係があるのかと、行ってみました。 どうやらそのようでした。ここで昨日のJ1の試合が行われたのか、サッカーファンでもない私にはよく分かりませんが、試合の行われる日にはさぞかし混雑するのでしょうね。 今日は、閑散としていました。 でも、よくよく看板を見ると、ここは練習場のようですね。道理で観戦用のスタンドらしきものがありませんでした。 ブログの編集機能で、訂正しました。
2013年03月17日
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今日あたり、東京の都心では、桜の開花宣言になりそうということで、朝9時前に宿を出て、標本木を見に靖国神社まで行ってきました。 靖国神社の本殿の手前にある能楽堂の前に標本木があって、周りには、すでにフジテレビ、テレビ朝日、読売新聞のスタッフが来てなにやらやっていました。 気象庁の人が来て、花が一枝に3輪以上咲いたことを確認して、初めて開花宣言になるらしく、報道関係者は待機状態なのでしょうね。もしかしたら、開花宣言を見越して先に撮影して、あとで、その映像を使うのかもしれません。 ※ 脚立に上って必死に撮す新聞社のカメラマン 結局、11時頃に宿に帰ってテレビを見ると、午前11時過ぎに開花が確認され、昨年より15日早く、昭和28年から統計を取り始めて、平成14年と同じに、最も早かったということが分かりました。 北海道の私の住む地域は、例年5月1日頃に開花宣言となっていますが、今年は遅れそうな気がしています。
2013年03月16日
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2年くらい前までは、1年に5~6回は遊びに来ていた東京ですが、昨年から所属する楽団を一つ増やしたために急に忙しくなって、年に2~3回来るのがやっとになりました。今回は昨年の10月以来です。 2~3回でも多いように思われるかも知れませんが、航空会社間の競争で、格安な航空券が手に入りやすくなったので、それほどの負担(往復で2万円程度)にはなりません。 新千歳空港を22時40分に発って、終電時間を過ぎてから羽田に着く便は、特に手に入りやすくて安いので、「試しに・・・」と、2度程利用したことがあります。 国内線ターミナルは夜間は閉鎖になるので、タクシ-(千数百円)を使って国際線ターミナルまで移動します。多分、歩いても30分もあれば移動出来るのではないかと思われますが、歩いたことはありません。 国際線ターミナルは24時間オープンしていて、待合室のベンチで寝ることが出来ます。警備の方が大勢いて少しうるさく感じますが、安心でもあります。腹がへれば、コンビニや軽食を取れるような店も開いているのでなんとかなります。 どこに行くのか分かりませんが、結構同じようにベンチで寝ている方がいます。男性だけでなく、若い女性のグループもいます。国際線ターミナルだけに、外国の方も多いですね。 ここで約5時間休憩して、朝一番の電車で都心に入ればいいわけですが、どこででも寝られる私でも、やってみると結構疲れました。 実験好きなので、一度は、と試みましたが、余程のことが無い限り、もうこの方法で東京に来ることはないだろうな、と思いました。 学生時代には、国鉄の南近畿均一周遊券を買って、夜行列車で「天王寺-新宮」間を何度も往復し、列車をホテルにしながら、約一週間、大阪、紀伊半島、奈良、京都の観光をしても平気でした。やはり、疲れるのは歳のせいなのですね。 もちろん、今回は普通に出かけました。今朝は朝6時の始発のバスで家を出、8時台の飛行機に乗り、10時半にはもう浜松町の駅前を歩いていましたから東京も近いものですね。 ※ 乗ってきたスカイマークの737-800 今朝、私の住む地域は-9℃だったので、日中の気温が15℃近くにもなる東京に何を着ていけば良いか、ずいぶん迷いましたが、結局、寒さを我慢しながら、セーターにジャケットだけで、コートを着ないで出かけました。 でも、この服装で正解でした。やはり東京は暑いですね。こちらの方はダウンコートのようなものを着て平気そうなので驚きです。 一週間も居ると、すっかりこちらの気温に慣れてしまって、+15℃でも寒いと感じるようになるのですね。
2013年03月15日
