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次回(4月6日)からは毎週土曜日の5時半からの放送!!間違えないようにしなきゃだな(^^;)光っていた携帯。だが、出られなかった着信------------。カズヤの願いは何だったのか。着信で光っていた携帯。「俺はまた、チャンスを逃したんだな--------」そのワンチャンスにかけていた新田は、携帯を帯同していたのだから。こちらからかけなおしても出るような弟ではない。残念だけど・・・。自分にとって、理想の兄弟だという南波兄弟。だが、そんないいものじゃないと否定する六太。今でこそいい感じになった二人だけど、昔は最悪の時期もあったよう。1回だけ殴りあった事もあるというのだ。舌打ちがきっかけで、殴り合いを始めたというのだが・・・。覚えているのは日々人を殴った後味の悪さ。拳から伝わった日々人が受けた痛み。殴られた衝撃は忘れたのに・・・。それ以来、喧嘩をしなくなったという六太と日々人。「お互いの痛みを知ったせいかな」六太の言葉に、自分たち兄弟の事を思い出す新田。彼もまたカズヤとそういう喧嘩をしたことがあるよう。だが・・・彼は殴り返さなかったというのだ。「お前なんかな、殴る価値もねぇんだよ」弟にそんな酷い事を言ってしまった。「殴るより、酷いことをした」あの時、ちゃんと互いの痛みを受け止められたら・・・変わっていたのかもしれない。南波兄弟のように。ここまでこじれることはなかったかもしれないだろうなぁ。だが、優秀すぎる弟を持つ兄というのも、悩み所なんだと、いなきゃよかったと思うこともあるという告白を始める六太。「俺は、お前みたいな兄貴になりなかったんだ。道に迷っている弟を、そんな風に導いてやれる兄貴に」その頃カズヤは・・・。出なかった電話を放り投げ、ネットを見ていた。だが、やはり気になる兄の動向。その時、アスキャンの5人からメッセージが届いたと、動画がUPされているのを発見したカズヤ。そこで新田の名前をクリックすると・・・。青いジャンプスーツを着て、視聴者にメッセージを伝える新田の姿が。今は色んな関係施設や人と会って、知っている世界が広がっているという新田。ありふれた感想に、思わずウインドウを閉じようとしたカズヤ。だがその時、昔の自分の世界は狭かったという話をしだしたのだ。それが気になったカズヤ。「もし、これを見ている人の中に、今、自分の居場所がないと、強く感じていて、小さな世界に閉じこもっている人がいたら、聞いてください。それこそが、外に飛び出す原動力です!!」兄の言葉にハッとさせられるカズヤ。昔、兄弟で一緒に流星を見に行った。次々と流れる流星に感激して、大はしゃぎのカズヤ。願いごと、したい放題だと言うカズヤに、新田は願い事はひとつにしろと忠告。それに、流星はただの石コロだと、ロマンのかけらもない言い方。だが、カズヤは嬉しそうに、あれは生きた石コロだと言ったのだ。彗星から飛び出し、光り輝いて消えていく生きた石コロ。弟は将来、宇宙をずっと眺める仕事についていると、その頃は思っていた・・・。もし、電話がつながったら何と言うつもりだったのか?六太の質問に、わからないと答える新田。だが、今ヒューストンには、二人で住める部屋を借りたというのだ。異国の雰囲気が弟を変えるかもしれないと思ったから・・・。だから、遊びに来いとは言うつもりだったという新田。六太ってば、理想の兄像として負けてるとか、コノヤロ~とか思ったようで(^^;)弟想いのいい兄貴だもんね。「弟に、一歩を踏み出す勇気位、持たせてやりたいって思う。今の俺の願いっつったら、それ位のもんだ」それが新田の願い。そして、みんな眠らず二人の帰りを待ってくれたよう。そこで新田はみんなに弟の話を聞かせたのだ。その勇気は、とても大きなもの。だが、新田に弟がいるとわかった時点でアマンティの予言は当たっていたということ。と言うことは、やっぱり六太には何かよくないことが起こるのではないかという前振りなわけで・・・。それに怯える六太。そして・・・今日は、流星群の流れる日。兄は動画で言っていた。それこそが原動力だと。「大事なのは動くこと。何もせずに停まっているのは、道端の石コロです。動いて動いて動く石は、流れ星。生きた石コロです」兄の言葉に、2年ぶりに窓を開けたカズヤ。そして、カズヤは呟く。「そろそろ空を見るといいよ、兄ちゃん----」結局、このサバイバル訓練で、カズヤからの電話はなかった。でも、たった一度だけかかってきたカズヤからの着信を、新田はかみ締めていたよう。流星群の到来。まるで雨のように降り注ぐ流星に、皆は感嘆の声をあげる。「こりゃすげぇ。願い、かけ放題だな」カズヤが言った通り。思わず笑ってしまった新田。その頃新田の母は、買い物に出かけ、カズヤの部屋をいつものように見上げたその時、今までずっと閉じられたままだった部屋のカーテンが開いているのを目撃してしまったのだ!!思わず目頭が熱くなる母。少しだけ開かれたカズヤの心。「恐らく新田は、この無数の流れ星に、ひとつだけ願いをかけていたことだろう---------」とてもきれいで美しい星空。昔、願い事をしていたのはカズヤの方だった。でも、今は新田が願う。兄弟とは。まさに隣の芝生は青いって話。兄弟だから分かり合える事。許せる事。話せる事。カズヤにいきなり外国来いってのも無茶な話だと思うけど、でもその心遣いはうれしいんじゃないかなぁ。兄として新田はカズヤとやり直したいと思う気持ちはあるわけだし。そういうのがもっとちゃんと伝わるといいのにね(^^)さぁ、いよいよ早起きタイムも終わり!!ってか、私的にはこの時間の方がありがたい放送時間なんですが、今週から土曜5時半に放送時間のお引越し!!ま、ゴールデンへの移籍だし、この作品が認められたからこその枠だもんね(^^)最初1年って聞いてたし。やっぱいい作品だからさ。これだけ丁寧にじっくり話を見せてくれると、安心して見られるもんね。ま、最近はちょっと回想多いなぁとは思ってましたが(苦笑)土曜の5時半だとタイムリー視聴は難しそうなので、感想は遅れる可能性が出てきますが、ここまできたら、今後もレビュー続けてやるっ!!その気持ちで頑張っていきます!!今後ともお付き合いいただける方はどうぞよろしくお願いいたします~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話第46話 第47話 第48話 第49話 第50話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2d4be598d94e09d419e7920e67167841/ac
2013/03/31
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八重、選択の時-----------!!蛤御門の戦い後、幕府は長州征伐へ動き出す。そこへようやく佐川たちが米を持って上洛してきたのだ。容保もこれを喜び、別撰組と名を付けられた佐川の隊。へぇ。こんな隊があったんだって今日も勉強。一方、秋月が会津へ戻ってきたよう。八重の撃った銃に、感心する秋月。だが、これは銃がいいからだと薦める八重。これなら会津でなくても、高く腕を買う所はいくらでもあるという秋月。どうやら覚馬は迷いながらも、尚之助が会津から離れる事を望むなら、他藩で働けるよう力添えをよろしくと秋月に託していたのだ。「私の腕はもういらぬということですか」落ち込む尚之助。だが、そうではない。秋月は象山が落命した話を聞かせる。その後、佐久間家がお取り潰しになってしまったというのだ。尚之助がどれだけ頑張ったとしても、それに見合うだけの地位を得ることは会津では難しい。だからこそ・・・。「己を生かす道は己の考えで決めてもらいてえと」その夜。象山の事を思い出す尚之助。「何かを始めようとすれば、何もしないやつらが必ず邪魔をする。蹴散らして前へ進め!」涙をこらえる尚之助だった・・・。そんな尚之助を目撃してしまった八重。一体自分はどうすればいいか。悩みぼんやりしてしまう八重。お針の稽古でも間違って自分の着物を縫いつけたりと、ベタな失敗(><)らしくないといわれ、あれこれ考えても仕方ないと、ようやくひとつの答えにたどり着く。自分は角場を守ればいい。そう決意する八重。そして、角場に戻った八重に、尚之助は新しい鉄砲を見せて、今日は自分が撃つと言い出す。筒の内側にらせんの溝を彫ったというそれは、すばらしい命中率を見せた。すると、尚之助は八重を見つめ、宣言したのだ。「八重さん。夫婦になりましょう。私の妻になってください」ストレートな尚之助らしいプロポーズ♪だが、それは出来ないという八重。「私が自分で考え決めたことです。八重さん、一緒になりましょう」「駄目です。それは・・・できねえす」尚之助を会津に縛り付けることは出来ない。仕官を望んでいるのは角馬。尚之助にはやりたいことをやってもらいたいから。それでも尚之助は諦めない。「私は ここで生きたい。八重さんと共に、会津で生きたいんです。妻になってください」何度も何度も自分の気持ちを伝える尚之助。優しい人だよなぁ。尚之助の真摯でまっすぐな言葉に、八重は涙を流しながら、ついに「はい」と答えるのだった・・・。泣き笑い。でも、いい笑顔。家族もみんなこの夫婦誕生を大歓迎♪嫁に出すわけでもなく、婿取りとも違う、なんとも微妙な嫁入り。でも、それがなんだか八重らしい(^^)初めてこの大河で恋話らしい恋話を見させてもらったなぁ。ちゃんと恋をして、夫婦になった・・・って感じられたわ。おめでとう♪一方、長州は異国の軍艦に襲われ、下関戦争で惨敗。長州の藩論は、無謀な攘夷から、開国勤王へと大きく舵を切っていく事に。そして歴史の歯車が動く。西郷が勝の元を訪ねてきたのだ。西郷は勝に長州は厳罰に処するべきだと訴えるも、勝は今は内乱にうつつを抜かしている場合ではないと諭す。異国の軍艦が攻めてきたらどうなるのか?そこで勝が提示したのは-------共和政治。「諸侯諸藩がそろって会議を開き国の舵取りをする。肝要なのは、己や藩の利害を超え、公論でもって国を動かす事です」勝の言葉に目が覚めたと帰っていく西郷。そして、長州総攻めを開始すると宣言する慶勝。だが、それに西郷は恭順を勧めるべきだと言い出したのだ!!「戦わずして勝つこそ善の善なるもの」孫子の兵法を使い、和平交渉案を仕掛けた西郷。これは方針を一転させ、一戦も交えず兵を解く事になった征長軍。出鼻をくじかれる形になった会津と、慶喜。しかも江戸ではすっかり厄介者扱いになっているよう。「我らは一体 何と戦っているんであろうのう?」そういいたくなる気持ちはわかる。一方、前回の功績が認められ、覚馬、梶原、大蔵は出世。ますます藩のためにと気持ちを新たにする3人。そこで大蔵は八重が嫁に行くという話を覚馬から聞き、一瞬動揺するも、よいご縁だと祝辞を述べる。だが、その覚馬、突然目がかすんでめまいを起こしてしまう。これは予兆。伏線来てしまいましたねぇ。あの銃弾がって事なんでしょうね。うう。辛いねぇ、覚馬もこれからって時だったのに。そして・・・八重の花嫁衣裳が調う。仲人は秋月。秋月は調度、頼母の家で焼き物を食べながら会津の今後の話をしており、また金がいると、憂いていた。その時、八重の結婚話を聞いた頼母は、嫁入りに送り出すことも出来ないと、八重を不憫に思い、自分に考えがあると言い出したのだ。そして八重が嫁ぐ日。白無垢姿の八重、美しいねぇ♪さすがですわ、綾瀬さん(^^)次回は頼母の粋な計らいの、秋月家からの嫁入り行列を楽しみにさせてもらおうか。でも、いよいよ覚馬の目が・・・。やっぱ八重と尚之助はお似合いだと思う。すっごく初々しいというか、微笑ましい兄妹から、夫婦へと変わる。そんな過程をしっかり見せてもらえると嬉しいなぁ。大きな戦が終わったから、今回はちょっと小休止的な感じかなぁ。うん。でも、今回みたいな息抜きと、ほっこりできるような話も嫌いじゃない(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪《送料無料》坂本龍一|中島ノブユキ/NHK大河ドラマ 八重の桜 オリジナル・サウンドトラック I(CD)【送料無料】八重の桜(前編) [ 山本むつみ ]【送料無料】八重の桜(1) [ 山本むつみ ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話7724 HIT/1/12楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/352a776821d078c17a7ed70328cae96a/ac
2013/03/31
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まだ始まったばかり--------!!やっぱりなぁと言う事で、2期来ましたね(^^)変則決定したたんだろうなぁというのは、最近のあすかコミックの傾向だし・・・って事で。賢人会議の始まり。出席した里見は、老人たちに先日の花街の件で責められてしまう。信乃は不老不死ではないのか?そのような者がいるはずがないと諌める里見。だが、賢人たちの総意はひとつ。「今すぐ、犬塚信乃を召還せよ」「さて、どうしたものか」思わずため息の里見だった・・・。一方、信乃はというと・・・小文吾の店でたらふくおいしい料理にありついていたようで(^^;)元に戻った信乃を見てほっとした小文吾。やっぱ信乃はこのサイズじゃないとね。本来なら屋敷でおとなしくしている所なのだが、血の匂いに敏感なあやねがいるため、今の信乃の存在は返って害になってしまうよう。そこでこちらで厄介になることになったよう。メグ、またデカクなってるし~(><)しかも手があるんかいっ!!キモさアップしてる~!!村雨も出てこず、まだ本調子ではないのか、信乃は眠ってばかり。・・・しっかりその寝顔を見ていたという現八は、やっぱ犯罪者1歩手前かっ(><)もう一度寝るという信乃を置いて、ばあさんシスターズのいる教会へ向かう荘介。「あんな風に、誰かが自ら望んで死んでいく姿なんて、見せたくなかった」眠る信乃に、心を痛める荘介だった・・・。ようやく寝足りたのか、信乃も、そして村雨も目を覚ましたよう。通りの向こうに新しく出来た菓子屋へ行こうとする信乃。だがその時、突然伸びてきた腕に浚われ、口をふさがれ路地裏へと引き込まれてしまったのだ!!荘介の影!!うひょ~♪これは腐女子の喜ぶシチュエーション(>▽<)思わず逃げようとする信乃を捕まえ、なぜそんなに嫌うのかと、自分も荘介なのにと言う影。「おまえはただの影だろ。少なくとも、俺の知ってる荘介じゃない」そう言った信乃に、そんなはずないと昔の話を聞かせる影。はしかにかかった浜路の為に、栗を拾いに山へ入った二人。だが、どうやら荘介はその時、浜路のはしかがうつっていたらしく、熱を出してしまい、雨にも降られて帰れなくなってしまったことがあったよう。荘介はそれでも信乃の風邪の方を心配し、上着を貸そうとするのだが、それを拒否する信乃。仲良く半分だけ上着をかけあって、木の中で雨をやりすごす二人。その時、荘介の首の後ろに花の模様のあざを見つけた信乃。同じだと言って、腕についたあざを見せる信乃。「あの時、信乃が言ったんだ。俺たちはきっと、生まれ変わる前、兄弟だったと-------。俺がどれだけ嬉しかったかわかるか、信乃」そこへ戻ってきた村雨。ではもうそろそろ行かなければならないという影。毛野追われているしと、まるで鬼ごっこを楽しんでいるような口調の影。何故毛野の心臓を奪ったのか?「何で?きれいだったから。そして、今の俺に必要なものだったから。残念ながら俺の身体は完全じゃないんだ。ほとんど向こうの荘介に持ってかれたからな。全部揃ったら、その時は信乃を迎えに来る。約束だ」そう言って、信乃を抱きしめる影。その目には・・・琥珀の金色の瞳までもが!!荘介と同じ顔、同じ記憶。影は一体何者なのか-----------!?落ち込む信乃に声をかけてきたのは荘介。どうやら手伝いは終わったよう。そこで信乃は荘介に栗拾いの時、自分が何を言ったか覚えているかと荘介に問う。すると・・・。「さぁ、何か言いましたっけ」そう返されてしまい、荘介の言葉にへこむ信乃。「実は俺もよく覚えてねぇんだ」そう言って誤魔化したけど、ショックは大きかったよう。そこへやってきた小文吾にも顔色を指摘され、何でもないと強がって見せる信乃。だがその時。「信乃、嘘ですよ。ちゃんと覚えています。信乃が俺の事を、兄弟だって言ってくれた事を。忘れるわけ、ないでしょ」荘介にとってもあの言葉は思い出深いものだったようで。ただ、あの時、自分が兄だと言い張る信乃に納得できずに、意地悪を言いたくなったようで。荘介も子供っぽい所があるんだ(^^)その言葉に安心したのか・・・。どうやら信乃自身もそうなると思わず、涙を流していたのだ!!驚く荘介と小文吾。そして、信乃は荘介に抱きつき、まさに子供のように大声で泣きじゃくるのだった--------。自分が知っている荘介と同じ。それが確認できてほっとしたんだろうなぁ。信乃、可愛いよ、信乃♪さて、小文吾の店に戻ると、狐たちが屋敷に賢人たちの召還があったと知らせに来ていた。死んだはずの子供が生きていたと、興味を持ったようで・・・里見も戻ってこず、要が迎えに行ったという。と言うことは、教会の連中は次は信乃を探すため、浜路を狙うだろう。浜路に何かあれば・・・。「死ぬほど後悔させてやる!!」怒りの信乃。そして教会へ向かう信乃と荘介。だが、そこは複雑な結界に覆われ、ちょっとやそっとでは破れない場所のよう。そこにやってきた八房。八房から話を聞いた荘介は、中に浜路がいる事、要がいる事でひとまず安心だという話を聞くのだが・・・。・・・犬同士の会話(?)混ぜてほしいとごねる信乃が可愛すぎだ(>▽<)その時、なんと村雨が結界に突っ込み、なんとそれを破ってしまったのだ!!そんな簡単に破れるはずのない結界。衝撃が走る教会内部。二人の仕業だと気づいた要たちなどは笑って落ち着いたものだったけど・・・。どうやら結界が破れたことで、教会にいる守護天使が出てくると、そちらの方が心配の要。美人で力持ち。でも、おっかない天使。そして教会内に入った信乃に声をかけたのは・・・。美しい女性。彼女をおばさん呼ばわりする信乃。・・・それ、子供だから許される特権(><)内に秘めた力を察し、すぐにそれを見せろという彼女だが・・・。大きな鎌のようなもので襲い掛かられ、刀に変化させた村雨でそれを受け止める信乃。なんとか隙を見て逃げ出すことに成功したけれど、今度はもっとおっかないのが待っていた(><)「楽しそうだな、随分命がけの鬼ごっこじゃないか」わはは!!里見様怖いっ(><)彼女に会って無事だという者もいなかったという里見は、呆れて信乃の首根っこを捕まえてしまう。そこへやってきた大賢者様。更に彼を兄と呼ぶ守護天使の彼女。その子供にはそのうち会う事になると笑う賢者。厄介な人に目を付けられてしまったとため息の里見。里見でも頭が上がらないような人がいるのかと、ローブの陰に隠れて二人をやり過ごし、楽しそうな信乃に、里見は厳しく告げる。この際上下関係をはっきりさせておこうと言い出す里見。「お前は当分小遣いなしだ」「えぇぇぇ」信乃の情けない声が響くのだった・・・。里見さまは偉大っ♪ひとまず屋敷に戻った浜路。あやねとの再会に沸く女子たち。伏姫と八犬士。いつかまたあの8人が集う来世があれば、その時に蘇るという伏姫。あの珠を持っていた小文吾と、現八、そして毛野。荘介の珠は・・・影が近づいてきた時に、信乃を抱きしめるついでに、こっそり取り上げてしまったよう。彼女は私。私は彼女。そういって笑ったのは・・・影と一緒にいたシスター。彼女は何者なのか?伏姫なのか?で、やっぱ夏に2期決定っすか(><)続きがまだまだある作品だし。そうなると思ったよ。原作はまだ半分だもんね。でも、秋にちゃんと終われるのか?って話だわ。ロマチカとかと違って、八犬士って話があるわけだから、そこをうやむやにして終わってほしくないし・・・。原作がどこまで続くかって事なんだろうけど、今後の展開に注目ですな。ひとまず毎回獣付きのメンバーにはにやりとさせてもらったわ~♪里見さまの麗しさは、神谷さんのとってもいい声で、毎回目でも耳でも楽しませてもらったし♪OPとかめちゃかっこよかったし。2期も期待してまっせ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】八犬伝-東方八犬異聞- 2(初回限定) 【Blu-ray】(発売日お届け)第1話 第2話 第3話 第4話 第5~8話 第9話 第10話 第11話 第12話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0cd4564df91eb594f76a8b12c2ece64f/ac
2013/03/31
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3月ももう終わりですねぇ。下旬はレビューを忘れてのんびりさせてもらってます(^^)たまってた漫画や本を読まなきゃだったので。ひとまず最終回ラッシュも月末で落ち着く形にはなるので、4月からの予定を書いてしまおうかと思います。来週中には今期終了作品のドラマ・アニメの評価をまとめますので。◇春ドラマに関する一覧表は こちら からどうぞ◇春アニメに関する一覧表は こちら からどうぞ◆◆2013年春(4月~7月) レビュー作品◆◆(記載曜日に感想をUPします)「*」のついたものは視聴のみで感想は恐らく書きません公式サイトのみリンクしております日◆進撃の巨人◆聖闘士星矢Ω*◆宇宙船艦ヤマト2199*◆大河ドラマ「八重の桜」◆ドラマ「空飛ぶ広報室」月◆翠星のガルガンティア◆デート・ア・ライブ◆ドラマ「ガリレオ」火◆アラタカンガタリ~革神話~◆ドラマ「鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~」*◆ドラマ「幽かな彼女」水◆ドラマ「遺留捜査」*◆ドラマ「雲の階段」木◆うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%◆カーニヴァル◆RDG(レッドデータガール)*◆断裁分離のクライムエッジ*◆ドラマ「潜入探偵トカゲ」*◆ドラマ「ダブルス~二人の刑事~」*◆ドラマ「ラスト・シンデレラ」◆銀河機攻隊マジェスティックプリンス金◆DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION◆革命機ヴァルヴレイヴ◆ドラマ「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~」◆ドラマ「お天気お姉さん」*土◆とある科学の超電磁砲S◆ちはやふる2◆宇宙兄弟◆ドラマ「35歳の高校生」◆俺の妹がこんなに可愛いわけがない。(第2期)総入れ替えの4月。いやぁ、恐ろしいほど固まってる(><)なんだろなぁこの木曜と土曜深夜の集中量。これはもう1話を見てから、最終的にどれを切っていくか決めます。全部は絶対無理ですから(><)ひとまずようやく公式サイトを見て回ったんですが、4月はオリジナルアニメも多そうなので楽しみ♪ただ、1回見逃すと、そこから脱落しそうな量なので、それだけは頑張ろうっと。水曜はわりと楽できそうなので、それだけは救いだな。では来期もお世話になるブロガー様、お付き合いいただける皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪7905 HIT/1/12楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4e715ec28c047fe0cbd22c02e5885766/ac
2013/03/30
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夢を叶える-------------!!3クールに渡って放送された長い長いこのアニメ「バクマン。」もついに最終回。3期に入ってからどうにも忙しくなってしまい、個人的には感想が書けなかったのが残念なんですが、なんとか視聴は最後まですることが出来ました。終盤の『REVERSI』の盛り上げ方、亜豆のオーディション。そして最高との恋話。クライマックスまでよく盛り上げてくれたなぁと。最終回はそれに決着ついた形で、予定調和ではありましたが、ここに持ってくるのが最初からの着地点だったので、最後までブレなく見せてくれたかなぁと。オーディション受かった時点でこのラストは決まってた形にはなったので、盛り上がりとしてはあそこが最高潮だったのは否めませんが、終わり方としては清々しかったかと。でも、これだけ丁寧に、最後までしっかり描ききってくれた作品はジャンプ作品ではラッキーですよね(^^)ま、「デスノ」もちゃんと見せてくれたし、原作が短くても、インパクトあればこれだけちゃんとできるって話なんだろうなぁ。まさにそれをこの『REVERSI』でも亜城木夢叶が証明してくれたって事で。ついにアニメ『REVERSI』始動!!最初の打ち合わせの日は、亜城木夢叶の代理で服部が参加。無事放送されるのを見るまでは、亜豆には会わない。それが二人が掲げた夢の叶う日なのだから--------。編集部でも今回のアニメは色々感慨深いものがあるよう。港浦も3年間担当だっただけに、思うことは多いようで。亜豆には会ってないという話を聞いた雄次郎は最高らしいと笑う。いよいよ明日のアニメの放送が終わったら、亜豆に会いに行くという最高。その話を聞いた香耶は驚きを隠せない。どうやら亜豆からは何も聞いていなかったようで。「明日、亜豆に正式にプロポーズする」最高の言葉に大はしゃぎの香耶。ま、でも断られるわけじゃないから緊張ってわけでもないようで。でも、そうではない。会わずにずっと励ましあってきた二人の夢が叶うのだ。重みが違うだろうという秋人。そして香耶に感謝していると握手したいと言い出す最高。「香耶ちゃんが付けてくれた『亜城木夢叶』ってペンネームに、ずっと励まされてきた。ありがとう、亜豆もきっと同じ思いだと思う」両手でしっかり握り締めた香耶の手。思わず自分でも役に立てるのかと大泣きを始める香耶。フォローする秋人だけど、感動しまくりの香耶は、3人が自分を幸せにしてくれたんだと逆に礼を言う始末。うん。こういうところが香耶は可愛いんだよな。なんだかんだ言って面倒見がいいし、自分より他人を気にかけてる子だし♪気を使って、二人だけで話があるだろうと、席をはずす香耶。思い出されるのはこの部屋で苦労を重ねてここまで来た事。ようやくジャックで1位を取って、好きな漫画を好きに描いて、最高の形で終えられ・・・そしてアニメ化までたどり着いた。夢は叶った。でも・・・。「これからも、俺たちは今までどおり亜城木夢叶であり続けるだけだ」最高の言葉に頷く秋人だった・・・。そしてその夜。最初に夢を描いて書いたノートを見ていた最高。その時---------。「ジャックで1番の作家になったって報告を待ってたんだけどな」振り返ったそこには、叔父の川口たろうが!!だが、今は週間連載を持っていない。それに1作だけの1番では真の一番とはいえないと思っていた最高は、川口への報告が出来なかったよう。「じゃ、もうしばらく待ってる」そう笑って肩に手を触れて消えてしまった叔父。「叔父さんが出来なかったこと、やりたかったこと、僕が全部実現してみせる!!」そして放送当日。今日の速報で2位だったと聞かされた福田は落ち込みまくり。1位との差がありすぎるというのだ。エイジは『REVERSI』が終わってからずっと1位を取っているよう。勿体無い。アシスタントはそう思うけど、福田は情けないことを言ってんじゃねぇと言う。「俺たちがジャックを変える。新妻師匠と亜城木君は、ひとつの答えを出したんだ。言いだしっぺの俺が続かないでど~するよ!」そうそう。常に前向きなのが福田のいいところ!平丸はついに決まった蒼樹との結婚で今は幸せモード全開の腑抜け!!こりゃまた吉田さんが画策しなきゃヤバそうだね。中井さんのスーパー漫画家生活も計画しなきゃだし。後40kg落とせだって。エイジは亜城木がまた連載に戻ってくるまでは誰にも負けない宣言!!ま、今はひとまずもうすぐ始まる『REVERSI』を見るか問う雄次郎。「夢が叶う瞬間、見たいですね」さぁ、いよいよ放送5分前。みんなでテレビの前にスタンバイ。「もうすぐ・・・もうすぐ真城君との夢が叶う。中学3年の時からの夢が-------」で、やってくれましたねぇ、スタッフ~♪またもめちゃかっけぇ『REVERSI』のOPを作ってくれちゃって~(^▽^)3年後はエイジを抜く!!そう話していたのが懐かしいと、服部の肩に触れる相田。編集長は一人でスマフォで視聴。そこへやってきた佐々木。邪魔したなという佐々木に、川口さんも喜んでいるという編集長。佐々木は笑みを浮かべてそうだなと返すのだった・・・。何気ないけどいいシーンだったな。そして・・・ついに菜保の台詞が!!「叶った。真城君との夢!!」思わず涙ぐむ亜豆。EDが流れてきた所で、調度電話を受けた亜豆。母は今日はとてもきれいよと送り出してくれる。家の前・・・オープンカーを乗り付けて、スーツにネクタイ姿で待っていた最高。おおよそ最高らしくない姿。でもこれでいいんだという最高。それは、叔父が出来なかったことだから。一流の漫画家になった時、春野のプロポーズする。高級な外車に乗っていこうと書かれてあった手紙。最高の隣を春野に用意すると・・・。中学の時、春野の隣の席だった時が、人生で一番幸せだった時だと言っていた叔父。それは最高も、そして亜豆も同じ気持ちだったよう。中学の時、隣に座っている時が一番幸せだった。そして、病院に来てくれた時も、一緒に電車に乗った時も、右側にいてくれた事が。だから最高は外車にしたんだね。叔父の夢も一緒に叶えて。ドキドキするけど落ち着く。でも、恋愛初心者の二人には会話らしい会話も出来ない。その時、二人にとって思い出の場所へ行けば、飾らない言葉がちゃんと出てくると言う言葉を思い出した最高。そこは--------はじまりの場所。亜豆が住んでいた家。どうやらそこはいつか帰る事もあると、母が気に入っているとの事で、まだ亜豆家の所有している家なのだそうで。・・・父、どんだけ金持ち(><)その玄関で初めて会話して、二度目に約束をした二人。二人の思い出の場所。卒業式と同じく固まってしまい、プロポーズの言葉が出てこない最高。調度10年。それでもやっぱりいざと言うときに言葉が出ないのだ。でも、そんな最高を見て、亜豆はよかったというのだ。10年前と変わらない。夢を叶え、周りの環境はどんどん変わっていくのに、最高はぜんぜん変わっていない。「変わってなくてよかった」そう言って玄関の前に立っている亜豆の姿も、あの時と変わらない。その時、最高はついに決意を固め、亜豆に告げる。自分たちの書いた漫画のヒロインを亜豆が演じる。「その夢が叶ったから、結婚してください!!」「もうひとつの約束、覚えてる?」そう言って、駆け寄った亜豆。そして・・・玄関の柵の上からキスを仕掛ける亜豆。それを受け取る最高。「これからは、ずっと隣にいられるね」で、そのまま結婚式か・・・と思えば、平丸と蒼樹の方っすか(><)ユリタンとカズタン。いやぁ、なんというか、このカップルは本当意外だったわ~♪ま、微笑ましいけどね。吉田さん込みで大好きだったわ。で、次の岩瀬の担当は小杉のよう。アイデアを提供し、次の原作に向け打ち合わせも好調のようで。高浜の「正義の三肩」は映画化決定!白鳥もまた次の連載に向け頑張っているよう。七峰もSQの月刊誌の方で連載が始まったようで。今日も服部との打ち合わせをする最高と秋人。最高の新居は-----どうやらあの思い出の亜豆の家のよう♪やっぱそうなるよね(^^)新居は二人だけでは落ち着かないかとからかう秋人に、そんなんじゃないと反論する最高。「ハハ。夢が叶ってよかったな」服部は笑う。「いえ、まだです。マンガで一生食べていけてこそ、漫画家ですから」そう返す最高。「それまではただのばくち打ち」川口たろうがそういっていた。新作を服部に見てもらおうとする二人。次は連載が決まったら結婚式。そうやっていつまでも夢を追い続けていくんだ、これからも。一生漫画家であり続けるために。叔父は漫画家になれとはいわなかった。マンガを描いているのは自分の意思。「夢は人に言われて目指すものじゃない。自分の意思で、叶えるもの---------」仕事場には最高と秋人、そして亜豆と香耶の4人の写真が飾られているのだった-----。終わった~♪エンドカードは結婚式イメージの亜豆のウエディングドレス姿見せてくれましたね~♪夢を叶える。シンプルなメッセージ。最初から長い長い伏線を回収してくれて、本当終わったなって感じですわ。いいキャラばっかだったし、安心してみられる作品でした。こうなると終わってしまうのが寂しいよなぁ。でもこれでようやく原作に手を付けられる!!(>▽<)6クール。完走していただけたのが何より。本当ジャック裏事情も面白かったし、毎回のマンガも読んでみたくなる面白さだった。スタッフ・キャストの皆さん、本当に、本当にお疲れ様でした!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第5話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e25e70d4bc0f376ebc848d17e31fcf4c/ac
2013/03/30
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「千早、勝てばいい。勝って来い-----------!!」明石女子はオーダーを動かさなかったのは、強豪対策。オーダーを変えなかったことは計算通り------だったのだが、それは逆に瑞沢の実力をなめているということ。その結果に計算通りだと思いながらも、落ち込む駒野。だが・・・。「それとも、エースの実力に、絶対の自信があるのか------!?」その時、エースの逢坂恵夢は、何の迷いもなく、富士崎高校の前に座ったのだ!!あわててチームメイトが止めた事で、まだ準決勝だと気づいた恵夢。「もう、決勝でもええのになぁ」うわ!!これは瑞沢には屈辱(><)地味で天然で毒舌。でも、この恵夢のこのそこはかとない笑顔の黒さが、写真部の男子にはたまらない魅力なのだそう。って、このタイミングでこいつら3人と恵夢の回想っすか(><)おいおい。なんでも、文化祭で写真を撮って変態扱いされていた3人に声をかけてくれたのが恵夢だったよう。かるた部のデモンストレーションを撮ればいいと言ってくれたのがきっかけで、彼女の優しさに胸キュンしちゃったようで・・・。そのくせ恵夢は、撮った写真を「うまい」とか言いながら全部消去してしまう悪魔!!うわぁ、マジで笑顔で黒い(><)で、また撮りにきてやといいながら、また消したるからだって・・・。「それ以来、僕らは、恵夢たんに消去されるために、写真を撮り続けている」間違いなくこの男3人はMだな(^^;)でも、どうやらギャラリーの関心もすごいよう。今年のクイーン戦の詩暢の相手は恵夢ではないかと言う見方が大半のようで・・・。・・・って、ギャラリーに主役級の役者使わないでっ(><)そんなにいなかったのかこの回は。マモや茅野さんしゃべってるし・・・。皆の注目が恵夢に集まる中、集中を高める千早。これはみんながくれたチャンス。丁寧に正確にを心がけようとする千早。「あぁ、そうだ。ひとりでどんなに頑張ったって来られない。ここは、5人で並ぶ近江神宮の畳」もう決勝でいいといった恵夢。だが、この空気を体感できるのは、5人でここまで勝ち残ってきたチームだけなのだから。そんな勿体無い事、言わないで。そして始まる準決勝の試合。1枚目の札。恵夢が早く反応してる!!昨年のイメージしか残っていなかった千早はその速さに驚く。そしてギャラリーもその1枚で、瑞沢と明石女子の対決は、明石女子が勝つと思ったよう。そこで、事実上の決勝戦ともいえる富士崎と北央の試合に目を向けてしまったのだ。そんな中・・・顧問たちの心の声もまた計算に溢れてる!!来年のためを考えて、頑張れと発破をかける持田。で、富士崎の顧問の桜沢が、なんと林原さん!!おおおお!!まさかのキャスティング♪これはなんか嬉しかったなぁ(^▽^)明石第一の南ももう勝利を確信してるし。千早の対戦に注目したのは、須藤。どうやら恵夢は、場にある札の中で、1枚しかない札ばかりを千早に送ってきているのだ!!こうなれば千早的には守る気持ちが強くなってしまうだろう。攻めたいのにそれが出来ない。攻め込まれる。やっぱこの恵夢は、外見とは違い、かなり緻密に計算する人のよう。他のメンバーも皆細いのに、なぜか強く見えるのが不思議な明石女子。宮内ってば、それを全員がつけているはちまきだと思ったようで(わはは)ま、ポイントは間違っても、その心遣いは感謝だよね。筑波は試合疲れで寝てしまいそうになる。菫に起こされ、自分がこんなに辛いのに、試合連戦の皆が心配な筑波。体力的に一番辛い状況なのはきっと奏。千早もリードされてるし、駒野は初戦が準決勝というプレッシャー。落ち着いてと言い聞かせる千早。その時、原田先生の苦しい時は右下段!!という言葉を思い出した千早。駒野の名前に注意してというアドバイスも。得意札の位置は右下段!!だが、それが狙い札だった千早だったのに、それが来たのに取れなかったのだ!!早い!!昨年とは違う恵夢の姿がそこにある。彼女はそこそこの素質を持っていたけれど、部活では手を抜いていた。部活動も積極的でなかったのだが・・・。昨年は恵夢は西の代表としてクイーンへの挑戦権を賭けた戦いに出場したのだ!!クイーン戦への出場が目の前に迫ることになり、友人たちも、そして恵夢自身も変わって行った。だが・・・山本由美と決勝で当たり、どうしてもクイーンとの対戦権を得たいという由美の執念が勝った。負けた恵夢はビギナーズラックだと言われ、挑戦者にはなれなかった。それを聞いた友人たちは、実力がないのはわかっていたと、納得の敗戦の恵夢に、悔しくなる位練習しようと言い出したのだ!!自分たちが協力するから。だから恵夢をクイーンに!!その思いで練習を重ねてきた明石第一。なるほどね。立場が人を作る。顧問の南はそれをずっと見て来た。感動屋さんの南、それを思い出して泣いてるし(><)そりゃ周りは引くわ。まずは1枚!!それを念じて、攻める気満々の千早。初めて取った1枚に「攻める」を何度も念じる千早だったが・・・そのとき、肩に優しく触れられた手。「風そよぐですね。千早ちゃん」奏の一言に、背中を振り返り、夕焼けを見た千早。いつの間にか雨が上がっている。すがすがしく暮れていく夏の最後の夕暮れ。「私たちの夏も、この1日がすべて」奏の集中力もすごい。なんと体力も限界だろうに、4枚リードしているのだ。800年前に読まれた句。風そよぐと読まれたそれは、風が聞こえるほど涼やかだったはず------。奏の句の解説の言葉を思い出した千早は、それが読まれた情景を思い出した。風の音を聞く。音になる前に動いた千早の手は、恵夢から札を奪った。早い!!「恵夢ちゃん。いざ、尋常に勝負--------!!」戦いはこれから。千早がいつもの落ち着きを取り戻したね。しっかし、毎度の事ながら、敵チームにもちゃんと過去の積み重ねがあってここへ来ていることをしっかり見せてくれるから、迂闊に千早たちだけを応援できないんだよね(^^;)敗戦を経験して、そこで立ち向かう事が出来たら強くなる。団体戦は特にそれが如実だし、皆で分かち合える勝利は格別だもんね。これは個人戦では体験できない想い。なんというか、この作品もスピンオフがいくらでも出来そうだよね(^^)さて、この準決勝がどうなるか。また試合の最後まで目が離せないっ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】ちはやふるオフィシャルファンブック [ 末次由紀 ]【送料無料】ちはやふる2 オリジナル・サウンドトラック [ (アニメーション) ]【送料無料】ちはやふる2 DVD BOX9990 HIT/1/92期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ad3f6d07b600f0c941087d8a7757e2a1/ac
2013/03/30
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それぞれの道へ--------------!!羽村にとっても、そして、世界の命運をかけた最終決戦が始まる。前回のラストで撃たれてしまった吉野は・・・って、腕っすか(><)騙されたっ!!ここまで来てそっちに話を使えないだろうし、これはさっくり解決。今はもう皆が羽村に祈るしか出来ない。そして、羽村は覚悟を決め、御柱に向けて力を放つも・・・それには多少穴が開いただけで、すぐに再生されてしまい、今度は羽村に攻撃を仕掛けてきたのだ!!はじまりの樹の力がこの場を支配している。今は一刻も早く御柱から艦艇を遠ざける事。左門たちは防護魔法を使って、一応は樹からの攻撃をせき止めてはいるものの、何度も持つものではない。左門の必死の訴えと、絶園の魔法使い・・・葉風の守りに、ようやく退避をはじめた艦艇。だが・・・やはりはじまりの樹に、神に刃向かうなど無理だったのか。諦めてしまいそうになる羽村。「クソっ!!何かが足りない。決定的な何かが!!」苛立ちを隠せない真広。「愛花ちゃんだったら、こんな時、なんて言うかな」そう問う吉野。それは・・・愛花が昔シェイクスピアを読んで「足りないんです」と言った感想と同じ。「この作品には、光が存在しないんです。人と人の気持ちが重なる場所に生まれる、ささやかな光------」その時、絶園の樹に異常が発生。突然脈動を取り出したような樹は・・・赤い光を放ち、変形したのだ!!「その光は、幸いも、憎悪も、罪も、喜びも抱き、強烈に輝いて・・・すべての真実を照らし出す」絶園の樹は、なんと黄金の剣に変形。樹のように何本も刃先を携えた剣。それが天に出来たブラックホールに吸い込まれるように消えてしまったのだ!!海に転落した羽村は、自分には出来ないと皆に謝罪しつつ、はじまりの樹の根にとらわれてしまう。だがその時。一筋の光が、羽村に差す!!ついに絶園の剣を手にした羽村。「間に合った。何をどうすべきか、わかったよ。偽りの楽園、閉じられた楽園。それを絶つのが、すなわち絶園!!絶てぇぇぇぇ!!」そして渾身の思いで羽村が放った剣は-----まっすぐ御柱に突き刺さり、天へと続くその柱を消滅させてしまったのだ!!各地に伸ばされていたはじまりの樹がどんどん消滅していく。それは・・・青白い光となり、蝶になり飛んで行ってしまったのだ。美しい光景に誰もが魅入られる。「蝶ってのは昔から、支社の魂が飛ぶ姿とか、不吉の前兆とか色々言われている。なら、この蝶は何なんだろうな。樹によって死んだ人間の数か・・・」「胡蝶の夢とも言うよね」「そうだな。この世は夢かうつつかわからねぇ。これまで俺たちが見ていた世界は、都合のいい偽物だって言ってるのかもな。これで魔法もなくなるだろうよ。夢は終わりだ」「あぁ、夢みたいな力に頼らず、現実に立ち向かおうか-----」蝶が天へ向け飛び立つ。そしてそれぞれも-------------!!あれから1ヶ月----------。世界は樹が現れる前の世界に戻ったよう。犯罪が起き、パトカーがサイレンを鳴らして出動している。牛丼を食べながら左門と山本は、それでも今のところ大きな混乱が避けられていると感じている。突然消えてしまった巨大な樹。その理由がはっきりしないのであれば、様子を見るしか世間の人々は出来ない。早河が抑えている部分もあるけど、やはり真広の作戦が功を奏した形になっているよう。その早河は、真広を自分の後継者にと考えているよう。抜け目ないねぇ♪で、今はすでに魔法が使えなくなってしまった鎖部一族を、調査室のメンバーとして引き取ってくれた恩人になった早河。ま、哲馬はすっかり早河のお抱え運転手のようですがっ(^^)で、葉風はというと・・・。鎖部の村から逃走計画を立てていたよう。でも、あっさりおばばたちに見つかってしまい、行かせてくれと懇願。魔法が使えない葉風は、今はただの困ったじゃじゃ馬娘。そこへ現れた早河と哲馬。どうやってここから出て行くというのか?歩いて、電車に乗ってバスを乗り継いで・・・どこへ?もちろん行き先は---------。羽村は、皆で共同生活をしていたマンションを出て行くよう。そこで最後にきれいに掃除をしているようで。そんな羽村の背をぶったたいて励ます山本。「君のおかげで世界は救われたんだからさ、もっと踏ん反り帰ってなさいよ」・・・そりゃ羽村には無理な話だって(><)そこへメール着信が!!相手は「ゆっちゃん」おっと!!振られた元カノじゃん♪思い切って手紙を書いたよう。そしたらこれから会うことになったようで。皆が健闘を祈ると羽村を送り出す。山本も身近な所から春を探そうかとか言い出す始末。それに目を輝かせる潤一郎。でも、山本的には潤兄さんはアウトオブ眼中。左門と夏村は無視~~~!!(わはは)対象外で結構ってか(^^)そして羽村はどきどきしながらゆっちゃんを待つ。そこへ現れたゆっちゃんに、思わず泣きそうになってしまう羽村。「君に教えたいことがあるんだ。一度は何かを失ったように見えた者たちが、集まって、何かを手に入れた話」で、吉野と真広は・・・。世界を救うために、まずは大学受験から始めるだって。あら、学歴はあった方がいいって、結構現実派なんだ、真広って。意外。「壊すのは一瞬だが、作るのは地味で退屈で長いんだよ」前は根拠なく好き放題言ってたのにね(^^)そして電車の中で、SDカードを取り出した吉野。それは・・・愛花からのメッセージ。映像データーに映った愛花は、何か残さないと真広がうるさそうなので最後のメッセージにすると、二人に向けてビデオレターを遺していたのだ。はじまりの樹を倒した世界はイギュラーが残っているかもしれないけれど、二人ならなんとか出来ると思ったから、自分は今から死のうとしているという愛花。「吉野さん。私との付き合いには苦労をかけたと思います。私の性格があれな上に、真広みたいな兄がいたんですから、大変だったでしょう。でも、私はおかげで楽しい毎日を送れました。あなたみたいに私を恐れず、いつも味方になってくれると思わせてくれる人がいてくれたことに感謝します。あなたはたとえ私が絶縁の魔法使いと知っても、まったく変わらず、愛花ちゃんと呼んでくれたでしょう。真広も。あなたといられるときは、普通の妹のようでいられて、それにも感謝しています。あなたはいつも私を気遣い、心配してくれました。それはとても心地よいものでした」いつまでも吉野を責めるなと忠告する愛花。でも、腹は立つだろうから、3発まで殴るのはOKするって(^^)「私の死を悲しむ必要はありません。私は絶園の魔法使いです。美しく退場してこそ役目を果たせたといえます。だから二人とも、いつまでも私の死にとらわれないで、愉快に日々を過ごしてください。絶園の魔法使いとして、とても得られなかった時間を、二人のおかげで得られました。それだけで、私はこの後の死を快く迎えられます」で、最後に特典映像として全裸を見せましょうと言い出す愛花。持ち上げたワンピースの裾。「あぁぁぁぁぁ!!」思わず身を乗り出す吉野と真広。すると・・・映像の中の愛花が笑い始めたのだ!!「冗談ですよ、冗談。期待しました?では今度こそ、お元気で」そう言って途切れた映像。最後に少し寂しい顔をした愛花の表情が切ない。でも、画面に反射してた吉野と真広のアホ面で台無し(><)そして二人は・・・愛花の墓参りに向かう。そこで真広は手を合わせながら愛花に語りかける。「愛花、俺はお前が間違っていたという。やっちゃいけないことをやった。誰かのシナリオをなぞるしか出来なかったから、お前は間違ったんだ。でも、お前は俺の妹だ。お前の期待どおり、世界を救ってやるよ。お前の彼氏は、新しい恋人でもできりゃ完全に他人だが、俺はずっとお前の兄だからな」ハムレットでもテンペストでもない結末。「俺の言葉で、俺が決めた結末を描いてやる」そういって、突然吉野を殴った真広。ま、愛花と羽村からの許しもあったし、これで二人の仲も変わらずってことで。好きな相手にも、自分を変えることはないと断言する真広。「だからお前には、みんな未来を託せるんだろうな」微笑む吉野。吉野は愛花に話はいいのか?恋人同士は話をしなくても通じ合える~なんて返した吉野にキレる真広。後2発までOkだからね(^^)さて、このまま帰らないで待ち合わせがあるという真広。どうやら黒鉄病の町で助けた子とメアド交換したというのだ。礼がしたいという話だそう。あの混乱時によくそこまで出来たね、さすがだ真広。前に進めと、葉風をどうにかしてやれという真広。その時、突風に桜の花びらが舞う。それは雪のよう。そう、すべてはあの雪の降る日から始まった。長くて短い旅。でも、また新しい人生という旅は続く。亡くなった人の思いも一緒に。EDがいい感じで回想シーンとマッチして流れてきたねぇ。いい映像でした。「僕たち、随分遠くへ来たな」「遠く?バカ言え。ここは始まりの場所だ。こっから歩きだすんだよ」そして、眼下の道路には大きな荷物を抱えた葉風の姿が。そこまで駆け下りる吉野。吉野の姿を見た葉風は、荷物を放り出し駆け寄る。少しだけ距離をとって立ち止まった二人。泣きそうになる葉風。見詰め合う二人は、その距離を縮めるのだった---------。「始まりは終わり。終わりは始まり。では、改めて始めましょう。それぞれが作る、それぞれの物語を---------」◆感想はコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第23話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<TB URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0bfba68de48f578a2ddda614c730102d/ac
