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文芸部へようこそ-----------------!!ひとつ大きな戦いを終え、互いの抱える問題も気持ちも少し悟ることができた未来と秋人。そして、ずっと誘われていた文芸部の部室にやってきた未来。最初は不愉快ですと入部を断っていたのに、本棚に置かれていた寄贈書「園芸全集」を見つけた途端、入部しますと言い出したのだ!!本に負けた!?でもこれで、ついに部員確保!!だが、なんだか秋人と博臣は、未来ウォッチングを始めてしまい、変態道まっしぐらっ(><)妹要素が詰まっていると未来を称し、容姿と何より眼鏡に萌えまくっているようで。身の危険を察する未来。そこへやってきた美月は彼らは変態だから放っておけとアドバイス。未来は入部することになったとよろしくお願いしますと挨拶。美月は歓迎してるくせに、それを表に素直に出せずに「そう」とだけ返事を返し、時間差で「よろしく」と挨拶。これで未来も無事入部決定!!そして今日は名瀬家へ全員挨拶へ向かう事に。だが、家の前、異界士協会からやってきたという例のあの男・藤真が泉を訪ねてきていたのだ。博臣と美月にはよろしく伝えておいてくださいと、いい顔をしたくせに、横を通り過ぎようとする際、秋人にはふふんとばかりの上から意味深な視線を送ってきたのだ!!未来は初めて見る異界士協会の人間に興味津々のようだけど、秋人はその視線が気になってしまう。それにしても、泉ってば容赦ない。美人さんの正論ぶちかましての忠告に、何も言えなくなってしまう未来と秋人。でも、異界士としての活動を1か月停止処分を命じられてしまい、未来はどうやって飢えをしのぐか切実な問題になってしまう。そこで美月がバイト紹介をしてくれることに。甘味を食べながら話を聞くことになるのだが・・・。今の未来にはドリンクしか頼めないよう。物欲しそうに見えたか、パンケーキを一切れもらい、感動に震える未来。変われば変わるものだと思う美月。先日まで誰とも関わらないというスタンスだったのに。何故?ずっと自分はひとりでいなければならないと思っていた。だが、秋人の事を知ってしまった。名瀬家は秋人の監視をしているだけ。でも、それでも・・・という未来に、言い過ぎたと謝罪する美月だった。だがその時。店の前を通りがかった男性に妖夢が憑いていたのだ!!あのまま放っておけば乗っ取られてしまう。そこで二人は男を追い、美月が結界を張り、未来が妖夢退治に。何も変わらない事を恐れて、ためらいがなくなった未来。妖夢を倒し、石を回収成功。そこへ遅れて雫が登場。でも、今は妖夢退治を禁止されている未来は換金できないので、妖夢石を雫へあげることに。だがそれ、5万はくだらない石だったようで(^^;)運がない未来のために5万のお礼という事で、焼き肉へ招待してくれることに!!久しぶりの肉!!大喜びの未来。生きててよかったってどんだけ・・・(><)その時店の壁に貼ってあった長月灯篭祭りのポスターを目にした未来。ここら辺では有名な毎年ある祭りだという。だが・・・それを見て眉をひそめる美月。何かありそうな感じ。名瀬の人間は行かない?行けない?異界士は異界士でいる限り一人なのだ。そう教えられて育った美月。さて、バイト紹介にはもうひとつ・・・ふたつあったようで。それは彩華の店での店番。鑑定にやってきたら預かるだけでいいというのだが、未来には荷が重い仕事。そしてもうひとつは、なんとモデル!?なんでも眼鏡美少女の写真を求めるお客がいるのだとか・・・って、秋人ってバレバレ(><)ま、その秋人は今、自我を無くし、妖夢化したことをひきづって今日は学校を休んでいるようで。彩華はそれを悟っているよう。彩華と愛が祭りへ行くので、美月と未来で店番をする事に。でも頑なに祭りへ行かない美月に何故と思う未来。誰だってひとりなのだから。そういいながら、美月もずっと行きたかったようで。一人で部屋の中で灯篭の真似事をして楽しんだ事もあったよう。その色が未来の飲んでいたドリンクと同じ色をしていたから思い出してしまった事。そして・・・クローズした店。美月は未来と一緒に浴衣を着て、祭りへ向かったのだ!!はしゃぐ未来を注意する美月。でも、祭りなのだから。意地を張らずに来てよかったですねと笑う未来に、何も返せない美月。そこへ博臣に無理やり引っ張られてきた秋人の姿が!!何故ここに?「みんなひとりだからです」その時、打ちあがった花火。皆で見る事が出来たそれに、表に出さずに喜ぶ美月。特別なその日、美月は兄貴に普段なら言わないような甘えのサービス。「ねぇ、兄貴。リンゴ飴食べたい」息をのみ、声なき声を上げる博臣。いやぁ、これはすぐに買ってきますという勢いだったね。お兄ちゃん嬉しくて今日は眠れないんじゃね?(わはは)誰もひとり。でも、そんな孤独を抱えた者たちが集まったら?素直になってそういう姿が見られるようになるといいなぁ。傷のなめあいじゃないけどさ。TVアニメ 境界の彼方 ガイドブック第2回京アノメ大賞奨励賞受賞作 メール便OK【新品】【KAエスマ文庫】境界の彼方 鳥居なごむ著アニメ化企画進行中! メール便OK 京都アニメーション発行【新品】境界の彼方2 KAエスマ文庫 鳥居なごむ著予約注文承ります。発送は10月2日以降になります10月テレビアニメ放送開始!!【新品】境界の彼方 3 KAエスマ文庫 鳥居なごむ著 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/931f18f026dc81dc345de767fc7fec0c/ac
2013/10/31
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陰陽塾へ-----------!!東京へ出てきて、新しい生活をすることになった春虎。冬児もいるし、夏目の式としての役目もある。でもまずは陰陽塾の大きさやそのハイテク設備に驚く春虎。入口では2頭の狛犬が出迎えてくれた。どうやらそれも式神のようで、入口の見張り番と言う所か。アルファとオメガのチェックを受け通る事が出来た二人。だがその際、春虎の式神も登録したというのだ!!一体何の話か分からない春虎。おや、何かまだ春虎にはあるのか。まずは塾長室へ。そこで二人を出迎えてくれたのは、初老の女性。倉橋美代という彼女は、どうやら生前の土御門夜光を知っている人物。懐かしそうに夜光は弱いくせに将棋が好きだったと話をしてくれる。彼も普通の人間だったという倉橋。だが、一部の夜光信者が彼を勝手に崇め奉り、最強陰陽師としての偶像を作り上げてしまったのだという。その生まれ変わりという夏目のに向けられる好機の目は春虎たちにも向けられるはずだと、早く慣れろとアドバイスしてくれるのだった。って、塾長平野文さんっすか!!なんて豪華~♪柔らかい口調は本当お変わりなく(^^)なんかほっとするお声なんだよね、平野さんのお声って。そこへ時間が押していると現れた眼鏡をかけた男。飄々とした物言いなのに、彼は杖を突き、なんと片足が膝から下が義足だったのだ!!いかにも胡散臭い彼・大友陣がどうやら二人の担任なのだそう。クラスへ行くと、歓迎モードとは大違い。突然の時期外れの転入は、春虎が土御門の一族だからかと、納得できないと言い出す倉橋京子。それに反論したのは、なんと夏目!?どうやら夏目と京子は仲が悪いらしい。火花散る二人の間。この状況を楽しんでる風の大友と冬児。前途多難か?でも、夏目的には二人が来てくれたことに大喜び。だが、なんだか親しげに接してる夏目と冬児を見て、春虎はなんだか違和感を感じてしまう。初対面に近いのになぜそんな親しげなのか?夏目は慌てて否定するけど・・・冬児的には北斗として付き合ってただけにニヤニヤするばかり。やっぱりこの状況を楽しんでるようで(^^)夏目は別カリキュラムに今は参加してるようで、担当者と行ってしまう。そこで、彼女を呼びに来た男子生徒・百枝天馬に陰陽塾の話を聞く事にした冬児。どうやら京子の祖母が塾長だそう。今現在の陰陽道の実権はこの倉橋家が持っているよう。だが、格式は土御門家の方が上。優秀な京子と夏目はそれで色々ライバル扱いされるそう。そちらも気になるけど、春虎はどうやら陰陽師についての知識がまるでないようで、よく陰陽塾に入れた位の成績のよう。これは主として許せないという事で、特訓すると息巻く夏目。こんなんでやっていけるのかと不安になる春虎。その時春虎が取り出したのは、父親が選別でくれたという式神の札。どうやって使うのかと眺めていた所、突然頬の☆印が光り、小さな式神が現れたのだ!!獣耳を持った子供のような護法式・コン!!ぎゃ~~!!めちゃかわいい♪予告で宣伝しまくってたけど、こりゃ愛らしい子じゃん♪コンは春虎を守る事が役目の式。顔を真っ赤にして必死に挨拶する様が可愛い♪何ができるか。姿を消したり、宙に浮いたり、火をおこしたり。春虎にあだなす者を始末すると宣言するコン。だが、春虎はまだ見習い。とてもコンを使いこなすとかはできないという。自分のようなものにはというと、泣き出しそうになってしまうコン。「コンは春虎様の式神ですから」まだわからない。でも、一緒にやっていこう。そう伝える春虎。でも、春虎的にはコンのモフモフの耳としっぽの方が気になるよう。触ってもいいかと前置きしてコンの承諾があり触れるのだが・・・。飼ってた犬を思い出すとご満悦の春虎。しっぽは自在に動かせるのかと問われ、どうなっているのかと言うと、恥ずかしそうにしながらも、コンは履いていたパンツを突然おろし、春虎に尻を向けたのだ!!固まる春虎。だがその時、そこへ夏目がやってきてしまったのだ!!はい。お約束展開。当然制裁が下される春虎でした(^^)翌日死ぬ思いをした春虎は授業にも身が入らない。それを注意する大友。ついてこれない、自覚のない奴は退塾せよ、が陰陽塾の方針。京子も落ちこぼれは放っておけと言う感じ。だが、このやり方に大友自身が反対しているよう。それでも彼が何故講師を務めているのか?それが呪術というもの。たとえ遅れても、皆に迷惑がかかっても、自分はここで学びたいと宣言する春虎。自分が陰陽師になることを優先させてもらうと。当然怒りの京子。すると、コンが無礼だと飛び出し、愛刀を京子に刺そうとしてしまったのだ!!慌ててそれを止める春虎。すると、京子もまた自分の式神を召喚。彼女はさすがに2体もの式神を使役していたのだ!!今にも戦闘になりそうな雰囲気。それを手をたたいて止めたのは大友。「ここはひとつ、式神勝負といこうか」そんな提案をする大友。突然の展開に驚く春虎。春虎は素人かもしれない。それでも大友は春虎の先ほどの宣言に安心したというのだ。春虎は春虎なりに陰陽師になろうとしている。その心意気に安心したというのだ。自分のやり方でいいという大友の言葉に勇気をもらった春虎はひとつお願いをする。式神勝負。そこで2体の式神を使役する京子相手に、コンと、そして防護服に身を包んだ春虎自身が対戦すると言い出したのだ!!だって、「式神」対決だから。なるほど。春虎自身も式神だもんね。こりゃ面白い展開になってきた。本当どこにでもこういう敵対心むき出しの女っているよね。ま、この子もそのうち春虎に・・・って展開になるのか?ひとまず素手に等しい春虎と、コンの強さがどんなものなのか。そこ注目っすね。【送料無料】【新品/ライトノベル】東京レイヴンズ 全巻セット (1-9巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-【スーパーセール】【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】東京レイヴンズ 全巻セット (1-7巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店- ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/380b7e9d73125e90ea15df7e6667a489/ac
2013/10/30
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チームワーク----------!!今度は整備士の仕事。笑顔のお客様を乗せたい。その一心でグランドスタッフの仕事を終えた晴たちは、次は飛行機にもっと近づく形になったわけですが・・・。またもパイロットとは関係ない部門での訓練で、最初はただ整備士たちの仕事っぷりを見ているしかできない状態。 整備資格のないパイロット訓練生に任されたのは部品管理の仕事。ネジの傷チェックという地味な仕事を任され、早速訓練生たちはため息状態。そんな中、陣頭指揮を執っている整備士長の吉岡は、時間通りにきっちり仕事をこなし、皆のチームワークもぴったりで、万全の状態で完璧な飛行機の整備を指示していた。それでも晴は飛行機のパーツ管理は飛行機の管理をしているのと同じではないかと前向き発言。当然千里は呆れ顔。チームワークの「チ」の字も見当たらない訓練生たちは、バラバラでまとまりなく、個人プレイばっかり。先輩整備士には怒られてばかりで、不安になる吉岡。国木田もまたチームワークが大切なのが分からない訓練生たちに手を焼いているよう。彼に言わせれば問題児はもう一人千里も晴と同じ。教科書通りの受け答えしかできない千里は肩に力が入りすぎなのだ。脱落者がそろそろ出るのではないのか。それが心配な国木田。どうやら彼自身も経験した事のよう。飛行機の部品はお互い支えあってる。だから自分たちも支えあえたら。そう思う晴。しっかし晴のおおざっぱさは皆には救いになってる面はありそう。レンチ1本持って来いって言われたのに、工具箱ごと持っていく晴は大物すぎるわ(わはは)さて、そんな中、訓練生が呼ばれたのは・・・。どうやら今期で引退が決まった747の機体の引退セレモニー。思い入れもないし、まだ飛行機にも乗っていない訓練生には他人事。毎回引退はこんなセレモニーをやるのか?古いし燃費も悪い機体。しかも吉岡に言わせれば手のかかった機体だったのだとか。だが、それなだけに思い入れも深い機体なようで・・・。引退した飛行機は、国外に売りに出されるか、この747は墓場行きになるのだとか。飛行機の墓場--------。倫子にとっても初めてお客様を案内した機体なのだそう。それぞれが思い入れのある機体。だが・・・諸星は関係ないとばかりに先に戻ると言い出す。個人プレイだなという国木田に、全員でパイロットになると宣言する晴。他人の事より自分の心配をしろと言われてしまうのだが・・・。「私は大丈夫です。絶対パイロットになりますから」って。なんという自信!!受け流してくれと言ってしまう千里だった。ええねぇ、このマイペース、ポジティブシンキング。その夜。落ち込んでいる小鳥を団らん室で見つける晴。どうやら彼は747に思い入れがあるようで、もう乗れないというのが寂しいよう。それぞれの悩み。今日は点検作業の見学。細かい手作業を見ているだけな訓練生たちはかなり気疲れ状態のよう。規定の時間内に動いたパーツも、やはり妥協なしでもう一度最初から組み直しをさせる吉岡。自分たちはパイロットなのだから、こんなきっちりした仕事に付き合う必要はない。信じられない吉岡たちの仕事の細かさに若干呆れ気味の訓練生たち。規定内だからいいのではないのか?だが、飛行機はたくさんのお客様を乗せるものなのだ。整備が厳しいのは当たり前。こだわりが職人的でいいという晴。だが山田や岸井たちに言わせれば、もっと早く帰して欲しいという所。あんなのは自己満足の世界ではないのかと言い出す始末。これに怒ったのは、小鳥。あの機体は数時間後には何百人という命を乗せて飛ぶのだ。何故そんな他人事でいられるのか。だが、自分たちが気にしてもどうなるものでもないと反論されてしまう。しかも規定を満たしていたのに。千里は喧嘩をする男子たちにいい加減にしてと怒声を上げる。このやり取りを見ていた国木田は、面倒くさいと言いながら過去に起こった事故の話を聞かせるのだった・・・。それは、マスキングテープのはがし忘れによる墜落事故。たったそれだけで起こった事故。そのせいで計器が正常に作動しなかったのだ。ボルト一本代用しただけで起こった事故。口は悪いし、面倒くささが全開だけど、それでも面倒見のいい国木田のアドバイスは訓練生に響いたよう。千里には更に力みすぎを指摘し、力を抜いて周りを見ろとアドバイスまでしてやったり。なかなか評価上げてきた国木田教官っすね♪そんな中、747の深夜整備が行われる事に。これが本当に引退した747の墓場までの最後のフライト。だから万全の整備を施してやりたいと言う吉岡。通常整備して、清掃までするというのだ!!墓場まで行くのにそこまでするのか?気持ちの問題だよね。お疲れ様という気持ちできれいにして送り出してやりたいという吉岡たち整備士の気持ち。その熱意を間近で見たいという小鳥と晴。他の皆は明日は折角の休みなのだからと帰ってしまう。吉岡曰く、手のかかった奴だからこそという思い。今では匂いや音で異変を察知できるほどになった747の機体。彼のモットーは「ほどほどでは駄目」万に一つの可能性を潰すのが整備士の仕事なのだというのだ。高をくくれば事故につながる。これは国木田が言っていた言葉と同じ。そして、明日の見送りにも行くと言い出す晴と小鳥。寮に戻った小鳥は、皆に突っかかった事を謝罪し、自分が本当は整備士希望だったことを告白。祖父が整備士で、747の話をずっと聞かされ、夢を持っていたというのだ。だが試験に落ち、パイロットへ。今まではそれをちゃんと受け入れられていなかったという小鳥。でも、今日決心がついたと。「僕は、誰よりも整備士の気持ちをくみ取れるパイロットになる」その言葉に、皆も賛同してくれる。晴もまた吉岡が言ってくれた言葉を皆に告げる。「結局ね、気持ちのねじを緩めるのが怖いんだよね。「支障がないからいいや」とか「自分には関係ないから」とか。 そんなふうに気を緩めていると、必ずいつか取り返しのつかない失態を犯す。 それが怖いんだ。お前さんたちと話してあらためて気が付いたよ。結局俺は、毎朝まず自分の気持ちのねじを締めてるんだってね」そんな先輩たちから引き継ぐ飛行機を、自分たちは操縦することになるのだ。「関係なくなんかない。私、感謝できるパイロットになりたい。整備士や他の色々なスタッフ。仲間。 飛行機。その一つ一つの部品。いろんなものに支えられてるんだってちゃんと感じられるパイロットになりたい。今日そう思った」明日、見送りに行くという晴。その言葉に皆もまた色々考えを巡らせるのだった・・・。そして翌朝。晴と小鳥が出かけようとすると・・・なんだかんだ言い訳しながらも、皆が待っていたのだ!!全員揃った候補生たちは、清掃を手伝わせてほしいと頭を下げる。飛行機の中へ乗り込んだ晴は、広い客席内に今まで何人の人を乗せたのかとか考えてしまう。男子陣もご苦労様と声をかけて機体の掃除を始めたのだ。ピカピカになった747。吉岡は最後に俺たちの引退セレモニーを始めると言い出す。・・・一瞬吉岡もこれで整備士やめるのかとか思っちゃった(^^;)そうじゃない。747の機体へそれぞれの思いを込めてメッセージを書き始めたのだ!!寄せ書きに込められた整備士たちの思い。ねぎらうように機体に触れた吉岡の気持ちが痛いほど伝わったなぁ。ベタではあるけど、思わずぐっときたシーンだった。流石の演技でした羽場裕一さん♪自分も早く相棒を見つけたいという晴。小鳥は見送った747機に既に号泣状態。ようやくまとまってきた訓練生たち。でも、本当にそれを試されるのはこれから。たくさんの事を学んだ整備士訓練。感謝して作業服を返す訓練生たちは、吉岡に頭を下げ、全員で立派なパイロットになると約束するのだった。その時はよろしくお願いします。全員残って欲しいと願う吉岡。そして-------ついに訓練生たちのアメリカでの飛行訓練の日程が決まったと国木田からの報告を受けるのだった・・・。さぁ、いよいよ飛行訓練開始!!アメリカ編へと舞台は移るようで。今回は予告でえらい先まで見せてくれた感じですけど、やっぱ晴は「やめる」とか「向いてない」とか言い出すんだ(^^;)前途多難なのは確か。そんな中、国木田との仲も色々あるようですし、そこらへんをぎりぎり楽しみにという事で。メインはやっぱりあくまで成長話って事で。今回の内容は仕事の原点に戻って。当たり前だけど、油断大敵っていうのはやっぱどんな職にもあること。心のネジ。毎朝ちゃんとしめなおせたら最高だね。いい仕事したい。手塚晴:堀北真希 小田千里:相武紗季 国木田孝之助:斎藤工 阿倍野すず:桜庭ななみ 鈴木倫子:菜々緒 岸井泰治:間宮祥太朗 小鳥翔:小柳友 山田一男:藤井流星(関西ジャニーズJr.) 諸星麻也:庄野崎謙 三枝かのこ:藤澤恵麻 手塚茂雄:石倉三郎 手塚よし美:根岸季衣 篠崎一豊:岩城滉一吉岡:羽場裕一【送料無料】『ミス・パイロット』STORY BOOK [ フジテレビ ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f41b4d0cbc3f9bc8732bacb18c2a9636/ac
2013/10/29
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協力して走るという事----------!!突然小野田のママチャリを褒め、小野田に絡んできた少年。眼鏡とリュックはオタク。そう決めつけられて、アキバを案内させられることになってしまったのだ!!店内では何が売れ筋だとか聞きながら小野田の説明を一切聞かないという傍若無人な態度。関西弁でまくしたてる彼は、どうやら親の転勤でこちらへきて日が浅いよう。そこで有名なアキバに行こうと思ったのだとか。とどめは金が足りないから貸してと、ありえない事態に。ちゃんと返すと言っているけど・・・どうやって?大阪出身の彼は小野田のママチャリを見て何か思う事があったよう。大阪は自転車修理の店も多く、チャリの町なのだ。彼も4台も所有してたことがあるのだとか。だからこそ自転車を見ればそのチャリがどれだけ大切にされていたとかわかるというのだ。小野田は安いチャリだし洗った事もないというのだが・・・。どうやら金額とかそういうのではなく「相棒感」というものが分かるらしい。「こいつを手放す事は考えた事ないだろ」その言葉に確かにと思う小野田。その時、狭い通路を黄色い派手な車が人を蹴散らすようにやってくる。道を開けろと怒鳴りつけている男は、サングラスにオールバックといういかにもな風体の男。関わらないようにと考える小野田。だが、なんと少年は、かっけぇと、その車に近づき、男に話しかけてしまったのだ!!車を褒められまんざらじゃない男。だが、彼が咥えていたタバコの吸い殻を投げ捨て、それが小野田のママチャリに当たった事で少年・鳴子は豹変!!チャリと友達を何より大切にする鳴子に、チャリへの侮辱的行為は許せなかったよう。今にも男に突っかかろうとしていたのを、僕はいいからと必死に止める小野田。自転車に必死になる鳴子はいい人。こんな人と友達になれたら。そう思えた小野田。だが、今のでテンションが落ちてしまったという鳴子はもう千葉に帰ると言い出してしまう。仕方ないと諦めかけたその時、やはり共通の趣味を持つ友人を諦めきれなかった小野田は、鳴子にもう一度声をかけ、自分も同じ千葉だから一緒に自転車で帰ろうと誘ったのだ!!その誘いには乗ってきた鳴子。彼も自転車でここへきていたよう。鳴子の自転車もロードレースタイプ。しかも赤!!目だってなんぼやと豪語する鳴子の自慢の自転車のようで(^^)だが走り出してすぐ、なんと先ほどの黄色い車が隣を走って行ってのだ!!鳴子はそれを見て、先ほどの吸い殻を突き返してやると息巻き、今から車を追うと言い出したのだ!!「お前のチャリの敵討ちや!!」車道に出て一気にスピードアップした鳴子に、わかったよと答えた小野田もすぐに加速したのだ!!そのペダルの回転数に驚く鳴子。「お前、おもろいやっちゃな」まさか自分の自転車についてくるとは!!しかもペダルの回転数が並じゃない。負け時と加速するのだが・・・さすがにママチャリでは限界がある。これがロードタイプならギアを変えて一気に加速し、あの車にも追いつける。だが、やはりこれでは自転車側の問題。このままおいていくか?だが、この吸い殻を小野田自身から突き返させてやりたいと思った鳴子。その時、小野田のチャリのギアにフロントギアがあることを発見。どうやらこれ、先日の今泉とのレースの後、ギアのあたりで音がするという事で、幹がそれを見たついでにつけたもののようで。思わずにやりとしてしまう鳴子。小野田的には幹はいい人だという話だけなのだが、そのギアを使った時に、小野田がどんな走りをするのか、ロードの世界に引き込もうというにおいがぷんぷんするという鳴子。だが、そんなの無理だと否定する小野田。体育はBだから。そんなのは関係ないという鳴子。そして教えられたとおり、左手側にあったシフトをチェンジした小野田。すると・・・。突然重くなったペダル。だが、踏み込んだ力がそのまま加速につながったのだ!!考えられないスピードが出た自転車。今までとは全く違う世界。体育出来なくても、自転車は出来る。自分の力だけでできた体感するスピードに感動する小野田。あともう少しで追いつける!!そう思ったけれど・・・。「あかん、壁や!!」鳴子の言葉を身をもって知ることになった小野田。橋を渡ろうとしたその時、今までビルに囲まれ、感じる事がなかった風が吹いたのだ!!踏み込んでも進まない自転車。風がまさに壁になったのだ。ギアを落とせという指示を出す鳴子。そしてタイヤとタイヤがくっつく位近づけろというのだ。連結器があるのか?そんな想像をしてしまう小野田。だが、そうではない。鳴子を信じて、彼の自転車の後ろにぴったりとつけた小野田。「ドヤ!!これが自転車列車や!!」すると、風がやんだのだ!!先を行く鳴子のおかげで小野田が風の抵抗をうけなくなったのだ。これが列車。連結器という意味を体感した小野田。そして橋を抜け、一気に加速したスピードで、先頭を譲った鳴子。小野田はついに車に追いついたのだ。突き返したれと吸い殻を渡されるのだが・・・。その存在を忘れてしまった小野田。加速したママチャリで、なんとついに車を追い越してしまったのだ!!「風が気持ちいい~~~!!」初めての達成感。開放感にすがすがしい気持ちになる小野田。「あいつロードレーサー乗らせたらもっとおもろなるで」予想以上の成果に嬉しさを感じた鳴子。どうやら彼も小野田の素質に気づいたようで。今日は楽しかったと、小野田の手に渡したキャンディ。で、走り去りながら、借りた1000円はそれでチャラにしてってさ(あはは)やられたね、小野田。走るという事は一人ではできない事も、協力することでできる事がある。凄く分かりやすく見せてくれたお話だったね。一緒になって自転車をこいでる感覚だったわ。楽しかった。少しずつ仲間もそろいつつあって、小野田も自転車に興味を持ち出した。ここからどう入部に繋がるのか。それが楽しみになってきたね。【送料無料】弱虫ペダル キャラクターソング vol.1 [ 山下大輝) ]【送料無料】テレビアニメ「弱虫ペダル」ドラマCD「はじまりの鼓動」 [ (ドラマCD) ]【送料無料選択可!】弱虫ペダル [2014年カレンダー][グッズ] / アニメ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ca297278cab8ef5d1e8f27f78bcd87c1/ac
2013/10/29
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まさに華----------!!後半になって結婚話が続いてますけど、今回がやはり人選的にも一番華やかでしたね(^^)いやぁ、美しかった♪帰国した捨松の誤算は、10年の留学のせいで、アメリカの生活が身についてしまい、まず日本語が読めないという弊害が。日常会話からして英語の方が飛び出してしまうほど。正座もできない。着物よりも洋服を。だが、折角国費を使って留学までしたのに、女性の働き口など、この時代に探すのは難しい事。すぐにでも国のために働く気満々だった捨松にすれば完全に計算違い。そんな捨松の就職先探しのためもあり、実に15年ぶりの再会を果たす山川と覚馬。最後まで会津のために戦った山川の苦労を労り、頭を下げる山川に、申し訳ないと返す山川。やはり顔を合わせづらかったようで、山川も逃げていた面はあったようで。だが、今はそれより捨松の就職先問題。そこで妹を同志社女学校で働かせてほしいという山川。留学先での面識のある襄もその話に大歓迎。話は前向きに検討されるよう。八重もまた久しぶりの山川との再会。襄の学問に対する真摯な姿勢を高く評価する山川。「人を育てる事は、国を育てる事だ」山川の言葉は、襄と同じ。それを告げると、素晴らしい伴侶をえましたねと、八重の再婚を心から喜ぶ山川だった。その頃、山川の陸軍への栄転が決まる。そんな山川を訪ねて来たのは-------大山。彼が何用か?なんと、捨松を嫁にと挨拶に来たのだ!!どうやら留学し、西洋の作法を身に着けた捨松は、外国との交渉の際に伴侶として丁度いいというわけ。だが、妹を道具か何かのように考える大山に、当然いい顔をしない山川。山川はすぐに女学校での仕事を進めてほしいと言い、健次郎はまず大山に会ってみてはどうかとアドバイス。ドレスを纏い、社交場で英語を話す捨松はすっかり外国人扱い。日本も居心地が悪い場所になってしまったよう。だがその時、英語で声をかけてきたのは・・・なんと大山!!彼のまっすぐさ。そして実は前に捨松を何度も見かけ、ひかれていたという話を聞かされ動揺してしまう捨松。外国から見たら薩摩の者も、会津の者も同じ日本人だという話になり、捨松的には好印象だった大山の姿。だが、兄が覚馬から受け取った尚之助の書いた書を読み、会津の事を思い涙する姿を見て、やはり会津の者が薩摩の元へ嫁ぐなどあってはならないと個人的な気持ちを押し殺す事に。山川家の大事に相談に乗るため、東京へやってきた八重と襄。すぐに京都へ行きたいと、八重を訪ねて来た捨松。すっかりお嬢さんに成長した捨松の姿を喜ぶ八重。襄も懐かしそうに目を細め、捨松との再会に感謝。捨松の気持ちはどうなのか?心を動かされるなどないというのだが・・・。では逆に八重は何故襄と結婚しようと思ったのかと問われてしまう。これは襄も初耳で、興味津々♪「共に歩んで行こう」そう言ってくれた。そして、一緒に歩きたいと思ったのだ。いつしか襄の夢が自分の夢になったと語る八重。いい伴侶。いい夫婦な二人。だからこそ八重は、結婚相手は自分で選ばなければならないとアドバイスするのだった・・・。その後、山川家を訪ねた3人。だがそこには大山の姿が。山川は会津が薩摩に嫁ぐなどありえないというし、大山はもう戦争は終わり、外国から見たら薩摩も会津も日本人だと譲らない。捨松をどうするか?なら腕相撲で結婚するかどうか勝負を決めようと、突拍子もないことを言い出す八重。そんな人様の将来を勝手に勝敗で決めるなって話。とんでもない話なのに、これを了承したのは、その当事者である捨松だったのだ!!会津戦争では八重の撃った銃弾が大山の足に当たった。因縁のある二人の再対決。今度は負けないと迎え撃つ大山。八重の力は強い。ジャッジを渋々受ける事になってしまった襄。対決は・・・八重が強いよう。押される大山。いけ~!!と大声で声援を送る山川と健次郎。今こそ薩摩への復讐の時とばかりの本気の声援。だがその時---------。今にも大山が負けると思ったその瞬間、彼の名前を叫んでしまった捨松。誰もがその言葉に茫然となる。何よりも如実だった捨松の気持ち。仕切りなおしての腕相撲。勝ったのは----------大山。この家では「兄上」と呼んでもらおうと言い出す山川。捨松に幸せになれと肩を抱く兄。涙する捨松に健次郎もまた祝福を送る。やはり二人とも何よりも大事にしたいのは捨松自身の気持ちだったのだ。そんな兄弟を見て八重も笑顔になる。「負け戦が嬉しいのは、初めてです」すると襄が八重と大山の手を取り、腕相撲は組み方を変えると・・・と、握手の形をとってくれたのだ。15年という月日。もう戦は終わったのだ。会津も薩摩もない。日本という新しい国の民として、ようやく和解できた会津と薩摩の関係。当時はこの結婚はもっと物議を醸しだしただろう。迫害を受けただろうし。それでも新しい一歩を選んだ捨松と大山の行動と縁はすごい大きなものだっただろう。捨松は大山の妻に。鹿鳴館でのシーンは本当に美しかったねえ。ドレスが本当生えてた。ダンスも美しかったし、華でしたね~♪次は健次郎が東京大学で学問と政治の戦いを繰り広げる事に。伊藤の建てた政府は官立学校に優秀な人材を集めようと動き出す。早く私立大学を、同支社大学の設立を急がなければ。勝という大きな後ろ盾も得たのに。徴兵制度の改定に焦りを感じる襄。だが・・・襄の体を病魔が蝕んでいくのだった----------。今回は伏線的に襄の病の話が出てきましたが、いよいよ・・・なんですね。まさに命がけの同志社大学設立。襄の遺言の内容とは?八重はそれを受けてどうするのか。また悲しみが襲う事になってしまうわけで・・・。ラストが近いんだなぁと、感じられる内容になってきましたねぇ。時代の移り変わり。今回は完全に捨松に持ってかれた形でしたけど、まさか八重が腕相撲で嫁ぐかどうかとか言い出すとは、凄い発想でしたわ。握手への変換も含め、いい内容だったと思います。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/01e8d494b70df939e63b6d0a7f0b823e/ac
2013/10/27
