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この日記を書いてるのは23時過ぎ。2008年も、もうすぐ終わりを告げようとしてます。今年も色々とお世話になりましたみなさま、そして当ブログにお越しくださいましたみなさま。本当にありがとうございました(^^) 今年は皆さんにとってどんな1年でしたか?私個人は今年は大きな変化もない1年だったかなぁ。でも何気ない日常ってのは一番大切なんだよ。って見栄を張ってみる(あはは)あ~でも、ブログ的には100万HITの大台を突破することができた記念すべき年ではありましたが)(^^)今年は本当色んな作品の感想を書きに書いたなぁという感じですねぇ。来年はどうなるかですけど、今年と変わらぬお付き合いをお願いいたします(^^)2008年はやっぱ北京オリンピックで湧いた年かなぁ。何度見ても感動できるもんね。それって本当すごいこと。選手のみなさん、力を・夢をありがとうございました!! あ~今SMAPが歌ってます。本当終わりが近いなぁ。とりあえず今年は3日までは仕事が詰まってるので、新年のご挨拶は遅くに参上になると思います(^^;)下手すれば最初のレビューでってことになるかと。マジで明日からは戦場復活!!ってことで、頑張ってきます。2009年もどうぞよろしくお願いいたします!! @一実のお城
2008/12/31
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事件解決・終幕へ-----------!! あぁ、ようやく難解で毎回レビュー書くのにものっそ気を使った作品が終わって行くのですね・・・。最後にすべて胸のつかえが回収されるのか?それだけを願って見続けた1クールでございました(^^)美馬坂の研究所の今の身体は・・・久保。だが久保もまた被害者だったと京極堂は言う。彼の当たった通りもの・・・。それは雨宮が持っていた加菜子の首が収まった匣。彼は義母の葬式に出るため夜行列車に乗り、その時、加奈子の首を持ち出した雨宮と向かいで座ったのが運命だった・・・。そっか、初回のアバンの映像自体がここへ繋がる話だったんだ。関口が久保。黒づくめの男が雨宮だったというのか。そして匣の中身は加菜子だった・・・。わ~この種明かしだけでちょっとぞくっとしちゃったわ♪すべては久保の書いた小説に繋がると!! 更に、雨宮が愛していたのは、実は陽子ではなく、加菜子だった--------!!陽子はどうやらそれを分かっていたようで・・・偽りの家族ごっこをそれでも続けていたというのだ。ただ平穏で変わり映えのない日常を過ごすこと。それが愛情を育てること。それが陽子の願いだったから・・・。 だがあの事故が起こり、状況は一転。須崎は遺産をもらうため、加菜子の両手足を切ると言い出した。それに猛反対したのはもちろん雨宮。だが、腕は生きていた-------。美馬坂はそんな実験をしていたという京極堂。なるほどそれで死の時期を操ることが出来るというわけね。で、雨宮もそれを承諾。ただし、残りの3本の手足は自分にくれという交換条件を出したというのだ。その3本。それを雨宮は水葬にしたという。加菜子の行きたがったあの湖に!!それが最初のバラバラ事件。あれは加菜子のものだったのだ!!そう繋がったのか(><)雨宮!!もう少し見つかりにくく水葬にしとけ!!ってのは突っ込んじゃダメ?残された左腕。その隠し場所は焼却炉。だがあの日、木場はその上で寝転んで考え事をしていた。そこへ現れた雨宮は、人知れず加菜子との密会を楽しんでいたということだったようで・・・。で、それを木場に見られてしまったと。木場がいたのは予想外だったんだ。雨宮は・・・・加菜子の右手に、まるで恋でもするかの如く妄想世界へ行ってしまったという。あちゃ~でも雨宮、ある意味しあわせな男だったのか。そこまで妄執出来るのはすごいよね。そして、右手を持ち出せば死んでしまうことも、どうでもよくなってしまった雨宮は、それを持って逃げようとしたその時、更に彼の心を揺さぶるものを持ってきた須崎と遭遇してしまったのだ!!それが加菜子の頭部。しかも機会から離したすぐなので、生きている!!あぁ、そりゃ雨宮には一番欲しいものさ。で、彼は須崎を殺してその頭部を持ち出してしまったというわけね。たった1日の余命しかなくとも・・・ってまぁもう雨宮にはそんなことどうでもいいんだろうけど。そこで少女の頭部と出会ってしまった久保。その出会いが彼を彼岸へ連れ去ってしまったというのだ。その妄想ともとれる話が・・・全て小説に書かれていたこと。久保は同じ少女を作ろうとして次々と少女を殺したというのだ。そして彼は頼子と出会ってしまった。加菜子の写真と頼子の話で美馬坂の研究所へたどりついた久保は・・・。今度は自らがこの匣の身体になると言い出したという。・・・でもそれを実際にやってのけるのか、美馬坂(><)あんた本人から許可もらえたら何でもしていいのかよ。医療行為?そりゃ無茶な言い分やわ美馬坂。彼が求めるのは永遠に生き続ける機械の肉体。美馬坂が肉体を憎悪する理由。娘をどうしようと勝手って・・・。流石にこの台詞には木場がキレてしまい、美馬坂を殴ろうとする。だが陽子がそれを阻止するため叫んだのだ!!「加菜子は父の子なのです!!」陽子の母・絹子。難病に侵されていた彼女を救おうと、美馬坂は必死に研究を重ねていたという。だがそんな美馬坂を、病も治せないのかと、ののしっていた母。そんな母の姿が許せなかった陽子。そして・・・自分から父を誘ったというのだ!!彼女が本当に愛していたのは・・・父である美馬坂だったのだ!!加菜子は・・・雨宮かもしや美馬坂が父なのでは?と思ってました。でもまさか陽子がそれを望んでいたというのは意外だったね。絹子になりたかった陽子。だから芸名も絹子にしたというのだ。美馬坂も、最初は確かに絹子を救うためだったのだろうけど、どこかでゆがんでしまったんだね・・・この人もまた生命の神秘に取りつかれたひとり。魍魎が生まれた人・・・。人は衰える肉体はいらない。それが至福の千年王国--------。だが京極堂は言う。「脳は鏡。機械で作られた脳が生み出すのは、機械の意識だ!!」その言葉に呪をかけられる美馬坂。一瞬でも自分の信じるものを疑ってしまった時点で彼の負け。久保は健康体だった。それを解剖したということは何らかの罪に問われる。そう言われ、咄嗟に久保の頭部が入った匣を持って逃げようとする美馬坂。・・・関口もあと一歩でその匣に魅入られようとしてるし(><)匣を開けたら彼岸に行っちゃうって!!この人、本当一歩手前でぎりぎり踏ん張ってるよなぁ。怖いわそして美馬坂は陽子を呼びよせる。行くなと手を引く木場を・・・メスで刺して「許して」と行ってしまう陽子。ひ、酷い(><)だが彼がエレベーターで向かったのは上部。どこへ?そして久保は・・・自分はもう人ではないと察しているようで・・・。自分は魍魎になってしまったと。「私は魍魎の匣だ!!」そして・・・雷が匣に落ちる!!榎木津は自害しようとした甲田の前に現れ、何やら機械を触ってる。榎木津さんって機械にも強いの!?でも何事もなかったように「や」って現れるのが彼らしいね。甲田死ぬ気もそがれるわ。涙を流しているのは謝罪? そして・・・すべては終わる。木場たちが駆け付けた、そこに見えた光景。そこには久保に噛みつかれ絶命した美馬坂の姿が!!それを殺したと告白する陽子。空にあがったのは・・・花火。(←えのさんの仕込みってまさかこれ!?)そして、陽子に手錠をかける木場。だが彼は言う。こういう役は陽子の方が得意だったのではと・・・。「悪者、御用じゃ」映画のセリフを言ってのける木場。それに涙を流す陽子だった-----。・・・上手い!!そして昭和28年。TVが出回った頃。あんな箱は怖いという関口。そこへイサマヤが現れる。島根にある神社で一緒になったという男の話をしてくれたのだ。その男は鉄箱を抱え、その匣に語りかけているというのだ。そこには・・・・真っ黒い干物みたいなのが入っていたという。「京極堂、雨宮は今もしあわせなんだろうか」「そりゃそうだろうよ、しあわせになることは簡単なんだよ。人をやめてしまえばいいのさ-------」そして関口は想像する。匣を抱えた雨宮。「降りてしまわれるのですね、残念だな。折角どこまでも行けるのに---------」そう言って男は笑みを浮かべる。どこまでも続く列車を降りた関口。それは彼岸への道か・・・。だが関口は、そんな男を、少し羨ましいと思うのだった-----------。 ってことで、はい!!ようやく終着点へ参りました!!あ~すっきりした!!種明かしをする京極堂はまさに千里眼な男でしたねぇ。でもよくここまで複雑に絡んだ糸を紡いでくれましたわ。何せ最後の余韻までよかったし。「しあわせ」の基準は推し量れない。それが加菜子だと信じている雨宮はしあわせだろうしね。陽子は木場に救われたね。彼女はまだしあわせになれるチャンスはまだある。でもまさか美馬坂がああいう形で退場とは・・・。まさに因果応報。でも自分の考えは正しいと証明した形での死だったことがまた皮肉だったよね。機械につながれた脳でもちゃんと自由意志を持ってるって・・・。怖い怖い。関口はとても危うい存在でしたが、彼がこんなだから逆に視聴者視点でものを考えられたので、こういう存在は必要だったと思う。最後まで彼だけが理解はできずとも、分かりやすい存在だったもんね。 いやぁ、途中どうなるか全く分からない迷宮でしたけど、これぞまさに「終わりよければ~」でしたね。難解だったこと。伏線をどこで拾うか分からないこと。たとえがどこに繋がるかとか、本当頭がトリになりそうでしたが、最後に落ち着いたのでよしですわ。絵もキレイでしたし。声も何せ豪華だった。もう一回最初から見たら納得できる部分が多いだろうし、本を読むのもありですね。今までで一番レビューに困った作品でした。でも最後まで書けてよかったです(^^)今年最後にすっきりできました(あはは)←よろしければポチっとお願いいたします♪ 魍魎の匣 オリジナル・サウンドトラック
2008/12/31
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ようやく日中に年賀状を作ることができました(><)(←遅っ)今日しかもう時間取れなかったもんねぇ。後は印刷だけ。今回は新しいミニパソを使ってみました。結構この子も使えるので、サブPCとしてはお役立ちになりそうです(^^)何せメインPCがVistaなので、スキャナとかソフトが対応してないんですよね・・・。ありえねぇつ~~~のっ!!ってことで、今だに昔のPCも手放せなかったんですが、このミニパソくんがXPなので十分補助になってくれそうです♪やっぱ使い勝手いいんだか悪いんだか・・・ですね。Vistaって(^^;) さて、前置きが長くなりましたが、今期はなんだか自分で怒涛の首絞めをやってしまったので、毎週末は特に戦いが続いてしまい、何度かTBのお返しが全くできない状況に陥ってしまいました。その教訓を生かして、途中からは、いただいた分のTBにのみ返信するというやり方に変更して対応させてもらいました。受け身で申し訳ないのですが、やはり限界を感じてしまったので、これ以上は無理だということで。ま、特にFC2さんのところには、いただいたTBにはお返しできるのですが、こちらから先に飛ばせないという珍現象も多いんですよ。何故か。なので来期も感想は書いても積極的にはこちらからはTBは飛ばせないかもしれません。出来る限り・・・で頑張って続けたいと思います。今期は1枚も絵が描けなかったのが悔しくてさ~。自由時間欲しいです。 ってことで、とりあえず1話を見て感想は決定するとして、暫定で。あ、ちなみに私が書いてる一覧表は、どの曜日にどの感想を書くか、なので、放送日は主に前日深夜になります。お間違えなきよう。2009年新春の放送開始アニメ一覧はこちらでどうぞ~♪詳しくは各タイトルでリンク貼っておきますので、それぞれのサイトでご確認くださいませ~♪日 ヘタリア(新)(1・24~) 鋼殻のレギオス(新) 機動戦士ガンダムOO 大河ドラマ「天地人」(新)月 RIDEBACK-ライドバック-(新) ソウルイーター火 続・夏目友人帳(新) スキップ・ビート水 空を見上げる少女の瞳に映る世界(新) VIPER'S CREED(新) 木 今日からマ王! 第3シリーズ 黒執事金 CLANNAD AFTER STORY 源氏物語千年紀 Genji(新)土 鉄のラインバレル テイルズ・オブ・ジ・アビス なんとか1日2本で押さえようかなぁ。後はドラマが面白い物があればそれも追記していきます。流石にドラマまではチェックしきれてないので(><)で、とりあえず1回目放送を見て、切ってくやつは容赦なく切っていこうかと。すでに先行放送で見た「アキカン」は、いくら主役が潤じゅんでも、あのネタアニメに感想は書けなさそうでしたので、視聴はしても感想はパスですね(^^;) 「まりあほりっく」は1回目見て決めます。後はもう木曜深夜放送が重なってるので、これも全て切ります!!視聴も無理だし。ってことで暫定はこちらで。今回は2クール作品の視聴続行作品も多いのであまり変化はないかなぁ。さぁ、はたして生き残るのはどれだ!?(あはは)では来期もどうぞよろしくお願いいたします~!!←よろしければポチっとお願いいたします♪
2008/12/30
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李土との最終決戦--------!!いよいよこちらも最終回っ!!(>▽<)/零の変化。ヴァンパイアにふさわしくない光。進化したブラッディローズが零の身体を蔦のように絡める。だが、その攻撃では、致命傷にまでは至らなかった李土。彼はすぐさま、しもべのヴァンパイアたちの血を吸い復活を遂げる!!「食事中、申し訳ないけれど、もう陽が昇る。ヴァンパイアの夜もそろそろ・・・幕を下ろす時間だ-----------」現れた枢さま。これで役者がそろった形に♪だが、枢さまの攻撃では李土は死なない。「幕を引くのは俺じゃない・・・」そして現れたのは、零。彼の構えたブラッディーローズの光が李土の身体を包み--------彼は消えたのだった・・・。 あらら~?ちょっとあっけなかったかな?しかもここで優姫は、ナイトクラスに守られてばかりのお姫様になってるし(><)これはどうなんかなぁ。出来れば優姫には一緒に戦ってほしかったんだけどなぁ・・・ すべてが終わって、静寂が戻ったとき、零がブラッディローズを向けたのは・・・枢さま。「すべてはお前の思い通りに進むと思うなよ」だがそこへ優姫が現れ、引き金を引けなかった零。「優姫、そろそろ旅立ちの時間だ・・・」そう言い残し、枢さまは行ってしまうのだった---------。 「すべては分かっていたこと、すべては・・・」って枢さまの硬く苦しそうな表情が気になる(><)まさか身を引こうってんじゃないよね!!? ようやく平穏を取り戻した学院。ナイトクラスのメンバーはそれぞれ思いをはせていた。君たちは好きにすればいい。君たちは優姫を守るための駒。君たちはもう用済みだ。そう冷たく言い放った枢さま。その言葉を一番最初に理解したのは藍堂。でもその突然の笑いは怖いって(><)そりゃ暁も思わず「大丈夫か」って言いたくなるよね。本当に駒だというのなら、最後まで使い捨てにすればいいのに、それをしなかった枢さま。それが彼が自分たちの存在を認めてくれたということ。己の意思に任せてくれたということ-----------。なんだかすっかり熱くなっちゃってる藍堂。「熱すぎて寒かった」って莉磨ナイス~♪ だが・・・これからどうするか?不器用な藍堂はあのガラス玉を握り、どちらに玉が入っているかを暁に当てさせる。玉が入っていれば、枢さまについてゆく・・・。って手を分かりやすく差し出してる時点で心はバレバレ枢さまについてゆく-----------!!支葵は呪縛から解放されるため。莉磨と・・・。 皆の想いはひとつ---------!! その頃優姫は・・・零と共に屋上にいた。この学院でずっと見てきた優姫の事。向けられる笑顔。そして・・・零はまだ優姫がヴァンパイアだという確証が持てないというのだ。だが、優姫はもう枢さまと旅立つことを決めた。「お前が本当にヴァンパイアなら、俺の血を飲んでみろ」そして泣きだした優姫を抱き寄せる零。その首を差し出し、血を吸わせたのだった・・・。その血から感じる零の想い。熱い心。最後に零はいう。「俺はいつかお前を-----------------殺しに行く------」「うん・・・・待ってる--------」それがふたりの最後の約束だった・・・。 「僕が一番君を傷付けていたんだ・・・」「どうしてだろうね」悲しそうな顔をして言った枢さまの顔を思い出す優姫。そして彼女は、旅立ちの準備を始める。枢さまと共に行くために--------!!優姫の登場に驚きを隠せない枢さま。枢さまは優姫が零の元へ行くと思ってたんだね。だから自由を与え、たったひとりで、また孤独な旅に出るつもりだったんだ・・・でもそんな彼をひとりには出来ない。それに今の自分があるのは枢さまのおかげ。これはお礼ではない。優姫の中で、「守りたい人達」の中には、枢さまの存在もあるのだから・・・。零とはまた違う気持ちで大切な人だから、枢さまと共に行く道を選んだんだね。その言葉に笑みを浮かべる枢さま。だが、守りたいと思う心を・・・傷付けてしまう。笑わせたいのに・・・泣かせてしまう。それでもずっと枢さまの中で優姫の存在は大きかったということ。小さなころから守ってきたのは自分だと思っていたけれど、本当に守られていたのは枢さまの方。優姫の存在に救われた日々。彼女の前に跪き、すがりつくような枢さまを、子供のころと同じように抱きしめ、その頭をやさしく撫でる優姫。そしてこれからも優姫は「この人を守りたい・・・・」そう思うのだった・・・。 そして・・・旅立ちの時。理事長には何も言わずに学院を去ろうとするのだが・・・やはり彼はごまかせなかったようで(^^)すっかりヘタレないつもの理事長スタイルに戻り、優姫にすがりついてるし~!!それでも優姫の意思で枢さまと出て行くことを確認する理事長。枢さまには優姫を泣かせたら承知しないって、しっかり父の顔も見せて。その言葉に、優姫は理事長に抱きつき、「ありがとう。行ってきます、お父さん」と笑顔で別れを告げるのだった。そして・・・校門を出た所でふたりを待っていたのは・・・藍堂と暁、そして瑠佳。「あたしたちは枢さまの駒じゃありません。だから、たとえ嫌がられてもついて行く・・・それだけです」その言葉に「好きにすればいい」という枢さま。藍堂と瑠佳は先を争って前に行こうとするし。やりとりおかしすぎ~~っ(>▽<)枢さまもしっかり荷物置いて、持ってこいという態度。分かりにくいけど、やっぱいい人だ(^^) そして・・・一条の刀をがれきからみつける支葵。だが一条の姿は・・・ない。一条に刀を返すため、支葵は行くという。それについて行く莉磨。やはりポッキーは必須アイテムってことで(^^) そして零は・・・。月の寮の前、ガーディアンとして優姫と共にあった日々を思い出す。「優姫、お前を---------」そう言って手にしたブラッディローズ。そして優姫は・・・・。「待ってるよ、零・・・待ってる-------------」 ってことで、旅立ちENDでしたね~(^^)ま、これは確かに今月の本誌と同じラストだったので、満足と言えばそうなんですが・・・。うむむ。ちょっと李土戦があっけないのがねぇま、これは原作でも思ったけど、特にアニメは最後に優姫の活躍の場がなかったことは残念。タイトルが「騎士(ナイト)」ってことで、ふたりのヒーローを前面に出したかったのかなぁ?でもやっぱかっこいい優姫の姿も見たかった・・・ 最後はイーブンかなぁ。まだ優姫はどっちも選んでない感じだし。一緒に行くってことは、枢さまを受け入れたことだし。でも心は零を待ってる。原作は、純血種全員殺して自分も死ぬ・・・・という方向へ行ってしまった零。それを止めるために、零に生きてもらうために、殺しに来るなら、逃げるという約束を交わすんですよね。零と再会するためだけでなく、自分の存在が零が生きる目的になるのなら・・・ってことで。こっちの方が確かに説得力はあったなぁ。でも零が最後に優姫に告白代わりに血を飲ませたシーンは、原作の零からのキスもいいけど、こっちの方がヴァンパイアらしくてよかったかも♪******************************2期に入ってからはえらく作品全体が濃密な雰囲気を見せてくれて、とても満足な仕上がりになってくれたかと。絵は1期に比べて崩壊も少なかったと思うし。たまに鈍感な優姫にイラっとさせられましたが、この作品はなんといっても枢さまと零のそれぞれのキャラが魅力的でしたね~♪それはもちろんだいさくさんとマモの演技によるものが大きかったですけどやっぱだいさくさんの枢さまは、柚木ングに負けず劣らず好きだわ~♪堀江さんの優姫もとっても可愛かったし、ナイトクラスも2期は出番多かったしね(^^)ごーか競演ありがとう♪1期はあ~だこ~だ演出ももっと!!という面も多かったのですが、2期は本当いろいろ転がらせてもらえました!!楽しかった~♪ とりあえず原作も完全に追いついてしまったので、また続きそうな終わりでしたし、またの機会があれば・・・と思います。いやぁ、火曜の朝は毎週萌え補充たっぷりさせてもらいました!!ありがとうっ(>▽<)ってことで来期は、これも待ちに待ってた「続・夏目友人帳」こちらはほっこりさせていただくことにしましょう!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】ヴァンパイア騎士(ナイト) 限定版 [NDS] / ゲーム
2008/12/30
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お誘いいただきながら、先週は怒涛の仕事の忙しさで、どうにも時間がとれませんでしたわ(><)ってことで、ようやくこちらの記事。書かせてもらいます~!!ハピゆきさま、お誘いありがとうございました~!!~2008年声優アウォーズ&アニソン大賞~・主演男優賞福山潤じゅんで!!候補は櫻井くんや、マモもあったのですが、やはり僅差で演技の幅を見せてくれたのは潤じゅんだったので。ルルはやっぱ最強キャラかなぁ。で、同時期にルカでしょ?この対比がまた面白かったしね(^^)今はぶっ飛んだウザキャラ「黒執事」のグレル。そして「鉄のラインバレル」の加藤。対局のふたりはやっぱ面白いねぇ。・主演女優賞井上麻里奈ちゃん「図書館戦争」でも頑張ってくれましたし、現在は「スキップビート!」でキョーコ役で毎回笑わさせてもらってます~♪・サブキャラクター男優賞中村悠一・ゆうきゃんアルトという絶対的な主役でありながら、主役になりきれなかった悲劇のヒーロー。でもゆうきゃんの役は今は「鉄のラインバレル」の森次やミスターブシドーで目立ってますよね♪でも私がゆうきゃんの役で一番好きなのは、何を隠そう、感想書いてないくせに毎週めちゃ楽しみに見てる「しゅごキャラ」のイクトなんですよね~♪イクトが出る出ないでテンション違いすぎる私です(^^)来年はゆうきゃん主演とれるといいね。・サブキャラクター女優賞遠藤綾ちゃん♪やっぱシェリルだな。他にも色々な作品に登場されてて、今期も楽しませてもらいました。 ・新人男優賞・新人女優賞すみません。正直どちらもピンとくる方がいらっしゃらなかったんだわ。中島愛ちゃんに感じては、じゃぁランカ以外の役ができるのか?ってところが引っかかってね。意地悪な私(><)・OP大賞(アニメ・ゲームのOPの中で最も気に入った曲)UVERworld「儚くも永久のカナシ」儚くも永久のカナシ(初回生産限定・CDのみ)これは個人的に坂本真綾さんの「トライアングラー」と迷いましたが、こちらに軍配。トライアングラー何せこれぞガンダムのOPって感じの曲でしたもんね~♪久しぶりに発売日を指折り数えましたから。・ED大賞(アニメ・ゲームのOPのEDの中で最も気に入った曲)これは迷わず「夏目友人帳」のEDの中孝介さんの「夏夕空」ですわ。絆/夏夕空初めて聞いたときに、「やられた~~!!」と思ったもん。「夏目~」の世界観ととても合ってて、神谷さんのナレがとてもやさしく聞こえたもんね(^^)大好きだったわ~♪ ・ベストオブ歌唱賞(最も気に入った声優名義での曲)シェリル・Maynちゃん♪「射手座~」を聞いた瞬間この子はヤバイと思った。すごい新人が出てきたなぁと感じた瞬間でしたね。MBS・TBS系アニメーション マクロスF(フロンティア) EDテーマ::ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be lateそれと彼女の歌う曲で一番大好きな「ダイアモンド クレバス」これは名曲ですわ♪・特別賞(キャラソン、挿入歌の中で気に入った曲)これはもう「マクロスF」の挿入歌すべてに捧ぐ!!って感じです。まさに「もってっけ~~~!!」ですわ♪その意味ではやっぱ筆頭は「射手座」かな?ってことで、今回私的に特別賞として自分の心を揺さぶってくれたのは、神谷浩史さんだったことを最後にあげておきます。現在はティエリア。そして夏目。ミシェル。伯爵と妖精のポール。こうもタイプの違う役をよく演じられてるなぁと。そしてどのキャラも印象に残ってるんだ。個人的には今年一番好きになった声優さんです♪ってことで1年を振りかえって、いろいろ考えさせられる機会でしたね。今年はやっぱ「マクロスF」旋風だったかなぁ♪ハピゆきさん、お誘いありがとうございました!!**************************後明日にでも来期のレビュー予定をUPしたいと思います。来期はハッキリ言って新作は男性向け作品ばかりなので、ばっさり切っていきたいと思います。いや、もうねぇ、今期は絵描きする時間が取れなかったのがすっごく残念だったので。今期は本当、眠気と戦いながらの3か月だったもんなぁ・・・ちょっと無理しすぎたので、来期はペースダウンします。正直TBのお返しがもう追い付かないので。感想は書いても地味に活動しようかなぁ・・・。蓋をあけなきゃなんともですが、とりあえず明日ですね。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪
2008/12/29
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ラブミー部VSエリカの演技対決!!金で監督を買収しようとしたエリカですが、この監督。お金を紙屑扱いし「才能を安売りしねぇ」の一言。今回こそ実力勝負に持ち込んだモー子さん。いい勝負が見られるのか!?運命の箱からくじをひいたキョーコたち。どうやらモー子さんとのペアになったようです♪こりゃラッキー!!でもくじひとつに命をかけるようなキョーコ。いちいちリアクション大きすぎです(あはは)そこへ現れた黒崎監督。いや、いかにも胡散臭い黒ひげにサングラス。まるでヤのつく人みたい。草尾さんお久しぶりで~~っす♪でも部屋に入ってキョーコたちのピンクつなぎを見て思わず失笑。これが労せず目立つ作戦だと納得の笑いのようで(^^)この黒崎、自分の作品を「アートだ!!」と宣言するような男。確かにCMは数十秒の世界。そこで商品のイメージから何からを伝えなければならないのだから。インパクトも大切だよね。今回はペアで採用との事。A子とB子という役割をもらった全員。相手との駆け引きも審査対象になるだろうし、さぁ、このオーディションはどうなる!?まず最初の課題は「60秒以内で喧嘩」A子とB子は同じ男を好きになり、A子がぬけがけして告白。だがその男は実はB子が好きだった。ただしA子とB子は親友。という設定での元の喧嘩だそうで。だが・・・これに異を唱えたのはエリカ。同じ事務所のキョーコたちはハンデがあってしかるべきだと。そこでキョーコ達には打ち合わせなしという過酷条件でのオーディション開始!!キョーコヤバイ(><)芸能界は「運と実力」監督の目が光る。さぁ、キョーコにとって「親友」とは何か。分からないだけに動けない。だがモー子さんは言う。「あたしに合わせて」そして彼女が出した演技は・・・。動かない!!えぇ!?どういうこと?普通なら1秒が惜しくて台詞や動作をするところなのに!!だがモー子さんからは激しい怒りを感じる。そして突然キョーコの頬をはり倒したのだ!!「合わせる」ことで叩き直そうとしたキョーコですが、なんとモー子さん突然の涙。親友を叩いてしまったことを激しく後悔する涙。そしてキョーコはそれを見て呆然とし、振り上げた手を下ろし、本来は抜けがけしたモー子が責められるべきところなのに、キョーコが「ごめんなさい」と謝る形に落ち着かせたのだ!!これがぶっつけ本番の演技なのか!?すごいぞ~!!モー子さんにはどこかでキョーコの演技に期待してた。彼女なら自分の望む返答をしてくれるのではないか・・・と。どこかでキョーコを信頼する気持ちが生まれてきたようです(^^)うん。なんだかこのふたり、息が合ってきた感じじゃないですか♪だが、所詮あなたのライバルって、表現力も貧しいとキョーコの演技をバカにするエリカ。それを聞いて黙っていられなかったモー子さん。キョーコは自分たちとは違う!!どんな演技でくるか予測がつかないだけに、アドリブで返せるか不安だというモー子さん。で、最後の言葉が・・・。「あの子はどこかおかしくて変なのよ!!」あはは!!モー子さん、それって誉めてるんだかけなしてるんだか・・・。でも今までエリカが何を言おうと反論しなかったのに、キョーコに関してこんなにムキになるなんて・・・。そんな自分に驚くモー子でした(^^)だが・・・次の課題は仲直りだというのだ!!しかもそのきっかけはキョーコから!!キョーコは・・・キョーコなら喧嘩する前に自分が身を引いてA子の恋を応援してしまうと考えてしまう。「だって私はもう、二度と恋なんてしないって決めたんだもの」 でも、モー子との友情妄想ごっこをして遊んでいるキョーコの姿を見てしまったエリカ。確かにあやしい・・・椅子をモー子に見せかけ、追いかけっことかドリーマー入ってるんだもん(><)恐るるに足りず!!そう判断するエリカですが・・・。 そして黒崎監督はどうもキョーコの方が気になって仕方ない様子。あれが偶然の演技なのか?それをもう一度確かめたいというのだ。そしてキョーコの出した案。だが、それを思わず監督に声をかけられネタばれしちゃったのだ!!あぁ、おバカ(><)しかもそれを聞いていたエリカ。早速パクってるし(><)「やったもん勝ち」ってことで、先に仲直りの証として、キュララをふたりで回し飲む演技をやって見せたエリカ。だがこれを見愕然とするキョーコ。「私が考えたネタと同じなの!!」その表情で、モー子さんも監督も、エリカがこのネタをパクったと分かったようですが、今さら言い訳にしかならない。どうするこの窮地。新しいネタがないとこもままでは落ちてしまう!!だが・・・キョーコの闘志に火がついたのか!?表情を変え、戦闘モード突入のキョーコさぁ、一体どんな秘策を考えたというのか!?ものっそ楽しみな次回。「秘密のスタンプ帳」毎回このアニメは引きがいいよねぇ。思わず次はどうなるんだろ?って思わされるもん。原作知ってるくせにそう思わせる作りが気に入ってます♪しかしネタ・・・って寿司をバックにして見せるキョーコには爆笑でした(^▽^)さぁ、どんなキョーコの演技が見られるのか?来春も楽しみ~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪スキップ・ビート!(1)スキップ・ビート! ED 「ナミダ」 2BACKKAスキップ・ビート!