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最近は公共の場所で、一般ゴミ用のゴミ箱が見当たらなくて、鼻をかんだチリ紙を家まで持ち帰ることがよくあります。ゴミ箱を撤去したのは、防犯上の理由が一番大きいのでしょうか。 その反動というわけではないけれど、私が普段、生活している居間(14畳間と6畳間の間仕切りを取り払い20畳ほどの広さ)のゴミ箱を数えてみたら、合計6個ありました。 ドラえもんの真似ではありませんが、「どこでもゴミ箱」状態になってしまいました。もしかしたら、この表現は部屋中がゴミだらけということになるかな?それほど汚くはないですよ。 食事、PC操作、手紙書き、居眠り等々、すべて同じ6人掛けの大きなテーブルの一角で済ませていますが、椅子からいちいち立ち上がらなくてもゴミが捨てられるようにしているうちに、テーブルの回りにゴミ箱が4個集まっていました。 ※ 写真の中だけでも、安物のゴミ箱が3個写っています かなり昔に読んだ、遠藤周作さんの「ぐうたら・・?」「狐狸庵閑話?」でしたか、机に向かって執筆中、原稿を書き損じたら、丸めてポイと後ろの方に、おおよその見当をつけて投げ捨てて、ゴミ箱に入れるという技を習得した、と書かれていたような記憶があります。 私も、遠くからゴミ箱に投げ入れる訓練をして、ゴミ箱の数を減らすことが出来れば、回収日に市の指定ビニール袋にゴミ箱のゴミを集める手間が省けるのですがね。
2013年03月14日
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南方から暖かい空気が流れ込んで、今日の気温は+4℃まで上がりました。 札幌に住む孫がこの春から幼稚園に入るというので、お祝いを持って行ってきました。 小雨が降っていたこともあって、幹線道路は雪が解けて濡れたアスファルト路面、走りやすかったです。 しかし、住宅地に入ると写真のように圧雪が解けてグシャグシャになっていて、しきりにハンドルをとられます。 グシャグシャと言っても、今日はまだ良い方なので、それほど気にせずに走れましたが、このようなグシャグシャ道を通る時は、ゆっくりと、しかも絶対に止まらないように走る必要があります。 止まってしまうと、わだちにトラップされて脱出出来なくなる可能性があるからなのです。 いつものように、ウインドウデフロッガーのスイッチを入れて、22℃、最弱風設定で往復27.5km走り、表示燃費は23.9km/L(実燃費22.7km/L)で帰宅しました。 帰宅時は大抵、電気残量は2目盛りになっているのですが、今日は、EVモード率が低く、自宅近くのグシャグシャ道でエンジンに負荷をかけながら帰宅したので、電気残量6目盛りとなりました。 そのかわり、気温が高い割には、若干燃費が悪くなりました。
2013年03月13日
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草花園芸が好きで、春先になったら種を植えて苗を作り、花が咲くようになったらお隣さんや知り合いにさしあげたりしています。 園芸店などに行けば、ビニールポットの安いものも売っているのですが、もしかしたら園芸に使えるかも知れないと、捨てずにとっておいた、ヨーグルトの入れ物が、2年近くの間にこんなに溜まりました。 ※ 山が崩れそうです 朝食には大抵、プレーンヨーグルトも食べるので、結構な早さで溜まっていきます。 近くの、大手スーパー系の中規模スーパーマーケットでは、1個97円のものを扱っていて、ここで2~3個まとめて買って来ると、いつも同じパッケージになります。 そろそろ、春も近づいてきたので、台所の整理・整頓でも、と思ったのですが、何か良い利用方法はないものでしょうかね。 「もったいない」ということで、物を大事にする人が、「包装紙や紙袋を捨てずにとっておいたけれど、溜まりすぎて置き場に困り、結局、捨ててしまいました・・・」と言っているのを聞いたことがあります。 どうも私にはコレクション癖があるようです。でも、これはコレクションとは言いませんね。
2013年03月12日
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日曜日の午前、楽団の年次総会の日でした。 朝起きて外を見ると、予報通りの激しい吹雪、一応、代表という立場なので、「決行するか?延期するか?」かなり迷いました。 子供を預かる学校だったら間違いなく中止でしょう、でも、自分の責任で判断する大人の集団ですからね。 結局、中止して延期という決断をし、それから電話連絡で大忙し、近くに住む会計の団員にも手伝ってもらって、なんとか皆さんに連絡をつけることが出来ました。 総会を決行していたら、昼過ぎには終了して帰る頃合いの時間です。でも、吹雪は収まる様子はありません、明日の朝まで吹雪が続くという予報なので、やっぱり中止して正解でした。 ※ 吹雪は続いています。近所のお宅がかすんで見えます。 問題は、中止したけれど、これを延期していつにするかです。
2013年03月10日
