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若い頃に、仕事で時々山に入ることがありました。その時たまたま見つけたウドを、気まぐれを起こして1本だけ、根から掘ってきて我が家の裏庭に植えました。 それがだんだん増えて、この時期になると毎年のように裏庭に、4~5本程度のウドが律儀に出てくるようになりました。 私のような歳になると、「春は山菜採りが楽しみです・・・」などと行って山に出かける人も多いかと思います。 私はそれほど山菜を好んで食べるわけでもないので、この裏庭のウドを、季節の風味として、「酢味噌和え」などにして一回食べるだけで十分です。 5本生えていても食べるのは1~2本だけ、昔のアイヌの方達の知恵に習って、私も絶やさないように気を付けています。 残ったウドは放っておきますので、どんどん成長して夏には2m以上の背丈になります。「なるほど、これがウドの大木というものか・・・」と最初の頃は感心したものでした。 「ウドの大木」というのは、大人になっても、あまり役に立たない人間の喩えとして使われているようですが、我が家では結構役に立っています。 暑くてもせいぜい32℃どまりの土地ですから、クーラーなど必要ありません。扇風機も暑い年だけ押し入れから引っ張り出す程度です。 特に我が家は、南側と北側に窓を配置したので、ガラス戸を開けて網戸にしておくと、風が通り抜けて結構涼しくなります。 昼間は網戸があるので、裏のお宅から窓越しに部屋の中が見えることはありませんが、夜になると、部屋の中の明かりがついているために良く見えます。 そんな時に、おおいに活躍してくれるのが、我が家の裏庭の「ウドの大木」なのです。
2013年05月31日
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昨夜から降り始めた雨は、朝7時現在も降り続いています。そういうわけで、雨が止むまで外に出ないで、途中になっていたオバQグッズの整理をすることにしました。 Qちゃんは大食漢で、大原家のお櫃のご飯をまたたくまに平らげ、度々正ちゃんのママを呆れさせていたことは、ご存じの方も多いと思います。 今回のグッズは、そんなQちゃんにぴったりの「丸美屋のふりかけ」です。保存箱から出す時に、もしかして中味が入っているのでは、と心配しましたが、流石に入っていませんでした。 昭和63年5月2日と1990年11月13日製造のこの商品、とっくに賞味期限切れです。もしそのまま入っていたら、中味はどうなっていたか? 別の意味でちょっと興味がありますね。 さて、本題のアクアの燃費です(Qちゃんとどっちが本題なのか、怪しいですが)。昨日、19日ぶりの給油をしたので満タン法で計算してみました 結果、881.5km走って30.4L入りましたので、満タン法ではほぼ29.0km/Lと、やはり予想通り、30km/Lを切っていました。 表示では29.7km/Lとなっていたので、表示の97.6%ということになります。でも、これは出来過ぎ、恐らくスタンドの店員さんが、しっかり入れないで適当なところで止めた結果でしょう。 前回の給油から19日間経っていますが、そのうち実燃費で30km/Lを超えたのは8日間だけ、残りの11日間は実燃費で22.1~29.9km/Lでしたから納得です。 やはり5月前半に寒い日の続いたのが影響しているようです。次回の給油の際には、なんとか30km/Lを超えられるよう頑張ります。
2013年05月30日
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我が家の庭にあるライラックは貧相な木なので、今年も咲くだろうか、と毎年心配していますが、ようやく開花しました。 ライラックは良い香りがするので、香水の原料にもなっているそうですが、我が家の1本だけでは、花に鼻(ややこしい表現ですね)がつくくらい近づかないと分かりません。 ライラックは耐寒性も耐暑性もあるので日本各地、どこでも育つはずですが、なんとなく北海道の木というイメージがあるのは、それだけ多く植えられているということでしょうね。 札幌市を代表する木となっていて、毎年5月の下旬に、大通り公園でライラック祭りが行われています。 ライラックには「リラ」という洒落た別名もありますが、北海道に住む私たちは、この木を指して「リラ」と呼ぶことはあまりありません。 以前、札幌-旭川間を走っていたL特急にも「ライラック」という愛称が付いていました。 その一方で、「リラの・・・」という題名の歌謡曲はいくつかあるようですが、「ライラックの・・・」という歌はなかなか見つかりません。 手持ちの楽譜では「リラ」の付く曲、写真の2点が見つかりました。昭和20年代初期の歌で、この時代は特に、洒落た響きのある「リラ」が好まれて使われたのでしょうね。 ただ、札幌ライラック祭りでは、地元の人にとって慣れ親しんでいる名称の「ライラックのうた」という合唱曲が歌われることがあるそうです。 2文字と、5文字の違いが影響しているのでしょうか。5文字の「ライラック」では歌を作る時の制約が大きいかも知れません。 昨年、ある施設の「施設の歌」を作曲させていただく機会があって、すでに別の方が作った詞に曲を付ける作業をするという、大変貴重な体験をしました。 詩の中に使われている言葉、特に名詞の文字数、そしてその名詞の持つニュアンスが、曲調に大きく影響するということを実感し、おおいに勉強になりました。 あくまでも私の場合ですが、「ライラック」を使って作曲するとなると、「風ーに ゆれてるライラックー・・・」のように、2拍子のややテンポの良い童謡のような曲が浮かんで来ます。 一方、「リラ」の方を使えば、「リラの 花咲く この街にー・・・」のように、6/8拍子を基調とした2拍子系の、ゆったりしたブルースのような曲が浮かんできます。 なんか、あまりにも平凡な曲になりそうなので、この辺りで止めておきます。
2013年05月29日
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楽天ブログの私の使っているフォーマットでは、ブログの一番下に「おすすめアイテム」というのが表示されているのですね。今頃になってその存在に気が付きました。 「ヘー そうだったんだ・・・」という感じです。いつも楽天さんにお世話になっているのに、今まで気が付かなくて大変失礼いたしました。 よくよく見ると、自分が過去に書いたブログの中のキーワードと、関連?する商品で、私個人に向けた宣伝なのでしょうか?流石I.T.時代ですね。 表示される商品3点の中身は、時々、自動的に入れ替わっているようですが、私がたまたま見た時には、以下の商品が表示されていました。 私のブログを見ていただいている方には、同じ物は表示されていないかもしれませんので、写真を載せておきます。1「疑似釣り針」の宣伝 どうやら、支笏湖用というのがあるようで、昨年の10月に「支笏湖に行ってきました」とい うタイトルでブログを書いたので、この釣り針が載ったのでしょうか?2「火山灰シラスで出来た石けん」の宣伝 この商品が出て来たのは、今年の5月の始めに、「支笏カルデラから大量の火山灰が・・・」 という内容のブログを書いたからでしょうか?3「支笏湖殺人事件」という本の宣伝 これも、1や2と同様の理由のようです。 