2008/12/29
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今回の一番印象に残った台詞はやっぱネーナだったかなぁ。「さぁ、やっちゃってよ」彼女が今後どうい役割を担ってくるのか、それで戦局もCBかイノベイターかに傾きそうで、結構キーマンになる気がするよ・・・。でも彼女は王を裏切る気満々ですよね(^^;)サーシェスの件もあるし、どうするんだろうなぁ。ってことで、今日は優雅に「フィギュアスケート・エキシビジョン」を視聴しつつのTB返しができまして、本当有意義な夜でした♪やっぱエキシビジョンは試合と違う魅力があるよなぁ。個人的には今後、鈴木明子選手が注目だわ♪って閑話休題。こちらはキャラ感想です。本編レビューはこちらからどうぞ~♪今回はまさに総力戦!!CBの、そしてマイスターとスメラギの底力を見せてくれた回だったかと。やっぱ燃えるね!!私は時間制限のある緊張感漂う話が大好きなので(^^)あ~あと究極の選択ね。どっちか選べばどっちか死ぬとか、ああいう危機感ってたまらんのよね~♪ってことで、今回のミッションはズバリ「メメントモリ攻略戦」今回何が嬉しかったって、マイスター4人にそれぞれ見せ場があったこと。最近ずっとサブキャラにメインを取られてたからね(^^)今回は刹那はかっこいい主人公してたし、久し振りに刹那に満足かも♪こういう戦いだけを楽しめる回も、無茶振りだけどたまにはいいかもね(^^) さて、今回前線に立って活躍を見せたダブルオーライザー。今回の敵はイノベイター・ヒリング彼女はどうやらリボンズ大好きっ子のようで(^^)でもダブルオーを奪取するつもりはあったのか?あの戦いだとなんかそんな気は感じられなかったなぁ。前回から最強MSになったダブルオーライザーは今回も大活躍♪しっかりカタロンを救出してるし、なんだかヒーローじゃないかっ!!どうした刹那!!(←オイ)ま、でもなぜ最後にトレミーに合流できなかったのか?次回が気になります。今回は刹那の心情的にはあまり動きはなかったので、あくまで全体視点の感想ってことで。アレルヤまぁね。彼は今回大活躍したよ?トレミーを救ったもん!!----------地味に・・・(わはは)でもやったことは、別のいい方すれば「予備電気」まさかのトランザムモードをそう使いましたか!!スメラギっ(><)でも確かにガンダム1機ずつ使うやり方は上手い戦術かもね。今回はマリーがスメラギに呼ばれてたので、てっきりアリオスの補助機に乗るとかそう言う話になると思ってたのでちょっと肩すかし。あれはタイミングを計ってくれって呼びだしだったんだね。でもその前にようやく沙慈にルイスと会ったことを話ができたようで。これで彼女も、ルイスが抱えていたものを少しは理解できたのではないかしら。沙慈がその相手だと。今回は沙慈はひとやすみの回でしたね(^^)ティエリア今回は私的に、ライルを始めて『ロックオン・ストラトス』と呼んだことが嬉しかった。彼が呼ぶことで、ようやくCBの一員に迎えられた気がするから。やはり彼にとって「ロックオン」はニールただひとり。その兄のように、ライルにも自分たちと同じ目線で戦って欲しい。そんな願いが込められた「ロックオン・ストラトス!!」ではないのかな。何か重いものを感じる名前呼びでしたね。 そして今回の主役のひとり、ロックオン・ライル!!いや~最後は本当美味しいところ浚ってくれました!!そしてかっこいいところ見せてくれましたね~♪何せあのわけわからんシールドビットを操るシーンから、なんだかニールを連想させる動きしてましたもんね(^^)最後の共振部を破壊するシーンは萌えたねぇ♪それと「狙い撃つぜ~!!」ライルは語尾を伸ばすんだね(^^)そういう違いを感じさせてくれるところも、すっごい乙女心を揺さぶるわ~♪やっぱ三木さんはすごい!!そしてロックオンはかっこいい♪これからのライルと他のメンバーとのやり取りが俄然楽しみになってきた感じです~!!スメラギ正直ねぇ、彼女はあまり褒めたくないキャラなんですよ1期の仲間を切り捨てるような、見殺しOKみたいな作戦を私は許さないし、あれでものすごく嫌いになったキャラだったんですよね。でも2期に入ってからは結構まとも(?)キャラになってるから、2期だけ見てたらスメラギの評価は悪くないんだよなぁ・・・。うむむ。それが今回もそうだったんだ。「作戦を完遂させる。どんな手を使っても、私の戦術で、みんなを!!」この台詞もありきたりなんだけど、彼女の覚悟が伝わったので、少しは成長したのかなぁと思いました。だからレビューでは褒めてるんだ。最後までこのキャラを貫いてほしいよ・・・。王今回は女の嫉妬全開!!見苦しいわよ(あはは)でも彼女がこのまま黙ってるわけないだろうし、あのメメントモリの破壊された時の笑みがまた意味深だったしね~♪自分で出資しときながら、壊されたことを喜んでのリボンズ、ザマ~な笑みだったのか・・・。何せ彼女も何かしでかしそうな雰囲気を漂わせてきましたね。邪魔なキャラにならなきゃいいけど・・・。でもようやくCBも彼女に疑問を持ちだしたようですし、はたしてどうなることやら。そして今回のもうひとりの主役・リント!!(あはは)いや~彼って愛され(?)キャラだったんですね(^^結構彼の死を悼む声が多かったので驚きました。・・・ってかやっぱり死んでるの?なんとなくまだ生きてるんじゃないかと思う「OO」現象。それこそ仮面とかつけて復活してたら大爆笑なんですけどっ(>▽<)ま、リントだったら笑いでいいけどさ(←マテ)八尾さんお疲れ様でした♪うん。今回はすっきり切りよい戦闘シーンで終わったので、心おきなく休みに入れそうかな。ま、最後に登場したハーキュリーってこれまたダンディなオヤジも気になるところですが、それは次回ってことで(^^) 1クール終了しました。いやぁ、正直期待以上の作品になってきてて嬉しい誤算です♪面白いキャラの運命展開に毎回「そうきたか~!!」って気持ちを味わわされておりますが、2クール目もそんな展開に期待です♪年明けは特番。総集編でいいから・・・変な芸人さん登場はもう勘弁です(><)来期もどうぞよろしくお願いいたします~!!←よろしければポチっとお願いいたします♪泪のムコウ(初回生産限定)【予約】 専用バインダー付き 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン オフィシャルファイル vol.1プライズ 機動戦士ガンダムOO DX組立式フィギュア 2体セット 【予約 5月入荷予定】
2008/12/28
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やはり戦闘はこういう緊張感と時間制限があってなんぼかと思います♪いやぁすきっとしました!!まさに「メメントモリ攻略戦」各マイスターたちの見せ場もあってとっても満足な回でございました(^^) 今回はヒリング出撃!!メントモリの連射時間稼ぎの補助として、ヒリングのガデッサがカタロンの攻撃を遮断。だがカタロンの発射したミサイルも93%まで撃墜。なんという力!!やはりイノベイターでは、一介のテロ組織では力が違いすぎる(><)特攻をしようにも、まず敵の懐にまで行けない状況。なんとしても!!だがそこへ救世主現る!!来たよ~!!オーライザー搭載のガンダムOO!!メメントモリ襲撃で、それぞれの思惑が動く。CBはカタロンの援軍に。その登場を喜ぶヒリング。彼女はどうやらリボンズの心を締めるダブルオーガンダムの存在に嫉妬しているようで(^^)って言っても、なんだか遊び感覚なんだけどね。でもやっぱりダブルオーの粒子拡散には動きがついていけないようで。手こずってる。今回、メメントモリで指揮を執るのはリント。「やらせてもらいます、私の大好きな殲滅戦を」相変わらず小者だねぇ(^^;)でもやっぱり憎まれっ子世にはばかる的存在なんだよな、彼は。生きてるか・・・な?地上では王が屋敷に戻ったようで。頬が腫れているのを見てとった紅龍は何があったか心配する。「男の嫉妬は見苦しいということよ」あはは!!王よ、それは負け惜しみというものさ~♪でもネーナはちゃんとそれを盗聴して聞いてるし♪「お嬢様、女の嫉妬も見苦しいんじゃない。あんたの思い通りになんか、させてあげないんだから」はい!!私もその意見に賛同で~~っす♪うふっそこへカタロンから刹那経由で送られてきたメメントモリの構造データー。メメントモリは、オービタルリングの粒子加速器を利用した自由電子レーザー掃射装置。だがこの砲塔には発射角度の制限があるよう。これは使えそう♪更に王から送られてきたメメントモリの弱点である電磁場光共振部の位置が記載されたデータ!!一体どうやってこのデーターを?ってようやく王に疑問を抱きだしたCBのメンバーですが・・・。でもこれで作戦は決まったいうこと。死角からの接近戦直接攻撃。 繊細かつ強引な攻撃プラン♪ でもそれを送ったのはどうやらネーナだったようで。「さぁ、やっちゃってよ」って高笑いのネーナ。この子も火種になりそうですね「ミッション開始!!」メメントモリの死角を狙い、オービタルリングを使ってのトレミーでの突破。だがメメントモリの射程距離までトレミーがおし出される!!ぎりぎりまで耐えるスメラギ!!光に包まれ、すべてが終わったと思われたその時!!現れたトレミー!!そう、・・・マリーの合図で発動したのは・・・。アレルヤの出番!!「トランザム」な~るほど、トランザムモードの推進力を使ってトレミーを移動させたんだ。でもこのときのよっちーのいい方がものっそ可笑しかったんですけどっ(>▽<) 次はライルとティエリアの2機のガンダム出撃!!まずはケルディムのトランザムモード!!ぎりぎりの攻撃。ケルディムはビットでトレミーへの攻撃を遮断する防護役へ。だが時間がない!!痺れを切らしたヒリングがトレミーへと攻撃を開始する。その窮地を救うはダブルオーガンダム!!「お前の相手は、このオレだ!!」お~~っし!!刹那かっこいいじゃん♪もっと接近して!!それだけを祈り、メメントモリへ近づくトレミー!!だがアリオスのトランザムシステムの限界時間が(><)GNフィールドが消える!!更にケルディムのシールドビットまで!!「作戦を完遂させる。どんな手を使っても、私の戦術で、みんなを!!」スメラギ、今回は相当な覚悟決めてますねぇ。ま、その戦術だよりにして失敗したらどう責任取るつもりなのか・・・ってところですけど。今回はスメラギ自身も乗り越えなきゃいけない試練だったし、よくここまで立ち直ったというか、ようやくマネキンと戦える土俵に上がったというべきか。今回のスメラギは戦術士としてよく頑張ったと思う。次はセラヴィのトランザム発動!!ハイパーバースト完全開放。GNミサイル一斉発射!!メメントモリ攻略に向け一斉に総攻撃!!だが、共振部を破壊するまでには至らなかったのだ。チャンスは1回。狙いを定めるライル。「「ロックオン・ストラトス!!」」皆の「ロックオン」の名前を呼ぶ声が!!「その名の通り、狙い撃つぜ~~!!」かっこいいじゃ~~~ん!!ちゃんとロックオンにも見せ場を作ってくれたねぇ♪これでライルもロックオンとしてようやくCBの一員になれた気がするよ。でもやっぱ三木さんはすごいね(^^)語尾を変えてライルの「狙い撃つぜ」になってる。後退するダブルオーに援軍として現れたのはネーナ。その一瞬の隙をついて、刹那はガデッサの腕を斬り落とすことに成功。この子もまた王を裏切りそうだねぇ。そして彼女の仇がサーシェスである限り、CBにつきそうな気もするんだけど・・・。その頃カタロンでは・・・。空に振り落ちる衛星兵器のカケラが流星のように流れていた。その光景を見て無邪気にキレイだという子供たち。だが、あれはあってはならないもの。次の時代に残してはならないもの・・・「あれは戦いの光だ」次の時代に残すべきものとは・・・。欠片を見て何を思うか、マリナよ(><)そして・・・ハーキュリー登場。セルゲイの前に現れたこの男、彼を「ロシアの荒熊」と呼ぶこの人はいったい誰?・・・また新キャラですか(><)次回「歌が聞こえる」あら、なんと刹那はトレミーと合流できなかったんですか(><)次回はいよいよ刹那はリボンズと対面ですか。一体どうなるのやら。話的にはちょうど切りよく終わってくれたので、次回はなんだか総集編?ですけど、本編放送が待てそうです。今期お世話になったブロガーさま、来期もよろしくお願いいたします~♪キャラ感想はこちらからどうぞ~♪←よろしければポチっとお願いいたします♪【予約】 専用バインダー付き 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン オフィシャルファイル vol.1
2008/12/28
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明かされたガイの過去--------。こちらも重いものでした・・・ 頭を押さえ苦しむアッシュ。時間がないってどういうこと~(><)何故彼がこの場から救ってくれたのか?そこも気になる所。なんだかアッシュにもかなり重い事情が隠されてそう・・・不安だわ追っ手はないようで、ジェイドたちとも合流し、ひとまずひと安心なルークたち。だがやはり落ち込むナタリア。ガイはそんな顔をしていたら、助けてくれたみんなが悲しむと励ます。「バチカルのみんなは、キムラスカの王女じゃなくて、君が・・・ナタリアが好きなんだ」陛下も苦しんでいるはず。もう一度話をすることができればきっと・・・。ルークたちのその言葉に、涙を流すナタリア。でも大いに励まされたようで・・・もう大丈夫と笑顔が戻ったようです(^^)「ナタリアの笑顔を取り戻すことができて、嬉しいよ」って天然タラシなガイ(>▽<)あはは!!面白いよ君!!ありがとうと手を出すナタリアですが・・・やっぱりガイの女性恐怖症はまだ健在のようで・・・。あっという間に飛びずさるガイが可笑しすぎっ♪やっぱものっそポイント高い子だわ(^▽^) さて、これからのルークたちのしなければならないこと。それはクリフォトに落ちたセントビナーの大地を泥の中に沈まないようにすること。イオンの提案で、まずはベルケンドにある音機関に詳しい資料を集めに向かう一行。そこで判明したのは、惑星中心部の地殻が激しく動くため大地が液状化したことだというのだ。その振動を引き起こしているのが、プラネットストームと呼ばれる、人口惑星燃料供給機関。エネルギーを惑星の周囲に循環させるもの。それが長い時間をかけてひずみが出来てしまったようで・・・。だがこれを止めてしまうと、大地を支えるパッセージリングも停止してしまうというのだ!!プラネットストームを維持したまま、地殻の振動を止める----------!!ある音機関を作り出せば液状化しなくさせることが可能だという文献を見つけたジェイド。そこで科学者を呼び出したのは、ガイ。音機関好きでは有名なイエモンっていう技術者のお爺さん。なんとノエルの祖父だとか!?なんでも対立する存在があって、その人たちとの勝負をかけて今回計測装置を作ってくれると、やる気満々♪ガイも話をのせるのうまいなぁ。外郭の振動周波数をこの計測装置を設置すれば分かるという。それにはまずは降下していない外郭大地のセフォロトに向かうことが先決。まずはダァトに行き、情報をつかもうとする一行、だがその時、この話を聞いていたスピノザが!!ジェイドは今はザコに構ってる暇はないと先を急ぐ。だがその時、ガイに手紙を渡す子供たち。何やら物騒な手紙に違いないけど・・・ルークたちと別れ、一人で待ち合わせ場所へと向かうガイ。そこに現れたのは・・・ヴァン!!「私を止めることはできない」そして性懲りもなくヴァンってば、ガイに一緒に来いなんて誘ってるし(><)確かに最初はルークを、ファブレ公爵への復讐のために手を組んだこともあるけれど、今のガイはルークの親友で仲間なのだ。当然断るガイ。たとえヴァンと共に行ったとしても、もう故郷は戻ってこない。だがヴァンは言う。「記憶と共に、怨念までも忘れてしまったのか・・・。貴公は私が剣を捧げた主、共に来ていただきたい」・・・って何!?ヴァンの主はガイだったってぇの!?そりゃ勘違いしてたわ。「俺をまだ主だと思ってくれるのなら、おとなしく命令を聞いてほしいねぇ」それは聞けないというヴァン。そして・・・「さらば」と言い残し、彼は去っていくのだった-------。どうやらヴァンはガイの家で共に暮らしていた過去があるようですね。幼いころのそれこそ今のルークとガイと同じように兄弟のように過ごした日々・・・。で、で、ここでお約束なのがジェイド!!やっぱり居るし!!(あはは)ちゃっかりふたりの話を聞いてるよ、この人!!メガネ光ってるってば~~(><)流石だ、ジェイド!! さて、ダァトの街では、アニスの母が登場!!あら~なんつ~かちょっと抜けてる人だねぇ。騙されやすいというべきか(^^;)ローレライにすべてを捧げてしまってるようで、だからアニスは現実を考えなきゃならなくなっちゃったわけね。それで母のためにもお金が必要だったのか。だが、再会を喜ぶ間もなく、攻撃を仕掛けてきたのは・・・アリエッタ!!「見つけた、ママの仇」だがここは街中。こんなところで暴れたら、危険。イオンは戦いに巻き込まれた子供を救おうと飛び出してしまう。だがその時、アリエッタの攻撃がイオンの元へ!!咄嗟に身を呈してイオンたちを庇ったのは・・・なんとアニスの母!!その姿を目撃したガイは何かを思い出す。失くしていた記憶の欠片。「思いだした---------!!」傷ついたアニスの母。それを見て、厳しい声で「もうやめなさい!!」とアリエッタに命じるイオン。ま、アリエッタも関係ない人を巻き込んでしまったことを怯えているようで・・・妖獣を率いてすぐさま退散。どうやらアニスの母の命には別状はないようでほっと一安心。よかった~♪そして・・・戻ったガイの記憶。それは家族を殺された時の記憶!!目の前で自分を庇って死んでいった者たち。最後まで姉は自分を庇い、メイドたちもまた折り重なるように殺されていたという。血だまりの中で発見されたガイはその時の記憶を失い、あまつさえ女性恐怖症になるほど怖がっていたというのか・・・なんという真実。指揮をとっていたのは自分の父・・・申し訳なさそうなルークに、お前には関係ないと笑うガイ。いい男すぎるっ(><)情けないと自分を揶揄するガイですが、絶対そんなことない!!だが・・・その頃ヴァンと一緒だったのかと、彼と会ったことをバラすジェイド。どうやらヴァンはガイの守役だったようで。やはりね。ジェイドはガイを疑うのか?だがヴァンと会っていたという話を聞いても、まっさきにルークは「俺はガイを信じる!!」と宣言。ま、今こそ、自分を信じてくれたガイにその気持ちを返す時だよね。ルークよく言った!!そしてナタリアもまたガイを信じると!!ジェイドもね、本当は分かってるんだ。ヴァンならもっとうまくスパイを送ってくるだろうって。「儀礼的に疑ってみました、一応ね」って笑ってるよ、この人♪いいなぁ、こういう信頼関係も(^^) そしてイオンはクローズドスコアをしらべることに。ユリアの預言。その文を読みあげるイオン。ルークの誕生。そして開戦。ルークによる鉱山の街の消滅。キムラスカの繁栄。だが・・・そこまで読んだとき、イオンの身体が倒れてしまう。この預言の「ローレライの力を継ぐ者」はルークなのか!?だが恐らくそれはアッシュ。でも預言によると、その力を継ぐ者は鉱山の街と共に消滅するとある。だがルークもアッシュもいまだ存在しているのだ。それにアクゼリュスに行ったのはルークなのだし・・・。そう、このスコアには「レプリカ」という存在が抜けているのだ!!予定外の「レプリカのルーク」の誕生。その存在がスコアを狂わせてしまったというのか!?その判断は今は誰にも出来ないのだ-------------。 とりあえず一行はセフィロトのあるタタル渓谷へと向かう。だがそこで突然起こった地震。巻き込まれたアニスは谷へ落ちそうに(><)彼女の手を掴んだのはガイ!!無事アニスも救出に成功♪自分の手を見て、女性に自分から触れ、驚きを隠せないガイ。「俺も、少しは前に進めているのかな」よかったね、ガイ(^^)過去を思い出すことにより、そのきっかけを取り戻せたようですね(^^)これで彼も姉たちの死を乗り越えることができそうですね。だが時は一刻を争う。この地震、セフィロトの暴走かもしれないのだ。パッセージリングの元へとたどりつくルークたちですが、なんとその機能は停止していたのだ!!これもおそらくヴァンがやったこと。これでは計測ができない。だがその時、ティアの身体に反応してパッセージリングが再起動したのだ!!何故?顔色が悪いとティアを気遣うルーク。だが何故ティアに反応したのか?その秘密は-------------?あぁ、でもガイの過去も切なかった。本当このアビスはみんな重い過去を持ってるよねぇ次回「それぞれの決意」なんだかまた大きな話しになってきた感じです。次回は両国を巻き込んで色々話が進みそうですね。さてどうなることやら。来年も楽しみです♪ ←よろしければポチっとお願いいたします【2008年10月中旬発売予定】ワンコイングランデフィギュアコレクション テイルズオブジアビス リニューアルパッケージ版(08年9月再販):BOX【コトブキヤ】
2008/12/28
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最終回だからということで、愛が溢れすぎてまとめられなかったので、2回に分けてUPします(^^;)長くてすみませ~んTBは1の記事にお願いいたします!!その1の感想はこちら そして・・・何故か相川さんの元で短期バイトすることになった美咲。バレンタインのチョコとか整理大変そうだもんね(^^)帰りのエレベーターの中、何故か遭遇する井坂さん。あれから春彦は何か言ってきてないかと探りを入れる質問をするのですが・・・。やっぱ井坂は苦手だと再確認する美咲。だが・・・一難去ってまた一難!!ってか丸川書店には何かあるのか!?なんと今度はウサギ父と遭遇!!・・・恐るべし、ウサモンパワー!!春彦が世話になったと挨拶をするも、なんかその言葉の裏が気になって仕方ない美咲。逃げ帰るようにその場を後にする美咲の背にむけられるウサギ父のセリフ。「秋彦は元気?」ウサギ父の真意が分からない美咲は混乱。何気ない言葉だからこそ余計に気になるよね。そして・・・なんとウサギ父ってば家に来襲!!仕事中で居留守を使うウサギさんなのですが・・・美咲には自分は秋彦の父だと権力を振りかざし、有無を言わせず家に上げさせるウサギ父。・・・かなり怖い(><)当然不機嫌なウサギさん。ウサギ父の要件はどうやら見合い話だそうで。春彦を振ってくれてありがとう、って笑顔のウサギ父。聞かせたくないウサギさんと、聞きたくない美咲。だが・・・ウサギ父は容赦なくたたみかける。「この調子で、次は、秋彦を振ってくれない?私は君の存在が邪魔なんだ」その言葉に怒り心頭なウサギさん。見合い写真を突き返す。「美咲の存在を否定することは、俺の存在をも否定することと同じだ!!俺はこいつがいないと、生きていけない!!」外へ逃げるふたり。だがウサギ父もついてくる(><)今の状況がしあわせだと思うなら錯覚だとか、言いたい放題。「「好きな者同士なら一緒にいることが最大の幸福」というのは、100%正解じゃないんだ」だが、それを決めるのは自分だと言って、怒りのまま赤信号を進もうとするウサギさん!!そこへバスが!!間一髪その身を後ろへ引き、ウサギさん救出に成功する美咲。でも心配しすぎて、怒りの表情でウサギさんにゲンコツ一発!!「信号は青になったら渡れと学校で習っただろ!!バカモン!!」あんたもしつけとけ!!ってウサギ父を指さす美咲。やっぱ最強キャラは美咲だよね(^^)「君は秋彦を怒鳴ることができるのか・・・そっか・・・」なんか今の行動ですべてを察したウサギ父。ウサギさんを怒鳴る。きっとそれはウサギ父にはできないことなんだろうなぁ。ましてや殴るとか。きっと言葉で責めるとかそういうやり方でしかできない。それは美咲だから・・・。だから一緒にいないと生きていけない。そして美咲と一緒にいるから、嬉しいという感情を始めてもったというウサギさん。「たとえ100%でなくても、それは俺にとって、真実なんです」その言葉に、諦めの息を吐き出すウサギ父。「お前が望む道は、厳しい道のりだということを忘れるな。いずれ別れなければならない時がくるだろう。だが、今はその言葉を信じてみようか」そう言い残し、去っていくウサギ父。どうやら・・・美咲のことを認めてくれたようです(^^)美咲の頭を大きな手で撫でるウサギさん。美咲はずっとその手を感じていたいと、うっかり思ってしまうのでした(^^)いやぁ、よかったよかった。これでひとまずウサギ父のことは一件落着のようでま、確かにこれから二人には大変な道のりがまだまだ残されているわけで、ふたりの物語は不器用ながらも続きそうです(^^)そして・・・世間のバレンタインの戦略に乗ったわけではないけれど・・・ウサギさんのためにチョコを買った美咲。なんと庶民チョコってことで、いろんな味のチ●ルチョコ!?両手に抱えられない量のチョコに驚くウサギさんですが、めっちゃうれしそう♪感謝の気持ちは抱擁で(^▽^)「ダメだな。やっぱり俺はお前がいないと、生きていけない。美咲、好きだよ」う~~ん、甘いっ(>▽<)最後は流星がきら~~んってことで、本当ロマンチックな演出♪ま、締めはウサギ父からの差し入れ、鮭クマの木彫りチョコなんですけどね(あはは)************************************地上波でどこまでこれを放送するのか!?それを驚きと期待を持って楽しみにしていたこの作品。確かにサービスシーンは(特に2期は)色々規制があってカットされてしまったのですが、それでもやっぱこの作品は、それぞれのキャラの心情とか台詞、表情がとてもいいので、それをメインにしなくとも十分楽しめたと思います。ま、確かに残念なのは仕方ないですが、そこはもう原作とドラマCDで補完ってことで(^^)でもどうせならDVDになったときにシーンを増やすとかしてくれたら言うことなかったんだけどなぁ・・・。そしたらもっとDVDが売れるだろうに・・・(あはは)でもイメージ通りのキャストだったし、毎回美咲が可愛くて可愛くてしかたなかった。櫻井くんの声ってなんであんなに美咲なんだろ。本当ありがとう!!でした♪そして花田さんのステキボイス。「エゴイスト」チームはやっぱ話がものっそ切なくて好きでした。願わくばもっと見たかった・・・というところですが、こちらも本当イトケンさんと神奈さんのステキコンビで楽しませてもらいましたよ。ヒロさんは可愛い♪名言ですね(^^)大好きだ~~~!!エゴ~~~っ!!(>▽<)最近原作でもご無沙汰なので、また読んでみたいです。それと「テロリスト」宮城の過去話は絶対涙だと思ってたし、忍ちんの可愛い一途さを岸尾さんがステキに演じてくださいました!!宮城・和彦さんはもう言わずもがなですね。いや本当よかった!!あの「か~み~じょ~お~!!」は私の中でナンバー1です(あはは) ラストは予想通り父の話で決着でしたね。その途中話をかなりすっとばしてますので、それはちょっと勿体ないですけど・・・原作がたまったらまた是非「3」をお願いしたい!!そう言える作品でした♪絵の雰囲気も、主題歌も大好きでした。やっぱロマチカ最高です♪TB等でお世話になりましたみなさま本当にありがとうございました!!原作はまだ続いてますのでまた感想は書いていくと思います。ってか雑誌買いに行かなきゃ(><)その際はまたよろしくお願いいたします~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 2009年01月30日発売純情ロマンチカ2 限定版(1)
2008/12/28
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純情ロマンチカも泣いても笑っても最終回!!あぁ、もう毎週のこの、にやにやを体験できなくなるのかと思うと・・・ものっそ寂しいよぉでもよくここまで映像化してくれたなぁとスタッフさんを褒めるべきなんだろうなぁ。本当感謝です♪ ってことで、今回は美咲はウサギさんの忘れた原稿を届けに丸川書店までおつかい♪そこでくまシューをもらいにエレベーターに乗った所・・・開いたドアにいきなり人が倒れ込んでキタ~~~っ!!恐怖体験に驚く美咲。でもこの人、屍化してるのか「何?」とか聞いてるし。そりゃこっちの台詞だって!!(><)ま、オフィスも似たような状況で、締切前のため、屍類々。出版社にだけはつとめないと固く誓う美咲だった-------。その時現れた井坂さん。今まであまりいいイメージがなかったので身構える美咲ですが、なんと井坂さん、ほしい本があれば持って帰っていいというのだ。最初は遠慮してた美咲ですが・・・なんとそこにあったのは「ザ・漢」の買い逃したフィギュア付き限定版!!超しあわせ感じる美咲。井坂さんが神様に見える!!あぁ、その気持ち分かるよ美咲ちん。そりゃうれしいよねぇ。まるで宝物発掘!!って感じで、心がほっこり満足するもんねぇ♪だが・・・そこへ聞こえた罵声。どうやら作家が行き詰っているようなのですが、この男、さっきのエレベーターで屍化した人物!!しかもこの人、なんと「ザ・漢」の著者だとな!?感激のあまり美咲は「あ・あ・あ」しか言えないし(←一瞬喘いでるようにしか聞こえなかった自分の耳は腐ってる・・・)でもどうせ自分なんか・・・という伊集院先生に、熱く自分の作品好きを語り出す美咲。最後は「俺、先生が好きです!!」って目をキラキラさせて告白!?だが・・・タイミングの悪いことに、この場に通りかかったウサギさんと相川さん。ま、当然自分以外の男に興奮気味で告白する美咲の姿を見て黙ってられないよねぇ・・・すぐさま美咲をトイレに連れ込んでキスしようとするも・・・そこはオフィスラブもどきは厳禁!!って井坂さんに邪魔され、ウサギさんは仕事に行くように言われてしまう。更に更にここにやってきたのが・・・ウサギ兄!!・・・役者勢ぞろい(><)またもウサモン効果なのか!?どうやらウサギ兄は今度の映画の配給の打ち合わせで来ていたというのだが・・・。険悪なムードになりそうだったので、美咲はとっととウサギさんを仕事に送り出し、自分も帰ろうとするも、何故か井坂さんがそれを阻止。鞄を物質に取り、一室に何故か美咲とウサギ兄を放りこんでしまったのだ!!ウサギ兄と一緒にいたくない美咲は部屋にいるのがものすごく苦痛(><)そこで空気を変えようと、必死になって話し出す美咲。旅行で熱海の帰りに浜松に行き、そこで鰻を買う・・・のではなく「飼う」ことになったというのだ!!あらら・・・美咲ってばまたウサギさんのわがままに付き合わされてるし(><)そのほかもマリモとかプラモとか、くまとか、世話が大変だという美咲の話に、「それは大変だな」と、なんと笑顔を見せてくれたのだ!!えぇぇぇぇ!!ウサギ兄でも笑うんだ驚きを隠せない美咲。なんだか少し雰囲気もやわらかくなった感じだし。父から何か言われたのではないかと、どうやら美咲の心配をしてくれているようで。しかも今度宇佐美グループで建設する商業施設をウサギ兄が担当することになったらしい。直接ではないにしろ、建築関係に携わることができることになったと報告するウサギ兄。これも「君のおかげだ」そう言いながら、いきなり美咲に迫り、押し倒すウサギ兄!!行動早っ(><)「私には君が必要だ、君が好きだ」って、美咲の気持ちを無視しちゃいけませんって(><)美咲は・・・「ごめんなさい」ってしっかり腕を突っ張って拒否。ウサギ兄が嫌いとかじゃなく、男なんで・・・。では、秋彦ならいいのか?その質問に言葉を返せない美咲。「秋彦にあって私にないものはなんだ」ウサギさんの方が足りないものばかり。でも放っておけない人なのだ。秋彦が好きなのか?そんな単純なものではない。男同士だし・・・。色々言い訳をする美咲ですが・・・。「はい。ごめんなさい。春彦さんを選ぶことはできません」って頭を下げる美咲。ようやく認めたようですね(^^)っていうか観念したって感じかなぁ♪だが・・・扉の向こう。現れたのは・・・ウサギさんと井坂!!なんと美咲の心を試していたようで、他の男に迫られたら美咲がどうするか、井坂さんは見ていたのだ!!すべてを決めるのは美咲・・・。そして答えを聞いたウサギさんは、喜ぶより驚いた表情を見せてた。美咲は顔を真っ赤にして盗み聞きしたことを責めるも、今は効果ナシだね(^^)「仕事頑張ってください」ウサギ兄の背中にそう最後の言葉を投げかける美咲でした。・・・押し倒すとかされたのに、本当お人よしな子だよなぁ美咲は♪でも本当いい子(^^) そして家に帰った美咲を待っていたのは、ウサギさんの身体検査(^^)後からはがいじめにして、腕の中に美咲を閉じ込めるウサギさん。「お願いだ、俺のそばにいろ」「なんだよ、いるじゃん」「うん。だからこれからもずっと」「そんな先の約束なんか・・・」「それでも、その約束が欲しい。美咲と一緒にいるようになって、あんなに慣れていたひとりでいることが怖くなった」「俺いるじゃん、何が不満なんだよ」「不満じゃなくて、俺を選んでくれてうれしかったってこと」そう言ってキスをするウサギさんでした(^^)あぁ、やはり最後までこのパターンでCMっすか・・・。がくし・・・えっと、最後にして文字制限バリバリ引っ掛かったので、2構成にしました(^^)すみませんです~(><)ってことで、続きはこちらからどうぞ~♪あ、TBはこの日記にお願いします!!
