2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全86件 (86件中 1-50件目)
![]()
最強コンビは誰だっ!!常夏コンビに仕掛けられ、何故か突然学年対抗肝試し大会を開催することになってしまった明久たち。不利な状況なのに、何故か余裕の雄二。「大丈夫だ、こっちには秘密兵器がある」秘密兵器?どうやらそれ、美波と明久のよう。怖がる美波をかわいいと思う明久。だが、そこへお化けより怖い美春が!!・・・確かに今の殺気立った美春は、ある意味妖怪じみてる!!それをなんとかかわせたのは・・・どうやら美波の塗り壁のおかげ(わはは)美波はドイツへ戻ると言い出してしまうのだが・・・。「美波がいなくなると寂しい」明久ってば、さらりとそんな風に言っちゃって大丈夫か?なんと残酷なでは、ずっと隣にいてあげるといわれたらどうするか?教室での席の事だと勘違いの明久。・・・鈍いにも程がある(><)そして、テン張りすぎた美波は倒れてしまう。なんとか保健室で寝かせた明久だったが・・・。画面上では何故か美春と久保が大活躍♪どうやら秘密兵器とはこの二人の事だったよう(^^;)美波を探して3年生を倒していく美春は分かるのだが、では久保は誰の事を?みんなに酷すぎると言われ続ける明久。あぁ、久保が泣くぞ(><)だが、その最強コンビでもってしても、理系の常夏コンビには敵わなかったよう。残るは雄二と翔子、そして、引き返しただけで失格になっていない明久と瑞希のコンビ!!だが、瑞希はお化けが怖い。「私、参加します!!」美波を見ていて自分も頑張らなければと思ったという瑞希。そこで半分しがみつくような形で明久についていく事に。そんな瑞希は、かわいいし、お姫様みたいだと称する明久。それを否定する瑞希。「私、お姫様なんかじゃありません!!」そんなことないと言う明久だが、それは明久がちゃんと瑞希をみていないからではないのか。詰め寄る瑞希。「明久くんは、あたしの事------------!!」だがその時、突然消えた照明。壁にぶつかり、支えてもらった明久の目の前には・・・何故か雄二が!!どうやら常夏コンビの策略で、お互いのペアを交換させられてしまったよう。でも、こうなると、自分達はともかく、翔子と瑞希は最強ペアになるだろう。だが、その時、少し離れた場所に瑞希と翔子を発見。小声で瑞希を呼ぶ明久だが、返って驚かせてしまいかねないと、ふたりについていくことに。何度もお化けに襲われ、叫び声をあげないよう必死になる瑞希。自分はいつも助けられてばかり、だから、助け合える仲間になるために、瑞希なりに必死なのだ。恐怖と戦う瑞希を見て、自分達も・・・と思う明久。そして、最終チェックポイントで待っていた常夏コンビ。クズの雄二と明久を先に叩きのめすつもりだったと言い出すふたりの言い方にカチン。それを大否定する瑞希の声、失格レベルに達してしまったよう。それでもふたりはクズなんかじゃない、点数だけでは図れない何かがあると叫ぶ瑞希。退場していく瑞希たちを見て、明久も、雄二も男として、ここは立ち上がる!!戦う前に、敗者は何でも言うことを聞くことと条件をつけるふたり。当然物理では敵わないふたり。だが、雄二と明久は、自慢の体力を使って裏をかき、常夏コンビを数学のフィールドにおびき寄せたのだ!!ふたりってばやるじゃん♪常夏コンビは先ほどの久保たちの戦いで点数を消費していたのだ。結果明久たちの勝利。では願い事は?どうやら常夏コンビが瑞希に謝罪に来たよう。男だね、明久。では次は瑞希のお願い。「いつになったら私の事『瑞希』って呼んでくれるんですか」恥ずかしくて今までいえなかった名前呼び。家では練習していたと明かす明久に、瑞希も秘密を打ち明ける。「私の初恋って、まだ続いてるんです」そう言って、明久の頬にキスをする瑞希。今、何をしたのか!?だがそれを問う前に美波が現れたのだ!!ずっと隣にいるって話だっただろうと詰め寄る美波。それを聞いた瑞希はどういうことなのかと真意を確かめようと詰め寄る。そこへ今度はゴールできなかったので、即結婚と、証明書を持って雄二を追いかけていた翔子たちが!!これでやっぱりいつもの追いかけっこの始まり♪しょうがないなぁと言いつつ、校長はそんな明久たちを見下ろすのだった・・・。最後はやっぱりこの作品らしい締めでしたね~♪必死に頑張る女の子たちに負けてられない男子たち。明久も雄二もやれば出来る子♪かっけぇっす(^^)2期はちょっと召還獣での戦いのシーンが少なくて、ネタに走った感じが否めませんが(←特に女子風呂話がくどかった)それでも安定したくだらなさと、面白さはあったかと。さらっと視聴できる手軽さもありましたし、これはまたこのノリでみせてもらいたいなぁと思いますね。3期も期待したいところです♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【予約:2011年11月第2週】バカとテストと召喚獣にっ!ねんどろいどぷちVol.3全4種セットバカとテストと召喚獣にっ! フルカラートートバッグ[ペンギンパレード]《予約商品10月発売》バカとテストと召喚獣にっ! 姫路瑞希 チャイナグラス[コスパ]《予約商品11月発売》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第12話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6d81ecc67575c8edb441e30baad46223/ac
2011/09/30
コメント(0)
![]()
「君の姉さんが死んだのは、僕たちのせいなんだ----------」俺は運命と言う言葉が嫌いだ-------------。すべてが決められているというのなら、自分達は一体何のために生まれてきたのだというのか?神様はとても理不尽だ。95という数字の意味。あれは1995年のことだったのか。そして、この男は一体何をしようというのか・・・。冠葉のために残されたカレー味のロールキャベツに満面の笑み。だが、その時かかってきた電話。冠葉に向けられた一言。「君の妹、高倉陽毬は今夜また死ぬよ」「誰だ、お前」「運命の至る場所--------」その言葉に固まるしか出来ない冠葉。一方、苹果たちは・・・。何故姉が亡くなったのが晶馬たちのせいなのか?「16年前、大勢の人を殺したあの事件を起こしたのは--------僕たちの父さんと母さんだったんだ!!」それは一体どういうことなのか?あの日生まれた双子。冠葉と晶馬。男の子の誕生を喜ぶ父。だがその電話を受け取ったその直後。「セイゾンセンリャクシマショウカ」そう示されたポケベルのメッセージ。それを受け取り、動き出すペンギン印のついたジャンパーを着た男達。そこには父の姿も!!「これで世界はピースされる」その日、寝坊して学校へ行くのに遅れた多蕗。だが、電車に乗ろうとしたその時、地下鉄が動かない事態が発生。必死に駅員に詰め寄る人々。その時、いたるところで発生していた黒い煙。その事故に巻き込まれて亡くなってしまったももか。そして、その日、生まれた苹果。幼い多蕗はももかの死を信じられない。その事件の犯罪組織の指導的幹部だったという両親。だから、ももかを殺したのは自分達家族なのだ。その真実を知らされても、何も言葉を返せない苹果。「己らを繋ぐ運命の輪に得心は行ったか?」そして、クリスタルはお前達はピングドラムは失ったと宣言したのだ!!「世界は再び闇ウサギを呼び込んだ」運命の日はそこまで近づいている。そう宣言した後、突然膝をついて倒れてしまいそうになるクリスタル。そして、やはりピングドラムを探せというのだ。「ヤツを止めろ」そういい残し、意識を失う陽毬。晶馬はすぐに冠葉を呼び出すのだが・・・。さっきまで楽しそうにロールキャベツを作っていた陽毬。「うちのロールキャベツは仲直りの印」晶馬と冠葉が喧嘩したのをお見通しだった陽毬。苹果との事も兼ねていたのだろうけど、何よりふたりを仲直りさせたかったってのが本音のよう。・・・ペンギンたちってば、その背後でお殿様ごっこやってるし(><)そんな事を言って手伝わされたのは、つい先ほどだったのに・・・。病院に運び込まれた陽毬。それを見ているしか出来ない晶馬。そんな晶馬を見ている苹果。すると突然晶馬はメリーさんと3匹の羊の話を語り始める。枯れた林檎の木を見て嘆くメリーさん。いくら羊たちが慰めてもその声は届かない。「諦めないで!!まだ世界は終わったわけじゃないから」それを教えてくれた黒ウサギ。女神が守る、取ってはならないという灰をかければ林檎は蘇るというのだ。そこでそれを少しだけ取りに行く羊達。それを受け取ったメリーが林檎の木に灰をかけると・・・林檎の木はまた元通り花を咲かせたのだ!!だが・・・当然怒りの女神。そうか、1回目に、陽毬の命を助けたのは、冠葉の命だったか!!駆けつけた冠葉はすぐさまペンギンの帽子をかぶせ、弱って倒れているクリスタルを発見。抱き起こした彼女に、命はどうしたと問う。どうやら分けてもらった命は、いわゆる電池切れ状態。運命の至る場所へ戻るというクリスタル。そんな彼女を抱きしめる冠葉。「陽毬の命は俺の命であがなう--------!!」だからもう一度自分の命を分け与えると言い出す冠葉。だが、二度目はない。それでもと言う冠葉の気持ちを汲んで、なんとかその儀式を始めるクリスタル。裸になって、冠葉を抱きしめ、赤い魂に触れようとするのだが・・・。クリスタルは苦しむ冠葉の姿を見て手を引いてしまう。それでも諦めようとしたその命を、掴ませることにした冠葉だったが・・・。だが、灰を盗んだ罪は重い。女神が選んだ罰を与えるものは・・・3匹の中で一番小さな女の子。何故彼女なのか?「だって、罰は一番理不尽じゃないとね----------」ゾッとした。そして、もっともだと思ったわ。そして---------息を引き取る陽毬。「どうして俺じゃダメなんだ!!」陽毬の手を握り締めた冠葉は叫ぶ。だがその時現れたのは・・・。「そう、君じゃダメさ。だよね」そう言って、2匹の黒ウサギらしき子供達と共に現れたのは--------眞俐!!図書館の司書が一体何用?冠葉に電話してきたのも彼でしょ?一体何者~(><)まさかの陽毬の二度目の退場なのか?冠葉には何か隠し事があると思ったけど、これだったか。では次は晶馬が命を与えたらどうなんだろう。そう思ってしまうね。ピングドラムはやはりあの日記なのか。奪われた半分を持っているのは・・・眞俐なんじゃないのか?このタイミングで登場するのがいかにも~な感じ。それにしても95年って数字で、結構あの事件と関わりがあると思われた方が多かったようですが、流石にそれは代用したようですね。でも、何故両親がそんな思考を持ってしまったのかも含め、この兄弟にはまだ裏がありそうだよなぁ。ひとまず陽毬の無事を祈って!!だね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪輪るピングドラム ペンギン メッシュキャップ[コスパ]《予約商品09月発売》輪るピングドラム 生存戦略Tシャツ/ブラック-L[コスパ]《予約商品10月発売》輪るピングドラムペンギン◆ぬいぐるみ40cm第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話4377 HIT/2/53*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/dba819b20fd35386373844237c3cb557/ac
2011/09/29
コメント(0)

本当の戦いはまだ始まったばかり---------!!最後はまぁ予想通り映画に続くという前振りでしたけど、ひとまず分かったことと、明確になった敵の存在と思惑。願いを込めた小夜の戦いと、その裏に隠れたもうひとつの存在。こりゃ、映画を見ないと全体の評価は難しいなぁ(^^;)現れた文人---------。コーヒー飲んでも、もう間に合わないと笑顔を見せる文人。やはりあのコーヒーに薬が仕込まれていたか。文人・・・責任者が現れたことで必死に言い訳する双子。対して、自分は降りると宣言し、ここまでの出演料は払ってもらうと言い出す慎一郎。お前はやっぱ金かよ(><)「こういうのも、やっぱり若さなのかなぁ」あくまで笑顔の文人。香奈子は学会でバカ女呼ばわりされたよう。そんなヤツを見返すための協力。小夜から手を離せといわれ、弾かれたように手を離す香奈子。顔から地面に突っ伏してるし。痛っそして、ようやく過去を思い出した小夜。あの血の入った試験管の置かれた部屋は、文人との契約の場だったよう。そして、あの血は、すべて小夜の血。ゲームをしよう。人間を好んで食べる、小夜と同類のえさを与えようという文人。国は極秘事項として、自分達の手に負えないものと取引したというのだ。一定数の人間を食べる代わりに、それ以外は襲わないようにと---------。それが食朱免。古きものと食朱免が約定を交わしたのはずっと昔。だから、今の関係者は本当の意味でその怖さを知らないというのだ。では文人は?自分も恐ろしいと告白するのだが、カードが揃ってしまったというのだ。最初の出会いが・・・恐らく唯芳。そして小夜を捕らえたこと。小夜だけは人間ではなく、同類の古きものの血を糧とする。だから奴らに恐れられる特別な存在。そこで、実験をしようと作ったのが、この町。「作りたいものと、確かめたいことがあるんだ」人間は変わる。では、小夜の記憶も、生い立ちも全部変えてしまえばどうなるのか。小夜の根本も変わるのか?「私は、変わらない!!」そう断言する小夜。「なら、試してみよう・・・ふたりで」変わって欲しいと思った文人。「勝者には褒美を・・・敗者には罰を-------」ようやく全ての記憶を取り戻した小夜。そこで双子はわれ先にもういいよねと、この茶番から抜け出すことを文人に提案。そんな二人に笑顔を見せる文人。「そうだね、演じられない役者には舞台を降りてもらおう」そう言って、用意したのは、古きもの!!まずは慎一郎。そして、のの、ねねを容赦なく食いちぎる古きもの。・・・股を広げて引きちぎるとか、相変わらず容赦ないなぁ。「お疲れ様」香奈子は最初から裏切ると思っていた。だから渡した術札は偽物だという文人。必死に逃げる香奈子を捕らえる古きもの。だが、ついに小夜が立ち上がる!!必死に香奈子を助けようと戦いだす。そして、わざと古きものの口の中に入り込み、内側から心臓めがけてとどめを刺す小夜。どうやら神社の娘だという設定だっただけで、あの御神刀自体には効力があったわけではなかったよう。大量の血を流させるものならなんでもいいよう。助けてくれた小夜に怯え、逃げ出す香奈子。「助けてぇぇぇ」そして、本堂の中にいたのは--------唯芳。その身体を抱きしめてくれた唯芳に安心した香奈子だったが・・・。次の瞬間、ものすごい力で首を噛み千切られてしまったのだ!!そこに立っていたのは------「古きものだ、半分は」今朝与えた小夜の血が多すぎたのだろうと、うそぶく文人。それも計算の内なのだろう。人を超える力を持った唯芳。彼は人と古きものの血で出来た存在。嘘の記憶で、父親だと信じていただけでなく、暗示を与えれば、小夜の血は古きものを使役できるというのだ。この芝居を始めてからは、襲う場所も相手も、すべて小夜の血で、古きものを操ってきたと告白する文人。そして、唯芳と戦うことになる小夜。だが、人間を餌に出来ないのは小夜にかけられた暗示。それが誰にかけられたものなのか?誰との契約なのか・・・。「君が勝ったら、人間を殺せるようにしてあげるって。僕が勝ったら-----」それが文人との約束。それでも小夜は容赦なく唯芳を切りつけ、死に至らしめたかに見えたが・・・。文人の一言で、彼は古きもの本来の姿へ戻ったのだ!!異形の者になった唯芳は強すぎる。追い詰められる小夜。小夜の血で操られているだけというのなら、命じることも出来るはず。「戻れ!!」そう叫ぶ小夜。一瞬戻った記憶に「小夜」と漏らす唯芳。だが、それでも文人に「唯芳」と呼ばれ、小夜への攻撃を再開。小夜は・・・それをかわし、逆にきりつけてしまうのだった-----。倒れた唯芳。それは人の姿に戻っていた。文人はそれを見届け、背を向けて行ってしまうのだった・・・。「光の先を捜し当てたか。始めて会えた・・・己に近いもの。嬉しかった・・・共にいられて。それは偽りではない。だからこそ、苦しかった-----」そう言う唯芳。「父さま・・・」それはきっと小夜にとっても同じ思いだったのだろう。最後にやっぱり父と呼んだのがその証拠。毎朝の歌もいつも父のことばかりだったし。そして腕の中で息を引き取った唯芳。怒りの小夜は文人に向かって走り出す。「殺したいのか?僕を。でもね、まだその時じゃないんだ、小夜」そして、何か術が書かれた小さな手鏡を壊した文人。どうやらそれがこの島に仕掛けられた最終兵器だったよう。現れた古きものを一刀両断してしまう小夜。だがその古きもの、分裂し、次々と町へと散って行ったのだ!!小夜に対し、潜んでいた軍まですでに出動し、この実験の終わりを告げたよう。狙われた小夜を庇ったのは-------なんと委員長!!目の前で銃を乱射されてしまう委員長。何故庇う?「なんでだろう、演技だったんだけど、やっているうちに、本当にかわいいかなと思ったのかな。君の事」「それは私じゃない」「うん。でも、きっと、君の一部でもあるんだよ、小夜--------」そういい残し、息を引き取る委員長。・・・やっぱ最後はいい奴だったなぁ。そして、町に古きものが分裂し、人々を皆殺しに!!うわぁ、容赦ねぇなぁ、相変わらず。正視に堪えない。外は阿鼻叫喚の世界で、血が散乱する中、車に乗って悠然と三荊学園へ向かった文人と優花。どうやら彼女は政治家になりたいという願いを持っているよう。それを文人の力でと願ったようで、実は結構な歳だったか。古きものの親玉を見つけ、それを切り刻んだ小夜。それで町に散った古きものは消滅したよう。だが・・・すでに住人は・・・全滅?ヘリで町を離れようとする文人たちに、跳躍で追いつく小夜。だが、文人を斬りつけようとしたその瞬間。小夜の左目に向け、放たれた銃弾!!飛び散る血。海へ落ちていく小夜に向かい、文人は微笑みながら告げる。「まだ教えてなかったね。君のお気に入りのギモーヴ。餌の血で作ってあったから美味しかっただろう。あれはね、人間の内臓の感触に似てるんだって。いつか君が人間を殺せるようになったら、本物が味わえるよ。またね、小夜------------」打ち上げられた岸。だが、雨が降っても、陽が手照りつけても小夜はそこから動かない。一体何日が過ぎたのか----------。月の夜、小夜は突然制服の裾を引き裂く。「あの男に捕らえられる前に願った、己のままでいたいとの小夜の願いは叶ったが・・・。次の願いのために、行くか、小夜。けれど、その願いは------------」あの犬は、小夜を見てそうつぶやく。そして、小夜は失った左目に布を巻きつけ立ち上がる。流れる血は、己を奮い立たせるための起爆剤か。流れるED。走り出す小夜の前、遠くに広がるのは------東京の灯り。決戦は東京で-------------!!6月2日公開の映画。って事で、大いなる序章ってことでしょうか。いやぁ。お話自体はいろいろ仕掛けもあって気になる展開だし、もって行きかたとしては悪くはないんですが、いかんせん構成が悪い(><)学園生活をのんびり~ってのをことさら強調したかったからなのか、静の部分が多すぎたわ。で、全体的に話が進まなくて、最後にめちゃハイスピードで一気に種明かしした感じが否めない。これじゃ最初の方に脱落した方が多くても仕方ないよなぁ(^^;)もう少しその静と動の動きを半々位にして見せてもらいたかったわ。お話はまだまだ続くだし、ここからが文人と小夜の戦いの本番なわけで。そもそも何故彼は古きものを小夜の血を使って操ることが出来るのかって話だよ。彼の正体。そして最後は空気的存在になっちゃった犬!!これの正体も気になるし、犬が小夜に人間の血を求めないよう暗示をかけたとか?それが小夜の願いで、対価が記憶とか。まぁ、色々妄想しながら映画を待つことになりそうですけど・・・半年以上先じゃぁ内容忘れてそうだね(わはは)さぁて、来週からはいよいよペルソナ4だぁ♪こちらもめちゃ楽しみっす!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b0309e19d0f964a773ff2ce89868fdf9/ac
2011/09/29
コメント(0)
![]()
本日届きましたOVA「薄桜鬼-雪華録-」シリーズ第3章 原田左之助【22%OFF!】薄桜鬼 雪華録 第三章 -原田左之助- 【初回限定生産】(DVD)(発売日お届け)何故原田がモテるのか?島原でふたりで飲みながら詰め寄る永倉に、そんなことはないと否定する原田だが・・・。その時、馴染みの芸子が原田が来ているということで、わざわざ声をかけに部屋へやってきたのだ今はまだお座敷があるのではないかと気を遣う原田に、今度は必ず呼んでくれと言い残し去っていく芸者。「それがもてるって言うんだよぉぉぉ!!」同じ新選組だってのに、自分には何が足りないのかと叫ぶ永倉。でも、今は千鶴の護衛も兼ねて島原に潜入していたところ。大声で「新選組」の名をかたるなんでご法度(><)それでも酒を呑んでいられるのは、千鶴には平助たちが一緒だからと安心しての事だが・・・。その時、その平助が千鶴を探して二人のいる部屋にやってきたのだ!!本当に安心か?その時聞こえたのは・・・「畳返し」の山崎の声!!わはは!!またこれが聞けたなんて、嬉しすぎる~♪さて、島原の件も落ち着いたある日。原田の買出しに同行する千鶴。どうやらずっとこもりきりだった千鶴に気を遣って連れ出してくれたよう。でも、原田はそれを自分が材料を買うとまずいというので、目利きの千鶴を連れ出したというのだが・・・。そういうところだよね(^^)気遣いの原田♪こりゃモテるわけだ。野菜の見立てもばっちりな千鶴に、「いい嫁になる」と言い出す原田。思わず頬を染めてしまう千鶴ですが・・・帰り道、鼻緒が突然千切れてしまう。原田は見せてみろと、すぐさま跪き、自分の着物を裂いて鼻緒代わりにしてくれる。その間、片足を上げてふらついている千鶴の手を取り、自分の肩に手をつかせ、支えてやる原田。出来たと草履を膝の上で履かせてやる原田。「きつくねぇか」ぎゃぼぉぉぉぉぉ!!いい男すぎるぅぅぅぅぅ~(><)こりゃ優しいってレベルじゃないっしょ!!惚れるわ(^^)悪いヤツって言われるよりは優しいヤツって言われる方がいいという原田。だが、その時、検問される男を目撃してしまうふたり。国許の家族への土産を持って帰るところだという男。だがその土産の中に密書が!!その内容を確認もせずに、役人はすぐさま男をひっとらえてしまう。そんなやり取りを見て、もしあれが密書でなければと、心を痛める千鶴。だが、今は正しいことがとおりにくい時代なのだと言う原田だった・・・。一方、千姫の元へ姿を現した雨霧。いや~~ん、風間さま登場~~~♪京の町、検問が増えたことは、御所内で何かあったのかと問う雨霧。どうやら孝明天皇の病状が芳しくないという話を千姫たちに確認しに来たよう。答えに詰まった千姫たちの顔色ですべてを察した風間たちは、あっという間に姿を消してしまうのだった・・・。さて、屯所に戻った千鶴は・・・やはり先ほどの一方的な狼藉が気になり、暗い表情。平助も島田さんもそれを心配するけど・・・これは仕方ない。そして会津藩の命で、新選組も検問に加わることになったよう。男の持っていた手形は本物。だから原田は土産を持って帰ろうとする男を検問から通そうとするのだが・・・。そこに現れた幕府の役人共は、信用できないと、土産ものの人形の腹を割き、徹底的に調べだしてしまったのだ!!悔しさをかみ締める原田。正しいことが通り難い世の中--------。その話を千鶴から聞いた平助は「左之さんには辛いかもな」と言い出す。意外と割り切れない男だからと原田を心配する平助。そんな原田を心配して、千鶴もお弁当のおにぎりを作って差し入れを持っていくも・・・。またも幕府の役人ともめる男と遭遇してしまう。どうやらこの男、原田の組の隊士の幼馴染みらしく、昼はちゃんと手形を持っていたのだが、紛失してしまったよう。それを確認したと庇う隊士に、それを認めない役人たち。流石にこれを見過ごせなかった原田は、隊士がこういっているのだと庇うのだが・・・。役人は仲間同士の庇いあいかと言って笑うのだ。そこで、手形を入った店で奪われたのではないかと思い出した男。隊士とその男を捜しに行けと向かわせる原田。だが、これは完全に幕府にたてついた形に(><)「てめぇらにだって家族があるんだろうが!!」正月に病気の母親と一緒に過ごしたいという心が分からないのかと役人に詰め寄る原田。だがあの男たちが戻ってくる保障があるのか?信じているという原田に、そう言い出す役人。そこで原田は彼らが戻ってこなければ、自分が腹を切ると言い出したのだ!!自らの命をかけた戦い。その話を聞いていた不知火。そんな原田を放っておけなかった千鶴は、自分もその男を探しに行くことに。なんとか町でみつけた男は、すばしっこく逃げ回ってしまう。だが、裏通りで、男は不知火とぶつかってしまう。ようやく駆けつけた千鶴が見たのは・・・不知火にボコボコにされた男の姿!!助けてくれたのか?勘違いするなという不知火。いきなりぶつかってきて詫びのひとつも言わないからだと言う不知火。それでも彼にに感謝して、去っていく不知火に頭を下げる千鶴だった----------。結果、戻って来た男と隊士に対し、お咎めはなし。男も無事通れたようで、これで家族の元へいけると感謝する。だが、この報告を会津藩にされてしまい、土方や伊東さんにお説教を食らわされる原田。もし密偵だったら?かなり厳しい処分で、減棒を命じられてしまう。庇った隊士もという決定に、彼を行かせたのは自分だと言い出す原田。「責任は全部俺にある」減給は自分だけにしてくれと、すべての罪を背負う原田。流石にこれには近藤さんも、折れるしかないと土方を説得するのだった・・・。何故本当の事を言わないのか?そうすれば処分も軽くなったかもと言う千鶴に、原田は笑って答える。「男はな、言い訳しないもんなんだよ」かっけぇぇぇ♪そこへ現れた永倉。呑みに行くぞと誘う永倉に、自分は半年間の減給だから奢れと詰め寄る原田。帰りは遅くなるけど、土方さんには内緒だとウインクして口の前で人差し指を立てて笑う原田だった・・・。最後までいい男だ~♪まっすぐでいい男なんだよなぁ。やっぱ原田好きだ(^▽^)まぁ、どのキャラもみんな好きなんですが、こういう信念を貫いて、仲間とか部下、自分の身内に対しては全部ひっくるめて守ろうとしてしまう大きさってのがかっこいいよなぁと。漢としていいよなぁと言うことで。そりゃ不知火も惚れる・・・って(わはは)今回はようやく風間・鬼チームも登場があって、少しだけそっちでも補充も出来たし、お話的にはまとまった回だったんじゃないかなぁ。まぁ、萌えと言われると・・・でしたが、完成度は高かったと思います。さて、次回は平助くんの番ですが・・・なんか予告で出張ってるのが風間さんたちばっかだった気が・・・(わはは)どうなることやら。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【BOOK】薄桜鬼 原画集「追想絵巻」薄桜鬼 碧血録 DVD全巻購入特典ディスク 感想DVD「薄桜鬼」全巻購入特典ディスク感想 雪華録 第1章 第2章*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/af23f3ef00c02e03d320f17ce7bf74bc/ac
2011/09/29
コメント(0)
![]()
ようやく見れた、世界一初恋6巻限定版のDVD!!送料無料!ポイント5倍!!【漫画】 世界一初恋~小野寺律の場合~ 6巻 プレミアムアニメDVD付き限定版 / 漫画全巻ドットコム正直発売も忘れてしまってた(^^;)ごめんよ律っちゃん今回のDVDは小説組の羽鳥と千秋のお話。しかも、主役は羽鳥!!副編集長に出世♪今日も疲れて家に戻って来た羽鳥。だが、そこには我が物顔でベッドを占領して眠る千秋の姿が!!いつまでたってもかわらないその姿。でも、気を使ってか、一応おにぎりらしきものがテーブルの上においてあったけれど・・・千秋ってば、どうやったらおにぎりで失敗するんだか(><)形もボロボロだし、こりゃ酷い。流石に羽鳥の愛情でもってしても、それを食べることは出来なかったようで(^^;)遠慮もナシに家主を差し置いてガンガンクーラーかけて眠りこけてる千秋を見て、思わず邪険に詰めろとベッドの奥に押し込むけれど・・・。やっぱり恋愛は先に惚れた方の負け。寝顔のかわいさに、ため息感覚で、ぐったりな羽鳥でした(^^)次の日、寝ぼけ眼の千秋に、早速次の作品のキャラ設定は出来たか問う羽鳥。ぶすくれて出来てないと答える千秋だが、なんだか羽鳥を見て思いついたものがあったよう。次のキャラ設定のモデルは羽鳥!!今までにないキャラってのがテーマだったらしい。そっか、千秋は今まで羽鳥をモデルにしたことはなかったんだ。逆に以外だったわ。それに、仮のOKを出す羽鳥。すると、そこへ電話が!!優かと思えば、お母さん。いつものように羽鳥に迷惑かけてないかと尋ねられ、かけてないと答える千秋。「いつもかけられてるが・・・」わはは!!確かに~♪あまりに口うるさい母と妹にうんざりな千秋。すると、今日はどうやら羽鳥の親も旅行で家にいないらしく、熱帯魚の世話を頼まれてしまったんだとか。そこで、渡り舟とばかりに、羽鳥の実家行きに同乗する千秋。一緒に実家へ行って、夜は羽鳥の家に泊まるつもりらしい。安心した途端、おなかがすいたって、ゲンキンな子だよ、全く♪でも、今日の朝ごはんは昨晩千秋が作ったおにぎりもどき!!それをケチャップで味付けしてうまく味を誤魔化したようで。さすが羽鳥、何でもできる子♪一応千秋なりに少しでも料理が出来たら・・・って所だったようですが。やっぱり自分は食べる専門だと反省したって・・・。それって反省とは言わないぜ、千秋(^^;)だが、羽鳥がそれを言うと・・・。「いいじゃん、どうせずっと一緒にいるんだから」さらりと返された千秋の言葉。「無意識の言葉は-----罪だ」痛む胸を押さえながら、それでも作ろうとしてくれたその気持ちに感謝をする羽鳥だった・・・。うう。ちょっと切ないわ(><)千秋がどこまで羽鳥に対してその言葉を本気で言ってるか、だよな。近くでずっと一緒なのか。仕事で付き合いがあるから腐れ縁って感じなのか・・・。でも、これだと一生羽鳥は生殺し状態だよね。いつになったらちゃんとした答えが出せるのか。もしや・・・千秋の言葉、本気の一言?さて、千秋の家では・・・母と妹が熱烈歓迎♪やや引き気味の二人に対し、遠慮しないでといいつつ、半ば強引に逃がさない方向で家にあげさせるふたり。あぁ。苦行(わはは)妹の千夏はどうやら羽鳥の事が好きなようで、わざわざワンピースに着替えたりと、気を使ってるよう♪でも、母親に結婚話を持ち出され、自分はともかく、羽鳥に色々問うのが気に入らない千秋は、では、千夏はどうかと羽鳥に勧める母親を見て、早々に羽鳥の家に逃げ込んでしまうのだった・・・。まさか、千夏に嫉妬?だが、男同士では家族に対して確かに難しい立場になるだろう。ましてやふたりは長男。だが、そんなもろもろの覚悟は、羽鳥はとっくに済ませているのだ。「俺は一生お前だけ見て行く」そんなことで諦められるなら、28年間片思いなんてしてないと宣言する羽鳥。しどろもどろになる千秋に、少しは自分を意識してくれていると、喜ぶ羽鳥。そして、少し強引にキス♪ふふふそして、今日も羽鳥の料理があれば、一生生きていけると喜ぶ千秋♪そんな感じで、今日もまたふたりの時間が過ぎて行くようです(^^)そして、出来上がったキャラ表。それは高野にもOKをもらえたよう。でも、そこには先日描いていた、羽鳥をイメージしたキャラ表がなかったのだ。そこで電話で確認を取る羽鳥。すると、あれは描きにくいと、なんだか口ごもる千秋。何が?「ヒロインとのラブシーンだよっ!!なんでお前のラブシーンを、俺が書かなきゃならないんだっ!!」そう叫んで電話を切ってしまった千秋。羽鳥は自分で描いたくせにと・・・思わず笑みを浮かべてしまう。それを高野はすかさず注意。周りを見ると・・・みんな珍しいものを見たといわんばかりにめちゃ驚いてるし(><)「すみません」にやけたしまりのない口元を締めて、仕事モードに戻る羽鳥だった----------。いやん、かわいい~♪最後は本当にやけてしまったわ~(^▽^)やっぱ無自覚なヤツの言う言葉は、突然やられるよね~♪しかもかわいいこと言うから、好きになるのをやめられない。微笑ましいふたりのある日の日常♪こういうのがたまらないですわ~(^^)原作6巻は、律が少しだけ(?)前進したわけで。ようやく認めて・・・きたか。また彼らの姿が見られるしあわせをかみ締め、10月からの放送を楽しみにしてま~~~っす♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】世界一初恋 小野寺律の場合 6【送料無料】世界一初恋~小野寺律の場合(5)【送料無料】世界一初恋第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話5103 HIT/2/42*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、基本2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5efb466a42fef319bea1280c7a1f2047/ac
2011/09/28
コメント(0)
![]()
玖吼理の暴走-----------!!突然隻の支配から逃れ、戦いを始めた案山子たち。玖吼理はすごい力で禍津妃に攻撃をしかけ、匡平と日々乃を掴んでいた腕をビームで引きちぎってしまったのだ!!咄嗟に宙に飛ばされたふたりを救った勾司朗。なんとか助かったものの、必死に匡平の名を呼ぶ日々乃の声は匡平には届かないよう。頭から血を流し、意識がないようにぐったりした状態。それでも空中で繰り広げられる玖吼理と禍津妃の戦いは終わらない。玖吼理の様子がおかしいと、流石に勾司朗も気づいたようで、まひるに撤収を命じるも、彼女は「もういいよ」と投げやり。放っておいてというまひるをひっぱたき、無理やり担いで撤収する勾司朗。だが、隻の手を外れた案山子たちは戦いをやめず、ついにまひるの目の前で禍津妃は玖吼理により破壊されてしまうのだった----------。一方、なんとか禍津妃の腕の拘束から抜け出した日々乃。だが、匡平は目を覚まさない--------。病院に駆けつけた父は、日々乃を抱きしめ無事を確かめる。だが、その拍子に膝枕していた詩緒が落ちちゃった(^^;)目を離した隙に桐生も、そしてまひるも姿を消してしまう。自分達はどうなるのか・・・。そして、匡平は・・・。自分は所詮部外者。あの時も、先生を助けるところか、道化師で、人を傷つけるしかできなかっただけ。暴走しようとした匡平を止めたのが・・・詩緒。玖吼理の隻は詩緒に------------!!自分は部外者だと言う匡平に、阿幾はそんなわけないだろうと笑う。そして、日々乃を案山子に連れて行かれそうになり、匡平は思わず叫んでしまう。「日々乃さんは、俺のものだ----------!!」必死に伸ばした腕が、掴んだのは・・・現実の日々乃。どうやら匡平、無事に目を覚ましたよう(^^;)でも、完全告白じゃんね♪当然面白くない詩緒は、ふたりを引き剥がし、自分も匡平の胸に飛び込んだりして、やきもち焼きだよねぇ。ブラコンめ(><)自分に関われば、今後もこんな風に危ない目に合う。そこで日々乃の家を出て行くと言い出す匡平。だが、日々乃はそれでどうするのかと。「日々乃さんは俺のものだ」そういったけれど・・・。すみませんと謝罪する匡平に、突然キスをする日々乃。「ありがとう」えぇぇぇぇ!?その行動は驚いたよ、日々乃!!助けに来てくれたこと。名前を呼んでくれたこと。そんな風に言ってくれる日々乃を抱きしめる匡平。あらら。なんかす~~っごいいい雰囲気♪日々乃を抱きしめ、もう一度キスをしようとするふたり。だがその時・・・屋上のドアが開き、おばあちゃんが!!(わはは)お約束~♪病室へ戻ろうと、顔を真っ赤にするふたり。でも・・・日々乃が匡平の手を握ってくれたのだ。それだけでも大きな進歩。うん。なんか、微笑ましい二人だね~♪だが、病室前、顔色が悪い詩緒の姿が。「玖吼理が、動かなくなっちゃった・・・!!」でも、靄子曰く、今の玖吼理は、壊れているのではないというのだ。詩緒に玖吼理が好きかと問う匡平。それに詩緒は笑顔で答える。「玖吼理はいい神様だよ」だが、一度村に戻ることになりそうだという。不安そうな詩緒に「大丈夫」だという日々乃。何も知らないくせに、無責任だよと日々乃を責める詩緒だが・・・それでもその言葉で少しは気も晴れたよう。自分が責任を押し付けたせいで、詩緒が苦しんでいる。それが苦しい匡平。だが、そんな匡平の気持ちを日々乃はちゃんと理解してくれている。見詰め合っていい雰囲気になりそうになったのだが・・・またも邪魔が!!風呂に入ってくるという日々乃。するとそこへ阿幾が!!どうやら今回のまひるを乗せたのは、阿幾なのか。これからどうするのか?阿幾は村へ戻るという。彼も気づいたのだ。「あそこをチャラにしなけりゃ、どこにも行けないって」どうやらあの化け物案山子は、自力で再生したというのだ。だから、あれを壊しに行くという阿幾。だが、匡平はすべてを壊したいわけではない。「少なくとも、立ち止まることは出来るんじゃないか」だが、すでに阿幾の手は血に汚れている、今更立ち止まることは出来ないのだ!!そして、子供の頃、河原で匡平の母が作ってくれたおはぎを食べたことを思い出すふたり。個数が奇数だから、最後はいつも阿幾が食べたというおはぎ。思わず笑ってしまうふたり。喧嘩の後の・・・ってやつですか(^^;)「お互い、ずいぶん遠いところまで来ちまったな」「そうだな・・・」「じゃあな、元気で」そう言い残し、行ってしまう阿幾。匡平もまた、もう逃げないことを決意する。詩緒は・・・壊れた玖吼理に触れ、今までの隻の気持ちや、詩緒の事を、これから先玖吼理はずっと覚えてくれているのかと、匡平に問う。それに「あぁ」と答える匡平。そして・・・新たな案山子と隻の登場か。匡平の本当の目覚めは・・・まだ少し先のようですね。う~~ん。2期フラグ?それとも原作販売促進作品?全然全く終わってないんですがっ(><)まぁ、原作が続いてるからこんなものかもしれませんが・・・。やっぱ中途半端さは否めないよねぇ。結局最後はちょっと強引に日々乃と匡平がくっついたって感じもしたし、続きは見てみたいかも。活躍らしい活躍がなかった阿幾も勿体無いキャラだったし。あ~それにしてもこの作品は本当に漢字に泣かされたよなぁ。一発変換では出ない文字ばっかなんだもん。それがこのレビューでの想い出かも(わはは)続編・・・期待しますわ。よろしくです~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】テレビアニメーション「神様ドォルズ」ドラマ・キャラクターアルバム Vol.1::タイトル未定【送料無料】神様ドォルズ 1-8巻セット【送料無料】神様ドォルズ 第1巻【Blu-ray】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第12話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、基本2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d247130713f2c8650bab9f37a9f73a12/ac
2011/09/28
コメント(0)
![]()
イカ娘再び-------------!!さぁ、このハチャメチャアニメが戻って来たっ!!ただ、前回も言ってたけど、何故夏期にやらないんだろう?それが体感温度的に勿体無いんだよなぁ。さて、今回のOPはえらく普通だなぁ。インパクト勝負で来るかと思ったんだけどなぁ。でも、やっぱノリは変わらないかなぁ。ゲソ語とかイカ娘のかわいさとか変わらずで、なんだかほっこりさせてもらいましたわ。戻って来たなぁという、懐かしさをかみ締めた1話でございました(^^)◆侵略しなイカ!?最近、忙しさにかまけて、侵略活動を怠っていたイカ娘。そこで、再侵略行為を再開しようとするのだが・・・。たけるが取って欲しいといったボールが小型爆弾ではないかと勘違いしたり、シンディのインタビューを録音したいという録音機を、新型の兵器だと思ったり。なんだか思い込みが激しすぎる(><)それを、先ほど見た映画と同じで、抵抗にあう侵略者っぽいと、自分に酔うイカ娘。エビチャーハンのエビだけを食べたり、暴れだすイカ娘。だがその時、イカ娘の髪を引っ張る千鶴。「店の中で暴れちゃダメでしょ」って、千鶴の一言。ぎゃぁぁぁぁぁ!!作画も声も怖いっ(><)そしてまた、イカ娘の侵略は失敗するのだった・・・。・・・やっぱ最強キャラは千鶴で決定だよね(^^;)この地位はかわらなそうだ。◆恋敵じゃなイカ!?さて、今日はれもんに清美が遊びに来たよう。イカ娘と仲がいい清美に嫉妬しまくりの早苗は、なんとかしてふたりの楽しそうな話を聞こうとするのだが・・・。そこへ更に後輩の望月たちも来て、イカ娘と盛り上がるのを見て、寂しさを隠せない。そこで、聞き耳を立てているうちに、いつの間にか近づきすぎてしまった早苗。早苗は思い切ってイカ娘の事をどう思っているのか尋ねる。「私たちも大好きですよ、イカ先輩の事」ではイカ娘は早苗の事をどう思っているのか?「キライ・・・とは言わない・・・」イカ娘の言葉に一喜一憂する早苗の事。キモイと思うんじゃないか?でも、どうやら清美たちには面白い人で通ったようで。えぇぇぇ!?それでいいの最近の子はよく分からないでゲソ(^^)◆クラゲじゃなイカ!?さて、今日はなんだか救護室へ訪れる人が多いよう。どうやら海でクラゲが大量発生しているようで、刺される人が増えたよう。海の安全を守ると言い出す悟郎、いい奴だぁ♪そこで千鶴が提案したのは、クラゲ拾い大会。景品も出して、お客さんも巻き込んでクラゲ拾いをさせることに。そこで、海からの侵略者を証明するために必死になるイカ娘。早苗は金でクラゲを買おうとするし。オイオイ。これだから大人わっ(><)だが・・・なんと、優勝者は3バカとシンディ!!でも、それって、装置で増やしてただけって・・・。「増やしてどうする!!」栄子のキックが炸裂っ!!「やっぱ、ズルはいかんでゲソ」教訓になったイカ娘でした。ノリは変わらないけど、1話目だから若干テンポが悪かった気がしたんだけど?重いというか、突き抜けた軽さが欲しかったかも。そんな風に感じてしまったわ。でも、まぁ、ここからですもんね。またゆるりと楽しませてもらうとします!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【侵略!?イカ娘 Tシャツ 予約】ムービック 侵略!?イカ娘 Tシャツ【10月予約】【侵略!?イカ娘 ステレオイヤホン 予約】ムービック 侵略!?イカ娘 ステレオイヤホン【12月予約】【送料無料】侵略!?イカ娘 カレンダー 2012【予約】侵略!?イカ娘 ミニイカ娘 minimini飼育キット BOX販売 [ユニオンクリエイティブ]【2012年1月以降発売】*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9f48f97e9a9ab7789f67a634fc18fb16/ac
2011/09/27
コメント(1)