何を掲載するか、人が判断するのではなく、コンピュータがブログの中にあるキーワードと関連する宣伝文句の商品を自動的に選び出して「おすすめアイテム」にしているのでしょうか? しかし、残念ながら、私は釣りはしないし、凝った石けんも使わないし、「◯◯殺人事件」のような本はあまり読まないのですがね。 ブログ内のキーワードと連動させるにしても、ブログ全体の内容から、私の趣向や性格まで判断して「おすすめアイテム」を表示すれば、私も少しは購買心が動くかも知れません。 I.T.時代と言っても、コンピュータがまだそこまでは賢くないっていうか、そんな面倒くさいプログラムは組んでいないということでしょうね。 いつものように、昨夜(月曜)の夜は楽団の練習日でした。行きの時点で気温が+19℃だったので、フロントグリル塞ぎは上部の2段を外して出かけました。 行きは、気温が19℃と高く、道路が渋滞気味であったために、約30km走って35.7km/Lの表示で練習会場に到着出来て一瞬喜んだのですが、予想通り、帰りで帳消しになってしまいました。 帰りの気温は13℃、皆さんの流れに乗って走ると、60~70km/hのスピ-ドになってしまい、結局、往復60.5km走り、表示燃費32.3km/L(実燃費30.7km/L)で帰宅しました。 ラジエーターの水温は88℃が最高だったので、やはりグリル塞ぎを外しただけのことはあったという結果でした。でも、帰りの気温が13℃なら、帰りは全部塞いでも良かったかもしれません。
2013年05月28日
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こうして集団で咲くと綺麗ですね。明治時代に、園芸用としてヨーロッパから日本に入って来たらしいですが、すっかり雑草化しているようです。 ※ この時期、我が家の通路の脇に毎年咲きます 軟らかい土があると、畑の中にも出てくるので、花が終わると、単なる雑草として、思いっきり抜いてしまいます。それでも、種が落ちているのか、次の年にまた出て来ます。強い草ですね。 「忘れな草」という名前の由来は、文字通り「忘れるな」という意味だそうで、命令調なのが気になりますね。確かに「忘れるな!」とでも言わんばかりに、庭にしつこく生えてきますからね。 可愛い花なのだから「どうぞ 私を 忘れないでね・・・」というイメージの方がよさそうな気もしますが、残念ですね。「忘れないでね草」じゃ語呂が悪いですし。 「忘れな草」が題名の歌を探してみると、意外と少ないようです。歌詞の中にということであれば沢山あるのでしょう。 私の年齢だと、記憶にあるのは「忘れな草をあなたに」という歌ですね。1963年に作られた歌だそうで、最初は「ボーチェ・アンジェリカ」という女性コーラスグループが歌ったそうです。 私には、菅原洋一さんや倍賞千恵子さんが歌っていたというイメージが強く残っていますが。 昨日、農家の田植えを偵察に行った際の燃費は、風がかなり強かったこともあって、気温が高いわりにはあまり伸びませんでした。 朝方の気温+15℃の中、往復28.0km走って表示燃費32.2km/L(実燃費30.6km/L)でした。
2013年05月27日
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稲を植え始めてから5年目になります。アマチュア無線仲間の横須賀の局長さんから種籾をいただいて以来、毎年作り続けています。 朝9時現在、気温は15℃、天気が良ければ、昼頃には20℃近くまで上がり、今年になっての最高気温が出そうです。でも、やや冷たい南からの強風が吹いています。 苗代のイネは25cmに伸びてしまったので、これ以上このままにしておくわけにはいきません。それならばということで、本職の農家さんがどうしているか偵察に行くことにしました。 近郊の農家では、水を張っただけの田んぼも多いのですが、ぼちぼちと田植えを始めた農家もあるようです。ということで、私も本日田植えをすることにしました。 ※ 機械化が進み、一人で田植えをしています 私の田んぼは小さな衣装ケース、一旦土を入れて水を張ると、重たくて簡単に動かすことが出来ないので、日当たり具合を考えて、ベランダのコンクリートの上に置くことにしました。 ※ 田植えの終わった我が田んぼ 衣装ケースには蓋がありますので、寒い日にはこの蓋をすることにします。 昨日は、久しぶりに札幌白石区で楽団の練習でした。気温14℃の中、信号の多い街中の乾燥道路を往復52.5km走り、表示燃費32.3km/L(実燃費30.7km/L)で帰宅しました。 念のために、グリル塞ぎは一番上のラインだけ外して出かけました。それでも水温は91℃までしか上がりませんでした。 もしかしたら、グリル塞ぎとは関係無しに、ラジエーターの水温は常にこの程度まで上がるものなのかも知れません。 グリル塞ぎをしたのは、今年の1月9日でしたが、5月末のこの時期になるまで、外さないでいることになるとは全く考えていませんでした。 効果のあることは間違いないので、一体、いつになったら完全に外すことが出来るのか、外したり、付けたりしながら、慎重に実験を重ねたいと思います。
2013年05月26日
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昨日は太陽が出たせいか、日中の気温が13℃まで上がりました。ホームセンターに園芸用の資材を買いに行った帰り、郊外を迂回したらタンポポが一面に咲いていました。 春のこの時期、原っぱで、こんな風に一面にタンポポが咲いているのは、北海道ではごくありふれた風景です。 ところが、本州方面から来た人から、「こんなに一面に咲いているのですか・・・」と言われて、「そんなに珍しいですかねー・・・」とそっけない返事をしたことがあります。 本州方面にも、同じようなタンポポは生えている筈ですから、特に珍しくはないと思うのですが、北海道は土地が広いから「一面に・・・」という印象になるのでしょうかね。 このタンポポは帰化植物の西洋タンポポで、種が風に乗って飛んで行って、またたく間に周囲に増殖します。 根が深く、スコップを深く土に差して持ち上げないと、なかなか抜けないので、畑の厄介ものです。 しかしその一方で、この根がタンポポコーヒーの材料になることは良く知られていますね。まだ飲んだことはありませんが、市販されているので一度は飲んでみたいと思います。 昨日は、往復29.3km走って、表示燃費が31.9km/L(実燃費30.3km/L)でした。フロントグリル塞ぎはそのまま、水温は91℃まで上がりました。 13℃とまずまずの気温の中、片道15kmの走行ですから、まあこんなものでしょうね。
2013年05月25日
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50年近くかけて収集したオバQグッズ、色々とあるのですが、今回は食器類、全8点だけの公開です。 時間が経っているので、記憶も薄らいでいますが、これらの食器類、自分で買ったものは少ないと思います。家族や知り合からのプレゼントでもらった物が多い筈です。 ※ 同じ物はほとんどありませんが、ラーメンどんぶりの2個は同じものです 箱を空けたのも久しぶりで、正倉院の宝物も年に1回「虫干し」するのですから、私もそれに習って、時々「虫干し」しないといけません。 こうして集めたからといって、どうなるというものでもないのですがね。そもそも、コレクションなんてそんなものでしょう。 時間が経つにつれて集まり方が悪くなって来ました。そのうち「オバキュー? それって なにー?・・・」なんて言われるようになるかも知れませんね。