2008/12/28
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年末は毎年食い入るように全日本フィギュアを見てしまいます(^^)昨日からの壮絶な戦い。今、世界で一番レベルが高い戦いになっているのではないかという「全日本女子フィギュア」まずは逆転優勝おめでとう!!真央ちゃん3連覇!!最終滑走前に、どんどん素晴らしい演技が飛び出し、予想外の番狂わせ!?が起こってしまいました。でもこの滑走順は真央ちゃんにもプラスに作用したと思うんですね。やはりもうやるだけ!!って吹っ切れますし。ま、その中であの演技をしっかり見せてくるってのが真央ちゃんのすごいところなんですけど(^^)いやぁ、まさかのトリプルアクセルのコンビネーション(><)すごすぎですわ。2回目は確認してませんがおそらく回転不足を取られちゃったんだろうなぁと思いましたが・・・。それでもジャンプ1回だけシングルになっただけで、後はノーミス!!流石の女王の圧巻でしたね♪本当素敵な演技ありがとうございました!!「仮面舞踏会」の音楽もいいんですよね~♪これがえらく売れてるそうで(^^)浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2008-9私的にはもうひとり。ずっと応援し続けてる村主さんの2位!!これは本当嬉しかったなぁ。ここ2年は若手の台頭で代表にもなれなかった彼女ですが、今年は心機一転で、コーチを変えて望んだシーズン。やはり彼女は全日本は強い!!ここぞという集中力を見せてくれますねぇ♪ステキなショートでした(^^)そして直前のアクシデントでちょっと可哀相だったのがミキティ。右足、完治させて世界選手権には挑んでほしいですね(^^)私的には今回のSPはミキティが私の中では1番の演技でした♪ 中野さんはいつものキレがない硬い演技だったのが残念でした・・・。やはりSPで1位だったのがプレッシャーになったのか・・・。次の戦いでがんばってください!!それと、今回4位で健闘してくれた鈴木明子選手!!フリーの演技は感動しました!!最終グループ1番滑走であの演技!!私も思わず胸が熱くなりましたね~彼女もまた世界へ戻ってきたという感じです。今後がとても楽しみですね~♪いやぁ、本当見ごたえある試合でした!!明日はエキシビジョン!!こちらも氷上のミュージカルを楽しみたいと思います!!本当に選手の皆様感動をありがとう!!世界選手権もぜひ代表選手の方は頑張ってもらいたいですね♪←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪フィギュアスケート日本女子ファンブック(2009)日本女子フィギュアスケートキャラクターブック(2008ー2009)フィギュアスケートdays plus(2008ー2009 女子シングル読本)【予約】 ワールド・フィギュアスケート(36)
2008/12/27
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理沙子とのキスがもたらした波紋。そして・・・・最大の裏切り---------!!? ヤバイ(><)今回の展開はマジでどうなってるんだぁぁ!!でしたわ。まさかの裏切りで、今後の展開がまったく見えなくなってしまいましたよ・・・ でもなんでキスしたことを知ってるんだ、お前たちって思うよね。どうやら岩場の陰からふたりの事を見てたようで・・・。・・・あれだけに見られてること、気づかないでか(><)しかし絵美、ここにきて嫉妬ですかっ!!面白くなってきたじゃん♪「あたしは別に気にしてませんから」って。関係ないって言いつつ、めっちゃ気にしてるんじゃん。勢いで緒川とぶつかる絵美。手にしていたのがカップのコーヒーってのはお約束♪シャワーシーンはサービスサービスぅでも何故そんな顔をしているのか、自分で自分の気持ちが理解できない絵美。そんな絵美の背中から抱き付き緒川はアドバイス♪「怒ってもイライラしてもいいのよ。でも逃げたらダメ。逃げずにまっすぐ自分の気持ちと向き合ってみたらどうかしら」「はい・・・」さぁ、絵美はこれからどう思うかなぁ(^^)石神までちらし寿司、赤飯でお祝いかよっ(><)そして美海からは「がっかりだわ」とか言われちゃうし、JUDA全員から祝福と、気まずい雰囲気を醸し出され、浩一立場ナシ(><)思わずミーティングに呼びにきただけの山下くんに八つ当たりしちゃったし。 その頃、各地に設置されたスフィアの解析があまり芳しくないと石神に報告をする森次。迅雷部隊は桐山の出資で次々とその戦力を増やしているようで、こりゃJUDAもおちおちしてられない様子。なんと桐山と森次、学生時代からの親友だったって!?でも森次は言う。「いえ、同士です」そりゃどういう意味?その時、ミーティングに社長室へ向かう浩一とサトルが聞いたのは・・・銃声!!扉を開けたその部屋で・・・銃を構えていたのは森次。そして・・・社長椅子に座って頭を射ぬかれ、大量の血を流していたのは・・・石神。何故森次がこんなことを?石神の演技だと笑って済ませようとするサトル。だが森次は今度はそのサトルめがけて銃を発射させたのだ!!咄嗟にその身体をソファーの陰に庇う浩一。「これが私の特務室室長としての最後の仕事だ」そう言ってメガネを外す森次。背後に現れたのはヴァーダント!!「私と戦ってもらうぞ、早瀬」「なんでこんなことを、森次さん!!」説明を求める浩一に何も言わない森次。あたしたちも知りたいって(><)そして・・・ラインバレルと戦いを始めるヴァーダント。どうやら他のマキナは森次により制御されてしまっているようで、ラインバレルだけが特別のよう。でも・・・マジで森次は裏切ったの?社長・・・額を射ぬかれたら普通死ぬでしょ?事態を把握できないJUDAのメンバー。そしてサトルは・・・発狂(><)あぁ、折角立ち直ったと思ったのに~~~!!しかもこのときを待っていたかのように、特自の迅雷部隊が一斉蜂起!!官系制圧し、非常事態宣言。JUDAの仲間だった迅雷チームは制圧され、五十嵐や道明寺もその支配下に(><)あぁ、森次さん、なんて展開だよ(><)こりゃ予想外だったわ~!!怒りのまま森次に立ち向かう浩一。「やっぱりあんたは人の痛みも感じられない、最低の人間だ!!」「ならばお前は感じることができるのか。肉体に痛みを感じない私が、唯一感じる痛みを!!」痛みを感じてもその痛みから救えなければ意味がないと、容赦なくラインバレルを攻める森次。流石にここまでズタボロにされたら、ラインバレルといえど、再生速度が追い付かない。このままでは浩一が死んでしまう------!!「正義の味方ごっこは終わりだ!!」心肺機能停止の浩一。だが、その時、父の言葉を感じる絵美。「ラインバレルはお前だけに・・・!!」そしてラインバレルに乗り込む絵美。あっという間にラインバレルを再生してしまう絵美。彼女もまたラインバレルのファクターだというのか!?だが通常マキナ一体につきひとりのファクターであるはず。これは一体どういうことなのか?ヴァーダントの腕を落とし、目の止まらぬ動きをするラインバレル。だが力を使い果たした絵美は気を失ってしまう。そしてこれ以上の戦いは無意味と察した森次は空へと消えてしまうのだった・・・。そして、ラインバレルが再生されたことで目を覚ます浩一。後部シートで気を失う絵美の姿に、彼女の名を何度も叫ぶ浩一だった・・・。 ってことで、今回はもう急展開すぎる(><)なんでこんなことになっちゃったのか?前回のあのサービス回は何だったんだと思えるようなフェイクですよ。いや、驚いた。森次は敵!?加藤機関の件もあるし、これあと1クールで話は終わるの?ものっそ心配になってきちゃったわ。次回桐山の華麗なる姿!?っていうより、華麗なる声でしょ(あはは)「流れる血、失うは涙」これからどうなるのか・・・・こんな年越しは想定外だったよ~~(><)森次さぁぁぁぁん!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 鉄のラインバレルーアニメbookー【予約】/鉄のラインバレル O.S.T.【初回封入特典:オリジナルドラマCD】鉄のラインバレル Vol.1(初回限定盤)
2008/12/27
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うわぁ、今確認したら、ものっそ久しぶりのBLCD感想です(^^;)でもやっぱり大好きなシリーズなので書いておこうかと。【CD】神官は王を恋い慕う/イメージ・アルバム文庫た行神官は王を恋い慕う◇原作 吉田珠姫 ガッシュ文庫羅剛王との婚礼の儀を控えた冴紗は、羅剛王はこんな自分に満足しているのか...と悩んでいた。ことあるごとに「おまえは色事にうとい」と言う羅剛のために、冴紗はもっと房事を学ばなければならないと思い立つ。そんな折、羅剛と冴紗の婚礼で沸き立つ国内の騒ぎに乗じ、隣国が姦計をめぐらせていて...。ふたりの婚礼は、無事に執り行われるのか!?◇CAST千葉進歩(冴紗)中井和哉(羅剛王)梁田清之(永均)三宅健太(萋葩王)評価★★★★☆(4.5) シリーズも第三弾!!このキャストは本当ハマり役だと思うので、発売を楽しみにしてましたよ(^^)今までのシリーズの感想はこちら♪BLCD「神官は王を狂わせる」吉田珠姫(1枚目の感想は書いてなかったかなぁ?ちょっと探せなかった) 今回はいよいよ冴紗と羅剛王の結婚式が行われることに!!だが、自分のような色ごとに疎い自分がこのまま王の妃となってよいのか?そして、故郷の母にも知らせなかったこの結婚の報告。使い女たちや王女の助言を受け、羅剛のいぬ間にその報告をしに故郷へ戻る冴紗。だがその帰り道、暗躍する萋葩王が、なんと手下を使い、飛竜の卵を盗むという大罪を犯していたのだ!!たまたまそれを発見してしまった冴紗は飛竜を使って援軍を呼び、自分は彼らの後をつけることに!!その途中で出会った娼婦たち。彼女たちこそ色ごとのエキスパート!!冴紗は真剣にどうすれば羅剛を喜ばせることができるか伝授を請う。こういうところが冴紗なんだよなぁ♪ものっそ可愛いんだでも今回原作では結構娼婦の彼女たちも冴紗を心配して一緒に捕まってくれたりしたシーンがあったんですが、そこは全てカットされていたのは残念。最後も羅剛が救出にきてからの、笑って見送るやり取りも好きだったんだけどなぁ。冴紗はずっと変装をしていたため、萋葩王に、その虹色の髪も瞳も見られなかったため、どうやら無事だったよう。逃走する馬車をまず囲んだのは、民たち。そこへ救出に来た羅剛は、迷わず飛竜の卵より、冴紗の元へ駆け寄ると・・・。ここがねぇ、ものっそ水戸黄門式で好きなんだ~♪実はボロをまとっていた男が、虹色の髪と瞳を有する稀有な存在だって判明するシーン♪民の歓声と、萋葩王の愕然としていた姿とか、小気味よくて大好きだった~(^-^)で、ここからがまた面白いんだ!!当然自分に黙って出て行って、何日も行方が分からない冴紗を心配した羅剛王。萋葩王は一応来賓ってことなんですが、半ば無理やり連行。そして、冴紗と共にお仕置き開始~~♪羅剛王のお仕置きは・・・見せつけですかっ(>▽<)萋葩王の前で冴紗を抱いてみせるって羞恥プレイ(あはは)いやぁ、千葉兄、お疲れ様でした♪毎度毎度千葉さんの演技には感心させられますが、本当今回もお疲れさまでした!!このシーン、個人的にめっちゃお気に入りなので、どんな風になるか楽しみにしてた聞きどころだったのですが、ばっちりでしたわ♪今では原作を読むと、しっかり冴紗の声は千葉さんんで、羅剛王は中井さんで聞こえてくるんだもんなぁ。すっごいありがたい話だ。そして、執り行われる結婚式。ついに民と、神うの前で永遠の愛を誓ったふたり。そして、その初夜は、娼婦たちのアドバイス通り羅剛に跨った冴紗。でも冴紗には跨る・・・の意味が分かってないんだよな(^^)で、ここからは羅剛王のテクの見せどころ!!(あはは)お二人の熱演、ゴチでした♪すべては羅剛のお望みのまま・・・永久の忠誠と愛を-------。そう、再確認をする冴紗だった--------。ってことで、今回も冴紗の可愛らしい面とHな面を堪能させてもらいました。これはもう千葉兄の演技の賜物かと(^^)それと相変わらず嫉妬深い、冴紗命の羅剛王。中井さんがもう楽しいくらい名狂気演技で♪うふふ~やっぱ中井らごらごは最高っすね!!いいですわ~♪もうあの見せびらかしシーンでの「どうだ~~!!」と言わんばかりの、冴紗は俺のモノ宣言には爆笑ものでした(←オイ)*注 一応褒め言葉です♪それと今回の特筆は三宅健太さん!!(萋葩王)「狂うてしまう~~!!」をフリートークで連呼する三宅さんに爆笑でした♪フリートークでは流石に本編でまさに燃え尽きた!!と言わんばかりに、ものっそお疲れモードの千葉さん。本当お疲れ様でした(^^)やっぱりこの現場ではいまでも「冴紗さま、冴紗さま、三冴紗さま」が流行り!?本当トークも楽しませてもらえた1枚でございました(^^)あ~でもただひとつだけ。今回和基・小野Dの登場がなかった~~(><)それだけが残念です。でもやっぱ役をちゃんと理解され、ご自分の、物にされてるお二人の熱演のおかげで今回も大満足な1枚になりました(^^)願わくば、続編。まず原作が早く出るよう祈るばかりです~♪←よろしければポチっとお願いいたします
2008/12/26
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原作へ戻ってキタ~~~っ!!なんだかずいぶんオリジナル展開が続いたので、どんな形で繋がるか、楽しみなような不安なような・・・・あ~でもこのふたりのおかげでやっぱり救われたようです。アグニとソーマ王子の放浪記♪インド人、嘘つかな~~い!!(あはは) 冬のロンドンの一角。コーヒーハウスの店先に、半裸の白人4人が逆さ吊にされる事件が起きた。彼らの体には、舌の絵と王室を侮辱する内容を含む犯行声明書が貼られていた。インド帰りの者を狙った同様の事件が20件も発生しており、シエルはセバスチャンと捜査に手をつけ始める。インド人密航者が多い暗黒街を調査していたセバスチャンとシエルは、突然インド人達に絡まれてしまう。その時、従者を連れたインド人が、間に割り込んできた-。 ロンドンヤードの頭を悩ませる、半裸の白人4人が逆さ吊にされる事件。インド帰りのモノばかりが狙われるこの事件。彼らに貼られた紙には女王を侮辱する言葉とあかんべーの絵が描かれており、まるでヤードを超発しているよう。犯人はインド人に違いないというヤード。それに対し、シエルはセバスチャンを伴い独自ルートで調査開始。ますはインド人居住区に向かうふたり。そこでごろつきに絡まれてしまうシエル。だがここに「人探しをしているのだが」と場違いな台詞を言いながら現れた男・・・ソーマ。突然家臣を伴い現れた彼は、シエルを英国貴族と見てとるや、同胞の味方をすると、アグニにシエルたちに襲わせたのだ!!シエルを小脇に抱え、その攻撃をかわすセバスチャン。だがセバスチャン、かわすのが精いっぱいのよう。この男、何者!?だがシエル達はただここを通っただけ。言いがかりをつけたのはインド人達の方。その話を聞いた途端。今度はシエル達の味方に!!人探しをしているからととっとと行ってしまうふたり、なんなんだ、この人たち(^^;)屋敷に帰ったシエル達をフィニたちと一緒に出迎えたのは・・・なんと劉どうやら実家はプルートゥにまかせ、使用人全員連れて来たよう。あれ?タナカさんは?更にここに何故か先ほどの二人まで!!なんで~!?劉ってば、シエルに会いたいと言う簡単に連れてきちゃったみたい。おお~い!!しかもしばらくファントムハイヴ家に厄介なるだって!?彼、ソーマ・アスマン・カダール王子とその従者。俺様キタ~~っ(>▽<)でも、奴らから目を覚ますなとセバスチャンに命令するシエルだった。 だが次の日、早速シエルを振り回すふたり。でもそこはセバスチャンがぴしゃりと、勉強があるからとはねのける!!ロンドンにいる間はセバスチャンがチュータに♪「ここでは私がルールです」ってヴァイオリンの弓でシエルの顎を持ちあげた~~っ(>▽<)きゃぁぁぁ!!萌えシチュキタ♪いいなぁ、この下剋上の主従関係♪セバスチャンの目!!めっちゃ嬉しそうだし~♪(あはは)シエルも意地になって難しい「シャコンヌ」を弾きこなそうとしてるし。だがそこへ聞こえた祈りの声!!ソーマ達、カーリー女神って、何に祈ってるんだか(><)でも祈りを済ませた途端、シエルに構って攻撃再会!!そこで何故かフェンシングの戦いに!!だがこれはルールを知らないソーマが不利。その時、シエルの腕を動かせなくしてしまったアグニ。主人の仇は執事であるセバスチャンの役目♪ってことで、予定10分押しの今、とっとと片付けようと、何故かセバスチャンとアグニの戦いが始まったのだ!! 動きはいいねぇ♪そこは流石危険を察し、のけぞるように剣をかわすふたり。セバスチャンの攻撃をかわした?!この男一体何者!?結局剣が折れてしまいこの戦いは引き分け。まさか悪魔ち互角に戦えるアグニは死神!?「いえ、あの方は人間デス♪」ってセバスチャン、おいしいなぁ(^^)小野D、巻き舌だって(あはは)あの力があるのなら、人間を逆さに吊るすことも可能。そう疑うシエルたちだった・・・。でもアグニってばすっかり使用人たちを手なづけてる(><)アグニにとってソーマは救いの神。その力ゆえ、暴走を繰り返していた彼を止めたソーマ。「神が現れたのです」神なんてろくでもないって囁くセバスチャン。でもフィニたちも巻き込んでの夕食準備はうまくいったようで。今日のディナーは豪勢♪でもこの人たち(劉も勝手に居座ってるし)一体いつまでここにいる気なんだか(><)ソーマはミーナという女を探しているという。似顔絵・・・そりゃ落書きだ(><)ミーナは王子のたったひとりの救いの存在。宮殿でひとりだったソーマの唯一の味方だった彼女。だがソーマの留守中、彼女は英国貴族に連れて行かれてしまったというのだ!!彼女を連れ帰るのがソーマの目的のようです。「俺はもう嫌だ。あの宮殿でひとりになるのは・・・」だが・・・どんなにあがいても取り戻せないものもある--------。そのシエルの言葉が重く響く。で、彼なりにソーマを放ってあげられないようで。ババ抜きを一緒にやってあげることに!!だがソーマってば今から出かけるだって(><)あはは!!白い塊になった固まるシエルに爆笑!!しっかり眼帯だけはしてるんだ(^▽^)なんつー天の邪鬼な男ソーマ!!人の親切無駄にして、おまけにチビって言われてカチンなシエル。だがソーマたちが犯人である可能性を言う劉。だが彼らにはそんな気配は感じられない。では本当に人探しなのか・・・!?「やはり動きましたね・・・」その頃、セナスチャンの見守る中、屋敷から出てくる人影が!!さあぁて、これはだ~れだ。 ってことで、濃いふたりをありがとう!!ってお披露目の回でしたね。立花ソーマと、安元アグニ。私的にはイメージ合ってる感じ♪次回はそんな彼らと、何故かカレー対決!?自分は表の顔と裏の顔を持たないと宣言するセバスチャン。めくってみます?って「はい、ビロ~~ン」って言い方に笑いだって(>▽<)次回「その執事、異能」さて、この騒動の決着は?犯人は誰だ~~!!次回はカレーが食べたくなりそうだ・・・(あはは)でも次回は前半の総集編だそうで。アニメ誌では1日放送になってたけど、さすが無理よね(^^:)8日だそうです♪←よろしければポチっとお願いいたします♪ 黒執事 ブラックビクトリアン コレクション パック BOX《予約商品11月発売》
2008/12/25
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決めたんだ。何百回裏切られても、サラを信じるって-----------。今回はタイトルに騙されたって感じだったわ。最後、えらいことになってきましたねぇ・・・ コンラッドとの対決に敗れたベリエスは、自ら眞魔国に囚われの身となった。有利はサラレギーに宛て、ベリエスの安否を知らせる。そしていきなり単身、眞魔国を訪れたサラレギーとの再会。サラレギーはベリエスを連れて帰ろうとするが、ベリエスに拒絶され愕然とする。その夜、法術の気配が血盟城を包み、アラゾンが忽然と姿を現す。果たして有利は......! 「必ず生きて帰る・・・そう約束したから」無事城へ戻ってきたコンラッド。そう勝利に話しかけるコンラッドはなんだか誇らし気です。かっこいいなぁ♪大シマロンは国内の事情が安定せず、しばらくは眞魔国への攻撃は無理のよう。これで実質的戦争はなくなったものと見てよさそうで、ユーリもひと安心♪そして、捕虜になったべリエスは無事だという手紙をサラに出したというユーリ。そのサラは・・・なんだかこの時のサラはめちゃ美人さんだぁ♪髪がなびいてる~♪サラにとって大切な人だと分かってるから。「自分がされて嫌なことはしちゃいけない」って母の教えを守って、サラにべリエスを返すことを決めたユーリ。そしてサラは・・・たったひとりで眞魔国へとやってきたのだ。お互いの無事を心配をして、本当普通の友人っぽいやり取りをするふたり。だがまわりはものすごい緊張感。2度とユーリを傷つけさせないって身構えてるね(^^)なのにユーリってば自ら、サラと二人だけで馬車に乗るとか言いだすし。まったく心配が絶えません(^^;)その馬車の中。「俺は怒ってるんだ」とサラに詰め寄るユーリ。「勝負するなら正々堂々と勝負しろ!!隠し玉を使うような真似はするな」というユーリを、やっぱりユーリは面白いと抱きつくサラ。そして、自分はこれからも小シマロンと仲良くやっていくという宣言をするユーリ、お互いの存在をもっとわかり合うところから始めると。ただし・・・「今まで通りってわけにはいかないが・・・」その言葉にやっぱりって表情をするサラ。や、でもユーリだからまんまの意味じゃないと思うな。サラにとって救いの友となれるのか、これからだね。そしてようやくベリエスと再会するサラ。だが彼は「帰れません」といういのだ!!なんで~!?その夜・・・法術の気配が血盟城を包む。次々と眠らされていく城の者たち。ユーリたちくらいになるとさすがにこの法術は効かないようですが・・・。サラを信じるという、ユーリを信じるというヴォルフラム。「何度裏切られれも、僕が守ってやる!!」流石婚約者!!かっこいいこと言ってくれるじゃん♪だがその時、突風が吹く。そして、現れたのは・・・アラゾン!!その肩を取られ、動けないユーリ。どうやら前回の件で、神剣の使い手は意識を浚われなかったユーリの方に違いないと、目をつけたようで・・・。民を救ってくれと「どうか、どうか」と頼むアラゾン。わぁ、セコイ(><)これじゃぁユーリは民のためって思って助けようとしてしまうじゃんね。だがその頃牢では・・・なんとベリエスが法力を使い牢を突破!!髪が金色に!!こっちのがかっこいいじゃん♪彼は一体何者!?ユーリを離せとこの場にやってきたのだ!!更に驚きは、アラゾンと知り合い?しかも彼女の計画を知っていて、それでもユーリを連れて行かせないと言うベリエス。ユーリならあの方のお心を救うことができるかもしれない。彼の心配はやっぱサラだけなんだね。更にここにサラが!!だが彼の顔を見て驚愕したのは・・・アラゾン!!「サラ」そうなつかしむようにその名を呼んだアラゾン。そして、一瞬後、その姿は忽然消えてしまったのだ!!最後にサラが爆弾投下「まさか、そんな・・・あれは----------母上」えぇぇぇぇぇ~~~!?なんだかなぁな展開になってきましたよ。まさかベリエスは本当はサラの父とか言わないだろうねぇ?母・・・アラゾン。サラの回想シーンでは若くてとても子煩悩な感じのお母さんだったのに・・・。一体何があったのか?こりゃ3人の過去がめちゃ気になる(><)次回「聖なる王国」そんな3人の過去編のようですね。これは楽しみ~!!でも次回は年明けでございます。今年1年マ王記事をご覧いただきました皆様ありがとうございました。TBでお世話になってるブログさまも感謝です♪来年もどうぞよろしくお願いいたします~!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 11月新譜☆DJCD 眞魔国放送協会 -SHK- vol.5NHK-BS2衛星アニメ劇場『今日からマ王 第3シリーズ』企画アルバム::これがマのつく記念日(アニバーサリー)!?今日からマ王! オリジナルサウンドトラック2+ドラマ
2008/12/25
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メリークリスマス♪今年のクリスマス、みなさま如何お過ごしでしょうか?私は毎年恒例仕事三昧でございますが、皆さまにとって、ステキな日であったらいいなぁ♪ さて、そんな仕事の疲れを癒すかの如く、昨日は友人から、休日は引き込もりの私へのクリスマスプレゼントに、めっちゃ肌触りのいいひざ掛けをいただきました(^^)ありがと~Mちゃん♪早速ひざ掛けならぬ、肩掛けに利用させてもらってます(^^)(←オイ)だって、やっぱPC触ってると下はぬくぬくできても肩が冷えてくるじゃないですか。これはかなりお役立で、今も肌触りを楽しんでます♪そして今日は・・・。今年は川原つばささんと、沖麻実也さんはほぼ1年中「邪道祭」だったのではないかしら。【漫画】邪道 (1-6巻 最新巻)【エンタメ1010_2】 本当にすごい企画を立ててくださったなぁと思います。その最終決算の「邪道・ミニチュアセット」が本日到着しました~♪まさにBOXと呼ぶにふさわしいものでした♪手前は特別冊子。右のピンクの本にはミニチュアフィギュアの解説が細かく記載されてました。左は記念本。こちらは冬コミでも販売されるそうなので、どうぞ~♪書き下ろし漫画と小説が書かれてました。後は東京・大阪の邪道祭りのレポ。どっちも参加した身としましては感慨深かったですね(^^)想い出の確認も出来たって感じです。邪道祭り2008レポートはこちらからどうぞ~♪右奥のは写真がちょっと切れてしまってるんですが、シルクスクリーン印刷のポストカード。なんだか切り絵っぽい黒でこれもまた味がある感じ。ちなみにこのカード、本当はミニチュアのアクリルケースを覆ってる箱になってたんです。それをわざわざ1枚ものとしても入れてくださるという心遣い。流石です♪それとクリスマス用のマシュマロ。可愛い色がついてて食べるの勿体ない(>▽<)梱包もかなり気を使って下さって、箱を開けたときに「メリークリスマス」のカバーがかけられていたのが、またミニチュアのシートみたいで嬉しかったです。花のクリップ付きでしたし♪ものすごく丁寧にこだわって作ってくださってるのが伝わる梱包でした♪そしてミニチュア!! 早速撮影にシートとして使わせてもらいました(^^)私が買ったのは<南>東も欲しかったんですが、何せこれ、手作りなので1万以上しちゃう代物なんですよ(^^;) ってことで、私はアシュレイの冠棒と、耳飾りが欲しくてこちらにしました。いやぁ、細かい(><) 小さな溝までしっかり色が入ってて、こりゃ手作業じゃなきゃ無理だなぁと思わせるもの。職人技でございました。すっごいきれいに作られてたので、これは飾りがいありそうです。アクリルケースもついてるので、このまま玄関にでも置けたらいいんですけどね。どこに飾ろうかなぁ♪分かる人にだけ分かって、で、にやりと楽しむこの至福の時。いいねぇ、この満足感(^^)しばらく眺めるたびににやにやしてしまいそうです(^^)本当この1年邪道祭りお疲れ様でした。原画展はやっぱ原画ならではの迫力を感じて、間近で見れたことはとても感動でした♪また何かの機会には是非お二人で企画してやってもらいたいですね(^^)ナイトアウトシリーズやプラダンシリーズとかね♪←よろしかったらポチっとお願いいたします~♪邪道(遠雷序章)
2008/12/25
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仕事場からこんにちわ(^^)ただいま休憩時間でございます(^^) ミニパソくんで文章入力してるのですが、ものすごくキーが小さくて打ちにくい(><)キーの配列なんかも若干違う感覚で、一指入力です(^^)慣れるまではこりゃかなり苦労しそう(><) って前置きは置いといて。今日も世間はクリスマス♪でも私にすればクルシミマス今週はめちゃ仕事が忙しい(><) そんな中クリスマス企画CDが「マクロスF(フロンティア)」から発売されました!!シェリル・ノーム/ボビー・マルゴ/MBS・TBS系TVアニメーション マクロスF(フロンティア) シェリルの宇宙兄弟船 など。(CD)ランカ・リー/ボビー・マルゴ/MBS・TBS系TVアニメーション マクロスF(フロンティア) ランカとボビーのSMS小隊の歌 など。(CD)シェリルのCDの方はなんとデイリーランキング、オリコンで2位ですって!!(←ちなみに1位は倖田さん)ランカは3位。まだまだマクロスFは熱いですねぇ♪昨夜聞いたのですが・・・。これはあくまで主役はボビー・マルゴ!!三宅健太さんなんですよ!!大爆笑でしたわ~♪おねえパワーとおっさんパワーの融合。腹よじれます(^^)芸達者すぎ~~!!もう最高ですから買って損はナシ!!ランカとのデュエットのSMS小隊も元気いっぱいでよかったですし・・・って歌詞結構きわどいこと言ってるんだね(^^;) きゅ~~んきゅ~ん♪は三宅ボビーにきゅ~んきゅ~ん♪でしたよ(^^)シェリルはこれまたすごい!!Maynちゃんの引き出しってすごいわ。姐さんですよ!!シェリルのナレで始まりめちゃめちゃうまい「兄弟船」感動しました!!ちょいえっちなステッカーもついて笑いに最高このCD!!めちゃオススメです~♪あ、休憩時間が終わる。後半戦がんばってきま~~す!!←よろしければポチっとお願いいたします♪
2008/12/25
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旅の終着点。その先にあった真実-----------!! 最後にクロウは黒蜜とどんな再会を果たすのか?それが気になっていたこの作品。いよいよ最後の真実が明かされる時が!! あまたの犠牲の元、ようやく赤帝の奥の間にたどりついたクロウ。笛と太鼓で戦いを挑んでくる仮面の集団(アクラム集団キタ~~~っ!!)次々と容赦なく斬りつけるクロウ。すっごい血だまり(><)最後まで生々しく、ぐっさりな重い描写に拍手!!こりゃ食事中は視聴は無理だね(^^;)そしてクロウの前に現れた鬼。仮面を一突きして倒すクロウ。血だまりに落ちる仮面。だがその時地震が!!たくさんの配管。集められたおびただしい血。それが城のすべてを覆い尽くす。赤い血の城。それは歌留多も、ライも、血の海にのみ込んでしまったのだ----------!! そして・・・明かりが見えた奥の部屋。クロウはそこへ誘われるまま足を進める。そこにあったのは、1000年も前に見た光景。すべての始まりだった場所。黒蜜との出会いの屋形。そして・・・そこにいたのは黒蜜と額にキズを持つ白髪の男。「お久しゅうございます、黒蜜どの。武蔵坊でござる」その言葉に、クロウの目が見開かれたのだった----------!!そして弁慶から語られる真実。すべては1000年前のあの時から始まったこと。あの日、クロウの首をはねたあの時、その血が少々口に入ったという弁慶。その血が、今まで彼を生き長らえて来たという。では何故あの時あのようなことを?「あなた様を、お慕い申し上げていたからです」な~るほど。それが弁慶の動機でしたか。その心に付け込まれたのね。で、クロウの首をはねたはいいけど、その時、黒蜜とクロウの血が完全に混じりあってないままだったから、クロウは100年に1回身体を変えなければならないことになり、弁慶は長い長い年月をかけ老いさらばえていく宿命を担ってしまったと・・・。だが、長い年月を生きて、生命の神秘を目の当たりにしてしまった弁慶。いつしかその虜になってしまったという。そして、久遠は、はじめからクロウの首を乗せるつもりで黒蜜が長谷川に作らせたというのだ。「お慕い申し上げておりました、黒蜜どの」その一言を言いたくて生きてきたという弁慶。 ・・・ここは1回目放送でもう少し強く見せてもらいたかったところかなぁ「嫉妬する弁慶」って所をもう少しバ~ンと出してくれてたらもっと納得できたろうなぁと思うんだけど・・・。なんだか弁慶の存在そのものが、ここまで全然出てこなかっただけに、ちょっと唐突感が否めなかったなぁという印象です。私は敵に操られただけって受け取ってましたし。 そして、ふたりのいる部屋に入ってきたクロウ。1000年ぶりの家臣との再会。懐かしむような弁慶のまなざしが切ないなぁ本当は弁慶もまた黒蜜を慕うのと別の意味で主君であったクロウを慕っていたのだろうしね。クロウもまた恨む気持ちはもうないという。だが、決着はつけねば!!その言葉ににやりと口の端をあげて笑みを浮かべる弁慶だった--------。そしてふたりの戦いが始まる。それは刀を抜く一瞬の出来事。弁慶の刀に止まった一匹の蝶。その瞬間を見逃さなかったクロウ。すべてが終わる--------。だが気が晴れないというクロウ。身体も血が淀んでいる感じだと。黒蜜は身体の治癒力が追い付いていないだけだと言う。「大丈夫、心配することは何もない」そう言って、クロウの首を切り落とすのだった。黒蜜に落とされた首をいとしげに抱きかかえられるクロウ。どうやらクロウは首だけになった時だけ、すべてを思い出すようで。だからクロウは言う。「もうよいではないか。このまま死なせてくれ」と・・・。だが、黒蜜は願う。「あたしをひとりにしないで・・・!!」目が覚めたらまた始まる。「きっとまた私を見つけ出してくださいましね。一緒に参りましょう、クロウ様。時の・・・いや果てまで・・・」黒蜜は共にいる道より追ってくれることを願ったよう。そうして愛を確認したのか・・・。そして目ざめたクロウ。また戦いと、黒蜜を追い求める日々の始まり。かつて出会った人たちも姿を立場を変えてまた自分の周りにいるようで。ライも歌留多もいる。そして黒蜜の言葉を思い出すクロウ。「今言えることは、私とあなたは、固い絆で結ばれているということだけ・・・」 そして・・・正気に戻ったクロウ。そばには弁慶の姿。ここは・・・はじまりの場所。弁慶と共に追われる身、一夜の宿を探そうとしたあの時、あの場所。前にもこんなことがあった・・・そう感じるクロウ。そしてふたりは山道を進んで行くのだった----------。そばには一匹の蝶が舞う-----------。 ってことで、最後は永遠ループでしたか(><)ま、そうだろうなぁという予想はしてましたが。でも黒蜜の力、時空も関係なしに操れるの?それとも最後はクロウの夢オチ?(あはは)共にそばにいることより、追って、求めてもらう道を選んだ黒蜜。その心はやはり孤独なんだね。黒蜜はクロウを愛するというよりは、永遠を生きるパートナーを探しているだけというゲーム感覚でもありそうな感じがしたなぁ。ただひとりで永遠を生きたくないから・・・。で、次のクロウの身体は予定通り久遠の身体を使ったのかしら?あれから久遠はどうなったのか?色々妄想浮かびます(^^)***************************アニマックス・BS限定放送なのが勿体ない作品でした。映像の素晴らしさも秀逸でしたし、演出も斬新ですごかった。深夜ならなんとか!!っていう描写が多い作品だったので難しいかもですけど、是非これはもっと多くの方にみてもらいたい作品ですね。最後は若干駆け足でしたけど、何せアクションシーンのアングルひとつにでも、荒木監督こだわりの「ポテチ効果」を随所で見れてとっても楽しかった♪すごいなぁと感心することしきりで、お話も難解な部分もあれど、一応ちゃんと終結してくれたしね。声優さんの熱演にも拍手!!マモの一貫した抑揚のない演技。朴さんの妖艶な黒蜜。長谷川の狂気は素晴らしかったの一言です、大川さん♪本当豪華キャストで耳でも楽しませてもらいました(^^)大人向けの作品でしたね♪今期終了作品の中では私的にTOP3に入りますわ(^^)機会があれば是非見てもらいたい作品です♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪黒塚【新刊】KUROZUKA-黒塚- (1-10巻 全巻)【エンタメ1010_2】シギ/共鳴(CD)黒塚-KUROZUKA- Vol.1
2008/12/25