夏目と友人たち-----------。今日は中間テスト最終日。でも、夏目ってば、徹夜で妖怪たちに名前を返していたので、テストどころじゃなかったよう(^^;)こんなところにも弊害が!!でも、テストが終わればこっちのもの!!西村ってば、早速遊びに行く計画を立てようと夏目を誘い出す。北本と田沼も合流してどうしようか盛り上がるところに、笹田が田沼も雰囲気変わったと言い出す。最初はクールに見えたけれど、夏目も同じ。西村も、北本も、ふたりと話してみたら同じだったと言って笑うのだ。まぁ、後は夏目も田沼も貧血を起こしやすい!!それには苦笑せざるをえないふたりでした(^^)さて、考えがまとまらない5人。で、また遊びに行くのは釣り?それって、大人になったって事か、子供の頃は広場で遊ぶだけでよかったのだけど・・・。そして、子供の頃の遊んだ話をする5人。鬼ごっこ、かくれんぼ、影踏み・・・。それを楽しそうに聞いていた夏目だが・・・彼には誰かと一緒に遊んだ記憶がないのだ。いつも仲間に入れず眺めていただけ。うう(><)だからこそ、何がしたいといわれても、みんなと一緒なら何でもいいという夏目の言葉は本心なのだろう。切ないけど、それって今がしあわせって事だもんね(^^)すると突然笹田が取り出してきたのは・・・デジカメ!!突然4人の写真を写されてしまう。どうやら文化祭用に貸し出され、先生に卒業アルバム用にも写真を撮って欲しいといわれているよう。気が早いといわれるけれど・・・きっとあっという間なのだ。では、卒業したらどうするか?進路は・・・「俺に出来る仕事って何だろう?」夏目と田沼が想いにふけると・・・田沼はお坊さん。夏目は名取を思い出して、お互い「ないない」と大否定!!わはは!!でも、藤原夫妻のためにも、ちゃんと答えを出さなくてはならないだろう。そんな夏目を今日も温かく迎えてくれた塔子さん。味見って、てんぷらを食べさせてくれるのに、頬を染める夏目。かわいいなぁもう♪でも、部屋に入ると・・・。「おかえりなさいませ、夏目さま」って、なんだか大人数であやかしたちが出迎えてくれたのだ!!明日は「妖光の月」と言って酒が美味しい日なのだそう。そこで、何故か明日は夏目を囲んで感謝しつつ、「犬の会」と言って何でも話を聞いてやろうと言い出したのだ!!・・・これぞありがた迷惑。名目は何でもいいから、飲みに集まりたかっただけじゃないのか?次の日、地面になにやら円陣を書いている多軌を発見。多軌はニャンコ先生を見てまたもキラキラ光線♪しっかりその腕に抱きしめながら、夏目に自分くらいは祖父の残したものを覚えてやろうと言い出す多軌。いざと言うとき夏目の役に立つかもしれないし。祖父の想いを消してはならないと言うことで、円陣を書いて復習しているよう。その時、あやかしが名前を返して欲しいと夏目の前に現れる。多軌にはヤボ用だと言って先に行かせ、名前を返すことに。だが放課後、ゴミを捨てに来た夏目は紐が落ちているのを発見。掴もうと手を伸ばしたところ・・・突然それが絡み付いてきたのだ!!あやかしか!?気づいたら森の方に引き寄せられていた夏目。するとそこには今朝名前を返したあやかしが!!更にチョビヒゲたちの姿まで!!有無を言わさず夏目を担ぎ上げ、境内に連れて行くあやかしたち。そこにはすでに宴会の準備がされ、ニャンコ先生やヒノエ、ベニオの姿まで!!ドンチャン騒ぎで盛り上がる中、酒は呑めないという夏目のために何か人間の遊びをしようと言い出すあやかし。そこで夏目が話したのは、影踏み。最初は夏目が鬼になるというのだが・・・一瞬思い出した過去。「嘘つき夏目、来るなよ!!」そういわれた子供の頃。でも、今はそのあやかしが遊び相手になっているなんて、人生分からないもの(^^)そこで、チョビヒゲの影を踏んだ夏目。油断したとチョビヒゲが目をつけたのは、逃げ足の遅そうなニャンコ先生。踏まれた途端、獣の血が騒ぐって、斑に変身しちゃったニャンコ先生は、ルール無視で、あやかしたちの影を踏みまくってるし(><)最後は夏目に襲い掛かる斑。追い詰められた夏目。でも・・・最後は夏目パンチが炸裂(><)あらら、相変わらず強力だよなぁ、この一撃。あっという間にニャンコ先生の姿で伸びちゃった♪再開しようとしたその瞬間、今度は鈴の音とともにミスズが登場!!流石にミスズじゃぁ影踏みは参加できないだろう(^^;)やる気に燃えるミスズには審判をお願いし、結局くたくたになるまで走ったあやかしたち。では、最後はどういう形で終わるのか?それは遊んだことがない夏目にも分からない。そこで最後はニャンコ先生が鬼になり、全員の影を踏めたら勝ちと言うことでゲーム再開!!だが、その途中、夏目は落とし穴に落ちてしまったのだ!!上から聞こえるニャンコ先生と逃げるあやかしたちの声。引越ししたすぐは、自分に声をかけてくれる子もいた。でも、訳のわからないことを言うから嘘つき呼ばわりされてしまった。そんな思い出。その時、ニャンコ先生が夏目を見つけてくれたよう。でも、出られないと手を伸ばされ、仕方ないと斑姿になり、引き上げてくれたのだ。どうやら夏目が最後のひとりだったようで。人間はやっぱり弱いと言い出すあやかしたち。だが、ヒノエは言う。「守ってやるさ、弱いお前が呼ぶなら、しょうがないねぇしょうがない、気に入ったんだから、しょうがないさ----------」その言葉に驚きを隠せない夏目。その時、西村が夏目を呼ぶ声が!!北本と田沼も一緒に、どこへ行くか、続きを考えようと誘ってくれたのだ。目の前であやかしたちが繰り広げるドンチャン騒ぎ。だが・・・彼らには境内に夏目とニャンコ先生しか見えていないのだ。一瞬躊躇う夏目に、行けと送り出してくれるあやかしたち。「じゃぁ」そう言って、あやかしたちに背を向ける夏目。見えることを疎ましく思ったこともあった。けれど、そのおかげでこんなにもたくさんの出会いをもらえたのだと、今は素直にそう思える。大切な友人達。今の俺にとって、人もあやかしも等しく、かけがえのない------------。うん。この作品の持つちょっと寂しい雰囲気もしっかり描いてくれた最後だったと思います。あやかしと夏目の日常。そして人との付き合い。今は理解してくれる人が増え、夏目ももうひとりではない。3期になって、名取だけでなく、的場が登場したことで、またあやかしに対する人間の違う一面も見せてくれたわけですが、正直もう1回は出てくれないとキャラとして勿体無かったかなぁと。まぁ、それは4期にまわして・・・ですかね。的場の話は結構夏目には痛いし。最初は何でもひとりで解決しようとしていた夏目のため、今はあやかしも、そして友人達、藤原夫妻も味方をしてくれる。うん。やっぱりイイハナシ。この作品の持つ、この何かあったかいものが大好きだよ。4期も早々に決定したことだし、これで安心して冬を過ごせそうです♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bd44a7eaff9ecfa8d6950dafb1fdbdce/ac
2011/09/27
コメント(4)
そろそろ来期のレビューのチェックをしておかねばとは思いつつ、オフの忙しさに時間は過ぎてしまい、ようやく時間が取れた状態。 ひとまず色んなサイトさんで作品紹介はされていますので、新作アニメの詳しい情報は、いつもお世話になっておりますこちらのGIGAZINEさんでご確認ください。 うちは、自分のための覚書と言うことで、レビューの暫定版を作る形になりますので。 今期は2クールものもひとまず全作品総入れ替えですね。気持ちよく始まりを迎えられそうです♪ ◆2011年秋 レビュー作品◆日◆境界線上のホライゾン ◆機動戦士ガンダムAGE ◆ファイ・ブレイン~神のパズル~ ◆大河ドラマ「江」 ◆ドラマ「南極大陸」 ◆未来日記月◆たまゆら ◆ドラマ「私が恋愛できない理由」火◆侵略!?イカ娘 ◆君と僕。 ◆ドラマ「謎解きはディナーのあとで」 ◆ドラマ「HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~」水◆ちはやぶる ◆ドラマ「家政婦のミタ」木◆ドラマ「DOCTORS 最強の名医」 ◆ドラマ「蜜の味 ~A Taste Of Honey~」 ◆persona4 the ANIMATION ◆UN-GO ◆ギルティクラウン金◆僕は友達が少ない ◆ドラマ「専業主婦探偵~私はシャドウ」土◆世界一初恋2 ◆ラストエグザイル ◆バクマン。2 ◆ドラマ「妖怪人間ベム」 ◆WORKING'!!ふう。書き出しだけで1時間以上かかってるやん(><)大量すぎのレビューなので、ここからまた脱落組は出てくると思います。ひとまず1話見て・・・だよな。来期はアニメも続編含め、ボチボチラインナップも豊富なので楽しませてもらえそう(^^)一番早い本放送は明日から始まるんだ!!びっくりしたよ、イカ娘っ(><)では、今期も最後までよろしくお願いいたします。そして、来期も♪************************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、基本2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルで該当ページにリンクしております。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bae94fa13534fd4ef6c76a7db74ecb24/ac
2011/09/26
コメント(0)

2011年夏期のドラマも、レビュー作品が終了しましたので、恒例の総括をば。今期は小粒だったかなぁ。堅いと思われる作品はそのまんまの印象だった感じ。以外だったのは、やはり関心度が放送が進むに連れて大きくなっていった「それでも、生きてゆく」私的にもこの作品が今期はNO.1だったなぁ。深夜放送のドラマはアニメ優先のため全部スルーしちゃったので、残念ながら「桜蘭ホスト部」は途中でリタイア。「荒川」はどこかでまとめてみてみたいなぁ。面白そうだったんだもん。で、深夜枠で一番評価が高かったのは間違いなく「勇者ヨシヒコ」でしょうね!!こちらも私は視聴してないんですが、低予算の割に・・・という話を聞いたので、興味はあったんですが・・・。なので、今期はちょっと私的には物足らないという感じだったかなぁ。昨期がよすぎたってのもあるんでしょうけど(^^;)「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス2011」(7.09%)「華和家の四姉妹」(11.51%)「全開ガール」(12.32%)「絶対零度~未解決事件特命捜査」(13.13%)「チームバチスタ」(12・85%)「ブルドクター」(13.16%)「それでも、生きてゆく」(9.25%)「美男(イケメン)ですね」(9.95%) 「ドン★キホーテ」(10.92%)平均視聴率の数字的には、今期の1位が「ブルドクター」なんだ。これはちょっと驚きの数字。対してイチオシの「それ生き」(9.25%)って・・・あれで10%行ってないのが不思議なんですが(><)まぁ、視聴してた人の関心度は間違いなく「それ生き」だったんだろうから、数字はあくまで数字なんでしょうが。◆「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス2011」リメイクは・・・個人的には元々好きじゃなくて、特に1期とかがあたってると、どうしても比べてしまうのでね(^^;)それの典型的パターンだったんじゃないかなぁ。1話こそなんとか10.1%を取れたけど、残りはすべて一桁の視聴率。核になる人物が不在だったのも痛かったなぁ。正直、前田あっちゃんに興味はないんだけど、彼女の人気ってのがどんなものなのかってのがすごく分かりにくいんだよなぁ。前の「Q10」の時もお話は私は好きだったけど、数字的には全然だったし・・・。アイドルやってるあっちゃんがみんな好きなの??脚本が前回と同じような流れで、廃校寸前って桜咲学園の設定に「?」だったし、最後はあれで廃校を免れたって流れもね・・・。いやぁ、何せラスト18分の衝撃が、まったくなかったことに衝撃だったよ(わはは)リメイクはもうええです(><)◆「華和家の四姉妹」「花君」に比べて、まだマシだけど・・・コレと言って共感できるものでもなかったかなぁ。ながら視聴できちゃうような内容で、悪くはないけど、特筆すべき作品でもなかった感じ。若干やりすぎ感も気になったし・・・。まぁ、これぞいつもの日曜劇場って感じですかね。普通の作品。◆「全開ガール」 久しぶりに月9らしい・・・といえる作品になったんじゃないかなぁ。後半は多少イライラさせられましたが、それでも終わってみれば、みんな収まるべきところに収まりましたしね(^^)最初はムカツク存在だった若葉も、慣れてくるとかわいく見えるマジック!!何せ草太が優しくていい人だったもんなぁ♪割と毎週楽しんでみてたかも。新堂をもう少し恋愛に絡めてもよかったんじゃないかなぁと思ったりしましたが、大道の作品だったと思う。桜川・薬師丸さんが何せめちゃかっこよかった!!◆「絶対零度~未解決事件特命捜査」1期に比べて個人的にはめちゃ楽しませてもらった作品です。緊張感が半端なかった!!まぁ、若干強引な事件解決はありましたが、それでも最初からSPで大きな事件の前振りを見せて、本番でその事件をずっと背後ににおわせながら最後まで引っ張ってってくれたやり方は面白かった。最後は泉の成長が急激すぎたのが勿体無かったんだけどなぁ・・・。あれをもう少しじわりじわりを見せてくれたら文句なかったんだけどね。でも、これは続編もまた作れそうな感じだったし、あってもいいかなぁとか。◆「チームバチスタ3~アリアドネの弾丸~」2期の印象があんまりだったので、今回は一転二転する事件の内容が面白かったし、なかなか推理ものとしても楽しませてもらった♪ただ、犯人の登場がいかにも・・・だったのと、動機がちょっとなって感じだった。それでも、全体的にしっかり最後まで見せ場を作って引っ張ってってくれたので、今回は安定して面白かったと思う。◆「ブルドクター」設定はすごく面白くて、何せ珠実と釜津田のコンビはよかったんだ。ただね・・・事件そのものがいい回としょぼい回とあったり、一番気になったのは、何を描きたいのか散漫だった脚本。あれもこれもと詰め込みすぎて、気持ちが途切れ途切れになっちゃって、何も印象に残らなかったり・・・。がっかりしたエピソードも多々。そこだけが勿体無かったなぁ。続編作るんのなら、ある程度テーマを絞って、見せてもらいたいと思う。◆「それでも、生きてゆく」これは本当色々考えさせられた。テーマは暗いじゃないですか。「犯罪者家族と、被害者家族」狂わされた人生の再出発を描いてくれたわけですが・・・。実際はこんな風にお互いの家族が接触することなんてないんでしょうけど、でも、関係者だからこそ理解できる部分は多いと思う。また加害者の文哉が人間として、壊れていただけに救いがなかったのもなぁ・・・。何せ罪悪感というものが欠片もないんだもん。こういうのは一番タチが悪い。それは最終回で救いがありましたが、最終回前の回では、本当どうなるのかと、ハラハラさせられましたもんね。問題提示もうまかったし、それに対して、出演者の方の熱演が本当に光った今作でした。泣いたなぁ。そして、改めて大竹さんの演技力のすさまじさを感じさせられた。脚本のすばらしさ、そして、何よりこれが芝居なんだと。役者さんにとってもやりがいのある役だっただろうと思わされるすばらしい作品になったと思う。◆「美男(イケメン)ですね」 私的には、ずっと「花男」イメージの作品だったわ(^^;)出演者はみんな確かにイケメンだったし、目の保養ではありました。お話もそこそこ面白かったし。ただ、それなだけに、後半の引き伸ばしが勿体無かったなぁ。いっそ1話削ってでもすっきり終わらせた方が潔かった気もします。でも、これは逆にオリジナルが見たくなったね。◆「ドン★キホーテ」最初がすごくよかったんで、期待した作品だったんだけどなぁ。いや、決して悪くないんですけど、思ってた結末と違うというか、曖昧すぎるというか・・・。まぁ、お互いが入れ替わることで学んだことや、結果はすごくいいものだったし、熱く楽しませてもらいましたけどね。地味なキャストでしたけど、作品的にはよく出来てたけど・・・。何かもう一ひねり欲しかったなっていうのが残ってしまいました(^^;)★作品賞これはもう「それでも、生きてゆく」で。こんなテーマをまず描こうと思ったその英断に拍手!!とても表面上は静かなんだけど、内に秘めた作品のパワーに圧倒させられました。★主演男優賞「ドン★キホーテ」松田翔太さんいやぁ、今までにない役柄で、2面性をとても面白く、そして大胆に演じてくれたなぁという印象です。★助演男優賞「絶対零度~未解決事件特命捜査」桐谷健太さん主役?位の勢いで最初は見せてくれた素晴らしい活躍でございました。役柄ぴったりでしたもんね。★主演女優賞この方という特出ナシです。みなさんそこそこ・・・な印象。★助演女優賞「それでも、生きてゆく」大竹しのぶさんこれはもう言うまでもないでしょう。やっぱすごい女優さんですよ。改めてこの作品でそう感じさせられました。★主題歌賞「それでも、生きてゆく」小田和正さん「東京の空」小田さんの歌声が本当に作品と合ってて、癒されました。アリアドネも結構好きではありましたけどね。こんな感想ですかね。来期もまたいいドラマと出会えることに期待!!意外性なものが見たいかなぁ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪2011年 冬ドラマ 総評2011年 春ドラマ 総評6919 HIT/2/43楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fc259c4b655d8605a37858a41d830f7d/ac
2011/09/26
コメント(2)

ぼんぼりまつりの開始---------------!!幻想的なゆらめきと、祭囃子が響く湯の崎。こんなに人がいるなんて!!みんな願い札を持って、準備OK♪その時、孝一が来たと知らせるメールを受信した緒花は迎えに行くと走り出す。あらら~徹さん、行かせちゃっていいの~?その途中、提灯につるした願い札。緒花の願いは---------「四十万スイになりたい」母と娘。スイと皐月もまた、わだかまりもなかったかのように一緒に祭りを楽しんでいるよう。そんな中、偶然緒花の書いた願い札を見つけてしまった皐月。女将さんのように、仕事に誇りを持って、最初の夢を持って、ずっと初心を忘れず生きていく・・・。でも、そんな夢を持てたのは、いろんな人のぼんぼりが照らしてくれたから見つけられたのだ。ぼんぼったから・・・。その時、調度人ごみの中、孝一とすれ違う緒花だった-------。う~~ん、ディスティニー♪あ、作品違うか(わはは)一方、ひとりでこっそり願い札をかけに行った民子は・・・菜子と結名に見つかっちゃった(^^;)恥ずかしいから見るなと顔を真っ赤にして怒る民子。徹さんにいつか追いつけますように。そして、たまたま隣に札をかけることになった徹。板前としてもっともっと上に駆け抜けていきたい。その願いを見て、早く追いかけてこないと追いつけないと思わず笑みを浮かべる徹だった・・・。一方、孝一と合流したものの、気持ちを伝えることでいっぱいの緒花は、テンぱってしまう。そこで思わず「やきそば食べたい!!」と叫んでしまう緒花。夜店のやきそばってなんか特別なんだよなと話す孝一に、「好き」と言う緒花。そして、ついに大声で告白っ!!「孝ちゃんが好きです、大好きですっ!!」驚いて固まる孝一の前、差し出されたやきそばは・・・しょうがとソース、青のりで描かれたハートマークが!!オヤジ粋な計らいじゃん♪やる~~ぼんぼりまつりはクライマックスへ突入。川沿いにぼんぼりを掲げて並ぶ人々。その中央に出来た篝にくべられた願い札の束。そこに火が灯され、水辺に反射し、とても幻想的な景色をかもし出していた。いやぁ~~最後まで魅せてくれるなぁ♪すごいキレイだわ~!!感動したっ!!「あなた・・・。私は、あなたがいなくなってから、ひとりで走ってきたつもりになって・・・。でも、違った。私を夢見てくれる孫もいてくれる。許されるのなら、もう一度。もう一度----------------」そして、今日は豆じいの送別会。どうやら息子さんのところへ行くことになったよう。その席で、縁は話を聞いて欲しいと話をする。なんと、縁は喜翠荘を閉じることに同意すると言い出したのだ!!でも、それは一度閉じるだけ。終わるのは絶対いやだから、もっと勉強して、必ず旅館を再開してみせると宣言する縁。「その時は、『喜翠荘』の名前を受け継がせて欲しいんだ。母さんが・・・女将が喜ぶ旅館を・・・俺、作りたいんだ!!」その言葉に賛同するみんな。「バカな子だよ」「バカな子ほどかわいいって」うわ、ちょっと涙出そうになった(><)縁の願いはこれだったか。最初は本当頼りなかったけど、若旦那として、彼なりに成長してきたよね。何より『喜翠荘』のためってのを第一に考えられるようになってるのが、すごく見てて気持ちよかったよ(^^)さて、スイはどうやらこのまま湯の崎に残って、知り合いの家に厄介になって仲居仕事を探すよう。人を使うより、自分が動く方が性に合ってるというスイ。憎たらしい母親でいてやると言い出すスイに、三つ指をついて感謝をする皐月でした(^^)いいね、なんだかんだ言いながら分かり合ってる感じが。親子、孫まで一緒に働けたあの時が、3人にとって最高の想い出になったことは間違いないだろう。そして、孝一はどうやら次郎丸と同じ部屋に泊まるよう。この旅館にいる緒花、そしてこの旅館で働く人たち、何よりこの喜翠荘がすごくいいと褒めてくれる孝一。それは緒花が見つけた居場所------------。居場所とは、自分で見つけて、作ってくものなんだと感じた孝一。その居場所を自分も見つけたいと言い出す孝一は、緒花がその場所に一緒にいてくれるのなら・・・と、一気に告白モードに突入するのだが・・・。あ、次郎丸の存在忘れてた(わはは)孝一がやさしそうな彼氏だという菜子。でも、民子曰く、あんなひょろっこいのに負けたのかと思うと・・・って。それを厳しく責める菜子。そうそう、こういうのは勝ち負けじゃないんだよ♪そして、今日は居心地のいい友人達3人で、朝もやの中をコンビニまで買い物♪その時、朝日が喜翠荘を照らす。紫がかった柔らかな光。美しい山と緑に囲まれたこの湯の崎に建つ「喜翠荘」それを見上げ、民子は言う。「あたしの夢、いつの間にか変わってたんだ」最初はただ板前になりたかっただけだった。でも今は違う。「喜翠荘の板前になりたいんだ」そして菜子もまた戻って来たいと言い出す。「いっぱいの夢が生まれる場所に・・・」「キレイだね」「あそこにあたしたちがいたんだね」「いるんだよ」「きっと-------------」そう遠くない未来にも・・・。そして、看板を下ろした喜翠荘。でも、旅館は組合が見てくれるようで、取り壊しはなく、このまま保存されるよう。あ~よかった♪それぞれの場所へ旅立つみんな。緒花も学校のみんなと別れを告げ・・・。最後に喜翠荘を見て廻るスイ。そこにはもう、ボイラー室から出てくる豆じいの姿はない。厨房で忙しく食事の準備をする蓮や徹、民子の姿も・・・。廊下では、忙しく配膳をする巴や、掃除をする菜子。玄関では受付に追われる縁と、笑顔の崇子。そして、喜翠荘に溢れるお客さんとその笑顔-----------。あ~あかん。スイの走馬灯に感情持ってかれる。涙がぁぁぁ(><)「さよなら」その時、階段に立っていたのは・・・。「あなた・・・」だがその時。「うぉ~~りゃぁぁぁぁ!!」っと緒花の雄たけびが聞こえたのだ!!何をしているのかと思えば。「お世話になりましたって、ちゃんとお別れしたくて」と、廊下を雑巾がけしていたのだ!!思わず目頭を押さえてしまうスイ。緒花、いいヤツ♪ここはとてもいい演出だったなぁ。始めて喜翠荘に来た時、物語に出てくるような旅館だなぁと思った。たくさんあったいろんなこと。みんな一生懸命ぼんぼってたから。だからこそ色んなドラマがあった。ドラマを起こすのは、人の気持ち。「それでも私、いつかここに帰って来ます!!」そうスイに宣言する緒花。そんな緒花に、業務日誌を渡すスイ。自分でいいのかという緒花に、いらないのかとからかわれ、絶対に返さないと言い出す緒花。「あたしが豆じいの続きを書きます!!この業務日誌を・・・だから、必ずここに・・・ここに---------!!」「あぁ、待ってるよ」泣きそうになっている緒花の頬を撫でてそういうスイ。列車が動き、見送りながら緒花に語りかけるスイ。「待ってるよ------------」それはきっと、スイの新しい夢だから・・・。そして・・・ふくやで修行の日々の縁と崇子。ド緊張してる蓮に笑い♪次郎丸は相変わらず投稿の日々。豆じいは孫たちと一緒に盆栽の手入れ。徹のおかげでまた新しい板場に勤めることになった民子。巴は相変わらず料亭でお客さんはったおしてるよう(^^)そして緒花は・・・東京に戻り、皐月と一緒の生活に。その居場所ににいるのは孝一。今はまだきっと蕾。あたしは--------これから咲こうとしてるんだ---------!!あぁぁぁぁぁ!!終わってしまったぁぁぁぁ(><)いやぁ、感動長編って感じでしょうか。本当これぞ名作って作品を作ってくれましたねぇ。2クール使って、じっくりこの「花咲く」の世界を魅せてくれたと思います。緒花たちと一緒に、泣いて、笑って・・・何より喜翠荘が大好きになった。いつか、本当に戻ってくる日が来たら・・・また新しいドラマが始まりそうですね(^^)中だるみもなく、最後までそれぞれのキャラを描ききってくれた。いいキャラばっかだったもんなぁ。緒花は確かに空気を読めないけれど、それが逆に人間臭いし、出来すぎじゃない等身大の女の子って感じでよかったし。そして、この作品の主役は・・・喜翠荘であり、スイなんだなぁと、最終回を見てそう思った。ありがとう。スタッフの質の高さと、こだわり続けた湯の崎の美しい風景に何度も魅せられた。最後までこの背景は目に焼きつきましたわ。単純な言葉しか言えないけど、「感動をありがとう」って気持ちでいっぱいです♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第24話 第25話6385 HIT/2/45楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/35a4718a370838f42c65fa3e21a86158/ac
2011/09/25
コメント(0)
![]()
徳川と、豊臣の架け橋に-------------!!前田家に輿入れしたという千の妹の珠の夢を見たという江・・・。・・・で、珠はこれだけの扱い?うわぁ、薄いなぁ。まぁ今回はメインが千姫だから仕方ないか。はい!!今回から愛菜ちゃん再登場♪やっぱかわいいねぇ(^^)なんだかすっかり家族円満な様子で、また子供を身ごもった江。庭では、千と一緒に羽子板を楽しんでいる秀忠の姿が。あぁ。ホームドラマ大河、ここに極まれり♪ってか、最初からこの路線を狙いたかったのだろうね(^^)その頃、家康が新年の挨拶に秀頼の元へ参ったのはなんと2月!!それをうっかりしていたと、のうのうと言ってのける家康はタヌキだわ。しかも家康が征夷大将軍になったと報告してきたのだ!!それはあくまで秀頼が関白になるまでの、仮の将軍だと言ってのける家康だが・・・。そりゃ淀は心配で仕方ないだろう。いよいよ、徳川将軍家の誕生。そこで、まず最初に家康がやったのは、婚約していた千と秀頼の結婚を決めること。それが4ヶ月後に決まったというのだ!!この婚姻が豊臣と徳川の和平の証になってくれればと願う秀忠。それは誰が見てもいい縁。だが、政治的にはどうか。秀忠のまっすぐな目を思い出し、彼なら秀頼に仕えてくれると信じ、それを受け入れる淀。そして、江はなんと、千の輿入れについていくと言い出したのだ!!身重の身体で無茶しよる(><)ありえへんやろ。おかげで2ヶ月も早まった大坂への出立。伏見の城へたどり着いた江と千。だが、ここにきて、婚姻がイヤなら、ここから連れて帰るという江に、千はその不安な心と、自分の役目を理解していることを告げる。覚悟が出来ているのは千の方かよ(><)「私は、父上と母上のお役に立ちとうございます」そう言って涙を流す千を抱きしめ「すまぬ」とその髪を撫でる江だった・・・。そして、家康と再会する江。また娘を政の道具に使われ、少々嫌気がさしている表情を隠せない江。しかも、淀には夢から覚めてもらわねばならぬという家康。豊臣の世が永遠に続くという夢から・・・。それはひとまず置いておいて、久しぶりの姉妹の再会。そこには初の姿も!!・・・あれだけもう二度とふたりには顔向けできないっていいながら、ちゃっかり着てるし(^^;)まぁ、それが初か。そして・・・完と再会する江。全てを話したという淀。そこで母と呼んでくれた娘に恨んではいないか?と問う江。それは自分を思ってのことだと、感謝しているという完。彼女もまた嫁ぎ先が決まったという。そして、迎えた祝言の日。その日、千姫を待って控えていた江は産気づいてしまう。・・・って、次の瞬間にはもう生まれてるし(^^;)でも、またも姫!!千姫の予言通りでしたか(^^)娘を政の道具にするのは、もういやなのだという江。だから、初に問う。もし、姉さまなら、この娘をどう育てるのか?「初」と名づけて育て、高次の側室が生んだという息子と夫婦にし、傍に置くと答える初。そこで江は、初にこの娘を託すことを決める。秀忠もまた、娘を政の道具にしなくていい世を願っていたから・・・。初は自分の子として「初」を腕に抱く。その姿を見て安心する江。それは江なりの家康に対するささやかな抵抗だったのかもしれない--------。まぁ、想いは分かりますわ。子供の頃に嫁がせなければならない寂しさと、それが政のため、家のため、そういうしがらみ付きでしか送り出せないのがこの時代の女子だったろうし・・・。しかし身重で大坂へとか、無茶いいますねぇ(^^;)初にはこれでようやくわが子を手に出来たということで、今後はますます夫婦愛も深まるだろうに。で、江ですね。今度こそ!!の待望の竹千代の誕生っすか!!次回は乳母の福も登場しますし、なんだか後半になってにぎやかになってきた感じ。今回は家族のほんわか姿が癒しだったのでよかったっす。秀忠パパとのやりとりはかわいかったし~やっぱ愛菜ちゃんひとりが入るだけで子役も光りますね~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】江(ごう) 姫たちの戦国 後編【送料無料選択可!】浅井三姉妹を歩く 大河ドラマ江~姫たちの戦国~の舞台 (単行本・ムック) / 長浜市長浜城歴史博物館/編第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第9話 第10話第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話************************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、基本2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルで該当ページにリンクしております。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/190e9d1ff1d66b22daf222df8c1a0ede/ac
2011/09/25
コメント(2)
![]()
魔神さま降臨を祝う宴の始まりだ-----------!!燐のため、雪男が身代わりになった形で、魔神がアッシャーへ。・・・あのね、ものすごくやってることはすごいんだけど、いかんせん今までの設定を置き去り状態で、いきなり全部すっとばしてここまで圧縮しちゃった感じなので、私的にはノリ切れない展開(><)一傍観者になってしまってるのがすっごく残念なんですが。どうにかならんかなぁ、この置いてけぼり感。せめて1年ものならこの展開にも、燐たちと一緒になってどうなるんだと、手に汗握ったんだろうけど、2クールではなぁ。成長とか、感情とかも中途半端さが否めない。うう、勿体無いよぉ(><)雪男の身体を器として利用するために育つのを待っていたという魔神。魔神はアッシャーとゲヘナをひとつにし、新しい世界を作ることが目的だという。・・・それはユリが望んだ世界だから。ふたりで夢見た世界。悪魔と人間が一緒に暮らせる場所---------。そのために、過去、一度ゲヘナゲートを壊した燐に、また壊されてはたまらないと、燐を殺そうとするのだが、それを許さない勝呂。自分達の野望は魔神を殺すことだったはずだと、心を奮い立たせ魔神相手に詠唱する勝呂たちだが、魔神はあっという間にそれを吹き飛ばしてしまう。話にならない力の差。おお!!先生、いい人だぁ♪全員を一掃するため、青い炎をぶつけようとする魔神。その攻撃を止めたのは----------シュラ!!ひとまず今は部が悪いということで、負傷者を抱えて避難する燐たち。だが、ひとまず安心なのは、魔神はゲヘナゲートを守るため、そこから動くことは出来ないという事。それは缶蹴りのようなルール。そう称した志摩。そこで魔神からアッシャーを救うためには、一斉攻撃しかないというシュラ。「雪男は見捨てろっていうのか?」シュラも助けたいとは思うけど・・・魔神に器にされたものを助けるなど、できるのか?だが、獅朗は一瞬正気に戻った。だからできると信じる燐。シュラは燐の計画に乗り、雪男の説得を引き受けることにだが、所詮シュラは人間。限界はある。倒れたシュラ。その時!!「やめて!!」現れたのは、しえみ!!雪男から出て行けと叫ぶのだが・・・その声も雪男には届かない。魔神の手がしえみの首を絞める。シュラとの計画で身を潜めていた燐だったが、これには流石に黙っていられなくなったよう。雪男の名を呼び、目を覚ませと呼びかけるのだが・・・。その頃、ようやく魔神の中で目を覚ました雪男。燐の姿を見た雪男は起き上がろうとするも・・・子供の頃の自分が、無数に現れ、身体を掴み、離さないのだ!!「兄さんは僕が手に入れられないものをあっさり手にしてしまう。兄さんがいなければ!!」心の声が聞こえる。それを否定する雪男は、燐に向かって手を伸ばす。「助けて・・・兄さん!!」雪男が必死に伸ばした手。ようやく自我を取り戻した雪男を救おうとその手を握った燐。だが---------。半分だけ支配されたままだった雪男の左手は、燐に向け銃を発砲していたのだ!!崩れ落ちる燐の姿に咆哮をあげる雪男。心の半分は雪男に燐を殺せと迫るが、それを強い意志で跳ね返そうとする雪男。「僕は誓ったんだ!!兄さんを守るって!!」そして、自分の命と引き換えに魔神を連れて行こうとする雪男。だが、それをとめたのは、燐!!今にも引き金を引こうとしていた雪男の、左半分の魔神の頬をぶん殴った燐。「残されたものの気持ち、イヤってほど分かるだろう。あんな気持ち、もう二度とゴメンだ・・・!!」燐の想いが・・・ついに雪男の中から魔神を追い出す。雪男の青い炎が消える。どうやら無事自我が戻ったよう。兄弟の抱擁をかわし、互いの想いを確認した燐と雪男。だがその時、ゲヘナゲートが巨大化して、宙に異空間を広げたのだ!!魔神はまだ終わらないと叫び、高笑いをあげる。最終決戦が始まる-------------!!駆け足であらすじ拾いましたけど、まぁ、ベタ展開ではあるかなぁ。盛り上げ方は間違ってはいないけどね。そこに至るまでの課程が早すぎて、ちょっとついていけないというか・・・。これ、どうまとめるの~?後半になって、祓魔塾のメンバーも空気になっちゃったし・・・。次はない前提でのアニメ化というのなら、一応のオリジナル決着がつくんでしょうけど・・・ちょと心配だよ(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆Half Age Characters 青の祓魔師(エクソシスト) BOX[バンダイ]《予約商品08月発売》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/989e1235c9a15825c736ac399cb878eb/ac
2011/09/25
コメント(0)

