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写真は、近所の小さなスーパーマーケットの、今にも滑り落ちそうな雪をのせた屋根の様子です。 傾斜が緩やかなので、雪はなかなか落ちてきません。地層のように重なった雪の模様からすると、前回の落雪から、更に、およそ4回分の降雪があったことを示しています。 このところ毎日のように20cm程度の降雪がありますので、このような綺麗な模様が出来るのですね。下を歩くと、危なそうに見えますが、雪の落ちてくる場所には入れないように背の高い柵がありますので、歩行者に危険が及ぶことはありません。 雪は自分の重量で、次第にしまっていきます。人の手の入らない原野では、こうやって一冬分の雪が積もります。例えば、積算積雪量が2m程度になったとしても、実際の積雪深はその半分くらいに縮まっています。 陽光が強くなってくる今頃は、熱で表面が溶け、それが夜に凍って少し固くなっています。 子供の頃には、原っぱに積もった雪の表面、殻を破らないように、足が埋まらないように、そおーっとおそるおそる歩いて遊んだものです。 宮沢賢治の童話に「雪渡り」というのがありますが、きっとこんな風景の場所が舞台なのでしょうね。 懐かしいですね、なんて回顧しているということは、歳をとった証拠でもあります。
2013年02月28日
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今日は久しぶりに暖かくなって日中の気温が+2℃、ようやく真冬日から抜け出しました。確か、最高気温がプラスになったのは、当地では1月31日以来だと思います。 お隣さんは、屋根からの落雪で一階部分の約7割が雪に埋もれてしまいました。こんな風になったのは私がここに住み始めて以来、最近では見たことがありません。 雪を漕いでペットボトルにヒマワリの種を入れに行くのも億劫で、小鳥さんには申し訳ないけれど空のままです。 こんなに積もって果たして夏までに解けるの?って毎年心配しても、例年、4月の20日頃には、この雪も消えて無くなります。でも、今年はもしかしたらG.W.まで残っているかも知れませんね。 そうなったら、下戸の私も、今年のG.W.は雪見酒で、と行きたいところですが、汚れた雪では気分が出ません。 我が家の庭にはリンゴ、梨、プルーンといった果樹を植えてあります。前年の夏の間に余分な枝が伸びるので、剪定しなければなりません。 そういうことでは、これだけ雪が多いと脚立に登る必要も無く楽です。そういうメリットもあるにはあるのですが、やっぱり雪はない方がいいです。
2013年02月27日
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私の住んでいる所は35年程前に住宅地として造成されたところ、とは言っても、200mも歩けば辺りは雑木林なので、春になって林の中に入ると名前の知らない色々な野草を観察することが出来ます。 野草が花を付けて群生しているのを観るのも良いのですが、一輪だけ採って来て、小さな花瓶に挿してさりげなく、玄関の靴箱の上や部屋のコーナーを飾るのも好きです。 そういうわけで、旅先などで、一輪挿しに使えそうな小さな焼き物の花瓶を見つけると購入し、結構なコレクションになりました。 先日、音楽仲間から、息子さんが木工芸を勉強中で、手工芸の仲間3人と小さな個展を催すので、ということで案内状をいただきましたので、早速行ってきました。 そこで見つけたのがこの花瓶、木工製品で中に細い試験管が入っているので、水を入れて花を挿しておくとしばらくもちます。 早速野草を採って来て挿したいところですが、いかんせん、今は冬の真っ最中、どこを見ても雪だらけなので、野草など見つかるわけがありません。仕方が無く、家の中の鉢に植えてあるカランコエから、花を一房切り取って入れてみました。 こうやって写真に写してみると、なかなか洒落ていますね。暖かくなって、また野草の季節の来るのが楽しみです。
2013年02月26日
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冬になると、タイヤの後ろに粉じんまみれの薄汚い氷がへばりつきます。アクアだけでなく、床が地面と近い車はどれも同じかと思います。 これは北海道に限ったことでは無く、全国、同じような条件のところではよく見られる現象でしょうね。雪が降って昼間はシャーベット状態、夜は気温が下がって0℃以下になる地域ではどこでもこれに悩まされていることと思います。 特に、夜、マイナス10℃以下になる北海道では、この氷がガチンガチンに固まりますので、足で蹴飛ばしたくらいではとれません。この氷を付けたまま、フロントから車庫に入ると、後で大変やっかいなことになります。 たまたま、乗らなかった日が暖かかったりすると、何かの拍子に車庫の中でこの氷が地面に解け落て、ちょうどタイヤの後ろ辺りに、氷の小山の、車止めのようなものが出来上がります。 そうなると、ギアをバックに入れていくらアクセルを踏んでもスリップして(アクアの場合はトラクションコントロールが働いて)発進出来ません。 そういうとき、私はすべり止めの荒砂を氷の上に撒いて、なんとか解決してきましたが、できることなら、この氷を車庫の外で落としてから入る方が良いわけで、私は車庫の見えない所に金槌を隠してあって、これで叩いて落としてから車庫に入ります。でも、間違って車体を叩かないように、細心の注意が必要です。ですから、氷をあまり成長させないうちに早めに落とすのが一番良いのですね。