2013年05月24日
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東京に行く前に食べ尽くしたようで、朝ご飯を食べようと思ったら、冷蔵庫の中はスッカラカン、粉だけはあったので、仕方なくホットケーキを焼いて食べました。 そういうわけで、買い出しに行かなくっちゃということで、しばらくぶりにアクアのエンジンをかけました。 気温は12時頃に最高で11℃、ポツポツと雨が落ちていました。アクアの燃費にとって、決してよい条件ではありませんが、銀行等々も含めて、色々な用件を一気に済ませることにしました。 今までの経験から、この気温ではグリル塞ぎをはずす必要はありません。やはり、ラジエーターの水温は、最高で91℃止まりでした。 気温10℃の中、暖房無しで往復30.9km走り、表示燃費31.0km/L(実燃費29.5km/L)で、まずまずの結果でした。やはり、グリル塞ぎの効果は大きいようです。 東京に出かけた日の5月16日に、こちらで咲き始めた桜は、今日23日がちょうど満開のようです。寒い日が続いたようで、花の進行も遅かったのでしょうね。 ※ 通りすがりのお宅の桜 確か、3月22日に、練馬区石神井の小さな公園で満開の桜を見ましたので、桜の満開は、ちょうど2ヶ月かかって、私の住む市に来たということになります。
2013年05月23日
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昨夜10時過ぎ、一週間ぶりに自宅に戻りました。27℃の東京から10℃の北海道、部屋の中は冷え切っていたので、早速ストーブに火を入れました。 寒い中、家の中の植物たちは無事だったようです。窓際に置いてあったイネは留守にしている間に20cmほどに成長していました。でも、これはちょっと伸びすぎですね。 こうなると、急いで田植えをしなければならないのですが、昼間はともかく、夜はまだ寒すぎます、どうしましょう、困りました。考えていてもしょうが無いので、とりあえず寝ることにします。 朝7時起床、気温は8℃、一週間前に東京に向けて出発した時とほとんど同じような寒さです。留守にしている間に外の花はどうなったか、あらためて庭に出てみました。 チューリップとスイセンがようやく咲きそろってきたようです。日中の気温は多分10℃を超えるとは思いますが、初夏と言うにはまだまだ早すぎるようです。 昨日は半袖シャツ一枚で六本木を歩き、今日はほとんど冬の服装で庭の片付け、ずいぶん寒い土地に住み着いてしまったものだ、とつくづく思います。
2013年05月23日
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六本木の国立新美術館は規模が大きいだけに、企画展以外にも、いつも何かの展覧会をやっています。 今日は、美術団体が公募して、毎年行っている「太平洋展」と「三軌展」を鑑賞することにしました。 STBでのバースディライブの関係もあって、いつもこの時期に東京に来ているせいか、毎年この美術展は見ているような気がします。 海外の美術館から有名な画家の絵を借りて行う企画展は混むことが多いのですが、公募展は平日であればそれほど混むことはないので、ゆったりと鑑賞出来ます。 私は、どちらかというと風景画や情景画が好きで、20点も展示されていると、たいてい、その中に少なくとも1点くらいは気に入った作品が見つかります。 空気感の滲み出ている作品、何も言わなくても何かを語っているような作品が好きです。そういう意味で、有名な画家の中ではユトリロの絵が好きですね。 展覧会を見終わるとだいたい昼になりますので、ミッドタウンの中のスーパーマーケットで弁当を買い、建物裏の、毛利家に縁のある檜町(ひのきちょう)公園で食べるのがいつものコースとなります。 この公園の木陰では、私と同じように昼食を食べている人が結構いて、スズメたちが人を怖がることもなく、足下に集まって来ます。 数年前、テレビによく出る某芸能人がお酒を飲んで、裸になって騒ぎ、おまわりさんのお世話になったことも、この公園をさらに有名にするきっかけとなりました。
2013年05月22日
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神楽坂というところは私には全く縁の無いところと思っていましたので、宿から電車一本で行けるにもかかわらず、今まで行ったことがありませんでした。 ところが、北海道で行きつけの喫茶店のマスターが、「学生時代を過ごした場所に近いあの辺り、今頃どうなっているだろうか・・・」と懐かしがっていたので、様子を見に行くことにしました。 有楽町線飯田橋駅のB3出口を出ると、目の前が神楽坂の街です。ふと、右横に目をやると、「ペコちゃん焼き」という看板が、いきなり目に飛び込んで来ました。 ペコちゃん・ポコちゃんと言えば、お菓子の不二家を代表するキャラクターですね。上の方に目を移すと、確かに「FUJIYA」と書いてあります。 これは買わない手はない、ということで早速店に入りました。ペコちゃんのお顔を拝見すると、ちょっとグロテスクな感じがしないでもありません。 店側も、時々そんな風に言われることがあるのか、小さなパンフレットに「かわいい?こわい?」と先手を打って書いてありました。 神楽坂には確かに芸者さんのいるような、「粋な黒塀」の建物もありましたが、むしろ現代的な店が多く、特にフランス名の店が多かったような気がしました。 どうやら、この地にはフランス語関係の学校が多く、フランス人が大勢住んでいるということが理由のようです。 そういうわけで、神楽坂と言えば「ペコちゃん焼き」とフランス名の店、いうことになって、私の神楽坂へのイメージがすっかり変わってしまいました。
2013年05月21日
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日本で最初のあんパンは銀座の木村屋で作られた、という話は、以前、テレビかなにかで聞いていたので知っていました。 それならば最初のクリームパンはどこで作られたのかという話を、北海道の地元の喫茶店のマスターとしたことがあります。 色々と調べてみると、最初のクリームパンは、新宿の中村屋で作られたということが分かりましたので、東京に来た機会に、この2種類のパンを買いに行くことにしました。 まずは銀座に行って、木村屋のあんパンは無事買えたのですが、新宿の中村屋まで行ってみると、店は、平成26年に完成するビルに入るということで改装中でした。 でも、となりのビルの6Fで、レストランを仮店舗営業しているという張り紙が貼ってあったので、行ってみました。 しかし、レストラン入り口の案内の方に聞くと、「現在はレストランだけの営業で、パンは作っていません・・・」とのこと、すっかりアテがはずれてしまいました。 仕方なく、あんパンだけで宿に帰ることになったですが、帰り際に、いつも行く石神井公園の喫茶店に寄りました。 喫茶店のカウンターに座ると、よほど混んでいない限り、マスターから「今日はどこに行ってきたの?・・・」と聞かれることになっています。 「かくかくしかじかで・・・最初のパンを・・・」と報告するやいなや、この競馬好きのマスター、「メロンパンは大井競馬場で売ってたのが美味かったよ・・・」と、話が違う方向にそれてしまいました。 でも、この店はもう競馬場から撤退して、今はもう無いそうです。もし、今でもやっていたなら、物好きな私のことだから、そのうち、買いに行ってたかもしれません。
