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2026.01.31
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カテゴリ: I experienced
虫けらの物言いが胡散臭いのか、
言ったことが浮世離れしているのか、
虫けら自身が信用に足らぬ人物だというのかっ!!!

つい、興奮してしまった。

最近(いや、以前からかもしれない。
とりあえず、最近とみに、ということにして)、
虫けらの言ったことが
相手に信じてもらえないことが多くて、
なぜに? と考えてしまうことがある。



◎Amazonで購入した服が……

昨年の春、Amazonで購入したてのセーターを着て
湯治旅行をした。

電車での旅だったので、片道3時間以上かかったが、
無事宿に到着し、セーターを脱いだ。

宿泊中の部屋着も、外出時の服装も、
別のものを持参したので、
Amazonセーターは帰路に着くまでバッグの中。

帰路も3時間以上の電車の旅。
JR西日本(大阪駅)で​ すったもんだがあったが ​、
ほぼ予定どおり自宅に到着し、
部屋着に着替えようと洗面所でAmazonセーターを脱ぐ。

ピリピリピリ

えっっっ???

セーターの右脇、二の腕あたりから裾まで
縫い目が解けてパックリ割れた。

えっっっ!!!

である。

旅の「往復」に着用しただけで、
セーターが見事に破れた、ということだ。

見るも無残な姿になった。
どうしよう、と悩んだが、
伸縮性のあるセーターなので、
安直にミシンで縫い合わせたりしようものなら、
縫い糸が突っ張らかって、
着づらくなるに違いない。

糸を工夫するか、伸縮性のある縫い方ができる
ミシンを手に入れるか、リフォームに出すか…。

保留。

安いセーターなので、リフォームで
当初の価格を上回ったらやってられない。


骨折したときに、店のお客さんが自宅を訪ねてくれた。

誕生日を一人切りで、動くこともできずに過ごすのは
かわいそうだということで。

その人にAmazonセーターのことを話した。


客「え、そんなことある?」

虫「私も信じられなかったですよ。
  旅行の往復に着用しただけなのに、
  右側がベロベロになるなんて」

客「へぇ、すごいね」


ん? なんか、反応が鈍い。
これは信じてもらえてないな。
しばらくは、他の話題を話していたのだが、
どうも気になったので、
2階に置いていたセーターを片足で(杖をついて)
取りに行った。
わざわざ大変な思いをしなくても…と言われると
もっともな話だが、捨て置けないほど気になったのだ。

虫「Amazonセーターです」

客「そんな、わざわざ…」

虫「信じてもらえてないみたいだったので」

お客さんがセーターを手に取って

客「えーっ! こんな破け方、見たことない!」

虫「そうでしょう? 私が驚くの、
  理解してもらえました?」

客「こんなことある? びっくりしたぁ」

ようやく信用してもらえた。

しかし…、最初に信用してもらえなかった理由は、
セーターが破れた経緯と状態が想像できなかった
ということだろうか。

とはいえ、虫けらの言うことが
余りにも「おかしい」と思われたことは間違いない。


破れたセーター。一瞬でこういう具合に




◎長い鍵

店で天満のエロ男爵と世間話に興じていた。
虫けらは自らが体験して知ることになった
「中国人の生態」を男爵に伝えたかった。

自宅マンションの居住者であろう女性が、
中国人だと推察された。
言葉でわかった。
濁音がないのと独特のイントネーション。

その人とはゴミ置場前で接触し、会話をした。

それを話すときに、ゴミ置場のドアがリペアされて
それまで暗証番号を押して開ける方式だったのが、
専用の鍵に変わったことを説明しなければならない。

虫「ゴミ置場のドアがリペアされて、
  鍵式に変わったんやけど、
  この鍵が異様に使いにくいんですわ。
  変に長いし、差し込んでから押し込む方式で…」

男「へぇ…」


ん?

反応が鈍い。また信じてもらえてないな。

何かおかしなこと言ったか?

ドアがリペアされた、
鍵が長い、
差し込んでから押し込む……。

あ、「鍵が長い」がおかしかったのか。

「鍵が長い」に間違いはない。

管理会社から送られてきたとき、

虫「なんでこんなに長いんや」

と虫けらも驚いたほどだ。


すかさずキーケースを取り出して、
男爵に見せた。


虫「これよ、鍵」

男「え、ほんまや。なんでそんなに長いねん!」

少しお怒りのようだ。


男「長い鍵って、何やねんって思ったわ。
  そんな長い鍵、見たことないで」

虫「……ほんまよ。スペアの鍵つくりに行ったら、
  こんな長い鍵、つくってくれるんやろか」


ひとしきり、鍵屋の話になった。

これは、虫けらに問題があるわけではないことは
明らかだ。

こんなに長い鍵は、おかしい、という話である。


しかし、こんな長い鍵を持たされる虫けらが
特殊だということなのか…。


左がゴミ置場の鍵。右は店の玄関の鍵



「中国人の生態」は、この話題には関係ないので、
またの機会に。




◎あと数ヶ月

このブログにもちょいちょい書いているが、
必要に迫られたとき、虫けらは自身の病状を
包み隠さず話すことにしている。
隠したら、話が進まないとか、誤解を生んで
あとで誤解を解くのが面倒だと感じたときに限るが。