2013年02月26日
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本日、私にとってのホームグランドとなる楽団の定期演奏会が終わりました。目標としていた400人の入場者には届かなかったけれど、ホール定員の約5割、292名人のお客様に聴いていただくことが出来ました。 演奏した団員には「お疲れ様」、お手伝いいただいた方々には「感謝・感謝」です。 このホール、地方の小都市のホールですから、定員は600人弱で小さいのですが、音響が良いので近隣では評判のホールです。 この定演のために、10月から約5ヶ月間、準備のための仕事をしてきました。 私の身体の具合が、いつか悪くなって事務局の仕事が出来なくなっても、後任の人がスムーズに引き継げるようにと、どの時期に何をすれば良いのかということを箇条書きに書き出してみると、定演関連だけで22の項目が出てきました。 小さな楽団だけれど、一つのイベントを開催するとなると、やることは沢山あるものですね。後は、お客様に書いていただいたアンケートの集計と年次総会の資料作り、そして総会の開催で24年度の一応の締めくくりとなります。 次は3月3日に別の楽団での内輪の演奏会、3月5日にまた別の楽団のプチコンサートが続きますが、これらが終わった頃には少し時間のゆとりが出来ます。 その頃には、今より少しは暖かくなっていることでしょう。道路状況が良かったら、アクアでちょっと遠くにドライブに出かけようか、なんて考えていますが、温泉が特に好きというわけでもないし、車中泊をするには寒すぎるし、どこに出かけたら良いものか?
2013年02月24日
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昼過ぎの最高気温は-4℃、冷たい風がやや強く吹いています。幸い私の住む地域は晴れているので吹雪にはなっていません。真っ白な雪に太陽が照りつけてまぶしかったです。長い時間外に居たら雪焼けで黒くなるでしょうね。 いよいよプロ野球のオープン戦が始まりました。1ヶ月後にはペナントレースもスタートしますね。 明日の定演に向けて午後から練習がありましたので、結局、CSの野球の中継は見ることが出来ませんでした。 古今和歌集に、「世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」という在原業平の歌がありますね。 ひいきの球団が負けると、とたんに機嫌が悪くなる私なので、どこの球団のファンであるかはともかくとして、「・・・絶えて(プロ)野球のなかりせば・・・」と、まさに業平と同じ気持ちで、この先の半年間、やきもきしながら過ごさなければならない日々が続きます。 まだまだオープン戦ですから結果をそれほど気にすることも無い筈、今日の練習で、今一、うまく弾けなかったのは、やはり練習不足なのでしょうね。今晩、最後のあがきをします。 行きは-4℃、帰りは-7℃の中、22℃オート、最弱風で往復35.6km走って表示燃費は21.6km/L(実燃費20.5)となりました。 片道17.8kmという距離とこの寒さを考えればこの程度で仕方が無いのでしょう。
2013年02月23日
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定期演奏会を3日後に控えて、慌てて練習をしています。 とは言っても、昼間はなかなかその気になれず、このところ、夜遅く0時頃、辺りが静かになってようやく始めるという日が続いています。 まるで宮沢賢治の童話に出てくるゴーシュさんみたいですね。 住宅地なので、回り近所の迷惑にならないか心配されるかもしれませんが、北海道の住宅なので、暖気を逃がさないために、壁に厚い断熱材、窓は二重窓、夏に窓でも開けていない限り、ほとんど音は外に漏れません。 もちろん狸やネズミが聴きに来ることもありません。もしかしたら近所放し飼いのニャンチャンが聴いているかも? 多少漏れたとしても、家の周りに積もった雪の壁が音を吸収してくれます。 こんな風に、夜更かしするものだから、今朝8時過ぎに起きて玄関を開けたら結構積もっているではないですか、そしてまだ降り続けていました。 昼近くなると一旦は止むようなので、昼から除雪作業になります。 石狩湾から筋雲が入る時は降り続けるのですね。車で走っているとよく経験しますが、この雲の帯からちょっと外れると、とたんに晴れになります。(気象庁H.P.より)
2013年02月21日
