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こちらはPSYCHO-PASS(サイコパス)イベント『PSYCHO-FES(サイコフェス) 』感想レポ その2でございます。その1とセットリストは こちら からどうぞ~♪白と黒を混ぜると灰色になる。だが、それを再び白と黒に戻す事は難しい。何もかも手遅れなのだ。それでも慎也は後悔はしていない。だが、槙島を殺した後は-------?麦畑で槙島を追い詰めた慎也の姿が映し出される。慎也はこの後、槙島の代わりを見つける事が出来るのか?「いや、もう二度とごめんだね」響き渡る銃声。倒れる槙島。結局朱には何が出来たのか?少なくともこの槙島事件に関わる事で世界の中心に近づく事が出来た。この街は止まらない。眠らない。でも、たった20人ほどの刑事が知恵を絞れば、この街の治安を維持することが出来るのだ・・・。朗読劇の終わりにまたキャスト全員が登場し、キャストさんに感想を聞くのですが、最初の縢、弥生、志恩の3人の事を紹介する関さん「ズッコケ三人組」って(><)関さん、それ昭和昭和!!でも、秀星役の石田さん曰く、これはあくまで女子目線のお話って事で、なぜか秀星もそっちに入ってる(><)男として認められてない?そうなのかもねって肯定するみゆきちと伊藤さん。「複雑です(><)」石田さぁぁぁ~ん!!(わはは)日常生活の一コマを演じられて色々新鮮だったという女性陣でした。宜野座親子は、なんだかんだ言いながらも仲がいいですよね(^^)って。親子らしい親子じゃないかっていうノジケンさんに対し、有本さんも二人でこういう会話が出来て気分がいい、父親らしい一面が出せたんじゃないかと。本編では苦笑しかなかったからっておっしゃられて会場思わず笑い。そしてお亡くなりになった、彼岸を超えた槙島・櫻井さん!!(わはは)慎也とは、「スゴイ仲悪そうに見えて・・・ま、仲悪いですね」わはは!!お互いわかりすぎてるからこそ仲が悪い、それが切ないという櫻井さんに対し、関さん一言。「仲いいエピソードは薄い本でやっていただいて・・・」って!!おおおお~~~~~!!いいのか公式っ!!爆弾発言の関さんに会場内ざわめきっ!!もう大爆笑だったわ♪おかげで花澤さんの話が頭に入ってこなかったよ(><)そしてその関さんはというと・・・。皆さん役の造形が深くなったんだけど、まだ出るかわからないという慎也!!本人は出る気満々のようですけど、未だ2期ではお声がかからないそうで。「もう、往生際が悪いよ、関くん、こっちおいで」って、石田さん笑かす~~~っ!!(≧▽≦)会場内大拍手!!いっそ二人みたいに死んでれば・・・ですけど、逃亡中って事で、どうなるか状態なのだそう。そして、ここで発表されたサプライズ!!なんと、1話先行上映だけでなく、当日昼頃完成したての2話まで見せて貰えるとの事!!これは嬉しいプレゼントでしたわ。でも、こうなると3話までが長いっ(><)導入は1期最終回より、宜野座の目元を隠す必要がなくなったという車のシーンから、新任監視官・美佳の登場シーン。カウントダウンと共に映し出されるその回の映像たち。それが終わると、なんとシークレットゲストの凛として時雨が登場!!おおおお!!これは嬉しかったね~♪シークレットゲスト・ライブ7 凛として時雨「abnormalize」8 凛として時雨「Enigmatic Feeling」(サイコパス2新OP)自己紹介で「キーの高い方のOPを担当しました」っていいMCかましてくれましたわ♪確かにっ!!新OPまで披露してくださって、これは本当ラッキーでした~♪ 「サイコパス2」先行上映9 第1話「正義の天秤〈299/300〉」10 第2話「忍び寄る虚実」当然ネタバレはダメって事で、本編をお楽しみください!!公式でも発表されているという事で、物語は1期終了から1年半後の世界。朱ちゃんが大成長!!宜野座は相変わらずだけど、理解あるいい大人になってる♪美佳が以外とウザイ(わはは)新執行官・東金朔夜・藤原さんがかっこいい!!で、寡黙な執行官・雛河翔を、まさかの櫻井さんがっ!?キーワードは『WC?』さぁて、この意味する事とは?って事で、新たな事件発生。朱を主軸とした公安部と透明人間の戦い。しょっぱなから結構グロいし。懐かしいメンバーと、新しいメンバーの融合。そのほか井上麻里奈ちゃんに、キーマンとなる男を木村良平くんが演じる事が確定。こうなると3話が遠い~!!早く続き~!!ED挨拶あっという間の2時間。って、この時点で既に9時過ぎてたんですけどね(^^;)上映が2話になった分押してたでしょうし。最後に出演者のキャストさんから挨拶。関さん 「サイコパス2、応援してます」って、もうなんか色々自虐的で笑えるっ!!傍観者になるのは早いですからっ!!絶対登場あると信じてますぜ!!花澤さん 「本当に面白い展開になってます」関さんってば作中で慎也を連想するようなことをやっていた朱をからかい、調子乗って僕の事好きなんでしょう?って聞いてくる始末(><)朱が何をしたのかは2話をお楽しみに♪ノジ 「皆さん、サイコパスっていただけましたでしょうか?」2期も秀星も親父の事も頭に入れて楽しんでいただけたら。って挨拶するノジの言葉に、石田さんが袖で涙を拭うというパフォーマンス!!笑ったわ~♪有本さん 楽しかった。皆様にこういう形でお会いできるのも最後だと思いますけど・・・って挨拶すると、会場内から「えぇぇぇ!」と大ブーイング!!また是非出てくださいませ!!これからは皆さんと一緒にこの作品を楽しんでいきたいと思います。石田さん 有本さん同様今後は視聴者の皆さんと同じ気持ちでこの作品を楽しみたいというお言葉。「今日、家に帰ったら早速サイコパス2ごっこやります!!」なんじゃそりゃ(><)伊藤さん これからどんな話になっていくのか、出演者もわからない部分が多いので、志恩と、美佳の関係も何かあるかも~って事で、見守っていただけたらと。沢城さん 新しい顔ぶれで順調にアフレコも進んでいるそう。慎也がいない中、新鮮な感覚で、朱・花澤さんを中心として頑張ってるので応援してください。櫻井さん 開口一番関さんに「君は何をやってるんだ、ズルイじゃないか!」と突っ込まれるっ!!確かに~!!だって、今度は執行官で登場ですもんね。この人選は確かに驚きだよ(><)石田さんにまでだからさっき乗ってこなかったんだって言われて恐縮しまくりの櫻井さん。「本当すいません」厳選なるオーデションの結果!?いやぁ、色々考えてしまうよね、これは(^^;)2014年10月9日よりオンエア開始。日にちを忘れて焦る花澤さんがめちゃ可愛かった~♪そしてキャストさんが退場した後、画面に映し出された映像。劇場版サイコパス 2015年1月9日上映決定の文字が!!映像がめちゃめちゃキレイで、街のネオンだとか、いかにも攻殻機動隊だったわ(わはは)そしてコミッサちゃんの終了ナレーション。「明日からまた色相浄化に努めましょう!!」あはは!!最後までサイコパスらしいコメントでございました(^^)1時間は先行上映って事で、短く感じたフェス。でも、生アフレコとか本当貴重なものだし、ライブなども新鮮な演出で面白かった。次は2期のメンバーも加わって・・・だとまた新しいものになりそうですね。でも、1期あってのサイコパス。秀星や征陸の事も絶対に忘れてはいけない存在。朱と慎也の再会はあるのか!?今後の展開に期待ですね。楽しいイベントをありがとうございました!!放送楽しみすぎる~!!(≧▽≦) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪1期あらすじ感想第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話
2014/09/28
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ご縁があってこちらのサイコパスる夏、最後のビッグイベント『PSYCHO-FES(サイコフェス) 』に参加してきました~♪リアルな見慣れた風景になんかかなり既視感を覚えましたわ。このイラストはスゴイ!!なんか、会場でも朱役の花澤さんがおっしゃってましたけど、こちらのチケットもスゴイ倍率だったそうで(^^;)まぁ、1期の新編集版の放送が終わった直後ですし、主要キャストが全員集合と聞けばそりゃ参加したいと思うでしょうよ。私も当たれば・・・位の気持ちだったんですが、運よくチケットが当選したので参加してきました(^^)今回私は物販は用がなかったので、昼間は池袋(「黒子のバスケ」キセキの展示会)と原宿(シャイニングストア)を闊歩、満喫してきました。そちらは別記事で~♪開演が平日19時って事で、ちょっと遅め。チケットは当然見切れ席まで完売って事で、5000人マックス入れたんじゃないのかなあ?とにかくすごい人でした。面白いのが黒服率が高かった事!!特に男性は黒のジャケットに下は白いワイシャツ姿が多かったね(わはは)ま、かくいう私も黒のスカートで上下でしたけど(^^;)会場は聖地パシフィコ横浜!!まぁ1か月前にも熱い夏を過ごした場所ですよ(^^;)本当通いなれた道すぎて苦笑。これ、まだ12月にも行く予定なんだって・・・。ロビーは飾り気は何もなく、入口でスタンドの花がお出迎えしてくれました。目を引いたのはやっぱり石田さんへのピンクの花!!なんかめちゃブレてしか撮れなかったのが悔しいんですが、等身大スタンドが奥に飾られてました。コミックナタリーではこの背景でキャストさんたちの写真撮影と、イベントレポが簡潔に纏められてたので、よろしければどうぞ~♪更に海側出口では、公安局マスコットの等身大コミッサちゃんと、朱コスのお姉さんが!!めちゃ可愛い♪ただね~一つだけ。入口でチケットもぎってもらった後にチラシを貰ったんですけど、そこで入場特典のTシャツとリストバンドを渡してくれなかったので、どうやら引き取り忘れた方が続出したようで(^^;)なぜか会場の一番奥の端っこで、一度外へ回らされてから受け取りの印鑑を押したチケットと交換でTシャツを受け取るという二度手間をかけさせられたんですよね。私も最初出る時にくれるのかなと思ってたら、奥でやってるって聞いて初めて知ったもん。入場する際にフライヤ―渡す手間を考えたらそこで渡すべきだっただろうと思ったんですが(><)これは手際悪すぎでしたね。それに、正直な事を言わせてもらえば、Tシャツとかいらないので、その分チケット代2500円安くしてよって話。8500円って正直高過ぎで。しかもLサイズって・・・(^^;)女子にはパジャマしかできないやんって大きさですよ。ま、それはさておき。2時間という枠内でのイベント。先行上映と、ライブは分かってたんですが、朗読劇(新シナリオ!!)やサプライズゲストも登場は嬉しかったね~♪◆セットリストライブ1 EGOIST「名前のない怪物」2 EGOIST「All Alone With You」3 EGOIST「Falle」(サイコパス2新ED)OP朗読劇4 縢、弥生、志恩「六合塚弥生の場合」5 宜野座、征陸「宜野座伸元の場合」6 狡噛、常守、槙島「常守。そして、狡噛と槙島」シークレットゲスト・ライブ7 凛として時雨「abnormalize」8 凛として時雨「Enigmatic Feeling」(サイコパス2新OP)「サイコパス2」先行上映9 第1話「正義の天秤〈299/300〉」10 第2話「忍び寄る虚実」ED挨拶 出演キャスト関 智一(狡噛 慎也役)花澤 香菜(常守 朱役)野島 健児(宜野座 伸元役)有本 欽隆(征陸 智己役)石田 彰(縢 秀星役)伊藤 静(六合塚 弥生役)沢城 みゆき(唐之杜 志恩役)櫻井 孝宏(槙島 聖護役)アーティストEGOISTシークレットゲスト凛として時雨幕開きの諸注意はコミッサちゃんと、ドミネーター・日高さんによるナレーション♪落ち着いて照準を定め、見守れってさ(^^)ライブ1 EGOIST「名前のない怪物」2 EGOIST「All Alone With You」3 EGOIST「Falle」(サイコパス2新ED)映像と音楽と、照明のコラボ!!ミクとか見慣れてる方にはわかるのかもですが、紗幕に映像を映し、3Dアーティスト「EGOIST」がそこで歌ってるんですよね。しかもこれはボカロみたく機械音ではなく、ちゃんとchellyが生で歌ってるので、不思議な感覚でしたね~♪照明は皆さん客席は緑!!そしてレーザーの波だとか演出もこだわりがすごくてめちゃ光の洪水が綺麗だった。映像だから衣装の早変わりも簡単だし(わはは)なかなか見れないこういうコラボライブは面白かった。最近の技術って本当凄いのねと感心しまくりでした(^^)個人的には2曲目の「ALL~」が大好きな曲なので聞けてうれしかった♪サイコパス2の新EDは、曲調がめちゃ難しい(><)その印象しか残らなかった~!!オンエアだとまた違って聞こえるかな?そして、コミッサちゃんがずらりと並んだその時、赤い照明が回り、ドミネーター日高さんの紹介で、名前とキャラが読み上げられると、コミッサちゃんがそのキャラ絵に変わるという演出!!そしてキャラで挨拶してくださるキャストの皆さん!!一番声が上がってたのはやっぱ石田さんだったかなぁ。でも征陸有本さんも大きかったし、みゆきちも大人気!!全員の紹介が終わると、紗幕が落ちて、キャラ絵の後ろにご本人たちが立ってるという演出!!おおお!!皆さんちゃんとキャラコスしてたのがめちゃ嬉しかった~♪似合いすぎだろ!!そして最後に犯罪係数0として槙島・櫻井さん登場!!こちらは白の上下。ストールはございませんでした(わはは)司会は関さんと花澤さん。うまくキャストの皆さんに話を振って、サイコパスる夏のイベント話や、新編集版の話など話題を回してましたね。視聴者的には、出来がよすぎる朱より、秀星みたいな穴がある子の方が感情移入しやすいんだろうと、今でも秀星が愛されている事について話を語ってくれた石田さん。なるほどね。朗読劇私的にはこれでおなか一杯でした。会場限定で発売されたパンフレットに書き下ろされた新シナリオの朗読。その前にアニメの映像を流して、そのシーンの繋ぎである一コマとしての補完シナリオでした。4 縢、弥生、志恩「六合塚弥生の場合」最初は甘そうなお嬢さんだと思った朱が自分の命を預けられるほど成長した。それを朱は買いかぶりすぎだと言うけれど・・・。いや、やっぱり生はスゴイんですよ。皆さんベテランさんばっかりだから、生アフレコの威力が半端ない。素晴らしいものだったなあ。特にみゆきちはやっぱすごい。石田さんも秀星って少しキーが高い声だと思うんだけど、さらっとそれを演じてくださって、久しぶりに見るその生姿に感動いたしましたわ(≧▽≦)雑談をする志恩が新鮮でした♪慎也は近くにいると安心するけど、境界線を越える事を許さないとする存在だという秀星。自分には厳しいけど他人には優しいという弥生。ただ二人共壁を感じているのは事実。でもそこはこれ以上踏み込まない方がいいという志恩。そこへ現れた新しい監視官・朱。昔の慎也に似ている彼女。彼女ならこれから起こるどんな事件でも乗り越えられると、なんとなく感じる弥生だった。5 宜野座、征陸「宜野座伸元の場合」親子のラストシーンの映像が映し出された途端、会場内すすり泣き。やっぱり征陸の最後のシーンはズルイよね。お二人の演技に涙でした。目元がそっくりだといい残し、亡くなった征陸。ノジと有本さんの芝居に魅入られた。失ってから気づかされる人生を送ってきた。父に名前を呼ぶことを禁じた宜野座。監視官として働く息子を心配する父だったが、その思いはなかなかうまく伝わらない。潜在犯を追いかけるのが嬉しいんだろうという宜野座に、俺の事をよく見てるんだなと返す征陸。年長者の意見は貴ぶべき。無理はするなと諭す征陸。親父のささいな言葉は、今も宜野座の胸に残っているのだった・・・。6 狡噛、常守、槙島「常守。そして、狡噛と槙島」慎也と槙島、最後の死闘。二人を最後まで止められなかった朱のシーンの映像。殺そうと思えば殺せた。だが殺せなかった、殺さなかった。朱も、槙島も・・・。槙島にとって朱は目撃者だったから。殺意とは結局個人的なもの。朱の罪と責任。槙島の殺意。それでも法を、人の価値を信じるという朱。その2へ続く ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f8409d561698356b05e1c4a55fc5c56b/ac
2014/09/27
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永遠の夏---------!!あぁ。今期一番の楽しみが終わってしまう。毎週これでもかと色々話題とネタ(笑)を投下してくれた最大手の公式に踊らされ、ひと夏を目一杯堪能させてもらいました。「ハル、おかえり」空港で二人を出迎えてくれた真琴。照れくさいのもあるのだろう。喧嘩したこと、どうやって謝ればいいのか、色々考えてきただろう遙の事を最初から許して受け入れてくれた真琴。「ただいま」と言うしかできなかった遙。でも、それだけで真琴には伝わるのだ。きっとオーストラリアで遙が何かを掴んできた事が。みんな待ってると真琴が案内したのは、本番で泳ぐプール。渚も怜も遙の事を待ってるのだ。会場入り前、凛は自分のチームと合流すると遙たちと離れる事に。そんな凛に遙は告げる。「凛、ありがとう」「おう」凛は安心したように笑顔で頷くのだった。なんかね、今回はしょっぱなから真琴にしても、凛にしても深い思いが込められてる何気ない言葉が多いなぁ。これは本当演じ手のタツやマモの演技力の賜物なんだよな。「おかえり」と「おう」の言葉に込められた遙へのそれぞれの思い。なんかじ~~んときたよ。そして渚と怜も変わらず温かく遙を迎えてくれたのだ。そんな3人に遙は伝えたいことがあると話をするのだった・・・。今まで遙は勝ちやタイムにこだわらず泳ぎたいから泳いできた。凛には世界に行きたいという確固たる思いがある。だが、遙にはただ泳ぎたいという思いしかないのだ。そんな気持ちで競泳の世界へ進んでいいのか?凛とは違う。だから渚たちにも答えられなかった。「夢なんて、探して見つかると思えなかったんだ」だが、凛に連れられて見た景色は・・・とても広かった。そこで・・・。「俺は見つけたんだ。泳ぎたい、あの世界で。泳ぎ続けたい。だから俺は、タイムにも勝ち負けにもこだわっていく。自分の夢のために------」遙の見つけた夢を全力で応援するだけだという怜たち。今回の旅は遙にとって特別だったと笑顔を見せる真琴。でも・・・遙にとってずっと気がかりだったのは、喧嘩をしたときに真琴に酷い事を言った事。それを謝罪すると、真琴は自分も進路の事をちゃんと話せなかった事を詫びたのだ。真琴は競争世界には向いていない。それを自覚していた。だからこのままぼんやり地元の大学へ行くのだろうと思ってた。でも、笹部の手伝いをして子供たちを教えて、颯斗が泳げるようになって、泳ぐのが怖くなくなった、楽しかったと言ってくれたことがとても嬉しかったと語る真琴。・・・うん。やっぱ真琴はそういうと思った。その道に進もうとするだろうってね。頬を高揚させ、水泳の楽しさをもっともっと知ってほしいと思ったから、真琴は東京の大学へ行って勉強したいと思ったというのだ。ま、そうなるとこれから勉強の方が大変なわけですが(^^;)一方、凛ってば、百太郎への土産はブーメラン!!わはは!!なんか色々意味深なんですがっ!!(><)宗介も遅れて皆と合流し、凛におかえりと労いの言葉をかける。ま、大会前に無茶してという部分はあったようですが(^^;)それでも凛にとっては無茶したかいがあった旅だった。それを証明したのは、プールサイドの反対側で凛たちを見つけて手を振る渚の後ろに立つ遙の目。もう迷いはないその瞳を見て、宗介も笑みを浮かべて納得したようで。試合前夜。なんと今晩は天方の奢り!!