最後の試練--------------!!シャイニングに突きつけられた指摘。「youはファンですか?プロとしてのHartをお持ちですか?」春歌に欠けているのはそれ。作曲の神様の作る曲を超えられる曲を作れるのか?いずれ「ST☆RISH」にはたくさんのファンがつくだろう。だが、春歌はそのファンのひとりではダメなのだ。プロとは「売れる曲」を作らなければならない。そして、歌う側も、どんな曲も歌わなければならない。それでも、みんなは春歌の曲だから歌いたいと言うのだが・・・シャイニングはそれを認めない。デビューライブに向け頑張れと命じるシャイニングだが、6人は納得できない。春歌の曲でなくては!!その春歌が、こんなチャンスはないから、みんなは頑張ってくれと言い出す。自分も早くシャイニングに認めてもらえるよう頑張るから--------!!だが・・・誰もリハーサルに来ない。このままボイコットして意味があるのか?そう言い出す那月。もう一度掛け合ってみては・・・?音也はそう言うけれど、シャイニングはすでに次の手を考えているだろうし、きっとトキヤの事含め、色々根回しはしているのだろう。だがその時、練習室へ顔色を変えて飛び込んできたのは・・・友千香。「春歌が--------!!」春歌は・・・どうやら祖母の元へ戻ってしまったよう。突然の訪問に驚きながらも、温かく迎えてくれるおばあちゃん。そして、いつも手紙に書いてくれてる春歌の曲を聞かせて欲しいというのだが・・・。「そのうちにね」そう言って苦しそうに笑うのだ。春歌に欠けているもの----------。シャイニングに言われた事を考える春歌。だが・・・「おばあちゃん・・・あたし、このままここにいようかな・・・?」「そう」そういいながら、祖母はピアノの前に座り、この曲好きだったわよねと、「キラキラ星」の旋律を奏で始めたのだ。子供の頃、音楽が大好きで、無邪気に祖母と一緒に弾いていたピアノ。そして、ハヤトの歌を聴いて・・・音楽の勉強をもっとしたいと思ってあの学園に行きたいと言い出した事。「私が作った曲を歌ってもらいたいの。歌の力で、誰かを励ましたいの---------!!」春歌の手紙からは、いつも音楽が聞こえてくるようだった。辛いことがあっても頑張ってるんだろうって。「おばあちゃん、ごめんね、あたし・・・逃げてきたの」みんなを近くで見ているのが辛い。自分に何が足りないのか分からなくて・・・。「春ちゃん、辛いね」そう言って抱きしめてくれる祖母の胸で、泣きじゃくる春歌。「でも、こんな素敵な出会い、二度とないよ」その言葉に、あの時、同じ事を思ったことを思い出した春歌。そして、みんなの元へ戻ることを決める春歌。祖母に感謝し、家を出たその時---------。聞こえてきたのは「未来地図」の歌!!なんと、家の前に6人の姿が!!「この曲、春ちゃんが作ったの?」「うん」「いい曲だね」うわぁ、おばあちゃんの言葉にちょっとうるっときちゃったわ。どうやらみんなで春歌を迎えにきてくれたよう。春歌はただのファンじゃない、作曲家なのだ。ここに集まれたのは全部春歌のおかげなのだ。「七海さんの曲を歌いたいんです」「帰ろう、春ちゃん」差し出された手。「私、もう逃げません!!みなさんのために曲を作りたい」涙を流し、必死に訴える春歌。曲を作らせて欲しい。「誰にも負けません!!みなさんの曲を作れるのは私しかいません!!」座り込んで泣きじゃくる春歌に、笑顔を向ける6人。だがその時------------!!のどかな田舎に響き渡る地を這うような独特の笑い声!!シャイニング登場っ!!(>▽<)どうやらこれ、シャイニング流の荒療治って所だったよう。春歌にとってはまさに最終試験。春歌の弱点はその優しさ。「この世界は弱肉強食。物作りに対して、貪~欲なEgoistであって欲しいのですぅ!!」春歌に欠けていたものが見つかったのだと言うシャイニング。「合格」を宣言!!「プリンスたちの曲を書くのは、youで~~す♪」その通知に大喜びの6人と、改めて嬉しさで涙を流す春歌だった・・・。ふふふ。やるねぇ。流石だシャイニング♪冷や素麺には笑ったって!!どうやらトキヤの所属していた事務所の社長とは裏で取引していたようで。安心して欲しいと言い出すシャイニング。デビューライブはいい席用意してろってさ♪こちらも親心だね~(^^)そして・・・始まるライブ。最後はやっぱこれっしょ(^▽^)「音楽は世界を変える------------!!」春歌とハイタッチを交わして、ステージに向かう6人。「Are you ready?」いやぁ、これだけで心ワクワクしちゃうじゃん♪「マジLove1000%」フルコーラスキタ~~~~っ!!(>▽<)しょっぱなから飛ばしまくりじゃん♪わはは!!こりゃ中毒性があるわぁ。何度でもリピしちゃうラストだったねぇ。そのままEDに入って、回想のPV流しながら、間にライブをかませて見せてくれて、これはすごくいい終わりだったねぇ。臨場感溢れる客席の合いの手だとか、カウントダウンだとか、演出がうますぎるわ~♪まさに「やりすぎなくらいがいいさ」って事で(^^)あ~笑った~♪そして、感動したってばよっ!!こりゃライブがめちゃめちゃ楽しみだよね~(^▽^)チケットは争奪戦になりそうですけど、それこそ「誰にも譲らない」勢いでゲットせねば。でも、まずさぁ、会場大きくして(><)そこからだってね。1話目からOPのやりすぎ感で話題を振りまいてくれた今作。恐ろしいばかりの普及戦略だったなぁ。これは大成功だったといえる例でしょ。9週連続シングルリリースだとか、調度ゲーム発売をぶつけてくるとか。これぞシャイニングの戦略?(わはは)で、まんまと乗ってしまう自分がいると。本当はブルーレイも買うつもりじゃなかったのに、買ってしまったじゃないかぁぁぁ(><)オリコンデイリーTOP3に毎日ランクインしてるって・・・どんだけ売れてるんだか。昨日は1位だって(^^;)キャラにそれぞれ見せ場の回を作って、そこで新曲を絡ませてのPVちっくな作り。残念なのは、もう少しセシルの出番が欲しかったところだけかな。ライブ会場に来てた新キャラの存在とかもちらりと見えたり。これは先輩キャラ?トキヤを軸に、お話も無理なく見せてくれたんじゃないかなぁ。突っ込み所はこの作品に関しては笑い飛ばしてしまえって感じだし。春歌はこれみゆきちだから許せたところは多いけどね。でも、BD特典とかで是非みゆきちの歌も収録して欲しいけどなぁ。あれよかったし♪メインの6人だけでなく、シャイニング若本さんの相変わらずのすごさだとか、意外性というか、かわいすぎて違和感なかった林檎・ゆうきゃんだとか、日向・遊佐さんもナイスで、毎回脇も楽しみだったもんね(^^)絵がきれいで、最後まで崩れなかったし、安定して見れた作品でした。何より「うた☆プリ」を世間にこれだけ浸透させた力は偉大だったわ。また続きとかあるといいなぁと思いつつ。今度はまずゲームですね(^^)いやぁ、1クールこれでもかと楽しませてもらいました。感想レビュー書くのもめちゃ楽しかったし。スタッフのみなさん、キャストさま本当にありがと~♪マジ1000%LOVEっす(>▽<) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話6911 HIT/1/40************************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e504cdc9e97218d5ede32f1d2a86955e/ac
2011/09/25
コメント(3)
![]()
次期総長決定まで後3日--------------!!さぁ、このドラマも最終回。どんな形で終わるのか?それ次第で、大きくこの作品の評価が分かれそうなだけに、難しかったんじゃないかなぁ。さて、今日の問題親子は、子供の頃、病気がちだった事が原因で、神経質になってしまった母親のせいで、生まれたときから外に出て遊んだことがない香という少女。部屋中にビニールまきつけたり、除菌、殺菌しまくりの、病的なまでのやり方の母親。虐待ではないけれど・・・これも溺愛しすぎで、他の子と一緒に遊ぶということも出来ない、外界とはコミュニケーションを完全に遮断した状態が続いているのだ。そこで児相は一時保護を決めるのだが・・・。この母親が上に顔の効く人だったようで、所長は圧力をかけられてしまったよう。一方、次期総長決定を何でするか?そこで、「あれ」を出すという総長。それが何か分からないまま了承する城田だが・・・。鯖島に確認したところ、それは、極道かるた!!そうきたか(^^;)で、意外にもかるたが得意な鯖島。そこで、城田たちは明日から特訓することになる。でも、みんな完全素人(><)「い、い、い・・・」って、君ら小学生かって。でも、ひとつだけ。最後の1枚は心を無にして、フライングはしないようにとアドバイスする鯖島。そして始まる極道かるたの試合!!団体戦で、後半持ち直した鯖島組。城田も踏ん張り、なんとか引き分けに持ち込む。だが、そうなると6人目の勝負が必要になる。鯖島組の6人目は--------鯖島!!これはかなりいい勝負♪だが、最後の1枚。フライングをあれだけするなと自分で言っていたのに、鯖島自身が「ズドーン」とやってしまったのだ(><)フライングじゃないという鯖島だが、それは認められない。ゴタゴタ言い出す鯖島をとめたのは-----なんと城田!!素直に負けを認め、自ら謝罪してみせたのだ!!おお!!こりゃかっけぇぜ、城田っ♪そして、次期総長の発表は、予定通りの日に発表すると言って、会合はお開きに。一方、児相は同日、香を一時保護する作戦に出る。月1回の香の定期健診の時を狙って保護するというのだが・・・母親が決して離さないのだ。そこで、最後は強引に拉致まがいに香を連れ出す役目を担ったのは・・・なんと城田!!車で連れて行こうという計画だったのだが・・・。その場所、調度鯖島組の前の広場だったのだ!!しかも調度鯖島組にカチ入れに来た秋山が雇った男と抗争になってしまう。その流れ弾が車のタイヤをパンクさせてしまい、調度通りかかった鯖島の知り合いからチャリを借りて香を乗せ逃走を始める鯖島だった・・・。香が始めてみる世界。あれは何?あれは?好奇心いっぱいで、顔をキラキラさせながら尋ねてくる香。鯖島もそれにいちいちちゃんと答えてくれたのだ。面倒見いいじゃん♪そして、買い食いのコロッケにかぶりついたり、暑いからと服を脱いだり・・・。児相でふたりの帰りを待つ皆は気が気ではないようですが・・・鯖島・城田を信じている仲間たち。母親は所長に、今にも訴えるから覚悟しておけと言わんばかりの態度だったのだが・・・。戻って来た香は、楽しそうに笑顔で、服を脱いだら風がす~~っと通って気持ちよかったよと言ったのだ。母親は香の事が心配で心配で仕方なかったけれど、でも、免疫がついて、むしろ他の子と遊ぶことで香の成長が促されるのではないかと、散々言われ続けたことに耳を傾けたよう。嬉しそうな香を見て、少しだけ心を開いてくれた母親。タクシーを呼ぶという所長に、家までふたりで歩いて帰ると言ってくれたのだった。だが・・・これから自分達はどうなるのか。恐らくかるたに負けたので、総長はないだろうという鯖島。だがその時、なんと秋山が勝手に行動を起こしたということで、破門になり、その腹いせに鯖島を襲ってきたのだ!!近くには子供たちがいるのに、構わず発砲しだす秋山。逃げ遅れた女の子を発見した鯖島は、危険を省みずにその子を助けに飛び出してしまう。腕の中に庇った鯖島。その時-----------銃弾が鯖島に!!すぐさま駆け寄り、鯖島を抱き上げる城田。・・・あれ?秋山どこ行った??そう思った人、多かったんじゃない?一発撃って、しかも相手は城田のつもりの鯖島だったわけで。ここら辺は適当?極道かるたの時、男をあげてくれてありがとよと感謝する鯖島。城田もまた、子供をたくさん救ってくれたと感謝する。何度も逝きそうになりながら・・・「あともうひとつ」って、何度も息を吹き返す鯖島。・・・一瞬撃たれてない設定?とかって思っちゃったわ(^^;)「お前に、会えてよかった、お前になれてよかったよ」今度こそそういい残し気を失う鯖島。城田もまた、自分も鯖島になれてよかったと涙し、その身体を抱きしめるのだった・・・。その時-----------------空が曇り、ふたりの間に雲の間から光が差したのだ!!そして・・・ついに元に戻ったふたり~♪・・・何でそうなったかってのは全部スルーで、いいのか・・・(^^;)1ヶ月後----------元に戻ったふたりは、それぞれ人生を謳歌!!城田はまた優等生に戻ったけど・・・やっぱチョイ悪な一面も除かせるようなジョークがかませるようになったよう(^^)そして・・・かるたに負けたはずなのに、なんと鯖島が総長の座に!!おおお!!サルサも絶好調♪そして、ふたりが久しぶりの再会を祝っていたところ・・・またも暗雲が!!え!?また?と思ったら・・・。そこへ現れたのは・・・なんと兵頭と西本!!おや、今度はそっちっすか(^^;)でも、鯖島と城田は、放っておくことにするのだった・・・。う~~~ん、惜しい(><)1、2話の出来がよかったので、期待したんですけどね。ちょっと後半になって、交換したままのふたりが当たり前になってしまったところで、ちょっとお話がマンネリ化してしまった感じかなぁ。悪くないし、面白いんだけど・・・あまりに鯖島の行動が行き当たりばったりで、成功しちゃう・・・ってのが続くと、やっぱり新鮮味がなくなって面白く無くなっちゃうんだよなぁ途中もっと挫折して、今度は自分で考えて行動が流動的に見えないような演出がほしかったなぁと。あまりに、何も考えず暴走した結果、偶然いい感じにこうなちゃいました~♪的な要素が多すぎたわ。最後の元に戻るのも、お約束のような感じで、何でそうなったのかとかはこの際置いといても、もう少し何か二人がこうすれば戻れるとか努力があってもよかったんじゃないかなぁとか。なので、惜しい!!化けるかなぁと思ったんだけどなぁ。もう少し遊びだけじゃなく、見せるところをメリハリつけてほしかったですね。でも、松田くんと高橋さんのコンビは見てて面白かった♪演技力あるからこそできる芝居だったのは確かですね(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】ドン★キホーテ オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ff5b067d1bd21bfee7e470a91e835a38/ac
2011/09/24
コメント(2)
![]()
ヒューイの海軍時代の過去------------。今回はがらりと雰囲気を変えての、ヒューイの海軍航空隊でのお話。突然かっこいい上司が出てきたと思えば、アイラスって速水さんじゃん♪でも、新人時代のヒューイってば、笑顔もないし、めちゃめちゃ生意気~(><)基地に着いた飛行学校出たての新人が、ベテランパイロットを追い込んでるって、どんだけ・・・。でも、その生意気さがアイラスは気に入ったよう(^^)「空を飛ぶのが待ちきれない子供」新人のヒューイをそう称したアイラスを、ヒューイもまた上司として気に入ったよう。名前で呼ぶことを許可し、チョイ悪顔で笑みを浮かべるアイラス。ナイスです♪ライト兄弟の話をし、共に汗を流したふたり。信頼しあうのはあっという間だったようで。「さぁ、還ろう、故郷へ-----------」だが・・・戦場で再会したふたり。どうやらアイラスは敵軍に寝返ったようで・・・というより、攻撃してるのは味方?そして、彼が持っていたのは幻書か。それを詠唱することで、心の隙間の語りかけ、惑わし、恐怖に陥れ、戦闘機を墜落させるやり方。だが、ヒューイはその時、攻撃を受けた拍子に、お守りのように持っていたあの鍵が飛ばされていくのをキャッチしたため、照準から外れてしまい、助かったよう。戦場の声を集めて詩を書くというアイラス。だから戦争をしなければ、詩を書けなくなってしまうとバーの店主に漏らす彼。では、詩が書けなくなるとどうなるのか?恐怖に囚われるアイラス。そこで笑っていたのは・・・左目に鍵穴のついた眼帯をつけた少女。その夜・・・彼女・ラジエルの書架がアイラスの前に現れる。「幻書はどうして作られるのか、知ってる?」そう問う少女。恐怖、狂気・・・強い想いが必要なのだというその少女。だから戦争は原書が作られるにはもっとも適した環境。そして、アイラスの詩集は、いわば幻書の卵なのだというのだ。それを本物の幻書にするのは・・・アイラス次第。そして、今日も戦場で飛ぶアイラス。詩を詠唱するアイラスに向け、そこへ現れたヒューイも同じように詩を詠唱してみせたのだ!!ヒューイが自分を撃つのか?「アイラス、お前は死んだんだよ・・・地上で砲撃の犠牲になったんだよ!!」何を言っているのか。「私は生きているではないか!!」だが・・・どうやらアイラスは空爆を受け、愛する人と飛ぶことも出来ずに亡くなってしまったというのだ。そして、アイラスを送るため、攻撃を仕掛けるヒューイ。墜落したそこで、アイラスを待っていたのはラジエルと、単なるバーの店主だと思っていたあの男。なんと、彼がアイラスを墓から蘇らせたというのだ!!そうか、彼がラジエルの鍵守だったか・・・(><)幻書を完成させる男だと期待したのにと、用済み宣言するラジエル。「私は、ただ、飛びたかっただけ・・・」そうつぶやくアイラスに、存分に飛ぶがいいと、消えて空に舞い上がる光を見てつぶやく男。ヒューイは彼との思い出の品を燃やし、それをアルマンに見つかり、小言いわれまくり。不用品は自分が処分するからと言うのだが・・・ヒューイが渡してきたのは・・・なんとヴィクトリア勲章!!あらら。で、ヒューイがそこで受け取ったのが、祖父の手紙で、ダリアンと出会うことになったあの遺書だったわけだ。これで1話に続くって事ね(^^)駆け足ではありましたが、ヒューイの過去を絡めて、こんなことがあったというのを見せてくれたんではないかなぁ。アイラスが印象的な男だったし、いい兄貴分だっただけに、本当ならもっとじっくり見せてもらって、別れが感動的になるのもよかったんだけどなぁ。それにラジエルの書架ですよ。またフラグだけ立てて終了ですかなぁんか勿体無い扱いですなぁ。こういうのがキャラはいるのに、生かせてないって話ですよね。まぁ、でも今回は速水さんの声も聞けて、別の意味でも楽しませてもらえたのでいっか。それにしても、何気にアルマンの登場が多いんだよね(^^)美味しいキャラだなぁ♪次回は最終回。この散漫内容をどう落ちをつけてくれるか、見守りますか。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【ポイント7倍】【レビューを書いて送料無料!!】【新品】【ライトノベル】ダンタリアンの書架 [1~7巻 全巻 最新刊] (著)三雲岳斗-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-TVアニメーション ダンタリアンの書架 B2タペストリー[ブロッコリー]《予約商品09月発売》【メール便不可】 ダンタリアンの書架×カレルチャペック カップ&ソーサー ガイナックス GAINAX 《9月下旬発売予定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/392a5b0e734ea449075b88d1ebe498a8/ac
2011/09/24
コメント(0)
![]()
夢の共有--------------!!1話だけ視聴して、先日ようやく一気見した今作。最終回に間に合ったので、総括を兼ねての簡単な感想をば(^^)しっかりバスケメインの作品になってるとは思ってましたが、本当うまく最後まで見せてくれたなぁと。最後は試合にしてくれたので、演出的に盛り上げてくれたし。みんなが少しずつバスケがうまくなっていく課程もよかった。無理がなかったし、それぞれメインの回もあって、見せ場がしっかりしてたし。演出も遊びもあり、スポコンだけじゃなく、萌えも十分楽しませてもらえて、これはナイスな作品に仕上がったんじゃないかなぁと。わくわくする試合展開に、一緒になって喜んで、楽しめた。いやぁ、試合の最後のシーンを引っ張ったのは「どうなったの!?」とめちゃめちゃ気にさせてくれて面白かったわ~♪紗季が放ったシュートは入ったのか否か!?そっか。ダメだったか。1点差で負けた試合。その結果がもたらした今後の話。最後に自分がパスを回せば・・・。自分を責める紗季に、うぬぼれるなと笑い飛ばす真帆。自分が感情的になったとき、冷静に対処し、いつもの調子を取り戻してくれたのは紗季だった。バスケは5人でやるもの♪負けたからこそ、まだまだ強くなれるし、そのためにやれることがある。この試合を通じて勝った側にも、負けた側にも得たものは、子供たちだけでなく、教師たちにもあったようだし、もちろん昴もね(^^)子供たちに教えられたことがたくさんあった。そして、また体育館から始まる一歩。メイド姿で出迎えてくれた智花に戸惑う昴。「私、昴さんの望むこと何でもします!!」落ち込んでいる風な昴を励ましたいという智花。それ、意味違えちゃうぞ~?ニヤニヤ。でも、智花の願いはひとつ。「次は絶対勝ちます、勝ちたいんです!!」公式戦には5人では出られない。次があるかは分からないけれど、それまでは頑張るという智花。そこで昴が頼んだのは--------ジャンプシュート!!しかもメイド姿で♪かわいいじゃん(^^)思わず見ほれてしまう、美しいフォームの智花のジャンプシュート。でも、落ち込んだ風に見えていたのは、昴はこれからどうしたいかずっと考えていたからなんだって。今回は運とスタミナが足りなかっただけ。だから、まずは感謝を込めて、これからも頑張ってもらわなきゃということで、昴にマッサージするという子供たち。昴に襲い掛かる子供たち。そこへ現れた美星はやっぱり勘違いしちゃってるし(わはは)最後もキレイな蹴りが決まりました~♪で、パンツもしっかり見えてるし(わはは)実に最終回らしい最終回だったんではないかなぁ。絵のかわいらしさに、イメージ先行するのはロリっぽい感じが否めないですけど、それだけじゃなくて、しっかりスポコンを見せてくれた今作は、すごくいい作品に仕上がってたと想います。女の子たちがかわいかったのはもちろん、昴の梶くんも、男子ひとりで頑張ってたしね(^^)やわらかい梶くんの声がすごくこの作品と昴のイメージに合ってたと思うわ。いい人だった~(わはは)またギャルゲーっぽい作品?と初めて見たときは想いましたが、申し訳ない、それは撤回!!いや、すばらしくいい感動作品になってました♪また続編あるといいなぁと。この子たちの成長、もっともっと見てみたいです♪昴との恋含めてね(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【メール便不可】 ロウきゅーぶ! ぷにぷにうで枕 智花柄 エーシージー ACG 《2011年10月下旬発売 予約商品》ロウきゅーぶ! デスクマット メイド服[キャラアニ]《予約商品10月発売》ロウきゅーぶ! もふもふミニタオル 智花柄[ACG]《予約商品10月発売》ロウきゅーぶ! 2012カレンダー【激安宣言!25%OFF♪】【5本以上で送料無料】*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/226b3a4fd6c21d3bbbfb040b0c136a75/ac
2011/09/23
コメント(0)
![]()
召還獣が本質を写した-------------!?突然リアル化した召喚獣たち。でも、明久の召還獣、首が切れてるし~(><)顔がリアルなだけに、ものっそキモい図。バカにされまくりで、首だけ攻撃されてる姿には笑ったわ。瑞希も美波も容赦ねぇんだもん(^^;)ノイタミナ枠も終了し、時間が少しだけ出来たので、今作の感想も久しぶりに復活しました!!では、他のみんなのは?ほぼ外見一緒の雄二。こちらはその後獣に変身しちゃって明久の首をおもちゃにしちゃってるし(^^;)お色気ムンムン(←死語)の瑞希だとか、胸胸胸だったねぇ。で、美波は---------ぬり壁!!(わはは)お約束なんだけど、大爆笑しちゃったわ(^^)ここで笑っては殺されるって我慢したまではよかったけど、コメントを求められて失敗しちゃった明久。あ、また背骨折られてるし♪そこへやってきた上級生の常夏コンビ!!一瞬誰かと・・・(^^;)そこで何故か、学園長命令で、学年対抗キモ試し大会を開くことになった明久たち。脅かし役を上級生が。ルールは簡単。悲鳴を上げたら負け。そこを抜けても、チェックポイントでは召還獣バトルが待っているというのだ。しかし相手は上級生。いやぁ、怖い怖い。何がって、夏川の絵面が(><)ゴスロリでハゲ頭に厚塗り化粧・・・キモすぎるし、これ。確かにお化けより怖いわ(わはは)次々と脱落者が出る中、ムッツリーニと愛子が編み出した攻撃は、鏡返し!!わはは!!そうか汚い顔を夏川に見せ返したと。だが、次に待っていたのは小暮。こちらはお色気作戦で、脱いで見せたら、レオタード姿っ!!男子が飛びつく飛びつく♪そこで、向かわせたのは木下姉弟。なるほど、これなら色仕掛けは通用しない!!さっさと退場する小暮。優子が出した召還獣は猫。まぁ、いつも巨大猫被ってるしね(^^;)で、秀吉の召喚獣は猫耳!!だが、最後に秀吉の前に立ちはだかった常村。彼が秀吉に言ったのは・・・なんと告白!!「好きだ!!」何!?いきなりBL展開かよっ(><)でも、見てるだけなら、別に普通の男女告白に見えるから不思議だ(^^;)だが・・・響き渡った・・・と思われる秀吉の声。「僕はこの日、始めて秀吉の悲鳴を聞いた----------」明久たちの燃え尽きた姿に爆笑だったわ。今回もナイスなノリでしたねぇ。前回のシリアスな雄二と翔子の過去編が嘘のようなノリが戻ってきたじゃん。最後はやっぱりバカテスらしいノリと突っ込みで終わってもらいたいもんね。次回のラストも楽しみにしてるよ。いやぁ、今回も特に30分があっという間のバカさ加減だったわ(←褒め言葉) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【予約:2011年11月第2週】バカとテストと召喚獣にっ!ねんどろいどぷちVol.3全4種セットバカとテストと召喚獣にっ! フルカラートートバッグ[ペンギンパレード]《予約商品10月発売》バカとテストと召喚獣にっ! 姫路瑞希 チャイナグラス[コスパ]《予約商品11月発売》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/edbaef09d8d194dbd84fbbcb6f64702c/ac
2011/09/23
コメント(0)

もう、廉さんの傍にはいられない-------------。そういい残し、姿を消した美子。最終回は大掛かりなセットで、エキストラどんだけ~な規模で締めてくれた今作。うん。突っ込み所が多すぎて、苦笑せざるを得なかったわけで(^^;)まぁ、でも、こういう作品ってのは、ノリと勢いを楽しんだもの勝ちですかね。でも、これぞ大円団でよかったとは思います。どうやら美子はあの後、美男として奉仕に来たあの学園で、子供たちの面倒を見ながら居候させてもらっているよう。更にボランティアでアフリカに行くことにしたという美子。母の墓参りも済ませ、想い残すことはない。明日は「Miss You」 のレコーディング。よろしくというメールを送られた廉は、思わずそんなものにしがみつくなと怒りの訴えをするため、母の元を訪ねる。だが、そんな廉の前で突然倒れた母。どうやら彼女、喉に悪性の腫瘍があるらしい。それでも声を失うのはイヤだと、手術を断ったというのだ.「どこまで自分勝手なんだ!!」自分にしたこと、美子にしたこと。許さないという廉。だが・・・。「今更母親は変えられない」せめてひとつだけでいい、母親らしいことをしてくださいと願う廉。「手術を受けて欲しい-------」その言葉に、麗子は「生きる」事を選ぶ。手術を拒んでいたのは、唯一声が好きだとあの人が言ってくれたから。だから、それを失いたくなかった。これからは生きて、廉に少しでも返したい。そう思った麗子。そして、ファンサイトに「ブタウサギ」からの書き込みが。道はたがえてしまったけれど、遠くから見守っています。さようなら。これはもう忘れて欲しいと言うことか。だが、そんな美子の前にまたも馬淵が!!どうやら社長が呼んだよう。美男は社長に内緒で福岡で別の仕事をしているためそれにいけないという馬淵は、最後にもう一度だけ美子に身代わりを願う。覚悟を決めて社長の前に立つ美子。そこで社長が言ったのは・・・A☆N☆JELLがひとつになれたのは、奇跡。メンバー4人が起こした奇跡なのだという社長。それを美子に伝えたくて呼び出したのだろう。最後はいい人になってたね(^^)社長室を出た後、なんと廉とすれ違う美子。それを美男だと思った廉は告げる。メッセージは受け取った。妹に伝えて欲しいと言う廉。「俺も元気だから、もう忘れてくれていいってな」だがその後、逃げるように出て行った美子とぶつかった柊。「柊さん」と呼ばれて、それが美子だと気づいた柊たち。だが、ファンに囲まれ身動きが出来なくなってしまった3人は、美子を見失ってしまうのだった・・・。アフリカに発つ日。それがA☆N☆JELLのライブ最終日。そのチケットを渡してくれる馬淵。その頃、廉はシゲ子に、美子の母の墓を教えて欲しいと連絡をしてくる。その想いに感動したシゲ子はそれを教えることに。そこに行けば廉に会える。思わず走り出す美子。だが・・・廉とは入れ違いで会えなかったよう。でも、そこに置かれた「miss you」のCD。それを抱きしめる美子だった・・・。柊たちは美子に素直になれない廉を責めるけど・・・もう廉の傍では笑えない。そういった美子。「アイツを苦しめたくない」それが廉の願い。その頃・・・美子の元へ、麗子の遣いが現れたのだ。どうしても謝罪したかったという麗子が寄越したよう。病室を訪れた美子に謝罪する麗子。そこで自分は母の友人で、父が愛したのは母だったと教えてくれる麗子。そして、双子を身ごもったとき、彼女は言ったのだ。「この世に、こんなしあわせがあると思わなかった」母にはしあわせな日々があった。それを知っただけで、もういいという美子。麗子の償いなどいい。その代わり、ひとつだけ願い事があるという美子----------。そして、もうすぐ始まるライブ。その時、廉に電話をかけてきたのは、麗子。今から始まる手術。美子の願いはひとつ。もう廉をひとりにしないであげて欲しいと言ったというのだ。愛する人と心を通わせることが出来る廉。もう間に合わないと廉は言ったけれど、本当にそうなのか?「あなたに後悔して欲しくないから」背中を押してくれた麗子。廉はようやく覚悟を決める。「あなたの声、忘れないようにするよ・・・母さん」「・・・ありがとう」胸が詰まる麗子の感謝の言葉。ここは思わずもらい泣きしそうになっちゃったわ(^^)そして、覚悟を決めた廉は学園に美子を迎えに行く。だが、美子は「一番大好きな星を見に行く」と言い残し、すでに学園を出て行ってしまったというのだ。それはきっと自分の事。美子はライブ会場にいると踏んで戻って来た廉。だが・・・ステージに飛び出し見回した客席。廉の目には暗すぎて美子の姿が見えない-----------!!騒ぎ立てる客席。美子も廉を見つめるしか出来ない。肩を落とした廉は、皆に1曲目の曲を変更したいと言い出す。・・・って、馬淵よ、おまえチケットを渡したなら、その席番くらい覚えとけって(><)そして、始まったライブ。1曲目は---------なんと「Miss You」が流れたのだ!!それは廉からのメッセージ。美子はその想いを感じ、廉との思い出を想う。それは大切なキラキラした宝物。「ありがとう、廉さん。廉さんは私にとって、永遠に一番輝いてる星です----------」そして、美子は会場を出てアフリカに向かおうとする。その背に、会場にいるんだろと、廉の言葉が投げかけられる。「お前がいない世界は、暗すぎて見えない。俺は、お前を見失うわけにはいかないんだよ!!だから、俺の見える場所に来い!!頼む!!お前の姿が見たいんだ!!」廉の告白に涙を流す美子。会場を埋め尽くすファンを見回す廉。客席のライトがついたその時。目の前にいた美子を見つけた廉。ステージを降りて、颯爽と美子を迎えに行く廉を、ファンが取り囲む。だが、廉に迷いはない。美子の前に立ち、その身体を抱きしめたのだ!!「心から願えば、星だってつかめる。そう教えてくれたのは、お前だ。いいか、よく聞け。愛してる---------------」その言葉に思わず涙を流し抱きつく美子だった・・・。・・・・オイオイ、ライブは?って突っ込んじゃダメ?ファンは怒るでしょ、普通さぁって、現実的なことを考えてしまう自分がいたわ~(^^;)それでも、アフリカへ行くという美子。向こうへ行っても星を探す。そんな美子に星型のトップのついたネックレスを渡す廉。大感激して、愛されてるんだなぁと感じる美子に、生意気だとテレながらツンな態度の廉。「絶対なくしません!!」「俺も大事な星を絶対見失わない」そして、キスを交わすふたり。月日は流れ・・・いよいよ美子がアフリカから戻ってきたよう。空港に迎えに来ていた廉。「おかえり」「ただいま」最後はやっぱそうなるよねという形で纏まってくれたわ。いやぁ、本当突っ込み所が多くて笑ったけどさ。美男の存在が薄すぎでしょ~(><)メンバーの傍にいないってどういうこと~?ライブでも出番ないし。そもそも兄妹で連絡は取らなかったわけ?そういうのが気になっちゃったわ(^^)ファンがあんなの許すわけないし、スクープでしょ。完全に。隣に座ってる人は美男と似てるねとか思わなかったのかとか、柊の恋人じゃなかったのかとかさぁ・・・あ、言い出したらきりがないか。まぁ、NANAのためには、笑顔を待ってるファンを悲しませるなって励ましたくだりはいいフォローだったけどね。楽しませてはもらいましたが、やはり突っ込み所も多くて、少々間延びした印象は拭えなかったかなぁ。まぁ、メンバーがみんな確かにイケメンではあったと思うので、そこはよかったですけど。目の保養にはなったかな。でも、ノリが始終「花男」を思い出して仕方なかったわ(^^;)歌をもっと聞かせてもらえてもよかったかなぁとか。またスペシャルとかでも出来そうな作品ではありましたね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話4061 HIT/2/63楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b8553e38e0a5259735077d79919fd911/ac
2011/09/23
コメント(0)
![]()
運命が・・・変わる---------------!!夏芽の元を訪ねる冠葉。屋敷の中、手編みのセーターにつけられていた写真。そこには、いやそうな顔をしてピンクの名前入りのそのセーターを着た冠葉の姿が!!しかも冠葉の肖像画を書いていた夏芽。現実の冠葉は嘘をつく。だからこうやって絵の中に閉じ込め、永遠を得ようとしているというのだ。「やめろ!!お前は単なるトーカーだ!!」だが「この世界で私は愛の狩人」だという夏芽。そして、あの弾で彼女たちの記憶を消したのは、冠葉のためにやったことだという夏芽。・・・あそこから持ち出したっていう、その場所はどこなのか。そして、このふたり、どうやら幼馴染みのようで。で、夏芽がひとりで勘違いして暴走しているって所か。でも、彼女にも、苹果の日記が必要なのだ。理由は--------陽毬同様、頭にペンギンを被ったマリオの存在があるから---------。「日記は渡さない」そう宣言する夏芽。16年前にふたりの間に起こった出来事とは?だが、日記は半分しかない。これでは意味をなさないのだ。では、残り半分は誰が持っているのか?その頃、日記を簡単に夏芽に渡してしまったことで苹果を責める晶馬。だが、バカだといわれて怒りを隠せない苹果は、晶馬のためにそうしたのに、当人責められ、思わず晶馬に八つ当たり。心配したのに、簡単にだとか、バカだとか言われちゃ、立場ないもんね(^^;)張り倒しに、デコピン。いやぁ、晶馬、ボロボロじゃん(><)だが、それでもプロジェクトMはまだ遂行すると言い出す苹果。それをもう手伝わないと宣言する晶馬。「姉さんのフリなんかしたって、失ったものは取り戻せないよ、多分・・・」「さようなら」そう言って、ひとりで実行することを宣言する苹果。そして今度の占いは、自分の顔に、あの珍しいカエルを乗せ、発生した汗を意中の相手に飲ませると、相手はたちまち自分に恋をするというのだ!!・・・でも、お約束のように、効力は1日だけって話のようですが・・・。苹果も知らないんじゃないのか?でも・・・かえるを掴んだまではいいけど・・・顔に乗せられず固まる苹果。だが、これもディスティニーのため!!覚悟を決めた苹果は、決死の想いで自分の顔にカエルを押し付けるのだった----------。あぁ。苹果の悲鳴が響き渡るのだった・・・。そして・・・遊園地に多蕗を呼び出す苹果。観覧車の中、呼び出しに応じてくれた多蕗に、特製のコーヒーを入れてあげる苹果。野生的な香がするといいながらそのコーヒーを飲む多蕗。一口飲んで固まったと思ったら、突然ケロケロ・・・ゲロォォォォ!!叫び苦しみだす多蕗。だが、一瞬の後・・・。「好きだ苹果ちゃんっ!!愛してるっ!!」ええぇぇぇ!?あの占いマジだったのかよ(><)「僕は君を浚いに来た~♪」「浚って~♪」わはは!!王子と姫の物語の始まり~♪お城に宇宙に、妄想は膨らむ多蕗と苹果。そして、愛の巣で、プロジェクトMは完遂するのか!?お姫様抱っこでベッドに運ばれ、優しく多蕗に押し倒される苹果。だが----------このときを待っていた、ももかとひとつになれるのかと思ったのに・・・何故か涙が溢れる苹果。キスを迫る多蕗。だが-----------。腕を突っ張って、多蕗の胸を押し返す苹果。自分達は運命の恋人。こんなに愛し合ってるのだからといい含める多蕗。「愛?あたしは多蕗さんを、愛してる?」その言葉を聴き、苹果は「違う」と悟る。そしてベッドから起き上がる苹果。でも、多蕗の様子が変なのだ。「ケロ・・・ケロ、ケロ!!愛してるんだ、ケロ!!」そう言って、突然変貌したように苹果に襲い掛かる多蕗!!思わず扉を塞いで部屋を出れないよう阻止したけれど、なんとドアを破壊する勢いで多蕗ってば、苹果に告白してるし(><)だが、その時、前の扉からでてきたのは・・・ゆり!!多蕗の告白を背に、多蕗はもう自分なしでは生きてはいけない存在になってしまったという苹果。「だから、多蕗さんを私にください!!」「いいわよ」拍子抜けするように簡単にそう返事をするゆり。だが、ゆりは苹果は晶馬が好きなのだと思っていたというのだ。「あたしが晶馬くんを?」「オバカさん。本当の気持ちにも気づかないで」そして・・・晶馬は陽毬と一緒に作ったロールキャベツを持って苹果の家に。それは晶馬なりの仲直りの証。だが、今はそれどころではない。いつの間にか・・・恋をしていた自分。彼と会わなければ運命が変わることはなく、自分はももかとひとつになれたはず・・・。「全部、あなたが悪いんじゃない!!」でも・・・「どうしてあなたは私の前にあらわれたの!!」晶馬に八つ当たりの苹果。だがその時-------「生存戦略~♪」「泣けメス猿、この際、特別に許可してやる」って、あくまで上から目線のクリスタルさま♪でも、ちゃんと苹果の気持ちを理解してるから、そういう態度なんだよね(^^)カレーは姉の好物だったもの。だから月命日に家族で食べることになっていたという苹果16年前、姉の死んだ日に生まれた苹果。だから自分はももかの生まれ変わりなのだと16年前の事件?だが、その話を聞き、晶馬は青ざめる。あの日、晶馬と冠葉が生まれた。そのせいで・・・。「君のお姉さんが死んだのは、僕たちのせいなんだ---------------!!」その意味する事件は?「生存戦略、しましょうか」16年前の事件は、不可抗力の事故な気がする。でも、生まれた・・・っていう環境の問題?事故?事件?さぁて、苹果はこのままディスティニーを決めずに終わるのか。日記は見つかるのか。色々気になることばかりだね(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】輪るピングドラム(上)【送料無料】輪るピングドラム試運転マニュアル公式スターティングガイド第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5d264513101749f28d6abec74bbbe7f1/ac
2011/09/22
コメント(0)