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今日は夜6時から、私が所属する地元無線クラブの年次総会がありました。 朝の荒れ模様では、参加は無理かな?と思いましたが、路線バスは動いていたので、なんとか出席出来ました。 最近は、アマチュア無線愛好家が高齢化してきたこともあって、近隣市のクラブは、活動がやや衰えているようです。 そう言えば、「アマチュア無線をやっています・・・」という子供さんや若者、最近はあまり見かけませんね。 我が無線クラブも高齢化してきたのはよそと同じなのですが、クラブの催し物への皆さんの出席率はかなり良くて、この点では自慢の出来るクラブです。 人口の少ないこの市で、名誉クラブ員や転勤でよそに行っている方々を除く、現役のクラブ員が18人も居るというのも素晴らしいことだと思います。 もちろん、本来の目的(無線局の運用・運用にかかわる情報交換)のために、移動運用などの催し物に参加するのですが、「お酒を飲みながら交流出来るのが楽しくて・・・」という、本心も垣間見られます。でも、それはそれでいいのですね。 最近の私は、音楽活動で忙しくて、たまにしか参加出来ませんが、年に2回の移動運用(地方に出かけての無線局運用)は特に楽しいですね。 我がクラブが行う移動運用は、地元にあまり無線局がいないと思われる地域の、主にキャンプ場のコテージを借り切って電波を出します。 国内外のアマチュア無線局と交信して、「今、◯◯地から電波を出しています、あなたとの交信が、◯時◯分に、◯の信号で、成立しました・・・」という内容のQSLカード(交信証)を発行します。 ※ 写真は昨年の6月道南の久遠郡せたな町へ行った時のアンテナ設置後の写真です。 この日は、ものすごく風の強い日で、いつもは高く揚げるV型ダイポールアンテナの 設置は諦めました。コテージは2棟借りました。 使ったコテージがすごく良かった時には、後から音楽仲間で合宿に使ったこともありました。 こういうこともやっているから、余計に忙しいのですね。いつまで身体が続くやら。 明日は、私が事務局長をやっている楽団の年次総会が朝からあるので、2次会には出ないで帰りました。 明日も今日と同様に吹雪になるとの予報、かなりの時間を割いて資料作りなどしたけれど、出席者が足りなくて総会が成立しなかったらどうしよう、いや、それ以前に、吹雪で私が家から出られないようなことになるかも知れません。そうなると、あとの日程が詰まっていてどうしようもありません。 あとは、運を天に任せるしかありません。
2013年03月09日
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また、地吹雪になりました 先週のケースとほぼ同じですね。今回は先週の地吹雪より降雪量が多いかな? ※ 朝起きてカーテンを開けたら、窓にいっぱい、雪が着いていました ※ 50m先のお宅がかすんで見えます こうなると、深い吹きだまりで、JRがストップしたり道路が通行不能になったり、送電線が切れたりで、色々な障害の起きる可能性が前回より大きくなります。 今、北海道を通過中の低気圧がどこまで発達するかによって、被害の状況は変わると思います。 これだけ低気圧が発達するのは、北緯40度辺りを境にして、南北の気温差が非常に大きいということなのかと、私は想像しています。その原因が人間の活動による地球温暖化によるものかどうかは分かりませんが。 温度の違う空気の塊が接すると、その差を埋めるために混ざり合おうとして移動し、風が吹くことになります。この温度差が大きいほど風が強くなり、さらに地球の自転の影響で、ストレートに流れず、渦を巻くので、台風並に発達した低気圧になるのだろうと理解しています。 これが、南北差でなくて、地(海)上と上空の温度差による場合が、竜巻、熱帯低気圧や台風ということになりましょうか。 ※ 大陸では次の低気圧が順番を待っています(気象庁H.P.より) 明日日曜日も、低気圧が発達しながら西の方からやってくるということで、その通りになれば、除雪が間に合わず、私も、家から出られなくなる恐れがあります。今日のうちに3日分程度の食料を備蓄しておいた方が良さそうですね。 確か、米櫃は空になっていたけれど、パンを作ろうと思って買ってあった強力粉だけは沢山あるので、玉子と納豆でも買っておけば大丈夫かな? 土曜、日曜の嵐ですから、各地で予定されている様々な行事に、大きな影響の出る可能性がありますね。2週間前の日曜日に定期演奏会を無事終えた者として、主催者は、さぞかし気を揉んでおられことと心中お察しします。
2013年03月09日