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ブランクCDを買いに市街の電気屋さんまで行ってきました。全国的に有名なチェーン店なので、日本製の音楽録音用CDがあるだろうと思って出かけたのですが、ありませんでした。 日本製に拘ったのは、昨年もこの時期に大量のブランクCDが必要で、国産・海外製などは全く気にせず買ったのですが、これが見事にはずれだったからなのです。 演奏会の録音をCDに焼き付けて団員の皆さんに配ろうとしたら、そのうちの約4割は使えませんでした。 この話を経験豊かな方にしたら、「海外製ではよくあること、焼き付けの速さをかなり落とせば大丈夫かも・・・」と言われました。今時、1枚100円もしないCDで「日本製でなければ・・・・」などということがあるとは知りませんでした。 やむを得ず、そのまま足を伸ばして札幌の電気屋さんまで出かけてようやく日本製ブランクCDを手に入れました。 今日は昼頃からずっと雪、ぼたん雪がふわふわと絶え間なく落ちています。そういう天気の中でしたから、燃費は良くなかったです。-4℃の中、22℃・最弱風設定で35.6km走り、表示燃費は21.1km/L(実燃費20.0km/L)でした。 16日の夜から断続的に結構な量の雪が降りましたので、道路はまた排雪前の状態にほぼ逆戻りです。 梅の蕾が膨らんで間もなく咲き始めるという話を、いつもの無線交信で関東の局長さんから聞きましたが、それでも今年は全国的に寒いのでしょうかね。 「カーライフナビ」にアップしている、アクアの皆さんの平均燃費が、21.17km/Lあたりからそろそろ上がってくるかなと気にして見ているのですが、まだなかなかのようですね。
2013年02月18日
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今日は私の所属する楽団の定期演奏会の日、会場は2000人を収容出来る札幌市内のホールでした。 写真は、リハーサル前のセッティングをしているところです。一番後ろの席から見ると、まるで、ローマの遺跡の円形劇場みたいです。 アマチュアの楽団が、ここをお客さんで一杯にするのは、大合唱団をバックに演奏するベートーヴェンの第九あたりでなければ、まず難しいという大ホールです。 しかも演奏曲目も普段は滅多に聴くことの無い演奏時間80分のマーラーの交響曲第7番とラヴェルの「道化師の朝の歌」。 東京・大阪などの大都会ならともかく、地方のプロの楽団だったら、演奏する実力はあってもあまり集客を望めないので、こんな曲はプログラムに入れないでしょうね。アマチュアだからこそ取り上げられる曲なのかも知れません。 それにしても私には身に余るものすごく難しい曲でした。フラットやシャープが5つも6つもあって、しかも早くて、不思議な音階のメロディーラインとなると、余程ポジションとフィンガリングを工夫しなければ弾けません、いや、工夫しても弾けません。 普通、こみ入ったフレーズは暗譜して、いちいち楽譜を見なくても弾けるようにするのですが、この曲はそんな箇所の連続、逃げ出したくなるところですが、自分の演奏技術を向上させるためには良い機会なのだろうと言い聞かせつつ、3ヶ月間練習してきました。 そういう演奏会でしたから、終わっていつも以上に「ホッ」としています。でも、来週の日曜、再来週の日曜も、それぞれ別の楽団の演奏会で、そちらでは私のソロもあるしマネージメントもしなければならないのでこれがまた大変です。 せっかく楽しむためにやっている音楽も、ストレスで寿命を縮めるようになっては困りますのでほどほどにしないとね。
2013年02月16日
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所属する楽団の、明日の定演に向けた総練習があるというので、札幌市中央区の会場まで行ってきました。 このような練習の際に、皆さん「ゲネプロ」と言っているので、なんの疑いも無く、つい先日までGeneral Program の略だと思っていました。しかし、調べてみたら実は違っていました。恥ずかしい限りです。 ドイツ語の General Probe(ゲネラルプロ-ベ) という言葉の略なんだそうです。意味合いは本番前の「通し稽古」ということですから、なんとなく間違っていないようにも感じますが、やっぱり間違いですね。 こういう思い込みって、他にもありそうで気を付けなければと思いました。 このところあまり雪が降っていないので、幹線道路はおおむねアスファルトが出ていました。 行きの気温は-1℃、帰りの気温は-4℃で、これでも比較的暖かい方です。 22℃設定・最弱風の暖房で、往復58.6km走って、表示燃費は25.3km/L(実燃費24.0)でした。まずまずかな。
2013年02月15日
