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キング・トーチャー登場---------!!いやぁ、まさかサムライフラメンコがこういう流れに来るとは思ってなかったわ。しかもここから一気に戦隊ものっぽく強くなっていくヒーローたちの姿・・・的になってしまって。キング・トーチャーを称えながら自爆していく怪人たち。でも、それをサムライフラメンコとフラメンコガールたちが先を競って倒しているよう。3週間前、突然キング・トーチャーは世間に向けてメッセージを配信。最初はプロモーションの一環かとポカンとしていた一般人だけど・・・。本日をもって貴様らに未来はなくなったと言い出すキング・トーチャー。そして人々に奴隷になるよう命令し、千年王国の到来を宣言したのだ!!高笑いするキング・トーチャー。更にサムライフラメンコに対し宣戦布告!!のこのこ現れた暁には、鍋でゆでて消してしまうと言ったのだ。ま、これに関しては眼中にないと宣言されたも同然の扱いのフラメンコガールが黙っていないようで。まりはわかりやすい敵ができたと、倒し甲斐があると、むしろやる気満々。警察側も犠牲者が出た事で結束が高まっているようで、トーチャーに関しては警察が指揮を任される事になったよう。だがその頃、バスジャック事件が発生。しかもその乗客の中に石原がいたのだ!!すぐに駆け付けたサムライフラメンコが乗客を救出するため、窯の怪人をバスの外に連れ出す。だが、文房具が通じないのだ!!そこへ加勢にやってきたフラメンコガール。まりが仕掛けた爆弾が窯を破る!!最後はWサムライキックをお見舞いして見事怪物を撃退。奴もまた、トーチャーを称えながら爆発してしまうのだった・・・。ま、サムライフラメンコ的には、石原に正体がバレないか、そっちの不安の方が大きかったようですが(^^;)だが心優しい正義は、どうしても気になる事があるよう。その相談に乗ってもらうため、英徳に告げた今回の犠牲者の話は・・・。あの怪人の事!!ギロチンゴリラなどは英徳の同僚を殺した完全悪。同情の余地などない。だが・・・もしキング・トーチャーに洗脳されているのだとしたら?それが気になるというのだ。英徳はそれは正義らしい悩みだと考えるのだが・・・。今はとにかく休める時は休めと言う事で。そして更に大物が・・・!!と思われた馬の怪人!!ってか、デザインが斬新すぎるし、馬にまつわるダジャレっぽいことわざを言うのもなんだかシュールすぎる~(><)しかも弱っ!!(わはは)登場5分で自爆っすか。もう失笑並。強そうに見せかけて、文房具改に適わないと。笑えるからいいけどさ。すっかり原塚も技術開発者として目覚めてしまったようで。次々と怪人たちを倒していくサムライフラメンコ。なんだか成長していくサムライフラメンコたちに対し、人々の警戒心もどんどんゆるんでいっているよう。いいところどりはすべてサムライフラメンコ。表の仕事も絶好調で、正義としての名前も認知度も増してきているのだが・・・。まりは最近飽きたと言い出す始末。無理しているのではと気遣う英徳に、大変ではあるけど、今楽しいですと言う正義。それを聞いた英徳はいぶかしむ。「楽しい?」今の自分は昔あこがれたヒーローそのものなのだ。ポイ捨て注意から始まったけど、今は悪を倒している。だが、敵の怪人に対しての思いはどうなったのか?それは背負っていかなければならないけれど・・・。「昔のヒーローみたいに悩まないのが正解なんでしょうね」そんな風に言う正義に、思わず「お前」と言ってしまう英徳。だが、今からドラマの仕事があると、さっさと帰ってしまう正義。そのままぼんやりトーク番組を見ていたら、ゲストに正義が出てきた。物怖じせず、今はプライベートも充実してる時で、来てると感じているという正義。その時、英徳に彼女からメールが届く。正義のトークを見ていたようで、英徳から聞いていた正義の雰囲気と違うよというものだった。しかも目つきがヤバくないかと・・・。それは正義も心配していた事。一生懸命だった正義は、目標とする存在に近づき、周りが見えなくなってしまったよう。今のサムライフラメンコは自己満足になっていないか?正義とはそうではないはず。しかもこれらの襲撃はすべてキング・トーチャーの計画のうちなのだそうで。これ、サムライフラメンコが世間的に悪に変わるって話になるんじゃないのか?そういう状況に追い込まれそうな感じ。ま、今の所はキング・トーチャーもまだ小物臭が抜けてないですけど(^^;)それにしてもゲストの怪物たちが豪華~♪藤原啓治さんに岸尾だいすけさん♪笑ったわ。そういう意味でも今後ゲストが楽しみかも(わはは)【送料無料対象商品】コスパ サムライフラメンコ サムライフラメンコ Tシャツ / BLACK 【メール便対応】 【12月発売予定 予約商品】サムライフラメンコ ラバーコインケース(黒)[キャビネット]《12月予約》【コスパ】サムライフラメンコ ラバーキーホルダー[グッズ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4.5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1956040d3f1339b61f2455749ae67091/ac
2013/11/30
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リーゼロッテの死-----------!!そうきたかという展開だった前回。救えたと思った。エルエルフの目的の喪失。だが、リーゼロッテがマギウスだったことで、ついに101人評議会の正体も判明し、文字通り人を喰らい、RUNEの摂取をして生きながらえてきた事も分かった。そんな化け者のような自分の存在を、好きだと言ってくれたエルエルフ。その言葉に救われたリーゼロッテは、彼を助けるために自らのRUNEを使い果たしてロケットを宇宙へと上げたのだ。これはエルエルフの次のモチベーションがどこに来るのかってので、今後戦えるのか、それとも悲観して終わるのか・・・。そのきっかけが気になる所。ファントムの次の目的場所がモジュール77だという事に気づいたハルトたちはすぐにその破壊に向かう。だが、遠距離からも発砲では照準が定まらない。無茶とわかっていても、突っ込むハルト。熱暴走してしまった最後の瞬間、その余波を使ってなんとか撃墜に成功。ほっと胸をなでおろす皆だったが・・・こんな無茶な戦い方では次は勝てない。誰もがそれをわかっている。だが、今はこうするしかないのだ。エルエルの力を無くしてしまったハルトたちには---------。それでも、ようやく帰還したモジュール77では居残り組の学生たちが大歓迎でハルトたちを出迎えてくれたのだ。ショーコも抱き着いて熱烈歓迎♪救出したジオールの研究者の中にはイオリの父もいたようで、感動の親子対面を果たせたよう。だが・・・ハルトの父は、あのまま研究所に残ったよう。彼の中での1番はやはり研究だったから。悲しいけどそれが父の決断だったわけで。さて、どうやら今、アルスでは、学生たちのドキュメンタリーがゴールデンニュースで放送されているのだとか。このおかげで義援金や補給物資などもたくさん集まっているのだそうで、反響はかなりのもののよう。マリエの死や、地球降下の話が大々的に放送される。それを純粋にライゾウなんかは喜んでいるけど・・・。今はそんな場合ではないのだ。ファントムの事。定期的に喰らわれる大量の生贄の人間たち。自分と同じように・・・。そう考えてしまうハルト。それにサキの事。101人評議会の事。だが・・・キューマは冷静になれと、今相手はどこにいるのか。100機以上あるファントムをどうするのか。闇雲に戦える相手ではない。無策で飛び出してなんとかなるものではないのだ。「現実を受け止めろ。今の俺たちは、やれることしかやるしかないんだ」そう。閉じこもったままのエルエルフは・・・いつ自分の計画が間違ったのか?その反芻をしていた。壁一面に書き殴られた文字。だが、何度考えてもたどり着けないリーゼロッテへの道。「どうやっても、彼女を救えない------!!導き出される結論は-----------------闇だ・・・」策士が復活できなければ、ハルトたちに勝ち目はない。それをハルトは嫌と言うほどわかっている。それをインタビュアーにもズバリ勝てると思うかと聞かれてしまう。戦力が足りないと指摘するアーネット。「僕にはわかりません」そう答え、去っていくハルト。ま、アーネット的には、革命を起こした奴は皆ナイーブな奴だったと呟くのだった・・・。そしてエルエルフの部屋を訪ねるハルト。シュミレーションですらリーゼロッテを救えなかったエルエルフの部屋は・・・天井にまでぎっしり計算式が書かれてあった。「お前に出来る事はない」と告げるエルエルフ。「もう何もできないんだ------」目を伏せるエルエルフだった・・・。課題が多すぎる。やれることをするしかない。いつ死ぬかわからない。だから後悔しないためにもショーコとデートでもして息抜きしろとアドバイスするキューマ。そこへ丁度ショーコがやってきたので、邪魔者は退散♪気遣いできる男じゃん(^^)どうやらドルシアへの非難決議が裁決されることになったのだそう。アルスや他の国が味方してくれる。ハルトが一緒だから大丈夫。子供の頃、言ってくれた言葉。「信じてたよ」頬を染めてそう言ってくれるショーコ。だが・・・それに苦い顔しかできないハルトだった。それでも動き出した歯車。まだ浮上できないエルエルフを待っているしかできないハルトたち。その頃、ハーノインの遺品だとイクスアインがアードライとクーフィアに渡したのは・・・彼がつけていたピアス。4色のそれは・・・どうやら4人のカラーだったよう。残された1個、エルエルフのものはアードライが掴む。「これは私のだ」わはは!!もうアードライってば~♪だが、今でもイクスアインは不思議で仕方ない。「本当にお前は裏切ったのか・・・」お前を殺せる奴がいるのかと、残されたピアスを見ていたイクスアイン。だがその時、ピアスが二つに割れたのだ!!そこに何かが挟まれているように。「これは-------!!」おや、最後のメッセージでも残していたか。ハーノインが最後に信じるのは、やはりイクスアインだろうからね。そして始まった国際会議。体育館で行われたそれには、アルスをはじめ各国代表者が集まっていた。だがその裏で101人評議会が動き出す。その会議にモニター越しで参加すると言い出したのは・・・アマデウス!!その前にと、知らせたい事があると彼が幕の後ろに用意していたのは・・・。両手を繋がれたサキ!!彼女が何故ドルシア側にと焦るハルトたち。だがただの学生が何故ドルシアと互角に渡り合えるのかと不思議に思っていたと言い出すアマデウス。そして、カインが手にしていた剣。「暴いて見せよう!!今から、その秘密を!!」そう宣言したアマデウスの言葉を聞き、カインはその剣でサキを貫いて見せたのだ!!飛び散る鮮血。流れ出す血。衝撃映像に皆が顔を背ける。だが・・・彼女の傷がみるみるうちに治癒していったのだ!!「生きてる!!?」衝撃の映像にやらせではと思う者、理解できない現実。これはどういう事か。「お分かりいただけたか。この生き物は人間ではない。化け物だ!!」そう宣言するアマデウスだった-------。あらら。ついにマギウスを全面に出すことで、ハルトたちを悪役に仕立てようとしたか。人間でない存在。それを知らしめる事で自分たちの正当性を示そうと。ハルトたちがこれをどう回避して、サキを救うのか。これはでもアードライあたりが逃がしそうな気がするんだけどなぁ。研究者たちがいなくなったことも気になるし、これは後半も目が離せないね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第15話 第16話 第17話 第18話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7c74f0f4cc6e393841b9fa92edca36bb/ac
2013/11/29
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妖夢と異界士-----------!!駆け付けた未来が見た秋人は・・・。猫の姿で倒れていた愛。そこへ藤真との戦いから抜け出した彩華が駆け付ける。未来の手に抱かれていた愛を受け取り、見つめあう二人。ここからは未来の戦い。自我を失った秋人を救えるのは彼女しかいない。彩華に逃げられた形になった藤真は、今度は助っ人にやってきた泉と戦う事に。でもこちらはいくら藤真が研究をしていたとしても、異界士としての泉の力は半端ない。怪我を負わされ逃げるしかできない藤真。そして秋人の暴走化。だが、最初の攻撃を止めたのは、またしても泉!!巻き起こった粉塵が収まった時、そこにはもう秋人の姿はなかったのだった・・・。一方、美月と博臣の共同作業。お兄ちゃんは美月の「気を付けて」とか言う励ましの言葉にご満悦~♪ま、余裕はないけど(^^;)でも、檻に閉じ込めた妖夢を二人で集中し、圧力をかけたまま小さくしていくという方法でなんとか石にした二人。こりゃ凪じゃなきゃ仕留められないレベルの妖夢だったようで。巨大な妖夢石の完成♪これかなりの値段つくんじゃね?その時、二人の携帯に電話がかかる。泉からの呼び出しに全員が合流。すぐに秋人の捜索を始めるのだが・・・どうやら家には戻っていないよう。何故秋人が妖夢化したのか?彩華が凪の時は妖夢の部分も弱くなるけど、それより人間の部分が弱くなったのではといっていたという話を聞かせる未来。結果、妖夢が前面に出てきてしまったと・・・。だが、泉とやりあうにはやはりパワー不足という事で逃げたのだと。秋人の部屋に置かれていた三桁のナンバリングが施された大量のアルバム。そこには未来のコス姿の写真と寸評が書かれてあった。「不愉快です」変態呼ばわりされてしまう秋人。だがその時、眼鏡雑誌を見つけた未来。そこには色違いという付箋と共に栗山さん誕生日と書かれた付箋も貼られていたのだ!!秋人の気持ちを思うと・・・思わず涙してしまう未来。「不愉快です・・・」だが・・・今の秋人は秋人ではない。戦う準備はしておけと命じる泉。そして森を進むと・・・。大きなクレーターが出来ていたのだ。やはり秋人と戦う事になるのか。「栗山さん。秋人くんを発見次第、殺しなさい」残酷にもそう告げる泉。凪によって秋人の中の半妖部分のバランスが崩れた。恐らく凪が終わったら、秋人の人間の部分が妖夢に食われてしまう・・・。そうなれば秋人は妖夢となるだけ。そう考える方が自然。凪の間なら秋人の不死身の特性はなくなっている。だから今しかないのだ------。未来が決めなければならない。でもそんな残酷な決定できるはずがない。シャワーを浴びて迷う未来。心配する桜。おなかもすいてないという未来に何かあったのかと言う桜。なんでお腹がすいてないとダメなのか。泣き出す未来を抱きしめる桜だった・・・。美月も博臣も考える。だが博臣の背中に残された深い傷が、出来る事とできない事があると知らしめる。適任はやはり未来なのだ。だが、未来を使って何かをしようとしている。そんな泉の行動が気になる博臣。もしや秋人の人間の部分を弱らせたのは泉なのではないかと疑っているよう。だが泉はそれを聞き、気をつけなさいと忠告。異界士協会は名瀬家の失墜を狙っているのだと-------。翌日、未来を屋上へ連れ出した博臣。「あっきーを殺すな」見つけたら連絡をと言う博臣。ここは秋人と初めて会った場所。彼は眼鏡が好きだと叫んだ。最初は妖夢が何を言っているのかと思った。こんな事になるのなら・・・。「知らなきゃよかった。先輩の事、知らなければよかった。私、本当に呪われているのかもしれません・・・」博臣は確信する。泉は未来を使って秋人を殺させようとしている。その理由は?未来が殺す事で名瀬家に何か得があるのか?まだ一部でしかないという境界の彼方の出現。博臣の推測が正しければ・・・秋人の中に境界の彼方が封じられている。その時、なんと名瀬家の結界内に封じられていたうつろな影の妖夢石の妖力を奪いに藤真が現れたのだ!!応戦する博臣。だが、相手の方が一枚上手だった。すぐに未来に電話する博臣。だが・・・未来はすでに秋人の目の前にいたのだ。眠っていた秋人。だが目を覚ました秋人はやはり妖夢に支配されたまま、未来へ攻撃を仕掛けてきたのだ。妖夢の秋人が、人間の秋人の顔と重なる。思い出がよみがえる。だが・・・迷っている場合ではないのだ。思いを断ち切り血の剣を握る未来。「だから、生きろ-----------」そういってくれた秋人の言葉を思い出した未来。血の剣が、秋人を貫く------!!面白くなってきたね。これは続きが気になる所。泉の狙いの最終的な意図がどこにあるのか。それが秋人を取り込むことなのか・・・。未来の宿命。これは次回気になる~!!TVアニメ 境界の彼方 ガイドブック第2回京アノメ大賞奨励賞受賞作 メール便OK【新品】【KAエスマ文庫】境界の彼方 鳥居なごむ著アニメ化企画進行中! メール便OK 京都アニメーション発行【新品】境界の彼方2 KAエスマ文庫 鳥居なごむ著予約注文承ります。発送は10月2日以降になります10月テレビアニメ放送開始!!【新品】境界の彼方 3 KAエスマ文庫 鳥居なごむ著 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/130165476a6419499a1339232c8ee4d8/ac
2013/11/28
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冬児と春虎----------。霊災を経験し、春虎の父の治療を受けるため、春虎たちの田舎へやってきた冬児。いつも陽気で笑顔の春虎が気に入らなかった冬児は、彼を殴り蹴り、血まみれにさせた事があったよう。ぐったりした春虎を見て、笑った。だがそれは自分自身を笑ったのだった・・・。角が実体化してしまいそうになる冬児。十二神将である鏡は容赦なく冬児を痛めつけ、皆の前で鬼であること、そして霊災にあった後に鬼になったのではと言い出したのだ。必死に己の中の鬼を制御しようとしている冬児は手を放せと鏡にはむかう。その目に一瞬ひるむ鏡。だがその時。空に現れた烏天狗たち。そこへ新たに十二神将・小暮が現れる。状況を聞き、これが双角界の仕業と聞き、すぐに動き出す。鵺を取り逃したなど失態。鏡は最後に夏目と春虎、冬児の名前は覚えたと言い残し去ってしまうのだった・・・。霊災に巻き込まれた生徒たちを救出し、冬児もなんとか術を施し鬼化を食い止めているよう。意識はまだ戻らない。春虎は皆に黙っていた事を詫びるのだが・・・なかなか言い出せる事ではない事情は皆が理解する。そして春虎は必死に今は害はないと冬児は普通の奴だとかばうのだが・・・今後、皆の態度が変わるのは否めないだろう。それに祓魔局が今回の霊災騒動の鎮静化にあたり、夏目の竜を使うと言い出したというのだ!!危険だと止める京子たち。だが、父の許可が下りたという事で、それを了承した夏目。その時、冬児が目を覚ましたとの知らせが入る。だが、目を離した隙にいなくなってしまったというのだ!!心配する春虎を慮って、夏目は早く探しに行けと背中を押してくれるのだった・・・。だが・・・なぜか夏目と京子の前に小暮が!!どうやら二人の護衛として祓魔局まで随行するらしい。十二神将が!?2年前のようなことにはならないという小暮だったが・・・。そこへ更に比良田も同行すると現れる。先の呪捜官の一件で一瞬怯える夏目だが、比良多はその無礼を詫び、筋を通そうとする。それにほっと胸をなでおろす夏目だった。その頃冬児はふらりと街中を歩いていた。感情がない無味乾燥な毎日。鬼だと言われていた。そんな自分が本当に鬼になるなんて。ようやく彼を見つけた春虎。爆弾を抱えて生きていく。それならとっとと鬼になって払われてしまえばいいと叫ぶ冬児。甘ったれるなと返す春虎。もう冬児の命はもう一人のものではないのだ!!「お前ってやつは、仲間思いだからな」それが冬児の弱点。「いい加減、腹くくれぇ!!」手間かけさせんなと、冬児を殴る春虎だった。だがその頃、順調に行っていた鵺たちのおびき寄せに六人部の介入が起こり、霊災が発生。そして、鵺が成長してしまうのだった--------。冬児の覚悟。逆に彼の事を理解していた春虎の方が一枚上手だったね。力を持つ者。でも、それを本気で春虎へ向ける事はない。それを信じているからこそ強く出られる春虎。本質は冬児はいい奴なんだ。だからこそ救いたい。その気持ちだけで突っ走れるんだよな、春虎は。でも、六人部のなんだか捨身の介入が気になる。どうなるのか。展開が気になるね。【送料無料】【新品/ライトノベル】東京レイヴンズ 全巻セット (1-9巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-【スーパーセール】【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】東京レイヴンズ 全巻セット (1-7巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店- ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7a49d304bbcf9dd167f4c04a21f5d844/ac
2013/11/27
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千里の致命的な問題------------。何故千里が落第したのか?それが気になった前回ラスト。不合格を告げられた千里は何も言わずに荷物をもって退席してしまう。当然納得できないと国木田に詰め寄る晴。やはりキーは操縦中のアクシデントにあったようで・・・。千里の試験最中に起こったニアミス。あの時、千里は試験続行を告げられたにも関わらず、パニックを起こしていたよう。頭が真っ白になってしまい、まったく動けなかった・・・。操縦を続ける事ができずに、着陸は教官が行ったというのだ。まさかの千里のパニック体質。千里は皆に気を使わせないように空元気を出しているのは誰の目にも明らか。でも、どう接したらいいか?それが分からない。眠れない夜を過ごした翌朝。いつも通りのジョギングに出た千里。それを追った晴は夢を諦めずに別の会社のパイロットを目指せばいいと説得するのだが・・・。そういう問題ではない。千里はコックピットに乗って空を飛ぶ夢は訓練で叶えられたから満足していると、それを拒否。そこで、最後くらいは楽しく過ごしたいという千里の要望に、晴はパーティーを企画するのだが・・・千里は皆に何も言わず帰国しようと、国木田に見送ってもらい、空港へ向かってしまったのだ。感謝の握手を交わし、ここでいいと空港前で別れた二人。だが・・・千里が乗るはずだった飛行機には、彼女の姿がなかったのだ!!失踪!?皆でホテルやほかの航空会社に問い合わせをした所・・・。ようやく他の航空会社の便で入国手続きが行われていたという連絡が入るのだった。出迎えられるのがいやだったのだろう。エリートの初めての挫折。どうしようもないパニック体質。それを誰にも相談できなかった事が千里の敗因。常に優等生でいなければならなかったから・・・。パイロットは命を預かる職業。不安要素をちゃんと誰かに告白できなければこの職種は務まらないのだ。晴は自分も日本へ帰ると言い出す。最終試験は目の前だが、こんな気持ちで試験など受けられないというのだ。だがそれこそ千里が望まない結果だろう。自分のせいで皆がパイロットになれなかった・・・。そう思うに決まっている。そして国木田もまた、彼女の為にもこれ以上落第者を出したくないのだ。やりきれない思いを抱え、思わす寮を飛び出す晴。千里は悔しかったはず。誰よりもパイロットになりたかったはずなのに。けど何よりつらかったのは、何故何の相談もしてくれなかったのかという事。「何でよ・・・。何でバディを置き去りにするのよ。何で一人で勝手に消えちゃうのよ・・・」それが悔しくて仕方ない晴。泣きじゃくりながら感情のぶつけ先が見つけられない晴を、背中から強く抱きしめる国木田だった・・・。・・・って、こんな事されても晴はその後普通だったね(^^;)教官と訓練生の立場は変わらなかったよう。そして、国木田から渡された千里からの最後の置き土産。千里がどうしても晴にパイロットになってほしいと残した資料。そのノートにはには試験内容やチェックしなければならない項目がぎっしり書かれてあった。千里の思いが詰まったそれ。しかもそのノートの最後には他の訓練生に向けたメッセージも残されていたのだ!!仲間をよく見ていた千里。適切なアドバイスをもらった皆はこんなに自分たちを見てくれていた千里に感謝する。自分たちは彼女の優秀さに甘え、千里の事を何も見ていなかったことを悔やむ。そんな千里のためにも自分たちは必ずパイロットになると固く誓うのだった・・・。千里は大丈夫。千里を信じる。バディだから。そしてついに最終訓練を迎えた晴たち。最後にもう一度千里のメッセージが書かれたノートを見直す晴。そこに書かれた晴宛てのメッセージは・・・。「あんたと見た景色は、人生で最高の景色だったよバディより」そして----------。晴たちが過ごした寮では、また新しい訓練生を迎える。壁に貼られている歴代パイロット合格者の写真には--------晴たち5人の姿が!!千里は部署を移り、仕事を続けていた。だがその手には・・・退職願が握られていたのだ!!日本へ戻ってきた5人を拍手で出迎える同僚たち。千里に電話した晴。だが、それに出ない千里。今までは皆がアメリカで訓練していたからいいだろう。だが、今後は日本で彼らがパイロットになるのを見ていなければならない。誰よりあこがれたそれ、何よりも優秀だっただけに、千里がそんな皆を見ているだけの日々に耐えられるか・・・。皆にパイロットになってもらいたい気持ちは嘘じゃないだろう。でも、それを見ているしかできない自分が歯がゆい気持ちもよくわかる。操縦資格は取れた。今度はジャンボ操縦のための訓練が始まる晴たち。訓練と千里の間に揺れる関係。救済は無いのかなぁ。それに千里の母と篠崎の関係も気になる所。知り合いだった二人。これは篠崎と千里の父が同期だったとかって話?さあて、どうなるのかこれから。今後は千里の事が気になりそうだ。手塚晴:堀北真希 小田千里:相武紗季 国木田孝之助:斎藤工 阿倍野すず:桜庭ななみ 鈴木倫子:菜々緒 岸井泰治:間宮祥太朗 小鳥翔:小柳友 山田一男:藤井流星(関西ジャニーズJr.) 諸星麻也:庄野崎謙 三枝かのこ:藤澤恵麻 手塚茂雄:石倉三郎 手塚よし美:根岸季衣 篠崎一豊:岩城滉一吉岡:羽場裕一【送料無料選択可!】フジテレビ系ドラマ火9「ミス・パイロット」オリジナルサウンドトラック[CD] / TVサントラ【送料無料】『ミス・パイロット』STORY BOOK [ フジテレビ ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3d4eaed38336ce747e5f6601f5574595/ac
2013/11/27
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追いついた-------!!ついに小野田が今泉と鳴子の背を捉えた!!一瞬夢オチかって位簡単だったから逆に驚いたけど、ケイデンス上げて、障害物関係なしで、ただまっすぐ二人の背中だけを追いかけてきた小野田だからできた走り。先輩たちは驚きを隠せない。感動して泣き笑いの小野田。二人も大歓迎。だが、ボロボロの小野田の姿を見て、敬意を払わないとと、なんと坂道で全速力を出す鳴子。山でスプリント!?自身の苦手分野だった坂道。それを繰り返した練習で補った鳴子。やはり早い走りをして目立つためには坂道が弱くては話にならない。そこで彼が編み出したのは、車体を揺らして前掲姿勢で走るスプリントクライム!!物凄い勢いで加速する鳴子。仕掛けられたそれに反応した今泉。坂道で負けるわけにはいかない。ラインとリズム。自転車は頭脳で走るものだという今泉も、しっかりと鳴子についてくる。そして------小野田も!!頭を下げて必死に自転車をこいでいる姿は、なんだか苦しそう。これが限界かと思った鳴子だが・・・そうではない。今泉にはわかる。小野田は坂道を走りながら笑うのだ!!「楽しい!!みんなと走ると楽しいよ」小野田の走りに引き付けられるのはなぜか?先輩がどうしても気になる小野田。ピエールはそれを小野田の走りは自転車の原点だからだというのだ。ただ楽しい。今小野田は皆と一緒に走れる事が楽しいだけ。だから自転車の重さや苦しさなんか関係ない。その差が・・・更にこう配がきつくなった坂で現れ出したのだ!!急にペースダウンしてしまった鳴子。今泉はやはり鳴子は坂が苦手なのだと確信し、先へ進む。どうしたのかと鳴子を気遣う小野田。鳴子は先に行けと小野田を促す。「真剣勝負やっとんねん!!おのれの可能性試すんやろ!?」全力勝負!!命を懸けてペダルを回しているという鳴子。だから今は苦手な坂道だけど、下り坂になったら追い越してやるからと、自分の元気を注入してやると、小野田の手を握ってやり、背中を押してくれる鳴子。彼の期待に応えなければと、今泉を追う小野田。ついに鳴子も抜いた!!面白くなってきたと言い出す先輩たち。このままいけば今泉も!?だが、小野田の走りでは今泉は抜けないという金城。クライム勝負。自転車レースには、総合優勝だけではなく、一番最初に坂道を上った奴に与えられる山岳賞が与えられるのだ。それを獲れと言って、秘策を教えてくれた鳴子。彼の気持ちも汲んで、小野田はペダルを回す!!今泉はどんな小さな勝負も負けたくないと、いつもの冷静な走りからすでにオーバーペースで走っているよう。「1位が一番静かなんだぜ」幹にそう話していた今泉は、まだ小学生の頃から自転車だけに興味を示し、友達もいなく、ただ自転車と共に走ってきたよう。今の彼からは想像できないけど、昔はかなりラフプレイな走りをしていたようで、押しのけてでも前に出ていたよう。メーターを見て自分がいつものペース配分できてない事はわかっていた。それでも小野田がついてきているのを察し、どうしても勝負したくなった今泉。笑ってる。そして、残り1.5kmの勝負がスタート。今泉はメーターを隠したのだ。こうなるとやはり初心者の小野田は不利。どうやって追いつける?鳴子が託してくれた。その思いにこたえるため、小野田は自分にできる事を考える。それは------ケイデンスを上げる!!必死に食らいついた結果、ついに小野田は今泉と並んだのだ!!なんという驚異的な走り。スタミナ配分とかもう関係ない。ただ追いつきたい。それだけを考えた小野田。今泉もまた熱くなる。残り500mの攻防。さぁ、山岳賞を取るのはどっちだ!?うき~~~!!気を持たせるねぇ。次回までお預けっすか。でもスピード感もあるし、鳴子の脱落で坂道勝負だったという苦しさもちゃんと見えたもんな。あまりに小野田が凄すぎて、どれだけ凄い事をしてるのかって実感が沸かないからさ。さぁ、急成長を続ける小野田が勝つか、今泉か。次回楽しみ~♪Cパートはお好み焼き屋での一面。浪花出身だからと言ってお好み焼きを上手に焼けるわけではない鳴子。にしてもお前らの私服のデザインのが気になるわいっ!!今泉、USAGIって・・・(><)【送料無料】【新作CDポイント3倍対象商品】弱虫ペダル キャラクターソング vol.3 [ 鳥海浩輔) ]【送料無料選択可!】弱虫ペダル Vol.1[DVD] / アニメ弱虫ペダル 缶ミラー 今泉俊輔[ブロッコリー]《01月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/733574962313eea433c0916c53bdc720/ac
