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2026.05.20
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カテゴリ: I experienced
退院して間もなく3週間。

身辺で細々(こまごま)とした事件が起きた。

取るに足らないことのようでもあり、
ちょっと気になることでもあり、
憂鬱になるようなことでもあり。

退院以降、ずっと微熱が続いていることや
引き続きおなかの調子が悪いことが
起きた事件を引きずるような心理状態に
させているとも考えられるけれど、
とりあえず、心の整理のために書いてみる。



⚫︎傘がない

都会で自殺する若者が増えているかどうかは知らないが、
自宅ドア前の共有廊下に置いていた傘がなくなった。

激しい雨が降った日、
買い物帰りで荷物を抱えた虫けらが
自宅のドアを開けようとして、
水の滴る傘の柄をドア前に置いていた自転車の
後ろカゴに引っ掛けた。
いつもなら、荷物を入れたら傘も入れ、
すぐに風呂場で干すのだが、
その日は荷物を入れたエコバッグが大変濡れていたので、
とりあえずキッチンに運んで、タオルで拭くことに。

海馬が衰えたのか、すっかり失念して
傘は翌日までそのまま。

翌日気づいて傘を入れようとしたら、
もう姿を消していた。

濡れた傘を自転車に引っ掛けて乾かそうとしたのは
初めてではない。
これまでは、紛失したことがなかった。

今回とこれまでの違いは、傘そのものだ。

これまでは、ちゃんとした傘だったのだが、
今回は、ビニール傘をちょっとオシャレにした
汎用性のあるものだった。
1000円もしたので、汎用性があると言っても、
これまで、街や病院などで被ったことはない。

誰が盗んだのか。

住人だったら仕方ない。

しかし、エレベーターや廊下で顔を合わせる可能性があるのに、
住人が盗むだろうか。

宅配の配達員など外部者だとしたら、
防ぎようがない。

これまで、オートロックのマンションばかりに住んでいたので、
初めての経験だった。

最近買ったばかりの傘だったゆえ、
ショックは大きかった。。



⚫︎折伏

最初に間借りしてカレー屋を始めたときからのお客さんなので、
都合16年くらいの常連さんのご夫婦。

学会員であることは当初からおっしゃっていたので
こちらも承知で話を聞いていた
(某政党への投票依頼を選挙ごとに)。

以前はカレーを召し上がりにランチ時(土曜日限定)か
テイクアウトのみのご利用だったが、
コロナ以降、夜にお越しになることが通例に。

虫けらが病気でしばらく店を休んだことを知ってから、
徐々に折伏に近い話し方をされるようになったが、
飲食店にはありがちなことなので
余り気にしないで聞いていた。

が、退院直後のGW中の来店のときには、
完全に折伏態勢に。

実は、虫けらは仏教学校を出ているので、
仏教の知識は結構広くて深い。
日蓮宗が開かれる以前から成立している宗派なので、
仏教の体系の根本の知識がある。

反論はしないが、「自分が教えられたのは」
という言い方でやんわり「亜流」の話を打ち消す。

これまでは、そういうやり取りだけだったのだが、

「このカードに名前と住所(個人情報諸々)を
書いてください」

「何にも使いません」

「カードに向かって病気の快癒を祈ります」

などと、執拗に書かせようと。

「商売柄、そういう要求は多いんですが、
全部一律お断りしてるんですよ」

「病気は治りませんから、祈っていただく必要は
ありません」

と返して書かなかった。

すると、

「写真を撮りましょうよ」

「記念写真です。何にも使いません」

「写真に向かって病気の快癒を祈ります」

と来た。

「病気になってから、一枚も写真を撮っていないんですよ。
こんな顔をこの世に残すのが嫌で」

と、これも拒否した。

新規会員の勧誘に精を出されているよう。
そのご夫婦は虫けらと同年代だが、
宗教2世である。
お子さんがいらっしゃらないので、
次の代がいない。
新規会員の勧誘は他人にせざるを得ない。
大変なことだろう。

これで「終わり」とは思っていない。
祖母や母がどんな勧誘を受けていたか、
どんなひどいことをされたか、
どれだけ執拗かを目の当たりにしている。

「折伏」は、虫けらに対しては無駄な作業なのだが、
何せお客さんなので、余り強くは出られない。

商売をやっている以上、敵をつくるメリットは
1mmもない。

次は多勢でやって来られるかもしれない。

負けはしないが。



⚫︎原因不明

昨年10月ごろから左手がおかしい。

最初はこわばりというのか、手を握るとき
薄くて軽いボールを握っているような感覚で、
現在では、関節の可動域が狭くなったとか、
関節が腫れてきたとか、握力が落ちたとか、
さまざまな症状が出てきた。

