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新たな試練-----------!!兄にもいえない秘密を抱えてしまった日々人。日々勉強の六太。兄弟の夢の実現のために。今回はそのためのリハーサル体験ができたふたり。でも、恐れていた日々人の後遺症とでもいうべき障害。新たな場所で二人はそれぞれの試練と戦う------!!今度「JAPONS」というビジネス雑誌の表紙を六太と日々人が飾ることになったそう。ポン酢の雑誌と勘違いしてる平和な両親は相変わらずだわ。いつにも増してボサボサ頭の六太。フリーすぎるスタイルの日々人と、ズボンが見つからないという、上半身だけスーツ姿の六太と・・・。どっちが変かって話。ま、スーツのパンツはアポが銜えていたようで。さて、撮影場所までは日々人の運転する車で向かうことに。その途中、開発の参考までにと、実際に運転したバギーの話を日々人に問う六太。本当はダミアンに聞いた方が確実なのは確か。それでも、感覚として、ブレーキは地上とは違い、重力が小さい分地面との摩擦が弱まり、簡単には止まれないし、スリップもしやすいんだとか。へえ。六太はそれをなるほどねとゼリーを吸いながら聞いてるけど、頭の中はフル回転してるんだろうな。となると、今ピーターたちがやってるブレーキの改良は無意味だと考えたようで。そして、日々人のサポート役を務める小林と挨拶を交わした六太。始まった撮影。セットは月から見える地球の景色って所。でも、何故か六太の衣装は、上半身だけ宇宙服。そこに宇宙服の上からネクタイをさせられ、下はスーツのままというヘンテコな姿に(><)どうやら監督曰く、六太は宇宙飛行士になる発展途中って事で、元サラリーマンだったっていうのを表現したかったのだそうで。日々人は流石宇宙服着慣れてる感じ♪でも、試し撮りでフラッシュがたかれる中、このまま宇宙へ行けば俺は死ぬってわかってるのかと、現実的なことを考える六太。日々人も変だって言いまくり。だが・・・撮影中、日々人の顔色が悪いことに気づいた六太。何か汗もかいてるけど・・・。何もないと誤魔化す日々人。記念にと渡された試し撮り写真を受け取る六太。撮影は滞りなく済み、拍手と花束に見送られる二人。さぁ、いったいどんな表紙になるのか、楽しみだね(^^)さて、日々人の話を聞かせ、バギーのブレーキやタイヤを改良しても意味がないという結論を出した六太。だが、このままでは上に示しがつかない。となると、ピーターは逆に宇宙飛行士の運転技術を磨けと、無茶を言い出す。あきらめるのはまだ早いと皆を説得する六太だが・・・その案を皆で考えようという話なのだそうで。そして、日々人は次の訓練のためにロシアに旅立つことに。何回目だろう、日々人の背中を見送るのは、「まぁいい。すぐに追いついてやる」それでももう六太はひがまない。日々人を羨まない。懐から取り出したのは、日々人と一緒に写した写真。日々人が生還した時、彼は六太にありがとうと言ってくれた。そしてあの時約束したのだ。生きて、一緒に月面に立つと-------!!泣きそうになりながら当たり前だと答えた六太。手元にあるのは月面もどきに二人で立った姿が映った写真。「とりあえずリハーサルは終了だな、日々人」だが・・・どうやら日々人は大きな問題を抱えてしまったよう。あの死ぬかもしれないという極限体験が日々人の身体に影響を与えてしまったよう。自分の意思ではコントロール出来ない一種のパニック障害。本当はあの後、日々人は船外活動のチャンスがあったよう。だが・・・船外服を着て、危険性を伴う状況下では心拍数が上がり、視界が狭まる。吐き気や頭痛に襲われるというのだ。与圧服なら今のところは大丈夫のようなのだが・・・。こんな状態でよく帰還できたものだわ。日々人を心配する仲間のクルー。でも、あの時は地球へ帰るという方が日々人の中では大きかったよう。だからこそ我慢できたのかもしれない。本人は普段はあっけらかんとして元気印なのだが・・・内なる葛藤は相当なもののようで・・・。これでは船外活動はもう無理。つまりこれを克服しない限りは日々人を今後月ミッションに加える事は出来ないというのだ。だからこそのロシアでのこの克服のための訓練なのか。日々人もまた六太と一緒に写した写真をお守り代わりのように手にしていた。兄弟の夢。今回のEDはスペシャルヴァージョンって事で、映像が二人の思いを夕日をバックにきれいに流してくれましたねぇ。六太はこれで新型バギーの開発のヒントはもらえたのではないかな。日々人はシャロンにだけはこの障害事実を話すよう。やっぱり彼女はよき理解者であるよなぁ。さて、今回のヒビットくんはデニールピックが登場!!わはは!!似合いすぎて笑ったわ。それにしても、またデニールの登場があると驚いたわ。嬉しい誤算でしたが。日々人がどうやってこの障害を克服するのか。六太の新しい提案はどうなる。これからの展開もやっぱ楽しみで仕方ない。【送料無料】宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 5【Blu-ray】 [ 平田広明 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話第46話 第47話 第48話 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話 第55話 第56話第57話 第58話 第59話 第60話 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話 第67話第68話 第69話 第70話11325 HIT/1/8 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4703e735a1c35f5d0936ec21d923e2a5/ac
2013/08/31
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六太がバックアップクルーに-----------!!?なんという抜擢!!この訓練で成功すれば次は-------もう宇宙!!シャロンとの約束がこんなに早く実現するかもしれないと大喜びの六太。だが、船外活動の有無を問うた六太に告げられたのは・・・。--------このミッションは、国際宇宙ステーション。つまりISSでのミッションだったのだ!!地上から見えるISSの姿に何度も救われた六太。だが、そこは特殊医療研究の場として今はなんとか存続しているような老朽化した場所。それを無重力下での新薬の発見で、父と同じ病の人を救いたいと、せりかは熱望している事を知っている六太。それにそのISSに搭乗が決まった先輩宇宙飛行士たちも、5年待ってやっと宇宙へいけるという状態。なのに、新人の宇宙飛行士がそのバックアップに決まるなど異例中の異例の話。推薦された事ですら光栄な事態。だが、六太の答えは・・・。「考えさせてください」ケンジと新田は月ミッションの方向に決まったそう。訓練を続けながら指名を待つ日々になるよう。六太は・・・。確かにISSの話を受ければ最短で宇宙へはいけるかもしれない。だが・・・。「やっぱり俺は月に行きたいんだ。誘いに乗ったら、宇宙へは近道だけど、月へは遠回りになる」そう、ISSと月とでは訓練内容が違うのだ。だからそれを1から訓練のやり直しと考えると、早くて8年後・・・10年後の話になってしまうのだ。それでじゃシャロンとの約束が守れない。だから本当は六太の中ではもう決まっていた答え・・・。「私の一番の金ピカは、もう何年も・・・ずっとこっちを見てる」それが月。だから六太は月でいっぱいの自分よりふさわしい人物がいると、バトラー室長に提案。それがせりか。ま、室長は好きなのかとか勘ぐったようですが・・・それだけじゃないせりかのISSにかける思いは誰より知っている六太だし、ほかのクルーも同じように譲ったと思うという六太。部屋を出たものの・・・そこは六太。これでよかったんだと思いながらも未練タラタラ。室長を怒らせたんじゃないかとかぐるぐる考えたのだが・・・その時、またしてもシャロンの言葉を思い出す六太。「迷った時は、どっちが正しいかなんて考えちゃダメ。「どっちが楽しいか」で決めなさい」頭を抱えるのではなく、胸を押さえてワクワクを感じろというシャロン。いやぁ、本当名言だわ♪すばらしい。そう、今は六太にとってせりかがISSに行った方が楽しそうだと感じたからいいのだ。ちゃんと教わった通りだったと笑みを浮かべる六太。そして・・・せりかを呼び寄せたバトラー。告げられたのは・・・ISSのバックアップクルーへの採用!!北村の報告をうれしそうに聞いた六太。せりかは皆から祝福を受けてめちゃくちゃ嬉しそう。「よかった」心からそう思えた六太。ここは一緒になって祝福の拍手だったわ~♪その時、ビンスからの呼び出しを受けた六太。指定された場所へ行くと・・・。ビンスはなぜバックアップクルーの話を断ったのかと聞く。宇宙への近道だったのに。そう。このビンスですらまだ月へ行っていないのだから!!うわ!!そうなのね~(><)こりゃ今後はビンスもライバルという話になるわけだ。しかもどうやら月面滞在に向けての訓練にも定員数があるそう。だから希望者がすぐに訓練を受けられるわけではないのだ。あらら。六太の道は険しいねぇ。そして、バトラーが考えて六太の次の研修は----。バギーやローバ、その他月面基地局の開発部署。そこで六太はバギー開発と改良業務をチームメンバーと一緒に任される事になったのだ。次の指示が来るまで、訓練とここでの開発が六太の仕事。だが、ビンスは最後に六太に何かを耳打ちして去って行ったのだ。何を言ったんだか。気になるねぇ。で、この開発部。なんでうちには女子が来ないのかとか、言い続けるような変なおっさんたちばっか。ま、技術者はやっぱ変人が多いもんね、仕方ないわけだけど、技術力は確かなもの。ギブソンとか、ブライアンを作ったりしたのも彼らのよう。そして、特殊なイス!!これも全部ここで作られているのだ。だが、彼らの中では既に今まで完璧な仕事をしてきたという自負があり、これ以上の発想が出てこないよう。それでも、先日あった日々人の転落事故で、バギーがあちこち壊れた。だから「壊れないバギー」もしくは「落ちないバギー」を作れとの指示が出たようで。その開発をする事になった六太。結局六太は宇宙飛行士になったけど、自動車開発に戻ってしまった六太。皮肉な話。でも、どうやらNASAは今まで自動車作りの専門家を呼ばず、独自開発だけでバギーなどを作ってきたらしい。安い給料で雇い、雇われるメリットがないからだそう。でも、それでここまでの技術を開発してしまえるという能力はあるということは、素直に凄い話。また何年も待たされる話になるのかと、諦めのような覚悟を決めかけた時。あの時、ビンスが耳打ちしたのは・・・。「とにかく君はここで何らかの成果をあげてください。それが出来れば君にも・・・月ミッションのバックアップクルーへの道が開けます」もしやこれは六太へのチャンスと見たらいいのか。もしかしたらビンスが元車製造マンだった六太の特技を生かそうとして、逆にここに推すようバトラー室長に言ってくれたんじゃないのかなぁとか思ってしまったわ。これは運命。そして六太は諦めのような覚悟を鼻で笑ったのだった・・・。自分達は完璧だと思っているピーターたち。六太は落ちないバギーについて考えをめぐらせるのだった------------。元車作りのプロとしては、腕の見せ所。技術力はあるのだ。だからきっと六太の発想なんだろうな。それがどんなものが出てくるのか楽しみじゃん。せりかの事は素直におめでとうって話。きっと六太に譲ってもらったという話を聞いても、彼女なら卑屈になったりしない。感謝しそうだよな。そして六太もそんな事言わないだろうし、素直に楽しめた選択をしただけだし。是非シャロンのためにも、一刻も早くせりかにはISSへ搭乗してもらいたいね。こちらもその夢が叶う日が楽しみだ♪【送料無料】宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 5【Blu-ray】 [ 平田広明 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話第46話 第47話 第48話 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話 第55話 第56話第57話 第58話 第59話 第60話 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話 第67話第68話 第69話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a48e05021bf95988e3281515cd03e9d9/ac
2013/08/31
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次々起こる不可思議事件--------------!!警備ロボの誤作動。だが、アンチスキルの担当者が不思議がる。なんとこの警備ロボ、搬入されたばかりで、バッテリーが入っていないというのだ!!動くはずがないそれに首をかしげる担当者黄泉川を中心に現場検証などがあるようで、美琴たちはお茶に先に行くことに。美琴は相変わらずフェブリに奪われたままのピンクゲコ太を取り戻そうと必死に他の色を勧めるのだが・・・フェブリは見向きもしない(^^;)そこへやってきた光子たちに、フェブリを見つけてくれて感謝するのだが、フェブリのありがとうという可愛らしさに光子はノックアウト♪お茶へ行くという美琴たちを見送った光子たち。そこには・・・先日過剰ではないかと自分をののしったあのメガネをかけた他校の生徒が立っていたのだった-----。学園年研究会のポスターが貼られたファミレスでドリンクを注文。スペシャルアイスを注文したフェブリ。早速食べようと思うのだが・・・片手にはキャンディ、片手にゲコ太。これでは食べられないでしょと、ゲコ太を持っててあげるという美琴でしたが・・・。なんとフェブリってばウラ技か、佐天に「あ~ん」をねだったのだ!!あはは!!フェブリの方がまだ1枚上手だったね~♪一方、ようやく現場検証が終わったものの、結局原因はわからずじまい。それに昨日の信号機トラブルの方も。疲れたという固法は皆を誘って銭湯へ行くことに♪ま、一番喜んだのは黒子って事で(^^)でも、寮監に見つかりマッサージを命じられてしまう。でも、なんだかんだと面倒見がいい美琴は、フェブリの髪を洗ってあげる。佐天たちはかわいい妹ができたと言ってくれるのだが・・・その時美琴が思い出したのは、シスターズの事。美琴を真似して、ゲコ太を洗うフェブリを見て、あの子たちともこんな時間がすごせたらと思ったか・・・。美琴はついにピンクゲコ太をフェブリに譲ることに。大事にしてよねと、妹へのプレゼント♪で、結局一緒にお風呂・・・の夢・妄想叶わなかった黒子。フェブリはあったまって眠くなってしまったようで、指定席のようになった佐天の背中に負ぶってもらうことに。でも・・・この行動も残り4日。あすなろ園に行ったら、みんなで会いに行こうという話になる。だが・・・帰り道、利用する道が工事中で通行止めの表図がたっていたのだ。そこで回り道をすることになる一行。だが・・・順序通り来たはずなのに、たどり着いたのは、廃工場のような場所。何故?そこで携帯のナビで確認しようとした所・・・光子からの数回に渡る着信記録が残されていたのだ。どうやら風呂に入ってて気づかなかったよう。そこで急用かとかけ直しをした所・・・突然工場の中から大きな音が響き、ロボのようなものが扉をこじ開け姿をあらわしたのだった-------。その光景をバンの中から見ていた男が!!「さぁ、実験開始です」そのロボは明らかに美琴狙い。美琴はすぐに電撃で動作を止めようとするのだが・・・なぜか電撃がきかないのだ。電気系統で動いているのではないのか?だが、明らかに人間が乗っている風のそれ。仕組みはわからないけれど、美琴のすべきことはそれをとめることだけ。だがその時、戦いに巻き込まれ、手放してしまったゲコ太を拾おうと、フェブリが美琴のそばまで走ってきてしまったのだ!!危ないとフェブリをかばおうとした美琴。振り下ろされた手。だが・・・なぜかロボットは突然動きを止めてしまったのだ!!エラー発生に動揺する男。そこへ・・・おお!!光子登場っ!!光子はすぐにロボめがけて鉄の塊をぶつけ、大破させてしまう。だが・・・そのロボは無人だったのだ!!どういうことかと不思議がる美琴。だがその時、突然フェブリが熱を出して倒れてしまったのだ!!やはりこのロボも搭乗者もバッテリーもない。監視カメラに不審者も写っておらず、不可思議な事件が続くばかり。だが、そのロボの中でピンク色のプレートのようなものを見つけた黄泉川。一体これは何なのか?それは、警備ロボの近くにも落ちていたものだったが・・・。病院に運ばれたフェブリ。高熱が収まらず、原因不明。そこでもっと大きな病院に運ばれることになってしまう。どうやらこれ、あのメガネの男子生徒たちの企んだ実験。ロボを止めたのはフェブリ?高熱はその副作用ということか。でも、気になるのは・・・この会合の中に、布束の姿が!!なんでこの子が!?依然治療が続くフェブリ。あのロボは美琴を狙っていた。「あたしのせいで、また誰かを巻き込んでしまった・・・」ピンクゲコ太を握らせ、しっかり持ってなさいとフェブリにそれを渡した時、彼女は苦しい息の下、美琴の手を握り返してくれたのだ。それに力をもらった美琴。だが・・・フェブリがこうなったのは自分のせい。落ち込む美琴。そこへ黒子たちがようやく合流。光子が電話してきたのは、あの男・・・有冨の話を聞いてしまったからのよう。彼は「フェブリ回収に失敗した」と言っていたというのだ!!そこで危険を知らせようと電話したけど繋がらず、皆で探していたよう。何故フェブリを?それに物のように言う有冨の言葉。気になるも、まずはフェブリの意識が戻ることを祈るのみ。そして翌日・・・待合場所で4人眠ってしまったよう。美琴たちを起こしてくれたのは・・・あら、カエル先生じゃないっすか!!で、フェブリもまるで昨日の苦しみが嘘のようにケロっとしてるし(><)心配してた皆は、ひとまず元気なフェブリの姿にほっとするのだった・・・。そんな中、カエル医師に呼ばれた美琴。先生に感謝する美琴だが、カエル医師は自分は何もしていないというのだ。人間なら治せるが・・・。「あの子は人間じゃない。100%科学的に作られた、人造物だよ--------」カエル医師の衝撃の告白に驚く美琴だった・・・。やはりフェブリがこの一連の事件に関係しているのは確か。で、有冨たちはフェブリを使って、能力に頼る人々への制裁でも考えているのか・・・。このチームに布束が入っていたのは意外だったけど・・・。彼女の目的も同じなの?それともこの計画を潰す為の戦略?今回は光子が頑張ってたね(^^)こういう活躍が脇キャラにもあると嬉しい♪フェブリの事・・・なんか皆には言えないんじゃないかなあとか思ってしまった。美琴、どうするんだろうねぇ。[9月発売予定] [トイズアークスセレクションにいてんご] とある科学の超電磁砲sTVアニメ とある科学の超電磁砲S キーホルダー 美琴&黒子[ブロッコリー]《09月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9・10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6c1c3fc18ffe9a894a0883563a5688b1/ac
2013/08/31
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八軒出来る子----------♪アキ父はなんとか八軒のアラを探そうとするのだが・・・最近の八軒はめっちゃやる気満々。しかも仕事が出来る気立てのいいアルバイトになっているよう。父は認めんぞと目を光らせるも、母はすっかり八軒がお気に入りのようで。頑張りすぎな八軒に、休むのも仕事だと言ってくれる。だが、八軒にはまだ将来の夢がないのだ。だから、同級生に相談されても、いい言葉が返せない。答えを見つける為にも人生経験を・・・という所のようで。母はそれを聞いて、ますますこの牧場の婿に~とか考えたようですが(わはは)だがそこへ、アキが焦ったようにやってくる。なんでも近くで放牧している牛が脱走し、うちの牛と混ざってしまったというのだ!!どこを見ても牛、牛、牛!!300頭からなる牛を整理するには人手がなさすぎる。応援を頼もうかと話をしていたその時。颯爽と(?)カブで現れた男が、バイクで牛を追いたて、あっという間に柵の中へ牛たちを誘導してしまったのだ!!かっこいい~♪ま、最後は牛のフンでタイヤを滑らせこけてしまったという失態を犯してしまったわけですが(^^;)その男---------なんと八軒の兄貴登場っ!!おおお!!コニタンじゃありませんかっ!!でも、彼こそ八軒にとってはコンプレックスの塊のような存在。デキがよく何をやらせてもそつなくこなす優等生な兄。要領がよく、機転も利く人望者。で、もちろん東大生。そんな兄と比較され続けてきた八軒。そりゃゆがみもするか・・・(^^;)どうやら連絡がつかない八軒を心配した母に頼まれ、ちょうど北海道をカブで回っていたからついでに見に来たというのだ。だが・・・なんと兄は東大を辞めて、今はラーメンを作っているんだとか!?ラーメンが美味かったからそこで弟子入りしたというのだ!!えぇぇぇ!?なんという自由奔放さ(><)だが・・・どうやら兄には兄の葛藤があったよう。慎吾は親の期待を一身に浴び、いい大学に入れといわれたから入ったよう。だから面子は立てたから退学したというのだ!!父は厳格なサラリーマン。そろいもそろって「碌でもない」と息子たちを罵るような人。・・・って堀内さんじゃん♪そんな父とは慎吾も相容れないものがあるようで。で、そのラーメン屋での腕前を披露すべく、昼食にラーメンを作ってくれた慎吾ですが・・・。八軒がさばいた鹿肉のチャーシュー入り♪見かけはめちゃ美味しそう。だが------どうやら兄には天下一品の味覚はあれど、料理の腕はカラキシだったようで、激まずラーメンだったよう。あぁ、皆の顔がっ(><)ひいばあちゃんだけが無言で食ってるし。意外な選択をした弟だけど、先に寄ってきたエゾノーがいい所だったことで慎吾も安心したよう。弟の成長がうれしいようで。でも、兄は落ち着かない人。翌朝、ちゃっかり朝食を食べて、もう出かけてしまったようで。八軒には手のひらに「さらば!」と書置きを残して行ってしまうのだった・・・。慎吾は取れたての食材は美味いと大喜びで食べたよう。それは八軒もピザの時に聞いた話。では、生乳もそうなのか?本当は食品衛生法により加熱殺菌していない牛乳は駄目なのだが、家で勝手に飲む分は自己責任ってことで、見逃してくれたアキの祖父。恐る恐る飲んだ生乳は・・・。五体投地。つまり土下座して牛を拝み倒すほど美味かったようで(^^)いやぁ、八軒の反応が面白すぎだろう。表現が大げさでええわ。兄弟揃っていい舌を持ってる。それは両親がちゃんとしたものを食べさせてくれていた証。そう言われてなんとも言えない表情をする八軒。だが・・・バイトを残り1日としたその日。八軒は気が緩んだか、搾乳の際のバルブをつなぎ忘れてしまったのだ!!垂れ流し状態になってしまった生乳。4万円ドブに捨てたも同じ。それにもろもろの諸経費を合わせるとそれ以上の金がかかっているのは事実。呆然となる八軒だったが、搾乳はまだ済んでいない。やってしまったことは仕方ないと、アキや祖父、父もすぐに対応するのだが、八軒はやはり自分の失態が招いた事態に落ち込みを隠せない。最終日。どうにも眠れなかった八軒は、まだ暗い時間から牛にえさを与えいつも以上に仕事に励んでいた。アキは心配するけど、父はやらせておけととめない。その日、駒場の所の双子が自転車で取れたてのとうきびを持ってきてくれたのだ!!3時のおやつにととうもろこしをゆでてくれた母。出来たてのとうきびは、めちゃ甘かったよう。「農家は苦労する分、収穫の喜びも味わえるのよ」そこへいつの間にか帰ってきていた慎吾までちゃっかりとうもろこしをいただいていたようで。バイトはクビになったとかで、おなかすいたって戻ってきたよう。オイオイ。まだ搾乳の失敗を引きずる八軒に、とうもろこしは美味しいかと聞く双子。どうやら種まきから雑草取り、キツネよけの柵まで双子たちがやったそう。そんな苦労して作られた食材。美味しくないわけがない。かみ締める苦労の美味しいさ。そして、父が作ってくれたのは・・・焼きとうもろこし~~~~!!美味ぁぁぁぁぁぁ!!って涙を流す八軒。いやぁ、めちゃ食べたいっ!!このアニメ、ある意味グルメ作品だよなぁ(^^)兄はまた旅立って行ったよう。そして、アキの家族が全員揃った所で八軒を呼ぶ。そこで手渡されたのは・・・先行投資の子牛----ではなく、ちゃんとした給料。もちろん昨日の損失を払いたいと、受け取れないと断る八軒だったが、あれは確認を怠った祖父や父にも非があるとフォローしてくれる。それに何より、夏休み中に八軒が手伝ってくれたその仕事を認めたという金額がここに入っているのだから。ひいばあちゃんは誰でも失敗もあるからと言う。「命がかかわってるときは失敗したらいかんよ」というひいばあちゃん。それを聞いてようやく金を受け取った八軒。でも・・・次の心配は、これを何に使うかということ。「バカはろくでもないものに金を使う。かしこい奴は自分の成長のために使う。男の価値は、金の使い方でわかるもんさ」おお、名言きました~♪ひいばあちゃんさすがっす(^^)苦労して苦い思いをして稼いだ金。失敗はあったけど、それでもこの1ヶ月は八軒の中でものすごい付加価値がある時間だったろう。アキとの関係以上に、家畜と、酪農と、それを職業にしている人たちとの現場での体験。大きな財産になったはず。まだ将来の夢は見つからない。それでも八軒の人生勉強は続くのだ。いやぁ、なんか、楽じゃないのは想像以上なんだろうけど、北海道で牧場で牛達に囲まれる日々もありなのかなぁとか思えてしまうよなぁ。価値観が変わるだろうし、そういう体験もいいかもしんない。疲れてる?(わはは)でもいつか北海道にはのんびり旅行行ってみたいなぁ。いよいよ新学期が始まる。次回はついに豚丼話なのか!?銀の匙Silver Spoon大蝦夷農業高校青春マニュアル 公式ガイドブック ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1e4f4be8faf5d679e3d1b739a6dc0686/ac
2013/08/30
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ハルが負けた----------!!?前回の凛の発言はかなり物議をかもし出しましたなぁ。あの言葉だけでは凛の意図が分からない部分も多く、遙に対してなんであんな酷い事を言えたのか?それが補完される回になったんじゃないかなぁ。凛の表情がすべてを物語ってたし。まさかの遙の予選落ち。それは誰も予想しなかった事。笹部が遅れて応援に駆けつけるも・・・時すでに遅し。なんともいえない空気が真琴たちの間にも流れていたのだった・・・。「勝ち負けなんてどうでもよかったはずだ・・・。あいつと、あいつと戦えば、自由になれるはずじゃなかったのか?俺は・・・」シャワーを浴びながら、先ほどの凛にいわれた言葉を思い出す遙。だが・・・ちっとも自由になれなかった。重いものを残した勝負だった。凛は勝利をかみ締め、思わず笑みが漏れてしまう。似鳥にもお前も頑張れと励ます余裕まであるよう。御子柴も大会新記録を出すなど、絶好調の鮫柄学園。江もなんだか落ち込んでいるようで、天方は勝負の世界だから仕方ないと励ますのだが・・・。江は確かに凛と遙が一緒に泳いでいるのを見たかった。「でも、何か違う気がして・・・」戻ってこない遙を心配して、怜は探しに行ってしまう。思わず後を追う真琴と渚。落ち着けと怜を宥める二人。そこへ凛がやってくる。渚は遙を見なかったかと、戻ってこない事を告げるのだが、凛はそれを自分に負けたのがショックだったのかとなんだか得意げ。勝ち負けにはこだわらない、タイムなんて興味ないなんて言ってたくせにと馬鹿にした風。怜はその言葉に、「勝ち負けじゃない何か別の理由があったんじゃ」と考える。水泳に勝ち負け以外何があるのか!?怒りの凛に、真琴はあると落ち着いた声で返す。「少なくともハルはあると思ってた。だから凛との勝負に挑んだんだ。でも、それを最初に教えてくれたのは、凛、おまえだろ?」小学校の時のリレー。あの時凛が・・・。その言葉を遮り、とにかく俺は遙に勝ったと行ってしまう凛だった・・・。4人で勝ったリレー。最初にリレーがやりたいと言ったのは凛だった。怜は4人がリレーまでしていたとは知らなかったようで驚いたよう。でも、今はそれより遙の事!!だが、真琴は今は放っといてやろうと言い出す。「今は自分にできることを精一杯やろう」さすが部長、そして、遙がどう思ってるかもしっかり把握してるし♪もうすぐ真琴の出番。すると渚はいてもたってもいられなくなってしまう。やっぱり遙に見てもらいたいのだ、自分たちの泳ぎを!!探してくると観客席から飛び出してしまう渚。その頃遙は・・・。小学生の時、勝負した二人。凛に勝ったけど、彼は涙を流して悔しがった。あの時凛が勝っていればこんな思いをしなくて済んだのか?凛は父のためにもオリンピック選手になるために泳いでいる。「じゃぁ、俺は。何のために泳ぐんだ------」そこへ渚がやってくる。行かないという遙の手を取り、強引に観客席へ引っ張っていく渚。スタンドへ出ると、そこでは調度真琴が泳ぐ姿が見えた。真剣なまなざしでバックを泳ぐ真琴。観客席ではひときわ大きな声を上げて笹部をはじめ岩鳶高校水泳部の皆が声援を送っていたのだ。だが・・・やはり遙と同じく、決勝タイムに後わずか及ばず予選敗退。見上げた観客席に遙の姿を見つけた真琴。視線が合い、バツが悪いように視線を逸らしてしまった遙。でも、真琴はほっとしたようにいつもの笑みを浮かべるのだった。次は渚。頑張ったけど・・・こちらもだめだったよう。怜は・・・自信満々でスタート台に立つも・・・どうやら飛び込んだ瞬間ゴーグルがずれてしまったようで・・・。自己タイムは更新。頑張ったけど、引き離されるばかり(><)岩鳶高校水泳部の初めての県大会は惨敗。終わった大会。頑張ったけど、現実はやっぱり厳しい。理論だけでは勝てないと言う怜は、逆に奥が深いと燃えてきたよう。遙は結局皆と外れて一人で帰ってしまう。そんな中・・・江は明日があると言い出したのだ!!どうやら江は皆に内緒で明日のメドレーリレーにエントリーをかけていたよう。だが、リレーの練習はしてない。無茶だという真琴と渚。すると、怜が、これは最後のチャンスだとやりましょうと積極的に出たのだ!!たとえ練習はしてなくても、試すチャンスはある!!意思が固まった3人と江。すぐに遙を探しに家に行くのだが・・・まだ帰ってないよう。勝手知ったるとは言え、君たち不法侵入ですからっ(><)でも、遥が帰ってくるまで待つ。意思は固い。その頃遙は・・・学校のプールに浮かんでいた。「結局、俺は何を望んでいたんだ。俺はどうしたかったんだ。俺は、何のために-------」答えが出ない遙。帰ってこない遙に携帯へ連絡を入れ、心配してると、一緒に泳ごうとメッセージを残す渚と怜、江。でも、遙ってば、肝心の携帯を置いていってるし(><)21時を過ぎても帰ってこない遙。ハルは泳がないと言い出す真琴。棄権しようと言うのだが・・・。家に戻ってきた遙は、玄関に明かりがついているのを見て驚く。扉を開けたそこには・・・玄関に座り込み、疲れて壁にもたれて眠っている真琴の姿が!!やっぱり真琴は最後まで遙の帰りを待っていたよう。その手に握られていた携帯。残されたメッセージには渚や怜たちの心配する言葉と、リレーで泳ごうという言葉。ハルじゃなきゃ駄目。一緒に泳ぎたいと言った真琴の言葉を思い出した遙。そして一生懸命泳いでいた皆の姿。遙は真琴の肩を揺らして目を覚まさせる。「泳ぐんだろ、リレー」寝ぼけ眼だったけど、遙の言葉に驚きつつも笑顔になった真琴。早速朝早く遙が泳いでくれることを渚たちに電話。皆大喜び。そして集合場所に遅れて来た渚と怜。どうやら二人はリレーの引継ぎの練習をしていたよう。おお!!これで怜の失敗フラグ回避っ!!「ハルちゃん、僕ね、また一緒にハルちゃんとリレーできるの、うれしいんだ」「一緒に頑張りましょう、遙先輩!!」驚いた表情の遙を見て、微笑む真琴の嬉しそうな顔が微笑ましかったっす♪似鳥により岩鳶がリレーにエントリーしていることを聞かされた凛はすぐさまプールへ!!そこには・・・あの頃と変わらないダイナミックなフォームで泳ぐ真琴が。そして後半に強く、手が伸びるような錯覚を起こしそうなストロークで泳ぐ渚が。変わらない二人の姿。そこへバッタで登場した怜。なってないと怒りが沸く凛。「なんで、お前みたいなのが、あいつらと一緒に泳いでやがんだ!!」凛が悔しそうなのは・・・自分がそこにいないという事か。あのリレーメンバーに。準備を始めようとゴーグルに手を伸ばした遙。その時、プールサイドにいた凛と目が合う。なんともいえない悔しそうな・・・今にも泣きそうな表情をする凛。「答えは、まだ見つからなくていい。今はただ---------!!」遙は怜からのバトンを繋いで水へ飛び込むのだった・・・。いやぁぁぁぁ!!めちゃ次回気になるじゃん(><)凛ってば今にも泣き出しそうだったなぁ。一番ライバル心をあらわにしつつ、本当は誰よりあの皆の仲間へ戻りたかったのは凛の方だったんだろう。本当は羨ましかったのか。リレーはもうあの3人は泳がないと思ってタカをくくってた部分はあるんじゃないかな。自分がいなければリレーは出ないとかさ。遙は自分が泳ぐ意味を見失った。それでも水に戻ってきた。やっぱり遙はタイムとかそういうものは基本気にしてないと思うんだよな。一体感かなぁ。う~~ん。色々考えがまとまらないので、夜感想追記します。しっかしエンドカードは今回も頑張ったなぁ。あ~んの図の遙と怜って、どんだけ~(><)まさにひな鳥っ!!TVアニメ「Free!」公式ファンブック ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4345db305a13877b2bd9dea5c57b6d44/ac
2013/08/29
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助けてください、お母さん---------!!今回はもう、この台詞だけで涙だった。ようやく紗千の事を「お母さん」と呼んだ小春。それまでの思い出の回想。つたないやり取りから、昔二人でよくやったあやとりをシャドウでするシーンは微笑ましかった。助けて欲しい。ようやく口に出来た小春の心の叫び。抱き合って泣き出した二人の姿を見て、こちらも泣けて泣けて仕方なかった。そしてもう一人。親の務めを果たそうと栞に会いに行った健太郎があんな事になるなんて・・・。栞はもう対人恐怖症になる勢いじゃないのか?そんな事にならないためにも無事だといいけど・・・。仕事中に怪我をしてしまった小春。そのせいで熱も出てしまい、澤村に2日間の入院を命じられてしまう。仕方ないけど、こればかりは仕方ない。そこで仕事が忙しくて帰れないと望海にはごまかし、健太郎に託すのだが・・・。今日は紗千が望海たちの面倒を見てくれているよう。一緒に冷凍マンモス展へ行って大はしゃぎ。でも、何をしても母・小春の事を思い、一緒にこれたらよかったのにといわんばかりの二人。本当まっすぐに育った子供たちだよなぁ。いい子だ。しかも、観覧車に乗らないのは、1日に2個楽しいことがあったら、どっちが楽しかったかわからなくなってしまうからだって!!望海の考え方もすごいなぁ。面白い。でも、それだけひとつひとつの出来事や感動なんかを大切にしてる子なんだよなぁ。一瞬一瞬を精一杯楽しく生きてる。そんな所がお母さんに似てるという紗千。そして今日は健太郎と4人で川の字になって眠る事に。そこで望海に小春の幼いころの話をしてくれるのだった・・・。教科書を捨てた事。世の中にはもうひとりの自分がいる。その子を探しにいくといったというのだ。学校なんか楽しくない。だからもっと楽しい事を見つけるためにその子と変わってもらうのだといったというのだが・・・。どんな大人になるのか心配だったけど・・・心配いらなかった。望海たちの素敵な母親になったのだ。小春は。自分とは違う。翌日。骨髄検査をするために病院へ向かった紗千。そこでようやく健太郎に小春の病気の話を聞かせるのだが・・・。健太郎はこれは運命なんだと。そのための再会だし、償いをするチャンスだという。だが、小春はきっとそういうことを嫌がるだろう。それに、そんなことで償えるものではないのだ。それでも家族だから、みんなで頑張ればと説得を試みる健太郎。そして栞がずっと聞いていたプレイヤーの中には信が好きだった曲が入っていたと言ってくれるのだが・・・。そうじゃないのだ。何もわかっていない健太郎に思わず紗千は泣き崩れてすがりつく。そして・・・ついに栞が犯した罪を告白したのだ。泣きながら栞が書いたスケッチをめくる健太郎。何も知らなかった自分を責めただろう。そして娘にそんな罪を背負わせた事。栞の父親として、これから小春たちにどう償うか・・・。それを考えずにはいられなかっただろう。だが・・・祈りむなしく、紗千の骨髄は一致しなかったのだ。小春のドナーになれなかったのだ。そこで食事の準備を始めた小春に、澤村先生がいなかったという話をした紗千。それで小春は紗千が病気の事を知ってしまったと知る。「ごめんなさい、無理でした」その謝罪を聞かなかった振りをしてまったく違う話をする小春。それでも何度も何度も謝罪する紗千。「ごめんなさい。ごめんなさい。丈夫に産んでやれなくて・・・」やめてくださいと制止する小春。だが・・・この会話を望海が聞いてしまっていたのだ!!あぁぁ。一番恐れていた事態に(><)そして、今日も台所に立つ小春と紗千。敬語での会話は相変わらずだけど、何も言わなくても味見をしてもらったり、少しずついいやり取りが出来てるよう。山吹色のエプロンを覚えていた小春。そういえばご飯を作っていたら、ずっとそばにいたと、昔を懐かしむ紗千。そこであやとりをしていたと言うと、小春も当時を思い出したよう。そこでシャドウであやとりをはじめる二人。そこに紐があるかのごとく、川や田んぼ、ダイヤモンドなんかを作って盛り上がった事を思い出し、楽しそうな雰囲気。見てて本当微笑ましかった。昔の話を聞かせる紗千。でも、覚えてないとそんな事あったのかという小春。そんな中、小春は幼い頃、ずっと考えていた事を思い出す。「人は死んだらどうなるか?」それを眠れないほど考えた小春。紗千は「お星様になるのよ」と答えた。では今なら何と答える?どこへ行くのか?「あなたはそんな事にはなりません。絶対に、そんな事はありません」だが小春はもう一人の自分がいたら、いてくれたらと思うのだ。そしたら子供たちの事を預けるのに。「私ね、子供たちいなかったら、別にいいやって思ってたと思うの」反応がない紗千を責めるように「返事して」と促す小春。「それぐらい許せないんだよ。あなたの事も、あなたの娘の事も、許せないんだよ。それはね、一生、一生なの。そんな人たちに頼らなきゃいけない自分も許せないのねぇ。嫌なんだよ。許せないんだよ。助けてよ。許せないんだよ」娘の必死の願いに「うん」と相槌を打つしか出来ない紗千はうなだれてしまう。そんな紗千の肩を何度も何度もはたいて訴える小春。「助けてよ」「うん」「ねぇ」「うん」「お母さん・・・お母さん・・・お母さん-----!!」せきを切ったように泣き出す小春。娘を抱きしめ背中を思い切りさすってやる紗千。小春は声を上げて泣くしか出来ない。泣けた。ただ泣けたシーンだった。切な過ぎた。小春の気持ちも、そして何もしてやれない自分をふがいなく思いながらも今度こそ自分が助けると思っただろう紗千の事も。ようやく母と呼べて、取り戻せた親子の関係。やっぱり母はどれだけ許せなくても母なんだ。助けてって、小春が唯一言える人なんだよな。「私はお星様にはならない。絶対ならない。でも、絶対なんてないから------------。お母さん」そう言いながら必死に紗千の手を掴む小春。その時、子供たちが呼ぶ声が聞こえ、顔を洗った小春は行ってしまうのだった・・・。一方、健太郎は栞に会いに行く。これからどうするのか?何もしてないから、してない事をするという栞に、健太郎は小春にちゃんと謝ろうと説得を試みる。「償い、わかるか?出来るかどうか、別だよ」それでも逃げてしまう栞。帰ってきなさいと言う健太郎。店は売ろうと考えているよう。それを小春に渡し、3人でアパート見つけようと。3人で働く。返せるか分からない。それでも、償わなければならないのだ。何の話かと笑う栞に、自分がしたことは人の命を奪った事なのだといい含める健太郎。「世の中で一番悪い人は、自分のしたことを分かってない人だよ」自分もまた何も分かっていなかった。栞の事、紗千の事。栞がやった事は命を奪ったことなのだ。信という小春にとって、子供たちにとって大切な人の命を、彼の人生を断ち切ったのだ。だが・・・栞はまた逃げてしまう。後を追った健太郎は帰ろうと言うのだが・・・。その時、足を滑らせてしまった健太郎は、川へと転落してしまうのだった--------。この展開は予想外だったわ。これで健太郎まで・・・とかは勘弁だけどね。その夜・・・望海は布団に入った途端、泣き出してしまう。「何でもない」というけど、何もないわけがないのだ。どうしたと抱きしめてやると、望海は泣きじゃくりながら母に問う。「お母さん、病気なの-----?」返事が出来ない小春。望海にどう話すつもりなんだろう。もうここまで知ってしまったら誤魔化せないだろう。それこそ内に抱えてしまって、望海が壊れてしまうだろうし。健太郎は助かるのか。また栞は逃げるの?栞がドナー適合して、この償いが移植で解決されるなら、それは都合よすぎる話だと思ってしまうんだけど、それも小春の気持ちしだいなのかなぁ・・・。そこらへんをどう見せてくれるかが最後の見せ所かな。そろそろラストだよね。どうなるのか最後まで見守りたい。◆キャスト 青柳小春:満島ひかり 植杉紗千:田中裕子 青柳信:小栗旬 青柳望海:鈴木梨央 青柳陸:高橋來 砂川藍子:谷村美月 植杉栞:二階堂ふみ 砂川良祐:三浦貴大 蒲田由季:臼田あさ美 澤村友吾:高橋一生 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話5454 HIT/1/18送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/569cf25d1ca1ff199c3a67479c78f5ba/ac
2013/08/28
