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あっという間に2011年も最後の日。今日もオフでめちゃめちゃ忙しくて、あっという間に1日が終わって行った感じです。12月に入ると、本当曜日感覚も、日にちも忘れるほど、毎日を全力で走ってる感じが否めません。今年は個人的には、当ブログが2月に無事500万HITを更新して、喜んだ矢先に、3月に最大の災厄が襲い掛かりました。日本にとって忘れられない1年になった事は間違いないでしょう。引き続き、自分に出来る範囲での協力は惜しまない方向でいきたいと思います。さて、2011年はみなさまにはどんな1年だったでしょう?私的には、震災の影響もあり、イベント自粛方向で、今年は上京も2回しか行かなかったなぁ。昨年では考えられない回数だわ(^^;)その分今年は自分投資したかな?服とか持ち物いっぱい買ったもん(^^)まぁ、たまには女子力UPもせねば、自分が女子だって事忘れそうだもんね(わはは)で、今年最後の運試し!!初めてうちの店に一番くじの「ワンピース」関連商品が入荷しまして、キャラで一番好きなチョッパー特集だったので、こりゃ引くべきだろうと言うことで、挑戦♪3枚引いて、なんと、2枚がこちらの15cmほどある大きさのC賞のチョッパー・フィギュア!!(わはは)個人的には、B賞の土鍋かこれかだったので、引きよすぎて、店に申し訳ないやら何やら(^^;)めちゃくちゃ厳選して引いたんだけどなぁ。ありがたいけど、ふたつはいらない(^^;)でも、やっぱ可愛いので、早速1個は飾って愛でております(^^)やっぱチョッパーは癒しじゃ~♪もうひとつもきゅんキャラだったので、一気にチョッパーフィギュアが増えたよ♪満足~♪最後に今年の運も使ったって事で、心置きなく明日からの2012年に気持ちをあらたに向かって行けそうです。来年は皆様にとってしあわせな1年になりますように。今年1年、当ブログにお越しいただきました皆様に、本当に感謝したします。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆2915 HIT/2/67
2011/12/31
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年末の忙しさも相まって、まったく来期の番組チェックをしてなかったので、ひとまず遅かりしチェック(><)来期も色んな作品がありますが、秋作品がドラマはあたりだったので、来期もそんな作品に出会えるといいなぁと(^^)◆2012年冬 レビュー作品◆日◆BRAVE10◆機動戦士ガンダムAGE◆大河ドラマ「平清盛」◆ドラマ「運命の人」◆輪廻のラグランジュ◆未来日記月◆アクエリオンEVOL◆ドラマ「ラッキーセブン」火◆夏目友人帳 肆◆Another◆あの夏で待ってる◆ドラマ「ストロベリーナイト」◆ドラマ「ハングリー」水◆ちはやぶる◆男子高校生の日常◆ドラマ「ダーティ・ママ!」木◆新テニスの王子様◆ドラマ「最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~」◆persona4 the ANIMATION◆妖狐×僕SS◆ギルティクラウン◆ブラック★ロックシューター金◆戦姫絶唱シンフォニア◆ドラマ「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方」土◆ドラマ「理想の息子」◆バクマン。2◆偽物語ひとまず以上って所かなぁ。今期はやたら月曜に放送が重なってるので、厳選して後は1話視聴後決定していこうかと思います。今期も期待作とか、色々ラインナップも充実してるので、楽しみにしたいかと。今日はアニメの総括を書く予定でしたが、ちょっと頭痛が酷くて起きてられなかった(><)最後だというのに・・・。今は薬が効いててなんとかなってますけどね。それでは2011年も残り1日。今期も色々お世話になりました。2012年もどうぞよろしくお願いいたします~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆3238 HIT/2/59楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2cc2fd90ffabb3db50966fb43905fd71/ac
2011/12/30
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すっかり評価の途中で放りっぱなしになってた9月終了アニメの評価の最後の分です。置いといたら、すでに12月期も終了しちゃってるし(^^;)時間が経つのが早すぎるっ!!その1はこちらからどうぞ~♪その2はこちらからどうぞ~♪◆ロウきゅーぶストーリー 4 キャラクター性 5 画 4演出 4 音楽 4総合的な評価 4 合計 25視聴だけして、感想は書かなかった作品。でも、その視聴も一気見だった(^^;)最初は絵が萌え系だからそっちがメインになるかと思ったら、しっかりバスケ作品だったもんね。これはいい意味で驚いた。試合シーンも丁寧に描かれてたし、萌えだけじゃない面でも楽しませてもらいました。何せキャラがみんな可愛かった~♪◆うたの☆プリンスさま ストーリー 4 キャラクター性 5 画 5演出 5 音楽 5総合的な評価 4.5 合計 28.5これはダークホースだったなぁ(^^)正直な所そこまで最初は期待してなかったんですよね。なのに、蓋をあけてみれば、すっかりいいように踊らされたわ(^^;)キャラが個性的だし、それをちゃんと他のキャラとも絡めて、いろんな確執があったり、悩みがあったり・・・で、魅力的に見せてくれた。安定した作画と、音楽のよさ。キャラソンの使い方もよかったし、何せEDは話題になりましたねぇ。ライブの臨場感もすごく上手く再現されてて、久しぶりに鳥肌ものでした。思わずCDホイホイされちゃったよ(^^;)最初は主人公の女の子が苦手だったんですが、沢城さんだから耐えられたかなぁ。ただ惜しむべきは春歌の目!!何故緑なのかが色彩的にも焦点が合ってないみたいで納得いかず・・・。大げさな演出と、若本・シャイニングのこだわり演技で、毎回笑わせてもらったし、最後はどうするのかと思えば、全員ENDで希望を持たせて。これは絶対2期があると期待したい!!まずはライブDVDの発売を楽しみにしてよう~っと♪◆セイクリッドセブン ストーリー 3.5 キャラクター性 5 画 4演出 4 音楽 4総合的な評価 4 合計 24.5 キャラが立ってた作品だったなぁ。いのまたさんのキャラデザも可愛かったし、鬼瓦もよかったし。キャストも豪華で、もっと評価されてもよかったのになぁという印象。まぁ、サブキャラだったナイトが今度はメインの映画も出来たことだし、まだまだ展開はありそうですけどね。戦闘シーンの描写も派手でしたし、石をモチーフにしての設定も面白かった。展開的には王道だったかもですけど、私的にはキライじゃなかった。2クールくらいかけてもっと見たかったなぁという作品でした。今後の展開に期待です。◆TIGER & BUNNYストーリー 4.5 キャラクター性 5 画 3.5演出 4音楽 4総合的な評価 4 合計 25初回を見た限り、アメコミだぁっていう印象と、キャラが立ちすぎて好きになれないかなぁと思ったんですが・・・。何が何が。話が進むにつれて、面白くなってしまった(わはは)序盤のデコボココンビっぷりが、バニーの過去が明かされていくうちに、どんどん素直になっちゃって(^^)それもまた腐心を揺さぶったんだよなぁ♪ヒーローたちがみんないい奴ばかりで、ヘタレおじさん主人公と、クールなハンサムガイのコンビが本当よくあってたもんなぁ。それに何と言っても、脚本のよさが光った作品だった。「そうきたか~!」と、期待を裏切らない流れで、最後まで楽しませてもらったよ。衝撃は、やっぱ「チャーハン」だな(わはは)この台詞はマジ名言だったもん♪ただ、やっぱ最後のラスボスであるルナティックとの対決のお話がきちんと収まらなかったのは残念。そこは中途半端さは否めなかったかと。まぁ、彼の正義もまた設定に驚かされまくりでしたけどね。こういうのを考えられてしまうのがすごいと感心しましたわ。それと、安定しなかった作画。それだけがマイナス。その後映画化が決定したので、本当の評価はそこで問われるんでしょうね。ひとまずTVシリーズは、リアルタイム視聴したくなるほど面白かったって事で。久しぶりに関連書籍を買う羽目になった作品でした(^^)うたプリでも買わなかったのに~!!◆ベストキャラクター賞・男性「シュタインズ・ゲート」より岡部倫太郎やっぱ厨二ブラヴォーで♪それでもかっけぇんだもん(>▽<)年間のベストキャラも彼なので、ここは外せないところでした。◆ベストキャラクター賞・女性「花咲くいろは」より松前緒花こちらも年間ベストキャラ♪9月期は本当あたりキャラが多かったって事なんだな。毎週元気をもらってました!!◆ベストOP賞「シュタインズ・ゲート」より「Hacking to the Gate」【送料無料選択可!】TVアニメ「STEINS; GATE」オープニングテーマ: Hacking to the Gate [通常盤] / いとうかなここちらはとてもメッセージ性が強いOPだったし、後半になるに従い、その歌詞とのリンクもお見事でした。後は、映像込みですごい好きだったのは「花咲くいろは」の「ハナノイロ」本当によく動いてたもんなぁ。イントロもすごく印象的で、これを聞くといろはをすぐに思い出せたもん♪◆ベストED賞これはやっぱ「うたの☆プリンスさま」の「マジLOVE1000%」ですね(^^)【送料無料選択可!】【試聴できます!】マジLOVE1000% / ST☆RISHこれは本当中毒性のあるヘビロテ曲でしたわ。大好きだし、ノリノリになれるし。作画も込みで大好きだった~♪あと「NO.6」の「六等星の夜」も好きだった。すっごい雰囲気あって、本編ともよくあってたし。◆ベスト声優賞・男性オカリンで改めてその才能を感じさせてくれた熱演を披露してくれた宮野真守さんで♪マモは他にも「うた☆プリ」でも一ノ瀬トキヤも演じており、こちらはクールな役だったのに、最後は熱い演技を見せてくれたもんなぁ♪更にこの作品では主題歌の「オルフェ」も歌われて、本当マルチな才能を示してくれた。このOPは本当かっこよかったので、ライブでもめちゃめちゃ盛り上がったし、大好き♪(←ベストOPに選ばなかったのは、作品と個人は別物として評価したので)◆ベスト声優賞・女性沢城みゆきさんで。伊藤かな恵さんと迷ったんですが、やっぱここは2作で主人公を演じたみゆきちに軍配。「ダンタリアンの書架」のツンデレ少女ダリアンと「うた☆プリ」の春歌。特に春歌はみゆきちじゃなきゃ、最初の方はちょっとウザキャラに見えなくもなかったので。優等生すぎるキャラってのは、どうにもね・・・。それはさすがでした。と言うことで、長々と書いて、放ったらかしにしてた9月終了アニメの評価です。明日からは12月終了の評価を書きたいと思いますので、お付き合いいただけましたら(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪3230 HIT/2/58楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/af8503dadd1d0b85e8df5a989bc09a3c/ac
2011/12/29
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2011年秋ドラマの総評、その2でございます。その1は こちら からどうぞ~♪◆「専業主婦探偵~私はシャドウ」(10.12%)何せ芹菜・深キョンが可愛い♪もうそれだけでいいやってドラマ(わはは)仕事はできるけど、妻を家政婦のようにしか思えないで、浮気したダメ夫なのに、フミくんを一途に愛し続け、自分を変えた芹菜。彼女の成長物語であり、それに巻き込まれた探偵の陣内。キャストもハマり役で、不倫は許せないけど、結果オーライだったからいっかって感じですかね。まぁ、最後はフミくんじゃなくて、陣内へ行ってほしいと言っていた方も多々いらっしゃいましたけどね。これ、フミくんが最後に巻き返してなければそれもありだったんでしょうけど、やっぱ芹菜が好きなのはフミくんって事だから。これも面白かったので好きなドラマでした。◆「妖怪人間ベム」(15.61%)これがねぇ。最初はまたネタドラマかなぁと危惧してたんですよね。でも、蓋を開ければ・・・面白いじゃないかっ!!(>▽<)今期私的には一番ダークホース作品でした。何せ哀愁漂わせ、やたらかっこいいベム梨さんをはじめ、杏ちゃんのベラ、福くんのベロがぴったり♪いやぁ、ハマり役ってのはこういうことをいうんだねぇ。毎回、夏目愛を貫くベム梨さんが最高よかった。勧善懲悪なお話ではありますが、ラストで明かされた人間になる条件という、悪を取り込むってのにも、妙に納得させられた。1番印象的だったエピソードは、過去に自殺しようとして助けた元社長さんのお話。あの手紙には号泣させられたもんなぁ。「ありがとう」の重み。だから、何度裏切られても、怯えられても、彼らは人間を助けるのだ。ラストはちょっと切ない感じでしたけど、それでも最初から最後まで伏線の張り方とかさすがで、これはやっぱ脚本と、キャスティングの勝利!!また是非どこかで会いたいです~(>▽<)って事で、今期は本当面白いという平均以上の作品が多かった印象。だからこそ、残念作品が目立つという逆パターンの結果かもね(^^)◆作品賞「家政婦のミタ」多くを語ることはないですね。やっぱ今期はこれかと。◆特別賞「妖怪人間ベム」キャスティングと脚本の上手さが光った今作。よくこれをドラマ化したなぁと、拍手!!◆主演男優賞「妖怪人間ベム」より、ベム・亀梨和也さん♪哀愁最高!!(>▽<)夏目愛最高♪◆主演女優賞「家政婦のミタ」より、三田灯・松嶋菜々子さん。新たな一面開拓ですね。本当素晴らしかった!!◆助演男優賞「専業主婦探偵」陣内春樹・桐谷健太さん。やっぱ、かっこよかったっす♪◆主題歌賞「私が恋愛できない理由」より、安室奈美恵「Love Story」【送料無料選択可!】【試聴できます!】Sit!Stay!Wait!Down! / Love Story / 安室奈美恵一番印象的だったもんね。で、最後に、2011年の締めと言うことで、2011年のドラマアウォーズも。◆2011年 最優秀作品「JIN~仁」やっぱ私はこれだわ。毎週毎週役たちと一緒になって一喜一憂。歴史も勉強も出来たし、何よりラストまで鮮やかだったもん。大沢さんはじめ、キャストのみなさん、スタッフのこの作品をよくしようという熱意が伝わるドラマだったし。最高でした。◆特別賞・続きが気になったで賞「名前をなくした女神」「美しい隣人」「それでも、生きていく」この3本は毎週本当気になって気になって(^^)・視聴率賞文句なく「家政婦のミタ」でそれと本当に特別賞として「坂の上の雲」に!!◆主演男優賞「JIN~仁~」の大沢たかおさん。やっぱりインパクト強すぎた。次点は「坂の上の雲」より本木さん◆主演女優賞同率で「JIN~仁」の咲・綾瀬はるかさんと「美しい隣人」のマイヤー仲間由紀恵さん。やっぱね、これは外せない(^^)◆主題歌賞「JIN~仁」の平井堅さんの「いとしき日々よ」【送料無料選択可!】【試聴できます!】いとしき日々よ / 平井堅やっぱこれに勝る主題歌はなかったわ♪振り返れば、今年も色々ありましたねぇ。震災の影響で撮影も色々大変だったと思います。そんな中、今期のドラマは本当良作も多くて、楽しませてもらいました。来年も期待を込めて。今年もお世話になりました。来年もまたどうぞよろしくお願いいいたします!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪2011年 冬ドラマ 総評2011年 春ドラマ 総評2011年 夏ドラマ 総評3693 HIT/2/55楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/88ed283f6249578c4e7a993939641293/ac
2011/12/28
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あっという間に2011年も終わりを迎えようとしております。最後にゆっくり・・・しすぎて、総評を終わらせるのをうっかり忘れそうに(^^;)今日はドラマからしていこうかと。今期は視聴してて、感想は書かないのは、最初から書かない形にしちゃったなぁ。時間的なものもあったし。でも、今期はわりと豊作だったので、毎週結構楽しみにドラマを見れたと思う。視聴率も、話題の「ミタ」さんをはじめ、15%を超えたものが多かったし。それだけ安定してたって話なんでしょうね。締めなので、今回は大河と、3年に渡って放送された「坂の上の雲」も。◆大河ドラマ「江」◆スペシャルドラマ「坂の上の雲」◆「南極大陸」◆「私が恋愛できない理由」◆「謎解きはディナーのあとで」◆「HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~」◆「家政婦のミタ」◆「DOCTORS 最強の名医」 ◆「蜜の味 ~A Taste Of Honey~」◆「専業主婦探偵~私はシャドウ」◆「妖怪人間ベム」* タイトルは作品の最終回感想にリンクしております。そこから1話からの感想リンク貼っております。◆大河ドラマ「江」(平均視聴率 17.7%)今年の大河は正直期待はずれでした。序盤はトヨエツ・信長が引っ張ってくれましたが、わけのわからない亡霊(?)演出だとか、笑顔だとか・・・もうギャグ!?って状態で。何せ江がどこに行っても出張りすぎで、それがめちゃめちゃ鼻についたのと、やはり10歳のお話を樹里ちゃんたちにそのままやらせる時点で間違いだっただろうと・・・。描きたいものは分かりますが、やはり年齢的にも、絵的にも説得力にかけた設定になってしまっていたのは否めません。役者さんたちはものすごく頑張ってらしたのは分かるだけに、脚本の荒さと、演出の妙さだけが浮いた形になってしまったかなぁ。全編通しても、正直な感想を言わせてもらえば、主役は茶々・淀だったなぁと(^^)よほど秀忠とのやり取りより、茶々と秀吉とのやり取りの方が濃く描かれてた感じだったよ。ラストも豊臣家の滅亡の大坂の陣で最終回・・・な印象でしたし、その後のやり取りは完全におまけエピソードでしたもん。福の描かれ方も残念極まりなかったですし、これがあの春日局?状態で。文句ばかり残る大河でした。よく完走したなぁと、そんな感想です。来年は期待したいけど・・・さぁて、どうなることやら。◆スペシャルドラマ「坂の上の雲」(1部 17.5% 2部 13.5% 3部 11.5%)3年間に渡って、壮大なドラマを見せてくれました。毎週90分というのがあっという間で、本当に内容が詰まったドラマだったかと。明治の時代、今でも著名な人物がこれでもか~!!とばかりに登場してきて、まるで歴史の教科書を見てるようで、それもなんだか楽しかった。勉強になるドラマだったと、私的に思ってます。1期の少年から青年にかけての、兄弟と子規も松山での生活。映像もとても美しく、そして、戦争が始まった頃になると、2部で今度は子規が病に倒れ・・・。そんな中兄弟はそれぞれのパートナーを見つけて結婚。そういうほんわかするような内容もちゃんと盛り込まれており、私的にはなんとも言えないこの夫婦のやりとりにほっこりさせられました。本木さんの雰囲気もすごくよかったし、アベちゃんもかっこよかった♪鬼気迫る子規の香川さんの演技は、昨年は調度、龍馬伝でも出演されてたので、対比がまた面白かったもんなぁ(^^)さすが器用な役者さんだと感心させられました。3部は特に戦争シーンがメインで、食事時に見るにはあまりに凄惨すぎる内容で、今まで見てきた戦争ものドラマと違い、映像が訴える力に圧倒された。初めて戦いのシーンが長いと感じたもん。見てられないほど酷い有様だったんだなぁと思って。それが日常シーンとのメリハリもあったんでしょうね。歴史の表側の「結果」ではなく、裏側の真実と世界の繋がりを見せてもらえたドラマでした。もっと評価されるべき作品であり、歴史の教材としても使えそうなドラマだったと思います。NHKの本気、見せてもらいました!!3年に渡る超大作。スタッフはじめ、キャストの、皆様も、本当にお疲れ様でした!!拍手!!◆「南極大陸」(18%)初回はワクワクしながら見せてもらったんですけどね・・・。これもやっぱり主役・・・色んなところで出張りすぎ(><)キムタクだから・・・という考えはもういいんじゃないかなぁ。作品としては好きな方だったんですが、やはり間延び感はあったんじゃないかなぁ。これは結果をみんな知ってるお話しなのだから、スペシャルドラマでよかったのではないかという結論ですね。ともあれ、犬達の素晴らしい演技(?)にはただ涙でした。ラストのリキのシーン。あの顔が忘れられません。◆「私が恋愛できない理由」(15.95%)久しぶりに普通に面白い月9でした。共感できる部分も多かったし、続きが気になったし。まぁ、捨てキャラが多かったのは多少気になりましたが(^^;)一部生だとか、安室ちゃんとのライブコラボとか、演出も結構面白く見せてくれたし、最後まで楽しませてもらいました。ラストもこれでいいんじゃないの?って。◆「謎解きはディナーのあとで」(15・93%)これが今期一番の問題児だったなぁ(^^;)みなさんに問いたい。「これ、面白かった?」私的に、北川さんも、翔くんも大好きなんだけど、どうもこの作品にはハマれなかった(><)後半の謎解きが何せ単調すぎて、これってほとんど影山の推理じゃん、で片がついてしまったし。見せ方の問題?やっぱ脚本かなぁ。事件も当たり外れがあって、本当微妙だった。見てて、今期一番もやもやしたドラマでしたわ。◆「HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~」(10.99%)お話の面白さで言えば、「謎解き~」よりこっちの方が好きだったよ。全話通しての大きな事件を軸に、正義は金になるのか?を問う内容は、時にほろっとさせられたりとなかなかバラエティに富んでたかな。ただ、ラストでなんで先生が死ななきゃならなかったのかとか、ちょっと疑問な面はありましたが。ゴレ○ジャーよろしくカラーリングされたコートを着て横並びで歩くシーンには思わず笑ってしまいました。でも、まぁ、まとまった作品ではあったかと。◆「家政婦のミタ」(25.17%)今期社会現象まで引き起こした大作でしたねぇ。初回を見た限りはここまでバケるとは思わず(^^;)序盤はいい意味で期待を裏切られる展開で、三田さんの何でもやってしまう姿に、子供達と一緒に驚かされたわ。なんだこの人って。で、いつも笑顔の松嶋さんがにこりともしないで、まるでターミネーター状態。「承知しました」も、これ放送が夏とかなら、絶対流行語大賞取ってたよ(^^)何せ子供達の一生懸命な姿に毎回泣かされた。そして、ダメ親父にも仕方ないなぁと想いつつ、ようやく和解できた時は、今度こそしあわせにって思えたもんね。で、三田さんのお話になった後半では・・・。まぁ、あまりに壮絶な過去すぎて、それにも驚かされたけど、それを三田の独白で、たった10分弱で松嶋さんひとりで語りきらせてしまうという演出にもびっくりさせられた。これは演出も脚本も本当に素晴らしかった。何より印象的な台詞も数々あったし、久しぶりに見ごたえあるドラマでした。やっぱ今期はこれがNO.1かな。◆「DOCTORS 最強の名医」(14.81%) のらりくらり・・・かと思えば、ものすごく計算高い男だった相良。沢村さんがまたいい味出してたし、それに対抗する森山を高嶋さんが妙演で見せてくれたなぁと。いやぁ、普通に面白かった。これはまだまだ続編できそうな内容でしたし、また続きが見れるといいなぁ。◆「蜜の味 ~A Taste Of Honey~」(9.91%)まぁたこれも問題児作(^^;)これほど見終わって「で、一体何がしたかったの?」と思った作品も久しぶり。面白そうな設定だったのになぁ。いやぁ、最後は本当についていけない世界でした。誰を傷つけても、この恋を、想いを貫く・・・のはいいけど、私は共感できる部分は一切なかったわ。ダメだったなぁ。彩の菅野さんの使い方がすごく勿体無くて、もう少し説得力のあるような脚本だったらなぁと言う残念な評価ですね。本当申し訳ないけど、感想が出なかった作品でした。非常に残念。総評の続きと、2011年のアウォーズは その2 でどうぞ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/88ed283f6249578c4e7a993939641293/ac
2011/12/28
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気づけば今年も残り3日。いやぁ。本当あっという間の1年でした。毎年なんか絶対時間が早まってる気がするよ(><)特に12月はオフでも多忙な時期なので、気づいたらクリスマスが終わってて、もう年末?状態です。さて、年末恒例行事で、今週は残りの日で、総評を書いていきたいと思います。まずは、いつもお世話になっております、おちゃつさんのお誘いをいただきましたこちらから。◆~2011年アニメアウォーズ~◆・最優秀作品 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」今年は何せオリジナル作品の台頭が目立った年だったかと。色々迷いましたが、やっぱり最初から最後まで読めない展開で、ドキドキさせてくれたし、続きが気になって気になって。ラストは久しぶりに号泣だった今作。ここまで綺麗に、そして納得する形で締めてくれ、視聴後の清清しさがまた素晴らしかった。11話という枠の中で、ここまで見せてくれた今作は、キャラ含めて本当に脚本も演出もお見事!!私的にやっぱこの作品しかないなぁと。・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)◆オリジナル作品ブラヴォー賞「TIGER & BUNNY」「花咲くいろは」「魔法少女まどかマギカ」「たまゆら」今期は「あの花」以外にも、本当にオリジナル豊作年で、タイバニといろはは2クールものなのに、しっかり最後まで見せ切ってくれたもんなぁ。毎週本当面白かった。マギカは演出、作画、音楽の妙なマッチングと、あの絵であの話!?っていう、内容とのギャップもまた印象的でした。たったひとつの願い。代償は命。その果ては絶望・・・ダークな内容で、メッセージ性の強い作品でした。たまゆらは本当に情景が綺麗で。それだけでも見ごたえありました。これもたまにウルっとさせられたもんなぁ。◆初恋って、ニヤニヤで賞 「世界一初恋」「君に届け2」言わずとしれたニヤニヤ作品♪本当にどちらも丁寧にアニメ化してくれたので、キャラと同じにきゅんきゅんしたり、悲しくなったり・・・共感しながら見てました。セカコイはBLだけど、それだけじゃないものを見せてくれたと思う。どちらの作品も原作ストックが出来たら是非3期を!!といいたいですね。◆やりすぎ演出に笑ったで賞「うたの☆プリンスさまっ」一部社会現象になったよなぁ(^^;)関係者の声優さんたちはみなさん色んな別のイベントで「1000%LOVE」の振りをやるとお客さん大喜びしてたって言うもんね。いやぁ、この作品のはっちゃけさと、こだわりの演出には毎回爆笑させてもらいましたわ。シャイニング・若本さんはやりすぎ演技だったし(^^;)面白かった。お話もちゃんとオチまでしっかりしてたし。今度は是非2期があれば・・・とか思いますね。商業的にも、調度リメイク版でゲームを出したり、9週連続CDリリースだとか、上手い商法で、お嬢さん方はホイホイさせられたもんねぇ。←って、私もそのひとりだけど(^^;)1月のライブチケットは最早プラチナチケットだよ。行ける人が羨ましいっ!!◆伏線の貼り方が見事だったで賞「Steins;Gate」基本1話を見直すとかって、よほど好きじゃなきゃしないんですが、私が最終回前にそれをした作品。いやぁ、本当後半に入ってからの見事なまでの伏線回収に、なるほど、そうだったのかと、何度も感心しながら納得させられた作品でした。「もしも」の世界を、色んな選択肢を考えさせられた今作。でも、ラストの、まさに希望を掴んだ瞬間のオカリンのかっこよさにはマジ惚れました♪キャストのみなさんの熱演も光った今作。やっぱマモはすごいなぁと改めて感じさせられましたもんね(^^)これはいつか絶対ゲームをやってみたい!!・・・時間が出来たら・・・っていつなんだろう(わはは)映画も楽しみ~♪・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)◆男性部門「Steins;Gate」岡部倫太郎自称・マッドサイエンティスト「鳳凰院凶真」を名乗るオカリンの厨二っぷりに惚れましたっ♪◆女性部門「花咲くいろは」松前緒花たとえホビロンと呼ばれようとも、へこたれず、前向きな姿に、毎週元気をもらってた。日曜の夜放送ってので、月曜からがまた頑張れそうだったもんなぁ。あの髪型とかも可愛かったし~♪・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 「魔法少女まどか・マギカ」より「コネクト」《メール便なら送料無料》【CD】ClariS / コネクト《通常盤》:TVアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』OPテーマ <2011/2/2>大好きな曲です。これも最後の最後でものすごいメッセージが隠されていたんだと判明しましたし。映像は割と華やかな感じなのに内容がアレだったので、騙されたと想いつつ、いつの間にか引き込まれていた世界でした。・ED部門 (同上)「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」より「secret base~君がくれたもの~」【ポイント10倍】【CD-Single】secret base~君がくれたもの~茅野愛衣/戸松遥/早見沙織 [SVWC-7764]【26Dec11Pこれは私の中で不動でしたわ~♪EDに入るイントロが秀逸すぎました。毎回泣かされた気分だったもんなぁ。お話も歌詞とリンクしまくってて、毎回聞き入ってしまいました。好きな作品はまだまだあるけど、特出してこの作品たちの出来がよかったというべきかなぁ。本当今年はオリジナルが頑張ってくれたことが何より嬉しいです♪ランキングには載せませんでしたが「セイクリッドセブン」とかも好きだったし。今の「ギルティクラウン」にも期待してるし、「ピングドラム」も最後まで難解ではありましたが、後半の面白さは格別でした♪来年も来週から新番組がスタートします。まずは今期の分の総評をしてからにはなりますが、来期もどうぞよろしくお願いいたします~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆3939 HIT/2/50楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d24e0dfca4c89e8a4df998c03da9f3c7/ac
2011/12/27
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先週はちょっと感想をUPしそこなったので、最終回とまとめて感想を♪◆12話「中学生日記」中学2年の弟とノートを間違えて持ってきちゃった春。でも、今日は提出しなきゃならないとかで、中学へノートを届けに行くことになったよう。その話を聞いた祐希たちは、自分達も久しぶりに中学に行きたいとついていくと言い出す。当然千鶴も♪そこでみんなで中学へ行くことに。春ちゃんの弟。可愛いのを想像していた千尋ですが・・・。残念ながら冬樹は小憎たらしいクソガキ!!(わはは)でも、信なんだぁ♪千鶴を初対面から子供扱いして、どこ中だとか、タメ口。ちっさとか言いたい放題じゃん。でも、青春期真っ只中のようで、女の子のスカートの中を見ようとしてるとか、エ口本見せろだとか。健全(?)に育ちすぎだよね。色々聞こうと思ったけど、高校生組、誰も彼女がいないようで未経験。「俺、最近彼女できたから」弟に先を越されたか。これぞ青春!!さて、彼女さんの写メを見せてもらうことにしたみんな。だがそこへ先生が来て、携帯を没収されてしまったのだ!!そこで彼女の所属する剣道部へ行くことに。でも、どうやら剣道部は悠太と春の所属していた部活。早速引きずり込まれてるし(><)でも、悠太ってばめちゃ上手い。冬樹の彼女、スポーツマンって感じでさわやかさん♪でも、お年頃だし、防具が臭いんじゃないかと気にしちゃったよう。それで気が散ってしまい、足を捻ってしまったのだ。匂いが気になるので思わず叫んでしまった彼女。「あたしに近寄んないで」でも、それを二の腕掴んだからすっかり嫌われたと思った冬樹。そんな冬樹と彼女の事情を察したのは、お兄ちゃんの春。「自分の事より、他に気づいてやらなきゃならないことがあるんじゃないの?」春に言われてようやく彼女が怪我してることに気づいた冬樹。青春だねぇ♪で、没収された携帯はどうするのか?って事で。口は悪くて乱暴で、でもちょっぴり優しくてそんな自慢の弟の青春話。でも、やっぱ春ちゃんはおにいちゃんだったね~♪実に微笑ましい光景でございました(^^)◆13話「陽だまりの詩」果汁100%ジュースで盛り上がる千鶴と祐希。さぁ、このゆるっと作品も最終回。今回はみんなで職場体験をすることに。そのリストに、自分達の卒園したひだまり幼稚園が入っていたのだ。「今もいるのかなぁ、かおり先生」って言われて、顔を赤らめる要が可愛すぎるっ♪そこでみんなでひだまり幼稚園に職場体験に行くことに。ま、千鶴だけはその卒園者ではないからって、めちゃめちゃ拗ねてるし(^^;)懐かしい場所。ジャングルジムがこんなに小さかったかと想いをはせる祐希たち。でも、要の心配はかおり先生がまだいるかいないか。からかう気満々の双子。だが、早速迎えてくれたのは・・・クソガキ!!やんちゃな坊主に振り回されて要も千鶴も大変。ま、春をすっかり女の子と間違えたのは仕方ないか(わはは)で、運命の再会っ!!わぁ!!まだかおり先生っていらっしゃったんだ!!すっかり要がおとなしくなってる~♪園児たちと一緒に遊ぶことになった5人。双子は同じ顔だって何故を連発。要はめがねを取られて遊ばれてるし(><)千鶴は髪が触手だって。でも、すっかり千尋はノリノリ。春は必殺技が決まらないし。でも、リアルままごと(?)で、すっかり園児たちに振り回される5人。最近の子供たちにはついていけないってへこみまくり。トイレにこもって雑談中、かおり先生が呼びに来てくれたのだが、それって、男子と思われてないから?あぁ、残念。でも、悪ガキケンちゃんに一番の敵意を向けられたのは要。どうやら園児の中に好きな子がいるようで、要と一緒におままごとしてたのが気に入らなかったよう。そこでそのちゃんにおやつのクッキーを渡そうとしたのだが、それを取ったと誤解されてしまう。思わず飛び出してしまったケンちゃん。そんなケンちゃんを追った要。手を引いて、みんなの元へ連れて帰ってあげようとしたのだ。そこでみんなでかごめかごめをしていたところ。真ん中にいたのはそのちゃん。そして、後ろにいるのがケンちゃんだって言ったのだ。いつもケンちゃんから甘い匂いがするから分かったんだとか。ゴメンねって最後に謝られたケンちゃん。よかったね(^^)で、そのお礼に・・・かおり先生と挨拶してるところに、要に向かってかおり先生を突き飛ばしたケンちゃん。おおお!!要真っ赤~♪そのちゃんもすっかりお兄ちゃんずが気に入ったようで、またままごとしたいと言ってるよう。では、メガネのお兄ちゃんには何の役をしてほしいか?それをケンちゃんに問うと・・・。「兄ちゃん」うふふ。ケンちゃんってば素直じゃないんだからっ♪帰り道、楽しかったと話をする5人でしたが、なんと春がぽろっと要がかおり先生の事が好きだったことをバラしてしまったのだ!!わはは!!当然面白がる千鶴。こうやって5人。いつまで一緒にいられるのか。今はまだ高校2年。まだまだ青春は続きそうです(^^)って事で、1期で終わりかと思えば、すでに2期が決定してるんだとか。おや、これはちょっと驚いた。でも、ゆるっとアニメだし、視聴する分には全然問題ナシなので、彼らのスローライフをまた春に楽しませてもらうとします。なかなか感想書かれてる方も少ない作品でしたが、私的には色々学生時代を思い出させてくれたほっこり作品となりました。キャラもこういうのいそうでしたし。2期も楽しみにしてます!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】堀田きいちOFFICIAL FANBOOK 君と僕。 -AF『君と僕。 (11)巻 初回限定特装版』(2012年3月27日発売予定)カラコレ 君と僕。 トレーディングマスコット[ムービック]《発売済・取り寄せ品》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6f21416bda9c6446dd5c65fb1ae4d1a6/ac
2011/12/27
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始まると終わりはあっという間で・・・。最終回だゲソ!!◆訓練しなイカ!?イカ娘、ついに海の家侵略!?おお!!侵略者っぽいドヤ顔してる。と思ったら、イカ娘の策では、千鶴がいなければ、侵略できるかのテストを兼ねてるんだとか。でも、千鶴は相変わらず背中に目があるかの如く、容赦ないハエやネズミの侵略者すら許さない鉄壁の防御。しまいには子供すら笑顔で恐怖に陥れてしまうようで。そりゃ栄子も安心だよなぁ。「姉貴という最強のセキュリティシステムがあるんだが」それでもイカ娘は侵略練習を諦めず、みんなを巻き込んでの訓練へ。でも、いつの間にやら人助けになってたり、思うように出来ない。早苗は・・・何度も何度も放り投げられても戻ってきてしまう。「打たれ強さが増してるじゃなイカ!!」怖すぎるっ(><)そこで面倒になったイカ娘は栄子たちを触手で吊り上げ、これも訓練だとまとめて捕らえてしまうのだが・・・。千鶴曰く、イカ娘自身の訓練はいらないのかと。そこでイカ娘が妄想したのは・・・ゾンビ化したみんなが自分を追い詰める姿!!助けを求めた教会のシスターが千鶴だったというオチ!!やっぱり侵略はどうやっても無理って事で。最強キャラの千鶴がいる限り、イカ娘の明日はない(><)◆祭りじゃなイカ!?◆やっぱり祭りじゃなイカ!?さて、どうやら栄子のゲームのセーブデーターを消してしまったイカ娘。栄子は怒り心頭!!謝らないイカ娘にキレた栄子は腹いせにイカ娘のエビコレ(?)写真をくしゃくしゃにしてしまう。「お前とは二度と口をきかん!!」そう言ってしまう。翌日はすぐに忘れていつものふたりになってるだろうと思う千鶴たちですが・・・今回ばかりはどっちも譲らない。早く仲直りしてほしいと周囲は心配するけど、当人たちは全然そんな気がないよう。しかも悪化するばかり(><)しまいには栄子ってば、とどめの一言を言ってしまったのだ。「イヤなら海に帰ればいいだろう」悪化する一方のふたりの関係に、今日はみんなで祭りに行こうと言い出す千鶴。栄子のお下がりの浴衣を着せてもらったイカ娘。でも、それすら今の栄子は気に入らないようで。侵略部のみんなと楽しむと行ってしまうイカ娘。初めての屋台に大はしゃぎ。わたあめを食べてご満悦。でも・・・甘いという記憶だけが残って、人との付き合いのようだと切なく思うイカ娘。今度は金魚すくいに。手では全くダメだったので、触手を使っての挑戦をすると・・・あっという間に大漁♪でも連れて帰る場所がないと、結局放してしまうことに・・・って海はいかんだろっ(><)だが、そうしている間にみんなとはぐれてしまったイカ娘。ひとりぼっち、帰る場所が分からず動けない。雨も降り出し、心配になったみんなはイカ娘を探し出すのだが・・・。流石にこの状況では栄子も黙ってはいられなかったよう。必死になってイカ娘を探し、海に堕ちていたハンカチをイカ娘と間違え、それでも助けに行こうとした栄子。「大切な事ほど間違えるものよ」そう行って現れた、この少女は誰?そして、栄子の大事な浴衣を汚してしまったと落ち込むイカ娘に、そっと傘をさしてやったのは・・・栄子。そんな栄子にようやく泣きつき謝罪できたイカ娘。ようやく仲直り出来たようで(^^)わんわん泣いてるイカ娘が可愛いじゃなイカ♪雨もあがり、ようやく戻って来たイカ娘と栄子にほっとするみんな。最近のみんなの中心は、すっかりイカ娘になっていると言う千鶴。「私たち、もうとっくに侵略されちゃってるのかもしれないわね」上手いこと言ったなぁ(^^)そして、初めての盆踊りを栄子たちと一緒に楽しむイカ娘。EDの映像はみんなで踊る姿♪でも、ここでもキモイカ娘の被り物かよっ(><)さて、あの少女は一体何者だったのか。でも、栄子とイカ娘の喧嘩はまだまだ続く。毎回の恒例行事になっちゃったって事で、れもんは今日も平和だゲソ~♪あ~終わっちゃったねぇ。やっぱ安定した面白さがあったなぁ。特にこれっていうんじゃないけど、突っ込み所やキャラのよさが引き立ってたと思う。シュールな笑いも多々あったし。こういう作品って、長く続けられるので、そこは強みだよね。あって困らないし、願わくばずっと続けてほしいしって所かなぁ。またの機会があれば・・・と願わずにはいられませんが、2期もなんだかんだ楽しませてもらいました。次回からは「男子高校生の日常」イカ語の紹介に笑ったでゲソ(^▽^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【侵略!?イカ娘 ステレオイヤホン 予約】ムービック 侵略!?イカ娘 ステレオイヤホン【12月予約】【送料無料】侵略!?イカ娘 カレンダー 2012【予約】侵略!?イカ娘 ミニイカ娘 minimini飼育キット BOX販売 [ユニオンクリエイティブ]【2012年1月以降発売】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/57253034a2711007fe05359a4ce09f44/ac
2011/12/27