2013/11/26
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秘書・吉住の苦悩--------!?今回は日輪子の父の秘書・吉住のメイン話。でも、なんというか、生徒会長・桐島面白すぎるわ。杉田さんの意外な一面というか、こんなキャラは逆に珍しいんじゃないかと。顔はいいけど残念キャラ。日輪子に夢中の桐島だけど、もちろん彼女は全く興味なし。そんな日輪子を見守る、父の秘書の吉住。今は日輪子の送迎をしてくれているよう。のじ兄だったのね~♪気づいてなかった(><)日輪子は今日も母に茶道のけいこをつけてもらったよう。そんな日輪子の父は来週海外から帰ってくるそうで。それを楽しみにしていた日輪子だが、誕生日が近い父に対し、プレゼントに何をあげたらいいか迷う。悩む日輪子の事をいつも見ていた吉住は、それではネクタイはどうかと話を振る。その線で話を進める事にした日輪子。するとユミが少し先に出来たショッピングモールで選んではどうかと言い出す。そこでユミは強引に吉住に車を出してもらえばどうかと話を進めてしまったのだ!!流石だ(^^;)ま、吉住的にも日輪子の役に立てるならと、喜んで連れて行ってくれることに。3人で買い物を楽しみ、カフェでお茶し、満喫の1日。ネクタイ選びも吉住のおかげで、あげたいものを上げたらいいという話でようやく選べたよう。その中でユミは日輪子が何故こんな地元の学校に来たのか理由を聞くのだが・・・。どうやら私立ではなくこの地元学校を勧めてくれたのはお母さんだったようで。庶民的でいい人なんだ。むしろ感謝しなきゃって話で盛り上がる3人。じゃなきゃ3人は出会わなかったのだから。それに日輪子は最近角が取れて丸くなってきた。変わったという二人の言葉に納得する吉住だった。帰りがけ、ついでにとまことの神社へ参拝することにした日輪子たち。そこで正しい参拝をレクチャしてもらう吉住は、ちょっと心臓バクバク。「絶対に好きになりませんように!!」そう祈りを捧げる吉住。わかりやすいなぁ。それにもう無理な話だと思うけど(^^)そんな吉住に交通安全のお守りを渡す日輪子。ますます顔を赤らめる吉住。そんな人間たちを見ていたハルは、銀太郎の腕に抱かれながら、何故好きにならないようになどと言うのか理解できない。「人間って変っ!!」あ、タイトルってそういう意味だったのね~♪けど意外と日輪子って罪な女(^^)ま、天然さんだし、吉住は悩めばいいって話で(わはは)【送料無料】【新作CDポイント3倍対象商品】TVアニメ『ぎんぎつね』OP主題歌::tiny lamp [ fhana ]【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】ぎんぎつね 全巻セット (1-9巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店- ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第4.5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>
2013/11/25
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大日本帝国憲法発布前に----------!!伊藤博文が草案を纏めて、一度は自分が追い出した大隈を呼び直し、彼を不平等条約改正のための外務大臣に任命していた頃、襄は心臓病の発作を起こし倒れていた。山本家は、みねの遺児である平馬を養子として預かる事に。どうやら久栄は神戸の英和女学校に進学することになったのだそう。山本家は心配するなと、自由に生きろと覚馬は許してくれたようで。卒業したら学校で働こうかと言い出すのだった・・・。八重には嬉しい成長だね。自分と同じ道を進もうとしてくれているわけだし。まさに娘の成長。襄はそれでも少し体がよくなると、憲法制定前に、一刻も早く日本を支える人材を作らねばと、大学設立の為奔走。無理は確実に襄の体をむしばんでいった-------。先週分はちょっと書き上げられなかったので、出来次第こっそりUPしておきます(^^;)下書きで止まってるので。いよいよ終盤なんだなぁと、襄の迫る死が視聴者に知らしめます。そんな中、民友社を立ち上げた徳富は「国民之友」の発行を順調に続け、広く世間に知られるようになっていた。最新刊ではなんと新島の名前と、慶應義塾の福沢諭吉の名を挙げて教育について訴えたよう。その記事が今評判になっているのだとか。名声が高まれば大学設立に協力してくれる人が現れるはず。しかも、東京では大隈がこの記事に賛同し、募金集会をしてはどうかと徳富に話を持ってきたというのだ!!だが、当然襄の体を心配した八重はその集会に同行すると言い出す。そして募金集会の為、二人は東京へ!!そこで健次郎と再会。角場を思い出す科学の研究を続けている健次郎。彼に協力を申し出る襄。すると、快くそれを受けてくれた健次郎だった。そして、大隈邸で行われた募金集会。集まったのは、高名な金持ちたち。中には見栄もあっただろう。それでも今はその募金に感謝する襄。襄は、まずは大学設立は、柱となる人々を育成することにあるのだと訴え、専門学部を増やしたいと語り、その為の援助を願い出る事に。大隈をはじめ次々と援助を訴えてくれる人々。熱意の勝利だって、ちょっと簡単すぎな印象でしたけど?襄の熱弁、そんなすごかったかしら(^^;)でも、今の価値で億を超える寄付が集まったというのだから驚きだ。だが、この無理がたたり、倒れてしまう襄。今体調不良を知られれば、寄付が鈍る。そう考えた襄は無理をしようとするのだが、それは八重と徳富がフォロー。京都に戻る前に勝を訪ねた二人。勝は寄付の話を聞き、キリスト教の大学は西欧化の象徴につかえると踏んで寄付した奴もいると推測。そして、自由教育を歌う襄なら、政府のために大学を作るのではなく、人民のために作れとアドバイス。その志を全国に訴え、皆から寄付金を受け取れと言い出したのだ!!一人から1000円もらうのも、1000人から1円ずつ集めるのも同じ1000円。そして、勝は国民之友へ同志社設立の草案を書き、徳富に添削してもらい、掲載してもらえばいいと言い出したのだ!!なるほど。その手があったか。そして、すぐに向かいに住む徳富に話をつけてくれる勝だった。お隣さんですか。これは驚いた。さて、襄の体調を気遣った勝は、静養所を紹介してくれる。その夏、八重と襄は鎌倉で過ごすことに。出店で的当て対決。へっぴり腰すぎる襄がなんか可愛すぎるんですけどっ♪でも、ふたりだけでゆっくりする日々は、いい静養になったよう。だがその時、二人を訪ねて槇村が現れたのだ!!わはは!!髭が長くなってる~♪調子いいこと言いながら、国会で剛腕を振るうと言い出す槇村。自分は同志社の生みの親だとか言いながら、寄付を持ってきてくれたよう。いい人・・・なんだよね、本当は(^^;)調子いいのは相変わらずのようですが。だが、ひと月の静養後、京都に戻った八重に、襄の主治医である明石から残酷な宣言を告げられてしまう。「治る見込みが・・・ない!?」次に心臓発作が起きれば、襄の心臓が持たないというのだ。「襄が・・・死ぬ----------」近い内にそうなるという明石は、今のうちに大切な事を聞いておいて方がいいというのだが・・・。気が動転してしまった八重は、風邪をひかせてはならないと、毛布を買いに行くといいだす。なんとか元気を装い、襄の元へ帰る八重。だが、襄は八重の嘘などお見通し。「私には、やることがあるんです。その日が近いなら、準備をしなければならない。怖いのは死ぬ事ではない。覚悟も決めず、支度も出来ぬままに、突然命を絶たれる事です」その言葉に、八重は襄の病状を涙を流して伝える事に。すると、襄は可哀想にと、八重を気遣い、そんな話を一人で聞かされ驚いただろうと言ってくれたのだ。こんな時まで人の心配をする襄。自分の命は主にゆだねている。恐れる事はないと八重を抱きしめる襄。八重は涙流すしかできないのだった・・・。うう。やっぱ泣けたなぁ。このシーンは。そして国民之友に載せる襄からの草案が届く。徳富は襄の心情を汲み、日本の将来を憂いている襄の気持ちを代弁する。自ら立ち、自ら治める国民を育てるための大学設立。これは大日本帝国憲法発布がされる新生日本への檄文。そして、襄の言葉は大きな反響を呼んだのだ。だが・・・それは襄をますます仕事へ駆り立てる事だったのだ。なんという矛盾。八重が毎日襄の呼吸確認をしている姿が痛々しい。そんな姿は心臓に悪いと言われ、八重も寝てくださいと言う襄。だが・・・襄の体は確実に病魔に脅かされている。あともう少しなのに!!間に合わないのか。ここまで来て学校ができるのを見届けられないのは絶えられないと叫ぶ襄。「こんな所で死ぬなんて!!」何故主はもう少し時を与えてくださらないのか。「死が、私に追いついてしまう!!」八重の肩を掴んでそう告げる襄。だが、八重はそんな襄にもうやめてくれと必死で止めたのだ!!「襄の命が削られるくらいなら、大学など出来なくていい!!」1日でも長く生きようと思ってほしい。襄を失いたくないと訴える八重。大学も将来も大切。だが、襄の命とは引き換えには出来ないのだ。大学はほかの人でも作れる。その言葉に、襄は自分がいなくなっても誰かが大学を作ってくれるだろう。だが、その為の種をまかなければならないというのだ。それが襄がまさに命がけで貫いた信念。「これは、襄の戦だった」戦なら逃げるわけにはいかないと納得する八重。そんな八重の手を握り、最後まで共に戦ってくださいと告げる襄。そして・・・襄の母が寝込み、看病を八重に任せた襄は、再び関東に募金を集めに一人で旅立つ事に。やはり最後まで一緒にと願い出る八重。だが、襄の決意も固い。無事の便りを出すという襄を、心配そうに見送る八重。行ってきますと言う八重だったが・・・。次回、ついに襄が-------!!グッバイって、いかにも襄らしいけど・・・次回は涙になりそうですね。本当襄の気持ちも分かるけど・・・八重の気持ちも分かるだけに辛い。夫婦の思い。共に戦う二人の姿を最後まで見届けたい。でも、次回は上京の為感想は遅れます!!ううう!!リアル視聴したい回に限って(><)【送料無料】2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」完全ガイドブック [ ニュース企画 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fd3f783fcb447f6dfe2ee5285a135727/ac
2013/11/24
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誠凛高校バスケ部の思い---------!!神回でしたねぇ。バスケ諦める事を諦めろと言われて、毎日つまんねぇと告白した日向。だが、木吉はもう今日で彼に付きまとうのを辞めると帰ってしまったのだ。最後に日向の本音が聞けて嬉しかったと残して・・・。コートでボールを見つめていた日向は、クソッとシュートを放つのだった。翌日-----。後には引けないぞと木吉は伊月たちと屋上へ。そして、朝礼を待つ全校生徒に向かって宣誓したのだ!!「俺たちバスケ部は、日本一目指して、全国大会に今年必ず出ます!!」木吉に続き、これで全国行けなかったらいい笑いものだと呆れながらも続いた伊月に小金井、そして水戸部も♪やっちゃったけど、吹っ切れた感があると笑う4人。そこへ--------。ちょっと待ったと叫んでやってきたのは・・・日向!!木吉の気持ちは伝わった。そう言う伊月に、そんなわけないと否定の日向。だが、その髪は黒に染められ、短く切られていた。それが日向なりの覚悟なのだ。凡人と天才が同じわけがない。木吉は恵まれている。「これだけは言っとくぞ。俺はお前が大嫌いだ。だから好きなバスケで負けたくねぇ。それだけだ」「あぁ、俺だって負けない」・・・嫌い発言に顔を一瞬歪ませた木吉に思わずにやり♪ふふふ。わかりやすいねぇ、君(^^)そして日向も宣誓に続く!!そこへついに先生たちが5人を止めにやってきたのだ!!ルールも守れない奴らが日本一などなれるかという先生たちにキレた日向は、舐めんなと、出来なきゃ自ら全裸で告白してやると叫んだのだ!!当然それを聞いていた全校生徒は囃し立て、リコはバカじゃないのとお腹を抱えて大爆笑。ま、当然5人は屋上で正座させられたわけですが・・・。この宣誓がリコの気持ちを動かしたのだ!!「乗った!!やらせてもらうしかないわね」そして、ついに誠凛高校バスケ部始動!!トレーニングジムの娘であるリコの考えた練習メニューは鬼!!でも、木吉はそれを見てよく考えてあると納得のようで。で、キャプテンは木吉なので声出しよろしくと振る伊月。すると木吉は「なんで」ととぼけた返事をしたのだ。どうやら木吉的には日向がキャプテンだと考えていたよう。バスケ部を作ったのは確かに木吉だけど、自分にはないものを日向は持っているという木吉は、リーダーには日向が一番向いているというのだ。全員賛成!!いつの間にか木吉のペースに巻き込まれて、それでもいい形でスタートを切った誠凛高校バスケ部。土田も入部し、リコと7人で挑んだ1年目のインターハイ。快進撃を続ける誠凛。なかなか木吉に対抗心を持つ日向は、「鉄心」と呼ばれる木吉だけがヒューチャーされることが気に入らず、3Pを決めて対抗。チームメイトだけどライバルって感じで。最後にリバウンドさせてしまったシュートを押し込んでくれた木吉のおかげでついに予選トーナメント決勝進出!!思わずハイタッチな勢いで笑顔で手を挙げた木吉。日向もつられて笑顔で手を上げるけど・・・すぐに我に返り手を下してしまうのだった。わはは!!素直じゃないねぇ、日向ってば(^^)あと一つで決勝リーグ。その帰り道、照れくさそうにしながらも日向は必死で自分の気持ちを木吉に告白。木吉の事は嫌い。そう前置きしながらも、バスケでみんなで勝てて嬉しいという日向。・・・知ってるよって受け入れてる木吉がぁぁぁ。なんかもうすでに微笑ましく思えてしまったんですけどっ♪感謝してると遠回しに呟く日向。すると今度は木吉が自分の話をしていいかと言い出したのだ。リコにお願いしに行った際、最初に断られた理由が、どこかで皆勝つことを諦めているのが気に入らないから。その言葉にドキっとしたというのだ。木吉がいた中学がまさにそれだったから。帝光一強の中学バスケ。練習をさぼったわけでもない。それでも、誰も打倒帝光を信じていた者がいなかったというのだ。だが誠凛は違う。皆が日本一を目指して頑張っているのだ。屋上での誓いがあるからと言う日向に、木吉は目を閉じ、静かに告げる。「お前らと、出会えてよかったよ」よくそんな照れくさい台詞を言えるなと、誤魔化す日向に、木吉は本心だというのだ。更に恥ずかしいと言いながら、次も絶対勝つぞと気合いの日向。それにああと答える木吉だった。オレンジ色の夕陽。照れくささを隠すためのぶっきら棒な日向の態度。それに笑顔で返す木吉の図。あぁ。めちゃほっこりさせてもらいました(^^)ごちっ!!さぁ。ついに予選決勝!!大きな会場に驚く小金井。だが、どうやら隣の会場では帝光中が試合をするようで・・・。やってきたキセキのメンバーは今日は点数を取れなかったとつまらなそうに話をしていたのだ。って、ついに赤司登場ぉぉぉぉぉ!!一言だけだけどさすがの貫禄っすね♪中学生とは思えないそのキセキのメンバーたちを遠巻きにする人々。そして・・・最後に続いていた黒子とすれ違う誠凛高校バスケ部だった・・・。そして決勝戦の相手は-------霧崎第一。最初から仕掛けてこちらのペースに持ち込むというリコの作戦に納得する皆。だがその時、木吉がぶっつけ本番になるけど、試したい事があると言い出したのだ。そして木吉がやったのは・・・。自分にマークを引き付け、フリーで日向に3Pを打たせるという方法。次々と決まる日向のシュート。時には自らもシュートを決める。ま、日向的には木吉が目立つ事はまだ素直に喜べないようですが、二人がかみ合うとこんなに強いのか。行けると確信した伊月たち。そして試合は終盤へ。その時、ついに登場した-------花宮!!この試合は負ける。だが、ただで誠凛を決勝リーグへ行かせはしないと暗い目をする花宮。花宮もまた無冠の5将のひとり。何を仕掛けてくるのか。警戒する日向たち。だがいたって普通のプレイ。チャンスはありますからとかチームメイトを励ます姿は、逆にいい選手のよう。だが・・・。木吉がゴール下で飛んだその時、チームメイトに合図を送っていた花宮。明らかにディフェンスが遅かったジャンプ。ご愁傷様と口の端をあげて笑う花宮。そして・・・両足で踏ん張った木吉の上、霧崎第一の選手が足に負担がかかるように落ちてきたのだ!!ぐらりと傾く木吉の体。足を抱えてうめき声をあげてコートへ倒れてしまったのだ。何かしただろうと花宮に詰め寄る日向だったが、花宮は証拠はあるのかと飄々と言ってのけたのだ。木吉は大丈夫だと担架で運ばれながら後を頼むと日向たちに言い残して行ってしまう。「ぜってぇ勝つぞ!!」怒りに燃える日向。そして、辛くも勝利を手にした誠凛だったが・・・。試合修了時、花宮は日向に言ったのだ。「お前は怪我しなくてよかったな、眼鏡くん」明らかな花宮の挑発。だが今はそれより木吉の元へ行くのが先決。駆け付けた病室で、勝利の報告を受けた木吉は、捻挫みたいなものだと笑って答えたのだが・・・。日向はそれが木吉のやせ我慢だと気づいたよう。皆が帰った後、再び病室を訪れ、茶化そうとする木吉に、キャプテンにまで隠すのかと容赦なく問う日向。そこへリコもやってくる。病室の外に聞こえた二人の話声。どうやら木吉は以前から膝に違和感は抱えていたよう。手術をしてリハビリすれば完治はする。だが・・・そうすれば高校は卒業しているというのだ!!手術しないでリハビリをして騙し騙ししても・・・1年はかかるという診断。「止めても、どうせ後者なんだろ」日向にだってわかる。「でも・・・お前らと3年間やりたかったな」リハビリだけでは負担は蓄積する。だから戻っても、おそらくバスケができるのは1年だけだというのだ。「結局、一緒にできるのは来年だけだ」「そうか、しょうがねぇな。じゃぁ来年になっちまうか、日本一」その言葉に振り向く木吉。そう、木吉は宣誓した際、日本一になるとは言わなかった。帝光に勝てないと思っていたのは木吉自身ではないのかと指摘する日向。「日本一を信じ切れていないのは、お前じゃねぇのか。後1年しか一緒に出来ねえなら、一番多く試合できるのは、最後まで勝ち上がって、日本一になったチームだろうが。日本一になるのが信じられないなら、しょうがねぇ、俺が信じてやるからついて来い。だからとっとと戻ってこい、だアホ。これだけは言っとくぞ。俺はお前が大嫌いだ」日向からの差し入れのコーヒー缶を握りしめ、ワリイと呟く木吉。「じゃぁ、ちょっとだけ待っててくれ。すぐ戻る」缶の上に落ちる水滴。木吉の涙。うわぁ、これはやられた。いい画だったぁぁぁ。夕焼け最高。マジで愛だよ、愛!!「謝ってんじゃねぇよ、チームメイトだろうが」そして・・・決勝リーグに進んだ誠凛高校は3大王者に惨敗-------。最高に愛情が詰まった木日回だったなぁ。作画がきれいで泣けた。ついに因縁の試合再開。2年生にとって霧崎第一との試合はリベンジ的なものもあるだろう。主人公が登場しない回。エンドロール見て気づいたよ(^^;)大好きエピソードだった2回。この過去を踏まえての次回からの試合展開、注目っすね。エンディングの差し替えは、2号にボールをぶつけて謝る桜井の図。わはは!!2号にも「すみません、すみません」って言ってるのが聞こえる~♪エンドカードはこの二人~~♪もう幸せすぎる木日ファンのための1枚。まあ金髪な日向がめちゃええなぁ(^^) ←よろしければポチっとお願いいたします♪第32話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c8ed302291f16dca539e4cb088efb2da/ac
2013/11/23
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二人の内、どちらか一人しか月へ行けない-----------!?衝撃の事実をラブから知らされた六太とケンジ。親友同士。気の合う相手。バディとしてこれ以上ないほどベストな二人なのに・・・選ばれるのは一人だけ。二人の選択は---------!?二人の争う姿は視たくない。なんでそんな事になるのか?「畜生!!なんで俺とケンジなんだ!!」思わず心の中で叫んでしまう六太。ケンジはもう一度、これは覆る事がない話なのかとラブに問う。彼は何故二人にこの話をしたのか?その理由を考えてこれからを過ごせと言うのだった・・・。だが、ケンジは六太よりずっと早く月の訓練を始めている。選ばれるのはケンジだと思う六太。では、何故六太はここに呼ばれたのか?怒りすら沸きそうになる酷い状況。だが、こうしていても仕方ないと、作業を再開しようと言い出すケンジ。なんでもない風を装おうとするけど・・・でももう以前のような二人には戻れないのか!?先にアクエリアスに帰ってきた六太はケンジに引き上げるための手を差し出すも・・・大丈夫だとそれをやんわりと断るケンジ。すっかり暗くなって、食事中の会話もなくなってしまった皆。そんな中ハミルトンのウミガメ談義だけが淡々と続けられる事に。ケンジには家族に報いるために頑張らなければならない。だが、六太にもシャロンとの大切な約束があるのだ。お互い譲れない思いがある。でも、シャロンの事を伝えれば・・・と一瞬考えてしまった六太。一瞬後には自分をバカかと叱咤。「それを伝えて、「今回の月は俺に譲ってくれ」とでも言うつもりか!?俺が選ばれるように、ケンジは手を抜け」とか、そんな信号をあいつに送るつもりか」くだらない事考えるなと自己嫌悪する六太。ケンジはケンジで、先ほど六太が出してくれた手を取らなかった自分を薄情者だと罵っていた。こうするしかないんだ。そう言い聞かせるケンジ。今までが慣れあいすぎていたのだ。どちらかしか月へ行けないというのなら、二人三脚をしてちゃダメなのだと。「僕らは縄をほどかなきゃならない」そして、今日の作業を終えて感じた事を相談するケンジ。効率を上げるためにも、本当にいるものと要らないものを話し合おうというのだ。だが・・・認める所は認め、省く所は省く。時間がかかるという事で、大容量アンテナを作らない。それに伴い、月面望遠鏡はいらないと言い出したケンジ。そういわれてしまい、六太は何も言い返せない。「唐突に濁り出したケンジとの空気感に、早くこの訓練終わってくれよと、逃げ出したい気持ちになっていた・・・」六太の意見は-------。「ケンジがそういうなら、諦めるしかないな」全然納得した風には見えないけど、従うしかないという感じの六太。反論して波風立てるのもしんどいという所か。ケンジとの距離を測りかねてるという感じがありありとわかるよね。そんな二人の様子はもちろんバトラーたちには筒抜け。監視員たちにキツク、「アンツ」たちの目だった言動はすべて逐一報告するようにと言い含めているバトラー。今日もまた二人共会話もなく作業がスタート。ハミルトンはしきりに六太にウミガメの素晴らしさを訴え、見たら幸福になれるからと大はしゃぎ。今の六太の幸福は、ケンジと一緒に月へ行ける事。「そうなるものと、思ってたのに・・・」そしてケンジと補給の時間をずらし、早めに休憩に入った六太。そこにやってきたのは、アンディ。そこで六太は今後月へ行けないというのは、ずっとな話なのかと問う。月へ行くチャンスはもうないのか?わからないのだ。どうすればいいのか。流石にそれはアンディも分からない話。アンディもまた昨年初のISSミッションに加わったのだが、それまでは同期がどんどん先に宇宙へ行ってしまったという。何故自分は選ばれないのか?何が問題なのか。何故自分はここにいるのか。細かい事に悩んだ時期もあったというのだ。それはまさに六太が今体験している話。ではどうやってその状況をアンディは克服したのか?「考えるのを辞めたさ」目の前の訓練や仕事を増やし、それで一杯にしたというのだ。その時、バラクーダの群れが近づいているという通信がハミルトンから入る。刺激させなければ、群れは神々しいというハミルトン。だが、彼の腕に残る大きな傷が、バラクーダの狂暴性を物語っている。しかも、六太のいる方向に来ているというのだ!!そして・・・目の前にバラクーダの大群が見えたと思ったその瞬間、六太の頭上をものすごい速さで泳ぎ抜けて行った群れ。凄い魚なんだ。これはぶつかりでもしたら確かにヤバイね。でも、その姿を見送った六太は思う。「私の中にあった、余分な気持ちを洗い流してもらえたようなそんな出来事だった・・・」そして六太は朝の諦めると言った言葉を取り消したいと皆の前で宣言。「俺ら宇宙飛行士は、宇宙へ行けるかわりに誰かの願いに応えないと。科学とか、医学とか、天文学とか。学者たちの手足になる事も大事な仕事だよな。俺はホントは必要だと思ってる。大容量通信アンテナも、月面望遠鏡も。時間内でどこまで作れるのか。みんなであがいてみませんか」そう提案した六太の言葉に皆は-----------。六太はやっぱり最後は力技でも結果オーライに持っていきそうなんだよね。ケンジは月へ行くと、六太を見捨てる覚悟を決めたようだけど・・・。六太は二人で行ける道を見つける気がするんだ。というか、そうなってほしいんだ。ケンジにも・・・。気分的にもケンジと六太が互いを探りあいながら一緒にいる姿を見ているのは辛い。折角楽しい、美しい海の中の景色を楽しめる余裕もないというか・・・その海の景色が挟まれてる事でワンクッション置かれて癒しになってる部分はあるんだけどね。どうなるんだろ、これから。訓練終了まで長く感じそうだ(><)【送料無料】宇宙兄弟オフィシャルファンブック宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 5【Blu-ray】 [ 平田広明 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第57話 第58話 第59話 第60話 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話 第67話第68話 第69話 第70話 第71話 第72話 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話第79話 第80話 第81話 第82話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3e696a045408cb056aca1076cda2cbc7/ac
2013/11/23
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街から悪が消える---------!!?サムライフラメンコの活躍のおかげで、すっかり小さな悪が消えたよう。警察は商売あがったりで、逆に市民からは感謝したいという手紙などが来るようになったというのだ。だが、平和になったという事は、とてもいい事。どうやらサムライフラメンコもフラメンコガールたちの出動回数も減ったようで、正義的には睡眠不足も解消され、モデルの仕事も順調なよう。今度バラエティは準レギュラーに。更には監督に気に入られたようで、特撮のゲスト出演もまた決まったというのだ!!芸能活動は順風満帆。だが、ヒーロー稼業は開店休業中。正義はこれからどうしたらいいかと迷うのだが・・・。って、いつの間にか正義の部屋がたまり場になってるし(><)要だけじゃなく原塚まで上がり込んでるのかよっ!!でも、原塚ってばしっかり要のファンだったのね(^^;)今野は最近のフラメンコは面白くないと、追うのを辞めると石原に宣言。フラメンコへの感謝の手紙を読んでも、何かやる気が起きない正義。祖父の思いが詰まった箱はまだすべて見ていない。少しずつ読み進めていたノート。だが・・・その中で、祖父は正義にとってとんでもない事実が書き残していたのだ!!祖父から両親は病気で亡くなったと聞かされていた正義。だが真実は---------殺害!!その証拠となる新聞の切り抜きまで挟まれていたのだ!!外国で起きたその事件。犯人はまだ捕まっていないという。「この世から悪を消してくれ、頼む、正義!!」そう書かれて終わっていた祖父のノート。「どうして-----------」両親の墓へ行く正義。だが、答えは返ってこないのだった・・・。翌日から仕事中もぼうっとしてしまう正義。だがそれでも世界は動いている。どうやら警察側は今度サムライフラメンコを一日署長にするという話が出ているというのだ!!英徳は当然渋るのだが・・・。連絡を入れた所、元気のない正義の口調に気づいた英徳。話があると呼び出された場所は、あの電話ボックス。そこで英徳は正義から例の両親の事件の切り抜きを見せられるのだった。「後藤さんはなんで警察官になろうと思ったんですか」「色々だよ」そう答える英徳。僕も警察官になっていたら、犯人を捕まえられたのかも・・・。そうつぶやく正義。現地に問い合わせても、すでに忘れられていた事件だったそう。だが・・・正義にとって何よりつらいのは、その両親の記憶がない事。まだ2歳だった正義が覚えていなくても仕方ない話。だが、正義のヒーローとしてこれ以上のドラマがあるか!?「怒りに燃えて犯人を捜し出し、捕まえて叩きのめすのが当然じゃないんですか!?僕も他人事ならそう思うし、ヒーローものでこういう展開は何百回も視てきました。だけど-------。怒りも復讐心も、全然沸いてこないんです。正直面倒くさいとすら思ってます。だって、僕は二人の事を何も知らない。小さい頃からずっといない事が当たり前で、それも病死だと思ってたから・・・。今さら真実を知っても、どうしたらいいかわからないんですよ!!僕はヒーローどころか、冷徹な人間なんでしょうか?」祖父からもらったサムライフラメンコのメットを取り出し、そうつぶやく正義。すると英徳は静かに息を吐き、タバコに火をつけ一服した後、煙交じりに呟く。「俺はさ、お前がヒーローだと思った事、一度もないんだよ」変態だとは思ったけどと言う英徳。正義が無茶をするせいでぶっちゃけ迷惑とも。それでも・・・正義が原因で、街が少しずつ変わって、英徳もちょっとだけ変わって・・・。「こう思うようになった。こいつはいい変態だってな。人の役に立ってる変態だってな」つまり正義はヒーローではなく変態。「人間だから悩んでもいいんじゃねぇの?」ヒーローより変態の方が信じられるという英徳。ま、最終的に自分がどう納得するかって話だと正義を励ます英徳だった。うん。いい奴♪その時、突然男のダミ声が聞こえ、暴行の音が響いたのだ。慌てて駆け付ける二人。そこではお年寄りを足蹴にするチンピラの姿が!!すぐさまサムライフラメンコになる正義。何だお前はと聞かれ、もうよくわからないと答える正義。それでも、悪だけは決して見逃さない。サムライフラメンコは正義の味方なのだから!!ようやく自分の信念を見つけた正義。武器はもちろん文具♪今日は粘着テープっすか。そして、1日署長を務める事になったサムライフラメンコ。麻薬取締の摘発現場へ向かった一行。事務所摘発もすぐに済み、簡単に片付くと思われた事件だったが・・・。なんとそのうちの一人が突然変化し、巨大なゴリラへと変身したのだ!!ええぇぇぇ!?サムライフラメンコってそんなSFだったんかいっ(><)リアルさが売りだったんじゃないのかっ!!ちょっと予想外展開に驚いたわ。しかもグロい事に、そのゴリラの胴体部分には巨大なギロチンが!!ゴリラは雄叫びを上げ、警察官を取り押さえると、そのギロチンへ首を差し込み、ぶった切ってしまったのだ!!恐怖におののき、応援を呼ぶ警察官。だが、次々と殺されてしまい、遺体を窓から放り投げるゴリラ。拳銃を構えギロチンゴリラに近づく英徳。だが、すぐに鷲掴みにされてしまう。助けようとしたサムライフラメンコだったが、文房具で強化したパンチではまったく歯が立たない。逆に吹き飛ばされてしまうサムライフラメンコ。今度はサムライフラメンコがギロチンの餌食に!!だがその時、倒れていた英徳が近くにあった粉をゴリラの目にぶつけたのだ。ひるんだ隙を突き、二人で力を合わせ、ガード盾を使い強引にギロチンゴリラを窓の外へ押しやったのだ!!4階から落下したゴリラはパトカーの上に落下。そして取り囲む警官の中、「ビバ・トーチャー!!」と叫び、突然爆発したのだ!!その時、サムライフラメンコと英徳の前、宙に浮かぶ黒い影が!!仮面をかぶり、黒いマントを翻した怪人。「サムライフラメンコ、ついに我らに挑んでくるか。我こそは悪の中の悪魔。キング・トーチャー」速水さぁぁぁぁん!!このEDのシュールさは何だろう。ものっそ雰囲気にそぐわない曲だったねぇ。いやぁ、一瞬流れはバニーちゃんな感じ?になるのかと焦った部分はあったんですが、トンデモな展開に持ってきましたねぇ。これは予想外。やっぱわかりやすい敵は必要だもんね。しかし突然SF色になったので、それはちょっとなぁだった。違和感というか、現実にありそうだけど・・・なニュアンスが好きだったので、その範囲内で納めてほしかったサムライフラメンコワールドだったんだけどな。ま、この選択がどこへ着地するのか。いい方向へ向かってくれる事を祈りたいっす♪【送料無料対象商品】コスパ サムライフラメンコ サムライフラメンコ Tシャツ / BLACK 【メール便対応】 【12月発売予定 予約商品】サムライフラメンコ ラバーコインケース(黒)[キャビネット]《12月予約》【コスパ】サムライフラメンコ ラバーキーホルダー[グッズ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4.5話 第6話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0ae545871def6486d80d7217b480f5e5/ac