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ウインターカップ決勝リーグ開始---------!!ついに「奴」が登場しましたよ!!(>▽<)いやぁ、想像通りのねちっこいいや~~~~な奴全開の潤じゅんの演技で思わずにやり。これだよね、こいつはやっぱり(わはは)今後の花宮の試合で、いかに嫌な奴度が見られるか、本当楽しみだわ♪奴は嫌な奴に見えてナンボな選手だし、それが正解だもんね。 容赦ない演技で楽しませてもらいたいっす♪ ま、そこらへんは潤じゅんなので安心してますけど(^▽^)汗まで細かい演出が光る2期。作画がどえらく美しいままなので、本当見ごたえあるよね~♪これはマジでうれしい事!! BDを買うかいがあるってもんさ♪さぁ、いよいよウインターカップの決勝リーグの出場校決定。誠凛・泉真館・秀徳・霧崎第一の4校での勝負!!ここから2校がウインターカップへの出場権を手にするのだ。ここまで来た。予選決勝リーグへの道はインターハイから続く長い長い戦い。初戦は今まで2度負けた泉真館が相手。必ず勝つぞと気合い十分の誠凛。帰り道、黒子は火神に新しいドライブの練習に付き合ってほしいと誘う。対人練習だけがまだ不足しているので。そして、見事火神を抜いてみせた-----------かに思えたドライブ。どうやらすっぽ抜けしたようで、ボールだけが火神の前に残されてしまったのだ!!なんという痛恨のミス(><)だが・・・そのボール、皮が削れてほとんど残っていなかったのだ!!これではツルツルで手に引っかかりもしないだろう。外でボールをついたら仕方ないけど、夏だけでこの状態に?その練習量に驚く火神だったが・・・なんと黒子曰く、もう6個目のボールだったのだ!!これが決まれば無敵のドライブ。黒子の練習量が、このドライブを完成させないわけがない!!一方、青峰を試合見学に行かせようと必死になる桃井。いつもの昼寝場所で仁王立ちして青峰を待っていたのだが・・・あら、勝負パンツ見えてたようよ(わはは)でも、青峰曰く、結果が分かっている試合を見に行っても仕方ないというのだ。西の王者だという泉真館。だが、その肩書きはもう過去のもの。誠凛が勝つと断言する青峰。何かあるとすれば秀徳の緑間と黒子の試合だというのだ。そしてその通りに誠凛が泉真館に勝利!!木吉の加入、新生誠凛はもう夏とは全く別人なのだ!!その反対側のコートでは秀徳と霧崎第一の試合が行われていた。だが・・・なんと霧崎第一は、一軍選手が誰もでていなかったのだ!!完全に秀徳戦は捨てたという事か。しかも、一軍選手はスタンドで誠凛戦を見学していたのだ!!そこにいたのは----------花宮!!ダブルスコア以上の大差をつけての勝利をした秀徳。緑間はとっとと帰るぞと高尾を呼ぶ。「人事を尽くしていない。反吐が出る試合だった」花宮とは、木吉と同じく無冠の五将の一人-----------。だが、緑間曰く心底気に食わない奴。共に1勝を得た誠凛と秀徳。次の試合で勝てばウインターカップ出場。負ければ遠ざかる。緑間たちとの試合前から火花散る攻防。気を抜く暇もない。前に勝った。木吉も加入した。だがその余裕はない。でも、だからこそ苦しい戦いになるという黒子。リコもそれを指摘。前に勝てたのは奇跡。実力はあくまで秀徳が上なのだと。だが、向こうはそう思っていない。本来格上なのに、彼らは死にもの狂いでかかってくるだろう。だからこそ半端な試合にならないだろうことは想定内。そして移動を開始した誠凛メンバー。その中、木吉は皆から外れ先に行っててほしいと声をかける。そして・・・。「久しぶりだな--------花宮」傍らの通路のベンチに座っていた花宮に声をかけたのだ!!「やぁ。会えて死ぬほどうれしいよ」うわぁ、もうこの口角の嫌な上がり具合と、死んだ目がもうツボすぎる~~~~(>▽<)←褒め言葉。木吉が誰かと話をというのは火神も気づいていたよう。戻ってくるのを待っている間、日向は隠す事でもないと、皆に花宮の話を聞かせてやることに。キセキの世代の一つ上にいた5人の逸材。無冠の五将。悪童----------花宮真!!木吉がバスケットに対して誠実な男なら、花宮は最も不誠実な男。秀徳戦に出ていなかった事。いいか悪いかは別として、「好かん」と言い切る木吉。花宮は相変わらず木吉は真面目すぎてキモイと言う。そして彼は3試合全部に全力出すなどだるいと、目先の一勝などどうでもいい、残り2戦は誠凛が勝手に負けると言い出したのだ。どういう事か?だが彼はしゃべりすぎたと、怪我早く良くなってよとイヤミッたらしく告げて去っていくのだった--------。実にいい前振りになったね。ここからの花宮の試合楽しみだ♪さぁ、決勝リーグ最注目カードが始まる!!誠凛VS秀徳!!緑間はこの再戦にすべてをかけていた。それは高尾ですら、おいそれと近づけないほどの戦闘本能むき出しの状態。とても軽口や冗談など言える雰囲気ではない。緑間の強い決意を知った高尾もそれに同調。だが、こっぴどく負けた経験は誠凛だって同じ。「負けるのなんざ、一度でたくさんだ」「こっちも一緒です」コートに立つ選手たち。緑間はもう火神しか見ていない。緑間は火神をライバルと認めたのだ。そしてほかの選手も。高尾からそれを聞かされ、嬉しいですと答える黒子。「だったら、なおさら負けられません」こうなれば誠凛が勝つための攻略は緑間攻略しかない。ロングシュートを打つには回数制限があるはず。溜めが長くなっているシュート。それを抑える事が出来たら。緑間の相手は火神!!試合開始!!観客席には黄瀬の姿も。ボールが渡ったそばから激しい奪い合い。取って取られての攻防。黒子がはじいたボールを予測していたか、緑間がそれを取り、シュート体勢へ。だが、それをブロックした火神!!いきなり火花全開!!火神のジャンプ、前より確実に高くなっている。これでは緑間の溜めの長いシュートは打てない。それが分かっていて何もしなかったのか?2度続けてブロックした火神もさすがに違和感を感じたよう。だが、緑間は新技はないと断言。ただひたすら基礎練習と体力をつけただけだというのだ。「だが舐めるなよ。その程度の付け焼刃の武器を身に着けるほど、俺のシュートは安くない」そう、緑間のシュートに回数制限があるように、火神の高いジャンプにも限界はあるのだ。だったら火神が飛べなくなるまでシュートを打てばいいだけ。そう宣言する緑間。つまり根競べ。だがそれを妙だと感じる黒子。「うまく言えませんが、緑間くんらしくないです」さぁ、試合に突入。これを待ってただけに、ここから毎回楽しみだ~♪緑間の狙いは本当にジャンプ勝負だけなのか?黒子の感じた違和感は何なのか。お互い因縁の対決なだけに、どっちにも勝ってほしいと思ってしまう。でもここから息詰まる攻防戦が繰り広げられるのがめちゃ楽しみだ♪やっぱ黒子のアニメは試合を見せてナンボだしね(^^)試合シーンを見てこのアニメが、作品が好きになった私としてはここからが本番って感じっス♪で、今週のエンディング。2号どこへ行く~~~(>▽<)目がかわいすぎる~~~♪♪で、今週のエンドカードはこの二人。何故にこの人選!?でも、影コンビに萌えたのだよっ♪料理はまぁ、リコより俄然マシでしょうけど(わはは)黒子のバスケフィギュアシリーズ 黒子テツヤ ←よろしければポチっとお願いいたします♪第26話 第27話 第28話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a4fb966d5d89dc6c68fc6fe60e92926c/ac
2013/10/26
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日々人の運命は----------!?昇格に見えて、実際は飼い殺し状態になる、セーフティ・スーパーバイザーとしての任務を命じられる事になってしまった日々人。もう日々人は宇宙飛行士として宇宙へ行く事は出来ないのか?この決定を聞きつけたイヴァンは怒りの形相でガサエフに怒鳴り込み、何故勝手に日々人を帰国させる許可を出したのかと詰め寄る。まだリハビリの途中なのだ。ガサエフはいいポジションが与えられたのだからと言うのだが、セーフティ・スーパーバイザーの仕事など宇宙飛行士えを引退してからでもできる仕事なのだ。だが、これはNASAもJAXAも合意の決定。むしろ何故イヴァンがそこまで日々人にこだわるのかがガサエフにはわからない。「お前の親父と同じ病気だからか?」なんと。イヴァンの父もパニック障害だったのか。それでもイヴァンは父の言葉を信じているのだ。英雄なのだ。父も日々人も。明日にも帰国せよとの命令が下された日々人。今は絶える時期だとイヴァンはアドバイスし、復帰を今期強く待てと告げる。今はそれしか言えない。その頃オリガは日々人とのデートの準備として服を選び、もらったブーツをバヤイと嬉しそうに頬を染めて眺めていた。早くこのブーツを履いて日々人と一緒に・・・。その日まであと4日。だが--------。帰国が早まったため、もうデートの日を迎える事は出来ないのだ。あんなに楽しみにしてたのに。落ち込むオリガ。身の回りの片づけを始める日々人。これからは一人でもパニック障害の克服をしていかなければならないのだ。出来るはずだ。そう言い聞かせる日々人。その時チャイムが鳴る。そこにいたのは・・・オリガ。部屋に上げて飲み物を出す日々人。だが、片づけを続ける日々人。その姿を横目にしながら、オリガは問う。絶対に帰らなければならないのか?だが、それを断れるほど今の日々人は偉くはない。戻ってくるか?わからない。戻ってくる約束はできないと告げる日々人。そこでオリガは自分の成長記録のVOL.2のDVDをあげると渡してきたのだ!!それは日々人が気になっていた続き。あの小さなオリガがどうやって今の凄いオリガになったのか。これを、見ればわかるのだ。たまに見てねと視線をそらしながらそれを渡すオリガ。彼女を送り、約束のデートができなくなったことを詫びる日々人。あのブーツも取っておくというオリガに、靴は履くものだと笑う日々人。そして、あっという間にいつものガガーリン像の前に到着してしまう。家まで送るという日々人を断るオリガ。別れが名残惜しい。するとオリガはおもむろにイヴァンから聞いたというガガーリンの逸話を聞かせてくれたのだ。彼は小柄な158cmしかなかった背だったよう。それは当時の宇宙飛行機が小柄な人しか乗せられなかったからだったよう。しかもそれは宇宙へ出ても戻ってこられる確率は5割だったのだ。そこで宇宙に出て2階級特進したというガガーリン。その知らせを聞き、自分はもう戻れないと思ったという。他にも知っている話はある。それでも雪も降ってきたし、帰ると言い出すオリガ。その背を見送る日々人。だが数歩進んだそこで立ち止まったオリガは、ガガーリンが残した言葉で有名な「地球は青かった」という言葉、実はもっと違う言い方をしたという話をしだしたのだ!!では何と言ったか?それは次回ヒビチョフがロシアに来た時にと、次の約束するオリガ。「じゃぁな、イエ~イ!!」「じゃあな、オリガ。ダンス続けろよ!!」走り出したオリガ。何故最後にガガーリンの話をしてしまったのか?自問自答するオリガ。その日、ようやくベッドの下に転がっていたままのヒビット人形を引き上げ、一緒に眠るのだった・・・。そして翌朝。パニック障害を直したら、今度は堂々とまたロシアに来る。それくらい何故言ってやれなかったのか?自分を情けなく感じながら空港に立つ日々人の姿が。それでも・・・。「また会いにくるよ」今日もバレエの練習に励むオリガに向けつぶやく日々人だった----------。さぁ。こうなるといつ日々人のパニック障害が克服できるか?だね。六太が何かきっかけを作るのかな?そうあってほしいなあ。やっぱ最近六太の存在がなくてなんか気の抜けたソーダみたいだったんだよ。ようやく戻ってきたノリ。でも、ロシアに行く必要があったのかという疑念は沸いたかも。てっきりパニック障害を克服して戻ってくるものだと思ってたからさ。で、やっぱ日々人は兄に秘密にするんだ(^^;)バレるでしょ。これこそ時間の問題だと思うけどね・・・。六太なら絶対いい案出してくれると思うんだけどなぁ。それに期待だよ~(><)で、再びロシアに戻ってガガーリンの言葉を聞くのを楽しみにしてる。長い伏線になるのかしら、ここはちゃんと覚えておかねば!!(^^)さて、今週のヒビットくんは?いよいよ宇宙へ出発!!打ち上げ開始!!無重力状態に大はしゃぎのヒビット。で、ここで思い切り飛び跳ねたら・・・。当然止まらない勢いで壁にぶつかりまくってイエ~イをしまくることになるヒビット。さぁ、ここからはいよいよ月へ!!ヒビットくんたち、無事月へ行けるのか?宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 5【Blu-ray】 [ 平田広明 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第57話 第58話 第59話 第60話 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話 第67話第68話 第69話 第70話 第71話 第72話 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1ddc7127d8d26a8dadacab9efe2ae71a/ac
2013/10/26
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作戦開始---------------!!またトンデモ展開になってきましたね。こうなると誰が主要人物なのか混沌としてきましたが、先が気になるのは確か。面白くなってきた。未来の世界では噛みつきを祝福といっているよう。あの少年は王子。その傍らにはサキとサトミの姿が。これは毎度毎度何の話なのか、遠くない未来の話なの?でも、サトミも生きてるって事は、彼もマギウスになったのか?永遠の命を受けた・・・でも人でない存在になる。それを祝福と言うのか。難しい定義だわ。さて、前回はサトミとアキラの仲直りならぬ救出劇で、辛くも地球への降下が叶ったわけですが、降りた先はドルシア領内。捜索を続けるドルシア側の地球軍。どうやらカインたちは宇宙軍なので地上は管轄外のよう。それでも先導と称して縄張りに食い込んでくる気満々のようで。一方ハルトたちはここからいかにしてジオールへ向かうか、その策を話し合っていた。ライゾウはもう戦う気満々だが、今回の目的はあくまで偵察。エルエルフが考えてくれるはずだと訴えるハルト。彼を信じると---------。そんなハルトをうかがうマリエ。確かに降下中、アキラを助けた際にハルトは怪我をしたはず。なのにその傷が見当たらないのだ。エルエルフがもたらした作戦は、移動手段の確保。宇宙艇を乗り捨ててしまった自分たちはどうすればいいのか?彼曰く、ドルシア軍から奪うというのだ!!だが、現地調達は一番手っ取り早い作戦ではある。そこでエルエルフは敵にスパイを送り込むと言い出す。人選は、サキとアキラ!!当然サトミが、皆が黙っていない。どうやら彼女のスキルを見込んでの人選のよう。アキラは最初は戸惑うも、ショーコの為にもと、行くと決意をするのだった・・・。あらら。やっぱお兄ちゃんは二の次ね(わはは)一方、モジュール77ではヴァルヴレイヴの機体を模したパーツを組み合わせた偽ヴァルヴレイヴでドルシア軍をかく乱させる作戦をとる事に。目的は時間稼ぎ。だが、ハルトたちがドルシア領に落ちた事を知らされたショーコは焦るのだった。その通達をくれたのはARUS。彼らはモジュール77にあるヴァルヴレイヴがフェイクだと知っていて知らないフリをすることに。それでドルシア側への混乱も兼ねてしまおうという作戦のようで。だが、101人評議会の事。マギウスの存在。ARUS側も何か情報は得ているよう。そして、サキとアキラ、エルエルフで潜入することになったのだが・・・。岩場の隙間を進んでいくエルエルフ。ここが抜け道であることを知っているエルエルフ。何故?ここは---------彼が作られた場所。なるほどな。あの5人が見つけた通路だったわけだ。思い出の一つか。でも少年たちの声も皆さんが担当したのはちょっと無理ないか~(><)だがその先にあったのは・・・崖の中、円系に作られた村。こんな所に人が住んでいる人がいるのか?驚くサキ。するとそこへ子供が!!挨拶しようとしたサキ。だが、子供たちは容赦なくサキを銃で撃ってしまうのだった・・・。「変わらないな」苦々しげにつぶやくエルエルフ。アキラは恐怖におののくしかできない。エルエルフが生まれた場所。そこは、カルルスタイン機関。一般的な集落にみせかけ、実際はドルシア軍のエージェントを育てるための極秘施設。不審者は殺せ。内通者もすべて殺せと言われて育ってきた。殺さなければ殺される。そんな世界で生きてきたエルエルフ。そして襲ってきた子供たちを誘導し、エルエルフはすぐに彼らを捉えたのだ。殺しはしない。利用価値があるとみたから。そして心配するアキラに大丈夫だと言い聞かせているサキの元へ戻ってきたエルエルフ。脇に抱えた二人の子供にジャックしろと命じるのだった・・・。一方、居残り組はエルエルフの指示に従い、爆弾の設置などに尽力することに。でもやはりハルトが気になるマリエ。自ら今回の降下作戦に志願したというマリエに感謝するハルト。でも、ハルトが今回の作戦を考えたというのだが、その理由を問うと・・・。知りたい事があるというハルト。ジオールの事。そして、自分自身の事を・・・。そしてマリエは作戦を開始した隙にヴァルヴレイヴのコクピットへ乗り込んだのだ。すると・・・なんとピノが「久シブリ」と言い出したのだ!!そしてマリエの名前を呼び、5年前から友達だったと!!一体何の話なのか。戸惑うマリエ。彼女には2年前の記憶しかない。自分の何を知っているのか?必死に問うマリエ。だがピノの言う「奴ラ」がシステムをリセットしてしまい、うまく言葉を紡ぎ出せないよう。そこへハルトがやってきてしまったのだった・・・。その頃、子供たちにジャックしたサキとアキラは、早速カルルスタイン機関に潜入。サキの役目はドルシア軍の誘導。アキラはその間に艦のハッキングを命じられる。すぐにイレギュラーを報告したサキ。軍人はそれを受け、現場に向かうと言い出すのだが・・・。それに同行すると言い出したのは、なんとアードライとクーフィア!!エルエルフが指揮を執り、行動開始!!ライゾウを囮にして誘導開始。その頃サブバイクがついたバイクでイレギュラーのあったという場所へ向かっていたアードライとサキ。海での戦闘に虚を突かれたか。ドルシア軍最強を誇った陸戦兵器。イデアール・ブルーメ。だが、ヴァルヴレイヴの登場した事で、これらも過去の遺産。ライゾウとキューマの防御力でもってあっという間に先頭不能にさせてしまうのだった。だが・・・次の作戦を始動するはずのハルトが、1号機が来ない。何をしているのか?そこへ現れた新型機。キルシュバオム。2号機から入手した情報により開発されたそれは、あっという間にライゾウの機体のアームを撃ち砕いてしまったのだ!!ピンチ(><)一方、ハルトは・・・マリエがピノと話していた事に驚きを隠せない。彼女を問うため追いかけるのだが・・・。マリエは逆にハルトに問う。「あなたは何?」「僕は・・・!!」右目の傷が治ったのを見たというマリエ。それに動揺するハルト。「僕は・・・人間じゃない」すべて教えてというマリエにドルシアの攻撃の話から聞かせようとしたハルト。だが次の瞬間。マリエの眉間に銃弾が撃ち込まれたのだ!!「ヴァルヴレイヴに乗れ」エルエルフ!!おおお!!なんという展開(><)神憑きの秘密を漏らすわけにいかないというエルエルフの判断。当然詰め寄るハルト。だがその時--------------なんと、マリエが起き上ったのだ!!えぇぇぇ!?彼女もマギウスだったのか(><)もしやパイロットの一人だったとか?ヴァルヴレイヴ開発者の一人?ピノが友人だと言った事。5年前というワード。2年前までの記憶喪失。こりゃまたまさかのマリエが今後主要人物になるのかって展開になってきたねぇ。面白いじゃん。ヴァルヴレイヴ一人勝ちでは面白くなかったし、こりゃ次回の戦闘も楽しみ♪何よりマリエの正体だね。【CD】革命機ヴァルヴレイヴ2ndシーズンOP/T.M.Revolution×水樹奈々/革命デュアリズム【Type-A】 初回生産限定盤 (CD+DVD) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f20b171670a125b6836d378e585c81ff/ac
2013/10/26
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「正義君、あなたサムライフラメンコでしょ?」開口一番石原にフィギュアのパーツを突き付けられ、そう尋問される羽佐間。「違います」出来るだけ平静を装いそう返事をするものの・・・そうなら殺すわよと言われて内心バクバクの羽佐間。街では最近露出が増えた羽佐間に声をかけてくる女子高生が増えてきたよう。その彼女たちが、羽佐間がサムライフラメンコではないのかと言ってきたのだ!!何故?どうやら背丈も似てるし、そうじゃないかという話が上がっているよう。なんでもネット上にはサムライフラメンコの正体は誰なのかと、なんと懸賞金に100万もかけられていたのだ!!仕掛け人はもちろん今野。面白がってる感はあるよう。そしてサムライフラメンコの正体は誰かというアンケートで上位にランクインしている羽佐間にインタビューがしたいと石原に電話してきたのだ!!当然断りを入れる石原。だが・・・今度またバラエティに出演することが決まってしまった羽佐間。そこで石原はその話を振られたら、きっぱり違うと否定しろと告げるのだが・・・。視線をそらすしかできない羽佐間。そこへ今野が!!どうやら今日は彼もコメンテーターとしてこの仕事に呼ばれているよう。サムライフラメンコを特集する番組。そこで番組ではサムライフラメンコの正体は誰なのかとう話になったのだ。しかも、番組ではその正体を突き止めたというのだ!!焦る羽佐間。そこに現れたのは----------サムライフラメンコ!!誰!?その正体は、なんと羽佐間の憧れのレッドアックス役の要丈治!!頬を高揚させて感動する羽佐間。スタントなしのアクション俳優。そんな要が戻ってきたという話になっているようで・・・。でも、今の羽佐間には、憧れの人との対面の方に緊張してしまい、自分の正体がどうこうとかってのは忘れてしまっているようで・・・。ヒーロー好きという羽佐間の話を聞き、要は彼をハグしたのだ!!握手をされ、舞い上がってしまう羽佐間。今野は結局要に100万を支払う事を約束。彼はそれを施設に寄付するという。番組は今後も要を、サムライフラメンコを追いかけるという事で終わるのだが・・・。放送を見た英徳はなんじゃこりゃと、既に偽物が出だした事に呆れ顔。でも、やっぱり何故要がこんな嘘をついたのか?それが気になる羽佐間。英徳は直接本人に聞けと、できもしないアドバイス。やはり羽佐間的には大好きなカッコいい要を辱めたくない。このまま彼にサムライフラメンコを譲ってもいいかもと考えてしまったよう。「お前がそれでいいんなら、それでいいさ。それでいいんならな」英徳に念押しされ、悩む羽佐間。一方の要の元には、全国からファンレターやメールが届いたよう。反響の大きさに喜ぶ事務所。だがその送られた手紙の中にあった大きな封筒に気づいた要。中身は・・・レッドアックスのDVD。その内容は偽物アックス登場という話だったよう。本物はどっちか?そして添えられた果たし状を見て要はすべてを悟ったよう。指定された場所へ向かう要。そこには本物のサムライフラメンコの羽佐間と、英徳が待っていた。バイクを飛び降りるって無茶行為(><)なんて危険な正義のヒーローだよ!!羽佐間は嘘をつくのはやめろと言うのだが、要は「断る!!」と一刀両断。えぇぇぇ!?要曰く、自分の方がサムライフラメンコに相応しいとのこと。それに正体を隠しているのはずるくないかと痛い所を攻めてきたのだ!!そこで羽佐間は仮面を取り素顔を晒したのだ!!だが・・・要ってば羽佐間の事覚えてなかったっ(><)あちゃ~!!だが、相手が芸能界でもヒーローとしても後輩だとわかった途端要は強気に出て、自分にサムライフラメンコを譲れと言い出したのだ!!誰が見ても要がサムライフラメンコのからが相応しい。ならば羽佐間は悪だと決めつけ、決着をつけようと勝負を挑んでくる要。だがやっぱり羽佐間弱すぎる(><)「力なき正義では誰も救う事は出来ないよ」要はそういうけど、要の嘘を見逃せば、レッドアックスもサムライフラメンコも傷つける事になってしまうのだ。二人を救うために!!「だって僕は、本物のサムライフラメンコは今それしかできないんだから。目を覚ませ、レッドアックス!!ニセフラメンコになんてなるな!!さもないと僕が、叩きのめす!!」すると----------。突然涙を流し出した要。「好きだ!!」って、羽佐間を抱きしめたっ!!なんじゃこの展開(><)しかも要ってば、よくぞこの域に達したって、実は誤った仲間の目を覚まさせることだと言い出したのだ!!絶対嘘だろう・・・(><)だまされるなと訴える英徳だったが、要の言葉にすっかり心酔してしまった羽佐間は、サムライフラメンコ2号の称号を与えられ「はい」と返事をしてしまうのだった・・・。そして、サムライフラメンコを追っていた番組に生出演した要。実は自分はレッドアックスで、サムライフラメンコは弟子だと言い出したのだ!!ではサムライフラメンコはどこに?そこで要が指したビルの屋上にいたのは・・・サムライフラメンコ!!その時。まだサムライフラメンコの正体を疑っていた石原の前に羽佐間の姿が!!生放送だしありえない。では一体誰がサムライフラメンコに?・・・となると、もうひとりしかいないわけで。「やべぇ、これ、すげぇ気持ちいい」って、英徳も中毒に~!?(わはは)ナイスな展開だったねぇ。笑ったわラストの入れ替わりは。銀さんを見た人多いだろうに。でも、この入れ替わりに気づいた人物が。アイドルのまり。なんか要が憎めない奴になってたのでよしとするか。で、なぜかすっかり佐久間の家に入りびたり!?新しい仲間の誕生のようで(^^)これって結局結果オーライってやつ?こうやって英徳もしっかり協力させられてるって事で。ってか、今後は自分も進んでサムライフラメンコになりそうじゃん(わはは)戦隊ものみたく黄色とか青とか担当になってくの?羽佐間が一人で今後も頑張るのかしら。今後は実践に先生として要という協力助っ人も現れたわけで、力強くなってくかな?頑張れ羽佐間っ!!【送料無料対象商品】コスパ サムライフラメンコ サムライフラメンコ Tシャツ / BLACK 【メール便対応】 【12月発売予定 予約商品】サムライフラメンコ ラバーコインケース(黒)[キャビネット]《12月予約》【コスパ】サムライフラメンコ ラバーキーホルダー[グッズ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1297b50486e79a3864ae9954505d7e3e/ac
2013/10/25
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普通の人間であること-----------!!いい加減にしろと未来を叱りつけた秋人。分かっていないのはどっちだ。貧血を起こしてしまい動けない未来を担ぎ上げ、ここから逃げ出すと言い出す秋人だったが、未来を狙った桜の攻撃は続く。その頃博臣は一人で無数の妖夢との戦いを繰り広げていた。そこへかかってきた美月からの電話。着信音が「お兄ちゃん大好き♪」って美月の言葉!!痛すぎるぜ、この兄貴っ(><)秋人の居場所を尋ねる美月に、ただではできないという博臣。そこで美月は渋々「お願い、お兄ちゃん」とおねだり♪ご機嫌の博臣は「りょ~かい」と嬉しそうに電話を切るのだった・・・。いや、ここまで徹底してくれると逆に面白いけどさ。ここは記憶の迷宮。抜け出す手段は秋人も、そして未来も分からないようで。では、なんでそんな場所へ秋人は飛び込んできたのか?「眼鏡の美少女だから」「不愉快です!!」わはは!!この男のフェチ度も痛すぎる!!だがそこへまたも桜が追いついてきてしまたのだ!!どこまでも続くエスカレーターを駆け上がる秋人たち。だが、途中それが坂道になってしまったのだ!!仕方なくはだしになり駆け上がった未来。ようやく出口が!!そこでトラップを仕掛けるため、脱いだ未来のタイツを別の道へ落とした秋人。無数の出口はいろんな場所へ繋がっているよう。秋人と未来が出たのは駅。桜は伊月家へ。懐かしい唯のいた屋敷。だが、やはりそれでごまかしはきかなかったよう。電車の中、唯の姿を見かけた未来は秋人と共に彼女を追う。だが、追えど追えど、唯は遠ざかるばかり。最終車両に出てしまったその時、巨大な手が電車を破壊し出したのだ!!その巨大な手の持ち主は、巨人化した唯!!更に桜が現れ、挟まれてしまう二人。唯の巨大な手に掴まれてしまった未来。秋人は必死にそれは唯ではないと叫ぶ。だが、それを受け入れてしまおうとする未来。そこで秋人は持っていた指輪を未来に向けて投げつけたのだ!!正気に戻った未来。そう、唯はもういないのだ。自分が殺したから-----------!!そこでありったけの力を出し、拘束を解いた未来。未来の血で変化を解かれてしまった巨大唯の正体は-------うつろな影!!骨と白いムンクの叫びの出来損ないのような体を持つそれに血の剣で応戦する未来。とどめを!!まばゆい光と爆風が起こる。戻った世界。森の中、だが未来の周りだけ、まるで焼野原のようになっていたのだ。膝をついて座り込んでしまった未来にすぐに駆け寄ろうとする秋人。だがそれを手だけで静止させてしまった未来。その時・・・降り出したのは、血の雨!!これが呪われた血の現実なのか・・・。その血を浴びた樹木は次々と枯れていってしまったのだ!!秋人がこれを浴びたら・・・。唯はそのまま姿を消した。「私は、普通の人間に見えますか?」苦しそうにそう問う未来。だが、秋人の答えは決まっている。「僕には眼鏡の美少女にしか見えない」だがその時----------!!最後の悪あがきか、まだかろうじて力を残していたうつろな影が秋人の体を貫き、入り込もうとしたのだ!!内側で戦いを続ける秋人。今刺さなければうつろな影を捉えられない。自分は不死身だから大丈夫だという秋人。だが、もしも傷つけてしまったら・・・また唯と同じように殺してしまったらと考えると未来の手は止まってしまう。どんどん浸食されていく秋人。ためらう未来に、ここで自分を刺したとしても、その血の呪縛は変わらないと訴える秋人。「だから、生きろ--------!!」その言葉に勇気をもらった未来は、ついに血の剣で秋人を貫いたのだ!!血を放てと笑顔を作る秋人に、目を閉じ血を送り込んだ未来。叫ぶ秋人の中からうつろな影を追い出す事に成功!!すぐに影を追い詰めとどめを刺した未来。ようやく妖夢石へと変えられたのだ。倒れたままの秋人は親指でグッドサインを送るのが精一杯。駆け寄ろうとした未来を制したのは・・・博臣と彩華、雫。秋人の周りに結界を張った3人。一体何を?彩華の説明によると、半妖の秋人は、命の危険な状態になると妖の部分が目を覚ますというのだ。これが厄介なのだとか。そして・・・目を覚ました秋人は・・・自我を失い結界の檻を破ろうとしたのだ!!それが破られたら、秋人の体の組織を分解させるしかない。強すぎる!!吹き飛ばされてしまう3人。破壊されそうになったその時、暴走する秋人を止めなければと必死に放った一撃が秋人を捉える。火の攻撃をかわし、秋人に近づいた未来は、その体に抱きついたのだ!!「ごめんなさい」何度も謝罪する未来。咆哮を上げた秋人。その体が徐々に人間へと戻る。そして・・・意識を取り戻した秋人は、あたりの惨状を見て、自分が暴走してしまった事を知る。「ゴメン・・・」秋人の絞り出すような謝罪に、ただ首を振り、泣きじゃくるしかできない未来。そんな二人を見ていたのは、異界士協会の藤真。完全に目をつけられただろう。今は泉たちが抑えているようだけど。戻った日常。血が足りないという未来は、ガツガツレバーを食べまくり。秋人はその食べっぷりに呆れつつ、自分は食が進まないよう。トイレに立った秋人は、未来に問う。「僕は普通の人間に見えるかな?」「そうですね。ただの性格の悪い眼鏡好きの先輩に見えます」「なんだそれ」でも、それが今一番秋人が言ってほしかった言葉。普通の人間でいたい。それが二人に共通する願い。抱えるものの大きさに悩んでいるのは一人だけではない。それを身をもって知った未来は、これで秋人に心を開いていくだろう。心が通じた。ようやくの序章って所かな。ここから二人の抱える問題に周りがどう絡んでくるかだね。異界士協会の動きが怪しいし。進展に期待。【送料無料選択可!】TVアニメ『境界の彼方』OP主題歌: 境界の彼方 [アニメ盤][CD] / 茅原実里第2回京アノメ大賞奨励賞受賞作 メール便OK【新品】【KAエスマ文庫】境界の彼方 鳥居なごむ著 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3f3710e2819a27078a2afe8f1bbef55c/ac
2013/10/24
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先ほど母の具合が悪いという事で、救急車に乗って病院へ行きました。何せ母がそんなになったのは初めての経験で、ちょっと驚きました。昼に食べた弁当の何かが当たったようで、全身に酷いじんましんが発生し、嘔吐して動悸も激しく動けなくなってしまったのでどうしようもなかったんですよね。でも、幸い嘔吐したおかげで逆に悪いものが出たようで徐々に回復に向かったのでよかったのですが、寒さに震える母を見て、やはり年なんだなぁと、改めて考えてしまいました。今月は身内の不幸もあり、同窓会も重なって、2週連続で実家の岐阜の方へ戻ったりしてたので、疲れが原因だろうとの事。今までアレルギーなどなかったので本人がやはり一番驚いていたのですが、大丈夫だと思っていてもやはり体は悲鳴を上げていたという事なんでしょう。まだまだ元気だと思ってました。でも、やっぱり真っ白な顔色をして蹲っている母の姿は恐怖でした。非日常なリアルが怖い。今回は薬を処方してもらい、自分の足でちゃんと歩けるだけ回復したのでよかったのですが、やはり疲労は着実にたまっているんだろうなぁと。いつも元気な母なだけに、余計に堪えた出来事でした。今すぐどうこうとかそういう話でもないし、明日になればまたいつもの母に戻ってるんでしょうけど、そんな中で自分がどうすべきか、何をしてあげられるか。そういうのを考える時期が来たのかなぁとか。目をそらしていたい話です。自分の将来も含め、今から大きな転機が来るのかもしれないなぁとか・・・。なんか真面目な話になってしまいましたが、そんなこんなで、ちょっと頭の切り替えが今日はもう無理なので、明日からまたいつもの更新ができるといいなって感じです。
2013/10/23
