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「俺はレプリカなんかじゃない!!」
ついに明かされたルークの正体。
落ち込むルークに容赦なく突きつけられる現実。
どうやらアッシュはルークにとどめは刺さなかったようで、ルークは眠らされているよう。
だが精神だけが目覚めてる状態のようで・・・。
アッシュとルークは完全同位体。
フォニムの振動値まで同じだという。
完全なレプリカとオリジナルの間にはフォンスロットを通じてが繋がりが出来るというのだ。そしてアッシュと繋がるようにコーラル城で操作したというのだ!!
「俺だって認めたくないがな!!
こんなクズが、レプリカなんて!!」
そう言ってルークに手をかけようとしたアッシュ。だが彼の前に立ちふさがったのは・・・。
「ご主人さまを虐めちゃダメですの!!」
小さなミュウ。
「僕のご主人さまはルークさまだけですの!!」
そう言って必死に庇おうとする姿に、流石のルークも何か感じたようで・・・。
あれだけ邪険にしたのに、まだ自分を主人だと認めてくれるのか・・・。
好きにしろと部屋を出て行くアッシュ。その扉の向こうにいたのはナタリア。
アッシュに自分の事を覚えているかと問うのだが・・・目をそらしてアッシュは去って行ってしまうのだった・・・。
ま、女心だわなぁ(^^)
これからの事は市長に、おじい様に相談して。そう言って部屋を出て行ったティア。
ユリア・シティの市長はティアのおじい様なの?
ルーク不在の中、アッシュも含めて市長の話を聞く一同。
一度だけなら、タルタロスにフォニム活性化装置を取り付け、外殻へ戻すことができるという。
再びセフィロトツリーを伸ばし、それに乗せてしまおうというのだ。
そんな文明がすでにあったというこのクリフォト。
だが市長はここを見守る監視者。ここから動くことはできないというのだ。
自分はここに残ると言うティア。
それをアッシュと同調してきいていたルーク。
監視者とは・・・?
そして・・・実験は成功。
空中にある外殻大地に無事浮上したタルタロス。アッシュの提案で、次はヴァンの行動をさぐることになる。
音機関都市、ベルケンドの港にたどり着いたタルタロスから降りる一行。
だがその中にルークはいない。
自分たちに見捨てられたと勘違いするのではないかとルークを心配するガイ。
今のルークには支えが必要なのだと・・・。
ナタリアにしてみれば、もう今のルークは、偽物で身勝手なレプリカとしか映らないのか・・・
ちょっと言葉にとげがあるよね。
ガイは甘やかしすぎだとか、無責任だとか。
それでもガイはちゃんとルークを理解してくれてるんだよね。
ルークはレプリカ。
7年前に生まれたばかりの子供だったのだから。
それをあんな風に育ててしまった自分たちにも責任はあるとガイは言う。
だがナタリアの心はすでにアッシュに向いてるようで・・・![]()
でも7年間存在を忘れられていたアッシュは誰が支えるのか?
「確かにそういう考え方もあるよな・・・」
どちらが悪いとかそういうのではないんだけど、こうなるとアッシュもルークも、そして巻き込まれたふたりの幼馴染みも切ないよなぁ・・・。
キムラスカの裏切り者、スピノザ。
彼に会いにいく一行。
彼はアッシュを誘拐し、ルークを作り出したひとりだというのだ!!そしてフォミクリーに手を出した男。
だが彼はジェイドの名前を聞き驚く。
なんと ジェイドこそがこのフォミクリー研究の生みの親だというのだ!!
だから今回の件にやたら詳しかったんだ。
彼ってネクロマンサーだけでなく、博士でもあったんだね。
いや~なんつーか肩書きの多い男♪
フォミクリーの原理を発案したのは自分。
だが、 その罪を自覚したからこそ、禁忌にしたと言うジェイド。
最初の生物レプリカの末路・・・相当悲惨だったようで・・・。
そしてスピノザはレプリカ計画、ヴァンの保管計画に協力するだけだと言う。
だがその詳細を聞く前に、スピノザは逃げてしまうのだった。
だがレプリカの研究にはフォニミンという鉱物が必要なのだと言う。
それをスピノザは仕入れにいくはず。
そこでワイヨン鏡窟へ向かうという。
だがここにきてガイが降りると言い出す。
ルークを迎えに行ってやるというのだ。あんなバカは放っておけと言うアニスに対し、
「バカだから、俺がいないと心配なんだよ。
それにあいつなら・・・立ち直れると、信じてる」
いいやつだっ!!ガイ!!
やっぱこの作品で唯一の慰めキャラだわ~♪
「本物のルークはこいつだろうさ。
だけど、俺の親友は、あのバカの方なんだよ」
泣けるぜガイ!!