2013/11/22
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凪が来る----------!!動きを開始した泉。停滞の時とは?憂う美月。さて、あれから桜は未来の家に転がり込んだよう。未来に会うための転入だったので、もう学校には行かないという寝ぼけ眼の桜をなんとか叩き起こして用意をさせる未来。寝ぐせどっちもひどすぎっ(><)でも、秋人は電車待ちの間にも、うとうとと船をこぐほどお疲れの様子。一体何をしていたのか?って、眼鏡の縁有と縁なしのどっちが未来に似合うか考えて寝てないのだとか(><)不愉快すぎるっ!!でもその時、秋人の手から縁なし眼鏡を奪った桜。キリッとした賢い印象に早変わり♪こんな所に伏兵がっ!!でも、授業中でもお構いなしに寝てしまう桜。相手は雫なのに、よくやる。だが雫は明日から1週間学校を休むというのだ。凪が来るからと言う噂だと教えてくれる桜。そして今日もまた秋人の母親からトンデモない手紙が届く。立体ホログラムのようなそれには、母がハムスターの格好で、ひまわりに囲まれた姿が!!あぁ。こりゃ秋人は苦労しそうだね(^^;)前回のうつろな影に近づいた結果の話を咎め、泣き出す母。で、母は「凪が来るぞ~~!!」と叫んで紙面が尽きたよう。言うだけ言って、注意しろと消えてしまった母。あぁ、これどう処分するんだろ。そもそも凪とは?それは妖夢の力が弱まる時。だから、日ごろ倒せない妖夢も、この期間になら倒す事が出来るという事で、雫はやる気満々のようで。そこで母は半妖の息子・秋人を心配して便りを寄越してきたようなのだ。ま、半分楽しんでるって話でもあるんだろうけど。ただレアな秋人のような半妖が、この凪の期間どうなるのか?それは誰にも分らないよう。彩華曰く、不死身の特性はなくなるのではないかと分析。そんな時に異界士に攻撃されたら・・・確かにまずい事になるだろう。空気が止まってる。重い。そう感じる4人。だが、美月は博臣を放っておいて帰ってしまったよう。お兄ちゃんと一緒には帰りたくないってさ(わはは)お弁当特売に走って行ってしまった未来。最後に博臣は秋人に忠告。「甘く見るなよ。胸騒ぎがする-------」それに「恋か」とからかいながらも、流石の秋人にも予測不能な事態。朝から感じている眠気も、どうやら凪と関係あるようで・・・。その頃、一人で帰っていた美月に接触してきたのは------藤真。景色に溶け込み、実態を持たない最強の妖夢。境界の彼方と言われるそれ。人の負の感情を喰らい育つ妖夢。だが、その実態はいまだ不明な部分が多く、それを担当しているのが名瀬家のよう。泉は何も美月には教えてはくれない。そこで藤真から情報を引き出そうとした美月。彼は未来に関する情報を得たというのだ。唯を殺したという事で伊波家は未来を殺そうとしていたよう。だがそれを止めたのが泉だというのだ!!では未来と境界の彼方と何か関係があるのか?それには「さぁ」ととぼける藤真。「もし関係があったら、面白いと思いません?」そう言って美月との距離を詰めてきた藤真。するとその時、二人の間を引き離すように一陣の風が吹いたのだ!!現れたのは、博臣!!シスコンみたいだと言われて、「みたい」は余計だと反論する博臣。そして・・・話は美月から聞けと消えてしまう藤真。最後の置き土産にバスを破壊。爆発に巻き込まれてしまう博臣。「お兄ちゃん!!」叫ぶ美月。「いい「お兄ちゃん」いただきました」と笑顔の博臣。ま、そうだろうね。無事でよかったっす♪その頃泉は・・・今はどうやら秋人を監視しているよう。電車で寝こけている秋人を見ていた泉。そして殺さないでと怯えられ、両手を真っ赤に血に染める悪夢にうなされる秋人に、もう少し寝ていなさいと術を施したのだ。熱に侵され、昏々と眠る事になってしまった秋人。彩華の店に運び面倒を見る事に。心配そうな未来だけど、彩華はもうお帰りと言うのだ。凪の間は妖夢の彩華たちも表には出られない。だから面倒は自分たちが見るからと言うのだが・・・。ついに凪の始まる時間、午前零時がやってくる。ショータイムの始まり。雫はやる気満々で次々と妖夢を倒していく。他の異界士たちも応戦するのだが・・・そこへ現れた泉の華麗までな美しくも圧倒的な異界士としての能力を前に感嘆の念しか出てこない。歩くスピードでどんどん妖夢たちを倒していくのだ。流石名瀬家の長女。名瀬家のここら一帯の権力は伊達ではない。だが、名瀬家は異界士協会との対立があるという。その実態は博臣にはわからないようで。家に帰ろうとしたけど・・・未来は秋人の事が気になって仕方ないよう。そんな未来に、気になるならそばに行けばいいと桜が背中を押してくれたのだ。何故秋人なのか。何故気になるのか。「普通なんです。私がこんな異能の力を持っていても。普通なんです。最初から」「よかったね。出会えて」その言葉に思わず「不愉快です」とうつむいてしまう未来。だが、桜はそれは本当に不愉快の意味じゃないと笑うのだった・・・。すっかりいい子ちゃんになっちゃった桜。でもちゃんと未来の事を理解してくれてるんだよね。だから秋人への思いも、わかるのだ。そして秋人の元へ走り出す未来。だがその頃。彩華たちの前に現れたのは・・・藤真!!またお前かっ(><)秋人を保護するという藤真。説明を聞く彩華だったが、理解できないだろうからと、実力行使に出てきた藤真。彩華も妖夢の姿に!!って、彼女相当強い妖夢なのね。凪の中で藤真と互角に張り合うなんて。だが全力で放った藤真の力が、ついに均衡を破る!!・・・かと思われたその時。二人の間に割って入ってきた人物が!!泉!!おっと、そうきましたか。その時、苦しみながら目を覚ました秋人。だがその姿は------------鬼!!おっと、そうきましたか。最初は泉が凪の間秋人を隔離させるつもりで眠りにつかせたのかと思ったけど、もしや真逆だった?殺すための罠だったとか。凪になって秋人がどうなるのか?泉には見えていたのか?藤真の狙いは?まだまだ真相が視えてこない。次回は秋人がどうなってしまうのか。凪の時間がいつまでなのかって所だな。鬱々とした展開が続きますね。TVアニメ 境界の彼方 ガイドブック第2回京アノメ大賞奨励賞受賞作 メール便OK【新品】【KAエスマ文庫】境界の彼方 鳥居なごむ著アニメ化企画進行中! メール便OK 京都アニメーション発行【新品】境界の彼方2 KAエスマ文庫 鳥居なごむ著予約注文承ります。発送は10月2日以降になります10月テレビアニメ放送開始!!【新品】境界の彼方 3 KAエスマ文庫 鳥居なごむ著 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/37de39bb5422f9537001e3861db8296c/ac
2013/11/21
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アメリカでの訓練佳境---------!!あらら。まさかのラストが何故~!?な展開になっちゃって、この結果には皆さん「なんで?」だったんじゃないでしょうか?かくいう私もそうだったんですが(^^;)手塚晴(堀北真希)たちがアメリカに渡ってから10カ月が過ぎた。6人は正規ミッションには含まれていない低酸素訓練を自ら進んで行うなど、精力的に訓練に励む。そんな中、アメリカの宿舎に阿倍野すず(桜庭ななみ)、鈴木倫子(菜々緒)、三枝かのこ(藤澤恵麻)がやってきた。彼女たちは、晴たち6人の成長に驚く。晴たちの訓練は、計器飛行のステージへと進む。夜間などの視界が悪い時のために、飛行中の機体にフードをつけて視界を遮り、計器だけを見て飛行する訓練だ。難度の高い訓練に苦戦する6人。 3カ月後、計器飛行試験が行われる。2回失敗すると「パイロット脱落」の重圧を乗り越え、6人はなんとか試験を終える。 緊張の面持ちで結果を待つ6人の前に国木田(斎藤工)がやってきた。国木田は、不合格者が1名だけいると告げ…。悪条件の中の飛行を想定した計器だけを頼りに飛ぶ訓練。これは計器を瞬時に判断しなくてはならない集中力を要する訓練だけど、いつも通りをイメージして操縦すれば大丈夫。だが、当然晴はダメすぎて呆れ顔の国木田。そんな中、1回目の試験で鳥が操縦席の窓ガラスに向かって飛んでくるというアクシデントがあり、動揺させられてしまった千里は着陸に失敗してしまうという不運に見舞われてしまう。いつもの千里ならすぐに立て直しができて、着地もうまくいったはずだと、厳しい採点をつける国木田。これがラストに繋がる伏線だったんじゃないかなぁと思った。今までになく落ち込む千里を励ませるのは国木田だけだと、彼に直談判しに行く晴。一番苦手な事だと言いながらも、千里を励ます国木田。「後はここだ!!」そう言って胸に拳をぶつける国木田。度胸ね。心臓捧げるか(わはは)でも、これでパーフェクトが無くなった為、逆に肩の力が抜けた千里。晴のお守りであるネジの話しを聞く。300万分の1の部品。でも、そのひとつでも欠けたら飛行機は飛べないのだ。そういう存在になりたいという晴。晴のようになりたかったと告白する千里。素直に、まっすぐに。晴に感謝する千里。そして最終テストを前にますます一致団結する6人。まさかの1回目のテストで一人だけ合格した岸井も皆を励ます。テストは順調に進む。だが千里の飛行中に、今度は近くをフライトしている飛行機と遭遇するというアクシデントに見舞われてしまったのだ。試験中という事で、相手側が避けてくれるとのことで、問題なしと見た教官は試験を続け、いつも通りにフライトすることを千里に伝えるのだが・・・。後方で試験チェックをしていた国木田は、そんな千里を見て何かを感じたよう。次は誰もが固唾を呑んで見守る晴のフライト。千里は皆で手をつないで見守っていた。飛行は順調。だが、着陸時、一瞬機体が浮いてしまったのだ!!ヤバイか!?まぁ、多少の話だから、後は教官判断になる。だが、やはり不安がぬぐえない晴や皆。この2回目のテストに落ちれば・・・帰国して別部署へと移動になってしまうのだから。全員合格を目標に掲げ、ここまでやってきたのだから。そしてやってきた国木田が告げた試験合格者は--------4名。「1名の脱落者が出た」がっかりな表情になる皆。その視線は晴への同情へ変わる。国木田は神妙な面持ちで訓練生の前に一歩進み、なんと千里の前に立ったのだ!!「小田。不合格だ」「えっ・・・なんで!?」誰もがそう思っただろう。訓練生も理解できない千里の不合格決定。晴でなく千里が!?だもんね。これって千里が突発事項に対しての応用ができないタイプだからとか?あの試験のフライトで国木田が何を見たかだよね。気になる~(><)それにしても今回は堀北さんと相武さんのデモ訓練の英語がネイティブで凄かった~♪専門用語すぎて理解できないけど、でもそれを長回しですらすらと言えるんだから、相当頑張ってるよなぁと。お疲れ様です!!で日本では、65歳まで現役を続けると宣言していた篠崎だったけど・・・何か病気?まだ基準は下回ってないようだけど、健康診断結果は芳しくなかったようで・・・自らフライトを辞退したり、これは何かありそう。てっきり晴が落ちこぼれ・・・な展開になるのかと思っていただけに、千里が・・・なのは意外性があって面白かった。で、次回は傷心の千里が行方不明に!?あらら、でもこれ救済なしなの?千里がパイロットになる事はないのか。まずは試験に落とした理由だね。手塚晴:堀北真希 小田千里:相武紗季 国木田孝之助:斎藤工 阿倍野すず:桜庭ななみ 鈴木倫子:菜々緒 岸井泰治:間宮祥太朗 小鳥翔:小柳友 山田一男:藤井流星(関西ジャニーズJr.) 諸星麻也:庄野崎謙 三枝かのこ:藤澤恵麻 手塚茂雄:石倉三郎 手塚よし美:根岸季衣 篠崎一豊:岩城滉一吉岡:羽場裕一【送料無料選択可!】フジテレビ系ドラマ火9「ミス・パイロット」オリジナルサウンドトラック[CD] / TVサントラ【送料無料】『ミス・パイロット』STORY BOOK [ フジテレビ ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/11d22336ebcc38c987ce2aeaabc36826/ac
2013/11/19
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小野田のロードレーサー----------!!ついに手に入れた走るための自転車。感じる風も景色も全然違う。再スタートを切った小野田は皆から遅れている。この状況で追いつくことは可能なのか!?面白い展開になってきました!!そして平坦な道が終わる。次はすさまじい高さが続く坂道!!だが・・・小野田はそれでもまったくスピードが落ちないのだ!!平坦な道と変わらないスピードで走り続ける小野田を見て、車で追走する先輩たちは驚きを隠せない。小野田は初ロードのはず。なのになぜこんな走りができるのか?!普通は坂でロードレーサーの重さを実感し、スピードが落ちるはずなのだ。そして、なんと桜井と杉元をあっという間に抜き去ってしまったのだ!!茫然となる二人。今泉との裏門坂の走りを見ていた田所たちも、ある程度は・・・とは思っていた。だが、予想の範疇を超えている。小野田はロードレーサーに乗り換えただけなのだから。「あいつの速さの秘密は何だ!?」小野田は坂道でも重さを感じない。ただ楽しいと笑顔で走り続けていた。今までと同じペダル回しで倍の距離を進むのだ。思い通りに自転車が動く。ライン取りもバラバラ。ペダルが地面にぶつかっても、それでも走りをやめず、回転も遅くならない小野田の走り。田所や巻島に言わせれば無茶苦茶な走りなのだ。だが、幹は言う。無意識に体が選んでいるのだ。今泉や鳴子に追いつくための最短のコースを!!凄い走りを見せる小野田は、ついに川田までとらえたのだ!!恐怖に駆られる川田。だが、小野田は前しか見ていない。あっという間に抜き去った小野田は、川田を見向きもしなかったのだ!!ルールを破ってまで死守した3番手。畜生と口惜しさと絶望感を味わう川田だった・・・。そしてコースはついに山岳地帯へ!!ここからは登りしかない地獄のコース。だが、それでも小野田のペースは落ちない。彼の中にあるのは今泉たちに追いつくことだけ!!二人に追いつくことだけが今の小野田のモチベーションなのだから。そう告げる幹に、甘いという巻島。田所も小野田が二人に追いつけない事はわかっているのだろうというのだ!!そう、二人とは既に8分差がついている所からスタートしているのだ。この差を埋めるには、今以上の走りを、ケイデンスを上げなければならないのだ。だが、ここは山岳地帯。距離を広げないだけでも精一杯だろう。すると金城は寒咲に頼んで小野田に車を寄せてもらい、ボトルを渡しながら酷な宣告をしたのだ!!「小野田、現状ではお前は今泉や鳴子に追いつけない」絶望する小野田。何故今このタイミングでそれを告げるのか?そう、小野田はレース初心者。恐らくスタミナが続かないだろうというのだ。このままの速度を保てば3位。でも、それでも快挙だろう。小野田にとっても初の順位。それも悪くないかもしれない・・・。だが、金城は言う。「どうした、選べ。完走して3位か。今泉たちを追いかけてリタイヤか。お前の道を」その言葉に、追いかけると即答した小野田!!すると金城はではケイデンスを後30回転上げろと無茶を言い出したのだ!!それに答えてケイデンスを上げた小野田。信じられない田所たち。これは自殺行為に等しいのだ。だが・・・誰もが思う。最下位からトップを狙う。そんな走りを見られるかもしれない。それはウエルカムレース史上初の快挙。最強初心者の誕生なるか!?一方今泉と鳴子は・・・。互いの実力を測り、つかず離れずでこの山岳地帯を進んでいた。やはりのぼりは苦手なスプリンターの鳴子。それをバレるわけにはいかないと強気の発言で誤魔化しているよう。今泉は前回の試合で負けた事から練習量を倍にして、不安要素をすべてそいできたのだ。優勝は譲らない。お互いそれを意識しての走りが続く!!その時、通り過ぎた休憩所に外人がいたのだ。彼はロードレースは素晴らしいとハイテンションで喜んで二人の応援をしてついてきたのだ!!ど~も~と熱烈な応援に感謝する鳴子。だが、勢い余ってこけてしまうその外人を見ては放っておけない。起き上ってまた笑顔で手を叩きながらロードレースはいいというその外人。不安げに後ろを振り返った二人。すると・・・今度は倒れて起き上らなかったのだ!!慌てて駆け寄る二人。外国人は大丈夫だと告げ、鳴子には太もも裏の筋肉を使えと指摘。今泉には上半身がぶれてると鋭い事を言ったのだ!!彼は自転車好きの変なテンションが高いだけの外国人ではない。Mrピエール。総北自転車競技部の監督だったのだ!わお!!賢雄さんじゃん♪そして、今金城から電話があったという。もうひとり、二人を追ってクライムしてくるボーイがいるというのだ。ロードレースは一番最初にゴールした者が勝者だと。その言葉に再び走り出した今泉と鳴子。「今泉くん、鳴子くん、追いつくから待ってて!!」小野田の存在を背後から感じる鳴子だった-----------。おおお。レースはまだまだ序盤って所か。気を持たせるねぇ。続きが気になるよ~(><)小野田なら何かやってくれるかもしれない。そんな期待を抱かせる展開だもんね。これからも楽しみだ。で、Cパートは今日は部室掃除をさせられる1年生の図。早く自転車に乗りたいと掃除をさぼる鳴子に、手を動かせと注意する今泉。スカシ野郎とバカにされ、険悪なムードになる二人。だがその時小野田が発見した1枚の写真。そこに写っていたのは・・・先輩たちのマジックショー!?何だこの写真は!!この図は(><)こちらも気になるじゃんかよ~!!【送料無料】【新作CDポイント3倍対象商品】弱虫ペダル キャラクターソング vol.3 [ 鳥海浩輔) ]【送料無料選択可!】弱虫ペダル Vol.1[DVD] / アニメ弱虫ペダル 缶ミラー 今泉俊輔[ブロッコリー]《01月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f371ac3533335ef0ca44f63529fb557f/ac
2013/11/19
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子供の神使---------!!?今日は悟に街を案内するついでに、ハルも狛犬が見たいという事で、一緒に神社へ行く事に。必然的についていくことになってしまった銀太郎はいつもの「めんどくせぇ」と大きなため息。その時聞き覚えのある声が聞こえてきたと思えば・・・。ユミの彼氏の将平の声!!話の内容からしてユミといつものたわいもない喧嘩気味の通話だったよう。仲いいねとまことが言うと、将平も悟を彼氏と思ったようで、デートかとからかってきたのだ。真っ赤になる二人にハルは怒り。ま、将平には銀太郎もハルも見えないので仕方ないのだが・・・。でも、将平がユミの彼氏だと聞いて、なんだか胡散臭い顔をしてしまった悟。それを見て将平も突っかかって来るのだが・・・。どうやら将平はこの神社の息子のよう。そこへやってきたユミと共に境内に入り、将平の家族に挨拶することになるのだが・・・。将平の家族って女系なんだ。姉たちは悟を一目見て気に入ったようで、可愛い呼ばわり!!うわ、悟、気の毒に。長女は修行中の男性に買い物に付き合えと迫り、断られると俄然燃えて絶対落としてやると気合い入りまくり!!怖い怖い。こりゃ将平も色々大変そうだ(><)さて、今日ユミがここへ来たのは、みーちゃんに会うため。でも、なんだか怯えて草村の影に隠れてしまっているよう。なんとか手招きしてみーちゃん救出に成功したユミ。だがその時、修行生がもう出ていくと泣き叫びながら飛び出してきたのだ!!一体何ごとか!?すると将平は平然と、ここ神社だから出るんだよと言い出したのだ。つまり幽霊。ま、こればっかりは霊感がある人しか視えないわけで、将平なんかは無関係のよう。それに何より慣れてしまったのだとか(←オイ)座禅中に物が落ちたり、風がないのにろうそくが消えたり。ユキはどうやらそういうのが怖いようで、供養が足りないんじゃないかと詰め寄る。そう、神社と御寺の違いは、お墓が近くにあり、人が眠っている場所かどうか。だがその時・・・奥にある小さな神社から何かを感じた銀太郎と悟。お寺に神社。神と仏。でも、鳥居もあってしっかりしたもののようで、管理は将平の寺がしているものなのだそう。ここには神使がいる。そう判断した銀太郎。見に行こうと駆け出したまことに続いたハルと悟。そこにいたのは--------2匹の猿の神使!!どうやらいたずら好きのこの神使が修行生をからかって遊んでいるようなのだ。彼らも銀太郎やハルに気づいたよう。でも、ハルをちっちゃい奴呼ばわりし、激怒させてしまったよう。銀太郎に至ってはおじちゃん呼ばわり!!これにはまことが吹き出したいのをこらえまくり!!気持ちはわかるっ!!でも、このまま放っておいていいはずがない。いたずらをするなと忠告すべきだというまことだが・・・ここは自分たちの管轄ではない。人様の域まで干渉などできない。自分だけ残れと冷たく突き放すハル。だがその可愛さに無下に叱れないまこと。でも・・・それで調子に乗ってしまったか、二匹の猿の神使たちはハルをからかったり、銀太郎にも傍若無人な振る舞いで、やりたい放題(><)手におえないとはこの事。神使もガキはガキって事で。しまいにはハルが泣き出してしまうし、ユミにはまことを止めようとした悟が肩を抱いているように見えて勘違いされてしまい、悟には完全に厄日。銀太郎もめんどくせぇと頭を抱える始末。だが、まことには彼らがそうなってしまった理由があるのではないかと推測。我儘放題でいたずら好き。それが憂さ晴らしになって、楽しいというのだから。そこで住職に話を聞くことに。どうやらここは元々神社が先にあり、後から寺が建ったという事で、敷地を間借りしているのだそう。神猿なのか、寺が発展したのはこの神社のおかげかもしれないという将平の父。だが、何故彼らはいたずらをして人間を困らせるのか?それは直接聞けばいいという事で、なんと銀太郎が2匹を連行してきてくれたのだ!!そこで2匹に話を聞くと・・・。彼らは決して人間を追い出そうとしていたわけではない。ここに来るのは辛気臭い人間ばかりだから、少しでも楽しませてやろうといたずらを思いついたというのだ!!なるほどね。隣がお墓だから皆そうだろうな。ま、いたずらするのは自分たち楽しいっていうのもあるようですが(^^;)そこでまことは猿の神使の話を将平の家族たちにも聞かせるのだが・・・。なんというか、皆おおらかというか、理解力ありすぎ。仏だけでなく神使にも守られているのならいいんじゃないかって、あっさり受け入れてしまったのだ!!笑う家族たち。笑顔が一番。あいつら不安だからたまには見に来た方がいいのではというハル。なんだかんだ言いながら心配してくれているよう。将平の家族も受け入れてくれたしよかったというまことに、呆れる悟。あれは信じてないからだというのだ。それでもまことは視える自分たちがその橋渡しになれるならそれでいいのではというのだ。仏も神使もあり。「日本の神様っていいね」神使も子供っているのねって話だったわ。振り回されるハルと銀太郎に笑いだったね。どんどん感情が出てくる悟の存在もいい感じだし、これはまこととの距離が楽しみ。【送料無料】【新作CDポイント3倍対象商品】TVアニメ『ぎんぎつね』OP主題歌::tiny lamp [ fhana ]【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】ぎんぎつね 全巻セット (1-9巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店- ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第4.5話 第6話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/901eda37e5fa91a062589d2c698007e2/ac
2013/11/18