容赦なく注文を仕出す渚を慌てて止める天方。で、遙は安定の鯖料理で!!(わはは)一応ムニエルはあったようで、よかったね、ハルちゃん♪そんな4人の雰囲気をみて、遙が変わった事を察した天方。江曰く、見つけたそうです。夢を、進路を。4人を見てよかったと微笑む天方でした。いよいよ試合は明日。思い出すのは始まりの事。思えば水泳部を作ろる所から始まった自分たち。そして、渚に誘われ、遙の泳ぎに魅せられ、合宿では真琴に助けられた怜。渚が水泳部を作ろうと言ってくれたから今があるのだ。渚は勉強と水泳の両立を頑張ってるし、怜は今は全種目泳げるようになったようで。それは凛のおかげ。遙も凛に感謝してる。一緒に泳ぐ事で見えたたくさんの事。泳ぐ楽しさ、仲間がいる事。最初は次へつなげる事だけに必死だったけど、リレーがどんどん楽しくなってきた。鮫柄に負けた事が悔しかった。だから特訓をした。その成果が地方大会で出たのだ。「来年はもっと凄くなってるよ、僕たち」そう嬉しそうに語る渚。だが・・・。この4人で泳ぐ夏は今年で終わりなのだ。二人は明日で引退する。毎日の練習も、合宿も大会も、リレーも。「もう来年はこの4人では、できないんですよ」そういった瞬間、不意に玲の頬に涙が伝う。おかしいなと涙を拭う怜。うわぁぁあ。やられた。これは一緒に泣いちゃったじゃないかぁぁ!!渚もつられ泣きながらまだこの4人で一緒に泳ぎたいと訴える。本格的に泣き出してしまった渚と怜の頭を撫でて泣くなと優しく言う真琴。泣くような事は何もないのだ。明日、この4人で泳ぐのだから。「まだ何も終わってない」「そうだ。俺たちはリレーを繋いで泳いできた。だから、たとえ別々の道を進んで行くとしても、俺たちはこれからもずっと、繋がってるんだ。俺たちに終わりなんてない-------!!」遙の笑顔。それに希望を見出す3人。そうなのだ。これからもずっと繋がってるんだ-----!!そして試合が始まる。会場には大応援団が!!おおお!!貴澄も颯斗もいる~♪巨大イワトビちゃんまでっ!!(わはは)「見たことのない景色、また見れるかな」「見るんだ、俺たち4人で」「はい」「行こう」大歓声が沸く会場。始まる予選。泳ぎだした真琴が最初に見えた景色は、青空。そしてイルカが真琴を誘う。渚に繋ぐ。渚に見えたのは、シャチ!!怜が飛ぶ。苦しい息の下、怜を引っ張ったのは、たくさんのペンギン!!遙には蝶が!!そして、遙の隣には真琴や渚、そして怜が!!4人で見えた景色。予選1位。思わず肩を組んで泣きながら勝利を、見たことがない景色を4人で見れた事を喜ぶ。いいねぇ。泣けた。ただずっと見守りたい一瞬だったね。そして-----------。引退を迎えた3年生たち。鮫柄では恒例の部長による勝負会が開かれたようで(^^;)凛ってば容赦ないんだからっ♪終わる事のない夢にまっすぐに進んで行けとスピーチする凛。託した次の部長のバトンは似鳥に。皆大歓迎のようで(^^)また面白いチームが出来そうだね~♪そして誰もいなくなったプールを見つめる宗介に凛は告げる。「治らねぇなんて誰が決めた。故障がなんだ。勝手に自分の可能性潰してんじゃねぇ。待ってる。お前が戻ってくんの、待ってるから--------」「だよな。お前ならそういうに決まってるよな。まぁ、考えとくよ」ぎゃぁぁぁ。凛の告白に見えたのは私の目が腐ってるからか(><)いやぁ、これはもう本当なんというか、待っててって事で。よかったね、二人共♪さて、新しい道を歩きだした遙たち。真琴も遙も東京で一人暮らし!?今日も遙を出迎え「ハルちゃん」とにっこりスマイル♪今日は4人で凛の所へ行くようで。その前に岩鳶SCに寄りたいと言い出す渚。花壇の前に埋めた箱。その中に入れられた4通の手紙。あのリレーで自分たちが見た、見たことがない景色を書いたそう。面白そうだと中身を見ようとした笹部を止める怜。これはまた何年かして皆で集まった時に開けると決めたようで。それまでは内緒って事で。遙は埋めた土の前に『For the ・・・』の文字を書いた。そして鮫柄を訪れると・・・。凛は昨年のリベンジを果たそうとしたか、袋に目と口を書いた仮面を被った従者(?)を従え、お前らに見たことない最高の景色を見せてやるとプールの扉を開いたのだ!!そこにあったのは-----------桜のプール!!おおおお!!鮫柄の室内プールって、天井開閉式なんかいっ!!ハイテク~~(><)わ~い!!ピンクのプール!!綺麗だ~♪またstyle fiveの新曲が旅立ちって感じでいい歌だぁぁ!!泣ける~(><)遙は水泳に本腰を入れ、真琴は勉強勉強!!そして岩鳶水泳部には歓迎会がうまくいったか、新入生がたくさん入部してきたよう。江ちゃんの筋肉チェック~♪鮫柄では似鳥もしっかり部長してるようで(^^)結局遙たちは全国大会6位入賞だったんね。その写真が岩鳶SCに貼られているよう。宗介は新しい旅へ向かい、凛はオーストラリアで泳ぐ。そして・・・数年後、大会で凛の隣に立っていたのは----------遙。飛び込む景色。空はどこまでも蒼い-----------。『For the future』あ~~~(><)終わってしまった!!最後は予想通りになった結果だったなぁ。遙の成長物語であり、道を見つける事が最終地点だった。ま、その分若干宗介がどうなんだよって感じのラストではあったんですけどね。もう少し具体的な救いが欲しかったなぁ。アメリカで手術~とか、いっそトレーナーへ転向とかさ。ま、凛はいつかまた一緒に泳ぐ夢を絶対叶えようとするんだろうな。まだまだ彼らの旅は続く。それをもう見る事は叶わないかもしれない。でも、それを想像することはたやすいんじゃないかなぁ。13話あったから、最後まで丁寧にキャラの心情を描き、それぞれにフューチャーした回もあったし、綺麗に終われたラストだったと思う。ま、こうなると未放送エピソードがどうなるのかってのが気になるね。本当ありがとう。この2期があったのは応援した皆のおかげだもんね。それはタツも言ってた。皆の勝利だって。永遠の夏がまたいつか訪れるといいなぁと願いつつ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第12話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/690b446bc388734228c9550f05c78e5e/ac
2014/09/24
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許し------------!!洸の本音。垣間見えた闇。救いを与えた双葉の言葉と行動。最終回らしいいい纏め方だったんじゃないかな。始めて洸の弱い部分を見た。そんな洸を抱きしめ支える双葉。可愛いと感じた双葉だけど・・・。離れようとした双葉を抱きしめなおした洸。思わずドキっとしたけれど、それは泣き顔を見られたくないからだったようで。洸の支えになりたいと思う傍ら、泣き顔を見てみたいと思ってしまった双葉。あぁ、乙女~♪でも、洸はいきなり走ってる顔がスゲェと言い出したのだ。思わず酷いと責めると・・・。「バカにしてねぇよ、あれは、ちょっとかっこよかった」洸の顔。涙の跡が残るキラキラ何かふっきれた顔。「洸が私にだけ見せる顔----------」雰囲気に流され、こういう時に告白するものなのかと思った双葉。思わず見つめた洸の事。今にも声に出しそうになったその時--------突然盛大に鳴った腹の虫!!わはは!!そうだよな。それでこそ双葉だわ(^^;)洸は何か食べて帰るかと誘ってくれたのだが・・・。思い出したのは陽一の事。きっとご飯を作って待ってるだろう兄の事を告げる。先日陽一が言っていた、洸に恨まれてると思っている事を代弁する双葉。だが、話を聞いた洸は、お互い遠く離れれたんだから仕方ないだろうと、呆れた様子。やっぱり二人はすれ違っていただけなのだ。それを洸から言ってあげたらいいとアドバイスする双葉。そして帰り道。別れ際洸は双葉を呼び止め告げる。「ありがとな」開いた!!きっと洸の心の扉は開いたんだよね。でも、もしまだ開いていないのなら、またぶち壊す!!そう決意を固める双葉。洸は必死な顔で走ってくる双葉を思い出し思わず顔がゆるんでしまう。でも・・・実際すぐに陽一と溶け合えるものではない。照れや今までの事が邪魔して。それでも、まだまだぎこちないけど歩み寄ろうとした洸。まずは家族で一緒に食事を。食事に降りてきてくれた洸を見て大喜びする陽一。更にはそこへ父も帰宅してきたのだ。食堂に二人が一緒にいるのを見た父は「そうか」とつぶやき、洸の頭をなでてくれたのだ。「いただきます」3人で一緒に囲んだテーブル。食事を始めると途端に聞こえたすすり泣き。どうやら陽一が感極まって泣いてしまったようで(^^;)こんな日が来るのを待っていたと涙する兄に引き気味の洸。でも嬉しいのは仕方ないようで。洸は・・・やはり母への負い目があったよう。自分だけこの家に戻ってきて、母にしてやれなかったことを自分だけしていいのかと悩んでいたようで。母は心の狭い奴ではなかったと庇う父。思い出すのは笑っている母の顔。「あぁ、今日の夕飯はうまいなあ。本当にうまい」そういう父の言葉にまたも涙してしまう陽一。ここはやっぱぐっと来たなぁ。田中さんのお声が優しい~♪ええ声やわ。そして洸は馬渕から田中の苗字に戻るのをもう少し待ってほしいと告げる。戻るのが嫌なわけではない。ただ・・・。母の事を忘れたくないからじゃないのかな。気持ちの整理がつくまででいいと言う父。だって、苗字が違っても自分たちは家族なのだから。やっと取り戻せたね、温かい家族。そして翌日。学校へ行くとまだ来ていない洸に思いを馳せる双葉。昨日の行為が勢い余った事で、深まったのが友情だけだとしても、一体どんな顔をすればいいのか迷う双葉。そこへやってきた洸。思わず顔を真っ赤にして戸惑いながらおはようと告げる双葉。すると洸もなんだか照れくさそうに返すだけ。どうやら双葉も洸も同じ気持ちのよう。なんだかんだで気になる存在。思わず合ってしまった目。すると洸が顔をうつぶせてしまったのだ!!なんだその反応!?可愛いと、思わず顔がにやけてしまう双葉。うん。確かに可愛いぜ、洸♪その時小湊がやってきて、昨日のバックれ方は酷いとせめてきたのだ。すると、なんと洸が自ら今日は空いてるかと言い出したのだ。「やれるだけやってみるよ。それで伝わるなら」と言い出す洸の言葉に感動する4人。それから皆で一生懸命勉強会。で、結果は・・・なんと洸が5人の中で一番いい成績を取ったようで。実力を出したらこんなもん。イヤな奴だけど、これも洸の実力!?いよいよ夏休み!!遊びの計画を立てようとする双葉たち。逃走する洸をきっちり捕まえる双葉と悠里。今年の夏は本気を出す。そう宣言する悠里に受けて立つ双葉。捕獲は二人に任せたという修子。彼女の事を名前で呼ぶ二人の声に反応したのは・・・陽一。どうやら彼は彼なりに修子の事を気にしていたようで。修子が名前で呼ばれているのが嬉しいという陽一。油断したと、顔を真っ赤にする修子。そんな二人を見て、思わせぶりな態度で修子を傷つけるなら許さないと、宣戦布告の小湊。すると陽一ってば、傷つけないならいいのかと大人の余裕を見せたのだ!!あ~らら。青春まっただ中。青い春でアオハライドなのね。そういう意味だったんだ。今はまだどうなるかわからない旅の途中。このメンバーで皆で進んでいけたら。なんというか、恋も友情もという所で、本当丁寧に10代の思いが描かれた作品だったなぁと。冬間も登場しただけだし、勿体ないから是非続きを!!と思いますね。珍しく感情を表に出さない梶くんの演技とか内田さんが可愛いとか本当キャスティングもばっちりだったし、見ててすがすがしかったねえ。甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれた今作。キュンキュンさせてもらいましたわ。こういうのは本当マーガレット作品はうまいよなぁ。続きは原作で補完しま~っす♪ 【楽天ブックスならいつでも送料無料】【コミック・書籍全巻セット】【2倍】【新品】【送料無料】アオハライド 1-10巻セット【漫画 全巻 買うなら楽天ブックス】 [ 咲坂伊緒 ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】アオハライド Vol.1 [ 内田真礼 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a6c22298f9965f07d7fb9dab052804d4/ac
2014/09/23
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真実のための最終決戦-----------!!う~ん。正直な感想を言えば、優等生すぎて面白みには欠けたかなぁと。もっとなんかどんでん返しが欲しかったよ。なんか予想通りの展開すぎて「やっぱり」ってオチだったし、新鮮さがなかったからなぁ。丁寧だし纏まりはあったんだけど、冒険してなくてこじんまり平凡にまとまったって印象で。そこが残念だったかなというのが全体の感想ですね。 特捜部の捜査から外された久利生公平(木村拓哉)が、麻木千佳(北川景子)と戻った城西支部は揺れている。殺人容疑で送致された南雲尊之(加藤虎ノ介)が担当検事の田村雅史(杉本哲太)と事務官の遠藤賢司(八嶋智人)の調べにより過去にも同じような傷害事件を犯していた可能性が浮上したからだ。そのうちの1件では、別の被疑者が逮捕、起訴され、刑罰が確定した直後、病気で他界している。もし、南雲の犯罪であれば、検察は冤罪(えんざい)を自ら認めることになってしまうからだ。 そんな中、南雲の第1回公判が開かれ、久利生が過去の事件を追求し始める。 一方、城西支部のメンバーは手分けして、過去の事件を検証し始める。当時の関係者として元検事の、国分秀雄(井上順)を訪ねて捜査への協力を求める。しかし、国分は頑として応じようとしない。 過去の事件を含めた南雲の裁判が始まる。未だ決め手を欠くままの久利生たちに対し、南雲の弁護士、松平一臣(羽場裕一)は驚くべき手段をこうじてくるのだった。最初の通り魔事件から合わせて、裁判中に追起訴を要求した久利生。前代未聞の展開に騒めく法廷。これは15年前の冤罪を表明するかもしれないからだ。だが、そのためにはやはり最初の事件の関係者である国分の証言が必要。入れ替わり立ち代わり国分の家を訪ね説得を試みる城西支部のメンバー。だが、国分は話を聞こうともしない。そんなものは検事の傲慢だと言うのだ。怒りが収まらない末次は熱く国分に訴える。「私だって真実を知りたいと思ってます!私も 検事バッジは着けてません。 司法試験に通った法律家でも何でもない。でも! でもそこで犯罪が起こってるのに、それを見過ごすことはできませんよ! 国分さん!もしあのときの起訴が間違ってたとしたら、無実の人が罰せられて、真犯人は犯行を重ねて、とうとう27歳の若者が殺されちゃったんですよ? 自分は関係ないなんて、そんな道理が通りますか!? 法律がどうとかじゃないでしょう! 人としてどうなんだって話なんですよこれは!」今回の南雲事件を解き明かせは、検察は冤罪を認める事になる。マスコミはこぞってそこを攻め、面白おかしく煽り、国民の関心を得ようとしていた。牛丸はたとえ冤罪が判明されたとしても、真相を暴くことが検事・事務官の仕事だと訴え、久利生たちは起訴を決めたと信じると宣言したのだ。その頃、ヌカタ建設の社員の中から車を運転していた男が発見される。彼の証言から届けたのが金だという事。待っていたのが橋場の後援会の副会長だという事が判明する。特捜はこれで橋場を収賄起訴出来ると大喜び。だが、ここまで真相が判明したのは、久利生が運転手が違う事を解いたためなのだ。それを痛感する特捜部。そんな時、国分が南雲側の証人に立つ事が決まったのだ!!何故彼は敵側に立つのか?だが、久利生はそれでも国分に聞きたいことが山ほどあると前向きに受け取ったようで。このまま自分たちは不利な立場に立たされてしまうのか。検事や事務官を辞める事になるのか?思いを馳せる城西支部のメンバーたち。久利生はなぜ検事になろうと思ったのか?それを問う麻木。ヤンチャをしていた頃、助けてくれた検事が鍋島前次官の同期の沼田という検事だった。結果不起訴になり、彼のような仕事がしたいと思ったという久利生。そこから勉強して・・・検事になったと。翌朝、鍋島次席の墓参りをする久利生。それにつきあう麻木。鍋島とはあまり話をしたことはない。ただ見守ってくれた人だった。でも、彼がいたから検事を続けられたという久利生。検事を続けられてよかった。「どんなことがあってもブレずにいられるから」胸を張ってそういう久利生をまぶしく思う麻木。そして始まる裁判。証言台に立った国分。彼は最初の事件で南雲を取調べしたが犯人を別の人物だと起訴したのは、被害者と金銭トラブルがあったからだと証言。だが、久利生は追及を緩めない。次にあった事件も、捜査線上に南雲の犯人説が挙がったにも関わらず犯人は捕まっていないのだ。その事件にも国分は関わっていた。だがその数か月後、突然検事を辞めた国分。自主退職など、何があったのか?この二つの事件がきっかけではないかと問い詰める久利生。「滝さんはなぜ亡くなったのか? 過去の事件は誰がやったのか?15年前の事件の真相は? 犯人さえホントのことを話してくれればこういう裁判はもう必要ないんです。でも。 嘘をつかれるといきなり訳が分かんなくなるんですよね。だから当事者でもない僕たちがああでもないこうでもないって議論し合うんです。 犯人の心の中にある真実っていうもの。それが正義の名の下に許されるものなのかそうでないのかを。まあ今正義って言いましたけど。 正義は一つじゃないんです。 僕たち検事は悪人を絶対に許さないという正義があります。そして弁護人には依頼主を守るという正義がある。そして皆さん。裁判員の皆さんには僕らの主張をよーく 聞いてもらった上で、法と良心に基づいた公平な判決を下すという正義があります。みんなそれぞれの正義を信じてそれぞれの立場から被告人に光を当てることによって真実を浮かび上がらせていく。それが裁判なんです。そこにはすごい大事なルールがあって。それは。 まあ犯人は嘘をつくかもしれませんけど。それ以外のこの法廷にいる人全て絶対に正直でなければならないということ。 正直で真っすぐな光を当てなければ真実は見えてこないんです。 裁判は成り立たなくなっちゃうんです。 国分さん。お答えください。 今、あなたが何かをおっしゃりたいとするならそれは誰に対してですか?」久利生の質問に対し、国分の答えは-------。「大友さんにです」起訴した大友に対し、申し訳ないと言いたいと言い出す国分。騒めく法廷。だが、先ほどの証言に嘘はないという国分。あの時、確信を持って大友を起訴した。それは間違っていないと思っていた。だが、翌年、同じような事件が起こってしまったのだ。間違えたかもしれないとその時思ったという国分。誰を起訴すべきか?「南雲尊之です」だが、既に遅かったのだ。大友は亡くなっていたのだ。犯人起訴で喜ぶ被害者たち。真相を今更暴いても誰も喜ばないのだ。検事を続ける資格はないと思ったという国分。だが、その結果、更に3人の犠牲者を出す事になった。自分の罪は重いと告白する国分。焦る松平。だが、国分はここには松平に説得されてきたのではなく、懺悔しに来たのだというのだ。そして傍聴席にいた、殺された息子の遺影を持った母に頭を下げ、自分が間違った判断をしなければ息子さんは死ぬことはなかったと謝罪したのだ。俺はやってねぇと喚きちらし、訴える南雲。だが、ここにいる誰もがもう南雲の言葉に耳をかそうともしない。真実がすべて明るみに。下った判決は、無期懲役----------!!結果冤罪が発覚したものの、それを傍聴していた八木はこの行動を勇気ある決断と称し新聞記事を書き換えた。特捜部はついに収賄容疑で橋場大臣の事務所に強制捜査に入る事になったよう。一方、麻木は通販で司法試験参考書を買ったようで。恥ずかしいながらも、みんなに頑張れって言われて前向きになる麻木。そして今日も城西支部は取調べに忙しい。小さな罪から大きな罪まで。そして今日の久利生の担当した男は・・・。なんと通販番組のDJ!!そうきたか!!こいつは被疑者だからと麻木に突っ込まれる久利生。取調べを始めても、あの商品は利くのかとちゃらける久利生だった--------。最後まで暗くはならずに済んだし、恋愛要素もさほどなくこれはこれでセーフだったかと。でも、本当こうなると映画どうするのかなぁと思うわけで。松さん出てくるのかなぁ?大丈夫?数字的にはなんとか20%超えを保った形になったこのドラマ。それは流石だなぁと思う。安定した作りだったし安心して見れた部分はあったもんね。城西支部のメンバーもそれぞれ面白担当もあったし、活躍回もあったし。ただ、大きく冒険も逸脱もしない、まさにブレない安定路線だけだったからちょっと物足らなかったのも事実。もう少しハチャメチャ感があってもよかったんじゃないかなぁと。もう一つ何か欲しかったと思えたシリーズでございました。次は映画だね。そして来期からは「信長協奏曲」ですか。やたらフジが力入れてますけどどうなる事か、アニメは話題に乏しかったのでドラマに期待したい所です。久利生公平:木村拓哉 麻木千佳:北川景子 田村雅史:杉本哲太 宇野大介:濱田岳 井戸秀二:正名僕蔵 馬場礼子:吉田羊 St.George's Tavern マスター:田中要次 小杉啓太:勝矢 川尻健三郎:松重豊 遠藤賢司:八嶋智人 末次隆之:小日向文世 牛丸豊:角野卓造 ◆ゲスト南雲尊之:加藤虎ノ介 松平一臣:羽場裕一 八木:小市慢太郎 光恵:朝加真由美←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0b8d7d9f4fb30362d0c3d3c2cc44af28/ac