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テロリスト・雪輝------------!!来須の策略で、ついに犯罪者になってしまった雪輝。みねねと新未来日記同盟を結び、由乃と共に来須の息子の入院している病院に立てこもることになってしまう。包帯でぐるぐる巻きにされている来須は、傷も気にすることなく陣頭指揮を執り、サットに配置につくよう西島に命令する。デッドエンドを覆すための作戦に出たみねねは、来須の奥さんと子供を人質にし、雪輝には病院に偵察、由乃には人質の見張りと雪輝との連絡役を指示。雪輝に持たされたのは・・・爆弾。「覚悟を決めな」「生き残るためだよ」そう言って、雪輝に銃弾を持たそうとした由乃。由乃はいつだって自分のためを思ってやってくれている。最初は単なるストーカーかと思ったけど、可愛いし・・・と、すっかり由乃に対して見方を変えた雪輝。まぁ、ある意味これが一番美しい形なのかもしれない。ふたりにとってこれは生き残るための最良の形だろうし。ふたりが一緒になれば、それが最強であることは間違いないだろうし。由乃が雪輝を裏切るはずがない。それが分かってるだけでも大きな強みになるだろうし。・・・でも、この絶対的信頼が崩れたら・・・それが一番怖いけどね。さて、みねねから来須への要求はふたつ。来須の自殺と、逃走車の手配。即答で断る来須。突入の準備を進めているという来須。そう、来須がここで引いたとしても、息子の命は余命3ヶ月しかないのだ。だから、今の来須には神になる以外の選択肢はないのだ。「前進あるのみだ!!」来須がこんな強気で来るとは!!流石のみねねも想定外だったか。そして、由乃が危険を知らせたが、時すでに遅く、あっという間に捕まってしまう雪輝。ここへ来須が来るとの事。だが、そうすれば雪輝は殺される。逃げなければと焦るが、取り押さえられてしまっては身動きも出来ない。死を覚悟した雪輝。だがその時、由乃が!!お~ま~え~らあぁぁぁ(><)二人ともサットの皆さんを容赦なく撃ち殺し、楯にしたり、やりたい放題。でも、由乃ってば確実に喉元を狙ってるあたりがすごすぎ!!どんだけ射撃が上手いねん(><)ええんか、これ?マジで無茶やってるっしょ。結局皆殺しにして、来須は雪輝に銃口を突きつけ、由乃は雪輝が落とした爆弾の栓を抜こうと手をかける。すべてが吹き飛ばされれば終わり。そこで取引を持ちかける来須。先に雪輝を放すから、爆弾を捨てろと命じる来須。そして、雪輝を下がらせた来須だったが・・・。由乃は爆弾を離さない。あの日、生きる希望をくれた雪輝。早く大人にならないかと、待ち続けた由乃。だが、その夢が叶わないのなら・・・せめて雪輝のために死にたいと言い出す由乃。「私は死んでもゆっきーを追い続ける!!」そして、来須を巻き込んで自爆するつもりの由乃。栓を引き抜く由乃を止める雪輝。「ダメだ由乃!!僕は君と星を見に-------------!!」一方、5分後に起爆するよう爆弾をセットして、シーツを繋いで紐状にして窓から逃げ出すみねね。するとそこに調度通りかかった西島が!!当然取り押さえる西島。だがその時、強い閃光が!!どうやらみねねが雪輝に渡していたのは、閃光弾だったよう。爆弾を渡すのは、やはり雪輝には荷が重いと気を遣っていたようで。みねねもいい所あるんじゃん♪だが、遅れてみねねがセットしていた爆弾が爆発。そこで今度はデッドエンドフラグを撤回するための策を思いついたと、みねねは逆に西島の腕を掴んで走り出すのだった・・・。さぁて、何をする気なのか。みねねの逃走日記の成果に期待♪一方、閃光で一瞬意識を失った雪輝たち。だが、目を覚ましたとき、雪輝の前で由乃にメスを突きつける来須の姿が!!咄嗟にその場に堕ちていた銃を拾う雪輝。だが、それが由乃にあたったら?また人を殺すのか?震える指先。そこで未来日記を確認すると・・・そこには由乃が自分の銃で撃たれたという記載が!!これではデッドエンド。だがその時・・・。「撃ってゆっきー。あたし、撃ち殺されてもいいよ、ゆっきーのために死ねるなら。あたし、もう十分しあわせだよ」その時、雪輝の前に落ちてきたのは、雪輝と一緒に写った模擬結婚式の写真。その写真を見て、雪輝は決意する。今度は由乃を幸せにするのは自分の役目だと。「由乃があきらめても、僕が諦めない!!諦めないよ。だって僕は・・・由乃が好きだから-------!!」そして、放たれた弾は・・・来須の腹に命中。まだ死ねない。おびただしい血を流しながらもそうつぶやく来須。「神になって俺は・・・俺は!!」だがその時。「やめてください」と現れたのは------西島とみねね!!「あなたを逮捕します」どうやらみねねの携帯に残されていた今までの捜査情報の漏洩と、月島の殺しの件、そして雪輝たちを陥れようとした話を聞いた西島はすべての責任は来須にあると判断したよう。テロリストの自供だが、西島はみねねの言葉だから信じたんだろう。「お前はもう刑事じゃない、ただの犯罪者だ」すでに捜査できない来須の未来日記は封じられた。どうやら息子と奥さんは救出されて無事だったよう。すると・・・来須はまたみねねと同盟を結びたいと言い出したのだ。「息子を頼む」代償は--------「俺の命だ!!」そう言って、携帯電話を自ら真っ二つに折ってしまった来須!!「引き受けた」みねねの言葉を聞き、ほっとした来須は、雪輝に悪かったと詫び、「生き延びろ」と言い残し、消えてしまうのだった--------。その後、西島にゆだねられた事件処理。来須がファイルに残していた真相のおかげで晴れて雪輝と由乃は追求はあったけど、無罪(?)えぇぇぇ!?雪輝たちが撃ったのもなかったことにされてるの?それはちょっとおかしくないか~?全部の罪を来須が負った形になってるのも、なんだか納得いかないんですが(><)なんぼなんでも免罪ありすぎでしょ。みねねは逃走。今日は由乃と一緒にデート。一緒に星を見るよう。その前に父に望遠鏡を借りようと計画していた雪輝。だが、なぜか父と電話が繋がらないのだ。由乃はそれでも大喜びで、このデートを楽しむよう。「この一瞬を永遠にしたいくらいだよ、ゆっきー」そして、キスをするふたり。すっかり恋人同士♪父に電話が繋がらない雪輝から、時間がないと電話を取り上げる由乃。トイレと飲み物を買ってくると言う雪輝。彼が行ってしまった後、雪輝の携帯をチェックする由乃。そこには・・・秋瀬からのメールが。なんと由乃に事情聴取したいと警察が捜しているのだとか。だから由乃には近づくなという警告のメールを送ってきていた秋瀬。「何、こいつ」って、由乃の目がめちゃめちゃ怖いんですがっ(><)そして、何食わぬ顔で迷惑メールだったと削除して雪輝に携帯を返す由乃。大きな荷物は、減らせなかったのか?これには下着とか、薬とか入ってるというのだが・・・。薬、多すぎないか?しかも----これはもしや生首!?うわぁ。こりゃまたヤバイ方向に行ってるなぁ。由乃は笑ってなんでもやってしまうから怖い。これをどうするのか?そして、警察の事情聴取とはやっぱ両親の事?いやぁ、限りなく黒に近い由乃がこれからどんな暴走をするのかがまた気になるねぇ。次回も楽しみだ♪そして、今回のムルムルの部屋は、来須編。刑事になるきっかけになったのは・・・ガンプラの万引き?でも、その時期、親父も空き巣をやっていたんだとか。最後は野たれ死んだという父。誰も彼をボコる事はなかったのか。だから今度は自分が。「ひとりでも誰かをボコってやるために」って、どんだけ甘党なんだ、来須っ(><)未来日記を手に立ち去る来須と、残されたムルムルは・・・。ウインナーがいつくるか、待ち続けることになるのだった--------。あ~分かる分かる。ウインナ・コーヒーはムルムルにはまだ早かったのかと言うことで。このオチがまた秀逸だったなぁ。やっぱ面白いし、展開が読めないわ。ただ、ちょっと早すぎる部分と、突っ込み所が多すぎるところがあるので、それが気になるところなんだよな。罪は罪じゃないのか?それすら許される世界なのか?ま、ともあれ次回からはまた由乃の闇の部分に触れられそうですし、それはそれで楽しみ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話4581 HIT/2/42楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e28610ebf9188d4ea80928f347774863/ac
2011/12/26
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敵前大回頭。丁字戦法の始まり-----------。ついに今作も3年という月日をかけて完結。最初はこんな長く見たら覚えてられないのでは?とか想いましたが、それぞれの部でテーマや主となる人物がいたので、見やすかったもんなぁ。しかも半端ないスケールでの映像で、3部は特に戦いのシーンの過酷さに思わず目をそらしそうになった。終わってしまうのが寂しい作品。これが本当に後世に残すべきドラマなんだと思う。戦争のむなしさや日本人の過去の戦いをまざまざ見せ付けられた形になったもんなぁ。真之の立てた作戦で魔の10分を乗り切った日本海軍は、あっという間にその戦いの主導権を握ることに。今度はなんとすさまじい海戦!!リアルな映像が敵味方の艦隊関係なく広がり、戦いのすごさを物語っている。こういうのを見ると、本当指揮官ってのがどれだけ大切なのかってのがよくわかる。指揮系統がしっかりしてなきゃ、こんなの戦えないよ。爆破シーンとか、これ大丈夫?って位すごかった。そして、何かを耐えながら、前だけ見続ける真之たち男の姿がとても印象的だった。ロシアは完全に日本を舐めてかかってただろう。こんな小さな国に自国の軍事力の象徴でもあるバルチック艦隊が負けるわけがないと思っただろう。その慢心が、力が、知恵に負けた戦いだったのかもしれない。そして、砲撃をやめたバルチック艦隊。東郷に攻撃の停止を求める真之。だが、ロシア側は艦の停止をしないので、日本側は攻撃をやめられない。これではいたずらに負傷者を増やすだけ。やめさせたい日本側。そして---------ついにロシアは停戦を申し出る。真之の思いが通じたか。そして、真之と山本でロシア船へ交渉に向かう事に。だが・・・あまりにむごいロシア艦の中。そこで亡くなっていた遺体に手をあわせる真之。日本側の勝利というにはあまりに無傷の状況。これが本当に奇跡と言わずしてどう表現すべきか。ロシアは主要艦のほとんどを沈められる形になってしまったのだから。この海戦が世界史を変えたことは間違いない。白人と黄色人が平等の立場に立つ日が来ると・・・。その頃、お宮参りをしていた季子。そこへ律や漱石なども駆けつけ、真之の無事を願うことに。「軍人も文学士もあるもんかい!!」律の言葉に想いを重ねる漱石。そして-------ついに海軍の勝利の一方が国へ伝わる。「大勝利」の号外を握り締め、涙する季子。国の勝利を知り、息子の無事を何よりも喜んだ貞。だが・・・まもなく貞は病死。満州でその知らせを受けた好古。だが、真之もまた、帰郷は間に合わなかったよう。出迎えてくれた季子のやさしい姿。そして・・・しあわせそうに眠りについた母の死顔。「まっててやるのが母の務めだ」と、亡くなったのはつい先日の出来事だったよう。母に間に合うよう帰れなかったことを詫び、これからは父と仲良くしてくれと声をかける真之。そして、自分は世の中のために役にたったのかと問う真之。「なぁ、母さん」その夜、眠れない真之。夜更けに散歩に出ると言う真之を体を張って止める季子。すると、真之はついにずっと心の中に抱えた思いを吐露したのだ。「海軍をやめようかと思う」戦いで人が死にすぎた。「アシはこれ以上、人が死ぬことに耐えられん」それを見て来た真之は、自分は坊さんになると言い出したのだ!!日本人も、ロシア人も等しく、戦没者の供養をすると言い出す真之。泣き崩れる夫をただ抱きしめてやる季子。本当季子は包む愛情を持ってるよなぁ。真之が好きなのだとよく伝わるシーンだった。そして・・・ロシアにてポーツマス日露講和条約が締結。小村さん久しぶり~♪だが、日本に賠償金が支払われなかった・・・。これが現実。結局日本は完全な勝者には慣れなかったって事なんだよなぁ。命の値段が安すぎる。当然国民は戦争を続けろと迫る。ロシアの国内事情。自ら自滅した形になったロシア側に対し、きわどい勝利を続けた日本。それが日露戦争の真実か--------。真之が戻ってきて3日。その日、朝早く出かけた真之。子規が亡くなって3年。彼の墓参りをする真之。そこから見えた景色は・・・三笠を思い出した。でも、結局海を見て、戦場を思い出した真之は海軍を辞めなかったよう。真之が草案を考えたという連合艦隊解散の辞。彼は本当に文学にも優れていたのだなぁと、「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」でも示しているんだよなぁ。そして、ついに乃木が凱旋。でも、本来なら英雄と言われてもいいはずなのに、全くそんな扱いではないよなぁ。司馬さんは本当に乃木に対しては最後まで容赦ないという感じでしたね。日本の歴史の中、これほど楽天的な時代はない。被害意識で見ることのみが庶民の歴史ではない。明治はよかったという。ここは風景の絵がとても綺麗だったなぁ。これは楽天家たちの物語。登っていく坂の上・・・。いつものナレーションが始まる謙さんの声。そして---------初めて一緒に釣りをする兄弟。「兄さん、だんだん」「お前はようやったよ」兄の言葉が、真雪には何よりの言葉だったかもしれない。だが、この先どうなるのか?それは誰にも分からない。そして-------49歳で亡くなった真之。「みなさんいろいろお世話になりました、これからひとりで行きますから」そう言い残し、亡くなった真之。退役後は松山で無名の中学の校長を務めた好古。死の床でもうわごとでずっと「馬引け!奉天へ!!」未だ荒野をさ迷っている好古。そんな夫の手を握り、耳元で言い含める多美。「あなた、馬から落ちてはいけませんよ」律の言葉に大きな息を吐き、好古はみなに見守られながら目を閉じたのだった---------。あなたらしいとでも言いそうな困った人という笑みを浮かべて、涙を流した多美が美しかった。老けメイクもしっかりしてて、江の時もこれ位してくれたらメリハリあったのにとか思っちゃったわ。最後はとても美しく閉じてくれましたね。本当すごい兄弟だわ。陸と海を制覇したに等しいんだもんね。長い長い物語も、終わってみればあっという間だった。本当に3年間、見ごたえのある作品をありがとうという想いです。改めて歴史と戦争の勉強をする機会を得させてもらいました。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4599b8da41db57fd353442412f1f18f1/ac
2011/12/25
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大事件ですっ(><)ぽぷらの背が伸びた!?今まで届かなかった破損報告票を書こうと頑張って背伸びしたぽぷら。なんと、それに手が届いたのだ!!ぽぷらは背が伸びたとご機嫌ですが・・・。小鳥遊にとっては一大事!!この世の終わりか!?な勢いで激しくへこみまくり(><)それを聞いた佐藤もありえないと賛同。毎日3回「先輩の背が伸びませんように」って祈りを捧げているという小鳥遊。佐藤も牛乳を取り上げ、上から押さえつけ・・・って、お前ら何気にめちゃ酷い奴らだなぁ。ぽぷらの成長を阻んできたのに、何故!?大事件ですっ(><)では、破損報告票の位置を下げた?でも、この票と一番身近に接している山田がそれはないと保障付き♪おいおい(^^;)で、最後の最後で、松本さんがしゃべった!!普通さんっすか。すっかり落ち込んだ小鳥遊。目が死んでる小鳥遊を心配する伊波ですが・・・。その理由が分からない。何を悩んでいるのか?そこでまずはぽぷらに話を聞くことに。悩みなら自分が聞くという山田に、最近は将来の事についてそろそろ考えなきゃって思ってると、進路話を聞かせるぽぷら。友人は塾へ通い出したんだとか。だから、場合によっては自分もここをやめなきゃダメになることも・・・って、まだ先の話なんだけどと付け足した言葉をまったく聞いていなかった山田。すっかり「やめる」方向でみんなに吹聴しまくり(><)まぁた騒動起こそうとしてるし・・・。動揺してないようで、しまくりの佐藤は、卵を割り間違えてるし。ある意味分かりやすい人だ(^^;)佐藤はやめないだろうと確認する八千代。今はやめるつもりはないって、半ば照れながらのお返し。うんうん。佐藤さん、いいよ、君も♪でも、伊波の心配はもうひとつ。ぽぷらがワグナリアをやめたら、もしや小鳥遊も?「やめませんよ、伊波さんの事最後まで面倒見るって言ったでしょ」おおお!!男じゃん、小鳥遊ってば♪では、ぽぷらに確認した方がいいのか?変なプレッシャーを与えて、辞め辛くなるのではないのか。そんな話をしている所へ・・・山田兄と音尾さん登場♪最終回にようやく戻って来たかっ(>▽<)小鳥遊に追い出された山田兄は、調度ゴミだしに出てきたぽぷらに、何故小学生が働いているのか問う。必死に来年は受験だと説明するも・・・これ、完全にお受験と間違ってる(^^;)山田兄から受験者の話を聞いてはどうかというアドバイスを受けたぽぷらは早速相馬に話をすることに。でも、何を聞いても「内緒」の一言。これじゃアドバイスも何もねぇ!!一方いいことをしたと大満足の山田兄。でも、肝心の妹探しを忘れていたと、ワグナリアへ戻ったところ・・・そこにいたのは松本さん。彼女に妹か尋ねる時点で間違ってると思う(^^;)で、結構な毒舌家だった松本さんは、白いガクランを黒くして出直して来いだってさ(わはは)さて、動揺しまくりの佐藤は、相馬と普通の会話をしまくり。それを聞いた松本も動揺しまくりで、今にも「普通って言うなぁぁ」って叫び出しそうな雰囲気だったねぇ(←違)ぽぷらを気遣い、将来の事を真剣に心配してあげるみんな。そんな優しいみんなに、ぽぷらは、松本にやっぱりやめたくないと抱きつき!!すると、「普通に成績下がってから考えたら?」あぁ、正論!!そこでぽぷらはやめない宣言と、これからは勉強も頑張るとえらく前向き発言に♪またも山田の早とちりに惑わされたみんな。で、ぽぷらの身長が伸びた一件の真相は・・・。「背伸びスキルが上がってる!!」わはは!!そんなオチかよっ(>▽<)どうやら爪先立ちが出来るようになったようで。そりゃ軽く2~3cmはアップするだろうよ。ウキウキで背の高さ確認をしたぽぷらは、延びてなかった身長に愕然とするのでした。って事で、オチまで鮮やかにつけてくれた今作。2期は本当編集が上手くて流れも自然。私的には本当毎回楽しませてもらいました。それぞれの恋バナも微笑ましかったし、今回は特に小鳥遊と伊波だけじゃなく、佐藤さんと八千代にもスポットが当てられたのは嬉しかったなぁ♪ボケ突っ込みもナイスだし、思わずクスっと笑ってしまう話も面白かった。やっぱええなぁ、この作品は安定してる。また是非3期を!!ってお願いしたいね。楽しみにしてます~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【コスパ WORKING 伊波まひる フタつきマグカップ 】コスパ WORKING! 伊波まひる フタつきマグカップ (Y9176)【コスパ WORKING 種島ぽぷら フタつきマグカップ 】コスパ WORKING! 種島ぽぷら フタつきマグカップ (Y9177)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bbb7e34ce5688ff39fb3918ca0bb5dae/ac
2011/12/25
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次はギャグ漫画------------!?ようやく港浦との和解も成立(?)ってか、今回はふたりが港浦の情熱に折れた形かな?でも、ギャグでやるならどうしても条件があるというふたり。まずは読みきりで一度試してみる。内容はもっと子供向けで。でも、先日読みきりをやったばかりなのに可能なのか?だが、その時港浦は言う。「ある!!NEXTで」季刊誌である「NEXT」では、次の夏の巻頭カラー付きの作品を調度探していたというのだ。それをやりたいと言い出すふたり。でも、その後ジャックでやるなら、色々考えなければならない設定が多い。ギャグも子供から大人まで楽しめるものにしたいというのだ。なかなか条件が難しい。主人公は小学生。でも、秋人の弱点は女の子が描けない事だって。どうにも女の子が弱いと編集部でも言われてるそう。あちゃ~(><)彼女いるのに?まぁ、男勝りの香耶を相手に・・・じゃ確かにロマンチックな展開は・・・望めなさそう(^^;)では、主人公は人間以外では?だとしたらヒロインも動物でいけるじゃんって、それは香耶には内緒で行こうぜ。にしても、秋人って、本当に絵が下手なんじゃあの動物の絵。そこで何かアイデアはないかと、近くの動物園へ行く事にした秋人。でも・・・やっぱ何かピンとこない。分からなくなってしまった秋人だったが・・・。その時声をかけてきたのは・・・なんと蒼樹!!彼女もまた男性の気持ちが分からないと迷っていた所。お互いなんだか同じような悩みを抱えるふたりはあっという間に意気投合。交換条件って事で、秋人は蒼樹に女性の気持ちを、蒼樹は秋人に男性の気持ちをアドバイスしてもらうことに。最初は喫茶店に行こうと言うのだが・・・大学が近い蒼樹が、誰かにみられて誤解されても何だからと言うことで、電話で話をする約束を交わすふたり。初めての電話で、やや緊張気味なふたり。だが、蒼樹が東大生で、勉強と漫画両立させてるということに感動する秋人。今は大学院生で、教員資格を取ろうとしているという蒼樹。蒼樹の教師姿・・・うわ、萌えじゃん♪次は恋愛ものにしたいという蒼樹。純愛を貫く男の子の話をやりたいと言い出すのだが・・・。そこで、最高と亜豆の話を聞かせる秋人。ふたりの事をステキだという蒼樹。そして、すっかり話し込んでしまったふたりは、夜が明けるのにようやく気づいたよう。「きっとこんなきっかけからも恋愛になっちゃうんでしょうね」秋人の言葉に何かドキっとするものを感じる蒼樹。ありゃりゃ、こりゃ秋人に惚れた?蒼樹は香耶の存在知らないのだろうし。秋人もなんだかんだ言って罪な男だよなぁ。でも、漫画家同士の会話はすごくためになる。面白いという秋人は、どうやら何かアイデアを浮かばせたよう。ベタベタな設定だけど、出してくる発明品のアイデア次第でバトルにも出来るし、面白いものが出来るのではないのかと考えるふたり。うん。いい方向へ来たね。一方、蒼樹は岩瀬に呼び出されたよう。そこで、秋人とは中学の同級生だったという話を聞かせる。・・・って最高の事はどうでもいいんかよっ(><)彼が自分より漫画を選んだことで、認めて上げてもいいと考えたようだが・・・結果小説家になった岩瀬。今でも漫画より小説の方が文学的に上だと思っているよう。なんというか、こいつはどこまでもプライドの高い女だなぁ(^^;)私的には苦手だわ、これは。自尊心が許さないから、秋人に今の自分を見せたいと思うけど、自分からは行けないという岩瀬。この女嫌いだぁ(><)で、岩瀬の頼みを断れなかった蒼樹は、翌日また電話をかけてくる。でも、まずは漫画の話。「高木さんは私がはいている下着が見たいですか?」わはは!!ストレートすぎるっ(><)どうやら「女の子のはいてる下着」って言いたいのだが、焦って自分の名前を言ってしまったよう。秋人曰く、下着は「大切なのは、自然にチラッと」わはは!!真面目に語る男のロマン♪真面目なだけに笑えるわ、蒼樹ナイスすぎるぅぅぅ!!そうだよなぁ、こんなの、逆に真面目にじゃなきゃお互い話も出来ないし、聞けないだろうよ。参考にしまくり。そこで、今度は蒼樹が秋人に動物を出したいというアイデアに、自分で考えたものではどうかとアドバイス。何か秋人もひらめいたよう。早速ネームを切ってみると言う秋人に、最後にもう一度会ってほしいと言い出す蒼樹。動物園でいいから・・・って、これってデートじゃないのか?流石にこれはまずいと感じる秋人。それに香耶も、毎晩繋がらない電話を不審に思い出したようで・・・。だが、そこで待っていたのは-------。蒼樹と岩瀬!!ふたりが同じ大学だと聞かされ、今日のセッティングに気づかされたよう。だが、岩瀬は開口一番こう言い出したのだ。「高木くんなら小説が書けると思う。高木くんは漫画なんかより、小説を書くべきです。文化としてより優れたものを」うわぁ、こいつ最低。認めてあげるとか、なんで上から目線なの?めちゃイラつく~~!!努力してる人間の前でそんな事を言っていいのか。でも、ジャックは何百万人という人が読んでる雑誌。文芸はたかが数万人。規模が違うし、土俵も違うのに、それを勝った負けたって言う時点で違うだろう?じゃぁ同じフィールドならいいのかと、「漫画の原作を書きます」なんて宣言しちゃう岩瀬にはついていけないんですがっ(><)「私は高木くんに負けたくない!!」子供かよっ自分より優れてるって秋人が褒めてるのに全く信じないし。とどめは香耶より1000倍いいんだってさ。でも、まだ香耶と付き合ってると聞いた岩瀬は、「1000倍いいなら、私と付き合いなさい!!」ぎゃぁぁぁ!!もうダメだこの子で、そんな風に言われたら、秋人だって、その1000倍香耶の方が好きだって言っちゃうでしょ。こんな女ダメだわ。で、自己完結して帰ってしまうわけの分からない態度。話を聞いた最高も驚きを隠せない。岩瀬が漫画の原作!?でも、流石にこの喧嘩には秋人も怒りを隠せない。「やれるもんならやってみろ」その時、高浜から電話をもらい、ギャグはやめた方がいいというのだが・・・。今回は自分達がやる気なので、これは忠告としてはありがたく聞くことに。それと・・・中井がすっかり加藤にお熱な話を聞かされ、秋人はそれを蒼樹に伝えることに。でも、その話を聞いた蒼樹はなんだかモヤモヤ。まぁ、あれだけアピールしてたのに、コンビを解消した途端新しい女の子のところへ・・・ってなったら、確かに誠実さはないよね(^^;)中井さんは単に女の子好きってだけでしょ?さて、どうにも秋人と繋がらない電話が気になる香耶。そこで思い切って掃除するというのを名目にして仕事場へ行くことに。だが、調度ネームを見た港浦が打ち合わせをしようと言ってきたところで、最高は香耶に鍵を預けていつでも出入り自由にすることに。喜んで掃除を始めた香耶ですが・・・その時、先日会ったときに岩瀬が秋人にくれた、秋名名義で書いた小説を落としてしまう。その間から落ちた手紙。そこには------------。口では上手く言えないからと、秋人との再会が嬉しいという文章が書かれてあったのだ。しかも動物園でのデートだとか、誤解されることばかりが。こいつツンデレだったのか(><)当然自分に黙ってデートだとか、岩瀬と会っていたとか聞かされた香耶は裏切られたと思い、泣きながら家に帰ってしまったのだ。あ~らら。「家に帰るまで泣いちゃダメ」自分に言い聞かせるけど、涙が止まらない香耶。あぁ。香耶が可哀相すぎる(><)あんなプライド高いだけの女のせいでっ!!俄然香耶派の私としては、岩瀬なんかに負けるな!!ですけど、次回は久しぶりに亜豆も登場して、女子バトルの勃発!?なんだかすっかり恋愛話になっちゃってますけど、それはそれで息抜きも必要だもんね。香耶が空気になりつつあったので、ここでの挽回に期待!!次回は久しぶりに漫画一番じゃないバクマンが見られそうですかね(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2cf61a5a898f53691c583c7b7f0afa1c/ac
2011/12/24
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人間になる方法は、「悪」を取り込むこと-------------!!「さぁ、悪を取り込みなさい。さぁ」3人の答えは?「そんなのゴメンだね」だがその時、隠れていた夏目に話を振る名前のない男。夏目が人間は善悪を持つものだと、その身で示してくれたではないかと。どうするベム、ベラ、ベロ!!だが、やはり今は受け入れられない3人。「いいのですか、出来損ないのままで」そんな3人に、自分は自分の正義を貫くと言う名前のない男。「人間の悪を開放するまでだ」だが、3人が呼べば、すぐに現れると言い残し、彼は姿を消してしまうのだった・・・。誠を殺したのは、自分たちに関わることだった。だが・・・。「悪いのは・・・誰なんですかね?」悪を受け入れることは難しいかもしれない。だが、夏目は言う。「あの、僕は人間になってほしいと思います」自分がみんなを守ると言う夏目。身体の中に悪を入れたらどうなるか?想像もつかない3人。だから、ベムは言う。「大切なのは「俺たちがどうなりたいか」だ。俺たちは心からなりたいのだろうか「人間」に・・・」そこで、緒方に「気持ち」というものがどうしたら分かるかと聞きに行くことにした3人。だが、緒方の方も、永太郎が逃げ出したというのだ。どうやら風邪を引きそうになっていた永太郎に注射しようとして、嫌がって逃げられてしまったよう。誰だって異物を入れられそうになったら逃げるだろう。小春もまた「なりたい自分」を探していた。日出美は「過去の自分」を取り戻したいと。それでも、戻ってきてほしいと、永太郎のために小屋を作ってあげる緒方たち。それを手伝ったベムたち。永太郎の帰る場所を作ってあげる。「おいらたちの居場所ってどこなんだろうね」それは今探している所なのだ。その日。夏目の家で食事することになった3人。始めて一緒に撮った写真。ものっそ緊張気味な3人の表情がすごく初々しくていいわぁ♪その時、優以が夏目たちに渡したプレゼント。それは・・・誠がいるとき、緒方たちと一緒に見に行っていたピアノコンサートのチケット。それを受け取り笑顔を見せる両親に、優以は言う。「笑わなくてもいいよ」優以は分かっているのだ。両親がまだ誠の死で苦しんでいることを。だから自分の前で無理しなくていい。苦しいときは苦しいと言ってほしい。「そういう家族になりたい」なんていい子だ。本当この親にしてこの娘。正義に象徴のような家族だよなぁ、夏目家って。ベムたちがこの家族と出会えたことは本当幸運だったといわざるを得ないだろう。人間は大変だ。泣いたり笑ったり、悩んだり、それでもまた笑ったり・・・面白い。そして、そのコンサートにはベムたちもと言うことで、一緒に行くことになるのだが・・・。その時、船の家で約束をかわしていたベムたちと夏目の前に現れた名前のない男!!「心は決まりましたか?」自分も早く人間になりたいと言い出す男。「悪は醜いですか?それが人間なのに」そして、誠を殺したのは自分だといい、殺してもいいのだと言い出したのだ。そう、自分達にも死ぬ方法があるという名前のない男。そして、自ら腕を切り、細胞を骨のステッキに纏いつかせる男。細胞を元々人間になるための骨にするはずだったこのステッキに吸い寄せ続ければそれが叶うというのだ。だが、夏目は家族みんなで乗り越えると決めたのだ。それに、男には、ベムたちが人間になるためには生きていてもらわなければならないと言い返す。消えた男。そして、先ほどまでの威勢はどうしたか、「怖かった」って腰を抜かす夏目。はは、らしいじゃないか(^^)そして、夏目を送るベム。いやぁ、ふたりきりの告白タイム~?この道で初めて会った日、急に泣き出したベムを思い出したという夏目。お恥ずかしいって、照れてるベムが可愛すぎるんですがっ(>▽<)「人間になったら こんなふうに誰とでも思い出を重ねることができるんですね。楽しいことも、悲しいことも。やはり憧れます」じっくり悩んでくれという夏目。自分はまず答えを出したという。夏目は刑事を続けてみるというのだ。ベムたちを見ていたら、自分も何かしなくてはと思ったよう。うん。やっぱ夏目は刑事を続けなきゃね(^^)さて、今日はいよいよ待ちに待ったコンサートの日。だが・・・。またも男がそそのかし、男達が銀行強盗を起こし、その逃げ場として、よりによってこのコンサート会場に乗り込んできてしまったのだ!!人質にされてしまう観客たち。そこには夏目の家族も、緒方の家の者も、ベムたちも・・・。そこで、自分は刑事だと手を上げ、なんとか犯人を説得しようとする夏目。だが、男達は聞く耳を持たない。夏目を助けようと発砲した男の手を捻りあげるベム。だが、暴れた拍子にベムの帽子が飛び、口から緑色の血が出てしまったのだ!!怯える人々。犯人も何なんだと動揺を隠せない。すると・・・今までおとなしくしていたベラとベロも立ち上がったのだ。「本当、何なんだろうね」「おいらたちも知りたいんだ」そして、自ら隠していた妖怪の証をさらすベラ、ベロ。髪飾りの下からは額の割れた姿。ゴーグルの下には角のようなもの。ますます怯える人々。ベムはなんとか感情を抑えながら犯人を説得する。「生きて行くのが苦しくなることもあるだろう。そんな時人間は悪の心を持ってしまう。だが、それにあらがい必死に生きて行こうとできるのが人間だ。投げ出さないでくれないか?人間であることを-------」その時、感情が高まり、ついに皮膚が裂け始める。「ダメです、ベムさん!!」必死に止める夏目。だが・・・。「助けを必要とする人間を見過ごすことは出来ません。そんなことをしたら、俺たちは・・・ただの妖怪になってしまう・・・」そして、変身した自分達の姿を見て、半狂乱に陥った犯人達は、闇雲に発砲を始める。3人は悲鳴を上げて驚く人間たちを、文字通り楯になり必死に庇ったのだ。何度も何度も銃を撃たれて、それでも必死に人間を守る3人の姿に涙だった。玉切れになった犯人たちを取り押さえていくベムたち。客席を我先にと逃げ出す人々。だが、自分達を助けたい。ベムたちの気持ちが伝わったのだろう。緒方たちも、優以たちも逃げずに3人を見ていたのだ。ようやく犯人達を気絶させ、元の姿に戻ったベムたち。だが、3人はもうここにはいられないと行ってしまおうとする。止める夏目。そんな夏目にベムは薄く笑みを浮かべる。「いつまでも傍にいますから」そう言い残して去っていくベムたち。そして・・・戻って来たのは研究所。待っていた男。「答えは出ましたか」「俺たちは人間になりたい、だが--------人間にはならない」人間が悪になった時、誰かが止めなくてはならないのだから。「お前は、俺たちが止める!!」ついに真正面からのぶつかり合い。激しい激突をするベムと男。「いいのですか?私が消滅すればあなた方は未来永劫人間にはなれないのですよ」「ああ、それがあたしらなのさ!」「おいらたちは妖怪人間なんだもん!!」「俺たちはそうやって生きる!」そして・・・ついにステッキを名前のない男に突き刺し、その細胞を吸着させるベム。流れ出た液体に、引火し、燃え出した研究所。「こうするしかないんだ。悲しむ人間を増やさないために」だが、今後の事を思うと、ベムたちに同情するという男。「私はしあわせだ。ようやく死ねる----------」ステッキに移った細胞。男はついに・・・。そして、3人を追ってきた夏目は必死にベムの名前を呼ぶ。「ベムさぁぁぁん!!」3人は炎の向こうで夏目に向けて笑顔を見せる。だが、助けに向かおうとした途端、天井が崩れ落ちてしまうのだった-------。そして・・・焼け跡から見つかったステッキ。更にベムの帽子、ベラの髪飾り、ベロのゴーグルが。・・・ここら辺の炎と3人の遺品っぽいのはアニメでもなんとなく覚えてるわ。お話は覚えてないけど、やっぱり悲しいラストだったのだけは残ってるもんね。そして・・・ピアノを始めた優以。小春も進路を決めたよう。決めたら一途~って誰かの言葉だね(^^)そして、戻って来た永太郎。今日も事件で走り廻る夏目。そして、犯人に銃で狙われそうになったのだが・・・それを助けてくれた手が!!姿は見えないけれど、いつも傍にいてくれている存在を感じる夏目。「ベムさん」妖怪人間 ベム ベラ ベロ3人の姿は消えたいや、彼ら正義の魂が死ぬはずは ない。きっと、どこかで生きているはずである。もし、あなたの周りで怪しい出来事が起こり、それが人知れず解決しているようなことがあったら、彼ら3人が活躍してくれたのかもしれない。そして、妖怪人間 ベム ベラ ベロに感謝をしようではないか---------◆続きの感想は下のコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話8740 HIT/1/11送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1a240595b61d61e19c50babf14c1bc43/ac
2011/12/24
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お前は知らないだろう------------。さぁ。いよいよ萌え補充作品も最終回。原作ストックがないので、これで本当に今のところはアニメ化も終わりだよなぁ。そう思うとますます寂しさ倍増です。最後は私的に前回のエピソードだと思ってたので、ラストに過去編というか、高野政宗の事情を持ってくるとは思わず、なんだかおまけ的で嬉しかったかも。素直になれない律が、前回ようやく高野を受け入れ、好きだと認めたけれど・・・でも表向きにも何も変わらない関係がふたりらしいなぁと思いつつ。風邪も治った出勤日。席を譲れと律に迫る高野。だが、それを断る律。なんだって、こんなにツンケンしてるのか?昔はそうじゃなかったのに・・・と想いをはせる高野。でも、根本的な部分は変わってないのだ。ある日、突然高野・・・このときはまだ嵯峨だった自分に告白してきた後輩。そいつの名前を知っていた自分。織田律-----------俺のストーカー。翌日、図書室で待っていた律は、どうしても確認したいことがあるという。付き合うという言葉にOKを出した嵯峨。「冗談じゃないけど、本気でもない」それが本音。そもそも律の事は、自分が読んだ本の後に必ず名前が書いてあったから覚えたよう。たまたま前に読んだ本が読みたくなってみたところ、名前があったから覚えていたのだ。その頃感じた視線。だからそれが「織田律」だとすぐに分かったのだ。父親外科医、母親弁護士。社会的にはステイタスな家庭なのだが、見事な家庭崩壊。生活費を置いて、子供の進路にすら関心がないような親。非行に走る奴は、まだSOSを出せばなんとかなると思ってる奴のすること。だが、嵯峨はそれすら最早諦めたような子供だったのだ。彼女がいたこともあった。でも、それも救いにはならず・・・しあわせオーラでまくりの律が・・・「正直、イラつく」でも、本だけは暇つぶしにもなったし、好きだった嵯峨。今日は新刊が出ると思っていたところ・・・ファーストフード店の前でうろうろしている律を目撃してしまう。注文を質問という律が可愛いじゃん♪どうやらオーダーするのにも迷い、どうしようかと思っていた所だったよう。初めてのファーストフード体験!!そんなお坊ちゃまな律を見てますます自分との違いを思い知らされる律。でも、純粋でまっすぐなものを見せられると、壊してしまいたくなる------。それは人間の本能かもしれない。ウサギさんの連載小説を読んで面白いと感じた想いを共有するふたり。でも、そんな風に盛り上がること事態、なんだか不思議に思う嵯峨。・・・ふたりがこの年の時には、すでにデビューしてたのね、ウサギさんってどんだけすごい人だったんだか。そして、今日も笑顔で自分が読みたいと話したことすら覚えていない小説を持ってきてくれた律。そんな真っ白な想いが、自分には重い。そして、ついイラっとなった嵯峨は律に八つ当たりをしてしまったのだ。「イライラする!!ウザイ!!」お前は俺の何を知っているのか?会話もしたことないのに、なんでそんな事が言えるのか?「マジでキモイんだけどっ!!」「すみません、俺・・・」怯える律に、ひとりにしてほしいというしか出来ない嵯峨。でも、これは完全に八つ当たり。家に帰れば両親は喧嘩ばかり。だからそんな家にも帰りたくなくて、時間つぶしに図書室にいたのだけれど・・・。振り出した雨。濡れて帰るのもどうかと思っていた所・・・なんと、昇降口で傘を持って待っていた律。なんであんなことまで言われて待ってるのか?どうやら律はわざわざ傘を取りに戻って来たよう。だが、自分がやってることはキモイという自覚はあるようで。そもそも何故俺が好きなのか?話せば長いという律。そして、最近落ち込み気味な嵯峨の心が少しでも軽くなるように、何でも話してほしいというのだ。ただ、嵯峨の為にだけ。それだけを考えてくれる律。思わずその手を握ると・・・。真っ赤になって挙動不審になってしまった律は逃げ出してしまったのだ!!わはは!!これはマジで可愛すぎる~(>▽<)そして・・・クラスの女子に告白されたけれど(早見さんじゃん♪)律の事を思い浮かべ、断った嵯峨。翌日、全校集会に集まろうとしていた律が、思い切り壁に頭をぶつける瞬間を目撃してしまった嵯峨は、思わず笑ってしまう。見られたと恥ずかしがる律を見て、ようやくこの想いに気づいた嵯峨。何故、律は自分の顔を見ただけで、嬉しそうな顔をするのか?「もっと不思議なのは、それを嬉しいと思ってる自分がいること」ああそうか、これが恋か-------------!!だがその時、「高野さん」と呼ぶ律の声が。目を覚ました現実は、今や可愛げの欠片もない律の怒った顔が!!どうやら降りる駅のよう。だが、気分が悪いとうずくまってしまう高野。流石に病み上がりの病人だし、気遣う律に、ちゃんと行くから、もう少しだけこうしててと、律の手を握る高野。少しだけって、どれくらいといいつつ、その手を振り払わない律。「出会ったときは、こんなに好きになるとは思わなかった」でも、信じないかもしれないけれど・・・これが俺の初恋なのだ--------!!すっごい意地っ張りで、可愛くて、いつの間にか自分の方が好きになってた。高野にとっても、律にとってもこの恋は初恋♪不器用者同士だから好きよりいじめたりする方が多かったりするんだろうなぁ(^^)律は今はまだ素直に高野本人には好きとは言えないけれど・・・。惹かれあう心ってのは、あの頃と同じ。むしろ今の方が高野の方が積極的な分、律が戸惑ってるのが可愛いんだよなぁ♪うん。やっぱにやりな関係だよなぁ、このふたりは。あ~終わっちゃった。ものすごく寂しいけど、これからは、原作でふたりを追って行きたいかと。で、願わくばまたいつの日か・・・って事で。この微妙な関係が本当毎回一緒になってハラハラドキドキさせてもらえた。可愛いよなぁ、本当♪3組とも真剣で、そして悩んで。そんな初恋が全員実ることを祈ります!!あ~また会いたいよ~(>▽<) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪CD TVアニメ 世界一初恋・世界一初恋2 オリジナルサウンドトラック[ランティス]《予約商品12月発売》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話8307 HIT/1/13楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧表は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2cbbe0325a59586b735f7ac23f73b7b1/ac
2011/12/24
