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めずらしく、快晴と言っても良いほどの晴天になりました。日中の最高気温は13℃ですから決して暖かくはないですが、気持ちの良い日和です。 特に用も無いので郊外をドライブすることにしましたが、その前にそろそろガソリンを入れた方が良さそうです。 ここまで880.5km走って29.93リットル入りましたので、満タン法で29.42km/Lと、30は切ったけれどまずますの値が出ました。 別にどこに行くという目的も無かったのですが、以前青々とした葉っぱで目を引いていた恵庭市郊外の一面のビート畑が、今頃どうなっているか見に行くことにしました。 すると、収穫を終えたばかりのようで、ビートの山が出来ていました。 今まで、あまり間近に見たことはなかったのですが、径が20cmほどで、先のとがったデコボコのカブのような形でした。 ビート(砂糖大根)はアカザ科(今はヒユ科と呼ぶ)の植物でほうれん草と同じ仲間の植物だったのですね。確かにほうれん草も根元の赤い部分は少し甘いような気もしますが。 私もいつもビートから採った甜菜糖を使っています。サトウキビから作った黒糖と違って、独特の風味がなく甘いだけなので、かえってあらゆる料理に使いやすいかも知れません。 そういうわけで、郊外の農村風景を見ながらドライブしましたが、天気がすごく良かったので、気温は13℃でも、温室効果で車内温度は26~28℃、暑いくらいでした。 図らずも今日は、「車内温度がバッテリーの効率に大きく影響しているのでは?」という推定を検証する絶好の機会になりました。グリル完全塞ぎ、内気循環です。 結局、外気温は13℃と低めでも、帰宅した時点で39.1km走って36.1km/Lという表示が出せたので、ますます確信を深める結果となりました。 でも、これで結論とせずに、これからも色々な条件で試してみたいと思います。
2013年10月31日
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野鳥やお月さん、遠くの地層などをアップで写したくて、一眼レフのデジタルカメラの購入を検討してみたけれど、結構高くて、とりあえずは諦めました。 手元に、40年前に使っていた一眼レフのフィルムカメラ(ニコマートFT)があったので、これを使えないか?と、中古の500mmのズームレンズを格安で手に入れました。 この辺りの話は何日か前のブログに書きましたが、今日はこれが、果たして使えるかどうか実験してみることにしました。 被写体は我が家の2階から見える丘の上の送信塔です。多分直線距離にして1.5kmほど離れているかと思います。 ASA100の普通のネガフィルムを使って、焦点距離55mmから500mmまで段階的に写してみました。シャッタースピードは1/250です。 早速、現像・デジタル化してCDに焼き付けてもらうつもりで、いつも楽譜をコピーに行くスーパーマーケット内の「55ステ-ション」にフィルムを持って行きました。 20年ほど前にDPEで同じような注文をした時には、確か3日後くらいに出来上がっていた筈だったのでそのつもりでいたら、「30分ほどお待ちください」と言われたのには驚きました。 写真現像の技術はいつの間にかものすごく進化していたのですね。 ※ 55mm ※ 120mm ※ 160mm ※ 250mm ※ 400mm ※ 500mm こうしてデジタル化したものを見てみると結構行けそうですね。ただ、野鳥の撮影は高感度フィルムを使って高速シャッターを切らないと無理かも知れません。 私の最終目的は、学術研究でなければ登らせてくれない昭和新山の上部溶岩部分を、隣の有珠山の上から望遠レンズで映したいのです。 来年の春を楽しみに待っています。
2013年10月30日
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帯状に東西に伸びる移動性高気圧の恩恵を受けたようで、午前中は晴れ、昼頃からは曇ってきたものの気温も14℃まで上がり、過ごしやすい天気になりました。 午前11時頃、無線でいつも交信する横須賀の局長さんは雨で13℃と言っていましたので、北海道の方が暖かいというのも申し訳ない気がしました。関東地方は気圧の谷の中に入ったようです。 ※ 日本気象協会H.P.より こういう日は窓を開けて掃除が出来るので、急に思い立って、気になっていた2階のガラス戸を掃除することにしました。 毎年2階は、冬の間だけ窓際に草花の鉢を並べて温室代わりに使っているのですが、必ずといっていいほど「アブラムシ」と「温室コナジラミ」が発生します。 私の家は居間から直接2階に上がることが出来るようになっていて、居間で焚いているストーブの熱がどんどん2階にあがるようになっているので、余計そうなんでしょうね。 「アブラムシ」はオルトランでなんとか駆除出来るのですが、「温室コナジラミ」は一度発生させてしまうともうどうしようもありません。枯れる寸前まで寒い場所に置けば良いのでしょうが。 植物の汁を吸って糖分に変えるらしく、床やガラス戸のレールの部分にべったりと、水飴を引き伸ばしたようなものが付着して、これに埃が付着してすっかり黒く汚れています。 2階で、いつも目に付くわけでもないので5年間放っておいたのですが、2階に植木鉢を上げる前に急に掃除をしようかという気になりました。 この汚れは拭いた程度ではとれません。そこで、3年前に台所のレンジ周りの油汚れを掃除するために買ってあったスチーム噴射の掃除用具を使ってみることにしました。 ※ 掃除前です アルミサッシの窓枠に糖分の汚れがベッタリとこびりついています ※ 掃除が進み、サッシの下部がだいぶ綺麗になりました これは結構使えますね。カビキラーのようなものをシュッと一吹きして、少し間を置いてからスチームを噴射するとさらに効果的でしょう。あっという間に汚れが落ちました。 それよりも、腰痛持ちなのだから、毎年春と秋に、重い植木鉢を上げ下げするのもそろそろやめた方が良さそうですね。
2013年10月29日
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アマチュア無線仲間から、挿し木で増やしたというブーゲンビリアをいただいて窓辺に飾っておいたら、一週間ほど前からピンクの綺麗な花が咲き始めました。 と思っていたら、今朝、このピンクの花びらの内側に、白い花のようなものが咲いているのを見つけました。すると、このピンクの部分は花ではなかったのでしょうか? 気になるので、ピンクの部分は一体何なのかネットで調べたら「苞(ほう)」と言うのだそうです。 「ほぅー そうですか」という感じですね。 北海道に住んでいると南国の植物にはあまり縁が無いので、ブーゲンビリアを当たり前に見られる土地の方は誰でも知っているでしょうが私は知りませんでした。 そして、ネットの説明をさらに読んでいくと、この白い花も実は「花びらではなくて萼(がく)である」と書いてありました。結局2回も騙されたことになります。 これこそ「花はどこに行った」?ですね。結局、「ブーゲンビリアに花びらはありません」と書いてありました。 ※ 夏川りみ 歌 ♪さりげなく ゆれてる ブーゲンビリア 流れて 行く先 心の道しるべ~♪ (ちはる作詞) 多分、このブログをやっていなければそこまで詮索しなかったと思います。そういう意味でも「ブログを書くというのは勉強になるものだ」とつくづく思う今朝でした。 いつもの楽団の練習から22時過ぎに帰宅しました。乾燥道路を行きは10℃、帰りは8℃で、送風無しのウインドウデフォッガーだけ入れて走りました。 寒いぶん、やはり昨日より若干燃費表示を悪くしましたが、仕方がないですね。
2013年10月28日