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3月5日に、厚別区の小さな集会所で、1時間ほどのプチコンサートをするというので、今日の午前中は市内の会館を借りて5人で練習をしました。 全9曲のうちクラシックは1曲のみ、あとは春らしい童謡や昔ヒットした歌謡曲など、こういう曲ばかりだと弾いてても楽しいですね。というのは、2日後の土曜日には地獄のような曲が待っていますので・・・。 今日は日本のど真ん中に高気圧があって、北海道の北には低気圧があるという気圧配置なので、南から暖かい空気がどんどん入っています。 練習場に出かける時は-3℃、帰りは+4℃で暖かい日でした。特に86%という屋外の高い湿度の上に、運転席のフロアも靴の底に付けて持ち込んだ雪が解けてかなり濡れています。すぐにウインドウが曇るので、仕方が無く、いつもより余計に送風し(3目盛り)、設定温度23℃と高めになってしまいます。 気温が高いにもかかわらず、燃費は悪くなりました。 2人乗車、往復30.7km走って表示燃費22.6km/L(実燃費21.5)です。
2013年02月14日
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25年くらい前になるでしょうか、仕事で、人里離れた野外に出ることが多くなった時期がありました。まだ携帯電話の普及してない時代でしたから、何か不測の事態が起こった時の連絡のためにアマチュア無線の資格を取っておいた方が良いのでは、という話が仕事仲間から出ました。 アマチュア無線の運用については、「金銭上の利益のためではなく、無線技術に対する個人的な興味により行う、自己訓練や通信、また技術的研究・・・・・」というコードがありますので、業務上の連絡に使うことは基本的には許されていません。 実際には災害の時にアマチュア無線が役立っている実例も多々ありますし、自治体がアマチュア無線家を含めた形で災害時の訓練をすることもありますので、その辺りは常識な範囲で判断ということになるのだろうと思います。しかし、私の仕事の中では、幸いに実際に使ったことは一度もありませんでした。 アマチュア無線局を運用するためには、まず、国家試験を受けて「無線従事者免許証」という、生涯有効な資格を取得します。そうして、次には開局申請をして、世界に一つしか無い自分のコールサインをいただき、「局長」さんになります。 趣味が多くて無線にばかりお金をかけられないので、アンテナも無線機も極めて安いものばかり、それでも電波は結構良く飛びますし、受信性能も良いですね。 こうして開局したからには、やはりアマチュアとしては最高の資格を取って、近場の連絡だけで無く、一度は海外の方とも交信したくなるものです。 私がアマチュア無線をはじめた頃は、急速にパソコンが普及し始めた時代でもあって、当然こちらにも大きな興味を持ちました。コンピュータは、全ての情報を「0」と「1」の組み合わせで処理するわけですが、これと無線のモールス符号(長・短の2音の組み合わせ)は原理的に全く同じで、情報の初歩を勉強するうちに、アマチュア無線をやるからには、電話と同じことをやるよりもモールス符号で通信してこそ意義があると自分勝手に思い込み、それ以来無線機に向かえばCW(モールス符号による通信)ばかりになってしまいました。 世界の方々と交信する時は欧文(省略した英語)を使いますが、ちょっと話が混み入ってくると、実際の会話と同様の英文を頭の中で作文して、符号を送信することになります。先方から、札幌雪まつりの話をされて四苦八苦したこともありました。イタリアのクレモナの方と交信した時は、こちらからヴァイオリンの話を持ちかけたこともありました。でも、英語の苦手な私にはやはり無理なようです。 最近は本州方面のいつもの仲間と和文モールス符号で世間話をすることが多くなってしまいました。当然ながら、アマチュア無線ではマイクを使った音声による通信も出来ますので、地元クラブの仲間から「そんなまどろっこしいことをやるよりも、マイクで話した方が手っ取り早くて良いのに・・・」と言われますが、これは、軽自動車よりコストパフォーマンスが悪くても、低燃費を追求するのが面白いアクアに乗るのと同じことで、いわば趣味の世界なのですね。 そういうわけで、これからも細々と和文CWによる無線通信をして、頭の体操をしようと思います。
2013年02月11日
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小学生の頃から熱帯魚を飼うのが好きで、高校生までずっと世話をしていました。 しばらく中断した後、30年ほど前からまた飼い始め、グッピー、ネオンテトラなどのテトラ類、エンゼルフィッシュなどいろいろとやってみましたが、結局今でも残っているのはグッピーだけです。 グッピーは一体どの位の期間で世代交代しているのかよく分かりませんが、一度も絶えることなく今も命を繋いで生き続けています。あまり血が濃くなってもと、2度ほど買って追加したこともあります。そのうち全て同じ色になるのだろうと考えていましたが、決してそんなことは無くて何世代か前の色と模様がまた出てくるようで、見ていて飽きません。遺伝というのは不思議なものですね。 長期間家を空けて、餌をやらないこともありますが、それでも生き続けています。 この先、私が先に死んだらこのグッピー達は一体どうなるのでしょうね?