2013/03/29
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王子が商店街にやってきたっ(>▽<)結末は旅立ちか、結婚か、!?ほのぼのアニメも最終回♪王子がたまこがなくした金メダルを見つけてくれたよう。大感激のたまこ。王子との再会を喜ぶデラですが・・・。あまりに太りすぎてデラの認識をされなかったよう(><)一瞬息を止めて細い姿に戻した時に、ようやくデラだと認識してもらえたようで。ええなぁ、こののんびりさ♪でも、王子だけにちゃんとSPがついてるんだ。南国から来ただけあって、日本の寒さは堪えるようで(^^)着込んでるけど、震えてるし~♪気遣う商店街のみなさんが優しすぎる。それにしても王子はいい子(^^)温和で優しそうで、ちゃんとお礼が言える人。チョイとデラがお世話になったそうでと頭を下げるメチャ王子。ま、王子の名前は、この店では禁句になりそうですが(^^;)それでも今日もちゃんと学校へ行くたまこ。休みかと思っていたもち蔵。でもやっぱり王子の存在が気になって仕方ないようで・・・。なのにあんこはさらっと、たまこを迎えに来たんじゃないのって。もち蔵は傷つきながらも、「たまこが自分の気持ちに素直になるのが一番だと思うからな」だって。学校へ行くと、かんなたちが王子の来訪を知り、話しかけてくるも・・・。たまこ的には、突然の出来事に混乱するばかり。困惑した表情を浮かべるたまこに、皆はじっくり考えろと言ってくれるけれど・・・。結局はみんなたまこがいいと思う事をしろと言うことらしい。でも、バトンの練習にも気が入らないし・・・失敗ばかり。ゆっくり考えてと、言われても、急展開に気持ちがついていってないという所か・・・。だが、その帰り道。ウサギ山商店街に着くと・・・なんとどの店が閉まっているのだ!!なぜ?どうやらみんなウサギ湯に集まって、王子から色々話を聞いているよう。たまこを迎えてくれたのはデラ。でも、その寂しい光景に、思わず母亡くなった日の事を思い出してしまったたまこ。家に駆け込んだたまこは、そこにいつもと変わらない光景を見つける。お帰りと出迎えてくれたおじいちゃんとあんこ。大福を作っている父。「なんか思い出しちゃって」と泣きそうな顔をするたまこに、事情を察したかんなたち。でも、真っ先にたまこに飛び込んだのはデラ!!私の胸で泣くがいいって、いつものデラの姿に安堵するたまこ。かんなたちもたまこを抱きしめ、頭を撫でてくれて・・・いい友人たちだよね(^^)でも、そもそもたまこの気持ちはどうなのか?「お前はどう思っているのか?」それを聞かせてほしいというデラ。生まれたときからここにいるたまこ。商店街のみんながいたから自分はここまで大きくなれた。ここが遊び場だった。たまこの回想と、語り。商店街のみなさんとの関わり。いい作文みたいで涙を誘われたねぇ♪「この商店街ね。毎日がお祭りみたいに賑やかで。だから私、ぜんぜん寂しいなんて思わずに済んだんだ。ここに生まれて、育って・・・だから私-------」デラはたまこの気持ちを聞き、泣きながら王子の元まで飛び立つ。そしてデラは王子に、あの娘がお后候補だと思って1年近く見てきたと話し出す。自分やチョイを簡単に住まわせてしまうようなお人よし。たまこはこの商店街から離れていい存在ではないと思ったデラ。「あの娘は王家にふさわしくない!!」そう言って土下座したデラ。デラを追いかけてきたたまこも、王子に「ごめんなさい」と頭を下げる。その時、王子はたまこはお后ではないと言い出したのだ。たまこからいつも匂っていた香りは・・・。どうやら、いつもかおるさんがくれる花のせいだったよう。では勘違い!?みどりはほっとしてへたりこんでしまったよう。もち蔵も天を仰ぐ。なぁんだの結末。これでチョイもデラも国へ帰れるだろう。「二人がいなくて、私はずいぶん寂しかったんだよ」そういって笑顔を見せる王子でした(^^)そして、ついにチョイたちとのお別れの日がやってくる。チョイはもう家族のようなもの。いつでもおいでといってあげるたまこ。みんなはチョイにお土産を渡し、お見送り。・・・かんなのネタのかなづちまでありがと受け取るチョイが可愛すぎるわ♪そして、たまこは金メダルを渡そうとするのだが・・・いらないとそれを受け取らないチョイ。「それはたまこの大事」だから代わりにこれをと、チョイがくれたのは・・・折鶴。寂しくなるねとみんなは言うけれど・・・。車に乗った王子は、チョイに涙を流して告げる。「デラがいないんだけど」わはは!!やっぱそうきましたかか(><)大晦日の仕込みまではいるということで、自主的に残ったようで。そして今日も商店街にはデラの姿が。豆大に感謝の言葉を告げるデラ。「ここはよい所だな」ずっとこのあたりがあたたかかったと、胸を押さえるデラ。「ずっと」世話になったなと豆大にだけ別れを告げ、飛び去るデラ。残された羽根が1枚。それで別れを悟ったたまこは、すぐに店を飛び出し、デラを追うも・・・。デラはそれをかわし、旅立とうとするのだが・・・。かおるさんの店で、王子の匂いを見つけてしまったデラ。その花の香りが、王子を思い出し、安心して眠ってしまったのだ!!で、その花を注文していたのは・・・もち蔵!!どうやら今日の大晦日のたまこの誕生日プレゼントだったよう。サプライズでダンボールに入れて渡してしまえばと、かおるはデラの存在に気づかず(←オイ)花と一緒に箱詰めしてしまったのだ!!照れながら、何気なさを装いプレゼントした花。箱の中身は・・・花とデラっ!!「デラちゃんっ!!」目を覚ましたデラは、何が起こったのかとパニック状態。でも、たまこには最高のプレゼント~♪デラとの再会に大喜びのたまこ。突然光ったデラの目。怒りのチョイはいつ戻ってくるのかとメッセージで怒ってるし。そうして今年もまた暮れていくのでした----------。ってことで、たまこまーけっとも終わり。ほのぼの楽しめる、安定の1作だったね。それを楽しいと感じるか、退屈と感じるかで、この作品がよかったと思える人と、そうでない人の分かれ目なんだろうな。何せ今作の勝利はデラでしょう!!この鳥の存在が1話のインパクトを掻っ攫ってくれましたもんね(^^)山崎さんのお声もめちゃ素敵でしたし♪大げさでない、とある商店街の日常を描いた今作。こういうのは京アニの得意とする分野でしょうから、大きな外れやブレはなかったかと。ただ、似たような・・・的印象を持ってしまうのは仕方ないかなぁと。で、今度はまた中二病と契約更新なんですね!!これは結構好きだったので、期待♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメ「たまこまーけっと」キャラクターソングアルバム twinkle ride CD [ (アニメーション) ]【送料無料】たまこまーけっと 2【Blu-ray】 [ 洲崎綾 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話12061 HIT/1/8楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/91c95903c67406f62736ec9f9f00f3e4/ac
2013/03/28
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6人の医師がこのセンターに集められた理由とは?過去話が色々飛びすぎて、ちょっと話を整理してみるのもまとめるのも大変だったドラマだなぁ。それにしても患者が元気すぎるだろオイっ(><)お前ら全員驚異的回復力すぎだってぇの!!突然目の前で倒れた鳴瀬。苦しい息の元、鳴瀬は必死に卓巳に移植を成功させろと訴える。この問題は卓巳だから解決できると・・・!!一方、ついに母親を飛行機の中で見殺しにした医者を探し出した雪代。それは高木の恩人の大森。医者なのに大森は母を助けもせずに目の前で見ていただけなのか。彼は日本では医者ではない。医者として助けたかった。でも、専門でもない、医療器具もない場所で治療をするのが怖かったという大森。彼は日本でリスクの高い手術を請負い、失敗。患者の家族に訴えられ、すべてを失ったという。医者だけど、日本では医療行為を行うことが出来ない大森の微妙な立場。「手を上げる勇気がなかった。それだけだよ」そう自嘲気味に話す大森。雪代は、医者になる時、母を見捨てた医者のようにはならないと誓ったという。だが、患者に治らないと告げる時、母の命を見捨てたあの医者とどこが違うのかと思うことがあると・・・。「聞けてよかったわ。あなたは私の母を助けるか、葛藤した。医者としての使命を 全うするか苦しんだ。少なくともあなたは、まともな医者だった。ホントによかった」笑顔を見せる雪代に、大森は万感の思いで頭を下げるのだった-----。そこへ入った連絡。なんと鳴瀬が倒れたというのだ!!すぐさま雪代と高木が駆けつけるも、腫瘍内出血で、なんとか頭の腫瘍をとることは出来たよう。だが、意識が戻るかどうかが勝負になるという。ようやく町田の移植の許可が下りたのに。だが、その移植を町田自身が拒んでいる。移植以外では町田を救うことは出来ないのに・・・。町田と息子たちと話をするという卓巳。なぜ今頃になって移植を拒否するのか?真一は必死に説得を試みるも、父は頷かない。卓巳は自分の置かれた状況を思い、思わず町田に、どれだけの覚悟を持って息子さんたちがドナーになったか分からないのかと説教をはじめたのだ!!「こんなときまで町田 恭一郎にならなくていいんじゃないですか?息子さんたちが助かってほしいのは、完璧な人間の町田 恭一郎なんかじゃない。自分たちの、掛け替えのない父親なんです。息子さんたちの思いを。 覚悟を無駄にしないであげてください」真一もまた、息子を孫として可愛がってほしいと、家族の時間を取り戻したいと訴える。「親父。俺たちが助ける」息子たちの力強い言葉に涙を流す町田。町田は卓巳の手に触れ、「お願いします」と口を動かすのだった・・・。そして始まる手術。息子の頭を撫でて、おじいちゃんを助けてくるという真一。卓巳たちにすべてを託す------!!両ドナーの順番の肺の摘出。町田の両肺の切除。チームに分かれての共同手術。これは時間とタイミング、そして高度な手術能力が必要。高木、卓巳、歩美の連携。順調に進む手術。だがその時、鳴瀬がけいれんを起こしたとの報告が!!歩美がそちらへ向かうことに。町田の手術が終了。最後の最後で、肺動脈のねじれが発見され、左肺が機能しなかったのだ!!それは卓巳の提案で、なんとかクリア。無事町田の手術は成功!!そして、応急処置が早かった鳴瀬の方も、無事意識が戻ったようで・・・。って、目を覚ましてすぐにそんなシャキシャキ会話できるんかって話(><)町田にしても、元気すぎだって!!孫と今度一緒に遊ぼうと約束する姿に、泣きそうになる真一。「ようやく普通の家族になれそうです」感謝して卓巳に頭を下げる真一だった。そして、驚異的回復を見せる成瀬。あの時、卓巳の移植に関わった事が正しかったか、今も答えが出ないという鳴瀬。でも・・・。「あなたたちなら向き合える。全員、命を前に、究極の判断を迫られたことがある」それがこの6人がセンターに集められた理由。卓巳はずっと鳴瀬が父親だと思っていたよう。それを聞き、面白いことを言いますねと笑う成瀬だった-------。町田の手術の成功を信じてたという雪代。高木は惚れ直したかとからかうも、惚れ直したのは自分の方。大森も、そして自分も雪代の言葉で救われたから・・・。一方、歩美の方は・・・あれから父に会いに行ったよう。そこで桟原が遺言で父は本当は人を殺してないと遺していたという。すべては桐野の研究が原因。キメラ--------人間とマウスを掛け合わせた新しい生物を生み出そうとしていた桐野。これでがん細胞増殖メカニズムの解明が可能になると。しかもそれ、なんと歩美の細胞を使ったというのだ!!それを止めようと、研究器具や装置を壊した父。桐野はナイフを取り出してきた為、もみ合う間に、誤ってそれが桐野に刺さってしまったのだ!!正当防衛だとなぜ話さなかったのか?桐野はキメラの研究にのめりこみ(←まるでハガレンの世界だ)やるべき研究のデータを捏造していたというのだ!!それを基にして論文を書いて、研究者としての評価をあげていた父は、殺人者の烙印より、研究者としての自分の存在を否定されることが耐えられなかったと・・・、。ありえねぇ(><)それで家族が後ろ指を指されてもいいってのか。犯罪者になってでも研究者としての自分を守りたいって神経がもう分からん(><)「だから研究者は嫌いだ」それが歩美と父の決別。・・・これはあまりにショボ結末だったなぁ。設定だけが大きすぎて空回り印象。これでは自殺した母と、いつか人を殺すのではないかと怯えていた歩美が可愛そうすぎるわ。それでも彼女は医者として、これからも常に命を救う側でいようとするんだろうな。ま、今は町医者の事がちょっと気になるようですが(^^)そして、古牧に自分の父の真相を朋子の記事を見せて話す歩美。これが本来の目的を失った研究者の顛末。「自分が生まれたのは、亡くなった息子の代わりだと知ったら、一生苦しむことになる」それでも聡史に会いたいという古牧。だが、それで本当に聡史は喜ぶのか?歩美は聡史の臍帯血を預かると言い出す。「これからもカンファレンスで無駄な研究発表を聞かせてほしい」それが歩美の願い。センターに来てよかったと古牧に話す副島。「医療には限界がある。でも、そのシステムの枠を飛び越えれば救える命がある。自分がすべきことが明確になりました」ならば行動に移せばいいとアドバイスする古牧。そして・・・。なんと副島は突然挨拶もなしに辞職願を出したという。細胞リプログラミングの研究発表で、医療ベンチャー企業が開発に成功したとの報道がなされ、研究所は大騒ぎに。副島が古牧のデーターを盗んだ。だが、古牧はそれを否定。「私が彼に託したんだ。私の使命は、実験を繰り返し、医療の可能性を探り、研究から臨床へとつなぐことだ。彼につないだにすぎない」・・・古牧はそれでいいんだね。彼も立派な医者で、まともな研究者なんだ。ま、相変わらず真希への説教は長いようですが(^^)健に移植を薦める卓巳。ドナーになると言い出したのは・・・なんと卓巳自身!!だが、また卓巳を頼ることになると、それを渋る健。「そのために私がいる」そういった卓巳。「でも、それが理由で、私があなたのドナーになるわけじゃないんです。私がドナーになれば、あなたは助かる。それが唯一の道だからです。生まれてきた理由なんか、関係ない」そう。卓巳は--------斉藤夫婦の息子。そして健の弟---------!!だが、波多野の父から告げられた話はもっと重いものだった。健は生まれてすぐに再生不良性貧血を発症。骨髄移植しか助からない。兄弟であれば型が一致する確立は4分の1.そこで弟の卓巳がドナーになった。だがその後、肝臓障害を起し、今度は肝臓移植が必要になったという。だからまだ2歳半だった卓巳から肝臓を摘出したというのだ!!その手術を受け持ったのが・・・波多野と鳴瀬だったと。ではなぜ卓巳は波多野の子供として育てられたのか?それは斉藤夫婦に頼まれたよう。卓巳を手元に置けば、情が沸いて健への移植に踏み切れなくなるからと・・・。「何より、生まれてきた真実を知らずに育ってほしいと言っていた。健君が再生不良性貧血になったとき、お前はまだこの世にはいなかったんだ。体外受精によって受精卵を複数つくり、健君のドナーにするために遺伝子操作を行って妊娠させる。卓巳は健君の移植治療のためにつくられた子供だ。お前は健君のドナーベビー。世界で初めて生まれた、救世主兄弟なんだ」これが斉藤夫婦の禁忌の研究成果か。ひどい話。人権もあったもんじゃない。波多野の両親が愛情を持って育ててくれたことだけが救いだよなぁ。人を作る。それはもはや神の領域。認められる行為ではないよなぁ。よくゆがまないで育ったよなぁ、卓巳は(><)そして今日もカンファレンスが始まる。そこにもう副島の姿はない。そこで卓巳が告げた最初の患者は-------斉藤健。「大丈夫です。あなたを死なせない。主治医として、必ずあなたを助けますから--------」◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話9297 HIT/1/11送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓ <TB URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8b1bce9b6d2a359244675ec28d321ec4/ac
2013/03/26
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世界の真実----------!!初回から振り回されてきたこの世界設定。その真実が明かされた最終回。長かったモヤモヤ(><)ま、最後まで曖昧で終わった印象ではありましたが。8月26日まで、後30分--------!!裏ウキョウに追い詰められてしまう主人公。だがその時、熱風でガラスが割れ、ウキョウの意識が戻ったのだ!!そして、ついにウキョウはよく聞いてとこの世界の真実を語りだす。8月1日にこの大学で、爆発事故に巻き込まれたという主人公。そして彼女は目を覚ますことなく25日に死亡したというのだ。「それがこの世界で起きた一度目の出来事だ。そう、俺はこの世界で、君を失った」彼女の死を受け入れられなかったウキョウは彼女が生きている世界を探して、別の世界を移動したというのだ。「俺のただひとつの願いは、君が生きること-------」だがその時、落雷が起こり、裏ウキョウが姿を現したのだ!!だが、他の世界では、ウキョウは存在すらしていないという。世界にとっての異物。だからつじつまを合わせるために世界は異物を排除しようとするのだ。あらゆる方法で世界が殺しにやってくる。ウキョウが危険を忠告してくれたメールなどは、すべて今まで彼が経験したこと。何度も世界に殺されてきたからこそ、あの忠告が出来たというのだ!!ウキョウと彼女。どちらかしか生きられない。この無意味な死を終わらせる!!彼女の首を絞める裏ウキョウ。だがその時、ウキョウが裏ウキョウの手を止めたのだ!!「死なせない!!彼女だけは明日に送り出すんだ!!」おお!!半分だけウキョウが戻ったのか!!せめぎあう意識。怖くて、苦しかった死。ウキョウは何度も何度もそれを経験して、裏ウキョウという人格を作り出してしまったよう。それに耐え切れず、何度も彼女を殺した。だが、その罪の意識にさいなまれ、ウキョウはまた彼女を探して別の世界へ移動したというのだ。だが・・・。「その力は二ールには残っていねぇ」次はないとウキョウは言った。それがこの意味か。だがニールとは誰なのか?それに反応したのは・・・オリオン!!柱が落下し、ウキョウと彼女を分断する。逃げてといわれ、走り出す主人公。ニールとは精霊の創造主。それは人の願いを叶えることで力を得ているというのだ。ウキョウの願いを叶えるために------。って、なんで主人公は上に逃げるかなぁ。普通外へ逃げるだろって、視聴者は突っ込んだだろうなぁ(^^;)炎にまかれ、時計台の上層部で追い詰められてしまった彼女。振り上げられたナイフ。死を覚悟した主人公。「諦めちゃ駄目だ!!君が諦めたら、ウキョウの願いも叶わなくなる!!」あがいても無駄だと振り上げられたナイフは--------なんとウキョウ自身の胸を刺していたのだ!!最後の抵抗か。涙を流す裏ウキョウ。そして、逃げてと彼女に鍵を差し出すウキョウ。その顔は穏やかだ。それは自分が始めて望んだ死に方だからか・・・。痛みも苦しみもないというウキョウ。「諦めなくちゃいけないとわかっているのに、君に逢いたくて・・・もう一度君に笑いかけてもらいたくて、そんな俺の勝手な願いで、君に手をかけた」ここで終わるべきだというウキョウ。他の世界で君をみつけても、他人だった自分は見ているしか出来なかった。楽しそうな顔、笑っている姿。君が幸せでいてくれたら・・・そう思っていた。でも。「本当は寂しかった」だからこの世界で君と出会えてしあわせだったと涙を流すウキョウ。これは彼女を殺してきた報い。だが、ウキョウは何度も主人公を助けてくれた。彼の手を握り、必死に訴える彼女。「一緒に生きましょう!!」「ありがとう、大好きな君が生きていてくれる。これからも、ずっと---------」そういい残し、死んでしまったウキョウ。その時、時計台が0時の鐘を鳴らす。迎えた26日。だがその時、ウキョウの指が動いたのだ!!そして、目を覚ましたのだ!!「俺の願いは、叶ったんだ----------!!」そして、まばゆい光に包まれ、精霊の世界にたどり着いた主人公とオリオン。彼女がウキョウの願いを叶える事が出来たおかげで、力を取り戻したというニール。光に包まれたニールの言葉を代弁するオリオン。オリオンとぶつかったのは偶然ではない。ニールが、ウキョウが探していたのは彼女だったから。きっかけは彼女が崖から落ちたこと。そのまま見捨てようとしたウキョウだが・・・やはりそれが出来なかった。だが、力が弱まっていたニールは彼女の精神を飛ばすことしか出来なかった。そして、力を失い、コントロールを失ったニールのせいで、数ある世界の8月1日に戻ってしまったというのだ。なるほど。だから並行世界は、どれもそれはそれで正しい世界といえるわけだ。だが、力が戻った今、ニールは彼女の記憶を戻して、元いた世界へ戻してくれるという。それに不安を感じる彼女。その世界は今までとまったく違う世界かもしれない。それでも・・・今まで彼女が体験したことが生かせるはず。ちゃんとできるはず、彼女なら。自分は何も出来なかったと落ち込むオリオン。だが、彼女はその手を握り、感謝を告げる。オリオンがいてくれたからここまでこれたと・・・。だが、彼女が記憶を取り戻すと・・・精神体から離れることになる。彼女にはもうオリオンの姿は見えなくなり、オリオンの記憶もなくなるというのだ。そこで、もしこれから、どこかで自分を見かけたら・・・声をかけてほしいという主人公。そしたらオリオンを感じることが出来るだろうから。約束を交わす二人。そして、現れた扉。それをくぐれば元いた世界へ戻ることが出来るという。歩き出す彼女。オリオンとの思い出がよみがえる。手を振るオリオンを見て、笑顔になる彼女。「さようなら、オリオン-----------」EDは各キャラとのイベント絵って所ですか。さて、どこが本当の世界だったのか・・・。彼女の選んだ世界は----。って、選択は最後に分岐点になるって話?扉の向こうには、また扉。クローバーやスペード・・・。どの扉を選ぶか?で最後のハッピーエンドにたどり着くって話か。ゲームだとこの続きがあるんだよね?それは気になるかも。でも、結局メインはウキョウだったって話なんだね。長いモヤモヤがようやく繋がったので、ひとまずほっ。でも、やっぱ主人公の自己主張のなさすぎな所が見ててちょっとイライラ。少しは抵抗しろよっ!!って何度突っ込んだか(^^;)声はすばらしくよかったし、それぞれの見せ場もあったし、後は機会があれば原作ゲームで補完って感じですかね(^^)1クールなんやかんやと楽しませてもらいましたわ。次に繋がる作品になったんじゃないかと。・・・それにしてもこの作品。何故かPCトラブルが多くて、何度もブラックアウトして記事が消えたんだよなぁ。何故かこの作品のレビューだけ。なんでだろ?ウキョウの呪い~(><) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】AMNESIA アムネシア 名言集 (単行本・ムック) / 一二三書房【送料無料】アムネシア レイター 公式ビジュアルファンブック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2512c2b103f68327ff09605207212b8e/ac
2013/03/26
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喉の渇きは--------!!もう、自分は何も求めるものなどないと思っていた琥珀。だが、この咽喉の渇きだけは、止められない。店に戻った琥珀を出迎えてくれた千歳。顔色の悪さを労わってくれた彼女。だが・・・琥珀は乾きの衝動を抑えることができず---------。昨晩は戻ってこなかった里見。そして連絡を受けた要が狐たちと一緒に古那屋へ向かうのだが・・・。そこは八房により結界が張られてあったのだ。不審に思い、中へ入った要は・・・そこで黒髪長髪の人物がシーツに包まって眠っている隣で、血まみれの首筋と、滴り落ちた血で胸元をぬらしていた里王を目撃!!身動きが取れなくてと謝罪する里見に、要と狐は思わず大声で叫び声を上げてしまうのだった・・・。要たち、すっかり勘違い(><)ま、そうなるよね~♪里見の秘めたる・・・って、まずこんなことを八房が許すはずがないわけで・・・。それが出来るのは信乃くらい。さすがの要も驚いたようですが、18歳の信乃の姿はかなりインパクトあったようで(^^;)そりゃそうだ。村雨の呪いが解けた?だが、そう簡単なものではないだろう。そこへ信乃が怪我をしたと聞いて小文吾と現八がやってきたよう。女将から弁当を言付かったようで。何かわかったかと問う里見。そこで琥珀の事を調べた結果・・・。琥珀が店に売られたのは8歳の時。金色の瞳と栗色の髪の子供は珍しいと重宝されたよう。それからは飢えにも寒さに震える事もなかった・・・。花町で暮らし、客を取るようになってからは、故郷の事も、家族の顔も思い出せなくなっていた。なのに・・・その故郷の夢を見て目を覚ました琥珀。手に握られていたロザリオ。だが、その手は・・・全身が血まみれだったのだ!!何をしたのか、自分は。里見への報告をする現八は、琥珀があの北欧の村の出身だと告げると、彼は軽く今回の事と関係あるのかと流してしまう。だが信乃の後見人は里見。それに、先ほど花町で、獣にやられたような女の遺体が発見されたというのだ!!それは・・・千歳。そして、琥珀が姿を消したと------。信乃は事件の中心にいたということなのか。まだ寝ているのかと信乃に問うた小文吾。腹減ったと声をかけてきた信乃は・・・18歳の青年姿!!一瞬叫び声をあげたものの、これはヤバイっと瞬時に悟った小文吾。そこで現八をとっさに追い出してしまったのだ!!この信乃の姿は・・・モロ現八好みっ♪わはは!!禁断シーンを妄想するあたり、危険すぎだろ、小文吾っ!!うん。ナイス判断だと思うわ。よくやったっ!!(>▽<)一方、信乃の事が心配だろうに、それを表に出さずに、小文吾たちに信乃を任せ、荘介はまた教会の修理に向かったよう。そこへ現れたのは・・・琥珀。だが、彼女はこれ以上は入れないと、入り口で足をとめてしまったのだ。最近、忘れていた子供の頃の事を思い出すという琥珀。彼女をここにとどめているのは・・・信乃。彼が強い願いを与えてしまったからだと推測する荘介。さて、目を覚ました信乃は自分の変化をあっさり受け入れたようで、それでも18にしては小さいのではなぁんて感想言ってるし(><)里見が花町へ行くというので、一緒に行って、近くの教会にいる荘介に晴れ姿を見せてやるんだと得意気に言う信乃。だが・・・里美は忠告する。「今度の事で、分かっただろう。お前の力は本気で動けば、周りの手に負えない。それだけ厄介という事だ。少しは自覚しろ」そういわれて拗ねる信乃。そこで花町には行かずに、教会に行くだけにするという。それなら送っていこうという里見だったが・・・。すでに琥珀は死んだ身。人ではない姿。「申し訳ありません。俺ではあなたを救うことは出来ません」「あの子に出会ったから・・・だから私は人でなくなる」「あなたがそう望んだからです」何かと取引をした。望みに力を与えたのは信乃かもしれないけれど・・・。そこへ現れた里見。「そうまでして叶えたかった、お前の望みとは何だ」里見は琥珀に問う。村を、兄弟を、友人をなぜ助けてくれなかったのか?だが、里見が行った時は、すでに全滅していたのだ。琥珀は恨み言を言いたかったわけではない。事実今まで自分も忘れていた事だから。ただ、最後に自分の生まれ故郷の最期を知る人間にあいたかっただけ。そこで教会へ行ったその時-----------天使に出会った。きれいな瞳の。自分とは無縁の天使に。神の許しと、ご加護があるようにと祈られた。あの瞳に、自分を残しておきたかった。折角忘れていたのに、自分の汚れも、故郷の事も。でも、あの子を汚してはならないと思った。「だから願ったわ。私なんか、消えてしまえばいい------!!」琥珀の背中に骨のような翼が。信乃と琥珀は似ている。誰かのためと思わなければ生きていけない。もういいと荘介を諭したのは-----信乃。余計なことをしたと謝罪する信乃は、忘れていた方がいいってこともあるのだと知らなかった。ごめんなと琥珀に告げる信乃。「だから嫌いよ。子供なんて」涙を流し、笑う琥珀。村雨を刀にした信乃。自分は死なないからだになっても、死ぬのが怖い。あの死の痛みも恐怖も身体が覚えている。「あんたは怖くないの?」「私は・・・こんな化け物になって、たった一人でずっと生きる方が怖い-----!!」「化け物なんかじゃないよ、琥珀は。絵本の中の天使みたいに、すごくきれいだ------」広げた翼が光を受け、広がる。琥珀の顔には笑顔が戻る。振り下ろされた村雨。琥珀は駆け出す。家族と兄弟が待つあの故郷へ--------!!そして・・・落ち込む信乃を慰める荘介。琥珀は怒ってなどいないだろうと。それより荘介が気になるのは信乃の外見。想像してたよりいい感じに育ってるといって、顔をまじまじ覗き込む荘介。ふふふ。いい構図だ♪浜路にも見せに行くか?だが、今日は疲れたという信乃。そこでお茶を用意するという荘介。だが・・・戻ってきた荘介は、木の下ですやすや眠る少年の姿の信乃を発見することに。膝枕して、なでてやりながら荘介は思う。「俺がそのうち、絶対に・・・」死ぬのが怖いと言ったけれど、ひとりで残されるのは、もっと怖い。でも、たったひとりでもいい。そばにいて手を握ってくれる人がいれば・・・。「生きることも死ぬことも、怖くないと思うんだ-------」作画頑張ってくれたなぁ。原作を読んだ当初からこの青年信乃はめちゃ好みだったので、ポニテ姿とかめちゃ嬉しかった♪それと琥珀の最期。あの翼を広げたシーンはやっぱり見事だったもんなぁ。原作の作画の力強さは圧倒的だったし、これは一度見てもらいたいシーン。アニメもそれをよく表現してたと思う。でもここ、ちょっと「07-GHOST」を思い出しちゃったね(^^;)影との再会。そして、次回は一応最終回だけど、これって変則2期にするつもりなのかしら?ってか、まだ原作もぜんぜん終わってないし、珠を持つのも約半分しか出てないし・・・。続きがあってもおかしくはないけど、ひとまず原作が終わるまでどうしようもない設定だもんなぁ、これは。今回の件、里見がまた責められる形にはなるんだろうけど、さて、どんなラストになることやら。ひとまず見守るっ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【新作ポイント3倍】八犬伝ー東方八犬異聞ー 1【初回限定版】【Blu-ray】 [ 柿原徹也 ]送料無料!!【漫画】八犬伝-東方八犬異聞- 全巻セット (1-12巻 最新刊) / 漫画全巻ドットコム【20Jul12P】第1話 第2話 第3話 第4話 第5~8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/45d6cba048d4d516c74fbe428cea9290/ac
2013/03/25
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暗号解読------------!!鍵を盗んだ母。って、それって犯罪やんと、視聴者は前回突っ込んだだろうなぁ(^^;)許可もらってても勝手に鍵を持っていったり、娘は部屋の中を物色したりして、この親にしてこの子供って所か。さぁて、乱歩にまつわる暗号の謎解き。母娘対決の結果は---------!!?鹿山から乱歩コレクションと、金庫の中身を買い取ろうとしている智恵子。リミットは明日まで。それまでに暗号文字を手にして、智恵子に交渉を持ちかけるしかない。なのに・・・。なんと、智恵子は優雅にビブリア古書堂で待っていたのだ!!「お帰りなさい」そして智恵子は金庫の中身が何か知っているかと栞子に問うてきたのだ。草稿か?否。もっとすごいもの。「乱歩の「押絵と旅する男」の第一稿よ」それはありえないと否定する栞子。それは関西への旅行中に書かれたという。だが、乱歩はその原稿を持って名古屋で作家組合の会合に参加したという。ところが自信のなさから原稿を渡せず、ホテルのトイレで破り捨てたというのだ。だがそれはあくまで証言。それを回収できる場所に捨てていたとしたら?更に言うと、鹿山家にもともとあったものだったとしたらどうするか。智恵子は鹿山の父の出身地はどこか聞いているかといってきたのだ。それは、なんと乱歩が泊まったという大須ホテルがあった場所。そして、鹿山の父はそのホテルの従業員だったのだ!!なんと!!「ねえ? 金庫の中にあるものがホントに幻の第1稿だったら、どんなことをしてでも読んでみたいと思わない?」目を輝かせてそう告げる智恵子。そして、協力してあげてもいいと言い出したのだ。一緒に暗号を解けば、乱歩のコレクションを山分けするというのだ!!ただし金庫の中身は譲らないという智恵子。「お断りします」そう断言する栞子。栞子はただ鹿山からのプレゼントを慶子へ渡したいだけ。立派な心がけだと笑う智恵子。鍵は先を越されてしまったけれど・・・。話を聞いていた志田が先を越された意味を問うと、ソファーに隠されていたという話をしてしまう栞子。その話を聞き、ほくそ笑む智恵子。「まだまだ詰めが甘いわね」うわぁ、笑顔でこれは屈辱~(><)翌日・・・直美からの電話を受けた栞子。直美の家にいたのは・・・千恵子。そして、鍵はもらったとその手に握っていたのだ!!そう、智恵子は鍵を持っていたフリをしていただけ。ビブリアに来たのは、栞子から情報を得るためだったのだ!!これは確認しなかった栞子の落ち度。ソファーの下に置かれていた少年探偵団の本の中、4冊だけ足りないものがあったのだ。その4冊は希少価値の高い戦前発行の講談社版。おそらく別の隠し場所があったのだ!!そしてそれは・・・なんとこの部屋の扉の内側!!扉そのものに穴が開いており、そこに並べられていた4冊。その扉はいつも開かれており、気づかない盲点というわけか。そこに隠されていた鍵。その鍵は鹿山家のものだという直美。だが智恵子は、兄から金庫の件は全面的に任せられているので渡せないというのだ。そして、鍵と一緒に入っていた二銭銅貨を見せてきた智恵子。乱歩のデビュー作は「二銭銅貨」物語の中に細工された銅貨が出てくるのだが・・・それを二枚に割ると中から暗号が出てくるというのだ。だがその銅貨には仕掛けはない。これはどういう意味なのか?慶子にもわからないという。だがその時。コレクショングッズの中においてあった二銭銅貨を発見した栞子。果たして・・・それが二つにスライドし、中から暗号が出てきたのだ!!そして智恵子を呼び、慶子に宛てた手紙で「君にしかわからない暗号文を残す」と書かれてあることを指摘。この暗号文は慶子のもの。だから慶子から提案があるというのだ。明日の朝にはこの家を立ち退くことになっている慶子。それまでの間だけ鍵を貸してほしいというもの。中に入っているものは鹿山家の財産だから手に入らないことはわかっている。だから、せめて金庫の中身を知りたい。暗号が解けなければ、暗号文を渡すという栞子。そして・・・どちらにせよ、金庫の中身は自分のものだと、その願いを受け入れた智恵子。鍵を渡してもらった栞子。「南無阿彌陀佛」と書かれた暗号文は点字記号に置き換えた文字。だが、それでは解読できない箇所があったのだ!!他に手がかりがないか、必死に志田も巻き込んで調べるも・・・何もわからないまま時間だけが過ぎていく。その時、点字は昔から法則は一緒なのかと疑問を口にした大輔。それはないという栞子だったが・・・どうやらそれ、大正12年と二銭銅貨に書かれていたから聞いたことらしい。だがその話を聞いた志田は、大正にはもう造られていなかった銅貨だというのだ!!大正12年。それは「二銭銅貨」が雑誌に掲載された年。その雑誌を調べてみると・・・なんと暗号文が違っていたのだ!!乱歩は雑誌掲載時に点字表示を間違えていたのだ!!なるほどね。「暗号が解けました」『ヒショウエジマ』何の言葉なのか?だが、ひとまず金庫を開けてみようと言う事で、鍵を慶子に開けてもらおうとするのだが・・・。その時、何故か慶子はそれを邦代に渡したのだ。邦代が姉の変わりに金庫のダイアルを回し、鍵を開け、文字を入力。すると・・・ついに金庫の扉が開かれたのだ!!そこにおかれてあったのは・・・やはり原稿。『挿絵と旅する女』という、江戸川乱歩のタイトル違いの初稿があったのだ!!それは本当に存在したのか。その原稿を抱きしめる慶子。ひとまず別室でお茶が入るのをまってくれと言う邦代。その時、江川蘭子という本を先日落としそうになったという話を志田に聞かせた大輔。それにヤバイだろという志田。どうやらこの本、美本なら100万はするというのだ!!えぇぇぇ(><)だがその時、栞子は気づく。「私たちはだまされていたのかもしれません」そして、慶子のいる居間へ行くのだが・・・そこには邦代の姿が見えなかったのだ。そして大きな荷物を持って出て行こうとしていた邦代を見つけた栞子は叫ぶ。「慶子さん!!」そう。二人は姉妹で入れ替わっていたのだ!!本当の慶子は邦代。江川蘭子の本を落としそうになった時、迷わず彼女は本棚の正しい位置に戻していた。それは乱歩に詳しくなければ出来ない事。「その原稿を持って旅に出るおつもりですか?」乱歩と同じ旅へ・・・。乱歩は探偵小説選集の中で、押絵と旅する男の題名は同じ題名のままだったと明記していた。だからタイトル違いはありえない。「これは偽物です」そう。鹿山は推理小説家を目指していた。そしてタイトルの裏に書かれた「江島日生」という記載。それが彼のPNだったのだろう。「あの人は、人生最後のプレゼントとして、私のためだけに、この小説を書いてくれたんだわ」他の誰にも見せたくなかった小説。だからあんな厳重にしまっていたのか。そして、もうひとつ。「自分も乱歩の世界に入り込んでみたい」そういっていた慶子の話を覚えていた鹿山は、慶子のために暗号解読をさせようとした。この金庫を開けるという暗号解読のプロセスこそが、かけがえのない贈り物だったのだ!!確かに実体験できる暗号解読は、推理小説ファンにはたまらないだろう。ではPNの意味は?その時栞子は鹿山が一番好きだった作品「大金塊」の主人公の名前を問う。「宮瀬不二夫」「miyase hujio」「ejima hisyou」アナグラム!!ここまでこんな仕掛けがあったのか。「ホントに、子供みたいな人・・・」そういって涙を流す慶子。小説を抱きしめ、涙を止めることは出来ないのだった・・・。そして小説を持って旅に出た慶子。そこへやってきた智恵子。あれは乱歩の原稿ではなかったという栞子。智恵子の予想は外れたと。「挿絵と旅する女」は鹿山が恋人のために書いた小説。だから慶子以外の人には価値のないものだと・・・。「そうかしら?あなた、彼女の話を本気で信じてるの?」あの金庫はずっと以前からあったもの。だから、中には何か別の貴重なものが入っていたはず。それはどこに?「来城さんは全部の原稿をあなたに見せた?せいぜいほんの数枚だったんじゃない?もう分かったでしょ?鹿山さんが父親から引き継いだ『押絵と旅する男』の第1稿は断片だった可能性がある。おそらく彼は、その足りない部分を補う形で小説を書き上げたんだわ。本物と偽物の物語の融合。それこそが来城さんが望んでいた最高のプレゼントだったのよ」なんと、まだその裏の秘密があったのか!!栞子は素直に慶子の気持ちを受け取っただけ。もちろん慶子自身も、すべてが偽りだったわけではないだろう。でも、最後の最後で、栞子をだましていたわけだ。だが、智恵子には慶子が原稿を持って逃げることは想定内の話。すでに入れ替わりには気づいていたよう。「彼女の足取りを追うことはさほど難しいことじゃないわ。だったら、小説を読む時間ぐらいあげてもいいわよね」笑顔でそう告げる智恵子。勝者の余裕。本当自分のほしいものに関しての執念も、推理も容赦ない人だ。呆然とするしか出来ない栞子に智恵子は逆に問う。「聞かないの?10年間どこで何をしていたのか?」別にという栞子に、本を探していたという智恵子。一生をかけても見つけられないかもしれない貴重な古書を。ほんのために子供たちを置いて旅に出るひどい母親。だが、智恵子は言う。「私は後悔してないわ。あなたたちは大丈夫。だって、私の子供なんだもん」◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話11495 HIT/1/10送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6cbe606b0ca9e5ff2d35c349d08bb631/ac
2013/03/25
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会津藩士、出陣----------!!ついに長州との激突。今回はものすごく見ごたえあるお話だったなぁ。戦の凄惨さをしっかり描いてくれたと思う。そして、この蛤御門の戦以降の会津の微妙な立場の始まりも・・・。兵力は圧倒している会津。だが、覚馬は伏見の軍勢は本当に長州の主力か気になって仕方がない。果たして、長州の精鋭が向かったのは・・・覚馬の警護する蛤御門だったのだ!!覚馬の号令で一斉に発射される鉄砲。威力はすさまじい。って、でも、覚馬なんで鉄砲玉をよけられるんだ!?どんだけ動体視力ええねん(><)そして、指示を出していた来島を狙い撃ちした覚馬。命中!!さすが覚馬♪かっこよすぎだよ!!だがそこへ、中立売御門と下売立御門が破られたとの伝令が飛んでくる。このままでは容保が、そして主上が危険に!!容保は病をおして戦いに参加していたよう。御所にまで爆発音と爆発による振動が伝わり、公家たちは大慌て。和睦を申し出ろという公家たち。「そもそも長州を怒らせたんわ、会津やないか!?」でたよ、責任の所在の押し付け。だが皆を一喝し孝明天皇は和睦はないと断言。そして容保たちに命じる。「御所を守護せよ」蛤御門での戦いはかなり凄惨なものになっていく。除々に押されていく会津。そこへ、なんと薩摩藩が到着したのだ!!加勢すると言ったのは・・・西郷吉之助!!再会に、運命的なものを感じる覚馬。これで情勢は逆転!!だがその時、覚馬に向かって銃弾が!!えぇ!?覚馬!?焦ったよ(><)かすり傷って、額から血を流してる姿、痛々しいよぉ。「いずれまた」そう約束し、西郷と別れる覚馬。その頃、天王山から攻め寄せた久坂玄瑞、真木和泉らは堺町御門横の鷹司邸に立て籠もっていた。だが、もはや残っているのはここだけ。桂は久坂に撤退を申し出るも、ここで引けば長州は朝敵とみなされるだけだと譲らない。真木も戦を長引かせ、公家たちの和睦を狙っているよう。だがそこへ覚馬たちが大砲を持って駆けつけたのだ。塀に囲まれて攻めきれないという慶喜たちに、覚馬は大砲で塀を打ち崩すことに。片目に布を巻いて戦場に立つ覚馬。そして、崩れた塀からなだれ込む藩士たち。久坂は最後まで一人で勇敢に戦い・・・散った。そして真木は・・・発見された際、見事切腹してみせる。桂は・・・二人とは違うやり方で道を開くと、騒ぎに乗じて逃走したよう。だが、悔しさは隠せず、涙を流すしか出来ない。一方会津では・・・。なにやら文が届いてから独り言をぶつぶつ言い出す権八。もしや覚馬に何かあったのか!?それを心配し、八重とうらは思わず権八の元へ駆け出し、話を聞くことに。悪い話ではない。覚馬に何かあったわけでもなく無事。これは八重の縁談の話だという。「にし、尚之助殿と夫婦になれ」どうやら手紙の主は覚馬。その覚馬の提案なのだそう。権八も尚之助が旦那となるなら、藩士となり、新式銃の話も進められると言い出し、そうなれば話は別だと言って、縁談を進めると言い出したのだ。だが、八重はきっぱり。「私は・・・嫌でごぜえやす」いい話だとうらも言うのだが・・・。尚之助はずっと一緒に暮らしてきた人。今まで兄様としか思っていなかった方。そんな方を旦那様と思うことは出来ないと・・・。八重は鉄砲を持ったままぼうっとしていたよう。そこへやってきた尚之助はすぐさま鉄砲を取り上げ、話を聞いた八重の事を労わる。そして、自分も断るつもりだったという尚之助。覚馬らしくない、鉄砲隊の結成のための画策だというのだが・・・。そういわれると、逆に意識してしまう八重だった。なんかでもこの二人の関係はやっぱ微笑ましいんだよなぁ。兄妹の関係から始まる夫婦もいいんでねぇか?そして、ようやく会津にも戦いの一報が届けられ、にわかに緊張感が増す。誰もが無事を祈り不安だらけ。初の会津の戦い。これで鉄砲隊の真価も問われる所。そこへさらに長州が敗走したとの知らせが入る。大砲が、攻めあぐねていた屋敷の塀に穴を開け、藩士たちが突進したというのだ。こんな策、覚馬が考えそうだから、大丈夫だと、皆を励ます尚之助。そういってくれた尚之助の言葉に安堵させられた皆。「大丈夫。きっとご無事ですよ」それに、こうなれば、銃器は一新されるはず。今、八重が出来ることは泣くことではない。新しい銃を作ることなのだ。兄の無事を祈って・・・。戦いは終わった。会津のおかげで長州を都から追い出すことに成功。だが・・・この戦いの代償は-----一面の焼け野原。都は大火に見舞われ、3日燃え続けた火のおかげで消滅してしまったのだ。焼け跡に、お救い小屋という、いわゆる炊き出しが出来ており、助かった人々が列を成していた。そこには親兄弟を、そして家を失った子供たちも大勢いたのだ。覚馬はそれに心を痛め、すぐに会津も米を調達せねばと考えたのだが・・・。その時、突然町の者たちから向けられた敵意のまなざし。「鬼や。会津は鬼や!!早う都からいね!都を焼いた鬼や!人殺し!」「鬼?俺たちが?」自分たちはただ主上を、御所を守るために戦っただけ。長州から都を守ろうとして起こった不幸な事故。むしろ恨むなら、御所に向けて発砲した長州を恨むべきではないのか?敗走した長州にぶつけられない怒りの矛先を、そこにいた会津にぶつけただけ・・・という図にみえなくもない描き方だったなぁ。実際の所、町の人たちは自分たちの生活が脅かされなければ、御所を警護するのが長州だろうが会津だろうが、関係なかったんだろうと思う。次々と覚馬と広沢に向け、石や砂を投げつけ罵倒する子供たち。そこへ会津藩御用総元締めの大垣屋がやってくる。彼がこのお救い小屋を行っているよう。彼は覚馬に問う。「山本様。西洋の学問しても、家焼かずに済む戦のやりようは分からんもんでっしゃろか?」こりゃ覚馬には痛烈な所を突かれた問い。嫌味すれすれか・・・。確かに朝敵は排除した。だが、無関係の人々をこれだけ巻き込んだのは、会津にも責任の半分はあるだろうし・・・。覚馬が前半かなりいい感じで指示を出していたし、結果的にあの鷹司邸の火が大火の原因だったわけで・・・。こりゃ都での会津の立場は一転しそう。かなり辛い方向へ向かうことになったことになりましたねぇ。次回はついに八重と尚之助が!?こちらはこちらで楽しみな所なんですけど、やっぱ都の話が緊張感続いてるだけに、続きが気になる~(><) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪《送料無料》坂本龍一|中島ノブユキ/NHK大河ドラマ 八重の桜 オリジナル・サウンドトラック I(CD)【送料無料】八重の桜(前編) [ 山本むつみ ]【送料無料】八重の桜(1) [ 山本むつみ ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話14772 HIT/1/7楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d78e0b7b97a81018f984a622757d89f5/ac
