Welcome  BASALA'S  BLOG

Welcome BASALA'S BLOG

PR

×

Calendar

Comments

ske芭沙羅 @ Re[3]:孤独の虫けら(03/27) harmonica.さんへ ご心配させてしまったよ…
harmonica. @ Re[2]:孤独の虫けら(03/27) ske芭沙羅さんへ 4月はただでさえ疲れや…
ske芭沙羅 @ Re[1]:孤独の虫けら(03/27) harmonica.さんへ 珍しく、体調がおかしく…
harmonica. @ Re:孤独の虫けら(03/27) 加齢とともに孤独に強くなりますね。 幼…

Keyword Search

▼キーワード検索

2023.08.21
XML
カテゴリ: I experienced


​​シャワーを浴びていると水になってしまうと愚痴った後、
ガス会社の修理担当者に来てもらい、
給湯器には問題がないと結論づけられたという顛末を書いた。





その後のこと。

修理に来てくれた担当者から電話があり、
「オーナー様と話し合った結果、(給湯器の設置)年数も経っているし、そういう状態なら、交換してしまおうという話になりました」と。

ん????

給湯器に問題がないので、
修理のしようがない。
するとしたら、水圧を増強するための部品交換くらい


という結論だったように思うのだが…。

私「給湯器を交換しても、また水になる現象は起こる可能性が高いですよね」
修「はい。ただ、給湯器も古くなっているので、この機会に変えるのがいいのではないかとおっしゃっておりまして」
私「そうですか。私の立場としては、拒否したり、意見を差し挟んだりすることはできないので、ご都合のいい日に交換工事をしてください」
修「ありがとうございます。では、◯◯日はいかがでしょう……」

と、給湯器交換という結論になった。

給湯器は今年12年目という、実に悩みどころ(ここで「悩ましい」というワードを使ってはいけない。最近、誤用をする人が多く、まったくもって気持ち悪い)の設置年数。
15年目なら、迷わず交換でいいと思うのだが、
12年目ではまだ早いような…。

もちろん、冬場の入浴時に急に水になった、なんていう恐ろしいことになる前に対処してもらえるのはうれしいのだが、なんかモヤモヤする。

このマンションは築40年近くになるので、給湯器に限っては何度か交換しているはずだ。
オーナーは、耐用年数に対する知識も経験もあるだろうから、
こちらとしてはありがたく受け入れればいい。

が、どうしてだか、私がわがままを言ったような感覚にとらわれて、何ともしっくりこない。

給湯器より、刷新してほしい部材や設備はたくさんあるのに…、
ということがあるからだろうか。

以前住んでいたマンションが、新しくてハイグレードな部材や設備を揃えていたし、
居住している間に刷新されたものがまたしても最新式の設備だったりしたので、
いまのマンションの何もかもに満足できていないということが、
私の心を支配しているのだろう。

とはいえ、折り合いをつけながら暮らすしかない。

これが私の終の住処になるだろうから。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.08.21 19:46:06
コメント(2) | コメントを書く
[I experienced] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: