2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全35件 (35件中 1-35件目)
1
![]()
6月に発売されたに収録されたOVA。黒子と青峰の出会い編をアニメにした回の感想でございます。【楽天ブックスならいつでも送料無料】黒子のバスケ 2nd season 6 【Blu-ray】 [ 小野賢章 ]最初の感想はただ一言。ピュア峰可愛すぎだぁぁぁ~~~!!(>▽<)これに尽きたお話でしたね。ただ本編にもちょくちょく挟まれていた話だった分、端折られた形での繋ぎだったので、展開は早かったなぁと。作画もちょくちょく気になった所があった気がします。それでも皆の中学時代はやっぱり好きなお話だし、これがなければ黒子の青峰の話も「今」に繋がらないわけですし。何故皆がバラバラの学校へ行かなければならなかったのか。その選択しかできなかったのはなぜか。その片鱗も見えた青峰のお話だったんじゃないかなぁ。第3コートに幽霊が出る------!?桃井からその話を聞かされ、鼻で笑う青峰だったが、本当に誰もいないコートに電気がついており・・・って、怯えるピュア峰が可愛すぎだったわ~♪二人の出会いの秋。毎晩一人で居残り練習をしていた黒子。黒子の第一印象は「変な奴」でも、「バスケ好きな奴に悪い奴はいない」が持論の青峰は、黒子とはすぐに意気投合。1on1でもついては来れないけど、自分のフェイクを見抜いていた黒子に感心した青峰。「こいつ、面白れぇかも」実力も歴然。正確も全く違う。青峰のバスケに魅かれた黒子。でも、青峰に言わせれば黒子の方がスゴイのだ。毎日昇格を願っての練習を地道に続ける黒子の一生懸命さ。「俺よりバスケ好きな奴そういねぇよ。いつか一緒にコートに立とうぜ、テツ」笑顔の青峰にはいと返す黒子。それが二人でかわした最初の約束の拳。だが、次の昇格試験でも黒子はダメだった。居残り練習に遅れてきた黒子は青峰にバスケ部を辞めようと思うと言い出してしまう。2軍にも上がれない。バスケは大好きだけど、向いてないものはしょうがないという黒子。「チームに必要ない選手なんていねぇよ!!」そう叫んでしまう青峰。たとえ試合に出られなくても一軍の奴らに負けない練習している奴に無力な奴などいないと。黒子を凄いと思ったし、尊敬もした。もっと頑張らなければと思ったと、諦めたら何も残らねぇと訴える青峰。「俺はお前にバスケやめて欲しくねぇ」その時、丁度赤司と緑間たちが第3コートへ姿を現したのだ。青峰が毎日どこで練習しているのかと思ったという赤司は、黒子を見て目を見開き「興味があると」言い出す。「面白いな、初めて見るタイプだ」彼は異質の才能を潜めているかもしれないと言った赤司。そして------黒子の才能が開花する。冬。黒子が1軍へ加入。試合に勝つ度に青峰とかわす拳がぶつかる。だが・・・黄金の時間はわずか。開花したのは黒子だけではない。キセキの世代の5人が次々と目覚める。そして・・・青峰は強くなり、彼がいたら試合にならないとバケモノ呼ばわりされてしまったのだ!!夏。青峰は練習をさぼるようになってしまう。その日は黒子も練習を休み青峰と一緒に帰る事に。何故練習に来ないのか?練習すればうまくなってしまう。そうすれば他人とどんどん差が出てしまう。「頑張ったら頑張った分だけ、バスケがつまんなくなってくんだよ。それにきっと、俺の欲しいもんはきっと・・・。バスケなんてとどのつまりゲームだしな。これからは試合も適当に流して・・・」「それはダメです!!」って、青峰の制服の背中に食べかけアイス突っ込むか!?オイオイ(◎_◎;)「手加減されたり手を抜かれたりするのは、僕が相手だったら絶対してほしくないです。大丈夫です。青峰くんより凄い人なんて、すぐに現れますから」だが・・・やる気を出した青峰に、ますますやる気をなくしてしまう対戦相手。赤司はこの状況を見抜いており、本当の敗北を教えてやろうと目を見開く。「一人でやってろよ」次の試合。対戦相手としていいライバルになるかもと思えた相手だった。だがその彼にすれ違い様言われた心無い言葉に青峰の心はまた凍り付いてしまう。相手のやる気まで失せてしまったら、もうバスケの何が楽しいのか・・・。「テツ、やっぱやめるわ。俺に勝てるのは、俺だけだ-----」勝利の拳を黒子に返さなかった青峰。すれ違ってしまった心。高校のスカウトには、練習には出ない、試合には出ると言ったら各校から断られた青峰。そんな中、桐皇だけが前向きに検討すると言ったのだ。そこへやってきた今吉。彼は青峰を見て「思ったより繊細すぎるわ、自分。うちに来るのはやめた方がええ」と言ったのだ!!ま、当然そんないいかたされたら言い返したくなるのが人情。ましてや相手は青峰。だが、今吉はズバリ青峰の心の内を指摘したのだ。「心のどこかで負けたい思うてプレイしとるな」突出した才能に耐え切れない孤独。自分と対等に戦える奴、負かす奴を待っているのではないのか。それでも青峰の強さを認めた上で今吉は言う。「最強でいる覚悟が出来たら、入れたってもええで」「ハッ。面白えな、あんた」考えとくと返した青峰の中で、もう桐皇へ進む覚悟が出来たんだろう。そして・・・。「僕たちが別のユニフォームで再会するのは、それから数か月後の事です------」最初はね、帝光中学時代って最強だったわけで、すごく面白い話なんだろうと思ってたんだ。でも、実際光とか希望に溢れていたのは短い時間だった。むしろキセキたちには消したい記憶だった、記録だったかもしれない。最後はバスケが楽しいと思ってたのは誰もいなかったのではないのか。悲しかったなぁ。だからこそ高校で別々になってからの彼らの試合が逆に面白いし、その過去を踏まえて・・・という流れが秀逸だったんだ。3期のアニメはそこを掘り下げる形になるわけで、楽しい反面、苦しいし悲しい。黒子の回想でしかない帝光時代の話がどんな形で語られるのか、まずは海常・黄瀬の試合からの再開になるので、それを楽しみにしたいね。・特典CDはfeat桃井さつき黒子とのデートのための下見。つき合わされた青峰と黄瀬。相変わらずの妄想桃井と、さっすがモデルな黄瀬のスマートなエスコート。なんだかんだ言いながら青峰は桃井の事よくわかってて、桃井もちゃんと青峰の事理解してて、それが見てて微笑ましくて(^^)って、黄瀬もちゃんとそこらへんは分かってるんだね。でも、黒子にとって桃井は「誠凛の皆と同じくらい大切な人」という扱い。さぁて、桃井のお相手は一体誰になるんでしょうか?うぉぉぉぉ!!賢章先生のテンション高っ!!(≧▽≦)トークの入りがめちゃインパクトだったわ。TIP-OFF!!は可愛いよ桃井、可愛いよ♪だったなぁ。なんだこの女の子ソング(><)やっぱ潤いも大事!!(わはは)さぁ。3期がいつから始まるのか。10月を予想してるけど、来年でもいいけどな。長く楽しみたいし、原作がどうなるか・・・だもんね。決着して終わりが一番美しいんじゃないかなとは思うけどね。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話 第49話 第50話 最終回感想と総評とエンカ+差し替えエンディングまとめ送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/283d7917f2c654d58f051766003799d6/ac
2014/06/28
コメント(0)