2014/09/22
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色々タイミングが合わず間が空いてしまいました(><)その間にサブローは戦国時代の厳しさを身をもって体感する事になってしまいました。妹・お市の嫁ぎ先の浅井長政の裏切り。お市に小豆を贈られた事でその危機を知った信長はいち早く戦線離脱。京へ戻ったサブローのしたたかさに舌うちする足利義昭。しんがりを務め、光秀らが協力すると申し出て、裏切る機会も無くなった秀吉は逆に手柄を立てることになり、着々と力を付けて行った。天下に近づけば敵は減っていくと思っていたサブロー。だが、その分大切な人が亡くなっていく。その中には、森可成も。ただ、信長の天下のために。信長の元で働けた事を誇りに思いながら敵の兵を引きつけ、亡くなった森可成。息子たちの成長を、自分の生きざまを見せられなかった事だけが無念だという可成の気持ちを汲んだサブローは、息子たち4人を小姓として引き取る事に。その頃、鬼が出たとの噂が広まる。是非鬼退治を命じて欲しいと言い出す、森家次期党首・長可。下の兄弟も私もと手を挙げた中、蘭丸だけが自分には向いてないとしり込み。なんだか百太郎みたいだと思うサブロー。だが、こうなると犬がいない。と、鬼の噂を持ってきた利家を見て、犬がいたと言い出すサブロー。果たして捕えられた鬼は・・・。なんとユニフォーム姿の黒人。そう、彼もまた現代からタイムスリップさせられたホームラン王のプロ野球選手のヤング選手だったのだ!!自分を知っている人との遭遇に涙を流して喜ぶヤング。彼は試合中雷が近くに落ちた事でタイムスリップしてしまったよう。でも、なぜタイムスリップしたのか?解決策はサブローにもわからない。だからここで生きていかなければならないというサブロー。彼はそれから弥助と呼ばれ、信長のボディーガードになるのだった。さて、年が明けて正月。光秀と共に雑煮を食すサブローだったが・・・。どうやら戦続きで最近疲れが取れないのだそう。そこで光秀は、自ら替え玉を申し出てサブローにしばしの自由を与える事に。久しぶりの『信長』の姿。光秀自身は体調もいいと思っているのだが、帰蝶には顔色が悪いと言われてしまう。彼女にもずっと寂しい思いをさせていたのではないのか?ようやく言えた謝罪の言葉。だが、帰蝶は今しあわせなのだと笑顔を見せるのだ。これもサブローのおかげ。彼女をだます形にはなっているけれど、しあわせならそれもいいと光秀は思うかな?その時松永が正月の挨拶にやってくる。タメ口をきき、がさつな態度。松永のその姿に違和感を持つ。なぜ彼はいつもこんな態度なのか?松永もなんだか引き気味の信長の姿を不審に思う。だが、松永は自分たちがいた数百年後の日本より、この戦国時代はずっと生きる価値があると言ってしまう。数百年後の日本。松永の話を聞いた光秀はようやくサブローの言動に納得いく答えが出たよう。光秀の望みはひとつ。織田家のために全力を尽くすのみ--------!!浅井軍を壊滅させるには?だが、前方には比叡山延暦寺、更に浅井の後ろには朝倉が控えているのだ。戦いばかり。どうすればいいか?悩むサブローたちをみて、光秀は沢彦を訪ねる。そこで延暦寺を討ち滅ぼしてもいいかと問うたのだ。沢彦曰く、最終的にサブローにそれだけの覚悟があるかどうかという事。そこで光秀はサブローと二人で話をし、攻めることを決めさせたのだ!!サブローの決定に最初に賛同をしたのは父を殺された森長可。治外法権など関係ない。今がその時なのだ。たとえ民に嫌われたとしても。その指揮を任されたのは光秀。一気に奇襲をかけ、比叡山へ火を放った織田軍。長可はその戦の先頭に立ち、僧でも容赦なく切り捨てた。信長は仏も恐れぬ第六天魔王。呪いの言葉を吐く僧侶の最後の言葉を聞いた光秀は、その名前は自分が貰うという。長く苦しい戦いはまだまだ続く。『織田信長』という宿命を背負った二人の信長。何故突然この時代にサブローが降ってきたのか?だが、彼の存在が織田家と自分を救ったのは確かなのだ。100年以上未来から来た救世主。だから光秀の答えは決まっている。「そなたはずいぶん遠い所から来たのだな」「何?何の話?」「サブロー。わしはそなたのためだけに生きるぞ」「その言葉、重~~い」茶化すサブロー。光秀は同じ顔で笑みを漏らすのだった・・・。EDは今回は2番なのね。まだまだ続きがある形での終わり。これはドラマへのプロローグなのか、続きを見越してなのか。個人的には気になるけど、正直な話話題にも乏しかったという今作では難しいかなぁ。アニメ雑誌では特集とかもしてたけど、中の人はスゴイ豪華なんだけど、この独特の手法の実写をアニメ化したやり方と、駆け足的な話の展開で見る人を選んだアニメになってたのは事実だもんなぁ。これは原作がどんななのか気になる所。それにドラマ始まるしね。フジもなんか宣伝とかはやってるけどイマイチ盛り上がってないからなぁ。月9で時代物?なかなかまた難しい所選んだなぁとは思うね。アニメ版は声は豪華だったんだけどなぁ・・・かなぁ。やっぱ作画が独特すぎて今時ではないというか・・・難しいねぇ。原作はよくても・・・の典型?さぁてこうなると皆さんの評価も気になる所ですわ。【楽天ブックスならいつでも送料無料】信長協奏曲天下布武之帳 [ 石井あゆみ ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】信長協奏曲(11)ドラマCD付き特 [ 石井あゆみ ] 【送料無料選択可!】[全巻] 信長協奏曲 [1-10巻 までセット] (ゲッサン少年サンデーコミックス)[本/雑誌] (コミックス) / 石井あゆみ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/30df71eaea66781f89ffd4103184e73e/ac
2014/09/20
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オーストラリアへ-------!!今回は凛遙な人たちにはたまらん回だったねぇ♪色んな意味でドキドキさせられたわ。凛が彼氏力高すぎたっ!!(≧▽≦)凛ってばマジで隣町へ行く感覚じゃん(><)ま、ガイドを兼ねてるとはいえ、目的も行き先も言わない凛に、遙ってば黙ってついてくよな。で、先週皆さん突っ込んでたパスポート!!遙ってばちゃんと持ってたのね(^^;)オーストラリアに降り立ってもまだ実感がわかないような遙。凛はついてこればわかるとしか言わない。真琴から話を聞いた渚も怜もなぜそうなったのか、意味が分からないとか理解できないようで。遙の事は凛に相談したけど、オーストラリアってのは真琴も予想外だったよう。でも、3人共思いは同じ。遙が元気になって帰ってこればいいな・・・。その頃遙は公園で一休み。振り回されて疲れたか、俯いていた所・・・凛の姿が見えなくなってしまったのだ!!どこへ!?不安に駆られ、焦る遙。その時、ハルと呼ぶ凛の声が。どうやら凛は飲み物を買ってきてくれたようで。「勝手にどっか行くな」ぎゃぁぁぁ!!拗ねた遙が可愛すぎるぅぅぅぅぅ(≧▽≦)これはヤバかった!!悪かったなと、今の事、そして先日の大会で自分の気持ちを一方的に押し付けた事を謝罪する凛。「けど、これだけは分かって欲しい。俺はずっと、お前にあこがれてきたんだ」そう告白した凛は、行くぞと立ち上がる。どこへ?見上げる遙の不安そうな顔を見て、そんな顔するなと笑う凛。・・・ハルちゃん、その顔はズルイわ(><)オーストラリアで見せたいものがあるから連れてきたというのだ。だが、それは明日の話になるという。今日はまず-------------海へ!!行こうぜと誘う凛に、そんな気分じゃないと、水へ入る事を断る遙。なんだよと言いつつ別にそれ以上無理強いするつもりはない凛は、本当はついてくる事すら断るのではないかと思っていたよう。でも・・・遙はあそこにいたくなかったのだ。真琴と喧嘩したのかと図星を言い当てられ、動揺してしまう遙。バレバレ(><)宗介との喧嘩は凛にはしょっちゅうある事。でも、どうやら遙にとっては真琴との喧嘩は初めてなのだそうで。あ~そういうことね。だからこそ何をどうしたらいいか。どういったらいいかわからないわけか。やはり真琴からのメールで凛は進路を決めた事を聞いていたよう。その話にも動揺する遙。海を見ると安心できるよなと話しかける凛。夢を抱き、大口叩いて渡ってきたそこは---------知らない国。知らない人ばかりの場所。言葉もろくに通じない--------そんなの分かってたはずなのに。不安になった時、この海へ来たら安心できたというのだ。この海の向うには、遙や宗介、仲間たちと繋がっていると思えたから・・・。ホームステイしながら学校へ通った。言葉が通じない、理解できなくて戸惑いの連続。気持ちも話も通じないのだから当たり前だろう。それでも泳ぎだけは負けないと思っていた--------。だが、日本で少し早いだけの選手では、ここでは通じないのだ。それを嫌と言うほど感じさせられた凛。ぶち当たった壁。泳げば泳ぐほど周りとの差を感じさせられてしまったのだ。「俺はこに程度の力しか出せないのか?努力しても天才には勝てないのか。夢は夢なのか・・・」もういいと話を遮る遙。そんな遙を誘い、もうひとつ行きたい場所があるという凛。そこは--------ホームステイ先!!凛の来訪を大歓迎してくれる夫婦・ラッセルとローリー。そして、凛からずっと話を聞かされていた『ハル』の事も歓迎してくれたのだ。気さくに『ハル』と呼ぶ二人は、凛から聞いていた人物のままの遙に大喜び。戸惑いつつも、つたない英語で返事をする遙。分からない所は凛がフォローして会話が成立。遙の目が水のように澄んでるというローリー。ラッセルは遙にフリーしか泳がないのかと問う。イエスと答える遙だけど、この二人、詳しすぎる!!どうやら凛ってば、二人に誇らしそうにいつも遙の話を聞かせていたようで(^^)何と言ってるのかと聞く遙に、別にいいだろと誤魔化す凛。でも、当然遙はどんな話をしていたのか気になるわけで。照れくさそうに真実を告げる凛。そんな凛を見て安心した表情を見せた二人。どうやら二人はホームステイの間、凛が明るくふるまっていたけど、悩んでいた事を知っていたよう。それでも何も聞かずに、ただオーストラリアにいる間は日本にいるように普段通り過ごしてもらえるようにしようと、見守っていたよう。気遣ってもらっていた。心配をかけていた。愛情をくれた二人に謝罪し感謝する凛。優しい人たち。サバ料理で遙をもてなしてくれたり、至れり尽くせり♪部屋の中には・・・凛と一緒に写った写真も飾られていた。この二人には、凛はもう家族と同じなんだな。いい人たちの所で凛は大切な時期を過ごせたわけだ。なんかそういうのを知れてほっとしたというか、よかったなぁって思えた。で、今日はそのまま泊まるのかと思えば、凛はちゃんとホテルを取っていたよう。って、同じ部屋~!?しかもベッドが一つぅぅぅぅぅぅ!!なんというおいしいシチュエーションっ!!(←落ち着けっ!!)いや、なんだこのBL展開っ!!(><)やっぱ公式が一番最大手だった!!やってくれるわ!!遙と凛は名前が女みたいだから勘違いされたんだろって「お前だ」「お前だ」って責任の擦り付け合い。でも、どうやら今日は満室のようで、キャンセル代も払わされると聞かされた凛はすごすご部屋へ戻るしかなく・・・。で、結果、二人で同じベッドで背中合わせに眠る事に!!や、ヤバイ。これはヤバイでしょ。凛はありえね~ってぼやくばかり。遙は寝れば一緒だって簡単に言うだけ。だが、横になった凛はしばらくすると遙にあこがれていたという話の続きを語りだしたのだ。・・・ここのマモのトーンがズルかった(><)低くていい声すぎた。始めて会ったあの日。自分より早い奴と出会って、負けて悔しいと思うより「俺もあいつみたいに泳ぎてぇ」と思ったというのだ。「だからお前にはずっと俺の前を泳いで、俺の進む先にいつもいてもらわねぇと困るんだ。じゃねぇと、張り合いがねぇだろ」遙もその大会の事は覚えていた。その後同着で出したタイムの事。あの時、凛は遙を試したのだ。遙は後半、驚異的な勢いで追いかけてきた。あの時凛は、遙も自分と同じ世界で泳ぐ奴だと思ったという。遙はあの時、何かを感じなかったか?ひとかき、バタ足で蹴った水。遙が感じたものは---------!?翌朝。遙に夢が見つかったらどうすると問う凛。そして凛が連れて行ってくれた場所は・・・競泳の世界大会の会場!!今は誰もいないそのプール。ここで数々の選手が泳ぎ、世界を目指した場所。・・・なんか神聖な空気を感じられたね。今から泳ごうと遙をプールに誘う凛。あら、遙ってば珍しく水着持ってきてないんだって(><)でもそれが逆にどれだけ遙が気もそぞろだったって証明してるって話だよね。水着は凛が貸してくれるそう。・・・なんかそんな事にも萌えたぜ♪でも、どうやら今からナショナルチームもこのプールで泳ぐよう。一般人がそんな人たちと一緒に泳ぐ度胸などあるはずがない。どうする?と凛に楽しそうに聞かれ、選手たちの前を横切る遙。負けず嫌いの遙だもんね(^^)スタート台に立った遙に飛び込んできたのは---------大歓声と、たくさんの観客の姿!!ここで一流の選手たちが世界を目指して戦ったのだ。このスタート台に立って!!その時、一緒に泳ごうぜと声をかけてきた選手。水しぶきを感じた遙は-------泳ぎたいと思ったのだ!!風を、光を、大歓声と、大観衆を感じた遙。「泳ぎたい--------!!この場所でずっと、泳ぎ続けたい」翼を広げた鳥のように。自由な姿で・・・。「ハル、俺たちも行こうぜ!!」同じくスタート台に立った凛が声をかけてくる。それに「あぁ」と頷く遙。なんだか憑き物が落ちたような遙のすっきりした顔。凛の言葉は二重の意味をかけてるんだね。今から泳ごうってのと、世界へってのと(^^)うまいなぁ。凛に届いたエアメールは、こちらで世話になったコーチからのものだったよう。もう一度こっちで泳がないかと言う誘い。凛は・・・。正式にチームに入れてもらうように頼むという。彼が選んだのは、オーストラリアという原点。「今度は負けねぇ。リベンジだ!!」とがった歯を見せ、にやりと笑う凛に、遙は久しぶりの会心の笑顔を見せたのだ。「凛、俺も見つけた-------!!」遙ぁぁぁぁぁ!!よかったぁぁぁ!!遙が選んだ道なら皆納得するだろう。その答えは、次のリレーで判明する。仲間と泳ぐ最後の夏-----------。ううう。エターナルサマーってタイトルだけでもう泣けてくる(><)あかんやろ、この全員でのナレは。本当に最後なんだよな。次回心してみなきゃだわ。でも、最後の飛び込みのシーンで、鳥の描写がイワトビちゃんに見えた事は内緒の方向で(^^;)感動ダイナシ~!!(><)エンカは異国での二人の食事風景って事で。いやぁ、今回は本当凛遙目一杯堪能させてもらいました!!ゴチどすえ~♪あ、作品違った(><) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第11話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9e74abf209cadf0536dfc423c9a396ee/ac
2014/09/18
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報告が遅くなりましたが、14日にめでたく当ブログが1400万HITを更新しました!!いつも本当にありがとうございます!!最近は本当にサボリがちで、更新もままならない中、本当毎日お越しいただいている皆さまのおかげです。丁度お祝いを兼ねて~になったものが到着しました(^^)ず~~~っとどうしようか購入を迷ってたんですが、白ユニフォームのあまりにハンサムな顔と鎖骨に一目ぼれしたんですが、タイミング的に購入を逃してしまった黒子っち。黒子のバスケフィギュアシリーズ 黒子のバスケ 黒子テツヤ フィギュア メガハウス黒子のバスケフィギュアシリーズ 黒子のバスケ 黒子テツヤ フィギュア メガハウスその黒ヴァージョンユニフォームが限定で受注生産販売されるというのを見つけてしまい、これはと思って買ってしまいました(><)黒子っちがどこから見ても美人すぎるっ!!ハァハァ。でも、写真ではそれをうまくお伝えできないのが悲しい。自分の力のなさと画素数の粗さが悲しい(;_:)しばらく愛でます~♪ふふふ。近況としましては、最近珍しくゲームを始めました!!【楽天ブックスならいつでも送料無料】金色のコルダ3 AnotherSky feat.神南コルダ熱が再発してる今がチャンスだと思い、ずっと積んでいたこちらをついにやる事にしました。神南メンバーは一周で3人共珠玉エンディングを迎える事が出来て、順調すぎる出来で満足っす♪次は逆注目。これはどうすればいいのかちょっと謎なので攻略サイト当たるか。フルボイスだし、本当イベントの作りも丁寧で、流石コーエーさんのネオロマゲームだなぁと、改めて評価。久しぶりに熱が入りそうです。うちのPSPが数年ぶりのゲーム機として稼働したわ(^^;)次は来週発売の天音学園!!【楽天ブックスならいつでも送料無料】【封入特典付き】金色のコルダ3 AnotherSky feat.天音学園こちらを楽しみにしたいですね。今年は体調不良が大きな波でやってきてる状態です。3月に1回原因不明の胃痛襲われ、2週間まともに食事できなかったし、7月に引いた風邪が、いまだに咳だけが残っているという始末(><)なんかもう咳込むのが当たり前になってしまった感じで、1回咳が出ると止まらないという症状がずっと続いてます。風邪自体も1か月治らなかったし、やっぱ無理は出来なくなってきたなぁと(;_:)なので、来期もこんな感じでまったり運営になると思います。書きたいものを無理のない程度で書いていきたいなぁと。最早1400万って、自分でもよくわからない数字になってしまったんですけど、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!本当にありがとうございます!!季節の変わり目で朝晩はめっきり涼しくなってまいりました。皆様も体調管理にはどうぞお気を付けくださいませ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/20e044698276d12d6e8c6338f086217a/ac