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ちーちゃんを守る会--------!?いやぁ、ここでサプライズ的展開だったなぁ(^^)やるんじゃないかなぁとは思ってたけど、やっぱそうきたかという感じではあるか。アバン担当はちーちゃんを守る会の二人(?)ジュリまでっ!!と思ったらこれも伏線だったわけだ。パスポート申請のための戸籍謄本を取りに行った絵麻は、そこで驚愕の事実を知る。『養女』では自分はいらない人間なのか・・・。雨が降り出したのに、父がこの真実をずっと黙っていた事がショックで、公園で呆然としていた絵麻。鳴った電話にも出ないで切ってしまったその時、目の前に棗が。どうやら絵麻が戻ってこないと兄弟で大騒ぎになっているよう。電話位出ろと怒りの棗だが、様子がおかしい絵麻にすぐに気がつく。でも、帰りたくないという絵麻をほうっておけず、自分のアパートへと誘う棗。・・・で、それに絵麻はついていくわけだ(^^;)家で待っていたのは2匹の猫。なんでもこいつら『アズサ』『ツバキ』というらしい。なんで兄弟の名前なのか、話すと長いって事らしい。え~これ教えてくれないの~?気になるじゃん(><)風呂に入ってスウェットを貸してもらった絵麻。私的に髪を下ろしてる方がかわいいと思うね。ダボっとした服萌え狙い?棗は何があったか無理に聞き出そうとはしない。だが、そんな棗だからこそ、絵麻は自分が要らない人間なのかもしれないという思いを話し出すのだった・・・。自分がいるせいで兄弟が衝突している。それについては兄弟に代わって謝罪し、お前は悪くないといってくれる棗。だがそれだけではないのだ。戸籍謄本を見せて、自分が養女だと明かした絵麻。ずっと父だと思っていた麟太郎は父ではなかった。では、本物の両親にとって自分は要らない子だったのか-----。それをなぜ父は話してくれなかったのか?それに結婚してから一度も会いにきてくれない父。やっぱりいらない子だったのかと不安になる絵麻。皆に迷惑をかけたくないからやっぱり帰ると言い出す。その手を掴み、とっさに抱きしめた棗。「お前は要らない人間なんかじゃない。お前はどこにもやらない」そう言ってキスを仕掛けたのだ!!って、絵麻逃げろよぉぉぉぉ(><)ここなんだよなぁ、引っかかるのは。なんで抵抗とか、何をするのとか嫌がらないわけ~?それが理解できない。兄弟が衝突するのはそれだけ絵麻を思っているから。今回のことで考えてわかってくれるはずだという棗。そしてドサクサ紛れ(?)に告白してしまったのだ!!生半可な気持ちでこんな事はしないと、自分の思いを伝える棗。またキスしようとするのだが、それはお預けって事で。翌朝、棗の為に食事を作る絵麻。って、シャワー上がりの棗のナイスバディはサービス~って事で(^▽^)でも最近は某水泳アニメで見慣れてる筋肉なので、トキメキ度は少なかったなぁ。残念(わはは)そこへやってきたのは・・・ジュリと琉生。どうやら棗が絵麻は自分の家にいることを連絡していたよう。でないと、警察に通報する勢いだったからだそうで。心配させたことを謝罪する絵麻。ジュリは早速棗に突っかかてるし(><)ひとまず先に事情を説明するために棗がマンションに向かい、琉生が持ってきてくれたワンピースでおめかししてから戻ることになる絵麻。今日はおろした髪を下で結ってもらった絵麻。そして、二人に自分が養女だったことを説明。すると琉生は公園へ行こうと誘ってくれる。ボートに乗った二人。琉生は絵麻の気持ちがわかるという。「僕も、家族の誰とも血が繋がってないから」なんと、琉生も養子だったのだ!!どうやら棗までいた兄弟の中、施設にいた琉生を引き取ってくれたというのだ。・・・それからまだ5人生んだのかよって突っ込んだ人多かったろうなぁ。母がんばりすぎだろ、おい(><)わけ隔てなく育ててくれた母。でも、だからこそ血のつながりがないことを意識したという琉生。だが、いつしか家族というくくりで考えられるようになったという。「大切なのは血じゃない。繋がっているべきなのは、心-----」家族の中にある思い出がある。あのマンションが自分たちの家。みんなが家族なのだから。「家族になってくれてありがとうね」そう言って琉生は絵麻を抱きしめ、頬にキスをするのだった・・・。で、絵麻はやっぱり逃げないのね。もういいけどさ~(><)そしてほっとしたからか、うたたねしてしまう二人とジュリ。すると・・・なんとジュリが人間化!?キタこれ(><)しかもかわいい系だし~!!細身の燕尾服が似合ってる♪だがジュリは絵麻に謝罪しなければならないと言い出したのだ。どうやら彼は全部を知っていたよう。絵麻の本当の両親は赤ん坊の頃に亡くなったという。そんな絵麻を引き取ったのが麟太郎。彼は自分の娘のように愛情を込めて絵麻を育ててきたのだ。だが、愛するが故に真実を言い出せなかったよう。悲しい思いをさせてすまなかったと謝罪するジュリ。そんなジュリも、そして父も家族なんだと、ようやく笑顔を見せた絵麻。ジュリに抱きついた絵麻に、ジュリは言うつもりはなかったと告白する。「愛してるよ」えぇぇぇ(><)えら唐突だよなぁ。しかも頬へのキスをすんなり受け入れてるし・・・。なんだろねぇ、この子の受け入れ体質。そして目を覚ました絵麻は、父からの謝罪メールを受け取り、そこで両親の写真が送られているのを見る。それは夢の中と同じもの。父は近々帰国するというのだった・・・。マンションに戻った絵麻は兄弟に謝罪。事情を聞いていた兄弟は、心配したけど、ちゃんと戻ってきてくれたことに一番ほっとしたよう。「お帰り」と出迎えてくれる皆。大切なのは血じゃない。繋がる心-------。琉生の言葉を思い出し、頑張ろうと思う絵麻。笑顔が戻った絵麻に、ジュリは人間化した際にも言っていた、「やはりちーには笑顔が一番だな」といってくれるのだった・・・。父親代わりになれるのは、長男・雅臣。頑張れお兄ちゃん。さぁて、ここまで来ると、誰とどうなるとか言ってる場合じゃなく、完全家族フラグだよねぇ。で、みんなで仲良く暮らしました~ってパターン?ハーレム状態とは言え、無理がある設定からさらに無理を重ねてるから、2次元だと割り切って受け入れるしかないんだろうなぁ。これなら施設から全員引き取りました~な方が納得できる設定だった気がするんだけど・・・。オチにまた兄弟が出来ることになりました~とかだったらどうしよう(><)流石にそれは引くよ・・・。ま、今回は棗のターンだったし、ジュリの人間化も見れたしよかったって思えばいいか。キス3回はやりすぎだと思うけど・・・(^^;)このままだと全員としそうな勢いで怖いわ・・・。BROTHERS CONFLICT(ブラザーズコンフリクト) B2タペストリー お風呂(再販)[キャラアニ]《09月予約※暫定》BROTHERS CONFLICT(ブラザーズコンフリクト) B2タペストリー 集合(再販)[キャラアニ]《09月予約》【送料無料選択可!】BROTHERS CONFLICT Passion Pink公式ビジュアルブック (単行本・ムック) / アスキー・メディアワークス ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/06addaee13704242ed8055d7c45a1dba/ac
2013/08/28
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宇宙から来た王子様は星へ帰ってしまうのか--------!?視聴率8.1%まさかの祥子の秘密暴露回!?思い込みの激しい痛い子・・・じゃなかったわけだ。でも、やっぱり能力を使う事には制限があったんだ。それにしても、なんかだんだん悲しい結末に向かってる気がしてならない・・・(><)重田と星男はやっぱり目と目で会話をしてしまうようで、節がそれを宇宙を海とか、宇宙船を船とか、星を島という言葉に置き換えてはどうかと提案。そこで声に出して話をはじめる重田と星男。どうやら二人とも船の故障でここへ来たよう。だが、重田は家族持った責任があるから、島へは帰らないという。星男の乗っていた船は湖の底に落ちたそう。あ、そうなのね。一方、古女房を先輩と呼んで重田の話を聞く佐和子。異星人との付き合い方のレクチャーを受けるため、お昼はおごりって事で。彼らは身体能力がずば抜けている。だがその身体能力は年とともに衰えてくるというのだ。今じゃただの地球人になってしまったと笑う古女房。だが、古女房は言ってくれる。「大丈夫。この星で、一緒に幸せに生きていける」自分がその証人だという古女房。だが、ひとつだけ注意することがあると言う古女房。それは・・・。さて、すっかり気落ちしてしまった溝上先生。でも、美代の主治医をやめてもいいのか?といわれ、それはイヤだと即答。デートもいけなくなるなんてゴメンだと。でもその相手には不自由してない美代。人気者のようで(^^;)溝上は4番目くらいの相手だという美代。すると・・・それを聞いてしまった溝上は、8番目位だと思ってたからと大喜びしたのだ!!8番目いいのか!?先生っ(><)でも、佐和子も星男も二人とも今日は有意義な話が聞けたよう。「無理しないでね、お願いだから」それが佐和子の願い。だからダメになる前に言ってと星男に告げると・・・ちゃんと言うだって。ま、普通はここは嘘でも言わないって言うところなんだけどね。星男は日々女心を勉強中♪一方、そろそろ祥子がいろいろ変だと言い出す。自分は子供の頃からここから誰かが連れ出してくれると思っていた。宇宙人が迎えに来てくれると。だが、それは重田ではなかった。星男が間違えたのではないかと言い出す祥子。星男は私が好きなんだと言っても、好きとかの問題ではないといわれてしまう。それはインプリンティングだから、佐和子に懐いているだけだという祥子。「彼は私を迎えに来たんです」だから、自分は彼と一緒に星に帰るという祥子。当然そんなことは認めない佐和子。一方、節は祥子と同じく通信機を購入したよう。yamazonって(><)でも、その装置をつけた瞬間、店にお客さんがたくさん入ってきたのだ!!まさかこの電波に引き寄せられて!?ある日、星男は怪我をした猫を癒してあげた。治癒の能力を始めてみた美代は感謝しつつも、「なんだか少し怖いわね」という。他意はないんだろうけど、少し落ち込む星男。その夜、佐和子は偏頭痛に悩まされる。たまに出る症状なのだそうで、早めに横になってしまい、心配する子供たちは、母の頭痛を取るための手作りの人形を作ってくれることに。その気持ちが嬉しいよね。その頃、溝上先生は珍しく節の店で飲んでいた。そこへ何かひきつけられるようにやってきたのは・・・祥子!!節が買った装置に引き寄せられた!?だが、彼女が祥子だと知った溝上は、大きくなったなぁと感心する。なんと祥子は医学的に15年前に一度亡くなったというのだ!!それが何故か突然光を浴びて生き返ったというのだ。その日・・・やはり富士山には巨大な光が落ちたという。もしや祥子も宇宙人なのか-------!?治癒能力を持っている星男たち。だが、古女房も言っていた、気をつけろという言葉は・・・。どうやらこの能力は体にひどいダメージを受けるというのだ。「とめなきゃダメ」そして・・・。苦しそうな佐和子を放っておけなかった星男は・・・彼女を助けるために力を使ってしまうのだった。頭痛が治った佐和子。だが、それはいつもの通り子供達が作ってくれた人形のおかげだと思った佐和子だったが・・・ベッドの下で苦しそうな表情をしてぐったりしている星男を見てすべてを悟る。やはり自分のために力を使ったのだろう。「佐和の役に立ちたいし」だが、佐和子はもうしないでという。体への負担を考えると、無理してほしくない。ずっと一緒にいたいから。「星男、私のこと好き?」「うん」「最初に出会ったのがたまたま私だから?」そんなことを考えていたのかと驚く星男。「僕も佐和とずっと一緒にいたい。離れたくない」「いやだなぁ。なんか怖いなぁ」ドラマや映画ではこういう事を言うと、必ず悲しい方向へ行くんだ。それを憂う佐和子。でも、そんな自分がいやいやでたまらないのも事実。最後の恋にしがみついてるようで嫌だと思った佐和子は、突然吹っ切ろうとする。「楽しもう」せっかく出会ったんだから。なんだか突然やる気満々になる佐和子に思わず笑ってしまう星男。「面白いね、この星の恋は」「楽しいもんんだよね、恋は」考えてることがあるという星男。何を言いたいのか?星に帰るといっても驚かない。泣くけど。覚悟はばっちりな佐和子。星男は何を考えているのか。この状況で星に帰ってしまうの?で、祥子の事もね。マジで宇宙人なのか、この子も。だが、大が大好きなお母さんを星男に奪われたと思ってしまったかなぁ。早く大きくなって自分が母を守ると思ってきただろうし。今まで自分達が癒してきた頭痛を取り除くための人形。もちろんそれを大切にしていた佐和子だけど・・・。大がついに反発してしまう。家出!?身体能力の反動。治癒能力。またこれが最後に色々選択を引き起こしそうだよなぁ。◆キャスト広末涼子/宇野佐和子福士蒼汰/星男小池栄子/須多節有村架純/臼井祥子石井正則/前川浩介山田裕貴/安藤くん役柏原美代:吉行和子 重田信三:國村隼【送料無料選択可!】スターマン・この星の恋 original soundtrack / 大橋好規 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第4話 第5話 第6話7024HIT/1/16送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/af73c3ec8ac176f305053cff94eda2ab/ac
2013/08/27
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賭け魂隊の中にヴィンテージが!?一気に攻略を仕掛ける桂馬と、とらわれのハクア。話が動き始めました!!単刀直入に室長に賭け魂とヴィンテージの話を問うハクア。だが対象者が女神だというのは一般的には知られていない話。賭け魂隊はあくまで賭け魂の捕獲が目的なのだときつくいわれてしまう。考えすぎなのか?ひとまず桂馬への土産を買って人間界へ戻ろうとしたハクアだったが、ゲートで公安部に拘束されてしまったのだ!!一体誰の差し金か!?その頃、桂馬に天理・ディアナが全員の女神を連れて来いと無茶を言い出す。そこで呼び出されたエルシィは羽衣を使って眠ったままの宿主たちを桂馬の家まで運んできたのだ!!女神が表に出るのは危険だからという事らしいけど、エルシィは明日もかのんとしてドラマの撮影があるのだそう。こりゃ便利屋に使われて可哀相に(^^;)そしてディアナが呪文のようなものを唱え呼びかけると・・・目を覚ました女神たち。皆で再会を喜ぶのだが・・・。でも、今はそれどころじゃないと、早速本題に入れと命じる桂馬。だが、女神たちはこぞって桂馬を自分のもの主張!!わはは!!ハーレム状態じゃん、桂馬♪でも、ディアナだけ羽根がないって、なんかめちゃおどろおどろしたもの出してるし(><)ひ~~~怖いっ!!だが、今はこんなコントをしている場合ではないのだ。アポロを宿したかのんが水化術で眠りについているのだ。その姿を見た女神たちは、この術を解くのは難しいといい、下手をすれば水になってしまうという。救出方法は、アポロ自身に内側から解いてもらう方がいいという話。そこで女神たちは彼女の名前を呼び、祈りをささげる。桂馬はアポロに触れて目覚めをまとうとするのだが・・・反対に水に飲み込まれてしまったのだ!!水の中でもがいた桂馬は、今度はそこから落ちてしまい、宙に投げ出されてしまう。そこはなぜか舞島市上空。そこで鳴り響いていた宙に浮かんだ鐘の音。一体これはどういうことなのか?そこへ現れたのは・・・アポロ!!声が聞こえたという彼女は、姉妹たちに今は祈ることが多くて戻れないという。どうやら舞島市は悪い運気が渦巻いているというのだ。神子の彼女はそれを浄化しようと頑張って祈っているよう。非力ながらも、少しでも運気を変えるために。桂馬を信じているから皆を託すと。だがその祈りも後3日しかできないというアポロ。桂馬にすべてを託し、祈りに戻ってしまうのだった・・・。気がついた桂馬。姉妹たちは目を覚まさないアポロを気遣うも、桂馬は今は女神に宿主を守ってくれというしかできない。託されたアポロからのメッセージ。風邪は、彼女のおかげで治ったよう。一方、拘束室へ入れられてしまったハクア。彼女を訪ねてノーラがやってくる。あんな場所で発言し、バカじゃないのかと呆れ顔。だが、ハクアにすれば全員が共有する案件だと、ヴィンテージへのけん制も兼ねていたと自分の行動を説明。それでもノーラはたとえばそのヴィンテージの中に、力の強いやつが紛れ込んでいたらと言い出したのだ。「室長とか-----?」にやりと笑うノーラ。公安を動かせるなど、室長クラスでないとできないのでは?思ったよりここには深い闇が広がっているのかもしれない。だが、ノーラは利益がないからと、ハクアを助けてもくれない。まさか彼女も!?「さぁね~♪」とはぐらかして行ってしまうノーラ。ヴィンテージはどこまで新地獄に入り込んでいるのか。それを考えるのが怖いハクアだった・・・。さて、今日は舞島学園文化祭の前夜祭。ここでちひろと歩美を落としてしまおうと考える桂馬。おそらくちひろに女神がいる。ということは歩美は女神関係なく桂馬が好きなのか?だが、気のある振りをしたかと思えば、最後は突然の撤退。二人のフラグに振り回される位なら、掌握する!!そこで桂馬はキャンプファイヤーのポスターを利用して、ちひろに一緒に回ろうと誘おうとしたのだが・・・。なんとちひろの方から桂馬を誘ってきたのだ!!積極的~♪でも、ここは利用しない手はない。それでもちひろ押しに回ってしまった歩美は何も思わないのか?そこで歩美に嫉妬めいたものを感じてもらおうと、キスする宣言するのだが、逆に頑張れと励まされる始末。やはり歩美は白なのか?そして始まったキャンプファイヤー。かわいい髪留めをしてやってきたちひろ。そこで一気にイベントを進めようとした桂馬だが、前夜祭ということで、どこも人が溢れてる。仕切りなおしでグラウンドへ戻ろうという桂馬だったが、なんとちひろが人がいない場所へ行こうと、言い出したのだ!!桂馬はちひろと手を繋ぎ、林の奥へと姿を消すのだった------。一方、新地獄では・・・反逆行為によって処分されたハクア。その発表がなされており、それを見たリューネは、ハクアのログをすべてくれと言い出すのだった・・・。この子がヴィンテージ側の子か。では室長は?これ、ハクアを守るための処分だったんじゃないのかなぁ。ヴィンテージに狙われるだろうハクアのためにって事じゃないかと。一方のちひろとのイベントは順調。でも、歩美もこのまま・・・なわけないと思うし。次回はどうなるかだな。【送料無料】神のみぞ知るセカイ 22 OVA付き限定版 [ 若木民喜 ]【中古】 afb【古本】神のみぞ知るセカイ (1-21巻セット 以降続巻)/若木民喜 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第3期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/97c1c40b1d1b0443618ec66414f2f4cd/ac
2013/08/27
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夏の終わりが近づく。それぞれの進む道が決まる--------!!視聴率11.7%なんかもうすっかり朝日と夏希押し?波奈江は光に気がある感じだし・・・。なんだか丸く収まったんじゃなかろうか(^^;)って印象で、このまま終わってもおかしくない勢いだったよなぁ。光に習い、置いてけぼりを食らいたくないと就職活動を決めた波奈江。そんな時、専門学校の時の親友だった山田が朝日を訪ねてくる。山田は今はカメラマンとして大成功してる人物。そんな友人を持って朝日が意識しないわけがない。朝日が忘れていたふりをした、山田との約束とは------?朝日とも別れ、新しい一歩を進もうとした波奈江。だが、現実は厳しい。実務経験がない波奈江はことごとく面接で落とされてしまうのだ。ま、そりゃそうだろう。父親相手に将棋やカラオケ、ゴルフしてたらいいだけで役員って・・・そんな夢のような話って話だわ。夏希の方は来週からメーンを作らせてもらえることになり、一歩前に進めたよう。山田は朝日に問う。ここでこのままでいいのか?山田にとって写真を続けられたのは朝日が送ってくれた1枚の写真のおかげだったよう。ピンクの扉が写されたその写真が、今でも山田の支えなのだ。どうやら今回山田が持ってきたポスターは、渋谷の交差点に貼られる事が決まったというのだ。「約束はどうしたんだ?」それは、交差点の看板を自分たちの写真で埋めようという約束。「逃げてんじゃねぇよ」期待してるこっちの身にもなれという山田。彼は朝日に発破をかけるためにここへ来たのか。やっぱ自分は写真の世界から逃げたのだと、母の看病は言い訳だったと認める朝日。亡くなっても東京へ戻らなかったのは逃げたのだと。それを結論を出すのは早いといってくれる賢二。それに山田がわざわざ朝日を訪ねてきたとは思えないというのだ。その夜、夏希に電話する朝日。友人に逃げるなといわれたと告白すると、夏希は言う。「厳しいことを言ってくれる人は大切にした方がいいよ」でも、未だに期待してくれてることが申し訳ないと本音を漏らす朝日。朝日の写真に救われたと言った山田。でも、夏希もまた朝日の1枚の写真で人生を変えられた一人。あの結婚式の写真がなかったら、夏希は朝日に連絡を取ろうと思わなかったし、「青山」で働くこともなかった。それに青山で働いた事で、お客さんの顔が見れた事で、厨房で料理を作っているだけでない、料理を作るという初心に戻れたというのだ。では、山田を救ったのはどんな写真なのか?それは大事な仕事の集合時間を間違えてしまい、間に合わず、もう仕事に行けない、クビだと落ち込んでた山田に朝日が送った写真。これで間に合うぞと、ピンク色のドア「どこでもドア」をイメージした写真を送った朝日。馬鹿馬鹿しいと笑う夏希だけど、それが朝日らしい写真。「あんたのオリジナリティってそういうとこにあんじゃないの?」山田が励まされた気持ちがわかるといってくれる夏希の言葉に少し勇気がもらえた朝日。そしてしばらくして夏希から送られてきた写真には、スモールライトをもじってか、小さくなった人形と懐中電灯が写されていたのだ。朝日が小さくなってるとメッセージが。翌日、小さくなんかなっていないと、朝日の写真を送った朝日。それにはパンケーキを焼いた写真を返した夏希。でも朝日はそこは「どら焼き」だろうと突っ込み。しょ~もないやり取りだけど、楽しそうな二人。そして朝日は、写真展に出展することを考え始めたよう。そんな夏希に勢津子から電話がかかる。賢二は光に。どうやら夏の終わりに「青山」の閉店パーティを行うというのだ。だが、二人とも就職したばかりで休みは取れないよう。戻れないけど写真を送ってほしいと願う夏希。あれからくだらない朝日の写真を毎日のように送られやり取りをしているよう。光は波奈江が就職活動をがんばってるという話を聞き、就職活動はあせらない事、自分を責めないことだメールをくれる。それにずっと落ち込んでいた波奈江は嬉しそうな表情を見せたのだった・・・。自分には何が合うのか?アドバイスを求める波奈江に勢津子と孝至は、趣味を生かせるような介護を勧める。老人相手にできる仕事。こんなに向いてる仕事はないのではないのか。今まで考えもしなかった職種。だが、確かに波奈江の将棋やカラオケ、ゴルフという趣味は老人相手に役立つだろう。そして自分もまた歩き出す。朝日は山田との約束を守るため、そして何より逃げたと思われたくないため、東京へ出ることも考える。そのための第一歩。コンクールに出展しようと考え、社長にフリーになりたいと言い出す朝日。自分の実力を試してみたくなったという朝日。社長はいつかそう言い出すのではないかと思っていたという。一緒に働けたことは嬉しかった。でも、朝日の写真のファンとしては、成長していく方がもっとうれしいから、快く送り出してくれるよう。そして、「これでこられるでしょ」ピンクのドアの写真を夏希にメールした朝日。すると・・・夏希は最初諦めていたのだが、上司の影山がシフトをかわってくれたよう。賢二の店に来ていた夏希と久しぶりの対面を果たした朝日。なんかやっぱり二人とも嬉しそう♪もういっそ付き合ってしまえ!!て状態だよなぁ。影山がすっかり夏希をお気に入りのようだけど、この恋は報われないな(^^;)久しぶりの夏希との再会に喜ぶ波奈江だけど、朝日と一緒にいて楽しそうなのはまだ嫉妬してしまうよう。さぁて、最後の青山の閉店パーティはどうなるのか。この再会がもたらすもの。そして挑戦することを決めた朝日。写真どうなるかな。楽しみだ。三厨朝日: 山下智久 千代原夏希: 香里奈 谷山波奈江: 戸田恵梨香 矢井野孝至: 勝地涼 桐畑光: 窪田正孝 谷山駿: 佐藤勝利(Sexy Zone) 堀切あおい: 山本美月 米田春夫: 千葉雄大 石狩清子: 橋本奈々未(乃木坂46) 一瀬麻美: 中条あやみ一倉香澄: 長澤まさみ下嶋勢津子: 板谷由夏下嶋賢二: 高橋克典【送料無料選択可!】フジテレビ系月9ドラマ 『SUMMER NUDE』 オリジナルサウンドトラック / TVサントラ (音楽: 岩崎太整、高見優) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第6話 第7話10205 HIT/1/8送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓ <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a6f2d0af484f49a3786683b1acd05e18/ac
2013/08/26
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1875年(明治8年)アメリカから帰国した新島襄。ついに八重との出会いが待つ京都へ-----------!!京都編になって、コミカルシーンも増えて、凄く見やすくなったなぁという印象。微笑ましいシーンだとか、やり取りに、一緒になってドキドキしたり。やっぱり戦いという凄惨なシーンより、楽しい方がいいに決まってる。ただひとつだけ懸念があるとすれば、キリスト教の教えを前面に出しすぎて、反発を受けないかという事かな。ま、それこそ新島たちが直面した問題だったろうし、こういう時代だったからこそ反発もあったけど、受け入れられたのだろうし。八重は覚馬の薦めで、耶蘇教を学ぶことに。初めて触れた耶蘇教の経典。だが、八重には悲しむは幸いなれという教えが理解できない。悲しいなどない方がいいに決まっている。更には、キリスト教では「敵を憎むな」「敵のために祈れ」という。会津ではやられたらやり返す。やり返さない者は臆病者といわれたのだ。敵のためなど信じられない教え。いくら兄さまの言われた事でも、分からないのだ。その頃、京都に学校を作りたいという話をしに新島が覚馬を訪ねてくる。この国を教育で救うため、キリスト教に根ざした学校を作りたいという新島。だがここは京都。苦労するだろう。それを分かっていてもあえて自ら困難に立ち向かうという新島。それこそ聖書の教え。覚馬が探していたものが聖書にあったという。「この先日本を曲がった道に進ませないために、良心を持った人間が必要なんです」新島もそれは同じ思いなのだ。そして、協力させてもらいたいといい出す覚馬。「ありがとう」何度も何度もそう言って覚馬を抱きしめる新島。ハグ文化がない日本では驚かれただろうに。それにしても新島、めちゃ嬉しそうだ♪そして、覚馬の紹介で槇村との対面が叶う。どこへ行っても覚馬は尊敬され、挨拶されていた。凄いと思いながらそんな覚馬を見守る新島。話を聞いた槇村は大阪で断られた話だといわれ、俄然やる気になる。大阪が断ったなら京都でやればいいと。すると、どうやら新島には既に多額の寄付金があるらしく、許可さえもらえれば、すぐにでも学校を建てられるというのだ。それならもう何の心配もなし。大手を振って大歓迎の槇村。だが、これから信用を得るためにも伴侶は必要だという槇村。新島はどんな女子が好みか?顔はどうでもいい。ただ従うだけの嫁は要らないというのだ。彼の求める伴侶は、己で一人立っていける人。そして、新島の仕事を理解し、間違った事をすれば教え導いてくれる人。そんなのは自分は苦手だと嫌そうな顔をする槇村。そう、彼が苦手な人といえば・・・。そこでキリスト教を教えてもらっているゴートンに、八重が宣教師として紹介されたのが・・・新島。そして八重が舎監をしていると聞き、女紅場を見学させてほしいと願い出る新島。彼が京都に耶蘇の学校を作るための見学ということで、八重が案内するのだが・・・。生徒達は大騒ぎ。あの方はどなた?話題騒然。ミーハー心はどの時代も同じですか(^^)新島は学校を作る際、ここを参考にさせてもらうという。彼は英学校と女学校を作るという。だが、英語の授業が難しそうという事で、賛美歌を歌わせ、女子生徒たちも大喜びでそれを一緒に歌う事になるのだった・・・。その頃・・・。ついに山川家にあの男が戻ってくる。健次郎帰国。二葉は立派になったと弟の帰りを喜ぶのだが・・・急いでいると出て行ってしまう。どうやら質屋だそう。山川家の事情も大変そうで(^^;)そこで佐川と浩が出迎えてくれる。健次郎はこれからどうするのか?政府にも武士にもならない。学問を究めて行きたいとの夢を話す健次郎。彼が今後に残す功績はまた後の話と言う事で(^^)京都の夏は暑い。そんな理由で井戸の上に座って針仕事をする八重。そこで覚馬の妹を訪ねてきた新島は、八重がそうだと聞かされ驚きを隠せない。井戸は危険だと注意を促す新島。女子は守るものだと教えられた新島は、なんとか八重をそこから降ろそうとするのだが・・・。「私は守られたいと思ったことはありません」会津の戦で鉄砲を持って戦った。男にまぎれて。あれから7年過ぎたけど、敵のために祈れという耶蘇の教えは分からないときっぱり。それでも八重に手を貸し、女性扱いする新島。深い傷は癒されない。だが、恨みや憎しみを超える新しい道が、聖書の中にあると思った。八重が背負った道。乗り越えるものは八重自身が探すしかないのだから。その時、新島の出身が安中だと聞き、覚馬は子供の頃の新島の事を思い出す。あの時既に二人は出会っていたのだ。この再会は運命だったのかもしれない。それが嬉しい覚馬。そして、薩摩藩邸があった場所にいずれ新島の学校を建てようと希望を語る覚馬だった・・・。意気投合の二人。八重という自分が探していた、ひとりで道に立てる人。自分を理解してくれる人だと思った。だから新島は迷わなかった。「八重さん、私の妻になっていただけませんか?」驚く八重をおいて、突然のプロポーズをした新島。でも、確かに新島には八重は理想の伴侶なわけで・・・。だが、八重は今も会津で戦った事で苦しんでいる。なんとかしてやりたいと思った時点で、新島は八重に惹かれていたんだろうなぁ。凄くわかりやすく丁寧な描写が多くなってきたので、それぞれの役がシンプルなんだけど、熱く見られるようになったと思う。後半めちゃ楽しみだ♪次回もまたストレートにプロポーズかしらね(^^)【送料無料選択可!】新島八重と幕末 会津に咲いた八重の桜 (単行本・ムック) / 由良弥生/著 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d12942316804b7ce5b6559e4cbc7d360/ac
2013/08/25
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誰を信じて進むか--------------!!?調査兵団の力。その結束が女型の巨人の足を止めたのだ。生け捕りに成功した調査兵団は、更に徹底的に容赦なく女型の巨人を攻め、念には念を施す。その音は森の入り口で待機を命じられていた新兵たちにも聞こえていた。大砲を撃っているのか?誰も状況を理解できずに、ただ撤退命令を待ち、巨人たちを足止めするために木の上で立っているしか出来ない。今何のためにここにいるのか?だが、どうやら頭の回転のいいジャンはエルヴィンの狙いに気づいたよう。これは女型の巨人を生け捕るための誘導。そして、その中にいる人間の捕捉!!だが、この計画を何故新兵はともかく、先輩兵たちにも・・・ましてやリヴァイ班のメンバーにすら知らされていなかったのか?それはただひとつ。エルヴィンが仲間を信用できない理由があるのだろう。そう、兵団の中に巨人へ繋がる情報員がいるという事。恐らく今回の計画は5年前からの生き残りの隊長たちにしか知らされていなかったのだろう。エルドたちも仕方ないと理解は出来る。あの時、エルヴィンがエレンに尋ねた質問。「君には何が見える?敵は何だと思う?」あの質問に答えられたら、本作戦に参加できたかもと考えるエルド。5年前に入ってきただろう情報員。その線引きの内側へと・・・。だが、そのために兵士が亡くなりすぎた。これが正しいといえるのか?アルミンはそれでもエルヴィンを認める。結果は誰にもわからないのだ。それでも選択の時が来る。その時、何を選べるかという事。壁の中の住人の命と、100人の仲間の命を切り捨てるどちらを選ぶか?非情といわれるかもしれない。それでも何かを変えるには、大事なものを捨てることが出来る人のこと。必要なら人間性ですら。「何も捨てる事が出来ない人には、何も変える事は出来ないだろう」アルミンの言葉がジャンに突き刺さる。ジャンの中でも覚悟がいる選択だよなぁ。人の上に立つということの意味。アルミンの言葉が的確すぎる。一方、女型の巨人のうなじを攻撃しようとするリヴァイたち。だが、なんとこの巨人、皮膚の一部を硬化させることができるようで、両手でうなじを守ったのだ!!鎧の巨人と同じ作用を持つ者なのか。これではリヴァイですら歯が立たないよう。でも、だからこそイライラマックスの兵長。付き合ってやるいわれはない。こいつのせいでどれだけの犠牲が出たか。だがその時、突然女型の巨人が大きな咆哮をあげたのだ!!大地を揺るがすような大声がビリビリと響き渡る。すると---------今まで木によじ登ろうとしていた新兵たちの周りにいた巨人たちが、一斉に森の奥めがけて走り出したのだ!!仲間を呼び寄せたのか。こいつがやはり群れを率いていたのは間違いないようで。ミケはすぐにその匂いを察したよう。サシャも気をつけろとミカサに向けて必死に訴える。そして・・・巨人たちは一斉に兵士を無視して、女型の巨人に襲い掛かってきたのだ!!証拠隠滅のため、自分毎仲間に食わせようとしたその決意に負けたエルヴィン。このままではまたいい様に言われてしまうだろう。おめおめと引き下がることはできないが、今はもうこれ以上の犠牲を出さないことが先決。ついに上がった撤退の印。煙弾を見た兵士たちはようやくほっとする。コニーなんて帰れるって大はしゃぎだし(^^;)ベトラはエレンが信じてくれたからこの結果になったのだと、感謝してくれる。正しい選択をすることは難しい事だとほめるベトラに、甘やかすなというオルオ。部屋に戻るまでが壁外調査だという。それを聞いたエルドは、初陣でオルオもペトラもしょんべんたらして泣いてたと暴露話を聞かせてくれたのだ!!これは仲間だと認めてくれた証拠だろう。だがその時、右側から上がった緑の煙弾。リヴァイの合流サインだと見たグンタは、すぐに応戦して煙弾を放つ。その頃、リヴァイに補給を受けさせていたエルヴィン。何故そんなことをさせたのかと問うハンジにエルヴィンは告げる。女型の中身が食われたのを見たわけではない。女型を解いた奴は、動けるのではないか。そして今、立体起動をつけ、奴は同じ兵服を着ているはず。「我々兵士の中に紛れ込んでいる-------」そして、エルヴィンの推測通り、そいつは特別作戦班の傍へとやってきたのだ!!それに気づいたグンタはすぐに誰だと攻撃を仕掛けようとするも・・・奴の方が一歩早かった。あっという間に木にたたきつけられてしまったグンタ。首が折れてる(><)何故調査兵団の兵が味方を!?一瞬の事に理解できないエレン。だが、危険が迫っているのは確か。同じ人間だからこそ辛い戦いになりそうだよなぁ。その正体がわかった時の衝撃もありそうだし・・・。予断を許さない状況であることは確か。これ以上の犠牲がないことを願うけど、そうもいってられないだろうなぁ。エンドカードはまたしても女性陣ばかり!!みんな好きだなぁ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2634dabaf34e55964badcf6367b94c20/ac
2013/08/25
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死ぬ事は終わる事じゃない-------。今年のスペシャルドラマはリーダーが担当だったので楽しみにしてました(^^)ごくありふれた普通の青年富士岡耕太(大野智)優しくて大らかな父親・健次郎(三浦友和)料理がうまい母・康子(岸本加世子)口うるさいけど、いい姉の小春(ミムラ)家族仲もよく、見習いコックとしてレストランで働き、恋人の田辺絵津子(木村文乃)とも、家で一緒に食事をするような順調な付き合いをしていた。だが、そんな耕太は、ある日突然大量の鼻血を出し、意識を失ってしまったのだ。当たり前だった日常の崩壊-------。検査結果・・・悪性リンパ腫。つまり-----血液のガン。80%の人がよくなるガンだというのだが・・・。まだ年若い耕太には、「ガン」という病の意味すら理解できないのだ。その長い治療のことも・・・。そこで担当医の村山(嶋田久作)からカウンセラーとして紹介されたのは、大久保由里子(深田恭子)「俺・・・マジでガンなんだよね・・・」何も信じられない。あまりに突然すぎる展開が理解できない。だが・・・突きつけられたのは、20%、つまり5人に一人が亡くなるという現実。そして、5人に一人がもう1本当たるという確立の自動販売機を見つけた耕太。当たるわけがない。そう思いつつ買ったコーヒー。だが・・・なんとそれが見事当たってしまったのだ!!出てきたもう1本のコーヒー。これは飲みたくないよなぁ・・・(><)そこへ通りがかった由里子に声をかけられ、耕太は思わず彼女にコーヒーを押し付けてしまう。「5人に4人が生きられるってことだ」そう前向きに考えた耕太。抗がん剤治療が始まる。だが、楽勝だと思ったのは最初の3日だけだった。関節痛、吐き気などに襲われ、気力も萎えるほどのつらさを味わう耕太。わが子が苦しむ姿を見ていられない康子。父は耕太は大丈夫だと言ってくれるけど・・・自分にもそう言い聞かせているよう。毎夜吐き気に襲われる耕太。そんな耕太を心配し、声をかけてくれたのは・・・隣の病室の原田信夫(山田涼介)気分が落ち着く香りだからと彼が渡してくれたのは・・・レモン。それに救われた耕太。翌日彼を見つけた耕太は感謝を告げる。すると、信夫は散歩に行こうと誘ってくれたのだ。屋上で深呼吸を繰り返す「呼吸さん」というあだ名のおじいちゃんを紹介してくれたり、子供たちのいる小児病棟に連れて行ってくれたり・・・。どうやら信夫も同じ血液のガンらしく、小さな頃から入院をしているらしい。しかも彼は治療の影響で左足を切断しており義足だったのだ!!それを淡々と話す信夫。今は彼にどんな声をかけたらいいかわからないけれど・・・。辛いのは自分だけじゃない。それを知らされた耕太。だが、食べられない日が続く。つい母親を迷惑がったり八つ当たりしてしまう。だけど・・・母がこれなら食べられるかと思ってと持ってきてくれたのは・・・耕太が大好きな茶碗蒸し。それを一口食べた耕太。・・・ベタなシーンだったけど、じんわりくるものがあったなぁ。母親の愛情たっぷりの美味しい食事。信夫は14歳の頃から病院におり、出たり入ったりを繰り返し、いつからかここが「ただいま」という場所になってしまったそう、「僕にとって普通の生活は、病気の治療を続ける事」呼吸さんに習って深呼吸する二人。長い息は長生きにつながるという彼の言葉が励ましになる。次に信夫が案内してくれたのは、由里子のカウンセリング室。そこでトランプをして交流を深める3人。でも、そのやり取りで、信夫が由里子に好意を持っていることを悟った耕太。なるほどね~♪そんな一進一退の治療の中、姉の小春の血液が一致し、ドナーになれる事が判明。希望ができたことに家族も大喜び。抗がん剤の治療も終わり、5日間の仮退院になる。久しぶりに戻った我が家。「ただいま」みなで囲んだ食卓。生もの禁止って事で、刺身を食べる家族を羨ましがって、自分も食べると、火を通した簡単な料理を作った耕太。それがどうやら美味しいらしい。家族にも奪われ、美味しいと大好評。料理の才能あるんじゃないかと褒められ、いい気分。毎日見舞いに来てくれた絵津子にも感謝するのだが・・・プロポーズはまだできない。まずは治療に専念。だが・・・抗がん剤治療の効果がなかったのだ。別の治療法を相談されるのだが・・・耕太の生存率は40%まで下がってしまったのだ!!移植すれば治る。頼みの綱だった絵津子に治る確率が40%になったと知らせると・・・彼女はその日から病院に来なくなってしまったのだ。小春も婚約が決まっていたのだが・・・ドナーになることで副作用や、今後の治療を考えると無理はできないということで、話が白紙になってしまう。いつも大丈夫だと言っていた父も、焦りを隠せない。母は自分の料理がだめだったのかと自分を責め、なぜ耕太なのかと涙する。壊れていく日常。だがそんな時。呼吸さんが死ぬ。信夫はこの病院で顔見知りが死んだのは48人目だという。そして彼が案内してくれたとっておきの場所とは・・・霊安室。信夫にとってここは精神安定の場だというのだ!!呼吸さんが眠っていると、棺を指差す信夫。「誰にでもいつか終わりが来る。みんな必ずいつか終わるんだ。そう思うと、ス~っと気持ちが楽になって、妙に落ち着くんです」棺にすがり、うっとりする信夫。そして、移植のための準備が進められるのだが・・・発病から半年。初雪が降ったその日、耕太はまた倒れてしまうのだった------。耕太には抗がん剤治療がうまくいかないよう。そこで強引にでも移植をするしか方法はないという村山。だがその場合、治る確率は20%だというのだ。いよいよ覚悟を迫られた耕太と家族。治療費とかかさむだけで迷惑しかかけていない自分の存在。家族は気にするなというけど、それが逆にプレッシャーになるのだ。そして・・・今日は霊安室で耕太と信夫、由里子が一緒に棺を前に座っていた。生きられる可能性が20%と聞かされ「やっぱり怖い」ともらしてしまう耕太。信夫は「生きる事に執着しない練習をするしかない」という。「死んだら終わりなのかな?」すると、なんと由里子は彼が7年前自殺したという告白をはじめたのだ!!最後のメールも今から帰ると普段通りだった。なのに、なぜ死んだのか?分からない。それでも人の気持ちに寄り添える人になりたくてカウンセラーになったというのだ。では、彼が亡くなってどれくらいで普通になれたか?思わず聞いてしまう耕太。だが・・・ちゃんと死んでくれなかったから、今でも急に泣き出してしまうことがあるのだとか。悲しみは癒えない。「生きて欲しかった。生きようとして欲しかった」それが由里子の願い。そして-------移植が始まる。そんな中、信夫と話す機会を持つ耕太。彼が欲しいものは・・・命。「命以上に欲しいものはないし、死ぬこと以上に怖いことはない。うん。僕たちは最強だ」その夜、家族と、絵津子、村山、由里子と信夫、呼吸さんまで一緒に刺身を食べる最強の夢を見た耕太。そして・・・移植は成功。ついに退院の日を迎える事に。信夫からの退院祝いはレモン。5年再発しなければ、未来は明るい。5年後の自分を想像してみる耕太。今日は耕太が料理を作って退院祝い。美味しいという言葉に励まされる耕太は、今自分にできるレシピ作りを始める。そんな中届いた信夫からのメール。近況報告のそれには、身長が伸びたのか、義足を5mm伸ばしたと書かれてあった。成長を続ける体。自分は死なないのではないかと思ったという。「僕は今日も生きてます」そして、ゆっくり時が流れ、1年がたった。今日は家族で一緒に旅行へ行くことに。だが楽しかったその旅行の帰り・・・またも悲劇が起こる。鼻血を出してしまった耕太。急ぎ運ばれた病院で、枕元で眠ってしまった父に、耕太は涙を堪えて呟く。「ごめんね父ちゃん、大丈夫じゃなくて、ゴメン・・・」再発を信夫と由里子に告げた耕太。「死にたくない。死にたくないけど・・・「ちゃんと死ぬ」ってどうしたらいいんだろうとか。どうしたらいいのかな?」由里子は逆に問う。「大切な人に何を一番覚えていてもらいたい?」そこで耕太は家族や絵津子と一緒に乗ったボートにメッセージを残す。『死ぬことは終わることじゃない』残された時間は3ヶ月。だが、抗がん剤治療はもう受けないと家族に告げる耕太。もう体が持たないのだ・・・。親孝行する前にこんなことになってしまった。「遺された時間は、出来るだけ普通の生活がしたい」この家で笑顔で、すごしたい。それが耕太の最後の願い。「最後まで中途半端でゴメン。先に死ぬなんて、親不孝でゴメン・・・」やっぱりここは涙だった。覚悟を決めた耕太の気持ちに泣けた。それを最初に了承したのは父。いつもの言葉で。「お前は死なない。大丈夫だ」そして・・・ちゃんと死ぬための時間が始まる。緩和ケアの医師・町田(光石研)が1日おきに家を訪ね、できるだけ普通の生活が送れるようにと勤めてくれる。だが、病気は進む。いずれ動けなくなる時が来る。耕太の心残りは・・・やはり絵津子の事。そこで彼女の家を訪ねる耕太。絵津子は耕太に何度もに謝罪するも、耕太が言える言葉はひとつだけ。「ありがとね」自分も追いかける勇気がなかったからおあいこだと告げる耕太。絵津子がいてくれてすごく助かったと、感謝を告げた耕太。それだけは言っておきたかったのだ。「じゃあね」の言葉の意味と重み。そして、家族へ最後の手紙を残した耕太。感謝と、皆の健康と幸せを気遣うそれを由里子に託す。変わりに彼に伝える言葉はないか?わけも分からず死んだ彼を忘れる事は出来ない。だから「私は意地でも元気に生きる」と伝えてと答える由里子。◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪昨年放送の二宮くん主演のドラマ感想はこちらからどうぞ♪ ↓「車イスで僕は空を飛ぶ」送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0c9219d3d22980791f08d5d0b57103c1/ac