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試合の行方は--------------!!前回は放送が終了した途端原作の続きを読んだ人多かったんじゃないかしら(わはは)いや、だってこれは結果が気になるでしょ。今回の感想はめちゃ長いっスよ(^^;)終了のホイッスル。ボールは---------コート中央へ!!結果、104対104同点!!通常なら延長戦になるのだが、時間短縮でここでは行われないというのだ。つまり誠凛と秀徳は引き分けに。木吉は最後のシュートが決まっていればと落ち込むのだが・・・。そんな木吉に詰め寄った日向たち。皆のキツイ責めに思わず尻もちをついてしまう木吉。だがそうじゃない。皆はハイタッチを求めに来ていたのだ(^^)「何しけた面してんだ、だアホ!!お前がいたからここまで来られたんだろうが」負けたわけではない。精一杯やった結果なのだから。勝負はお預け。冬には白黒つけようぜと緑間と高尾と再戦を約束する火神と黒子。会場内からは二校を称える暖かい拍手が送られた。いい試合だった。隣の霧崎第一と泉真館の試合は霧崎第一の勝利。だが--------どうやら霧崎はかなり強引な手段で勝ちを得たよう。卑怯だと叫ぶ泉真館の選手。会場内もざわめきが広がっている。それでも花宮たちは飄々とした態度で、虫唾が走るようないい子ちゃんな試合だったと誠凛と秀徳の試合をけなし、自分たちが誠凛を倒してWCに出場するのだと言い放つのだった。・・・試合する前からもうイヤな奴オーラ半端ねぇっす(><)ええねぇ。この憎らしいほどの悪キャラ。さて、自販機にジュースを買いに来た緑間。定番のおしるこのボタンを押そうとしたその時。横からそれを押したのは・・・桃井。悪くない試合だったんじゃないっスかと言ったのは黄瀬。だが、励ましの言葉を言う相手が違うという緑間。次の誠凛の相手は霧崎第一。花宮なのだから!!彼が誠凛に照準を合わせているのは明白。勝つために何かを仕掛けてくるはずだというのだ。それだけ言ってもう行くという緑間。そこにあったのは--------チャリアカー!!今日も高尾に引かせる気満々の緑間。だがチャリアカーの中にいたのは--------テツヤ2号!!緑間を見上げて尻尾振ってる~♪つぶらな瞳にメロメロの桃井と黄瀬。緑間だけは見てると無性に腹が立ってきたようで(わはは)だが、どうやら2号ってばチャリアカーにおしっこしてしまったよう(^^;)怒りの緑間は2号でシュートを打つと言い出すのだが・・・。そこへ現れたのは、黒子!!黒子そっくりの2号を抱き上げる黒子の図。可愛すぎるとめまいを起こす桃井!!(わはは)高尾も緑間をお迎えにやってきたようで。黒子とすれ違いざま、緑間は名前を呼ぶ。「黒子、ウインターカップでまたやろう」「はい」次は冬に!!その頃・・・。膝を掴んで痛みをこらえる木吉。無理してるのは明白。「ったく、やせ我慢しやがって」日向はやはり木吉の足の不調に気づいていたよう。あの場面、フリースローを外す方が不自然だと、呆れた表情。そして次の霧崎第一の試合に出るなと言う日向。それには木吉は「ふざけるな」と思わず声を荒げてしまう。丁度そこへ通りがかった火神。「恐らく今年が最後のチャンスなんだ!!この膝がぶっ壊れても俺は出る!!」その言葉がどうしても気になった火神は、帰り道、黒子と日向と歩いている最中、思わずそれを聞いてしまう。木吉が今年最後とはどういう意味なのか?驚く黒子と日向。だが・・・いずれバレる話だったろうと、この機会に全部話そうという日向だった----------。さぁ、きましたよ!!誠凛バスケ部誕生話!!(>▽<)金髪日向あははははは~~~!!似合わなさすぎ~~!!なんか細谷やんのキャラって黒髪の人なイメージしかないから、余計に声からして違和感凄いんですけどっ!!しかも中途半端な長髪だし。誠凛はこんな髪でもOKな学校なんだ。伊月も爆笑しまくり。似合わないというと、バスケはやめたという日向は、この学校を締めて、てっぺんを取ると宣言したのだ。でも誠凛はそういう人いないわけで。かっこ悪いと宥める伊月の言葉も無視。中学ではあんなにバスケ頑張ってたのに。だがその結果はどうだった?結局一度も勝てなかった。幸い誠凛にバスケ部はない。伊月には他の部活を見つけろと手を振る日向。だが、角を曲がったその時、誰かとぶつかってしまったのだ!!いてぇなと凄む日向。だが・・・そこにいたのは190cm以上ありそうな長身の男。思わず見上げてしまった日向は、一瞬ひるんでしまう。その時、日向が落とした携帯を拾ってくれたその男。木吉は待ち受けにバスケット選手を見た途端、日向の両腕をがしっと掴むと、バスケ好きなのかと問うてきたのだ!!勢い「ああ」と答えてしまった日向。すると、じゃぁ今から一緒にバスケ部に入部届けを一緒に出しに行こうと笑顔で容赦なく詰め寄ってきたのだ!!思わず振り払った手。そもそもバスケ部はこの学校にはないというと、木吉は真面目な顔して「どうしよう」と固まってしまったのだ。でも、限りなくマイペースな木吉はしょうがないなと言いながら、簡単に「じゃぁ一緒に作ろうぜ」と日向を誘ってきたのだ!!後3人いれば試合は出来るという木吉に、勝手にやれと、自分を巻き込むなと忠告する日向。それから毎日のように日向を勧誘しに来た木吉。うんざりな日向。伊月も入部していいよと言う事で、残りは二人と、勝手に頭数に入れられ怒りの日向。「もう負けんのなんざ、こりごりなんだよ」ふて腐れて教室を出ていく日向。伊月は木吉に懲りないねと呆れ顔。どうやら伊月は『鉄心の木吉』を知っていたよう。そんな人物が何故強豪校ではなくこんな所にいるのか?そちらの方が気になるようで。木吉は祖父母に育ててもらったよう。だが二人とももう年と言う事で、学校が近い方が何かと都合がいいという理由なのだそう。「バスケは好きだけど結局部活だからな。楽しければそれでいい」では皆でワイワイできれば勝ち負けはどうでもいいのか?そんなわけない。楽にやるのとは意味が違う。勝つために練習してうまくなって、好きな事に没頭する。それが楽しむという事だという木吉。その言葉に伊月も、有名選手だからお高くとまっているのだろうと思っていた考えを改める。まっすぐな木吉の精神。そこへやってきた水戸部と小金井。二人とも木吉に誘われていたようで、入部を決めてくれたよう。水戸部は経験者、小金井はテニス出身者の初心者。これで5人そろったと言い出す木吉。やっぱ日向は頭数に入ってるようで(^^;)でも、日向の事は置いといても、やはりあと一人二人は必要だろう。その時小金井がマネージャーと騒ぎ出したので、伊月は心当たりがあると、リコに話を持っていくことに。だが、リコってばにべもなく「やぁよ」と切り捨ててしまった(><)木吉はそれでもめげずに入ってくれよと笑顔。動じねぇ奴~!!でもリコはバスケは一番気に食わないスポーツだというのだ!!今の中学バスケ全体の雰囲気が気に入らないというリコ。帝光一強なその戦いで、周りがどこかで勝つことを諦めてるのが気に食わないのだ。なるほどね。そして今日もまたゲームセンターで時間つぶしの日向。でも全然勝てない。全然楽しそうじゃない。そんな日向に声をかけてきたリコ。やっぱ似合わない髪型に吹き出してるし(^^;)そして昼休みに木吉たちがやってきたと話すリコ。彼らに比べて暇そうねと言うと、毎日やることだらけだと反論する日向。ゲームや漫画を読む事だと。今は戦国武将が熱いとフィギュアを出して熱弁するのだが・・・。それってそんな髪型の人が行きつく趣味じゃないとバッサリ(><)「無理してるようにしか見えないわよ。やりたいことだらけなんじゃなくて、何していいかわからないだけでしょ~が」リコ鋭いっ!!そんなリコはいくつかの部に声をかけられているよう。リコの家のスポーツジムで人一倍努力して汗をかいていた日向。もうその姿はない。「ば~か」思わずつぶやいてしまうリコ。一番取る位の本気じゃなきゃマネージャーを引き受けるつもりはない。その時、皆で今後の話をしていたハンバーガー屋さんの前を日向が通り過ぎる。思わず腰を浮かせた木吉。だが、伊月はやはり日向を誘うのは難しいだろうというのだ。中学時代一度も勝てなかった自分たち。自分たちに勝って行った奴らも、結局は帝光中学にダブルスコアで負けた・・・。「努力すればいつか報われる。誰だそんなおめでたい事言い出したバカは。凡人の努力なんて結局時間の無駄なんだよ!!」そう言って努力することを、バスケを諦めてしまった日向。木吉はそれを聞き、人数合わせでなく日向と一緒にやりたいと言う。店を飛び出した木吉は日向を追いかける事に。◆続きはコメント欄にてエンディングの青峰~!!何、この爽やかさん♪エンドカードがまた秀逸♪2号になりたいっ!!(>▽<) ←よろしければポチっとお願いいたします♪第31話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5c88c90676bf8763e367cbb2d2b52e5f/ac
2013/11/16
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NEEMO訓練スタート--------!!六太たちが海底での訓練を続ける間、女子二人も負けていない!!北村はバトラーに、ロボットアームを使った繊細な作業を誰よりうまくできていると褒められる。是非その能力をISSで生かして欲しいと、ついに次のISSサブクルーに選ばれたのだ!!やった!!これで女子は二人でISSに向かって訓練を進められる!!で、せりかはもう受かる事を想定してお祝いの食事をしようと、既に店を予約済み。さすが♪でも、ずっと居残りでロボットアームの訓練をしていたという北村の姿を見ていたせりかだからこういう事が出来るんだよね。見えない努力は本当大切なんだって話♪で、海底組はというと。12日間の間に3分の1スケールの月面基地と周辺設備のモデルを船外に建設するという課題が出される。簡易とはいえ、設計を任される新人二人。それを採用するのが先輩二人。その後は各チームの方針にゆだねられるとのこと。ミニ月面基地。しっかりアピールしろと言うラブ。そこでさっそくケンジと一緒に基地案を話し合う事に。まず基地と簡単に言っても、新しいものを作るのか?それとも既存の基地を発展させるか?六太の意見を聞くケンジ。六太は発展を選ぶのだが、どうやらケンジも同じ意見。ではその模型を作るか?それもどうせミニチュアを作るなら同じ事という事で、省略。サクサクと話が進んでいくケンジとのコンビネーション。やっぱりやりやすいと感じる六太。「このコンビで月に行けたら楽~しいだろうなぁ」思わずそう考えてしまう六太。六太が望むのは、ローバなどの充電ポスト。これがあれば、基地から離れても充電可能だし、何かあった際にすぐに出動できる。日々人のような事がないように。そして、六太が何より作りたいもの。月面望遠鏡。シャロンの願い。それは六太にもまだどんなものかわからない。それでも月へ行った時の予習をしておきたいと考える六太。ケンジはいいねと言ってくれる。では一緒にやろうと誘う六太。だがその時、ラブがおめでたい奴らだなと言い出したのだ!!「お前ら二人そろって月に行けるとでも思ってるのか?」だが、流石にこれはまだ秘密事項。なんとアンディがやめとけと止めたのだった・・・。おや、珍しくアンディがマジになってるし。一方新田のチームは・・・。意見がまとまらないようで、かなり大がかりな話になってるよう。月に今度は火星行きのための発射台を作るというのだ。大きな事を言い切らないと、大きな事は実現できない。確かにそうかもしれない。ケンジの支えはやっぱり家族の存在。風佳はまだパパが月へ行くという事がどんな事かは理解できないけど、それでもすごいねと言ってくれた。アスキャンの訓練が始まって4か月後。家族とヒューストンでの生活が始まった。再会の際、最初はママの足の後ろに隠れていたけど、ケンジが両手を広げておいでと言ったら抱き着いてきた風佳。でも・・・一緒に暮らせると言っても、ケンジは海外に飛びまくって研修や訓練に追われ、家を空ける日々が続く事になる。行ってきますというと、必ずぐずる風佳。家族と会えない日々が続く。残された家族も負担が多いのだ。それも理解はしているけれど・・・。熱を出して病院へ行っても医者の言葉も聞き取れない。通じない英語。繋がらないケンジへの電話。風佳が倒れた次はユキが高熱を出したよう。そりゃ異国に二人で放り出され、旦那もほとんど家にいない。そうなれば日本に帰りたいと思っても仕方ないよなぁ。一緒に暮らしてる意味がほとんどないわけで。弱音を吐かれて、いつも事後報告を受けるだけのケンジ。だが・・・「頑張って」という言葉だけは言えない。子育てに対する「頑張れ」は重荷にしかならないという事を、今までの経験で学んだからだ。それでも風佳はご機嫌な時は訓練頑張ってと言って送り出してくれる。「スーパンダマンは、ムリして頑張るんです!!」また新たなキャラ登場っすか♪それでも家族と話し合える事が嬉しいケンジ。「僕が宇宙飛行士になって二人はどんな気持ちなんだろう」親類、友人知人がいなくて不安か?日本に帰りたいと思うか。「僕が宇宙へ行くために、彼女たちが払っている犠牲は大きい。答えなきゃだめだな。一緒に過ごせなかった時間も、かけた苦労も、帳消しには出来ないだろうけど!!僕が月へ行かなきゃ・・・何の恩も返せない!!」それがケンジの信念。そして月面仮想基地作りが始まる。水中で宇宙服を想定した重石を背負っての設営。ラブは仲良くやってる二人を見ながら危機感がない奴は成長しないとアンディに告げる。だから事実を告げ、二人を必死にならせたいというのだ。競争の事を伝えるか否かは、バトラーの指示で先輩たちに任されたよう。それがプラスになるか?それが先輩の判断によるらしい。ラブの判断は告げるという事。アンディは好きにしろと逃げの姿勢。そして・・・呼び出しを受けた六太とケンジ。そこでラブは残酷な事実を宣告する。「お前ら二人のうち、月へ行けるのは、どちらか一人だけだ---------!!」そんな!?これは六太にとってもケンジにとってもつらい宣告。チーム戦かと思っていたら、個人戦。しかもパートナーが一番の敵だったと・・・。なんか六太は譲りそうなんだ~(><)でも、それは時間があればの話。シャロンの事があるから、六太にも残された時間は少ないのだ。遠慮してたら間に合わない。だが、家族のためにケンジも必死。二人三脚ではもうこの課題をクリアできない。二人がとる道は?あぁぁぁぁあ!!なんでこの親友二人が戦うみたいな流れになってしまうんだ~(><)こりゃ精神的に辛いね。最後は二人で行くという方向にならないのかしら。そう願ってしまうよ。こりゃ辛い回が続きそう。訓練の前に精神が参らないかだ。ううう。こりゃ見てる方も胃が痛い(><)【送料無料】宇宙兄弟オフィシャルファンブック宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 5【Blu-ray】 [ 平田広明 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第57話 第58話 第59話 第60話 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話 第67話第68話 第69話 第70話 第71話 第72話 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話第79話 第80話 第81話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2a249bed0df4dfba7bb18c0c3b108c03/ac
2013/11/16
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「サムライフラメンコ、近いうちにあなたは死にます--------!!」今日も街の平和を守るため、フラメンコは戦う!!って事で、酔っ払いをいさめた所、男は懐からナイフを取り出したのだ!!それにもひるまず戦うサムライフラメンコ。すぐにナイフを落とさせ無事だったのだが・・・。そこへ現れた眼鏡の壮年男性は、サムライフラメンコを指さし、断言したのだ!!「あなたは死にます---------!!」一体どういう意味なのか?そこで正義は彼を無人ビルに呼び寄せ話をすることに。男は大手文具メーカー・モンスターズステショナリーの開発課に努めている原塚淳という。名刺を渡された正義は、思わず本名を告げそうになってしまうが、原塚はどうやらサムライフラメンコの研究をしているそう。アップされている動画などをチェックした結果、ワンパターンの攻撃の仕方などから、このままではいずれ今日みたいな事態に陥った際、死ぬと言うのだ。「思いだけでは駄目なのです!!」熱く訴える原塚。力なき正義は無力だという原塚は、なんと正義のために開発したという装備を提供してくれたのだ!!さて、なんだかんだと巻き込まれた感満載のミネラル★ミラクル★ミューズの瑞希と萌。でも、二人ともノリノリだったという事で言えば素質あり!?まりから秘密を明かされ、あくまでアイドルを優先させながらフラメンコガールズの活動も続けていくようで。そんなまりの家にやってきたのは・・・英徳!!制服フェチなまりは、英徳が現役の警察官だと知り、俄然興味を持ったよう。次の曲作りに活かしたいと言って、非番の日に英徳を呼び出し、制服を着てくれとおねだり♪しゃ~ねぇなぁとため息交じりに付き合う英徳。そんな英徳に逮捕してと迫るまり。でも残念ながら英徳にはLOVEな恋人がいるから通じなかったようで。自分を大事にしろと諭されてしまうまりだった。その頃正義はじいちゃんの残したサムライフラメンコの詳細が書かれたノートを貪るように読んでいた。興味深い事ばかりが書かれており、心得や装備など、平和に関する思いが綴られていた。今日も町の人たちのためにという思いで出動したサムライフラメンコだったが・・・。早速喧嘩の仲裁に入るサムライフラメンコ。だが、正義が声をかけると喧嘩がピタリと止んだのだ。自分の言葉が心に響いたのかと感動した正義だったが・・・。突然男たちや、周りで見ていた者たちも皆、サムライフラメンコを取り囲むようにしてしまったのだ!!街の人すべてが敵に!?どういう事か?なんとかそこを振り切って逃げだしたサムライフラメンコ。だが、次々とハイエナのように群がられていく人。今は必死に逃げるしかない。その時、英徳からまだ無事だったかと陽気な電話がかかってきたのだ。どうやらしびれを切らした今野が、最終的にサムライフラメンコの正体を暴いたら1000万の報酬を出すと告知したというのだ!!なるほど。だから皆目の色を変えているのか。サムライフラメンコにとって長い夜の始まり。逃げまどうサムライフラメンコにかかってきたのは、師匠の要からの電話。ま、彼はいつも通り、ピンチには逃げ姿勢で。残した名言は、「正義のヒーローは不滅だ!!」次の敵はなんかチンピラっぽい奴ら。これは明らかに今までとは違う。そこでサムライフラメンコが取り出したのは、新しい武器!!なるほど。文房具武器ね。それが原塚から受け取った新しい装備!!改造されても文具なので、合法性だし、危険度も低いもの。ただしそれは使い方次第で危険なものになるのはわかりきった話。「お高いんでしょ?」わはは!!何の通販CMだって話だよなぁ。原塚は今ならこの武器文具を収納できるポーチ付きってアピール♪でも、これはあくまで原塚が独自で開発した代物。つまり、テスターとしてサムライフラメンコにこれを貸与してくれたというのだ。原塚の見返りは、使い勝手のサーチ。彼もまたそれで正義のために一役立ちたいという気持ちのようで。なぁんだいい人だったのか。研究者馬鹿で、すごく夢のある人だねぇ。いい声すぎる大川さんがナイスキャスト♪今こそ原塚との特訓の成果を見せる時!!ホチキスで二人をくっつけてしまったり、砂けしで眉間攻撃してぶっ倒したり、面白いというか、なんか笑える戦法だったね。だが最後の最後。路地に追い詰められてしまったサムライフラメンコ。めがの男は壁をボンドで登り始めたサムライフラメンコに続いてとゆを登り始めてしまったのだ!!だが、当然そんなもろいものが人を支えられるものじゃない。落ちてしまった眼鏡男。だが、サムライフラメンコは正義の味方。このまま見過ごすわけにはいかない。サムライフラメンコはすぐに眼鏡男を助けたのだ。だがその際、負傷してしまった肩。これではもう逃げられないだろう。めがね男はこれで賞金を独占できると・・・。だが、サムライフラメンコを追ってきた奴らは、駅の方に逃げたという情報に踊らされて走り去ってしまったのだ!!これで借りを返したと、嘘情報を流してくれた眼鏡男。「ヒーローって本当にいたんだな」その言葉に喜ぶ正義。そこへやってきた賞金狙いの男たち。最早サムライフラメンコに戦う気力はない。だが、その時、正義を救ったのは・・・英徳。GPSを追ってきてくれたよう。更にはフラメンコガールたちも!!仲間たち大集合。こうして終わりを告げた長いサムライフラメンコの1日。ま、今野も広告費を稼げたようだし、原塚も自分の作った文具武器の実用性を認められて、子供みたいに感動したよう。いいねぇ、このなんとも言えない正義の味方のリアルな印象。武器が文具ってのもなんとも微笑ましい。これで主要人物勢ぞろいすかね。アガサ博士よろしく開発されていく文具武器も楽しみな所。いろんなギミックをうまく使って正義を成長させてる感じかな。これは続きもゆるっと楽しめそうだ。【送料無料対象商品】コスパ サムライフラメンコ サムライフラメンコ Tシャツ / BLACK 【メール便対応】 【12月発売予定 予約商品】サムライフラメンコ ラバーコインケース(黒)[キャビネット]《12月予約》【コスパ】サムライフラメンコ ラバーキーホルダー[グッズ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4.5話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/079ba68f640b551249ec4c4160034066/ac
2013/11/15
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リーゼロッテを救う--------。エルエルフの中の一番大切な事。旧王党派の生き残りとしての象徴的存在であるリーゼロッテ。雪を見て、彼女を連れ出そうとした3年前の事を思い出すエルエルフ。あの時はまだその時期ではなかった。連れ出そうとしてくれたエルエルフに感謝してくれたリーゼロッテだったが、何もできなかった自分を責めたエルエルフだった・・・。エルエルフが何故ドルシアを裏切ったのか?ハルトの誕生の秘密。その全貌が明らかになった今回。ようやく原点が見えてきた形になりましたね。さて、ハルトたちにモジュール77が狙われているという情報が入る。ファントムの宇宙型が月へ向かっているというのだ!!すぐに戻るべきだと訴えるキューマ。だが、まだジオールの現状を把握したわけではない。サキとも合流できていない状態だし・・・。どうする?エルエルフの答えは・・・。王党派の者が送ってくれたデーターの中に収録されていた骨董品とも呼べるような旧式ロケットを使って宇宙へという作戦。これなら確かにドルシアの目を欺けるかもしれない。更に、今から向かう町にある収容所に囚われたジオール人たちの名簿が!!彼らを救出すればジオールの状況が掴めるはずと、降下目的も達成されるのだ。すると、その名簿の中になんとハルトの父親の名前があったのだ!!他にも知り合いがいないか、学生たちは必死で名簿を確認する事に。戸惑いの表情を浮かべるハルトを苦い表情をして見つめるタクミだった・・・。一方、ドルシア側は、リーゼロッテの救出に動くクリムヒルトの姿が。彼女は王党派だったのか。1期ではカインを心酔してるのかと思ってたけど、実は冷静の裏返しだったわけだ。そして・・・生死不明となってしまったハーノインはというと。イクスアインやクーフィアには、彼が軍の機密情報を持ち出したという事で、処刑されたと聞かされたよう。裏切り者。そんな風に思えないイクスアインやクーフィア。特に割り切れないのはイクスアインだろう・・・。ハーノインが器になってなきゃいいけどね・・・(><)そして、収容所へ向かうトレーラーの入れ替わり作戦に出たハルトたち。キューマは素直にハルトに父の所在が分かってよかったなと言うのだが・・・。どうやらハルトは父が苦手だったよう。製薬会社で働く優秀な父は、仕事熱心であまり家に帰らなかった。そんな父にがっかりされるのが怖くて、うまく話す自信もなかったハルトは父と距離があったよう。でも、今ならもう少しうまく話せるかもしれない。前向きにそう考えるハルト。そして、トレーラーは無事収容所内へ。そこでハルトたちを出迎えてくれたのは・・・なんとクリムヒルト。流石にエルエルフは彼女が王党派だった事に驚いたようだけど、何故自分が裏切ったか聞かない彼女に対し、同志めいたものを感じたのかもしれない。互いに信用しない。だが利用はする。その時、クリムヒルトはこの倉庫を使うための使用許可をリーゼロッテに取った際、彼女がつぶやいた「ミハエル」という名前が気になっていた。そこでエルエルフにその名を問うのだが・・・。一瞬で顔色を変えたエルエルフ。その名前は--------エルエルフの本名だったのだ!!カルルスタイン機関に入った際、名前を奪われたエルエルフ。この名前はLの11番という識別コード。ここの使用権を持つのは王族のみ。そして自分の本名を知る者。そこから導き出される結論は-------。リーゼロッテが近くにいる!!クリムヒルトの静止を振り切って走り出すエルエルフ。キューマは戸惑い、タクミは後を追おうというのだが・・・ハルトは自分たちは作戦を進めましょうと落ち着いた表情で告げたのだ。「僕らは僕らの戦いをするんです。みんなが家族に会いたかったり、友達を守りたいのと同じように、彼には彼の戦う理由があるんです」理解を示したてエルエルフの事。流石ハルト♪その頃、サトミたちは博物館内にあるロケットを強奪すべく館内へ入場者を装ってタカヒたちと入っていた。外側からはアキラが4号機でクラッキング開始。だがその様子を通りがかったアードライと少年にジャックしたままのサキが目撃してしまったのだ!!すぐにそれがエルエルフが奪取した戦艦だと見て取ったアードライ。サキと共に偵察を開始することに。だが、中は既にもぬけの空。輸送艦を捨てて、エルエルフたちはどこへ?報告を受けたカインたち。そこにいたクーフィアがすぐにロケットの存在に気づいたよう。そしてカインは内部の裏切り者の存在に目を向けるのだった・・・。その頃・・・地下100mに閉じ込められているというジオール人たちの救出に向かったハルトとキューマ、タクミ。無事科学者らしき人たちと合流し、助けが来たと喜ぶ彼ら。そこでハルトは父の事を問うのだが・・・。ハルトが息子だと聞き、男たちは「因果なのか」と呟いたのだ。一体何の話なのか?そこへ父・ソウイチが息子との再会を大喜びして抱きしめる勢いでやってきたのだ。ハルトを心配する父。3年ぶりの再会を喜ぶ親子。父は「お前は自慢の息子だからな」と、忘れた事はなかったというのだ。そして、いつもハルトの写真を見ていたというのだが・・・。大歓迎の父に、少し戸惑うハルト。だが・・・父に見せてもらったその写真盾の中に入っていたのは・・・写真ではなかった。数字やアルファベットが並ぶそれ。何なのだこれは?「これはお前だよ。これはお前の遺伝子だよ。私の最高傑作だ」その時、タクミが苦しそうに告げた一言。「時縞博士は、VVV計画の最高責任者だ」父が製薬会社社員というのは嘘。国家機密だったVVV計画のためのカモフラージュ。そう、ヴァルヴレイヴを作り出したのは、父だったのだ!!では父は人殺しの武器を作っていたのか!?だが、父はヴァルヴレイヴはスポンサーが軍だったから武器を付けただけだという。真の目的は・・・新しい生命体を作り出す事。「お前は人類を凌駕したんだ!!」咲森学園の生徒たちは、いわばVVV計画のための選ばれた存在という名のモルモット。皆、遺伝子操作されて生まれてきた存在だというのだ!!親たちはそれを許可した事をわかっているから、協力させられる。ハルトは父の歪んだ愛情を受け入れられない。自分たちは最初から作られた存在だったのだ。その時、どうやらエルエルフが見つかってしまったよう。館内に響く警報の音。それでも父は動じる事はなく、お前は祝福された特別な存在だというのだ。理解できない。記憶を、心を失い食らい、人を襲う。それのどこが!?「胸を張れハルト。お前は究極の生命体になったんだ!!」そして、それを生み出した自分は、いわば科学的な神だと言い出した父。父の高笑いが不快でしかない。ハルトは思い切り父の頬を殴りつけ、そんな開発のために犠牲になった友を思う。「僕は決めたよ。僕はヴァルヴレイヴを破壊する。これ以上呪いが広がらないよう、跡形もなく」進化の針を止めるつもりかと、やめろとハルトに縋り付く父。哀れな科学者の末路。研究に囚われ、息子を、生徒たちを人間扱いしなかった結末がここにある。「さよなら、父さん」ハルトの訣別。その頃・・・エルエルフはついに党のてっぺんにたどり着く。侵入者を狙撃するためヘリが飛び、攻撃を仕掛けてくる。それをうまくかわし、リーゼロッテのいる部屋へついにたどり着いたエルエルフ。「どうして・・・!?」驚愕するリーゼロッテに、エルエルフは3年前とは違うと告げる。「俺は道を作った。あなたを守るための国を手に入れた。リーゼロッテ。俺に、浚われてくれ-------」そういってリーゼロッテの手を握るエルエルフ。さぁ、お姫様救出が成功するのか!?でも、次回はやたらエルエルフが負傷してたけど・・・。それに、ついにサキがアードライに正体がバレてしまったようだし・・・。いいねぇ。これはそれぞれのドラマがいい感じに進んでるじゃん。ま、ハルトの件はおおよその予想通りだった内容で、やっぱりなという感じだった。遺伝子を飾るって父の趣味は理解不能だけど(^^;)また関さんがいい芝居してくれたよなぁ。本当こういう歪んだ人やらせたら流石っす♪(←褒め言葉)2期に入って非常にわかりやすい展開が続いてるのは好感持てる。最後まで突っ走って欲しいね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第15話 第16話 第17話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/713d0309bc5e9bb79c31518e718ee0be/ac
2013/11/15
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桜が転入------------!?異界士にしか見えない景色。未来たち二人を待つしか出来なかった桜。その思いのたどり着く先は-------!!まだ未来を倒す事を諦めていない桜。妖夢を殺すための道具を異界士に貸してもらっているというのだ。力がない桜がそれを補うための道具。それに妖夢石を食わせる事で力を増大させているよう。だが、それはかなり体力を奪う行為。桜がなんと未来にクラスに転校してきたのだ!!唯のためにも桜に人殺しをさせるわけにはいかない。異界士としての力を持たない桜にはこれ以上の戦いは無理。しかもこのままそんな武器をもって戦い続けたら・・・いずれ取り込まれてしまうだろうと心配する博臣。だが攻撃の手を緩めない桜。そんな桜に正面からぶつかる未来。結果は…見えている。「力がうらやましいですか?私も・・・いえ、唯もあなたがうらやましいと言ってました。だから、あなたは桜でいてください。私たちの知っている、伊波桜で」そして、帰ろうと手を差し伸べる未来。だが、その手を取る事は出来ない桜。しかも、ついに妖夢を取り込んだ武器が暴走を始めたのだ!!黒い闇に取り込まれそうになる桜。未来は必死にそれを救出。今度こそまっすぐ差し伸べられた手。それは姉の残した鈴の記憶。大切なものがどこにあるか、どこにあるかわかっていた事。帰る場所がある事。そして二人は肩を並べて再び歩き出す事が出来たのだ。残された武器を拾い上げたのは・・・藤真!!そして桜に武器を渡したのは・・・やはり異界士協会のこの男だったか。その頃・・・泉が空を見て呟く。「凪が来る停滞の時。そして、境界の彼方-----------」ようやくタイトルコールきましたね。どういう意味なのか。敵は実は異界士協会なのか?それとも藤真は単独行動してるだけ?妖夢を取り込んだあの武器を何に利用するのか。こりゃ藤真の動きに注意だね。TVアニメ 境界の彼方 ガイドブック第2回京アノメ大賞奨励賞受賞作 メール便OK【新品】【KAエスマ文庫】境界の彼方 鳥居なごむ著アニメ化企画進行中! メール便OK 京都アニメーション発行【新品】境界の彼方2 KAエスマ文庫 鳥居なごむ著予約注文承ります。発送は10月2日以降になります10月テレビアニメ放送開始!!【新品】境界の彼方 3 KAエスマ文庫 鳥居なごむ著 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL>
2013/11/14