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朝7時の気温は6℃、台風が通り抜けるといつものように、冬型気圧配置の筋雲発生パターンで、昨夜から北西の風とともに冷たい雨が断続的に降っています。 ※ 気象庁H.P.より 今日は滅多に無い、何も予定の入っていない日曜日になりました。とは言っても毎日が日曜日の私なので関係はないのですが。 外に出られないので、こういう日は家の中の整理です。今日は古いカメラの入っている引き出しを整理しました。 ※ 一番下が、最近購入した中古の500mm望遠レンズ 私がブログに投稿する写真は、いつもコンパクトデジカメかスマホのカメラで撮ったものなのですが、たまには野鳥やお月さん、遠い山の岩肌(特に地層)なども撮ってみたいと思うことがあります。 でも、コンパクトデジタルカメラのズーム機能ではあまりにも非力なので、一眼レフのデジタルカメラが欲しくなって、何度も大規模電気店のカメラ売り場を見に出かけたりしていました。 ところが私の目的にかなうようなカメラと望遠レンズをそろえるとなると、10万円以上かかるのですね。 インプラントと同様、自分の余命と使う頻度を考えた時、カメラにそんなにお金をかける必要があるだろうか?ということをどうしても考えてしまいます。 歯は毎日使うもの、望遠レンズ付きのカメラは1年に10回も使うかどうか?です。 そう考えると、どうしてももったいないという気持ちが働いてしまって、店先で随分迷ったあげく、結局買わずじまいになりました。 私の今持っている本格的カメラは、40年前に購入したニコマートFTでフィルムカメラです。 望遠レンズもFマウントの交換レンズが必要ですが、中古市場にはまだ出ていましたので、結局、中古の500mm望遠レンズを6,000円弱で手に入れました。 もう売ってないと思っていたフイルムもまだ売られていましたので「さあ、これで準備が整ったから試し撮りに昭和新山にでも出かけよう・・・」と思ったら、中央部重点測光のTTLに使うボタン電池がもう売っていないのですね。 ネットで探したら、代替品というのが売られていたので、これでなんとかなりましたが、電池がようやく手元に届いた今、季節はもうすぐ冬、結局来年までお預けということになりました。 この古いカメラでも使えることが確認出来たらこのまま使って、駄目だったらエントリータイプの一眼レフデジタルカメラの購入を考えることにします。
2013年10月27日
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ここはデイケアー施設のように自宅から通うのではなく、住んでおられる方達ですから、4日前に演奏したデイケア施設よりももっと年配の方を前に演奏することになります。 多分平均年齢でも80歳は超えているような気がします。 ※ 開始前の食堂兼集会室 三々五々皆さんが集まってきました このくらいの年齢の方ならこんな曲が良いのでは?と、こちらも考えてプログラムを作るのですが、今日は「バッハのアリアが聴きたかった・・・」なんておっしゃる方もいたりしてなかなか難しものですね。 演奏終了後、せっかく岩見沢駅の近くに来たのだからと、2009年にリニューアルオープンしたという新しい駅舎を見学してきました。 旧岩見沢駅は、道内でも3番目に古い木造建築という由緒ある建物でしたが、2000年の暮れに漏電で全焼させてしまって、しばらくはプレハブの仮の建物でした。 一般公募による煉瓦造りのシックな建物で、建築学会賞受賞作品、「岩見沢駅」という表示をみなければ、これが駅ということが分からないような感じです。 駅前広場にバスレーン、タクシー乗り場という一般的な駅前スタイルではなくて、紅葉真っ盛りの木々の植え込みが駅前にドーンとあるのも珍しいです。 外壁のレンガには「岩見沢レンガプロジェクト」という企画に賛同した方達のイニシャルが彫られていて、時々自分や知り合いの名前を確認に訪れるということですから、うまいことを考えたものです。 中に入ると左手のブロックは「有明交流プラザ」という、アースブラウンの木製床張りの落ち着いた空間になっていて、これも素晴らしい試みだと思いました。 特に地方の市町村では、駅がコミュニティーの中心になるというのは良いことだと思いますね。 そういうわけで今週は、滅多に行かない岩見沢市に2回も足を運びました。 気温は11℃、車内温度は18℃、長距離を走ったけれど燃費表示を伸ばすことが出来ませんでした。
2013年10月26日
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予報通り昨夜からずっと雨、私の所はまだ台風から遠いので風はそれほど強くありません。 一昨日、上顎に杭を2本打ち込む手術を受け、その後特に痛むことも無く、今日点検をしてもらいに歯医者さんに行ってきました。 抜糸出来るのはまだまだ先のようで、きちんと噛めないのでしばらくは流動食を食べなければなりません。 主食は私が勝手にそう呼んでいる「ペチャペチャパン」と、それに加えてビール中ジョッキ一杯の野菜ジュースです。 「ペチャペチャパン」は食パン一枚に牛乳をかけただけのもの、野菜ジュースは小松菜、人参、バナナ、リンゴジュースのスムージーです。 これでほとんど噛まなくても、飲み込むだけで三大栄養素は摂れている筈です。 このところ、物忘れが多くなっている私のこと、何か忘れていることはないか?と考えていたら、あることに気が付きました。 そうなんです。ケーキを予約してあって、今日はそれを受け取りに行く日だったのです。 いつも行くスーパーマーケットの入口の近くにケーキ屋さんがあって、そこを通る度にニコニコっと「今月のケーキいかがですか?」と声をかけられます。 屋上の駐車場に止めて別のルートで店内に入れば、声をかけられなくて済むのですが、面倒なので地上のメイン駐車場にとめると結局こうなってしまいます。 ここの店員さん、私が甘党な事をよく知っていて、顔を合わすと、毎月のテーマになっているケーキを勧めてきます。そこで甘いものに弱い私はついつい予約してしまうのです。 今月は「栗のなんとかかんとか」(名前を忘れてしまいました)というタルトで、生ものだけに、歯が完全に治ってから受け取りに、というわけにはいきません。 直径15cmもあるこのケーキ、腐らないうちに食べなければなりませんが、歯の治療をしながらケーキをたべるという実に矛盾したことになってしまいました。
2013年10月25日
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今日は朝から薄曇りで、気温は13℃、この時期にしてはまずまずの天気でした。 大陸から気圧の谷が近づき、台風27号は南から雨雲を押し上げてくるようなので、明日からしばらくは天気の悪い日が続くようです。 もしかしたら、これが最後のドライブ日和かも知れないということで岩見沢市のバラ園までドライブしてきました。岩見沢市に行く時は、大抵私の好きな道道817号線を通ります。 旧栗沢町本町から茂世丑(モセウシ)へ抜ける峠から眺める田園風景はまさしく「のどか」で、昨年5月楽団で行ったフランスのボージョレー地方を思い出させてくれます。 バラ園は岩見沢市南側の郊外にあります。着いてすぐ目に入ったのは岩見沢市のユルキャラ「いわみちゃん」でした。やはり、タマネギの街だけのことはありますね。 バラが沢山あるだろうと、ワクワクしながら100円の入場料を払って大きな温室の中に入ったらバラは全く見えません。この春リニューアルしてバラは全部屋外に出したそうです。 田舎道を走ったので実験するのに丁度良い機会ということで、気温の違いで駆動バッテリーの電気残量減少スピードがどのように違うか調べることにしました。 ・ 走行条件は、気温13℃、車内温度20℃~25℃、エアコン無し、車内循環 ・ 風弱く、道路は乾燥、平地、走行スピードは50km/h前後 ・ アクセルの踏みすぎを気にしなくて良いようにECOモード ・ グリルは完全塞ぎ、ラジエーターの水温は80℃~90℃の間 ・ 電池残量は常に2目盛りで、EV状態とnoEV状態を繰り返す 結果、noEV状態になってから500m走るとEV状態に戻り、700m走るとまたnoEV状態に戻るの繰り返しでした。 夏の車内温度が25℃~30℃の頃は、EV状態で900m走れたので、気温が下がって、車内温度も下がるとその差(EV状態で走れる距離の差)が燃費の低下に反映するようです。 気温が13℃でも、長距離を走れば少しずつは燃費表示が上がってくるわけで、自宅に到着した時は出発した時の29.7km/Lから30.0km/Lに回復させることが出来ました。 電池残量が3に近い2目盛(あくまでも想像)の時、水温が約40℃を超えるとEV状態になることは夏も冬も変わりませんでした。 水温は、長時間の駐車を除いて、いつも40℃以上ありましたので、私は車内温度の違いがバッテリーの効率(電池の残量減の速さ)に影響しているのではと感じました。 まあそうは言っても私の勝手な思い込みもあるかも知れませんので、これからの色々と試してみたいと思います。
2013年10月24日