2013/08/24
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謎の少女・フェブリ登場----------!!彼女は一体何者?美琴の名前をつぶやいたフェブリ。黒子は、もしや美琴の子供かとか暴走しまくり妄想してるし(><)でも、彼女にまったく覚えがない美琴は、目線をあわせて話を聞くことにしたのだが・・・。自分が美琴だと告げた途端、佐天の背後に隠れてしまったのだ!!子供には誰が安全なのかわかるのかとか、初春も厳しい見解を示してるし、美琴立場ナシ(><)そこでピンクのゲコ太の指人形を使って話しかけるのだが・・・。能力を使って、ピンに電気を送り動かした事でフェブリはすっかりゲコ太が気に入ってしまったようで、奪われてしまったのだ!!あぁ、美琴のレアコレクションアイテムがっ(><)でも、涙を浮かべてフェブリのだなんて言われたら、取り上げるわけにもいかず・・・だよねぇ。泣く泣くゲコ太をあげることにした美琴ですが、実は未練タラタラ(><)だが、現実問題、彼女がどこから来たのかわからずじまいで、固法の方でも捜索願などは出されておらずわからず仕舞いのよう。そこで今日はもう遅いというのもあり、懐かれたこともあって、自分が預かると言い出す佐天。もちろん初春にも手伝ってもらうということで、部屋に戻った彼女を一人の寂しさから紛らわせようとしてくれたよう。こういう所、佐天ってよくわかってるというか、気がつくよなぁ。キャンディばっか食べてるフェブリ。でもおなかすいてるんじゃないかってことで、お子様プレートを作った佐天と初春。フェブリは大満足でそれを食べることに♪お風呂へ入って洗いあいっこをする佐天とフェブリ。だが彼女のポシェットの中身がキャンディだけなのと、着ていた服のロゴの部分がちぎられていることを見つけてしまった初春。佐天が本を読ませて寝付いたのだが・・・どうにもフェブリの持つキャンディが気になった佐天は、それをなめてみることに。すると・・・なんとも言えずひどい味だったようで(^^;)一方、美琴が気になるのは、なぜフェブリは自分の名前を知っていたのかということ。そのくせ怖がられてちょっと落ち込んでいた美琴ですが・・・。黒子はそれをフェブリに気に入られたかったのかと、美琴が幼女趣味に走ったのかと妄想。あぁ、そしてやっぱり暴走した黒子は幼女のマネして「バブ」って上目遣い。あはは!!久しぶりに電撃飛んだねぇ♪翌日、ジャッジメント支部で捜索願などを洗ってみた初春。だが、やはりフェブリの情報は何もヒットしないのだ。もしやチャイルドエラーなのか?その時、挨拶にやってきた春上。彼女曰く、いい施設に引き取られればいいけど・・・という話。心配になった皆。そこで美琴が思いついたのは、木山への相談。すると、あすなろ園の受け入れOKをもらえたよう。だが、それは早くて5日後。そこで佐天が初春と一緒に預かることを提案。もちろん美琴たちも手伝うことを了承するのだが・・・。フェブリはやっぱり美琴の名前だけは呼んでくれないのだ(><)春上ですらすでに名前を呼ばれてるのに!!そこで美琴はなんとしても名前を呼んでもらえるようにと、気合を入れるのだった・・・。今日はジャッジメントの仕事で、学級会の発表会場の下見をする事に。でも、会場にはなぜか光子たちが。どうやら出場される生徒の手伝いをしていたよう。すると、そこで紹介されたフェブリと友達にしてもらいたいと言い出す光子。フェブリもすぐに了承し、光子の名前を呼んでくれる。こりゃ何が何でも自分も名前を!!と闘志を燃やす美琴。それを察した佐天は、トイレに行くと席をはずし、美琴とフェブリを二人きりにしてくれることに。なんとか話しかけ気を持たせようとするのだが・・・ぜんぜん無反応のフェブリ。さらには、ゲコ太の着ぐるみを見つけたフェブリは目を輝かせてそれを追いかける事に。一瞬の間。目を離した隙にいなくなってしまったフェブリ。美琴はすぐに佐天たちと連絡を取り、フェブリを探すことに。その頃。会場にやってきたのは・・・前回光子に絡んでいた男!!どうやら彼はフェブリの事を知っている関係者のようで。彼は、ひとりでとぼとぼと歩いているフェブリを発見し、すぐに清掃ロボを使ってフェブリを攻撃しようとしたのだ!!そこへ丁度居合わせた美琴は、すぐに電撃を使ってこれを排除。無事だったフェブリを見てほっとする。泣き出したフェブリが、駆け寄ってきたので、今度こそ抱きしめてあげようとするのだが・・・。残念ながらフェブリは美琴の奥にいた佐天に抱きついてしまったのだった(^^;)はい残念。でも、しっかり美琴に抱きついて「ごめん」って美琴の名前を呼んでくれたから、それだけでOK♪ゲコ太の指人形をしっかり奪われてしまったけど、仲良くなるためのアイテムだと思えば、それも惜しくは無いって事で。その一方で、研究者たちがフェブリを使ってレールガンへの実験!?では、前回のアイテムのメンバーはダシに使われたって事か。一体裏ではどんな暗躍がされているのか。フェブリの能力とは?彼らの目的、そしてあの男子学生は研究員のひとりのようだけど・・・何をしようとしているのか、黒い影が気になる所。まだまだ序章。どうなるのか、今後の展開を見守りたい。[9月発売予定] [トイズアークスセレクションにいてんご] とある科学の超電磁砲sTVアニメ とある科学の超電磁砲S マウスパッド[サーファーズパラダイス]《08月予約》TVアニメ とある科学の超電磁砲S キーホルダー 美琴&黒子[ブロッコリー]《09月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9・10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c04a0469fddc99524d1f27f7d0d326d2/ac
2013/08/24
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アキの家でのバイトも2週間目。八軒もすっかり農家の人っぽくなれたようで。TVでは調度、高校野球の北海道代表の試合が行われており、残念ながら負けてしまったよう。来年は駒場のいるエゾノー野球部が出場できるか。楽しみなところ。さて、休みなしだった八軒のために、アキ母が息抜きしておいでといってくれるのだが・・・。何せここは北海道のど田舎。車がなければどこへも行けない距離。・・・事実、前回隣に住んでる駒場ん家まであれだけ時間かかったわけだし(^^;)車を出してやるからというのだが、遊べる場所というイトーヨー○ドーですら車で1時間も行かなければならない場所なんだそう(^^;)遊ぶのも大変じゃん。その時駒場が多摩子の家の農場を見て来いといわれたことを思い出す八軒。そこでギガファームへ行く事に!!デカ!!広っ!!その規模に驚く八軒。で、出迎えてくれた多摩子父は------わはは!!多摩子そっくりっ!!DNAがんばりすぎっ!!(>▽<)真ん中に寄ったコラージュしたら美形顔。で、なんとまぁ、お声が大川さんじゃないっすか!!やっぱ荒川作品には欠かせない声って事で♪なんか嬉しかった(^^)流石の敷地の広さに、連絡手段がないとという事で、ここでは携帯アンテナが立つよう。すぐに多摩子を呼び出してくれる父。そこで自分の携帯を確認したところ・・・2週間分の母からのメールがわんさか届いていたのだ!!既読は後にして、ファームを見させてもらおうとしたその時。八軒めがけて飛んできた凶器の20kgもする重いダンボール。吹き飛ばされた八軒に容赦なく罵声を浴びせたのは・・・多摩子。そう。ここは巨大ファーム。もし伝染病などを持ち込めば、乳牛800頭を全部殺処分しなければならなくなってしまうのだ!!だから、消毒予防は鉄則なのだ。うっかり忘れていたそれ。従業員たちを路頭に迷わせ、責任を取れるのかと言われて、慌てて靴と手洗いなどの消毒を済ませる八軒。なるほどね。これが一番酪農で怖い所だもんね。気を使うわけだ。流石巨大ファーム。搾乳設備もばっちりで、これぞ牛のメリーゴーランド!!牛が乗った台を動かす事で、搾乳の手間を減らし、スピーディに回収できると。そして、効率が悪い牛はすぐに処分する。非情かもしれないけど、慈善事業でないのだ。かなり徹底した経営コストパフォーマンスを施しているからこそ、ここまでの規模のファーム運営ができているのだろうなぁ。それに共同経営だからこそのローテーションも可能。経営についてここまで考えている多摩子も流石すぎる。だからこそアキは、同じ跡取りとして複雑だろうなぁ。彼女にはなかなかここまで割り切った経営はできないだろうし。そこへやってきたのは・・・美人なお姉さんかと思えば、なんと多摩子母!!いやぁ、DNAマジ怖い(><)いい所取りっすか。だが、八軒が多摩子がちゃんと経営者として将来の事も考えていることをほめると、両親は渋い顔をしてみせたのだ。どうやら農家の子だからと言って、自分が跡を継がなければならないという理由で進路を選んでいるのではないかと心配しているのだ。跡継ぎという言葉に縛られているのではないか。だが、多摩子はそれを勘違いだと笑ったのだ。「私はお金が大好きです!!」だからここへ就職し、もっと利益を生み出そうと、経営に口出しする気満々のようなのだ。つまり、多摩子は跡継ぎではなく乗っ取りを考えているようで。多摩子、恐ろしい子っ(><)でも・・・そこまで将来をしっかり見据えている多摩子と違い、不安だらけのアキ。仕方ないけど、これは難しい話。ブレない多摩子。アキは家を継ぐことで何か悩んでるのかと、思わず相談に乗ると言ってしまった八軒。逃げてきた奴が何を言っているのか。自己嫌悪に陥る八軒。でも、その気持ちが嬉しいというアキは、八軒は馬みたいだといいだす。どういう意味なのか?臆病者。よい労働力。馬刺し。不細工!?その時、牛の出産が始まるという知らせが多摩子父に届く。それを見に行くか?だが・・・突然持たされたロープ。何をやらされるのかと不安になる八軒をよそに、男たちが一斉にそのロープを引いたのだ!!どうやらこの牛、逆子のようで、一気に引きずり出さなくてはならないよう。なんとか引きずりだしたはいいけど、息をしてないって事で、心臓マッサージをして、人工呼吸まで施し、子牛はなんとか自発呼吸を取り戻したよう。生命の誕生はすばらしいだろうと誰もが口にするけど、八軒はそう思わない。「グロイ、怖い!!」感動とか押し付けるなという話のようで。リアリティな子だもんね(^^;)だが、生まれたばかりの子牛はすぐに親牛と引き離されるのだそう。その方が合理的だから。殺伐した親子関係に、夢も希望もなくなる八軒。だが、子牛の成長のためにと、初乳を絞る多摩子。いまさらながら、牛の乳というのは、子供を育てるためのもので、それを人間は分けてもらっているだけなのだということを思い出した八軒。それが酪農。オスの牛は食肉になることが決まっている。こちらもまた厳しい世界であることに変わりないわけで。だから情などが沸く前に引き離してしまうのだという。澄んだ瞳の牛に今度は牛丼って名前をつけてるし(><)初乳を自らやりたいという八軒だったが、子牛は哺乳瓶に見向きもしない。すると多摩子がその首を押さえつけて、無理やり口の中へ哺乳瓶を突っ込んだのだ!!オイオイと思えば、子牛にはそれがミルクだとわからないのだ。だから最初はこうやって教えるんだという。そっか確かに。そこからは八軒の手からもミルクを飲んだのだが・・・。すっごく非情に使えない牛は処分するようなシビアさを持っているかと思えば、先ほどのように蘇生をさせてでも必死に生み出すものがあったり、多摩子自ら乳をやったり・・・。駒場の家のように何年も牛を大切にする所もある。やり方も家それぞれ。「答えはひとつじゃなくてもいいんだって、言ってくれてる気がする」いいこと言うじゃん、八軒♪ペットと家畜の違い。愛情のかけ方の問題。でも、どちらも大切なものには変わらないのだ。でも、家を継ぐことでやっぱりアキは悩んでるのか?思い切ってそう問う八軒。すると・・・馬関係の仕事に就きたい。それがアキの本気の願いのよう。そんなアキの夢を応援する八軒。それこそ家の人たちにその夢を語ってはどうかと必死に言い募ったのだ。自分は中学で夢をなくした。だから、夢がある奴らが本当はねたましい。それでもその夢のために踏ん張ってる奴らの夢が叶わないのはいやなのだ。アキが馬に乗ってる姿はかっこいい。それを見て馬術部へ入ろうと思った八軒。そんな他人のために一生懸命になる八軒をお人よしというアキ。八軒は損するタイプ?臆病だけど繊細。でも、仲間思いの動物。そういう所が馬みたいだとアキは言う。それはもしや自分の事も遠回りにいいといってくれてるって事なのか!?大喜びの八軒ですが・・・そこでアキ父がじっとり二人の様子を見つめていたのだった・・・。怖いからっ!!夏休みもいよいよ残り1週間ちょっと。でも・・・夏休みが終わったら、豚丼もベーコンになってしまうのだ。それを思い出す八軒だった-----。酪農としての動物との付き合い。どれが正解なのか、確かに答えはないんだろう。スタイルはそれぞれでいいんじゃないかなぁ。それでも酪農家の人たちは家畜たちを愛している。それがすっごく伝わる話だった。次回はいよいよ豚丼話ですか。涙になるのかなぁ。気持ち的にどうなるか、すっごい気になる(><)銀の匙Silver Spoon大蝦夷農業高校青春マニュアル 公式ガイドブック ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3708ad98157f24ff394512eb05f18476/ac
2013/08/23
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自分の中の一番大切なものは何か---------!?視聴率5.9%また最低数値っす(><)いやぁ、今回は完全に恭之助と一弥のための回だったなぁ。なんだかすっかり一弥がヒロイン!?(わはは)今回あやめいらなかったし(苦苦苦)一弥に告げられたあやめからの別れ。自分が犯した失態。何のための歌舞伎だったのか。あやめの前に立つ為にずっと頑張ってきた。1番になるためになりふり構わず。なのに、すべてが裏目に出てしまい、一弥は本番中に素に戻り、泣き出してしまったのだ!!舞台人として一番やってはいけない失態。途中で幕が降ろされてしまう。そのまま舞台を投げ出してしまった一弥。雲隠れし、電話にも出ない。優奈はあやめの元へ行ったのではないのかと思い、ついにあやめに自分の身分を明かし、二度と一弥に近づかないようにとクギを刺すのだった・・・。一方一弥は・・・祖父の元へ身を寄せていたよう。一弥を連れ戻すためになんとかするという恭之助。そして、一弥が戻って来やすいように完次郎になんとかして欲しいと願い出る恭之助。そこで完次郎は、今度やる自分の自主公演の「三人吉三」に出演させてやると言ってくれたのだ。兄さんの気持ちにもこたえたい。ただしそれは容易な話ではない。練習を始める恭之助。一方、祖父の家を知っていたあやめは、一弥がそこにいるだろうことを知り、今まで自分が見てきた舞台の感想とチラシを入れたファイルを一弥に送る事に。そこに書かれた細やかなあやめの感想。それを見て、彼女が本当に名もない役を演じていた時から見つめていてくれていたことを知った一弥。ヒロくんのファン第1号だと言ったあやめ。だが・・・今の自分には彼女を選ぶなど出来ない。そこへやってきたのは-------優奈!!どうやらわざわざ一弥の祖父の家を実家に連絡して調べたようで。「見いつけた」優奈の笑顔が怖えぇぇ(><)だが、一弥はいう。「僕にはもう舞台に上がる資格はありません」だから東京へは戻らないというのだ。散々逃げるなと恭之助に言ったのに、自分は尻尾巻いて逃げるのかって話。それが許せず、恭之助もまた一弥を連れ戻すために祖父の家に向かったのだ。だが、無理やり連れ戻しても舞台に立てるわけではない。それでも恭之助の説得に心動かされ、一弥は最後の決着をつけるべく、東京へ戻ってきたのだ。ただしそれは歌舞伎を続けるためではない、それで最後にする為なのだ。もう澤山の家にはいられない。そこで、一弥を自宅に住まわせることにした恭之助。あやめの夢の為にも。そして、何より今は自分が一弥と一緒の舞台に出たいのだ。「絶対にやめさせねぇ」とはいえ、稽古をしていても、以前のようなギラギラした一弥の姿が見られないのだ。「このままほんとに終わるつもりかよ!!?」魂の入らない芝居をする一弥に歯がゆい思いをする恭之助。そのとき、祖父から届けられたあやめからのあの公演記録ファイル。それでも気合入れろと発破をかける恭之介に対し、やっぱり熱が感じられない一弥。完次郎はもういいという。「悔いのない舞台にしろよ」完次郎もそれしかいえない。だが、どうやら一弥は今怖いのだ。これでまた同じような事になったらどうなるか。それでも恭之助は言う。「お前に歌舞伎は捨てらんねぇ。お前は俺と歌舞伎をやるんだ」そして舞台当日。その朝、一弥はあやめに学校倉庫にメールで呼び出されてしまう。だがそれは梢平が一弥の役を奪う為、優奈に命じて、今までの事を黙っている代わりに一弥を倉庫へ閉じ込める為の罠だったのだ!!閉じ込められた一弥は大声をあげて抵抗するも、誰も助けには来ない。これいい。これが望んだ結果だと受け入れようとする一弥だったが・・・。本当にそうなのか?自問自答したその時。あやめを失い、自分の中に残されたたったひとつの希望は-------歌舞伎しかなかったのだ。もう一度舞台に立ちたい!!そう感じた一弥。「僕にはやっぱり歌舞伎しかないんだ!!」そう思ったら、いても立ってもいられなかった。「俺はあいつと舞台に立ちたいんです。お願いします、一弥を信じてやってください」完次郎は梢平に代役をと準備をさせるのだが、一弥にも歌舞伎しかないと分かっている恭之助。必ず来るからと言い募り、ぎりぎりまで待って欲しいと願い出るのだった。そして・・・ぎりぎりのタイムリミット。一弥はあやめに救われる。突然開いた扉。待ち構えていたタクシー。タオルと帽子で顔を隠したあやめは一弥を送り出す。「頑張れ!!頑張れ、ヒロ君!!」だが、あやめは一弥の背中を押すだけで、自分はもう一弥の舞台を見ない。一瞬止めてといおうとした一弥だったが・・・。「さようなら」彼もまたあやめのための歌舞伎から卒業し、自分のための歌舞伎を演じるために芝居小屋へ向かう。舞台に現れた一弥を見て、ほっとした恭之助。互いの息もばっちり。女型から男役への変化もばっちりだった一弥には「轟屋!!」の声がかかる。ここが自分の生きる場所。雲が晴れたような顔をした一弥。「ありがとうございました」と、恭之助に頭を下げ、ライバル宣言。彼と同じ立場に立つために、もう迷いはない。あやめとの思い出も、思いも捨てた一弥。・・・あのファイルとか思い出の人形とかを楽屋のゴミ箱へ捨てるのはどうかと思うわ~(><)一方、すべてがうまく運び、あやめのバイト先を訪ねる恭之助。あやめに言っておきたいことがあるという恭之助はあやめに告白---------!?って事で、なんかすっかりヒロ君はあやめを吹っ切ってしまったようですが・・・。でも、別れる必要あったのかなぁとか思うんだけどなぁ。彼女のための歌舞伎じゃないと自分の中で信念が出来たなら、それはついでの夢でもいいと思うんだけど。次回、納得できないのは、優奈と一弥の婚約話に傷つくのも違うと思うんだけど・・・(><)恭之助がいるんだからいいじゃんってね。優奈の隠し事もどうせ梢平がバラすんだろうし。しっぺ返しが来ないわけないじゃん。でも、こうなると歌舞伎話メインで、あやめとの恋話とかどうでもいいじゃんって感じになってきた。だって、恭之助と一弥の対決の方が面白いし。なので感想を書く気になったとも言う(^^)分かりやすいっす、自分。【送料無料】【コミック・書籍全巻セット】【3倍】ぴんとこな 1-10巻セット [ 嶋木あこ ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第2話 第4話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/986bd743acb51834b83b6efccfa9cc2c/ac
2013/08/22
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いよいよ県大会---------!!遙と凛の対決の行方は!!ようやく試合が見れたねぇ。流石の演出と出来でワクワクしたよん♪大会まで後5日。練習にも熱が入る。遙はタイムがあがったようだし、皆もこの短期間でよくここまで成果を出せたと、合宿成果に真琴は満足げ。怜は元々体はできてたので、いい仕上がりになってきたんだとか。でもそこは強欲な江。ちゃんとしたコーチをつけてもっと上を目指そうと言い出す。だが遙はきっぱり「必要ない」だって(^^)ま、遙には必要ないだろうね。さて、遙の家を訪ねてきた凛。玄関が開いていたので勝手に上がった所、そこには金魚鉢がひとつ。その中で悠々と泳ぐ金魚も一匹。その時背後に遙が立っていたのだ!!驚きながらも勝負しに来たという凛。遙はいつものように答える。「俺はフリーしか泳がない」そして部屋を出て行った遙を追った凛。まぶしさに一瞬目を奪われたのだが・・・目を開けたそこは、プール。早く来いという遙に「俺とお前の差を見せてやるよ」と粋がる凛。だがそこにいたのは・・・トロフィーを持った幼い凛の父!!笑顔を見せた父は、凛に背を向けて走り出す。慌てて後を追うと・・・そこには、あの葬儀の長い列が!!これは真琴と遙が見た、同じあの葬儀なのか。大人たちの後ろについて歩いていたのは・・・凛と江。幼い少年の凛は、悲しそうな表情を見せ、何かを口にする。そこで悪夢から目覚めた凛。酷くうなされたようで、冷たい汗も流れている。似鳥にも心配される始末。これは凛の過去。あの参列を凛が知っていたのは、関係者側だったって話・・・。さて、江はしっかり合宿写真を撮っていたようで。みなの恥ずかしい(?)写真だとか、思い出深いものに盛り上がる4人。珍しく遙がカメラ目線のもあるんだとか。くれっ!!(>▽<)そんな中、どうやら鮫柄の合宿へもしっかり偵察へ行っていたようで、皆と当たる選手の事も調べてきてくれていた江。おお!!敏腕マネージャーやるじゃん♪ま、お調子者の御子柴はしっかりピースサインで写っていたりと、相変わらずなようですが(^^;)凛のエントリーはフリーの100mのみ。ちゃんとそれを自分から言い出す遙。凛とだけはやる気満々の遙に気づく渚と真琴。その時、遙が持っていた凛の写真が風に飛ばされてしまう。それを見つめる遙だった・・・。でも、凛はもともとバタフライが専門。なのに100mのフリーしかエントリーしていないことに納得できない似鳥。どうして!?責める似鳥に自分の種目に集中しろという凛。御子柴も凛には凛の考えがあるのだと言うけど・・・。ま、まだまだな似鳥には勿体無いと思えるんだろうなぁ。なのに自分は希望種目にも出られず情けないと。凛を心配するばかり。そんな後輩のために、持久力があるから400mの方が向いていると勧める凛。いい先輩してんじゃん♪そして怜も遙がフリーの100mしかエントリーしてないから、凛もという関係が分からない。渚と真琴は訳知りだから余計に疎外感かもしれないね。まぁまぁって。個人種目にがんばろうというのだが、どうやら怜ってば、今は4人でリレーに出たいよう。おおお!!前向き~♪どうやらオリンピックの映像を見て、タッチの美しさに心を奪われたよう。それを切々と二人に訴えていた所・・・。突然江が素っ頓狂な声を上げたのだ。今は県大会の必勝祈願って事で皆で神社へお参りに来ていたのだ。そこで遙が引いたおみくじが『半吉』って見たことがない吉だったのだ。半分は?やさしさって、渚それ何か違うからっ!!(わはは)で、『待ち人来たる』って誰のことなんだか。県大会当日、凛は皆と別に会場へ向かうという。それを遙に会いに行くからかと勘ぐる似鳥。・・・お前っ(><)いや、本当ドラマCDでも何やかんやと凛の事気にしてたもんなぁ。上か下かとかもうタイトルだけで笑ったけど、そんなオチかいって話だったし(^^;)凛が会いに行くのは------親父の墓参りなんだそう。岩鳶で一番泳ぎが上手かったという凛の父。父の夢はオリンピック選手になる事だったそう。凛のあのゴーグルを引っ張ってパシッて離す癖というか、ジンクスめいた行動は父親譲りのものなんだね。でも・・・結婚して、凛が生まれて、親父は漁師になった。だがあの夏の終わりの台風で犠牲になった漁師の中に------凛の父もいたというのだ。「俺は、親父の果たせなかった夢を叶えたい。そのために、どうしても超えなきゃならない奴がいる。あいつはすごい力を持ってるのに、ただ水が好きだとか、水を感じたいとかわけわかんねぇことばっか抜かしやがって、記録や優勝のために泳ごうとしない。そんな奴に、俺は--------!!あいつに勝たねぇと、俺は前に進めねぇんだ」似鳥にそう宣言する凛。強い意志を持つ凛の覚悟。遙もまたそんな凛との勝負に思いを馳せる。そしていよいよ迎えた大会当日。凛は父に勝利を誓う。怜はどうやら緊張で眠れなかったようで、目の下にクマできてるし(><)受付を済ませた所、昔は名前を言ったら、女子のリストを検索されたって昔話で盛り上がる渚。怜も女の子っぽい名前だし、残念って、意味不明だから(わはは)でも、大会準備をする他校の生徒たちや応援の人たちを見て、この雰囲気が懐かしいと感じる渚や真琴。怜は相変わらず緊張気味ですが。まず1日目はフリーから。タイム提出順で決められた組み合わせ。どうやら凛と遙は互角ということで、隣のレーンで泳ぐことになったよう。まずは上位8名に残って決勝へ行く事。そうすれば地方大会へ行ける。真琴はそれぞれの種目でベストを尽くし、悔いのないよう頑張って行こうと部長らしい挨拶。しっかし他校の選手は面白い妙なあだ名がつけられてるなぁ。それを調べてる江はさすが。でも、一番調べてるのは筋肉!!(わはは)生筋肉に大萌え中の江でした(^^)さぁ、いよいよ遙が召集場所へ向かう。その背中に真琴は念を送る。「ハル、勝って来いよ」そして、控え室前、凛と対面する遙。「約束とおり、来たぞ」「当然だ」どうやら凛は遙に合わせる為にエントリータイムを落としてまで勝負にこだわったよう。当然そんな必要はないという遙だけど、決勝まで残れるか分かんねぇだろうと挑発する凛。「他はどうでもいい。俺とお前の勝負だ。楽しみにしてるぜ」珍しく気合を入れる遙。「今日で自由になれる--------!!」そして、ついに勝負の時!!おおお!!これは見ごたえあるねぇ。すごい躍動感ある画だぁ♪前半はストロークで遙が負けてる!?ターンまで凛にリードをつけられてしまった遙。だが、後半型の遙はどんどん追い上げる。「ハルぅぅぅ!!」思わず叫んでしまった真琴。怜も「遙先輩!!」とありったけの声援を送る。二人の勝負は-----凛がタッチの差で1位に!!「ハルが負けた・・・」「そんな」しかも・・・なんと、予選落ち。呆然となる真琴や渚。「しゃぁぁぁぁ!!」水を叩いて喜びを表現する凛。その隣で、遙はまだ荒い息をついていた。そんな遙を上がったプールサイドから見下ろし、凛は宣言する。「ハル、俺の勝ちだ。これでもう、お前と泳ぐ事はねぇ。二度とな---------」遙の目が凛の去っていく背中を見て揺らぐのだった----------。ぎゃぁぁぁ。なんというか、今度は遙が捨てられた犬みたいになってる(><)遙的には凛とは、勝った事で傷つけた勝負だったから、ずっと逃げてたわけでしょ。で、本気の勝負して負けた事がショックだった?負けたくない。やっぱりそういう思いがあった?で、凛側は自分と同じ思いを味わわせてやりたくて、わざと傷つけるような言い方したのか・・・。だったら凛のやった事は勝負にかこつけた復讐なだけ。それか遙の勝負へのこだわりを持てという奮起を狙ったのか。凛に何かしら考えがあっての言葉だと思いたいけどね。これ、予選タイム繰り上がりで遙が8位以内に入るんじゃないのかとか色々考えてしまったわ。もう一度凛と勝負をと。それか鬱憤はリレーで晴らす?遙が落ち込む姿はやっぱ見たくないよねぇ。心配だわ。でも、今回はようやく凛側の事情も色々判明したし、それは嬉しかったけど。で、エンドカードは凛と似鳥の風呂上りに髪を乾かす一こま。遠くに見えてる全裸は御子柴っすか(わはは)次回の勝負はどうなる!?TVアニメ「Free!」公式ファンブック ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話9254 HIT/1/9送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3fcbdd97b57f10a2edc17c50f0ef0695/ac
2013/08/22
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正しい選択とは----?色々タイミングが悪すぎる(><)もうなんでこうなるかなぁって展開ばかりで・・・。視聴率13%健太郎にはわからない。そのうち・・・と、これから先へ目を向ける話をする彼だが、それは見当違いの話。すべて過去の話なのだ。紗千のこと、栞がやったこと。栞は小春を怒らせたので謝ったのだと紗千と健太郎に告げる。だが、彼女がずっと立っていたそこは踏み切りだった・・・。紗千はすぐに栞の腕を掴み、すべてを理解したのだった。今度こそ小春と逃げないで話をしなければならない時が来てしまったのだ。紗千が帰ってくるのを待っていた小春。怖がらせた事を悔やみ、それでも感情を抑えられなかった小春は、それを隠そうと望海を抱きしめなんでもないというけれど・・・。胸中穏やかではいられなかったはず。ケーキを食べるかと、いつになく小春を気遣い、言葉を掛け捲る紗千。誤魔化しているのは見え見えの焦った様子。だから小春はひとつだけ問う。「ご存知だったんですか?私の夫が事故に遭った理由」なんとか栞を庇おうと、そうじゃないんだと、混乱していただけだと誤魔化そうとする紗千だが、小春は容赦ない。「混乱してるのはこっちです」自分がウソついたからなったと栞は自らそう告白したのだ。あの子は関係ない。私が悪いのと、自分を責める紗千。だがそういうことではないのだ。事故だと思っていた。だが、その死に栞が関わっていたのだ。しかも汚名をきさされて。「あなたたちは姉妹なのよ」紗千の言葉が薄い。ここでそんな事を言っても、小春が納得できるわけもないし、意味もないだろう。「やっと一緒に暮らし始めた家族なのよ」でも、そんな上っ面のこの場を取り繕うためだけの言葉が小春に届くはずがない。一緒にいられるはずがない。この状況に、先に栞が耐えられなくなってしまったよう。二人の会話をこっそり聞いていたけど、いたたまれず自室へこもってしまう栞。なのに母は言うのだ。「我慢してほしいの。ねぇ、栞さっき踏み切りに立ってたの。そういう子なの」責任は感じている。恨むなら自分を恨めと、何度も訴える紗千。だが、小春にはわからないのだ。紗千が何を言っているのか。彼女が心配しているのは栞の事ばかり。信は?小春は?話にならないと部屋へ戻ろうとする小春を必死に引きとめようとする紗千。それを引き剥がしながら小春は訴える。「「我慢しろ」って何ですか?ねぇ、何言ってんのかわかりません。信さん死んだんですよ。私とあなたの仲を取り持とうとして、ここに来て、その帰り道で死んだんですよ。もう帰ってこないんですよ」手紙の事を思うと、信の遣り残した事、思いを遂げてあげたいと思うけど、この状況では無理な話。だが・・・母は泣いて土下座するばかり。気遣いもしたくないし出来ないだろう。だから、困ったなぁとつぶやき、部屋へ戻る小春。栞は隣の部屋でそれに気づき「ごめんなさい」とつぶやくのだった・・・。さて、今度町内で夏祭りがあるよう。それに興味深々の望海と陸。二人の楽しみを奪えないと、祭りに参加することを了承する小春。だが・・・こうなると実家に頼ることはもう感情的に無理。そこで、ついに由希に病気のことを打ち明けた小春。すると彼女はいつでも子供たちを預かると、病気は治るからと協力を申し出るのだった。いい子だよね、由希も苦労人なのにさ。肉親への適合者相談をすべきだ言われた。最早骨髄バンクへ登録しなくては助からない小春。一方、栞はついに家を出たいと健太郎に話す。ただし、紗千には内緒で。友人の所へ行くという栞を心配する健太郎だったが、その理由は話してくれないのだ。それは栞をいい子だと思っているのがもう父しかいないからだという栞。そんな栞の気持ちを汲む健太郎。明日はお祭り。病院から帰ってきた小春は、望海たちに引っ張られて皆で食卓を囲む事になる。取り繕う紗千。栞は黙々と一人食べ続けるだけ。何も知らない子供たちと、健太郎だけがはしゃぐ。お父さんの好きな曲は何か?無邪気に問う望海の言葉が、今は辛い。小春と、栞、紗千の中で重くのしかかる信の死------。その夜。荷物の整理をしていた栞を抱きしめた紗千。そして明日の祭りには着物を着ると約束を交わす親子。祭りの始まり。子供やちは子供みこしを担げると大はしゃぎ。わっしょいと盛り上げる小春。そして屋台を見て楽しんで・・・。りんご飴を販売していた健太郎。そこへやってきた栞は父に頷く。そして・・・健太郎は背中を向けた栞の後を追って、店を放り出して行ってしまったのだ。りんご飴屋を引き継いだ紗千。そこへやってきた望海と陸に、やってみるかと声をかけ、楽しそうにりんご飴を作る子供たち。そんな光景をまぶしそうに見ていた小春。本当なら和解が出来て、喜べたはずの光景なのに・・・。祭りが終わって布団に入った望海と陸は、まだ興奮冷めやらない。「怖いくらい楽しかった。どこまで楽しくなっちゃうんだろうって思ったの」「陸は、人生で一番楽しかった」・・・これ、子供が言う言葉じゃないでしょ。今までどれだけ「楽しむ」ということを抑制してきたのかって話だよなぁ。なんか泣けてきた。来年もお祭りに参加できるかと問う二人に、曖昧な返事しか出来ない小春。だからその代わりに、ぎゅ~~~っと二人を抱きしめるしか出来ないのだった・・・。一方、健太郎と栞を探しに家に戻ってきた紗千。そこで肩を落とす健太郎を見つけ、栞はと問うと、もうこの家にはいないといわれてしまう。先ほど見送ってきたという健太郎。栞ももう20歳。独り立ちしたいんだと理解を示す健太郎。一番の子育ては、親はもう必要ないと子供が思う事だというのだ。だが、突然すぎる娘の旅立ちが理解できない紗千。部屋に残されていたメモには後は捨てておいてくださいと書かれてあった。思わず毛布を手繰り寄せ、娘のにおいをかぐ紗千。小春は眠った望海と陸の手をぎゅっと握り、二人の顔にほほを摺り寄せる。子供たちのために。たとえどんなことになっても、小春の中の一番は変わらない。優先すべきはそこだけなのだ。そこで紗千に感謝の言葉を告げる小春。子供たちが大喜びしたこと。浴衣を用意してくれたこと。「うれしかったです」それは本心だろうと思う。そして、決意を固めた小春は、思い切って紗千に病気の話を告白しようとしたのだが・・・。紗千は、栞に何も言われず行ってしまわれたため呆然としており、話を聞いているのかいないのか・・・状態。それでも必死に小春は自分の病気のせいで仕事を休まなければならないと告げる。澤村に会って話を聞いてほしいと、再生不良性貧血の事を告白したのだが・・・。「どうして今、そんな話をするかなぁ」あぁ。こちらもタイミングが悪すぎるわ。そして突然風呂に行き、シャワーヘッドを掴んだ紗千は掃除をしだしたのだ!!そして、栞が出て行ったと言うのだ。「私に言わずに出て行ったの。あの子のせいじゃないのに、出て行ったの。どうして栞を悪くいうのかな?いい子なの。みんなそう言ってる私が悪いの。そうでしょ。栞は・・・あなたはどうしているの?どうしてあなたがいるの?栞はいなくなったのに。あなたはどうしてここにいるのって聞いてるの!!」動揺し、何をどうしていいかわからなくなってしまった紗千を見て、その手からシャワーヘッドを奪う小春。「どうすればいいの!?」警察へ?栞を殺して私も死ねばいいのか?そうじゃない。許すのか?「どれでもありません。どこにもありません」小春の手を掴んで泣き出してしまう紗千。そしてたまらず小春に抱きついたのだが・・・その手を離した小春。泣き崩れる母に向かって、小春は宣言する。「私は望海と陸の母親です。あの子達が大人になるまで一緒に生きていただけの母親です。私たち、ここにいるしかないんです。お願いします」どんなに居心地が悪くても。感情が追いつかなくても・・・。頭を下げる小春に、紗千はつぶやく。「娘に、また捨てられちゃった・・・」それには返事できない小春。こちらも重い一言だ。自分の育て方が間違ってるのか?そう思いたくなるだろう。それでも再生不良性貧血について調べた紗千は、完治には骨髄移植しかないという事を知り、一人で澤村を訪ねることに。話を聞いた紗千は、いてもたってもいられなくなってしまう。その頃、栞の部屋で遊んでいた望海と陸は、栞が置いていったプレイヤーを見つける。そこから流れてきたのは・・・信が好きだった「BELIEVE」の曲。小春の仕事場に行き、働く姿を見てしまった紗千。一方、栞は・・・すべてを忘れる事で現実から逃げたのだった-------。栞の選択がなぁ。これでは逃げてるだけだから、彼女の謝罪は見せ掛けだけ~?って思いたくなって仕方ないだろう。もう少し自分で責任取ろうや。あんたのウソで人一人亡くなってるわけなんだし。せめて信の名誉が取り戻せたらいいのにと願うばかり。で、こうなるともう砂川さん宅の話はもうええんとちゃうんか?藍子が子供の親権奪いにでも来たか。もうそんな事やってる場合でもないと思うんだけどなぁ・・・。次回はいよいよ骨髄検査。でもこれ、紗千は適応外なんじゃないのか?意外とあっさり紗千には病気の話をしちゃったので、逆に驚いた。早いわ(><)しかもタイミング悪すぎだし。さぁて、次回からは病気が一気に悪化しそうだし、物語的には違う意味楽しみ。どうなるか、見守りたい。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3cd3c6586c6290a03aab4e511e5d9871/ac
2013/08/21
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魂のつながり---------!!アバンは三つ子の奪い合い。バラのプレゼントの求愛っすか~~~(>▽<)なんかこの図は笑ってしまったわ。椿と絵麻の前で突然倒れてしまった梓。固まって呆然としてしまう椿。必死に名前を呼ぶ絵麻。そこへちょうど雅臣が帰ってくる。すぐに自分の勤める病院への搬送手配を付け、治療室へ運ばれる梓。なんとか容態は安定し、朝まで目覚めないとのこと。棗への連絡は自分がという絵麻に、君がいてくれて助かったと頭をなでる雅臣。家に戻ると椿が項垂れて座っていた。「ねぇ知ってる?一緒に生まれた兄弟って、ひとつの魂を共有してるんだって」互いに離れている魂がわかるのだ。今まではちゃんと隣に感じていた。なのに、今は梓を感じられない。それが苦しくて仕方ない椿。そこで、今の気持ちを梓に伝えればいいのではないのかとアドバイスする絵麻。梓はきっと許してくれる。だが、それがわかっているからこそ、自分自身が許せない椿。すると椿は耐え切れないように絵麻を抱きしめたのだ!!こんな時にズルイと分かっている。それでも・・・。「ゴメン」と涙を流す椿を放っておけない絵麻だった・・・。チャラい椿も何だけど、落ち込んでいる椿も見てられない。さすがにジュリもそう思ったようで。面会許可が下りて、すぐに棗は会いにきてくれたよう。だが、まだもう少し入院が必要なのだそう。面会できるという話を聞いた椿。だが、それを生返事で返し、マネージャーからの電話にも出ないでふて寝をするばかり。すると・・・あまりにしつこい電話に出たら、既に梓の代役の話が上がっているというのだ。もう少し待ってほしいと訴える椿。だがその時。椿の耳元で「本当はやりてぇんだろ」と囁く侑介と、「だから一流になれないんだよね」と笑う風斗の姿が!!思わず飛び起きた椿。夢だったのかと安心した所、隣に座っていた雅臣が落ち着いて聞いてほしいと告げる。「梓が・・・亡くなったんだ」そんな---------!!で、また悪夢で飛び起きた椿。そこにいたのは絵麻。ようやくあれは夢かと、ほっとした椿だったが・・・。「ごめんなさい。私、椿さんとは付き合えません」きっぱりいわれてしまった~(><)で、またも飛び起きた椿。・・・これ、どんなエンドレス(><)で、今度は棗が座っていたのだ。今度こそ棗の頬を引っ張って現実だと確認する椿。よかったと肩を落とす椿だけど、そういうのって自分の頬でやれって話(わはは)で、結局梓は髄膜炎だそうで、治療すれば大丈夫だって話。ただ、仕事の上ではタイミングが悪かったという・・・。でも、今自分ができるのは病気を早く治すことだけだと、意外と本人は落ち着いて現実を受け入れているよう。それより今の心配は--------椿。こうなったのは自分のせいだと気にしているという椿の事を告げる絵麻。それをやっぱりと思う梓。そこで梓は一つだけ絵麻に問う。椿の事をどう思っているのか?絵麻は兄としては好き。でも男性として考えた事はないと答える。じゃあ、なんでキスを許したんだって話だよ!!(><)・・・って突っ込んだ人多かったんじゃね?あの時とめてもらって感謝しているという絵麻に、違うと答える梓。あれは邪魔をしただけ。「僕はね、君の事が好きなんだ。兄じゃない男として」そう言って絵麻を抱き寄せる梓。だが、腕の中で困ったように身じろぐ絵麻をすぐに離して、言わなければよかったと後悔。梓は知っていたのだ。他の兄弟からも思いを寄せられ、絵麻が困惑していることを・・・。一方、梓の見舞いに行かないという椿を心配する棗。それに、梓は自分の事より椿の事を心配していたと教えてやる。最低だと更に自己嫌悪に陥る椿。「でも問題は、何をしたかよりも、これから何をするかなんじゃないか」兄ちゃん流石♪それでようやく椿も腹をくくったよう。見舞いには行くと言う。翌日。梓から送られてきたメールを前に難しい顔をしている雅臣と遭遇。どうやら今の時間を使って本やDVDなんかを見たいよう。そこでそのタイトル一覧を送りつけてそろえてほしいというお願いメールだったよう。ま、雅臣にラノベやアニメなんかのタイトル言われても分からないって話。そこで詳しい絵麻が代わりに集めてくることになるのだが、量が多いからと、自らお供を買って出る侑介。あくまで梓のためってことで(^^)まずは本屋へ。梓は何かしてないと落ち着かないのではという絵麻に、兄貴たちの事を分かってるんだなと、ちょっとやきもちの侑介。荷物分散ってことで、先に本を届けることにした絵麻。だがそこには・・・椿の姿が!!そっと二人の様子を見つめる絵麻。「会いたかった」って言う梓の手に触れ、それは俺の台詞だって答える椿。・・・既に告白タイムだし、二人だけの世界だし~♪(ふふふ)しっかり指を絡めて手を握り合う二人。苦しめたことを詫びる椿。でも、先に言えばよかったと言う梓。そして二人は見つめあい・・・キス------は私の妄想(^^;)(わはは)でも、互いをひしと抱きしめ、許しあう。「馬鹿でゴメンな」「もう自分を許してあげて」腐女子的にはこれはナイスな組み合わせ。でも、流石にこれはできすぎで笑ってしまったわ。そんな二人を見てもう大丈夫だとほっとした絵麻は、本を渡さず帰ることに。その時声をかけてきたのは棗。椿が見舞いに来たことで彼もほっとしたよう。そして、どうやら正式に梓の代役に椿が決まったよう。でも今は互いを支えあおうとしているのが分かるという棗。彼も三つ子の一人だから二人の気持ちが分かるというのだ。同じ魂を持つ者だから。絵麻にはあの二人のためにも笑顔でいてほしいとお願いする棗。それだけで力になるのだからと・・・。そして、梓のアドバイスを受け、椿もやる気満々。椿は椿の役を作ったよう。そんな椿を誇りに思いながら、役者としては負けたくないという気持ちが強くなったという梓。そしてもうひとつ。「誰よりも君が好きだから」もう謝罪しないと、絵麻を抱きしめ、額にキスをする梓。少しずつでいい。考えてほしいと絵麻に告白!!戸惑う絵麻。さて、今度皆で海外へ旅行へという話の実現の為、パスポート申請の為の戸籍謄本を取り寄せた絵麻。それがどんなものかと確かめた所--------。・・・ってこれ、養女とかそういう話~?でもそれなら問題はないわけだけど、まさか本当の兄弟だったなんて話じゃないよね?そんなドロドロ展開はええよって話しだけどさ。でも、それだと絵麻の事をずっと見守ってたとかそういう流れが先にあったから好きになってた・・・とかっていう話だったら、まだ絵麻への想いも納得できる部分ではあるんだけどね。さて、真相は?だね。で、ようやく梓が前に出てきた感じだね。やっぱ椿のインパクトが強いから、双子でも目立たなかったし。本当に病気だったってオチは驚いたけど、今回は双子のいちゃこらが見れたので私的には満足♪BROTHERS CONFLICT(ブラザーズコンフリクト) B2タペストリー お風呂(再販)[キャラアニ]《09月予約※暫定》BROTHERS CONFLICT(ブラザーズコンフリクト) B2タペストリー 集合(再販)[キャラアニ]《09月予約》【送料無料選択可!】BROTHERS CONFLICT Passion Pink公式ビジュアルブック (単行本・ムック) / アスキー・メディアワークス ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/adf4b3100d82e2ca5b24ba7854109284/ac