2013年05月20日
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学生時代にも訪れたことのある多摩動物公園にやってきました。天気は暑からず寒からずで、大勢の親子連れで賑わっていました。 動物園の動物ってヒト慣れしているのか、人間の動きを気にする様子もなく、それぞれ好きなようにしていました。 このカンガルーさんのように、横になってテレビを見ているうちに、いつの間にかウトウトしていることってよくありますよね。 家族にテレビを消されそうになって、あわてて「見ているよ・・・」と言っていた昔を思い出しました。 それにしても、最近は、ニュースといくつかの旅番組以外、テレビをあまり見なくなってしまいました。 バラェティー番組のような娯楽番組を見ても、面白いと思えなくなったのは、やはり年を取った証拠なのでしょうね。
2013年05月19日
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昨夜は、ひいきにしている歌手の、年に一度の恒例のバースデイライブの日です。 入場待ちで外に並ぶことになるので、天気が悪いと嫌だなあと心配していましたが、朝から上々の天気でした。 場所は六本木、待ち合わせ場所として有名な「アマンド」の横の路(芋洗坂)を降りてすぐの、STB(スイートベイジル)139という店です。 開場は18時、開演は19時30分なのですが、席は自由席、並んだ順に好きな席を選ぶことになっているので、毎年14時頃には店の前に並び始めます。 このやり方、なんとかならんもんですかね。 仕方なく、「角川ホラー文庫」2冊を買って行き、読みながら待ち、入場する頃に、2冊をちょうど読み終えるというタイミングになります。 早くから並んでいた甲斐あって、席は一番前を確保、歌手の位置と2mほどの距離になります。 ※ この歌手が使用するギター2本 ライブが終わると22時近くになります。いつものように、顔なじみの地元の方たちと5人で、近くの居酒屋で飲み、0時30分に宿に戻りました。 この飲み仲間の中には、デビューした頃からこの歌手と親しく話の出来るほど身近だった人も居て、普通のファンなら分からないような、当時の話も聞けます。 学生時代から気になっていた歌手とはいえ、ここまでになった現在の自分を不思議に思うことも時々あります。
2013年05月18日
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2ヶ月ぶりに東京に出かけました。大陸から寒気を伴った高気圧が張り出すので、大気の状態が不安定になるという朝の天気予報でした。 ある程度揺れるかもしれない、と覚悟をして千歳空港から飛行機に乗りましたが、それほどでもなかったです。 でも、こんなキノコ雲が見られる場所は強い上昇気流のある場所なので、パイロットも避けて飛ぶと聞いています。 羽田到着12時20分、石神井公園の常宿に行くにはちょっと早いので、かねてから噂に聞いていた、お台場の「デックス」という商業施設に行くことにしました。 羽田空港第1ビルから「ホテル日航東京」行きのバスに乗ると約15分で到着です。首都高速湾岸線経由になるせいか、意外と近いですね。 「日本科学未来館」には何度か来ているのですが、海浜公園の商業施設に来るのは初めてです。 ここには「台場一丁目商店街」というレトロな商店街とか、「たこ焼きミュージアム」というのがあるので、それを目当てに来る人は多いようです。 私のお目当てはこの方、昔はデパートの屋上や遊園地ではよく見かけたものですが、最近は見かけることがなくなりました。懐かしいですね、ここまで足を伸ばして来た甲斐がありました。
2013年05月16日
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午前11時30分現在気温は8℃、風が無ければそれほど寒くは感じない気温の筈ですが、冷たい南東の風が吹きつけていますので、外に出ると寒さが身に凍みます。 北海道の東方に冷たい高気圧が、日本海には低気圧があって、今日は、典型的な「やませ」タイプの日になりました。 ※ 日本気象協会H.P.より転載 この冷たい高気圧は、低い位置でどっしりと構えてほとんど動きませんので、気圧配置が膠着して、天気が変化しません。 この気圧配置が解消するためには、太平洋高気圧の強い押し上げがなければなりません、押し相撲ですね。 北海道という土俵で、太平洋高気圧の勝つ日が果たして来るのか、まるで連敗の続くプロ野球のようです。 雲を写真に写しても動きは見えませんが、雲の上部の方が北側(右側)に寝ていますので、写真からも動きが読み取れます。 そういうわけで、快晴の日はともかく、雲が出ていると、その動く方向や形で、ある程度天気の変化を読み取れます。これを「観天望気」と言うのだそうです。 TVで気象情報が、分かりやすく、どんどん伝わる昨今ですが、昔、漁師さんとか天気をきちんと把握しないと、命にかかわるような仕事をしている人達は、こんな風にして天気の予測をしていたのでしょうね。 芽の出て来たマリーゴールドをプラスチックセルに移植しました。外は冷たい風が吹いているとは言え、太陽の光を当てて丈夫に育てる必要がありますので、外に出しました。 ベランダの軒下なので、天気がよければ日光はよく当たりますが、横なぐりの雨はともかく、上から落ちてくる雨は当たりませんので、給水を考えなければなりません。 以前(3月23日)にも紹介した自作の給水装置、最初は水がたっぷり入っているので、「やませ」が吹こうが、びくともしないのですが、水が減ってくると、風で倒れてどこかに飛んで行ってしまいます。 そこで、100円ショップの園芸コーナーに置いてあったビー玉(小)を買い、40個ずつ入れてみました。2本立てましたので、 これで一週間くらいはもつ筈です。
2013年05月15日
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パソコンのデータドライブをしばらく放置しておくと、色々なファイルが溜まって雑然としてくるので、時々、新たなフォルダを作ったりして分類・整理をしています。 そんな作業をしている時、たまたま眼に入ったのが、過去に自分で作った「ラジオ文芸館」の録音フォルダです。 この画面を見ると、時折、思い出したように、ある時期に集中して、この番組を録音していることが分かります。 ご存じの方も多いと思いますが、「ラジオ文芸館」は、NHKのアナウンサーが、40分の持ち時間で、短編小説を朗読するラジオ番組です。 以前は日曜の夜にやっていましたが、最近は土曜日の朝なので、家事にかまけて、ついつい聞き逃してしまいます。 深夜などに静かに聞いていると、物語の内容に引き込まれて、感動することもしばしばです。アナウンサーは話すことが専門の職業とは言え、やはり朗読術に長けているのですね。 朗読と言えば、思い出すのは、私が中学生の時の話です。現在も同じなのかどうか知りませんが、当時の国語の授業では、生徒が立たされて、教科書を順番に読まされるということがよく行われていました。 私と同じクラスに「ス◯キ・コウヘイ」君という生徒がいて、国語の時間に教科書の朗読をあてられました。 