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今日は久しぶりに何の予定も入っていません。天気も曇り時々晴れのまずまずなので、のんびりとしたいところですがそうもいきません。 来年2月末に定期演奏会を予定している私の所属する楽団の、チラシやポスターの準備をそろそろ始める時期になりました。 印刷前に、まずは市と教育委員会に後援の依頼をしなければなりません。 そういうわけで、今日午前中は後援承諾申請書を書いて、市長秘書室と教育委員会に提出しに行ってきました。 用が済んで、ちょっと足を伸ばして車で郊外を走ったら、白鳥が大勢集まっている田んぼを発見しました。白鳥の目的地のウトナイ湖は、あと100kmも行かない先にあるはずですが。 どうやら、「落ち穂拾い」をしているようです。なぜこの一角だけなのか分かりません。もしかしたら、この土地を所有している農家の方が、白鳥のためにくず米を蒔いたのかもしれません。 秋らしい風景を見て満足して14時頃に帰宅しましたが、どうも最近の腹の出方が気になるので、さらに3kmほど散歩することにしました。 やはり秋ですね、至る所で紅葉している木々を見ることが出来ました。 ※ 私の散歩道の一つ、街路樹のナナカマドが真っ赤に紅葉しています 15時頃帰宅して昼寝でもしようかとソファに横になったとたんに電話、かかりつけの歯医者さんからです。 「今日は治療の日ですがどうされました?」と言われました。私は「確かあさって25日だと思いますが・・・」と返事をしました。 「予約カードの日にちを確認して下さい・・・」と言われ、見たらズバリ今日の14時30分からとなっているではないですか。私の思い違いでした。 今日は私のために午後から3人体制で半日空けて下さっていたのです。「大変申し訳ありません」と平謝りしてかけつけ、治療に入ったのが一時間遅れの15時30分でした。 今日は上顎に杭を2本打ち込む手術です。十分な局部麻酔が効いていますので、ドリルのゴリゴリという感触はあっても手術中は全く痛くありません。 先日山崎ハコさんのライブの会場で、この歯医者さんとパッタリ会いましたが、その時購入されたという「縁」のアルバムCDを、BGMとしてずっと流してサービスしてくれました。 終了したのは一時間半後の17時、麻酔の切れた今でも大した痛みはありませんが、もしかしたら夜中に痛むかも知れません。その時は痛み止めを飲みます。 この歯医者さん、奥様共々ハコさんと同じ大分県日田市の出身で、CD購入後のサイン会でハコさんと「日田のどこに住んでいたの?」というような話が出来たと大そう喜んでいました。 のんびりするはずだったのに、大騒動の一日になってしまいました。これも「縁」ですね。
2013年10月23日
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5日ほど前には札幌市厚別区の会館で、地域の元気な高齢者を対象にした演奏会をしてきましたが、今日は平均年齢がさらに10歳程度高い方達が対象でした。 平均年齢は80歳に近いと思われますので、この方達の青春時代は昭和20年代から昭和30年代といったところでしょうか。 どういう曲を選曲するか色々と迷うところですが、古い曲をだけでなく最近の曲も入れたりしながら次のようなプログラムとなりました。 なお、演奏形式は弦楽四重奏(1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、ビオラ、チェロ)です。 1 「鐘の鳴る丘」---昭和22年に始まったNHKラジオドラマの主題歌 2 「もみじ」---明治44年発表ながら今でも歌われているおなじみの童謡 3 「母さんの歌」---昭和33年発表の童謡 4 「港の見える丘」---昭和22年発表の大ヒットした流行歌 5 「遙かなる大地」---テレビドラマ「北の国から」のテーマ曲 6 「夜明けのスキャット」---昭和44年発表、2011年にリバイバルヒット 7 「青い山脈」---昭和24年発表の映画の主題歌 8 「花は咲く」---NHKテレビでよく流れている東日本大震災支援ソング 9 「わが人生に涙あり」---おなじみのテレビドラマ水戸黄門のテーマ曲 の9曲 施設の方が歌詞カードを用意してくれましたので「鐘の鳴る丘」「もみじ」「母さんの歌」「港の見える丘」「青い山脈」「わが人生に涙あり」では大声で歌っていただけて、私たちも演奏のし甲斐がありました。 オーケストラや大勢の合奏団で演奏するより、4~10人程度の小グループで演奏する方が楽しく感じるようになった最近の私です。 自分もそれだけ歳をとってしまったということなのでしょう。そう遠くないうちに私も聴く側に回ることになりますね。 天気は良かったものの行きの気温は13℃、帰りは11℃で、僅かながら燃費を落としてしまいました。
2013年10月22日
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とは言っても、「ハロウィン」なのは、商店と幼稚園や保育園だけなのかも知れませんが、商店では一体何が売れているのでしょうか? クリスマスではケーキ、バレンタインではチョコレート、ひな祭りではひなあられに桜餅とか、定番の売り物がありますね。 ハロウィンでカボチャが飛ぶように売れているという話を聞いたこともありません。 ※ 恵庭市道の駅の中です 併設の直売場で白菜と小松菜を買いました 「ハロウィン」って一体何なのか分からないのも気持ち悪いのでウィキペディアで一応調べてみました。皆さんよくご存じとは思いますが、書いてあったことをそのまま転記します。 すると「毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭りのこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事」ということでした。 さらに「歴史的にイギリスやアイルランドなどアングロ・サクソン系諸国で祝われているが、現代では特にアメリカで民間行事として定着して、本来もっていた宗教的な意味合いはほとんどなくなっている」となっていました。 日本ならば「秋祭り」と「虫送り」の行事をくっつけたようなものなのでしょうか?子供が家々を回ってお菓子をいただくところは、我が町内会でもやっている七夕祭りとも似ていますが。 話は変わりますが、私が住む山から市街に下る時いつも通る道路の街路樹がちょうど良い具合に色付きました。 この道を車で走って、この景色を見る度に、この街に住んで良かったと思うのですが、やがて雪が積もり始めると「南国に住みたい」と心変わりしてしまいます。 アクアに乗り換えてからほぼ1年になったので、スマートキーの電池(CR1632)を取り替えました。まだ使えるような気はしますが、今後も1年経ったら、即取り替えることにします。 気温が13℃と涼しい中での走行ですから燃費は伸びません。非常に見ずらいですが、給油後486.3km走って29.8km/Lとなっています。 最近アクセルワークが少し雑になってきたので、少々深く踏み込んでも良いように、しばらくECOモードで走ってみます。
2013年10月21日
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出演する知り合いからいただいた案内を見たら、ちょっと変わったタイトルが付いていたので、一体何をしようとしているのか聴きに(見にと言った方が良いかも)行くことにしました。 会場は札幌市の大通りの西端、札幌市資料館(元は裁判所だったので裁判関係の資料が多い)という所です。 出演者は12名程度、客席は30名も入れば満員といった、暖炉のある風格のあるサロン風の部屋でした。 お茶にお菓子付きで入場無料でしたが、お菓子の好きな私はお菓子の置いてあるテーブルのすぐ側に座りました。これだからなかなか痩せられないのですね。 演奏曲目もスピリチュアルに拘ったようで、そういう点では面白い選曲でした。 そして、狸小路の路上でギターを弾きながら歌っていたデユオを、指揮者の朝倉さんがたまたま見かけて連れてきて、弦楽合奏をバックに歌ってもらったり、また、たまたま何かの展覧会で出会った画家さんを連れてきて、演奏している側で曲のイメージに合った絵を描いてもらったりとか、色々と演出が凝っていましたね。 世の中広いですから、他のどこかにもこんな風な演奏会をする楽団があるのかも知れませんが、私はこういうのは初めての経験です。 そんなわけで、金曜日の山崎ハコさんのライブから始まって、土曜日、日曜日と3日連続で演奏会を聴きました。