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こちらもいよいよ最終回。毎回ものっそ甘い口説き文句を囁いてくれたエドガー・緑川さんのお声が聞けなくなるのはものっそ残念です(><) エドガーとリディアは、ユリシスに仕えているはずのアーミンに導かれ出口に向かう。その途中、倒れているポールを発見し、ユリシスにバンシーと琥珀を奪われたことを聞く。エドガーは一人、青騎士伯爵として決着をつけるため、ユリシスのもとへ向かう。黒妖犬の牙の毒に侵されながらもユリシスと対峙するエドガー。バンシーの記憶の封印を解くユリシス。エドガーを助けに来るリディア。そして全ての記憶を取り戻したバンシーが認めた青騎士伯爵は..。アーミンはもはや人間ではないという。海で死んだ人間はセルキーとなり、アザラシの毛皮を脱ぐことで生前の姿に戻れるという。どうやらその毛皮をアーミンはユリシスに奪われてしまったようで・・・。その支配から逃れられないというのだ。その話をニコから聞いたレイヴンは、急ぎエドガーの元へ向かわなければならないと思うも・・・まだニコと迷ってるしその頃、アーミンの先導で出口に向かうエドガーとリディア。だがエドガーはもしもの時は自分にかまうなと、リディアに銃を渡したのだ。嫌な予兆がするからやめて~そして、バンシーとポールがいた部屋に到着。だがそこには気を失ったポールだけが。目を覚ましたポールからバンシーと琥珀が連れ去られてしまったこと聞く。「ならば取り返そう」エドガーはそう言うけど、今は一刻も早く日の光を浴びて黒妖犬から受けた傷を治さなければならないのに・・・。だがエドガーは、リディアをポールと一緒に部屋に残し(ご丁寧に鍵までかけて)アーミンと共にユリシスとの戦いに行ってしまうのだった。どうしてひとりで・・・。エドガーの笑顔。リディアは不安でたまらない。そしてユリシスと対峙するエドガー。一緒に現れたバンシー。だが、そのバンシーを下がっているとユリシスは突き飛ばしてるし(><)女性の扱いがなってないなぁ。 「バンシーの燃えない琥珀を溶かすことができるのは、わたしだけだ!!」本物の青騎士伯爵の血を持つユリシスにだけ出来る、琥珀の封印の解放。そして・・・すべての記憶を取り戻したバンシー。その目から、流れる琥珀!!倒れるバンシーを助けようと動いたエドガーですが、それを阻止したのは、黒妖犬。「僕に触るんじゃないよ!!犬風情が!!」丁度毒が入った部分を掴んでる(><)痛いって~~!!だがその一瞬の隙に、バンシーを捕えたのは・・・なんとアーミン!!「バンシーがいなくなれば、レディ・グラディスの力は誰にも渡りません」妖精族の魔力を持つというアーミン。彼女がユリシスに従ったのは、本当はエドガーを救うため!!だがエドガーは言う。「当主の僕が、伯爵家の一員である少女を犠牲にしてまで、逃げるつもりはない」バンシーを離せと命令するエドガー。高笑いをしたユリシスは容赦なく攻撃を仕掛ける。だが、エドガーを庇うように現れたのは----------レイヴン!!「遅くなりました、マイロード」いやん、かっこいい♪どうやらニコとレイヴンがリディアたちの部屋にたどりついたようで、そこからリディアたちを出してくれたよう。駆け付けたリディアとポールが見たのは、絵の燃えカス。ではバンシーの記憶の封印は解かれたのか? レイヴンはエドガーに傷があるのを見た途端、ものっそ怒ってるし(><)あっという間にユリシスに詰め寄るレイヴン。あと少しで目を貫けたのに~~~~っ(><)ま、そこは黒妖犬がさせないってね。二人の戦い。でも汚いのは、黒妖犬ってば、ジミーの姿になって弱さをアピール!!せ、セコイ(><)そりゃレイヴンだって鬼じゃないんだから、子供相手に本気なんか出せないよ~~!!分かっていても隙が出来てしまう。そこに乗じてレイヴンを押さえつけてしまう黒妖犬!!その危機を救ったのは・・・なんとニコの放った仮面!!あはは!!ニコってばやるじゃん♪なんだかんだ言いつつニコとレイヴンはいいコンビ~そして今度はアーミンにまで攻撃を仕掛けるユリシスですが・・・。黒妖犬が飛びつこうとした瞬間現れたのは--------ケルピー!!こちらも美味しいなぁ♪今回総出演だねぇ(^^)なんかこのふたりも雰囲気よくない?私、応援しちゃうけど~♪そして、バンシーを呼びよせるユリシス。だがバンシーは「私にはあなたが主人だと思えません!!」ときっぱり!!あらら~。そりゃユリシスってば怒りマックスだわなぁ。皆殺しの勢いで黒妖犬を放つユリシス。だがそこへリディアが!!来るなと止めるエドガーですが、その背後に黒妖犬が迫る!!咄嗟にエドガーを庇ったのは・・・なんとバンシー!!彼女の流した血に、悲しみを隠せないエドガー。「また僕は守りきれないのか・・・」だが崩れ落ちるエドガーにしっかりしてというリディア。ここに太陽の光を取り戻すというのだ!!ふたつの月の一つ。それがカギ。それを打ち抜けば、この世界から抜け出せると。そして・・・見事月を打ち抜いたリディア。館に陽の光が戻ったのだ!!「プリンスがもうじき英国においでになる」そう言い残し、今は撤退するユリシスたち。どうやら傷も治り、エドガーは助かったよう。だが、傷ついたバンシーは・・・。妖精には人間界の陽の光では治せないというのだ!!自分のなすべきことを見つけたというバンシー。青騎士伯爵はエドガー。自分も伯爵家の一員だと認めて守ってくれたこと。バンシーが消えることで預言は成就するというのだ!!最後にグラディスの意思を継ぐ者を守れてよかったと・・・エドガーにイブラゼルの鍵を手渡すバンシー。リディアとエドガーに加護がありますようにと言い残し、ポールに感謝を述べ、バンシーは光になって消えてしまうのだった---------。 だがその鍵はエドガーにも、リディアにも見えないものだったのだ。鍵の使い方も分からない。だがプリンスを倒すこと。それが青騎士伯爵のエドガーのなすべきこと!! ようやく岐路についた一行。その馬車の中、リディアがそばにいるから死にたくないと思えたというエドガー。でもまだ名前にこだわってるし~~~(><)エドガーってば、そんなことずっと考えてたのかよっ!!「こうして君に愛を囁くのも、僕だけの特権だよ」あはは!!最後まであま~~いお言葉ありがとう♪「アルファベット順でよければお名前を申しますが」ってレイヴン水を刺さないのっ(>▽<)ま、こんなところが可愛いんだよなぁ、この子は♪そかもその腕にしっかりニコを抱いてるし(^^) そして、リディアの手を取り感謝を述べるエドガー。「僕が伯爵でいられるのは、僕が守りたいみんなのおかげだ。誰も死なせずに守っていきたい。リディア、力を貸してくれる?」「あたしでいいの?」「君を危険な目にあわせてしまうかもしれない。だがわがままを言わせてくれ。君にはずっとそばにいて欲しい・・・」「ずっと?」「そう、ずっと。死がふたりを分かつまで」なんでもリディアの理想は、欠点だらけの男。つまりはエドガーは完璧な理想の男だって・・・自分で言うか、エドガーめっ(><)だが結婚しないと宣言するリディア。キス以上のことは心から望んでくれるまで待つというエドガー。リディアの唇に触れるエドガーの指先。そしてキスは・・・おでこに♪ ってことで、最後まであま~~~いシーンありがとうっ!!何度画面見ながらにやにやしちゃったか♪聞いてる方が照れるんだよ、エドガーの口説き文句はっ(><) でも最後のシーン。目の前にはポールもレイヴンもニコもいたんだよ?やるなぁ、ふたり(にやり) *****************************若干妖精についてや設定の説明不足が見られ、ものっそ駆け足に、あらすじだけ映像にしました~な展開も見られた序盤ですが、何せこの話のメインは、エドガー緑川さんの口説き文句に酔え!!なので、もうすべてオールOKで(あはは)キャストもレイヴン・杉田くんや、ケルピー・子安さんには毎回耳で楽しませてもらえましたしね♪もう少し話がというか専門用語とか妖精に関することとかが分かりやすかったら言うことなかったんだけど、それでも奈々ちゃんのリディアもめちゃ可愛かったし、キラキラ堪能させてもらいました(^^)チャンスがあるなら2期も・・・お願いしたいです。今回伏線張りまくって終わっちゃいましたしね(^^;)プリンスまで全然たどり着いてないし。あ~でも毎回緑川さんのタラシ声には堪能でした♪サンキューで~~~っす(^▽^) 最後に・・・間に合わなかった1枚。近日中には仕上げてUPします(^^;) 今期は本当絵が描けなかったわ・・・(><)忙しすぎ~~ ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 伯爵と妖精紳士淑女のための愛好者読本
2008/12/24
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その扉が開くとき、物語は終わるのです--------。私は恐れている。物語を終わらせる者の登場を--------!!そしてやってきた男・・・・。「すべての物語を終わらせる・・・殺し屋です」関口の「眩暈」個々にすべての鍵が!!関口、榎木津、陽子らが箱型の研究所に到着したのは、木場が美馬坂に向けた拳銃の引き金に指を置いた直後だった。その場の状況を見た陽子は、美馬坂が自分の父親だと叫ぶ。榎木津は、木場の立場を考え、顔面にパンチを浴びせた。まもなく、京極堂が姿を見せたことから、美馬坂の研究所は、一連の奇怪な事件を解き明かす場となった。舞台に揃った役者たちは、京極堂らの他、編集者の鳥口、増岡弁護士、福本巡査、木場の後輩の青木刑事ら。研究所の周りには、警官が集結していた。京極堂が最初に解説したのは、武蔵小金井駅での、加菜子の事件だった。突き落とした真犯人が頼子だと告げた京極堂は、その頼子が犯人だといった黒ずくめの男が自分だったと明かす。そして、関口の小説を読んだ頼子が、その影響を受けて犯行に及んだ、と付け加えた。 京極堂が次に話したのは、陽子の周辺に関すること。須崎が、陽子のある重大な秘密を握って近づいた強請り屋だったと明かした京極堂は、それが加菜子が柴田の孫娘ではなかったことに関係している、と続ける。この事実を知った増岡は、加菜子が柴田の直系だと信じていただけに驚愕。一方、木場は、この話を聞いて美馬坂が激しく動揺するのを見て、いぶかしがる。京極堂は、それまで柴田の遺産には全く興味を示さなかった陽子が、急に相続すると言い出した理由が、加菜子の事件にあった、と話した。人を生かすことに没頭していた美馬坂の研究所は、その維持に多額の費用が必要とされた。陽子は、"生かされていた"14歳の加菜子が人生を全うするために多額の資金が必要になると考えたのだ。だが、須崎は、その遺産の詐取を計画していた。陽子、美馬坂、雨宮を丸め込んだ須崎は、独自の生命維持法を持っていたことから、柴田の死を待つ陽子に、加菜子を生かしてやる、と持ちかけた。そして、あの日、須崎は、脳髄だけで生きていた加菜子の頭部を小さな箱に詰め、みんな前から、まんまと持ち出したのだった。 匣の館へ向かう関口たち。しっかし相変わらず暴走運転(><)笑ってるよ、怖いよ榎さんっ!!その頃、木場が美馬坂に向けた銃口。だが引き金が引けないのだ。そして美馬坂は言う。臓器移植には拒絶反応が出ると。フランケンシュタインは作れない。だがそこへ現れた陽子。なんと美馬坂は「私の父なのです!!」えぇぇぇ!?マジですかっ(><)てっきり夫婦かと思えば、そっちでしたか。木場の暴走を止めようと榎木津は木場の顔面を殴りつけたのだ!!ってえのさん強っ(><)こういう力技には出ない人かと思いきや、こんなこともできる人なんだ。へぇ、意外。ますます気に入ったかも♪ そして、物語をすべて終わらせる男・・・京極堂登場!!更に鳥口、増岡弁護士、福本巡査、青木まで!?これで役者が揃ったというけど、大人数だねぇ。そして京極堂は美馬坂に言う。「魍魎退治に」美馬坂のせいで、ここにいる全員が魍魎にあてられてしまったというのだ。そして始まった京極堂の脳髄の話。「我々にとって現実とは、それぞれの意識が脳の中に紡ぎあげる物語に他ならない。しかしそれは、自分という匣の中から覗き見た、主観的世界にすぎない」今回の事件はそれぞれの人物が事件を勝手に語り、複雑に絡み合ってしまった。そして魍魎が生まれてしまったと・・・京極堂は言うのだ。まずは加菜子の事件。頼子にとって完璧なはずの友人だった加菜子。だがあの日、彼女の涙と、あのニキビを見て、通り物にあたった頼子。自分の中で完璧でなくなってしまった加菜子を突き落したのは・・・頼子自身だというのだ!!黒づくめの男というのは「僕だよ」って京極堂が言うから驚いたんだけど、これはモデルって意味で。関口が書いた「眩暈」その中に出てきた京極堂をモデルにした黒づくめの手袋をした男。その小説を頼子は読んでいたというのだ!!どうやら頼子は関口の小説をモチーフにしていたようで。頼子がついた嘘がこの真相を隠してしまったというのだ。そしてもう一人。事の発端は陽子の存在。絹子が有名になり、陽子だと気づいてしまったのが須崎だったと。そして須崎は陽子をゆすっていたというのだ!!そのネタは・・・それを話そうとすると、酷く動揺した美馬坂はよせと京極堂を制したのだ。何故そんなに焦る?実は加菜子が柴田の子供ではないということに関係しているという。だから相続を拒否し続け、それでも加菜子を生みたかった陽子。ではどうして今頃遺産を?瀕死の重傷を負った加菜子を救うため、須崎がいると分かっていても、美馬坂のいるここに連れてくるしかなかった陽子。だが京極堂は言う。「ここ美馬坂近代医学所では生きることの意味が違うんです」この建物は莫大な維持費がかかるというのだ。そして柴田が回復の方向へ向かったため、遺産相続は危ぶまれてしまったと。だが加菜子を救うには金がいる。そこで偽装誘拐をやったというのだ。で、その予告状を作った陽子。でも作ったもののどうすればいいか分からず、封筒に戻そうとしたときに木場に見つかってしまったというあらまし。これは木場のせいか・・・いや、なんつーかひとつの歯車が狂いだしてどんどん小さなところから大きな話へ広がる波紋。これは面白いね。加菜子は生かされていたと。雨宮は陽子が警察を巻き込んだと画点し、戸口にはまっていたと嘘をついたと。で、ここまではまぁ勘違いで済むレベルだったのに、ここからが犯罪になってしまったのだ・・・。須崎は美馬坂や陽子を丸めこんで、遺産詐取を目論んでしまったのだ。そして加菜子はここに運ばれた時点で身体を取り替えてしまったという。自分たちが見た加奈子はぬけがらの代用品。本物の加菜子は人体の小型化・・・・。脳髄に巨大な箱を提供したという須崎の実験。そう、実はこの匣館自身が加菜子の人体になっていたというのだ!!こ、怖えぇぇぇぇ(><)そんな話だったんだ。脳髄だけ残した加菜子の身体。だが美馬坂の今の患者は殺人者だという京極堂。そう、久保。久保がここにいるというのか!?「関口くん、さっきから久保はここにいるんだ。いや、ここは久保の中なんだよ・・・」匣=人体ですか。加菜子の次は久保。まったくどうかしてるね、マッドサイエンティストたちは!!人間の身体ってそれだけ複雑だってことなんだろうけど・・・これは想定外の規格だったわ(><)でも結局須崎は金ってことで。では今加菜子の脳髄はどこへ行ったんだろう?何か見落としたかなぁ?そして美馬坂が久保を生かしたわけ。それも気になるなぁ。どんなつながりがあるのか?次回はいよいよ最終回。「魍魎の匣。あるいは人の事」結局みんな小説をモチーフにしてたんだ。でも関口の小説まで巻き込まれていたとはね。ようやく解決の糸口が見えてきた。最後にすっきり納得して終われるといいなぁと思いつつ、次回を待ちたいと思います!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 魍魎の匣 オリジナル・サウンドトラック
2008/12/24
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これは医療ミスに見せかけた殺人。 犯人は誰だ--------!? って前回の最後では垣谷がかなり怪しかったけど、どうなるのか?そこが視点になった最終回。 黒崎が回収した子供の写真。そこに映っていたサザンクロス病院のマーク。白鳥が見つけた医療実績記録の名前。ここで知ったふたりの事実。10年前、サザンクロスで何があったのか?黒崎は何かを知ってる風です。その頃、酒井が自首したことで、病院内はパニックに。それを抑えてくれと院長は藤原に頼む。いつもすまない。って何かこのふたりの関係も怪しかったんですけどっ(><)垣谷は自分にはバチスタは無理だと逃げるが、桐生が説得。彼だけがアメリカから帰ってきて、興味だけで近づいてこなかった人物。自分の後をまかせられるのは、彼しかいない。桐生の想い。今はとにかく患者の命を救うことが先決。そしてオペが始まる!!上から見ていた田口と白鳥は、桐生にケース27と他の手術の違いを確認してもらう。ケース27で別の場所を切ってしまったこと。それがポイント。なんと、ある人物が桐生の目の事を知って、医療ミスを誘導した可能性があるというのだ!!桐生に見せたケース27の映像。手術で心臓を吊り上げる機械が必要以上に吊り上げられていたのだ。その事に桐生は気付かず、切り取るべき部分を間違えたというのだ。そして、黒崎も知っていた10年前の桐生が行ったアメリカでの少女の心臓移植手術。その子の名前は----------垣谷。移植手術には成功した。だが、彼女は拒絶手術で数日後亡くなったという。なんということだ!!運命のめぐりあわせ。黒崎はとめたという。だが、バチスタ手術があれば、娘は救えたかもしれない。だから桐生のチームに参加したと言う垣谷。だが、一緒に働くうちに気づいた桐生の目のこと。あの時、娘の手術をしたときに、すでに悪かったのではないのか?そう思っても仕方ない状況ですね。ケース27の手術の前。垣谷に舞い降りた悪魔。それぞれの持ち場で、心臓から離れたみんなの目。3秒間の空白。そこで必要以上に釣り上げた心臓。そして・・・桐生は自分の目の前で間違った部位を切除したのだ・・・!!ケース27は垣谷の故意の殺人。そう結論づける白鳥と田口。だがその事実はない。すべては垣谷の心の中。だがその時、手術は終わる。再鼓動を始めた心臓。成功したかに思えたこの手術。だが、血圧が低下したのだ!!バチスタだけでは救えないのか!?どうやら同時にSAVE手術が必要になる状況らしい。そこで桐生は垣谷に自分の持つ知識を、手を貸すと言うのだ!!始まる再手術。助手は鳴海。ここは前回のの田口の台詞が効いてるね。ひとりの天才より、同じ手術が出来る医者が10人いる方が患者は喜ぶ。そして田口の目に見えた、手術室にいる酒井と氷室の姿。これがチームバチスタ-------!!祈るような気持ちで見つめた患者の心臓。そして・・・再鼓動を始めた患者の心臓。手術が終わって、田口はひとつだけ垣谷に質問する。何故あそこまで心臓を上げさせたのか?垣谷は謝罪。桐生にミスを犯させたのは自分。そう垣谷は認めたのだ!!その時、患者の家族が感謝を述べやってきたのだ。これはちょっと涙だったなぁ自首する時に、救われた命も、家族もあるんだ。しかもその感謝を言ってきたのが自分の娘と同じ年頃の子だったしね・・・。切なかった。だが証拠がないため、不起訴処分。それでも垣谷は病院をやめた。そして桐生にはもう一度医療の世界へ戻ってきて欲しいと。その目を治して戻ってきてくれと願う田口。そしていつかは子供のための小児心臓医療センターの施設をしてくれと・・・。チームは解散。残ったものは何か・・・?チームバチスタが救った命の30件。その命はまだ続いている--------。田口、今度は厚労省で白鳥室長助手ですって(><)怪文章の2通目はなんと調査を続けるために白鳥が自分が置いたんだって。うわぁ、人として最低だよ、白鳥 ってことで、またまたこのふたりは新しいコンビを組んで次の事件に向かうのでした・・・。 ・・・ひねりナシですか・・・あまりにストレートすぎでしたよねぇ。ま、いいんだけどさぁ。それなら写真は今回で見せてもよかったと思うんだけど・・・。結局このチームは殺人集団だったってことなんだよな。それをなんだかすっごいチームだったみたいにみせた、あの田口の見た光景は、なんだかキレイに見せよう的な演出に見えてちょっとなんだかなぁだったわ。だって執刀医は目が見えず、垣谷のやったことは命を使っての確認でしょ?で、氷室の犯行。チーム解散を恐れた酒井は氷室殺し。なんつーか救いがありそうでないチームでしたねぇしかもこの病院、まだ続いてるし!?・・・ふつうは閉鎖じゃないんでしょうか・・・ほぼ不起訴処分ってことでOKなの? それにしても、のらりくらりと引き伸ばし続けた印象のドラマでした。何度もリピートすることで分かりやすいと言えばそうですけど、話は進まないし、ダレますよねこれは10話もいるかいらないかの作品だったことは否めないかなぁと。むしろ5話くらいでちゃちゃっと終わらせて、ぐっちーと白鳥の次の話に入ってもよかったのでは?とか思っちゃいましたわ。なんだろなぁ。最後の垣谷のシーンはよかったんだけど、あまりに犯人に捻りがなかった気がして・・・。やっぱ写真でしょ。あれがまずかったなぁ・・・。ともあれ、1クールお疲れ様でした。どうにもつかれた感覚がぬぐえないドラマだったなぁと思いましたわ。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 【予約12/25発売】『〆NDS』チームバチスタの栄光 真実を紡ぐ4つのカルテチーム・バチスタの栄光 DVD-BOX/伊藤淳史[DVD]
2008/12/23
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少しだけ近づいた蓮との距離。モー子さんの過去------------。 プロデューサーにより出入りの禁止されたTV局だったのに、どうやら1回目の坊が好評だったようで、キョーコ初レギュラー獲得♪ヤッタ!!その帰り、局内で蓮と遭遇するキョーコ。なんと極上スマイルで目が合ってしまったぁぁぁ~~(><)その紳士スマイルに恐れをなしたキョーコ。思わず早足でその場を去ってしまった~~!!で、優雅に笑みを浮かべながらその後を追ってくる蓮。追いついた場所は・・・女子トイレの前。「や、久しぶり。目があったのに、挨拶ナシとは酷いな、俺、一応君の先輩なんだけど」今日はこれやらないの?って親指ダウン♪蓮ってば意外と執念深い。しかもそれでキョーコいじめこれまた紳士スマイルで言うものだから、キョーコにとっては恐怖そのもの!!思わず泣き出して謝り続けることに(><)あはは!!爆笑だわ。キュララ効果最高♪やっぱ面白いなぁ、蓮のあの裏表、ものっそ分かりやすく演じてくれるコニタンがステキすぎるっ(>▽<) でも・・・何故自分にだけ嘘つき紳士スマイルなのか?坊に見せた自然な笑顔。自分は嫌われるようなことをしたのだろうか・・・?今日はラブミー部の仕事で?そう聞かれ、まさか坊の仕事とは言えず、ごまかすキョーコ。では何故つなぎでないのか?やっぱ目立つし・・・。だがそれに対し、蓮は言う。この業界、目立ってなんぼな世界。自己アピールして歩いたって損はない。「君はもっと欲求を持つべきだな。誰よりも目立ちたいって」なんと蓮がアドバイス!!?しかも明日はキョーコCMオーディション。ってことで、最後に「しっかり頑張っておいで」って家まで車で送ってくれちゃって(^^)なんだかずいぶん砕けた感じになってきたじゃないですか♪いい方向になってきましたよ~(^^)坊との一件で、キョーコも蓮への見方が変わったようですし、これは面白くなってきた!! でも蓮ってば相変わらず無自覚に女性を虜にしてるよう。次の日、またまた現場でNG連発する女優さんに「泣いてしまうと君の自信まで流れ落ちてしまうよ」って涙をぬぐってあげてる!!(あはは)キザ~~~~っ(>▽<)でも蓮だから許せる~~~っ!!昨日の蓮は無自覚にキョーコにも優しかった。そういうマネージャーの社さん。純粋な意味でこの業界にいるわけでないキョーコにずっと厳しかった蓮。それを昔の面影にほだされて忘れていたようで(^^)「うっかりしてました。これからは甘くしすぎないようにします」・・・って甘くていいのに・・・ そしてオーディション会場。なんとその控え室にはモー子さんの姿が!!そして彼女と対峙していたのは大企業の令嬢エリカ。キラキラ効果で、いい男・・・さながらホストを携え、控え室を陣取るこの女は何者!?しかもモー子さんに対し、このオーディションは自分がもらうとか宣言してるし(><)主役のエリカ。端役のモー子さん。かなり仲が悪いよう。その辺の事情を聞きたいけど、どうにもモー子さんはキョーコのことを嫌ってるというか、避けてる風。同じ呪いを受けたラブミー部の仲間だと、親友になりたいと思ってるキョーコ。でもモーコさん「あんたはあたしのライバルなんだから!!」でも実力ではなく、高円寺グループという家をバックにこのオーディションを取りにきた!!汚ねぇ~~(><)で、それに負けじと他の候補者も我先にとアピール合戦。それに敗北したのは・・・キョーコとモー子さん。あの「愛されたい欲望」には勝てなかったよう。かなり凹んでる。しかもとどめが今回のCMコンセプト「キラキラした青春時代」ですって(><)キョーコはすべてショータローに奪われ、モー子さんもどうやらエリカにまつわる過去で何かを奪われたよう。このまま戦わずして負けるのか?なんだかすっかりどうでもいい発言になってしまったモー子さん。小学校3年生の時にやった演劇で投票で選ばれた主役。その時同じクラスだったエリカはそれ以来何かとモー子さんの邪魔をするのだという。金も権力も使って邪魔し続けられた人生。世の中金。仕方ない。二次審査もうけないというモー子さんに、今回もまたそうやって敵前逃亡するのかと、モー子さんを張ったおすキョーコ。才能はお金で買えない。諦めるにはまだ早い。ぼろぼろになるまで戦っていない。「モー子さん、女優になりたいんでしょ?だったら戦わないと!!」その言葉に、今まで逃げることしか考えていなかったモー子さんは目を覚ます。で、早速キラキラ~とした眼でキョーコにどう戦うのかを伝授してもらうことに!!戦えば、思い切り演技ができる?でも、キョーコってばノープラン!!このままでは無責任発言になってしまう(><)焦ったキョーコが思いついた案は・・・労せずして目立てる方法。そう、あの呪いのピンクつなぎ!! いい含めるようにモー子さんにこれからは豹になり、追われる側でなく、追う側になれと説得するキョーコ。一蓮托生!!ふたりであの人を倒す!!でも・・・このオーディションは受かるのはひとり。力いっぱいやって負けたとしても、また次があるから。そう笑っていうキョーコに自分と同じものをみたモー子さん。どれだけエリカに妨害されても、あきらめられなかった女優への道。なんだか今ならエリカに負けない気がする。そう思えるモー子さんでした(^^)でも敵も潰す気満々。相変わらずタカビーな態度で、身の程をわきまえて欲しかったって。その言葉に怒りを燃やすモー子さんとキョーコ。「あなたをあたしから解放してあげるわ」 その頃。実はへ御んでるキョーコたちの話を偶然聞いていた今回のCMの監督。キョーコが言う、労せず目立つ方法とやらに俄然興味を持ったようで。金で買収されない監督のようです。そして、コンセプトも決まってないというのに、監督の独断で今回の採用人数がなんとふたりに!!ラブミー部チャ~~~ンス!!(>▽<)さぁ、はたしてこのオーディションの結果は!?次回「バトルガール」めっちゃ続きが気になる放送に仕上げてくれてると思います。やっぱ面白いわ。キョーコとモー子さんの底力、見せてもらいましょう!!原作に思わず手が伸びる~~~(><) ←よろしければポチっとお願いいたします♪スキップ・ビート!(1)スキップ・ビート! ED 「ナミダ」 2BACKKAスキップ・ビート!
2008/12/23
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「いつの時代も日暮れは訪れる--------」無邪気に夕日がキレイで美しいから触ってみたいと言っていた幼いころの優姫。そんな優姫の頭を撫でる枢さま。「優姫、君に教えてあげたい。美しいのは、この世界ではなく、この世界を受け止める、君のまなざしが美しいのだと----------」 いよいよ李土との最終決戦の火ぶたが!!ってことで、怒涛の展開ですよ。今回はメイン3人より、サブキャラが頑張ってくれましたね(^^) 私のすべきこと-----!!襲ってきたレベルEに零から受け取った銃を向けようとする優姫。だが・・・零と会うまではそれを使うことはできない。なんとか力を使おうとするも、それは赤子に等しい攻撃しかなさない。優姫のピンチを救ったのは、藍堂たち。武器も持たず戦うのは無理だというのに、それでも戦いたいという優姫。・・・あんたそりゃわがままだわ「無意味な正義を振りかざさないで!!」瑠佳、よく言った!!そのとおり。李土は気持ちだけで勝てる相手ではないのだ。それに藍堂たちは優姫の護衛を任されてるわけで・・・。もし優姫にキズでもつけたら・・・枢さまのお仕置きが待ってるしね~~~(>▽<)それでも戦いたいという優姫に「いい加減にして!!」と怒鳴る瑠佳。今回は損な役回りの瑠佳。でもその姿、暁はちゃんとわかってるからね(^^) だが・・・藍堂はそんな瑠佳を制し言う。「辛い戦いになるぞ」覚悟を決めた優姫はそれに大きく頷くのだった・・・。 自分の思う通り、優姫を決して裏切らない駒を作り出した枢さま。だがその時、初めて感じた焦げ付く痛み。優姫を守るため・・・ただそれだけのために---------枢さまは戦う。「君は、世界でただひとりの、大切な子なんだ------」そして零もまたふらつく身体を支えながら、戦場へと向かう。首のタトゥーが脈動する。赤く目が光り、何かに植えたような零。 だがその時聞こえた銃声!!正門に駆け付けた優姫たちが見たのは・・・夜刈と、極秘裏に協会が飼っていたレベルEのなれの果てとの戦い!!理事長も現れ、彼も学園を守るため、この大量のレベルEの大群と戦うことを決める。「理事長!!」叫んだ優姫の言葉に「お父さんでしょ」といつもの笑顔を見せる理事長。そして・・・崩れたがれきの向こうに姿を消した理事長に思わず「お父さん!!」と叫ぶ優姫だった・・・。今、自分のすべき事。それは李土の元へ行くこと。「この学園を守るために!!」支葵と莉磨とも合流し、李土の元へ!! その頃、協会長は一翁の元へ血を受け取りに参上していた。見返りはこの学園。だが理事長たちがそれを邪魔する。どうやら協会長は永遠の美しさを手に入れるため、ヴァンパイアの血を欲しているよう。その顔、すでにひび割れ、崩れてきているし・・・。だが当然優位に立つは一翁。私欲のために仲間を売る者---------。あさましいなと吐き捨て、一翁は協会長の首をへし折るのだった・・・ ・・・そっか。アニメでは協会長は一翁に殺される末路だったんだ。これの方が自滅よりすっきりはするけど、枢さまの出番が減るのはいただけない・・・(><)そしてアニメならではだと思ったのが、全員で李土と闘うという構成。全員の出番増やすならこれしかないもんね(^^;) そして・・・駆け付けた屋上。そこで待っていた李土。「待っていたよ、樹里・・・」 まずは藍堂たちが相手になると突進するも、簡単に純血の呪縛に捕まってしまう。彼らの相手はレベルE。そして優姫は・・・こちらも簡単に李土に背後とられてるし~~~(><)「樹里の香りだ」って後からはがいじめにされる優姫。簡単すぎでしょ~~~(><)そして優姫の首筋に牙を立てようとする李土。「私のすべきことは----------!!」優姫が手にしたアルテミス。なんと武器化した!?「私はガーディアン!!私はこの学園を守る」だが李土はそんな優姫を紐のような触手で捕えてしまう。優姫・・・なんかHぃよ(あはは)でも今回も藍堂は頑張ってたね。優姫を守ろうと必死な姿がものっそポイント高かった♪ そして李土は残酷な告白を聞かせるのだ。樹里も、母もかつてこの男にその血を吸われたことがあるのだと-------!!その最中ずっと呼んでいた遥の名前。優姫もその名を叫べと言われる。愛しい者の・・・。 だがその時、聞こえた銃声。現れたのは--------零。「汚れた手で、そいつに触るな!!」 枢さまは次々とヴァンパイアを消していき、一翁の元へ・・・。李土を愚かな存在と言いながら、枢さまを油断させ、姿を消した一翁。だがここへ「僕にまかせてくれないか」と刀を携え現れたのは一条。「ヴァンパイアとしての僕は、君を裏切った。でも友人としての僕は、君を裏切ることはない。それを、証明させてくれ」その言葉に、彼の肩に触れたことでこたえる枢さま。そして、一翁の前に姿を現す一条。「終わりにしましょう、あなたの愛した元老院と共に------------」手にした刀を振り上げる一条だった・・・。自分の想っていた計画とは違う形で、それぞれの光を放ち、自分を支えて力になってくれた者たち。ナイトクラスの働きがあったからこそ、こうして元老院を潰すことに成功した枢さま。一条は無事なのか・・・崩れる元老院の建物。心配です。「僕の戦いは終わった。お前は自分の役目を果たしたのか・・・錐生零」 零の中に取り込んだ壱縷を感じた優姫。ゼロの身体を力が蝕む。飽和した力が暴走し、大きな力に!!その力から優姫を庇った藍堂。今回めちゃポイント高いなぁ♪零は抑えきれないその力に、優姫に残酷な命令を下す。アルテミスで自分を斬れと-----!!だがこれは対ヴァンパイア武器。零は・・・。「それは俺を殺す道具じゃない!!約束しただろう」苦しい息の元、笑みを浮かべる零を見て、いつかこれで・・・そう言って手渡したあの銃のことを思い出す優姫。そして彼女は零に向かってアルテミスを振りかざしたのだ!! 痛みは生きている証。壱縷が俺の中で・・・。 ブラッディローズが光を放つ。「これでやっとひとつになった」面白いと高笑いをする李土。「俺は、生きて果たす・・・・!!」壱縷との約束。その銃口を李土へ向ける零。ヴァンパイアの夜に、不釣り合いな光が溢れる-----------。 ってことで次回最終回ですよ。いや、すんません。実は今回が最終回かと勘違いしてたよタイトルも知ってたくせに何で忘れてたかなぁ?次回「ヴァンパイア騎士(ナイト)」 いよいよ李土との戦いの最終決着。でも枢さまがここに現れないと役者がそろわないでしょ(><)最後はどう終わらせるつもりなんだろうなぁ。実は2日も前に読んでしまった、今月の早売り本誌。それと同じ形にするんだったらまだ続きそうな感じだし。ってかそうしそう・・・でも原作でもアニメでも、なんだか零が優位・・・って感じるんだよなぁ。次回最終回、心してみるとしましょう!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 【送料無料選択可!】ヴァンパイア騎士 オリジナル・サウンドトラックII / アニメサントラ【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】ヴァンパイア騎士(ナイト) 限定版 [NDS] / ゲーム
2008/12/23
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しあわせにな-------。そうなるはずだったふたりの結婚。いやぁ、 このドラマ、最初から見てたんですけど、1話目のあまりの暗さと、突っ込み所満載な内容に、笑いだけの感想になりそうで、今までレビューは控えてたんですが、最後なので、とりあえず一言だけでも(^^) 4人で笑える日が来たらいい。キヨカと結婚しないのかって、最後までスバルには容赦ないなぁ、ジュンヤよ。そりゃスバルは告白したくなるよなぁ。好きな人がいる。ま、流石にその名前を口にはできなかったか・・・で、ここでキヨカ登場ですよ。なんで写真見てここまで来るかなぁ。目が覚めた時はジュンヤをあんなに邪険にしたくせに~~~っ!!しかも涙!?何故ここで飛び降り!?当てつけかよ~~~っ!!わかんねぇ、キヨカがわかんねぇしかもジュンヤがそれを助けるだって?最後までこのドラマってわかんねぇわぁで、今度はジュンヤの面倒をカノンが見ると・・・。なんつーか救いのない作品だよねぇすっごい設定に笑うしかない展開でしたわ。最後までカオス・ドラマ!! 池田はフリーになったとか。人は生きて行くしかない。前向きに生きてる兄妹のその後をいつか書きたい。ま、この人も最後まで悪い人でなくてよかったよなぁ。兄もなんとか今度は更生したようだし。前回のナイフ持ってのオオトリは大爆笑しちゃったからっ!!(あはは)ありえねぇ~~って。 で、問題はミズキ。目が覚めたジュンヤは記憶が混濁しているようで、言葉も発せない。ミズキに過去を語ってもらおうとしたカノンですが・・・。ジュンヤ怖がってるし(><)あはは!!ま、あんなことされちゃぁ恐怖体験だもんねぇ。流石にジュンヤ、本能的にそれを覚えてたか。でもあの寝室のカメラまだはずしてなかったのかよっ!!こんな形でまた役立つは思ってなかったろうなぁ。 しっかしカノンはどこまで行っても不幸体質なのか・・・。やっぱりジュンヤが思い出したのはキヨカのこと。 で、スバルとカノンはお互い身を引くってか(><)切ない話でも現実問題として、こんなふたり残して誰が面倒みるんだよ~とか突っ込んじゃダメ?それはスバルがやるのかなぁ。再会して笑顔を見せるふたり。カノンはひとり教会へ。 で、さぁ、お約束の、楽譜を見て、曲を弾いてカノンを思い出すんだけどさぁ。あんな車いすに乗ってたような人がいきなり走れるのかよ~~~(><)しかもちゃんとコート持って走りだしてるし!!ごめん、めっちゃ感動シーンなはずなのに、笑ってしまった私を許してっ(>▽<) 愛ってなんだと思いますか?愛には過去も未来もない。愛とは一瞬、一瞬を繋げていく事・・・。そして振られたキヨカはやっぱりスバルの元へ。ってこの女、本当お騒がせ(><)・・・・一体何がしたかったんだろうねぇ・・・あの飛び降りは。気を引きたかったって、死んだらとか考えなかったわけ?ま、いいけどさ。最後はまハッピーエンドってことでよかったんではないかい。でもストーカーもどきのあのしつこいお家訪問といい、 家宅侵入といい、本当最後まで突っ込み所万歳で笑わせて(?)くれたドラマだったと思います。こういう突っ込みドラマもたまにはOK!?次回からはまた医療ものですか。ま、どう描いてくれるのか、お手並み拝見ってとこでしょうかね。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪堀北真希inイノセント・ラヴ 北川悠仁inイノセント・ラヴイノセント・ラヴ オリジナル・サウンドトラック
2008/12/22