行ってしまうガイを見て、アッシュは彼がルークを選ぶことを分かっていたよう。
だが思わずアッシュを 「ルーク」
と呼んでしまうナタリアに対し、その名を呼ぶなときつく言うアッシュ。
その名はすでに自分のものではないのだから・・・。
ってことで完全にガイはルーク側、ナタリアはアッシュ側にって感じになっちゃいましたね。でもアッシュと同調してるルークとしてはガイが自分のことをそんな風に見てくれてたこと、嬉しかっただろうなぁ。
よかったねルーク。ここにも味方がひとりいたよ(^^)
だがその夜、誘拐され、たったひとりで戦い続けた日々を思い出し、当時の夢を見るアッシュ。
ヴァンにより、もうひとりのルークを作られた過去。
ようやく逃げ帰った家では・・・すでにレプリカが両親とナタリアに囲まれ、しあわせそうにしていたのだ!!
陽だまりの中、そこへ入っていけない自分。
「そこは俺の居場所だ!!」
あ~こりゃ切ないなぁ。
アッシュってちゃんと家に帰ってきてたんだ。
でもこうなると居場所はないし、ルークを恨みたくもなるよな。で、それを逆にヴァン利用されたってことなんだろうな・・・。
だがアッシュの夢を同調したルークも感じたようで・・・。
こりゃアッシュのこと、もう責められないよな。
眠れないアッシュと話をするジェイド。
起こってしまった事を何度も後になって後悔するというジェイド。彼を責めないアッシュ。
みんな何か傷を抱えているようですね・・・。
ようやくたどり着いたワイヨン鏡窟。
そこにあったのはフォミクリー研究のための施設。
この音機関はディストが関わっているらしい。
しかも巨大なレプリカを作ろうとしている痕跡があるというのだ。
これはどういうことなのか?
だがいきなり鏡窟が崩壊し始める。
それは地震。
ヴァンはセフィロトを制御できるという。
彼の目的はさらなる外殻大地の崩壊。
それを可能にしてしまったのが、ルークが壊したセフィロトツリーの崩壊だったというわけ。今までかろうじて支えていたそのツリーのひとつを壊してしまったから、外殻大地が崩壊を始めたということだそうで・・・。
自分のやるべきことをすると言うアッシュ。
「お前は自分が何をしたか、何をすべきか、自分の頭で考えろ!!」
そう言い残し、ルークと同調を解くアッシュ。
やっぱ基本アッシュはいい人なんだと思う。
ルークのこと殺せなかったんだし。
彼だって辛い過去を背負ってるわけだし、アッシュにすれば恨みの7年間だったんだろうしね。しかもヴァンに騙されていたのは同じ・・・ってここら辺のヴァンとの関係はもう少し不明な点があるから、今後明かされることに期待。
そしてルークの目覚め。
心配したというミュウに対し、以前のように怒鳴りつけず、ありがとうと頭を撫でてやるルーク。
ルークがやさしい!!
そしてティアの歌に誘われ、花が咲く場所へと向かうルーク。
アッシュから聞いた次の大地の崩壊。
それを止めるため外殻大地へ戻らなければと言うルークだったが・・・。
ではどうやってその崩壊を止めるのか?
流石にそこまで頭が回っていなかったルーク。何が起きているか、自分で理解しようとしていない。
今までの自分はすべて誰かの言葉に左右されてきた。自分しか・・・自分も見えていなかったルーク。
だがここにきて 「変わりたい、変わらなきゃいけないんだ!!」
だがルークが変わったところで、アクゼリュスは元には戻らない。何千という人たちが亡くなった事実も・・・。
「それだけの罪を背負って、あなたはどう変わるつもりなの」
だがそれも分からないというルーク。
だから 「自分に出来ることから始める!!」
すぐに信じてもらえるはずはない。
それも分かってるから・・・。
だから自分なりのけじめをつけるということで、ティアにナイフを貸してもらうルーク。
そして・・・いきなり 自分の長い髪を切ったのだ!!
「今までの俺とは、サヨナラだ。
これからの俺を見ていてくれ、ティア。
俺、変わるから!!」
「そうね、見ているわ、あなたのこと」
そう言って笑顔を見せるティアだった--------。
わ~!!成長したね、ルーク!!![]()
なんかすっかりたくましくなっちゃって(^^)
「償いの帰還」
ルークの髪さっぱり♪
私は短い方が好きかなぁ![]()
あ~でも長い時の毛先の黄色いところが好きだったので、それがなくなったのは残念だけどね。
次回からはまさに償いの日々。
どうやってルークが成長して、失った皆の信頼を取り戻すのか、再会を含めてそれが楽しみです~♪
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