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「始まりの石」による、遺伝子共鳴発動--------!!アポカリプスウィルスのパンデミックで、次々と苦しみの悲鳴をあげ、あっという間に結晶化して崩れていく人々。大混乱が東京を貶める。涯の顔の一部にも結晶が!!そして・・・ワクチン接種をしなかったGHQの者たちも次々と結晶化。ダンも!!だがその時、羽田の管制塔にいたヤンの元へエンドレイヴに乗ったダリルが姿を現す。父親の喉元に突きつけた剣。だが、ヤンは息子をテロリスト呼ばわり。どうやら「823」という誕生日と同じ番号に乗った、息子のダリルの事が本当に分からないよう。ヤンが腕に庇った秘書。「汚らしいんだよ、あんたたちはぁぁぁ!!」今度こそ父親に絶望したダリルは、管制塔の中へと銃をぶっ放すのだった-------。あらら、ヤン死亡。息子に殺されるとはね。で、これを見計らったかのように動き出したのは、茎道。ま、これも彼は計算済みだったんだろうけどさ。自らGHQアンチボディズの指揮官だと名乗り、テロリストの襲撃で、ヤンが無念の戦死を遂げられたと公表。そして、今後の指揮は茎道が採ることに。「これは第一級非常事態である。現時刻より、すべての軍はアンチボディズの指揮下に入れ」なるほどね。こうやってすべての軍事力を制圧したか。そして、春夏にも協力してもらうと、銃で脅す嘘界。すると、なんと結晶化した身体をものともせず、やめろと嘘界に突進してきたダン。女性に銃を向けるなどと、ナイスガッツのダン!!(>▽<)たまには熱血も役立つって事で。嘘界の頬にダンの拳がヒット!!その隙に逃げ出す春夏。だが・・・残念なことにダンの命もここまでのようで。銃声が一発、管制塔に響き渡るのだった----------。世間ではこのウイルステロを葬儀社が行ったと発表。だが、集には分かる。葬儀社はこんなバイオテロを起こすはずがない!!「当たり前でしょ」現れたふゅーねるから聞こえた声はツグミのもの。何をやっているのかと集を咎める彼女曰く、今は葬儀社は相当ダメージを受けたようで、涯といのりとも連絡がつかない状況のよう。「このままじゃ私たち・・・。あんたのせいよ、集。あんたが来ないから!!ヴォイドを使わないからっ!!」責められる言葉に何も言えない集。避難を開始する住民。だがその時、校内に響き渡った集の声。今から名前を言う人は、頼みたいことがあると、英検部室に来てほしいというのだ。みんなのヴォイドを使って、涯といのりを助ける!!ようやく目をさましたか、集めっ(><)だが、戦局は葬儀社にはかなり不利な状況。孤立する涯といのり。支援する仲間は後方に8名ほど。それらはすべてアンチボディズの監視カメラで囚われてしまっているよう。どうやら茎道は葬儀社の戦力を羽田に集結させるためにそう仕向けたよう。そして、自らは始まりの石を持って六本木へ。「嘆きの川を渡る時が来たのだ」茎道は一体何を始める気なのか。この石はどうなる?「僕は羽田に行きたいんだ」颯太、祭、花音、亞里沙を呼び出した集。だが、外にはウイルスが充満しているのだ。だから、みんなに協力してもらいたいという集。するとそこに-------。「そうやってまた人を道具にするつもりか」谷尋!!その意味を話せと迫る友人達に、どう説明すればいいか迷う集。では、こんな時、涯ならどうするか。命令、根回し、強引に?「それは涯のやり方だ。僕は涯みたいに出来ない。僕は、僕に出来るやり方でやるしかない!!」覚悟を決めた集は、祭に今から危険なことをすると言い出す。でも、何も心配することはないと・・・。「うん、いいよ」集を信じているからこそできる祭の返事。そして、一度ヴォイドを取り出すところを見ているからこそ、祭は落ち着いていられるのだろう。皆の目の前で祭のヴォイドを引き出して見せる集。祭のヴォイドは--------包帯。うん。らしいね(^^)そして、語るより、実戦して見せた方が早いと言う事で、その包帯を壊れていたふゅーねるに撒きつける集。すると・・・その部分があっという間に直ったのだ!!ヴォイドの力を知った皆。祭に戻されたヴォイド。目を覚ました祭はヴォイドが何だったか尋ねる。優しいヴォイドだったよと答える集。そして、皆からも黙っていたけれど、ヴォイドを取り出したことがあることを告げ、謝罪。勝手に心を垣間見たようで、申し訳なかったと・・・。だが、谷尋は容赦なく、その力でテロリストを救いに行くのだろうと糾弾。そう。集がみんなの力を借りて、助けに行きたいのは、涯といのり。「テロリストなんだろ、そいつらは!!」「僕にも何かできるって、信じてくれたから葬儀社のみんながいなかったら、今でも僕はいなくていい人間だった」今、自分には何かやれる力がある。「だから、お願いします!!」そう言って、頭を下げる集。すると・・・まずは颯太が、ここにいても安全な保障はないと、一緒に行ってくれることを承諾。祭も、亞里沙も。結果的に、みんなに素直に話せるきっかけをくれた谷尋に感謝する集。だが、谷尋だって、潤が必要としてくれなければ、いらない存在だった。「同じだろ、お前も」ようやく集に笑顔を見せる谷尋だった--------。一方、涯の身体の結晶化はかなり深刻なよう。いのりの血でも、ここまでになると難しいようで・・・。だが、それでもいのりは言う「歌」と。その時、ふたりの前に現れたのは・・・春夏!!瞬時に喉元にナイフを突きつけるいのりだが、相手が春夏と分かり警戒を解く。春夏の心配は集だけ。彼は今学校だから心配ないという涯。だが・・・いのりには分かる。「でも、来る・・・集はきっと--------」一方、必死に打開策を見出そうとする涯たち。いのりの歌を届けるため、春夏も手伝い、電波を飛ばすことに。「集は来る、来てほしいの、あたしが・・・」いのりの歌が響き、ウイルスが緩和される。結晶化した身体は、どんどん元通りに!!それを見計らったかのように、集たちがふゅーねるの力を使いバギーを奪取。そして、ツグミの案内で、涯たちの元へ!!いのりの歌声を聞き、勇気をもらう集。そして、アンチボディズの攻撃を、ヘリやエンドレイヴの攻撃すら、みんなのヴォイドの連携で、次々とかわしてしまう集。たどり着いたいのりのいる塔。「いのりぃぃぃ!!」集の声がいのりに届く。そして、集を見て笑顔をみせたのだ。「♪離さないで~ぎゅっと」EDの「Departures ~あなたにおくるアイの歌~」がめちゃめちゃ歌詞もいいし、このお話の流れにあってるんだよなぁ。すっごい鳥肌ものだったわ。演出ナイスでした(^^)だがそこへついにダリルのエンドレイヴがやってくる。「これがお前のやれることなんだろ」谷尋から取り出した鋏のヴォイドであっという間に決着をつけ、いのりの元へ。再会を果たすいのりと集。笑顔を見せるふたりだったが・・・いのりの背後で突然時空が歪んだのだ。そして、そこから出てきたのは・・・ユウ!!ずっと茎道の傍にいた少年!!そして、彼はなんといのりの中からヴォイドを取り出したのだ!!と言うことは、彼もまた王の能力の持ち主だったのか!!「あなたにはがっかりですよ」力を持ちながらそれを上手く使わない集とはもうお別れだと、いのりから取り出した剣のヴォイドを振り下ろしたのだ!!だが・・・飛び散った血は-----涯のもの!!「だから放っておけないんだ、お前は」目の前で吐血して倒れる涯。何故自分を庇う。そして、いのりと共に消えてしまったユウ。東京に、再び巻き起こったウイルス旋風。そして、あの集約するような紐のようなものは何なのか。六本木に突如、まるで塔のようなオブジェが発生するのだった----------。おおお!!今回はクリスマス仕様のEDなんだね~♪ついに二人目の王の能力を持つ者が現れましたね。これで面白くなってきた感じ。しかも彼は集とは違ってヴォイドを利用することに躊躇いがなさそうだし、それを有効に使うやり方も分かってる。葬儀社にとってこれ以上ない敵であることは確か。こうなると茎道の最終的な狙いが何なのかが気になるなぁ。涯の身体の事も心配だし、今回は特にダメージ大きかったもんね。でも、1クールラストにふさわしい爽快なアクションシーンとヴォイドの連鎖攻撃。スピーディな展開で、最後まで見せてくれたなぁ。うん。これで後半に向けてまた面白い要素が出てきたことは確か。歌の使われ方もいいし、今回はEDが改めて秀逸だったなぁと思わせてくれたわ。2クール目も楽しみ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話送信確認・TBリストは下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3cf30ce406ce62f100d9b008fce20f93/ac
2011/12/23
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毎回色んな考察をさせてくれて、予想の斜め前を行く展開を楽しませてくれた今作も最終回。果たしてどんなラストになるのか?楽しみで仕方ない反面、終わってしまうのも寂しいというアニメでした。10年前の檻の中-----。ここで何日過ぎたのか?何も食べておらず、死を覚悟した晶馬。冠葉もまた目の前の檻の中。今度眠ったら死ぬ・・・。約束しよう。どちらかがここを出られたら、したいことをする。冠葉は大切な人に伝えてほしい言葉があるという。晶馬も同じ事を・・・と思うのだが、誰に何を伝えればいいか分からない。だがその時、箱の隅に何かを発見した冠葉。それは-----林檎。これで生き残るのは冠葉だと決まった。では、晶馬の大切な人への伝言は・・・?地下鉄で再会を果たす兄弟。「決着をつけよう、冠葉------!!」陽毬はどこに?ここにいると答えた冠葉。そこは・・・95の数字が床や壁に書かれた部屋。お姫様ベッドで眠る陽毬は・・・すでに意識がなく、心音数値は0で平行線を描いていた。「まだ間に合う。これを成功させることだけが、陽毬の命を救う唯一の方法------生存戦略なんだ」何者もこの運命を止められないと、余裕の表情の眞悧。そして、桃香にみせてやろうというのだ。「世界が壊れるところを--------!!」冠葉はひまりの手を握り、その顔を愛しそうに見つめていた。「人はね、光が必要なんだ。そして彼はようやく見つけた。光を、希望を。それだけが彼の生きる意味なんだ。なのに今、世界は彼から光を奪おうとしている」そして、晶馬も加担して、彼を闇に置き去りにしているという眞悧。自分だけが冠葉を救える。晶馬は何を冠葉に与えられる?だがその時、地下鉄内に苹果が乗り込んで来たのだ!!「運命を乗り換えに来たのよ!!日記の呪文を使って、陽毬ちゃんを救うの!!」だが、日記を燃やし、呪文を知らないはずだと余裕の眞悧。それは桃香が残した一番大切な言葉。だが、その時、苹果はダブルHのふたりが持ってきた新曲の事を思い出す。タイトルは陽毬が一番大切にしていた言葉だといったふたり。「一番大切な言葉なら知ってるわ。あたしはそれに賭ける」だが、呪文を唱えるということは、呪いの炎に焼かれるという代償を払わなければならないということ。「世界の風景から消えちゃうよ」と囁く眞悧。だが、苹果は決めたのだ。「バツなら受ける!!それでもあたしは大切な人を救いたいの!!」当然それを止める晶馬。だが、決めたという苹果。「そうか、これが僕達の運命だったんだ。君も僕達兄弟も、過去に呪われてるんだ」でも、やっと分かったと言い出す晶馬。すべてはこのときのため。そして、陽毬の身体が宙に浮かび、心音はマイナス500に達しようとしていた。この音楽、もしや・・・。「生存戦略ぅぅ!!」おおお!!クリスタルさまぁぁぁ!!そしてテディドラムへ。冠葉を迎えに来たという陽毬。「一緒に帰ろう」クリスタルの頭にはペンギン帽はない。これはクリスタルの格好をした陽毬。そして、踏み出した一歩。だが足元のガラスが割れ、飛び散ったのだ。しかも散った破片は宙に浮かんだまま静止したのだ。そのガラスの道を進む陽毬。ガラスがどんどん衣装と身体を傷つけていく。「ねぇ、生きるって事はバツなんだね」高倉家で小さなバツを受けていたと話す陽毬。自分には厳しいくせに、鼻をかんだティッシュも放りっぱなしだという冠葉。だから冠葉菌って(^^;)ありましたねぇ、そんな話。あの日、冠葉をつれてきた両親。そして突然冠葉を『兄』と呼べと言ったのだ。兄なんていらないと思ったと告白する晶馬。でも、どんな小さなバツも大切な想い出だという陽毬。だって、自分が生きていられると感じられたのは、ふたりがいたおかげだから。「私、忘れたくないよ、失いたくないよ!お願い、帰ってきて、冠ちゃん」そして、何も身にまとうものがなくなった姿で冠葉の前に立った陽毬。だが、冠葉はまだダメだというのだ。「俺はまだ、何も与えていない!!」冠葉の身体から流れ出る血は・・・ペンギンの顔をした赤い玉。そして、一気にそれは身体から噴出し、冠葉は叫び声を上げる。そして・・・優しく冠葉の名前を呼び、頬を両手で包み込む陽毬。「大丈夫、痛くないでしょ」噴出した血は、赤い花びらのようにも見える。だがそれがいつしか真っ赤な林檎に変わったのだ!!そして・・・冠葉にキスをする陽毬。晶馬はゆっくりテディドラムの階段を登る。「楽しかった、ありがとう。返すよ、あの日兄貴が僕に分け与えたもの------僕にくれた命。僕達の愛も、僕達の罰も、みんな分け合うんだ。これが、僕達の始まり---------運命だったんだ!!」そして晶馬は自ら命の果実を取り出し、陽毬へ渡したのだ。それを笑顔で受け取る陽毬。「冠ちゃん、これが-----ピングドラムだよ」半分だけ消えた命の果実。それは-----------あの日半分に割った林檎と同じ。自分だけが助かるのではなく、晶馬を助けようと、半分にした林檎を必死に檻から手を伸ばして分け与える冠葉。「運命の果実を、一緒に食べよう----------」そして、それこそが、運命の乗り換えの呪文でもあったのだ!!大声で呪文を叫ぶ苹果。すると・・・運命の至る場所、から生存戦略駅の標識が反転。真っ赤なプレートに命⇔獄の炎の文字が!!変わっていく95の文字の床。そして、苹果を包んだ呪いの炎!!悲鳴をあげる苹果を抱きしめた晶馬。そして、アナウンスが開始される。「ただ今より、運命の乗り換えが始まります。乗り換えをご希望のお客様は、お乗り遅れのないようにお急ぎください」そして、陽毬を抱き上げた冠葉は、運命の乗り換えへ。「君達は決して呪いから出ることは出来ない。僕がそうであるように・・・。箱の中の君達が、何かを得る事などない。この世界に何も残さず、ただ、消えるんだ。君達は絶対にしあわせになんかなれない--------!!」負け惜しみのように冠葉の背に告げる眞悧。「晶馬、俺は手に入れたよ、本当の光を--------!!」そして、冠葉の身体がガラスの欠片となって、背中からどんどん消滅していったのだ!!残された腕で、電車の長椅子に陽毬を横たえらせる冠葉。キラキラとまぶしく輝き・・・それは涙にも見える。愛しそうに触れた陽毬の頬。それが一瞬で消えたその瞬間、陽毬の心音機が一斉に正常値を示したのだ!!冠葉の姿は・・・ガラスの欠片となって消えてしまうのだった・・・。そして、必死に苹果を抱きしめた晶馬は言う。「これは、僕達の罰だから。ありがとう、愛してる--------」そういい残し、苹果が伸ばした手をすり抜け、冠葉は離れて行ってしまうのだった----。消えてしまった運命の列車。そして・・・「列車はもう行ってしまったわ」と語る桃香。「列車はまた来るさ」と答える眞悧。そこは、中央図書館そらの孔分室なのか、運命の至る場所なのか・・・。「私はもう行くわ、さよなら」そして、桃香は両手にペンギン帽を持って、幕の向こうへ行ってしまうのだった・・・。そして・・・池袋に到着する地下鉄の中、陽毬と苹果は倒れていた。そこにはたくさんの爆弾が設置されていたティディベアが!!きっと運命が変わったからそれはもう爆発はしないのだろう。そして、すべてをここに集めた兄弟の力か・・・。その頃・・・ようやく自分達がこの世界に残された意味が分かったとゆりに語る多蕗。あらかじめ失われた子供だった自分達。でも、世界中のほとんどの子供達が自分たちと同じなのだ。「だからたった一度でもいい、誰かの愛してるって言葉が必要だった」「たとえ運命がすべてを奪ったとしても、愛された子供は、きっとしあわせを見つけられる。あたしたちはそれをするために、世界に残されたのね」「愛してるよ」「愛してるわ」二人で答えを見つけ、そして、愛されることを、愛することを知ったゆりと多蕗。これがふたりにとって運命だったんだ。そして、マリオは助かったよう。夢を見たという真砂子。自分に双子の兄がいたという夢。「とても不器用な人だったわ。だけど、私の事を大切な妹だと、愛してると言っていたわ」こちらも救いと答えが見つかったよう。なんだか満足そうな真砂子の表情に安心した。そして・・・陽毬は今は伯父と一緒に暮らしているよう。そこはペンキが塗られる前の高倉家。苹果とは、あの水族館の帰りに同じ電車で倒れていた者同士という事で、あれからいい友人関係を続けているよう。今日もカレーを一緒に食べる約束になっているよう。TVではダブルHの歌が。その隣に飾られた陽毬と両親の写真。新曲を聞きたいという苹果のリクエストに答え、CDを探す陽毬。だがその時・・・ピンク色のちょっと綿のはみ出たクマのぬいぐるみを発見した陽毬。これは何か?しかもはみ出た綿と一緒に紙切れが見えていたのだ。それを広げた陽毬。「大スキだよ!!お兄ちゃんより」「お兄ちゃん?誰?」だがその時、ぬいぐるみに落ちたのは・・・涙。「あれ、ヘンだな、どうしてあたし泣いてるの?」失くした記憶。でも、感情は覚えていた優しかった兄達の記憶。このぬいぐるみをくれた兄たちを!!うおおおお!!涙だったぁ。だがその時・・・高倉家の前を横切る小学生(?)が。この顔、声、冠葉と晶馬!!そして、その後ろにはペンギン1号から3号の姿も!!「私は運命って言葉が好き。信じてるよ、いつだってひとりなんかじゃない」「ねぇ、僕達どこへ行く?」「どこへ行きたい?」「そうだな、じゃぁ・・・」歩き続ける兄弟と3匹。運命の列車は動き続ける。運命の果実を半分、その手に握って・・・。「忘れないよ、絶対に。ずっと、ずっと-------------」愛してる。◆文字制限のため、続きの感想は下のコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第23話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0d4518baa501456c143e155cb179ef7d/ac
2011/12/22
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真実はひとつ------------。さぁ、1クール目最後のP4。仲間も揃って、クマも現実に現れ、なんでもあり~になってきた感じの今作。犯人はやっぱり久保?事件はどうなる!!マヨナカテレビに入り込み、りせのペルソナで犯人捜しにスタートした特別捜査隊。だが、そこで待っていたのは・・・久保が仕掛けた巨大なゲーム!!さっさとクエストを終わらせて、エンディングへ!!「ペルクマ」ってやってみたかったって、まず戦いを挑んだのは、クマ。めちゃ可愛いんですがっ(>▽<)マヨナカテレビの中ではいつもの被りもの仕様のクマ。今回の戦いはクマに任せて、それを背景に、すっかり犯人話で盛り上がる悠たち。もしや、あのマヨナカテレビに写ってた久保が犯人なのか?指名手配されたからマヨナカテレビに逃げてきたのか?だが、自分達がやるべきことは分かっている。絶対犯人を捕まえようというみんな。だがその時、悠は何かを感じ立ち止まってしまう。「僕は『無』だ」そこでゲームを無心にする犯人の姿が!!シャドウ?だが、次の瞬間、あっという間に犯人逮捕!?事件は解決~♪って、あまりに展開早すぎて、一瞬話が未来へ飛んだのかとか思っちゃったわ(^^;)で、今日はそのお祝いでオムライス対決することに。菜々子が審査員で、女子3人と悠の戦い!!食材を揃えにみんなでジュネスへ。で、クマは、「そのお肉、お姉さんに焼いてほしいんだ」って、従業員のおばさんナンパしてるクマ~(><)で、結局雪子が家の手伝いをするって事で、対決は延期。今日はまず悠のオムライスでパーティ♪普通に美味しい悠のオムライス。面白みがないって何を期待してんだか。無事久保が捕まったようで、すっかり事件も解決。1ヶ月もすれば忘れ去られた事件。もうみんなで集まることもなくなるのか?来年はもういない悠。そして、夏が終わった9月には、りせが突然何の連絡もなしに、店を閉めていなくなっていたのだ。「最初から友達だと思ってたのはこっちだけだろ」陽介の言葉にハっとさせられる悠。そして、みんなで集まっても最近は気を遣うという完二。なんだかみんなといる場所に入っていけなくなってしまった悠。距離を取り、菜々子にも最近みんな遊びに来ないねと言われてしまう。そして、あっという間に11月。誘ってもみんな来ない待ち合わせ。陽介も店の手伝いで忙しいよう。クマはどうしてるのか?マヨナカテレビの中に入らないかと言うと、もういいわと陽介に言われてしまう。雨の夜。もう何も写さなくなってしまったテレビ。だがその時、突然聞こえた声。「ナニモナイ」現れたのは赤ん坊のシャドウ。「すべては『無』だ。絆なんてない。君には何もない。僕と同じだ-------」久保の闇に囚われた悠。その時、悠に聞こえた陽介の叫び声。「悠、手を伸ばせぇぇぇぇ!!」どうやら久保の作り出したゲームの中に取り込まれていた悠。助けてくれた陽介に感謝し、待っていてくれたみんなにはお帰りって言われる悠。まずはみんなでなんとかビットに囲まれた赤ん坊の本体を攻撃せねば。そこで連係プレイで、ビットが赤ん坊を囲む前にそれをペルソナで止める陽介たち。最後の仕上げは悠に。「俺は--------空っぽじゃないっ!!」みんなの想いを受け、美味しいところを持って行った悠。今までのペルソナ総出演!!おおお!!連続技じゃん♪ってか、悠ってば、どんだけペルソナ持ってるんだか(><)そして、久保が目を覚ます。犯人はお前か?「そうだよ、全部俺がやったんだ!!」そう叫ぶ久保。すると、突然シャドウが消えたのだ!!これは今までと違うパターン。受け入れたわけじゃないから?なんだかうつろな感じで、狂気が残ってるもんね。「ざまぁみろ」そう叫ぶ久保。かくして久保が警察に捕まったことで、あっという間に事件解決。動機は「目立ちたかった」だけ。なんだかなぁでは特別捜査隊がこんな風に集まるのももう最後?「いや、また集まろう」そう誘う悠に、当たり前だと答えるみんな。こうなりゃ腐れ縁だって。うん。現実はこれでよかったね。そして、事件解決のお祝いに、ぱーっとやろうと、今度こそオムライス対決。で、やっぱオチは悠のオムライスが一番って事で(^^)女子立場ナシ~~!!りせのは劇辛そうな真っ赤なオムライスだったなぁ(^^;)菜々子が気を使ってか天然、はたまた味覚オンチかみんな美味しかったけど、お兄ちゃんのが一番だって。クマはもうかえらなければならないという。事件が解決するまでってのが約束だから。菜々子はじゃぁ新しく自分と約束をしようと言い出す。「遊んでもらう約束」そして、クマはその約束を指きりでかわす。か~わ~い~い~♪そして、今度ある商店街のお祭にみんなで行こうと約束をする悠と陽介。おお、「鳴上」が「悠」呼びになってる♪うん。また一歩親友に近づいたね!!このメンバーなら絶対にもう集まらないって事なんてない。いつだってみんな仲間なんだ!!って事で、一応なんかすっきり・・・ではないけど、事件解決したのかな。やっぱ久保が自供したらか3人を殺した犯人には間違いないのかしら。それにしては簡単すぎる気がするんだけど・・・。消えたシャドウも気になるし。誰かがまだ裏で糸を引いてる?でも、みんなが集まるのをやめない限り、また何かあっても、これからはみんなで助け合って解決していける。この仲間なら!!でも、そうなんだよね。悠は一時的にこの町へ来ただけなんだよな。また転校ってので、それが最後って話になるのかな?ひとまず年明けの2クール目もスタイリッシュに決めてくれることに期待!!あ、なんか2巻のDVDの映像特典を見てたら今回のお話はニヤリなんだとかっていってましたけど、何だったんだろ?気になる~(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【特売品】★ペルソナ4(Persona4)★花村陽介のヘッドホン第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/40996205b221f766d8fb6350e3641dfd/ac
2011/12/22
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ふたりで生きていくためには、どんな困難も引き受けてみせる--------!!今作もなんだかんだとラストが気になってた作品。まぁ、登場人物に誰にも共感できないという変わった作品ではありましたが(^^;)長野へ向かった雅人と直子。そこで、ふたりは夫婦として家を借りて暮らすことにしたよう。一方、急に倒れてしまった彩。めまいの中、思い出すのは雅人の事ばかり。だが、眠っている彩に対し、霧島は腕を掴んだり、なんだか怪しい行動。これって気があるって話?一方、ますます復讐に燃える康志は、今度はまた週刊誌に二人のネタを提供し、ついに牛窓の家までが写真に写る形に。どこへ行ってもすぐにこの週刊誌の記事が広まり、医者としての腕より世間体やモラルを取る人々からつまはじきにされてしまうふたり。もうピッツヴァーグにも戻れない。雅人の未来を潰したと思う直子。だが、こんなのは想定内だという雅人の方がよほど肝が据わってる。倒れたことで、彩はようやく自分が無理をしていたことを悟る。「私は いったい何と戦っていたんだろう?あの人たちをもう少し早く自由にしてあげていれば、私の心も楽だったかもしれないのに」これは正論だわ。ってか、これが全ての答えだね(^^)このドラマの落ちはここで決まったと私は思ったわ。で、なぜか霧島がいそいそと見舞いに来て、軽く彩にプロポーズ!?え、そんな展開かよ(><)今度は健康相談所に勤めることになった直子と雅人。だが、そこもすぐに閉鎖されることに・・・。どこへ行ってもあの記事が付きまとう。行き場がない二人は、今度は閉鎖された診療所で働くことに。でも、それでは生計が成り立たないので、直子は市場で働くことに。診療所で暮らす事になったふたり。だが、食事の準備をする直子を見て、その手は手術が出来る手なのにと思う雅人。だが、直子もまた同じように考える。「指を見てたの。その指は、たくさんの患者さんの命を救うことが出来るのにって」雅人にしか出来ない事がある。では、今の自分が不満なのか?「不満じゃないけど、申し訳なくて、耐えられない時がある」だが、もう迷わないと決めたのだ。ここの人は自分達を受け入れてくれた。市場の人も優しい。だから、自分は医者として一緒に働けなくてもいいいと考える直子。だがその夜、激しくドアを叩き、運ばれてきたのは市で直子に優しくしてくれたの熊坂の妻。どうやら胆のう炎。ここでの治療は無理だということで、明日大きな病院で検査してもらうことに。一方、今度は大きな雑誌で暴露ネタを提供すると言い出す康志に、もう潮時だろうと説得する彩。どうやら霧島の紹介で会った編集長に康志は自爆ネタを話してしまったようで。深く追求されれば、カルテの改ざんは自分がやったとすぐにバレてしまう事。バカだよねぇ。そんなのすぐに分かることなのに、回りが見えなくなっていた康志。そこで彩は、実家へ戻って産婦人科医を続けるのなら、事を大きくはしないと宣言。「他人の人生に引きずられてどうするの?自分の人生の方が大切でしょ。これが私のはなむけよ」潮時を逃したことがある彩だからこそいえる言葉。その頃・・・ついに熊坂も直子たちの事を知ることになったよう。だが、彼は直子たちを毛嫌いするのではなく、むしろ記事を読んでいないだろうと思って、そに書かれていたことを教えてくれたのだ!!なんと、母の久子が脳腫瘍で倒れたと。熊坂いい人だった!!すぐさま牛窓の病院へ駆けつける直子。だが、当然父は母に合わせてくれないし、帰れと冷たく言い放つ。心配で仕方ない直子はなんとか縋ろうとするも・・・。「本当にお母さんが心配なら、雅人と別れろ」それは出来ない直子。交渉決裂。人の目もあるし、引き下がるしか出来ない直子。そこへ雅人が合流し、なんとか大きな脳外科のある病院に当たってみるというのだが・・・。病院側が雅人と担当医を会わせないのだ!!話をさせろと怒鳴りだす雅人を「あなたらしくもない」と咎めたのは------なんと彩!!どうやら母は東和医大へ搬送することになったよう。そこで責任を持って預かるという彩。何故そんなことを?「医師だからよ」ようやくかっこいい彩が戻ってきたなぁ。病状を詳しく聞きたがる直子に、身内を捨てた者がそれ以上を求めるなとぴしゃり。「あなたの一途さは、そういう残酷な一途さなのよだから、常識や道徳の向こう側にある、誰もつかめない愛をつかめたんでしょ?自分の感情を、理性でコントロールできる人間だけが人生の勝者になるのだと信じてきた私が、あなたに負けたのは、あなたの一途な強さ理性を超えた純粋さにかなわなかったからよ。大勢の傷ついた心の上に勝者はいるの。だから勝者はいつも孤独で当然よ。それぐらいの覚悟は持って生きてください」よく言った、彩!!母を彩に託す。医師として最善を尽くすと約束する彩。「よろしくお願いします」そう言って、彩に頭を下げた雅人と直子。これは医師として彩が勝った瞬間だったね(^^)搬送されていく母を遠くから見守るふたり。それをうつろな目で見返す母。それは・・・お互いが最後の別れと分かっていたからだろう。そして、最後に彩は雅人に「忘れてたわ」と東和医大の封筒を渡してきたのだ。そこには・・・なんと彩の署名が入った離婚届が!!やっぱそうしたか。そして・・・原田に戻った彩は、霧島のプロポーズをかわしながら研究を続ける日々。康志はようやく大学を辞め実家へ戻る決意をつけたよう。目が覚めたと彩に感謝する康志だけど、ゴメンあんまそんな風に見えなかったわ(^^;)また何かたくらんでそうな感じがしちゃったよ。頼にプロポーズしたのは、ジュニア!!こっちは結局元鞘っすか。でも、頼はまだまだOKは出すつもりはないよう。そして・・・雅人と直子はふたりぼっちに。でも、ふたりでならどこででも生きていける。条件は、カレーのある国だって(^^;)そして、外国へ渡ったふたりは、今は野戦病院で働いているよう。常に銃弾を受けた者や、怪我人が運び込まれてくる状況。でも・・・手に手を取って、二人で肩を寄せ合って・・・。で、最後は坂口さんに引き継ぐための医龍っすか!?いやぁ・・・中盤あたりからもしやこのままウヤムヤで終わりなのかと悪い予感はしてましたが、マジでそうだったのか(><)違う意味驚いたよ。なんだこのラストは。まぁ、彩がようやく男は雅人だけじゃないって目覚めたのはよしとしてもさ、康志も改心早すぎだし、霧島なんて最後はギャグ要員?なんじゃこりゃ。マジで再婚狙ってたのかよ。いや、あの顔じゃ彩とは・・・。康志があれで目が覚めましたとか言いながらまた何かしでかす方向へ行かないかとか期待(?)してみたり。もう最初から外国出た方が早いじゃんとか思ってたけど、マジでそうなって終わるとは・・・。ある意味予想通り。でも、裏を返せば捻りがない。おかしいなぁ。予想ではもっと面白くなるはずだったんだけどなぁ?菅野さんだし・・・って、期待しすぎた?ってか、菅野さんだけ芝居が深かったので、序盤は逆に上手すぎて浮いてた感じはしたなぁ。彩の狂気だけがすごすぎた印象。で、最後まで納得できなかったのが、何故そこまで雅人にこだわったのか?なんだよなぁ。顔って、やっぱ説得力に欠ける答えなんだよ。まぁ、目を覚ました彩にはもう関係ない話だけど(^^)これからは病理研究で命を燃やしてください。すでに彩が二人に対して負けを認め、戦いを挑むことをやめた時点で、この作品は終わってるのと同じようなものだったわけだから、今回のお話は本当おまけ的だったね。ただ関係を清算しただけって事だもん。これならいっそ、刺し違えて「あなたに雅人は渡さない」とかって無理心中とかでも・・・とかまで思っちゃったわ。で、雅人と直子の、誰からも祝福もされず、共感も得られなかったカップルは、どこまでも好きにふたりで生きてってくださいと。う~~ん。ここ2回位は面白くなってきたと思ったんだけどなぁ。本当最後まで雅人と直子の身勝手なカップルには共感も、好きになることも出来なかった。なんだかなぁな、綺麗に纏めすぎなラストに、これで終わりなのかと、がっかり感の方が強くて、どうにも感想が纏まらない(><)うん。逆に問いたいかも(^^)で、蜜の味って? アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話6987 HIT/1/20楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/079e1bf0c382c2f44f713899d1c58bf6/ac
2011/12/22
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いつも当ブログにお越しいただきありがとうございます(^^)世間はクリスマスシーズンに突入し、私もオフでも毎日多忙な日々が続くようになりました。マジで朝からエンジン全開状態で、ずっと突っ走ってます。少し前から、本当申し訳ないんですが、コメントのレス・TBのお返しできない状況が続いております。コメントはありがたく拝見させていただいております。ただ、更新を続けるにあたり、仕事もありますし、レスに時間が取れないのが現状です。本当に申し訳ございません。そして、現状をお察しいただけますと幸いです。そんな中、火曜はドラマ「私が恋愛できない理由」のレビューのおかげで、久しぶりに1万HITを更新することが出来ました。火曜の集計で、1日HIT数は 12220嬉しいことに、すべてのジャンルの総合ランキングで、ついに一桁の8位を獲得することが出来ました。本当に感謝です!!水曜も、その余波もあったり、今日はミタ効果もあり、朝から更新してませんが、すでに7000HITを超えておりまして、本当にたくさんの方が関心を持っていたドラマが多かったんだなぁという今期の結果を象徴してましたね。まぁ、今期はなんだかんだと気合入れて感想書いてたのもあったし、最後は1万文字制限に引っかかってどうにも纏められずに、コメント欄で感想を書くという荒業にも出てしまいましたよ(^^)これは楽天ブログ初めてから初の暴挙(?)いや、我ながらこの手は使えると想いました。だってダラダラ感想を2回に分けるのまではいやなので、これしかないかと。ここまでするのは、それだけあらすじや台詞を使いたいって気持ちが大きいわけで。今期はまだ全部ドラマは終わってませんが、最近は毎週のようにブログ村でもドラマ感想では記事のランキングが1位だったりするので、本当にありがたいなぁと、書いたかいがあるなぁと実感します。ドラマは特にあらすじを知りたい方が多いようで。うちはめちゃ詳しいですからね(^^)今後もこのスタイルでいきたいと思います。それにしてもミタは視聴率40%超えって、本当すごいですね。でも、それよりすごかったのが「ビューティフル・ライフ」だったのかと思うと、あれも確かに印象的なドラマだったもんなぁと。さて、今週はアニメもどんどん最終回を迎えます。最後まで全力で突っ走っていきますのでよろしくです♪あ、そうそう。最近装飾が出来ない文章があるのは、基本文字制限に引っかかってると思っていただけたら。カラーにすると読みやすいのですが、その分も文字数はカウントされてしまうんですよ。ただでさえ文章が多いので、うちは(^^;)よくみなさん携帯から読んでいただいてるんですが、これって、気分は携帯小説なんじゃね?(わはは)何せ文章を短く簡潔に纏められない私なので、今後ともこんなんでお付き合いお願いいたします(^^)で、ここからは今後のブログの扱いについて。楽天ブログが1月に色々機能停止を発表しました。正直、ここのスタッフはブログを潰したいのか?閉鎖的な内輪なものにしたいのか?もうよくわからない暴挙ばかりで本当ユーザーには使いにくいブログです(><)でも、今移転できないのは、新しくブログに使いなれるまでの時間が取れないからってのと、ある程度固定でお越しいただいてる方がうちには多いので、その事を考えると・・・という2つの理由があります。1月12日をもって、BBS、リンク集、メッセージ機能が使えなくなります。よって、今後リンク集はTB専用ブログのgooの方に移転させてもらいますので、リンク先のブロガーの皆様はご了承願います。メッセージに関しましては、今後何らかの対応が出来るようにします。表には関係ないですが、フォト関係もなんだか業務移行なのか、今のままでは使えなくなるとか。いやぁ、なんか本当色々やりすぎ。また近くなったらもう一度改めて記事にさせていただきますが、上記の件、よろしくお願いいたします。さぁ、これからマジで最終回ラッシュ!!頑張って今日の夜は備えなきゃ!!って、まずはその前に「蜜の味」だな(^^;) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆
2011/12/22
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「三田さん、笑って---------」今期一番の話題作の最終回。視聴率は驚異の40%!すごすぎる!で、その前に三田さん特別編って、単なる総集編かと思ったから、最初にちょっとだけお話が繋がってたのは嬉しかったわ。旦那さんと息子さんの命日。初めて二人のお墓に会いに行ったという三田。「来年も来るから」そう言って去った三田を見ていた亜須田家の子供たち。だがその時、うちのお墓で何をしているのかとキツイ言い方でやってきたのは・・・。どうやら旦那さんの母親のよう。家政婦として今はうちで働いていると言うと、愛想笑いで取り入ってるんじゃないかと言い出したのだ。それに対し、あなたのせいで三田さんは笑えなくなってしまったと必死に庇う子供達。だが、それを全く覚えていなかった継母。「あの女に言っといて。変な言いがかりはよしてって」うわぁ、最後まで最悪な継母。でも、そうなんだよなぁ、言った方は覚えてないんだよねぇ。言われた方はいつまでも覚えて・・・。という事で、明美さんのナビで始まった特別編。でも、1話の三田さんって、まだ「承知しました」とか、語尾のトーンが高かったんだ。なんか今思うと新鮮♪色々あった亜須田家の事情。子供達ひとりひとりの事。でも、亜須田家の一番の問題児は間違いなく恵一!それでも子供達の愛で救われ、本当の意味で亜須田家はひとつの家族に戻れたんだよねぇ。何度聞いても三田さんの壮絶すぎる過去には胸が詰まる。あの告白は本当に聞いてる方も辛かった。だから、亜須田家の家族とこれ以上関わらないように、自殺をするように命令されることを望んだ三田。それを必死に止める子供達。そして、三田を助けると言ってくれた。だが・・・亜須田家の家族と関わることで、ふいに過去を思い出すようになってしまった三田。昔の自分に戻ってはいけないと自分を戒める。そして、なんとかして三田を引きとめようとした子供達は、笑ってと頼むけど、断られてしまう。そこで、希以は言う。「私たちの、お母さんになって----」「承知しました」三田さん本気!?そこで恵一にプロポーズをと強請る子供達。今度は恵一が焦る番。まさか自分と三田が結婚?それは気持ちがついていかないでしょ。でも、三田は結婚届けを用意し、すでに捺印していたのだ!恵一の収入や、今後の事を考えると、家政婦を雇う余裕などないはず。そこで、自分が母親になれば経済的にも子供達にも最良の選択ではないかという三田。だが、それを恵一がひとまず了承したした途端、希以の缶から凪子の石を取り出そうとする三田。「この家に、母親はふたり必要はありません。みなさん、これからも末長くよろしくお願いいたします」そう言って、髪のくくり方を横結びに変えた三田。すると・・・。なんだかすっかり「家政婦」から躾けの厳しい「母親」へ変貌してしまった三田。「母親と呼べ」だとか、食事中の携帯はダメだとか。どうにも調子が狂う子供達。そして、突然胃潰瘍で恵一が倒れてしまったのだ!!三田何か入れたのか?病院へ見舞いに来た結城。だが、彼が気になるのはうらら。どうやらうららは大場と結婚を決めてしまったというのだ!だが、うららは恵一が好きなのだ。どうしたって恵一にはうららをやることは出来ないと釘を刺す結城。もちろんそれは恵一にも了承済み。その時、三田が自分からうららと話をしましょうかと言い出したのだ。結婚式まで決めたうららは、今日は衣装選びをしていたよう。だが、しあわせそうな顔ではないうらら。もうヘラヘラ笑うのはやめたというのだ。そこで三田は自分が母親になったから心配するなと言ったのだ。驚きを隠せないうらら。おしあわせにと言い残し去っていく三田。だがその頃、亜須田家では、みんなが小さいけどイヤな事が重なっていたよう。ミルクに虫とか地味にイヤだよね。なのに三田ママは早く風呂に入れ、勉強しろと言い出す。三田が何を考えているのか分からなくなる子供達。そして、トドメに凪子の仏壇を処分しろと言い出したのだ!当然そんな事は出来ないと拒否する子供達。「母親の言うことが聞けないなら、出て行きなさい」三田の豹変した姿に戸惑い、悲しむ子供達。そこで、どうしたらいいかとうららを呼びに行く子供達。うららは今まで自分達の代わりに災厄を全部引き受けてくれていたのではないのか?だから最近自分達にはよくないことがおきているのではと考えた子供達。そして、うららは結婚式場へ入ろうとしたその場から抜け出してしまうのだった・・・。三田は家族でもないのに口出しするなと、うららにぴしゃり。すると、三田は子供達に言う。「私かその人か、どっちか選びなさい」本当に必要なのはどちらか。そうか、三田の狙いはこれか!子供達に三田を選ばせないようにする事。そして結は、うららは絶対に裏切らないからうららを選ぶと言う。「あなたは私たちのお母さんじゃない!!」「わかりました。なら私は出て行きます。止めても無駄ですよ、あなた達が決めたんだから」「もしかして三田さん・・・」三田の事情を察したうららは三田を追いかける。だが、話をしようとすると、何度も何度もうららの頬を叩き出す三田。流石にこれは怒るわ。だが、これもまた三田の計算通り。「泣きたい時には泣いてください。気を使って無理に笑顔をつくることは やめてください。ご機嫌をとったり顔色をうかがうようなこともやめてください。あの人達の家族になりたいのなら。本当にあの家族を守る気なら」だが、結婚は難しいだろう。でも、保護者にはなれるという三田。うららの生ぬるい言葉はすべて正論。ただ伝え方を間違っただけ。でも、そのパワーで厄災を祓えと。「最後にはいつもあなたの笑顔でみんなを包んでくださいいつもあなたの笑顔でみんなを包んでください。あなたは私のようになっては、絶対にダメです」「分かった。私はずっと笑顔を忘れずに生きてく」そう約束するうらら。そのまま行ってしまおうとする三田を引きとめ、恵一はちゃんとお別れさせてほしいと言い出す。それに「承知しました」と答える三田だった。そして翌日、まずは大場に謝罪をするうらら。ついてきていた恵一。どうやら大場も好きな人が結婚すると言うことでヤケになっていたよう。だが、うららに勇気をもらったと花嫁を略奪に向かってしまったのだ!新郎は恵一の元同僚の名取!なんと、大場の相手は常務の娘さんだったのか!わはは!こんな所でしっぺ返しが!!こりゃ上手いわ♪最後の三田とのお出かけに出た一家。だがそこにいたのは・・・美枝じゃないかっ!!どうやら実家で会社をやめた理由で大喧嘩になったようで、またこっちに戻って、今はキャバ嬢。「お母さんは事故です。「だからもう、自分を責めるようなことはやめてください」子供達に諭され、希以からもらった折紙に涙ぐむ美枝でした。その帰り道。皆川家に引越し屋が。どうやら真利子が出て行くよう。親権を取るのは奇跡でも起きない限り無理だと泣き出す真利子。だが、自分だってこんなダメ父なのに子供達を取り戻す事が出来た。諦めるな、翼の母はあなただけだと諭す恵一。奇跡は信じる者にしか訪れない。翼も母を慕い飛び出してくる。彼を抱きしめ、必ず一緒に暮らせるようにすると約束を交わす親子だった・・・。ついに満月-----------!!最後の日。今日はなんと三田も同じ食卓へつくことを承諾。25日は三田の誕生日。だから何かプレゼントをしたいという家族。その時、三田が望んだのは、希以が持っている石。でも、三田がいなくなると希以はそれを渡さない。だが、三田はすでに明日沖縄に発つという。なんでも明美が事務所を移す事になったんだとか。笑顔も見てないのに、何も恩を返せていないのに、行ってしまうのか。「それはもう十分です。みなさんのおかげで少しですが光を取り戻すことが出来ました。でもこれからは、皆さんのおかげで取り戻すことができた小さな灯りを頼りに、家政婦として働いて行こうと思います。自分の意思で」その言葉に、今度こそ最後を悟る家族。そこで恵一は言う。「最後の業務命令です。笑ってください」「あなたはロボットじゃなくて、人間なんです。亡くなったご主人や息子さんのためにも、笑ってください、三田さん」「承知しました」そう言って、ついに笑顔を見せる三田!だが、みんなはその笑顔を見て涙が止まらない。私も涙だった。交わしたたくさんの約束。笑う事。自分の意志で働く事。会いに行く事。困ったら頼る事。すべての言葉に微笑し「承知しました」と答える三田。最後に家族を取り戻すことが出来たのは三田のおかげだと感謝する恵一。「今度はあなたがしあわせになる番です」「これからはいっぱいいっぱい笑ってね、三田さん」そして、片付けが済んだ事務所で、明美も自分にも笑顔を見せてほしいと言い出す。でも、それはこれから自然に出るのを楽しみにって事で。「よかったね」そう言って三田を抱きしめる明美。そして、希以以外が見送りに来て、あっという間に行ってしまう三田。もしや三田はサンタクロースだったのかと言い出す海斗。三田ってサンタって読めるし、誕生日も25日。なるほど!!その時、三田に聞こえた名前を呼ぶ声。そこにはバスを必死に追いかける希以の姿が!思わず明美が仮病を使ってバスを止め、三田はバスを降りることに。そして、希以は三田の石を取り出して三田へプレゼント。お返しは・・・折紙メッセージ。そこには『わたくしもキイさんのことが好きです』と書かれてあったのだ。思わず泣きじゃくる希以。そこへ駆けつけた恵一たちに向かって、今度こそ三田は宣言する。「お世話になりました」そして三田は背を向けて歩き出すのだった・・・。戻ってきた亜須田家。「何があっても あの家を目指して帰って来ればいいんだ」ここが自分達の北極星だから。そして・・・新しい家に向かう三田。そこは荒れた庭。またも問題のある家。「『晴海家政婦紹介所』からまいりました、家政婦の三田です-----」◆文字制限に引っかかったので続きの感想は下のコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ed02a32b63e0a8005035382aecd42124/ac