2013/03/24
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兄と弟---------。昨日のリーダー新田の踏ん張りで、順位を4位に上げていたE班。だが六太がリーダーになったその日。今日の食料目的地まで後数キロになったここで突然、戻ると言い出した新田。一体何を言い出すのか?呆然となる全員。どうやら新田は昨日の二度目の休憩地点から以降、携帯を落としてしまったというのだ。だが、ケンジがずっと気になっていたのは、なぜ新田だけ携帯を持っていたのかと言うこと。教官の許可は取っていたようだけど、大事な電話がかかってくるからという事らしい。先に行ってほしいという新田。だがその案を却下する六太。そう。今日のリーダーは六太だから。「いつもの冷静『風』な新田はどこ行ったんだよ。単独行動なんて、宇宙飛行士が最初に口にする案じゃねぇぞ」これにはまさにぐうの音も出ない新田。では、六太の考えは?「全員で先へ進もう!」新田の希望は無視!?明日までに追いつくからと必死に追いすがる新田に、うっせと、リーダーは俺だと聞く耳を持たない六太。先へ進む皆も、六太の言う事は正しいとは思いつつ・・・やはり感情的には新田の気持ちもわからなくもないので、気の毒そう。だが、アマンティは心配ないというのだ。六太には考えがあると。歩きながら新田から聞いた事情によると、今晩あたりその大事な電話がかかってくるらしいのだ。やけくそ気味にそうだと答える新田。すると・・・。「だったら着信でチカチカ点滅するはずだろ」あ!!なるほど!!だから夜になった方が見つけやすい。それに、荷物だって邪魔。だから、六太はキャンプ地に荷物を置いて夜に二人で行けばいいと考えたよう。さすがだなぁ。ここまで考えての行動だったんだ。六太ってば冷静で的確な判断だわ。やっぱいざって時にこういう人は頼りになるよね。そしてキャンプ地に着き、食料は毎度の事ながらせりかが発見し、テントを設営。準備が出来た六太と新田は、皆に見送られながら、今来た道を戻るために出発するのだった・・・。で、女性3人をケンジに任せたわけですが・・・。そこでしまったと思うあたりがなんとも六太らしいというか。ハーレムって、ケンジは既婚者だってぇの♪でも、なぜ六太は一緒に戻ろうと思ったのか?それは新田がマジっぽかったから。前日、誰より1位を目指さなければならないと皆の前で宣言していた新田が、その順位よりも今大事なものがあるというのだから、そっちを優先すべきなんだろうと思っただけ。事情もわからない状況なのに、六太らしい行動の理由だよな。そこで新田は隠していたわけではないけれどと前置きし、「南波日々人と比べられるのが嫌で言い出せなかった・・・。俺にも一人、弟がいる」やはりアマンティの占いは当たっていた。そして今日かかってくるという電話がその弟からのもの。どうやら新田の弟は引きこもりのよう。もう2年も顔を合わせていないという。「俺は早く弟に、部屋の外に出てもらいたいんだ--------」普段はおとなしいのに、何かのカンに触ると、物を投げたりして暴れるらしい。引きこもりの理由も、本人ですらわからないという。今まで何度もあったチャンスを逃してきた新田。たった1本の電話でどうにかなるかはわからないけれど・・・。「なんとかしたいんだ」寒い中、汗をかくまで早歩きをする二人。空には満天の星。なんてきれいな光景なんだろ。見つからない携帯にじれる新田に、六太は弟カズヤはどんな奴かと問う。「あいつは・・・やさしい奴だ」新田より宇宙に詳しかったというカズヤ。新田は弟の影響を受け、この道を目指したよう。だが、カズヤは中2のとき不登校になったという。それでもその時は半年で済んだよう。その後、大学を中退し、バイトすら辞めて、今は引きこもりで・・・すでに2年。もう25歳なのに。なんとかしたいという思いだけが空回りしてここまで来てしまったよう。六太と日々人。二人を羨ましく思うという新田。最初からやたら「お兄ちゃん」と絡んできていたのはそのせいか。「こいつ、ずっとそんな風に考えていたのか・・・」そのカズヤは、やはり兄の動向が気になるらしくネットで今、新田たちの訓練情報を得ていたよう。母にも電話しろと念押しされ、わかってると、思わず受話器を投げてしまうカズヤ。だが、実際の所、電話して何を話すというのか?だが、ここまで来てもらったけれど、無駄足になる方が高いと新田は言う。「たぶん、弟は電話をかけてこねぇと思う」携帯は光っていないと・・・。それにもし、電話がかかっていても、その1回で新田が出なければ・・・カズヤはそれを「裏切り」と感じて、もう二度とかけてこないだろう。「結局俺は・・・何の役にもたたねぇ兄貴か」だが、大丈夫だと言う六太。携帯は後4Km先にあるというのだ!!なぜそう思うのか?そう、前日のヘビの時!!新田を庇ってタックルを仕掛けたあの時、きっと落としてしまったのだろう。それを思い出した新田は走ろうと六太をせかし昨日の食料があった場所へと向かったのだ。言った手前、付き合うしかない六太。お疲れ様♪走りながら弟との思い出をよみがえらせる新田。オリオン座流星群を見ようとはしゃいでいた弟。願い事がかけ放題だと笑っていたカズヤ。「お前の願いって・・・なんだったんだ!?」そして、ようやくたどり着いた目的地。息も絶え絶えの六太。そしてあたりを見回した新田は・・・食料箱の近くで、着信を告げる光を放って携帯がおちていたのを発見!!携帯は見つかった。着信は自宅から。だが・・・それは新田が携帯を取れなかった事を意味するわけで・・・。「俺はまた・・・チャンスを逃したんだな・・・」折角弟が電話をかけてくれたのに。激しく落ち込む新田だった--------。皮肉な話。着信があったことは喜ぶべきことなのに・・・それに出られなかった事は、チャンスを逃した事。新田の背中が寂しそうだ。でも、六太に言わせれば、出来のいい弟を持つ兄も辛いって所。本当は弟を導くような手本となる兄になりたかった。六太こそ新田は理想の兄像なわけで。隣の芝生は青い。ないものねだり。でも、それが兄弟なんだろうね。引きこもりの理由が何なのかってのが気になる所で、カズヤの気持ちが見えてこないんだけど、それでも兄に2年ぶりに会話しようという気になったのはすごいこと。なのに、勇気を振り絞ってかけた電話に出られなかった新田は・・・確かにチャンスを逃したのかもしれない。新田がかけなおしても、きっと出ないんだろうと思う。もう一度気まぐれを起こしてくれないかなぁ。カズヤが電話をかけてくれることを祈りたい。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話第46話 第47話 第48話 第49話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/78c1933da72f57274f25a063d60f1d44/ac
2013/03/24
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越前さんが漫画世界へ------!?このあったかく、やさしいドラマも最終回。越前さんの選択は?はらちゃんとの関係はどうなるのか。ラストがどうなるのか、と気になってたんですが、これはこの作品をずっと視聴してきた方には一番夢がある終わりだったんじゃないかなぁ。奇跡はまだまだ続くって事で。最後まで小道具も、そしてHPの絵の意味もちゃんと回収してくれた形になったもんなぁ。よく出来てたと思う。誰もがしあわせになれたと思う。漫画世界に行ってしまったのは、勇気なのかそれは?怒りの百合子。そこで越前さんを連れ戻そうと、漫画ノートを振りはじめたのだ!!揺れる世界。ここはいいところだと、すっかりなじんでいた越前さん。だが、これは越前さんを呼び戻そうとしている誰かがいるということ。「越前さん、戻りますか?」そう問うはらちゃん。「イヤ!!ここにいたい」その思いで、必死にはらちゃんにしがみつき、なんとか回避した枠。だが、みんな心配なのだ。こちらの世界に神様がいてくれることは嬉しい。でも・・・。「いいの?本当に大丈夫?」家族には悪いし、仕事も困ると思う。でも・・・。「あの世界は私がいなくても誰も困らないんです。何の問題もないの。私なんかいなくなったってあの世界は何も変わらないの」そんなことはないだろうなぁと言う笑いおじさんやあっくん。こちらの世界はそうかもしれない。そういう人がいるかもしれない。「私はそういう人じゃないんです。ちっぽけなどうでもいい人間なんです」だが、それを聞いたはらちゃんは、越前さんがこちらの世界に来てくれて嬉しかったと前置きして言う。「でも…私は悲しいです。あなたは 「私なんか」という自分なんかどうでもいい人間なんだという。そんな越前さんが私は好きではありません。嫌いです。越前さんは帰るべきです。自分の世界に。帰って、自分と両思いになってください。世界と両思いになってください。自分が相手を好きにならないと、両思いにならないんですよ越前さん。どうしてあなたは自分に、自分の世界に恋をしないんですか?こんなに素敵な人なのに…。あんなに素敵な世界なのに…。あんなことを言う越前さん、好きではありません。好きではありません」はらちゃんの言葉が胸に響くね。いいこと言うわ。で、調度ひろしも姉を呼び戻そうと必死に自転車をこいでノートを揺らし続けたわけで・・・。みんなに笑顔で「ひとりじゃないぞ、俺たちもいるぜ」と、いつものブーイングポーズで見送ってくれたみんな。そして・・・二人はこちらの世界に戻ってくるのだった・・・。そこは調度かまぼこ工場の前。殴るのではなく、抱きしめて出迎えてくれた百合子。はらちゃんは最後に経験したい事があってこっちに来たよう。玉田工場長に結婚の話を聞いた時、両思いの男女が一番楽しいのは新婚のときだという話をしてくれたよう。「越前さんと、新婚さんになりたいと思います」でも、さっき嫌いだといわれた越前さんはちょっとお怒りモード。ま、いつものように新婚の意味もわかってないはらちゃんが可愛いんだけど、照れてるだけ(^^)調度最初に会った頃の事を思い出した越前さんはその話を聞かせ、一緒に思い出し笑い。それを胸の辺りがチクチクするというはらちゃん。「きっとそれは切ないんだと思います」辛いけど大切なものだという越前さんもまた同じようにチクチクするという。「両思い・・・両切ないですね」へへへと笑うはらちゃんに、あったかい気持ちになる越前さん。はらちゃんはいつも越前さんのいる場所に行きたいと言ってくれる。これがラブラブ・・・つまり新婚さんって事。チクチクがとまらない。「両思い、両切ないラブラブですね!」笑顔のはらちゃんのためにも、強い神様であろうと考える越前さんでした(^^)本当ピュアラブだよなぁ♪見ててほっこりできるんだもん。調度町で行われていたお祭りで、神輿を担いで大喜びのはらちゃん。「この世界はすばらしいんです!!」楽しかった。けれど・・・はらちゃんは帰ってしまうという。翌日。初めて見る雪にはしゃぐはらちゃん。秀子から渡された黄色い傘。どうやって開くのかも判らず、ワンタッチで開いたそれに驚くはらちゃんが微笑ましい。かまぼこ工場で仕事を手伝い、いつものように田中くんとドライブ。でも、帰ってしまうという話を聞き、もっと「あれは何ですか」と聞いてほしいという田中くん。田中くんも寂しくて仕方ないよう。涙をこらえる彼に、はらちゃんは言う。「田中さん。私達は、ずっと両思いですね」私は嬉しいです」ずっと両思い。それに笑顔でうなずく田中くんでした(^^)そしていつもの居酒屋で百合子と話をすることに。はらちゃんたちが漫画の世界から出てきたことには何か理由があるんだろう。でも、もしかしたらこの世界もまた誰かの漫画の世界なのかもしれない。漫画ってすごいんだと。なぜはらちゃんは帰ってしまうのか?「離れていても、私と越前さんは両思いだからです。私は幸せです。神様と両思いですから。こんなに幸せな人は、どの世界にもいないと思います」笑顔でそう告げるはらちゃん。百合子はそこで意地悪にも、越前さんが他の誰かを好きになったらどうするかと問う。それを考えたはらちゃん。「それで越前さんが幸せでしたら私も幸せです」「はらちゃん。その気持を「愛」っていうんだよ。この世界ではそれを「愛」って呼ぶの。その気持を誰かに持てることは、とっても幸せなんだよ」そうアドバイスして帰っていく百合子。その夜、部屋に戻ったはらちゃんは、最後に越前さんに笑ってくださいとお願いする。「越前さんが笑えば、世界は輝くのに」初めて会った時と変わらずそういってくれるはらちゃん。世界にはイヤな事もたくさんある。でも、どの世界にもイヤな事はあるのだ。漫画の世界にも。「でも私は自分のいる世界が好きです。世界と両思いになりたいです。両思いは幸せです。越前さんも、世界と両思いになってください。それが私の一番の幸せです。愛です」「分かりました。私も…。はらちゃんに、愛です」「越前さんが、この世界で、またどうしても辛くなったらその時は、私はいつでもやって来ます。愛ですから」顔いっぱいで笑みを表現するはらちゃん。そして、二人で漫画ノートを開こうと表紙を掴む。これは結婚式のケーキ入刀のようだと笑う越前さん。ケーキ入刀とは?「今度会った時に」「わかりました」そして・・・開いたページに、笑顔のはらちゃんは帰ってしまうのだった---------。戻った世界。そこは明るく、みんなが笑顔でおかえりと出迎えてくれる場所。「神様、愛です!!」そして・・・今日も仕事に向かう越前さん。ひろしはどうやら漫画を描き始めたよう。って「はたらけひろし!!」(わはは)田中君は副工場長になったよう。で、最後についに大橋さんの息子さん登場っすか!!(わはは)清美の路上パフォーマンスにはファンがついたようで。片思いソングの相手は「お前だよ!!」って、田中くんに告白~♪ここはうまくまとまりそうだね(^^)ま、田中くんは清美に尻にしかれることは確定のようですが。百合子はまた矢東薫子として漫画を描き始めたよう。そして、越前さんの描く漫画の世界も続く。でも、いつものように愚痴を言いながらも、それも悪くないと前向きになった台詞。みんな大笑いしてる。明るく楽しそうな世界。「はらちゃん。ちゃんと私は生きてます。この世界で。大きくなんて変わらないけど、それでもあなたと会うまでとは違います。まだ世界と両思いじゃないと思うけど。でも、はらちゃん言ってましたよね、いつか。片思いは美しいんだって。だから…世界に片思いです」それでも・・・会いたいな。時には寂しくなってしまう越前さん。でも、もうノートを振るようなことはしない。その日。突然の雨に降られ、傘もなく、雷鳴に驚いてこけてしまった越前さん。 その時・・・。突然差し向けられた黄色い傘。そこには笑顔のはらちゃんが!!「はらちゃん!!」「はい。両思いの、はらちゃんです!」最後まで余韻がすっごくあったかいドラマだったなぁ。黄色い傘の振りもお見事でした(^^)このラストでいいんだと思う。否な方もいらっしゃるかもしれないけれど、これはありえない展開をどうこう突っ込むドラマではないからさ。世界と両思い。自分を好きになってほしい。すっごくシンプルなんだけど、大切なメッセージがこめられた内容だったなぁと。外見は暑苦しい系の長瀬さんですが、それをはらちゃんというピュアな設定がすっごくマッチして、味のあるキャラになってた。まさに漫画の世界から飛び出してきたようなマキヒロや笑いおじさん、あっくん。ユキ姉にたまちゃん。いい存在でした。み~~んないい人ばっかり。お仕着せがましくない、何か忘れているようなことを思い出させてくれる・・・そんなドラマでした。いい作品だったなぁ。愛だね(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話16350 HIT/1/5楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f6149f771e78c418a3e315c2900558ad/ac
2013/03/23
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事件の真実-----------!!最終回はわりと強引にまとめました的な感じだったなぁ。結局救われたのは遠藤家だけか?良幸がリポーターたちを前に会見を開いた意図は・・・。どうするのが自分たち家族にいいことかと考えた結果、どう証言するかと言う事。父は子供たちに無理強いするようなことはしない人だった。慎司が暴力を振るわれたというのは・・・嘘。だが、それを利用した良幸。そして、会見で父が暴れる弟に暴力を振るいましたと答えたのだ!!「父は家族に暴力を振るったんです」弘之がDVをしていた。そういう風にすれば、世間は自分たちを被害者として同情してくれるだろう。今はどこにいても世間の目が怖い。いわれのない悪意をぶつけられて生きていかなければならない。何も悪いことはしていない。なのに、嘘をついて生きていかなければならないのか・・・。納得できない比奈子。それでもそうすることでしか、今の良幸には家族を守れない。やってきた結城は、良幸と比奈子を連れて、現場を後にするのだった・・・。慎司は会見を聞いた時、ひどく暴れて現場に向かおうとするのだが・・・会見後はおとなしくなってしまったよう。晶子に頼まれ、慎司を迎えに行った真弓。そこで慎司から貸した1万円を返されたのだ。こういうことはきっちりしなければ駄目だと良幸が言ったよう。でも、慎司は良幸たちに会いたくないと言い出す。だが良幸たちは心配している。自宅で再会した兄弟。慎司は全部自分のせいだとあの日の真相を話しだす。進学試験前、学校に呼び出された淳子。慎司の今の成績では、内部進学を諦めて、外部の高校を受けたらどうかといわれたよう。兄のように出来ない自分。母をがっかりさせてしまうことが許せなかった慎司。そして・・・ついに彼の中で何かがキレてしまったのだ。大声を出してばら撒いた物に、すっきりしたという慎司。そして騒ぎを聞いた父に、殴られた。「生まれて初めて・・・」その後、リビングで話をしていたという両親。しばらくして母にコンビニに行ってくれといわれ、出たのだが、その時、父のスリッパが目の端に入った慎司。そして家に帰ってきた時。救急車が停まっているのを見て全部が怖くなって逃げたというのだ!!「父さんを殺したのは・・・たぶん、母さん。でも、そうなったのは、僕のせいなんだ。僕が悪いんだ。だから・・・母さんの事を許して!!」だが、どうやって許せばいいか判らないという良幸。父を殺され、犯罪者の息子という重荷を負わされ・・・。理由を知りたいと考えた比奈子。母は父の暴力から自分を守るために罪を犯した。結城は慎司から聞いた話を淳子に伝える事に。淳子はそれに深く頭を下げる。「悪いのは私です。償います。本当に申し訳ありませんでした」あの日、殴った事を謝罪し、慎司を立ち上がらせた弘之。母さんを悲しませるなと、謝罪させ、こんなことをするなと頭を撫でてくれた父。「自分が嫌いになるから」だが、部屋を出て行った父の後、慎司に触れようとした淳子は・・・慎司に手を振り払われ、それを拒絶されてしまったのだ!!それを夫のせいにした淳子。弘幸はいい人だった。息子に強要しなかった勉強。良幸が医者になると言ったのは自分の決めた道。「慎司はもういいってことさ」慎司には別の取り柄があると言っているのに、自分の育て方を、慎司を否定されたようにしか受け取れなかった淳子。前の奥さんと一緒だったときも幸せだったのかと、引き合いに出してくる淳子に、死んだ人間には勝てないと諭す弘之。それに、死んだ人間に勝とうなど思わなくていいというのだが・・・。「勝てない?どうして私の子供じゃ駄目なの!?」そして、良幸のトロフィーを使って、衝動的に弘幸の頭を殴りつけてしまった淳子。あのトロフィーを凶器に使ったのは、自分の子供じゃない出来のいい良幸への恨みもあったのだろう。だが、事の重大さを知り、すぐに救急車を呼んだのだが・・・。弘幸はそばにいてくれという弘幸の手を握るしか出来ない。そして滑り落ちた手。「こんなのない・・・なんでこんな・・・嫌ぁぁぁ!!」翌日、啓介を呼び出した結城。家に戻っている彼を見て、奥さんやお嬢さんによろしくと、凶器が出ないまま淳子は起訴されることになると告げる結城。凶器は淳子は警察に渡せと言った。けれど、何が凶器だったか知られたくなかったから、あの時は咄嗟に啓介に捨ててと渡してしまったというのだ。知られてしまったら、兄弟の間にわだかまりが出来る気がした。「良幸も慎司も比奈子も、今からどれだけ苦しむか。バラバラになってほしくない。お互いを思い合って、三人で生きていってほしいんです」それが今の淳子のたったひとつの願い。一方、小島にお願いがあってきたという真弓。どうやら高橋家の3人は今後もひばりケ丘に住みたいといっているよう。「お力になってもらえませんか。ただ、見守ってくださるだけでいいんです」この街をすみやすくくて楽しい街にしたいと言っていた小島。彼女の事はすべて周知の事実になってしまったけれど、誰よりこのひばりケ丘を大切に思っている・・・というか、もはや小島にはここにしかよりどころはないんだろう。そんな彼女にだからこそ、子供たちを頼めると思った真弓。マー君の失敗を生かせるチャンス?まぁ、またいらぬお節介かもしれないけどね。一方、彩花はついに自分の思いを口にする。志保と取っ組み合いの喧嘩をはじめ、ついに叫ぶ。「あんたなんか、友達なんかじゃない!!」ついに志保との決別を選んだ彩花。そして学校からの連絡を受けて彩花を迎えに行った真弓。志保の母は何度も謝罪し、志保に無理やり頭を下げさせたりしたのだが・・・。なんかそんな姿を見て彩花はすべてを吹っ切ってしまったよう。落ち着いたような表情。「私、やっと言えたんだ」帰り道、遠回りしようと、観覧車に向かう二人。そして、彩花が嫌なら、ひばりヶ丘から引っ越していいという真弓。3人一緒ならどこでもいいと。子供の頃、転勤族だった真弓は、定住地にあこがれた。だからあそこで暮らしたいと思ったのは、やっぱり自分のためだった。「もっと幸せになりたいって、そんなふうに思わなくても、お母さん、十分幸せだったんだね」そう言って笑った真弓。そこへやってきた啓介。そして・・・最初に約束した観覧車に乗る事にした真弓と啓介と彩花。上から見るとどこの街も同じ。どこも変わらない。「どこ行ったってこの三人なんでしょ?やってくしかないじゃん。お母さんとお父さんと私で。他に帰るとこないもん、私」彩花もようやく自分の本音をぶつけられるようになったよう。長かった遠藤家の苦しみは終わった。家族で乗り越えた局面。そして、真弓にどうやって母を許せばいいかわからないと相談する良幸。「許すとか許さないとか、家族の間で使う言葉じゃないんじゃないかな。良幸君。一人で抱え込んで、苦しまないで。ほんとにつらいときは、比奈子ちゃんや慎司君に 弱いとこ見せてもいいんじゃない?子供から見ると、親は大人で、何でも受け入れてくれるって思うかもしれないけど、親も完璧じゃないの。迷うし、毎日精いっぱい。それでも淳子さん、私を気遣ってくれてね。私は…お母さんとずっと友達でいたい」その言葉に涙を流す良幸。一方、淳子に面会に行く慎司と比奈子。そこに良幸の姿はない。それでも・・・慎司は今まで母がしてくれたことを忘れないと笑顔を見せる。そこへなんと良幸が!!改めて3人に頭を下げる良幸。「今は許せないよ。母さんの事も自分の事も。死んだ父さんをあんな形で傷つけた。でも、時間はかかるかもしれないけれど、なくしたものをひとつずつ、取り戻すよ。3人で支えあってやってくよ」兄弟仲良く。それが淳子の願いだから。「ごめんなさい、ごめんなさい」何度も頭を下げる淳子。結局淳子の罪の代償は子供たちが全部引き受ける形になっちゃったもんなぁ・・・。慎司と比奈子は新しい学校に行くことにしたよう。そこは彩花も同じ学校。陰口を叩く奴には容赦なく彩花が言いたいことあるならはっきり言えと、二人の味方に。良幸は結城の薦めもあり、奨学金で大学を続けることにしたよう。戻った場所で出迎えてくれた友人たち。淳子は真弓に会えない分、手紙を書いたよう。「私は完璧でありたかった。「完璧な妻」「完璧な母親」でありたかった。それが家族のためだと信じていました。すべてを費やしても報われないことがあると、私は母親になって初めて知りました。「自慢の子供」「幸せな家庭」理想に近づこうとするほど遠ざかる自分を、どうすることもできなかった。「母親失格」そう言われることが怖かった。私はこの幸せな家にふさわしくない。きっと誰かにそれを気づかれる日がくる。いつか何もかも失う日がくる。私のゆがんだ心が、家族を壊してしまった。失ったものの大きさを、罪の重さを、かみしめています」◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話12658 HIT/2/8送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e9361262aa7d1c06b30b504223e7610d/ac
2013/03/23
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選手であること---------!!決勝トーナメントのオーダーを、駒野抜きのメンバーでいいと言い出した西田。戸惑う皆。どうしてそんな事を?筑波に変わって駒野が出るのが自然な流れだと奏は訴える。だが、肝心の駒野がそれでいいと言い出してしまったのだ!!そして、話を聞いた次の対戦相手の偵察話を聞かせようとした駒野。だがその時、偵察ノートを奪った西田。「なんで言わねぇんだよ、自分がスタメンで出るって。なんで後輩に譲るんだよ!!駄目なんだよ、自分が前に出なくてもいいと思ったら」後輩が出来て余裕も出来た。でも、それでは駄目なのだ。「気持ちが矢面に立たなくなった瞬間から、力の現状維持すら難しくなるんだ」それは西田自身がテニスをしていた時に学んだこと。だから、自分でオーダーを書き換えてでも試合に出たいと思った筑波を買うという西田。だが、最終的に太一に託すと、輪から抜け出してしまった西田。決勝トーナメント前にしてこの空気。誰を出すか迷う太一。調度このやり取りを見てしまった宮内は、負担の多い太一を気遣い、自分がしっかりサポートしてやらなければと考え、声をかける。だが、千早は偵察ノートを見て、その上でこのままのオーダーで行こうと言い出すのだった・・・。西田はああは言ったものの、動揺しまくりで、それがカレーのおかわりに現れている。だが、今、駒野に言わなければ、彼は今後もサポートに回ってしまうかもしれないから。「選手じゃなくなってしまう」そうなってほしくないからの西田なりの発破だったわけだ。そこへ千早が試合が始まると呼びにやってくる。オーダーはやはり駒野抜きのメンバーでと聞かされ、もう知るかよと思ってしまった西田。駒野は通りすぎな、相手は当ててきているだけだから、落ち着いてとアドバイスしても、知るかよと心を閉ざしてしまったのだ。すぐに決勝トーナメント開始。予選を勝ち抜いた8校による勝ち抜き戦。京都の翔耀高校とあたることになった瑞沢。何故か皆公家顔なのは偶然か?笑うわ~(><)強そうだと思った西田。京都は詩暢の地元。それが変なプレッシャーになったのか・・・1枚目の相手の速さに驚き、動揺してしまう。「ヤバイ」千早も何か押され気味。先ほど、千早がこのオーダーで行こうといったのは、原田先生のアドバイスを思い出したから。試合前に、他の試合を一生懸命見るのはやめなさいといわれたという。それは試合をするより疲れるから。この偵察ノートを見ればわかる。今誰より疲れているのは駒野なのだ。だから。そして、昼食をとれと宮内に言われて、おにぎりを食べた駒野だったが・・・食べている間に眠ってしまったようなのだ。本当疲れてるんだね。菫にも休んでおけと指示を出す宮内。顧問の愛の上着♪やさしいねぇ(^^)試合は序盤は翔耀のペース。動揺しまくりの西田。早い時の相手の速さについていけない。だがその時、相手の名前を思い出し、それが先ほど駒野がアドバイスしてくれた人だったことに気づいた西田。そこで感じがいいだけなのか。当ててきているという話を逆手に取り、お手つきの誘導をしてみた西田。するとまんまと誘いに乗った相手。これでもう西田には相手がどんな選手がわかったよう。「机くん!!机くん!!」何度も心で名前を呼び、試合を進める西田。奏ちゃんも、相手選手が駒野曰く、立ち上がったら、自分のペースにしようとしているだけだという話を思い出し、早い段階で膨れっ面を見せて「また立つんですか」と立ちにくくするアピール。わはは!!策士~♪目が光ってる。筑波の相手は、自分がクールダウンしたいときにもめるという。自分が払ったという相手に、筑波は落ち着いて自分の札だと主張し、札を送ってみせたのだ。今までデーターなんてかるたには必要ないと思っていた。だが、千早の相手は駒野曰く「バンバン族」やたら畳を叩いて威嚇気味なパフォーマンスをするという。それに怖がらなくていい。それは身体がちゃんと使えてないという証だから!!迷わず責めていく千早。駒野のデーターがあったから落ち着いて対処できた。翔耀に負けたチームから、これだけの情報を引き出すため、駒野は必死に頭を下げて頼んだ。自分が矢面に立ってチームの皆に出来ることをする。「瑞沢を日本一にしてみせる」あのノートがそう言っている。そして・・・目を覚ました駒野。試合に出なくても、情報収集の方が合ってると励ます菫。試合はキツくて怖い。でも、西田に言われてギクっとしたという駒野。その時、西田が瑞沢が勝ったと会場から飛び出してきたのだ!!高揚した頬。見詰め合う西田と駒野。「次は出るよな。一緒に出るよな、机くん!!」その言葉に思わず皆の元へ駆け出す机くん。「一緒にずっと頑張ってきた。選手でいてほしいんだ!!」円陣を組んで喜びを分かち合う2年生。そこにはまだ1年生は入ることが出来ない。昨年の努力があるから、やっぱりこのメンバーでずっと戦ってきたって自負があるからひとつになれるんだ。駒野もやっぱり選手でいてほしい。西田の願い、届いたね(^^)うん。感動したよ。その頃新は・・・奥の部屋で感想文を書かされていた。今日の目的は千早たちの応援。それを禁じられ、反省文を書かせることで、明日の個人戦への出場を認めてくれることになったよう。団体戦が心配だけど・・・やっぱり自分は試合の時にしか二人には会えない運命なのか。ちょっと落ち込む新。だが試合は進む。準決勝の相手は明石第一女子。一番のマークは逢坂というA級選手。偵察に行った菫はやっぱりまだかるたの流れなどはわからないようで、持ち物や服装なんかのチェックをしてきただけのよう。だが、駒野はそこから情報を読み取り、A級選手以外は高校に入ってからかるたをした普通の女子ではないかと察したよう。そして名前に注意し、彼女たちの得意札を考えられるだけ挙げてみせたのだ!!すごいすごい!!まるで推理ショー!!これぞまさにデーターかるた(わはは)オーダーも今までの提出順を考え、同じパターンで来ると予測。そうなればA級選手に当たらないようなオーダーを組めばいい。だが・・・千早はやっぱり強い選手と当たりたいと考えるだろう。でもその時。なんと千早自身が、自分は2番でいいと、自分の我より、チームの勝利を考えて発言したのだ!!おおお!!これはさすがに皆驚いたよう。「勝ちたかったら全部もめろ」そうアドバイスする西田。そしてオーダーに迷った太一の元へひょろくんがやってきて、勝って、東京代表で決勝戦をしようと言ったのだ!!富士崎VS北央。両校応援が横断幕を掲げてめちゃ派手だし(><)そして太一が出した答えは・・・。千早を3番で出すというオーダー。北央は予選で互角の選手同士を合わせてくれた。なのに自分たちだけ逃げるわけにはいかない。「千早、勝てばいい!!勝って来い!!瑞沢勝つぞ!!」おう!!と気合を入れる2年生たち。だが、太一と駒野には不安要素がひとつあった。それは、予選では明石第一女子はオーダーをまったく変えなかった。それはおそらく強豪と当たるときのための前振り。オーダーを変えてくる時が、相手が強豪と認めた時ではないかと思っているよう。果たして発表されたオーダーは・・・計算通りだったのだ!!千早は逢坂と対戦が決まり、奏も西田も単純に読みが当たったと喜ぶのだが・・・。オーダーを変えられなかったということは、自分たちが強豪だと思われてないという事。それにショックを受ける駒野。だが・・・あるいは。「エースの実力に、絶対の自信があるのか--------」さぁて、どちらなのか。これは屈辱と感じるか、作戦通りだと喜ぶのが正しいのか。難しい所。何せ相手は昨年詩暢とクイーン戦で当たった人だし、千早は単純に対戦を喜ぶだろうけど。でもこうなると、千早たちの試合も気になるけど、北央の戦いもどうなるのか見ものだよなぁ。決勝まで後2つ。どんな試合が見られるか、また一致団結して絆を深めたこのメンバーで、頑張ってほしい!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】ちはやふるオフィシャルファンブック [ 末次由紀 ]2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d470f021e20a9b4ce801af55db39ff10/ac
2013/03/23
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御柱攻撃----------!!先日本誌の最終回の号を先に拝見しました。ま、内容は戦いの後日談だったので、私的にもこの戦いの結果の大きなネタバレじゃなかったのでセーフでしたわ。付録のドラマCDが聴いてみたかったのもあったので(←これで愛花と吉野がなぜ付き合い始めたかという謎(?)が判明しましたよ)気になる方はどうぞ~♪と、前振りでは宣伝。早河は、わざと絶園の魔法使いが御柱を攻撃するとの情報を流す。結局は出たとこ勝負なこの計画。明日は皆で出発する事になっている。羽村は真広を呼び出し、自分に何かあればこの手紙を出してほしいと、別れた彼女宛の手紙を託す。無事に戻ってこれば必要ないという羽村の話を聞くと・・・。真広はその手紙を目の前でびりびりに破いてしまったのだ!!書くのに3日もかかったというそれ。青ざめる羽村。「あのな。お前に何かあったら、その時点で世界は終わりだ。言いたいことがあるなら、生きて帰って、直接言え」でも、すべてが羽村次第なのだ。「死んだら意味がねぇんだよ」真広と吉野は、二人ともこの御柱攻撃チームに自ら志願。山本は足手まといだときっぱり言うのだが、それでも何かあっても放っておいてくれればいいというのだ。絶園の樹を見守るチームでは駄目なのか?「僕は何かが起ころうとしている、その中心に行きたいんです」そして、真広も、自分の言い出した作戦なんだから、責任者を連れて行くのは当然だと上から目線。その選択肢しかなかったからそうなっただけだという山本に、それを決定したのは真広だと強気の発言。で、結局二人ともごり押しで現場に向かうことに。たった1隻の船で100隻の武装艦を相手に、7人で戦う-----。なんという無謀な戦い。だが山本はあっけらかんと魔法があるから大丈夫だというのだ。真広の作戦は、鎖部の魔法が使える海域まで武装艦をおびき寄せる事。いざとなれば・・・と、真広にまた作戦を練ってもらうつもりの山本。なんだかんだとやっぱりみんな頼ってる。特別な時に、特別な場所にいる少年たち。そこでバケーションを装う準備に取り掛かる事になるのだが・・・。悪乗りした山本に哲馬と夏村は餌食にされることに!!一方、出発準備を整えた吉野たち。積み込んだ荷物を減らすか否かで考えていた潤一郎の持ち込んでいたものは・・・なんと女性の写真集!!なんでもその写真を見てゆれてる所を想像すると、いい精神統一につながるのだとか。わはは!!吉野には理解できない世界だ。潤兄さんって意外とそっちの人なんだね(^^;)でも、葉風的にはまだ吉野たちが現場に行くことをよしとしていないよう。ツンケンした態度に苦笑する潤一郎。あれではただの女の子。でも・・・もうすぐ本当にそうなるのだ。はじまりの樹を倒せば、葉風だけでなく、鎖部の一族は魔法を使えなくなるのだから------!!で、ようやく山本たちと合流した一行だったが・・・。わはは!!完全バカンス~♪アロハなシャツにサングラス!!屈辱に打ち震える夏村と哲馬。試される忍耐って所っすか。真広の作戦は、御柱を囲む艦隊から10キロ以上離れた場所で陣取る。そこでまず一番内側にいる調査船に、羽村が海中を移動し、潤一郎と山本、夏村を運ぶことに。だが、ここで夏村は左門と動けと、なんと真広と吉野が行くと言い出したのだ!!調査船は武装していないし、乗組員は非戦闘員。魔法が使えないなら、腕っ節だけの問題という選出。左門的には納得の人選。でも・・・葉風は膨れっ面(><)そんな葉風が気になった吉野は、夜になって、泳ぎに出たというプールへ駆けつける。自分たちの参加を認めてくれたことに感謝する吉野。だが、葉風は認めてなどいないのだ。惚れた男を危険な場所に巻き込みたくないというのが乙女心というもの。泣き出す葉風に「本当にまっすぐですね」と言う吉野。バカにしているのか!?「僕は、愛花ちゃんの死は受け入れたつもりです。だけど、愛花ちゃんの死の必要性については、僕とはまったく関係のないところでの、愛花ちゃんの決断。僕の助けなど、まったく必要ないと、すべてを自分で片付けた」「それは違う!」お前たちにはどうすることも出来なかったと、手を差し伸べる葉風に「わかっています!」と強く返す吉野。二人を思ってこその決断。だが、皆と関わり、共同生活を送っていくうちに、最初は敵だった左門たちも皆、大切な存在になっていった。「もう僕は、大切な人たちが、大切なことを決める瞬間に、関係のないところにいたくないんです!大切な人の戦いを見届けたい」葉風もそのうちの一人。葉風は涙を隠すように泳ぎだし、反対側のプールサイドに上がり、助けないぞと言う。「私たちの戦いを・・・私を見ていろ!!」「はい!」ようやく笑顔になる葉風と吉野だった・・・。そして決戦当日。朝から羽村に用意されたのはめちゃめちゃ豪勢な食事~♪なんだかんだと羽村の面倒を見てる真広。ま、この作戦は羽村の体力勝負な所があるからね。もし彼が絶園の魔法使いでなければ、もっと簡単だったかもしれない。羽村は人がたくさん死ぬような戦いを許せるような奴じゃない。でも、だからこそ、皆は羽村に手を貸しているのだ。散々犠牲者が出た富士での戦い。左門も早河も人々を助けようとしていたけれど・・・出来なかった。今羽村にはその力がある。そして真広は自分がここへ来た意味はあるという。「俺はこの目で見ておくべきなんだ」今の真広は何の資格も力もないガキ。だが、30年以内に、必ずこの世界を変えられる立場に立ってやると宣言したのだ!!「この世界を、魔法なんかなくとも、まっとうな形にしてみせてやる!!」正直今、その力を持っている羽村が羨ましいという真広。後の事は考えるな。「失敗しようが、どれだけ犠牲を出そうが、俺はお前の味方だ。お前の失敗は、俺が帳消しにしてやる。せいぜい楽しんでこいよ」真広の言葉に励まされた羽村の顔。何か吹っ切れたみたいだね(^^)そして海上に船を出し、まずは羽村が吉野たちを送る事に。その間に葉風は絶園の魔法使いの衣装を着て囮となり、100隻の艦艇を翻弄する役目につくことに。真広の作戦は、なんと入れ替わり!!葉風扮する絶園の魔法使いが艦隊を攻撃する。で、それを助けるのが・・・舞姫に扮した羽村!!だが、艦隊の前で魔法は無力化されてしまうので、羽村はあくまで攻撃を押し返した振りをするだけ。でも、これで舞姫が御柱と艦隊を守る側だと印象つける事は出来る。「援護を!!」舞姫の言葉に従い、艦隊は一斉に絶園の魔法使いである葉風を攻撃。そうすることで、艦は一斉に動くだろう。なるほど。これが定位置から艦隊を動かす方法か。で、葉風的にも、集中砲火を浴びることで、供物の摂取が出来るわけで、魔法がいくらでも使えると。あくまで絶園の魔法使いと、舞姫が戦っている振りを演じる事になるふたり。ま、無茶な要求なのは確かなわけで、葉風も全力勝負。真広たちはその間に、調査船への乗船完了。あっという間に乗組員を捕らえ、船を御柱から離れさせろと指示。お見事。羽村にすべてを託す!!一度海へ潜った際、舞姫は今度は哲馬にチェンジ!!羽村はまっすぐ御柱の元へ!!「行け!!」皆が祈るような気持ちで羽村を送る。そして・・・葉風は自分の戦いを吉野が見ているか、懸命に哲馬と交戦しながら思いを馳せていた。まもなく調査船の移動も完了する。甲板で葉風の戦いを見ていた吉野たち。だがその時、乗組員の一人が隠し持っていた銃が発砲されたのだ!!撃たれたのは-----吉野!!「吉野ぉぉぉぉぉ!!」真広の叫び声が響く。そして、御柱を前にたじろぐ羽村。だが、今戦える力を持っているのは羽村だけなのだ。「ここから先は誰の助けもない。僕だけの戦いなんだ----!!」覚悟を決める羽村だった--------。って、吉野ってばどんだけ死んでんだよ(><)治癒魔法が間に合えばいいけど、あいにく監視船に乗ってるのは魔法が使えない者ばかりだし・・・。さぁて、次回最終回。この戦いの決着がどうなるのか。世界は。相変わらず緻密な計算の元に練られたこの計画。お見事だわ、真広♪早く世界を変えるだけの存在になってね。最終回。期待です♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第13話 第14話 第15話 第16話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/299bf45a088d57a47f015c7d919f8ed9/ac
2013/03/22