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霊視を手に入れた春虎は、夏目の式神として、陰陽師の世界へ足を踏み出す----------!!ようやくというか、話的には序章が終わった感じですね。でもきれいにまとまってたし、物語的にはここからという内容でしたわ。兄の再生を試みようとしていた鈴鹿を止めに祭壇へ向かうのだが、それは彼女の操る装甲騎兵と結界に阻まれてしまう。土蜘蛛相手に戦いを強いられる二人。死者の復活など、禁忌中の禁忌。なんとか鈴鹿の説得を試みるも、自分の命をどう使おうが勝手だと、聞き入れない彼女。更に攻撃を仕掛けられ、馬の式神ユキカゼに乗っていた背から春虎が放り出されてしまったのだ!!落下する春虎を救おうとした夏目は「北斗」の名前を読んだのだ!!驚く春虎の前に、大きな金色の竜が現れる。そしてその背に助けられた春虎。土御門家につかえる式。北斗は土御門家の切り札という夏目。だがどうやら夏目はまだ北斗を使役し切れていないよう。北斗に式神を倒す事を命じる夏目。護身剣を使い土蜘蛛を追い詰めた春虎。とどめは夏目の霊弓が!!だが、やはり鈴鹿の術は一枚上。自らの血を糧にした呪符に押さえつけられ、身動きが取れなくなったしまったのだ!!始まる泰山府君の儀式。夏目から奪った霊力の詰まった蜂は鈴鹿の兄の遺体の中へ入り込む。現れた黒い影。それが祭壇を包む。すると・・・兄が目を覚ましたのだ!!鈴鹿の名前を呼ぶ兄の声。「足りない-----------!!」そういって、鈴鹿の首を絞める兄。自分の命をあげるから、もう少し。そう訴える鈴鹿だったが、兄は容赦なく首を絞め続けたのだ!!あいつは北斗の仇。ざまあと思えばいいのだ。だが・・・涙を流す鈴鹿を見て、やはり放っておけなかった春虎。力づくで呪符を引きはがし、夏目も解放させたのだ!!その時、霊脈が視えた春虎。それを断ち切れば、兄の動きは止まるはず。護身剣でなんとかそれを断ち切ろうとするも、はじかれてしまう。だが、土御門の名にかけて、なんとかしなくてはと、背中にしょっていた箱を投げつける春虎。すると・・・ようやくその霊脈が断たれ、夏目がさらに術でそれを天に返す事に。魂を持っていかれるから見てはダメだと、春虎に覆いかぶさる夏目。そして静かになった辺り。鈴鹿に近づく春虎。殺しなさいよと言う彼女に、今はそれより兄をちゃんと送ってやろうと声をかけるのだった。その言葉に今はもう抜け殻になってしまった兄を見て泣きじゃくる鈴鹿。やはり人をよみがえらせるなど無理な話なのだ。北斗の仇は取った形になった。彼女を形作った者はまだ健在だという夏目。自分の存在はまだ内緒か。でも、いつかまた会える--------北斗に。そして、東京へ行く事になった春虎。出迎えてくれた夏目は・・・なんと男装していたのだ!!どうやらこれがしきたりのよう。すべてわかったという春虎の言葉に謝罪する夏目。でも・・・どうやら北斗の事とは別の件だったよう。こりゃかなりの鈍だ(^^;)そこへ現れたのは冬児。どうやら彼も陰陽塾に入塾するよう。彼はもともと式神と人を見分ける事が出来るようで・・・。どうやら冬児には夏目の式神の事、北斗の事はバレバレだったよう。なんだか弱みを握られた形になってしまった夏目。でも、陰陽塾では先輩だと、先輩風を吹かせた夏目だったが、完全に照れ隠しだよね。ここからまた新しい世界が、物語の始まりが告げられる。少し長めの序章。これでようやく主要キャストがそろう東京編・陰陽塾編になるんだね。冬児がこのまま登場なくなるのは悲しかったので、一緒に東京へ行ってくれるのはラッキーだったわん♪夏目の男装。無理してる姿もなかなか楽しそうだし、冬児とかいじめそう(わはは)さて、春虎はいつになったら夏目の髪にくくられたピンクのリボンの秘密に気づくんだろうね(^^)【送料無料】【新品/ライトノベル】東京レイヴンズ 全巻セット (1-9巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-【スーパーセール】【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】東京レイヴンズ 全巻セット (1-7巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店- ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b3b737758feb88201634b59636bcd0e9/ac
2013/10/23
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パイロット訓練生として--------!!視聴率12・4%ちょっとダウンしたね。パイロットって、最初からパイロットの訓練をするわけじゃないんだ。空港関係の仕事を一通り学んでから・・・って話ね。なるほど、操縦だけではわからないものを現場で学べって事ですか。でも、今回は見てて「あぽやん」をめちゃ思い出したわ~♪地上勤務も大変だよなぁ。ANAのパイロット採用試験に合格し、グループAのメンバーになった手塚晴(堀北真希)は、同じチームとなった小田千里(相武紗季)、岸井泰治(間宮祥太朗)、小鳥翔(小柳友)、山田一男(藤井流星)、諸星麻也(庄野崎謙)らとともにパイロット寮に入り、訓練生としての生活を始める。 まず地上訓練に臨んだ晴たちは、グランドスタッフの制服に研修生のバッジを付けて羽田空港のフロアに向かう。1億円のバイオリンを持ち込む音楽家、大幅に重量オーバーの荷物を持ち込む中年女性などにそれぞれが悪戦苦闘する中、晴は酔っぱらい客の佐藤寅雄(野添義弘)に出会う。聞けば、寅雄はひとり娘の結婚式に向かう予定で、娘が嫁ぐ寂しさから深酒をしたとのこと。晴は搭乗時間までベンチで休むよう寅雄に勧めた。やがて、寅雄に急いで搭乗ゲートに向かうようにうながす館内放送が流れる。晴は慌てて、寅雄が休んでいた所に行くが、寅雄の姿は無い。晴は、持ち場でないと制する千里の声も聞かず、探しに出る。 さらに数日後、晴たちに「羽田で千歳行き最終便に乗り換えする便が遅れる」という連絡が入る。高齢の旅行客が多いため、短時間での乗り換えは無理と判断したグランドスタッフの鈴木倫子(菜々緒)は翌日の乗り換え便を手配する。しかし、悲しむ乗客の姿を見た晴は、倫子の指示を突然無視して・・・。セカンドベストを探せ。なかなか難しい判断になる話。候補生たちの最初の仕事は地上勤務。お客様を送り出すための接客。グランドスタッフの制服、やっぱ晴も千里も似合ってるね(^^)でも、モンスターカスタマーの要求はエスカレートするばかりだし、そんな中でも「自分たちはパイロットなのに」という気持ちが邪魔して、あまり地上勤務に前向きになれない候補生たち。千里は笑顔で接客をと言われ、笑顔の練習をする日々。晴は、お客様の要望になんとかしてあげたいと無理を通そうとしてしまう。結局寅雄を飛行機に乗せる事は出来なかった。深酒状態では、気圧の変化で体調を崩す場合があるからだ。最後までなんとかできないかと倫子に掛け合う晴だったが、やはり無理なものは無理。ありがとうと結果を受け入れた寅雄は別便で娘の結婚式へ向かう事になったのだが、間に合ったかとそればかりが気になってしまう。他の候補生たちにすれば、自分たちはあくまでパイロット候補生なのだから、そこまで肩入れしなくていいのではという事。パイロットとしての自覚を持てと言われてしまう。自分がおかしいのか?悩む晴。すると教官の国木田が、「飛行機が飛ぶために必要なのは何か?」というクイズを出してくる。翼?エンジン?だがそれは不正解。結局答えを教えてくれないまま、悶々とさせられることになってしまう晴。その質問を千里にもするのだが、やっぱり答えは同じ。その時、窓の外に見えた飛び立つ飛行機の姿。そこで答えを見つけた晴。そう、飛行機は『助走』がなくては飛べないのだ!!だから国木田は「焦らなくていい」と言ってくれたのだ。いろんな経験をしなければ、飛行機を飛ばす事は出来ない。そういいたかったという事。すとんと落ちた晴。だが今度の試練は、老人が多い中でのタイトな乗換えの話。10分しかない乗換えに間に合わないと判断した倫子は翌日に振替の手配を進めるのだが・・・。それでは旅行の予定が狂ってしまうはず。お客様の貴重な時間を潰してしまう事になるのだ。だが、倫子曰く、遅延はほかのお客様、何千人へと影響を出してしまう話なのだ。その責任をとれるのか?これがセカンドベストなのだ。そういわれて納得しようとする晴。今日はもう上がっていいと言われて、男子たちは皆寮へ戻ろうとしてしまう。だが・・・。ゲートを出てきた老人たちは皆笑顔だったのだ。そんな人たちに、今から明日への代替になりましたと言えるのか?自分がパイロットなら、お客様を笑顔で乗せたい!!「セカンドベストはベストじゃないですよね!!?」そう倫子に告げ、晴はなんと勝手に老人たちを次の乗換まで案内し始めてしまったのだ!!千里も一緒に走り出してくれる。こうなればもう倫子も手伝うしかない。案内を始めた3人に習い、無線でこのやり取りを聞いていた男子たちも皆手伝いに戻ってきてくれたのだ。だがその時。一人のおばあちゃんがトイレに行きたいと言い出してしまう。時間は10分。おばあちゃんは間に合わなければおいてってくれていいと言うのだが・・・。案内を買って出た晴。だが、急ぎ乗り場へ向かうも、どうやらそのおばちゃん膝が悪いらしく、もう動けないと言い出してしまったのだ。時間がない。他の乗客は全員無事乗り込めたよう。あと一人。倫子は仕方ないからそのおばあちゃんだけ明日の便へ振替ようというのだが、晴はあきらめきれない。その時、空港内を走るバスの存在に気づいた晴。そして、従業員たちを乗せるそのバスで乗り場まで向かうという無謀な事を考えたのだ!!その便の機長は国木田。晴が案内しているという最後の乗客の話を聞き、ギリギリまで待つ事に。副操縦士に時間がと言われるのだが、その時窓から見えたバスの姿に思わず笑みを漏らしてしまう。「行ってらっしゃいませ」笑顔でおばあちゃんを見送るスタッフたち。その見送りに何度も頭を下げて感謝するおばあちゃん。そして無事全員のお客様を乗せ、飛行機は旅立っていくのだった-------。ま、当然倫子には大目玉。結果オーライでは済まない事なのは事実なのだから。それでもあのおばあちゃんは最後まで「ありがとう」と晴に感謝して行ったようで。その話を聞いただけで晴はもうやってよかったと思えるのだった。笑顔のお客様を乗せた飛行機を飛ばしたいという夢がまた増えた。パイロットになるためには、まずお客様の事を知らなければならない。飛行機はいろんな人を乗せるという事なのだと、改めて実感したという晴。千里に言わせれば今頃!?って話。でも、今日千里が手伝ってくれた事に勇気がもらえたと感謝する晴。お礼は小腹がすいた時のパン。甘いやつのおごりって事で♪なんだかんだ言いながらも千里と晴の距離も近づいてきているよう。他の4人の男子候補生たちも、それぞれの立場と問題を抱えての訓練参加。そんな中、グランドスタッフのすずを彼女に持つ岸井は無茶をする晴の事が少し気になっているようで・・・。マイペースの小鳥。真面目人間の諸星。チャラ男の山田。次は飛行機の整備の方の訓練開始。そしてアメリカでの飛行訓練!!少しずつ近づく夢。空への切符。この6人がどんな成長を遂げるのか。現場現場で見られるそれぞれの問題。ただ、今回は若干やりすぎな面もあったので、実際こんな事したら始末書くらいじゃすまないでしょって話だもんね。現実的ではないけど、方向性はわからなくもないかなぁ。気持ちの変化も分かりやすく見せてくれてるので、このままいろんな方面での仕事っぷりにも期待したい。【送料無料】『ミス・パイロット』STORY BOOK [ フジテレビ ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b3552470ad496ed87c9c513b2949ec03/ac
2013/10/23
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レースの決着は------------!?幹のアドバイス通りサドルを上げただけで視界が変わり、少し踏んだペダルがものすごいスピードを生み出した。まだレースは終わっていない。少しでも今泉に追いつく!!今泉もまた小野田の登場を待っていた。あのペダリングをもう一度見たい-------!!でも本当に追いつけるのか?幹と寒咲の見解は、小野田の特徴あるペダリングならという事。小野田のペダリングでは立ちこぎは無理だという。だが、小野田はペダルの回転数が多いというのだ。未経験者がどこまでやれるか?ついに今泉の背中を捉えた小野田。ま、今泉も様子をうかがいかなりスピードを落としてはいたようだけど。小野田は平地と変わらない回転数で必死に追いかけてくる。それを確認し、ここまで素人がよくやったと褒めてスピードを上げた今泉。だが、それでも小野田は今泉に食らいついてきたのだ!!そして笑顔で息も乱さず今泉に告げたのだ。「こげばこぐほど進むって、楽しいですね、今泉くん!!」何故ママチャリでついてこれる!?驚愕する今泉。どうやら小野田の自転車は、フロントギアが小さくなっており、同じ距離を進むのにたくさんこがなければならないという事で、スピードが出にくいという細工がされていたのだ。だが、それでも毎週欠かさずアキバに行っていた小野田。知らずそんな不利な条件で練習を積んでいた形になっている小野田の自転車。これだと重さがハンデにならないのだ!!ついに今泉と小野田が並ぶ!!流石にこれには今泉のプライドが許さなかったよう。立ちこぎに変えて一気に加速してみせたのだ。振り子ダンシング。自転車を左右に揺らし、立ちこぎする形なのだそう。だが、これは筋力をたくさん使うので、長時間は無理な走法。でも、残りの距離を考えれば、ギリギリ持つ距離。勝負をかけてきた今泉。流石にこれには小野田もついていけない。心臓が痛い。頭は空っぽで、体は悲鳴を上げている。それでも今。「どうしても今泉くんに追いつきたい!!」それだけを考え、再度捉えた今泉の姿!!その時、最後のカーブを曲がった今泉は、溝の脇にできていた隙間に車輪を取られてしまったのだ!!一瞬浮いてしまった車体。なんとか転倒を免れたものの、失速してしまう。並ばれた事で一瞬恐怖を感じる今泉。限界などとっくに超えているはず。無理だとわかっているはず。「なんでそこまで追いかけてくるんだ!!」小野田は必死に告げる。「どうしても、アニ研作りたいだけなんです!!僕は・・・友達いないから!!」そして-------------結果は、辛くも今泉の勝利。ゴールと同時倒れた小野田に駆け寄った幹と寒咲は、まずは水を与えてクールダウン。このママチャリでよく頑張ったと褒めてくれる二人から、フロントギアの話を聞き、中学に入ってから違和感を感じた事があったと思い出した小野田。どうやら母が勝手にギアを小さくしたよう。それでもま、いっかで毎週欠かさずアキバへ通った結果、こうなったという事。毎日90Km以上走っている今泉とは練習量が違う。負けるわけにはかなかった勝負なのだ。今泉も必死だった。必死にならざるをえなかった。そして今夜も練習に余念がない今泉。そんな今泉に計測器を返しに来た小野田。安いからやると言われて大喜び。すると今泉は、逆に小野田を自転車競技部へと誘ったのだ!!何故小野田が?ペダリングがいいからだという今泉に、普段褒められる事がない小野田は嬉しさを感じる。だが・・・運動部など苦手中の苦手。口ごもってしまう今泉に、強制ではない、自分の道を行けと言う今泉。自転車は、けがをしても、自転車が壊れても、それでもゴールしたいという奴が乗ればいいというのだ。更に今泉は同じ中学出身者にアニ研の部員になれそうな奴に声をかけてくれたという今泉。増えるといいなと手を振って行ってしまう今泉。なんていい人!!感動している小野田の前、どうやらクラスメイトが驚いて声をかけてきたよう。今泉があんなにしゃべってるのを初めて見たというのだ。凄いなと言われてしまった小野田。今泉は気さくでとてもいい人!!って評価はさすがに却下されたようですが(^^;)そして今週もアキバへの道をこぐ小野田。少し上げてもらったペダル。付けたままにした計測器。やはり今までとは違うスピードに新記録達成を感じた小野田。その時ふと・・・あの坂での今泉の勝負がとても楽しかった事を思い出してしまう。それを振り払うようにあのアニメの歌を大熱唱する小野田。気分最高、テンションマックス。ガチャもいいのが出て幸先いいよう♪その時。突然地味なママチャリやなぁと突然声をかけてきた赤毛の男の事が!!だが、小野田の自転車を見て、すり減ったペダルや整備されたブレーキや、適切なサドルの位置を見て、使い込まれたええチャリやなと言ったのだ!!一体彼は誰?何故声をかけてきたのか。気になる新キャラって事で。で、折角もらった計測器のお礼にという事で、小野田が用意したのは・・・ヒメのCDとガチャの景品!!わはは!!これじゃあお礼というより布教活動じゃん(><)有難迷惑~!!レースの運び方、そして自転車に関するトリビア。そういうものを学びながら見れる作品。もう小野田には友人ができたではないか。認めた実力。小野田の考えも少しずつ自転車へ傾いているようだし、新しい出会いもあった。彼は何者なのか。次回また新展開っすね。先輩たちも早くレギュラーで登場できるようになってもらいたいし、先が楽しみだ~♪【送料無料】弱虫ペダル キャラクターソング vol.1 [ 山下大輝) ]【送料無料】テレビアニメ「弱虫ペダル」ドラマCD「はじまりの鼓動」 [ (ドラマCD) ]【送料無料選択可!】弱虫ペダル [2014年カレンダー][グッズ] / アニメ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fa8f174b49ad2e7b448c112a97eeece6/ac
2013/10/22
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会津旅行という名の回想編って事で(^^;)今回は1/3は総集編という感じでしたね。懐かしい顔ぶれが多々出てきて、なんか色々思い出したわ。まさに走馬灯だったね。板垣が自由党を結成。指示されたその意見。拍手が鳴りやまない中、国賊めと叫びながら男が板垣に刃物を向けたのだ!!傷つき、血を流しながらも板垣は男に訴える。たとえ自分が死んだとしても・・・。「自由は死なんぜよ!!」板垣の襲撃事件をきっかけに、政党政治確率への機運が一気に高まったのだった・・・。その頃、八重はみねからの手紙を受け取り、佐久と共に、今治で幸せそうにやっている報告を嬉しく聞いていた。なんとかしてうらに、みねが結婚したことを伝えたい。そう思っていたものの・・・。今うらはどこにいるのか?さて、襄は静養中の板垣にミスクセーキを作ってみせたよう。どうやら京都に私立大学を作るためのお願いをしに押しかけて行ったようで。そこで人民に上下の関係があっては、強い国になれないという板垣。この国の未来を憂う板垣と襄の意見は同じ。その為の教育の場なのだ。襄は次の伝道旅行に会津に行くと言い、八重も同伴してはと誘ってくれたのだ。みねも、伊勢と合流するという。では、覚馬は?自分は行けないという覚馬。思う所は多いけれど・・・。うらの事を考えると行くとは言えないだろうなぁ。そして道中海老名たちとも合流。彼は今、伊勢の妹のみや子を妻に迎えたよう。そこには徳富の姿も。懐かしい再会に目を細める八重。徳富は今も一人。だが、彼は新聞社を作るという夢を話しだす。それは最早夢ではない、事業計画だというのだ。徳富の強い意志が伝わる。彼ならやる。そう思える強い思いがある。そして翌日。ついに会津入りを果たした八重たち。すっかり変わってしまった景色。お城は7年前にとり壊されてしまった。焼野原になったというこの一帯は、昔の面影すらない。それでもみねと一緒に記憶をたどり、山本家を探す八重。そこで・・・ついに角場を見つけたのだ!!懐かしい我が家!!思い出の数々が蘇る。幼い頃、鉄砲にあこがれていた少女時代。父の事、三郎の事、そして尚之介の事。幸せだったあの日々。だが・・・平和は長く続かなかった。会津戦争の事----------。鉄砲を持って戦った事。三郎と父の死。そんなもろもろを思い出し、一つずつ襄に聞かせる八重。その時、八重の名前を呼ぶ声が。そこにいたのは-----お吉!!懐かしい再会に涙を流す八重。みねの事も覚えており、涙の再会。彼女は村に戻ってからすぐに徳造と夫婦になったよう。お似合いだという八重。でも・・・どうやら二人がうらの事を知っていたよう。というより、二人がうらの面倒を見ていたのか。諏訪神社で祈りを捧げるうらを見つけた八重たち。「おっ母様」思わず駆け寄ったみね。逃げようとしたうらに、八重はずっとみねのために祈っていたという話をお吉から聞いたと告げる。そして、みねが望まれて、祝福されて嫁いだことを話すと・・・うらは突然へたり込んでしまったのだ。「よがった~!!」みねが幸せだと聞き、安心したうら。美しくなったと褒め、その顔を愛しそうになでるうらに、今度こそ一緒に暮らそうと言い出すみね。だが、それはできないと断るうら。会津で生きていく。それがうらの決めた道なのだ。「達者で」強い意志を見せるうらをそれ以上引き留める事が出来なかったみねと八重。伊勢には頭を下げ、娘を頼むと言わんばかりの姿勢を見せたうら。余計な事をしたか?またつらい思いをさせてしまったと後悔する八重。だが襄は、うらはこれで重荷をおろしたのではないのか?そう考えたよう。だから微笑んでいたのではないのか。そう思いたい。そして、そんな会津のために襄は重荷をおろせる教会を建設すると約束してくれるのだった・・・。その頃・・・健次郎はいよいよ学者としての名を確立させつつあった。そんな中、ついに、留学を終えて妹の捨松が戻ってきたのだ!!すっかりアメリカンナイズされてしまった捨松は、英語で会話し、靴のまま家の中に入り・・・と、山川家の一同を驚かせたのだ。まさに唖然。面白い事になってきたね。ようやくここで捨松も合流し、鹿鳴館時代の開幕になるわけだ。水原さんは華やかなイメージぴったりだと思う。これは今後衣装とか雰囲気とか含めて華やかになりそうで楽しみだ~♪うらとの再会はオリジナル話で、こちらもオチを付けた形にしたのねと。懐かしい会津への帰郷。ここいらでちょっと寄り道・・・的な話は息抜きでよかったんじゃないかな。【送料無料選択可!】新島八重と幕末 会津に咲いた八重の桜 (単行本・ムック) / 由良弥生/著 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b75ec3513024222710d38dcef2684169/ac
2013/10/20
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ウインターカップへ向けて、新生誠凛高校始動---------!!黒バス関連の事件がまた発生してしまいましたね。一番くじの発売中止とか、本当もうやめてほしい。一刻も早い解決を祈りますわ~(><)これでジャンフェスが流れたら・・・今年も血の雨だよなぁ・・・。紫原と氷室との勝負が流れてしまい、ウインターカップでの再戦を約束した黒子と火神。桃井との再会。そこで黒子が見せた無敵のドライブに驚く桃井。まだ未完成というこのドライブが完成したら、黒子が脅威の存在になる---------!!その夜、リコの家を訪ねた日向。風にたなびく髪を見て、伸びた事を実感した日向だったが、リコは願掛けで全国大会に行けるまで伸ばしているよう。ロングにはさせない。やれることはやった。後は出すだけだ。さぁ、ウインターカップ予選の始まり--------!!で、左手の弱点もだいぶ克服した火神。今では食事も左の方が慣れた位なんだとか。それを褒める降旗たちだけど・・・。火神ってば、また大会の前日は眠れなかったようで、目が血走ってる(><)怖ええよぉ!!ってか小学生めっ!!それに比べて木吉は上機嫌。あぁ、すっかり誠凛のお父さん♪ユニフォームも新調!!全員揃った?って黒子は?いました、最初からって、やっぱり驚く皆だけど、どうやら今日はギリギリセーフだったよう。火神に突っ込まれてそっぽ向いて黙秘。わはは!!忘れ物はないか?「何言ってんの、それをこれから取りに行くのよ!!」リコ、かっけぇっす♪秀徳も、緑間は今日のラッキーアイテムの新調した木彫りのクマをもって準備万端。海常は練習に余念なし。でも、緑間に送った頑張れってメールの返事が『死ね』だった事に人としてどうかと笠松に訴える黄瀬。桐皇は、青峰は桃井から黒子の新技を聞いても気にもしてないよう。「俺に勝てるのは俺だけだ」ま、こちらはすでにウインターカップ出場が決まってるので余裕。陽泉高校の制服~~~!!(>▽<)うわ、これはなんか萌えたっ!!氷室曰く、今年のウインターカップは何周年記念かの大会ということでインターハイの2位までの学校は特別枠での出場がすでに決定、海常と陽泉は通常枠で出場。誠凛は、予選からスタートすることになる。8校で争い2校がウインターカップへ行けるというのだ。まずは今日で4校に絞られ、そこでリーグ戦をして2校が決定されるよう。初戦は丞成高校。鳴海大介という大型新人を確保した丞成は、新設校だと誠凛を侮っているよう。って、鳴海は檜山さんっすか!!ちょっと意外だった~!!試合が始まる。気合い十分な1年に対し、木吉はまだにこにこ笑顔。流石に伊月に何なんだって突っ込まれちゃった(^^)ま、木吉には久しぶりの試合。顔がゆるんでも仕方ないって事で。ま、だらしない顔してても、彼が勝つために戻ってきた事はわかってるから、黒子は大丈夫だと断言。「あの人がいると安心するというか、負ける気がしません」コートに出てきた木吉を見て、驚いた丞成選手。彼はどうやら木吉が無冠の五将と知っていたのだ。キセキの世代がいなければ名を馳せただろう無冠の5人の一人。鉄心・木吉。さぁ、新生誠凛バスケ部始動----------!!だが・・・リコを見た鳴海は、女が監督してると聞いて期待していたのか、もっとボインを想像していたとかなんとか、恐ろしいことを言いだしてしまったのだ!!震えあがる誠凛選手たち。リコは笑顔で親指を立てて首を切るように動かす。「ぶち・コロ・セ♪」あぁぁぁぁ!!怖えぇぇぇ(><)皆揃ってかしこまり~~~の掛け声!!あはは!!リコを怒らせる事が誰より怖いって皆わかってるからね。とんでもない先制パンチじゃん。始まる試合。だが、早速火神に対しダブルチームを仕掛けてきた丞成。キツイ当たりに火神はキレ気味。落ち着けと皆から言われまくり。木吉はそんな火神の頭をなで、楽しんでこうぜと気合い十分。いよいよエンジンかかってきたよう。そんな木吉の手の大きさを感じた火神。その頃、偵察にやってきた桐皇の今吉と桜井。そこで今吉は木吉が試合に出ているのを見て、見に来たかいがあったと笑う。木吉はポイントガードのパスセンスを持つ異色のセンター。更に彼の手は大きい。そこでボールを鷲掴む事が出来るので、常人よりボールを離す時間が遅いのだ。つまり、敵が動いた後に攻撃を仕掛けられるという事。後だしの権利を持っている木吉に、攻撃の予測など無意味なのだ。これには初めて一緒に試合を経験した黒子も驚きを隠せないようで。しかもゴール下のガードも強い!!あっという間にボールを奪い、カウンターを仕掛ける。黒子から火神に渡ったボール。ダブルチームでフラストレーションたまっていた火神はここぞとばかりにダンクを決めようと飛ぶのだが・・・。気合い入れすぎたか、高すぎた跳躍はそのままゴールへ頭突きをかましてしまったのだ!!わはは!!これは大爆笑したわ~!!(>▽<)ま、そこで第1Qが終了したのでよかったけどさ。火神爆死--------。魂抜けてるし(><)木吉の加入した誠凛は、今までの弱点を補うだけの大補強を手にした。あっという間に広がる点差。リバウンドに強い木吉がいるおかげで、日向が余裕をもってシュートを打てる。結果、相乗効果でよく入るというわけ。日向の3Pも絶好調♪そんな二人のおかげで点が取れてるわけで、当然火神だけがワリを食ってる形に、フラストレーションたまってるよう。そんな頭に血が上っている火神に向けて黒子がリストバンドを飛ばして見せたのだ!!むしろ火神が敵を引き付けてくれていることで日向たちが点を取れているのだ。怒る所ではないはず。それに・・・と黒子が誘導した先にいた今吉たちの姿を見た火神は偵察に来た事を知ったよう。今日の試合は青峰にも伝わるだろう。だが、それが逆に火神の闘志を燃やしたよう。最早形だけのガードになっている二人をついに抜いた火神。だが、鳴海だけはまだ闘志を燃やしていたのだ。当たってくる彼に気を良くした火神。だが、最早走り出した火神を止める事は出来ない。レーンアップを決めようと飛んだ火神。その時--------キセキの世代の5人は直観した。彼らと同格の選手は存在せず、現れたとしても、それはずっと先のはずだった。彼らが聞いたのは扉の音。その圧倒的天才たちしか入れない扉が開かれた音-----------。今度は決まったシュート。だが、手を滑らせた火神は、またも背中からコートに落ちてしまったのだ!!その時鳴り響いた試合終了のホイッスル。倒れた火神に手を貸す黒子。繋がれた手。「今日はよくひっくり返りますね、火神くん」誠凛初戦突破。歓喜に沸くベンチ。このままウインターカップ出場を決めるのではないかという桜井に、今吉は意味深な言葉を吐く。ここから化け物が出てくる。「荒れるで、この先は-----------」次は決勝リーグ!!いよいよあの人も登場するようで、これは期待だなぁ。やっぱ試合入ると面白いね。一連の流れが動いて見れるとわかりやすいし、格別なものを感じるわ。この作画、頑張って保ってほしいね。今回ギャグも多々飛ばしてくれてたし、笑うシーンも多くてよかったよ。今回のエンディングは、2号とみんなでお出かけの図?エンドカードのリコの羽根。なんかじんわりくるいい図だよね、含みはあるけど、これめちゃ好きだ♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪第26話 第27話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d12a7450aeb35c10fb4b0832bb2fe767/ac
2013/10/19
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大事なのはできるという経験を積む事------------!!勉強になります!!(>▽<)ふわふわと、まるで無重力状態の月にいるように軽やかに舞うオリガ。あの感覚は日々人も体験したもの。スタンディングが沸き起こり、鳴りやまない歓声と拍手。いつしか日々人も同じように拍手を送り、立ち上がっていた。昨日見たビデオの中のオリガとは全然違う。「オリガは、『見えないふんばり』を続けてきたんだな」それを称賛する日々人だった--------。舞台が終わり、出てくる出演者を出迎える関係者家族たち。その中にオリガの姿を見つけた日々人とオリガママ。来ることを知らなかったオリガは内心大慌てで来るなら来るっていっといてと、今さらなかっこつけをするのだが・・・。挨拶だけした日々人は今からちょっと寄り道して帰ると言う。すると、オリガが自分もついていくと言い出したのだ!!「イエーイ」って言わない日々人に、いつ言うのかと問うオリガ。アニメのヒビットはいつも言ってるのに。ありゃりゃ?アニメなんて見てないのではないのか?からかう日々人にうわさで聞いたととぼけるオリガ。ま、もうバレバレだけどね(^^;)大人ぶってコーヒー注文したりと、背伸びするオリガ。でも、目を輝かせてウインドーに飾ってあるブーツを見ている姿はやっぱりまだ15歳。今日の成功も兼ねてかな、日々人はそのブーツをプレゼント。買ってなんて言ってないからねとか言いつつ、めちゃ嬉しそうなオリガは、可愛いね(^^)日々人は今神経症の克服のためにロシアへ来た事を告げる。軽いものだと嘘をついてしまったのは、ちょっとした見栄か・・・日々人の矜持。だったらすぐに治るねと笑うオリガに、そうだなと答える日々人だった。さて、日々人的にはすっごくオリガ成長記録のVOL.2が気になるのだが、どうやらこれを日々人に見せた事がオリガにバレてしまったようで、イヴァンは娘に酷く怒られてしまったのだとか。だから残念ながら続きが見られないよう。こりゃあの酷い状態からどうやって蝶へ成長したのか、日々人でなくとも気になる話だよね(^^;)だが、今は訓練が優先。そこでイヴァンが日々人に渡したのは、サングラス。それをかけてついて来いと言われ、後ろをついていった日々人。すると、部屋に入って数メートル進んだ所で、レベル1合格だと言われたのだ。一体何の話か?そう、そこは与圧服を着た日々人が一歩も歩けなかった場所。それをサングラスなら平気で歩けた事が証明されたのだ。だからレベル1クリアって話ね。スタッフたちもまず第一歩に拍手をくれる。当たり前に歩くという事が出来ない今、何をかぶれば歩けなくなるかその実験をするしかないのだ。スタッフがいろんなかぶりものを集めてくれたよう。そこには帽子や着ぐるみ、剣道の面。宇宙服の偽物など、多彩なものばかり。これを茶番というのか?だが、これが今の日々人の現状なのだ。「大事なのは「できる」という経験を得る事」そう言ってくれるイヴァン。次に渡されたのはシルクハットと鼻眼鏡。鼻と頭が隠されるかどうなるかわからないって・・・ちょっと楽しんでるイヴァン。ま、彼曰く、楽しんで克服しようじゃないかって事らしい。パニック障害などと笑い飛ばすイヴァンに、やってやると受けて立つ日々人だった-------。そして、なんだかすっかりコスプレ大会と化した日々人の実験?ヒビチョフも実は乗り気?アメフトのかっこうとか似合いすぎだし。でも、これはイヴァン曰くちょっと危険だったよう。ま、確かにヘルメットだし、閉鎖的なものに近づく感じではあるものね。それを見事クリアした日々人は、まだまだやれたというけど、大事なのはできるという経験を積むことなのだ。だからクリアして終われてよかったと思えという話。日々人も今日は笑顔が出たようで。そんな日々人を送る事にするオリガ。そこであまたデートしようとお誘いしたのだ♪どうやら先日のブーツを買ってくれた時の事も、オリガの中ではデート扱いになってるようで(^^;)15歳の年の差を考えてしまう日々人だけど、オリガは全然気にしてないようで。前向きな彼女の勢いにつられる日々人。いつ言うのか?そういうオリガのリクエストに応え、ついに日々人は告げる。「イエーイ!!」オリガはその言葉を聞き、嬉しそうに何度も自分も「イエーイ」と叫びながらスキップする勢いで帰っていくのだった・・・。明日は剣道ヒビチョフ。あんなふざけた格好で大丈夫だったのだ。これなら与圧服もいけるのではないか?そう思えるようになった日々人だった・・・。その頃・・・。バトラーの元へゲイツという月面基地担当者の男が訪ねてきていた。彼はどうやら日々人の神経症の事を知ってしまったよう。ロシアでのリハビリは日々人の意見を尊重しての措置だと説明するバトラーだが、ゲイツは「時間切れだ」というのだ。そして、日々人のこの状態をJAXAにも報告し、こちらの意見を伝え、判断待ちなのだと・・・。話を聞いたJAXAはすぐに会議を開き、日々人の処遇をどうするか議論することに。当然担当を外すべきだという人もいるだが、日々人は今や日本国民のヒーロー的存在。粗末に扱えば非難を浴びるのは自分たちの方なのだ。彼らの意見を聞いた星加は、もう少し様子を見れないかと願い出る。だが、その猶予がないという田沼。そして彼は「セーフティ・スーパーバイザー」という案を出したのだ。それはすぐにNASAに伝えられる。「無事生還した君の月面での非常時対応は、将来のミッションに活かすことができる。だから、安全担当部門で、セーフティ・スーパーバイザーとして活躍してくれないか・・・と」だが、それは星加曰く、もっともらしい事を言ってはいるが、所詮非常事態にのみ活躍できる場所。安全担当は所詮技術屋がほぼ問題解決して終わるだけ。しかも対外的には、日々人が昇格したように見えるポジション。だが、実際は活躍の場を失う事になるだけ・・・それは飼い殺し状態と同じ-----------!!まさかのタイムリミット。いい感じで治療方法が見つかったのに、これでは荒療治にせざるをえないではないか。だが、既に日々人のポジションはほぼ決定事項だろう。これを覆す事はいくら日々人でも難しいだろう。でも、日々人は逆境に強い男!!だから何とかするはず。どんなきっかけでこのパニック障害を乗り越えるのか、それが楽しみだなぁ(^^)願わくば六太の何かで・・・とかであるとうれしいなと。さて、今回のヒビットくんは、ついに月に行くことになったヒビットたち。皆の歓声を受けながらロケットの中へ!!でも専用ヘルメットを間違えてかぶったゴリラくんは、すっかり髪型がウサギモードになってるし(><)いよいよスタンバイ。待っててねと、ニンジンを取り出したヒビット。だが、ヘルメットが邪魔で食べられないのだ!!取ってもいい?と聞くヒビットに、全員が声をそろえてダメ出しするのだった-------。あら、ヒビットくんたちはもう月へ?なかなかの展開ですけど、ここからどうなるのか、月で何が待ってるのか、ヒビットなだけに予測不能っす(><)弟 Blu-ray DISC BOX 5【Blu-ray】 [ 平田広明 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第57話 第58話 第59話 第60話 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話 第67話第68話 第69話 第70話 第71話 第72話 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f82dee686bfc0a3401040e539d4e2180/ac