2011/12/21
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全国高等学校かるた選手権大会東京都予選、優勝は瑞沢高校----!!みんなで取った初めての優勝トロフィーの重みをかみ締める千早。「あたしたち、勝ったんだ-------!!」・・・って、あれ?てっきり部長の太一がトロフィーもらうと思ったんだけど(^^;)大喜びの瑞沢。だがその時、トロフィーを奪っていく輩が!!ひょろくん!!これは自分が入部したときからずっと北央の部室にあったものだと、悔しそうに抱きしめるひょろくん。思わず固まってしまう千早たち。「来年は必ず取り返す!!」そう宣言するひょろくん。そんなひょろくんをたしなめ、トロフィーを返させたのは須藤。「東京の代表が、無様な試合したら許さんよ」そう言い残し、去っていく北央の生徒たち。だが、須藤は3年。来年はないのだ。その事を知り、千早は改めて感じる。「このトロフィーの重さは、東京代表の重さだ」家に戻って早速優勝の報告を両親にしようとするのだが・・・そこへ駆け込んで来たのは、姉の千歳。なんでも今日はモデルとしてクイズ番組に出演したんだとか。慌ててTVをつけて見守る綾瀬家の人々。千歳の登場に沸くことに。でも、クイズ番組ではボタン押さなきゃ写らないからね(^^;)でも、もうTV出演までしてるんだ、千歳って。なんでも野望は、大河出演。で、家のローンの完済。でも、両親は姉の事ばかり。雑誌の切り抜きのスクラップ。並ぶのは千歳の物ばかり・・・。「あたしもかるたで全国大会に行くんだよ。東京代表になったんだよ」姉ばかりをちやほやしている両親にはそれを告げられず、胸の中でつぶやくしか出来ない千早。千早は千歳のファンだけど・・・これは寂しいねぇ。おめでとうって言ってほしいよなぁ。あれから新からもメールがないようだし・・・これはちょっと寂しい(><)学校では、テニス部のインターハイ出場の垂れ幕がかかっても、かるた部に関してはやはり関心が少ない。一応顧問を引き受けくれた女帝・宮内だったが、テニス部がインターハイ出場を決めたので、そっちにかかりきり。出場は4校位だったのかって、関心ないの丸分かりの返事じゃん(><)しかも次の全国大会も自分はテニス部の合宿でいけないから、別の先生に頼んだんだとか。理解されないって・・・やっぱ辛い。せめて関心だけでも持ってもらいたいよなぁ。しかも机くんが最近成績が下がったとかで、宮内からかるたもいいけど、なんて小言言われてるし(><)思わずやめないでと縋る千早。すると・・・。「順位とか、最近気にならなくなってきたんだ」おおお!!駒野が進化してるっ!!ま、千早はビリから5番目・・・なので、順位気にした方がいいんだろうけどね(^^)さて、新聞にも優勝校として取り上げられ、俄然張り切る部員たち。そこで駒野や奏を白波会へ誘う千早だったが・・・どうやら西田がすでに師匠のいる翠北かるた会へふたりを誘っていたよう。基礎を教えるのが上手いからだって(^^)うん。ちゃんとみんな残り1ヶ月の過ごし方分かってるじゃん♪そこで千早は太一と一緒に白波会へ。原田先生ってば、生き生きとふたりを指導しまくり♪千早の対戦相手は原田先生。太一は大学生。結果は・・・15枚の大差で千早の負け。手が震え、失敗と、何故が浮かぶ千早。そんな千早の変化を分かっているのは太一。ほっぺたつねっていってみろだって。「あたし、全国大会怖いみたい・・・」ボロ負けしたらどうしよう。自分達が行くべきだったって北央学園が思ったらどうしよう。そんなことばかり考えてしまうという千早。だが、そんな千早の頭にチョップを喰らわせる太一。そして、取り出したのは・・・なんと昨晩太一の家を訪ねてきたというひょろくんからの全国大会の対策マニュアル!!宿や、会館の使い方まで、なんと細かい資料。「お前の中にも残ってるだろ。北央も他の高校も全部連れて行く。一番近い、味方なんだよ--------」もう、太一かっこよすぎだぁぁぁぁ(>▽<)かるたの全国大会に出る。交通費と宿泊費の問題もあり、両親に言い出せない千早。だが、その時、新聞が切り抜かれているのを発見した千早。まさか!!そこは調度自分達の記事が載っていた場所。慌てて千歳のスクラップが置いてあるところへ行くと・・・。そこには千早の1と書かれたスクラップファイルが置いてあったのだ!!ページをめくると、そこには千早の呉服店のパンフレットに、今日の新聞の切り抜きが!!その隣に書かれてあった「千早、すごい!」というコメント。思わず胸が熱くなった千早はおいおいと泣き声を上げるのでした(^^)うわぁ、これはもらい泣きだったなぁ。いい両親じゃん♪翌日から、俄然やる気の千早。練習から声を出して行こうと言う西田も気合十分。で、奏は自分の配置を考えたいと、春夏秋冬別の配置にしたというのだ。この方が覚えやすいという奏。だが、それをやっぱり基本通りに並べるのがいいという西田たち。その時夕日がキレイな赤色に染まる。下校時刻近いのに、まだやっているのかと宮内は気になり、かるた部を覗いてみることに。所詮遊び・・・程度に思っていたら、そこには真剣に意見を飛ばしあい、練習を繰り返す部員たちの姿が!!夕日を見て、「むらさきのゆき~」の万葉集の歌を歌いだす奏。これは額田大王の歌。奏はやっぱり物知り。近江神宮でだって勝ちたい。でも・・・。「かるたが歌であることを忘れたくないんです」その言葉に、もうすぐ下校時刻ですよと部室に入り込んだ宮内。そして、有無を言わさずトロフィーを奪い取ろうとしたのだ!!どうやらそれ、校長室の一番いい場所に飾ってくれるという宮内。大切なトロフィーだから。そして、百人一首の世界を勉強始める宮内。引率も「近江神宮には私が行きます」って、鳥人間コンテストが見たかったという代理の先生残念(><)でも、おおお!!宮内もついに認めてくれたか!!これはめちゃめちゃ嬉しいね♪奏に教えてもらったおかげで、あれからちはやふるの札が真っ赤に見えるという千早。そう、かるたは歌なのだ。そして、期待を胸に近江神宮へ想いをはせた千早。新に尋ねた。そこはどんな場所か?「真っ赤やよ--------------」そして、千早が立った石畳の上に建つ近江神宮は・・・。真っ赤な門構えを晒していたのだった----------。おおおおお!!ワクワクするねぇ♪理解者が少しずつ増えていき、次の大会へと進んでいく姿がとても共感できるし、一緒に胸躍らされるわ。女帝もようやく協力的になってくれたし、ここから面白そうだ。さぁて、ここからどうなるか。試合は?他の代表校は?どんな試合が見られるか本当楽しみ(>▽<) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】ちはやふる Vol.2第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8b45dba2203c628f48a110e49b88fadc/ac
2011/12/21
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影山、あなたが犯人だったの-----!!?最後の事件の犯人はまさか影山!?いきなりミステリー調になった前回のラスト。どんな形でこの事件の決着がつくのか、終わりよければ・・・になるのか、少々不安から入りましたけど、さて、どうなるのか。影山にこの状況に対し、答えを求める麗子。何が目的なのか、一体何者なのか。だが、影山は大きなため息をつき、「お嬢様はドアホでございますか」宮地を殺したのは影山ではないのか?よく見ると、確かに影山が持っているナイフには血がついていない。では、包帯についた血は?どうやら宮地の生死を確認する際についたというのだ。更に、残されたビールには泡がなくなっていた。そうなるまでの時間は10分以上前という事。その時間は、麗子を送ってきていた影山。つまり麗子本人が影山のアリバイ証人ということ。だが、昨晩、剣持が殺害された時間に、影山が家の中を覗いていたという目撃証言を伝える麗子。それに影山が怪我した手。それは一体どう説明するのか?そこで、ひとつ麗子に隠し事をしていたと告白する影山。なんと、昨晩は、男と男の野球の真剣勝負をしていたというのだ!ケーキ屋ノエルの主人と、一球勝負をしていたという影山。元球児としてのプライドをかけた1球。だが・・・それを見事HRされてしまった影山。「私の完敗でございました」で、悔しがった影山はプレートを思い切り殴りつけ、怪我をしたというのだ。あ、自爆だったのね(^^;)で、昨晩はその悔しさを忘れないようにと、敗戦記念ボールを捜していたのだというのだ。紛らわしい(><)「今後は勝手な行動は慎むように」って、お嬢さまの初勝利~♪だが、そこにやってきた来た風祭によって、なんと影山が逮捕!?署まで連行されてしまう事態に!!(><)でも、風祭の取調べは、ショウレイの婚約者としての話。なんじゃそりゃ。そこで、ショウレイの情報と引き換えに開放をと条件をつける風祭。更には、取調室でカツ丼のディナーをと提案してきたのだ!影山はいかにも誘いに乗りそうな様子を見せるが・・・どうする!?「黙秘いたします」そっちか(><)で、拘留所に入れられた影山の元に、ついに旦那様登場!うわぁ、高橋さん特別出演っすか。麗子はどうかと問う清太郎に「妙味深い方です」と返す影山。わがままで天覧。でも、純真だという影山の言葉に、大きく頷く清太郎。明日にはここを出られるように手配するという清太郎は、最後に影山に告げる。「麗子には秘密がある」それも、本人には知られてはならないと耳打ちしたその秘密とは------?さて、翌日、影山に会いに行く麗子。今日はクリスマス・イヴ。予定があるという影山だが、牢屋にいてはそんなの楽しむことは出来ないわねと喜ぶ麗子。イヤミですわ、お嬢様(^^;)だが、そんな麗子に今日も徹夜なのかと問う影山。化粧のりが悪いとか言いたいわけ?「くれぐれもお体にはお気をつけください」・・・なぁんか、めちゃめちゃ意味深だよ、この台詞。さて、二人目の犠牲者が出てしまったこの事件。犯人は同一犯か。だが、放っておけばまた殺人が起こるかもしれないと言い出す風祭。ようやく徹夜明けに家に戻った麗子。だが、今は影山はいない。ワインの栓すら抜けない麗子はダメダメ。まぁ、お嬢様だし。癇癪を起こして、誰か自分の世話をしなさいと怒鳴り散らしたのだ!!そこへ現れたのは----------影山!!どうやら無事に宝生家の力で出所できたよう。で、イヴの予定も後回しにする影山。どうにも気になるって、お嬢様のお世話かと思えば、事件の謎解きだって。風祭の推測はあれは「X」ではなく「テン」だと言ったり、「バツ」だと言ったり。で、終いには「バツイチ」ではないかと言うのだ!!でも、残された作家の3人はみんなバツイチだったので、これじゃぁ意味なし。「いつまでも過去の挫折に囚われていてはいけないと」そこで同居人になった男に影山と書かれたボールを受け取ってほしいと渡す影山。そして、敗戦の呪縛から自分を解放したというのだ。いつの間にやら青春話?その頃、作家意外の関係者に話を聞いていたところ、里美がケーキを持ってきたのだ。なんでも、毎年クリスマスケーキはお小遣いで里美が買ってくるというのだ。それを食べたいと言い出す風祭。お前は小学生かっ(><)切り分けたケーキの横にパンダのマジパンを乗せたお皿は、作家の天道の担当編集の佐藤に渡す天道の娘の里見。その話を聞き、全てに合点が行ったという影山。「謎解きは、クリスマスディナーの後にいたしましょう」・・・今回やたらCM多くなかった?ものすごく気になったわ。影山の推理によると、最初の剣持の殺人事件の犯人は、宮地。だが、ここからが自分の推理が間違っていたのだと語りだした影山。黒インクのXを書いたのは--------佐藤だという影山。そして、トロフィーを投げ入れたのは佐藤を助けるために里美がやったというのだ!!だから、佐藤がトロフィーを投げられることが分かったとき、思わず倒れてしまった里美。では、何故クリームでXの文字を書いたのか?だが、書き順のせいで分かったという影山。・・・これはちょっと強引だったなぁ(^^;)だって、バツだろうがエックスだろうが、同じ方向から書く人だっているでしょ?剣持を殺したのは宮地。その宮地を殺したのは、最初の事件でアリバイがあった佐藤だという影山。だが、麗子はもうひとり、天道静子も犯人としてあげられると言うのだ。その推理に対し、影山はまたも毒舌。「失礼ながらお嬢様の目はやっぱり節穴でございましたか」それでは天道本人に聞いてはどうかと言い出す影山。そこでふたりは天道家へ。「それは天道家が隠し続けた秘密にあるのでございます」・・・って不法侵入でしょ、あんたらっ(><)扉を開けたそこには、天道の鬘とサングラスが。そう、天道静子は・・・もう存在しない人物だったのだ。10年前からがらりと変わった作風。それを天道の名を使って別人が書いていたとは・・・。それが出来たのは---------佐藤だけ。そして、彼がずっと天道静子に成りすまし、本を出し続けたというのだ!!全ては天道家と里見を守るため。なのに、宮地が剣持を殺そうと、天道の名を使って作家たちを集めたことで、焦った佐藤。だから、剣持の遺体を最初に見つけた佐藤。だが、通報すれば天道がいないことがバレる。そこで彼は剣持の遺体を使って、天道に変装させ、倒れているように見せかけたのだ。だが、剣持の遺体を元通りにしようとしていたのを宮地に目撃されてしまい、天道がもういないことを悟った宮地は、今度は佐藤を脅し、共謀する事にしたのだ。だから具合が悪いと寝込んでいた天道を演じていたのは、宮地だったという話。だが、欲を出した宮地は今度は天道の印税を寄越せと迫ったのだ。そこで、これ以上邪魔させないと、佐藤が宮地を殺してしまったよう。で、それを隠そうと、捜査の目を同一犯に見せるため、ケーキを使ってバツ印を書いたのが里美だと。だがその時、佐藤が現れ、ナイフを持って、ふたりに襲い掛かってきたのだ!!そして、刺されそうになった麗子を庇ったのは------なんと風祭!!「メリー風祭~」そういい残し、眠ってしまう風祭。どうやら運のいい風祭は、拘置所で影山のボールを回収しており、それをポケットに入れていたようで、それにナイフの刃先が刺さって助かったよう。悪運の強い奴だ(^^;)×印は野球のXゲームではないかという影山。「ゲームセット」すべては娘である里美のため。だが、里美も父親である佐藤を救うためにあれを書いたのだ。ノエルの主人曰く、パンダのマジパンはバースデーケーキ。それを毎年佐藤に渡していた里美。里美は注文する時「お父さんの誕生日ケーキなんです」と言ってケーキを買っていたというのだ。佐藤には家庭があり、公には父と呼べない。だからケーキに想いを託していたと・・・「父親は母親がいないことを必死に隠し、その父親を懸命に娘は守ろうとしていた。それが今回の事件の全ての真相でございましょう」そこへ現れた里美。そんな里美にいつから母がいないことに気づいたのかと問うと、6年前。偶然知った佐藤の字。忙しい母とは手紙で会話していたという里見。だからずっと信じていたけれど・・・文字でずっと自分が会話していたのは佐藤だと知ってしまったよう。母が生きていても執筆で忙しく、今と変わらないだろうという里見に、佐藤は母からのプレゼントを渡す事に。それは、20歳に渡そうとしていたという天道のメッセージ。そこには最後の力を振り絞り、娘に「いつも独りぼっちにさせてごめんね、愛してる。愛してる」と言う天童の姿が。ここはちょっとうるっときたなぁ(^^)「深い思いの詰まったダイイングメッセージでありますね」そして・・・風祭がオープンカーで眠っている間に事件は解決。佐藤は自首するよう。で、帰ろうとする麗子に風祭は一言。「いつかあなたと、メリー風祭」結局里美は佐藤に父親なのかと問わなかった。だが、里美にはもう必要ないのだ。「人と人との結び付きは全て一緒でございます。目に見えない何かでつながっている。それが 最も強い絆だということをお忘れなきよう」で、今日の影山の予定は?どうやらノエルでクリスマスケーキの販売のお手伝い。いわゆる罰ゲームね(^^)そこで。、早く終わらせてサンタを待たなきゃと言う事で、販売の手伝いをするという麗子。サンタの格好が可愛い♪そう、麗子の秘密とは---------未だにサンタを信じてるって話ですかっ(><)◆文字制限に引っかかったので、感想の続きは下のコメント欄で◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話5256 HIT/2/36送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/97be718d1a75d9de959f701b90bddde8/ac
2011/12/20
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◆催眠術じゃなイカ!?アレックスに催眠術をかける練習をする早苗。いやぁ、飼い主想いの犬で、眠くなるといわれて眠ってやるアレックス。そこで調子づいた早苗は、イカ娘に催眠術をかけることに。って、どこの劇画だっつーの(><)その前にまずは栄子で試してみるけど・・・こちらもかかったフリをしてあげる友人想い。次は渚。さりげなく栄子にお願いされてしかたなくサルの真似をする羽目に。千鶴は猫!!すっかり調子に乗った早苗は今度こそイカ娘でチャレンジ。だが・・・当然失敗。そこで落ち込む早苗が持っていた催眠術の本を読み、自分も催眠術を掛けると言い出す。調度5円玉を裏手で拾っていたのがあったので、それを使う事に。ターゲットは渚!!名前を呼ばれ、逃げられなくなってしまう渚は・・・なんとサルへ!!そして栄子はカラス。これは侵略に有効な手段!?またも調子に乗ったイカ娘は千鶴に催眠術をかけることに!!これでここを侵略することにしたのだが・・・。なんと、千鶴にはきかない!?よくみるとこの5円玉、なんか普通のと違う。それに先ほどぶつかってきた早苗のせいで壊れてしまったよう。そこへ現れた3バカトリオ。どうやらまたこいつらのくだらない開発物だったようで(^^;)で、イカ娘は千鶴に催眠術をかけて何をするつもりだったのか?笑顔で千鶴に言い寄られて、生きた心地もしないイカ娘。反対に催眠術をかけてあげたいといわれ、すっかり下僕状態。因果応報って言葉、あるよね(^^;)◆組まなイカ!?街中ですれ違った三バカと南風のおやじ。なんだか意気投合!?インスピレーションを感じた4人は突然がっちり握手を交わして、なにやら結託してしまったよう。そして、新しい緑色のイカ娘の被り物を用意し、またも勝負を挑んできたおやじ。気持ち悪いことに、触手が顔から生えてきたのだ!!でも、料理できたり、もてなししたり・・・。最早これは人形とは言えないレベル(><)触手はしまうことも出来るのでコンパクトになることが出来るんだとか。イカ娘も触手は短くすることは出来るんだそうで。おお!!イカ娘のショートカット!!可愛いじゃなイカ♪そこへやってきた三バカトリオ。どうやら彼らの狙いは真のイカ娘を決める戦い!!そこでふたりでイカの帽子を巡り戦いをすることに!!でも、今回のキモイカ娘ロボ、めちゃ強い!!イカ娘が終始おされ気味なのだ!!しかもメンタル面攻撃も出来るようで、レベルは小学生並だけど、イカ娘へのダメージは相当あったよう。侵略するってしてないとか、こんなもんなのかとか口悪い。地味だけど、じわじわききいてるってやつのよう。でも、どうやらこのキモイカ娘、電動だったよう。電気はれもんから引っ張ってるあたりがセコすぎる(><)だがそのコードを誤って抜いてしまった渚。予備電源ということで人力で自転車発電するも・・・今度はコードが現界!!イカ娘チャ~~ンス!!反撃に出たイカ娘。だが目の前で今度はイカ娘の被り物が飛び、顔がなくなるキモイカ娘ロボ!!すると・・・空から顔だけ降ってきたのだ。恐る恐る触手でさわり、帽子を取ってみせるイカ娘。え?これで戦い終わり?あまりにしょぼい勝利に唖然の栄子。また来ると言い残し去っていく親父と三バカトリオ。もう二度と来るなってぇの。本当無駄な労力費やす男達でゲソ(><)◆ふたりきりじゃなイカ!?自分には決定的に侵略者として足りないところがあると自覚するイカ娘。それは「悪い心」そこでやってきた早苗に思い切り冷たくあたるも・・・これは逆効果(><)もっとやってだって(わはは)そこで地味にカレーにマヨネーズのトッピング混ぜたりしたけれど、これがなかなかいけるんだとか。美味しいって自分で食べちゃったよ。で、悟郎にはおつりを2千円札で渡すことに。それを久しぶりに見たと大喜び。すると千鶴と目があったようで、今日はラッキーだとイカ娘に感謝する始末。これでは逆にいいことをしてるでゲソ!!栄子にはいい加減にしないと千鶴に怒られるといわれるけど・・・。「千鶴が怖くて侵略者が出来るでゲソか!!」だがその時千鶴に頼まれたのはお使い。でも何故怒らないのか?そこでエビポテトを変わりに買っていくイカ娘。だが、それも怒らず、間違いはあると言われて叱らないのだ。更に誤ってカキ氷を頭からぶっ掛けられた千鶴。それでも笑顔で怒らないのだ!!流れ落ちたイチゴシロップが血に見えて怖すぎるっ(><)次の日、買い物に行くという千鶴。だが、栄子もタケルもいない。どうやら今日はふたりきりのよう。なんでも好きなものを買っていいとか、ファミレスで好きなものを注文していいとか・・・。もしや今日は殺されるのか!?最後を悟り、笑顔の千鶴に恐怖を感じるイカ娘。だが・・・どうやら千鶴は今までイカ娘とふたりで話をする機会がなかったので、いつも一緒に遊んでる栄子やタケルが羨ましかったんだとか。もっと親密になりたいという千鶴に、すっかり警戒を解いたイカ娘。「話しをしようじゃなイカ」話をしてみると普通の人間らしい普通の事を考えていたと笑って栄子たちに報告するイカ娘。だが・・・「私、人間だけど」って事で、もっと話をしましょうと、奥の部屋に連行されていくイカ娘でした・・・。えっと、調子に乗るなって事か?いや、誤解してたのは事実だとしても、やっぱイカ娘の天敵は千鶴って事で。本能がこいつには勝てないと察していたのに、それを怠ってはいかんね。さぁ、次回はいよいよ最終回でゲソ。締めくくりにどんな話を見せてくれるか、楽しみじゃなイカ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【侵略!?イカ娘 ステレオイヤホン 予約】ムービック 侵略!?イカ娘 ステレオイヤホン【12月予約】【送料無料】侵略!?イカ娘 カレンダー 2012【予約】侵略!?イカ娘 ミニイカ娘 minimini飼育キット BOX販売 [ユニオンクリエイティブ]【2012年1月以降発売】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0f225fd022f8f5bc020a7aa10bd206a2/ac
2011/12/20
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恋愛とは-------------?最後まで安定した数字を取ってきた今作。最終回はライブ映像もあるとかで、それもまた話題になってましたね。最後までどこが生放送なのかとかドキドキしながら見ちゃったよ(^^)私的にはこのラストが一番自然だったんじゃないかなぁとか思った。恵美に関しては納得できるかどうかは評価が分かれそうだけど(^^)「一緒に連れてって」そういったあかりに対し、今度は「ごめん」と答えた優。ひかりにしあわせになってもらいたい。だから川端と結婚すべきだと答えた優。おし!!大人になったね。一方、美鈴を呼び出した咲。まだ拓海が好きか?そうじゃなければ自分が拓海をしあわせにしたいという咲。だが、今度こそ美鈴は正直に気持ちを話す。「私も拓海が好き」だからふたりでもう一度自分達なりのしあわせを作ろうというのだった・・・。まさかの榎本の子供登場!!でも、やっぱり母は亡くなってたか。サンタにママがほしいとねだった圭太。複雑な真子。なんでこうなるんだか。3人が3人ともため息。恵美は、ひかりの気持ちを知り、自分の気持ちを押し通していいのか迷う。咲もまた美鈴の気持ちを知り、失恋決定。榎本に子供がいた。それが気になるという真子。「みんなしあわせになりたいだけなのにね」ひかりのことを見てしまったと正直に話す恵美は、アメリカ行きの答えをもう少し考えさせてほしいという。でも、優の出発は来週-------。その時受け持った仕事は、クリスマスの点灯式の準備。打ち合わせの席で、美鈴は咲と会った話を恵美に聞かせる。素直な気持ちを聞かされ、自分も素直になれたと認める。こんな風に拓海にも素直になれれば・・・。その日、事務所に残っていた恵美、そこへ戻って来た拓海を捕まえ、話があるという高橋。そこで屋上で咲の事を話しているふたりの話を聞いてしまったという高橋は、咲が大好きだから、悲しませてほしくないと告白したのだ。ダメな男だと、自分でも認める拓海。でも、高橋の素直な気持ちを聞き、彼なりに答えを出したよう。そして、事務所の前で待っていた美鈴。「帰ってきてほしい、子供が出来るかどうかなんて関係ない。拓海と一緒にいることが大切なの」自分は美鈴にふさわしい男になろうとして出来なくて・・・色んなことから逃げていただけ。「やり直したい。私たちふたりで」この夫婦はようやく原点に戻ることが出来たよう。きっと上手くいきそうな気がするな。そして咲は・・・なんとバイトの採用が決定!!ついに念願の出版社での仕事をすることに!!でも、その予定を書こうとしたら、拓海のペンが。それを握り締め、想いを馳せる咲。翌日高橋に呼び出され、余計なことをしたと謝罪される咲。でも、高橋は一生懸命自分の気持ちを伝える。「一番になれるのって恋愛くらいしかないって。相手にとって世界で一番の人になれるのって。それなのに不倫っていうのは二番なわけじゃないっすか」そんなのは悲しいと、高橋に諭され、咲も最後だと決めたよう。そして拓海に特等席で待ってると伝言を頼む咲。やってきた拓海に、好きになってよかったと告白。ここへこれば、優しい気持ちになれた。でも、それは逃げただけだと告白する拓海。自分の居場所を見つけた拓海。自分も早く見つけなくては。もうここには来ないという咲。そして最後にお互いのペンを交換する。「もう、朝焼け見なくても平気」咲も前に!!一方、真子は桃子に榎本の話をする。子持ちだと知って、気になるのかと言われるけど、そんなんじゃないと否定する真子。だが、恋はするものじゃなく堕ちるものだと桃子にいわれてしまう。大切なのは真子の気持ちだと。で、おばさんが戻ってくる!?って事は同居ももう終わりなんだね・・・。そして、考えて考えて、出した恵美の答えは・・・。「あたし、優と一緒にアメリカに行くよ」優からのネックレスをしてきたことも気づいてくれたよう。優も大喜び。そして、今本当の気持ちぶつけないと後悔すると恵美は告白。「好きだよ」優は言葉が出ない。でも、あの日、武居のところから駆けつけてくれた日、思ったという優。「お前がすっと俺の傍にいてくれたらいいなって。好きだよ」そう言って、恵美を抱きしめる優。そして、今度こそふたりはキス~♪だが、恵美は家の前で、所在なげに立っている榎本を発見。どうやら圭太が熱を出し、真子が迎えに行き、そのまま預かってきたよう。このまま預かって明日送るという真子に、迷惑じゃないかと言う榎本。恵美も全然と、フォローしてくれて、なんだかいい感じのふたりの姿にニヤニヤ~♪真子はようやく自分が榎本を好きだと告白。好きな人の大切な人をしあわせにしたい。圭太を見てそう思ったという真子。そして、恵美もまた優に告白したことを告げ、アメリカへ行くことを報告。咲は別れたと宣言。そして、真子は最後にこの家に叔母が戻ってくることを告げる。どのみちこの同居は終わる。みんな前に進むべき時なのだ。いつまでも同じ場所に留まらないで・・・。そして---------家に戻った拓海。コーヒーを入れようかと言う美鈴は、ペアのマグカップを買ってきたことを報告。すると、どうやら拓海も同じことをしていたよう。顔を見合わせて笑う夫婦。うん。やっぱこの形が一番だね(^^)そして、日本での最後の仕事になるクリスマスツリー点灯式。そこでひかりに話があると呼び出される恵美。なんと結婚をやめて、仕事もやめるというひかり。そして、看護師の免許を取ろうと思うというのだ。父の病院を守って、たくさんの人を助けたい。それが自分の居場所だと気づいたというひかり。そして、圭太もすっかり懐いた真子を認めた榎本は、正社員にという話を言ってくれる。咲もいよいよ出版社でのバイトを始める。企画書を褒めてくれた社長の言葉にめちゃめちゃ喜ぶ咲。そして恵美は・・・。ツリーの仕掛けは地味な仕事。でも、人が喜ぶあかりが好きだと話す田村に共感する。では、恵美はどんな仕事がしたいのか?優に答えを求める恵美。優の夢は、アメリカで、大きなスタジアムで照明をすること。では恵美の夢は?答えが出ない恵美。本の企画が通るかもしれないから頑張ることという咲。好きな人の傍で好きなことに打ち込む。それが真子の夢。でも、好きなだけで、アメリカについていっていいのか?迷う恵美。「私の居場所ってホントにそこにあんのかな?」そして、ついに優の旅立ちの日。仕事場へ駆けつけてくれた優に、1ヵ月後待ってるといわれ、なんだか固い表情の恵美。そして、点灯式。ボタンを押すカップルの後押しをしてくれたのは、恵美たちみんなのサプライズで、真子と榎本と圭太に!!なかなかニクイ事するじゃん。そして、みんな笑顔でこのイベントを見守ることに。「私の大好きな人たちが、しあわせになりますように」そして、クリスマスディナーに行く約束をしていた真子と咲に自分の居場所を見つけたと告白する恵美。だから優にちゃんと話をしなきゃと。その交通費は・・・今まで貯めていた女子会貯金!!そして、駆けつけた成田で、優に正直な気持ちを話す恵美。「私、優と一緒にアメリカに行けない。私が照らしたいのは友達や仲間。それに今まで私を助けてくれた身近な人たちなんだって思った。その人たちの背中を押すような明かりがやりたい」優の事本当に好きだけど・・・。でも、今のままの気持ちで優についていったら、自分の人生じゃなく、優の人生を歩むことになる。「あたしも、誰かの夢についていくんじゃなくて、自分の道をしっかり見詰めていきたいと思うだからゴメン。一緒に行けないや」「そっか、それが藤井の選んだ道か」「私の居場所はここだからさ」その答えに納得した優。恵美を抱きしめ、元気でなと言い残し行ってしまう優。最後に振り返り、恵美に向かって拳を突き上げる。恵美もまたそれにお返しの拳を突き上げるのだった・・・。・・・これって、優とはやっぱダメって事なんだよね。遠距離恋愛は夢が違う今は無理だろうし、いつかまた一緒になるときが来たら・・・って事で。そして、家を出る準備を進める3人。思い出が詰まった物たち。場所。想いをはせながら掃除を進める3人。新しい場所へ-------。今日がこの家で過ごす最後の日。女子会の三原則の誓いをはがす咲。結局男(圭太)を泊めたし、女子会貯金は恵美の交通費に。でも、本当の恋は3人とも出来た。恋なんて、辛いし、面倒くさいのに。もう戻れない場所。でも・・・。「3人が集まればそこが居場所になるよ」そして------そうか。毎回書いてた文章は咲だったんだ。タイトルは「私が恋愛できない理由」なるほど。これで大きな伏線が繋がったということね(^^)なんかこれが一番すっきりしたわ。クリスマスの飾りつけを圭太としながら、そこに入っていた指輪。真子に指輪をプレゼントしてくれた榎本。いやぁ、なんか意外とロマンチスト系だったのね、この人(^^)今日も仲間と仕事を続ける恵美。やっぱ女捨ててる?でも、もう以前の恵美ではない。「恋をするのって悪くないなって、またそんときが来たら、今度は怖がらずにちゃんと恋愛できる気がすんだよな」その後・・・やっぱり3人で飲んでる。って、ここからが生放送でしたかっ!!屋台で飲んでる男の人がイケメンじゃないかと、声をかけてはどうかと言いだす3人。でも、それより、今日は恵美も関わったという東京タワーのライトアップを見てほしいと。一瞬で消えたライトアップ。これを見た人はしあわせになれるんだとか。更に、今度は恵美からのプレゼントって、ハート型のライトアップ!!「日本中のみんながしあわせになれますように!!」◆文字制限に引っかかったので、感想の続きは下のコメント欄で◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話4913 HIT/2/39送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1346fcbef7d9b1b38353c87795f514b6/ac
2011/12/19
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私たち展開催----------!!いよいよこの癒しアニメも最終回。また感動の嵐なのか、涙させられるのか。視聴前はドキドキで、どんな話を見せてくれるか楽しみにしてました(^^)色んな場所に張られた私たち展のポスター。日時が近づくと、やっぱり緊張。後はどこにポスターやちらしを配るか?そこへ現れた堂郷。なんと、ポスターを背負って今日は1日町で宣伝してくれるとか。これって宣伝?嫌がらせ?ま、堂郷だし(^^;)さぁ、いよいよ当日!!11時開幕。緊張しまくりのみんなが扉を開けると--------あれれ?誰もいないのかよっ(><)ま、まだ開いたばっかりだしと言い合ってなだめる4人と香。そこへ現れた最初のお客さんは、こまち♪でも、なんと自分の写真を展示してほしいと、飛び入り参加希望!!そこで香の書いた絵の下に並べることに。って、写真に写ってるのって全部のりえかよっ(><)しかも怒ってるのばっか。「勝った」と思うこまち。さて、2番目のお客さんはなんと、ももねこ様が!!驚く6人を放って、なんだか嬉しそうに2階へ登っていくももねこ様。めちゃめちゃ器用だよなぁ♪そして、香の書いた『勇者の手』(肉球)を見て大満足されたよう(^^)もふもふ顔をほっこりさせてお帰りあそばしたのでした。次は楓のお母さんとおばあちゃん。そして・・・時間と共にどんどんやってくる町の人たち。みんな気さくに話しかけてくれて解説したり、かおるはポプリの教習と実演。そして、のりえのスイーツも大好評♪次は麻音の朗読劇。緊張してたけれど、頑張れという両親のメールと、みんなに支えられ、笑顔で朗読スタート!!どうやら今回は前回の鳥のお話とは違うもののようで、『たけのこののこちゃん』のお話。しかもノートも持たない語りがけ。今回はみんなの協力もあり、なんと演出付き!!香がしたところでは、かおるの作ったフレグランスをシュと撒く事で体感。そして、ケーキが出てくるときは、のりえがさっとケーキを用意して。たけのこののこちゃんが頭だけを出したとき、一緒にみんなで名前を呼んで呼び込みをしたり。出てきたのは、香!!たけのこの被り物が可愛いじゃないか~♪でも、のこちゃんに大変なことが起こるんだとか!!そのお話は・・・次回で(わはは)肉球の説明をする香とか、スイーツを食べながらナンパするマイスターとか、小ネタもたっぷりで、大盛況の私たち展。そこへ志保美さんが!!志保美の写真は見せる写真。自分のは自分で楽しむ写真。だから今回はみんなに笑顔になってもらえるような写真を選ぼうとしたのだけれど・・・。何がみんなが見たいのかとか、笑顔になれる写真って?と考え出したら分からなくなってしまい、結局は自分がみてもらいたい写真を選んだという楓。そんな楓に、自分では気づいていないようだけど、と志保美は言う。「とても大切なものを掴んだはず」心が動いた瞬間を撮れた楓なら、すぐに気づくという志保美。今はまだ答えがでない楓だけど。そして・・・片付けも終わり、何もなくなった部屋の中で、ほうっと一息の4人。みんなが書いてくれたアンケートを読むことに。そこにはよかった、悪かったと、色んな意見が。それに一喜一憂する4人。うんうん。そして、さよみのアンケートには、ステキな私たち展、今度は自分は何かプレゼントのお返しをしなければと書かれていたのだが・・・。これって悪魔の予告。かおるのお父さんからのメッセージでは、かおるの率先する態度だとか、講習の姿が頼もしかったと。来れなかった母さんに自慢しなきゃだって(^^)お話の続きをまた聞きたい。いい写真だった。私たちもやってみたい。来年もまたやってね。嬉しい言葉にほっこりの4人。そして、ついに今年の締めくくりの鐘突き!!4人とも気合入れて望んだわけですが・・・音が全員違うのが芸が細かいなぁ。笑えたよ。年明けのカウントダウンをみんなでやって、新年の挨拶を交わし、今度はお参りに♪そこへかかってきたちひろからの電話。どうやらちひろにも、以前言っていた同じ可愛いもの好きの友達が出来たよう。そして、明日はふたりで初詣に行くことになったんだとか。今度遊びに来たら紹介するねとはしゃぐちひろ。楓が引っ越して寂しいと思ってたけど、と思わず涙ぐむちひろを心配する楓。でも、今年はアグレッシブに!!頑張れちひろ♪その後、かおるたちとも話をして、ちひろも大満足のようで。流石に1日疲れて眠ってしまった4人。すると、午前5時になんと一斉メールが!!・・・どんな嫌がらせかと思えば、犯人はやっぱさよみ。どうやら今からみんなへのお礼に山へ行くのだとか。拒否権なしで車に押し込められた4人。こりゃ新年早々どんな罰ゲームになるか・・・。「初日の出を見に、朝日山へレッツゴー」って、今回は凍ってることも考えて、のろのろ超安全運転!!これじゃぁ違う意味怖い(><)そして・・・大凶を引いたかおるがあたったのか、なんとナビが間違えてスリップしてしまったのだ!!傾く車。なんとか降りられたのはよかったけれど、これ、山道だったら死んでるね(^^;)そこでさよみはすぐさまいつもお世話になってます~♪とレスキューを呼んで待つことに。荷物を取り出そうとして車の後方に乗り出した途端、浮き上がった車体。青ざめる4人の前で、平気そうにあったあったと戻って来たさよみ。やっぱ彼女は最強キャラだね。初日の出は見られないかなと諦めていたその時。その高台で、街の方からうっすらと夜が明けていくのが見えたのだ!!青い空が白けていくその姿。「この街のこんな顔、初めて見た」すると、今度は山が朝日を受けて斜面が光りだしたのだ!!これは山頂からでは見れない景色。町並みも、山の姿も、今ここにいるからこそ見えた風景なのだ。美しい山の姿を、今の4人と同じだというさよみ。みんな夢に迷っているけど、傍から見ればそれはまぶしい位キラキラと輝いているように見えるのだと。その朝日を残したい。山を背景に写真を撮ると言い出す楓。「いくつもの新しい年が明けて、いつかはみんな、それぞれの道を行く。だから、今この大切な瞬間を残したい-------」4人が山をバックに収まったファインダー越しに、おばあちゃんが言ってくれた言葉を思い出す。「楓の写真は、カメラの四角い窓を通して、楓が見つけた宝物ね」これはお父さんと同じ。残されていた写真はお父さんが見ていた宝物。時がたてば、二度と届かなくなるから。だから残しておきたかった-----宝物。「私とお父さんの心を繋いでくれたので---」思わず涙を溢れさせながらシャッターを切った楓。その写真にはたまゆらが。ううう。もらい泣きしちゃったよ。「みんなこれからもよろしくね」涙を拭いてそう語る楓。そんなの当たり前。すると、近所のおばちゃんが、どうしたと声をかけてくれたのだ。車がスリップしたのを見て、寒いから雑煮でも持ってきてあげると言ってくれる。更に、通りがかりのおじさんが、レスキューが来るまで寒いじゃろとストーブを用意してくれたのだ!!うわぁ、なんだよ、このめちゃめちゃいい人たち!!(><)やさしさの塊じゃん。「寒い朝が、なんだかとってもあったかくなった。今、目の前にある宝物は、時がたてば消えてしまうけれど、お父さんのカメラで写真に残したら、私は大切な宝物の瞬間にいつでも言える。おかえりなさい--------------!!」うぉぉぉぉ!!最後まであったかい作品だったなぁ。楓の見つけた宝物。父と同じ想いを共有できたことが何よりだろうなぁ。1クールこの作品には、そんな強いメッセージ性があるわけでもなく、ただゆるっとそしてあったかいものを見せてもらいました。学生時代の、この主人公たちだからこそ見せてくれたお話だったね。何せここは美術スタッフがすばらしかった!!最後の朝日が昇っていく課程も少しずつ山の色が変わっていくのとか、光の演出とかすごかったもんなぁ。写真のアングルもとてもよかったし、まるでこんな写真があるんじゃないかと思わせるものでした。それになんと言ってもスイーツにほぼろ焼き!!これは食べてみたいよ~♪イベントでも大盛況だったようで(^^)本当これは美術スタッフに拍手喝采です♪もちろんキャラもみんな可愛かったし、OPもEDもステキだった♪「思い出を残す」写真の役割を改めて教えてくれたなぁ。最近写真とか、写メで自分を撮った事がないし、久しぶりに「今」を残してもいいかなぁとか思えたね。本当癒しアニメをありがとうございました(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話送信確認・TB一覧表は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9d7e17d695f26d82c55c16b072d0fc09/ac