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死武専技術開発部顧問、通称B・Jまたまた新キャラ登場!!なぁんか、ものっそ気弱そうな外見ですけど、またこの人、すっごい力を持ってるんだろうなぁ。BREWはないけれど、他のエイボンの魔道具を使ってある計画を実行しようと言うのだ。さ~て、その計画は何?ただし、条件があるという。死武専内のコーヒーをすべて豆に!!マンデリンで♪マンドリン?ウクレレ(?)弾いてごまかす死神さまに爆笑!!って、この男、かなりのコーヒーマニア?ま、リュックにマイカップぶら下げてるくらいだしね(^^)死武専のはずれにあるコーヒールンバで踊るのが彼の趣味。でもそのルンバ・・・都合によりしばらくお休みですって(>▽<)「これじゃ、踊れないじゃないか」踊るのかいっ!! 死武専に現れた一人の男-死武専技術開発部顧問B・J(ぶっ叩きジョー)。その男に死神様は、魔道具を使ったある計画を秘密裏に遂行するよう申し伝える。一方、鬼神戦以降の度重なる敗北の数々に、ブラック☆スターの焦りと苛立ちは極限にあった。「神を超えるべき自分が何故負ける?!」-思い余った彼が取った行動は、なんと神であるキッドに決闘を挑む事だった・・・。 キッドは死武専にやってきたB・Jの存在を知り、彼を問い詰めていた。配管工事で呼ばれたという嘘でごまかすB・Jですが、当然キッドは納得しない。だがのらりくらりと話をそらし「君は親のことを買いかぶりすぎだ」という謎の言葉を残す。彼の目的は何か?死神様と話をしていた計画とは?ものっそ気になるねぇ。 しかもこの段階ではマカやソウルにこの事を気取られるわけにはいかない。巻き込まないようにというキッドなりの気遣いなのか・・・。なんだかキッドもひとりで暴走しそうで怖いです最後は父である死神さまを、どこまで信じてるか・・・にかかってきそうですね。 その頃、キッドに続き、ブラック☆スターが教室から姿を消していた。ブラック☆スターはひとりで、このところの負け続きを反芻し、何故負けるのかを考えていたようで・・・。「終わりよ」「お前は負けたんだ」そう言って妖刀モードの椿や、ミフネに斬りつけられ・・・目が覚める。ようやくブラック☆スターを見つけた椿。何をしていたのか尋ねると、「神を超える方法を考えてた」っていつものお答え♪身体の負担があると分かっていても妖刀モードをやめないと宣言するブラック☆スター。そして・・・彼の出した結論。キッドとの決闘!!キッドを怒らせるため、死武専の角を折って見せるブラック☆スター。だが・・・キッドの懐まで飛び込むことが出来たのに、何故か波長が撃ち込めなかったのだ!!確かに体術もスピードも上がってるはずなのに・・・。「お前、弱くなったな」キッドのその言葉に顔をゆがませるブラック☆スター。この戦いを見届けていたシドはマカたちに解説をしてくれる。「自身の喪失」それが魂の波長の放出を妨げているというのだ!!なんてデリケートなんだろ、魂の波長って。だが、これを乗り越えなければ、ブラック☆スターの力は戻ることはない。ミフネとの戦い、そんなに影を追ってたんだ何故そんなに焦る?早く未来に行きたい子供。過去に戻りたい大人-----------。 だが・・・ブラック☆スターは前だけ見て、止まることはできないのだ!!彼がホワイトスターである限り!!止まれば----死。だが、その言葉でキッドは一切の手心を捨てる。容赦なく繰り出される拳。地面へめり込むブラック☆スターの身体。「どうしてしまったんだブラック☆スター。お前、神を超えるんだろ・・・?」ブラック☆スター。これからがまた戦いになりそうですね。でも鍛練を捨てない限り、彼は絶対這い上がってくる。そういう強い男なんだよ、ブラック☆スターは!! マカはソウルを連れて励ますため、ブラック☆スターの部屋を訪れる。だが・・・そこには、早速すっごい数の腕立てふせをするブラック☆スターの姿が!!ガンバレ!!(>▽<) その頃、クロナの様子が変だとメデューサに報告するエルカ。「あの子もそろそろ潮時かもしれないわね・・・」それは彼女を切るということなのか、それとも自分の元へ連れてくるということなのか? そしてアラクネはついに鬼神の居場所を掴むことに成功。そして恐怖増幅装置を作成することに成功したモスキート。いよいよアラクネも動くようです。そしてシュタインの狂気・・・。ついに幻覚まで見えてるって・・・次回はクロナの逃亡あぁ、クロナの方が先に動いてしまいましたか(><)行くなよ~クロナ~!!でもうざったいくらい39話のナレを繰り返すブラック☆スターと椿に爆笑でした(^^)次回切ない話になるのか・・・心配です。 ←よろしかったらポチっとお願いいたします~♪ソウルイーター ブラック☆スター ラバーキーホルダー《予約商品12月発売》ソウルイーター 死神様ラバーキーホルダー《予約商品12月発売》TVアニメソウルイーターofficial fanbook crisis editコスパソウルイーター エクスカリバー Tシャツ ブラックソウルイーター オリジナルサウンドトラック 1
2008/12/22
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1クール作品の最終回週間がやってきました!!トップはこの作品。最後の締めをどうしてくれるのか、楽しみにしてました!! 対策室メンバーは次々命を落としてしまった・・・。紀之は、姿を消してしまったようで。犬死にされるよりマシだという岩端に神楽は言う。「意味のある死に方なんてあるのかなぁ?」「私を連れてって----------黄泉の所まで」 黄泉は悪霊と認定され、追われる身に。自己意識を保つことで精一杯の黄泉。彼女が殺生石に支配された時、怒り・悲しみ・ねたみ・・・マイナス要素に支配され、この世界を憎むべき存在になってしまうのか・・・。そううそぶく三途河カズヒロ。 ・・・彼はこの話では傍観者でしたね。続きの戦い、あるかなぁ?感情に支配されないよう、意識を保ち、苦しむ黄泉。「殺生石よ、お前は私の本当の望みをかなえるのか・・・!!」 そして、殺生石の共鳴で神楽はその場所を知る。殺生石により集まった悪霊たちを前に弔い合戦を始める神楽たち。だがそこへ現れたのは、カテゴリーDの死人たち。岩端と、ナブーが応戦する間、神楽は黄泉の元へ・・・。「遅かったわね」ようやく最終決着をつけるときが来たようで。最後の対峙になるのか・・・でもふたりともとても穏やかです。昨夜は父と話をしたと語る神楽。やさしい父。「初めて家族だって感じた」黄泉にとっても自分を引き取ってくれた諌山の父と妹のような神楽・・・家族のようだったと。「ごめんなさい、黄泉。私は勝手な思い込みを押し付けて、余計に黄泉を傷つけたんだ。事実かどうかじゃなくて、黄泉を理解して、力にならなきゃいけなかったんだ。「本当に信じる」ってそういうことなんだよね」「もう遅いわよ・・・」それでも謝りたかったという神楽。「私を殺す前に・・・・?それとも自分か死ぬ前に--------!?」そして・・・ふたりの戦いが始まる!!乱紅蓮を呼び出す黄泉。そして父から受け継いだ白叡を召喚する神楽。今度は刀を抜いた神楽。覚悟を決めた神楽は強い。だがそれでもとどめを刺せない神楽。その弱さが命取りになるのに・・・(><)形勢逆転。黄泉が神楽を押し倒しその肩に枯れ枝を突き立てる!!苦しみ悶える神楽。そんな彼女を見降ろし、冷たく「命乞いしなさい」という黄泉。自分が今まで殺してきた人たちの最期を語って聞かせる黄泉。それは・・・自分へと憎しみを向けさせるため?なんだろうなぁ。そして白叡が欲しかったから、父の死が嬉しかったのではないかという言葉に、流石の神楽も怒りを隠せなかった。涙を流しながら反撃開始。岩で黄泉の頭を殴りつけたのだ!!刀がぶつかる!!だがここは肩を負傷した神楽が不利。追いつめられる神楽だったが・・・そこへ現れた管狐!!紀之登場-----------!!キタ~~~っ(>▽<)ヘタレ男もようやく復活ですか。待ってたよ、これで役者が揃いましたね♪隙を見て黄泉の前から逃げ出すふたり。だが・・・やはり斬れなかった神楽。紀之は「あれはもう黄泉じゃない」という。殺生石に取り込まれた怨霊。「あいつは俺に、殺してくれって、言ったんだ-----.悪い神楽、俺の事、恨んでくれ・・・」そう言い残し、紀之もまた戦いに向かう。最後の戦いが始まる---------!!「覚悟できた?」「あなたを殺す」それが退魔師の使命。 ここの音楽も、スローな演出も、秀逸でしたなぁ。またふたりの回想が入るから、戦いの悲しさもあって、倍増して涙だったよ(><)切なすぎる!!「大好きだよ、黄泉お姉ちゃん」涙を流し、剣を交える神楽。だが相討ちは負けだと教えたと、刀をなぎ祓う。その時、神楽が太股に隠した武器を取り出す。神楽の狙いはこれだったんだ!!懐に飛び込んだ神楽。その刃先を見た時、自分の望みを思い出す黄泉----------。殺生石に意識を取り込まれる前、石に語りかけた黄泉。本当の望み・・・本当の願い。神楽、あの子を守りたい----------!!お願い、あの子を守って!!不幸を消して。災いを消して・・・たとえそれが、私自身であったとしても-----------!! 携帯の待ち受けで笑うふたり。その黄泉の部分だけに亀裂が入った黄泉の携帯・・・。それを傷つけたのが黄泉自身だったってことがまた切ない。そして悲しい黄泉の胸に突き刺さる棒手裏剣。「強くなったね、神楽。本当に、強く。あなたは私の自慢の妹よ。ごめんね、神楽・・・」やさしく神楽の頭を撫でる黄泉。そして・・・彼女は崩れ落ちるのだった---------。だがそこへ現れたカテゴリーDの死人たち。悲しみに支配された神楽には、もはや手加減は出来ない。白叡を使って、悪霊を一掃する神楽。それを見ていた岩端たち。一番大切なものを斬った神楽にはもう斬れないものはないという。だがナブーはすべてを捨てるには神楽はまだ若い。痛みを忘れると、大切なものを作れなくなると・・・。「人の心を捨てる、まだ若い」「だかこの痛みを背負って生きるにも、まだ若すぎる・・・だがそれも彼女次第か・・・」そして紀之は壊れた黄泉の携帯を握りしめる・・・。・・・って最後まであんたは何もしないのかよっ(><)あの決意は何だったの~~~っ!! 神楽の戦いはこれからが勝負。すべてを背負って生きるか・・・・。父の言葉を受け入れ、本当の強さを手にするか・・・神楽よ!!殺生石を凌駕するほど彼女の想いが強かったのか?殺生石がその望みをかなえたのか・・・。自分にはまだ時間があると、すべてを傍観していた三途河カズヒロは言う。こりゃ大いなる今後の伏線でしたね。 そして2年後-----------。なんと室長生きてました!!こりゃ驚いた(><)二階堂も生きてたようですが・・・どうやらあの事件のせいで幼児後退してしまったよう。すっかり子供に戻ってしまい、神宮司をお姉ちゃんと呼んでいる。 で、霊感占いを始めた紀之。チャラ男に変身かよ~~~っ(><)おお~~い!!何やってんだか。ナブーと岩端は相変わらずのようで。で、新しい室長はフジコちゃん?婆さんのようですが。神楽はどうやら転校したようで、また会えるかと、千鶴たちはポッキーを食べて空を見上げる。その神楽・・・少し髪が伸びたようで、彼女もまたポッキーを食べながら今日も悪霊退治です。新しいパートナーは剣輔(白石さんっすか!!)この子がどうやら本当の主人公らしいですね。戦いを始めるふたり----------。そこに流れるOP!!こりゃ最後までやられた(><)ここで流すか~?上手い演出だなぁ。終わりも拍手だったよ!! *****************************最後まで本当に楽しませてくれた作品でした。何せ演出がよかったね♪どういう結末があるか分かっているんだけど、それに至る見せ方がとてもうまかった。最後は切ない話だったしねぇ。 いや、正直こんなダークホース作品だとは思いもよらす・・・。感動した!!作品的には、今季終了作品の中では一番の秀作でしたね♪(←って最初の作品でいっちゃうけど)それだけのものを見せてくれたと思います。これは本当見たかいがありましたね。こんな手法もありか!?と思わせた大胆な構成。1話は完全なる序章。でも実はそれが最終的に繋がるというマジック。最初は何がなんだか・・・で見始めたのに、最後はしっかりハマりましたわ。機会があればこれは原作を読んでみたいなぁ。是非2期お願いしま~~っす!!TBでお世話になりましたみなさま、ありがとうございました(^^) ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 【予約】/喰霊-零- 挿入歌&イメージソング集
2008/12/22
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やっぱねぇ、今回一番インパクトあった台詞なんだよ。「黙っていろ、意地汚い小娘が・・・」このリボンズの台詞!!またものっそ冷たそうに古谷・・・蒼月さんが言うもんだからさ。耳に残って仕方なかったよ。その後のリジェネのふふん!!って、「ザマーみろ」な表情もめちゃツボでしたし♪これは笑ったわ最近王はちょっと調子乗ってたので、たまにはね(^^)ってっことで、今回もキャラ感想行ってみましょう♪本編レビューと感想はこちらからどうぞ(^^) いや~今日は、今まで毎週感想書いてた大河ドラマ「篤姫」の放送がなかったので、1年ぶりにゆっくり晩御飯食べられたよ(あはは)毎週日曜の夜は私も刹那たち同様、戦いだったので、久しぶりにこんな時間が夜にあると、返って何をしたらいいかって気になっちゃうわ。ま、今日はTBのお返しがしっかりできそうなので、これから頑張りたいと思います!!まずは今回はやっぱ沙慈からでしょうね。まさかの再会。それからくる誤解・・・。ただ取り戻したかったしあわせだった時間。なのに、沙慈がCBにいたことですべてが誤解されてしまった・・・。あの大切な日々でさえルイスは計画的だったと勘違いされてしまいましたよ・・・。ま、そういう方向に見えてしまうことは確かに仕方ない状況だな。偶然・・・って言ってもにわかに信じられない話なんだろうし。今回はマジで沙慈が可哀想だったね。泣いてる姿を見た時は「あらら~」っと思ったもん。 どうしていいか分からず、怒りを刹那に向けるしか出来ない沙慈。またひとりで無茶してオーライザーで飛び出すのかと思えば、ここはティエリアの言葉が伏とても重く響きましたね。無自覚な悪意。「彼らの命を奪ったのは君だ!!君の愚かな振る舞いだ!!」危うく同じ過ちを犯しそうになった沙慈。よく踏みとどまりました。そう、大切なのは犯してしまった過去を嘆くのではなく、それを踏まえて未来をどうするかなんだよ。でも、今の沙慈にはまだ道が見えない・・・これがね、刹那がもう少し言葉がうまければね、ちゃんとフォローできたと思うんだ。大切な言葉が抜けてるからこちらも誤解されて、失敗してるんだよね。でも刹那も「俺がガンダムだ!!」って言ってた頃に比べたら、ここは成長した部分かな。きっと前ならフォローなんてできなかったと思うし、まず自分だけでなんとかしようとしたと思う。ましてや沙慈の行動を見守るなんてことは出来なかったと思うんだ。お兄ちゃんになったところだって私は感じたね。黙って殴られた刹那。でもCMの「戦場の絆」や、王の頬叩かれもあって、思わず「親父にも~!!」の言葉が思い浮かんだよ(あはは) 「戦え。彼女の事が大切なら出来るはずだ。お前のための戦いをしろ--------」 その真意をしっかり理解していたのは、ライルなんかねぇ、ライルが刹那の事を「アンタ」って言ったのがすっごい新鮮で、そしてやっぱりニールと違うとまた感じさせられた所でした。こういう聡いところはそっくりなのに、やっぱり別人なんだ。でも彼も少しずつ歩み寄ってる気がするね。「戦闘は俺が引き受ける。おまえは説得でも何でもして、彼女をアロウズから取り戻せ」そうするつもりの刹那の行動もしっかり読んでて、言った言葉。過去の罪滅ぼしか?それは自分にも言える言葉ではないのかなぁ。ライルもやっぱりカタロンの大切な仲間を助けようとしてるんだけど、何かそれだけじゃないものを抱えてる気がするよ、私は。そしてルイスそう考えてしまうことは仕方がない・・・かもしれないけれど、もう少し沙慈を信じてあげてほしかった(><)沙慈がそんな計算できるような子じゃないってのはルイスが一番分かってるだろうに・・・むしろ、刹那が沙慈をたぶらかした~位思ってもいいんじゃないの?って思ったよ。あれじゃあまりに沙慈が可哀想だよねでも今回は本当、男女できっぱりその後の対応が分かれた話になりましたね。男は結構引きづりタイプですけど、女はそういうところきっぱり割り切ってしまえる。でも・・・。「ヤツらは家族の敵です!!この世界に混乱を招くものです!!」そう自分に言い聞かせてる台詞に聞こえたもんね。それを自分の中で区切りをつけるため、沙慈との思い出をすべて消したルイス。彼女の心の悲鳴も、悲しい。これからルイスがどう動くのか、これがこの物語のキーになってきそうですね。う~ん。今回キャラ感想は結構本編レビューで書いたんだよなぁ。そこで補えなかった人は、あとはマリナまた中東がメメントモリの犠牲になってしまいました。それでもまだ動かないお姫様。彼女の活躍の場、今後あるんですかねぇ。逆に心配になってきたよ。あまりに空気になっちゃって・・・。それとコーラサワー彼は今度もミッション失敗(><)一体彼は、何回ガンダム交戦(失敗)記録を伸ばすのでしょうか?(あはは)セルゲイは緘口令が出たことで、ますます連邦に不信を抱いた感じ。内部分裂の日は近い?まさかCBと手を組むってことはないだろうけど、今の考えだと、それもありって気がしてきたわ。マリーもいるしね。軍人として、軍規に従うか・・・。どう動くのか、今後のセルゲイにも注目ですね。イアンは10日間の猶予は必要なものの、助かった様子。その10日ってのが何か伏線になりそうな感じがするのは深読みしすぎ?いや~それにしても1期の今頃はルイスと沙慈はものっそウザイ子扱いで、雰囲気壊すから出てくるなとか結構酷い感想書いてたんですが、2期になってまさかの主役的存在ですよ!!ま、沙慈に至っては主役といっても過言じゃないですしね(^^)今思えばあの時期があったからこそ、余計に彼らの事が愛しく、共感できるんだろうなぁ。懐かしい。 とりあえず次回までメメントモリは引っ張りそうですね。沙慈とルイスの事も含めて、この戦い、どういう結末を迎えるのか、次回も楽しみです~♪あぁ、でもそろそろミスターブシドーの登場が・・・恋しいです(><)・・・年始は1回ナビ放送が入るそうなのですが、またしょぼい内容なら勘弁ですよねぇ。それと心配なのは二期のOPとED。1期が神曲だっただけに、2期はガールズロックバンド・ステレオポニーの「泪のムコウ」ちょっと心配です・・・(><) ←よろしければポチっとお願いいたします♪【予約】 専用バインダー付き 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン オフィシャルファイル vol.1プライズ 機動戦士ガンダムOO DX組立式フィギュア 2体セット 【予約 5月入荷予定】
2008/12/21
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声が聞こえる-----------------!!ねぇ、私の意夢を沙慈に託していい?宇宙へ行って。私の夢を叶えて。沙慈約束よ--------。 突然聞こえた戦闘中の声。これはどうやらダブルオーライザーの力の産物のようですね。その最中、再会を果たした沙慈とルイス。このふたり、どうなるのか、心配だった前回。今回は・・・あぁ、切ない結果だったよ・・・激化するアロウズとの戦い。戦場での邂逅。ブリングがダブルオーガンダムの前に立ちはだかる!!「ここは通さん!!」「邪魔をするなぁぁぁ!!」オーライザーを手にしたダブルオーガンダム強すぎっ(><) すげぇなぁ、動き早すぎてついてけないよどうやらダブルオーは機体が量子化したようで。これはリボンズも知らないガンダムの性能。流石に動揺が走るわなぁ。顔色を変えた事を揶揄した王を突き飛ばすリボンズ。「黙っていろ、意地汚い小娘が」こえぇぇぇぇ(><)声に殺意があったね。ま、王は今はムカツク存在なので、こういうお灸を据えられるのもたまにはね(^^;)で、それを見てたリジェネ、ものっそ、ザマ~みろって顔してるし(あはは)ダブルオーの動きと、聞こえる声のおかげで、イノベイターであるリヴァイヴでも敵わなかったよう。めっちゃ悔しそう。戦いが終わる。丁度その時、ダブルオーもパワー切れに。「行かなくちゃ、ルイスの所に・・・」呆然とつぶやく沙慈はドッキングを解く。でも流石にこの状況ではもはやオーライザーに単機で動く力は残されていない。「動けよ!!」むなしく響く沙慈の声が切なかったねぇ。そして撤退命令が出るアロウズ。その中で、ルイスは沙慈の声尾を聞いたことを反芻していた。両親を殺したCBにいた沙慈。刹那と隣に住んでいたということは・・・。沙慈は自分といる時からCBに関係してた、裏切られていたと勘違いしちゃったよ、ルイス(><)これはヤバイ。沙慈がどんどん憎まれっ子になってっちゃってる。可哀相すぎる~~~その頃護送を任されていたアレルヤから報告が入り、イアンも、リンダもどうやら無事だったよう。よかった~♪だが・・・ルイスの事で落ち込む沙慈。何故彼女がアロウズに?両親を殺したガンダムが憎いから。アロウズにいたのはその復讐。「何故?どうしてこんなことに?」答えの出ない今の状況。だが子供のころ、同じように想った経験をした刹那。「運命に抗うには-------戦え!!」ルイスを取り戻すには、戦うしかない。だが、それは人殺しをしろというのか?そんなこと出来るわけがない。刹那は違うという。お前のための戦いをしろ!!だがそれは詭弁でしかない。僕はお前らと一緒じゃない!!そう言って刹那を殴りつけた沙慈。初めて沙慈も「怒り」をあらわにしたね。刹那もね、もう少し言葉がうまく言えたら・・・誤解も少ないんだろうし、もっと理解しあえると思うんだけどなぁ・・・。で、それを聞いていたライル。彼はやはりそういうところ分かってるんだよな。ちゃんと刹那の言いたいこと代弁してくれたよ。はっきり言ってやればいい。戦いは刹那が担当するから、沙慈は説得だけやればって。それは過去の罪滅ぼし?「未来のためだ-------!!」 だが今回の沙慈との会話、あの場にいたアンドレイには聞かれていた。親しい存在だった沙慈のことを知ってしまったアンドレイ。だがルイスはあくまでかたくなにCBはこの世界に混乱を巻き込むものです!!と訴える。「君はアロウズにいるべきではない」でもそんなアンドレイの腕をつかみなおし、自分の戦う場所へと向かうルイス。彼女はやっぱ決意を固めて何かをふっ切ってしまったよう。アンドレイ、振られちゃったね。でもやっぱ親子だなぁ。戦場から連れだしてルイスを養子にとか、はたまた結婚とかって考えてるんじゃないかと思っちゃったよ(^^;)リボンズからイノベイターに与えられた次の使命。それはダブルオーガンダムの奪取。性能が分からない以上捕獲してってことのようですが、はたしてそれはうまくいくのか?ま、雪辱を果たすリヴァイヴは燃えるだろうけどねそして、メメントモリがまた発射されてしまったよう。軍事力の破壊。そして、難民キャンプにいた一般人も巻き込まれてしまったようで・・・。大量殺人だがセルゲイには緘口令が敷かれたよう。メメントモリの存在を隠すって、でもそりゃ無理でしょ。どこかで破たんするよ。それにもうアロウズのやり方に異を唱える者もで出しているというのだ!!連邦も内部分裂しだしてきたか・・・?CBのミッションは今後もまずはメメントモリを破壊。だがルイスに会いに行こうとする沙慈。戦争なんてやりたい奴が勝手にやってろよ。そう思い、あのしあわせだった何も知らなかった時にルイスと戻ろうと夢を見る沙慈。だが、無自覚な悪意。ティエリアのその言葉を思い出す沙慈。その結果が引き起こしたカタロン殲滅。また同じ結果を起こす所だった・・・。沙慈、よく出撃思いとどまったねぇ。絶対飛び出すと思ってたわ。 どうすればいいのか、分からず、ただ涙を流すしかできない沙慈。だがルイスは過去をすべて捨てたようで・・・。分かっていても、切なすぎる(><)そして・・・カタロンの宇宙艦隊に向けて発射されたメメントモリの第3射!!これが連邦のやり方・・・いや、イノベイターの!!メメントモリって宇宙へも発射出来るんだ。あまりにすごすぎて声も出ないわ。なんつーか、本当容赦なくなってきましたねぇ。 それにしても沙慈だよ、沙慈!!ルイスは勘違いを信じてしまったし、こんなやりたくもない戦いに巻き込まれて、罪を犯して・・・。どんどん悲劇のヒーローになってってるよなぁ。切なすぎるでもこういうとき、割り切ってしまえるのが女だなぁと思ったね。ルイスは沙慈との思い出の写真をすべて削除して、過去を捨てた・・・。これは説得するにしてもかなり手ごわそうだよ(><)完全に敵扱いされるだろうし。沙慈にそれが出来るのか、だね。二人に対して何かしてやりたいって感じの刹那は、今回は見守ってますねぇ。お兄ちゃんになった感じ。同じ気持ちを味わったことのある沙慈を放っておけないんだろうなぁ。さぁ、物語がますます盛り上がってきた感じですよ。次回「メメントモリ攻略戦」この攻略をどうするのか。リボンズにも知らされていなかったダブルオーガンダムの性能。どこまで通用するか、見守りたいですね♪ キャラ感想はこちらからどうぞ~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪【予約】 専用バインダー付き 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン オフィシャルファイル vol.1プライズ 機動戦士ガンダムOO DX組立式フィギュア 2体セット 【予約 5月入荷予定】
2008/12/21
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以外だったナタリアの正体。まさかこんなところで明かされるとは!!(><) 大規模な地盤沈下を始めたセントビナーの街。そこへ飛んできた一機の飛行艇。この時代まだ飛行船とかはなかったようですね。ルークたち一様に驚いてるし。浮遊体を使った音機関。なるほど、これぞ強力な助っ人♪これがあればマクガバンたちを救えると希望を見出すルークたちだった。 崩落の映像、すごいねぇ。流石アビス映像。怖かったわ。飛行艇を操っていたのは、ピオニー陛下の要請でやってきたノエルさん♪頼もしい助っ人を喜ぶルークに、現実を突きつけたティア。外殻大地とクリフォトの中間にあるディバイディングライン。ここを超えると、大陸の落下速度が急速に早くなるというのだ!!急がなければ、もう時間が残されていない。なんとか落下する大陸に着陸した飛行艇。救出を始めるルークたち。なんとかぎりぎり全員救出!!ルークが最後まで残ってよく頑張りました♪しっかし崩壊する大地、リアルすぎっ(><)めちゃ怖いわ、あれは落下速度に耐えられず崩壊をはじめた大地。そしてクリフォトに落ちた大地は、その衝撃で大地そのものが形を崩してしまう。街が・・・消える--------。セントビナーの街はやがて液状化した大地に沈むという。こうなるともうなにもできないのか?アクゼリュスを救えなかった。そしてこの街も救えないのか・・・。どうにかしたいというルークの気持ちも空回りのようで。ジェイドに怒鳴られちゃった。「ルーク!!いい加減にしなさい。焦るだけでは、何もできませんよ」確かにそのとおり。ルーク、苦渋の表情です。しかも被害はここだけではすまない。今後のため何か手だてを考えなければ・・・。だが気落ちするルークにマクガバンは言う。ジェイドが叱るのは、ルークを気にいればこそ(^^)図星をさされたジェイド、ちょっとバツが悪そうです♪アニスもここぞとばかりに大人をからかってるし~(^▽^)だがその時、ルークが空から見た光景。それは・・・なんと、マルクト帝国軍とキムラスカ王国軍の開戦!!どうしてもう戦いが始まっているのか?しかもこの大地、すでにセフィロトツリーはない。このままでは両軍全滅してしまう可能性だってあるのだ!!だが、これこそがヴァンの狙い!!外殻の人間の消滅。一気に全員崩落で殺してしまおうというのだ!!うわぁ、こりゃものすごい話。でも確かにこれだと自分の手を汚さず、高見の見物してりゃ両軍一気に自滅してくれるよね。でもヴァンは何故そんなことをしようとしてるんだろう? そこで停戦を司令官に提案しようとするナタリア。やはりきっかけはナタリアたちの事でしたか。でもそれはピオニー陛下の一報で誤報だと分かったはず。ま、ナタリアもキムラスカに戻らなかったのはあかんわな。そりゃピオニー陛下が言うことを信じろっていう方が無理だわ。陰謀だと思うよね。だが戦いの原因が誤解。そして責めを受けるべきは自分だと自ら申し出るルーク。しかもこの大地は崩落の危機にさらされているのだ。一刻も早い停戦を!!だが・・・そこへモースが!!彼はナタリアに遠慮するなという。「この者は偽の姫ですからなぁ」なんとモースが言うには、ナタリアはすり替えられた偽の王女だというのだ!!彼女の両親は赤い髪と緑の瞳。だがナタリアは黄色い髪に青の瞳・・・!!えぇ、ナタリアまでそんな秘密を持った者なの!?それともモースのはったり?いずれにせよピンチには変わりないよう。すぐさま捕えられ、バチカルへと送られてしまったナタリアたち。 一方ピオニー陛下に停戦を求めたジェイドとイオンたち。こちらももう、どちらかが兵をひけばいいという段階を超えてしまったようで・・・。戦いはやはりまぬがれることはできないのか!?牢獄へ入れられてしまったティアとガイ。一方ルークとナタリアは、ナタリアの部屋へと通される。もしもナタリアの事を信じてもらえなければ、陛下を謀った罪で彼女は殺されるかもしれない。だが・・・陛下の配慮ってことで、毒薬を飲んで自決を薦められてしまったのだ!!(><)キムラスカ国王の真意は!?まさかここまで娘として育てたナタリアをこんな簡単に見捨てるのか?そりゃないよ、陛下~(><)反抗したルークたちを助けたのは、牢に入れられたいたガイとティア。なんでも意外な人物が助けてくれたという・・・って影でバレバレだったけどね(^^)だがナタリアはどうしても父に真意を確認したいと申し出る。だが、そこで知らされた事実。乳母の証言。実はナタリアは使用人の娘、メリル。本物のナタリアは死産だったというのだ。心が弱かった女王陛下のために、乳母が自分の娘の子をすり替えたというのだ。モースが完全にこの戦いを起こさせるために裏で糸を引いてるよなぁ。キムラスカ王もすっかりいいなりって感じ・・・娘として育てた想いとかってないのかよ(><)そこに今回一番腹立ったわ。アクゼリュス崩壊の首謀者として裁かれるべき存在のルーク。そして・・・王はふたりの死を持ってマルクトとの交戦を正式なものにすると宣言したのだ!!二人を殺すため現れたのは、ラルゴとディスト。だがそこへアッシュが応戦に来てくれたのだ!!自分が食い止めるから、逃げろと。もちろんガイたちを牢から出してくれたのも彼でしたね~♪でもアッシュだけでなく、どうやらディストも自分の目的のため、ヴァンを裏切ってモースに情報を流しているようで。なんだか六神将も無茶苦茶で、誰が誰に仕えてるんだかって感じ(^^;) 今は逃げるしかできないルークたち。とりあえずまずはバチカルを出ること!!だが兵が行く手を阻む。今は逆賊の汚名をきせられてしまったナタリアとルーク。だがその時、なんと街の人々が兵士の前に立ちはだかったのだ!!ナタリアは罪もないのに処刑されようとしていると、漆黒の翼の3人がアッシュから頼まれて街の人々ふれまわったようで。たとえナタリアが王女でなくとも、自分たちに職を与えたり救ってくれたのは事実。ナタリアのため。道を開ける街の人々。あらら、うっかり最後は感動しちゃったじゃん。なんて街の人たちはいい人ばっかなんだ!!でもこれもナタリアの功績なんだよね。街の人にとってナタリアは血なんて関係ない王女だったんだから。でもナタリアもこれでルーク同様、つらい立場に立たされることになってしまいました。次回「閉ざされた過去」一体この戦いがどうなるのか?苦しむガイの姿とかめちゃ気になる(><)ナタリアはこれからどうなるのか。でも何故ここにジェイドはいなかったの?それは次回への伏線ですか?次回も楽しみです~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします【2008年10月中旬発売予定】ワンコイングランデフィギュアコレクション テイルズオブジアビス リニューアルパッケージ版(08年9月再販):BOX【コトブキヤ】
2008/12/21
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温泉狂想曲・・・っていうより、美咲の受難(?) 正月です。鈴木さんも紋付袴で正装です♪・・・ってオーダーメイドなんだろうなぁ・・・ ウサギさんからもらった熱海の温泉旅行券。それを喜ぶ美咲ですが・・・何故か同じ日の招待券をウサギ兄とウサギ父から受け取ってしまったのだ!!これはウサモンの呪い・・・どの券を選ぶか・・・ってそんなの選択権もないようなこのチケット。ウサギさん。今回はやる気満々で、すでに仕事も終わらせているよう。毎回こうならいいんだけどね・・・。だがその時、ウサギさん家のセバスチャンがウサギさんを訪ねてやってきたのだ。一体何の用?なんと遺産相続の件での話があるというのだ。放棄するにしても、一族全員の前での承諾がいるという。その会議が・・・・なんと旅行と同じ日!?・・・これはもはや嫌がらせの域ではないのか(><)そこでなんとか会議を午前中にしてもらえるようセバスチャンに手配してもらうのですが・・・。相変わらずの宇佐美家のデカさ。親族みんな集まるってことで、薫子やウサギ兄の姿も。美咲はウサギさんの車で待っていることになったのですが・・・そこへ現れたウサギ父。先日言った「君は酷く困った存在だね」の言葉も忘れているのか、気まずい美咲にも気にせず、マイペースで話を進めて行ったのだ。今から熱海へ温泉旅行。羨ましがる一方、彼はやはり、あの言葉を忘れてはいなかった!!「秋彦は、本当に君になついているんだね」ちょっと落ち込む美咲でした。・・・このシーンの美咲の帽子がめちゃ可愛くてさ~♪宵風を思い出す感じだったね(^^) そして、ものすご~~く真面目な顔をして車に帰ってきたウサギさん。どうやら話し合いは済んだようですが・・・なんと仕事1本忘れてたとな!?相川さんから催促の電話も無視し、それでも熱海へと向かうふたり。海の見える景色に美咲の気分は一気に浮上♪よかったね~今回の遺産相続の件。どうやらお爺さんが小遣いってことで遺したというのだが・・・その金額13億!!・・・流石宇佐美家。桁が違います(^^;)もらっておけと、半ばパニックになりつつそういう美咲ですが、ウサギさんは「いらん」の一言。何故?「それくらい自分で稼げる」いやぁ、そりゃ美咲に同感。殺意沸くよね(><) 美咲は仕事の邪魔しないようにと、ひとりで大浴場へ向かう。だが、そこに浮かんでいたのは・・・ピヨコちゃん!!いや~~な予感に振り向けば、なんとそこには笑顔のウサギ父の姿がっ!!何でも美咲と話がしたかったということで、ここへ来たようで・・・。当然身構える美咲。ふたりのいきさつを話し出す美咲。ウサギさんから言い出した同居の件。普通の人間に比べて難しい所があるというウサギさんが、他人と暮らすということは考えられないという・・・それは今までウサギさんを知っている誰もが言ってきた言葉。だが美咲はウサギさんと普通に(?)暮らしてるのだ。確かにウサギさんは変わったところはあるし、ワガママだし、美咲に迷惑をかけるけど・・・それは愛情の裏返し。美咲に甘えてるんだと思うしね。「ウサギさんはやさしい」そう断言する美咲。だが父は「やさしさは、弱さの裏返し」だという。文章を書くというはけ口が出来たことはいいけれど。ウサギさんの中にある。根本的なもろさはなくなることはないという父。そして、息子のしあわせを願っているというのだが・・・。それに対し、分かりますと答えた美咲。だがウサギ父は意味深な眼を向ける。「私は君に、中途半端な気持でいられると困る、と言っているんだよ。君は本当にいい子だねぇ。ただ、上っ面だけいい子はいらないなぁ」そう言い残し、去っていくウサギ父。自分と一緒だったら、ウサギさんはしあわせじゃなくなるというのか?自分は何をすればいいのか?本当に解決したいのなら、自分で考えないと・・・。だがあんまり考え過ぎて、美咲は湯船で水死体に(あはは)最近美咲が何かを隠していることに気づいていたウサギさん。押し倒して迫っても何も言わない美咲。・・・って視線そらした時点でバレバレじゃんね(^^;)で、ウサギさんの次の作戦は・・・。なんと自分のBL小説の音読!!(あはは)こりゃ美咲には羞恥プレイでしかないわなぁ。確かにこれは効果絶大♪なんでもひとりで抱え込む美咲。だがそれが却ってウサギさんに心配かけていることに気づけと、やさしく美咲の頭を小突くウサギさん。「お願いだから、俺に迷惑かけろ」その言葉に促され、ウサギ父の事を伝える美咲。少しでもウサギさんの負担にならないように、いろいろ考えたという美咲。自分がいなくなったら・・・ウサギさんは行き倒れる。でも今までもウサギさんはひとりで生きてきた。だから自分がいなくなっても大丈夫なのでは。なぜ自分は一緒にいるのか・・・?「ひょっとして俺は、自分が一緒にいたいだけなんじゃないか・・・って」その言葉を聞いたウサギさん。美咲の頭をガシガシ撫でて、「大丈夫」だといったのだ!!くだらないこと。全部大丈夫だと。少し気持ちが軽くなった美咲でした♪だが煙草を買いに行ったウサギさんが戻ってこない。探しに行った美咲が見たのは・・・親子の姿!!自分のせいかと、咄嗟に隠れてふたりを見守る美咲ですが・・・。普通の子である美咲。ウサギさんと感覚がずれてるのでは?今後その感覚の違いが、互いが重くなる---------。「遊びならかまわん。ただし、本気であるなら、秋彦と高橋くんは釣り合わないと思うよ」その言葉に、流石の美咲も黙っていられなくなった!!ふたりの前に姿を現し、盗聴を認めた美咲。そしてウサギ父に宣言したのだ!!「好き勝手言わないでください」今はまだ。色々釣り合ってないかもしれないけど、今後努力するし、しているという美咲。だが父は容赦ない。具体的な返答を求めてきたのだ。それにはウサギさんが「大丈夫」だと答えてくれる。自分の今までの小説は孤独で殺伐としていた。だが、今はやさしくなったとよく言われるという。それがひどく嬉しかったというウサギさん。それはすべて美咲のおかげ。そう言い残し、部屋に帰ろうと美咲の手を取るウサギさん。だが父は言う。「努力をしたって、100%報われることなんて、ありえないよ」その言葉に不安を隠せない美咲だった・・・。部屋に帰ったウサギさん。なんといきなり浴衣のままで美咲を湯船に突き落したのだ!!自分も服を着たまま、美咲の顔を捕え、キスをするウサギさん。「父の言うことは、気にするな。誰が何と言おうと、お前を手放すつもりはない」そう言って美咲の身体に悪戯を始めるウサギさん♪でも、キスしながら水面に押し倒す・・・危ないって(><) それでもうさぎさんの大丈夫に安心する美咲。「美咲、俺を好きになれ、今の10倍も20倍も俺を好きになって、俺から離れられないようになれ。お前はそれだけでいい。必ずお前を守ってやる」力いっぱい美咲を抱き寄せた姿にキュン♪なんだかひしひしとウサギさんの愛情を感じたわ~「ウサギさんはやさしい。やさしすぎて・・・泣きそうになった-----------」美咲の気持ち分かるね。やさしさって時に弱くさせる。涙が出そうになるよね。ウサギさんって本当美咲の事好きなんだなぁ♪ほっこり(^^) ・・・次の日。温泉に入ったはずなのに、何故か身体がだるい美咲ちん。一体昨夜何をしたんでしょうねぇ(ははは)←乾いた笑みウサギさんが守ってくれる。だがそれだけではダメなのだ。自分もまた逃げないで言い返せる自信を持たなければならないと。新たに決意を固める美咲ですが・・・。そこへ、またまた血相を変えてやってきたウサギさん。なんと、美咲に気を取られ過ぎて、途中の仕事を仕上げるのを忘れてしまったというのだ!!相川さんの矢のような催促を振り切って、またも現実逃避するウサギさん。今度は浜松で富士山を見ながらウナギ食べるんだって(><)あぁ、ダメな大人がここに・・・原稿が仕上がらなかったのは美咲のせいってことで、愛情の欠片もナシ??前言撤回!!ウサギさんはやさしくなんかない(><)でもこの温泉旅行。美咲にはいい息抜きになったのではないかしら。次回「終わりよければ、すべて良し」なぁんかタイトルのままって感じですね(^^)この話に決着をつけるってことはやっぱ最新刊まで駆け足展開ですかね。 ウサギさんと美咲の最後、しっかり見届けたいと思います!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 2009年01月30日発売純情ロマンチカ2 限定版(1)