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日中の気温が+4℃と、暖かくなりましたので、そろそろグリル塞ぎをはずすタイミングを考えなければと、郊外を走って実験をしてきました。 私の住む市は非常に小さいので、いくらも走らないうちに、このような原野になります。乾燥道路を見るのは久しぶりです。 ※ 風が吹きさらしの原野なので、北側には防風林のアオダモが植えられています 暖房のためのファンを回せば、冬期間は水温が90℃以内に収まることは分かっていましたが、暖房を入れないで、つまりファンを回さないで走ると、水温はどうなるかという実験です。 結局、最高で94℃まで上がりましたので、その時だけはファンを回しました。ファンを回せばすぐに下がり始めますし、EV状態の時も下がって行きます。 そんな実験をしながら一回りして、自宅のある丘の下まで来たら、表示燃費が30km/Lを超えていました。 今日は、家を出た時から5.2km走ったところで、20km/Lを超えていたので、調子が良いなあとは思ってはいましたが、やはり暖かくなったことと、ファンを回さなかったことが大きな要因なのですね。 自宅に戻るためには、坂を上がらなければなりませんので、車庫にたどり着いた時には33.0km走って、表示燃費27.9km/L(実燃費26.5km/L)となりました。 そろそろ、グリル塞ぎは止めた方が良いかもしれませんね。
2013年03月08日
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電球型蛍光灯が一般的になってから10年くらい経つでしょうかね。 同じ明るさのものでも、フィラメント電球に較べて1/4~1/5程度の電力消費量ということですから、面白そうなものにすぐ飛びつく私としては、2~3年くらいの間に、家の中の電球の、替えられるところは全て替えてしまいました。 そうこうしているうちに、今度はフィラメント電球の約1/10の電力消費量というLED電球が出て来ました。こうなるとまたそちらに目が移ってしまい、3年ほど前から少しずつ、全てLED電球に替えてしまいました。 暗いより明るい方が良く寝られる私としては、枕元はいつもLED電球のお陰で昼間のような明るさです。 総合的に見て、これでは全くECOにはなっていませんね。確かに電力会社からの請求額は2割程度減りましたが。 不要になった蛍光灯電球は、知り合いにあげたりして少しは減りました。でも、まだこんなに残っています。 LED電球は信頼性が今一、などと書いた記事も見ますが、全く点灯しなくなったのは約20個ほどのうの1個のみ(某有名メーカーのもの)、たまたまあたりが悪かったのでしょう。 玄関先にも2個付けて、私が寝る深夜まで、玄関前の道を通る方にサービスしています。 フィラメント電球の時は、これがよく切れて、脚立に登って交換していましたが、LED電球は3年経ったいまでも切れません。 各地の街灯が少しずつLED化されているのも、節電のためだけでなく、メィンテナンスが楽なこともあるのでしょうね。
2013年03月07日
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今日も色々とありました。JR厚別駅前の小さな集会所で、13時30分からミニコンサートをするというので、昼前の12時に、日頃の演奏仲間6人が集合して開始前の練習をしました。 聞いて下さる方は、札幌市厚別西地域の比較的元気な高齢の方20名弱で、「家に閉じこもっていないで外に出て、コミュニケーションを持ちましょう・・・」と、NPO法人が企画したもの。 こういう催し物の時は、慣例で私が曲に関連したことを喋らなければならないことになっているので、何か気の利いたことを話さなければと、朝起きてから、音楽事典やネットを調べて、各曲ごとに、キーワード程度のメモ書をつくりました。これを完全な文章にしてしまうと、アドリブが効かなくなるので、キーワードだけの方がいいのですね。 最近になって知ったのですが、こういうのを、MC(Master of Ceremonies)と言うそうですね。昔から「司会者」ということで、英語圏では使われていたのでしょうが、外国語を取り入れるのが好きな日本人のことですから、最近になって、音楽会のような催し物の時に、好んで使うようになったようです。 やはり、このMCをやるからには、お客様には、多少は笑ってもらったり、反応を良くしたくなるもので、漫才作家さんのように、色々とネタを考えます。やってみれば、こういうのも案外面白いもですね。 そういえば、小学生低学年の頃、将来、ラジオのアナウンサーになりたいと考えていた時期もありました。でも、仕事となると、きっと「面白く」なんて考えることは出来ないでしょうね。 まあ兎に角、1時間を、ある程度お客様に満足していただくことが出来たようです。 夜は別の楽団の練習でまた隣の市に出かけ、今日は忙しい1日となりました。 昼間の演奏会後に、一旦、帰宅しましたが、燃費計をリセットしなかったので、夕方再び出かけて、22時10分に帰宅した時点での丸1日分の平均燃費となります。 外気温は、昼間の走行では+2℃、夜の走行では-3℃、いずれの場合もウインドウデフロッガーを入れ、22℃、オート、最弱風設定で、最終的な表示燃費は26.1km/L(実燃費は24.8km/L)で、84.1km走って今日の幕を閉じました。
2013年03月05日