2011/12/19
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神を目指すもの------------!!突然の来須の裏切り。やはりこのゲームでは誰も信じられる人間はいないのか。だが、来須はみねねに土下座して頼み込んだのだ。情報も流し、便宜も図ると・・・。同盟ごっこは雪輝たちだけでいいだろうと、銃口を向けるみねね。だが、来須は「おまえじゃなきゃダメだ」というのだ。雪輝や由乃は神になろうとは思っていない。かといって6thのように世界を滅ぼそうとする者でもダメなのだ。少しでも世界をよくしようとしているみねねでなければ。「こちらの要求はただひとつ------」「彼女は、君なしでは危うすぎる----------」秋瀬の言葉を思い出し、このままでは由乃はまたいつ暴走するか分からない状況を重く考える雪輝。だがその時、西島を始め、刑事が帰宅途中だった雪輝を待ち伏せしていたのだ!!取調べがあるということで、警察署へ連行された雪輝と由乃。不安を隠せない雪輝に、大丈夫だと手を握り、いざとなれば武器を・・・と物色を始める由乃。だからできるだけ穏やかに、大丈夫だからと言い含めて暴走を止めようとする雪輝。そして、話をしに来須のいる取調室に入ると・・・。そこで銃の手入れをしていた来須。何か不穏なものを感じる雪輝。どうやら月島の殺しの現場で雪輝と由乃を見たという証言が出たというのだ。ありえないと反論する雪輝に、では容疑は晴れたと言う来須。だが・・・来須は銃に弾を1個詰めて、今からロシアンルーレットをしないかと雪輝を誘ったのだ!!それを日記で見た由乃は、取調室から雪輝が出てきたと書かれているにも関わらず、暴走化!!「4thは敵!!」そして、なんと消火器を持ち出した由乃。見張りの西島たちをそれで攻撃し始めたのだ!!一方、雪輝は、来須の尋常ではないこのゲームに驚愕を隠せない。来須の未来日記は、事件がなければ役立たないもの。では、この取調室で雪輝を殺せば-----事件になるのではないのか?だが、それでは自分が捕まってしまうと笑う来須。雪輝も乾いた笑いをあげるのだが・・・。「冗談でしょ」来須とは同盟だって組んでるのに。「同盟は破棄だ。俺は神を目指すことにした」そして、残り1発の入った銃を雪輝に向ける来須。だが来須には雪輝は殺せない。そう、雪輝は犯罪者ではないからだ-----!!指に力を込めようとしたその瞬間、西島たちから奪った銃を持って由乃が取調室へ乗り込んできたのだ!!来須へ向け銃を乱射する由乃。その一発が来須の耳を吹き飛ばす。腹には3発の銃弾が!!必死になって由乃を止める雪輝。「頼むから、普通の由乃でいてくれよ」ようやく自我を取り戻した由乃だったが・・・。「私が来たから、安~心」そう言って、由乃は頭を押さえながら後を追ってきた西島に銃を突きつけ、帰ろうと笑顔で言うのだ。銃声を聞きつけ、駆けつけた刑事たち。そして、来須の携帯には、由乃の傷害と殺人未遂の罪状が!!追われる羽目になった由乃と雪輝。西島はなんとか説得を試みるも・・・威嚇射撃されて動揺してしまった雪輝は、「やめてよ」と恐慌状態に陥り、刑事に向かって銃の引き金を引いてしまうのだった---------.あぁぁぁぁぁ!!雪輝、ついにお前も犯罪者か(><)だが、どうやらこれは全部来須の書いたシナリオだったよう。罪状のないふたりに、罪を犯させようと、雪輝を使って由乃をあおった来須。まんまと乗せられる形で、犯罪を犯してしまったふたり。これで来須には二人を殺せるだけの理由が出来たわけだ。そして、署内で射殺許可を出す来須。二人の携帯には、明日射殺されるデッドエンドが!!「ごめん由乃。僕は君を止められなかった」「ゆっきーありがとう」署の屋上で、涙を流す雪輝にキスをする由乃。そして、西島の制止も聞かず、ふたりは飛び降りてしまうのだった----------。自らデッドエンド!?かと思えば、どうやら下にクッション代わりの車が置いてあったよう。その日、僕達は逃亡犯になった-----------。なんとか逃亡をしたふたり。病院近くの倉庫でなんとか身を隠していたのだが、お腹がすいて泣き言を言い出す雪輝。だが、未来日記によれば、買出しに出かけて、警察と銃撃戦になり死ぬと予知されているのだ。つまり、ここにいれば安心だということ。でも、生理現象とかは止められず・・・由乃ここでするか(^^;)だがその時、なぜかドーナツの匂いを感じた雪輝。外をうかがうと・・・そこには来須の奥さんの姿が!!・・・って、箱に入ったドーナツの匂いなんて分かるのか!?雪輝、どんだけ~(><)そこで後を追うことにしたふたり。病院に入っていく来須の奥さん。誰かの見舞いか?だがその時、突然ノイズが発生し、未来が変わった音が。直後爆発した廊下。吹き飛ばされた由乃は頭を抱えうずくまるしか出来ない。「しぶといね、まだ生きてたのかい」そこには、ナースの姿をして、雪輝の首を後ろから羽交い絞めにしたみねねの姿が!!その眼帯姿はナースにしたら凶悪だろ~(><)爆発のおかげでぼっかりあいた穴が雪輝と由乃たちを分断する。だが、暴れた雪輝が、操作スイッチを不用意に押してしまったようで、なんと今度は雪輝たちの背後で爆発が!!結果、雪輝とみねねのいる場所だけがかろうじて崩れずに持ってる状況に!!慌てて由乃はそこにおいてあった梯子を使ってこれでこっちへきてと渡すのだが・・・危険極まりないって(><)うわ、一気にギャグになっちゃったね。・・・それにしても、この病院は患者がいないのか?そして、いかにも~すぎる来須のいる警察署の刑事たちの顔!!今時アフロな髪の刑事なんているのか!?狙いすぎて笑うわ。爆発の通報を聞き、病院へ駆けつける警察。その頃・・・梯子を先にどっちが渡るか?でもめる雪輝とみねね。そこで4thの裏切りの理由を条件に先に渡ろうとするみねねだが、そこへかかってきた来須からの電話に、もう大人の事情には振り回されないと叫ぶ雪輝。状況は悪化するばかり。泣き叫ぶ雪輝に、何があってもゆっきーの味方だよと笑顔の由乃。状況を説明しろとまくし立てる来須に切れたみねねは、ついに「知るかぁぁぁ!!」と通話を切ってしまう。そして、雪輝を抱えて梯子を渡ることに。だがその時ノイズと共に未来日記が。そこにはみねねが4thに襲われるデッドエンドが!!「はん」それを鼻であしらうみねね。ここからは逃げられない。そこでみねねは切り札がほしいと、ある病室へ向かうことに。4thが雪輝たちを裏切った理由・・・。それを教えるというみねね。そして・・・病室の中には来須の奥さんと、呼吸器をつながれた男の子が。奥さんはふたりの事を覚えていたよう。・・・捜査とか指名手配とか知らないのか?とか思ったけど、雪輝たちはそういや未成年だったね。みねねは、男の子を来須の息子だと教えてくれる。そして---------余命三ヶ月なのだと。「あいつは息子を救うために、神になろうとしているのさ」何故そんな話をみねねは知っているのか?疑う由乃。手を組んだから。もっとも今はそれももう破棄された形にはなったけれど。「あたしたちの手で4thを倒す。こいつらが切り札だ」そして、勝手にドーナツの箱を開けて食べろと差し出すみねね。食べなきゃ死ぬぞと。死にそうになってるガキにやるより有意義だというみねねに、感情が許さない雪輝。「由乃を守るって決めたんだ。けど・・・こんなことまでしなきゃならないのか?」だがその時、ついに警察が病院を包囲。そこへ包帯でぐるぐる巻きにされた来須も現れる。「しばらくは同盟だな。あたしたちは4thを倒すための、新未来同盟だ」そう言って、笑みを浮かべるみねねだった---------。誰を信じればいいか・・・まさにサバイバルゲーム。来須の選択も分かる。家族を守りたいだけなのだと。本当の戦いは次回。来須がいい奴・・・なだけにちょっと気の毒な気がしますが、みねねがこちら側についてくれたのは心強いかと。ま、相手はみねねだから、いつ裏切るかわ分からないけどさ。色々設定には突っ込み所が多いけど、でも、面白さは格別。次回はどんな戦いになるのか、心理戦にも実戦にも期待だ!!で、今回のムルムルルームは、ズバリ取調室で食べるカツ丼の美味しさって事で(わはは)すっかり演技派の西島にも爆笑だったよ(^^)で、来須の要求とは? アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話****************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/be564eb4a6a4bd4d5bfa950f51fc8da6/ac
2011/12/19
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奇跡-----------!!再び南極へ向かった宗谷と倉持。仲間の想いも乗せて------------------!!激しい揺れを感じた後、目の前には白夜が広がり、ついに宗谷は北極圏へ!!想いを馳せるのは犬達の事。「もう少しだ!!」だが、その頃、動くこともままならなくなってしまったリキ。ブリザード吹くなよ(><)やせ細ったリキがもう見てるのが辛い。そして、オングル島が見える距離まで移動したリキは何を見たか・・・。だが宗谷はまた、氷とブリザードに阻まれ、船が沖に流されているというのだ。ヘリを飛ばせる距離まで後もう少しなのに・・・。白崎はやはり、あの時の判断が正しかったか今でも迷っているよう。だから、今回は守るのではなく攻める。明日飛んでほしいという白崎の言葉に頷く倉持。そしてリキは-----ついに昭和基地へ戻って来たのだ!!フラフラな足取り。涙!!リキの目から涙が。リキもここでの出来事を思い出していたのか。もう、リキの表情だけで涙だったよ。翌日・・・ついに飛んだヘリ。基地が見えた途端、倉持の気持ちは逸るばかり。日本では海を見つめて見守る仲間が。だが、そこでは希望と不安が入り混じる。あの日犬達を置き去りにした自分。そして首輪をきつく締めなおしたこと。そして、ようやく基地へやってきた倉持。壊れた箇所がある基地。日本の旗は破れ、それでも風に翻っていた。まずは犬たちがつながれた鎖を探し、雪を掘り返す倉持。そこには悲しい現実が・・・・。鎖を引っ張るたびに感じる重みに絶望し、首輪を抜けていた5頭の犬を想い、祈るしか出来ない。「生きててくれ--------!!」基地の中にのこされていた、ダウンにのこされていた犬達の毛。犬達が自分たちを思ってここに入ってきたのは一目瞭然。それを抱きしめるしか出来ない倉持。外で呆然としたその時・・・ついに雪に埋もれるようにいたリキを見つけた倉持。必死にリキの名前を呼ぶけど・・・氷の上に顔を乗せたまま、リキはもう動かない。「ほら、目ぇ開けろよ、リキ」涙が溢れて止まらなかった。だってリキは今にも動き出しそうだったんだもん。前足を上げてジャンプして吠え出しそうだったんだ。それを思い出すとどうしても涙が溢れて仕方なかったよ。その時、何かを感じた倉持は、手袋を外す。リキに残されていた----------体温。「まだ、温けぇじゃないかよ!!」そう、あともう少し。もう少しだけ早く倉持が戻ってきていたら・・・。でも、リキは最後までここに、仲間の元へ戻ってこようとしていたのだ。本当に賢い犬。「ごめんな」何度もそういいながら、リキの顔を撫で続ける倉持。なんとか宗谷へ連絡を入れたけれど・・・あまりの絶望感に言葉が出ない倉持。日本の仲間たちも、みんな心痛な想いで犬達の事を思うしか出来ない。「ごめんな」翌日、犬達の遺体を手厚く葬ろうとした倉持。リキの上には、遥香たちから渡された千羽鶴を・・・。リキと会えてよかったと感謝するのだった。だがその時、朝日が昇るその光を背に、2頭の犬の影を見つけた倉持。「生きてたのか!?」最初は1頭に見えたその影を、クマだと思ったのだが・・・その影がふたつになる。「タロ!!ジロ!!」思わず叫ぶ倉持。「トウ、トウ!!」走り出した犬達。2匹を前に、喜びいっぱいだった倉持は「ほら」と腕を広げる。だが・・・2匹は少しだけ距離を取って唸り始めたのだ!!倉持の事を忘れてしまったのか?だが、野生化して1年は長い。それは仕方ないことなのかもしれない。そんな二匹に対し、罪悪感を思い出す倉持。あえて嬉しいのは事実。でも、自分達が置き去りにして、見捨てたのも事実なのだから。「どうしても会いたかったんだよ。もう一度会いたかったんだよ。ごめんな、置き去りにして」謝罪した倉持は、自分の手袋を投げて寄越す。それに鼻を摺り寄せ、匂いをかぐタロとジロ。そして・・・もう一度倉持が呼んだ声に反応した二匹は、今度こそ倉持の元へ駆け出すのだった。そんな二匹を腕いっぱいに抱きしめる倉持だった--------。タロとジロの生存は、瞬く間に日本を駆け巡った。報告を受けた仲間達もタロとジロの生存を喜ぶも・・・亡くなった残りの犬達の事を思うとやりきれない。だから星野はみんなに言う。「私らの仕事はまだ終わってません。私らの犬達は、必死に生きていたんです。私らも必死に生きんと。私らの犬達に負けんように、これからも、しっかりと生きていきましょうよ」翌日、犬達のための箱を用意した倉持。宗谷と通信を繋ぎ、南極で、仲間の命を弔いたいと話す白崎。犬達は1年前と同じ姿で発見された。でも、首のところだけは血がにじんでいた。これは彼らが必死で生きようとした証なのだ。「以前白崎先生と、こんなことを話したことがあります。戦後10年、この南極観測が「諦めなかった日本」の象徴になってくれればいい、と。けど、諦めなかったのは、僕らではなくて-----彼らだったんだと思います。なので、最後まで諦めなかった仲間達には、この南極で日本の南極観測隊を、ずっとずっと見守ってもらおうと思います。日本の南極観測の新たな道を切り開いてくれた尊い仲間達の魂に」そして、犬達に敬礼を送る隊員たち。「生きるからな」そう言って、タロとジロも見守る中、一頭一頭の想い出を胸に、倉持は犬達が入った箱を海へと流すのだった・・・。最後まで一緒に生きていたリキ。そんなリキに駆け寄るタロとジロ。「絶対にまた会おうな」沈んでいくリキの箱を見て、また会おうとじっと見つける倉持と犬達だった・・・。「戦後」と呼ばれた時代。僕達は日本の明日を信じて、必死に生きていた-----------。生徒を未来に送り出す夢を追いかける美雪。諦めないでやってみろと、生徒達に説く星野。みんなもそれぞれの場所で必死に生きていた。犬塚は教授になったよう。そして、国会では、南極観測の必要性を必死に訴える氷室の姿が。俺達は明日を信じて生きていた。全てを終えた後、笑って会えることを信じて------そして、今度こそ大歓迎で出迎えを受ける観測隊員たち。出迎えてくれた美雪にただいまと挨拶し、少し照れたように笑う倉持。そして2011年、南極に男がひとり・・・。今も続けられている南極観測。国家事業だったことは知らなかったので、このドラマのおかげでまた色々調べてみようとか思えたね。タロとジロの再会シーンもよかったけれど、やっぱその前のリキのシーンが何より印象的だった。助かって!!と想いながら見てしまったけれど、助かっては史実と違ってしまうし・・・。あのリキの顔は反則だったわ~(><)今でも感想かいてて思い出して泣いちゃったよ。キャストの割りに・・・というのは否めません。というか、まず題材が結果をみんな知ってるものだからこそ、それこそ3時間ものとか位で手堅くまとめてしまった方がよかったのかもしれません。特に犬達とのエピソードを序盤にもう少し入れておけば、もっと説得力があった感じはします。それに、やっぱりキムタクが、昭和の人に見えないのがね(^^;)綺麗すぎるんだよ。だから、戦後って言われてもピンと来ないのよね。本当に当てたいのなら、いっそ泥臭い感じで見せてくれればとか想いました。ともあれ、犬達の名演技っぷりに泣かされた後半。本当素晴らしかった。ただ、やっぱりこれは連続ドラマじゃなくて、一気に見せてしまうようなスペシャル番組としてみたかったなぁっていう感想です。でも、半年に渡るロケ。震災もあったり大変だったでしょうけど、本当お疲れ様でした(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪5226 HIT/2/29第1話 第2話 第3話 第4話 第6話 第7話 第8話 第9話*********楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/116a9f7f300c7142a4829af26c1bedf2/ac
2011/12/18
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陸・海開戦-----------!!ついに日本へ戻った、東郷たち海軍。明治天皇に挨拶し、東郷は必ずこれを撃破すると宣言!!久しぶりに戻った我が家。季子や多美、好古の子供達が出迎えてくれたのだ。なんだか面映い真之。最近戦闘シーンばっかだったから、こういうシーンはほっとするわ~♪だが、女子たちが気になるのも、やはりバルチック艦隊の進軍具合。「勝つわよね」母や、妻、姉の顔を見て頷く真之。「勝ちます」淳がえらくなったって、母に拝まれて、なんだか照れくささ倍増。うん。こういうささやかなシーンがすごくメリハリあっていいんだよなぁ。思わずほっこり出来てしまう。これもまたこのドラマのすごく丁寧に作っている部分。一方、好古は・・・旅順を落とした乃木軍との合流を待ってロシア軍の攻撃に備えていた。騎兵を育てることに力を費やした好古だからこそ、任務に向かう兵士に「頼むぞ」と一人ずつ声をかけたんだろうなぁ。こんな上司ならついていくだろう。だが、ロシは圧倒的数と火力を持っている。好古たち騎兵の話には耳を貸さない司令部。だが好古は正面を3万までの兵士なら自分達の陣地を守って見せると断言。一方、奇襲をかけられ、あっという間に黒林台が落ちてしまう。「固守せよ、何があっても引くな」正面突破を許せば、日本軍は総崩れになる。コサック騎兵と戦いたい。だが、その想いを封じ、馬から下りれば歩兵として戦うこと命じた好古。児玉はただちに好古に援軍を送ろうとするも・・・そこへ現れたのは乃木!!松川なんか「疫病神」とか言ってるし。コイツはなんか好かんわ~(><)そして・・・防戦の勝利を得た日本軍。そこへ調度好古を尋ねて松川がやってきたのだ。「難戦だったのう」という松川に、それでは亡くなった者に対して失礼だという好古。大軍が来ると分かっていたのに、それに備えなかったことがこの犠牲を出したと。「こんなことはいかんのだ!!」ちょっといい気味だぜ、松川。そして、司令官が満州で一斉に顔を合わせることに。「いざ!!」そして誓いの杯割り。日本軍の本気。数でも火力でも劣る日本軍がどんな戦いをするのか・・・想像するだけで怖い。そりゃ凄惨な戦いになるのは目に見えているじゃないか。乃木たちへかけられた使命。「総司令部は、第三軍に多くを期待しておらんのだ!!」うわぁ、これは酷い。兵を与えても、また無駄死にさせるだけだと・・・。こんなの聞いたら、やる気なくすだろうに。乃木に対してどれだけ厳しい状況を課しているのか・・・。奉天で行った小隊が大部隊を攻める奇襲作戦。最後の悪あがきか奇襲作戦か、だが、なぜか3千が6千と伝わった北上した好古の騎兵隊。そして・・・なんと、ロシア軍は退却を開始したのだ。そして黄砂と強風の中、好古や乃木達が見たのは、奉天の上に差す光。これって、クロパトキンの自滅?策を講じて策に溺れたか・・・。深読みしすぎたか。だって、秋吉軍って、単に奉天に兵を移動しただけだもんね。日本軍にはラッキーな勝利だったわけだ。そして、ついに真之もまた戦いへ赴くことに。2月。連合艦隊は佐世保を出発。一方、バルチック艦隊も日本へ迫る。艦隊が対馬側から来るか、太平洋側か。真之は対馬だと踏んで敵を待っていたけれど・・・太平洋側か?2軍を持たない日本の海軍ではどちらかに山を張るしか出来なかったと。博打だよなぁ。不安が隠せない真之。そして、あまりに遅いバルチック艦隊の到着に、先にじれたのは、真之。5月26日その日を期限に北上するとの決議を出す真之。それを了承する東郷。だが、結論を出したその作戦会議で、島村は時期尚早だと諭す。敵は必ずこの海峡を通ると・・・。そして、東郷の意見を求める島村。「そいは、対馬海峡じゃ」では、何故北上するという作戦にOKを出したのか?分かっていても、次の情報が入るまで待つという東郷。そして-----------27日、ついに姿を現したバルチック艦隊!!「シメタ!シメタ!!シメタゾ!!」って、甲板で踊りだす真之には笑ったって(^^)こういのが子供みたいでなんか真之の好きなところだ。今日は霧。「本日天気晴朗ナレドモ浪高し」真之は、この戦いは日本に有利だと詠んでみせたのだ。って、司馬さんはこれを真之に・・・って形にしたのね。兵たちをまず風呂に入らせるって演出が、わざわざと思ったら、怪我の化膿を防ぐためだとか。そして甲板の砂撒きは、血で滑らないように。へぇという演出が細かいねぇ。ロシア軍もまた神への祈りを捧げ、ついに開戦!!「皇国ノ興廃、コノ一戦ニ在リ。各員一層奮励努力セヨ」Z旗を掲げ、両者に距離が縮まる。そして、東郷は自分は老人だと言って、今日は甲板を離れないと断言する。東郷はどちら側で戦闘を開始するのか?そして、取り舵を命じる東郷。従う島村。だが、それに皆は動揺を隠せない。だが、これでは三笠はロシア艦にとっては砲弾の的にならざるを得ない形での対面。その時間、魔の10分---------!!これが敵前大回頭。丁字戦法の始まりである-----------。なるほどね。敵に前後にある砲弾で攻撃するには、横向きにするしかないと。次回はこれで海軍の戦いがメインでどっかり見れるわけだ。いやぁ、どんな風にトーゴー・ターンを見せてくれるか、映像も楽しみにしてようっと♪盛り上げも上手いし、続きが気になる。凄惨な戦いばかりが続いたわけで、今度こそ日本の勝利を!!というのを味わいたいなぁ。来週が最後かと思うと寂しいですけど、最後に唸らせてもらえるようなドラマ、待ってます!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第8話 第9話 第10話 第11話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b4eeded0e1ce6d5ba42839bb576e016a/ac
2011/12/18
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また、戦いで犠牲者が--------。自分のガンダムの使い方は間違っていないか?母を思い浮かべ、問うフリット。そして、もうひとり。ユリンを思い出したフリットは、彼女から受け取ったリボンを見つめるのだった・・・。ミンスリーは中立の美しいコロニー。バーミングスというボヤージの旧友だという人の好意で、UEの要塞攻略の作戦会議のために屋敷をかしてくれるというのだ。そこで地球に似た美しい景色を体感し、しばし疲れを癒すフリットたち。だが、屋敷へつく前の林の中、皆から離れたフリットは、物音が聞こえた方向へ走り出してしまったのだ!!そこにいたのは--------ユリン!!UEに家族を殺されたユリンは、施設に入っていたのだが、バーミングスが娘にと引き取ったよう。だが、新しい親など・・・といまだに心を開くことが出来ないユリン。バーミングスは娘と思って接しているようで、なかなかうまくいかないよう。それでもフリットはバーミングスにユリンの家族になってあげてほしいと願う。またガンダムに乗せてねと無邪気に話すユリン。本物の星が見たいと言い出し、夢を語るユリン。そして、彼女のリボンを取り出したフリット。これはお守り。すると、ユリンは、これからもずっと持っていてと笑顔を見せるのだった・・・。で、ここでなぜかユリンと共に遊んだり、戦いの計画を立てたり・・・の繰り返し。なんでこう緊張感のないメリハリをつけるかなぁお前は何をしにここへきているんだといいたくなるわ。だが、ついに明日、UEの要塞へ向け出撃を開始することが決まる。アンバットへ向け、最後の調整に入ったフリットたち。「戦いが終わったら、必ず会いにくるから」ユリンとそう約束を交わし、ディーヴァへ戻ることにする一行。だがその時、グアバラン率いる連邦軍が、反逆者グルーディックを捕らえに来てしまったのだ!!・・・って、お前ら見てるだけかよっ(><)助けもしないで、あっという間にグルーディックが連行されていくのをただ見てるだけ?なんじゃこりゃ。お前ら本当に戦う気あるのか~?で、連行されてから、ようやくやっぱりこのままじゃダメだとか言い出すフリット。「戦うって決めたんだ!!邪魔をするな」そして、ガンダムを呼び出し、連邦軍のモビルスーツの足を切って動きを止めたフリット。反逆者を助けた以上、フリットたちも反逆者扱いになる。だが、それを望むところだというウルフ。さぁ。戦いが待っている。って事で、ディーヴァへ!!というお話でしたが・・・。もう後半眠たくなっちゃった緊張感のカケラもないし、本当に戦う気あるのか?って言いたくなるようなユリンとの心を通わせるシーンだとか・・・。子供の遊びじゃないんだぜ?命かかってんだぜ?一体何を描きたいのか、そろそろちゃんと核になるものを描かないと、このまま何も残らず、単なるツッコミアニメになってしまう道を歩んでいく気なのか・・・。いやぁ。今回はマジで感想やめようかと思ったなぁ。本当無理はしないでおこう。だって感想毎回同じようなことばっかになるし、否定することばっかになるんだもん。一度でいいから「面白かった」と思わせてくれよ。頼みます~(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪機動戦士ガンダムAGE ゲイジングハロ バンダイ[ボーイズ](予約:11年10月下旬発売予定)【楽ギフ_包装選択】【YDKG-u】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第10話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5830950640504ab8e88fb996034487ec/ac
2011/12/18
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殴らない期間記録行進中~~~(>▽<)ぽぷらに相談があるという伊波。「実は私、小鳥遊くんを殴ってない期間、最長記録を更新中なの」でも、それを聞いたぽぷらは身体の調子が悪いんじゃないかとめちゃ心配。でも、今なら男嫌いを直すチャンスではないのか。そこで、相馬さんでチャレンジしようとするのだが・・・。いきなり男の人で試すのは、その人が危険って事で却下。命拾いしたね、相馬さん♪では男性になれるためにも、色々試してみようということで、まずは女性に男装してもらう事に。「強くて、胸が小さい女」スレンダーって言って(><)あぁ、伊波がへこんでるっ!!男装は店長に頼むことにしたけれど・・・胸を隠せずアウト。でも、ご褒美のせんべいはしっかりゲットしてるのかよっ(><)そこで、自分で男装しちゃった伊波ですが・・・似合いすぎっ!!とっても美少年♪でも、その制服、どうやら小鳥遊のものだったようで・・・。山田ぁぁぁ!!どこから取ってきてるんだか。真っ赤になって叫び声を上げてしまった伊波でした(^^;)「今日も男を殴らない」格言を読み直していた伊波。でも、最近伊波が自分を殴らない。それが心配な小鳥遊は伊波とメールのやりとりをしましょうと提案。あ、伊波の携帯、熱で壊れちゃったってさ(^^;)新しい機体も買ったし、必ずメールするという伊波。さて、メールを待って、待って・・・待ち続けてやきもきの小鳥遊。その様子を伺い見ていた泉!!不憫な弟を嘆き、応援したりと、一喜一憂が楽しい姉だよなぁ。だがその時、梢からの帰らないメールが!!紛らわしいっ(><)だが、ようやく届いたメールを見て破顔する小鳥遊。どうやらこれ、猫の写真だったようで、デロデロになってるよ(^^;)さすがツボを押さえてるねぇ、伊波ってば♪さて、こんな日には何かが起きそうだと予感した小鳥遊。そして・・・なんと空から山田兄が降ってきたぁぁぁ!!例によって妹を探していたというのだが・・・空にはいないだろ。最悪の状況。そこで、伊波には好きな人がいるから付きまとうなと宣言する小鳥遊。話を聞いていて、なんと山田兄にまで伊波の好きなのが小鳥遊だと知られてしまったよう。恋する伊波は可愛い♪「小鳥遊くんはバカですね」って。お前にだけは狭いで一番言われたくないって!!さて、今日はどうやら出かけている相田に締め出しを食らわされてしまった山田。ひとりぼっち、心細くて思わず「お母さ~~ん」と泣き叫んでしまった山田。「山田ひとりぼっち」さぁ。今晩どうする!?だが、どうやら心配した佐藤さんが来てくれたようで。無事ぽぷらの家に泊まることが出来たよう。昨日のお礼にと佐藤に渡したのは、納豆一粒!!まぁ、それは山田ジョークらしいけど。そりゃ怒るって(^^)さて、今日も小鳥遊殴らない記録更新!!でも、山田曰く、男の人を避けているのでは山田ギネスでは認定できないと言うのだ。そこで、男嫌い克服のため、男性に近づく事に。最初のターゲットは、佐藤さん。「決して俺が殴られるのが怖いわけでなく」って、佐藤さん、相馬さんを売ったか!!しかもさり気に遠ざかってるし(わはは)思わず突き飛ばされて伊波の前に飛び出す形になってしまった相馬さん。あぁぁぁ。これで「死んだ、俺、死んだ」わはは!!だがその時。なんと、佐藤さんが伊波の繰り出すパンチの前に山田のデイジーを放り投げたのだ!!デイジーがぁぁぁぁ!!そう、記録に犠牲はつきもの@山田みんな空に向かっていくデイジーを見送ることに。「ありがとう、デイジー」って、デイジー死んでませんからっ(><)みんなに迷惑かけて申し訳ないと詫びる伊波に、メールも出来るようになったし、少しずつ改善していることを褒めてあげる小鳥遊。それだけで伊波はやる気を取り戻したようです♪今日もいつものワグナリア。でも、珍しく皿を割ってしまったぽぷら。報告書を書くことになっているようなのだが、それを自分でやらなきゃと、前向きになっているぽぷらですが・・・。その紙が貼ってある場所、めちゃ高いところにあるようで。頑張ったね(^^)でも、椅子使ったら早くね?ってそれを言ってはおしまいですかね。うん。みんな自分で出来ることは自分でって事で。前向きになってきた伊波はますます可愛いし、鈍感すぎる小鳥遊で遊びたくなる男性陣の気持ちがよく分かる!!次はどうなるのかなぁ。これも本当いつまでも続けられそうな作品だし、次回が最終回なのは本当残念。でも、気になるタイトルだし、次回も期待!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【コスパ WORKING 伊波まひる フタつきマグカップ 】コスパ WORKING! 伊波まひる フタつきマグカップ (Y9176)【コスパ WORKING 種島ぽぷら フタつきマグカップ 】コスパ WORKING! 種島ぽぷら フタつきマグカップ (Y9177)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8a0bd54338cfed02e28a3e14f4e16789/ac
2011/12/18
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早く人間に-----------!!「あなたは何者なんだ!?」ついに3人の前に姿を現した名前のない男。彼が言った「兄弟」の意味とは?そして、人間になる方法とは・・・。だが、話をする前に、名前のない男は、緑色の液体をベムめがけて放ったのだ!!するとその衝撃か、一瞬ベムの額の角が消えたのだ!!そして、過去の記憶が蘇るベム。だが、その隙をついて男は姿を消していたのだった・・・。「俺達は昔、彼に会っている」昔、彼が人間に同じように緑の液体を入れた場面を見ていた事を思い出したベム。「あの液体を入れられた後、その人間は憎しみのまま 罪を犯しているように俺には見えた」人間になる涙と似ているのでは?もしや自分達は涙と思ってたあの緑の液体が涙になって流れてきたのを勘違いしたのかもしれない。「多分、あれが人間を狂わせる原因なのさ」だが、そんな怖い作用をする液体が、何故自分達を人間にするのか?それに何故兄弟なんて言ったのか?研究をしている間に不老不死の身体を手に入れたから・・・。「緒方晋作でありながら、もう人間ではないということか」では自分達は何故記憶を失くしたのか?忘れたい何かがあったのか・・・。まだまだ3人には分からないことばかり。やはりあの男を探し出し、真相を聞くしか手はなさそう。一方夏目は無許可で拳銃を持ち出した事で謹慎処分になったよう。そんな夫を署の前で待っていた菜緒子。夏目についていくと言って手を握り、誠が巻き込まれただけだという話を受け入れる。「いつか、こんなイヤな記憶とか、全部ひっくるめて、笑えたらいいね」この夫婦は、本当できすぎな位いい夫婦だよねぇ(^^)でも、最後の台詞が本当重い。一方、緒方の家で、小春の生まれたときの写真が見つかる。それを3人に見せてくれた日出美。みんなに祝福されて生まれたという小春。そのときの記憶がおぼろげながらあるという小春だが・・・それは聞いた話だからじゃないかと。だから、失った記憶は、他の人の記憶で補完できるのではないかという緒方。その時、ベムの脳裏に蘇った晋作博士の顔と声。「みんな無事に生まれてきておくれ。早く人間になるんだよ」優しげに自分達にかたちかけてくれた博士。だからベムには彼が悪い人間には思えないというのだ。今までの人間もそうだった。「博士も辛いことがいっぱいあって、今は悪い人になってるだけだよ」そこへ夏目がやってくる。ベムが止めてくれたことを感謝するのだが・・・。ベムは名前のない男のあの緑の液体が今までの事件の関係者に入れられていたのではないかと推測する。「東郷は操られて、あの事件を・・・」また新しい事実が判明するかもしれない。だから、これからの事は自分たちに任せてほしいと願うベム。ベムを信じる夏目。そして、ひとまず今は家族サービスをしてゆっくりするというのだ。それに、あの時の殺意は本物だった。「こんな俺が刑事でもいいのかって」答えを探すためにも、ひとまず普通のお父さんに戻るという夏目。そして、緒方家でお好み焼きを振舞う夏目。緒方は最近は化け物には遭遇しないのかと問われ、苦笑い。「化け物は俺でした」正義の人を気取っていただけだと話す夏目に、人間は誰もそうだと受け入れてくれる緒方。「正義の人でいようとする」それだけでいいじゃない!」よし緒方、いい事言った!!こうなると一刻も早く名前のない男を見つけなければというベロ。うん、使命感に燃えるよね~♪愛する夏目のためだし(^^)そこでステッキを鳴らすと・・・。「私をお探しですか?あなた方が生まれた場所でお待ちしております」自らそう言い出す名前のない男。そして、あの研究所へ向かった3人。だが、名前がないといった男。自分は名前を呼ばれるような存在ではないという男は、不老不死などではないと笑うのだ。「私はあなた達のように、身体というものを持ち合わせていないのです」そう言って、博士の身体から出てきたのは緑の液体。それが人の形を模ったのだ!!どうやら男は博士の身体だけを借りているよう。では、その身体は?「ただの死体です」なんと!!研究に没頭した晋作博士。だが、彼は心臓を患っており、倒れてそのまま死んでしまったよう。その時、ビーカー越しに見ていた博士の姿を見て、生きたいと思った細胞は分裂を始め、博士の肉体に入り込んだというのだ!!そう、男はあの緑の液体の分裂した細胞。そして、残りの細胞がベムたちだったというのだ!!誰もいなくなった研究室で、その後、残りの細胞が3つに分裂したというのだ。そして誕生したのが--------ベム・ベラ・ベロ「ただ、生まれちまっただけなのかい」衝撃の事実に驚きを隠せない3人。「人間の失敗作として、辛い道のりを歩んできたのでしょう」同情的な男。ベムたちが初めて目にしたのは、お互いの醜い姿。それが人間になり、自分達が何者か知りたがった3人は外へ出たというのだ。だが、すぐに人間に絡まれ、妖怪の姿に変身してしまったよう。そこで、少しずつ自分達の奇異さと、体質を知り、自分達を作り出した博士を探しに行くことに。だが、どこへ行っても人間を助けても、怯えられる日々。「化け者だぁ!!」罵られ、蔑まれて・・・これが1話の話に繋がるって事ですか。今回は総集編みたいな部分も結構あったもんね。引き伸ばし~?だがその途中、ついに再会を果たした名前のない男。その時、人間に緑の液体を入れていたのを目撃してしまったのだ。同じ細胞から生まれた兄弟として、再会を喜んだ男の話を聞くけど・・・。やはり人間の味方をするというベムたち。そこで両者で大きな争いになり、身体に深手を負った名前のない男。ベムたちは記憶を失う事に。だが今回の再会は・・・記憶を取り戻せたけれど、3人にはむなしさが増しただけ。祝福されて誕生したという小春の話を聞いただけに、自分達はただ偶然生まれた人間になりそこなった者であったこと、人間たちに疎まれてきたことを思い出しただけ。「やはりあなた方は正義に生きている」だが、今のままでは人間には受け入れられないと言い出す男。ベムはそれでも受け入れてくれた人間もいると反論。その時・・・調度研究室へ夏目が!!4人の話を伺うことに。何故人間を悪の道へ貶めるのか?男はベムたちと同じように救っているだけだというのだ。悪の感情を表に開放させてやっただけ。「面白いですね、人間は。善と悪が混在している」何のために?「私も人間になりたいんです!!」そして、人間になる方法が見つかったという男。元はひとつの細胞だった自分達。それが、ある性質に別れただけ。「善と悪」どんなに憎まれようと人間を助けようとするベムたちが善。そして、悪を開放することこそ自らの存在意義だという男。答えはひとつ。「私という「悪」をあなた方の中に取り込むこと。さぁ、悪を取り込みなさい。さぁ------------!!」そうきたか~(><)なるほどという伏線の回収でしたねぇ。名前のない男は、晋作博士の外側だけ借りた形だから、あの姿だったのね。で、細胞が元は3人だけじゃなくて、4つ目が存在していたと。でも、それって、もし受け入れる場合、3人でいられるの?ひとつの身体になってしまうのなら、それは意味がない気がするけど・・・。全員の記憶を持って人間になれるのか、それとも忘れるのか・・・。でも、3人は人間になるのと引き換えに、悪の心を受け入れなければならないのなら、それは拒否しそうな気がするんだよなぁ。ひとつに戻るってのを前提にしてになるだろうし。3人は3人だし。さて、話を聞いてしまった夏目はどう動くのか?そして、ベムたちの選択は!?俄然楽しみな最終回。最後は涙-------な予感がする。納得できるラストであってほしいなぁと願います!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話6810 HIT/1/21送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bea96991364cc3105c554c369c422316/ac
2011/12/17
