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思わず吹き出してしまった迷言を今回はタイトルに(^^)どんな色やね~~~ん!!って突っ込んだ方は多かったはず!! こちらはキャラ感想でございます(^^)本編レビューはこちらからどうぞ♪ただ今こちらを聞きながらの感想UPでございます♪この曲は本当聞き込んで好きになりそうな曲かな。正直2話目で聞いた時はあんましピンとこなかったんだけど、やっぱり聞いてると馴染んできた感じなんだよな(^^)石川智晶/MBS・TBS系アニメーション 機動戦士 ガンダム00 セカンドシーズン EDテーマ Prototype(CD) ←上のは携帯クリーナー例によって商品サンプルを聞かせていただいております(^^)(←ちなみに昼間は「娘たま」聞いてました♪)後ろの絵が沙慈と刹那なのは以外で笑ってしまったよ。この曲、今でしたら、フルサイズでプロモ映像が見られますので、こちらでどうぞ~♪「Prototype」の制作メッセージとかもあるので是非。 さて、今回のお話は大きく分けて、マネキンとスメラギの戦術対決と、サーシェスとの戦いかな。もちろん個々には色々ありましたけどね。 とりあえず今回のトップバッターはサーシェスから。まさかの彼の肉体半分の損傷。そこから再生できる身体ってどうよ(><)彼を助けたのがリボンズだろうから、そういう医療技術を持ってるってことなんだろうね。それできっとルイスのことも助けたんだろうし・・・。でも見返りはないんだろうか?ルイスは精神的にヤバい感じだけど、サーシェスには発作とかって症状は今の所見当たらないよね。いずれ出てくる症状だったりするのかしら?再生治療のツケってのがそれに該当するのかもしれないですね。で、それが唯一の弱点だったりしてとかありがちな展開はなしだよなぁ。出来ればかっこよく刹那にサーシェスと戦ってほしいんだけど、今のままでは機体性能にしてもパイロットの腕も負けてるもんなぁ。流石にガンダム4機だと勝ち目もなさそうですけど今回の性能見る限り2機なんか全然相手にならなかったもんなぁ。ま、今回はティエリアがロックオンの仇ってことで暴走しちゃったせいもあるんでしょうけど。そのティエリア前回からターンきてますね。今回もまた悩んで心を迷わせてるようで・・・珍しく感情的になるティエリアを見れたなぁと思いましたわ。1期では考えられないあの暴走。あれは刹那のオハコだったはずなのに(あはは)でも彼の中でやっぱロックオンって存在がそんなに大きいものだったんだと思えた瞬間でもありますよね。そして己の正義について悩む姿。なぁんかリジェネには個人的に再会しそうな気がするんだけど・・・どうだろう?ティエリアはしばらく苦悩が続きそうですね。しかも次回予告でえらい姿がまた見えてましたけどっ(><)次回どうなるのか、楽しみです~♪ライル・ロックオンサーシェスが登場したことで、ようやくワードがそろったようで。ニールの仇という話を聞いたわけです。これでまた一歩CBのマイスターとしての気持が進んだのではないかしら?それにしても彼もやっぱニールと兄弟なだぁと思ったのはおおざっぱというか、過去には拘らないタイプでしたねぇ。刹那の告白にも驚きでしたけど、それをニールは「ガンダム馬鹿」で済ませちゃったし、ライルも「過去はどうでもいい」で終わり。刹那があそこで止めていたとしても、きっとテロは起きたはずと、情勢を読んでましたね。兄の姿を知る度、ライルの気持ち的にはどうなんだろうなぁ。尊敬しているという言葉は本当なのか?ちょっと軽かった気もしないでもないんだよなぁ。まだ彼のすべてが見えないけど、まっすぐな人だと信じたい。ま、とりあえずこれでライルもニールの仇としてサーシェスを意識するのは間違いないでしょうし。刹那本当は中東問題もあるので居残りたそうでしたね(^^) マリナが心配?でも今回はなぜこのタイミングでテロの話をしたのかが私的に気になったかも。誰かに咎められたいと思っているのかなぁ、この子は。結果ライルに受け入れられたからいいものの、もし撃たれでもしたふらどうするつもりだったんだか(><)人の心を読むとかって器用な子じゃないからそんな計算もしなかっただろうしね・・・。たまに刹那が遠く感じますわま、今回唯一のよくやったってのは沙慈にルイスの話をしてあげたことかな。後宇宙での戦いと♪あれはかっこよかったね(^^)沙慈は・・・結局宇宙までついてっちゃいましたね・・・。あぁ、とことん巻き込まれ体質(><)ルイスの話聞けたし、また道はできるでしょ。でもCBとあまり関わらない方がいいと思うんだけど・・・再会が怖いからさぁ早速マリーに「大丈夫よ」ってフォローされてましたね。これは嬉しい光景だったかな。ルイス発作はおさまったようですが、やはり彼女のことは身体が一番気になるところ。アンドレイもやっぱ心配からめちゃ詳しく調べてたね。でも刹那の事に関して反応が少なかったのがなぁ。CBのメンバーだって知ったのに、あまりリアクションなかったので、ちょっと拍子抜けな感じ。刹那に対しては、彼もまた傷を抱えた者として何かを感じたとかかなぁ・・・。アレルヤとマリー今回は傍観者でしたね。でもマリーが戦闘シーンになる度つらそうな顔をしてるのが気になる。仕方ないけど、記憶として残ってるのも辛いよなぁ・・・。スメラギついにマネキンに正体がばれてしまいましたね。お互い一緒に学んだことがある相手。当然比較され続けただろうから、こりゃ相手が分かってやりにくくなるか・・・。拭えない味方軍の誤報攻撃。それにどう向かい合って克服できるか・・・だなぁ。また凹まれなきゃいいけど・・・。マネキンこの人唯一まともな感覚と素晴らしい戦術を持った人。それなだけにスメラギにはやっかいな相手になりそうですね。こうなるとふたりの過去が気になるところですね。仲よかったんだろうか?彼氏取り合ってたとかってオチ?(あはは) コーラは今回は9回目の戦い失敗ってことで、やっぱこんなキャラかよぉぉぉ(><)イノベイターたちリジェネだけが違うことを願ってる気がしてならないんだけどなぁ・・・。表立ってどうも反抗的な感じがするよ。今回jはリバイバルが活躍。この人もかなり強そうだよね。やっかいなパイロットふたり・・・。連合もついにイノベイターの力を使うようで・・・怖い存在になるのは間違いないですね。最後はカタギリとグラハ・・・ミスターブシドー!!てっきり乙女座さんの趣味なのかと思っていた「ミスターブシドー」の名前。まさかの「迷惑千万」発言に驚きでしたよね。しかしこれでまた役者が合流したということで。最強のフラッグを是非「私色に染めてほしい」と願いますわ!!(わはは)やっぱこの人の発言って面白いよなぁ。で、これに絶対感化されてるのがカタギリ。合点承知・・・どこの小学生だよっ(><)ま、面白いタッグが再び見られそうなので、この二人のことは今後楽しみですね~♪ってことで、今回は戦いメインだったので結構そっちで楽しませてもらいました。次回もなだかめちゃ気になるところがいっぱい写ってましたから、めちゃ楽しみです~♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪
2008/11/30
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いよいよ無血開城--------。や~今回は久しぶりにやられた(><)待ちに待ったあの方の登場もあって、また涙、涙でございました 西郷が江戸へ向け出兵。だが彼が情に厚い男なら、手だてがあるのではないかと考える天璋院。心の奥に届く何かを・・・!!本当なら斎彬が一番適任なのだが、父はもういない。 だが戦となれば江戸に火を放つと勝は言うのだ。そうなれば江戸は焼け野原。薩摩は勝ったところで何を得るものがないというのだ。それくらいの覚悟が必要だという今回の戦い。そんな中、幾島は京へ戻るという。京にいるからこそ天璋院のためにできることがあると。またも切ない別れが・・・でも今回もふたりらしく、涙で笑顔でしたね。 そして3月14日。薩摩藩へ西郷と話をするため赴くという勝。天璋院が勝に渡したある物。それは薩摩守。そして大切な文。江戸藩主にて西郷と対面する勝。まず嘆願書を差し出す。軍事力を捨てて、江戸を丸裸にするという勝。だから徳川を一大名として存続させてほしいと願い出たのだった。だがやっぱり西郷の意思は固い。しかし火を放つとか外国人にいい回ってる輩がいるという話で、うそぶく勝が流石ですわ♪それでもやはり西郷の心は変わらない。受け入れない西郷に、とっておきの奥の手である天璋院からの預かり物を渡す勝。薩摩守を見て恐れおののく西郷。病人を生かすか殺すか。そう訊ねられた斉彬の言葉を思い出す西郷。斉彬は天璋院の手紙に書かれてあった言葉に、すでに先読みされていた事実を知る。いずれ薩摩と徳川が戦をすることになるやもしれないと。そして、勝の帰りを待つ天璋院。勝の報告は・・・。斉郷の心は・・・「通じましてございます」 あ~緊張した(><)あぁ、ここは一瞬の間にドキドキしたよ。流石だなぁ。西郷は徳川を滅ぼすことばかりに夢中になっており、斉彬の信念を、願いを忘れてしまっていたのだ。その結果、新しい日本を作るつもりで、日本を殺すかもしれない所だったと。姿勢を低くおごったところも見せずに勝にそう言ったのだ。やはりこの男は話の分かる、情に厚い男だったね。そんな心のツボを心得ている天璋院には敵わないと笑う西郷だった。これを薩摩流に「ふとか男」と言うんだね(^^)結果、斉彬が、この徳川を救ってくださったと。斉彬さま、ここにきてまた名声をあげたねぇ。いや、感動でしたわ。こういう全編通しての伏線っていうのは本当うまいって思う。江戸城開城を条件に徳川への総攻めをやめたという西郷さん。徳川を叩けば・・・そう言う大久保。この人だけは最後まで和解がなさそうな感じだなぁ・・・。開城にあたり、滝山に嘘をついてもらおうとする勝。徳川を存続させることはOK。ただし3日間、城を改めるために大奥から出ろという条件が出されたといったのだ。だがその嘘は天璋院が見破ってしまう。この城を明け渡す----------。不安を隠せない天璋院。和宮にも今からやろうとしている事を許してくれるかと断りを入れる。和宮を娘と呼んだ天璋院。すべては徳川家の人間として・・・・!!だが・・・徳川はもはや将軍家でもない。家定の想いに背いてしまったのか・・・?それを心配し、祈りをささげる天璋院。「なんじゃぁ、御台らしくもいない」聞こえたその声!!わぁぁぁ!!家定さまぁぁぁ!!天璋院はよくやったと。いかなる形でも徳川の家は残るというのならいいという家定さま。家定の残したいのは・・・「徳川の心じゃ」これからは天璋院いるところ、それがすなわち徳川の家だという家定さま。「ひたむきに生きよ、御台。わしがいつもみておるからの」 あかん、涙だわ~~(><)その笑顔は反則!!最後にやっぱ家定さま持ってってくれたなぁやっぱ堺さんの存在ってすごく大きいですね。そして「城を明け渡すことと相成った」と大奥のものを全員集めた中で宣言する天璋院。「亡き、家定公が申されたのじゃ。残したいのは城でも家でもなく、徳川の心であると・・・」徳川の者は皆家族。その心を子子孫孫まで伝えて欲しいと頼む天璋院だった。あおいちゃん貫禄出てましたね。よく頑張ってここまで持ってきてくれたなぁと思いました。確かに若い御台さまですけど、それでも話方の落ち着きとか、本当女優さんとして大きく成長しましたね(^^)その頃、都へ帰ってきた幾島はその足で帯刀の元へ手紙を携えて向かう。新しい暮らしが楽しみだという天璋院の言葉を伝える幾島。だが天璋院は寂しいのではないかと帯刀は心配するのだ。そこで、自分の目と耳で確認されたらいいと提案する幾島。「わたくしが会いにいけばよいのだ!!」そして無血開城された江戸の城。それは輿入れからたった13年の話だったのねでも次回再会するって話なら、どうせなら開城宣言で終わってれば締まってた終わりだったと思ったんですけど・・・。大奥での最後の日。帯刀と再会する天璋院。え~!?でもまた最後の最後に告白?帯刀・・・・次回「明治前夜の再会」どんな再会になることやら・・・。←よろしければポチっとお願いいたします♪ 篤姫(完結編) NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック「篤姫 其ノ二」NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第弐集20%OFF、送料無料シュタイフ 日本製造限定ベアNHK大河ドラマをモチーフ「篤姫」
2008/11/30
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僕たちはガンダムで世界の歪みを破壊する-----!!いよいよ再会したサーシェス。なんとか生きていたようですが、身体の半分はメカってことらしい。だから半端なく強い。「再生治療のツケを払え!!てめえの命でなぁ!!」だが今度の機体。ファングを使うのでまた厄介(><)これって私的に最強小道具だと思ってるんだよなぁ。だって攻撃分散できる物がめちゃついてるってことだもんなぁ。「貴様がロックオンの仇か!!」サーシェスの登場に、怒りを隠せないティエリア。自業自得という言葉にかたき討ちをさせてもらうと、いつになく感情的なティエリアの攻撃。だか右目が見えないのに戦場に出てくる方はが悪いって、一蹴されてしまい、セラヴィーまで結構やばいことに!!セラヴィー負傷。アレルヤたちの援護によりなんといか撤退まで追い詰めたというのに、ティエリアまだ追う気満々だし(><)アレルヤが止めるのも振り払う勢いで、ロックオンの仇なのにとめるなと熱くなるティエリア。「兄さんの仇?」ようやくここでライルもサーシェスの存在を意識したようですね。 その頃、パーティが台無しだと、リジェネに言うリボンズ。ティエリアを仲間にできたかもしれないのに。だがリボンズはCBには活動して欲しいというのだ。彼らが動くことにより、アロウズの行動が正当化されるというのだ。ま、確かに彼らにはそっちの方が都合がいいわな。だがリジェネは言う。トランザムシステムとツインドライブはイオリアの遺産なのか・・・と。だがイノベイターたちも新型機をさらに投入するようで・・・。でもリジェネはどっちの味方なのか分からん立ち位置ですなぁ。これからの動きが気になるところ。そしてもうひとりの当事者であり傍観者でも会う王。変革を加速させると楽しみだという言葉を漏らすのだった。ルイスは今は薬のせいで落ち着いているようですが、やはりアンドレイは気になるようで。独自で調べてるみたい。でもやっぱどうやってその左腕を取り戻したのかが気になるところ。ドレスが似合う少女・・・乙女ってまた言うのかと思っちゃったよ(^^;)でも刹那のこと覚えていたようですが。怒りとかは湧いてなさそう。何故という思いの方が大きいのかなぁ?その時、目の前を横切ったブシドーは単騎どこへ??スメラギはトレミーで宇宙へ上がるという計画を立てる。次の攻撃があるのは時間の問題だというのを先読みし、宇宙へ上がればオーレイザーとの合流も可能なのだから。ようやくトレミーに戻ってきた刹那は、ルイスと会ったと沙慈に報告する。お互いがお互いの事を気にしてるくせに、連絡を取っていないことを不審に思う刹那。ま、そんな恋心は刹那にはまだ分からないわなぁ(^^)そしてロックオンの仇という言葉に反応したライル。詳しく聴きたいとティエリアに詰め寄るのですが・・・。サーシェスのこと、ニールのことを聞き、笑いをあげるライル。だがそれは家族の仇を討つため、世界の変革より私怨を選んだニールを尊敬しているというニールらしさへの笑いだったよう。だがここで刹那は自分がその組織に加担していたと告白。これは自分の過去を明かしてクリアにしておきたかっただけってことなのか、「ロックオン」の贖罪を受け入れるための行動なのかが気になるところ。刹那的にはどう思ってるんだろう。仲間を止めていればニールは家族は助かったかもしれない。だがライルは過去はどうでもいいと言う。「俺達は過去じゃなく未来のために戦うんだ」だがその言葉を聞いて迷いが生じたティエリア。「己の正義に准じて生きる・・・だがそれ本当の未来につながるのか・・・?イノベイターに敵対することが、本当の未来に-------」だが次のCBの行動は宇宙だと思っているマネキン。そしてライセンスを持っているが、彼女の司令に従うというイノベイターのリバイバル。リントの計画なんて誰も聞いちゃいねぇ(あはは)で、単騎どこへ向かったかというと、どうやらカタギリに、新型に会いに行ったブシドーしっかり「グラハ・・・・今はミスターブシドーだね」って呼んでるじゃん(><)でもこの通称って勝手につけられてたんだ!!「迷惑千万だな」え!?乙女座迷惑してたんだ!!むしろ気に入ってるようにあたしにも見えたんだけど・・・今日の目的は、開発主任の祝福と新しい機体の視察。「私色に染め上げて欲しい。最高のスピードと、最高の剣を所望する」あはは!!私色って!!(>▽<)それには合点承知って・・・いつの言葉よ、カタギリ(><)彼の希望はCBの壊滅だけ。復讐男は怖い怖い 心眼は鍛えているということで、今回の艦隊戦には参加しないブシドーでした(^^)流石ガンダム愛♪ 考えをまとめているというティエリア。世界の歪みとは・・・?刹那に聞かれた問いに答えを出す前に、戦闘が開始されてしまうのだった。 トランザム発動でその爆発を利用し、宇宙へと向かおうというスメラギの作戦。トリロバイトの力を利用した形なので、めちゃ早い!!で、この速さについていけなかったコーラくん、またも墜落(><)はい8度目のガンダム戦(?)残念。だがリバイバルがトレミーを襲う。角度が変えられた宇宙での攻防。だが宇宙では待ち伏せされ、攻撃が待っていたのだ!!トランザムシステムに時間制限があることを予測してのマネキンの作戦。これはやるなぁものっそ両者の予測戦術が面白いんだわ♪どっちが勝つか。大気圏離脱と同時に発進させたOOガンダムでの攻撃。ってことで、今回はガンダムでの戦闘の読み勝ち。だがやはりマネキンは今回の件でCBの戦術士がスメラギだと確信を得たようで。スメラギ宛にメッセージを送ってきたのだ!!忌まわしい、拭えない過去から逃げられない運命。スメラギとマネキンの過去が明らかになるのか。同じ戦術学を学んだようですね。 そしていよいよイノベイターたち、リボンズに協力を要請するしかないと決定するカタギリ司令。そして宇宙では新キャラ・リンダの合流と、オーレイザーお披露目!!これがあればOOガンダムは最強って、一体どんな力を秘めたものなのか、気になる所。 次回「天の光」うん、今回はかなり戦闘シーンがマネキンとスメラギの間で緊張感があって面白かったね。ま、サーシェス戦はもう少し見たかったとこですけど、それはこれからの詰めでのお楽しみってことで。個々のキャラの動きも活発になってきたようですし、ますますこれからが気になるところ。キャラ感想はこちらからどうぞ~♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪【予約】 専用バインダー付き 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン オフィシャルファイル vol.1【送料無料選択可!】儚くも永久のカナシ [DVD付限定盤] / UVERworld
2008/11/30
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第3の犠牲者--------。そして神島が、テロリストが本格的にウイルスを使いだす--------。 ってことで、昨晩は所用のためタイムリー視聴ができなかったので、簡易感想だけ書きたいと思います。TBは時間的に厳しいので、こちらからは積極的には送信しませんので。 やはり英はブラッディXに感染していた!!英が吐いた血を流してしまったシーンはドキっとしたねぇ。これはヤバイ。これであの血に触れた者が全員危険にさらされるということなんだよね。そっちを考える方が怖かったよ(><) しかも藤丸の居場所は既にテロリストにばれてるし(><)それをわざわざサードアイにまで知らせて、藤丸が感染したことを教えたのは、ある取引をするため。5人分の抗ウイルス剤と神島の保釈。テロリストのやり方も容赦なくなってきましたねぇ。「光と影」そう言う教祖・神島の言葉もめちゃ気になるし(><) 起こってしまったことはもうどうしようもない。自分たちが選んで藤丸に協力したのだから。ではこれからどうするか。それを考えようというみんなの言葉に涙を流す藤丸。 宗方の取り調べは新薬の開発についてJにならその数式が得られると思ったと知人からの紹介は警視庁、捜査一課の・・・ってやっぱあの刑事は教団とつながってましたね。信者だったか、彼もテロリストの一員だったってことで。英の病状はかなり悪化。そこへ抗ウイルスを持って現れた宗方とかおり。宗方は贖罪の意味もあるんだろうなぁ。 それを微弱の電波を使って澤北と連絡を取っていた藤丸たちは待ち続けた。霧島はついに独断行動を開始する。部下は澤北とかおるだけ。ボールペンに仕込んだ抗ウイルス剤だったが・・・。それがテロリストにバレてしまう。ここはものっそ緊張感だったわ~(><)でもまさか本物のボールペンを回収して見せてたとは思わなかったわ。それこそ別のボールペンとすり替えるくらいのことテロリストならやってるかと思ったんだけどなぁ。流石に下っ端ではそこまでの知恵はなかったか。 拘置所の突然の停電。悪臭。独房内の空調。あぁ、やはりここも汚染水を使ってのウイルスのばら撒きですか(><)じゃああの配管に細工してたんだね。これで拘置所のものは全てウイルス感染者。突入した者もアホやなぁと思いつつ見てしまう傍観者の立場。サードアイというか、やはり鎌田もおバカってことで。簡単に占拠されすぎでしょ(><)ま、こいつは霧島にもひどい言葉かけるし、嫌いだからいいんだけどさ。そしてJから伝わるKの言葉。血の祝祭が始まるというのだ。Jがテロリストにいるのは・・・取り戻したいものがあるから。それは何? 法務大臣の父を持つ音弥まで見捨てられた現状。だがこの事件藤丸へに復讐から端を発してたんだね。教団壊滅に陥れたのは藤丸だったと。発症してしまった音弥とあおい。なんとか隙を見てボールペンを回収し、逃げ出した5人。だが英はようやく手に入れた抗ウイルス剤を飲むことなく死を迎えてしまうのだった・・・。 部室に残された決して見せてくれることがなかったアルバム。そこには新聞部のメンバーの写真が!!ここはちょっと涙だったね。藤丸もあんな笑顔を見せてた時があったんだと・・・。だが撮影者である英だけが写っていないのだ・・・そして抗ウイルス剤を飲んだ藤丸たち。 「人はまだ本当の絶望を知らない」君たちが出した決断は絶望-------------。 ついに神島が解放される。血の祝祭が始まる------------. や~今回もマジで緊張の連続で楽しく見させてもらいました。まさかの英の退場に、容赦ないテロリストの祝祭。これから日本はどうなっていくのか・・・・残るのは絶望か・・・。次回も気になるっ!! ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪(DVD)ブラッディ・マンデイ DVD-BOX I 【DVD3枚組】(ブラッディマンデイ)
2008/11/30
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「今までの俺とはサヨナラだ----------」変わることを決意したルーク。断髪式も済ませ、心機一転。なんだかその表情も晴れやかに見えるのですが(^^)これからの贖罪の日々、しかと見せてもおらうとしますかっ!! まずはティアのおじい様である市長と対面するルーク。だがアクゼリュスの崩落は謝罪はなくてもいいという。なんとこの崩壊は、ユリアのスコアで既に読まれていたことだというのだ!!秘密のスコアで語られていた事。これは起こるべくして起こった事態だというのだ!!では何故止めなかったのか?詰め寄るルークだが、市長はそれがユリアの預言(スコア)だからだというのだ!!だから次の崩落は記載されていないため、起こらない。杞憂だという市長。そんなことがあるのか・・・。そんなにユリアのスコアは正確に未来を預言していたのか・・・。不安を隠せないルークとティア。だがティアの出身地であるフォトの消滅も預言をしていたというのだ。「フォトを見捨てた世界を許さない」そう言っていたというヴァン。外殻大地の人間を消滅させる計画を偶然聞いてしまったティア。彼女はその計画を止めるために刺し違えてでもということで、ルークの屋敷にやって来たってことなんだ。おし!!繋がったぞ~!!確かに今回の件、ルークのやったことは罪が重いけど、兄を止められなかった自分にも責任はあるというティア。「お前って強いな、強すぎ」話してくれてありがとうと、ティアをし少し知ることが出来たと礼を言うルーク。初めてお礼を言われたと笑うティア。なんだかいい雰囲気になってきたじゃないですか(^^)ルークもちゃんとお礼も言えるようになったし♪茶化すようなミュウにも、もう怒鳴らなくなりましたしね。ルーク早速いい方向へ変わってるようです(^^) だがここにいてもらちが明かないということで、ユリアロードを使って外殻大地へ戻ろううというルーク。一瞬険しい表情を見せるも、ティアもその意見に合意。そして魔法陣の上に立ち、道を開いたティアの光に包まれ、アラミス湧水洞へと出てきたルークたち。セフィロトの膜により、水がはじかれるらしいので、濡れないとか。面白いし、セフィロトってすごい力なんだね。だがそんなものを壊してしまったのかと落ち込むルーク。だが今はそんなことで落ち込んでいる場合ではない。まずは自分に出来ることをする。そう決めたのだから---------。 そして洞窟を歩いて行くと・・・。「ようやくおでましかよ」って待ちくたびれたと現れたのはガイ!!今までとなんら変わりない態度で、髪を切ったルークをさっぱりしたって言ったり、笑顔。アッシュと繋がっているとき見たまま。ガイは俺を待っててくれた。喜んで駆け寄ろうとしたルークだが・・・自分の今までの行動と罪から、あと一歩が踏み出せない。自分はレプリカでルークではない。だがガイは言う。「いいじゃねぇか、お前はお前、アッシュはアッシュ。レプリカだろうがなんだろうが、俺にとって本物はお前だけってことさ」ガイはやっぱりルークの親友なんだよね。「折角待っててやったんだから、もうちょっと嬉しそうな顔しろって」って肩に手を置くガイ。まさにナイスガイ!!(あはは)「うん、ありがとう」ルークからの感謝の言葉を聞き、めちゃめちゃ驚くガイ!!自分は変わろうとしているけれど、でも今まで通りの変わらない付き合いが今のルークには一番必要なことだったんだろうね。あ、でもガイは女性嫌悪は治らないようで(^^)何故自分を待っていたのか?それはルークが誘拐された後すぐ・・・つまりルークが生まれてすぐの話。一生懸命過去をとりもどさせようとするガイたちに、うまくいかずに癇癪を起すルークは泣き叫んでしまう。「過去なんかいらねぇよ!!」本当はいらないんじゃなく、はじめから過去なんてなかったのに・・・。だがそれを真意だというガイ。「いつまでも過去に囚われてちゃ、前に進むことなんて出来ない」お前のそういう所が好きで付き合ってきたと。前回からどんと株を上げたのがガイ。本当いいやつです(^^)だがアクゼリュスのことがある。だから、世界中をしあわせにする勢いで人助けをしろとはっぱをかけるガイ。起こってしまったことはどうしようもない。だが、それはこれからの人生で、ルークは償っていけばいいこと。ようやく笑顔を見せたルークでしたが・・・。そこへジェイドが現れたのだ!!ガイに助力を求めに来たというのだが・・・。なんとイオンとナタリアがモースに軟禁されたというのだ!!いや~でもジェイドってば意地悪っ(><)ルークに向かって「あなたもいらっしゃったんですか」だって。黒男っ!!ルークも「いたら悪いのかよ」って、きっと以前なら怒鳴りつけてたところだろうけど、今はすっごい苦しそう。上手いなぁ千尋さん♪モースはアクゼリュスの崩落は、マルクトの陰謀だという噂を流し、開戦しようとしているというのだ!!キムラスカ側にはまだ親善大使であるルークとナタリアの無事を知らないのだから信じるかもしれない。イオンは単身モースを説得するため、教団に戻ったところを捕獲されてしまったらしい。戦争を起こさせてはならない。力を貸してくれと頼むジェイドだったのですが・・・頼んだのはガイとティアにだけ。置いてけぼりのルークは自分も参加したいのだが、それを口になかなか出来ない。しかもジェイドってば、ついてきたいといというのなら止めませんって・・・ま、一度失った信用を取り戻すのはなかなか難しいこと。仕方のないことですが、ルークの道は険しそうだね。でもそれが自分が選んだ謝罪の道なのだ。ま、ジェイドの場合、分かってて余計に意地悪してるんだと思うんだけどなぁそして一行はローレライ教団へと向かう。街で合流したアニスにも、指さされて、これも戦力になるのかとか言われて・・・ちょっとルークが可哀想になってきたよん頭数のひとりにだけ数えてもらってまだマシってこと?オラクル本部に連れていかれたというふたり。ティアには何か策があるというのですが・・・。なんと門の前の警備に、第七布石の証人を連れて来たということで扉を開けさせたのだ!!この後は・・・「もちろん実力行使です♪」ってメガネ光ってるよ、ジェイドっ(><)だがモースの部屋から聞こえた話によると、どうやら今ヴァンとは連絡が取れないようで。ひとあし先にバチカルへ行ってはどうかと提案するリグレット。そして動き出したモース。だが今は一刻も早くイオンを救出して戦争を止めなければならないというルーク。駆け出そうとしたルークを止めたのはジェイド。ここから先はオラクル兵がたくさんいる。これがどういうことを示すのか。だがルークはもう決めたのだ!!逃げないと----------!!たとえそれが人を殺すことになったとしても・・・!!本当は殺したくない。だが戦争を止めなくては、もっとたくさんの人が犠牲になってしまうのだ。死者に敬礼をし、その場を後にするルーク。そしてようやくたどりついたふたりの軟禁場所。笑顔を見せるナタリアですが・・・相手がルークだと分かると落胆の表情を隠せないようで・・・。「アッシュでなくて、ごめん」そう言う意味で言ったのではないというナタリアですが・・・ルークはもう「ごめん」としか言えないよなぁ。あぁ、気まずい(><)でもなんだかどんどんナタリアがイヤなキャラになってってる気がしてならんですもう少しルークの事も分かってあげてって思っちゃうよ・・・。とりあえずミュウのおとり作戦も功を奏し「ありがとう」って褒められて、ミュウってばめちゃ照れてるし~♪可愛いやつめっ!!とりあえずは全員脱出。ダアト第四石碑の丘に向かった一行。だが今のままでは戦争は始まってしまうかもしれない。マルクトのピオニー陛下に助力を申し出ようと提案するイオン。足になる船・タルタロスはアッシュがこの港へ残してくれたという。アッシュの事を考えるルークですが、それはガイによってやめとけって言われてしまう。自分は自分。アッシュもまた、己のすべきことのため動いている。今はルークは自分に出来ることをするだけなのだから-----------。 ようやく仲間たちと合流出来たルーク。まだまだ不協和音は続いてますが、それも今後のルークの頑張り次第で挽回できるでしょう!!頑張れルーク!! 次回「雪降る街」マルクト手前の街での話なのかな?新しいキャラもまた登場するようで、楽しみです~♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪
2008/11/30
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忍ちんが、完全に家に来なくなりました-----------。ようしキタっ!!ようやくここで「純情テロリスト」チーム登場!!待ってたよ~♪ ぐるぐるとひとりで悩む宮城。付き合ってみたが・・・飽きたとか?って果てしなくマイナス思考(><)で、振り回されるのが嫌で、忍が電話にも出ないこととか考えないようにしようと、冷蔵庫を開けると・・・。そこには山盛りのキャベツの大群っ!!キャベツ炒めを一生懸命作る忍ちんの姿をずっと温かく見守ってきた宮城だと言うのに・・・。これじゃメロメロじゃないか・・・。「「メロメロ」ってなんだぁぁぁぁ~!!」・・・って既に忍ちんLOVE重症な宮城ですからっ!!(>▽<)とりあえず実家に電話をかけてみると・・・。出たのは元ヨメ(><)あらら、最悪気まずい・・・。そうなんだよなぁ、忍ちんって、宮城の元嫁の弟なんだよなぁ・・・でもなんと忍ちん、居留守!?いい根性してんじゃん。ってことで怒りの宮城ですが、何か、ある写真を忍に見せたのかと尋ねてきた元ヨメ。写真?そこでようやく該当写真の事を思い出す宮城。それは先生と一緒に写った写真。ではこれを見た忍は、宮城がまだ彼女に想いを残しているとでも勘違いしたのか・・・?先日別れた時は、キスまでして。泊まりたいとねだる忍のことを帰したのに・・・。そこで誤解を解きに行こうとカレンダーを見た宮城でしたが・・・24日の日付に大きく書かれた赤丸に目が行く。それは亡くなった先生の命日。大好きだった先生。それは自分にとって当たり前の出来事で、今まで一度たりとも忘れた事などなかったのに・・・。今年は今までその日をすっかり忘れてしまっていたのだ!!そのことに動揺する宮城。「どうしてこんな大切なことを忘れた----------?」 最悪な気分の宮城は、次の日、忍の学校まで押し掛ける。だが声をかけようとしたその時、なんと忍と笑顔で会話する外国人の姿が!!自分にはあんな笑顔見せたことなんてないのに!!って嫉妬で怒りの宮城。「大人だから、理性的に」って車を運転するも、そう言ってる本人が一番落ち着けって(><)そんな忍のことばかり考えて先生の事を忘れてしまった自分にショックな宮城。そこで今度は実力行使。家の前でようやく忍の捕獲に成功する宮城だったが、やはり忍はあの写真を気にしていたようで・・・。持ち物に無頓着な宮城がずっと大切にしていた写真だから・・・。だがそんなくだらないことでと頭をかき、溜息混じりの宮城。でも・・・忍ちんにとってはそれは重大なこと。自分と仕方なく付き合ってくれてると思ってる忍。自分には何かが足りない。だがそれが何なのか、どうすればいいのかも分からないから毎日必死なのだ!!だから、宮城にとってはくだらないことでも、忍にはとても大切なこと!!「ガキとか若いとかいう単語で簡単に片付けるなっ!!」テロリストの反抗。それは涙の訴え。お、乙女だっ!!流石にその涙には、どんなに理性を動員しても、宮城を止めることはできなかったようで・・・。すぐさまその手を引き寄せ、車の中に忍を拉致した宮城!!追ってきた外人の友人を黙らせ、車を降りようとした忍はキスで黙らせる(><)いやん、宮城ってば余裕なさすぎ~~~っ!!萌えるじゃんね♪でもそれは忍には嬉しい仕打ちだったのか・・・・すっかりおとなしくなっちゃったようで。少し長いドライブに連れていくという宮城が向かったのは・・・先生の眠る場所。それを知って逃げをうつ忍ですが、その腕を掴んだ宮城は離さない。そして掴んだ腕を掲げ、「先生、俺はこいつが好きです」って宣言したのだ!!その言葉に頬を染め、狼狽するしかできない忍。今まで忘れたことがなかった命日。だが今年は忍のせいでそれを忘れてしまったこと。先生以上に好きになる存在はいないと思っていたのに、それ以上の存在ができてしまったこと・・・そう報告をする宮城。不器用で、手間もかかるガキなのに。「そんなこいつが、どうしようもなく可愛くて仕方ないと気づいた・・・」自分でも思っていなかった今の展開。自分が死んだらとっとと忘れろと言われていた先生の言葉。宮城にはしあわせになって欲しい。自分の存在が重荷になるなら・・・忘れて欲しい。いつでも前に進んで欲しい------。そう願っていた先生。「俺は本当にあなたの事が大好きでした・・・ありがとうございました」そう言って頭を下げる宮城。これで宮城の中で先生に対する想いも、思い出も一区切り出来たのではないのかな・・・。 そして帰り道、階段を降りる宮城とすれ違うように現れた女性。彼女は先生のお母さん。まだ宮城の事を覚えてたようで、思ってくれるのはありがたいけど、もういいのよと、毎年供えてあった花に感謝をする母。宮城は頬笑みを浮かべながら「今年で最後にします」と言ったのだ。それは宮城が前に進んだという証----------。「宮城、好きになってくれて、ありがとう--------」先生の声が聞こえる。それはやさしい、やさしい言葉。あぁ、あかん。胸が熱くなったわ~。不覚にも涙がっ(><)ってか、このお話が一番エゴイストの中で好きだったので、丁寧に見せくれて嬉しいよ。やっぱ泣けたなぁ~宮城・・・和彦さんの演技も流石ですわ♪ そして・・・ホテルのラウンジで過去を話し出す宮城。高校生だった自分は、まさに今の忍と同じように先生に「好きだ」と言い続け、ガキだったこと。それでも本気だったのだ・・・。それを確認した忍は突然席を立ち、浜辺へと降りて行ってしまうのだった。後を追う宮城。だがなんと忍はやはり宮城とつきあえないと言い出したのだ!!「だって、俺は先生には勝てない」自分の事ばかりで、何もできない。冷静に大人みたいにふるまえるのか・・・ずっと答えてもらいたいと思ってた忍。埋まらない17年の差。「どうやったら、あんたに振り向いてもらえるんだよ!!」好きになって「みよう」じゃダメなんだと。だがどうすればいいか分からないのだ。では先生の事を忘れればいいのか?だがそれは大切なことだから、忘れてはいけないこと。それでも・・・。「あんたが、俺を一番に思ってくれないとイヤなんだ」そんな忍の告白に、自分も好きだと告白したことを思い出させる宮城。「文句あるか!!」その言葉に男らしい泣き方で宮城を翻弄してみせる忍。可愛すぎるぎゅっと宮城に抱きつく忍にキスをおくる宮城。「・・・宮城・・・好きだ」「分かってる、そんなこと最初から」これぞまさに雨降って地固まる。でも・・・え~~~~~っ(><)お楽しみはキス2回で、残りはすべてカット~~~~っ!!あ~なんでもこれって忍ちんの年齢とかが引っ掛かるらしいですなぁ。大人の事情って・・・次の日。まともにシートに座れない忍ちん。一体昨晩何したんでしょうねぇ・・・( ̄_ ̄)で、目下宮城の心配は忍の大学。オーストラリアの友人も来たので、あちらに留学するのかと尋ねる宮城。「好きって言ってもらったのに、するわけないだろ、バカ」運命を信じないと思っていた宮城。だがその出会いが偶然から必然に変わり、それが運命というのなら・・・。「俺は運命を信じてもいい」 ってことでどうやら忍ちんは無事合格通知をもらったようですが・・・一体どこの大学なのかしらね(^-^)は~ようやくテロリスト襲来!!やっぱ男らしい(?)忍ちんもまた可愛いなぁ。何せ17歳差だもんね。色々悩みも障害も多いよね。でも頑張れ忍ちん!!今回大好きなお話だったので、ちゃんとアニメで見れて嬉しかったです(^^)次回は誰だっ!! ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ DVD 純情ロマンチカ 6 限定版《予約商品12月発売》
2008/11/30
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加藤機関が世界中に設置している、スフィアという謎の球体。この作戦、どうやらその目的は加藤機関のメンバーもマサキ以外は知らされていない様子。だがマサキは言う。「安心しろ、加藤久嵩の理想はお前たちを裏切らない---------」 JUDAの方でもこの狙いが分からないということで、南米の加藤機関に先手を撃つという森次。ここはどうやらアルマの生産基地らしい。 さて、今回は前回からみんなで話題騒然だった裸まつり♪のフェイント(><)でも温泉とかじゃなく、どうやらJUDAの風呂場だったようで意気揚揚と風呂につかろうとした浩一ですが・・・それはなんと熱湯風呂!!罠風呂かよっ!!えっと、痛覚のない森次さんは平気ってことなの?「温度を確かめなかったお前の落ち度だ」って。ファクターになった以上、風呂の中でも気を抜くなと言いたいようですが・・・その身体に刻まれた数々の傷が痛々しすぎる(><)きっと本人には自覚がないだけに余計にそう見えるんだろうなぁ・・・だがそこへ現れた石神!!・・・何故風呂の中なのにスーツ姿!?いきなり浩一に、絵美の事がずっと気になっているんだろうって聞きながら、またオーバーリアクションを始めたこの男。しかも絵美の秘密を見せてやろうって取り出した茶封筒。取り出した絵美の肉体の秘密のすべてを写した------------レントゲン写真!!(やっぱこんなオチかよ~~っ!!)・・・で、その声はしっかり女風呂まで届いてたということで、シズナが社長めがけて上の隙間から湯桶を投げつけたのだ!!石神はこの攻撃は回避したけど、足元の泡はノーマークだったようで(^^)滑って湯船にダイブ。あ、大やけどご愁傷さまです(^^)で、この懸想の中、森次さんは我関せずひとり身体を洗いにシャワーへ・・・ってこっちの方が気になって仕方ないんですけどっ(><)もうちょっとで見えるのに~!!(←オイ)その頃サトルは自分が森次さんの事を気づかなければならなかったのだと、何やら自責の念に囚われている様子。次の任務は南米にあるドーム探索。破壊が目的ではなく、今回はあくまで解析が優先されるようで・・・壊すことしか考えてない浩一にはちょっと荷が重くない?更に増援として特殊自衛隊から忍ちゃん参戦!!アルマ部隊隊長で・・・37歳おとめ座の0型!!わはは!!ここでもそんな話かよ。ごついおっちゃん、腕の見せ所!!ってことで、南米連合軍との共同戦戦「オペレーション・モンターナ・ペリグロッソ」作戦開始!!歩兵部隊とマキナたち空からの攻撃。降下前、なんだか様子がおかしいサトルにはっぱをかけ、気分を変えさせる浩一。いいやつじゃんって思ったら・・・。森次さんってばまたまた意地悪にも、降下直前「チャーリーが誰だか分かったか」って浩一に謎かけ。ここでそれを聞くか~森次さんってば案外お茶目さん♪(>▽<)おかげで浩一の降下姿・・・ジタバタラインバレル・・・・めちゃカッコ悪い(><) 森次さんの的確な指示の元、次々と前進を続ける一同。今回浩一は敵を引きつけるおとり役♪ヴァーダントはやっぱかっこいいなぁ♪だが姿を隠す特殊な装備を備えた機体を持っていた加藤機関。それに囲まれても動じないあたりはもう流石って感じ♪精神統一し、敵の動きを読む森次。そして迂闊にも落ちていた破片を踏んだその音で、敵の居場所を把握した彼は、容赦なく一撃をくらわす!!おみごと!!だが森次のことを気にしすぎていたサトルはまだ自責の念に囚われていたようで、囲まれたヴァーダントを見て暴走。「ボクが気づかなきゃいけなかったのに!!」だが無茶な戦いのため、ハインド・カインドは損傷を負ってしまう。動けなくなったハインド・カインド。襲いかかるアルマ!!だがそれは森次があっという間に倒してしまう。だが...。「動けなくても砲台代わりにはなるだろう」って森次さん、容赦なくハインド・カインドを動けなくさせてるし(><)ま、逆に浩一じゃないんだからこんな暴走し、自分の命令を無視したサトルへの戒めでもあるんだろうけど、こういうところ、本当森次って容赦ないなぁそして、作戦進行が遅れているということで、絵美に指示を求める。敵施設への侵略完了。あっという間に占拠出来たと思ったのですが・・・。そこから加藤機関の情報は何も得られなかったようで、レイチェルいじけてるし(><)仲間ですら信用されていないという加藤機関。ま、用心深いといえばそうなんだけどさ。空振り残念でした。だがその時聞こえた森次とサトルの声。持ち場を離れたことをとがめる森次に対し、心配だったというサトル。だが森次はキッパリ「お前にお守を頼んだ覚えはない」・・・つ、冷たい(><)ま、これを聞いて黙ってられないのが浩一。仲間を心配して何が悪い~~!!でも任務遂行の障害になっては意味がないのだ。だけど!!やはりこの問題。しばらくは平行線のようですねでも正直、サトルがそこまで森次のことを自責に感じるのが理解できないんだけどなぁ・・・。何かトラウマでも抱えてるのか、この子は??その頃、早瀬軍団のひとり、道明寺・・・。やはりあやしいと思った彼は・・・彼もまたファクターだったという事実!!だから浩一の攻撃をかわせたりしたんだね。なるほど。で、彼の所属は加藤機関だったってオチですか?彼が浩一の何を探っているのか、気になる所。 次回はクリスマス話?「オーバードライブ」浩一・・・大人の階段は君にはまだ早いよ、中学生!!(><) ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ 鉄のラインバレルーアニメbookー【初回封入特典:オリジナルドラマCD】鉄のラインバレル Vol.1(初回限定盤)【送料無料】鉄のラインバレル O.S.T.
