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本棚を整理していたら、B5の画用紙の厚い束が出て来ました。日付を見ると2002年となっています。 この年一年間だけですが「一日に一枚絵を描くのだ・・・」と決意したのでした。忙しくて描けなかった日もありますが、ほぼ毎日描いて300枚以上ある筈です。 まあ、昔の小学生が長期休み中の宿題として課せられていた絵日記のようなもので、私の場合は日記よりも絵の方が主体になっています。 画材はすぐに乾く透明水彩絵の具で、鉛筆でデッサンした後、サッと着色するという簡単なものです。 一日も欠かさない決意でしたから、宿泊を伴う出張の時などにも、スケッチブック、筆、絵の具を旅行カバンに入れて持ち歩いていました。 興味が湧くと何でも夢中になる性格とはいえ、今、こうして広げて見ると自分でもよくやったものだと思います。 年賀はがきやアマチュア無線の交信カードのデザインに使えそうなので、これから少し吟味してみたいと思います。 またそろそろ年賀状の季節が近づいて来ましたね、一年が経つのは早いものです。
2013年08月31日
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散歩をしているとあちこちからエンマコオロギやキリギリスの声が聞こえてきます。 そんな中でちょっと注意深く耳を澄ますと、「ルルルル・・・」と澄んだ綺麗な音で鳴き続けている声が聞こえてきます。 カンタンという虫の声で、カンタンはお盆の頃からすでに鳴いていました。 断続的に鳴く虫には割と簡単に気が付くのですが、蝉のような大きな声ならともかく、ややおとなしめのずっと鳴き続けている虫には、耳慣れして案外気が付かないものです。 どこで鳴いているのか?と、そおっと近づいてもすぐに鳴き止んでしまうのでなかなか見つけられません。 それでも根気よく、「達磨さんがころんだ」のチョットでも動いたら負けの鬼ごっこみたいに、ステップ・バイ・ステップで少しずつ近づいていくと、運良く見つけられることがあります。 ヨモギやセイタカアワダチソウ、待宵草(月見草)といった少し背の高い植物に目立たないように止まっています。 ※ 月見草の花の下の方を食べています 体長約2cmほどで淡い黄茶色、ちょっとウスバカゲロウに似ているけれど、もっとスマートで精悍な体つきのカンタンをようやく見つけたら感激します。 それでも、すでに警戒して鳴き止んでいますので、鈴虫のように羽根を立てて鳴いている姿はなかなか見られません。 ※ 約1時間粘って、ようやくカメラに収まりました 手前が尻 余程寒い所はともかく、日本全国どこにでも生息している筈ですから、川の堤防の上などを散歩でもする時に、思い出してじっくりと声を聴いてみてください。 ネットで調べると「カンタン」という名前は、中国の古都「邯鄲」と関係があるようで、美しい鳴き声も短い命とともに消えてしまうということで、中国の古い栄枯盛衰物語から来ているそうです。
2013年08月30日
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先日来の激しい雨で当市は大きな被害は無かったものの、至る所でちょっとした崩れや冠水がありました。 写真は近くの遊歩道ですが、一時的に川となったようで道の上に砂や石が流れ出ていました。こういう光景をみると、昔のあることが思い出されます。 大きな被害に遭われた方も居る中で、こんな話をするのもちょっと気が引けるのですが、私の自叙伝的な記録として残しておきます。 私の30歳代後半から40歳代の前半にかけて、とある研修施設で研修者のお世話係をしていたことは、以前にこのブログに書いたことがありました。 研修施設ですから、それなりの設備やノウハウはあるわけで、ある年二人の半年研修者を受け入れ、施設の案内をしてあげていたら、そのうちの一人がさかんに「流石だなあ・・・」と感嘆していました。 この研修者の名前は菅◯(スガ◯)さんという年配の方で、もう一人は◯川さんという若い方、年齢はおそらく二まわりくらい離れていと思いますが仲の良いコンビでした。 研修施設の職員にも色んな人が居て、何か面白いことはないかと、虎視眈々とねらっている者もいました。 この菅◯(スガ◯)さんがさかんに「流石だなあ・・・」というものだから、ついにこの研修者にあだ名が付いて、「サスガ◯さん」ということになってしまいました。 そのうちこの菅◯さんの「流石だなあ・・・」がちょっとしたきっかけで「流石ですな・・・」となってしまったところからこの話は始まります。 言葉というのは時代とともに変遷するものですから、こういうこともあるのでしょう。 しばらく経って、もう一人の若い方の研修者の◯川さんが、いつの間に用意したのか、菅◯さんが「流石ですなあ」と言うと、サッと背後から小さなプラカードを出すようになりました。 この小さなプラカードに書かれていたのが「流石出砂(サスガデスナ)」の四文字でした。 長い前置きになりましたが、大雨でこういう光景を見ると、このエピソードが懐かしい想い出として頭に浮かんできます。菅◯さんと◯川さん、今ごろどうされているでしょうか? もう25年前の話なので時効ですが、こんなことが当時の上司に知れたら、お前たち一体何をしていたのだと怒られますね。
2013年08月29日
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日本ではそれぞれが好きなように家を建てるので、塀を含めた街並みの景観は、ヨーロッパの古い街のような統一性のないことが多いですね。 写真は昨年5月に楽団の演奏旅行で訪れたリヨン郊外のボージョレー地方の民家です。ホームステイ先のご夫婦が、弁当持参のピクニックで連れていってくれました。 赤黄色の砂岩を積んで作った家々、美しいですね。すぐに、安野光雅さんの風景画を思い出しました。 私の住む住宅地では塀も色々です。大体は工場で作ったレンガやブロックを積み重ねてあるのですが、中には大きな石を並べて土留めにしているだけのお宅もあります。 業者が大きな石をどこからか運んでくるわけですが、遠くから運んできたら運賃が莫大にかかるので、大抵は200km程度の圏内の山から採ってくるようです。 天然石としては、主に緑色の岩石と溶岩の2種類が使われています。 しっかりとした置き方をすると石だけで50cmもの巾をとるので、木を植えられる面積は少し狭くなりますが、半永久的に安定して使えるのはメリットです。 緑色の石は比較的地下の深いところの石で、中にはマントル上部の岩石が造山運動で盛り上がって地表に出て来たものもあります。 緑色の石の産地は、襟裳岬から宗谷岬へ南北伸びる北海道の背骨の西側に帯状に伸びる地帯から掘り出されたものです。溶岩は羊蹄山の周辺の石が多いようです。 街を散歩する時、住宅の塀に天然石を使っている家があったら観察して、周囲の山々との関係を調べてみるのも面白いですよ、比較的近いところから運んできた石が多いはずです。