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正義の連鎖は終わらない--------!!今期一番最終回が楽しみでもあり、終わってしまうのが残念だった作品。ついに最終決戦。槙島とナイフで対決する事になった慎也。最後はオーソドックスな武器なんだね、二人とも。槙島は強い。押さえつけられ、今にもとどめをさされようとした慎也。だが、それをナイフで受け止め、弾き飛ばしてみせたのだ!!槙島は胸を斬られ、出血。形勢逆転。慎也は殺意を隠そうとせず、槙島に向かって突進する。あと少しでナイフが槙島に突き刺さる------その時、突然放り投げられた威嚇の電撃弾のようなもの。一瞬でふたりは飛びのき、槙島はそれを上に蹴り上げる。天井の鉄骨にぶつかったそれは光を放ち破壊されるのだが・・・一瞬目くらましのようになってしまう慎也。「そこまでです」動かないでとドミネーターを向けていたのは・・・朱。槙島は・・・血を流しながらも姿をくらませてしまったよう。慎也はひとつ大きなため息をついてナイフを落とす。俺を拘束し、後は一人で追うのかと問う慎也に、朱は落ちていた慎也の銃を拾いそこまで無謀じゃないと笑ってみせる。そして慎也に、セーフティは解除され、パラライザーで固定されていると告げ、自分のドミネーターを渡した朱。「今のあなたにも仕えるはずです。手伝ってください」槙島はパラライザーで麻痺させるだけ。それ以上の事をしようとすれば、朱は慎也の足を撃つと宣告。さすがにここまで自分に言ってのける朱のタフな成長に驚きを隠せない慎也。「まだもう少し可愛げがあってもよかったと思うぜ」笑顔を浮かべる二人。だがその時、物音がし、二人はすぐに槙島を追う事に。あくまで朱は槙島を殺さない手段を取る。「違法だからです。犯罪を見過ごせないからです」だが、悪人を裁けず、人を守れない法律をなぜ守ろうとするのか?「法が人を守るんじゃない。人が法を守るんです。これまで悪を憎んで、正しい生き方を捜し求めてきた人々の想いが・・・その積み重ねが法なんです。それは、条文でもシステムでもない、誰もが心の中に抱えている、もろくてかけがえのない思いです。怒りや憎しみの力に比べたら、どうしようもなく簡単に壊れてしまうものなんです。だから、よりよい世界を作ろうとした、過去すべてのひとたちの祈りを、無意味にしてしまわないために。それは最後まで頑張って、守り通さなきゃいけないんです。諦めちゃいけないんです」「いつか、誰もがそう思うような時代が来れば、その時はシビュラシステムなんて消えちまうだろう。潜在犯も、執行官もいなくなるだろう。だが-----」・・・それでも犯罪は消えないだろうな。背中合わせで銃を構えた二人。だがその時、突然とまっていたトラックの1台が暴走し、二人に向かって突っ込んできたのだ!!あわててよけたそれ。運転席に向かってドミネーターを構えた慎也だが、そこからは死角になって届かない。だがその時、トラックの背後にしがみつく朱の姿が!「朱!!」思わず叫んでしまった慎也。朱は必死に手すりを握り、なんとか銃口をタイヤに向け発砲。パンクしたタイヤでバランスを失ったトラックは、段差に乗り上げ、麦畑に横転してしまうのだった・・・。おおお。ここはすごい迫力の映像だったなぁ。麦畑をスライドするトラック、すごかった。一瞬気を失ってしまう朱。だが次の瞬間、頭を踏みつけられ目を覚ます。槙島は朱から銃を奪い、銃口をこちらに向けていたのだ!!「いい加減、僕たちを侮辱するのはやめてほしい」だが、引き金を引いたそれは空回り。朱はやっぱり最初から撃つつもりはなかったんだな。最後は慎也を信じて、ドミネーターと共に彼にすべてを託そうとしたのか・・・。そして二人を追ってきた慎也は、朱を助け起し、お姫様抱っこで道路わきへと運ぶ。意識を取り戻した朱は、弾の入れ替えをしている慎也を見てしまう。手元に置かれていたドミネーター。だが、朱はもう動く事が出来ない。「狡噛さん!!」大声で叫んで引きとめようとするのだが・・・慎也は銃を構える。「これは俺とあいつだけの問題なんだ」と告げて、麦畑に走って行ってしまうのだった・・・。傷ついた身体を押して逃げる槙島。流れる血と汗。孤独だった自分。それでも今はなんだか満ち足りた気持ちの槙島。自分を殺すのは--------慎也以外考えられない。沈む夕日。暗くなる世界。そして・・・腕を広げて膝を突いた槙島は、微笑んで呟く。「なぁ、どうなんだ狡噛。君はこの後、僕の代わりを見つけられるのか?」「いいや、もう二度とごめんだね」そして慎也は背後から、満足そうな笑みを浮かべ、泣きそうな槙島の頭に銃口を向け、無表情でその引き金を引くのだった・・・。倒れる槙島。追ってきた朱は間に合わなかったよう。銃声を聞き、麦畑の途中で呆然と膝をついてしまう。「二人は初めて出会うより以前から、ああなる運命だったんだろう。すれ違っていたわけでもない。分かり合えなかったわけでもない。彼らは誰よりもお互いを理解し、相手の事だけを見つめていた------」「狡噛さん・・・」慎也をとめられなかった自分を悔やみ、涙を流す朱。そして-----。シビュラシステムは朱の能力は下方修正しなくてはならないといいつつ、彼女の存在価値は変わらないと判断したよう。来るべき新しい時代の、人類の理想形だというのだ!!そして、今もシビュラシステムに対し、嫌悪しつつ排除できない葛藤に苦しんでいる朱の存在は、そういう者たちを今後懐柔していくための貴重なサンプルになるというのだ!!シビュラは、今は自分たちの真相は一般市民には隠しているが、いずれその全貌を明かす時が来るという。人々がシビュラシステムを認識し、了解した上で、彼らの統制を享受する社会を作る事が次の課題。そうすればより磐石な社会を作る事が出来るというシビュラ。そのための貴重な手がかりになるのが朱の存在だというのだ。そううまくいくのか。朱はやはりシビュラを認めることは出来ないけれど・・・やはり今の社会にシビュラが欠けては成り立たないこともわかっているのだ。浮かんだ1課の仲間たちの顔。悔しさに奥歯をかみ締める朱。「尊くあるべきはずの法を、何よりも貶めることは何だかわかってる?それはね。守るに値しない法律を作り、運用することよ。人間を甘く見ないことね!!私たちはいつだって、よりよい社会を目指してる。いつか誰かがこの部屋の電源を落としにやってくるわ。きっと新しい道を見つけてみせる!!シビュラシステム!!あなたたちに未来なんてないのよ!!」それに笑って答えるシビュラ。抗え。苦悩せよ。「我々に進化をもたらす糧として----」そして2ヵ月後。犯罪係数140まで上昇した宜野座は、回復の見込みがないようで・・・。結局隔離施設で腐るより、古巣に戻ることにしたよう。最後の願いに答えることはできないけれど、後悔はしていないと、墓に向かって呟く宜野座。「刑事なんてろくなもんじゃない。それでも、誰かが引き受けなくちゃならない仕事だ。そうだろ、親父」その顔にはもうめがねはない。執行官となった宜野座。監視官は・・・朱。やっぱり同じ道を進むんだ。宜野座も立派な刑事だよ(^^)父と同僚の後を追う。あれから秀星の捜査は打ち切られたよう。上層部は彼がもうこの世にいないことを判っていて、それを公にせずにうやむやにしてしまおうとしていると、宜野座もわかっているよう。朱はそれについては何も言わない。それより気になるのは慎也の行方。首輪がなくなった今、彼は野生に戻った分のびのびとやってると笑って話す宜野座。「執行官だった頃のあいつが、気楽にやってたわけでもないだろう。しぶとくて、狡猾で、諦めの悪い男だった。どんなに過酷な状況だろうと、あいつはきっと切り抜ける。むしろ心配なのは、常守監視官・・・あなたの方だ」相変わらず心配性な宜野座。過去より未来に目を向けようという。次に来る新任の監視官は、なんと未成年なのだとか。そうしてしまった責任は自分たちにもある。だが・・・朱が気になるのは、宜野座のめがねの事!!あれ、やっぱ伊達だったのね。自分の顔が嫌いだった。特に目元が。「だが、どうでもよくなったんだ、今は」今までは目元が親父とそっくりだったから、それが嫌でかけていたのか。もう、宜野座ってば可愛い奴~♪本当は嫌っていた=好きだったって話なんだよね。尊敬していた親父の事。よかったね、最後にちゃんとそういう関係に戻れて。で、驚いたのは、志恩と弥生っ!!あんたらそういう関係だったんかいっ(><)なんか志恩とかそっち方面の話が男とないなぁと思えば、ターゲットは女性の方だったのかい。いやぁ、ちょっとどんでん返しだったわ。そして今日も犯罪者を追って現場へ向かう朱。そこへやってきた新任の監視官。学生と言える年のその少女は、璃華子の事件で出てきた霜月美佳。ここで再登場ですか。すごい伏線だったわけだ、あの事件は。ま、彼女も親友を救えなかった一人だから、朱と似た境遇だもんね。朱は先輩監視官として警告する。フォローはするけど、新米扱いは出来ない。人手不足だからという朱。それを「望むところです」という美佳。いい返事♪そして現れたのは------執行官たち。彼らは信頼できるが、用心しろと忠告。「舐めてかかると大怪我をする。それが執行官。君が預かる部下たちよ」美佳が初めて手にしたドミネーターの重み。そして振り返ったそこには、朱と宜野座、弥生の姿が-------。◆感想の続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第21話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3ee62779679f2b59ea75bed58d37cc30/ac
2013/03/22
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離れてみて、気づく事もある。当たり前だった隣にいる存在------------!!あ~笑った笑った♪最終回で、こんなに笑う事になると思ってなかった!!面白かった。あぁ、すっかり地下アイドルにはまってしまった光生は、大人買いしたグッズやCD、Tシャツまで着込んですっかりそっちの人になちゃった(><)癒しをここで求めてるっ!!「これが俺の生きる場所だよ」そう宣言する光生。だが、家に戻ると・・・はっさくとマチルダの姿が見えなくなっていたのだ。そこで亜以子の店に知らないかと話を聞きに行ったところ・・・なんとそこに結夏がいたのだ!!どうやら明日旅立つ亜以子に挨拶に来ていたよう。だが、はっさくとマチルダがいなくなったと聞いて、すぐに一緒に探しに出てくれたのだ。その頃、上原家では、新しく婚姻届を出そうと証人の欄は光生たちに書いてもらおうという話をしていたのだが・・・。灯里が気になっていたのは、前回なぜ諒が婚姻届を出さなかったということ。すると諒は、役所まで行ったけど、そこで友人から電話をもらい、犬がいなくなったから、一緒に探してほしいといわれて、そのままつい・・・という話だったよう。あきれる灯里。だがその時、猫を探してほしいと焦って光生が結夏が訪ねてきたのだ!!「一緒に探してくれませんか」わはは!!だが、結局見つからず、落ち込み家に戻ることになる光生たち。猫って死期は姿をくらますという話を思い出し、結夏は突然泣き出してしまう。見つからないと言う結夏を必死に慰め、絶対帰ってくるよとフォローし、ココアをいれてあげる光生。うわぁ、めちゃめちゃ気遣いしてる!!光生も変わったよなぁ。だが、結夏は明日の朝約束があるからと帰ると言い出したのだ!!それに不信なものを感じ、引き止める光生。それはあの、いわゆる人妻誘惑温泉というやつのオーディションの面接なのだそうで・・・。すべてをわかった上でそれを言っている結夏。でも、それは駄目×12だと、わざわざDVDを借りて何度も止める光生。「私の何を知ってんの?私の何を知ってて言ってんの?あなたと同じ考えだって、勝手に決めないで。あなたと私は他人なの。関係ないの。権限ないの」あの日、偶然会って、なんとなく結婚した。あの時会わなければ、結婚することもなかった。だがそれは光生も考えていたこと。あれはたまたまだったのか、不安だったからか・・・。だが、今は違うという光生。あの日、マンションの近くまで一緒に歩いて話をした二人。でも、なんとなく離れがたくて、一緒に近くに出てた屋台のたこ焼き屋に向かった二人。って、ここで特別出演の時任さんですか!!たこ焼き屋の主人は、二人を見て恋人同士かと問うてきた。いえいえと否定すると「お似合いだよ」といわれてしまい、なんだか照れてしまった二人。「誰かを好きになる時って、理由とか探そうとするけど、でもホントはそうじゃなくて。理由とか原因とかなくて、当たり前みたいにそうなって。当たり前にみたいになると甘えてしまって。どうして好きだったか、またわからなくなって・・・。結夏がいるのは当たり前だと思ってたから。安心してたから、当たり前で。だけど、つくるのは難しいけど、壊れるのは簡単で・・・いついなくなってもおかしくない人と、一緒に暮らしてる。いつ、なくなってもおかしくない時間を過ごしてる。いつ、お分かれがきたって、おかしくないのに、隙だって事を忘れて生きてる。まぁ、短くまとめると、大切な人だと、思ってます」勝手なこと言ってるよ、光生。言いたいことはわかるから、遅いとは思わないという結夏。そして、DVDには出ないと約束してくれ、ほっと大きなため息の光生でした。でも・・・落ち着いたので上着を脱ぐと・・・下はアイドルTシャツだった(><)すぐにそれを結夏に突っ込まれ、またも喧嘩。言い方が気に入らないってのが結夏の意見。で、脈絡ない話につなげるってのが光生の意見。やっぱなんだかんだで喧嘩ばっかのふたり。だが翌朝・・・どうやら亜以子を迎えに父が来たよう。離婚の話をちゃんとして、そのまま実家へ戻ると言う結夏。しっかし、この親にしてこの子あり!!いやぁ、父ってば光生そっくりだし(><)光生に輪をかけて屁理屈だし、面倒くさい奴だし~!!車の中は土禁って!!き~~~!!イライラ!!でも爆笑しちゃったわ~♪ちゃんとDNA継いでるよ。そして、離婚の話をした所、なんと父は今から結夏の両親に話をしに行くと言い出したのだ!!その出発前、調度灯里と諒が今から役所へ婚姻届を提出に行くので、証人のサインをもらえないかとやってきたのだ。今度こそ、諒を信じてるから・・・。で、何故か両家勢ぞろいで、謝罪しあいの男たち。でも、母たちはあっけらかんと、嫌になったものは仕方ない、別れたんだしと、めちゃ肯定的。今は一緒にいてもいいけど、キスまでは無理という結夏。結婚も離婚も紙切れ1枚。結局、それを出すか出さないかだんだよなぁ。どうやら母も離婚届けは持っているよう。親たちも些細なことで喧嘩ばかりしてる。出て行けとか、思いやりとか、自分たちと同じこと言いまくってるんだけど・・・それでも一緒にいるんだよね。似た者親子。似た者夫婦。それが夫婦なんだ。でも、なぜか人が集まり、何の宴会!?状態。まず家にカラオケがある時点ですごいよなぁ。明日は仕事だからと、今日中に帰るという光生。でも・・・最後だと思うと、なんだかお互い離れがたいものを感じる二人。そこで、土産袋を持って駅まで送るという結夏。入場券まで買って、ホームまで見送りする結夏は、そこでポケットに入っていた鍵を光生に返そうとする。でも・・・それを手を伸ばすのだが、受け取ろうとしない光生。2回も落とした鍵を拾い、今度こそ光生に押し付けた結夏。そこへ、ついに電車が入ってくる。発車のベルが鳴り、その時、最後に手渡そうとした土産袋。でも、それを受け取ったけど、持ち手を離さなかった光生。そして・・・光男は扉が閉まる瞬間、別れ辛そうな表情をしている結夏を、荷物ごと電車の中に引き寄せたのだ!!わお!!だよね、だよね~♪そうくると思ったよ~(>▽<)テンションあがった~♪そして、「あ」と言った光生は、驚いた結夏にキスをしかけたのだ!!呆然としながら、それでも今は嫌だと思わなかった結夏。誰もいない車両。向かい合って笑いあう二人。「駄目な夫婦だね」「駄目な夫婦だね。ま、いっか」「ま、いっか」翌朝、酔いつぶれた父を起こした母は、結夏が光生と一緒に新横浜に行ったという電話がかかっていたと告げる。なぜそんなことになったのか?「離れたくても、離れられなかったんでしょ」母わかってるね(^^)結局新幹線代を払ってお金がなくなった二人は、目黒川の自宅まで歩いて帰る事に。でも、同じ距離を歩いた事があるという二人。それが出会いと同じ状況。話が噛み合ってないようで、噛み合ってる二人。でも、それがこの夫婦なんだよなぁ。なんか可愛い♪微笑ましいわぁ。一緒に笑って泣いて、盛り上がって。今度は甘えたいという結夏。そして目黒川まで来た時、またたこ焼屋台を見つけた二人。すると・・・なんとその店主、あの地震の時にお似合いだと言ってくれた人だったのだ!!まさに運命♪おじさんのおかげで仲良くなれたと笑う二人。じゃぁ恋人同士になったのか?「夫婦になりました」二人ともいい笑顔だ♪地震の日。太焼きを食べてほっとして・・・手を繋いだ二人。あの日と同じように笑って走ってふざけあって・・・戻ってきた我が家。そして・・・どちらからともなく、一緒に手を繋いで家に「ただいま」と入ったのだが・・・。やっぱりマチルダもはっさくも戻っていないと落ち込む二人。だがその時、机の下に----2匹がいたっ!!「よかった」「よかった」涙を流して抱き合って2匹の帰還を、そして自分たちもこうして戻ってこれた事を喜ぶ二人。一緒のベッドで眠る灯里と諒。灯里は言う。「思い出が増えていくのが家族なんだと思うの」どうやら諒は最近学生にオーラがなくなったといわれているよう。でも家内はそれはいい事だって言ってるとか。で、子供は娘らしく・・・諒ってばすでに親バカっぷりを発揮。悪い男から娘を守る方法を考えているという。オイオイ。誰かのために生きるとか素直に思ったりしていると、妊婦体操をしながら話す灯里。で、結夏は今、料理教室に通い始めたよう。ま、料理は上手になるかもしれないけど、作る気持ちは育たないんだとか(わはは)カレーがカブトムシの味がするって・・・どんな罠カレー!!(><)光生は、自分をがさつにする訓練を始めたそう。でも、やっぱ結夏のがさつさは師範代。「家内のがさつさは2倍になったし、僕の我慢も2倍になって、4倍辛いです。結婚って、拷問だと思ってましたが、違いました。結婚は食物連鎖です」最終的には自分は草だという光生。黙って食べられるのを待つだけの存在。亜以子は酒を飲みながら、いろんな人がいると語る。「だから面白いのよ、人生って」そして、その亜以子から送られてきたほうとうを抱えて光生に見せようとやってきた結夏。調度そこへ諒と灯里も通りがかり、4人で今夜は一緒にほうとうすることに♪最近自分の中で変わった所があるなぁと思う光生。ハマザキと呼ばれても返事することにしたよう。「よく考えたら、どっちでもいいかなぁって」◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話20019 HIT/1/5昨日は当ブログの1日最高HIT数を更新いたしました!!ありがとうございます♪(>▽<)送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/80e670a3d31f7f91eeadad58b9f50a6f/ac
2013/03/21
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たまこがお后候補----------!?って、やっぱりそういう方向になってきましたか(^^;)で、ついに王子登場~~~♪デラはチョイの命じるまま、お后探しに出たよう。でも、チョイ的には、デラがいくら王子の幼馴染(?)と言っても、横柄な上からの物言いが気に入らないようで・・・。王子>チョイ>デラ>王子な図に笑うわ(^^)それでも時が来たと、島を飛び出したデラ。まずは王子の匂いがする場所で一休み~♪でも、商店街では、すっかりたまこがお后になるという話で持ちきり。どこへ行ってもデラはその話を聞かれてしまう。チョイもすっかり「さま」付け呼びで、后になるかもしれないたまこに敬意を払いだしてしまう。どうやらたまこからは王子と同じ花の香りがするらしい。そして首元のほくろがあるという。それは王家の証だというのだが・・・たまこ的には、それは母からの遺伝のようなのだが・・・チョイはぜんぜん聞いてないし(><)今後はお后様として接するとデラにも断言。で、もしたまこがお后になったら?たまこ・モチマッヅイになるという話。さすがにこれには固まるたまこと父。それだけはあかんやろ(><)そこで話題を変えようと、たまこが取り出してきたのは、商店街のポイントカード。それを100冊ためると、商店街の金メダルがもらえるというのだ。ささやかながら、もうすぐ集まるそれを大喜びするたまこ。でも・・・もち蔵は固まり、みどりたちは心配ばかり。ま、一部楽しんでるところもありそうだけど~♪これは陰謀か、策略か!?・・・って、相変わらず想像力がたくましすぎるわ、かんな(^^;)でも、たまこ的には、今日たまるポイントカードの方が気になるようで。で、豆腐とお花と、コロッケで、見事100冊制覇!!涙を浮かべんばかりに喜ぶたまこ♪デラ的には王子の后といわれる方が光栄だというのだが・・・。これはたまこが小学生の頃からずっとためてきたものだから、感慨もひとしおって所のよう。そして、ウサギが餅つきをしている絵が書かれた金メダルをもらったたまこは大喜び♪だがそこへチョイが、ついに通信機能を回復させたから来てほしいと、デラとたまこを呼びに来たのだ。あら、王子の名前メチャ・モチマッヅイなんだ。挨拶を交わしたたまことメチャ。悪くない感触のようで、デラとチョイがお世話になってると、今度挨拶に行きたいと言う王子。でも、まだちゃんと通信機能が回復しているわけではないようで、そこで途切れてしまったのだ。たまこ的には玉の輿!?喜ばしい事なのかもしれないけれど・・・本人をはじめ、みんな突然の展開に困惑の方が大きいよう。突然取り上げられたぬいぐるみ・・・とか、わかりやすいたとえかも。だよね、やっぱ不安や心配ばかりだよね。後は突然いなくなってしまう寂しさってのが一番大きいだろうし、何せ急すぎる話だし。で、当然父も動揺しまくり。集会でもち蔵に「お義父さん」呼ばわりされても、いつものように「お前にお父さんと呼ばれる筋合いはない!!」と怒りもしないし。他のみんなもなんだか落ち込み気味。それでもみんなたまこがしあわせになるなら・・・というのが総意のよう。手元にあるのがしあわせなだけじゃないとマスターに言われて、アルコール入りのコーヒーを飲まされた豆大。盛大に酔っ払って帰宅した豆大は、たまこに酒の勢いで告げる。「たまこ、しあわせになれよ」って、たまこには「たまご、にわとりになれよ」と聞こえてしまったようですが・・・(^^;)もち蔵もいつもの糸電話でたまこが幸せならいいと言い出すし。さすがにたまこもみんなの態度にむしゃくしゃ(><)「そんなに出てってほしいのかよっ!!」って、あんこを起こさないように地団駄踏んだたまこ。だがその時、一緒に寝ようとあんこがたまこのベッドにもぐりこんできたのだ。コアラって、たまこの背中にくっついて眠るあんこ。可愛い姉妹だ♪だが翌日。朝から大騒ぎのたまこ。どうやらメダルをなくしてしまったようなのだ。家中を探し、商店街を駆け巡るたまこ。皆が心配し、もち蔵は自分のスタンプをあげるというのだが・・・。感謝しつつも、自分で集めなきゃ意味がないと泣きそうになるたまこ。するとその時。「あなたが探しているのは、これですか」って差し出されたメダル。それを持っていたのは----------王子っ!!ついに王子登場~♪次回は商店街に王子がっ!!たまこ的にはしあわせって、結婚とかまだ考える年でもないし、ここにいる方がいいとか言うんだろうなぁ。王子はどうするのかだけど、たまこのためにここに残った方がいいとか言いそう。で、デラが帰るかどうかだね。最後は別れで寂しいけど・・・って形になるのかな。でも、やっぱたまこはたまやにいるのが一番。最終回。最後までほっこりさせてもらえる作品であることを祈ります!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ヤマサキお得shop新入荷 1月新番 超可愛いぬいぐるみ★たまこまーけっと 鳥 デラ・モチマッヅィ ぬいぐるみ45cm【送料無料】TVアニメ「たまこまーけっと」キャラクターソングアルバム twinkle ride CD [ (アニメーション) ]【送料無料】たまこまーけっと 2【Blu-ray】 [ 洲崎綾 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/934b8335754fc6984b658a4f7a37e5f1/ac
2013/03/21
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願い---------!!小文吾の宿に入ろうとした信乃の首根っこを捕まえた毛野。やはり彼が気になるのは、影の正体。あいつが信乃を知っていたことから、信乃が何か隠していると見た毛野。だが、今は視線をそらし、何も知らないというしか出来ない信乃。毛野はでは荘介に聞くと言い出し、信乃はあいつは関係ないと怒り・・・。その時、現八が店の前で何を騒いでいるといわんばかりに、二人に向かって水をぶっかけたのだ!!着替えを用意するといわれるのだが・・・毛野の胸元にもあの花の紋章を発見した信乃。だがそこへやってきた小文吾は、着物をはだけようとしていた毛野を見て焦りまくり(><)どうやら彼、毛野の事を女だと思ってたよう。・・・って、気づくだろ、普通(><)詐欺だろって、だますつもりもない毛野にしては迷惑な話。でも、信乃が気になるのはあざの方。これで4人目の同じあざの持ち主発見。こんな偶然ってあるのか。こんな風に簡単に珠が見つかったらいいのにともらす信乃。そういえば、影もまだ全部集まっていないって、言ってたし・・・何の話なのか不思議に思う信乃。そして今日もあの古びた教会へ修復に行くことになるのだが・・・。その時、調度、教会の前で琥珀と再会したのだ!!荘介は壁の塗りなおしなどをはじめたので、信乃は琥珀と話をすることに。彼女は結婚して子供もいるという。家族を守るために自分が花町で働いているというのだが・・・。双子の老婆シスターに言わせれば、彼女には家族も帰る故郷もないという。琥珀の故郷は・・・小文吾たちが巻き込まれた、あの騒動のあった村。そう、あの村の住人は姫以外は全員死亡--------。さて、信乃はそのままうたたねをしてしまったよう。起こしたのは・・・里見!!って、その手にはねぎが入ったかご!?にあわねぇ(><)ってか、どうやらこのお婆シスターにはあの里見も頭が上がらないよう。里見が小さい頃面倒を見ていたのがこの二人なのだそうで。だから名指しで彼に指定出来るんだ(^^)面白いと笑う信乃に、里見は珠探しはどうなったと反撃。サボってると、小遣いなしだって。わはは!!まるっきし子供扱いじゃん。そして車で行ってしまう里見を見送る信乃だったが・・・。そこへ琥珀のいる店の主の息子がやってくる。どうやら彼は琥珀に想いを寄せているよう。そして、琥珀が信乃にと、差し入れに持ってきたマドレーヌを受け取った信乃。信乃はそのまま息子と一緒に琥珀の店についていくことに。だが、店に来た信乃に、子供の来る場所ではないと追い返そうとする琥珀。信乃も勝手に来てすまなかったと謝罪するのだが、琥珀はそんな信乃を抱きしめ、教会まで送るという。だがその時、息子はそれは困ると言い出したのだ!!信乃の後見人は里見。彼を使えば里見が里を救えなかった謝罪に来てくれるというのだ!!琥珀はそんなことは望んではいない。「この子を殺して見せしめにすればいい」家族の恨みを晴らさなければ、琥珀は心を開かない。だから自分のプロポーズを断ったのだと。そして、息子は銃を取り出し、信乃に銃口を向けたのだ!!すぐに琥珀はそれをとめようとしたのだが・・・もみあううちに銃が発砲して、運悪く信乃の首元を掠めてしまったのだ!!おびただしい血が噴出す。倒れた信乃は村雨が騒ぎ出した事でやばいと感じるも・・・もはやどうすることも出来ない。そして・・・村雨が本来の姿を現す。巨大化し、大きな口をあけた化け物。恐れを抱いた息子は闇雲に銃を放つも--------。琥珀の同僚が彼女を呼びに来た時、血溜まりの中で息をしていない信乃を抱きしめ呆然としていた琥珀を発見。すぐに通報を受けた現八たちが駆けつけるのだが・・・。彼はすぐに信乃を回収し、もうこの子供に関わるなと琥珀に警告し、ひとまず小文吾の店に連れて行くことに。その途中里見と遭遇する現八。八房から話を聞いた荘介もあわてて駆けつけたところ・・・。「腹減った」と、盛大におなかを鳴らして死体が目を覚ましたのだ!!あまり無茶をするなと注意を促す荘介に、信乃は我関せずとばかりに、食欲旺盛な姿を見せ、けろりと言う。「平気だよ、俺、どうせ死なねぇし」かすり傷のつもりがヤバイヤバイと笑う信乃。荘介は、息子を脅かすつもりだけだったと言う信乃の頬を思わず叩いてしまう。「不愉快です」5年前までいつ死ぬか分からなかった人が言う言葉とは思えない。結局そのまま荘介は現八と宿を後にすることに。里見は信乃にしばらくここを出るなと、結界を張ったというのだが・・・。どうやら村雨は今信乃の中で力を大きくしているよう。腕に浮かんだ紋章。血走った目。息子を食ってしまった村雨は、信乃を生かすために力をかなり使ったようで・・・。その頃、教会で一人祈りをささげていた琥珀に、信乃は大丈夫だと声をかけた荘介。生きていると聞かされ、涙を流して喜ぶ琥珀。やさしくされて嘘をついた。同情されたと分かっていても、それに甘えた。それでも、それに救われた琥珀。だが、お婆シスターズは、あの女はすでに死に犯された女だと・・・。瞳をささげ、1週間だけ永らえた命。ひどい喉の渇きを感じる琥珀。自分のために誰かが傷つくのはもう嫌だ。どんどん化け物じみていく自分の姿に、それならいっそ自分が傷つく方がいいと心を痛める信乃。その時、ついに信乃の中で暴走をはじめた村雨!!「タリナイ!!」そこにたっていたのは・・・18歳の信乃!!髪が長く、目を真っ赤にしたその姿。美しい魔物。そして牙をむく村雨に、調度そこへ居合わせた里見は、自らの身体を差し出す。八房の遠吠えが聞こえる。それにうるさいと告げる里見。信乃は里見の血を吸った事で落ち着いたか、そのまま眠ってしまったよう。膝で眠る信乃を見て、これも自分の役目だと言う里見。ぎゃぼ~~~!!ラストカットが美麗すぎるっ(>▽<)里見の神谷さんの声が麗しすぎるわ♪ええなぁ。って事は、この琥珀の話でアニメは終わらせるわけね。この大人ヴァージョン信乃はちょっと見たかったので嬉しい♪作画も麗しいし、何より声で楽しませてもらえるよなぁ。内容は相変わらず駆け足で、割と伏線的な見せ方が多いだけなんだけど、それでも今回は大きく進んだ感じだし、最後のまとめがどうなるか楽しみな所。村雨の力の断片も見れたし、ここから最後に盛り上げてくれそうですね~♪琥珀はちょっと悲しい結果になりそうですが・・・。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【新作ポイント3倍】八犬伝ー東方八犬異聞ー 1【初回限定版】【Blu-ray】 [ 柿原徹也 ]送料無料!!【漫画】八犬伝-東方八犬異聞- 全巻セット (1-12巻 最新刊) / 漫画全巻ドットコム【20Jul12P】第1話 第2話 第3話 第4話 第5~8話 第9話 第10話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/63eb4ed975eaa3cf2c7bafd7517f7fda/ac
2013/03/20
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復讐の真相--------!!ってやっぱ言ってしまえば通りがかりだったのね~(><)ってか、よくあの瞬間だけで覚えていられるよなぁって、サキの記憶力のよさを感心してしまったわ(わはは)なんというか、最後まで突っ込み所の多いドラマでしたなぁ。面白かったけど~♪理事長が4人目のターゲット。自ら灯油を口に含み、撒き散らし、家に火を放った須藤。壊れていく家族。所在を確かめた直美たちは、すぐに須藤の家に向かうことに。駆けつけた隼人が見たのは、炎に巻き込まれた須藤家。迷わず中に飛び込んだ隼人は、そこで倒れている須藤を発見する。意識を取り戻した須藤は、どうやら隼人を和繁だと思ったよう。「戻ってきてくれたのか」と呟き、また意識を失いそうになってしまう。なんとか外へ出た二人は無事に救出される。「姉ちゃんは知ってたんだね・・・。俺が・・・母さんを---------殺したことを」病院に運ばれた須藤は、幸い命に別状はないよう。だが、隼人が恵に連絡を取った所、もう関係のない人だからと言われたよう。目を覚ました須藤に話を聞く直美たち。その時、6年前に母に会っていたという話をサキから聞かされたという須藤。では須藤はその日、何をしていたのか?病院に関係あることだと思うと直美が告げると・・・。須藤は、ようやくその時、和繁が怪我をして運ばれた日だということを思い出したよう。呼吸困難に襲われる須藤。ゴメン(><)笑うシーンじゃないんだけどさ、あまりに高嶋さんの演技がうますぎて笑ったわ。そして、岩城が調べたあの日の全員の行動と、母を乗せた救急車の通り道を検証した結果、ある町でその線が重なっていることが判明。救急車で運ばれている間に何かがあったのだ。野村、中川、本田、須藤。5人の男に殺された。「次に狙われるのは------」その時、サキからの着信を受けた隼人。サキはついに最後のステーキを焼き始める。そして、用意されたワイン。二つのグラスに注がれたそこに、数滴、何かの液体を混ぜたサキ。これは一体何なのか?やはり毒?出迎えたサキに、母の最期に一緒にいたんだねと問う隼人。それを認め、逆にサキは、なぜ自分が母を殺したと思っているのかと問うてきたのだ。「俺が…。母さんの腎臓をもらったから」心臓に疾患があることを隠して隼人のために手術をした母。だから…。「俺は姉ちゃんの大事な人を奪った。俺にとっても大事な人だったけど。何も知らなくて…」「それで私が、君に復讐しようとしている。そう思ってるんだ?」そして、サキは隼人を座らせ、家族の思い出を聞かせてほしいと言い出したのだ。楽しい思い出がいっぱいなのか?「君のたくさんの思い出。たくさんの幸せ。それは全部-------私の不幸の上に成り立ってるのよ。今までも これからも。それを言いたくて私は君に会った」それがサキの目的だったのか。母は最期にあることを言ったという。だが、それは絶対に教えないというサキ。「隼人はずるいのよ」そして、ふたつのワインの内、どちらかを飲むと死ぬというサキ。今まで当たり前だった人生。だから今度は隼人が選べというサキ。「俺は…。自分が特別に幸せだなんて思ったことなかった。 普通だと思ってた。でも間違ってた。俺は…。幸せだった。姉ちゃんの言うように姉ちゃんの不幸の上に成り立ってた幸せだけど。でも、もし…。もし、人の幸せの分量が一生の幸せの量が決まってるんだとしたら…。姉ちゃんだって…。これからの姉ちゃんだって…。何もできなくてごめんね」そう言っておいてあったワインのうちのひとつを手にした隼人。まさにそれを飲もうとしたその瞬間。そのグラスを思い切りはたいたサキ。「ばかね。 本気にするなんて。いい子ぶっちゃって」そういいながら、泣きそうになるのを我慢して強がるサキ。泣き顔を見られたくない。知られたくない。精一杯の虚勢。今は慰めるべき場面ではない。隼人は出てってというサキの訴えに従い、部屋を後にするのだった・・・。なんともいえない切ない表情だったねぇ。サキは最後の最後で、やっぱり肉親を殺すことは出来なかったということか。そして隼人はこれから一生、自分のしあわせは姉の不幸の上に成り立っているという事を考えさせられて生きる事になる。ある意味重い重い重荷だよなぁ。そして-------サキは姿を消したよう。病院も辞めてマンションも引越して、実家にも何も連絡していないようで。今日も取材に励む隼人。・・・って、どこで東方神起の二人が出てくるのかと思えば、客っすか(><)なぁんだってんだ。姉と会ってうれしかった。それを喜ぶだけだった。でも、姉はあの人たちの人生を狂わせた。「彼女の罪は、彼女の罪なんだよ」 そう諭す直美。それは姉弟であろうが関係ないと。「自分の人生を作るのは自分なんだよ。新田。自分の思い出はさ自分のものなの。誰も取り上げることなんかできないんだよ」そして1年後--------2月28日。墓参りに行った帰り、隼人と百合香は、子供の頃に住んでいた家に向かうことに。庭に咲いていたダイヤモンドリリーの花の事を思い出す隼人。だがその時、その物陰に白い封筒の束を発見したのだ。中身は-----なんとサキが母親に宛てた手紙。だが、その内容は、隼人と出会ってからの話で・・・。まるで母親と会話しているようなその手紙の弾むようなサキの嬉しそうな文章。これがサキの想いのすべて。隼人と会って、肉じゃがを作ったという話や、両親の写真をもらった事。「私もたくさん思い出を持ってた。お父さんと、お母さんとの家族の、これまでのことをず~っと考えてたから…。その分たくさんの思い出があった」また会う日を楽しみに。ダイヤモンドリリーの花言葉に託された母の思い。そして、隼人は走り出す。あの母が倒れたという場所へ、泣きながら・・・。あの日、サキは歩道橋の上から、ダイヤモンドリリーの花束を抱えて母が来るのを待っていた。だが、目の前で倒れてしまった母。やってきた救急車に同乗したサキ。苦しむ母が伸ばした手を必死に握り、がんばってと訴えるしか出来ない。祈るように病院への到着を待っていたその時。急に止まった救急車。目の前でPCを開いて前方不注意だったのは明らかに自分なのに、老人とぶつかった中川が、倒れた老人を助けもせずに「ふざけんな」と壊れたPCを見て罵声を浴びせて去っていく姿が見えたのだ。さすがにそのまま放ってもおけず、救急隊員が老人を助け起こしその場を過ぎるのだが・・・。今度は端を救急車両が通るサイレンを鳴らしているのに、のん気にヘッドフォンで音楽を聴きながら自転車を悠々とこいでいた本田に行く手を邪魔されてしまったのだ。仕方なくわき道を抜けていこうとしたその時。今度は道路をふさぐようにして車が止められていたのだ!!苦しむ母の手を握り、祈るしか出来ないサキ。その車の持ち主が・・・野村。どうやら祐樹に結婚式に遅れると電話をしていてそこに車を停車していたよう。そして受け入れ先の病院は・・・須藤の元。だが、和繁の救急搬送で受け入れ拒否され、別の病院に回されることに。そこからまだ20分もかかるその病院。その間にどんどん数値が下がる一方。「頑張って。頑張って。お母さん------」だがその時、うわごとにように呟いた母の最後の言葉は・・・。「隼人------」そうか。「隼人はずるい。隼人はずるいよ-----やっと会えたのに」母さんと呼んで泣きすがる隼人の姿がうらやましかった。「一度でいいから…一度だけでも…サキって呼んでほしかった」そしてサキは最初に母が運ばれるはずだった病院を訪ねる。その時、和繁が検査入院しなければならないと、電話をしている所に遭遇。思わず何時ごろに運ばれたのかと問うと・・・不思議そうな顔をしながら、和繁は3時過ぎだと教えてくれたのだ。そこへやってきた須藤と恵。たいしたことなくてよかったと話す親子はしあわせそのもの。和繁のせいで母が別の搬送先へ回されたことを知ったサキ。目をつぶると同じ光景が浮かぶ。両親がいて、サキと隼人がいて・・・。皆で一緒のテーブルで肉じゃがを食べている姿。思い出の中では、母はちゃんと自分の名前を呼んでくれる。「サキ」サキは微笑んでそれに答える。「お母さん」だから隼人・・・いつかまたね。隼人が必死に駆けつけた現場には・・・ダイヤモンドリリーの花束が置かれてあった。「姉ちゃん」「また会う日を楽しみに--------」そして数年後。そこにはおなかが大きくなったサキの姿が!!もうすぐですねと、親子連れに声をかけられるサキ。男の子だというおなかの子供。「名前、もう決めてるんです---------」◆感想はコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/00c417d7738026af37b4896cc52c55e1/ac
2013/03/19
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両生体肺移植-------突きつけられたドナーの決断。町田を救うには、両肺の移植が必要なため、ドナーは二人。息子が二人候補にはなるだろう。だが、仮に手術が成功しても、合併症を起こしたりして2割が失敗する。死亡率も5年で50%それに肺移植はもっとも難しい手術だという。それにこれから一生、町田は子供にリスクを負わせることになるのだ。この治療法を話すことが本当に正しいのか?迷いが生じる医者たち。だが、再生医療によって、臓器が作られることになれば、今回のような葛藤はなくなるという古牧。「未来の移植は、つまり命を作ること」だが、命を救うために人の身体を操作してもいいのか?大きな問題。だがよくない事が起こる。朋子のせいで、町田がここに入院し、合併症で、危険な状態だということがマスコミに流れてしまったのだ!!こうなると、息子たちの選択は、すべて白日の元にさらされてしまう。それは相当なプレッシャーになるだろう。果たしてこの移植の可能性を告げることが、患者と家族の希望となるのか?だが、卓巳は自分が家族に告げるという。主治医だから。「医者に出来ることを探してみます」そして、話に応じない真一にしびれを切らした恵介は卓巳と一緒に真一の家を訪ねることに。移植しなければ父は死ぬ。だが、移植しても半分は助からない。そんなリスクを負わせることになるのだ。真一は移植しないという選択もあるのだろうと、町田とはすでに縁が切れているから提供はしないと言い出したのだ!!兄を説得してほしいという真一に、ドナーを強要することが出来ないと答える卓巳。医者はあくまで中立の立場。ドナーになることを告げることがいいことなのかわからないと迷う卓巳。そんな卓巳に歩美は言う。「お前は町医者だろ?町医者にしかできないことがあるだろ」まっすぐな彼女の言葉に救われる卓巳。だが、真一はなぜ町田の息子でも親でもないといったのか?それを真一に尋ねる卓巳。町田は完璧な人間。24時間「町田恭一郎」なのだ。だから子供の頃から一緒にいると息苦しくなったという真一。父は完全無欠のロボット。一緒にいて自己嫌悪に陥るというのだ。だが、初めて違う一面を見たのではないのか。真一が何とかしたいと思う気持ちが見え隠れしていた事を見抜いていた卓巳。「死にたくない、私はまだ生きたい」そういっていた父の取り乱した姿を見た真一は、彼が一人の人間だと感じたというのだ。でも、ドナーになることは出来ない。彼には幼い子供と、奥さんを守らなければならないのだから。もし今後、息子に何かあって肺を提供する状況になっても、それをあげることは出来なくなるのだ。では、卓巳が同じ立場ならどうするか?「分かりません。人生の大事な決断です」人生経験は真一の方が長いのだから、自分のような若輩者にゆだねてはだめだという卓巳。医者はどちら側にも立たない。でも、迷っているのならいくらでも話を聞くという卓巳。「私たちはあなたの選択を支持します」そして決断の日。やってきた真一と恵介にドナー提供の確認をする卓巳。恵介はもちろん自分の肺を提供するという。では真一は・・・?「子供を持つ父親になったとき、親父みたいな父親にだけはならないと決めた。完璧な人間なんかじゃなくていい。欠点だらけでいいから、笑ったり、泣いたり、怒ったり。子供と向き合いたい。そういう父親になりたいと思った。翔太のためにもドナーにはなれない。---------そう思っていた。でも、ドナーにならなかったら。父親を見捨てたら俺は、いつかきっと後悔する。波多野先生と話していて、5年先、10年先、今の決断が間違っていないとそう思える選択をしたい。翔太に恥ずかしくない父親でいたい。息子に誇れる父親でいたい。俺の肺を、町田 恭一郎に移植してください」そう頭を下げた真一。その決断を尊重する卓巳たち。だが、上はかなりもめているよう。倫理委員会はこの手術を認めるか否か。患者を実験台にしてはならない。そこで生体肺移植を認めないと決定する院長。鳴瀬は確かに前回の失敗を取り戻そうと焦っているかもしれないということは認める。「私はリスクがあるからといって患者を見捨てることはできません。ご本人も家族も治療を強く望んでいるのに。医療の限界。先端の医療に携われば、常にそれを思い知ります。しかし…。患者の。そして、家族の希望になれるのは、われわれ医者だけです。患者の生きたいという気持ちに応えるには、肺移植しかありません。院長。生体肺移植は、今できる医者の唯一の道です。認めていただけないでしょうか?必ず成功させてみせます」そういって深々と頭を下げた鳴瀬。健の病。「すべての答えは、私の体の中にあるのではないですか?」そう鳴瀬に問うた卓巳。そして、「彼はあなたと私の秘密を知っていると」いい、健の主治医になることを告げた卓巳。あの日、5歳の男の子の命がかかっている。迷っていてはミスをすることになる。そう波多野に説得される鳴瀬。「ケ・セラ・セラ」の鼻歌を歌いながら手術室に入った彼。そこには波多野と、男の子が二人-----------。それが卓巳と健か。母が死ぬ時に言っていた。親父を責めないでやってくれといわれた。父の味方でいてやってと。だが、それが出来るか自信がないという卓巳。「俺がこの世に生まれた訳を教えてほしい」一方、高木を医者に戻してくれた大森は、調度高木が日本に戻る前、食道がんが見つかり、10の病院でさじを投げられたという。それを聞き、自分が手術をすると言った高木。そして・・・。雪代が探していたのは・・・大森だったのか!!「やっと会えたわ。私の母を殺した男に-----!!」調度命を救われた高木に会いに来ていた大森。彼を見て、ついに本物の復讐相手を見つけたと詰め寄る雪代。あの時同乗していたのは大森だったのね。そして、古牧の研究は大詰め。もうすぐ聡史が造れる。だが、妻はようやく夫のしていることを止めなければならないことに気づいたよう。聡史は一人しかいないのだ!!いくら同じDNAを持っていたとしても、それはあの聡史ではないのだから-----!!副島は・・・古牧の研究の成果を売るつもりでデーターを盗んだよう。取引材料か。そして、朋子はどうやら父の裁判を傍聴していた歩美を背後で見ていたよう。事件の前日。歩美の父はは同僚に、歩美が狙われているという話をしていたというのだ。だが、それを調べようとした所、圧力がかかり、取材をやめさせられたというのだ。そこで真実を探るためにも、歩美に接していれば、父の方から出てくると考えたよう。果たして、江ノ島の近くで父と会ったという朋子。そして・・・卓巳は健を転院させたよう。主治医となり、彼の治療をするという話を鳴瀬に聞かせるのだが・・・。なにやら顔色を悪くさせた鳴瀬。だが、ようやく彼の願いが通ったか、生体肺移植が認められたのだ。センターが責任を持ってオペを行うという条件付きで。だがその時、歩美が焦って二人の元へ駆けつけ、町田に移植が出来ないと言ってきたのだ。息子たちの身体を傷つけたくないからと。「移植を望まないと言っている」ここにきて、町田は死を受け入れる覚悟をしたというのだ!!大きなため息をつく鳴瀬。「人の命を救うことは本当に難しい。医療の限界を前に、医者はどう使命を果たすか?あなたたち6人が、なぜこのセンターに集められたのか?ここでその真価-----------」そう言ったその時、突然目を見開いたまま後ろに倒れてしまった鳴瀬。突然の出来事に、呆然とするしか出来なかった卓巳と歩美。あらら。この倒れ方は怖いわ。今度は鳴瀬が患者に?で、これでだいぶ医者たちのつながりも見えてきたわけですが・・・。雪代はどうするのか。いまさらだけどさ。そして古牧は本当に聡史を造りだすのか。副島は研究を売って・・・やっぱ金?歩美の父の話も次回は何か動きがありそうだし。健と、鳴瀬と、卓巳の関係。そして斉藤夫婦。すべて終わるの?町田の手術も含め、次回は相当ぎゅぎゅっと詰まった内容になりそうですね。◆キャスト波多野卓巳: 相葉雅紀 橘歩美: 多部未華子 高木淳二: 田辺誠一 荻原雪代: 小池栄子 副島雅臣: 北村有起哉 時田真希: 桜庭ななみ 波多野邦夫: 平田満 鳴瀬哲司: 高嶋政宏 古牧利明: 小日向文ゲスト町田恭一郎:中原丈雄町田恵介:石田卓也町田真一:要潤 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話12101 HIT/2/11楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/97a76f3a1b41ac6e3f46a38bf86f80e4/ac
2013/03/19