2013年02月09日
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初めて書く食べ物ネタです、というよりはダイエットネタかな。 2年ほど前に血圧が高くなり、診察を受けたら高脂血症ということだったので、食べ物に気をつけたり、多少の散歩をしたりで、一応は気を遣っています。 このキャベツサラダは私のオリジナルではなくて、どこかで聞いてきたものですが、気に入っていて時々作ります。 最近は野菜が高くて、中がスカスカの一食で食べてしまうようなレタスでさえ、北海道では一玉298円です。一方、今盛んに出回っている雪中保存キャベツの一玉約250円というものはどっしりとしていて3~4食分になりますので、今旬のこのキャベツを食べるの良いかなと考えました。1 このキャベツの3分の1程度を、テレビショッピングでよく見かけるような野菜スライサ ーで千切りにして大きなどんぶりに盛ります。2 4本入りのちくわ一袋を全部輪切りにしてキャベツの上に乗せます。3 ごま油大さじ1杯を、小さなフライパンで加熱し、焦げ始めて少々煙が出て来たら キャベツにふりかけます。4 削りかつをぶしを一つまみふりかけ、2倍濃縮のめんつゆをかけて 香ばしい和風サラダの出来上がりです。 香ばしい和風サラダの出来上がりです。 カロリ-は ・ キャベツ1/3...80kcal ・ ちくわ4本...100kcal ・ ごま油大さじ1ぱい...120kcal ・ 削りかつおぶし...10kcal ・ めんつゆ少々...10kcal 合計320kcal ということになりますかね。 横に置いた鉛筆と較べてみると分かりますが、結構大きなどんぶりに一杯で、これだけで腹一杯になり、これを少々遅めの朝食とすると、午後2時くらいまでは腹持ちします。我慢して夕食まで食べなければ良いのですがね。 ところが私は大の甘党(特にチョコレートが大好き)で、3時のおやつを食べてしまうので結局、努力が帳消しになっているかも知れませんね。
2013年02月07日
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私のアクアにオプションのADP(アドバスンストディスプレー)を付けなかったために、各種情報ディスプレーの表示切り替えをする時は、ハザードの下に並んでいるプッシュボタンを押さなければなりません。 外気温を見たいことがよくあってボタンを押すのですが、夜はよく見えないために、しょっちゅう押し間違えをしてしまいます。そこでここにランプを付けることにしました。 色々と調べると関西のエーモン工業というところで私の目的に合ったものを出していることが分かりました。 購入したのは・ LED用電源ボックス(単3電池2個で12Vを発生します)781円・ サイドビューLED青(青い光のLED1個でサイドから照らします)462円・ 外付けプッシュボタン(LED電源ボックスの遠隔スイッチとして使用出来ます)530円 の3点で、1,773円でした。 電池式なので、どの位使えるのか心配ですが、「30秒/1日の使用で900日使用可」と説明書に書いてあったので、2年間位はもつのでしょうか。 昼間の撮影ですが、結構明るいようです 電源ボックスはLEDの下方に貼り付け、スイッチは押しやすいように、シフトレバーが付いている場所の前隅に貼り付けました。 備え付けのソケットから電源をとる方法もあるのですが、すでにレーダーに使っているので、二股に分けるにしても、スマホやPCの充電用にとっておきたいと思います。 夜に使って見ないと分かりませんが、この会社の名前のように「エーモン」であれば良いなあと思います。
2013年02月06日
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例年より一週間早く町内の一斉排雪がありました。 写真のよう、雪をかき集める重機と併走してダンプが移動し、約20mくらい進むと荷台が雪一杯になります。すると、後ろに数珠つなぎに控えていたダンプがすぐに前進して入れ替わるという作業で、実にスムーズに排雪が進みます。昼過ぎから始まって夕方5時には町内の全ての道路の排雪を終えたようです。 排雪前の生活道路 排雪後の生活道路 排雪が終わったとたんに大雪が降るというケースが過去に何度かありましたが、今年はそうならないことを天に祈るだけです。 排雪した雪は市内にある雪捨て場に集められます。大量の雪の山ですから全てが解けるのに5月いっぱいかかると思います。 全てが解けた後の雪捨て場には、誰かが雪の中に落として行方不明になった貴重品などが露出しているのではないかと勝手に想像していますが、どうなんでしょうね。そんなことが話題になったという話も聞いたことはありませんが。