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私のために争わないで--------!!って、夢だってわかってるけど、古美門と羽生が真知子を巡って対決!?なぁんて衝撃的(?)なアバンで始まった今回。視聴率17.7%しかもフェンシング対決。羽生に追い詰められた古美門。でも、最後にピストルで反撃--------ってずるくない?ま、それが古美門って男なわけで(^^;)久しぶりの感想です。今期は本当もう色々と無理はしない方向で考えてるので、簡易レビューです。今回のお話も、裁判内容自体は、こういう愛の形もあるのかなぁというものでしたし、理解できるかどうかは置いといて、当人たちが幸せならそれでいいんじゃね?って落ちだったかと。愛子という女性は内縁の妻として3人の男性と結婚しているという多夫一婦制の生活をしている。当然息子がそんな生活をすることに納得できない母が相談にやってくるのだが・・・。結婚しているわけでもない。ただ3つの家庭を曜日を決めて行き来し、それで互いの男性たちも、子供たちも納得して生活できているのだからそれでいいというのだ。しかも3人の男性たちも、子供たちも仲がいいという事で、この関係が成り立っているよう。なんとかして別れさせてやりたいという母。弁護士はもちろん羽生。だがこの関係、重複婚でもない以上、法律では裁けないわけで・・・。真知子も今回は羽生に勝ち目はないと思う。そこへ平和的解決を見出す羽生は、強引にその男性たちに昔好きだった女性や、思い人、別れた妻をあてがい、愛子と別れさせる作戦に出たのだ!!和解策は一つ。この関係の解消だと言い出す羽生。男性たちがそれぞれのパートナーを見つけた事で、一人ぼっちになってしまった愛子はそれを受け入れる事にし、古美門の負けか確定。勝利のドヤ顔の羽生。だが・・・古美門なら最後の隠し玉を持っているはず。そして、それを理解していた真知子。彼女はその夜、涙を流しながらある書類を作成していたのだ。それは------。翌日、羽生の元へ母たちがどういうことかと詰め寄ってきていたのだ!!なんと、愛子たちは元の多夫一婦制の生活を続けると言い出したというのだ!!そんな事が許されるはずがない。だから今度は本当の「家族」になるという愛子。そう。真知子が作成していたのは-----養子縁組の書類だったのだ!!これで名実ともに皆家族に!!大はしゃぎで役所へ書類を届けに行く3家族。やはり詰めの甘かった羽生。またしても古美門に完敗(><)だが、真知子的には母を結果的に一人にさせてしまう事が気がかりだったよう。でも・・・そこへ現れた男性二人。どうやら彼らは前から彼女に声をかけたかったようで・・・。ゲートボールチームに入ってほしいと、自分たちのチームにと引き抜きをかけてきたのだ。俺のチームにと言い争いを始める二人の男性。そこで母は交互にどちらのチームにも入りますと、行ってしまったのだ!!あ、そういう落ちっすか(^^)真知子茫然。その頃・・・。って、今回はここからが本番だった感じだよね。古美門は服部に真知子の事を問うていた。「養子縁組の書類作りをなさりながら、お一人で泣いてらっしゃいました。そのときは なぜ 泣いているのか私には分かりませんでしたが」「年老いた母親を1人にするのが嫌で泣いていたんでしょう。私を恨みながら。相変わらず甘っちょろいやつです」「いえ。 先生がご指示をなされる前なんです。養子縁組をするよう指示なされる前に先回りをして作業なされていたんです。古美門 研介の やり方がいつの間にか身に染み込んでいる。そう気付いたときに思わずあふれた涙。私にはそのように思われましたが」服部の言葉を聞いた古美門は戻ってきた真知子に告げる。「今日で君は首だ」またまた何の冗談かと笑い飛ばす真知子。だが、いつもと違い冗談を言っている雰囲気でない古美門の真面目な姿。「君の目標は私を倒すことだろう?いつまでもここにいたんでは達成できない」「本気で言ってるんですか?」「羽生に誘われてるんだろ?君の目指す理想には彼の所の方が近い。自分の目でしっかりと見てきたまえ。そして、思う存分力を振るってみるがいい。少しはましになったと気付くだろう。私は君をこき使うことはない。だが、もう守ってやることもできない。ここからは自分一人の戦いだ」「何で?何で悪口言わないんですか?言ってくださいよいつもみたいにひどいこと」「君には迷惑を掛けられっぱなしだったが、おかげで退屈せずに済んだ。礼を言うよ」「からの… 悪口でしょ!」「ありがとう」「からの!」「頑張りたまえ。以上だ」そう言い残し、部屋へ入ってしまう古美門。にわかに信じられない展開。「ここにはもう私の居場所はないんですか?」茫然として服部に聞いてしまう真知子。「黛先生先生ご自身がそう感じ始めていたはずです。間もなくこのような日が来ることを」そして真知子は荷物を受け取り、再度古美門の部屋を見上げ、彼に聞こえるように感謝の言葉を告げる。「こちらこそありがとうございました!」事務所をとぼとぼ出ていく真知子。部屋から出てきた古美門を見た服部はつぶやく。「さみしくなりますな」「ようやく静かになります」古美門ぉぉぉぉぉ!?なんで急にこんな展開になってしまったのか!?いやぁ驚きだわ。で、次回からは羽生の事務所に行ってるし(><)確かに真知子のやり方では羽生のラブ&ピースなやり方の方が合ってるだろう。それでも古美門の元でしか味わえないものがあった。貴和の手放すのが怖いという言葉。そこで谷に突き落とす覚悟で手放したのか?古美門が真知子に甘えていた部分は大きかったとは思う。さて、次回からはなんと古美門VS真知子の図!?戦う事で見えてくる新しい関係があると思う。想定外の展開でちょっと茫然。でも、最後はまた戻って来るよね??キャスト古美門研介:堺雅人黛真知子:新垣結衣羽生晴樹:岡田将生安藤貴和:小雪加賀蘭丸:田口淳之介 本田ジェーン:黒木華 磯貝邦光:古舘寛治三木長一郎:生瀬勝久 沢地君江:小池栄子服部:里見浩太朗【送料無料選択可!】リーガルハイ公式BOOK 古美門研介“再会”記 (KADOKAWA MOOK No.513)[本/雑誌] (単行本・ムック) / KADOKAWAリーガルハイ 台詞クリアファイル A4 オトナファミ 2013年11月号 【表紙】 堺雅人×新垣結衣「リーガルハイ」[本/雑誌] (雑誌) / エンターブレイン ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/97d146f73831966f6dc6a1f08aa01f2d/ac
2013/11/14
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男子寮でのリアルファンタジー!?寮母たちってば、入塾してきた春虎と夏目、冬児の関係を妄想してすっかり楽しんでる?しかも男装用の式神を捕まえた所を見られてしまった晴虎は、胸元がはだけた夏目の男版の式神を襲おうとしているようにしか映らず・・・。きゃぁぁぁぁあ!!な妄想腐女子を喜ばせてしまったのだ!!あぁ、悲しいがな。これですっかり春虎と夏目の関係はそうなんだと皆が勘違い。更にはここに冬児も加えられたトライアングルとおもわれているようで・・・。屈辱に震える夏目。でも、内心はまんざらじゃないわけで。さて、明日の休み。東京へ出てきたものの、どこにも遊びに行っていない春虎はもう限界のようで、休暇を要請!!冬児は用事があるとかで、二人で出かける事に!!デート!?大はしゃぎの夏目。でも・・・持ってる男装用の服は制服位しかないようで、それを着てきてしまったのだ。そこでまずは服を買いにという話になるのだが、夏目は遊ぶ事をしないので、案内などできるはずがない。やっぱ冬児がいないとという話になってしまい、つい負けん気を発揮した夏目は、わかりもしない店を案内しようとしてしまったのだ!!当然迷うだけで、服も決まらずすっかり昼食時間も逃してしまったよう。更には雨まで降りだしてしまい・・・。こんなはずじゃなかったと泣き出してしまう夏目。おろおろしてしまう春虎。しかもここ、なんと勢いで進んできた夏目は気づかなかったようなのだが、ホテル街だったのだ!!焦る春虎。しかもその時、なんと寮母たちの声が聞こえたのだ!!どうやら二人の成り行きをこっそりつけてきていたよう。これは非常事態だという事で、ホテルへ入った二人。そうきましたか。今回はそういう話っすか。自分がつまらない意地を張ったからと謝罪する夏目。春虎は結局二人していい社会見学ができたって事で落ち着こうとしたのだが・・・。くしゃみをした夏目を心配し、シャワーを浴びて来たらと言ってしまう。焦って下心はないと否定する春虎。ま、もちろんそれは承知の夏目なので春虎が言うのなら・・・という話になるのだが・・・。これっていい雰囲気ってやつ!?だがその時。「コホン」咳払いと共に、ベッドにコンが!!あ、そっか、春虎の式神だもんね、そりゃそばにいるわ。いつもと違い、とげとげしい口調で報告しなければならない事があると言い出すコン。あはは!!すっかり拗ねてるよ、この子。でも・・・事態はもっと切迫していたよう。どうやら寮母について、京子や百枝も来ているというのだ!!春虎たちが間違いを起こさないようにと言う名目で二人にどこのホテルへ入ったのか調査してもらっているというのだ!!京子は信じないとバカにし、夏目の無実を証明すると粋がっているようで。更にはそこへ大友も!?話を聞いて、自分が式神で探してやると楽しみ出したのだ!!(わはは)関西弁の芝居がいいなぁ、やっぱ遊佐さんナイスだ♪流石にプロ相手には夏目も弱気に。短い陰陽塾生活だったとから笑い。そこで・・・。最後の頼みと、冬児に泣きつく春虎。結局彼に女子ものの服をもってきてもらいホテルを出て冬児と合流。そこへ春虎がやってきた・・・という設定にして皆をごまかしたのだ。寮母たちはがっかり。だがそこへコンがやってきて、ホテルに忘れ物をしていたと春虎に渡したのだ。まさか春虎ってば、式神と-----!?そんな疑念を持たれてしまった春虎。あぁ、皆が遠ざかっていく(><)誤解だぁぁ!!って叫んでも皆信じないのだった・・・哀れっ!!さて、どうやら塾長しっかり夜光信者だとわかって呪詛官を泳がせていたようで。暗躍する大友の元主。ここはまた今後の伏線として大友の過去も含めて面白い展開になりそうですね。今回は息抜きのギャグ回。楽しませてもらいました!!【送料無料】【新品/ライトノベル】東京レイヴンズ 全巻セット (1-9巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-【スーパーセール】【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】東京レイヴンズ 全巻セット (1-7巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店- ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f5b529a99a359b3c3a251ef36f5d5bf0/ac
2013/11/13
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訓練生たちはついにアメリカへ----------!!視聴率11%ちょっとずつ下がってますね(^^;)今回は15分延長。うん。それにふさわしい成長話だったと思う。下手な奴がどんな初フライトをするか?一緒になって最後は見守ってしまったもんな。私的には単純に面白かったと思えた回でした。飛行訓練を受けるためにアメリカに向かう事になった晴たち。これから始まる過酷な訓練。国木田は全員合格を目標に掲げ、皆にもそのつもりで執り行うようにと指示。そのくせ自分には頼るなって、いい加減さも相変わらず。でも、国木田はこのアメリカでの成績はすべて満点だったそうで。どんだけ優秀~♪でもそれは表には出さない努力を影でしていたからこその話。天才も努力しなきゃこうはなれなかったと。このキャラ、結構好きよ♪チャラいけど、ちゃんと皆を見てるし。ステイ先の寮に張り出されたカリキュラム。そこには段階ごとの訓練後に必ずテストがあるというのだ。合格するためのチャンスは2回。しかもそれに落ちた場合、厳しい事に、パイロット適正がないという事で帰国させられ、他の部署に回されてしまうというのだ!!訓練はここから一気に専門的になる。しかもすべて英語!!これだけでもうついてくのも大変な状態になってくよね。駅前留学だけでは無理な知識でしょ~(><)晴って偉いんだと思った瞬間だったわ。専門用語だらけだし、これは予習復習やらなきゃ無理だって。なのに晴は皆の心配をよそに能天気、マイペースなまま。こりゃ一緒にいる方がイライラするわ。バディはなんでもそつなくこなす千里だし。そして、待ちに待った飛行訓練が始まる!!バディで組んでの訓練。でも、いきなりの飛行機の操縦。いくらシュミレートはやってきても実際のフライトとは違う。フライト慣れしてない訓練生はドキドキ!!そこで心細いと訴える訓練生に対し、国木田が教えてくれた魔法の言葉は「セイ アゲイン」分からない事は何度でもフライト教官に聞き直せばいいというのだが・・・。晴は操縦席で真っ白になってしまい、何度も何度も教官に「セイ アゲイン」を繰り返してしまう。これじゃぁフライト教官ですら匙を投げそうな勢い。これ、車の教習でもあるけど、一緒に乗ったら怖いか、ドライブ気分になるかって話だよね(^^;)確かにこれでは晴の操縦する飛行機には乗りたくないよ(><)自分のフライト時間を削られてまで晴のフライト時間に取られてしまった千里はさすがに怒り心頭。バディを解消してほしいと国木田に願い出てしまう。国木田は、では晴に操縦を任せられるかと問う。出来ない。そう答えると、じゃぁ晴は脱落するというのだ。「手塚を引き上げられるのはお前しかいない」一番成績がいい千里だからバディを組ませた。だから千里が手を放せば晴は落ちるしかないと・・・。そんな風に国木田に言われて、晴を鍛えようと思った千里。皆とも合流し、そこでビールを一気飲みして晴に宣言。「覚悟してよね。あんたには絶対パイロットになってもらうから」国木田のナイスフォローだね。ってか、これ国木田だから従ったって話だよね。篠崎なんかは「お見事」なぁんてPC電話でこの様子見て笑ってるし。そして根気強く晴の特訓に付き合ってくれた千里。厳しい講習で、時には滑走路を延々と走らせ、無茶な要求もしたけど、それはすべて晴のための訓練なのだ。千里の分かりやすい説明。たとえやイメージさせてくれる環境のおかげで、晴もようやく少しずつこつが掴め、フライトも上達したよう。そしていよいよこのカリキュラムの一番の難関、ソロフライトの日がやってくる。当然緊張する皆。教官はいつも通りに飛べとアドバイスをくれるけど・・・それも難しい話。一度は匙を投げようとしたフライト教官も、今では晴のために「飛べ」と言ってくれるようにまでなってくれたのだ。皆、操縦席では自分自身に大丈夫だと言い聞かせながらの飛行。フライト中の景色の美しさに感動する千里。余裕があるねぇ、流石♪そして、着陸も完璧な千里。拍手!!空の景色は最高だと告げてハイタッチをして晴と操縦の交代をする千里。私もパーフェクトを狙うと大きな事を言い出す晴。そしてついに晴のソロフライトが開始される。誰もが固唾を飲んで見守る中での訓練。順調に進む訓練の中、なんと千里は特訓の成果を間近で確認しようと、滑走路に飛び出してしまったのだ!!あれだけ千里と一緒に訓練したのだから大丈夫。一つずつ確認をしながらチェック項目をクリアしていく晴。繰り返す、声に出す。そして千里の言葉通り、美しい景色が広がる空。そして・・・いつも着陸がへたくそな晴。大丈夫かと皆が見守る中、ついにタッチダウン!!思わず拍手!!男子たちも皆管制室を飛び出して晴の祝福へ駆け付ける。「いるんだよな。ファーストソロで、一番いい着地するやつ」国木田もなんだか嬉しそう。もしや彼もその一人じゃないのか?どうやら晴の点数が一番いいものだったようで。まだまだ学生気分で子供のようにはしゃぐ訓練生たちは、今時って感じはする。でもだからこそ学課の時のギャップとかに驚かされるんだろうな。アメリカに来て、皆名前呼びになって、共同生活も始まり、一気に仲が縮まってきたよう。6人全員でパイロットになる!!千里は晴の結果を自分の事のように喜んでくれた。大はしゃぎで皆とハイタッチをする晴。千里は皆に背を向け、どうやらうれし泣きしていたよう。ナイスバディ♪自分だけが合格してもダメなのだ。千里もそれを学んだようで。そしてファーストソロが終了したら、教官からの儀式として、アンダーシャツの背中を切られるという儀式があるのだそう。それはもう服を引っ張られて怒られたりする必要はないって話。そして、切られたシャツの切れ端にはフライト教官からのメッセージが!!一人一人に向けたユーモアあふれる励ましのメッセージ。晴には「It’s Like A Mirale!!」 まるで奇跡だ!!それはパイロットとして皆の大きな第一歩になる証。大事にしろよと国木田に言われ、皆笑顔で貰ったメッセージを受け取るのだった------。合言葉は、全員合格!!それを目標にして進んだ今回のソロフライト。若干晴のぽやぽや性格な所にイラっとさせられる事はあるんだけど、それでも最後はやっぱり頑張れって見守ってしまうんだよね。失敗ばかりだけど、最後は成功。セオリー通りだけど、私は嫌いじゃない。今後は試験も過酷になっていくわけで、どんどん専門的な事になっていく。こんな訓練するんだってトリビアも面白いし、楽しみたい。手塚晴:堀北真希 小田千里:相武紗季 国木田孝之助:斎藤工 阿倍野すず:桜庭ななみ 鈴木倫子:菜々緒 岸井泰治:間宮祥太朗 小鳥翔:小柳友 山田一男:藤井流星(関西ジャニーズJr.) 諸星麻也:庄野崎謙 三枝かのこ:藤澤恵麻 手塚茂雄:石倉三郎 手塚よし美:根岸季衣 篠崎一豊:岩城滉一吉岡:羽場裕一【送料無料】『ミス・パイロット』STORY BOOK [ フジテレビ ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a287a2df5a64696c0e9bc6ed98651c5e/ac
2013/11/12
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さあ、ウェルカムレースの開始-------!!金城曰く、機材や補給が時間内に届かないのも運命。どうやら寒咲が小野田のために自転車を届けてくれようとしているよう。いよいよ小野田にも新しい相棒登場か!!だが・・・渋滞に捕まり間に合わないようで。頑張れお兄ちゃんっ!!スタートラインに並ばされる1年生。だがこのレース、先輩たちがもう走れないと判断した場合、回収車を出すというのだ!!それは屈辱だろう。そこでレースは終わる。60kmのコース。平坦な道と坂道、そして下り坂。アップダウンのあるコースなのだそう。だがこれはウエルカムレースだが、全国を狙う一軍になれるかどうかを決めるレースになるというのだ。さぁ、スタート!!最初は市街地コース。ド緊張気味の小野田だったが、どうやら皆レギュラー狙いでやる気満々のよう。ここは今泉を先頭にして抜かすなと言う命令を受けていた。信号もあり、序盤の準備区間。だが、自転車競技は初心者の足に自信がある川田は、このスピードでは前に行けないと思ったか、勝手に一人で飛び出してしまったのだ!!スピードを上げてほしいと訴えても、今泉は却下。ここで無理してもへばるだけ。更に、ここを抜けた平坦なコースになったら、自分と鳴子は20kmは加速するというのだ!!その言葉に小野田たちは驚きを隠せない。そうなれば自分たちは確実においていかれる。回収車が背後に迫る恐怖!!それを笑って励ます鳴子。「始まる前から諦めるな」絶えろとアドバイスをくれ、自分の得意分野を見つけろと言うのだ。それは坂道か、平坦な道か。けれど、どこかで必ずチャンスはあるというのだ!!そしてついに抜けた市街地。鳴子が先に加速開始!!浪速のスピードマンの本領発揮!!だが、今泉もすぐさま変速で加速し追いつく。あっという間に凄いスピードを上げていく二人に感心する小野田たち。でも、小野田もすぐに変速して加速。やっぱり自転車って面白い!!だが・・・その小野田の加速に杉元たちもついてきたのだ!!しかも抜かされた!?今まで経験のないその展開に驚く小野田。そう。それが自転車の性能の違い。ローロレーサーと違って、変速ギアが2枚しかないママチャリの小野田では圧倒的に不利なのだ。でも必死にこげば?納得できない小野田に、変速ギアの性能を見せてやると杉元は勝負を告げる。一方、既に2,3分先に進んでいる鳴子と今泉。やはり彼らの力は並ではないよう。だが二人が気になるのは小野田の事。ついてくるか?だが、鳴子の答えは来たら面白いけど、やはりママチャリでは限界があると断言。ママチャリはスピードを出す自転車ではないのだ。小野田は道具を持たずにバッターボックスに立っている状態。そして・・・勝負はあっさり決まる。一生懸命こいでも坂を上るのがやっとの小野田に対し、杉元たちは飄々と上ってみせたのだ!!ギアを変えるだけでこんなにスムーズに、力もあまりいれなくともはしれるのか!?あっという間に差をつけられてしまう小野田。まだだ、まだ走れる!!置いていかないでと必死にペダルを回す小野田だったが・・・。必死すぎて当たってしまった足。引っかかったチェーンが外れてしまったのだ!!みるみる遠ざかる皆の背中。そこへやってきたのは・・・回収車!!焦りながら外れたチェーンをかけなおし、回収される恐怖に駆られながら必死にこぐ小野田だったが・・・やはり転倒してしまう。もうダメなのか?だがその時、ボックスカーの後ろから出てきたのは、幹。「お待たせ小野田くん」そう言って彼女が出してくれたのは・・・ロードレーサー!!古いけど初心者でも乗れるマシンなのだそう。それを小野田のために用意してくれていたのだ!!「走れ小野田。お前のリタイヤはまだ認めん!!」金城の言葉に、アニメ研究会で人を集められなかった事を思い出す小野田。そんな時現れた今泉や幹、鳴子と会えたのだ。「自転車が繋いでくれる」初めてロードレーサに乗った小野田。「回せ、回せ、回せ!!」そう言い聞かせる小野田。そして再スタートを切った小野田だったが、最初のひとこぎから力強くふらつかなかった事に驚く先輩たち。初めてロードレースに乗ったら、まずはそのハンドルの低さに驚きふらつくというのだ。だがあっという間にスピードに乗ってしまった小野田。幹は言う。きっと小野田は何もかも忘れてるのだ。ハンドルが低い事とか、ロードレーサに初めて乗る事なんかも。奴はバカなのか天才なのか。判断しかねる事態に戸惑う先輩たち。幹はこれで本当の勝負開始だと目を輝かせる。小野田くんの走りを見せて--------!!そして小野田は・・・。今までとは全く違うペダルの感触に感動する。地面を蹴っている感覚。「これなら走れる!!もう一度みんなと一緒に!!」追いつきたい!!さぁ、無事に小野田は追いつけるのか?次回の走りも楽しみ!!本当一緒に走ってる爽快感あるよなぁ。で、そうか、Cパートは今泉の受難話なのね~(わはは)ラブヒメの感想を小野田に聞かれて焦る今泉!!なんとか歌がよかったと答えると、今泉くんならわかってもらえると思ったとホンワカ顔になる小野田。で、続きも持ってくるって・・・こりゃ今泉的には受難が続くって話のようで(わはは)【送料無料選択可!】弱虫ペダル [2014年カレンダー][グッズ] / アニメ【送料無料】弱虫ペダル キャラクターソング vol.1 [ 山下大輝) ]【送料無料】テレビアニメ「弱虫ペダル」ドラマCD「はじまりの鼓動」 [ (ドラマCD) ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cddaff8f96ca7fbe9438be799b699609/ac
2013/11/12
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転校生の悟はあっという間に女子の噂の的に-----!!タイトルがなんか意味深だったからどんな内容かと思ったけど、なるほどねって感じ。最近賢章先生がいろんな所に出演されてて、新しい役をどんどん演じられているのを見るのが、なんか楽しいというか、成長を見守ってしまいます♪ま、剣道もできるし頭もいいイケメン。そりゃ女子が放っておくはずがないわけで。しかもまことと同居してることまで隠さず話してしまったようで、まことは質問攻めに。でも本人はいたって淡々として、神尾神社に戻ってきても、すぐに部屋に入って勉強しているよう。なんてストイックな奴(><)コミュニケーションを図りたくても、まさに取りつく島もないってやつで。ハルはそれでも悟と一緒にいられるだけでいいって話。ここは静かでいいと、しっぽの毛づくろいを悟にしてもらってご満悦♪でも、銀太郎はそういうのはゴメンって話で、気にするなと迷惑がって、なんと悟を蹴ってしまったのだ!!当然怒りのハル。ま、銀太郎にすれば、まこと相手ならこういうのもノリでできて喧嘩にはなるけど、悟みたいに落ち込んで謝罪されてしまうなんて切り替えしは初めて位な勢いなわけで。そういう気遣いは人間相手にしろとアドバイスする銀太郎。不器用な悟には、まだまだ高いハードルのよう(^^;)だがその時、まことがやってくる。更にはユミと日輪子まで。どうやら3人と達夫で悟の歓迎会をやってくれるのだそう。わはは!!今度は悟がめっちゃ迷惑そうな顔してるし(><)だが、人間慣れさせるには多少強引なやり方もあり~?そう、いくら悟が自分たち神使が視える人でも、人間社会での付き合いがちゃんとできなくてはダメだとハルも分かっているのだ。そこで今日はなんとか耐えて耐えて4人を見守る事にしてくれたよう。でも、早速ユミってば容赦なく悟の背が低いだとか言いたい放題。そこへやってきた達夫。日輪子ってばどうやら達夫にあこがれを抱いているようで(^^)それを悟ったユミはからかいまくり。ファザコンかいっ!?でもやっぱり悟は歓迎会とかそういうのが得意ではない悟。賑やかな食卓とかそういうの慣れてないからどうすればいいかわからないという所か。見えない壁を作ってしまう悟は感謝しつつ、早々に部屋に戻ってしまったのだ。いくらハルがそばにいても、神使は人間ではない。人間の輪を作らなければならない。「ハル、俺、今どんな顔してる?」そう問う悟。悟にとって安心できる場所。それはハルと一緒にいる所。でも、そこは人間が生きる場所ではない。そこで、今日の歓迎会は嬉しぁったから、そういう思う気持ちを素直に出してみようと考える悟。その時、ユミが強引に悟の部屋に行こうと言い出してしまったのだ!!遠慮なしにやってきたユミたちは、なんだかんだと悟を構い、大迷惑をこうむる悟。これは喜ぶ所?否。感情を出していいところ!!「うるさい!!」思わず3人を怒鳴りつけてしまう悟。なんだ、そんな事も出来るんじゃん。大声で怒りをあらわにする悟。でも・・・女子たち笑ってるだけ。皆、悟と仲良くしたいだけなのだ。折角だし、今日はここまで来たら付き合ってやるとため息交じりに言い出す悟だった。少しだけ開かれた扉。これでずっと心配していた乙松さまも安心で着るだろう。ここは実家とは違う。でも、実家も元はこうだったのかもしれない。見えていなかっただけで・・・と、心情をまことに語る悟。「これからよろしく」そうまことに挨拶したのだ!!それに笑顔でこちらこそと答えるまこと。境内に響く笑い声。皆の楽しそうな笑顔。ハルはそこへ入れず落ち込むのだが・・・。今、どんな顔してる?悟の言葉が思い出される。ハルはその時、笑顔になっている悟を見てしまったのだ!!「とっても楽しそうな顔してる」それだけでうれしくなってしまったハル。ハルの願いも悟のしあわせ。自分の中の感情の爆発。きっと悟はこれからも3人に振り回されるんだろう。それがいい方向へ向かってくれることを願うばかり。ようやく見えた悟の笑顔。少しずつでもいい、他の人にも心を開けるようになって欲しいね。うん。ベタだけどイイハナシだった今回でした。【送料無料】【新作CDポイント3倍対象商品】TVアニメ『ぎんぎつね』OP主題歌::tiny lamp [ fhana ]【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】ぎんぎつね 全巻セット (1-9巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店- ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第4.5話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/18431c4a82c3f34d056717129fb41357/ac
2013/11/11
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襄の帰国。そして時栄の不義疑惑--------------!?昨晩は記事の下書きを消してしまい、再び書く気力がわかずに今日になってしまいました。ニューマシーンにしてからどうも手際悪い。でもようやくカスタマイズできたし、これで今後は大丈夫なはず!!さて、ついにこの話がでてしまいましたねぇ。覚馬は人格者だったかもしれない。でも、女性に対し何かしら配慮が足らなかったのは事実だろう。このドラマでは時栄はうらに嫉妬していたという話でもっていったけど、実際の所はどうだったのか・・・。事実ははっきりしないそうですが、一説では時栄の妊娠が発覚し、不祥事が分かったという話らしいですね。やはり疲れ的なものはあっただろうに。年が離れた旦那だったし、女中と言われたのもあながち間違いではないだろうし・・・。青木の思いもドラマ同様激しいものだったら、やはり女ならぐらりと来ても仕方なかったかもしれない。しっかしそれをなんだかんだで涙ちょうだいな話に仕上げてしまったのは脚本マジックだなぁと(^^;)琵琶湖の工事が始まる事になり、京都と琵琶湖が運河でつながる事に。そうすれば京都はまた栄えるはず。人の立て直す力は凄い。そう感じる覚馬や大垣屋。覚馬は今、商工会議所の会長をしているという。まだまだ彼は働く事を辞めないよう。一方襄は今ボストンを回っているという。あれ以来元気な便りを頻繁によこすようになった襄。心配はしているけれど、今は女学校でのいざこざがあり、八重は寂しいなどと言っていられないようで・・・。そんな時、八重を訪ねて久栄がやってくる。「うち、あの人嫌いや。あの人がいはったら、母様が変わってしまう」そんな風に言ってきたのだ。一体山本家で何が起こっているのか?だが八重はそれどころではない。なんと、同志社女学校から女子宣教師が手を引くという話が上がったのだ!!なんでもジャパンミッションが女学校を廃止すると言い出したのだとか。可決されたというその判決に、当然何の話も聞かされていなかった八重は猛反発。だが、金がかかるのは事実。金森と市原と共に女学校を続けるための資金稼ぎと、経営者がいる形になる。覚馬に商工会議所の名簿を借り、資金集めをすることにした八重。だが、それはなかなか難しい話。そこで八重は実際に授業参観を見学してもらう事に。キリスト教に入信することを押し付けないやり方で、英語を達者にしゃべる女子学生を見て、街の人たちも考えを改めたよう。これで資金も集まりそうに。その日、時栄は青木と共に縁日へ行ったという。八重は先日の久栄が訪ねて来た話をしようとするのだが・・・その時その久栄の咎める声が聞こえたのだ!!何事かと駆け付けた八重が見たのは、久栄が時栄に不道徳だと責めている姿。なんでも青木と手をつないでいたのだとか・・・。どういう事なのか?問う八重に、青木は覚馬の元へ駆け出し、ついに時栄を何と思っているのかと問いただしたのだ!!「名士の妻と言っても、まるで女中のような暮らしだ。時栄さんは先生の手足ではねぇ。一人の女だ!!」青木は解放してやりたいと、覚馬を偽善者呼ばわりしたのだ!!間違いがあったわけではないという時栄。青木の勘違いだと・・・。青木に学校だけは続けさせてやってほしいという時栄の願いを受け入れ、青木は山本家を追い出され、大阪の私塾へ通う事になったのだが・・・。女学校がなんとか存続できそうという事で、大垣屋もほっとしたよう。その日、八重と会った大垣屋は、今回の話を時栄から聞いたという。どんな事があっても覚馬の手伝いがしたかったと、あの日から覚馬のそばを離れなかった時栄の事を1度だけ目をつむって貰えないかと頭を下げたのだ。時栄の親代わりのような大垣屋の言葉。そして自分が今まで時栄に頼りすぎて蔑ろにしていたことを考え直した覚馬は、時栄に一緒に洗礼を受けようと言い出したのだ。もう一度最初からやり直してみないか。覚馬の言葉にへぇと従う時栄。そして二人は洗礼を受ける。それを見守っていた八重たちはよかったと一安心。そして、今まで覚馬の事、みねの事に感謝を告げる八重。これから先もよろしくお願いしますと・・・。だが、時栄はずっとうらを妬んでいたと告白。今もまだうらがずっと覚馬の中にいる。年も取らないで、きれいなまま・・・。八重は今日から新しく生まれ変わったのだからやり直せばいいとアドバイスするのだった。さて、この年の12月、内閣制度が発足。伊藤博文が初代内閣総理大臣に就任。そして、ついに襄が帰国してきたのだ!!同志社の皆で出迎える。アメリカンボードから多額の寄付金を受け取って戻ってきた襄。どうやら旅の目的は達せたようで。久しぶりの再会。夫婦二人になった時の、お茶目な襄の姿に和んだなぁ♪八重へのストールのお土産を渡すのも背後からかけてやるって、本当子供みたいだ(^^)次の旅は同行するという八重。八重の苦労をねぎらう襄。「八重さん。私が一番ゆっくりと息がつける場所は、やっぱりあなたの隣です」その言葉に笑顔になる八重だった・・・。こっちの夫婦は本当仲睦まじく過ごせているんだけどね。さてその日。山本家に足を踏み入れたのは・・・青木!!覚馬の留守時、どうしても時栄に会いたいと、大阪からやってきたよう。近寄るなと言っても聞かない青木は、会いたくて苦しくて仕方なかったと熱烈な愛を語り、一緒に逃げてくれと時栄を抱きしめたのだ!!もう二度とここには来るなと突き放す時栄。だが、その抱きしめたシーンを、たまたま本の行商に来ていた男に見られてしまったのだ!!時栄と青木の話は、瞬く間に京都の町に尾ひれを付けた噂話として広まってしまう。傷つく久栄。当然この不祥事は、大変な事件に!!おりしも洗礼を受けたすぐの話。覚馬の名前にも傷がついてしまった。更には資金援助金も伝道のための資金が大学設立に使われるのはおかしいと言い出したアメリカンボード。八重は不義などあるはずがないと時栄を庇うのだが・・・最早このままではいられない事態。自分がしたこと、罪深いおなごだと自らを称した時栄。それを理解していた時栄は、八重の出てってくれという言葉を静かに受け入れる。そこへやってきた覚馬。なんと彼は商工会議所を辞めてきたというのだ!!これは夫婦の問題。もう騒ぐなと静かに言う覚馬の言葉に頭を下げた時栄は、自ら縁を切って欲しいと、涙を流して離縁を申し出たのだ!!久栄をよろしくと頭を下げた時栄の言葉を受け入れた覚馬。覚馬は最後まで面倒を見ると時栄の身の振り方を大垣屋に頼る事に。「山本覚馬の妻であることが、うちの誇りやった。長い事、お世話になりました」そう挨拶して、雪の降る日、山本家を後にする時栄。だが出ていく時栄に、久栄は母は父だけではなく、自分も裏切ったのだと罵る。「母様なんか------!!」そう叫んだ久栄を見て、八重は咄嗟に自分が悪者になることに。時栄はもう山本家とは関係のない人間。母でも何でもないのだからと、早く出ていけと時栄を突き飛ばしたのだ!!母親を憎んだまま別れさせてはどちらも救われない。すると久栄は黙っていられず時栄を庇うように八重の前に立ちはだかったのだ。出ていかんといてと、時栄に抱き着く久栄。泣きじゃくる我が子を抱きしめ返せない時栄。幸せにならんといかんよと久栄を宥め、その体を離れさせる。「おおきに」久栄の事、最後に八重たちに笑顔で頭を下げた時栄は、もう振り返る事はしないで、立ち去ってしまうのだった・・・。山本家も波乱だよなぁ。覚馬ももう少しフォローできる人だったらなぁ。確かにあれでは女中にしか見えない面もあったよ。八重たちが同士夫婦なだけに、余計焦ったかもしれない。なんか最後の別れ話が感動的に映ったのが気になったかなぁ。これではなんか覚馬が悪者的に映ってしまうし、時栄が自ら身を引いた・・・なイイハナシになってしまった印象。ま、このドラマではきれいな別れ的な流れにしたかったんだって事で。そのくせ次回は早速久栄が駆け落ち!?なんか展開早い~(><)びっくりだぜ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/14e147931162a6a21d350752029f945f/ac