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世界に殺される----------!?ウキョウと名乗った青年は、彼女の恋人だという。まだ付き合い始めたばかりだと穏やかに話す彼は、先ほどの坂道は、二人が始めて出会った坂に似ていると話を聞かせてくれる。旅行に来ていた彼女が道に迷い、案内したのがきっかけだったという。こちらで仕事をすることになり、大学で偶然再会したというウキョウ。「そして、こうしてまた君に出会えた」きっとこれが最後。今度こそ-------!!そう決意めいた話をするウキョウに、先ほど言った世界が彼女を殺すという話を問う主人公。先ほどの踏み切りの事も、偶然ではない。そして、今後もこういうことが起こるというウキョウ。彼女を送りがけ、もうひとつ。この町にある神社の古井戸が危険だと教えてくれるウキョウ。底は冷たくて、寒くて・・・。って、それを知ってるって事は落ちたことがあるって話か。突然頭を抱え、恐怖に陥るウキョウを気遣う主人公。「世界は君を狙っている」古井戸に気をつけて、出来るだけ危険を避けろ。8月25日を迎えれば大丈夫だというウキョウ。なぜその日なのか?未来がわかるわけではない。「俺はそれを知っているんだ。経験したから---------」また意味深な話。そして、暗くなってきたから二人でいない方がいいと主人公をせかすウキョウ。「君を襲う危険の中で、最も危ないのは・・・俺なんだ」これって2重人格の事を言ってるのか?ま、確かに前例があるわけだし・・・。経験したから知っている。25日という日付の意味。オリオンが推測するに、ケントが言ったように、ウキョウもまた主人公たちと同じように、時間をさかのぼったり、平行世界を移動しているのではないのか?いずれにせよ、もうしばらく彼を見て、情報を得るしかない。まずは危険を回避すること。8月1日に彼女を救ったから、世界が主人公を殺そうとしたのか。苦しむウキョウの顔が、狂気へ変貌する。今までは自分が殺される側だったから、よかったじゃないかと笑う裏ウキョウ。だが、ウキョウは拳を壁にぶつけ、黙れと自分に言う。「絶対に殺させない!!今度こそ、彼女を死なせはしない!!」内側のものとも戦っているウキョウ。そもそもなぜ彼は二重人格になったかって話だな。主人公の変わりに、彼が殺されていたって事?で、何度も殺されるうちに・・・精神を病んだとか。翌日。ワカのがんばりのおかげで、なんとか水浸しだった店は復旧できたよう。疲労困憊のワカ。お疲れ様っす♪バイト帰り、道路脇の芝生の上、なんと、熟睡しているウキョウが!!って、その格好で帽子までちゃんとかぶったまま寝てる姿、怖いって(><)通行人、誰も突っ込まなかったのかよ(><)彼、ホームレスって事なのか?彼女の呼びかけに目を覚ましたウキョウ。だがその顔、裏ウキョウ!!主人公の襟元を掴むと、急に絞め始めたのだ!!「この世界で生きるのは、お前じゃない!!俺だ!!」「やめて・・・ください・・・!!」か細い彼女の訴えに、ようやく正気になったウキョウ。すぐさま腕を放し、寝ぼけていたと誤魔化し、謝罪するのだが・・・。明らかに怪しい。自らそれを認めるウキョウ。そして、自分には近づくなといっただろうと再度忠告したのだ。自分が生き残るために主人公の命を狙っているのか?でも、助けてくれたのもまた彼なのだ。何か事情があるのだろう。その頃・・・ウキョウは男たちに囲まれ、金をせびられていた。だが、裏ウキョウが出てきて、逆に男たちが持っていたナイフで返り討ちにしてしまったよう。刺してるし(><)犯罪者にもなっちゃうのかよ。そして、主人公の携帯に会って話がしたいと、神社で待っているとメッセージが残されていたのだ!!オリオンは危険だからと止めるのだが・・・。やっぱり行ってしまう主人公。って、そこ井戸ありますからぁぁぁ(><)そして案の定古井戸に彼女を落とそうとする裏ウキョウ!!「お前にも死の恐怖を味わわせてやる!!」近づくなといわれたのに、バカな女だといわれてしまう主人公。そして、ナイフを出されたその時。なんとウキョウは自らの手をそれで切ったのだ!!弾みで井戸の中に落ちそうになった彼女。だがその手を掴んで引き上げてくれたのも・・・またウキョウだったのだ。裏ウキョウを押し込め、最後の最後で彼女を救ったウキョウ。「俺から・・・離れるんだ」苦しい表情で、そう告げたウキョウ。裏ウキョウは彼女を殺そうとしている。だが、ウキョウは何か悲しさと寂しさを抱えている。苦しんでいる彼から逃げ出す事も、何か放っておけないと感じる主人公。それでも毎日のように主人公の危険を前もってメールで知らせてくれるウキョウ。そして24日の夜。ウキョウからの電話がかかってくる。明日は25日。「世界はきっと全力で君を殺そうとしてくる」だから家から出るなと忠告するウキョウ。26日の午前零時を迎えるまで。ウキョウは大丈夫なのか?今どこにいるのかと問う主人公に、月がきれいだと答えるウキョウ。そして、こうして言葉を伝えるのは最後になるだろうからと前置きしたウキョウ。「どうか、君は死なないでほしい。なんとしても、君だけは死を乗り越えてほしい」この電話をきったら、自分を信じるなというのだ。何度も彼女を失い、自分が死んで・・・繰り返された悪夢。「俺は今でも・・・君を愛してるよ------」そう言って切れた電話。翌日は酷い嵐。このまま外へ出なければ、まだ安全かもしれない。その夜、ウキョウからのメールをもらう主人公。「君を助ける方法はただひとつ。俺がこの世から消えればいい。君にいきてもらいたいという俺の願いを、どうか叶えさせて欲しい」再会を果たせたあの大学で、最後の時を迎えようと思うと書かれてあったそのメール。・・・いや、明らかにここに来てって言ってるよね、それ。で、単純な主人公は行ってしまうわけだ。このまま放ってはおけない。そして、看板などが飛んでくる危険な中、無謀にも傘をさして大学へ向かう主人公。なんかすっごいシュールな図で笑ってしまったわ。で、危険を教えるしか出来ないオリオンも仕方ないなぁとか言いながら同行してくれるそうで。だが、大学で待っていたウキョウは・・・。「うれしいな、そんなに想ってもらえて。自分から殺されに来るなんてな!!」ウキョウの手に握られていたのは・・・ナイフ!!26日まで残り30分。主人公を今度こそ自分の手で殺すと宣言する裏ウキョウ。落ちた雷が火を放ち、建物に火が引火する。時計台のある建物へ逃げ込む主人公。これが前回の予知夢めいたものの正体か。そしてそこへウキョウは、火を引火させたのだ!!残り30分の追いかけっこ。主人公が生き残るのか、ウキョウか・・・って、これ、二人とも助かるって道はないのか?最後はどうなるのかわからないだけに楽しみな所。なぁんだってオチは勘弁だけど、納得させてもらいたいこの世界の仕組みには興味ある。でも30分でそれをちゃんと説明してもらえるのかしら?次回不安と共に最終回を見守るっ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】AMNESIA アムネシア 名言集 (単行本・ムック) / 一二三書房【送料無料】アムネシア レイター 公式ビジュアルファンブック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/16ac334a6561dc92f7b6853500e5ac1a/ac
2013/03/19
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江戸川乱歩のシリーズに込めた父の思い----------!!今回は、次回の最終回に向けての序章といった感じで、また人間関係がややこしかったなぁ(><)ま、最終的には、前回登場した井上・佐野さんの再登場と、彼の初恋話と、栞子の母・智恵子の登場。見事謎が解き明かされ、君が私の、永遠の思いを受け取ってくれることを願っている--------。そう書かれた手紙を、本人が事故で亡くなってから受け取った来城 慶子。古書に関する特別な相談ということで、彼女に呼び出された栞子。洋館を訪ねると、出迎えてくれたのは、慶子の妹の邦代。どうやら慶子は昨年、喉頭がんを患って声帯を切除したため会話が出来ないよう。そこで邦代が代理で栞子と大輔に話をすることになったのだが・・・。誰のどの作品の話なのか?するとその洋館には、慶子の夫の膨大な江戸川乱歩のコレクションがあったのだ!!ここには乱歩が生前に出版した著書はすべてそろっているという。他にもふろくや雑誌など、ちょっとした江戸川乱歩博物館のよう。慶子は夫からビブリア子書道の篠川という女性は、蔵書を見ただけでその人の人格や思考まで言い当てるという話を聞いていたそう。だがそれは・・・栞子の母・智恵子の事。自分でよければ話を聞くという栞子だったが、邦代はなんだか軽視しているようで、そんな簡単なことではないというのだ。慶子は条件付きで、この本をすべてビブリア古書堂に売ると邦代に耳打ちする。その条件とは-------。旧日本軍の特注品の金庫を見せる邦代。「この金庫を開けるための暗号を、解いていただきたいんです」特注だけあって、ダイアルナンバー、暗号文字、そして鍵が必要になるよう。中身は明が残した乱歩にゆかりのある貴重な品だという。一度ビブリアに帰る栞子たち。志田に確認を取っても、慶子の名前は顧客リストにはないのだ。目録販売(いわゆる通販)の客だったそうなのだが・・・。こうなると手がかりは、コレクションの中から発見された、ヒトリ書房の値札。そこで井上に話を聞きにいくことにした栞子と大輔。あいにく彼は不在で、対応してくれた直美という女性はもうすぐ戻ってくるという。そこで店内で待たせてもらうことにするのだが・・・そこで井上がかなり乱歩に思い入れがあるのがわかる、乱歩のコーナーがあったのだ。店のヒトリ書房というのも、乱歩がデビュー前に経営していた古書店の『三人書房』をもじった名前ではないかという栞子。乱歩に詳しい栞子に感心する直美。彼女はここで働いているけれど、少年探偵団のシリーズしか読んでいないという。「魔法人形」が好きだったという直美。栞子も好きだと話が盛り上がっていたその時・・・調度井上が戻ってきたよう。嫌そうな顔を向ける井上。栞子は来城 慶子を知らないかと問うのだが、知らないと、話を切り上げてしまう井上。直美は井上の奥さん?否。彼女は昔ヒトリ書房で働いていた事があり、父親が死んだのを機に、実家に戻ってきたよう。直美の父は鹿山明。彼が昨年のクリスマスに事故死したという藤波。だが、その際にダイイングメッセージを残していたというのだ!!数字の1915それが意味するのは・・・。そこで栞子が顧客名簿を調べた所・・・鹿山明の名前が発見されたのだ!!住所には・・・来城 慶子宅内になっていたのだ!!これで彼女の存在もつながった!!そう、あの洋館にあった乱歩のコレクションは、すべて鹿山明・・・つまり直美の父親のものだったのだ!!栞子はすぐさま慶子たちの元へ行き、ダイイングメッセージの謎を解く。乱歩の探偵小説『火縄銃』が最初に書かれた年が1915年だったのだ。これがダイヤルナンバーではないのか。さすがにこの話を聞いて邦代も栞子を信じる気になったよう。そこですべてを話すというのだが・・・。どうやら慶子はいわゆる明のめかけだったよう。明は事故で亡くなる前に昨年の夏に余命宣告を受けており、自分が死んだら金庫を開けるようにといわれていたというのだ。だがその方法を教えてくれなかったよう。そこでどうしても気になり、長男の義彦に話をしたところ、父にめかけがいたことで、憤慨され、話にならなかったよう。でも、病気の事で不憫に思ったか、この別宅はくれてやるし、鍵も探してやるといってくれたというのだ。どうやら明は推理小説家を目指していたよう。だが、大学時代、学長の鹿山に気に入られ、娘と結婚させ婿入りさせたという。明の父が鹿山に融資してもらっていたようで、断りきれない縁談だったよう。しかも当時推理小説は低俗だという風習だったようで、教育者としてふさわしくないということで、封印せざるを得なかったようで・・・。だが、栞子が気になるのは、この蔵書の中に、少年探偵団のシリーズが見当たらない事。しかもグッズの飾られていたショーケースの中の不自然な空間。そこには他のコレクションから察して、少年探偵手帳があったのではないかと推理する栞子。果たしてそうだったようなのだが・・・いつのまにかなくなっていたという慶子たち。だが翌日、大輔にかかってきた栞子の電話によると、突然義彦が別宅から1週間以内に出て行くようにといってきたというのだ!!そして、明のコレクションの引渡しも要求してきたというのだ!!なぜコレクションの事を知らないはずの義彦がそんな事を言い出したのか?すぐさま話を聞きに向かう栞子。自分たちは偉人の伝記と百科事典ぐらいしか読ませてもらえなかったのに、乱歩のコレクションなど信じられないと、父が自分たちを裏切っていたと怒りの義彦。そこで栞子は本宅の明の本棚を見せてほしいというのだが・・・そこにはやはり少年探偵団のシリーズは置かれていなかった。では、こんな環境の中、直美はどうやってシリーズを読んだのか?どうやら井上と直美は、いわゆる幼馴染というやつで、彼の家で読ませてもらっていたそう。だが、それを母に見つかり、井上とも会うなと禁止されたというのだ。なんという家(><)直美は一度は嫁いだものの、世間体が悪いからと離婚も許してもらえなかったよう。なのに自分は愛人とよろしくやってた・・・しかもコレクションまでって、そりゃ子供たちにすれば怒りの対象だよなぁ。ま、今は夫も亡くなり、父も亡くなったという事で直美は実家に戻ってきたよう。だが、栞子が気になるのは、どうやって義彦が別宅に乱歩のコレクションがあることを知ったのかという事。その時やって来たのは-------。「久しぶりね、栞子」そこにいたのは---------母の智恵子!!うわぁ、ついに親子の再会!!義彦にコレクションの話をしたのは智恵子。そして、金庫の事もやはり知っていたよう。鹿山は売る気はないと言っていた。だが、遺族なら交渉できると考えた智恵子は義彦をそそのかしたよう。だから慶子を追い出すようなことをしたのか。本当この人、手に入れたいと思うものには手段を選ばない冷酷さを持ってるよなぁ。だが、金庫の中身は慶子のものだと主張する栞子。明の手紙を見せてそれを証明してみせるのだが・・・。「贈り物が金庫の中にあるなんて、一言も書いてないじゃない?」この手紙は法的に効力がないと断言する智恵子。栞子の完敗(><)10年ぶりの再会は苦いもの。母親だけと、栞子が一番会いたくなかった人。無関係だし、興味もないと言い放つ栞子。残るは暗号と鍵。そこで、鹿山家の訪問時間を少し早めに訪ねる栞子。待っているという風を装い、屋敷の中を物色しだしたのだ!!おいおい(><)大輔はそれをとめるのだが・・・。その時、急ぎ帰宅してきた直美の走ってくる音が聞こえたのだ。すぐさまクローゼットの中へ隠れる二人。どうやら直美は、井上から明の書斎で少年探偵団のシリーズを探すという話を聞いたよう。だが、その時、井上は昔、明に直美との結婚を許してほしいという手紙を出していたと言い出したのだ。それが見つかったら、直美にも迷惑がかかるとまずいと言われ、いてもたってもいられなかったよう。そしてクローゼットから栞子たちが見ている前で・・・直美はなんとソファーの下にあった隠し収納スペースをあけて見せたのだ!!思わず声を出してしまった大輔。クローゼットから出てきた二人に驚く直美だったが・・・。そこへやってきたのは井上。こうでもしなければ鍵のありかがわからないと思ったからと、井上が言い出した事だったよう。ソファーに隠されていたのは・・・少年探偵団のシリーズの本。どうやらこのシリーズは版を変える際に内容やタイトルの改訂をすることが多いのだそう。直美の好きだといった「魔法人形」は、光文社版。だが、ポプラ社版は「悪魔人形」なのだそう。井上家で読んだのは、ポプラ社だったという。そこで、この家のどこかに光文社版の本があると確信したという栞子。直美はここで父のコレクションをこっそり読んでいたのではないのか。夜中に物音を聞いて、父の部屋を空けた所、ソファーの下にこのシリーズを収めている父の姿を目撃した直美。それから内緒で読んでいたという直美。明はそれを知っていたのではないのかという栞子。わざと直美に聞こえるように見せた隠し場所。大事なコレクションを触って気づかないはずがない。むしろそれを微笑ましい気持ちで見ていたのではないのか。ソファーの中に手帳があるはずだという栞子。発見されたそれは、あの少年探偵手帳。中には・・・「直美へ」と書かれた父の文字が。「あなたしか知らないこの場所に、メッセージを残そうと考えた。でも、いざ気持ちを言葉にしようとすると、何も書けなくなってしまったんでしょう」そして、最後のページには・・・名前の欄に『井上直美』と書かれてあったのだ!!「井上さん。 直美さんとの結婚を考えていたというのは嘘ではないですよね?」◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話11199 HIT/2/13送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/671511efacda7cd820c579dbea2901d9/ac
2013/03/18
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親の役目-----------。PCの初期化で、カスタマイズに時間がかかってしまい、時間がちゃんと取れないので、まずは感想だけ。あらすじは夜に追記します。最初から最後まで本当に丁寧に親子の物語をつむいでくれたなぁと思います。頑固者のヤス。でも、彼の言う事、やる事には芯がちゃんと通ってるから、みんなが協力して、助けてあげて・・・。そんな父親に育てられた旭もまた、父親になっていく。荷物が崩れてきたのはまたか!?とか思わなくもなかったんですが、最終回の前半はギャグでしたね(^^)再検査に動揺して、何かあるんじゃないかって落ち込むヤスが面白かったわ。旭は離れているのは心配だしと考えていた所。新しい命を授かったのは、ヤスのためだという由美。でも、そのことで健介がさびしさを感じることになってしまい、ヤスに会いに来てしまうなんて、以外と行動派だよなぁ。それを心配したけれど、怒るんじゃなくて、よくやったって褒めてあげるあたりはさすがヤスだよなぁと(^^)迎えに来た旭が、健介をひっぱたいて、どれだけ心配したと思ってるんだと言って、抱きしめた時、ヤスが二人を見てうれしそうだったのが印象的だった。こうやって家族は増えていくんだね。美佐子が言ったとおりに。息子と一緒に暮らしたい。でも、自分は親だから、ちゃんと帰ってこられる場所を作っておいてあげなければならなのだ。ヤスの決意が本当にらしくて(^^)たえ子も本当はさびしかったのにそれを我慢してたのが丸わかりだったし。トンビがタカを生んだ。そういわれた親子だった。でも、本当はトンビに見えるタカと、タカに見えるトンビだったのかもしれない。本当にそんな親子だった。町の人たちの暖かさも。主題歌の福山さんの歌もすばらしかったし、ベタな展開だったけど、それでもやっぱり感動させられた役者さんの芝居と台詞。日曜劇場にふさわしいドラマだったと思います。暑苦しいし、大声でやかましいヤス。おとなしく理知的でやさしい旭。いい親子だったなぁ。本当昭和のよき日を思い出させるすばらしいドラマでした(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第8話 第9話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓ <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9bd7f9ee2a4df2e45ab9a76163866c2a/ac
2013/03/18
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志願の先-------!!ついに動き出した長州勢。三郎が都へ派遣される部隊に、自ら志願したいと言い出す。だが、権八はそれを許さない。早く手柄を立てたい気持ちはわかるけどという八重に、姉上に何がわかると、いつになく反抗的な三郎。仲間が皆志願しているので、遅れを取りたくないという気持ちなのか・・・。三郎もすっかり一人前の男に成長してきたなぁ。だがその日・・・。象山が天誅と尊皇攘夷を叫ぶ不逞浪士たちに町で襲われてしまったのだ!!背中から突然斬りつけられた象山は、天下のためというのがわからぬかと説きながら、息を引き取ってしまうのだった・・・。その報告を聞いた覚馬は怒り心頭。だが、朝廷に改革を説いた事帝の彦根行きの事が断罪されていた斬奸状が発見されたのだ。それに会津藩主が手を貸した事も筒抜けのよう。「何が忠義の侍か!!」一方、八重は今日はお針の稽古。子供たちに教える姿、まるで鉄砲を教えているようだとユキにいわれる始末(><)確かに~♪そこへ時尾から文が届いたよう。そこには息災と書かれてあるのだが・・・。大変なのは、今は容保の方。咳が止まらず、容態はあまりよくないよう。それでも、守護職の職を全うしようと紛争しているようで・・・。そんな容保の為に松の葉で造った酒が咳止めにいいという話を聞き、贈ろうと考える照姫。城の松というだけで、容保の慰めになれば・・・。それが照姫の願い。時尾はそれに賛同し、いい松を採取しようとするのだった。だがその頃、覚馬たちに悪い知らせが届く。なんと、佐久間家が取り潰しになったというのだ!!背中の後ろ傷が原因で、武士として卑怯だという理由だというのだ。それはあまりな取り潰しだと、訴えにいくという覚馬だったが、無駄だという。「先生は、二度殺された。一度は刺客に。二度は藩の愚かさに」だが、必ず時は来るという秋月。会津が都から追われないように。都を長州に奪われる事だけはなんとしても避けたいと願う秋月は、今は覚馬にすべてを託すしかできない。慶喜もなんというか、本当こういうところ計算高いよなぁ。ここまできてまったく動く気配がないんだから。その頃、三郎は、父に内緒で佐川の隊に入隊しようとしていたのだ!!だが、三郎は佐川に役に立たぬとぴしゃりと言われて、ぼろぼろにされてしまう。傷だらけの体と顔を見て、驚きを隠せない八重。権八も、自分に内緒で入隊を願い出た息子に怒り心頭。だが、どうやら三郎が入隊を希望したのは、尚之助の改良中の鉄砲の為だったのだ。隊士になれば 一人前の藩士と認められる。そうすれば、新式銃の事を上に願い出る事ができるという事を考えての行動だったよう。「鉄砲の家は、一段低く見られて、上に物申しても、なかなか取り上げてもらわんにぇい。父上の御苦労俺は、ずっと見てきたから」父の事、兄の事を認めて、三郎は自分が今できる事をしようとしていただけ。翌朝、わざわざ家を訪ねてきた佐川は、三郎は年若いから連れて行くことはできないと告げる。「武士としての覚悟は年長の者にも勝っていた」それは今の三郎には何よりの賛辞だろう。そして権八も三郎を見くびっていた事を認め、告げる。「何かを変えるのは、たやすい事でねえ。いっぺんにはうまくいかねえ。そんじも、それが正しい事なら、何度でも、何度でも願い出て、ちっとずつでも変えていく。ずっとそうやってきた。にしはもう、立派に会津の男だ」尚之助に三郎の事を感謝する八重。笑顔で歩きながら、八重を振り返る尚之助がなんかすっごくよかったなぁ♪その頃、天王山に近い八幡宮で、梶原と大蔵、覚馬が長州の動きを探る事に。都を徘徊しているのは、長州兵ばかりが目立つ。そこで長州が画策していたのは・・・。「朝敵会津を討たせたまえ。敵は奸賊、松平容保!」長州の狙いは容保!!長州の本隊はあと10日ほどで到着するという。だがその時、長州兵に覚馬たちは見つかってしまったのだ!!緊張の一瞬。だがその時、梶原が咄嗟に都の言葉を話し、八幡詣での旅人を装ったのだ!!うまいうまい♪桂もまた来島に大事の前だから騒ぎは控えた方が言いといって3人を解放する事に。こうなると早く容保にすべてを伝えなければならない。そして慶喜も動いてもらわねば。そして、中川宮も集まった中、孝明天皇の命が下る。元治元年7月18日。ついに長州討伐の勅が下る----------!!緊迫感がどんどん増していく。会津は、容保は追い詰められていく。で、次回は尚之助と八重がついに結婚~!?蛤御門の変だし、次回はまた激動の回になりそうだなぁ。見ごたえたっぷりの展開になりそうだ。長州討伐の命も下り、次回は覚馬の見せ場がありそうで楽しみ~♪このなんだかんだと穏やかな八重たちの姿と、覚馬たち都チームの緊張感の対比が面白いんだろうなぁ。メリハリ最高です。次回は最初の山場になりそうですね!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪《送料無料》坂本龍一|中島ノブユキ/NHK大河ドラマ 八重の桜 オリジナル・サウンドトラック I(CD)【送料無料】八重の桜(前編) [ 山本むつみ ]【送料無料】八重の桜(1) [ 山本むつみ ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話12317 HIT/2/10楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5daa71b7f227e53682a805a600cdd384/ac
2013/03/17
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サバイバル訓練、開始-----------!!アスキャンたちは、突然砂漠につれてこられ、約1週間かけて砂漠を横断することになるよう。1日の食料は、決められた地点までたどり着かなければ得る事はできない。おまけに最下位のチームには毎日罰ゲームがあるというのだ。六太的に、このサバイバル訓練には2つの意味があると考える。ひとつはオリオンやソユーズで帰還する際、着地地点を大きくずれて遭難してしまうことがあるから。それに備えて、宇宙飛行士は、自力で生きながらえる術を学んでおく必要があるということ。もうひとつはチームワークの理解を高めること。でも、今回のチームわけの意味は?国を固めることで、自国の代表だという自覚を持たせ、競争意識を植えつけること。ビンスはそうすることで、アスキャンを急速に成長させようとしたよう。足が棒になった六太たち。だが、疲れを癒す間もなく、今日の結果が報告される。どうやらこのチームは最下位。ほかのチームは、食料を得た後もまだ先に進んだというのだ!!パワーが違いすぎる。ケンジがあれだけペースアップしたにもかかわらず、これではかなり先も苦しい展開になるだろう。そこで今日の最下位の罰は・・・。なんとリーダー以外から一人だけ選んで受けてもらうことになるよう。そこで自ら罰を受けるといったのは------六太!!ま、これはどうせ罰が回ってくるなら、体力があるうちに受けておいた方がいいと考えたよう。六太らしいねぇ。で、その罰というのは・・・1時間何もしないで気をつけの姿勢で立っていること!!これが実にシンプルなんだけど、地味にキツイ!!なんというか、ビンスはわかってるなぁ(^^)ケンジをはじめ、皆が申し訳ない気持ちになるのだが・・・。それでも見本があるわけでない最初のリーダーをケンジが引き受けてくれたことは、皆にも手本になったはず。自分なら何をしていいかわからずグダグダになったというのだ。だがそのとき。見上げた空に感動する皆。ここは砂漠真ん中。空には見たこともないような満天の星が!!「ここって・・・月面に似てんのかもな。この眺めこそが、この訓練の、本当の意図かもしれない」前向きに、そう感じる六太だった・・・。さて、今日のリーダーは新田。さすがに4日目ともなると、炎天下の中をずっと黙々と歩き続ける皆にも疲労の色が隠せない。でも、歩いた距離はまだ半分。疲れてるのに、新田だけは後ろも顧みず先にずんずん進んでしまう。2時間歩いたから休もうと六太が提案しても、なんだか新田は自分のペースで文句ばかり。しかも、また電話をかけている。サバイバル中なのに、女の子と電話だと思ってるあたり、六太の被害妄想?気が向いたら明日電話するという話を母親から聞かされる新田。それに驚きつつも、キレたりしないでちゃんと話すというのだが・・・。これがアマンティの言っていた弟話なのかな。さて、その夕方。食料も確保したのだが、新田はここでテントを張らずに、もっと先へ行くと言い出したのだ!!今日までのリーダーを見ていて、休憩が多く長いことを指摘する新田。「俺はこの30人のアスキャンの中で、誰より早く宇宙に行きたいんだよ」それが新田の本心。そして、この訓練の順位が関係していると考えているよう。NASAの現役宇宙飛行士はたくさんいる。なのに、10年以上も宇宙へいけない飛行士が大勢いるのに、3~4年ですぐに行ける者もいる。日々人もそのひとり。何の違いでそれが選ばれるのかはわからない。それでも、順位がつけられるものなら、1位を狙わなくてはだめなのだ!!新田の言葉には一理ある。待っていても宇宙飛行士にはなれない。たとえなれたとしても、宇宙へ行けるチャンスは更に低いもの。「南波日々人に勝ちたいだろ?なぁ、お兄ちゃん」日々人は関係ない。そういった六太に、「負けたままでいいのか」と挑発する新田。すると六太は新田に突然体当たりしてきたのだ!!何をするのか?喧嘩かと、あわてた皆だったが・・・。新田がいた足元には、なんとガラガラヘビが!!マイクは落ち着けと皆をいなし、そろそろこういうものが出現する地帯になると宣言。そして、リーダーに渡されたのは--------拳銃。今まで見たことも、ましてや持った事もないものを渡されることになったリーダー。責任だけでなく、重いものがのしかかる。5日目のリーダーは六太。「俺についてくりゃ、3位まであげてやるぜ!」また調子のいいこと言ってるけど・・・昨晩の新田のゲキのおかげて皆も危機感を感じたのか、踏ん張って昨日は4位になったよう。誰も罰を受けなかったことで、精神的にも気が楽に。歩幅も大きくなる。「行ける!!今日、3位まで上がっておけば、明日1位になるのも可能だ」そう計算した六太。かなりハイペースで今日のノルマをこなした六太たち。これで3位確定?だがその時、なんと新田が立ち止まっていたのだ。そして・・・。「悪い、ごめん、みんな。俺------戻るわ」なんですと!?と思えば、なんでも携帯を落としたのだとか。ってか、こんな砂漠で見つけるの無理じゃないのか?例の電話待ちなんだろうけど、なんでよりによってそれを落とすかなぁ。だが、戻るということは、遅れを示すこと。どうするのか。追いかけるというのだが、それはやはり許される行動ではない。新田は、六太はどうするのか。そもそも、そこまでその電話が大事なものなのか。気にはなるけど、この訓練中なのにってのが一番引っかかる所。新田の事情、次回は少し判明するのかな。最近はちょっと停滞気味になっちゃった印象は否めないかなぁ。内容も砂漠を歩く・・・だし(><)もう少し抑揚があればいいなぁと思いつつ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話第46話 第47話 第48話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d4f93cb07a340b9041bf22b7eb724f06/ac
2013/03/17
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この世界に残るか否か----------!?こちらの世界はいろいろ難しい。それでも越前さんたちはこの世界に慣れてないはらちゃんたちの純粋さに癒される日々。前回、こちらの世界は楽しいことばかりではないことを知ったはらちゃんたち。怖い世界。戦争や虐待。飢餓。それをみんなで話し合うことに。だが、あっくんは漫画の世界へ戻りたいと言い出す。それでもはらちゃんの決意は固い。「確かにこの世界には、私達には分からないことがたくさんあるけど…。でも素晴らしい所です。私はこの世界の人間になりたいです」田中君こういう夢のある話は子供の頃、信じてたというけれど・・・。「そういう話の終わりは大抵、元に戻るんです。僕らに大切なことを教えてくれたりとかして、彼らは去って行く。大抵そういう終わりなんですよ。ずっと幸せに暮らしましたっていうのはあんまりないっていうか無理っていうか…」それが現実。「多分、僕らにとっての世界がここであるように、彼らにとっての世界は別にあって彼らにとっての幸せは…」暗くなる空気に、清美は別室に田中くんを連れて行く。なぜあんなことを言ったのか?越前さんや清美が悲しい思いをするのがいやだと思ったからだというのだ。片思いは辛い。でも、両思いの人が離れなければならないのはもっと辛いと思うから・・・。いいやつだよ、田中くん(><)その頃はらちゃんたちは、子供たちと一緒にサッカー!!子供より楽しんでるし♪だがその頃・・・なんと百合子は工場を辞めてこの町を出て行くと言い出していたのだ!!すぐに百合子の後を追おうとした越前さん。それを徒競走だと思ったはらちゃんたちは越前さんを追いかけ、追い越すことに!!おいおい。何をやってんだか。そこで百合子を追いかけることにしたはらちゃんたち。でも、ユキ姉はやっぱり自分たちを殺した百合子を許せないよう。はらちゃんはそれは違うという。「百合子さんは越前さんの神様。つまり、神様の神様なんです。百合子さんは私達のお母さんなんです。百合子さんが私達を生んでくれたんです。母、またの名を、お母さんです」そこまで言われたら、ユキ姉もしょうがないなぁと皆に付き合うことに。「すぐ逃げるんだよ、あの人は。ダメな神様なんだ。世話が焼けるよ、ホントに…」そう言いながらも付き合ってくれるのは、ユキ姉のいいところなんだろうなぁ。そして、丘の上で百合子を発見したはらちゃんたちは、なんだかんだと追いかけっこ!?越前さんはついて行くのも精一杯(><)結局かまぼこ工場の前で追いついたはらちゃんが百合子を引き止めることに。声も出せない状態で戻ってきた越前さんの代わりに、ユキ姉は言う。「あなたには、私達をつくり出した責任があるのよ。神様の神様なんだから。逃げないでよ。ちゃんと見届けなさいよ!私達のこと」越前さんは今の神様。でも、頼りない神様をよろしく頼むというのだ。そしてユキ姉はいなくならないでよと背中を押してくれる。その言葉に、百合子は涙を流し、皆の優しさをかみ締める。そして今夜は越前さんの家でお祝い(?)越前さんが矢東薫子の漫画を好きでいてくれてありがとうと感謝する百合子。不満だらけの越前さんの漫画の世界。だが、百合子はそれくらいがちょうどいいというのだ。でも・・・。「不安なんでしょ?このまま、はらちゃん達をこの世界にとどめておくの。あんなに真っすぐで汚れてないのに、変わってしまうかもしれないもんね。この世界の現実に染まって…」人はハッピーエンドの後も生きて行かなければならない。大変なのはその後なのに・・・。翌日。見つけたサッカーボールで遊んでいたはらちゃんたち。運悪くそのボールが溜まっていた男たちにぶつかってしまったのだ。大丈夫ですかと気遣うはらちゃんたち。一緒にサッカーしようと誘うのだが・・・バカ呼ばわりされ、男たちは皆を殴り始めたのだ!!騒ぎを聞いて駆けつけた越前さんたち。だが、はらちゃんたちを庇った越前さんまで殴られてしまい、はらちゃんは初めて怒りを面に出す。握った拳。男を殴ったはらちゃん。「何でですか!?これがこの世界ですか!?」そして、何度も何度も男を殴り続けるはらちゃんを見てられなくて、必死で体を張ってはらちゃんを止める越前さん。「ごめんなさい。はらちゃん、こんな世界でごめんなさい」みんなにも泣きながら謝罪する越前さん。治療をしてもらったはらちゃんは傷ついたこぶしを見つめてつぶやく。「痛いです。心が・・・。越前さん、どうか…。私を嫌いにならないでください。嫌いにならないでください」必死に訴えるはらちゃんに、なるわけないと言い募る越前さん。するとあっくんは帰りたいと言い出したのだ!!自分の世界に。「帰りたい」それもいいかもと、賛同するたまちゃんと笑いおじさん。別の世界はあるんだろうなぁと思うくらいが楽しいのかもしれない。マキヒロも、ユキ姉も賛同する。では、はらちゃんは?「私は・・・」涙を流すはらちゃん。すると越前さんはあの漫画ノートを持ってきて、はらちゃんに私たちは両思いですと告げる。「ほら! 泣くな、はらちゃん」そして-----開かれたノート。消えたみんな。帰ってしまった皆に、寂しそうな秀子。だめな娘でごめんなさい。冴えないおねえちゃんでごめんね。二人にそう言った越前さん。そして・・・。今度は自分を漫画の世界に描いた越前さん。なんと、越前さんが漫画の世界に!?「だって、子供の頃から漫画の中の世界ではらちゃん達とずっと一緒だったらいいのにって思ってたし。あの世界は、もともと好きじゃないんです」そう笑った越前さん。もちろんみんな大歓迎♪・・・って、本人がなぜ記憶を持ったまま入れた!?やっぱ神様だから?「はらちゃん!ずっと一緒にいましょうね」今度は越前さんが漫画の世界に!?なんでもあり~な感じになってきましたねぇ。今回は暴力と、痛みを知ったはらちゃん。はらちゃんたちにはまっすぐでいてほしいと思ってしまう。だからやっぱりこっちの世界にはいては駄目なんだ。はらちゃんたちには暴力は似合わない。憎しみなんか抱いてほしくない。なくしてしまった思いだからこそ、こっちの世界の人は皆、はらちゃんたちを守ろうとしてしまうんだろうな。最終回。今度は弟が姉を呼び戻そうとするようで。ろくなことはしない弟だけど、姉に対してはやっぱりいろいろ思う所があるんだろうね。どうなるのかなぁ。やっぱり一緒にしあわせに暮らしました・・・は無理なんだと思うんだよ。だから今後も越前さんが、自分を漫画の世界に描いて、代理で皆と一緒に幸せに暮らしました・・・だけでは駄目なのかなぁ。あったかい、この作品らしいラストに期待です!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第4話 第5話 第6話 第8話16661 HIT/2/6楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d27ca52245b3e7e563a6ca653e7a876b/ac
2013/03/16
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僕が殺しました--------!!今度は高橋家に振り回されることになるのか!?なんか良幸まで怪しい事言い出すし・・・なんだかなぁ(^^;)昨晩はPCの調子が悪くて、レビューが遅くなりました。そろそろ変え時なんだろうか・・・。自供した慎司。だが、これは淳子もどちらも何かを隠し、嘘をついているということ。誰が高橋を殺したのか・・・。本当は少し羨ましかった彩花の事。「あんなふうに、全部をぶち壊すことができたらって・・・」そんな中、彩花は学校へ向かうことに。気を使う両親。だが、彩花は真弓に冷たい目を向ける。「この人と2人だと何されるか分かんないし」その言葉に愕然となる真弓。娘は自分を許さない。一方、良幸たちも行き場を失い、ひとまず晶子の元を訪ねるも、既にこちらにも嫌がらせの手は伸び、心労で晶子は流産しそうな勢い。ここでも迷惑はかけられないと、早々に次の居場所を考えなければならない兄弟。だが慎司は・・・どうやら自らひとりになりたいと、児童擁護施設に入るといいだしたよう。あの日。母はバスケットの用具を捨てた。最後の試合があると知っていたのに・・・。それを告げると、淳子は明日は構内進学試験だから、それに集中しなくちゃダメなのよと、ユニフォームを切り刻み始めたのだ!!彩花の怒鳴り声を聞き、ついに慎司もためていたものが噴出してしまう。突然暴れだした慎司に、やめなさいという淳子の声も届かない。騒ぎを聞いた高橋が慎司の部屋にやってきて、慎司を殴りつけたようなのだが・・・。・・・って、この続きは次回ですかっ!!(><)良幸たちは何も言ってくれない慎司に何故と問う。背中を向けたままの慎司。「どうしていつも1人で抱えるんだよ。兄ちゃん達、そんなに頼りないか?俺、こっち戻ってくるよ。大学辞めて仕事探す。3人で暮らせるように頑張るから。慎司!これだけは忘れるな。お前には俺達がついてるから」だが、慎司は結局そのまま施設の中に入ってしまうのだった・・・。本当に大学を辞めるのか?引きとめようとする真弓。結城も、そんな事をして兄弟が喜ぶと思うかと、冷静に問う。「多少身勝手でも、自分の幸せを一番に考えてほしい。事件の犠牲になって、不本意な人生を歩んでほしくない。もし俺が、君の親ならそう願うだろうな」長男だからとか、必死なのは分かる。だが、それで一生が決められては、あまりに気の毒すぎる。でも・・・家族だから難しいのではないのか?真弓の言葉に彩花と何かあったことを悟った結城。「取り返すしかないんじゃないか。彩花ちゃんの母親は君だけなんだから」一方、彩花は・・・またも志保たちに追い詰められていた。ふらついた拍子に倒してしまった飲み物で、志保の制服を汚してしまった彩花。・・・で、報復されると分かってても、やっぱついていってしまうんだ(><)帰り道、突然彩花のカバンを掴んだ志保は、それを川に捨ててしまったのだ!!これでおあいこだと言って笑う志保。「別に、あんたが死んだって悲しむ人なんていないよね」その言葉に、真冬の川に入る彩花。その時、偶然近くを車で通りがかっていた真弓。川にいるのが彩花だと知った途端、車を飛び出し、真弓は迷わず彩花の元へ!!やめてと叫んで彩花を止める真弓。「もういいの!もう全部ヤダ!!死ねばいいんだよ、私なんて!!」「絶対離さない!絶対、絶対、離さない!」今がその彩花を取り戻す時なのだ。真弓は娘を救うため、必死に止めるのだった・・・。幸い、少し熱を出しただけで助かった彩花。明日学校へ行ってみようかという真弓に、まずは彩花と話しをすることが先ではないかという啓介。「彩花、守ってやれるのは俺達だけなんだから」すっかりいいお父さんだ♪翌日、彩花のためにおかゆを作り、思い切って部屋に入る真弓。そして、今度こそ背中を向けたままだったけれど、彩花に頭を下げるのだった・・・。「彩花、ごめん。ごめんなさい」真弓は今回のことで、ずっと忘れていたことを思い出したと啓介に告白する。「お父さん。私 大事なこと忘れてた彩花がいてくれるだけで、生きててくれるだけで幸せなんだって」一方、今度はすっかりさと子をハブにしてしまった安藤たち。どうやら奥様たちは、高橋家の中傷ビラを貼ったのもさと子だと知ったようで、旦那が愛人の所に行ったままなのも、マー君が帰ってこないのも自分のせいなのに、それであたられても困ると言い出す始末。そして、今度は確証もないのに、慎司が犯人だと言い出したのだ。真弓は安藤たちを呼び止め、もうそんな無責任な噂話や勝手な憶測は人を傷つけるだけだからやめようという事を告げる。「もし本当に心配してるなら、手を差し伸べてあげたらどうですか。それができないなら黙って見守ってあげるのが、思いやりなんじゃないですか」安藤はすました顔で言う。「結構な事ね、正義感がお強くて」く~~!!イヤミなおばさん(><)だが、真弓はついに決意を固めたか、なんと高橋家に張られた中傷のビラをはがし、掃除し始めたのだ!!・・・遅いけどね(^^;)きれいにすれば、みんな帰ってきてくれると思った。この町に来て、たくさん助けてもらった高橋家。淳子も、子供たちも。するとそこに軍手を持った啓介が。どうやら会社を休んでまで一緒に手伝ってくれるようで。その時、丁度家に戻って来た比奈子と良幸。真弓たちが必死に掃除をしてくれていることに感謝し、すぐに手伝いを始めたのだ。それを見ていた彩花。一緒に手伝ってくれるのかと思えば・・・彩花は家を出て行ってしまう。どこへ行くのかと思えば、なんと比奈子の学校へ行き、彼女の友だちを探すために大声で叫んだのだ!!「話があるんです!!」そして彩花は友達が離れて行ったのもあなたのせいだと罵った比奈子のために、友人たちを連れてきてくれたのだ!!ずっと気になっていたけれど、怖くてメールできなかったと謝罪する友人たち。ごめんと涙を流し抱き合う比奈子。そしてみんなでまた掃除の再開。今度は彩花も一緒に手伝ってくれるようで・・・うれしさを隠せない真弓と啓介。きれいになった家を見て、みんな笑顔が戻る。部屋に帰ろうとした彩花を呼び止め、比奈子は謝罪と感謝を述べる。「ありがとう」比奈子の言葉に少しだけ笑顔を見せた彩花。そして良幸は真弓にひとつお願いがあるという。「遠藤さん。見守ってて欲しいんです。この先何が起こっても」また良幸の言葉が意味深すぎるわ(><)そして家に戻った比奈子と良幸。だが、良幸はどうするのか家族にとって一番いいのか。もっとちゃんと話をすべきだったといいだす。そして、翌日-------。彩花はまた学校を休むよう。早めに帰ると告げると、そこには空っぽのおかゆのおわんが。嬉しくて仕方ない真弓。よかったとほっとしたように言うと・・・。「ごちそうさま」と彩花が言ったのだ!!これには驚きつつ、真弓は笑顔に。そして淳子に差し入れと伝言を結城に頼む真弓。良幸たちが戻ったこと。そして丘の上での秘密は守ると、カップ麺の差し入れを渡したのだ。大切な友達だから・・・。だがその時、ニュース番組で、突然良幸が会見をすると大きな話題になっていたのだ!!すぐさま駆けつける真弓。皆が注目する中、良幸はカメラの前に立つ。「僕達家族には、人に言えない秘密がありました-------」これ、またなんというか、引っ掻き回すだけの話?DVの事は分かっても、結局誰が高橋を殺したのか、たまたま事故だったのか・・・って事なんだよな。自分の母親は違うとかって話もだから?だし・・・良幸は何をする気なんだろ。次回いよいよ真相が明らかにされるわけで・・・。いろいろ遠回りさせられたけど、きっちり落ち着くところへ落ち着いてほしいね。あ、こうなりゃもう引越しってオチは勘弁ですわ(><)前回も言ったけど、やっぱ事件そのものより、それぞれの家族の行方が気になります!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話14285 HIT/2/8送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/208ab69d01df86b46404c0d7dc838622/ac
2013/03/16