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土曜の夜の嵐の後、まだ、玄関前に吹きだまった雪の後片付けが出来ていないのですが、今日はうそのように穏やかな天気になりました。 新聞は購読していないし、TVもそれほど見る方ではないので、ローカルなニュースはまったく分かりませんでしたが、9人もの方が亡くなっていたのですね。地吹雪の恐ろしさをあらためて知らされました。 夜は、先週休んでしまったオーケストラの練習に2週間ぶりに行ってきました。札幌市内は除雪がなかなか進んでいないですね。途中、随所で、いつもは片側2車線の道路が1車線になっていました。 行きも帰りも-1℃という比較的暖かい気温の中、ウインドウデフロッガーのスイッチを入れ、22℃、最弱風設定で往復54.5km走り、表示燃費は26.5km/L(実燃費25.2km/L)と、久しぶりに25を超えました。 暖かかったことと、私にしては長距離の、片道27kmを走ったことが良い燃費につながったのでしょうね。
2013年03月04日
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昨日(土曜日)の午後から今朝にかけて、久しぶりの激しい地吹雪になりました。 降雪量はそれほどでもなかったのですが、風上の北側に遮るもの無い畑の脇を走る道路では、まさに「一寸先も見えない・・・」という表現がピッタリでした。 そういう中、昨日土曜日は楽団の練習で札幌まで運転、帰りはもう夕方の薄暗い中、それでもなんとか帰宅することが出来ました。 自宅が近くなって住宅地に入ると、狭い道路は、気温が高いために圧雪が崩れてグシャグシャになって、深いわだちも出来ていました。それでも、私のアクア、四輪駆動ではないけれど、VSC(横滑り防止装置)が働くので、尻を振りながらも結構走ってくれました。 購入前には、冬の北海道にアクアはどうなのか?チョット心配もしましたが、大丈夫ですね。車の腹の下に雪が詰まってしまったら、ウインチでもついていなければどんな車でも動けなくなりますからね。 夜中じゅう、風が強くて地吹雪状態でしたから、「明日起きたら家から出られないくらい吹きだまっているだろうな、そうしたら明日の内輪の発表会(午前9時集合)も延期になるかも・・・」と思いつつ、それでも「早く起きて、除雪をしなければ・・・」と早めに床に入りました。 朝起きてみたら、風は止んでいて晴れ、玄関前は50cmほどの深さで、雪が吹きだまっていました。とりあえず、私が通れるだけの巾30cmの道を付けて、どうにか、道路に出られるようになりました。 地吹雪で舞い上がった雪が黒いドアについて、まだら白になりました。 道路はすでに除雪車が通った後で、なんとか車は走れそう、しかし、車庫の前には、「これでダイエットに励みなさい」と言わんばかりにドッサリとお土産を置いていきました。この重たい雪を除けないことには、車庫から車を出せません。 発表会場のある隣の市は、いつもならば車で35分も走れば着くところですが、ゆとりをもって1時間前に自宅を出発、ところが幹線道路は、いつも以上に除雪が行き届いていてスイスイと走ることが出来、結局、いつも通りの35分で到着になりました。 早く着いた者は、会場作りの机と椅子運びがあります。クセになっている腰痛を再発しないようにと気をつけつつ、早く着いた4人で会場が出来上がりました。 私の演奏は、ラフマニノフの「ボーカリーズ」とエルガーの「愛の挨拶」で、ソロ定番の2曲、このところ色々と忙しくて練習量が少なかったので、ピアノ伴奏をしてくれる方に迷惑をかけてしまいそうと心配していましたが、それぞれの曲で2カ所程度、少し音程をはずしただけでなんとか無事弾き終えました。 舞台慣れして面の皮が厚くなって来た今でも、ソロとなるとやはりかなり緊張しますね。往復48.7km走って、家にたどり着いたら、22℃、送風2目盛の設定で表示燃費は24.3km/L(実燃費23.1km/L)でした。
2013年03月03日
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暖かくなったと喜んだのも束の間、寒さが戻って来ました。気温は-2℃、南東よりの風がやや強く、軽い地吹雪模様です。 (日本気象協会H.P.より) この予想気圧配置だと、明日は未明から冬の季節風が強くなって吹雪になるでしょうね。 2月中のアクアの平均燃費を出してみました。 結果は21.78km/L、1月が21.80km/Lだったので、良くなるどころか、わずかながらも、かえって悪くなっています。 振り返って見れば、今年の2月は寒かったですからね、仕方がないです。
2013年03月01日
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