2013年10月20日
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いつもは演奏する側なのですが、今日は知り合いが大勢入っている新しい楽団の初めての演奏会があるというので聴きに行きました。 ヴァイオリンとオーボエのソリストが入ってなかなか華やかな演奏会でした。 ※ 開演30分前のお客さんの入り 開演直前には、500名収容のホールの9割方が埋まり、450人程度の入場者があったものと思われます。 朝は+2℃まで冷え込みましたが、秋晴れの良い天気だったことも幸いしたのでしょうね。 私が事務局長をやっている楽団はせいぜい300人程度しか入らないので負けました。やはり宣伝不足なのかな?それとも冬の雪の時期の演奏会だからかな? 春先に10個ばかりに袋掛けしたリンゴの袋を外しました。袋を掛けただけでとうとう殺虫剤は一切使用しなかったので、やはり一部に虫が入っていましたね。 でも我が家の「スズムシちゃん」達はわりとリンゴが好きなようなので、虫の食ったところを取り除いて食べてもらって、無駄にしないようにしています。 そうは言っても、リンゴに付く害虫もスズムシも虫に変わりはないですね。 寒くなるとともにスズムシは少しずつ居なくなっていくようで、ケースの中がだいぶ寂しくなってきました。 下に敷いたマットの中に、メロンのタネを細くしたような卵の生み付けられているのが見えますので、来年の孵化を楽しみしています。 天気は良くても気温が14℃と低いので燃費は伸びませんでした。
2013年10月19日
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昨夜11時頃、外を見ると澄んだ星空だったので、「明朝はさぞかし冷えるだろうな・・・」と予想し、寒さに弱そうな植物10鉢ほどを玄関の中に取り込みました。 6時に起きて寒暖計を見たら案の定外気温は+2℃、霜こそ降りませんでしたが取り込んでおいて正解でした。 こんな日こそ、郊外に紅葉狩りに出かけるには丁度良いのですが、今日は色々と予定があって、結局、移動で車に乗った以外は、一日中室内で過ごすことになりました。 朝から午後2時過ぎまでは施設での慰問演奏に向けた練習、夜は山崎ハコさんのライブを聴きに札幌まで出かけました。 天気の悪い日には何の予定も無く、良く晴れた日は予定が入っていて室内活動と、このところおかしな巡り合わせになっています。 所属する音楽団体を一つ増やしただけでものすごく忙しくなって、ハコさんのライブを聴くのは5月17日(金)の六本木STB以来になります。 今日の会場は、札幌市ススキノの入口に近いクラップスホール、明日小樽で行われるライブの前夜祭のようなものです。 ハコさんの旦那さんの、ギタリスト安田裕美さんの出身地は小樽です。小樽の会場に安田さんの同級生が大勢集まってものすごく盛り上がるのですが、私は所用で小樽には行けません。 70人位入ってほぼ満員のホールです。いつもお世話になっているかかりつけの歯医者さん(大分県日田市出身)ご夫妻とパッタリ会ってびっくりしました。 ※ 右がハコさんのギター 左が安田さんのギター 19時30分開演 1曲目-望郷、 2曲目-橋向こうの家、 3曲目-かざぐるま、 4曲目-影が見えない 5曲目-子守歌、 6曲目-織江の唄、 7曲目-ヨコハマ ※ ゲスト浅沼修さんの「時計台のある街」 8曲目-ホンキ-トンクブルース、 9曲目-リンゴ追分、10曲目-てっせん子守歌 11曲目-新月、 12曲目-お年頃、 13曲目-縁、 14曲目-サヨナラの鐘 15曲目-刹那の夢、 16曲目-飛びます、 17曲目-気分を変えて と盛りだくさんで、22時10分頃に終演となりました。 力の限りの絶唱という感じで終わりましたが、明日の小樽ゴールドストンでのライブに果たして声が出るか心配ですね。
2013年10月18日
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台風26号は伊豆大島に大きな被害をもたらし足速に去って行きました。 低気圧になったとはいえ正午現在で956hpaまで発達していますから、アリューシャン列島付近は大荒れでしょうね。 今朝6時の気温は+4℃で雨、雪が積もらなかっただけでも良しとしなければいけません。今日は外出しなければならないのにまだ冬タイヤに履き替えていませんでした。 晴れて、霜の降りるくらいの冷えが続くと紅葉も綺麗に色付くのでしょうが、雨のせいか今一ぱっとしません。それでも今日辺りが紅葉のピークなのでしょうね。 今日は札幌市厚別区の小さな会館で行われた地元の連合町内会の方達の集まりに呼ばれ、朝10時から演奏してきました。 いつものことながら、私が演奏会の司会(MC)をやるのが当然のようになってしまっているので、何を話したら良いか、およそのイメージを作り、キーワード程度はメモしていきます。 平日の昼間ですから、聴きに来て下さる方達は皆さん年配者ばかり、私が初めて演奏に参加した頃は、聴衆の皆さん私より年上の方ばかりでした。 それでも今日は、ようやく話す話題を共有出来るような、私と同じくらいの歳の方もちらほら見られるようになりました。 シンコペイテッドクロックという曲では、「成田さん」という団員が、一人でパーカッション(打楽器)を色々持ち替えて孤軍奮闘してくれました。 この曲の終了後、私が「成田さんだけあって、流石に参ったと言っております」とコメントしたのですが、これが全く受けませんでした。 私としてはガッカリ、今日の皆さん真面目な方ばかりのようです。 それでも和気あいあいのうちに約1時間の演奏が終了し、ケーキとお茶をご馳走になりながら近くに座った方達と世間話をして退席したのが午前11時半。 時間的にはそろそろ昼食の時間なので、出演者総勢8人で1丁ほど離れたところの大衆的な中華料理屋さんへ行きました。 普通の定食を注文したにも拘わらず、980円で2人前くらいの量が出て来たのにはビックリ、世の中には食べられない人達もいるのに残すのはもったいないと、私は全部食べました。 司会疲れと食べ疲れがドッと出て、帰宅してすぐに昼寝、目が覚めたら16時過ぎ、辺りはすでに薄暗くなっていました。 日の暮れるのが早くなりましたね。食べ過ぎたので今晩は夕食抜きにします。
2013年10月17日
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我が家には結構大きな本棚を設置しているにも拘わらず、本以外のものでかなりの場所を取ってしまっています。 そのうちの一つがこれらの電子部品です。今から4~5年ほど前に夢中になって半田ごてを持って、アマチュア無線に使う道具作りをやっていた頃に使っていた部品達です。 札幌にも部品屋さんはありますが、いちいち交通費をかけるより、秋葉原の電子部品屋さんから通販でまとめ買いする方が安上がりなので、こんな風に同じものが沢山あるのです。 ※ 狭い領域の需要に限れば、部品屋さんを開業出来る程あります もちろん、私に回路を設計する能力はないので、その方面に明るい方が設計した回路図に沿って組み立てるわけです。 ただ、ゲジゲジの如く足が何本も生えているICチップなんかは、その設置場所によって配線の取り回しが大幅に変わりますので、「あーでもない、こーでもない」と随分工夫をしました。 素人が作る電子工作で最もトラブルの多いのがいわゆる「イモ半田」というもので、要するに、基板にしっかりと半田付けが出来ていないために断線状態になっているのですね。 このトラブルを少なくするためには、出来るだけ配線にリード線を使わないで、抵抗やコンデンサー、トランジスタといった部品を基板に直接、半田付け出来るように工夫することです。 とは言っても、モード切り替えスイッチやボリュームの類をケースの前面に、アウトプット端子を後面に持って行かざるを得ないために、リード線を皆無にすることは難しいですが。 でも、やろうと思えば出来ないこともないと思いますので今後の課題として残しておきます。 ベークライト版の上に迷路のような回路(銅製)を自分でプリントして基板を作るわけですが、交差するとショートしてしまいますので、一筆書きの手法で描いてプリントします。 どうしても交差する時は、0Ωの抵抗を使って跨線橋のように跨がせます。この工夫の過程がものすごく面白くて、4~5年前には徹夜するほど夢中になりました。 でも、完成して使用可能であることが確認出来たらもうそれでお終い、飽きっぽい私の典型的な姿です。 今は音楽活動、車中泊ドライブと毎日のように外に出かけていますが、そのうち足腰のおぼつかなくなる時が来るはずです。そんな時にまた、電子工作を復活したいと思っています。 その時は、半田ごての不始末で火事を起こさないようにしなければなりません。 そのためには、一定時間で電源が切れる道具の工作がまず先かな? 追記 日中の13時40分頃に降り出した初雪でしたが、14時頃にはみぞれ、そして雨と変わり、今は何事も無かったように雨が降っています。 私の住んでいるところは海抜60mn丘の上、ここから最も近い観測施設の札幌管区気象台は札幌市街のど真ん中ですから当然雨、当地の雪は公の記録には残らない初雪でした。
