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harmonica. @ Re:孤独の虫けら(03/27) 加齢とともに孤独に強くなりますね。 幼…

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2025.08.02
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カテゴリ: I experienced
恋に胸を焦がしているわけではない。

ひどいことをして人を傷つけたわけではない。

人を裏切るような秘め事を抱えているわけでもない。


胸筋が痛い! のだ。

昨日、病院に出かけた。

骨折した左足の検査と診察とリハビリのためである。


1階
★7:54  病院玄関に到着。
     タクシーから降りる。
     背後から怖い主治医が出勤してきたのが見えた。
     玄関に入り、内側からこっそり伺う(ストーカー
     ではない)。

★7:57  再診機に診察券を差し込むも、はねられる。
     もう一つの再診機に差し込むが同じ結果。
「初診受付にお申し付けください」 とのアナウンス。
     初診受付がまだ始まっていないので、とりあえず
     検査室フロアに直行。

​3階​
★8:03  放射線受付に到着。番号札を取る。
     (8:30に受付がオープンするまでに到着したら
      番号札を取って待つシステム)

1階
★8:10  再度再診機に診察券を差し込む(先ほどは、
     正式な受付開始時刻の8時より数分前だったので、
     はねられた可能性も)。結果は同じ。

★8:12  まだ照明が点灯していない初診受付の中に女性を発見。
     そちらを目指して急ぐ。
虫「再診機に通らないのですが…」
     受「その場合、こちらで処理します。保険証確認もありますし
      (月に1回の確認必須。その月の最初の受診時)」
     虫「8:30からですよね。検査がその時間なんです。
       9:00から診察ですし」
     受「検査が終わってからでいいので、またお越し…あ、脚が…」
     虫「また来ます」

2階
★8:15  再度検査室フロアへ。他に対処のしようがないのか、
     とちょっと憤慨。
     何しろ、8/1日なので、保険証確認待ちの人数は半端ない。
     虫けらはいつも朝一の受診時は、受診後に確認に出向いていた。
     保険証確認が理由で再診機にはねられたことはない。

1階
★8:35  レントゲン検査を終え、再び1階に降りて保険証確認へ。
     案の定、大変な人数が確認待ち。9時からの受診に間に合うのか。
     窓口担当は珍しく男性。事情を説明する。
虫「診察券が再診機に通らなかったんです」
     受「はい、確認します(保険証についてのやり取りの後)、
       磁気が弱くなっているようなので、交換しますね」
     と、迅速に診察券を新しいものと交換してくれた。
     (アタリ!と思った。男性は仕事が早い)

2階
★8:55  診察室前に陣取る。
     怖い主治医の呼び込みのアナウンスが聞こえる。
     いつもは9時を過ぎないと診察を開始しないのに。
     患者が多いのだろうか。それに反して、虫けらの担当医は
     一向に現れない。
     担当医が診察室に入ったのが10分過ぎくらいだろうか。
     病棟の回診もあるので致し方ない。
担「うーん、怪しいなぁ。レントゲンではよく分からないけど、
       ちょっとずれて来た兆候みたいな…」
     というわけで、追加検査を言い渡される。

3階
★9:20  再び検査室へ。今度はCT撮影だ。

2階
★9:50  診察室前に戻る。
担「画像を見る限り、ずれてはいないね。
       装具を外すのは1週伸ばして、判断を来週にしよか」
     虫「来週、やっぱりずれそうとなったら、手術?」
     担「まぁ、そうなるねぇ」
     虫「一からかぁ〜。ま、1週間、おとなしくしときます」
     担「きょうのリハビリでは、膝曲げるのはなしって
       先生に言うてね」
     虫「はい。。」

4階
★10:10  リハビリセンターへ。担当の理学療法士と話をする。
      ちょっとした相談をしたのみで、リハビリ中止とし、
      来週の打ち合わせ。

2階
★10:20   精算書をもらうため、外来受付へ。
      いつものことだが混み合っている。
      外科と同一の待合室なのだが、怖い主治医が外来に入る
      金曜日は大変受診患者が多い。
      整形はコンスタントに患者が多いので、金曜日はごった返す。

1階
★10:40  受診料の清算(精算機)
      最近、精算機で診察券がはねられることがあったが、
      今回はすんなりいった。磁気のせいだったのだな。
      新しい診察券に換えてもらって安心。

​1階外の薬局 ​​
★10:50   処方箋を出して薬を待つ。3人目。いつになく少ない。
      ラッキーだ。

1階
★11:00        病院ロビーへ。薬局は出口付近なので行くのが楽だが、
       入り口はちと遠い。杖でえっちらおっちら歩く。
       タクシーを呼ぶためなのだが、患者を送って来た
       タクシーには乗れない決まりになっているようで、
       そこにタクシーがいるのに…。致し方ない。

★11:20    Uberで呼んだタクシーが来たので乗り込む


8階
★11:30   自宅に到着

1階
★15:30   アマゾンから荷物が届いたので、郵便受けへ。

8階
★15:35   ようやく落ち着く


階床移動は全てエレベーターだが、総合病院だけに、結構広い。
クラッチ杖を使って片脚歩きするのはそれなりの重労働である。

スピードが出ないので、苦労も絶えない。

8基あるエレベーターのどれが到着するか、
寸前までわからない。到着したエレベーターが遠ければ、
急いでそちらに向かうが、杖歩行のスピードは知れている。
他の人に気を使わせてしまうのが申し訳ない。

3階から2階へ向かうとき、ドアの右側
階床ボタンの前にすっと入った。
虫けらが最初に降りることになるからだ。
すると、後から乗って来た女性(父親の付き添い。
母親もいた)が、虫けらの前に入ろうとした。
虫けらは焦った。杖でバックするのは大変危険なのだ。
バランスを崩しやすいし、後ろを確認するために
振り返ると命取りになる。
虫「えーっと」
と小さな声を上げたら、他の人が「あ」と
口々に声を出してくれて、それに気づいたその女性は、
左側に移動した。

この親子とは同じ階で降りたのだが、
虫けらに絡んできて(無意識に)、困った。
3人の誰かが行く手を阻む。立ち止まってとうせんぼをする。
踵を返して虫けらとぶつかりそうになる。

虫けらはそこに立ち止まって動かず、3人の行動を
注視するしかなかった。

健康体なら全く問題ないのだが、
杖をついている人間のそばで不規則な動きをするのは
大変危険であることを認識してほしい。

これだけの移動と苦労をした一日。
筋肉痛にならないわけがない。

虫けらの胸筋はいま、筋肉痛を起こしている。

学生の頃から、虫けらの胸筋は大変発達していて、
動かすこともできた。が、病気をしてからというもの、
筋肉が落ちてしまって、胸筋も例外ではなかった。

これを機に再び発達するかも知れない。

が、ここ2、3日は痛みに耐えねばなるまい。



……待合室にいて、ふと気づいた。

整形なのに、杖をついている人は皆無だ。

???

あ、車椅子を使っているのか。

付添人が必ずいるし。

虫けらも最初の外来のときに車椅子を使おうかと迷った。
が、車椅子に乗ると、杖の置きどころがないのだ。
付添人がいれば、虫けらが杖を持ち、付添人に
押してもらえばいいが、虫けら一人だと、
両手でハンドリムを操作するので杖を持つことができない。

そうか。付添人か。

……いない、いない。
杖歩行は必至だった、というわけだ。


杖をついた片脚生活、果たしていつまで続くのか。。

1週間伸びたことだけは確かだ。

トホホ。。。


                  諦 念





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Last updated  2025.08.08 06:53:52
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