2013/10/19
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小さな正義のヒーロー。最近、全身タイツのサムライフラメンコが夜になると出没するという。今日は夜にゴミを出してるおばちゃんを注意した正義。普通出すだろうと言われ、おまけにルールは守るものだと言えば、代わりに出しておいてだって。そこでそのおばちゃんの家の前にゴミを戻した正義。最近この手の問い合わせや苦情が英徳の交番にも寄せられているよう。内心焦る英徳だけど・・・。それでもルールを守っていないのは市民の方なわけで、警察としては何もできないわけで。その夜、帰宅途中の正義は、コンビニへ向かう英徳と遭遇。早速家で夕食を一緒にしようと誘い、お邪魔することになった英徳。だがその時チャイムが鳴る。友人か?否。自分には友人はいないという正義。「後藤さん以外は・・・」って、余計意味深に聞こえるって話だよね。どうやら来訪者はマネージャーの石原。彼女は正義がオタク趣味なのを嫌っているようで、機嫌を損ねないようにと、フィギュア類を隠す事にした正義。だがその時、パーツがひとつ、テーブルの上に残っていたのだ。招き入れた石原は、英徳を胡散臭そうな目で見る。そこで正義はおまわりさんだと紹介するのだが、それは逆効果な様子。急に空気も悪くなったので、英徳は退散することに。早速明日の仕事の打ち合わせを始める石原。だがその時、石原の持ってきた袋の中にフィギュアのパーツが落ちてしまったのだ!!今が正義の売り時。敏腕マネージャーよろしく強引に正義を言い含め、仕事をさせる事に成功した石原。有無は言わせないという執念めいたものを感じさせたねぇ(^^;)正義の明日の仕事は、3人組の人気アイドル、ミネラル☆ミラクル☆ミューズのPVへの出演。でも、モデルと違う現場の空気にガチガチ。ピンチに震える正義は、こんな時、レッドアックスならうまくかわすだろうと考える。そこでその主題歌を頭の中で歌いながらリハをすることに。すると勇気が沸いたか、堂々とリラックスして役をこなせたのだ。センターのまりにヘッドマイクを渡す大役を終えた正義は、思わずレッドアックスの歌を口づさんで退場しようとしてしまう。だがその時、その歌を聞きつけたまりが正義の腕を掴んだのだ!!その場はすぐにカットがかかりなんでもない風になるのだが・・・。その夜、正義を呼び出した英徳。その日は雨が降っていたけれど、自転車派の正義は濡れて店にやってくる。しばらくサムライフラメンコをやめろと忠告する英徳に対し、理解されないヒーローの活動に悲しむ正義。このままだと英徳が正義を追いかける事になってしまう。真面目にヒーローやってると言い張る正義とは真正面からのぶつかり合いになってしまったのだ!!その間にも店の人が入れ違いにビールとか持ってくるのが実にシュールな図。英徳曰く、缶のポイ捨てやゴミ出しのフライングなど、取り締まっていたらきりがない案件。それに何より、素顔を出さないで注意するのはずるくないのか?これは痛いところを突かれた形になってしまった正義。確かにそう。今後大きな悪と戦う事になった時、顔がバレているのはまずいということでの覆面なのだそうだが・・・。では正義自身は後ろめたい事はないのか?すると正義が語ったのは・・・傘の話。彼が傘を差さない理由。自転車に乗っているからというだけではないようで。それは・・・小学校の時、持ってきた傘を誰かに持って帰られてしまった事からはじまったよう。そこで正義も仕方なく誰かの傘を借りて帰ったそう。だが次の日、クラスメイト学校を休んでしまったのだ。自分が持って帰ってしまった傘のせいで。謝罪に行ったクラスメイトが寝込んでいるのを見て、初めて罪の意識を感じたという正義。傘は盗難にあいやすいもの。不意の雨で傘を持って行ってしまった人。取られた人はまた次の傘を・・・。「たかが傘。そんな意識が罪の連鎖を作っているんです。みんな気付かずに、そこで悪の芽を育てているんですよ」必死に訴える正義。でもそれで傘を差さないって、少し大げさではないのか?だが、正義は怖いのだ。また雨の日に傘を盗むという悪を犯してしまうのではないのかと・・・。そんなのは世の中のシステムに混ざってるという英徳。だが、たかがビニール傘でも、その価値は持ち主が決める事だという正義。ならもっとうまくやれと、言い合ううちに酒が進んだ結果、酔っぱらってしまった英徳。正義に抱えられ、店を出ようとしたその時。英徳の傘がなくなっていたのだ!!それはタコのようなキーチェーンがついた傘。彼女が置いていった大切な傘---------!!すぐに目を覚まし、店を飛び出した二人。すると、横断歩道の向こうでその傘をさしている男を発見!!慌てて追いかけようとした英徳。だが、信号が赤だと止める正義。青になってすぐに追いかけるも・・・モノレールは出た後だったのだ。今こそ正義の言った言葉の意味が理解できる。傘の価値。自分の意見に賛同してくれた英徳に喜んだ正義は、任せてくださいと、下に着込んでいたサムライフラメンコスーツになり、自転車でモノレールを追いかけたのだ!!英徳はタクシーでその後を追うことに。「傘!!」でも、どれだけ引き離されても、律儀に信号を守る正義。そして駅を梯子し、降りてくる乗客をチェックし・・・。ついに見つけた傘を盗んだ男!!半分ひっくり返る勢いで彼の元へ駆け付けた正義。そこで傘を返せと訴えると、どうやら彼も傘を取られたようで・・・。だがそれは盗んでいい理由にはならない。返せと訴える正義に、おずおずと傘を返す男。次は彼の傘を盗んだ奴を探せ!!って事で、この騒動はどうやらギャラリーがたくさんいる中でのやり取りだったため、動画があっという間に配信されていたようで。既に数万件の再生がなされたサムライフラメンコの姿。少しずつ知名度が上がってきたサムライフラメンコ。今度バラエティ番組に出る事になった正義は、このヒーローの名前は何かと言う質問に、勢いよくサムライフラメンコの名前を答える。その動画を石原に教えたのは、PV撮影の場にも来ていた今野という男。彼曰く、サムライフラメンコの声が正義に似ているからという事らしい。当然否定する石原だったが・・・。封筒の中からフィギュアのパーツを見つけ、苦い顔に。で、そのバラエティー番組を見ていたまり。どうやら彼女もヒーロー好き!?レッドアックスを知っているようで。すっかり正義を見る目が変わったよう。そして英徳の家には、彼女のおいていった傘が無事戻ってきたのだった-------。これからまりたちがどう正義に接近してくるか?それが次回のニセフラメンコって話?でも3人組なんだよね。仲間になるのか、それぞれの戦いになるのか。ヒーローでライバルで・・・なのか?戦隊ものみたくなるのか。2回目のテンポも悪くないし、これからって伏線をちりばめてきたので、面白くなってきたね。やっぱちゃんとキャラが登場しないとねって話。ドキッとする些細な悪事も、確かにルールはルール。誰かがやってるからってのは、言い訳にならないんだよね。分かっているけど、なかなか守れない事。これ位と自分の判断基準で決めてしまう事。世の中どこまでがセーフなのか・・・モラル面とか色々考えさせられそうだ。そういう定義を出してくるあたりも面白い。サムライフラメンコ ラバーコインケース(黒)[キャビネット]《12月予約》サムライフラメンコ アクリルキーホルダー サムライフラメンコ[キャビネット]《11月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/96959ad0c3465d6a236e3b5f067a411a/ac
2013/10/18
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三角関係の予感----------------!!?2話目にしてすでに独身貴族な展開ではなくなりつつあるような気がするんですが(^^;)1話目は感想書けなかったんですが、2話目からの参戦です。星野守(草ナギ剛)は、春野ゆき(北川景子)が書いた脚本を、手直ししていけばよくなる原石だと評価。脚本を待つ日本映画の水島浩一(梶原善)にそう伝えて渡すように、と星野進(伊藤英明)に指示した。ところが翌日、水島に面会した進は表紙を差し替え、高倉雄二(津川雅彦)が書いた脚本だと言ってしまう。 その頃、守は現王園玲子(平岩紙)と気乗りがしないデート中だった。そこへ進から電話が入り、水島にゆきの脚本を渡したと報告を受けた。これで会社が救われ、結婚もせずに済むと確信した守は、密かに喜びを爆発させる。 後日、守は叔母の亜希子(デヴィ・スカルノ)から、玲子を自宅に招待すると約束しただろうと連絡を受ける。どうやら先日のデート中に約束をしてしまったらしい。 一方、弁護士の小林征嗣(篠井英介)と面会していた進は、妻から請求された慰謝料があまりに高額なことに驚愕する。 映画の撮影現場で働き始めたゆきは、慣れないながらも雑用をこなそうとするが、現場を仕切る川越裕太(藤ヶ谷太輔)から厳しく扱われていた。そんなゆきの姿を、緒方須美花(蓮佛美沙子)が嬉しそうに見ていた。 そして大量の食材を買い込んだ玲子が守の自宅にやってくる。将来ここに住むかもしれないからまずは部屋を案内してくれ、という玲子に守は辟易する。さらに、料理を始めた玲子を見て、自分とはあまりに違う大ざっぱぶりに気が遠くなり・・・。あ~あるある。そう思いながら見てしまった玲子と守のやり取りだった~(><)おひとり様が長いと、どうしても自分のテリトリーとかやり方、こだわりってあるじゃなですか。そこに侵略されていくと、それだけでもう勘弁してくれ~!!ってなっちゃう。こういうのがあるとやっぱり結婚できないなぁとか思っちゃうんだよなぁ。気になって気になって元の位置に直してしまうとか、守が靴磨きをして、においをかいで落ち着こうとした気持ちがものっそよくわかったよ。彼の精神安定剤なんだろうね。ワイン一つとっても飲むグラスが違うとか、ワインセラーの温度が違うとか、細かい事に気づいた時点で、絶対同居なんて無理だわ~って私も思うもん。で、そんな中、今回判明した事実。実はあのゆきが書いた脚本は、進が勝手に高倉先生の名前で提出してしまい、一部予算を通してしまっていたのだ!!その資金は4億。だが、その契約すらも、進が守に代わって判を押していたのだ。それは・・・恐らく離婚調停中の妻への慰謝料に充てるつもりなんだろう。だから進も、会社の為だとかもっともなことを言いながら、本当はあてにしているんだろう。だが、それは守の本意ではない。ゆきに勝手に自分の作品を他人名義で使われたと怒りをぶつけられ、何の話か状態だったのだが、事情を知り、彼はすぐさまゆきに会いに行き、申し訳ないと頭を下げる。そこで進が勝手にやった事だと言わないあたりは大人♪社長だね~(^^)ま、身内の恥ってのもあるけどさ。ゆきはそれを聞き、自分も言い過ぎたと詫びる。守は自分の脚本を初めて褒めてくれた人。「台詞はいい」と言ってくれた。だから信じようと思った。自分が脚本家を目指そうと思ったのは、守の父が書いた映画を見たからだというゆき。だから、その恩ある「キネマ・エトワール」に、自分の脚本が役に立つならと、他人名義で提出された脚本を受け入れたのだ!!守はそれを聞き、すぐさま日本映画にすべてを打ち明け謝罪。 そして、今後の取引の停止と引き換えにしてもいいと、ゆきの脚本を返してほしいと願い出たのだ!!当然担当者は怒り、こんなゴミみたいな脚本だとこき下ろす。だが、それを聞いた守は、逆に感謝したのだ。この脚本の価値が分からない人にこの本が渡らなくてよかったと・・・。その頃・・・裕太について現場に出ていたゆきは、女優の我儘にあてられ、失敗ばかりして(←新人だと携帯の電源切り忘れ、やりそうだよねぇ)現場から追い出されていた。でも、出ていけと言った上司は現場に戻ってくる事を想定していっている場合もあると言われたゆきは、守からの謝罪を受けた後、現場に戻ってきていたよう。そこでまたも女優がごねて、これ以上ライトを浴びたくないと我儘を言って、現場を困らせていたのだ。そこはもう手のアップと後姿しかないので、代役がいればなんとかなる状態。その時、進はすぐにゆきを起用することを決める。ぼさぼさ頭に動きやすい服装だというだけのあか抜けないゆきだったが・・・。メイクして衣装を着て現れたゆきは---------美しかった。まるで別人。一目で恋に落ちた進。・・・いや、お前がそもそもゆきを傷つけた本人なんだからなっ!!って突っ込んだ人多かったのでは?そこへやってきた守も、ゆきの変身っぷりに驚く。そして彼女は女優代理を立派に勤め上げるのだった----------。って、ちょっと堂々としすぎでしょ(><)普通あんな現場に突然放り出されたらもっとおどおどしてるんじゃないか?ライト浴びて上を向けるか?普通は無理だろ。なんか進に手を引かれてセットへ、向かうのも当たり前ぽい態度だったし、それはどうよ~なんですが(><)最後はものすごい違和感だったわ。それだけが気になった。う~ん。なんだろ?なんかね、伊藤さんの演技がこういっちゃなんなんだけど、うまく見えないのね。なんでだろ?やっぱガテン系の話じゃなきゃダメ?もっと意外性のあるキャラがよかったのかもとか。守は玲子とのやり取りがものっそ共感できて毎回楽しいよ(^^)違う意味でね(わはは)ゆきは今後二人の対象者になるわけですが、独身貴族を謳ってるわけですから、そういう内容であってほしい部分もあるので、今後どうこの関係が展開していくかに期待っすね。設定とかはありがち・・・ですけど、このテンポは嫌いじゃない。見守りたいと思います。◆キャスト星野守:草なぎ剛春野ゆき:北川景子川越裕太:藤ヶ谷太輔 緒方須美花:蓮佛美沙子 現王園玲子:平岩紙小原沙織:西原亜希 小原正嗣:篠井英介星野進:伊藤英明【オリジナルプリントTシャツ】独身貴族文字の色は白か黒になります。選べるカラーは21色、サイズもXS~XLまでプリント面も表裏選べます。【アートファクトリー京都 オリジナルTシャツ 独身貴族 半袖プリントTシャツ 言葉 四字熟語 プレゼント用】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e8dcbc6c9b75e4d9a519639ba0a05739/ac
2013/10/17
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人を殺したんです-------------。衝撃の告白をした未来。秋人のように、皆仲良く・・・など、自分には出来ないのだ。美月もあれから未来の事を気にしてくれてるようなのだが、肝心の未来がそれを拒否。そんな頃、名瀬家を異界士協会から藤真という男が訪ねてくる。観察対象として、うつろな影。妖夢の存在を見る事になったよう。彼は泉に問う。妖夢とは?「決まってるじゃないですか、単なる化け物ですよ」異界士にとって、妖夢討伐は当たり前の事。そこに意味など深くはない。農家にとっての米、漁師にとっての魚なのだから。でも、妖夢をそのままの形で保存し、飾ってしまえるほどの能力を持った泉。何かまだ思う所はありそうなキャラだねぇ。さて、結局妖夢退治がうまくいかず、食べるものにも困る未来は、今日はカップ麺で昼をやり過ごしていたよう。そこへやってきた秋人は、美月に頼まれたと、先日未来が仕留めそこなった妖夢石の代金を持ってきたのだ。美月はあげると言ってくれた。だが、受け取れないと言いながら伸ばされた手。行動と言葉が伴ってないけど、ま、生きていかなければならないわけで。そんな未来を部活に誘う秋人。だが、やはりいけないとの返事。でも、散々自分を実験台にしたツケは払ってもらわなければ。追いかけてきたのは未来の方だったのに、今度は見向きもしないのか。なんだか納得できない秋人。そこへやってきたのは、博臣。相変わらず彼は秋人の脇で暖を取ろうとする子らしい。・・・これは萌えなのか何なのか・・・(^^;)未来の過去が気になる秋人。でも、流石の博臣もそこまでは知らないようで・・・。で、彼ってば重度のシスコンなんだとか!?えぇぇぇ!?変態さんだったんかい!!しかも自分で認めてるし(><)相当ヤバイ子だよ、これ。美月も呆れ顔のようだけど、そんな博臣も文芸部員なのだそうで。博臣に内緒で後ろ手に秋人に渡された手紙。その頃未来は、学校内で雫と遭遇。どうやら彼女、ここでは妖夢士をしながら教師をしているよう。うつろな影が近づいているから、迂闊に近づくなとクギを刺す雫。そして美月に呼び出された無人の電車の中。彼女の話は未来の事。「彼女、うつろな影を狙ってるわ」そう、どうやらネットで拾った情報によると、未来はうつろな影に憑依された伊波家の娘を殺してしまったという事らしい。だから彼女はうつろな影を待っているのか。妖夢たちは影響を受け、活動が活発になっているよう。黒い影や闇が町を覆う。窓ガラスに手形とか、ホラーじゃん(><)伊波家とは、一人になってしまった未来を引き取ってくれた家。隔離はされていたけれど、そこで未来は強すぎる力を制御する方法を教えてもらい、なんとか生きていけたよう。伊波家の長女・唯はそんな未来を助けてくれた人。外の世界へ導いてくれた友人だった。だが・・・彼女はうつろな影に囚われてしまった。恐怖を感じた未来は、力を制御している小指のリングを抜いたのだった・・・。自分は秋人とは違う。仲間などいないのだ。生まれた時から触れられる事を怖がられ、忌み嫌われた存在である自分の何が分かるというのか!?家にやってきた秋人についてくるなと忠告する未来。「不愉快です」絞り出すように告げられた言葉。そして活発化してきた妖夢たちが次々と町に集結する。未来は町はずれの森へ向かい、そこでうつろな影を待つことに。もうすぐやってくる。だがその時、突然攻撃を仕掛けられた未来。相手は--------唯の妹の桜!!「何故生きてるの。私は認めない」そういって次々と攻撃を仕掛けてくる桜。姉への復讐か。だがその時、ついにうつろな影の瘴気に飲み込まれてしまう二人。血が尽きる。桜の攻撃を抑えきれない未来。血の剣が割られそうになる。その時-----------未来を助けたのは、秋人!!「いい加減にしろ!!わかってないのは、どっちだ!!」行き当たりばったりの無謀さでもって戦おうとしていた未来に、頭にきた秋人は黙っておとなしくしていられなかったよう。基本お節介体質なんだろうね。自分から厄介ごとに首突っ込んで(^^;)ひとまず最初の盛り上がりとなる4話になるのかな。そろそろ派手なアクションが見たい所だもんね。う~ん。なんだろうなぁ。面白いとかそういうのではなく、イマイチ盛り上がりに欠けるという内容なんだよな。やっぱ全体的に暗いってのがネックなのかも。次回はひとつ転機になりそうだし、そこだね。【送料無料選択可!】TVアニメ『境界の彼方』OP主題歌: 境界の彼方 [アニメ盤][CD] / 茅原実里第2回京アノメ大賞奨励賞受賞作 メール便OK【新品】【KAエスマ文庫】境界の彼方 鳥居なごむ著 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/72b75b69193fb1fc240fb79e0778b8bf/ac
2013/10/17
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式神-------------!!突然鈴鹿にキスを仕掛けられてしまった春虎。だがこれは完全な嫌がらせ。北斗への見せつけか・・・。鈴鹿はちゃんと夏目に伝えろと言い残し、ダーリン♪と投げキッスを残して去って行ってしまうのだった・・・。我に返った春虎はすぐに北斗を心配するのだが・・・。彼女はぽろぽろと涙を流し、酷いと追いかけても来てくれなかったと春虎を非難。馬鹿虎!!寂しかったのだ。「好きな人が、ほかの子とキスしたんだよ!!」突然の告白。だが、あれから北斗とは連絡が取れず、夏目とも無理なようで。冬児は春虎に代々土御門家が行ってきた、魂を操作する呪術である泰山府君祭の話を知っているかと問う。土御門夜光のはそれに失敗し、春虎の家は日陰者になったというのだが・・・。実はその呪術は成功しており、夜光は自らの魂を転生させたというのだ。鈴鹿はそれを信じている。更には、なんと夜光は自らの子孫、夏目の転生したという噂があるというのだ!!その時、入ってきたメール。差出人は・・・夏目。どうやら春虎が自分と間違われて襲われた事を聞き、謝罪するための呼び出しだったようで。東京へ戻った方がいいのではという春虎に、鈴鹿が狙う泰山府君祭の祭壇を守らねばならないと訴える夏目。祭壇を守るのが自分の使命だという夏目に、それが土御門家の使命というなら、自分が守るという春虎。自分もまた土御門家の者なのだから。「春虎くんはずるいです。こんな時だけ土御門の名を使うなんて」こんな時だからこそと言う春虎に、頬を染める夏目。それに鈴鹿は自分を夏目と間違うほどドジな奴だから話せばわかるという春虎。で、言わなくていいのに、鈴鹿は可愛かったし、だって。すると・・・突然険悪ムードになってしまった夏目。彼女は可愛かったのですかと、怒りに震えるその姿に、春虎も悪寒に震えだしてしまう。初めてのキスの相手が可愛くてよかったですねと言い残し、去っていこうとする夏目。だがその時、突然苦しみだした春虎。そして、彼が口の中から吐き出したのは・・・式神!!鈴鹿のキスの目的はこれだったか!!蜂の形を模した式神は、すぐさま夏目を襲い、首に針を刺したのだ。倒れた夏目。慌てて抱き上げたその時、夏目は霊力を奪われたと告白するのだった・・・。俺のせいでと悔やむ春虎。ひとまず霊力を取り戻すため、本家へ戻るしかない。だが、泰山府君の祭壇も本家の裏側なのだ。かなり危険な場所へ向かう形になるのは確か。そこへタクシーで向かっている所、冬児から連絡が入る。1時間前から警察の動きがあり、昨日の呪捜官たちを乗せた車も動いたというのだ!!だがその時。タクシーが彼らの戦いに鉢合わせしてしまったよう。ひとまず春虎は夏目を本家に送ると言って電話を切ってしまう。凄まじ霊力のぶつかり。数で勝る呪捜官相手にどうやら劣性なのは鈴鹿だったよう。だが鈴鹿は土蜘蛛を召喚。そして呪捜官たちを捕まえ、霊力を吸ってしまったのだ!!それを物陰から一部始終見ていた春虎。倒れた呪捜官たちを前に、霊力をためた蜂の式神を愛しそうに手にする鈴鹿。「もうすぐ・・・もうすぐだから、待っててね、お兄ちゃん」夏目の元へ・・・と考えていたその時、突然鳴った携帯の着信音で、鈴鹿に居場所がばれてしまったのだ。相手は北斗。それを確認した春虎は、電話に出ずに、鈴鹿と向かうのだった。もしや鈴鹿は兄を生き返らせたいのか?だから祭壇を狙うのか。どうやら彼女は両親をはじめとした大人にいいように人体実験を施されたよう。だからこの年で十二神将になれたというのだ!!奴らのせいで兄は殺されたようなもの。夏目たちの霊力と正しい対価--------自分の命を捧げるという鈴鹿。だがその話を聞いた春虎は、それで兄が喜ぶと思うのか?妹の犠牲を上に生き返っても・・・。もう一度考えた方がいいと諭す春虎の言葉に、戦意を失ってしまう鈴鹿。だがその時、捉えろと最後の力を振り絞り、呪捜官が鈴鹿を縛り上げようとしたのだ。怒りの鈴鹿はすぐに土蜘蛛で反撃。春虎はもうやめろと男を庇い、土蜘蛛の真下へ入り込んでしまったのだ!!貫かれる--------!!そう思ったその瞬間。痛みは起こらなかった。恐る恐る目を開くと・・・土蜘蛛のとがった針に体を貫かれていた北斗の姿が----------!!吹き飛ばされた北斗。北斗の名を呼んで抱きしめる春虎。だが貫かれた彼女の胸は・・・金色に輝いていた。そう、北斗は人ではなかったのだ!!にわかに信じられない出来事。混乱する春虎の頬に手を触れる北斗。「春虎、僕は君が好き。だから逃げて。死んだら承知しないんだから・・・」そう言い残し、消えてしまった北斗。彼女は夏目の式神だったのだ。キモと言い出す鈴鹿に、黙れときつい目を向ける春虎。「次は殺すわよ」そう言い残し去っていく鈴鹿。茫然と歩く春虎。北斗と会ったのは中学になった時。いつも春虎を追っていた彼女。そのくせ春虎が追うと逃げ出していた北斗とは、追いかけっこが続いた。ようやく名前を教えてくれたのは、夏休みの最後の日だった。楽しかった思い出。そして、夏目の元へ向かった春虎。今晩は持つだけの霊力を取り戻したという夏目。覚悟は決まった。「俺をお前の式神にしてくれ」それを申し出る春虎。そして夏目は自らのくちびるを切り、その血で春虎の目の下に星印を刻んだのだ。これは見鬼が視える力だという夏目。春虎の前に広がる霊気。それは暖かく、優しいものだった----------。サクサクと話は進んでるねぇ。まさか北斗が!?な展開ではありましたが、感動シーンにもなってたし、春虎が覚悟を決めるためにには必要だった犠牲。ここから夏目と春虎の話になってくんだね。もう北斗の出番は終了?次回はバトルかな。どんな陰陽師たちの戦いが見られるか、楽しみだ。【送料無料】【新品/ライトノベル】東京レイヴンズ 全巻セット (1-9巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-【スーパーセール】【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】東京レイヴンズ 全巻セット (1-7巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店- ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cec68656abf66d6ac6311a47387f0640/ac
2013/10/16
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パイロットになる夢-----------!!久しぶりのほりっきーの主演ドラマ。それを踏まえて期待してたものの1本。今期はちょっとざっくりあらすじで感想を書いていくつもりです。申し訳ないですが、諸事情ありこの形でしか難しそうかなぁと言う所で。すみません。東京・蒲田にある居酒屋の娘、手塚晴(てづか・はる 堀北真希)は、就職活動中の大学生。特に夢もなく、就職活動に苦戦し万策尽きた晴の目に飛び込んできたのは、ANAの自社養成パイロットの募集要項だった。晴は考えもしなかった航空業界の会社説明会で、長年パイロットを夢見てきた小田千里(おだ・ちさと 相武紗季)と出会う。100倍以上の倍率にもかかわらず、パイロット一本で勝負をする東大大学院エリート才女の千里とは正反対の晴だが、採用試験が進むにつれて2人は会話を交わす仲になる。晴はパイロット採用試験を受ける傍ら、さまざまな会社にエントリーするも、手にするのは不合格通知ばかり。一方で、そんな晴の天真らんまん、素直な性格がANAパイロットの採用試験面接官の国木田孝之助(くにきだ・こうのすけ 斎藤工)と、現役機長でパイロットを束ねる総責任者・篠崎一豊(しのざき・かずとよ 岩城滉一)の目にとまる。順調に選考を突破していく晴だったが、ここぞという所でしくじってしまう。追い打ちをかけるように千里から、何百人の命を預かるパイロットという職業に対する気持ちの甘さを指摘された晴はすっかり自信を無くす。そんな折、晴は小さな製作所から内定をもらい・・・。パイロットの試験を受けた際、シュミレーターに乗って、初めて操縦した飛行機。そこから見えた景色に一目で心を奪われた晴。空を飛ぶということ。広がる世界。青い空、近い雲。地上は小さくなっていく。今まで漠然と何でもやるからどこでもいいから就職出来たらと思っていた。その時から、晴にとってパイロットが夢になった--------。だが、同じ受験生の千里は東大卒のエリート。彼女はパイロット1本で勝負をかけていた。あまりに浮ついたその場のノリのように夢になったと語る晴に、パイロットとは、何百人という他人の命を預かる仕事だと、その特別で重い任務を知らしめる。それに一度は怯えてしまった晴。自分には無理だと諦めようと思ったけれど・・・。それでも両親は、どんな職業でも特別な覚悟がないとできないと背中を押してくれたのだ。そして、内定が決まっていた工場には、どうしても夢を叶えたいと、内定辞退を申し出る事に。またこの工場長が物わかりのいい人だったなぁ。応援してくれるなんて、出来た人だよ。そして、見事合格した晴は、入社式で今度は同期として千里に再会。試験で一緒だった男性陣も。教官は・・・面倒くさいと声に出すような、女好きの国木田。彼の指導の元、パイロットになるべく晴たちの4年間の訓練が始まるのだった--------。空港ものと言えばやはりCAに・・・というのが今までのパターンでしたけど、今度パイロットなんですね。でも、成長ものは嫌いじゃないので、これは好きな展開かも。恋愛重視でないお話に期待したいところ。ただライバル役の相武さんがかなり挑戦的だったのがなぁ。ここから打ち解けて・・・親友にって展開?ほりっきーももう少し喜怒哀楽を前に出してもいいかなぁとか思った。懸念は男性陣。同期チームに申し訳ないけど華がないなぁって・・・。月9は脇まで割と名前がそろってたので、ちょっとこの差は・・・(><)もう少しなんとかできなかったのか?主題歌はKaho「every hero」第二の宇多田ヒカルかと言われての河合奈保子さんの娘さんの抜擢だそうですけど、確かに歌はうまかったんですが、この作品にはちょっと暗かったんではないでしょうか?もっと爽快感ある曲でもよかったと思ったんですけど(><)ま、1話目はパイロット試験に受かるまで・・・のお話なので、多少強引な流れがあったのは否めないんですけど、お話的にはここからなので、2話目以降に期待ですかね。でもパイロットってこんな簡単になれるの?って思ってしまったよ。ま、ドラマだからっていう面はあるけどさ。男性陣がエキストラ存在にならない事を祈りますけど、かといって出張ってもそれもウザイだけな気もするので、なかなか難しい所ですね。次回以降の展開に期待。【送料無料】『ミス・パイロット』STORY BOOK [ フジテレビ ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/93413abed2bf9d295e0947a914ca2db7/ac
2013/10/15