2013/08/21
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Wイベント勃発----------!!そうきましたか~!!ただでは済ませない桂馬ならではの落としテク!?いやぁ、緊張感ある内容で面白かったよ。すっかりかのんが板についたエルシィ。オン・オフの使い分けもばっちりで、なんとか与えられた役割をこなしているようですが、心配なのは桂馬のこと。その桂馬、ついにがんばり過ぎて風邪を引いて倒れてしまったのだ!!熱を出して倒れたままもう動けなくなってしまった桂馬。だが、なんとしても学校へ行かねばならないのだ。ちひろと歩美、どちらかに最後の女神がいるのだから!!だが、薄れ行く意識。その時、ノーラの使いでやってきた浅間亮の姿が!!おお!!最近てらしーめちゃ色んな所に出てるねぇ。そこで機転を利かせ、お見舞いイベントを仕掛けることにした桂馬。さすがに動けないってことで、亮に頼んでエルシィの携帯を取ってもらった桂馬。そこで、歩美にエルシィは今日休むってことと、具合が悪い事を知らせた桂馬だったが・・・。さすがに歩美はしんどそうな桂馬の状態を知り放っておけなかったよう。もう一人、ちひろは流石にブッキングはヤバイということで、来ないようにクギをさし、準備OK。果たしてやってきたのは歩美!!しかも弱ってる桂馬を放っておけずあれやこれやとツンデレ態度ながらも世話を焼く歩美。こりゃいい形で病気が作用してるようで。ま、演じなくてもまさに病なわけだから。桂馬的には普通にするだけでいいんだよな。それにプラスしてちょっと甘えてみるということで、まだ帰らないでほしいとか言い出せば、すっかりいい感じに。で、入り口で亮を待機させ、見張りに立たせたのだが・・・。役立たずな残念キャラなんだよねこの子。なんとここにちひろが来てしまったのだ!!ブッキングだけは最悪パターン(><)そこで歩美を黙らせ、布団の中へ押し込んだ桂馬。・・・一瞬襲う勢いだったのは置いといて・・・(あはは)で、やってきたちひろの声を聞いて歩美も状況を把握したよう。桂馬は下から薬を持ってきてほしいと頼み、ちひろを下に行かせることに。歩美はなんで隠れるのかと桂馬を責めるも、一緒の所を見られたくないと殊勝な態度を見せる桂馬。結局歩美を布団の中で抱きしめた姿勢のままWお見舞いイベントを進めることになってしまったのだ。でも、そこは流石キング、うまいことどっちの好感度も上昇させることに成功してるよう。ちひろはエルシィに会いに来たのかと思えば、どうやら楽器店で言っていた曲の続きができたようで、それを桂馬に聞かせに来てくれたよう。布団の中で思い切り腹に肘鉄を食らわせる歩美。でも、ここはやっぱりちひろの好感度をあげようということで、その曲を聴いてやることに。まだ歌詞が入っていないというそれをハミングしてくれるちひろ。その曲をほめてやる桂馬。ちひろはそれに感謝して帰っていくのだった・・・。残るは歩美。でも布団に押し込められて汗っかきの歩美はめちゃ汗をかいてのぼせる寸前だったよう。あらら、下着透けて見えてるし(><)それを見るなとあんたのせいだと桂馬に八つ当たりの歩美。どうして歩美はいつも怒ってばかりなのか?ま、それも愛情の裏返しなんだけど、それに気づかない桂馬と歩美。だがその時、いい忘れたことがあったとちひろが戻ってきてしまったのだ!!扉越しにちひろが告げたのは・・・。「私、あんたの事が好きなんだ」突然告白したちひろ。流石にこれは桂馬も予想外の告白!!とっさに聞こえなかったフリをしてごまかしたのだが・・・。ちひろは焦ってなんでもないと帰ってしまう。歩美も気まずくなり、帰ると言い出したので、これはマズイと引き止め作戦に出る桂馬。歩美とちひろは近すぎる。間違えた行動を起こせばややこしくなるのは明白。どちらかを速やかに落とす必要が出てきた桂馬。亮に相談しても無駄だし・・・(^^;)そこでひとまずちひろにターゲットを絞った桂馬。電話をかけてみるのだが・・・繋がらないのだ。その時、実はちひろは歩美から電話をもらっていたよう。そこでちひろに桂馬に告白してしまったと、相談されてしまい、誰でもよかったのかと言われ、歩美は違うと答える。「今回の恋は本物だよ。私、応援するよ」あぁ、歩美はそちらを選んだのか。自分の気持ちより、友人の恋を優先。一途な思いは同じなのにね。これはどっちに女神がいるのか含めて気になる展開(><)親友でバンド仲間。もうすぐ文化祭もあるわけで、これはかなり選択を慎重にしなきゃまずそう。いやぁ、布団にもぐるとか、なかなか緊張感あるイベントが続いてこれは面白かった。いいよね、こういうスリルは。それにしてもシモンヌの具合悪い演技は最高うまかったなぁ♪【送料無料】神のみぞ知るセカイ 22 OVA付き限定版 [ 若木民喜 ]【中古】 afb【古本】神のみぞ知るセカイ (1-21巻セット 以降続巻)/若木民喜 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第3期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d5764658831bac7c1fb7cc057f4828fe/ac
2013/08/20
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それぞれの場所で-----------!!夏の終わりが近づく・・・。視聴率11.1%こちらも瀬戸際な印象ですね(><)まさかの朝日の告白にごめんなさいをする波奈江。夏希は新しい店に就職。でも、勝手が違うようでかなり手間取っているよう。光も東京に就職を決めたものの、未練を残しての旅立ちになってしまう。送別会をするという朝日や孝至の事も、いつまでもそんな事やってていいと思ってるのかと戒め、好意を断ってしまったのだ。朝日は自分が3年も香澄を思い続けたのが悪かったんだと言うが、本当の意味でわかっていない波奈江の気持ちを孝至が代弁する。朝日の気持ちは、自分の思いとは違うのだと・・・。そんな時、波奈江は夏希を訪ねて店までやってきたのだ!!大歓迎で新宅へ案内する夏希。彼女はそこで朝日を振ったという話を聞く。助っ人としてがんばってくれたけど、こんな結果になってしまったことで、正式な報告に来たよう。でも・・・普通に話せると思ったのに、朝日とまともに会話も出来なくなってしまった波奈江は、居場所がなくなったので、当分こっちに来ようかと考えてしまう。このまま逃げ続けてはだめだとわかっている。あの仲間がこのままバラバラになるのはさびしいと、青山の前で皆で撮った記念写真を見て告げる夏希。うらやましかった関係だったし。香澄の看板が変わり、町の雰囲気も一転。新しい季節が始まろうとしていた。そんな時、優希子という女性が、朝日が勤めている写真屋に半分クレームまがいでやってくる。彼女は昨秋にここで見合い写真を撮ってもらったものの、ぜんぜん結婚に結びつかないとかで、それを写真のせいにしていたのだ。そこで新しく写真を撮ることになったのだが、結婚したいからって朝日に結婚を迫ったりと、なかなかの無茶っぷり(><)で、春夫と清子はついに結婚!?って、なんかこの二人の話はもうええわ~。おまけ扱いで好きにしてって感じ。あおいは光が別れたがっている事を察するも、ふんぎりがつかない。賢二の店で偶然ばったり会ってしまった朝日と波奈江。すると、なんだかぎこちない敬語を使って話をしたり視線をあわせられなかったり・・・。あまりの居心地の悪さに、ビールを半分飲んだだけで店を出てしまう波奈江。すぐに夏希に電話!!ま、夏希の方も先輩シェフに厳しいだめ出しを食らい、この店のやり方にあわせられないならやめてもらっていいとまで言われてしまったようで、少しへこんでいたよう。自然に出来ないという波奈江の泣き言に、それは波奈江が朝日を振った事を気にしてるからではないかと指摘する夏希。ま、それは当然の話。「後は、好きな気持ちがまた復活してきたとか?」だが、それはないという波奈江。でも昔みたいに戻れないのか?それは時間が解決するという夏希の言葉に励まされる波奈江だった・・・。その時、キャッチが入り、夏希が確認した名前は・・・朝日!!なんだかかしこまってしまった夏希は、波奈江と同じく敬語での受け答えになってしまう。どうやら優希子のことで、男にだまされた経験がある人からのアドバイスを聞きたいとのこと。失礼な話だけど、まぁそれが口実だったのもあったのではないかなぁ。元気そうだという確認と、就職のお祝いを告げるため。でもなかなか難しい慣れない職場に、あなたなら大丈夫だと、青山での経験から太鼓判を押す朝日。仕事頑張ってと、互いに励ましあってお休みと切った電話。翌日、朝日は優希子の働いている食堂を訪ねる。そこで働く優希子は生き生きとしており、お客さんにも大人気のよう。そんな彼女を見た朝日は、見合い写真に、彼女の働いている姿を撮りたいと言い出したのだ。それが一番彼女の魅力を引き出せると思ったから・・・。一方夏希は、今日のまかないに青山で作っていた焼きそばを出してみる。すると、最初は焼きそばかとバカにした風だった皆が、次々とおいしいと褒めてくれたのだ。少しだけ自信を取り戻せた夏希。そして光も旅立つ。朝日とのことは大丈夫なのかと、最後まで波奈江を気遣う光。でも、自棄酒につきあってくれた光のおかげで心の整理がついたという波奈江。そんな彼女に思わず自分の気持ちを伝えようかと思ってしまった光。だが・・・結局何も言えなかった。波奈江を困らせたくない。それに自分はもうすぐここからいなくなるのだからと思い直したのだろう。その夜、思い切って朝日に電話した夏希。そこで焼きそばの件を話し、感謝するのだが、本当はもっと違う所でも認めてもらいたいと本音を漏らしてしまう。だが、朝日は褒められた時の感動があるから、少しずつでいいのではというのだ。なるほど、確かにそうだ。そこで朝日は光のための送別会について夏希の時の感想を聞くことに。最初は夏希も、皆いい年して何やってんだと思ったと正直な気持ちを話す。だが、やっぱりああいう輪の中にいたら楽しいのだ。それは年齢や周りの目など関係ない。そんなのを気にする方がバカらしいと背中を押された朝日は、光のための送別会を計画する。「来るまで待ってる」そう光に告げた朝日。皆で鍋を準備して光を待つことに。だが、光は賢二の店にいた。いかなくていいのかと問う賢二は、送別会は送られる人間がいつでも戻ってこれる場所を確認する会なんだよといってくれる。一歩踏み出するもりなのだろう。目標を達成するために町を出て行く。そのためにここにいる皆の顔を一人ずつ覚えておけばいいと背中を押す賢二。そして・・・皆は光を待ち続けていた。そこへやってきた光。孝至は一生懸命盛り上げようと場を仕切り、鍋のあとは皆で砂浜ですいか割りをすることに。そこで自分はいいと逃げる光を強引に鬼に仕立てた朝日たち。でも実はそれ、サプライズだったのだ。一歩下がってと目隠しされた光は何かと思いながらも指示に従う。しゃがんでと言われてしゃがんだそこには------ディレクターチェアーが!!そう。それが皆からの餞別。いつかこのチェアーに座って映画撮るのが夢な光。そのチェアーの背もたれにはディレクター・HIKARUの文字が!!光が何とも思っていないとしても、自分たちは仲間だと思っているのだから。もって行って欲しいという朝日。そんな皆からの気持ちを受けて、いつまでこんなことやってるつもりなんだと、だから送別会なんかいやだったんだと、涙をこらえながら告げる光。「この町離れるのが余計つらくなるの分かってるから。覚悟が揺れるの、分かってるから」それが光の本心。突っ張ってても、本当は誰よりこの町を、皆の輪を大事に思ってた光。東京へ行くことは、彼なりの大きな決断だったわけだ。それを決めた光の思いをくんだ朝日は、「もしつらくなったらいつでも戻って来い」とだけアドバイスする。「俺たちはいつでも待ってっから」涙を流す光を囲んで、すいか割りを楽しむ皆。この輪から出ることは勇気がいるよなぁ。光にもらい泣きだったわ~(><)その様子を孝至からのメールで教えてもらった夏希。思わず笑みを浮かべてしまう集合写真。そして敬語をやめた波奈江。ようやく彼女も少し前に進めたよう。あおいは明日見送りに行くというのだが、光は今までの自分と決別したくてこの町を出て行くつもりだから別れてほしいと告げる。あおいはそれを了承するも・・・あきらめないと新たな決意を持ったよう。そして出来上がった写真を持って優希子を訪ねた朝日。ちゃんとした着物を着た見合い写真と、割烹着を着て、生き生きと仕事している写真を見せた朝日は、こっちの写真がいいといってくれる人と結婚すべきだと、すぐにいい人が見つかると励ます。その写真を持て優希子も感謝を告げる。いい写真だったね。波奈江は自分のためにも働こうと考え出す。そこへ光からの電話がかかる。見送りはいいと断る光。そうなると本当に旅立てないから・・・。「俺、波奈江のこと言い訳にして生きてきたからさ。自分が夢を追いかけない言い訳を、ずっと波奈江が好きだからってことで、ごまかしてきたからさ。けど、もういい加減前に進まなきゃいけないからさ。ありがとう、波那江」行ってきますと言い残して切れた光からの電話。「あいつさ、カッコよくなったね」うん。光がフューチャーされてよかったよ。本当。そして夏希に電話した朝日。だが、その頃夏希は、店の先輩シェフに飲みに行くぞと誘われた為、その電話に出ることが出来なかったのだった・・・。なんかこれって結局、波奈江は光の方に行くって話?夏希が戻ってくるとか、どういう話になるんだろ。すっかり2部なていで進む話。光がなかなか目立たなくて不憫な子だったので、今回はイイハナシで見せてくれたのは嬉しかったなぁ。あのチェアーはあかんやろ~(><)こんなステキな仲間がいるなら、確かに帰郷も悪くない。で、夏希と朝日はどうするんだろ?またこじれるのか~(><)三厨朝日: 山下智久 千代原夏希: 香里奈 谷山波奈江: 戸田恵梨香 矢井野孝至: 勝地涼 桐畑光: 窪田正孝 谷山駿: 佐藤勝利(Sexy Zone) 堀切あおい: 山本美月 米田春夫: 千葉雄大 石狩清子: 橋本奈々未(乃木坂46) 一瀬麻美: 中条あやみ一倉香澄: 長澤まさみ下嶋勢津子: 板谷由夏下嶋賢二: 高橋克典 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第6話9673 HIT/1/10送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓ <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/896af63900cd2787de093a6ca9a40991/ac
2013/08/19
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必ず迎えに来る------------!!久し振りの感想っす。ま、丁度八犬士たちには関係ない回が続いたのでよかったってことで。17話と18話は『生き神』弥奈姫と土地神と義兄弟の話。そして、ついに対面した蒼と荘介。最終的に信乃に可愛くお願いされて、ヤナを内に宿すことになった蒼。ヤナを失った弥奈姫は、ようやく自由を得て、大切な家族である義姉と義兄と共に帝都へ・・・。そして弥奈は浜路と同じ学校へ入学することが決まったのだった。19話のメインはなぜか楓。おねえ言葉がだんだん板についてきた感じだよ、まさやん♪帝都への移住視察にやってきた大角。そこでついに玉を持つ八犬士たち6人が揃った事が判明。荘介の玉は蒼に持っていかれてしまったけれど、いつか取り戻すといきがる信乃。一方、楓の本当の主はどうやら那智の兄・邑織だったのだ。だが、彼は主になることを拒み、那智が四獣神家を継ぐ形に。違うパートナーだったふたりの出会い。だからこその拘束感もない関係。それでも・・・うまくやれてる那智と楓だった・・・。さて、今日はなにやら異臭騒ぎ勃発!?どうやら浜路が冷えに効くというお茶を作っているよう。匂いも凄いけど目も刺す煙発生。大変だ(><)浜路はハーブや薬草に詳しい。それは生まれた家系がそういうのに詳しかったようで、自然と身についたようなのだが・・・。家族のことを覚えているかという要に、一瞬返事の間が空いた浜路。だが、覚えていないとの事。要も言いたくない事情を察してか、それ以上は問わないようで。うん。引き際をちゃんと心得てるじゃん♪さて、ここでもうひとり、一期でさらっと登場したきりだった道節再登場!!久し振りすぎる(><)どうやら彼は妹探しのために今度は帝都へやってきたよう。古那屋へ美人のお姉さんに案内してもらった道節。すると彼女の方が道節に興味を持ってしまったようで、夕飯をと誘いにくるのだが・・・そこへ突然氷の刃が降ってきたのだ!!怯える女性に手を貸そうとした道節。彼の背後には・・・雪姫の姿が!!そう。守護神のように寄り添う彼女がいる限り、道節は女性と親しくはできないわけで。ま、最も雪姫がいなければ道節は生きられなかったわけで。命の恩人でもある彼女との共存することが道節の生きる道。でも、彼にはどうしてもやらなければならないことがあるのだ。それが養子に出されて生き別れた妹「むつき」を探す事。15歳で赤い髪というのが唯一の手がかり。・・・って、察しのいい人は皆すぐにわかっただろうね、その妹が誰かって事は。現八による強引な雪合戦で盛り上がる信乃。そこへやってきた道節との再会を喜ぶ信乃は、旧友でもある雪姫とも久し振りに会話が弾む。その間に現八たちに事情を説明した道節。妹探しを手伝ってくれるという彼らに妹の詳細を伝えていたところへやってきたのは・・・毛野。あぁ。どうやら道節ってばすっかり毛野を女性と勘違いしちゃったようで。ま、衣装着てたらそう思っても仕方ないか。美人さんだもんね、毛野は(^^)雪姫の反応も笑顔なので、春が来たと大喜びのよう。わかりやすい反応に、彼が毛野の正体知ったら・・・と残念がる大角と小文吾だった。(あはは)さて、15歳の少女が養父母を亡くして行き着く所といえば・・・最悪を想定して花町。そこで小文吾と毛野が花町担当になり、赤毛の少女を探す事に。すると・・・小文吾に声をかけてきた不気味な黒いフードをかぶった男が。彼は自分に言ってくれれば手伝うのにというのだ。アセンというその男。だが、毛野の存在も知っているそいつは、自分は仲間だというのだ。そして、彼は自分が探してやると、赤い髪の女子を探して次々と殺戮を繰り返しだしたのだ!!小文吾が不用意に彼の名前を呼んだ事で、もしかしたら契約が成されてしまったのかもしれないと心配する毛野。そして赤毛の少女を求めたそいつに、今度は佳穂が浚われてしまったのだ!!一緒にいた荘介は慌てて佳穂を捜しに町へ出て信乃の合流。すぐさま村雨を向かわせた信乃はアセンと一緒にいる佳穂を助けようと村雨を振るう。無事だった佳穂を抱きしめほっとする信乃だった。それでもアセンは次々と赤毛の少女を狙う。赤毛に気をとられた彼は、今度は道節まで!!だが、彼が男と知りすぐに風を切って去っていくのだが、その際道節の顔に傷を負わせてしまったのだ。怒ったのは・・・雪姫。その頃、弥奈と一緒に買い物に出かけていた浜路は、髪飾りを見ていて、バラの花がついたピン止めを見つける。これによく似たお気に入りの髪飾りがあった事を思い出した浜路。その髪留めは自分で置いていった-----。その時、弥奈がいないことに気づいた浜路は彼女を探しに走り出す。すると・・・アセンはついに浜路を見つけてしまったのだ!!今度こそ本物の赤毛だと手を伸ばそうとしたその瞬間。凍りついたアセンの手。立ちはだかったのは・・・道節と雪姫。道節に傷をつけたことで大変ご立腹の雪姫は容赦なくアセンの片腕を凍らせ、粉々にしてしまったのだ!!腕がぁと叫び、消えてしまうアセン。その時、ついに道節は浜路と対面する。一目見て、彼女が妹のむつきだと察した道節。だがそこへ弥奈を伴った信乃が来た事で、自分は浜路だと名乗り、家族は信乃だと告げ、10歳で大塚村に引き取られた以前のことは覚えていないという浜路。だが、さすがに信乃も浜路がむつきだと察したよう。それでももう帰るという浜路を止めることはできない。それを引き止めない道節。彼女は覚えていない。それに自分は一度死んだ身。「私の存在など無用だ。今更こんな兄がいては彼女が戸惑うだけだし、気の毒だ」その言葉に怒りを爆発させる信乃は、道節を蹴飛ばし、馬乗りになってこのままでいいのかと問うたのだ。そう。本当は死ぬはずだったあの時。妹に会いたいと願ったから助けてくれたのだ。雪姫はその美しい声を代償に-----!!そして、寮に帰ろうとしていた浜路を追ってきた道節。彼女をむつきではなく浜路と呼んだ道節は、その手に彼女が昔大切にしていたものだと、手渡したのは・・・バラの形の髪留め。そして自分は帝都で店を構えるつもりなのだと話す。浜路がいるここでなら悪くないと・・・。それだけ告げて去っていく道節。約束したのだ。兄は必ず妹を迎えにいくと。その約束を信じていなかった浜路は、自分の名前を捨てた。必死に思い出さないようにしようとしていた。「信乃も私がいなくなったら、探す?」涙を流してそう問う浜路。よかったなという信乃は、必ず探すと答えてくれる。それにそもそも帝都に来たのは、浜路を探すためだったのだから。そしてその夜。小文吾は自らの失態を取り戻そうと、アセンを退治。悪いものを食べたと苦しむ小文吾は放っておいて、妹が発見されたことを皆に協力してもらい感謝する道節。その時、道節は現八の頬のあざを見て、同じものが肩にあると言い出したのだ!!そしてまた玉を持っていると・・・。「奇遇~♪」って鳴き出す村雨に笑い。必死に探さなくても、このままならどうやら勝手に八犬士は集まってくるよう。7人目の登場にがっくりの信乃。そういうことは先に言えって話だって八つ当たり(><)いやぁ、サクサク話が進むねぇ。でも、この兄妹話はすっごい好きなエピソードだったからやっぱり嬉しい話だった。ま、もうちょっと余韻は欲しいところだったけど。これから道節は可愛いツンデレ妹に翻弄されるのは目に見えてるなぁ。デレまくりっしょ(わはは)こりゃ大角もとっとと妹呼び寄せなきゃね(^^)さぁ、いよいよ最後の八犬士の登場を待つだけになったわけで。8人が揃い、玉が集まったらどうなるか。まずは最後の出会いを待つ!!【送料無料選択可!】TVアニメ『八犬伝-東方八犬異聞-』キャラクターソングアルバム / アニメ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5~8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話2期第14話 第15話 第16話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3fe63506c2cea7a7f241aece0184ec47/ac
2013/08/19
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文明開化-------!!そして尚之助との再会。・・・があるとは正直思ってなかったので、ちょっと驚いた。史実では再会はなかったってことらしいので、創作なんだよね。それに絵的にはものすごく泣かせてくれたし、美しかったけど・・・逆にせつなさが増しただけとも言う(^^;)だって、どう見ても二人ともまだ好きあってるだろうと。なのに次回はもう新島との出会いだって!?・・・気持ちがついていくか、自分的に心配だわ(><)だって、八重ってば自分から「待ってる」なんて言ったくせにぃぃぃ!!って思っちゃったからさ。八重は舎監として、日本で始めての女学校といわれる女紅場で英語を学びながら学生の面倒を見ていた。あれから1年の歳月が流れていた。流暢に英語でこの学校をもっと大きくしたいという夢を話す八重。生徒たちにも夢を持ってもらいたいと願う。貧しい家の彼女たちも、もっと学びたい、ドリームを持ちたいと目をキラキラ輝かせる姿を見て、八重もまたなんとか彼女たちのために学びの場を盛り上げたいと思う。今度は学という場で戦いを挑む八重だった------。草履をブーツに履き替えた八重。それでも勇ましさは変わらないよう。学びたいと増える生徒たち。そうなると今度は教科書や教室など入用が増えるばかり。そこで今度は月謝を取るという話があがっているというのだ。そこで八重は生徒たちの月謝問題で、槇村に直談判する事に。あはは!!ここは完全コミカルシーンだったねぇ。八重ってば槇村を追い詰めて容赦ないし、八重にしてやられる槇村の姿も面白かったよ。仕事だけどなんだか楽しそうな八重。すっかり先生が板についたようで、八重に合っている事を見抜いていた覚馬は流石。だがそのころ、覚馬は明石から、東京で尚之助を見たという話を聞いていた。一方、京都では新しい文明開化の風が吹いていた。レモネードや石鹸。新しいものが次々と作られていく。府立病院の建設は進められるのだが、医者を育てるシステムが成立していないのだ。覚馬の発案、槇村の決裁、明石が実行する。その形で京都が近代化していく。その頃東京では、征韓論争が勃発。土佐・板垣と佐賀・江藤は出兵覚悟で圧力かけるべしというのに対し、岩倉・公家、大久保・薩摩はこれに反対。狭間にいた西郷は苦境に立たされる事に。もう戦にはしたくない。それは誰もが願う事。だが、この争いは思わぬ形で覚馬たちをも巻き込んでいく。法治国家に変わったと知らしめようと、江藤が長州に嫌がらせをしようと、司法省を通じて、槇村が小野組の転籍を握りつぶした事で東京へ送検されてしまったのだ!!すぐに覚馬と共に東京へ槇村救出に向かった八重。槇村はそれでも転籍を認めないと断固たる意思を告げる。木戸らは錆びた日本を壊してくれただけ。それには感謝しているし、尊敬もしている。だが、今の日本には強力な指導者が必要なのだ。だから槇村はたとえ犯罪者といわれても自分の信念を曲げるつもりはないという。そんな槇村の覚悟を聞き、覚馬はますますこんな争いに巻き込まれるのはもったいないと思う。そこで八重を伴い木戸邸を訪ねる覚馬。そこには岩倉の姿も。再会を喜ぶ岩倉だが・・・何か考えあってに違いない。八重も胡散臭い男たちに目を光らせる。槇村を京都に戻してほしいと願い出るのだが・・・それを了承しない木戸。彼も藩の面子があるって話。だが、その藩を壊したのは他ならない彼ら自身。なのに長州だ佐賀だと拘るのはこっけいだと笑う覚馬。「権力は政治を動かす道具にすぎぬ。たかが道具に足を取られて、まともな政ができますか」なかなか手厳しい一言。岩倉が何を見ているのかと八重に問う覚馬。ずっと薄笑いを浮かべている岩倉。だが、八重ははっきりと何を見てるのかわからないと告げたのだ!!その言葉を聴き覚馬は口元に笑みを浮かべる。「教えてくなんしょ。あなた方にはどんな新しい国の姿が見えているのですか?」兄と槇村はどんな人も学べ、医療を受けることができるような国を作ろうとしているのだと訴える八重。その帰り、子供がたくさんいる長屋を人力車で通った二人。そこには-------尚之助の姿が!!お互い気づきはしなかったけれど・・・。ここで尚之助が咳き込んだのは伏線って事で。結局朝鮮使節派遣を巡った論争は纏まらず、新政府は大分裂。結局皆、自分たちの藩が大事って事なんだ。それが言葉だけじゃなくよく理解できた関係だったなぁ。そこで議員を退職した西郷。続いて板垣、江藤も。結局江藤の失脚で釈放された槇村。京都へ戻る前に勝を訪ねる覚馬。どうやら覚馬は勝に尚之助の消息を聞いていたよう。そこで尚之助の詐欺事件のこと、裁判の事を聞いた八重は自分に行かせてほしいと願い出る。そして・・・尚之助との再会を果たした八重。だが、何か元気がない尚之助は、八重の顔を見て、一瞬苦い表情を見せる。今は彼は長屋で寺子屋の真似事のような事をして子供たちを教えているよう。夫婦揃って学を教えていたわけだ。自分は何もできなかったという尚之助に、藩の皆を守ってくれたではないかと、一緒に行けばよかった、許してほしいと頭を下げた八重。だが、尚之助もまた同行しようとした八重の尊厳を踏みにじったと謝罪したのだ。謝らないでほしい。甘えていたのは私の方だと涙を流し、私は馬鹿だと言い出す八重。そんな八重の頬を伝う涙を拭いてやる尚之助。「私を、おそばに置いてくなんしょ」夫婦でなくともいい。尚之助の役に立ちたいと訴える八重を抱きしめる尚之助。だが・・・。尚之助は「がっかりさせないでください」と、その肩を離したのだ。「私の妻は、鉄砲を撃つおなごです。私の好きな妻は、夫の前を歩く、凛々しい妻です。八重さんの夫になれた事が、私の人生の誇りです。もう二度とここに来てはいけません。あなたは新しい時を生きる人だ。生きなさい------」八重の手に触れ、最後にそういい残す尚之助。「待ってっからし」前を向いて京都でずっと待ってるからと告げる八重。「旦那様」「それでこそ八重さんだ」そして・・・話は終わったと、視線を外し、体の向きを変えた尚之助。後ろ髪を引かれながらも・・・とぼとぼと出て行く八重は、外に出た途端、嗚咽をもらし泣きじゃくってしまう。尚之助もまた、こらえ切れず涙を流すのだった・・・。まだ愛し合ってる二人。なのに、別れなくてはならないのだ。それはもちろん裁判に八重を巻き込ませないようにするためでもある。それに、あの咳の事・・・。でも切な過ぎたわ。泣けたよ、この別れは。その頃・・・ついに帰国を決めた新島が、故国を救いたいと、そのために真の教育を学ばせるための学校を作りたいという夢をアメリカ人相手に語っていた。力を貸してほしいとスピーチする新島の夢に賛同する者たちが拍手を送る。そして八重は女紅場に戻り、先生になりたいという夢を見る生徒たちのために自分ができることをしようとするのだった・・・。やっぱ尚之助様がいい人だから勿体無いというか、やるせないわ~(><)新島の登場と、八重との出会いは嬉しいけど、尚之助様のことを考えるとものすごく複雑だ。やっぱお似合いの夫婦だったからさ。でもこれでひとつ終わった形になったのかなぁ。さびしい。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/78f59609397ddae82a2ebabec492c8cd/ac
2013/08/18
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エレンと特別班の関係---------!!人間の本質が見えた回だった気がする。そして、エレンがようやく皆を信じる事を、誰かに頼り、頼られることを学んだ回。耳をふさげと命じたリヴァイが発した煙弾は・・・音響弾!!なるほどね。でもこれもちゃんと伝令の役目を果たしている事は後に判明。これで皆は恐慌状態から目を覚ます。リヴァイは問う。「お前らの仕事は何だ」感情に身を任せることではなかったはず。特別班の任務は、あくまでクソガキ・エレンに傷ひとつ負わせず尽くす事。「命の限り」彼らの任務はエレンの監視などではなかった。自分たちはこのまま馬で駆けるというリヴァイ。それに従う兵士たち。だが、どこまで走るというのか!?増援が次々とやってくる。でも、女型の巨人はそれを、まるで蚊を払うかのごとく押しつぶしてしまうのだ。助けられたかもしれない。リヴァイ班がやらないでどうするのかと必死に訴えるエレンに、エルドは前を向いて最高速度を保てと指示を出す。だが、エレンには理解できない。「戦いから目を背けろっていうんですか!!仲間を見殺しにして逃げろって事ですか!!」ベトラはそうだと告げる。すべては兵長の指示だから。オルオも、リヴァイが理由を話さないのは必要がないからだというのだ。それを理解できないのは、エレンがひよっこだから。黙って従え。だがそのとき、ふと見下ろしたのは、自分の指。そう、自分にはこの力があるではないか。誰かに頼らなくとも、ひとりで戦える!!今にも噛み付こうとした親指の付け根。だがそれに気づいたベトラはいち早く制止の声をあげたのだ。それが許されるのは、エレンの命が危険にになった時だけと約束したではないか。だが、リヴァイは言う。「お前は間違ってない。やりたきゃやれ」リヴァイには分かる。エレンは本当の化け物なのだ。誰もエレンの巨人をぶっ殺したいと言う気持ちを抑えることはできない。意識を服従させることなど、誰にも出来ないのだ。自分達の判断の相違は経験に基づくもの。「選べ。自分を信じるか、俺やこいつら調査兵団組織を信じるか」自分の力を信じても、仲間を信じても結果は誰にも分からなかったからというリヴァイ。どうするエレン!?自分ひとりで戦うか。隊の皆を信じるか。「エレン、信じて!!」ベトラの言葉に、リヴァイが出した巨人化したエレンの最終救出方法を思い出す。重ねた実験と検証。それは、エレンの体を、うなじの肉ごと切り取ってしまえばいいと言う無茶なやり方。それでも重傷を負ったとしても、手足はとかげのように生えてくるのだろうというのだ。気持ち悪いって、リヴァイってば容赦ない言い方~(><)だが、それが確信を持って必ず生えてくるという話ではない。ほかの方法はないのかというエレンに、目を細め、険しい表情をみせるリヴァイ。「腹をくくれ。俺たちも同じだ。お前に殺される危険がある。だから安心しろ」実験していいのかと、命をかけることにも高揚を隠せないハンジ。そして、エレンの巨人化、そしてその対処についての実験をすることに。枯れ井戸にエレンを封じ、そこで巨人化してもらう。待機した状態で、あがった煙弾を見て、自らの手を噛んだエレンだったが・・・。なんと、巨人化できなかったのだ!!何故~!?しかも噛んだ手の傷すら治らないという結果に。これにはエレン自身も驚きを隠せない。だが、これではウオールマリアの奪還など出来る話ではない。「命令だ、なんとかしろ!!」無茶な要求だけど、こればっかりはエレンもどうすればいいか分からないわけで・・・。落ち込むエレンを励ます先輩兵士たち。オルオは「ま、思ったよりお前は人間だったって事だ」だって。おお、いいこと言うじゃん♪しかも皆落ち着いているのだ。それが理解できないエレン。その時、コーヒーを飲もうと持ち上げたスプーンを、痛みから落としてしまったエレン。それを拾おうとしたその時。突然爆発が発生。そして・・・なんとエレンは中途半端に腕だけ巨人化してしまったのだ!!何故今頃と焦るエレン。「落ち着け」そう言ってくれたのはリヴァイ。だが、それはエレンに向けたものではなかったのだ。「落ち着け。落ち着けと言ってるんだ、お前ら-------」エレンを囲むようにブレードを抜いたベトラたちが立ってたのだ!!何故今、許可もなくやった!人類に敵意がないことを証明してみろと言い出す先輩兵士たち。彼らの敵意を向ける眼差しにおびえるエレン。そんなエレンをかばうように立つリヴァイ。次々と罵られ、頭が回らない。それを黙っててくれと叫んでなんとか制止したエレンだったが・・・。そこへやってきたハンジの興味津々な顔と嬉しそうなはしゃぎっぷりがこの場を救う。巨人化した腕に触れていいかと、それに触れて熱さのせいで腰を抜かすも、めちゃめちゃハイなハンジ。巨人オタクにはたまらない状況のよう。空気読めないのか、読んでるからこそのこの行動か・・・。エレンがそれで救われたのは事実。なんとか腕を引き抜き、転がり落ちたエレン。「気分はどうだ?」そう告げるリヴァイに、ぐったりと肩を落とすしか出来ないエレン。「あまり・・・よくありません」知らなかった。自分があんなに信用されていなかったとは。向けられた敵意が怖かったエレン。だがそれを当然だというリヴァイ。最悪を想定した非情な決断。だが、それを何とも思わずやっているわけではないと、兵士たちを労わるリヴァイ。皆抱えるものが多すぎる。それを瞬時に選ばねばならないのが調査兵団の兵士なのだ。生き残るために---------!!さて、ハンジが今回のことから推測した結論は・・・。今までは巨人化する明確な目的があった。それを指摘。今回巨人化した腕の先では、しっかりスプーンが握られていたままだった。だから漠然と巨人化しようとした実験では巨人化出来なかったのだ。つまりエレンの巨人化には自傷行為と目的が必要という事なのか。だからそれに必要だった腕だけが巨人化したと。でも、それがスプーンを拾うという目的で発せられるとは・・・。何なんだと呆然となるエレン。だが、この話を聞いたリヴァイ班の兵士たちは、エレンが意図的に許可を破ったわけではないという事を知る。すると皆は目配せして頷きあい、エレンを受け入れると・・・自分たちの手に噛み付いたのだ!!痛い。これを噛み切るのか?すごいと言うエルド。これは判断を間違えた自分たちへのささやかな代償だという先輩たち。「だからなんだって話だ」自分たちは臆病だった。だが、これからもエレンを頼るし、頼ってほしいと・・・。「だから、私たちを信じて」その言葉を思い出したエレン。エレンの決断は-----------。「進みます---------!!」犠牲を出しても、前に進むことを選んだ。兵長を信じて、すべてを託して。彼らを信じて---------!!加速する女型の巨人。このままでは踏み潰されてしまう。それでも!!その時、駆け抜けたリヴァイ班の後を追って、今にも女型の巨人の腕がエレンに伸びようとした瞬間、エルヴィンの「撃てぇぇ!!」の声が響く。次々と発せられる無数の獲物返しがついたワイヤー。それを張り巡らせることで、女型の巨人の生け捕り成功したのだ!!走り去るリヴァイ班の兵士たちも、これが調査兵団の実力だと、捕獲を喜ぶも、まさかのタイミングでの攻撃と、成功にまだ半信半疑と言った所か。戸惑う感じが逆にリアルだったわ。そしてリヴァイはここから一旦別行動だと、立体起動に移れと指示を出し、エレンを任せたと、自らはエルヴィンの元へ向かう。エルヴィンの目的は最初からここで巨人を生け捕ることだったよう。いつの間にそんな計画をって話だよ。だが、後方支援がなければここまでたどり着けなかった。彼らのおかげだと、仲間の死を悼み、感謝するリヴァイ。「彼らのおかげで、こいつのうなじの中にいる奴と会える」リヴァイもやはりこの女型の巨人がエレンと同じ人間だということを察していた。だからうなじに人間がいるのであろうと・・・。次回その真実が明らかになるのか。多くの犠牲を出した女型の巨人の生け捕りは、大きな意味をもたらすだろう。だが・・・これがすんなりいくか・・・って話だよなぁ。次回はエルヴィンの腕の見せどころ?リヴァイとの連携が華麗すぎだもんなぁ。これはなんか思わずにやりとしちゃったわ。エンドカードが狙いすぎだぁぁぁ!!女性陣のウエディングドレス姿って(><)ま、かわいいからいいけど♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b227550f8809fa051caa322bc6c77c91/ac
2013/08/18
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新しい選択---------!!新章開幕!!武器取引を阻止しろと命じられたアイテムのメンバーたち。だがそこにいたのは、武器取引などではなく、飴を食べている少女が操るロボ?その攻撃はあの麦野の頬に傷を負わすことができるほどのもの。学者たちは実験だというけど・・・。また不穏な空気が漂い始めた-------!!さて、絆理の退院がようやく決まったよう。その後は、いきなりの一人暮らしは難しいということで、春上と一緒に暮らすことになるのだそう。ということは初春との同室も終わりなのね。引越しが決まり、皆が手伝うというのだが、もうすでに初春と一緒に全部片付けてしまったのだとか。さて、ジャッジメントの仕事が入り、その打ち合わせに行くことになる。今度、学園都市研究発表会が行われるのだとか。それは優秀な能力を持つ学生たちの研究発表の場。ま、そういうのに縁がない佐天はまったく知らない行事だったようですが(^^;)毎年やってるんだっていうなら、せめて名前位知っておけっ!!その頃、光子が窃盗犯を能力を使って昏倒させることに成功。見物人たちも鮮やかな一撃に拍手だったのだが・・・。突然現れたインテリ男が少しやりすぎではないかと注意してきたのだ!!おまけに今回はたまたま一撃で対応できたけど、彼はナイフを所持していたのだと、光子はここにいる人たちを危険にさらしたと責めてきたのだ。自分の能力に自信があり、万能だと思ってるようだがと言われ、なんだかまるで光子が悪者のように言われる始末。流石にそれはいいすぎではないかと光子をかばう常盤台の生徒たち。事実犯人を捕まえたのは光子のおかげなのだから。だがアンチスキルがまもなくやってくるという話をしていたその時、その男は姿を消してしまうのだった・・・。打ち合わせを終えて帰ってきた黒子は疲労困憊(><)どうやら思ったより広い敷地の警備に足が棒になるほど歩かされたよう。そんな中、初春を気にする美琴。引越しが決まってやっぱり心中穏やかでないだろう事は明白。色々あるはずだけど、それでも普通に振舞っていた初春。黒子たちは見守るしかできない。それに黒子がこの部屋へやってきたときも色々あったものねと当時の話を持ち出す美琴に、やめてくださいと苦笑する黒子。そんな黒子を労わり、マッサージしてあげようかと言う美琴。うわ!!特大サービス~♪目を輝かせて大喜びの黒子。ヤバイっ(><)一方、佐天の方も初春を心配しているよう。相変わらずのスカートめくりで元気付けようとしたよう。大丈夫。一緒にいるべきだという二人のことを考えてのお引越しなのだから。それに学校で新学期が始まればいつでも会えるのだし。前向きな決断にえらいと言う佐天でした(^^)彼女らしい見守り方だよね。さて、いよいよ絆理の退院の日。みなでそれをお祝いしようと病院前で出迎えたのだが・・・。絆理は柵川中学の制服を着ていたのだ!!皆に見せたくて仕方なかったよう。今度こそ一緒に!!退院祝いをしようと予約していたケーキ屋へ向かおうとしたその時、黒子の携帯が鳴る。なにやら信号トラブルが起きているようなのだとか。システムダウンで混乱してるそうで。ジャッジメントの仕事を優先する黒子と初春。先にやっててと退院祝いを先に始める美琴たち。そこで初春はすごいと言う話題になる。今回の引越しの手配や絆理の転入手続きやら、全部やってくれたのだ。だから今度は自分が初春のように絆理の力になる。そう決める春上。絆理もまたジャッジメントになろうかとつぶやく。美琴は初春はジャッジメントだから絆理にやさしくしたわけではないと説明。「友達だからでしょ」その言葉に笑顔を見せる絆理。自分もまた、あいつが退院したら、こうしてお祝いできたらと思いながら・・・。そういうシーンがあるといいなぁ。一方、なんとか仕事を終えて戻ろうとした黒子たち。でも、その前にどうしてもよりたい場所があると黒子に願い出る初春。それは・・・たい焼き。ケーキの後にたい焼きってととめる黒子ですが・・・。それを受け取った春上はそれを見てあの時のだとつぶやいたのだ。それは初春が不安だった時に買ってきてくれた思い出の品。そして、私も初春のようにがんばると言って泣き出してしまったのだ!!それにつられてもらい泣きしてしまう初春。うん。ここはちょっとじ~~んときちゃった(^^)自分は力になれたのか?そう心配する初春に、皆は春上だけでなく絆理にもちゃんと力になれていると言ってあげる。帰り道近道を知っているという佐天についていく3人。すると・・・女の子が花壇の中で眠っていたのだ!!彼女を救出し、目覚めるの待っていた4人。だが、目を覚ましても何を尋ねても何も答えない少女。飴を食べていた少女に目線を合わせてやさしく問う佐天。するとフェブリだと答えたその子。知ってる事を教えてくれないかなとやさしくフェブリに問う佐天。すると・・・。「みさか、みこと・・・」と答えたフェブリ。へ!?計画を次の段階へ進める。大人たちの決議。またも美琴絡みの厄介ごとか・・・。光子に絡んだ男の存在も気になるし、フェブリの能力もだよね。次回からまた一気に話が動きそうですね。[9月発売予定] [トイズアークスセレクションにいてんご] とある科学の超電磁砲sTVアニメ とある科学の超電磁砲S マウスパッド[サーファーズパラダイス]《08月予約》TVアニメ とある科学の超電磁砲S キーホルダー 美琴&黒子[ブロッコリー]《09月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9・10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cc5ae1bf80a70cf3783f5e437e0e2206/ac