途中で何回も止まりながらある程度進んだのですが、そのうち、字が分からなかったのか、朗読が苦手だったのか、途中で立ち往生してしまいました。 すると、この国語の先生「おい ス◯キ! キグチ・コヘイは死んでもラッパを話さなかったというぞ、あきらめないで頑張れ・・・」のようなことを言い出しました。 確かに、「ス◯キ・コウヘイ」君と「キグチ・コヘイ」さん、読みは似ていますがね・・・。 私は戦後生まれで、「戦争を知らない子供達♪」の一人ですから 「キグチ・コヘイ」なる人物のことはまったく知りません。 それでも何となく、「キグチ・コヘイ」という兵隊さんがいて、戦場で銃弾に倒れても、進軍ラッパを手放さなかったのだろう、くらいの想像はつきました。 「ラジオ文芸館」と「キグチ・コヘイ」は全く関係が無いようですが、私の頭の中では、こうして繋がっているのです。 授業の中身のことは全く覚えていないのに、こんなどうでもよいことだけ、鮮明に記憶に残っているのですから、今まで学校で、一体何を勉強してきたものか?といった感じです。 <追記> 写真は私の住む市の今日の桜の状態です。札幌は昨日5月13日に開花宣言ととなりましたが、当地は札幌より2~3日遅れることになっています。 このぶんだと明後日の16日あたりに咲くものと思われます。例年より10日遅れといったところでしょうか。
2013年05月14日
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ただ今、午後2時、気温は+6℃で3月末から4月上旬の気温です。南東からの冷たい強風が吹き荒れています。 三陸沖にある高気圧はオホーツク海高気圧の分身ですかね。日本海側には低気圧がありますから、「やませ」の吹く典型的な気圧配置になっています。 ※ 日本気象協会H.P.より転載 東北地方では東から、北海道南西部では南東から冷たい風が吹き込む上に、太平洋の海岸地方では濃霧が発生します。 関東より南西の各地では、「南風」と言えば暖かい空気を想像されると思いますが、この時期の北海道では「南風と言えば冷たい風、冷害をもたらす風を意味します。 秋田から南側の日本海側ではフェーン現象が起きていますね。14時現在、秋田市と私の住む所とは16℃もの気温差があります。 近隣の農家では1993年以来の冷害になるのでは?という話も出始めています。この年は台風の影響も重なって、全国的に不作でしたが、今年は東北と北海道で冷害の恐れありということで、ちょっと違います。 1993年には米不足で、タイ米が出回って、「おいしいピラフ」の作り方のような料理レシピが流行ったような記憶があります。 昨年のG.W.に、楽団でフランスに行った時、出来るだけ旅費を安くするために、香港に拠点のある航空会社を利用しましたが、機内食で出たご飯はパラパラで、私の口にはまったく合いませんでした。 やはりご飯はもっちり感のあるジャポニカ米がいいですね。今年の我が田んぼはどうなることやら、今のところ、苗は順調に育っていますが、緑色の深みがちょっと足りないかな。 夜はいつもの楽団の練習で、札幌北部の会場に行きます。暖房無しでは走れませんので、かなり悪い燃費結果が出ると思います。帰って来たら、編集機能で、燃費写真追加UPします。 行きも帰りも+6℃、帰りは雷雨となりました。ウインドウが曇るので、ウインドウズデフロッガーのスイッチを入れ22℃最弱風のエアコン設定でした。 往復67.2km(昼間の買い物で出かけた分も含む)走り、表示燃費27.8km/L(実燃費26.4km/L)、この条件では仕方がないです。 オホーツク海の高気圧が北日本まで張り出している限り、この寒さは続くでしょうね。いよいよ冷害の話も現実味をおびてきました。
2013年05月13日
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今日は日曜日、いつもなら楽団の練習や演奏会があって家に居ないことが多いのに、珍しいことに、何もありません。 さて、どうしようかと考えて、ふと思いついたのが、江別市にある野幌森林公園、20年ほど前に行って以来、ずっとご無沙汰していました。 午前11時現在、どんよりとした曇りで気温は12℃、風がそれほど強くないので、暑からず・寒からずといったところです。森林の中を散策するには絶好の日和ということで、早速出かけました。 この公園は、出来るだけ自然のままで残そうというコンセプトなので、ほとんど人の手が入っていません。札幌市厚別区の都会に隣接しているにもかかわらず、野草や小鳥の観察には最適の公園です。 運送関係が休みだからでしょうか、行きは片側2車線の幹線道路がすいていましたので、左側車線をほぼ法定速度で走りました。公園の駐車場に着いた時はだいたい28km/Lの表示でした。 ※ カエルの卵、オタマジャクシに近づきつつも、まだ外には出ていません ※ エゾエンゴサクの群生、青紫の花、少し離れると、もやっとして目立ちません ※ エゾエンゴサク、何とも言えない神秘的なブルーですね、ハエはおまけ ※ 水芭蕉 帰りは、少し遠回りになるけれど、幹線道路でなくて、ほぼ平行している農道を走ってみました。北海道の農道ですからほとんど他の車にも会わず、マイペースで走れました。 これは丁度良い機会と、電池残量2目盛の状態で、EV走行とエンジン走行がどのくらいの比率になるか、再確認のための実験をしてみました。 ほぼ水平な乾燥した舗装道路です。風は弱い南風でしたがほとんど影響は無いと思われます。速度は出来るだけ45km/hを保つように走りました。 結果、500mのエンジン走行後、アクセルを離すとEVランプが灯って、800m~1kmほどEV走行が出来ました。こうして燃費表示が0.2km/L程度ずつ上昇して行くようです。 自宅のある山の麓に着いた時は33.4km/Lまでになっていましたが、結局自宅に着いた時は、48.8km走って、表示燃費32.8km/Lとなりました。エアコンは入れていません。 実は昨日から、車内に昔ながらの寒暖計を持ち込んでいるのですが、今日は曇りということもあって22℃止まりでしたので、これが駆動用電池にはどう影響したかは分かりません。 むしろ、フロントグリル塞ぎの方が、燃費に良い結果をもたらしているかもしれないと、今日は思いました。なお、ラジエーターの水温は、最高で89℃止まりでした。 特別な用があるわけでも無いのに、こうして車で出かけるのは、これも、いわば趣味の世界なのですね。これからも色々と実験してみたいと思います。
2013年05月12日
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今朝起きて居間に入ると、今までと違う良い香りが室内に漂っていました。その元をたどって行くと、このバラでした。 「バラの香りが苦しくて、涙を(が)そっと・・・」出ました。いや、涙が出たのは、鼻がむずむずして、クシャミが出たついでですが。 バラの名前は「インディアン・サマー」、昨年、神奈川県の種苗やさんに注文して、4月に届いたものです。寒かったので、外に定植する時期が来るのを待っていましたが、そろそろかな。 この一輪でこれだけ匂うのですから、夏になって沢山の花を付けたら、さぞかし庭全体が良い香りに包まれるだろうと、今から楽しみにしています。 それにしても風が強いですね。オホーツク海の高気圧と太平洋の高気圧に挟まれて、まるで、もがいているようです。 ※ 日本気象協会H.P.より転載 朝7時半現在気温は+5℃、ときおり突風が吹いています。34年前に、この地に居を構えた時、周囲の家がまだまばらで、チューリップの花が首から折れてどこかに飛んで行ったものでした。 それでも、日中の気温は10℃以上になって、ようやく五月らしい気温に戻ってきましたので、これから庭仕事が忙しくなりそうです。