生きていたののとねね。これぞまさに小夜のために作られたシナリオと世界-------!!だからもう「同じことを繰り返すのは辞めましょう」そう言って小夜を先導するように身体に触れる香奈子。いつからこの芝居は続いているのか?夏からだと、からかうように答える双子。では思い出してみろ、三荊学園に冬服はあるのか?「そんなものは存在しないから~♪」ぎゃははとも言いたげに笑う双子。小学校の頃の事は?では、母の名前は、写真は?父の思い出は?その言葉に、何も思い出せない小夜は、ぶるぶると震えることしか出来ない。最初から、小夜には何もないのだ、そんなものは。そして、自分に言い聞かせるように名を名乗る。「私は・・・・更衣、小夜」それを聞き、おなかを抱えて、まだ言っているのかと哂う双子たち。更衣とは--------衣替えの事。頭の中身を着替えた小夜にはぴったり。そう言って小夜の胸をもむ香奈子先生。・・・なんていやらしい手つき(><)だが、そこへ現れたのは・・・慎一郎。やはり!!彼も生きてましたか!!しかも、彼が言った言葉。「早く決着をつけて金が欲しいんだよ」えぇぇぇ!?お前、双子もだけど、性格違うじゃん(><)真っ黒かよ~ののとねね、慎一郎と優香と、香奈子、委員長。6人は、この大掛かりな芝居のメインキャストそのほかはエキストラだという双子。何故こんなものにつきあったのか?就職に有利だからと言い出す双子は、もう飽きたと言い出すのだ。双子は笑い出し小夜をバカにするような態度。何も言えずに呆然とするしかない小夜。どうやらメインキャストは殺されないよう、古きもの対策として、鈴のようなものが用意され、殺されたふりをしていただけのよう。ただし---------あの化け物は実在する存在。何も聞かされていなかったエキストラの町の住人は本当に殺されたといいうのだ!!それでも覚醒しない小夜に、痺れをきらした慎一郎が取り出したのは・・・血液。「もう、関わりたくねぇんだよ、こんな化け物と!!」うわぁ、コイツ最低男だったか(><)金のために付き合った茶番とでもいいだけ。そして、己の目的のため、小夜の覚醒を願う香奈子先生は、小夜の顎を捕らえ、その口に、慎一郎は無理やり古きものの血を飲ましてしまうのだった-----------。覚醒した赤い目。そこで思い出した過去。「小夜・・・人の形をした人でないもの---------」軍が隠したくなる存在。やはりそういう繋がりか。囚われそうになった、あの時も、今と同じように刀を持って戦っていた小屋。その強さの理由を知りたいという男。「君が欲しいよ、そのためにはまず眠ってもらわなければ」そして、男は人狼のようなもので小夜を襲わせるのだった・・・。・・・文人さんも怪しさ全開だとは思ったけど、彼も何か力を持ってるの?昔の話なのに、今もこの若さを保ってるってこと?そんな過去の話じゃないのかなぁ。そこらへんはよく分からなかったけど。小夜が記憶を取り戻したのは、古きものの血のせいだったのか。ねねが遅われた時も、今までも・・・・みんな古きものを倒した後、血を飲んでいた小夜。それを覚えていないのは・・・ずっと小夜を支配し、毎回記憶を封じた者がいたから。だが、この大掛かりな芝居の中で、小夜は登場もさせられたことも知らない主役。あくまで芝居をになってきたのは、メインキャストの6人だというのか。記憶を封じ、「更衣小夜」を演じさせたこの茶番。このプロジェクトの責任者がこのゲームをそうするように仕掛けたのだ。食朱免というものについて調べていた香奈子。それは---------人間を食べても良い許可書。それを薬と暗示で何度も「小夜」に引き戻した責任者。・・・って、これがあのギモーヴとコーヒーの秘密ってことですかね。暗示は毎日文人が行っていたのか・・・それとも唯芳?黒と赤の制服なんてありえないというののとねね。何でこの配色なのか?血を隠すためではないのか?そういう慎一郎。それに納得する双子。だが、血の量が少ないのか、まだ本格的に覚醒しない小夜。「返って、あなたに、小夜!!」そして、残った古きものの血を一気に小夜に飲ませてしまう香奈子。だがその時、突然古きものが現れたのだ!!聞いていないと逃げ出す双子たち。なんとか放心状態の小夜を引きずっていく香奈子だが・・・。そこに現れたのは優花と委員長。やはりこちらも無事だだったようで。どうやら彼らはこの責任者の忠実な僕のようで、主人公である小夜に何かあればすぐに報告するようになっていたではないかと4人をたしなめる。それが芝居の参加義務。この町には監視カメラにGPS。それがいたるところに張り巡らされているというのだ。だが、もううんざりだと履き捨てるののとねね。彼女達、どうやら犯した犯罪をもみ消してもらうためにこのプロジェクトに参加したよう。そして、慎一郎は金を早くよこせと叫ぶ。香奈子先生も発表したい過去の異物。醜い罵りあいの始まり。これは酷すぎる(><)君ら、人相変わりすぎだって慎一郎のあの告白も、優しい言葉も、特別の意味も、ある意味は間違いじゃなかったけど、全部嘘-----------。まぁ、あの唐突さはちょっと・・・だったもんね。逆にこれで納得できたか。でも、まさかの小者だったわけね(^^;)最低だよ、慎一郎。で、逆に株を上げた委員長♪本当に小夜を好きになったか・・・哀れんだか。報酬と割り切ったか・・・。いずれにしても、小夜に対し、何かしら想いはあるようで・・・。労わりの言葉をかけたりしてるし。最後に優花の出番と、活躍が見られそうで、前回のお亡くなりはこのための伏線だったかと言う感じでしょうか。この町全体がこのプロジェクトのために作られた。だが、小夜がずっとこのループ状態なら、いつまでたっても自分たちが開放されるときはこない。「あいつさえ!!」支配者を苦々しく吐き捨てる香奈子。だがその時------------。「僕を、どうしようっていうのかな?」笑顔で現れたのは-------------文人!!やっぱ黒幕は文人か。香奈子とか双子はあからさまに顔色変えたもんなぁ。じゃぁ唯芳はどういう立ち位置なんだろう?それにあの犬。伏線だけ残して、続きは映画でね~♪ってパターンになりそうですね(^^;)そうそう、忘れてたよ、これ、映画もあるんだもんね。だからきっとTVシリーズですべてが明かされることはないわけで、今回怒涛のネタバレ回だったけど、私的にこれ以上のことは詳しく分からないんじゃないかなぁとか思ってますわ。しかし一気に話が動いたなぁ。以外に感じた面と、納得できた面と・・・。さて、次回はどうなることか。一応の締めは見せてもらいたいですね。あ~それにしても慎一郎にはがっかりだ~(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話6171 HIT/2/49*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2e2684670879bd36dd4f578f616e2005/ac
2011/09/22
コメント(2)
![]()
昨年末公開された劇場版「蒼穹のファフナー」のBDが届きました(^^)【送料無料】蒼穹のファフナー Dead Aggressor HEAVEN AND EARTH【Blu-ray】本編は映画館で見てたので、その出来のよさも目撃してたんですが、TVシリーズから続くこのお話の最後の瞬間は、とても感動的で、出来がよかったので、これはやっぱりBDで堪能せねばという事で購入しましたよ。最後の総士と一騎の再会シーンは計らずも涙でしたもんねぇ。これで本当に「おかえり」という内容でした。自らの意志で、もう戦いたくないと叫んだ操。そのコアの意志が竜宮島を救う。戦いのシーンも容赦なくて、同化現象も含め、TVシリーズのあの追い詰められた感を久しぶりに思い出しました。ファフナーって、本当皆の犠牲なくしてこの島の住人の「今」はないわけで・・・。それが本当ずっと背後にあって、そしてその上でこれぞ対話の成功じゃないかなぁと。ラストが本当素晴らしかった。感動でした。特典映像では、大ヒット記念のイベントの模様もダイジェストで収録されており、楽しませてもらいました。これって3時間ほどもあったイベントだったんですね。すごいなぁ。最後の総士との再会シーンで、台本チェックをしていて家で練習をしていた時に泣いてしまったという石井さん。やはりすでに6年の付き合いになる一騎の気持ちとリンクしてしまい、こみ上げるものがあったというので、本番が心配だったといわれてたんですが、本番はやっぱり役に入り込んで涙を流さずOKだったようです。ナレーションでもずっと声を聞かせてくれた総士。最後のナレを冷静にいようと務めることが大変だったという喜安さん。一騎との接点と距離の取り方に気を遣ったという木村さん。コーナートークでは、1 ファフナーの歴史を振り返ろう。石井さんはこういうイベント初参加で覚えていないとのこと。喜安さんは覚えてるとのことで、最初のイベントを振り返ろうと、映像公開!!おお!!スカートが短い新井さん。今日が誕生日だという新井さんにハッピーバースデイソングを歌うたまきさん。出演者イジメのようなこの映像に、かなり爆笑でしたわ。いやぁ、面白かった♪2 ファフナーの名シーンを検証しよう「自動販売機だ」の総士の説明シーン検証するってことで、ベッドを用意して、自販機のはりぼてを作って、喜安さんが実際に11歩で自販機までたどり着けるかやってみることに。「極めて便利だ」わはは!!ニーベルングの指輪に手を入れる一騎のシーンの検証。石井さんがこの担当に。「痛みこそが祝福です」って、ナイスコメント、司会プロデューサー♪そこで、鷹の爪に手を突っ込む石井さん。「痛い」カキ氷やっぱり「痛い」最後は「謎のジェル」これがヒット♪気持ちよさにまりかさんもやってきゃ~~って楽しんでる姿に思わず笑いでしたわ。冲方先生への質問では、真壁指令は収入があるのか?一応ろくろ作りがあったんじゃないかと。扶養家族的な・・・って、今設定作ってるんじゃないのか?って突っ込まれてしまう冲方先生でした(^^)スペシャルゲストの葛城さん登場。舞台版が帰ってくるというお話で、こちらは12月に公演決定。チケットも今月23日に発売だとか。ローチケでチェック♪最後はangelaのライブ「蒼穹」「FORTUNES」「Shangri-La」盛り上がってましたね~♪特典映像は、後、カウントダウン映像って、石井さんがCM的に毎日公開まで10日前後のカウントダウン映像が収録されてるんですけど、テンション高くて、めちゃめちゃ面白かった~♪こういう特典は嬉しいなぁ。初日舞台挨拶も収録されており、相変わらず面白い石井さんの姿が微笑ましかった♪ブックレットは、本編のカット集で、なんだか台詞のないフイルムコミックのようで、色々思い出しながら見れるのもよかったです。また、機会があれば本編も見直したい。そう思わせてくれました♪満足~!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料選択可!】【試聴できます!】蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH イメージミニアルバム [CD+DVD] / angela【送料無料】蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTHオリジナルサウンドトラック蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH ジャンボトートバッグ[キャラアニ]《予約商品10月発売》************************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b9fffb63ab248e5f7a3253d2dce8df81/ac
2011/09/22
コメント(0)
先ほど無線LANのルーターが突然お亡くなりになりました(><)取り急ぎ有線でつなぎ直したものの、なんか調子悪いのかなんだか不安定な接続になっております。まぁ、調度急ぐ更新もないことだし、壊れるんだったら一番いいタイミングだったのかもですが・・・ってなわけで明日は仕事が終わったらルーターを買いに走ります(><)セッティングやなにやらで、時間をかけてしまうと思うので、明日の更新は微妙。まぁ、文章が出来てる分はあるので、それだけは更新しちゃいますね。あ~でも本当、最終回が重ならなくてよかった。ってか、ルーターも壊れるんだ(^^;)それを知った今日の出来事でした。では、ご報告まで。
2011/09/21
コメント(0)
![]()
想い------------!!匡平の女----。下山に勘違いされてしまった日々乃は危険に晒される。そんな日々乃を助けようと久羽子も平城の事務所でひと暴れして鍵を調達。まずは阿幾の拉致された場所へ行き、鍵だけ寄越して、あとは自分でなんとかしろって、優しいんだかどうなんだか(^^;)匡平たちもまた玖吼理で現場へ向かうのだった・・・。シュタゲーが終わったので、久しぶりの感想です(^^;)この作品って、漢字が難しいので、感想が書きにくいんですよね。でも、最後なので、ひとまず締めはやりたいかなぁと。匡平の事を、結局はぬくぬくと育った枸雅の家の者だからと罵倒する下山。今にも襲われそうになる日々乃。だがその時・・・久羽子が間に合い、グラブで下山を昏倒させてしまったのだ!!ナイス~♪しかも下山が持っていた取り上げられたスタンガンを発見。嬉々としてそれを奪い逃走するも・・・平城が目を覚まし追ってきてしまったのだ!!しかも彼は銃を使用し、ふたりは追い詰められてしまう。だが、その時、なんと久羽子が日々乃を扉を締め出し、一人で立ち回ると言い出したのだ!!当然扉を開けろと縋る日々乃。だが、久羽子は早く行けというばかり。そして、日々乃の前で聞こえたのは-----------一発の銃声!!人手を呼んでくると階段を降りる日々乃の前に現れたのは-----―まひる!!匡平に村へは帰らないと言われてしまったことがショックなまひるは、日々乃に自分は振られたのかと問う。その顔・・・かなり陰湿。今はそれより久羽子をと階段を降りようとする日々乃だったが、それを禍津妃で縫いとめるまひる。そんなまひるに日々乃は言う。「過ぎた力は人を不幸にするって・・・」すべてを手にいてられる力を持っている匡平が、何故そんなことを言うのか?案山子の力は悪だというのか・・・!?まひるにとって、隻の力はあの村で生きていくための術だった。それを否定されて、怒りの感情が爆発し、思わず日々乃を建物から放り投げてしまうまひる。宙に浮かんだ日々乃の身体。だがその時----------ナイスタイミングで玖吼理が現れ、匡平が日々乃をキャッチ!!屋上にみんなで降り、なんとか助かったよう。なりふり構わず「匡平を手に入れる」そう宣言したまひるは容赦なく案山子で攻撃を仕掛けてくる。すぐさま玖吼理で応戦する詩緒。その頃、久羽子は・・・。もみあった結果、銃が暴発。平城は腹を撃たれてしまったのだ!!そこで目を覚まし、ふらりと部屋から出てきた下山に銃を渡し、共謀犯に仕立てて逃走を始めたのだ!!え~!?無茶しよるなぁ。平城ってばこれで退場?そして、案山子同士の戦いは、一見するとまひるが押しているように見えるも・・・。禍津妃の結界能力を発動させる前に詩緒が一瞬の隙をついて破壊してしまったのだ!!一撃のダメージを食らった禍津妃は戦闘不能に。「起きなさいよ、禍津妃」何度まひるが命じても、今はもう禍津妃は動かない。肩を震わせるまひる。だが次の瞬間、なんと禍津妃が暴走を始めたのだ!!まひるの命令も聞かないで、突然日々乃にその腕を巻きつけ、更にまひるにまで攻撃を仕掛けようとした禍津妃。なんとかまひるは一度はそれを精神力で押さえ込んだものの・・・。禍津妃は日々乃を浚って宙へ!!その様子を見ていた勾司朗と桐生も助けに向かうことに。匡平は禍津妃に飛び乗り、なんとか日々乃を離すようにしようとするも、所詮人の力で案山子に対抗できるわけもない。逆に匡平は攻撃を受け、青ざめる詩緒たち。桐生は武未禍槌で匡平を救出に向かうも、誤って玖吼理を貫いてしまったのだ!!追い詰められた日々乃と匡平。締め付けが強くなり、意識が遠のく----------。その時、東京へ行きたいと両親に話をした時の事を想いだす匡平。4年だけの自由を得た匡平。でも、いずれはこの村に戻って枸雅家を継ぐことが決まっているのだから・・・。やはり匡平は村から逃れることは出来ないのだ。それでも匡平は、与えられたものではない世界を感じてみたかった。だから4年でもという事で、東京へ出てきた。そして、日々乃と出合ったその日に、彼女に恋をした。なのに----------!!「村が、奪うのか。俺から!!俺から-------------!!」発狂寸前の匡平。その時、匡平の頭部に禍津妃の攻撃がヒットする。血を噴出す匡平。驚愕する皆の前、壊れて倒れたはずの玖吼理が、禍々しい雰囲気をかもし出しながら、浮かび上がるのだった-----------。おっと。どうなるのこれ?次回は隻としての匡平の姿が再び見られるのか?限界点を突破して、匡平の中の何かが目覚めたのか・・・。うまいラストへのもって行き方だったなぁ。まひるは・・・好きにはなれないけど、かわいそうな子なんだよね。結局彼女も村の犠牲者で、隻でなければならないことを強要されて育ったわけだし。でも、案山子の能力を引き出すのは隻次第。可能性がどこまでもあるような設定がまた面白いね。まぁ、すべて解決ってのは難しいだろうから、ひとまずこれをどうまとめてくれるか、だよな。阿幾の出番も欲しいところだし、次回の最終回に期待♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】テレビアニメーション「神様ドォルズ」ドラマ・キャラクターアルバム Vol.1::タイトル未定【送料無料】神様ドォルズ 1-8巻セット【送料無料】神様ドォルズ 第1巻【Blu-ray】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、基本2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7fd6e1992e204a85e9b17795cabde07d/ac
2011/09/21
コメント(0)
![]()
果たして真犯人は。事件の真相は--------------!?・・・って、前回書いてた感想で、結構自分の推理が当たってたことににやり。もう今回は、犯人は奴だという前提で見てたので、知りたかったのは動機だけでしたからね(^^)見終わって、すっきりな面と、ちょっともやっと残る部分と・・・。宇佐見に浚われたと思われている笹井。だが、実際は笹井が自分で望んだ結果。探さないで欲しいと電話をかけてきた笹井に、ひとまず安心するも、無茶をしないか心配な田口たち。みんな20年前の事件の真相を知りたいだけなのだから・・・。その頃、斑鳩が田口を訪ねてくる。そして、今になって宇佐見を指名手配したというのだ!!・・・危険だというのは、自分にとって、警察にとってということなのだろう。だが、いつになく焦った様子の斑鳩に、田口は申告する。「死なせないでくださいね、宇佐見さんを」死んでしまえば、色んな罪を背負わせられてしまう。たとえば・・・検視官として病死で済ませた斑鳩の罪も。そんな風に言う田口を白鳥と似てきたのではないかとからかう斑鳩。ぐっちーとしてはかなり不本意なようで(^^;)一方、宇佐見と笹井は、北山の20年前の捜査手帳を調べることに。表の調査書では出てこなかった、松崎の自供について、何か手がかりがあるかもしれないと思ったよう。果たして見つかった松崎の自供に関するメモ。そこに記載されていた名前は-------------!!直接犯人と話をすると言い出す宇佐見。笹井が止めるのも聞かず、殺すと言って拳銃を持ち出す宇佐見。笹井を手錠で足止めし、彼は犯人の元へ行ってしまうのだった------------。その頃、事件関係者ということで、井野に話を聞きに行く白鳥と田口。井野は事業家。今はエステの方面で成功を収めているよう。だが、何故彼はずっと松崎の支援をしてきたのか?進路について相談に乗ってもらったから。それだけ?・・・理由としては弱すぎるでしょ(><)でも、彼はずっと松崎の無実を訴え続けていた人。続いて弁護士の尾崎の元へ。だが、白鳥曰く、彼はどうやら過去、女子高生に対する痴 漢の冤罪行為でかなり酷い目にあったよう。そのせいで多汗症になったようで、手術をしなければならないくらい酷いよう。その際打たれる薬品が・・・松崎に打たれていたものと同じものだったのだ!!・・・でも、彼が松崎の弁護を引き受けたのはどうやら5年前らしい。緊急事態に、斑鳩も自ら捜査へ出向いたよう。なんとか手錠を外した(←これ無理があるだろ)笹井は早速田口に電話し、宇佐見が真犯人の元へ向かったと知らせてくる。だがその時。斑鳩が笹井の元へ。そして、白鳥と田口もまた、ようやく真犯人にたどり着く。では、今女子高生が行方不明になっている事件はないか?玉村にそれを確認すると、調度そういう届出がされたというのだ!!すぐさま河川敷周辺を捜索してくれと頼む白鳥。駆けつけた白鳥と田口が探し出した場所では・・・まさに今女子高生が首を絞められ、蘇生させられていたのだ!!犯人は------------井野!!彼は美容外科医。メスの扱いも慣れているというわけだ。だが、井野の背後にはなんと拳銃を構えた宇佐見が!!なんとか女子高生を救出し、井野を追い詰めるも・・・。宇佐見は銃をおろさない。どうやら井野は20年前に殺された女子高生に恋をしていたよう。では、何故20年も松崎を支援してきたのか?彼が犯人ではないことを自分だけが知っているから。それは表向きは、少しは罪悪感からくる罪滅ぼしがあったかもしれない。だが、裏を返せば犯人は自分だと哂っていたのだろう・・・。今にも引き金を引こうとする宇佐見に田口は説得を試みる・過去を償ってやり直す。宇佐見はそう言ったはず。その言葉に銃を降ろした宇佐見。だがその時、なんと井野が隠し持っていたナイフで宇佐見を刺したのだ!!えぇぇぇ!?後を追う白鳥。だが、行く手を阻まれてしまう。河川敷になんとか出たものの、暗闇では井野がどこにいるか分からない。そこで同じように井野を探していた斑鳩と笹井と遭遇する白鳥。だがその時、空に上がった大きな花火。それがあたりを照らし、草むらに隠れていた井野の姿を浮かび上がらせたのだった・・・。・・・うわぁ。最後はちょっとショボ(><)血を流す宇佐見に気をしっかりといい続ける田口。8人の命を奪った井野だが・・・「もうそんなに」と反省の色は全くない。怒りの斑鳩は、思い切り井野を殴りつけてしまう。快楽殺人。だが・・・一人目は違う。殺したくて殺したんじゃなかった。恋をしていた彼女と、話をしたかっただけなのに・・・誤解されて、暴れられたから、思わず首を絞めてしまった井野。すぐさま蘇生して助けたけれど・・・暴れられたので、また殺した----------。そして、逮捕されたのは、松崎だった。その間、のうのうと生きて社会生活を送っていた井野。しかも、また同じような事件を何度も起こして---------。5年後・・・同じような状況になったその時。殺して蘇生するという甘美な快楽に衝動を押さえられなかったのだ。そこから始まった快楽殺人。終わらせようとして、出来なかった。でも、これで終わった。20年前の事件も・・・!!見逃した事件。死因究明に管轄なんてない。死の真相を知るということは、逆に人の命を守ること。そこに管轄などという垣根は必要ではないでしょと笑う白鳥だった・・・。そして・・・宇佐見は助かる。「罪は生きて償ってください」約束通り、警察官としてではなく、ひとりの人間として。愚痴ならいつでも聞くと言い残し、病室を出る田口。その頃、この事件の報告を迫られる斑鳩。そして、ついに斑鳩は謝罪の言葉を伝えたのだ!!遺族と松崎関係者に謝罪を伝える斑鳩。冤罪のミスから始まる、連続殺人を見逃したミス。二度とこのようなことがないよう、死因究明に力を入れると宣言。そしてAiを取り入れるという決断を下す斑鳩。すべては、より確実な死因究明のために。そして、島津は笹井に真犯人を見つけてくれた感謝を述べる。これで今後はAiセンターはしっかり解剖とAiチームと連携が取れそうですね。でも、島津の罪は問われないの?そこが気になったり・・・。斑鳩は信念を曲げてまで警察が謝罪する事態になったわけで。彼は今後どうするんだろ。そして白鳥は、すぐに次の仕事に向かうからと、Aiセンターを頼むと、藤原に田口への餞別を渡して姿を消してしまう。渡されたのは・・・磁場で壊れてしまった時計と同じ時計。白鳥ってばなかなか粋なことやってくれますね♪って、ことで、見事迷宮を抜ける糸口となったアリアドネ・田口!!流石にシリーズも3作目となると、このテンポもなれてきたかと。序盤はゆったりな進み方で、正直物足らない感じでしたが、5話あたりから話が動き始めて、北山の自殺話はなかなか面白かった。これにもまた裏があったしね。気づけば最初の犠牲者って誰?位の勢いの2転3転するお話が楽しかった。最後は犯人が井野だったのは意外でもなかったと思うし。斑鳩がね~(^^;)貫禄あったわ、さすがでした♪それでも安定してた出来だったんじゃないかなぁ。また新シリーズが見られることを祈ります。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 DVD-BOX第1話 第2話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話7208 HIT/2/39*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/118aeba58355e0fd87bf6b6896dcdf76/ac
2011/09/20
コメント(0)
![]()
最後の戦い------------------!!木幡の事を確保するため、畑山の同行を許可した特殊班。だがその時。木幡の正体を明かさないまま、一瞬の隙をついて目と目で会話を交わす木幡と畑山。トイレに目をやった木幡。そこへ泉がついて一緒に入るも・・・。なんと備品入れに木幡は携帯を置いていたのだ!!それを発見する畑山。裏口から逃走すれば手伝うと書かれてあり、トイレを出た途端仕掛けてくる畑山。人質を取り、外へ出るも・・・。そこへ調度川島を呼び出していた木幡。そのドサクサに紛れ、まんまと逃走を許してしまう特殊班。どうやらこの捜査情報、あらかじめ木幡が備品に仕掛けた盗聴器から漏れていたよう。だが時すでに遅し。畑山が言っていた木幡の実体とは木幡との間に出来た子供のへその緒。そのDNAを調べれば、彼の実態が分かるといったのだ。当然それの回収に躍起になる木幡。川島を使って、新しいIDが欲しくば、このへその緒を回収しろと命じていたのだ。そして、もみあいの結果、川島に撃たれてしまう畑山。かばんの中にあったヘソの緒を奪い、指示された場所で新しいIDを受け取る川島。そこへ追いついた泉たちは、ついに川島を確保。だが・・・畑山は泉にコインロッカーの鍵を託し、死んでしまうのだった・・・。その事実を伏せ、仕掛けられた盗聴器を逆に使い、畑山はまだ無事で逃走しているという偽情報を流すことにした特殊班。そして、コインロッカーから発見されたのは・・・畑山の母子手帳。木幡と自分の子供の情報を楯にしたのか。だが、どうやらこの子供は死産だったよう。それを恐らく木幡は知らないはず。その頃、大臣の新たな監禁場所が動画にUPされる。だが、その場所はすぐに特定できるようなもの。追い詰めたその場所には・・・木幡に操られ、ガスプラント被害で身内を失くした被害者たちが集まっていたのだ!!だが、彼らは大臣はすでに外国人が連行してしまったというのだ!!木幡の目的は、最初から大臣を外国人に渡すつもりで彼らを利用しただけ。・・・ここら辺の裏はなにやら原油がどうこうとか、大きすぎてちょっと理解しがたかったかなぁ。自分達が利用されていたことが信じられない犯人グループは、サミットでガスプラントの危険性を話せば、自首すると言い出す。さもなくば、自らの命でもってそれを証明するというのだ!!彼らも、身内の恨みを晴らそうと必死なだけなんだよな。やり方は間違ってるけど、やりたいことはわかる。そこで今度はメールで木幡を呼び出すことにした特殊班。彼はこの誘いに乗るのか?子供に会いたくないか?そう問われて、最初は伺うようだった木幡だが、想い出の場所で待ち合わせといわれて、そんなものはないと答えた泉の回答が正解だったようで、誘いに乗ってきたのだ。指定場所に向かう特殊班。だが、そこには突然白いマスクを被った変な男たちが集団でどんどん現れたのだ!!どうやら昨日ネットで大臣を励まそうというサミット的な目的で集まってきた人だったよう。その中で取引するには、かなり無理がある。そこで電話をしたいというメールを出す泉。電話をしていた人物を特定した泉はすぐさま追いかけるも、マスクをつけた男に邪魔されてしまう。それを庇ったのは瀧河。だが、その男はナイフを持っていたのだ!!刺されてしまう瀧河。これはあの時と同じ。脳裏に蘇る仲間の死。だが、犯人を見失うから行けと命じる瀧河。今度は間違えない。捜査員の一人として、事件を解決することを優先した泉は木幡を追うことに。そこで瀧河の代わりに泉が捜査班の指示をまかされたのだ!!え~!?これは出来すぎでしょ~?ちょっと泉成長しすぎだってば(^^;)木幡を追い詰める特殊班。最後まで余裕の態度の木幡だったが・・・ついに駐車場で追い詰められてしまう。大臣は倉庫にいると、自ら告白する木幡。完全に彼は遊びのよう。助けられた大臣はガスプラントの危険性を再調査して発表すると約束をしてくれる。その言葉を聴き、犯人グループは自首してくるのだった・・・。「飽きてしまったんです」木幡はデーターひとつでひとの心を簡単に動かせてしまうことに飽きたというのだ。なんという男。今回の逃走も、警察をいかに巻くかを楽しんでいただけ。だが、木幡の罪は軽い。彼自身が何か手を下したわけではないから。ただ、囁いただけ。犯罪に手を染めたのは、彼らが弱かっただけだというのだ。そして、木幡はまた何度でも同じ事をする気でいるよう。そうすれば、何度でも逮捕するという長嶋。受けて立つ木幡。そう、事件はまだ解決していない。「これが、始まり-----------」そして・・・特殊班を退職した瀧河。田舎でゆったりした新しい生活を送っているよう。そして、新人が入ってくる。山内の指導を任されたのは、泉。すっかり瀧河化♪最後はえらく進化しまくりの泉の姿で、もはや確かにカメではない存在。まぁ、その成長がこの作品の狙いだったわけでしょうけど・・・やっぱちょっと急成長ぷりが否めないかと(^^;)かっこいいといえばそうですけど、ちょっと説得力に欠ける感じなのが勿体ないかな。でも、1クールに渡って緊張感がある作品になってたのは確か。1期では完全に泉がたまたま~事件を解決って感じだったので、2期目はどうなるかと思ったら、潜入捜査で、感情までコントロールしなければならないようなシビアな捜査。でも、それが逆にいい緊張感になってて面白かった。全編通しての、大きな事件もまた裏で繋がっているというのがいいミスリードになってたし。瀧河が最後は若干勿体無い扱いになってしまったのは仕方ないとして、うまくまとめたラストではあったかなぁ。続きも作ろうと思えば・・・って感じですし。事件自体も現代社会でありそうな感じですし、これは私的には面白かったと思う。次回作は翔ちゃん♪楽しみです(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】絶対零度(Season1)【送料無料】絶対零度(Special小説版)【送料無料】フジテレビ系ドラマ「絶対零度~特殊犯罪特命捜査~」オリジナル・サウンド・トラック(仮)SP 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/90aafe822bc55aff9c12b6e5105bb944/ac
2011/09/20
コメント(0)