月末にして、ようやく最初で最後のうたプリカフェに参戦することが出来ました~~~(>▽<)平日しかエントリーかけてないのに、全然当たらない(><)まぁ、天王寺もテーブル席33組だっけ?しか入れないので、激戦だろうとは思ってたけど、本当凄かった。意地で入れたラストにようやく当選したので、今日はもうこれだけのために天王寺へ!!店の子を誘っての参加。普段なかなか天王寺まで出た事がない子だったので、らしんばんとメイトをなめるように物色しまくってお互い戦利品を抱えてほっこりな状態で食事にありつけました(^^)それにしても今回は神がかったような引きで、本当ラッキーでした♪最初に通された席がトキヤさん席っ!!うぉぉぉぉ!!これだけでテンションマックスっす♪ ←ナプキン立ても可愛い♪壁の装飾は2000%仕様のタペストリーパネルの眼鏡トキヤさんに萌え♪あ、なっちゃん見切れてる(><)いや、これもあり??(わはは)カルナイパネル~~♪でも、食事の最中になぜか藍ちゃんのパネルが突然落下するというハプニング発生!!一体何があった、藍ちゃん(><)反対側はST☆RISHのパネルがずらり♪今回助かったのは、ドリンクにつくコースターがキャラ別になってたこと!!これはお目当てのを頼めば済んだので皆さん選びやすかったんじゃないかしら。私はもちろんトキヤさん♪アサイーが~~!!でしたけどね(^^;)藍ちゃんのは少しいただいたけど、普通においしいグレープカルピスでございました。トキヤさんのヘルシーカプレーゼは、残念ながら私はアボガドがダメなので断念しました。なのでレンのイタリアンピザで♪ナスがおいしかった~(>▽<)結構量があって驚きましたよ。お連れは音也のころころチーズカレー。ミートボールまでチーズに包まれてて、私はてっきりジャガイモかと(わはは)かなりチーズ味利いてましたね♪デザートは、連れはカミュのスゥイート・ストロベリーパフェwithココアラテ私は藍のスイーツプレート3種盛り・マリン風を注文。これはもう見た目の勝利だったなぁ♪水色のゼリーがものすごく鮮やかだった~!!で、ここからがまた本領発揮か。今回の缶バッチ・ガチャではなんと2個目にトキヤさんお出迎え成功!!無事クリアしおりもROTのものを交換してもらえて私的コンプ達成♪今日の戦利品!!蘭ちゃんとカミュさんの缶バッチはお土産用にって事で、全然OKだったし、トライアングル3人のしおりも本当可愛い♪となりのらしんばんではずっと探してたアニカプのトキヤさんのラバストを発見!!これはゲトせねばと、めちゃ構図も表情も好みだったトキヤさんのトレカと一緒に購入♪紫一色でホクホクでございましたわ(^^)友人の分のしおり。御曹司組も可愛い(^^)今日はレン様と音也のコスプレ店員さんがいらっしゃったんですけど、もう本当素晴らしい完成度で目の保養させてもらいました(^^)最後写真列が出来る位大人気でしたね~♪入口には先日大阪のライブ前に来店されてた森久保さんのサインとメッセージが展示されてました。わ~い嶺ちゃん♪90分間、食べて飲んでガチャ回して写真撮って、じゃんけんして・・・で結構時間一杯一杯なんですけど、やっぱ雰囲気だけでも満足できるよね。コラボカフェはええですなぁ。料理もおいしかったし今回の戦利品にも大満足!!7月はハイキュー!行きたいんですけどいかんせん6月に遊びすぎたので先立つものが・・・ですなぁ。しばらくアニカフェはお休みになりそう。まずは8月のコルダのために諭吉錬成頑張らねば(><)うたプリは今でも熱いファンが多いなぁと実感。アイドルたちの曲が流れる店内で、歌ってる人、乗ってる人、本当みんなこの空間を楽しんでるんだなぁとほっこりさせてもらいました。やっぱうたプリはいいっすね(^^)あ~またカラオケ行きたくなった!!(わはは)←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE LIVE 3rd STAGE【送料無料】【smtb-u】【中古】その他DVD うたのプリンスさまっ マジLOVE LIVE 3rd STAGE【10P13Jun14】【画】送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0e0d0a02b85ca6a1fa960d271dcfa30d/ac
2014/06/27
コメント(2)
![]()
まずはシドニアの騎士、2期決定おめでとぉぉぉぉぉぉ~~~!!先行上映があるという事で、こうなると放送は来年1月からと見たらいいのかな?ま、お話が進むにつれすごく関心が高まった作品ではありますし、2期は妥当かなと思います。これは続きも楽しみに出来そう♪アニメイズム枠が活気づいてるなぁ(^^)関西人としては嬉しい限り!!ヘイグス粒子砲着弾成功----------------!!だが、思いのほか通信障害の影響が大きく、本部もイザナも谷風を見失ってしまったよう。その谷風は、すぐさま継衛の廃部推進機関にある新型ヘイグス機関の試作機を使うため単機後方へ向かう事に。また一人だけ装備が違う事をズルイと言う仄。だが、姉妹の敵を取ろうと残しておいた最後の貫通弾の1発。それを谷風に託す事に。目の前を横切る谷風を見送るしかできないイザナ。だが、時間がない。開口部がふさがるのは持って3分。サマリたちは一斉に突入を開始。だがその時、内部から奇居子の反応があったのだ!!紅天蛾!!狙われたサマリ。その時、谷風の攻撃がサマリを救う!!ここは任せて主体をと言う谷風の思いを受け取り、サマリたちは内部へ進行。紅天蛾は谷風との戦いを楽しんでいるよう。ふふふと笑いながら攻撃を仕掛けてくるのだ。そしてついに閉じられてしまった開口部。通信も途絶され、残されたシドニア側は祈るしかできない。だが、前方でヘイグス粒子密度が上がっているというのだ!!まさか直前で飛翔体を迎撃するつもりなのか?紅天蛾に執拗に追われ、身動きできない谷風。ついに衝撃をモロに受けてしまった谷風は意識を失ってしまう!!このままでは重力に引っ張られて落下してしまう。なんとかイザナが谷風機を救おうとするのだが・・・イザナの気体も影響を受け爆発してしまう。「長道の命は消さないよ。シドニアの希望の光!!」そしてなんとか谷風の命を救ったイザナ。皆がほっとしたのもつかの間!!今度は紅天蛾が!!後方からの攻撃を受け、吹き飛ばされてしまうイザナ。だが、その衝撃のせいでようやく谷風が目を覚ましたのだ。飛翔体着弾まで残り10分。命がけの戦い。サマリたちも残りのヘイグス粒子の計算を捨てる。そして・・・紅天蛾との膠着状態を打開するため、谷風は仄から受け取った1弾に賭けることに。わざと攻撃を受け、とどめを刺そうと近づいてくる紅天蛾に向け、最後の思いをぶつける。「お前なんて、星白でも人間でもない!」そして・・・ついに紅天蛾を捉えた谷風は、指の間に仕込んだ貫通弾を紅天蛾にめり込ませる!!泡状分解した紅天蛾!!そしてサマリたちの一行もついに主本体部分へ突入、一気に仕掛けた攻撃で奇居子が泡状分解へ!!飛翔体が到達まで残り2分。だが、今度は脱出できるかどうかの瀬戸際。間に合うか!?だが、緑川は彼らなら間に合うと断言!!そして、飛翔体着弾。爆破成功-------!!途絶えたままの通信。すべてが収まった時・・・イザナを救出に来た仄。彼女に皆の生存を確認すると・・・首を振られてしまう。イザナは思わず泣き出してしまうが、その時、青い光が!!崩壊する小惑星の中から飛び出した飛行物体を確認!!7機掌位の衛人隊が!!うわぁぁぁぁぁぁ!!これは感動したぜ~~~♪この青い光の輪は何度見ても美しいよなぁ。そして、危機は去る。ニュースを見て自分は一体何をしていたのかと爪を噛む岐神。彼の元を訪ねる谷風。操縦士を辞めるという岐神。谷風はそんな彼に何を言うか迷いつつも、シドニアがシドニアに暮らす人たちが大好きだと一生懸命に訴える。「正直に言ってしまうけど、俺はお前を許せないという気持ちはまだある。だけど岐神、お前も俺が大好きなシドニアの人間の一人なんだ。それに・・・岐神。お前はいい操縦士だ。また一緒に、シドニアを守るために戦おう!」そう言った谷風の前、扉を閉めてしまった岐神。だが、それでも谷風はめげずに今晩の週一の食事を一緒にどうかと誘う。今日でなくても、いつか一緒に・・・。その言葉に涙を流す岐神だった--------。恐らくこれで彼も谷風を受け入れてくれるだろう。操縦士にはもう戻れないと思っていただろう岐神を救う一言だっただろうから。仄姉妹たちともわだかまりがなくなった谷風。どうやら今度はイザナのライバルが一気に増えたようで(^^)船員会の脱出を知った小林は、補助脳から記録を吸いだせば必要なくなると思いをはせる。そして谷風は今日もエナ星白に会うため、研究施設へ向かう。だがそこには・・・「ながて」とガラスに書かれた文字を残し、エナ星白の姿は消えていたのだった------------------。おやおや、こんな気になる所で終わりですか~(><)続く気満々だったからいいけどさって事だよね。まだまだ奇居子との戦いは続くだろうし、エナの問題もある。一難去ってまた一難・・・な戦いと航海だろうから、これは長いお話になりそう。でも、大きな戦いが終わった事で、人間関係もまた変わりそうだし、オチとしてはいい所だったんでしょうね。エナ星白はこれって小林の命令で処分したとかって話?移動させただけ?圧倒的な画面天界。繊細な作画。オールCGという過程がスゴイ効果を示していた戦闘シーンでした。画面の迫力がすごかったという点では、映画館の大スクリーンで見たい作品でしたね。2期も楽しみに出来るような作品でした。続き、楽しみにしてます。送料無料!!【漫画】シドニアの騎士 全巻セット (1-12巻 最新刊) / 漫画全巻ドットコム【楽天ブックスならいつでも送料無料】TVアニメ「シドニアの騎士」オリジナルサウンドトラック [ 朝倉紀行(音楽) ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第11話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/83cdf7463c6a4b6d303aaade80e6f9b4/ac