2013/08/17
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次の犠牲者は二人---------!!「ヤスヒロ」という言葉を残して亡くなった山田。そして石丸。一気に二人も死亡者が!!なんか感想書く時間取れなくて久しぶりの感想っす。一度やめるとなかなか戻ってこれないんだよなぁ(^^;)その分気力がいるというか。やっぱ続けることって難しいというか、すごいことなんだなって思うよ。犯人は山田の残した言葉のとおり「葉隠康比呂」なのか!?だが、彼の姿がずっと見えないのだ。彼は山田たちふたりをわざわざ移動させてまで遺体を隠そうとしたのか。そして、もう一人。霧切の姿も見えない。彼らが共犯という可能性はないのか?それを心配するさくら。だが、ここを卒業できるのは実行犯であるクロだけ。共犯は考えにくい。モノクマにより一定時間の後に学級裁判を行うというアナウンスが流れる。その時、霧切が現れ誠に声をかけてきたのだ。皆を呼んでという彼女は、プールサイドに皆を集める。そしてジャスティスロボがここにあったとロッカーに入れられているそれを見せたのだ!!しかもその中には葉隠が入っていたのだ。これで彼が「クロ」確定か!?だが、彼は外からしかロックをはずせないジャスティスロボの被り物をきさされていた。しかも彼はメモで呼び出され、そこへ行った時に突然薬で眠らされてしまったというのだ。だが、肝心のそのメモが見当たらない。自分の無実を証明したくば、証拠をもってこいと告げる十神。自分ではないという葉隠。それに霧切はプールのロッカーに気づいたのねと彼女を疑うセレスティア。霧切はどこに行っていたのか話をしないまま、誠を連れて山田たちが倒れている現場へ向かう。二人の手に残されたメモ。凶器。そして、学級裁判開始!!あの二人を殺したクロは誰なのか?皆は葉隠が犯人だと断定。しかもセレスティアは、葉隠の部屋で、ジャスティスロボの設計図を見つけたというのだ!!これが証拠だというセレスティア。だが、それに反論したのは誠。先日、自分を呼びに来た際に渡されたメモと霧切の筆跡が違うのだ。それに、石丸を殺して運んだのは台車についていた血が物語っている。それをあの腰の曲がらない衣装を来たまま出来るとは思えない。犯人は葉隠ではないという誠。では、あのジャスティスロボにやられている証拠写真はどう説明するのか?結論は早い。他の考えはないか?となると、残りのアリバイがない人物は霧切のみ。だが、彼女は言う。もうひとりだけ死体を3階まで運べる人間が。「死体自身に移動してもらえばいいのよ」なんと、彼女は山田が自ら移動したと言うのだ!!それはモノクマが出した死体発見アナウンス。でもモノクマは、最初に遺体が見つかった時にアナウンスしたという。だが、セレスティアは1回目と2回目に発見された際、山田の体勢が変わった以外、違いはなかったと言うのだ。それは違うという誠。そう、彼のめがねは2回目に見た時は綺麗になっていたのだ。それは血を拭いたという証。おそらく最初に倒れている際に誠たちが見たのは、保健室にあった輸血用の血だったのだろう。死んだ振りをしていた山田。彼は葉隠と同じ文で石丸を別場所へ呼び出したのだ。その切れ端を持って絶命していた石丸。そして、そのメモの本文は山田のパンツの中に入っていたというのだ!!霧切、パンツの中見たんかいなっ(><)そっちのが驚きだって。みんなも驚きを隠せない。石丸を殺したのは山田。でも、それならハンマーの順番はおかしくなる。それも犯人が捜査のかく乱を狙ってそうしたのではないのか。山田を殺した凶器が5つ目のハンマー。誠の考えで行くと、山田は共犯者だったのだ。だから真犯人は山田を騙して事件に巻き込んだのだと・・・。ではクロは誰なのか?思い出せ。見落としはないか。その時、誠はセレスティアの言葉を思い出す。あの時彼女は、このままでは皆殺されてしまう。彼らと同じようにと言った。だが、その時セレスはまだ石丸の事は知らなかったはず。なのに殺されたのは一人でなく「彼ら」だとどうして知っていたのか?では、ジャスティスロボに運ばれている山田の写真はどう説明するのか。すると誠は、それは逆に山田がジャスティスロボを運んでいたのではないのかと言い出したのだ。なるほどそういう見方もあるか。セレスティアがクロなのか!?すると、突然彼女が豹変!!目を血走らせて自分は犯人ではないと断言。それに山田の残した「ヤスヒロ」という名前は誰なのかという話。ではセレスの本名は?それは電子生徒手帳で確認できるではないかという誠。それを見せてくれと言う誠。「セレスさん、君の負けだ」「負け」は重い言葉ですわねと、自分がクロだと認めるセレス。投票タイムで決定したセレスのクロ断定。ヤスヒロタエコというのがセレスの本名だったのだ。石丸に乱暴されたという話を山田に持ちかけ、彼の部屋に千尋の残したPCがあると画像を見せ、共犯に持ち込んだセレス。当然山田は彼女を取り戻すといきがり、計画に乗ってしまう。山田には死んだ振りをしている間にもう一人殺して二人で卒業しようという話を持ちかけていたセレス。山田は最後までそれを信じていたのだが・・・。セレスは最初から山田を殺すつもりだったのだ。死んだ振りをする人間が本当に死ぬことに意味があったのだと平然と言い募るセレス。何がそこまでさせたのか?本当は誰よりここから出たかったと叫ぶセレス。裏世界のギャンブルで稼いだという金を持って、西洋のお城で一生裕福な暮らしをする事が夢だというのだ。「あれは、果たして希望なのでしょうか?わたくしにはそうは思えませんでした。だからこそ・・・」霧切に握手を求め、そういい残し、笑顔でまた来世でお会いいたしましょうと皆に言って処刑台に上がったセレス。それはベルサイユ産 火あぶり 魔女狩り仕立てというメニュー。確かにセレスの望みに近い待遇だったかもしれない。というより、そういう扱いで死ねる事こそ彼女の望みだたのかも・・・。だって、どれだけ熱くとも最後まで笑顔だったし・・・。ま、オチは消防車で轢かれてでしたが。そこがモノクマらしいというトドメでしたけどね。そして・・・あの握手の際、最後にセレスが霧切に渡したのは・・・実は脱衣所のロッカーの鍵だったのだ。そこに入っていたのは------千尋のPC!!まさかこんな近くに隠されていたとは!!だが、誠が気になるのは、今日1日霧切が何をしていたのかということ。今は言う必要がないという霧切。「私が黒幕の内通者だとあなたも疑ってるんでしょ」違う。霧切を信じてるという誠。「だから君も、僕を信じてほしいんだ」誠を信じてみようという霧切。そして、2階の男子トイレの奥。監視カメラもない用具置き場の奥に隠し扉があると教えてくれたのだ。果たしてそこにあった隠し部屋。そこにあった本に挟まれていた紙。『ここから出てはいけない』だがその時、誠の背後に覆面の者が!!そいつは誠を殴り昏倒させてしまったのだ。誠が目を覚ました際、そこにあった本がすべてなくなっていた。これはどういうことなのか?霧切の裏切り?痛む頭を抱え、体育館の前を通りがかった誠。すると中からなにやら叩く音が何度も響いていたのだ。そこにいたのは---------モノクマとさくら!!一体ここで何が行われているのか?内通者はさくら?次々と裏切り者が現れるこのゲーム。後半になっても、またどうなるか分からないわけで・・・。人間心理の怖さ。ま、セレスの動機は何かよく分からなかったけど・・・。城で引きこもるならここでも一緒だろって突っ込みたくなっても仕方ないって話だよなぁ。仲間が裏切り出す恐怖。霧切の正体が気になる所だけど、それよりまずさくらだ!!次回が楽しみだっつーの(>▽<)スーパーダンガンロンパ2 モノクマ ストレートタンブラー(再販)[コスパ]《08月予約※暫定》emptyスーパーダンガンロンパ2 プラッシュ モノクマ(ぬいぐるみ)【08月予約】 15%OFF! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話11697 HIT/1/6送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5992c8e46a915b36d2f30e41ddd965fb/ac
2013/08/16
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学ぶこと-----------!!大分大きくなった豚丼。もうかわいいってサイズではないけど・・・今でもやっぱり食事競争に負けてしまうようで。それをアキは人(?)がいいのよと評するのだが、やっぱり八軒的には、しょうがない奴ということで放っておけないのだ。別の餌バケツを勧めてやる八軒。「いっぱい食えよ」と声をかけると・・・。豚丼は嬉しそうに餌まみれの顔を向けたのだ。やっぱかわぇぇぇぇ(><)ひしっと抱きしめる八軒の気持ちわかる!!でも・・・こうなると心配なのは稲田先輩の言っていた「食えるか」という話。アキもそれを心配してるんだろうなぁ・・・。さて、GWが終われば、次は夏休み。家に戻ってくるのかというメールを母からもらうのだが・・・。夏休みは静かな寮で勉強し、豚丼と馬の世話をするのだと計画を立てていた八軒。だが・・・。なんと改修工事のため7月末から8月中旬まで閉寮とな!?あぁ、しょっぱなから計画が丸つぶれ(><)するとアキがうちに来ないかと誘ってくれたのだ!!しかも両親がいないとな?一瞬喜んだ八軒ですが、どうやらヘルニアを悪化させた両親のために、バイト代わりにって話のよう(^^)でも、バイト代が出るとのことで、初めての体験にワクワクする八軒。車で送ってもらった御影家では大歓迎を受ける八軒。ま、父だけはコルセット姿で開口一番「認めんぞ!!」ってけん制されちゃったけど(^^;)でも、八軒がサラリーマン家庭の次男だと聞いた瞬間の母たちの目!!まるでハンターだったねぇ(わはは)そりゃ好条件だろうよ、家は継がなくていいし、次男だし。祖母は108歳の明治生まれ!!開拓の生き証人。すごい!!産地直送の米や、大人数での食事に戸惑いつつもおいしさを感じる八軒。明るい家庭に自分の家とのギャップを感じてしまう。実家に挨拶するという母の言葉に、自分で言ったから大丈夫だと断る八軒。アキは実家と距離をとる八軒に何かわけありだと気づいたようですが・・・。友人の家にお世話になると、家への報告はメールで済ませようとした八軒。でも、ここ圏外だったっ(><)そんなオチかいっ!!翌朝から仕事開始!!大きないい馬の世話と馬舎の掃除を任された八軒。でも、電波探している八軒を目撃したアキは、事情を察し、ちゃんと話した方がいいと言ってくれる。ま、そのアキもこの牧場の跡取りとして責任を負わされている事に色々あるようですが・・・。駒場の家なら送信できるかもというアキの言葉を聞き、休憩時間を利用して隣の家だという駒場の家を目指した八軒ですが・・・。走っても走っても全然たどり着かないのだ。ようやく建物らしきものを発見した八軒。だがそれは崩れた建物。時刻はとっくに搾乳時間を超えており、アキたちも心配してるだろう事は確実。だがそのとき、なんと駒場が!!おお!!まさに天の助け!!なんとか携帯のアンテナも立って、メール送信はOK。だが、まずはアキたちへの連絡が先だと駒場に怒鳴られてしまう。仕事をサボってごめんと謝罪する八軒に、そんなことはどうでもいいと、無事だったことをまずは喜んでくれたアキたち。ここら辺はクマも出るようで相当心配していたよう。申し訳ない気持ちでいっぱいになる八軒。ひとまず仕事が終わったら迎えに来てもらうことになる。その時、八軒に挨拶してきたのは、駒場の妹たち。双子の二野と三空。まだ幼いのに既に家の手伝いをしているよう。さすがにこの状況で黙ってもいられない八軒は、自ら手伝いを申し出る。牛舎には老牛が30頭ほど。それをいつもは母がひとりで世話をしているという。人懐っこい牛たちは人間慣れをしているよう。それは老牛だから。少しの故障なんかでは牛を殺さない。母が丹精こめて世話をしているからなのだ。処分の線引きは農家毎。多摩子の家は生産ラインがしっかりしているようでシステマチックなんだそう。農家毎のスタイル。でも・・・今から夕食を作るという母。時間は既に19時45分。365日働いて働いても金にならない・・・。そのなんだか報われない労力が納得できない八軒。そんな八軒を父親のお手製だという牛舎の間に作られたブルペンに誘う駒場。どうやら彼はここで野球の練習をしているよう。八軒をバッターボックスに立たせてピッチングを開始した駒場。彼はいつもこんな仕事をした後に練習をしているのか?だが、こうでもしなければ甲子園にはいけないというのだ。スカウトされてプロになって、契約金で牛舎を新しくする。そして、引退後はここを継ぐという駒場。そんな壮大な夢を持っている駒場。「どいつもこいつも夢持って、キラキラしやがって!!」怒りの八軒はバットを振る事に!!夢二つなど欲張りすぎると逆切れの八軒。「うちの経営は俺が立て直す!!」渾身の駒場の1球。だが、なんとそれをキャッチャーフライとは言え、八軒は当ててしまったのだ!!大喜びではしゃぐ八軒に、本気モードになってしまった駒場。あぁ、八軒後愁傷様。ぼろぼろにされてるし(><)さて、ようやくここへアキと祖父が迎えに来てくれたよう。さすがに腹ペこな八軒。腹の虫の音を聞いた祖父は、いいものがあると言って荷台の後ろを指差すのだが・・・。そこにあったのは、なんと、鹿!!どうやら来る途中ではねてしまったよう。半分置いていくということで、双子たちは鹿肉だと大喜び。好き嫌いとかそういう話ではなく、デリカシーの問題だと、がっくりと肩を落とす八軒。だがそんな八軒に、祖父は解体作業をやってみないかと勧めてきたのだ!!当然無理だし習ったこともないと拒否する八軒。すると・・・。「八軒くんよ。君は人生全部、学校で習うんかい?」おお!!名言来ましたねぇ♪いいこと言うねぇおじいちゃん(^^)なんとか包丁は持ったけれど・・・鹿のつぶらな瞳を見てしまった八軒は、豚丼を思い出しとても解体などできる状況ではなくなってしまう。しょうがないなと駒場が鹿の目をタオルで覆ってくれるのだが・・・今度は人質を取ってるようにしか見えないし(><)駒場たちも解体は見よう見真似で覚えたという。彼曰く、これしか食うものがなくなった時、うまいものを食わしてやれると思ったらできるようになったというのだ。そんな環境を想像も出来ない八軒。「これは八軒くんの仕事」・・・って、祖父はぴしゃり。ま、これは今日仕事をサボった嫌がらせ的な意味もあったようで。でも、色々勉強させようと思ったのも事実だろう。アキの祖父の言葉に、駒場の逃げてきたのか、くだらねぇという言葉が思い出される。「逃げてきた場所で、また逃げるのか!?」思い切って触れた鹿は・・・まだ暖かかった。そのぬくもりは豚丼と同じ。「ここで逃げて人任せにしたら・・・豚丼食う資格なんて-----!!」自分たちは食わせてもらっている立場。それを思い出し、八軒は包丁を置いて手を合わせることからはじめるのだった・・・。そして祖父の指導の下、解体を始めた八軒。なんとか出来たそれに、お疲れ様と声をかけたアキ。手は鹿の血で真っ赤に染まっていた。それを何度も何度も洗い流す八軒。そして、鹿肉で焼肉で夕食をいただくことになる八軒たち。みんなが固唾を呑んで見守る八軒の感想。ちゃんと食べられた鹿肉。うまいんだろう。一瞬泣くのかなとか思ったけど違ったね。八軒が美味いと感じるより気になったのは・・・手に残った血の匂い。あんなに洗ったのに・・・。じっと両の手のひらを見つめる八軒。帰りのトラックの荷台。アキに中学では勉強で結果を残さなければ居場所がなかったと話し出す八軒。でも、今日は仕事をしなかった自分を怒るより、心配してくれたアキたちにびっくりしたと告白。そんなのは当たり前だと怒るアキ。過労で亡くなったという駒場の父。母も今はオーバーワーク気味だから思う所は多々あるわけだ。つくづく浅はかなことをしたと自分を責める八軒。アキも自分が言った言葉がこんな事になったことを詫びる。その時荷台から見えた空には・・・満天の星空!!ここでは1年中こんな景色が見られるそう。いい雰囲気じゃねと喜ぶ八軒は、ちょっとだけアキに向かって手を伸ばしたのだが・・・。その時急ブレーキがかかる音と共に何かがぶつかる音が!!満天の星。荷台には・・・八軒とアキと-----クマの屍骸!!(わはは)今日は大猟だって大喜びの祖父に、「そうっすね」と乾いた笑いをあげる八軒だった-------。あはは!!ムードもへったくれもないけど、このオチは嫌いじゃないね。八軒らしいし。へこんだ運転席が衝撃を物語るけど、ここではそれが日常茶飯事なんだ。逆に肉が食料になるんだから。これぞ自給自足?北海道では事故が人身じゃなく動物相手になるんだね(^^;)命を食すこと。それを食べるという過程にする事。実体験で学ぶべき事が多い職種なんだね。トリビアが多い。八軒と一緒に成長したいっす!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/753320e316e960b45e446eeae112cdfe/ac
2013/08/16
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真琴と海の関係---------。夜の海で練習をしていた怜が、突然の強風と雨にビート板を取られて、流されてしまう。彼がいないことに気づいた真琴はすぐに海に飛び込み怜を助けようとするのだが・・・途中で過去の記憶がフラッシュバックし、動けなくなってしまう。怜の名前を叫ぶ真琴の声に気づいた遙。外へ出ると、二人が波にさらわれているのが見えた。その瞬間天方先生に連絡しろと、海へ飛び込んだ遙。だが、渚もすぐに後を追う。真琴を救出したはいいけど・・・心臓は動いているものの、呼吸が浅い。人工呼吸をしようと少し頭を上げさせた遙。・・・うわぁ。ここはいろんな意味でドキドキした(><)腐的なら喜ぶべきシチュエーションなんだけど、それはやっぱりやってはいけないだろうとも思ってさぁ。公式がいくら人命救助とは言え、それをしてしまうと・・・と心配したよ。で、結局落ちは、唇が触れる・・・瞬間、真琴は自発呼吸を取り戻して咳き込んでしまったと(^^)そうきましたか~♪でも、逆にすっごくほっとした。よかったわ、これで。うまいこと夢も緊張感も見せたよなぁ。さすがだ。遙の心配そうな顔も、焦った声も、真琴の取り乱した姿も新鮮だった。彼が自分のことよりまず怜の心配をしたので、遙は怜は渚が助けていると言ってやる。一瞬二人は高波にさらわれたかと思ったけど・・・どうやら無事のよう。4人とも海に点在していた小さな島にたどり着けたようで。でも2人ずつではぐれてしまったのだ。怜は無事でなんともなかったよう。渚の救出が素晴らしかったという話だね。自分のせいでと責める怜だったが、真琴の様子がおかしい事には気づいたよう。雨をしのいでいた遙と真琴。落ち着いたのを見計らい遙は真琴に、やっぱり海が怖いんだなと尋ねる。「大丈夫だと思ったんだ。でも、怜がおぼれてるのを見たら、体が動かなくなった。あの時のことが頭に浮かんで・・・」ハルまで巻き込んでごめんと苦しそうに謝罪する真琴。またみんなでリレーがしたいと思った。だから水泳部を作ったのだ。「ハルじゃなきゃダメなんだ。ハルと一緒に泳ぎたいんだ」真琴の視線がマジ過ぎるっ(><)完全にマコハルな世界だよなぁ。告白だし、こりゃ祭りだわ♪そこへ二人を探してやってきた渚と怜。二人の無事な姿にほっとし、怜が助かってよかったと無事を喜ぶ真琴。だが・・・遙は「よくない」とぴしゃり。何故夜の海なんかで泳いでいたのか?答えられない怜の代わりに、渚はみんなに少しでも追いつこうと練習してたんだよねと代弁してくれたのだ。さすがわかってる~♪今回は結果オーライって事で。でも、さすがに雨で体が冷えてしまったよう。雨をよける場所はないかと思ったところ・・・。崖の上に灯台が。好島レストハワス------って、ウの上が取れてるし(><)渚おバカっ!!でも、大丈夫かと真琴を気遣う遙。・・・なんか今回はすっかり立場逆転してんじゃん♪真琴を気遣う遙の姿が新鮮だ~!!それを今からお化け屋敷に入ろうとするカップルみたいな会話しないでなんて突っ込む渚に笑った。あそこに人影が!!ってからかった遙だけど、喜んだのは渚だけ。どうやら怜もこっちにはカラキシのよう。真琴もすっかり青ざめてるし。先に見てくると、待ってろという遙だったが、みんなが一緒なら大丈夫だと言う真琴の意見で、4人で寂れたその建物の中へ入るのだが・・・。発見した懐中電灯で中を探索開始。まずは食堂を発見。そこで食料はないかと部屋を物色することになるのだが・・・。電源は入ってないし、見るからにヤバそうな冷蔵庫が1台。中に何が入ってるか確認することになるのだが・・・。じゃんけんで負けた怜が担当することに。って、結局空っぽで何もなかったよう。く~~~!!(><)今回はいろいろ気を持たせるなぁ♪で、結局見つかったのは、何故か鯖カンと、パイナップル。また鯖っ(><)しかもまた一緒にトッピングっすか。水も期限が来てないってことで沸かして飲めそう。なんとか腹も満たされあったまれたよう。朝までどうするか?そこはお祭り大好き渚の提案で、即席で作った3面「怜」の名前が書かれたサイコロを振って、恥ずかしい話暴露大会へ!!って、半分の確立で怜があたるって話じゃん(><)何の罰ゲームだって。で、小学校の臨海学校で、脱衣所にパンツの忘れ物をしてさらし者にされたよう。次は遙。で、話の題材は渚の独断なんっすか。恋話ってそんなものがあるのかと、真琴ですら初の話に、みんな興味深々。小学生の時に近くの山で出会った美しい・・・滝に恋したってさ。・・・やっぱそんなオチかいっ!!で、渚はかくし芸って、イワトビペンギンの真似だって。って、ぜんぜんわからないその動きに、思わず噴出してしまった真琴。「マコちゃん、やっと笑ったね」あ、渚ってば本当はこれが狙いだったのか。いいやつ~♪怜も気になっていた真琴の態度。だが、これには遙が過剰反応。「その話はもういいだろう、放っといてやれ」遙が制してくれた事に感謝する真琴。でも、二人には本当のことを話すべきだと思ったのだ。あの時、急に怖くなったのだ。何が?「海が怖いんだ」隣町の漁港に小さな頃、よく遊びに行っていた真琴。そこでいつも遊んでもらっていたおじいさんがいたという。夏祭りに行った時、金魚すくいがしたかったけど、お金が無くてできなかった所、そのおじいさんが金魚を取ってきてくれたのだ。すごく嬉しかった真琴はその金魚を大事にしていた。だがその夏の終わり。台風がやってきて、そのおじいさんが乗っていた船が沈んでしまったというのだ。たくさん亡くなったというその沈没事件。たった3kmの沖で起こったそれ。前回目の前を通り過ぎていった大人たちは葬儀の列だったのか。その光景を遙と一緒に手をつないでみていた真琴。「悲しいというより、怖くなった」ちゃんと世話をした金魚も死んでしまった。あの墓には深い深い意味があったのだ。それ以来海が怖くなった真琴。「なんだか、海の中には得たいの知れない何かが潜んでるように思えて・・・」もういいと真琴を気遣う遙。怜はそれでも助けようとしてくれた真琴に申し訳ない気持ちで一杯になる。渚はひとつだけと問う。何故海が怖いのにこの合宿に?「泳ぎたかったから。みんなと・・・泳ぎたかったから」そう言って、ようやくいつもの目じりの下がった笑顔を見せた真琴。「それに、この4人で泳いだら、どこまでもいけそうな気がするんだ」こんな嬉しい言葉ってない。みんな嬉しそうだ♪その時、ようやくあがった雨に気づいた4人。外へ出ると・・・空には満天の星が!!星座の話を聞かせる怜。で、ここでも鯖座は?とわけわからないことを言い出す遙。でも、足元の水溜りにも満天の星が映っていたのだ!!感動する4人。そんな仲間を見て、真琴の顔にもようやく安堵の笑顔が戻るのだった・・・。いいねぇ。美しいシーンだった。そして、思ったより近かった小島の距離。結局みんなで泳いで帰ろうということになってしまう。大丈夫。みんなが一緒なら大丈夫って事で。当然誰が1番か競争しての帰還。朝っぱらから泳いでる4人の姿を、ランニングしていた凜が目撃してしまうのだが、何をやってるのかと呆れ顔。天方と江がやってきた頃には・・・4人は疲れ果てて浜辺で眠ってしまっていたのだった-------。なんか萌えと感動(?)が詰まった回だったねぇ。いやぁ、これはある意味神回だったかも。真琴の意外な一面を見れた。それを凜もちゃんと知ってるんだね。そこのエピソードは語られないのかな?それぞれの役目。互いを思う気持ち。一緒にいることの意味。すっごく分かりやすく見せてくれたなぁ。これでキャラがそれぞれ完全に立ってきた印象だわ。で、これで心置きなく次回からは大会目指して頑張れるということね。次回予告。凜の恥ずかしい話って、コーチを「お母さん」呼びね。ありそうだ~♪ムキになる凜と遙が可愛すぎるわ(^▽^)エンドカードの日焼け跡の確認!!あ~やりそう~♪TVアニメ「Free!」公式ファンブック ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7ec34964ba7fd70c7f4aaffec5060aa1/ac
2013/08/15
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信の手紙---------。信の住んでいた村へ向かった小春たち。そこにあった真実は・・・信の壮絶な過去だった。そして、自分の経験から小春と紗千の和解を願った信。結果的にそれが彼の最後の願いになってしまったわけで・・・。たどり着いた土産物屋の店主から受け取った信の書いた手紙。信は終バスに乗り遅れそうになり、慌てて帰ったから手紙を忘れて行ったというのだ。それを一人で読んだ方がいいといわれて、小春はまず一人で手紙を読むことに。そこに書かれてあったのは・・・信の過去。あの日「あの人」に会うためにここへ戻ってきた信。信がこの村に住んでいたのは15歳まで。だが、そのうち8歳から10歳までの3年間は一人暮らしをしていたというのだ!!どういう意味かと思えば、信の母親は毎月信に金だけ送りつけ、自分は東京で暮らしていたのだ。男と・・・。それでも信は、母との「約束」を守るために、子供心に気を使って、お金を分けてちゃんと使い、髪は自分で切り、服も臭くなれば洗った。週に3日風呂に入るという生活を、たった一人で、3年も続けていたというのだ!!救いだったのは、それを信は楽しんでやっていたこと。冒険王になった気持ちだったという。たまに帰ってくる母。そしてご褒美にキャラメルを買ってくれ、抱きしめてくれた。もうちょっとで一緒に暮らせるからねといっていたのだが・・・。冒険が3年目に入ると、緑の縁取りの封筒が届かなくなってきたのだ。それでもなんとか生活を続けていたけれど・・・流石にそれも限界。だが、信は母と約束したのだ。誰かに見つかったら、牢屋に入れられてしまう。牢屋に入ったら会えなくなってしまうからと・・・。そんな信を助けてくれたのが、宮前という郵便屋さん。彼は今、病院に入院しているよう。見舞いに彼が大好きだったプリンを持って、結婚と子供が生まれた事を報告した信。宮前は知らせをくれなかったことを怒りながらも、自分の事のように喜んで涙まで流してくれた。「よかったな、死なねぇで」それに頷いた信。母は今も綺麗だという。息子に生命保険をかけて・・・殺そうとしたのか。そもそも金だけ送りつけて一人で暮らさせるような酷い親だったけれど・・・。結局信は「あの人」を置いて逃げたのだ。それでも、宮前はしみじみと言うのだ。「生きててよかったな。生きて、親父になったんだから」そんな彼に「家族ができました」と報告できたことが信には何より嬉しく誇らしかったろう。家族が待つ家に帰ろう。そう思った時、ふと立ち寄った駅前の商店街で見つけた花瓶。何を求めているわけでもなかった。謝罪がほしいわけでもない。だた母に見せたかった。大人になった自分の姿を。「おかあちゃんにこっち、向いてほしかったんです」そして、母の働いているコーヒーショップへ向かう信。母を見てどう切り出そうかと思うけど・・・母は普通の対応をし、気づいてくれなかった・・・かと思われたのだが、彼女は鍵を渡し、家で待っているように告げたのだ。家の窓から見えた花。それは缶に生けられていた。そのための花瓶を買って渡した信。母はそれを見て、テレビをくれと言い出したのだ。息子に金をたかり、愚痴をこぼす母。そこで家族ができたと話をする信。でも、それなら生命保険も解約すれば金もあるだろうと言い出すような酷い人。それでも・・・信の母なのだ。母が手編みで作ってくれたオレンジのマフラー。それは信の子供の頃の思い出の品。母からもらった大切な・・・。電球の紐に繫がれていたそれ。酷い人だけど、母もまたそれを捨てられなかったんだね。それだけもらっていくと告げる信。だが・・・どうしてもちゃんと自分の思いを伝えたかったのだ。背中を丸めて眠ってしまった母に語りかける信。「お母ちゃん。僕、楽しかったです。色々言われたかもしれないですけど・・・。お母ちゃん、僕、大丈夫だったんです。僕、お母ちゃんと約束するの楽しかったです。お母ちゃんの事好きだったから。お母ちゃんの楽しいのが、僕の楽しいのだったから。今月は何日にくるのかな。それ考えるの、幸せでした。お母ちゃんの封筒の字見るの、住所の字見るの、幸せでした。人はお母ちゃんの封筒見て、いろんなこと言ったけど、僕にとっては希望だったし、みんな僕の事不幸って言ったけど、僕にとってはただの現実だった。僕、生きてるだけだよ。泣いてても生きてる。悲しんでも生きてる。僕・・・生きてただけだよ。そういう・・・。あのね、僕と同じで、彼女もちょっと寂しがりやです。だから、一緒に生きてます。気持ちに寄り添うこと。悲しみに寄り添うこと。丁寧に、心をこめて生きること、子供らに伝えます。お母ちゃん。ありがとう---------。僕は元気です。元気です」息子の言葉に声を上げて泣き出してしまった母。彼女は息子が突然大人になって訪ねてきて、どうしたらいいかわからなかったんだろう。本当はずっと許してほしかったのかもしれない。人生に失敗したのを全部子供のせいにして・・・。酷い親だと自覚があったからこそ、最後までそれを演じようとしたのかもしれない。でも、信は恨みも何も言わないで、むしろ感謝された。母が許された瞬間だったろう。でも、信はそれを告げながら、小春と紗千がどうすれば仲直りできるか考えていたよう。今は信にとって一番大切な家族は小春で、望海で、来月生まれてくる陸なのだから。「僕は小春ちゃんと、小春ちゃんのお母さんと、一緒にご飯が食べたいです」なので、今から紗千に会いに行くと書いていた信。二人が一緒にご飯を食べている姿が見たい。「きっとうまくいく。そんな予感が・・・予感がして仕方ないんです-------」そこで終わっていた手紙。そして信は紗千を訪ねたよう。その手紙を、子供たちにも読ませることにした小春。初めて見る父の字。それに感動する望海たち。そして・・・信が家にやってきた際、何を食べたのかを電話で紗千に尋ねた小春。覚えてないわといいながら、紗千は鮮明にその日作った料理のひとつひとつを口にしたのだ。・・・信とはほとんど口をきかないで、話を聞いていたのもしゃべっていたのも健太郎ばかり。それでも、突然娘の夫が訪れ、子供ができたと聞かされて、嬉しくないわけがない。不器用で、意地っ張りな紗千は、本当に小春そっくり。話を振られないように、自分からは何も言わないように・・・常に口に食べ物を入れていた紗千の姿。ものすごく印象的だった。うまいよなぁ、田中さん。だから信は今度陸が生まれたら、小春たちと一緒にまたここへきていいかと問う信。小春は意地を張っているだけ。本当は母に会いたいのだと。子供たちを見てもらいたい。お願いしますと頭を下げた信を思い出した紗千。これは本当切ないなぁ。でも、信の思いや、考えはちゃんと子供たちに伝わっていた。望海は、手紙を読み終えた後、間違ってるかもしれないけどと前置きしつつ小春に言ったのだ。「お父さんね、幸せだったと思うの」うわぁ。この言葉泣けた。小春もそう思うと賛同する。「幸せとか不幸なこととかってないの。「幸せだ~」って、感じられる心だけがあるの。お父さんには「幸せだ~」っいぇ感じられる心があったの。それはね、お母さんすっごく強いことで、すっごくステキな事だと思う。望海が生まれたでしょ。陸が生まれたでしょ。お父さん、もうそれ以上何もいらなかったの。家族と一緒にいられるだけで、幸せだって思える。それはね、お父さんがくれたものだよ。願ってくれたことだよ。今も、お母さんと望海と陸は、お父さんがくれた幸せの中にいるの」子供たちの手を握ってそう告げる小春。でも、本当あの手紙はしあわせに満ちていた。それが救いであり、だからこそ、今からだって話だったのになぁと、悔しさも隠せない。そして、植杉家へ戻ってきた小春たち。すると、そこには信が来た日に作ってくれたご飯と同じメニューが用意されていた。紗千の気持ち。それを感じた小春。そして、薬を飲もうと降りてきた台所で、栞が遅めの食事をとっていた。そこでもう少し普通にしたらどうかと言い出す栞。ここにずっといるのだから。母は梨を渡したからと自分を責めていたし。そう告げる栞に、そんな風に思っていないという小春。何かの、誰かのせいだとは思っていない。小春が気になるのは、原因探しではなく、信が思い残すことはなかったのか言いたかったことはなかったのかという事。すると栞が、先ほど望海に聞かれて漢字を教えるついでに信の手紙を読んでしまったことを告白。動揺してしまったか、コップを落としてしまった小春。それで足を切ってしまったのだ!!わぁ。これ血が止まらなくなるパターンじゃないことを祈るよ~(><)救急箱を用意した栞は、突然「私、お姉ちゃんと仲良くしたい」と言い出す。それに頷く小春。普通家族が死んだらと言う栞に、信は死んだんではないといい返す小春。「生きたの。生きただけなの」そして------栞はついに告白をする。「あの日・・・私が電車で青柳信さんを痴漢だっていいました。私がウソをついたから、ああいうことになりました。青柳信さん優しい人でした。私の事心配してくれて、やさしくしてくれて・・・。だから手紙の事わかるっていうか、幸せだったんだなって・・・」栞の告白に、一気にこみ上げるものがあった小春。嗚咽をかみ締める小春。そんな小春に、栞は土下座して「ごめんなさい」と謝罪する。逃げようとした栞を捕まえ、押し倒した小春。散乱する食器。「何で!?何で!?」そう問い詰める小春に、栞はただ「ごめんなさい」としか言えない。その時、物音を聞いてやってきた望海。栞を押し倒し、馬乗りになっている母の姿。何してるのかと近づこうとした望海を、割れてるからダメだと厳しい声で叫ぶ小春だった・・・。ここで言ってしまうのか。ますます泥沼な感じはするけど、これで許すか許さないかで今後も変わるはず。小春がどんな答えを出すかが気になるね。そして、紗千は少しずつ歩み寄ろうとしてくれている。それが救い。それなだけに、仕事帰りに買ってくれたケーキが無駄にならないように祈りたい。信の過去も壮絶だった。だからこそ二人にとって家族の大切さは何にも変えがたいものだったんだろう。過去の映像と現在のリンクのうまさ。演出が光った回だったと思います。さぁ。いよいよ病気も加速していきそうですね。次回はどうなる。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第6話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5166f5743557e76d8ed96dec8e5b82ed/ac
2013/08/14
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今度は嵐-----------!?風斗と侑介の宣戦布告。双子の対立も本格化。今回は文化祭!!風斗のCMを繰り返して見る兄弟たち。今、彼が出た旅行CMが話題になっているという。ニューカレドニアでの撮影はそのホテルの予約が殺到するほど評判なのだそうで。すると雅臣が皆で海外旅行行くかと言い出したのだ!!驚くも、夏休みの息抜きにどうかというのだ。でも、絵麻も侑介も受験生。それはちょっと夢のような話。何より絵麻はまだパスポートを持っていないのだ。そんな絵麻を、リゾートへいくなら水着かと見ていた侑介。よこしまな視線をキャッチしてからかったのは・・・風斗!!怒りの侑介ですが、そこは人気アイドル。胸倉をつかんだのをボタンを直してくれてありがとうと、兄だとさらりと周りに紹介してしまう風斗はさすがのあしらい上手。すっかり振り回される侑介。さて、今日は文化祭の出し物を何にするかという話になる。最後の文化祭、そこで上がったコンセプトは、執事喫茶に決定~♪「思い出に残るものにしたいね」絵麻の笑顔に協力せざるを得ない侑介だった・・・。侑介も巻き込まれ体質だよね。ワルぶってる感じだけど、実は頼まれたら断れないタイプだろう。それが好きな子のためなら、俄然張り切るんだろうね。家に戻ると、丁度、例のアニメの台本ができたとかで、取りに出かけようとしていた梓と遭遇した絵麻。だが・・・何か梓の顔色が悪い。頭も痛そうだけど、何でもないと誤魔化してしまう梓。絵麻は頑張ってとしか言えない。でも、そんな絵麻も連日の疲れがたまったか、共有スペースのソファーでつい眠ってしまったのだ!!ジュリが声をかけても目を覚まさない。護衛をする気満々だったのだが・・・。どうやらジュリは捕獲されてしまったよう。絵麻が目を覚ますと・・・目の前に侑介が!!風邪を引かないようにと、毛布をかけてくれたよう。何もしてないというのだが・・・そこへ現れた風斗は、10分位前から見ていたじゃんと寝顔を見ていたことを暴露してしまったのだ!!・・・って知ってたお前も、そんな二人を見ていたって話だろ(><)何もないと言う侑介を信じる絵麻。それをまた信用されてるんだねとからかう風斗。侑介は怒りで、またもや一触即発!?そこへやってきた椿。うるさくするなという椿は、なぜこんなやつがアイドルをできるのかと言う。すると、風斗は、それは自分が与えられた役をちゃんと演じられるからだというのだ。どっかのチャラ声優とは違うって、兄にも容赦ない風斗。性格悪いよなぁこの子は本当。でも、それだけ自分に自信があるんだろう。そして文化祭当日。朝早く食事していた絵麻だったが、そこへ今日からアフレコだと梓がやってくる。だが・・・フラフラな彼は目の前で倒れてしまったのだ!!思わず助けようとした絵麻だったが、逆に引っ張られて一緒に倒れてしまう羽目に(><)そこへやってきたのは・・・男仕様の光!!おお、普通の男性じゃん♪こんな体調でいい芝居などできるわけないと今日は休めという姿は、やっっぱりお兄ちゃん。その言葉に従う梓だった・・・。そして学校へ行くと・・・どうやら部活の方で人手が足りなくなり、執事×メイド喫茶という話になったよう。絵麻もメイドになることに!!おや、侑介も執事姿似合うじゃん♪・・・って、作画もう少し頑張れって話だけどさ。絵麻はメイド姿がよく似合ってて、侑介も大満足のよう。そしてチラシを配る役目を与えられた絵麻が門の方へ向かおうとするのだが・・・。そこへ現れたのは、吸血鬼に扮した風斗。どうやら今度出る写真集のコンセプトで、日常を撮るということになり、文化祭を楽しむ図というのを撮るための仮装らしい。そして、言葉巧みに、「アイドルも文化祭を楽しんでもいいでしょ、姉さん」と絵麻を自分たちのクラスのホラーハウスへ誘うことに。真っ暗闇の中、絵麻を背後から抱きしめた風斗。兄弟を何人手玉に取れば気が済むのかと絵麻を責める風斗。・・・そのとおりっ!!でも風斗には関係ない。「好きなら奪う」そう言って絵麻の首筋に歯を立てたのだ!!ここ学校ですからぁぁぁ!!(><)エ口なのはどっちだよ、弟!!キスしようとした風斗。また流されるのか~とか思ったら、皆の顔を思い出した絵麻は、思い切り風斗を突き飛ばしたのだ!!「私は、みんなと家族になりたいだけなの!!」そんな絵麻を、前より面白くなったと評した風斗。そっちの方が征服しがいがあるんだとか。もうこの弟わっ(><)そして、絵麻の瞼の上にキスをして消えてしまった風斗。だがそ絵麻の首筋には風斗のキスマーク・・・牙の印が!!ま、鈍感な侑介は何も気づかなかったようですが、椿には一発で何があったのかとばれてしまう。誰につけられたのかと責める椿。あの時の答えがほしいと迫る椿。そしてまたキスをしようとしたのだが・・・。「彼女が困ることしないで」二人を制したのは、梓。邪魔したわけではない。彼女が困ってるから。それに椿が心配だという梓。絵麻のことになると椿は暴走してしまう。彼女のことも考えてやれというのだが・・・。梓の話など聞きたくないと拒絶されてしまう。だがその時、突然梓は頭を押さえ、「椿・・・」と手を伸ばし倒れてしまったのだった------。思わずその手を掴もうとした椿。だが、その手はすり抜けてしまい、梓を救えなかった。梓は何かの病気?仲たがいのせい?ま双子は双子だけ見てて頂戴って事で、次回は仲直り~で一件落着してもらいたいものだわ。今回はすっかり風斗に全部持ってかれたなぁ。なかなか強烈押し強い弟くん。初めての抵抗らしい抵抗だったんじゃないか?でも椿のキスはなんでOKなんだって話だけどね。思わせぶり態度すぎるのは相変わらずだけど、絵麻に目を瞑れば、今回は今までで一番個人的には楽しめたかも。それぞれがけん制しあってヒロインを落としあい。乙女ゲームの醍醐味だもんなぁ。根本的な問題である絵麻を何故好きになったのか?ってのと、絵麻の流され気質に目を瞑れば、それなりに恋愛ゲームとして楽しめるかもしれない。今回はそれが出来たからかな。今回は昴の出番もなかったし、まだまだ混乱は続きそうっすね。【送料無料】BROTHERS CONFLICT 第1巻 【初回限定版】BROTHERS CONFLICT(ブラザーズコンフリクト) A3クロスデスクマット[ブロッコリー]《08月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d96da6264991249a5438e62583c6f9ab/ac
2013/08/14