2008/11/29
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ここにきての、兄弟の不協和音-----------。仇の息子に本気で恋してしまった静菜。そして巧妙な功一の策略にはめられる戸神一家。ついに警察も手がかりを掴んで動き出したのだった・・・。親父の形見の時計は戸神の指紋を得るためわざとあそこへ置いたもの。で、サギ、暴走しながら来るってのがなぁ。怖すぎるよ、あの運転(><)「あたし、あんたの何なのさ」毎回功一のパシリに使われるサギ。この質問、あたしたちが聞きたいって!!といりあえず功一と泰輔は横須賀へ警察先導のための仕込みに。待ってる間、サギと静菜は話をする。本当の兄弟じゃないとわかった時点でどうやらサギは静菜をライバルと認めたようです。濡れせんべいな泰輔は放っておいて、兄貴(アクセル)は渡さない宣言!! で、今回も1000円のお駄賃をもらうサギ。退場はお約束の海への飛び込み。だからあんた一体何者なのさ~~~っ(><)めちゃ気になるよね。最後まで明かされないまま終わりそうなのが怖いんですけどっ今回の最初の妄想作品は「おはぎさん」 海辺の倉庫近くで見つかった盗難車。その事件に萩村が対応。その遺留品の中になんとアリアケの刻印が刻まれた時計とふたのない口紅が発見されたのだ。柏原まで出てきてふたりで捜査開始。 盗難車から見つかった腕時計。それの確認をしようと浩一を呼び付けた柏原。知らないものだとうそぶく功一だが、ここに柏原は泰輔も呼んだというのだ!!再会を装う二人ですが、功一がいることでプランが変わったのか、泰輔演技に精彩がないし だがその頃・・・静菜はすっかり戸神とのデートに夢中に。家に送り届けた行成ってば、スキップして浮かれ踊りしてるし、可笑しいって(^^)で、それをしょうがないなぁといわんばかりの微笑ましい表情で見ている静菜。あぁ、こりゃしっかり惚れちゃったなぁ・・・しかも戸神と会ってることもイアリングから察してしまった功一(←まるでお父さん!!)用もないのに、これ以上戸神と会うのは危険だと忠告する功一だが・・・。「まだ会ってもいいでしょ」初めての静菜の反論。 空き巣が入った本屋。だがそこはもともと食べ物やだったという。そこは元「とがみ亭」ハヤシライスで当たったとがみ亭が手狭になって出て行った場所だというのだ。そこに柏原たちを導いた功一。流石の手腕です。ま、完全にオタクに変装してその本屋に忍び込んで店員にレクチャーしてやった泰輔も頑張ったけどね。あのロン毛はいただけんよねぇ。そこから見つかった口紅の蓋。警察はこの証拠品で動いてくれるのか・・・?だがそれはあくまででっちあげの証拠。では両親を殺した動機は?とがみ亭が、両親の味をパクったのは間違いない。だからその証拠となる品を戸神の家から出そうというのだ。そこであのレシピノートを戸神の家に置いてくるという計画を話す功一。そしてその役目は・・・静菜。あらら兄ちゃん酷なこと言ってるなぁ。しかも功一は全てを知った上でその任務を静菜にいいつけるんだ・・・。でもやっぱ行成ってばいい人だぁ♪こいつ、バカだけど、ものっそやさしいんだよなぁ。そういうのはやっぱ惹かれるよね静菜の話を覚えていて、しっかり元アリアケまでドライブに連れてってくれたり・・・。彼は両親の仇。それは分かってるんだけど・・・静菜は惹かれていく気持ちを抑えられないようで。しかも戸神は子供のころ、天体観測が趣味だったとか。こりゃ趣味もあうし、更に惹かれていくこと間違いなし!!そして・・・天体観測をしたあの場所へと戸神を導く静菜。流れ星が見えた空。あの日は全然見えなかったのに・・・。それを見せてくれたのは、大好きな兄たちではなく、戸神だったのだ!!涙が止まらない静菜。そして静菜はついに戸神とキスをしてしまったのだ!!そんな静菜を待っていた功一。警察が動く事になり、戸神と別れる時が来たのだ。すべてが面倒臭くなってしまった静菜。何かあったのかと心配する泰輔なのだが、静菜は何も言いたくないという。それに対し自分たちは兄弟じゃないという泰輔。だが今静菜が聞きたいのはそんな台詞ではないのだ・・・。功一のシナリオ通り、ことが運びだしたようで。もり連行されるような事態になった場合、ダメ押しには泰輔の言葉が必要なのだという。「あの晩、店から出てきたのは、この男だ!!」警察と接する前に静菜は戸神と分かれなければならない。だがそれぞれいろんな思いを抱えて不和が広がる。3人のコンビ解消か!?泰輔はようやく静菜に告白めいたこと言ってしまったし、そんなの今言われてもなぁだよねぇ。そして功一もやはり静菜をずっと・・・。だがカナダに行くと言った途端、狼狽しつつも止めなかった行成。それに怒る静菜。止めてほしかったと・・・。 行成に本気で惚れている静菜。兄貴はそれでいいのか?「いいわけねぇだろ!!」初めて怒鳴った功一。これでその心情がうかがえるというものですね。そして戸神の家に、柏原たちが現れたのだった----------。ようやく事件真相に近づいてきました。シリアスモードになってきた分、作品が締まってきましたね~♪だから逆にギャグシーンがインパクトで出しましたしね。私はこいういうメリハリのある作品が好きです~♪「犯人分かったらどうする?」「殺しますね」物騒なことをさらりと言ってのけた功一。さて、次回はどこまで判明するやら。静菜の恋の行方は?泰輔の想いは?そして復讐は・・・。次回も楽しみです!! ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪流星の絆【メール便なら送料無料】【11/5発売 新作CD】嵐 / Beautiful days《通常盤》:TVドラマ『流星の絆』主題歌<2008/11/5>《メール便なら送料無料》【11/12発売 新作CD】中島美嘉 /ORION《初回盤》 :TVドラマ『流星の絆』挿入歌<2008/11/12>
2008/11/28
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それは愛の誓い。次のコンチェルトでは絶対ゴールデンペアと言われて見せる----------!! 散々な『魔法使いの弟子』暴走を始めたほうきを止めようとした弟子も焦ってしまい、演奏は更に暴走。そして・・・決壊。あらら、音バラバラじゃん(><)流石にこの演奏には千秋もお手上げ。情けなくて固まっていると、そこへ慰めに黒木くんがやってくるのですが・・・それは帰って逆効果。殴られても殴られても立ち上がるボクサーみたいで、感動したよ!!って黒木くん、それは感動違い(><)自分が鳴らせなかった音。自分ならこのオケを鳴らせると思ってた所があったと、思いあがっていた千秋。やはりミルヒーの魔法は自分にはまだ使えないのか・・・。だが落ち込む千秋を慰めようとルイは必死にフォローする。のだめはなんだか様子がおかしいし。ピアノが弾きたいというのだめの手を取った千秋だったが・・・。有無を言わさずルイの頬を叩き、千秋には鞄で攻撃する母。強引にルイをアメリカに連れて帰ると言い出す始末。どうなるの、ルイ!? だがどうやらルイはルイで色々あるようで・・・。コンサートでの批判がかなりシビアだったよう。結構厳しい意見ばっか。留学を決めていたのもそのせいでもあるようで・・・なのに母乱入。ルイは一体どうなるのやら・・・。のだめのイメージ図・ギャRUI。普通の友達を作って、普通に恋をして、普通に学生して・・・と、ささやかな夢持っていたルイですが、それも叶えることが出来ないのか? でもなんだかんだ言いつつオケは楽しいというらやましがるのだめ。千秋は絶対にこオケで成功させて見せると張り切ってるようです♪早速マルレオケのライブラリーでシュトレーゼマンがいた頃の楽譜を見つけた千秋。びっしり書かれた書き込み。今とは違うミルヒーの姿勢に驚き その頃のだめはヤキトリオの最終的な詰めに入っていた。一度誰かに聞いてもらおうと言うのだが・・・。乗り込んだのは千秋の部屋。3人で演奏を千秋に聞かせるのですが・・・。コントヤキトリオ。ポールと黒木のやり取りが面白いので、そう命名するのだめですが・・・。なかなか面白いことになってるみたい。このトリオなんだかんだいいつつもいい雰囲気みたいだし(^^)演奏を聴いた千秋。うちのオーケストラに欲しい!!二人の事をそう思うのですが・・・。黒木くんはどうやらマルレオケのオーデションを受けるようです(^^)こちらでも千秋と一緒にオケが出来たらいいね、黒木くん!! そして試験当日。3人の演奏はうまくいったようです(^^)後はのだめのピアノの試験なのですが・・・。なんと演奏に乗ってしまい、暴走しちゃった(><)これは試験というよりリサイタル!?オクレールものだめをどう育てるか・・・考え中だそうで。のだめもなんとかトレビアンをとれたようで(^^)報酬は20秒間の千秋を嗅ぐということ(あはは)「あっ」って思わず声を上げた千秋さまがぁぁ(><) その千秋、ついに車を買ったようで(^^)先に試乗したのはジャンだったのですが、まんまと手に入れたのは千秋。黒の王子やりますね~♪ そうしてようやく夏休みを迎えることになった一行ですが・・・。のだめはなんとブルターニャの海に近い教会でピアノを弾くことになったとか。「のだめ、初リサイタルです!!」おお!!ついにリサイタル開催ですかっ!!のだめの演奏どうなることやら。これはまた面白い演奏が聴けるか楽しみですね。次回はみんな夏休み満喫っぽいです(^^)さて、どんな休みが待ってるんだか ←よろしければ、どちらもポチっとお願いいたします♪のだめカンタービレ 巴里編アニメ「のだめカンタービレ」巴里編サウンドトラック
2008/11/28
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僕らは空を飛ぶ乗り物を作り始めた--------。この世界から抜け出す準備を始めたボクと彼女。幻想世界から抜け出すこと・・・それに意味があるのか、なんだかこちらの世界にも動きが出てきましたね(^^) 今回は卒業と進路について。いよいよアフター序章ですかっ!!でも今までのまったり話が嘘みたいに急展開でしたね(^^;) 渚は大学で勉強することもないということで、就職することにしたという。だが朋也はまだ先の事を決めていないようで・・・。渚に進路を聞かれて、ごまかすために渚に何かプレゼントしたいという朋也。大切な人のために何かを贈りたい。その気持ちが大切だという朋也ですが・・・。それを形にしたいということで、今度デートすることに!!嬉しそうに頬を染める渚。あ、でもそれで進路のことはぐらかされちゃったようです(^^) 「便座カバー」って・・・まだやってたのね、陽平(><)この子はもうずっと変わらないでってこういうとき思うね。やっぱいいわぁ、この子。陽平の進路は・・・モデルだって。目指せ春原軍団!!言ってろ言ってろっ!!でも芽衣ちゃん余計に心配しそう(><)椋ちゃんは看護学校。杏は幼稚園の先生希望ってことで、そっち系の学校へ。ことみはアメリカに留学することになりそうだと。みんなちゃんと進路を決めてるのに、朋也はまだ就職も、進学も決まってないというのだ。それには渚が尻をひっぱたけって言う杏ですが・・・。何やら様子がおかしい渚。ふらふらして顔も赤いようで・・・支えた朋也が額に手を当てると、どうやら熱がある様子。・・・なんだか久しぶりに渚の病気設定が戻ってきた感じですよね(^^)今までそんなそぶり見せてなかっただけに、唐突感は否めませんが、ついにこのときがキタって感じですわ。心配する朋也はひとまず陽平の部屋に待機。渚は家で診断を受けているという。「しっかり支えてあげなさいよ」美佐枝さんの言葉にも励まされ、ようやく少し元気な表情を見せた朋也だった・・・。だが今日も渚は欠席。ひとりで学校へ向かう朋也。あら、久しぶりにぼたん登場!!その姿を見た朋也はあやしに行くのだが・・・確認ナシに攻撃を始める杏。本、壁にめり込んでるし(><)どうやら杏に会いに来ちゃったようなのですが、彼女は今から体育。椋には熱湯湯に入れさせられて以来なつかなくなっているという(←怖っ)そこで面倒を押し付けられた朋也。だがぼたんはぬいぐるみ化できるというのだ!!あはは!!ぼたんぬいぐるみを抱えて授業する朋也の図!!めちゃ可愛いじゃん♪でも教室中注目の的!!でもそれも実は杏なりの気遣いだったようで。渚が倒れて朋也は元気がないので、気分転換を図ったという。案外もろい一面を持つ朋也・・・渚の事も含めて心配です(><) だが渚の容体は・・・1か月すぎても良くならなかったという。そしてテスト休みに入った学校。だが朋也はどこにも出かけず、渚の眠るそばにいるのだ。ずっと渚のそばに居て待つのが楽しいという。デートして手をつなぎたい。その時のことを思い浮かべることが楽しいのだという朋也。今はふたりきり。「手をつないでくれますか」そう言って布団の端から伸ばされた手。その手をぎゅっと握る朋也。なんだか切ない(><)芝居のビデオを宮沢に借りて渚に見せてやる朋也。そしやって・・・秋が過ぎて行ったのだ------------。 だが、ここにきてやはり渚の留年が決定しそうだと秋生と早苗は言う。テストも受けられず、また3年生をやることになるかもしれない。だが卒業できなくても、それでも渚を受け入れてくれと早苗は言うのだ。「嫌だ俺はあいつと卒業したい。あいつを置いて行くなんて嫌です」渚が卒業できないなら、自分もしたくない。そう言う朋也だったが・・・それは子供の考え。もしそんなことをすれば、渚が一番傷つくのは目に見えていることなのだから・・・。だが朋也は、渚が卒業できないと聞いただけで動揺が走り、どうすればいいか分からないほど子供だったのだ・・・。あっという間に12月になり、周囲は受験、進学、就職にあわただしくなるも、朋也だけが取り残された現実。そして24日。今日はクリスマスで渚の誕生日。久しぶりに友人たちが古河家に全員集合!!モデル事務所に落っこちたという陽平。本当に願書送ってたんだ。朋也からのだんごぬいぐるみ(?)をもらって嬉しそうな渚。こんな自分のために集まってくれてありがとうって涙ぐむ渚ですが・・・。「「こんな」なんて言うな」と秋生は言う。みんな渚にとって大切な家族で友達なんだから。「お前が幸せになれば、俺も早苗も幸せになれるんだ。だから幸せになれ、渚」あったかい家族だなぁ。泣かせるぜ!!秋生!!そして全員で記念撮影。しあわせの象徴。でも切なく感じるのは何故なのか・・・この先の事を考えてみてしまうからなんだろうなぁ・・・そしてその日、渚の留年が決まったという。そして・・・卒業式(早っ!!)今回だけで季節2つもぶっ飛ばしてるし(><)いきなりの急展開ですなぁ。だが今年、幸村先生も卒業なのだという。彼がいてくれたから朋也と陽平は学校を辞めずにいられたのかもしれない。もしかして二人を引き合わせたのもじいさんの策略だったのかもしれないと気づいた朋也。友人ができれば学校を続ける。ふたりは深々と頭を垂れ、「ありがとうございました」と幸村先生に感謝するのだった・・・。いい先生だったね(^^)こういう先生は今は本当貴重だよね。世話になったと智代と宮沢に感謝する朋也。来年からは彼女たちと同じ学年になる渚をよろしく頼むと・・・。 二次会には参加せずに渚の元へ帰ろうとする朋也。この坂で渚と出会った過去。走馬灯のように思い出される渚との思い出。そして・・・朋也の最後の制服姿が見たかったと、家の外で待っていた渚。「卒業おめでとうございます」そう、朋也は今日、卒業したのだ。二度とあの学校の生徒には戻れない。学校なんて大嫌いだったけど、渚となら一緒に過ごしたいと思っていた。「お前と過ごした最後の1年だけは楽しかったんだ。しあわせだったんだ!!」自分も留年すればよかったと涙を流す朋也。だが渚は言う。「そんなことで足を止めたらダメです。進めるなら、進むべきなんです。朋也くんは進んでください」私はもう1年頑張りますからと笑顔で言うのだ!!涙ぁぁぁぁ(><)手をつなぎたい。手をつないで一緒に歩きたい。そう言う渚。ささやかな望みをかなえる朋也だった。立ち止まることなく歩きたかった。どこまでも、どこまでも・・・。ずっと続く坂道も、ふたりで----------。 最後のセリフが切ないよなぁ。それなだけにこのEDはちょっとKYだったかも(あはは)いよいよクラナドアフター本領発揮!!って感じになってきましたね。渚と離れてしまった『学校』という居場所。だが朋也の次の進路はまだない。社会に放り出されてこれから朋也はどうするのか?まず朋也は古河家で働くことに。早苗さんは朋也のことをもう家族のようなものだからということで「朋也さん」と呼ぶことにしたようです。次回「始まりの季節」さぁ、朋也のこれから、そしてまた3年生をすることになった渚は学校へ戻れるのか?次回も楽しみです!! ←よろしければ、どちらもポチっとお願いいたします♪CLANNAD -クラナド- AFTER STORY OP/ED 「時を刻む唄/TORCH」 Lia【予約 11/14 発売予定】CLANNAD AFTER STORY (1)(初回限定版)(DVD) ◆20%OFF!