24年12月で打ち切った抗がん剤の影響かと思ったが、
当該薬剤にはこのような副作用が見当たらない。
25年11月に開始した抗がん剤の影響だとしたら、
10月から出始めた症状の説明がつかない。

治療室の看護師さんに相談したら、

看「外科の先生より、整形の先生に相談した方が
確実よ」

とアドバイスされ、左脚骨折の担当医に相談し、
手の専門の先生につないでもらった。

レントゲンとMRIを撮ったのだが、
原因がつかめなかった。

第三関節(MP関節)に少しだけ水が溜まっている
ということと、骨には異常がないということしか
判明しなかった。

「リハビリで様子を見ましょうか」

で、終了である。

リハビリに行ってみたが、原因がわからないので
対処のしようがないだろうと思っていたが、
とりあえず関節の周囲を柔らかくして、
可動域を広げるという方針で行こうということになった。

第三関節は腫れているが、痛みはそうない。
第二関節は腫れていて、痛みがひどい。
手を握ろうとすると、直径4cmくらいの棒を持った
握り具合で止まってしまう。
第一関節は腫れていて、曲がりにくくなっているが
痛みはない。

といった状態だったが、
リハビリ後は第三関節、第二関節は変わらず、
痛くなかった第一関節まで痛くなってしまった。

どうしたものか。

原因もわからず、治療方法も示唆されず、
リハビリをしたら悪化した……、これでいいのか?

いまの病院は、症状に結論を出さないことが多い。

違う病院を受診するしかない、ということになる。

早くAIを導入してくれないだろうか。

その前に、死んでしまうんだろうな。

医療用のAIが発達したら、
虫けらのような人間が激減するだろうと
羨ましく思う。



⚫︎間違い

店の大家さんから「12月の振込金額が1000円少なかった」
と言われた。
管理会社から請求書をもらったら、すぐにスマホで撮影し、
振込のときにそれを見て金額を確認するのが通例なので、
スマホのライブラリ画像と
ネットバンクからの振込金額を確認したら、
全部一致していた。

このとき、日付をよく確認せず、
ライブラリに残っていた幾つかの画像と振込金額を
照合したのみだった。

記憶では、ずっとネットで振り込んだと認識していたからだ。

管理会社のおっさんから
「自分はこの請求書を出した。そっちで調べろ」
と言われ、請求書を示してきた(正しい金額)。
最近、これまでしなかったような
ミスや間違いをする自覚があったので、
虫「タッチミスかなぁ」
と自分が間違いを犯したかのような言い方をした。

その後すぐにその月の振込があったので、
1000円を追加して振り込んだ。

しばらくして、管理会社のおっさんから、
「調べてもらえましたか?」
という念押しのようなメールが届いた。

「自分は間違ってない!」
という自信満々の言い草に腹が立って、
きっちり調べた。

12月というと、確定申告のために銀行通帳への
記帳が必要になることを思い出し、
ネットバンクをやっていない、
家賃振込専用の口座の通帳を調べた。
管理会社が示した請求書の金額より1000円少なかった。

はたと記憶が蘇った。

年末のバタバタの中で管理会社が請求書を持って
店を訪ねると言っていた日に、来なかった。
翌日メールをしたら、
「具合が悪くて寝込んでいた」
という返事。
具合が悪くても「行けない」というメールくらい
打てただろうに。

請求書をもらうタイミングがなくなったので、
メールで金額を教えてもらった。

その数字が1000円少ない金額だったのだ。

つまり、管理会社のおっさんのミス。


何も注釈をつけず、ただ一言
「不足金額は、既に振り込んでいます」
とだけ添えて、金額の入ったメールを添付して
「調べてもらえましたか?」メールに返信した。

返事も詫びもない。

最後にだめ押ししなかったら、
虫けらのせいにして終わらせてやったのに。
根拠のない自信は、空虚なのだよ。

覚えておきたまえ。

虫けらを追い詰めたら、怖いことになるということを。


さて、このおっさんをどう詰めてやろう。

詰める材料はこのほかにもたっぷりあるのだ。

これまで優しい顔をしていたのは、
ずっと気に食わないこのおっさんを詰めるときに
最大の効力を発揮するため。

覚悟しておけ。



事件はまだまだある。


次のブログに持ち越そう。


                   多 難





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Last updated  2026.05.20 23:54:46
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