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9位と10位----------。微妙な順位を聞き、秋人も最高もなんだかモヤモヤが残り、連載に向けて、どうにもすっきりしない。ひとまず9位だった「Future watch」の連載ネームを・・・という話にはなるけど、5位以内を狙っていた最高は納得がいかないよう。そこで、20本ある作品の中の「9位」・・・と前向きに考える事に。では、亜豆の感想は?「TEN」はよくこんなくだらないギャグを考えられるねと、褒めてんだかけなしてるんだか・・・な感想。「Future watch」は・・・ちょっと教えたくないという最高の携帯を奪った香耶。どうやら亜豆も、早く最高と一緒にいられる未来を見たいという内容だったようで(^^)ひゅ~ひゅ~♪なんだかしっかり恋愛してるね~(^▽^)一方、港浦はやっぱりどっちの作品にするか迷っているよう。やっぱりギャグを取りたい港浦。どうやら高浜もまだ1桁の順位で頑張っているよう。それに対し、「ギャグを入れたのが成功したな」と感想を言われたので、余計にそう思ってしまったようで・・・。そこで、過去の数字をあたり、ギャグかシリアス、どちらが数字を取れているか調べることにした港浦。一方、山下は蒼樹の担当になったことで、話し合いをつめているよう。恋愛経験はそれなりに・・・な蒼樹のようですが、やはりネームが女性視点になっていたのは、少年誌として問題だったよう。次は男性視点で。もし男性の意見が聞きたいなら、アドバイスするという山下の誘いを断り、自分で書き上げるという蒼樹。でも・・・どうやら蒼樹、見た目に反して今までお付き合いしたことなんてないんだとか。まぁ、どっちか・・・だとは思ったけど、そうだったのか。自分で、と言ったものの、これでは男性視点で恋愛ものの漫画なんて書けるのか?恋と聞いて、咄嗟に浮かんだのは、中井の姿。ま、あれは恋じゃないって事で。で、その中井は・・・どうやら今度は加藤に夢中。話ばっかして、仕事しろって(><)高浜もそりゃイライラするでしょ。で、今度は平丸を操る吉田の姿が!!わはは!!なんかごっついマンションになってるよ、あの貧乏部屋が!!しかも・・・どうやらアニメ化もおだてるためのエサだったようで。なんてこったい(><)一方、資料を揃えて気合十分の港浦。そんな港浦を見たのは初めてだと、流石に連載を焦るなと言う事も出来ない服部さん。さて、ようやくの呼び出しにファミレスへ出向く最高と秋人。だがそこで「Future watch」のネームを出そうとしたところ、港浦はそれを拒否。「次の連載会議では「TEN」を出そうと思う」「えぇぇぇぇ!?」話が違うじゃないかと詰め寄るふたり。だが、港浦の用意した資料によると、過去10位前後で連載を始めたギャグマンガは、シリアスなものより長く続いているというのだ。しかも「TEN」は13歳前後の指示者が多かったのに対し、「Future watch」は18歳前後。低年齢層に人気の作品ほど長く続いているという実績が。だから、「TEN」を勧める港浦に対し、最高は言う。「僕達、連載が終わらなければいいんじゃないんです。ヒット作を出したいんです」港浦の言ってることは、なんとか連載にして、順位は悪くとも、少しでも長く連載して・・・という風にしか聞こえないのだ。だから「Future watch」を書かせてほしいという最高。だが、なんと秋人がデーターを見て、ギャグの方が有利だと言い出してしまったのだ!!これは予想外の展開(><)でも、確かに秋人はデータ人間。固く行きたいのは分かる。でも、それは最高がOKならという話。最高は「それでヒット作になると思えない」ときっぱり。秋人にギャグは合ってない。シリアスな話でなければ自分の絵柄も合わないと説得する最高。だが、秋人がいいと言ってるのだからと譲らない港浦。そして、なんと最高の絵が合わないというのなら、他の作家に書いてもらえばと言い出してしまったのだ!!すると・・・急に冷めた目を向け、立ち上がった秋人は最高に帰ろうと言い出したのだ。「この人とは俺達、やっていけない」うわぁ。秋人めちゃ怖い(><)マジで怒ってる!!残された港浦も失言だったことにようやく気づいたよう。そう、『亜城木夢叶』はふたりでひとりなのだ。だから、自分たちの前で、他の人に絵を書いてもらえとか、ありえないのだ。自分の絵を否定された事より、秋人が自分のために怒ってくれたことが嬉しかった最高。だからなんと「TEN」を描いてもいいと言い出したのだ!!秋人が描きたいと言うのなら、自分も協力する。それがふたりでひとりの意味。でも・・・今戻ってやりますとはとても言い出しにくいし、港浦の失言はやっぱり許せない。多数決ではギャグじゃない自分達の作品。分からなくなってきたと悩むふたりは、ひとまず今日はお開きにすることに。港浦・・・もう少し空気読もうぜ。頭ごなしに言っても聞かないのは、今までの経験で分かってるだろうに。顔も見たくないって思う気持ち、分かるよ、秋人。さて、学校へ向かう蒼樹に声をかけてきた人物が。これって-----------なんと岩瀬愛子!!えぇぇぇ!?まさかの返り咲き!?こりゃ驚いた。知的美人さんになっちゃって(^^)秋人の恋人を巡って香耶と戦った事がある、ちょっと思い込みの激しい子だったしかなかったのに・・・。「何故漫画なんですか」なんと岩瀬は今、「秋名愛子」という小説を書いているという。高校時代に投稿した作品が新人賞を受賞しており、蒼樹も本を読んだことがあるよう。そうか、彼女は文学方面で才能を開花したのか。そこで、作品の中の恋愛は自分の経験かと問う蒼樹。・・・やっぱ恋愛事情に悩んでるようで。だが、岩瀬は創作だと言う。では、先ほどの質問の蒼樹の答えは・・・。「漫画が好きだから」なんだか似たもの同士のふたり。同じ学校にこういう形で出会うのも運命か。これからどんな関係が出来るのか、楽しみ♪一方-------。流石に自分が悪いと落ち込みまくりの港浦。服部に話を聞いてもらい、すぐに謝罪することを勧められる。そこで港浦が取った行動は・・・。アトリエに届けられた港浦からの荷物。どうやらこれは打ち合わせの前に送られてきたものだったよう。そこには2箱のダンボールの中に、大量のギャグマンガに関する資料と、ギャグに関する解説が。付箋を貼って、面白いやダメだとか。果ては、「TRAP」の原稿にまでギャグを入れる添削がされていたのだ!!「本当にギャグが好きなんだな。笑えるのやりたいんだ」流石にここまで本気の港浦を見せられ、ぐったりなふたり。ここまでくると本人がギャグだよな。そこへやってきた港浦本人!!ふたりの顔を見た瞬間、土下座して謝罪する港浦。そんな彼を見て、本気を悟ったふたり。「ギャグマンガ、やってみてもいいかなって」それに喜ぶ港浦だったが、今はとにかく謝らせてくれと、頭をゴンゴン床にぶつけて謝罪する港浦。本当にこの人、無駄に一生懸命すぎて疲れるね。いい人・・・なんだけど、空回りも激しいし。頑張れ!!なんだか方向性は一応固まったようだし、これからどんな作品が出来るか楽しみだ。しかも、まさかの岩瀬の再登場!!彼女がこれから秋人に再会することもありそうだよね。あのOPはその暗示だろうし。うん。周りもますます楽しみな人間模様。次回は連載も決まるかな?そういや、来年秋に3期のアニメ放送が決定したそうで。でも、これだと普通のと違って、期間をたっぷり取って作ってくれるから、原作をしっかり描けるしいいよね。他の作品も下手なオリジナル話入れるくらいなら、いっそこういう変則的な放送もありなんじゃないかなぁって思うわ。「バクマン。」はNHKが制作でラッキーというか、あたりだったと思う。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fd0780293bcfec69ecc5c6c76eda56e5/ac
2011/12/17
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「高野さんなんか、むしろ、大嫌いなんですよ!!」横澤に追い詰められ、勢いで叫んでしまった瞬間、高野に聞かれていたその台詞。フォローを入れようにも、上手い言葉が見つからない律。それに・・・高野を取られたくない。そう思った心があったのも事実----------。さて、律の出した答えは?会議が終了したのを見計らい、横澤を捕まえた高野。「お前、昨日小野寺に何言った」別にととぼける横澤を問い詰める高野。横澤の律に対する態度は、自分への感情のせいか?「お前とは昔寝たが、あの時、今後はないってきっちりけじめつけたよな」・・・高野ってば、さらりと爆弾発言してくれるよなぁ(^^;)この台詞、なんか妙に生々しかったんだよ。それを了承してくれたから、今まで友達としてやってきた。「俺は小野寺が好きだ」だから、これ以上律に何かするなら、もう友人でもいられないと忠告する高野。「俺はいいように振り回されているようにしか見えん」だが、それは律だけのせいじゃなく、あの時期は両親の離婚などが重なったからだとフォローする高野。そして・・・。「俺の恋愛に、お前は関係ない」・・・まぁね。はっきり言っちゃった方が横澤みたいな奴にはいいんでしょうけど、やっぱちょっと気の毒だったなぁ。苦渋の表情がかわいそうだったよ。人付き合いがいい奴じゃないのに。ふたりが身体をあわせた翌日。あの時、横澤の携帯番号意外を消去した高野。そんな奴を放っておけない、好きになってもしかたないだろうと叫ぶ横澤。「なんでよりによって小野寺なんだよ!!」高野を傷つけた本人なのに。「それでも好きなんだ---------」また好きになることはないと思ってた。でも、一緒に仕事をして、やっぱりまた好きだと思ったと告白する高野。すまんと謝罪する高野に、謝るなと言い、これからも友人でいたいと、少し時間をもらう形で妥協した横澤。営業部へ戻ると、律が出した企画書を褒める同僚の姿が。思わず「ウゼェ」と叫んでしまう横澤。律の書いた企画書は完璧。だからこそムカツクのだ。そして外の天気は今にも雨が降りそう。「色々と最悪すぎるだろ」怒りのぶつけ先が見つからない横澤だった----------。一方、編集部へ戻った高野は律を探すが、図書館へ戻す本があると帰ってしまったよう。結局うやむやにしたまま逃げてしまった律。言い訳しようにも、上手い言葉が見つからないのだ。時間を置けばおくだけよくないのは分かってるけど・・・。突然振り出した雨。傘を持たない律は軒下に慌てて移動して雨を凌ごうとしたのだが・・・。なんとそこに高野が!!なんで?どうやら律を追ってきたよう。昨日の事を話したいのか?だが、くしゃみを繰り返す高野に、また風邪が完治してないのではと、咎める律。平気だという高野に、今度からはちゃんと教えてほしいと釘を刺す。「言ったら看病してくれるのか?」「看病じゃなくて、確認ですよ」「分かった、これからは言う」素直な高野に戸惑う律。すると、高野は今日横澤ときっちり話をつけたと話し出す。「俺はお前が好きだから横澤とは付き合えないって」荒れていたのは、律だけのせいじゃない。父親と血が繋がってなかった事、律に婚約者がいた事。それを知ったのが重なったから。10年前、高野に好きかと問うた時、鼻で笑ったという高野は、「コイツ今更何言ってんだって」そう思ったからだというのだ。再会してすぐに気づかなかったのは、顔をよく覚えていなかったこと・・・って、一緒にいても、下を向いてることが多かったし、ヤってる時は目を瞑ってたからだとか、さらりと爆弾発言した高野!!わはは!!こりゃいわゆる言葉攻め!?律にすればまた恥ずかしい過去の暴露だよねぇ。でも、あの頃は一緒にいる環境に慣れなくて、好きすぎて高野をまっすぐ見ることが出来なかったのだ。だが、再会してすぐに気づかなかったのは名前が違うせいもあるという高野。親が離婚したんだろという高野。「お前、学生の時、織田だったよな」高野の読んだ本を読みたくて、でも、下にずっと同じ名前があることに気づかれたら・・・と考えると、嫌われたくない一心で貸し出し票に書いた嘘の名前。どうやら高野はそれをずっと信じていたようで(^^;)10年間ずっと『織田律』だと思っていたというのだ!!名前を名乗らなかった律が悪い。今になってそんなことが判明するなんて・・・イタすぎる(><)本気で腹が立つと怒りの高野。だから、いくら探しても「織田律」が見つからなかったわけだ。必死に昨日のは、売り言葉に買い言葉だと言い訳をする律に、キライじゃないなら何なのかと問う高野。だが、律はあせるばかりで言葉が出てこない。「俺、過去にこだわって、お前の事、どうこうしたいとか思ってるわけじゃないんだ。俺が好きなのは、今のお前だから-----------」高野、言い男すぎるぅぅぅぅぅ(>▽<)「あの、俺、高野さんのこと---------------!!」雨で続きの言葉をかき消されてしまった、律の大告白!!大切なことを聞き逃したと、もう一度言えという高野に、必死に何でもないという律。すると・・・なんと高野が律の手を握ってきたのだ!!聞こえるのはどっちの鼓動?ううう!!甘い!!そしてニヤニヤだぜ♪高野は律にキスをしかけ・・・ふたりは急いで家に戻り、濡れた服のままベッドへ!!濡れると気にする律に、「こんな状態で何言ってんだお前は、ば~~か」「小野寺、好きだ」しつこいと誤魔化す律を押し倒し、キスを仕掛ける高野。必死に目を閉じて、高野の背中に腕を回す律。ぎゅっとしがみつくそのしぐさが、高野を全身で好きだって訴えてる!!思わず笑みを浮かべてしまう高野。「この人のキスは、どうしてこんなに気持ちいいんだろう。高野さんの手は、どうしてこんなにやさしく俺を抱きしめてくれるんだろう・・・」「好きだ--------!!」高野の告白に包まれ、その身をゆだねる律だった・・・。いや~~~ん♪ドキドキ(^▽^)やっぱ甘いんだよなぁ。このシーンめちゃ好き~♪律が素直に口では言えない想いを態度でしっかり見せてくれた貴重なシーンですもんね(^^)可愛いったりゃありゃしない。それに、高野も本当律が好きなんだなぁって♪さて、翌日、くしゃみをした律は、高野に風邪を移されたかと焦るのだが・・・。そこへ調度エレベーターに乗り合わせた横澤。仕事が出来ないならさっさと文芸へ行けと言う横澤に、「漫画編集でやって行きたいと思ってますので」そう宣言する律。横澤にも教えてもらいたいと言う律。自分に教えを請うなんて早いとクギを刺されてしまうのだが・・・。この間の企画書はよく出来ていたから、あれで進めろとOKサイン!!最後に横澤は問う。「お前、政宗の事が好きなのか?」ぐっとかばんを握り締め、真っ赤になりながら下を向いてしまう律。でも、今度はもう答えを迷わない。「はい・・・」よし!!よく言ったよ、律♪でも、高野を泣かすようなことがあればいつでも奪うと宣言されちゃったし、ライバルは多そう。それでも、一応仕事は割り切ってきちんとやるという横澤に少しは認めてもらえたようなので、今はそれだけで前進!!さて、編集フロアに行くと・・・どうやら今は高野と律だけ。気まずい律。その時、ふいに身体は大丈夫かと律の背後に立つ高野。近いとはなれてくれと言う律に、高野は更に背中から覆うように重なり、指の間に指を絡ませてきたのだ!!いやぁ、なんかH♪でも、大切なことを言い忘れたという高野が律の耳元で囁いたのは・・・斎藤先生のネームの件。「あれ、全ボツ」固まる律。締め切り来週なのに、それを自分に言えと!?「最悪だろお前!?今すぐ会社やめたいんですけどぉぉぉ!!」わはは!!これが律と高野なんだよね~♪好きとか言いながら結構いじめっ子体質の高野。律が焦るのを見て楽しんでるんだろうなぁ♪ようやく自分の気持ちに答えを出せた律。まだ本人には伝えられないけれど・・・それは今後のお楽しみって事で(^^)あ~今回は本当極甘な展開ゴチでございました。やっぱにやにやが一番だわ♪で、最終回予告は、ついに律の舌が廻りきった!!最後まで言えたじゃん♪過去話を絡めたラストは、確かに落ちとしてはいいのかもね。あ~でも次回で終わりか。楽しい作品ほど早いよね(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪CD TVアニメ 世界一初恋・世界一初恋2 オリジナルサウンドトラック[ランティス]《予約商品12月発売》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧表は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7c706fade970caf65ed9abdca12df8e9/ac
2011/12/17
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やっと見つけたよ------------!!今期ドラマの最初の最終回。派手じゃないものの、実力のある俳優さんばかりでしたので、私的には結構毎週楽しんでみてました(^^)最後まで、どうやら原作とは違う「このドラマらしい」話になってたんじゃないかなぁと。芹菜の前に現れた武文。そこで芹菜は藤元が子供の件で武文を責めていた事を聞いてしまったことを告白。「だからあたしの事愛せなくても仕方ないよ」違うんだと話をしようとした武文たちの前に姿をあらわした陣内。始めまして~なんて芹菜と白々しい挨拶をしながら、武文を探している奴がいるから、しばらく東京には帰ってくるなと依頼人から話してほしいと忠告を受けたというのだ。ひとまずスタンドの中の事務所で話をするふたり。スタンドで働くために自分から本を読んで勉強をしようとしている芹菜を見て、妻が変わったことを実感する武文。「変わらなきゃって思ったの」落ち着いてそう話す芹菜に、自分は謝らなければならないと話す武文。「俺、浮気した」ついにその想いは本当だったと認めた武文。だが、芹菜がいなくなってから初めて、芹菜が傍にいて、世話をしてくれるのが当たり前だと思っていたことに気づいたと謝罪する武文。「芹菜のいない人生なんて、意味ないって」離婚されても仕方ない事をした。何度も頭を下げる武文に、芹菜は少し考えさせてほしいというのだった・・・。だが、武文は危険だと分かっていても、東京へ戻ってやることがあると言い残し、去っていく。そして、陣内の元へ行き、誰が自分に危険が迫っているとの情報をくれたのかを聞くことに。でも、当然守秘義務で話さない陣内。自分がここで仲間を見捨てるわけには行かないのだ。だからやるべき事をするだけだという意志を見せ付けられ、ようやく陣内も武文を顔だけの最低な旦那・・・から格上げしたようで。ひとまず自分が出てくるから、ここから出るなと言い含める陣内。その頃芹菜は、もと子を使ってツイッターでひばり証券がマリアブラザーズに買収されるのではという情報を流したのだ!!当然情報はあっという間に広がり、世間はすぐさま反応。ひばり証券は大変な事態に。臨時役員会が行われることになり、問い詰められる新山。そこには、陣内が説得を試みた藤元の姿も!!だが、すべての罪を武文になすりつけようとする新山。武文の告白も、千早の進退をかけた自供も取り合わないのだ。そして、証拠がないの一点張りで、顧客名簿も、会社を裏切ったのは武文の方だと言い出す始末。更に、最終兵器として新山が持っていたのは・・・千早と武文の浮気現場の写真!!なんと自分の妻と武文の不倫を暴露し、ふたりで結託して会社をのっとろうとしていたと言い出したのだ!!そこへ山田に扮した芹菜が!!どうやら武文の危機を感じ、なんとか会議室へ忍び込もうと、弁当を配るフリをして入り込むことにしたよう。そこで、武文に、ある書類を渡す山田。それは、新山とマリアブラザーズの間で交わされた契約書!!何故それが今ここに?だが、サインが入ったそれにもう言い訳は出来ない新山。「モラルは守らないといけないですね」勝利宣言の山田♪そう、武文に警告を与えていたのも、この書類を渡したのも・・・千早。どうやら陣内を雇っていたのは、千早だったよう。そこで、常務室は開けて置くから、金庫を破ってと指示をしていたよう。・・・って、陣内そんなことも出来るのか!?まるで絶対零度の世界!!(わはは)「お前のおかげで目が覚めたから、罪滅ぼがしたかったんだとさ」夫を取り返すために強くなったという芹菜の言葉に、彼女もまたすべてを明かそうとしたよう。今度こそお別れだと武文に挨拶し、晴れやかな顔をして去っていく千早。ようやく終わったと、タバコを吸う藤元。だが、彼もまた灰皿にゴミを捨てる人間だったよう。それを注意する芹菜。これでは新山と同じだと・・・。「あなたのこと好きな人を、ガッカリさせないでください」その言葉に、藤元は山田が芹菜だと気づいたよう。だが、その時、藤元が倒れてしまったのだ!!武文はあれから千早から退職届を返却され、無事ひばり証券へ戻れたよう。・・・お咎めなし?一応加担したのに?まぁ細かいことはいいけど。だが残務整理中、藤元が倒れたと聞き、病院へ駆けつける武文。そこにいたのは・・・山田の姿のまま眠る芹菜。ようやく自分を助けてくれたのが、芹菜だと知った武文。山田の姿を見て、朝も、昼もずっと守っててくれたことを知り、思わずこみ上げるものが!!・・・ゴメン、これはちょっと突っ込んだ。これって感動するシーン?だって奥さんが会社にまで潜入してるって話なんだよ?半分ストーカーじゃん(><)まぁ、芹菜が可愛いからこそ許される行為なんだろうけど。そして、藤元は本社へ戻ることを拒否し、引退することに。なんと、卓球屋をするというのだ。うん。父、いい笑顔だ(^^)3人で卓球しようと言う芹菜。そして、病院からの帰り道、芹菜はフミくん以外の人とキスをしたことを告白。他にも・・・と陣内とやってきた数々の武勇伝(?)を話し出す芹菜に、聞きたくないと止める武文。「夫婦って、全部知らない方がいいのかもね」さて、芹菜は武文とやり直すのか?振り向いた芹菜は・・・笑顔。「フミくん、おうち帰ろう」その言葉に、思わずほっとしたように笑顔になる武文。そして、ふたりは手を取り合って家に。次の日--------。またも陣内の元へやってきた芹菜。「私、本当の探偵になります!!」そう宣言する芹菜だったが・・・陣内はそれを受け入れない。「お前は専業主婦に戻れ」「分かった。ありがとう陣内。ずっと目をつぶって生きてきた私が、しっかり目を開けて現実を見れるようになったその勇気を陣内がくれたんだよ。お世話になりました」出て行こうとする芹菜に、また武文が浮気しそうになったら証拠写真とってやるとからかう陣内。そして、引き出しから取り出したのは・・・ペアリフトで撮った写真。それを二人の間で真っ二つに切ってしまう陣内。「じゃぁ、元気で」それが陣内なりのけじめだったんだろうね。その気持ちを分かってたから、芹菜ももう何も言わなかったんだ。そして、2011年のクリスマス。陣内は今日も浮気で張り込み中。すると、そのレストランで、もと子と楽しそうに食事をしようとしていた武文の姿が!!見渡すと、そこにはなんと丈二がまた女の人を口説いてた!!・・・って、掃除婦の徳丸さんかよっ(><)他にもなんだか武文の同僚達がホモってる!?そして、怒りの陣内が見ている前で、もと子からのプレゼントを開ける武文。するとそこには・・・。「なんてね」と書かれた文字が!!どうやらこれ、すべては、ひとりぼっちの陣内のためのサプライズパーティだったようで(^^)そんなに暇じゃねぇって強がりの陣内ですが、みんなとのパーティはなんだか面映いようで。「メリークリスマス」陣内の背後からやってきた芹菜。そして丈二の傍らには瞳の姿も♪これぞみんなでハッピーエンドってことで(^^)陣内がいい男だっただけに、やっぱ最後は勿体無かった感じは否めないけど、まぁ、武文の後半の追い上げがあったから仕方ないかって事で。最後はフミくんもしっかり旦那さんになってたし。一歩間違えればストーカー行為も、深キョンが可愛いから全部なんだか許せちゃうという、愛嬌勝ちなドラマだったんじゃないかなぁ。最初は確かに「フミ君、フミ君」だけの、ウザイだけの主婦だったからね。それがようも成長したもんだ(^^)すごくテンポよくて、毎回の芹菜の変装も楽しみだったひとつ。今度はどこかで陣内にもしあわせをって言いたいな(^^)途中はキナ臭い勢力争いがメインになっちゃいましたけど、上手くまとめて、この作品らしい最終回を見せてくれたかと。1クールお疲れ様でした!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話5740 HIT/1/34***************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b888c36a7eea74f31a4f5a7c938e1990/ac
2011/12/16
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「集、お姉ちゃんの事、好き?じゃぁ約束して。お姉ちゃんをしあわせにするって----------」いのりに似た少女は、集の姉だったのか。でも、クリスマスに亡くなったようで。ここは教会?燃え盛る日の中、血の涙を流して、身体から光を放った姉---------。潤の一件でトラウマを抱えてしまった集。計画のため、いのりからヴォイドを取り出そうとするけど・・・触れようとしたその瞬間、ヴォイドを使って切った感覚が手に戻ってきてしまい、力を発動できなくなってしまったのだ!!敵にバレてしまった葬儀社の潜入。奇襲攻撃をかけるつもりが、あっという間に劣勢に。集の名を呼んで、何があったのかと助けを求める仲間たち。だが、集は叫び声を挙げ逃げ出してしまうのだった・・・。その夜、家に戻りたくなかった集は祭に救いを求めてメールしたよう。仲間を危険に晒し、役に立てなかった無力さ。そして怖さ---------。まぁ、ヘタレな集だからさ、仕方ないけど、本当この子って一進一退だよねぇ(^^;)下手すれば一進二退かもだけど(わはは)祭にも何も事情を話さないで・・・そりゃ心配するわ。姉の夢で目覚めた最悪な朝。鳴り続ける電話にも出ないで集は逃げているようで。いのりはひとり、集へ電話をかけ続けるのだった・・・。ひとまず集は放っておけと電話で指示を出す涯。彼は今供奉院家にいるよう。亞里沙は「恙神さん」と声をかけるのだが、涯は集への怒りを瞬時に隠し、亞里沙に「涯と」仲間は皆そう呼ぶと笑顔を見せる。ぎゃ~~~っす!!さすがタラシ!!また亞里沙は惚れただろうに。どうやら供奉院は涯の事を調べたよう。その中で知った、涯の父親の事-------。「まさか君があの男の息子だったとはな」何のために戦うのか。「女のためです。たったひとりの女をこの手に抱きたい。だから戦っています」えぇぇぇ!?涯ってばそうなんだ。で、これが誰の事を指しているのかって話だよね。って、あの男って誰だ!?GHQはどうやら「始まりの石」を海外へ持ち出そうとしているよう。これは日本にあるべきものだという供奉院。涯もそれに賛同し、全力で阻止することを断言するのだった・・・。一応学校へ行く気にはなったようだけど、颯太を見てヴォイドを思い出したり、焦って引いたところ、今度は別の生徒とぶつかり、その子を見て、結晶化していく幻覚を見てしまい、思わず叫びだし、頭を抱えて縮こまってしまう集。酷いトラウマだなぁ。こりゃ精神的にヤバイでしょ。とてもじゃないけど、人のいる場所には出られないよな。そこへやってきた綾瀬。集はまたも「やめたいんです、もう」と言い出してしまう。キャンサー化した子をひとり救えなかったからって全部諦めるのか?「出来ると思ったんだ。僕は変わった。だから僕だって、涯みたいにできるって・・・。なのに、僕は僕だった。どうしようもなく、桜満集は桜満集だった--------」腑抜けの集の胸倉を掴み寄せる綾瀬。だがその時、「無駄だ、綾瀬」と厳しい声をかけてきたのは・・・涯。そして、集に銃を向けながら「始まりの石」の奪還作戦を始めると話す涯。「来い」「知らないよ、そんなの!!」そう言って、こんな力ほしくなかったと言い出す集。あぁ、最低野郎だなぁ。意気地なし。だが涯は、ヴォイドゲノムは所有者が死ねば分離できる可能性があるというのだ。「試すか?」そう言って銃を放つ涯。それは集に向けて放たれたものではなかった。「これでお前は死んだ。二度と俺達の前に姿を現すな」いのりも引き上げさせるという涯に、初めて動揺する集。「意気地なし!!一瞬でも仲間だと思った私がバカだったわ!!」綾瀬は泣きそうに訴え、背を向けてしまうのだった・・・。その様子を見ていた祭。そして・・・家に戻った集は、そこでまだいのりがいたことに驚きを隠せない。どうやら最後に集に新曲を渡そうとしていてくれたよう。だがそれを受け取ろうとしたところ・・・今朝見た夢の少女をいのりがダブる。結晶化していくいのりの身体。思わずそのチップを払いのけ「化け物!!」と叫んでしまった集。粉々になってしまった新曲の入ったチップ。思わず謝罪する集だったが・・・いのりはもういいのと言う。そして笑顔を見せ、涙を流して告げる。「さようなら、集」集は引き止めることも出来ずに、いのりを行かせてしまう集。「多分僕は涯みたいになりたかったんだと思う」でも出来なかった。だからこれでいいのだ。全部元通り----------。だがそこにはいのりが作った不恰好なおにぎりが残されていた。それを食べる集。「これでいいはずなのに---------。しょっぱいよ、いのり・・・」集の頬にも、涙が伝っていたのだった・・・。後悔するなら・・・だけど、集だしねぇ。あ~イライラするって言いたくなるけど、これも人間だから・・・なんだろうなぁ。迷って考えて。そして選んで。集が本当の意味で『戦う』事を決めるのは今からなんだろう。人の死を体感した今だから・・・。葬儀社へ戻ったいのりは、涯に血を与えながら尋ねる。「私は化け物?」好きになったのか?「好き?」だが、いのりにはその感情が分からない。涯は絶望を感じる。「お前もあいつを選ぶのか----------」それでも、まずは生き残ることだけを考えろという涯だった。さて、石を持ってやってきた父を迎えに来たダリル。だが、息子の誕生日の会食にも現れなかっただけでなく、エレベーターの中で秘書とキス。流石に怒りのダリル。ヤンもバツが悪いようで。その頃、クロスのIDを使って石を奪おうとした茎道は目隠しをされ、拘束椅子に座らされ檻の中に。何故石をヤンに渡したのかと咎める春夏。だが茎道は島で懐かしい顔を見たと話す。集を巻き込むなと叫ぶ春夏に、もう遅いと、口の端を上げて笑みを浮かべる茎道。「もう遅い。彼は継承した、『王の力』を」彼が葬儀社に参加していることを告げる茎道。そしていのりの事。やはり姉との関係者であることは間違いない。その頃、石の奪取に向かう葬儀社。それを迎え撃つGHQは、嘘界の指示でワクチンを撃てと命じる。だが、石の輸送機へ潜入した涯は、あまりに静かすぎる事態に違和感を感じる。果たしてコクピットはもぬけの空。操作盤に書かれた文字は、ここが涯の天国だと。「恙神涯、君を天国へ------!!」そう叫んで嘘界が押したスイッチ。光りを放ちだした「始まりの石」その頃。いのりもいなくなり、救いを祭に求めた集。傍にいてよと祭に近づく集は「祭は僕の事好きなんだろ?」だって。思い切り集をひっぱたく祭。利用したのは丸分かり。谷尋から取り出したもので、傷ついていた集をなんとか励ましてやりたいと思ったけれど・・・。こんなのは自分が好きになった集ではない!!泣き出す祭にかける言葉も見つからない集。だがその時、空を覆うように何かが広がったのだ。声---------!?遺伝子共鳴。それに発動される形になった者たちは次々と結晶化して崩れて行ってしまったのだ!!人々は突然の事に大混乱し、結晶化はなんと涯にまで!!「人類の未来を-----!!」ロストクリスマスの続きを始めようと言い出す茎道。そうか、やはりラスボスはお前だったか。ヤンには捕まったフリをしていただけで、石を発動させるための捨石になってもらったわけか。集も何かを感じる。そしていのりは、このうたではないと、叫び声を上げるのだった------------。1クール目の締めの盛り上げですねぇ。こんなものを発動させて、日本をまた支配でもする気なのか。ワクチンを接種していないものは全員発症してしまうの?涯はなんとか耐えてはいるようだけど、これもいのりの血のおかげなのかな。集はこの事態にどうするか。早く立ち直らないと、やっぱかっこ悪いったらありゃしないってことで。次回は大きな戦いになりそうですね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話*************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TBリストは下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ea91736dd62065ba67b14f77ff7781be/ac
2011/12/16
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運命の至る場所-----------16年前の事件の朝の眞悧の回想。あの日も使われたのは、クマのぬいぐるみ。地下鉄の中に仕掛けられたクマ爆弾。「ある朝気づいたんだ。僕はこの世界がキライなんだって」人間はみんな箱の中にいるという眞悧。だから自分は選ばれた者だから、ここから飛び出すというのだ。そして、今からこの世界を壊すのだと--------。だが、そんな眞悧の前に現れたのは--------桃香!!「あなたをこの世界から追放するわ」「痺れるなぁ。どうやって?」運命の乗り換えの呪文が書かれた運命日記を手にしていた桃香。「これでみんなを救える」「なら僕は、君を呪いの中に閉じ込めるとしよう」そして・・・桃香の呪文は半分しか読めなかったのだ!!そうか、だからすべてがふたつにって話ね。桃香も、そして眞悧も。真っ二つになったからだ。これで肉体と精神も・・・って事か。そしてウサギ。ペンギンの被り物も。倒れた陽毬。病院に運ばれ、うわごとでずっと冠葉の名前を呼んでいたよう。だが、晶馬は覚悟を決め尋ねる。あとどれくらい?今晩か・・・明日。眞悧先生はどこに?そう問うと、医者は、そんな助手が昔にいたというのだ。先日久しぶりにその助手と会って、笑いあって鍋を食べた夢を見たと話す医者。これは一体どういうことなのか?その人は今?「死んだよ----------16年前に」眞悧もあの事故で亡くなったひとりになってたのね。自分を幽霊だと言って夢の中に現れたという医者。「つまり君達は、亡者に呪われているんだ----------」そして、今度こそ帽子の彼女に世界が壊れるところを見せてやりたいという眞悧。それでも陽毬を助けたいという冠葉。その背後には眞悧の姿が。それではひとつ冠葉に魔法をみせてあげるという眞悧。「生存戦略----」林檎が現れたと思ったら・・・そこは夏芽家だったよう。ベッドには包帯を巻かれた夏芽の姿が!!前回、冠葉を逃がすため、文字通り楯になった夏芽は・・・冠葉の目の前で息を引き取ったよう。消えるエスメラルダ!!ペンギンも連動してるのか(><)なんてこったい!!でも、夏芽は冠葉の双子の妹だったのね。そっちのが驚いたわ。だが、心拍数を計る装置に触れた眞悧がそれをひと撫ですると・・・奇跡が起きたのだ!!なんと心拍数が戻り、夏芽が目を覚ましたのだ!!同時にエスメラルダも!!気がついたとき、まずマリオは大丈夫かと問う夏芽。連雀から隣の部屋に無事でいることを聞かされ、ほっとする夏芽。奇跡を目の当たりにした冠葉は驚きを隠せない。でも、これで本当に、眞悧なら陽毬を助けることが出来ると知ってしまったのだ----!!だが、夏芽はダメだとつぶやく。運命を魔法で変える事など出来ないと・・・!!たくさん壊してくれと、冠葉を誘う眞悧。「試そうよ、君の愛の力で何人壊せるか」その列車に乗ってはダメだと必死に止める夏芽の腕も届かない。目の前で閉められる扉。「これで君は僕の親友だ-------」眞悧が悪党すぎる~(><)その頃、手を握って、ずっと陽毬を見守る晶馬。初めて行った潮干狩りで、迷子になってしまった陽毬。世界でたったひとり残されたと思った絶望から救ってくれたのは、晶馬と冠葉だった。自分が、見つけてくれた子になれたと、嬉しくて涙が止まらなかった陽毬は大泣き。鼻水、鼻水!!ふたりがきっと見つけてくれる--------。そう思えたから。「ありがとう」これからもずっと一緒。そうだねと頷く陽毬は、今度は冠葉を見つけてと晶馬に頼む。迷子の冠葉。「冠ちゃんを止められるのは、晶ちゃんだけだよ。見つけてあげて、冠ちゃんの心を。冠ちゃん、世界にひとりぼっちだと泣いてるから・・・」だがその時、病室へガラスを割って現れたのは-----------冠葉!!・・・って、なんじゃこのCMっ(><)鷹の爪とピンドラのコラボっすか。笑ったわ。「陽毬を迎えに来た」そう宣言する冠葉。「この世界は間違えている。お前も分かっているんだろ」そして、両親の意思を自分が継ぐという冠葉。だが、そんな大勢の死でもっても、陽毬の命は救われないと叫ぶ晶馬。許しなどはいらない。邪魔をするなと、冠葉が晶馬に突きつけたのは------拳銃!!だが、次の瞬間、晶馬を抱きしめた冠葉。「晶馬、ずっとお前をこうしてやりたかったんだ」暗い声で囁く冠葉。そして--------晶馬の胸に当てられた銃口。銃声が響き渡るのだった-----------。えぇぇぇ。そんな方向?まぁ、陽毬を独占したいと思えば・・・兄弟だけど、邪魔な存在でもあったんだろう。分かるよ。でも、これは悲しすぎる。その頃、高倉家で荷物の整理をして、病院へ届けようとしていた苹果。机の上には・・・運命日記の半分が!!あの日、ゆりに呼び出されて返してもらった日記。これは桃香が苹果に渡したものだったと。日記を完全なものにしてというゆりだが、運命の乗り換えの呪文などなかったという苹果。だが、きっとどこかに書いてあるというゆり。桃香は苹果にこの日記を託した。だったら、いつかきっと、運命の乗り換えをするときが、大切な人を救う時が来ると--------。苹果はその時が今なのだと感じる。「私が陽毬ちゃんを救うんだ!!」だがその時高倉家にかかってきた電話。相手は冠葉。なんと、日記の半分を手に入れたから、ふたりで陽毬を救おうと誘ってきたのだ!!すぐさま冠葉の指定する場所・・・池袋の水族館へ向かう苹果。だが、声は聞こえても、姿を現さない冠葉。日記を胸に、指示された方向へ向かった苹果は、陽毬が病院で待ってると伝える。「心配いらないよ、明日の朝、陽毬と俺は一緒に行くんだ」どこへ?「新しい世界だ。それで陽毬は救われる」だがその時、苹果の前にあったのは・・・クマのぬいぐるみ!!響き渡るカチカチと鳴るタイマーの音。流石に苹果も様子がおかしいことに気づいたよう。そもそも、何故冠葉は日記を返してもらったことを知っているのか?クマから聞こえた冠葉の声。「教えてもらったんだよ、友達に-----」思わず振り返った苹果。そこにいたのは-----------眞悧!!「僕、怖かったんだよね、君とその日記が存在してると、また桃香ちゃんにやられちゃう気がして」「あなた、誰?」「はじめまして、僕は幽霊だよ」優雅に挨拶してみせる眞悧。そして--------突然爆発したクマ。その炎が日記へ!!必死に炎を消そうと日記を抱きしめる苹果。自分の身体にやけどを負ってでも、陽毬を救うため、運命の乗換えをするんだと必死に庇うのだが・・・その願いむなしく、炭になってしまった日記。そして、冠葉にもう片方の日記も燃やすよう指示を出す眞悧。あっという間に炭になってしまう日記。これで呪いの呪文を知る者はいない--------。「さぁ、行こうか。運命の列車が僕らを待っている」倒れたままの苹果を残し、炎の向こうに消えていく冠葉と眞悧。一方・・・目を覚ました晶馬。どうやら撃たれたのはペンギン珠だったようで。命に別状はないよう。よかった~♪まぁ、でも一瞬なるとも、冠葉の中に殺意はきっとあったんだろうけど。だがベッドは空。陽毬は連れ去られた後。だがその時、ペンギン帽子から突然声が聞こえたのだ!!「おはよう、ようやくお目覚めですね、高倉晶馬くん。急いで、運命の列車がもうすぐ出発する。あなたはそれに乗るのよ」帽子を脇に抱え、必死に走る晶馬。「黒いウサギが世界を壊そうとしている。あれを止められるのは、あなた達だけよ」それは冠葉と晶馬。「そして、あなたたちはあの列車で見つける。あなたたちのピングドラムを--------------!!」この声------桃香!!?地下鉄の中、再会を果たす晶馬と冠葉。「決着をつけよう、冠葉------!!」10年前のあの日、檻に囚われた晶馬。だが、同じように冠葉もまた檻に入れられていたのだ。この意味は?さぁ、いよいよ最後はどうなる!?俄然気になる晶馬と冠葉の対決。で、ふたりで救える世界とは。何故ペンギン帽子から桃果の声が聞こえたのか。精神が宿ってるって話?クリスタルは桃果だったとか?陽毬の事。檻の事。燃えてしまった日記はどうなるのか。運命の至る場所はどこに-------!?願わくばまた3人であの高倉家で食事ができますように、祈るばかりです。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fc8105945c1e96bdc8aaf4115040e287/ac
2011/12/15
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あいつが悪いんだ、あいつが-----------!!ゲームをクリアし、調子に乗る男・久保美津雄。こいつってば、そうだよ、雪子に告白してたあの男!!まさに陰湿なオタク。部屋に貼られた雪子の写真。外から聞こえたパトカーのサイレンの音に、にやりと口元を歪ませるのだった・・・。前回のラストで殺されていたのは--------モロキン。生徒達にはどちらかというと嫌われていた諸岡先生だったよう。逆さにつるされた遺体を見て、静かな街だったのにとつぶやく堂島。早速「愛家」に集まる悠たちだが・・・。マヨナカテレビに写ったものだけが狙われるのではないのか?だが、これではその原則が違ってしまう。何故マヨナカテレビに写らなかった諸岡が亡くなったのか?迷いが生じる仲間達。そこへあいかが出してきたのは・・・スペシャル肉丼って、どんだけメガ盛りの丼っ(><)悠の素晴らしい解説もあるけど、肉肉油、肉・・・って、さすがにこれはみんなにも無謀サイズだったようで。40分でギブアップの悠たち。でも、進み続ければ、見えてくる。きっと・・・ご飯が(わはは)「得るものの多い戦いだった----------」って、そっちかよ、悠っ(><)さて、あれからペラいままだったクマがどうなったのか?気になったみんなはテレビの前へ。すると、テレビの前で話をする店員たちが。慌てて駆け寄る陽介。すると、彼らが言うには、「クマダさん」という人が・・・って、その案内した方向を見ると・・・。そこにはマッサージチェアーで気持ちよさそうに楽しんでるクマがっ!!えぇぇ!?クマがこっちの世界にいる!!どうやらこちらの世界に興味を持って出てきてしまったよう。なんでも、繋がってるんだから、クマがこっちに来るのもありなんだとか。確かにそうなんだろうけど、クマはマヨナカテレビの中でしか存在しないと思ってたので、驚いたよ。それに、頑張ったおかげ?か、ちゃんと元の分厚さに戻ってるし。空っぽだった自分を取り戻したクマ。だが、今回は更に驚きが!!なんと、クマの中の人キタぁぁぁぁ!!(>▽<)前回の雪子との約束だった逆ナンしなきゃって事で、生身の姿を生えたというのだ!!そんなんアリ!?でも、こっちの世界は暑いと言うことで、クマの上の被り物を取ったクマ。その中から金髪碧眼の少年が現れたのには、みんな目が点。しかも生まれたままの姿って(><)すぐさま連行していく雪子と千枝でした。でも、残されたクマの頭、机の上に置かれたまま。そりゃ白目向かれたままじゃ、子供は泣くっしょ(^^;)一方、捜査に協力をすると言うことで、少年探偵を呼ぶことになったよう。堂島は納得いかないようですが、それが白鐘直斗ってことね。その頃、犯人の美津雄は・・・。すべてを責任転嫁し、何かあるとすぐにキレる男は、今度はジュネスで買い物中の菜々子の前に。菜々子が取ろうとした商品を横から掻っ攫うように手を伸ばした美津雄。思わず声を上げた菜々子をひと睨みし、「何だよ」と言ったのだ。そして、小学生がと、想い知らせてやるという男。その手に怯える菜々子の前に立ちはだかったのは-----------悠!!美津雄は後ずさり逃げ帰ってしまったよう。何事もなくてよかったよかった。で、その頃、クマの首が大特価に!!(わはは)ようやくクマの頭も回収し、みんなのところへ戻り、クマにそれを渡して、笑顔を見せる悠。「よかったな、空っぽじゃなくなって」でも、まだ自分のことがよく分からないというクマ。「一緒に探しに行こう、本当の中身を」って、肩を叩く悠。こりゃ中身はクマでも、外見は金髪碧眼少年なだけに、悠とじゃBL臭~~♪でも、こんなときにはジュネス王子が役立つわけで(^^)太っ腹にも、みんなにアイスを奢ってやるという陽介。そんな陽介に、千枝はもうひとつ告白。どうやらリアルクマの今着ている服は、ジュネスで陽介のツケで買ってきたというのだ!!怒りの陽介と千枝の喧嘩が始まり、こんなふたりは放っておこうということで、りせのお見舞いへ向かう一行。だが、りせの家の前に直斗が!!ようやく名前を名乗り、自分は探偵だと言う直斗。当然諸岡の事も調べていたようで。彼が気になるのは、今回の被害者が今までとは違うということだというのだ。さすが鋭いね。そこで、りせから話を聞くことにした悠たち。おお!!みんなに感謝するりせはめちゃ可愛いじゃん♪やっぱアイドルだ~(^▽^)仲間の証?と尋ねながら、悠からクマから貰っためがねを受け取るりせ。これで名実共にりせも特別捜査隊の仲間入りってことで(^^)さて、諸岡の代わりにやってきたのは・・・柏木先生。って、なんだよ、そのナイスバディで強烈フェロモン先生(><)そりゃあかんやろ。テストもあったり、学生業務をこなすみんな。だがその日、校門前で雪子を待っていたのは-------美津雄!!「雪子は俺と来いよ」って、千枝はすぐに美津雄が雪子に絡んでいた男だと気づいたよう。でも・・・肝心の雪子が「誰?」って、記憶から抹消していたのだ!!あらら~(><)バカにされたと、美津雄は自分が諸岡殺しの犯人だと掲示板に書き込みするも・・・。誰も信じないで、むしろバッシングされてしまう。怒りの美津雄は自ら警察へ----------。さて、どうやらクマはこちらの世界では陽介の家に居候しているよう。逆にマスコットとして着ぐるみでクマを着ているようで・・・どっちが本命なんだか(^^;)でも、子供達にも人気なので結構適材適所のようで。諸岡はみんなに好かれていた先生ではなかった。それでも、あんなふうに殺されていいはずがない。「俺達で犯人を捕まえよう!!」そう想いを固める仲間たち。だが、すでに警察は犯人のめぼしをつけたと言って現れたのは-------直斗。だからもう関わるなと忠告してきたのだ。だが、容疑者が固まった以上、自らも用なしになってしまったという直斗。自分は慣れているからいいのだと、あっさり身を引く姿に拍子抜けのみんな。でも・・・容疑者が固まった以上、自分達が出来ることはもうないのか。こうして集まることも出来ないのかと、寂しそうな雪子。翌日は雨。沈むみんなに、「まだだ!!」という悠。だから、今夜はマヨナカテレビをチェックしようという事に。果たして・・・マヨナカテレビに写ったのは-------美津雄!!「みんな見てるつもりなんだろ?だったら、捕まえてごらんよ」そう言って笑う美津雄。すぐさま陽介からの電話がかかる。「行くぞ!!」美津雄の諸岡殺人と、マヨナカテレビの関連性は?自己顕示だけ・・・ではないだろうし、何か犯人と繋がりがあるんだろうからさ。でも、今までとは違って、現実世界に殺人犯がいることがお話が動いた感じ。まさかオチは美津雄は諸岡を殺してなかったとかじゃない?さぁて、次回はどこまでこの美津雄の闇に迫ることが出来るのか。まさかのちょっと出だけのキャラと思ってただけに、こんなヤバキャラになっちゃって。でも、こりゃ次回が楽しみだクマ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【特売品】★ペルソナ4(Persona4)★花村陽介のヘッドホン第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/abeeb121faaa6208f4b2964629ef2b2e/ac