2014/06/27
コメント(0)
![]()
父の命か、市民の命か-------------!?う~~ん。やっぱ惜しい(><)ギャグシーンがなんか折角の雰囲気を壊してる気がしてならないんだよなぁ。やるなとは言わない。でも、メリハリをつけるためににはもう少し緊張感持たせてほしいんだよなぁ。だからすっごくいい展開も、なんだか全体的にゆるっと見えてしまって、勿体なく感じてしまった~!!(><)私の総評はこれに尽きる。みっちーがすっごく狂演頑張ってただけになぁ・・・。あ、でも今回一番の突っ込みはやっぱ、夏輝、お前なんで死なないんだ!?ですよね!?ね!?何とかして爆弾の遠隔操作のスイッチを切ろうと、貝塚からリモコンを奪おうとした夏輝。だが、貝塚は余計な事はしない方がいいと、スイッチを誤って押してしまったと言って笑ったのだ!!選択肢はもうない。すぐに観覧車へ駆けつける夏輝。お客さんを避難させ爆弾解除のため稲木に電話をかけてなんとかその解除を試みるのだが・・・。最後に押したスイッチ。なんと、そのスイッチは爆発を止めるものではなく、島尾の体に取り付けられていた爆弾の起爆スイッチだったのだ!!リミットは15分。それでも何故かカウントダウンが止まらない爆弾に拳をぶつける夏輝。すると小さな爆発が発生して装置は停止。これは偽物の爆弾だと笑いながら貝塚から電話がかかってきたのだ!!そして、島尾の爆弾が発動したことを知った夏輝は全力で走り出す。「来るな!!」叫ぶ島尾。だが、夏輝がそんな命令を聞くはずもない。「さぁ、見せてください。息子が父親を殺す最高のフィナーレを!!」狂気の高笑いを始める貝塚。そして、彼は何度も何度も島尾を殴り、苦しみにゆがむ顔を見てはほくそ笑んでいたのだ。ここまではすべて貝塚が用意したシナリオ通り。彼は今度は鍵山班に電話をかけ、瞳にサイトのアドレスを知らせたのだ。なぜ彼が生きているのか!?パニックになり過呼吸を起こす瞳。だが、PC画面に映し出された島尾の姿を見て、ようやく鍵山班も事の真相を知ったよう。そこへやってきた夏輝。帰れと言う島尾。すると夏輝は素直にどこかへ行ってしまったのだ!!って、ギャグ~!?(><)だが戻ってきた夏輝の手にはガラス片が。どうやらロープを切るための刃物代わりになるものを探しに行っていたよう。「何で戻ってきた?」「何でって、バディだからですよ」憎まれ口を叩きながらも、お互い素直じゃないから、そんないいかたしかできないようで(^^)そしてなんとか爆弾を止めようとしたのだが・・・最後は定番の青と赤のコードが設定されてあったのだ!!どっちを切るか!?夏輝は青のネクタイ。島尾は赤のネクタイ。離れてろと指示を出し、思い切って赤にコードを切った島尾。すると、爆弾の中から銃弾が発射されたのだ!!その弾は・・・夏輝の腹に命中!!え!?夏輝死んじゃうの?誰もが一瞬息をのんだ展開だったろうな。そんなところに仕掛けを施していた貝塚が巧妙すぎるわ。父親が息子を殺す図。貝塚が狙ったのはその光景。まんまとその通りになり、悔しさに顔を歪ませる島尾。だが・・・夏輝は生きていたのだ!!そこでとどめを刺そうとした貝塚の銃弾から、今度は島尾が夏輝を庇う!!そんな父の姿を見た夏輝は、咄嗟に島尾に括り付けられていた爆弾の、残された青いコードを切ってみせたのだ!!すると、発射された銃弾が貝塚に命中する。夏輝は貝塚の性格をきっちり読み取り、どちらの線を切っても銃弾が発射される事を見抜いていたのだ!!すると、最早ここまでと、貝塚は自ら首をかき切って笑って息絶えてみせたのだ。救えなかった事、逮捕できなかった事を悔やむ夏輝。だが・・・ピクリとも動かなくなってしまった島尾。まさか!?「起きろよ!!--------親父!!親父!!」でも、どうやらそれは島尾の演技だったようで・・・。撃たれた弾丸は、警察手帳が受け止めてくれたよう。でも、おいおい、夏輝ってば出血多量にならんのか?なんで助かってるんだ?これは突っ込ませてもらったよ(><)だったら撃たれた意味がないじゃん。なんとか爆弾を外し、外へ出た二人。そんな二人を出迎えてくれた鍵山班。すると瞳が島尾に抱き付いてきたのだ!!心配したと涙を流す瞳に驚きつつも、やんわり抱き返す夏輝だった。ひゅ~ひゅ~♪皆が二人を祝福ムード♪これぞ吊り橋効果!?どうやら島尾を好きと思ったのは、憧れだったと気づいたようで(^^)ま、そんなところでしょうな。そして、退院明け、警視庁捜査一課へ異動が決まったという島尾。「今までありがとうございました」最後に素直に感謝を告げる夏輝。そして島尾からもらい、初めて飲んだブラックコーヒーの味は・・・。「やっぱ苦っ!!」そしてジェントルの警視庁行きを祝う会が鍵山班主催で開かれる。だが・・・どうやら島尾は栄転の話を断ったよう。素直じゃない、似た者親子バディ。最高のコンビだと誰もが認めるけど---------二人の意見は一致。「最低です!!」「最低です!!」って事で、今日も凸凹コンビが事件解決に向け奔走するのでした。円満~なラストでしたね。でも、やっぱりこれだけいい感じでどんでん返しがあったんだから、貝塚のシーンとかもすごく良かったのに、緊張感の維持はないのか~ってのが私的に残念すぎた~(><)ま、このゆるさがこの作品の特徴と言えばそうなのかもだけど・・・。ちょっとメリハリには欠けたよ。続きあるのかな?もしあるならもう少しそこだけギャグ抑え目にするとかにしてもらいたい。でも、画面的には健と渡部さんのカッコイイお姿を見れたのは目の保養でございました(^^)スーツが似合う男はやっぱええなぁ♪◆キャスト佐原夏輝:佐藤健 島尾明村:渡部篤郎 前田瞳:忽那汐里 稲木俊文:吹越満 古雅久志:田中哲司 富樫薫:皆川猿時 鷹野浩次:KEIJI(EXILE) 佐原忍:広瀬すず 山村万智:草村礼子 貝塚剛久:及川光博 鍵山謙介:高橋克実TVドラマ サントラ CD【フジテレビ系ドラマ「ビター・ブラッド」オリジナルサウンドトラック】14/5/28発売【楽ギフ_包装選択】【楽天ブックスなら送料無料】ビター・ブラッド [ 雫井脩介 ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/da3ef4a12b92780bd8f0d2c3b6641691/ac
2014/06/24
コメント(0)

総北全員集合!!ついに皆と合流した小野田と田所。総北の反撃はここから!!だがその一方----------王者箱学はばらけ出してしまったのだ!!それだけ御堂筋にリザルトを捕られた事が新開に、チームに影響を及ぼしたという事。ずるずると後退し、先頭から引き離されて行く新開。泉田にはこの光景が信じられない。新開は泉田の憧れの選手だった。美しい走り、彼の背中を追っていた。インターハイで一緒に走れると分かった時、どれほど嬉しかったか。なのに---------!!そんな泉田たちをあざ笑う御堂筋。またもや「悔しいやろ、信じられんやろ。結果がすべてや!!」と動揺させるようなことを言って吹き出したのだ。箱学だからまだここまでのばらけで済んでいるのだと、称賛しながらも笑う御堂筋。あまりの言い分に熱くなって新開を庇う泉田。だが、それこそ御堂筋の思う壺。心理戦に持ち込まれて、彼にかなうはずがない。それに御堂筋が言っている事は正しいのだ。勝った者がすべてなのだ-------!!誰も新開を擁護しない。むしろ御堂筋を立てるようないいかたをする福富や東堂に反発してしまう泉田。すると御堂筋は今がチャンスだと、とどめを刺すとフェイズ13を実行するとザクたちに指示を出したのだ!!だが、それはカウント違い。3つも先に進むのかと焦る京都伏見の選手たち。2日目の優勝のために加速するという御堂筋。だがこの指令は・・・なんと山で加速できないスプリンター二人を切り離す作戦だったのだ!!4人で身軽になって走る事。それが御堂筋の指示。山で加速できない者はおいていく---------。なんと非情な作戦。だがそれを御堂筋は、役に立たない荷物は捨ててゴールを目指す事は「ロードレースの常識や」と言ったのだ!!「そうだな、お前の言う事は正しい」そう言って加速を始めた福富と東堂。真波と泉田もおいていかれるのか!?自分はお荷物なのか。ばらけ出した箱学。そして切り離された京都伏見の選手二人は・・・落車し、リタイアを宣言。