2008/12/20
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Kの正体は・・・安斎----------------!! 息も絶え絶えの高木は、ブラッディマンデイのすべてがここにあると、「絶対に止めろ」と言い残し、加納にメモリーを渡す。それには何が!? 音弥と関係なかった神島の存在。そして存在を隠されたK。やはりすべては九条が裏で手を引いてたね。こいつは本当に悪いやっちゃ。 Jという少年を生かすことにするため、法務大臣になって罪を犯したってか。まったく権力を持つと何をするか分からんなぁ。潤はだから九条によって作られた存在だったわけだ。彼にとっての復讐はやっぱ九条だったのかなぁ・・・。音弥には何もしなかったしね。むしろ羨ましげだった・・・気がした。ピンチにたったひとりで駆けつけてくれるような友人なんてひとりもいなかっただろうしね。そういうのはちょっと切なかったなぁだから私は最後までJがあまり悪役には見えなかったかも。確かにやってることは非道なんだけど、それでも最後に神になるのはJでなくKだと決められていたわけだし・・・。孤独だった彼が少し可哀相でした。テロリストはすべてをKの手に渡し、次の作戦に移った。「すべては一瞬で終わるブラッディマンデイ」そして・・・宝石箱を開けるKこと、安斎。KANZAKI(神崎)の名前からKを取った名前・・・それがANZAI(安斎)これは上手い名前でしたね。宝石箱の解放まで、残り時間は、後5時間・・・午前零時。「ブラッディ・マンディ」発動!!その頃、あの映像を解析した宗方は言う。映像に生じたブレなどから、これはブラッディXでないというのだ!!それは中性子爆弾。爆発すれば、それは強い放射能を発し、建物への被害等は少なく、人体にはすさまじい威力を発生させるというのだ!!テロリストが隠したかったのはその後のこの街の映像。そこには・・・街から人が消えていたのだ。彼らの狙いはそこだったのか(><)そして、彼らの存在を知った父は、誰にも黙ってひとりで戦っていたんだね。決して裏切ったわけではない。父は助かるのか?藤丸は、自分が宝石箱を止めるという。ファルコンVSテロリスト。だが、今回は直接機動装置のパソコンを止めることはできないようで。焦る藤丸の元へ、なんとJから電話が!!なんとJが音弥を誘拐したというのだ!!彼を救いたかったら、一人で来いというJ。藤丸はあおいに東京から逃げろと伝え、ひとりでJに会いに行く。そのJは、なんと「ブラッディマンディ」を中止するという。その鍵を握るのは、Kの持っている宝石箱の発信機。それを止めれば、爆弾は止まるとわざわざ教えてくれたのだ!!信じるもしんじないも藤丸に委ねると。自分の描いていた方程式。それを崩され、Kとマヤによってしょうもない方程式に書き換えられることは許さないというJ。そして、藤丸に協力を求めてきたのだ!!宝石箱を止めろ!! 時間はない。藤丸にはもう時間が残されていない。迷っている暇はないのだ。ファルコンが先に宝石箱へたどりつくか、ブルーバードが先が?緊張感があの鳥の存在でいい映像になってたね♪攻撃を仕掛け、ずっと優位に立っていたのはブルーバード、だが最後の最後でファルコンが逆転。落されたブルーバード。なんとかタイマーを止めることに成功したと霧島に報告する藤丸。遥の元へ帰るというのだが・・・藤丸は実は安斎と連絡を取っていたのだ!!そして、ブルーバードがJから与えられたのは・・・死。テロリストの潜伏先に向かうサードアイ。だがそこにはもうKがいなくなっていたのだ。サードアイがそこへ向かうと安斎に連絡をしたのは藤丸。聞きたいことがあったから。これまでの事、全部計画的だったのか?同じ学校、新聞部だったこと。英の死、父を撃ったこと。それを肯定する安斎。「何故」「私は選ばれた存在だから。人間から逸脱した・・・つまり神になる存在だから」「お前は神なんかじゃない!!単なる人殺しだ!!」安斎を理解は出来ない。そんなことは無駄だという彼女。しかも藤丸が止めた時限装置は関係ないというのだ!!「あたしを殺さないと爆発は止まらないんだ」そして・・・パソコン画面に映し出されたタイマーは残り3分を表示していたのだ!!なんと安西は、自分の脈拍が止まったら、爆弾がリセットされるシステムにしているというのだ!!1千万の命と、安西ひとりの命。どっちを救う?だが、それをすれば藤丸も人殺しになる。これで少しは安西を近い出来るのではというのだ。安斎のかけ。動けない藤丸。、時間だけが過ぎて行く。結果撃てなかった藤丸。「あなたの正義なんて、そんなもの」そして藤丸を撃とうとした安斎だったが・・・彼女を撃ったのは・・・霧島!!一瞬加納かしら?とか思ったんですが、最後は霧島にも現場でかっこいい面を見せてくれましたね。倒れた安斎。彼女は藤丸を見て最後に問う。「あたしが死んで嬉しい・・・?」「俺は悲しいよ・・・」本当は藤丸はもうこれ以上誰も大切な人を失いたくなかったはず。今までの犠牲が安斎のせいだったとしても、自分たちと過ごした時間は本物だったはずだから・・・。そんな想いの詰まった複雑な台詞だったなぁと思いました。これを聞いた安斎は、最後はやすらかに逝けたかな。ま、ちょっとあっけない感じだったよね。やっぱ安斎にはカリスマ性とか、そういうのがなかったし・・・というより、たった1回やそこらで彼女を導主に仕立てるのはやっぱ無理があったでしょ。ちょっとJやマヤが従うって設定には説得力には欠けたよねだが・・・すべてが終わったその時、タイマーは0になっても爆弾は爆発しなかったのだ!!なんと爆弾は起爆装置が切り離され、中性子爆弾は抜かれていたのだ。それを持って、姿をくらませたのは・・・J。藤丸にかかってきた電話。これでいつでも宝石箱を開けられると、言うのだ!!それはすべてJの手の中で踊らされていたのではないかということ。たったひとり、彼はまた旅を始めるようです。そしてマヤは本当のエージェントの元へ。この人はどこまでもしたたかに生き残りそうだよなぁ。でもその後を追う出門が気になるね。そして、高木父は・・・。あの日、彼は、自分が死んだら、遥のために腎臓を使ってくれと言い残していた。「これでお前と遥とずっと一緒にいられる--------」そして、移植から目が覚めた遥。もうすぐクリスマス。それまでには退院できるか?無邪気に言う遥。だが検査が始まるということで席をはずそうとした藤丸に。「お兄ちゃん、今年のクリスマスは3人一緒だね・・・」その言葉に固まる藤丸。・・・そっか。遥は分かっちゃったんだね。でもそうして自分の中に父が生きていること、ずっと一緒にいられることを受け入れたようです。でも正直こんな終わり方をすると思ってなかったわ~(><)「え!?終わり?」って思っちゃったよ。でもちゃんとまとまってるんだよな。 各キャラの後日談をもう少し見たかったので、それだけは残念だったかな。15分拡大とかすればよかったのに・・・。**********************久しぶりに手に汗握るドラマだったなぁと思います。毎週とっても楽しかった!!緊張感の連続で、こういうドラマは大好きです♪まだまだ続きそうな終わり方でしたので、いつかまたサードアイと藤丸、そしてJの戦いが見られたらいいなぁ。でも実際問題、こんなウイルスがあったら・・・怖いよなぁ(><)TBでお世話になりましたみなさま、ありがとうございました!! ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪ブラッディ・マンデイ DVD-BOX 1[3枚組]【送料無料選択可!】「ブラッディ・マンデイ」オリジナル・サウンドトラック/井筒昭雄 / TVサントラ
2008/12/20
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前回はクリスマス、なのに今回はリゾートの慰安旅行?しかも何故かここにきている道明寺と理沙子。やってらんないといいながら、しっかりこの休暇を満喫するのがJUDAのメンバーだよね♪・・・森次さんはいないけど・・・(がっくし)ま、海の似合わない男だしね(^^;)しかも石神社長ってば、しっかり水着まで用意させるという周到さ(><)でもそれをラインバレルに持ってこさせるか~??しっかり女性陣楽しんで水着選んでるし♪あぁ、すっかり今回はサービス回でしたねぇ。絵美の胸、また大きくなったとか?だが道明寺。しっかりここで理紗子と絵美のどっちが本命かって浩一に尋ねてるんだけど、答えを聞く前に全員集合!!セクシーダイナマイツ登場!!(>▽<)あはは!!男性陣大喜びの今回ですなぁ。みんな胸デカイわ~でも・・・一番のダークホースはサトルっ(><)流石にこれにノックアウトされてしまった浩一。「山下く~~ん!?」って、浩一も鼻血出して昇天♪いや、これは私も参りました(><)さて、その頃の加藤機関。なんと彼らもバカンス!?すっかりくつろいでる彼らですが、またひと騒動起きそうな予感(><)ひとりで本命について考える浩一。そこへ現れた絵美。「早瀬くんが守ったんだね」美しい海。前回の浩一の頑張りを認めてくれた絵美。そこで自分に出来ることはないかと、キスをプレゼントする勢い~~~!!?えぇ、どうしたの絵美!!なんだかふたり、すっかりいい雰囲気になっちゃって♪でも・・・ここですんなりいくはずはない!!浩一を呼びに道明寺が現れてしまったのだ。あらら~残念。道明寺、最低ですその頃・・・加藤機関のジャック。料理をしている理沙子に一目ぼれ!?「可憐だっ!!」って最近こういうひとこと感想が流行り!?だが・・・この島に現れた変な触手!!?お約束展開なのか、サービス精神なのか・・・とにかく今回は遊びと割り切ってって回でしたなぁ。でもそんな中しっかり重要な話も。島の端。切り立った崖の上に立つ墓標。そこで再会した石神と・・・加藤!!二人の過去が垣間見えたのですが、どうやらふたりにとって大切な人が亡くなっているようで。これはその人の墓標?それともふたりの、それぞれの野望に巻き込まれて死んでいった、あまたの戦友たちの墓標?ここに王政の名前を書き加える加藤。だが、加藤は言う。「石神、戻ってくる気はないかお前の能力を生かせるのは、俺だけだ」「私は犠牲を肯定できない。誰も犠牲にならずにすむ道を探したい」「ふっ、正義の味方、か」「死ぬぞ」 なんだかここだけ、今回は違う意味のサービスシーンだったかも(^^;) その頃、何故かいなくなった絵美たちを探しに向かったJUDAのメンバー。だが洞窟ではイズナがユリアンヌに拉致!?なんだかこのアンバランスな組み合わせがものっそ変な空気を醸し出してるし(><)これもサービス!?更に理沙子に襲ってきた触手は・・・なんと巨大なイカ!?あらら~女性陣みんなその手の中ですかっ(><)しかも絵美に関しては水着まで取られちゃって浩一興奮しすぎてまた鼻血かよっ(><)「俺の女に何してんだこらぁ!!」って叫んでラインバレルを呼ぼうとするも、血が足りなくて倒れるしかできない。うわ、最低(><)でも・・・「俺の女」発言に反応したそこっ!!絵美と九条、理紗子、サトル!?おっと~やっぱダークホース出現?こりゃ面白いことになってきたじゃん♪ だが、ここに現れたのは・・・ジャック!!どうやらこの巨大なイカ生物は彼のせいだったようで(^^;)自分がなんとかすると、まず理紗子を助けたジャック。すっかり理沙子にメロメロ? しっかしなんだか今回は全体的にえろいっすなぁ(><)お約束で、絵美の裸を見ちゃった浩一はビンタ。でも彼女を身を呈して助けようとした浩一に、理紗子は不安を隠せないみたい。で、仕留めたイカは今夜の食材に♪でもシズナ・・・今までどこへ行ってたんだ?何してたか気になるぞっ(><) 岩場の影、血を流し過ぎて力の入らなくなった浩一を引っ張り上げようとした理紗子は・・・倒れた拍子になんだか浩一を押し倒すような体勢に。そして・・・その勢いのまま浩一にキスをする理紗子!!あら~ついにやっちゃいましたか(><)理沙子もライバル出現で焦ったかな。ま、浩一が鈍だってのもあるんだけどさ。ついに幼馴染み脱出か!?これからこの波紋がどう広がるかだね。絵美はどうするかなぁ♪ そして・・・桐山・速水さん登場~~~~っ(>▽<)って彼ってば加藤と繋がってたの~!?表向きはJUDAの協力者を装って、実は・・・だったのか。こりゃ彼の動きも気になる所。 次回「黒の執行者」一体誰の事なんだか。 いやぁ、今回もまたサービス回ってことで色々派手にやってくれましたねぇ。男性陣にはたまらん神回?(あはは)私的には森次さんがいなくてさびしいサービス回ゆうきゃんも竹刀を振り下ろす「はっ!!」のひとことだけっすか(><)なんて贅沢な使われ方・・・。いつか来る森次さんのサービス回を待って・・・次回に期待!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 鉄のラインバレルーアニメbookー【予約】/鉄のラインバレル O.S.T.【初回封入特典:オリジナルドラマCD】鉄のラインバレル Vol.1(初回限定盤)
2008/12/20
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両親を殺した真犯人は---------!!いよいよ明かされた事実。でもやはり・・・という人物でしたね。 この人であって欲しくなかったよ・・・ 父が売ったアリアケの味。借金を抱えて、母は反対したけれど、もうそんなことを言っていられる状況でなかったようで。裏口から回れという指示を聞き、政行はアリアケに向かったという。だがそこで誰かが出て行く姿を目撃したという。殺人現場から持って行ったのは、レシピだけ。だがそんなことをにわかに信じられない功一たち。後ろめたい気持ち。アリアケの呪縛。自分の保身のためだけに政行が通報もしなかったことは事実。そこで各店のオーナーにはハヤシライスはオリジナルの味を作れと言ってきたというのだ。辛い思いをさせたと兄弟に向かい土下座して頭を下げる政行。だが、両親を殺さなかった証明にはならない。それを証明する証拠品を持っているという政行。それは・・・傘。間違えたんだ。あの時、犯人が持っていた傘を、政行は間違えて持って帰ってしまったというのだ!!だが、残った傘には残っていなかった、ふき取られていた指紋。その矛盾点はどうなる?だが・・・そこで功一が気づいてしまう。犯人の傘の柄の部分が傷だらけで汚れていた事実を--------!!あぁ、ゴメン。私もこの傘を見てすべて悟ったね。やっぱりそうであってほしくない人物が犯人でした。こうなると気になるのはもう動機だけだったわ・・・柏原とふたりだけで話をしたいという功一。二人が向かったのはあの屋上。戸上の言うとおりなら・・・自分たちがそこにいたのに、傘の指紋をふき取るのは不可能。現場に残した傘の指紋を拭いたのは・・・柏原ではないのか?現場に誰よりも早く着いた柏原。そして、柏原がゴルフの素振りをしていた姿を目撃していた功一。「見間違いであって欲しい!!一番親身になってくれた刑事さんを疑うなんて、俺おかしいんじゃないかって・・・」自分で確認しなければならなかった。真実を--------!!そして、萩村からかかってきた電話で、政行の言った傘の特徴と、警察で保管されていた傘が一致したことが判明。柏原は自分のデスクにある封筒を見ろと伝言し、萩村との通話を切る。「あんたが犯人なんだろ、柏原さん。俺たちの両親を殺したのは」ではなぜ両親を殺したのか?悪くて弱い人間だからあんなことをした。いつかこの兄弟に追いつめられる日が来る・・・。それを知っていたという柏原。 金が必要だった柏原。父から相談を受け、集めた金を預けれくれと言ったという柏原。だが、その金を貸してくれと頼みこんだ柏原!!どっちも必死だった。金に困っていた父。病気の息子を救おうとした柏原。金があることを知っていたからこその不幸な犯行。本当は殺すつもりはなかったはず。ただ黙って金を貸してくれてさえいれば・・・。金で親を殺された功一。金のために!!金なんかのために殺されたことに納得がいかないと詰め寄る功一。だったら両親でなくてもよかったはずではないのか?ま、それだけ柏原もせっぱつまってたってことなのか・・・。銀行は貸してくれなかったの?それとももう限度額だったとか?この動機はちょっと説得力が弱く感じた所だったかもです・・・その時、柏原の手に拳銃が!!「ごめんな功一、俺みたいな人間になるなよ!!」そして・・・銃を自分の喉元へと向けた柏原。そっか、柏原の中ではもう息子が死んだ時点でこの事件の意味はなかったってことなんだ。自分が犯した罪を、裁かれるのを待っていたのか・・・。それを功一たちに暴かれることを願っていたのか・・・・「ふざけんなよ!!」それを止めようとした功一。そして・・・・銃声が響く。そこへ駆けつけた泰輔と静菜、萩村。 捕まるのは自分だけでいい。そう言って功一が奪った銃を向けたのは柏原。「あんたのせいで助けあってるんだよ!!」ひとりで生きていけなくなってしまった兄弟。では息子が死んで、自分たちに近づいて何がしたかったのか・・・。「だた君たちと一緒にいたかったんだ・・・それだけだ」息子代わりだったんだろうね。3人に向けた愛情みたいなのは嘘じゃなかったはず。 「あんたさ・・・泣いたのかよ息子が死んだとき、泣いたのかよ。だったら俺の気持ち分かんだろ!!」なぁ、なんであんたなんだよ。頑張って生きてきて、折角信用できる大人が見つかったと思ったのに・・・。なんであんたなんだよ!!」3人の名を呼び、土下座をして謝る柏原。絶望に空を見上げた静菜が見たものは・・・。その時・・・流星が流れる。ずっと見たくても見れなかったもの。それが見えた。「あんたには生きてもらう」生きて、俺たちがこの先、どうやって生きて行くか、見ててもらうと宣言する功一。遺族がどう生きて、どう笑うか・・・。 ニノの泣きそうで泣けない真っ赤な目。必死に信じたい、信じたくない事実がとても胸に痛かった(><) そして-------事件は解決。遺書も兼ねた柏原の手紙。だが・・・何かすっきりしないこの結末。これからどうするか?だが・・・何か気が抜けてしまったか・・・功一。泰輔は自首しようという。人から奪った金でしあわせになろうとしたのが間違い。もう遺族じゃない。頼もしい顔になった泰輔。でもそんなんじゃ功一だって納得しない。静菜だけは・・・自分たちが守ってやらなければならない。そして、静菜のことを行成にお願いしたのだ。自首するという自分たちについて行くというだろうから・・・。自分には兄弟の変わりは出来ない。そう弱音を吐く行成ですが・・・ふたりの兄の真剣な眼に覚悟を決めたようです。あるものを売って欲しい。功一に願ったものは・・・。ここで妄想話を入れてくるあたりが流石の演出だね。まずは高山、年末スペシャル(わはは)結局兄弟は騙してまきあげた金を返すことになったようで。ま、最後に出てきて笑わせてくれただけでいっか。続いての妄想。「ダイアと嘘とやさしいレストラン」静菜だけを誘い、新しい店に招待する行成。また一から静菜を知ることができる。そう喜んでるという行成。そして、ここはニクイ選出だったね。取り出してきた指輪。それは最初に行成を騙すため、用意した指輪だったのだ!!それを功一から売って欲しいと願った行成。「僕もあなたたちと絆で結ばれていたいんです」最後までいい男でした♪「幸福のポストイット」最後の演出はサギっすか。2年の実刑判決を受けた功一。濡れせんべいには「眉なし」って呼ばれてるようで、なんだかんだと静菜と3人で仕事頑張ってるみたい。今日は功一の出所日。店は行成が買戻してくれたという。功一の目に飛び込んできたポストイットの目印「アリアケ」という看板。でも・・・で迎えたのはサギかよっ(>▽<)出てくるなら連絡しろとか、すっごい軽い出迎えの泰輔。静菜も何事もなかったかのように「お帰り」って(^^)そして・・・新しい「アリアケ」が誕生する。兄弟3人で開いた店。そこへ現れた行成は、毎度おなじみ、ハヤシライスを功一に頼む。「ご主人、ハヤハシライスを」「あぁ・・・終わっちゃいましたね」あはは、最後はそういうオチで締めましたか(^^)行成が出てきた時点でそうなるかとは思ってましたが、綺麗なまとめ方だったと思います。あ~終わっちゃったなぁ。それが一番にでた感想ですね。毎週兄弟を追い詰めた犯人は誰なのか?過去と少しずつ与えられたヒントで見えてきたもの。妄想話もとても面白くて、ユニークで奇抜な演出だなぁと関心したもんです。最後はちょっとバレバレっぽい犯人になっちゃいましたが、動機も今っぽい話というか、ありえそうな設定だと思いました。これからの柏原なりの罪の償いを見せて、また新しい関係が出来るかもしれないですね。功一たちの中では柏原は許された者になってる気がするよ・・・。 面白かった。そう言えるドラマだったと思います。でも最後にひとつだけ。サギって一体何者だったんだよぉぉぉぉ~~(><)TBでお世話になりました皆様、ありがとうございました。 ←よろしければどちらもポチっとお願いいたします♪流星の絆
2008/12/19
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今期最初の最終回作品です♪最終回という見せ場もあって、盛り上がる演奏会でしたね♪ マルレオケのオーディション。でも今までの団員はなんだか適当に決めてたんだねぇ。でも流石「マルレオケ」その名前で今回のオーディションはかなりいい腕を持った演奏者が集まったよう(^^)現主席奏者より上手いオーディション参加者ってどうよ(><)でもこれでかなり充実な音が出そうだね。それにオケ全体もレベルアップしそう。当然現団員もうかうかしてられないってことで切磋琢磨されそうだし(^^)どうやら着々と千秋の理想とするオケが出来つつありそうデス♪そして・・・黒木くんのオーディションの伴奏はなんとターニャ!!かなり応募も多かったようですが、ひいき目なしで黒木くんが一番♪あくまで暇だったし、勉強になるからって伴奏を引き受けたターニャ。ツンデレさんも、黒木くんの心からの感謝には頬を赤らめてるようで(^^)なんだかいい雰囲気になってきましたよ、こちらも♪そして、ポールはファゴット部門のオーディションなのに、あくまでバソンにこだわる男!!でもそのこだわりがいいよ(あはは)しかも上手い!!なんだかすっかり千秋とコンマスが結託しちゃったようで(^^)着々と新しいオケが理想に近づきつつある!!こりゃ面白いことになりそうだぞ~!!そして、千秋をこのオケの常任指揮者に任命したレプリーストと電話で対面。今はなんとミルヒーと長野にいるという。「身に余る光栄、感謝しています」そう挨拶をする千秋。もう前回にような失敗はしない。昨年激減したマルレの定期会員を呼びもどしてみせる!!千秋はかなり細かい指示を出し、気合い入りまくり!!新旧団員のやる気とダレ方がめちゃはっきりしてるので、ここら辺で喝入れってことで。こりゃついて行ける人とそうじゃない人が出てくるかも(><)でもここはまがりなりにもプロオケだからね。たとえ粘着質と言われようと、合ってないものにノンと言えない千秋。完璧を求め過ぎてるのか?でも千秋の改革、成功したらかなり面白いオケになると思うわ♪逆境に負けず頑張れ、千秋!! のだめもまた練習頑張ってるようで。いつか千秋と同じオケで演奏できるように!! 黒木くんはなんだかんだとやはり頼まれ体質?娘のお迎えってことで、同じオーボエ奏者の人に頼まれてしまう。子供相手は手に余ってたところへ助け舟をくれたのはのだめとターニャ。ターニャってば本当料理はうまいみたい♪黒木くんもその味にご満悦のようで(^^)でも・・・やっぱり千秋ちょっと行き詰まりのようで。オケから孤立しないか、今度は逆の心配がでてきたよう。娘のカトリーヌも父が千秋のことをねっとり粘着質体質だといっていたというのだ。でもその父も、ちゃんと影で頑張って練習しているという。音楽は好かれるためにやるんじゃない。プロなんだから。そして定期公演が始まる。千秋の最初の演奏会だからか、かなり人が入ってるよう。みんな値踏みにきているようで・・・。独特の空気の重さをひしひしと感じる千秋。それは伝統----------。 「願わくば、ビエラ先生や、シュトレーゼマンのあの魔法を!!」そう祈りつつ指揮をする千秋。今日は絵もよく動いてるいいねぇ、これは見ごたえある演奏だったわ~♪伝統と築き上げられたものを正確に表現し、それと同時に、あいつみたいに、ただ、歌うように・・・・。カンタービレを奏でる。そして、演奏が終わった時、客席からはブラヴォーの讃辞が!!ターニャはコンクールに出ることを決める。のだめは涙を流して感激。のだめが毎日頑張ってるのは、千秋が見ている星と同じなのだから---------。 ってことで、どうやらマルレオケの最初の定期演奏会は成功を収めたようです(^^)会場一体となって感動の渦に巻き込んだこの演奏会。ここから千秋の一歩が始まるのだ!!これからこのオケがどう成長するのか、そしてのだめとの距離は。また楽しい音楽の時間を聞かせてもらえたしあわせをかみしめつつ、来年の秋まで続編を待つとしましょう!!*******************「巴里編」は最初はかなりはしょりすぎて、ものっそ駆け足内容だったのが気になってたんですが、(途中演奏シーン丸ごと飛ばしてみせたり・・・)ま、それでも最後の数回で、しっかり見せ場を持ってきてくれたなぁと思いました。何せ今期はのだめのリサイタルが最高でしたわ♪面白かった。ただ、淡々と話が進むって感じはしましたけどね。たまにクスっと笑ってしまうあの原作を読んだ時の感覚とは違うけど、それなりにうまくまとめてくれたかなぁと思います。1期に比べて演奏シーンだけが浮いてる違和感も少なかったと思うし、これはまた楽しみが続くようで、嬉しいですね♪やっぱのだめ面白いわ。1月からの「Genji」はあの「源氏物語」をどう見せてくれるのか、こちらも楽しみにしたいと思います!!TBでお世話になりましたみなさま、1クールありがとうございました(^^) ←よろしければポチっとお願いいたします♪のだめカンタービレ 巴里編【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】のだめカンタービレ 巴里編 第2巻 / アニメアニメ のだめカンタービレ 巴里編 オリジナル・サウンドトラック
2008/12/19
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芳野の過去。父親の事。そしてプロポーズ------------。 芳野にも仕事の手順を褒められてすっごい仕事に前向きになってる朋也。進学した者たちは新しい場所で頑張っている。そんな中自分だけはこの街に今もいる。それでもここが朋也の新しい居場所----------。 夏。相変わらずの古河家。にぎやかなこの家族。夏はみんなで海へ行くことになりそうです。でも渚が心配するのは・・・朋也の父の事。どうやら朋也はまだ父に今の一人暮らしの事をいえていないようで。そこだけはまだ一歩進めない朋也。やっぱすぐには難しいか、この溝を埋めるのは・・・だが、想いもよらない話が朋也に舞いこんでくる。親方の知り合いの方が新しい現場監督になれそうな人物を探しているというのだ。本当ならそれは芳野が適任なのだが、彼は仕事は出来ても、人づきあいが苦手ということで、現場監督には向かないようで・・・。親方の親心。大切な人がいるのなら、少しくらいの苦労は乗り越えられるはず。そう言う芳野だったが、朋也は不安を隠せない。そこで話してくれた芳野の過去。彼の無茶ばかりしていた学生時代。暴走していたギター少年。彼が出会った、少し抜けたやさしい先生。たったひとりの味方。絶対プロになる!!その想いでずっと歌ってきた日々。全力で歌うときれいに見えた世界。生きることがみずみずしく思えた。生きること・・・それが一番醜いことだから・・・。芳野が見つけた居場所。そして、病気や事故にあった子供たちに会った芳野。その中で、自分の歌は、自分ひとりのものじゃないと気づかされた現実。・・・そのプレッシャーの中で、彼は曲が作れなくなってしまったという。顔も知らないような人達のためになるような曲。期待と羨望を向けられ、今まで自分のためだけにしか歌ってこなかった芳野にはその想いが恐怖にすら感じられたんだろうね・・・。そして事件は起こる。番組の企画で会った少年が事件を起こしたのだ。彼はとりわけ熱心に芳野に新曲を!!と芳野の歌を心のよりどころにしていた人物だったのだ。自分のせいで彼は大きな罪を犯してしまったのではないか・・・。自分が歌わなくなったせいではないか・・・。そして、それでも歌にすがりながら、キレイ事を並べながら歌を歌い続けた芳野。だがそれは破綻をきたした。薬に手を出した芳野の居場所は・・・崩壊。そんな絶望の中、ただ一度だけ願った芳野。「帰りたい---------」そして戻ってきたこの街。そこで再会した自分を送り出してくれた先生!!「まだ音楽は続けてる?」そう聞かれ、はっとなる芳野。「あきらめないで続けていれば、夢はかなうから」あの日、自分を送り出すとき、先生がかけてくれた言葉。思わず涙を流す芳野。「見失ってはいけないことがあった。歌い続けるべきだった。誰のためでもなく、この人のために・・・ラブソングを-----!!」 あ~か~ん~~(><)こりゃ涙だったわずっと知りたかった芳野の過去。こんな栄光と挫折があったんだね。でも最後の、くしゃくしゃにした顔。涙がものすごく胸に響いたわ。それにやっぱ緑川さんの演技だね。泣かされたなぁラブソング・・・いい話だ。そんな人の言葉だから重い。「岡崎、大事なもの、見失うなよ」芳野かっこよすぎですね♪それに小さく「はい」と答える朋也だった。 そして朋也は決意を固める。朋也の仕事が認められたからこその推薦。渚の言葉も後押しになったようで。朋也もまた前向きに変わったようです。渚がいる。近所付き合いも自然と出来るようになったようで。笑顔があふれる。だが・・・その時、朋也の父が危ない取引をして捕まったと連絡が入ったのだ!!どういうこと~?なんて言ってる間もなく、小さな街だから噂も広がるのが早かったようで・・・朋也は犯罪者の息子というレッテルを張られ、新しい仕事も見送りになることに・・・。あぁ、折角前向きに考えてたのに・・・これでまた父親との確執が深まってしまいますねぇ。父親の呪縛から逃れるため、この街を出たいという朋也。だがそれは逃げだという渚。この街でしあわせにしてほしい!!だが今の朋也には、自分だけいればいいと言ってほしかったようで・・・。この街を出るときは、前向きでいたい。でなければ、この街は帰ってくる場所でなくなる・・・。そう願う渚だった・・・。そして渚とふたりで拘置所へ父に会いに行く朋也。だが父はガラスの向こうで・・・笑っていたのだ。何も言わない父。それに怒りを隠せない朋也。壁を殴り、傷ついた手。暴走する朋也を全力で身体を張って止める渚。落ち着きを取り戻した朋也は小さな声で渚にプロポーズする。「渚、結婚しよう」「はい」簡単に言ってしまった言葉。それに簡単に肯定の意を伝える渚。こんな情けない男と?だが自分も情けないという渚。「二人一緒なら、強くなれます」そう言って笑ってくれる渚をぎゅっと抱きしめる朋也。「ずっとそばにいてくれるか」「ずっとそばにいます、いつまでも・・・」あぁ、いい話だ。とても朋也の心が、渚のやさしい心が伝わるシーンでしたねだがふたりはそう決めたとしても、世間は朋也に厳しい。次回「卒業」朋也は仕事を失ってしまったようで・・・親方の好意にも甘えられなかったのか。朋也の進む道はどうなるのか。そして何故父親はバカなことをしたのか、それについて何も言わないのか・・・。親子の溝、深いですねぇ・・・。解決の糸口、見つかるといいけど。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪CLANNAD -クラナド- AFTER STORY OP/ED 「時を刻む唄/TORCH」 Lia【予約 11/14 発売予定】CLANNAD AFTER STORY (1)(初回限定版)(DVD) ◆20%OFF!
2008/12/19
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ご主人様の正体。エリザベスの想い-----------。両親が火事で亡くなったあの事件の後、どこかへ消えてしまったシエル。次に再会した時、彼は笑わなくなってしまったという。エリザベスが取り戻したかったのは・・・シエルの笑顔。 そんな彼女の命は・・・大丈夫なのか?シエルのヤボ用。「みじめな過去をなめるように、愛で、屈辱の快感におぼれることなのですか?」シエルの前に現れたセバスチャンはシエルを挑発するように言う。だがその時聞こえた、ドロセルの「ロンドン橋」の歌。現れた少女の姿をした大量の人形たち!!どうやらこの人形、音色で操っているようで・・・。それに気づいたセバスチャン。「鉄と鋼じゃ曲がる~♪」っていきなり歌い出した~~(>▽<)あはは!!小野Dナイスだ~~っ!!次々と折れ曲がる人形の首。姿を現したドロセルは、もうシエルもご主人さまのものだというのだ!!ホープの指輪を贈られた者は、主人の人形になる者へ贈られるプレゼントなのだと。シエルは金と銀で作られる人形に!!だがそれで上げ足をとったセバスチャン。「金と銀は盗まれる~♪」って歌の通り、シエルを盗みに連れ出すセバスチャン「盗まれました」って感情なく言うドロセルに笑い。だが彼はシエルが戻ってくると考えたのだ!!ちょっと不気味よ~(><) だがまだエリザベスの所在は不明。それをセバスチャンの頬を叩き咎めるシエルですが、セバスチャンにとってシエルは大切な存在。命令と契約は違うのだ。「今更、誰かに横取りされては、たまりませんからね」 こんなこと言われると二人の間で交わされた契約とかが気になるんだって(><)しかもシエルってば挑発するように、もうひとつのホープの指輪を取り出してきたのだ!!ふたつの欠片を持つ自分をどう守るのか?シエルってばセバスチャンを試してるし♪「それでも私が」と礼をするセバスチャンいいねぇ、この主従関係♪その時聞こえたプルートゥの遠吠え。屋敷にいないエリザベスはどこに!?残されたのは封印が施された大きな塔だけ・・・。塔の前でグレルとプルートゥと合流したふたり。セバスチャンに駆け寄ろうとするグレルを踏みつけ、その身体にまとわりつくプルートゥ。はい、グレル残念。でも妄想は爆裂しちゃったようで(^^;)「獣と熱い一夜。なんてインモラル♪」・・・何を想像したよ、グレル・・・そして、魔犬のプルートゥにしか開けられない扉を開き、塔の内部へと向かうセバスチャンたち。塔の最上階。そこにあったのは、人形の工房。そこにいたエリザベス。必死になって彼女の名前を呼ぶシエルその声にようやく目を覚ますエリザベス。よかった。どうやら人形にはされていないようで、ほっとするシエル。ホープの指輪を見て、喜んでくれたと笑みを浮かべるエリザベスでしたが・・・突然その身体が宙へ浮いたのだ!!操られた人形。ドロセルの言葉のとおり、傷つけたくないのに、シエルに向かって、罐を振り上げることになってしまったエリザベス。「いやぁ!!」もちろんその攻撃から守るのは執事の仕事。そしてグレルに願い事をするセバスチャン。でも、グレルってばしっかり見返り要求(><)キスの時に・・・舌!?おお~~~い(遠い目)なんの事だか分からないけれど、と冷たく答えるセバスチャン。なんと彼、舌でサクランボの茎を結べるらしい!!おお!!テク持ちだ!!グレル大興奮っ♪あっという間にエリザベスを操っていた糸を切って見せるグレル。「セバスチャン、褒めて褒めて~♪」って調子に乗るグレル。「なんたらと、ハサミは使いようですね」あはは!!それ、全然誉めてないって(>▽<)だがドロセルの操り糸にからめとられてしまう3人。そんなドロセルに質問をするセバスチャン。自分は何で出来ている?考えるドロセル。自分は人間だと信じているドロセル。だがその中身・・「あなたからは執事としてのポリシー、色を感じない」そう言って愛の(?)共同作業で、グレルを踏み台にしてドロセルに攻撃を開始したセバスチャン。所詮悪魔相手にかなうはずもなく。色のない男にまけるはずないというセバスチャンに、「流石色男~♪」って、まとわりつくグレル。・・・これは洒落っすか(><)ドロセルの正体も・・・人形。藁でできた頭。グレルの死亡者リストに載っていたドロセルは、なんと5年前に魂はすでに回収済みだというのだ!!だが生存反応があった。だから気になってやってきたというわけですか。人形にかりそめの魂を仕込まれたドロセル。それをやったのは、ご主人様なのか・・・。どうやらエリザベスも目を覚ましたようで、開口一番「シエルのお誕生日会がしたいの」そう言うエリザベス。シエルも今回ばかりはその願いを受け入れるようで。だが事件はまだ解決していなかったのだ!!主人に報告すると、まだ動こうとするドロセル。だがその気持ちが分かるというセバスチャン。だが・・・ドロセルが力尽きた場所。その部屋にいたのは・・・主人の椅子の前でくつろぐプルートゥ。何故こんななついているのか?不思議に思うシエル。だがその時主人の声が。執事が無能でおもてなしもできないと。犯人は主人か。何故人形に?「美しい瞬間には限りがある」だから人形作りはその美しさを閉じ込めるための尊い作業だというのだ!!何故シエルを狙うのか?人形にされ飾られるなどまっぴらごめんだと、ホープの指輪を投げつけるシエル。だが主人は言う。「シエル・ファントムハイヴ。生まれ持って、死を運命づけられた存在。その身体は、すでに不浄」えぇぇぇぇぇぇぇぇ~!?シエルってば過去そんなことが!?マジっすか、いつの間にそんな設定に(><)そんな存在は「消せ!!」叫ぶ主人。ふざけるなとシエルが駆け寄った椅子。そこにいたのは・・・等身大の人形。そして足の間にいた、小さなピエロの人形が動き出したのだ!!キエェェェ!!奇声をあげ、不気味な顔へと変形する人形。ヒヒヒヒヒ!!笑い声をあげながら、人形は逃げてしまったのだ!!こ、怖すぎっ(><)人形を操っている存在はここにはいない。見えない糸が張り巡らされているという。一体誰が、どんな目的で? ようやく明けた一夜。とりあえずは全員無事ってことで、今回はOK?で、早速報酬をもらおうと、セバスチャンへダイブするグレル!!だが・・・もちろん接吻はしっかりかわされてしまいました(^^)やっぱそういうオチですかマダムレッドの仇を取るか?と言われ、今回はまだ部が悪いとみたグレルは退散。「バイバイチュ~」って相変わらずテンション変なグレル。・・・この分だと、また登場ありそうですね(^^;)そして・・・約束通りシエルの誕生日会が開かれる。なんだかんだとみんな楽しんでるようで♪でもまだシエルには笑顔が戻らない・・・。それでもエリザベスは、今回よく頑張りました(^^)プティングの中に仕込まれた指輪。またシエルの元へ戻ってきたホープの指輪。それはエリザベスの想いってことで。 その頃、逃げだした人形は・・・本物の主人の元へと向かっていた。「不要で消せ、不毛で消せ、不浄で消せ・・・」そこにいたのは-------------アンジェラ!!「消せ」そう言って、ゴミでも捨てるように、人形の首をへし折り、川へと投げ捨てるアンジェラだった・・・。あらら~、そう来ましたか(><)そこに繋げたというやり方はナイスだったかもプルートゥの懐きも納得。最後まで引っ張りそうな伏線にしてきましたね。これはやり方次第で面白くなりそう♪期待してもいいかなぁ・・・ちょっと不安だけど(←オイ)次回はインドからの使者。「その執事、居候」次回は原作に戻るのかな?どうなることやら(^^) ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 黒執事 ブラックビクトリアン コレクション パック BOX《予約商品11月発売》