2008/11/27
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セバスチャンVSシエル--------!! 今回もオリジナル話で、てっきり前回の話からの続きでプルートゥの調教話になるのかと思いきや、メインは写真の攻防だったと。前回は思い切り、面白かったとそうでないと分かれた感想になってましたね。原作既読者にはやはりギャグで行くならキャラを逸脱しすぎるなとだけは言いたいです。じゃないと作品に重みが感じられないですからね。ま、所詮は乗った者勝ちってところでしょうかね・・・シエルからの呼び出しにクビを覚悟していたバルド、フィニ、メイリン。だがどうやらシエルは3人に頼みたい仕事があるという。イギリスで写真技術を発明したタルボットのカメラを手に入れたシエル。ここでタナカさんの蘊蓄発表!!ってリアルになる必要があるのか~~!?(あはは)ま、面白いからいいんだけどね♪なんでもこのカメラ、その人物が一番恋しく思う存在が写るとか写らないとか・・・?そこで試しにフィニを撮影してみることに。10秒間の撮影時間。そこに写っていたのは・・・フィニと大好きな小鳥ちゃんの姿!!って小鳥なんていたか!?その小鳥、実はフィニの怪力で、どうやら愛でている最中にその首をもいでしまったようで・・・。なんとそのカメラで写るのは・・・被写体の大切に思っていた死者!!で、このカメラでセバスチャンを写せというのが今回の使命のようです(^^)「このカメラであいつを撮ったら何が写るか・・・これは見ものだな」で、早速セバスチャン撮影のためその後を追いかける3人でしたが・・・。ま、当然そんなものはお見通しのセバスチャン。あの手この手も素早い動きと優雅さでかわしてしまうのだった。 シエルのリボンを結んであげるその姿!!めっちゃ萌えなんですけどっ!!(>▽<)でもこの作戦も失敗(><)代わりに、3人にセバスチャンが命じたのは、プルートゥをどこか、午後からくるお客様のために、目の届かないところへ連れていけというのだ。でもプルートゥってあんなにデカかったんだ!!みんなにプルプルって呼ばれて愛されてるようですが・・・その名前、別の連想しそうだわ(わはは)で、さっそくフィニってばものっそ力技に出るんだけど、相手は魔犬。あっという間に火を吹かれて綱を切られてしまっちゃった(><)シエル・・・やっぱ人選ミスだって 犬は嫌い~なセバスチャン。そこへやってきた猫にはメロメロぷにぷにの肉球触ってご満悦なセバスチャン。「あぁ、猫はいい」でもそれを見た魔犬ってば、嫉妬いちゃったのか、きゃうんきゃうんって人間に戻っちゃった♪裸、裸だって(><)心底イヤそうな顔をするセバスチャンは面白いからいいんだけどね(^^) そこへ現れた劉。「面白いやってるんだって」ってこの件は自分に任せろいと、すでにクモの糸は張ったという劉。だが・・・。「で、何やってんの?」って、何も分からずそんなこと言ってたのかよっ(><) 午後に現れたお客様は記者のジョーンズ。どうやらファントムハイヴ社の取材のようで(^^)だが屋敷に入ると・・・出迎えたのは妖艶なポーズの藍猫!!でもセバスチャンはまったくアウトオブ眼中(><)虜になったのは、ジョーンズだけ(ダメダメじゃん!!)で、今回明かされた事実!!なんとファントム社総取締役がタナカさん!?そうだったんだどうやらシエルが表立って動くのはよろしくないということで、代役をお願いしているよう。でもリアル時間には限度があるタナカさん。やっぱりあっという間にいつものサイズに戻ってしまった~~(><)そこで、代わりにファントム社のモットーを熱~く熱く語るセバスチャン。ま、もう少し早口言葉ならもっと面白かっただろう「ね」って最後はウインクで締めると「以上です」(あはは) さて、今日のおやつは魔犬饅頭ですって(><)しっかり商品作ってるじゃん!!やるなぁ、ハウンズワース♪その夜、フィニに石像を自分にぶつけるという最終手段を用いたシエル。その石像がぶつかる瞬間、主人の身を挺して庇ったのは・・・セバスチャン。シエルを抱き起こすシーンに萌えたっ!!(>▽<)見つめあう姿!!しゅてきっ!!大興奮っ!!で、とどめの演出は劉による花火!!お申し付けくださいましたら撮らせて差し上げましたのに。って何もかもお見通しなセバスチャン。シエルは「何のことだ」ってとぼけてるし~♪可愛いなぁ。ようやく1日がかりで撮影できたセバスチャンの写真。早速現像に取り掛かる3人だったが・・・その時現像室に現れたプルプル。火を噴いて写真燃やしちゃった♪ま、これは、もちろんセバスチャンの仕業ってことで(^^)なんだかんだとしっかり調教しているセバスチャン。ご褒美は骨♪でもここでもきっちり飴と鞭を使い分けているようで。よしよしと頭を撫でた後、「今夜は外で寝てくださいね」だって(^^;)くぅ~~~んそして・・・執務室で寝てしまったシエルに、仕事を増やしたお返しをするセバスチャン。取り出したのはあのカメラ。アオ~~~ン!!ってプルプルの遠吠えが聞こえる中、撮った写真は・・・。シエルが一番思ってるのはセバスチャン!?「坊ちゃんがライバル・・・どうしよう」って、メイリン、見るところ違いますからっ!!でもその背後にはプルプルの姿も♪これはどういうことなのか?「光栄です」ってにっこり笑顔のセバスチャン♪「たとえ幻でも、とどめておきたいと思うのが、人間のむなしき夢なのでしょうね」でも・・・この写真に映るのは死者だけ・・・。何故セバスチャンとプルプルが・・・?「ま、いっか」ってフィニ!!よくないって(><)もっと悩めよ~~~っ!!ってことで、最後のオチは今回もちゃんちゃんってことで(^^)今回はまぁドタバタながらも楽しませてもらったかな。劉も出番あったしね~♪藍猫はかわいかったし~♪次回は氷上マーケット。「その執事、氷上」さて、次回はどうなることやら。 ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ 小野大輔(セバスチャン)/TVアニメ 黒執事 キャラクターソング その執事、歌唱(初回仕様)(CD)黒執事 ブラックビクトリアン コレクション パック BOX《予約商品11月発売》黒執事 I(完全生産限定版)(DVD) ◆20%OFF!《送料無料》(ドラマCD) 黒執事 華麗なるドラマCD(CD)
2008/11/27
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大シマロンの出兵!?勝利とユーリの喧嘩の行方は---------!?勝利の帰還を待って開かれた十貴族会議。白い鴉の目的は、そして神剣とは?十貴族の詰問に「何も知らない」と堅く口を閉ざす勝利。そんな時、サラレギーからの書簡が届く。ランジールと有利の直接会談を用意したいというのだ。実現すれば戦争を避ける事が出来るかもしれない。だが周囲の反対と、なにより勝利の事が気になり決断できない有利。苦悩する有利を見つめるコンラッドは、ある決意を固めて勝利の元を訪れる。 「戦争はナシの方向で!!話し合い、話し合いで」大シマロンの出兵に対し、その意思を貫いてくれというユーリ。どうやら眞魔国は皆その意見に賛同のよう。だが、白い鴉の目的と、アラゾンについて行くと言った勝利の意思を十貴族会議で聞かれた勝利は・・・。「俺は何も覚えてないし、何も知らない」と何も語ろうとしないのだ。何故?何か理由があるのでしょうとかたくなな勝利を気にするユーリを慰めるコンラッド。だがこのままでは勝利が不利になる現状は見えている。心配する城の皆。そこで皆が取った行動は・・・外で食事をしようというツェリの発案で準備を始めたのだ!!やさしいなぁ、この国の人は♪だがユーリを見ても何故か目をそらす勝利、食事をしていても何もしゃべらないし・・・。でも誰もが皆口を揃えて「大丈夫」だと。兄弟だからいつの間にか仲直りしていると・・・。だがその時、十貴族会議の決定で勝利の軟禁が決定したというのだ!!なんだか勝利は自らその命に従おうとしてるみたいに見えたぞ。だが今はこの案が一番勝利にうとっても安全なのだ。皆の説得もあり、しぶしぶユーリもそれを認めるしかない現状。 だがそこへ、なんと小シマロンのサラレギーが出兵するという手紙が届いたのだ!!そこで、戦争回避のためにも、話し合いでまずは解決できないかと、ランジールとユーリの会談を用意したというサラレギーだったが・・・。だがその案に不審がるグウェンダルやコンラッド。皆も戦争になるのかと不安がるのですが・・・。その話、眞王に相談しようと眞王廟に向かったユーリ達だが、眞王は瞑想に入ったという。またひょっこり出てくると言う村田ですが・・・眞王は何を考えてるんだろうねぇ。戦争がはじまるかもしれない。だが勝利は口を閉ざしたまま。自分は何もできない。情けないと悔しがるユーリ。その言葉を聞いて、雨の中、何かを決意したコンラッド。このときのコンラッドがかっこよかったぞ~!!まさに水も滴るいい男って感じ♪そして勝利に会いに行くコンラッド。「君は陛下を守りたいのか」本当に守りたいがため今は何も話さないという、勝利の心を分かっているコンラッド。だが不安でいっぱいの今のユーリには支えが必要なのだ。その力に勝利がなってほしいと頼むコンラッド。聖砂国の話を聞けば、そのためにユーリは力を使い果たしてしまうかもしれない・・・。ジェネウスにそう言われたことを心配して、勝利は自らがその代わりになろうとしていたのだ。お人よしのユーリだから、放っておかないだろうと。ま、お兄ちゃんなりの弟を思っての代役だったということなんだ。勝利はやっぱりユーり大事な人なんだよね。 だがその話を聞いて 「ユーリを頼む」そう言うコンラッド。一体何を考えているの!?そして勝利は再び開かれた十貴族会議ですべてを話したようで・・・。 で、やっぱり困ってるなら助けてあげようと、言ってしまうユーリ。あ~ぁ、やっぱそう言うと思った(^^)でもそんなところがユーリなんだよね。そして、そんな彼だからみんなついていくと・・・。その頃コンラッドはひとり船を進めていたのだった。行く先は・・・小シマロン??そしてサラレギーは余裕の表情で、誰が来るのかと待ち構えているのだった---------。 大シマロンがついに出兵!!?次回「開戦」サラは一体何がしたいのか、相変わらず謎な行動ばかりです。でもま、今回はお兄ちゃんの愛ってことで、またまた渋谷家は絆を深めた回だったと(あはは)でも本当に開戦してしまうのか・・・少々きな臭い展開になってきたマ王。次回不安ですね。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪11月新譜☆DJCD 眞魔国放送協会 -SHK- vol.5NHK-BS2衛星アニメ劇場『今日からマ王 第3シリーズ』企画アルバム::これがマのつく記念日(アニバーサリー)!?今日からマ王! オリジナルサウンドトラック2+ドラマ
2008/11/27
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今日はゲームがやたら発売されるんですよね・・・。昨日は準備がめちゃ大変だったんだわ(><)なんだか人も少なくてやってもやっても終わらないし、すっごい中途半端だんですが、とりあえず今日はこちらのソフトの発売です!!好評発売中!(2008年11月27日発売予定)PS2ソフト純情ロマンチカ~恋のドキドキ大作戦~限定版/予約特典特製パスケース付純ロマ/PS2,PS2ソフト,PS2用,プレステ2,プレイステーション2,PlayStation2,P2,純情ロマンチカ,純情ロマンチカ~恋のドキドキ大作戦~,限定版,予約特典,特製パスケース付,純ロマ うむむ。予約はしたんですよね。でも正直今これをする時間があるのかと・・・そこが一番ネックで、限定版の特典もCDだけ聞けたらいいかぁとか思ってる時点でダメダメな気もするんですけどね(あはは)あ~でもスチルとかは気になってるんですよね。絵はキレイだったし、話も原作追体験になるのかとか。オリジナル話もあるとか。フルボイスだし。そこは一番押さえてるところ。何せ3カップル選べるのは嬉しいですよね~♪ とりあえず今日1日悩もう。みなさんの反応待ちでもいいかなぁとか思うし。今日は感想めぐりかなぁ(^^)先日も気まぐれを起こしてひとつ18禁ゲームを買ってしまったので、それも全然プレイしてないし、本当ダメダメだもんね。 あ~でも今一番気になってるのは「金色のコルダ2」のPSP版!!ようやくPSPでの発売が決定したので、これはめちゃ楽しみにしてます!・・・って1はずっとPSP本体に入ったままなのに全然プレイしてないくせに・・・とりあえずこれは買いだと思ってるので、新キャラも登場するようですし、発売がめちゃ楽しみです~♪今日は店は戦場です!!多分ウイイレ旋風かなぁ。★送料安!ネットバンキング決済も可!【新作】(PS3)ワールドサッカーウイニングイレブン 2009とりあえず帰ったら「純情ロマンチカ」のDVDの5巻が届いてるはずなので、それを楽しみに仕事頑張ってきます(^^) 純情ロマンチカ 5(初回生産限定)では行ってきま~す!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪ DVD 純情ロマンチカ 6 限定版《予約商品12月発売》 ようやく忍ちんと宮城登場ですね~♪
2008/11/27
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エドガーとリディアの婚約発表-----!? ぎゃ~~~っす!!アバンでいきなりポールってば女の子をベッドに連れ込んでる~~~っ(><)朝起きてびっくり!!しかも彼女、涙を流したけど、それがなんと宝石になった!!これは琥珀だというのだ!!さて、今日のリディアは、妖精たちのためにクッキーを作ってました(^^)エドガーまでつまみ食い。伯爵ってば子供なんだから~♪しかもリディアに婚約指輪をしてくれないのかと顔を近づけてのお願い!!婚約者じゃないって言うリディアに「しっ!!」って更に顔を寄せてのひそひそ話。あの馬に聞こえてしまうって・・・やっぱ出たっ!!ケルピーやっぱり諦めてないってさ~♪エドガーが邪魔になったら、いつでも喰ってやるなんで物騒なこと言ってるし(><)「僕の婚約者に気安く声をかけないでくれないか」って肩を抱き寄せるエドガー。で、怒りのケルピー「離れろ!!この悪党!!」・・・どっちもどっちだよねぇ。本当このふたり、リディアを取り合って子供みたいな喧嘩してんだもん。面白いって(^^)婚約の証として受け取った月の指輪を見てほっとするリディア。そこへ、月の指輪の管理人である妖精のコブラナイが現れたのだ!!小人さんみたいなんだけど、この人もぐらみたいに地中から出てきたよこの月の指輪、実は昔の青騎士伯爵から后に贈られた指輪だという。今はものすごくこの指輪がうれしそうにしてると、コブライナも大喜び。だがエドガーの后と間違われて、訂正しているうちに、なんとコブラナイはこの指輪をリディアの指のサイズにしてしまい、エドガーにしか抜けなくさせてしまったのだ!!他の男の前で指輪を取らないようにって、浮気防止も兼ねてらしい(^^;)これぞまさにありがた迷惑(><)必死に妖精の話を訴えるも、エドガーってばようやく指輪をつけてくれる気になったのかって満面の笑み♪あはは、こりゃエドガーの思うつぼだわね。絶対取ってくれなさそう。それに楽しんでるでしょ(^-^)お茶の席、コブラナイも同席してエドガーにご挨拶。残念ながら、エドガーには声が聞こえても、姿が見えないということで、テーブルにあった花を手にするコブラナイ。この花の動きでどうやら自分がどこにいるのか知らせたいようで。コブラナイは、エドガーのリディアに対する待遇がよくないというのだ。かつての伯爵のように、リディアを特別に扱わなければならないとアドバイスする。するとエドガー。リディアを舞踏会で婚約者として紹介すると言い出したのだ!!ドレス選びに四苦八苦のリディア。お約束のコルセット地獄・・・で、叫び声をあげるリディアを心配して駆け付けたレイヴンは、しっかり彼女の下着姿を見ちゃったってことで、罰ゲーム(?)なんと今夜のレイヴンは、女装でリディアの警護ですって(あはは)似合ってるところが笑いなのか、可愛いじゃんって話なんですけどね(^^;)エドガーはしっかりリディアをエスコートして会場入り♪図らずもお披露目になったようで(^^)リディア可愛いんだけど・・・なんかここのエドガーの絵、変じゃなかった?ものっそ平面だったぞ~ケルピーにはまたまた罠食事を用意してるあたりは意地が悪いよね(^^)そのパーティに遅れてきたポール。しっかり一緒に朝ベッドで一緒に寝ていた女の子を連れてきてるんだけど・・・どうにも途方に暮れてる感じ。ま、記憶にございませ~んじゃ女の子も納得しないよな(^^)ズバリ酔っぱらって勢いで・・・って話なのを見抜いたエドガーはやんわり他の男をあてがえばいいとかって、いつも使ってるという奥の手をポールに紹介してるし(><)エドガーってば悪っ!!だが女の子はずっと泣き続けてるし、やはり涙が琥珀になるのだ!!だからリディアに相談しに来たというポール。エドガーを青騎士伯爵だと紹介するも・・・「違います。この方は青騎士伯爵ではありません」その力を感じないとはっきりいう女の子。そこへリディアがやってくる。彼女を見た途端、驚きを隠せないリディア。彼女、バンシーという、名家の家系を見守るという妖精だというのだ。そして、一族の誰かの死を予見すると、琥珀の涙を流すという。だがバンシーはひとりで街角にいた所をポールについてきてしまったという。どうしてそこにいたのか?それを覚えていないというのだ。だがたったひとつ。彼女の主人は「グラディス」と言うらしい。だがその名前は・・・100年前の女性の青騎士伯爵だというのだ!!それはどういうこと~!? とりあえずリディアはカールトン教授が旅に出ている間は、バンシーのこともあるし、エドガーの屋敷にとどまることに。まさか夜這いはしないって宣言するも、キスはダメってことで、お休みの抱擁を10秒だけ許可してもらうエドガー。なんだかすっごい切なそうな表情が気になるんですけど~~~っ(><)でも抱擁にはドキドキ~~~っ!!「お休み、僕の妖精」ぎゃぼ~~~っ!!・・・これで絵が決まってれば言うことなかったんだけど・・・って今週は「ヴァンパイア」といい、肝心なシーンを外されてる気がするわ~(><)だがなんとポールの画廊に空き巣が入り、父の作品だけが荒らされていたというのだ!!オニールの作品だけ何故!?そしてプリンスの手先が英国に入ったとう情報を掴んだと報告するレイヴン。もう戦いは避けられないだがリディアは僕が守ると宣言するエドガー。ポールも命を狙われるかもしれないということで、エドガーの屋敷にとどまることに。バンシーの流した涙で出来た翡翠。それは悲しいものだからもっているのはよくないと諭すリディア。誰かの死を予見しているかもしれないから・・・。とりあえず琥珀を燃やしてみてと提案するリディア。そうすればただの琥珀になるというのだ。バンシーの記憶の謎を解くのは自分がやるというリディア。だがこの先、青騎士伯爵としてやっていくには、この問題は自分がが片付けなければ意味がないと申し出るエドガー。「君は僕と運命と共にするつもりはあるのかい」この先ずっと、フェアリードクターとしての知識を持って、妖精が見えない自分のため、一生ついてきてくれるのかと問うエドガー。雇っているだけのものにそんな負担はかけられないと言うのだ。だからそれが出来るなら結婚を・・・ってことなんだろうね。そして、できないのなら、「僕自身の将来が、君の幸福に結びつくのではないのなら・・・」そう言って月の指輪を外すエドガー。「今の君には不本意だろうから、はずしておくよ・・・」それでもこの指輪は持っていてほしいと、寂しそうな表情で、月の指輪をリディアに渡すエドガー。なんだか切ないひとりで部屋に向かおうとしたリディアの前に現れたケルピー。なんだか落ち込んでる風だと見抜いたケルピーは、またまた自分と結婚しろってリディアを抱き寄せる始末。だがここはレイヴンが許さない。リディアはエドガーの婚約者なのだからと力を使ってケルピーに攻撃し始めたのだ!!ケルピーの力とレイヴンの力は反発しあうという。それがぶつかれば、レイヴンは死ぬまで暴走するというのだ!!ここはケルピーに引いてくれと頼むリディア。「リディアを苦しめるなら許さない!!」そうエドガーに言っておけと捨て台詞を残してケルピーは退場。だがレイヴンは婚約者ならエドガーを裏切るなと忠告するのだ。だがリディアにすればこれは偽りの婚約。「エドガーはあたしなんか必要じゃないのよ!!」頑ななまでにエドガーを信じないリディア。 だがその報告を受けたエドガーは言う。「僕がいてもいなくても、友人として、リディアを守ってやってほしいんだ」 なんだかいつになく真剣な目をするエドガーが気になるよ(><)でも友人か・・・確かにそうだね。仕える者・・・ではなく、よき友人として新しい関係をリディアとの間に持てたら、レイヴンも変われるかもですね。 その頃、ポールにエドガーは本当に青騎士伯爵の血筋なのかと尋ねるバンシー。人の世は変わり、今では妖精が見える人が少なくなってきているという。バンシーも何日も道端にうずくまっていたのに気付かれなかったというのだ。そこへ声をかけてくれたのが、ポールだったと。なんだか可愛い二人だねぇ。ポールもすっかり心を許して、バンシーの絵を描きたいと言い出したす。スケッチブックを取ってくると部屋を出て行ったポールと入れ替わり・・・いつの間にか部屋に入り込んできたのは・・・・アーミン!!そしてバンシーに向かって手を差し伸べたのだ。「いらっしゃい、バンシー。あなたの本当のご主人に会わせてあげる---------」 ってことは・・・黒幕はユリシスですか(><)バンシーを使って何をするつもりなのか・・・。そして受け取った月の指輪を眺めるリディア。エドガーは例の琥珀に火をつける。だがそれは燃えないのだ!!それを見て落胆した表情を見せたエドガー。「リディア、やっぱり君を手放すしか・・・君を守る方法はないようだ・・・・」ってどういう意味ですかぁぁぁ次回「バンシーの記憶」バンシーの記憶に何か今回の鍵はありそうですね。アーミンや、ユリシスの動きがこれからどうなってくるのかめちゃ気になる所。でも駆け足展開は勘弁なので、あまり深すぎず浅すぎず・・・な話を見せてもらえたらなぁ。なんだかんだ言いつつエドガーに冷たく当たれないリディア。彼女の気持ち的にはどうなんでしょうねぇ。好きになって欲しいのかどうなのか、その辺まだ微妙ですなぁ。気になる存在にはもちろんなっているようですが。しかもエドガーってば「大切だから離れる宣言」とも取れる発言してるし・・・。これからのふたりの関係にも注目ですね~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪
2008/11/26
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徐々に見えてきた事件のつながり------。 久保竣公の小説から受けた嫌な気分を消すために、御筥様信者の名簿を書き写す単純作業に没頭した関口。その関口がバラバラ事件の検死を担当した監察医の里村を訪ねた日、木場もまた里村に話を聞きに来ていた。木場の目的は、バラバラ事件の被害者に、加菜子がいないか、ということ。里村は、相模湖の死体以外は、血液型が違うため別人だと断定する。相模湖の事件の際、加菜子がまだ誘拐されていなかったことを考えると、被害者の中に加菜子はいないことになる。そして、里村は、犯人が人体実験でもするように、バラバラにするために殺したのではないかとも話した。人体実験と聞き、木場は、ふと例の匣型の建物、美馬坂近代医学研究所の主・美馬坂幸四郎のことを里村に聞いてみた。すると里村は、美馬坂が、戦時中、死なない兵隊を作る研究をしていた、と明かす。もし、研究所内にバラバラ事件の犯人がいるとすると、容疑者は、美馬坂と技師の甲田の2人だけだ、と木場は思った。その頃、鳥口と共に京極堂を訪ねた関口は、そこで増岡に頼まれて加菜子の捜索を進める榎木津と出くわした。京極堂に促されて御筥様周辺の調査報告を始めた鳥口は、次々と新しいネタを披露する。御筥様の常連で、20歳前後の白い手袋をはめた男が、去年の夏に大量の箱を寺田に注文したこと、道場内に血の付いた鉄製の匣が飾ってあること-。さらに、鳥口は、道場の隣家で録音した御筥様こと寺田兵衛の祈祷の声を紹介し、また、道場内の見取り図を示した。そんな中、加菜子の友達が楠木頼子だと知った関口は、その名前が御筥様信者の名簿の中にあった、とポツリと口にした。この話を聞き、今まで見せたこともない狼狽した表情の京極堂。「これは大変善くない」と言い出すその京極堂の前に、木場もやって来て-。 久保竣公の小説の中、箱と箱を積み上げ、押入れに病的に入れる関口。出来た一箇所の隙間・・・。匣が出来上がると、再び幸せが訪れた。だが祖母な亡くなったという訃報が届き、急いで帰郷した関口。そして彼の目の前に座ったあの黒い服の男・・・匣を持った男が現れたのだ--------。って、ようやくここで1話のアバンにつながったってことなんでしょうかね。これは久保竣公の小説を読んでいる関口の図だったんだ。しかも匣の中の女性は敦子のイメージだったと。あ~だからなんとなくどこかで見た顔だと思ったんだ!!ようやくなんとな~~~くモヤが晴れてきた気分。分かったつもりなのか分からないところがこの作品の妙なんだけどさぁ・・・(^^;)さて、ようやく今回いろんな話が繋がりつつありそうな感じですね。頼子の話にも戻り、そちらでも出てきた祈祷の話。どうやらあの母はあの御筥様の信者のようですね。 バラバラ事件の監察医の里村の処へ向かうという関口。昨夜は御筥様の名簿を書き写したという。単純作業で久保竣公の小説を忘れたかったようで。自分についた小さな魍魎を消すために・・・。 その頃、木場もまた里村の元を訪れていた。被害者の中に加菜子がいないか探していたというのだ。だがどうやら血液型が一致しないこともあり、別人だという。だが里村は、被害者のうち2人は、どちらかの腕は生きている間に切り取られたというのだ!!切るために殺したのではないかと考えた里村。これは人体実験なのではないかと---------!!実験のため、野良犬を匣館に売りつけていたという証言もでてきた以上、犯人はもしやあの美馬坂か、甲田か・・・。しかも戦時中はそこには死体が運ばれてきたという噂まで出たのだ!!こりゃかなり怪しいなぁ。美馬坂はその論文から、学会からうとまれて追放されたという。それは『不死』死なない兵隊を作っていたと言われていた男。おお!!少しづつなんだか見えてきた!!怪しいのはやはり美馬坂か、甲田か!?須崎は殺されたけど、彼には空白の時間がある。あれだけ警官がいたのに・・・。同じように話を聞くため関口が持ってきた御筥様の名簿を受け取った木場。だがまだ真相は見えない・・・。そのことに歯がゆい思いをする木場だった----。 一方関口はというと・・・。京極堂の家で榎木津と対面!!わお!!ようやく4人が揃いましたね~♪ここまで長かった!!もう8話じゃん(><)でもひだまりでのんびり話を進める京極堂と榎木津がいるだけで、かなりペース狂わされる(^^;)あとは元気印の鳥口と神経質な関口がいるからバランス取れてるんだろうけどさ。面白いメンバーが揃ったよね♪ 自分が忘れるまえに京極堂に話をしにきたという榎木津。守秘義務も何もあったもんじゃねぇ(あはは)鳥口の方は。御筥様の件で、妙な男の話を聞いたという。おととしの暮れからの信者。手に白い手袋をはめた20歳前後の男が、去年の夏に大量の箱を寺田に注文したというのだ。更に寺田の女房がうつ病にかかっていたという。寺田が徴集され、誰もいなくなった部屋にぽつんと残された鉄の匣がおかれていたという。だがその蓋には大量の血がついており、信者の匣と一緒に、今も道場に置かれているというのだ。更に鳥口は録音機を取り出し、御筥様の祈祷の声を録音したものを3人に聞かせたのだ!!これは言霊・・・。まやかしがいる。まさにこの録音機自体がもうりょうの匣だよ(><)次に鳥口が出してきたのは御筥様の道場の見取り図。工事を請け負ったところから手に入れたという。やるなぁ榎木津は明日頼子に会いに行くという。だが何を聞けばいいのか、迷っているという。だが頼子の名前から、その母親が御筥様の名簿に載っていたことを覚えていた関口。それを見てかなり狼狽する京極堂。何故!?だがその時、榎木津が思い出した増岡の話を思い出す。実は陽子は加菜子の姉ではなく、母親!!そのことは木場も知らないらしい。で、その容子と美馬坂は知り合いだったと。「もしかすると、大変善くない」と漏らした京極堂。だがここへなんと木場まで現れたのだ!!役者勢ぞろい!!お互いの持ってる情報を交換すれば、事件解決が出来るかもしれない。話せと木場に促す京極堂だった---------。 そして頼子・・・。相変わらず空想癖をにじませてるし。だが頼子に近づいてきた黒づくめの白い手袋をした男。「永遠に今の姿を残したいと思わないかい」そう言って頼子をモデルにしたいという男。あぁ、これは頼子危険だわ・・・家に帰ると、玄関はふさがれ、裏戸もまたなにやらしめ縄を付けられたかなり病的なこだわりを見せていた。だがその裏戸から家に入ろうとした頼子を呼び止めたのは・・・榎木津と関口。榎木津って本当人の名前は覚えられない人のようで・・・(^^)なんか可愛いわぁ♪木場の知り合いだという話で彼女に近づくのだが・・・。母の話を聞き出そうとしているよう?普通の人はやはり扉に釘を打つなんて変だと思うよなぁ。そして頼子は白い手袋の男と待ち合わせをする。だが彼が出してきた1枚の写真。そこに映った少女を知らないかというのだ。それは・・・加菜子。彼女の居場所を知っているかもしれないという男。そして彼について行った頼子が見たアトリエには・・・大量の匣が!!そして背後から両肩に手をかけられる頼子だった-----------!! ひょえぇぇ!!こりゃ最後はホラーだったなぁ。あの大量の匣が何故か怖い(><)そして白い手袋がまたものっそ意味深で、肩に手を置かれた瞬間はドキっとしちゃったよ。次回「娘人形の事」 頼子はどうなるのか?そして京極堂が狼狽したわけは?うん。今回は難しい薀蓄もなかったしついて行けたかも・・・(あはは)次回はどうなるやら。 ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ 魍魎の匣 オリジナル・サウンドトラック
2008/11/26
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黒蜜との一瞬の再会。クロウたちの進むべき道は-----------!!なんとなく、昨夜はタイムリー的に見てしまったので、先にこちらの感想を♪DVDの発売が決定したそうで。全4巻。なんと最終巻の発売に合わせてブルーレイのボックスも発売されるそうです。う~ん、買うならこれはブルーレイのが面白そうだよね。この迫力映像だし。黒塚-KUROZUKA- Vol.1下半身を機械にした物乞いにつけまわされるクロウ。金を与えてくれたらいいことを教えてやろうというその男。そこでクロウはその男に金を与える。「狙われているよ、あんた」その男が言う話によると、固い甲羅のようなものを身につけ、身体を守っているという男と、美しい女。そのふたりにつけられているというのだ!!でもその男に、男が出した3日分の糞が入ったビニールを捨ててくれって頼まれたり、相変わらず超展開で分けわからんです(><)前回登場した男女の刺客、こいつらにどこで繋がるんだか(><)今の時間軸がいつなんだか・・・。しかもその糞袋を意味深に池に放り投げたり・・・。クロウってば何やってんだかで、男が感謝の代わりに何かできることはないかってことで、蛇の頭の印をつけた肉屋を知らないかと尋ねるクロウ。だが男はそれを教えていいのかというのだ。それはどういう意味か?そこに行けばもう戻れない、後悔するというのだ。幾人も大切な人を失う。辛い目にあう。あまたの血が流れる-------------!!そこで気を失い、更に目を覚ますクロウ。聞こえたのは歌留多の声。自分を探しているその声。だがそれに答える必要はないとうそぶく男。そう、それがあの車僧と呼ばれる男!! 「おぬしはワシの3日分の糞を始末してくれた、ありがとう」そう言って、彼の妖術なのか、でもいきなり糞談義を始められるとは思ってもみなかったよ(><)このウンチクはまさに笑うべきところなのか、真面目に見るべきところなのか?う~ん、判断に悩む(><)なんだよこれっ!!でもやっぱ銀河万丈 さんはすごいってことで(^^) だがその時、久遠の銃がようやくクロウを正気に戻す。「行くぞ、沙仁輪が危ない」案外この子が一番強かったりする!?捕らわれの身になった沙仁輪。花月の術で伸ばされた蔦にからめとられ、かなり危険な状態。「黒蜜さまをどこへやったのです!!」で、こっちはこっちでひとり芝居!?沙仁輪と花月の戦いのシーンを再現してひとりで演じて見せたのだ!!こ、怖いっ(><)しかも「はい」って、どうぞと言わんばかりに手を叩いてみせるクロウってばどうよこちらもギャグで見てたらいいんだか、どうなんだか。なんだか笑ってしまった演出でしたわ~♪今回そんなんばっか(><)花月が演じて見せた沙仁輪との戦い。沙仁輪に襲いかかり、刺し貫かれる蔦の矢。すべてを聞き終えた後、花月に襲いかかるクロウ。 その頃、車僧により幻覚を見せられていた歌瑠多とライ。お互いの頭を撃ち抜こうとしていたのだが・・・突如響いた断末魔の悲鳴で正気にもどされるのだった。深手を負い、はいつくばる花月に名前を聞き、とどめを刺そうとしたその瞬間、最後の抵抗で襲いかかる蔦の大群。だがそんなクロウの前に現れ、花月の首をへし折ったのは・・・なんと黒密!!ようやく再会ですかっ(>▽<)だが黒蜜と再会の抱擁を交わしたのは、沙仁輪(あれぇ?)クロウは呆然と見てるしかできなかったじゃん。自分がこうしてうごけるようになるため、尽力してくれたこと。神楽の人々のことを決して忘れないと。必ず恩は返すと約束を交わす黒蜜。その言葉に涙を流す沙仁輪。「お会いしとうございました、クロウ様」あの涼やかな、変わらぬ美貌でクロウを見返す黒蜜。だが彼女はまだ今は慈しみあうときではないというのだ!!「どういうことだ、それは・・・?」「すべては赤帝の城にて、つまびらかん・・・」そう言い残し、蝶の群れと共に消える黒密だった・・・。 すべてを明かすのは赤帝城-------!!そこへ向かうというクロウ。「クロウ、あなたなら、時と、えにしの呪を解いて、光を見ることができるでしょう・・・」そう言い残し、沙仁輪は息を引き取るのだった・・・。赤帝軍の城は1日に一度だけ、その入口へ続く橋が下されるという。そこを通り抜けるのは至難の業。そしてたった4人の仲間しかいない今の現状。過酷なのは百も承知。だがそれを分かっていても・・・。関東へ、赤帝の城へ------------!! いよいよ物語がクライマックスへ向けて動き出した感じです。道は示された。でも黒密と再会できたと思ったんだけどなぁ・・・。残念次回「走風火」さて、クロウたちのゆく手にはどんな奴が待ち構えているのか?最後に出てくるのは弁慶なのかしら・・・。うむむ。今回出てきた車僧も、好きだった花月を殺されてかなり怒りに燃えてるみたいだしね。しかし糞話・・・なんだか変な匂いがしそうだったよん(わはは) ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪黒塚【新刊】KUROZUKA-黒塚- (1-10巻 全巻)【エンタメ1010_2】シギ/共鳴(CD)
2008/11/25
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犯人は氷室-----------。「犯人はまだいる、その中にもね」改造されたジェネレーター。その中の指紋は・・・?そして逃亡を図った氷室は今どこに・・・?必死に彼に連絡を取る田口ですが・・・いや、普通出るわけないって(><) 他の4人の術死についても氷室の仕業なのか?だがすでに遺体は焼かれていない。では共犯者がいるのか!?だが皆一様に考えたくないと・・・。知らないと言うのだ。逃亡先・・・どころか氷室がどんな人物なのかも知らないというバチスタチームのメンバー。一緒に仕事してるチームなのに、それは寂しいねでも現在社会、きっとこんなもんなんだろうね。だがそんな中、一度も氷室と一緒に食事に行ったことがないと答える大友。そして氷室は・・・塀を乗り越え、ビルから飛び降りようとしていた。そこへ田口からの電話がかかる。最後の気まぐれなのか・・・その電話に出た氷室。会って話がしたいって・・・会うわけないって(><)ぐっち~~無茶ばっか言ってるわ。氷室の本心が知りたいという田口。そして彼が話しだした言葉。「ハムスターがね、死んだんですよ」オペ続きで3日ぶりに帰ったら。悲しいと涙を流し、そう感じた自分に笑ったという氷室。今まで散々実験で動物を殺してきたのに・・・。そして、その日の午後、初めて人を殺したと告白する氷室。「医者にとって命って何ですかね」オペの時、みんな心臓しかみていない。だからそれが「人間」なのだと忘れてしまうというのだ。心臓が再鼓動しなかったとき、初めてそれが「もの」ではなく「人間」だったと思い出す。みんな必死に呼びもどそうとすると。「面白かったなぁ。みんなが慌てる所」だが田口は言う。氷室はそんな人間ではないと!! だがもう話すことはないと、真実を隠したまま、死のうとする氷室。そしてたったひとつ、真実を明かす。「あれは僕にはマネできないパーフェクトな犯罪です」オペ室の完全犯罪。「そしてまた、いつか同じことが起きる。術死は続く、これからも・・・」ではそれを徹底的に調べるという田口。オペ室で何があったのか!?では何故それを氷室は見破れたのか?そっちのが私的には不思議ですけど。しかもそれに便乗する形で氷室は人殺しをしたってことでしょ?救いはあまりない気がするわ・・・もう一度田口の家で食事がしたかったという氷室。たったひとつの約束。社交辞令でない、田口の本気の約束。そこでようやく氷室は居場所を明かす。待ってます。約束です。すぐさまその場へ向かう田口ですが・・・田口ってば声に出して居場所言ってるんだもん(><)バカ~~!!そんなん聞いてる奴がいるに決まってるじゃん!!(><)ま、これはお約束展開ってことなんだろうね(^^;) 現場に向かった田口を待っていたのは・・・氷室の死体。だがそれは突き落とされたもの。お約束だなぁ。田口の軽はずみな行動により、今回の殺人事件は迷宮入りになるのか?氷室を逃がそうとしたのか?田口が疑われても仕方ない状況。だが残された『N』の文字(でもNじゃないようにも見えたぞ~!!)最後に氷室の倒れていた所に書かれていた文字。これは何か氷室のダイイングメッセージなのか?だが院長はこの件から手を引けというのだ。なんかここまで強行に出られるとなんかおかしいよね。院長も実は何か噛んでるのか?とか疑っちゃうよ。氷室の携帯に残された田口との通話前の大友の記録に疑問を感じる白鳥。だがその白鳥も厚労省に戻れと。ここからは警察の管轄だと院長は言う。 だが田口はあきらめない。ひとりでも真実を見つけると、逆に躍起になってるし(><)二度と人が殺される所を見たくない。氷室の死の真相は?まずは目をつけたのは鳴海先生の「N」何か知っているか尋ねに行く田口。殺す理由もないし、アリバイがある鳴海。次は大友。氷室の言葉をどう思うか尋ねるも、はぐらかす感じの大友。でも氷室の部屋に勝手に入ったりして、チーム解散したのに、そこまで出来る権限あるのかいな田口!!(><) 空っぽのハムスターの籠を見て涙する田口。だがその時、氷室の部屋にあったカレンダーにNの文字の謎を知る。それは「27」の走り書き!!ケース27のオペ。緊急オペだったため、研修医が準備したその器具。だから氷室が準備をするのは無理だったってこと。ケース27で殺した真犯人は別にいる。犯人はあの中にいる---------!!白鳥が合コンと称して看護師たちから聞いた話とも一致するという。彼は彼で遊んでるようで、別のルートでこの事件を追うようです。 だがその頃、桐生は宣言する。「チームバチスタは解散する」メスを置くという桐生に、チーム解散を認めないという鳴海。鳴海が怪しい怪しい(><)そして多くを語らない大友。あの電話・・・留守電入ってそうだよね。でもそれだと犯人見え見えだしなぁ。一体真犯人は誰なのか?本当に鳴海なのか?あの時間どこへ行っていたのか。あ~それにしても時間稼ぎなのか、今回はものっそリピート部分が多くて、分かりやすかった分、話がもったり進んだ感じですねぇ。ま、今回は城たんがめちゃ目立ってたし、一杯見れたので私的には満足なんですがね(^^)次回から何を目的に・・・って真犯人ですか(あはは) ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ 【予約12/25発売】『〆NDS』チームバチスタの栄光 真実を紡ぐ4つのカルテチーム・バチスタの栄光
2008/11/25
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今日は本当なら絵描きをしなきゃならないというのに、現実逃避・・・いかんいかん。構図は浮かんでるはずなのに何故か気分が乗らないんですよね。うむむ、頑張ります・・・あと、コメントレス!!相変わらず週末集中してまして、お返しが遅くてすみません(><)本日すべてお返ししましたので~♪で、今日は久しぶりに色々ネットをめぐったりしてきました。で、ついでにもうすぐ12月ということでテンプレを変えてみました(^^)クリスマスらしく・・・で久しぶりの黒背景です♪たまには黒も締まっていいかなぁとか思うんですけど、なかなか背景を探し回る時間がとれない現状が辛い(><)でも雰囲気変えるのは大好きなので、毎月たいてい壁紙は変えてますね。面白いし♪それに合わせて微妙に色文字とか、タイトルの枠の色とかも変えてるんですけど、これが結構手間なんですよね。落ち着くまでいろいろこだわって触っちゃって(^^)でも昔サイトやってた事を思えばシステムがしっかりしてる分変更は簡単だし、便利ですからいいんですけどね。このこだわりもブログの醍醐味だと自分は思ってるので(^^) ・・・あとは記念絵だな・・・(苦笑) あ、それと今日はめちゃ久しぶりに某所でオークションに参加してきました♪家にあふれかえったBLCDをなんとかせないかん!!ってことで、今持ってる聞かない分を少しづつ処分していこうかと思ってるんですけど、きっと今ね、1日1枚出品しても1年分は軽くあると思うんだ(←マテ)いや、冗談じゃなくうちのBLCD枚数はすごいですから。だから今聞きたいCD探すのも大変なんだよなぁ・・・。どこへ行ったのか「サウダージ後編」と「二重螺旋3」コミコミオリジナル特典付!★インターコミュニケーションズCD【コミコミ特典付】★サウダージ 後編★Chara CD Collection::攣哀感情 二重螺旋3発掘しなきゃ・・・。どっちも好きなCDなのに・・・はうぅぅぅ最近はBLCDも選んで買ってるので、とりあえず年内はこれを買うだけかなぁ。12月新譜☆既発売商品・11月発売商品と一緒のご注文・同梱はご遠慮下さい【12/25・特典付】●神官は王を恋い慕う【初回版】●予約はもう済んでるので、到着を待つだけですが、後は数枚考え中。なあんてちょっとBLネタにも走りつつ、このオークションが全部行先決まればいいけどなぁと思いつつ・・・。まずは部屋の整理しなきゃだな・・・ ←よろしければポチっとお願いいたします♪
2008/11/25
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二人して、私の手の中で転げまわるがいいわ------!!打倒、敦賀蓮!!必殺、ショータロー!!復讐に燃えるキョーコ。蓮に関しては、前回の一件ですっかり対抗意識を持ってしまったようで・・・ 瑠璃子の矯正は大成功を収めたようで、ローリィは次の悩みの種をキョーコにぶつけようとしてるんだけど・・・何故社内をラクダで移動!?一緒に歩いてる椹さんは何も思わないわけ?・・・って思ってないから一緒に歩けるのか・・・(あはは)ま、社長に付き合うのは大変ってことで(^^;)いつか蓮を弄ぶ演技を身につけてやる!!そう俳優への道を究めたいと、やる気満々なキョーコ。なんとLMEには所属の俳優養成所があるらしい。だがそこに入るには入所金や授業料がいるというのだ!!そんなお金が今のキョーコにあるはずもなく・・・庶民の敵っ!!だがここでなんと琴南と再会!!何故彼女がここに!?キョーコとしてはオーディションに受かったであろう琴南はデビューするかどうかくらいになっていると思っていたのに。そこちょうどうやってきたオーディションの審査委員の人にその顛末を聞いたところ・・・。なんと琴南、最終選考で、家族愛についてすっぱりきっぱり「主人公は不幸だ!!」と言い放ってしまったというのだ!!しかも実技審査の時泣いて見せたときも、彼女の感情は一切入っていなかったという。演技に心がない。「この人も愛の欠落者なの」なんとこの琴南もラブミー部の一員だというのだ!!養成所に入るという琴南に、死んでも離さないと怨霊をまとわりつかせるキョーコ、怖すぎるっ(><)でも面白すぎるっ!!今日からラブミー部員がふたり♪早速仕事を始めるふたりでしたが・・・。キョーコは相棒が出来たとおおはしゃぎ♪琴南は認めたくない現状に抵抗しまくり。ま、でもこの呪われたラブミー部のショッキングピンクのつなぎの前ではどんな言い訳も通じないわなぁ。でもキョーコ本当嬉しそう♪琴南のことはすぐに「も~~!!も~~!!」って言うからあだ名は「モー子さん」ってことで(^^)逃げようとすると金縛りで封じ込められるのは何故!?って、もちろんキョーコの怨念がモー子さんに絡みついてるからっ(あはは)お約束なんだけど、この怨念キョーコがめちゃ破壊力あるよなぁ。可笑しいわ~マジでこれをやってくれてる麻里奈ちゃんお疲れ様です~♪で、椹さんが持ってきた次の仕事は・・・。まりあちゃんという少々問題児のローリィの孫を矯正してもらいたいとのこと。なんでも養成所で、とある作品をめぐって大暴れしてして、けが人を出してしまったとか。流石のローリィもお手上げってことで、キョーコに依頼してきたようですが・・・。「あの事」で自分を許せないでいるというまりあちゃん。「あの事」とは?そして問題となった作品とはどういう内容なのか?大人の言葉に耳を貸さないまりあ。なんとあの蓮ですら、まりあの心を開くことができないというのだ!!それを聞いて俄然興味を引かれたキョーコ。何せあの蓮ですらできなかったこと。それを自分が成し遂げたら・・・「快感かも~~~~っ♪」ってすっかり闘志に火がついた模様でもここでキョーコは条件を出してきたのだ。まりあの心を解かせたご褒美は・・・。その頃、養成所でキョーコの念により縛られていたモー子さんはというと・・・。ラブミー部は落ちこぼれ。そう言われてこちらはこちらで闘志を燃やした~~~っ!!(>▽<)お得意の台本一瞬覚えの特技でもって、今回の問題のシナリオ『天使の言霊』のひとり芝居をしてみせるモー子さん。すげぇ記憶力!!でも流石にこの演技と記憶力には養成所の皆も舌を巻いたようで、完敗を認めてきたよう。ラブミー部に負けたなんて、更に屈辱。だがその芝居を片隅から見守るブタの面を被った少女。矯正に成功した際のキョーコの希望は、なんと養成所の費用の分割払い。だがそんなことでいいのかというローリィ。太っ腹なことにラブミー部員なのだから、入所費・授業料免除でいいと言いだしたのだ!!で、これを聞きつけたモー子さん。さっきまで自分はラブミー部員じゃないって、さんざんバカにした言い方してたのに、自分はラブミー部員だって宣言!!なんつー身の振りかえの早さ!!(>▽<)あはは!!流石だわ、モー子さん!!でも彼女のこの変わり身の事情も気になる所。やっぱ金ですかね。そして、問題のまりあちゃんは・・・養成所内で行方不明になっているという。で、とり出しましたキョーコの秘密道具は・・・なんと蓮とショータローの呪い人形!!しかも衣装や小道具に至るまで精巧に作られてるし!!キョーコってそんな特技があるんだねぇ。でもシースルーの衣装って、どうやって作るの?キョーコは蓮とショータローマニア!?ふたりの信者確定!!ってキョーコの位置を決めたモー子さん。だがその精巧人形を見つけたブタ面少女・・・まりあは釣れた~~~っ!!なんだかその人形から感じる怨念がすっかりお気に召したようで、まりあとキョーコすっかり仲良し♪蓮が自分のとりこになるように念じるため、呪い人形を譲ってくれとキョーコに申し出るまりあ。ってそりゃ犯罪(><)でもまりあも何か必死に願っている様子。彼女の本当の願いとは?だがそこへ現れたローリィに養成所のみなに謝れと言われ、逆上してしまう。バカげた稚拙な芝居を上演するのかと。『天使の言霊』をそう称したまりあ。このストーリー、主人公のせいで母親は死んでしまう。それでも主人公は周りの皆に愛されているという。それはまりあの過去とオーバーラップするようで・・・。彼女もまたモデルだった母親を自分のせいで亡くしたというのか?飛行機事故で死んだ母親。それを責める大人たち。しかもこの芝居、主人公の姉まで主人公の味方なのだという。どうして母を死なせた主人公に恨みも何ももたないのか?それでは人として出来すぎる。最後に主人公は父親に愛される・・・。「そんな都合のいい話・・・子供の私でも白けるわ」凶悪な顔でそういうまりあ。鎮まる一同の中、キョーコだけがまりあの意見に賛同する。自分もまた母親に捨てられたひとりだから・・・。だが養成所のメンバー。恐らくその姉役の人。役を否定されて頭にきたようで、キョーコに宣戦布告!!キョーコに主人公は父親に愛されていないという、妹を憎む設定で姉を演じてみろと言ったのだ!!ラブミー部員なら自分たちより実力があって当然。台本に書かれていないそんな芝居をやってみろと突きつけられたキョーコ。さぁ、この挑戦、どう受け立つ!?演技対決!!また面白くなってきましたね~♪一体キョーコはどんな姉を見せてくれるのか?こりゃ楽しみだ~(^▽^)原作を程よく流れとか忘れてる面があるので、新鮮に見れてますわ(^^)(←だって全巻持ってるけど、数年前に読んだきりだもんね)でもこれを機会にまた読みなおしたいなぁと思ってます。だってやっぱ面白いんだもん~♪うちの店でも一気買いされてくお客さん多くてものっそ嬉しいです♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪スキップ・ビート!(1)スキップ・ビート! ED 「ナミダ」 2BACKKAスキップ・ビート!