帰りたいと思う家-------------。愛情いっぱいの塔子さんのお弁当を今日も食べられるしあわせ。西村には卵焼きを奪われてしまったけれど・・・それも夏目には嬉しい体験だろう。友人と呼べる者の存在。転校は何回位やったのかと、自分なら曲がってしまうと言い出す西村。それに笑ってしまう夏目。曲がったら・・・それでは家に入れてもらえなくなると思っていたと告白する夏目。・・・悲しい過去だよなぁ。でも、今は違うと分かる。遠慮せず食べて、美味しいと言ってやればよかったのだと・・・。そして、今日も空っぽの弁当箱を持って帰った夏目。でも、塔子さんってば厳しい(><)色づけに入れているはずのパセリまでちゃんと食べなさいって。苦い顔をしながらもそれを食べる夏目。それを微笑ましく見ている塔子さん。うん。いい関係だぁ♪おやつにプリンをもらい、部屋に戻った所、ニャンコ先生がいない。ひとりでそれを食べようとしていたところ、窓の外に大きな顔のあやかしが!!夏目を見つけたといいながら、そいつは鍵を開け、中へ入り込もうとしてきたのだ!!必死に抵抗するも、あやかしの力が勝る。中へ入り込もうとした、その時。調度部屋に戻って来たニャンコ先生。すぐさま光で退治してくれるのだが・・・。夏目はあやかしの瘴気を浴びて、熱を出して倒れてしまうのだった------------。苦しそうな夏目を見て、心配な塔子さん。食材と薬を買ってくると出て行く塔子さんに、夏目の面倒を頼まれたニャンコ先生。めちゃめちゃ器用にタオルを絞ってるじゃん(>▽<)夜中・・・目を覚ました夏目。だが、部屋にはニャンコ先生がいない。塔子さんや滋さんまで・・・。下の部屋の障子を開けると・・・そこにいたのは、先ほどのあやかし!!「もう、この家には誰もいないよ」そう言って振り向いたそのあやかし。思わず叫び声をあげて飛び起きてしまった夏目。夢---------。夏目の声にビビりながらも今は寝てろと乱暴ながらも、布団をかけなおしてくれる優しいニャンコ先生。でも、夏目には先ほどのあやかしが見覚えがあるというのだ。それはニャンコ先生と会う前の話。眠りたくない。また悪い夢を見てしまうから-------。だが、睡魔に襲われるように、再び夏目は眠りに落ちてしまうのだった・・・。あやかしに追いかけられていた過去。その時聞こえた声が、そいつは上の目が見えにくいというヒントを教えてくれる。木に登ってそれを回避した夏目。教えてくれたあやかしは、一つ目の妖怪。喰いっぱぐれる姿が見たかっただけだというのだが、夏目には助けてくれたも同然。感謝し、戻った家。だがその家に、今度は小さなあやかしが入り込んできたのだ!!それを追い出そうと必死になる夏目。すると・・・畳んだ洗濯物はぐしゃぐしゃになり、物を散乱させてしまったのだ。そこへ調度戻って来た、今お世話になっている家族。何でもない・・・ようには見えない部屋の有様に、母親は怯え、気味悪がる。見えるというだけで夏目の存在は誰にも理解されずにいた・・・。親がいないから情緒不安定。突然叫んだりして気味が悪いヤツ。どこへ行ってもそういわれ続けた夏目。自分を理解してくれる者などいない。そう思っていた夏目。思わず飛び出した家。だがその時、突然夏目に声をかけてきた人が!!それが塔子さん。父方の遠縁にあたるそうで、遠くで見てるだけのつもりが、夏目だと知り、嬉しくて思わず声をかけてしまったというのだ。はしゃいだように嬉しそうな塔子さん。夏目は優しい声を聞き、戸惑いを隠せない。家に戻るまで手を振ってくれた塔子さん。でも・・・本当に人だったのか?自分にしか見えてないのではないのか?そう考えていたところ、またあの一つ目のあやかしと遭遇してしまう夏目。妖怪がみえなくなる方法を知らないか?思わず聞いてしまう夏目だが・・・そんなもの、知る由もない。それに知っていてもきっとあやかしは教えてはくれないだろう。夕暮れの帰り道。またも夏目の前に現れた、塔子さん。自分たちの気持ちだけでも伝えておきたいという彼女が言ってくれたのは・・・。「もしよかったら、私たちの家に来てくれない?」滋とふたりで広い家に住んでいるから、子供もいないし、夏目に来て欲しいと言ってくれたのだ。来て欲しい。考えて欲しい。そんな風に言われたのは初めての事。行ってもいいのか?でも、失望させたくない。怖がる顔を見たくない。その想いに駆られたその時、またあの一つ目のあやかしがやってきたのだ。お前の傍にいてやると言うそのあやかしは、夏目を飼うと言い出したのだ!!おいでと伸ばされた手。なんとか今回は振り切って家に戻ったけれど・・・。でも、こんなんじゃどこにも行けない。だが、どれだけ気を使っても、隠れても、あやかしから逃れることはできなかった。「さぁ、一緒に行こう」夏目は何故愛されないのか?人間なんて所詮そんなもの。だが、それを否定する夏目。本当はみんないい人だった。でも、自分が--------!!誰だって大切な家族の中に害するものを入れたくない。では、余計に一緒にくれば言いと言うあやかし。それでも人がひとり消えるということは、問題になること。「誰もお前を待っていないのに、帰るのか?」うまく別れて来いというあやかしは、ひとまず家に帰してくれたけれど・・・。考えなくてはならない。ひとりで佇んでいたところ、今世話になっている家の息子が声をかけてくれる。両親の無神経さを詫びるその人に害が及ばぬように、どうすればいいのか。家に帰ると・・・どうやら藤原夫妻が来ていたよう。遠縁がしゃしゃり出てきて、養育費やなにやら言い出すのではないかと話す家の人たちの声を聞いてしまった夏目ですが・・・。始めて自分に来て欲しいと声をかけてくれた塔子さんの元へ行きたい。強くそう思った夏目。そこで、妖怪たちにあやかし封じの狐岩の話を聞いた夏目。「行きたい!!」ちゃんと今の家族に感謝して、藤原さんたちの元へ。そこで、教えてもらったあやかし封じの術を使うことにした夏目。落とし穴に誘い込み、封印を施したまではうまく行ったけれど・・・。最後に風圧で飛ばされてしまった夏目。大怪我をして1週間の入院を余儀なくされてしまう。家の人は森へ行って嫌がらせのつもりかと嘆く。その声を聞き、もうこの家にも戻れないことを悟った夏目。すると・・・次に目を覚ました時、夏目のベッドの脇にいたのは・・・藤原夫妻。今は落ち着ける場所が必要だろうという滋さん。「うちに来なさい」その言葉に、こみ上げるものをとめられない夏目は、涙を流し懇願する。「行きたいです、お願いします、お願いします----------」・・・涙だった。原作でもここは涙したけど、やっぱダメだわぁ。やさしすぎるよ、滋さんも塔子さんも。そして・・・どうやら封じられていたあやかしは、何かの拍子に掘り起こされてしまったのだろう。夏目を追ってきたそいつ。だが、今はもう自分のものだと宣言するニャンコ先生。そして--------。夏目が目を覚ますと傍には斑の姿が。どうやら最後は斑があやかしを消してくれたよう。まだ寝てろって、ぶっきらぼうに言うけど、心配してるニャンコ先生がいい奴すぎる。夢の中、またあやかしは言う。「誰もお前を待っていないのに・・・」だが、今は違う。「帰りたい場所が出来たんだ------------」やさしい人たちがいるあの場所へ。そして、夏目を今日も送り出してくれる夫妻。「行ってきます----------」あぁ。欲を言えば、もう少しだけ余韻が欲しかったかなぁとは想いますが、原作でも涙したお話をここでちゃんと映像化してくれたのは嬉しかったなぁ。少しだけ声の高かった夏目も見れてしあわせ♪しかし居候の家の息子に櫻井さんって・・・どんだけ贅沢(><)ありのままの夏目を受け入れてくれたこの夫婦。帰る家を与えてくれたこの人たちのためにも、夏目はこれからも害するものとは戦うのだろう。苦労してきた夏目だからこそしあわせになってもらいたい。でも、それはきっとこの町でならできるはず。もっともっと塔子さんたちは甘えて欲しいと思うなぁ。本当こんないい人たちとめぐり合えてよかったね(^^)今回もほっこりなお話ありがとうです♪で、次回はあやかし総出演!?ドンちゃん騒ぎになりそうですね(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0c610246a8f4ba235fd75193c633eccd/ac
2011/09/20
コメント(2)

最後の決断は------------!?前回まで散々引っ掻き回してくれたこの結末。どんな風に締めてくれるのか、ちょっと気になってたよ。ビー太郎との別れ。泣いてしまう草太に、自分はもう泣かないというビー太郎。「今度は嬉しいときに泣け」いいこと言うなぁ、この子は(^^)ダンゴムシのミサンガを日向にプレゼントし、キスを残して笑顔で去っていくビー太郎。若葉の後の心配は桜川の件だけ。だが・・・なんと、報告会にて桜川は、スミス&クラークとの契約を発表したのだ!!まさにしてやったり!!鮮やか過ぎるよ、このどんでん返し!!裏をかかれた新堂はご立腹。自ら辞めると言い出す新堂には、なんとニューヨーク事務所の代表を任せると言い出す桜川。そして、試用期間の終わった若葉は正式雇用決定。器が違いすぎる。さすがだよ、桜川♪かっこよすぎっ!!(>▽<)新堂はそれでも事務所を辞めると言い出すけど・・・。婚約解消に、否を唱える若葉。「私はあなたと一緒にニューヨークに行きます」自分は敗北から始まった。敗北を知らない人間は強くなれない。負け犬でもいいではないか。「ふたりで吠えて、最後には勝ちましょう。ふたりでマンハッタンのタカになりましょう!!」新堂と一緒に!!その言葉に救われる新堂。そして、派手婚を辞めて地味婚に変えた若葉。その想いに答えたい新堂も、サプライズパーティを発案。・・・これが後の伏線になるとはね。うまい演出でございました(^^)だが、なんと草太は結婚式には参列せず、その日にフランスへ行くと言い出してしまったのだ!!草太は若葉への気持ちを忘れたつもりになっているだけ。どうにかして自分の方を振り向かせたいそよ子。日向はそんなそよ子に、自分なら、その人のことが本当に好きなら自分が、ではなく、相手のしあわせを考えると言い出す。・・・大人だよ、この子は(^^;)その夜。そよ子が若葉の家を訪ねてくる。そして、フランスへは行かないと言いだしたのだ!!必死にそれを止める若葉。だが、草太を庇う言葉はそれはそのまま若葉の気持ちではないのか?今でも若葉が好きな草太は大嫌い---------。涙を流し、ふたりの気持ちを悟ったそよ子は、自ら身を引くのだった・・・。・・・まぁね、これが一番美しいやり方ですよ。草太のためにも、自分が振る側に立つなんてさ。でも、そよ子も物分りよすぎだよ。こんだけ近くで好きな人を見続けるのははっきり言って辛いよ~?ダンゴムシが今も自分を好き?ありえないと自分に言い聞かせる若葉。だって、自分は新堂と結婚するのだから。今更それを撤回することは出来ない。だがその時、目の前に掲げられた「己に問え」の文字。「間違いに気づいたなら、引き返せばいいのではないのか」己に向き合ってみろ!!現れた子供時代の自分に突きつけられる問い。若葉の答えは?そして、迎えた式当日--------。頑固でひねた若葉の回想を日向がするのはいい演出だったなぁ。そして日向を親友だという若葉も。ここまで来てしまったけれど、本当にこれでいいのか?尚も尋ねる日向。「一番守りたいのは誰ですか?」「私が守りたいのは-------------」そして走り出す若葉。新堂の元へ。だが・・・式場には招待客も、新堂もいなかったのだ!!そう、これが新堂からのサプライズ!!会場にセッティングされたケーキを届けにきたのは・・・草太。二人とも何も知らずにここに導かれたよう。新堂からの電話で確認をしたところ・・・。彼は今からニューヨークへ旅立つと言う。桜川に敗北したとき、それでも若葉は新堂についていくと言ってくれた。あの時、本当に若葉をしあわせにしたいと思ったというのだ。だから、これは若葉のしあわせを願っての彼の最後のプレゼント。その言葉に背中を押された若葉は、もう一度告白。「私と、結婚してください」若葉の告白に涙する草太。だが、そのプロポーズは断ると言い出したのだ!!もうだめなのか。悲しむ若葉。だがそれは、自分からプロポーズしたいからだと言い出す草太。「俺も。若葉さんを愛しています。たいしたことはできないけれど、一生守り続けます。それだけ自信あります。だから、俺と------------結婚してください」手を差し出す草太の手を握り返す若葉。すると・・・なんと物陰から参列者が現れたのだ!!どうやらみんなふたりの成り行きを見守ろうと隠れていたよう。そこには若葉の父と、自家用ジェットでニューヨークからビー太郎までかけつけてくれたのだ!!みんなから祝福されて、お姫様抱っこにキス。ベタだけど、いいシーンに仕上がってたなぁ♪そして・・・草太はフランスへ修行へ旅立つ。待っていてほしいという言葉に、今度こそ頷く若葉だった・・・。だが・・・退職願を出す若葉。「自分の目指す道が分かりました」桜川はそれを受け取り、いつもの調子で、まだ何か?とつっけんどんな態度。でも、それが彼女のスタイルなのだ。きっとこれから若葉の目指す弁護士は桜川になるんだろうなぁ。だけど、大きな事務所ではなく、小さな事務所で、コツコツやりはじめた若葉。そして1年後--------。相変わらずバリバリ働く桜川たち。イクメンたちは新しいパートナーを見つけたよう。毎日メールをくれるビー太郎に、愛される女は大変って、何歳だよ日向っ(><)そして、若葉たちは・・・。お互いの夢をかなえるまでは連絡を取らないということで、ふたりで約束したよう。今日の若葉の依頼は小さな店の交渉。ル・シャトウという看板が掲げられた真新しい小洒落たその店。まさか・・・。どうやら仕掛け人は佐間男だったよう(^^)扉を開けると・・・そこにいたのは、草太!!いらっしゃいませと出迎えてくれた草太に、何も言えない若葉。まずはお客さん第一号という事で、おもてなしを始める草太。最初に出てきたのは・・・しょうゆ飯のジェレ。しょうゆ飯というのは!!と語りだした若葉に代わってそれを食べた草太。慌てて若葉も奪い返しそれを食べると---------。「うまっ!!」そして、ふたりは顔を見合わせ笑顔で額と額をぶつけあうのだった・・・。最終回は非常にいい出来だったなぁ♪前回までの2・3話がちょっとぐだぐだに感じてたので、今回は見事それを払拭して完走してくれた感じ。誰もが納得できるラストだったんじゃないかなぁと。こういうのを「終わりよければ・・・」って言うんだよなぁ(^^;)まぁ、もう少し新堂が絡んで恋話になればまた違った印象になったんでしょうけど、メインはあくまで若葉と草太だったのでこれでいいか。そよ子は出来すぎでしたが。最初はこんな高飛車で自己中な女、ありえないと思ったけれど、でもやっぱかわいく見えたのはがっきーのおかげだろうなぁ。ヘタレダンゴムシの錦戸くんも、すっごくいい雰囲気だったし。自然体の演技に好感が持てた。ビー太郎が本当けなげでかわいかったし~♪でも、この作品の功労賞はやっぱり桜川親子。日向・花音ちゃんは「女神」の時もうまいと思ったけど、今回も本当がっきーと対等に芝居してましたね。いやぁ、すごいわ。それに敏腕弁護士って役がこれほどハマると思わなかった桜川・薬師丸さん!!かっこよかった~♪ちゃんと苦労もして、親としての顔も出して・・・素晴らしい役作りだったと思います。割と不思議キャラが多いんですけど、こういうカッコイイ女性ってのもアリだなぁと思いました。前半はちょっと・・・な面もありましたが、まぁ、最後にうまくまとめてくれたことで全て帳消しな感じ。うん。ラストに拍手ってことで。さて、次回作はちょっと身につまされる話。どうなることやら~(^^;) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話6736 HIT/2/41*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c352bea56b8c78566dd7a749f77fa1ee/ac
2011/09/19
コメント(0)

ギャルリの家族に----------------!!週に一度の癒しアニメも最終回。すっかりギャルリに馴染んだ湯音の姿も今回で見納めですか。今日もクロードと一緒にお買い物♪行く先々で声をかけられ、かわいがってもらっている湯音を見て、クロードも微笑ましく見守ることが出来るようになったよう。でも、前を歩いていたクロードは、また湯音を見失っちゃってた(^^;)湯音を探して戻ったそこでは、黒猫を抱えた湯音が、楽しそうに飼い主と歓談していた。そこの主人・ヤニックはどうやら大の猫好きのよう。クロードの父に作ってもらったという看板にまで猫が!!でも、その猫は今湯音が抱いてる子ではなく、鈴をつけた別の猫のよう。気まぐれにいなくなってしまったので、見つけたら戻って来いといっていたと告げて欲しいと頼む主人に、笑顔で頷く湯音でした(^^)買い物を済ませて店に戻るも・・・。クロードは前回オスカーに言われた一言が気になって仕方ない。「湯音の事を深く知るのが怖いんじゃないのか?」深く知れば、いつか来る別れが辛くなるから・・・。でも、湯音は今ここにいる。自分の手伝いをしようと、小さな身体で一生懸命奉仕してくれるのだ。その姿を見てオスカーはクロードの子供の頃を思い出すと話を聞かせてくれようとするのだが・・・。それを制止するクロード。・・・やはり過去には触れて欲しくなさそう。気まずくなった空気を変えようと、湯音が見つけたのは、鉄を触るときに使う手袋。これを使えばやけどもしないだろうと使用許可を取ろうとしたところ・・・。怒りの表情でそれを取り上げるクロード。「ほんとにどっか行ってろよ!!」流石に言いすぎたと、外にでも行ってろといい直すクロード。追い出すつもりではなかったけれど・・・でも、悲しい顔をした湯音にそれ以上繕うことはできなかったよう。寂しげに部屋を出て行く湯音。オスカーは見かねて、湯音にあたらず、ちゃんと理由を教えてやればいいのにと言うのだが・・・。クロードは自分の事を話しても、たいしたことではないし、湯音に余計に気を使わせるだけだと、なんだか少し意地になってるよう。でも、湯音に辛く当たったことは気になるようで、オスカーにフォローを頼むことに。湯音があの手袋を選んだのは、一番小さかったから。でも、どうやらそれ、クロードの父・ジャンの遺品だったよう。小柄だったジャン。小さい手で繊細なものを作るのが得意だったという彼。別にそれを大切にしていたわけではない。そこに置いてあったというだけなのだが・・・やはりクロードには大切なもののひとつなのだろう。オスカーに託したクロードの伝言。「外へ出るのはいいけど、ギャルリの外へは出るな」それに笑って頷く湯音。だがその時、湯音の耳に聞こえた鈴の音。もしやこれはあの猫の鈴?後ろ髪を引かれる思いではあったけど、その猫を探そうと店を出てしまう湯音。流石にバツが悪いと、仕事の手を止め、湯音に話をしようとするクロード。だが・・・店に湯音がいないのだ!!慌てて店を飛び出し、ギャルリ内を探すクロード。知り合いに湯音の行方を聞いても、誰も見ていないといわれてしまう。「そんなに心配なら鈴でもつけておけ」って、湯音は猫じゃないよん(^^)不安に苛まれるクロード。その時、アリスが湯音を訪ねてやってくる。でも、湯音が行方不明だと聞き、クロードを責めながら、すぐさまみんなで探すことに。ギャルリの中、湯音を知っている者みんなで彼女を探すけれど・・・湯音の姿はない。その時、クロードに聞こえた鈴の音。見上げたギャルリの屋根。すると、そこに湯音の姿が!!えぇぇぇぇ!!何やってるの、湯音!!真っ青な顔をしてすぐさま屋根に迎えに行くクロード。湯音の聞いた鈴の音。ヤニックの探している猫ではないのかと思ったという湯音。だが・・・どうやらこの猫、もう10年も前にいなくなってしまった猫だったよう。ヤニックが鈴をつけた所、それを嫌がって出て行ってしまい、それきり戻ってこなかったというのだ。ギャルリの役に立ちたい。その一心だった湯音。「ひとりだけ何も出来ないこと、一番大変です」「お前の仕事は怪我せず、俺の目の届くところにいることだ!!」「私・・・それしか出来ないですか?」思わず後ずさる湯音。だがここはギャルリの屋上。吹き上げる風にあおられ、湯音の足が屋根を踏み外してしまったのだ!!青ざめるクロード。どうやら湯音は隣のガラスのアーチ部分に落下したようで、なんとか無事。だが、そこはガラスの上。いつ割れるか分からない状況。必死に腕を伸ばすクロード。クロードの中で、ジャンが伸ばした腕がオーバーラップする。「知らないんだ、お前は。俺の手が、何もつかめなかった時の惨めさを!!何も出来ないのは、お前だけじゃない!!」必死なクロード。その言葉に湯音はクロードの心を理解する。無力なのはみんな同じなのだ。そして、伸ばされた手は・・・しっかり握り締められ、湯音は無事クロードの胸に。すみませんでしたと謝罪する湯音。それは助けてもらったことだけではなく、手袋の事も・・・。あんなの何でもないというクロードに、湯音はクロードが手袋に向かって笑いかけているのを見ていた事を告げる。あれはやっぱりクロードにとって特別な手袋。ジャンが亡くなったのは、どうやらグランマガザンの建設中の転落事故だったよう。しかも、目の前で父が落下していくシーンを見ていたクロード。だからギャルリの敵っていうだけでなく、父の亡くなった場所だったからクロードは行きたがらなかったのか。そりゃトラウマにもなるよなぁ。いなくなってから気づいた父の存在。ずっと大きく見えていたけれど・・・小さかった手袋を見て、本当は小柄な人だったのだと気づいたクロード。今はもしかしたら、自分の方が大きいかもしれないのだ。手袋を見て笑っていたのは、そんな昔の小さな自分を笑っていただけ。いつか、湯音をグランマガザンに連れて行ってやると約束するクロード。そして、ふたりで立ち上がってみた光景は・・・。美しいアーケードが連なるギャルリの天井。「親父の愛したギャルリはここにある」その景色に感動する湯音。「なぁ、それしか出来ないなんて言うなよ。お前が無事にここにいるだけで、俺の手は、デカイものを掴んでると思うだろ」その言葉に頬を染め、クロードの手を握り返す湯音。ようやく屋根から降りたふたり。そこで猫に鈴をつけるなど無理な話なのだと教えてくれるクロード。つけたいと思っているのは、猫の居場所を知りたいネズミなのだからって(^^)なるほどね。でも・・・湯音ってば、下駄を屋根の上に落としてしまい、拾ってくるのを言い出せなかったよう。降りてきた手前、まずはみんなに無事を・・・と言うことで、クロードってば、湯音をお姫様抱っこ~♪うわぁ!!なんかめちゃめちゃかわいいんですけどっ(>▽<)集まってたみんなにもひやかされまくり♪アリスも抱きついて湯音の無事を喜ぶ。湯音はみんなに心配かけてごめんなさいと謝罪。でも、オスカーは心配?そうじゃないと笑うのだ。「湯音はいるだけで、こんなにみんなを安心させてるじゃないか」笑顔のギャルリのみんな。その言葉に胸がいっぱいの湯音。涙が溢れる。「私、ギャルリの家族になれたでしょうか?」クロードを見上げ、そう問う湯音。そんな湯音に笑顔で答えるクロード。「あぁ」湯音もまた、笑顔になるのだった-------------。ええ話やぁぁぁぁぁ!!最後にさらっとではありますが、ジャンの死因まで回収してくれて、納得できる最終回だったんじゃないかしら。丁寧に作られた作品だった印象。その中で、フランスとの文化の違いをはじめ、思わずほっこりさせられてしまうようなエピソードや、深い事情を要所要所に入れてくれたので、メリハリを楽しめることが出来ました。癒しとか、名作劇場的なノリを求める人にはもってこいの作品だったと思いますわ。まぁ、若干カミーユとクロードの関係にはもやもやが残りましたが、それは些細な感じですし、湯音とクロードの関係の方が気になるしね。これからは原作で続きを・・・というところでしょうか。機会があれば彼らの話は最後まで見守りたいと思いました。これ番外編ともいえる4.5話もすばらしい出来だったので、見逃した方は是非見てもらいたい。フランスに興味を持った方も多かったんじゃないかしら。19世紀の話ってのもまた趣があったしね。ギャルリに行ってみたい。そう思わせる作品でした。秀作だったと思います。かわいい作画と、癒しの声。キャスティングも見事でしたし、本当1クール楽しませてもらいました。スタッフの皆様ありがとうございました(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第4.5話・第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2df3f87e1bf0d8cf28b3d823c85d63cd/ac
2011/09/19
コメント(0)

喜翠荘の願い------------!!喜翠荘はここにきて予約状況はかなり好調。だが、それゆえ人手不足がどうしても深刻化してしまったのだ。結名からもらった望み札。これに夢を書けば・・・。「私の夢は?」ふとそれを考える緒花。だが、喜翠荘はすっかり空気が悪くなってしまい、なんとかしてこのぼんぼり祭りを乗り切ろうと必死に色んな知恵を出して考えるみんなと対照的に、女将さんは「好きにしな」とそっけない態度。こうなると意地の張り合いなのか「負けられない」と、なんだか縁をはじめみんなピリピリしてるし(><)そこに、ぼんぼり祭りの準備から戻って来た緒花。望み札を渡そうとするも、みんなそれどころじゃないと、見向きもしない。手にしてくれたのは---------豆じい。何かが違う。喜翠荘を続けたいのは緒花だって同じ。でも--------。そこへ現れた民子は緒花に、女将さんの味方をするのはやめろと忠告してきたのだ!!「そういうんじゃない」帰れる場所がある緒花はいい。でも、民子にはないのだ。「ここに、あたしの夢があるんだ!!」緒花も同じだと思っていたのに・・・。悔しげに顔を背け、走り去ってしまう民子を追うことも出来なかった緒花。そんな緒花に豆じいは言うのだ。「みんないい子。喜翠荘で働く子は、みんないい子」その言葉に思わずこみ上げるものを押さえきれなくなってしまった緒花は涙を流してしまうのだった・・・。豆じいの言葉は・・・胸に響いたなぁ。こりゃ泣くわ。部屋に戻っても・・・民子は帰ってこない。だがその時、少しでも喜翠荘のために手伝いたいと、なんと菜子が一緒に部屋に泊まると言い出したのだ!!「みんな頑張ってるから」と言う菜子。だが、緒花に言わせれば「頑張ってるかもしれないけど、ぼんぼってるわけじゃないと思う-----------」その時、突然戻って来た民子は、有無を言わさず電気を消してしまう。なこちもいるのに、話も出来ない。「窮屈すぎて、こんなの・・・なんか、イヤだ-------」布団に包まってしまう緒花。翌日・・・朝もやの中を散歩する緒花。すれ違ったバイクは・・・徹。今回緒花は率先してみんなを巻き込んで前向きにしちゃういつもの姿が見られない。「変わったのは喜翠荘じゃなく、お前だよ」そういい残し去ってしまう徹。「喜翠荘は変わる---------!?」朝食はバイキング形式に変わり、得意客は部屋でゆっくり出来ないのを残念に言う人もいる。だが、食事に関しては手の込んだものをちゃんと用意してくれて、好評のよう。地元の画家の絵を飾りだす縁。でも、こうなると今までの大好きな喜翠荘を、孝一に見てもらえなくなってしまう。それを不安に思う緒花。だが、肝心なことに、ぼんぼり祭りの日に、孝一が泊まる場所がないことに気づいた緒花!!そこで女将さんに相談すると・・・。女将さんの部屋を友人として使ってもらえばいいと言ってくれたのだ。女将さんが優しいと、なんだか逆に不安に思う緒花。あらら、笑ってデコピンされちゃった~♪でも、女将さんがこういうやわらかい表情も出来るようになったのはいい傾向じゃないかなぁ。無事、孝一を迎える準備も出来た。だが・・・どこかでほころびは出る。ひとつの失敗でもめだす蓮と巴。今は争っている場合ではないと縁が怒鳴りつけるのだが・・・。菜子も緒花と同様「大好きな喜翠荘」でなくなっている今の現状をようやく悟ったよう。そう、今はみんなお客様ではなく、女将を見ているのだ!!これでは満足のいくサービスなど出来るわけがない。そこで、菜子は緒花に女将の本当の気持ちを聞かせて欲しいと迫る。菜子にとって女将さんは、大好きな喜翠荘を作り上げた人だから、知りたいのだ!!その気迫に押し切られ、すべてを話す緒花。だが、自分の夢を持つ力を持つ女将さんには分からないのだ。誰かの夢に寄り添って、それが自分の夢になる人がいることを・・・。でも、どうやらふたりの会話を女将は聞いていたよう(^^)さて、この話、スイはどう思ったかな。お清めも済んで、いよいよ明日からぼんぼり祭りの開催!!望み札はまだ書けていないという喜翠荘のメンバー。それを聞いた結名は催促に行くと喜翠荘へ。すると、突然聞こえた激しく何かが落ちる音と、巴の声、割れた食器たちの音が!!どうやら階段で足を踏み外したか、巴は足を捻ってしまったよう。これではとても仕事が出来る状況ではない。流石に忙殺期でヘルプを借りることも出来ない。だが、巴はやるといってきかないのだ。「このままじゃぁ、負けみたいじゃない、女将さんに」その言葉に引っかかりを覚えた緒花。「仕事って勝ち負けなんですか?」お客さんより、女将に勝つことが大切なのか?だが、今はそうじゃなきゃ喜翠荘がなくなってしまうと反論する徹。言い合いを始める険悪な雰囲気。それをとめたのは-----------菜子!!「私、喜翠荘が大好きです。でも、今の喜翠荘は違います!!私の好きな喜翠荘を返してください!!やっと、自分が自分らしくいられる場所を見つけたと思ったのに・・・」だがその時、女将が自分が仲居に入ると言って現れたのだ!!戸惑いを隠せない皆。更にここに皐月まで登場!!どうやら二人とも大声で言い合うみんなの声で事情を察したよう。緒花の部屋に泊めてくれたら手伝うと言い出す皐月。だが、ここに来ても意地を張って、コレは自分達の戦いだから、皐月に手伝ってもらうなどもってのほかだという縁。すると・・・個人的な感情は持ち込むなと、崇子が縁をぶったのだ!!喜翠荘を守りたいのは同じ。だから今はそんなことを言っている場合ではないのだ。涙を流す縁。全員の協力で!!最初はぎこちなかった縁の指示。特に皐月に対しては、どうしても身構えてしまうよう。でも、そこらへんはちゃんと心得てる皐月。しっかり若旦那を立てて仕事してる♪うん。なんかいい感じじゃん。活気が戻って来た!!巴も足を使わない掃除で手伝ったり、スイは配膳を率先してやったり。いやぁ、さすが女将!!力もあるし、行動力はすばらしい♪だが、少しめまいを感じたと、うずくまってしまっていたスイの姿を目撃してしまう緒花。旅館商売は自分の事は後回しで、お客さんのために。それが楽しかったというスイ。それを久しぶりに思い出したのではないのかな?怒涛の配膳を乗り切り、ぐったりな皆。でも、女将はそんなみんなを炊きつけ、行くよと言い出したのだ。どこへ?「ぼんぼり祭りに決まってるだろ」おおおお!!なんて粋な計らい~♪もう女将かっこよすぎだぁぁぁ!!(>▽<)丘の上から見えたぼんぼりの灯りが連なる光景。幻想的なそれに顔を輝かせる緒花たち。さぁ、ぼんぼり祭りの開催です--------------!!あ~やっぱこの作品はすごいなぁ。ものすごくパワーをもらえる。本当にあるんじゃないのか、こんな旅館って思っちゃうよ。いや、実在して~~~(><)あったかい気持ち。そして、何気ない気遣い。やさしさ。そういうものをたくさんもらえた回でございました(^^)EDの賛美歌ちっくなのも、また趣があってよかったし~♪心はひとつ。どうか・・・みんなが大好きな喜翠荘が、これからも続きますように!!次回はいよいよ・・・ですね!!孝一も登場するでしょうし、どんなラストになるのか、本当に楽しみ!!心配なのは女将さんのことですが・・・。フラグじゃないよね?私たちも大好きな喜翠荘のままでいてねと祈り続けたい。さぁて、緒花の夢は-----------? アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話6978 HIT/2/45*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e853c9cea8ba06ce3188fdde08708627/ac
2011/09/18
コメント(0)
![]()
最終回なので総括◆「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス2011~」なんというか、最後までリメイクなだけ・・・でしたね(^^;)というか、そもそもなんで同じ作品をもう一度ドラマ化する必要があったのかってこと自体が謎です。そんなにドラマの原作ってのがないのか?別にオリジナルでもよかったのでは?それで視聴率が悪いだの、あっちゃんの人気はどうこうだとかって言われても、別に擁護するわけじゃないけど、ちょっと可哀相だなぁと。出演者は最後の卒業シーンで涙だったろう。仲間意識だとか、仲がいいとか、そういう雰囲気はちゃんと伝わってきた。でも、やっぱり1作目の出来がよかっただけに、どうしても比べてしまうのは仕方ないと思うんだよなぁ。それがまたいい方向へ代わっているとか、アレンジがされてるとかならまだフォローしようもあったんでしょうけど・・・。まず廃校になるって設定に「?」しかもそれが全部理事長たちの気まぐれひとつで換わるってのもねぇ。で、最後もあの瑞稀を励ます会か何か分からないあの舞台を見て、どこで気が変わったんだか・・・・。説得力に欠けたなぁ(^^;)ってか、それに衝撃だったよ!!で、衝撃といえば・・・。ラスト18分って一体何?衝撃度で言えば、よほど裏でうやってた「四姉妹」で育毛剤って写真が出た方が衝撃だったわ!!(わはは)何だよあれ。「育毛パラダイス」って・・・これは酷い(><)真新しさがなくて、同じことを繰り返しても・・・そりゃよほど役者さんが好きじゃななきゃできないわ。申し訳ないけど、キャスティングがねぇ・・・。最後だから言っちゃうけど、華がないのっ!!これっていう軸になるキャラがいなくて、それもだめだった点。この人はぴったりだよねってのがいなかったもん。これは黒歴史になるかなぁ。いやぁ、最後も佐野が会いに来て・・・で終わりって。え~っと、衝撃はどこ???【送料無料】花ざかりの君たちへイケメン★パラダイス2011公式コンプリートガイド【送料無料】花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011 BD-BOX【Blu-ray】第1話 第2話 第4話◆「華和家の四姉妹」若干やりすぎ・・・な面もありましたが、メリハリがあったし面白かった。週代わり担当のように家族担当があったので、それぞれのキャラを掴むにはいい流れだったし。家族が集う場所。壊し、壊され、それでもまとまっていくこの家族に振り回されたけど、なんかあったかいものを見せてもらったよ。最初はお母さんがまさかの死亡で、どうするんだって感じでしたけど、それぞれの場所で、パートナーが出来て、でもやっぱりあの家があるからみんなちゃんと生活できて。最後にお母さんからの手紙が見つかって、みんな宛のメッセージが伝えられたのもうまい流れだったね。そんなに派手な作品でもなかったけど、見続けやすかったかなぁ。あ~でも途中ははっきりしない正ちゃんと竹美にイラっとさせられましたが(^^;)これも終わりよければ・・・な感じですかね。今期の日曜は、ちょっとドラマには熱くなれない期だったね。ってか、冬が出来すぎだったから仕方ないか(^^;)来期は私は一応「南極」で行きます!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】華和家の四姉妹(1)6978 HIT/2/42************************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、基本2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルで該当ページにリンクしております。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1dec8c76ee0ad6af8a263a78703b0ba0/ac
2011/09/18
コメント(1)
![]()
戦に間に合わなかった者----------。で、「幻」ね(^^;)誰をメインに描くか?で、このタイトルの意味するところはずいぶん変わってくるなぁとは思ってましたが、秀忠を・・・ってことで、またも中途半端な関が原の出来上がり。事後報告で徳川の勝利~♪で終了ですもんな。まぁ、予想はしてましたが、低予算で済んでよかったというべきか、見せ場がなくなったというべきか・・・(^^;)でも、間に合わなかったという知らせを聞いた江戸城では、秀忠さまらしいと笑い転げる江の姿が。で、どうやらまた子供が出来たよう。どんだけ~(><)家康も怒ってるわけでなく、対面を保つため、3日も秀忠と会わなかったって、この時代もそういうのは大切なんだね。一方、山中に逃げていた三成を捕らえた家康。酷い裏切りに合い、機あらば、また大坂で決起しようと狙っているという三成。そんな三成は、すでに最期を覚悟したよう。秀吉の恩に報いようと戦った三成が罪人として扱われ、自分のような戦いにも間に合わなかった者が勝者側にいる・・・。それに納得できない秀忠。だが、それだけではない。「あるお方のために-----」淀の方と、秀頼を守って欲しいと、最後の願いを秀忠に伝える三成。そして三成はついに没することに・・・。最後は綺麗に髪も整えて、美しく・・・でしたね。萩原さん、お疲れ様でした。その報告を携え、淀の方と秀頼に挨拶に参上する家康と秀忠。そこで三成の最後の言葉を聞き、江ともうまくいっているという秀忠の報告を喜ぶ淀の方。だが・・・出陣前、江と心を通じ合わせる前に、なつという女性と関係を持ってしまった秀忠。その者が身ごもり、産んだのが、なんと男子だったのだ!!それを聞いた江は、苦しくて仕方がない。おなかの子供が、女の子なら、今度は離縁してもらいたいと言い出す江。それは、秀忠の事が好きだから。そして、ようやく江戸へ戻って来た秀忠は、なつの話を聞き、江の心情を察してくれる。そこで秀忠はなつに屋敷を与え、子供共に城から出したというのだ!!秀忠には長男である子を何故?どうやら自分は年上が好きなようだと、江の事だとその身体を抱きしめる秀忠。そこで、自分は一生側室は持たず、徳川嫡男の証の竹千代の名前は、江の産む子にしかつけないと宣言してくれるのだった・・・。ようやく甘い甘い新婚生活~って話?生まれた子はまた女子。勝と名づけられたその子。でも、それでももういいのだ。秀忠の愛を知って、寛大な気持ちになれたのか、なつに会いに行き、子供を抱くことまでしてみせる江。・・・ついさっきまで認めないとかそんな感じだったのにね。今度は秀忠のために男子を産んでみせると宣言する江。まぁ、ふたりが仲むつまじい姿は微笑ましくていいんですが(^^)その一方で、ついに家康は天下取りに向け動き出す。豊臣への石高を他の諸大名並に減らし、権力をそごうという動きが。それに異を唱えるのは大野治長。武田くんがようやく登場っすか。今回はなんだかすっかりラブコメ?いやぁ、まぁ、こういう見せ方してくれるのは、これはこれで・・・って感じですわ。私的にはニヤニヤでキライじゃないけど。ようやく秀忠と江の気持ちがまっすぐかみ合ったから、ここからがこのふたりの関係は面白いだろうし。で、次回はいよいよ千と秀頼の結婚。愛菜ちゃん再び!!ってことで、どんな千姫が見られるか楽しみにしてようっと♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】江(ごう) 姫たちの戦国 後編【送料無料】NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック「江~姫たちの戦国~」【送料無料選択可!】浅井三姉妹を歩く 大河ドラマ江~姫たちの戦国~の舞台 (単行本・ムック) / 長浜市長浜城歴史博物館/編第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第9話 第10話第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話第31話 第32話 第33話 第34話 第35話************************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、基本2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルで該当ページにリンクしております。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c7ff8367b967ba5887602b4af9579a3c/ac
2011/09/18
コメント(1)
![]()
魔神への生贄-----------。最終回へ向けて、オリジナル街道まっしぐら・・・らしい今作(←原作未読)いやぁ、前回の雪男のパラディン就任とか、今回はついに・・・と、無茶しよるわ(^^;)で、この母親のユリの設定も原作にはあるの?今回それが気になってしかたなかったわ。この学園の屋上こそ、アッシャーとゲヘナの境界線として最もふさわしい場所。だから、ここで儀式を始めたエルンスト。激しく苦しむ燐が大量の血を吐く様を見て、燐を救うためではなかったのかと問いつめるも・・・。燐は殉教者として、アッシャーを守った英雄として語り継がれるであろうと言うエルンスト。・・・まぁ、最初から燐を助ける気はさらさらなかったでしょう、この伯父さん。そのため燐の血を利用するというのだが、雪男はそれでは燐が死んでしまうと、身代わりを自ら申し出る。どの道、爆撃機がメサイアを搭載し、すでに飛び立った後。後戻りはもう出来ないのだ。雪男と燐。ふたりは表裏一体の存在。あの日、降魔剣を抜いたのが燐でなかったら・・・?もしかしたらふたりの運命は変わっていたかもしれない。こうなることを予想していたのかと、メフィストに問うたのは・・・アマイモン!?え、生きてたの?最後に残るのは希望か絶望か?この私が「胸が高鳴るじゃないか!!」大喜びのメフィスト。そして、ついにゲヘナゲートが開かれる。それぞれの想いを載せて-----------!!悪魔の顔が浮かぶその門。そこへ落とされたメサイアの爆弾。エルンストは高らかに勝利宣言。だが----------。悪魔はそんなもので滅びるわけがない。逆にゲートからアッシャーへ、文字通り大量に噴出してきたのだ!!これこそ黙示録の世界。その時、雪男に聞こえた笑い声は・・・父の声。魔神はいつまで父で自分達を惑わせるつもりなのか。だが、本当の敵はエルンストだという魔神。そう、ユリを殺したのは・・・エルンストだというのだ!!信じられない雪男に、自分の見たものを見せてやると、雪男の目に入り込む魔神だった・・・。ユリは元祓魔師。人が突然発火して燃える現象が続く場所へ調査を命じられたユリ。だがそこで、連れてきた部下たちは、次々と青い炎に巻かれ、殺されてしまったのだ!!そして、魔神はユリにも・・・。だが、彼女はどうやらその青い炎に耐性があったのか、無事だったよう。ヴァチカンからは再三帰還命令が出ていたけれど。どうしてももう一度青い炎と対話したいと思ったユリはその命にそむき、森にい続けたよう。そこで小者の悪魔達と触れ合う内に、彼女の中でも変化があったよう。悪魔と人間、祓魔師・・・全てを別々に考えるからだめなのだと、迎えに来た獅朗にも容赦ないユリ。触れたものはすべて灰になる。それは寂しいこと。だが、自分は声を聴くことが出来る。魔神に触れられる。そして・・・魔神サタンを受け入れたユーリ。しかも、彼女はそれだけでなく、魔神の子を宿してしまったのだ!!疑われたのは獅朗。相手が魔神などであってほしくないというエルンストの希望も入っていたのだろうなぁ。だが、ユリは悪魔の子を生むといい、エルンストの言葉に耳を貸さない。そこでそんな裏切り者は許さないと、自分の子を魔女呼ばわりし、死へ導くエルンスト。そんなユリを助けようと自分が入る器を探していたところ、力を持っていたエルンストにもとりついたよう。その時の反発した結果があの顔の傷なのか。仮面で覆われることになったエルンスト。地下に閉じ込められていた獅朗は、迎えに来たメフィストからあらましを聞き、すぐさまユリを、そして子供を殺すように命じられてしまうのだった・・・。駆けつけた場所。そこでは・・・すでに双子を産んでいたユリの姿が。一人は魔神の証拠である青い炎をまとう子供。もうひとりは人間の。人も、悪魔も隔たりのない場所を・・・。願いを託し、息を引き取るユリ。残された子供を殺そうとする獅朗だったが・・・。その時、獅朗を見て、笑った燐。そこで獅朗はこの子たちを人間の子として自分が育てると言い出したのだ!!呆れるメフィストは、そこで獅朗と賭けをする。人間の子として青い炎を出すことなく育てば獅朗の勝ち。それが出来なければ、双子の命は自分がもらうというメフィスト。そして、燐の青い炎を降魔剣に移してみせたのだ!!・・・なるほどね。この刀に力を封印したのはメフィストだったのか。にわかに信じられない自分達の過去。そこで魔神は、自分からエルンストに尋ねてみろと挑発してきたのだ!!ユリを殺したのは誰なのか?命じたのは・・・自分だと告白するエルンスト。悪魔の子供を生むなどもってのほか。しかもそれが自分の血筋から出るなど言語道断だと、燐も、雪男の存在も認めないというエルンスト。最初から双子の力を使うことだけが目的だったといわんばかりの告白に、流石の雪男も怒りを隠せない。掴んだ胸倉。だが、次の瞬間、エルンストの身体は、ゲヘナゲートの中に吸い込まれてしまうのだった・・・。だが次の瞬間、雪男の身体にのり移った、魔神サタン。ついに自分の理想の器を手に入れたと、狂気の笑い声を上げる魔神。ようやく目を覚ました燐は、青い炎に包まれ、高らかに笑う雪男を見て、思わず駆け寄るのだった。「雪男ぉぉ!!」・・・あ、やっぱそうきたのか。無茶しよるなぁでも、潤じゅんのいっちゃってる声が久しぶりに聞けたのは嬉しかったかも(←オイ)いやぁ、これ、どう決着つける気なんだか。簡単に魔神を燐が殺したとしても面白くないし、助けても・・・だろうなぁ。どこへ向かいたいのか・・・原作ありき・・・なので難しいぞ、これは。ユリと獅朗の話は、すごくよかったので、これはあり。林原さん、久しぶりだぁ♪でも、詰め込んできた感じは否めないけどね。もう少しユリが悪魔に対して心を開いていくさまとかを見せてもらえたら、彼女の行動にも賛同できたんだけどね。ちょっと唐突感が否めない。受け入れた~はい、子供できた~ではね(^^;)あと2回。どうまとめるのか。お手並み拝見としましょう。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆Half Age Characters 青の祓魔師(エクソシスト) BOX[バンダイ]《予約商品08月発売》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第19話 第20話 第21話 第22話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/556f5f3d63d24a4530848d206186fa6a/ac
2011/09/18
コメント(1)
![]()
早く戻ってきて、一ノ瀬さん-------------!!大雨の中、学園へ戻ろうとするトキヤの耳に聞こえたカーステからのラジオの声。そこで、週刊誌がハヤトが引退するだとか、早乙女事務所への移籍するのではという報道が取り立たされてしまったのだ!!このことはすぐに学園中に広まり、あっという間にトキヤがハヤトであることがバレてしまう。どうやらトキヤの入学はシャイニングの一存で決められていたよう。手は打ってあるというけど・・・どうするんだか。当然他のメンバーたちも不信感を隠せない。春歌がハヤトの事を知っていて黙っていたこと。ハヤトの仕事をして、この練習も参加していたこと。一瞬責められそうになるが・・・何も言えない事情を察してやれと気遣う真斗。音也は心配で、トキヤに連絡を入れるも・・・やはりまだ電源は落ちたまま。このまま奇跡のハーモニーが奏でられることは二度とないのか?トキヤを信用できない?那月にそう問われ、翔は出来ないと答える。だが、今まで春歌はトキヤのファンだと言って来た。なのに彼を選ばなかった。それに、春歌はいつだってみんなのために曲を考えてくれた。それは嘘ではない。それにレンも・・・。今までならトキヤを信用できなくなった時点で切り捨てたはず。だが、それではダメなのだ。6人でないと------------!!その変化をくれたのは、春歌だから・・・。その時、春歌の部屋に止まった鳩。それを追って外へ飛び出す春歌。その先にいたのは----------トキヤ!!もう大丈夫なのか。心配かけてすみませんと謝罪し、それでも「みんなに会うために帰ってきました」その言葉にほっとする春歌だったが・・・。「いい気なもんだな」声のした方・・・そこには5人のメンバーと友千香が!!トキヤを庇おうとする春歌に、レンは、トキヤの口から事情を聞きたいと促す。何故黙っていたのか?遊びだったのか?だが、みんなは春歌の歌にかけていたのだ!!真剣だった。その想いを踏みにじられた気分。トキヤはすでにハヤトとしてデビューしているからいい。そこで、トキヤは今の事務所では歌手活動をあまりさせてくれないと告白。「ありのままに歌えばいい。彼女のこの言葉で、私は救われました。みなさんと一緒に、歌わせてください!!この気持ちに嘘はありません。お願いします------」「一緒に?信じられるか」責めるレン。誰より自分が一番春歌の歌をちゃんと歌えると言っていたのはトキヤではないのか。だが、トキヤは春歌と会って、みんなと歌って変わったのだ。「こんな出会い二度とありません!!やっと、歌うべき場所が見つかったんです!!」春歌にずっと言いたかったことがあるというトキヤ。「大好きです、あなたの作る曲が。あなたの曲を、歌わせてください」その言葉に涙を流し「はい」と頷く春歌。・・・一瞬ドキっとしちゃったよ。公開告白?確かにこれは抜け駆けっぽいよなぁ。翔はトキヤの首根っこを捕まえてウサ晴らし。でも、これでみんなすべてを許してくれたよう。だがその時。突然学園に仕掛けられた巨大なビームが炸裂。それは日本中に仕掛けられた「ST☆RISH」のプロモーション!?すげぇ!!デビューが決まったていで彼らを紹介しだすそのプロモーションビデオ。では卒業オーディションは?「パスよ」笑ってそう答えるシャイニング。・・・どうやらこの宣伝は彼の仕掛けだったようで。始めてこの6人の歌を聞いたとき、このグループは、この国を熱くすると思ったというシャイニング。今がビックチャンスの時!!だから多少強引にデビューを決めてしまったシャイニング!!この6人なら!!「7人だろ」春歌を入れて7人のグループなのだ。だが--------。「youはこのプロジェクトに参加できませ~ん」なんと、春歌はデビュー曲を作らなくていいというのだ!!作曲の神と呼ばれる者にすでに頼んでいるというシャイニング。どうやらトキヤにはこの人物に心当たりがあるよう。そして、シャイニングは春歌にたきつける。「youに作曲の神様を超える曲が書けますか~?」「私・・・」さぁ、春歌に突きつけられた最後の試練!!この作曲の神様ってのが誰なのか?春歌はどうするのか。最後にまた神演出が見られるのを楽しみにしていよ~~っと♪いやぁ、それにしても今回はトキヤ・マモの独壇場だったねぇ(^^;)告白シーンは熱演にまさにKura×2♪熱演でございました(^^)低温キャラでの熱弁って沸点が難しそうだもんねぇ。いっそ狂気の方が分かりやすく出来そうではあるけど・・・でもやっぱマモはさすがでございました。倒置法な告白には笑ってしまいましたが(わはは)デビュー曲をかけた対決。次回は最終回。どんな最後を見せてくれるか、期待っ!!今回のEDカードはシャイニングで♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000% マグカップ / キャラクター・グッズうたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% コンパクトミラー 「音也 & トキヤ」 / キャラクター・グッズ第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話9576 HIT/1/29************************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4b8609231ed39944ecd2c00de3b5dd4e/ac
2011/09/18
コメント(0)