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宇宙人との恋----------!?視聴率8.1%ちょっと復活。やっぱり星男は星男だった(^^)記憶が戻っても、やっぱり本質的なものは変わらないんだ。すっかり子供たちとも打ち解けた黒星男。口は悪いけど、しっかり子供たち相手に野球を教える姿は、いいお父さん♪だが・・・ノックをしていた際、俊の前に飛んだボールを、咄嗟に飛んで掴んでしまった星男。自分の行動が信じられない星男。更にはありんこが死んでしまったと嘆く俊に頼まれ、大や秀の見守る中、ありんこを生き返らせてみせたのだ!!何故そんなことができるのか?自分の事が理解できない星男。そして、突然激しい体の痛みを感じる発作の感覚が短くなっている。「なぁ、俺の中にいるお前はなんなんだよ。俺をどうするつもりなんだよ」鏡の中の自分にそう問うていた星男の姿を見てしまった佐和子。そんな彼が心配だけど・・・。職場にはもうひとつ、重田と祥子、安藤の問題が待っていた!!あれからすっかり重田シフトへ移行してしまった祥子。なんか目と目で会話してる雰囲気の重田と祥子。佐和子もなんだか巻き込まれ状態だし・・・。一人状況が分からず、自分も話に混ぜろと言い出した主任に、思わず祥子は主任には分からないといってしまう。「重田さんが宇宙人だってことよ!!」いったい何の話かと、皆には笑って誤魔化した重田だけど、祥子の見つめる視線がすでに恋する乙女。狙われた重田っ!!その頃、星男は今日も洗濯物干しに勤しんでいた。でも、また突然激しい痛みと体に中で何かが暴れるのを感じる。庭に寝転んでいた星男を見つけた美代は落ち着いて何をしているのかと問う。星男も気持ちがいいから寝転んでいただけだと答える。何事もなかったかのように・・・。それでも星男は美代に問うてしまう。「自分はもうすぐ死ぬんだなって感じることある?」「ないわ」自分は死なないのではと思うという美代。だが、星男は感じるのだ。その死ぬという感覚を・・・。美代に話したのは、年寄りだからわかってくれそうだと思ったから。でも、生きていたから、こんな穏やかなことを知ることが出来たのだ。その先の話は聞かないという美代。彼女は星男の気持ちもちゃんと理解できてるんだ。本当こういうおばあちゃんになれたらいいなぁ。その日の夕方。重田のスクーターに乗って待っていた祥子。そして、世紀の大告白!!「好きになってしまいました~♪」で、いつつれてってくれるんですかと、空を指差す祥子。あぁ、ヤバイ子(><)妄想突っ走ってるし。完全に重田を宇宙人だと信じ込んでるようだ。それを見てしまった佐和子は、色々大変ですねと、重田を誘って節の店へ行くことに。そこで、節と重田に、星男が自分の中にいる何かにおびえていると言う話を聞かせる。すると重田は佐和子に問う。「何があっても一緒にいたいと思うか?」では、彼がこの星の人間でないとしたら?それでも納得すると断言する佐和子。その返事を聞き、満足そうな重田は、彼に何かあったら必ず報告することと約束させるのだった・・・。そして俊の迎えに行ったところ・・・そこにはすでに星男の姿が!!その光景に微笑んでしまう佐和子。すると、帰りにデートしようとドライブに誘う星男。そこで星男が話があるというのだが、それをさえぎる佐和子。その時・・・を察した佐和子は、聞きたくないと拒否。それでも星男は「ありがとう」と感謝したのだ。知らなかった幸せみたいな体験をさせてもらった。やめて。いい思い出なんかにしないでと止める佐和子。それならちゃんと傷つけてから行ってとお願いする佐和子。違うと否定する星男だったが・・・。「どこが違うの。いなくなるんでしょ?」それに渋々頷く星男。だが、自分は佐和子と会った際には既に死んでいたのだ。それでも、佐和子と会って、幸せな時間を過ごせた。自分の中には何かがいるのだと。だが、佐和子はいい加減にしてと星男をひっぱたいてしまったのだ!!いい訳ならもっと考えろと責める佐和子を抱きしめ、「がんばれ」と告げる星男。そして・・・。突然倒れてしまった星男。呆然となる佐和子。すぐに節に電話し、重田にも。重田の古女房は・・・やっぱり分かってたんだね。重田が人間ではないと言う事を。それを「そこらへんにいるのと同じ、ただのおっさん」だと言ってのける彼女は、40年前に重田と一緒にそうなると約束したのだと・・・。電話を受け、佐和子の家に駆けつけた重田。先生から死亡宣告を聞かされた佐和子は泣きじゃくるしか出来ない。そんな佐和子に重田は告げる。「そいつは死んでいるが。死んでない。これからだ、今目が覚める」そういって重田が星男の顔に顔を近づけたとたん、照明がカチカチ点滅を始めたのだ。そして・・・呼吸を取り戻した星男。さらには目を開け、首を一回転させたのだ!!驚く一同の中、重田は宣言する。星男は--------。「宇宙から来た王子様だ。そして、彼は私の仲間だ」立ち上がった星男は、佐和子を見てその名を呼ぶ。「佐和」笑顔の星男。彼は白星男?ま、どっちでもいいんだろう。佐和子たち家族にはどっちも【星男】なんだから。でも、黒星男が死ぬという、彼の意識がなくなるって話なら、ちょっと話は違ってくるだろう。重田の告白で、ようやく少しだけ見えてきた形になったのかなぁ。でも、まるでかぐや姫状態な星男。中に入り込んだ者が何なのかって話だけど、それが出て行けば星男自身は死ぬのか?それが白星男なの?あの発作は何の代償?内なる星男同士の喧嘩みたいな話なのか?色々疑問に思うことが多いので、後半どうなるかって所ですか。意外と美代と星男が一緒にいるシーンは好き。なんか会話に癒される。でも、今回一番好きだったのは、やっぱ子供たちと一緒に野球やるシーンだったな。そのおかげで秀がちゃんとボールを取れるようになった所もベタだけどすっごくよかったし、それをちゃんと見れて、笑顔になった星男がよかったなぁと。会話の中のヒントとか、後半も重田さんはキーマンになりそうですね。◆キャスト広末涼子/宇野佐和子福士蒼汰/星男小池栄子/須多節有村架純/臼井祥子石井正則/前川浩介山田裕貴/安藤くん役柏原美代:吉行和子 重田信三:國村隼 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第4話 第5話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cfd5eb4894805b3b0b71f4c6196fba05/ac
2013/08/13
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私は今、得体の知れない怪異に囚われてると感じる栞。それは「恋愛」という怪異。だが、相手は倒錯、変態、女装男!!(わはは)それに約束を守らない男。昨日は結局小説を見に来なかったではないか。待っていたのに。だから、あんな男のことは忘れてしまえばいい。キスしたような、あいまいな記憶も・・・。その時。栞の様子を伺うような少女が現れる。それは・・・女神!!やはり栞の中にいたのか。宿主に似て、なんだか臆病というか、気弱そうな女神だなぁ。その時、栞に声をかけてきたのは・・・桂馬!!続きの小説を読ませてほしいという彼は・・・なんとまだ女子の制服姿のまま!!オイオイ(><)関わらない方がいいと思いつつ、やっぱり話を聞いてもらうことになり、下校時刻ということで、二人で下校することになってしまう。外では鬘をかぶっている桂馬。結構かわいいと思ってしまう。歩いて帰ろうとするのだが、栞にはかねてからの目的があったので、桂馬と一緒にラーメン店に入ったのだ。どうやらここで大声で注文することが栞の野望だったよう。でもここ、食券タイプだったようで(わはは)注文したラーメンは最高に美味しかった。そして、隣で食べる女装桂馬は・・・美しかった。こんな人見たことない。「あなたのこと主役にしてお話書いてもいいですか」書きたいという気持ちを桂馬にぶつける栞。明日図書室でという約束を交わして帰っていく栞に、これで栞は小説をエンディングまで書くことが出きると考えた桂馬。どうやらこの女装はインパクトを与えるための計算だったよう。翌日-------。図書室で見せてもらったノートには・・・なんと1枚も書かれていなかったのだ!!瞑想はしたけど、小説ができてないこの状況に、桂馬は栞を缶詰状態にすると宣言。追い詰めすぎれば逃げる可能性もある。だから缶詰で適度な自由と時間を与える。ここで小説を完成させてもらおうと考えた桂馬。うまくいくのか・・・。その時くしゃみをした桂馬。どうやら、最近の女装続きで寒かったよう。連日の疲れもあるだろうと、ハクアは桂馬に気をつけろと気遣うのだった・・・。照れ隠し気味にいうハクアがかわいいじゃないかっ♪ま、そもそも女神たち探しに巻き込まれなければこんなことにならなかったはず。ハクアはあっかんべぇを残して行ってしまうのだった・・・。ハクアの目的は、賭け魂隊に潜んでいると思われるヴィンテージ探し。確かめなくては!!さて、目の前で小説を読んでいる桂馬をちらちら見ながらも、意識してしまう栞はなかなか小説が書けない。オリジナルを追求するあまり、やっぱり宇宙戦争に行ってしまったり・・・。でも、本当に彼とキスしたのか?それが気になる栞。「小説を書いて誰に読んでもらいたかったのかい?」胸のモヤモヤを晴らすために。何かをせずにいられなかった。でも、本当にそんなものが自分に書けるのか?不安になる栞に、早く書けという桂馬。「簡単だ。栞のことを書けばいいんだよ。僕が読みたいのは、栞の話さ」図書館に篭っている栞のことを。そんなのは無理だという栞だったが・・・栞は今度こそ確信する。あの時、立てこもった図書館から自分を助けてくれたのは、桂馬だったと・・・。そして、戻った机には桂馬はいなかった。だが、置いてあった原稿用紙。栞はそこに自分の思いをぶつけるのだった・・・。翌朝。「私について」そのタイトルで書かれた小説。そこには本を愛する栞の素直な本に対する気持ちが書かれてあった。そして最後の言葉は・・・。私は・・・桂木くんが好きです。思わずほほを染めてしまう桂馬。するとその時、栞の姿に女神が重なったのだ!!だが、名前を聞いても、逃げて消えてしまった女神。目を覚ました栞に小説を読んだという桂馬。これは栞にしか書けない言葉。今までの中で一番好きだという桂馬の言葉にはずかしくて泣きそうになる栞。そんな栞のほほにキスを仕掛ける桂馬。まだ二人の物語は続くのだから。毎日ここへきてもいいかと言い出す桂馬。栞の小説が読みたいから。栞と一緒にいたいから。真っ赤になりながらも否定も肯定もできなかった栞。まだまだ自分の気持ちを口に出すことは難しい。でも・・・。ミネルバというあの女神の少女の登場にも頭を悩ませる所。でも・・・自分の言葉が見つかったかもしれない。そう感じた栞だった。栞回でしたねぇ。やっぱかわいいなぁ。口に出せない思いを内側で喋り捲ってるのがいいわ。で、一人でパニックしてるようにしか見えないと。でも、これでまた女神攻略OK!!順調に見つけて攻略していっている桂馬ですが・・・なんと次回は風邪でダウン!?でも、ピンチをチャンスにするイベントへ!!どうするのか、悪化させそうな体調も気になるけど、頑張れって話だな。【送料無料】神のみぞ知るセカイ 22 OVA付き限定版 [ 若木民喜 ]【中古】 afb【古本】神のみぞ知るセカイ (1-21巻セット 以降続巻)/若木民喜 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第3期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/94ae37ee21f17ae3942cd72a547b6545/ac
2013/08/13
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戻ってきた香澄----------!!視聴率12%このタイミングでの香澄の登場は、ちょっとあざとかったねぇ。久しぶりの感想です。朝日は波奈江と一緒に生きようと思ったのに・・・。それでも波奈江に香澄に会ってきてちゃんと話をしてほしいと言われ、それを了承する朝日。そして、夏希はこれ以上朝日を好きになりたくないと、涙を流し、青山の店を出ること勢津子たちに告白。今日はその送別会が開かれることに。翌日、仕事中にかかってきた香澄からの電話で、話がしたいと言う事で、待ち合わせを決める朝日。場所はあの看板の前。だが、突然夏希の送別会の話を聞かされた朝日は戸惑ってしまう。夏希は香澄が帰ってきたという話を聞き、波奈江が落ち込んでいると感じて、食事を作りにきてくれる事に。お世話になったと挨拶する二人。なんだかんだ言いながら、ここはここで友情が育ったのは事実。だからこそ波奈江の邪魔はしたくないと思ったんだろうし、同じ人を好きになりたくないから、夏希は逃げるしか出来なかったんだ。一方、仕事を終えた朝日は、香澄と待ち合わせ場所である看板前で待っていた。「私ね、結婚するんだ」だからその前にけじめをつけようとして戻ってきたという香澄。ここへくる前に付き合っていた人がいた。その人と別れて落ち込んでいたときに朝日に知り合ったという。楽しかった生活。あっという間の時間。優しい朝日に救われたのは確か。でも、忘れられなかったその人に、もう一度やり直そうといわれて朝日を残して行ってしまったというのだ。ちゃんと謝るために戻ってきたと・・・。・・・めっちゃ自分勝手じゃないか?それならせめて別れの手紙をよこすなり出来たんじゃないのか?これは香澄最低だって思ったわ。なのに朝日は怒りもしない。「結婚おめでとう。幸せになれよ」そう告げて去って行く朝日。ま、これで逆に本当に吹っ切ることが出来る最後のとどめになったんだろう。結果オーライでいいっすか。そして、遅れてやってきた夏希の送別会。そこで香澄が結婚することを告げたのだが・・・自分の気持ちは変わらないと、波奈江とやって行くことを皆に告白する朝日だった。夏希は話を聞いて複雑だったけど、朝日の前向きな言葉に救われたのかもしれない。夏希に感謝する朝日。彼が餞別に渡したのは交通安全のお守り。「またのお越しをお待ちしております」またくる時にも有効だろうからと笑う朝日。孝至は本当に香澄との事はこれでいいのかと再度確認する。それを波奈江の事の最終試験だと思ったという朝日。これで戻っては波奈江に申し訳ないと思ったというけど・・・同情や情けでは付き合えないよ。でも、ま、気持ちの上ではすっきりしたのは確かのようだけど。孝至はあの看板以上の写真を撮れたら完全に忘れたと信じてやるという条件を出すのだった・・・。そのころ波奈江は・・・。東京の映像会社への就職面接に行っていた光に呼び出され、待ち合わせしていた。今年の夏も自棄酒だと笑う波奈江。彼女は彼女で何かを決意したよう。そして、光は無事に就職が決まる。夏希は今日、東京へ帰ることに。駅まで見送りに来てくれたのは孝至だけ。だが、ホームに行くと・・・そこにいたのは、香澄!!そこで思い切って声をかけてみる夏希。結婚の話をしに戻ったのだろう。朝日にまだ気持ちが残っていると思ったから?でも一人だけ思い込みだったと笑う香澄。そこで夏希は、そんな事はないと、先日まであった看板への毎朝の挨拶、借りっぱなしのDVDの事。引越ししなかった部屋の事などを聞かせたのだ。朝日をけなしながらも、なんだか楽しそうな顔を見せる夏希に、香澄は彼女の気持ちを察したよう。でも、朝日といると自分がどれだけ薄情な人間だと思い知るという香澄。優しい朝日。なのに自分は何も返せなかった。もしまだこの町に残っていたらどうなっていたか・・・それを考える香澄だったけど。もう終わりに、終わったのだ。翌日。ようやく波奈江と連絡が取れ、話をする事になった朝日。だが、そこで先に朝日が告白をする前に、なんと波奈江が告げたのは----別れの言葉!!この夏は、今まで波奈江が願っていた夢がどんどん叶えられた。たくさん撮ってもらった写真。一緒に行った場所。10年片思いしてきた責任は十分果たしてもらえたと感謝する波奈江。だからこそ、決めたのだ。「朝日の事あきらめようと思います」意味がわからないと答える朝日。「俺はお前と付き合いたいと思ってる」「ありがとう」でも、無理しなくていい。そう思ってしまう自分が悪いのと、何度もゴメンと繰り返す波奈江。無理に付き合おうとしている。そう感じてしまったから、波奈江はそれは違うと思ったよう。だから別れを決意したのだけど・・・。ややこしいというか、面倒くさい(><)って感想だよなぁ。そして夏希もまたこの町を離れて行くのだった---------。なぁんか責任感だけで付き合おうって感じには見えたけど、ちょっとこの展開はおいおいだったかなぁ。ま、ひとまず香澄の件が片付いただけでもよかったとするか。酷い女だっただけだったわ。深読みして病気だったとかそういう話だったのかとか思ってたけど、単なるわがままだったわけね。で、素直になれない夏希がこれからどう絡んでくるんだって話。なんかここに来て波奈江も意地になってる感じだし。さぁて、どうなるんだこのややこしい展開。三厨朝日: 山下智久 千代原夏希: 香里奈 谷山波奈江: 戸田恵梨香 矢井野孝至: 勝地涼 桐畑光: 窪田正孝 谷山駿: 佐藤勝利(Sexy Zone) 堀切あおい: 山本美月 米田春夫: 千葉雄大 石狩清子: 橋本奈々未(乃木坂46) 一瀬麻美: 中条あやみ一倉香澄: 長澤まさみ下嶋勢津子: 板谷由夏下嶋賢二: 高橋克典【送料無料】フジテレビ系月9ドラマ「SUMMER NUDE」オリジナルサウンドトラック(仮) [ (オリジナル・サウンドトラック) ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9a6a1cf525bbd923af9770871e463878/ac
2013/08/12
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前半戦終了!!10倍返しの結末は----------!?視聴率29%!!またあがったね。ようやく前回までの鬱憤を晴らすかのごとく倍返し・・・10倍返しの時間がやってきました!!いやぁ、予定調和ではありましたが、やっぱすっきり♪美樹の裏切りか----!?国税に寝返った美樹は黒崎にあの家のどこかに隠し口座の証拠があると打ち明ける。翌日の一斉ガサいれを決定した黒崎。開店資金の2千万だけ見逃すのを条件に美樹からの告発を受け入れたよう。竹下はすぐに半沢を呼びつけるも・・・。人事は尽くした。後は運を天に任せるしかないという半沢だった・・・。半沢の出向先は東南アジアの零細企業。明日にでも人事が降りるという報告を東田にしていた浅野。半沢の銀行員生命はあと1日だと笑顔で祝杯を上げる二人だった・・・。家に帰ると・・・。江島の占いを受けたという話をする花。どうやら引越しの占いが出たらしく、それは出向が決まった銀行員の妻に対する嫌がらせで江島の妻がやっていることらしい。いやみ~(><)でも、息子も幼稚園で半沢が仕事ができない銀行員だとバカにされたことに腹を立てて食って掛かったというのだ。「戦ってるのは直樹だけじゃないんだからね」そう背中を叩かれ、感謝する半沢。いつでも力になりたいと思ってるという花を安心させようと、何も心配しなくていいと頭を撫でる半沢。だが、今日の花はその手を取りごまかさないでと言う。出向になるのか?そこで半沢は花を誘ってドライブに行き、夜景のきれいな場所へいくことに。昔花は、どうして銀行で出世したいのか聞いたことがあった。その時は答えられなかった。そこで半沢は花に父の自殺の事、そして融資を取り上げた銀行が、今いる東京中央銀行だと告白したのだ!!どういうことなのか?仇である銀行に入社したのは復讐のため?その気持ちはあったと認める半沢。だが、親父を殺したのも銀行なら、親父の死後、工場を救ってくれたのも銀行だったのだ。小さな信銀が、小さなネジひとつに可能性をかけて助けてくれたのだ。「こんなちっぽけなネジが日本を支えている。あの小さな明かりの一つ一つの中に人がいる。俺は、そういう人たちの力になれる銀行員になりたい。金のために誰かが死ぬなんて、間違ってる」銀行を変えたい。それが親父への弔いだから。そのために銀行員として生き残らなければならないのだ。だが、出向になるか、明日それが決まる。それでも花は覚悟はしていると笑って言ってくれるのだ。そんな花を抱きしめる半沢だった・・・。そして翌日------決戦の日。朝から東田の家にガサいれに向かう国税員たち。半沢は美樹へ連絡を入れるも電話に出ない。ガサ入れを察した東田は、なんと水槽の中に入れてあった隠し銀行の通帳や印鑑を美樹に渡し、ホテルに逃げろと追い出したのだ。ま、当然それを持って裏口から出てきた美樹はすぐに黒崎と合流。一方、定例会議が始まる。その前にと、半沢の出向の話をしようとする浅野。だが、半沢は最後まで銀行員としての責任を果たすと断言。今日はどうやら美樹のネイルサロンの稟議を通そうとしているよう。また同じ過ちを繰り返すのかと言い出す浅野。そして反抗的な態度が問題だと足元を掬う。謝罪もしない、この支店の信用を傷つけたと責める浅野。「信用を傷つけたのは、あなたではありませんか?」そう返した半沢に、思わず書類を投げつけた浅野。もう半沢は銀行員として終わっていると宣言されてしまう。出向の内示が出る。その書類を見て、ここを乗り切れば本物だったと、惜しいとつぶやく大和田。国税のガサ入れも入った今、半沢に残された道は、浅野だけでも追い詰めるべき事だけなのか。その時入った竹下からの電話で、美樹が国税にすべてを渡したという話を聞く。万事休すか。だがその時半沢宛にバイク便が届いたのだ。差出人は美樹。最後の救いが届いた!!そう。実は美樹が国税に寝返ったというのも、すべて半沢の描いたシナリオだったのだ。国税に告発することで、ガサいれが入る。そこで重要な書類を東田は美樹に渡すだろうと考えたのだ。でも、国税だっておいしい条件を出すだろう事は半沢も承知。だから、もしかしたら最後に半沢を裏切る可能性だってあったはず。それでも・・・美樹は半沢を選んだのだ。それは自分の力で店をやっていくと決めた証。「むかつく女やけど、おっとこ前やな」竹下の感想がぴったり♪そして確認したニューヨークハーバーの口座には12億もの金があったのだ!!そこから美樹の口座に振り込まれた5千万はその日のうちに浅野の口座に振り込まれていた。これが動かぬ証拠!!これであいつらはおしまい。だが、半沢はそう簡単には終わらせないと断言したのだ。「もっともっと追い詰めて、自分の犯した罪以上の苦しみを味わってもらいます」内示が出た事を花に告げる半沢。出向先はマニラ。花は浅野は本当は家族思いのいい人だから、誤解が解ければ仲良くできるのではないのかと言い出す。だが、半沢にはそれは無理な話。今までのことは償ってもらうというのだが・・・。それでは家族が傷つくのだ。利恵がかわいそうだという花。そして・・・家族と水族館で楽しんでいる浅野に花の名前でメールを送る半沢。報酬5千万を受け取ったんですねと、通帳の写メつきのメールに、焦る浅野。誤解だと返信するも、それをではマスコミに公表するという返事を受け、いよいよ追い詰められてしまう。とどめにマスコミに囲まれる家族が早く見たいと。子供たちは大好きなパパを信用して無邪気に笑ってくれる。その期待と信頼を失うわけにはいかない。家族だけは守りたいと必死に訴える浅野に、では銀行と部下に対し償うことだとメールを返す半沢。どうするかはその部下が決める-----------と。そこで相手が半沢だと確信した浅野。その頃、半沢の下へ中西が自分にできることはないかと、課長は間違っていないと励ましに来る。差し入れは缶コーヒー。半沢のポケットには、すでに3本目のコーヒーが。いい部下だよねぇ。やり方は多少強引でも、まっすぐなこういう上司についていきたい。そう思うだろう。そして------決着の時がやってくる。場所はいつもの東田の行き着けの店。そこで真っ裸にしてやると意気込む半沢と竹下だった・・・。座った席は、東田の目の前。驚く東田と美樹。今日は記念日だから、一番高い酒をもってこいという竹下。何の記念日だと問う東田に、半沢は「お前の破産記念日だ」と告げる。そして、ニューヨークハーバー信託の名前と12億の話を聞かせ、その金は差し押さえをしたと言ったのだ!!これに顔色を変えたのは東田だけでなく、張り付いていた国税局員も。そこで半沢は銀行に偉そうな態度を取るならもう少しマシな捜査をしろとはき捨て、黒崎に分け前がほしくば、頭のひとつも下げに来いと宣言したのだ!!焦って口座の確認をする東田。アクセスできないIDに焦る東田は、ようやく隣に座っている美樹の裏切りに気づいたよう。「あんたには感謝してる」でも、彼がくれたのは金だけ。そこに愛情があれば違ったのかもしれないが・・・。「さよなら」すべて差し押さえ。5億は回収させてもらったという半沢に、ふざけるなと殴りかかる東田。竹下はその東田に竹刀代わりにゴルフグラブを突きつけ、銀行員として一言告げる。「金さえあれば、何でもできると思ったら大間違いだ。お前に人はついていかない。お前は社長の器じゃない」クソッと呻き、敗北にのた打ち回る東田。惨めな男の最後。そして、今回はまんまとしてやられた黒崎もこぶしを思い切り机に叩きつけて悔しがるしかできない。東田の姿に、見ている方が悲しくなったという竹下。次は浅野の番。「もちろん容赦しません。10倍返しです」そして半沢は5億回収に成功。浅野に呼び出された半沢は、心配する部下たちにケリをつけてくると言い残し、支店長室へ入っていくのだった・・・。5億の回収をどこからやったのか?と問う浅野。想像に任せるという答えに、びくびくした態度の浅野はそれ以上何もいえない。出て行こうとする半沢に声をかけ「すまなかった」と頭を下げた浅野。西大阪スチールのことを詫び、自分のミスだと認めた浅野だったが、容赦しない半沢。銀行員としてあるまじき行為をしたと頭を下げる浅野に、許すつもりはないと刑事告発をすると告げ、追い詰めたのだ。立場は完全に逆転。浅野は人事部に掛け合ってやるから、許してくれと頭を下げるのだが・・・。そこへ利恵が挨拶にやってきたのだ。半沢と対面し、花から話は聞いていると、主人をよろしくお願いしますと頭を下げた利恵。見つめられる目のまっすぐさに、半沢は思わず目をそらしてしまう。利恵は尚も半沢の手を掴んで、必死にどうかよろしくお願いしますと切に訴え、帰って行くのだった・・・。浅野はその心配するいい奥さんを、家族を裏切っていると責める。罪を認めた浅野は、株で失敗したことを告白。それでも家族だけは傷つけたくないと必死に訴え、告発だけは勘弁してくれと頭を下げる浅野に、甘えてるんじゃないと胸倉を掴む半沢。家族がいるのはお前だけではない。今まで自分の保身のためだけにどれだけの人間を陥れてきたか。「俺はお前を許さない。自分のしたことを、一生悔やんで生きろ」◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第4話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5ef9bbe66384c3f3ce473be786a6bf75/ac
2013/08/11
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ここは京都----------!!いよいよ今回から京都編開幕。一気に八重の新しく進む道が決まりました。戦いの場は学問へ----------。覚馬との再会を果たし、安心してしまったか、寝坊してしまった八重たち。寝床には着物が用意されており、朝の準備もすべて終わっていた。時栄の完璧な女房っぷりに、出鼻をくじかれる形になってしまう。まぁ、複雑だろうなぁ。やはりうらとのことがあるからね。でも、献身的な時栄の姿は非の打ち所がないわけで。権八と三郎に再会を感謝する覚馬。今日から皆が揃った。一緒に食事をというのだが・・・やはりみねは納得できない。納戸へ引きこもり、もらった櫛に触れながら母を思い出していた。だが、八重が迎えにいこうとするのをとめる覚馬。家のことは時栄に任せろというのだ。そして、八重には別にやってほしいことがあるというのだが・・・。覚馬が見せたのは、政に関する本。今は京都では子供に教えているという学問。覚馬が読んだ膨大なこの本を読めという覚馬だったが・・・。八重には兄の意図が分からない。でも、読めるかといわれて、負けん気を発揮するのが八重。必死に本を読むのだが、分からない単語が羅列してしまう。それを時栄は、覚馬の手のひらにその文字を書けばいいと腕を引いて教えてくれる。答えを得た八重。時栄のやさしさと献身的な姿に、少しずつ心を開いていく八重。府庁に出所するという覚馬。今日のお供は八重にというのだが・・・。槇村と対面するも、彼が長州の者だと聞き、受け入れがたい八重。だが、覚馬はここにいろというのだ。二人は京都を改革し、店や学校を作る計画をしていた。そして、来年は博覧会を開くというのだ。商人たちは当然商売の邪魔になると嘆願してくるのだが・・・。覚馬は彼らに言う。世界を相手に商売をしてはどうだと。博覧会を開くのは、そこで外国人相手に商売をするための布石を作るためだと。商人たちは覚馬の言葉を聴き、あっという間に考えを改める。彼らもまた理を解いて話せば、分かるのだと、落ち着いて諭す覚馬の姿に驚く八重。だが、そのための草案を作り、八重に手伝わすというのだ。八重は今から女紅場に入れて英語を学ばせると言い出す覚馬。そこは女性が学ぶ場所だという。寄宿舎を纏める者が必要になるので、それを八重にやらせると。当然反発する八重。それにみねのことをうらに頼まれたのだから。だが、みねのことは時栄に任せろという覚馬。怒りの八重は、うらの気持ちが分かるかと兄を責めてしまう。城に撃ち込まれた何千発もの銃弾。あの戦いを見ていないから、そんなことがいえるのだ。だが・・・。覚馬はちゃんとうらのための着物も用意していたのだ。すべてを受け入れるために。その覚悟もして。最初に今の覚馬を受け入れたのは、やはり母の佐久。佐久に教えてもらって、みねのためにこずゆを作った時栄。それは特別な日にだけ皆で食べたもの。でも、やはり母を思って涙するみねをほうってはおけない。「堪忍な」そういってみねを抱きしめる時栄。その胸の中で泣きじゃくるみねだった・・・。母から父を奪った憎い人。でも、時栄はやさしい。まだまだ母に甘えたい年頃のみねには、時栄という母を受け入れられるかどうかで今後も変わっただろう。いい人でよかったとしかいえないね。今日は八重に会津本陣があった場所へ案内してくれた覚馬。京都のために尽くした容保。殿を思いだしこみ上げるものがある覚馬。だったら何故長州の者に手を貸すのか?それが理解できない八重。「これは、俺の戦だ」会津を犠牲にしてできた今の政府は間違っている。だが、もう会津だ長州だと殺し合いをするなどしてはならないことなのだ。では会津は朝敵として踏みにじられたままなのか?そうではないという覚馬。そして、管見を八重に見せたのだ。これは新しい国を作るための書。生き残った自分たちが、亡くなった者たちの意思を継ぎ、やらねばならないことなのだ。そこには女性も男性と同じく学問を学ぶべきと記されていた。「にしには分かるはずだ。知恵が知識が一番の武器になることを」新政府が捨てたこの町に、文明の町を作ると宣言する覚馬。「学べ。、新しい知識を、世界の文明を。これからは学問がお前の武器だ。会津が命かけたこの場所で、俺と戦ってくれ」覚馬にそう言われ、管見を読む八重。兄の立てたこの国の見取り図を見て涙するのだった・・・。屋敷に戻ると、みねがみねが納戸出てきていた。笑顔を取り戻したみね。どうやら時栄ともうまくやれそう。父のために持ってきた盆を置いた際、みねは櫛を落としてしまう。その櫛を拾った覚馬は、それが自分がうらに贈った赤い櫛だと知る。うらの名前を呼び、櫛を大切そうに撫でる覚馬。そして、その櫛をみねの頭を引き寄せ、髪にさしてやるのだった。大切にしなさいという父の言葉に、みねは頷くのだった。もっとみねに触れてやって欲しいと思うけど、あの触れそうで触れられない距離が、今の二人の緊張感を現している感じも出ててよかったのかなぁとか。頬を包みそうになる覚馬の手のひらが切なかった。これで全員そろった。今度こそこづゆで祝うという佐久。何事にもめぐり合わせだという母は、時栄を息子の嫁として受け入れたよう。一方、日本に不利な条約改正のために渡米していた岩倉たちの通訳を務めていた新島。だが、帝からの委任状の不備を理由に大久保や木戸も足止めされることになる。国をあけることをよしとしない木戸は今頃西郷や板垣が自分たちに都合のいいように国を動かしてしまうのではないかとあせっているよう。結局各藩の集まりでしかない新政府は誰も信じられないわけだ。常に化かしあいか。新島が会ったのは、留学生となった山川の妹の捨松。だが、大久保に負けられないと野心を抱く木戸。今はまだ腹の探り合いが続く。そんな新政府に新島を誘う木戸。だが、政府には入らないときっぱり。木戸に声をかけられても、あまり素直に応じられない捨松。それは国費を使っての留学だから。そんな彼女に逆にもっと利用してやればいいという新島。未来は彼女のために開いているのだから・・・。その頃、覚馬をたずねて西郷がきていた。薩摩藩邸を処分をするために京都へきたというのだ。それを覚間に買わないかというのだ。何故もっと高く売れるだろうに、何故会津の者に?西郷は一歩間違えれば、薩摩が会津の代わりに朝敵とされていたというのだ。同じ武士の魂が通う国だと思っていると。ならば何故会津が滅びるのをとめなかったのかと西郷を攻める八重。覚馬ならあの土地を役立ててくれるだろうという西郷。覚馬はそれを必ずと約束する。八重にはまだ何も分からない。「学問をすれば、答えは見つかんべや?学ばねば、勝てねぇな」そして、女紅場へいくことを決意した八重。みねと母の事は時栄に託し、山本家を出て行く八重の顔には、笑顔と、新しい希望に満ちていた---。いよいよ新しい道が開けた形になりましたね。でも、今度は八重にとって希望にあふれる未来であるといい。銃は人を殺す道具。でも、今度は知恵と知識で戦いを挑むのだ。いいねぇ。こちらの方がやっぱり気持ちいいし、何より明るい。これから会津戦争で暗かった分、がらりと変わっていく大河であってほしい。で、次回はあら。尚之助との再会?史実にはない展開を入れてくるんですね。でも、これで八重が真実を知ればいいなと思う。尚之助の愛を感じての別れであってほしい。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5e8086a978b7adab8071e8f3ffcc4b52/ac
2013/08/11
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エレンと同じ、知性を持った女型巨人登場-------!!今回は女型の巨人の圧倒的な戦い方に、久しぶりに絶望的な力の差を感じさせられたなぁ。あのなんか薄ら笑いを浮かべているような表情が凄い気になる。あの顔がね。なんとか無事に3人共助かったものの、現実問題足がないのだ。残った馬は1頭しかいない。ジャンの馬が戻ってこなければ、誰かひとりをここに置き去りにしなければならないのか・・・。手負いのアルミンか、二人乗りの難しそうなガタイのライナー?それともジャンが走って自分の馬を探すか・・・。まずそんなことを考える奴がクソだとはき捨てるジャン。折角3人で助かったのに!!誰かがここに残らねばならない。それを自ら残ると宣言したアルミン。だが、その前に煙弾を挙げて緊急事態を知らせる事に。それで何が伝わるかはわからない。それでも何もしないよりはと考えたアルミン。そして自分の変わりにエルヴィン団長に話を伝えてもらいたいと言い出す。それは・・・あの女型の巨人の事。だがそれは自分で伝えろというジャン。なんと、そこへクリスタが馬を2頭連れてやってきたのだ!!わお!!女神登場~~~~!!しかもそれはジャンの馬!!なんという幸運。やはりあの煙弾に気づき、ジャンの馬がいたからこちらへ来ようと思ったよう。アルミンの傷を心配し、皆が無事だった事を喜んで涙を流すクリスタ。その姿を見て、アルミンは神様と。ジャンは女神。で、ライナーは「結婚したい」って、本音ダダ漏れじゃん(><)思わず吹いたわ。これで撤退命令が出るだろうと思った4人。馬を走らせた所、上がった煙弾は「緑」それは作戦続行を知らせる合図。その煙弾はエレンたちの所まですぐに届いた。だが、中央後方にいたエレンたちには戦況はまだ伝わらず、伝達が右翼壊滅を知らせにきた事でようやく危機を悟ったよう。その時、左側より黒の煙弾があがったのだ!!それは奇行種の知らせ。リヴァイはエレンにお前が煙弾を挙げろと指示を飛ばす。陣形の深くまで進入させてしまった事を悔やむリヴァイ。その頃・・・女型の巨人に対していた兵士たち。3人がかりでなんとかその足を止めようとしたのだが・・・。なんと女型の巨人は足を狙われた事に気づき、跳躍したのだ!!あっという間に兵士たちを踏み潰し、投げつけ、振り回し・・・。まるでおもちゃ扱い。更には伝達に走った兵士を、馬ごと蹴り飛ばして見せたのだ!!・・・相変わらず絶望的、圧倒的すぎる力だ。酷過ぎる。隊の進路は東のまま。目的地は南のはずなのに。その先にあるのは・・・巨大樹の森。何故エルヴィンはここを選んだのか?荷馬車だけが中央を進むという不可解な陣形。では兵士たちはどこを進むのか。森の周りを走らされることになったアルミンたち。そこへ班長の指示が飛ぶ。迎撃体制に入り、森へ入ろうとする巨人を食い止めろと指示を受ける新兵たち。陣形はすでに崩壊したのだ。自分たちは森の入り口でただ巨人を待つだけ。何故こんな体制に?この状況にろくな説明もない事が納得出来ないジャン。アルミンもまた何故撤退ではなく森の中へ進んだのか、エルヴィンの指示が理解できない。考えをめぐらせるアルミン。その頃、エレンもその答えをリヴァイに問うのだが・・・。当然彼が教えてくれるはずもなく、自分で考えろといわれてしまう。エレンは前向きに先輩たちもこうやって自分で考えて答えを見つけてきたんだと思うのだが・・・。どうやら皆、エレンと同じように戸惑っているよう。誰も答えにたどり着いてないんかいっ!!(><)焦った表情ばかりで、エレンの「えぇぇぇ!?」って心の叫びが聞こえるようだったわ。誰もこの状況を理解出来ていないのでは?「もしかしたら、リヴァイ兵長でさえも・・・!!」アルミンは思う。女型がエレンを追っているという事をエルヴィンが理解しているなら、ここへやってきた目的は・・・。ここで女型を------!!?やってきた巨人たち。だが、奴らは樹の上にいるアルミンたちに対して群がるだけ。この巨大樹が、高さが皆を守っているのだ。この状況を見ているしか出来ない新兵たち。だが、それでも「巨人を森の中へ入れない」という指示は果たせているのだ。なんとも奇妙な状況。その頃。ついにエレンたちリヴァイ特別班の真後ろで黒い煙弾があがったのだ!!それは一瞬でやってくるというリヴァイの言葉通り、突然表れた女型の巨人。彼女はまっすぐエレンに向かってきたのだ!!立体起動装置を使って戦いを仕掛ける兵士たちだったが、まったくこの巨人には通用しない。走りながら次々と倒されていってしまうのだ。リヴァイに指示を求める班の兵士たち。だが、何故かリヴァイは何もいわずに馬を走らせるだけ。このままでは足の速い女型の巨人に追いつかれてしまう。半ば恐慌状態で「兵長、指示を!!」と叫ぶ兵士たち。すると-----------「全員、耳をふさげ」そう告げたリヴァイ。そして彼が挙げた煙弾は----------。彼は何色を撃ったんだ。それはエルヴィンから直接指示があったものかもしれない。エルヴィンの取った行動は半ば囮作戦だったのか?わざわざ巨人に関する秘密があると、エレンの生家の地下室にある秘密を公にしたり・・・。問題はこの女型の巨人だけだろう。どうやって倒すのか。リヴァイの考えは?戦いは?そしてエルヴィンの目的。エレンはやはり巨人化して戦うことを選択するだろう。知性のあるもの同士がどんな戦いをするのか。今度こそエレンは自我を保てるのか。女型の巨人のあの表情の理由も気になる所。次回はどうなる!!【メール便200円対象商品】コンテンツシード進撃の巨人 デカキーホルダー リヴァイ【発売中・取り寄せ商品】■メール便対応商品進撃の巨人 リヴァイ つままれストラップ (コスパ/送料420円/予約/2013年9月末発売予定) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f0f06453bd2ceff32ec7bdd280cc87e7/ac
2013/08/11