心が折れてしまったのだ。チームに置いていかれて。「お荷物はいらない」そう言った福富。自分たちスプリンターはお荷物なのか。考えると足元が揺らいでいく。泉田の体にも異変が。大量の汗が噴き出してしまう。箱学も完全にばらけてしまったよう。そんな福富を正しい判断だと哂う御堂筋。最後に皆のためだとか、後輩を思ったりと甘い考えの奴はロードレースでは勝てないという御堂筋。己の勝ちのため、ゴールを目指す。それが御堂筋の言い分。そして、ゴール前の死闘を制した者が得る勝利。それはすなわち業の証であるという事。君らもそうやと、こちら側の人間やと1日目の勝者に与えられた色付きゼッケンを指摘する御堂筋。福富と東堂。残り12km山岳リザルトまで2km東堂を挑発する御堂筋。だが、東堂はそれに乗らない。彼には福富を引っ張らなければならないという使命があったから。そして---------山岳リザルトも1位を捕った御堂筋。なんという男。その快挙に沸く観客たち。沸き起こった京伏コール!!これが王者交代劇。石垣は昨年はせいぜい90位どまりだったこのチームが優勝を争えるまでに成長した事に驚く。だが、それは御堂筋の書いたシナリオ通り。彼が引っ張ってきたからここまで来れたのだ。3年から譲り受けた時、自転車部は石垣を中心としてまとまった暖かいチームだった。自転車で大切なのは我慢だと言っていた石垣。一人では我慢できないかもしれない。それがチームなら出来る。そんなチームを作りたいと言っていた石垣の夢は・・・御堂筋の入部で脆くも崩れ去ってしまう。王者箱学を潰す。そう言って独裁を敷いた御堂筋。だが、彼の言った事は正しかった。本当は切られた二人も助けたかった。それでも今、1位を走っている、この結果がすべて・・・。その時、ペダルが回っていないと石垣を指摘した御堂筋。「捨てた方がええで、つまらん感傷や思い出話なんか」勝つためにすべて捨てろと言う御堂筋。残るのは「勝ち」という結晶だけでええというのだ。実際1日目は同着とはいえ、初めて京都伏見が1位を捕ったのだ。それが嬉しかった石垣。快挙だと喜び、御堂筋とハイタッチをかわそうとしたけれど・・・彼はそれを無視した。一緒に喜べない。確かに1位は取った。そしてもうゴールまでわずかというこの状況で箱学を振り切ろうとしている。なのに、感じるこの違和感は何なのか--------?先頭を変え、上りで加速する京都伏見。だが、福富と東堂もちぎれない。そんな福富に話がしたいと言い出す石垣。御堂筋は笑いながらもそれを認めるのだった。「捨てるさ、これですべて」何故追うのか?4対2では勝ち目がないではないか。それに、福富が仲間をお荷物だと切り離した時点で負けは確定した。箱学は福富が作ったいいチームだと思った。羨ましいと-------!!だが仲間をおいてきた事でその見方も変わる。この後の道で、どうやって挽回するというのか。「すべて計画通りや-----!!」にやりと笑う御堂筋。だが、福富は皆を置いてきたつもりはないというのだ!!強がり?言い訳?否。王者と呼ばれるために箱学の選手がどれだけの練習と努力を重ねているか。その練習に裏打ちされる実力。福富は宣言する。「俺たち箱根学園というチームには、はじめからお荷物などいない!!俺たちは、王者だ------------!!」おおお!!かっけぇよ!!福富さんっ!!(>▽<)そして、背後から感じる大きなプレッシャー!!来るのか、箱学。これは逆に来て欲しいよなぁ。面白いし。でも、そこに総北も!!って願ってしまう。ってか、総北の走りを見て箱学も復活とかええんじゃね?福富の寡黙な中でも、仲間を信じているからこそできる行動。最後に話を聞きながら東堂がにやって笑う所とかめちゃ好きだわ♪石垣もなぁ。御堂筋がいなければこんなチームにはならなかっただろうって違和感がぬぐえないんだろう。仲間を捨ててまで勝つ?そこまで非情にはなれないだろう。でも、確かに御堂筋の言う事も一理あるんだ。彼がそこまで勝利にこだわるわけがあるんだろうな。そこは気になる所。で、2期決定がようやく発表~~!!って思ったらラブヒメ2の決定に全部持ってかれたっ(><)今泉も頑張れっ!!(わはは) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話第33話 第34話 第35話 第36話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bc2c2ece12b7096f40d82f1abd1b060e/ac
2014/06/24
コメント(0)

9回の攻撃-----------!!あ~~~~熱かったっ!!(><)色んな意味で熱血的なものを見せてくれた今作。嫌いじゃない。まさにゲームセットのその瞬間まで諦めるなの精神を貫いた技術者と野球バカたちの集まりだった。でも、それに励まされ、感動させられた。熱いものがこみ上げたラストでございました。1話目以来の感想です。実は視聴もおでかけが詰まってて飛び飛びだったところもあるんですけど、前回のあらすじでほぼ拾えるものだったのでつていけました。あの序盤の数分で凄いですよね。ま、ただね、ちょっと最終回てんこ盛りすぎてさ、感動おなか一杯(わはは)余韻がもう少し欲しい展開だったかなぁと思えるラストでした。詰め込んでる感凄かったし、アップだとみんな泣いてるし・・・(^^;)流石に最後は少々画面も暑苦しく思えたよ。オチがよかったからいいけどね(^^)青島製作所とイツワ電器の戦いは、いよいよ東洋カメラの新機種カメラにおけるイメージセンサーのコンペでどちらが採用されるのかの勝負で決することに。細川(唐沢寿明)は、開発部長の神山(山本亨)にコンペのギリギリまで諦めずにイメージセンサーの開発を進めるよう望みを託す。 そして珍しく野球部の部室を訪れた細川はイツワ戦に向けて決起会を開いている野球部員にも試合に勝つよう激励。社長からの激励に士気を高めた青島製作所野球部は、奇しくも青島製作所とイツワ電器のコンペの目前に、都市対抗野球大会の地区予選敗者復活トーナメント決勝であるイツワ電器戦を迎えることに…。 細川は会長の青島(山崎努)や専務の笹井、秘書の有紗(檀れい)をはじめ、青島製作所の役員たちと共に一丸となって青島野球部を応援し、その応援に応えるよう野球部の面々は激闘を繰り広げる!さぁ、ついに最後の試合。コンペの前にまずは試合の決着はどうなるか。ついに役員全員が細川を筆頭に前を向いた。このコンペに勝つという目標を持って、全員で気持ちを一つにしたのだ!!融資先の磯部支店長は、もっと早くこの姿を見たかったと残念がる。「初めてですよ、いい会社だと思えたのは。私達銀行員が見ているのは金じゃない。人です。今の青島製作所には潰れてほしくない。 コンペ 勝ってください!」磯部の言葉に皆が頭を下げる。青島VSイツワ。因縁の対決。始まる試合。だが、イツワの攻撃はすさまじい。前の試合投げ抜いた沖原は温存のため、猿田が先発。だが1回に満塁HRを打たれてしまい、早々に4失点してしまう青島。イツワは青島を辞めた飯島が先発。5回まで完璧に封じ込められてしまう。疲れが見えたその時、反撃をかけた青島。カーブかストレート、どちらか捨てろと言う監督の言葉に従い飯島を攻めたて、なんとか3点を追いつくことに成功!!だが反撃はそこまで。如月の登場により完璧に抑えられてしまい、さらには追加点を取られてしまい、またも4点差の3-7になってしまう。観戦に城戸社長を呼んでいた細川。だが、弱いチームの応援など時間の無駄だと帰ってしまおうとした城戸。すると、なんと細川が賭けをしましょうと言い出したのだ。彼は青島の勝ちを信じている。すると、青島が自分の持ち株を全部賭けてやると言い出したのだ!!それは、青島野球部がこのまま敗れれば会社が城戸のものになるという事。当然面白いと話に乗る城戸。では、青島野球部が勝った際の細川の要求は--------?6回、倉橋に代わって登場したのは沖原!!沖原コールが巻き起こる球場。}熱いねぇ♪そしてついに捉えた如月の球。今日全然当たっていない4番の鷺宮。でもここでも監督は彼を信じる道を選んだ。そして期待に応えた4番。最後はホームでクロスプレイ!!如月ってば顔に出しすぎだろ。わかりやすくてそりゃボールもわかるって話。ついに7点同点!!残り1点でルーズベルトゲーム。だが、その後は両エースに抑えられ、ついに12回タイブレーク方式に突入してしまう。独自のランナーを置いた状態での攻撃開始。その緊張感でも皆が一丸となり点を与えない。迎えた15回表。燃え尽きてこいという監督の言葉を胸に、選手は沖原のためにも井坂がホームへ突っ込む。ついに入った1点!!