2013年10月16日
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ただ今13時40分、普通なら一日の中で最も暖かい時間なのに、初雪です。 外気温を見るとちょうど+2℃、雨が雪に変わっても不思議の無い気温です。 10月16日の初雪は最近では早いほうでしょうね。 ※ お隣さんの軒先辺りに、白い筋のようなもの写っていますが分かりますかね
2013年10月16日
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ピート・シーガーやピーター・ポール&マリーの歌った有名な反戦歌「花はどこへ行った」を連想させますが、フォークソングの題名ではありません。工作のりの話です。 アマチュアながら色々と演奏活動をしていると、楽譜を見やすくするために、綴じ方を工夫したり、ページを開く小節の場所を工夫したりと色々と楽譜に手を加えます。 その方法には人それぞれのやり方があって色々です。私の場合はこれまでずっと写真のような方法で綴じてきました。 2枚重ねた紙の間に、橋渡しとなるような紙片を挟み込み、繋いで貼り付ける方法です。繋ぐ紙は和紙が一番良いのですが、普通の紙でも大丈夫です。 この方法でやるとページ数が多くなっても同じように綴じることが出来ます。「?」と思う方もいるかと思いますがチョットした工夫をすれば出来ます。 この時、貼り付けるための「のり」が必要になるのですが、机の上が雑然としているものだから、なかなか見つかりません。 学生時代、先輩が「のり子ちゃんはどこ?・・・」と言いながら糊を探し回っていたのを思い出しました。 またくだらない話で恐縮です。このブログをみてくださる方に「のりこさん」がいらっしゃるのでまったくもって申し訳ありません、先に謝っておきます。 「のり子ちゃんはどこ?・・・」で終わっていれば良いのに、すぐくだらないことを連想する私のこと、「しめこのプーちゃん」という子供時代の懐かしい台詞を連想しました。 私の子供の頃にNHKテレビで「チロリン村とクルミの木」という人形劇が放映されていましたが、家にテレビがなかったので、近所のテレビのあるお宅に見せてもらいに行ってました。 以前にも何かで書きましたが、この人形劇の中で私が特に好きだったキャラクターは「ハラペコ熊のペコポン」と「イタチのプー助」でした。 このイタチのプー助はハラペコ熊のペコポンと常に一緒に行動し、チロリン村の中を「何か食べるものはないか・・・何か失敬するものはないか・・・」とうろついていました。 イタチのプー助(声は一龍齋貞鳳さん)が、何か良いものを見つけた時に発する台詞が「しめこのプーちゃん」だったのです。 つまり、この「しめこのプーちゃん」と「のり子はどこに?」がいつの間にか私の頭の中で結びついてしまったのですね。 ある時、大勢がいる室内で工作のりを探している時に、ついつい、大した意識もせずに「のりこのプーちゃんはどこ?・・・」と言ってしまったのです。 これは30年も前の話ですから、女性の名前もわりと「子」の付く方が多い時代だったので、この一言で周囲が「ワー」と騒がしくなってしまいました。 そうなんです。近くに「のり子」という名前の人がいたのです。 一度口から出た言葉はもう戻りません。大変失礼なことを言いましたが、その「のり子」さんが寛容な方だったために事なきを得ましたが。 今でも、工作のりと、ついでに浅草のりを探す時も、この時のことが鮮明に蘇ってきます。
2013年10月15日
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普段、わりと大量に野菜を食べる私なので、直売場を覗いて、サラダの材料になるような野菜を探すのが好きです。 今日は長沼町舞鶴という土地の小さな直売場に初めて行ってみました。 「舞鶴」という優雅な名前の付いた土地なので以前から気にはなっていましたが、和名ですから、最初に付いていたアイヌ語の地名を、後から変えたものと思われます。 舞鶴と言えば京都府の日本海側に位置する市が思い浮かぶので、何か関係があるかと色々調べてみましたがよく分かりませんでした。 そもそも長沼町は明治4年に岩手県水沢藩の人達が拓いた土地で、地名の由来が「細長い沼」の多い場所に由来しているので、鶴などの水辺を好む鳥が多かったのかも知れません。 あるいは、明治23年に京都府の方もこの地に移住して、沼の側で「渡し業」を営んでいたというので、故郷を懐かしんで「舞鶴」という名前をつけたのかも知れません。 今日はとりあえず、近くの農家が出しているトマトとピーマン、パプリカを買って帰路につきました。 帰り道、だいぶ先の方にカラスや鳶などの猛禽類が異常に集まって群れ飛んでいる所がありました。その辺りに一体何があるのか知りたくて行ってみることにしました。 すると、近くの農家が規格外の野菜などを捨てる場所のようで、さらに捨てられるように重機で山をくずしていました。 カラスや鳶が野菜を好んで食べるわけもなく、多分、土の中から色んな小動物(ネズミ?)や昆虫が掘り出されて逃げ惑っていたのでしょう。 昆虫好きな私も、流石に少しばかり気味が悪いので、車から降りて何を食べているのか確認することは出来ませんでした。 帰り道、道端にコルチカム(イヌサフラン)が咲いていました。やや気持ち悪い光景を見た後なので少し心が和みました。 夜には楽団の練習があるというのに、こんな呑気なことをしていていいのでしょうか?もう少し気を引き締めて個人練習しないと駄目ですね。 今日はやや長い距離を走ったこともあって、少し数値を戻しました。
2013年10月14日
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一気に冬型の気圧配置になって、北海道の日本海側では不安定な天気となっています。日本海側から冬によく見られる筋雲が入って朝から時雨模様となりました。 ※ 気象庁H.P.より転載 最近の温暖化で、この時期に雪が降ることはなくなりましたが、平成9年には10月9日に札幌で初雪があったそうですから、気温が低ければ雪になっても不思議はありません。 せっかくの連休ですから楽しみにしていた方も多かったと思いますが、十勝地方の一部をのぞいて、冷たい雨の中の行楽となったことでしょう。 めずらしく何の予定も入っていないし、どこかに出かけたいのですが「この雨では・・・」と思っていたら、しばらく行っていない「開拓記念館」が急に思い浮かびました。 日曜にまさか休館しているわけは無いと思いつつも、一応ネットで調べてみたところ、11月3日の文化の日をもって、リニューアル工事のためにしばらく(一年半)閉館という文字が目に飛び込んで来ました。 これは是非とも行かねばなりません。もう25年くらい行ってないので、どんな風に変わっているかという思いもありました。 大きな駐車場に到着、どうやらそこから430m、雨の中を歩かなければならないようです。 これでは、お年寄りや足の不自由な方には「開拓記念館」の見学は無理だなあと思いつつ傘をさしながら200m程歩き始めたところ、横の道路を車が走って行くではないですか。 「もしかしたら、あの車は職員の方か、いや、開拓記念館の側にも一般用の駐車場があるのか?」と、先ほどの大きな駐車場に引き返して車で行ってみることにしました。 守衛さんに「駄目」と言われたら、それはそれでしょうがないなあと思いながら車を走らせると、結局、建物の前の一般駐車場に到着です。 何度も来ているリピーターには何の疑問もないのでしょうが、私のような25年ぶりの者には何か釈然としない思いがあります。「知らない人以外はみんな知っている」ですね。 最初の大きな駐車場に「この先、開拓記念館に行かれる方はそのままお進みください」という看板でもあれば、雨の中、手間をかけずに済んだのですがね。やっぱりお役所仕事ですね。 ※ 客車内部の等倍率模型、中央部にはダルマストーブが設置されています 有史以前から昭和までの北海道の歴史を分かりやすく見せてくれる展示内容には満足しましたので、まあまあ良かったのではありますが・・・。 雨と風の中を走って、すっかり燃費表示を悪くしてしまいました。