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デニールの引退の日。それは六太が宇宙飛行士として認められる時----------。10ヶ月前、2026年8月23日。歴史的高視聴率で日本で放送が始まった「ミスターヒビット」なんと、今回からラストにおまけ的にミニ番組で放送開始っすよ!!いや、驚いたわ。で、声もヒビットはKENNくんで、バディゴリラが平田さん。テンション高い所は笑ってみましょうって事で。六太はジョンソン宇宙センターにある巨大プールで、無重力活動の訓練を行っていた。相手はせりかってことで、テンション上がりまくりで、妄想してるし、六太ってば(><)そして、ケンジや新田が見守る中、プールへ沈んでいった六太は「アイル・ビー・バック」で親指を立てて沈んで行ったのだが・・・。あ~気持ちはわかるけどね。やりたいよね、あれ。でも、あの台詞ラストシーンでは言わないんだよ?これ、今の子わかるのかな?分からない人は是非「ターミネーター2」を見てみよう♪そして、2026年11月1日。デニールの68歳の誕生日。みなにケーキで祝われて、ご満悦のヤンじい。そして六太からは丸いグラサンをプレゼント♪これでT-38が紅だったら、あの豚さんだって、ここでもジブリネタっすか(><)一方、日々人は再びヒューストンへ到着。空港に降り立った途端、こっちの雰囲気の方が落ち着くと感じてしまった日々人。ま、日本では今や日々人は英雄扱いだもんなぁ。どこ行っても人の目があるだろうし。ホームタウンになりつつあるんだろうなぁ。訓練が続く中、知識も、筋力も、そしてシャロンからの手紙も少しずつ増えて行った六太。それは訓練の中でたくさんの思い出も出来るということ。それは心のノートへ。増えた写真を眺めながら、ラストヤングを楽しもうと考える六太。そして、デニールは最後の敬礼を、今日も写真に捧げる。「世話になったな」写真に行ってくるわと言い残してラストフライトへ向かったデニールと六太。デニールの足、今は杖をつかないと歩けなくなってきているよう。そして、彼はラストフライトで六太にお願いがあるというのだ。本当は訓練生が離着陸をしてはならない。それを承知の上で、あえてデニールは最初から最後まで六太に操縦を任せて余裕のフライトを楽しみたいと言い出したのだ!!規則違反だと思う六太だが、それは任せられないからダメというのが大きな理由のよう。「お前はワシが育てたんだ。自信をもってこの身を委ねられる」デニールの言葉の意味。それを悟った六太はそれを受け入れることに。六太はナイステイクオフを決める。それはハンモックみたいなフライト。「最後の生徒が・・・お前で良かったぜ、ムッタ」デニールの言葉が心に染みる。視界が歪むぜ。そして・・・ここでの引退式のしきたりが、水掛けなのだそう。最初の水掛けをデニールに指名されたのは、六太。思い切りやれというデニールは、その前に心のノートにメモっとけと言い出す。「引退式でぶちまける水の勢いは、退く者への感謝の大きさに比例する」それなら、全力でいくしかないぜ、六太!!「2027年6月20日。わが師匠、引退の日。デニール・ヤングとの日々が、心のノートにメモられた------------」そして、六太が遠慮なく顔に水をぶっ掛けたと同時に、職員たちの水しぶきが後に続くのだった・・・。その頃月基地では・・・どうやら今は紫が基地での任務に当たっているよう。でも、やっぱりいたずら好きは相変わらずのようで、宇宙蜘蛛だと、おもちゃを使って、クルーを惑わせているよう。それが許されるんだねぇ、この環境で。いいよなぁ、アメリカはおおらかで。その紫が通信でヒューストンへメッセージを送りたかったのは・・・。日本人月面到達3人目の男、紫三世だと挨拶した彼は、今日の仕事の内容を説明しながら、本題へ入ることに。今回無事訓練を終えて、アスキャンからアストロノーツへと認定されるJAXAの新宇宙飛行士の皆へのメッセージだったのだ!!月からおめでとう。5人の宇宙飛行士の誕生を、先輩も祝ってくれたよう。次はアサインを待つのみ。舞台に立てた彼はやっぱ嬉しそうだ(^^)ま、いたずら好きは変わっていないようで、六太も安心したようですが。そして、認定証書と記念バッジを受け取るアスキャンたち。また一歩前進したことを喜ぶケンジと六太は固い握手を交わす。手にした記念バッジを握り締め、ようやく実感を感じる六太「私たちは今日から宇宙飛行士と名乗ることを許された。これで俺はもう、宇宙飛行士・南波日々人の兄と呼ばれることもないだろう。宇宙飛行士・南波六太!」ま、それはまだ難しいだろうけどね~♪次は歴代宇宙飛行士の写真撮影。今までは日々人の後を追うだけだった。でも、とうとうきたのだ、日々人の隣の壁に、自分の写真が並ぶ日が。あの日、何もない壁に唾をつけて隣の席を予約した六太の誓い。あそこから始まった、大きな夢。それをついに手にした六太。そして・・・出来上がった写真は、すぐにJAXAへ送られたよう。みんないい顔してると、すぐに飾ろうとした原田を制したのは、星加。適当に飾るんじゃないと、並んだ所が見たかったんだという星加のリクエストに答え、彼が手にしたのは・・・。感慨深いねぇと茄子田も喜びをかみ締めているよう。特に星加は、日々人と六太を子供の頃から知っているだけに、余計にそう思うだろう。ああいうやつが宇宙飛行士になるんだと思っていた。それが的中したのだ。二人とも。「ようやく並びましたね、この兄弟」って、六太の顔っ顔っ!!(あはは)嬉しさを隠せないって表情は笑うしかないだろ~(>▽<)いや、たぶんそっち方面になるだろうとは予想はしたけどね。キラキラお目目にしまりのない口元。もう、いかにも~な六太の表情だったなぁ。照れ隠しの分かりやすい表情だわ~♪それが歴代の写真に並ぶんだから、これはちょっと考えてやらなきゃだけど、星加さんとかは逆にこれでいい、これがいいって満足してるみたいだね。それは子供の頃、先輩宇宙飛行士に背中を押してもらった時と同じ表情だから。その頃六太は・・・バトラー室長に呼び出されていた。六太のアスキャンとしての訓練結果は波があり、その結果だけ見た場合は、他の者と比べて不安を隠せない成績だろう。だが、なぜか六太を推す者がたくさんいるというのだ。引退したベテランパイロット。オリオンの技術者連中。日本人の先輩宇宙飛行士たち。珍しいケースだというバトラー。もちろんバトラーはダメだと思った方。だが、皆からの推薦状が六太には届いたというのだ。「これがナンバブラザーズの運なのかねぇ」そして、いきなり日々人に並ぶ出世コースを提示された六太。なんと、1年半後のミッションで、バックアップクル-の席に空きがあるとのこと。それはプライムクルーの誰かに何かあれば代わりに宇宙へ行くべき人物のこと。「どうする?最終決定権は君にある」そう告げたバトラー。六太は、突然の展開に驚くしかできないのだった・・・。こりゃめちゃめちゃラッキーじゃん♪六太の人徳だよねぇ。推薦した中にはきっとビンスも入ってるんだろうな。誰もが六太と一緒に仕事をしたいと思ってるんだろう。こいつならって。愛されてるよね。いやぁ。デニールの引退式もすっごくアメリカらしくて微笑ましかった。日本じゃできないよなぁ。でも、ひとまずヤンじいお疲れ様。六太、おめでとう。そして、突然開けた宇宙へのチャンス。ま、もちろんポジション的にはサブなんだけど、それでも新人なのに選ばれるだけでも凄いことだもんね。このチャンスをどうするのか。でも、気になる条件。ISS!? ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第46話 第47話 第48話 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話 第55話 第56話第57話 第58話 第59話 第60話 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話 第67話第68話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4eb34c91b0881ec48e82772c0cb74378/ac
2013/08/10
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行ったのは先月なのに、今頃・・・しかかかけなかった(><)既に天王寺アニメイトカフェでの「銀魂」のコラボメニューも終わっているという体たらく。もう8月だってぇの。このままずるずるわすれそうだったので、せっかく撮ってきた写真だけでもUPせねばと思って、自分への覚書で♪ちょうど放送が始まって間もなかった「Free!!」を特集していたアニメイト天王寺店。移転してからめちゃめちゃキレイなビルに入って、驚きましたよ。で、この上の階にアニメイトカフェがあります。平日だったのですが、ひとまず整理券を求めて早めに到着。反射して見難いかもですが、うた☆プリのアイドルソングのCDに、それぞれのアイドルのサインが入った貴重なプレートが飾られてました!!これ欲しいよ~(><) 入り口でお出迎えの手書き看板。今回は銀さんと神楽ちゃん、土方さんのコス店員さんが給仕してくれました(^^)案内されたテーブルのシート。これが驚いた事に、先日うた☆プリカフェでも同じ席だったので、何か縁を感じましたわ~♪ 店内壁にはここには写ってませんが、設定資料や、キャストのみなさんのサインやフィギュアが飾られてました。たて看板もずらり♪壮観っす(^^) バックの書き込みが気になるっ!!土方のマヨネーズチキンサラダ。あんまし考えてなかったけど、骨付きチキンとチャーハンだけど、これでチキンチキン状態(><)なかなか厳しかった~!!それでもデザートは別腹ってことで、いちごデザートプレート。友人は近藤のバナナパフェを注文。壁はこのデフォルメキャラがぐるりと囲んでおり、めちゃ可愛かった~♪食事とデザートを購入していただけるクリアしおり。ダブリなくて驚いた!!後1枚土方さんまでは流石におなか事情で無理だったけど、これはなんか嬉しかった~♪もっと近くだったらふらりと食べに行こうかってカフェなんだけどね(^^;)流石に1時間半かかるので、気合入れないと行けない距離。でも、またコラボの機会があれば是非!!で、この日は1日銀魂DAYにするって事で、買い物した後、大阪へ出ていざメインの映画へ!!無事いただいた三位一体しおりは銀さん♪映画は公開されて1ヶ月たつのであらすじなんかは書きません。先日はついに観客動員100万人突破!!紅桜編の最終動員が85万人って事らしいので、それに比べても凄い数字ですよ。でも、これはリピーターが多い理由が分かる。凄い作品だったもん。未だかつてこれほど笑って泣いて、笑って泣いてを繰り返す作品があっただろうか!?いやぁ、まさかのさっちゃんに泣かされる日が来るとは!!そしてめがねのオチ。かっこよすぎる銀さん。アクションシーン含め、オールスター登場にも、スタッフの気合とこの作品にかける意気込みが存分に伝わる作品だった。最高だよね。これはもうただ見終わってから拍手だった。やってくれたなと。導入部分の遊びですらネタだったのかと気づいた時には、既にあの世界へ引き込まれていたわけで。主題歌の使われ方も、まさにここぞ!!のタイミングだったもんね。こりゃ皆買うって(^^)近所だったらもっと回数行くのに~!!歯がゆい思いはBD購入に繋げます。いやぁ、本当に最高だった。涙かえせの空気を読まない展開も、反して泣かせるシーンの切なさも半端なかった。これは本当に完結編にふさわしい出来だったと、太鼓判を押して皆に薦められる作品。でも、ちゃんとみんな分かってる。絶対に万事屋は永遠なれ!!なんだって。また戻ってくる皆の姿が見れることを楽しみに待ってるよ。【送料無料】「劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」 オリジナル・サウンドトラック [ (アニメーション) ]【ブロッコリー】劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ ラバーキーカバー 「坂田銀時」【ブロッコリー】劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ ラバーキーカバー 「エリザベス」 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d197feb43ef6016baa4521423472104a/ac
2013/08/09
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脱走の先に------------!!今回も何事も全力でって話だったねぇ。だいぶ乗馬姿がサマになってきた八軒。筋肉痛もなくなってきたよう。それをアキに褒められ、調子にのった八軒は、マロン号を乗りこなせてるとか言って得意げにしちゃったもんだから、プライドの高いマロンはわざと八軒を木にぶつかる道を歩いてしまう。うん。まだまだ安定して馬に舐められてるよね、八軒(^^;)でもその時、ミステリーサークルを見た八軒とアキ。初めて見るそれに感動というか、ちょっと得意げな八軒。でも、農家にすれば、それは仕事を邪魔する存在でしかないようで、迷惑極まりないものなのだそう。うわぁ。ものすごくリアルな感想で笑った。ちょっとしたカルチャーショックってやつだよねぇ。そして、寮に戻ると、別府が大声をあげていた。彼の机の上におかれていたのは通称『赤紙』違反通知の紙のよう。どうやらお菓子を机に出しっぱなしだったことが原因だったよう。後1回で罰当番なのだ。やはり寮はそういう規則や罰則があるようで。こういうのも学生ならではで好きだなぁ♪だが皆で団欒していたその時、西川は突然21時にあいつがくるという情報を得て、みなに報告。そして彼はあいつを見てくると寮を抜け出すことにしたのだ!!だが無断外出は罰当番として便所掃除が課せられる。それをわかっていても、なぜか皆西川についていくと言い出すのだ。なぜ?しまいには多摩子まで!!西川は当然それを拒絶。それでも多摩子は先生にばらされたくなければと、半ば脅しめいた言葉で強引に同行を決定してしまう。後を追おうとした西川だったが・・・そこに立ちはだかったのは、赤い境界線!!それは男子が立ち入ることを阻む女子だけが許された場所を示す線。おお。先生の視線が怖いわ。見えない壁が立ちはだかるっ!!わはは!!すぐに作戦会議を開くという西川。非常口を通ることになる。北か南か。だが、舎監室の前を通る勇気など誰もない。そこで、代返は別府に任せ(←彼の体ではトイレの窓を超えることはできないよう)何故か八軒まで巻き込まれて皆で脱出することに。って、ダミーの携帯って、八軒のを犠牲にしたあたりは別府も策士。本当巻き込まれ体質だよなぁ、八軒は。でも、こういうの、しょーもないんだけど妙にわくわくする冒険だよねぇ。何のために無断外出するのか?何がくるのかもわからないまま付き合わされる八軒。そして、なんとかトイレを超え、非常口までたどり着いたのだが・・・そこには監視カメラが!!だがもう別のルートへ進む時間はない。その時、別府登場!!何故か彼が手にしていたのは、ピザ生地!!それを目隠しにしようというのか。ってか、生地伸ばしのウンチクはいいからっ(わはは)なんか厄介なことになってきたけど、面白いからいいか(^^;)でも、ここに別府がなぜこれたのか?舎監室には誰もいなかったというけど・・・それって見回りに出てるからって話。部屋にいないことがバレてしまったっ(><)寮内放送ですぐに部屋に戻れといわれてしまう八軒たち。だが、こうなったら強行突破あるのみ!!走り出す西川を先頭とした八軒たち。別府は・・・走るのが苦手って事ですでにあきらめてるし。だが、突然常盤が倒れてしまったのだ!!俺の分もあいつを目に焼き付けて来いって・・・こけた拍子にお尻を破ってしまったようで(^^;)ようやくたどり着いたビニールハウス。だが、物音を聞き、様子を伺っていると・・・なんといちご泥棒が!!皆容赦ない鉄槌を食らわせ不届き者を逮捕。その時、トラックに乗って仲間がやってきたので、相川がとび蹴りしてなんとか取り押さえたものの、車が発車してしまったのだ。ようやくこの先に・・・という場面では、何故か犬までつれた厳重な警備が!!ここは俺に任せろと、駒場がどこに隠し持っていたのか、ボールとバットを使って犬を翻弄。やるな、高校球児!!残ったのは八軒と西川。そしてたどり着いたその場所は・・・エリア51。昼間見たミステリーサークルがあった場所!!突然現れた光。まさかUFO!?なわけないだろって話。そこにいたのは・・・巨大なハーベスタ!!なんでも夜中に一般道を使って牧草地を移動しているのだそうで(^^;)日中だと邪魔になるからって事ね。当然酪農メカオタクの西川は大はしゃぎ。大げさなんだって事態に、ちょっと呆然の八軒。犬はクマ避け。エリア51っていう名称は、この畑が51番だから。で、ミステリーサークルは、隣の学校のやつらがいたずらで作るのだそう。帰り道、駒場、更には相川も合流できたよう。泥棒の携帯で警察に通報したんだそうで、こちらも一件落着。もうすぐ夏休み。空に浮かんだ夏の第三角形を見つけた星空。「なんだか、あっという間の三ヶ月だったな」なんだか気が抜けるやらほっとするやら。でも、八軒の周りには確実に仲間が、友人が増えてる。こんなバカなことに全力で向き合うようなやつらが。本当なら1週間の便所掃除の刑だったが、今回はイチゴ泥棒を捕まえたって事で、お咎めは1日だけ。ハーベスタの証拠写真はしっかり八軒の携帯に残されており、それを見た皆は一様に羨ましがる。八軒はちょっとしたヒーロー!?でも、なぜこの時間に携帯をもっているのか?そっちの方を突っ込まれてしまった八軒。あら、やっぱりそういう運命っすか。舎監につままれて連行されてしまう八軒。では、多摩子はなぜハーベスタを見たがったのか?すると・・・なんと、今度多摩子の家の牧場であれを買うことになったんだそうで!!呆然の西川。そこで届く前にその性能などをみておきたかったという多摩子。父は買うとなった時点で浮かれて話にならないよう。「本当、男ってバカね」あはは!!そういう落ちっすか。なんというか、この日常の中のスパイス的なちょっとしたスリリング。これを全力でやるから面白いんだろうな。基本みんな高校生なんだし、そういう冒険ちっくなネタも楽しんでやりそうだし。基本ほのぼの。こういう遊びは大好きだ。【送料無料】銀の匙 Silver Spoon 1【送料無料選択可!】銀の匙 silver spoon 8 【特別版】 ホルスタイン部タオル付き (小学館プラス・アンコミックス) (コミックス) / 荒川弘/著 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8fd99d43010486aeed3ea34eab7fd942/ac
2013/08/09
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「あいつを傷つけたら、絶対に許さねぇからな」視聴率最低更新しちゃった(><)5.9%なんでこんな低いんだろ??前回も下書きが消えて感想書き直す気力がわかず・・・断念(><)どうにもこの作品はタイミングが悪いというか、なんかそんな運命って感じです。で、回数を重ねていくほど恭之助の評価は上がるけど、一弥の評価が下がる一方(><)一弥の事情もわからなくもないんだけど、やっぱズルイ男に私はあまり魅力を感じられないんだよなぁ。恭之助に優奈との事を責められ、いい加減にしろと言い返す一弥。そんなにいうなら奪って見せればいいと宣戦布告の一弥。ただし奪えるものならなと、強気の発言。上等じゃねぇかとそれを受け入れる恭之助。おりしも、もうじき学校で勉強合宿があるのだ!!そこで勝負をかける算段を立てることにした恭之助ですが・・・。一方、一弥とキスをしたあやめ。本当なら喜ぶべき所なのだが・・・「ゴメン」と謝罪された事が気になってしまう。それは女がいるんだといわれてしまうけど、ないないと否定し、一弥だけは信じられるというのだが・・・。あの時初めてみた苦しそうな表情が気になるあやめ。その一弥は、次の舞台出演のチャンスを手に出来るかもしれないよう。だが、その舞台を仕切る方が、先日見た棒しばりでの一弥の事を、もうひとつ何かが足りないと、師匠と話をしている所へ遭遇してしまう。表情がない。見ててワクワクしないという一弥の舞台。あの時、棒しばりの舞台では、皆が恭之助を見ていた。あやめも・・・。一弥が落ち込んでいるのが心配なあやめは、恭之助に好きな人が落ち込んでたらどうしたらいいかと問う。恭之助もその相手が一弥だと分かっていて真剣に答える。「好きな人がそばにいて、笑ってくれてるだけでいい」恭之助のアドバイスに含まれた告白には気づかず、恭之助の言葉にほっとした表情をみせたあやめ。そして「いい人だね」と感謝したのだ。「いい人だね」そういわれたことがショックで、このまま終わらせるわけにはいかないと、俄然張り切る恭之助。今年の目標は、悔いのない夏!!そして、一弥に連絡を取り、バイトのあとに会いたいと彼を呼び出すあやめ。昔一緒にやった花火を一弥を励ますためにすることにしたよう。昔を懐かしんで、二人で線香花火をして思い出を語るあやめ。一番になると約束した。先日の棒しばりも素敵だったと感想をのべるあやめ。やっぱり一弥の芝居はすごいよと褒める彼女の言葉を聴いて、そうじゃないと思ってしまった一弥。「あやめちゃんに何がわかるんだ!!」褒めるばかりで、自分が感じた恭之助への敗北感を察してくれなかったあやめ。あの時、彼女もまた恭之助ばかりをみていたのに!!だがこれは八つ当たり。「ごめん」ばかりの一弥。今の自分といても、彼女を傷つけるしか出来ない。「もう、僕とはいない方がいいのかもしれない」苦しそうな表情でそう告げた一弥。なぜそんなことをいうのか?「もう会いたくないってこと?ヒロ君」それに答えないことで答えを示した一弥。あやめはわかったと返事をして去ってしまうのだった・・・。彼女を傷つけたこと。自分のふがいなさ。恭之助に勝てないと思った事。1番になるためにがんばってきた10年。今まではそのがむしゃらさでここまで来ただけ。だが、決定的に何かが足りない事を悟った一弥。完二郎にもわかってるんだろう。稽古をつけてやると、彼が一弥を連れて行ったのは・・・。いろんなタイプの店。女の子相手にバカ騒ぎしたかと思えば、静かなバーでは女からカクテルを貢がせたくなるような無口な男の色気を振りまき、子料理店では女将を口説き・・・。いろんな役になりきっている完二郎。彼にとってはそれすら芸の肥やしであり、稽古の一環なのかもしれない。舞台を見に来るのは毎日違うお客さん。その客の求めている芝居に、客席の空気を変えてやると考えている完二郎。挑戦であり、己の芝居で客を惹きつけられる醍醐味でもある生の芝居。一弥に足りないもの。「この舞台を楽しむんだって気持ちじゃねぇか」それが一弥に今一番足りないものではないのか。重ねた技術はある。だが、まだ余裕がないのだ。「お前ならできる」そう一弥を励ます完二郎。その言葉に、ようやく自分を取り戻した一弥は稽古に戻ることに。一方、始まる学習合宿。やたらテンション高いあやめ。まさか一弥といいことあった?だが、普通に楽しんで、騒いでるだけなのかもしれない。なんとかあやめに告白しようとする恭之助だったが・・・。悲しそうなあやめの顔を見てしまい、声をかけられなかったのだ。でも「いい人」を終わらせるつもりなどないのだ。そこであさってのあやめの誕生日に向けて動き出した恭之助。ヤスに手伝ってもらい、準備したものは・・・。あやめに残したメッセージ。ベランダの外を見ろと書かれたメモ。すると、外にいたのは黒子。誘われるようについていった先にあった神社。そこにあったのは・・・。ろうそくで作った歌舞伎の化粧顔。ハッピーバースデイ、あやめと書かれたメッセージが。ありがとうと感謝するあやめ。誰かに祝ってもらった誕生日など久しぶりすぎると、大感激。この勢いで告白しようとした恭之助だったが・・・。あやめは突然泣き出してしまったのだ。恭之助の前なら笑える。でも、一弥の前では自然に笑えないのだ。嫌われたかもしれない。涙を流すあやめの肩を抱き寄せようとした恭之助。「でもね、私やっぱり・・・」あやめの告白を聞いて、恭之助は、やはり弱ってる所へつけ込めないと、己の思いを封印してしまう。「お前が一弥の前でどうしたらいいかわかんなくなるのは、あいつのことを本気で好きだからだ」一弥もちゃんと分かってるはずだから、大丈夫だと励ましてしまったのだ。やっぱいい人な役回りにしかなれない恭之助。う~~ん、残念(><)終わったけど・・・悔いはねぇって事で。芸のこやしになるならOK。自信を取り戻した一弥は、あやめに謝罪し、先日待ち合わせしようとしたガーデンプレイスへ彼女を呼び出す。あやめへ携帯電話をプレゼントを用意していた一弥。・・・これ、優奈にプレゼントがおいてあるのを見つかったから、中身が変えられてるかもしれないとか、深読みしちゃったよ(><)「10年離れていた時間を、これから一緒に埋めていこう」そう告げて一弥はあやめにキスをしたのだ。それを見ていた----------優奈。嫉妬に駆られた彼女は、兄弟子の澤山を使って、恭之助へ、一弥は優奈とつきあってるのに、あやめにもちょっかいを出していると言う話をしに行かせたのだ!!怒りの恭之助はすぐに一弥の家へ。問答無用で一弥を殴りつけた恭之助。「言ったよな。あやめを傷つけたら許さないって」優奈と付き合いながらあやめに手を出すなど許せない。優奈的にはこれは恭之助に二人が付き合ってることを示したかっただけで、あやめへの復讐なんかはこれから別にありそう。でも確かにおいしい時だけ優奈を利用してるのは事実。甘い言葉で優奈に従順なフリをしてるのは一弥の方だし。ま、私に言わせれば、優奈の復讐なんてまだまだ甘っちょろいけどさ。それがメイン話なわけではないからね。で、ここで登場してきた澤山はやっぱお嬢様狙いでしたか。優奈はこっちとくっついてしまえって話だよ。次回は大きく動きがありそうですね。そう、やっぱ恋愛はさ、ドキドキするか、自然のままでいられるか、どっちか選べになるんだよなぁ。【送料無料】【コミック・書籍全巻セット】【3倍】ぴんとこな 1-10巻セット [ 嶋木あこ ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第2話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5789cc396a317273a14be48562c0c937/ac
2013/08/08
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子供たちのための嘘-------。視聴率14.7%じわじわあがってきましたね。いつ貧血で倒れるかわからない。子供前向きに病気と向き合うことを決めたことで、ひとつの決意をした小春。今回は時間ないので簡易感想です。アパートの更新をしない。そして、紗千を訪ね、部屋をひとつだけ貸してほしいと願い出たのだ!!だが、栞との約束もあるので、部屋は空いていないと断る紗千。それでも今回の小春は譲らない。「ごめんなさい。嫌です。ここに住みたいんです」今までの小春では考えられない話。でも、子供のためなら自分の感情など殺せる。ずうずうしいと言われても、言ってることが違うといわれても、今の小春が頼れるのはそこしかないのだから。でも、それはずっと願っていたことではないのか。健太郎も必死に二人の仲を取り持とうとするのだが・・・。だが、なんと話を聞いていた栞が、「お姉ちゃんと一緒に暮らしてもいいでしょ」あの子たちにはお父さんがいないんだよと言い出したのだ!!栞が怖い。何を考えてるかわからないよ。自虐的なのか、やっぱり良心がとがめるのか・・・。でも、どんどん体調も悪くなるようだし、彼女も病気?精神的なもの?よくわからない子だよ。同居の条件は信のものを何も持ち込まないこと。それを了承する小春だった・・・。でも、同居してても一緒に作らないご飯。別々の食事。ただ、居候させてもらっているだけ。澤村には、母には病気のことを話しても仕方ないと、隠していることを告げる。「無料の託児所として利用してるんです」子供達のために嘘をついている。自分達の家なんかじゃない。そう思ってるのに、そう言ったり。家族だと言ったり・・・。でも、望海もこの家の庭を好きになったら、引っ越す時にさびしくなるというのだ。子供達にも我慢をさせているのを感じる小春。そして、母の前で倒れてしまった小春。やはり心配なのか、小春の前におかゆを作ってくれた紗千。目を覚ました小春に驚いて、それをひっくり返してしまうのだが・・・それを食べると言い出す小春。母の思い。信の事を話した時、自分が梨を渡したせいであんなことになってしまったと謝罪する母。謝って欲しいわけではない。でも、何度も何度も謝罪する紗千。栞の代わりなんだろう。互いに抱える秘密が多すぎる。それが邪魔して、素直に和解へはいけないんだろうし・・・。そんな時、健太郎から渡された信の忘れ物。それは見たことがないオレンジ色の毛糸のマフラー。信がここを訪ねた時に忘れていったものだという。由季からは信のことを調べさせてもらったと、4年前の記事をスマホで見せられるのだが・・・。そこには信は痴漢の容疑者として記事が書かれてあったのだ。事件の真相を、いずれは望海たちが調べるかもしれない。その時のためにも真相を調べてはどうかと言われる。そこで、そのマフラーが入った紙袋にかかれてあった店に電話をした小春。すると・・・なんとその店は信の故郷にあるお土産屋で、信はそこに小春宛の手紙を置いていったというのだ!!そこで望海と陸を連れて、信の故郷へ向かう小春だった・・・。ザクッとあらすじ書きましたけど、今回はそんなお話も進まず・・・。ただ強引で奇妙な同居が始まったというだけだったかなぁ。それと、こちらも多少強引に信の過去をつなげて来たと・・・。信の話を聞かされた紗千にとっては針のむしろだったろうけど、小春にも悪気があるわけではないし・・・これは辛いよなぁ。なんとかならないかと思うけど、次回はひとまず信の過去と、紗千を訪ねた真意がわかるらしいからそれを待つとしますか。それにしても栞がどうしたいのかが見えない。小春と仲良くしたいのか?追い出したのか?謝罪したいのか。ちょっと彼女の存在だけがイラっとするというか、不気味です(><)◆キャスト青柳小春:満島ひかり植杉紗千:田中裕子青柳信:小栗旬青柳望海:鈴木梨央青柳陸:高橋來砂川藍子:谷村美月植杉栞:二階堂ふみ砂川良祐:三浦貴大蒲田由季:臼田あさ美澤村友吾:高橋一生 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/03c2b4f02a1a54a798fc1b80ce62ac36/ac
2013/08/08
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県大会まであと48日----夏合宿!!1週間空いただけで、ずいぶん休んでた印象。それだけ待ってたって話だよね(^^)でも、また公式がぶっこんできましたねぇ。来年トークイベントやるって、キャパ考えろって話だよ。中野サンプラザって、先日も選考上映会でどんだけ応募あったかって話で盛り上がったところなのにさ。公式は数字がほしいだけなのか?本当そう思いたくなるよ(><)今日も江が気合の習字書き!!どうやらこれで皆にプレッシャーを与えているよう。でも逆に押しつぶされる場合もあるのでは?怜ちゃんか!?(わはは)相変わらず愛すべきいじられキャラだよなぁ。ええわぁ♪ついに届いた岩鳶水泳部のジャージ♪水色がいいねぇ。でも、怜ちゃん的には、黄色いTシャツのイワトビちゃんのシークレットイラストが気になるようで・・・。って、そんなんあったんかいなっ(><)イワトビちゃんは被り物だったのか!?しかも黄昏てるってどうよっ!!ひとまず県大会のエントリー種目の確認をすることに。皆100mと200mのエントリー。ま、遙はフリーしか泳がないって事で。でも、皆ブランクがあるから、今は持久力をつけることが先決。リレーは・・・ひとまず保留でって事で。遙を気遣う真琴は、本当よくできたお母さん♪そこへ江が大変だと「岩鳶高校水泳部地獄の夏合宿in無人島」なぁんていうパンフレットを発見したと興奮気味に見せにきたのだ!!県大会へ向けて、この昔のメニューをこなそうと、合宿しようと俄然張り切る江。遙は「面倒くさい」の一言。でも、今皆に欠けている持久力をつけるのはもってこいの海での特訓。夏と言えば海、合宿、無人島(?)だと主張する江。それを聞いて微妙な顔をする真琴と遙。・・・こりゃ海に何かありそうだよなぁ。でも、そもそもそんな金はないと天方にぴしゃりと言われてしまう遙たち。行きたい思いは募るばかりの渚。って、帰り道でアイス食べようとしてる真琴が、しっかり半分こしてそれを遙に渡してる姿に萌えたぁぁぁ(>▽<)何これ、当たり前みたいにすっと割って遙に渡す姿っ♪く~~~!!ナイス構図っ♪自腹でジャージと水着も買ったし、今からバイト・・・じゃ間に合わない。行きたかったとしょげる渚や江の姿を見た真琴は、自分がお金をかけないで合宿に行ける方法を考えると言い出したのだ!!さっすが部長!!面倒見がよすぎる♪そこで真琴が引っ張り出してきたのは、テント。それにサバイバル用品がわんさか出てきたので、キャンプするには困らなさそう。でも、島までの船代は?その時、橘家にあった小さな墓を発見した怜。それは真琴が小学校の時飼っていた金魚の墓らしい。・・・これもまた今後の伏線になりそうだねぇ。後は島までの船代。誰か船を持っていないか?そこで思い出したのは・・・コーチの笹部!!どうやら彼の祖父がイカ釣り漁船を所有し、船舶免許を笹部も持っているそう。ピザを1枚注文してそれを頼み込む皆。送り迎えだけならOKと言うことで、足も確保!!ま、イワトビちゃんはいらなかったようですが(^^;)皆を見送り、帰ろうとした遙と真琴。合宿は楽しみだと楽しそうに話す真琴だけど・・・。「本当に、大丈夫なのか?海」遙にそう問われ、一瞬顔がこわばらせてしまう。「大丈夫だよ、もう昔の話だし」そう言って笑う真琴。・・・大人たちが子供だった遙たちの前を横切っていく姿。気味悪い光景。灰色の海。真琴は海で何があったのか?それを渚は知らないようだし・・・。気になるねぇ、大いに。そして早速合宿へ!!天方はすっかりバカンス状態?でも、実は笹部と面識あり?初対面だってごまかしてたけど、天方が何か隠してるのは確かだもんね。過去、何をやらかしたんだかこの人は。大漁という旗を掲げ、いざ出航!!で、怜ちゃんは船酔いでダウンと(わはは)前途多難~(><)笹部からの差し入れの冷凍ピザの山と・・・遙が持ってきたのは、鯖っ!!どんだけ~!!でも・・・トイレに行った怜は、プール施設でなんと鮫柄学園水泳部のメンバーを見つけてしまったのだ!!またブッキング!?江の仕業か?だが、どうやら江も知らなかったよう。自分が何を言っても無駄だと悟ったのは、前回の遙と凛のやり取りを見てしまったから。会いに行こうと言い出す渚に、県大会で会うと約束したからよせと言う遙。みんなはいつの間にそんな約束をと不思議がるも、真琴はなんか嬉しそうだ♪その時、「何かにおいを感じた」と外を見上げた凛。鯖みてえなにおいって!!(わはは)どんだけ愛だよっ(><)50mプールを利用しての合宿をする鮫柄と、自前のテントでの合宿。格差を感じるも、今回の岩鳶のメンバーの目的は、あくまで持久力をつける事。無人島がある!!と張り切る渚。ま、江と天方はちゃんと宿を取ったようで。ここにも格差がっ(><)最下層に位置する遙たち。まずは初日って事で、無人島が点在する海での遠泳練習をすることに。点在する3つの島の間は1km。砂浜を1km走っての合計4kmのコース。これを3セット目標にというのだが、怜は初心者。理論は完璧だって、めがねを押し上げようとするけど、今はなかったっ!!(><)でも、海は危険だからと、ビートバンを使えといわれてしまう。美しくないけど、ここは仕方ないということで。泳ぎ始め、海を見つめる真琴の姿を心配する遙。「心配ないよ、大丈夫だって」そう笑顔を見せる真琴だけど・・・。でも、やっぱり泳ぎについていけない怜。走りなら任せてって話だけど。自分が足を引っ張ってることを十分悟った怜。息ひとつ乱してない渚たちはさすがって感じ。目指すは全国大会!!「みんなで行けるところまで行きたいな」真琴の言葉がいいなぁ。でも、それには怜が責任を感じてるよう。ひとまず食事って事になるのだが、調味料を忘れたという天方。そこで宿で借りてくるという江。すると、そこで似鳥と凛と遭遇してしまったのだ!!たまたまだと説明する江だけど、凛は疑ってるよう。施設は自分たちが使ってるし、どこで?海でというと、驚きを隠せない凛。「大丈夫なのか、真琴は」って、凛も真琴の事情を知ってるひとりか。それを誤魔化し、しっかりメニューこなしてるのかと問う凛。なんだかんだ言いつつ皆の事を心配してる凛の姿が嬉しい江。別にという凛。「俺はハルに勝つ」それだけだって、言いながらもしっかり江を送ってやるいいお兄ちゃんな凛ににやりなシーンでございました(^^)で、なぜピザに鯖!?味覚がわからないぞ、遙!!練習メニューの事が心配な怜。そんな彼を気遣い、皆でこうして泳げる事が大事だといってやる真琴。その言葉に救われる怜。テントはアミダで。盛り上がる4人を見て江は思う。「なんであそこにお兄ちゃんがいないのかな・・・」だよね。本当そう思う。で、結局真琴と怜、遙と渚で寝る事に。だが、やはり自分ががんばらないとと思った怜は夜の海で練習する事に。見上げた空は満天の星。美しいと感じる余裕も出てきたよう。この絶妙なタイミングで夜の海で泳ぐ事は危険ですので真似しないでくださいのテロップ!!すると、急変した天気。雨に降られ、風に流されて手を滑らせてしまった怜はビートバンを離してしまったのだ!!おぼれそうになってしまう怜。怜がいない事に気づいた真琴は、外へ出て、海の中でもがく怜を発見。すぐに海へ飛び込む真琴だった-----------。真琴の過去。遼も、凜も気遣うような何か。めちゃ気になる(><)って事で、それは来週まで待てないやつは小説を読めって話か!!(わはは)・・・買ってから時間がなくてまだ読んでないこれを手にする日が来たようだなぁ(^^;)しっかし凜の中でも鯖=遙の図式が出来てるのかしら?においってどんだけって話だけど。なんか凜がどんどんネタキャラ化してってる気がするのは私だけ?ま、絡みが少ないから、寂しがり屋さんな彼をもっと出してやってって話だよ。次回はひとまず急展開だね。真琴が主役になりそう。どんな過去が判明するか、楽しみだ♪EDが発売になりましたね~♪しばらくヘビロテっす(^^)TVアニメ「Free!」公式ファンブック ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fe80e84e41b1a54df50390225fc54a70/ac
2013/08/08
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双子対決--------!?今回の担当はちょっと頼りない長男・雅臣と、わがまま末っ子・弥。この二人はこういうセット扱いなのね(^^;)次の嵐が起こる。新入生を迎えた絵麻たちの学校。侑介と一緒に受付をしていた絵麻は、自分たちもああだったのかと、2年前のことを思い出していた。だがそこへ、梓がやってきたのだ!!スーツ姿で、今日はちゃんとおにいちゃん仕様。なんでも上の兄たちの都合がつかなかったから・・・保護者代わりらしいけど、一体何の話なのか?そもそもなぜここにいるのか。すると・・・タクシーに乗ってやってきたのは---------風斗!!どうやら風斗は、絵麻と侑介には内緒で同じ高校を受けていたというのだ!!よろしく先輩と挨拶する風斗に、これからは後輩に風斗、クラスメイトに侑介がいるって、楽しくなると笑う絵麻。のん気な奴~。でも、意外と侑介はよく見てるようで、試合のあった日から昴と絵麻がおかしいことに気づいていたのだ。一瞬ドキっとする絵麻だが、自分の中で整理はついてるよう。・・・それはお断り~って方向なんだろうか?侑介にそれ以上問われるのが怖くて、適当に逃げ出した絵麻。すると・・・入学式をサボッたのか、木陰で眠っていた風斗を発見。「ダメだよ、姉さん」なぁんて寝言を言ってる風斗はどんな夢を見てるんだか(^^;)思わず伸ばした手。すると、どうやら風斗はおきていたようで、すべて演技だったよう。最近は背が伸びたと、絵麻の手を掴んで立たせた風斗は、絵麻を抱きしめ、今は上からあんたを見おろすことができると言い出したのだ。そして、絵麻を木に押し付けた風斗。えぇぇぇ!?そうきたか。で、逃げるなら今だよって時間をくれてるのに、なぜか逃げない絵麻に驚いたわ。何頬を染めて視線はずしてるんだよお前っ!!これじゃぁ受け入れてます~状態じゃん(><)びっくりだわ。じゃぁ好きにさせてもらうって、キスをしかけようとした風斗ですが・・・今回は未遂。顔に息を吹きかけて、これから刺激的な高校生活を送らせてあげると宣戦布告。「楽しみにしてて、姉さん♪」あぁ、やっぱ絵麻が理解できない~(><)その夜は家に帰ってまさかの風斗の入学に驚いた話をほかの兄弟たちに聞かせる侑介と絵麻。その時、入学式で撮った写真を見ていた雅臣。それを見た要は妹ちゃんのためなら一肌縫いでもいいよって、またお誘いモード。ジュリけん制しまくりっ!!結婚式の写真なんかも撮ってるという絵麻の話を聞いて、雅臣はリビングに飾ればいいと薦めてくれる。出してきてくれたのは、写真たて。ついでに兄弟たちの昔の写真も。アルバムを見せてもらって昔を懐かしむ兄弟。自分にはあまり写真が残ってないから、こんな楽しい思い出があるのはうらやましいという絵麻。そこで椿が撮ったブレブレの梓の写真をもらうことにした絵麻。嬉しそうな絵麻を見て、抜け駆けかとからかう椿。部屋に戻る際、椿は梓に宣言する。「あのさぁ、はっきり言っとくけど、いくら梓でも、俺、彼女のことだけは譲らないよ」これは宣戦布告。ま、絵麻はただ家族写真が持てたことを単純に喜んでるだけのようですが(^^;)そして翌日。昴と棗が入り口で言い争っているのを目撃してしまう絵麻。今が大事な時だと説得する棗に、心配なのは絵麻のことじゃないのかと言われ、反論できない棗。結局話し合いにならず、昴は部屋に戻ってしまう。ため息まじりの棗は、入り口で絵麻と遭遇してしまう。話を聞いてしまったことをわびる絵麻に、気にするなと告げる棗。そして新作のサンプルを渡して、何かあれば連絡しろと言い残し、帰ってしまうのだった。ため息の絵麻。そんな彼女にどうしたのと声をかけてきたのは、祈織。昴と棗の心配をする絵麻に、兄弟だから大丈夫だといわれ、笑ってと励まされた絵麻。次は部屋の前で梓と遭遇。彼がくれたのは・・・アルバム。例のアニメが本格的に動き出したお礼だということで、梓からのプレゼント。「君のおかげで僕は変わることができた」あのままなら椿を傷つけて一歩も進めなかっただろうと、感謝する梓。梓と話をしているとほっとする絵麻。お兄ちゃんってこういうものなんだと再確認するのでした(^^)落ち着いたということで、棗に電話する梓。なんかお前たちは変わったと感じる棗。それは絵麻のせいか・・・。「いいや、ただの妹だよ」そう告げる梓だった。でも、なんか自分に言い聞かせてるような印象。一方、リビングで写真の整理をして、もらったアルバムに貼ろうとしていた絵麻。そこに椿がやってくる。アルバムに貼られた梓のブレた写真を見て、彼氏の写真みたいとからかい、俺には君が必要なんだよと、台本のせりふを言い出したのだ!!だが、次の瞬間、絵麻を抱きしめ、真剣なんだと絵麻を抱き寄せた椿。「誰にも渡さない!!」それを証明すると、絵麻をソファーに押し倒した椿。そして、彼はキスをしかけてきたのだ!!って、そこで目を閉じるなぁぁぁぁぁ!!絵麻ぁぁぁぁ!!わからないよ、あんた一体誰が好きなんだって(><)受け入れるだけならもてあそんでるのと変わらないわけで、そこに自分の意思はないのか?これも作戦?ゲームのアニメだからっていうのでは、ちょっとこの主人公キャラ破綻しすぎてるよ。ぜんぜん共感できる部分がないんだもん(><)椿を受け入れようとしたようにしか見えない。拒むこともしなかった絵麻。目を閉じようとしたその瞬間・・・椿を止めたのは、梓!!絵麻のことはクギをさしたはず。その上でこの行為。「わかっててやってる」部屋に戻ってろと告げる梓。わかったよと、悔しさをにじませ去っていく椿。だが・・・梓は自分には椿をしかる権利はないというのだ。「僕も、同じなんだ---------」ついに梓と椿も自覚。いや、ここで対立はしてほしくないんだけどね。この双子は双子だけの世界でいてくれよ(わはは)いやぁ、相変わらず絵麻の態度にイライラしてみるしかできないアニメ。なんだろうなぁこの子の優柔不断さというか、流され気質は。意思はないのか意思はっ!!誰かと・・・ってルートなのか、家族エンドなのか。いずれにしても、もう少し絵麻が自己主張してくれなきゃね。みんななんで絵麻が好きになったのか理解できない。傍観者キャラは大分確定してきたので、主要キャラたちの今後のけん制しあいがどうなるか。絵麻は流されるのはもう勘弁だわ~(><)【送料無料】BROTHERS CONFLICT 第1巻 【初回限定版】BROTHERS CONFLICT(ブラザーズコンフリクト) A3クロスデスクマット[ブロッコリー]《08月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/530c9bb5702d5f9ad9531c52c124cf71/ac
2013/08/07