カッコ悪いヒーローも、いいよね、おじさん(^^)減退した能力のせいで、バニーの攻撃をかわすことが出来なかった虎徹。腕の中で意識を失った虎徹。その名を呼び、涙を流すしか出来ないバニーだった-----------。あぁぁぁぁ!!いよいよ最終回だぁぁぁぁぁ!!久しぶりにタイムリー視聴を続けたいと思える作品に出会えたことにまず感謝したい。ワクワクしながら最終回を迎えられるのも、とても嬉しかったよ。さぁ、この戦いの決着は---------!?目をあけてよと虎徹に駆け寄る楓。涙を流す皆。「流石だ」とバニーに声をかけてきたのは、マーベリック。記憶の改ざんなど、もうさせない!!戦う姿勢を取るヒーローたち。だが、なんとマーベリックとロトワングはアンドロイドを大量生産していたのだ!!・・・最後にヒーロー全員が戦いのシーンありってのも王道だよなぁ。アクションシーンの見せ方も素晴らしかった。だが、やはり押され気味になってしまうヒーローたち。「恨むのなら君の親を恨め。この状況を作り出したのは、君の両親なんだよ!!」「違う!!父さんと母さんの研究は人を救うためのものだ!!」だが、ついにアンドロイドに囲まれてしまうヒーローたち。死を覚悟したその時-----------なんとアンドロイドのパワーがダウンしたのだ!!セーフティモードの発動!!斉藤さんやったぁ♪そこで、メインシステムを再起動させるというマーベリック。だがその隙を逃さない牛角は、すぐさまマーベリックたちを攻撃。宙に投げ出され、マーベリックの足にしがみつく形になったロトワング。彼はNEXTを根絶やしにするという理想を掲げ、利用してきたロトワングに告げる。「私もネクストなのだよ」呆然と目を開くロトワングを蹴落とすマーベリックだった・・・。酷ぇなぁ、こいつマジ最悪。だが、追い詰められたマーベリックは、それでも強気。この街では、自分は権力を持っているからだ。それに虎徹を殺めたのはバニーだと言ってのけたのだ!!記憶を改ざんされたら・・・やはりマーベリックに勝つことは出来ないのか!?だがその時!!「ボンジュール、ヒーロー♪」おっと!!アニエス最後にやってのけたか!!どうやら彼女もあの光の玉を見ていたよう。だが、記憶が戻っているのを知られたら何をされるかわからなかったので、黙っていたよう。その間に通信機能を回復させ、なんとこの模様を全て放送配信していたというのだ!!最高視聴率更新~♪「いい顔撮れてる~♪カメラ目線もらえます~?」もう逃げられない。追い詰めたヒーローたち。だが、マーベリックは最後の悪あがきで、今度は楓を捕まえ人質にしたのだ!!その時-----------。「地獄の底から戻って来たぜ」呆然とする皆の前。なんと死んだと思った虎徹が立ち上がったのだ!!どうやら虎徹は気を失っていただけのよう。(←そんなオチかよ~)でも、さすが、ヒーロー、鍛え方が違う~♪そんな虎徹に思わず抱きつくバニー。楓も、ブルーローズも!!「女を泣かすんじゃないわよ」って、ネイサンナイスだ♪で、感動の再会シーンの間に逃げようとしていたマーベリックを捕らえたのは、折紙サイクロンの渇!!両親の仇を討つ為だけに生きてきた。「さぁ、マーベリック、全ての罪を償え」「罪?何が私の罪だというんだ」ヒーローとは絶望から人々を救うという前提の上に成り立つと言い出すマーベリック。「正義が輝く時、必ず絶望が必要なんだ」すべて私の功績。私は間違っていない、私に罪などない」この荒廃した街がここまで発展したのは自分のおかげだというマーベリックだが・・・流石に引き際は心得ていたよう。だが、最後に意味深な言葉を残す彼。「ウロボロスは終わらない----------」そして、止める間もなく、マーベリックは自ら自分の記憶を改ざんしてみせたのだ。ぎゃぁぁ、緩い顔は酷すぎる、マーベリック(><)ひとまず今回の事件は終わり。「お父さん、かっこよかったよ」楓の言葉に笑みがこぼれる虎徹。ベンさんと斉藤さんと感動の再会を果たす虎徹たち。その時、斉藤さんから渡された、セーフティーモードのパスワード。1104+728=10313329その数字の意味は分からないけど・・・両親に守ってもらったのは確か。けれど、あれで仇をとった事になるのか?事件の真相も明かせないまま・・・。そう洩らすバニーに、それでも事件解決にはなった。この仲間なら、今後もやっていけるとまとまりを見せるのだが・・・。「頼むぞ、この街。影ながら応援してるよ」ここでついに自分はヒーローを辞めると告白する虎徹。「だったら、僕も辞めます。虎徹さんがいないんじゃ、ヒーローを続ける意味なんて・・・」って、どんだけ虎徹好きやねんって、腐女子は突っ込んだはずっ!!これからは自分の人生を歩んでみたいといわれては・・・それ以上何も言えない仲間たち。その頃、護送されるマーベリックの前に現れたのは-----------ルナティック。「何人も己の犯した罪から逃れることは出来ない。タナトスの声を聞け----------」そして、制裁を受けたマーベリックだった。1年後-----------。街にはヒーローたちの姿が。犬と散歩のグッドマン。ブルーローズは新曲を出したよう。でも、狙うはバツイチ子持ちを落とす方法だって(^^)かわいいなぁ♪ホァンは両親とショッピングで、ワンピースを買ってもらったよう。イワンは今は相撲がブーム!?ネイサンと牛角さんは今日も一緒に呑んで・・・絡まれてる(わはは)牛角ファイヤーいいお尻~♪6人のヒーローは今日も出動!!あ~1話に繋がるこの感じ、いいねぇ♪その頃、両親の墓参りをするバニー。その時、墓に刻まれた数字を見て、両親の愛に気づくバニー。そう、あのパスワードは両親の誕生日と、バニーの誕生日と、その生まれた時の体重だったのだ!!すげぇ!!鳥肌っ!!両親を想い、涙するバニーだった・・・。さて、今日もブルーローズが犯人逮捕でポイントゲット♪だがその脇で、一瞬写ったのは・・・2部リーグのヒーローたちの姿!!その中に------------ワイルドタイガーの姿が!!おおおおお!!どうやら能力減退で引退したけれど、2部でワイルドタイガー1minuteとして戻って来たんだそう。そうきたかぁぁぁ(><)ロゴの下に刻まれたのはpower to the future-未来につなげる力-あぁ、虎徹らしいねぇ。あの両手を突き刺すようにして走ってるブサイクな姿が愛おしく見えるよ♪でも、これからは、虎徹が見切れる番のようで(^^)で、今度はベンさんもヒーローTVに就職!?ロイズの示した企画書にサインしてたけど、これって斉藤さんと何かしてくれそうで、これは楽しみだぁ♪さて、見切れた後も虎徹は犯人を追っていたよう。でも、やっぱり詰めの甘い虎徹は、そこでガラス屋根から落下し、展示してあった車の上に向かってまっさかさまに落ちてしまったのだ!!だがその時・・・お姫様抱っこ再びっ!!(>▽<)「まったく、あなたも変わりませんね」バニ~~~~っ♪どうやら家でゴロゴロしてたら楓にかっこ悪いと言われて、戻ってきたよう。「それに思ったんだ。自分の現界なんて決めるもんじゃねぇって」この先力がなくなってバカにされたとしても、しがみついてやる。「俺は死ぬまでヒーローやめねぇ。いいだろう、一人くらいカッコ悪いヒーローがいたって」お姫様抱っこされたまま、バニーに向かってそう決める虎徹。そんな虎徹に、バニーはそっぽを向いて仕方ないなと答える。「あなたが復帰する以上、僕も戻るしかないですね。僕はあなたの相棒ですから----------」ぎゃぁぁぁ!!なんなのこのふたりの夫婦っぷり♪もう分かったよ分かった。バニーってばどんだけ虎徹愛しちゃってるんだか(^▽^)でも、この車を壊した賠償金をどっちが払うかでもめだすふたり。「さぁ、いきますよ、おじさん」「そうだな、バニーちゃん。じゃぁいっちょ、ワイルドに吼えるぜ------------」いやぁ、王道だ。でも、それを最後までブレずにせてくれたなぁ。かっこ悪いヒーローかぁ。うん。虎徹らしくていいよ。最後は萌えたっ!!ワクワクさせてくれるわ~♪そんな1ミニッツヒーローが支持される街。だが・・・子供がカードを買いに来たその時、思わず飛ばしてしまった紙幣。水に濡れたそれは・・・ウロボロスの紋章を浮かび上がらせるのだった----------。これは完全に2期フラグでしょ?間違いないっ!!だって、ユーリとの決着は何もついてないもんね~(^^)あ~面白かった!!久しぶりに毎週楽しませてもらえた、元祖ヒーローもののお話だったと思うよ。キャラもすっごい好みだったし、やっぱりツボはなんと言っても虎徹の平田さんだなぁ。これはマジでおじさんバンザイだったわ♪森田さんのクールな声ってのも初だったので、めちゃめちゃ新鮮だったし。キャラもひとりひとり立ってたし、2クールなので、それぞれ担当回もあって見ごたえあった。最終回はちょっと詰め込みすぎな印象はあったものの、勢いで全部もってってくれたのでこれでいいと思う。続きが気になる引きもよかったし。また彼らの活躍が見れるよう、祈るばかりです♪最後はやっぱこれですね。ありがとう、そしてありがとう!! ←ポチっとお願いいたします♪<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/745ef1b011132756f03bdf801b3c02a5/ac
2011/09/17
コメント(2)
![]()
自分達の中身が換わって2ヶ月--------------。だが、次期総長の任命までもうすぐ。どんなピンチもふたりなら乗り越えられる!!そう言って、お互いの意志を確認するふたり。なんだかんだと、いいコンビになってきたようで(^^)そんなとき、なんと、鯵沢から果たし状が届けられたというのだ!!表向きは討論会・・・にはなってるようですが、自分達の腹の内を明かすということのよう。兵頭たちは「ガン・ドン・ズドン」で、売られた喧嘩は買えというのだが・・・。そんな勇気が持てない城田は、鯖島に助けを求める。ピンチになったらこれを見ろと渡されたメモ。それに勇気をもらった城田は組の者の前で行われる討論会に参加。だが・・・今後の台湾マフィア達との付き合いはとか、いきなりハードルの高い質問ばかり。早速メモを見た城田は------------。「男はガン・ドン・ズドン」・・・あぁぁぁぁ、やっぱり(><)これでも何の参考にもならないと、自分のていで話す城田ですが・・・。当然喧嘩キライだとか、世界に目を向けるのも大事だけど、爬虫類にも目を向けて欲しいなどと言ってしまったため、残念ながら鯖島の支持率は大きく暴落(><)鯵沢側を勢いづかせる結果に。そこで、鯵沢は、今度はマニフェスト発表会を欠席すると言い出したのだ!!今度こそ男気を感じさせる言葉を吐けと言い出す鯖島。だが、そのプレッシャーに耐えかね、鯖島組に書置きを残し、逃げ出してしまう城田。でも、鯖島はそんな城田の行動はお見通しだったようで。すぐに見つけられてしまう。鯵沢に発表会辞退を申し出たという城田を責める鯖島。「みんなに期待されるのは辛いんです」自分には総長は無理だと言い出す城田。すると、それを聞いた鯖島は-----------なんと児相をやめると、辞表を提出してしまったのだ!!最後の仕事として、鯖島に命じられたのは、児相で始めて担当した少年の里親の決定を任せるという所長。それを伝えると、城田は土下座してそれを撤回してくれと頼むのだが、今回ばかりはそれを受け入れない鯖島。中途半端にその場限りの逃げの姿勢をうとうとする城田の事を見抜いた鯖島。最初から諦めている城田の根性がいやなんだと言い放ち、帰らせてしまったのだ!!そして・・・鯖島に振られた里親の決定権。3組の夫婦が里親候補に上がるのだが・・・。最初は書類上で医者が本命だと簡単に決めていた鯖島。だが、実際に面接してみると・・・3組共それぞれしっかりした意見を持ち、熱心に里親になる事を願っていたのだ!!迷う鯖島。そこでゆうま自身にどんな両親がいいか尋ねるのはいいと聞かれて、鯖島は直接聞くことに。慎重にやって欲しいと言う城田に、そんなことを植われる筋合いはないと言い出す鯖島。では、何故鯖島は総長になりたいのか?お山の大将になりたいだけじゃないのかといわれて怒りの鯖島は、ついに城田とぶつかり合ってしまうのだった・・・。次の日、ゆうまと対面する鯖島。どんな両親が欲しいか?叩かない。ご飯をたべさせてくれる。押入れに入れない。「お前なんかいらない」といわない人・・・。どれも当たり前の事ではないのか。なのに、このゆうまはまだこんなに小さいのに、ずっとそうされて生きてきたのだ。軽い気持ちで決めていいものではないと、ようやく悟った鯖島。そこへ所長が、城田が児相に来るきっかけになったゆうまの事件を語ってくれたのだ。城田は元は市役所の人間だったようで。その家の売却交渉へ訪れた際に、子供の泣き声を聞き、通報したのが城田。ずっと気になっていた少年は、児童施設にいれられ、城田に感謝していると伝えて欲しいといわれ、涙を流して喜んだという。一方・・・やはり自分には無理だと組を後にしようとした城田。その時兵頭たちに見つかってしまい、勝手をしてすまないと謝罪。ヤスとケンのために鯖島が語った夢を教えてくれるあゆみ。どうしようもない彼らを拾った鯖島は、ふたりと杯をかわし、家族にした。そして、ヤスとケンを、自分が総長にしてもらったように、一人前にして、独り立ちさせてやりたいと言ったというのだ。鯖島が総長になるのはそのため。彼らのためだったのだ!!その話を聞き、酷いことを言った自分を恥じる城田。だが・・・鯖島もまた、城田がどんな思いで児相に務めているのか知り、真剣に里親決めをすることに。全員いい人。アミダで決めようとするも、それを1回では納得できず、何度もあと1回と言いながら決める鯖島。そして次の日・・・鯖島が出した答えは・・・。自分には決められません。今は確かにどの両親の元へ言っても、ゆうやはしあわせになれるだろう。だが、5年10年後・・・家族はどうなっているのかは分からないのだ。でも、実はそれが正解。そんな簡単に決めていいことではないからだ。これは一人の子供の人生を決めることなのだから--------。この結果に、鯖島は、自らもう少しだけ児相を続けたいと言い出したのだ!!なんだかんだ言いながら大歓迎の児相メンバー。そして城田の方も・・・。マニフェスト発表会で、お得意の「ガン・ドン・ズドン」を発表!!それに涙する組員まで出てきて、支持率もUPし大成功だったよう。お互いがお互いの仕事を、立場を認めた瞬間だったのかもしれない。だがその時・・・あの日と同じように、暗雲がふたりの頭上に広がるのだった-----------。今回は、次回への伏線作りでもあったわけで、ちょっと遠回りはしましたが、お互いの事を認める機会になったのはいい流れだったかなぁ。多少長く感じはしましたが(^^;)幸子も無事自分の気持ちを伝えることが出来たようで、これでまたカズと新しい関係を作れそうだね。次回、ふたりは元に戻れるのか?総長はどうなるのか?最終回の「ガン・ドン・ズドン」を楽しみにしたいと思います!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】ドン★キホーテ オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/94442bd13857924e83b3d9172d859729/ac
2011/09/17
コメント(0)
![]()
しあわせ----------------?あぁ。久しぶりに違う意味で涙だった回になったわ(^^;)ヒューイ、ヴァイオリン弾こうとしてるけど、こりゃ酷すぎるっ(><)騒音だと訴えるダリアン。「貸して」そこへ現れたのは・・・クリスタベルという女性。不審に思い、ヒューイの背後に隠れるダリアン。そこへ、焦ったようにダラリオという青年が駆け込んできたのだ。彼はヒューイからヴァイオリンを受け取ると、少し見ただけで真鋳が歪んでいると見抜き、簡単に直してしまったのだ!!ためしに弾いたのは・・・クリスタベル。だが、彼女の演奏、うますぎる!!聞きほれていたところ、どんどん人が集まりだしてしまったのだ。すると、ダラリオは、ヴァイオリンは修理しておくからと、無理やりクリスタベルとヴァイオリンを連れて行ってしまったのだ!!いつもの本屋でクリスタベルのパンフレットを発見するヒューイ。なんでも、彼女は今度、神がかりな曲を作るヴァルディーニという作家が残した曲を演奏することになっているのだとか。現存する楽譜はたったふたつ。だが、これを演奏しようとした者は、何故か皆不幸な死を遂げ、難解すぎるが故、誰もどんな曲なのかも知らないというのだ。それに、そもそも今、この楽譜がどこにあるのかも不明なんだとか。それは幻曲というべきか------------。そして、今度客席千席もあるような場所でクリスタベルの演奏会が行われるという。早速そこへ行ってみると言い出すダリアン。落成式の後、コンサートが始まるまで時間があるというのに、すでにすごい数の人が入場待ちをしていた。勝手に入り込もうとしていたダリアンは不審者として警備員に囚われてしまったよう(^^;)保護者ですかと問われて、すみませんと挨拶するヒューイ。・・・完全ダリアンを子ども扱いですな(^^;)だが警備員と話をしているとき、劇場横にある路地に入っていくダラリオの姿を見たヒューイ。後をつけていくと・・・そこは機械油の匂いがする薄暗い地下。彼は一体何をしていたのか?その時、背後から襲いかかろうとする人影を見たヒューイは咄嗟にダリアンを庇い、殴られてしまうのだった----------。気を失ったヒューイが目覚めると・・・。柱越しにダリアンとくくりつけられた状態。そこへやってきたのは・・・クリスタベル。そして、彼女は突然演奏を始めたのだ!!演奏が始まり駆け込んできたのはダラリオ。彼は突然、クリスタベルを連れて逃げて欲しいと言い出したのだ。縄を解こうと必死になっていたところ、支配人が現れる。どうやら彼がヒューイたちを拘束した人物だったよう。ヴァルディーニの曲は、麻薬のように、聞く者を陶酔させる。だから彼らは人々を何度も何度も劇場に足を運ばせ、この幻曲を聴くためになんでもしだすようにし、支配しようというのだ!!これは「芸術による美しい革命だ」そして、撃たれたダラリオ。彼はどうやらクリスタベルの設計者。彼女は自分の意思を持つ演奏人形だったのだ---------!!最初は幻曲を弾かせるために作られた人形だった。でも、彼女と接するうちに気持ちが変わったダラリオ。「僕はただ、彼女にしあわせになってほしいだけだったのに」そして、ヒューイの腕の中で息を引き取るダラリオ。始まる演奏。でも、ここから酷いなぁ(><)なんだよこれ、尺がなさすぎた?製作間に合わなかった?崩れだす劇場。どうやら彼女は理想郷ではなく、破壊の幻曲「黄昏」の演奏を始めたのだ!!幻曲の回収を叫ぶダリアンに「時間切れだ」と叫ぶヒューイ。止め絵で、崩壊していく劇場を写し、その中で笑みを浮かべながらクリスタベルは演奏を続けている。どうやら観客は助かったよう・・・って、製作も時間切れだったのかよ(><)これは笑ったというより、苦笑しちゃったって。いやぁ、ここまで酷いできなのも久しぶりに見たって感じだよ。だって、一番の見せ所なわけでしょ?落成式で、定められた理想郷を演奏せずに、滅びの曲を選択したのがクリスタベルの意志だというのなら・・・。だが、幻曲は永遠に失われた。それを確かめるすべは、もうない。ただ、彼女は演奏を始める前に「逃げろ」という意図の込められた音を発したのだ。それを聞いた者は皆逃げられたよう。だが・・・防音室にいた支配人たちは、その音を聞くことはなかったはず-----------。・・・はい。説明台詞をありがとう、ヒューイとダリアン。うわぁ、今までもどうよ~(><)な駆け足はあったけど、ここまで酷いのは・・・。ちょっとがっかりだわ。最後にきてこれ?尺の問題うんぬんのレベルじゃないでしょ。このダイジェスト感。Cパートに毎回同じような書架の少女とのシーンなんていらないから、本編にもう少し時間取ってくれ。いやぁ、本当、今回はがっかりだったわ。感動話もこれでは、違う涙になっちゃうってばよ(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】ダンタリアンの書架 第1巻【Blu-ray】【送料無料】ダンタリアンの書架(9) DVD付限定版【ポイント7倍】【レビューを書いて送料無料!!】【新品】【ライトノベル】ダンタリアンの書架 [1~7巻 全巻 最新刊] (著)三雲岳斗-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/748a45835be416a6b583e102d766e173/ac
2011/09/17
コメント(0)
![]()
神の座を----------!!時間の関係で、2話以降感想を断念してしまった今作。視聴は続けてたので、最後はちゃんと締めなきゃということで。セイクリッドセブンの原石を内に秘めたアルマを最後に喰う宣言をした研美。狂気の笑い声を上げ、高らかに勝利宣言するのだが・・・それを許さないのはナイト。研美を阻止しようとするも、彼はどこまでも卑劣な手段でナイトを攻める。彼が何を失えばダメージを受けるか分かった上で、劉に手を出す研美。それを追うことになったナイト。このままでは研美の思う壺。変身しようとルリに促すアルマ。そして、ルリはアルマの中にあるセイクリッドセブンの石に願う。「私の意志を、あなたにあげる---------!!その時漏れ出した光に晒されたアオイ。彼女は突然目を覚ましたのだ!!足元に転がっていたのは、鬼瓦。変身したアルマ。「君に生きる意味をもらった、ありがとう」そういい残し、行ってくると戦いに挑むアルマ。劉を空中につれて行き、落とすと見せかけて攻撃したり、石の中に閉じ込め、楯にしたり・・・。研美ってば、やり方が残虐すぎる(><)だが、それだけでなく、圧倒的な力の前になすすべもないナイト。劉は、自分に構わず研美を殺せというけれど・・・そんなことが出来るはずもない。一方、鏡とSPの戦いも熾烈さを増す。だが、ルリを救出したとの知らせをメイドから受け、少しはほっとしたようで。やられっぱなしのナイトに、自分を責める劉。「ボクは無力な、邪魔者だ------------」自分を殺せば、ナイトはもっと自由に戦える。そこで、自分を殺せと言い出す劉。お望み通りにと、研美が首をもぎ取ろうとしたその時---------研美の腕が切られ、劉は、アルマの腕に!!おおっと~♪ようやくヒーロー登場っすか(^^)でも、研美ってば、今度はナイトの身体を奪い、自分の腕を再生してみせたのだ!!これがセイクリッドセブンの石の力なのか!?施設の地下に落下していくナイト。流石のナイトも気を失い、生身の身体に戻ってしまう。「ナイトぉぉぉぉ!!」そんなナイトを見て、絶望に打ちひしがれる劉。身体から溢れる負の気。そして・・・・。「消えちゃえ----------------。研美も、ボクも、みんな消えちゃえ------------!!」劉の身体は悪石に囚われてしまうのだった---------------。その頃、ようやく鏡とアオイが再会できたよう。鬼瓦を抱いたアオイを見た鏡。もっと驚こうよ(><)目覚めたんですかとかなんとかさ~!!反応薄っ!!所詮ルリにしか興味ナシなのか。でも、早速アオイは鏡に命じるのだった・・・。劉をいつも助けてくれたナイト。許さないと、憎しみを込め、研美を攻撃する劉。ようやく目覚めたナイトは劉に戦うなと叫ぶも・・・研美に力を奪われ、今は変身もできないよう。さらに、防御の力を持つ劉の力は・・・なんと研美の身体をより強固にしただけだったのだ!!研美を倒すつもりが、逆に研美を助けていたなんて。「ボクなんて、消えてなくなればいい!!」涙を流す劉。負ける気がしないと、更に奇人めいてくる研美。「喰ってやる!!」アルマも、双子も!!そして究極のセイクリッドセブンの力を手に入れると叫ぶ研美。そんな自分の崇高な理念を理解しなかったルリたちの両親を自分がこの手で引き裂いたと自供する研美。怒りのアルマは、一点集中の極限のスピードでもって研美に対抗してみせたのだ!!「ぶっ壊れろ!!」すると、研美の身体が生身に戻ったのだ!!石化が始まる研美の肉体。だが、目の前にいた劉の身体に抱きついた研美は、最後の悪あがきで、劉ごと奈落へ落ちていったのだ!!その途中、自らの代わりに、兄と研美の悪意に満ちた石を埋め込まれてしまう劉。「お前の悪意で世界を----------」そういい残し、石化した研美は、壊れてしまうのだった・・・。そして、ナイトの目の前で、悪石が巨大化し、苦しみながら自ら石に囚われてしまう劉。「ボクなんていちゃいけないんだ。だから・・・全部、消えちゃえ!!」負の力が働き、攻撃を仕掛けてくる劉。だが、アルマには分かる。何も出来ないお荷物でしかない自分と同じ存在。だからこそ、助けたいのだ、劉を!!ナイトもこんなときに動けない自分を歯がゆく思う。そこへ現れたのは、ルリとアオイ!!アルマと一緒に劉を助けてという願い。「私の力を受け入れて」アオイの持つ石の力を借り、ナイトはついに善石として変身したのだ!!「劉を頼む」これはナイトとアルマの協力なくては成し得ないこと。「こんな力がなければ、苦しむことなんてなかった。こんな力を持つ自分がいなければ」そう思った。でも、そんな自分にも手を差し伸べてくれる人がいたのだ!!そんな人たちを守りたい。きっとそういう人が劉にもあるはず。その時、劉を包む優しい腕が!!そして劉の胸の中から取り出された石。それを粉々に砕くナイト。「帰ろう・・・一緒に」それに頷く劉だった・・・。そして--------------戻って来た日常。取り戻した藍羽財団。鏡も戻り、メイド隊も無事全員復帰♪で、謎だったSPは最後まで謎なお姉さんのままで、別に研美に仕えてた・・・ってわけじゃなさそうですね。立場的には雇われ人って感じか。続きがあれば・・・また鏡あたりに絡んできそうですけど(^^)「俺はもう背筋を伸ばして歩いていける---------!!」母の残した石の欠片を、今度こそ自分の手で川へ投げるアルマ。あらら、どうやら鏡はすっかりアオイのもの扱いになっちゃったようで(^^;)鉱石部のメンバーはなんかムカツクと、すでに鏡を挟んでけん制しまくりのよう。そんなのに興味ない若菜は、今度の石探しは外国はどうかと提案。それに乗るみんなだった-----------。ってことで、とりあえず終わるオニ(^^)これ、続編ありそうな感じですね。まぁ、ナイトサイドのスピンオフ作品の製作は決定したようなので、それはそれで楽しめそうですが。結構設定が壮大だったし、内容も面白かった。王道ではありましたが、ヒーローが成長してたし、微妙なルリとの関係も微笑ましく見ることが出来ました。絵もきれいだったし、アクションシーンも魅せてくれた♪なかなかにして堅い作品だったんじゃないかなぁ。キャスティングもよかったしね。いやぁ、何がって、最後にコニタンがやってくれたなぁって感じですわ。ここまで行っちゃってる役は始めてだもんね。新境地!!お見事でした(^^)てらしーの初々しい感じの主人公役もよかったし、中島愛ちゃんは成長したなぁと、安心して聞くことができました。ナイトの信は、また新しいダークっぽいけどかっこいい役どころで、ナイスだったし。で、鏡がまた美味しい役どころだった。あ、1番似合いすぎて笑ったのは鬼瓦の大川さんでしたが(わはは)大好きだオニ~♪これは放送時間の問題だったんじゃないかなぁ。むしろこれこそ日5枠でもよかったんじゃね?って出来だったと思うよ。もっと評価されるべき作品だったと思う。関西最速放送で、タイバニの続き放送じゃぁ、やっぱインパクトがなぁという感じでしょうか。それだけが勿体無かった。続編、そしてナイト特別編も楽しみにしてます~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメーション『セイクリッドセブン』ドラマ・キャラクターCD 1::Fragment of S7 丹童子アルマ×藍羽ルリ【CD】TVアニメーション「セイクリッドセブン」ドラマ・キャラクターアルバムII Fragment of S7 鏡誠×藍羽メイド隊S7/入野自由(鏡誠)/藍羽メイド隊S7 イリノ ...第1話 第2話************************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBに関しては2ndブログにお願いいたします。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/809d8295f2ce05533000bf3d75e91718/ac
2011/09/17
コメント(0)
![]()
「もう二度と、美男の顔なんて見たくない!!」廉に宣言され、泣きじゃくる美子を抱きしめ、慰める柊。だが、柊の気持ちを知っている以上、美子はこれ以上彼に甘えるわけにはいかないのだ。そして-----------明日、ついに美男が帰国することに。美子がA☆N☆JELLとして過ごすのも今日が最後。だが、記者は美子と美男の同席取材を求めてくる。後1日なのに!!そこで、馬淵は最後の仕事に沖縄での取材を命じる。だが、そこに・・・廉はいない。その頃、廉にかかってきた電話。美子の母親を知っているそぶりの麗子に、思わず知っているのか問う廉。「知ってるわよ、あたしの・・・友人だったから」その言葉を聴き、いてもたってもいられなくなった廉は、その事実を確認しに麗子の元へ。熱心な様子の息子に、思わずひやかしの言葉をかける麗子。廉にはもちろん美子への想いもあるだろう。母親を探してここまできたのを知ってるのだし。「俺にはあいつの気持ちが分かるんです」その結果を持って、沖縄へ旅立つ廉。一方、柊は美子を呼び出し、自分がいつから美子が女の子が気づいたかわかるかと問う。最初の日、屋上で。美子の中に廉への想いがあるのは分かる。忘れられないのも。でも、待つことは出来る。「俺じゃ、廉の代わりになれないか?」その言葉に、それでも自分の気持ちは変わらないと宣言する美子。だがその時、調度現れた廉。彼に見せ付けるように美子を抱きしめる柊。それを見て、廉はフロントに書類を預け、出て行ってしまうのだった・・・。美子が受け取ったのは・・・写真。もしやこの女性は--------!!ホテルの外、姿を見かけた廉に尋ねる美子。麗子の友人で、歌手を目指していたというその女性。やはりそれは---------美子の母。その情報を仕事のメドがついたと誤魔化したけど、わざわざ教えにきてくれたことに感謝する美子。だが・・・これ以上一緒にはいられない。廉が自分の父のせいで苦しんだことを知っているから・・・。「私も、もう廉さんの顔を見るのが辛いんです」そこで、美子はもう傍にはいられないから、廉には姿が見えない場所へ行くと言い出す。それに了承する廉だった-----------。次の日。イベントを終え、自由行動になった途端、廉はみんなより先の便で戻ると言い出す。そんな廉を呼びとめ、話をする柊。自分の気持ちをしっかり話したけど・・・美子には振られたと告白する柊。だから最後に廉に願う。「美男を泣かせるな。美男を笑顔に出来るのは、お前だけなんだよ」その言葉に悩む廉。そんな時、NANAに呼び出される廉。どうやらNANAも美子が女だとバレたら廉にも迷惑がかかると、今更ながらに気づき、黙ってはいられなかったよう。これも恋心のせいだけど・・・やはり廉が自分を見ることはないのだ。それも悟ったNANAは、廉に「大嫌い」だと叫んで終わりにするのだった-------。最後はいい子ちゃんになっちゃったか。まぁ、報われない恋うより、前に進めばいいじゃんね。東京へ戻れば記者がうるさいだろうからという理由で、自分だけ沖縄に残り、後から帰ると言い出す美子。気をつけて戻って来いよという勇気たち。そんな勇気や柊に手を振る美子。「さようなら」彼らに前からもこのまま姿を消すつもりで、きっと別れを決めたんだろう。もう会うことはないと--------。その頃、「Miss You」のアレンジのお礼だと事務所に届けられた花。いやそうな顔をしてそれを見る廉。だが、その時、社長は、麗子の遍歴を教えてくれたのだ!!どうやら社長、最近のメンバーの不審な行動の多さに、何か隠し事をしていると悟ったようで、調査をしたよう。そこで判明したのは・・・なんと、この曲、本当は桜庭が新人の恋人のために作った曲だったというのだ!!それを奪い、自分のために作られた曲だと公表したのが麗子。では、桜庭は母を捨てたのではなく、全て麗子が引っ掻き回しただけという話だったのか。真相を確かめに麗子の元を訪れる廉。全部嘘だったのか!?彼が愛したのは私だと言い張る麗子。だが違う!!廉には分かるのだ。「あんたは結局、自分しか愛せないんだよ」それに、何も言い返せない麗子だった-----------。その頃、空港で本物の美男と落ち合う馬淵たち。そこに遭遇した記者は、美男の事を女ではないのかと、いきなりジャケットをひん剥いて見せたのだ!!おいおい、それは犯罪だって(><)でも、うまく誤魔化したねぇ。うつむき加減で、しっかり男の身体になってるし♪・・・でも、これだけ違えば写真で分からないか~?そして、廉からのメールをもらう美子。そこには明日、空港に迎えに行くと書かれてあった。それを喜ぶ美子。これでまた一緒に廉と星を見られる!!だが・・・。空港でシゲ子から連絡をもらい、彼女がずっと探してくれた母親の消息について渡したいものがあると言ってきたのだ。渡されたのは・・・桜庭が何通も書いた母宛の手紙。どうやら桜庭と別れ、ひとりになって病気で入院していた母。だが、桜庭が亡くなってからは、双子がどこにいるのかも分からなくなってしまったよう。子供たちが尋ねてきてくれたら渡してほしいと、彼女が残した手紙を受け取る美子。そこに書かれた母の気持ち。麗子との仲を聞かされ、飛び出してしまった母。そんな母に桜庭は何度も誤解だと手紙を書いたけど・・・。意地を貼っている間に亡くなってしまった桜庭。双子の行方も分からず・・・寂しい、悲しい、許せばよかったと綴られた手紙。同封されていた「Miss You」のデモテープ。そこで美子は、この曲が母親のために作られたものだと知ってしまったのだ!!そして・・・ようやく廉の前に姿を現した美子。廉の事が好き。その気持ちに嘘はない。昨日のメールで、これからも一緒にいられると思った。でも・・・母の事を知ってしまった以上、廉といれば、イヤでも麗子の事を思い出す。「私はもう廉さんの傍では笑えません」廉と一緒に過ごした時間は自分には宝物だった。「一生忘れません」そういい残し、去っていこうとする美子の手を、思わず取ってしまう廉。だが---------その手は離されてしまう。涙が止まらない美子。もう、どうすることもできないのかと、空を仰ぐ廉。その頃・・・全てを知った社長は、馬淵に、美男の事を問い詰めていたのだった---------。えぇぇぇ!?まだ続くの?ってのが今回の正直な感想。いや、もうええでしょ?美男も戻って来たんだし、元に戻ったわけで、何の心配もないと。なんでここで母親の気持ちを考えると・・・になるのかがよく分からないわ。それこそ、母親と同じで、許せばいいでいいんじゃないの?あ~まどろっこしい(><)まぁ、次回は大掛かりなコンサート会場での告白シーンってのがあるようですし、それが見せたくて・・・ていうコンセプトなんだろうけどさ。うん。ではラストはそこでみんなハッピーエンドになればいいってことで。今回はまさに序章だったなぁ(^^;) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】A.N.JELL WITH TBS系金曜ドラマ「美男ですね」MUSIC COLLECTION(初回限定封入特典あり)第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話4813 HIT/2/57*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ed7cdd4b18317779aa37b2566e92e69c/ac
2011/09/16
コメント(0)
![]()
感想こそ毎回書いてはいませんでしたが、今期はノイタミナ2タイトルとも完走することができました!!なので、ちょ~簡単ではありますが、総括をば。あ、原作は未読です。まずね、「うさぎドロップ」は日常がベースなのでいいのですが、「NO.6」のような、世界観からして、視聴者に分からせないといけない作品ってのを1クールでやるには無理がありますよ。1話の掴みは悪くなかったので期待したんですけど、やはり中盤から後半にかけての矯正施設のお話やマザー・エリウリアスの登場あたりからどんどん加速しまくるスピードに、完全美味しいところ取りのあらすじエピソードになってしまってた気がしますね。だからキャラの気持ちの変化にも対応しきれない部分が多々あったよ。特に10話で突然変異のようになってしまった紫苑とかさぁ(^^;)なんでそこまで性格変わる?って位、簡単に人を殺したりとかさぁ。何か葛藤はなかったわけ?そういう風に至るまでの課程がすごく大雑把すぎて。で、正直な感想を言えば、紫苑とネズミのキスシーンは必要だったのか?と。愛情、友情、仲間、別れの儀式・・・まぁ、色々あるでしょうけど、私は腐女子ですが、別に彼らにはそういうのがなくても、お互いに信頼関係は出来てたからいいんじゃないのかとか思ってしまったんで。逆に匂わせるって方が色々妄想できていいと思ってみたり(^^)感想を書いてなかったせいもあって、表面上しか見てない部分もあるし、流した部分もめちゃめちゃ多い。でも、やっぱりもやもやしたものがめちゃめちゃ残る作品になっちゃったかなぁ。ラストは紫苑の願い通り、壁を取っ払うになったわけですが、NO.6の住民が何故西ブロックへ向かって歩き出すのかも謎。なんかね、すべてが抽象的すぎて、説明不足が否めなかったなぁ。勿体無い。キャラもまだ目立ってた奴らはいいですけど、ヨウミンなんて、カランに迫って、結局は自滅しちゃった・・・的な印象しか残らない残念キャラだったし(^^;)いやぁ、最後まさかの寄生バチにやられた姿を見た時は、申し訳ないけど笑ってしまったもん。演説始めるのも遅っ!!式典会場にはもう誰も生きてる人間いないって(^^;)って、思わず突っ込んだね。三木さん、お疲れ様でした。これはやっぱ原作を読めということなんだろうなぁ。NO.6 #9 (YA!ENTERTAINMENT) (児童書) / あさのあつこ/〔著〕せめてこれで後2話あれば・・・と思わずにいられない。1クールとは言え、ノイタミナは11話サイクルだからなぁ。仕方ないんだけど、そういうところで尺の制限がかかっているのも残念。で、残念といえば。ネズミの歌ですよね・・・(^^;)歌える細谷さんをキャスティングしてるのに、曲がもう少しなんとかならなかったか・・・(><)それなら目指すは童謡的な方面に行ってもよかったんじゃないかなぁとか。なんかすっごく中途半端で、細谷さんも歌いにくそうな印象だったよ。物語の中で、ものすごく重要な位置を占める、この歌が印象に残らないってどうよ(><)もう1回聞きたいと思わせるような何かを感じさせてもらいたかったなぁ・・・。あ、でもこれはサントラに収録されるそうなので、気になった方は買えって話ですか。聞き込めば、印象も変わるかなぁ?【送料無料選択可!】TV ANIMATION NO.6 ORIGINAL SOUNDTRACK / アニメサントラあ、このジャケットは好きかも~♪作画はすごくきれいだったし、EDとか大好きだったし、ネズミの見目はめちゃ好みだった♪梶・紫苑はかわいかったし♪そういうプラスな面もあったのになぁ。エリウリアスに大地さんを起用したのは正解だった。沙布の想いが最後は紫苑を救ったってことでOK?最後の歌はよかった。・・・でも、あれって、集めた寄生ハチの力を使ったって話だと、また感動話も別な印象にはなっちゃうんですが・・・(^^;)総じて悪くないけど、ちょっと残念な印象が残る作品になっちゃった。締めはこれがきれいな形なんだけど、そこへ持ってくまでがちょっと強引(^^;)もう少し尺と、内容をしっかり見せられるような作品を作ってもらいたいなぁ。「あの花」が奇跡だったのか、あんなすごい作品も出来るノイタミナだけに、目の付け所は悪くないんだけど、そういう雑っぽくなるのもある作品があるのは、ちょっと残念。ただ、「再会を、必ず」って所は希望が持てた。人は強いんだよって。はい。これで伝えましたよ、ありのままを、私は(わはは) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆HISAGO 乙女文具-おとぶん- NO.6 ブックマーク グレー 【11月上旬発売予定 予約商品】HISAGO 乙女文具-おとぶん- NO.6 ブックカバー ブラウン 【11月上旬発売予定 予約商品】【送料無料選択可!】NO.6 ようこそリアルへTシャツ ナチュラル / S 【送料無料】NO.6 VOL.1【Blu-ray】*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7dcc19eac875e5480c0ac23bddf7af44/ac
2011/09/16
コメント(2)
![]()
晶馬は---------------!?車に撥ね飛ばされた晶馬。駆け寄る苹果。そして・・・晶馬が目を覚ました時、冠葉と陽毬の姿が。いつものように朝ごはんを作らなければと起き上がろうとした途端、激しい痛みに襲われる晶馬。本当は心配しまくりな兄だけど、晶馬が無事とわかってかっこつけまくり♪一睡もしてないのにね(^^)どうやら運よく晶馬は軽い打撲だけで骨折もないよう。え~!?あの状況でよくそんな奇跡みたいなことになったねぇ。感謝は苹果にも。どうやらあの後、彼女が救急車を手配し、ずっと傍にいてくれたよう。まぁ、苹果の場合、自分のせいだってのがあるから余計心配だったろうしね。目を覚ましたことで少し苹果は喜んだようだが・・・。病室に入れと促す陽毬の言葉に「そんな資格ない」とうつむいてしまう。そんな苹果に、晶馬はこれは事故で「あの子のせいじゃないよ」と、部屋の外にいる苹果にも聞こえるように冠葉に状況説明する晶馬だった・・・。これ、私あの日記の半分を奪ったのは、もしや冠葉じゃないのか?と思ったんだけど、どうやら違うようですね。一方・・・どうやらこの病院にあのペンギン4号と、なつめが入り込んできたよう。ペンギンってば、メス研いでる~~~っ(><)バナーの青い炎とか、怖すぎる~!!何をする気だ、なつめ!!さて、編み物を始めた陽毬。そこで、冠葉に女の子からもらって嬉しいプレゼントは何か問うことに。クールに「ない」と答える冠葉。では、もらって嬉しくないプレゼントは?一生懸命真心込めて作りました~系のものだと答える冠葉。たとえば、手の込んだ手作り弁当とか。では、手編みのセーターとかは問題外?それに賛同する冠葉。だがその時陽毬の手には・・・編みかけのマフラーが・・・。すぐさま今までの事は嘘だとフォローし、陽毬のマフラーなら喜んでつけると言い出す冠葉。顔真っ赤だって、お兄ちゃん(^^)でも、その気持ちが嬉しいよね。陽毬もそれは分かったようで、ひとまず着替えを取りに家に戻ると病院を出て行ってしまうのだった・・・。その頃・・・病室では晶馬に謝罪する苹果の姿が。でも、晶馬ってば、自分の事より、苹果が膝をすりむいてることを指摘し、他に怪我はないかと気遣ってみせたのだ。いい男~♪これ、惚れるんじゃないのか~?だが、そこへ現れたのは看護士に変装したなつめ。食事を持ってきたといいつつ、しっかり眠り薬を仕込ませたプリンを用意してきたよう。お茶が切れたということで、苹果が給湯室へ行くと言って出て行くのだが・・・すぐさま気を失ってしまう晶馬。そして、晶馬と同じく眠らされてしまったペンギンもろとも病室から拉致するなつめ。苹果が戻って来たときは、散らかされた食器と食事だけが残されていたのだった----------。で、このペンギンは「エスメラルダ」って名前なんだ。「これで獲物をおびき寄せる囮は手に入れた。さぁ、ハンティングを始めましょう」エスメラルダの持っている研ぎ澄まされたメスがキラリと光るのだった・・・。いなくなった晶馬。事情を聞かされた冠葉には何がなんだか。だがその時、晶馬からメールが!!そこには・・・日記の半分を探せ、さもなくば晶馬は死ぬと書かれてあったのだ!!これはどういうことなのか?そして、晶馬がメスとバナーで脅されている動画が送られてきたのだ!!それを見て、苹果の方が自ら半分に千切れた日記を差し出してくる。晶馬の事故の真相を聞かされ、納得した冠葉だたが・・・持って行ってという苹果に、戸惑いを隠せない。だがそこでまた次の指令が。日記を持ってC棟屋上に来い。だが、冠葉は、このメールが晶馬の携帯から送信されていることで、逆に晶馬の居場所をGPSで知ったよう。晶馬はこの病院のどこかにいる!!そして、冠葉は日記を苹果に持っていろとつき返したのだ。晶馬は必ず自分が助けるから----------!!「約束する、だからこれはお前が守れ」かっけぇよ、冠葉っ(>▽<)だが屋上は・・・一面シーツの海。洗濯されたシーツが所狭しと干されており、人が立っていても分からない状態。日記を持ってきたと宣言する冠葉。その瞬間、冠葉めがけて飛んできた赤い弾。それは冠葉をかすめ、手に持っていた袋まで弾き飛ばし、燃やしてしまったのだ!!・・・どうやら犯人には、最初からこの日記はダミーだと気づかれていたよう。逃げ出す足音を追う冠葉。すると・・・その先にあったのは---------オルゴール!!その音色、「遠き山に日は落ちて」「どうだ、思い出したか?」聞こえた声。何を思い出せというのか?問い詰める冠葉の目の前、突然そのオルゴールが壊されてしまう。吹き飛ばされた冠葉は一瞬意識を失ってしまう。気づいたその時、なにやらストライプ模様の入った部屋と階段を降りらされる冠葉。そこに登場したのは、陽毬に答えたプレゼントしてもらいたくないものばかり。最後に名前入りの手編みのセーターまで!!それを着ろと命じられる冠葉。「思い出したか」その言葉に導かれ、部屋の中へと入っていくと・・・そこには晶馬の姿が!!「お前の狙いは何だ!?」そこでひとつだけ教えてやるといって、突然冠葉に抱きつき、キスを仕掛けるなつめ。驚いている間に、あっという間に姿をくらませてしまうのだった・・・。一方、日記は苹果がもってこいと命令する犯人。どうやら冠葉は囮だったよう。日記の半分を渡すため、上の階から下の駐車場へ日記を投げろと命じる犯人。晶馬の事を思って投げたそれを、すぐさま持って行かれてしまったのだ!!これ、なつめは何のために日記を?まぁ、晶馬は無事で見つかったからよかったものの・・・。そして、なつめは地下鉄へ。これで日記は手に入れた。プロジェクトMも引き続き遂行するというなつめ。「獲物を取り逃がすほど、愚かなハンターではないわよ」だがその時、聞こえたのは・・・。「生存~戦略~~~!!」「マリオさま」と少年を呼んだなつめ。その子の頭にもひまりと同様、あのペンギンの帽子が!!って、これもお仲間!?で、同じようにピングドラムを手に入れようとしているって話?私的に今でも日記の半分は冠葉が持っていると思ってるよ。では、このドンデン返しがどうなるのか。日記は無事見つかるのか。何よりこの新しい少年の存在は?まさかの生存戦略。彼がどう絡んでくるのかにも注目ですね~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】輪るピングドラム(上)【送料無料】輪るピングドラム試運転マニュアル公式スターティングガイド第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cd00ea3c30ab4eab0ca6f969d8e9f658/ac
2011/09/16
コメント(1)
![]()
風邪でダウンしてしまったコウキくんママ------------。「あたしがうつしちゃった?」自分を責めるりんに、大吉は誰がうつしたかなんて分からないから、りんはそんな心配はしないでいいと慰める。りんは自分でコウキくんママのお見舞いの品を選びたいとスポーツドリンクを持ってくる。そこにはすでに大吉が選んだ同じドリンクが入っていたのだが・・・りんの心を大切にしたい大吉は、それもカゴに入れることに。でも・・・いざ家の前に来て、気を使わせは悪いと思った大吉は、差し入れだけ渡して帰ることにするのだが・・・。コウキがそんな気を使うはずもなく・・・ピンポン押し捲って、食料もらったって大騒ぎ(><)結局コウキくんママが出てくる羽目に!!髪は乱れ、頬は上気し、いかにも病人・・・なんだけど、やっぱ美人さんは熱を出しても美人だ♪コウキはすぐさまりんと一緒に、先ほど抜けた歯を屋根の方に投げに行くと行ってしまう。りんにはああいったものの、やはり看病したことでうつったのではないかと謝罪する大吉に、コウキくんママはやはり誰からうつったなんて分からないといってくれる。「ただの風邪です」ええ人やぁ~♪そこでコウキのお迎えは手伝うと申し出る大吉。「コウキ、母ちゃんの事ちゃんと助けるんだぞ」それに「うん」とまじめな顔をして頷くコウキだった。・・・この子も、やるときはやる子なんだよね(^^)ドリンクとプリンの差し入れはりんから。それに大喜びのコウキくんママ。どうやらプリンは大好物だったよう(^^)そのおかげか・・・無事風邪も峠を越えたよう。今日は縄跳び大会の練習をすると、張り切っているりん。公園でみんなと待ち合わせしての練習のよう。でも、りんの歯も、そろそろ生え変わりのようで。ぐらぐらするの、気になるよね~(^^)縄跳びがうまくないコウキ。こりゃ意外。でも、この子はコツさえ掴めばきっと早いだろうということで、大吉自らアドバイス♪りんも教えて教えてとはしゃぎまくり。そこでパパ友のさやかちゃんパパ登場♪朝からのぶくんパパ共にテンション高い高い(^^;)でも、抜けた乳歯を気にしてさやかは練習をすることが出来ない。そこでコウキくんママは、さやかは乳歯をどんなケースにいれているのか尋ねてきたのだ。どうやらイマドキ事情で、乳歯を想い出として取っておくようなかわいくて小さなケースがあるというのだ!!へぇ。これは私も知らなかった~次の日、コウキくんママがそのケースをりんにプレゼントしてくれたのだ!!どうやらこれ、コウキの分らしいけど・・・コウキは全部放り投げる!!を選択したようで(^^;)すでに抜けた歯は屋根の上に放り投げてしまったけれど、今から抜ける歯はこのケースで取っておける。どっちも楽しめてよかったじゃん♪ぐらぐらな前歯が気になるりん。それでもそれが毎日成長している証なのだ。どうやらりん、また少し背が伸びたよう(^^)さて、今日から大吉も縄跳びの練習に参加!!どうやら計った体重が・・・・だったようで(^^;)ぎゃぁぁ!!私もやらなきゃ~でも、大吉ってばボクサー跳びがうまい!!当然教えろと迫るコウキ。ちゃんと跳べるようになってからだと逃げ回る大吉ですが・・・子供の体力につきあって、疲労困憊。肩でぜーぜー息する羽目に(><)子供はすごい。でも、大人もすごい。自分はまだ、りんと一緒になって、たかが1年。でも、みんなはもっと前から子供とずっと一緒で、自分の時間なんてなかったのだ。これからもどんどん削られていく自分の時間に耐えられるのかと不安を口にする大吉。でも、みんな「全然」と笑顔で答えるのだ。え~何?これが子育ての醍醐味ってやつだね~(^^)大吉も早くこの輪に入れるよう、イクメンに務めてくださいませ♪さて、その縄跳び大会の結果は・・・。残念ながら前跳びは15回しか出来なかったりん。失敗しちゃったようで。でも、なんと後ろ跳びは200回超え!!すげぇ!!当然1位♪前跳びはもっと飛べたのにと言うりんに、大吉はちゃんと頑張ってて、うまくなったことを自分は知っていると答える大吉。うん。りんにはその言葉が何よりの褒め言葉でしょうね~♪そして今日は実家へ帰ることに。歯も見せたい、大きくなったことも見せたい。大吉の両親だけでなく、おじいちゃんにも。前歯が気になるのは幸子も同じよう。気を使ってやわらかい食べ物ばかりにしてくれたようですが・・・。食事の最中、なんと前歯が抜けてしまったのだ!!笑顔で「抜けた!!」というりんですが、そこから血が滴ってる(><)青ざめたのは大人たち。わはは。みんな面白すぎ~♪その夜、りんは変わったというカズミ。どうやら彼女、結婚が決まったよう。いい人だということで、何の問題もなさそうなのだが・・・どうやら相手はすぐにでも子供が欲しいんだとか。でも、カズミとしては自分の好きなことが出来なくなるとその心配が先立ってしまうよう。しかも子供は苦手。「自分を犠牲にしてまで、子供とやってく自信ない」「なんとかなるんじゃないの」と答える大吉。自分は母親はもちろん、父親にもなったことはないから、分からない。仕事は自分の時間。でも、子供との時間も大切な自分の時間。そうコウキくんママに言われて、納得する大吉。そして・・・おじいちゃんの墓の前で大人の歯が生えてきたことを報告するりん。少しだけ成長をしたりん。子供の成長と共に大吉の中でも色んなものが変わって、成長したんだろう。子育ては苦ではない。この作品を見てるとそう思えるね。これからも小さなことで、おろおろするんだろう。また歯が抜けると言い出したりん。そして・・・歯が抜けたその顔、ネズミみたい♪面白いと思ったのか、実家にメールしろと催促してくるりん。写メしたそのメール。「その笑顔が、そのまま自分の喜びになるような・・・。そんなのもいいんじゃないかと思う------------」1クールじゃぁ、やっぱり小さなままのりんの姿しか無理だよなぁ。なんでこれ原作終わってるんだから2クールにしなかったんだろう?勿体無いよ。それか2期を見据えて?このお話自体生活密着型なので、どこでもいつでも終わっても生活は続く・・・でいいんだけど、やっぱり完結してるだけに、続きが気になるところ。ここは原作を買ってねという販促のススメですか(^^;)毎回、あ~あったこんなこと、とか思ったり、一緒になって笑ったり、驚いたり。本当癒しのアニメでした。すごく作品の雰囲気もよかったし、出来もよかったので、是非続きを!!と言いたいですね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料選択可!】うさぎドロップ 9.5 映画・アニメ・原作 公式ガイドブック (フィールコミックス) (単行本・ムック) / 宇仁田ゆみ/著 公式ガイドサポーター送料無料!!【CD】アニメ うさぎドロップ オリジナル・サウンドトラック/ 【smtb-TD】【saitama】【smtb-k】【w3】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 *********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/15eb6d340d52dda676527570c3b17c39/ac
2011/09/16
コメント(0)
![]()
「分からないんです、私の母さまなのに--------」母の名前も、顔も想い出せないという小夜。そんな小夜に何も言葉をかけようとしない唯芳。そこへ現れたのは・・・首だけの女性の顔を持った古きもの!!唯芳はすぐさま小夜へと刀を投げ渡すも・・・。迷いが生じたか。小夜がいくら切っても切っても、その古きものを倒すことは出来ない。首から下は骨。それを髪の毛で覆っている古きものは、何度切っても、その髪は再生され、元に戻るのだ。そろそろ自由が欲しいのではないのか。そう話す古きもの。だがその時、慎一郎が物音を聞き、駆けつけてきたのだ!!古きものは跳躍し、上から慎一郎に襲い掛かり、髪を絡めてその身体を包み込んでしまう。一瞬にして覚醒する小夜。切った・・・はずだった。だがそこには・・・慎一郎の姿はなく、肉片を残し、血溜りだけが広がっていたのだ。えぇぇぇ!?慎一郎!?「喰いたいのぉ、人の子を。ぬしもそうじゃろう?」背後から聞こえた古きものの声。そして、小夜は自分より悪食だという古きもの。その意味するところは何なのか?では「約束」を守れたご褒美は?「約定を違えた人どもの傀儡よ------」そういう古きもの。次の瞬間、息を整えた小夜は、一気に古きものを切り倒してしまうのだった--------。そこへ現れた唯芳。「唯芳に尋ねてみるがいい。お前の真実」あの武者の古きものの言葉を思い出す小夜。頭痛が激しくなり、頭を抱え込む。「あたしは更衣小夜・・・あたしは-------------誰?」そして、また唯芳の腕で気を失ってしまうのだった---------。それを見ていた犬。・・・今回はここだけで台詞もナシですか。目を覚ますと----------そこは自分の部屋。枕元にいたのは、文人。いつものコーヒーを淹れて、小夜の心を落ち着かせてくれた文人。おなかはすいていないかと、何か食べたいものはないかと問われ「ギモーヴ」と答える小夜。ギモーヴはこの色のものしかないのか?小夜の疑問に、混ぜるものによるという文人。だが、彼は意味深に言う。「好きでしょ、小夜ちゃん。赤い色と、この味----------」そして、小夜が目覚めたことを唯芳に報告に行く文人。いつものように、コーヒーを飲んで、ギモーヴを食べたと・・・。唯芳にも食べなきゃと言う文人。・・・なんだか色々裏を考えてしまう台詞だよ、いちいち気になる言い方するよなぁ、文人は。それに、目つきとかも怪しすぎる(><)コーヒーの中も実は何か混ぜてるのか?そして、学校はないけれど、いつも通り制服を着てギモーブへ行く小夜。だが、なんと文人の左腕に包帯が!!慣れているけど、気を抜くと・・・って、これまた何か意味深~(><)コップで手を切ったのかと心配する小夜ですが・・・それには何も答えない文人。さて、ここになんと香奈子先生が。わざわざギモーブまで来るのかよ。そして、小夜の神社にある貴重な文献を見せてもらいたいと言い出す香奈子。唯芳に許可をもらわなければという小夜に、今日、今から見たいと無理を言い出す香奈子に押し切られるようにして神社へ向かうふたり。唯芳は・・・小夜に何も言わずにどこかへ出かけてしまったようなのだ。そこで開いた文献を読み聞かせる香奈子。古きものを唯一倒せるものが--------御神刀。その時、いつまでこんな茶番をするのかと問うた香奈子。なんと、その文献、古い伝記を書き写したものなのに、紙が新しいのだ。よく見ると、他のものもそう。そこで他の書物をめくると・・・それは中身は真っ白だったのだ!!驚きを隠せない小夜。その時----------。「だから~ニセモノなの~♪」そうステレオで答えたのは、なんと、ののとねね!!彼女たち、生きていたのか!!小夜には分かるはず。「あたしたちが本物だって」笑うふたり。これはどういうことなのか?呆然と立ちすくむ小夜。「もうそろそろ終わりにしましょう、こんな茶番劇は」そう言って、小夜の肩を叩く香奈子先生だった----------。で、慎一郎も退場なの?「更衣」とは「衣替え」の意味。それを意味深に語る次回予告。唯芳自体が、実は古きもの?小夜を騙しているのは文人も同じなんだろうけど、唯芳は吸血行為をしなければ生きていけないんだとか?食事の意味はそれなんだろうけど、あとは小夜の正体だよなぁ。え~でもここでのの、ねねが蘇ったって事はみんなも死んでないって考えた方がいいのかもだよなぁ。慎一郎もあれで終わりじゃぁ悲しすぎるというか、何も役に立ってないって話だし。謎かけは多いけど、回収も一気に来そうな感じだよねぇ。あと2話でどうやってまとめるつもりなんだか。ショボかったらどうしよう?なんだかもう散漫すぎて、真実が分かっても「へぇ」で終わりそうな気がしてならない自分(^^;)次回はなんだかちょっとHな雰囲気漂う衣替え・・・な展開?小夜のスカートめくったり、胸を触ったり・・・これって香奈子ですかねぇ?さて、どうなるのかしら。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】BLOOD-CBLOOD-C 携帯ネックストラップ【予約 10/上 発売予定】BLOOD-C ぷにぷにうで枕【予約 10/上 発売予定】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話6137 HIT/2/47*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6b4ff62b11d4529ccd9fc4c84b703dca/ac
2011/09/15
コメント(0)