2013年08月28日
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どこかに旅行をした時、「何か記念になる物を・・・」と、置物などを買われる方も多いかと思います。 歳を重ねればそれだけ沢山集まるわけで、さらに頂き物なども加わって、置き場所に困っている方もおられるのではないでしょうか。 私の場合は「耳かき」を旅行記念に買っていた時期がありました。値段は200~300円で手頃、置き場所もあまり取りません。 その気になって集めると、実に色々とあるものですね、しかし残念ながらQちゃんの耳かきはありませんでした。 もちろん使うために買ったのではありません。若い頃からよく鼻風邪を引いていたものだから、耳の聞こえが少々悪くなっているので、耳掃除の時には綿棒を使います。 都合の悪い時は「ちょっと 耳の聞こえが悪いので・・・」とか言って、誤魔化す手段にも使えるのでしょうが、音楽をやっているとなかなかそうもいきません。 特に弦楽四重奏のような小アンサンブルでは、他の楽器の音に耳をそばだてて聴くクセがついていて、職場では「あんたは地獄耳だね・・・」なんて言われていたこともあります。 ところが、昨年はちょっとしたことで耳の中が炎症することがあって、耳鼻科という所に初めて行きました。 もしかしたら、かの偉大なるベートーヴェンさんの跡を継ぐことに(聞こえない耳だけ)なるのかと、一時は暗い気持ちになりましたが一応は治癒しました。 超高音・超低音といった余計な音まで聞こえるのも困りものですが、聞こえないのはもっと困ります。 目を良くするために「ブルーベリーエキスの入った◯◯を・・・」とかいうコマーシャルも流れていますが、「耳には◯◯! よく効きます・・・」なんていう健康食品は無いものですかね。
2013年08月27日
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春が遅かった今年なので冷害を覚悟で植えた苗も、その後の天候が良かったのか順調に育って稲穂が垂れてきました。 近所の農家の田んぼを偵察してきました。やはり本職、私の田んぼよりも色づきが良いですね。このところの大雨の被害は今のところ無いようです。 農家の方が稲刈りを始めるようになったら、私もその何日か後に稲刈りをしたいと思います。あと一ヶ月後位になるかな? 今日は月曜日なのでいつものように楽団の練習に出かけました。昨日まで断続的に降っていた雨も上がり、道路は乾燥して走り易かったです。 今までトリップAで区間燃費を計ってきましたが、大体の傾向がが分かりましたので、先日の給油以来、トリップBで給油から給油までの燃費を記録しています。 長距離を走ったといってもせいぜい往復60km、近くのスーパー(往復7.8km)への買い物で走ることが多かったので燃費はあまり伸びません。でもまずまずかな。
2013年08月26日
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手元に昭和44年発刊の単行本「オバケのQ太郎」があります。これをペラペラとめくってみるといろいろと面白いことに気が付きます。 有名なこと? なので、すでにご存じの方も多いと思いますが、Qちゃんの髪の毛と身体つきは少しずつ変化して行きます。 大きなたまごから生まれたQちゃん、第1話「Qちゃん誕生」の巻では、3本から10本まで、髪の毛は減ったり増えたりで一定していません。 絵を描いている方が藤子不二雄さんご本人かアシスタントの方か分かりませんが、髪の毛の本数のことまで意識しないで描いているようです。 その後半年くらいで、大体3本に統一されてくるのですが、それでも時々思い出したように4~5本になることがあります。 テレビアニメのテーマソングで「毛が3本・・・」と歌っていますので、その後はもうこれで行くしかなくなりました。 一方Qちゃんの身体つきも、最初は、我々の良く見慣れてる顔をとはだいぶ違います。 胴体と顔のバランスに注目すると、ほぼ太さは同じでずんどうでやや細身タイプになっていますが、腹が出ていてまるで酔っ払いの中年のおじさんみたいです。 しかし、大原家のお櫃をまたたくまに空にしてしまう大食漢のQちゃんですから、段々太ってきて顔つきも丸くなって、胴体よりも顔の方が太めになります。 毎日ブログを書いているとだんだんネタが無くなってきて、どうでも良いこをだらだらと書いてしまいました。「苦しい時のQちゃんだのみ」となりました、悪しからず。
2013年08月25日
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公共施設やショッピングモールを歩いていると、壁や床などに、昔の海底の様子をうかがわせる弱変成の大理石(海底に堆積した石灰岩が熱を受けて変化した石)を見かけることがあります。 ※ 市民ホールの壁にアンモナイト ※ 河原の転石から取り出したもの アンモナイトは約6500万年前にすでに絶滅した生物ですが、化石は沢山残っていて、博物館などに陳列してあるので見かけた方も多いと思います。 アンモナイトと似ているオウムガイは先祖は同じ頭足類ですが、オウムガイの方が先輩でアンモナイトやイカやタコは後からオウムガイから分かれて出て来たようです。 後から出て来たアンモナイトが先に居なくなって、オウムガイが今でも南洋の海に生きているのですから、環境の変化への適応能力はオウムガイの方が強かったのでしょうか。 北海道は昨日辺りからようやく涼しくなってきたので「冬がくる前に もう一度めぐり逢い・・・」たいと、物置の中を探していたのは実はこのオウム貝の貝殻でした。 若い頃に気まぐれで買ったものですが、その後何処にいったものやら行方不明になってずっと探していました。物置の一番奥、段ボール箱の後ろの床に転がっていました。 私がいつも座るテーブルの左向かいの壁には、10号の大きなオウムガイの絵を架けてあって、これを眺めながらブログを作ったり手紙を書いたりして日常生活を送っています。 私が描いた絵ではありませんよ。千葉県の知り合いの方の娘さん(学生)が描いたもので、学内で賞をいただいたものです。 青系の配色がとても気に入っています。花を飾るとしたら補色関係にあるこの野草(オオハンゴンソウ)が似合いますね。ヒマワリではゴッホの印象が強すぎますので。