2013年10月13日
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北海道北部には発達した低気圧が居座り、いまだに勢力の強い太平洋高気圧から南風が吹き込んだために、太平洋に面する各地では真夏並みの暑さになったようですね。 一方北海道では、大陸の高気圧から強い西風が吹き込んで大気が不安定になり、昨夜から今朝にかけて、テレビ画面にテロップで竜巻注意報がさかんに流れていました。 今日は17日(木)のプチコンサートに向けた楽団の練習日、天気が荒れることを覚悟して出かけましたが、特に何も無く、どこかで被害があったという話も聞いていません。 大気が不安定になっていたせいで、晴れているのに雨がポツリポツリとフロントガラスを濡らし、虹が目の前に広がりました。 北海道の平地でも、そろそ紅葉の季節となり、私の住む地域では来週中にはピークを迎えるだろうと思われます。 紅葉の代表と言えばカエデの木ということになるのでしょうが、北海道でまず最初に目に付くのが街路樹としてよく植えられているナナカマドです。 ※ 近所の小学校の校庭 ナナカマドはどちらかと言うと涼しい北の国が好きらしく、他にあまり実の成る木が少ない北海道では、僅かに色づく葉の紅葉よりも、この赤い実が特に目立ちます。 北海道では旭川市を始め、約25の市と町がシンボルの木に制定しています。 北海道以外では、山形市など東北の4つの市・町だけのようですから、ナナカマドは北海道を代表する木と言っても良いかもしれません。 真っ赤な実はいかにも美味しそうに見えますが、猛毒ではないけれど、毒性があって無理して食べる物ではないようです。 試しにチョットかじって見た方は「ものすごく苦かった」と言っています。 それでも雪が降り積もって餌が少なくなる真冬には、果実の好きな野鳥が食べていますから、時期によってはある程度毒性が消えるのかも知れません。 もしナナカマドの実にほどよい酸味があって、アク抜きのような簡単な処理で食べられるのだったら、またたく間に摘まれてしまって、ジャムなどに加工されているでしょうね。 そういうわけで、今日も一日外出していました。
2013年10月12日
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※ 気象協会H.P.より転載 このところ一日交代で晴れの日とと雨の日が交互にやって来ます。今日は雨の順番、「あと15kmで1,000km」、アクアに頑張って走ってもらう条件としてはあまり良くありません。 JAFに入っていないし、途中でガス欠で立ち往生してしまったらどうしよう、やはり諦めてスタンドに直行しようかどうしようかと、朝起きてから随分迷いました。 アクアは販売され始めてからまだ2年弱の車で、タンク容量が36リットルと小さいので、どのタイミングで給油したら良いのか、ネットで色々議論され、体験談も出ています。 「4.7リットルの残量で警告ランプが点滅し始めるのだから、あと100km以上は乗れるはず・・・」とか「警告ランプの点滅後まもなくガス欠になって立ち往生・・・」とか色々です。 ここで、昨日のブログにも書いた話に戻ります。 アクアに乗って音楽の練習先から戻る途中で、燃料計から「ピー」という警告音が鳴り、燃料計ゲージが点滅し始めました。初めての経験です。 いつもなら、そんな風になる前にゆとりをもって給油するのですが、あと30km走れば前回の給油から1000km、というところで警告ランプですから急に色気が出てしまいました。 そういうわけで、昨夜は自宅に到着した時は「あと15km」となって、今日を迎えました。 スタンドまでは1.5kmほどしか離れていないので、買い物などをしながらさらに13.5km走らなければなりません。 「タンクは横長で底は平らなので、傾斜地を走ると、場合よってはポンプが燃料を吸い上げられなくなる・・・」と何かに書かれていたので、わざと悪路を走り車体を揺らすようにしました。 結局、1001.1km走って33.7リットルの給油となって、めでたく1000km達成とはなりましたが、満タン法による燃費は29.7km/Lとなって30を切ってしまいました。 でも、心臓に悪いんでもうこんなことはしませんよ。 ※ 給油直後の表示燃費 寒くなってきたし、今回はあまり長距離を走っていないので仕方がないですね。30km/L超えは、また来年の7月までお預けです。 興味の無い方には全くつまらない話となってしまいましたが、こんなことも「アクア乗り」の楽しみの一つでもあります。 「どーでもよい馬鹿らしいことをやっている」と思われてもいいのです。
2013年10月11日
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昨日の雨から一転して快晴の良い天気になりました。最高気温も20℃近くまで上がったものと思われます。近くの緑地では保育園の子供たちが遊んでいます。 演奏形態は弦楽四重奏なので、公の練習会場を借りるまでもなく、個人のお宅に集まって練習です。 皆さんもういい年なので、10時から17時までの7時間といっても、休憩(ダベリ)や昼食の時間が入って実質3時間程度の練習です。 演奏するのは懐メロが中心で、それ程難しい曲を演奏するわけでもありませんし、家に居れば人と話すこともないので、言葉を忘れないようにするという意味で、休憩は丁度良い機会です。 昼食は、それぞれが1~2点の料理を持ち寄るので、食卓は普段自分では作らないような料理が並びます。カロリーの取りすぎになるのが問題ではありますが。 日の暮れるのが随分早くなりました。夕方5時過ぎ、帰り道に車を走らせていると細長く右側が光っている月と、意外に大きく見える金星が光っていました。 暦で調べたら今日の月齢は5日ということで「三日月」と「上弦の月」のちょうど中間くらいです。双眼鏡で見れば金星も月と同じような形に見えるはずです。 自宅に着いたらすでに辺りは暗く、金星は釣瓶落としのように西の地平線の下に沈んでしまいました。 空の上からは、のんびりとした中型のワンちゃんが吠えているような間延びした声が聞こえてきます。白鳥の渡りがもう始まったのですね。 ※ 夜になってしまって写真が撮れず、ネットに掲載されていたものを転載しました 昼夜を問わずシベリアから隊列を組んではるばる渡ってくるらしく、夜、辺りが静かになってくると一層この声が響き渡ります。 初めて聞くと少し不気味な感じがしますが、慣れてくると、「また戻って来たね」といとおしくもなり、そして、秋もいよいよ深まったなあという気持ちになります。 帰り道、「ピー」という短い音とともに、燃料系のゲージが点滅し始めました。明日、買い物ついでにあと15km、なんとか頑張って走って、1,000kmにしたいと思います。
2013年10月10日
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台風24号から変わった温帯低気圧の影響で、今日は昼前からずっとしとしと雨です。 今日はめずらしく何の予定も入っていないので、どこかにドライブに出かけようかと考えていたのですが、この雨では野山は駄目ですね。 仕方がないのでちょうど1年前に、前車ノアでの最後の車中泊のついでに寄った、千歳市の道の駅に、サケの捕獲を観に行くことにしました。 千歳川のサケの遡上はもうピークを過ぎているのかも知れません。「インディアン水車」と呼ばれる独特の捕獲装置にトラップされるサケは、私の見ている間には一尾もいませんでした。 それでも「生けす」には「インディアン水車」で採られたサケがだいぶ溜まったようで、トラックに積み込む作業をしていました。 ※ 床に落ちた鮭にはカラスが食べに群がってきますが、カラスに任せているようです この先、北海道では、日中もほとんど20℃以上になる日はないだろうと思われますが、相変わらず本州方面からキャンピングカーなどで来ている方も結構見られました。 帰りがけに、道の駅に併設されている千歳市農協の店でレタスを買いました。わりとしっかりとした中玉で100円は安いです、私の家が近かったら毎日でも買いに来るのにね。 店の前にはハロウィンのカボチャと共に「TPP参加反対」の旗、アメリカのお家事情で交渉は遅れているようですが、農業分野の関税撤廃ではかなりの譲歩が迫られるのでしょうね。 行きも帰りも農道を50km/h前後のマイペースで走りましたので、気温が13℃で雨降りの中でしたが、燃費をあまり落とさずに帰宅出来ました。 北海道の平野部の農道は、明治時代の開拓の際に作られた碁盤目状態のまま簡易舗装されているので、ガクガクと直角に曲がって遠回りにはなりますが、のんびり走れて私は好きです。