2011/12/15
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ついにふたりは道ならぬ恋へ--------------!!って、ここまでくると逆に面白くなってきた感じはするし、受け入れられるかどうかは別として、こうなりゃどこまでも突っ走ってって頂戴って言いたくなっちゃった(^^)「僕は君を愛しているし、2人で生きていくためなら、どんな困難も引き受けていくつもりだ」ついにそう決意を固めた雅人。だが、康志があれで諦めるはずがない。雅人はもうこの大学にいられなくなってしまうかもしれないのだ。「それでもいいよ」そう言って直子の手を握り、日本の最先端技術がなくとも、無医村でも、海外でもふたりでならどこでもいいではないかと直子に言い含める雅人。固く抱き合い、愛情を確かめる直子と雅人。・・・って、なんだかすっごく違和感を感じてしまうのは私だけ~?イマイチ雅人が直子を好きってなったのがどの瞬間だったのかってのが分からないんだよ。そういう伏線を作っておいてほしかったんだよなぁ。直子の背中をずっと見てるとか、戸惑う自分とか・・・。ピッツヴァーグから帰って来てからは、先生と弟子状態だったし、心配は姪の範囲だったでしょ?なぁんか、そういうところで気持ちが置き去りになっちゃってる印象。大学へ戻った雅人は、その足で彩の元へ行き、朝の事を謝罪。そして、大学をやめると言い出したのだ!!そのまま無医村にでも行って直子と一緒に暮らすのか?「雅人らしいロマンチシズムね」でも、もうそんな言葉も雅人には届かない。だが彩は、調度話をしたいと牛窓から出てきた直子の両親と話をすることになっていた。それを利用するという彩。細川に悪女目線で宣言する。「最後の賭けに出てくるわ」そして、自宅で話をすることにした彩。牛窓の兄と姉は彩に週刊誌の真相を聞きに来たよう。やはり直接は聞けなかったようだね。で、彩はそれで逆に情に訴えたか。さすが演技者だよ、彩。「あの話は本当です。私にとっても、悲しいことですけど」そんな風に言いながら、ふたりをもう許してあげましょうと言い出したのだ!!果ては、この先ふたりは大学にいられなくなり、今後は辛い人生になるだろう、それでもきっと愛し合っていくだろうふたり。だからせめて自分だけはそんな二人を理解してやりたいとも思うと言うのだ。「これが私の、雅人への愛情です。認めてあげてください。お願いします」涙を流し、土下座して願い出る彩。そして、両親は彩を、雅人に捨てられたかわいそうな妻とすっかり信じ込んで、自分達がふたりを別れさせなければと、ますます使命に燃えたよう。病理へ戻って来た彩は、細川に結果を伝える。「雅人にとっても、森本直子にとっても、家族は重いはずよ」だから両親は自分の仕掛けたとおり、必死に引き離そうとするだろうと言うのだ。話を聞き、青ざめるしか出来ない細川。きっと心の中で「女って怖えぇぇ」って叫んでただろうなぁ(^^;)一方、仕事を終えた雅人は直子の家へ。そこで待っていたのは・・・兄。ついに雅人にくるべきときが来たわけで。娘に手をつけた弟。そんなものは信じられない兄。・・・って実際はキスまでだけどさ。設定ではこれ、確か雅人と兄は片親だけが繋がってるって話だったよね。まぁ、どっちにしろ他人ではないわけだから、問題はありありだよね(^^;)最初は直子は可愛い姪だった。でも、直子の気持ちを知り、ピッツヴァーグへ行って距離を取ったけれど、戻ってきたとき、直子は医者としても、女性としても成長していたと語る雅人。「今度は僕が直子に引かれたんだ」そんなことは許さないと雅人の胸倉をつかみ上げる兄。「許さないって誰のために」「お前と直子のためだろうが!!」・・・一瞬彩さんにじゃろとか言い出したらどうしようかと思ったわ(^^;)だが、誰に何を言われたとしても、もう自分を誤魔化せない雅人。何度兄に殴られても、直子を愛することをやめないと・・・。兄は怒って携帯を投げつけてしまう。壊れてしまった携帯で、連絡が取れない雅人は、直子を探すことに。最後に、これからは精一杯直子を愛すという雅人。「兄さんと姉さんへの感謝の気持ちは生涯忘れません」そういい残し、雅人は雨の中、飛び出してしまうのだった-----------。一方、直子は久子に話をすることに。カフェで語られた母の昔話。どうやら母も昔直子が生まれてから一度だけ恋をしたことがあるよう。相手は東京の仕入先の人。一緒に行こうとまで言ってくれたけど、直子と、周りへの迷惑を考えたら出来なかったと、思いとどまったという久子。「だって、周りの者を不幸にしてしか成り立たん愛はホントの愛じゃないもん」だが、直子はその説得に応じない。「正しいことをして後悔するより、正しくないことをしても後悔したくないの」直子は「私は、私の選んだ道を行く」と譲らない。そして、自分の愛を貫くと-------。母に今日までの感謝を捧げ、店を出て行ってしまうのだった--------。・・・まぁ、分からんでもないよ、直子の気持ちも。でも、実家への影響もある、世間の目もある。それでも自分を貫くという直子に、共感できたらよかったんだけどね(^^;)私は無理だったそして、お互いを雨の中探す直子と雅人。研究室帰りの彩もまた雨の中、雅人を見かけたのだ!!だが、視線の先。自分より先に雅人の元へ走り出したのは---------反対側から来た、直子!!そして、彩の目の前で、二人は固く抱き合い、熱いキスをかわしたのだ!!うわぁ。このときの菅野さんのなんとも言えない悔しさと寂しさの混じった表情が素晴らしかったなぁ。さすがでしたわ。彩の敗北の瞬間。そして、いつもの店に行くと、そこには珍しくも滝ノ原と、霧島のふたりが。「私、最後の賭けに負けたんです」だから飲みたいという彩は、ふたりに混じって飲んで忘れることに。だが次の日、発売された雑誌には、実家の話まで載ってしまったのだ。康志はどうやら、今度は霧島についたよう。・・・この子も本当どこまで堕ちたら気がすむんだか(^^;)雅人と直子は-----------大学を辞め、ついに一線を越え、手に手を取り合い、見知らぬ場所へ・・・。って、さらっと結果だけ書いとく(^^;)だが、その頃、ついに倒れてしまう彩。さぁて、最終回へどんな形でまとめてくれるのか。救いはあるのか。で、康志はどこまで堕ちるのかが楽しみになってきた(わはは)いい加減目覚ませって話だけどね。違う意味俄然気になる今作。最後に自分がどんな感想を持つのかも楽しみだったりします(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ「蜜の味~A Taste Of Honey~」オリジナルサウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話4328 HIT/2/48*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8dfe1106b90154c63438b8f589df9ba7/ac
2011/12/15
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ガシャポンのよろずぐっずシリーズの晋作・・・新作が登場っす!!(>▽<)こちらの商品は ガシャポン ガチャポン ガチャガチャ等の カプセル TOY フィギュア 商品です 誕生日 プレゼント 等にもお勧めアニメ フィギア 専門 通信 販売 店 です◆12月予約銀魂よろずぐっず改全6種ぎんたま定春ハタ皇子ガシャポン フィギュア ガチャポン フィギア ガチャガチャ 人形 カプセル トイズ ガチャ TOYS ガシャ 玩具 アニメ キャラクター おもちゃ ホビー 通販 販売 ショップ 専門 店 番号 SHOP HOBBY m1toyshlr43:-006585_yこのシリーズって、本当面白いのが多いので、ついまわしてしまうんだよねぇ(^^;)で、ひとまず1回まわした結果、出てきたのは、大本命の銀ちゃんスクーター!!メモ用紙までついているというなかなかいい感じの出来で、愛でるだけでも楽しいです♪あ、ちなみにこれ、座席部分にメモを挟めるという実用グッズなんですよ。ただし、スクーターのコマが小さいので、まっすぐ立たせるのはなかなか大変そうですけど(^^;)撮影の際はセロテープ使っちゃった。さりげなく増えていく部屋の中の銀ちゃんグッズとかフィギュア。雑多になってきたなぁ。でも、やっぱ可愛いものは可愛いってことで。みなさまも是非!!さぁて、今日はFF13-2の発売日!!頑張って仕事してくっか。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2011/12/15
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お皿のために、シール集めますか?視聴だけして、感想UPしてなかったので、こっそり(^^)不思議なもので、習慣になってる曜日以外で感想を書こうとすると、やる気が起きないという・・・。なんかそういうのってすっごく祐希的だなぁと思ってみたり(^^) コンビにでパンを選ぼうとしていた祐希。どうやらシールを集めて皿をもらいたいらしい。でも、横から掻っ攫われるようにメガサイズの焼そばパンを持っていく女性が。このパンの点数は4点。でも、それだけ高いので、高校生の祐希にはおいそれ手が出る品物ではないよう。その女性の後ろ髪が跳ねて三日月型になってるのに目が行った祐希。なんだかそのはねが気になるようです(^^)だから三日月シルエットね。さて、いつもの屋上がペンキ塗りたてってことで、みんなで学食へ行くことに。安いメニューにはしゃぐみんな。きつねを頼んだ祐希だが、なぜか出てきたのは天ぷら。それを告げると、間違えたと笑いながら天ぷらの上にあげをのせてくれたおばちゃん。祐希のマダムキラーぷりにみんな大爆笑!!だがここにはシンデレラがいるよう。可愛い女の子が働いているようで。どうやらこのおばちゃんの娘さんのよう。どうやら先ほどの祐希のおまけを巡って彼女が他の生徒に自分にもおまけしろ絡まれているよう。でも、このシンデレラ、強かった!!「しつこい!!」その一言で一蹴してしまったのだ。さて、ノートを買いに来た祐希。すると、そこには先ほどの学食のおばちゃんが!!どうやら兼任してるよう。視線の先では、先ほどのシンデレラがメガ焼きそばパンを食べていたのだ!!そう、彼女はコンビニで見かけた女性。そこで祐希が「あれください」って指出したのは、おばちゃんの娘!!千尋には手順があるだろうと突っ込まれたのだが、どうやら祐希が指差したのは、メガ焼きそばパンについているシール。でも、彼女もどうやらシールを集めているらしく、これは絶対無理だと譲らない。そこで、千尋の提案でシール当番を作り、ひとりがパンを買って協力することに。で、自分でいいながら、学食でみんなが食べてるのを見ると羨ましくなる千鶴。・・・これぞ自爆(><)さて、今日も勉強を教えてほしいと春の元へ茉咲が。嬉しそうな姿を見て、なんだかむしゃくしゃする千尋。そのイライラをケチャップに持ってった所・・・飛び出した中身が春の制服の肩に。慌てて洗う千尋。そこで思い切って春に好きな人はいるのかと問うと・・・。今はいないという春。「みんなは好きな人いるんですかね」青春だね(^^)さて、テーブルの拭き掃除をシール1枚で花代に買収されてしまった祐希。しっかり拭けとか命令口調で、こりゃ3点じゃないと割りにあわないという祐希ですが・・・。母のために早く家に帰ろうとしている花代。片親だからということで、彼女なりに気を使っているよう。ひとりにさせたくないと。もらったお皿は結局勿体無くて使えないという話で盛り上がるふたり。その内の1点をもらった祐希。ちょっと端っこがはがれてくるんと丸まっているシールが、花代のはねた後ろ髪に似ていると思う祐希。さて、今日の学食は何にしようかと想いを馳せるのだが・・・。「今日のシール当番、祐希じゃなかったっけ」「嘘」あ、そういう落ちね(^^)これって、祐希には淡い初恋?三日月シルエットっていうサブタイがすっごく印象的だったわ。すっごくセンスがあるネーミングが多い作品なんだよな、「君と僕」って。次回はでも中学生の頃のお話?なんだかまた青春だ~!!とか叫んでしまいそうですけど、ほのぼの楽しませてもらいます~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】堀田きいちOFFICIAL FANBOOK 君と僕。 -AF『君と僕。 (11)巻 初回限定特装版』(2012年3月27日発売予定)カラコレ 君と僕。 トレーディングマスコット[ムービック]《発売済・取り寄せ品》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cb97b9fad072bc9a98599d88168de144/ac
2011/12/15
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三田、再び亜須田家へ-------!!戻って来た日常。毎日の美味しい料理。でも、今までのように機械仕掛けのロボットのようには対応できない三田。ぼうっとしたり、昔を思い出したり・・・。何がって、目がよく動くようになってるよね。すぐに感情が顔に出てるのが分かるようになったもんね。それって、裏を返せば、それだけ今までは感情を抑えてきたって話だもんね。さすが松嶋さん♪でも、今度海斗は学校で授業参観があるよう。流石に新しい会社に入ってすぐに休むことは出来ないと、恵一は三田に代理を頼むも・・・・。やはり家族に関することは自分は参加できないし、同行も出来ないと念押しする三田。どうやら海斗は、6年間の感謝状という作文を母に送る課題が出されてるというのだ。そこへかかってきた結城からの電話。希以にランドセルをかってあげようという話のよう。だが、そのついでに結城は、うららが亜須田家にはもういかないと言い出したので、何かを聞いてないかを三田に尋ねてくる。でも、それはうららとの約束だから、何も知らないという三田。ランドセルを買いに一緒に行ってほしい。希以に業務命令を言われ、一緒に行くことになる三田。どっちの色がいいか?指差すだけでいいと希以に言われて指差そうとすると・・・その時、突然聞こえた息子・純の声。そこには三田の旦那と純が同じように三田にどっちの色がいいかとランドセルを選んでいたのだ!!呆然となる三田。希以が手を握ってくれたことで、現実に戻れたようですが・・・。三田さん、精神的に追い詰められてる!?というか、これは「笑うな」という過去の呪縛から、自分がずっと戒めてきた感情を表に出さないという決意が少しずつ揺らいでいる証なんだろうなぁ。でも、亜須田家の家族は三田に「ありがとう」というのだ。海斗は勉強を教えてもらった事を。翔は熱を出してしまったようで、それでも38℃の熱を出しても、看病してくれた事を。結は料理を教えてくれた事を。まさかの指を包丁で切ってしまった三田の姿は、やはり人間なんだと思わせてくれた瞬間だった。そして、遅くに帰って来た恵一のために時間外なのに食事を用意する三田。だが、帰ろうとしたその時。またも白昼夢を見る三田。そこには、家に戻って来た旦那の姿が!恵一がずっと気にしていたのは、ドクターズバッグと大きな腕時計。夏でもダウンを着ているという三田の外見。どうやら旦那は医者だったらしく、あの鞄は遺品。そして、腕時計と帽子は純の遺品のよう。だから、1年中持ってるんだ。へたり込んでしまった三田を心配した恵一ですが、三田はそれを振り切って帰ってしまうのだった・・・。一方、うららは・・・見合いをしたよう。って、相手は勝地くんですかっ(><)これは笑えるキャスティングだって!!ブー子っ(>▽<)結婚する気があるのかないのか、ありのままを晒して、自分はコップにくっついたコースターのように踏みつけにされて、必要じゃないときについてくると例えるうらら。そんなうららを見て、結城は彼女の気持ちに気づいたよう。でも・・・それを父親としては、応援することは出来ないだろうし、娘が本当に好きな人と結婚してくれることを祈りたいのも事実だろう。次の日、見合いをした事を聞きつけた結はうららに会いに行く。「私なんかいないほうがいいんだって、みんなのために」だから、希以に石は捨ててと行って去っていくうらら。うららがしあわせなら見合いして結婚もいいだろう。でも、笑顔を失くしたうららは全然しあわせそうには見えない。やはりお父さんの事が好きなのではないのかと言い出す海斗。それを聞いた三田は「うららさんは-------」と言い出すけど、結局それ以上は何も続けられない。三田が自分から秘密を明かそうとしているのか!?思わずらしくない行動に明美に相談に行く三田。「灯ちゃん、あなた今変わろうとしてんのよ。人間らしさを取り戻そうとしてんのよ。あの家族のおかげでね。自分の辛かったことや悲しかったことそれを、その人達に話せるっていうことはあなた、その人達を愛している証拠なのよ」いいこと言ってくれたね~♪でも、自分でそれを言っちゃあ半減。ま、それが明美さんだけどさ(^^)さて、明日はいよいよ授業参観。なのに、まだ感謝状に迷う海斗。母親に対してはやはり、何故自分達を残して自殺なんてしたのか?それしか聞けないというのだ。だが、三田は、父に書くと言い出した海斗にやりお母様に感謝状を書くべきだと進言する。「お母様は自殺ではありません、事故です」最初は確かに恵一へのあてつけで死のうとしたのかもしれない。でも、最後にやっぱり子供達のためにもこんなことをしなければ良かった。もっと話をちゃんとすればよかったと思ったはずだという三田。何故そんな事が分かるのか?「私も死のうとしたことがあるからです」身体と意思は別。最後に必死に生きたいともがくのだ。子供達ひとりひとりの名前を呼んで、顔を見る三田。「もっと 抱き締めればよかった。みんなに会いたい会いたい。死にたくない。生きたい、生きたい。だからお母様は自殺ではありません。事故で死んだのです。決してあなた達のことを捨てたのではありません」でも、他の人たちはそう思わない。「他の人たちは関係ありません。それは、あなた達が決めることです」いい決め台詞だなぁ。今までのこの言葉の使用例がすごく生きてたじゃん♪そして、子供達も恵一も凪子は事故で死んだと、誰が信じなくても、自分達は信じることを決めたのだ。天国できっと母はあの遺書を燃やしてほしいと思ってるはず。そこでみんなが見守る中、遺書と離婚届を燃やす結。この出来事に、一番前向きになれたのは恵一。「僕はもう、これから子供達と一緒に今と未来だけを見つめて生きて行きたいんです。僕はこれから凪子のことをあの子達の母親のことをできるだけたくさん伝えて行きます。それが父親の務めだと思うから」・・・でも、そもそもの原因は自分の浮気だってことはちゃんと肝に銘じておいてね。だがそこへ感謝状を書き上げた海斗がやってくる。作文を読んでほしいと言う海斗に、純の姿が重なる。息子の純はいつか宇宙飛行士になる事を夢見ていた。いつか三田と一緒に月へ連れて行ってもらおうと約束する夫。呆然とする三田を心配する海斗と恵一。だが、三田は失礼しますと帰ってしまうのだった・・・。次の日。何事もなかったかのように仕事へやってきた三田。書き上げた母への感謝の作文を持って学校へ行く海斗。母親が事故で死んだ。その作文は、みんなを引かせてしまったけれど・・・。でも、生前感謝したり、手伝いを出来なかった分、抱きしめてあげたい。もし、もう一度会えるなら、一緒に大好きだった林檎を食べたい。「僕達はみんな今でもお母さんが好きです、大好きです。僕は今お母さんの子供に生まれて本当によかったと思っています。これからもずっとそう思って生きて行きます」涙の出るいい作文だったねぇ。そして、最後に三田からの添削で「大変よく出来ていると思います」の花丸!「チクショーめちゃ嬉しい!」思わず叫んでしまう海斗。三田は教室に入らなかったけれど、ちゃんと海斗の作文を聞いていたようです(^^)だがその日の夜。三田の手伝いをしようとした希以が、誤ってやけどをしてしまったのだ!!処置を施し、必死に抱きかかえ病院へ行ったおかげで軽症だったようですが、気にしまくりの三田。「申し訳ありませんでした」何度もそういうしか出来ない。恵一も気にしないでという感じだけど・・・三田は不安なんだろうなぁ。自分の気の緩みのせいでとか。今までだったら絶対に自分の仕事を手伝ってもらうなんてさせなかったろうから。するとそこへまたも隣のババアが!どうやら旦那に出て行けといわれたよう。親権も渡さないと、言われ、腹いせに三田に八つ当たり。「いいかげんに気づいたら?結局あんたはどうやったって周りの人間を傷つけるの。これ以上悪いことが起きる前にどっかに消えてよ」そして・・・遊園地でファミリーセットを注文する三田。すると、目の前のテーブルで自分を呼ぶ純と旦那の姿が。「2人とも責めてるでしょ。私一人だけが幸せになるなんて。あの人達を愛してしまいそうで怖いの。私が愛したことであの人達が不幸になるのが怖いの。だから・・・早くそっちに連れてって!」涙を流し、そう願う三田。だが、目の前には、亜須田家の子供達が!自分を責めるなと説得する子供達。そして、もうこんなことはするなと、頼んだファミリーセットを食べだしたのだ。同じ事をするなら、自分達が必ず全部食べてやると。「お願いですから、これ以上優しくしないでください」涙を流しながら感情的に叫ぶ三田。主人と純がいなくなる前の自分には戻れない。そう戒める三田に結は叫ぶ。「私たちは、三田さんに愛されても絶対死なない!どんなに辛いことがあっても絶対しあわせになる!だから一緒に帰ろう」そして、三田を守ると行って手を繋いだ希以。帰り道、一緒に歌ってと言うと・・・。おおお!三田さんに音程が出来てる!帰って来た家。だが・・・三田の中には継母の「死ぬまで二度と笑わないで」の言葉がまだ呪いのようにのしかかる。一方、うららの見合いは・・・なぜか成功してしまったようで(^^;)なんでもズバズバ言う人がいいと言い出す大場。だがそこへ恵一が!!どうやら三田から話を聞いてお見合いを止めに来たよう。そこでうららはついに告白してしまう。「私はね、あなたの事が・・・好きなの」だからもう放っておいてといううららを止めることが出来ない恵一。さて、三田が背後に立ってほしくない理由は、弟のストーカー行為の後遺症だったよう。それはもうやめるという子供達。その代わり業務命令があると、笑うなと言うことを忘れてくれという結。そして一緒に笑ってほしいという子供達に、それだけは出来ないという三田。「じゃぁ、これからもずっとここにいて」「希以みつけたの、三田さんの石。私たちの、お母さんになって----------」そして、その石を缶に入れてという希以。三田の答えは--------。「承知しました-------」*******どうしても内容が削れず、文字制限に引っかかったので、続きの感想は下のコメントで。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c7a584b2b956ad1188ffba2f4b6f895c/ac
2011/12/14
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ついに決勝戦------------!!まずは対戦オーダーをどうするか?相手の学校にはA級がふたりもいるのだ。だが、千早の頭は許容量を超えてしまったようで、これで行こうとさっさと順番を決めてしまう。適当に決めるなという太一ですが・・・。千早は先ほどの対戦で分かったと言う。「相手の出方を待つより、うちの100%が出せる形で行こうよ」真ん中に、全体を見回せ、声を出せる太一。両端には試合に集中できる千早と肉まんくん。三人で奏と机くんをはさむ形。うん。理にかなってていいんじゃね♪「誰が相手でも、勝つんだから!!」おお!!気合十分だね♪さて、会場に原田先生が駆けつけてくれたよう。太一を見つけ「まつげくん」と声をかけると、会釈した太一は、千早でもプレッシャーを感じることがあるんだと知ったと、先ほどの試合を振り返る。自分がかけるべき言葉を間違えた。千早の事を分かってるつもりで分かってなかったと。素直にそう話し、一礼して去っていく太一を見て、原田先生はだから目が離せないと再確認する。先日会ったときは、「青春全部かけたって新より強くはなれない」そう言っていたのに、今の太一はしっかり部をまとめる部長になってるもんね。ここにいるのはもうあの時の太一ではないのだ!!さて、北央高校のオーダーは、ひょろくんがひょろっとカードで予測!!須藤は絶対に千早と対戦すると譲らないし、どうやらひょろくんは太一との対戦を望んでいるよう。なんでも、小学生の時にひょろくんは太一に負けたことがないからだってさ。簡単に予選は突破して・・・と考える北央の生徒達。そして、発表されたオーダー。A級の子のひとりは順当に西田へ。そして、太一とひょろくん、千早と須藤が対戦!!ひょろっとカード恐るべしっ(><)先によろしくお願いしますと北央の生徒に礼をされてしまう千早たち。遅れて挨拶した千早たちですが、近すぎて須藤の顎に頭をぶつけてしまった千早。「すみません」と慌てて謝罪する千早ですが、須藤ってば「ごめんなさいだろ」って!!なんじゃこいつ(><)しかも札の配置、なんとちはやの得意札「からくれない」を分かっていてそれを中央に置くという変わった配置に。そこへやってきた原田先生。どうやら北央の顧問の持田先生とはお知り合いのよう。そこで須藤の話をすると、どうやら彼は、Sっ気のある選手で、でも、その人の嫌がることをする性格をおいといても、彼は名人になる器だというのだ!!それに反論したのは原田先生。千早だって未来のクイーンだと。こりゃ師弟対決でもあるわけだ。さて、その頃---------久しぶりの登場の新!!本屋でのバイトをする新。でも、お客さんは猫だけ(わはは)どうやら家のパソコンの調子が悪いようで、メールチェックが出来なかった新。店のパソコンを借りてメールをチェックすると・・・。千早からの大量メールに驚きを隠せない。だが、そこには部の事、そして試合の事が書かれており、ついに決勝まできたとの報告が!!時刻は3時。今は3時半。まさに試合の真っ最中!!想いをはせる新だった-----------。「須藤のSは攻めまくりのS」なんと1枚目は全員取られてしまったよう。落ち着けと自分を鼓舞する千早ですが、自陣の札ばかり読まれるのと、中央にある「ちはや」の札が気になってしまうのだ。だが、そんなみんなに太一は声を出して言う。「攻めるんだ!!確実じゃなくても、取りに行くんだ!!」すると・・・なんと駒野が敵陣の札を取ったというのだ!!自分が出来たのだから千早が出来ない訳がない。太一も、西田も。そして奏も、次こそはと大きな声を出してきたのだ!!「個人戦の時、1枚はただの1枚だった。でも、今は-----------チームの1枚をとりに行く」そして、みんなの空気を感じて、どんどん攻めて行く千早。乗ってきた千早。それを感じる仲間たち。須藤も押されたことを感じて間を取り、立ち上がって首を回したりしたのだが・・・。「やっぱり見下ろすっておちつくな」って、やっぱこいつめちゃSだ(><)それで気持ちを入れ替えたか、一進一退。囲い札をしたとき、千早は新の事を思い出す。でも、今はもう色々考えるのをやめよう。楽しいと思えるのが1番だから!!だがそんな中、苦戦中なのは西田。相手は小学生の時初心者だった子で、自分は鼻にもかけなかった。だが、今、彼はA級なのだ。それだけ努力したってことなんだろう。その間、自分は何をしていたのか・・・。焦ると余計に見えなくなる。でも、奏は空札でも積極的に攻めているし、駒野は自分の方が早かったと相手と言い合いに。それは自陣のものということで話をつけられてしまうのだが・・・。それを見て、自分は新には勝てないと「諦めた」事を思い出したのだ。でも、今回は負けたくない!!その気持ちがなんと札を取るのに1回転という大技(?)まで出してきたのだ!!肉まんくんの本気~(>▽<)それで波に乗れたよう。みんなで勝つ!!その思いが彼の中でも芽生えたんだろうね。だが、残念ながら奏と駒野は負け。勝負は3人に託された!!「勝つんだ!!俺がみんなの背骨になるんだ!!ミスなんか1枚もやるか!!」太一かっけぇぇぇぇぇぇ!!(>▽<)頭脳戦だねぇ!!耳や流れを読めない太一には、集中力で養った確実性ですかね。いやぁ、お見事!!ますは瑞沢の1勝!!続いて西田も!!2勝2敗。すべては千早と須藤にかかってきた!!すると、こんなに接戦になるとは予想外だったか、須藤が自陣を守る動きをしたのだ。それに対し、顧問の持田は「攻めろぉぉ!!」と声をあげる。そう、須藤がいいときも悪いときも、かるたの楽しさを教えてくれたのは、顧問の持田だった。だから彼への恩返しのためにも、また全国大会へ連れて行きたいと強く願う須藤。「勝ちたい!!」だが、目の前では札に集中する千早の姿が!!その表情は、もう勝ちたいとかそういうのを超えていたのだ。そして、読まれた札は「ちはやぶる------------」千早の手が須藤の陣地まで伸びて、そしてそれが最後。そのまま倒れてしまった千早にかけよる仲間達。どさくさ紛れに太一ってば、抱きつかないの(^^)でも、みんな涙流して喜んでる。いやぁ、感激だよねぇ♪そして・・・新の受信箱に入った新しいメール。そこには、全国へ行くとの知らせが!!なぜか首を傾ける新。すると、そこには横向きの写真が添付されていたのだ。「見て、新、これがあたしの仲間だよ!!近江神宮に会いに来て!!」いやぁ。今回も手に汗握る展開だったなぁ。面白かった!!やっぱ試合だと、あっという間の30分だわ。緊張するし、試合の流れってのがすごく上手く表現されてて、個々のキャラの心理とかもすごく深く描かれてるから共感しやすいし、いいときも悪いときも、頑張れって応援できちゃう。次はいよいよ全国大会へ向けての試合か。どんなキャラが登場するかも含めて楽しみだ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】ちはやふる Vol.2第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b780322fca6ed5a984d94bba07be5a33/ac
2011/12/14
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殺人現場に影山の影---------!!明日はイブ。なのに、予定が何もないという麗子。あぁ、悲しい仕事に生きる女!!だが、イブの夜、影山は予定があるので、お暇をいただきたいと言い出す影山。麗子、負けたね(^^;)なのに、犯罪者にイベントは関係ない。天道静子という女流ミステリー作家の家で死体が見つかったというのだ。そこに剣持留美という第二の天道先生と呼ばれるミステリー作家が死体で発見される。床に残されたダイイングメッセージと思われる「X」の文字。だが、凶器は、死体のあった部屋の上の部屋に投げ込まれていたのだ。そこで、昨晩この家にいた人物から話を聞くと・・・。なんでも昨晩、突然4人の作家達が天道家に集まったというのだ。どうやら天道が皆を集めるパーティの招待状を出したらしい。大作家のミステリー女王からの呼び出しに、会わなければ帰れないと言い出す作家たち。その中のひとりだった剣持。だが、夫に裏切られてから人との付き合いを拒絶している天道はそんな招待状を出した覚えはないというのだ。しかも具合が悪いようで、とても作家達の前に姿を現せる状態ではないよう。いつものように風祭が作家達に確認したところ、アリバイがある者ばかり。それに死亡推定時刻から5時間後に2階へ投げ込まれた凶器。この空白の5時間の意味は?だが、風祭はあくまでダイイングメッセージの「X」にこだわる。「メリー風祭!!」って、なんぞや(><)そこで捜査状況はどうなっているかと問う影山。よく考えれば、影山は口は悪いが・・・って、暴言ですか(^^;)でも、これ以上有能な犯罪計算機はないわけで。って、影山マシーンがめちゃめちゃ似合ってるし(わはは)翔くんナイスだどうやら作家たちはお互いを良く思ってなかったらしく、特に剣持に対して恨みを持つものは多かったよう。だが、それぞれにアリバイがあるし、そもそも凶器を二階へ放り投げることが出来る野は男性だけと言うことで。その話を聞いた影山は肩を震わせる。「私、ちゃんちゃらおかしくて横っ腹が痛うございます」影山曰く、今回のポイントは、何故5時間後に凶器が二階へ投げ込まれたかと言うこと。で、すぐさま推理放棄の麗子。「わかんない、教えて」お嬢様、刑事のプライドは!?「投げられない人間は犯人ではない」これこそが犯人の手がけた心理トリック。逆転の発想をすれば、答えは出てくるはず。そして、影山が語った犯人は・・・剣持に男を奪われ、文学賞も持ってかれた宮地 沙織。これは二重の死体工作だったのだ。宮路は剣持を殺し、その殺人を天道を犯人に仕立て上げようとしたよう。剣持の手と血を使い、ダイイングメッセージに「天」とでも書いてあったのだろう。それを目撃してしまった天道の娘。そこで彼女は母親を庇おうとして、置いてあったインクをばら撒き、それで剣持の手を汚し、ダイイングメッセージの上書きをしたのだ。それが何の関係もない「X」の文字だったと。そして、娘の部屋は、なんと凶器の見つかった部屋の真上。そう、上からなら下の部屋に凶器のトロフィーを投げ入れることは可能なのだ。だから、犯人は宮地だと。だがその時------------ついに麗子の逆襲!?「影山はアホでいらっしゃいますか」そう、宮地は殺害時間の深夜、押しかけた天道の部屋で、先生と二人で話をしたとの、天道自身の証言があったのだ。だから宮地は犯人ではないという麗子。「ほらもう一度ちゃんと考えてよ影山。真犯人は誰なの?」「申し訳ございませんお嬢さま。私、この事件の真相がさっぱり分からなくなってしまいました」「えっ?」影山、初の黒星!?彼の中では宮路が犯人意外ありえないというのだ。だがその時、有力な目撃情報が入る。なんと、天道家の前で犯人らしき人物が目撃されていたのだ!!しかもその男は。右腕に怪我をしていたという。昨晩--------影山は右手に怪我を負っていた。うっかり屋さんねと笑ったけれど・・・まさか、影山が犯人なのか!?すぐさま影山を探す麗子。だが、彼はどこにもいない。そして、天道家のキッチンで倒れていた宮地を発見してしまう麗子。残されたメッセージはまたも「X」すると---------そこにいたのは・・・影山!!血のにじんだ右手には包丁が!!やはり影山が犯人なのか!?最終回へ向け、ネタ振りの回だったわけですが、宮地が殺されたのはなぜかってのが気になるところ。口封じ?そして真犯人は一体誰なのか?私的には担当の佐藤あたりが怪しいんだけどなぁ。今までにないパターンでは来ましたが、面白いかどうかを判断するのは次回だな。私の場合、感想を書きたいと思える作品かどうかで、感想UPの時間が早いか遅いかですぐ分かるんだよな。すぐUPできないのは、色々思うところ多すぎて、勢いで書けないんだよねぇ。面白かったら一気に行っちゃうんだけど(^^;)次回最終回では終わりよければ・・・になることを祈ります!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ 謎解きはディナーのあとで オリジナルサウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話4934 HIT/2/37*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7f16aac6119061357be8472f03b8dc1e/ac
2011/12/13
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◆焼かなイカ!?夏こそスタミナ!?ってことで、今日の晩御飯は焼肉♪触手まで使ってお肉を食べようとするイカ娘と、半端ない肉の消費量の千鶴。とてもじゃないけど、二人の間に入って肉を食べられる雰囲気でもなく・・・。栄子ってば、焼肉奉行かよ(><)焼肉の焼加減とかを語りだすけど、そんなことを言っていたら、肉を食べられることがなくなってしまう。ここはまさに弱肉強食な世界!!なんとかして二人から肉を奪取しようとする栄子ですが・・・返り討ちにあうのが落ち。煙でくしゃみを起こしたイカ娘、イカスミ味の肉!?でも、意外や意外。それがめちゃ美味しいんだとか。これは新しい発見っ♪ちょっと試しに食べてみたいかも(^^)それでもなんとかお腹いっぱいになるまで食べて満足な栄子とイカ娘。すると、最後にまだ高級肉を残していた千鶴。セコイっ(><)お腹いっぱいになって食べられないふたりを残し、自分だけで独り占めするつもりだったようですが・・・。「よかった~まだお肉残ってたんだ」と言い出したのは・・・。すっかり存在を忘れていたタケル!!流石にこの状況で独り占めできるわけもない千鶴。後は全部タケルの元へ。最後に漁夫の利を得たのは・・・タケルですかっ。・・・この消費した肉の値段がめちゃ気になるわ(><)◆護らなイカ!?今日もナンパされて、断りきれず困ってしまう鮎美。見かねた栄子が助け舟を出すも・・・実力行使に、男子たちは用心棒呼ばわり(^^;)そんな栄子を見て、鮎美は願い出る。「護身術を、教えて、ほしいです」確かに自分である程度対処できたらいいだろう。イカ娘にまで隙がありすぎるといわれちゃぁなぁ(^^;)そこで千鶴に講師を頼むことに。誰にでも出来る簡単な護身術ってことで、誰か自分を襲う暴漢役になってほしいと言い出す千鶴。当然そんな命知らずなことは出来ないと青ざめる栄子とイカ娘。そこで白羽の矢が当たったのは・・・悟郎!!なるほど、こりゃ適任だ(^^)最初は正義に反するとか言いながら、千鶴がお願いしたら一発。「全力であたしに襲い掛かってきて~♪」って!!これは訓練だから大丈夫だと言われ、千鶴を襲うことが世のため人のためだと言い聞かせ、飛び込む悟郎。だが、一瞬で砂浜に転ばされていたのは悟郎の方。一体何がおきたのか?相手の力の反動を使えば、普通の女の子でも簡単に倒せるという千鶴に、「普通の女の子?」と突っ込む栄子とイカ娘。うわ!!千鶴の目がめちゃ怖い(><)自分に出来るかどうか・・・悩む鮎美。悟郎は自分に出来ることならと協力を惜しまない。あぁ・・・悟郎、ご愁傷様。で、悟郎の身体を張った実戦のおかげで、すっかり護身術を見につけた鮎美。その功労者である悟郎は---------どうやら千鶴にめためたにされて入院(><)どんだけ~!!なのに、かいがいしく看病してくれてる千鶴を前に、「千鶴さんに看病してもらえるなんて、俺はしあわせ者だぁ♪」・・・あぁ、恋は盲目ってよく言うよね(^^;)悟郎、そろそろこれは命がけの恋だって気づこうよ(わはは)◆寒くなイカ!?今日はあまりに暑い日。ビーチにもひとがいないでゲソ。今日はもう店じまいかと思えば、そこに現れたのは、三バカトリオ!!なんでも発明品で、この暑さを涼しく出来るものを作り出したんだとか。でも、涼しいを通り越して、寒いになってしまったのは、三バカの発明品だから仕方ないか(^^;)なんと人口雪!!こりゃ防寒具がないと寒くてとてもじゃないけどいられない(><)でも、イカ娘の冬仕様は可愛いじゃなイカ♪タケルはイカ娘と一緒に雪だるまを作りたいと言い出す。そんなもの・・・とか言うけど、おだてられて巨大な雪だるまの完成。まぁ、触手で目とか手とか作ってしまえば、可愛いとかってレベルではないようですが(^-;)そこで今度はかまくらを作ることに。中ではお鍋パーティ♪すっかり大満足のイカ娘たちですが・・・。外、吹雪まで起きてるってどうよっ(><)どうやら制御装置が壊れ、マシンが暴走を始めてしまったよう。今度はそれを暖房にしたので、ようやく快適生活に戻れた・・・けど、今度は暑さが戻ってきてしまったようで。暖房を切るにも、リモコンの電池切れだそうで。そこへやってきた早苗は、普通の格好をしてる。あの吹雪の中を来たのか?いや、外はすでに雪など無くなっていたようで。ではあのマシン、どこへ消えたのか?すると、ニュースでは沖縄で雪が観測されたんだとか。さすが、まともなものを発明しない三バカだけあるわ。結果。やっぱ「夏最高」ってことで(^^)EDは冬仕様のイカ娘♪夏の話なだけに、イカ娘たちの冬服はものすごく新鮮だよなぁ♪そしてここまでこだわってEDを作ってくれるスタッフに拍手だわ(^^)やっぱ寒すぎても、暑過ぎてもだめってことで。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【侵略!?イカ娘 ステレオイヤホン 予約】ムービック 侵略!?イカ娘 ステレオイヤホン【12月予約】【送料無料】侵略!?イカ娘 カレンダー 2012【予約】侵略!?イカ娘 ミニイカ娘 minimini飼育キット BOX販売 [ユニオンクリエイティブ]【2012年1月以降発売】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a0a7ad968bf3c0349fd55a2603e98a53/ac