2013年08月24日
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私の住んでいる山の上の住宅地へ続く道路脇にはハマナスの木が植えられています。そのハマナスの実がちょうど今頃赤く色づいています。 ※ 7月1日撮影 ※ 8月23日撮影 ハマナスジャムは以前にも作ったことはあるのですが、久しぶりに再度挑戦です。 タネがぎっしり詰まっていますので、これを取り除くのがチョット面倒くさいですが、タネを取ってしまえば後は簡単です。 傷んだ実を取り除いて、実が柔らかくなるまで約20間水煮をします。柔らかくなったら、ジューサーにかけ、どろどろになるまで混ぜます。 この時、良く水洗いした、皮がついたままのリンゴ1個を、芯を取り除いてさいの目切りにして入れておくと、後に書いたペクチンは必要なくなるようです。 どろどろになったら、再度砕け残った皮などの異物を取り除き、鍋に入れます。 ここにグラニュー糖、レモン汁とあらかじめお湯で溶かしておいたペクチン液を加え、ある程度の粘度が出るまで煮詰めます。 あとは、ジャムの一般的な作り方と同じで、十分に熱湯消毒した瓶に熱いうちに詰めて、軽く蓋をして冷まし、冷えたらしっかり蓋をして冷蔵庫で保存ということになります。 大瓶に1個、小瓶に2個出来上がりました。ちょっと油断している間に焦がしてしまい、ミートソースっぽい色合いになりました。 それほどジャムを食べるわけではないので、小瓶を一個残して後は冷凍した方がよさそうです。量加減が分からないので、ついつい作りすぎてしまいますね。
2013年08月23日
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お盆が過ぎてもまだ地面の温度は30℃以上、そこに冷たい空気が3、000m以上の上空に入ってくると、気温差で激しい上昇気流が発生します。 特に、地上の空気が湿っていると、上昇気流の中の水蒸気が急速に凝結します、ところが上空はマイナスの気温なので、水に戻るやいなや一気に氷の粒になります。 パイプのようなものの先に軽い球が乗っていて、息を吹き付けると球がなかなか落ちてこないというおもちゃがありますね。ネットで調べると「吹き玉」と呼んでいるようです。 空の上でも同じようなことが起こっていて、小さな氷の粒はお互いにくっついて、仁丹の粒→パチンコの玉→ピンポン球のように、上昇気流が強いほど大きく成長します。 大きくなると重くなるわけで、下から強い風が吹いても支えきれずにいつかは落ちてきます。 氷の粒のまま落ちて来るのが雹(ヒョウ)ですが、大抵は落ちてくる途中でだんだん暖められて水に戻ってしまします。こうして大粒の雨が降るということになるのですね。 雨のくせに腕などに当たって痛かったり、車の屋根に当たる音が意外に大きいというのは、もしかしたら氷がわずかに混じっていたかもしれません。 自然現象を観察して自分で考えると、案外単純な原理の組み合わせだったりして面白いですね。
2013年08月22日
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車で移動している時、大抵はSDカードに入れたフォークソングを中心としたポピュラー音楽を聞いています。 音楽に飽きた時にはNHK第1放送を入れます。民放にすると、異常にテンションの高いアナウンサーの声が、後ろから早く行けとせかされているように聞こえて苦手です。 そうすると、この時期には「夏休み子ども科学電話相談」という、小学生以下の子供から理科的内容の質問を受け付けて、その道の専門家が回答する番組に出くわすことが多くなります。 ただ、現在は高校野球でお休み中のようですね。 電話で「どーして ◯◯は ◯◯なんですか?」なんて可愛い声で質問が寄せられるので、私もついつい聞き入って、「私ならどう答えるかな」なんて考えてしまいます。 先生方の若干あわてた回答の様子からして、どうやら生番組のようで、質問の内容によっては先生方もどう説明したら良いか困っている様子がうかがえます。 やはりその道の専門家ですから迂闊なことは言えませんからね。 聞いていると「えー そんな難しい言葉を使って 果たして 子供は分かるのかな?」なんて感じることもしばしばあります。 最終的には結局分かったことになって一件落着、電話は終わるのですが、「この子、本当に分かったのかな?」なんて、ちょっと心配になることもあります。 この番組、もう30年も続いているそうで、これを聞くのが夏の恒例行事のようになっています。でも、8月30日終了で、「いよいよ夏も終わりだなあー」という寂しい気持ちになりますね。
2013年08月21日
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涼しい北海道とはいっても、このところの気温は30℃近くまで上がります。 朝のうちに一仕事などと、玄関前の草取りなどをしていると、近所の方が通りかかって背後から「おはようございます」と声をかけられます。 今朝は、道路にまで散らばった我が家の敷石(砂利)を敷地に戻すために竹箒で掃除をしました。 近所の方が通りかかると「おはようございます 今日は暑くなりそうですね・・・」とか適当な挨拶を交わします。 でも、いつもくだらないことを言っている私のことですから、特に竹箒などを持つと、心の中では「オーデカケデースカー」と言いたくなるのをグッとこらえています。 仮に言ったとしてもここまでで、「レレレのレー」まで言ってしまったら、「暑さで頭がおかしくなったのでは?」と思われますね。 もうすぐ秋ですから、これからは外での仕事もしやすくなるので、物置の中の物を一度全部外に出して整理したいと思います。 物置には「冬が来る前に もう一度めぐり逢いたい」ものが色々と入っていますので。