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自転車勝負----------!?突然今泉に勝負を挑まれた小野田。やはり今泉には小野田があの急な坂道をママチャリで、歌を歌いながら平然と上ってたのが信じられない。小野田はどうやって裏門坂の坂道を上ったのか?それが知りたいのだ。だが、小野田には分らない。何故今泉のような人が自分に勝負を挑むのか?なんとかして断ろうと、自転車が直らないとか嘘をつくのだが、今泉は、勝負の日は小野田が決めていいからと譲らない。小野田的には一刻も早くアニ研を復活させたいのだ。すると、今泉は、この勝負に負けたら、アニ研に入ってやると言う条件を出してきたのだ!!迷うな俺っ!!って、部員が1人増えるという計算をした小野田。そこでこの勝負を受ける事に!!って、勝つ気満々のようで(^^;)さて、どうやらこの今泉、幹とは幼馴染みなのだそう。今泉と小野田の勝負をすると聞いた幹は、なんと友人たちを集めて、応援すると出発コースである神社で待っていたのだ!!突然のギャラリーに緊張し、委縮してしまう小野田。女の子たちは小野田には目もくれず、今泉にきゃ~きゃ~言ってるだけなのだが、それでも注目されているということに不安を隠せない小野田。しかも幹がとどめのように「頑張ってね」って・・・。そりゃ余計なプレッシャーってやつだってば(><)でも、幹は一言、相手はイケメンのロードレーサー。この勝負に勝ったらかっこいいだって!!おお、なんと単純な主人公。その「カッコイイ」という言葉に釣られてやる気になっちゃった(^^;)自転車用のアイコンをつけてもらい、速度時間がこれでわかると言われると、それがMSのコクピットみたいだと、なんでもアニメにつなげるオタクっぷりには、流石の今泉も脱力。だが、小学4年から毎週アキバまで自転車で通っているという小野田。その話が本当なら・・・。そしてスタートした小野田。全力で自転車をこぐ。それは普段あまり考えずに自転車をこいでいた小野田には、アキバで限定フィギュアを手にするために必死でこいだ時以来の感覚。すると、周りの景色やスクーターと並走している状況。アイコンが示す30Km近いスピードに驚いてしまう。もしかして自分は早いのか?そして今泉にもらった15分というハンデ。だが、その前、10分ですでに裏門坂の入口へついてしまったのだ!!計算ミス?早すぎると考えた小野田、ここで少し待つべきか?だがここは心を鬼にするのだ。アニ研復活のために----------!!その頃、ようやくスタートを切った今泉。流石現役。容赦ないスピードでどんどん平地を走り抜けていく!!おお。こりゃかっけぇわ。そして、えっちらおっちら坂を上っていた小野田をあっという間に抜き去ってしまったのだ!!これは恐怖だろう。スタートして10分もたっていないのに、背後から迫る自転車の音。そして、幹たちは、兄の運転する車で後をついてきたのだが・・・そこで抜かれた場所で止まっていた小野田を発見。一生懸命頑張ったけど。あっという間に抜かれてしまった。はははと乾いた笑いをする小野田に、幹は自転車に近づき、突然サドルを上げたのだ!!自転車にはその人にあったサドルの高さがあるというのだ。だが、足がつかない高さ。でもそれがいいのだという幹。それが一番力の入るサドルの高さなのだと。小学4年の時から変わっていないというサドルの高さ。いきなり変わった目線や体の位置に最初はフラフラだった運転。だが、幹が高さは気にしないで、ペダルを回す事だけ考えてと言われる。すると--------今まで考えられないスピードが出たのだ!!そんなに力を入れたわけではない。これが一番力の入る高さ。それを実感した小野田。そう、まだ勝負は終わっていはいないのだ!!再び走り出した小野田だった----------。さぁ、この坂道、小野田はどう攻略するのか?だが、ママチャリな以上もう今泉を抜かす事は無理だろう。それでもいい勝負をしそうな気はする。まさか・・・な展開になるのか?それも含めて次回は気になるね。でも、やっぱ走るようになったら面白い。動きがある作品はこういうのが楽しいよね。主役は誰なんだ的なほど今泉が目立ってますけど、鳥さんぴったりだし、これは今後も楽しみ♪じっくり見せてくれてるので、納得できる内容になると思う。こりゃ今後も安心できそうだ♪【送料無料】弱虫ペダル キャラクターソング vol.1 [ 山下大輝) ]【送料無料】テレビアニメ「弱虫ペダル」ドラマCD「はじまりの鼓動」 [ (ドラマCD) ]【送料無料選択可!】弱虫ペダル [2014年カレンダー][グッズ] / アニメ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e719fe632a6fee459c30cbd4b1502f50/ac
2013/10/15
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本当の友達------------!!1回目はほのぼの系でまだお話はここからって感じで、ゆるっとスタートした今作。いいよね、この安心して見れるような設定の作品は。まことと銀太郎、そして達夫パパ。三人がいる稲荷神社。前回の猫のみーちゃん捜索以来、なんとなくユミとの距離も縮まり、少し怯えながらもいい友人ができたまこと。だが・・・眼鏡の黒髪、副会長をしている船橋日輪子は、ユミのような協調性がない子に容赦なく正論をぶつけなんだか攻撃的。上から目線の見下しをして、まことにも友達は選べとか言い出す始末。しかもとどめに占いで皆を惑わすなだって。ちやほやされていい気分でしょうけどって・・・そりゃなんでも言い過ぎじゃないか~?お嬢様かなんか知らないけど、もう少しいいかたってもんがあるだろ(><)頭もいいし、美人だけど、こりゃ最悪。思わず銀太郎に愚痴ってしまうまこと。最後は自己完結で、そう思われないようにしようって考えるまことに、寝そべり頬に手をついていた銀太郎は思わずつぶやく。「この偽善者」見栄ばかりの人間たち。銀太郎には散々愚痴をこぼすのに。本当は腹が立ったのではないのかと痛いところを突く銀太郎にしどろもどろのまこと。でも皆が本音を垂れ流せば、大変な事になる。そんな中、達夫だけはすごいと褒める銀太郎。どうやら達夫だけは銀太郎をもってしても、何を考えているのかわからないのだそうで(^^)日輪子とは仲良くできないというユミ。日輪子はユミも謝罪してきたらというのだが、お互い譲歩できないものがあるようで。ユミの友人たちが日輪子に対し嫌がらせをしているのを見てしまったまことは助けようとするのだが、関わらない方がいいと止められてしまう。落ち込んで帰ってきた家。いつになく暗いまことに気づいた銀太郎。「ねぇ銀。あたし偽善者なのかな?」二人が仲良くすればいい。そう思っていながら、面倒くさいとも思ってる。愚痴ってゴメンと泣くのを我慢するまこと。すると銀は、ぶちまげてしまえばいいと背中をおしてくれたのだ。愚痴は聞かなかった事にできるからと・・・。大きな手がまことのあたまをポンポンとなでるのだった・・・。このもふもふ感はかなり安心できそうだよなぁ。銀、かっけぇし、いい神使じゃん♪さて翌日。どうやらユミとつるんでいた女子たちが、日輪子をシメにかかったよう。その現場に居合わせてしまったまこと。とばっちりでまことも一緒にトイレの端まで追い詰められてしまうのだが・・・。そこへやってきたユミが何をしているのかといさめてくれたのだ。日輪子にムカついているのは自分の問題。それに便乗して日輪子を彼女たちが攻撃するのは間違ってるって話。どうやらユミは彼女たちとつるんでいるつもりはないようで、誤解されやすいタイプの子のよう。助けられた形になった日輪子はお礼を言うべきかしらと、またも高飛車態度。でも、どうやらお互いに色眼鏡で見ていた部分があったよう。お嬢様だからとか、親が茶道の家元だからとか、そういう目で見られてきた事にうんざりだった日輪子。ユミも素行が悪いと、外見で判断されていた。「勝手に期待するのはやめて!!」思わず感情的に大声でどなってしまった日輪子。日頃のうっぷんが相当たまっていたよう。親に対する反発もあったようで。そこで今日は丁度ユミが神社に泊まりに来るという話を強引にされていたまことは、ついでとばかりに日輪子も家に誘ったのだ。これで皆が仲良くできたら。その一心だったのだろう。お抱え運転手に、今日は帰らないと伝えた日輪子。ポカンとなり、どうすればいいかわからない状態になった運転手を見て、大笑いする3人だった。冴木神社に帰ってきたまこと。静かな場所だけど、ここは安心できるという日輪子。参拝するにあたって真ん中を歩くなというしきたりがあるという。それは達夫曰く、お互いに道を譲りあうための、昔の人の知恵だという。そうなんだね。神社に参拝する際は左側通行で、真ん中は神様が通る道だから開けなきゃダメなんだよ(^^)まことは神社を継ぐのか?「まだわかんない」日輪子も茶道を継ぐかわからない。まだどうなるかわからないけど、それでもここがまことの大好きな場所なのだ。「この空間を無くしたくないんだ」では、ユミは?どうやら彼女は獣医になりたいよう。でも、勉強できないから別の道を考えるという。諦めるのか?すると、日輪子が勉強を教えてやると言ってくれたのだ。うん。なんだかんだ誤解はあるけど、いい感じでまとまりそうなこの3人。銀太郎の占いでも、長い付き合いになるのだと出ているようで♪もっと普通の生活がしたかったのではという銀太郎に、まことは銀が見えるだけでいいという。そして、いい占いを教えてくれた事に感謝し、大好き♪と告げる。あらら、流石にこれには銀太郎がやられてる(わはは)まこと、なかなかやりよるなぁ。まことのレクチャーの元、ちゃんとした参拝方法を教えてもらうユミと日輪子。そこでまことは思い切って、自分はお狐様が見えると告白。ユミは変な事を言い出したと引くのだが、日輪子はそれを信じるというのだ。「だって、いそうじゃない?」そう、この神社には、神使のお狐様がちゃぁんといるんだよ(^^)これでメインキャラ3人が友人にって形になったね。どうつながるのかと思ってたんだ。女の子たちの友情。色眼鏡。確かにありそうだ。その誤解が解けたら仲良くなれそうだよね。で、ようやく次回は神使側の話が見られるようで。金の出番楽しみにしてたよ!!金銀揃うと豪華~♪和彦さんの声、楽しみにしてるよん♪【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】ぎんぎつね 全巻セット (1-9巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店- ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e33d5efd42af6eca9c0fcb2c139ffb58/ac
2013/10/14
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槇村と覚馬の戦いの決着。そしてみねの結婚------------!!今回は二つのお話を軸にって事で、お話が動きました。西南戦争での金の使い過ぎを、地方に負担させようとした板垣。そこで、京都では、覚馬たちに大きな顔をさせないようにするためにも、増税を強引に敢行すると言い出したのだ!!府議会を無視する槇村に、当然非難の声が上がる。指示に従えと叫ぶ槇村に、覚馬は告げる。「我々は府民の代表であって、知事の部下ではない」だが、政府は見て見ぬふり。覚馬はもっと大きな存在を味方につけると、増税は新聞に議会を蔑ろにする槇村の横暴だと、彼の違法性を訴える手段に出たのだ。世論を動かすつもりの覚馬。その力を東京で新聞記者を目指していた徳富は、まざまざと見せつけられたのだった・・・。市民たちは言論でもって、政府の横暴を訴え出したのだ!!こうなると板垣にとっては政府にたてつく者が表れでもしないかと思ったようで、槇村に名ばかりの元老院の席を与えると言い出したのだ!!木戸から京都を頼まれていると反発する槇村。だが、もう木戸の名前は役には立たないのだ。議会をうまくまとめるのも知事の仕事。そして知事が折れた形で増税を免れた京都。だが槇村は、京都は予算不足につき、税の追加徴収を行うと、新たに府議会で審議しろと言い出したのだ!!新たな議案として提案した槇村。なるほどね。知事の力を行使したわけか。槇村に潮時ではないかと訴える覚馬。だが、覚馬もまた府議会議員を辞職すると言い出したのだ!!そこで槇村は演説会を禁じる府の条例を撤廃し、評判を上げる事で逃げ道を作る事に。この10年、覚馬を使っていたと思っていた槇村だったが、どうやら使われていたのは槇村の方だったのかもしれない。それでも覚馬は、槇村なくして京都の復興はなかったと、戦友を褒め、いたわるのだった・・・。ようやく決着がついた槇村と覚馬の戦い。長く続いた槇村政権が終わりを告げたのだった・・・。一方、そろそろ年頃になったみね。みねは山本家の跡取り。そろそろ結婚を・・・という話を覚馬に通す八重。でも、どうやらみねは伊勢とは手紙のやりとりをしたりと、交流が続いているよう。靴下を贈った事をたいそう喜んでいるようで、また新しいのを贈ろうとしているみね。そんな中、同支社で演説大会が開かれることになり、伝道で散っていた熊本バンドのメンバーたちが久しぶりに学校へ戻ってきたのだ!!そこへ覚馬がやってくる。演説会が気になったという覚馬は、皆に伝道の成果を問う。伊勢の行った地域では、最初は数人だった信者が今は100人にもなったというのだ!!そこでもっと大きな教会を作りたいという夢を話す伊勢。だがそのためには伴侶がいるという。そして、皆がいる前で伊勢は突然覚馬に願い出たのだ!!「みねさんを伴侶に迎えたかです」みねにプロポーズする伊勢。突然の出来事に動揺するみね。ではみねの気持ちは?好青年だという覚馬は、良縁だといい、話を進めてもいいようなのだが・・・。伊勢は跡取り。つまり、みねが婿に迎える事は出来ないのだ。みね的には複雑だろう。伊勢と一緒になれたらとは思っている。でも、山本覚馬の娘として、立派に家を継ぐ事をいわれつづけていたみねには、父の言葉はあまりに冷たい。「お父様は今度は私を放り出すのがし」幼いころからずっと山本家の、覚馬の名前を汚さないよう教えられてきた。婿を取って、山本家を守れと・・・。なのに、父にとって自分という存在は、そんな簡単に捨ててしまえるものなのか。それに、家を継がなくていいなら、別れる必要もなかったはず。部屋へ戻り、うらからもらったあの櫛を見つめるみね。そんなみねに八重はそれは違うと諭す。「どうしたらみねが幸せになれるか」それを考えての結論。それでも3人で暮らしたかったというみね。だが、過去は変えられない。変えられるのは未来しかないからだ。「これからの事は、みねが自分で決めたらいい。兄様が望んでいんのは、みねが幸せになることだ」そして、同志社演説会が開かれる。そこでみねは覚馬に伊勢と一緒に今治に行くと覚馬に告げる。それを了承し、何があっても離れるなと諭す覚馬。そして、困った事があれば大声で呼べというのだ。「お父様が助けに行く」みねは嬉しそうにその言葉をかみしめ、はいと頷くのだった・・・。伊勢は、同志社では、新島から愛について学んだと話を始める。皆は笑うけど、伊勢は負けない。そして最後まで愛を説く伊勢の熱意が皆に伝わるのだった・・・。演説は拍手で終えられた。そして7月。みねは伊勢と共に今治に行く事に。行ってきますと言って背中を向けたみね。あの泣いていたみねはもういない。うらにみねはしあわせになるからと報告する八重。覚馬はひとり、娘の嫁入りを祝い、涙するのだった・・・。お父さん素直じゃないから~♪でも、好きな人と結婚できたみねは幸せだったはず。いい出会いだったんだよね。本当おめでとう(^^)その頃、国会開設を求める声が民衆から上がる。世論は激しく政府を罵った。これを抑えるには、国会開催しかない。だが、政権争いのかじ取りは自分たちだと譲らない岩倉。その代表だった大隈は政府から追い出され、国会開催が決定するのだった------。いよいよ皆の声で動く国に変わっていくのだ。すると襄は同志社を大学にすると言い出したのだ!!人民が国の舵取りをする時代が来る。その為に自由自治の精神を備えた私立大学の設立を訴える襄。新たな戦いの日々の始まり。その前に、会津へ旅行へ行く事になる八重と襄。懐かしい人々との再会。次回はそれがメインになりそうですね。槇村は今作ではちょっとイヤな我儘男・・・なイメージが強いけど、彼が残した現代へ続く布石はとても大きなものがあるわけで。覚馬の言葉がすべてだよね。槇村なくして京都の復興はならなかった。その功績は称えたい。時代のうつろいが激しい。その中で八重たちの次の目標は決まった。ここから大学設立までの苦難。どうなるか見守りたい。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話第36話 第37話 第38話 第39話 第40話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4e045f9cd8b7ec3e30a61a76b6c37996/ac
2013/10/13
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再戦----------!!?OP映像がやっぱ神だなぁ♪何回も視たくなる試合みたい。この動きは半端ないわ~(^▽^)「まじめすぎて捻り潰したくなる--------!」伸ばされた紫原の手。「なぁんて、うそうそ」そういって、紫原は黒子の頭をわしゃわしゃとかき混ぜたのだ。これには怒りマークの黒子。やめてくださいと静止の声で振り払った手。それでも紫原は「ごめんってば」と気のない謝罪だけ。これが紫原流の挨拶というか、気に入った子をいじめる図ってやつか(^^;)だがその時、火神は紫原とインターハイ会場ですれ違った事を思い出す。「こいつがキセキの世代のセンター紫原!!」心踊る火神。紫原は更にポテトチップの袋を開けてボリボリ食べながら氷室に文句を言い出す。どうやら陽泉は草試合をやってはいけないというルールがあるようで。面白そうだったかストバスに参加しようと思ったという氷室も軽い気持ちだったよう。だが、彼らが陽泉のメンバーだと知り、インターハイ選手だったのかと驚きを隠せない降旗たち。でも紫原はそれを否定したのだ。どうやらインターハイは赤ちんが出るなと言ったから出ていないというのだ!!赤司征十郎------帝光時代のキセキの世代のキャプテンだった男。だが、キセキの世代を前にこのままバスケしないで帰すわけにはいかないと、必死に引き留めようとする火神。すると、なんと紫原は、火神の二本眉毛がどうなっているのかと気になったようで、いきなり眉毛を引き抜いてしまったのだ!!変わった人物。そう評価するのは仕方ない紫原の緩い言動。黒子曰く、紫原はバスケ意外の事に関しては何もできない天然系。だが、バスケのスイッチが入ったら、手が付けられない奴だとの事。嫌だ面倒くさいと言い出す彼は、まるで子供。それに思い当った火神は安い挑発を仕掛ける。「逃げるとかダッセ」すると・・・。「はぁ?逃げてねぇし」って、紫原ってば、こんな挑発に乗るんかいっ!!これじゃまるで子供の喧嘩。レベル低すぎっ!!(わはは)で、結局試合をすることになってしまった2校。「バ~カ、バ~カ」「バカっていう方がバカだし」って、どんだけ低次元の争い・・・お前ら小学生かってぇのっ!(><)このやり取りを止めたのは、木吉。紫原のマッチアップは木吉が担当することになるのだから。火神は氷室。木吉は久しぶりと紫原に声をかける。だが、紫原は木吉の事を覚えていなかったのだ!!弱い人の事を覚えていないという紫原に、流石の黒子もカチンときたよう。そこで試合開始早々、紫原とのジャンプ対決を制し、ボールを奪った火神は速攻を仕掛けるべく、黒子へパス。イグナイトパスが木吉に通る。その威力に若干涙になりつつ、受け取った木吉はそのままダンク!!ギャラリーも驚きの声を上げるほどのカウンター。だが・・・そのシュートでどうやら紫原は木吉の事を思い出したよう。中学時代、帝光にボロカスに負けてるチームにいた木吉。それでも一生懸命プレイする姿に、意味ないのに何故と思う紫原。暑苦しくてウザイだけ。そしてあの時、もっとボロカスにすると宣誓した紫原。思い出させない方がよかったという紫原に、構える木吉。それだけ印象的な人物だったんだ、木吉は。あの紫原に覚えられる位だもんね。そんな紫原を止め、役割をはっきりさせようと、自分が点を取るという氷室。ゴール下から動かないディフェンス。それが紫原のスタイル。オフェンスは自分だと走り出した氷室は、あっという間に美しいフォームでシュートを決めてみせたのだ!!すぐにリスタートを切り、黒子から火神にパスが渡る。すると火神はあえて紫原と対決すべく突っ込んでいったのだ!!「勝負だ!!紫原!!」それを暑苦しい、捻りつぶしたくなるとあしらう紫原。その時。火神が一瞬感じた悪寒。「こいつ、ヤバイ!!」その時、空から大粒の雨が降り出し、あっという間に地面を濡らしたのだ。試合は中断。降り出した雨は止む気配もない。このまま試合が終了するという氷室。火神はやる気満々だけど、滑っては危険だと諭される。しかも木吉が古傷を痛めたら事だというのだ!!氷室はそこまでリサーチ済みなのか!!すると彼は土産を置いていくと、火神に好きに守っていいと、ジャンプシュートを放つ。火神は完璧にブロックしたはずだった-----。だが、氷室の放ったボールは、そのブロックをすり抜け、ゴールへと吸い込まれていったのだ!!茫然となる火神。次に会うのは------冬!!お互いユニフォームを着てやろうという木吉。去り際も、しっかり黒ちんの頭をなでなでしていく紫原。やめてくださいと迷惑そうに振り払う黒子。「紫原くん。今でもバスケはつまらないですか」その質問に、怒りを見せる紫原。その話を続けるなら捻り潰すという。勝つのは嫌いじゃない。だから向いてるからやっているという紫原。それの何が悪いのかと・・・。結局中止になった試合。だがその時、リコから木吉にメールが入るのだった・・・。その頃・・・部活は休みだけど、結局体慣らしに体育館へ来ていた日向たち。でも、結局リコの指導の元、いつも通りのメニューをこなしてしまったようで(^^;)これはもう習慣♪あの大きな敗戦から皆が成長した証。だがその時。桃井がずぶ濡れになって体育館へ姿を現したのだ!!驚く日向達。桃井は黒子を訪ねて来たよう。でも、濡れて透けたシャツに男子たちが色めき立ったので、リコがTシャツをかしてやると、話はそれからだと奥へ連れていくのだった・・・。着替えた桃井。でも・・・胸にクマさんのプリントがされたTシャツは、桃井には小さかったよう。って、そりゃリコのBサイズならねぇ。クマがびろ~~~んって横長になってるのに日向達、何かロマンを感じたよう♪リコってば容赦なく雨のなか走ってこいだって(わはは)黒子と紫原は仲が悪かったのか?否。人としては好き。でも、選手としては意見が合わなかったと火神に話す黒子。なぜなら彼はバスケが好きではなかったから。ただ、好きでなくとも天才だから、やる気はなくても出来てしまう。だから彼はバスケに興味がないままセンターとして圧倒的存在になったというのだ。紫原は、才能があれば、好きである必要はないという持論を持っているよう。逆に好きでも、才能がなくて努力する奴は見ててイライラすると・・・。「確かにバスケを好きなだけでは、勝てないかもしれないです。けど、やっぱり好きだから頑張れるし、勝った時、心の底から嬉しいと思うんです。だから僕は、バスケが好きだし、みんなバスケが好きな誠凛が好きです」そしてようやくリコの待ち合わせ場所である体育館へたどり着いた黒子たち。すると桃井は黒子に抱き着いてきたのだ!クマさんがと慌てふためく木吉。とりあえず抱き着かれた黒子は死ねばいいと思う火神たち。で、桃井にはシャツを着てもらうことに。彼女の話とは、青峰に嫌われたかもしれないという話。どうやら青峰は黄瀬との試合で痛めた肱のせいであれからインターハイでの試合に出られなかったよう。キセキの世代の5人の弱点。それは才能が大きすぎる事。だから体の成長がまだ追いつかないというのだ。そこで無理させないように青峰を試合に出さないよう、監督に示唆した桃井。だが、それが青峰にバレ、よけいな事はするなと「二度と顔を見せるなブス!」と言われてしまったよう。そしてそのまま飛び出してここへ来たようで・・・。火神ってば女心が分からず、ストレートに桃井は黒子が好きだったのではないのかと問う。だが青峰との関係は違うのだ。放っておけない存在。思わず泣き出してしまった桃井に、あ~あ、泣かせたと白い目を火神に見せる皆。黒子に至っては大きなため息!!「火神くん、デリカシーなさすぎです」こりゃ一番のカウンター(><)そんな桃井の頭をなで、大丈夫だといってやる黒子。青峰はそんな事で桃井を嫌ったりしないと。桃井は黒子の胸で泣きじゃくるのだった・・・。落ち着いた桃井に、キセキの世代がインターハイ決勝リーグに出なかった事を尋ねるリコ。憶測でしかないけれど、赤司の命令。そして、赤司は優勝することに興味はないというのだ。勝つことが当たり前だから・・・。決勝戦に赤司が出なかったのは、簡単に勝っては面白くないからなんだとか。どこまでも化け物揃いのキセキの世代。それに肝を冷やす火神たち。桃井を送ってくると、皆と別れる黒子。そして、新しい技の特訓でボールを回していた黒子は、桃井に青峰との仲直りのきっかけにでもすればいいと、まだ未完成の新技を披露してみせたのだ!!それは----------黒子が一瞬で通り抜けるドライブ。これが完成したら・・・無敵のドライブになる!!それを察した桃井。またいつかバスケやろうねと言って去っていく桃井に、はいと笑顔で頷く黒子だった----。今回からED付き。で、何故黄桃!?これ皆が突っ込んだろうね。OPが動ならEDは静って事?1枚絵を流すばかりで、対比が極端(><)ま、それを狙ってるんでしょうけど。試合前のインターバルって所か。黒子も新技を考えて今度こそ黒峰戦へのリベンジに燃えてるわけだし。原作を知ってるからこそちょっとまったり感がぬぐえなかったけど、早く試合になってほしいよ~(><)ま、今回はクマさんブラヴォーって事で♪(わはは)EDは何を皆で運んでるんだって話。今回のエンドカードは色々狙いすぎてるよな・・・(^^;)可愛いけどさ♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪第26話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b020739ae453842585cb59b7bd8125f9/ac
2013/10/12
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見えない努力----------!!寒さ厳しいロシア。日々人の胸の内も、どんよりと曇った空のように一向に晴れない。そんな日々人は、どうやらここの所、訓練をさぼっているよう。来る・・・気はあるようで、シャトルバスのバス停までは行くのだが、そのバスに乗ることができないよう。今日も忘れ物をしたと言って乗り過ごしたバス。だが、イヴァンはこれは日々人の問題だと、かけてやる言葉もないと、フォロするつもりもないよう。ここは月ではない。心の弱さは、強い意志で克服できる。そう思っていた。簡単に考えすぎていた---------。結果は日々人が考えていたより深刻だった。与圧服を着ただけで、たった10mの距離をまともに歩く事すらできなかったのだ!!重症なパニック障害。「これから、どうしたらいい・・・」思い悩む日々人の元、今度は雪が降り始めてしまう。そこへイヴァンからメールが届く。昨日と今日の訓練をさぼった事はネチネチ言わない。そのかわり、今日の飲みには付き合えというのだ!!「とにかく、ヒビチョフ、一人になるな」そして、イヴァンに付き合う事にした日々人。そこでイヴァンが渡してくれたのは、オリガの成長記録。それは、彼女が5歳からバレエを習う姿を追ったDVDだった。その中で彼女は出来ないと泣きじゃくりながらも、決してやめるとは言わなかった。このビデオ撮影がイヴァンの担当なのだという。だが、明日のコンクールのビデオは仕事で撮りに行けないらしい。そこで、イヴァンは日々人にその代理をやってほしいと言い出し、強引にハンディカメラを渡してきたのだ。だが・・・イヴァンの本題はこれからだった。月で事故にあった後、船外活動はしたかと聞かれ、一度もしなかったと答えた日々人。どうやらこれが問題のようで・・・。イヴァン曰く、これがアメリカとロシアの違い。慎重すぎるアメリカは大事をとったつもりなのだろうが、ロシアだったら、逆に早めに次の船外活動をさせる事で、恐怖から大丈夫だという安心感を与える、少し荒療治的方法を取らせるというのだ。だが、間が空きすぎた日々人ではもう無理。こうなるとゆっくりと改善していくしかないというのだ。自分は大丈夫。何度も自己暗示で意識を変えようとしたのではないのかと、イヴァンはすでにお見通しだったよう。「できる事から習慣づけないとダメだ」思い込みではどうしようもない。ではどうすればいいのか?思わず声を荒げる日々人。「まずは私と酒を飲め」不満そうな顔をする日々人だったが、今日はイヴァンに付き合う事に。久しぶりに飲んだ酒。その勢いで見たオリガのDVD。そこで彼女は出来なかったバレエのポーズを決めていたのだ。出来る事から始めよう。そんな父と娘はすごいと思う日々人。5歳からバレエを始めたというオリガ。だが、お世辞でも彼女はうまいとはいい難く・・・。最初は出来ない事に腹を立て、すぐに文句を言ったり拗ねていた。これではバレエがうまくならないだろう。それでもやめずの続けたその原動力は何だったのか。彼女の中のできる事から始めた結果はどうなったのか。そして迎えたコンクール。日々人はバッチリビデオカメラを設置しスタンバイ。そこで踊っていたのは、小さな女の子たち。舞台中央には宇宙ロケットが!!タイトルは「宇宙飛行士の娘・オリガ」そう、この舞台、オリガが主役だったのだ!!人に見られる事をするには、見えない踏ん張りが必要だと説いてくれたオリガの母。やさしいだけの舞台を見せられるお客さんは楽しいか?バレエは苦しい。それでも母は覚えていてほしいとオリガに伝えていた。「苦しくて、苦しくて大変な演技ほど、美しく見えるの」今のオリガはまさにそれを体現していた。あんなに下手で、いつも拗ねてばかりいたオリガが、今は舞台の中央で、軽々とアラベスクやジャンプをきれいに決めてみせたのだ。思わず目を奪われる日々人。彼女のステージには客席から惜しみない拍手と歓声が上がっていたのだった-------。まさに努力の賜物。オリガは足の爪の色が変色するまで頑張った。その結果が今の地位に繋がったのだ。大事なのは出来るという結果を得る事。さぁ、日々人の訓練再開。どんな訓練をするのか?イヴァン相手なだけに一筋縄ではいかなさそうだし、楽しみだ♪やっぱ日々人には元気でいてもらわないとね。落ち込んだ姿は似合わないし、なんか調子狂うもん。頑張れ日々人!!さて、今回のMrヒビットくんは、ついに月へ行くことになり、最終ミッションで、イーグルは抜き打ちテストとして、チームワークを見るというのだ!!だが、皆バラバラ(><)こんなんでいいのか?だが、ヒビットにはどうしうても月へ行かなければならない理由があった。月には月ウサギがいて、彼らは地球にはないとてつもない美味しい宇宙ニンジンを食べているというのだ!!ヒビットはその宇宙ニンジンがどうしても食べたいらしい。・・・え、それが理由なの?誰もが突っ込む動機だったねぇ(^^;)ヒビットの行方がちょっとわからなくなってきたぞと(わはは)弟 Blu-ray DISC BOX 5【Blu-ray】 [ 平田広明 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話第46話 第47話 第48話 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話 第67話第68話 第69話 第70話 第71話 第72話 第73話 第74話 第75話 第76話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5a877eeedc17dc2ec5297fba80718fb2/ac
2013/10/12