2013/11/11
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黒子再登場---------!!誠凛対秀徳の試合もいよいよ終盤!!息の詰まる攻防戦。黒子の投入が流れを変える-------!!ブザーが鳴り、ついに黒子がコートへ戻ってきたのだ。奴らの度肝を抜いてやる。ここで何の策もなく黒子を投入させるのか?だが緑間はわかっている。むしろ逆なのだ。「奴がこの場面、手ぶらなどありえない。出てきたからには、必ず何かある」警戒を強める秀徳。だが、高尾がいくら黒子についても関係ないのだ。これはキセキを倒すための秘密兵器なのだから!!「さぁ、お披露目よ!!」切り札を最大限に使うための策。高尾を撒くため、火神をスクリーンにした黒子。すると、なんと黒子は自ら緑間に向かっていったのだ!!そして木吉からのパスを受け取り、キャッチ!?これはさすがに予想外の行動。緑間も黄瀬も驚きを隠せない。何かヤバイと叫ぶ宮地。だが、火神は笑う。「残念だけど、そういう話じゃないぜ。早いとか、うまいとかじゃねぇんだ。黒子にしかできない、そのドライブは!!」そして、ついに緑間の前でバニシングドライブを披露して見せた黒子!!決して警戒を怠ったわけではない。だが----------緑間の目の前から黒子が消えた!?あっという間に緑間を抜き去ってしまった黒子。通ったパスを火神が押し込む!!浮足立つ秀徳。リバウンドを拾った伊月はすぐに黒子へパスを通す。今度は高尾が立ちはだかる!!抜かせねぇ!!だが・・・やはり黒子が消えるのだ。今度は日向が3Pを決める!!なんとか立て直そうとした宮地だが、今度は黒子がパスカット。またも日向が3Pを決める。ついに同点っ!!黒子が入ってから怒涛の追い上げ。緑間を見つめる黒子。「振り出しですね」「面白い」眼鏡を押し上げ笑みを浮かべる緑間だった。ついに第3Q終了。だが、肩で息をする火神の体力も限界。それでも屈伸して髪をかきあげ、緑間に目線を送る火神は、最後まで戦う目つきを失っていない。残り10分。高尾は黒子のマークに戻る。「しがみついてでも止めてやる!!」「そう簡単に破られては困ります」黒子も負けてない。さぁ、最終Q開始!!残り10分の攻防!!早速ラン&ガンで攻める誠凛。このパターンはもう秀徳には何度も見てきた誠凛の攻撃スタイル。すぐにパスカットに向かうのだが・・・そこへ黒子という予測不能の要素が加わったのだ!!曲がるパス。そして火神に通るパス。ダブルチームでも火神を止められないのか!!上からダンクで押し込む火神。これが新しい誠凛の攻撃スタイルの完成形!!5人の背中がたくましく見えるね。だが、緑間も黙っていない。まだ3Pを打つ緑間。彼が自分の打てる本数を把握してないはずがない。「限界などとうの昔に超えている-------」いっそすがすがしい表情の緑間。なんだよそれと、漢だねと笑う高尾。いいコンビっす♪緑間の本数制限はどうなったのかと思っていた誠凛にすれば、ようやくそういう事かと納得できた状態。場内からは誠凛と秀徳コールが沸き起こる。どちらも1歩も譲らない。凄まじい試合。見てるのも面白い。だが、この状況を一番楽しんでるのはコートの中の選手。「集中力が極限まで高まって、ハイになってるっつーか、こう・・・。あぁ、なんかバスケがしたくなってきたっス!!」あはは!!きーちゃんの気持ちはよくわかるっ!!(>▽<)こんな試合見せられたら自分もって思っちゃうよね。譲らない両者の戦いは一進一退。まさに全力プレイの選手たち。こんな試合は早々見られるものではない。「終わらないでほしいな・・・」思わずつぶやいてしまう降旗。ついに両者100点を超えたスコアに!!時間がない。誠凛がリードされている場面。ボールを奪った黒子に高尾が付く。「行かせねぇ!!」「なら、力づくで通ります!!」バニシングドライブで高尾をすり抜ける黒子。「畜生!!畜生!!畜生!!」激しく悔しがる高尾。・・・ここ、たっつんの演技めちゃよかった~♪気持ち最大伝わったよ~!!黒子のパスは、木吉へ!!だがシュートに飛ぼうとしたその時。一瞬足に違和感を感じた木吉。それに気づいた日向。その一瞬の間に緑間が詰め寄る!!「させるか!!鉄心っ!!」そこで木吉は、わざと緑間のファール狙いでシュートを外したのだ!!流石後出しの鉄心。残り2秒の攻防。この場面で2本のフリースローをもらった木吉。103対104で秀徳がわずか1点だけのリード。「外れろ!!外れろ!!外れろ!!」「入れ!!入れ!!入れ!!」両者のベンチから祈りが込められる。息をのむ会場内。木吉のプレッシャーも並のものではない。それでも皆の気楽にという言葉に、長い息を吐くことで落ち着いた木吉。1本目が入り、ついに同点!!2本目。だが木吉の足も限界。踏み込んだ足がけいれんしてしまったのだ。焦る日向。フリースローで弧を描いたボールは、リバウンドしてしまったのだ!!フォローで飛んだ4人の選手。ボールを掴んだのは火神!!再度シュートに飛んだ火神に食らいついたのは、緑間--------!!両者共に限界は超えている。それでも最後まであきらめない!!タイムはついにゼロカウントに。シュートを打つか、止めるか!?試合の行方は-----------!?って、めっちゃ気になる所で終わってるしぃぃぃぃ(><)うまいなぁ。こりゃ次回が気になって仕方ないよ。黒子の投入での流れの変化。秀徳側の焦りとか心の声とかすっごくリアルでいいなぁ。高尾がやっぱいい味出てるっしょ。でも、次回のお楽しみはやっぱり日向の金髪ロンゲっ!!(わはは)似合わなさすぎて笑えるって話。ずっと見たかった日向と木吉、そして誠凛バスケチーム発足の話。全部ちゃんとやってくれるんだよね?いやぁ、これは試合の決着がどうなるか、動きがあるのを見るのはやっぱ面白い♪ここでこうなってたのかとか、動きがあることで見えるものも多いし。次回も楽しみなのだよ(^^)今回のエンディングは買い物目撃中の2号エンドカードが爽やかすぎるぜぇぇぇぇ!!高尾ぉぉぉぉ!!ナイスなのだよ♪眼鏡男子って、アピールっすかぁぁ!!黒子のバスケ キャラプッチ BOX(食玩)[バンダイ]《01月予約》 ←よろしければポチっとお願いいたします♪第26話 第27話 第28話 第29話 第30話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fa55c623f9144e33009447ce2fbcd95d/ac
2013/11/10
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ローリーと秘密の共有することにした日々人。12名の宇宙飛行士たちと共に、2週間、海の底で推進20Mの設置された仮想月面基地でのシュミレーション生活をする事になるNEEMO訓練を目前に控えた六太。それぞれの新しい一歩が始まる--------!!この訓練が終わったら、海人になれるって、またアイルビーバックをかましてる六太。ヒューストンからフロリダへ移り、初ダイバーへ。海底20mに建てられた訓練施設は、アクエリアスという名称。そこで六太を出迎えてくれたのは、ハミルトンという技術支援者のダイバー。六太の髪をわかめの用だと称したハミルトン。1期上の先輩たちと一緒にグループを組む事になった六太は、ケンジと一緒のチームになれたよう。でも、早速23期はちまちましてるからアリにたとえられているとか、なかなか鮮烈な事言ってくれる先輩たちは、一癖もふた癖もありそうな人物ばかり。このNEEMO訓練は3つの施設に4人ずつグループに分かれ、それぞれ支援ダイバーが付くよう。おや、新田はビンスと一緒の班ですか。早速シャロンにメールを送る六太。この訓練で一番大事なのはチームワーク。難しい問題だけど、ケンジがいるから大丈夫だと考える六太だった。・・・そううまくいけばいいけどね・・・。だが・・・バトラーが訓練生に明かしていなかった目的とは・・・。新人宇宙飛行士の選別だったのだ!!この訓練を見て、月へ行く新人宇宙飛行士のどちらか一人が選ばれるというのだ。パートナーに見えて、実は一番の敵だったと--------!!海の中の未知なる景色。ハミルトンはなんか感動屋?ちょっとオネエ気質入ってるよね(^^;)彼の言動は海が好き~~!!と訴えていた。そして先輩宇宙飛行士のリーダーであるラブと、巨人アンディ(小杉さん!!)に続き、いよいよ海の中で船外活動を模した訓練開始!!でも、大きな注意事項が3つ。ホースなどが引っかかっても慌てない。不測の事態が起こっても、急浮上しない。砂に身を潜めているエイのトゲには注意!!パニック障害を引き起こししかねないし、水圧の関係で肺がつぶれる事もあるのだとか。海の中には危険が一杯(><)その頃、訓練生の履歴書を眺めるバトラー。バーティカルクライムロールをやってのけた六太のため、チャンスは作ってやった。後はこのNEEMO訓練での結果を六太がどう出せるかだけなのだ。そうすればバトラーも月への切符を六太に出すつもりではあるよう。だが・・・現時点、リーダーシップなどの評価はケンジの方が上。難しい所ではあるだろう。しかも二人は親友同士。お互い分かり合ってる部分が多いし、何より最初から二人でここまでずっとやってきたのだから。気心が知れた・・・という点で、二人がっどちらか選ばれる・・・という残酷な結果は選ばれた方も、選ばれなかった方も傷つきそう(><)ううう。二人とも選ばれて欲しいよぉ!!今日は潜水服に重石を背負って重力調節して、宇宙服体験をした六太たち。なるほど。これが月の重力感覚なのね。面白いなぁ。その上ではしごを登ったり下りたり、起き上ったりという訓練を地道に繰り返す事から始めるよう。毎日が新しい体験になる。こりゃ楽しそうだね♪でも、どうやら明日からは訓練の間にチーム戦も入ってくるよう。足を引っ張るなよと言明するラブ。引っ張りそうだと怯える六太だが・・・。いよいよミッション開始!!「カペ!!」ケンジとハイタッチを交わして訓練へ向かう六太だった。その頃ヒューストンでは・・・。密かにオリビア医師を呼び、3人だけの秘密として、訓練を続ける事にしたよう。今日は剣道着で訓練再開。今日も一歩前に進めた!!でも・・・次回風佳の身に何かが!?青ざめるケンジ。これが影響なければ・・・と思うけど、訓練中だから抜けて帰る事はすなわち職場放棄とみなされるだろう・・・。どうするケンジ!?そして順調に見えた訓練の落とし穴が待っているようで・・・。先輩たちのたくらみが気になる所だ。どんな試練が待っているのか。次回もまた海の景色と訓練を見守りたい!!【送料無料】宇宙兄弟オフィシャルファンブック宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 5【Blu-ray】 [ 平田広明 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第57話 第58話 第59話 第60話 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話 第67話第68話 第69話 第70話 第71話 第72話 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話第79話 第80話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ec0ad2373c9283ca9e3127b3bc94fe5b/ac
2013/11/09
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先週感想書けなかったので、今回はまとめて2回分更新です。だいぶハチャメチャ展開になってきましたね。でも、着実に仲間が増えてるし♪4話「アイドル蹂躙」なんと、ひったくりを捕まえる事に成功した正義。どうやらこれは要の特訓によるところが大きいよう。あら、すっかり師匠になっちゃったようで(^^;)師匠と弟子のやり取りは、なんだか真田と御館様みたいだし(><)パクリかいっ!!っと思えば、要ってば正義の名前を憶えていないらしい。そこで今日はちょっと遠出してパトロールに出かけた正義。後藤にはまだ物騒な場所は早いととめられたのに、過信してでかけた結果、車上荒らしをしていた男たちに逆に拉致されてしまったのだ!!男たちはサムライフラメンコに賞金が懸けられていると知り、早速覆面を剥ぐことにしたのだ!!正義ピ~~ンチっ!!だがそこへ颯爽と登場したのは・・・フラメンコガール~~~♪なんじゃそりゃ(><)眼鏡をかけた女の子。・・・って、これアイドルの真野まりじゃんかっ!!でも彼女めちゃ強いし、あっという間に男たちをいなしてしまい、最後のとどめは急所蹴りっ!!うわぁ、笑顔で容赦ねぇわぁぁ。でもやっぱそういう流れに来たか。そしてサムライフラメンコを無事救出して車を運転したまり。そこで正義に覆面を取ったらと、自分がまりであることを明かしたのだが・・・。どうやら彼女も同じ穴のむじなだったようで。高級マンションの1室にしつらえられたヒーローアイドルのグッズやコスプレ衣装の数々。ま、僕と同じだって言った正義を、容赦なく私と一緒だって訂正する辺りは女王気質♪彼女もずっと内緒で準備をしていたよう。だが、教習に落ちてデビューが遅れてしまい、その間にサムライフラメンコに先を越されてしまったよう。そこで利害一致という事で、チームを組もうと持ち掛けるまり。そこで彼女はサムライフラメンコに御膳立てさせて、自分がしっかりヒーローに見える演出でと話を進めてきたのだ。すっかりサムライフラメンコの立場なし。あっという間に有名になってしまったフラメンコガール。まりは私生活でもアイドルとして気分ハイになり、曲作りも順調♪萌への挨拶のキス!?もなんか濃いめになったようで(オイオイ)で、当然正義の方は落ち込みまくり(><)空元気~♪でも、次はドラマが決まったようで。仕事は順調。だがこの活発な運動が後藤の担当地区で問題になっているよう。過剰防衛と称する人がいるというのだ。ま、確かにまりが持ってる特注のステッキは凶器にもなるし、電撃も発せられる道具。何事もやりすぎはいかんと言う事で。そこで今日は非番で彼女に会うのもキャンセルして正義たちの元へ駆け付けた後藤。ヒーローごっこも潮時が肝心だというのだが、まりも正義も「ごっこじゃない」と反発してしまう。「僕たちは本気です。本気で正義の味方やってます」そこへ人がやってきてしまい逃げ出す正義。電撃くらわされて気を失ってしまった。だが翌日。正義は後藤に謝罪させようとまりを引っ張ってきたのだ!!やり方は過激かもしれない。でも、街の平和を守るために後藤と自分たちと協力できる事もあるのではないのか?自分たちだけでも協力したいと言い出す正義。後藤は警官。通報されれば逮捕しなければならない。だから、そういう事にならないように正義の味方になれと譲歩する後藤。そのやり取りを呆けてみていたまり。どうやら彼女は後藤の警察官の姿に見惚れていたようで。昨日はごめんなさいと真っ赤になって素直に謝罪するまり。でも・・・。「制服にゴメンなさぁぁぁい!!」って、そっちかいっ!!制服フェチ~!?ま、でもこれでまりも後藤認めそうだしなんとかなる!?しかし正義のヒーローが警官に攻撃したのはまずいだろ。色々問題はありそうだけど、これでまた仲間一人ゲットって事で。5話「正義とは」今回はドラマに出演することになった正義。しかも戦隊もの!!アンサンブルって、うまい事言ったねぇ。楽器演奏しながら戦うのかい。そして今日もサムライフラメンコの正体を探ろうとする輩に追い詰められてしまう正義。女の人の悲鳴を聞きつけ駆け付けたまではよかったのだが、なんとその女性もグルだったのだ!!顔を暴かれてしまいそうになる正義。そこへ現れたのはフラメンコガール!!って、彼女の正体を暴いたら200万だって!?正義の倍っ!!(わはは)ま、そんな輩もフラメンコガールはのしてしまうわけで。だが、このままではサムライフラメンコはフラメンコガールの手下。自分の思うヒーローではない。どうしたらいいかと後藤に問うも、自分で考えろと言われてしまう。何故サムライフラメンコだったのか?それは祖父から聞かされた名前だったから。だが、結局仕事が入りしばらくヒーローを休業することになった正義。ま、正義は正義で戦隊ものへの出演が決まり、大はしゃぎのよう。初日から監督に提案ぶっかましたり、熱弁を振るったり・・・。でも、監督側にすれば、何の何話かなんて覚えていられない話。自分の仕事は納期を間に合わせる事だと言われてしまう。「現実もフィクションも、正義の味方って、思ってたのと違うな」ちょっと落ち込む正義。そこでまりがひとりで正義のヒーローをすることになるのだが・・・。正直やりすぎでヤバイ。助けたはずの人にまで怯えられる始末。しかも返り討ちにまであってしまい、なんだかすっきりしないまり。そんな時、正義の祖父の友人から荷物が届く。中に入っていたのは、祖父からの手紙。遺書的なそれは、自分が最後に正義に残したいものがるという内容だった。サムライフラメンコは祖父が正義のために作った正義のヒーロー。こんな大人に、男になってほしいと残したもの。そこに入っていた企画書。サムライフラメンコはただ正義のためだけに戦う存在。それを読んで自分が思い描くヒーローという存在を自覚した正義。駆け付けたフラメンコガールの元。協力して悪人を倒す事に成功したのだが・・・。一緒に戦うのはこれが最後だという正義。それをあっさり承諾したまり。どうやら二人の思う正義のヒーローにはずれがあるようで。敵になるなら別れた方がいいという考え。で、なんとフラメンコガールは、ガールズに進化!?萌と瑞希を巻き込んでしまったまり。瑞希はなんであたしがと言いつつの参戦。萌的にはまりが輝いてるからOKって感じのよう。 って事で、サムライフラメンコとフラメンコガールズは今後もヒーローとしての活躍の奪いあい?でも、なんだかんだいいながら協力してそうだと思う。こりゃ面白いね。ようやく役者がそろったかなぁ?後藤も彼らの担当をすることで、警察として協力出来る形をとったわけだし、今後どう展開していくかかな?【送料無料対象商品】コスパ サムライフラメンコ サムライフラメンコ Tシャツ / BLACK 【メール便対応】 【12月発売予定 予約商品】サムライフラメンコ ラバーコインケース(黒)[キャビネット]《12月予約》【コスパ】サムライフラメンコ ラバーキーホルダー[グッズ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a72ec4c16d3731a48e5a87df982b93ad/ac
2013/11/09
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マリエの死---------!!やはりそういう展開になってしまったか・・・。残念で仕方ないよ。情報原子RUNEこそがヴァルヴレイヴの・・・ピノの食糧。思い出、過去、命。記憶という情報を食らいつくした後は、命を食らう。ヴァルヴレイヴが殺したというピノだが、ハルトにすれば同じ事。ジオールの科学者たちがピノをここに閉じ込めたのか?悪いのはそいつらだと、責任転嫁をするピノ。だが、どうやらタクミが調べた結果、マリエの赤血球が異常に少なくなっていたという。その症状はハルトにもわずかながら見られたというのだ!!このままヴァルヴレイヴに乗り続ければ・・・ハルトの末路もマリエと同じ。抜け殻。厳しい現実を告げられたハルト。でもハルトはその分を噛みつき衝動で補っているのではないのか?それ以上を使うとという話なのか?当然ハルトの中に芽生えたヴァルヴレイヴに対する恐怖。警報が鳴ったという事で、コクピットに向かうも・・・操縦桿を握る事をためらってしまうハルト。まっすぐに歩けもしない。心配するライゾウたち。だが、どうやらこの警報、嘘の報告だったよう。すぐにこれが自分を試すためのエルエルフの嘘だと気づいたハルト。そして、エルエルフは、ドルシア軍旧王統派と手を組む事を皆に告げる。反政府組織。彼らが補給物資の提供を申し出てくれたというのだ。見返りはドルシア軍の潜水艦ファントムの破壊。それで利害一致。だが、皆が気になるのは、サキの消息。どうやら彼女は未だジャックしたままで、アードライと行動を共にしているよう。怪我をしてまでサキを庇ってくれたアードライ。その無事はドルシア側にも伝わっていたよう。なんだかんだと軽口を叩きながらも、彼の無事にほっとするイクスアインや、ハーノインたち。あの場所での思い出話をしている際、自分が救われたのはカインのおかげだと、相変わらずの心酔を吐露するイクスアイン。ハーノイン的にはそれが気になって仕方ないよう。幼馴染みのカインに対する盲目的さに危うさを感じているようで・・・。12年前、危機的状況に陥ったハーノインとイクスアイン。助けてくれたのは、カインだった。その時彼はこういってくれた。「背中を友に預けるな。背中も友も、両方守れる強さを持て」その言葉に心酔したイクスアイン。だが今のカインはあの時とは違いすぎる。人ではないのではないか?カインにハーノインは警戒心を強めるばかり。そんなカインに呼び出しを受けているというイクスアイン。友に「気を付けろ」と言う言葉しかかけられないハーノインだった。一方、作戦開始を前に、戦わなければならないとシャワーを浴びながら自分に言い聞かせるハルト。でないとショーコが、皆がと思うのだが・・・体が、心が受け入れてくれないよう。その頃エルエルフは、ピノにRUNEが減っている事を指摘されてしまう。・・・そうか、やはり吸血行為は、その人のRUNEを奪う事でもあるんだ。でも、エルエルフ的にはどうでもいいことなのだそう。いつか彼も抜け殻になるやもしれないのに・・・。それよりエルエルフが気になったのは、パイロットは咲森学園の生徒でなければならないのかという事。それにはピノがほかの人ではダメだったという。だから殺された・・・。エルエルフもダメなのだそう。「アナタモダメ。ダッテ、マズソウナンダモン」わはは!!こりゃエルエルフのプライド傷ついたか?そして時間と共に作戦開始。サキの捜索はジャック後の姿を知るアキラと、戦闘能力(?)重視でライゾウが向かう事に。ハルトはエルエルフと共にファントムの元へ。正体不明の紋章を掲げたファントムは、グリューナウ地区の洋館へ入り込んだのだ。潜入開始!!だがその頃。ハーノインもまたカインの秘密を暴くためにグリューナウ地区の洋館へ潜入開始。イクスアインへ残した書置き。だがその時、彼の前に現れたのは---------カイン!!その手に握られていたのは、イクスアインへの書置き。既にハーノインの行動は見通されていたのだ。しかも、カインは背中を預ける友は必要だよと、真逆の事を言ったのだ。それを指摘するハーノイン。「そうか、この男はそんな事を言ったのか」そう言って笑ったカインは、ハーノインへ向け発砲したのだ!!なんとかそれを逃れ、逃げ出すハーノイン。そうか。カインもまたジャックされた状態だったのか!!それなら意味が分かるわ。そして追い詰められたハーノインがたどり着いた先にいたのは・・・アマデウスと101人評議会の者たちが座る会議室。だが、アマデウスもすでにジャックされた身。何の余興だというアマデウス。そして、会議室の中央に置かれていた緑色の結晶の中にいたのは-----プルー!!だが、間もなく始まる儀式の対象は彼ではないというカイン。そう、ここにいるマギウスの一人が次の器として欲しているのは------イクスアイン!!「貴様あぁぁぁぁ!!」ハーノインの銃の引き金が引かれるのだった・・・。その頃、洋館内部へ入り込んでいたエルエルフとハルトは、無数のドルシア人たちがポッドの中で眠らされているのを発見。繋がれた脳。どうやらここで彼らは大量のRUNEを採取しているのだ!!何故?儀式に必要な大量のRUNE。そう、ファントムはそのための生贄を運ぶ艦だったのだ!!怒りのハルトは銃を発砲し、装置を破壊するのだが・・・たとえここでファントムを破壊したとしても、第二第三のファントムが生まれるだけ。その時、サトミたちが控えていた場所が攻撃を受ける。戻らなくてはと焦るハルトに、その必要はないというエルエルフ。そして、通信機でサトミを呼び、1号機に乗れと命令したのだ!!咲森学園の生徒はヴァルヴレイヴに乗る適正を持っている。そう言い出すエルエルフ。だが、あの機体の危険性を誰より知るハルトがそれを了承するはずがない。なのにエルエルフは、生徒間でローテーションを組んで搭乗し、RUNEの枯渇問題を解決し、不死身の最強軍隊を作ればいいと言い出したのだ!!このためにハルトとライゾウを機体から遠ざけたのか!?だが、勘違いするなというエルエルフ。そう、戦えないハルトは最早戦力ですらないのだ。口惜しさに唇を噛みしめるハルト。「お前には分からないんだ。記憶も命も失うかもしれない僕の気持ちなんて!」「ならお前にはわかるのか!?力を持つこともできない俺の気持ちが!!俺に・・・ヴァルヴレイヴさえあれば--------!!」リーゼロッテの笑顔を思い出すエルエルフ。互いにないものを羨む気持ち。失うものを怖がるもの。失ってでも守りたいもの。「君の言った通りだ。目を背けて逃げても、世界は変わらない。だったら僕は----------!!」そして再び戦う覚悟を決めたハルト。前回のハラキリブレードの影響を受けた地上の状況を把握していたエルエルフの適切な攻撃方法。狙ったのは火山の噴火の誘発!!爆発に巻き込まれるドルシア軍。「誰にも譲らない!!分け合いもしない!!この呪いは僕だけのものだ!!」「ならば覚悟しろ。俺はお前を擦り切れるまで使い潰してやる!!」「擦り切れたって構わない。この体が朽ちるその前に、僕は-------この戦いを、終わらせる!!」あっという間に決着のついた戦い。そして・・・ようやくイクスアインが洋館へ到着。会議室へ駆け付けた彼が見たのは・・・おびただしい血が続く廊下。そして散乱し、倒れた椅子の広がる室内にたたずむカインの姿。ここで何があったのか?その時、カインの手に握られていた銃がハーノインのものだと気づいたイクスアイン。「彼は残念だったよ」そう言って振り返ったカインの顔には、返り血がべったりとついていたのだった---------。って、今度はハーノイン退場!?生死不明ってどういう事だぁぁl(><)儀式の仕切り直しって事はRUNEを集めたあの装置が壊されたって話?ならハーノインが代わりにジャックされてる可能性もあるわけで・・・。ま、ハーノインがこうなるのは、PVである程度予想はついてたもんね。次回、ついにハルトの父の話が出てくるのか?開発側の真相が判明するのか、話がいいテンポで進んでるので、このままの勢い保ってほしいね。しっかしマギウスがここまで多いとなんだか希少価値もなくなるねぇ。101人評議会の秘密とは?カインにジャックしているのは何者?そいつが元2号機のテストパイロットだったとか?サキはアードライを認めそうな気もする。特務機関の彼らがジャックされて変わらない事を祈りたい。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第15話 第16話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9c5970dffdc2896a41bcc7deb2ce6cc4/ac
2013/11/08