2013年08月20日
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久しぶりにお日様が顔を出して午前10時現在、気温が29℃になっています。昼過ぎには30℃を超えそうです。30℃まで上がるのは今年になってこれで3回目くらいかな? お盆も過ぎたのでそろそろ雪捨て場の雪も無くなっているかと思って、買い物ついでに少し足を伸ばして寄ってみました。 草をかき分け谷底が見える場所にワクワクしながら行ったら雪が残っていました。でも、あと一週間程の命でしょう。 ※ 分かりづらいけれど、矢印の先に、水に削られた雪の断面が見えています 新雪が積もり始めるのは12月ですから、やっぱりこの谷に氷河が発達するのは無理なようです。 毎年少しずつ雪が解けきらずに残ったら、それが積もり積もって「人工氷河が出来るかも・・・」と期待していたのですが。 19回目の給油をしました。972.2km走って30.7リットル入りましたので、満タン法で31.67km/Lでした。 条件の悪い日が多かったのですが、旭川まで墓参に行った日の好燃費が、全体の数値を押し上げてくれたようです。 ※ 給油直前のトリップB
2013年08月19日
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お世話になった気象学のK先生の名(迷)言「おとといも雨、昨日も雨、今日も雨 だからアメダス!」の日が続いています。そんな雨の中、今日も楽団の練習で出かけました。 今日は午前と午後とそれぞれ別の団体の練習日で、音楽漬けの一日となりました。習慣となっている昼寝の時間が取れません。 オーケストラですから、管楽器パートが指揮者から指示されている間は弦楽器はチョットばかり暇になり、椅子に座ったまま、うっかり居眠りしそうになることも度々です。 明日も明後日も、結局、先週の土曜日からこの火曜日まで毎日、楽団の練習で出かけることになってしまいました。所属楽団を少し整理しないと身体が持ちません。 「こまめに水分を捕りましょう・・・」なんて言っているこの暑さ中ですから、ペットボトル飲料の消費も多くなります。 市のゴミ収集の決まりでは「ペットボトルの蓋は外して出しましょう」ということになっているので、外した蓋を箱の中に放り投げていたらこんなに溜まりました。 集めれば何かに役に立つらしいというカン飲料のリングプルも一緒に入れています。ペットボトルの蓋は、何か使い道はあるのでしょうかね、結局捨てることになるのかな? 片付けて身軽にしようと考えている筈なのに、こうしてまた色々と物が溜まっていきます。性分とは言え困ったものです。
2013年08月18日
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今日は午後からずっと雨、雨の中を午後から楽団の練習に出かけました。 13時から16時30分までは普通にバッハやヴィヴァルディー等の練習でしたが、夜は音楽仲間のお宅に大勢で押しかけ、ギター五重奏曲(ボッケリーニ)の3楽章「ファンダンゴ」の練習をしました。 この曲はまさにフラメンコ音楽、今日はフラメンコを踊る方もパリージョ(カスタネット)を持って参加しました。 しかし、さすがに場所が踊れるほど広くはなかったので、踊りは無しですが、パリージョの演奏が入り、まさにフラメンコ音楽らしくなりました。 さらに、ここのお宅のあるじは料理の得意な方で、美味しいアヒージョを作って私たちにふるまってくださいました。 そういうわけで、「パリージョ」「アヒージョ」と「ジョ」の字が付く日になって帰宅したのは22時、若干疲れましただジョー。 雨の中の走行で、結構な距離を走ったにもかかわらず、あまり良い燃費結果とはなりませんでした。 それでも、先日墓参りで長距離を走り、良い結果を出していたので、前回の給油からの燃費では、まずますの表示でした。
2013年08月17日
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これを探そうとして歩き回ってもなかなか見つけられませんが、散歩していて、偶然に道端に咲いているのを発見することがあります。 群生することはないようで、背の低いイネ科の草が少しまばらに生えているような草地の中にポツンと孤立して咲いています。発見した時にはあまりの美しさについつい見とれてしまいます。 どうしてこんな風によじれて咲くのか不思議ですが、これが「ねじばな」の名称の由来なのでしょう。別名として「綟摺(もじずり)」という名前もいただいているようです。 ネットで調べると「綟摺」というのは一種の柄付けの方法だそうで、絹布を凹凸のある石の上に置いて、「ねじばな」の汁を摺り込んで柄を染め付けるようです。 草木染めというのは花の色がそのまま出るわけでもなく、色を定着させるために使う媒染剤の種類によってまた違うようです。果たしてピンク色になるのでしょうか? 現在の福島県信夫(しのぶ)地方に伝わる染色法のようで、見たことはないですが、きっと乱れ模様に染色された布が出来上がるのでしょう。 百人一首の中に「みちのくの しのぶもぢずり たれゆえに みだれそめにし われならなくに」という和歌があるのは高校生時代から知ってはいました。 でも、この和歌の「綟摺」が「ねじばな」と関係があるということを、30代の頃に、自宅の庭にこの花が生えて来たことをきっかけに知り、「へー そうなんだ・・・」と感激したものでした。
2013年08月16日