2008/11/25
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優姫と枢さまは兄妹----------!?明かされた過去の真実。両親の想い--------。さぁ、いよいよお話が大きく動き出した前回からの続き。ここから一気に加速して話が進みますからね♪ものっそ楽しみにしてましたよ~!!今回はまず玖蘭家の過去話から。「枢おにいさま」って小さい頃から枢さまにべったりだった優姫。今回はようやく両親登場!!父・遥はノジ兄♪そしてずっと理事長の話に出ていた母・樹里はマリ子さん。子供の頃の枢さまの声、だいさくさんがめちゃ頑張ってるじゃん(>▽<)めちゃ可愛いというかやさしい声でキュンだって(←死語)優姫はずっと窓もないような部屋で育っていたという。閉鎖された世界。それは元老院から優姫の存在を守るため。玖蘭の純血の血ですら彼らは利用しようとしているというのだ。屋敷の地下でのみ家族4人でずっと暮らしていたようで・・・。「僕がずっとそばにいるから・・・」そう言って優姫を抱きしめる枢さまだった。 だが、しあわせな生活は終わりを遂げる。やってきたのは・・・李土。遥の兄である彼が、優姫を狙って屋敷に現れたのだ!!元老院の監視下にいたはずの李土が何故?血の匂いに脅える優姫を抱きしめ「優姫が怖がらずにすむ場所を必ず用意してあげる」という枢さま。部屋に入ってきた樹里は、自分が李土を片づけなければならなかったとすまなさそうに言う枢の頬に「ありがとう」とキスをする。「優姫をずっとよろしくね」そう言って優姫を連れていく樹里。閉まる扉の向こう、枢おにいさまの名を呼ぶ優姫。だが彼はもう振り向こうとはしなかったのだった・・・。そして樹里は優姫のヴァンパイアの因子をすべて眠らせ、ただの人間にしてしまう術式を使ったのだ!!己の身を犠牲にして-----------。そうして何もかも忘れてしまった優姫・・・。それを思い出した今、優姫の本当の目覚めがやってきたのだ!!優姫の血の匂いで彼女の正体を察したヴァンパイアたち。枢さまはまず優姫の血を吸ったことで、彼女をヴァンパイアにしてから目覚めさせるという手間をかけたようで・・・。だからあの吸血と血の分け与えの2工程があったのね。優姫を抱いて暁と藍堂の前に姿を現した枢さま。「優姫は、僕の妻になるために生まれてきた子だよ優姫がまだ、それを望んでくれるなら・・・」純血の家系で兄妹婚は珍しいことではない。それが純血の血を守るためだから。ってふたりは生れながらの婚約者!!なんかすごい運命だよねぇ。では何故兄妹ではないと枢さまは零に言ったのか?聞きたいことは多々あるだろうけど、ただ不穏な空気を学園に放っている敵は、優姫を狙っていることを察していた暁。自分は「純血という理由だけで、枢様に従っているわけではないので・・・」ってかっこいいじゃんね~♪流石ワイルド先輩!!それに甘えているという枢さま。優姫が純血種---------。その事実に心をざわめかせる零。現状を楽しむ李土は一条に尋ねる。ハンターの双子の禁忌を知っているかと。零と壱縷の間にはまだ何かあるというのか!?苦い表情をする一条。それは枢さまを裏切ったことへの後悔か、優姫を贄に李土が復活することを憂いてか、千里の身体を人質にしていることがか・・・。そこへ現れた莉磨。李土に向かい「簡単に通してあげないからね」と宣戦布告するのだった・・・。 その頃、熱い咽の渇きを覚える優姫。目ざめた目の前には枢さまが。「我慢しなくてもいいんだよ」そう言ってやさしく優姫の頭を撫でる枢さま。その髪は伸び、以前の自分とは違う存在だということを嫌でも認識させられる。優姫の渇きをいやすもの・・・それは血そして差し出された枢さまの首筋に牙を立て、涙しながらその血を喰らう優姫。枢さま押し倒しとか・・・羨ましいぜ優姫!!優姫の名を呼ぶだいさくさまえろすぎ~~~~~っ(><)ぎゃぁぁぁ!!悶えた!!(←オイ)これは腐女子大喜びのシーンでございました♪ゴチま、絵がもっときれいだったら言うことなかったんだけどなぁ・・・。今回の作画はイマイチだったからなぁ。ちぇっ 枢さまの血により、記憶の断片を思い出す優姫。恐ろしい姿を見える。両親のことをすべて思い出した優姫は、なぜ自分を守るためそこまでしなければならなかったのかと、心を抑えることができず、力が暴走。割れた窓ガラス。自分の力に恐れおののく優姫。枢さまはそんな優姫を背後から包み込むように抱きしめ、両親が守り抜いた自分の存在を否定してはいけないと諭す。10年間見守り続けた枢さまの想いも----!!兄に恋していた優姫。だが枢さまは「それがなに」と、なんでもないことのように言ってのけ、優姫の唇から洩れた血をなめとるのだった。ひょえぇ!!マジでこういう行為は照れる~~~っ(><)今回サービス旺盛ですなぁ♪実は両親は兄妹婚だったという事実。そんなことはケダモノの行為・・・。だがそれでも枢様は言う。「それともまた、優姫は僕をひとりにするの----------?」その時優姫が感じたどこからか流れてくる血の匂い。それを感じることで己の居場所を知ることになると、優姫を抱きしめる枢さまだった・・・。 枢さまってば、本当優姫が大切なんだねぇ。そしてめちゃ愛してる。でも何故そんな切なそうなんだ(><)それがものっそ見てるこちら側も切ないんだよ~ 流れた血は・・・莉磨のもの。李土との戦い、劣勢なのは承知。だけど莉磨にも千里への想いがあるから。李土の攻撃を受けて傷ついた李磨。流石にこれは一条がかばう。だが李磨は千里に向かっていうのだ!!「あんたはもっと自分に愛着を持つべきよ!!」その言葉で急に頭を抱える李土。どうやら千里が中で逆らっているよう。さぁ、どうなるこの戦い!!流れた血が零のものではないと知って安心する優姫。だが零のあの驚愕の目を忘れられない。「もう、そんな心配する資格、ないのに・・・」自分は零が最も憎んでいる純血のヴァンパイア。だが優姫はそれでも零に会いたいと思う。その気持ちが抑えられなくなった優姫は、枢さまにここを出るなと言われたのだが、部屋を飛び出すのだった。警護を頼まれていた暁と、ものっそ優姫に対して仕えにくそうな藍堂。部屋に戻れと言うも、「どいてください」という強い優姫の言葉に道を開けてしまうのだった。 枢さまはデイクラスへの警護を星煉に命じる。そこに自ら志願した瑠佳。真実を知った今、道化だった自らのことを逆に申し訳なく思っているようで・・・。切ないねぇ、瑠佳もだがそんな彼女に枢さまは更に酷なことを言う。「君を信頼している」その言葉に「ありがとうございます」と笑顔を見せる瑠佳。合流し、心配する暁に向って「頼りになる、かっこいい女だってところを、見せつけてあげたくなったの」って言い放った瑠佳。十分いい女ですって!!(>▽<)あぁ、でも返す返すもここも作画が決まってればもっとなぁ・・・そしてそれぞれが想いを込めて動き出す。壱縷は優姫の到着を棺の前で待ち、理事長はヴァンパイア武器を取り出す。そして優姫は零の部屋の前に立つ。だがドア越しに優姫に零の銃口が向けられるのだった-----------。かなり深い所まで見えてきたふたりの過去。枢さまのこれからやろうとしていることは?本当の兄妹ではないと言った枢さまの真意は?でも優姫はそう信じてるようだし・・・。次回「復活の狂王」いよいよ李土完全復活か!?零は引き金を引くのか。優姫はどうするのか。次回も目が離せません~~~っ(>▽<) ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪NDS ヴァンパイア騎士(ナイト)DS:限定版《予約商品01月発売》ヴァンパイア騎士公式ファンブックXヴァンパイア騎士(第9巻)
2008/11/25
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魔道具"BREW"争奪戦!!だが同時にこれは時間との戦いでもあるのだ!!果たして魔道具を手にするのは死武専か、アラクノフォビアか--------!? 大魔道士エイボンの最高傑作・魔道具"BREW"。「波乱」の名を持つその魔道具を巡り、ロスト島にて死武専とアラクノフォビアが激突した。各所でジャスティンとギリコ、シドとミフネらが死闘を繰り広げる一方、シュタインとマリーはBREWを獲得すべく、島の中心部にある特殊な磁場の嵐の中へ突入する。磁場の中にいられる限界は20分。だが約束の時間になっても彼らは戻らない。様子を見るべく磁場の中へ入るマカ・ブラックスター・キッド達だったが、そこには今までとは違う世界が広がっていた・・・。 死神さまの情報によると、昔、ロスト島には魔道具開発施設があったという。だが事故でその施設は爆破されてしまったという。だがそこに残った巨大な磁場。魔道具"BREW"はその磁場の中心にあるというのだ!!だがその磁場に居続けると、身体は破壊されるという。タイムリミットは20分。それぞれの強い決意を秘め、死武専メンバーとアラクノフォビアの激突が、今始まる!! まずはシドが先遣隊として突入。待ち伏せされたその部隊に襲いかかるアラクノフォビア。シドの前に現れたのは・・・例のサムライ・ミフネ雪山を滑り落ちながらの戦闘シーン。すごいなぁ、こういう映像を見るとやっぱソウルイーターって流石だよなぁって思っちゃう。何せよく動くし、アングルがいいんだよなぁ♪でもこのミフネの存在もかなり危険。シドはどうやら脇を斬られてしまったようです(><) しっかし寒そうだなぁここ(><)みんなダウンとか着てるんだけど、その空気とか分かる演出もすごいなぁ♪その時、雪崩起こして突破してきたのは・・・ジャスティン!!・・・そりゃそんな大音量で、音楽ガンガンぶっ放してバイク飛ばせば雪崩も起きるって(><)ギリコ部隊全滅!?でもギリコだけは無事だったようですが・・・怒り心頭。おがくずにしてやるってやる気満々。ま、この二人は因縁だよな。さて、この戦い、どうなるやら・・・。 その頃、磁場の付近までたどり着いたマカたち。マリーとシュタインだけが磁場の中に入るという作戦なのだが、もし20分たっても戻ってこなければマカたちに撤退を申しつけるシュタインだったが・・・。その時は救うというマカ。だが大人数で磁場に入ると、それだけで戦闘が大きくなる。下手をすれば磁場と共倒れになってしまう可能性もあるのだ!!だがマリーの能力があれば大丈夫。そういうシュタインだったが・・・。 既に15分経過。だがその時、シュタインとマリーの魂反応が消えたことを感じたマカ。磁場の中で一体何が起こったのか----------!?死神のキッドなら磁場の影響そんなに出ないということで中に入ると言い出すのだが・・・どうやらここもアラクノフォビアに見つかってしまったよう(><)「室内のガリ勉、野外の雷王!!」叫びながら雷武器を発動させるオックスくん。「獣だ!!」って言うのがステキすぎるっ♪よっち~かっこいいぜっ!!やっぱよっちーの役ではオックスは一番好きな役かも~(^▽^)この二面性がたまらんっちです~♪ここは自分たちが食いとめるということで、マカたちに中に入れというオックス。キムにしっかり愛を囁くあたりがいいわん♪キムもしっかり「金持ちになったら」って釘さしを忘れないし♪そして、キリク・鈴さん!!こちらの武器ふたりが小人さんみたいでめちゃ可愛いんだ~♪そのグローブに仕込まれたパワー全開!!いいなぁこういう役も。やっぱよく動いてるし~♪ そして、磁場の中へ入るマカとキッド、ブラック☆スター。だがそこに見えたのは壊れたはずのピラミッド調の建物と、緑の茂った森。空に浮かんでいるのは死神さま!?えぇ、なんでこんなところに!?でもよく見ると、死武専が出来る前のいかつい顔をしてる。怖い面だね。この磁場の中はどうなっているのか?まだシュタインたちの魂反応が感じられない以上、ひとまずピラミッドの建物に向かう3人。だがそこを監視していたのは、ネズミ。これは誰の差し金かなぁ?その先にいたのは魔女?だが皆一様にこの場を離れようとしている。どうやらマカたちが見えていないようで・・・。魔女たちの映像がブレる。それは磁場による過去の映像だとキッドは言う。空を飛んでいた死神さまといい・・・ここは本当に事故で消滅したのか?疑問が出る中、魔女たちの群れの中にアラクネを発見したマカ。彼女はエイボンの書を手にし、死神も呼び寄せたことだし、多少の爆破では壊れないBREWを含め、すべてを破壊するというのだ!!で、死神を消滅させてから、BREWを最後に、800年の時を経て、すべてを掴むのは・・・「このわたくし-------」そう言って笑みを浮かべるアラクネだった・・・。 うひょ~怖い(><)この磁場の影響がどう作用してるのかがまだ不明な分、次回アラクネの起こす行動とかがめちゃ気になるそれにシュタインとマリーは無事なのか?あのピラミッドの建物の秘密とは?アラクネがこれから起こそうとしていること・・・なんか死神さまの過去のとてつもないことが分かりそうで怖いんですけどっ(><)シド先生は大丈夫?またオックスくんたちの活躍も見れそうですし、次回も楽しみだなぁ♪やっぱソウルイーターのアクションは最高だ~!! ←よろしかったらどちらもポチっとお願いいたします~♪ソウルイーター ブラック☆スター ラバーキーホルダー《予約商品12月発売》ソウルイーター 死神様ラバーキーホルダー《予約商品12月発売》TVアニメソウルイーターofficial fanbook crisis editコスパソウルイーター エクスカリバー Tシャツ ブラックソウルイーター オリジナルサウンドトラック 1
2008/11/24
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死んでしまった諌山の父。泣き崩れる黄泉は・・・3年前の自分。悲しみに暮れる黄泉と神楽に更なる試練が舞い降りる---------。ここまで育ててくれた義父に何も返せてはいない。そのことが悔しくて涙する黄泉。諌山の父を殺したのは悪霊だといわれている。だが一瞬だけの特異点の出現。それが気になる紀之。犯人はまだ近くに潜伏しているのではないか?更に黄泉の不幸は続く。なんと諌山家の家督を、黄泉ではなく弟の幽が継ぎ、その実質の務めは冥が執り行うというのだ!!奈落の遺言状にそう書かれていたというのだ!!間違いなく改ざんしてるね。自分のいない間に遺言状を開封したことを責める黄泉ですが、幽は逆に、諌山の家に悪霊を侵入させたのは黄泉のせいだと責めたのだ。確かにそれは痛いところを突かれた形。しかもその時間は紀之と会っていたのだから・・・。まさにぐうの音も出ない黄泉。更に飯綱家は黄泉が諌山の家督を継ぐということで、紀之との縁談を進めたのだが、こうなると考えなおさねばならぬとか言ってるし・・・お前ら、家の事情だけで、本人の意思は無視?最悪やなぁおまけに奈落を守れなかった黄泉に、自分の部屋と、獅子王まで渡せという冥。神楽にはそろそろ一人立ちしろとの厳しい言葉。「ごめんなさいね」とか言いつつ、ものっそやることえげつないなぁ。そして黄泉から宝刀獅子王まで取り上げた冥。こりゃ黄泉はどんどん孤立しそう。誰もこの孤独と絶望感を救えないのか・・・だが獅子王を手にした冥の中、殺生石が反応する。それを受け入れるか否か。受け入れるしか道はないとうそぶく三途河カズヒロ。水色の蝶が冥を覆う。自分は何をしているのか・・・反発し、叫び声をあげる冥。だが・・・ついに冥はその身に殺生石を取り込んでしまうのだった・・・。 ついに落ちてしまいましたねぇ。やっぱ心に闇を抱えてると付け込まれやすいよなぁ。そうなると次のターゲットは黄泉なんだろうなぁ諌山の家を出る神楽。「大丈夫?」膝を抱える黄泉にそう訊ねる神楽。「平気、元に戻っただけだから。もともと私には何もなかったんだから。あなただけだよ、神楽。あなたが私の最後の宝物・・・」そう言って隣に座った神楽の頭を抱き寄せる黄泉。なんかものっそ切ない(><)口では平気なんて言ってるけど、全然そう見えないもんなぁ・・・。確かに黄泉の支えはもうこの神楽しかないんだろうね。いざというとき、迷惑をかけるとか考えて紀之にも連絡できない黄泉が本当切ない だがその頃、特異点が出現。そこに強力な零力場が現れたというのだ!!カテゴリーAの出現の可能性。黄泉を頼らない。そうして現場に向かう対策室のメンバーだったが・・・。なんと現場で防衛省の特殊隊と遭遇。同業者同士の争い?現場をどっちが仕切るかでもめてる場合じゃないでしょ(><)だが特異点が消えたり、別の場所へ出現したりする現象が起こったのだ。それは一体何を示しているのか?時間稼ぎ?囮?すべては三途河カズヒロの手の中・・・。その頃・・・呼び出しを受けた黄泉が向かったのは・・・冥との対決!?だがいくら獅子王を持つ冥だろうとも、黄泉の能力の方が上。斬り落とした獅子王を持つ黄泉の腕。だが・・・その腕はすぐに再生を始めたのだ!!これが殺生石の力!!心の赴くままに生きることを受け入れてしまった冥。冥の望み・・・それは黄泉を殺すこと------!!邪魔だった、憎かった、嫌いだった、羨ましかった、いなくなればいいのに、消えればいいのに!!自分が得るはずだったものを、諌山の父の気まぐれで奪われたと告白する冥。だから奈落は自分が殺したのだと!!彼はもだえ苦しんで死んだ。その言葉を聞いた黄泉は・・・怒りのまま暴走し、冥の身体に容赦なく剣を刺す。だが殺生石を埋めた冥には通じない。「気持ちいいでしょ。憎しみをぶつけるのは」ところが冥がとどめを刺そうとしたその瞬間、なんと身体に傷が戻ってきたのだ!!困惑する冥の隙をつき、その身体を押し倒す黄泉。一瞬だけ本物の意識が戻った冥だったが・・・。もはやその言葉も、救いを求める涙も、黄泉には通じない。「黙れ!!それ以上、口をきくな!!」そして黄泉の剣が冥に突き刺さるのだった------------。 今度こそ冥は死んでしまったのでしょうか?その命や力まで三途河カズヒロは殺生石の力で操れるというのか・・・。可愛い顔してやることかなりエグいなぁ「満足したかい」そう言って黄泉の前に現れた三途河カズヒロ。冥の中に潜む闇の部分の背中を押しただけという彼。そして、殺生石を埋め込んだ左目を見せると、青い蝶が舞ったのだ!!「君も欲しいでしょ」そして・・・退魔手裏剣が次々と黄泉に突き刺さる!!雷鳴が響く中、血を流して倒れる黄泉だった---------。 あぁ、これでようやく2話への話が繋がりそうな予感ですね。でもこんな簡単に黄泉はやられてしまったの?そんなにこの三途河カズヒロは強いのか・・・三途河カズヒロの真の目的も気になる所だし、次回も目が離せない。黄泉はこのまま支配されてしまうのか?注目の次回ですね!! ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ 喰霊‐GAREI‐ 1~6巻セット 著:瀬川はじめ (角川書店)[茅原実里] Paradise Lost 『喰霊-零-』OPテーマKINGRECORD LACM-4539 【CD★アニメ・ゲーム】
2008/11/24
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1期からずっと謎だったティエリアの正体。今回もまたなんだかめまぐるしく話がてんこもりだった気が・・・久しぶりに感想が長くなって時間かかっちゃったよ・・・っていうレビュー感想はこちらからどうぞ♪こちらは自己満足キャラ感想でございます(^^) 今回は大きくティエリアのターンってことで。ようやく来たなぁと言う感じですね。でもよくもまぁ次から次へと上手い流れでくるよなぁ。毎週これだけ飽きないで見られる作品も珍しいよ。いや、間違いなく今期私的にNO.1作品ですから(^^)じゃなきゃこんな感想2本も書かないってね ティエリアはリジェネと同じDNAを持った存在。オリジナルはリジェネってことなんでしょうか?それともその元になる遺伝子を使ってるだけ?なんにしてもイオリアってばえげつないもん作ってるなぁ。それをイノベイターとして組織を作って、リボンズに率いさせて、自分の計画を遂行させるための最後の切り札にしていたと。では何故ティエリアにだけその真実を明かさなかったのか?彼をマイスターにした意味は?それを知っていたリボンズは確かにイオリアの後継者たる存在なのかもしれないけれど、トランザムシステムとか、OOガンダムのツインドライブとか知らなかったことも多かったみたいだし、これはどちらにもまだ明かされてない事実が隠されてそうですよね。ま、今は圧倒的にティエリアが掴んでる情報が少なすぎますけど・・・・。イオリアがティエリアに、そしてCBに何を託したかったのか・・・?その鍵を握る存在がティエリアな気がする私です。ティエリア的には己の存在意義を否定され、迷っていたけど、これが4年前だったらきっと「絶望した~~!!」(あはは)ってなってるのかもですが、今はロックオンが、彼の教えがある。きっと今までもこうして迷ったらロックオンの言葉を思い出してたんだろうなぁ。なんだかほっこりな幻覚登場でしたわ~♪やっぱロックオンの狙い撃つぜの決めポーズはいいなぁ。久しぶりにドキドキでしたわ(^^)それにしてもスメラギさんよぉ、今回の女装には参ったよ!!予告で見た時はてっきりイノベイター側の女性かと思ってたので、まさかのティエリアだったのには嬉しいやら笑えるやら。どうせならドラマCDの再来で、声も神谷さんがやれば面白かったのに(←オイ)ま、それにしても隠し持ってた銃を出そうとスリット横がちらりとめくれたりする、美しいおみ足には眼福でしたわ~♪サービスありがと~!!めちゃ美人さんだったねぇ♪リボンズとのダンスシーンも絵になってたし。でもどうやって変身したのか・・・?その技術を知りたいよ(>▽<)今回はティエリアのこの言葉が私的MVP!!「僕は自分の信じた道を進む!!愚かだといわれようが、我武者羅なまでに!!」ロックオンの言葉の受け売りですが、それでも彼が自分の正体とベーダを否定してまでも進もうとした姿勢に拍手!!そして世界の歪みを見つけたこと。イノベイターたちの存在。そしてイオリアの計画を実行すべく動いているというリボンズ。ま、これでCBの進むべき道、敵がはっきりしたってことですね。ティエリアが「刹那」って呼ぶの慣れてないので、ものっそ萌えなんですよね~♪1期ではずっとフルネームで呼んでたからさ。こういうところでも違いを感じるよね。「僕たち」とか使ったり。で、ここに立ちふさがったのがサーシェス今回は両者ガンダムに乗ってるし、次回は戦闘になるんだろうなぁ。サーシェスとしては戦争が出来たらいいわけなので、特にガンダムとの、刹那との対決は心待ちにしてたどうしね。彼のボスもリボンズだろうから、ここで現れた理由ももうCB排除方向に動いたからとみていいのかしら。次回どんな戦いになるのか・・・ちょっと不安ですけど、楽しみです♪でもやっぱスローネだからこっちの会話が聞こえるのか?いちいち会話にタイミングよく入ってくるサーシェスがめちゃ気になるんですけどっ(><) 刹那今回はこちらも思わぬ再会。まさかのルイス登場。自分覚えていたこと。これが逆に仇にならなきゃいいけど・・・ってまずコードネームとは言えCBで使ってる名前を明かしてることに問題があると思うんだけど・・・図らずもルイスと沙慈の仲介役になってしまったわけですが、どちらの事情も察して多くを語らなかったこと。彼女の左手を見て自分たちのやったことによる実害をようやく眼前につきつけられたことでしょう。ま、その後すまなさそうな表情してたのでまだ救われましたけどね。だがここにビリーが現れたことでまた状況は一転。彼はやっぱ刹那のこと覚えてたよなぁ・・・そりゃね。スメラギを奪って自分を奈落に落とした男ですから(^^;) すっかりルイスはソーマの仇打ちに燃える子になっちゃって(><)ソーマの機体を受け継ぐことになったし、ガンダムへの復讐心はますます過熱でも完全にリボンズにいいように操られてる感じだよなぁ。ま、この子がこれからのキーマンになるのは確かだし・・・でも考えれば考えるほどなんだか沙慈との再会は悲惨な状況しか思い浮かばないんですけど・・・なんでだろ?それに発作!!またよからぬ事態になりそうなルイスの薬への依存が気になる所。精神的なものなのか、肉体的なものなのか・・・やっぱすべてはリボンズが握ってるか・・・。 リジェネリボンズに唯一対等に話せる存在っぽいですけど、彼の今回の行動の目的もよく分からんのだよなぁ。存在定義を言いながらも、既に存在するはずのなかったCBに対し、特に攻撃を仕掛けるわけでなく、むしろティエリアを仲間に引き入れたがってる感じだったしね。単なる暇つぶし?なわけないよなぁ。彼の目的も気になる所。 王相変わらず世界が変わればいいってことで、今回はリジェネに加担。パーティでもティエリアの女装を見て楽しんでたよね。彼女の存在はイノベイター的には不要じゃないんだろうか?今は必要な駒?でもCBを潰したければ、それこそ王からの援助を断てばいい話だろうし、なぜ今までCBを存続させたのか?ここが焦点になりそうですね。アレルヤとマリーすっかり新婚さんいらっしゃ~い♪状態ですね(^^)でもそれを守ることがアレルヤの戦う理由。今回はフェルトと衝突シーンも見られましたが、それは家族を殺されたため・・・仕方ないことだよね。でもフェルトは聡い子。ちゃんと前を見つめて新しい関係を築こうとしてくれたし。今後マリーとはいい友人に・・・仲間になれるといいなぁ♪ 最後に・・・今回誰もが再登場を待っていたこの男!!コーラサワー!!いや~すっかり炭酸くんは人気者~♪「不死身のコーラサワー」ってそりゃあんたはスタッフに愛されてるから!!こんなヘタレの愛されキャラいないよね。浜田さんがいつもの自分のテンションじゃないこの役を一生懸命演じられてる姿が目に浮かんで、なんだか涙ですGフェスでの浜田さんがものっそ気の毒なくらい恐縮されたんで(^^;)マネキンも大切だからこそ今までアロウズには来るなって言ってたんだろうし、そんな心を知ってか知らずか、自ら志願してきたというコーラサワー。いよいよこれで役者が全員そろった形になりましたね。対ガンダム戦、またアホなことしてくれることを祈って待ちますか(←オイ) 今回はブシドーの登場がなかったのは残念でしたが、その分めちゃ情報量があった回だったかと。本当目が離せない展開が続くよなぁ。次回もめちゃ楽しみだ~~!! ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪【予約】 専用バインダー付き 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン オフィシャルファイル vol.1【送料無料選択可!】儚くも永久のカナシ [DVD付限定盤] / UVERworld
2008/11/23
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懐かしい人との再会。そして想い出・・・。最終回が近いなぁと改めて感じさせる今回でございました(^^) 官軍が江戸へやってくるという噂を聞き、嘆願書をようやく書き上げた和宮。薩摩や長州の兵がうようよしている京への使者を誰にするのか?近衛家には唐橋が自らが参ると名乗り出る。慶喜は謹慎中。なのに、本寿院はもう憂さ晴らししたいと言って昼間から飲んでるし(><)この大奥の緊張感感じろよ!!呆れた人だわ。・・・でも本当はどうすればいいのかわからないから酒にすがってる状態なんだね。最後に廊下でさめざめと泣いてる姿がちょっと可哀想でしたわ・・・京にようやく帯刀が到着。そこでいよいよ新政府発足の準備がされていた。総裁に有栖川さんかいな。そして、いずれ外国事務局長には帯刀を!!そう推す岩倉と大久保。だが、今、西郷は戦支度に忙しいという。なんと今回の江戸攻めの参謀を任された西郷。まようわ戦術士ってことね。話をしたいという帯刀と会えぬと言う西郷。いっぱしの口を利くなんて、なんか立場強くなったねぇ。西郷は鬼になったのか・・・。大久保さんにも西郷が変貌した理由が分からないと言う。ようやく辿り着いた唐橋が嘆願した文の取次。だが近衛の当主は病だとか言って会いもしない。ま、今朝廷と相なすものの手紙なんぞ受け取れるかっことなんでしょうね。だが近衛といえば・・・そこにいたのは幾島!!ラッキ~♪天璋院の使いと聞いて、さっそく来たようで・・・。慶喜の命を救って欲しい。そう願う天璋院なんとか江戸攻めをやめてもらえるよう計らってほしいと。その参謀が西郷なのだと聞き、幾島はまた懐かしい名前を聞くことに。だが・・・皮肉な運命。天璋院の結婚時あれだけ関係していた者同士が戦わねばならないこの現状。陸軍総裁となった勝さん。薩長軍とどう戦うか?そう計画を立てる参謀たち。だが勝は戦いを起こさないと、静観すると宣言。慶喜は江戸城を出て、上野で謹慎三昧の日々。 だが京ではついに錦の御旗を掲げ、薩長軍が江戸へ向かったというのだ!!軍の参謀は西郷!!総大将は有栖川親王。何故こんなことに(><)戦わずして勝つこと。無策こそ最良の策。今でもその気持ちに変わりはないという勝。だが敵軍が向かってきているのに、心やすらかには出来ぬと言う天璋院。何をしてもどこまでも同じ。敵となって現れた里の者。元婚約者。天璋院と和宮。やはりこのふたりには過酷な運命が待っているようですね・・・。でも仲間がいることは心強いこと。なんだかんだとこのふたり、すっかりいいコンビになった感じです(^^)そして唐橋が今日から帰ってくる。そして・・・天璋院にとって懐かしい人を連れてきたというのだ!!おいおい!!ここで何故雷鳴るんだっ(>▽<)大爆笑じゃん♪分かりやすいというか、こだわりなのかしら?流石ですわ、幾島!!幾島との再会!!これは天璋院には嬉しい再会!!夢ではないと涙を浮かべて「会いたかった」と言う天璋院。「口が減らないのが幾島にございます」本当相変わらずの人でものすごく懐かしかったし、安心できましたね。この人の存在って本当貴重だわ♪そして、幾島は西郷にあてた天璋院からの手紙を渡す使者になるというのだ!!なるほど、これが帯刀の願いね。そしてこれが最後で、最大の策。もう朝廷軍が近づいている今、時間はない。西郷への取次をめぐって幾島が大往生!!いやはや、なんつーか相変わらず勇ましいことで(^^)腹から声でてるなぁ。やっぱ面白いというか、松坂さんひとりで立ちまわって、このドラマの雰囲気変えてるよね。すごい人だ。やっぱ幾島がいると作品が締まるわ~♪そして天璋院からの手紙を読む西郷。慶喜の命を救ってくれないか、嘆願をしたためた天璋院の手紙。ただ慶喜の救済だけを願って・・・。その手紙を読んで西郷は涙する。懐かしい思い出がよみがえる。天璋院の願い。だが徳川家を倒さない限り、この国は変わらない。人の痛みが分かる西郷が何故武力を持ってこの戦いを収めるというのか?天は徳川を滅ぼせと言ったのか?だがそこまでやらなければならないと涙ながらに断言する西郷!!それが島流しを2度も経験してそれでも帰ってきた西郷にしかできないこと。この国を変えるため!!どうあっても意見は平行線。天璋院には手紙の感謝と、「お元気で」という言葉を残し、西郷は去って行ってしまう。その胸に天璋院からの手紙を入れて「江戸城総攻めは3月15日!!」そう宣言する西郷。己ひとりの身にこの罪を背負い、国を変えようとする西郷。彼は悪者になろうとしていると言う幾島。だがそれが返って天璋院には幸運だったよう。男気にあふれ、変わっていない西郷。何か策が出来たようで、天璋院は勝を呼び出す。徳川救える男。江戸城総攻撃まで後4日----------!!ってことで次回はいよいよ「無血開城」城を明け渡すことになった天璋院。「わしが残したいのは、徳川の心じゃ」家定さまの心をしっかり胸に留め、天璋院は一体どうするつもりなのか。いよいよ後半クライマックス!!最後の盛り上がりのシーンでしょうか?めちゃ楽しみです~♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪篤姫(完結編) NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック「篤姫 其ノ二」NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第弐集20%OFF、送料無料シュタイフ 日本製造限定ベアNHK大河ドラマをモチーフ「篤姫」
2008/11/23