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「怪しい者じゃありません。僕は------正義の味方です」タイバニを連想させるような設定と雰囲気。正義を大きく歌ったこの作品が、どんなオリジナリティを見せてくれるかに期待!!◆キャスト羽佐間正義:増田俊樹後藤英徳:杉田智和真野まり:戸松 遥三澤瑞希:M・A・O森田萌:山崎エリイ要丈治:小杉十郎太原塚淳:大川 透石原澄:中村千絵今野明:三上 哲仮面ライダーはバイクに乗る際メットをかぶっているのか?そんなしょうもないヨタ話をする警察官・後藤英徳。そんな彼が偶然路地裏で発見したのは・・・裸の金髪男!!あはは!!ノイタミナって裸男大好きだなぁ♪滝沢くんといい、こうなんというかインパクト勝負だよなぁ。逮捕を叫ぶ英徳に、これには事情があるという、自称「正義の味方」少年。だがその時、英徳が投げ捨てたタバコの火が、彼の服の上に落ちたようで、燃えだしてしまったのだ!!慌ててコンビニで買った飲料水を撒いて、なんとか炎上を阻止した二人。ひとまず部屋にと買ったゴミ袋で下半身を隠し、彼が自宅へ招いてくれたのだが・・・。行った先は、めちゃめちゃ高級マンション!!こんな所までバニちゃんそっくり♪あんぐり状態の英徳。こんな所に一人暮らしという彼は・・・手持無沙汰で置いてあった本を手にした英徳は、そこに写っていた彼の姿を発見。彼は羽佐間正義(まさよし)。どうやらモデルをしているよう。で、そんな彼があんな所で裸で何をしていたのか?「悪と、戦ってました」って、話を聞くと、信号無視し、喫煙禁止区域でタバコを吸っていた酔っ払いを注意したというのだ!!でも結局返り討ちに会いスーツを破かれてしまったという話なのだそう。そういうのは無視すればいいという英徳に、そんな世界は間違っていると熱弁を振るう正義。今こそヒーローになる時だと、特撮映像をスクリーンに映し出し、ハラキリサンシャインと同じポーズを始める正義。懐かしい映像に目を細める英徳。どうやら彼は本気で子供の頃からヒーローになりたかったよう。だが、中学校の先生にヒーローという職業はないと言われた。面倒くさい男。それが正義の第一印象。現実を知ったけど、諦められないヒーローへの道。だったら警察官になるとか、悪と戦う道を選べばという英徳に、それはカレーが食べたいのに、カレーうどんで妥協するのと同じだと言い出す正義。なかなかにして屁理屈を言う正義に呆れる。で、何故かカレーを用意してもらうことになってしまう。って、それもヒーローがプリントされたレトルトカレー!!どこまでコレクション持ってるのか、譲り受けたヒーローフィギュアも半端ない数を所有している正義。そんな彼は街中でスカウトされてモデルの仕事をやるようになったようで。それでもやっぱり諦めきれないヒーローへの憧れ。そこで正義がたどり着いた結論は、「ヒーローには自力でなるしかない!!」そしてサムライフラメンコというヒーロースーツを知り合いに作ってもらったというのだ。だから、戦う相手は小さな悪でいいと、実戦に移したのが今晩だったようで・・・。でもそれって結局カレーうどんと同じって話。英徳に言わせればカレー風味だと厳しいお言葉。酔っ払いすらまともに相手にできないなど、ヒーローが聞いて呆れる。落ち込む正義。でも、この町には小さな悪が点在している。だが、それを放っておけば大きな悪になる。だから最初は小さくてもいい。それを放らず、対処する所から始めようと思っているという正義。彼の事情は理解できた。そこで今回は見逃してやることにした英徳。だが翌日・・・。正義は感謝を述べにと、貸してもらったシャツを洗濯して持ってきたのだ!!どうやらここら辺の交番を一軒一軒当たったよう。そして、なぜかなつかれたようで、一緒に自宅シネマを楽しむような関係になってしまったのだ!!懐かしい特撮映画。でも、もうやるなよとクギを刺す英徳。だが翌日、早速英徳の携帯に電話が!!どうやら夜遊びしている中学生を放っておけず、予備のサムライフラメンコのスーツを着て、彼らを注意してしまったというのだ。結果、笑われからかわれ、追いかけられる羽目になってしまったよう。英徳に助けを求めて電話をかけてきたのだが・・・。「君は何のためにヒーローになった?何のために生きている」ハラキリサンシャインの言葉を思い出す正義。そこでもう少し頑張ってみると、通話を切り、中学生たちに家に帰るように立ち向かったのだ!!でも、結局ボコにされてしまう正義。英徳はすぐにチャリで正義を探しに出かける事に。放っておいてくれという学生たちに、正義は諭す。我が物顔で振る舞い、誰にも迷惑をかけていない。そういう彼らを、皆は本当は迷惑に思っているのだ。だが、怖くて言えないだけ。どうせまともな大人になりはしない。そう見下しているのだと・・・。「君たちは迷惑だ!!迷惑をかけるならまず親にかけろ!!それが世界で唯一君たちの事を、どうなってもいいと思わない人間だからだ!!」必死に彼らに説いた正義。だが、その声は学生たちに届かない。またボコにされそうになったその時、ちょうど駆け付けた英徳によって救われた正義。これでカレーライスになれたか?激辛だと答えてやる英徳。うん、空回りだけど、それでも少しずつ浸透していくサムライフラメンコの巻き起こす、小さな悪退治。ネットにアップされた動画がサムライフラメンコの正義の働きと、熱い熱弁を伝える。でも現実は・・・。「後藤さん!?またやっちゃいました~!!」今日も英徳の携帯に正義からの電話がかかってくるのだった・・・。ヘボヒーローなんだけど、なぜか憎めない。一生懸命さが伝わる、若いヒーロー。こんな奴がいても面白い。そう思わせるキャラ設定だったかと思う。杉田さんの英徳は貫禄もあるし、ちょっといいくらいにくたびれてる感じがいいねぇ。これは面白いかも。設定が普通の奴がヒーローになったらってのがいいと思う。まさかの熟練ヒーローが関さんという罠(わはは)いい感じに転んでくれることを期待するわ。サムライフラメンコ ラバーコインケース(黒)[キャビネット]《12月予約》サムライフラメンコ アクリルキーホルダー サムライフラメンコ[キャビネット]《11月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/aa3bc96f1c6ad1314c16a35d1bf64324/ac
2013/10/11
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革命-------------!!始まりました!!待ってた作品ではあるけど、爽快感がない内容で、割と鬱展開な印象だった1期なので、2期はひとまず学園生活とかは少な目でいいので、もっと違う面を見せてもらいたいね。まずはヴァルヴレイヴの秘密が少し明かされた形にはなったので、1話的にはテンポよくスタートしてくれた感じ。このスピードを保ってもらいたいね。10年ぶりに開かれた評議会。それに呼ばれたドルシア総統・アマデウス。だが、評議員たちはヴァルヴレイヴの一件を責め、マギウスの領域に立ち入ったことを咎めたのだ。そこでカインの名を出され、彼は10年前からマギウスだったという評議員たち。そして、あなたもそうなると、突然アマデウスに噛みつく者が!!・・・評議会のメンバーは全員マギウスなのか?なんという宗教団体(><)ではカインは赤い木曜日の時にマギウスになったというのか?ヴァルヴレイヴ発祥地はドルシアなの?ジオールでの開発者たちは一体誰なんだって話だよな。ハルトの父の事も気になるし。一方、ショーコを助け、コクピットに乗せたまま宇宙へ飛び出したアキラの6号機。驚くもクーフィアは関係ないと襲い掛かる。だが、ロッド状のハミングバードにより、次々とジャックされた兵器は相討ちを初めてしまったのだ。さすがっす♪その頃、突然起動したヴァルヴレイヴ2号機を相手に苦戦を強いられるハルト。操縦は一枚も二枚も上手のカインには適わない。しかもメインモニターに映るプルーはなぜかジオールを憎んでいる?物凄い悪意を感じる。そして2号機は1号機のエンジン部分をこじ開けたのだ!!その時そこに浮かんだのは、ピノの名前を呼プルーの姿。それにピノは「オニイチャン」と嬉しそうに答える。これがオリジナルのつがいかと目を細めるカイン。彼の目的は何なのか。制御不能になった1号機。だがその時、プルーが力を暴走させすぎたようで、撤退を余儀なくされてしまうカイン。それでも・・・今は負けなかっただけマシという状況。被害が甚大なモジュール77。何なのだ、ヴァルヴレイヴとは。それでもなんとか中立地帯の月へたどり着いたモジュール77。自らをジオール代表だと訴え、ハルトは悲劇のヒーローとして、その象徴となるべく崇められ、サキの歌は世界で歌われ、ヒット。支援物資と募金も記録的に集まり、当面の平安を手にした咲森学園。だが、事実上は大人たちに支配指揮された環境であることは間違いない。出入国、資産管理など、すべてARUSの管理下で行われる事になったのだ。一方的すぎる管理体制に納得できないが、反対できるだけの策を持たないショーコたち。これで何が独立か。一方、ハルトの発作感覚が短くなっていた。ヴァルヴレイヴの操縦時間に比例しているのか。結論はルーンの実在。それがヴァルヴレイヴを動かしているのか。人を襲わないために、自ら牢に入り、人体実験を受け入れるハルト。どんなに苦しくても、もうあんな事があってはいけないのだ。だから・・・。ジオールへの威力偵察のため、地球へ、向かう事になった選抜メンバー。今回はショーコは居残り。皆が帰る場所を守る。それが今のショーコの戦いなのだ。そんな中でも商売っ気を忘れないキューマは、ヴァルヴレイヴの機体に、商業マークを付けたりして資金稼ぎをしているよう。ビーストハイって飲料水。「君の中の獣が目覚める!!」これがラジオで言ってたネタね~♪このミッションにはもちろんハルトも参加することになっていた。だが、発作のせいもあり、もうボロボロの体は、立つこともままならないようで。そんなハルトを心配するサキ。彼の手を取り、自ら餌になろうと襟元を緩めるサキ。だがハルトは精一杯の精神力でそれを拒絶し、逃げだしてしまうのだった------。すぐにエルエルフに連絡をよこすサキ。その時、ヴァルヴレイヴの機体のカラーリングが鈍くなり、機能を停止してしまったのだ!!「ルーンが枯渇したか」焦りの表情をにじませるエルエルフだった。すぐにハルトを探しに向かったエルエルフ。どうやら彼は先日の検査の際、ハルトに発信機を付けていたよう。すぐに操縦席へ連れて行ってくれと願い出るハルトだったが、ヴァルヴレイヴが機能停止したと聞かされ、驚いてしまう。「お前の問題だ。エネルギー切れだ」ヴァルヴレイヴのエネルギーはルーン。情報の素粒子。DNAや言語、感情など・・・それをもっとも蓄えているのが人間。そう。ハルトが人間を襲うのは、ヴァルヴレイヴのためにルーンを集めているからなのだ!!ヴァルヴレイヴを起動させるためのエネルギー源となるハルトの存在。ということは、戦うためにはこれからも人を襲わなくてはならないという宿命なのだ。それが契約。人間をやめるということか。「お前はもうヴァルヴレイヴの眷属。人の上の犠牲に成り立つ存在だ」冷たく言い放つエルエルフ。「ふざけるな!!僕はもうこれ以上!!」そう叫ぶハルトに「ならば死ね」と言うエルエルフ。ハルトの首に突き付けられたナイフ。自分が、神憑きさえ消えてしまえば------。その時浮かんだショーコたちの顔。では自分が死ねば、ヴァルヴレイヴはどうなるのか?新しいパイロットが選ばれるだけだというエルエルフ。その言葉に、ハルトは宣言する。「前言撤回だ。ヴァルヴレイヴの呪いは、僕のものだ!!」だが、ハルトに人を救うために人を襲う事が出来るのか?やってみせるというハルトは、エルエルフに、これから自分の餌は君だけにすると宣言。「他には誰も傷つけない。半分こだ。呪いも希望もすべて」その言葉に、自ら首元を緩めたエルエルフ。腐女子萌えのシチュエーションだね♪神憑きの衝動を抑える事はもうしない。それが二人の間にかわされた契約!!半分こってのは、リーゼロッテともかわした約束だもんね。こりゃエルエルフには特別なワードだろう。その頃ドルシアでは・・・カインに対し盲目的なイクスに、不満顔を隠せないハーノイン。だが、ついに月から離脱するヴァルヴレイヴたちを発見し、一気に臨戦態勢へ!!地球へ。ジオールの人たちに会うのだ。そしてヴァルヴレイヴ開発者に会って、神憑きから人に戻る方法を聞くというハルト。中立ラインを突破してすぐに戦いに入る全機。ハルトはもう容赦しない。すべてがクリアになったら、ヴァルヴレイヴのすべてを破壊する。「こんな呪いは、僕らだけで終わりにするんだ--------!!」今回はEDで披露されたOPの水樹さんとレボの曲。「革命」というワードが何とも歌われてましたね。カッコいい曲♪聞いていくうちに嵌りそうかな。その頃・・・カインと再会したアマデウス。やはり彼らはそうとわかってマギウスになったって事なんだな。すべて承知の上での演技か。だが、カインは着々と次の計画を遂行しているよう。なんとヴァルヴレイヴの子供というべき次の新型機体を開発していたのだった-------。1話目でヴァルヴレイヴの原動力が何か、という疑問はクリアに。なるほどという設定だったと思うし、ストンと落ちた感じ。ま、これでますますエルエルフとの二人三脚でしか生きられない事になてしまったハルト。腐女子的には萌え広がるけど、ここにサキとショーコがどんな形でかかわってくるかだね。うん。1話目はあくまで続きって形でうまく見せてくれたと思う。いろんな伏線もしっかりこうやって回収してって欲しい。これからの展開に期待するわ。しっかし感想書くのに時間がかかったよ(><)【CD】革命機ヴァルヴレイヴ2ndシーズンOP/T.M.Revolution×水樹奈々/革命デュアリズム【Type-A】 初回生産限定盤 (CD+DVD) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4b1fdaa03623ad10aed704321fb683ff/ac
2013/10/11
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戒め----------。1話は様子見・・・と言った感じの感想が多かった気がします。確かに今までの京アニ作品のような吹っ切れ感が少なかった作品なので、今後次第かなぁと・・・。攻撃を仕掛けてきた妖夢。奴らの弱点は、目!!そこを血の剣でぶった切る未来。だが妖夢はかなり素早い動きで、包帯を使って反撃してくるのだ。不意をついて拘束されてしまった未来。それでも同じく変幻自在の血の剣で攻撃をかわし、ついに追い詰めることに成功。最後のとどめを!!だが・・・最後の最後で咄嗟に目をつむってしまった未来は、とどめである目に剣を突き刺す事が出来なかったのだ!!逃げられてしまう。もう襲ってこないからいいと言い出す未来。だが、ここで見逃せば報酬は入らない。明日の食事は?家賃は?「不愉快です!!」そういいながらも妖夢を追いかけるしかない未来。最後は血を吹きかけ、妖夢の動きを封じ、とどめに振り上げた血の剣。一瞬止まってしまった動き。フラッシュバックする記憶。これが未来が妖夢を殺せなかった理由なのだろう。だが、今は仕留めるのが先決。秋人の叫び声に、思い切って剣を振り下ろした未来。仕留めた妖夢は、手のひらサイズの妖夢石になってしまうのだった・・・。血の剣は文字通り自分の血を使う行為。当然貧血になってしまう未来は疲労困憊。明日この妖夢石を買い取ってくれる彩華の元を訪ねようという秋人だった。助けてくれたお礼に秋人はけがをした未来お手当をし、文芸部に勧誘するのだが・・・。見事振られてしまう。秋人的には眼鏡女子をゲットしたかったようですが(^^;)他人と関わる気はないという未来。だが、そこが限界。体力の限界だったようで、彼女は眠り込んでしまうのだった・・・。翌日、朝早くに未来を訪ねた秋人。「不愉快です」と出迎えられるも、一緒に彩華の元を訪れる事に。そこは表向きは喫茶店で、写真屋。出てきたのは--------ふわふわの頭をした愛。どうやら彩華はまだ寝ているよう。だが・・・この愛、そして彩華も妖夢だったのだ!!剣を構え、何故妖夢と親しくするのかと震える未来。でも、どうやら彼女たちは妖夢と言っても色々あるようで、ちゃんと異界士協会からも公認の妖夢なのだそう。妖夢が妖夢を鑑定する。人間と変わらない姿。色々あるという愛の言葉だけで片付けられない状況。なんという状況。イマイチ納得できない未来。だがそこへ美月が。自己紹介も済んだ所で、本来は敵であるような関係の異界士と妖夢が仲良く会話しているのが信じられない未来。そんな未来をそれでも文芸部に勧誘する秋人。だが、やはり未来はそれをお断りするのだった・・・。秋人をアッキーと呼ぶ男を訪ねる秋人。狂暴化し攻撃を仕掛けてきた妖夢の話を聞こうとしたのだが、なんだかんだでのらりくらりとかわされてしまう。って博臣って美月の兄なのね。たっつん、なんかまた怪しい役~♪極度の冷え性なのだそうで、秋人で暖を取ろうとしてるし(><)脇に手を入れるとか、狙いすぎ~!!さて、放課後、再び彩華の店を訪ねる秋人。そこで雫と遭遇するのだが、彼女は妖夢石の安さにクレーム中だったようで。母親から届いた、思念を張り巡らせた真っ白なハガキを見せて彩華にその思念を具現化してもらうことに。しっかし立体化してつけ耳したあっくん呼ばわりする母の姿は目に痛かった・・・!!母親の心配する姿(?)の後に言われた本題。どうやらここに強力な妖夢が向かっているよう。うつろな影。実態を持たない強力な妖夢。くれぐれも気をつけろという母。それに影響を受けて妖夢たちが狂暴化しているというのだ。それより今日は未来が倒した妖夢石の鑑定をしてもらうことが先決。結果は・・・1000円!!あれだけ苦労して?がっかりな未来。でもそんなもんなんだそう。部室はわかるわねという美月。どうやら未来を歓迎してくれるよう。帰り道、秋人を牛丼屋へ誘う未来。一応手伝ってくれたお礼なのだそうで。だが、これが最後。もう自分に関わるなという未来。自分は皆で仲よくとかそういうのはしてはいけないのだと言い出すのだ。何故?「人を殺したんです。殺したんです、私は------------」そうきたか。未来の過去はそこがネックになってんだね。人と距離を取るのも仕方ない。笑ったり泣いたりする資格すら自分にはないと思っているのだろう。でも、これも実は事故だったりするんじゃないのか?内に引きこもる勢いの未来を、新たな場所へ連れて行ってくれそうな秋人。なんだかんだんで文芸部に入りそうな気もするし、これは見守る形になりそうですね。まずは入部するまでが肝になるかなぁと思います。【送料無料選択可!】TVアニメ『境界の彼方』OP主題歌: 境界の彼方 [アニメ盤][CD] / 茅原実里第2回京アノメ大賞奨励賞受賞作 メール便OK【新品】【KAエスマ文庫】境界の彼方 鳥居なごむ著 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9fcc16df42e43defc8dd0e78b96adf95/ac
2013/10/10
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「やられたら やり返す・・・」「甘~い!やられてなくてもやり返す。身に覚えのないやつにもやり返す。誰彼構わず 八つ当たりだ!」「---------それはただの迷惑なやつです」ヤバイヤバイ!!もうのっけっから笑ったわ~(>▽<)このノリだよ~!!おかえり、古美門先生♪いやぁ、このシーンは「あの」名言来たか!?と思った方多かっただろうなぁ(^^)今期一番の期待作きましたっ(>▽<)この日を待ってたよ~!!前期の半沢フィーバーで、その勢いのまま今作へ突入した堺さん。2期は堺さん目当てに見てる方めちゃ多そうだよねぇ。ま、もともと芝居はうまい方なので、今後は名前でドラマ見ようという方がもっと増えてくれると、ファンとしては嬉しい限り♪いやぁ、半沢とは見事なまでに7.3分けの真逆ヴァージョンの髪型でしたねぇ。それも放送前から話題になってましたけど、もう笑えるほどキャラも真逆なので、本当器用な方だなぁって思ったわ。半沢から、あのスキップは絶対に想像できないよね(^^;)役者の振り幅が本当広い方なんだなぁって改めて感じさせられた。堺さんの生の舞台が一度見てみたい。ここ数年ずっと思ってるんだけどなぁ。いつかやってもらいたい。それにしても、よくぞこの面子をまた揃えてくれました!!がっきーはじめ、里見さん、生瀬さん、小池さん・・・。もう、いつもの面子を見るだけで面白さが蘇る勢い。そこへ今回から岡田くんと小雪さん、松平さんと、また新しく面白いキャストを持ってきたなと。マツケンさん最初わからなかったわ(><)声聞いてわかったよ。何あのブラックジャックもどき!!(わはは)岡田くんは爽やかさんなんだけど、実は意外と野心家!?ただ、いい人・・・で終わるのだけは勘弁ね。でも、外見が私には日々人に見えてしまう~(><)でも、これから1クール、まずは古美門の変顔と変動作、そして毒舌たっぷりながらも有無を言わせない理論正論でまくしたてる姿に笑わせてもらいたいと思います!!本当楽しみ♪それにしても意外な形でのスタートになったなぁと、この展開は予想外だったので驚きましたわ。しょっぱなから半沢を彷彿させる勢いの、古美門のアップから目だけを映す手法!!これも狙いすぎで笑ってしまったわ。ドキっとしたよ~!!なのに突然「妄想腐女子Girl!」を振りつきで歌う古美門!!もう、アバンだけでどんだけ飛ばしてくれるんだか(><)アイドルに騙されたと訴える原告団たちに代わり、被告を攻める古美門。最後の締めは優秀なパートナーに・・・とバトンタッチされて立ち上がった黛。だが、古美門は「き~み~じゃ~な~い~」って。では誰なのか?黛の隣に座っていたのは・・・法廷戦術を学ぶために弁護士職務経験で古美門事務所へやってきていた羽生検事。彼は天然の人たらしらしく、あっという間に被告に罪を認めさせ、納得させてしまったのだ!!その羽生の研修が終わり、検察に戻ることに。古美門は自分の事務所に誘うも、彼は自分の中で確固たる目的があるようで。最後に彼は、またも連勝記録を伸ばした古美門に質問する。「なぜそこまで勝利にこだわるんですか?」「勝たなければ意味がないからだ。あらゆる手を使い、容赦なく相手をたたきのめし勝つ。それが全てだ」「もし負けたら?」「当然 弁護士を辞めるだろうね。負け犬に存在価値はないのだから。人間もやめちゃうかもしれないね」その頃、三木の事務所では磯貝が担当している弁護をおりたいと言い出したのだ。しかもその次の弁護士を古美門にと!!だがこの案件、世間的にもすでに状況や、証拠品まで揃っている状態で、被告人の安藤の刑は免れない状態。保険金詐欺ではないか。世紀の悪女と言われた女の弁護。彼女と面会した古美門と黛。だが、反省の欠片もない安藤は、1億出すから無罪にしろと要求してきたのだ!!最初は鼻で笑い取り合わない古美門だったが、色仕掛けを仕掛けてきた安藤にそれで承諾したのだ!!そこで担当の検事に会いに行くのだが・・・なんとそこは羽生が席を置いている事務所だったのだ!!主任検事は醍醐。彼は冷気を纏い、常に氷点下の中にいるような変わり者。顔の半分が髪で覆われ、かなり怪しい人物。助手の検事の本田も暗くてぼそぼそしゃべるような奴で怖いし(><)始まる控訴。そこで状況証拠は作られたものではないのかと突く古美門。犯行に使われた毒物の入った瓶には、安藤は警察に強要されて触れさせられたという結論を出したのだ!!さすがの演説!!エキサイトする古美門に、思わずガッツポーズの黛の気持ちがよく分かったよ。形勢逆転。これで安藤の無罪が確定するのか!?報酬が手に入ると大はしゃぎの古美門。・・・スキップに笑うしかない(^^;)だが、真実を明らかにしたいという正義を貫く黛は、毒物の出所をはっきりさせたいと言い出す。その結果・・・なんと毒物を売ったという男を発見。彼の証言によると・・・売った相手は確かに安藤だったというのだ!!彼女は黒。茫然となる黛。だが、弁護士の仕事は真実を暴くことではない。古美門もまた安藤は黒だと分かっていた。その上で自分たちの仕事はあくまで依頼人を守ることだというのだ!!犯罪者であろうがなかろうが関係ない。だが、そんな黛に、服部は自分の矜持に従えばいいとアドバイスするのだった。迷う黛は羽生に会いに行く。このままでは安藤は無罪になる。思い悩む黛を見て、信念をもって黛あってほしいという羽生。・・・こりゃ羽生は黛の事が気になってる風?ここで恋バナが発生するのか~?だが次の審議で証人に呼ばれたのは-----先日黛が話を聞いた安藤に毒物を売った奴だったのだ!!またも形勢逆転!!これを黛が裏切ったと思った古美門。裏切り者だと叫び、事務所を出ていけと解雇通告を伝える古美門。だがそれでも古美門は安藤を必ず助けると断言。次の被告尋問ではすべて「いいえ」と言えと根回し。これで勝利は確定したと安心していた古美門。だが-------なんと安藤は自ら毒物を買ったと認め、犯行のために使ったと証言したのだ!!何の茶番か!?問い詰める古美門を無視し、罪を認めた安藤。一体彼女は何を考えているのか。そして----------言い渡された判決は・・・。安藤の死刑確定!!古美門の敗北。古美門は何も語ることなく法廷を後にし、靴が脱げた事にも気づかないほど憔悴していた。家でおかえりなさいと出迎えてくれた服部。ご苦労様でしたと頭を下げられた途端、堪えきれないで顔をくしゃくしゃにして、大声で泣き出してしまった古美門。そんな彼を抱きしめる服部だった・・・。古美門の子供のような泣き方に胸が締め付けられたなあ。なんか悔しさが本当伝った。しょっぱなからなかなかヘビーな展開だったよ。古美門の敗北。それは三木にとって記念すべき日となるはずだった。だが・・・三木の中に浮かんだのは喜びではなく、怒り。「何故負けた!!?」自分が倒すべきだったからか。三木もやはり古美門は負けないとどこかで思っていたからだろう。祝杯をあげる醍醐たち。これでまた日本がばい菌を処理し、日本が浄化されたと喜ぶ彼。だが、どうやら羽生はそんな醍醐からも独立するよう。「世界を変えます」そう宣言した彼は、本田を伴い、磯貝と共に新しい法律事務所を立ち上げるのだった・・・。自分は死刑判決を望んではいない。それを、黛に伝え、事務所に来てほしいと告げる羽生。もう、古美門の勝つ事だけを求めるやり方は限界だと訴える羽生は、一緒にやろうと黛を誘う。だが黛は断言する。「私は古美門 研介のパートナー弁護士よ。私たちはまだ負けてない。必ず安藤 貴和を助ける」おお。黛も強くなったね。だが・・・どうやら古美門が姿を消してしまったよう。残されたメモには『人間やめます』と書かれてあった。慌てて服部から連絡を貰った黛は、蘭丸とも手分けして古美門を探す事に。その頃。古美門宅を訪ねて来ていた三木。古美門は・・・どうやら温室の隅っこで、植物になろうと蹲っていたよう。三木はしばらく旅行に出ると言い出す。だから、古美門の負けなど知らないというのだ!!旅行から帰ってくるまでに、上告しろと言い残し、去っていくのだった・・・。黛たちは古美門が無事立った事にほっとする。泣きそうになっていた黛を思わず抱きしめようとした古美門だったが・・・。近づいた黛は、思い切り古美門の頬を引っぱたき、蹴り倒したのだ!!(わはは)ええぇぇ!って戸惑う古美門に笑ったよ。胸倉を掴み上げ、涙を流しながら訴える黛。「私を1人にする気ですか?2人で戦わなきゃ駄目でしょ!」勝負はまだこれからだと、自分は裏切ってなどいないという黛。「偉そうに」これでようやく古美門の目にも精気が戻ったよう。しかも黛はしっかり安藤が証言を翻した理由まで突き止めていたのだ。戦力になるじゃん。やられたら、やられる前にやり返す!!八つ当たり~♪迷惑な奴どんと来いっ!!(>▽<)その頃、新しい事務所を立ち上げた羽生は、皆が幸せになる世界を作る事を仲間に訴える。その為に乗り越えなければならない壁があるというのだ。「古美門 研介。彼を本当の意味で倒したときが時代が変わるときだ」◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1637a9cfa96576520195d581b03c0f1e/ac
2013/10/09
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守るために-------------!!ラノベ原作なのに、漫画も同じくらい展開されてる作品なんだね。原作は未読。でも、絵も可愛いし、キャストも揃ってるし、題材も陰陽師って、事で楽しみにしてた作品。・キャスト土御門春虎:石川界人土御門夏目:花澤香菜阿刀冬児:木村良平北斗:金元寿子大連寺鈴鹿:佐倉綾音コン:豊崎愛生倉橋京子:喜多村英梨百枝天馬:下野紘大友陣:遊佐浩二幼いころ、夏目の式神になるという約束をした土御門春虎。彼は陰陽師の名門、土御門家の血を引く存在なのだが・・・。高校生になった彼は、今はもう国家陰陽師になるつもりはなく、土御門家と言っても分家だと取り合わない。霊気を視る事も出来ない自分には才能がないという春虎。本家の夏目は次期当主に決定したというのに・・・。今はもう遠く開いてしまった距離。そんな春虎に、陰陽師になれと言い続ける女友達の北斗。男勝りな彼女は謎多き女。そして事情を知りつつ、何も言わずにいてくれる悪友の阿刀冬児。才能がないという春虎に、才能あると思うよと励ましてくれるようないい奴。ま、元ヤンらしいけど(^^;)そんな春虎の前に現れたのは------夏目!!黒く長い髪が白いワンピースに生え、清楚なお嬢様。どうやら夏休みということで、帰省してきたよう。東京で陰陽師となるための修行をしている夏目。久しぶりの再会にドキドキの春虎。夏目もまんざらではないよう。でも、友人は出来たかという春虎の言葉に、次期当主としての修行なのだから、友人を作る時間もないし、必要ないという夏目。「私が一人で守ってみせます!!」春虎とは違うという夏目に、思わず「可愛くない」と言ってしまう春虎。これには夏目は怒り、さっさと帰ってしまうのだった・・・。そんな夏目の話を聞かされた冬児は、彼女は孤独だって言っているようなものだろうと、目からうろこな発言をしてくれたのだ!!まさか!?さて、夏目の事が気になるも、今日は夏祭り。冬児と北斗と待ち合わせして一緒に花火を楽しむ事に。やってきた北斗は・・・浴衣姿!!いつもと違う格好にどきまぎの春虎。可愛いって言わせたい北斗が可愛いじゃないか♪射的では狙ったものを落としてくれたら・・・キスしてあげると動揺させるテクまで使ってきた!!それにつられたか、見事命中させた春虎。景品はシャボン玉セット。でも、北斗が本当に欲しかったのは、それを巻いていたリボンの方だったよう。髪に結んだピンクのリボン。青い浴衣に生えるそれ。可愛いっていいなと強要されつつも、本当にかわいいと思ってるようで、春虎タジタジ♪それでも春虎に可愛いと言わせてご満悦の北斗だった・・・。そんな中、北斗は春虎に内緒で春虎が陰陽師になれますようにと絵馬を奉納しようとしていた。春虎にすればお節介。自分はこのだらだらした生活が気に入っているのだ。冬児と、北斗と一緒にいる生活が・・・。その時思い出された夏目の言葉。「嘘つき」思わず投げてしまった絵馬。これにはさすがの北斗も涙を流し、春虎のバカ!!と叫んで走り去ってしまうのだった・・・。青春だねと茶化す冬児だけど、ちゃんとその気持ちも分かっているのだ。冬児に背中を押されて、自分が本当に守りたいのは冬児と北斗と一緒にいる時間だと再確認する春虎。その時。突然二人の目の前に現れたツインテールの少女。彼女は冬児を「土御門夏目」と勘違いして呼んだのだ!!すると冬児は面白そうだからという理由で夏目は彼だと、春虎を指さしたのだ!!すぐに訂正しようとした春虎だったが・・・。ここはひとまず様子見ということで、夏目に何の用かを問うことに。「実験につきあって」大いなる魂のメソット。それを行うと言い出す彼女。するとそこへ突然車が突っ込んできて、あっという間に彼女を包囲したのだ!!呪符と式神を引き連れ、結界を張り現れた呪捜官。囲まれた彼女は、大連寺鈴鹿。一級陰陽師の資格を持つ十二神将のひとりだというのだ。だが、そんな陰陽師が何故呪捜官に囲まれるような事態に?それでも鈴鹿はすぐに阿修羅を召喚し、あっという間に彼らを追い払ってしまったのだ!!阿修羅に囚われてしまった春虎。そこへ駆け付けた北斗は春虎を離せと叫ぶ。そこでようやく人違いだと気づいた鈴鹿は舐めてるのかと、今にも殺す勢い。そして夏目に必ず捕まえてやると告げろと命じたのだ!!「じゃないと、ちんこもいじゃうから♪」・・・やばい一言だったなぁ(^^;)その時上がり始めた花火。そして鈴鹿は北斗は彼女かと確認。違うと答えた春虎に、じゃぁ遠慮なくと、突然キスを仕掛けてきたのだ!!茫然となる春虎。北斗もただ泣きそうな顔をするしかできないのだった---------。誰得?ってか、このキスの意味は?作画もいい感じだし、何より北斗可愛いよ、北斗なんで、1話はそれだけでOKって感じかなぁ。お話的にはまだまだ序盤だし、これからどうなるか・・・なので、見守る方向でですな。冬児のあのヘアバンドの意味も何かありそうだし、夏目側の事情も色々厄介そう。孤独な彼女を救えるのか。まずは様子見だね。【送料無料】【新品/ライトノベル】東京レイヴンズ 全巻セット (1-9巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-【スーパーセール】【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】東京レイヴンズ 全巻セット (1-7巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店- ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/96de0c83817e3bc4847ab5467fa336c9/ac
2013/10/09
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自転車にかける青春----------!!自転車競技という特殊なスポーツを取り扱った今作。私的には自転車といえば「シャカリキ」のインパクトが強いので、それとはまた違う少しライトなイメージかなぁと思ってるんですけど、熱いものを見せてもらえたらと思います。◆キャスト小野田坂道:山下大輝今泉俊輔:鳥海浩輔鳴子章吉:福島潤金城真護:安元洋貴巻島裕介:森久保祥太郎田所迅:伊藤健太郎手嶋純太:岸尾だいすけ青八木一:松岡禎丞寒咲通司:諏訪部順一寒咲幹:諏訪彩花橘綾:潘めぐみ福富寿一:前野智昭真波山岳:代永翼東堂尽八:柿原徹也新開隼人:日野聡荒北靖友:吉野裕行泉田塔一郎:阿部敦アキバ、アニメが大好きな小野田坂道。高校ではアニメ研究部に入る事を夢見ていた。だが、どうやら部員が少なくて、今はアニメ研究部は休部中のよう。がっかりな現状に落ち込む小野田。だが、今日は限定BDの発売日。学校からアキバまでは45kmもあるというのに、自転車なら交通はタダだからとお気に入りのアニソンを聞きながら鼻歌交じりに自転車で向かう事にしていた。だがこの学校、たどり着くためにあるのは急な坂道!!ここを自転車で・・・ましてやママチャリでなど不可能なレベル。そこを小野田は余裕で自転車を乗っていたのだ!!一方、自転車にすべてをかけ、世界を目指している今泉俊輔は、今日もその厳しい条件の場所で練習をしていた。完璧を求める彼の前、考えられないイレギュラーである小野田の存在。何故この坂道を登れるのか?中学時代の最後の試合で負けた彼は、雪辱を果たすため、自転車競技部へ入り、自分を追い込むつもりだったのだ。何とかしてアニメ研究部を復活させたい小野田。そんな彼に興味を持ったのは、自転車の事に関しては異常な関心を示す寒咲幹。本当にアキバまで自転車で行ったのか?小野田は自転車の調子が悪かったので・・・というのだが、チェーンが切れたのは、アキバから帰ってきてからだというのだ!!まさか本当に行ったのか!?幹の兄はどうやら自転車競技部のOBのよう。彼女の家が自転車屋のようで、後輩からも慕われるような存在。兄から話は聞いていると、3年の3人に物おじせずに、マネージャーがしたいと申し出る幹。金城、巻島、田所。個性的な先輩たち。でも、実力は半端ないようで。そんな頃、不安要素は断ち切りたいと、小野田の前に現れた俊輔。そして、彼は自転車で自分と勝負しろと言いだすのだった--------。自転車で転がり、吹っ飛ばされ・・・って、アニメ的な要素もありながら、自転車についてのハード面を俊輔が担当した事で、小野田の特別性も見えた形になった1話目。能天気な小野田が主役なので、彼が今後自転車競技部とどうかかわっていくのかで、色々旋風を巻き起こしそうですね。鳥さんの俊輔のいい声♪こりゃ堪能しまくれそうだ(^^)個性的な先輩チームも頼れる存在だし♪これは安心して見れそうな作品になりそうだね。王道アニメっぽい。レビューはどうするかは今後次第だけど、視聴は続けようかと。【送料無料】弱虫ペダル キャラクターソング vol.1 [ 山下大輝) ]【送料無料】テレビアニメ「弱虫ペダル」ドラマCD「はじまりの鼓動」 [ (ドラマCD) ]【送料無料選択可!】弱虫ペダル [2014年カレンダー][グッズ] / アニメ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話第33話 第34話 第35話 第36話 第37話 第38話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a9e2a168bccb37627f3137c0c77c3149/ac