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1週間の特訓の成果を----------!!今回はギャグ回と見ていいんだよね?いや、笑ったからOKだよ(^^)未来の腹の虫の原因は盆栽への投資!?なるほど、未来の趣味は盆栽ね。しかも金のかけ方が尋常じゃない。そりゃ腹も減るって話。そこで今日はようやく処分解除になったので、資金稼ぎに妖夢退治に向かう事に。彩華から聞いた妖夢は今学校の屋上にいるのだとか。果実型の妖夢。仕留めればかなりいい報酬が出るよう。張り切って退治に向かう未来だったが・・・。その妖夢、危険を察すると、臭い液体を発し、攻撃してくるのだとか。早速その液体の渦に巻き込まれてしまう未来と秋人。しかも容易には匂いが取れないようで、未来ってばその匂いの原因を秋人がおならをしたように見せかけたのだ!!あはは!!これは頭脳戦か。やったなぁ未来め。ま、今回は眼鏡フェチっぷりが暴走してる秋人にはちょうどいいお灸だったのかもね。そこで今度は確実に妖夢を仕留めようという事で作戦を考える事にした未来たち。なんでもあの妖夢、女性に興味があるのだとか。スケベ妖夢!!そこで美月に拝み倒し、協力を乞う事にしたのだが・・・。当然嫌と言う美月。最後は強引にくさくなった制服を突き付けお願いしまくる未来と秋人。流石にその匂いに耐えられず美月は承諾させられることに。で、早速日曜に皆で屋上へ。だが・・・囮役は未来!?しかも何かコスプレちっくな格好させられてるし(><)アイドルのようなコスで妖夢の気を引く作戦に出た未来。おお!!スケベ妖夢が食いついてる!!(>▽<)そこで美月は呆れながらもヤキイモを妖夢に向かわせる事に。だが・・・ヤキイモってば、食べ過ぎで動けなくなったのだ!!あらら~(><)最悪状態に陥った美月は、個人攻撃をされて、さらに強烈な液体を浴びせかけられてしまうはめに!!ガスマスク待機をさせられるほどの状態になってしまった部室。ここはやはり地道に資金稼ぎするしかないのか。だが、あの妖夢を倒さない限り、自分たちのにおいは消えないというのだ!!そこへ美月から1年ぶりにメールをもらって駆け付けた博臣。あはは!!流石のお兄ちゃんでも、妹の酷い匂いに耐えられなかったよう。そこで博臣がとった作戦は、美月を閉じ込める方法。球体の中に入れられてしまった美月。新鮮な空気を満喫する未来たち。だが・・・。そんな美月を見て博臣ってば妹への溺愛をダダ漏れ状態に(><)ヤバイ!!このシスコン野郎ってば、この閉じ込めるシチュエーションに萌えまくってる!!しかも秋人もここにいるのが眼鏡女子だったらとか妄想して二人して納得してるし~!!そりゃ美月は怒りモードになるわ。さっさとファスナーを開けて中から出てきちゃった(^^;)あぁ、悪臭がぁぁぁ!!そこで檻に自分から入る事になった美月。なるほど、そうきましたか。で、なんでもあの妖夢は一定のリズムと音にも反応するのだそうで、奴の前で歌って踊って警戒心を解くやり方があるのだそう。そこで美月と未来がその大役を受ける事になるのだが・・・。あぁ、残念かな。なんと未来は音痴だったのだ!!(わはは)一瞬にして液体攻撃を受ける皆。ついに博臣まで!!臭いのはもういやだと叫ぶ未来。美月も、博臣も、秋人も立ち上がる。今度こそ一致団結して奴と戦う!!で、1週間も歌とダンスの猛特訓!?「私たちは、アイドルっ!!」なんじゃこりゃ(><)そうきましたかぁ。しかも博臣と秋人はバックダンサー!?一緒に歌えばいいのにさ。今回の京アニは歌って踊ってパフォーマンスね。で、最後は愛ちゃん最終兵器ぃぃぃぃ!!なんかめちゃ最高なんですがぁぁぁ!!なんじゃこりゃ。走馬灯のような1週間の特訓の数々。やたら青春モードにも笑ったけど、流石のこだわりと動きだよなぁ。1週間の成果はばっちり!!クギづけになる妖夢。フィニッシュのポーズもばっちり決まったぁぁぁぁ!!「-------で、誰が倒すんだ?」あ、やっぱそこよね。私は最初に気づいてたけど(^^;)で、結局またあの液体を浴びる事になる皆だった。ちゃんちゃん♪で、もうシャンプーがなくなってるし(><)今回は実に京アニらしいこだわりが見えた回だったね。こういう遊びは嫌いじゃない。で、この1週間皆は臭いままだったのかとか、最後どうなったんだとか、オチは気になる所ですが、このくだらないやり取りを全力でやるっていうのがいいよなと。職人のこだわり。笑わせてもらいました。TVアニメ 境界の彼方 ガイドブック第2回京アノメ大賞奨励賞受賞作 メール便OK【新品】【KAエスマ文庫】境界の彼方 鳥居なごむ著アニメ化企画進行中! メール便OK 京都アニメーション発行【新品】境界の彼方2 KAエスマ文庫 鳥居なごむ著予約注文承ります。発送は10月2日以降になります10月テレビアニメ放送開始!!【新品】境界の彼方 3 KAエスマ文庫 鳥居なごむ著 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/92274a6d813007547d8e52d855bb200c/ac
2013/11/07
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式神戦-----------!?って、気合い入ってたわりに、アバンで早々に決着ついてるし~~~(><)なんじゃこりゃ。派手なバトルを期待してたのに~!!でも、どうやら京子は個人的に夏目に対し、思いを抱いてたようで。というか、夏目を男の子だと思ってたんかいっ(><)で、腹いせ~?だからこそ憎しみも増大って話かい。何かと対立するのは好きの裏返しって事で。なぁんだ。さて、式神戦はあっという間に終わってしまったけど、どうやらこのことがきっかけで、クラスの皆とはなじめそうになる春虎。コンという護法式を持つ春虎に興味深々のクラスメイトたち。中にはもちろんそんな奴が護法式など分不相応だという者もいるが・・・。春虎はそんな奴にもすまんと謝罪。自分が何もできないのに、目障りな存在なのはわかっているのだ。でも、皆と仲良くしたいと素直に頭を下げる春虎に虚を突かれた形になったその男の子はほかの子にも茶化され、春虎はすっかりクラスの中に溶け込んでしまうのだった・・・。冬児はもちろんこれを遠巻きに見つめて楽しんでるよう(^^;)これもまた面白い立ち位置だよね輪の中に入れない夏目に「気になるか」ってにやりと笑いかけて。イヤミな奴~♪でも、冬児は北斗の件があるから素直になれと言いたいよう。ま、それで素直になれたら夏目じゃないわけで。そして京子もまた春虎がすっかりクラスになじんでしまった事に驚いたよう。そこでなんと彼女は春虎に昨日は悪かったわねと、高飛車ながらも謝罪してきたのだ!!何の罠って話。でも、大げさにしてしまった事は自分が悪かったと素直に謝る彼女は可愛い奴♪憎めないキャラだね(^^)自分の事は疎いくせに、やたら目ざとい春虎は、どうやら今回の事も、自分をダシにして、京子が夏目に突っかかってるだけだと見抜いたのだ。どうして?どうやら京子と夏目は昔一度会った事があるよう。土御門家の分家に当たる倉橋家は、いうなれば京子と春虎もいとこ同士の関係になるわけ。夏目はその出会いを・・・忘れていたのだ。だが、京子にとってその時の約束は大きなものだったよう。なのに忘れてる・・・。リボンって何なんだろ?そこは気になる所。本当は素直になりたいのに、そういうのが邪魔する子なんだね。でも・・・京子ってば大きな勘違いしてるようで。ってか、吹聴したのは冬児らしいけど(わはは)春虎と夏目は心も体も式神と主として深く繋がっている-------------。わはは!!そこは強く否定する春虎。だがその時、二人の前に夏目が!!何をやっているのかと、キツイ口調で咎める夏目。春虎は遅れている分取り戻す位の勢いで学ばなければならないのに、こんな所で時間を無駄にしている場合ではないという夏目。自分たちは一刻も早く陰陽師にならなければならないのだと訴える夏目は、なんだか苦しそう。「どんなに辛くても、寂しくとも・・・」そういいながら泣いてしまう夏目。だがその時、突然夏目を浚った式神が!!そこへ丁度呪術を施した錫杖を持ってきた百枝。冬児も加わり、すぐさま夏目を追う春虎たち。どうやら主犯者は夏目を夜光の生まれ変わりと信じていた元手下。待てと叫ぶ春虎。いくらいたぶられても、今は夏目の周りには、彼女を助けようとする人がいるではないのか。他人と向き合えと叫ぶ春虎。その言葉に勇気をもらった夏目は、自分の式神は春虎だけだと叫ぶ。呪詛官は制御できなくなった式神を手放し逃走。最後は夏目が北斗を召喚し、あっという間に竜の一撃で倒してしまうのだった・・・。京子や百枝に感謝し、今までの態度を改める夏目。仲間だと認めた途端、すっかり丸い態度になってしまった彼女。だが・・・あの呪詛官が召喚していた鬼は偽物だったよう。本物ならあんな簡単に倒せないという冬児。・・・こりゃ冬児の秘密に伏線って事か。過去何かあったな。 その時、隣の部屋から物音が聞こえる。なんと夏目が荷物を運び込んできたのだ!!男子寮に入ると無茶を言い出す夏目。「頼れって言ったじゃないか」って、猪突猛進というか。夏目ってば行動派~♪なんだか凄い方向へ来た感じだけど、この陰陽塾、まだまだ色々ありそうな予感。夏目の過去ではなく、春虎の記憶の中にいた京子の姿。では、過去に二人が会っていたという話か。何故それが春虎だったのか?気になる所っすね。【送料無料】【新品/ライトノベル】東京レイヴンズ 全巻セット (1-9巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-【スーパーセール】【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】東京レイヴンズ 全巻セット (1-7巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店- ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>
2013/11/06
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パイロットになるという事----------。ついにパイロットになるべく、本格的な勉強に入ってきた訓練生たち。でも、初フライト体験が、晴に思わぬ思いを抱かせてしまったようで・・・。篠崎の操縦する飛行機で初フライト体験することになった晴。大事なのは、自分が操縦している所をイメージする事だという篠崎。フライト前は気持ちが落ち着かず、わくわくしていた晴。だが・・・乱気流に巻き込まれ、イレギュラーのやり取りをスムーズに行っていた篠崎と副操縦士を見て、怖気づいてしまう。英語と専門用語が飛び交うコクピット。自分が操縦した時、こんなスムーズなやり取りができるのか?千里はいつもは飄々としている国木田の飛行機に乗ったよう。完璧な操縦に、今までの考えを改める千里。こりゃ嫌いだって言ってたのも、好きの裏返しになるかな。フライト体験をして、すっかり自信がなくなってしまった晴。候補生たちは皆、いい経験だったと、ますますパイロットになる夢を膨らませたようで、それを見て、晴は逆に委縮してしまったのだ。そんな気持ちを抱えたまま、久しぶりに実家に戻ると、同級生が壮行会を開いてくれることに。凄いと褒めてくれるけど、やはり自分のようなものが簡単にパイロットになるとか言ってはいけないのだと痛感する晴。そして・・・。向いてない。辞めたいと言い出した晴。国木田はそんな晴からテストパイロットの帽子を受け取り、預かっておくという。皆モチベーションを上げて、頑張ろうとしている。なのにここで晴が抜けたらどう思うか?そこで座学が終わるまでは、やめるという報告をやめておくという国木田。篠崎はそんな風に言い出した晴を乗せた事に責任を感じたよう。晴の一番の持ち味を無くしてしまったと・・・。「根拠のない自信」皆のモチベーションは上がり、前向きで予習もばっちり。意識の高さとか、違いすぎる。置いてけぼり感を感じてしまう晴。自分は運が良かっただけでここまで来たのだ。そう言った晴に、採用した自分と国木田には聞き捨てならないと返す篠崎。幸いアメリカへの飛行訓練までは時間がある。自分を見つめなおす事を考えてはどうかと言われてしまう。「自分を見つめるというのも研修の一環じゃないか」篠崎の言葉に迷う晴。今までは壁にぶち当たったらすぐにあきらめてきた。ようやく見つけた夢ではないのか?そして座学の最終日。皆に言ってもいいのかと国木田に最終確認された晴。迷いが取れないままここまで来てしまった。だがその話を聞いてしまった千里はどういう事かと晴に詰め寄る。すると国木田は面倒くさいなと言いながら晴をシュミレーターの前まで手を引っ張って連れて行ってしまったのだ!!「あきれたわ。 バカみてぇに夢見つけちゃいましたって感じで。涙まで流して。こいつ、頭空っぽなんじゃねえのかって思った。でもあんとき、こいつに懸けてみてもいいかもなって思った。こいつなら、空っぽな分、何でも吸収してみせるんじゃねえかって。それが何だ。向いてるだの向いてないだの偉そうに。あんときのこと忘れちまったんだったらな、もう俺にお前を引き留める理由はねえんだよ。もうきっぱり諦めて実家の居酒屋にでも帰れ。お疲れさん」「忘れるわけないじゃないですか!でも…でも、不安なんです。実際自分にできるのか。想像すればするほど不安になるんです」自分の素直な気持ちを吐露した晴。すると国木田はそんなことかと言い出したのだ。「それがいいんじゃねえかよ。あのな、言っとくけどな、体験搭乗なんてみんな不安なんだよ。俺だってそうだったんだから間違いねえから」その言葉に驚く晴。では皆は?その不安をごまかすための虚勢を張ってるだけ。その分必死に勉強して前向きになろうとしているのだというのだ。そして、最後に篠崎の顔を立てろと言い出す国木田。このままやめたら、篠崎のフライトが原因で辞めるように見えてしまうから。そこでもう一度フライト体験することになった晴。今回は篠崎と副操縦士には女性パイロットの麻倉が操縦することに。その時、細かい位確認をする麻倉を見て、国木田の言葉を思い出した晴。不安だからいい。だから点検する。だから慎重になる。だから勉強する。「むしろ大事なのは、不安とちゃんと向き合ってるかどうかだ。じゃなきゃ、パイロットなんて務まんねえんだよ」慎重すぎるなんて事はないという麻倉。彼女はなんでも高所恐怖症なのだとか。更に篠崎もいまだに離陸の際は緊張するのだとか。何百人というお客様の命を預かっているのだから不安で当たり前なのだ。先読みして気を配る麻倉の姿勢に学んだ晴。そしてフライトの終わり、操縦席から出てきた晴を見た女の子が、私もパイロットになれるかと聞いてきたのだ。晴はその子と目線を合わせてなれるよと告げる。晴の中で覚悟が決まった瞬間。麻倉はまたコクピットで会いましょうと言ってくれるのだった。そして、国木田に辞めるのをやめる宣言する晴。「私、不安な気持ちを大事にしていきます。その分、誰かを思いやれるそういうパイロットになります。こっから全力で挽回して立派なパイロットになります!」国木田は呆れた顔をしながら、手にしていたテストパイロット用の帽子を晴の頭にかぶせてくれるのだった。そんな晴を見て千里も喜んでくれる。そして彼女もまた母親にきっぱり、父のようなパイロットにはならないと断言。・・・父はパイロットだったんだ。で、何か過去にあったのね。座学研修終了。結果は----------全員合格!!ま、晴は補講が待ってるようですが(^^)さぁ、次回からはついにアメリカで飛行訓練開始!!そこでバディ発表がなされる。晴は千里と。何かあれば頼ってねという晴に、千里は本当最悪と言いながら笑顔を見せるのだった・・・。辞めるやめる詐欺が続いておりますね(わはは)わからなくもないけど、ちょっとテンポ悪い気がしてしまう。それにパイロットになるという事が簡単すぎるというか、重さや慎重さが感じられないんだよね。座学とか聞いてて本当ちんぷんかんぷんで、それこそ勉強してないとついていけない世界でしょ。本当晴大丈夫か?って言いたくなってしまったよ。英語もできないとダメだし、本当前途多難だけどねぇ。で、次回からはいよいよアメリカでの飛行訓練開始!!また辞めるやめる言い出しそうですけど、さてどうなることやら。国木田がなんだかんだ言いながら晴を心配してる姿もいい感じで前に出てきだしたし、やるときゃやるって姿勢も好感持てる。次回から、空からの景色、楽しみにしてます。手塚晴:堀北真希 小田千里:相武紗季 国木田孝之助:斎藤工 阿倍野すず:桜庭ななみ 鈴木倫子:菜々緒 岸井泰治:間宮祥太朗 小鳥翔:小柳友 山田一男:藤井流星(関西ジャニーズJr.) 諸星麻也:庄野崎謙 三枝かのこ:藤澤恵麻 手塚茂雄:石倉三郎 手塚よし美:根岸季衣 篠崎一豊:岩城滉一吉岡:羽場裕一【送料無料】『ミス・パイロット』STORY BOOK [ フジテレビ ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6ef75c2871fdcad117faae6403f79013/ac
2013/11/05
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鳴子との再会---------!!昨日、秋葉での出来事で体力を消耗した小野田。食べても食べてもお腹が減る。育ちざかりだもんね。しかも今日は購買に参加せねばならないのだ!!パンをゲットするため、いざ押し寄せる人ごみをかき分けて・・・跳ね返されてしまう小野田。なんとか前にもぐりこんだものの、手にしようとした矢先、次々と最後のパンが奪われて行ってしまうのだ!!その相手は--------鳴子!!なんと同じ学校だったとは!!偶然の再会。でも、友情めいたものを感じていた小野田にはうれしい再会。なんでも彼がこの学校を選んだのは、自転車競技部があるからなのだそう。明日の大安に入部すると息巻く鳴子。関西でもレースに出場し、有終の美を飾ってきたよう。全力で走る。駆け引きをして、自分の体力の限界を見極め、最後のダッシュ。そして優勝すれば、これ以上ない充実感を味わえると・・・。自転車はお腹が減る。消費するエネルギーもすさまじい。だから昨日からお腹がすいて仕方なかったのかと納得する小野田。鳴子は小野田を自転車競技に誘う。「おもろいで、小野田くん、お前もロード乗れ。向いとるで」自分にできる運動がある?半信半疑の小野田。やっぱり無理。だが、その日。鳴子は裏門坂の下で小野田に待ってろと言い出す。待ち合わせの時間にそこへ行くと・・・。すぐに聞こえてきた自転車の音。だがそれ、ひとつではなかったのだ!!それが聞こえた途端、目の前を凄い圧力とスピードで自転車競技部の皆が、風のように走り抜けて行ったのだ!!茫然となる小野田。だがどうやら自転車競技部の先輩たちも小野田の事を見ていたよう。そしてその集団の後から今泉の姿が!!鳴子はどうやら自転車競技部の見学をさせるためにここへ小野田を呼んだよう。自転車は体はいらない。それを自転車が補い、いるのはペダルを回す足だけなのだ。だから運動神経もいらないのだ。圧倒的だった先ほどの走り。感動すら覚えて帰り路で自転車をこいでいた小野田。だがその時、運悪くタイヤをパンクさせてしまったようで・・・。あたふたしていたそこへ丁度通りがかったのは・・・幹の兄。お安い御用だと修理を引き受けてもらい、先ほど見た自転車競技部の話をすると、最初から皆すごかったわけではないと教えてくれたのだ。走って走ってああなった。どうやら彼は元自転車競技部部長だったようで。そこでよかったらとロードバイクの本をもらった小野田。それを読んでみたのだけど・・・初心者にはわからない単語や専門用語ばかり(><)萎えそうになるけど、そこは鳴子に聞いて・・・と思っていたら、その鳴子がクラスまで来ていたのだ!!今日。入部するのだ。小野田の気持ちを確認しに来たよう。そこへ杉元というクラスメイトがやってくる。宮田さぁぁぁん!!今度はめっちゃイヤミで自慢しいの男かいっ!!彼もロードレースをするらしい。ま、鳴子も小野田も話は聞いてないけど。高校に入って、アニ研の部員は集まらなかった。でも、今泉や幹、そして鳴子と出会えた。それをつないでくれたのは---------自転車だった。そして、ついに入部を決めた小野田。昨日の自転車競技部の走りを見て熱くなった。「試してみたいんだ。僕に何かの可能性があるんだったら」止まるのも進むのも決めるのが自分。それが自転車。辛ければやめたらいいと会鈍\杯素してくれる鳴子。そして、入部を決定した小野田。鳴子と、なぜか杉元と一緒に部室へ行く事に。やはり鳴子の情報はすでに先輩たちや今泉には知られていたよう。入部希望者は全部で6名。そこで今日は1年生対抗ウェルカムレースを始めると宣言する主将・金城。全行程60kmのコース。杉元は今日来たばかりだし、小野田は初心者だからと言い訳するのだが・・・。小野田は今、わくわくしていた。また今泉や鳴子と一緒に走れる。そちらの方が嬉しいのだ!!今泉もなんだか嬉しそうだ♪笑顔だし~♪これは萌えたぜ♪小野田には気遣いを見せる今泉。でも、鳴子とは早速ライバル心むき出しでこの勝負に両者とも気合い十分!!そんな面白い1年生の登場に先輩たちは何やら画策しているよう。今年はインターハイ優勝を狙う。どうやらこのレースでその出場をかけての専攻をするというのだ!!1年から選ばれるのは2名---------。さて、金城たちは誰を選ぶのか?昨年の優勝校は箱根学園。通称ハコガク。最新設備を備えたこのハコガクは、全員エースなのだとか。こちらの学校も面白くなりそうだ。そして、今日もママチャリで参加を決めた小野田。バランスが難しいと言われる3本ローラーの上での自転車こぎ。自転車の世界は新しい事ばかり。「チャレンジするのはわくわくする!!」ラブヒメの主人公も言っていた。すると、小野田は3本ローラーの上で自転車を一発でこいでみせたのだ!!流石にこれは驚いた先輩たち。未知の要素。小野田の参加で、俄然面白くなった新歓レース。さあ、次回はいよいよレース開始!!初レースで小野田はどんな走りを見せてくれるのか。こりゃ楽しみだ♪でCパートではラブヒメのお話!?かと思いきや、小野田を理解しようとDVDを見た今泉!!でも・・・やはり彼にはついていけない世界だったようで(^^;)わはは!!ええなぁ、このギャップ。今泉やっぱいいキャラだ~♪で、執事のヒツジが諏訪部っち!!(>▽<)ナイスキャストっ!!非凡な才能を開花するか、小野田。自転車競技での新たな発見と可能性。小野田の成長と、彼からの影響が及ぼすほかの選手の成長をこれから見守っていきたい。試合、楽しみだね~♪【送料無料選択可!】弱虫ペダル [2014年カレンダー][グッズ] / アニメ【送料無料】弱虫ペダル キャラクターソング vol.1 [ 山下大輝) ]【送料無料】テレビアニメ「弱虫ペダル」ドラマCD「はじまりの鼓動」 [ (ドラマCD) ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ab7e2c5ec8166f9f9de140670a494621/ac
2013/11/05
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神社に下宿者現る!!って事で、神尾悟が登場した4話。ここから物語が大きく変わりそうですね。突然の家族が増えたわけで、こんな話を黙っていた父に怒りのまこと。なんでも悟は剣道の達人らしく、まことの学校は剣道が盛んで、彼は卒業まで神社から通いたいとの事。不安でいっぱいのまこと。そしてやってきた悟は・・・どうやら彼には銀が見えるよう。更にハルという小さな狐も同行していたのだ!!悟の神使であるハル。でもハルはまことに対して何やら敵対心を持っているようで・・・こりゃ嫉妬か?悟は両親が亡くなりお世話になる事になったよう。折り目正しい今時には珍しい男の子。だが、彼はすぐに出ていくから、部屋が決まるまでの間だけでおいて欲しいというのだ。更に悟は事情を話さず、ハルをここに置いてほしいと言い出したのだ!!ハルだけでいい。悟はそういうけど、肝心のハルは悟と一緒でないとイヤだと、元の神社には戻らないというのだ。気に入らないという銀。でも、思い詰めたような悟の顔が気になる。なぜか神尾神社は継がないという悟。祖父に育てられたのだが、他界後は親戚に預けられる形になる。祖父は跡継ぎは悟だと言ってくれていたのだが、育ての親たちは、悟に対し迷惑をかけるなとかなり邪険に扱っていたよう。そんな悟を心配してついてきたハル。なのに、悟はもうひとりで大丈夫だっていってるだろうと、ハルを追い払ってしまったのだ!!だがそれは、神尾神社の神使であるハルを戻すための悟の嘘。体は小さいけど、80年も神尾神社を守り、いつも悟のそばにいてくれたハル。そんなハルを嫌うはずがないのだ。泣きながら去ってしまったハル。だが銀はこのままだと、ハルは社から離れた神使は消えてしまうかもしれないと言い出したのだ!!動揺する悟。素直にハルが必要だと認めないけど、無理してるのは明らか。さぁ、まことは二人のためにまたお節介を焼くんだろう。悟の事情は分かったけど、今の神主たちはハルが見えてるのか?厄介払いもあっての下宿先だったんだろうけど、悟の気持ちがまだ見えにくいかなぁ。俺に押し付けるなとクギを刺す銀。でもそれは実は悟の本当の気持ちを引き出すためのアドバイス的な言葉だったわけで。素直にならなければハルは消えてしまう。本当は一緒にいたかったのは悟も同じ。いつもそばにいてくれたハル。そして・・・走り出した悟はようやくハルを見つけ、一緒にいる事を願うのだった。これでまた稲荷神社に新しい住人が増える事に。少しは悟も素直になれたかな?自ら頭を下げてよろしくお願いしますだって。素朴で、でも苦労性。どこにも居場所がなかった悟の友達ともいえるハルの存在。それはまことと銀太郎と似ている関係かもしれない。これからお互い歩み寄っていく形になるのかしら?悟とまことの関係もどう変わっていくか楽しみな所。【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】ぎんぎつね 全巻セット (1-9巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店- ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>
2013/11/04
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襄の病------------。まさか襄まで!?と思ってしまったアバンでの演出。政府は徴兵制度を確立。だが、私立の学校はそれが免除されなかったのだ!!官立学校には許された徴兵制度。そこで官立学校への転校を申し出て、退学者が出たのだ。一刻も早く同志社大学を作るために、資金集めにスイスやアメリカに渡り、襄はかなり無理をしたよう。苛々して、八重の前でもその態度を隠さなかった襄。それでも八重は笑顔でそれを受け止めて、体を気遣ったよう。だが、結局は壊してしまった体。外国での危篤状態。月の光に祈りを捧げる襄。そんな襄が残した、愛する妻への最後のメッセージ。遺書-----------。今回からOP映像がまた変わりました。伝統工芸品の会津絵ろうそくなのだそうで。音楽ともあってて、美しい映像でした。その頃、照姫が病を患い、容保は彼女を見舞う。久しぶりの容保たちの登場♪「いつも私を支えてくれたのは、姉上の真心でした」容保は共に暮らそうと誘うのだが、照姫はその言葉だけで十分だと、その話を事態。今までの感謝を告げた照姫はほどなく息を引き取るのだった・・・。ついに彼女も・・・なんですね。ゆかりの人がどんどんいなくなっていきます。襄の体が心配で仕方ない八重。その頃。広沢が覚馬を訪ねて来たのだ。彼は青森で牧場を開き、大成功しているという。会津の者がそこでお世話になっているというのだ。そこで青木という男を伴ってきた広沢。彼にはゆくゆくこの広沢牧場を継いでもらおうと考えているよう。その為に書生としてもなんでもいいので、学ばせてほしいという話だったのだ。そこで八重は同志社で学ぶのはどうかと提案。そして青木は山本邸で預かる事に。だが・・・どうやら思ったより同志社は秀才が多いよう。八重は自慢げに東の東大、西の同志社と言われる大学を襄は目指しているという。ついていくのも必死な青木は滅入ってしまう。時栄はそんな青木の面倒を見る事になるのだが・・・。構いまくる青木。なんだか近い距離。波乱の始まり。時栄との関係が、のちに大問題になるわけで・・・。何がきっかけになるか、本当わからないよね、出会いって。その頃、大学の資金集めのために、まずはスイスに渡ることになった襄。女学校見てほしいと襄に任された八重。無事の手紙を1行でいいから書けと言いながら、やっぱり2、3行書いて欲しいとかいう八重が可愛いねぇ。凄く微笑ましいやり取りで、心配するあまり、やっぱり自分もついていくとか言い出すし、あんだかんだでこの二人の夫婦もすっごく相手を思ってるんだなってのが伝わってきた。だがその旅先で襄は倒れてしまったのだ!!もう八重に会えないのか。それを思うと、諦めきれなかった襄は、必死になって遺書をしたためたのだ。その手紙が八重の元に届く。だが、それより先に届いたハガキには、先に届いた手紙は誤って送ったものだと書かれてあったのだ。当方無事。これは一体何の話なのか?その時、その答えとなる手紙が遅れて届いたのだ。それは-------襄の遺書だった。だが、どうやらこの手紙はハガキより先に書かれたものだったよう。無事を知らせるハガキが先に届いてしまっただけだったようで、八重はほっと胸をなでおろす。愛する祖国のため、救いの手を差し伸べてくれるよう。愛する妻に、自分の髪を一房同封してほしいと書かれていたそれ。文字通り、命を削って襄は戦っているのだ。身内である宣教師ですら敵に回る今の襄の危うい立場。だが、八重は言う。「世界中が敵でも構わねぇ。私は一緒に戦う。襄のライフは私のライフだ」襄の遺書に振れてそう強く誓う八重。襄もまた生かされた事に感謝し、己のすべき事にさらに邁進するのだった。だがその頃・・・女学校ではついに教師側と学生側の対立が悪化!!勉強がしたいという女子生徒に対し、八重は機材がないなら英学校でやればいいと言ったのだが、宣教師たちはそれを許さなかったのだ。八重に何の権利があって運営に口出しするのか?だが、八重に言わせれば、校長はあくまで襄ではないか。それを思い違いをしていると言い出す教師たち。ミス・スタークウェザーこそ本当の校長だと言い出す彼女たち。所詮襄は雇われ校長でしかないと!!学校運営資金を出しているのは、あくまで伝道団体。八重は学校も生徒たちもあなたたちのものではないと言い返し、一触即発の状態になってしまったのだ!!そうなればアメリカンボードは手を引くと言い出す教師たち。だが、宣教師たちがいなくなってしまえば学校は成り立たない。それを誰よりわかっている佐久は、自分が舎監を辞め、この場を収めると言い出したのだ。だから娘たちから学ぶ場所を取らないてくれと訴えたのだ。八重は強く言いすぎる。一歩引いても学校を守るのが八重の務めだと諭す佐久の言葉に、ようやく八重は頭が冷えたよう。襄の作る学校を守る事が、今の八重のすべき事なのだから。だが・・・山本家に嵐が巻き起こる。青木と時栄。覚馬と時栄。ついにこの日を迎える事になってしまうのか・・・。そして、襄の帰国で八重たちは再び固い絆を再確認できたろう。襄は神戸教会で教えてから旅立ったんだ。神戸って以外とゆかりの地が多いのね。地元を回ってみるのもたまにはいいんじゃないかなぁとか、最近すっごく勿体ない事してる気がしてしまう大河鑑賞です。*************あ、先ほど楽天がついに日本一を決めました!!おめでとう!!3・11は悲しみの日。11・3は喜びの日。必然のような偶然の日付のマジック。本当今年はレギュラーシーズン含めて素晴らしい試合を見せてくれたなぁと。星野監督、そしてまーくんはじめ選手の皆さま、ファンの方、おめでとう!!そして感動をありがとう!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3d80c8df47a752decc0896fa0b50aa36/ac