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イノベイターとイオリアの計画の全貌。予期せぬ再会と、動きだした世界。歪みを断ち切れるのか・・・そしてティエリアの進むべき道は------!!ティエリアとDNAが同じ、イノベイター・リジェネ!!ついに明かされたイノベイターの存在意義。その使命。毎回回を追うごとにどうしてこんな情報量と、とんでも展開を見せてくれるかなぁ。もう予期せぬ再会とかめちゃ面白すぎなんですけどっ!!(>▽<)ティエリアの間脳能力。ベーダとの直接リンク。老化抑制。(だから彼は歳を取ったように見えなかったんだ)ティエリアにはどうやらガンダムマイスターとして、ベーダによる情報抑制がかかっていたようで・・・。リジェネはイオリア計画の全貌を明かす。第一段階はCBの介入による世界の統合。第二段階はアロウズによる人類意思の統一。第三段階は・・・人類を外宇宙に進出させ、来るべき対話に備える。そしてイノベイターは「人類を新たなフロンティアに導くのさ」ティエリアに囁く悪魔の声。イノベイターは神の存在になろうとでも言うのか?だがイノベイターはそのためにイオリアに作られた存在。「人類を新たなステージに導くためには大きな波が必要だ・・・『変革』がね。」変革は痛みを伴う。CBがイオリアの計画の障害となっているというリジェネ。イノベイターの存在意義は、その計画を遂行し、完遂すること。「君は自分の存在を自分で否定している----------」その言葉に愕然とするティエリア。共に人類を導こう。そう言って手を差し伸べるリジェネ。答えは急がない。君と僕とはいつでも繋がっているのだから・・・。自分の存在を否定され、進むべき道を悩むティエリア。だがその時、聞こえた声!!「そうやって、自分を型にはめんなよ!!」自分の思った事をがむしゃらにやればいい。そう言って狙い撃つ指の形を見せた男・・・・ロックオン!!「俺たちは、イオリアのじいさんにガンダムを託されたんだぜ」やっぱり今のティエリアにとってロックオンは大切な導師なんだろうね。そして仲間であり、彼がベーダ以外に心を開いた最初の人間だったと。幻覚見るくらい好きだったのかしらん♪いやん、萌える~(^▽^)(←オイ) その頃、アレルヤがマリーを連れてトレミーへ帰還。一応チェックが済んだということで、超兵だったマリーの乗艦を許可したスメラギ。アレルヤには戦うための理由が必要だから・・・。ふたりは恋人なのか?今度はその感が当たってよかったね、ミレイナ♪連邦政府による中東の再編・アザディスタンの解体。マリナはどうしてるのか・・・心配する刹那だが・・・彼女はカタロンで嘆く日々。ま、しばらくは仕方ないよな。だがフェルトにとってはマリーの存在は仇。たくさんの仲間を・・・家族を殺した人。マリーのせいではないと分かっていても、やはり感情的になってしまうのは仕方がないこと。それでもアレルヤはそれでいいと言う。「僕たちは家族なのだから」そしてフェルトはマリーに謝罪。大切に思ってる家族のこと。マリーにも伝わったようで、このふたり、これから仲良くなれそうな気がする(^^)その頃、アロウズにセルゲイから伝えられたソーマの戦士。ソーマの仇はルイスが!?ソーマの機体を受け継ぐというルイス。そこへアヘッドをしのぐ新型と増員が。それに乗っていたのは・・・イノベイターのひとり、!!あら、斎賀さん、今度はパイロットに!?そしてついにコーラサワー登場!!あらら、ついに来ちゃったか(><)マネキンはやはりアロウズに来る事を止めていたようですが、自ら志願したとか。ま、一応ガンダム戦で死ななかった男ということで、「不死身のコーラサワー」とか呼ばれてるそうで。人気者はつらいですよね~♪って相変わらず軽い子。ま、これからの活躍に期待ですね!!だが世界はどんどん統一化していく。コロニー開発のおかげで、連邦の財政は安泰。その恩恵を受ける市民は文句を言わないと言う。アロウズの存在も、彼らにとっては自分たちを守る軍隊なのか・・・。結局は上にならえってことなんだろうなぁ。その中で一方的に命を落とす者がいる。独裁・・・。そんな世界が正しいとは思えない。アロウズを作った者がこの元凶。その言葉にティエリアはイノベイターを思い出し、顔を曇らせるのだった・・・。そして、王からの通信がCBに入る。アロウズ幹部が政財界のパーティに参加するという情報を掴んだというのだ。偵察に参加すると言い出したティエリア。「本当の敵をこの目で見たい」刹那はそのフォローでパーティへ向かうことに。だがそれはリジェネの作戦!!まったくこの王ってば困った存在だこと。どっちにもいい顔するなぁ!!イアンは先に宇宙へ上がって新しい機体の調整に入ったよう。オーライザーって新しい機体楽しみだね~♪さて、そのパーティ。王も参加してのそのパーティ。なんとまぁ、ティエリアが女装ですかっ(>▽<)これがスメラギの計画だということですが、狙ってるなぁ♪でも今回は流石に神谷さんが声を担当してませんでしたね(^^)CDの再来はなかったか(あはは)このパーティにカタギリも参加。アロウズ責任者まで。リボンズはもう少しティエリアを泳がせたかっただけだというのですが・・・。その服!!笑えるんですけどっ(><)なんとここにルイスまで!!ま、もちろん護衛はアンドレイね♪ドレスアップしたルイスに何か言いたそうだったけど・・・「乙女だ!!」かしら(わはは)ま、でもリボンズのおかげでソーマの機体がルイスの乗機なったようです。やっぱお金持ちは違うねぇ。そして、ティエリアの前に現れたリボンズ!!ティエリアとダンスですかっ(><)何もかもわかった上で、ベータへのアクセス権って餌まで用意して!!怖い怖いベーダのトライアルシステムの強制解除。それがベーダ掌握の事実。CBは4年前に滅ぶべき存在だったというリボンズ。だがそれを否定するティエリア。イオリアに託されたガンダム、トランザムシステム。「イオリアにガンダムを託された僕は思う。君たちは間違っていると。そうさ・・・僕は自分の信じた道を進む!!愚かだといわれようが、我武者羅なまでに!!」よし!!よく言ったティエリア!!だがその言葉にリボンズは笑うのだ。ロックオンに心を許しすぎた。計画遂行より、家族の仇討を優先した愚かな人間に!!その言葉に怒りを隠せなかったティエリアは足に隠し持っていた銃を手にする。いやん、色っぽい♪サービスシーンありがと~!!だが一瞬早くイノベイターに狙撃されてしまうのだった。ここはもう撤退時。必要な情報は得たことで、屋敷を飛び出すティエリア。パーティの外では、刹那が待機。そこで刹那と再会するルイス。あらら、こんなところで!?これは驚いたなぁ。それにどうなるかってドキドキした~!!今は機動エレベーター関係の仕事と嘘をつく刹那。そして・・・沙慈の話を聞くルイス。偶然仕事で出会ったという沙慈は今はコロニーで働いているという。夢を叶えたんだと薬指にはめた指輪を見てつぶやくルイス。あぁ、やはり彼からもらった指輪、まだ持ってたんだ。大切にしてたんだね。だがその左手。再生不能と言われたのに、どうやって作ったのか?それもリボンズたち、イノベイターの仕業?彼は今でも君の事を・・・!!そう答える刹那だったが・・・。だが突然苦しみ出すルイス。そこへパーティから帰ろうとして現れたビリー。刹那がCBのメンバーだと叫んで怒り心頭!!あらら、やっぱりこの人切れると怖い人みたいね。でもルイスは発作を止めるため薬を飲むことに必死。なんかかなりヤバい子みたいですね。イオリアは紛争根絶第一段階に執着していたと考えるリジェネ。だがCBはいまだ存在しているのだ。どちらにしても世界は変わる。ガンダムに乗って帰還する刹那とティエリア。計画は失敗したのか?「だが見つけたぞ!!刹那!!世界の歪みを。そうさ、僕たちはガンダムで世界の世界の歪みを破壊する!!」「ところがギッチョン!!」現れたのはスローネの発展型!!「さぁはじめようじゃねぇか、ガンダム同士による、とんでもねぇ戦争ってやつをよぉ!!」ここでまさかのサーシェス登場ですかっ!!今度はガンダムに乗ってるし、戦いになりそうですねえ。前回も思いましたが、なぜこちら側の話が分かるんだ!!サーシェスよ(><)でもなぜかティエリアが「刹那」と呼ぶことに萌える私♪なんかいいわぁ♪でもこれでティエリアの進むべき道は見えたようです。やっぱロックオンは偉大だね♪次回「拭えぬ過去」なんだか色んなところでまた一斉に話が動き出した感じで、本当ますます面白くなっちゃった感じです。情報多くて感想書くのに時間かかっちゃったわん。ま、それだけ面白いってことで(^^)キャラ感想はこちらからどうぞ~♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪
2008/11/23
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「俺はレプリカなんかじゃない!!」ついに明かされたルークの正体。落ち込むルークに容赦なく突きつけられる現実。どうやらアッシュはルークにとどめは刺さなかったようで、ルークは眠らされているよう。だが精神だけが目覚めてる状態のようで・・・。アッシュとルークは完全同位体。フォニムの振動値まで同じだという。完全なレプリカとオリジナルの間にはフォンスロットを通じてが繋がりが出来るというのだ。そしてアッシュと繋がるようにコーラル城で操作したというのだ!!「俺だって認めたくないがな!!こんなクズが、レプリカなんて!!」そう言ってルークに手をかけようとしたアッシュ。だが彼の前に立ちふさがったのは・・・。「ご主人さまを虐めちゃダメですの!!」小さなミュウ。「僕のご主人さまはルークさまだけですの!!」そう言って必死に庇おうとする姿に、流石のルークも何か感じたようで・・・。あれだけ邪険にしたのに、まだ自分を主人だと認めてくれるのか・・・。 好きにしろと部屋を出て行くアッシュ。その扉の向こうにいたのはナタリア。アッシュに自分の事を覚えているかと問うのだが・・・目をそらしてアッシュは去って行ってしまうのだった・・・。ま、女心だわなぁ(^^) これからの事は市長に、おじい様に相談して。そう言って部屋を出て行ったティア。ユリア・シティの市長はティアのおじい様なの?ルーク不在の中、アッシュも含めて市長の話を聞く一同。一度だけなら、タルタロスにフォニム活性化装置を取り付け、外殻へ戻すことができるという。再びセフィロトツリーを伸ばし、それに乗せてしまおうというのだ。そんな文明がすでにあったというこのクリフォト。だが市長はここを見守る監視者。ここから動くことはできないというのだ。自分はここに残ると言うティア。それをアッシュと同調してきいていたルーク。監視者とは・・・?そして・・・実験は成功。空中にある外殻大地に無事浮上したタルタロス。アッシュの提案で、次はヴァンの行動をさぐることになる。音機関都市、ベルケンドの港にたどり着いたタルタロスから降りる一行。だがその中にルークはいない。自分たちに見捨てられたと勘違いするのではないかとルークを心配するガイ。今のルークには支えが必要なのだと・・・。ナタリアにしてみれば、もう今のルークは、偽物で身勝手なレプリカとしか映らないのか・・・ちょっと言葉にとげがあるよね。ガイは甘やかしすぎだとか、無責任だとか。それでもガイはちゃんとルークを理解してくれてるんだよね。ルークはレプリカ。7年前に生まれたばかりの子供だったのだから。それをあんな風に育ててしまった自分たちにも責任はあるとガイは言う。だがナタリアの心はすでにアッシュに向いてるようで・・・でも7年間存在を忘れられていたアッシュは誰が支えるのか?「確かにそういう考え方もあるよな・・・」どちらが悪いとかそういうのではないんだけど、こうなるとアッシュもルークも、そして巻き込まれたふたりの幼馴染みも切ないよなぁ・・・。 キムラスカの裏切り者、スピノザ。彼に会いにいく一行。彼はアッシュを誘拐し、ルークを作り出したひとりだというのだ!!そしてフォミクリーに手を出した男。だが彼はジェイドの名前を聞き驚く。なんとジェイドこそがこのフォミクリー研究の生みの親だというのだ!!だから今回の件にやたら詳しかったんだ。彼ってネクロマンサーだけでなく、博士でもあったんだね。いや~なんつーか肩書きの多い男♪フォミクリーの原理を発案したのは自分。だが、その罪を自覚したからこそ、禁忌にしたと言うジェイド。最初の生物レプリカの末路・・・相当悲惨だったようで・・・。そしてスピノザはレプリカ計画、ヴァンの保管計画に協力するだけだと言う。だがその詳細を聞く前に、スピノザは逃げてしまうのだった。だがレプリカの研究にはフォニミンという鉱物が必要なのだと言う。それをスピノザは仕入れにいくはず。そこでワイヨン鏡窟へ向かうという。だがここにきてガイが降りると言い出す。ルークを迎えに行ってやるというのだ。あんなバカは放っておけと言うアニスに対し、「バカだから、俺がいないと心配なんだよ。それにあいつなら・・・立ち直れると、信じてる」いいやつだっ!!ガイ!!やっぱこの作品で唯一の慰めキャラだわ~♪「本物のルークはこいつだろうさ。だけど、俺の親友は、あのバカの方なんだよ」泣けるぜガイ!!行ってしまうガイを見て、アッシュは彼がルークを選ぶことを分かっていたよう。だが思わずアッシュを「ルーク」と呼んでしまうナタリアに対し、その名を呼ぶなときつく言うアッシュ。その名はすでに自分のものではないのだから・・・。 ってことで完全にガイはルーク側、ナタリアはアッシュ側にって感じになっちゃいましたね。でもアッシュと同調してるルークとしてはガイが自分のことをそんな風に見てくれてたこと、嬉しかっただろうなぁ。よかったねルーク。ここにも味方がひとりいたよ(^^) だがその夜、誘拐され、たったひとりで戦い続けた日々を思い出し、当時の夢を見るアッシュ。ヴァンにより、もうひとりのルークを作られた過去。ようやく逃げ帰った家では・・・すでにレプリカが両親とナタリアに囲まれ、しあわせそうにしていたのだ!!陽だまりの中、そこへ入っていけない自分。「そこは俺の居場所だ!!」あ~こりゃ切ないなぁ。アッシュってちゃんと家に帰ってきてたんだ。でもこうなると居場所はないし、ルークを恨みたくもなるよな。で、それを逆にヴァン利用されたってことなんだろうな・・・。だがアッシュの夢を同調したルークも感じたようで・・・。こりゃアッシュのこと、もう責められないよな。眠れないアッシュと話をするジェイド。起こってしまった事を何度も後になって後悔するというジェイド。彼を責めないアッシュ。みんな何か傷を抱えているようですね・・・。ようやくたどり着いたワイヨン鏡窟。そこにあったのはフォミクリー研究のための施設。この音機関はディストが関わっているらしい。しかも巨大なレプリカを作ろうとしている痕跡があるというのだ。これはどういうことなのか?だがいきなり鏡窟が崩壊し始める。それは地震。ヴァンはセフィロトを制御できるという。彼の目的はさらなる外殻大地の崩壊。それを可能にしてしまったのが、ルークが壊したセフィロトツリーの崩壊だったというわけ。今までかろうじて支えていたそのツリーのひとつを壊してしまったから、外殻大地が崩壊を始めたということだそうで・・・。自分のやるべきことをすると言うアッシュ。「お前は自分が何をしたか、何をすべきか、自分の頭で考えろ!!」そう言い残し、ルークと同調を解くアッシュ。やっぱ基本アッシュはいい人なんだと思う。ルークのこと殺せなかったんだし。彼だって辛い過去を背負ってるわけだし、アッシュにすれば恨みの7年間だったんだろうしね。しかもヴァンに騙されていたのは同じ・・・ってここら辺のヴァンとの関係はもう少し不明な点があるから、今後明かされることに期待。 そしてルークの目覚め。心配したというミュウに対し、以前のように怒鳴りつけず、ありがとうと頭を撫でてやるルーク。ルークがやさしい!!そしてティアの歌に誘われ、花が咲く場所へと向かうルーク。アッシュから聞いた次の大地の崩壊。それを止めるため外殻大地へ戻らなければと言うルークだったが・・・。ではどうやってその崩壊を止めるのか?流石にそこまで頭が回っていなかったルーク。何が起きているか、自分で理解しようとしていない。今までの自分はすべて誰かの言葉に左右されてきた。自分しか・・・自分も見えていなかったルーク。だがここにきて「変わりたい、変わらなきゃいけないんだ!!」だがルークが変わったところで、アクゼリュスは元には戻らない。何千という人たちが亡くなった事実も・・・。「それだけの罪を背負って、あなたはどう変わるつもりなの」だがそれも分からないというルーク。だから「自分に出来ることから始める!!」すぐに信じてもらえるはずはない。それも分かってるから・・・。だから自分なりのけじめをつけるということで、ティアにナイフを貸してもらうルーク。そして・・・いきなり自分の長い髪を切ったのだ!!「今までの俺とは、サヨナラだ。これからの俺を見ていてくれ、ティア。俺、変わるから!!」「そうね、見ているわ、あなたのこと」そう言って笑顔を見せるティアだった--------。 わ~!!成長したね、ルーク!!なんかすっかりたくましくなっちゃって(^^)「償いの帰還」ルークの髪さっぱり♪私は短い方が好きかなぁあ~でも長い時の毛先の黄色いところが好きだったので、それがなくなったのは残念だけどね。次回からはまさに償いの日々。どうやってルークが成長して、失った皆の信頼を取り戻すのか、再会を含めてそれが楽しみです~♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪
2008/11/23
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ウサモン襲来---------!!美咲の受難の始まり~!! 兄チャンの鮭のおみやげ♪喜んでる美咲ですが・・・兄チャンも限度を知らないのか、10匹とか送ってくるし(><)熊の木彫りの置物は・・・3体!?しかも3匹も鮭を銜えた珍しいやつ。もうクマ部屋もあふれかえって、クマ雪崩起こす危険な家なだけに、角先輩にプレゼントすると言う美咲。だが角先輩の名前を聞いた途端・・・「美咲、俺は・・・」って朝ごはんの準備中の美咲に発情するウサギさん(>▽<)後ろからはがいじめにして胸を触るっ!!むきゃ~~~っ!!タカピロのえろい声っ(>▽<)久々ちょっと興奮しちゃったじゃないかっ♪だが学校へ向かう時間ということで、お楽しみタイムはここまで。残念玄関まで見送りにきたウサギさん。突然何を言い出すのかと思えば・・・。「美咲、そろそろ一人暮らししてみたらどうだ・・・」「え・・・!?」ウサギさんがおかしいデス。普段のウサギさんがそんなこと言うはずない。ぐるぐる考えて、動揺してしまう美咲。角先輩に木彫りの熊をプレゼントするも、彼はピンポイント熊じゃないと受け取らないとか変なこだわり持ってるし(><)でも本当彼って何を考えてるのか分からない。これだけ普通に美咲に接してるも、前回何があったか忘れてないぞ~!!ウサギさんを押し倒して迫ったくせに、のうのうと美咲に「宇佐美さん元気?」とか聞いてくる始末だし(><)「いつでも本気」って美咲がどっちつかずなのでつい手をだしたくなると言うのだ!!角先輩マジでどこまで本気なんだぁぁぁ(><) 放課後、バイトへ向かう美咲。だが目の前で路線図見上げる黒ずくめでサングラスをかけたいかにも怪しい男が!!はい!!ついに登場小杉さんっ♪で、つい面倒見のいい美咲は切符の金額や、行き先を教えてあげて、あまつさえ、丁度同じ方面だから一緒に・・・なんて、つい先日同じようなことをやった記憶がよみがえる。しかもそれは不幸への序章だった気が・・・ま、分かっててもつい面倒見ちゃうのが美咲だよね。だがその時、電車が揺れ、熊の木彫りが倒れてしまう。それを見て感動する男!!これ幸いとばかりに彼に木彫り熊をあげてしまう美咲。お互いラッキー♪で、お礼に・・・くれたのが、ヒヨコちゃん!!わ~DVD1巻特典ついてきたヤツだ~♪って奥の席でクマ関連の本を読んでるのは野分!?息子と一緒に風呂に入るときの、にぎやかしに入れようとたくさん買ってしまったというのだ!!あまり打ち解けてない息子と裸の付き合いが出来たら・・・ってことで買ったらしいのですが・・・なんと息子は31歳!?ヤバイ!!この人絶対変だって(><)30過ぎた息子と一緒の風呂?さらにヒヨコちゃん?だが男は言う。「物事は必要なときに、ちゃんと伝えなければならない」心で思ってるだけじゃダメだなんて意味深な教訓を教えてくれる。だが男も居場所がバレてしまったということで、出口に迎えが来ているという。美咲のおかげで楽しかったと、20年ぶりに電車に乗るようなこの男、一体何者なのか?なんと出口で待っていたのは・・・春彦!?なんで~!?パニくる美咲へ更に衝撃が。なんとこの男、宇佐美父!!何故宇佐美父にまで遭遇!?さっさと挨拶して走り出す美咲。これはやはりウサモンの仕業なのか・・・。*注*ウサモン=ウサミ家専用フェロモンの略しかも、ウサモンって男専用?あはは!!ウサモンついに発覚~~~っ!!(^▽^)でも何故ウサギさんはちゃんと言ってくれないんだろう・・・。「ウサギさんは俺に何をしてほしいんだろう・・・」悶々と考える美咲が家に戻ると・・・普通のグラスにコーヒー入れて割ってるウサギさん。血がにじむ指を手当してやるのだけれど、やっぱり心ここにあらずなのだ。出て行けと言ったのは、邪魔になったから?迷惑かけてる?それとも・・・もう俺の事、嫌いになった-----------!?だが美咲もちゃんとウサギさんにちゃんと「好き」だって言ったことがない。心で思ってても伝わらないのだから。ってことで、頑張ってその気持ちを伝えようとする美咲ですが・・・。「す・・・」の続きが言えないんだ(><)泣きそうになりながら何度も「す・・・す・・・」って言ってる美咲が激カワなんですけどっ(>▽<)何、あのうるうる訴える目!!こりゃウサギさんじゃなくても落ちるわ♪でもちゃんとその気持ちは伝わったようで・・・。ウサギさん美咲を拉致!!担ぎあげて寝室へ向かおうとするも、途中で下ろされ、壁に押し付けられてしまった♪美咲からの言葉を催促するウサギさん。だがその前に気になったのは、ウサギさんの指に巻かれた包帯がほどけてること。巻きなおすという美咲に「舐めて」ってその指を唇に触れさせるウサギさん!!ぎゃぼ~~~~っ!!その指が、唇がえろいんですけどぉぉ!!ハァハァ。今回はちょっと大興奮だしっ♪「美咲、目を見て、美咲・・・好きだ」そんな耳元での囁きに、自分の動揺を悟られたくない美咲は差し出された指を舐め、ウサギさんからのキスを受け止める。壁を伝ってずり落ちる身体とか~重なる手とか~なんだかめちゃ萌えなんですけどっ♪今回のウサギさん、ものっそ口説きモード。なんども「好きだよ」って繰り返し、美咲に触れてるし。耳をかじられ弱い美咲は切ない声上げてるし~♪や~今回櫻井くんのステキボイスありがと~!!なんでも見透かしたようなウサギさんは美咲を背後から抱きすくめて、その身体に触れる。「ウサギさんのそういうところ、マジムカつく」そう言いつつ、ウサギさんの手練にすっかり溶かされてしまった美咲だったのでした(^^) そして次の日。やっぱり同じように普通のグラスにコーヒー入れて割ってしまったウサギさんに対し、「あついの」表記を耐熱グラスに書き込む美咲。でも昨夜気になっていたウサギさんの「一人暮らし発言」に対し、迷惑だったらと話す美咲。だが・・・「誰がそんなことしろと言った」ってあんたでしょうがっ!!不安に思ってたのがバカみたい。そんな美咲を背中から抱きしめるウサギさん。今回背後から抱擁ばっかだね~♪でも私的には一番好きなシチュだからいいんだけどさ~(^▽^)昨日の告白の続きは~?って促すウサギさん。でもそんな根性あるわけないって言われて美咲の対抗心に火がついた!!その気になれば・・・って「てめぇと同じえろいことだ!!」っていきなり自分の口に手を当て、その手をウサギさんの口へと押し当てたのだ!!「どうだ!!間接チューだ!!えろいだろっ!!」わはは!!必死に顔を真っ赤にしてそう宣言する美咲。可愛すぎる~~~~っ!!「確かにエロい。よくできました」ってちょっぴり苦笑まじりで、子供に向かっていうような口調が笑えるウサギさん。バカにしてるんだか、嬉しそうなんだか(^^)でも分かってるのは美咲が可愛くて仕方ないってことだろうな。「兄ちゃん、相変わらずバカウサギに振り回されっぱなしです----------」 ムフフ。今回はサービスシーンも多くてシチュ萌えできました~♪タカピロも頑張ってくれましたしね~♪でもマジ美咲ってばかわゆすぎるっ(>▽<)そしてウサモン恐るべしっ!!ついにウサギ父まで巻き込んでの騒動になってきちゃいました。さてこれからどうなるのか?次回もめちゃ楽しみ~♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ 純情ロマンチカ 5(初回生産限定)
2008/11/23
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本日2枚とも届いておりました(^^)ポスト重いって(><)「学園アリス」はアニメも面白かったし、個人的には鳴海先生の石田さんがものっそツボキャラで大好きだった作品。学園アリスイラストファンブックこちらは完全書き下ろしストーリーだったこと。アニメとキャストが変わらないということで、楽しみにしてたドラマCDです♪それと「花と悪魔」花と悪魔(第1巻)こちらは初のドラマCD化!!個人的に話は普通かなぁという感じなのですが、(毎週花ゆめ買ってても最初流し読みしてたくらいですからねぇ・・・)これ、めちゃキャストがよかったので買ってみました(^^;)やっぱりそこか~~~っ!!(あはは)だって、はな・神田朱未ビビ・神谷浩史フェルテン・小野大輔クラウス・鈴村健一トーニ・柿原徹也エリノア・藤村歩最初の4人で決まりでしたね(あはは)ビビは私的には櫻井くんなイメージがあったんですけど、神谷さんならどうなるか?ちょっと楽しみにしてましたね。それにフェルテンも杉田くんをイメージしてた私。・・・このキャストって次の源氏物語じゃん(あはは)でも神谷くんのビビはものっそ貴族的でいい♪これはちょっといいかも(^^)とりあえず今聞いてるんですけど、これはまた原作読みなおしたくなったかもです。小野Dがまた陽気な男でいいよ~♪最近こういう軽くてお調子者な役はないから逆に面白かった。とりあえず今からじっくりビビ神谷さんのお声を堪能したいと思います~♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪
2008/11/22
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神島とテロリストのつながり。そしてはめられた藤丸とサードアイ------------!!抗ウイルス剤の手がかりは父親のパソコンに!!交換殺人を神島に条件告げられたため、自分も看守を殺したという石川。神島が預言し、女性を殺したという。・・・それが安田。えぇ!?それはどう繋がってるの?なんと過去、ブラッディXを使ってテロを起こそうとした教団がいたというのだ!!その教祖が神島。テロリストと教祖はまだ繋がっているのか!?それが気になる所。でもどうやって彼らは連絡を取り合っていたのだろうか? 電源さえ入れなければ、確かに最高の保管場所。それがPC。そこで藤丸が発見したのは那須にあるコテージ。家族で遊びに行ったその場所。母親が亡くなってからはそこは敷村に貸していたというのだ。ではここに抗ウイルス剤があるのか? 神島はどうやって安田を標的にしたことを知ったのか?もしくは指示を出したのか?なんとモールス信号を出しているという神島の手。なんつーかそれを発見した霧島もすごいけど、それをやってしまうこのテロ組織がすごすぎだよなぁ。なんか知れば知るほど某宗教団体を思い出してしまうよ・・・でもなんでそんなことができるのか?答えはあの場所と裸足。神島は足からの振動でそれを察知していたというのだ!!すごすぎ。まさに神業だよな。これでテロリストと教団は通じていることが発覚。独房近くの場所でモールス信号で外部と通じてたんだ。でもこれにわざと気づかせてやったと笑うJ。Kとは誰?このため独房監視強化をさせるのだが、Jはそれが狙いとか言ってるし(><) その頃、抗ウイルス剤のありかを追うことになった藤丸たちは、4人でコテージへ向かう。宗方の発信機が作動していることも知らずに・・・。だがその頃サードアイでも大事件が!!なんと、数々の失態をすべて霧島のせいにした、新しい参謀が現れたのだ!!どれだけの犠牲を出せばすむんだって、新しい指揮官、鎌田がまためちゃ怪しいんですけど!!こいつは絶対テロリスト側の人間な気がするわ。そして、ようやくコテージにたどりついた藤丸たち。加納さんってばマジですごい技持ってるんだねぇ。鍵をあけることなんてお手の物~♪マネしちゃだめよん(^^)そこは敷村教授の研究施設。そこにはたしかに抗ウイルス剤が存在していたのだ!!これでウイルスから救われる!!そう喜ぶ皆だったが・・・。既にコテージはテロリストに包囲されていたのだ!!しかも、指揮系統が無茶苦茶になってサードアイは応援増員をよこせない状態。これがまた鎌田の狙いっぽいよねJに、今度失敗したら、Kの報復が待っていると言われ、テロリストも必死のようで。 そこで敵の通信網に侵入した藤丸。すごいなkぁ。そんなことまでできるんだ!!そこで偽のJの言葉を発する藤丸。少しだけ時間稼ぎが出来たのはいいけど、やっぱもう限界だったみたい。あっという間にマヤたちに追い詰められて、結局抗ウイルス剤はすべて回収。でもあれ、絶対藤丸はまだ隠し持ってる気がしたよ(^^)で、撤退最後に宗形の裏切りまで明かしていくあたり、流石というか・・・。マヤはやっぱ容赦ないなぁマヤたちの送迎は高木が担当。このお父ちゃんも何考えてるか今だ分からないよなぁ。だがもう利用価値がないので宗形を殺せと命じるJ。すべてを回収したはず・・・じゃなきゃマヤが今度は制裁を受けることにってしっかり脅しまでかけてるけど・・・jは絶対分かって言ってるよね。でもやっぱり藤丸はひとつだけ抗ウイルス剤を隠し持ってた!!よくやったっ!!「あんたは使命を全うした。だから後は任せな」そう言ってかおるは行ってしまうのだった・・・。 だがその頃、ついに遥に父親のことがバレてしまう。父親のせいで人が死んだ。しかもそれを藤丸は知っていて黙っていた。兄も父も信じられないと訴える遥。だが何故捜査一課はそこまでする必要があるのか?船木のやり方もめちゃくちゃ。人殺しの家族。そう船木に言われた藤丸にとってはこの上もない屈辱。だが・・・その船木が死亡したというのだ!!それが藤丸の家からの帰りだったため、重要参考人として藤丸の名前が挙がっているというのだ!!「もう後戻りはできない」それがJの次の行動。それは藤丸とサードアイの分裂・・・そしてもうひとつとんでもない罠が!!やはり鎌田はテロリスト側?というより警視庁捜査一課の側ってこと?なんで高木を目の敵にするのかなぁ。特に霧島に対する言い方とかものっそ高圧的でムカツクんですけどっ(><)無能無能言うなぁぁ!!結果、警察に追われるはめになる藤丸。だが藤丸ははとりあえず音弥の機転のおかげで無事みたい。よかった~♪でも本当ここまでくると、誰を信じればいいのか分からないよなぁ。全員が疑わしく感じちゃうもん(><)でもとりあえず、みんな巻き込む形にはなったけど、友情の再確認が出来たようです(^^)みんな藤丸のため、協力してくれるようで、とりあえず英の提案で元暗室にかくまうことに。だがその頃、高木家に伊庭啓二が!!この男も神島に会った後だけになんか怖いよなぁ。あのペンが気になるって(><)遥大丈夫?取り調べで分かった事実。一応宗方はテロリストの存在はまったく知らなかったようで、メモリーをある数学者に渡されたという。名前は神崎潤。それがJ。宗形はそうと知らず、操られていたというわけね。 そしてついに東京中にウイルスを撒く計画を発表するJ。明日教祖が戻るというのだ!!自分たちは選ばれた者。神になると宣言!!では明日、神島はどうやって独房を抜けだすと言うのか?そして分裂したサードアイ。執拗に霧島に迫る鎌田。更にようやくまとまった新聞部だと思っていたのに・・・。なんと英がブラッディX発症!?んじゃ一緒にいた全員感染ヤバイんじゃぁ!!?えぇぇぇ!?どうなるのこれから(><)もうまったく目が離せない展開になってきました!!やっぱ面白いわ~♪Jもようやく面白く狂気を出してくれるようになりましたしね(^^)成宮さんいい感じです!!もっとやって~(>▽<)とりあえず英がマジで発症したのか?神島は?気になる次回です~!! ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪(DVD)ブラッディ・マンデイ DVD-BOX I 【DVD3枚組】(ブラッディマンデイ)
2008/11/22
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浩一の初任務----------!!JUDA社内セキュリティの見直し・・・当たり前だって(><)もう少し危機感持とうよ、石神!!落ち込んでるという浩一が、任務に支障が出るようだったら・・・って覗きやるような最低男は森次さん是非指指導してやって頂戴っ!!(><)道明寺ってばロッカーにあんなしかけを施してるのがすごいわ。こりゃバカがつるむと・・・今後もろくなことがないような気がするよ その頃、アメリカから出動要請を受けて、JUDAから呼び出しを受ける浩一。JUDAのメンバーは勢ぞろい。ま、その携帯の着信のせいで覗きがバレてしまったわけですが・・・頬に大きな絆創膏はって、通信システムの前に座る浩一。加藤機関は全面戦争を開始したのか、何かの囮なのか?なんにせよ、浩一にとっては今回が初任務♪最後に浩一は石神に尋ねる。石神は本当に加藤機関の出身で、マキナはすべて加藤機関のものだったのか・・・? 「ごめんなさい!!」って相変わらず空気を読まない石神は、陽気な言い方で、言いだせなかった~♪なんで茶化してるし(><)この人本音を読ませないなぁ。「あの頃私は若かった!!」って絶対この人ごまかしてるって(><)惑わされるなみんなっ!!「ごたくを並べなくては戦えない人間なら、特務室にはいらない」って森次さん正論!!もっと言ってやれ~~っ!!絵美には、浩一は欲望に忠実すぎるから、「少しは人間らしくふるまってください!!」って忠告される始末だし。おまけにこちらの世界では、あの年頃になると・・・「成長過程で人類から外れるんですか?」って浩一なら、ってみんな納得するなっ!!やっぱ絵美には全然信用されてないみたいだね(^^;) ポイントチャーリーに到達した浩一と森次と九条。浩一も今回はスーツ着てしっかり決めてるんだけど、言ってることはやっぱおバカ。「チャーリーって誰なんだよぉぉぉぉ!!」むなしく響く浩一の声。ま、当然森次さんはそんなの無視って方向で(あはは)「正義の味方参上!!」って決めポーズ作ってる間、早速空から攻撃が!!加藤機関の巨大マキナ現る!!ファクターはマサキ!!どうやら彼は石神の後を継いで、1番隊を率いているよう。個人的なねたみとかありそうな感じだねぇ。 そして始まる戦い!!でもさすが森次さん♪めちゃヴァーダントかっちょいい~!!浩一もなんとか応戦するも、彼の前に現れたのは新たな敵、ユリアンヌ(篠原さん♪)またごっつい姉ちゃんでてきましたなぁだが森次さんってば「多勢に無勢は慣れてる」ってアルマ部隊をひとりで引き受けるって宣言。かっこいい~♪でもこのユリアンヌ、なかなか手ごわそう。浩一も負けてられるかと、マサキに立ち向かうが、これがまた強い!!中島(ノジ~~っ♪)も現れ、何やら混沌としてきちゃったし(><)この中島のマキナ、ものすごい破壊力を持った装備を持っているようで、九条は撤退を求められるも、ここで引いては一般人が犠牲になってしまう。中島はSっぽい人と見たな。まじめそうな外見に反して、絶対この人戦うこと、人を貶めることが好きなタイプだよ。「自分の仕事をして!!」九条がやられていても、まずは計画の阻止が優先。だが浩一はやはり九条を放ってはおけないようで、森次の命令無視して、九条の救出に向かってしまう。ま、それはそれで間違いじゃないんだけどさ・・・でも命令無視で、JUDAの陣形はバラバラ。おまけに加藤機関に隙を作ってしまったので、彼らの目的であるあるものの設置を成功させてしまうことに(><)6番隊隊長のジャックはその肉体こそがアルマだということで、浩一が彼は人間だと攻撃をひるんだすきに攻めてくる。だがそれを庇ったのは・・・森次さん!!怪我をした森次。この人はやっぱ戦いでは一番求められる冷静さを持ってるよね。視野も広いし。だがたったひとつ・・・彼には生まれつき、痛覚がないというのだ!!それはちょっと悲しい戦いには向いてるのかもしれないけれど、無茶しそうで怖い。絶対自分の事大切にしなさそうだもん・・・頼むよ、森次(><)無茶しないでねでもそれゆえ、人の痛みが分からない面もあるんだろうなぁ。確かに浩一の勝手は任務妨害だったのかもしれないけれど、九条が死んでもいいのかととれる発言。あれくらいで死ぬようなファクターなら必要ない。任務遂行が第一だと・・・。ま、そんな森次さんには、浩一のような熱血バカのような存在もいいのかもですね。そこから人間としての何かを取り戻してくれたらとか思います。 絵美もサトルから浩一が自分がもうひとつの世界からやってきたと聞き動揺しているという話を聞く。あまり責めるなと。 加藤機関の設置していった巨大な半ドーム状の物体は何なのか?外部干渉を受けないそれが何なのかは今は分からないという。仲間を助けるのがそんないけないことなのか・・・?いらつく浩一の元へ向かう絵美。浩一が純粋に自分と違う存在なのか確認したかったのだと、あの覗きを誤解していたことを謝る絵美。自分は人間で、浩一たちとなんら変わりない存在。それを証明すると言って、絵美はいきなり浩一の目の前で服を脱ぎ始めたのだ!!えぇぇぇ!?浩一役得じゃん♪しかも九条まで、今日のお礼に自分も・・・って、それはおかしいでしょ~~~更に一緒に食事をしようと双子とレイチェルが現れ・・・。現状はかなり浩一に不利。で、ついつい・・・「俺は純粋に、城崎の身体だけが目的で!!」・・・あ、うっかり本音・・・じゃなく言い間違えちゃった(><)で、当然最後は毎度の落ちってことで、浩一がぶっ飛ばされる音がJUDAに響くのでした(^^)今回もめでたしめでたし(←マテ)次回「ブラック・チェンバー」えっと、サトルさん。森次さんの部屋への不法侵入は・・・犯罪ですからっ(><)そりゃ最低だわな(あはは)次回も裸祭り?(^^;)FC2さんにTB飛びません~!! ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ 鉄のラインバレルーアニメbookー【初回封入特典:オリジナルドラマCD】鉄のラインバレル Vol.1(初回限定盤)【送料無料】鉄のラインバレル O.S.T.