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星男の記憶が戻った-----------!?凶悪な言葉使い、乱暴な態度。だが、すぐに気を失ってしまった星男を担いで重田と一緒に家に連れて行ったまではいいけど・・・溝上先生が診ても、症状がよくわからないとしかいえないのだ。それをわからなくても仕方ないという重田。そして、星男はもうすぐ目を覚ますというのだが・・・。「本当の目覚めはまだだ」という重田。彼は何度も「私は彼の仲間だ」というのだ。違うと何度も説明しても、本当にわかっているのかわかっていないのか・・・佐和子たちには判断できない。ま、重田側には重田側の事情があるようですが。「仲間が迎えに来たんだ」そう古女房に話す重田。って、重田の正体を古女房も知ってる話なのか!?そして目を覚ました星男は・・・。やっぱり凶暴な達也のまま。ここはどこか?そう問う達也と佐和子は話しをして、今までの経緯を説明。どうやら星男は富士山まで来て死のうとして・・・気がついたら記憶を失くしていたという話のよう。で、現実問題、記憶が戻った達也はどうするのか?ミチルの元へ戻るのか?だが、達也はそれはないというのだ。「どこにも行くとこなんかねぇんだよ」そもそも彼は死ぬためにここに来たのだから。星男にはもう会えないのか?がっかりだけど、どうしよういもないのか?なんか一瞬星男に戻ったり戻らなかったり・・・ややこしい状態だったねぇ。佐和子が近づくからダメなのかとか深読みしちゃったわ。ひとまずここにおいてほしければ、まずその態度を改めるべきだと説得する佐和子と美代。子供たちも、あまりの星男の激変に驚くしかできない。「比べんな!!」星男・・・達也はそれが酷く嫌な事。同じ顔、同じ声なだけに、やっぱり比べてしまう佐和子。その頃、祥子はまだモールス信号を送り、助けを求めていた。その呼びかけを感じた重田と達也。迎えが来たのかもしれない。そう感じる重田。だが、重田は40年前にここへきて、もう戻れない思い、古女房と結婚したのだ。どうして今頃になって・・・と涙を流すのだった------。改めて達也に謝罪した佐和子。では何と呼べばいいか?すると、達也は星男でいいといったのだ!!「達也は死んだんだ」ただ彼の願いはひとつ。星男と比べるなって事。そこで佐和子は、「達也」を受け入れることに。行くあてのない男。その男を拾い、恋をして、一緒に暮らそうとした女。結局二人で台所で座って話しをすることになり、変な構図に笑う佐和子。でも、悪ぶってるだけで、星男の事を気にする達也を笑う佐和子。気は小さいし、寂しがり屋。大した悪じゃないだろうと判断した美代の言葉は正解だったよう。変な状況。まるで第三者の話をしているかのような二人。でも、星男は達也でもあるのだ。嫉妬するのも、変な話。この町を出なかった自分。変化を求めなかった。やってきた星男を受け入れたのは変わるきっかけが欲しかった。ズルイ自分を認める佐和子。でも、しちゃった、しなかったとか、なんかそれが他人事みたいで、おかしくて笑ってしまう二人。翌日。卵焼きを焼く達也の姿は・・・やっぱ星男と同じようにへたくそ。笑ってしまう佐和子と美代。子供達にも、あれは星男だと。強がってるだけの見せ掛けだけだと説明したら受け入れられたようで。黒星男なんて言って、子供たちもすっかり打ち解けてきたので、星男も野球を教えてやると前向きに。基本単純な人なんだろうね。ガキは嫌いとか言いながら、頼られると満更じゃなく受け入れてくれたり。第二の「黒星男」の誕生。白星男は本当にもう戻らないのかなぁ・・・。そして美代と洗濯物を干す黒星男。死のうとして意識を失った時。何かが体の中に入ってきたというのだ。あの光が・・・・その時、あったかい夢を見たという。「一度も経験したことがない・・・家族ってやつ」その夢にはばあちゃんも出てきた。それに微笑む美代。そして、佐和子みたいな人も。「笑ってた」そう言う星男。素敵な話ねと感想を言う美代。だが、夢は長くは続かない。自分は一度死んだのだからと言い出す星男。「俺の体の中には何かがいる。そいつが目覚めたら、俺は今度こそ死ぬ気がしてる」死んだ体に乗り移った何かって話?そのおかげで星男は生きてるって話なのか・・・。衝撃で記憶をなくしてしまったとか。いなくならない、佐和子と一緒にいると言ってくれた星男。でも、やっぱりいなくなってしまった。いるけど、あれは佐和子の星男ではない。それがちょっと悲しい佐和子。一方、そんな佐和子の事、星男の事、そして重田の事を見張っていた祥子。そして、重田が何やら空を見上げていたのを目撃してしまったのだ。そっと背後から近づき、デッキブラシで殴ろうとした祥子だったが・・・。なんと重田の首が180度真後ろに回ったのだ!!やっぱり重田は宇宙人!?あわてて逃げ出した祥子。駆け込んで来た所へ居合わせた佐和子と、安藤くん。必死に重田さんがと話をしようとしていた祥子だったが、そこへ追いついた重田が・・・。なんと、重田さんってば、祥子を黙らせようとキスぅぅぅぅ(><)これはどっちが役得なんだ!?呆然となる祥子。愕然の安藤くん。佐和子は半分パニック!?なんじゃこの展開(><)達也と佐和子の会話はなんかこれはこれでありかなぁって感じだったのでほっこりして見てたんですけど・・・。ま、もう白星男は帰ってこないかもしれませんが。まさかの重田さんのキス事件。しかも次回、祥子は重田に恋!?ますます混迷してきた印象。でも、星男の正体がついに判明!?さぁてどうなるんだろ、この続きは。視聴率が伸びなくて後半怖いんですけど・・・。個人的には好きなドラマなので、最後まで応援したいと思ってます。黒星男も基本はいいやつなんだよ。だから佐和子とまた新しい恋をすればいいと思うんだけど・・・その正体がそれを許さないのかなぁ・・・。次回色々判明しそうですね。◆キャスト広末涼子/宇野佐和子福士蒼汰/星男小池栄子/須多節有村架純/臼井祥子石井正則/前川浩介山田裕貴/安藤くん役柏原美代:吉行和子 重田信三:國村隼 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第4話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7c7b6a56ac184fad0d70f327368835d4/ac
2013/08/06
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女神捜索は残り3人----------!!ついに月夜に女神・ウルカヌスがいることが判明。だが、今はひとまずヴィンテージがどう出てくるかわからないから、固まっているのはよくないと、家に戻らせることに。ウルカヌスにも月夜にも「気をつけろ」とだけ釘を刺す桂馬。ひとまずかのんの危機は脱したものの、いつまでもこのまま・・・というわけにはいかないだろう。だが家を出ようとしたその時、なんと結が桂馬を天気がいいからと誘いに来ていたのだ!!ひとまず・・・と家までくるなと、強引な人は嫌いだと、結を遠ざけた桂馬。元々親の言いなりのお嬢様キャラだったのに、今はまったく違う。攻略キャラな勢いの結。ということは、もしや無自覚に女神が表に出ているのかもしれない。それは危険な状態。だが、相手は桂馬のペースを乱す苦手な結。ここは結の意表を突くような思い切ったイベントが必要だと思う桂馬。そこで桂馬が取った行動は・・・。女装!?(><)おお、ロングヘアが似合ってるじゃん、桂馬♪最近胸がもやもやすると恥ずかしそうに告白する桂馬を抱きしめた結。「とってもかわいいから、ずっとそのままでいてよ」そうか。なるほどね。どちらも攻略キャラでいては平行線。そこで手っ取り早く桂馬が攻略対象になることで現状打破を試みたってわけか。で、早速結は食いついたよう。「落とされ神に、俺はなる!!」宣言っすか(わはは)くっそ、でも桂馬が恥らう姿がかわいすぎるじゃないかっ(><)「もっと結と仲良くなりたい」そう迫る桂馬。すると結は考えさせてほしいと逃げ出してしまったのだ!!それを見た桂馬は今の結は本人じゃないと悟る。最初に会った際、結は自己紹介をした。ということは、桂馬との記憶がないということ。そこでまずは桂馬と入れ替わった事を思い出させる事が桂馬の狙い。「放課後のデートで真意を発してやる!!」その頃・・・。結は少しずつ桂馬の事を思い出していた。入れ替わりのことも!!ついに女神マルスが結の前に姿を現したのだ!!・・・って、鏡の中に映った姿を見て驚かない結もどうよ(><)しゃべりかけてくるとかおかしいでしょ。でも、今の結は放課後デートをどうするかに夢中のようで。そして待ち合わせにやってきた結は・・・。なんと執事キャラ!?しかも桂馬のためにしっかり着替えまで用意して。って、ミニスカート、桂馬似合いすぎなんですがっ(>▽<)そこでもっと桂馬にほれさせるために、あえてへたくそに作った弁当を食べさせる桂馬。でも、お嬢様な結は手作り弁当など食べた事がなくて、大感激。飲み物を買ってくると席を立った結だったが、その間にナンパ野郎が桂馬の元へやってきてしまったのだ!!それを救ったのは結。男たちを無意識の女神の力で投げ飛ばしてしまったのだ!!怖かったと怯えた桂馬を一人にしてごめんと抱きしめた結。そして、二人でお城のアトラクションへ。着替えまでして勇者とお姫様の格好でアトラクションを回る二人。だが、最後にとらわれてしまった桂馬は、闇の力でピンチにさらされてしまう。でも、これはハクアとの芝居だったのだ。手っ取り早く・・・って狙いはバッチリ成功。ついに表に出てきたマルス。ハクアってば返り討ちにされちゃった~♪「か弱い男の子を守るのが、女の役目さ。本当に王子様はいたんだ」そして・・・キスを交わした桂馬と結。マルスの背中には羽根が・・・。って攻略早っ(><)ま、今回は桂馬が攻略された勢いだったけどね。しかもマルスはすっかり桂馬がお気に入りのようで。結との連携もばっちり♪桂馬が今はおとなしくしていろと警告したらそれに素直に従うよう。でもこれからは「桂馬くんって呼んでいいか」だって。やっぱまだまだ調子狂いそうだね(^^)家に戻ると・・・エルシィが戻ってきていたのだ!!あら、久しぶり~♪収録がなくなり、今日は早めに戻れたよう。で、ご飯を作りにやってきたというのだが・・・相変わらず大胆な料理だねぇ。もちろん桂馬はそれには手をつけない。冷たいというエルシィだったけど、そんなの関係ない。次回は栞。こちらも長い攻略になってるねぇ。次回こそって話かな。いやぁ、今回は実に面白い設定で、笑ったなぁ。桂馬が何せ可愛すぎたっ(><)シモンヌの演技もあいまって、これはナイスだったねぇ。結の積極性もよかったし、私的には神回の勢いでしたわ。いやぁ、楽しかったぜ♪【送料無料】神のみぞ知るセカイ 22 OVA付き限定版 [ 若木民喜 ]【中古】 afb【古本】神のみぞ知るセカイ (1-21巻セット 以降続巻)/若木民喜 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第3期第1話 第2話 第3話 第4話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bd9c87099a5130cf379c668be7d45cba/ac
2013/08/06
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裏切りと信頼-----------!!視聴率はさらに上がって27.6%こりゃどこまで上がるか楽しみですね!!裁量臨店を乗り越え、自分が不利になっても、融資事故の情報をマスコミにリークすることで、東田の潜伏先を突きとめた半沢。最後は人情か。金よりずっと大切な家族を最後に取り戻せた小村。おせっかいバンカーに最後に感謝した小村はついに東田の居場所を知らせてくれたのだ。半沢はついに東田へたどり着いた!!だが・・・竹下から送られてきた写真に写っていたのは--------浅野支店長だったのだ!!彼は半沢を陥れるだけでなく、銀行そのものを裏切っていたのか!?花が支店長婦人から得てきた情報から半沢が確認したところ、浅野と東田は同じ中学出身で、しかも同級生だったことが判明。裏でつながっていたのか!!すべては仕組まれた罠。最初から騙し取られるとわかっていて融資先に東田を紹介した。おそらく浅野は多額の見返りを受け取ったのだろう。渡真利と竹下にも事情を説明。だが、証拠がない。あの写真だけでは同級生が久しぶりに会ったなどと言い訳されて終わりだろう、今まではこの件が解決したら、責任をどう取られても甘んじるつもりだった。だが、浅野はバンカーとしてやってはいけない過ちを犯した。そんな奴を野放しには出来ない。「奴を引きずり降ろします!!」やられたら倍返し。否、10倍返し!!だが、浅野は今度は当分融資課長として新規の取引にかかわるなと半沢に命じる。マスコミに暴露された5億事件の当事者として半沢を追い詰めようとしているよう。その時・・・浅野の携帯に入ったメール。花という人物から送られたそのメールには、ずいぶん仲がよさそうね、見返りにいくらもらったのと、東田と一緒に写った写真が添付されてあったのだ!!真っ青になり震えだす浅野。会議中のため、なんとか平静を装うも・・・。それはもちろん半沢が送ったもの。慌てて東田に電話する浅野。そんなものは堂々としていればいいと返されてしまう。だが・・・ついに東田の前に姿を現した半沢と竹下。隠し財産が10億はあるだろうと追求する半沢に、弁護士の名刺を突きつけた東田。なんと彼は自己破産申告をしたというのだ!!これ以上表立って取り立ては出来なくなってしまう半沢たち銀行。当然怒りの国税局の黒崎。だが、彼的には、半沢がうろうろ出来なくなって、それだけはラッキーという所のようで。ガサ入れはまだ証拠が少ない。またタマ握られて縮こまってるんじゃないわよ!!だって。だが、半沢が黙っているわけがない。去っていく東田の車の中にあったティッシュボックスに書かれたマークを覚えていたのだ。それがどこかの銀行のものならば・・・そこに隠し口座を持っている可能性があるだろう。家に戻ると、花が先輩に呼ばれてバイトをすると言い出す。なぜ?まぁたいした理由はないようですけど・・・。実はずっと彼女がやっていたフラワーアレンジメントの仕事の依頼だったよう。花の才能を惜しむ先輩。だが、花は半沢と結婚した時に、自分から飽きたとすべて捨ててしまったのだ。仕事より半沢の方が大事だから・・・。一方、浅野が東田と組んでいた。その事実を部下たちに話した半沢。角田と中西はここまでコケにされて黙っていられないと協力を申し出るも・・・垣内は聞かなかったことにすると言い出したのだ!!どうやら浅野は垣内に手を回し、半沢に協力するなら次の出向はお前だといわれたよう。花からのメールにおびえる浅野は、半沢の行動を見張れと命じたようで。悩む垣内。半沢と角田は浅野の話を運転手に聞くことに。そこで得た情報は、彼が半年前から関西シティ銀行をよく利用しているという。だが、用心深い浅野は、その通帳を肌身離さないかばんの中に入れているよう。出勤時は鍵をかけた机の中にいれて、念入りに管理しているようで・・・。そこで、浅野に呼ばれて話を聞いている最中、中西を使って浅野の携帯にメールを送らせた半沢。無視するなら下にファックスを送ると脅し、東田との写真が添付されてあったのだ。慌てて部屋を出て行く浅野。そこで中西と共にかばんの中を探すのだが、通帳が見つからないのだ。騙しに送ったファックスを見つけた浅野は怒りに燃える。このままでは時間切れで浅野が戻ってきてしまう。その時、愛読書を発見した半沢。なんと、そのページの最後の部分をくりぬいて通帳をそこに入れていたのだ!!そこにはフジサワミキ 5000万と記載されていたのだ!!これぞ動かぬ証拠!!だが、浅野がもう戻ってきてしまう。これはうまい演出だったねぇ。ドキドキした。扉を開けようとしたまさにその瞬間。浅野を呼びとめたのは-------垣内!!話があると彼を部屋から遠ざけてくれたのだ。そのおかげで命拾いした半沢たち。やはり自分は半沢を裏切れない。どうなってもいいという覚悟で半沢の監視から手を引くという垣内。半沢の部下はバカばかりだと暴言を吐く浅野。だが、垣内は最後に告げる。「あなたにはいないのでしょうね。そういう、バカな部下は」二人のやり取りを聞いていた半沢は、垣内にコーヒーの差し入れ。浅野の下で飼い殺しになる位なら、出向の方がマシだと思ったという垣内は、半沢に負けないでくださいとエールを送る。そして・・・なくなった通帳を探し、部屋を荒らす浅野。それを聞きつけ、ほくそ笑む半沢たち。ふふふ。ここはいい気味だったね~♪恐らく浅野は株か何かで失敗して金が必要だったのだろう。5億の融資をした翌日に振り込まれていた5000万。それがすぐに別の所へ入金されていたのだ。なるほどね。問題は未樹。東田と直接繋がっていない以上、立証は難しいだろう。東田は半沢をつぶせと指示。未樹は東田の心配をしてる風だけど・・・何か別の目的があって彼についているのは見え見え。自分の店の出店のため?その頃、出張ということでやってきた渡真利にあのロゴマークの話を聞かせる半沢。するとそれがニューヨークにある信託銀行のものだと判明したのだ!!ここのプライベートバンクの資産は10億以上。行ける。これで5億回収できる!!そこへかかってきた竹下からの電話。外資バンクの話を聞かせた所、竹下も面白いものが撮れたといってきたのだ。そして、未樹に会いに行った半沢たち。竹下が得た情報によると、未樹はネイルサロンの出店を考えていたよう。更には、東田だけでなく、板橋とも親密な関係にあるようで・・・。それをばらされたくなければ、ニューヨーク信託にある東田の個人資産明細と取引記録をもってこいと持ちかけるのだが・・・。すべては東田が握ってるから持ち出しは無理だという未樹。なら写真を見せるだけ。そうなれば未樹は殺されるかもしれない。店を持つなどありえない話。最低ねと半沢の頬をひっぱたく未樹。だが、半沢は忠告する。男に貢がせて出店した店など、うまくいくはずがない。銀行員だからわかるのだ。そして、家に帰った半沢を待っていたのは・・・花からのプレゼント。ボロボロになったカバンの換えを買うためのバイトだったよう。感謝の思い。好きな人へのプレゼント。改めて花を愛しく思う半沢だった・・・。そして・・・どうやら半沢の出向が上層部で決定したよう。大和田は浅野に隠し事はしていないかと再度釘を刺す。いやぁ、大和田の存在がものすごく不気味だ。いい味出てるねぇ、香川さん♪震え上がる浅野。そして半沢は・・・未樹に東田になど頼らず、自分で銀行から金を借りて商売を始めたらいいとアドバイスしたのだ!!そのために必要な書類なら自分がそろえてやるとまで協力をしてくれるよう。驚き、にわかに信じられない未樹。「君が本気なら、俺も本気で相談に乗る。東田を利用したように、俺と銀行を利用してみろよ」人が変わったみたいだという未樹。それはカバンが新しくなったからだという半沢。「私も、新しくやり直せるかな?」「あなたならやれます。私は銀行員として、そう思います」半沢の言葉に泣き出してしまう未樹。そんな彼女に書類を渡して去ろうとした半沢だったが・・・。「あんたを利用させてもらうわ」そういって頭を下げた未樹。彼女に託された運命。まさに人事を尽くして天命を待つ。だが・・・未樹が最後に選んだのは------国税局!?黒崎の誘惑に負けたのか・・・それとも半沢への手土産?未樹の真意がどこにあるか?だけど、彼女の涙は本物だったと思いたい。あれで演技だったら、半沢もう女性不信になる勢いでしょ?でも半沢が追い詰められるのは確か。本当に出向?もう浅野を出向させろって話だよなぁ。今回も緊張感あり~の、どんでん返しあり~の、感動シーンあり~ので、バラエティ富んでたなぁ。10倍返しに膨らんだ復讐。そろそろたまったツケを返してもらいたいところ。スカっとさせて欲しいね。次回はどうなるか楽しみ~♪半沢直樹...堺雅人 半沢花...上戸彩 渡真利忍...及川光博 黒崎駿一...片岡愛之助 近藤直弼...滝藤賢一 近藤由紀子...山崎直子 中西英治...中島裕翔(Hey!Say!JUMP) 江島浩...宮川一朗太 岸川慎吾...森田順平 小木曽...緋田康人東田満...宇梶剛士 未樹みき...壇蜜 竹下清彦...赤井英和 浅野匡...石丸幹二 半沢慎之助...笑福亭鶴瓶 中野渡頭取...北大路欣也(特別出演) 大和田常務...香川照之 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6ba387ac6e2c52455db265d7a9eb71bf/ac
2013/08/04
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廃藩置県---------!!また大きく歴史が動きました。そして、八重たちの新たな道と、別れと再会。会津戦争の話より、よほど今回の方が泣けたよ(><)内藤からもたらされた尚之助からの手紙。だが・・・それは離縁状!!なぜ?こんな一方的なやり方に納得出来ない八重。苦労してるなら一緒に苦労したい。それが夫婦なのに・・・。尚之助は何でも一人で決めてしまう。「尚之助さまは勝手だ」それでも、今の八重には受け入れるしか道はないのだ。その頃斗南では・・・厳しい寒さと飢えで病に倒れ死者が続出していた。大蔵は山川浩と名前を改めて、容保の代わりとなり藩の再建の指揮を執っていた。山川様と皆が山川に救いを求めるも・・・。今はもう金がないのだ。せめてこの冬を乗り越えられれば。もう少し待って欲しい、耐えて欲しいと藩士たちに頭を下げる山川。どうやら北海道に米の買い付けをしていた尚之助は詐欺事件に巻き込まれてしまったよう。斗南藩がデンマルク人に対し、取引を行わなかったことによる訴訟を起こされているというのだ。悪いのは間に入った仲介者。だが、それをすべて斗南藩のせいにされてしまったよう。それを裁判で争うことになってしまう尚之助。藩命であることを確認されるのだが・・・。「いいえ、藩命ではございません」すべて自分がひとりでやったことだと言ったのだ!!その報告を聞いた山川は、斗南藩はまったく関わりがないと言えと言い出す。賠償金など払わされれれば、斗南の藩士たちは野垂れ死にする運命。そこで、我は鬼だと言う山川。それが先頭に立つものの役目。藩を救う為に、尚之助を見殺しにする事を決めた山川。広沢はこの無念に大声を挙げるしか出来ない。その被害が八重に及ばないための・・・離縁状。八重にはこの真相が届くのかどうか・・・だけど。そういうシーンが今後あるといいなぁと、救いを求めてしまう。4年の裁判を闘うことになる尚之助。でも・・・。なんだよなぁ・・・。その頃、吹雪の中をさまよっていたユキ。倒れたユキを助けたのは、なんと斉藤一。家に連れて行った斉藤。船の中で再会したという斉藤は今、時尾たち家族と一緒に暮らしていたよう。ユキは時尾との再会を喜ぶのだが・・・。斉藤が新選組の隊士だった事を知り、思わず会津が攻められたのは新選組がやりすぎたからだと言い出してしまう。そうではない。最後まで斉藤は一緒に会津のために戦ってくれたと説明する時尾。だが・・・戦争が終わっても、苦しい状況は変わらない。むしろひどくなる暮らしに、誰かにこの責任を押し付けずにはいられないのが人なのだろう。悲しい連鎖。生きる事が戦いになる毎日。その一方で、東京は一気に近代化。だが各地で勃発する一揆。金がないのでそれをいさめる事が出来ない新政府。そこで廃藩置県を進めようとするのだが、それでは武家がなくなるということ。失敗すれば腹を切る覚悟だという西郷。そして、廃藩置県が制定される。わずか2年で消える事になる斗南藩。武士がなくなる。では殿は?今まで会津再興のためにとやって来たことは無駄になるのか?「このままでは終われん!!」山川はそう誓う。その頃、米沢に野沢がやってくる。覚馬先生の使いでやってきたという野沢。覚馬は生きている。その話を聞いて驚く八重たち。昨年恩赦が与えられ、今度京都府に出仕することになったという覚馬。新政府でも覚馬の書いたあの書は絶賛。これからの日本の未来が書かれていると。だが・・・いかんせん覚馬は会津藩士。それがネックになるようで、槇村に預けることになったよう。そこで覚馬は八重たちを皆を都に迎えたいと思っているというのだ。では、何故自分達を迎えにこなかったのか?それがわからない八重。その理由は会って話したいと言葉を濁す野沢。だが、その時、うらは女の直感で気づいてしまった。覚馬の世話は誰がやっていたのか?そこで、重い口を開き、時栄との間に赤子が生まれたと報告した野沢だった・・・。時栄はそんな覚馬をずっと支えてきたのだ。だが・・・これではうらとみねが可哀相すぎる。覚馬に講義の手紙を書こうと怒りの八重だったが、母は覚馬にだって理由があるだろうと、それをとめる。無事を祈って、待って待って待ち続けて、会津で戦った。なのに、覚馬はもう新しい女と子供をもうけていた。酷い裏切りだろう。でも、確かに裏を返せば覚馬だって、八重たちが生きているかどうかはわからなかったわけだし・・・。難しいなぁ。こればっかりは感情だけでは裁けないよ。タイミングもあるし。ただ、うらがお気の毒で仕方ないけれど。そして、藩が取り壊されると言う事で、東京へ行くと言い出す山川。平馬は二葉に、息子を連れて山川家へ戻れと告げたのだ!!そして、山川に東京へ一緒に連れて行ってくれと頭を下げる。当然二葉はこれを拒否。だが、自分はもう抜け殻だからと、平馬は二葉の手を離してしまうのだった・・・。そして・・・うらは決意する。「おっかさまと八重さんで、みねを京都へ連れて行ってくれなんしょ」自分は行けないと言ううら。京都で向こうの母娘と一緒に住むなどできない。たとえ自分が本妻だとしても、きっと覚馬に当たってしまうだろう。若い娘を怒鳴ってしまうかもしれない。情けない母親の姿をみねに見せたくないといううら。「私にも、おなごの意地がありやす。だんな様には、赤い櫛が似合っていた頃の私を、覚えていて欲しい」そう言って、笑顔を見せようとするうらだったが、うまく出来ずに涙があふれてしまう。みねの事を頼みますと頭を下げるうら。八重たちはかける言葉も見つからず、ただうらの背中を撫でるしか出来ないのだった・・・。その気持ちはわかる。仕方ない決断だろう。長谷川さん、いい芝居だったなぁ。そして、うらは会津へ戻ることに。3人は京都へ向かうことに。泣いて母との突然の別れを受け入れられないみね。母が行かないなら、自分も行かないと泣き出してしまう。そんなみねを何度も説得するうら。そして「おっ母さまの宝物だ」とうらが渡したのは・・・。覚馬からもらったあの赤い櫛。やっぱわかっていても子供の涙にはやられたなぁ。泣けたよここは。そして・・・ついに京都へたどり着いた八重たち。恐る恐る訪ねた覚馬の家。出迎えたのは時栄。9年ぶりの覚馬との再会になる。だが、壁を伝ってやってきた覚馬の姿を見た八重たちは驚きを隠せない。目が見えず、足もおぼつかない。こんな体になってしまい、探すことも戻ることも出来なくなってしまったと、無礼を詫びる覚馬に、佐久はそれ以上もう何もいえない。ただ、息子の無事を喜ぶしか出来ない。「生きててくれてよがった!よがった!」時栄には針のむしろ的なこの対面。みねだけが呆然と「父」との対面を見守るしか出来ない姿が印象的だった。時栄とは複雑な関係になりそうだよなぁ。どう受け入れるか。でも、これからは学問が八重の武器。覚馬のやろうとしていること。見ている未来。改革は大変だけど。ここからが日本の近代化が始まるわけで。京都編の始まり。ここからは衣装も洋装へ変わっていくのでそれも楽しみなところ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7a305ecba4a4fcd184e033d0a4d93f53/ac
2013/08/04
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新兵を加えた調査兵団は、壁外調査へ---------!!シガンシナ区へのルート模索に乗り出した調査兵団。荒れた町を進む皆。まず現れた10m級には援護班が対応。早速おでまし~♪エルヴィンの考案した長距離策敵陣系。一人、もしくは二人で伝達範囲を広げたその展開。巨人を見かけたら、まずあがるのは赤の煙弾。それを見た次の者も赤を発射。それを伝達していき、確認したエルヴィンが、隊の進路を決定すべく緑の煙弾を発射する形に。こうすることで、無駄な巨人との争いを避けることができるという話なのだ。なるほどね。広がる陣形を取った事で、逆に視野を広げ、より安全に、より犠牲が少なく目的地へ進めるわけだ。だが、イレギュラーは必ず起こるわけで・・・。狙われたのはサシャ!!うわぁ!!久しぶりに怖っ(><)噛み付きタイプで、しかも四つんばいの動きがめちゃ早い!!怖えぇぇよぉぉぉ!!なんとかして無駄な争いは避けて逃げる。だが、アルミンは先ほどから赤の煙弾が乱れていることに気づく。これは陣形がゆがんでいる印。その原因は・・・奇行種!!巨人が邪魔をし、それをしとめることでなんとか陣形を維持しようとしたのだが・・・。その時、アルミンが見たのは・・・女型の巨人!!足が早く、何故かアルミンを狙っているのだ!!援護する先輩兵たちだったが、その女型巨人は容赦なくワイヤーを掴み、地面にたたきつけてしまったのだ。アルミンはその行動にこの巨人には意思があることを悟る。エレンと同じく、意思を持つ、巨人の体を纏った人間----------。「こいつらは何が目的なんだ--------!?」女型の巨人が、巨人の大群を連れてきたよう。一気に崩れる陣形。踏み潰されそうになるアルミン。なんとかそれをかわしたものの、馬から投げ出されて、逃げる術はない。殺される!!それを覚悟したその時。その巨人は、なんとアルミンの調査兵団のフードをつまみ、顔を見たのだ。そして、相手がアルミンだと確認したからなのか・・・。何も危害を加えず、再び走り出してしまった女型巨人。一体なぜ?そこへ現れたライナーにより、なんとか馬を得て、再び走り出したアルミン。あの女型の巨人には意思がある。あれは人間だと説明するアルミン。そこへジャンが。アルミンの言葉に驚きを隠せないジャンとライナー。巨人の狙いは一環して人類への攻撃だった。だが、前を走っている女型巨人は、捕食ではなく、攻撃をかわすために攻撃をしてきた。そしてアルミンに興味も示さなかった。誰かを探しているのか?それは-------エレン!!?ではエレンはどこにいるのか?どうやらアルミンたちには、詳しい居場所を伝えられていなかったよう。ジャンもライナーもエレンがいる場所は違う位置を教えられていたのだ。なるほど。万が一のためのエルヴィンの処置ね。こうすることでエレンの居場所を隠そうとしたわけだ。敵はどこにいるか分からないから。だが、これで逆にアルミンは、一番安全な場所にエレンがいるであろう事を察する。中央後方部。だが、奇行種が表れたために陣形は崩壊寸前。下手をすれば全滅もありえる事態。するとジャンは、自らが時間稼ぎをすれば撤退させられるかもしれないなどと言い出したのだ。だが、あの巨人なら簡単に潰されてしまう。「俺には今、何をすべきかが分かるんだよ!!そして、これが俺たちが選んだ仕事だ!!力を貸せ!!」ジャンの言葉に驚く二人。今までのジャンならば、自分のことしか考えていなかっただろう。それに乗ったアルミンは、フードを深くかぶれと二人に指示する。あの巨人は、エレンだと分からないうちは自分たちを殺せないだろうから。さっすがアルミン。分かってるねぇ。でも、そんなアルミンを気持ち悪い奴だと思ってたとか言い出すジャン。それでもやるときはやる子。疲れてきたのか、足が遅くなってきた女型の巨人。少しでも長くここにとどまらせ、ヤツの撤退の時間稼ぎをすることに。だが、容赦なく地面にたたきつけられてしまったアルミン。ジャンが攻撃を仕掛けるも・・・女型巨人は、なんと自分のうなじを守ったのだ!!やはり意思があるのか。そこへライナーが攻撃を仕掛けたのだが、直接うなじを攻撃しようとしたその時、視線をよこした巨人。そして、あっという間にライナーを捕獲し、手のひらに掴んでしまったのだ!!うわぁ、押し潰されてしまったかと思ったよ(><)だが、そこはライナー。なんとかブレードで内側から攻撃を仕掛け、腕の中からの拘束を解いてみせたのだ!!時間稼ぎはできた。人食いでなければ自分たちを追ってこないだろう。撤退しようと怪我したアルミンを抱えるライナー。だが、再び走り出した女型巨人は・・・今度は中央後方へ向けて走りだしたのだ!!やはりこの巨人の狙いはエレンか!!しかも意思を持っているだけに厄介すぎる(><)一体なぜエレンを狙うのか。捕食でない目的は?次回はついに遭遇してしまうようだし・・・。ちょっと怖い。それにしても、ライナーはもうあかんと思ったよ~!!無事で何より。やっぱ同期メンバーの活躍があると、なんかそれだけで嬉しい。ジャンがどんどんいい男になってくじゃん。あ、しょ~もない事言っちゃった(わはは)【メール便200円対象商品】コンテンツシード進撃の巨人 デカキーホルダー リヴァイ【発売中・取り寄せ商品】■メール便対応商品進撃の巨人 リヴァイ つままれストラップ (コスパ/送料420円/予約/2013年9月末発売予定) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/df95b61e68f653ab7c06531ae08e6bcd/ac
2013/08/04
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誰のために使う命か---------!!?抜けていた1話を自分のために。巨人を殺した犯人探しを始めた上層部。しかもその犯人が訓練兵にいると思っているようなのだ。巨人を殺して罰せられるなんて・・・変な話。だが、捕獲した巨人から得る貴重なデーターは二度と得られないかもしれないものなのだ。でも、彼らを殺したいという気持ちもわかるのだ。訓練兵は今日、所属兵団が決まる。燃えていく仲間の遺体を見たあの時、自分たちが選んだ道が、どんなものだったか再確認した者も多かったろう。マルコを見送ったジャンは、兵士にならなければ「次は誰が」と思うこともなかっただろうと思った。巨人と戦わなければならない。すべきことはわかっていても、エレンのように死に急ぐ奴になれない。その時、マルコの言葉を思い出したジャン。今、何をすべきかジャンは分かっているといってくれた彼。そして、コニーたちにどこの所属になるか問うたのだ。「俺は・・・調査兵団になる!!」搾り出すようにそう言ったジャン。あのジャンが、自ら震えながらも一番最前線である調査兵団を希望したのだ!!それが彼の選んだ道。そして覚悟。本当は憲兵団に入って、内部勤務をするつもりだったはずなのに。マルコの死が彼を変えた。調査兵団に入るべきか、迷うコニーはアニにどうするか問う。だが、アニは憲兵団。自分で考えろとつれない答え。彼女は自分が助かりたいだけだという理由。それでも、なぜか皆に調査兵団へ入ってほしくなさそう。死ぬ理由が理解できたら決めなければならないと前置きし、アルミンは決意を語る。彼もまた調査兵団希望。結局巨人殺しの犯人は見つからずじまい。ではいったい誰が?だが今は入団兵が気になるエルドとオルオ。エレンの同期で調査兵団希望者はいた。だが今はどうか・・・エレンは自信がないよう。そこへやってきたのはリヴァイ。エレンには自分から2馬身以上はなれるなと命じ、4人で進む事に。一方訓練兵たちの配属を決める事に。ジャンはその上で決意を語る。「俺はな、誰かに説得されて自分の命をかけてるわけじゃねぇ。こればっかりは、自分で決めずに勤まる仕事じゃねぇよ」演説で、調査兵団の勧誘を始めるエルヴィン。巨人の正体にたどり着くすべを得たという話を聞かせたエルヴィンは、エレンの生家の地下にその秘密が隠されていることまで明かしたのだ。だが、兵を集めたいからといって、そこまで公にしていいのか。それとも何か別の意図があるのか。アルミンは戸惑いを隠せない。・・・これ、この話をした事で、エレンの生家を狙うやつが出てくる事を計算したとかって話?そして、ウオールマリア奪還、シガンシナ区を目指すことを提示し、先の調査では、4年で6割の兵が死んだという話を聞かせるエルヴィン。脅しではない。この惨状を聞いてでも調査兵団に入る覚悟があるか?「人類のために心臓を捧げる事ができるのかを!!」それを問うエルヴィン。すると、ほとんどの兵がこの場を去ってしまったのだ。皆が脇を通り過ぎていく。ここから動かなければならない。動きたい。萎えそうになる心を奮い立たせたジャンたち。これ以上自分を嫌いになりたくないから。本当は憲兵団に入るのが一番だと分かっている。それでも---------自分たちはもう見てしまったのだ。巨人が人類を捕食する姿を----------!!そして、その場に残った者たちに、再度問うエルヴィン。「君たちは死ねと言われたら、死ねるのか?」「死にたくありません!!」そう返した兵士たち。それにエルヴィンはいい表情だとにやりと笑い、ここにいる者たちを調査兵団へ迎え入れると宣言したのだ。「これが本当の敬礼だ!!心臓を捧げよ!!」かっけぇよ、エルヴィン♪そして、そこには・・・怖いと震えながらも、調査兵団へ希望したエレンの同期たちの姿が!!そして新兵たちは早速エルヴィンの提示した策的陣形を勉強させられることに。だが、そこにエレンのいる場所が示されていなかったよう。次の壁外調査では、リヴァイ特別班は、中央の後方陣形の一番手厚い場所を示される。エレンを守るつもりか、今回は完全に擁護するような陣形ではないか。だが、今のところエレンは巨人化する能力を自在に操る術を持たない。不安の方が先立つのは仕方ない事。「敵は何だと思う?」エルヴィンの言葉がよみがえる。すべてを知っていて、彼は何も言わないのかもしれない。だからこそ、今回の壁外調査は行って帰ってくることだけに留意すべきだと語る先輩兵たち。調査兵団の本部へ戻った際、エレンはミカサとアルミンの姿を見つけ、声をかける。エレンとの再会を喜ぶ二人。でも、ミカサってば、酷い事されてないかと、エレンをボコったリヴァイに相当な恨みを持っているようで。このシーンは笑ったなぁ。しっかりリヴァイってば話聞いてるし。でも、ミカサってば「あのチビは調子に乗りすぎた」とか言いたい放題(><)その時、調査兵団の中にジャンの姿を見つけたエレンは驚きを隠せない。そしてマルコの死を聞かされ呆然としてしまう。その時、調査兵団の制服が届いたことを知らされた新兵たち。ついに背中に纏った自由の翼。その先にはマルコの姿を見たエレンだった・・・。その夜、エレンから話を聞く同期たち。ジャンは容赦なくミカサを襲ったという話の事実確認をする。ごまかしはきかない。そこで記憶にないこと、巨人化した際、この力を制御仕切れていないことを告白するエレン。エレンは人類の命をかけられる存在であるか?こんな危うい現状だということを皆にも把握させたジャン。だが、これはエレンを追い詰めるだけではないのかと言い募るミカサ。でも、誰もがミカサのようにエレンに命を預けられるものではないのだ。「知っておくべきだ。俺たちは何のために命を使うのかを。じゃねぇといざと言うとき迷っちまうよ。俺たちはエレンに見返りを求めて。きっちり値踏みさせてくれよ。自分の命に見合うか」だからエレン頼むと、肩を掴んで訴えるジャン。その言葉の人類の願いを知ったエレン。そして、ついに調査兵団が壁外調査を開始!!進めと陣頭指揮を執るエルヴィンの声に、調査兵団の兵士たちは、壁の外へ--------!!皆との再会にほっとする間もなく出兵。でも、やっぱり見慣れた顔があると安心できるね。だが、この壁外調査で何人生き残れるのか・・・。命がけの使命。でも、よくジャンが決意したよなぁ。彼が一番人間らしくて、私は好きだけど。コニーとかは流れで・・・って印象だし(^^;)やっぱり一番の理解者・マルコが、あんな風に誰にも知られず死んでしまった理不尽さが無念だった。彼の死がきっかけだったことは間違いないだろう。どんな過酷な調査になるか、後半まず最初の巨人との大きな戦いになりそうですね。知性を持った女型巨人の登場!?怖いけど楽しみだ。■メール便対応商品進撃の巨人 リヴァイ つままれストラップ (コスパ/送料420円/予約/2013年9月末発売予定)【メール便200円対象商品】コンテンツシード進撃の巨人 デカキーホルダー リヴァイ【発売中・取り寄せ商品】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL>
2013/08/04
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今出来ることは何か----------!?久しぶりに感動エピソードだったなぁ。油断してたわ(^^;)泣かされたってばよ。今日もまた、飾られた写真の前で敬礼するデニール。今は六太もそれに習って、敬礼を返す。それから飛行訓練に向かう日々。一方、シャロンは・・・。昔、六太と日々人と演奏していた音を録音していたCDを聞いていた。間違えたとか、音があってないとか、色々文句を言い合いながらも楽しそうにギターを演奏している日々人と、トランペットを吹いている六太。シャロンはそれにあわせてピアノを弾こうとしたのだが・・・。もう、鍵盤を押さえる力がないのだ!!それに愕然としてしまうのだった・・・。新しく届いたシャロンからの手紙。それをヤンじいのハンモックに寝転び読み始める六太。これがなかなか気持ちがいいようで(^^)でも、その手紙を読んでると、なんだかシャロンが元気がない気がした六太。六太が宇宙へ行くのはまだ先の話。「今、できることでシャロンに喜んでもらえるようなことは何かあるだろうか」そう考えた六太は、気晴らしにでもなれば・・・と大きな荷物を日本へ送るのだった・・・。六太を待っている間に、ホットドックに激しく反応するアポがかわいかった~♪あの目でくれと訴えられたら、絶対私ならあげちゃうわ~(^▽^)その頃、日本へ一時帰国した日々人。既に空港では日々人を待つ報道カメラや記者。そして、ファンの人たちが殺到していた。豪快に眠っていた日々人だったが、飛行機を降りる前に渡されたのは・・・ウサギの被り物!?何でも今日本ではMrヒビットというアニメが流行っているそうで、日々人はそのモデルになっているのだとか。大流行しているそれにあわせて、日々人にも是非その代名詞を体言してほしいということらしい。面倒くさい。激しく嫌そうな顔をしてみせる日々人。ま、それもすべては月でぴょんぴょん跳ねたせいってのは後の祭りってことで♪更に無茶振りをするスタッフは、「生イエーイ!!」を聞かせて欲しいと言い出したのだ!!オイオイ。ヤなものはヤだ。直前までそう言っていた日々人ですが・・・。皆の前に姿を現した途端、Mrヒビットくんの被り物をかぶり、「イエ~イ!」のサービス!!日々人ってば役者だなぁ♪ま、成田での出迎えを済ませれば・・・と思った日々人。でも、今度はJAXAでも同じく皆にヒビットくん被り物で出迎えられる始末(><)本人の知らないところで一人歩きしてるヒビットくんに、さすがにうんざり気味の日々人。茄子田はまだわかるけど、まさか鶴見さんまで楽しんでかぶってるとは(><)しかも両面テープで止めてるのかいっ!!(わはは)ここまでくると、最早嫌がらせの域(><)JAXAでの月面での報告会を終えた日々人。翌日は地元で凱旋パレードに出演。これは両親も出席っすか。次は学生たちへの講義もあったりと、まさに分刻みのスケジュール。そんな中、移動中にシャロンからの手紙を読み返す日々人。その手紙には、ピアノの鍵盤が重く指を押し返し、以前のようには弾けなくなってしまったと書かれてあった。そこで開いた2時間を使って、シャロンを訪ねに行った日々人。今の日々人には、総理との会談より、シャロンとの対面の方が大事なのだが・・・仕事上、そうも言ってられないのが現状。そして日々人を出迎えてくれたシャロン。彼女は今、杖をついていた。かわいいキラキラの宇宙がついた杖のもち手。それが気に入ったというシャロン。そして、日々人が持ってきた大きな荷物。彼がお土産に持ってきたのは・・・なんと、キーボード。一番軽くて一番音がいい上等なやつを買ってきたという日々人。「シャロン、これで気晴らしに1曲できるよ」その言葉に、思わず涙を浮かべてしまうシャロン。またピアノが弾ける。そして、なんとかぐっと涙をこらえて「ありがとう」と日々人に感謝するシャロン。何か弾いてもいいかと、早速そのさわり心地を楽しもうとするシャロンに、日々人も大賛成。そこへお茶を持ってきた田村。日々人が持ってきたキーボードを見て、驚き、感動する。すごいと笑顔になった田村。「この兄弟は・・・ほんとにすごい!」そして、田村が振り返ったそこには・・・六太から贈られたキーボードがあったのだ!!泣けたなぁ。この二人のシャロンへの愛。どうすればいいか、考えて最善を尽くし、それが同じ発想だなんて。ステキすぎるわ。そして、大きな文字で書かれたシャロンからの感謝の手紙を、今日もハンモックで読む六太。「ありがとうムッタ」という嬉しそうな文字を見て、いいものを贈ったと自画自賛の六太。そこへ今日の訓練をつげにやってきたデニール。六太はシャロンからの手紙を腕のポケットにしまい、今日の訓練へと歩き出すのだった・・・。この、たまにやってくる感動シーンにやられるんだ(><)泣かされたなぁ。シャロンを気遣う二人の想いに。シャロンはこれから軽くて音がいい2台のキーボードを使って、大好きな音楽を奏でるだろう。指が動かなくなるその時まで・・・。これが宇宙兄弟。やっぱ二人の気持ちが何よりの特効薬だ。【送料無料】宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 5【Blu-ray】 [ 平田広明 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話第46話 第47話 第48話 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話 第55話 第56話第57話 第58話 第59話 第60話 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話 第67話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/115f9088d6f81b4ef46bc78eb8a88647/ac
2013/08/03
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