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これが私のチームだって自慢する----------!!次の対戦相手は山口美丘高校。東大合格率ナンバー1の公立高校の星っ!!全員めがねといういでたちで、まさに机君が5人。しかも、全員ただ札をシャッフルして並べただけ。そんなに暗記力に自信があるのか!?でも、驚いたのは、そのうちの3人が高校クイズ選手権に出ていたんだそう。・・・ってか、それに気づく太一も太一だって(><)あんたの記憶力も相当なもんだって話だわ。それでも勝つ!!独りで奔走している駒野のためにも--------!!って、大丈夫だと思った千早が早速目を回してるし(><)今までにない形での配置。こりゃ暗記が苦手な千早にはかなり不利(><)宮内は丁度そこにいた美丘の顧問に挨拶をし、全員3年生がこの時期に出場するなどすごいと褒める。だが、どうやらかるたは暗記と集中力にいいということで、受験に役立つと、それしか考えていない顧問。競技かるたしかしてこなかった学校には、これで勝ててしまうと笑って言うのだ!!これには怒りの宮内。勝て!!特に千早にその念を送るのだが・・・。真ん中に集められた等間隔の配置に戸惑うばかり。ま、暗記組にはそこに集中するだけって感じで、いいんだろうなぁ。千早はただでさえミスしやすいのに、相手高は暗記を得意とするので、いくら札を動かしても大丈夫なよう。中山はクイズ高校選手権出場経験者。かるた部の同級生が早押しがかるたと似ていると言うことで相談に来たのがきっかけ。そこで見たクイーン戦と名人戦。ピンポイントのすばやい札取りは、確かに早押しと似ている。そこでインスピレーションを感じた中山はかるたをはじめたよう。問題の内容を予想して答えを導く。その「感じ」はかるたも同じ。常にシャッフルされる札に翻弄され、ようやく取った札は自陣のもの。これが自分のかるたか!?敵陣を取るのも荒っぽい何枚も払うようでは、自分のかるたとは言えない。焦る千早。だがその時、雨の中、外から観覧し、異彩を放った人物が!!雷を背中に立っていたのは---------詩暢!!怖っ!!だから、ホラーなんだってばっ(><)ま、今は千早たちの試合を見てたんではなく、鳥人間コンテストが中止になったことで落ち込んでただけのようですが(^^;)だが、すっきりやせた詩暢を見て、千早は思う。昨年とは違う自分を見せたい。新に、詩暢に--------!!一方、新は替え玉が発覚し、窮地に立たされているよう。明日の個人戦に出場出来るか否か。慎重に実行委員で話し合いが持たれるも・・・前例がないだけに思案中。だが、新はあの周防を破る逸材になるであろう存在。あれを目指せとはいえない、周防の風変わりな所を考えると、新をしっかり育てる事こそ大人の使命ではないのか。実行委員としても、やはり周防の変り種は手を焼いているようで・・・。問題児には早く負けてほしい。でも、そんな理由では他の選手にも言い訳がつかない。その時、河内が部屋に乗り込み、新は悪くないと、自分たちが試合を出来るようにしてくれただけだと説明しにきたのだ!!これは渡りに舟。新は言われただけで、そんなに言うならと、それで許そうとした大人たち。だが、肝心の新が自ら罰は受けなくてはならないと言い出したのだ!!団体戦には興味がない。そう思っていた。だがそれは千早と太一がチームを持っているのがうらやましかっただけ。「ごめんな」まだ結論が出ない新の処分。そこへ戻ってきた詩暢。新は明日の個人戦に出られなくなったと告げると・・・詩暢は新の手を掴み、増岡の元へ。そして、新が出ないなら自分も出ないと言い出したのだ!!驚く皆。クイーンの詩暢が出ないなど認められるはずがない。新の頭を押し付け、出場させてほしいと願えという詩暢。鳥人間コンテストもダメになった。新は詩暢と対戦したくはないのか?「これ以上がっがりしとうない」その言葉に、新も頭をしっかり下げることにしたのだった・・・。その頃、偵察に行った菫は駒野と合流。おや、意外と菫は偵察要員として役立っているよう。自分はこれでいいと、試合には出たくないと言う菫。こんな優劣のつけられる緊張する試合など出たくないと思う菫だが・・・駒野も同じなのか?・・・おそらく駒野は自分が勝つことより、チームを優先してるだけなんだろうな。いかにして勝つか。それを考えてくれる、瑞沢のブレーン。彼のためにも、決勝リーグに残らなければならないのだ。千早はひとつ大きく長い息を吐く。「千早は息をするだけで勝てる」そう言ってくれたのは太一だった。脳に酸素を送る。立ち上がることで見えたものがある。西田はいかに札の位置を変えられても、自陣を取られなければいいという軽い気持ちで向かっているよう。すると逆に敵陣も取れたりするのだから不思議。奏はどれだけ動かされても、札の絵を思い浮かべて対応。太一は記憶力では負けない!!それに相手高はあくまで暗記重視なので、札の取り方は肩だけなのだ。体を使っている太一の方が有利!!わはは!!「俺、ついてくし」って凶悪顔になってる太一、二枚目顔が台無し(><)相手と同じタイプだった自分。それを体と頭の両方いると教えてくれたのは、西田だった。「気持ちよくかるたさせてはいけない!!」焦るな。焦るな。そう言い聞かせる千早。そして、確実に減らした枚数。中山も流石に手元に札をよせたのだが・・・。「GOだ!!」こうなると千早の有利!!千早のかるたが!!音と共に動く千早。そして・・・千早を織姫だと感じていた中山は、考えを改める。これは女戦士!!そして・・・瑞沢は見事決勝トーナメント進出!!顧問は負けた中山たちを慰め、これはクイズ高校選手権でも生きると励ますのだが・・・中山は悔し涙を流して告げる。「かるたの負けはかるたで取り戻します!!」おおお!!青春だなぁ♪そこへ戻ってきた駒野と菫。決勝トーナメント進出を喜ぶ皆。だがその時、菫は詩暢がずぶぬれで来たことを太一に話し出す。福井というTシャツを着た人を個人戦に出せと頭を下げていたというのだ。戦いたいから。「クイーンにもライバルっているんですね」その話を聞いた千早は、それが新だと確信する。話をもっと詳しく聞こうとした千早だが・・・。「余計な話をしてる場合か!!」話をさえぎった太一。千早の気持ちをかき乱すなと、嫉妬めいた感情を持ってしまう太一。団体戦に集中してほしいのに。・・・って、これでは太一も集中できないだろうに(><)では、次のオーダーはどうするのか?決勝トーナメントなだけに、自分から駒野に譲ると言い出す筑波。ま、疲れたってのが一番の理由だろうけど。皆もそれで異存はなさそうなのだが・・・。西田がオーダーは変えなくていいと言い出したのだ!!「机君抜きのメンバーでいいと思う」その意図は何?折角の偵察を一番生かせる駒野を使わないでどうするというのか?西田の勝算はどこにあるのか。そして新は無事個人戦に出場できるのか。出場できても、ペナルティが何かあるのかって所かなぁ。しっかし個性的なキャラばっかの学校が出てきて面白いなぁ。瑞沢そんなんとばっか当たってるし(^^)次の試合はどんなチームなのか。また楽しみだね~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】ちはやふるオフィシャルファンブック [ 末次由紀 ]第1期第25話2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/de30f0a421d68df860d0a546a483b168/ac
2013/03/16
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責任の所在------------!!はじまりの樹保護の方針が主要国家府で決定されたという。政府から反対活動などには圧力が加えられる指示が出たというのだ。早河はこうならないように手を打ってきていたのだが・・・所詮ははかない抵抗だったのかもしれない。こうなると、最後の果実を飛ばせていただけマシだったというしかない。一方、現代へ戻って来た葉風。手紙を受け取るために墓に隠しておいたそれを回収したのだが・・・真実を聞かされても、左門は愛花が本物の絶園の魔法使いだという事に戸惑いを隠せない。吉野たちには真実を話す。でなくては愛花の最後のメッセージも渡せないのだから。だが、2人が真実をどう受け止めるのか・・・。あるいは葉風を逆恨みするやもしれないことを心配する左門だったが、葉風はため息交じりに呟く。「だったらよほどいいのだがな」そして告げられた愛花の死の真実。渡された封筒の中にはメモリーらしきものが封入されていた。だが、これはすべてが終わるまで開封するなという約束のもの。これが偽りのない真相かと、最後にもう一度確認をする真広。葉風の同意に、だよなの一言ですべてを受け入れてしまったのだ。「ようやく辻褄が合ったな」愛花が自分で選び自分の理屈を通しただけ。それにとやかく言う筋合いではない。これですべて終わり。「これ以上は理屈にあわねぇ」では吉野は?「愛花ちゃんらしいって言うか、思い切りのよさが、男らしすぎるよな」だが、普通の素直な子だったらこうにはならなかっただろうという吉野。そして自分と付き合うこともなかったと・・・。2人して怒るでもなく、事実を淡々と受け止め、納得してしまう姿に、誰も何も言えない。しかも吉野は葉風に辛い想いをさせたと気遣い感謝する始末。真広もまた気にするなだって。誰も自分を責めない。それがいたたまれない葉風。「愛花の死は私に責任があるとは思わんのか?愛花ははじまりの樹のために死を選んだのであり、また、私が過去に戻らねば、死ぬこともなかったかもしれん」だが、それを言うなら真広もまた最初に愛花の復讐を考えなければ、過去に戻らなかったし、吉野も付き合ってなければ愛花は違う選択をしたかもしてないのだ。「だったら、俺と吉野も同罪だ。いいか、愛花の死は、愛花の責任だ」くだらないことを考えるなという真広。結局は愛花の言うとおり。2人とも大丈夫なのだ。すべては愛花の為。その想いから大丈夫であろうとしているのだ。だが--------この状況に黙っていられなかったのは・・・羽村!!真広にいつまでやせ我慢する気だと、突然机を放り出したのだ!!そしてなんと真広を殴り、背負い投げ、止めようとした吉野の腹と顔面に拳を食らわせたのだ!!「理屈理屈うるさいわぁぁぁ!!」あらら。日ごろおとなしい子に限って、キレると怖いのよね(^^;)「そんな風に平気な顔して受け入れるのが正しいのかい?」周りなど気にせず怒って叫んで泣くくらいじゃないとダメだと訴える羽村。正しいなどと認めてはダメなのだ。「まだ、何も終わっちゃいないよ!!」でも・・・そこまで言って、やった事の重大さを再確認して青ざめる羽村。怒ったり、泣いたり、青ざめたり大変だ(><)だが、自分たちが前に進むには、まずははじまりの樹を倒さねばどうしようもないのだ。なのに今、世界ははじまりの樹を保護しようと動いている。つまり、自分たちが今からやろうとしている事は、世界を敵に回すという事。そして、そのはじまりの樹を倒すことが出来るのは、絶園の魔法使いである羽村だけ。彼が先頭に立って戦わなければならないのだ。終わらせなければ、何も始まらない。そして、始まらなくても、終わらせるのだ。愛花の最後のメッセージを見るためにも---------!!って、吉野ってば、さっき羽村に殴られた時に変な所折ってしまったようで、笑顔で血を流して倒れちゃったし(><)治癒魔法~!!だが、実際の所、御柱は20カ国から派遣された巡洋艦クラスの武装艦が取り囲んでいるよう。まずはそれを突破せねばならないのだ。この御柱こそ、はじまりの樹の心臓部。これを破壊すればはじまりの樹は倒れるという。これは愛花が葉風に宛てた手紙に書かれてあった。それに、これが出現した後、数年で文明がリセットされるというのだ!!破壊目標は御柱のみ!!だが、各国共、今は絶園の魔法使いは発見次第捕獲との命が下されているよう。今の羽村なら100隻くらいすぐになんとか出来るだろうと、真広は簡単に言うけれど・・・それでは何人の犠牲者が出るか分からない話。だが、倒すだけでなく、今後は御柱を破壊した後の事も考えなければならないのだ。これが国際紛争の火種になるやもしれない恐れもある。「つまり、御柱を破壊するとなれば、艦艇へは一切被害を出さず、その上で妨害を潜り抜けないといけない」なんという無茶な要求(><)一撃でしとめられなければ、御柱の反撃もありうるだろうし、艦艇への被害が出てしまうやもしれないのだ。限りなく不利な条件。しかも鎖部の魔法は、艦艇が配置されている海域では使えないことが調査で判明しているというのだ。これでは葉風が使えないのも同然。そのため、唯一御柱に攻撃を仕掛けられるのは---羽村だけなのだ!!世界の命運が羽村に託される。怯える羽村は真広に助けを求めるも・・・。周りは敵だらけ、頼れるのは自分だけ。「これから先は俺がすべて背負ってやる」まるであの時の真広。世界を救ってやると言った。あくまでそれは愛花を殺した犯人を見つけるついでだった。だけど復讐する相手はいない。それでも真広は背負うのだ。その夜。コーヒーを飲もうとしていた吉野の前にやってきた真広。結局2人とも愛花に振り回されていただけ。最初から・・・。愛花と真広、そして吉野との出会い----------。再婚相手の家族と食事をすることになっていた真広。だが、父は急用で来れなくなるという事を知らせに行くため、吉野をメシを驕ってやるという話で同行させたのだ。何も知らずに連れて行かれたそこで待っていたのは・・・愛花。彼女もまた母は1時間ほど遅れてくるという。おとなしそうな愛花が真広の兄妹になるのが不安な吉野。しかも愛花ってばガリガリに痩せすぎ。それをネギのようだという真広に、デリカシーがないと注意する愛花。だが、家族になる奴に気を使うなという真広。気に入らないならそういえばいい。「そうすりゃ無理せず、うまくつきあう距離も分かる」真広らしい大雑把で、でも分かりやすいたとえと近づき方。そして、いきなり『真広』と呼び捨てにしてみせた愛花。それを怒りもしないで認めるあたり、さすが真広の器の大きさというか。でも、この場に部外者の吉野が同席するのはちょっと・・・。無理やりつれてこられたというと、真広は何かあれば愛花が頼るのに都合がいいから誘ったというのだ。何故愛花が吉野に頼るのか?「俺よりたちが悪いからな、そいつは」お前にだけは言われたくないっ(><)こんな風に言われても怒らない吉野が不思議な愛花。ま、図星ですからっ。でも、やっぱり愛花は「吉野」を苗字だと思っていたよう。馴れ馴れしかったと謝罪する愛花に、愛花ちゃんがそれでいいならと言う吉野。それに驚く愛花。どうやら「ちゃん」付けの呼び方は、今までされたことがないよう。「本当に、おかしな人たちですね」そう言ってくすくす笑った愛花。丸い顔をした幼さが残る3人が可愛かったなぁ。しあわせだったんだ、本当に。さて、真広の提案した作戦は、左門は現状ではこれが最善策だというのだが・・・。それを最善だと思わせられるかという話。だが、真広は言う。「たとえ御柱を破壊しても、世界は混乱するし、戦争だって起こるだろうさ。どう転んだって、始まりの樹がなくなった後は、ひでぇ時代が続くんだ。分かってんだろ」だが、羽村は思わず言ってしまう。この状況を作ったのは愛花ではないのかと・・・。だが、それは真広も認めている事。「そうだ。身内の不始末は、身内が責任を負うもんだ。妹の失敗は、兄の俺が引き受けるのが道理だよな。お前に責任を負わせるのは道理にあわねぇ」今は羽村にしかできないことがある。だから頭を下げるという真広。「心配するな。万一犠牲が出たとしても、それでも樹を倒したのは正しかった。そう思える世界を、俺が作ってやる」大きく出たなぁ、真広。ま、それは吉野がいるからいえる話。不思議な少年たち。特別な力を何も持たない、ただの少年なのに、彼らが言うことには、誰もがそうできると思ってしまう。思わされてしまう。特別な時に、特別な場所にいて・・・そして与えられたものから逃げなかった二人。一緒に行ってもアイデアを出すくらいしか出来ない。それでも・・・。「お前が妹の失敗を引き受ける責任があるなら、僕にも、彼女の失敗を引き受ける責任がある」ぬけぬけと言って~♪「つきあってやるぜ」2人の意思が固まる。そして、最終決戦が始まろうとしている。「おかしな人たちが近くにいる方がいいのかもしれません。どんな悲劇もきっと、その人たちといれば、喜劇に変わってみえるかもしれませんから------」笑顔の愛花。それが3人の始まり。そして、最後も3人で。愛花の想いを受け継いだ2人は、彼女の行動の責任の自分たちがとることで理にかなっているとしたのだ。これが理屈に合っていると。流れは完璧。さぁ、世界はどうなる。そしてはじまりの樹との闘いの行方は。クライマックスまで目が離せないぞ、こりゃ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第21話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9f98e080321534e9c27a867635ab38ce/ac
2013/03/15
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刑事として、親として---------!!予想はしてたものの・・・どんどん厳しい状況になっていく公安のメンバーが見てて辛い。似た者親子で、その不器用さに、最後の台詞に胸を打たれた。今回は作画も神だったし、見ごたえある回だったなぁ。ウカノミタマのウイルスの調整を試みようとしている槙島。全自動システムだからこその諸刃の剣的な食料事情。宜野座、朱、征陸、弥生はヘリに乗り込みラボへ向かうことに。果たして槙島は毒麦を蒔いたのか-------?ラボへ向かった慎也は、セキュリティシステムが稼動していることで、入り口で足止めを食らわされていた。・・・麦畑で見せた慎也の顔!!めちゃめちゃ神作画だったなぁ♪かっこよかった~(>▽<)穴場を探そうとしていた慎也の頭上にヘリの音が聞こえる。公安のメンバーの到着を知った慎也は、自分の残したメッセージをちゃんと理解している姿に話が早いとすぐに連絡をするのだった。そのコールをすぐに慎也のものだと悟った朱。・・・シビュラシステムとのやり取り以降、まるで人が変わったように冴え渡っている朱。というか、これが本来の朱の姿なんだろう。今までは自分を過小評価しすぎて、出来ないと思い込んでいただけで・・・。ま、その分宜野座の活躍の場が減ったのは事実なんですがっ(><)頑張れギノっ!!コールに出た朱は、思いのほか早い到着だったなとからかう慎也に、「公安局を舐めないでください」とぴしゃり。「あなただけが槙島を追い詰められるわけじゃありません」朱の言葉に思わず笑みを浮かべる慎也。そして、槙島は既に施設内にいる事を告げる。奴は既に改悪したウカノミタマを含ませたかもしれないのだ。そこでそれをばら撒かさない為にも、この施設の電力供給を、公安局の力で止めて欲しいと提案。だがそれはセキュリティシステムも遮断させる意味でもある。朱はそれで自分たちを利用し、慎也は先周りして槙島を殺す気なのだろうと言い当てる。「やらせませんよ、絶対に」だが、今公安が槙島を止めるにはこれしか手段はないはず。国を救うにはそれしかない。それでも朱は強く言う。「私はあなたも救います。狡噛慎也を殺人犯にはさせません」だが、やはりセキュリティだけ止めない方法というのは手続きに時間がかかってしまう。やはり電源を落とすしかないようで・・・。そこは弥生が操作し、発電所を抑えるだけにまで持って行く。その時、ひとつだけ確認しておきたいと、宜野座と征陸に告げる朱。慎也の犯罪係数が300を超えて、エリミネーターが作動した場合、発砲せずに自分を呼べというのだ。「狡噛さん相手には、切り札があります」任せろという朱。それは・・・シビュラとの取引。槙島を生きて捕らえるための手段。朱はなんと、ドミネーターにセーフティを解除したまま、機能をパラライザーに固定しろと命じたのだ!!執行モードを無視した強力な武器。ドミネーターが使えないなら、槙島を殺す事になるかもしれない。無事槙島を確保するための朱とシビュラの駆け引き。パラライザーの装備を備えたドミネーターを見つめる朱。だが、何か隠している風な朱に征陸は気づいていた。「何もかもしょい込みすぎじゃないか?突っ走りすぎた監視官の末路なんて、俺はそう何度も見たかない」その言葉に、苦々しい表情をする宜野座。では、朱の犯罪係数を調べてみろといいだす朱。そこで渋々征陸が朱にドミネーターを向けると・・・犯罪係数24!!「ね、今の私はシステムの望み通りの人間なんですよ」自分の事を理解している朱。そして、弥生に送電を落とさせるのだった・・・。止められたシステム。セキュリティも解除されたことで、慎也は一気にラボの中へ突入開始。銃とナイフを所持して、中へ入り込む慎也。これでバイオテロを阻止できたと言う征陸に対し、朱は、自家発電の心配をする。手動の再起動をさせられたらおしまい。そこで中央監視室へ向かう朱。だが、槙島が逃走する可能性もあるという事で、二手に分かれることに。弥生は前を行く朱に、征陸と同じように厚生省に行ってからの態度がおかしいと言い出す。「今のあなたは、誰よりも前向きなのに、誰よりも落ち込んでいる風に見えます」「立ち止まっていても何一つ解決しない。今はただ進むしかない。どんなに小さくても希望はある。それを諦めない限り、私は最後まで「刑事」でいられる」朱の言葉に、最初は甘そうなお嬢ちゃんだと思っていたと告白する弥生。だが、今はそれは見誤りだったといえる。「あなたになら命を預けられます、常守さん」「買いかぶりすぎですよ」そして2人は制御室へ入るのだが・・・まだ槙島は到着していなかったのか、先周りできたよう。だがその時朱は、ここに慎也がいないことを不審に思う。正解ならここに彼が先に来ているはずなのだ。何か見落としているのか。その時、宜野座たちが危険だと察した朱は、すぐに彼らの元へ向かうことに。一方、征陸に慎也の逃亡を幇助したのではないかと問う宜野座。慎也が罪を被ることで、結果として悪が潰えると思っている・・・。それは征陸の野蛮で身勝手な正義感だと罵る宜野座。「結局頼りにしてるのは、狡噛だ!!俺には何も期待していない」槙島を捕らえる事は宜野座にはできないと思っていると・・・。って、宜野座!!これじゃぁ、あんた父親に認めて貰いたいって言ってるも同然!!(>▽<)慎也に嫉妬してるのかい。潜在犯で執行官。慎也は同じ穴のムジナだと言う征陸。だが、宜野座は違う道を歩んでいる。それでよかったと思っているという征陸。さらに奥へ進んだその時、何か発見した征陸は宜野座に注意を促すも・・・足元に張られていたワイヤーに気づかず引っ掛けてしまった宜野座。爆発が発生し、荷崩れを起した荷物が、宜野座に降りかかる。押しつぶされるようにして荷物の下敷きになってしまった宜野座。幸い命に別状はないようだけど、怪我をして荷物の重さに身動き出来ない状況。だがそれを見計らったか、槙島が征陸を背後から攻撃してきたのだ!!義手で攻撃をかわし、応戦する征陸。征陸、強い!!なんとか槙島を背後から羽交い絞めにすることに成功するも・・・。槙島は最後の悪あがきか、爆弾に火を付けたのだ!!一緒に自爆する気か?だが、槙島がそんなつまらない事をするはずがない。彼の視線の先にいたのは・・・身動き出来ない宜野座!!槙島の狙いは宜野座。それを悟った宜野座は、槙島を放すなと叫ぶ。「あんたは刑事だ!!その務めを果たせ!!」だが・・・投げられた爆弾が宜野座の前に転がったその時。征陸は迷わずそれを拾いに走ったのだ!!響く爆発音。怪我の痛みを我慢してでも、必死に荷物から抜け出し、駆けつけた宜野座が見た征陸の身体は・・・左腕が吹き飛び、えぐられていたのだ。槙島は笑みを浮かべる。そこへ慎也が駆けつける。征陸の姿に驚愕するも・・・今は逃げ出した槙島を追う事が先決。途方に暮れる宜野座と、征陸を苦しくても振り切るようにして彼を追って行ってしまうのだった。触れようか迷う手は、征陸から流れ出る血を止めようと、傷口を押さえるしか出来ない。「バカ野郎!!なんで犯人を逃がした・・・!!なんで!!あんたは、刑事(デカ)だろ!!」「刑事なんて、ろくなもんじゃねぇよ。はは。やっぱ親子なんだな。目元なんか、若い俺に、そっくりだ--------」宜野座の頬に触れていた征陸の手が滑り落ちる。「親父・・・なんで!!遅すぎるだろうがぁぁぁ!!」うわぁ。ノジの熱演と征陸の満足そうな笑みに涙だった。作画が神すぎたし(><)征陸、これはズルイ。そして・・・ついに槙島と慎也が遭遇。彼のすばやい動きに翻弄される慎也。慎也がまがい物の正義を捨てて、本物の殺意を抱いた事を喜ぶ槙島。お前は孤独に耐えられなかったガキだと告げる慎也。ナイフの勝負になる。2人の元へ走る朱。最後の勝負の行方は---------。また理論的な事とか引用を言いながら戦いを続けそうだよなぁ(^^;)でも、ここに朱が入る事でまた違う作用が働くことを祈りたい。征陸の死が宜野座を変えるだろう。今回の収録に関して、征陸役の有本さんは台本を貰った時点で死を悟ったそう。でもこの死をしあわせに迎えることが出来たとおっしゃってました。宜野座は優秀なのだから、別に公安でなくてもよかったはず。なのに、あえて父と接点が出来るこの仕事を選んだのは・・・どこかで父に憧れめいたものを抱いていたのではないのか。反面教師かもしれない。それでもやっぱり宜野座の目標となるのは征陸だったんだと思う。最後まで不器用な台詞しか言えないんだけど、あれが宜野座の心情を一番表す言葉だったんじゃないかと。この最後はどうなるのか。そして世界は。1週間が長いっ(><) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/589385e1fa7e77dee29f6ce771986432/ac
2013/03/15
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諒の子供-------!?また騒動の気配・・・なんだけど、やっぱり元サヤが一番って事か。でも、お話的には進んだような、進んでないような・・・ってか、回りくどい(><)妊娠の話を聞かされた光生は、まず結夏に相談することに。でも、先日の上原家でのやり取りで、気まずい感じの2人。結夏は2人がうまくいくいうにと思っているよう。そこで思わず光生は灯里の妊娠を告げてしまう。でも・・・そうですかとしか言えない結夏。それにどうすればいいかとか言われてもなぁ。「私、関係ないし。あなたがその子の父親になればいいんじゃない?それが一番丸く収まるんじゃないのかな?責任っていうか、面倒見てあげるべきじゃないの?そうだよ。父親になれば、あなたも少しは変わるんじゃないのかな?」「どういうつもりで言ってんだよ!俺は君が子供欲しいって言ったときに、いらないって言って。俺、言ったから、それで結夏に悲しい思いさせて、すごく。そのこと、そのとき、その後、今もすごく後悔してて。でも。言ったことはそのときの気持ちだったし、何もいいかげんに言ったことじゃなかったし。それを。それをさ。今、紺野さんに子供ができました。そうですかって、俺父親になるわけ?そんなことしたら、結夏に嘘ついてたことになるだけでしょ。結夏のこと傷つけるだけでしょ。意味分かんないよ。何なんだよ。俺のこと、そういうふうに思ってたわけ?そういう目で見てたわけ?もう。 何でこんなときに、こんな傷つけ合うようなこと言わなきゃいけないんだよ。俺は結夏のことが気になって電話しただけなのに」「迷惑、もうかけてこないで」そう言って一方的に切られてしまった電話。光生の言い分も分かるんだ。結夏の言葉も態度も、なんかやけっぱちに見えてしまうんだよね。灯里の言葉に打ちのめされたダメージもあるだろうし、自分には出来なかった子供が出来たことも、どこかで羨ましいとか思ってたんじゃないかなぁ。女として負けてるとか、負の感情だよねぇ。喋れば喋るほど自分を傷付けて、相手も傷付けて・・・。翌日、就活中の結夏は、街中でスカウトに会う。でも、タオル巻いてない系で、流石に断るも・・・やっぱり興味が出てしまう。3本契約で1本出るだって。でも、そういうのに出る出ないというより、今の結夏は誰かに褒められたいだけなんだ。褒められて悪い気はしないわけで・・・それで自分の価値みたいなものを実感したいんだろうなぁ。一方、今度は諒に連絡を取ってみる光生。だが、諒は合コン中!?カラオケに呼びだされ、騒がしいだけのこの場では話もまともに出来ない。諒は灯里ともう寝たのかとか聞いてくるし。何を言い出すのかと思えば、諒から灯里を奪った形になっている光生の立場。諒は一応光生の事を怒っているというのだ。殺意があるという諒は、マラカスで光生の頭を小突きだしてしまう。光生もまたタンバリンで小突き返し・・・いつの間にか2人して本気の取っ組み合いになってるし(><)結局話しも出来ないまま家に帰ることになった光生。その時、灯里と遭遇し、家に上げることに。「嘘つかない人といると、ほっとする。真面目で嘘がない人と一緒にいると、自分の素のまんまでいれるんだよ。安心できる。だって、それが生活だもん。嘘つかないってことが生活するってことだよ。光生君、めんどくさい人だと思うけど、そこ含めて好きだよ」「何か、一生分褒められてるな」「一生分褒めてるの。もしかしたら、付き合ってたかもしれないじゃない?でも、そうはならなくなったから。ならなくなった分、今褒めておいたの」何も出来ないという光生に、こういうタイミングだったのだと笑って感謝する灯里。そして、灯里は光生に、子供を産むと決意を話す。「私、母親になりたいの。それが私にとって嘘のない生き方なの」翌日。偶然千尋と遭遇してしまった光生。なんと諒は入院しているというのだ!!なんでも、酔っ払って3階の窓から落ちて、腕を骨折したよう。見舞いに顔を出すと・・・またナースたちに囲まれてる諒(><)呆れて帰ろうとした光生に気づいた諒は追ってくるも・・・。酔ってて覚えていないという諒に呆れる光生。何でもいいやとため息をつくと、そうですかと病室へ戻ってしまった諒。その態度に腹を立てた光生は、ついに言ってしまう。「あなた、子供がいるんですよ!!彼女のおなかに、あなたの子供がいるんでしすよ」それを聞いて、驚いた表情を浮かべ、次に泣きそうになりながら、教えてくれた光生に感謝した諒は、病院を飛び出し灯里の元へ走るのだった・・・。諒が訪ねて来たことで、全て悟った灯里は余計な事は言わない。「この2カ月、自分が外で何してたか分かってるでしょ?そしたら自分の子供だなんて言えないよね。そんな資格、ないよね。こっちのことは忘れてまたさ、いろんな女の人と付き合っていけばいいじゃない。すぐに忘れられるよ。簡単に」だが、諒はすがり付く。「会いたいんです。その子に会いたいんです。ずっと思い浮かべてました。これからのこと。その子がだんだん大きくなること。想像しました。一緒に風呂入ったり、肩車したり、言葉が話せるようになって背が伸びて。あの壁のところに印付けて。ずっと思い浮かべてました。あっという間に大きくなるんだな。そんなこと話す俺たちのことも思い浮かべました。俺も灯里も年を取って、お父さんとかお母さんとか呼び合って。ってそんなこと。今もそうです。この部屋には3人。2人じゃなくて3人いるんだなって思ってしまいます。だから。だから忘れられないと思います。その子が大人になるまでのこと、思い浮かべてしまったから。きっと、一生忘れられないと思います。ごめんなさい。灯里さん。俺、その子の父親になりたいです。お父さんと呼ばれたいです。3人で生きたいです。ごめんなさい。この家族に入れてください」必死になって泣きながら灯里に訴える諒。綾野くん、本当子供みたいだったなぁ。切々と訴える言葉が切ない。だが、それでも灯里は諒の手を振りほどき、別の部屋に逃げ込んでしまう。で、このやり取りの感想は一言。「めんどくさっ」うわぁ、灯里、酷っ(><)でも本当、男はこういう時、ドリーマーになっちゃうのかなぁ?がっくり肩を落として、光生と屋台で合流する諒。灯里の連絡待ちなのだそうだけど・・・連絡こないんじゃないかと言い出す光生。女は分からない。「僕思うんですけど、結婚って男同士、女同士でした方がうまくいくと思いません?」一瞬見詰め合って固まる光生と諒。あ、それ賛同かも(わはは)で、その後、どうやら灯里から連絡が入ったよう。そこで、2人はやり直す事になったようで、今度こそ結婚に向けてって展開になったよう。今夜食事しましょうと、亜以子の店で集まることになるのだが・・・メールを入れた結夏は来ない。先に着いた灯里と光生は、先に乾杯しようと言い出す。よかったとほっとしたように告げる光生に、自分より喜んでると笑う灯里。また諒に対して愛情を持てるようになって・・・と言うと、灯里はあっけらかんと告げる。「私、愛情ないですよ。今は彼のこと、愛してないです。愛情はないけど、結婚するんです」子供がいる。だから現実的な選択をしたという灯里。いつか浮気するかもと思っているというのだ。人は変われない。それでも自分は上手く出来るという灯里。では何故こんな話を光生に聞かせたのか?「今は彼のことより、光生君の方がちょっと好きだからかな?10年前の仕返し」そう言って笑う灯里。そして、やってきた諒は嬉しそうな気持ちを隠さない。灯里も笑顔。そんな中、ひとり少し寂しそうな光生。隣の空席が気になる。その頃、亜以子はついに息子の家のある河口湖に移ることを決意。そのメールを受け取った結夏は、激しく動揺し、落ち込んでしまう。友人と一緒に飲みに行ったそこには、何故かあのスカウトマンがいたのだ!!その夜。寂しくて、寂しくて、眠れない光生。そこで結夏に電話をかけることに。だが、結夏はそれをクラブの外の階段で受け、女優になろうかと思ってると言い出す。それをバカじゃないのと言ってしまう光生。なれるって言ってくれる人がいる。綺麗だって・・・。騙されてんじゃないのか?「まぁいいよ、そう思ってれば」そう言って携帯を切ってしまう結夏。独りきりの部屋の中。寂しさを埋められない空間。「結夏に話したいことがあるんだ。結夏、ごめん」そう言って、空席の椅子に向かって話しかける光生。ささいな事。毎日のたわいもない会話。ふたりの決め事。あたり前だった、一緒にいる存在。その時、光生にかかった電話。それは多田から。いつものメンバーの呼び出しだという事で、行った先は・・・でんぱ組.incのライブ!?どこぞの会いにいけるアイドルって事で。いやぁ、この歌というか、歌詞が今の光生には刺さるよなぁ。言葉じゃないよ、ハートだ!わはは!!いやぁ、本当みなさん掛け声もよく揃ってるし♪最初はぼんやり見てるだけだった光生も、徐々にノリよくなって、最後はみんなと一緒に踊りまくり。で、今回のEDは、動かないヴァージョンですかっ!こういうのもアリですか~♪面白いなぁ。さぁて、一応上原家は元サヤに?でも、愛情がない家族もどうよ~(><)なんか今灯里が母親になっても、子供が可哀相な気がしてならないんだけど・・・。ま、諒がしあわせそうだからそれでいいか(わはは)それより心配なのは、やっぱ結夏。こんな時こそ光生が救ってやれよって話だよなぁ。最終回。どんな形で『最高』に持って行くのか?それが楽しみ。納得できるラストだといいなぁ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話13580 HIT/1/8送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a3e0293b3ef1661157f07cf0330e9c1b/ac
2013/03/14
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文化祭------------!!みどりの引きのよさで、バトン部はゴールデンタイムのお昼前のステージ権を得ることに!!そこで、みんなで何をするか会議♪意見を出し合い、降りつけや音楽はみどりが決めることに。で、衣装はたまこ!?ここでも餅LOVEって・・・どんなものになるか、予測できるだけに怖いんですがっ(><)チョイも興味津々♪でもその夜、もち蔵からの糸電話で知ったのは・・・映画研究部の撮影で、無茶をしてしまったもち蔵は、どうやら風邪をひいてしまったよう。なのに、最後に時計塔からの落下シーンの撮影が残ってるんだとか!?どんな映画なんだかっ(><)ハリボテとはいえ大変そうだ。でも・・・みどりってば、なかなか振り付けが浮かばないようで。いろいろ動いてみるものの、さっぱり。で、気分転換で書いてみた衣装案がみんなに絶賛されてしまい、たまこなんて、振り付けにあわせてのデザインなのかなんて言い出す始末。後に引けなくなってしまったみどりは乾いた笑みで誤魔化すも・・・こりゃ大変だぞ~(><)衣装案も出来たし、作成開始!!チョイの特技はお針子仕事~♪めちゃめちゃ丁寧で早い!!こうしてると心が澄んで、デラの占いもよく当たるのだとか。彼女の夢は、もっともっと上手になって、王子のお妃となる方の婚礼衣装を縫うこと!!可愛いなぁ♪ってか、いっそチョイが花嫁になってしまえっ(><)さて、墓穴掘りまくりで、全然振り付けが浮かばないみどり。「アイデア、アイデア」求めてさ迷ううさぎ山商店街をぐるぐる。その時、調度星とピエロの前を通りかかり、マスターに話を聞いてもらうことに。それでも全然出てこないアイデア。流石に何か変なみどりの態度が気になるたまこたち。部長の重責?その時、詩織はトイレでみどりが「出て来い」と気合入れて頬を叩いているのを発見。その話をたまこたちにした所・・・またも増える心配事。そして、翌日。なんとみどりは熱で学校を休んでしまったのだ!!おもちを持ってお見舞いに♪みんなの優しさを感じ、申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまったみどり。えへへ。笑ったみどりは、今度はぽろぽろ泣きながら、振り付けがまったく出来ないと告白。突然の涙に驚いてしまうたまこちたち。すると、下らん!!と言い出したのは、デラ!!「自然と動くのが踊りだ!!」そう言って、自作自演のダンスをやってみせるデラ。音楽まで!!その盆踊り的なダンスに、思わず笑ってしまう皆。でも、それでみどりは元気を取り戻したよう。振り付けはみんなで考えればいい。それからみんなで毎日練習を重ね、無事迎えた文化祭。これはまた盛り上げてくれるのかと思ったんだけど・・・ちょっと期待しすぎたかな?わりとあっさりと終わってしまったねぇ。ちょっと残念。皆で円陣組んで気合入れてステージへ!!最後の仕掛けはデラ登場~♪鳥、出ました~!!(>▽<)大成功の舞台に大喜びのみどり。みんなで出来た成功ってのが大きいだろうに。「なんか、はっぴ~って感じ♪」緑の感想に賛同するたまこたち。そこへやってきたチョイは、突然たまこの前に跪く。「たまこ様、あなたが王子のお妃です!!」おや、やはりその方向ですか。たまこから香る匂いと、さらには首の印・・・ってほくろなんだけど、それがどうやらチョイたちの国ではお妃の証なのか?これが結末までどうなるかだよなぁ。王子の登場はあるのか?でも、やっぱもうお妃はチョイでいいと思うけどね。文化祭なので、もう少し盛り上がるか~とか思ったけど、割とさらりと終わってしまったなぁ。ま、今回はみどりとの友情話がメインだったって事で。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ヤマサキお得shop新入荷 1月新番 超可愛いぬいぐるみ★たまこまーけっと 鳥 デラ・モチマッヅィ ぬいぐるみ45cm【送料無料】TVアニメ「たまこまーけっと」キャラクターソングアルバム twinkle ride CD [ (アニメーション) ]【送料無料】たまこまーけっと 1【Blu-ray】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話13014 HIT/1/8楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/11773c118bb5225cdc42f81a65e634bf/ac
2013/03/14
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須藤家の崩壊-----------!!なんというか、すっごい展開だったなぁ。ちょっとこれは苦笑しちゃたかも(^^;)サキの家に怒鳴り込む須藤。どういうつもりなのか?サキは落ち着いて答える。「言ったでしょ。私の母は5人の男に殺されたって」勘違いではないのかと詰め寄る須藤。「そうでしょうね。やった方は記憶にない。でも、やられた方は忘れない。決して」そして、サキは微笑みながら須藤に告げる。「見てるわね。あなたの大事な家族が壊れていくの。ふふふ」怖えぇぇぇ(><)ついに本性を表したサキ。須藤は家に戻り、病院を休むと言い出す。そして、恵に、アラスカにオーロラを見に行こうといいだしたのだ。和繁がポストに残していったプレゼントを開けたサキ。そこには指輪が!!・・・って、なんでこの親子ってここまで暴走できるんだろ?だって、まだ付き合ってないんでしょ?なのにサプライズですとか言われて、こんなもらっても、これは引くよ~(><)で、翌日、早速サキの職場を訪ねる和繁。父がサキのマンションから出てきたことを問い詰めると・・・。上司からの言葉だから断らない方がいいと思ったと答えたのだ。だが、和繁が来た時、サキの部屋にいたと告げ、そういう目で見ていたという話をにおわせるサキ。そして、和繁と縁を切れといわれたと。さらには自分がひげがない方がいいと言ったから、ひげを剃ったという話を聞かされた和繁は、どんどん父に対する不信感を募らせていく。家に戻った和繁は、問答無用で須藤を殴りつけ、家を出て行くと宣言。昨日サキの家に行ったのを見たといわれ、須藤は誤解だと、やましい気持ちはなかったと反論するも・・・。和繁はサキに教えられたことを突きつける。誤解させたくなかったから黙っていたというけれど、それなら恵には言えた話ではないのか?会食と聞いていた恵は、須藤に嘘をつかれて疑心暗鬼になってしまう。そして、あのイアリングがサキのものだと悟った恵。嵌められた。全部あの女が仕組んだ事。うちを崩壊させようとしている。信じて欲しいと恵に近づくも・・・ひげはサキが剃った方がいいと言われたから剃ったのだろうと、和繁のダメ押しですべてが崩壊。家を飛び出す恵。和繁も「さよなら」と去ってしまうのだった・・・。恵はすぐにサキの家に行き、須藤と同じく呼び出しボタン連打!!・・・似たもの夫婦(><)ってか「開けなさいよ」って怖いんだよ、あんたら!!「うそつき!!信じてたのに!!何で、どうして私を騙したの!?許せない、絶対に許さない!!」そう叫んでサキの首を絞めた恵。なんとかそれをかわすも、今度は包丁を手にした恵。キッチンを挟んで追いかけっこが続くも、サキは恵に、生き生きしていると言い出したのだ。勘違いしないでと言うサキ。自分は須藤の事は何とも思っていないからと・・・。「思い出して、あなたを一番しあわせに出来るのは誰?」サキの言葉にもう一度ゆっくり考える時間を与えられる恵。そして・・・翌朝、なんと恵のために食事を作ってやるサキ。・・・殺そうとした人によくやるわ(><)しかも恵はおかしな話だけどと前置きし。「あなたに出会えてよかったって思ってる」だって(><)いやぁ、やっぱおかしいわ。で、すっかり元気を取り戻した恵は、あの人の事、気持ち悪くなっちゃったとか言い出す始末。女2人で笑いながら食べる食事。そして・・・恵は離婚届けを置いて家を出てしまうのだった--------。やっぱり~(><)なんか恵ってば、めちゃ清清しい顔してるし。対して須藤は、ここにきてもまだオーロラ見に行く気満々で、パンフレットとか持って帰ってきてるし(><)あぁ、哀れな男。すっかり酒浸りになっちゃって、在りし日の家族に想いを馳せて・・・。もう戻らない日々。すべて壊され、須藤は自ら家族写真を破り、それをまた元に戻して・・・そこへ火をつけてしまうのだった・・・。この人にはもう一度やり直そう、償おうという選択は出来なかったのね。打たれ弱いよなぁ。恵だけがたくましく生きて行きそうだけど、自分のせいと思うかどうかだけだな。そしてもうひとり。注文していたワインを取りに来たというサキ。それはある家族が生まれた年のワイン。それとビンテージもの。和繁はまたサキが来てくれたと、大喜び♪家も出たし、もう一度やり直して欲しいというのだが・・・。サキは恵はいつも和繁はいつも褒めていたと話し出す。「和君は優しくて素直でいい子だって。でもね、私に言わせると・・・ただのバカなのよ」あらら、キツイ一言。そして、にっこり笑顔で指輪を返すサキ。うわぁ、これはさすがに鬼だろ(><)・・・って、ここまで言われて、逆上もしない和繁はやっぱヘタレだろ・・・。一方、ついにサキがこの事件に関係していることを悟った直美たちは、まず隼人の母親と中川、野村、本田との接点を探ることに。だが、野村の事務所では、新田の母はクライアントでもなく、その弁護士もまた母の事は知らないよう。他の2人も同じ。中川の会社も、道子に聞いても同じ答え。全く接点がないのだ。そして母が倒れたあの日、中川は仕事中。本田は移動中、野村は休みで、何をしていたかは不明だったよう。翌日、新田の母が運ばれた病院へ聞き込みに行く隼人と岩城。だが、やはり母の死因に不審な点はないよう。ただ、元々心臓に持病を持っていた母。過去に大きな手術でもしていない限りは・・・という医者の話が気になった隼人。そこで母の病気を調べてみると・・・何かを悟った隼人。その頃、直美は祐樹に話を聞くことに。野村は新田の母が亡くなった日は・・・その日は祐樹の結婚式だったよう。だが、仕事があるとかで、遅れてきたというのだ!!サキにも同じ事を聞かれたという祐樹。そして、3人の当日の行動を示した地図を見ると・・・やはり皆、母が倒れた場所に近い場所にいるよう。だが、そこで倒れたなら、もっと近い病院に搬送されたはず。なのに、何故母は違う病院に運ばれたのか?その頃サキは・・・ついに次の肉を調理し、優雅にワインを片手に食事。そして、留守電に気づいたサキはそれを再生することに。「姉ちゃんは知ってたんだね・・・。俺が・・・母さんを---------殺したことを」最後の肉は隼人のもの?ビンテージワインの年は、隼人の生まれた年か・・・。そして、サキの家の本棚の本の背後に隠されていたのは・・・薬?毒?さぁ、いよいよ最後の復讐。そして、母の死にまつわる話が明かされることになるようで。やっぱ中川と、野村、本田は通りがかりなの?それでは無理があるよなぁ。で、隼人が殺したというのは、たまたま組み合わせがタブーだった薬剤とかを使ってしまったとかそういう話じゃないのかなぁとか思ったり・・・。ひとまず次回、サキは復讐を遂げるのか。隼人が本当に5人目のターゲットなのか。最終回、注目ですね。◆キャスト仲間由紀恵・網浜サキ三浦翔平・新田隼人内田有紀・濱田直美萩原聖人・野村康介石黒英雄・岩城利也高嶋政伸・須藤繁之岡田義徳・本田典史 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪★新年特価《送料無料》美しい隣人 DVD-BOX(DVD) ◆25%OFF!第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a19adfe32e007a4ab8c55475737f4e2b/ac
2013/03/13