2008/11/22
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兄妹の真実。新たな展開----------!! 14年間、有明の両親を殺したのは夫だと疑いつつ、一緒に暮らしてきたという矢崎夫婦。静菜のことを盾に取り、お金を15万も巻き上げた・・・という塔子の姿があったのは、矢崎の妻の妄想。この妻、かなり思い込みが激しくて、ヤバイ人みたいね。で、矢崎はそれでも離婚しなかったんだ。本当は塔子を迎えに行きたかったけど、彼女は既に連れ子たちと一緒に有明と再婚してたという。で、それを知らずに金だけ振り込ませていたのは事実。それで逆上して?って言っても矢崎にはちゃんとアリバイがあるし、彼はやっぱ白なんだろうなぁ。でもこの妻に子供ができなかったことで、事態は一転。妻ってば、静菜に会いたいっていい出しちゃったし(><)両親を殺したのは戸神なのか、矢崎なのか、疑い出した功一。筋が通ってるだけにやっかいな妻の証言。彼女は惑わし要員?なんだか麻生さんなだけにめちゃ気になる存在(><) ハヤシライスで泣きだした静菜の話を深刻な表情で聞いていた親の顔を見たと話した行成。ハヤシライスの味が一緒だったこと。やはり探られて困るものだったようで、探り返し?そこで静菜、戸神も誰かに習ったのかもしれないとカマをかけてみたのだ。そう言われて、行成も誰かに教わろうと張り切ってハヤシライス作りに精をだすのですが・・・。何故かジョージの店で!?なんでひと様の迷惑顧みずここでつくるかなぁ・・・常識はどこへ?ハヤシライオスの味をパクッたことは確定。だがもう少し、客観的な証拠を掴まなければダメだと必死に訴える功一。それでも何があっても静菜だけは守らなければならない。それだけは根底において今後は事をはこばなければならないふたり。だがこのままでは矢崎の妻がどう動くか分からないし、静菜に自分たちの関係を話してしまおうと言う泰輔。だがいざとなると功一は話ができなくて、泰輔とどっちが真実を伝えるかぐるぐる。で、今回もやっぱりサギ登場!?微妙に噛み合ってるマスターとの演劇会話に爆笑なんですけどっ(>▽<)いや、本当中島美嘉はどういう役なの!? だが次の日。泰輔とどう兄弟でないというべきか話をしていると静菜がそれを聞いてしまったのだ!!「俺らはお前の本当の兄貴じゃねぇ」だがにわかに信じられない静菜。「戸籍の上では、お前は俺の妹だ」黙っていたのは何故?もっと早く言ってほしかった。そう言って涙を流す静菜。 また可哀想な顔してる功一。「最悪だよ」そう言い残し、泰輔も静菜の後を追うのだった・・・。静菜はひとりで考えたいと行ってしまう。そして、サギはジョージの店で歌う。ってすっかり主題歌のプロモじゃん(><)「あんたと私じゃ、悲しみのキーが違いすぎる。1オクターブ違うよ!!」だから彼女は一体何者なんだって!!本当気になるわ~ 「黒革のハンドバック」今回の詐欺は泰輔の単独行動。静菜の件も含め、報復に必ず宝石を売りつけるって気合い入れてシナリオを書いた泰輔だったが・・・。矢崎の妻に正体バレバレだったようで(><)やっぱ彼女の方が一枚上手だったか。 その頃、新しいハヤシライスを作り上げた行成は静菜に試食を頼む。アリアケのことが気になって、話を聞こうとする行成。だが静菜の昔話を新身になって聞いてくれる行成に、どうやら本気で静菜は惚れてしまったようで・・・。ま、確かに行成は表裏のないいいヤツなんだよな。無理もないんだけど、何せ彼は両親の仇の息子だからなぁ・・・辛いところ。それでも普通でいられることがすごい。静菜はやっぱ強いなぁ。流れ星はもう見れないのか?いつか見れるはす・・・!!そう願い、兄弟は今日もまた屋上で空を眺めるのだった---------。 そしてとがみ亭のあった近所で喫茶店をしていた男からの情報を得た功一たち。こんなまずいもん犬の餌にもならない!!怒り心頭な父との口喧嘩を繰り広げていたといいう戸神。 ではそれをきっかけに父と縁が出来たということで、ハヤシライスのレシピを父は売ったのでないかと。だが両者共借金があり、この取引は成立することがないとわかっていて持ちかけたのではないのか?そして戸神は返すあてもない借金のせいで両親を殺したのではないかとい推理する功一。ようやく糸口が見えたか!? そして、父親の腕時計で戸神を釣ろうとしている功一。意味深に車の脇にその時計をおいて、戸神に障らせてるし、笑ってるし・・・!!指紋?あの腕時計がどういう役割を果たすのか、そして、あらら、静菜は戸神とキスしちゃってるし(><)動きがいよいよ大きくなってきたなぁという感じですね。面白くなってきました。でも最後に静菜が誰を選ぶのかも、またまた見ものかもですね♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪流星の絆【メール便なら送料無料】【11/5発売 新作CD】嵐 / Beautiful days《通常盤》:TVドラマ『流星の絆』主題歌<2008/11/5>《メール便なら送料無料》【11/12発売 新作CD】中島美嘉 /ORION《初回盤》 :TVドラマ『流星の絆』挿入歌<2008/11/12>
2008/11/21
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千秋VSマルレオケ!! 千秋、今日から常任前のオケに参加。黒の王子到来!!でも待っていたのは、次期常任指揮者VSコンマスの戦い(><)スタッフ、テオの熱烈歓迎♪だけど本番までに時間がないから、特にコンマスともめるなって注釈付き。今回は「魔法使いの弟子」この曲大好きなんだよな~私♪ でも早速コンマスが仕切ってるし(><)しかもバレエのレッスンをする子供たちに場所を乗っ取られるプロオケってどうよ その頃ルイに付き合わされて買い物に出たのだめ。基本ルイはお金持ちなんだよな。自由なパリ生活を満喫しているルイ、めちゃ生き生きしている♪楽しそうだ~!!でものだめってば池に落ちちゃった(><)生臭い・・・そんなのだめでも受け入れる千秋。懐が広くなったよねぇ(^^)あと1回のゲネプロしかない現状。なのに、奏者がいない現状。テオには死ぬ気で奏者探しを命じる千秋。だが千秋を信じる人がいる。だから千秋もこのオケとコンマスを信じる!! ボレロのチェレスタの演奏を依頼されたのだめ!!むきゃぁぁ~~!!初共演!!だが・・・ホールに行くと、マルレオケで昔演奏したことがあるから挨拶に来たと言うルイと遭遇。なんだか雲行き怪しくなってきちゃった(><)テオには、ルイが千秋が呼んだチェレスタ奏者だと間違われ、のだめ立場ナシだがコンマスとは仲がよかったようで、ルイも嬉しそうに挨拶してる。今夜の演目は「魔法使いの弟子」だがコンマスってば千秋が尊敬するミルヒーの弟子と聞き、「魔法を使える弟子ならいいけど」ですって(><)のだめってば本当は共演したかったけれど、他の団員がルイを受け入れてしまった以上、空気読めってことで、今回の共演は諦めることに。のだめ、なんだかんだいってもそういう空気は感じられるんだ。でも折角の機会だったのに・・・残念(><)それにしても、評判通り、マルレオケのボレロは確かに酷い演奏だったねぇ。ま、3分の1の団員が突然辞めて、実力に差がある今の状況だと仕方ないか。そういう音をちゃんと作ってるのがすごいけどね(^^)最後も人がいないから、ドラを止める役をシンバルがかけもち・・・で、ジャン!!で終わるはずだった音が、そいつがこけてしまったため、ドラに激突(><)オチが響いちゃったでも、笑いの漏れる拍手。だが千秋、怒る所か、笑ってるし。また最初から始める楽しみ。完成されたオケじゃないからこその、千秋の作りがいもあるというものじゃないですかね。「絶対に這いあがってやる!!」なんだか千秋がものすごくやる気出して楽しそう♪これは今後の成長が楽しみになってきた感じですね~(^▽^)こういうワクワクでもって見られる回はいいですな♪次回も千秋とのだめ、なんだかいい雰囲気でしたし、続きが楽しみですね~(^▽^) ←よろしければ、どちらもポチっとお願いいたします♪のだめカンタービレ 巴里編アニメ「のだめカンタービレ」巴里編サウンドトラック
2008/11/21
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宮沢兄妹の想いと願い--------!! なんだか寝不足気味な宮沢。みんなの事が気になって眠れないようで・・・。それを見て、ぐっすり眠れるおまじないはないのかと尋ねる渚。膝枕をすればぐっすり眠れるということで・・・なんと渚自ら朋也の膝を貸してやれって(><)彼女としてそれはどうよ~!!なんですが、朋也もこれは役得?ま、宮沢の安心しきったような宮沢の寝顔を見てたらそんなことどうでもよくなるよなぁ(にやにや)でもものっそ寝るの早いっ可愛い子だ♪ だがやっぱり抗争が起こってるみたい。またまたボロボロになって駆け込んできた須藤。陽平が和人のふりをしたために、彼が退院してきたと誤解した奴らがいるというのだ。しかも昨日の襲撃で、智代がそいつつらをコテンパにしてしまったから余計に話がややこしくなっているみたいま、元は陽平の不用意な行動が招いた結果なんですがね(^^;)宮沢和人彼はやはり有名人。智代ちゃんと正面から立ち向かえるのは彼だけとまで言われていたという。・・・智代、どれだけ武勇伝があるねん(><)だが今のままでは警察が介入してくるような事態になることは目に見えている。悪いことは言わないから、喧嘩はやめろと言うのだが、まそんな言葉で通じる相手じゃないよなぁ。和人がいれば喧嘩を止めさせられる。このままではどっちも潰されてしまう。それを憂いた宮沢は、なんとかこの抗争を止めようと、敵対しているチームのたまり場に佐々木を説得しに行く。流石にこれは危ないということで、朋也がついていくのですが・・・。結局話し合いは妥協という形で、トップ同士のタイマン勝負になってしまったのだ!!負けた方がそいつらの配下につく。だが和人はまだ入院中。代理をどうするか・・・ってことで、またまたお調子者の陽平がおだてられてその気になっちゃってるし・・・。バカだよ、こいつ・・・ホント自滅型だよなぁ。ま、そこが陽平なんだけどね(^^)小さな街のふたつのグループ。ひとりひとりはいい人なのに・・・どうしてこんなことになってしまったのか・・・。宮沢の気苦労は絶えないようです(><)迎えた決闘の日・・・。待っている間にどうぞと渚が差し出した、早苗さんお手製ハイパーレインボーパン。・・・・・すさまじい破壊力でもって陽平も、みんなもノックアウト(><)やっぱり罠パンだっかっ食べなかったのは朋也だけってことで、何故か勝負には朋也が出ることに!!でも相手の佐々木、強すぎる(><)殴られ蹴られてボコボコにされる朋也。これは見てらんないめちゃ痛そうだったわ。ものっそリアルな殴り合いだったねぇ。お互い肩で息するくらいなのに、まだやめないし(><)でも朋也も負けてない。合い打ち・・・くらいにまではなんとか倒れず残ったみたい。その根性とタフさは流石だよね。それは佐々木も認めたみたい。これで戦いが落ち着くかと思われたのだが・・・。丁度目を覚ました陽平たち。だがボコボコにされた朋也を見て頭に血がのぼり、あっという間に全員巻き込んでの総力戦に発展!!(><)だがその時、月明かりに照らされ、たたずむシルエット!!宮沢和人登場!! 誰もが息をのむ中、佐々木が和人に飛びかかる!!だが和人は・・・・なんと宮沢の変装!? なんでこんなことを?「バカ野郎!!お前らを止めるためだろ!!」喧嘩を止めるには、宮沢和人が必要だったから、そんなことも分からないのかと怒鳴りつける朋也。どうすれば争わずに済むのか?どうすれば!!どうすれば!!みんな仲良くできるのか・・・。兄もそれを願っていると言う宮沢。そう、和人はもうここには来れないのだ。既にこの世にいない人だったから-------------。 そっか。和人はやっぱりもう亡くなってたんだね。そうじゃないかとは思ってたけど。宮沢も最初は兄の仲間が怖かったという。だがお葬式の席で、みんな和人のために涙をながしてくれたらから。兄の生き方を理解しようと、自分から歩み寄ったという宮沢。みんなと一緒にいると和人も笑っていると思えたから・・・。だが和人が亡くなったと知れば、佐々木たちが攻めてくるかもしれない。それを危惧してみんなでその死を隠していたというのだ!!この街から争いを無くすこと・・・それが和人の願い。宮沢はそれを実現させたかっただけ・・・。「どうしても・・・」そう言ってお墓の前で涙を流す宮沢。そして・・・佐々木をはじめ、須藤たち全員が和人のお墓に向かって手を合わせたのだ!!うわぁ、これはやられた!!マジ涙でたわ(><)こういうところでクラナドはやられるんだよなぁ和人も喜んでるはず・・・そう言ってまた涙を流す宮沢だった・・・。兄からの卒業。その時、朋也には見えた光の玉。この街の伝承・・・いいことや、しあわせな事があったとき、光の玉が現れるという。しあわせの象徴である光の玉。それを手に入れれば、ひとつだけ願いがかなえられるというのだ。朋也が見た光の玉はそれなのか?美佐枝さんの時も見えたもんね。それは何かわからないけれど、きっと何か特別なもの。朋也の願いは叶えられるのか・・・。大切な友人たちにささえられている今の自分。そのことに感謝する宮沢。「和人兄さん、ありがとう」 あ~~~~!!いい話だった(^▽^)やっぱクラナドってどこかにツボを押さえてくれるよなぁ。本当このアニメ見てるとほろっとさせられることが多いんだよなぁ、こん畜生!!これで抗争がなくなって、街がひとつになればいいんだけど、みんな宮沢のために、和人の想いを無駄にしないように頑張ってくれるでしょう。や~友達っていいもんんですね(^^)って何言ってるんだか(あはは) 次回「坂道の途中」卒業したらどうするのか・・・?いよいよ朋也も進路について考えるときがきたようですね。次回はちょっと深刻な話になるのかな?これもまた楽しみです!! ←よろしければ、どちらもポチっとお願いいたします♪CLANNAD -クラナド- AFTER STORY OP/ED 「時を刻む唄/TORCH」 Lia【予約 11/14 発売予定】CLANNAD AFTER STORY (1)(初回限定版)(DVD) ◆20%OFF!
2008/11/20
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魔犬さまの正体--------!!殺されたヘンリー卿。祈りを捧げる村人たち。それを見てれ倒れてしまったアンジェラ。「これにて一見落着」と宣言したシエルだったのですが・・・。 魔犬さまの伝説はヘンリー興の偽装だったはずなのに、なぜその本人が殺されたのか?「人間の仕業じゃない」というセバスチャンに、もしやまた赤毛の変な奴が出てきたりしないかと心配するシエル。「これでも執事デス♪」って再登場あってよかったね~♪潤じゅん・グレル!!(>▽<)「犬が絡んだお前はなかなかに、興味深いいからな」とちょっといたずらっ子な笑みを浮かべるシエル♪犬嫌いなセバスチャンの姿を見られるのがそんなに楽しいのか、学習しましたね~(^^)だがその夜、奇妙な鳴き声を聞いたフィニとメイリン。その声を辿ると・・・なんと主人の亡くなったすぐだというのに、部屋で男と戯れるアンジェラが!!っていうか、あれは調教?あの男、ずっと屋敷を見ていた裸の男じゃん!!「もっとゆっくり」って言われて、首筋舐めてるこの裸の男、めちゃH臭いんですけど~~~っ(><)アンジェラ矢島さん・・・その声は犯罪だわ・・・フィニはそれを見て何やら思いつめた感じになっちゃうし、メイリンは楽しんでるし(>▽<)って私も萌えたひとりさ~♪元気のないフィニを心配して、沼地のそばに薬草を取りに行くと出かけたアンジェラ。魔犬が出るかもしれないのに・・・。それを聞いて飛び出すフィニ。落ち着いたままのセバスチャンに血が通ってないのか!!って叫ぶバルド。タナカさんも銃まで用意してやる気満々♪「で、何色なんだ、お前の血は」楽しそうにそうセバスチャンに問うシエル。「とびきりの見世物を演じてみせろ、セバスチャン」「イエス、マイロード」アンジェラを追って、沼地に向かうフィニたち。だがそこには人の手足がたくさん埋められていたのだ!!やはり魔犬の仕業?だがそこに現れたのは、あの裸の男!!ヘンリー興を殺したのは彼?だがそこへ村人たちが現れる。魔犬の遠吠えが聞こえたから怒りを納めようと、皆で滝に当たりに行くって・・・どんな村だよ、ここは(><)準備体操する意味が分からんっだが、フィニたちの前に現れたのは・・・伝説と思われた魔犬!!アンジェラのエプロンを引っかけたのを見て、魔犬の前に飛び出すフィニ。それを救おうとタナカさんの銃を構えるバルド。だが・・・「なんで誕生日使用なんだよぉぉぉ」わ~最悪。クラッカーっすか(><)絶対絶命のピンチ~!!それを救ったのは、もちろん執事なこの人!!「お手はなかなかお上手じゃないですか」って、フィニめがけて降ろされた手をちゃんと受け止めてるしっ(>▽<)ま、少々重いのは見たら分かるってね(^^;)で、この執事の調教は・・・。用意したのは『INUKKO』って。犬まっしぐらな餌!?どこに隠し持ってたの、セバスチャン(><)意思をネジ曲げ、従順を強いる。セバスチャンの飴と鞭作戦!!って飴は甘やかしに甘咬み?最後は包容。鞭は容赦ない蹴りや調教。・・・やりすぎ・・・そして・・・・しつけは大成功!?魔犬はすっかりセバスチャンのしもべに♪しかも犬と落ちた先でセバスチャンが見つけたのは湯源?なんつー超展開・・・で、お約束通り、いつもの執事たるもの、湯源のひとつやふたつ見つけられなくてどうすると・・・。イヤハヤ。でも、高々と湧き上がる温泉の上で、犬をお姫様抱っこして、頬をなめられる姿・・・ヤバイ(><)まさに大興奮!!アンジェラさん、大の犬好きなのだという。で、可愛くて、ついこの子を餌付けしちゃったというのだ!!しかもこの犬、興奮すると人間に代わってしまうという悪い癖があるというのだ!!って、癖で片付けるなぁぁあ!!誰よりも魔犬さまのことを怖がっていたヘンリー興。その彼を殺してしまった魔犬・プルートゥ。センバスチャンの下でなら、りっぱな忠犬になれるということで、調教してくれないかと頼みこむアンジェラ。心底イヤな表情を見せるセバスチャン。「面白いじゃないか、いろいろと」って主人は笑ってるし(^^)ってことで、これにて一件落着。しかも、言い伝えとして、村に恵みの涙が降ったとき、魔犬さまからの許しをえられたというのだ。温泉が湧き、村は明るく変身!!?なんてお気楽な、村人たちだよ(><)ま、予定通りシエルはここを保養地にできそうですけどね。きっとプルートゥに会いに行くというアンジェラに、あなたは餌付けの才能があるようですねと、厳しい目を向けるセバスチャン。旅立つ一行を見送るアンジェラは独り言を漏らす。「きっといつか・・・」 最後は意味深だったねぇ。これはまたアンジェラの登場があると思っていいってことなんでしょうね。ってことで、まさに「一見落着」だったわけですが、今回はシリアスなのかと思えば、めちゃギャグだったりして、ものっそとらえどころがない、どっちつかずな作品になっちゃってましたね~(><) 面白いんだけど、ちょっと狙いすぎてる感じがしてちょっと冷めた目で見ちゃった自分でした(^^;)なんだろうなぁ・・・何事もほどほどでお願いしたいなぁと。別に決め台詞を多様する必要はないと思うし、ギャグ回にするなら逆にもっとはっちゃけてしまった方がいいと思うし、ちょっと微妙だったなぁと思いましたわ。そのギャグの中で最後にはっとするシーンをもってくれば最後のアンジェラの台詞とかもっと怖く聞こえただろうしね。ヘンリー興が殺される必要があったのかもよく分からなかったし、何より村人だよな。彼らが雰囲気ぶち壊してるわ。魔犬さまを信じてるなら、最後までそれを貫くのをシリアスで持っててくれたらよかったのに・・・。ギャグはファントムハイヴのメンバーだけでよかったのにと私は思ったんだけどな。みなさんはどう思われたんだろう?私的には、中途半端な印象の話でした(><) 次回「その執事、現像」でも今後はセバスチャン、プルートゥの調教に四苦八苦しそうな感じですかね。でも裸なのはどうにかしろよっ(><) ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ 小野大輔(セバスチャン)/TVアニメ 黒執事 キャラクターソング その執事、歌唱(初回仕様)(CD)黒執事 ブラックビクトリアン コレクション パック BOX《予約商品11月発売》黒執事 I(完全生産限定版)(DVD) ◆20%OFF!《送料無料》(ドラマCD) 黒執事 華麗なるドラマCD(CD)
2008/11/20
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勝利、ユーリを裏切る----------!? 「俺は帰らない。アラゾンと共に行く」勝利の言葉に驚き、混乱する有利を置き去りに、勝利はアラゾンと共に立ち去ってしまう。後を追おうとする有利。だが激しさを増す大シマロン軍の攻撃に、白い鴉の本拠地は崩壊寸前。やむなく脱出する有利達。勝利もアラゾンと共に脱出するが、そこで目にしたのは悲惨な戦場だった。次々と倒れていく白い鴉。迫る大シマロン軍。勝利が神剣を手にした時、ついにその力が発動する!前回風邪でお休みしてたマ王感想ですが、前回分はとりあえずアラゾンの目的話だったかと。聖砂国の出身だというアラゾン。国から奪われた神剣により、国は衰えてしまったという。その国を取り戻すため、勝利の力が必要だというアラゾン。そしてジェネウスはそのために作られた存在だというのだ!! ってことで、勝利の帰らない宣言に困惑するユーリ。だが今は一刻も早くここを逃れなければ、大きな戦いが始まってしまう。大シマロンの攻撃。ランジールもすでに用なしの存在になってしまい、その忠告をするが・・・逆に白い鴉は包囲され、かなり危険な状況。だがアラゾンに、勝利なら神剣を使うことが出来ると言う。そして神剣を手にする勝利。すると・・・神剣はさびを落とし、黄金色に輝いたのだ!!これが神剣の力?勝利の力なのか?そして大地に剣を突き刺す勝利。すると樹木が一斉に伊吹出したのだ!!人も、物も、すべてを緑で覆い尽くす勝利。勝利はもはや正気を失ってしまったのか?危機を察し、戻ってきたユーリたちが見た光景は・・・・緑に変えられたランジールたち。その中央にいたのは・・・勝利。剣が勝利の力を吸い上げているのか?あれが本来の勝利の力なのか?皆の協力で勝利の元へたどりついたユーリ。「帰ろう。地球に帰って、おふくろのカレー食べるんだろ」だから、一緒に帰ろう、勝利」その呼びかけにようやく正気を取り戻した勝利。そして緑は消え、樹木に返られていた人たちは元の姿に!!だがアラゾンはやはり勝利こそ探していた人物だと、一緒に行こうと誘うのだ。今回は身体を張ってそれを止めるユーリ、いずれまた・・・。そう言い残し、アラゾンはジェネウスと共に白い鴉のあった城に入り、消えてしまうのだった・・・。今は深追いする時期ではない。確かにいずれ時が来るのだから・・・。ってことで、一時休戦。勝利を救えたことだけで、今回はよかったということで。そしてようやく眞魔国へ戻ってくるユーリたち一行。だがユーリも勝利も心が重いようで・・・。まだまだ考えなければならないことが多そうですね。だがその頃・・・今度はサラレギーが眞魔国に出陣!?どういうこと~!?で、次回は勝利が10貴族査問会に!?「思いの果て」なんだかバタバタあわただしい展開になってきた感じ。ついに勝利まで巻き込んで・・・になってきちゃって(><)次回はどうなることやら。そして勝利は無事地球へ戻れるのか!?カレーが!!ゲームが待ってるぞ~あ~えっと、いろいろ考えまして、今日までに体調不良で感想スルーした前回分の「タイタニア」の視聴がおいついていないのもあって、「タイタニア」の感想は今後不定期にすることにしました。やっぱ木曜夜2本連投で上げるのは大変なので(><)すみませんです~。マ王はここまで来たら最後まで付きあいますよ~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】今日からマ王! 第三章 First Season VOL.3 / アニメ今日からマ王! オリジナルサウンドトラック2+ドラマNHKアニメーション 今日からマ王! OPテーマ/EDテーマ::世界よ笑え with M-Tone/Going
2008/11/20
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今月は発売早いんだよね。コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume04コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume04【Blu-rayDisc Video】やってきました毎月楽しみなイラストドラマ04でもまた放送終わって2か月しかたってないのに、もうずいぶん前に終わった感覚がある「コードギアス」なんでだったんだろうなぁ?すでに内容も懐かしいと感じてしまえるのがちょっとなんだかなぁなんですが(^^) 今回は「9.34」「朱禁城の花嫁」の回からの番外編。中華連邦の守備隊長の目くらませのため、踊り子として朱禁城に潜り込んだC・Cとカレン。ふたりともまたえらく妖艶な格好してますやん(^^)サービスサービスぅ♪本当、身体を覆ってる布の少ないこと!!これは一見の価値ありっ♪ 守備隊長もすっかりお気に召したようで、ふたりを城に留めるが、姉も一緒でないとと申し出るC・C。姉!? そして現れたのは・・・これまた長い黒髪が美しく妖艶な・・・。大陸一の美貌に、楽器のような声?「お初にお目にかかる」って、ルルーシュ!!?だがこの守備隊長、両方いける口だったようで・・・。ルルってばすっかり気に入られてしまった様子。確かにルルってば、細腰に長い手足、すらりと伸びた足が、腰にまとった布から垣間見えてるんだけど、これがキレイなんだよねま、CLAMPさんで言うところの「聖伝」のアダルト阿修羅だわ(あはは)聖伝(7)でもマジで美しいです♪ルルーシュの目的はふたつ。ひとつは戦力確保。もうひとつはギアスのルーツを探ること。守備隊長たちに命じたギアスは「貴様らは豚だ!!永遠に言葉を失い家畜として暮らすがいい」ってことで、すっかり彼らを飼いならしてしまったルルーシュ。これで朱禁城への突入経路が確保が出来た。これで中から開けられたというわけ。でもルルはもう二度とこんな女装なんかはしないと宣言。ダンスは・・・一応王族だしね、踊れるらしいけど、一度見てみたかったかもね~♪王子なリードをするルルってのも(^^)だが、C・Cは言う。自分も一度こういう学生のようなことをやってみたかったと。「楽しそうじゃないか、学校って」だがそこへ扇から電話がかかる。星刻からの突撃が開始されたというのだ!!天子奪還のため動きだした彼らに助力するため、黒の騎士団も動き出すことに。だがその時、ルルーシュはC・Cに宣言する。中華の件はすぐに片付けてやると。そしたらアッシュフォード学園で、好きなだけ学生生活をすればいいという。C・Cはピザ部の部長。ルルーシュは副部長ですって(^^)そんなたわいもない学生生活を送る話ができたころ。まだなんだかんだと余裕あった頃の話・・・って感じですかね。もう二度と戻れなかったあの日常になるんだよね・・・。でもルルってば、C・Cにはやっぱりやさしいんだなぁって思うわ。さて、今回コメンタリーが「100万のキセキ」だったので、何故かめちゃ面白かったです。何故あの場にあんな妖艶なドレス姿でセシルさんはいたのか?なんかデート中だったらしいですよ。あそこで飲んでたらしいんですが、なぜかそこで会議が始まってしまい、結果ああいう服装のまま出席するはめになったとか・・・ってコメンタリー聞かなきゃ分からない裏話じゃんね(><)で、理解力はゆかな>潤じゅん>櫻井くんらしく、現場で結構前回あった話が次回こう繋がったんだねってことで、最後に「なんだよこれ、マジかよ」って文句言ってるのが櫻井くんらしい。で、これはこうなってこうなるんだよってふたりが説明してあげると、「お前ら頭いいな」ってほめてくれるとか(あはは)いや、話の理解は頭いいとか関係なしにだねぇ・・・。ってことで現場はかなり毎回盛り上がって収録が進んでいたようですよ(^^)櫻井くんってお茶目さん♪ 今回はすっかり雑談な感じで話が弾んでいたのでとっても楽しかったです♪ちなみに今回の初回特典は特製設定資料集の収納フォルダー。ってことはこの後も2回くらい設定資料が付くってことですかね?うむむ。 正直初回特典には期待はあまりしてないけど、どうせならドラマCDとかつけてもらえる方が嬉しいんだけどなぁ・・・。また見てギアス~ってことで次巻も楽しみです(^^) ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪BD コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume05 (Blu-ray Disc)《予約商品12月発売》
2008/11/20