これでルーズベルトの完成か。裏の攻撃。沖原は皆にこんな最高な試合が出来たのはお前のおかげだと感謝される。ありがとうと口々に言い、気合いが入った選手たち。「この回、絶対抑えます!!」涙を堪え、宣言してマウンドに立った沖原。べただけど泣けたなぁ。本当球場内が全員高校野球のノリだわ~♪熱いなぁ。でも嫌いじゃない、この空気。「お前を救えるのは、お前しかいない」監督の言葉がよみがえる。もう一度投げたいと思った。この野球部で。そして沖原が投じた1球。ついに三振をもぎ取った沖原。歓喜に沸く青島応援団。拍手で出迎えられ、その健闘を称ええられる。青島勝利-------!!その輪の中、沖原は如月と視線をかわし、両者とも吹っ切れた顔をしていた。如月もまた沖原と戦う事で、彼がどれだけ踏みにじられても這い上がってきた姿を見て、野球の面白さを再確認できたよう。これで変われるか、彼も。歓喜の渦の中、細川にかかってきた新型のイメージセンサーの完成の電話。「次は私たちの番です!!」時間ぎりぎりまでかかって出来る限りの知恵を皆で出し合い、神山のチームが頑張った結果を持って参加したコンペ。それは社名を伏せてのプレゼンで行われる事に。静止画では違いが判らない。続いて動画。なんとその性能の限界を確認するため、蝋燭の明かりでどれだけのものが撮影できるかというテストを行ったのだ!!流石にこれには神山も動揺を隠せない。完成したイメージセンサーに自信がないわけではないけれど・・・そこまでのテストをしたわけではなかったから。そしてその結果は・・・。一眼レフで映画が撮れる。そのコンセプトで作られたイメージセンサーの差は歴然。明らかに美しい色合いを映し出していたB社のカメラ。暖かな炎の色、そして人の姿。暗闇の中で花の鮮やかな色さえ映していたのだ!!「次元が違う」その判断を下す東洋カメラ。それでも引き下がらないイツワ・坂東。自社なら6割のコストカットが出来ると食い下がるのだが、東洋カメラが求めているものはコストではないのだ。「あえてコストに置き換えて言わせていただくなら、青島のイメージセンサーは御社の5倍、いや10倍の価値がある」これでゲームセット。完全勝利の青島製作所。だがこれは社員全員で勝ち取ったの勝利なのだ!!------------それでも野球部の廃部は決定。イツワに勝利はしたが・・・都市対抗野球には参加できないのだ。それでもこれで東洋カメラとの提携事業でリストラした社員を優先的に再雇用出来るめどがついたのだ。ここから始まる青島製作所の第二章。いつかもう一度野球部を作りたいという細川のプランに、青島はそれまでグランドの草むしりをしなければならないのかと、満更ではない顔をする。「プレイボール!!」一方イツワ・坂東は・・・またも諸田に近づき、なんとか今回の補てんをしようと、次にJAPANIXが発売するスマホの高画質カメラの搭載について話を聞きにやってくるのだが・・・。この古狸ってば、本当に食えない男。坂東を喜ばせたと思ったら-------実はその提携先は青島製作所だったと!!そして、生産が間に合わないだろうという事で、イツワの工場を貸して欲しいという諸田。場所代位は支払うと・・・。「あなたは900度見誤ったんだ、喧嘩を売る相手をね!!」って、香川さんの本当悔しそうというか、歯ぎしりしそうな勢いの顔!!笑ったわ。そして野球部の看板を持って古賀が駆けつけた場所・・・そこにはなんとユニフォーム姿の選手たちの姿が!!ユニフォームに刻まれた社名は-------KIDOなんと、城戸が作った野球部が!!そう。細川は青島野球部が勝ったら、野球部ごと城戸エステートで引き取ってほしいという賭けをしていたのだ!!そうきたか~!!彼らは一緒に野球が出来たらそれでいいのだ。たとえ青島製作所でなくとも。だが、いずれは呼び戻すのだろう。細川たちがいるのだから。城戸はすっかりあのルーズベルト試合で野球の、そして青島野球部のファンになってしまったようで、今ではすっかり監督より選手に野次を飛ばす勢いだし。楽しそうでいい事♪ま、これも細川の作戦通り?どんな窮地に陥っても諦めずに戦い続け、心を一つにして逆転する。青島製作所の精神は、経営も野球も同じだ-------!!後味もいいお話で、面白かったね。野球シーンが豊富だったので、これは野球好きにはたまらなかったんじゃないのかなぁ。いい緊張感も伝わってきたし。窮地からどうやって首の皮1枚をつなぐか。最後賄賂を受け取った審査員が実は金でイツワに買収されました~的な暴露があるのかとか思ってしまいましたけど、流石にそれは見え見えすぎましたか(^^;)唐沢さんと江口さんのタッグ。まぁ江口さんの含みが凄いったらありゃしなかった(><)前話まで本当いつ裏切るの?状態でしたもんね。でも、それを細川がちゃんと先頭で引っ張ってった。諸田という古狸にすら負けない精神力。これぞ社長って姿ですかね。面白かった。半沢とは違う「熱」がこちらにはあったね。個人勝負と団体勝負の違いというか。こういう熱いものもたまにはいいのかもしれない。←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6422242aa600d1693d192c539c919c4f/ac
2014/06/22
コメント(0)
![]()
まさにグランドフィナーレ-----------!!ついに迎えてしまった最終回。なんだかんだと作画に文句は言いつつも、それでもこの作品をアニメにしてくれた事。10年分のご褒美だって本当思ってるし、感謝でいっぱい。コルダファミリーの皆も本当に収録が楽しそうだったようで、それが一番うれしかった。ま、皆さん毎週同窓会気分だったと思うしね(^^)この素敵な絆、これからもずっと続きますように!!トゥフライッ!!なんとか開演に間に合ったかなでと冥加。決着は舞台で。そう決めたのだから。その時、控室にやってきたアレクセイは、「先生」と声をかけた天宮に、最早生徒ではありませんと言い、かなでに謝罪。だが、こんなお遊びのようなコンクールなどもはや意味はないと、またもかなでをスカウトしようとしたのだ。これに怒りを現したのは響也。皆がどれだけこのコンクールのために尽くしてきたか知っているのかとふざけるなと叫ぶのだが・・・。それにも動じないアレクセイ。そもそもこのコンクールを開いたのは、かなでのような原石を見つけるためだというのだ!!だから目的は達したと言ったのか。冥加に言わせれば新しいおもちゃの見本市。さぁと手を差し伸べるアレクセイ。かなでの答えは-------。「お断りします」笑顔で答えるかなで。今私が飛ぶべき空はこのコンクールしかありえないと-----!!その言葉に引き下がったアレクセイ。だが「7年前のようにならないよう気を付けて」と忠告したのだ。7年前のコンクール。「あなたは優しすぎる。そしてその優しさは、あなたの弱さでもある」あの日・・・アレクセイに言われた勝利の歓喜を手にするのは一人だという言葉。冥加はそれでも戦う事を諦めず、最後まで必死に演奏した。だが、その強い意志と目を前にして・・・かなでは自分の演奏が出来なくなってしまったのだ。自分が勝つ事で誰かを不幸にするなど考えた事なかった。だから・・・怖くなって逃げたのだ。勝ちを譲られた。その屈辱から這い上がった冥加。かなでと正々堂々勝負し、勝つ事だけを願い音楽を続けてきたのだ。7年前のあの日から・・・。でも、これって裏を返せば7年間かなでの事だけを思って生きてきたって話だもんね(^^)憎悪と愛は・・・って事で。本当ツンで不器用な人だからさ~♪ふふふ。そして始まる天音学園の演奏。ラフマニノフ「悲しみの三重奏曲」天宮の音が情感たっぷりの演奏に変わる。七海は冥加についていこうと、音を合わせる。冥加の演奏と、二人の息が重なる。完成した天音学園のアンサンブル-------!!高みを目指す。冥加の圧倒的な演奏に誰もが賛辞を贈る。次は星奏学院。この夏最後の戦いが始まるのだ。円陣を組む5人。・・・あかん。この図を見ただけで涙が出てきた(><)ヤバイヤバイ。「小日向、お前の空は見えたか」律の言葉にうんと頷くかなで。「私はもう逃げない-------」メンデルスゾーンの「弦楽四重奏曲第1番」かなでのリードで演奏が始まる。笑顔で楽しそうにヴァイオリンを弾くその姿。かなではこのコンクールで出会えたたくさんの人に、ヴァイオリンが繋いだ出会いに感謝する。皆の目に映る花畑と優しい森の風景。それに癒される会場内。冥加だけが暗い闇に囚われ続けていた。だが・・・誰よりもかなでのこの演奏を待っていたのは、冥加だったのかもしれない。不甲斐ない演奏をするかなでを見た冥加の落胆。だから「お前はここで終わるのか」とメッセージを渡したのだ。