2013年05月11日
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今日は、ようやく平年並みの気温に戻ったようです。午前11時現在の気温は+14℃、窓から日が入って、室温が25℃になったので、久しぶりにストーブを消しました。 天気は晴れで、弱い北西風が吹いていました。これは絶好のドライブ日和と、旧追分町(現在は安平町)の「鹿公園」に行ってきました。 「鹿公園」は、アクアが納車された翌日の10月9日にも、慣らし運転で行ったところです。 昨年の10月9日は、残暑の日で18℃でした。記録をみると、片道34kmを、行きは31.5km/L、帰りは32.0km/L(いずれも表示燃費)の走行でした。 この時は、まだアクアの運転に慣れていなかったので、アクセルワークもいい加減だったと思います。 今日は、運転手さん達が昼休みに入って、走っている車も少ないだろうという時間をめがけて、11時45分に家を出ることにしました。 家を出る時の気温は16℃だったので、万が一を考えて、フロントグリル塞ぎの、一番上のラインだけはずして出かけました。 天気が良かったので、車内は温室効果で30℃近くまで上がっていたと思います。少々暑いので運転席側の窓を5cmほど開けて走りました。 34.1km走り、「鹿公園」に着いた時の表示燃費が36.6km/Lで、この段階でJC08モード燃費の35.4km/Lを超えていました。(但し、カタログ燃費が表示燃費なのか、実燃費なのかは分かりませんが) せっかく来たのだから、と約30分ほど公園内を散策して、「鹿公園」の名称の由来である鹿を見て来ました。 ついでに、桜の様子も写真に写しました。この分だと開花まであと5日くらいかかりそうです。 車に戻ったら、水温は20℃まで下がっていて、すぐにエンジンがかかり、34km/L程度まで落ちましたので、帰りは大体こんな数字で家にたどり着くのかな、と考えていました。 ところが、自宅のある山の下にたどり着いた時に、39.4km/Lになっていましたので、これには驚きました。全くの予想外です。 山を登って、どのくらい目減りするかと思いながら、結局、往復69.9km走り、表示燃費38.1km/L(実燃費36.2km/L)で自宅にたどりつきました。 表示燃費では10・15モード燃費の37.0km/Lも超えています。 ラジエーターの水温は最高で91℃でいつもと変わりません。原因として考えられるのは、室内の気温が30℃近くあったので、座席下の電池が効率よく働いてくれたということでしょうか。 アクセルワークも向上しているかも知れません。それと、田舎道ですから、マイペース(法定速度+5km/h程度)で走れたのも良かったですね。 後ろから車が近づいてきたら、路肩に止めて先に行ってもらいました。でもこれはマイナス要素になるかな。 アクアを購入してまだ1年経っていませんから、全てが初めての経験で、夏場にどうなるか分かりませんが、これからが楽しみです。
2013年05月09日
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昨日(5月8日)は、久しぶりの良い天気だったので、郊外をドライブしてきました。北西の風が強く、気温はちょうど+10℃でした。 山を観るにはこの時期が一番ですね。雪をかぶった連山は特に美しいです。欲を言えば手前に新緑の木々を写し込めれば最高なのですが、まだ蕾がようやく膨らんできた程度です。 ※ 雪を戴いた夕張山系の連山 郊外の農道から支笏火山群のパノラマも見ることが出来ます。こんな風に建物や電線に邪魔されることなく、観ることが出来るのはこの角度しかないのではと思います。 写真の左端が樽前山、右端は恵庭岳です。そしてこの2つの山の間に支笏カルデラが広がっています。樽前山も恵庭岳も活火山で、特に樽前山は現在も要注意の火山です。 今からおよそ4万年前に、この辺りにあった火山から大量の軽石が噴き出て、地下に空洞が出来、陥没して水が溜まったのが支笏湖と言われています。 樽前山と恵庭岳の間が陥没となると、いかに大量であったか想像出来ると思います。この大量の軽石は恐らく北海道の1/5~1/3程度を覆ったのではないかと私は想像しています。 この時噴出した軽石流は、現在の札幌市のある場所も埋め尽くし、南区の石山地区の軟石や清田区の地表、厚別区大谷地の北星大学の足下などに今もその痕跡が残っています。 この軽石混じりの火山灰は、水の影響で風化すると粘土化してしまうために、水はけが悪くなります。上記の「大谷地」という地名は、まさにこのことを物語っているのでしょう。 こういった谷地は支笏火山の東側には多く見られ、札幌市の東に位置する長沼町という町の名前もこの噴火に由来しているそうです。かつて、ここを流れていた川が火山灰でせき止められて出来た細長い沼が地名の由来になったということですね。 谷地が多いので、防風林となっている林の中に水芭蕉を見ることが出来ます。一面に咲くのはこれからでしょう。 +10℃、強い北西風の中、エアコンは入れずに往復38.9km走って、表示燃費は29.3km/Lでした。30km/Lは超えられませんでしたが、こんな条件下では仕方がありませんね。
2013年05月09日
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今朝6時の気温は+3℃、これは例年の4月上旬の気温でしょうか、5月に入った現在よりも、4月中旬の方が天気も良くて、むしろ暖かかったような気がします。 4月中旬には家の中に日が差して、何回かストーブを消したこともありましたが、最近は昼間も10℃以下でいつも曇りか雨、ずっとストーブを消すことが出来ず、いまだに焚いたままです。 それでも、今日は久しぶりに晴れ間も見えて、ソーラーの「ハナちゃん」達 (そういえば、「ハナちゃん」と言えば「キクちゃん」もいましたね、分かるかな・・・) 一生懸命首を振っています。 11時現在気温は+9℃、しかし外では、相変わらず冷たい北東の風が吹き荒れています。 オホーツク海からカムチャッカ半島の辺りに、背の低い高気圧がドッシリと居座り、そこから冷たい風が吹き込むので、当分この寒さは続くものと考えています。 気象庁では、G.W.の後半から昼間は10℃以上になると予報していましたので、それを信じてずっと期待し続けて来ましたが、ここまで裏切られっぱなしです。 今日もストーブを焚いたままなので、家の中だけは20℃といつも暖かく、5月1日にタッパーウエァの苗代に蒔いた種籾からイネの芽が出て来ました。 この寒さでは、衣装ケースの田んぼに田植えが出来るのは、6月になってからでしょう。 この季節ですから、恒例の「春の園芸市」が各地で行われ、苗ものが売られています。でもこの時期に外に植えたら、パンジーように寒さに強いものを除いて、とたんに参ってしまうでしょうね。
2013年05月08日