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神楽へ-----------!! 残った埴輪のメンバーと共に、黒蜜に会うため、駿河の神楽を目指すクロウたち。そこにいるのは、仲間のトンバ。そして20年前から黒密がいるという。元は幽閉するつもりだったらしいが、今では村人が守っているというのだ。黒蜜はどんな人なのか?埴輪のメンバーは沙仁輪以外、全員居場所すら知らなかったと言う。一番分かっているのはクロウのはずなのに、本当は何も分からないのかもしれないと沙仁輪に弱音を吐くクロウ。だが黒蜜はクロウに会いたがっているという。そしてクロウもまた黒蜜を求めている・・・・それ以外何がいるというのか・・・。クロウの知っている黒密が全てではないのか-------。 神楽-------そこは人目を避けて暮らす村。つまり、もぐらと呼ばれる、大災害後、地下で住まう人々の集落のことを言うという。黒蜜を隠すにはちょうどよい場所なのだ。車で行ける場所は途中まで、残りは徒歩でその村に向かうと言う。うっそうと茂る木々の中、歩を進めるクロウたち。だがクロウの中の何かが緊張している・・・。そして過去を思い出すクロウ。黒蜜と一緒に戦ったこと。そして首をはねられた自分のこと・・・。確かに首を落とされた感覚があったのに・・・!!沙仁輪の呼びかけで現実に戻るクロウだった・・・。ようやくたどり着いた神楽村。だが・・・何か嫌な気配を感じるクロウ。扉の向こう、坑道のような道を進む一行だったが・・・なんとそこにいた村人は全員殺されていたのだ!!生き残っていたのは・・・トンバ。彼は口が最初からきけなかったの?目も見えてなさそうだし・・・。彼は絵を描き続けている。彼の指し示す方向にあったのは・・・蔦。どうやら赤帝軍のひとり、蔦を使って人を殺める魔人の仕業ではないかというのだ。黒蜜もおそらくそいつに連れ去られたと思われる。 神楽を探索するクロウたち。やはりここはすでに全滅のようで・・・。だがこの村、大災害の変異のせいで、何かを代償に、秀でた能力を得た者がたくさんいたという。その人たちもすでに・・・。ここの出身だと言う沙仁輪。だから沙仁輪は何か不思議な力を秘めた感じがしたんだね。だがクロウもやはり疲れが見え始める。そこへ現れたのは・・・久遠。今までの態度を一転させ、クロウを気遣うそぶりまで見せたのだ。しかも人の血を渡し、無理するなって。何か思惑があるの?それとも本当に気遣って?クロウの身体のこと分かってるよなぁ。久遠だけはなんか気を許せない存在だわだが今のクロウには確かに血が不足している。その血を飲むのだが・・・一瞬何か変なもの混ざってないかとか深読みしちゃったわ(^^;)トンバが壁面に描いた黒蜜の像。それを見て、先ほどの黒蜜と一緒だった過去を思い出すクロウ。昔、神楽の地へ、黒蜜と一緒に来たことがあるの?戦いが終わり、身体が重く、血がよどんでいるようだと不調を訴えるクロウ。だがすぐ元どうりになるから大丈夫だと言う黒蜜。その身体はまだ完全ではないと言い、身体の治癒力が追い付いていないだけだと言うのだ。それはどういう意味なのか?「だから心配することは何もないの・・・少しの辛抱よ」って背後からクロウの首を掻き切ったのは・・・なんと黒密!! トンバの見たものは何なのか?黒蜜の何を知っているのか?詰め寄るクロウだったが・・・トンバはすでに蔦に身体を侵食されていたのだ!!口から吐き出される大量の蔦。すぐさま逃げだすクロウたち。なんとか入口の扉の向こうへ逃げおおせたクロウたちだったが・・・。目の前にいたのは赤帝軍の魔人ふたり。神楽村を滅ぼしたのは彼ら。もうここまで赤帝軍の手が・・・次回「鬼哭蔦」 黒蜜って一体何者!?しかもクロウの首をはねてましたよ?大丈夫よ~なんて笑みを浮かべて首を掻き切る様が怖すぎだって(><)どういう意図があってそんなことをしたのか?クロウの身体に秘密があるのか?で、黒密は今どこに?久遠の動きも気になるしね。次回はこの魔人たちとの対決かしら。早く黒密との再会が見たいものです。んでこの謎明かして~(><) ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪黒塚【新刊】KUROZUKA-黒塚- (1-10巻 全巻)【エンタメ1010_2】シギ/共鳴(CD)
2008/11/20
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来期のノイタミナ枠で放送予定の「源氏物語千年紀~Genji~」これって諸事情あって、本当は「あさきゆめみし」だったのに、コンセプトが変わってしまったんですよね・・・何があったのかは気になるところですけど、(←一応公には監督の出崎統さんの制作上の意向のためって言ってますけどね・・・)あ、ちなみに出崎さんは「エースをねらえ」とか「ベルばら」とか「劇場版クラナド」の監督さんだったりします。ま、とりあえず監督さんがおっしゃるには、「『源氏物語』をきちんと描きたい」とのこと。じゃぁ何故「あさきゆめみし」じゃあかんねん!!っていいたいですが、ま、そこはどうなるのか、放送を待ちたいと思いますね。で、昨日こちらのキャストが発表されました!!■光源氏・櫻井 孝宏 ■弘徽殿の女御・藤田 淑子 ■紫の上・遠藤 綾 ■藤壺の女御・玉川 紗己子 ■桐壷帝・堀内 賢雄 ■頭の中将・杉田 智和 ■葵の上・平田 絵里子 ■六条の御息所・鶴 ひろみ キャストを見て思ったのが、なかなか手硬いところを持ってきたなぁと言う感じですね。ベテランさんばっかで、脇を固めたなぁと思いますもん。これはしっかりしたものを作りたいというその姿勢はうかがえますね。でも源氏が櫻井くんですかっ!!絵もステキな美男子になるといいなぁ♪一瞬浮かんだイメージは薬売りでしたわ(^^)モノノ怪(1)でもこれはどんな風になるかめちゃ楽しみですね~♪ 何せ題材が「源氏物語」ですから。来年1月からの放送が今から楽しみです~(^^)ちなみに公式サイトはこちらからどうぞ♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪
2008/11/19
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プロポーズは・・・確かにお手柔らかに~♪(あはは) ケルピーに頼みごとをするリディア。エドガーを救う方法。体内から毒を消す方法を教えてくれと頼んだのだ。だがケルピーにすればエドガーは自分とリディアの間を引き裂く邪魔者。交換条件はケルピーと一緒に妖精の国で暮らす事。フェアリードクターの夢をあきらめてでも、彼を助けて、仲直りがしたいというリディア。もう怒ってないから。そう伝えられたら・・・。その条件を了承するケルピー。自分の指を噛み、流れた血をリディアの唇に当てたのだった。そして、リディアを媒介し、その血をエドガーに飲ませればいいというのだ。それが嫌なら、血が流れの近いところを舐めておけと言い捨て、ケルピーは水の中へ帰ってしまったのだった・・・。なぁんかいちいちこの方法がきわどいというか、狙ってるよなぁ。にやにやが止まらないぜっ♪ケルピーと取引したことで、みんなと別れを決意するリディア。でも助ける方法があるのに、それをしないと後悔するから・・・。そこでまずはエドガーの手首にキスをするリディア。だが目覚めないので、今度は唇にキスをしようとしたのだが・・・。一瞬狸寝入りでもしてるのかと思ってしまったよん。エドガーだしでも今回はいたってまじめ。リディアが唇に触れる前に目を覚ましたエドガー。そして「夢でよかった」と安堵の表情を浮かべたのだ。最初、目覚めたのが夢でよかったと勘違いしたのかと思っちゃったよ(><)どうやらエドガーは悪い夢を見ていたようで・・・。年老いて死の床についた時、そこにはたくさんの人がいたのに、リディアだけがいなかったというのだ。リディアがいるのが当たり前だと思っていた自分。何故ここに彼女がいないのか・・・・強引に迫って、嫌われたからだと・・・。だがその言葉に、「もう怒ってないし、嫌ってもいない」と答えるリディア。リディアは距離を間違えたくないと言うけれど、手の届く所まで飛びこんできてくれてもいい。僕は困らない。「だからリディア、僕のそばにいて、好きになってくれないか・・・」そう言って笑うエドガー。「考えとくわ」 嫌だと言わないリディアに嬉しそうなエドガー。病人も悪くないと、また眠りにつくエドガーに、やさしく「また明日」と声をかけるリディア。もう明日はないのに・・・・。 それを分かって嘘をつくリディア。エドガーなら、リディアがいなくても大丈夫だと・・・。次の日、すっかり元気を取り戻したエドガー。だが教授に会い、リディアが妖精国に行ってしまったことを聞き驚く。連れて行ったのはケルピー!?つれ戻すことはできないのか?本当にケルピーを選んだというのか?そこでニコに取り入るエドガー。リディアは自分を助けるために妖精国へ無理やり連れて行かれたと思いこみ(?)自己陶酔。いくらニコがフェアリードクターの使命で、性分だと説明してもまったく効く耳持たず(><)都合がいい、便利な耳(あはは)ではどうすれば妖精国へ行けるのか?ニコとはトップハットとブーツで取引。そこで、マリーゴールドとスイートピーを呼び出し、妖精国の女王と会うと言うエドガー。それにはまず月の指輪を取り戻すこと!!それがないと女王に受け入れてもらえないのだ。そこでまず、スカーレットムーンのアジトに向かうエドガーとレイヴン。青騎士伯爵の称号であるメロウの剣を持って行くエドガー。エドガーを偽物の青伯爵だと言い、襲いかかろうとするスカーレットムーンの者たち。だがそれを庇ったのは・・・なんとポール!!「この人はプリンスの手先なんかじゃありません。私たちと同じ被害者です」プリンスの事を一番よく知っているエドガー。エドガーとスカーレットムーンの思惑の一致。エドガーとしてはプリンスと闘うための力が欲しい。そしてスカーレットムーンは本来青騎士伯爵に従う者・・・。返事を考えていてくれと言い残し、マリーゴールドたちを目の前で呼び出したエドガー。そして彼は妖精国へと旅立っていくのだった・・・。本物以上に輝きを放つ偽物。なぁんか胡散臭いんだけど、それを現実のものにしてしまうのがエドガーなんだね。スカーレッドムーンもこれで、彼が偽物と分かっていても従ってくれそうですね(^^)その頃リディアはというと・・・。なんとケルピーに押し倒されてました(^^;)結婚したい!!(←やっぱ思考はお子ちゃま♪)何すんの!!「交尾」わはは!!直球キタ~~~っ!!(>▽<)これだから妖精ってやつわぁ♪でも当然リディアが許すはずものなく・・・・。不審者の気配を感じ、見回りへ行ってしまうケルピー。残されたリディアの前に現れたのは・・・エドガー!!ニッコリ笑って「君を連れ戻しにきた」って。どうやらニコの手引きでここまで来たようですが、リディアにすれば、ケルピーとの約束を果たさなければならない。「リディア、君に命を助けられたと知って、そうだったのかと感動するだけで済むと思った?」そう言ってリディアを抱きしめたエドガー。「僕と結婚してくれ」プロポーズキタ~~~っ!!かつての青騎士伯爵は、月と誓いを取り交わせば婚約が成立すると言ったという。そこで月の指輪を受け取って、誓いの証にしなければならないというのだ。エドガーは自分に恋していない。エドガーの言葉を信じられないリディア。だがこの場しのぎでもいいというエドガー。だがそこへ、マリーゴールドたち妖精と、ケルピーまで現れ大混乱(><)そこで、人間同士の約束なら、いくらでもなかったことにできると耳元で囁くエドガー!!しかもとどめにカールトン教授の話を吹き込むエドガー!!確信犯(><)そりゃお父さんが落ち込んでて、二度と会えなくてもいいの?なんて言われたら、今だけの嘘でいいなら・・・って思うよね。しかも耳元での囁きでしょ?そりゃ落ちるしかないわ(>▽<)「私に月をください」そう答えるリディア。「ありがとう、一生君を大切にする」そしてリディアの左手薬指に月の指輪をはめるエドガー!!ケルピーに謝罪し、人の世に未練があることを告白するリディア。妖精たちに謝るエドガー。今度は子供を作れですって(><)エドガー調子乗りすぎっ!!「未練が無くなるまで待ってやる」ケルピーもなんだかんだと言いつつ物わかりのいいやつのようで(^^)妖精にとっての20年くらいなんてあっという間だよ。 ようやく人間界に戻り、平穏を取り戻したふたり。ポールも失わずに済んで、今回は一件落着。でも・・・エドガーってば、ポールに絵の才能を見出していたのではなく、詩人よりマシだったからですって(><)昔から彼は性格お変わりないようで・・・・しかも結婚はその場しのぎでいいって話をなかったことにして、教授に挨拶に行くとか言ってるし(><)まったく、この人、本当どこまでが本気なのか分からない人だよねぇ。でもそれがエドガーなんだよね♪ま、とりあえずは月の指輪をリディアが持ってれば妖精の干渉は受けないから一安心ってことで(^^) なんだか今回もキャラ感情をすっ飛ばして駆け足展開だった感じですねぇ。もう少しゆっきりじっくり見せて欲しいんだけど・・・尺の問題か・・・うむむ、もう少し苦しむエドガーとか見たかったよ、あたしゃ(><) あぁ、どうやら今回のスカーレットムーンの襲撃はユリシスの仕業のようですね。彼はプリンスとどういうつながりがある人?そして彼のしもべとして動いていたのが・・・アーミン。彼女(?)の存在がまたすっごい気になるしね。次回「涙の秘密をおしえて」またまた裏ではひと騒動ありそうですね。 ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】TVアニメ「伯爵と妖精」キャラクターアリア集 / ケルピーのラプソディー (cv.子安武人)【送料無料選択可!】TVアニメ「伯爵と妖精」キャラクターアリア集 / レイヴンのアラベスク (cv.杉田智和)神谷浩史(ポール)/TVアニメ 伯爵と妖精 キャラクターアリア集 ポールのメヌエット(CD)流石・・・もうこんなキャラソン出るのね・・・(^^;)
2008/11/19
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「もうりょう」とは?薀蓄を語ってくれた今回の京極堂。でもハッキリ言って半分も理解できてない私がここにいてます・・・・。なんだかおいてけぼり感バリバリなんですけどっ(><)しょぼん。今回の話こそ文章で読んだ方が理解できそうな気がしましたわ。耳で聞いて理解できる内容じゃなかったね・・・。ま、文字でも無理かもしれないけどさ(あはは) "心に囲いを作ると魍魎が宿る"というのが御筥様の教えだと説明する鳥口。関口と共に話を聞いていた京極堂は、日本や中国の古典を引用しながら魍魎の話を始めた。そして、ひとしきり魍魎に関する薀蓄を語った後、京極堂は、御筥様の教主がそのイメージを的確に捉えていると告げた。そんな京極堂に対し、鳥口は、いきなり御筥様の教主が連続バラバラ事件の犯人だと言い出した。鳥口が京極堂と関口に見せたのは、警察の内部資料となっている失踪少女の一覧表。鳥口は、まずバラバラ事件で身許が判明した唯一の少女が、清野が持ってきた御筥様の帳簿に載っていると告げる。失踪少女の一覧表で、バラバラ殺人事件の被害者の可能性が高いのが13人で、その内7人が御筥様の信者の娘だと言うのだ。だが、関口は、なぜ御筥様がバラバラ殺人を犯すのか分からないと疑問を投げかける。京極堂も、判断を下すにはもう少し御筥様についての情報が欲しい、と鳥口に要求した。京極堂が欲しいのは、御祓いの具体的な方法、呪文のやり方と呪文の種類、祭具は何を使うのか、ということ。さらに、清野が持ってきた帳簿の情報を警察に流すように、との指示も下した。京極堂が例の四角い研究所にくれぐれも近づかないよう念を押す中、関口は、本朝幻想文学新人賞を受賞した久保竣公の名が御筥様の帳簿に載っているのを見つけて-。 最初に出てきた本を読んでる子供の目!!めちゃ怖いって(><)一瞬人形かと思っちゃったわ。相変わらず抽象的な画から入る作品よなぁ。そして関口の独白。彼って、より弁してたら、食い気より怒りが沸くからもう食べないんだって(><)神経質なやっちゃ。それは潔癖症っていうの??肉親が死に、広い家にひとりで残されて、脳髄が肥大して頭がおかしくなりそう・・・・一秒たりとも我慢できない。私にはやっぱり関口くんは理解できそうにないです(><) 魍魎が苦手だと言った京極堂。御筥様は悩みを聞いている間にその人の言ってないことを当てる。そこで信じてしまうというのだ。風通しが悪い場所に囲いを作るとそこに魍魎が沸くという。同じように、心に囲いを作ると魍魎が宿る"というのが御筥様の教えだという。「罔両」紙にそう書いてみせる京極堂。「もうりょう」とは影の周りに出来る薄い影のこと。影の周りの影。それが「もうりょうの正体」だと例える京極堂。分かったのか分からないのか、水神さまとか山神とか、はっきり言って繋がりも関係もチンプンカンプン(><)でもいろんな「もうりょう」話に対しての今回のひらがなのタイトルなんだね。罔象は水神さまなの?京極堂の薀蓄は分かりやすいのかそうでないのかもよく分からないっす。うわぁん、おいてけぼりっ(><)だが一説には、魍魎は屍を喰らう鬼だと言われていると。そしてもうひとつ、鬼を祓う存在。方良に一役買ったのが・・・陰陽師。魍魎を祓う儀式。四辺の淵。それは深い深淵の入口。ここに出来るぼんやりとした影・・・すなわちそこに魍魎が出来るという。それはあの世とこの世に沸く禍々しいもの・・・それが魍魎ではないかと解く京極堂。だが御筥様の教主は「心に囲いを作ると魍魎が宿る」という教えから、魍魎のイメージを的確に捉えていると京極堂は言うのだ。 だが御筥様の信者は不幸になっている現状。それはうまい経営でもあるんだ。教えを説くのはただ。だたし、財を投げうてばもっとしあわせになると言うらしい。そこで行く度に当然おふせが増えると。で、結果財は減るから不幸になるように見える。でも本人はそれで納得し、救済されていると感じているからやっかいなのだと。だが、犯罪者として御筥様を摘発したいと鳥口は言い出す。手に入れた警察資料の失踪少女の一覧を見ると・・・なんとバラバラ事件の被害者13人の内、7人が御筥様の信者の娘だというのだ!!では何故御筥様はバラバラ殺人を起こしたのか?鳥口の話によると、この信者たちのおふせ金額が減ったことが原因ではないかというのだ。値をつりあげるため娘を誘拐したと。だが京極堂はまだ証拠が不十分なのだという。お祓いのやり方。その呪文等が分かるといいという。しかもこの御筥様の帳簿の中には小説家も含まれていたのだ。だがひとつだけ、京極堂はあの四角い研究所には近づくなという。何故かその理由は明かさないまま・・・。 関口ってばまだ掲載順を悩んでいるようで・・・。そして広い屋敷から狭いアパートへ引っ越した関口。だが押入れに出来た空間が気になるようで、そこに箱を作ってもらおうと言い出す。また何やら意味深な(><)「匣の中の娘」の久保竣公視点で話は進む。そしてようやく頼子登場。加菜子がいなくても時間は、世界は回る。次回はようやく頼子と木場側の話に戻りそうで。「言霊の事」何か進展がみられるかしら?それにしても京極堂の薀蓄はこ難しいたとえばかりでよく分からんっす(><)次回とどう繋がるのか?うむむ。謎ばかりが広がる(><)えっと、今回の感想はこちらの心のおもむくままに のテクさんのところが一番分かりやすく、的確に感想書かれてますので、みなさん是非参考にされてみてくださいませ~!!テクさん感謝です~♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ 魍魎の匣1魍魎の匣 オリジナル・サウンドトラック
2008/11/19
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緊急バチスタ手術が始まる!!だが手術室にはあの薔薇が飾られていたのだ!!患者の命を救いたい。その気持ちは皆同じなのだが・・・今のままではまた患者が殺される--------!! だが・・・手術は始まる!!ケース33。田口は手術室から追い出され、上から見ることしかできない。そして田口を見る意味ありげな氷室の視線が気になる(><)前回からかなり怪しい動きを見せまくってるもんなぁ。普通に見ててもあやしいのは氷室って形にしか映ってないもんね。必死でこの手術に間に合うよう病院に向かう白鳥だったが・・・。手術はやはり失敗なのか・・・心臓が再鼓動しないのだ!!蘇生に必死になる桐生。「無駄だよ、その心臓はもう動かない」そして白鳥は言う。証拠を得るため、心臓を開けろと!!チームバチスタ全員が容疑者だと宣言する白鳥。遺体を解剖したいと頼み込むのだが・・・やはり遺族としてはもうそんなむごいことをしてほしくないと思うわな。だがその許可をもらいに桐生までが頭を下げたのだ。今後、同じようなケースが発生しないようにするために!!死因は心臓へのショックが原因しか考えられない。だがこれだけの目が心臓へ向けられている手術中なのに、どうやって犯人はそれを可能にしたのか?もう一度心臓を開けばその原因と誰が犯人なのかが分かると宣言する白鳥。そして・・・開かれた心臓。だがそこからは何も出なかったというのだ!!白鳥の読み不足?心臓に何の痕跡も残さず殺すことなど不可能。だが・・・何もなかったと言う全員の言葉に白鳥の敗北の決定。これはマズイ立場に立たされたぞ~(><)田口の犯人の目星は・・・氷室?だが犯人は殺人予告までして、本当は止めて欲しいのではないのか?遺体を傷付けずに、遺体の中を調べる方法。それがあるという白鳥。今回は田口も必死に頼みこむことに。遺体を借りて、AIという検査をするという白鳥。死亡時画像診断法。遺体をMRIに入れるというのだ。で、スキャンした画像をもとに調べるってことね。どうして術死が続くのか・・・知りたくはないか?心理戦で来たか、田口。「僕も知りたいです、本当のことが・・・」もうこんなことが続くのは耐えられない。大友の言葉に、本当は誰もがそう思っているのだ。真実を明かすため・・・病院長の許可を取った嘘をついてまで強行する田口と白鳥。犯行をやめる可能性がある今、殺人が永遠に見過ごされる可能性がある。その言葉に駆け付けた病院長も許可。始まるMRI。そして出てきた画像を調べるのだが・・・出てきたのは小さな白いもの。映っていたのはスワンガンツのカテーテルの通る道に出来た跡。開いた心臓と反対側にあったら確かに心臓を切っても分からないだろうね。そしてそのカテーテルを操るジェネレーターの改造。犯人は通常の何十倍もの電力を発して心臓に直接ショックを与えたというのだ!!これは桐生の手術の腕があったからこそ見過ごされたという、確信犯的犯行。そう、犯人はやはり氷室。「もう少し早く分かったらよかったのに」なんと刺激薬で今回の患者の症状も誘発したというのだ!!子供のオペが成功したのは、殺せなかっただけのこと。子供にはスワンガンツを使わないから。では氷室は何故こんなことを?病院長権限で非常事態宣言発動!!だが原因を答えない氷室。何故5人も殺さなければならなかったのか?田口は必死にそれを尋ねる。だが彼はそれに答える変わりにこういったのだ。「全員僕がやったなんて、いつ言いました?術死は続く、これからもね」そして手術室を指さす氷室。「犯人はまだいる、その中にもね」オペ室にいる殺人者は僕だけじゃない。えぇぇ!?まだいるんだ!!そういうオチですかいな。でも一体誰が?やっぱ一筋縄ではいかなかったか・・・ま、まだ6回だもんね。ここで犯人分かっても続くと思えなかったし。 患者を守れなかったこと、氷室がまた罪を犯さないで済んだのにと後悔する田口。誰の力にもなれなかった弱い自分。だがなんと氷室が逃亡したというのだ!!一体どこへ?術死は続く、これからも。真犯人は誰なのか?まさか次回氷室は自殺?そんな雰囲気バリバリでしたよね(><)次回また急展開なのか?まだまだ謎が続きそうですね・・・ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ 【メール便なら送料無料】【11/12発売 新作CD】青山テルマ/ 守りたいもの:TVドラマ『チームバチスタの栄光』主題歌<2008/11/12>【予約12/25発売】『〆NDS』チームバチスタの栄光 真実を紡ぐ4つのカルテチーム・バチスタの栄光
2008/11/18
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「芸能界でも、日の当たらない場所を歩かせてあげるっていうの」この仕事を奪ってからそういうことは言えと言い返す瑠璃子。だがキョーコはそれに対し、にやりと不敵な笑みを漏らすのだった・・・。さぁ、キョーコの反撃開始!!この対決、どっちが勝つのか!? だがキョーコ、足がかなり痛くて酷いみたい。演技前、へっぴり腰で四つん這いになってるキョーコですが・・・。お客様の前に立てば、どんな時でも顔に出してはダメだと言われ続けた過去。今、自分の目の前にいるのは、「お客」そう言い聞かせ、スタートの合図と共に正座してみせたキョーコ。しかも微笑んでる!!誰もが息を飲む中、芝居が進む。痛くないはずがない。キョーコってば、根性だけはもう一人前の役者なんだ!!面白いじゃん~♪ で、これに役者魂に火がついたのが蓮。本気でキョーコの相手になってるし(>▽<)大人げないとかじゃなく、本気には本気でってことなんだろうけど、本物の役者に本気でかかられたら、そりゃド素人のキョーコには勝ち目ないよね。早速芝居と台詞で上げ足を取り、台本通りなんだけどすっかり蓮のペース!!蓮、今までと全くオーラが違う!!(><)蓮の本気-------。威圧感。でも喧嘩を売られてると分かって、ここで引かないのがキョーコ!!その喧嘩を買って出るのですが・・・やはり蓮の方が一枚上。台本通りの芝居に騙されてしまった自分に驚愕するキョーコ。でもそれは、いい「驚愕」の表情。あんな芝居、自分にだって出来ると監督に喰ってかかる瑠璃子ですが・・・監督は言う。あれは蓮が引き出した表情なのだと。「まず蓮を本気にさせないとな」それにはどうしたらいいのか?キョーコが蓮を本気にさせたのはそのプロ根性。仕事に対する誇り。 だが・・・キョーコの様子がおかしい。お客様が席を立つまでは・・・。そう言い聞かせるキョーコですが・・・その表情は青ざめ、汗をだらだら流し、目もうつろになっているのだ!!「もう少しやらせてください!!」お客様が席を立つまでは離れられない。そう呟くキョーコの異変を察し、セット台から降りる蓮。それと同時にキョーコは意識を失ってしまったのだった------------。 それを見ていた瑠璃子。自分もデビュー仕立ての必死だったことを思い出す。納得できるまでどんなに大変な状況でも必死で食い下がっていた、仕事に対しての一生懸命な気持ち!!瑠璃子の必死な目。「もう一度やらせてください」そう言って監督に頭を下げる瑠璃子。その目、もう以前のわがまま女王な姿は見られません!!ってことで、キョーコが気を失ってる間に瑠璃子に役は決定。でもどうやら監督は最初からキョーコを使うつもりはなかったみたい。なんでもローリーに頼まれたとか。なんだ、共謀っすか。で、キョーコはあて馬。でもそれで瑠璃子は変わり、しっかりその役目を果たしたようです。 しかも・・・なんと瑠璃子から「大変よくできました!!」の100点満点のポイントハンコをもらったのだ!!最初は気味悪がるキョーコ。自分は役を奪おうとしていただけ。戦場で気を失った者に生き残る資格はない!!だから瑠璃子が勝って当たり前だと思ってたし・・・。でもこの意見に瑠璃子も賛同。なんだかんだと瑠璃子もいい子だったよう(^^)これからこのふたり、いい形でライバルになれたらいいですね♪そして・・・蓮。今回の一件でキョーコを見る目が変わったんじゃないかな?なんだか手ごわそうです(^^)監督からは最後に今回のメイクして変身した姿を写真に撮ってもらい、額に入れてプレゼントしてくれ、キョーコは満面の笑み♪ま、いい人かどうかは別として、彼もまたキョーコが気に入ったようですね。でも今回の一件、キョーコは落ちてよかったと自らいうのだ。蓮に導かれて引き出されたあの「驚愕」の芝居。あのまま続けていたら、ずっとそうやって騙され、引っ張られ続ける蓮にムカついて芝居所じゃなくなっていただろうと予測がつくから。キョーコにしたら、誰かにそうやって計算されたように引き出される芝居ってのが納得できないようで。つくづく対抗心燃やしたいようですね(^^)自分は蓮の操り人形で、演技もさせてもらえなかったのだ。悔しい-------!!ま、そうやって自分のペースに引き込んでしまうのが敦賀蓮という役者。やっぱ彼はすごい人物のようですね(^^)で、監督ってばちょうど通りかかった蓮にキョーコをホテルの部屋までエスコートしろなんて仰せつける始末(><)めちゃ空気重いし・・・間に入った社さん可哀想に(^^;)で、お茶の立て方を褒められたキョーコですが・・・それは昔、やはりショータローの母に勧められて始めたこと。それだけではない、今までの芝居に繋がることすべて、ショータローのために身についていたもの。「私・・・空っぽの人間だ」愕然と崩れ落ちるするキョーコに「立てるか」と手を差し伸べる蓮。「だけど、今日初めて思ったことがある。上手くなりたい。いつかこの人と対等に演り合う演技力を身につけたい」蓮に手を引かれ、立ち上がるキョーコ。まだ衣装を着たままだったからめちゃ絵になってるし♪蓮と再び演技をするために・・・。「これからは、私が、私を作って行こう!!」そう新たに決意を固めるキョーコでした。ようやく自分の進む道を少し見つけたキョーコ。メイクを落とすのは魔法を解かれるようで嫌だったけど、これもショータローに勝つため、仕方ないこと。次の日、歩けるようになったことを喜んでもらえるキョーコですが・・・昨日の件はすべてショータローに対する復讐のためだったと漏らしてしまったものだから大変(><)にっこり笑顔の蓮。なんとダメダメですのマイナス10点のハンコもらっちゃった(><)なんで~~~!?「根性は気に入っても、動機が気に入らない」ってことらしいですが・・・。「覚えてらっしゃい!!敦賀蓮~~~~っ!!」キョーコのムナシイ叫び声が響くのだった・・・。ってことで、最初の演技対決は完全に蓮の圧勝。でも以外性というか、キョーコもかなり面白いことになりそうな予感を抱かせましたね。監督も何やらお気に入りになっちゃったようですし、これは化けると面白いぞ~♪これからのキョーコの成長に期待ですね~(^^)それにしても蓮は容赦ないなぁ・・・黒いし。ま、面白いからいいんだけどね。次回はローリー暴走!?モー子さん再び!!「一蓮托生」さて、次のキョーコのステップは一体何!?次回も楽しみです~♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪スキップ・ビート!(1)スキップ・ビート! ED 「ナミダ」 2BACKKAスキップ・ビート!