2008/12/18
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大シマロンに救世主現る。その名は・・・・青い風!!自らの恐怖に打ち克ち、眞魔国へと帰還する有利。その頃、大シマロンでは、正体を隠したコンラッドたちの活躍で民衆の国への不満が爆発、ランジールは眞魔国との戦争を続けるどころではなくなっていた。そんな時、有利眞魔国へ帰還、の報が届く。追ってきたヴォルフラムを伴い、コンラッドらは眞魔国への帰途につく。混乱に乗じて無事国境を越えたコンラッドたち。その一行の前に、ただ一人立ちふさがる影。それは......。はぁ、なんとか更新できそうだ。いや、今日は忙しかった(><) かなり店が戦場化してきて、眠いっす。疲れマックスにならないようにしなきゃ ってことで、早速感想をば。 ついに大シマロン内部で紛争が起きそうな不穏な気配。ランジール失脚!?ってかあんた生きてたんだっ!!ま、憎まれっ子世に・・・っていうもんね。この騒動、でも煽るように裏で手を回していたのはコンラッドとヨザック。「青の風」を語り、次々と策を立てる二人ですが・・・。その頃、ユーリのために、ヴォルフラムとダカスコスが大シマロンに!!青き風を追うヴォルフラム。ようやくヨザックと合流できたようです(^^) ユーリはようやく決意を固め、眞魔国に戻ったものの、自分のために大シマロンに向かったコンラッドが心配でならない。本当は自分が連れ戻したい。だがそれはできない。待つことがユーリの王の務めなのだから。眞魔国へ帰ってきてから、一皮むけて大人っぽくなったと評判のユーリ。だがグレタはやっぱり今までの元気いっぱいのユーリがいいと、彼にためにパイを焼いてあげたようです(^^)ユーリ、娘に愛されてるね♪かっこいい落ち着いたユーリもいいけど、やっぱユーリは元気でないとね(^^) ランジールに対し、不平不満が渦巻く大シマロンでは反政府勢力が次々と青い風を支持。だがこれ以上騒動を起こして、コンラッドは本気で大シマロン王にでもなるつもりなのか?そうでないというなら、即刻眞魔国へ帰るべき。しかもユーリが帰って来たと報告を受ける皆。サラに裏切られたユーリは、今傷ついている。こんな時に、自分たちが傍にいないでどうするとコンラッドを説得するヴォルフラム。ユーりが戻ったと聞いた以上、ようやくコンラッドも心を決めたようです。 だが青い風の話を聞いて動き出す他国。サラレギーはベリエスにコンラッドを連れ帰れと命令。彼もまたコンラッドとの真剣勝負をもう一度と願った者。それを利用しようというのだ。しかも言うことを聞かなければ、好きにしていいって・・・そして、ジェネウスもまた、コンラッドを救いにユーリたちも合流するのではと睨み、この場に現れる。ま、今回はあてがはずれたようで。国境で待ち伏せしていたベリエス。真剣勝負を挑む彼の心にこたえるコンラッド。今回の勝負はコンラッド勝利。捕虜になってしまったベリエス。サラの目的を吐かせようと、けがをした彼を眞魔国へ連れて行くコンラッドたちですが・・・。ようやく再会できたコンラッドとヴォルフラムの無事を喜ぶユーリ。だがそこにベリエスがいたことで、ユーリは顔色を悪くするのだった------------。 やっぱ今はサラ関連の人とも会いたくないよね。また傷つけられるのではって思ってもおかしくないし。でもベリエスが捕まった報告を受け、意外なことに、サラ自らが迎えに来るって!?次回「予期せぬ再会」折角ユーリが心を落ち着かせたのに、またサラとの再会?ま、今度こそ、回りみんなでユーリを囲んでても守るんだろうけどさ(^^)次回はどんな話が聞けるのか・・・。サラとユーリの会話に注目ですね!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 11月新譜☆DJCD 眞魔国放送協会 -SHK- vol.5NHK-BS2衛星アニメ劇場『今日からマ王 第3シリーズ』企画アルバム::これがマのつく記念日(アニバーサリー)!?今日からマ王! オリジナルサウンドトラック2+ドラマ
2008/12/18
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最終決戦!!クロウと長谷川、久遠との壮絶な戦い---------!!今回の戦いはねっとりじっくりってことで見せてくれました。面白かった。いや、長谷川・大川さんイっちゃってる(><)すごいすごい、ここまでやられるとは、ナイスな演技さ~♪しゅてきっ!!(>▽<)毒を使った攻撃で、クロウの目をつぶした長谷川。どうやらクロウの今の肉体も限界のようで、傷の回復が遅いよう。長谷川はクロウの首を狙って傷めつけるのだが、サディストくんはやりすぎっ(><)だがその時クロウの耳に聞こえたライの声。そう、あの通信機はまだ生きていたのだ!!そこでライがクロウの目になり、長谷川の位置を伝え、反撃開始!!だがそれがバレて逆にライがピンチに(><)痛い!!これはかなり痛かった(><)まさになぶり殺しって感じで、長谷川が足元から迫り、腕や足、命を直接奪わないところから串刺しにしてライに悲鳴を上げさせ、血を流させどんどん追い詰めるというやり方・・・長谷川・大川さんの狂気と、ドSっぷり演技に拍手!!(>▽<)それとライ・法子ちゃん。痛みが伝わる演技と、その中のなんだかHぃ感覚すごいなぁ。なんだろうねぇ、あのMっぷり。官能的と申し上げた方がいいのか、とにかくこの作品は、こういうシーンでも半端ないんだなぁと思ったね。すごいわ、本当。大人のアニメ~♪クロウの首を取り、究極の生命体を作り上げると叫ぶ長谷川に、とどめを刺されそうになるライ。だがその首を逆に取ったのは・・・クロウ!!長谷川、ついにEND。しかも最後は自分が実験で失敗してきた実験体を破棄してきたシェルターに落ち、チ~~ン♪因果応報。最後までおみごと演出に完敗っす♪なんとかライは助かったようで(^^)過去のない自分の過去。自分が何者であるのか・・・・。首だけを挿げ替えて生きてきた1千年。その謎が解ける日が・・・!!あの女に会わねばならない。だが何かが足らない。何かを知らねばならない。言葉に出来ない不安が付きまとうクロウ。騙されているのではないか。あの女に、自分に・・・あるいは運命に----------。ライを腕に抱き、赤帝城の上部に上るクロウ。だが・・・ライの額に銃弾がめり込む。撃ったのは・・・久遠。彼もまた狂気と絶望に支配されてしまったのだ-------!!狂気の笑いをあげながら、次々と銃でガラスの壁を割って行く久遠。そしてそこから突き落としたライの身体!!ひょえぇ、こりゃドキっとしちゃったよ。ライの顔もなんだか怖かったし(><)久遠の苦しみ。彼の行動のすべては・・・黒蜜のため。黒蜜を喜ばせるために今までにしたたくさんのこと。ここは入野くんも熱演でしたね~♪そしてクロウは赤帝城にやってきた。だが・・・黒蜜の本当の目的は・・・クロウ。自分はそのために生かされ、利用された者にすぎなかったのか・・・。私を愛していないのか・・・?それを悟ってしまった今。絶望が久遠の身体を支配する。「お前さえいなければ!!」狂気に囚われた久遠は圧倒的な力を見せる。襲いかかる久遠の攻撃は容赦ない。だが、最後の最後にクロウを救った何者かの攻撃。破壊された赤帝城の最上階。形勢逆転。がれきの中、宙に浮かぶ久遠を腕1本で支えるクロウ。「クロウ、教えてくれよ・・・俺が見た黒蜜は幻か・・・?脇腹にある小さなみっつのほくろも、俺が見たと思いこんでるだけなのか・・・?」だがそれを聞いて・・・クロウは顔色を変える。・・・それは『嫉妬』の顔だったのか・・・。ここで能の面を持ち出してくるあたりが流石の演出だね。全編通してここで生かす作りを持ってきたのがすごいわ。崩れた壁にあった大きな女面も印象強かったし。久遠を救うつもりで支えていた腕。でもそれを簡単に放してしまうクロウ。落ちて行く久遠の身体・・・・。これは嫉妬は怖いととらえてしまっていいのかしら? そして・・・クロウは黒蜜に会うため・・・奥へと進む。そこで待っていたのは、鬼の面をかぶった者。これは演出なのか、赤帝城にいた舞人なのか・・・はたまた黒蜜本人なのか・・・。次回「黒乃塚」こちらも最終回!!黒蜜とどんな再会が待っているのか、そして限界を迎えそうなクロウの身体。また100年越しの新しい旅を続けるのか・・・。どんな結末になるのか、こちらも目が離せない(>▽<)いやぁ、今回も楽しませてもらいました。本当想定外の展開と奇抜な画。こだわりの演出。そして声優さんの熱演!!どれをとってもおもしろい作品ですなぁ♪次回、本当楽しみです~(^^) ←よろしければポチっとお願いいたします♪黒塚【新刊】KUROZUKA-黒塚- (1-10巻 全巻)【エンタメ1010_2】シギ/共鳴(CD)黒塚-KUROZUKA- Vol.1
2008/12/18
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青騎士伯爵対決!! リディアはポールとともに妖精界にあるユリシスのアジトに潜入し、バンシーを見付け出す。さらにリディアはエドガーを助けるためバンシーのマントを被り変装し、ユリシスのもとに赴く。なんとかユリシスのもとから逃げ出した二人だったが、エドガーは黒妖犬の牙によって傷つき、その魔力に侵されていた。動けなくなったエドガーはリディアを一人で逃そうとする。 妖精界にたどりついたリディアとポール。空にはふたつの月。ここは夜空を二つつなげた空間。ユリシスは闇に動きやすい妖精を操るためにそんなことをしたというのだ。 琥珀が落ちて言うる廊下を進むふたり。その先の部屋にいたのは・・・バンシー!!ポールが黒妖犬に殺されていたかもしれないと、泣いていたバンシー。「安心して」とポールが笑顔を見せるとようやく納得したようで、涙を止めるのだった。琥珀の秘密も絵から暴いたし、リディアとエドガーならバンシーの記憶を取り戻してくれるから、帰ろうと勧めるポールですが、バンシーはまだなんだか渋っている様子。エドガーからは青騎士伯爵の力を感じられなくても、エドガーは確かにメロウから宝剣を受け取った者。メロウはエドガーを青騎士伯爵と認めたのだ。そして、バンシーの涙の中に燃えない琥珀があったことを伝えるリディア。その死の預言はユリシスにではなく、エドガーに降りかかる。それが事実なら、エドガーの時は・・・。その預言を無効にする手段はないのか?それを考えなければ!!リディアは青騎士伯爵のフェアリードクター。だからエドガーを救う!!そう決意を決めたリディアは、ポールをバンシーの元に残し、自らバンシーのマントを被り、迎にきた黒妖犬・ジミーと共にユリシスの元へと向かうのだった。ジミーが黒妖犬であったことに驚いている暇もない、今のリディア。残された時間は、もうわずかしかないのだ!!エドガーを救うっていうのは、どういう気持ちから来てるんだろうね。自覚のない想いなんだろうなぁ(^^)バンシーに扮したリディアに気付かないユリシス。そこにはなんとエドガーの姿も!!声を出せないリディアに、二人はどちらが本当の青騎士伯爵なのか尋ねる。・・・なんつーか、二人して、バンシーこと、リディアを口説いてるようにしか見えないんですけどっ(>▽<)エドガーってばまた手にキスして、自分こそが青騎士伯爵~♪なんて言ってるし(あはは)女性には誰にでもこんな口説きモードなんかいな(^^;)貴族の誇りがないとユリシスを侮辱するエドガー。怒りをあらわにするユリシスの懐から、隙を見て銃を取り出し銃口を向けるエドガー。だが銃を向けた瞬間エドガーの腕に噛みついてきた黒妖犬!!エドガーの放った銃弾はユリシスの腕をかすっただけ。だが・・・エドガーの腕には黒妖犬の牙から魔力が!!逃げるふたり。追ってきた黒妖犬から姿を隠したのだが、なんとその中の一匹が姿が見えないはずのリディアたちに気づいたのか、しつこく嗅ぎまわるのだ!!これはドキドキ~(><)見つかるんじゃないかと、なかなかの緊張感でございました。黒妖犬の赤い目が不気味でさ~なんとかやりすごしたリディアをそっと抱きしめたエドガー。喜ぶ半面、どうしてこんな危険な場所へ来たのかと咎めるエドガーに、預言のことを黙っていたことで、怒りをぶつけるリディア。私はあなたのフェアリードクター。「ひとりで勝手なことをしないで!!」心配でたまらないリディア。涙を流してその心を現す。ケルピーよけと言いながら、リディアはちゃんと月の指輪をつけてエドガーを迎えに来てくれたのだ!!なんだかエドガーめちゃ嬉しそう♪ リディアを予言にまきこまないようにするため、一人で来ることにしたというのだ。リディアは妖精との仲立ちをする。ユリシスの力は妖精を従わせる。同じフェアリードクターでも違う存在なのだ。だから彼に力を渡してはいけないと思ったというエドガー。だが、エドガーの中に入った黒妖犬の魔力がエドガーを苦しめだしたのだ!!これが預言の呪いなの?エドガー大丈夫なのか!!(><) その頃、ポールは必死に一緒ににエドガーの元へ帰ってくれないかと頼むも、首を振るバンシー。絵のモデルはグラディス。その髪に使われたバンシーの琥珀。この琥珀は青騎士伯爵を継ごうとしている者へ彼女の遺言を伝えようとしているのではないか?そう言うポール。だがそれでも納得しないバンシー。やはり彼女にとってエドガーは青騎士伯爵ではないのか・・・だがそこへユリシスと黒妖犬が!!咄嗟に絵を隠し、その背にバンシーを庇うポール。ユリシスは黒妖犬を使ってポールを襲わせるのだった----------。ポールを盾に、バンシーに琥珀のありかを履かせようとするユリシス。そして見つけたあの絵。必死に守ろうとするバンシーにその絵を暖炉へと放り込むユリシス。だがその絵、燃えないのだ!!それでバレてしまった琥珀のありか。バンシーを無理やり連れて行こうとし、ポールに何か呪文を投げかけるユリシス。不意に崩れおちるポール。彼に一体何が起きたの~~(><)ポールの名を呼ぶバンシーの叫び声が響くのだった----------。 一方、黒妖犬の魔力の痛みに耐えるエドガー。その魔力は人間界の日の光を浴びないと消えないというのだ。一刻も早く人間界へ戻らねばならない。流れ続ける血。ムーンストーンが守っているのか、光の膜が二人を守る。だがその前に、大量の黒妖犬が現れたのだ!!万事休すか!?襲いかかる黒妖犬!!だがその時、黒妖犬を止めたのは・・・ケルピー!!痛みをこらえて、それでもリディアを守ろうとするエドガーは紳士だったね。おっし!!でも今回はケルピーの方がポイント高かったかも♪リディアを連れて行けというエドガーに、傷ついたエドガーを残していけないリディアは反論。ケルピーは黒妖犬は自分が負うから、リディアを守れですって♪言うじゃんエドガーもしっかリディアの盾になると約束を交わす。「二人とも、死ぬなよ」って、エドガーの心配もしちゃって、いいねぇ、かっこいいよ、ケルピー♪今回かなり株上げたね~(^▽^)そして姿を消したふたり。でもケルピーもやっぱりリディアのためなんだよね。すべての黒妖犬を倒した時、思わずリディアの名を呼ぶケルピー。そこへ現れたアーミン。「さっさと奪っておかないからよ」ってなかなか手厳しいお言葉(^^;)でも「どうしていつもこうなるのかしらね」なんて言ってる。彼女見また何か失ったものがあるんだろうね・・・。 だが・・・エドガーとリディアはまた元の部屋に戻っただけ。どうやらこの屋敷を抜け出すことは難しいようです。しかもこんな時に、先日の名前呼び事件を蒸し返すエドガー!!なんて名前呼んだのかって、それを尋ねる方が失礼だよエドガー(><)ま、それで気を紛らわせてるのかもですが・・・魔力が心配です さて、その頃、ニコとレイヴンは・・・迷ってた!?これ以上迷子にならないようにと、ニコに尻尾をつかませて前に進むふたり。素直に従うレイヴンが可愛すぎ~♪ 「心残りがもうひとつ」エドガーってば、酔ってタガが外れても、リディアにキスもしなかったってのを、ものすご~~~~~く悔やんでるようで(あはは)最後にキスしたいっておねだり。ま、当然、こんな時に何言ってるのと突っぱねるリディア。それでもあきらめきれないエドガー。今回の口説き文句は・・・。「でもたぶん、どうかしているくらい君が好きなんだ!!」むきゃぁぁぁぁ(>▽<)笑えるからぁぁぁぁ~~!!で、リディアの答えは、「無事に帰ってから」おお!!なんだか成り行きとはいえ、約束してしまいましたよ~。大丈夫!?しかも帰ったらエドガーそれ以上の事も考えてそうだし(><)だがそこへ現れたアーミン。二人を出口まで案内するという。エドガーが言った、彼女の名前を聞いて驚くリディア。果たしてアーミンの目的は?そして、二人は、ポールは助かるのか?バンシーの記憶は戻るのか!?で、迷子のニコとレイヴンは無事?次回「伯爵と妖精」さて、どんな結末が待っているのやら。こちらもいよいよ最終回!!楽しみです~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 伯爵と妖精(1)
2008/12/17
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京極堂と美馬坂の繋がり。木場の決意-----------。 久保が殺された、との連絡が入る中、関口、鳥口、榎木津の3人は、沈黙を守る京極堂に、バラバラ連続殺人事件と他の事件との関係を質した。だが、京極堂は、その質問には答えないまま、自分と美馬坂の関係を明かし始めた。それによると、京極堂と美馬坂は、旧知の間柄。京極堂は、戦時中、陸軍の研究所だった例の箱型の建物内で、異教徒を国家神道に改宗させるための洗脳実験をやらされていた。その時、美馬坂は、そこで死なない兵士、人工臓器の研究に没頭していたらしいのだ。まもなく、入院中の青木を訪ねて久保の遺体の状況を聞いた京極堂らは、発見されたのがその両手と両脚だけだと知った。それらはヒモで括られた状態で発見されたのが、青木は、室内の状況から久保がバラバラ連続殺人事件の真犯人だと断言する。その青木から、謹慎が解けた木場が拳銃を持って外出した、と聞いた京極堂は、慌てて関口らに追いかけるよう指示。木場の行き先が美馬坂の研究所だとにらんだ関口は、京極堂に言われたように、途中、陽子をひろって、車を急がせた。実は、少し前、木場は、陽子を訪ねて事情を聴いていた。その際、木場は、柴田の死を知った陽子が加菜子に代わって巨額な遺産を相続する、と知ったようであった。その頃、箱型の研究所のドアを蹴破って侵入した木場は、出てきた技術者の甲田を倒して、美馬坂に迫っていた。美馬坂が、加菜子を生かすために、他の娘たちの臓器を使ったと推理した木場は、真偽を直接質す。そして、推理を否定された木場は、持っていた拳銃の銃口を美馬坂の額に突きつけて--。 今回はいきなり陽子のホラー!?父がいなくなって変わっていく母の姿。それを見たくなかったという陽子。眠っていた母が起き上がって目を見開く姿、めちゃ怖いって(><)今になって分かった母の気持ち。そこへ尋ねてきた木場。「私はあの人の処へ参ります」ってどこへ行くつもりなのか・・・? 昭和23年に起こった帝銀事件。男が持ってきた赤痢の予防薬。それを飲んで次々と死んだ銀行支店の者たち。12名が死亡。警視庁はある研究所を疑っていた。やたら薬に詳しい男。それは極秘裏に作られた731部隊。満州で行われた人体実験。そこで得た知識だというのだ。捜査線上に上がっていた研究所は毒薬研究をしていたという。だが捜査は突然中止。上からの圧力ってやつですか。陸軍のやっていた毒薬研究。確かにあったという説は多いですよね。で、これがこの作品にどう繋がるのか? そして昭和27年。久保が殺されたと聞き、関口たちも焦る。では誰が犯人なのか?そして加菜子はどこに?彼女を突き落したという黒ずくめの男とは?匣型の建物で須崎を殺した者は?未解決事件が多い。榎木津は言う。京極堂に白衣の男が気になると・・・。持っている京極堂の情報を話せと迫る一同。観念した京極堂は、青木を見舞うから、車の中で話すというのだった。なんと京極堂と美馬坂は旧知の仲だったとな!?しかも匣館で一緒に働いていたというのだ!!マジで~!?陸軍研究所に配属になった京極堂。匣館は美馬坂専用の研究施設。そこで京極堂は異教徒を国家神道に改宗させるための洗脳実験をやらされていたという。美馬坂はそこで、死なない研究をしていた。死なない人間兵器。人体パーツを人工臓器で補う。そういう実験をしていたというのだ!!だがそれは軍のニーズとは合わなかったという。ようは、金がかかりすぎるのと、人ひとりのためにそれだけかけることは出来ないというわけね。だが美馬坂が嫌いではなかったという京極堂。一度だけ聞いた美馬坂の身の上話。別居中の妻との離婚調停の書簡のやりとり。その手紙のやり取りをしていたのは・・・美馬坂絹子。そっか、そこへ繋がったか。陽子は実は・・・ってことね。そのあと映った映画の意味は?デビルの絵の意味は?相変わらず不明点が多いなぁこれは ボロボロになって入院している青木。彼から事情を聞いた一同。見つかったのは紐でくくられた久保の両手足。今回は匣には入っていなかったという。一蓮のバラバラ事件の犯人は久保と断定する青木。久保のアトリエは魔窟。狂気を生む場所だったと恐怖体験を語る青木。だが謹慎が解けた木場が拳銃を持って出かけたと聞いた京極堂は、榎木津と顔を見合わせ、焦ったように急げと言う。自分は確かめることがあるから、それを終え次第追うという。でもえのさん運転荒すぎ~~~(><)無茶運転だぜ、そりゃ・・・ってか死ぬって笑えたからいいけどさその木場は、陽子と話をしていた。加菜子が見つからないと、その相続権は陽子に移行されるという。遺産相続をするという陽子。加菜子に知られたくなかった。だが加菜子が戻れば治療費がいるから。「人は何故死ぬのでしょうか」そして、木場がひとりで向かった先は美馬坂の匣館。それを追うため、榎木津は半分拉致のように陽子を連れ出す。しっかり榎木津にも、そして京極堂にも見えていた陽子の存在。彼女の想い。木場を大切に想っていることまで見抜いた榎木津は彼女を乗せ、匣館へ向かうのだった。木場は軍服を来て覚悟を決めたよう。でも榎木津が言うには、木場は勘違いをしていて、それは陽子がはっきり言わなかったから悪いと言う。陽子の罪とは・・・?その頃、木場は美馬坂と対峙していた。加菜子は、他の娘はどこへやったのか?こちらも暴走しまくりの木場(><)人造人間の生体実験。だが美馬坂はそれを否定する。そんな彼に向かって銃を構える木場。「京極堂は言う。通りものは、いつでもどこにでも-----------」雷鳴が轟く・・・ ってことで、今回もまた何が何やら繋がりそうで繋がらない謎。あと2話でどうまとめてくるつもりなんだか。黒ずくめの男。久保の身体は?そして加菜子はどこへ?一番何かを知っている陽子は一体なにを隠してるの。そして京極堂はどこへ?ま、とりあえずえのさんの暴走は誰が止める?(あはは) 次回「脳髄の事」なんだろうなぁ、この迷宮気分。何一つ理解できない自分がおバカになった気分ですわ(><)なんか悔しいぞ~!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 魍魎の匣 オリジナル・サウンドトラック
2008/12/17
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暴かれたチームバチスタの秘密。そして兄弟の罪--------。 ケース27の見聞を開始する白鳥。だがそこに酒井の姿はない・・・。ケース27。大友にとって初めてのバチスタ手術。酒井の動脈確保の失敗。鳴海の到着遅れ。桐生の手が止まった手術。ケース27はバチスタ手術失敗。再鼓動しない心臓に、倒れる大友。だが完璧なオペだったと桐生を励ます鳴海。緊急オペは重大なミスがあったのでは?そう問う白鳥。共通点は鳴海がオペ室にいなかったということ。では、手が止まったのは何故!?「まるで何かに迷っているかのように・・・!!」それについて説明を求める白鳥。そして、コーヒーの謎を解いてみせたのだ。見えない視野。そっか。やっぱり桐生は目が原因だったか。いつも傍にいる鳴海が桐生の目の代わりになってたんだね・・・。「あなたの眼はもう、オペが出来る目ではないんだ!!」最後通告を伝える白鳥。実は桐生の脳に腫瘍があるというのだ。それが視神経を圧迫して視野が狭くなっているのだという。しかもそれは、アメリカ・サザンクロス病院にいるときから既に症状が起こっていたというのだ!!だから極度の緊張からくる視野の白濁で鳴海の手を傷つけてしまったのね。外科医としての時間は長くない。だから救えるだけの命を救ってきた。・・・でもそれはものずごく危険な行為だよね。何せ扱ってるのは「命」なんだから。でも自分たちの手で救えるかもしれない。そう思う、医者の使命感みたいな気持も分からないでもないかなぁ・・・。だって出来る技術を持ってるわけだし。「今までは成功した」って実績があるからなおのことそう思っただろうし・・・。 そんな自分のためのバチスタチーム。それは確かに27症例までは成功していたのだ・・・。だがそのせいで医療ミスがあったと責める白鳥。それには鳴海が反論。医療ミスはなかったと。それを立証できるやつはいないのだ・・・。だが田口は言う。「僕らは罪を暴きたいんじゃない!!」患者の命を奪った原因を知りたいだけ。誰も桐生を裁くことは出来ない。あなた自身以外には。だがそれをすれば、患者から医者を奪うことになるということ。はたしてそれが正しいことなのか・・・。しかも29人の患者を救ったことはすごいこと。だが二人の兄弟はもっと大きな罪を犯していた。チームバチスタはみんな知っていたのだ、桐生の目が悪いということを!!垣谷の落した医療具、そのせいで空気が和らいだから成功した手術。大友は器具出しが優秀すぎてリズムが合わなかったのだ。そしてかかってきた氷室の電話に残されたメッセージ。ケース27の秘密。それは桐生のミス。それを知ってて黙っている。犯人はチームバチスタ全員だ。酒井が大友に隠していたのはそのこと。大友は結局何も知らなかったんだね。それを聞かされて、自分もやはりこのチームが大切だから守りたいと黙秘を貫いたと。そして酒井は自首したという。氷室を殺したのは酒井。それも酒井は、全て個人的なこととして自分が背負うようにするかもしれない。みんな想いはチームのため。隠ぺいが行われたこのチーム。だから真実を知った氷室は、この密室殺人を起こしたチームを暴く道を選んだのか・・・彼のやり方は間違っていたけど、医者として、密室殺人を許せなっかった気持ちは本当なんだろうなぁ。でも犠牲者が出たのも事実。桐生が自分の目の事実を隠したため起こった数々の出来事。すべて桐生と鳴海の兄弟のエゴの犠牲者。使命間あふれると言えば聞こえはいいけど、未練を断ち切れないその思いが、悲劇を引き起こした事実。それを知っていたチームメンバー全員が犯人なのだ!! そして・・・事実を認めた桐生。ケース27はオペで切除部分を間違えた医療ミス。そして、自ら自首するという桐生。目のことを隠して手術をしなくても、他に方法があったはず。桐生ならばそれができたはず。自分の技術を伝えるべきではなかったのか?ひとりの天才より、同じ手術が出来る医者が10人いる方が患者は喜ぶ。そう言う田口だった・・・。だが・・・患者は待ってくれない。次の手術はどうするつもりなのか?もっとバチスタを続けられた。自分たちなら・・・という鳴海。「過去に囚われ続けている限り前には進めない」そう言う田口に反論する鳴海。自分には、その手に傷を負った時から桐生しかないのだ!!その道しか選べなかったのだ----------。だがその時、人口透析患者の容体が急変。緊急手術の開始。だがもう桐生はメスを握ることはできない。そこで執刀医は垣谷に。今回の事件。真相を明かしたのは、誰のためにならなかったのでは?そう落ち込む田口に藤原はいつものコーヒーを入れて言う。「隠したいミスほど、自ら明かさなければならないんですよ」自分の経験を生かした言葉。これは重いね。 だが白鳥は桐生の医療実績記録を見て驚愕する。そこに書かれた名前に誰が!?だが、まだ謎は残る。怪文章は誰が?あのテープをすり替えたのは?そこで判明した事実・・・手帳に挟んであった子供の写真。そこに映っていたのはサザンクロス病院のマーク。死んでしまった子供の話。だが手術は始まる。なのに、その垣谷がまだ手術室に現れないという。 これは医療ミスに見せかけた殺人。ってことで、またまた怪しい雲行き。でもそんな問題アリのチームにまだ手術をさせる院長の気がしれない。せめて別の人物にやらせるとか出来なかったのかなぁ? 次回いよいよこのドラマも最終回。犯人はやっぱり・・・なんだろうなぁ。今回あの写真と、次回予告でかなりネタバレした感じがしたぞ~(><)結末はどうするつもりなんだろ?いままの5人の犠牲者の責任は誰が? 最終回楽しみです~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 【予約12/25発売】『〆NDS』チームバチスタの栄光 真実を紡ぐ4つのカルテチーム・バチスタの栄光
2008/12/16
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坊(キョーコ)VSショータローの攻防!!そして蓮の新たな一面----------。いや~それにしてもマスコットのくせに坊ってば凶悪すぎるっ(><)でもその凶悪な眼がステキすぎっ♪ショータローへの次の質問は、大嫌いなバドミントンが、実は得意で部活にも入っていたという風の便り。折角なので腕前披露とな。で、しっかりシャトルもラケットも用意している坊キョーコ♪しかも相手は36勝0敗のキョーコだから自信満々。でも・・・ショータローも必死(><)自分の恥をさらすまいと、真剣勝負すごいすごい、女の子騙されてるっ!!(あはは)バドミントンするショーはしなやかな蝶だってさ~!!ファンの欲目だね(^^)ますますショータローが株をあげる結果になってしまい、キョーコピンチ(><)そこで、奥の手を使ってシャトルを打ち上げたキョーコ。それは昔、難しいショットを打てとショータローに言われてキョーコがあみだした技。太陽に消えるシャトル、目くらましだったのだが・・・。ここはスタジオ。残念ながら照明に引っ掛かって、坊の負け(><)だがその技にデジャヴェを感じるショータロー。あら、ちょっと坊が怪しいって気づかれてしまった?まさかキョーコか!?それから必死になってショータローと闘うキョーコ。被りモノの頭を取られないように攻防が繰り広げられる!!だがはずみで倒れたキョーコは胸を触られ、地味で色気のない女。胸小さいってまた言われてしまい、怒りマ~~クス(>▽<)坊噴火!!・・・おかげでプロデューサーにキョーコは猛獣扱いされ、局へ出入り禁止に。一方はスター。自分は後半は仕掛けられた方なのに、キョーコだけがこの仕打ち。「こんなの不公平よ!!」でもそれが芸能界のルール。光の中で歌を歌うショータロー。やはりマモの歌ありましたね~♪これは嬉しいかも。でもちゃんとした音で聴きたいよ(><)サントラに収録されるかなぁ?その姿を見て、今の自分の立場を認識するキョーコ。今は無名の新人。こんな悔しい思いをしたくないのなら、あそこへ行かなければならないのだ!!あのまぶしい場所へ!!でもその光の中のショータローをかっこいいと想ってしまったキョーコ。最低を連呼し、悔しがるキョーコ。そりゃ悔しいわなぁ。でもそれで壁にぶつかり転がり・・・人様に迷惑だって(><)で、たどり着いた場所がどこか分からなくなってしまったと。しかも・・・そこにいたのは、この世で2番目に会いたくない人物----------敦賀蓮!!前回の親指戦線布告事件があるだけに、今キョーコが中身だと知られるのはかなりまずい。気づかれる前に撤退を試みるも・・・。坊の足音がむなしく、ぷきゅ~~~~~!!わはは!!このシーンはアニメでもめちゃ面白おかしくやってくれたなぁここね、原作読んで大爆笑したんだよ!!めちゃ可笑しかったから。大好きだったんだ~♪そんな坊キョーコの心の叫びと恐怖を麻里奈ちゃんめちゃうまく表現してくれてるわ♪ナイスだ!!(>▽<)でもなんだか蓮の様子がおかしい。かなり切羽詰まった感じで、坊に詰め寄って「力を貸してくれませんか」なんて頼みこんでるし。ま、一応中身はばれてないってことで、恐る恐る相談とやらに乗ってやるキョーコ。で、何事かというと・・・「携帯貸してくれ」だって(><)でもあいにくとキョーコは持ってないんだな。何故そんなものがいるのか、当然不審に思うキョーコ。台本で分からない文字があるのか?そう推理するキョーコ。しっかり男声になってるあたりが麻里奈ちゃん流石~♪大嫌いな蓮を貶めたいってことで、思ったことをすべて口するキョーコ。笑ってごまかすのは反面顔。心がダークであればある程笑顔が・・・って言うキョーコですが・・・。蓮、めっちゃ怒ってる(><)流石に言いすぎたと、怖くなって平謝りするキョーコ。すると蓮、突然笑い出したのだ!!あれ、怒ってない??それはキョーコが謝ってくれたから。「一度でも心から非を認めた人間に、それ以上怒る必要はないと思うよ」ものっそ大人~♪でもこのおかげでキョーコの蓮の見方が変わったようで。自分が不破に捨てられた・・・なんて言われたら絶対に怒りマックスで否定しただろうし、ましてやそんなことを言った相手を許さないだろう。そんな寛容な心は持っていないキョーコは、すっかり蓮の事を受け入れたようで、今回の罪滅ぼしに力になると自ら言いだしたのだ。蓮も坊になら話せるようで・・・台本の台詞を指さす蓮。そこに書かれた「てんてこまい」の文字。どうやら蓮にはその意味がわからないようで・・・。どんな「舞い」なのかって真剣に考えてるし(><)それによって自分の次のセリフのニュアンスをどうすればいいのか分からないと悩んでいたというのだ!!あはは!!芸能界NO.1俳優の連がそんなことも知らないなんて!!逆にギャグかと思う罠。大爆笑してしまう坊。だがその時スタジオから流れた音楽と光。それに先ほどのショータローのことを思い出し凹んでしまうキョーコ。あ、ちなみにここで出てきた歌手の方は、OPテーマを歌ってらっしゃるthe generousさんです♪こういう遊びも入るみたいですね。 突然へたり込んだ坊の頭を取ろうとする蓮ですが、これは死守せねばならないもの。クビになったからもう少し被っていたいというキョーコに、過去に囚われていては成長出来ないという蓮。クビになったことがないくせにと突っぱねるキョーコですが、実は蓮、この世界に入った当初はかなり苦労したみたい。色々クビになった経験もあるようで・・・。以外な過去。 しかもそのあと収録がうまく出来たからって、わざわざ坊に「ありがとう」って言いに来たのだ!!その笑顔に鼓動をはねさせるキョーコ。それは嘘つき紳士の笑顔じゃなかったから。今回の件でやはりキョーコの中でかなり蓮の見方が変わったようです。そしてもっと蓮のことを知りたいと思ったようですし♪そうすれば仲良くなれるかもしれない。コーンの石がなくても浮上出来た今回の件。芸能人はこんなことでいちいちへこたれてる暇はないのだ!!明日から、また頑張ろう!!そう決意も新たなキョーコでした♪ ってことで、今回はショータローに軍配。むしろ株をあげさせただけでしたね。でも蓮の意外な一面を見れたという点ではかなりキョーコ的には収穫アリってことで(^^) 次回はキョーコのオーディション。モー子さんも一緒のようですが、はたしてどんなオーディションになるのやら。「開いた傷口」 ←よろしければポチっとお願いいたします♪スキップ・ビート!(1)スキップ・ビート! ED 「ナミダ」 2BACKKAスキップ・ビート!