それでも、生きてゆく---------。今期、一番続きが気になったドラマの最終回。初回を見たときは、重いテーマを取り扱う作品だなぁという感覚くらいしかなくて、視聴者を選ぶ作品だけど、ちゃんと受け止めて、描ききれば、すごい作品になると思ってました。結果は・・・これもまた視聴者の方が各々感じられた感想でいいのではないかなぁと思います。正解なんてない題材だし、未来への希望がある。前に進めた。その1歩が大きかったということだろうと思うし。これは役によっても立ち場も感じ方も違うだろうし、それぞれの役を、たとえ登場シーンは少なくとも、印象強く見せてくれたから、それだけでもすごいことでしょ。最終回は、前回までのような緊張感はなく、始終、どちらかというと穏やかな流れだったので、物足りない方もいらっしゃったかもしれない。そういう意味では盛り上がりには欠けたけれど、文哉が捕まったことで、ひとつの事件としては結果が出てるわけで。その中で、いかにしてこの物語の決着をつけてくれるか、が焦点でしたものね。それぞれが選ぶ道は---------?私はこのラストでよかったと思いました。反省の姿勢も見せない文哉。それに絶望した双葉は、自分が傷つくのも構わず文哉に殴りかかる。それでも、同じようなことになったとしても、また助けると思うと言う洋貴。「殺したら、文哉と同じ人間になるじゃないですか」文哉のような人間にはなりたくない。双葉にもなって欲しくない。「だから、これでよかったんです-------」今日は亜季の命日。そこで親子で墓参りに行く洋貴たち。だが、そこに隆美たちが!!どうやら響子が来ていいと言ったよう。でも、ひとつだけ響子は願う。「亜季に謝らないでください」決して長くはなかった亜季の人生。それでも、亜季はちゃんと生きていたのだ。だから謝罪も後悔もいらない。「7年の人生を全うした、亜季の冥福を祈ってください」その言葉に誠意を込めて頭を下げる隆美たち。大きな大きな一歩。なんだか響子は穏やかになったかなぁ。今すぐ全部を・・・とはいかないけれど、亜季の人生と考えられるようになっただけでもいい傾向だと思う。そして、墓参りの後、洋貴の元を訪ねる双葉。最近どう?電球替えました。ガム踏みました。やっぱりふたりらしい会話。でも、洋貴は言う。「最近、遠山さんの事ばかり考えてます」ずっと一緒にいられたらいいなぁと言う話をする洋貴。それを嬉しいと喜ぶ双葉。だが・・・双葉は、もう洋貴と会うのはこれが最後だというのだ。なんと、彼女は、草間ファームに住み込みで入り、悠里の「お母さん」になると決めたというのだ!!加害者の妹というだけで、何故文哉の罪を双葉が背負わなければならないのか?納得できない洋貴。「真面目に生きたいんです」それが理由だという双葉。忘れられるわけがないのだ。兄の罪を。もう双葉は決めたのだ。どんなことがあってもすべてを受け入れると----。「それが私の見てる明日です」じゃぁと出て行く双葉を、どうしても止めたくて、洋貴は来週デートしようと誘う。それにOKを出す双葉。そして、ふたりは遊園地ではしゃいで、笑って・・・15年ぶりに楽しむ世界。そこで気は変わらないかと尋ねる洋貴。「もっと楽に生きたっていいじゃないですか」その言葉に、それでも笑って今は悠里の母親になることで頭がいっぱいだと笑う双葉。一方・・・拘置所に入った文哉を尋ねる三崎。「お父さんのせいだ。お父さんを憎んでくれ。恨んでくれ」お父さんがそんな風にしたと。でも、もう分からないのだ。自分の子供なのに、どうしたらいいか、分からないのだ。涙を流し謝罪と後悔を告げる三崎。文哉はそんな父に、手を伸ばし、ガラス越しに尋ねる。「ねぇ、お父さん、お母さんの顔が思い出せないんだ。ねぇ、なんで?なんで?」騒ぎたて、強制的に連れ出されてしまう文哉。文哉が伸ばした手。連行されていく文哉が最後に言ったのは「お父さん!!助けて!!」その言葉をかみ締め、涙を流す三崎だった------。最後のデート。そこで、いつものとりとめもない会話をするふたり。だが、楽しいはずなのに、涙が出てしまう双葉。あっち向いててといわれて、素直にそれに従う洋貴。それがふたりの距離なんだろうなぁ。だが、洋貴はまた尋ねる。「行くの、やめませんか?」「やめません、行きます」一生悠里の母親代わりになると決めた。傍にいると。洋貴にはこれからたくさんいいことあると笑う双葉。それでも双葉といるほうが楽しいという洋貴。だが、別れは訪れる。楽しかったと頭を下げて、手を振る双葉。だが、洋貴はそれに答えないで、ただじっと双葉を見つめていた。「手、振ってるんですけど」そう言って何度も洋貴の胸を叩く双葉。洋貴はそんな双葉をふいに抱き寄せ、強く抱きしめたのだ!!「ホント言うと、ずっとこうして欲しかったです。ホント言うと、私的にだいぶ嬉しいことです」涙交じりに答える双葉。でも、オチは足を踏んでたって(^^;)決まらないのも洋貴らしいか。「何で」もう一度問う洋貴に、双葉はしっかり答える。「加害者の妹だからです」そして、少しだけ距離を取って振り返った双葉。「いってきます」そう言って、今度こそ本当に手を振ったのだ。それに笑顔で手を振る洋貴は、走り去っていく双葉を姿が見えなくなるまで見送るのだった------。加害者家族も、被害者家族も・・・それぞれの時間が動き出す-----。双葉は草間ファームに行き、悠里と一生一緒にいると約束を交わす。その報告を、結局延命を受け、眠り続ける真岐にも告げたよう。響子は、まだ時々泣いているよう。でも、笑う回数も増えてきたという。三崎は拘置所の傍の工場で住み込みで働き始める。そこを訪ねる洋貴。たった1度だけ会ってくれた文哉。だが、その後は拒否されているという三崎は、洋貴にあるものを託す。あの時、文哉が助けを求めてくれた。それが今の生きがいだと語る三崎。そして、文哉に会いに行く洋貴。妹どうしてる?そう聞かれた時、洋貴は、もう双葉は文哉の妹ではないと母になった話を聞かせたよう。そして、面会時間の最後。三崎から託された写真を見せた洋貴。それを見せた途端、泣きじゃくりだした文哉。そこには-----母親の姿が--------!!帰り道、夕立に降られる洋貴。「友達だったやつの目から、涙があふれるのを見ました」「雨が上がって、洗い流された町が光るのを見ました」そんな双葉に聞かせたい話を書いた手紙を・・・出す宛てもなく、書き綴る洋貴。それは木におみくじのように括り付けられていく。何枚も、何枚も・・・。そして、同じように洋貴に聞かせたい話を綴る双葉。彼女もまたそれを何枚も木に括り付けていたのだ。一瞬、手紙のやり取りはしてるんだと思ったこの演出。でも・・・お互いがお互いを想い続けているだけで、話も、そして手紙も届けられることはないんだ。ただそれでも、ふたりは感じることが出来る。「朝日を見てまぶしくて、遠山さんの今日一日を思います」「こうして 朝日を見てると どうしてか深見さんも 同じ朝日を見てる気がします」「いつも あなたを思っています」「私が 誰かと つないだ手のその先で誰かが あなたの手をつなぎますように」「つないだ手に込めた思いが届きますように」「悲しみの向こう側へ・・・進め」同じ想いで----------!!「進めって・・・」その時、洋貴が思い出したのは、あの日借りたままになったレンタルビデオ。それを返しに行った洋貴。1996年のレシート。「延滞料、いくらになりますかね?」そのラストですか。でも、これもまた洋貴らしくていいんじゃないかなぁ。穏やかに。そして何かあったかいものが残るラストだったと思う。道は違えてしまったけれど、想いは同じだから・・・ふたりはずっと一緒にいるような感覚なのかもしれない。最後に涙を流した文哉に・・・今度こそ心が戻ったのだと思いたい。いつか・・・息子と一緒に山に登れたらいいね、三崎。それでも、生きてゆく---------。このタイトルに込められたそれぞれの役の重さを、今は感じていたいです。役者さんがとてもいい芝居をしたドラマだったなぁ。みなさん本当に素晴らしかった。それだけでも十分見ごたえある作品だったと思います。感謝!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話6137 HIT/2/47<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/69ac5dc7d6ff48062a8727ffae090c6f/ac
2011/09/15
コメント(2)