2008/11/18
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先日ようやく勝負に勝ちまして、無事GETしたこちらの花畑牧場・生キャラメル花畑牧場・生キャラメルセット(生キャラメル4/チョコ1)花畑牧場 生キャラメル セットついでにこちらも♪ 生キャラメルに"クリーム"が新登場!花畑牧場 生キャラメル クリーム本日ようやく届きました~~~っ(>▽<) 何せ毎回2分で売り切れるこのキャラメル、数回チャレンジしてようやくGET。よかった~♪ってことでとりあえず1個賞味してみたんんですが・・・。美味ぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~っ!!・・・・・はず(←オイ)や、実はね、風邪のせいで、味覚がまったく感じられないんですわ(わはは)でも本当、口に入れた瞬間とろけるのは間違いない!!めちゃ新しい食感だったなぁ。これは味がわかればもっと美味いんだろうと思うので、とりあえず味覚が戻るまでは封印です(><)くそ~~っ食べたいっ!!当分は眺めながら目で味を堪能したいと思います。 ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ BL余談。今日は久しぶりに昔のBLCDを聞いてたんですが、そこで意外な(?)キャスト発見!!アンバサダーは夜に囁く「アンバサダーは夜に囁く」井村仁美さんのCDで、諏訪部っち大使が宝石店で商品をめぐって対立する相手のカップルの男性!!あれ、ゆうきゃんだったんですねすっごい驚いてしまいましたわ。そっかこんなところで既に色々出てらしたんだ。すっごい発見した気分でちょっと驚きつつも、嬉しい発見でした♪
2008/11/18
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優姫の目覚め---------。明かされた真実-------。 「ヴァンパイア騎士」俄然面白なってきました!!いよいよ今回ターニングポイントを迎えるということで、めちゃ待ってましたよ~♪帰ってきた支葵は・・・・その中身には枢さまの伯父と呼ばれる者が!!早速枢さまと対面し、一触即発な雰囲気になるも、間に入った一条が支葵を庇い事なきを得る。だがそれは同時に、一条は枢さまではなく、元老院側に着くということ・・・。ついに枢さまヴァンパイア達にも大きな戦いが始まるのか---------!? ほっしーがやっぱ上手いね♪今までの支葵と違うってのを、憎たらしいほどの傍若無人さで表現してるもんなぁ。ナイスだ♪ 今日も悪夢にうなされ眠れなかった優姫。藍堂・暁・莉磨に守られて登校するのもすっかり見慣れた光景になってしまったようで、女子の羨望が突き刺さる。だが今の優姫、それどころではないようで・・・。酷く疲れているよう。悪夢・・・限界が近い。 だがそんな光景を少し離れた場所から見ていたのは・・・支葵と壱縷!?何故この二人が・・・。怪訝に思う暁と藍堂だが、莉磨は「知らない」と機嫌悪っ(><) でもどうやら前回壱縷が優姫に飲ませようとしたのは、支葵・・・の中に入っている玖蘭李土の血だったんだ。「放っておいても、いずれあの娘は・・・」ってやはり優姫の事を何か知っている風。そして壱縷の雇い主も彼だったようで、壱縷の望みをかなえる代わりに使っているよう。壱縷の望み----------閑の命を奪ったものたちに死を与えること。李土の本体の復活を心待ちにしていると言う壱縷だった・・・。 その頃、ふさぎこむ瑠佳の部屋に現れた支葵。暇を持て余していた所だから、一緒に楽しまないかと誘いをかけてきたのだ。だが力の加減が分からないと、瑠佳の手首をひねり上げ、壁に突き飛ばす。「痛かった?次はもっと優しくしてあげるから」・・・ってほっしーの言い方、完全S入ってるって(><)「もっと」の強調に爆笑しちゃったじゃないかっ!!(あはは)だがナイト登場!!不穏な空気を察した暁が瑠佳を助けに来たのだ!!愛だねぇ。暁は瑠佳が好きみたいだだが最終的にそれを止めたのは一条。「やめるんだ!!」「へぇ、僕に命令するんだ」もう暴君っぷりを発揮しまくり(>▽<)これビジュアルが支葵だからいいんだよね。李土の姿じゃ萌えシチュにもなりゃしないだろうからさ(あはは)一条の願いを聞きいれ退散する李土。だが一条はこのことを枢さまにも黙っていろと瑠佳と暁にも命令する。やはり一条は敵に回るということなのか・・・?そして鎖でつながれた棺の中で眠るのは、誰? 枢さまに真実を問い詰める優姫。優姫と恋人になることで優姫を守っているという人もいる。一体何を隠しているのか?枢さまにとって自分は何なのか?「10年に一度しか咲かない薔薇」「助けて」「逃げられない」頭で繰り返す声・・・。悲しそうな目で見る枢さま。そして・・・優姫はまた気を失ってしまうのだった・・・。「大丈夫、君は僕が守るよ、必ずね・・・」そう言って大切そうに優姫を抱きしめる枢さま。お姫様抱っこで学園長の元へ連れていくも、学園長も今回ばかりは暗い表情。「ついに来てしまったんだね・・・このときが」樹里・・・それが優姫の母親の名前なのか・・・彼女から託された優姫の命。「この子を守り抜く力が、僕にあるのなら・・・」 その夜、気を失った優姫はまた悪夢にうなされる。それを察した李土は「あの子はまどろみから目を覚ます、放っておいても目覚める・・・そしてその血を・・・」だが枢さまは言う。「お前のような汚れた者が彼女に触れることができると思うな」だが・・・時は近い。 優姫はますます血の幻覚を見ることになる。悪夢に支配された優姫は、ついに零の首を絞める行為に出てしまったのだ!!だがまったく抵抗しない零。自分の命は優姫に預けたから・・・。だが優姫は言う。お人よしさん。本当は零は自分のわがままに付き合わされただけなのだと・・・。零のためだと言いつつ、すべて自分のため----------。「必死に俺が必要だって言ってるみたいに聞こえる・・・」その言葉にようやく自我を取り戻す優姫だったが・・・それは強がり。零を追い出してひとりになった部屋。だが血が消えないのだ。そこへ現れた枢さま。もはやすがるのは彼しかいない・・・。優姫はその胸に飛び込み、泣きじゃくるのだった。その声を聞きつけ駆け付けた零。「本当は優姫をどうするつもりなんだ!!」「君は、裏切れない・・・」そう言い残し、優姫を抱いて消える枢さま。もはや優姫の目には、世界は赤く染まってしまった。見えるのは赤い雪。一生懸命思い出そうとしただけなのに・・・。「優姫、もういいよ。一度目を覚まそう。君が壊れてしまう前に--------」 そう言って、枢さまは優姫の首に牙を立てたのだ!!うきゃぁぁぁぁ(><)まさか優姫もヴァンパイアに!?気を失う優姫に更に自分の血を分け与える枢さま。自分の手首に牙を立てる姿が何故かえろいんですけどっ(>▽<)ゴロゴロ~~~っ唇を重ね、流れ込む、枢さまの血・・・。「優姫、どうか、君だけは・・・」何かが剥がれおちる感覚。そして・・・目覚める優姫。「目が覚めた?優姫。僕が誰だか分かる?」その頬に手を伸ばす優姫。「あたしの・・・」だがその時、トリガーを引く音が響く。「よく知った優姫の、血の匂いがした・・・それと・・・ヴァンパイアの気配が、ふたつ!!玖蘭!!お前優姫を!!」「やめて零!!」枢さまを庇うように零の前に立ちふさがる優姫。「この人はあたしの・・・・・あたしの、お兄さまなの----------!!」えぇぇぇぇぇ!?超展開!!原作でもめちゃここは驚いたもんなぁ。 そして、ごめんなさいと言い残し、優姫は気を失ってしまうのだった。それを抱き止める枢さま。呆然とする零に向かい、苦しげな笑みを浮かべた枢さま。「いっそ、本当の兄として生まれた方が、僕は嬉しかったよ--------」 ってことは、実は本当の兄妹ではないふたり?でもそれはどういう意味なのか。ヴァンパイアになって・・・というより、戻ってしまった優姫。では何故今まで人間の姿をしていたのか?記憶の封印は誰が?枢さまが?李土、壱縷の動き。まだまだ気になることばかりで、お話もかなり盛り上がってきました!!俄然面白くなってきたよね~♪これは続きがめちゃ気になるよ!!しかし今回の吸血シーンはHかったなぁ(にやり)次回はどういう展開になるのか?本当目が離せない!!次回「追憶の螺旋」めちゃ楽しみです~♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ヴァンパイア騎士(凝黒(ノワール)の罠)ヴァンパイア騎士 ネクタイ アクセサリー《予約商
2008/11/18
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シュタインの狂気。自分との戦い。鏡の中の鬼神になった自分が映る・・・。それをたたき壊すシュタイン。「ぶっ壊れるには、早すぎる」シュタインの時間も切羽詰まってきたようです。 だがグリューのエイボンの英知の結晶をアラクネフォビアが見つけたと言う報告が死神さまから報告がされたのだ。シュタインには休息している暇もない。今は生徒たちの共鳴連鎖を強めなければならないのだから!!ブラック☆スターは自主練。神を超えるため---------!!だが椿の中の更に奥、探った内で何かを見たブラック☆スター。あの出てきた馬みたいなやつ、何なんでしょうか?大丈夫とか、なんだかブラック☆スターが強がり言ってる気がしてならないよ・・・彼もまた何か恐怖を感じてるとか? さて、今日は共鳴連鎖の授業。ってことで、マカ・ブラック☆スター、キッドの3人と武器たち。このチームで共鳴連鎖できなければ、シュタインの授業から外されるというのだ!!つまりはそれだけ時間がないということ。多少荒療治でも危機感を持って挑まねばならないのだ。今回はまずはこの共鳴を成功させなければ意味がないようで。だが失敗の連続。原因は一目瞭然。ブラック☆スターの魂だけが先行しているから・・・。マカとキッドは波長が合うのに・・・。ブラック☆スターが波長を乱していると思っているマカですが・・・。あと少しがうまくいかない(><)苛立ちを隠せないマカはブラック☆スターを殴ってしまう。でもマカだってシュタインの授業を受けたい一心。だがシュタインは言う。今のままではマカがこのチームから出て行くことになると!!そのシュタイン。やはり狂気の進行が早すぎる。いつまで授業が出来るか・・・見てるこちらも不安だらけ(><)今回のマカとブラック☆スターのぶつかり合いはかなり深刻。力でも口でも叶わなかったマカ、「くそったれ~~~~~っ!!」って言い残して去ってっちゃった(><)でもブラック☆スターも言いすぎたことは分かってるので、しっかり椿にフォローしてもらうことに。強くなりたい。その気持ちは誰だって一緒。でも振り回される椿は嫌じゃないのか?だが椿はそっとブラック☆スターが陰で努力していることを教えてくれる。他人同士、理解できないことがあっても当然。友達だから出来ることもあるはず。心で根本を感じてみろ-----。ようやく大切なことを思い出したマカ。本当はブラック☆スターを羨ましいと思うこともあるんだ。その心があってもいいのだ。だって友達だし、大切な仲間なのだからっ!!強くなりたい!!「ごめん、空気悪くした」って謝罪するマカ。友達だから、仲間だから、お互いどう思うかなんてちゃんと分かってるのだ。今度の共鳴・・・お互いの魂の波長を感じる3人。だが・・・・ソウルのなかの黒血が騒ぐ、ピアノを奏でればいいって。だがそれをソウルは今は気分がいいと小鬼の言うことにまったく耳を貸さない。ばらばらの個性だからこそ、奏でられる音楽。それが魂の共鳴なのだ・・・!!無理に理解する必要はない。仲間を信じて進む。このチームのリーダーはマカ。荒削りではあるけど、ようやく3人は魂の共鳴に成功したようで、シュタインからも合格点がもらえたようです(^^)でも最後に・・・マカはブラック☆スターに自分を殴れっていいだしちゃった~(><)自分だけが殴ったことが気持ち悪いんですってブラック☆スターの本気のパンチ!!それを真っ向から受けたマカ。とっても痛いけど、マカ笑ってます♪これぞ友情の証ってね♪ だがその頃、アラクネフォビアではついに組織全体が立ち上がる!!「行け野郎共!!戦争だぁっ!!」 次回はついに死武専とアラクノフォビアとの戦いが!!さぁて、どんな戦いが見られるか?めちゃ楽しみです~♪ ←よろしかったらどちらもポチっとお願いいたします~♪ソウルイーター ブラック☆スター ラバーキーホルダー《予約商品12月発売》ソウルイーター 死神様ラバーキーホルダー《予約商品12月発売》TVアニメソウルイーターofficial fanbook crisis editコスパソウルイーター エクスカリバー Tシャツ ブラックソウルイーター オリジナルサウンドトラック 1
2008/11/17
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闇の中うごめく青い蝶。その蝶が止まった腕が動く。血だまりのなかで目覚めた少女・・・冥。彼女の身体には深々と槍が刺さっていたのだった------------。 ・・・ってやっぱり冥は・・・ってことなんでしょうかね・・・ 初めて斬った怨霊が顔見知り、しかもそれを友人に見られてしまって・・・神楽のショックはかなり大きなもの。精神的ケアーも兼ねて、黄泉と共にしばらく休養を取ることになるようです。だがあれだけ活発化していた怨霊出現も沈静化したという。それが逆に気になる・・・ということで、観測班は引き続き警戒を怠らないようにとのこと。 保険医は交通事故で処理され、新しい先生も来るよう。何事もなかったかのように進む日常。だが・・・神楽はあれから学校へは来ない・・・。心配する友人たち。 その頃、弟を呼び出し、黄泉に家督を譲る話を早めようと言い出した諌山。冥にもその手伝いをさせようとするが・・・大丈夫?丁度帰ってきた黄泉とニアミスするも、何か不穏な気配を冥から感じた黄泉。やはり彼女は・・・。 もう戻れない、今までのように無邪気に笑ってはいられない。昨日には・・・戻れない。学校を徘徊し、保健室へたどりついた神楽。そこには新しい先生が既に着任していた。もう中林先生はいないのだ・・・・自分が斬ったから。足の怪我を手当してくれた先生。包帯が気になったらすぐにいらっしゃい。その言葉は中林先生と同じ言葉で・・・。「ごめんなさい・・・」そう繰り返し、涙を流すしかできなかった神楽だった-----------。 そして、先生のお墓を訪ねる神楽。だがそこに友人たちも現れたのだ!!自分を怒って、殴って!贖罪を求める神楽だったが・・・。彼女たちは苦しむ神楽の事を見て、怒りをぶつけるのではなく、同じように涙を流し、神楽をやさしく抱きしめてあげるのだった・・・。 いい友人たちだね。彼女たちにすれば、自分たちに隠し事があって、何も話してくれなかったことの方に怒ってるんじゃないかな。そこで彼女たちに、今の自分のおかれた境遇。土宮の当主に定められた使命の話を聞かせる神楽。でもそれもやっちんに言わせれば、おかしい。「使命とか宿命とかバカじゃないの」って一蹴。それを本当に神楽が望むなら何も言わないけど・・・。神楽は迷っているようです。初めて怖いと感じた事。自分はどうすればいいのか・・・。でも黄泉は頑張れとも、やめろとも言わない。答えはすべて神楽が自分で決めることだから。どんな答えを出そうと、「私はいつも味方だから」そう黄泉に励まされてようやく浮上した神楽でした(^^) 神楽は最強の霊獣を持つ土宮家の次期党首。それでも、諌山を継ぐものとして、無条件にそのすべてを兼ね備えている神楽の力を、本当は羨ましいと思っている黄泉。だがそんな話が出来るのも紀之にだけ。紀之もまた、今は諌山家継ぐのは黄泉しかいないと思っているひとり。何か言ってくれば自分に言えって頼もしいナイトのお言葉。久しぶりに恋人たちの甘い時間を過ごそうと、携帯の電源も落してしまう黄泉だった・・・。だがその頃、諌山の前に現れた冥。そして・・・家に帰ってきた神楽が見たのは、血を流し倒れている諌山の姿!!すぐさま病院に運ばれるも・・・諌山は死亡。黄泉はそんな事態になっていることも知らず、紀之と時を過ごし、夜遅く帰ってきたのだ。事態はただならぬ方向へ・・・病室で横たわる養父の姿を見た黄泉。その顔を見て、彼女は驚愕に崩れ落ちるのだった-----------。 冥が動きだしましたね。やっぱ彼女はすでに三途川カズヒロの手に落ちたと見て間違いないようですね。ま、彼女の場合黄泉に対してかなり対抗意識もってましたし。余計操られやすかったのではないでしょうか。観世トオルと春日ナツキが墓参り?画面横切ったのも驚きましたが、彼らとはどんな接点があるのでしょうか?気になるのは諌山が遺言を残していないがために黄泉が諌山党首を継承できるかってこと。それと食事出来ない神楽のこと。人を斬って肉がダメになったとか?でも事態がどんどん痛い方向へ向かってるのが切ない復讐・・・・誰のためのものなのか、次回も気になるっ(><) ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ 喰霊‐GAREI‐ 1~6巻セット 著:瀬川はじめ (角川書店)[茅原実里] Paradise Lost 『喰霊-零-』OPテーマKINGRECORD LACM-4539 【CD★アニメ・ゲーム】
2008/11/17
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日付超えるかと思ってましたが、日曜だったのもあって、夜になって急激にカウンターが回りました。本当いつもありがとうございます!! @一実のお城今回は更新直後だったのもあって、ちゃんとロムとってましたよ~♪ 1500003 2008-11-16 23:52:09 EZweb 1500002 2008-11-16 23:52:09 *.asahi-net.or.jp 1500001 2008-11-16 23:51:51 *.ocn.ne.jp 1500000 2008-11-16 23:51:46 *.hearts.ne.jp 1499999 2008-11-16 23:51:46 めがね(黒ぶち)さん 1499998 2008-11-16 23:51:37 ***.google.com 1499997 2008-11-16 23:51:32 *.c-able.ne.jp 1499996 2008-11-16 23:51:28 ***.bbexcite.jp 惜しい!!あと一人で楽天ブロガーさんだったのに~(><)久しぶりにロムをたどりましたが、うちの日記ってめちゃ字が多いのにも関わらず、携帯からのチャレンジャーさんが何故か多い・・・。嬉しい限りなのですが、読むの大変じゃない??そういう心配しちゃいますよ(^^;)や、でも本当いつもありがとうございます!!最近ちょっとコメントレスが間に合わずすみません(><)・・・実は先日書きましたけど、ちょっとUSJに遊びに行ってから風邪をこじらせたというか、部分的にひどくしてしまいまして(^^;)体調的にはダルイのが続くくらいで微熱もない程度(つってもいつもよりは体温1度高いんですが・・・)ですが、私扁桃腺肥大で、風邪がのどに直撃するんですよね。で、とりあえず昨日から声をつぶしてしまいまして・・・。ただ今セクシー(?)ハスキーボイスに磨きをかけております(あはは)接客業なので声が出なくて昨日の仕事はめちゃ辛かった~(><)お客さんもぎょっとされて、最後は頑張ってねの意を込めた「ありがとう」って言ってくれる始末頭痛がひどくてそれだけが辛かったわ~(><)今日はたいぶマシになったのでこうして更新してますが、無理は禁物ってことで、明日はお休みもらってゆっくりすることにしました。とりあえず今日の分のレスは明日からぼちぼちさせてもらいますね(^^) 先週分はそういう事情ですので、お返しできないこと、ご了承くださいませ。いつも本当に温かいお言葉とコメントありがとうございます!!感謝です~♪あ~でも150万なんですねぇ。なんか信じられない数字だなぁと今でも思います。まさかここまで続くとは・・・感無量。とりあえず記念絵がねぇ・・・そういう事情でできてません(><)構図は浮かんでる・・・と思うので(←オイ)今週ぼちぼち頑張りますわ。 それでは今後ともどうぞよろしくお願いいたします~♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪
2008/11/16
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今回はもうセルゲイ主役でいいんじゃないかと(^^)絵的にも、話的にも確かにメインはアレルヤとマリーでしたけど、やはり今回一番私の心を打ったのはこの男でしたわ。こちらはキャラ感想です。本編レビューはこちらからどうぞ~♪セルゲイ、かっこよすぎですよ。そしてその懐の大きさと、マリーのしあわせを願っての別れに涙でした・・・最後の「ピーリス・・・」って言った時、あれは泣いてましたよねぇ・・・。ってことで、今回のキャラ感想トップはセルゲイから♪ソーマが行方不明と聞いた瞬間自ら飛び出すあたりに愛ですよ。本当に彼女の事を心配しているんだなぁと思えましたよね。そして、ようやく見つけた時、ソーマは機動戦士ガンダムOO 5話「限界離脱領域」の回でブロックの救出活動を手伝ってくれた男・・・アレルヤと一緒にいたと。でも声よく覚えてたね。すごい記憶力。でも今感想を読みなおしてて、1期は5回目にして初めて面白いって感じてたんだ・・・となんだか感慨ひとしお。1期は本当一方的なガンダムの強さと武力介入で話も敵さんばっかで全然盛り上がらなかったもんなぁ・・・2期に入ってからは考えられないよ(^^;)1期と2期、これはコードギアスと間逆な感想になってきましたね。脱線。セルゲイはソーマをどうするかなぁと思いましたが、やはり願うのは彼女のしあわせ。それに揺らぎなき信念を持っていた。だから自分と一緒に戻ったとしても、彼女に待っているのは戦いだけ。超兵として扱われ、戦いの道具になることは目に見えている現状。ましてや彼女は今アロウズの前線にいるわけですし、前回も心を痛ませたところ。しかも彼女は実はマリー・パーファシーという別人だったと。ソーマは新たな人格を超兵機関により受けつけられたものだったという事実。もともとセルゲイは超人システムに反対だった人。それもあって、やはりこれ以上マリーを引きとめるのは得策でないと答えを出したようですね。そして・・・おそらくセルゲイが最終的にマリーを行かせる決意を固めたのは、アレルヤの存在。まっすぐな目で自分と同じように彼女のしあわせだけを祈っているアレルヤ。彼はあのブロック救出でも敵味方関係なく救助活動を手伝った男。色んな好条件が重なったため、逆にセルゲイもアレルヤに託すことに意義はなかったのではないんだろうか・・・。確かに自分がしあわせに出来たら・・・とは思っていただろうけどね。ここにあった気持が男女でなく親子関係だったことがまた美しい光景だったなぁと思いました。だってやっぱりセルゲイの愛って包み込むようなものだったもん。 だから彼にとって「あなたの娘になりたかった」という言葉は最大の賛辞だったろうね。もちろん別れは悲しいものだったはず。「生きてくれ」それがセルゲイの望み。最後にハッチが閉まるまでずっとソーマを見ていたセルゲイが切なかった・・・そしてその後の出会いからの回想シーンと。またそのあとニアミスしたライルに居場所を教えていく辺りがもうかっこよすぎて涙でしたわ。やっぱオヤジ最高だぁぁぁ!!(>▽<)1期から叫んでますけど、私が密かにお気に入りキャラなのはこのセルゲイだったりするんですよね(^^) そしてソーマ・マリーついに思い出した過去!!彼女五感がなかったからああやってずっと眠らされていたというか、ケースに入れられたままだったんですね。で、脳量子波で答えてくれたのがアレルヤただひとりだったと。そりゃお互いにとって大切な存在だったことでしょうねぇ。話ができて、触れられて、声を聞いて・・・。それは確かに奇跡のような話だっただろうね。何せマリーの笑顔!!私はあのやわらかい表情をする彼女がとってもかわいくて、とても切なく感じたよ・・・人ってしあわせすぎると泣きたくなるんだよね・・・。大切な人を殺そうとした過去。それを乗り越えての再会だったわけですしね。だがもう彼女は「ソーマ・ピーリス」ではいられない。自我を取り戻した今、進むべき道はひとつ。ようやく一番大切な存在であるアレルヤと再会を果たし、一緒に進むことを決めた。最後に涙を流しながらセルゲイを見送る姿が、ソーマとしての最後の心だったんでしょうね・・・。戦いのない世界に行けたら・・・理想ですけど、今アレルヤはCBにいる。今後はマリーを守るためにアレルヤは戦うのでしょうが、この戦いが終わるまでマリーはどうするのでしょうか?そこが気になるよなぁ。CBにいたら、戦場から離れられないし、このままだと、また戦場で今まで味方だった人たちと戦うことになりかねないですしね。でも先の感想でも書きましたけど、沙慈とはいい話相手になる気がします。みんな傷を抱えた者たちばかりだから。でも頼むからセルゲイと再び・・・なんてことだけは勘弁ですからね(><)マリーには絶対アレルヤとしあわせになってほしいからっ!!・・・それにしても後半はメロドラマでしたなぁ(^^;) アレルヤ彼もまた仲間殺しという大きな傷を抱えた者。ハレルヤがやったこととはいえ、やはりそれもまた自分なのだから・・・。同朋を殺した事実はやはり重いもの。でもそれを乗り越え、彼らのような・・・自分たちのような悲しい存在を二度と出さないためにもあの襲撃は必要だったんだと思う。彼らの犠牲の分も、ふたりにはしあわせになる必要があるんじゃないかな。そう前向きにとらえたいと私は思う。自分の中の女神のような存在だったマリー。ようやく彼女を手に入れたアレルヤ。セルゲイから託されたものは大切な使命。もう二度と彼女を泣かせるようなことさせちゃダメだよ。アレルヤも今回はかっこよかったし、ナイトとしてこれから頑張ってほしい。最後のキスはご褒美かな~?(あはは)ま、おめでとうということで(^^)これからはマリーをどう守っていくのかに注目!! 今回はライルは捜索だけだったので、アテられて終わり。ま、こんな回もあってもね(^^)そして刹那。本当にみんな仲間想いになりましたね~♪OOが無事だったら自分も!!って言い出す勢いだったもんね。でも沙慈と少しだけ距離が近づいた気がします。笑顔はやっぱり雰囲気を変えるよね。もう少し笑えばいいのに。 沙慈もね。2期入って沙慈の笑う姿を見てないもんなぁ・・・。その沙慈。やはり引き金は引けませんでしたね。ってかそれが普通だと思うし(><)そもそもむちゃ言ってるのがイアンの方だから沙慈には違う形でサポートしてもらえればいいと思う。カタロンの人が助かるまでって条件付きだけどね。でも今回みんな一応仲間と合流できたし、無事も確認できたので、沙慈はこれからどうするのかなぁ・・・でもなんだかこのままCBにいてそうな気がしてきたよ、私は。もう少し刹那たちと一緒にいて、彼らが何をしてきたのか?何をするつもりなのか、世界を見定めたいとかそんな感じで。少しだけ、刹那に対して心を開いてくれた一瞬。あの笑顔の会話、私は今回一番好きなやり取りだったかも(^^) カタロンなんか合流した仲間のリーダーが水島監督に見えたさ(あはは)でもこちらもまた連邦政府の暫定政権と戦うことになりそうですね。しかもその拠点がアザディスタンって・・・マリナ、国を空けすぎなんだよ(><)ま、国にいたらいたで焼けてたかもですけど。とりあえず彼女の今後はまったく白紙状態になってしまいましたね。しばらくはカタロンにとどまることになりそうですね。ミスターブシドー!!今回もまた武士道らしく一本義な姿を見せてくれましたね。ま、確かにワンマンアーミーだわ(あはは)だって、機体整備が万全じゃないガンダムに勝ってもそんなの自分は認めないってことでしょ?「斬る価値も無し!」あはは!!そんな武士なあなたが大好きだっ!!(>▽<) でもこんな上司がいたら・・・一緒に戦う方はやってらんないよなぁ色々アロウズも大変そうだね(^^;)最後はティエリアいよいよリジェネがティエリアに接触してきましたね~♪でも彼はリジェネの存在を知らなかった?ヴェーダによってそういう知識は与えられてなかったの?でも彼もまたイノベイターだったという事実!!これが次回リボンズも交えてどういう話を見せてくれるのかめちゃ楽しみです♪同じDNAって誰が誰の模倣なのか・・・。あるいは二人とも?真相はいかに!?ですね。2期に入って俄然人間らしくなっていいキャラになってきたティエリアなだけに彼の過去が気になります!!次回はそんなティエリアの話。こりゃまた目が離せない!! いや~今回はもうただセルゲイとマリーアレルヤに拍手!!たまにはこんなベタでメロドラマな展開があっても面白いというか、ほっとしあわせになれますよね(^^)前回が落とすところまで落とされただけに余計そう思えました。本当構成うまいよなぁ♪次回はティエリアの活躍に期待!! ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪
2008/11/16
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錦の御旗。このまま朝敵として徳川家は追い詰められてしまうのか!? 新しい年が明け、徳川にとって運命の年がやってくる!!寂しい年明けに、和宮は慶喜はどんな人なのかと天璋院に尋ねる。掴みどころがない人。はっきり苦手という天璋院。でも慶喜ってばバカだからまだ薩摩に兵を出そうとしてるし(><)いよいよ始まる最後の決戦。京で迎え撃つ西郷さんたち薩摩軍。だがそれを聞いても帯刀は戦を止めようと必死。そこへ今泉の兄が天璋院からの手紙を持って現れる。天璋院は薩摩には戻ってこない。徳川の人間として生きる--------。それを察していた母はただその手紙受け取って、笑っていたという。 だが、戦はもう目の前。その覚悟は必要だと言う帯刀。なんとしても京へ---------!!兵の数では圧倒的に有利な徳川軍。圧勝かと思えば・・・。鳥羽・伏見の戦いの開始!!だが薩長軍が錦の御旗を掲げたことで事態は一転。徳川は朝敵として扱われ、慶喜は大阪城から逃げだしたというのだ!!わ~こうして描かれると慶喜は最悪な人としか捕えられないねぇ。敵前逃亡ですかいな(><)最悪~~~っだが逃げたことで江戸で体勢の立て直しを図ると思われ・・・たらいいけど、慶喜の軽はずみな行為は江戸を戦場にするだけ。こうなるともう逃げ道はないよなぁ・・・。犠牲は覚悟しなければならない。それを勝に懇々と言われ、正直に今の気持ちを漏らす慶喜。ま、西郷さんや、岩倉に嵌められたということなんだよね。自分はずっと朝廷のためにと思ってやってきたことが、今はまさかの朝敵。裏切りと、自分の信念への挫折感でいっぱいなんだろうし。頼るべきは天璋院。そう諭す勝。 本寿院さまは呑気に構えて凱旋~なんて言ってるけど、真実を知って一転。慶喜の首を取って、差し出せと言うのだ!!徳川は朝敵。その烙印を押された今、天璋院はどうするのか?徳川の安泰のための慶喜の犠牲なのか・・・?覚悟を決めて慶喜と対面する天璋院。すべて薩摩の策略にしようとする慶喜。逃げ帰ったとしか思えない今回の所業。戦をやめさせるために大阪を離れたと言うのだが、それは詭弁だわな。でもこの対面も勝の助言だと見抜く天璋院。首を差し出す死の覚悟ができていると言う慶喜に、それは綺麗事だときっぱり。だがそれでは徳川家を救うことはできないのだ。それでも「生きてもらいます!!」慶喜を信じ、ついてきた者のためにも、生き恥をさらせと言う天璋院。やるべきことはもうひとつ。和宮に慶喜を会わせる天璋院。そして慶喜に謹慎を申しつけたのだ。和宮には、慶喜の救済の嘆願書を朝廷に出すための助力をしてほしいと。何故そこまでのことを?「あなたは家族です」徳川家の家族として、命をかけて守ると。上に立つ者は孤独。家定と家茂をずっと見てきた天璋院だから・・・将軍の辛さ、苦しさを知っているのだ。だが志半ばで死んでしまったふたりのためにも、彼らの分まで、生きてください!!「これまでの御苦労、お察し申し上げまする」そう言って頭を下げる天璋院と和宮。流石にこれには慶喜も感動しちゃったようで・・・。すっかり改心しちゃったようですね。徳川家はみんな家族の一員♪この呪文があればどんな心でも解かせてしまえる魔法の言葉。天璋院さま、今回も慶喜のハートをGETしたようです(^^)でも・・・そっか和宮の昔の恋人が有栖川で、今度の江戸への遠征の総大将になるんだ。そして天璋院をよく知る西郷がその参謀。運命とは皮肉なものでまさかの再会になるのか?これは見ものだよね。 そして・・・痛む足をおして京へ向かおうとする帯刀。お近さんに一緒になってよかったと言い残し、安心して待っていろと旅立つのですが・・・。まるで遺言(><) 徳川宗家の今後を勝に任せる。そう決定する天璋院。あれから慶喜は謹慎を続けているという。薩長軍は必ず江戸へやってくる。だが勝は戦わずして勝つ策を考えているという。無策こそ最高の策。命を勝に預ける---------。江戸城、大奥の最後の時が近い---------!!次回「大奥の使者」って久しぶりに幾島登場ですかっ(><)相変わらず存在感バリバリの松坂さん。次回どんなパワフル姿を見せくれるのか楽しみ~♪ ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ 篤姫(前編) 篤姫(後編)篤姫と大奥 天璋院篤姫ガイドブックNHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック 篤姫最後の大奥天璋院篤姫と和宮
2008/11/16
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マリーとアレルヤの再会。明かされたふたりの超兵としての過去・罪---------。 前回も木になる引きで終わった最後、今回焦点はふたつ。沙慈とアレルヤたちのこと。沙慈はやはり引き金を引けなかったようで・・・。でもそれが普通なのかもね。だって一般市民がいきなり戦場に立つなんてこと出来るわけないんだから。これは責められない行為だと思うわ。「歯ごたえがない」侮辱するつもりはなくともこのままではらちが明かないってことで、トランザムモード発動する刹那!!でも時間切れ(><)残念ながら機体整備が間に合わずオーバーロードでは仕方ない。ってここでとどめをささないあたりがブシドーなんだよなぁ。戦いは正々堂々。「ならば斬る価値も無し!」 こういう男は大好きだ!!(>▽<)アレルヤの方はソーマの機体に食らいつき、「もう離さない」と一緒に落ちていく。ここはやっぱり無人島!?(大好ききだねぇ、こういう設定、絶対ガンダムではあるよなぁ)ようやく目を覚ましたアレルヤ。すぐさまマリーの名を呼ぶ。「マリー・パーファシー」その名を聞き、ついに過去を思い出すソーマ!!アレルヤの名前を呼び倒れるマリー。次に目覚めたとき、彼女の意識ははっきりしていたようで。今まで見せたこともないような笑顔で「ええ、アレルヤ」って答えてくれた!!ってやっぱり思い出したんだ。よかった。ちょっと心配したんだ。五感を持たなかったマリーはたったひとり、アレルヤとだけあの施設の中で会話していたのだ。ソーマ・ピーリスにしたのは、組織の存続のため。違う人格を植え付け、五感を与えたというのだ。でもそのおかげでそうしてアレルヤと会えたのだ!!脳量子波が覚えていたため、初めて見たアレルヤのこともちゃんとわかったと笑ったのだ!!この笑顔!!ソーマがこんな穏やかな顔を見せてくれるなんて!!嬉しいんだけど、ものすごく切なくなったよ言葉を交わせる喜び。超人機関を飛びだしたアレルヤの過去。仲間たちと輸送船を奪い、旅に出たのだが・・・所詮彼らに行くあてもない。そこで最後に生き残ったのがハレルヤだったと----------。そりゃ呪うわ。自分も、世界も、そしてこんな超兵を作りだしたものを!!そこで世界を変えようとマイスターになったというアレルヤ。だが・・・彼は仲間を殺した。その罪は許されるものではない。彼らも犠牲者なのに・・・。皆の命を二度も奪った・・・。血ぬられた手を見るアレルヤ。だが、マリーもまた「あなたと同じで、私もソーマ・ピーリス」だという。アレルヤの額に傷をつけ、もう一人の人格、ハレルヤを殺したのは自分。救いたい。その一心だったアレルヤ。「居てくれるだけでうれしいの」そういうマリーの言葉にどれだけアレルヤは励まされただろう。五感がなくて、アレルヤにだけが反応してくれた。生きていることに感謝できた。アレルヤの存在だけがマリーの唯一の救いだったのね。「神よ、感謝します!!」 あらら、セルゲイ自らがソーマ捜索に出動ですかっ(><)でもそのおかげでアロウズはソーマの捜索打ち切りですって。酷い話。ソーマを討ったのもCBだと思っているルイス。こりゃますます誤解しそうだね。CBの方はようやく目を覚ましたスメラギの指示により、アレルヤ捜索はティエリアとライルに任せる。みんな心配ばっかしてる。刹那もOOが動けばすぐにでも行きたげだけど、今回は仕方ないよね。その機体整備になんと沙慈が!!カタロンのひとたちがちゃんと逃げられるまでは手伝うと言うのですが・・・。なんだかんだんで流されないようにしろよ・・・とちょっと心配。でもこれで少しは沙慈が刹那に心を開きそうな気もするんだよなぁ・・・。いい方向に動けばいいけど。 クラウスたちはどうやら無事逃げ仲間たちと合流できたよう。だがそこで聞いた衝撃の事実。なんと連邦政府は暫定政権をアザディスタンで樹立、中東を再編するための拠点にしたというのだ!!これで実質アザディスタンという国は消滅したも同然。マリナ、変える場所が・・・・ない(><) どうする~~そして、ふたりの前に現れたセルゲイ。人格を上からかき変えられたマリー。彼女が超兵としてまた戦場に戻ることだけは避けたいアレルヤ。銃を向けるセルゲイに向かって自分を撃ってくださいと頼む。ただし、もう二度とマリーを争いに巻き込まないと約束してくれと頼んだのだ!!「いいんだ、マリー、君が幸せでいてくれるなら」「承知した」そして・・・セルゲイが撃ったのは空。ソーマは名誉の戦死を遂げたと言い放ったのだ!!5年前の救助事故で手伝ってくれたこと感謝する。そうアレルヤに言って背を向けるセルゲイ。そして、私のなかのソーマピーリスが言っていますとセルゲイに言うマリー。「あなたの娘に、なりたかったと」「そうか、その言葉だけで十分だ」セルゲイの胸に飛び込むマリー。「生きてくれ、生き続けてくれ」「今までありがとうございました」敬礼をして別れをするソーマとセルゲイ。またここで流れるトミーの挿入歌がいいわ~。泣かせる(><)切ない別れ。超兵と上司として出会った過去が走馬灯のように流れるのがまたね。いい演出でした。 涙出来るそのことに感謝。そんな彼女をそっと抱きしめるアレルヤ。「ありがとう生きていてくれて、ありがとう、こんな僕に生きがいをくれて・・・」そして去っていくセルゲイと接触するライル。だが彼はアレルヤたちの居場所を教えてくれたのだ!!「ピーリス・・・」そう言ったセルゲイがとても切なかった...彼女の幸せだけを願って自ら身を引いたその男気。やっぱ彼はいい男だ。そしてマリーとキスを交わすアレルヤ。さんざん探し回らせて彼女連れ?(あはは)ライル苦笑い。アレルヤ発見の報を聞きほっと笑顔を見せる刹那。「君でも笑うんだ」沙慈には意外だったようで。「嬉しいことがあれば誰だって笑うさ」刹那ちょっと大人~?(あはは)彼女と一緒?その報告を受け驚愕のCBでした♪あの子ったら何やってるのよ~(><)戦う理由を失わずによかったとほっとしたスメラギも流石にこの報告は意外だったようですね(^^)だがその頃・・・ティエリアの前に現れたリジェネ!!自分と同じ容姿。DNAが同じ・・・イノベイター!! 次回はティエリアの話になりそうですね。ティエリアとリボンズの関係は?「無垢なる歪み」イオリアの計画の加速ってどういうこと~!?いやぁ、今回のOOも熱かったなぁ。やっぱこれだけドラマがあるとめちゃ面白い♪マリーはもう戦いをやめてCB側につくのでしょうか?なんか沙慈といい話相手になりそうな気がするけど。そこからまさかルイスの話が出たりとか・・・色々想像しちゃうわ♪でも本当彼女にはしあわせになってほしい!!今度こそ、本当の自分だけのしあわせを掴んで欲しい!!次はまたどんな過去が飛び出すか、2期入って俄然お気に入りのティエリアがどんな存在なのか、次回めちゃ楽しみです~♪ 【送料無料選択可!】儚くも永久のカナシ [DVD付限定盤] / UVERworld 昨日店に届いたサンプルで一足お先に聞かせてもらいました♪今日1日中聞いてましたわ(あはは)やっぱめちゃいい曲です♪キャラ感想はこちら ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪石川智晶/MBS・TBS系アニメーション 機動戦士 ガンダムOO セカンドシーズン EDテーマ Prototype(初回仕様)(CD)
2008/11/16
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