2013/10/08
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神使と神主---------!!今期わりとゆったり見れる作品として期待してました。◆キャスト冴木まこと:金元寿子銀太郎:三木眞一郎冴木達夫:関俊彦神尾悟:小野賢章ハル:藤村歩船橋日輪子:小清水亜美池上ユミ:赤崎千夏天本将平:関智一桐島清志郎:杉田智和吉住真一:野島裕史金次郎:井上和彦4歳の時に母を亡くした冴木まこと。彼女は江戸時代から続く稲荷神社の一人娘。その母親の葬儀の日、この神社の神使である銀色の狐・銀太郎が見えてしまう。そんなまことを15代目と認めた銀太郎。残念ながら神使の存在は、父の達夫には見えないよう。でも、銀太郎の存在は信じており、まことが声をかけると、そちらに向かって拝むようなちょっと天然入ったおっとりした性格のようで。この稲荷神社は3人暮らしというまこと。普通神使はつがいなのだが、銀太郎曰く、相方は100年くらい前に出て行ってしまったらしい。そして今日も安定の遅刻をしてしまうまこと。そんなまことに占いをしてほしいと言ってきたクラスメイトの池上ユミ。まことは早速銀太郎を呼び、占いをお願いするのだが・・・基本ものぐさな銀太郎は相手にしない。だが、どうやら銀太郎ってば、みかんが大好物らしく、それをあげるからと言われて渋々ながら引き受ける事に。彼氏と喧嘩したというユミが仲直りできるかって話。銀太郎の見立ては、彼氏の方も謝りたがってるようだし大丈夫だとのこと。ただし、ユミは我が強いのであくまで謙虚に・・・って話だけど、まことってば大丈夫だからと早々伝えてしまったのだ。神使使いの荒い跡取りにもう二度と占わないという銀太郎。そんな銀太郎のために、切らしたみかんを買いに出たまことだったが・・・。帰り道、ユミが怒りの形相で待っていたのだ!!まことの助言通りに自分から彼氏に謝ったというのだが、どうやら余計にこじれてしまったらしい。非難されるまこと。すぐに銀太郎にどういうことかと問うも、占いはあくまで占いだと取り合わない銀太郎。「銀の占いは特別なんだから、みんな頼って・・・」そういうまことに、銀太郎は言い返す。「頼ってんのはお前だろ」困った時だけの神頼み。それのどこが悪いのか。何かにつけて母と比較されるのにも頭にきたまことは、ついに銀太郎と喧嘩をしてしまい、大嫌い、出てってと言ってしまったのだ!!出てって困るのはまことの方だからなと言い残し、本当に稲荷神社から出て行ってしまった銀太郎。寂しさと不安をぬぐえないまこと。そんな時、近所の子供たちが、いなくなった猫を探してほしいと言ってくる。今は頼るべき銀太郎もいない。でも大丈夫だと一緒に探すことにするのだが・・・。なんと女の子たちと一緒に猫を探していたのは、ユミ!!おや、意外な一面だったねぇ。本当はやさしい子なんだけど、つい我が出てしまう子なんだろう。一方、稲荷神社を出ていった銀太郎は、町の様子がすっかり様変わりしてることに驚く。以前はあちこちにあった社もほとんどなくなり、あったとしても潰れかけや汚れたものばかり。車が往来し、危険度も増した道。ま、神使だから避けなくても大丈夫なのだが、そこはやっぱりね。そこで近場の大きな神社を尋ねる銀太郎。神使仲間に相談するのだが・・・。神使は社なくして成り立たない。それと同じで神社も神使がいなければ、寂れてしまうのだ。それに・・・つがいがいない銀太郎の事を心配してくれるその神使たち。だが、いないとしか言えない銀太郎だった・・・。見つからない猫を心配し、泣き出してしまう女の子たち。そんな彼女たちを放っておけないユミとまこと。そこでまことは銀太郎を探しに神社へ戻る。丁度戻ってきていた銀太郎。でも、気まずさもあり、まことの言葉にこたえられないで隠れてしまったのだ。心配する達夫。ひどいことを言ってしまったからと悔やむまことに、まことにだけ銀太郎が見える意味を考えた事があるかと問う。それは、銀太郎の世界とこの世界の橋渡し役ではないかという父。その言葉にまことはもう一度銀太郎を探しに神社を飛び出す。どこを探しているんだかと、いつもの定位置である屋根で寝ころぶ銀太郎。どうやら銀太郎は元はただの狐だったようで。村に降りて餌を探していた際、村人に目の上を傷をつけられ、血を流して倒れた所、手を差し伸べてくれたのが、この稲荷神社の先祖だった女性だったようで。その時、まことに似たその女性がくれたのがみかん。だから銀太郎にとってみかんは特別なものなんだね。結局銀太郎が見つからず、とぼとぼと神社へ戻ってきたまこと。だがその時、いつものように「ば~~か」と声が!!見上げた鳥居の上。いつものようにふてぶてしい態度でそこにいた銀太郎。ほっとしたまことはやっとみつけたと思わず泣き出してしまうのだが、それと同時に銀太郎を怒鳴りつけたのだ!!「心配したんだから・・・バカ銀太郎!!」でも、そうじゃない。まずは謝罪しなきゃ。泣いて要点の定まらないまことに、しょうがねぇなとため息をついた銀太郎。お前は俺がいなきゃと言って、猫の居場所を占ってくれたのだ。そして・・・無事見つかった猫は、どうやらユミの彼氏が保護していたよう。けがをしていた猫を放っておけず・・・ということだったようで、なんだかんだでユミともこれがきっかけで仲直りできたという。すべて結果オーライ♪ってことで。「ありがとう、銀」感謝の言葉を伝えるまことに、銀太郎は笑う。今までの神主はおそれ畏まってきた。だが、まことは違う。「今は結構気に入ってるぜ」そしてみかんを要求した銀太郎。まことはそこで何故みかんかと問うも、銀太郎は絶対に教えないと頑なに拒むのだった---------。三木さんの銀太郎の声がいい声すぎる(><)なんかそれだけでもうこの作品を見る理由になるわ(わはは)これで金次郎の井上さんが登場したらどうなるんだかっ(><)斑的な存在なの?ニャンコ先生?それも含めて登場が楽しみだ。お話も少し夏目の世界と似たものがあるし、これはゆったり見れそうだ。ただ、作画がちょっと・・・な部分があったのは気になったかなぁ。キャラも丁寧さがなかったし。キャストは豪華だし、そこらへんに期待するか。1話目はまとまってたので、これがどう転んでいくか・・・でレビュー決めます。【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】ぎんぎつね 全巻セット (1-9巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店- ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/974426bd34b071abe9b332c91aca7a52/ac
2013/10/07
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同志社英学校を廃校に-------!?府県会を設置した板垣らに真っ向反対をする伊藤と槇村。不満の解消を狙ったのだが、槇村は不安を隠せない。そこで強引な手に出る事に。手探りの学校経営が、ようやくまとまってきたかと思えた矢先、突然通告を送りつけてきた外務省。外国からの支援を受けている同志社英学校は、たとえ日本人の襄が校長をしているといっても、雇われ者だと取り合ってくれない。外国人教師たちからの反発も受ける形になり、苦境に立たされる襄。その一方で、民からの推薦で覚馬が府議会議員に選出されたのだ!!日本で初の民選議員選挙。まだ京都の市民は覚馬の事を必要としているのだ。それを大切にしなければと考える覚馬。時栄はそんな夫の体を支え、目と足の代わりになって支える。初の議員選出。議員たちは本人の意思に関係なく選ばれた者ばかり。そんな彼らが一目置いていた覚馬という存在。選ばれた初代議長はなんと覚馬!!当然面白くない槇村。就任あいさつで、これまでは世の中の仕組みを変えるために人を殺め、町を焼いて、戦が繰り返されてきた。だが、今日からは違う。武器をもって戦う時代ではない。議論で戦うのだ。それがこの府議会なのだ。府民の代表。その覚悟をもって望んでほしいと議員たちに告げる覚馬。拍手でもって覚馬の言葉に報いる府民たち。だが、議員は何をしたらいいか?それすらわからない者がほとんどの中、まずは覚馬がそれを教える形になる。反発しかできない槇村は、2回目の府議会に不参加。予算案が提出されない。これは府民への冒涜だと訴える覚馬。議員たちも立ち上がる!!ついに覚馬は槇村との全面対決に!!ま、槇村的には覚馬を辞職させた事で覚馬を厄介払いしたと思ってただけに、まだまだ人気のある覚馬がやはり目の上のたんこぶ的存在だろう。口でも頭でも覚馬の方が上だと思うけどね(^^;)一方、学生たちは上級生が学力別に下級生を教える形で整ってきた。だが、どうやら今度の卒業生は、伝道師になるのが6人しかいないと、外国人教師たちは不満顔。援助をもらえているのはなぜかと追い詰められてしまう襄。だが、襄は伝道師は押し付けられてなるものではないと反論。そんな中、退学して、医者になりたいと言い出す杉田。それを了承する襄。彼らを止める事は出来ない。あくまで自主性を大切にし、ここにいても医者にはなれない以上、止める手段はない。そんな甘い考えの襄は校長には向いていないと言い出す外国人教師たち。中立の立場の襄はなかなか大変なようで・・・。そんな中、襄の両親が同居するため新島邸へやってくることに。初めての両親との対面にドキドキの八重。夫を襄と呼ぶ八重を見て、夫婦が逆だと言いつつも、案外嬉しそうな両親。突然渡米し、耶蘇の学校を開いたりと、奇抜な行動ばかりの息子が理解できないと言いつつも、やっぱり心配していた両親は、ちょっと男勝りな所があるけど、襄を慕い支える八重を認め、頼むと頭を下げるのだった・・・。そしてついに迎えた同志社英学校、第1期卒業式。卒業生は熊本バンドの15名。問題児ばかりだったけれど、やはり彼らの影響力は同志社英学校の基盤になったわけで。そんな中、今治の教会へ行くという伊勢に、みねはありったけに気持ちを込めて彼に靴下をプレゼントするのだった・・・。淡い恋。なんかすっごくピュアな二人がいいねぇ。微笑ましいよ、この二人は。佐久はそんな二人を見てしまった。きっとみねの気持ちにも気づいたろうね。そして1年が過ぎたころ。今度は新入生が少なくなったという。どうやら同志社は政府に睨まれているという噂が立っており、敬遠されているようなのだ。市原はどうするのだと、このままではますます伝道師志望者が減ってしまうと、伝道師を育てるクラスをもうけるべきだと言い出したのだ。当然難色を示す襄。だが、アメリカからの援助がなければ学校は潰れてしまう。そこで襄はその案を受け入れる事にしたのだが・・・。その一方的な決定にストライキを敢行する徳富たち。授業のボイコット。反発する生徒は退学させたらいいという市原。だが、学校は生徒のためのもの。教師のものではないのだ。そこで襄は、生徒たちを集め、学校存続のためにはクラス統合は必要だと説明。その説明もなく、強引に決めた事は申し訳なかったと謝罪。だが、生徒が授業を受けないのは大きな間違いだと諭す襄。罪には罰を。今回の件で、責任を負うのは自分だと言い出した襄。「私が罰を受けます」そういって、襄は自らの手を木の棒で何度も何度も打ち付けたのだ!!見るに堪えない光景。鳴り響く音。腫れる手に、皆が止めに入る。何故ここまでしたのか?手当をしながら襄に問う八重。信念のためなら戦う強い人になろうと思ったという襄。最近襄の額の傷が、実は刀傷で、アメリカへの密航の際につけられた傷だという噂が広まってしまったからだというのだ。で、実はそれ、襄が学生にまでバカにされて、頼りないと言われているのに腹が立って、思わずついてしまった嘘だったのだ!!申し訳ないと謝罪する八重に呆れる襄だが、それでもそれが襄の支えになっている事は確か。やっぱり八重は勇気をくれると、笑う襄だった。八重のはったりね(^^)目が泳ぎつつも、学生たちに役人に立ち向かう人だと嘘をつく八重の姿。面白い夫婦だよねぇ。だが、首謀者として責任を感じた徳富は、これを機にけじめをつける意味でも退学を申し出たのだ。世の中は変わっている。だから一刻も早く新聞記者になりたいというドリームを叶えるために!!これはそのいい機会だったという徳富を止めることは出来ない。それでも、学校をやめても、徳富は教え子だという襄は、いつでも何かあれば連絡をと言い残す。「大人にならんと欲せば 自ら大人と思う勿れ」襄は徳富にその言葉を残す。そんな彼を送り出す事は、息子を旅立たせるようだと思う襄と八重だった・・・。新しい形が見えてきた学校運営じゃないかなぁ。覚馬もまた政治の表舞台に立ち、今度は府民側の代表として政府と戦う事に。これは槇村との対決が見ものだね。で、次回はみねと伊勢の話が進むという形になるのだが・・・。心情的にもなかなか難しいよね。うらの事もあるし・・・。父と娘の関係。さぁて、どうなるのか。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話第36話 第37話 第38話 第39話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8a54204cb1154efdb8fb8f47aea395c3/ac
2013/10/06
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おかえり、みんなっ(>▽<)待ってたなぁ。長かった2期までの道のり。その間も色々あって、本当ここまでよくたどり着いてくれたなぁと、放送を見ながら感慨にふけってましたわ。でも、変わらないクオリティと、25話からの続きというのを強調しての「26話」からの放送としたスタッフサイドの意図は、切々と伝わったと思います。とても空白があったと思えない。それぞれのキャラもまんまで、本当おかえりという言葉がぴったりかと。嬉しいね。本当これで今期は生きていける!!(>▽<)原作は既読したので、これからは知った上での展開を見守る事になるわけですが、それでもやっぱり動く彼らと、試合のシーンがこのアニメの主軸なんだから、もうそこらへんを楽しませてもらいます!!で、エンドカードがどうなるかってのもあるしね(^^)更にはついにキセキの残り二人も本格参戦してくるし、まずは1話目は、私的に一番期待してた氷室の登場っスよ!!(>▽<)ゲームはやってないので、どんなしゃべり方とかトーンなんだろうって、きーやんの声が楽しみで仕方なかったんだっ♪今回のメインはそれでしたね~(^^)それとOPとED。安定の出来でしたね。動きまくりだったわ~♪ウインターカップへ向けて-----------!!新たな目標を定めた誠凛メンバーたち。自分たちに何が足りないのか。それを知り、補うため、火神は左手の強化に努めるため、食事を左手ですることに。ファミレスで皆で食事をするも、おぼつかない手で、箸でブロッコリーが挟めないようで悪戦苦闘中。結局転がったそれは2号が食べてしまう事に♪明日は貴重なオフ。でもその時降旗が出してきたチラシ。そこにはストバスの告知が。リコはオフの意味を分かっているのかと注意するのだが、自分たちは試合に出られない。自分たちも試合に出たいからという降旗の言葉に「偉い」と感心する木吉。これが1年の心意気だと、素直に送り出す事に。で、1年だけ参加をOKされたのだが・・・翌日、待ち合わせ場所になぜか木吉の姿も!!なんでいるんだっ!!突っ込む火神もスルーして、楽しくやろうぜって事で木吉がついてきちゃった。ストバス参加の皆の雰囲気を見て、そこはアメリカと変わらないなと思い出す火神。無意識に手で触れていた胸元のリング。そしてエントリーに向かった誠凛メンバー。だがその時、隣にいたのは・・・正邦高校!!津川をはじめとするメンバーに驚きつつも、引退した3年の岩村は春日などは受験の息抜きだと、あの時のリベンジだと戦いをすることに。闘志を燃やす津川。でも、彼が気になったのは木吉。岩村は「あいつ」さえいなければ木吉はナンバー1センターだと評価する。それは----紫原!!始まる試合。だが、誠凛チームが駆け付けた時。なんと正邦は負けていたのだ!!そこにいたのは・・・その人物に驚きを隠せない火神。「なんでここにいるんだ・・・氷室辰也」彼も火神の存在に気付いたようで、英語で声をかけてくる。こんな所で会うとは驚いたと挨拶する氷室。友達かと問う木吉に日本語で大丈夫だと答える氷室は、それを訂正。「友達とは違うよ。しいて言えば、兄貴かな」子供の頃、初めての外国生活で友達ができなかった火神。その時声をかけてくれたのが氷室だった。バスケをするにあたり、人がいないからと誘ってくれたのだが・・・。皆の中でもダントツでバスケがうまかった氷室。友達ができないという火神に、自己アピールが足りないのではとアドバイスしてくれたのも彼。バスケが好きだと、アピールした結果、認めてもらえた氷室。だが、火神にはそういうものがない。そこで火神にバスケはどうかと勧めた彼は、自ら火神にバスケを教えると言ってくれたのだ。「頭は冷静に心は熱く。考えながらプレイして、負けず嫌いであれってこと」そう教えてくれた氷室のおかげで、メキメキと才能を伸ばしていった火神。いつの間にかできていた友人たち。そんな氷室の事を、兄弟みたいな感覚だと照れくさそうに笑う火神。すると氷室はその証としてお揃いのリングを買ってくれたのだ!!「兄弟の証」中指にはめた指輪。でも、これではプレイの邪魔だからということで、チェーンを通して首に下げた・・・というのが、火神のいつもしているリングの由来だったのだ!!早速火神の秘密がひとつ明らかに。ジュニアになり、久しぶりの再会で初めて氷室に勝てた火神。でもこの頃はまだ実力に差があったわけでなく、そこから毎週のようにあったストバスの試合でお互い勝ち負けを繰り返し、49勝49敗という結果に。するとその日、氷室は急に次の試合で負けたらもう弟とは呼べないと言い出したのだ。「兄と名乗る以上は負けたくないし、負けたとしたら名乗りたくない」試合は一進一退。だが、どうやら氷室は腕にけがをしていたよう。その時、同点だった試合。これを入れたら・・・火神の勝ちだった。だが咄嗟に外してしまった火神。自分にとって氷室はやはり兄であり最初の友だから。だが・・・それは情けかと、氷室に逆上されてしまう。手加減など一番されたくない行為。それでも敵になりたいわけじゃない火神には突き放す事など出来なかった。それが火神の甘さ。そんな甘えを断ち切るように氷室は己のリングのチェーンを切り離し、火神の前に掲げてみせたのだ。「次の試合、このリングにかけろ!!」だが・・・次の試合はなかった。火神が帰国することになってしまったからだ。因縁の再会。今度こそあの決着をと言い出す氷室。そう、彼も今は帰国し、今は陽泉高校にいるというのだ!!そこは・・・紫原のいる学校!!それでももう氷室とは戦いたくないと言い出す火神。その時、2号の腕が火神の頬にヒット!!どうやら黒子の仕業のよう。「火神くんにうじうじされると鬱陶しいです」そう言って、話を聞いた黒子は、最後に手を抜いた火神が悪いと断言。その言葉にハッとなる火神は反論しようとするが、それより先に黒子が、どんな条件であれ、大好きなバスケで手を抜かれて嬉しいはずがないと忠告。それは黒峰と自分にも当てはまる話だから。それに兄弟分でなくなっても二人が別人になるわけではない。そもそも火神がバスケをするのは、強い奴と戦う事が好きだからなのだ。「サンキュー黒子。腹は決めた」もし戦う事があれば全力で戦うと宣言する火神。それが今日なのか、それとも・・・。で、氷室的に気になってたのは黒子の存在。やっぱ認識されてなかったようで(^^;)自己紹介した途端、君がと目を見張る氷室。どうやら彼は黒子の名前を知っているよう。この再会がはたしてどんな意味があるのか。そして次の試合での対決がどうなるか、俄然楽しみになってきたね。一方、なんだかんだ言いつつ、皆も休日を休めずに、誠凛メンバーは結局軽く練習に来てしまったようで(^^;)無理は禁物と忠告するリコ。そこでインターハイの結果を伝えるリコ曰く、今年の試合はキセキの世代がいるチームが勝ったと説明。だが、彼らは決勝リーグで試合に出ていなかったというのだ!!何故そんな事に。でもだからこその順位なのか・・・。優勝は洛山高校。強豪と呼ぶに相応しい学校。そして・・・決勝まで勝ち上がった黒子たち。相手はやはり氷室たちのチーム。50勝目を賭けた試合が始まる!!だが、昔と違う氷室の空気を察した火神。一人で止められるか?それでも、今は戦うだけ!!フリースローで投げあげられたボール。だがその時、そのボールにお菓子の袋を置いた大きな体をした男が現れたのだ!!紫原登場!!黒子はお久しぶりですと挨拶すると、黒ちんと間の抜けた驚き顔をする紫原。相変わらず真面目な顔。「マジメすぎて、ヒネリ潰したくなる」そういって、黒子の頭を鷲掴む勢いの紫原だった--------。しょっぱなは過去編交じりの火神と氷室話。英語シーンはお疲れ様でした(^^)頑張ってたよね、お二人とも♪この二人の対決は本当楽しみ♪ま、その前に色々あるわけですが(^^;)EDは『今週のテツヤ2号』として差し替え画が入るそうですね。ストーリー仕立てになってるのは楽しみだ♪今回は2号の着替えを手伝う火神を見守る黒子の図。そして今回のエンドカードはこちら。まさか1期のオマージュ・・・ではないよね?ちょっとドキドキ。さぁて、なんにせよ始まりました!!それだけでもうありがとうです(^^)これから2クールまたしっかり試合を楽しませてもらいまっせ♪、ポチっとお願いいたします♪第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第22.5話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4a0aeee13131403ac159daef2475ae09/ac
2013/10/05
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日々人の苦悩-----------!!ようやく六太は月へ向かう訓練を始められそうな状況へ。だが・・・シャロンの病状は悪化し、手が思うように使えなくなってしまったよう。もう、大好きなピアノも弾けない。いずれ話す事も、出来なくなると・・・。一方、日々人はロシアへ到着。母にその報告の電話をしていた日々人。ショートカットの少し大人びた少女・オリガはその時、日々人を見て、大好きな作品のキャラを思い出していた。すると突然バレエのグランジュッテをしてしまったのだ!!突然飛んだオリガに驚く友人たち。でも、オリガは突然飛びたくなったのだ。さぁ、今回からまた新しいOPとEDに!!いいねぇ。なんかやさしい曲だ。日々人はロシアで有名な宇宙飛行士に付き、訓練を再開することになる。まずはこのパニック障害の克服を目指す事になるのだが・・・。担当者のイヴァンは日々人に訓練を施すどころか、何もするなと指示。ま、これが彼なりの気遣いなのかもしれないけど、とにかく陽気で、面倒見のよさそうな親父は、思い詰める所がある日々人を放っておけないようで。こちらへ来た時の日々人の目に怯えと不安があるのを一瞬で見抜いた男。さすがベテラン宇宙飛行士。そこでイヴァンは日々人を家に招待したのだが・・・。妻も美人さん。弟や友人を招いての宴会になっていた。日々人を「ヒビチョフ」と呼ぶ彼はかなりの酒飲みのようで。ISSに秘密の酒を隠してる!?なんてこったい!!でも、そんなイヴァンの娘が、オリガだったのだ!!なるほど!!彼女はぶっきらぼうに日々人に挨拶したのだが・・・。どうやら彼女はヒビットファンのようで、そのモデルとなった本人を目の前にして、どう接したらいいかわからないようで、ぶっきら棒になってしまったよう。不器用さん。でも、まぁ15歳の子だしね。すぐさま部屋へ駆け出し、ヒビットを見つめ、思いを馳せるオリガ。しけった面では治るものも治らない。今日はもう泊まれと勧められる日々人は言葉に甘えつつも、「しけた面」をする自分の顔を見てぼやくしかできない。そこへやってきたオリガは、いつ「イエ~イ!!」というのかと日々人に問うたのだ。だが、今この状況が「イエ~イ」に見えるのか?と突っ込む日々人。ヒビットはいつも元気なのに、ヒビチョフはそう見えないというオリガに、奴と違ってヒビチョフは考えてるんだと返す。そして、オリガに夢を問う日々人。「ダンサー」彼女はだから踊ってたのか。でも、滅茶苦茶体が柔らかい彼女に、逆に恐怖する日々人。彼女はでも自分の夢のために前に進んでいるよう。そして、イヴァンの指導の元、始まった日々人の訓練。与圧服を着て、10mの距離をまっすぐ歩く事。それが日々人に与えられた内容。これは船外服ではないし、宇宙でもない。気を楽にという指示を受け、訓練を開始しようとした日々人だったが・・・。ガードをかぶせた途端襲ってきた月での記憶。視界が狭まり、息が苦しくなる。あの時の恐怖がフラッシュバックする。日々人は・・・なんと一歩も歩く事が出来ずに膝と手をつくしかできないのだった・・・。思ったより重症だった日々人の症状に暗くなるイヴァン。日々人も自分自身の症状の悪化に落胆を隠せない。だが、こんな時だからこそと「一人になるな」と忠告するイヴァンは、また自宅に日々人を誘う事に。一方、アニメ・ヒビットたちはピンチに陥り、今は皆がそれぞれの特技を生かし、力を合わせなければならないという事態に直面していた。自ら危険な場所へ向かうと言い出すヒビットを止める仲間たち。だがヒビットはいう。「僕が持っているのは勇気と元気だけなんだ」そして、ヒビットはイエ~イ!!と叫んで危険へ飛び込んで行くのだった------。続き、気になるじゃないかっっ(><)オリガはその放送を見て「バヤイ」とそわそわ。そこへヒビチョフがやってきたと知らせを受け、またも「バヤイ」というオリガだった・・・。まだ15歳の少女。感情をどうコントロールしたらいいかわからないよね。落ち込んでいる日々人の前、大人ぶった態度を見せようと、なぜかワイングラスでブドウジュースを飲むオリガ。あ~気持ちはわかるよ~♪可愛いねぇ、オリガ。 そんな彼女に習い、自分もジュースにしようかと言い出す日々人。吾妻の勧めでロシアに来た日々人。イヴァンを紹介してくれたのも吾妻だったよう。だが、気分転換どころか、ここへきて、ますます悪化している症状に、さすがの日々人も焦りが出てきたよう。明日の訓練はデスクワークにしてほしいと願い出る日々人。このまま続けても、また同じ事の繰り返しだろうと・・・。「失敗の回数が増えれば増えるほど、俺は宇宙飛行士じゃなくなってく気がする」それが日々人の本音。するとオリガはつぶやく。「全然ないじゃん、勇気と元気」それを聞いて日々人は今日はもう酒という気分ではないと、イヴァンの家を後にするのだった--------。図星だね。今はいつもの無鉄砲的に見えてもそうじゃない前向きな日々人ではない。慎重に行き過ぎて失敗することを恐れている弱い存在。だからこそ、それを指摘されたオリガに、八つ当たりめいた思いを抱いたのかもしれない。早く自分を取り戻してほしい。日々人の苦悩は存外に重く苦しいものだった。そんな弱い日々人は日々人じゃない。でも、焦る気持ちもわかる。だったらいっそ六太に相談してはどうかとか思うんだけどなぁ。まぁ六太にこそ知られたくないって日々人の気持ちも分からなくもないし・・・難しい所だね。さて、今日のヒビットは皆で訓練開始。モグファーの指示で走る事に!!飛ぶのも跳ねるのもなし。でも、うまくいかない訓練のよう。頑張れヒビットっ!負けるなヒビット!!【送料無料】宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 5【Blu-ray】 [ 平田広明 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話第46話 第47話 第48話 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話 第67話第68話 第69話 第70話 第71話 第72話 第73話 第74話 第75話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/df0675022296a5a142840bca0e6f6733/ac
2013/10/05
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宮野真守 日本武道館公演セットリスト「MAMORU MIYANO SPECIAL LIVE 2013 〜TRAVELING!〜」ライブ感想レポ その1はこちらからどうぞ~♪まさかの高見沢さんの登場に、大歓声のお客さん。おめでとうと握手をしてくれる高見沢さん、めちゃいい人だし、ちゃんと「マモ」って呼んでくれてるのがなんかうれしかった♪まだ2回しか歌った事がないという「Legend of Galaxy」3回目は来年にある3月9日・渋谷公会堂であるウルトラマンのライブで披露される予定だそうで。・・・高見沢さんここで聞いただって(わはは)でも、驚いたのは、武道館最多出場者であるTHE ALFEEの高見沢さんに対し、初出場のマモの図。おまけになんと、マモが生まれた1983年に高見沢さんは初めて武道館に立ったんだそうで。なんという偶然。なんというめぐりあわせ。運命ですねぇ(^^)凄い~!!高見沢さんは力強く、これからマモを武道館100回出すからって、背中を後押ししてくれましたよ。いい人すぎる~!!(>▽<)炎を出す演出もすごくて、2階まで熱さが伝わるほどすごかったよ。でもこれ1曲ではもったいないという話。そこで、同じウルトラマン繋がりでこの曲を、高見沢さんのギターも参加!!12.ULTRA FLY凄い!!曲に厚みが出た感じ♪ノリノリのゼロたち。OPではPVよろしく彼らにの目も光ってかっこよかった~♪客席のテンションもめちゃ高かった~(>▽<)高見沢さんと背中を合わせてのセッションシーンは震えたなぁ。マモのライブで、絶対に二度と見れない光景だよ~こんな贅沢いいのかっ!!最後はみんなで飛んで締めっ!!大喝采の中見送られる高見沢さんとゼロたちでした(^^)ヤバイって、マモも興奮気味♪13.スーパーノヴァここでこの曲登場!!これが今回のみんなで一緒に踊りましょうソング。関係者にも一緒に踊ってと無茶振りのマモ。でも、乗ってくれたよ~♪で、振り付けの最後にマモは「変な顔」で締め!!自分でやって照れてるマモに笑ったよ。これはパントマイム的なロボットや人形的動きのダンスがものすごく印象的だったわ~♪でもポップでキュートな曲♪可愛いアニメ的な映像と共に歌うマモがめちゃ楽しそうだった。客席も一緒に踊って参加を楽しんでましたね(^^)よし、またダンスソングが増えたね~♪「アリガトウゴザイマシタ」ってロボット的な動きでご挨拶のロボマモ。さすがのマイムでした!!(>▽<)14.GOLDEN NIGHT -futuremix-よりダンサブルになったリミックスナンバー。いやぁ、これはやっぱダンサーさんたちのあのマモを囲んでの円形椅子造りは何度見てもかっこいい♪今回は扇子ソングではないけど、やっぱ盛り上がるディスコノリは健在でしたね。合いの手は最高だったよ。で、ラストで突然奈落へ沈んだマモに、あまりの速さにみんなが驚いたよ。落ちた的勢いだったもんね。早替えだったんだけど、これは演出に驚いた~!!最後の旅の終着点は『NIPPON BUDOKAN』15.UNSTOPPABLE黒のシャツと白のパンツに早替えして登場のマモ。ここからラストスパート!!ここでこの曲か。しかも伸びのある歌声をまだまだ聞かせてくれるパワフルマモに感動。でもこの曲で一番感動したのは、間奏部分で今までの1stからのライブ映像を走馬灯のように編集して流してくれたこと。これはもう懐かしい映像に思わずこみ上げるものがあったわ。まさに未来は過去で、過去は未来だよ~(><)16.カノン息つかせぬまま続いてこのナンバー!!イヤでもテンションあがりますぜ~!!(>▽<)まさに駆け抜けた曲だった。イントロだけで鳥肌立ったよ。ここにいられる事に、みんなと一緒にいられる事を感謝するマモ。感動をかみしめてるように会場を見回し、地上の星に熱いものを感じたようで。「これから続く未来も、みんなと一緒に楽しんでいけたらいいなと思いました」ラストソング。17.未来せり上がりで、舞台から5メートル位の高さに立ったマモ。映像は美しい空と緑と光だけで、マモの顔はビジョンにうつされないままだったので、逆に生のマモの顔をじっくり見ながら聞くことができた1曲でした。喜びの歌。心を籠めて歌い上げるマモの姿が照明も相まって神々しく見えたよ。これはこみ上げたなぁ。美しい光景だった。【ENCORE】18.Not Aloneやっぱりこの曲を聞くとなんか安心できる。今回のライブはこれがタオルソング♪見切れ席へのサービスへ走るマモ。みんなで一緒に踊って歌って。やっぱこの歌は大好きソングの1曲だ~♪さて、アンコールということでMCを。コントの話になり、関係者席にいた梶くんと絡むマモ。またもシュンリーの存在抜かしてるし(わはは)精霊さんですからっ♪俺ここ!!ってペンライト振って主張してるシュンリーに笑ったよ。梶くんは快く(?)出演してくれたそうで。うんうん頷きながら大きく丸印を客席で腕で作ってくれた梶くんにマモ感謝♪自らあのタイツをはいてくれたという梶くんに、潤じゅんは「売れるわ~♪」と感心したそうで(^^)シュンリーには「後で☆」だって(わはは)楽屋で後でが本当にあったそうですよ(^^)で、ここで告知。ニューシングル決定!!「うーさーのその日くらし」の2期の主題歌!!わはは!!そうきましたかっ!!またあのダークヒーロー見なきゃ♪そして来年春にツアー決定!!楽しみはまだまだ続くっ!!そして最後はこの曲。19.Discoveryマモの記念すべきデビュー曲。これがまたすごい事にまさに未来と旅を歌った歌詞なんだよね。このために作られた布石だったという素敵な偶然。これが原点だったんだよね。本当いろんなものを思い出した。メンバーと手をつないでありがとうと生声での挨拶をするマモ。【W ENCORE】20.J☆Sでも、これだけで終われない!!やっぱりラストはみんなで最高の笑顔にって事で。この曲で締めですよ。いつものコール&レスポンスのシャスト・スマイルも大盛り上がり。男子が増えたのはうれしいよね。関係者さんも大声で乗ってくれたんだとか。最高の笑顔で締める事が出来たラストに相応しいナンバー1支持率の曲だったと思います。最後はメッセージ入りのトリコカラーの銀テープが飛んできました。さすがに2階では拾えなかったけど。2度目の生声挨拶にはちょっと涙しそうだった。マモもなんか半分放心状態だったっぽいし。まさに全力投球の駆け抜けた3時間半。楽しかったし、いつもより短く感じる時間だったよ(><)本当に楽しかった。ラストソングが終わって会場内に流れたのは「Thank You」のシングル盤。それを会場中が大合唱でサンキュー!!を歌いだす。これがマモファンなんだ。そして、とある男性が声を上げて、会場のお客さん皆で大成功の三本締め!!凄い凄い。拍手と笑顔とありがとうで一杯の愛にあふれたライブだった。最後までお客さんもあったかい人たちばっかりで、参加して本当よかったと、未来への希望を持てたもんなぁ。これからもずっとマモについていくよ。こうなればとことん!!キツネ面を持った方も多かった今回のライブでしたね。MJとかからも花が届いてましたし。関係者席も豪華で、満席でしたよ。鈴木達央・梶裕貴・福山潤・浪川大輔・鈴村健一・諏訪部順一・木村良平・日野聡・水樹奈々・神谷浩史・下野紘 ・谷山紀章・潘めぐみ・上松 範康・高木 俊敬称略。皆さんマモだけでなく、あったかいお客さんの事も褒めてくださってる方が多くて、それが嬉しかった。マモファンは本当いい人多いもんね。それも自慢のひとつ。常にお客さんを楽しませようとして、全力でやった結果、自分も楽しんでる。そんな姿のマモを見てるのが楽しい。チケットは取りにくくなってしまったけれど、それでも応援してくれる人たちが増えるのは嬉しい話。これからも応援できる限り一緒に未来を目指します。で、最後に。今回ネッ友さんと待ち合わせしたわけでなく、会場にいます的な話をしてただけなのに、なんと振り返ったらそこにそのネッ友さんがいたという。武道館の広い会場の中、偶然出会う確率なんてどれだけあるって話。いやぁ、びっくりしましたよ。運命というか、縁があるんだなと思いました。これからもよろしくです(^^)Tつみさん、Nonさん。同行者のM月ちゃんもいつもありがとう!!で、時間が空いたので、アニメイト池袋本店に行ってきました。マモ発見で、思わず激写しちゃった(^^)次は12月!!またそれを楽しみにしてるっ(>▽<)しあわせな時間をありがとう、マモ!!そして本当に武道館ライブ、大成功おめでとうございます(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2b2d9d14deb57035c785c55133a3ccc7/ac