死よりも重い屈辱を味わわせたかなでをもう一度復活させ、同じステージで戦うために・・・!!その時、冥加を包んだ暖かい光。美しい光-----!!舞い降りたのは・・・女神かなで。これは決別のための戦いだった。だが、逃れられない運命なら---------。「いっそ、お前のすべてで支配してくれ-----俺のファムファタル!!」わあい!!ついに出ました冥加さんのファムファタル~♪女神様っ!!そして星奏学院祭にもたらされた暖かい拍手。おや、ニアの後ろにいるのはソラとトーノじゃないっ!!ちゃっかり隠しキャラ仕込んでるし(><)優勝は-------星奏学院!!響也が大はしゃぎで泣きだしちゃうし~♪可愛いじゃん(^^)で、で、プレゼンターに衛藤くん~~~!!(>▽<)ぎゃぼ~~!!最後にまだ来るかっ!!しかもしゃべってるよ!!いやん、大人になったね衛藤くんも♪星奏OBとして誇りに思うって、いい事言うじゃん。そして優勝校の第一ヴァイオリンとして、かなでにアンコールがかかる。その演奏を見て、皆が思いをはせる。火積「何度夏が来ても、きっと忘れねぇ」八木沢「あなたは、夏の輝きそのものだ」新「大好きだよ、かなでちゃん」千秋「これからどれだけ綺麗に咲き誇るか」土岐「楽しみやねぇ、ほんま」芹沢「いつかあなたと音を合わせてみたい」七海「ステージ上のあなたは、凛と輝いている」天宮「小日向さん、僕は君に恋をしているよ」響也「悪かったなかなで。狭い空に閉じ込められているのを、ただ見ている事しかできなくて」悠人「今のあなたなら、飛び立っていける」大地「青々とした大空へむかってね」律「あれは夢ではなかったのかもしれないな。キレイだよ、かなで」星奏学院で見つけた妖精。おお、リリじゃん♪とても素敵な音を奏でるんだよと嬉しそうに告げたその時、妖精から贈られた指輪。冥加「その音色こそが何よりも美しい・・・」ほほ笑む冥加が!!「コンクールを通して知り合えたすべての人に感謝を込めて。私たちの音は繋がっている。どこまでも広がる、この青空の下で------------」ぎゃぁぁぁぁ!!EDが全員ヴァージョンになってるぅぅぅぅ!!もうそれだけで涙じゃん(><)しかもイラストがアナザースカイ!?ええなぁ、このかなでが他校の皆の中にいる光景。これは鳥肌だった~!!ありがとう、ありがとう!!(>▽<)これは星奏学院祭で聞いたら絶対泣くな。最終回だから作画も頑張ってくれたなぁ。本当最終回に相応しい最後だったと思う。全員にちゃんとスポットが当たって、それぞれの見せ場があって。駆け足だった感はあったけど、やっぱり演奏シーンはスゴイ好きだった。マエストロフィールドも楽しかったし♪ご褒美本当にありがとう。これでまた10年頑張れる!?(わはは)イベントでこれから10年歳をとりませんと宣言したかなで役の礼子さん。本当そんな気持ちで、これからも「金色のコルダ」という作品を見守り続けたいと思います!!トゥフライッ!!【送料無料】【09/25発売予定】 コーエーテクモゲームス 金色のコルダ3 AnotherSky feat.天音学園 PSP送料無料/金色のコルダ Blue♪Sky DVD-BOX 豪華版<DVD>(初回生産限定)141022 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/28d2bc620508ff19e63f4d491658fe49/ac
2014/06/22
コメント(0)

命を救う手段は----------!?いよいよ今期一番あったかくも優しい、そして厳しい一面もあるけど、ほろっとさせられるドラマも最終回。死神が消滅したらどうなるか--------?ってのは、これしかないだろうなぁと思ってたままだったので、ちょっとひねりはなかった印象ですが、まぁこれが一番きれいな終わり方だったんじゃないかなぁと。悪魔(菅田将暉)が大量殺人の手助けをしようとしているらしい――偵察隊のカラスからそんな情報を入手した死神(大野智)と監死官(桐谷美玲)。狙われているのは簑島食品ビル。 止めることができなければ、死神と監死官の消滅は確実。犯人は不明という絶望的な状況の中、ふたりは簑島食品ビルに潜入し、怪しい人物がいないかを監視し始める。ビルのロビーで聞き込みをしようと見渡していると、親切な警備員・中平毅(田中圭)が目に留まる。ふたりが簑島社長(ベンガル)、秘書の中村絵里(伊藤裕子)らに大量殺人の計画を話していると、そこに常務(中丸新将)、部長らが現れる。システムエラーでドアもロックされ、動揺する一同の前に、先ほど死神が会った警備員の中平がモニター越しに現れる。中平はある食品偽装事件の責任を負わされて簑島食品を解雇された元社員だった。解雇を機に友人も恋人も職も失って人生がめちゃくちゃになった中平は、悪魔と契約を結び、食品偽装に関わった従業員たちに復讐しようとしたのだ…。最終回がすっかり中平・田中さんの独壇場っぽくなってしまって(^^;)なんの刑事ドラマ見てるのかって印象でしたわ。まぁ、復讐したくなる気持ちは分からなくもない。やってもいない偽装事件の責任を負わされ、会社をクビにさせられてしまえば人生も変わるだろう。人生の最後に、自分の魂をかけて自分を貶めた会社と、それを仕組んだ奴らに復讐をしたい------。だが、その背後にはもう一つ中平にとって大きな意味を持っていたのだ。解雇させられていたのは中平だけではなかったのだ!!彼の部下だった長友は・・・同じように人生を滅茶苦茶にされた結果-----自殺してしまったのだ!!説得は難しいか。監視官はこの状況で大量殺人を回避など出来るはずもないと、消滅を覚悟。すると主任は、担当死神を変えるという手もあると言い出したのだ!!その話に乗ろうとした監視官。死神的にはもう殴られないからって大歓迎!?悪魔と契約を交わした中平の一つ目の願いは、リストに記された人間をビル内に集める事。これが大量殺人の始まり。既にビル内に爆弾を仕掛けたという中平の目的は、事件の真相解明。 警備員になった彼に、誰も気づかなかった。空しくなった彼は、警備の傍ら、内部資料を調べ、この集められた人物たちにたどり着いたよう。会社ぐるみの偽装だったこの事件。だが、ここにきても何も話そうとしない上層部に対し、中平はなんと新商品の試食会ということで、関係者の家族をビル内に招待していたのだ!!和気藹々としていた会場内に設置されていた爆弾を爆発させた中平。悲鳴を上げて出口へ向かう一同だったが・・・中平は既にこの部屋のロックも完了させていたのだ!!閉じ込められてしまった家族を見て、黙っていられなくなったのは、秘書の中村。すべての偽装を認め、社長の指示だったことを告白。だが、中平はもっと他に関与した奴がいるのではないかと、全員の名前を書き出す事を要求。その時、テーブルの下に身を潜めていた監視官が中村にメモを渡し、助ける方法があれば教えて欲しいと伝える。そのメモを持って、すぐに警備システムを解除し、ビル内から退出するよう指示を出す中村。って、いかにも怪しいなりをした監視官の話をすんなり信じるのか~!?まずは全員に土下座を要求する中平。そこで社長は中平に謝罪し、会社へ復帰させ、慰謝料も払うと約束する。だが、中平が望んでいるのはそんな事ではない。どうやら彼は事の偽装事件の真相を世間に明白にしたいようで。このやり取りすべてを録画しているというのだ。死神はすべて中平の言う通りにすべきだと、社長たちを促す。だが、これだけでは中平の復讐は達成できないのだ。それは・・・亡くなった部下の長友の弔い。彼が亡くなった5時にこのビルを爆破することを宣言したのだ!!だがその時。突然鳴り響いた非常事態の音。解除された警報システムに、ビル内は騒然。出口に殺到する人々。だが・・・後少しで全員の避難が終わるというその時、またもシステムが作動し、ロックされてしまったのだ!!どうやら中平が2つ目の願いとして、悪魔にこのビル内に人質を閉じ込めるように指示を出したよう。この状況を面白くなってきねぇと笑みを浮かべる悪魔。残ったのは57名。すると天界では、上層部が魂の数合わせの準備をするよう指示を出してきたのだ!!万一の時は5時付近の死亡予定者57名を取消し、ビルに残された57名を新たに死亡予定者に書き加えるというもの。悪魔の行為を運命として認めるというのか!?主任に食ってかかる監視官。だが、上層部が認めるなら、47名の死は死神の失態ではなくなるという事。最終的に今なら死神の担当を変えられると言われるのだが・・・。関係者含め、家族も同じく試食室へと閉じ込められてしまった社長たち。どうしても復讐をやり遂げるのか?死神の問いに、やり遂げなければ一生後悔すると、長友のためだという中平。