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アマチュア無線で、私がよく使う周波数は7Mhz帯と21Mhz帯です。この周波数帯は短波の領域で、電離層反射を利用しますので、電離層の状態が良い時には地球の裏側の方とも交信出来ます。 電離層の状態は太陽の活動と密接に関係していて、太陽の活動が活発になると、電離層の状態は、一般的に短波帯での無線交信に大変都合良くなります。 さらに、太陽の活動が活発になると、太陽表面の黒点の数も増えますので、黒点の数は、太陽活動度を示すバロメーターとして、我々に分かりやすく示してくれます。 ※ 独立法人 情報通信研究機構H.P.より転載 黒点の数は、約11年周期で増減するサイクルとなっていて、今年は観測を始めてから24回目のサイクルのピークになると予想されていましたので、アマチュア無線家はおおいに期待しました。 ところが、この24回目のサイクル、黒点の数はあまり増える様子が見られません。全くダメだというわけではありませんが、散発的に黒点が出現するといった状況が続いていますので、短波帯の電波の飛びがよくありません。 ※ 国立天文台H.P.より転載 17世紀から18世紀にかけて、約70年間もの長期間、黒点の少ない状態がしばらく続いたことがあったそうで、この時期は「マウンダー極小期」と命名されています。 この時期、特にヨーロッパでは、気温が低くなり、天候不順が続いたそうです。日本では徳川4代将軍「家綱」から6代将軍「家宣」の時代になるのですが、このような状態の再来ではないかと考える研究者もいるようです。 寒い日の続く北海道に住んでいると余計に、「もしかしたら、そうかも知れない・・・」なんて考えてしまいます。 「これから70年もこんな状態が続くのは勘弁してほしいです」とは言っても、私はそんなに生きていないですが。 一方では、人間の活動による地球温暖化も進んでいることも間違いないので、純粋に太陽活動の影響だけを取り出して研究するのは難しいでしょうね。 私がアマチュア無線を始めたのは1989年(平成元年)で、この頃は太陽活動のピークの頃でしたので、空の上を賑やかにアマチュア無線家の電波が飛び交っていました。 現在の私は、モールス符号オンリーの運用になっていますが、無線を始めた初心者の頃は、マイクを使って会話をしていました。 特に、当時の21Mhz帯は、交信数を競う競技に参加するよりも、会話を楽しむタイプの人が多かったので、九州や四国など西日本の方々と交信すると、色々と珍しい話が聞けて、これが楽しみでした。 「桜島が小噴火しました・・・」とか、北海道ではもう日が暮れているのに、「今、家のそばのテニスコートで、ボールを打つ音が響いています・・・」と、1時間も時差のある地域の方の話が聞けたりして、短波帯の無線って実に面白いものだと思いました。 現在はインターネット全盛で、スカイプのように顔を見ながら会話も出来る時代ですが、インタネットはあらかじめ用意された環境に依存したもの、一方、無線は自らが出した電波で意志を伝達するもの、インターネットとはまた違う味わいがあります。 私は、モールス符号の送信という単純な手段で、たとえかすかに聞こえる符号でも、なんとか意志を伝えられるという、この極めて原始的、原理的な方法に大きな魅力を感じています。
2013年05月07日
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気象庁の予測に反して、寒さがどんどん長引いています。午前11時現在で+3℃ですから、ほぼ、これが今日の最高気温でしょうね。 今日で終わるゴールデンウイーク、北海道の子供達は、低温と雨で、外で遊ぶことが出来ずつまらなかったのではないかと想像しています。でも、今の子供にはテレビゲームがあるから平気かな。 サハリン西部のロシア極東には、冷たい高気圧があって、北日本にある低気圧に向けて次から次へと寒気を送り込んでいます。まさに冬型の気圧配置ですね。 ※ 日本気象協会H.P.より ※ 気象庁H.P.より 日本海からどんどん雲が湧いてきますので、この気圧配置が続く限り、暖かくはなりませんし、雨も降り続きます。 「昨日も雨、今日も雨、明日も雨、だからアメダス・・・」と、口癖のように言っていた気象学のK先生を思い出します。K先生も結構なお歳の筈、今頃どうされていますかね。 独り言で、今ごろ 「・・・今日も雨、だからアメダス・・・」とつぶやいているかな?
2013年05月06日
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若い頃から、何度も日記を書き始めては、そのうち面倒になってやめてしまいました。 日記というものは、本来自分のためのメモとして残すもので、他の人に見ていただくなどということはないものと考えていました。 それが、いつのまにか、パソコンにアップして人様に見ていただくために書く日記(ブログ)もあるということで、世の中ずいぶん変わったものですね。 皆さんのブログを見ることはあっても、自分は絶対にやらないだろうと思っていました。そのブログを始めることになった今を、自分でも不思議に思っています。 大げさに聞こえますが、私にとってちょっとした人生の転機、「男もすなる日記といふものを・・・・」と書いた、土佐日記の紀貫之のような心境です。 車をアクアに買い換えて、情報交換のために始めたのですが、書いているうちに面白くなって、ついつい余計なことまで書くようになってしましました。 ブログは写真も簡単に載せられ、自分の備忘録にもなって便利なものですね。しかも、文章を書くのは結構頭の体操にもなるということを、あらためて認識しました。 業務日誌とは違うので、完全な記録にはなりませんが、写真が残っているので、いつ何があったかと、一目で過去のことを思い浮かべられます。保存する場所を取らないのも良いですね。 今日は、昼から雨という予報でしたが、昼過ぎから薄日がさすようになって、天気予報が良い方に外れました。 いつものように、朝から楽団の練習で出かけ、昼過ぎに戻りました。気温が+10℃で弱い風の中、エアコンは入れず、往復30.6km走って、表示燃費27.4km/L(実燃費26.0km/L)でした。 あまり良い結果ではありませんが、気温は今一、片道の距離も短いし仕方がありません。
2013年05月05日
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最近の私の朝食は、どんぶり一杯の野菜サラダ、ココアを入れたプレーンヨーグルト、フランスパン、コーヒーで済ませることが多くなっています。寝坊した時はブランチになります。 フランスパンは、市販品を買うこともありますが、材料を入れれば誰でも作れるという、ホームベーカリーで、市販品のミックス粉に薄力粉を混ぜて焼いています。 出来ることなら、50cmもある、いかにもフランスパンというような長物を作りたいのですが、現状の設備と、技術では無理なので、これから少しずつ挑戦したいと思います。 多分、これで3大栄養素は一応とれているので大丈夫だと思います。食事は「偏らず、満遍なく食べること・・・」と言われていますので、夕食で足りない分を補うようにしています。 もちろん、日本人ですから、夕食にはしっかりとお米や魚なども食べるようにしています。 私の野菜サラダは、市販のレタス、水菜、セロリを中心にして、夏には自家製のサンチェ、イタリアンパセリ、ミニトマトも入れます。オレンジ色の野菜は人参のスライスです。 大どんぶりに山盛りの野菜ですから、これだけでかなりの満腹感を得られますし、腸の中はいつもスッキリです。 