2014/09/17
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洸の重荷-------------。医者は母の病状を告げるのを渋った。今母のそばに居られるのは俺だけなのだと訴え、ようやく教えてくれた病状。母は肺にガンが発見された。腰の痛みは骨への転移だそう。しかも末期症状。余命半年を宣告されてしまった洸。だがそれを隠していつも通りの対応をしてみせた。母の前では何でもないふりをして、腰の痛みはヘルニアじゃないかと誤魔化した。咳は風邪だろうという母の言葉を肯定した。でも・・・母はちゃんと洸の態度を見抜いていたのだ。自分はもうダメだと・・・。陽一に電話をかけて洸の事を頼む母。洸はそれまで母のために、母を楽させてやるためにいい高校に入って、大学へ行って、いい会社に入る事だけを考え、ほとんどの時間を勉強に費やしてきた。切りがいいところまでやるからと、一緒にご飯も食べなかった。母は笑って勉強よりも一緒にご飯食べたりテレビ見たりの方が大事だと言っていたのに・・・。あの時間はもう戻らない。「俺は、間違えたんだ・・・もっと大事な事があったのに」必死だっただけ。でも、もう間に合わない。一人の部屋。思わず嗚咽を漏らして泣いた洸。その時、突然鳴った電話。それに出る事も出来ず見つめるしかできなかった洸。切り替わった留守電に入った声は・・・陽一だった。ためらいがちに洸の名前を呼んだ兄。あの日、母さんの事頼むなと言われたのに!!気づけなかった。どこで気づけば間に合ったのか。「ごめんなさい!!ごめんなさい!!」悲鳴のような謝罪の言葉を吐きながら泣きじゃくる洸。うぉぉぉ。梶くんの演技がすごすぎて泣けたよ。やばかった。洸が陽一とうまくいってないのは、力になってくれなかった兄を責めてるわけじゃなくて、むしろ逆。自分が母を守ってあげられなかった事を謝罪もできず、逃げているだけなんだ。暗闇の中、ただごめんなさいと泣くしかできなかった洸。そんな洸の名前を呼んで必死な顔をしてかけてきた光は--------双葉。昔の夢を見た洸は目を覚ますのだった。目を覚ましても罪は消えない。そして母はもういない。大事なものは作らないとあの時誓ったのだ。そして翌日。今日も勉強会を開く気満々の4人。洸はお節介焼きの4人を撒いて、図書室で勉強する前にトイレに行くと言って、そのままトンズラしてしまったのだ!!今から追いかければ間に合うと立ち上がった双葉。だがその時、隣に座っていた男子とぶつかり足を踏み、あまつさえ倒れた拍子に彼の上に乗り上げてしまい、手をついたらそこは・・・あぁ、自粛!!わはは!!なんじゃこのコント(><)でも新しいなぁ。男子が倒れた拍子におっぱいに・・・ってのはよくあるけど、男子のあれに触ってってのはないよな。新鮮で笑えたわ。結局追いかけたものの見つけられなかった4人はドーナツ屋でお茶をすることに。今日の洸は何か雰囲気が違った。そう感じた小湊。何か抱えているものを彼も感じたよう。「まるで猫みたい」そう称した修子。でも小湊はそんな洸が好きだというのだ。夏休みはみんなで遊ぶと決めたのだ。皆は扉を開けて待ってるのに。もどかしさを感じる双葉。早くそこから出て来い!!扉を開けろと思う双葉。そして乗り込んだ家。だがそこにいたのは陽一。どうやら洸はまだ家に帰ってきていないようで。洸が心の扉を開けてくれないとぼやく双葉。鍵をかけて・・・しかも二重の。開け方がわからないという双葉に、陽一もそれで悩んでると苦笑。それに洸の場合鍵ではなくドアノブすら忘れているのだと笑ったのだ。なら双葉がする事はひとつだけ。「ぶち破ってやる!!」そして双葉は洸がいつも屯っていたあの場所へ行く事に。そこには今日もぼうっとしてただ人の間に紛れて座ってだべっている洸の姿が。「洸!!」思わず叫んで近づいた双葉。声に振り向いた洸は、夢と同じく双葉が必死な顔して走ってくるのを見てしまう。洸はいつまでそういうのを続けるつもりなのか?思わず聞いてしまう双葉。「いつまでもそうしてて逆に疲れない?」意味などない。何をやっても意味などないのだ。やり直しがきく双葉にはわからないと。思わず双葉はそんなことをしてたらお母さんが悲しむと言ってしまう。だが、そんな事は洸だって百も承知なのだ。それでもどうしようもない事もあるのだ。やせ細っていく母親を毎日傍で見ていた洸がどんな気持ちだったか、双葉に分かるわけないと・・・。そう。洸はその時のまま苦しんでいるのだ。流れた涙。洸の痛みは分からない。悔しくて、わかりたくて、なんとかしてあげたいと壁をぶち破ろうとしたいのに・・・!!もどかしい。その勢いでぶつかる双葉は洸を押し倒してしまったのだ。何故小湊たちも皆心に入ろうとするのか?「そういうの、怖いんだよ」「もう手遅れだよ!!」怖いと思う事はもう私たちの事を大事に思ってる事なんだ。また失くしたらと思うと怖くて。失くしたものが大きすぎても、小さなものをかき集めて。「洸の頑張る理由くらいにはなる!!」それでもし洸を責める奴がいたら、私がブッ飛ばしてやる!!と叫ぶ双葉。「許されたかったんだ」毎日に意味を持つ事。思わず見開いた目から涙が零れ落ちる。抱きしめた双葉の事。「本当はずっと、こんな嵐みたいなものを待っていたのかもしれない----------」許しを請う事も出来ず、向き合う事も出来なかった過去の痛み。洸の扉を開けたのは、双葉の言葉だった。一生懸命にあけてくれた心の扉。求めていた許しを与えられ、洸はまたあの日と同じ涙を流した。だが、それはもう苦しみではない。心が洗われただろう。劇的に何かが変わるわけではないのだろう。それでも洸は許されたことで変われる。また大事なものを持ってもいいんだと考えられるだろう。いいね。こんなに一生懸命他人の事で熱くなってくれる人がいるなんて。青春だな。今回も胸熱回だった。 【楽天ブックスならいつでも送料無料】【コミック・書籍全巻セット】【2倍】【新品】【送料無料】アオハライド 1-10巻セット【漫画 全巻 買うなら楽天ブックス】 [ 咲坂伊緒 ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】アオハライド Vol.1 [ 内田真礼 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/54708327d0e2d01b87446933a62e1828/ac
2014/09/16
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最後の事件-----------!!それは二つの事件がある人物により繋がっていた。そしてその事件を解決することは-------すなわち城西支部が過去の冤罪を暴いてしまうという事に!!立場や面子を守る事、保身を取るか、検事としての使命を全うするか-----。まさに究極の選択を強いられることになった城西支部。なかなか複雑な所で絡まってるっぽいこの話。キーマンは元検事の存在。久利生公平(木村拓哉)と麻木千佳(北川景子)は、川尻健三郎(松重豊)に東京地検特捜部のサポートを命じられる。特捜部は現職大臣と建設会社の贈収賄を裏付けるため、人手不足になっていたのだ。千佳は特捜部と色めき立つが、久利生は淡々と応じる。 特捜部で、久利生たちを迎えたのは江上達夫(勝村政信)。早速、江上は久利生と千佳に仕事を説明するが、それは地味な作業だった。久利生の活躍をサポート出来ると張り切っていた千佳は、がっかり。 しかし、江上が胃潰瘍で入院。急きょ、久利生は江上が担当していた建設会社運転手の取り調べを引き継ぐ。早速、久利生は運転手に事実確認。すると、運転手は現職大臣に金を運んだ日は休んでいて車の運転はしていないと主張。久利生は、もう一度運転手の行動を調べ直すことにする。 一方、城西支部には南雲尊之(加藤虎ノ介)という被疑者が殺人容疑で送致された。田村雅史(杉本哲太)が担当するが、南雲は黙秘。また、南雲には大手事務所の弁護人、松平一臣(羽場裕一)がついていた。何か裏が…。遠藤賢司(八嶋智人)が警察の過去の捜査資料を調べると、南雲が容疑者として浮上した事件を見つける。傷害事件だが、今回の事件と地域が近接しているため城西支部は南雲の犯行を疑う。それらの事件はいずれも容疑者逮捕に至っていない。だが、1件だけ別の男が起訴され、判決直後に亡くなっていたのだ。江上は出てきただけ~?なんじゃこの出演(><)特捜部の応援に選ばれたのが久利生という事で、納得がいかない他の検事たち。でも、あくまで応援という事で、与えられた仕事は証拠になるブツ探し。だが、江上のダウンで急きょ代理調査をすることになった久利生。早速大臣担当の運転手の調査をすることに。だが桂川は贈賄があった当日は休日で自分は何も知らないというのだ。彼の証言通りに映画を見たという半券も発見される。だが、そうなれば現職の大臣の収賄事件の金の受け渡しに使われた車を誰が運転していたのか?それに運転手の桂川の無実が証明されたら、この捜査は行き詰ってしまう。それを分かっている久利生。だが、それでも麻木も真実を見つけるまでは納得できないのだ。そして、桂川の証言から、ついに彼が事件当日日比谷にいた事が証明されたのだ!!だがそれはこの事件がまたふりだしに戻っただけ。さすがの特捜部も、桂川の無実を認めないわけにはいかない。だが、そのせいで久利生は特捜部をクビになってしまったのだ。江上が胃潰瘍を患ったのは、桂川の無実を彼も分かっていたから。だから彼の調書を作れと言われて板挟みになり胃を患ってしまったよう。繊細すぎだろ(^^;)その橋場大臣と、金を渡していた建設会社社長はどうやら同じ中学の同級生だったよう。その当時の2人の関係を知るのが、同じ中学の先輩である国分という元検事。今回の件で話を聞きたいと打診したも、彼は引退して隠居の身だと、どうやら協力を断られたようで。そこで牛丸自らが山梨の田舎まで足を運び話を聞くも・・・やはり協力は出来ないと言われて追い返されてしまったのだ。何故元検事という立場の彼はこんなに協力を拒むのか?その頃、城西支部では殺人容疑で送検された南雲という男の取調べが進んでいた。だが、黙秘を続ける彼のせいで捜査が進まない。彼の弁護についたのは、大手の事務所の弁護士・松平。いかにも~なキャスティングだし、これは何か大きな裏がありそうだよなぁ。遠藤や田村が事件を追うと、過去にも同じ地区で背中から刺されて死亡した二つの事件があった事が発見される。どちらも府中市付近で行われており、更に調べを進めると、類似した未解決事件がまだまだ多数あったのだ。もしやすべてこれは南雲の仕業なのか?だが、1件だけ容疑者が捕まっていたというのだ。それは最初の通り魔事件。その事件の担当検事は・・・国分!!容疑者は一貫して無罪を主張していたという。だが、容疑者は実刑判決が出た直後に、くも膜下出血で死亡しているというのだ。真相は不明。これは----------もしや冤罪?田村は言う。「分かりません。でも、言えることは南雲の余罪をたどっていけば最後にはこの事件に突き当たるってことです」「つまり南雲を起訴すれば、城西支部は冤罪を暴いちゃうことになるわけです」遠藤の言葉でどれだけこの事件が慎重に動かなければならないことなのか皆は自覚することに。これが判明すれば検察の重大なミスを暴く事になるのだ。全員がクビになる可能性もある。「じゃあやめますか?」「南雲の起訴」考える皆。将来の事。仕事を失ったらどうする?一晩考えさせてほしい。これは勢いで決める事ではないという川尻。麻木は自分が特捜部に食ってかかり久利生は正しいと訴えた事でクビになったと落ち込んでいた。だが、彼女は間違っていない。そして久利生も。それに久利生だって周りの人とうまくやらなくてはならないことは分かっているのだ。でも、事件の当事者にはそんな事は関係ないのだ。「事件の当事者は人生懸かってるんですよ?いや、下手したら命懸かってるし。嘘つけないでしょ。俺たち検察なんだから。やっぱ事件には真っ正面に向き合っていかないと駄目でしょ?でもまあこれで城西支部がにらまれちゃうようなことになったら、ホントすいません」そんな風に言う久利生の言葉に、皆は自分が何者であったかをもう一度考えさせられる。自分たちは検事と検察事務官なのだ。バッシング受けるより、怖い事があるのだ。冤罪---------!!南雲を起訴していいか?そうすれば冤罪を証明してしまい検察全体を敵に回してしまい、城西支部は孤立してしまうかもしれない。それでも。川尻の決裁は---------。「起訴しよう。とことん真実を追い求めるのが、我々の仕事だ--------」検事として、事務官としての職務を全うする道を選んだ城西支部。敵は本来味方である身内。さぁて、この事件の裏にはどんな真実が隠されているのか。国分は冤罪と分かってて功を焦ったのか?上からの指示?それとも大臣らと結託してた?松平の存在も不気味だし、彼もなんか1枚噛んでそうな気もする。城西支部はどうなる。最後の戦い、どんでん返しを期待したいっすね。恋話的雰囲気は本当最後までやめて欲しいっす。そこだけはお願い!!(><)久利生公平:木村拓哉 麻木千佳:北川景子 田村雅史:杉本哲太 宇野大介:濱田岳 井戸秀二:正名僕蔵 馬場礼子:吉田羊 St.George's Tavern マスター:田中要次 小杉啓太:勝矢 川尻健三郎:松重豊 遠藤賢司:八嶋智人 末次隆之:小日向文世 牛丸豊:角野卓造 ◆ゲスト南雲尊之:加藤虎ノ介松平一臣:羽場裕一八木:小市慢太郎光恵:朝加真由美平野:橘家二三蔵徳倉:川嶋秀明 ■送料無料■リニューアル版■木村拓哉主演 DVD-BOX【HERO】 07/8/22発売【楽ギフ_包装選択】←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d76cf2870f1aa798c6ad6ec1ede057b0/ac
2014/09/15
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人間とは-----------!?最終回が勿体ないと思える作りで最後まで見せきってくれた今作。本当安定した作りで、安心して見れましたわ。最低の暮らし、最低の場所での出会い。ごみ溜めのような場所で息をひそめて暮らしてきたジョーカーたち。何かが足らない。そんな奴らが身を寄せ合うように集まっていた。そこへある日・・・ドブネズミを拾ってくれる物好きが現れたのだ。彼の経営する孤児院で人並みの生活を送れるようになったジョーカーたち。幸せだった。救われたはずだった。笑顔が戻ったはずだったのに--------。回想というジョーカーのオリジナル演出。娼婦の息子で、本名の記載もないジョーカー。シネマティックレコードを確認するウィリアム。最後は出血多量のために死亡--------。燃える屋敷。だが、ここでの死亡者はあまりに多すぎる。一人では対処できないとぼやくウィルの前に増員到着。ロナルド!!確認作業をしてとっとと終わらせようというロナルド。「残業は嫌いなんで」って、お前が言うか!!(わはは)怒りマークのウィル。早速仕事開始!!その時。ようやく屋敷へたどり着いたドール。燃え盛る炎に、兄貴と叫んで飛び込もうとしたのだが・・・。炎の中から現れたのは、セバスチャンに抱き抱えられたシエル。何故ブラックとスマイルがここに!?思わず二人にジョーカーの行方を尋ねるドール。だが、セバスチャンは微笑を浮かべ、お亡くなりになりましたよと告げたのだ。食い掛かろうとするドールの腕を振り払ったシエル。自分はファントムハイヴだと名乗り、目的はただ一つ、女王の憂いを晴らす事だと、連続児童連れ去り事件を追っていた事を告白。自分は女王の犬だと----------!!「ケルヴィンも、ジョーカーも僕が殺した」その告白を聞き、号泣して崩れ落ちるドール。すべて嘘だった。スマイルを信じたい。そう思っていたのに裏切られていた。サーカスをするにあたり、ジョーカーが皆の芸名をつけてくれたのだ。本当の兄弟のように楽しかった日々は・・・もう戻らない。許さないと叫び、呪いの言葉を吐きながらシエルへナイフを持って突っ込んでくるドール。シエルは冷たく命じるだけ。「セバスチャン・・・」立ち上がる炎と煙を見て、葬儀屋は「ひっひっひっ」と薄気味悪い笑いを上げる。「魂は一つ。大事におしよって教えたのに。大きな力を持っているせいで、取り返しのつかないものの重みがどんどんわからなくなってしまう。それに気づくのは支えきれなくなってから。一体小生は何度同じ忠告を君たちにしているんだろう。ねぇ、ファントムハイヴ伯爵」更にはグレイとフィリップも。見たままを報告を嬢王陛下にと、高みの見物の二人。その頃サーカス団では・・・帰ってこないジョーカーたちを心配する団員たちがあたふたしていた。寂しさを募らせるスネーク。皆・・・まだ真実を知らない。シエルの表情から一切の感情が消えている。その心情を思うと・・・切なくなる。シエルもまた寂しい人だから。汽車に乗るシエルとセバスチャン。売り子にやってきた少女から、シエルの許可を貰いオレンジを買うセバスチャン。それを剥きながら、なぜシエルが今からケルヴィンの運営するワークハウスへ向かうのか問う。パトロンがいなくなり、ワークハウスが運営できるはずがないのだ。シエルはバートン伯爵あたりなら寄付に嫌な顔もしないだろうと紹介するつもりのよう。シエル曰く、後始末までがファントムハイヴの仕事。裏社会の勝手な事情で表社会の人間が犠牲になる必要はないと・・・。では、屋敷の子供たちは何故助けなかったのか?無気力になっていた子供たち。考えを放棄した彼らは・・・もう元には戻れない。それならいっそ死んでしまった方が幸せだと?傲慢ですねと笑うセバスチャン。「傲慢でない人間などいるのか?」あの時・・・自我崩壊の前に悪魔を呼び出せた自分はついていた。あの場所にいた悪魔は今は僕のもの。だが、無責任に誰かを救えると豪語出来るほどじゃない。そして田舎の村。たどり着いたワークハウス。丘の上に建っているというそのワークハウスは・・・。既に建物の枠組みだけを残し、荒廃していたのだ!!この様子ではかなり以前からここは人がいなくなっていたよう。そんな事も知らず、ジョーカーたちはケルヴィンの言葉を信じ、ワークハウスに残る子供たちのために犠牲を払ってきたのだ。だが、もしかしたらここにいた子供たちも皆、先生の研究の犠牲となっていたのかもしれない。許さない!!頼む!!そう言って敵意と慈悲に縋ってきたドールやジョーカー。シエルから思わず漏れた笑い声。「何もなかったんだ!!あいつらの守るべきものなんて。とっくに存在していなかった!そんな事も知らないで、あんなに必死になって・・・。死んでいった!あはははは!!必死な願いを嘲笑い、虫けらのように踏みにじる。姑息で醜悪で、悪魔よりよっぽど悪魔らしいじゃないか!」高笑いを続けるシエル。だが・・・。「僕も同じだ。僕にもあいつらと同じ、醜い中身が詰まっている。これが人間だ。人間なんだよ、セバスチャン!!」「ええ、そうですね」シエルの言葉に一瞬驚いた顔を見せたセバスチャンは、微笑みを浮かべ頷く。シエルの帽子に結ばれていた黒いリボンが風にあおられほどかれる。伸ばしたが届かない。空に舞うリボン。夕焼けに浮かぶジョーカーたちの姿。楽しそうなその姿。ピアノの物寂しい旋律が涙を誘う。「悪魔とは違い、醜悪で複雑な悪意を持ち、嘘つきで必死にあがき、他人を蹴落とし、奪い奪われ、言い訳を繰り返しながら、それでも丘を越えた彼方を目指す。だから人間って、面白いんですよね-----------」オリジナル要素を含んで、よりジョーカーサイドの思いを掘り下げた形に仕上がった「Book of Circus」編だったのではないでしょうか。最後まで作画も崩れずきれいなままだったし、雰囲気は流石だったかと。やっぱりスタッフが黒執事好き~なのがよくわかる丁寧な作りになってたよなぁ。セバスチャンは安定の小野Dの演技で麗しかったし、真綾シエルがなんか大人びてきたのもいい感じで。何よりジョーカーのあの京都弁っぽい芝居をマモがどう演じるのか、キャスティングはばっちりだと思ってたので、最初の一声で持ってかれたな。マモ弁と言う事で現場では定着したようですが、流石でございました。ブラヴォーどすえ(^^)映画へつなげるためのグレイとフィリップの登場もありましたし、これはまた続きを!!と言いたくなりますよね。BD、やっぱ揃えてしまうか。今回は過去シーンも交えてわかりやすく登場人物も、活躍の場は少ないけれどまんべんなく出てきたと思うので復習にもよかったし、懐かしさを感じられた作りにもなってたかと。・・・まぁ、こうなると2期は完全黙殺されてる状態ですが(^^;)黒執事は本当完成度がどの分野でも高いので、今後のメディア展開も本当期待してます!!10話この世界、堪能させてもらいましたどすえ~♪(≧▽≦)【送料無料選択可!】黒執事 Book of Circus セバスチャン・ミカエリス 絵皿【送料無料選択可!】黒執事 Book of Circus シエル・ファントムハイヴ 絵皿 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c604e16340978c84b849edae8bf834de/ac