2011/12/13
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かけがえのないものの選択---------!!アメリカに一緒に行こうと誘われた恵美。妊娠しているか不安でたまらない真子。自分が一番になれない咲・・・。さぁて、彼女たちが最後に出す答えは?美鈴が倒れたことで、動き出した新しい関係。拓海が選んだのは美鈴だったか・・・。でも、それで咲の中に踏ん切りが少しついたのではないかなぁ。だから、今度は社員じゃなくても、バイトからでもいい。出版社で働いてみたいという夢を叶える為動き出したよう。でも、素人は雇う余裕がないと言われて、企画書を見てから考えるというチャンスをもらえたよう。俄然張り切る咲。そんな咲に、昨日待ち合わせにこられなかったのは、美鈴が倒れたせいだと話す恵美。「もうやめた方がいいよ」美鈴が倒れたのは自分のせいか・・・そう思ってしまう咲に、過労だと告げる恵美。でも、責任を感じたのは事実。その美鈴は、どうやらもう明日からは復帰出来るようにはなったようだけど・・・。それでも拓海は、家を出て行くよう。咲の元へ行くのか?直球でそうきいてしまう美鈴。だが、拓海は咲とはそんな関係ではないという。いつから自分達はこうなってしまったのか・・・。「何もしてあげられなくて、ゴメン」そう言うしか出来ない拓海だった・・・。一方、優はクリスマス後アメリカに行くという。「一緒に来ないかって・・・」その話を聞いて、一緒に行くんでしょと、プロポーズだと喜ぶ真子と咲。でも、現実問題、今の会社の事、新しい会社からのヘッドハンティング、そして、英語の問題・・・。今すぐ簡単に決められるものでもなく・・・迷う恵美。だが、拓海がみんなに優がアメリカへ行くことを話したのを機に、彼を呼び出し、咲の事をどう思っているのか尋ねる恵美。あの日、雨の中ずっと拓海を待っていたのだ。それにも謝罪するしか出来ない拓海。「もうこれ以上、咲を傷つけないでください」恵美は最後にそう忠告。その話を聞いてしまった高橋。あらら、彼も失恋決定だけど、変な方向へ行かないことだけを願ってるわ。そして、優と最後の仕事になる大きなライブの照明。大詰めになる打ち合わせ。美鈴はそこでも気丈に振舞ってるようで。野口は優と恵美のコンビにも期待してると声をかけてくれる。そして、彼はもう恵美が自分の会社に来たら「TOKYO COLLECTION」の照明をやってもらうことまで決めているよう。大きな仕事にますます揺らぐ恵美。優は、久しぶりに再会したひかりに、ついにアメリカへ行くことを告げる。呆然となるひかり。・・・これがラストに繋がる伏線だったか(><)でも、もう結婚式場まで決めるって話になってんだったら、いい加減に・・・って思うわ。真子は・・・検査器を買ったものの、妊娠を調べる勇気が出ない。そんな中、桃子が店に食事にやってくる。どうやら桃子にも料理も榎本も合格点のよう。でも・・・精神不安による体調が優れない真子。倒れるのも時間の問題か?いつもの場所で、携帯を眺める咲。そこへ現れた拓海。どうやら咲を探していたよう。先日の件を謝罪したかったようですが、咲はそれを先読みして、美鈴の事を自分から口にする。戻るのか?美鈴の元には戻らない。では、これからどうするのか?「でも、君とはもう会わない方がいいと思う」誰もしあわせに出来ないからとでも言うつもりか。「ずるいよ、優しい振りして・・・ずるい」だが、咲が家に帰ると・・・なにやら深刻な顔をしている恵美と真子の姿が。机に置かれていたのは、妊娠検査薬。今すぐ確かめようという咲。だが、真子はいやだというのだ。検査して違えばいい。でも・・・。「怖いんです」恋愛に振り回されないで、ひとりで生きていくと決めたのに・・・。もう女なんてイヤだと言い出す真子。「どうして同じことをしても、妊娠するのは男じゃなくて女なんですか」その言葉に返事が出来ない咲と恵美。妊娠できなくて苦しんでいる人もいれば、妊娠して困る人もいるなんて・・・うまくいかないね。さて、いよいよ本番前の仕込みにリハ。緊張の恵美。だがそこへ、なんと母の淑恵から電話が!なんでも安室ちゃんのライブのチケットが取れたんだとか。恵美の仕事も見てみたいと、今晩家に泊めさせてと強引な母!真子はどうやら貧血を起こしてしまう。仕事にも支障が出ると、今日はもう帰れという榎本。だが、ひとりで生きていくと決めたのだ。強がる真子に迷惑だと告げ、気持ち入れなおして来いと命じる榎本。流石にそれに従うしか出来ない真子。そして-------ついに覚悟を決め、妊娠検査薬を使うことに!その結果を咲に告げる。「妊娠--------してませんでした」恵美にはメールで。これでふたりとも一安心。帰り道、最初に一緒に仕事をした時の話をする恵美と優。「俺さ、お前となら、どこへ行ってもやっていける気がするんだ」アメリカ行きの答えはライブの後に。そして、恵美は武居に会いに行くことに。明日代々木でライブを任されたという話を聞かせる恵美。こんなチャンスはないので、ぶつかってみようと思うというと、武居は言う。「1番の人にもちゃんとぶつかりましたか?」まだ・・・。その答えに、ぶつからないで後悔するより言いと言う武居。「だから、恵美さんも後悔しないでください」・・・この人は本当最後までいい人だったね。こいいう人にはすぐにいい人できるよ。明日はいよいよライブの日--------。妊娠騒動にも決着がついたことで、ようやく女子会も落ち着きを取り戻したよう。「今度からは妊娠したら喜べるような人とそういうことします」「いつか私たちも母親になんのかなぁ」「どうだろうね」さぁて、そこへやってきた淑恵。女子会へお邪魔~♪母若いって(^^)そこで真子は、先輩にアドバイスを求めることに。「女として生きていくのに迷った時は、どうすればいいんですか」現実は迷いばかり。それでも。「現実の人生なんてそういうもんよ。迷ったら、まずそれが掛け替えのないものかどうかじっくり考えるの。で、もしそれで、イエスだったら、次は信じるか諦めるかを選ぶ。もちろん信じる道を選ぶべきね。そうやって、真剣に選んだ掛け替えのないもので人生って、できていくのよ」さすが年の功ですなぁ。いいことをさらっと言ってくれます(^^)再び勉強を始める真子。あの日の朝焼けの海の景色を眺める咲。恵美は、優からもらったネックレスを取り出してきたのだ。そして、コンサート当日。緊張の中の高揚感が隠せない恵美たち。おおおおお!!これが安室ちゃんとのコラボね。これは上手いことやってくれたなぁ。すごくいい感じでライブが盛り込まれて、主題歌がめちゃ生きてるじゃん♪照明もいい感じだったし。流れもすごくよかったわ~♪いいシーンになってたね(^^)そして、ライブの成功を見届け、優と拳をぶつける恵美。答えのひとつが出たよう。野口の誘いは・・・感謝と共に断りの返事をする恵美。「他にやってみたいことができました。掛け替えのない人と、掛け替えのないことを」その言葉に、「頑張って」と言ってくれる野口。大人~♪そして、咲は電話をする。「今から会えませんか?」呼び出したのは-----------美鈴!真子は、榎本の制服のボタンが取れているのを見て、繕ってあげたりと、なかなかいい雰囲気♪でも・・・。「パパ~!」って、榎本子持ちだったんかいっ(><)こりゃびっくりな展開。でも、奥さんはいなさそうな気がするんだけどなぁ。おばあちゃんのところにいろって言ったし。真子も子供の存在に呆然。そして、恵美は優に自分の決断を告げようとしたのだが・・・。そこにいたのは、ひかりと優。「私、やっぱり優ちゃんじゃなきゃ駄目なの。お願い!私を置いてかないで!!」やっぱそうきたか(><)でも、こうなるとひかりがウザイ!もうええやん。一回終わったんだしさ。さぁて、恵美はどうするのか。今度こそ優に気持ちを告げられるのか。真子は榎本とどうなるか?咲は・・・身を引くんじゃないかなぁとか思う。美鈴に自分の気持ちは伝えるけど、やっぱり美鈴が支えてほしいとか言うんじゃないかなぁとか。でも、一部生放送って言う意味が(><)撮影が間に合わないとかそういうのではなく、最初からの決定ですか。まぁ、それも一部臨場感あって面白いかもですが。どうなるのか楽しみにしてようっと。前の月9とかと比べてイライラしない分、いいよなぁってすっごく思います(わはは) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話5205 HIT/2/33*************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f2b8181121b07d02c00623dcc1c8e349/ac
2011/12/12
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みんなと一緒に『私たち展』-------------!!でも、今回はその前に麻音回ってことで(^^)12月30日に行われることが決定し、俄然やる気の4人。でも、麻音は口笛ライブではなく、何かやってみたいことがあるんだとか。なんでも、ぴーちゃんのサイン会(←ぴーちゃん関係ない話なのかっ!!)の帰り道、朗読劇のポスターを見た麻音。それで、その劇を見に行ったという。でも、面白かったのが「耳なし法一」って、渋すぎるっ(><)「私、ビビっときたの!!これが一生の仕事かもしれないって」口笛も音楽も好き。でも、朗読劇をやってみたいと思ったというのだ。その前にまずは実家の大崎の旅館で希望のお客様にその朗読劇を聞かせてみたいと言う麻音。今日は新作のジンジャーケーキ♪美味しそうだ(^^)旅行と、朗読劇の話をつめる4人。会場は20人くらい入れるスペースなんだとか。いっぱいになるといいなぁという希望の元、宣伝は他の3人が受け持つということで決定。では、どんな話を朗読するか?なんと、麻音のオリジナル話!!でも、どんな話なのかは----------まだ何も決まってないんだとか(わはは)麻音は本当形から入るタイプで、ノートとペンと消しゴムは用意したけど、なかなか上手くできないよう。何度も書き直して考えて考えて・・・。でも、煮詰まってしまった麻音。ほぼろで持ち帰りを注文すると、ちもさんが今度の朗読劇のポスターを作ってくれたようで、それを見せてくれたり、そこへ現れた堂郷が、寒いギャグと共に、自分も見に行くとか言うし。はたまた大家のおばさんも、お父さんが自分のことのように喜んでたと、頑張ってと言ってくれたのだが・・・。それが逆にプレッシャーになってしまう麻音。そこへクリスマスクッキーを持って差し入れに現れたのりえ。救いとばかりに泣きつく麻音ですが・・・。こうなると期待が重い。「出来なかったら、みんなをがっかりさせちゃう・・・」では、麻音が見た朗読劇はどんなだったのか?聞いてるだけでしあわせな気持ちになれた。一緒に喜んだり悲しんだり、わくわくしたのだ。でも・・・今は自分が何をしたかったのか分からなくなってしまった麻音。では、何故のどか亭でやろうと思ったのか?そう問うのりえ。「もしかしてお父さんとお母さんに見てもらいたかったとか?」「そっか・・・」無自覚の想い。答えはそこにあったのにね(^^)ファイトだ、麻音っ!!そして、当日。でも、まだラストができていないという麻音。まだ少し時間があるからとにかく書けということになるのだが・・・。出迎えてくれた両親は、どうやら以前泊まってくれたお客さんにも案内を出していたそうで、かなりのお客さんが来てくれることになったんだとか。そこで、心配しなくていいと、父が用意してくれていた会場は---------なんと、乙女座!!おおおおお!!これって麻音の夢のひとつじゃん♪すごいすごい!!パパ、本当に麻音のこと分かってるし、可愛くて仕方ないんだね~(^^)でも、それがまたプレッシャーになっちゃって、ガチガチに緊張してしまう麻音。何度も何度も書き直して、口笛もうまく行かない。ピースサインまで震えてるし(><)どれだけやっても、最後がかけないという麻音。それでも乙女座いっぱいになるほど集まってくれたお客さんを見て、やると言い出す麻音。「忘れないで、いつも私たちがついてるから」かおるが出した手に手を重ねる真音と、のりえ、楓。「ありがとう、みんな」みんなの想いに背中を押されて、ついに舞台へ出る麻音。それは、鳥のお話。堂郷ギャグを書いたりしてるのが、麻音らしいね(^^)鳥に見立てた自分達仲間の物語。声に出して「友達になりませんか」と言って、言葉を交わして出来た友人達。そして・・・その先はまだ書けていない物語。思わず止まってしまう語り。でも、舞台袖には仲間がちゃんと見ていてくれる。そして、視線の先には両親が!!麻音はノートを閉じて、まっすぐ両親を見つめ、お話を続ける。嬉しくなった鳥は、すぐに自分の島の両親の元へ帰り、感謝を告げる。友達が出来たのは、自分を信じてずっと見守ってくれたお父さんとお母さんのおかげ。「お父さんお母さん、ありがとう」そうして笑顔と涙で締められた物語。拍手が沸き起こる会場。一回り成長した姿が見られた麻音の姿。うわぁぁぁ。涙だったわぁぁ。これは感動したなぁ。文才なくて上手く伝えられないのがもどかしい(><)そんな、少し誇らしげな麻音の姿を写真に収めた楓。いい写真が出来たようです。そして、高台へと登った4人。そこは小さいときに登った場所。ここで物語を書いていた麻音。迷子になった楓。ケンカしたかおるとのりえ。そこでまたこうして一緒にいられることの不思議と喜び。これからまた少しずつできることをやりたい。出来る気がする。これできっと私たち展は成功する!!そう感じる4人。そして、空からは雪が!!バックで流れるEDの4人のステキな歌もナイスで、すっごく雰囲気よかったなぁ。本当あったかいわ、この作品は。「なんてステキなクリスマス。みんなと一緒に作る『わたしたち展』楽しみでわくわく、なので---------」いやぁ、本当イイハナシで、この作品って、本当うっかりすると涙に持ってかれるんだよなぁ。今回もやられたわ。一生懸命で、みんなの思いが伝わるお話。私たち展、本当楽しみだわ(^^)で、最後のオチは、麻音パパによる、麻音物語。オヤバカは恥ずかしい(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメーション「たまゆら」ドラマCD たまドラ~マタアエタネ、なので。~第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 *********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧表は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/aec774d9c614a7a14013c1255f84202d/ac
2011/12/12
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ゆっきーのために、穴を掘りましょう~♪ゆっきーのために、すべて埋めましょう~♪「あれ?あたし、何を埋めてたんだっけ?」由乃ぉぉぉ!!どんだけ庭に穴掘ってるんだ、お前っ(><)さて、みねねはまたも来須にいいように使われ、爆弾を作らされているよう。火山との対戦を思い出すみねね。どうやら雪輝たちとの戦いの前に彼らと交戦していたよう。その時、戦いの中で運命の再会をするみねね--------って、相手は来須の部下の西島かよっ(><)ふたりは手に手を取って・・・って、変な解説と、アテレコして、デウスに読み聞かせをしているのは、ムルムル。どうやら最近少女マンガにはまっているようで(^^)未来日記を使って3日。火山を追って廃校へ行ったみねね。そこで一応手配中のテロリストと言うことで西島が自分とみねねを手錠で結ぶのだが、お約束のように、トイレに行きたいと言い出すみねね。でも、相手は犯罪者。そこで手錠したまま女子トイレについていく西島。まぁ、レディとしては音や匂いをかがせたくないわけで(^^)だが、ピンチなことに水が流れない!!焦って蹴ったところ、噴出してきた水を盛大に被ることになってしまったみねね。調度被服室があったので、そこにあった制作されたワンピースを拝借することにした西島。女の子は身体を冷やしちゃダメってことで。紳士だねぇ、西島(^^)で、ヒラヒラのワンピースに着替えたみねね。「うん、すごく可愛い」うわ!!みねね顔真っ赤♪めちゃめちゃ可愛いじゃないかっ(>▽<)西島もすっごいストレートな賛辞だねぇ♪言葉遣いもすっかり女らしくなってしまったみねねだが・・・。女の子みたいだといわれ、凄惨だった少女時代を思い出すみねね。テロに巻き込まれ亡くなった両親。生きるために常に戦いだった血と逃走の日々。今、手元に残った武器は、爆弾ひとつ。だが、火山の防弾チョッキはかなり頑丈らしく、その爆弾でも通じるか分からないよう。そこでみねねが考えた戦略は・・・閉鎖空間での爆発音。それを聞かせてダメージを与えることに成功!!またもふたりは手に手を取って・・・な展開になるかと思えば、「あたしに少女時代はないのよ、ずっとね」って、西島を撃っちゃった(><)こんなパターンは少女マンガにはないと言うムルムル。自分にはこんな恋など必要ないのだ。くだらん少女趣味だといいながら、あの時のワンピースが捨てられないみねねが、なんだか可愛いなぁ。でも、彼女が住む世界は、大人の汚れた世界。結局助かっていた西島との再会は、あるのかな?さて、一方、前回「彼女宣言」しちゃった雪輝は、更にエスカレートする由乃の態度に若干うんざり気味。でも、今更あれは嘘ですなんて言えないし、困ったところ。メールは倍になるわ、休み時間ごとに会いに来るわ・・・。まぁ、雪輝の自業自得ってことで。でも、今日はどうやら秋瀬と待ち合わせすることになった雪輝。友達っぽいと大喜びな所・・・現れたのは、またも由乃!!どうやらこれ、秋瀬の策略だったらしく、無料結婚体験をやってるから、一緒に行ってくればいいと、由乃に待ち合わせ場所へ雪輝を迎えに行けという形で騙したよう。朝ごはんがまだだろうと、サンドイッチやから揚げを「あ~~ん」してあげる由乃。あぁ、すっかり女房気取りかもしれない(^^;)やってきた教会で、見学会を堪能する由乃。自分達は場違いだと言うけど・・・。参加条件は、結婚予定のカップルってことで、若いふたりもOKといいだす案内員。でも、その胸のプレートに「来須」って書いてる。まさか来須の関係者?試食会に、衣装合わせ。なんだか七五三のような雪輝ですが、ウエディングドレス姿の由乃。「キレイだ」「ありがとう、ゆっきーもステキだよ」照れてもじもじしてる由乃が可愛いじゃないかっ(>▽<)更にはふたりで記念撮影。・・・って、すっかり恋人気分満載の流れに、危機感を覚える雪輝ですが、恋人宣言は嘘だったと早く言わなければと思う反面、今でなくてもいいかと考えてしまったよう。・・・それでまたずるずる行っちゃいそうな気がするけどね(^^;)そもそも何故由乃を好きになってはいけなかったのか?それを考えた雪輝。そう、あれがあるからだ。-----------死体の部屋。あのふすまの向こうの事がなければ好きになってもいいのか・・・?そして、最後にチャペルでの模擬結婚式を行うという体験会。もう、これ以上は・・・今日が楽しかったからこれだけでいいという由乃。だが、そういわれると逆に予行練習だからやると自分から言い出す雪輝。そして、模擬結婚式を行うふたり。その間もずっと雪輝の頭を占めていたのはただひとつ。あのふすまの向こうの事がなかったら----------!!式も終わり、雪輝に持たれてしあわせそうに眠ってしまった由乃。そんな彼女を見て、あのことはもう忘れようと思う雪輝。するとそこへ今日ずっと案内してくれた係員の来須が来て、若いっていいわねと言い出したのだ。どうやらこの人、来須刑事の奥さんのよう。やっぱりね。そして、由乃を背負って戻って来た家。だが、鍵が開いていたのだ。そして、中には秋瀬が-------!!どうやら今日、ふたりを結婚式の無料体験に行かせている間に、由乃の家を探っていたよう。「あのふすまの部屋を開けたのか!?」何故と咎める雪輝。だが、秋瀬が開けたそのふすまの向こうは・・・。壊れた窓と、庭には底が見えないほど深く掘られた穴が広がっていたのだ!!「異常だよ」そういう秋瀬の言葉にようやく目を覚ました由乃。では、前に来たときに見たあの死体はどこへ?だが、その話を聞いても、由乃は不思議そうな顔をするだけ。それより居間に案内するという由乃。「だって今日は、初めてゆっきーがうちに来てくれたんだもん」---------記憶の改ざん。秋瀬が言うには、どうやら由乃にとって、そうしなければならないほど危うい精神状態だったのではないかというのだ。真実を突き止めることが由乃のためだと思っていたという秋瀬。だがそうではない。「彼女は、君なしでは危うすぎる----------」思わず結婚式の記念写真を見つめる雪輝だった・・・。だがその頃、先日亡くなった月島狩人の殺人事件について捜査会議をする来須たちの姿が。殺人犯は-------------雪輝と、由乃!!「24時間以内に、このふたりを確保する!!」陣頭指揮を執っていたのは--------来須!!来須の裏切り~!?未来同盟はどうなったんだ(><)なんでここで裏切るようなことをしたんだ。しかも月島を殺したのは自分なのに。でも、これでまたも味方がひとりいなくなってしまったわけで。どうする雪輝。さて、今回はムルムルの部屋あり!!ワンピースを着たみねねに対し、服装に合わせて髪形も変えたらいいと遊びだすムルムル。ちょんまげ?アフロ、楯ロール。果てはスキンヘッド。でも、みねねにとって一番不快だったのは、きっと来須カットだったに違いない!!(わはは)ムルムルが遊んでるだろうということで、怒りのまま追いかけるみねね。それを見ていたデウスは思わず自分の髪をなで「髪型か・・・」とつぶやくのだった--------。そんなオチですかっ(><)まぁ、今回はかわいらしいみねねの姿が見られただけで、なんか得した気分♪由乃も可愛かったけど、やっぱツンデレには敵わないよなぁ(^^)でも、まさか由乃が記憶改ざんまでしてるとは!!掘っていた穴の目的を忘れていたのはそのせいね。こりゃ後の伏線になりそうな出来事だねぇ。まぁ、今のところはハッピーエンドにまっしぐらってことで。このまま次回は来須との対決になるのか!?かなり手ごわそうな相手なだけに心配だ。でも、逆にそれが楽しみでもあるけどね(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話****************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f550bf44523e9f675316d09ebc28ec57/ac
2011/12/11
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第三次観測隊の決定---------!!間違いない。このドラマの主人公は、犬たちだよ。ちくしょ~(><)今回も泣かされた。あの表情はあかんやろ。名優顔負けの演技だったよ。本当犬たちの賢さに驚くばかりです。「もう一度だけ、南極へ行きたいんで」いてもたってもいられず、東京へ戻ってきた倉持。だが、星野と氷室が出迎えてくれたものの、なんと、第1次、第2次越冬隊からは第3次隊員は選出しないという基準が出来ていたのだ。なんでも世間の犬を置き去りにしたという風潮があることから、白崎を選出するだけでも精一杯だったという結城。だが、白崎曰く、南極は、自分より、現場を生き抜いた者こそが必要な場所。説得を試みる白崎。今の倉持には、遥香たちの言葉が唯一の慰めなのだ。「リキたちは、犬達は生きてるんじゃないかって-----------」遥香たちが作ってくれた千羽鶴。「生きててくれ-------!!」首輪を抜けて、えさを自分達で見つけて・・・。今はただ祈るしか出来ない倉持。その頃、過酷な環境の中、首輪を抜け出したタロとジロ、リキ、アンコ、クマ。なんと、クマが海から魚を取ってきたのだ!!頭よすぎ~!!第三次観測隊が決まるまで、何もすることがない倉持は宗谷の修理を手伝うことに。だが、今度は犬は連れて行かないという政府の決定。だから、犬小屋もすべて撤去するというのだ。そんな宗谷の犬小屋に入る倉持。そこには犬達との思い出がたくさん詰まっていたのだ。ゴロが残した引っかいた跡。今何をしているのか?想いをはせると・・・。その頃、南極ではゴロは鎖につながれたまま死亡。ううう。そして、第三次観測隊の結成が決まったことを新聞で見た犬塚が倉持を訪ねてきてくれたよう。南極から戻っても、特にやることもなく過ごしていた毎日。だが、倉持に言われて続けたオーロラ観測。「最後までやり遂げてみろよ」だから、これからは自分は大学でオーロラの研究を続けるという犬塚。その頃、シロ子の首輪が千切れたと古館から電話がかかる。南極で皮が固まりもろくなっていたのだ。だから、強い力で引っ張れば、あるいは首輪が千切れたかもしれないという古館。「あいつらが本当に生きてる!!?」その話を聞き、いてもたってもいられなくなった倉持。だが、やはり政府の決定は白崎だけを南極へ連れて行くというもの。何度頼んでも、やはりダメだったよう。最後まで交渉をしてくれた白崎には感謝こそしても、恨むことや、詫びられることなどないのだ。だから、倉持は白崎にひとつだけお願いする。「もし南極に行って、あいつらがまだ頑張ってたら、そしたら、僕達の分まで思いきり抱きしめてあげてください」そして、倉持は今後はどうするのかと問われ、答える。「学術会議で働いてみたいなって。ここが日本で一番南極に近いのかなって・・・」白崎に大学復帰を打診されたものの、しばらくは宗谷の修理を手伝うことに。自分が出来ることは、少しでも関わりたい。あいつらのためにも・・・。そして、同じような思いで、鷲崎や、横峰、嵐山たちも宗谷の修理の手伝いに現れたよう。だが、犬達は次々と倒れていく。ポチもまた鎖につながれたまま死亡。アンコは鎖を抜け出したものの・・・そのまま行方不明。そして、宗谷は完工!!第三次観測隊の目的は、世界南極観測チームと合流すること。そして、残された犬達を迎えに行くこと!!それを強く訴える白崎。だがその時、なんと最後に星野が隊員に選出されたというのだ。その知らせを受けた倉持は、それを受け入れ、空を見上げつぶやく。「これでいいんです」そして、学術会議室で星野と再会する倉持。その手に握られていたのは、遥香たちから受け取った千羽鶴。「ほな、倉持はんが変わりに行ってくれまへんか」考えて、考えて、考えた結論だという星野は、笑顔で言うのだ。なんでも、越冬生活のツケで腰をやられ、ドクターストップを強いられたんだとか。・・・この人も本当優しい嘘を言う人だよなぁ。自分だって絶対南極へ行きたいはずだろうに。でも、倉持の気持ちを考慮してその任務を譲ったと。「今度こそ、迎えに行って、私らの分まで、思い切り抱きしめたってください。倉持さん、行ってきなはれ!!」渡された千羽鶴を押し付け返し、背中を押してくれる星野。だが、お礼はこの選出に骨を折ってくれた人物に言うといいというのだ。まさに自分の人生をかけてもぎ取った南極への切符--------氷室!!これが自分のケジメだと、大蔵省を辞めて、父のいる政治に行くことを決めたという氷室。そんな氷室に会いに行く倉持。「夢で日本を変えられるか別の場所で見ていきたいだけだ。南極観測がこれからも続いていくよう見守っていこうと思ってる。だからお前は行ってこい。俺が日本で見てるよ」最初はあんなに南極観測を軽視してた氷室が。変わるもんだ。「南極って、すげえな」「すげえよ、南極って」生死をさ迷い、犬達と、仲間達と過ごした1年で、ふたりの間のギクシャクしていた雰囲気もすっかり学生時代の時のように戻ったよう。でも、行く前にちゃんと美雪にあって話をしていけという氷室。会いに来てくれて嬉しかったと感謝を述べる氷室。彼を呼びとめ、倉持は頭を下げる。「ありがとな」「生きてるって、俺も信じてるぞ」そして、ひとつ頷いて去っていく氷室だった・・・。そして美雪と子供達に会いに行く倉持。子供達に犬たちの話を聞かせていたその時。南極では海水に堕ちてしまったタロ?を助けようと必死にお父さんの姿をみせるクマ。リキもジロも手伝いなんとか氷から脱出できたのだ。だが・・・その時、クマの鎖が氷の間に挟まり、凍ってしまったのだ!!子供達は犬達を迎えに行かないのかと言い出す。無茶を言わないでと止める美雪に、行くんだと告白する倉持。「もう一度あいつらに会ってくる」たとえどんな状況になっていたとしても。お義兄さんならそう言うと思ってたという美雪。そして、倉持は美雪に告げる。「待っててほしい。見合いとか、しないで、待っててほしい」「お帰りをお待ちしております」「行ってきます」・・・ここの告白シーンはおまけだったね。別にこのふたりがどうこうってのは、もう正直どっちでも・・・って感じだったもんね。メインは犬たちですから。そして、いよいよ出航目前。最後に星野に挨拶する倉持。「生きてたら・・・奇跡ですね。でも、今度はどんなことがあっても、見届けてこようと思ってます。最後の最後まで、生きてるって信じて」だが、残酷なことに、犬達がいた場所の氷が溶け出してしまったのだ!!クマの鎖だけが凍り付いて、どれだけ引っ張っても抜けないのだ。なんとか大陸側に飛び乗ったタロ、ジロ、リキ。だが、クマの乗った氷が流されてしまう。リキは思わず水の中に入ろうとするが、クマがそれを止めようと威嚇したのだ!!タロとジロ、リキが吠え続ける中、クマはただじっと遠ざかる3匹をみつめているだけ。うわぁぁぁあ。涙だった。なんだよ、この犬たちの名演技。すごすぎるわ父の姿を見せたクマ。あれだけ苦手にしていたクマを助けようと水に飛び込もうとするリキ。父を思って吠え続けるタロとジロ。もう、このシーンだけでお腹いっぱいでございました(^^)そして・・・みんなの想いを胸に、倉持は南極へ向かう。旅立ちの時。古館が遥香たちが折った残りの千羽鶴を持って現れたのだ。「奇跡が起きるぞ」「はい」たくさんの見送りの人々が押し寄せる中、美雪も岳志さんと名前を呼んで、子供達と一緒にお見送り。だがその頃南極では-----------ついにリキが足を止めてしまったのだ!!あぁ、リキ(><)ついにここまで来たかって感じですね。前振りというか、つなぎ的な回ではあるので、犬達の最後のシーンだけで十分だったんじゃないかなぁとか。全ては次回のためってことで。涙の最終回になるよう、犬達の最後の演技にも期待です!!次回は安心して見れるのがいいよなぁ。それが何より。でも、気になるのはリキなんだよなぁ・・・やっぱ史実通り・・・がいいんでしょうね。悲しいけど。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪5689 HIT/1/28第1話 第2話 第3話 第4話 第6話 第7話 第8話*********楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7c423b202bcc67b0027a3c6d970cc6cd/ac
2011/12/11
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第三回総攻撃開始--------------!!旅順要塞の陥落を目指し、総攻撃を開始した日本軍。年末のお楽しみの放送に「坂の上~」ファンは大喜びの第10j回放送でしたね(^^)それにしても、戦闘シーンのあまりのすさまじさに度肝を抜かれた感じです。まさにNHKの本気を見た、でしたね。文字通り、乃木軍に託された日本の未来。国の存亡。でも、司馬さんは乃木を愚将だと書いているようで。このドラマでも、やはりそのように描かれてる形ですね。愚将というより、私的には、戦況に流されているだけ・・・という感じかなぁ。他人任せだし、いざと言うときの決断も出来ない。白襷隊の壊滅。その知らせを受け、二○三高地に戦いの場所を移してはどうかと言う乃木。正面突破もいたずらに兵を失くしただけ。反対する皆を説得し、二○三高地を落とし、旅順港に浮かぶ敵船だけでもなんとかせねば、今まで亡くなって行った兵たちに申し訳が立たないという乃木。全力で二○三高地を落とす作戦に変更した乃木たち日本軍。だが、山の上からの攻撃じゃぁ進軍は難しいだろう。一方、児玉は、第三軍をこのまま見殺しにすることは出来ないと、乃木に変わって自分が指揮すると言い出したのだ!!それは道理が通らないけれど・・・このまま全滅を待っていては仕方ないと・・・。その頃、二○三高地のふもとにやってきた北海道の第7師団。自分達が死ねば、なんとか取れるのではないのか。奏言い出す大迫。・・・みんな自分達が死んで、屍を超えて・・・というのを前提にしてるんだよなぁ、この次代の人たちは。乃木も自分も死ぬのは今だと、大山に第三軍の、乃木の元へ行く許可を取る児玉。総攻撃6日目。どん詰まりの日本軍。そうか、乃木も児玉も長州人だったんだね。そして、次男も二○三高地での戦いで亡くした乃木。だが、奇跡が起きる。なんと、村上率いる軍隊、わずか40人の日本人による勝利。二○三高地が堕ちたのだ。だが、陽が昇れば、日本人がわずか40人しかいないことはロシア側に知られてしまうという孤立状態。これでは勝ったけど、負けたも同じ。これは辛い勝利だったろうなぁ。援軍を待って、待って・・・来なかったときの絶望感。勝利した後だからこそ、余計につらかったろうなぁ。ようやく第三軍に合流した児玉。一度は占拠した二○三高地の話を聞きながら、翌日すぐにロシア軍に奪回されてしまった時木、怒り心頭。弾薬も水も、食料もない中、援軍も出せない状況で戦うことは無理だと反論する伊地知。だが、児玉もその中でなんとかするのが参謀だと、厳しい意見。お互い無茶を言ってるのも分かってるんだろうけど、そういわざるを得ないんだろう。そして、ついに児玉と乃木が再会。第三軍の指揮を児玉が引き受けるというなら、自分は安心して二○三高地へ突撃できると言い残す乃木。だが、児玉の出した作戦は、味方の兵も攻撃を受けるような砲弾による援護射撃。それでも、これ以上の犠牲をなくすためにも、援護射撃は外せないと言うのだ。早期終結のために。砲弾を飛ばす方も、飛ばされる方もまさに命がけ。大迫が率いる第7師団の兵も15000人が、すでに1000人になってしまったようで・・・。生存確率が少なすぎる。あまりに凄惨すぎる現状。突撃を開始する日本兵。映像見てるだけで泣けてくる。でも、ここまで凄惨だと、逆にクレームこないか!?やりすぎって。だが、結果的に児玉の作戦は成功。突入を援護する形で、攻め入る日本軍。そして、ついに日本軍はやってのけたのだ。「こちら二○三高地、高崎山、応答願います!!」「そこから旅順港は見えるか!?」「見えま~~す!丸見えにありま~す!」朝日に見えた旅順港。バンザイ三唱する兵士達。こみ上げるものがあり、不覚にも涙が出てしまった。そして、すぐさま日本軍は旅順へ向け攻撃を開始!!敵船を砲弾で打ち落とすことに成功。児玉は歯痛と腹痛を理由に、乃木との巡視を拒否。乃木にすべてを託し、身を引く児玉がいい男すぎる。そして、兵を労う乃木。その目にはうっすら涙が。ここで詠んだのが二○三高地にかけた「爾霊山」の句ね。でも、結果的にこの戦いで乃木は二人の息子を亡くしたわけで・・・。彼もまた大きな犠牲を払ったということ。乃木の次男の遺骨が届けられる。それも日記に記載が記されていただけだという。一方、好古たちも大きな戦を前にしていた。その頃、明石はパリ会議を開催。そこで、ロシアの帝政に苦しめられていた国の革命家たちを集め、煽ったというのだ。これは世界を味方につけて動き出したということ。連合艦隊はいかにしてバルチック艦隊を迎え撃つのか。次回はその真之と好古の戦い、そのふたつを見ることが出来そうですね。楽しみ~♪それにしても、本当にこの戦いは見てるのも辛かった。殺される人たちの姿とか、戦いで死ぬということを初めて身近に感じることが出来たかも。だからこそ、もっとたくさんの人がこういう作品を見るべきなんでしょうね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第8話 第9話 第10話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0dde305b5c0853a75747a56a53424bcb/ac
2011/12/11
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UE殲滅のため、ザラムとエウバと、ディーヴァが手を取り合う。ひとつひとつは小さくても、その力が集まれば-----。ミレーヌってば、発進シークエンスで、ウルフにだけ「気をつけてください」だって。これってフラグなのか?でも、実戦になると、こりゃ意外や意外。エウバとザラムが結構いい連携してるようで、なかなかいい戦いになっているよう。その時軍から入った伝達で、増員要請には答えられないとの返答が。どうやらアダムスが軍人として最良の選択をしたと、増援要請をしていたよう。だが、残念ながら今はファーデン方面に割ける人員がいないんだとか。まぁ、そんなこったろうと思ったけどさ。所詮軍なんて、巻き込まれるのがいやで善戦を祈るとかって誤魔化して終わりなんだよ。でも、戦闘は合同連合が押しているよう。だがそこへ動きの早いUEのモビルスーツが!!UEはどうやら同士討ちを狙って戦いを仕掛けているのではないのか。なんと、ザラムとエウバが小競り合いを初めてしまったのだ!!・・・お前らアホか(><)今はそんなことをしている場合じゃねぇだろって突っ込みいれちゃうって。「協力しあうと決めたじゃないか」仲介に入り、戦いをやめさせようとするフリット。だが、その時、ガンダムめがけて攻撃を仕掛けてきた黒いモビルスーツ!!その時、フリットが感じた姿は---------デシル!!「あれに乗ってるのはデシル!!」だがその時、ボロボロになり、動けなくなったザラムの機体を追い詰め、とどめを刺したUEのモビルスーツ。部下を殺された怒りのボヤージ。だが、今度は逆にボヤージが!!えぇぇぇ、ボヤージ退場!?めちゃあっけな!!と思ったら、一応生きてたようで(^^;)小競り合いを続けるバカどもに一喝。「これはケンカではない、戦争なんだ!!」・・・本当ならここでガツンと重く感じるところなんだろうけど、前振りが悪すぎて、全然戦争って実感もないし、相変わらず緊張感がないからどうにも台詞が軽くにしか聞こえないんだよなぁ。もはや飛ぶことしか出来ないボヤージの機体。そこで、ただでは死なないと、男の花道を飾るときだと、UEの巨大艦に向かって飛び出すボヤージ。ボスに従う臣下たち。そして、ラクトに、共に手をたずえる時代が来ると思うかと問うボヤージ。それをフリットが見せてくれたのだ。彼に教えられたと語るボヤージ。そして自分の軍を頼むと言い残し、ボヤージは自らの機体ごとUEの巨大艦へとぶつかったのだ!!「これがザラムの、いや、人間どもの意地だぁぁ!!」だが、UEの巨大艦は無傷・・・。これはないわぁ。呆然となる連合軍。だがその時、ガンダムの新しいウェアが出来たとバルガスからの報告が。スパローが!!すぐに寄越せと命じるフリット。スパローはスピード重視のウェア。サーベルも切れ味抜群だってさ~♪モデルは忍者か。スパローの活躍で、なんとかUEの機体に一矢報いたフリット。黒い機体の腕を切り落としたのだ!!すると、巨大艦を中心に後退を始めるUE。連合軍の勝利!!勝利に沸くディーヴァ。ほっとした風のグルーディック。そして、アンバット攻略作戦に同行するというザラム・エウバの連合軍。そして、ディーヴァのクルーたちも戦う意志を固める。それはエミリーたちも。あ、そうなんだ。エミリーももういいのね。フリットを危ない目にあわせないために戦いをやめさせなくていいんだ。「好きだったら、一緒に命をかけてやんなよ」これに対してのエミリーの答えがこれね。一方、フリットはグルーディックにUEのモビルスーツに乗っていたのはデシルだと進言。という事は、他の機体も。「UEは人間------」だが、どんな姿をしていようと、人間ならあんなむごいことなど出来ないはず。最早人間でない存在なのか。そのデシルは今回の敗戦に、えらくお怒りの様子。自分の力はこんなものではないと・・・怒りをフリットへ・・・。補給には時間がかかるようで、ザラム・エウバ連合軍との合流地は、地球軍が関係してない場所で行われるよう。いよいよ次の戦いへ向かうことになるディーヴァだった---------。あっという間の退場劇でしたなぁ。なんか悲しむ余裕もなく・・・でした。ってか、え、ここで死ぬの!?位の勢いで(^^;)UEが人間だとようやくフリットたちは分かったわけで、でもやっぱり表向きにはあまり目立った形では出てない分、どうしても存在が薄いんだよなぁ。だから、彼らが何のために戦っているのかも良く分からないし、ましてや共感なんてまったくないわけで・・・。で、次回はユリンの再登場ですか。次回はゆるっとな回になるのかね。******前回の宇宙空間での乗り換え・・・の件は、実際には一応可能なのだそうですね。そういうところだけリアルなんだと思った次第です(^^;) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪機動戦士ガンダムAGE ゲイジングハロ バンダイ[ボーイズ](予約:11年10月下旬発売予定)【楽ギフ_包装選択】【YDKG-u】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3a74d7afe0ddbfcf19edcb82fb9e0ec9/ac
2011/12/11
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