2013年10月09日
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乗り始めてからずっと燃費に拘って走ったせいか、随分経ったような気がしていましたが、2012年10月8日に、我が家にアクアが来てまだ1年しか経っていないのですね。 楽団の練習で頻繁に往復40~60kmを走り、車中泊旅行で山形県に出かけたりして、ODOメーターでは14659kmも走ったことになっています。 こんなペースで走っていたらあっという間に10万キロになってしまいますね。 多分詳しく調べればあちこちに小さなキズは付いているものと思われますが、今のところ何かにぶつけたこともなく無事にここまで来ました。 燃費の良さや走りやすさはもちろんのこと、冬道も問題なく走れて、総合的に見て良い車に出会ったと満足しています。 アクアを購入して、同じ車を買った方と情報交換をするのが目的でブログも始めました。大げさな言い方をすれば、ブログは色んな意味で、私の人生のちょっとした転機になりました。 学生オケに入団して以来多くの音楽仲間に出会ったこと、中年になってアマチュア無線を始めてまた多くの仲間が出来たことなど、人生を彩る色んな出会いがあるものだとつくづく思います。 人生って「偶然の出会いの積み重ね」なのですね。 隣の市の楽団の練習から22時ちょうどに戻りました。外気温は11℃まで下がっていますので燃費はこんなものなのでしょう。
2013年10月08日
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ブランチには大盛りの野菜サラダを食べるようにしていますが、店に行くと、中がスカスカのレタスが現在の相場で1球198円です。 私としては2球欲しいところ、どうも割高感があって買う気になりませんが、あまり売れないのか、見切り品のコーナーに出ているのをよく見かけます。 半ば腐りかかったようなものを半額の100円と言われても、やはり買う気になれませんね。もっと早めに見切り品に出せば良いのに、といつも思います。 そこで、野菜を沢山摂るためにどうしようか考えたあげく、今さかんに出回っている小松菜、人参にバナナ、我が家の落ちリンゴ、リンゴジュースを加えてスムージーもどきを作ることにしました。 小松菜はクセの無い野菜で、人参は若干臭みがありますが、リンゴジュースを入れればどういうわけか臭みは緩和されます。 絞りかすを捨ててジュースにするのではなく、全て飲んでしまえばかなりの繊維質を摂ることになりますので、結果として腸の中はいつもすっきりです。 これだけで、かなりの満腹感があって、他に何か食べたいという気にはなりませんが、それでもバランスを考えて、ヨーグルトとパン+珈琲は加えて摂るようにしています。 栄養学的にはこれで良いのかどうか分かりません。「ビタミンCは、野菜を油で炒めて摂るのが効果的・・・」とか色々言われていますが、あまり気にしないことにしています。 今のところ元気に生活出来ているので、これで多分良いのでしょう。
2013年10月08日
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今日、月曜の夜はいつも楽団の練習で札幌市北部の練習場まで行きました。 先日定演が終わって、次回、来年1月定演の曲はスクリャービンの「法悦の歌」とリヒャルト・シュトラウスの「家庭交響曲」です。 まだ先が長いとは言え、妙な音階の近代音楽で、この先約3ヶ月悩まされそうです。 プロの楽団も集客を考えるとあまり演奏しない曲ばかりやるこの楽団の演奏会に、よくもまあいつも500人ものお客さんが入るものだと感心しています。 まあある意味、アマチュアにとっては誤魔化しの効く曲で、むしろモーツアルトあたりより易しいという考え方も出来ます。 でも、そんなことを言うとお客さんに大変失礼にあたりますので、一生懸命練習します。 夜22時20分帰宅、気温は15℃で霧雨状態です。これから燃費はどんどん落ちる一方でしょうね。
2013年10月07日
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この時期になるとどこのお宅の庭にも秋明菊(シュウメイギク)が咲いています。コスモスと共に秋を代表する花ということになりましょうか。 ものの本によると北海道は主な分布地に入っていないようですが、なんのその、放っておいたら庭中シュウメイギクだらけになりそうです。 水揚げが良ければ、花瓶に入れて部屋に飾ると秋の雰囲気が出そうですが、2日もしないうちに花びらが落ちてしまいます。 いくら抜いても、またあらぬ所から出て来ますが、外で咲かせると見栄えのする綺麗な花なので、そうそう無碍に扱うことも出来ません。 しかも、貴船菊とも言われて、京都の貴船神社の菊花祭りでは重宝されているそうですからなおさらです。 そんなことを書いていると、また嵯峨野辺りを散策したくなりましたが、楽団の日程が詰まっていて、あれやこれやとやることがあって到底無理です。 一体いつになったらもう少しのんびり出来るのでしょうか?でも、リタイアの身で贅沢を言ってははいけません、現職の皆さんに申し訳ありませんので。 このシュウメイギクが終わるといよいよ冬の到来、でも「何かしら寂しくなりますね」なんて感傷に浸っているわけにはいきません。その前に、大型台風24号の今後の進路が心配です。
2013年10月07日
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イデオロギーの話ではありません。歩道を歩く時どちら側を歩くかという話です。 巷では結構議論になっていて、実際におまわりさんを呼ぶほどのトラブルになっている場合もあるようですね。 地下街などを歩いていると皆さん大体左側を歩いているので、私も散歩で歩行者専用道路を歩く時、あまり意識せずに左側を歩くことが多くなっています。 ところが、学校では「廊下は右側を歩きましょう・・・」と強く指導されてきたし、「車は左人は右・・・」などという言う標語もあるので、絶対右側を歩くという方も多いようです。 ※ 小学校の階段 ※公共地下歩道 その一方で、最近、右や左という問題より、「絶対に除けないぞ真っ直ぐ歩くのだ・・・」という意志の強い人も多くなっているような気がしています。 若い人の場合は、それほど強い意志があるわけで無く、「どうせそちらが除けるだろう・・・」くらいの軽い気持ちで、年配者の場合とはちょっと意味合いが違うのでしょうが。 年配者の場合は、考え事をしているのか?または現職の時、余程地位が高かった方で、部下の皆さんが除けて通っていたのかも知れません。 人生の荒波をくぐり抜けて来て、「譲ったら負け」という意地があるのかもしれません。私みたいに、当たり障りなくのほほんと過ごしてきた者とは違いますね。 ぶつかってしまって、いらぬトラブルに発展するのも嫌なので、私の場合は自分から積極的に大きく除けるようにしています。 それでも少し気になるので、法律ではどうなっているのか調べると、道路交通法、第二章・第十条・第1項に次のように記載されていました。 「歩行者は、歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯と車道の区別のない道路においては、道路の右側端に寄つて通行しなければならない」と。 ですから結論として、私が散歩するような歩行者専用道路では、右も左もあまり気にしなくて良いことになります。 小学校で教わった「右側歩行」と、地下道などで慣例になっている「左側歩行」と、今後どのように折り合いが付いていくのでしょうね。
2013年10月06日