2014/09/12
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自分の本当の気持ち------------!!夏期最初に最終回を迎えた今作。正直今日まで最終回って知らなかったよ(><)放送前のDAIGOのツイート見て知ったという。まぁ、切りよく纏まって終われるなら回数少なくても全然問題ないと思う。追い詰められてしまった泉水。男たちは最初は面白半分に泉水が男か女か確かめてやると押し倒し、シャツをめくって男だと確認してがっかり。でも、泉水のとてつもない色香にすっかり惑わされてしまったよう。「もう、離して・・・」そんな風に涙目で訴えられても、それは逆効果(><)そしてちゅーさせろと迫りだす男たち。好き放題触りだした男たちの手を気持ち悪いと思う泉水。「いやだ!!俺は龍馬じゃなきゃ!!」自分の胸の内の言葉に動きを止めた泉水。それが答えなのだ。もう自分の気持ちは見えている。そこで泉水は男の股間を蹴り、砂を食らわせ目つぶしをし、カバンで当身を食らわせ逃げ出したのだ!!「龍馬でなきゃダメなんだ!!」そして、なんとか逃げ出した工事現場。だがそこで外に出た途端腕を掴まれてしまった泉水。誰かと思えば、黒井!!思わず泣きついて助けを求める泉水。その頃サークル仲間の二人は・・・売り子を手伝ってくれる子と待ち合わせしていたよう。金田ってば、しっかりオタ友達がいるようで(←しかも女の子)リア充爆発しろと心の中で独白の太山でした(^^;)黒井はどうやら泉水の事情をすべて分かっているよう。泉水の事、龍馬の事。大変な事まで承知の上で、彼が告白してくれたのは・・・。なんと黒井はララルルの原作者、早乙女先生のアシスタントをしていたのだ!!・・・本人じゃなかったのね(^^;)てっきり私は早乙女先生本人だと思ってたわ。スゴイ!!って自分もアシスタントに行くと言い出す泉水。ま、きっとそういうだろうから黒井も今まで黙っていたようですが。で、先日その早乙女の元へ龍馬がやってきたというのだ。締め切り前で忙しいという早乙女に頭を下げて夢を諦めるかどうかの瀬戸際に立っているので、一言でもいいからコメントをと言ってきたよう。夢を諦めて欲しくないからと。お願いしますと土下座した龍馬。その熱意に押された早乙女先生は、原稿をしっかり見てくれたよう。自分にはなんでもない事のように言った。龍馬がそこまで泉水のためにしてくれたなんて初めて知った。「お前。いい友達持ったな」そういわれて龍馬との色々を思い出す泉水。「もうダメだ。友達なんかじゃ、好きじゃ足りない。大好きだ!!」ついに自分の気持ちを認めた泉水は黒井から眼鏡を借りて龍馬の元へ駆け出すのだった・・・。黒井もいい奴だよな~♪やっとわかった。自分のすべきこと、したい事。そのために泉水はララルルからも卒業するのだ。一歩前に進むために!!そして、龍馬のマンションへたどり着いた泉水。その頃龍馬は・・・。泉水を押し倒し、誰かに取られるんじゃないかって不安なんだよと言った事を思い出していた。熱があったとはいえ、あまりに余裕がない言葉に悶え転がるしかできない。かっこ悪い自分。初恋だった。10年も思い続けた。イズミが女の子だったと分かっても、好きでいるのを止められなかった。連絡をしたくても・・・怒ってるかと思うと怖くてメールもできなかったのだ。進歩がない自分に落ち込む龍馬。だがここはやはり連絡すべきだと思い、携帯を鳴らそうとしたその時。突然鳴ったインターホン。出鼻をくじかれ、誰だよとぼやきつつ出たそこにいたのは・・・泉水!!なんだか怒ったように話があるから開けてと言う泉水。ここは誠心誠意謝るしかないと思いつつ開けた鍵。すると--------なんと泉水は龍馬に抱き付いてきたのだ!!勢い押し倒される羽目になる龍馬。いきなりどうしたのか?すると泉水はなんと龍馬にキスをしかけてきたのだ!!これは夢!?しかも「龍馬、しよう!!今すぐ!!いいよね」なぁんて積極的すぎる泉水に置いてけぼり状態の龍馬。何なのだ、一体。またヤケになってるのか?思わず全力で泉水を止めた龍馬。だが、泉水は言う。「違うよ。ちゃんと自分で考えて、自分で決めてきたんだ。俺は龍馬がいいって」そんな風に言われて、抱きしめられて・・・それで答えなければ男じゃない!!今日はもう止められないぞと前置きして、泉水をベッドへ投げ出し、服を脱ぎだした龍馬。でも二人共震えているのだ。初恋の人に触れられる喜び。不安がないわけじゃない。でも・・・龍馬とだったらいいと思ったから。触れられて思わず上がった声。照れる泉水が可愛くて仕方ないと思う龍馬だった・・・。おおお!!思ったより頑張ってくれたじゃん♪ちゃんとそういうシーンも見せてくれて思わずニヤニヤ(^^)でもその頃・・・泉水の事を考えていた聖湖はカップを落として割ってしまったのだ!!これは不吉な予感!?泉水の身に何か!?玲に居場所を探してくれないと仕事に行けないと言い出す聖湖に折れて探しだした所・・・。そこは龍馬のマンション!!その事実を誤魔化すために玲は仕事が終わったら一緒に部屋で飲もうと誘ったのだ。その話に飛びついた聖湖。ご機嫌で仕事に出かけるのだった。泉水の答えが出た事を喜ぶ玲。彼はどんな結果でも、泉水が選んだなら応援してくれる人なんだね。そして---------どうやら初体験は滅茶苦茶痛かったようで(^^;)かいがいしく世話をしてくれ龍馬を無視する泉水。でも、龍馬は今回のこの泉水の行動を同情したと勘違いしてしまったようで・・・。そう。泉水はまだ龍馬に言ってなかったのだ。「龍馬、好きだよ」笑顔でそう言った泉水を見て、突然ぽろぽろと涙を流しだした龍馬。「だって、嬉しくて」って、龍馬乙女すぎるっ!!(><)「泉水、好き。大好き」泣きながらそう呟く龍馬を抱きしめ「俺も大好き」と答える泉水だった----------。不器用だけどまっすぐな恋。結局ほだされた形にはなったけど、しあわせならそれでいいって事で。で、どうやら原作では聖湖と玲が・・・って話になってるんだそうですね。それはそれで大人チームの話も見てみたい所(^^)初々しい二人の恋。応援してくれる人もいるけど、芸能人でいる二人には障害も多いだろう。さてこれからこの恋がどう育ち、絆を深めていくのか。原作読んで続きを見守ろうと思います。ロマチカやセカコイよりもっとBLシーンも頑張ってくれたし、軽い気持ちで笑って見られた作品でした。キャスティングもよかったし、期待通りの作品になってたかと。2期・・・原作がストックできたら見てみたいなぁ。次はひとまずロマンチカだね。さてどうなることやら。【送料無料選択可!】TVアニメ『LOVE STAGE!!』ドラマCD「SUMMER STAGE!!」[CD] / ドラマCD (代永翼、江口拓也、木村良平、他)【送料無料選択可!】TVアニメ『LOVE STAGE!!』キャラクターソング 01 EVERYDAY MAGIC[CD] / 瀬名泉水 (CV: 代永翼)【送料無料選択可!】TVアニメ『LOVE STAGE!!』キャラクターソング 02 PRECIOUS COLOR[CD] / 一条龍馬 (CV: 江口拓也) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/336459cc535f41a33fa0169b47748bef/ac
2014/09/11
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全国大会出場へ----------!!モヤモヤが続く遙の態度。そんな中、真琴が、そして凛が、宗介が進むべき道を決めたようで。出場が決まった途端、皆からおめでとうと、頑張ったなの声をかけられるようになった水泳部。渚は調子に乗って日本一~とか言ってるし(^^)怜は陸上部の先輩に水の中で輝いてたと言われ、頬を染めてありがとうございますと返事出来たよう。可愛いなぁ♪でも遙は・・・。声をかけられても「別に勝つために泳いでるんじゃない」とそっけない態度で、難しい表情を崩さない。あの日から-------笑顔にならない遙。そんな遙の背中を見つめ、心配になる真琴。遙はフリーの個人ではあんな事があったので、皆が不安に思うのも無理はない。怜は遙の泳ぎに迷いがある事を見抜いていた。スカウトも途絶えたか・・・。けれど、それは個人でなんとかしなければならない事。温かく見守りましょうと言う天方。今日は笹部も練習を見に来てくれて、鬼のコーチぷりを発揮したよう(^^;)だが、練習が終わってもまだ泳いでいくという遙。なんだか遠慮が先だってか、3人は遙を残して先に帰る事に。全国大会では遙はフリーを泳げないのだ。本当にそれでよかったのか?遙の泳ぎに魅せられた怜としてはリレーだけしか泳げない事に納得出来ないよう。「遙先輩をあんな風に変えてしまったのは、僕たちかもしれない・・・」一緒に泳ぎたい。その気持ちは勿論強くある。でもやっぱり「フリーのままの遙」でいて欲しいのだ。鮫柄は全国へ行く部員も多いよう。凛は個人でいい成績を残したのだから、またスカウトが増えたようで。でも、今凛が気になるのは宗介の事。そんな凛を見ていると、もう今年が最後の夏なんだと実感した似鳥。来年にはここには凛たち3年生はいないのだ。だがそれを聞いた百太郎は「最後の夏なんて存在しない!!」というのだ!!来年も、再来年も生きてる夏はやってくると・・・兄ちゃんがいつも言っていたと。百太郎、いい事言うじゃん♪御子柴も流石だ!!だが、凛の気持ちも晴れない。宗介の肩を見ると思わず目をそらしてしまう。部屋へ戻るとオーストラリアからエアメールが届いてたよう。朗報か?では宗介は卒業したらどうするのか?実家へ戻るかと簡単に言いだす宗介。水泳は・・・やはりやめるという決意は変わらないようで。「そんな顔するな。俺の夢はもう叶った」凛は何も答えられないのだった-------。翌日。進路指導室へ入っていく真琴を目撃した江。そしてその日の夕方。今日も一人で帰る遙を校門の前で待っていたのは--------なんと宗介!!「ちょっと面貸せ」そして、校舎裏で話を始める二人。先日の試合で立ってしまった事を指摘する宗介。・・・腐女子、ここで変な想像した奴多かっただろうなぁ(^^;)お前には関係ないという遙に対し、宗介は凛にはあるというのだ!!「お前が立ち止まると、凛まで立ちどまっちまうかもしれねぇ」遙を認めたのではない。それでも凛にとって遙の存在は大きいのだ。「あいつにはお前が必要なんだよ」「お前はなんでそんなに凛にこだわる」「俺はあいつに、世界の舞台に立ってほしいんだ。俺が立てなかった世界の舞台に。お前はすげぇ力を持ってんだ。ならいつまでもグダグダしてんじゃねぇ。踏み出すんだよ、前へ!!」言うだけ言って去って行く宗介。そこへやってきた真琴。一緒に帰るのも久しぶりだと、話をする二人。花火大会へ行こうと遙を誘う真琴。そして、別れしな、進路の話をしようとした真琴だったが・・・そこへ丁度蓮と蘭が迎えに来てしまい、話は途中になってしまうのだった。さて、鮫柄は全国大会前にお盆休みで1週間OFF。凛からの諸注意を聞いて皆大会へ向け気持ちを引き締めたよう。宗介と一緒に実家へ向かおうとした凛だが・・・エアメールの中にはシドニー行きのチケットが入っていたよう。凛、こちらでもスカウトか!?そこへやってきた百太郎。江にお土産を渡して欲しいと言って彼が差し出してきたのは・・・クワガタのピュン介(><)おいおい、そのセレクトはないだろう。宗介も容赦なく裏庭に返しとくって、瓶を笑顔で預かってるし(><)そこへ凛の携帯に真琴から連絡が入ったのだ!!何のメール?岩鳶は・・・個人種目はタイムが伸びているのに、リレータイムが伸びていないようで。これはゆゆしき問題。全国大会への大きな課題が出てしまったようで。宿題も頑張る渚。今は両立を考えて渚なりに頑張ってるよう。怜の部屋には遙の手づくりのイワトビちゃんストラップが大切そうに飾られている。来年は新入部員が入ってくるだろう。でも、遙も真琴もいないのだ・・・。では遙にどうして欲しいのか?渚も怜も「遙らしく居て欲しい」だけ。迷ってる遙は見たくないのだ。4人で泳ぐ最後の大会なのにこのままでいいのか?ちゃんと自分たちの気持ちを伝えなければならないと思った渚たち。そして、4人で花火を見に行く事に。今日は灯篭流しもやっているよう。その幻想的な雰囲気に感動する皆。そんな中、渚が全国大会を前にちゃんと話をしておかなければならないと切り出す。そうでないと、本当のチームになれない気がするから。自由に泳ぐ遙は憧れだった。でも、フリーを泳がない遙は遙ではない。もっと世界に、たくさんの人に遙の泳ぎを見て欲しいのだ。「俺には分からない」そう呟き、3人から離れていく遙。そんな遙を追った真琴。鳥居のある階段の上で、灯篭が浮かぶ夜の海を見ていた遙に、俺もこのままじゃいけないと思うと気持ちを話しだす。「俺は今まで、ハルがよければそれでいいと思ってた。凛が何と言おうと、俺はハルの気持ちを大事にしたいと思ってたから。でも、地方大会でハルは凛に言ったよね」夢ってなんだ、俺にはそんなものはないと。「もしハルが本気で今のままでいたいって望むなら、俺は何も言わない。だけど、夢が見つからないだけなんだったら、俺は、ハルにそれを見つけて欲しい」「見つけようと思って、見つけられるものなのか」話を切り上げようとする遙の腕を握り、話を聞いてと迫る真琴。だが、遙にとってはいくら聞いても同じなのだ。「俺は今のままでいい!!」「嘘だ!!本当はハルだって見つけたいと思ってる。ハルはそれを見つけて外の世界に飛び出すべきだ!!ハルはその力を持ってる!!」遙の腕を掴んで必死に訴える真琴。「お前までそんな事を言うのか!?どこで泳ごうが、誰のために泳ごうが、そんなの俺の自由だろ!!俺はこのままでいいって言ってるんだ!!」「いいわけないだろ!!いいわけないから、みんな言ってるんだ!!渚も怜も、凛も、俺も、みんなハルが好きだから、大事に思ってるから・・・なんでわからないんだよ!!俺たちはハルに夢を、未来をちゃんと見つめて欲しくて・・・」「人の世話ばっか焼いて、お節介も大概にしろ!!夢、未来、だったらお前はどうなんだよ。決めてもいないくせに勝手な事ばっか言ってんなよ!!」すると、掴んでいた腕を離した真琴は「決めたよ」といつもの声で言ったのだ。「俺、東京の大学に行く----------」上がった花火。目を見開く遙。言おうと思っていた。それが先日の件。「勝手にしろっ!!」遙は真琴に背を向け、走り去ってしまうのだった------------。あらら~(><)やっぱり真琴は自分で進むべき道を決めていたか。それが遙との別れだと分かっていても、その夢を、将来を選んだ。それが真琴の決意。最後の真琴と遙のやり取りは熱演でしたね~♪たつと信長くんめちゃいい芝居してくれたなぁ。これだよね。この熱がすごい好きなんだ。Free!って役者さんたちの熱演が光る全力作品だから大好きだ!!(>▽<)そして、翌朝。今回はCパート付き。突然遙の家にやってきた凛。出かけるぞとなんでもない事のように告げる凛に、思わずどこへと問う遙。「決まってんだろ、オーストラリアだ」凛~~~!?笑顔で爆弾投下すぎるだろ(><)これって真琴のメールに何か背中押されたんかな。進路の事、凛には言ったとか?遙の選ぶ答えは?進路は?なんか予告が切なくてさぁ。ナレのトーンとか本当それだけで涙なんですがっ(><)怖いねぇ次回。でも、凛と二人でどんな話するのか、すっごく気になる。そして全国大会はどうなる!?エンカは似鳥の練習に付き合う宗介。宗介、絶対いいトレーナーになれると思うんだけど、凛のコーチとかやらないのかなぁ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e99a4d242d7bdece9f1d68488f49a8e9/ac
2014/09/10