この野菜サラダにかけるイタリアンドレッシングは、行きつけのいつもの喫茶店で買ったもの、K珈琲が仕入れ元になっていて、店でも使っている業務用のものです。 ある時、軽い昼食をと、この店で「トーストプレート」というセットメニューを注文した時、サラダにかかっていたのがこのドレッシングでした。 目の前に来た時、多少のニンニクの香りがしたので「んー・・・」と思ったのですが、食べてみると結構美味しかったのでした。実は、私はドラキュラ伯爵と一緒で、ニンニクが苦手です。 このドレッシングは「トマト&ガーリック」と書いてあるように、ニンニクが多少入っています。それでもこれが気に入って定期的に購入して使っています。 そうは言っても、いつも同じドレッシングでは飽きてくるので、そんな時は「深煎りゴマ」ドレッシングや「炒めタマネギ」ドレッシングも使っています。 昨日は、最高気温が+4℃までしか上がらなかったせいもあってか、昼頃には無くなると考えていた雪が、夕方18時でも、巾20cm、高さ7cm程度で残っていました。 完全に消えたのは19時を過ぎていました。ベランダのサンダルを履いて何度も見に行きましたよ。 こんなどうでもよいことに、ちょっと拘りすぎかなと自分でも思いますが、ある程度極めないと気が済まない性格なものですから。
2013年05月04日
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暖かくなったら、アクアで車中泊をしようと、今から少しずつ準備をしています。 助手席を一番前にスライドさせると後部座席との間に40cm程の空間が出来ます。この空間を埋めるためのクッションを探しに、昨日、札幌のホームセンターに行ってきました。 いろんなクッションはあったのですが、柔らかすぎたり、何枚も重ねる必要があったりで、なかなか適当なものがありませんでした。店の中をうろうろと探していると、偶然、1,900円の値段の付いたこの箱が眼に入りました。 名称は「ボックスベンチ」となっていました。説明書の絵の中で、箱からぬいぐるみのクマが顔を出していますので、おもちゃを入れる箱のようで、蓋はクッションになっていました。 使わない時は、折りたたむとA3より一回り大きいくらいの板状になって、荷室に収納出来ますし、組み立てれば箱ですから、車中泊に必要な道具を入れておくことも出来ます。 ベンチというだけに、上に座っても良いようで、80kgの重量まで耐えられると書いてあります。大きさは、巾481mm×奥行き309mm×高さ309mmで、巾と奥行きは願ったり叶ったりです。 高さだけちょっと足りませんが、枕の下にクッションを一枚敷けば、なんとかなりそうです。 売っていたのはNホームセンターで、商品説明書にこの会社のオリジナルであることを示す印刷がされていましたので、この会社が企画して作らせたもののようです。 この会社、私の学生時代には、札幌北区のローカルな家具屋でした。ところがいつの間にか、沖縄にいたるまで、全国に店舗を持つ大型ホームセンターに発展したのですから驚きです。 荷室を埋めるクッションはすでに買ってあるので、後部座席を倒した時に出来る若干のデコボコを埋めるための工夫をすれば、車中泊用ベッドの完成です。 話は変わりますが、もしかしたら昨夜(5/2)のうちに無くなるかと思っていたお隣さんの屋根下の残雪が、今朝、5月3日の6時30分段階で、わずかに残っていました。 今朝の気温が+2℃ということもあったのでしょうね。多分、昼頃には完全に消えると思われますので、そういうわけで、本日5月3日(金)をもって、我家の庭の「開花宣言」ならぬ「無雪宣言」発表とします。 今までの記録は無いのですが、あやふやな記憶をたどれば、例年より約2週間ほど遅い宣言となるでしょうか。
2013年05月03日
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曇りで+6℃、若干薄日も差す天気ですが、冷たい風が吹き荒れています。 千島列島まで進んだ低気圧が、972hpaまで発達したのですから仕方がありません。これだけ発達するということは、まだまだ南北の気温差が大きいということなのでしょう。 そんな荒れた天気の中、我が家の庭には年に2~3回くらいしか来訪しないキツツキが、幹に付いている虫を食べにやってきました。 キツツキと言っても何種類かいるので、早速、手元の小学館の学習図鑑で調べてみました。この図鑑の最後のページを開くと、昭和42年発刊で350円となっていました。 鳥の図鑑と言っても中は写真でなくて、絵で描かれたもの、でも特徴を良く表現していて、結構役立つので、いまだに重宝しています。 調べた結果、頭が赤くないので、アカゲラの雌であることが判明しました。雄は頭が鮮やかな赤色をしています。 昭和42年といえば私の学生時代、当時、野鳥の大好きな友人がいたので、彼が置いていったものかも知れません。 その彼が、ある日私の下宿に鳥かごに入った鳥を持ってやってきました。「野外演習でちょっと下宿を空けるので、預かってくれないか・・・」と置いていった鳥は、「ぎゃあぎゃあ」とよく鳴く鳥で、「動物を飼ってはいけません・・・」と、下宿屋のおばさんに怒られたことを思い出します。 「友人から預かったもので、もうすぐ帰って来るはずだから・・・」となんとか許してもらいましたが。 その鳥好きの彼は、野鳥と接する機会を多くしようともくろみ、農学部の林学科に進み、結局、パルプ会社に就職しましたが、果たしてどれだけ鳥とお友達になれたか? 彼も今はもう退職して愛知県の瀬戸市に住んでいます。その地を選んだのも、愛知万博の跡地の記念公園が近いので、野鳥に出会う機会が多いだろうということだったらしいです。 今日は札幌のホームセンターに、車中泊用のクッションを探しに行ってきました。+6℃で風の強い中、エアコンは入れず、往復44.5km走って表示燃費28.2km/Lで帰って来ました。 お隣さんの屋根下の残雪は申し訳程度に残っています。今晩中に無くなるかも知れません。
2013年05月02日
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午前8時で+3℃、12時40分現在、+7℃まで上がってきました。TVのローカル天気予報で、解説者が「明日までこの低温が続きます、4月上旬から中旬の気温です・・・」と言ってました。 それでもお隣さんの屋根の下の雪山は確実に低くなってきて、現在の高さは20cm位でしょうか。完全に消えるのは5月3日(金)かな、と推定しています。 でも雪見酒が出来るのは、今日が限界でしょうね。「厄除けの盛り塩」程度になったら雪見酒の気分は出ませんからね。 例年4月20日頃には見られなくなる雪景色ですが、今年は、完全に消えるまでに、例年より10日~2週間程遅れたことになります。 寒い寒いと言いながらも、いつもアクアを駐車しているスペースの前の小さな花壇で、チューリップの赤い蕾が、一つだけふくらんできました。 それから先ほど、小さなタッパーウェアの苗代に種籾を蒔きました。私の田んぼは衣装ケースですから、これで充分なのです。 おいしいお米が、北海道北部の内陸でも採れるまで、品種改良が進んだ現在ですが、元々稲は南方の暖かい地方の作物ですから、暖かくしてやらないと芽を出しません。 今でもストーブを焚きっぱなしにしているペチカの上に置いて芽が出るのを待つことにします。
2013年05月01日
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