なんだか最近自分投資に燃えてる(^^;)今月ももろもろ買ってしまってるので、来月の請求が怖いんですが、先月ぽちりとしていた商品が届きました~♪薄桜鬼と和柄がどこかに取り入れられているデザインが特徴のgoukのコラボ商品で、私は1枚で着たいと思ったので、沖田Tシャツを購入しました~♪切り替えがお洒落なデザインで、脇はちょっと絞れるようになってたりして、シンプルなんだけど、インパクトはあるTシャツかと。ちなみに今、第2期の予約受付が始まってますので、気になった方は こちら からどうぞ~(^^)写真ではちょっと写ってないんですが、襟元に金刺繍で「薄桜鬼」のタグがついてます。なんか、それを見るだけでにやり(^^)で、先行投資で買ってしまったラビットファーのマフラー♪こちらはレストローズさんの商品なんですが、PCで見たときから、一目ぼれ!!気になったのは色だけなので、実物をと思って、ショップに行く機会が先日ありましたので、早速チェック!!白とか黒、ピンクはありきたりなので、ここはちょっと違う色にしてみました。写真では割とピンクというか、これエンジなんですが、これに茶色がミックスされてるような形なので、なんとも言えない不思議な色なんですよね。面白いので、これにしちゃいました。ってか私にはこっちのがピンクとかより合う色だったので。形が分かり難いかもしれませんが、中央の部分がバラの形をしてるんですよ。これが決め手になった~♪実物もめちゃかわいいので、大満足です(^^)早く使えるような気候になればいいけど・・・まだまだ残暑は厳しそうですね。久しぶりの徒然日記という事で。先週から「テイルズオブエクシリア」が大人気♪【送料無料】【新品】PS3ソフト テイルズ・オブ・エクシリア 予約特典無し【画】久しぶりに何100本単位で売れるソフトが出たなぁという感じです。そして今日はWiiでドラクエの発売日。★3980円以上でメール便無料!★★7980円以上で宅配便無料!★【新品】[Wii]ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・IIIこちらも調子よく売れていたタイトルですわ。上半期は震災の影響もあって、軒並みタイトルの発売が抑えられた形になってしまっていた分、下半期はなんだか発売ラッシュが続きますねぇ。昨日も色々発表されたし、週末は「東京ゲームショー」も開催され、ますます盛り上がりそうですね。いやぁ、間違いなく今年のクリスマス商戦は地獄になりそうな予感。ま、ここ2年ほどはたいしたものが出ずに比較的穏やかだったので、久しぶりに熱い冬になるかなぁと、今から戦々恐々でございます。もちろん今年の年末の目玉は「PSP vita」でしょうけど。こちらは正式に12月17日に発売決定しました!!公式サイトは こちらほしいかといわれると、私はいいや・・・なんですが、まぁ、世間的には感心が高いのではないかなぁ。でも、本当携帯ゲームというには・・・な領域まで来たのではないかなぁと思いますね。PS3・3DSの新色なんかも決まったり、特に3DSではモンハンが熱そうだなぁとか。マリオのゲームも出るし、ようやく3DSもここからって感じですかね。あぁ。これで年末の私はまた全力疾走になりそうな予感。死なない程度に頑張ろうと思う今日この頃。夏は乗り切った!!今週からは最終回ラッシュが待っている!!今期もあとわずか。お付き合いいただける方は最後までよろしくお願いいたします~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆
2011/09/15
コメント(0)
![]()
死因不明社会の闇------------。これって、本当「アリアドネ」と重なる部分が多いテーマだよねぇ。まぁ、こちらは事件は事件でもかなり大味な感じで、大臣がらみになった時点でどうかと思えば・・・やっぱりなまとめ方だったなぁ。よく言えば大円団。悪く言えば捻りがない。まぁ、流石に遺体を盗むのは・・・やりすぎででしたけどね(^^;)それに、この作品の一番どうしようもなかったところは、色んなものを同時に描きすぎてるって事。やりたいことはわかるけど、最終回で高広の歌舞伎がいるか?水泳の稽古がいるか?ものすごく丁寧に分かりやすく1エピソードを描こうとして、逆にそれぞれが散漫になっちゃってるんだよなぁ。で、最後はそれを強引にまとめちゃってる。別にこれって台詞だけでよかったんじゃないのか?とか、あの水泳の練習シーンとかめちゃ思っちゃった。事件があっても日常がある、家族がいるのは分かるけど、非日常の殺人事件を扱ってる最中にこういうシーンを入れられても、緊張感が抜けるわ、どうしたいんだかって、方向性を見失ってしまったよ。まぁ、ぶっちゃけ1話詰め込みすぎってことなんだろうね(^^;)もう少しいらない部分を削れば・・・本当に描きたいものだけがしっかり引き立って見えたかもですね。あ、総括先に書いちゃった(^^;)すべて根回し完璧の上での会見。縄文寺の動きが早すぎる!!しかも、関東医療センター所長の名倉の最初の仕事は---------亡くなった奥山の遺体の検死。それすら縄文寺は自殺という形で片付けてしまったのだ!!それを名倉に指示する縄文寺。だが・・・すべてを指示していたのは縄文寺。それを武田と奥山のせいにして、この事実を隠ぺいしてしまうことにしたよう。すぐさま武田には捜査の手が入る。だが、奥山の遺族は自殺で納得しているのか?そこで家族に会いに行く珠実。だが、やはりここにも縄文寺の手が廻っており、自分が出来るだけの支援をすると、のうのうと言って、感謝される側に立ってみせたのだ。奥山が犯罪者であることは変わりない。だからこれ以上騒ぎ立てることはしないほうがいいといわれた遺族は、死因究明を拒否。で、その裏で、康介の水泳の練習を手伝う珠実。これって今必要なこと~?緊張感なくなる。ちょっとこの展開はなぁ・・・さて、すっかり名倉は縄文寺の子飼いになったよう。でも、これ、最後に縄文寺を裏切るんじゃないか~?ってずっと見てましたよ(^^)奥山は本当に自殺なのか?それが事故だということを証明できれば、何かが変わるのに・・・。表向きは栄転になった釜津田。でも、それはていのいい厄介払い。そんな警察のやり方に納得できない釜津田は警察を辞めてもいいと言い出す。それに、このままこの事件が闇に葬られれば、また同じことが続く----------。そこで釜津田と珠実は自分のすべてをかけて、ある計画を実行することに!!「売店行って来る」そう言って、席を立つふたり。奥山の告別式はもう始まっている。その最中、どうするつもりなのか?なんと釜津田が霊柩車の運転手になりすまし、ご遺体を奪ったのだ!!おいおい(^^;)遺体のすり替えなんて、なんて無茶。まぁ、最後はちゃんとご遺体を奪ったことを告白したわけですが・・・。運び込まれた遺体。だが、法医学教室のみんなは、何も言わずに解剖の手伝いを自主的にし始めたのだ!!いくら珠実が止めても聞かない彼ら。でも、みんなをそんな風にしたのは珠実なのだ!!そして、解剖した結果、奥山から手で首を締められた痕が発見される。そして、死んだ後に出来た骨折。これは首吊り自殺にみせかけた-----------他殺。そこで、この結果を携え、縄文寺を訪ねる珠実と釜津田。ずさんさを分かっていながら、それを改変する立場の縄文寺が、何故死体をもてあそぶようなことをしたのか?ずさんだからこそそれを利用すれば喜ぶ者もいるのだ。これも人助けだと、のうのうと言ってのける縄文寺。では名倉には法医学者としての信念はないのか?「僕は僕なりの信念を持ってここにいるつもりですが」がっかりの釜津田。だがその時、名倉が取り出したのは・・・なんと先日の死体検案書の虚偽について縄文寺の自供とも取れる発言をしたときのボイスレコーダー!!これが縄文寺がすべての指示をしていた証拠に!!でも、こんなところでそんなものを聞かせても、当然捕まるに決まってんじゃん(><)バカ名倉!!だがその時、なんと神岡がすでに縄文寺の逮捕状を持って事務所に押しかけていたのだ!!どうやら名倉は、すでに和泉たちにこのボイスレコーダーを聞かせていたよう。あらら~やっぱりね~。名倉は黒だと分かっているものを白だとは言えないという信念を持っていたというのだ!!最後は正義の味方よろしく印籠を突きつけたのが名倉でしたか。予想の範疇でしたけど、最後まで立ち位置が安定しない人でしたね(^^;)正直最後まで悪役でいくのかとかも考えたよ。最後に、自分を逮捕しても、死因救命制度は変わらないと残す縄文寺。確かにそうだろう。死因不明の遺体が多いのは確か。でも、珠実はそんな人がひとりでも少なくなるよう、これからも究明に全力を尽くすと宣言するのだった・・・。家に戻った珠実は瑞江にお説教を喰らうけど、康介も最後まで諦めないという約束を果たしたことで、チャラになったよう。でも、結局は法医学教室を解雇になったようで。で、今度は家族サービスで、高広の出る舞台を見に行ったり・・・。これって必要かぁぁぁ一方、釜津田と名倉は・・・。名倉に呼び出され、もう一度話をすることになったふたり。「怖いんだよ」母に捨てられた過去の経験から、誰も信じられず、最後はみんな離れていくと思っていた。でも・・・。釜津田だけはいつも心の中にズカズカ入り込んできた。釜津田はそんな名倉を抱きしめ、これからずっと自分が名倉を守ると言うのだった・・・。そして・・・一緒に迎えた朝。始めて目が覚めたとき、隣にいてくれた釜津田の存在に安心する名倉。そして・・・釜津田は出戻りで、また刑事課へ。で、この間、珠実はドイツにいただって?どれだけの期間かは知らないけど、えらく大雑把(><)珠実がどうしてるかと懐かしんでる法医学教室に、再び現れたブルドーザー!!医師を育てることにした名倉は、なんと法医学教室のメンバーが違法解剖を手伝ったという事実を逆手に取り、大学側に珠実を復職させろと迫ったよう。教授はあくまで名倉。でも、珠実はこれからも自分の思うまま突っ走るのだろう。早速舞い込んだ変死体の事件。現場へ走る珠実と釜津田の姿が。これからまた、長い付き合いになりそうな・・・予感。という事で、珠実と釜津田の関係はすごく好きだったんだよ、私。だから最初は反発したり、素直になれないんだけど、お互い信頼してるからこそできる無茶も多々あったんだろうと思う。そういうのは大切にして見せてもらえたと思うんだけどなぁ・・・。題材は悪くないんだけど、詰め込みすぎたのが悪かったんじゃないかと。で、やっぱり名倉に対しては、私も釜津田と同意見だわ(^^)「今でも全然分からないけど・・・」ま、それが役柄だといえば、ちゃんとそうなってたって事だよね(^^)刑事の石原さんはいい感じだったし、この役は好きだったよ、私。だからこそ、色々惜しいなぁ・・・ってそんなドラマでした。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】ブルドクターDVD-BOX第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話4824 HIT/2/55*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b09c2cb36f2f2f3d15c7756d08db0c8b/ac
2011/09/14
コメント(0)

確定した過去を変えずに、結果を変える---------!!さぁ、いよいよ最終回!!昨晩は、思わず1話を見直してしまったくらい続きが気になっておりました。サブタイも1話に繋がるというもので、またスタッフサイドのニクイ仕掛けに思わずニヤリでしたわ。タイムマシンはあと1往復するだけの燃料しか残されていないという。元々未来へ戻るつもりはなかったという鈴羽。だが・・・もし失敗すれば、この世界で、鈴羽は一生悔いたまま生きていくことになるのだ---------。あの過去のように、後悔の日々をつづった手紙を残し、ひとりで寂しく・・・。だが、今の岡部にはそんなことはさせないという強い意志がある。「我名は鳳凰院凶真。狂気のマッド・サイエンティストにして、世界の支配構造を破壊する男。失敗など、ありえん!!」にやりと笑みを浮かべる岡部。かっこよすぎだぁぁぁ♪そんな岡部を信じるという鈴羽。「これより、オペレーションスクルドを実行に移す!!時は来たれり----------!!」ワクワクさせるOPだよなぁ。アバンのうまさに期待感高まったわ~♪でも、やっぱ岡部。忘れ物したって、早速取りにラボへ戻ってるし(^^;)どうやら岡部が探していたのはサイリウムセイバー。その先端に血糊が入っているというのだ。なるほど。それを紅莉栖の血にみせるのか。7月28日の岡部が、血糊の上で倒れている紅莉栖を発見すれば、確定した過去は変わらない-------。でも、そんな単純でいいのか?鈴羽とダルはちょっと心配。だが、鳳凰院凶真は、作戦が単純であればあるほど大げさに言う男。自分の事は自分が一番よく分かってるよね、岡部だし♪それはきっと15年たっても変わらないんだ(^^)その時、まゆりは紅莉栖がここにいたのではないかと言い出す。ラボでいつも座っていた椅子を見てそういうまゆり。彼女にはリーディング能力はなかったはず。でも、必死になって助けてくれた紅莉栖の事を、どこかで覚えているのだ。心のどこかで--------。「俺達が今ここに立っているのは、紅莉栖のおかげなんだ」そういう岡部に、まゆりは問う。紅莉栖の事が好きなのかと・・・。「クリスティーナは俺の助手であり、大切な仲間であり、そして、特別な存在だ-----」で、ちゃっかり彼女は自分に惚れてるなんて言っちゃうのが岡部だよね~♪そんな岡部にまゆりは笑顔で言うのだ。「じゃぁ、絶対助けなきゃ、何があっても」ええ子やぁ♪そして、また同じようにダルは、嫁は誰だと問われ、秘密と答える鈴羽。タイムマシンは無事先ほどと同じ時間へ!!確定した過去を変えずに、結果を変える---------------!!そこで岡部はまずメタルウーパーを先に出してしまい、中鉢に拾われないようにしてしまう。果たして出てきたメタルウーパー。やってきた二人が出したのは、普通のウーパーになったよう。これでひとまずガチャをしたけれど、メタルを出さなかったという結果だけ変えた形に成功。だが、次の行動の途中、紅莉栖と遭遇。思わず手を伸ばしてしまいそうになる岡部。「俺は、お前を助ける----!!」流石に紅莉栖には振り払われてしまったけれど、その必死さに何かを感じられたよう。逃げ出す岡部に、待ちなさいと叫ぶ紅莉栖。だがその時、中鉢の講義の開始を告げるアナウンスが。そこで物陰から紅莉栖を追うことにした岡部。すると、階段途中にまゆりが落としてしまったウーパーを発見。だが、それがメタルでない以上、中鉢が紅莉栖から奪ったタイムマシンの資料は飛行機事故で焼けてしまうはずと読む岡部。後は中鉢を追い払い、隙を見て紅莉栖を気絶させれば!!そこでスタンガンを用意する岡部。だが、肝心の血糊が、長いこと使われていなかったため、凝固してしまっていたのだ!!岡部痛恨のミス!!だが、すでに中鉢が登場してしまった。時間はない。今回はもうやり直しは出来ないのだ!!何か方法はあるはず。必死に考える岡部。そして・・・。もめだした親子の前に姿を現す岡部。「我名は、鳳・凰・院・凶・真っ!!」って、一言ずつポージングして名乗るかぁぁぁ!!わはは!!まぁ、岡部らしいよなぁ(^^)中鉢は岡部の事を覚えていたようで、自分を陥れるつもりかと、ナイフを取り出してきたのだ。「貴様には俺を殺すことなど出来ない」そう挑発する岡部。ブルブル手を震わせながらナイフを握り締める中鉢。そして・・・中鉢は岡部の腹にナイフをつきたてたのだ!!血糊の代用品は、岡部自身の血だったか!!気が動転しながらも、資料を持って逃げ出す中鉢。苦しい息の中、岡部は最後の仕上げに取り掛かる。「俺は、お前を助ける----------!!」必死になって救急車を呼ぶ紅莉栖にスタンガンをあて眠らせる岡部。そして、とどめに自ら傷口を広げ、血を滴らせたのだ!!・・・マモの演技に鳥肌だったわ。その血溜りに倒れていた紅莉栖は・・・自分が目撃した紅莉栖と同じ光景。これで準備は出来た。鈴羽に抱えられ、部屋を出る岡部だったが、最後にどうしてもこの作戦の成功を祈るべく、3週間前の自分の姿を見ておきたいと言い出したのだ。あの日と同じく、紅莉栖が倒れている部屋に現れた岡部。そんな自分を見て、岡部は苦しい息の下笑みを浮かべる。「頑張れよ。これから始まるのは、人生で一番長く、一番大切な3週間だ--------」そして、タイムマシンに乗り込むふたり。その時、鈴羽は岡部に感謝の言葉を伝える。シュタインズゲートは誰も知らない世界線。岡部の持論だと、これで過去が変わり、中鉢の持っていった論文は焼け、タイムマシン製作抗争は起こらない。そうなれば、鈴羽はここに存在することは出来なくなる。「また会おうね、7年後に----------」そういい残し、時の欠片と共に消えてしまう鈴羽だった------------。戻った世界。岡部は今日、退院の日を迎えたよう。だが、まゆりが病室に行った時、すでにベッドはもぬけの殻。その時TVでは、中鉢が論文が事故で焼けてしまったと錯乱し、ロシアは亡命を受け入れないといっていると報道がなされていた。るかの元へ現れた岡部は、ラボメンNO.6だとピンバッチを渡して行ったというのだ。次はフェイリスの元へ。ここはNO.7そして、ミスターブラウンの元には・・・なんとバイトとして萌郁が!!おお!!そんな展開ですか。で、しっかり萌郁にもラボメンバッチを!!ここは5番だね。「おかえりん♪」ラボへ戻ったまゆりは、そこでダルの机にバッチの2と3を見つける。イニシャルの刻まれたそれ。ナンバーは8まであるというのだが・・・。OSHMKUFA岡部、まゆり、ダル、紅莉栖、萌郁、るか、フェイリス。では、Aは誰なのか?「ラボメンナンバー008は7年後に現れる」そう言った岡部。これはダルの必然だというのだ。その帽子にはバッチが。楽しみだねと笑うまゆりの胸にも。だが・・・ここに紅莉栖はいない。今何をしているのか?それを想像する岡部。自分と過ごした3週間を今の紅莉栖は覚えていない。それでも、未来が分からないこの世界で、生きてさえいてくれたら・・・。だがその時、交差点ですれ違ったのは---------紅莉栖!!「やっと・・・会えた!!ずっと探していたんです。助けてくれたお礼を言いたくて」何故ここに紅莉栖がいるのか?またひとり芝居の電話をする岡部。それが選択だというのなら。エル・プサイ・ゴングルゥ「また会えたな、クリスティーナ」「いや、だから私はクリスティーナでも、助手でもないと!!」おお!!「ようこそ、我助手、牧瀬紅莉栖、いや、クリスティーナ」未来の事は誰にも分からない。だからこそ、この再会が意味するように、無限の可能性があるんだ。岡部の手に握られたラボメンバッチ。それを紅莉栖へ。そこは・・・すべての始まりだったラジ館前。「これが、シュタインズゲートの選択だよ-----------」わぁぁぁ!!すばらしいなぁ、この引きのうまさ。余韻もすべてひっくるめて完璧な出来でしょ。いやぁ、これは鳥肌もののラストでございました。よくこれをこの尺でまとめたねぇ。正直個人ルートの話は詰め込みすぎだったり、説明不足な面は否めなかったけど、それでもしっかり最後をまとめてくれたので、納得できる終わりだったことは確か。未来はやっぱり誰にも分からないからこそすばらしいのだ。そして、過去も。こりゃ名作の1本になるなぁ。ってか、ここまでしっかりした時間軸を描ききった脚本に拍手。このゲームが支持されたわけが理解できましたわ。岡部というキャラのインパクトも、マモの演技力でどれだけ高まったことだろう。他のキャラも本当生きてたし~♪女の子たちはみんなかわいかったもんね(^^)いやぁ、これは是非ゲームもやってみたいと思わせてくれたなぁ。これほどお話の構成がしっかりした作品をしっかり2クール見せきってくれた作品も珍しい。お見事!!で、映画って何をするんだろ?外伝?こちらは続報を待ちたいですね。いやぁ、本当楽しかったです~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第23話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1679faf7551f5960c51a61bd3e1c298b/ac
2011/09/14
コメント(2)
![]()
松崎事件の再来------------!!だが、その松崎自身も死んでしまったのだ!!死因究明に立ったのは、息子の島津。やりきれない想いに駆られ、必死に究明しようとする島津だが・・・。Aiでは何も不審な点が見つからないのだ。ひとまず島津には休養をとってもらうことにした白鳥たち。だが、島津にどう説明すればいいのか?実は松崎は最悪の快楽殺人犯だったかもしれないと話すしかないのか。だが、その時、なんと帰ったはずの島津が戻って来たのだ!!留守電に残された父からのメッセージ。そこで、自分は犯人を知っているかもしれないという電話が入っていたというのだ!!だが、それを話す前に、来訪者のせいで切れてしまった電話。恐らく松崎はその直後に亡くなったよう。20年前は取り合ってもらえなかったその話。そこで島津は真相解明のために、笹井に父を解剖してほしいと頭を下げたのだ!!そして発見されたのは---------なんと注射跡!!松崎は毒物混入によって殺されたということが判明したのだ!!だが、白鳥が調べたところ、未解決事件として、同じよう女子高生が殺された事件があるのを発見。肋骨骨折に圧迫痕。20年前の事件と繋がる川の流れ。これは警察が無能だと証明する事だという白鳥。そして、次々と発見された河原近くの女子高生の事故死。一見、関係ないように見える事件も、その川は・・・全て繋がっていたのだ!!ここ20年で、なんと、7件も同じような事件が発生していたのだ!!松崎が拘留されている間にも起こっていた事件。死因不明社会----------。心不全。よくて肋骨骨折。でも、それで片付けられてしまったおかげで、警察はその半分を「事故死」として処理していたのだ!!これが示す答えは・・・真犯人は松崎ではなく他にいるということ!!その頃、斑鳩に電話をかけてきた宇佐見。松崎が亡くなったことで、自分の仕事は終わったと、出頭を申し出てきたのだ。斑鳩はそれを了承するのだが・・・。出頭しようとした矢先、宇佐見はTVで松崎が殺された可能性があるという話を聞き、斑鳩に不信感を抱いてしまったのだ!!桜ノ宮署で松崎事件の詳細を聞きに姿を現す斑鳩。だが、これは管轄外の事件。そこへ調度河川敷での女子高生殺害事件の話を玉村にしていた白鳥は、斑鳩に情報を与えなくてもいいと言い出す。もみ消された松崎の証言。恐らく口封じで殺された松崎。「連続殺人鬼は、警察内部の人間の犯行かもしれないねぇ」半分脅しめいた発言をする白鳥。しかも、斑鳩は宇佐見と連絡をとっているのではないのか?松崎が殺された日、宇佐見を目撃したというのは、斑鳩に対し、決定的な不信感を玉村たちに与えたよう。それでも強引に松崎の話を聞こうとする斑鳩に、玉村は今は言えることはないと拒否。君はどちらの味方なのか問われ、玉村は答える。「私は・・・正義の味方です!!」よく言ったっ♪その頃、松崎に使われた薬が判明。筋弛緩剤を打ち込まれたという松崎。でも、それは簡単には手に入れられないもの。医療関係者。それが出来るのは・・・もしや宇佐見?だが、地図の7つの事件のひとつに反応した斑鳩。その事件を調べると・・・どうやらその事件の担当をしたのは、斑鳩だったよう。そうか、その事件扱いにしてしまった過去も斑鳩には重い結果になるんだろうな。面子もあるだろうし。だがその頃、笹井の前に現れた宇佐見。宇佐見が知りたがったのは、松崎の死因に関すること。では、宇佐見が犯人ではないのか!?殺されたこと。そして、宇佐見が目を放した時間に殺されてしまった松崎。真犯人を見つけだす。北山の意志は必ず継ぐ。だからそれまで出頭は待ってほしいと言う宇佐見を止める笹井。「20年前の真実を知りたいのはあたしも同じ」だから、自分も一緒に連れて行って欲しいと言い出す笹井。・・・あらら、この人もついに突っ走っちゃったねぇ。しかも宇佐見と一緒に・・・ってのはあんまりいい状況じゃないでしょ。犯人じゃなくても、指名手配されてるわけだしさ。斑鳩の過去を知った白鳥は考える。松崎は何故最後に部屋に犯人を入れたのか?知人だったから?断れないような人物だったから?そんな人物がひとりいるではないか。自分の担当した事件も、実はミスではなく、あえて病死扱いにしたのではないのか?それは----------斑鳩!!その頃、斑鳩は、あの河川敷にあった倉庫にいた。河原の上を自転車に乗っている女子高生を見てにやりと笑みを浮かべる斑鳩だった-----------。まぁ、これは出来すぎな演出だとして・・・。さぁて、真犯人は誰なのか?私的には同じ会社に勤務していたという過去が判明した、支援会会長の井野がなんだか怪しい気がしたよ。前回も嘘のアリバイ証明をしておいたとか言ってたし。実は善人ぶって・・・ってパターンじゃないかなぁとか。「穏やかな人が」とかって松崎の事を証言してるのもさ、なんか気になった。斑鳩は怪しすぎるけど、こいつはもう警察は正義でなければならないということで、連続殺人だったという事実を隠ぺいするために動いてるんじゃないかなぁとか。たどり着く真実はどこだ。次回はこの解決がどうなるのか、楽しみっすね♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】アリアドネの弾丸【送料無料】チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 original soundtrack+【送料無料】チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 DVD-BOX第1話 第2話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話5432 HIT/2/57*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/20c88644314f2c5f6f833be2a964414e/ac
2011/09/13
コメント(0)
![]()
畑山逮捕---------------!?なんと、桜木を指名して、話をすると畑山は自首してきたのだ。だが、彼女に戸籍はない。彼女は幽霊。存在しない人間を逮捕は出来ない。それを逆手に取るつもりなのか?だがリスクが大きいことも覚悟しているはず。そうしてでもしたい何かがあるということか。そこで、川島の名前を出す畑山。そして、自分の手帳を見て、今から言う質問に答えられたら柴崎大臣誘拐事件のヒントを与えるというのだ。動画サイトの事が世間に知れ、全世界に誘拐事件が公開されてしまったよう。サミットの当日柴崎の悪事を公表するという犯人の要求。犯人は------------木幡雄一。自分は彼にデーターで管理されているものすべてを奪われたと証言する畑山。自分は被害者だというのだ。「出頭してきたのは何故だと思う?」命を狙われ、避難するには警察がいい。警察も自分も目的は同じ。「いわば私は-------仲間よ」この誘いに乗るかどうか?木幡を捕まえない限り、事件解決はない。「畑山昭子を協力者として引き込みましょう」そう言い出す泉。賛同する皆。早期解決が求められる現状、犯人を知っている畑山の存在は重要になる。そこで彼女の素性を探る目的もあるため、監視を付け、情報公開し、協力を仰ぐことに。彼は情報テロリスト--------。第三者に公になっていない情報を与え、犯罪へ導く。それが木幡の狙い。柴崎はリジンガスプラントの研究発表を控えていた。目的はそこか。では、木幡は金儲けが目的なのか?一人殺せば殺人犯。だが、100万人殺せば英雄-----------。表と裏。価値が逆転する瞬間を見ることが彼の趣味だというのだ!!障害があると燃えるタイプか。それはゲーム感覚なんだろうなぁ。最悪だ、これは。その頃、秘書の関根が動き出す。母親が入院しているようで、長患いしているよう。そこで関根の知り合いを装い、母親の元を訪ねる泉と瀧河。間質性肺炎の患者が多いこの地域。どうやらこの肺炎の原因がリジンガスプラントにあるのではないかと言う話を被害者の間に広めた奴がいるというのだ!!これが原因で亡くなった遺族を挑発し、被害者から加害者へ。そうさせることが木幡の目的なら、それが成功したということか。そして、サミットでそれを明かすと脅していると。裏ではそのために金を渡していたというからくりか。関根は兄に柴崎のPCを渡そうと動き出す。もちろん追跡が付いていることもしっかり把握した上で、木幡は巧妙にすべてのデーターを改ざんし、あっという間に追跡をかわさせてしまったのだ。なんと鮮やかな手口!!やはり木幡を捕まえない限り事件解決はありえない。そして、今度は表の顔を使ったか、システムエンジニアとして、あっという間に特別捜査室まで入り込んでしまったよう。木幡の顔を知っているのは自分だけだという畑山は、川島が目撃されたという喫茶店を貼れば、木幡が現れるはずだと言い出す。捜査をするには慎重に、そして、チームワークが要求される。だがその前に・・・。ついに視野狭窄の病を抱えていると特犯のメンバーに告白する瀧河。そして、これが最後の仕事なのだと宣言したのだ。思わずこみ上げるものがある泉。泉が見たものを信じるという瀧河。最後の仕事。瀧河の代わりにはなれないけれど、歩みをとめなければ近づくことが出来るという泉。今回の事件は、特殊室全員で全力で!!そして・・・上野眞理子という名前を探り当てた警察。元看護師。顔だけは分かっている。その情報から探り当てた畑山の素性。昔彼女が病院で乳幼児を亡くしてしまった罪を背負わされて病院を追い出された形になったことがあったという。そんなとき声をかけてきたのが木幡だったよう。18年ぶりに本名を呼ばれたという畑山は、不思議な気持ちだという。そして、喫茶店で張る泉たちの班の前に現れた木幡。一方大臣救出の方はなんとか居場所を突き止めたはいいが・・・すでにその場から犯人も、そして大臣も移送された後だったのだ!!何故捜査がバレた?木幡は一体何をしかけてくる気か。これはじゃぁ、捜査網が張られてると分かっていてこの喫茶店に来たって事だよね。彼にとってこの状況も楽しんでるって事なのだろう。で、最後に畑山が仕掛けた罠が、偽の木幡の似顔絵を渡すこと。特殊班に突きつけられた最後の戦い。木幡は・・・また逃げそうな気がするよ。完全に頭脳戦だもんなぁ。泉らしく。まぁ、無茶だけはしないで、説得力のあるものを見せてくれたらいいかなぁ。さぁて、最終回、この戦いをどうしめてくれるのか。楽しみになってきたよ♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】絶対零度(Season1)【送料無料】絶対零度(Special小説版)【送料無料】フジテレビ系ドラマ「絶対零度~特殊犯罪特命捜査~」オリジナル・サウンド・トラック(仮)【グッドスマイル】絶対零度~ 未解決事件特命捜査~ DVD-BOX(DVD) ◆25%OFF!SP 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/006a0cb7ba745c51427c3f153ebc518a/ac
2011/09/13
コメント(0)
![]()
壊れた鏡の欠片を探して------------!!田沼が心配だった夏目は、今日は田沼の父の住職もいないということで、家に泊まりこむことに。集まった鏡の欠片はまだわずか。でも、鏡を取り出した途端、それが夏目の目の中に吸い込まれてしまったのだ!!驚く夏目に、田沼に憑いたあやかしは鏡は鏡を呼ぶと言っただろうと、またも田沼に憑依!!「さっさと集めれば終わるぞ」ずっと気になっていた田沼は夏目に問う。妖怪に頼まれることはしょっちゅうなのか?代わりに答えたのはニャンコ先生。お人よしすぎるから、しょっちゅうだと。そんな話を聞いて驚きを隠せない田沼。その夜・・・眠った夏目は、あやかしの夢を見る。何か患っていた妖怪に「こないでくれ、さらばだ」といわれていたあやかし。友人とはこの妖怪の事のよう。銅鏡があれば、その病を治す事ができるというのだ。探し続けた手段。教えてもらったのが銅鏡を探すこと。雪山を、妖怪たちに邪魔されながらもようやく登りつめ、手に入れた鏡。大切なそれを抱きしめ、戻って来たのだが・・・友人は姿を現さない。だがその時、ガラスが割れる音で正気に戻った田沼と夏目。すぐさま駆けつけると・・・小さく窓が割られた跡が。夏目は家の奥へと向かう。彼には何か見えているようだと気づく田沼。自分にも見えたら、夏目を助けることが出来るのではないかと、歯がゆい想いをする。その時、内なるあやかしの声を聞く田沼。「見たいか」それに頷く田沼。憑依させてもらっているお礼に見せてやろうと、田沼の目になってやるあやかし。すると------------床に点々と残る足跡が見えたのだ!!夏目はいつもこんなものを見ているのか!!?驚く田沼が後を追うと・・・そこにいたのは、学校で見たあの金槌妖怪!!「こんなものが見えているのが夏目の世界なのか!!」だがその時その妖怪が突然襲ってきたのだ!!逃げ惑う夏目たち。鏡を奪われそうになったその時、あやかしが力を使い、光で金槌妖怪を撃退!!だが、無茶をさせられた田沼は倒れてしまい、夏目は心配で仕方ない。「俺にとっても田沼は大切な友人なんだ!!」だから憑くなら自分にして欲しいと言い出す夏目。だが・・・これは田沼が望んだこと。夏目は心配かけたくない、巻き込みたくない一心で何も話さないけれど、それが逆に田沼には遠慮に写っていたよう。このあやかしも同じ。自分にうつさないようにするため、友はあやかしの元を去ったというのだ!!友人を助けたい。その一心だけなのだ。だから、今日でカタをつける!!そう決めた田沼と夏目。そしてわざわざお守りまで作ってくれた多軌と3人で鏡集めにいそしむ事に。傍から見たらへんな奴らだけど、なんとか少しずつ集めた欠片。だが・・・なんと残りの欠片はニャンコ先生が森の妖怪たちを使って、さも自分が集めた風を装い持ってきたのだ!!でも、すげぇ!!使える子だよ、さすが~♪そして、夏目の中にあった欠片が鏡に吸収され、無事1枚の銅鏡へ!!田沼に憑いていたあやかしは感謝し、大切そうにその鏡を受け取る。だがその時、またも襲ってきた金槌妖怪!!田沼を庇い倒れる夏目。あやかしは、鏡をその妖怪へ向け、今度こそ滅ぼしてしまうのだった--------。「行くのか?」不安そうに自分を見つめる田沼の向こうに見えたあやかしの姿。病を治し、存分に語り合うのだと言うあやかし。見つけられるかは分からない。もしかしたらそのあやかしはもう-----------。それでも自分がそうしたいからするだけ。そして鏡を抱えて感謝して去っていくあやかし。その話を聞いて、多軌にも伝えてやらなくちゃという田沼。それでも今回は夏目の見えているものが見えてちょっとだけ楽しかったと笑う田沼。「夏目は苦労してるんだな」「苦労?でも別に、苦労ばかりじゃないんだ。そうだったろ?」「あぁ、そうだったよ-----------」少しだけ感じられた夏目の世界。いつも守られたりするだけの自分にも、共有できたことで、田沼も少し夏目の気持ちが分かったのかもしれない。心配してくれるのはありがたい。でも、気持ち的には、一緒に共有したい気持ちが強くなったんじゃないかなぁ。それも田沼のやさしさ。友を思う気持ちなんだろう。今回の一件で、また田沼と、そして多軌との絆が深まったことは間違いないでしょうけど(^^)あ~今回もイイハナシだったね。で、最後に栗を返してくり・・・・寒いわ、ニャンコ先生のオヤジギャグ(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪夏目友人帳 参 扇子[エンスカイ]《予約商品09月発売》タカラトミーアーツ/ガチャガチャ夏目友人帳 参ニャンコ先生 和菓子ストラップ全9種セット第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/187e481fd171a2e5a2fc5da3489e7c86/ac
2011/09/13
コメント(0)
全86件 (86件中 1-50件目)