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二人に何が------------!?奥の部屋から出てきた洸と悠里。何もないというけど、とてもそんな雰囲気には見えない二人だった。気になってぐるぐるする双葉。目線を送ると悠里にはそらされるし・・・一体何があったのか?洸は普通にしてるのだが・・・小湊曰く洸は勉強ができないのではなく、授業を聞いてないだけ。理解力はスゴイよう。なんで?すると洸はその言葉で気づいてしまう。「必要なくなったから」だから勉強すること、特進にいる必要もなくなったようで。すると、それに猛反発し、そんな事誰も喜ばないと、一緒に進級しようと言い募る悠里。小湊も夏休み一緒に遊ぼうと続く。修子までなんだかんだ言いながら盆以外ならとか言いだすし・・・。そんなみんなの思いを受け、洸は分かったと受け入れるのだった。帰り道。もう一度双葉は悠里に何かあったのかと問うのだが・・・やはり一呼吸置いてから「何もないよ」と言われてしまう。どうしても気になってしまった双葉は、もう一度洸の家に戻り話を聞くことに!!だが・・・いざ本人を目の前にすると言いだせないのだ。気まずくてトイレを借りたり、水をもらったりして時間稼ぎをするも・・・。いざ話をすると、洸も一呼吸の間を置いて「何もない」と言ったのだ。当然気になる双葉。悠里も何もないと言ったなら何もないんじゃないのか?でも、洸が変わった理由を知りたいという双葉。昔の俺を探すなという洸。だが、そうではない。ちゃんと今の洸を知りたいからなのだ。さすがの洸も双葉の押しの強さに負けたよう。そこで真実を教えるため双葉の腕を掴み、奥の部屋へ入れたのだ!!そこにあったのは----------仏壇。飾られた花。そして遺影に映っていたのは・・・洸の母親の写真。それですべてを理解した双葉。悠里は自分の口からは言いにくかったのだ。だからあんな風にしか言えなかった。洸は・・・ごめんなさいという申し訳ない顔をする双葉を見たくなかったのだ。たまたま部屋に転がった野菜を拾おうとして中へ入ってしまった双葉も同じ顔をしたよう。吹聴する話でもないし、だから黙っていたという洸。勉強する必要がなくなったと言ったのはこのせいだったのか。なのに自分は悠里と洸の関係を邪推して・・・自分の事ばかりだった。二人はちゃんと皆の事を考えていたのに・・・思わず流した涙。洸は泣き虫だなと頭をなでてくれたけど、それで余計に止まらなくなってしまう涙。「学校、やめないよね。洸はみんなと一緒にいたくないの?私は洸と一緒にいたいよ」思わず掴んだ洸の服。洸は・・・そんな双葉の目の涙をぬぐい、頬に手を添える。思わずも開いてしまった目。洸が見ている。雰囲気がやばい。これはキスの勢いか--------!?「じゃじゃ~~ん!!」って、最悪のタイミングで入ってきたのは、陽一。二人のただならぬ雰囲気に顔を真っ赤にして退散するのだが、そんなんじゃねぇよと、あっさり対応した洸。あ~らら。残念。母さんの事聞いて泣いたと言われ、納得したようで。今からバイトだという洸。その後を追いかける事も出来なかった双葉。洸は先ほどの事を思い出し、涙を払ってやった事、見つめ合った事を思い出して思わず頭をかいてしまう。「何やってんだ、俺」陽一と洸は仲が悪いのか?陽一の運転する車で送ってもらいながらそう尋ねる双葉。陽一はそれを聞いて笑ったのだが・・・洸は自分を許せないんだろうというのだ。両親の離婚の時。母親が一番大変な時、全て洸に任せきりにしてしまったから。丁度母が入院したころは教師になりたてだった陽一。忙しさを理由に見舞いにはあまり行けなかったそう。それに・・・会うたびに痩せていく母の姿を見るのが怖かったのだ。病室に入るのが、すごく怖かったのだ。あんな思いを洸は一人で毎日していたのかと思うと・・・。洸は優しくていい子なんだと訴える陽一。涙を堪え、外を見ていた双葉。それでも思わず叫んでしまう。「知ってます!!」双葉の言葉に安心する陽一。ありがとうと・・・。こみ上げるものがあったなぁ。苦しかったよ。洸が大切なものを作らないのは・・・失くした時を考えてしまうから。失くす怖さを知っているから。「そうやって、今の洸があるんだね。私の知らない夜を、歩いてたんだね」でも、どれだけぶっきらぼうでも、最後には絶対優しいと知ってるから・・・。翌日、悠里に謝罪した双葉。だが、悠里もまた双葉と洸の間に嫉妬していたのだ。不安だった。少しでも洸の特別になりたかったから。なんで同じ人を好きになったんだろう。涙を堪える双葉。でも・・・それ以上に悠里が好きなのだ。悠里もまた双葉が大好きなのだ!!互いに抱き合って涙を流す二人。恋も大事、でも友情も大事。教室へ戻ると、小湊が数学の要点を纏めたものを洸に渡していた。それを迷惑そうにしている洸。でも、ちゃんとカバンにしまったそれ。やっぱり最後は優しい事を知ってるのだ。次の勉強会はいつにする?と言い出す修子。盛り上がる皆を前に溜息の洸。ちょっと考えさせてという洸。洸がまだ夜を一人で歩いているなら、その出口の光に私たちがなるよ!!涙涙な回でございました。これで一気に洸の変化の秘密がわかったわけで、もやっとしてたものが繋がった印象。光になる。たとえお節介だと言われようが、洸がまた大切なものを作れるように。少しずつでも。それが友情であり、恋だったり。本気でぶつかる熱さ。後2話でどうまとまるか、楽しみにしたいね。【楽天ブックスならいつでも送料無料】【コミック・書籍全巻セット】【2倍】【新品】【送料無料】アオハライド 1-10巻セット【漫画 全巻 買うなら楽天ブックス】 [ 咲坂伊緒 ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】アオハライド Vol.1 [ 内田真礼 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/255049bf3f7eb5eb9ee69c17ad70daa6/ac
2014/09/09
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総力戦-----------!!皆の連結プレーで勝負!!登庁途中の久利生公平(木村拓哉)たちは、顔が合うとおしゃべりに花が咲く。今日は、末次隆之(小日向文世)が背中を痛めた話や、麻木千佳(北川景子)の取り寄せたDVDが届かないというぼやきを話題に職場に着いた。 この日、そんな久利生たちを待っていたのは、大学生4人による暴行致死容疑。仲間のひとりを集団暴行によって死なせてしまったのだ。しかし、最終的な死因となった凶器は発見されておらず、凶器を使った大学生も特定されていない。川尻健三郎(松重豊)は、久利生、田村雅史(杉本哲太)、宇野大介(濱田岳)、馬場礼子(吉田羊)それぞれに被疑者1人を担当させ事件を調べるよう促す。 だが、大学生たちの口は重く、事件について語ろうとしない。分かったのは被害者を含めた5人がフットサル仲間だということだけ。久利生と千佳は、5人の関係を探るため、通っている大学で聞き込み。いつも5人が集まっていた食堂を突き止めるがその日は休業していた。 次の日、再び久利生たちは食堂へ。女店主、カルロス玉恵(片桐はいり)から有力な情報を得る。5人は、いつも大学教授のような人物と店で話をしていたと言うのだ。殺害現場の指紋調査を警察に依頼した久利生は、ある男を特定して検察庁に呼び出す。久利生は担当していた大学生の取り調べを川尻に預け、自らは呼び出した男を担当。4人別々の大学生と同時に、男に話を聞くという形で事件の真相に迫る。フットサルの仲良し5人組のトラブルの理由は?何故大学生たちは真実を話さないのか?しかも、自供を始めた学生たちは、口裏を合わせていたようで犯人をそれぞれ別の奴だと言い出したのだ。グループにはグループで対応するしかない。それでは犯人が全員だという事で、全員に傷害致死罪を取るしかないと言い出す検事たち。しかも話を聞いていた井戸が、彼らはフットサル仲間だと言いながら、フットサル専用の用語を知らなかった事に気付き、彼らがフットサルをやっていないことを特定させたのだ!!ではどんな仲間なのか?何故嘘をつく必要があるのか。学生たちがよく利用していた食堂で、いつもスーツを着た男と話をしていたのを覚えていた女将。学生たちはもしやその6人目の男の存在を黙っているために嘘をついたのか?殺害現場のトイレ内から監視カメラのない場所から逃走した可能性を考えた久利生は、トイレの指紋を採取。すると、上部にある窓の取っ手から指紋が発見されたよう。そいつは椎名大介。大学のOBで、現在はアパレル会社社長らしい。だが、その業務実態は不明なのだそう。しかもこの男は、3年前に恐喝で捕まった前科があるよう。では、この学生たちとどういう関係なのか?勝負はこれからだという川尻。その頃麻木はネットで通販詐欺に合っていた。金もとられ、買ったDVDも送られてはこない。詐欺に対し、怒りを燃やしていた麻木は、彼らが本当に隠したかったものが何だったのか、もしやそれは【詐欺】だったのではないかと思いつきで言ってしまったのだ!!だがそれに反応した学生。まさかビンゴなのか!?そこで参考人として椎名を城西支部へ呼ぶ事に。取調べは久利生が担当し、久利生が担当していた学生は川尻が持つことに。そこで全員で詐欺の線で捜査を進める事に。椎名は学生たちの仲間割れでの殺人だと言ったのだが、久利生はそこでトイレで発見された指紋の事で問い詰める。トイレが臭いから開けたという椎名。あのトイレは会社から近いから利用したというのだが・・・。その住所をすぐさま麻木が取調べをしている事務官のPCに即座に転送し、全員から話を聞くことに。少しでも話が食い違えば、事件の真相が見えてくる。そして・・・結果はすぐに出たよう。次々と自供を始めた学生たち。どうやら先ほどの会社の住所は、振り込め詐欺のアジトだったよう。そのリーダーが椎名。だから学生たちを叱ったり、神妙に話を聞いている姿が食堂の女将には先生として見えたのだろう。任意の招集だという事で、席を立ちあがる椎名。だが、帰るという事は罪を認めたも同然。家に帰るまでに逮捕状が出るかもしれないと言い出す久利生。今はあくまで暴行で殺された吉田の取調べなのだから。そこで椅子に座り直す椎名。どうやら学生たちは、振り込め詐欺の手伝いをしていたよう。怖くなったけど、抜けたら親や大学にバラすと椎名に脅されていたよう。亡くなった吉田という学生は特にミスが多いとよく椎名に叱られていたよう。そして、証拠を出せと喚きだした椎名に対し、久利生は、今新証言が続々と集まっていると、皆から届く証拠メールの事を教えたのだ。あの日。どうやら吉田は、振り込まれたお金を返金してしまったというのだ!!当然椎名がキレたようで、吉田の根性を叩き直してやれと言われ、あのトイレに連れ込んで友人たちに暴行を加えさせたよう。学生たちは殴る振りをして、手加減をしていたよう。だが、最後の致命傷を負わせたのは--------椎名!!吉田の頭をスパナで殴ったと証言した学生。その報告が次々と久利生のPCにも入ってくる。だが、それにも関わらず椎名は自分は虫も殺せない、あいつらの面倒を色々見てきてやっただと恩着せがましい事まで言いだしたのだ。思わずもういいですと話を止めた久利生。帰ると言い出す椎名に、そのバカみたいな自身はどこからくるのかと問い、PCモニターを椎名に向け、メールを見せたのだ!!「彼らの弱みを握ってたから?詐欺もさせてたし、仲間の殺害現場にもいさせてたし。俺がその気になったらお前ら破滅だぞって脅したんですか?でもあなた、ホント全然想像できてないんですよ。彼らのこと。彼らの罪悪感。友達を死なせてしまったつらさ。あなた言ってましたけど、彼らは 普通の学生なんです」鵜呑みにするとかそういう話ではない。これはここにいる優秀な検事と事務官が導いた供述なのだから!!そして・・・椎名の緊急逮捕が決まる。どうやら彼には余罪がまだまだ出てきそう。ナイスチームワークで乗り切った今回の事件。皆はうなぎで勝利を味わう事に♪で、最後に江上登場~~~!!次回は大きな事件って事で、牛丸の元へ特捜部として助っ人を要求しに来たようで。江上のご指名は勿論----------久利生!!次へつなげるためのラストだったわけで、やっぱり1期メンバーに頼るか。今回の事件はふたを開ければそうだったのかって、現実にもありそうな話だったなぁ。連携プレーをメールで実況していたのはありでしたけど、イマイチ盛り上がりには欠けたかと。もう少し遊び部分をなくして緊張感ある一面を出してくれてもよかったんじゃないかなぁと思ったよ。面白くないわけじゃないんだけど、もうひとつ盛り上がりが欲しいなぁと。優等生すぎる作り方で、遊びだけで終わってる印象。久利生公平:木村拓哉 麻木千佳:北川景子 田村雅史:杉本哲太 宇野大介:濱田岳 井戸秀二:正名僕蔵 馬場礼子:吉田羊 St.George's Tavern マスター:田中要次 小杉啓太:勝矢 川尻健三郎:松重豊 遠藤賢司:八嶋智人 末次隆之:小日向文世 牛丸豊:角野卓造 ◆ゲストカルロス玉恵:片桐はいり ■送料無料■リニューアル版■木村拓哉主演 DVD-BOX【HERO】 07/8/22発売【楽ギフ_包装選択】←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/34e1f8036acae183ac9a32393e1d8142/ac
2014/09/08
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久しぶりにくじの発売日に気合い入りました(><)最近はFree!のタイトーくじに振り回されてるんですけど、それでも今日はもっと大切な金色のコルダのくじの発売日ですよ!!いやぁ、苦節10年。というか、昨年の10周年からず~~~~っとお祭り状態が続いてて本当大変(^^;)今までが沈黙の期間が長すぎて、どうも感覚がつかめないというか麻痺してるというか。昨年からイベント3回、おまけにアニメまでご褒美でやってくれたし、まさかまさかのくじまで発売って(><)これをお祭りと言わずしてなんとする!!本日発売のこちら!!まさかのうちの店への入荷!!しかもコルダファンの方の気合いが私同様凄いから、発売前の問い合わせも多くて、反響が多いのにびっくりでしたわ。で、なんとか10回チャレンジ!!それにすべてをかけましたよ。今回は上位賞は各高校のマルチクロス!!私はそれの神南高校目当てです。でも、1ロットなんと1個しかないというかなり狭いハードル。73分の1の確率を乗り越えなければならないわけで。で、ドキドキしながら引いたその結果。まず最初に出てきたのはオリジナルドラマCD。こちらは1枚欲しかったのでまずはOK。で、5枚目になんと至誠館のマルチクロスゲット!!テンション上がるっ!!更にめくると、またもやCD・・・2枚目(^^;)で、で、で、ついにきました!!8枚目に神南マルチクロスゲットぉぉぉぉぉぉぉ!!ありがとう神様ぁぁぁ!!←至誠館はこんな感じ♪早速神南を開けてみたんですが、まず最初の感想は「デカっ!!」本当にシングルサイズのシーツだった(><)とてもじゃないけど、部屋の中では写真全部撮れない(><)←全体図はこちらただね、今回下位賞はすべてクローズド仕様だったのが難点(><)しかも各キャラ1個しかないというハードルの高さ!!お目当てのコースを取れても、そこから自分のオシメンにたどり着く間にまた高い壁が立ちはだかるわけで(^^;)流石にこちらでは神南メンバーは土岐しか出なかった~。しかもラバストは一個も当たらなかったし(><)でもポストカードブックが副部長コンビだったのにはニヤリ♪何気に至誠館率も高いし、星奏はハルちゃんだけ。ってか、今まで買ったとか、フェアーで貰ったコルダ関連のトレーディングってなぜかハルちゃんばっかなんですが、今回もやっぱり来てしまったか(><)でも、結局最下位賞のステッカーは1枚だけしか出なかったので(←ちなみに響也でした)本当今回のくじの引き率は凄まじかった。やっぱ気合いっすよ気合い!!これから神南チームを愛でて一人で部屋の中でほくそ笑みます~♪ふふふ。至福の時っ!!願わくばこの祭りが来年までもず~~~っと続きますように!!いっそこのまま15周年迎えますかっ!!(わはは) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪◆星奏学院祭4 23土昼 1回目公演「仲間と奏でる絆の音」 ◆星奏学院祭4 23土夜 2回目公演「未来へ続く音色」◆星奏学院祭4 24日昼 3回目公演「誰かを想い、奏でる音楽」◆星奏学院祭4 24日夜 4回目公演「絆と音色を紡ぐハーモニー」送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/86690a340793883ac4c22935863df869/ac
2014/09/06
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家族の最後の儀式-----------!!囚われた游子と巣藤。力を振り絞り体当たりして止めた儀式。「殺すなら最初に私を殺しなさいよ!」そう叫んだ游子に、容赦なく当身を食らわせる大野。亜衣は先ほど両親を殺そうとした大野にやめろと叫んだ。それはなぜなのか?それにわからないと呟く亜衣。ただ、見てると辛くなるからと・・・。この家は壊れていた。愛情がウザイ遠慮みたいなものに変わって、家の中なのに苦しくなったという亜衣。「生きてると、どんどん醜くなってく。もう耐えられない。だからこれでいいのかもしれない」だから二人を見送ってから死にたいと。そんな亜衣を抱きしめ、苦しみのないよう送って差し上げますと約束する山賀。もう儀式は始められてしまうのか-------!?だがその時、さるぐつわを外した巣藤が叫ぶ。「芳沢!!それは違う、絶対に違う!!」生きてるのはつらい。でも生きてれば何かいい事あるんだよと説得を試みる巣藤。だが、亜衣は甘ったれた事言ってるなと聞き入れない。それでも巣藤はもう二度と実森のような事をしたくないのだ。亜衣が死ねば辛いと語る巣藤。すると大野がそれは巣藤の問題だと、この家族の問題ではないと言い出したのだ。だが、須藤に言わせれば大野の言い分こそ間違っている。この家族は色んな人と関わって生きているのだ。この家だけの問題なんてお前が決めるなと!!実森を送ってやったという山賀。でも、実森は約束してくれていたのだ。明日メールをすると。それを守れなくて、彼は最後に「さよなら」という留守電を残したのだ。「実森君の未来を、お前らは断ち切ったんだ!」それでも大野は彼は悔いなくあの世へ行ったというのだ。そんな話信じないと叫ぶ巣藤。今朝亜衣は巣藤にメールをくれたではないか。それは何とかしたかったからではないのか。涙を流して生きろと訴える巣藤。亜衣のために涙を流してくれる人がいるではないか。死んではダメだと。それが今日まで生きてきた意味だという游子。だがそれを否定する大野。「ホントの苦しみは家族で殺し合うことだ」祭壇に飾られていた子供の写真。それは・・・大野と山賀の息子の写真だったのだ!!二人は、自分の子供を殺したのだ!!「どれだけ後悔してるか知らないけど、あんた達の価値観を他人に押し付けるなんて間違ってる!」叫ぶ游子に、家族の憎しみや苦しみをもっと受け止めれば分かってくると告げる山賀。家族の幸せを願えば、游子も同じ道を歩むと・・・。その時-------ついに椎村と馬見原が現れたのだ!!だが、馬見原の隙をついて彼らは家に火を放ったのだ!!広がる炎が二人との壁になる。止まれと命じる馬見原の命令を無視した二人。思わず発砲したその銃弾が、二人を貫く。そして---------家宅捜査が始まった大野と山賀の家。馬見原が現場で嗅いだ二つの匂いは、シャンプーとシロアリの消毒薬の匂いだった。そして、いざという時の容疑者として游子の電話番号を家族の中に残していたよう。そんな二人の逃走した車が富士の樹海で凶器と共に発見される。血だらけの車中。もう助からないと思い、二人で樹海へ入ったというのか!?「まだ終われない。多くの家族が救いを待ってるんだもの-------!!」そんな山賀たちの信念が伝わるような最後。もしかしたらこのまま遺体は見つからないかもしれない・・・。1週間後。山賀たちの家は殺人者だと家中の壁に書かれ、酷い有様になっていた。そこで游子と巣藤は馬見原を待っていた。真実を知るために・・・。元教育相談所の相談課長だった大野。山賀は保育士をしており、他人からの相談を受けたりして人望厚い人物だったよう。だが・・・他人の心配をするのに比例し、息子との時間が取れなくなっていたのだ。悲劇は起こる。親子の間でできてしまった溝。暴力を振るいだしてしまった息子。しまいにはナイフを持ち出し、家に火をつけるとまで言いだしてしまったのだ。「もう生きてんのやだよ」このままでは本当に誰かを殺しかねない。助けてと訴える息子を救いたい。その一心でついに大野は・・・息子を刺してしまったのだ。後を追おうとした山賀。だが、もう息子のような子供を増やさないためにも、自首をして、刑を受け入れると言い出す大野。二人は死を覚悟していた。だが・・・事件が報じられると、世間は山賀たちに同情し、息子の暴力に耐えた両親だという事で、軽い刑で済んでしまったのだ!!だが、それがあの二人には辛かったのだ。子供がああなったのは自分たち親のせいなのに。罰を受けられなかった事が大野たちを追い詰め、彼は何度も刑務所で自殺を図ろうとしたよう。苦しかっただろう。二人はその後、問題がある家族を狩ることで送ってやろうとしたのだ-----。それを分かるような気がすると言い出す游子。全然わからないという巣藤に、游子は言う。「この夫婦は子供を失って自分達の手で殺して、自分の体の一部を失ったのよ。