2008/12/16
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壱縷の願い。想い。双子の行方--------。零の腕に異変が。体内で蠢く「何か」それは取り込んできた純血のヴァンパイアの血・・・。苦しむ零の元へ現れた壱縷。夜刈が置いて行ったブラッディローズを零に向ける。「時が来たよ、零-----------」そして、引き金を引く壱縷。何かを察したヴァンパイアたち。その弾は零の胸を貫通したのだった----------。 その頃ようやく目を開けた支葵。真っ先に莉磨の心配するあたりは紳士だね♪その莉磨は眠り続けていた。莉磨の声で目覚めた一瞬。「自分に愛着を持つべきよ」「ありがとう」その言葉に目覚めた莉磨。いつものポッキー食べて、ようやく戻ったふたりの時間のようです。だが、学園を覆う禍々しい空気は変わらない。一条は、自分のすべき事をしにどこへ・・・。その頃、下等ヴァンパイア達と闘う暁たち。今回はアクション多めで絵もキレイだしいいなぁ♪ここに合流した藍堂。だがあまりにも簡単すぎる。それは自分たちの力を舐めているか、他に何かを待っているか・・・。集まり出したレベルE化したヴァンパイア。そして李土は女たちの血をむさぼり、復活の腹ごしらえ。ついには、協会長まで学園に------!!零を渡せという協会長。だがそれに否と答える理事長。狂宴が始まる---------!!「時は来た。お前はお前の役目を果たせ。そのために生かされてきたのだから・・・優姫のために・・・」枢さまも動く!! 零の血の気配を感じ、部屋を出ようとする優姫。だが背後から声がかかる。「しょうがない子だな」窓の前に立っていたのは、枢さま。零の元へ向かおうとしているのはお見通しだったようで。枢さま曰く、零は優姫を守るために生まれ変わろうとしているというのだ!!そして枢様は告白する。自分が閑を殺したこと、優姫を守るために零を利用したことを。「ごめんね、優姫。守っているつもりで、僕が一番君を傷付けていたんだ・・・ごめん」優姫の前で膝を折り、許しを乞う枢さまだった・・・。 いいなぁ、耽美~♪絵になる男、枢さま懺悔姿もかっこいいってどうよ~(>▽<)私ならすぐに赦しちゃう♪ 「半端に生まれるくらいなら、零とひとつに生まれたかった」そう言えば、零がどんな顔をするか分かっていてそういう壱縷。零はずっと壱縷に対して負い目を持ってきていた。禁忌の双子。母の胎内で壱縷から奪ってしまった何か・・・。そのせいで壱縷は身体が弱く、ハンターとしての能力も持ち得なかった。半端者----------。その想いを利用した壱縷。それを分かっていてそれでも壱縷を見捨てられない零。双子だから分かる何か--------。二人の子供時代。抱きついてベッドに押し倒す(←違)零とか萌えすぎなんですけど(><)壱縷が零を誘っているようにしか見えないこの歪んだ目♪妄想爆裂、腐女子萌えの世界ありがとうっ(>▽<)それにしてもマモの声可愛すぎっ♪ 幼いころのふたりを思い出す零。平等に母から与えられた愛情。だがそれは壱縷から奪ったものがある零には重い愛情だったのだ。愛される資格はない・・・。その愛は壱縷へ・・・そう願った零。意識すら飛ばせない痛みとの闘い。両親が死んだあの日、壱縷が閑の傍らで笑っている姿を見るまでは、贖罪だった毎日。だが壱縷は、自分の存在がなければ零がもっと自由だったことも知っていたのだ。彼が閑についたのは・・・協会からの命令で、まだレベルEに堕ちていない閑さまの好きだった男を殺したあの日。男を殺した手で、自分たちを抱きしめたこと。ハンターとして身体が弱いことは致命的。それを憐れむような協会側の目で自分を見たこと。壱縷はそれに耐えられなかったからだというのだ!! だがその壱縷は・・・なぜか深手を負っていたのだ!!胸に広がる血の跡。壱縷は言う。「閑さまの、望みを叶えようとしただけだよ。俺は最初からあの男だけが目的だった。閑さまを閉じ込め、協会のリストに介入したヴァンパイア-------------玖蘭李土」そう、壱縷の目的はこれだったのだ!!李土の復活を待っていた。ただ、閑の復讐のために!!だが・・・所詮壱縷では役不足。李土にかなうはずもないのも分かっていたけれど・・・。それでも李土に一矢報いたい・・・その気持ちだけだったんだろうね。切ないなぁ、壱縷の一途な想いもそして流れる血。ついに立っていられなくなった壱縷は零の胸に身体を預ける。道は分かたれてしまったけれど、やはり今でもこうして触れ合っていると安心できるという壱縷。それは元はひとつの卵だった証なのか。「零、俺の最後の命、喰ってよ・・・」自分を取り込めば、本来持って生まれるべき力を得られることができる。そう言う壱縷。だが当然それを否と答える零。「これ以上失うのは----------!!」閑を恨まないでほしいと願う壱縷。彼女は自分を本当に大切にしてくれたから・・・後悔はしていないという。そしてブラッディーローズを零に撃ったのは、自分の血を、肉を喰らいやすくするため。壱縷もまたそれを願っている。だがこんなやり方間違っていると壱縷を抱きしめ叫ぶ零。「間違ってる・・・そう思うんだったら、零、お前は、お前の目的を・・・生きて、果たせ--------------!!」その言葉に優姫を思い出す零。自分は、残った命をすべて優姫のために使わされたって、文句なんかないんだ・・・。生かされた命はすべて優姫に!!「もうすぐ・・・零とひとつに戻れるね---------」そう言い残し、壱縷は零の腕の中で息を引き取るのだった・・・。零の咆哮が牢に響く。そして壱縷の首筋に零の牙が食い込むのだった-----------。 枢さまは自分のすべき事を成し遂げに向かったよう。そして優姫もまた、自分のすべき事をしに。そして零・・・。彼もまた己のすべき事をしに・・・たとえそれが枢さまの望むままのことだったとしても・・・向かう。「役目を果たせ・・・錐生零--------」最終決戦は近い--------!! ってことで今回は悲しい双子の兄弟の話。零も壱縷も本当はお互いを特別に思っていた。だからこそ最後に残せるもの、すべき事もどこかで分かっていたのではないかしら。最後に牢から出る零のシーン。影がものっそチープだったのが気になったけど、それ以外は今回は絵もキレイだったし、雰囲気もOK枢さまの登場が少なかったのは残念でしたが、今回はその分双子万歳だったしね~♪マモの熱演。壱縷の最後のシーンはとてもよかったなぁやっぱ上手いわ。次回「世界の果て(ピリオド)」ただ、原作を前後してしまっているので、今回はちょっと展開が繋ぎっぽく見えてしまったのが残念。優姫はアルテミスを持てないままだし、最終的に零から預かった銃が重要になってくるのかなぁ?ともあれ、どんな結末が待っているか、とっても楽しみです~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 【送料無料選択可!】ヴァンパイア騎士 オリジナル・サウンドトラックII / アニメサントラ【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】ヴァンパイア騎士(ナイト) 限定版 [NDS] / ゲーム
2008/12/16
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探偵キッド大活躍の回!?(ええぇぇぇ~??) BREW争奪戦後の死武専。マカは死神様に、戦いの最中で出した"魔人狩り"について尋ね、そこで自分の母親が持っていたという力"退魔の波長"を知る。一方、なんの説明もなく魔道具回収を進める死神様に不信の感情が拭えないキッド。一体、父上は何を考えているのか?大魔導師エイボンと父上の関係は??その謎を解明すべく、キッドは独自に調査を開始するのだが・・・。BREWがガラクタ同然と知り、早速次の段階に移ろうというアラクネ。だが相変わらず、いがみ合いのモスキートとギリコ。仲間割れしそうな勢い。だがそれも一蹴し、アラクネは大量の蜘蛛の分身を各地へ向け発動させるのだった・・・。 あはは!!早速フォックスくんってば、自慢げに芝居がかった調子でBREW争奪戦の話をクラスの子に話してるし。だが・・・今回の任務、BREW争奪は失敗したのは事実。自分達は結局何もできなかった。落ち込むソウルたち。負けた自分たち。めっきり口数も少なくなっちゃって・・・暗い(><)オックスくんも実は面白可笑しく話をすることで気を紛らわせてるんだろうなぁ・・・その頃、キッドは・・・。今回の任務そのものに疑問を抱いていた。エイボンと死神様の関係とは!?そして理由も話さず、魔道具を集めさせるわけとは?死神さまが教えてくれないというのなら、自分で探し出す!!ってことで、独自で調べ出すキッド。その頃マカは、あの時発動された「魔人狩り」について死神さまに尋ねる。「なんでも教えてあ・げ・る♪」ってご機嫌の死神様力也さんナイスだ~!!シドに魔道具のこと聞かれた時は教えてあげな~いだったのに、この差・・・。「退魔の波長」魔人狩りを出したことと、退魔の波長の関係はあるのか?実はマカの母が持っていたという「退魔の波長」やはり親子というわけか。マカはその能力を開花させたというのだ。今後はやはりマカが鬼神との戦いのキーになりそうですね(^^)シュタインは今日は休み。まさか自分のせいで・・・そう落ち込むクロナ。「どうしよう・・・」みんなが疑いもせずやさしく接してくれる。それが逆にクロナを追い詰める。これはしんどいよなぁ。ものっそ切ないなぁ。罪悪感でいっぱいになるわなぁ・・・ キッドはBREWについてシュタインに尋ねる。死神さまはこれを手に入れて何をするつもりだったのか?BREWを使うとどうなるのか?だが狂気に侵されつつあるシュタインの言葉を信じられるか?キッドが求める答えを言うのは簡単。だが逆にそれを聞いてキッドはどうするのかと問うシュタインだった・・・。疑いは晴らすべき-----。たとえそれが父親であったとしても・・・。道を外れようとしたのなら、止める!!現状、一番遅れをとっているのは死武専ではないのか?そう訊ねるキッドに、シュタインは笑って答える。「死武専は、そんなに甘い組織じゃない」 何かまだ死神さまは奥の手を持ってるのか?それなりに対抗できる力がまだ隠されているのか・・・。死神さま、奥が深いですね(^^;) だが真実は隠される。大人たちの都合のいいように。それがどうやって明かされるのか-----------。 マカは魔人狩りを実戦で使えるようにするため、ソウルと特訓。だが「魔女狩り」は出せても「魔人狩り」にはならないのだ。ま、それが特訓だからね。簡単に出せるものじゃないってことで(^^)気合い入れて頑張るマカ。だが全く上手くいかない。でも1度出せたものだから、大丈夫だと、焦らせないで励ますソウル。やさしいいい男だね♪流石パートナー。それを木陰から見守るしかできないクロナ。どんどん立場が悪くなりそうで怖いわ。大丈夫かなぁ、この子めちゃ心配一方、アラクネが世界に向けて蜘蛛の分身をばらまいた情報を受けるメデューサ。定期報告でエルカから、シュタインの狂気の話を聞いたクロナ。やはり自分のせいで・・・そして死武専にひとりの男がやってくる。どうやら死神さまが呼び寄せたよう。オセアニア技術開発部顧問、『ぶっ叩きジュン』・略して「B・J」ものっそ温厚そうな顔して、技術開発ってことは武器扱い者?彼をわざわざ呼び寄せた意味。その力。気になります。そして、クロナは自らマカたちに自分の罪を話せるのか?シュタインの狂気は、マリーの中の蛇はもう取り出すことはできないのか?でも今回は名探偵キッド(←別の作品が出てきそうだけど)の話とかいいつつ、キッドが話を聞いたのはシュタインだけじゃん!!って全然探偵じゃないじゃんって突っ込みだったなぁ次回はどうなるのやら。次はブラック☆スター?気になる次回ですね。 ←よろしかったらどちらもポチっとお願いいたします~♪ソウルイーター ブラック☆スター ラバーキーホルダー《予約商品12月発売》ソウルイーター 死神様ラバーキーホルダー《予約商品12月発売》TVアニメソウルイーターofficial fanbook crisis editコスパソウルイーター エクスカリバー Tシャツ ブラックソウルイーター オリジナルサウンドトラック 1
2008/12/15
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黄泉と雅楽の戦い。最強の霊獣を従えたふたりの戦い。乱紅蓮と白叡の激突アクションシーンは流石によく動くなぁ。戦ってほしくないふたりの姿を見ているしかできない神楽。でも結局とどめを刺せない神楽の甘さが、更なる悲劇を生む。折角捕えた黄泉に引導を渡せない神楽。動けない神楽めがけて襲いかかる乱紅蓮。それを守ろうとした白叡。白叡の受けた傷がそのまま雅楽に跳ね返ってくる。更に一瞬の隙を突かれ、黄泉により雅楽が攻撃されてしまったのだ!!かなり深い傷。流れる血。父~~~っ(><)だがそこへ現れた増援。二階堂と神宮寺。 だがその時、突然苦しみ出した黄泉。額に現れたのは・・・殺生石!!その力で悪霊化したことを悟る二階堂と神宮寺。痛みに苦しむ黄泉は一度撤退するのか、乱紅蓮と共に姿を消してしまうのだった--------。 こういう戦いの際は、いかに非情になれるかが勝負の分かれ道なんだよなぁ。そしてもうひとり、非情になれなかった男・紀之。彼はやはり生きてましたね。だが彼の代償になったのが桜庭。彼を殺したのは自分のせいだという紀之。 だが、その頃、自我を取り戻した黄泉は、自分のやったことを悔い、獅子王で自らの首に刀を当てようとするも、殺生石の力で死ぬこともかなわないというのだ。こりゃどっちにしても自我が残れば地獄だなぁいっそ殺生石に囚われてしまった方が黄泉的には楽なのかも・・・。殺生石を受け入れた時点で、もう黄泉には悲しい結末しか残されていないのだからね・・・。そして、覚悟を決めた神宮寺は引き出しにしまっておいた指輪を取り出す。一瞬見えた写真は婚約者かな。彼女もまた何かと闘っているようで。対策室メンバーに招集をかける神宮寺。だが紀之だけは・・・動けない。まだ、乗り越えられない・・・。 その頃、なんとか雅楽は命を取り留めたようですが、かなり危険な状態であることは変わりないようで・・・。内に白叡を従えたままでは身体の負担が大きいのではないのか?苦しみ出す雅楽を見ているしかできない神楽だった・・・。限界を悟った雅楽は、白叡に魂を喰われて死ぬ前に、神楽に最後のメッセージを伝える。「すまなかった、神楽」何故ここで謝るのか。それは父の愛。土宮の家に生まれた者の宿命。だが内に白叡を封印するということは、短命になるということ。少しでも長く生きるには、強くなるしかない。そしていつ死ぬか分からない自分の身を案じ、幼いころから神楽に修行三昧の日々を強いたこと・・・。「すまなかった」と何度も言いながらやさしく神楽の頬に触れる雅楽に・・・涙でした今まで親子らしい会話もできなかったふたり。でも今だから話せる何か。穏やかな時間がふたりに流れる一方・・・。室長はじめ対策室メンバー対黄泉の戦いが始まる!!双子は乱紅蓮と。そして二階堂と神宮寺は黄泉と・・・。いや、驚いたのは神宮寺!!あの車椅子ものすごい装備付けてるんじゃん(><)半端ねぇってか、この人バリバリ現役の人なんだね。流石室長。しかもこの人はしっかり情を割り切って戦える人。なんと神宮寺、大切な人を殺していると!!そっか、そんな重いものを乗り越えたことがあるから強くなれるんだ。もしや婚約者もまた悪霊になってしまったとかってことなんだろうかね。だが隙をついて襲ってきた黄泉。彼女から身を呈して庇ったのは二階堂!!それを盾にしても、最期のとどめを刺そうとする神宮寺。そして双子もまた乱紅蓮にとどめを刺す。 だが・・・黄泉は生きていた。そして、おそらく神宮寺も二階堂も黄泉の手に・・・。絶望的シーンだったねぇ直接見せなくても、「続き、する?」の言葉だけで見せてしまったんだから・・・。流石ですわ、この演出。 そして神楽に問う雅楽。愛しいか、悲しいか・・・憎いか・・・。最後の質問には分からないと答える神楽。だが雅楽は言う。すべて忘れるといいと。それが一番楽になれる方法。だがあえて言う。「本当に強くなるなら、すべて背負え」人を人として守りたいなら、想いを捨てるべきではない。それが辛い想いであっても・・・。だがそれは苦しい道-----。 そして、父は手に封じた殺生石を外し、神楽にそれを渡すと「さらばだ」と言い残し、静かに息を引き取ったのだ。 ここは台詞が音でなかったことがまたかえって切なかったね泣き叫ぶ神楽。それでも父は、雅楽はとても満足そうに微笑んでいた。もっと一緒にいたかった。せっかく親子らしい会話が出来た瞬間だったのに・・・。それでも神楽には背負うべきものがあるのだ。「私が選ぶ------」殺生石を左耳にはめる神楽。それが土宮を継いだ証。その時、現れたマイケル師匠。新しい武器を与えてくれた彼。神楽の魂に答えるというその武器。「私の魂はどう思っているのかな」いよいよ最終決戦の時がきてしまいました。神楽は何を選ぶのか。そして紀之は立ち直れるのか。そして黄泉は---------。次回注目です!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 【予約】/喰霊-零- 挿入歌&イメージソング集TVアニメ『喰霊-零-』ドラマCD(仮)
2008/12/15
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今回は放送終了後なんか知らないけど2回も見直してしまいましたわ(^^;)って言っても流し見なんですけどね。とりあえず今回の大きな事件は私的にみっつ。ひとつはティエリアが自分からイノベイターの話を振ったこと。そしてオーライザーお披露目の戦闘最後に沙慈とルイスの再会いやはや。毎度ながら最後の引きがよすぎですね(^^)ってことでこちらはキャラ感想です。本編レビューと感想はこちらからどうぞ~♪ 今日はいつも感想を書いてる大河ドラマが30分拡大版ってことで、時間が押してしまったので、簡潔にと思ってますが、語り出したら止まらないのがキャラ感想(^^;)出来るだけ短く頑張ります(^^) でも今回、割と本編感想で書いてるんだよなぁ。あ、でも2回目見て感じたキャラの違いを感じたのは刹那かなぁ。確かにダブルオーガンダムとオーライザーの合体シーンはとってもかっこよかった!!無印種の「よみがえる翼」を彷彿させる出来だったとは思うよ。私的に「よみがえる~」は私の中で今でも神回ですから。何度見ても血沸き肉踊るお気に入りシーンなんだよなぁ♪でも最後の戦いシーンがね。2回目見て気づいたさ。あれじゃぁ刹那が悪役だったね(^^;)力を手に入れたのは分かる。自分たちで世界を変えたかったのも分かる。でもあれはまた、1期最初の武力介入となんら変わらない感じがしちゃった。やはり今回はその前にジニン大尉の背景をちゃんと見せてたのが大きかったなぁ。あれがあるなしじゃ、ジニンに対しても、ルイスのあの涙に対しても受ける印象全然違うもん。彼らもまた大切な誰かのために戦っているんだから。いやぁ、1回目書いた感想とこれだけ違う感想が出てくるのも珍しいかも(^^)そういうのも面白い発見なんだよなぁ。刹那、あまり「力」だけに頼って欲しくないです・・・。で、それに巻き込まれる形になってしまった沙慈。彼はやはりCBに残る道を選んだか・・・多分そうするんだろうなぁとは思ってましたが。でもまさか決意した瞬間の出撃。しかも最前線!?彼も決意したら即実行型なんだよね。基本沙慈は悩む子じゃないんだろなぁ。一応イアンに託されたっていうのもあるんだろうけど、彼にとってもはや、CBのメンバーは、特にイアンに対しては「仲間」とかって意識が芽生えてるのかもしれないね。そして再会。あれって精神世界なんですかねぇ。ここだけは唐突だったんで分からなかったもんなぁ。あれはツインドライブとオーライザー、そしてトランザムモードが重なって起こった現象なんだろうか?シンクロした世界?なんにせよこれでお互いの居場所を知ってしまった沙慈とルイス。「まさか」「どうして」が交錯するふたり。これから彼らはどうなってしまうのか、再会をするんだったら戦場で・・・。分かってはいましたが、ルイスが説得に応じるか?かなぁ。でも聞かなさそうだよ、この子。和解出来るか、沙慈がアロウズに行くか・・・。でも沙慈が罪を背負う結果になったのはアロウズのせい。いやぁ、すごい話。考えれば考えるほどこの設定よく出来てるわ。運命の悪戯ってだけじゃ片付けられないしがらみだらけの二人だからねぇ。さて、どうなりますことやら。 マネキンについては今回は感想の方で書いたのがすべてかなぁ。どうにも個人的に勝利宣言が引っ掛かってさぁ・・・気になったわ。スメラギもなりふり構っていられない状況。でも突発事項に強いのはスメラギじゃないかなぁと思う私です。 そして今回正体が半分判明したアニューやっぱりイノベイターのひとりでしたか。しかもリヴァイヴと脳量子波で会話できるようで・・・。イノベイターについては面白い解説をされていたブロガーさんがいらっしゃったので、感心しつつ拝見させてもらいました。よく見ると・・・みんな髪の色が対になる子がいるんですよね。それが同じDNAを持った者たちの繋がりってことなのか。しかもイノベイターたちの名前にも秘密というか、意味がちゃんとあったり。参考までにこちらの「新・天の光はすべて星」のAKさまの記事リンク貼っておきますので、参照してみてくださいませ。なんか色々納得できたりしますよ(^^)ってことで、アニューはすべて分かった上でスパイとしてCBにいるのか、それとも記憶を・・・っていうティエリアみたいに知らされてない面もあってここにいるのか?そこはまだ判断しがたいのですが、なんにせよ、これでトレミーの場所が簡単にリヴァイヴにはバレてしまいますからね。かなり厄介な存在であることには変わりないでしょう。今回ようやくひとことだけしゃべってくれたブリングおっきーはまた無口キャラ・・・そりゃカタロンメンバーで声当てるよなぁ(わはは)兼ね役の方がしゃべってる気が・・・。ま、彼の新型もまたえらく性能いいからびっくり(><)セラヴィーのビーム軌道変えたり、力技で対抗したり・・・。すごいなぁ。こちらも厄介な存在になりそう。でも赤毛なだけにサーシェスと被りそうでさ。案外最後の神にあたるのがサーシェスだったりして・・・なんて怖い想像しちゃいましたわ。身体半分無くした代償っていうので、与えられた因子が実はイノベイターの・・・なんて大胆予想。ま、これからどうなるか分からないイノベイターの存在ですね。 そしてアレルヤあれ?ハレルヤは一瞬登場だけ?しかもアレルヤは覚えてないみたいだし・・・。どういうことなのか、こちらも気になる。アリオス支援機には・・・・マりーが乗るだろうから、その時出てくるとかって伏線なんだろうか・・・。そして、最後はティエリア何せ今回は自分から話したってことを評価したい!!前回見た時はイノベイター側に寝返りはしないかとハラハラしてたんですよね。でも今回ちゃんとその存在と彼らの計画。そして自分の事も自分からみんなに話した。そんな中、スメラギは、今、自分たちがしなけりゃならない事を示してくれた。ティエリアにちゃんと居場所を与えてくれた。「あなたは私たちの、仲間よ」その言葉を聞いてはにかんだような困った笑みを浮かべたティエリア!!これは萌えたわ~♪キュンだったなぁ。だってあまりにも人間臭い表情だったんだもん(^^)そういう顔出来るようになっただけでもすごいと思うわ。成長したんだよね、ティエリアも♪ってことで、これでひとまずはティエリアがCBを裏切ることはなくなりそうと考えてよさそうですね。ほっとしましたわ(^^)後は同胞とどう戦うか・・・ってこれはアレルヤも通ってきた道だからね。ティエリアにも頑張ってもらいたい!! ってことで、次回からは沙慈とルイスがメインに躍り出てきそうですね。タイトルがね、あの約束ですから。「宇宙(そら)で待ってる」意味深すぎる(><)1クールラストですし、どう締めてくれるのか、楽しみです~♪ ・・・ってことで今回はここまで。ここ数回最後の方にいただいたTBに返信できない時間のなさで申し訳なかったです。今回からはなんとか出来る新型兵器も手に入れましたので、なんとか頑張ります!!今回もお付き合いありがとうございました~♪←よろしければポチっとお願いいたします♪【予約】 専用バインダー付き 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン オフィシャルファイル vol.1プライズ 機動戦士ガンダムOO DX組立式フィギュア 2体セット 【予約 5月入荷予定】
2008/12/14
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明治元年-----------!!いよいよ「篤姫」も最終回!!長いようで短い1年がまた終わってしまいましたねぇ。もう50話ですか。早いなぁ。OPは最終回らしく登場人物が満載。いや~本当懐かしい顔がいっぱい♪ なんだかんだとそれなりに穏やかな日々を暮らす天璋院たち。勝が鮭を持って差し入れに♪本寿院さまはものっそ嬉しそう。この人は最後まで変わらなかったねぇ。新政府は思い通りにいかないみたいで、苦戦中とな。中心はやはり薩摩ですか。だが版籍奉還を行えと言われ、焦る久光。過去に捕らわれていては、新しい日本は作れない。そう言う帯刀だが、やっぱいざとなるといきなり土地を献上しろって言われてすんなり従えるものじゃないよな。それでもまず率先して自分が領地を返上するという帯刀。しっかし大久保さんは近代化して、一瞬誰かと思っちゃったわ。あの髭はどうよ~~(><)ってかものっそ、でっかいもみあげよね(あはは)あれがすっごい気になって気になって(^^;)一方、西郷は薩摩に戻ったという。折り合い悪かったんだねぇ。だがその頃、帯刀は病に伏して寝ているという。やらねばならないことは多いのに、動けない身体、それがもどかしいだろうなぁ帯刀。その日、薩摩から天璋院にお客さんが来たとの知らせが。なんと現れたのは・・・母と兄!!思わずお壱と呼んでしまった母に、それでよいと。母の娘だと、涙して再会を喜ぶ親子。いいねぇ。懐かしい顔ぶれは。感慨深い。母の願いは、やはり薩摩に戻ってもらうこと。でも最後までそれを口にせず、お幸は安らかに眠ったという。新政府は行き詰まりを感じていた。帯刀は病状で悪化する一方。天璋院はお守りを握りしめ、帯刀の回復を祈るしかできない。そして、お近さんが帯刀の元へ。「二人ともすまぬ」ようやくふたりに謝罪の言葉を口にした帯刀。そしてお近さんに子供を頼むと。「夫婦」ともさかさんの演技は流石でしたね~。涙涙でしたわ。ついに帯刀とも別れが。まだ36歳。若い人生だったんだねぇ そして大久保は天璋院の元へ。今回は薩摩の大久保としてやってきたという。そして、帯刀の死を伝える大久保。日本の未来を案じて逝ってしまった帯刀。その意思を継ぐ・・・!!そう断言する大久保。それは西郷との協力ではないのか!!呆然と涙するしかできない天璋院。最期の言葉を思い出す。再会を約束したはずなのに・・・。その約束は果たされることはなかったのだ----------。 帯刀が最期に残した手紙。それを受け取った大久保と西郷。ふたりは協力し、廃藩置県をやってのけたのだ!!ようやく歴史とつながったって感じでしたわ。でもすべてナレでっていうのが「篤姫」手法なんだよね(^^;) 静岡の知藩治を命じられた家達さま。ようやく東京へ戻ってきた徳川家。近代化の進む江戸。そこへ勝がやってくる。政府に西郷が戻ってきたとの報告が入る。その2年後西郷との再会。だが西郷はやはり薩摩に帰るという。西郷がいると大久保がやりたいように出来ないからだという。衝突する意見に、納得できない面もあるからだというのだ。帯刀がいれば・・・。何度そう思ったかしれないという。だが西郷は言う。今でも自分の主君は斉彬さま。その言葉を喜ぶ天璋院だった。だが去る人あれば来る人あり。なんと和宮が会いにきてくれたのだ。東京へ帰ってきた和宮。勝と3人で芝居見学だそうで♪いいですねぇ、最期の屋外ロケってことで、楽しんでますね。穏やかな日々ですよ(^^)この篤姫というドラマで言いたかったのは「家族」という絆だったのでしょうね。でもこの時代の人ってどうしてこう皆早死になんでしょうか。和宮も32歳で・・・あらら。切ない世の中ですなぁでも家族が増えた。家達の婚約が成立したのだ。その日、滝山や重野たちが宗家の婚約を祝いに現れる。皆元気な姿。天璋院のおかげ。その言葉に満足な天璋院。全員で撮った記念写真、とてもいいものでしたね(^^)みなさんいい顔してたよ。だがその頃、西郷は薩摩で起こした戦争で、大久保は政策に反対する者に刺され命を落とす。見送るのも寂しいものよなぁそして、お近さんから手紙を受け取る天璋院。帯刀が残した香木。それを天璋院に渡したいというのだ。息子に残したい、多くの人たちの志。想いは残る---------。 誰もが天命を持って、果たすべき何かを持って生まれてくる。そう勝に話す天璋院。そして・・・明治16年、享年49歳。一本道だった天璋院の人生。彼女が向かった先は----------。や~最後はちょっと長く感じたかなぁ。でも懐かしいシーンが続いて本当感慨深く見ることができました。静かな最期でしたね。本当1年という長い旅、お疲れ様でした。最初はどうかなぁとか思ってたのに、最後まで楽しく見れた作品でしたよ。いや、本当あおいちゃんの成長が一番だったのではないかしら。それによくもまぁ歴史の表舞台を削って見せてくれたなぁと思います。大奥が主人公。それぞれのキャストのみなさまもお疲れ様でした。楽しい1年をありがとう。 さて、来年はいよいよ「天地人」こちらはまた若い主人公で・・・。直江がおぼこい!!(あはは)来年はまたチャンバラですね~♪これはこれで楽しみにしたいと思います!!1年間TB等でお世話になりました皆様、ありがとうございました~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 篤姫(完結編) NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック「篤姫 其ノ二」NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第弐集20%OFF、送料無料シュタイフ 日本製造限定ベアNHK大河ドラマをモチーフ「篤姫」
2008/12/14
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ダブルオーとオーライザーのお披露目!!久しぶりにMSの性能とカッコ良さにぞくぞくさせられた回でしたね~♪ スイール首都圏壊滅。衛星兵器メメントモリの力。ものすごい兵器ですなぁ。でもセルゲイの安否はどうなったの~!?心配しましたよ、前回の最後は。無事でよかった。そして実験を続けるダブルオーのツインドライブ。予想をはるかに超える数値を叩きだした結果に、驚きを隠せない刹那たち。これが世界を変える力---------!!元に戻ったアレルヤはハレルヤのことを覚えていなかった。これには意味があるのか?そして、マリーの感じた大佐の危機。ラッセは何か身体に異変を持ってるの?このままでは・・・心配するスメラギ。今後の伏線になりそうですね。 そして・・・ついに連邦を操ろうとしている者の存在を明かすティエリア。あぁ、よかったやっぱ選んだのはCBだったか。これが一番心配してたことだから、正直ほっとしたよイノベイターの存在。ヴェーダによっていみ出された生体端末。そしてリボンズのメメントモリを使った容赦ない攻撃に絶望するティエリア。トレミーは補修が済み次第、メメントモリの破壊ミッションに移行することに!!トリニティの武力介入も、ジンクスの提供もすべてイノベイターのせい。だが彼らはイオリアの計画を進めていたという。だから本当の異端児は自分たちだと思っていたから言い出せなかったティエリア。だがそんなわけないと。「破壊する」そう自分の意思で決意する刹那。みんなも賛成。だが自分もまたイノベイターであること・・・。きっとある程度今回の話でティエリアの正体、みんな分かったのかもしれないね。だがそれを言う前に、ティエリアを止めるスメラギ。今しなければならないことはメメントモリの破壊。「あなたは私たちの仲間よ」ティエリアの、はにかんだような困った笑顔~~っ!!(>▽<)こりゃポイント高かった!!やはり仲間に受け入れてもらうってことが一番だからね。カタロンも宇宙にある全勢力を使ってでもこのメメントモリの破壊に努めようとする。だが相手はアロウズ。CBと連絡が取れない中、彼らも苦しい戦いが続きそうですね。王はネーナにCBを見切りをつけたのかと問う。だが王はそんな次元の考え方では、新の変革は訪れはしないという。「あなたは自分が思っているほど特別な存在じゃなということよ」ってなんだかネーナも王を裏切りそう(><)なんだか王ももっと言い方あるじゃんって台詞だったねぇ。計画を進めるアロウズ。マネキンの計画に従い出撃するリヴァイヴ。CBのアジトをどうやって見つけるか?彼女には何か策があるようですが・・・。今回はオッキーも出撃のようです(^^) だがオーライザーはまだ調整が必要みたい。一応ライルとティエリアの機体にも新システムがリンダにより追加されたという。そんな話をしているのは、ライルとアニュー。何、ライルはアニュー狙い!?後から参加組ってことでまとまるのか~!?アニューも今後はプトレマイオスクルーになるようで。でも彼女は・・・。リヴァイヴが放った脳量子波。それを察したのはマリー。だが答えたのは・・・やっぱアニューかい(><)やっぱ彼女はイノベイターと繋がってたか・・・。これからこんなスパイを飼ってどうするんだか。トレミーは衛星兵器破壊ミッション開始。そこで基地破棄をし、撤退するというCB。その時、トレミーに残ると刹那に言い出す沙慈。やっぱりか~~(><)なんとなく沙慈は自分から残るって言いそうだったもん。何か出来ることがある。そう言う沙慈ですが・・・。その時、敵が襲ってきたのだ!!だがオーライザーはまだ使えない。クルーの退避のための輸送艇だけでも基地から発射させなければならない。そこでトレミーが囮になり、出撃!!だがこれを読んでいたマネキン。次の戦力を投入。今回のマネキン、かなりやる気。コ-ラも出撃~~っ!! だが敵の容赦ない攻撃におされ気味の刹那たち。かなり危険な状況(><)なんとセラヴィーのツインバスターキャノンの高濃度圧縮粒子の軌道を変えた!?なんて新型の機体性能はすごいんだ!!更に増援部隊まで(><)先手先手のマネキン!!その時リヴァイヴが撃ったGNめがランチャーがGNフィールドを突き破り、トレミーの第三格納庫に直撃。イアンは無事なのか?生存確認を沙慈に任せるスメラギ。辿りついた沙慈が見たのはボロボロの格納庫。倒れていたイアンはなんとか無事のようですが・・・かなり危険な様子。だが「オーライザーをダブルオーに!!」そう言い続けるイアン。「守るんだ、みんなを・・・仲間を!!」そう強く沙慈に願うイアン。そこへ現れたマリーにイアンを任せるとハロを呼び寄せたのだ。そして、オーライザーを操縦するのは・・・なんと沙慈!!この状況を打開するにはツインドライブにかけるしかない。だから緊急でも出撃するしかない。スメラギは沙慈は乗ることを許可。マネキンは勝ちを予感する。それが命取りにならなきゃいいけど・・・私的にちょっとこのセリフは違和感あったんだよなぁ。マネキンがこんな勝利宣言を軽々しく口にするかなぁと。戦術は最後まで見届けてこそって感じでしょ。マネキンはものっそ慎重派だったし・・・。なんで今回に限ってこんな勝利宣言したんだか。それだけスメラギに負けたくなかったってこと?戦争根絶は夢物語っていうような人なのにな。刹那と交戦するのはアンドレイとルイス、ジニン。イアンに言われて・・・っていうのを言い訳の代名詞にして沙慈は刹那の元へ。沙慈はハロの援護を受けて、ダブルオーガンダムとドッキングする。 うわぁぁぁ~~~!!かっけぇや~~~ん!!すげぇ、こりゃぞくぞくしたわ~!!萌えたね~♪これぞ天使降臨ってことですかね(^^)やっぱ主役機はこれ位見せてくれなきゃね♪調整の澄んだダブルオーの早さは圧倒的!!「俺たちが破壊する!!俺たちの意思で!!」そして爆破されるジニンの機体。OOではちゃんと敵方のエピソードも入ってるから切ないんだよなぁジニンはカタロンの抗戦に巻き込まれ、妻を失っていた。それでも戦う彼。今その命が、散る。ジニンの名を呼ぶルイスの声が切なかったよで、EDの挿入ってのがまたニクイ演出なんだよなぁ。新型敵機接近。現れたのはブリング。おっきーにはトランザムで対抗♪だがその時、声が聞こえた刹那と沙慈。ここにいる者たちの声。ルイスの声が聞こえる。沙慈の声が聞こえる。「沙慈、まさかガンダムに・・・」「ルイス、まさか、アロウズに・・・」「どうして、どうして、ここにいるんだぁぁぁぁ!!」 あらら、運命の再会っすか(><)こりゃやられた。どうやって沙慈とルイスはお互いの存在を知るのかと思えば、こんな精神世界?これもオーライザーとトランザムシステムのせい?どういういきさつでああいう世界にいっちゃったのか。ブリングの力といかじゃないよね? 次回「宇宙(そら)で待ってる」ついに知ってしまったお互いの存在。だが戦いは続く。どうなる次回。ふたりは何を選ぶのか!?めちゃ楽しみです~♪ キャラ感想はこちらからどうぞ♪2回目の感想は刹那が全然印象違うことに・・・←よろしければポチっとお願いいたします♪【予約】 専用バインダー付き 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン オフィシャルファイル vol.1プライズ 機動戦士ガンダムOO DX組立式フィギュア 2体セット 【予約 5月入荷予定】
2008/12/14
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グランコクマ------水の都。ピオニー陛下登場!!なかなかの好人物でございました(^^)マルクト帝国の美しい首都。だが、実は砲弾が設置されているというものものしさ。しかも、開戦前だというのに港が封鎖されているという。これでは敵とみなされ攻撃されてしまうということで、タルタロスを降り、陸から入る方法を選ぶというジェイド。テオルの森からピオニー陛下に謁見許可をもラ王と進む一行ですが・・・。ジェイド以外は陛下に会うことはかなわないようで、ルークたちは入口で足止め。とりあえずひとりで城内へ入るジェイドだった。 つかの間の休息。キムラスカとマルクトの内情に気をもむルーク。事態はそんなに緊迫しているのか?自分がアクゼリュスを崩壊させたから・・・でもガイに言われて、今できることをすると思い直したルークでしたが・・・。突然現れたラルゴにより、なんとガイがカースロットで操られてしまったのだ!!あのガイの腕に出来た紋章のせい。一瞬映ったガイの過去は何を意味する?火事で失った家、両親もあの時?そして・・・ルークに剣を向けるガイ。これは近くにシンクがいる証。だが相手がガイだとやはり切りつけるわけにもいかず防戦一方のルーク。ここにラルゴが入るからややこしいったらありゃしない(><)ま、こちらはなんとかナタリアが弓で反応してくれたのですが、圧倒的に不利。だがここで地震が起き、居場所を悟られてしまったシンク。ナタリアの弓でなんとか木から引きずりおろすことに成功。無事ガイの暗示も解けたようですが・・・。気を失い、ルークの腕に倒れるガイだった・・・(←萌えたぜっ♪)六神将の狙いはイオン?その目的は?騒動に駆け付けたジェイドたちの前に、いったん引き下がるふたり。気を失ったガイを心配するルークですが、イオン曰くこのカースロトはセブンスフォニムでも解けないというのだ!!しかも抵抗できないほど深く侵された状態。治癒は無理なのか?だがイオンになら出来るという。それはダード式譜術のひとつ。だが・・・これはかなり危険な術なのではないのか?イオン大丈夫?ジェイドのメガネが光ったのも気になったぞ~(><)だがこの譜術を使う前にイオンはルークに言う。カースロットは意のままに相手を操れる術ではないのだという。それは記憶を揺り起こし、理性を麻痺させる術。つまり・・・もともとガイにルークに強い殺意がなければ、攻撃するような真似は出来ないというのだ!!なんてこと(><)そんな想いがガイに隠されていたなんて・・・。こりゃまたルークには大ショックだよなぁひとり落ち込むルークの前に現れたティアとミュウ。ルークの頬に出来た傷を治し、ずっと見ていると約束したと話しかける。人に悪意を向けられない人間なんていない。ガイだって人間。昔、本当にルークを殺したいと思ったのかもしれない。でもたったひとりだけ、ルークを迎えに来て、待っていてくれたガイも真実なのだ。言い方はかなりキツイけど、真実をきちんと伝えるティアの言葉、しっかりルークには届いていたようです(^^)うん、なんだかこのふたりいい感じ~♪にやにや、ミュウ~♪なんとか術も解け、元通りになったガイ。開口一番謝罪するルークに、ルークのせいではないと、自分の過去を話し出すガイ。ガイは実はマルクトの人間なのだという。ホドの生まれ。ガイの5歳の誕生日に起こったホド戦争。殺された両親、親戚関係者。その先頭にいたのが・・・ファブレ公爵。なるほど。そこでルークの父の話が出てくるわけね。大切なものを踏みにじったファブレ侯爵に、同じ想いをさせてやろうと、公爵家へ入り込んだのだという。復讐----------。そう、ガイはなんとガルディオス伯爵家の息子だったのだ!!ジェイドはしっかりそれを調べていたようで。だが、ガイはやっぱりいい男だった!!確認したいこともあるし、それでもルークたちと一緒にいたいって・・・。先ほどのティアの言葉。ルークを信じて待ってくれたのもガイなんだから!!今度はルークが信じてあげる番♪「信じてる、いや、信じてくれかな」どっちでもいいって笑うガイがかっこよすぎ♪最近ガイの株がどんどん上がってるわ~(^▽^) そこへアスランという少将が現れる。明日ピオニー陛下との謁見が決定。なんだかこの陛下、ものっそ野性的というか、自然体で、おおよそ陛下らしくない感じ。フランクな陛下の物言いに面食らう一同。山崎たくみさんの声もワイルドっぽくていいねぇ流石のルークもこの陛下は意外だったみたい。ま、ジェイドの親友だし~♪(←マテ)でも話は分かる人みたいだね。早速次のセントビナーの崩落につい訴えるルーク。街の住人を移動させたいのは山々。だがキムラスカからの圧力が邪魔するというのだ。アクゼリュスの崩壊にルークやナタリアを巻きこみ、殺そうとしたことをキムラスカ王が怒っているというのだ。戦線布告とみなすような発表をして、マルクトに抗議しているという。父は誤解していると訴えるナタリア。だがミムラスカの陰謀ではないかとの話まで上がっているというのだ。原因はこの際どうでもいい。セントビナーの地盤沈下がキムラスカの仕業だと議会が思っていることが重要なのだという。そう、彼らは、救出に向かった軍を、街ごと消滅させられるかもしれないと考えているというのだ!!「それなら俺たちに行かせてください!!みんなを助けたいんです!!」今回の件はすべて自分が巻き起こしたこと。大罪人である自分ができることを!!ピオニー陛下に熱く訴えるルーク。その言葉と、ジェイドの口添えもあり、陛下は信じて許可をくれる。セントビナーの住民を助けるのはルークたちの仕事。だがピオニー陛下は言う。「俺の大事な国民だ、救出に力を貸してほしい。頼む」そう言える陛下はすごいね。いい王様だわ♪国のため、自分より下の身分の者にも頭を下げる。こういう王はいいね♪「全力を尽くします」ルークもこの人のためなら、頑張れそうだね(^^)だが陛下に呼ばれて向かった先の部屋------。なんと部屋中に豚!?豚に長い耳が生えてます。ピオニー陛下はこのブウサギを飼っているのだという。あらぁ、ティアってばまたまた可愛いもの好きが発動!?「か、可愛い」って心の声に爆笑ですわ♪しかもこのブウサギ。名前に「可愛い方のジェイド」とか、ネフリーだとか名前つけてるそうで。ジェイドめちゃ嫌そう(><)ガイラルディア・・・ガイの存在も知っていたピオニー陛下。ガイが望むなら、すぐにでも伯爵家の財産も地位も戻すという陛下の言葉に、今はルークたちとやるべきことがあると辞退するガイ。ま、陛下もその答えを分かって聞いたんだろうね。そして強力な助っ人を用意したというのだ。果たしてそれは誰なのか?早速セントビナーの街へ向かうルークたち。民間人の大誘導が始まる!!だが、人民の誘導が完了したとき、また大規模な地盤沈下が始まったのだ!!取り残された軍人たち。なんとか救出しようとするも、この規模と人数では厳しすぎる。だがその時、空に巨大な飛行船が!!これが陛下の言う助っ人?さぁ、誰だ~?しかし見事きれいにルークとジェイドの前で地面が割れたよね~。あざとくて笑ってしまったわ(^^)しかも住民非難完了した瞬間だし。ま、いいけどさ。次回「開戦」ついに戦いが始まってしまうのか?ルークたちは間に会わないのか・・・。地盤沈下を続けるセントビナーはどうなってしまうのか。次回もめちゃ楽しみです~♪←よろしければポチっとお願いいたします【2008年10月中旬発売予定】ワンコイングランデフィギュアコレクション テイルズオブジアビス リニューアルパッケージ版(08年9月再販):BOX【コトブキヤ】
2008/12/14
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