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病の連鎖------------。町田という超VIPが特別室に入院。彼は経団連の理事で、世界に誇る大企業を打ち立てた男。だが、難治性腫瘍による膵臓がんを患っており、本人には家族の意向で告知を控えているよう。ポリープと偽り、入院検査することになるのだが・・・次男の恵介はどうしても父を元の身体に戻して欲しいと頭を下げる。彼が入院したという事が知られるだけで、日本経済に影響を与えるような情況なのだそう。だが、すい臓摘出が必須になり、これはかなり困難な手術になる。結局は臓器移植しかない治療。だが、その時、マンゴープリンを食べていた卓巳は、取り出した膵臓のがん細胞を取り除き、元に戻せないかと提案したのだ!!これはいわゆる自家移植。次男の恵介は、町田の実の息子ではなく、親戚の子で、後継者として養子として迎え入れたよう。長男の真一は会社経営には携わらず、どうやら父と確執があるようで・・・。教師をしており、実の父の命に関わる話なのに、何故か全く関心がないのだ。義弟とは仲は悪くなさそうなのだが、町田恭一郎は完璧な存在だと認めつつ、でも、自分には彼が生きようが死のうが関係ないというのだ。そして、家族の了承を得たことで、手術は認められるのだが・・・今回は相手が町田という事もあり、各部門の専門の医者が手術に携わることになってしまったのだ。最先端医療チームは、術式だけ提案し、おいしい所は全部大学病院側が持って行ってしまった形に。表には出さないものの、内心は悔しがる鳴瀬。そして、無事手術は成功したのだが--------。数日後、今度は手術に誘発されて合併症を起こし、重篤な肺疾患になってしまったのだ!!ここにきてサジを投げた大学病院側。全ては高度先端医療センターに託される事になったのだが・・・。病室からみえた場所に座っていた真一を気にする町田。まだ死にたくないと痛みを耐えながら苦しみもがく町田を見ていた真一。一体この親子に何があったのか?なんとか和解してもらいたいと恵介は思っているようだけど・・・町田はかなり危険な状況。助かるのか否か。医療チームの結論は?移植。だが、これには真一の同意が必要になる。親子の確執がなくならなければ、難しい問題だろう。さて、今回もまた各医者たちの過去話が色々。正直な感想を言えば、途中にあまりに過去話が入り込むので、めまぐるしいんだよなぁ。全員の話をちょこ出しなのもまた覚えるのが大変だし、これがそれぞれどう繋がってるかって話だもんなぁ。副島は現場を変える事が目的のよう。認可されない治療薬。そのせいで何人の患者が犠牲になったか・・・。認可の問題を医者が決めるために。鳴瀬と斉藤夫妻と、卓巳の関係は相変わらず先が見えない。同じ治療室にいた健の存在。父の大学病院での最後の担当患者が健だったこと。そして、今度は健を訪ねて歩美がやってくる。斉藤夫妻と父の関係。あの事件の真相を探ろうとしている歩美。朋子は相変わらず意味深なことを言うけれど、肝心な所はやっぱりまだはぐらかしてるし(><)彼女が事件の関係者なんだろうけど、桐野の娘とか?歩美の父は斉藤夫婦を訪ねてきたことがあるらしいけど、その後は桐野の方が熱心に通っていたのだとか。そんな歩身にかかってきた電話。無言のそれは、父からの電話だと思った歩美は、会って事件の話をしたいというのだが・・・切られてしまった電話。古牧の研究は、ノーベル賞を取れるようなもの。だが、研究の成果より、彼はこれを息子のために使うことしか考えていない。これでは私欲。この成果で、どれだけの人が救われるか・・・。副島は共同研究を諦めないと告げる。鳴瀬が泣きながら電話していたというのは、波多野の元。斉藤夫妻との関係。そして健と卓巳の関係・・・。一体卓巳は誰の子で、皆とどういうつながりがあるのか。仁美と鳴瀬の子?次回は卓巳のことが判明するようですが、これでようやくすっきり出来るのかなぁ。意味深なのばかりで、ずっとはぐらかされてきたもんなぁ。調度町田親子の話も重なることだし、判明に期待!!◆キャスト波多野卓巳: 相葉雅紀 橘歩美: 多部未華子 高木淳二: 田辺誠一 荻原雪代: 小池栄子 副島雅臣: 北村有起哉 時田真希: 桜庭ななみ 波多野邦夫: 平田満 鳴瀬哲司: 高嶋政宏 古牧利明: 小日向文ゲスト町田恭一郎:中原丈雄町田恵介:石田卓也町田真一:要潤 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話11046 HIT/2/12楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d9afa6d961d5a9b20000b7dbebd5fba8/ac
2013/03/12
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鍵付きの日記の秘密-------!?って、そんなヘアピンで簡単に開くものなのかよぉぉ(><)鍵の意味ある?ま、いいけどさ。そこに書かれていたのは・・・。「いよいよ明日は決戦の日です。これまでイッキさんにいろいろ相談にのってもらったけど、明日トーマに気持ちを告白します。妹からの脱却」そう書かれてあった日記。それは7月31日。だから8月1日の話。イッキの言っていた計画とはこのことだった。そこに書かれた自分の気持ち。ずっと自分を妹のように接してくれていたトーマに、今更の告白は照れくさいけれど・・・と綴られていた言葉。この世界の主人公は、それでもトーマが好きだったよう。だがその時、トーマが家にやってきてしまったのだ!!怪我をしている主人公を労わるでもなく、自分の痛みもお前には分からないだろうと、どうすればこの傷みが伝わるのかと暗い目をするトーマ。「無理やり、全部俺のものにすれば、俺だけしか見えなくなる?それとも、お前が壊れるのかな?」うわぁ。ヤバイヤバイ。かなり病んでるよ、この人っ(><)でも、いっそ独占欲の塊な姿もまた面白いと思えるあたり、腐な考えなんだろうなぁ(^^;)「トーマはそんな事しない」「守れないなら、もういっそ、壊すか・・・。俺はそれでも、お前を愛する自信があるから」その時、主人公の手から滑り落ちた鍵付きの日記。その音で少しだけ正気に戻ったトーマは何かと問うてきたのだ。日記だと説明し、読んでとトーマに告げた彼女。そこには、兄としてずっとそばにいて見守ってくれたトーマの姿が。トーマと同じ大学に合格して、頭をなでてくれた手は、昔と変わらない。だが、今は昔とはちょっと違う好きなのだ。「私はトーマに恋してる」主人公の気持ちを知ったトーマは、やはり主人公がイッキを好きだと勘違いしていたよう。だから彼から、そして、取り巻きたちから引き離す事しか考えていなかったのだ。彼女の気持ちが見えていなかった。謝っても許してもらえることではない。落ち込むトーマに、主人公はすべてを受け入れる。「トーマは私を守ろうとしてくれたんでしょ?」「今更遅すぎるけど・・・言わせて欲しい。俺、お前が好きだ」握られた手。トーマの想いを、今度こそまっすぐ受け入れられた主人公だった・・・。でもまた入院?え?そこまで酷い怪我だったの?その時、イッキがリカと取り巻きたちを連れて謝罪に来たよう。自分の監督不行き届きだと頭を下げるリカ。イッキが主人公を庇ってばかりだからと文句を言う取り巻きに、イッキは、友情を区別できないのかとぴしゃり。ようやくこれで嫌がらせの問題も解決しそうな勢い。だがこうなると、次の問題は・・・ウキョウ!!寝静まった病院で、その靴音はバレるだろとか突っ込みいれたけど、眠る彼女をお姫様抱っこして、屋上の立ち入り禁止区域まで入っていくウキョウ。月の綺麗な夜。あんなに警告したのに。その時、ようやく目を覚ました主人公。だが自分を抱き上げていたのは-----凶悪な笑みを浮かべたウキョウ!!そして彼女は、柵の向こうに落とされてしまうのだった----------。えぇぇぇ!?なんじゃそりゃ(><)その時、燃えさかる炎の中、必死に逃げている自分と、ウキョウの姿を見た主人公。気づいた時、流しっぱなしの水と、オリオンの声で正気に戻った彼女。携帯電話の日付は・・・やはり8月1日。戻った時間。だが、ここにいても仕方ないという事で、大学へ行く事にした主人公。その時、踏み切りで、風に煽られ、帽子を飛ばしてしまう。それを拾ってくれたのは----------ウキョウ!!思わず逃げ出そうとする主人公だったが、彼の引き止められてしまう。今回のウキョウは穏やかな人格。「会えてよかった」あまりにも先ほどの自分を屋上から落としたウキョウとは違いすぎる。「またあいつが・・・」そう呟いたウキョウ。そして彼は、今日は大学に行くなと言い出したのだ。・・・って、何も線路の中でやる話じゃないだろ(><)危ないから早く出ろって。「くれぐれも身の回りには気をつけて」そういい残したウキョウ。大学に行く気分でもなくなり、冥土の羊へ向かった主人公。サワは彼女を見た途端、よかったとほっとしたように言ったのだ。何の話か?なんと、先ほど大学の実験棟で爆発が起こったというのだ!!大学に行っていればその事故に巻き込まれたかもしれない。ウキョウは分かっていたのか?そして、大学にいたウキョウは、同じだと確信する。ここは彼の世界?「だとしたから、彼女は何故あんな・・・」って、また意味不明発言。ウキョウは今日はお客さんとして冥土の羊に来たよう。どうやらワカとは写真話で通じ合うものがあるようで。その帰り道。突然ワイヤーが切れ、主人公の上に降って来た鉄骨。身を挺して庇ってくれたウキョウ。だが、家にまで送ることは出来ないという彼は、その後もたびたび彼女の前に現れ、ここは危険だから通るなとか、回り道しろと忠告してきたのだ。すると・・・必ずその場で事故や事件が発生。まるでウキョウには未来が分かっているよう。彼は占い師かなにか?だが、危険を何故主人公に伝えてくるのか?明らかにあの危ない奴とは違うウキョウのその行動に、戸惑う主人公とオリオン。この世界では彼女の方が・・・とは一体どういう意味なのか。その日、水道管が壊れ、店は臨時休業になったよう。張り紙を貼っていた彼女の前に、またもウキョウが!!水道管の事を知っていたウキョウ。やはり怪しすぎる。今から帰るという主人公を、今日は送るというウキョウ。いい夕焼け空を見て、撮りたくなるという話を聞いた主人公は、カメラの話をワカとしていたことを思い出す。「本職、カメラマンだから」少しだけ寂しそうな表情でそういったウキョウ。彼が最初に撮った写真は、8月の空。何も残せなかった。何も得られなかったという右京。どこへ行っても変わらない空。だがそこで話をやめてしまったウキョウ。帰ろうと、さりげなく彼女の手をとろうとしたのだが・・・それを咄嗟に降り解いてしまった主人公。「君が隣にいるものだから、ついいつもの癖で」ゴメンと焦ったように告げるウキョウ。自分たちは以前にもこうして手を繋いだことがあったのか?「そうだよ」この道を何度も一緒に手を繋いで歩いていた。君は何も覚えていないんだね・・・と寂しそうに呟くウキョウ。彼は主人公が記憶喪失なことを分かっている。そして踏み切りを渡ろうとした二人。その時、突然彼女の靴のヒールが線路にはまり込んでしまったのだ!!抜けなくなってしまったヒール。その時遮断機が下りる音が!!必死になって靴を引き抜こうとする主人公とウキョウ。だが、電車はブレーキが利かなくなり、スピードを上げたのだ!!間一髪、なんとか電車をかわした2人。・・・って、これ靴脱いで逃げたらええやんって思った人多かったんじゃなかろうか・・・(^^;)ウキョウは今からいう事をよく聞いて欲しいと彼女に告げる。「俺の予測が正しければ・・・この世界は、君を殺そうとしている-----!!」これから8月26日まで、様々な災厄が主人公を襲うというウキョウ。だが、それでも。「君には生きていて欲しい。俺の名前はウキョウ。忘れてしまったかもしれないけど、君の-----恋人だ」これが最後の世界?ここではウキョウと恋人同士なんだね。でも、彼のあの二面性にも何か理由があるんだろうなぁ。それが何なのか。彼女を殺す世界とは?そして決められた日付の意味は?最後に大きなこの世界の秘密そのものがここには隠されているようだし、ようやくこれですっきり出来るのかしら。それに期待だな。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】AMNESIA アムネシア 名言集 (単行本・ムック) / 一二三書房【送料無料】アムネシア レイター 公式ビジュアルファンブック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6f3e3ec58671407a7cfd91b474e66060/ac
2013/03/12
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今日、小さな天使に会った----------!!今日は教会で、里見の手伝いをすることになった荘介。司祭様の姿の神々しい里見はだけでなく、今日は荘介も信者の皆様の幸せを祈る側に♪笑顔で対応する荘介に、信乃はよくやるわと呆れ顔。だがそんな信乃の隣へやってきたのは・・・栗色の髪で金色の目をした女性。祝福を受けに並ばないのか?そう問う信乃に、「私にはあそこに並ぶ資格はないの」そういったその女性に、信乃は持っていた翼の形が十字架を示すようなクロスを渡す。「あなたに、神のお許しと、ご加護がありますように」そう言って笑顔を見せた信乃を天使と思ったその女性。「今日、小さな天使に会った----------!!」彼女は遊女の琥珀--------。その頃、町中で毛野はフードを被った男を目撃する。それは荘介に似た、あの男-------!!必死に後を追うも、途中、小文吾の乗った馬がいななきをあげたため、そちらに気を取られている間に見失ってしまうのだった・・・。毛野は思い出す。あの日、あの男が奪って行ったのは、家族の命と、父の作った兄弟刀の2本の内の片割れ。そして・・・毛野の心臓。すぐに死ななかった毛野。その傍らにはあの珠が。夢中で振り上げた刀が男の顔をえぐり、血しぶきを上げたのを覚えている毛野。そう、あの男の顔には、自分がつけたはずの刀傷があるはずなのだ。だから、荘介があの男であるはずがないのだ。その夜、村雨に取られた牛ヒレを追う信乃は、庭で刀を振る稽古をしていた毛野と遭遇。信乃を追ってきた荘介に、兄弟はいるかと問う毛野。それにわかりませんと答えた荘介。荘介には幼い頃の記憶がないのだ。だが、母はそんな話はしなかった。だからいないと思うといいうのだが・・・。これで荘介の身内とは関係ないという事で、遠慮なく斬れると言う毛野。だがその時、刀を教えてやるという毛野の申し出を辞退した信乃は毛野に羽交い絞めにされてしまう。不思議そうに見上げた信乃。「毛野、なんでお前の中から他人の気配がするんだ」その気配はまるで・・・。そこへ現れた九重。信乃は今度は九重の胸に手を当て、音がしないのを確認したのだ。「当たり前よ。その子の中にあるのが、私の心臓ですもの」九重は実はあやかしの夜叉姫。倒れていた毛野を見つけ、まだ死んでいなかったその美しい身体を拾い、声をかけたよう。「面白い」そして夜叉姫は気まぐれに自分の心臓を毛野に与えたのだ。このふたりの関係はこういう繋がりがあったのか。だから九重は訳知りだったと。雪姫と道節も同じようなもの。面白いね。人の生きたいと思う気持ちが、長い時を生きるあやかしには理解できない。だからこそ、その執着に触れてみたいと思うのかもしれない。一方、信乃に出会った琥珀は、兄弟の夢を見る。これも信乃のおかげかと、微笑ましく思うのだが・・・その時、突然激しい発作を起した琥珀は、大量の血を吐いたのだ!!彼女はどうやら重い病を抱え、余命も短いよう。信乃はそれを教会で彼女の匂いから既に察していたようだが・・・。汚れた自分は独り寂しく死んでいかなくてはならない。夢など見てはいけないのだと・・・。それでも信乃からもらったロザリオを握り締めてしまう琥珀だった・・・。だが、むせている彼女の元へ、ついに「あの男」が姿を現す!!「金色の目をした女がいるって聞いたけど、それってあんた?」隻眼の男。綺麗な琥珀の目をくれたら、願いを聞いてやると言い出すその男の気配は・・・人ではない。「生きたいだろ?」さて、今日はボロい教会へ行く事になった信乃の荘介。これも里見の命令。行ってシスターに会えば分かるというのだが・・・。そこにいたのは---------あやかし!?って、違う違う。年老いたおばば。姉妹のシスターがホラーな姿でお出迎え♪まさにミイラ!?(わはは)さらに現れたGを見て、思わず恐怖の雄たけびをあげて表に飛び出してしまう信乃。あやかしは平気でも、現実には弱い信乃。その時、夢中で走った信乃は道に迷ってしまったよう。そこを通りかかった小文吾に拾われるのだった。毛野はまたあの男を捜していたよう。そこへ信乃をつれた小文吾と遭遇し、何をやっているのかという話に。だがその時、不意に村雨が「影がいる」と言い出したのだ!!果たして3人の前に現れたのは・・・あの荘介に似た男!!「貴様っ!!」すぐに立ち向かう毛野だったが・・・斬られた瞬間を思い出したか、固まってしまったのだ。その脇を悠然と通り過ぎる男。「残念だけど、迎えに行くには時期が早いな。まだ全部そろってないしね。でも、信乃が元気そうでよかった。あの時はどうなるかと思ったけど」それは・・・どの時をさしているのか。あの村での悲劇か・・・。「強く願えばそれは必ず叶う------信乃が言ったんだ。じゃぁ、またな、信乃」そう言い残して行ってしまった男。荘介には似ていた。だが、信乃は知らない男--------のはず。なのに、子供の頃、荘介に言った言葉を知っていたのはなぜ?そこですぐさま里見に話を聞きに行く信乃。村雨はあいつを「影」だと言った。荘介の忘れている幼い頃の記憶を持っていた。これの意味するのは・・・。里見もわからない部分はあるものの、荘介には魂が半分欠けていると言う事に気づいているのだろうと信乃に問う。突きつけられた現実。人は魂の半分だけでは生きてはいけない。いずれあの世に引きずられてしまう。だが、あれから5年。それでも荘介があの体にとどまっているのは・・・。「信乃。お前が強く引きとめたせいか」そして・・・男にたぶらかされた琥珀。「生きたいだろう」その目をくれたら、1週間だけ生きながらえさせてやろうと交換条件を持ち出したのだ!!「会わなければよかった--------!!」握り締められたロザリオ。割れた鏡。「後1週間。あの瞳にふさわしい私に、なれるかしら」ロザリオを眺め、微笑む琥珀。まだ古めかしい教会から戻ってこない荘介を迎えに来た信乃。毛野が探していた荘介とよく似た男と会ったと言うと、そんなに似てましたかと返され、信乃はよく見ていないと答えてしまう。自分のせいで荘介は魂を半分にしてまで生き残ることになってしまったのかもしれない。影を見つけなくてはならない。そしてもう一人。影を探す毛野。だが、そう簡単に見つかるものではない。「影」だから-------。男の目には・・・金色の瞳が---------!!「この目は信乃が気に入ったみたいだから、もらっちゃった」そう影は、怪しげなシスターに語る。信乃が好きなのねというシスターに、子供の頃は、弱いくせに強い信乃が憎かった。ずっと負けたような気がしたから。「強く願えば、それは必ず叶う--------」女の子の格好をさせられ、長い髪をしていた信乃。そしてあの時・・・影を拾ってくれたのが、このシスターだったよう。影は彼女を「姫」と呼んだ。一体彼女は誰なのか?そして影とは?1週間の命を瞳と引き換えに得た琥珀は、何をするのか。切ないよなぁ。荘介の事。魂を分けた・・・影。性格がえらく違うけど、信乃を好きなのは確か。それだけにまた対立とは違う何かがおきてしまいそう。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【新作ポイント3倍】八犬伝ー東方八犬異聞ー 1【初回限定版】【Blu-ray】 [ 柿原徹也 ]送料無料!!【漫画】八犬伝-東方八犬異聞- 全巻セット (1-12巻 最新刊) / 漫画全巻ドットコム【20Jul12P】第1話 第2話 第3話 第4話 第5~8話 第9話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>
2013/03/11
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子供のころに読んだ絵本をもう一度読みたいという想いが生まれる時はどういうときか--------。最近は大輔の勉強がてら、定休日は古書店巡りをしているという大輔と栞子。今日は写真集専門の古書店に行くことになったよう。だがその会場で、大輔は高校時代の同級生の晶穂と遭遇してしまったのだ!!今はカメラマンとして成功している彼女は、野上という最近注目されているカメラマンと一緒に写真展をやっているというのだ。だが、そんな彼女は、栞子が古書店の店主だという話を聞き、突然頼みごとをしてきたのだ!!「タヌキの絵本探してくれない?」そこで昔読んだ絵本を探したいというのだ。タイトルも分からない、内容もうろ覚え。出てくるのは動物。一番覚えているのは犬だという。それがライオンと友達になるというのだが、主人公はタヌキなんだとか。で、みんなで集まれる家を作るという話なのだそう。これは流石の栞子でも難しいようで。でも、どうやらこの晶穂って、大輔の元カノのよう。高校卒業時にカメラマンになると言って、東京へ行ってしまった晶穂。2年も付き合って、何の相談もなしにそれを決められてしまった大輔には、ちょっと苦い思い出。昔から強引で、他人の気持ちを考えないと言い出す大輔は、巻き込んでしまったと栞子に平謝り。でも、元カノと言う話に複雑な栞子。だが、また思い出したことがあると言ってビブリアへやってきた晶穂。志田が出したパンを断る姿は、やっぱり他人の気持ちはどうでもいいようで・・・。どうやらその絵本にはサイやワニも出てくるというのだ。だが、それを聞いてもまだ栞子にも検討がつかないよう。こうなると後は実家にあるのではないか?だが、親と顔を合わせたくないという晶穂。母から昨日電話がかかって来て、突然実家にある晶穂の荷物を処分すると言い出したというのだ。それが嫌なら取りに来いというのだが・・・。渋々取りに行く事になる晶穂は、それでも最後の悪あがきと言うことで、なんと栞子に同行して欲しいと言い出したのだ!!迷惑~(><)そこには古びた『なかよしの家』と書かれた札が掲げられた犬小屋が置いてあった。昔飼っていた犬の小屋で、例の絵本の中に出てきたタヌキたちが作った家の名前から取ったそう。出迎えた母のミズエは早速カメラマンは栄養不足なのかとイヤミ。さらには気が利かないわねと、お客さんが来てるのにとストーブを付けていく始末。そこで栞子たちはミズエに絵本の話を聞くも・・・覚えていないという。逆に古書店の店員だと聞いたミズエは、家にある本を買い取って欲しいと言い出したのだ!!だが、本棚に置いてあった4冊の本だけは置いておくという。その時メモ帳を忘れた大輔は、ミズエに借りることに。結局それらしい絵本を見つけることも出来ず、申し訳なさそうな晶穂。「私、あの人とはホントに駄目。母と娘なのにね。分かり合えないんだよ」そんな風に呟く晶穂。だが、それを聞いた大輔は、本当はカメラマンになるという事で、母親に反対されたのだろうと思いつく。それを独りで何とかしようとしたのではないのか。そして、今も絵本を探しているだけじゃない気がすると。何か気づいて欲しいのではないのか?そう考えた大輔。だが、翌日、晶穂はもう絵本を探さなくていいという電話を大輔にしたよう。それでも、大輔は探してやりたいと考える。そこで、定休日を利用した古書店巡りは今日は行けないという大輔。そこで栞子は海浜図書館には絵本がたくさんあると言うアドバイスをすることに。だが、あまりに大量の本にやはり簡単には見つからない。大輔は昨日の査定金額を届けにミズエの家を訪ねるのだが・・・。晶穂が必死に探している絵本。そこからちなんで付けられた犬小屋の名前。だが、それをミズエは『友達の家』と言ったのだ。犬にもトービクなんて付けて、くだらないとバカにしたように言うミズエ。ミズエは晶穂に感心がない。そう感じた大輔。だから友達だろうが、なかよしの家だろうが関係ないし、犬の名前もバカにしていたと栞子に愚痴をこぼす。だがその時、栞子の中で何かが繋がる。犬の名前は、トービク。「絵本が、分かりました」そして翌日。やってきた晶穂に、まず「チェブラーシカ」のDVDを見せる栞子。そのお話を聞かせた所・・・友達を作り、一人ぼっちの者たちが集まれる『友だちの家』を作るというのだ。だが、チューブラシカはタヌキではない。その次に、栞子が取り出してきた本は・・・「チェブラーシュカとなかまたち」そこに書かれてあったイラストには、晶穂が覚えていたタヌキが!!そう、これがチューブラシカの原作本だったのだ!!絵本のオリジナル話や、キャラクターの変更などで、栞子はこの本の事を想い出せなかったよう。しかも栞子はこの絵本を読んだことがなくて、映画を見た弟から話を聞いただけだったようで。弟の話だけでこの本を見つけた栞子を凄いと感心する晶穂。だが、栞子が気づいたのは、ミズエの『友だちの家』の発言だったそう、『なかよしの家』と間違えたそれは、DVDの中では『友だちの家』になっていたからだったのだ!!つまりミズエは映画の『チューブラシカ』を見たという話。何故?「絵本を探したからです」栞子たちから話を聞いて、絵本の事を思い出し、家の中を探したミズエ。だが、見つからず、書店で聞いたところ、DVDを勧められたのではないか。「あり得ないよ。あの人は私に何の興味もないの。そんなこと、絶対にあり得ない。あの人が絵本、探すわけないよ」だが、栞子は反論。「お母さまは、お母さまなりの方法で、晶穂さんのことを分かろうとしていらっしゃるんです」そして、買取の際に大輔が借りたミズエがくれた紙のメモを繋ぎ合わせたという栞子。そこには晶穂の写真展の場所が書かれてあったのだ!!・・・って、ここで調度、地図が出来るだけの枚数のメモを使ってるのは出来すぎだろ?そして、ミズエは晶穂の写真展に行ったのだというだ!!買取から外した4冊は・・・晶穂がアシスタント時代に参加した写真集。ミズエは晶穂をずっと見ていたのだ。では、晶穂が絵本を探していたのは、何のため?パンを食べなかった。コーヒーに手をつけなかった。そう。晶穂は妊娠していたのだ!!相手は、写真家の野上。だが、彼はこれからベルリンで成功を収めようとしている時。邪魔したくない。何より独りで子供を育てたら、きっと自分のように寂しい想いをさせてしまう。そんな想いをさせるなら産まない方がいい・・・。「私みたいな子、増やしたくない。あの人みたいな母親になるのが怖い」「親子だからって分かり合えるわけじゃない。以前、そんなふうにおっしゃっていましたね。私も 同感です。でも、母と娘だからこそ、分かり合えることもあるんじゃないでしょうか?」晶穂の体調を気遣っていたミズエ。でも、それを素直に言えずにああいう言い方をしてしまったのだというのだ!!母は晶穂の妊娠を知っているのだろう。・・・って、写真展で晶穂が体調悪そうな姿を見ただけで、妊娠に気づくか~?それは思わず突っ込んでしまったわ(^^;)そこで、晶穂と話をするために、荷物を処分するという電話をかけた。でも、いざ来た娘を前に、どう切り出していいものか分からず、栞子たちがいたのもあって、あんな言い方しか出来なかった。栄養不足も、冷えを心配してのストーブ付けも、全部晶穂を心配しての事。そして・・・ミズエは昨晩栞子に電話をいれていたという。晶穂と代わりに話をして、体調を教えて欲しいといわれたそう。そして・・・店に入ってきたミズエ。どうするのか?無責任。迷うくらいならやめておけというミズエ。あならがそんなだからと母に反論する晶穂。「だから私、怖くなったんじゃない。親子なのに言いたいことも言えない。自分の子供にそんな思いさせるくらいなら、最初から諦めた方がいい。産まない方がいい」そうやってまた逃げるのか?だが、本当は自分に子供が出来たら、寂しい想いはさせないと思っていた。「その子が 安心して暮らせるような家つくろうって。私が「なかよしの家」をつくるんだって」だったら思ったようにすべきだと発破をかけるミズエ。ずっとそうしてきたではないか。一人だけでずっと。「私産む。絶対産むから」娘の言葉に、どこかほっとしたような顔を見せた母。そして帰りますと、頭を下げるミズエ。最後に晶穂に向かって告げる。「今度また家に寄りなさい。これから先のこと、色々話し合わなきゃならないんだから」その言葉に泣き崩れる晶穂だった・・・。帰り道、大輔に感謝する晶穂。そんな彼女に、野上にちゃんと話せとアドバイスする大輔。「ちゃんとぶつかれば、きっと応えてくれる。一人じゃないんだから」それに頷く晶穂。いい笑顔だ。そして・・・2人の同級生だった奈津実からの報告で、野上にプロポーズされたという晶穂。母も喜んでるという話を聞き、嬉しそうな大輔。「親子ってのは、どっか深いところでちゃ~んと繋がってる。俺はそう思うよ」志田の言葉に、思わず母の写真を見返す栞子。だが、やはり許せない。思わずファイルを閉じてしまう栞子だった・・・。ここの母娘の確執もなかなか深いようで。でも、次回は栞子と母親の対決に!?何故栞子の母親は突然いなくなってしまったのか?そして、何故今戻ってきたのか?そういうのも次回明かされるのかしら。チューブラシカのお話、知ってた人は分かったのかしら?私はDVDも見てなくて、あのキャラだけ知ってたので、全然分かりませんでしたけど、確かにあれでは原作とは全く違う別の生物でしょ(><)で、原作の絵本の値段は?そっちのが気になる!!(わはは) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第8話11864 HIT/2/12送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c4c6758509c32e3fcbbbe5066438a504/ac
2013/03/11
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会って欲しい人がいるんだ-------。旭からの結婚しようと思ってる人がいるという電話に動揺を隠せないヤス。思わず切ってしまった電話。で、すぐにかけなおすあたりに、動揺の大きさが取れるというもの。ちょっと年上で、慶応出の美人。話を聞いたヤスは、なんだかんだ言いつつまた夕なぎで皆に話まくり。反対してる・・・風を装い、でも結局旭自慢♪本当親バカ・ヤスバカなんだから(^^)でも・・・旭ってば肝心なバツイチで、子供もいるって話は出来なかったよう。そういう所は逆に由美の方が肝が据わってるようで。覚悟を決めた年上は強いぞ。でも、旭が嫁さんをつれてくるという事に浮かれているヤスにたえ子はひとつだけクギを刺す。くるのは嫁さん。美佐子が来るわけじゃないと・・・。旭は母の事を覚えていない。だから母に似た人を選んでいるだろうと思ったヤス。そして、旭が帰ってくるという当日。なんと駅には旭と由美の歓迎の垂れ幕を持った町の人たちが大勢集まっていたのだ!!実に田舎らしい光景。そして、これもまたヤスと旭の人徳なんだろうなぁ。ヤスが来いと言ったわけでもないのに、大歓迎ムードいっぱいのこの町の人たちの姿に、なんか笑えたけど、ほっこりさせられた。で、肝心のヤスはピシっとスーツ着て、一番前でみんなを仕切って。そしてやってきた旭と由美の姿に固まるヤス。由美は・・・どう見てもかなり年上。そして、何より・・・美佐子には、似てないのだ。なんかがっかりしてしまったのか、家に帰っても、気のない返事をして、爪を切り出すヤス。たえ子がフォローするも、由美は自ら7つ上だと告白し、しかも離婚歴があり、子供もいると聞いて、ヤスの目はこぼれんばかりに見開かれてしまう。なんだか一気に険悪な空気になってしまった市川家。たえ子は由美を誘い外へ出る事に。由美はどうやら前の旦那に、子供が出来たら仕事をやめるという約束をして結婚していたよう。だが、一度やめると簡単には戻れないし、仕事が好きだった。何より子供のせいで仕事を諦めたと、健介に対して想いたくなかったから、働きたいと旦那に言ったよう。旦那は了承してくれたものの、何一つ手伝ってくれなかったというのだ。そして、 「僕が欲しかったのはこんな家庭じゃない」「こんな家 帰りたくないから別れてくれ」と離婚届を渡されたというのだ。捨てられた。そんな由美を放っておけなかった旭。でも、それもヤスに言わせれば、仕事を選んで愛想をつかされただけって話。子供や旦那より仕事が大事だって女だと、たぶらかされてるのだと言い出すヤス。美佐子もきっとそういうというヤスに、旭は母さんはそんな事は言わないと反論。「とにかくな、俺はそんな嫁、ごめんだからな!」一度ヘソをまげてしまうと素直になれないヤス。由美を罵られ、旭も頭にきてしまったよう。しかも結婚するなら親でも子でもないと言われてしまった以上、もうヤスの許可などいらないと、家を出てしまう。「やっちゃんバカだから、色々言うかもしんないけど、根はね~。根は優しいから、時間がたてばきっと」たえ子が調度由美にそうフォローを入れて帰ってきた瞬間だったのに・・・旭は由美の手を取り、さっさと東京へ戻ってしまったのだ!!ヤスの気持ちは分かる。覚悟はしていたと言う由美。だが、旭は最後は頑張れと言ってくれると思っていただけに、ショックだったよう。だが、次に行動を起したのは、由美!!なんと翌日、たったひとりでヤスに会いに来たのだ!!そしてたじろぐヤスに婚姻届を突き出し、証人のところにサインをしてくれと言い出したのだ!!「私はお父さんに認めていただきたいんです。お願いします!サインしてください!」「そんなに結婚したきゃ、てめえの親に頼みゃいいだろ」「お父さんじゃなきゃダメなんです!」「てめえの気持ちばかり押しつけやがってよ。俺な、アンタみたいな女が一番嫌えなんだよ!」「でも私は… 私はお父さんが好きです!」ギャラリーがたくさんいる中で、奇襲を受けたヤスはただ突っぱねるしか出来ない。皆にはからかわれるし、由美は強気だし、怒鳴って威嚇するも、由美はたじろがない。「私にとって市川君を好きだということは、お父さんを好きだってことです。結局は同じことなんです。だから!私を娘にしてください!」おおおお!!由美ってばかっこええ~♪逆に、ヤスに娘さんをください宣言してる風だったわ。いやぁ、これは出来ないな。そして、返答に困ったヤスは・・・なんと婚姻届を食べてしまったのだ!!俺にたてつこうなど100年早いと、捨て台詞を残して行ってしまうヤス。たえ子は呆れながら由美に説明してくれる。「こういうのね、ここでは「やっちゃんのバカを甘く見る」って言うのよ」でも、それがヤスなのだ。ずっと旭から話を聞いていたヤスに憧れた。だからこそ、誰よりもヤスに認めてもらいたい。祝福して欲しいのだ。そしてヤスは何故か葛原の家に乗り込み食事を出してもらったよう。嫁もなんだかんだ文句言いながら出してくれるんだよな。だがそこには小さな男の子が。孫を預かっているらしく、可愛がるクズ嫁。つまらない意地を張ってると、老後が寂しいぞと言われてしまい、ぐうの音も出ないヤス。孫の顔は美佐子も見たいだろう。そこへ現れた照雲。今夕なぎで由美が待っているから、言いたい事を言えばいいと背中を押しに来てくれたよう。店に入ったものの・・・帰ると逃げ出そうとするヤス。それを皆で必死に押しとどめ、由美と話をさせることに。そこでヤスは、美佐子は1滴の飲めなかったけれど、ニコニコ話を聞いて自分の事はいつも後回しの人だったと、由美とは正反対の人だったという話を聞かせたのだ。旭は母親に似た女を選ぶはずだ・・・選んで欲しいと思っているヤスには、由美はまぶしすぎる存在なのだろう。だが、旭には母親の思い出がないから無理なのだという由美。その代わり、旭にはヤスとの思い出があると、いつもヤスの話を聞かせてくれるというのだ。「だから私は、市川君からお父さんを取り上げるようなことはしたくないんです。何度も考えました私でいいのかって。そう言ったら市川君に怒られたんです。初めて怒られました。「年上とかコブつきとかそんなこと」「もう二度と引け目に思うな」って。変な理屈かもしれませんけど。だから、もう私にはこうするしかないんです。お願いします認めてください!」頭を下げる由美に、固まるヤス。するとその時、なんと旭が健介を連れてやってきたのだ!!「親父。あのさ、色々気に入らないことはあると思うけど、この子のじいちゃんになるって考えてもらえないかな」そう言って健介を紹介する旭。あぁ、これはズルイよ、旭(><)旭が小さかった頃の事思い出しちゃうし、孫の誘惑は可愛いに決まってるじゃん。だがその時、ヤスが何かを言う前に立ち上がったのは、照雲。幸恵に健介を表に出させ、照雲は旭に告げる。「はっきり言うけどな、旭。おじさん…この嫁さんは反対だ。やめた方がいい。ヤスの言うとおり、この人はお前のお母さんに何一つ似てないからだ」ヤスのためだけではない。美佐子のためにも、どこか面影を感じられる人を選んであげれば、喜ぶと思わないのかと言う照雲。それに、旭にはお母さんとの思い出がないから無理だと言った。それは旭以外の人間が言ってはならないこと。そういうのを平気で言う人のことを美佐子が喜ぶのかと。「旭、答えろ」だが、照雲の言葉に反論したのは-----ヤス!!「クソ坊主!てめえに何が分かんだよ!美佐子は喜ぶに決まってんだろうが!アイツは… アイツだったら「孫つきで きてくれんのありがとう」ってそう言うよ!「離婚してくれてダンナさんに感謝しなきゃ」って、トンチンカンなこと言うに決まってんだよ。てめえに似てるとか似てねえとか、ケツの穴の小せえこと言わねえんだよ!この子はよ、旭が俺と気まずくなんねえようにって、婚姻届持って乗り込んできたんだよ!そこまでコイツのことを考えてくれる女、どこにいんだよ!俺みてえな学もねえ、こ汚え親父をよ、「好きだ」って言ってくれる。そんな女がどこにいんだよ!旭と俺と、まとめて好きだって言ってくれる。もしそんな女が他にいるとしたら、美佐子だけだろうが!似てるんだよこの子は。美佐子にそっくりなんだよ!だから、俺の娘になるんだよ!」その時、鍋を鳴らして、ヤスによく言ったと褒めたたえ子。そう、さっきの照雲の言葉、あれは全部芝居。ヤスの本音を引き出すための照雲の芝居だったのだ!!さすが分かってるなぁ。ヤスは反対の事を言われたら、反論して本音を告げてしまう。照雲だから出来る、そして理解しているからこそ言える言葉なんだよな。らしくない事言うなぁと思えば、なんというか、変化球を突いたなぁ、照雲め(^^)本当いい親友だよ。これからもよろしくと挨拶する由美たちに、親の顔色を伺うなと照れ隠しに怒鳴るヤス。そこへ戻って来た健介と対面し、「ヤスです」と挨拶する姿、今度はすっかりジジバカ(><)健介もすぐにヤスになつき、膝に座って笑顔を見せて・・・これがまた新しい家族が出来た瞬間。美佐子の墓参りに行った4人。そこで長く拝んでいる由美を見て、ヤスは美佐子も拝むのが長かったと、共通点を旭に教えてくれる。そうやって少しずつ美佐子に似た所に気づくのも、ヤスにも、旭にも嬉しい発見なんだろうなぁ。でも、ヤスが気になるのは、じいちゃんってのは何をしたらいいのかって話。「かわいがってりゃいいんじゃないの。めんどくさいことは俺達がやるから」既にいっぱしの大黒柱な発言をする旭。健介は「ヤスさん」と呼んで新しいじいじの存在にすっかり夢中なようで。◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第8話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓ <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a52b0318be8f93a489c7cd4568e7e055/ac
2013/03/11
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会津の運命を変えた、池田屋事件発生--------!!会津にとって新撰組はどんな存在だったのか。改めてそれを知らしめる事件だったんだなぁと。象山現る---------!!覚馬たちの前に現れた象山。どうやら幕命により半月前に上洛していたそう。他藩の者も受けいれる覚馬の洋学所。容保の懐の広さに感心する象山。ものの分かる殿様だと。では、上洛した象山の役目は・・・。「朝廷に開国を説くのだ」一方、薙刀の稽古に励む八重と時尾。いよいよ明日、時尾は照姫の右筆として、城にあがることになっている。最後の最後で、時尾は大蔵が好きだったことを告白し、彼が見ていたのは八重だったことを告げる。それを黙っていた事を詫びる時尾。それを聞いて八重もまた、自分の方が右筆として役に立つとうぬぼれていたと告白。何かあれが城に鉄砲担いで駆けつけるという八重。だが、ずっと一緒だった時尾と、あえなくなる。寂しさに泣き笑いの八重だった・・・。その頃京では、長州の者が京に潜伏しているとの情報を得た慶喜は、容保たちに探索を続けさせることに。だが、容保は今体調が優れないよう。そこで守護職を辞任したいと願い出たのだが・・・。十分な働きが出来ないなら、帰って不忠になるから。だが、それは心得違いだというのだ。そして帝の信任も強い容保にやめられては、自分も困るという慶喜。「共に命を捨てる覚悟で都をお守り致そうぞ」容保の腕を掴んでそう熱く告げる慶喜だった・・・。その頃、開国の話を中川宮に聞かせたという象山。目立った格好のまま都を後にしようとするのだが・・・次回はこのせいで事件が起こるわけで。梶原との再会。すっかり出来た妻女になっていた二葉。旦那様の役目を支えるために京へ参ったと、やはりしっかり者は健在♪でも、せっかくだからと、祇園祭の山鉾に行くかと言ってくれ、奈美を着て行こうかとか迷う辺りが可愛いねぇ。だがその頃・・・八重に縁談が----------!?だが、勧められた話は、歳の離れた男性の後妻。その時、突然爆音が!!どうやら新式洋銃の開発で爆発してしまったよう。八重ぇぇぇ(><)その鼻の下真っ黒にしてる姿は、まだまだ嫁にはいけないって話だよな。でも、尚之助が怪我をしたのを手当てしたり、でも、なんだかすっかり尚之助を意識しちゃった風の八重。尚之助もなんかいい感じで。その頃、御用改めに入る新撰組。そして、古高の家より、発見された大量の武器。やはり長州は都に火を放ち、帝を長州にお連れしようとしているというのだ。古高の一味は今後の事を決めるために集まるはず。不逞浪士を一掃するチャンスだと、会津の到着を待たず、御用改めに池田屋に突入する新撰組。誰に斬れと命じられたか?新撰組の暴走。「新撰組はやりすぎる。これで会津は敵持ちになった」それを心配する頼母。こうなっては兵力を増やすしかない。そう考える頼母は官兵衛を京へ遣わすことに。だが、既に長州は1000人を超す大軍を率いて上洛。すると、その勢いに押されたか、慶喜は一転。そもそも新撰組は会津の支配下の者たち。長州が京を囲んだのは、会津のせいではないのか。「会津の戦には付き合えぬ」全てを責任転換して、会津を、容保を矢面に立たせようとする慶喜。・・・これは、お前さっき共に戦おうって言ったじゃんって突っ込んだ人多かったろうに(><)本当慶喜って調子いい人だよなぁ。更に、池田屋事件の失策の責任を取る形で、秋月は公用方をはずれることになったよう。近く会津へ戻るという秋月。だが、これでは誰が他藩のつなぎをするのか?長州の動きの探索は?それを危惧する覚馬。話を聞いた尚之助は、新しい鉄砲を夢中に撃ちまくる。この銃は必ず会津の役に立つ。なのに、何の相談もなく取り下げ。悔しさをかみ締める尚之助を止める八重。想いは同じ。「会津は頑固で、たやすくは動かねえ。げんじょ諦めてはなりませぬ。認めて頂けるまで何度でも何度でも作り直すべ。私が...私が、ずっとお手伝い致しやす」八重の想いを受け止め、尚之助もまた、新たな気持ちを抱く。この2人が少しずつ心を通わせているのを見せてくれるのが嬉しいなぁ。すごく微笑ましいし。そのころ箱館の外国人居留地では、日本脱出をはかろうとしていた。それは、上州安中藩士新島七五三太。後の新島 襄が、単身アメリカへ渡る旅の始まりであった-----。こちらはこちらでしっかり伏線貼り。うん。なかなかいい流れが出来てるよなぁと。池田屋事件は斬りあいのシーンをしっかり見せてくれたし、いい感じだったかと。なんかどちらかというと、暴走という形がフューチャーされたような見せ方ではありましたが、やはりこれは新撰組の見せ場だし、外せないなぁと。会津が辿る運命。巻き込まれる藩士たちの進む道。ここからは八重も他人事じゃなくなっていくので、ここから彼女ももう少しお話の中心に入ってくるのかな。メインになるのが楽しみだけど、それは厳しい状況であるのは確かだし・・・。ここからが激動ですね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪《送料無料》坂本龍一|中島ノブユキ/NHK大河ドラマ 八重の桜 オリジナル・サウンドトラック I(CD)【送料無料】八重の桜(前編) [ 山本むつみ ]【送料無料】八重の桜(1) [ 山本むつみ ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話14069 HIT/2/8楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bdf22b46b6f0f51ff848d33e3fd4d1c6/ac
2013/03/10
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訓練開始-------!!ついに六太たちアスキャンの本格訓練が始まることに。だが、歓迎会でのアマンティの不穏な表情の理由が気になる六太は、近いうちに何かよくないことがあるのではないかと落ち込んでしまう。アマンティってば何を見た?六太のこと、何か気になる(><)さて、今回ビンスの車の同乗者のアスキャンは、元軍人あがりという2人と学生上がりの1人。無駄な移動時間は短縮するに限る。今日もアクセルを踏み込み、スピード運転のビンス。ベンはビンスの無謀な速度にも落ち着いて車に乗っているタイプ。シェインはこのスピードを楽しんでいる。軍人上がりはこんな時も動じない。話が早い。だが、学生上がりは決まって恐怖に顔を引きつらせるという。どこまでせっかちというか、なんというか・・・。訓練教官はさらにビンスは、2年の研修プログラムを1年半で終わらせると、アスキャンたちに宣言。訓練教官は2人。無駄は嫌いだと、2度同じ事は聞くなと言うビンスと、ラリー。質問はあっても、それを聞く隙を与えないビンスのやり方。でも、さすがよく見てる六太は、歓迎パーティの席で独りでウイスキーを飲んでいた事を覚えていたよう。せりかは全く記憶になかったようですが(^^;)でも、ビンスのやる気を感じた六太。少しでも早く日々人に近づきたいと考えている六太には、逆に頼もしい存在に感じたよう。だが・・・そんな意欲みなぎる六太を心配するのは・・・アマンティ。「あの時私が感じたことが、外れてればいいけど・・・」そして、ビンスは最初のプログラムは砂漠からスタートさせるサバイバルからはじめると言い出す。6人1チームに分けられ、ただひたすら歩く。それだけのプログラム。六太たちのチームは、日本人5人と、あとアマンティが加わることに。だが、気温40度の灼熱下。しかも背負った荷物は12Kg。70km先の目的地まで向かう事になったアスキャンたちは、突然のこの環境に消耗して行く。景色に変化もないし、初日からこれでは先が思いやられる。それを、めったにない経験だと、キャンプを楽しいという前向きなせりかの言葉が救いだけど・・・そう言っていられるのは最初だけだろう。まだ旅は始まったばかり。ここは砂漠。サソリの登場に驚く六太。だが、アマンティは大丈夫ですと嗜める。「サソリには刺されません」サソリ「には」刺されない。という事は、他のものに刺されるということかと凹む六太。毎日リーダーを変えてフォロアーを経験してもらう形になるというこの訓練。リーダーはタイムテーブル、道順、歩行距離、食事の指示など、その日の行動を決定するのだそう。そして、まずは各班2人ずつ同行する、先輩宇宙飛行士の指導員の元へ向かうことになるアスキャンたち。指導員はカミさん大好きで、ラッキーナンバーにこだわるマイク(どこぞの緑な人のようだ)と・・・なんとローリー!!でも、今回は指導員という事で、親しい姿を取ることは禁止されているよう。抑圧的な口調で、厳しく通せという命令がビンスから出ているようで・・・。本当は六太に見せたいTシャツを、アーミー服の下に着込んでいるローリー。あぁ、知らない人の振りをするのも心が痛い(><)順位があるという今回の訓練。そして、最下位だったこのチームには、罰として、33回の腕立て伏せが課せられることに。ま、これもマイクのラッキーナンバーの3にちなんでの数字のようで(^^;)だが、このチームは女性が3人も入っており、一番遅くなるのは見えていた。あえてそうしたチームわけをしたビンス。だが、男女区別をなくすのもこの訓練の目的なのだそう。昼食を取ることになった六太たち。だが、この先の食料は、次の目的地で見つけなければならないよう。ケンジは順位があると聞き、ペースアップを考えたよう。前半の遅れを取り戻さないともうすぐ日が暮れてしまう。急がなければならない。だが、やはり女性陣にはキツイこのサバイバル。足手まといにならないように・・・そう考えるしかできない。2万150歩辺りまで数えていた数字。だが、そこらへんで数えるのをやめた六太。「景色がちょっと変わり始めていた-----------」六太たち都会人が、突然のサバイバル経験をさせられるのはなかなかキツそうだよなぁ。というよりこんな訓練も必要なの?ま、最初にキツイ訓練すれば、耐性が出来るのもありそうだけどね。女性には厳しいよなぁ。3人が心配だけど、やっぱ気になるのはアマンティの占い結果。そして、砂漠でも電話をかけている新田の事。何を気にしてるのか?彼が連絡を待っているのは誰なのか。弟というワードも気になるし・・・。さて、六太たちは無事食料を見つけられるのか。このサバイバルは視聴者もなかなか厳しいものを見せられそうだよな。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【20%OFF!】宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 3(初回限定) 【Blu-ray】(発売日お届け)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話第46話 第47話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d34f8fb05bacb6f9f51afd0fae47d3dd/ac