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住宅の周囲や小径に敷くような石は、大抵、近くの河原やかつて河原だった地層から採取して来た石、または近くの山の岩を適当な大きさに砕いて運んできたものです。 業者も、日本庭園の小径を美しく飾るような石ならともかく、軒下の敷石に使うような石をわざわざ遠くから運ぶようなことはしません。 ですから、身の回りの敷石がどのような石か見れば、周囲の山々の成り立ちについておおよそ見当が付きます。 角の取れた石は河原の石で、川の上流の山の地質を反映していますし、一方角のある石は砕石ですから近くの山そのものの地質になります。 私の住む地域は大体写真の2種類になります。 角の取れた丸みのある石の中には、ツヤのある赤っぽい石、緑っぽい石、まだら模様の石が多く混じっていて、雨に濡れると結構綺麗です。 この石は夕張山系の山々を造っている石で、数千万年~一億年程前の海底の泥が固まった後、造山運動で地上に盛り上がって来たものです。 かつてスペイン(グラナダ)のアルハンブラ宮殿を観光旅行した時、夕張山系のこの石とそっくりな敷石が敷かれていました。 もしやと思って辺りを見渡すと近くにピレネー山脈が見えていたので「やっぱり・・・」と納得がいってすごく嬉しくなったことを思い出しました。 一方角のある砕石の方は札幌市西部の古い火山体から削り取ったもので、比較的新しく、数百万年前の溶岩になります。 1972年の冬期オリンピックを札幌に迎えるにあたって、地下鉄の工事など急速に骨材が必要になって山を削ったので、近郊の山々の形がすっかり変わってしまいました。 いよいよネタ切れになって、今日はちょっとややこしい話を持ち出しましたが、身近に使われている石からも色んなことが分かって、自然を観察するのが楽しくなります。 今日は札幌の白石区民センターまで楽団の練習で出かけました。信号毎にいちいち止められて、天気が良かったにもかかわらず、燃費は伸びませんでした。
2013年10月05日
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3日間好天が続いて十分乾燥したと思われますので、今日はいよいよ稲刈りです。 農家では大きな機械で刈り取りとって、その場で脱穀していましたが、私は子供の工作ばさみで稲刈りです。 ※ 煙突のような所から勢いよく脱穀した籾が出て来て、後ろに続くトラックの荷台へ 来年用の種籾50粒くらいを残したら、あとは食べるつもりです。 今までは、手で脱穀して、もみすりは精米器でやっていましたが、精米器は玄米を白米にする機械なので、今年はどうやって脱穀ともみすりをするかこれから考えます。 通常、私の食事はパン食のブランチと夕食の2食で、お米のご飯を食べるのは夕食の茶碗1杯だけです。しかも演奏会の打ち上げなどで、家で夕食を食べないことも度々あります。 そうすると、1年間で30kg(半俵)のお米があれば足りるわけで、60平方mの広さの田んぼがあると間に合う計算になります。 この程度ならどこかに土地を借りて水田を作れば自分でも出来そうです。 ところが、お米については非農家の個人が作ることは禁止されていますので、バケツで作る程度しか駄目なんですね。正式にはこれも駄目な筈です。 ついでに、庭に直植えしてあった植物をそろそろ鉢あげして家の中に入れなきゃ、と今まで買い溜めた植木鉢、皿、トレーを、一カ所に集めたらこんなにありました。 なんでも、溜め込む性格はなかなか治りませんね。 近くの道の駅まで野菜を買いに往復しました。天気が良かったせいか燃費は少し伸びて31.4km/Lまで上がりました。
2013年10月04日
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ヴァイオリン族の弦楽器は弓と呼ばれる道具でこすって音を出します。 弓には馬のしっぽの毛を張ってあって、この毛に松脂を塗って弦をこすり、振動させると、それが木製の本体に共鳴して大きな音が出て来ます。 ヴァイオリン属の楽器の弓には約180本の毛が張られていますが、私のように大人しい弾き方をしても、一回約2~3時間の練習・演奏会で2~3本程度が切れてしまいます。 つまり、20回の練習・演奏会に出ると60本近くが切れて、弓の毛の1/3が無くなってしまう計算になり、私の頭の毛と同様に激しく減って行きます。 ※ 3本とももう限界です 私の場合、週に平均3回程度は練習・演奏会に出ますので、つまり2ヶ月半もすると弓の毛の張り替えが必要になります。 でも、アマチュアですし、出来るだけ節約して3ヶ月に一回程度にします。毛の張り替え費用はだいたい7,000円ですから、私の演奏歴の実質約15年で、かなりのお金を弓の毛の張り替えにつぎ込んできたことになります。 私のようなアマチュアが使う楽器は車(軽も含む)を買う程度で手に入りますが、この他に弦の取り替え、松脂等々他にも色々お金がかかります。まあ、趣味というのはそういうものなのでしょう。 そういうわけで、今日は昼から札幌駅前のビルの中に入っている名古屋が本店の楽器屋さんに弓の毛の張り替えに行ってきました。 写真の黒っぽいのは主にコントラバス用、白っぽいのは白馬の尻尾の毛でほとんどの弦楽器はこれを使います。真ん中の茶色の毛を使った弓というのはあまり見たことがないですね。 張り替えには、早くても2時間程度待たなければなりません。車で行けば駐車料金もかさみますので、JRで行きました。 待っている間は札幌駅西口のヨドバシカメラでたっぷりと最新のパソコンやタブレットを見て、欲しくなるのをグッと我慢しました。 そういうわけで、今日は半日札幌駅前の雑踏の中を歩いてすっかりくたびれてしましましたので、夜更かししないで早く寝ます。
2013年10月03日
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2日続けて降っていた雨も止んで青空が出て来たので、近くの雑木林を散歩しました。 紅葉までにはまだ2週間くらいかかりそうですが、落葉樹の多い北海道ですから道にはすでに落ち葉がいっぱいでした。 この落ち葉の上をカサカサと音を立てながら歩くと、必ず頭に浮かんでくるのが「みじかびのきゃぷりきとれば すぎちょびれ すぎかきすらの はっぱふみふみ」という台詞です。 大橋巨泉さんと関係があることは分かっていたので、もう少し詳しく、とネットで調べたら、1969年から放映されていたパイロット万年筆のCMだったのですね。 私も含めて、当時の学生で下宿先の部屋にテレビを付けている者はほとんどいませんでしたが、自宅から通ってきている学生は家でこのCMを見ていたのでしょう。 しかも譜面台を前にしてこの台詞を言っていたのですから、当時の学生オケの自宅通いの仲間が盛んに真似していたのが、「成る程」と今頃になって納得出来ました。 その後も、クイズ番組等々で楽しませていただいた巨泉さんも、最近はあまりマスコミで見ることがなくなりましたがどうされているのかな?年月の経つのは速いものです。 今後、車に乗った日はその日の燃費表示を載せることにします。涼しくなってきたので、グリルの下半分を完全に塞ぎましたが、昨日と較べて数値に変化はありませんでした。
2013年10月02日
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30日(月)の朝から降り出した雨は今日もずっと降り続いています。天気が良ければ稲刈りでもしようかと考えていたのですがやめました。 近くの農家の様子を見に行ったら、3~4割ほどの田んぼが稲刈りを終えていました。多分天気の良かった28日(土)~29日(日)に作業をしたのでしょう。 やはり、雨の中で稲刈りはしないようで、どこの農家も今日はお休みのようでした。今は大型機械で刈り取るので、雨に濡れた稲は機械にかけられないのでしょうね。 子供の工作ハサミで稲刈りをする我が田んぼは、雨が降っていたって関係ないのですが農家に習ってやめておきます。 ざっと数えると衣装ケース(40cm✕30cm)に穂は30本程度、Qちゃんの髪の毛よりは多いものの、ご茶碗一杯分のご飯にしかなりません。 そう考えると1年間に私が食べるご飯茶碗約500杯分のお米は、約60平方m(7.7m✕7.7m)の広さがないと作れないことになります。 日本の人口の約1億人を支えるお米の大半を国内で作っているのですから、ものすごく広い田んぼが必要ということになります。 将来の農業経営がどうなるのかよく分かりませんが、どんな形になるにせよ、水田は大切にしなければなりません。
2013年10月01日
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