肉体的ハンディには少しずつだけど社会の理解が進んでる。だけど、ホントに大切なものを失った人のことは他人からは理解されにくい。例えば家族をなくしていたり、裏切られていたり。そもそも家族というシステムになじめない性格だったり。ここにいた二人もそう。誰かがその傷の痛みやダメージに気づいてあげて声をかけてあげられたら、あの二人の人生も変わっていたかもしれない。だって、私はあなたに出会って変われたから」それでも馬見原は自分の家族は自分で背負うしかないというのだ。游子は、家族を閉じてしまう事が悲劇の始まりなのではないかと問う。「家族をもっと開いてもいいんじゃないでしょうか?」生きていくことは辛い。いいことなどないかもしれない。だからいい事は自分たちの手で作っていくしかないのだ。それを家族や仲間とシェアして生きていく。そのための家族や仲間であるべきではないかと・・・。すると巣藤はラーメンを食べに行こうと游子と約束を交わす。その約束で生きていけるからと。その前に巣藤にも解決すべき問題があるのではないかと指摘する游子。それは彼の家族の事。いつかちゃんとしたら、その後にラーメンを食べに行こうと・・・。玲子はやはり游子を恨んでいるよう。でも、次に会ったら倒してやるという玲子に強くなった事を感じた游子。彼女の母親は新しい家庭があるからと、玲子の引き取りを拒んでいるようで・・・。彼女のような存在は今後の社会の宿題なのだ。馬見原は・・・綾女と研司と会うのを最後にしようと決意したよう。綾女もまた同じように甘えてきた事を感じ、けじめを付けようとしたようで。研司は無事目を覚ましたよう。地元に帰るという綾女に、元気でと告げ、離れていく馬見原。さて、美歩と巣藤は・・・。どうやら美歩が巣藤に見切りをつけてしまったよう。新しい男性を見つけて幸せを見せつける美歩。本当は辛いようだけど・・・結果巣藤が振られた形に。そんな巣藤を見ていた亜衣。どうやら彼女の家は母方の地元でやり直す事になったよう。そこでどうするか?働いて、金を稼いで生活するという現実をこの目で確かめてやると、父親の気持ちを理解するところから始めようとしている亜衣。あの日貰った巣藤からのメール。あれがなければ両親と自分を殺していたかもしれないという亜衣。ああいうのが大事だとう亜衣は、最後に英語で巣藤がこの世で光をくれたと告げたのだ。笑顔で去って行く亜衣。今日の美術の時間は前衛画。テーマは「家族」馬見原は今日退院する佐和子を迎えに来ていた。当然真弓は大反対。だが、馬見原は警察を辞めてもいいと言い出したのだ。これからは失った時間を取り戻したいと・・・。考えさせてくださいと言う佐和子に、明日の夜食事に行こうと誘う馬見原。それを受ける佐和子。そして、真弓の旦那の石倉に話があると誘う馬見原。ポケットから取り出したのは、古いライター。それは馬見原が佐和子の父から結婚の際に受け取ったものだそう。「結婚ていうのは、親御さんが育んできた大事な命をお預かりすることなんだって思った。思ったもののロクなことしてやれなかったよ」だがこれから先は幸せにしてやろうと腹をくくったというのだ。だから石倉にそれを受け取って欲しいと。大切な娘をよろしく頼むと--------。そのやり取りを物陰で聞いていた真弓は、思わず涙を流すのだった・・・。今日、退院してくる民子。やっぱり家はいいなという民子を迎えに行ったのは、巣藤と渓徳。どうやら游子は忘れていたようで。でも、巣藤と游子は今日、約束を果たし一緒にラーメンを食べに行くよう。16年ぶりに両親に会ったという巣藤。ほとんど話もできなかったという巣藤に、ゆっくりでいいと思うという游子。二人でおいしいラーメンを食べていたその時・・・。テレビから聞こえたニュースでは、一家心中を知らせるニュースが流れたのだ!!長女が両親を殺害した後自殺したと告げるアナウンサー。そして今日もある町で電話が鳴る。子供が家で暴れているという相談を受ける電話の女。「お気持ちよ~くわかりますよ」最後は天童先生がこのドラマのために書き下ろした台詞だそうで。形としてはキレイに纏まったのかな。刑が軽くてこうなってしまうのか・・・。罪とは?正義とは?難しい話だよなぁ。思わせぶりな展開が多くて突っ込みどころも多かった今作。事件そのものがなんだか蚊帳の外状態だった序盤。まぁ着地点は見えていたので、そこへ向かっての動機がなんとも言えず切なくて・・・。実際ありそうな話だもんね。山賀たちはまたどこかで家族を儀式として狩っているのかもしれない。それが正義だと信じて。でも、それも真実だと私は思う。救われる人がいるのも確かなんだから。無関心な関係が増える中、繋がりを求める方が難しい世界。ちょっときれいごと過ぎた台詞もありましたが、家族を考える機会になりました。←よろしければポチっとお願いいたします♪第9話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a7a7b8ce0b871145e8c27c4510304d51/ac
2014/09/05
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最後の宴-------------!!奪う者と奪われる者。主人の望みにこたえ、十分な働きをみせるファントムハイヴ伯爵家の使用人たち。前回から本当バトルがスゴイ。そしてどんどんお話が深くて重くなってる。聴こえた銃声に警戒を強めるビーストとダガー。だが、彼らの前に立ちはだかったのは--------バルド!!そこへメイリンとフィニも加わり、逃げるしかできないビーストたち。容赦なく浴びせられるメイリンの銃弾。逃げた先では像を投げつけるフィニ。ここはやはり不利だと悟った二人は一度上に出て皆と合流しようという事に。だが、二人がたどり着いた先は------バルトの持ち場、厨房!!ここへ追い詰められたのも、すべて計算だったのだ!!ここはバルトの聖域。執事にも内緒の道具があるといって、彼が取り出したのは------最新兵器!!巨大な連射銃をぶっ放すバルト。その弾から必死にビーストを守ろうとするダガー。威力は格別だけど、精度はイマイチのその兵器に少々ご不満のバルト。どうやらこれ、試し撃ちの実験でもあるようで。実戦で使えるか?報告はシエルにされるよう。そして・・・立派にビーストを庇ったダガー。「連れて行きたかった・・・丘の、向うに・・・」涙を流し息を引き取ったダガー。許さないと怒りを燃やすビーストはすぐにバルトに食い掛かる。その鞭を小麦粉の入った袋で庇ったバルト。厨房内は小麦粉が充満し、煙状態に。そこへフィニがガラスを割って出口を確保。そう、これもすべて戦場を体験してきたバルトだからこその下ごしらえだったのだ!!この可燃性の粉は、爆発性のガスと同じ。「悪いなねぇちゃん。これが俺たちの仕事なんだよ」そう言って靴のかかとでマッチに火を灯したバルト。まずは自分の葉巻の火を。そう。彼らはシエルとセバスチャンが雇用した私兵。彼らの最優先は、何があろうとファントムハイヴ家の秘密と誇りを守る事。それがファントムハイヴ家の使用人なのだ。ファントムハイヴ家は女王の憂いを取り除くために存在する影。その話を聞かされ、目を見開くジョーカー。すべては自分たちの敵の力を甘く見ていた結果。ジョーカーは皆の命が危険にさらされた事を知る。そして------ビーストの前に投げられた火だね。「ジョーカー・・・!!」スローモーションで流れる景色の中、仲間と振り向くジョーカーを思い出したビースト。次の瞬間、厨房は爆発し、炎に包まれるのだった-------。・・・美しい光景だったなぁ。だからこそ切なくて悲しくて・・・残酷で。彼女を迎えに来たのは・・・グレル!!てっきりセバスチャンがいると思っていたグレルは、空振りに仕事する気も失せたようで。だが、ビーストのシネマティックレコードを見ていると、そこにはセバスチャンとの夜のシーンが!!嫉妬全開で、変わりなさいよと叫ぶグレル。・・・いや、本当潤じゅんお疲れ様だわ(^^;)「燃え上がる熱い夜も凍らせる絶対零度の瞳、ゾクゾクしちゃう♪最高に最低DEATH!!」わはは!!もう完全独壇場だったなぁ。本当彼の持ってき度は半端ないわ。しまいには「いつか戦い以外であなたの燕尾服を脱がせた~い!」だって。また殺し合いをしましょう♪「頼む、生きててくれ------!!」今はそう願うしかできないジョーカー。自分たちはどうすればよかったのか?出来る事はたった一つだけだった。でも、もし生まれたのがこの国じゃなかったら・・・。あの時、ケルヴィンの手を取らなかったら・・・。自分が、体がこうじゃなかったら・・・。悔し涙を流すジョーカー。「みっともなく泣くな。泣いたって何も変わらない。いつだって世界は誰にも優しくない」蔑みの目を落とすシエルだったが、その言葉の裏では、かつて自分も同じように誰かにすがり助けを求めるしかできなかった事を思い出していた。這いつくばって、誇りも人間としての尊厳も奪われたあの儀式の中。シエルは復讐を誓った。ジョーカーたちを助けはしない。それでももしかしたら自分たちの足で立ち直って欲しかったのかもしれない。だがその時。追加を持ってきたとこの異様な場にそぐわぬ能天気さでもって現れたのは・・・先生!!早く逃げてくださいと言い募るジョーカー。だが、それを受け、どうしてだいと不思議そうに返した先生。誘拐の実行犯はあくまでジョーカーたち。依頼主はあくまでケルヴィン男爵なのだ。逃げる理由などないという先生。そう言って、車椅子から立ち上がってみせたのだ!!先生は足が動かないという演技をしていたよう。どうやら警戒されないための予防だったようで。その時漸くケルヴィンが殺されているのを発見し、遺体に駆け寄る先生。でも、その死を悼むのではなく、ようやく自分の志を理解してくれるパトロンがいなくなった事を残念に思っているだけのよう。理想?先生の理想は・・・完璧な義肢作り。そして研究の末にようやく完璧な素材を見つける事に成功したというのだ!!木よりも軽くて丈夫。陶器特有の無機質な美しさ。誰も見つけられなかったその素材は、集めるのが難しい代物なのだそう。それは--------ここでしか手に入らないもの。そこまで聞いてシエルが理解する。まさか・・・!!どこかに捨てる手間もいらなくなる。最高のリサイクルだと言い出す先生。まさか------!!そう。材料は、ここで無残に無機質にケルヴィンを喜ばせる為だけに操られた子供たちの骨だったのだ!!そこにたどり着いたジョーカーはすぐに自分の体を痛めつけ、何度も腕を床に打ち、拒絶反応を示す。なんてものを!!知っていたらそんなものを受け取りはしなかった・・・。だが、本当にいらなかったものだったか?腕を貰った事で、何でも掴めた。足を持たないビーストを抱きかかえる事も出来た。彼女の足になる事だってできたではないか。何が正しくて何が間違っているのか・・・。絶望に打ちひしがれるジョーカー。ここでの仕事は終わったと溜息の先生。すると彼は今度はシエルに自分を雇わないかと持ち掛けてきたのだ!!更には嬢王陛下に紹介してほしいと!!女王もお歳だし、僕はいい仕事をするというのだ。「その口を閉じろ、下衆」理解を示さないシエルに、最高のものを作るには最高の材料が必要だと思わないかと、檻の中に入っていた少女を引きずり出した先生。そして少女を中央にある祭壇に乗せたのだ!!それがあの日の自分と重なる。途端に怯えだすシエル。牛の骨ならよくて人間の骨はダメ。誰が決めたのか、そんな事を。そして先生は取り出したナイフで少女の胸を一突きしてしまうのだった----------。「誰か!!誰でもいい!!」あの時そう叫んだシエル。重なる光景に、思わず嘔吐してしまう。汚れた手。それを掴んだセバスチャンは「坊ちゃん。何を恐れる事があるのです?」と宥めるようにその体を抱き寄せ、汚れた口元をぬぐってみせたのだ。「あなたは今、檻の外にいるのですよ。マイロード。さぁ、私の名前を呼んで」セバスチャンの瞳が紅く染まる。ゆっくりと解かれるシエルの眼帯の紐。・・・ううう、たまらんシーンですなぁ♪「セバスチャン!!」眼帯が落ちたその瞬間。「こいつらを殺せ!!」シエルの命令がセバスチャンを動かす。一瞬で穴が開いた先生の身体。つぶされたケルヴィンの頭部。「終わりましたよ」するとシエルはセバスチャンに抱えられたまま、ここを燃やせと次の命を下したのだ!!だが、女王陛下の命令は事件の犯人捜しと子供たちの救出ではないのか?それでもシエルは強く命じる。「命令だ!!」セバスチャンは血に濡れた手袋を口で咥え脱ぎ落とすと、瞳を赤くさせ、にやりと笑みを浮かべたのだ。「イエス マイ ロード」セバスチャンは蝋燭の炎を操り、屋敷すべてに火をつけるのだった-----------。なんというか、本当切ないなぁ。救われたのは半分。苦しみの中、それでも他に生きるすべを持たなかったジョーカーたちはこうするしかできなかった。悲しいねぇ。生きていくことのむずかしさ。時代の事、国の事。そういうのも絡めてこのなんとも言えない物悲しい展開に胸が締め付けられた。次回は更なる追い詰めが待ってる。ラストはどうつなげるのかしら。そしてジョーカーに早馬を飛ばしたスネークは?しっかり見届けたい。【楽天ブックスならいつでも送料無料】黒執事 Book of Circus Original Soundtrack ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ff62f9c5a6de6d212d52e329f507a3e2/ac
2014/09/05
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芸能界デビュー------------!!龍馬のスキャンダルも消して、注目度ナンバー1という泉水のデビュー会見になったよう。ここまでは玲のシナリオ通り。世間も泉水の可愛らしさを評価♪でも、龍馬はそれを喜ぶ一方で、泉水の可愛らしさを全国が知ってしまったことに愕然!!常に狙われる!?仕事先でも泉水に会わせてほしいと頼まれまくりで、気が気でない龍馬。その頃、瀬名プロ事務所はネコの手も借りたいほど大忙し(><)ひっきりなしに電話がかかり、泉水の出演依頼が殺到。ほくそ笑む玲。だが、何やら朝から荷物が届きまくりの泉水。一体何を買っているのか?気になった玲が箱を開けると・・・。中にはなんと龍馬関連グッズが!!「龍馬が好きなんですか」それを資料用だと誤魔化す泉水。好きじゃない。でも、限定イベントTシャツとか着てて説得力ナシ(><)だが、玲は龍馬ならいいと言うのだ。売れっ子だからって裏はあるようだけど、まずは引きこもり状態を脱却させるところからスタートさせねばならないようで。挨拶巡りって事で、スタジオを訪れる泉水。そこで撮影していた龍馬は突然の泉水の来訪に驚く。スタッフを始め共演者たちも興味津々で挨拶する泉水を取り囲み、笑顔でそれに応じる泉水。それを見ていた龍馬は、嫉妬を抑えきれずに泉水の手を握り、控室に連れ込んでしまったのだ。どうしたのかと問う泉水を抱きしめる龍馬。ドキドキの泉水。泉水は龍馬をどう思っているのか?そう問われ、返事に困る泉水。「不安なんだ。泉水が有名になって、泉水を好きな人間が増えて、不安なんだよ。泉水を取られそうで、怖いんだよ!!」二人の間に確かなものが欲しいと泉水に迫る龍馬。だが、顔が近づいたと思ったら、そのまま龍馬は倒れ込んでしまったのだ!!真っ赤な顔。実は龍馬はスゴイ熱を出していたのだ!!どうやら過労だったようで。心配し、反省する泉水。だが・・・それ以降またもや引きこもり状態になり、通販三昧を始めた泉水。今度は一体何を?すると・・・中身はBLマンガっ!!どうやらまずは形から入ろうとしているようで。で、玲に質問があるという泉水。真面目な顔して聞いてきたのは・・・。「男同志のHって痛いの!?」わはは!!そっちか。頭を抱える玲。でも、ここはマジレス。「相手によります」だって(><)玲的にはそういう関係になってもOKのようで。そんな泉水に龍馬が退院したとの知らせを教えた玲。泉水はすぐに龍馬の家を訪ねる事に。その時泉水に渡したのはお守り玉。龍馬に泉水の手から返したらと勧めてくれたのだ。でも、どうやら今から泉水が行くのは漫研のようで(^^;)夏イベントのスペースが確保できたのだとか!?オイオイ。今はまだ龍馬には会えないと思う泉水。それは、自分自身が答えを出していないから。龍馬が好きなのか否か。はっきりさせるまでは・・・。だが、待ち合わせ場所に行こうとした泉水を悲劇が襲う。携帯で場所を確認していたら、女の子がぶつかってきてしまい、眼鏡を落としてしまったのだ。そのせいで泉水がイズミだと知られてしまう。騒然となるその場。あっという間に追われる事になった泉水。待ち合わせ場所までたどり着けないで逃げるしかできない泉水。なんとか工事現場にもぐりこみ、人を巻いた泉水だったが・・・。今度はヤバイ人たちがカツアゲしてるシーンに遭遇してしまったのだ!!一難去ってまた一難。すると今度はそいつらがイズミだと気づいたようで、聖湖の弟だという話になり、妹の間違いじゃないかとからかいだしたのだ。それを確かめると近づいてくる男たち。怯えて固まるしかできない泉水。その時、丁度黒井が泉水が追いかけられていたのを目撃しており、探しにきてくれたのだが・・・見失ってしまったようで。さぁて、泉水は大丈夫なのか?黒井は救世主になるのか。すっかりBLモードさく裂状態で、面白い事になってきたなぁ。これは泉水が真剣であればあるほど笑える事になるわけで。ま、多少強引な流れはあるものの、それを勢いで店て貰えてる面白さはあるかと。救世主は龍馬で・・・とは思うけど、ここで黒井が絡んでくるのも悪くない。さて、次回はどうなる!? 【送料無料選択可!】LOVE STAGE!! 5 【限定版】 オリジナルアニメDVD付き (あすかコミックスCL-DX)[本/雑誌] (コミックス) / 蔵王大志 / 影木栄貴送料無料!!【漫画】LOVE STAGE!! 全巻セット (1-4巻 最新刊) / 漫画全巻ドットコム【楽天ブックスならいつでも送料無料】TVアニメ『LOVE STAGE!!』OP主題歌::LφVEST [ SCREEN mode ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2646b5af5e0c7456fce117b102646cc3/ac
2014/09/04