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雪があった頃には目立たなかった白樺も、辺りが深緑色になってくると急に目立ち始めます。 白樺は本州の高地にも生えているので珍しくはないと思いますが、北海道では平地の街中にごく普通に見られる樹種で、樹高は10~20mになりますので結構目立ちます。 散歩をしていると、あちこちのお宅の庭に白樺が見られます。成長が早いので屋根より高くなって庭が薄暗くなっていたり、途中で切られて幹だけが柱のように立っているお宅もあります。 洋風の家を建てると植えたくなるようで、最初はロマンチックなイメージで植えたのでしょうが、大きく成長すると今度は厄介者になってしまうのですね。 でも、街路樹として植えてきちんと手入れをすれば、「白樺通り」とか言ってそれなりに見栄えがする樹種でもあります。 ※ ここは雑然としていて見栄えがあまり良くないですね そういうわけで、北海道ではおなじみの「白樺」「しらかば」を名称として使っている施設・設備も結構多いようです。 ※ 街路灯に白樺のイミテーションを利用 ある時、集団検診で来た大型バスの検診車のサイドに大きな字で「ばからし」と書いてあって、最初は「え?」と思いましたが間もなく分かりました。 車の両側に同じ文字を書く時、右サイドは普通に読めるのですが、左サイドは反対に読まなければならないのですね。その時初めてこのルールを知りました。 そんな風に、北海道ではおなじみの樹なのですが、北海道で生まれ育った私には、白樺はなにか寒々としたイメージがあって、常緑樹の多い南の都府県がうらやましいです。
2013年08月15日
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我が家の居間には植木鉢が沢山あるので、葉や花がらが落ちたりしてすぐに散らかります。 また私がビールのつまみに柿の種(菓子)を食べて、落とした柿の種やピーナツが行方不明になって、これが後からテーブルや椅子の下などで発見されます。 そんな時、いちいち掃除機を出すのは面倒なので、この箒、結構重宝しています。 いつもはたいして気にもしないで使っているのですが、今日はたまたま箒に書いてある文字を見て昔を懐かしく思い出しました。 「1971年6月、直江津ナルスにて購入」と書いてあります。学校を卒業して最初の勤務地に近い新潟県上越市に住み始めた頃に、近くのスーパー「ナルス」で買ったものですね。 外に持ち出すことのない箒にまでこんなことを書く必要は無いのですが、私の母親がクリーニングに出す衣類をはじめ、色々な物に住所と氏名を書いていたのが私にも遺伝したようです。 今年は2013年ですから42年間使い続けたことになります。新潟から北海道に戻って16年後にこのスーパーのあった場所を訪れたら、ビルド&スクラップで別の場所に移転していました。 それにしてもこの箒、ほうき草で出来ている平凡なものですが、丈夫でますます愛着がわいています。 今年の秋には、この箒を買った街、上越市直江津地区を22年ぶりに訪問する予定です。
2013年08月14日
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日付が変わる0時頃の天頂(頭の上)には薄雲が広がっていましたので、今日は無理かと諦めかけていたら、0時20分頃にはだんだん雲がとれて星空が現れてきました。 毎年8月のこの時期には観察を試みるのですが、この数年は事前の報道ほどでなくて、ほとんど観ることが出来ませんでした。 住宅街で、すぐ近くに街灯があってあまり条件の良くない中、今年は未明の0時20分から1時までの約40分間、自宅玄関前で粘ってみました。 この間に7個ほどの流れ星を見ることが出来ましたので大満足です。そのほとんどがカシオペア座のWの字の下側(南側)のアンドロメダ座とペルセウス座の間辺りを走っていました。 自分で流れ星の写真を撮れば良いのでしょうが、そんな機器も技術もないので、どなたかが写した写真と父親伝来の古い星座盤を載せておきます。 結局布団に入ったのは朝の1時30分、そして朝7時に起きて墓参りに出かけました。(「朝起きてご飯を食べました・・・」という典型的な子供の作文みたいですね) 9時に自宅を出て、旭川市と深川市の2カ所、お墓とお寺をお参りして帰宅したのは17時30分、久しぶりの長距離運転で少しくたびれました。 やはりお盆ですからいつもよりは道路は混んでいて若干渋滞気味でした。気温は28℃程度だったので、窓を全開にしてエアコンを入れずに走りました。 でも、距離を走ったせいか、37.4km/L と結構良い記録となりました。
2013年08月13日
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今が収穫の真っ盛りということで、農家の親戚からトウモロコシ約50本、ジャガイモ約20kg、メロン7個、カボチャ2個、スイカ1個が届きました。 一人でこんなに食べられるわけがありません。手元に残したのは写真の4種18点のみで、ほとんどは息子一家や別の親戚にお裾分けしました。 トウモロコシは収穫したらすぐに処理するのが美味しくいただくコツで、この暑い盛りに大鍋で一気に茹でました。 ここ数日間は、中南米高地の方達のようにトウモロコシやジャガイモが主食になりそうです。太らないように気を付けなければなりませんね。 以前、知人に連れられて有楽町のフランス料理店に行った際、料理を運んできて一つ一つ説明して下さった方が、さかんに「これは 北海道で採れた ◯◯で・・・」と説明してくれました。 北海道に住んでいるといつものおなじみの食材も、東京では「北海道産というとまた少し違った響きを持つのかな・・・」とその時に感じました。 まあ確かに北海道は昼と夜の気温差が大きいので、成りもの野菜は糖度が増して美味しいのかもしれません。 全ての生物、食べ物がなければ存在し得ません。私たちは農業、漁業等の一次産業を大切にしなければいけないなと思いました。
2013年08月12日