しかし、話したときにすぐに信じてくれる人は
ほとんどいない。


まずは、病室の掃除をしてくれた女性。

整形に2度の入院していたとき、
病室が近かったので、2度とも同じ人に掃除してもらっていた。

9時過ぎにやってきて、室内を1分ほど、
トイレ&シャワー室を2分ほど掃除してくれるのだが、
室内の掃除のときにおしゃべるするようになった。

掃「どちらがお悪くて?」

虫「左足の膝下を折りました」

掃「お若いし、お元気だから
  治りも早いんじゃないですか?」

虫「いえいえ、いい年ですよ。
  怪我が治るか、命が尽きるかの競争です」

虫けらが病気の話をすると、
掃除の女性はキョトンとした表情でこちらを見る。

信じられない、というより、冗談だと思ったのかもしれない。

虫「温存療法でいいと思ったんですが、
  脚が治るより先に死んだら元も子もないので、
  手術することにしたんですよ」

笑いながら言う虫けらの声や顔と、
病名がうまく結びつかなかったのだろう。
言葉が返ってこなかった。

退院の日には、わざわざ挨拶に来てくれた。

掃「掃除は退院されてからなんですが、
  挨拶に…。
  手術されたので、怪我はすぐに治ると思いますが、
  お体に気をつけてください。
  そんなにお元気なんだから、長生きされますよ。
  病気で亡くなる方は、そんな声や表情じゃないです」

というようなことを言われた。
もしかしたら、最後まで信じてくれなかった
ということかもしれない。


歯科医師。

歯「抜歯したところは大変きれいですし、
  問題ないですよ。
  ただ、それに伴って、心配なのが…」

抜歯した後、周辺の歯への影響などを話してくれ、
「インプラント」など治療の話になった。

虫「先生、最初に申しましたとおり、
  処置はこれだけで結構です。
  長期にわたる治療の話は無駄なので」

歯「……、そう聞いてるけど……、
  ほんまかいな。信じられへんねんけどなぁ」

虫「ほんとですよ。嘘じゃないです」

歯「えらい元気やんか。ほんまに病気なんかって…」

虫「この間も死にかけました。
  3ヵ月がいいところかと。
  半年は無理です」

歯「そうなんか…」

最終の通院時に、

歯「これで終了です。次は3ヵ月後の定期メンテです」

虫「生きていたら、まいります」

歯「ぜひ来てください」


という会話をした。
まだ信じてもらえてないような気もする。


戒名(法名)をつけてもらった尼僧。

電話にて。

尼「声がお元気ですね」

虫「体も元気です。仕事も毎日してます」

尼「こういう仕事をしてると、本当にあちらに
  行かれる方の声はわかるんですよ」

虫「この間受けた手術のおかげで、
  すぐにあちらに行くことはないと思いますが、
  いつ、どんな症状が出て、それが命取りになるか
  わからない状態ですよ」

会ったとき。

尼「お顔が明るいですね」

虫「そうですか? 特にいいこともないので、
  いつもこんな感じです」

尼「病気にやられている人の顔ではないですよ」


毎度この調子で、励ましてくれているのだと思うが、
お寺関係の人は霊感があったりするので、
何かが見えているのかと勘ぐってしまう。

励ましは嬉しいが、
言葉の端々に、虫けらの言葉を「信じられない」
という気持ちが出ているように思えて仕方ない。


事ほど左様に、病気のことを話すと皆同じような反応である。

言う必要のない人には言わないので、
違う反応をする人がいることも
確かだと思うのだが…。


病気のことを言うのは、必要があるからで、
それを信じてもらわないと話が進められないし、
病院関係者や医療従事者には
嘘を言っても仕方ないから話すわけで、
皆一様に信じ難い、といった表情や反応を返されると、
虫けら自身に問題があるように思えて仕方ない。


嘘つきの顔をしているのだろうか。


どうしたら、信用してもらえるのか。


難しい問題である。


                 眉 唾














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Last updated  2026.01.31 20:08:57
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