2013/11/03
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信じてる-----------!!いよいよ秀徳と誠凛の対決!!面白いスタートを切ったこの試合。さぁ、試合は中盤戦へ----------!!開始からリードを保っている誠凛。緑間を完全に封じている火神。だが、リコたち2年生は不安を隠せない。このままいけるはずがない。何を考えているのか。緑間を防ぐため、消耗しているのは明らかに火神の方。既に肩で息をしており、汗の量も半端ない。黒子がヘルプに行けないのは、高尾がホークアイを光らせ、完全に動きを封じているから。互いに譲らない。ではどうするか?一瞬の判断ミス。それを宮地に突かれた伊月はボールを奪われてしまう。緑間に渡ったボール。シュート体勢に入った緑間を止めようと飛んだ火神。だがそれは緑間のフェイクだったのだ!!すぐに切り替えし、火神を交わしてシュートした緑間。だが、なんと火神は2度目のスーパージャンプを跳んだのだ!!一瞬早く緑間がボールを放つ。入るか!?だが、ボールはわずかにシュートを外れたのだ!!そう、火神は指先でボールに触れ、軌道を変えていたのだ!!ボールがゴールから跳ね返る。まだ生きてる!!それに真っ先に反応していたのは-----黒子!!彼は火神がボールに触れると信じていたのか!!?これはさすがの高尾も読めなかったよう。不意を突かれ、黒子のパスが通り、シュートが決まる。だが、日向たちが気にしていたのは、フェイク。これを使われたら、火神は当然迷う事になる。だが、考える事は性に合わない。なら何度でも飛べばいいと考える火神。抜かれる!!それをフォローしたのは、木吉!!二人がかりで緑間を止める!!だが----------秀徳はこの試合前、緑間は、勝つためにチームメイトの度肝を抜かせる事を告げていたのだ。「俺が引き付けて、パスを出します」それは始めて見る緑間の姿。「あの緑間が!?」誰もがそう思う。自分のために打っていたのかと思えば、チームのためだったのだ。木吉の感じていた違和感はこれだった。緑間がひとりで戦う事をやめ、チームプレイに。隙がなくなった秀徳。これは手ごわいなんてものではない。「うろたえるな!!」喝を飛ばすリコ。そう、変わったのは秀徳だけではない。今の誠凛には、木吉という頼れる男がいるではないか!!「楽しんでこうぜ」それに答える日向達。でも策はまだないって話(わはは)とりあえず黒子をひっこめる!!ミスデレクションが効かない以上マイナスの存在でしかないって、なかなか容赦ないぜ、木吉先輩っ(><)あぁ、黒子のダメージがあ。ドンマイっ!!その時鳴ったホイッスル。どうやらリコも同じ考えだったようで、すぐに三戸部とメンバーエチェンジさせられてしまう黒子。ま、黒子的にも、新しいドライブを使うためには丁度よかったと前向きに考えたよう。「それに、心配はしてません。信じてますから」仲間の勝利を信じて!!その頃、ようやく会場に駆け付けた桃井。彼女に気づいた黄瀬が声をかけ、お互いWC出場を決めた者同士休戦して一緒に見ようと誘うのだが・・・。試合は序盤終了間近。緑間への火神と木吉のダブルチームをかける作戦に出る誠凛。だが、これではインサイドが弱くなり、そこを突かれてしまう。止められないなら、それより取るしかない!!開き直ったのは日向!!取られたら取り返す。木吉の後出しの権利を利用した巧みなパスで秀徳を翻弄。スピードバスケット。これが本来の誠凛の姿なのだ!!木吉の加入は大きい。インサイドの強化と、パスの高速化。だが、その反面、木吉が攻撃に加わるという事は、緑間をフリーにするという事!!こぼれ球を拾えなかった時点で緑間に渡ってしまうボール。彼をフリーにしてしまえば、当然入る3P。「何をぼうっとしているのだよ。一瞬たりとも気を抜くな。俺を止めたければな」火神に発破をかける緑間。取られたら取り返す!!誠凛も気合いで負けてない。だがその時、2クール目の終了ホイッスルが!!後半はどうなるか?さっぱりっスねと笑顔で爽やかに答える黄瀬。ええよ、この満面の笑み♪だが、誠凛は緑間を止める手段がない。その分不利だと解釈。でも、「それは黒子っちがいなかったらの話っス」そう、黄瀬も認める幻のシックスマンがこのまま黙っているはずがないのだ。さっすが♪ちゃんと理解してる黄瀬がいい(^^)始まる3Q早速高尾に持ってかれてしまう誠凛。ゴール下で止め陽とした伊月。だがその時、高尾が自分の股下からボールを背後に詰めていた緑間へパスしたのだ!!「外すなよ!!」それこそ誰に言っているのかという話。「黙れ、バカめ」緑間の3が決まる!!くぅぅぅぅ!!しびれるのだよぉぉぉぉ!!(>▽<)このやり取りはやっぱ萌えるぅぅぅ♪ええなぁ。やっぱ緑高コンビは最高だわ(^^)こんなリターンがあるなんて。ついに逆転を許してしまった誠凛。更には勢いづいた秀徳は、1年生コンビだけではない。宮地がボールをカットし、木村が・・・ダンクは出来ないけど、きっちりシュートを決める!!誠凛の攻撃パターンを読んだ結果の反撃。秀徳は全員が誠凛に勝つ気なのだ。更にまずい事に、火神の足がけいれんし出したのだ!!限界か!?緑間の3がまた決まってしまう。そんな攻撃を見た桃井は、緑間が変わったと感じたよう。嬉しそうに微笑む桃井。ま、桃井曰く黄瀬も変わったそう。だが、その自覚はないようで。変わったのではなく、変えられた・・・と言う方が正しいよう。緑間が変わった?だが、高尾的にはそんな風には思えないよう。今でもムカツク奴だし、イヤな奴。認められはしたけど、仲良くなったわけでもない。それでも皆、ただ黙々とシュート練習をこなす緑間の人事を尽くす姿勢を嫌いになれない。「や、でも、変わった事もあるか。たま~にだけど、みんなでバスケしてる時も、笑うようになった-------」今も薄く笑っていた緑間の姿を見た高尾。「それはやっぱり、あいつのおかげか」高尾の視線の先にいたのは・・・黒子。それは黄瀬も感じた事。「なんでっスかね。あの人と戦ってから、周りに頼る事は弱い事じゃなくて、むしろ、強さが必要な事なんじゃないかって思うんっス」黒子の存在。バスケに対する真摯な態度が、キセキたちを変えていく。そして・・・ついに黒子自身が、リコに今ならいけると宣言したのだ。新しいドライブを!!「やっと出てきたか」黒子の登場で流れが変わるか。手加減は不要。「待ってたぜ、黒子!!」さぁ、いよいよ発動するのか、黒子の新ドライブ!!試合は後半戦へ。こりゃ楽しみになってきたのだよ。やっぱ試合は面白いのだよ(^▽^)今回は緑高コンビが持ってったなぁ♪宮地たちの活躍もあったし、秀徳寄りな内容で至福(^^)で、今回のエンディングは海常コンビ!!自分自慢か、黄瀬っ!(><)で、今回のエンドカードはヤバイだろぉぉぉ!!最近何かと話題の(?)宮地先輩ファンは大喜びの図っ!!ガチャも一瞬戦争になったようだし、公式さんさすがわかってる(^^;)天使スマイル♪ゴチでした~♪黒子のバスケフィギュアシリーズ 黒子テツヤ ←よろしければポチっとお願いいたします♪第26話 第27話 第28話 第29話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7ea33ee3df7973ada7953f9d8e6cf5f0/ac
2013/11/02
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日々人、オリガとの再会を決意し、NASAへ----------!!その頃。六太はついにピーターたちと月面バギーの試作機を完成させていた。おかえり六太!!やっぱ宇宙兄弟は六太じゃないとね。平田さんの声がほっとするよ。そして、ケンジや新田たちが集められた会議室。その会議にビンスが六太を呼びに来たのだ!!しかもここでの仕事は今日で最後だと、バギー開発部での仕事の終了を告げられた六太。「これから君は・・・月を目指します」ついに六太の願いが叶う----------!!いいのか、月を目指しても!!?半信半疑の六太。でもこれでシャロンとの約束の大きな一歩になるのだ。感動に打ち震える六太。最後にピーターたちに挨拶するのだが、一同もまた六太から学ぶものが多かったようで、寂しくなるなと言ってくれる。行ってくると手を振る六太。どこへ?そこで六太が指さしたのは・・・月の写真。「月へ!!」粋な挨拶に笑うピーターたち。ま、彼らってばすっかり六太が宇宙飛行士だって事忘れてたみたいですが(わはは)ビンス曰く、彼も含めてラリーや12名の宇宙飛行士が今から訓練に参加することになるという。どんな訓練なのか?地球上で一番月面を再現できる場所での訓練。NEEMO訓練。会議室でケンジと新田を見て喜ぶ六太。そんな六太に早く座れと注意を促したのは、この訓練の責任者であるバトラー。でもまだあのハートマークを気にしてるのか、バトラーってば六太を見て顔を赤らめてるし~(>▽<)笑うわ。六太たちに課せられた訓練。2週間のNEEMO訓練とは、海の底、推進20Mの設置された仮想月面基地でのシュミレーション生活。もちろんこれは死の危険性の伴う訓練。心して取り組むように命じられる一同。そこでまずは訓練するにも、泳げなければ始まらないという事で、テストされることになった一同。400mを12分以内で泳ぐ事。立ち泳ぎ10分間。これは浮いてればどんな形でもOKなのだそう。新田ってばバタフライかよ~!!かっけぇじゃん♪で、3つ目が25mの潜水。これが一番大変だろうな。なんとかクリアできたけど余裕なしの六太。まずは体力って事で、アポの散歩がてら走りこむ六太。でも、バタフライ泳ぎたいって気持ちから手足をバタバタさせる六太だったが・・・どう見ても溺れてるようにしか見えないという(わはは)そりゃ周りも逃げてくわ(^^;)だがその時、あおむけになって空を見上げていた六太の目に飛び込んできたのは、マトリョーシカ!!日々人!早い帰宅に驚く六太。どうやらそれ、おみやげだったよう。戻ってきた日々人のために朝食を用意する六太。訓練が始まる六太は大喜び。日々人の次の訓練も月へ行くためのものなのだろうと問う六太だったが・・・もちろんと答えた日々人を見て、何か異変を察した六太。兄弟だから。一緒に育ったからわかる弟の隠し事をする時の癖。そこで六太はズバリ何か隠し事してるだろうと日々人に問うたのだ!!緊張が走る日々人。だが・・・六太はロシア出会ったという15歳の美女は、本当は20代のセクシー美女だったのではないのかと言い出したのだ!!ごまかしたか~?にしても、六太らしいというかなんというか(^^;)ずれてるよね。さて、驚いたのは、風佳ちゃん!!もう5歳になってる~~~(>▽<)かぺ~!!って言ってた頃が懐かしいって位だよ。今は自転車に乗ろうと必死にケンジに教えてもらいながら頑張ってるよう。泣いても転んでも根気強くケンジが教えているようで。もうしっかり話もできる年。六太の事は「ムック」と呼んでるよう。お絵かきも上手~♪ちゃんと六太のもじゃもじゃ頭再現してるし!!(わはは)しかも、どうやらもうすぐ風佳には妹ができるよう!!めでたいね~♪二人目をお腹に抱えたユキさん。慣れない外国での生活も、小町さんという強い味方がいるから大丈夫のよう。でも、訓練に向かうケンジの足に縋り付いた風佳は、行かないでと泣いてしまったのだ!!そんな風佳を宥めるケンジ。流石にかぺ~はもう言ってくれない。少し寂しいけど、ちゃんと頑張れって言ってくれる風佳。今のケンジは、風佳と「話しあえる」という事が嬉しくてたまらないよう。成長だよね。そんなケンジに六太は、今度は妹がかぺ~って言ってくれるよと励ましてくれるのだった。その頃。新しいデスクと椅子をもらった日々人。だが、こんなもの日々人は欲しくなかったのだ。どうやって訓練を続ければいいか。焦る日々人。その時、ローリーが大きな荷物を運んできたのだ。なんでもそれロシアから日々人宛に送られてきたものらしい。中を開けてみると・・・そこには剣道のお面や、動物の被り物など、イヴァンがよこした訓練で使っていた代物だったのだ!!彼の好意に感謝する日々人。そして訓練を続けるには一人では無理だと悟った日々人は、ローリーを誘う事に。「秘密・・・守れるか?」これで日々人は仲間を得たわけだ。誰にも秘密のパニック障害の克服訓練を続ける事になった日々人。そのパートナーにローリーは適任だろう。彼、口は堅そうだし。一生懸命親身になってくれるだろう。それに六太は2週間の海底訓練に入るから、彼にばれる確率は低いわけだし、この期間に克服できればラッキーって話だし。ま、そんな簡単な話ではないだろうけどさ。今度は六太はケンジと同じ班のよう。心強いと感じる六太。それが油断にならなきゃいいけど・・・。しかもこの訓練、バトラーは訓練生たちには知らせてない目的があるのだとか。一体それは何?日々人が悪いわけではないのだけど、ロシア編が明るいものではなかったので、脇がいくら頑張ってくれても、いつもの明るい日々人の姿でない以上、全体的に話が重かった印象だったんだよね。だからこそ六太の存在に救われた今回。多少的外れだろうが、六太の前向きな姿勢と、ケンジの家の事情がまたほっこりで来た。元気な子供が生まれてきてね!!今週はミスターヒビットくんはお休みなのね。月にたどり着くのはお預け~?宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 5【Blu-ray】 [ 平田広明 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第57話 第58話 第59話 第60話 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話 第67話第68話 第69話 第70話 第71話 第72話 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話第79話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/aff7ff2c03f128451275e9e5b90e3b52/ac
2013/11/02
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昨日は映画の日って事で、お休みなのもあり、友人と一緒に公開初日のパーシージャクソンを見に行ってきました!!初めてブログに動画を入れてみた(^^)どうやって入れるのか四苦八苦しましたよ。ハリーポッターの登場と共に、子供も楽しめるというファンタジー作品が増えてきたなぁと。流石に公開初日なのでネタバレはしません。でも、お話は実にわかりやすく夢があり、CGで幻想世界を表現した作品だったなぁと思いました。吹き替え版の3Dで鑑賞。お目当てはもちろんパーシー役の宮野真守さんっす♪まゆゆも頑張ってはいましたが、やっぱ感情を込めるシーンなどは頑張れって事で。ふなっしーが意外に合ってたってのには笑いましたが。ってか、奴の声が特徴的すぎてわかりやすかったなっしー♪それにちゃんと台詞に「なっしー」つけてたし(><)決してヒーロー然じゃないパーシー。でも仲間を助けるための無茶。そして半神(ハーフゴット)という自分に課せられた運命に立ち向かう姿はとても映画向き。今回は異母兄弟まで登場して、それを受け入れられるかどうかの戦いでもあったわけで。あ、ちなみにこの弟・タイソンくんの吹き替えは木村良平くんでした(^^)ひまわり~~~!!(わはは)勧善懲悪で、お話は最後、思わぬ方向へ進み、こりゃ完全に次回作もあるなという所で、続く状態での終わりでした。思わず笑ってしまったのは、パーシーたちが遊園地で乗り物に乗りながら、テンションが低いスモールワールドを歌いだしたシーン。そんな状況じゃないのにそこで歌うか!?ってのに笑ってしまいましたわ。どんな状況かは是非劇場で確認を♪2時間というコンパクトな時間にきっちりまとめられ、一気に見る事が出来た作品でした。面白かったっす。さて、この映画の前にようやく予約をしていた「Free!!」の公式ファンブックを取りに行けました。一般分はもう置いてなかったので、予約してて正解!!よかった♪ついでにゆらゆらクリップコレクションを1個購入。まこちゃんでした(^^)ってか、前に買ったラバストも真琴だったので、どうやら私はFree!!には真琴と縁があるようです。本命は中の人で凛なんだけどね(^^)もちろん真琴も嫌いじゃないし、最初にいいと思ったキャラだしOK♪で、まだ黒子の一番くじが残ってたので(発売前から色々ありましたもんね)結局どこで販売してるのかわからない状態でのスタートだった感じですもんね。で、2回だけ引いてきました。はい。1発目からいきなり黒子フィギュアA賞ゲットしてしまいました(^^;)もうあまりの引きの良さに笑うしかなくて、どこまでこのゴッドハンドが続くのか・・・。対価が怖いです(><)ポスカは安定の黄瀬っちをいただいてきました♪で、給料日後だったので、今日はショートコートを購入!!もうめちゃかわいくてお気に入り♪これは着るのが楽しみっス(^^)家に帰ったら、今日最後のサプライズが待っておりました。今日はFree!!のトークイベントの当落発表の日だったんですが、そんな事すらすっかり忘れてた私。どうせと思って開いた結果が--------当選!!いやぁ、何の対価だぁぁぁぁ(><)ありがとう、ありがとう!!これで1月もめでたく月2回上京確定しました(^^)2週前にはマモと鈴さんのアドリブタイツに行きます!!2月の梶くんと鈴の大阪でのアドリブタイツもなぜか2列目センターをいただけて、もう最近の自分のツキが怖い。素直に喜べって事にします。12月から個人的にイベント祭り状態が続きます。レポも頑張らなきゃ♪その分11月は仕事しなきゃだ(><) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>
2013/11/02
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10月度、アニメイトカフェで開催されていた「DIABOLIK LOVERS」に行ってきました。【送料無料】アイディアファクトリーDIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD 通常版 PSP 行ってきたのは21日なんですが、レポをUPする機会がなくて今日になってしまいました(^^;)最近大阪へ出るより東京に出かけてる方が多いんじゃないかと思うほど、久しぶりの大阪(^^;)天王寺店はメイトが下にあるのですごく助かるんですよね。まずはメイトでお買い物♪久しぶりにBL小説買ってしまったよ。店内奥には黒子のバスケのスペースがありました!!聞こえてきた「Other self」に耳を奪われ、奥に行くと、パネルがお出迎え~♪バスケットゴールがモニターになってて、本編がかかってました。運よく黒子激写!!左端にいた陽泉コンビっ♪やっぱ氷室っちはええ色気っす(^▽^)右はキセキ3人!!なかなか爽快な図で、女子高生の子は氷室っちと激写されてましたわ(^^)流石人気だ~!!で、ちょうどうた☆プリの2000%缶バッチコレクションのガチャを発見したので、1回回した所。見事トキヤさんがやってきてくれました!!(>▽<)いやぁ、先日もサマプリの缶バッチが1発目でトキヤさんが来てくれたので、笑ってしまったところだったんですが、引きの良さにもうなんといいっていいやら。ありがたいっす。さて、肝心のアニメイトカフェ内部は、キャラのタペストリーが壁にかかって、プレートで壁をうめてくれてました。私的押しメンはゲームをやっているわけでないのでわからないので、アニメだけで判断し、今回はアヤト押しで行こうかと言う事で、選択してきました。好みで言えばレイジのメガネ執事系ドSなコニタンボイスがツボなんですよね。もちろん鳥さんも、ひらりんもいい声だし♪店内は無限ループのPVが流されておりました。いっそ本編流せばいいのにとか思いつつ見てましたわ。ちびキャラが可愛い壁の装飾。コースターもこの絵柄です♪通されたテーブルもアヤトがいて、今回はナイスチョイスでしたわ♪フワフワオムレツ!!海の幸たっぷりで、塩味が絶妙でめちゃ美味しかった!!(>▽<)ここはやっぱりアヤト押しで。沈んでいるのはタピオカ。甘いソーダーでした。無事3種のクリアしおりゲット!!私はデザートにユイのデザートプレートを注文。友人はパフェ。最後まで美味しくいただかせてもらいましたよ。基本アニメイトカフェの料理って美味しいよなぁと毎回思ってるのですが、コラボメニューは本当どれを注文するか迷います~♪今回のスタッフさんはシュウとレイジのコスをしてくださってて、なかなか目の保養でございました(^^)じゃんけん大会は残念ながら最後で負けてしまったんですが、恒例イベントもカフェならではかと。11月のコラボタイトルは「ダンガンロンパ」また参加しなきゃな勢いっす!!この日は帰りに、今私がずっと着ているブランドの「アクシーズファム」の店舗はしごを敢行しました。同行した友人もアクシーズファンだったので、二人でまず天王寺にある2店舗を制覇。そこでお目当てのブラウスとカットソー購入して、さらに神戸へ戻ってウミエでずっと探してたボルドーのブランケットをゲット!!最後の締めにアウトレットへ行って、そこで友人がセーターをゲットしたので、足掛け4店舗すべてで買い物をするという偉業(?)達成しましたわ。流石に足が棒になりましたが、こんな無茶もなかなかできないだろうって、最後は笑いながら友人と二人で達成感に大満足の1日でございました。買い物はやっぱ楽しい。自己満足だけど、やっぱ可愛い服着たいしね(^^)【アクシーズファム】 axes femme Spring & Summer collection 2013 【e‐MOOK 宝島社ブランドムック】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>
2013/11/01
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代償------------!!マリエもマギウスだった!?衝撃の展開だった前回ラスト。でも、どうやら本人にはその自覚はまったくなかったよう。額から流れる血を見て動揺するマリエ。中学までの記憶がなかったマリエ。咲森学園に入学したマリエは、人と話す前にまず自分自身を知る事から始めなければならなかった。自分は一体どんな人物だったのか?性格は?家族は?そんなマリエに声をかけてきたのが、ショーコだった・・・。その頃、改良されたイデアール・キルシュバオムに攻撃を受け、動けなくなってしまったライゾウ。どうやら消費するエネルギーは、新たにエネルギーパックを交換させる事で補充させることに成功。一方地上では、この陣形を見て、アードライがエルエルフの作戦だと気づいてしまう。撤退を命じるアードライ。子供にジャックしていたサキは焦る。このままでは目的ポイントまでドルシア軍を誘導できない。そこでサキはエルエルフの携帯に電話し、そのまま回線をつないで、こちらの状況を伝える事に。エルエルフが自分たちが等しく罪を犯した場所にいる。そうハーノインに告げるアードライ。既に居場所も知られている。エルエルフはそこにアードライがいる事を知り、すぐに作戦変更を実施。設置した爆弾を爆破させたのだ。その爆発に巻き込まれてしまうアードライとクーフィア。だが、ハーノインによって発射されたミサイルで、ハルト、エルエルフ、マリエも爆発に巻き込まれてしまうのだった・・・。目を覚ましたハルトは、二人がいない事に気づく。一方エルエルフとマリエは、崩落に巻き込まれ、完全に閉じこめられてしまったよう。すぐそばに一緒に閉じ込められてしまったヴァルヴレイヴ1号機が。目を覚ましたマリエは、エルエルフが手にしていた銃を見て、思わず1号機のコクピットに逃げ込んでしまう。エルエルフはもう撃つ気はないと銃をしまう。今、ここから出るには1号機の力を使うしかないのだから。だが、あまりに一度にいろんな事が起こりすぎてマリエはパニック状態。傷が治っている事。記憶がないこと。自分はどういう人間なのか?知らないという事に驚くエルエルフ。答えを知る彼に教えてと叫ぶマリエ。何故記憶がないのか。その答えをくれたのは・・・ピノ。「私ガ使ッタカラ------」ピノはマリエの友達だという。ヴァルヴレイヴが完成する前に出会ったと話し出すピノ。マリエは-------1号機のテストパイロットだったのだ!!・・・と言っても、これでは完全に実験体扱い。毎日開発者たちにいいように扱われ、一人ぼっちだったマリエ。その時、同じ一人ぼっちだったピノが友達になろうとマリエに話しかけたのがきっかけだったよう。だが、今のマリエはそんな実験の事など覚えていない。「私ガ食ベタ。記憶トイウ情報ヲ」そう、ピノはマリエの情報をルーンとして使ったというのだ!!マリエに記憶がないのはそのせいだったと。そして・・・またマリエの記憶がひとつ失われたのだ。咲森学園の入学式へどうやって行ったのか?もう思い出せないのだ!!一番古い記憶が、桜の花びらしか覚えていない。その頃、ドルシア陸軍が応援に駆け付けたよう。あまりの大軍に、これではキューマとライゾウだけではどうしようもない。エルエルフからの連絡が来ないで、焦るサトミたちや、ハッキング準備はOKのアキラ。時間がない!!そこでアキラはもう攻防も出来なくなってしまった現状を1号機に送り、助けてとSOSを伝えてきたのだ!!もう動かせる機体は1号機だけだと。だが・・・それを動かせば、またマリエの記憶はなくなってしまうのだろう。震える手を見つめるマリエ。それでもエルエルフは容赦なく動かせと迫る。でなければ既にドルシア軍に発見されてしまったサトミたち仲間も全滅してしまうと。迫られる選択。極限の戦いの中にいる皆。その時。マリエが思い出したのは、ショーコの事。あの日、声をかけてくれたショーコ。「だったら作ろう。過去は作れないけど、未来ならこれから一杯作れるよ」「未来?」「一緒に作ろう。未来の思い出。友達になろう」そう言って、握手の手を差し出してくれたショーコ。その手を笑顔で握り返したマリエだった・・・。その頃、サキはどうやらアードライに命を救われたよう。人工呼吸されて意識を取り戻したサキ。ま、彼の目にはジャックした少年にしか映ってないわけですが。だがその岩場でアードライは懐かしい文字が刻まれているのを発見する。声を上げて笑うアードライ。なんか狂ってるイメージだよ。そこでアードライがサキに聞かせた話は・・・。彼らがこのカルルスタイン機関で訓練を受けていた頃の話。あることが発覚して、友達を殺す事になってしまったというのだ。衝撃の告白に驚くサキ。しかもそれがこの水辺で起こったと・・・。そいつは王党派。旧政府と繋がっていたという。それが現政府に知られれば、カルルスタイン全体が裏切り者だと判断されてしまう。全員の命か、友人一人の命か・・・。そして5人は友人の処刑をここで行ったというのだ!!「生きるために」その時、エルエルフがこの壁に刻んだ文字。「殺されるなら殺せ---------」1号機が動き出す。戦う道を、未来を選んだマリエ。1号機の登場に驚くハルトだったが、そこでようやく合流したエルエルフに、もともとマリエが1号機のパイロットだったという話を聞かされる。詳しい説明は後、まずは輸送艦奪取が先。マリエはさすがテストパイロットだけあって、今までハルトがやった事がないような戦い方をして見せた。だが・・・その間にもどんどん食われていく記憶。「大丈夫。まだ大丈夫。壊れてもまだ作れる!!」そう言い聞かせならが操縦を続けるマリエ。だが、それを止めようとしたのはピノ。そう。マリエは、パイロットに相応しかった。だが、リミッターが解除したままになり、記憶が食われ続けてしまい、テストパイロットをやめさせられたのだ。壊れてしまう。どんどん消えていく記憶。だが、どうやらエルエルフたちはアキラのハッキングのおかげで無事輸送艦を奪取成功。ライゾウとキューマを回収し、残るは1号機だけ。マリエの名を必死に呼ぶハルト。だが・・・。熱暴走を始めた1号機は今は動けない。「君、誰?」あぁ、マリエ!!「友達なの?」その言葉に何を言っているのか、当たり前だと返すハルト。それに親友がいるではないかと訴えるハルト。「そう、大好きだったんだろうな、その子の事。そんな友達がいたんだ。よかった。そんなに好きな友達がいたんだ」そう言って微笑むマリエ。その時、数値が666を指す。1号機の「RUNEの光」が発動。その力は宇宙の時より大きなものだった。ハラキリブレードが地上を一瞬にして炎に包む。だがその代償は--------マリエの自我の損失。砕け散ってしまったマリエの人格。そして正常値に戻った1号機に、マリエの名前を叫び続けるハルト。だが、マリエは操縦席で眠りについてしまったか、意識はない。「マリエ・・・サヨナラ」ピノの言葉が響くのだった------------。解放って、そういう意味なの~(><)おおおおい!!マリエえぇぇぇぇ!!無事なのか、それとも・・・。未来は作れる。それがマリエの救いなのだから、またショーコと一緒に未来を作っていけたらいいのだけど・・・。そう願うわ。テストパイロットかぁ。そうきたかって感じ。でもこうなると研究者たちの思惑とか、一体何のためのヴァルヴレイヴの存在なのかという原点が気になるね。その中で、ハッキング中にドルシア王統派からの救助信号を受信したマリエ。リーゼロッテがここから関わってくることになるのか。これはエルエルフとの再会楽しみな所だけどね。なかなかヘビーな内容になってきたけど、マリエの無事を願う。じゃなきゃ救いがないよぉ。でも、これは本当面白くなってきた。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第15話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5301acd0325cd3a92670dd8ec0f6263d/ac
2013/11/01
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