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最高のチームで----------!!いやぁ、涙涙な回でしたね。視聴者も凛も(わはは)宗介の肩かなり悪化しているよう。なんとかアイシングしてごまかしたりしているようだけどそれも限界のよう。全国大会の壁は厚い。渚も怜も自己ベストが出ているのに、それでも個人種目では決勝に残るのは難しいタイムのようで・・・。そんな中、スカウト陣が見守る中、凛の試合が始まる!!スタートから他を圧倒する素晴らしい泳ぎを見せる凛。それを見ていた遙は・・・思わず席を立ってしまうのだった------。小学生の時。初めて宗介と一緒に出たリレーは散々の結果。この悔しさをバネに次にという凛に宗介はきっぱり言った。「俺にはリレーは向いてない。誰かのせいで負けたり、たとえ勝っても自分だけの力じゃなかったり。そんなのつまんねぇ」凛は怒りで宗介に突っかかった。凛にとって『リレー』は父親の事があるから特別なのだ。それを宗介も分かっている。それでも・・・。そんな宗介に一緒に泳いでやればいいじゃんかとあっさり言ってのける貴澄。だが、自分たちはそんな関係ではないのだ。「二人はライバルだもんね」貴澄が何気なく言った言葉が一番しっくり来る。そう思った宗介。だからバッタの勝負をしようと言い出した宗介。すると凛はフリーなら受けると言ったのだ。そうやっれ何度も何度も色んな勝負をした。だが、ある日凛は言った。「俺、一緒にリレーやりたい奴、見つけたんだ」笑顔の凛を思い出した宗介。その時---------凛が現実の凛と重なる。サブプールでの練習中から宗介の様子がおかしい事に凛も、似鳥も気になっていたようで。練習をさぼった日もあった。どこへ行っていたのかと問い詰める凛。宗介は何でもないと誤魔化すけれど・・・。凛はもう分かっているよう。そこでいつものコーラを買って、宗介に奢りだと放り投げたのだ。思わず伸ばした手。だが・・・宗介の手は、缶を握る事は出来なかった。転がる缶。一瞬歪んだ宗介の顔を見て凛は確信する。「お前肩痛めてんだろ」やめろと言う宗介の腕を振り払い、無理やり開いたジャージの下・・・。宗介の肩は腫れ上がり、赤色ではなく既に紫色に変色し始めていたのだ!!・・・ここまで萌えシチュで、脱がせにかかったり、冷静に見ると突っ込み所満載なんだけど、この雰囲気がただ「きゃ~~!!」ってノリにはさせてくれないんだよな(^^;)ジレンマっ!!今朝からだと誤魔化すけど、所詮凛には通じない。流石にここまでと諦めた宗介は、全てを告白。宗介はトレーニングのし過ぎで肩を2年前に痛めてしまったよう。スカウトの話は嘘だと-----------。その頃遙は・・・。皆と離れ木陰でベンチに座り込み、凛の言葉を思い出していた。「お前には夢ってもんがないのかよ!!もっと本気でぶつかってみろよ!!お前ならきっと------」だがその時、凛と宗介が場所を変えて話をしに来たのだ。丁度木の陰で死角になってしまったようで、二人は遙に気付かず話を始めてしまう。何故嘘をついたのか?宗介はずっと凛とは違うチームで泳ぐ方がいいと思っていた。だから凛が岩鳶へ行っても、オーストラリアで一人で戦っている時も、自分の夢のために泳いでいたのだ。途絶えた手紙にも、きっと凛なら自分で壁を乗り越えて見せると思っていた。いつか夢を叶え、自分が世界に立った時、隣には凛もいるからと----------!!毎日厳しいトレーニングをした宗介。だがその結果-------肩に違和感を感じてしまったよう。それでも練習を続けた結果・・・高1の夏、壊れた肩。そんな時、江から凛が帰ってきたと聞かされた。でも会いたくなかったのだ。リハビ漬けの日々。弱った自分を見せたくなかったから。でも、周りはどんどん自分を追い越して行く。取り残され、惨めさをかみしめる宗介。そして・・・。「俺の夢はもう叶わない。俺は水泳を辞める事にした------」その言葉に、凛も遙もはっとさせられる。だから最後に凛の試合を見に行こうと思ったよう。それが去年の地方大会----------。だが、あの試合、壁にぶつかって最悪だった凛。「水泳なんてやめてやるよ!!」似鳥にぶつかっていた凛の姿を見てしまった宗介。声をかけようとしたけど・・・かけられなかった。だがその後、遙たちとのリレーで、それまでとは別人のように生き生きと泳ぐ凛の姿を見た。「お前はとても嬉しそうに仲間たちと笑っていた。その時、空っぽだった俺の心に希望が生まれた。そいつはちっぽけだけど新しい夢。俺もまた泳ぎたいって夢---------」子供の頃は分からなかった仲間と一緒に泳ぐという事の大切さを。「俺は水泳を辞める。けど、最後にお前と本当の仲間になりたい!!凛、お前と---------!!」なんでもっと早く言わなかった、なんで隠してたと宗介の胸倉をつかみ上げ叫ぶ凛。「言ったらお前、泣いちまうだろ」・・・せっぱつまった凛の迫真の姿。流石マモの真骨頂って感じのシーンだったなぁ♪宗介の細やんの声も優しいからさぁ。泣くよな、これは。泣かねぇって、顔をくしゃくしゃにして涙を堪える凛が可愛いやら切ないやら(><)もう胸熱だったよ~!!そっと席を立つ遙。宗介はそろそろ時間だと、リレーに出る意思表示。だが、この状況で凛がそれを了承するはずがない。それでも、折角似鳥と、百太郎と、そして凛とチームになったのだ!!必ず最後まで泳ぎ切ってみせると約束する宗介。「泳ぎたいんだ、お前たちとリレーを!!」渋る凛。だが、背中を押したのは・・・なんと似鳥と百太郎!!似鳥だって昨年のリレーを見て凛と一緒に泳ぎたいと思ったのだ。パワーが集まって奇跡が起きる。それがリレーなのだ。「だったらこの4人で最高のリレーを泳ぎたい!!」そう訴える百太郎。「なぁ凛、俺たちにも見せてくれよ、見たことない景色を-----」4人の心がひとつになる。これが凛の夢見ていた最高のチーム。最高のメンバーと一緒に見る景色を!!うわぁ、なんか泣けたなぁ。そして、遙もまた自分を信じて待っている仲間の元へ戻る事に。整列に並ぶ宗介の肩を見て驚く渚たち。だが、遙は宗介が昨年のリレーを見ていた事を説明し、彼が夢を見つけ、最高のチームで泳ぎたいと思っているという夢を告げる。だから、その思いにこたえたいと---------!!その思いに頷く3人。負けない。全力勝負。最高の仲間と、最高のチームで泳ぐ!!スタートはいい勝負してる!!真琴と百太郎互角!!渚は引継ぎの成果出てるけど、似鳥も頑張ってる。その時、スタート台に立った宗介を見て、鮫柄のメンバーたちはざわつく。あの肩は何か?だがその時、背後から「今、お前たちがすべきことは何だ!!」と声を張り上げたのは・・・御子柴!!仲間の応援!!すぐに大歓声を宗介に送る鮫柄学園。かっけえっす!!御子柴先輩っ!!(≧▽≦)宗介も最高の泳ぎで怜にくらいついてる。だがターンしたその直後、肩に痛みが!!腕が上がらない。沈む身体。暗闇に飲み込まれてしまう。だがその時。一筋の光が-------!!「宗介ぇぇぇぇ!!」凛の声が宗介を導く。光の方へ手を伸ばす宗介。最後の力を振り絞って-----!!引継ぎはほぼ同時!!最後の勝負は凛と遙に託される事に!!息をのむデットヒート!!大歓声が沸く会場。そして・・・優勝は---------岩鳶!!全国大会出場決定!!大歓迎で遙を出迎える皆。いつものように真琴が手を差し伸べて・・・。全国行を大喜びする3人。凛は・・・皆によくやったなと声をつらせながらねぎらいの言葉をかける。そんな凛に抱き付く百太郎。「最高っす!!」笑顔の4人。・・・あかん、胸熱で涙出てきたやんか(><)「ありがとな」宗介の言葉に似合わないと苦笑する百太郎。全力勝負。笑顔で終わった大会。宗介は凛に感謝する。「凛、俺やっと見つける事が出来た------」その顔は穏やかだった。思わずこみ上げるものがある凛。「遅ぇよ」なぁんて宗介を蹴る凛だけど、それは完全に泣いたことを隠すための誤魔化し。宗介の中で、仲間と一緒に見た景色。こんな穏やかな顔初めて見たね。納得できるレースだったんじゃないのか?ま、私的には鮫柄に勝ってもらいたかったけどなぁ。負けたけどさわやかだったし、負けたからこそ受け取ったものも多かったのでよかったですけど。凛が可愛すぎる(>▽<)完全ヒロインだよねぇ。本当泣き虫さん♪でもそれが凛なんだ。では遙は試合後、どんな景色を見たんだろ。もう一度次は全国大会という大舞台が残ってるわけで。当然スカウトたちもこの泳ぎならって思っただろうし。予告のまた意味深な真琴の「あのね」のセリフ!!一体何を言うつもりなんだか。次回怖いぜ。ひとまず今回はほっとしたというか、胸熱の感動回だったなぁ。これで宗介の事情もすべてわかったわけだし、今後は宗介は凛のコーチとかしそう(^^;)なんかやっぱり今回もマモの演技に持ってかれた感じ。スゴイなぁって本当思う。鮫柄回がインパクト強いから大変だわ。次回以降はいよいよ進路だね。どうするのかドキドキ。エンカのカモ親子を眺める遙と怜の図が癒しすぎなんですがっ(^◇^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/70989fd0df4c32437339acb6efa22412/ac
2014/09/03
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大事なものとか作っちゃうと、色々しんどくなるから-----------。小たちと楽しそうに笑う洸を見て、学校の友達すら洸には大切な友達ではないのかと思ってしまう双葉。でも、ふらふら遊んでばかりで大丈夫なのか?すると話を聞いていた修子が、偶然田中とのやり取りを見てしまった事を教えてくれたのだ。どうやら洸、中間の結果は平均以下の最悪だったよう。心配して声をかけてきた田中に進級できないかもしれないと言われ、学校やめるとか言っていたよう。その場では冗談だと誤魔化していたけれど・・・心配そうな顔をする田中を見て修子は洸に殺意が沸いたようで(^^;)でも洸に学校やめて欲しくなどない。リーダーズ研修も洸には思い出にはならないのか?きっと洸にはそんなことを言ってしまう何かがあるのだ。そこで双葉は二人に、学校を辞めたくなくなるように、これからもっと洸を巻き込んでしまえばいいと宣言したのだ!!では具体的にどうするか?じ~っとその横顔を見ていたら洸に気付かれてしまったよう。すると洸がノートに『何にらんでるんだ』と書いて見せてきたのだ!!当然『にらんでませんから』とノートに返事を書いて見せた双葉。結局そのやり取りを先生に見つかり叱られてしまう洸。でも、洸は双葉が化粧していることに気付いたよう。顔違うくない?って言い方はどうかと思うけど、変化に気付いただけマシか。化粧っ気がなかった奴が化粧するのは恋だとからかう小湊の話を聞き、洸。「吉岡のくせに生意気だ」酷い奴、洸め(><)しまいには何をするのかと思えば、リップグロスを指の腹でぬぐい「似合わない」だって。・・・これって周りから見たら独占欲的行動だよね。いちいちキザというか、洸ってば素直じゃないんだから(>▽<)そんな二人を見て、当然心穏やかでいられない悠里。その頃購買へ向かった洸と小湊。洸に声をかけてきたのは・・・特進の生徒。どうやら洸を身内びいきで特進に入った脱落者としてあざけりたかっただけのよう。それを聞いた小湊は気に入らないと彼らを威嚇。なんでお前がキレるんだと小湊を止めた洸だったが、小湊は友達がバカにされてるんだぞと怒りが収まらないようで。小湊いい奴じゃん♪洸と双葉。二人の自然な仲の良さを見せつけられてしまった悠里はもう自分の入る隙はないのではと思い悩んでいた。そんな悠里に声をかけてきたのは・・・田中。思わず悠里は洸の中間の結果が本当に良くなかったのか尋ねてしまう。だが、それは個人情報って事で濁されてしまう。そんな陽一が昔話を聞かせてくれたのだ。我慢強い子だった洸。そんな中、無条件で兄・陽一にだけは甘えてきたというのだ。洸をあやすのはいつも陽一の役目だった。そんな可愛い弟の反抗となれば、確かに陽一も構いたくなるだろう。話を聞いた悠里は、双葉に、洸の勉強の事助けてあげられないかとメールをよこしてきたのだ。翌日、昇降口で小湊を捕まえた双葉たち。そして土曜日。なんと4人で洸の家を襲撃したのだ!!洸に勉強を教える!!どうやら小湊はそこそこ勉強できる子だったようで。当然乗り気でない洸。寝起きの洸を慮って、4人で先に勉強を始めたのだが・・・。小湊と顔が近い双葉を見て、思わず腕を伸ばし、ポテチを取る振りをしながら二人の間に割って入ってきた洸。双葉はそれを洸が絡んで来たと喜ぶのだが・・・。悠里的には心穏やかではいられないようで。双葉に何が得意なのか聞く洸。なんと双葉は科学が得意のようで。「じゃぁそれ、教えてよ先生」ってきゅんワードきたぁぁぁ!!洸ズルイ(><)早くと言い募る洸を見て、黙っていられなくなった悠里は、グラスを持って来てほしいと頼み、洸を双葉から引き離す事に。手伝いに立つ悠里。そこで思わず洸に双葉の事をどう思っているのかと尋ねようとするのだが・・・。もし好きと言われたら?そこで何でもないと誤魔化す悠里。その時、足元にあった食材を蹴ってしまう悠里。それを拾おうとしたその時。なぜか洸と一瞬見つめ合ってしまったのだ。止まった時間。戻ってくるのが遅いと思った双葉は見てくると部屋を出て行く。ここぞとばかりに修子に英語を教えて欲しいとねだる小湊。するとそれにOKが出たのだ!!大喜びの小湊。下に降りた双葉は洸と悠里の名前を呼ぶ。すると奥の部屋から出てきた洸。悠里は?すると・・・洸の後ろから顔を真っ赤にした悠里が出てきたのだ!!すれ違い様、どうもしないと誤魔化した洸。思わず悠里に問うてしまう双葉。「洸となんかあった?」だが、悠里もまた俯いてなんでもないよと答えたのだ!!なんでもない雰囲気ではとてもないわけで。もやもやした気持ちになる双葉。さぁ、一体二人に何があったのか?奥の部屋で何か置いてあったとか?双葉は洸の事情を何か知ってしまったのか。これは双葉的にも落ち着かないでしょ。大逆転されてしまうのか?次回注目ですね。それにしても兄弟デフォが可愛すぎるっ!!(≧▽≦) 【楽天ブックスならいつでも送料無料】【コミック・書籍全巻セット】【2倍】【新品】【送料無料】アオハライド 1-10巻セット【漫画 全巻 買うなら楽天ブックス】 [ 咲坂伊緒 ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】アオハライド Vol.1 [ 内田真礼 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0a9c836d63d7ab8083fccb755e085f4b/ac
2014/09/02
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不起訴----------!!久利生VSヤクザ!?そうきたかな構図で、でも、お話的にはいつもの展開って事で。ちょっと申し訳ないけど流し見・・・な感じでもついていける内容になってきてる感じなんですが(^^;)こんなもん?城西支部に、暴力団幹部を襲撃し殺害したと警察に出頭した被疑者が送致されてくることになる。検事たちは、暴力団員同士の事件で面倒に巻き込まれることを敬遠したため、結局、久利生公平(木村拓哉)が担当となった。 被疑者、権藤明(池内博之)の到着より先に、城西支部を小此木誠(鶴見辰吾)という弁護士が訪ねてきた。小此木は暴力団の顧問弁護士で、権藤の弁護人。見るからに強面の小此木は、久利生に速やかに検察での取り調べを終わらせようと促す。そんな時、権藤が警察官とともに現れた。帰ろうとした小此木は、宇野大介(濱田岳)、末次隆之(小日向文世)と会う。すると小此木が宇野に声をかけた。小此木と言葉を交わす宇野に、末次は関係を尋ねる。宇野は、小此木は自分が司法修習生の時の先生だったと末次に答えた。 久利生による権藤の取り調べが始まる。よどみなく事件の経緯を語る権藤に、久利生は身代わりではないかと疑問を持った。久利生は麻木千佳(北川景子)と一緒に警察署に向かい、担当した警察官に、権藤が身代わりではないかと尋ねる。すると、警察官はあっさりうなずいた。 宇野は再会した小此木と飲みに行く。そこで宇野は、なぜ小此木が暴力団の顧問になったのかと問う。すると、小此木は弁護士の正当性を解き、検事の正義を否定した。 久利生の権藤への取り調べは続く。だが、権藤は身代わりであることを認めようとしないのだった・・・。ヤクザの抗争。身代わりの出頭。権藤は組にお勤めを果たしたら幹部候補だと言われたのだろう。だが、今の世の中は暴力団に対して厳しい規制があるのだ。殺人=無期懲役。仮に模範囚になったとしても、出所してヤクザに戻ったというなら、即刑務所へ逆戻りになってしまうのだ。それでも起訴してくれと訴える権藤。自らが犯人になると言っているのに、久利生の正義がそれを許さない。身代わりとわかっているのに起訴などできないのだ。世間の評など関係ない。白は白、黒は黒。それが久利生の信念。小此木も・・・かつては宇野の上司だったわけで。その頃は彼も彼なりの信念があったのかもしれない。だが・・・金に、そしてヤクザの世界は世間からの目が厳しいのだ。1回の弁護もつもりが抜け出せなくなる世界。そうして自ら身を投じてしまったのか・・・。だが、自分の身が危険にさらされたとしても、久利生は久利生のままなのだ。危険だと訴える麻木に久利生は言う。「なあ? 俺らが一番守んなきゃいけないもんって、何?」世間を不安にさせないようにするために起訴することが正しいのか?「俺たちの仕事に例外はないんじゃない?責任取るべきやつに責任取らせんのが俺ら検事の役目でしょ?」久利生の言葉に宇野ももう一度恩師の言葉とどちらが正しいか考える事に。権藤がいくら起訴しろと言っても首を縦に振らない久利生。「確信を持たないかぎり、検事っていうのは起訴はしません。 俺は認めないって言ってんですよ!あんたんとこの組が何をたくらんでいようが、俺は絶対に認めませんから」そして、強い意志を持って久利生は権藤に判決を告げる。不起訴、釈放。久利生は最初から組の顧問弁護士である小此木が出てきた時点でおかしいと思っていたようで。普通なら破門されるような権藤の事件。なのに弁護人についたという時点でおかしいと思ったよう。それでも小此木にこんなんじゃまだまだ納得してませんからと耳打ちする久利生。これから暴力団の抗争が激しくなるかもしれない。警察と連携して対策を考える必要があるだろう。警察もまた替え玉の事は百も承知。それでも誰かが捕まれば世間は納得する。だから関も早く起訴をと思っていたよう。だが・・・久利生なら不起訴にするだろうことも予想済み。「絶対に信念を曲げない人ですから」なんだか誇らしげに、関に権藤の不起訴処分の書類を提出した麻木。そして・・・権藤の出迎えにずらりと並んだ組関係者。その中へ入って行く久利生。そして、命知らずにも、帰ったら組長に全然納得できないし、真犯人を出せと告げろと挑発したのだ!!これから夜道には気を付けろと凄まれてしまう久利生。そんな久利生を庇う川尻。権藤不起訴という事で、城西支部を出て行く小此木に、久利生が危険な目に遭うなんてことがあったら許さないと宣言したのだ!!小此木もそれがどれだけのデメリットか分かっている。既に組の方には久利生に関わるなと釘を刺しておいたようで。そんな小此木に宇野は事務所にお邪魔することはないと、スカウトを拒絶。彼は彼なりに城西支部を愛しているようで(^^)そして、夜中のラーメンテロ。屋台で食事する久利生と麻木。ヤクザに追われるかもしれないのに余裕の二人。ま、麻木曰く、ヤクザに遭遇したら逃げる!!が一番の対処法のようで。そこへ関が現れる。彼もまたヤクザに真っ向から立ち向かう久利生の姿を見て、捜査をきちんと洗いなおそうと思ったようで。そしてついに目撃者が現れたよう。そちらの決着は警察に任せる事に。食事が済んで一服しようとした久利生。だがライターがない。その時、横手から差し出されたライター。「あるよ」マスターまでラーメン食べに来てたんかいっ!!って事で、今回はヤクザとの絡み。昨今の情勢と、久利生の信念のぶつかり合い。でも、真っ向勝負をかけられるのは、彼が検事だからでしょ。常に正しく。こうなるとなんか一度位久利生が負けるのも面白いんじゃね?とか思ってしまうんだけどね(^^;)で、最後は大逆転とかさ。そういうのも見てみたいかも。久利生公平:木村拓哉 麻木千佳:北川景子 田村雅史:杉本哲太 宇野大介:濱田岳 井戸秀二:正名僕蔵 馬場礼子:吉田羊 St.George's Tavern マスター:田中要次 小杉啓太:勝矢 川尻健三郎:松重豊 遠藤賢司:八嶋智人 末次隆之:小日向文世 牛丸豊:角野卓造 ◆ゲスト権藤明:池内博之小此木誠:鶴見辰吾 ■送料無料■リニューアル版■木村拓哉主演 DVD-BOX【HERO】 07/8/22発売【楽ギフ_包装選択】←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/afc30ebd3a3ff142309ab73d8367e44e/ac
2014/09/01
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