2013年02月04日
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私の自宅といつも良く行くスーパーマーケットの海抜高度を今一度確認したくて、国土地理院発行の2万5千分の1の地図を引っぱり出して調べてみました。 起伏の大きい市なので、等高線を目で追っかけるのはなかなか大変です。以前から想像していた通りで、スーパーマーケットは海抜約20m、自宅は海抜約60mで、40mの高度差があることを確認しました。 この2箇所を最短コースの道を使って車で走ると約3.3kmですが、地図上を直線で測ると2.5kmになります。距離と高度が分かると、電卓で三角関数の計算が出来ます。その結果、傾斜は約0.9°で大したことはないように思いますが、実際にこれを自転車で登となると結構きつく感じます。 アクアの燃費を少しでも良くするためには、40mというこの高度差をいかに攻略するかということが大切になります。この2点間を結ぶ道としてはおよそ3コースが考えられます。(1) 路線バスも走る中央分離帯のある片側2車線の幹線道路で、 ほぼ連続して登り続けます。(2) バスは走らないけれど幅の広い2車線の幹線道路で、一度だけ 谷のような場所を通って登って行きます。(3) 多分本州の歴史のある町なら当たり前の道巾だけれど、北海道では 狭いと感じる2車線の道路で、駐・停車している車も多いので、 ほとんどの車は30km/h程度のスピードで走っています。 大きなスケールでみると3段ほどの階段を登るような感じになるので、 途中に3箇所の平坦地を走ることになります。 これまでの約4ヶ月の間に、この3本の道路を何度も登ってみた結果、一番燃費の減衰が少ないのは(3)でした。減衰は多くても-0.5km/Lで、登り始めから自宅到着の表示が同じということもしばしばありました。 この道は階段状に登るので、エンジン走行とEV走行のメリハリがうまく行っているということと、あまりスピードが出せないということが良い結果を生んでいるのだと思います。ポテンシャルエネルギーの消費は全く同じ筈なのですが、不思議なものですね。 写真の無いややこしい話になってしまって申し訳ありません。 ここまで書き終えたところで、やや大きな地震を感じました。私の住むところは多分震度3程度だと思います。道東方面が震源のようですが、被害がなければ良いのですが。
2013年02月02日
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2月になりましたので、アクア購入後の10月8日~1月までの月平均燃費を出してみました。 私の場合は、出かける度にトリップAをリセットし、帰宅するまでの表示平均燃費に0.95をかけて実燃費として記録してきました。10月 24.93km/L11月 23.46km/L12月 21.05km/L 1月 21.80km/L 1月になって若干良くなったのは、1月9日からフロントグリルの全閉をしたためと思われます。これからまた少しずつ良くなっていくことでしょうが、1度でも良いから月平均で30km/Lを超えてみたいものですね。 今、外気温は+4℃、今年になっての最高気温です。傾斜屋根の家の屋根から雪がどんどん滑り落ちています。我が家のガレージには50cm程の積雪がありますが、過重に耐える構造になっていますので放っておきます。それより、お隣さんは屋根から落ちてきた雪で台所の窓が半分ほど雪に埋まっています。 我が家は平屋根なので、雪を載せたまま春を迎えます。春になって、掃除のために屋根の上に登ってみると、青い洗車ブラシが載っていたこともありました。屋根の上の無線のアンテナに群がるカラスの仕業です。500円玉でも拾ってきて屋根の上に落としてくれると良いのですがね。
2013年02月01日
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