2013/10/05
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宮野真守 日本武道館公演セットリスト「MAMORU MIYANO SPECIAL LIVE 2013 〜TRAVELING!〜」ライブ感想レポ その1はこちらからどうぞ~♪続いての旅は『modern AMERICA』「CLUB ULYSSES」という名前が掲げられたその店。どうやらここに私たちが招待されるという形のようで。ここでチームマモのメンバー紹介。バンドメンバーからダンサーさんへ。今回のライブ初参加はダンサーのNOSUKEさんと、前回のリクエストライブから参加のキーボード今井隼さん♪そこへ現れたのは、ピンクと黒の混ざった燕尾服にソフト帽子、白いシャツに黒のストールをかけたマモ。 7.愛の詩~Ulyssesの宴~さながらアメリカンクラブを彷彿するようなステージ。そこへダンサーさんたちと一緒にマモが小道具として用意したのは椅子。1stライブでも「Be」で見せてくれたけど、やっぱかっこいいんだよなぁ、椅子を使ってのダンスパフォーマンス。これは是非DVDで何度も見返したいぞ~(>▽<)マジですごかったので♪セクシーによりダンサブルに。腰振りのシーンはみなさん悲鳴だったなぁ♪ショータイムのコブシ聞かせたシーンの客席との掛け合いもばっちりで。この曲が今回のアルバムの中で一番気に入った私としては最高のショーでございました(^^)客席の感想はみんな「凄い!!」で♪マモが支配人のCLUB ULYSSES。ようやく一息ついたここでMC。超満員の客席を見渡し、2階の立ち見のお客さんに気を遣うマモ。みんなのおかげだと、しあわせだと何度も感謝の言葉を口にしてましたね(^^)ちょっとマモも感無量な感じだったねぇ。ここからはアコースティックコーナー突入!!8.FOREVER LULLABY前回のツアーライブで初披露されたこの曲。またCDで聞き込んでから聞くと雰囲気が違って聞こえるよね。これは2番の歌詞がすっごくやさしくで好きなんだよな。未来へ進む、目指すべき未来を意識してアルバムを作れたらと考えて作ったと話してくれたマモ。武道館、そしてその先もずっとみなさんと進んでいけたらと願って作ったと。で、ここで暑いということで、ジャケットを脱いだマモですが、それをすかさずFUMIくんが受け取りに参上!!エレガント・ダンサーFUMIくんという紹介を受けたので、エレガントに帰ってと無茶振りのマモ。FUMIくんはジャケットを羽織るのかと見せかけて、腕にかけるというパフォーマンスで見せてくれました。で、退場の際に階段を踏み外すという昭和テイストな行動をかましてくれたFUMIくん。ナイスだ♪9.passage,タイトルソングとしてSTYさんと一緒にしっかりじっくり作り上げた1曲。書いた歌詞が今までの人生みたいだと語るマモ。マモにとって思いの詰まった1曲なんだなぁというのは、いろんな雑誌のインタビューなんかでも言ってたもんね。「いってらっしゃい!」「いってきます!」帰るべき場所、進むべき未来へ。笑顔で嬉しそうに歌うマモの姿がものすごく印象的な曲だった。そのくせ、最後に歌い終わった後、ちょっと泣きそうになったとコメント。危なかったって~(^^)なんでもSTYさんと二人で作ってた時点で、泣くよねとか言いながら作ってたそうなんだとか。ここまで来るのに決してひとりではこれなかった。その大切なメンバーからも話を聞きたいということで、バンドメンバーに話を振るマモ。木原さん。武道館「来ちゃったね」ていう木原さんの重い言葉に一瞬ぐっときたなぁ。チームマモ1期生(わはは)だもんね♪スーパー・ハイパー・バンドマスターって事で、今回の掛け声は「ハイパーさん」で♪1万人に名前(?)を呼ばれ、ご満悦の木原さんでした(^^)ベース・ダーマエさん事前田さんは2期生。ええ声ですわ~♪マモファンの方はいい人ばかりだって、包まれるような感覚の武道館の感覚を満喫されてました。ピアニスト・ノーサー佐野さん♪武道館自体が初めてという佐野さんは、感無量になるのかと思ったけど、楽しくて仕方ないって嬉しそうに話してくれました。アイドルで言えば3期生。で、今年の抱負のシソは・・・どうやら枯れてしまったそうで(ええええ!?)その代り三つ葉はよく育ってるよう。ドラマー・キクさん強面の顔に似合わずやさしい声。このくだりはずっと続けていくと、今日も楽しんでるマモ。今日も盛り上げてって会場を「イエ~~イ!!」で乗せてくれたキクさん。「めっちゃ気持ちいい~!!」ってめちゃ嬉しそうだった♪キクさんも1期生で初武道館!!夢が叶ったと、感涙しそうな状況なんだとか。ヤバイっ!!皆さんにも感謝ですってやさしいお言葉。そして初参加のキーボード今井隼さん。初フルライブで武道館。いいところ取りすみませんって。で、折角だからとキャラ付けをしようという話で、イマジュンはオネエキャラ決定っ!!どうやらスカウト経験ありなんだとか。ノリのいい新メンバー、イマジュンナイスっす!!(>▽<)10.THANK YOU(reprise)「僕らと一緒に武道館に来てくれてありがとう」その言葉と共に歌ってくれたこの曲。やさしくて可愛くて、ピアノの旋律がとってもきれいなアレンジになってのと、歌詞がすっごい胸に響いた。大好きだ~♪僕を見つけてくれた君に thank youこれからもずっとよろしくねそして、ここからが恒例コントコーナー!?映像に出てきたのはリアル・オカリン!!彼の発明した次元転送装置はどうだと、次はカセットテープレコーダーを転送してやるとマッドサイエンティストはふわっはっはっ!!と高笑い。そこで転送する先を選ぶ事に。示された時代は・・・。『Stone Age』え?石器時代?と思っていたら・・・ここで映像コントの始まりっすよ!!原始人となったマモモ!!火がつけられないというマモモの元へやってきたのは、シュンリー母ちゃん!!(わはは)相変わらず顎髭のネタを引っ張るマモ。そこへ狩りから戻ってきた兄。なんと福山潤っ!!えぇぇぇぇ!!会場大パニック!!悲鳴の嵐!!しかもこの兄・ジュンジュは「狩りの道具を借りに行ってた」って、寒いダジャレを飛ばすような奴。会場大爆笑だったわ。変な骨を顔につけたりとか、顎割れメイクとかやりたい放題。そこへ更に現れた3男・カジジは・・・梶裕貴っ!!ヤバイヤバイ!!サルの全身タイツ姿の梶くんは最早人間ですらなかった!!進化遅っ!!!わはは!!(>▽<)そこへ転送装置によって飛ばされてきたテープレコーダー!!この音を聞くと、体が勝手に反応して踊り出してしまうというマモモ。そんなわけないでしょっていう母ちゃん。で、音をかけてみると・・・踊り出すマモ。更には潤じゅんが!!そして、梶くんも、シュンリーも!!もう揃ったダンスに大爆笑だったよ~!!(>▽<)最後はしっかりポーズまで決めてるし♪で、転送装置によりいろんなものを送られてきた石器時代。それで何をするのか?・・・これはアドリブだったんだろうなぁ。ここにあるものを使ってどう使うかという課題をクリアしていく皆。梶くんの腐ったバナナってグローブを持った姿、まんまサルですからっ!!いやぁ、くだらない話で盛り上がる4人を見て、オカリンはもうこの装置を破壊するしかないと、最後に大きな風船を爆発させることに!!で、当然その犠牲者はシュンリーなわけで・・・(^^;)最後はマモが槍を突き刺して風船を割り、母ちゃんは粉を吹いて倒れてしまいましたとさ。で、子供たちはそれより飯にしようって、ウキキ~って盛り上がる梶くんに爆笑♪いやぁ、今回もスペシャルコントありがとう!!(>▽<)まさかの潤じゅんと梶くんの登場に会場は悲鳴だったなぁ。そして潤じゅんファンの同行者様も安心してみてたのに、最後に罠に引っかかり、血の気を引かせてたし(わはは)完全版はDVDの特典ねって事でOK?いやぁ、笑った笑った。そして次の時空旅行は『Future』ついに未来まで!?メタルなイメージの空間。そして、マモは片方だけノースリーブの白い上下のスーツというよりロボットのような、シルバーのラインがポイントのサイバー的な衣装を纏って登場。なんだかウルトラマンが出てきそうだよねというマモ。ま、さすがに今回はないだろうと思われる雰囲気の中、なんと現れたのは------THE ALFEEの高見沢俊彦!今回のライブで一番の歓声と悲鳴だったね(^^;)ゼロの楽曲で、高見沢俊彦のソロプロジェクト・Takamiyのゲストボーカルで参加したマモ。なので、8月の高見沢さんのライブにも参加した事もあり、お返しにって形になったんだろうな。でも、なんというサプライズゲスト!!凄いなぁ。11.Legend of Galaxy〜銀河の覇者(スペシャルゲスト・高見沢俊彦・ゼロと仲間たち)生セッションはすごい感動だった~!!だって、高見沢さんっすよ?ギターの音もやっぱ全然違う。いやぁ、鳥肌だったわ~♪ゼロたちもやっぱり駆け付け、この曲を盛り上げてくれましたね~(^^)めちゃ楽しかった~♪その3は こちら からどうぞ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2013/10/05
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ついにこの日がやってきました!!(>▽<)日本武道館での男性声優ソロアーティストとしての初公演!!2月のツアーファイナルでサプライズ発表された今回のマモの武道館ライブ。あれから8か月。ファンも感涙のこの日ですよ!!でも、6月にはアニバーサリーライブもあって、今年は常にマモのライブと過ごしてきた感じです(^^)うん。で、私は実は、ものすごくラッキーな事に、12月に「うたの☆プリンスさまっ♪」の3rdライブのチケットも取る事が出来たので、今年の締めはそれで・・・と思ってたんですよね。そしたらマモのFCイベントが最後の最後で入ってきた(><)いやぁ。本当今年はマモの1年だったなぁと。ま、音楽活動5周年。で、30歳の記念イヤーだったわけだし、最後までお祝いするしかないかと(^^;)頑張るぞ!!さて、今回は男性声優としてはソロで初の武道館公演との事。勿論名前が残る事になったわけですが、それにふさわしい規模だったと思います。会場には7時半前についたんですが、既に物販列がえらいことになってましたわ(><)待機列のすさまじさはこちらで。この時間でおそらく2000人は超えてたんじゃないかなぁ。なので、物販開始時間は大幅に繰り上がり8時40分から開始されましたもん。武道館横の公園を突っ切る勢いで並ばされ、でもこの先にまだ武道館を1周してる待機列が待っていたので、結局戦利品を手にしたのは12時でした(^^;)4時間半の攻防。何がつらかったって、寒かった!!(><)前日まで関西で半そでで過ごしてたので、気温は低いと聞いてたので、厚着してたんですけど、小雨も降ったりで、これストールとかいるレベルでした。やられた。でも、物販のお姉さんたちもかなりの数を投入してたので、さすがの回転率。20~30人はいましたね。時間はかかりましたが、動いてるのが目に見えてたので、あまり苦には感じませんでしたわ。下は準備段階の物販コーナーの様子です。右側でスタッフが朝礼めいたものやってましたよ。で、ここから戦いが始まり、またしても目の前で会場限定チャームに届かず、無念の完売(><)私はよほど会場限定チャームと縁がないようだ(^^;)く~~!!でも、開始時間前にはほとんどのグッズが駆逐されておりましたよ。さすが!!戦利品は迷って結局ライトも購入。行く前にキングブレード買ってたんだけどね・・・(><)今回のじょいまものポストカードはえらくお好みなマモでした~♪さて、今回も色々サプライズゲストだとか、コントコーナーの大爆笑とか、コスプレ(?)とかありましたが、まずはセットリストから。1.Identity2.WONDER LOVE -remix-3.Kiss×Kiss4.オルフェ5.辻の華6.Calling7.愛の詩~Ulyssesの宴~8.FOREVER LULLABY9.passage,10.THANK YOU(reprise)11.Legend of Galaxy 〜銀河の覇者(スペシャルゲスト・高見沢俊彦・ゼロと仲間たち)12.ULTRA FLY13.スーパーノヴァ14.GOLDEN NIGHT -futuremix-15.UNSTOPPABLE16.カノン17.未来【ENCORE】18.Not Alone19.Discovery【W ENCORE】20.J☆S今回のライブは記念だし、アルバムがあるし・・・と考えて、私的に1曲目はあの衣装も使いたいだろうからと予想して1曲目は「Identity」じゃないかと思ってました(^^)大当たりだった~♪それにTakamiyの登場も、8月は高見沢さんのライブにマモがゲスト参加したから、今度は反対もあるんじゃないかなぁと予想。で、ラストソングはやっぱデビュー曲の「Discovery」じゃないかなぁって。結構読みが当たってたので自分も驚きました(^^) でも、これが分かっていても、それ以上のものを、予想よりすごいパフォーマンスで見せてくれるのがマモなんだよね(^^)会場内は、既にセットの裏側の見切り席まで一杯のファンが着席し、立ち見券も含めて完売!!素晴らしい!!1万人の満員のお客さんの姿。1STライブから参加してる自分としては、ついにここまできたかと、なんか満員のお客さんと武道館という箱を見せてもらえただけで感無量でした。ここまで連れてきてくれて、本当にありがとう、マモ。振られるペンライトの明かりがまさにステージを包み込むようで、上から下までめちゃめちゃきれいだった。今回は2階席だったので、ちょっと遠いかなぁと残念に思ってたら、全然で、逆にななめ前から見れて舞台も全部見渡せる席で4列目だったし凄く見やすかった。ちゃんとマモの顔も肉眼で見れる距離だったし。武道館って本当ぐるっと囲まれる感覚で小さく見えるんだよなぁ。ここに1万人入ってるって、あれは驚き。OP映像は今回も白と黒。黒が現在のマモ。そして白は・・・なんと白衣を纏った男!!そう、まさに「STEINS;GATE」の岡部倫太郎!!リアル・オカリン登場に会場悲鳴でした~!!(>▽<)やべぇ、オカリンかっこよすぎだっ!!ってか、このままシュタゲーの舞台出る勢いでOKだと思うよ、マモ(^^;)屋上に現れた彼が、すれ違いざまに落とした金色の懐中時計、それを拾い上げた黒マモ。男を振り返って目線が合ったその時、黒マモは突然姿を消してしまうのだった・・・。飛ばされた時空空間。あ、また宙吊りになってるって突っ込んだ方多かったんじゃないかしら(わはは)今回のライブは「TRAVELING」ということで、その懐中時計を拾った事で、マモの時間旅行が始まる-------というコンセプトでスタート。セットは大きな額縁に彩られた・・・な印象で、それが3つほど段違いで重なり、一番奥にメインモニターが設置されてました。枠組みに映し出される映像がまたいい演出になってたなぁ。照明が入り、歌詞が映し出されとか、凄く凝ってた。で、最初の時空旅行は・・・。『old JAPAN』イントロと共にセットの枠に映し出されたピンクの桜吹雪。ひらひら舞い落ちるその映像と共に爆音と煙の中登場したマモとダンサーさんたち。1.Identityキタ~!!(>▽<)プロモビデオと同じ衣装をまとい、髪も和な装いで、あのダンサブルナンバーを歌って踊って、しょっぱなから見せてくれましたわ~♪千手観音(?)なシーンはばっちり息の揃ったダンサーさんたちと手の位置や体の向きに、思わず歓声が漏れたなぁ。かっこよかった~!!2.WONDER LOVE -remix-リミックスヴァージョンって事で、こちらも和テイストに仕上げてきてましたね。まさかこの曲で三味線!?驚きのアレンジでしたわ。よりダンサブルになってたなあ。3.Kiss×Kissここで見切り席に左へ右へと走り回るマモ。キスキスの大サービス♪最初から飛ばしまくってる~!!(>▽<)ピンクのハートが飛びまくりの映像がなんか可愛かった~♪やっぱこれは外せないナンバーだよなぁ。1回目のライブから唯一歌い続けられてる定番ソングだもんね。お嬢さん方は悲鳴の嵐だった~(^^)ここで、ダンサーチームが繋いでマモは赤と黒のオリエンタルな衣装にチェンジ。4.オルフェここでもう登場!?早っ!!それが最初の感想だったわ(^^;)まさに序盤からトップギアでの勝負!!って感じで、テンションマックスだったよ~!!ノッたもん勝ちて事で、楽しんでたら軽い酸欠状態になったって。ハイ!ハイ!の煽りはもうこの曲の勢いそのままで、♪届キマスカ聞コエマスカの掛け声はみんな精一杯マモに届けとばかりに叫んでましたね~♪いやぁ、やっぱこの曲の持つパワーは半端ないっ!!(>▽<)で、ここで最初のMC。既に汗だくのマモ。それでも嬉しさの方が勝ってて、武道館というこの夢の場所に立った感動は、お客さんと一緒に分かち合いたいという思いがひしひしと伝わってきたなぁ。イエ~イだったよ~♪「ついに来たぜ武道館!!みんなで来たぜ武道館!!最高の時間を共に過ごしましょう!!」5.辻の華二胡の音が印象的なイントロ曲。アルバムの中でも大好きになった1曲。ここで少ししっとり聞かせてくれるバラードナンバーへ突入。その声、ちゃんと届いたよ、マモ(^^)6.Callingで、ここで久しぶりにマモがギターを手にした!!(>▽<)かっけぇぇぇ!!やっぱ似合うんだよなぁ、この立ち姿。この曲も疾走感すごいし、駆け抜けたよ~!!最後はピックを客席に投げまくりのサービス。ま、出来たらここで「STAND UP SOUL」も聞きたかったな~なんて♪続きは その2 でどうぞ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2b2d9d14deb57035c785c55133a3ccc7/ac
2013/10/05
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待ちに待った宮野真守スペシャルライブ・in武道館「TRAVELING!」に参加のため、今から夜行バスにて東京へ旅立ちます!!最近ブログをさぼり気味なんですが、明日はまた1日更新しないで堪能してくるつもりです。はっちゃけるぜっ(>▽<)黒子のバスケの24巻も無事ゲットできたし、思い残す事なく旅立てる!!【送料無料】黒子のバスケ(24) [ 藤巻忠俊 ]あ、それですごいなぁと感心したのが、帝光時代って、あくまで黒子の回想なお話なので、余白を使ったコマ割りしてないんですよね。なので、24巻は「のど」の部分が真っ白なんだ。藤巻先生がそこまで意図して描かれてるのがすごいなぁと思ったんだよね。気づいてました?なので、正確には23巻の半分あたり、回想が始まってからの部分が真っ白なので、よろしければ確認してみてください♪よし、今から着替えて出発!!では明日は目一杯楽しんできます!!行ってきます~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2013/10/03
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京アニの今期新作アニメ。すっかり水曜深夜は京アニ枠になってしまいましたね(^^;)今回の原作は「中二病~「「Free!」に続いての第2回京都アニメーション大賞奨励賞受賞作なのだそうで。さて、これを京アニがどんな風に見せてくれるのか、楽しみにしていよう♪・キャスト栗山未来:種田梨沙神原秋人:KENN名瀬美月:茅原実里名瀬博臣:鈴木達央新堂愛:山岡ゆり新堂彩華:進藤尚美二ノ宮雫:渡辺明乃伊波桜:豊田萌絵藤真弥勒:松風雅也名瀬泉:川澄綾子今回けんぬ~が主役なんだよね~♪なんかすっごく不思議な感じ。是非頑張ってもらいたいね(^^)ある日の放課後、新入生の女の子が屋上のフェンスを超えて、今にも飛び降りしようとしている場面に遭遇。秋人は普段はこの手の場面に遭遇しても自分から関わろうとせずに流されるばかりなのに、その日はなぜか自ら後輩の説得に屋上へと走り出してしまったのだ!!どんな説得の言葉を告げたかはわからない。でも最後に彼が発したのは・・・。「あなたのように眼鏡の似合う人が、死んではいけない!!要するに、眼鏡が大好きです!!」突然告白っすか(><)どうやら秋人は眼鏡フェチらしい。すると彼女は「不愉快です」と足を踏み出してしまったのだった-----------が、なんと彼女は飛び降りたのではなく、跳躍するように空中で体をひねって、フェンスを超えて秋人の前に着地して見せたのだ!!しかも、彼女は持っていた剣で突然秋人の胸をぐさりと刺したのだ!!えぇ、何が起きた!?制服のシャツに滲んでいく血。だがそれを茫然としながらも平気そうに受け止めてしまった秋人。「あなた、一体何者ですか?」「それは僕の台詞だよ・・・」これをどうにかしてという秋人だった。アバンがまた衝撃な展開で。未来の口癖が「不愉快です」なのね。どこぞの「私、気になります!!」を思い出すなぁ(^^;)主題歌はみのりん。疾走感ある曲で好きかも♪文芸部に所属している秋人。文集が150号であるのを記念して今までの文集の中から傑作選を作る事になったのだが・・・。その選別に追われる秋人と、部員の名瀬美月。その時、物音が聞こえた二人は、それがあの眼鏡少女である栗山未来であるだろうと予想。隣の部屋に向かった秋人は、そこで中途半端に隠れられずにいて、偶然を装うという暴挙に出た未来を突っ込みながら、もう諦めろと説得するのだった。どうやら秋人は不死身な体の持ち主のよう。あら。学園生活を普通に過ごしてるので、そんな話だとは思わず・・・。コメディタッチだし、ファンタジー路線だったのは意外な設定だったわ。既に1週間。何度も刺されたりしたという秋人。だが、秋人は人間と、妖夢という異形の存在の半妖。稀有な存在ということで、不死身なのだそうで。で、未来はそんな妖夢を討伐する事を生業とする異界士らしい。なので自分が秋人の命を狙うのは当たり前の行為だと、正当性を主張。ま、それこそ秋人には迷惑な話って事で(^^;)でも、未来はかなりドジっ子?で、この状況を理解している美月。女王様気質のサディスト!!未来にはこれ以上関わるなと忠告する美月。彼女はどうやら異界士の名家である名瀬家の次女なのだそう。監視目的で秋人と一緒にいるようなのだが・・・実は心配してるのか。血を操って剣にする・・・という特殊な一族の血を持つ未来。それゆえ異界士としては異界で異端視されているよう。一族は絶え、今は未来だけがその生き残りなのだそうで。では、何故そんな人物が秋人を狙うのか?それに答えない秋人は、ダッシュして逃走!!わはは!!そうきましたか。ま、人払いしたとはいえ、剣を振り回して人殺しをしようとしてる姿は見えられるものではないわけで。繰り広げられる鬼ごっこ。ドジっ子な未来は躓いたり、飛んできた備品を斬ってしまった事を後悔したり、戦いに集中できない。お約束のようにポリバケツをかぶってしまった彼女は暗いとか叫び出すし・・・どんだけ。いい加減諦めてほしい秋人。それでも止められない未来。だがその時。突然二人の前に姿を現した異形の形をした妖夢。これがあやかしの正体なのか。でも、どうやら一般人にはこれは見えないよう。それを追って現れたのは・・・ここら辺じゃちょっと有名な異界士である二ノ宮雫。タイトスカートでスーツ姿のサバサバした美人さん。彼女は妖夢を逃したとすぐに掃除屋を手配してと秋人に告げてまた妖夢を追って行ってしまうのだった・・・。結局その日の戦いはそこで終わり。なぜか一緒にファミレスへ行く秋人と未来。先ほどの妖夢出現の際、手が震えていた未来は・・・どうやら妖夢を倒した経験がほとんどないよう。忌み嫌われる一族故、妖夢討伐には関わらないようにしていたため、実戦経験が圧倒的に少なかったよう。で、殺しても死なない秋人を練習台にしていたというのだ!!あはは!!なるほどね。でも、こうなると秋人は災難。いくら死ななくても痛覚はあるわけだし、ハートが削られるわけで(^^;)不死身差別!!妖夢を斬るのは秋人を斬るより楽なはず。なのになぜそうしないのか?「そんなのわかってます」未来はそういうけど・・・。翌日、昼食時に美月に呼び出された秋人。そこで彼女から名瀬家が未来を警戒しているという話を聞かされる。だから未来にこれ以上関わるなと・・・。でも、そういえば逆に秋人が未来に関わるだろう事は目に見えている。ま、何があろうと不死身だから大丈夫だと楽観視する秋人。そんな彼の耳元に顔を寄せた美月は、囁く。「死ねばいいのに」く~!!いいキャラしてんじゃん(><)その日の放課後。またもやってきた未来に、今日はどうするかと問いながらも、話があるという秋人。この町へ来た目的があるのか?それを問う秋人。ま、そんな事を素直にいうわけもないけど・・・。でも、誘導尋問といより、明らかに挙動不審になる未来の態度が、雄弁に真実を物語っている。どうやら未来の家に妖夢がいるらしい。そこで秋人は手伝ってやるから今から退治に行こうと言い出す。「いやです。怖いんです。命を奪うのが・・・」では異界士をやめたらいいのでは?だが、体の中を流れる普通じゃない血がそれを許さない。それは・・・秋人も良く知っている感情。「俺も同じだよ」その言葉に励まされ、二人で家に向かった未来と秋人。二人が部屋に入ると・・・点滅し出す照明。突然流れ出す水道。そして、攻撃してきた妖夢の居場所を告げる秋人。未来は血の剣で応戦するのだった----------。この妖夢を操っているのは名瀬家の者?美月ではないと思いたいけど・・・。妖夢を狩れば妖夢石という欠片が残り、それが異界士の報酬になるのだそうで。秋人的にはこれで未来の練習台にならなくても済むと、手伝う気のようですが・・・。なんか裏にはまだ複雑な事情がありそうな予感。うん。ダークファンタジーになるのか、現実と異世界の間に立つギリギリ作品になるか・・・。掴みは悪くなかったと思うし、会話の掛け合いとか突っ込みも悪くなかったと思う。難を言えば、けんぬの芝居が叫び声だとちょっと一本調子に聞こえるので、そこは頑張ってもらいたい所かなぁ。思わずくすっと笑ってしまえるようなテンポでの突っ込みをお願いしたい。稀有な存在同士だからこそ分かり合えるものがあるだろう。赤い眼鏡が印象的な未来。あの意味もあるのかな?これから展開していくか楽しみにしておこう。【送料無料選択可!】TVアニメ『境界の彼方』OP主題歌: 境界の彼方 [アニメ盤][CD] / 茅原実里第2回京アノメ大賞奨励賞受賞作 メール便OK【新品】【KAエスマ文庫】境界の彼方 鳥居なごむ著 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f8e1e21b4078d454e5430ca4ea793ee8/ac
2013/10/03
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アニメ・ドラマとラインナップがそろいましたので、レビュー作品リストの完成版をUPしました。今期は本当後半はゆっくりさせてもらいました。久しぶりに1日1更新で、夜はだらだらテレビ見たり、早めに寝させてもらったり。そういう感覚を久しく忘れてた・・・で、来季取り戻すのが大変そうです(^^;)正直な話、ブログが1000万HITを更新した際に、なんかひとまず目標としていた数字を達成してしまった事で、なんかもう自分の中でブログ更新が1番でなくてもいいかという、ある程度の達成感を感じてしまったんですよね。今までは毎日更新しなきゃという信念を持っていたというか、自分を追い詰めて書いてた部分があったんですけど、なんかそれが今期に入ってぷつっと途切れてしまって、もう書けない場合はいいかと、簡単にあきらめてしまうようになってしまいました。気持ちの問題なんでしょうけど、以前のような情熱をもって記事を書けなくなってきたのは確かかと。後はやっぱりそれぞれの作品に対する愛情の深さかな。感想を書くのに全力投球できなくなってきた感はあるかなぁとか。感想だけであらすじを簡単にとかできない性分なんで、どうしても今までのスタイルを崩せないし、形として残しておきたいものもあるし、どこまで続けられるかだけど、だらだら・・・もしんどいので、書きたいものを選別して、来季は最初から厳選しようと思います。秋ドラマ一覧は こちら秋アニメ一覧はGigazineさんより こちら◆◆2013年秋(10月~12月) レビュー作品◆◆(記載曜日に感想をUPします) 「*」のついたものは視聴のみで感想は恐らく書きません公式サイトのみリンクしております日◆<物語>シリーズ セカンドシーズン*◆聖闘士星矢Ω*◆マギ第2期◆大河ドラマ「八重の桜」◆ドラマ「安堂ロイド~A.I.knowsLOVE?~」月◆メガネブ!◆ぎんぎつね◆ガンダムビルドファイターズ*◆ドラマ「海の上の診療所」火◆機巧少女(マシンドール)は傷つかない◆弱虫ペダル◆ドラマ「ミス・パイロット」◆ドラマ「陰陽屋へようこそ」*水◆東京レイヴンズ◆BLAZBLUE Alter Memory◆コッペリオン*◆ドラマ「相棒season12」*◆ドラマ「ダンダリン・労働基準監督官」*◆ドラマ「リーガルハイ」木◆境界の彼方◆凪のあすから*◆革命機ヴァルヴレイヴ2ndシーズン◆ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」*◆ドラマ「夫のカノジョ」*◆ドラマ「独身貴族」金◆IS-インフィニット・ストラトス2-*◆ガリレイドンナ*◆サムライフラメンコ◆ドラマ「クロコーチ」土◆勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。◆ストライク・ザ・ブラット◆宇宙兄弟◆黒子のバスケ第2期◆ドラマ「東京バンドワゴン~下町大家族物語」総入れ替えの時期で、今回は2クールものも多いので年をまたぐ作品も多いですね。それはそれでしっかり楽しめていいかも。ひとまず1話を見て決める作品も多いとは思いますがこんなラインナップで。先ほど見てた「魔法の片づけ」片づけは片を付けるということという言葉になるほどと思った。段ボールにしまったら、それはもう必要ないものと同じ。いつかは永遠にやってこない。あぁ、目からうろこ。片づけよっと。まずは服から帰る場所を作らねばだっ!!(><) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0c7f9ceefc72a323c6d9f59574a020a1/ac
2013/10/01
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