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オーケストラの指揮者には、高齢になっても現役で元気にやっておられた方が過去にも結構多かったような印象があります。 私の所属するオーケストラの指揮者も現在81歳、いまだに頭脳明晰で的確な指示をして、演奏を引っ張ってくれます。 指揮は、ほぼ上半身だけしか使わないけれど、いつも体操をやっているようなもので、さらに常に頭脳を使っていることが身体に良いのかもしれません。 昨夜は、この指揮者川越守先生の「指揮生活60周年」の記念パーティがあって出席してきました。 川越先生には学生オケでお世話になり、社会人になって30歳台後半の5年間、ある社会人オケでまたお世話になりました。 その後、私の仕事が忙しくなってこの社会人オケを退団し、川越先生とは24年間お会いすることもなくなっていました。 退職を機会にぼちぼちと音楽を再開してから4年後(2年前)、この社会人オケの若い人から、「メンバーが足りないので」と昔の私の在団を知らずに誘われました。 そして、練習場に出かけ、久しぶりに川越先生にお会いしたら「やー◯◯君 久しぶりだなー」と忘れずにいてくださったのには感激でした。 しかも、「あんたと 東京文化会館で演奏した ブラームスの1番 あれ良かったな-」なんて、40年以上も前のかなり具体的なことまで記憶しておられたのには驚きました。 学生オケには毎年30~50人の新人が入り、それが60年間も続いて、延べ数千人の学生と出会っているにも拘わらずです。 音楽で関わってきた者を一人ひとり覚えているところが、川越先生のカリスマ性の所以なのだろうなと思いました。 私も、一体いつまで生きられるのかまったく分かりませんが、生きている限りは出来るだけ頭と身体を使って、老化を少しでも遅らせたいと思います。 そんな思いもあって、ブログも続けています。文章を書くということも結構頭を使うものですね。 年齢を重ねると、自叙伝を自費出版する方もいると聞いていますが、このブログは私の自叙伝のようなものかもしれません。
2013年08月11日
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私のいつもの散歩道の途中、曲がり角にあるお宅はクルミの木を2本植えていて、毎年沢山の実を付けています。 敷地の端に植えていて、枝の約半分は敷地外の公道の上です。土地の有効利用として、うまいところに植えたものだといつも感心しています。 大量に収穫出来ると思いますが、ここのお宅、これを無駄なく食べておられるのか尋ねたことがありませんので分かりません。 クルミは中味を取り出してお菓子の材料にすれば良いのですが、食べ過ぎると結構なカロリーになるでしょうね。 クルミと言えば思い出すのは「チロリン村とクルミの木」、まだ白黒テレビだったころのNHKの子供向けテレビ番組で人形劇でした。 小学生の頃、私の家にテレビは無かったので、近所の友達のお宅に見せてもらいに行ってました。 「クルミのがんこさん」というおじさんが出て来て、自分の思うように行かない時はいつも「チッチキチー」と言っていました。 今でこそ、すっかりテレビは観なくなりましたが、テレビの影響をすぐに受けてしまう私は、小学生の頃、真似をして、よく「チッチキチー」と言っていたものです。 平成に入ってあるお笑い芸人さんも「チッチキチー」と言っていましたが、このお笑い芸人さんは「チロリン村とクルミの木」のことは全く知らないそうです。 登場キャラクターの中で「ハラペコ熊のペコポン」と「イタチのプー助」が好きでしたね。たわいもない番組でしたが、結構楽しませていただきました。 「チロリン村とクルミの木」、アーカイブとして動画映像は残っていないのでしょうかね。もしあるものなら是非観てみたいです。
2013年08月10日
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咲いたと言っても「え? どこに?」というくらい、ささやかで目立たない花です。 風媒花(風が花粉を運んで受粉)なので、本格的な水田では風が吹けば花粉が飛んで、当たりが少しモヤッとするかもしれません。 そんな花だから、こういう歌も生まれるのでしょう。「稲の花」が曲の題名になるのも珍しいと思います。 大分県日田市で生まれ、自宅にも水田があって、おばあちゃんに稲の花のことを教えてもらったという山崎ハコさんだからこそ生まれた歌なのでしょうね。 衣装ケースの私の田んぼですから、風で花粉が飛ぶと言っても、受粉の機会は少ないとおもいますが、それでも秋になればきちんとお米が実ります。 いつも無線で交信している横須賀の局長さんから教わって始めた稲の栽培ですが、なかなか面白いものですよ。 いつもは一日に一回、夜に更新する私のブログですが、一瞬の命の「稲の花」なので、時期を逃してはいけないということでアップしました。
2013年08月10日
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未明から、やや強めの雨が降り続いています。最高気温も21℃で涼しかったです。 北太平洋・オホーツク海方面もだいぶ暖まってきたので南北の気温差が和らぎ、鋭い前線が出来ないだけの話で、相変わらず梅雨型の気圧配置が続いています。 気温は高いけれど典型的な夏の気圧配置にはなかなかなりません。太平洋高気圧の張り出しが弱いですね。 ※ 日本気象協会H.P.より ※ 気象庁H.P.より 私の住む地域では今がアジサイのまっさかり、この雨にアジサイが良く似合って、青紫の色がとても綺麗です。 アジサイは梅雨時を代表する花と言われていますが、南北に長い日本列島なので北海道では盛夏の花ということになってしまいます。 俳句を作る人は季語の選択に困るでしょうね。今ごろ「アジサイ」で句を作ったら川柳になってしまいそうです。
2013年08月09日
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近所の農家では、昨年の晩秋に種まきした小麦がちょうど今頃、いわゆる小麦色になって収穫の時期を迎えています。 大型機械で刈り取りして、その場で脱穀するのですね。牧草ロールもこの機械が作ってしまうようで、人出のかからない世の中になりました。 小麦粉の自給率は約12%だそうで、しかもそのうちの60%以上が北海道で生産されているそうですから、小麦畑をあちこちで目にするのも当然なのでしょう。 以前から、お米の減反政策で麦やソバに転作している農家も多いかと思います。そしてそのほとんどはうどんなどの麺類用でした。 ところが、30年ほど前から「ハルユタカ」というパンに向いている強力粉系の小麦が北海道で生産されるようになり注目を集めてきました。 パンも国産の小麦で作った物を食べたいという消費者のニーズも多いようで、これから国産の高い品質の小麦粉の生産も増えてくることと思います。 私がいつも冷蔵庫に入れておいて、野菜たっぷりの焼きうどんにして食べるのは写真の3個入り108円のゆでうどんです。当然、格安の輸入小麦で作った商品でしょう。 一個36円で、これに野菜と肉が入りますので、多分一食200~300円程度の食事となりますが、簡単なのでよく作ります。 それにしても、以前、長崎で食べた皿うどんはうまかったなあ・・・。あの香ばしい味とかおりはラードを焦がして出しているのでしょうか? 真似して作ってみたいけれど、カロリーの取り過ぎも気になりますしね。