だが、本当はお年寄りに親切にするような優しい中平にはこんな事出来ないのでは?そう。彼はこの復讐を完了したら、自分も死ぬつもりだったのだ!!中平は3つ目の願いを悪魔に託す。先ほどの会議を録画したデーターを、爆破を終えて俺が死んだらマスコミに渡して欲しいと・・・。「真相が明かされ、俺と長友の汚名が晴れる・・・」これが彼の3つ目の願い。それを了承する悪魔。そして・・・時刻は4時半に。主任は57名分の死亡者リストを書き換える事に。巻き添えになる家族は関係ない罪のない人ではないかと説得をする死神。だが、中平曰く、巻き添えにするのもやさしさなのだというのだ!!家族が不正に手を染め、人の命まで奪ったとなれば地獄を味わうと・・・。だが、死神は言う。今まで私が出会った人たちは、厳しい現実を受け入れ、前に向かって歩き出したと。「どんなに苦しくても、何か希望を見つけて生きていく。それが、人間の強さなんじゃないんですか」それでも揺るがない中平。すると、監視官は死神の任務はここまでだと言い出したのだ。天界は57名を正式な死亡者を予定リストに書き換え処理することを決めたと告げられる。最早死神の仕事は、爆破を止める事ではなく、彼らを天へ送る事になったのだ。「じゃぁ、今までやってきたことはなんだったんだよ?死神ってのは、一体何だったんだよ!俺は、死ななくていいはずの命を救う事もできないのか?」悪魔はそれでいいんじゃないかとそそのかす。今まで通り見守っていればいいと・・・。「それは・・・悲しすぎるよ」そう言って去っていく死神。そして4時49分。屋上に設置していた爆弾を爆破しにやってきた中平に、あなたは爆破できませんと告げる死神。「おめでとうございます。運命によって、あなたが4時50分に死ぬことが決まりましたので、お迎えにあがりました」なんと、死神は自ら死亡予定者リストの死因と死亡時間を書き換えてしまったのだ!!転落事故16:50死神は長友を殺した連中を守るのか?「私はあなたの魂を守りたいんです。悪魔に奪われた魂は天へは行かず、長友さんの魂と再会することも叶わなくなる。それは悲しい事です。でも、それ以上に・・・あなたに罪を犯させたくない。優しいあなたのままで、一生を終えて、次の人生をやり直して欲しいんです」そう言って涙を流す死神。中平は突風に押され、どんどんビルの端へ動かされてしまう。死神を見つめ、中平は最後に告げる。「ありがとう。僕のために涙を浮かべてくれたのは、君が初めてだよ」そして--------柵が壊れ、落下していった中平。死神手帳に書かれた死亡者リストからビル内に残された人たちの消えた名前。だが・・・死亡者リストを書き換えるというのは、一番やってはいけない規則違反。でも、ビルの中の人たちの命は救えたと、ほっとした表情を浮かべる死神。本当は彼の汚名を晴らしたかったけれど・・・それだけが心残りだと呟く死神。「でも、彼の魂は救えたよ」そう言って、中平の魂を天へ送った死神。そして---------死神に下された処分は消滅。だが、なんと監視官までも連帯責任で消滅するというのだ!!どうやら監視官は死神にすべての運命を預けていたよう。私も疲れたという監視官。やり残したことなどない。二人の蝋燭が消え---------消滅した姿。世間では・・・なんと偽装事件の真相がマスコミによって大きく報道されていたのだ!!中平たちは冤罪被害者だったことも報告され、名誉が回復。悪魔が最後に願いを叶えたよう。そんな悪魔に近づく主任。その願いを叶えたのは死神のためなのか?「ひょっとすると君は、彼と友達になりたかったんじゃありませんか?」くだらないというけど・・・悪魔の顔はどこか寂しそうで------。そして流れた月日。友人たちと話をしながら現れた女性は・・・監視官そっくり!!そして彼女が間違えて声をかけた人物は・・・死神そっくりの男性だったのだ!!おおお!!やっぱ人間に生まれ変わってましたか。そういうオチしかないとは思ったけどね(^^)釣りを楽しんでいた死神くん。すっかり趣味のおじさん!?いやぁ、なんか大野くんらしさが現れたお茶目な人間になってましたね。これでまたロマンスが始まるか!?最後は想定内の終わりだったので、あっと驚かせて欲しかったなぁという期待はちょっと外れたかなぁ。それでも本当全体を通して完成度の高い作品でした。面白かったなぁ。感動もさせられたし。こういう作品をもっと見せてもらいたいよね。やっぱ大野君の存在はスゴイなぁと再認識。◆キャスト死神413号:大野智 監視官:桐谷美玲 主任:松重豊 悪魔:菅田将暉◆ゲスト中平毅:田中圭←よろしければポチっとお願いいたします♪第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/573ead33edc3d277ce9e985f76679898/ac
2014/06/21
コメント(0)
![]()
巨大連結型奇居子発生---------!!最終回近いし、一応視聴はずっと続けてたので、簡単に感想をという事で。シドニアに迫る最大級の危機。推定奇居子本体数は200個体。全長はシドニアの20倍。体積はなんと8000倍もするような巨大な連結型。小惑星を飲み込む奇居子。誰もがその圧倒的な大きさに驚く。このままではシドニアに直撃。緊急加速を促す緑川。だが、その緊急回避にも対応する奇居子。そこで対惑星誘導飛翔体を使う事に。それでもそれは過去のデーターによれば回避されるか、迎撃されているというのだ。だが、今撃たねばやられる。緑川は小林に追撃のための衛人隊を出動させる許可を願う。発射された誘導飛翔体を追うような形で衛人隊出撃。自分はシドニアの騎士だと小林に宣言した谷風。皆がしあわせに暮らすシドニアが大好きなのだ。だから自分に出来る事をする。強い決意で出撃する谷風。だが、皆は改めて奇居子の大きさにおののく。2隊に分かれて前後での攻撃を仕掛ける作戦。本体射撃貫通弾を操る事になった衛人たち。だが、その反動はすさまじい。第二小隊は推進源の構成体を狙って集中攻撃を仕掛けるも・・・その反動をくらってか、谷風たちがいる第一小隊に地表からの攻撃が仕掛けられてしまったのだ!!サマリの指示でなんとか地表に近づき、重力を逆に利用して攻撃をかわす作戦に。だが、その頃、なんとか推進源を破壊したと思われた第二小隊は・・・。現れた702「紅天蛾」によって次々と追撃されてしまう。そして-------逃げてという緑川の言葉も届かず・・・第二小隊は全滅。第一小隊も残り14機。このままでは作戦遂行は不可能。誘導飛翔体着弾まで1時間。それでも作戦続行を命じる小林。だが、この限られた戦力で何が出来る?そこで緑川が考えたのはヘイグス粒子砲の発射。それで突破口を開き、第1小隊に内部に入り主本体を破壊するよう命じる。だが、すべての電力を回すため、何かあった時に緊急回避もできなくなるというデメリットがある。それでも今やらなければシドニアは大破してしまう。覚悟を決め負ければならない衛人たち。そして・・・発射されたヘイグス粒子砲。船員会は分離し、脱出艇の準備を始める。最早操縦士としては無能になってしまった岐神はこんな世界など滅べばいいと呟き、自暴自棄になっているよう。それでも静かに最期を迎えようとする彼の姿。ある意味人間の最後のあがきっぽくて嫌いじゃない。カスだけど、こういう人間臭い奴が一人でもいると面白いよなぁ。ヘイグス粒子砲着弾----------------!!って、こんな所で続くだもんなぁ。本当続きが気になるし、ハラハラさせられる30分だったわ。戦いに緊張感。いつ死ぬかわからない状況。そしてエナ星白の存在。彼女は何を思い谷風を呼ぶのか・・・。最終回どう纏めるか気になりますねぇ。序盤はまったりであまり話がよくわからなかった部分のあったんですが、4話から俄然面白くなったもんな。最終回楽しみにしてます!!7月からの「ペルソナ」放送も楽しみ~♪送料無料!!【漫画】シドニアの騎士 全巻セット (1-12巻 最新刊) / 漫画全巻ドットコム【楽天ブックスならいつでも送料無料】TVアニメ「シドニアの騎士」オリジナルサウンドトラック [ 朝倉紀行(音楽) ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c8e7df3116c41daad0659c3edca25bd6/ac
2014/06/20
コメント(0)
![]()