2013/03/10
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漫画の世界の住人たちが、現実世界へ---------!!越前さんはついにはらちゃんたちをこちらの世界に留めることを決意。ノートを二度と開かないようにし封印してしまう。大喜びのはらちゃんたちに、まずは食事を振舞うことになる越前さん。秀子はなんだかんだ言いながら合宿のおばさんを楽しんでるようですが(^^)でも、みんな自分のやりたいこと、欲しいものを口々に言い出してしまう。そこで越前さんは神頼み禁止令を発動!!それに、まだこちらの世界を知らない皆には、家から出ることを禁止。一方、清美はついに田中くんに、はらちゃんたちは越前さんが描いた漫画の世界の住人だと知らせる。それを知って、田中くんはようやくはらちゃんの今までの行動が納得出来たようですが・・・。清美はやっぱり田中君にまだ未練ありそうな感じだよなぁ(^^;)全部あんたが悪いと、田中君に責任を押し付けてるし。ま、確かに田中君が先に清美の想いに気づいてたら、マキヒロに心奪われることはなかったわけだもんね。とばっちりといえばそうだけどさ(^^;)しかも今田中くんはユキ姉に一目惚れ状態だし♪だがその日、工場はパートの長沼さんたちが、追っかけで忙しくて仕事を休んでしまったのだ!!しかもこんな時に限って、大口の発注が入ってしまい、これは田中くんと清美3人ではどうにも出来ない量。誰か手を借りれないか?その時はらちゃんたちの事を思い出した越前さん。そこで電話でヘルプを頼むことに。初めての電話に驚くはらちゃん。でも、ひろしに教えてもらって、なんとか出た電話。「はらちゃん、助けて!!」その一言で皆が神様を助けに行く事に!!前回学んだ、「働くとは生きること」みんなあの大変さと、その後の清々しさを知っているから、神様を助けるためにも、はじめての「仕事」に悪戦苦闘しつつも頑張ることに。だが、やはり進まない作業。でも、あっくんは意外と繊細そうだとか、はらちゃんは不器用だとか、個性が見える作業。漫画のキャラにもちゃんとそういうのが垣間見えるのが面白いね。だが、これでは間に合わないかもしれない。その時、はらちゃんは皆を和ませようといつもの歌を歌いだす。「♪~私のことはほっといて」後ろ向きの歌詞だけど、でも、みんな楽しそうに歌ってるので、越前さんたちもつい一緒になって歌ってしまうだが・・・。「ちゃんと考えてあげないとね、あなたが物語の終わりを」百合子の言葉を思い出す越前さん。そして、仕事を終えた皆に、給料が支払われることに。初めて受け取った給料。お金で物と交換できる。それを知った皆は、思い思いの物を求めて商店街へ!!心配だからと田中くんと清美に皆を任せた越前さん。自分は工場の片付けをすることに。そこへはらちゃんが大きなダンボールを抱えて戻って来たのだ。今日は3月14日。ホワイトデーのお返しにはキャンディを贈ると田中君から聞いたはらちゃんは、越前さんのために、ダンボールいっぱいのキャンディを買ってきたよう。全額それに使ったはらちゃん。「私は越前さんがいれば、何もいりません」「もう、バカ!!」泣き笑いの越前さんが怒ってると勘違いのはらちゃん。でも、今回は、怒ってなくてもバカという事。越前さんははらちゃんの普通の顔が好きだという事が判明。微笑ましいやり取りだったなぁ♪マキヒロはミニカーを買い、あっくんは犬のぬいぐるみを購入。笑いおじさんと、たまちゃんは酒のつまみを♪ユキ姉は、ブローチ。みんなすっごく満足そう♪見てるだけでピュアな気持ちにさせられるわ。そして大合唱で戻って来た越前さんの家。だがそこには、百合子の姿が。そして、ユキ姉を見て、挨拶をしたのだ!!「久しぶり、ユキ姉」だが、ユキ姉は顔色を変えると、「帰るよ」と、とっとと越前さんの家に入ってしまったのだ。何があったのか?ユキ姉を追うはらちゃんたち。「私は・・・私たちは・・・あいつに殺されたんだ!!」やはりそうだったか。そして、ユキ姉から百合子の話を、そして漫画の世界の話を聞かされるマキヒロたち。一方、百合子はいつもの飲み屋で、越前さんとはらちゃんに自分とユキ姉の関係を話してくれることに。「矢東薫子って漫画家、あれ、あたし」驚愕の事実に、大好きな尊敬する漫画家が百合子だったことに動揺し、どうしようと焦りだす越前さん。あぁ、分かるわ、なんか舞い上がるってこういう事なんだろうなぁ。ある日突然スランプに陥ったという百合子。放置していた漫画。そして、捨てようとした原稿。だがある日、突然自分の前に漫画世界の人が現れたというのだ。それが-----------ユキ姉。ベランダから放り投げた原稿。でも、やっぱり気になって取りに降りたその時、そこにユキ姉がいたのだ!!書けなくて頭がおかしくなったのかと思った百合子。その時ユキ姉は、百合子を責めたよう。「私達のことを捨ててしまうの?忘れないでよ、捨てないでよ、私達のこと」ユキ姉の登場に、嬉しさを隠せなかった百合子。家に招いて、自分を神様と呼ぶユキ姉と一緒に暮らした日々は楽しかった。「でもさ、私怖くなっちゃったんだよね。こんな自分が神様だなんて怖くなっちゃったんだ。荷が重過ぎるっていうかね。誰かの神様なんて無理!私には 背負いきれないって思ったんだ。楽しかったけど、ず~っとそのまま一緒にいるなんてできるわけないしってね。とにかく、何だかもう怖くて怖くてたまらなくなったんだ。だから殺した----------。漫画の中でね、殺したんだ。発表しなかったけどね」登場人物たちを殺した絵を描いた百合子。はらちゃんも、ユキ姉たちも、みんな血を流して倒れている姿が・・・。百合子はそれから二度と漫画が書けなくなってしまったよう。「神様は残酷だ」越前さんだって、いつそうなるかもわからない・・・。怖いと怯えるあっくんたち。「ず~っと逃げて生きて来た。別に、人を殺したわけじゃないけど、私にとっては同じことだからね。だから驚いたよ。越前さんが私の描いた漫画の人物達を使って漫画描いててさ。そっからはらちゃんが出て来た時はホント驚いた。でも、嬉しかった。あ~、ここで生きててくれたんだって思ってさ。ありがとう越前さん。嬉しかったよ」でも・・・越前さんはどうするのか?この物語の終わりは?今、はらちゃんたちはここにいる。目の前で、自分をしあわせにしようとしてくれている。「どこに行きますかねぇ」百合子の思いも少々複雑なようで。そして家に戻った越前さんとはらちゃんは、ユキ姉から全てを聞かされ、前の神様のことを知った事を知らされる。その上で越前さんは皆の前で宣言。「私はみんなのことを殺したり忘れたり、決してしません。だから安心して。私はみんなのことが大好きです。だって、ずっと、ずっと、私の友達はあなた達だけなんだから。私の一番大切な友達です、あなた達は。だから... だから 絶対あなた達を傷つけたりしない。絶対しない。今までありがとう。ずっと一緒にいてくれて。それなのに、嫌なことばっかり喋らせてごめんなさい。でも、あなた達がいてくれたらか、生きて来れたんです、私。これからは、私があなた達を幸せにする番です。そう思ってます」越前さんの言葉に、怯えるように問うユキ姉。「本当に、殺さない?」「はい。いなくなったら嫌だから」みんな越前さんにとって大切な人なのだから。この世界でしあわせになりましょうというはらちゃんの言葉に拍手を送る皆。ま、笑いおじさんがずっと気になってた、なんで自分は笑っているかという問いには、何も考えてないってオチで大笑いされてしまいましたが(^^)その時「殺すしかないね」と言い出したユキ姉。でも、これはいつもの台詞で場を笑いに変えようとしたユキ姉の作戦。ユキ姉も調子を取り戻したよう(^^)その夜、ユキ姉は越前さんと布団を並べて眠ることに。女子はふたりだけだから。そういうもんだといわれて、なんだか嬉しそうなユキ姉。一方男子たちは、リモコンでテレビのチャンネルを変えることに夢中のよう。いちいち感動してる姿がすっかり子供♪だがその時目に留まったのは・・・戦争の映像。驚愕するはらちゃんたち。秀子は、これもこの世界の出来事なのだと教えてくれる。飢餓や難民たち。そして・・・津波被害。・・・これはこのタイミングだから出した映像かなぁ。ちょっと狙いすぎた感じは否めないなぁ。ってか、こんなチャンネル嫌だって話だよ(><)「これが・・・この世界」◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第4話 第5話 第6話15922 HIT/2/7楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/339db0595cf629c090b701c6079a56a3/ac
2013/03/09
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団体戦の意味------------!!千早と太一の応援に駆けつけた新。だが、その背後に詩暢が現れたぁぁぁぁぁ!!ホラー出演で、にやりと笑った詩暢が怖い(><)誰と聞いた新。その泣きほくろを見て詩暢だと判断したよう。ま、確かに檄太りしたり、檄やせしたり・・・たしかに視覚的にもあの檄太りは分からなかったもんなぁ。カルタサボってた新には絶対負けない。そう言ってるも同然の、詩暢の言葉。これが女王のプライド。思わず笑ってしまう新。詩暢は・・・新に負けたことで強くなったんだね。なのに、新がカルタをやめてしまったときは逆に恨みつらみを持っただろうなぁ。だからこそ、戻って来た新には負けたくないと強く思うだろう。団体戦は見ないのかという新に、今日はこれから琵琶湖の鳥人間コンテストの方を見に行くという詩暢。団体戦など、カルタを好きではない人がやるものだという詩暢。新も団体戦について考えてしまうのだった・・・。新が団体戦を組まないのは、千早と太一の思い出が強すぎるからだと思うんだよなぁ。これから部活作ったりするのかしら?一方、偵察に出た駒野は青ざめまくり。優勝筆頭の学校は・・・なんとエントリー8人中5人がA級なんだとか!?その富士崎高校、偵察に行っていた駒野の事をしっかり見てたらしく、本当に強いのは女子だって書いとけだって(><)まつげにマッチ3本載せるとか、幸先いいって盛り上がってるあたり怖い(><)しかも真琴は胸もないし、声も斎賀さんだし、一瞬男の子かと・・・すまぬ。本当かるた強い奴、変な奴ばっかり(><)って、瑞沢にはその典型的な千早がいるしね。今も仁王立ちで腰に腕当てて水飲んでるし(><)気合って、それ何か違うと思うよ、千早。そこへやってきた新。その時、今回は実行委員の役を担っていた村尾に声をかけられた新。思わずその口を塞いで隠れてしまったのだが・・・千早は新の声を聞いたときょろきょろ。だが、太一は今、富士崎のA級5人に対してどうやって作戦を立てるかに頭を悩ませているよう。新がいるわけない。でも、もしいたら?今回は2人には内緒で応援するつもりだった新。だが会場を出ると・・・青ざめた顔で電話している中学の同級生がいたのだ。そいつは藤岡西高に行ったのだが、今年初めて全国大会に出てきたよう。3人だけの部員。だがそのうちのひとりが渋滞に捕まりまだ会場入りできてないそう。すると・・・藁にも縋る思いで、河内は折角の全国大会に、一度も勝負しないで帰るなど出来ないと、なんと新を替え玉として試合に出させることにしたのだ!!マスクしてめがね外して・・・かろうじて並べた札。だが、見えないこの状況ででもやっぱり試合に集中してしまう新。太一と千早の試合を見に来ただけなのに。試合に勝ってはいけない。自然やる気のない試合になってしまう。それでも反応してしまう新。「悔しい」自分のチームではないから、力になれない。それを強く感じた新。楽しかったと言った河内。だが、彼は早々に負けてしまったよう。「村尾さん。強さって何や」そう言って、めがねをかけた新。藤岡西の予選敗退は決まった。だが、対戦相手に誠意を、チームメイトにまだやれるってことを伝えたい。「何かをあげられるほど伝えたい!!強く!!」新の試合を見て、もうひとりの選手も調子をあげたよう。これが名人を目指す者のかるた。15枚差をひっくり返しての勝利。最終的に2勝出来た藤岡西。「新、ありがとう、ありがとうな」河内は新に背中から抱きつき、感謝する。思わずここもじ~~んとさせられたなぁ。だがその時、実行委員にいた栗山先生が、新の頭にゲンコツを食らわす。何をやっているのかと、替え玉は立派な不正。藤岡西への厳重注意もあるけど・・・栗山が知ってしまった以上、ウヤムヤには出来ない。「明日の個人戦、出場停止かもしれんぞ」えぇぇぇぇ(><)そんな話になるのか。確かに不正はいかんけど、負けたわけだしええじゃんって話にならないの~?これはちょっと厳しいなぁ。雲行きが怪しくなってきたと思えば、どうやら詩暢が見に行った鳥人間コンテストも、雨で中止になっちゃったよう。折角新の久しぶり・・・というより、2期始まって初の出ずっぱりの回だったのに、これでは先が思いやられる~(><)そして、瑞沢の次の試合。新が来たかどうかなど関係ない。そう思おうとする太一だけど、観客の中に新を探してしまうよう。そんな太一に千早は「集中して」と注意したのだ!!新に自分たちの部は強いんだと自慢するのだからという千早。太一、動揺しなきゃいいけどね。次の瑞沢の試合も気になるけど、やっぱ新の試合出場がどうなるかって話だわ。いやぁ、でも、栗山先生が、あの選手うちの新くんと似てるって、何度も本人見てそう思う試合中の心の声に視聴者は爆笑してただろう。それ、本人ですからって突っ込みまくりだったわ(わはは) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】ちはやふるオフィシャルファンブック [ 末次由紀 ]第1期第25話2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a8a5a5d4ab812b8237709f49407dc452/ac
2013/03/09
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いつか、兄弟のありがたさをかみしめる日が来る------!!今回のアバンは彩花。啓介が向き合った家族の問題。ようやく遠藤家には復調の糸口のようなものは見えたよう。対して、外見は問題なさそうなしあわせそうな家庭だった高橋家の方が、実は暗い問題を抱えていたよう。家族とは表面上からは見えないもの。それが浮き彫りになった回だったなぁ。ひばりケ丘の坂が大嫌いだった彩花。「坂の上の学校に通ってる人達とすれ違うんです。私は坂が嫌で たまんないのに、あの人達は楽しそうに坂を上ってくんです。なんかもう全然別世界って感じで・・・私はあの中に、絶対に入れないんですよね」自分のいう事を全く聞いてくれない彩花を黙らせようとして、からあげを押し込み、口を塞いだ真弓。そこへ騒ぎを聞いて駆けつけた小島が止めるも・・・全く声が聞こえていないよう。そこで防犯ブザーを鳴らしたところ、ようやく正気を取り戻した真弓。「あなた、お嬢さんを殺そうとしていたのよ」そういう風にしか見えなかったという小島。ようやく落ち着いたものの、そのまま放っては置けなかった小島は、この街は高橋家のせいで殺伐としてしまったと思うと腹がたったと、高橋家の窓ガラスを割ったのは自分だと認める。「彩花さんも、いつまでも被害者ぶらないでほしいわね。親に「この人」とか「あんた」とか「クソババア」とか言えるほど、あなたは偉いの?あんなに連呼されたら親もやめたくもなるわよ。ママを追い詰めたのはあなたじゃないの?家族だからって甘えていると、今に取り返しのつかないことになるわよ」・・・うわ。珍しく小島が正論言ってる(><)小島はマー君にはそんな事言われた事はないんだけど、逆に構いすぎて失敗した形だもんね。小島が帰り、真弓はなんとか彩花と話をしようとしたのだが・・・怯えて部屋へ逃げられてしまう。「ごめんね」部屋の前で謝罪し続ける真弓。彩花の気持ちが聞きたい。ここへ越して来て、欲しかったものを手に入れたような気がした。それに夢中になりすぎて、彩花や啓介の事が見えなくなってしまったと告白する真弓。「言ったって分かんない。誰にも分かんない」自分は病気だという彩花。まっすぐ立っていられない。歪んで見える景色。誰かに背中を押されたら転がり落ちる。「病気だよ。坂道病っていう病気。誰か止めて。助けてよ---------!!」それが彩花の本心。何があったのか話して欲しいという真弓に、もう聞きたくないと言葉を遮る彩花。「私の事なんか、殺しちゃえばよかったのに」その言葉に絶望した真弓は、娘にかける言葉もない。途方に暮れて、どうすればいいか分からず、帰ってこない啓介を訪ね、会社まで会いに行く事に。最近は帰宅恐怖症が強くなり、会社で寝泊りしていたよう。やってきた真弓の途方に暮れたような姿に、流石に危機感を抱いた啓介。「私...彩花を殺そうとしたんだよ。それなのに、何でお父さんこんなところにいるの?彩花と元どおりになりたい。私...彩花が生まれてからよく笑うようになった。大きくなって嬉しくて笑って、彩花とつまらないおしゃべりして笑って、毎日何度も何度も笑うようになった。また 彩花と笑いたい。どうしたら元に戻れるの?私一人じゃダメ。お父さんにいてほしい。助けて。帰ってきて。ねえお父さん、お願い。私、今まで、人を殺すか殺さないかなんて、理性があるかないかだと思ってた。でもホントは、止めてくれる人がいるかいないかの方が大きいんだねえ」疲れたように家に向かう車の中で呟く真弓の話を半分信じられない啓介。娘を殺そうと思うなど、考えられない。今度同じ様なことがあっても、自分を止める自信がないという真弓にかける言葉が出ない。その頃、慎司に会いに行こうと、家に戻った良幸と比奈子だが、そこにいたのは・・・慎司!!いつのまに家に戻っていたのか。電話でうちに帰りたいといっていた慎司。だから、良幸は慎司が戻って来てくれると思っていたよう。再会を喜ぶ兄弟。だがこうなると気になるのは事件の夜、何があったのかという事。自分が勉強が出来ないという事を自覚していた慎司。なんとか清修には受かったけれど、勉強についていけなかった。そんな慎司に対し、父は比奈子にも良幸にも見せない態度を取っていたよう。「お前は俺の恥だ」そう言って、慎司を責めていたという父。高橋は、淳子と慎司に暴力をふるっていたというのだ!!信じられない。父がそんな事をするはずない。否定する比奈子。良幸だって信じたくない。だが・・・何故父は殺されたのか?それを知る必要があると、最後まで慎司の話を聞くことにした良幸。事件の夜。父は慎司を殴ったという。その証拠に・・・上着を脱いで見せた慎司。その身体には、殴られた痣が何箇所も残されていたのだ。信じてくれるか?息を飲む良幸と比奈子。「何があった、慎司」全てはあの夜・・・。そして・・・慎司は警察に出頭することにしたよう。そこで全てを話すことにしたのか・・・。一方、手芸の会の時間になっても、小島の家には誰も集まらない。そこで安藤に電話した小島。うわぁ、今度は町内の奥様方、安藤家に趣味の会は集まってるのね。小島家にはもう皆、哀れみだけで付き合ってあげましょうと上から目線。既に旦那が愛人宅にいる事も知られているようで。本当ここの人たち怖いよぉ(><)今日は流石に啓介も休みを取って、主夫してくれるよう。壊れたら直せばいい。ガラスは新しく入れ替えられ、真弓にも今日は出かけたらいいと言ってくれる啓介。だが、久しぶりに入った彩花の部屋の荒れように驚く啓介。お昼ごはんを作ったり、風呂の用意をしたりと、世話をやいてくれる父の姿に、少しだけ心を開いた彩花は引っ越してこなければよかったのかなと呟く。「あなたのせいで!!大事なもの全部なくした、友達も離れてった!!」「ギリギリで立ってたのに、落ちてく気がした。みんな、私なんかいなくなればいいと思ってる」比奈子に罵られた彩花に、啓介はそんな事ないと悲しい事を言うなと励ます。「こういうとき 逃げないでさ言いたいこと言えばいいんだよ。苦手だからって逃げてばっかりじゃ...」だが、父の言葉に彩花は心を閉ざしてしまう。「一番逃げてばっかなのは、自分じゃん」肝心な時、逃げていたのは確かに啓介。彩花は今そんな言葉を言って欲しいのではない。ただ自分という存在を認めてもらいたいだけなんだよな。必要だって言ってもらえたらそれでいい。それを口だけでなく、信じ込ませてもらいたいんだろう。親だからとかじゃなく。そして、パートから戻ってこない真弓に電話する啓介。今なら啓介の気持ちが分かるという真弓は、どうやら観覧車が見える場所でただ佇んでいたよう。うちに帰りたくない。そんな顔して彩花と会えばいいか分からない。「彩花の母親でいていいのかな」だが母親はやめられないのだ。逃げてばっかりだった自分のことを認めた啓介。何を考えているか、全く娘の事が分からない。真弓だけじゃない。この町に来て舞い上がっていたのは、啓介も同じ。「一人でつらい思いさせてごめん。高橋さんに借金したこと隠しててごめん。帰っといでよ。やっぱお母さんがいないとさ」明日からは早く帰るという啓介。彩花がまた暴れたら、その時はまた考えようと・・・。一緒に前向きになってくれた啓介に、真弓は涙を流し、帰ると告げるのだった・・・。慎司が無事に見つかったと聞き、安心した淳子。そんな彼女に結城は、凶器は自分で捨てたのかと問う。誰かに頼んだのではないかと疑っているよう。周りは皆、いい母親だったというけれど・・・いい母親などではなかったと、腕のうっ血跡を隠す淳子。恐らくそれも高橋が付けた暴力のあとなのだろう。やはり慎司が弾みで突き飛ばした高橋はトロフィーに頭をぶつけて倒れた・・・って線かなぁ?あの日、電話で啓介を呼び出し、喫茶店で淳子は啓介にお金を貸して欲しいと頼んだよう。その時、啓介は確かめずにいられなかった。あれはやはり凶器なのかと・・・。「実はまだ捨ててないんですよね。凶器隠すのって罪になるんですよね。私には家族がありますし・・・。いや、あの、大した家族じゃないんですけど。----------守りたいんです」啓介にもその想いはあったよう。淳子への思わせぶりな態度・・・とかではなかったようで。そして翌日。朝から表が騒がしいことに気づいた啓介。慎司が家にいる。どこからか漏れた情報。高橋家をぐるりと囲んだものすごい野次馬と報道陣。兄弟3人で家を出た所・・・報道陣が殺到し、人殺しと罵声まで飛ばされる。もみくちゃにされる3人。だが、繋いだ手を離さないでいようとするけなげな兄弟。「母は僕達に言っていた。兄弟仲良くしなさい。一人じゃ乗り越えられないことも、三人なら乗り越えられる。いつか、兄弟のありがたさをかみしめる日が来る-------」そして、結城の前に立った慎司は、まっすぐ彼を見て告げる。「僕が、父を殺しました」そのいつかは、多分今日だ-----------!!◆感想はコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話12274 HIT/2/12送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/071990df0df843c1905c3f2d349004fe/ac
2013/03/08
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昨日メイトに取りに行ったグラロデのベスト版CDと、先日密林さんから届いていた「金色のコルダ」の神南高校フューチャリングイベントのDVD。【送料無料】GRANRODEO ベストアルバム(CD+DVD) [ GRANRODEO ]【送料無料】LIVE VIDEO ネオロマンス□フェスタ 金色のコルダ Featuring 神南高校 [ (V.A.) ]たまたまですけど、何気にきーやん一色になってしまった感のあるこのラインナップ♪本日のお休みはノルマを達成した後、ず~~~っとこちらのDVDとCDを聞いておりましたわ。頭の中がきーやんの歌声に支配されてる~(>▽<)まさに、♪~薔薇色に染まれ って感じ(わはは)元々GRANRODEOのCDはこの2枚しか持ってなくて、買いそびれて、聞き覚え・・・状態ばっかだったんですよね。アニメの主題歌で聞いてたとか。【送料無料】Instinct [ GRANRODEO ]【送料無料】RIDE ON THE EDGE [ GRANRODEO ]でも、今回は、今までのシングルCDを全部収録してる、まさに究極のベスト版と言ったアルバムだったし、何より昨年の限定ライブのDVDまで収録されているという太っ腹!!3枚組のダブルサイズ!!これは買いでしょう!!(>▽<)DVDはなんと約2時間収録。これは普通のライブDVDと一緒じゃんって事で、お得感は半端ないCDになりましたわ(^^)メイトで買ったのは、この限定ピック型チャームが欲しかったので~♪コレクションっス(^^)いやぁ、全部で27曲。全部聞くのも2日かかったって(><)DVDはちょっと流し見的に作業のバックに流してました。いやぁ、初めて見たグラロデのライブ映像はなんだかミュージシャンなきーやんの姿がすっごい新鮮だったわ~♪音楽番組とかプロモーションで歌ってたのは見てても、やっぱライブは違うもんね。機会がないまま1度も行ったことがなかったので、雰囲気を掴ませてもらえたなぁ。調度金色のコルダのイベントで、東金千秋と、月森蓮を演じていたきーやんを見てた直後だったので、またギャップも面白かったし♪ま、千秋はきーやんの地で出来る部分も多い役だとは思うけどね(^^)こちらのイベントDVDは2回公演だったこともあり、お昼のバラエティコーナーと、ドラマパートのほぼ違いがなかった部分がない以外は全て収録されてましたね。ドラマパートは若干の違いだけでしたし、バラエティコーナーもカットは許容範囲内だったかと。何より嬉しかったのは、最後の皆さんのコメントをノーカットで収録してくれていたこと!!なので、夜公演は全て収録されている形で、ボーナストラックに、メッセージ全部と、昼の曲、「100万人の金色のコルダ」の方のドラマパートが収録されていたので、ほぼ網羅してる形。これはブックレットはペラ紙1枚だったけど、お値段も6000円とリーズナブルだったし、易くなってて、かなり買いやすかったし、これはオススメ♪コルダファンは絶対買い。もちろんきーやんファンの方にも、そして、クラシックとの融合も楽しめるし、一粒で二度美味しいって事で。ちなみにこちらの神南高校フューチャリングイベントの詳しいレポは こちら からどうぞ~♪抜けている昼公演の模様もレポで記載してます。ほっこりきーやん堪能DAY♪やっぱ彼の歌声はええなぁ。今度は是非一度ライブに参加しようと、今年の野望を掲げるっ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2013/03/08
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愛花が本物の絶園の魔法使い-----------!?衝撃の展開だった前回。ついに魔法使い同士の対決が実現することに。しかもそれが、葉風と愛花だとは・・・。いやぁ、そうなれば面白い展開だと思ってた展開になってきたので、これからラストスパートが見物だな。突如現れた巨大な樹。幹は1Km、高さは成層圏を突破しているというその物体。これがはじまりの樹の答えか。葉風が過去へ飛んだ途端に出現したこの樹をどう見るか?はじまりの樹のコアブロックなのかもしれないと考えた左門。人類ははじまりの樹という外部からもたらされた強敵を倒すことが出来るか?それを試されているのではないかという仮説が出てきたという話を吉野たちに聞かせる山本。はじまりの樹を倒せば合格。不合格なら文明はリセットされる。一方、場所を変えて話をしようと言い出す愛花。絶園の魔法使いは自分だけなのにという愛花の言葉も気になる。だが、今夜自分が殺される。そう聞かされ、受験勉強しなくて済んだのにと、時間の無駄使いだと残念がる愛花。そこなのか!?それでも葉風の言った事を疑うこともしない愛花の態度に、逆に驚きを隠せない。それは葉風がはじまりの樹の姫宮であることは間違いないから。だから、彼女が嘘をついているとは考えなかったよう。それに、自分が死んでからの真広や吉野しか知らないようなことを知っていたから、信じたよう。明日は吉野とのデートだった。だが、約束は守られることはない。「お前は死を怖れんのか?」死ぬのは嫌だが、もっと嫌なことがあるという。「もしこのままはじまりの樹を破壊できなければ、10年以内に現代文明は滅ぼされます。文明は完全にリセットされるんです」絶園の樹は、はじまりの樹を必ず倒せる剣。それを鎖部の元へ出向き伝えるつもりでいた愛花だったが、殺されることで段取りが変わってしまったのだろうという愛花。羽村の存在は、愛花が殺されたための緊急のバックアップ的存在。絶園の魔法使いといえども、肉体的には人間。だから年を重ねれば次の代に移る形になるのだが、突然の代替わりだったため、不完全な状態で目覚めたのではないかというのだ。何と言う事。騙されていた形になる葉風は頭を抱える。はじまりの樹は倒されるために存在する神。だが、樹を倒さねば、人類は破滅する。でも、愛花的には、吉野が絶園の魔法使い疑惑をもたれた事の方が重要なようで。「悪意はないのに、天然で悪ですから」とけらけら笑う愛花。・・・いや、お前の黒さには敵わないって(><)だが、現実問題、愛花は今晩殺されるのだ。一体誰に何の目的で?では自分が探偵になると言い出す愛花。そして彼女が導き出した答えは・・・。「犯人は-------私です」やっぱそこなのか(><)いや、この矛盾点はやっぱりそれしかないと思ってたよ。でも、何故死ななくてはならない事態になったのかって話なんだよな。すっかりこの推理(?)に酔う、悲劇のヒロインを気取る愛花に、冷静に何故自分で自分を殺すんだという突っ込みを入れる葉風。だが、愛花は言う。「自覚がないんですか?あなたは、私が死ぬことによって、はじまりの樹を倒す決断を下すことになったんでしょう?」その言葉にはっとなる葉風。確かにそれがきっかけで真広と繋がり、吉野と出会い、はじまりの樹を倒す選択をした。「つまり私は、あなたを真広と吉野さんに出会わせるために、死ななければならないんです。私ははじまりの樹を倒すのが使命の、絶園の魔法使い。倒す道を開くために、私の死が必要なら、自ら死を選ぶことは、理屈に合ってます」だが、それは何か間違っている。原因と結果がねじれている。因果関係がおかしいと言う葉風に、既に葉風が時間を越えている時点で因果など関係ないと答える愛花。それは自分が左門に言った言葉。だが、それでも納得できない葉風。こうなることすらすべて定められていたというのか!?自分の死の責任はすべて自分にあると認める愛花。「ここがすべてのはじまりであり、終わりでもあったんです」だから、葉風は未来に戻り、吉野たちにそう告げろという愛花。そして、はじまりの樹を倒せと--------!!だが、こんな結果、葉風には認められない。だって、吉野も真広も愛花が亡くなって、どれだけ苦しんだか知ってるから。これでは2人とも前に進めない。「私は認めん。こんな物語があってたまるものか!!これは悲劇だ!!お前が望んだ『テンペスト』の結末ではない!!」身を投げ出したという点では確かに『ハムレット』のオフィーリアの役割。だが、それでもこれは愛花はテンペストの物語だというのだ。ふたつの樹に翻弄されても、それを送り込んだ連中の奴隷に過ぎない。復讐しようとしても無駄。とりあえず従っていれば幸せに終われると笑う愛花。2人にはそういえば理解してくれるというのだ。だが、吉野は愛花のために泣いた。それを告げると、途端に愛花の表情が険しくなり、突然葉風を殴りつけたのだ!!「あなた、吉野さんを泣かしましたね!!?人前で泣く人じゃないんですよ。どうしてそんなに追い詰めたんです!!」何故そこまで吉野を理解し、愛しているのに!!元は愛花が死んだからではないのか。たとえ理に反しようと、愛花を屋敷に戻すことはしない!!愛花を防御フィールドで拘束する葉風。だが、それにも落ち着いて対応する愛花。何故鎖部の魔法使いたちには色んな制限があるのかを問う愛花。それは魔法を悪用し、支配をさせないため。そして、最大の理由は・・・。絶園の魔法使いを簡単に束縛させないようにするため。あっという間に葉風の拘束を解いてみせたのだ!!ついにふたりの対決・・・というのとはちょっと違うけれど、葉風は今から自分を殺しに行こうとする愛花をなんとかして止めたいだけ。それを面倒だといいながら、次々とかわして行く愛花。圧倒的すぎる。まるで葉風が子供のよう。吉野は面倒な女に好かれる・・・って自分もそのひとりなわけですが。10歳で既に絶園の魔法使いとしての自覚を持っていたという愛花。魔法は使わなくとも、それは自分の周りに壁を作り、敬われても、友などは出来なかった。それに不満があったわけではない。だが、あのふたりだけは最初から愛花を怖れなかった。むしろ女の子として扱ってくれた。「困った人たちですよ」そう呟く愛花は、とても嬉しそうだ。冷静に考えろと葉風をたしなめる愛花。もし自分が死ななければ世界はどうなる?だがそんなものは知らないという葉風。人類や文明がどうなろうが関係ないのは愛花も同じ。だが・・・もしこのまま愛花が死ななければ、吉野や真広も死んでしまうかもしれないのだ。「吉野さんと真広の未来のためなら、私も命を懸けましょう」自分を守ろうとした二人のために!!葉風も意地でも行かせるわけにはいかないと立ちはだかる。それでも行くというのなら、今ここで自分が愛花を殺すと!!だが、それでは理に反してしまう。そして全力で愛花に攻撃を仕掛ける葉風。それをなんと素手でこじ開ける愛花。愛花強すぎる(><)あっという間に吹き飛ばされてしまう葉風。はじまりの樹に供物を捧げることで鎖部の一族は魔法を使えるようになる。対して、絶園の魔法は、はじまりの樹の力が原動力だというのだ。だから、葉風が力を使えば使うほど、愛花は強い魔法を使えるのだ。そして葉風の気を失わせてしまう愛花。テンペストの台詞を口ずさみながら家に戻る愛花。「納得してくださいよ。吉野さん、真広----------」そして------目を覚ました葉風は、すぐに時間を確認して屋敷に走る!!「頼む愛花!!私に最後の機会をくれ!!」だが・・・駆けつけた屋敷には・・・。「どうしてこんなことになるのだ。私が信じてきた理は・・・なんだったんだ・・・なんと呪われた因果か!!」呆然となる葉風。目の前には、椅子に座って眠るように穏やかな表情で血を流して死んでいる愛花の姿が--------。その時、テーブルに残された手紙を発見した葉風。それは愛花から葉風に宛てられた手紙。封筒の中に吉野と真広へのメッセージが入っているという。はじまりの樹を倒し、すべてが終わった後に、2人に見せて欲しいと書かれてあった。葉風が来たという痕跡を残さないようにして帰れと、お疲れ様でしたと締められた手紙。無力さをかみ締め、走り出す葉風。帰らねばならない。伝えねばならない。倒さねばならない。逃げることは出来ない。でも、今は------墓の前で涙するしか出来ない葉風。そして、翌日、愛花の遺体が発見された屋敷に戻った葉風は、窓辺に真広の姿を見つける。屋敷を後にした葉風は・・・今度は目の前から吉野が慌てて駆けつける姿を見つけてしまう。ふたりのこれからの運命を考えると・・・やりきれない葉風。だが、自分のすべき事は分かっている。愛花の為にも、何より吉野と真広のために!!葉風の進む道は決まった。だが、この衝撃の事実を、2人はどう受け止めるか。そして、愛花が残した二人へのメッセージとは何なのか。テンペストの結末のように幸せはやってくるのか。原作は調度今月で最終回を迎えるとかで、これで上手く帳尻を合わせた形にしたんだね。上手いなぁ。これはすっごくいい流れ。原作を忠実に、流れを変えないで見せるやり方は好ましいよなぁ。しっかり終わらせて見せてくれるし。これは最後まで楽しみな所。どうなるか、最後まで行方を見守りたい!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第20話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8d83e3e10d0228abddbc153af20a8136/ac
2013/03/08
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朱の選択-----------!!ドミネーターの指示されるまま、公安局の隠し扉に隠された地下へ向かう事になる朱。それはドミネーターが世界の中心と呼ぶ場所-----------。一方、槙島が次に目をつけていたのは・・・やはり食料の自給体制について。このシステムを作り上げた立役者である管巻という博士の元を訪ねていたのだ。彼は今やシビュラによって除外された人物。郊外に追いやられ余生を過ごしているよう。そんな管巻に、槙島は、彼の功績はもっと称えられるべきものだと唆す。ハイパーオーツの善玉ウイルスである、ウカノミタマを設定次第では、麦そのものを殺すよう調整できるのではないかというのだ。ウカノミタマが、豊穣の神から、死をもたらす悪魔に-------。その話を聞かせ、槙島は、今のこの管理システムへ入ろうと考えているよう。だがここはまだ旧大学施設がそのまま転用されており、セキュリティは旧式のまま。だったら、文字通り、管巻の手を借りれば・・・「簡単に突破できますよね」そう言って、笑顔でナイフを背後に隠し持っていた槙島だった-------。遅れて管巻の家にやってきた慎也は・・・そこで無残に殺されている博士を発見するのだった・・・。一方朱は・・・ドミネーターにより、シビュラシステムの全容を聞かされたよう。では、秀星はこれを知ったから殺されたのか?ドミネーターは秀星の貢献度より、情報漏えいのリスクの方を考え裁いたというのだ。「ふざけないでよ!!何が重大だってのよ!!槙島を裁けなかった、役立たずくせに!!」その通り。免罪体質者にはシビュラシステムは通用しない。完璧なシステムが聞いて呆れる。だから運用で矛盾を解消するしかない。そこで、逸脱したイレギュラーな存在には、共存する手段を考えたというのだ。「システムを逸脱したものには、システムの運営を委ねればいい。これが最も合理的結論です」そう、シビュラとは、免罪体質者の固体の集まり!!それすなわち、悪人の脳を集めた怪物がこの世界を仕切っていたという事---------!!まずシビュラとは既に善悪の価値観を排除することで、絶対的システムが確立されるというのだ。それを誰がどのように運営するかは問題ではないという。「バカ言わないで!!」驚愕の事実に震える朱。だが、ここにある悪人の脳が集まり、調和することで、普遍的価値基準を獲得するに至ったというのだ。だからこそ、槙島のような稀有な存在はいい構成員になると。合理的社会の実現。完全無欠のシステムの完成。それが人々をしあわせにすると・・・。では何故朱にその話を聞かせたのか?今、朱はシビュラに対し嫌悪と憎悪を抱いている。だが・・・それでもその感情に流されず、振り上げたドミネーターを破壊する行動を取らなかった。それは、今の社会がシビュラのシステムなくして秩序が存在することは出来ないとわかっているから。正当性より、必要性に重きを置く朱の価値基準を分かっているから。だから朱なら破壊行動や、暴露に出るという事は限りなく低いと判断したよう。秀星は殺したくせに!!シビュラは問う。「あなたはシビュラシステムのない世界を望みますか」それに返事が出来ない朱。この世界の平和と秩序を守っているのは・・・シビュラであることは確かなのだから。その相反する朱の心すら、シビュラは想定内だったよう。どれだけ朱が嫌悪し、否定しても--------拒絶することは出来ないのだと。それでもやはり、自分の気持ちをすべて見透かされるのは気持ちのいいものではない。この会談は朱との協力関係を築くためだというシビュラ。今現在1係は危機的状況に陥っているのは確か。慎也は逃亡し、秀星は亡くなった。そして、宜野座が消耗している。だから代わりに統率力がある者を立てて、槙島追跡の任を追わなければならないというのだ。慎也の個人的復讐を否定している朱とは、価値観が共通しているというシビュラ。ポイントによりランク付けされて、就職先の紹介までシビュラが管理する世界。凄いポイントを稼いだ朱は、ユキたちに羨ましがられるも、逆に適正職業がありすぎて何を選べばいいか分からなかったよう。「私、どうやって決めたらいいんだろう」「わかんねぇよ。俺なんかに分かるわけねぇじゃん」そう言ったのは、秀星。朱は何にでもなれた。どんな人生を選ぶことも出来た。それはシビュラが出来る前の世界。「凄いよね、誰もが自分の人生を手探りで選んでいた。それが当たり前の世界があったなんてね」今はシビュラが人生を決めて、本当の自分なんて悩むことなど考えもしなかっただろう。「そうだね。重たくて辛い悩みだよ。でもね、今では思うんだ。それを悩むことが出来るって、本当はとてもしあわせな事なんじゃないかって」涙を流し、秀星に笑顔でそういった朱。秀星も同じように微笑み返してくれたのだ。だがその時、槙島が現れる。「僕はね。人は自らの意思に基づいて行動した時のみ、価値を持つと思ってる」今なら少しだけ槙島の気持ちが分かる。何を持って『犯罪』と定義するのか。すべてをサイマティックスキャンに頼る。それがそもそもの間違い。大切だったのは善か悪かの結論じゃない。自分で抱えて悩んで引き受けることだったのだ。だからシビュラの信託だけにすべてを任せる人間に価値はあるのか?だが、それを槙島が決めていいはずがないのだ!!槙島が知らなかった幸せが亡くなった人にもあったはずなのだから!!ユキはすべてをシビュラに、他人に任せきりだった。でも、それを幸せといえるのか?笑ってそう問うてきたユキに、朱は涙を流し、生きてさえいればそうなれたと告げるのだった・・・。すべては朱の夢。そして、事実・・・。亡くなった人たちから教えられた事。槙島の正論。そして自分の価値観。シビュラの実体を知ったからこそ、朱は何が正しいのか、自分はどうするべきなのか、今度こそ自分で考えなければならなくなってしまったのだ。その時緊急コールが鳴り響く。車の中で目を覚ました朱。それは宜野座からの着信。市川で殺人事件が起こったとの知らせ。しかも・・・現場から慎也の指紋が発見されたというのだ!!すぐに現場に向かう朱。だがその時、ドミネーターを通じて、朱はシビュラと交渉を持ちかけたのだ!!槙島を生きて捕らえた場合、慎也の命も救うこと。その約束が出来ないのなら、朱は槙島を殺すと宣言したのだ。この取引に応じないなら、意思にそむく自分を殺せばいいと、ドミネーターを自分の胸に押し当てる朱。そうしてまた利用できる手駒を探せと言ってのけたのだ!!すると・・・シビュラは槙島を生きて捕らえられたら、慎也に特例を施すことを承諾。これで交渉成立。朱ってば、世界のシステムとやりあうだけの度胸を付けたか。成長したなぁ。1話が嘘みたいだ。これが執行官たちと付き合って、槙島から、そして亡くなった者たちから得た教訓という形なんだろう。そして現場には・・・既に宜野座たちが現場検証中だったよう。だが、状況を見た朱は、首の切り傷から、これは槙島の仕業ではないかと判断。そして、その後慎也が来たものの、一歩遅かったのではないかと・・・。だが、彼を殺したその意味までは分からない。慎也が今一番望まない展開は?まず槙島を取り逃がす事。2番目は槙島を捕らえる前に、自分が見つかってしまう事。もし先に慎也がここにたどり着き、死体を分かりにくい場所に隠していたら、管巻は行方不明で、自分たちは見当違いな捜索を続けることになっただろう。時間稼ぎにはそれが一番だったはず。だが、慎也はもし自分が失敗した際に、槙島を止められるように、手がかりを残したはずだと言い出す朱。その口調、考え方は-----慎也そのもの。重なる2人の背中。それに驚く宜野座。うん。すっかりリーダー交代な感じだね(^^)槙島を追うための執念と覚悟。それを今、自分たちは慎也に試されていると考える朱。そこで朱は被害者の傷を重点的にドローンにサーチさせることに。すると、体内に金属反応が出たというのだ!!鑑識に任せろという征陸に、今ここで時間を空けさせるわけには行かないと、喉の切り傷に手を突っ込む朱。朱の行動に誰も動けない。果たしてそこには・・・慎也からのメッセージ入りのメモリーが残されていたのだった。そこには槙島が管巻を狙った理由と、彼が次は北陸の穀倉地帯を壊滅させるために動くという警告が残されていた。管巻の指を切断し、眼球をくりぬいたのは、セキュリティ突破のため。出雲の大学のラボが怪しいと予想する慎也。単独のバイオテロ。急ぎ現場へ急行することになる朱と宜野座たち。その頃・・・槙島は既に研究所に到着。遅れて慎也も。「さて、始めようか」さぁ、最終決戦となるのか。後2回でこれをどう纏めるのか。朱はもう誰かの後ろにいるだけで、何も出来ない監視官ではない。慎也の想いも、そして考えも十分理解していける存在。彼女が成長した事で、すっかり宜野座の出番がなくなってしまった感は否めませんが、主役はあくまで朱だし、慎也だもんね。再会後が楽しみでもあり、怖くもあり・・・。最後にシビュラが裏切らないかとか、そういう心配もあるよね。どうなるのか、本当考えると心臓に悪いわ、これ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8df7e35774f80aee252c09dfb800314a/ac
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