2013年08月08日
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8月7日と言えば、北海道の家庭では「今日は ローソク出せの日だね 用意しなくちゃ・・・」なんていう会話が交わさていました。 そんな風習のない地方の方は「え? それは一体何のこと?」なんて思うでしょうね。 北海道では、函館市やその他一部の地域を除いて、七夕は今日、8月7日に行われるのが普通です。そして、私みたいな古い人間は、この日を「ローソク出せの日」なんて言っています。 北海道にはいろんな県から移住して住んでいる方達がいますが、どうやらこの風習は東北地方から伝えられたようです。 以前、東京で7月7日の七夕の日を過ごしたことがありますが、子供たちはまだ夏休みでないし、さらに、梅雨のまっ盛りなので星も見えなくて「今一、盛り上がらないなー」と感じました。 やはり七夕には、織り姫星と彦星が見えている方がいいですね。そういう点で北海道の8月7日は案外いけてるのではないかと思っています。 私が小学生だった頃には「ローソク出せ出せよ 出さないとカッチャクぞ おまけにヒッカクぞー」なんてなんとも物騒な歌詞の歌を歌いながら、写真のような自作の「カンテラ」を持って家々を回りました。 ※ 昔を思い出しながら作ってみました フィリッピン製パイン缶の利用です 子供の頃は、「カンテラ」は「缶で出来ている照らす道具」だから「カンテラ」というのだと思って全く疑っていませんでした。 ところが、最近になって分かったのですが、「カンテラ」はラテン語で、「キャンドル」や「カンデラ(照度)」と同類語だったのですね。 近所の万屋さんでは、周囲が紙で出来た小さな紙提灯も売っていましたから、それを持って回る子もいました。ちょっとしたことで火が紙に移って、提灯を燃やしてしまう子もいました。 いずれにせよ、火種を持った大勢の子供が、大人が付き添うことも無く、木造家屋の住宅街を歩き回るわけですから、今ならとても許されないでしょうね。 こうして、私が子供の頃に、回った家が出してくれたのはローソクでした。仏壇の脇に置いてある小さなローソクです。 でも、私たちはこれをもらって喜んでいました。なぜかというと、カンテラの燃料だからなのです。 そのうち、ローソクに飴などのチョットしたお菓子を添えてくれる家庭も出て来ました。グラフにすると、きっと、年々ローソクが減り、お菓子が増えるという線が引けるのではないでしょうか。 ※ 応対が面倒なので玄関先に置いて勝手に持っていってもらいます 今では珍しいかもしれませんが、当町内会ではいまだにこの行事を続けています。 まれに、お菓子と一緒にローソクを入れてくれる家庭もあって、古い人間の私なんかは粋な方だなと思いますが、子供は「ローソク出せ」って自分で言っておきながら、???でしょうね。 全戸数約80戸の町内に、小学生以下の子供は多分3人くらいしか居ないと思いますが、この日になると、とたんにどこからか湧いてきたように子供が集まってきて30人くらいになります。 だからと言って、よその町内会の子供が来たわけではありません。我々の息子・娘の世代が里帰りして連れてきた子供、要するに孫たちですね。 役員会では、「子供が少なくなったのだから、もうそろそろやめても・・・」という意見も出るようですが、こういう行事はできる限り続けて欲しいものです。
2013年08月07日
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気温が久々に27℃まで上がってきましたので、暑くて窓を開けて網戸にしました。 すると、遠くでキリギリスが鳴いているようなので、散歩を兼ねて雑木林の縁に沿った道を歩いてみました。 キリギリスの声を聞くのは、私にとって今日が今年初めてになります。もしかしたら、もう2~3日前から鳴いていたのかもしれませんが気が付きませんでした。 小学生低学年の頃から高校生に至るまで、夏になると近くの原っぱに出かけてキリギリスを捕って、籠に入れて窓辺に吊し、風鈴代わりに鳴かせていました。 キリギリスを捕るのは意外に難しく、そおっと近づかなければなりません。辛抱強く、風下側からしのびより、やや柄が短めの網で素早くすくい捕ります。 キリギリスは眼も結構良さそうで、動く物体があると警戒しますので、スローモーションで身体を移動して近づきます。 私は比較的辛抱強い性格だと自分で思っていますが、多分このキリギリス捕りで培われたのではないかと思います。 そういうわけで、キリギリス捕りを、辛抱強さを要求されるような業態の会社の新人研修に入れては?なんて冗談交じりに言っていますが、大人になってからでは遅すぎますかね。 キリギリスは夏の風物詩の代表格ですが、これがエンマコオロギ、カンタンの声を聞くようになったら、「いよいよ秋ですか・・・」と一抹の寂しさを感じるようになりますね。
2013年08月06日
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つい最近までは、カメラで写真を撮ったら印画紙にプリントアウトするのが当たり前で、D.P.Eの店があちこちにありました。 我が家でも、そうやって撮り溜めた写真がかなりの数になって、アルバムに整理した物も含めると全部で1㎥程の体積を占めそうです。 場所を取るし紛失の恐れもあるので「貴重な写真だから今のうちに・・・」と、フィルムスキャナーなどでパソコンに読み込んだ方も多いのではないでしょうか。 私も一時期そんなことを考えたこともありましたが、量が膨大過ぎて結局諦めて現在に至っています。 音楽仲間で色々なな施設で演奏すると、施設のスタッフが親切心で、演奏中の写真を撮ってプリントアウトしたものを、後から送って下さることがよくあります。 そんな時、「ファイルでメールにでも添付してくれると保管の場所を取らないのでありがたいのだけれど・・・」と思うのですが、仕方がありません。 スナップ写真などを「記録・保存する」ということについて、今ではそのやり方(スキル?)に大きな違いが生じてしまったのだな、と感じています。 もちろん、パネル展や写真展に出展する場合は、展示の方法がプリントアウトしたものになるので、引き延ばして紙に焼き付けるというやり方は今でも健在ですが。 最近は、店頭にある端末にメモリーカードなどを差し込んで、自分で選んだ写真を店内のプリンターに送ってプリントアウトしてもらうというのが主流のようで、これはネット上にもありますね。 でも、私みたいに「パソコンファイルで残しておけばOK」なんて考える人が増えてくると、このやり方も次第に先細りになるような気がしています。 スライドショーで写真を見たり、パソコンの中にアルバムを作って、詳しい説明文を入れることも簡単に出来ますからね。ブログ(日記)なんかもその一形態でしょう。 今では「クラウド」とか言って、自分でファイルを所持しないでどこかの大きなサーバーに預けると、ハードディスクがクラッシュした時にも安全、とか言って宣伝しています。 いずれにしても、人間誰しもいずれはこの世から居なくなるのですから、こんな風にため込んだ物は一体どうなるのかと思ってしまいます。 最近はこんなことばかり考えています。やはり、歳ですね。
2013年08月05日
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楽団の練習で昼過ぎに帰宅しました。カップラーメンでも食べれば簡単で良いのですが、暑いのでその気になれず、ポテトチップサラダで済ませました。 材料は、レタス1/2玉、ポテトシップス一袋(58g)、トマト中一個、薄切りハム3枚、カロリー70%オフのマヨネーズ少々となります。 ポテトチップスの袋の後ろには、321kcalと書いてありますので、合計で500kcal程度になるかと思います。少々カロリーは高めですが、昼食として食べるのはこれだけです。 ポテトチップスは、乱暴な取り扱いで袋の中で割れたりすると、商品価値が下がりますが、わざと細かくして使います。色々な風味の物がありますので、様々な味が楽しめていいですね。
2013年08月04日
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私もだいぶいい歳になってきたので身辺を身軽にしなければと、春先から押し入れや納戸から物を引っ張り出しては捨てたりしています。 すると、久しぶりに懐かしいレコードが出て来ました。テレビドラマ「氷点」でヒロインを演じた内藤洋子さんが歌った「白馬のルンナ」です。 学生時代、この内藤洋子さんにぞっこんだった友人がいて、ステレオ再生装置を持っていた私の下宿先に来ては聞いていたレコードです。 来る度にいちいちレコードを持って来るのは面倒だということで、私の所に置きっぱなしになってそのまま今に至っています。 今はどこかと合併してしまいましたが、当時、札幌にも神戸銀行という銀行があって、そこの各種パンフレットには内藤洋子さんを起用していました。 当然のことながら彼は神戸銀行に口座を作って、行くたびにそのパンフレットを持ち帰っていました。 白馬にはなにかしらロマンを感じるのでしょうかね、先日このブログで紹介したフランスギャルの「すてきな王子様」も白馬にのってやって来ました。 白馬というのはあまり競走馬には向かないらしく、競走馬の産地北海道日高地方でもあまり見かけません。 ※ 車中泊旅行をした時にえりも町の牧場にいた白馬 競走馬ではないような? こんな風に、片付けが進むにつれて、色々と昔の懐かしい物に再会しています。
2013年08月03日
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買い物に行くと、もう半月ほど前からどこの店でもお盆用の落雁を並べていました。まだ先の話だから今買わなくてもと思っていましたが、ついに負けて今日買ってしまいました。 普通はこれを仏壇に飾って、お盆が終わると野菜なんかと一緒に川に流すものなのですが、私の親は川に流さないで食べられる物は食べていました。 もっとも、今は流したりしたら不法投棄で罰せられますね。 以前「佐賀のガバイばあちゃん」の映画を観たら、川上から流れてきた野菜なんかを「もったいない」と言いながら、家の裏の川に堰を作って集めていましたね。 食料ですからね、流したことにして食べるというのも良いのではないでしょうか。私は子供の頃、この落雁が食べたくて、お盆の終わるのをひたすら待ち続けていました。 今でも落雁が好きな私は、「こんなに派手な色を付けなくてもいいのに・・・」なんて思ってしまいます。 大手の食品会社製ですから、きちんと食品衛生法に従って有毒な色素は入れていないとは思いますが、やはりちょっと気になりますね。 そんな風に、何かにつけて自分の子供の頃が懐かしくなってしまうこの頃です。
2013年08月02日
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日差しが強いので雨で水分を含んだ地面から水蒸気が沸き上がり、上空にはオホーツク海高気圧からの冷たい風が入って、気温差からこんな雲が発達します。 これがお盆の頃になると、オホーツク海高気圧に代わってシベリア大陸の高気圧が出て来て、やはり同じように積乱雲が発達、夕立が降ります。 もう8月ですね。8月の声を聞くと「そろそろ秋の気配が・・・」なんて言い出して、お盆過ぎにはアオウトドアグッズの替わりに、灯油ストーブが店に並び始めます。 冬が長くて田植えの遅れた我が田んぼ、ようやく穂が出て来ました。このぶんだとお盆の頃には例年通り花が咲くでしょう。 ※ 穂が出てくるとカメムシも活動し始めます 歳をとるとなんとなく季節の進行が早く感じますね。8月になったばかりというのに、「もう今年も終わるのか・・・」なんて思うこの頃です。
2013年08月01日
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