間違ってることを間違ってると言えるか---------!?これがこのドラマが言いたかった事ですね。ま、でも、それをしたら現実では世知辛い事になる場合も多々ありそうですが(^^;)理想と現実。う~ん。やっぱりキレイにまとまりすぎた感は否めないかなぁと。これもいいんですけど、一人だけでも悪役が残っててざまぁな姿が見たかったかもとか思ってしまいました。贅沢?東京第一銀行始まって以来の不祥事が発生!伊丹グループの従業員の給与データが紛失してしまったのだ。舞(杏)と相馬(上川隆也)は、事件解決のための調査委員に選ばれる。伊丹グループとの関係が悪化すれば大きな取引を失ってしまうため、真藤(生瀬勝久)は一刻も早いデータの発見と事態の収拾を命じる。そんな中、舞は、データは悪意のある者に盗まれたのではないかと調べ始める。一方、真藤は臨店班の解体を画策していて…。データー紛失と言われた時点で犯人は確定してたようなもので・・・(^^;)視聴者側はこれ絶対伊丹ジュニアでしょってわかってたでしょ。今回も本当ムカツク演技をありがとうございます平岡さん。本当上から目線の、会社なめてんのか態度がツボすぎて(^^)臨店がしゃしゃり出てくる事を嫌う真藤は、伊丹グループとの提携が済み、新体制にした際には、臨店は解体すると言い出してしまう。そんな中、つまはじきの臨店の二人は独自に調査を進める事に。でも、他の人たちも防犯カメラの調査したんでしょう?なのに舞がIDを通さず不審な動きをしてる人物を見つけるって・・・なんか他の人たちどんだけ節穴だって話だよ(><)ここはちょっと無理があったと思うわ。防犯カメラに映っていなかったうつむきがちの顔。だが・・・決定的証拠が写っていたのだ。それは-----靴の模様。特徴的なつま先の模様は、伊丹ジュニアの自慢の高い靴の模様だったのだ!!伊丹ジュニアを呼び出しそれを指摘した舞たち。最初は逃げていたものの、靴の模様を指摘され、今度は開き直ってたかが給料の振込みが少し遅れただけだろうと言い出す伊丹ジュニア。そしてそんな事興味ないし、さっさと辞めたいという伊丹ジュニアに堪忍袋の緒が切れそうになる舞。今にも殴りつけそうになる手。だが、それでも伊丹ジュニアはそんな事をすれば飛ばされるぞと強気な態度。相馬は舞の襟元を掴んだ伊丹ジュニアの手を引きはがし、諭すように強い目をして告げる。「君にとって銀行の仕事というのはイヤでイヤで仕方がないものなのかもしれない。でも、ここで働く行員達は皆、その仕事を毎日歯を食いしばってやってる。それが働くってことだからだ。 君がしたことは、真面目に働いている全ての行員を、いや、世の中の懸命に働いている全ての人をばかにする最低の行為だ。さっさと辞めたい? 冗談じゃない!!そもそも、君にはここで働く資格なんかない」その時、伊丹を伴い、真藤が部屋へ入ってくる。父の登場に、ジュニアはすぐに助けを希うのだが・・・ついにバカ息子を殴りつけた父。は~よかった。企業のトップが本当にバカだったらどうしようと思ったわ。息子の育て方を間違えたと、真藤や舞たちに頭を下げご迷惑をおかけしましたと謝罪した伊丹。それ以上何も言えなくなってしまったジュニアは殴られた頬を押さえながらとぼとぼと後ろについていくしかできないのだった・・・。大きなお灸が据えられたでしょ。ま、彼がやったことは許される事ではないけど。どんだけの人を巻き込んだ最低で稚拙な復讐なんだか。恥をかかせてやりたかった・・・って、お前は小学生かって話。事件は解決。一件落着で、舞の父の店で祝杯を挙げる臨店班のメンバー。でも、臨店班は解体するとの真藤の言葉が辛島の頭をかすめる。だが・・・誰かが責任を負わねばならないのだ。給与データーの管理を怠ったという事で、舞とも面識があり、とてもお客さん思いの優秀な行員の坂田が出向になってしまったのだ。表向きは紛失はなかったという形にして真藤が丸く収めたよう。そのおかげで無事銀座再開発の主幹事銀行になった東京第一銀行。でも全然納得できない舞。坂田が帰ってくるのを待っていると告げるのだが・・・銀行は一度×がついたら戻っては来れない場所。坂田は覚悟していたというのだが・・・。それでも舞は変えていけばいいというのだ。その時相馬から会議の呼び出しの電話が入る。舞は情けない気持ちを押し殺し、涙をこらえながら相馬に気持ちを吐露する。「相馬さん。 働くって 何なんでしょうね」急に空しくなったという舞。 「正しいって思ってたことが全部 逆で…。おかしいって思うことだらけの場所で頑張って何か意味あるのかなって。頑張っても何言っても…。 変えられないんじゃないのかなって」そんな弱気な舞に、相馬は今から言う事は一度しか言わないと前置きし、告げる。「花咲。お前は間違ってない。間違ってることを間違ってるって言える。それはきっといいことだ。お前みたいに、誰に対しても臆せずものを言うような部下持つと、正直上司はたまったもんじゃない。でもなそんなヤツが1人でも…。いや、1人ずつでも増えて行けば、お前がクソっくらえだと思ってる銀行だって…。 変わって行けるのかもしれない」相馬の言葉に励まされ、笑顔が戻った舞。そして会議の最中、ツカツカと中央突破し、真藤の前に立った舞は真藤にお伺いしたいことがあると言い出す。何故坂田が移動になったのか?そして、事情を知らない皆の前で、伊丹ジュニアが引き起こした事を打ち明け、それを駆け引きに利用したのかと問い詰める舞。真藤はそれを銀行の利益のためだという。だが、舞にとって一番大切なのは人なのだ。きれいごとだという真藤。それでも舞は反論する。「「示しがつかない」とか「体裁」とかそんな言葉で人生を左右されるなんておかしいです!頑張って働いている人達が幸せになれないなんてそんなの間違ってます。この銀行は間違っていることだらけです」ではどうすればいいのか?「変えて行くべきだと思います」 変えていけると思っていると断言する舞。そんな舞を見て、真藤はならやってみるがいいというのだった・・・。そんな舞たちがどうあがくか?認めたなど認めない。真藤は臨店班を解体する事を今は見送ると告げる。ゆっくり様子を見させてもらうという真藤との戦いはまだ続くのか・・・。今日も譲らないしょうもないこだわりの言い合いをしあう舞と相馬。臨店班は今日も通常運用のようです------。って事で、本当キレイにキレイに終わった印象でしたね。真藤もなんかいい人っぽくなっちゃったし(><)警察まがいの捜査を繰り広げたり、最早銀行関係ないじゃん!!なお話だったりとあの手この手でシリーズを見せてくれた今作。嫌いではないし、見る分にはスカっと出来たお話も多かったしよかったのかな。杏さんと上川さんのコンビもあってたと思うし。半沢を意識してしまい、比べてしまう部分はあったんですけど、これはまた重くならない作品だったし、あくまで女性版って事で。ただ、納得できない事とか、突っ込み所が多かったのも事実なんで、そういうのをもう少しなんとかしてもらいたかったかも。でもキャストもよかったし、安定した作品ではあったかと。続きあるかな?◆キャスト花咲舞:杏 相馬健:上川隆也 芝崎太一:塚地武雅 辛島伸二朗:榎木孝明 児玉直樹:甲本雅裕 花咲幸三:大杉漣 真藤毅:生瀬勝久 ◆ゲスト坂田栄介:東根作寿英伊丹清吾:船越英一郎伊丹清一郎:平岡祐太【楽天ブックスならいつでも送料無料】花咲舞が黙ってない DVD-BOX [ 杏 ] 【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本テレビ系 水曜ドラマ 花咲舞が黙ってない オリジナル・サウンドトラック [ 菅野祐悟(音楽) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9aef7111539eeb1052fb67b1b525df76/ac
2014/06/18
コメント(0)
![]()
最後の選択へ---------!!今回は最終回への繋ぎの回。基本はギャグ・・・なんだよな??ま鍵山班がその担当になってるから、暗くならずに済んでるけど、緊張感には欠けるんだよ。それだけがなぁ・・・。 研修を終えて、東京行きのバスに乗っていた佐原夏輝(佐藤健)と前田瞳(忽那汐里)。すると、乗客のひとり、大村国男(東根作寿英)が立ち上がり、夏輝に拳銃を突きつける。大村は、悲鳴をあげる乗客たちを怒鳴りつけて黙らせた。 同じころ、島尾明村(渡部篤郎)は警視庁人事一課の木暮竜也(西村雅彦)に呼び出されて喫茶店へ来ていた。木暮は、明村に警視庁捜査一課への栄転の話が出ていることを話し、翌日、人事課へ来るように告げる。木暮と別れ、上機嫌で歩いていた明村だが、背後から鼻歌が聞こえ振り向くとそこには…。 出動要請を受け、ビルの屋上へやってきた鍵山謙介(高橋克実)、稲木俊文(吹越満)、古雅久志(田中哲司)、富樫薫(皆川猿時)、鷹野浩次(KEIJI)。屋上では、飛び降りようとする本田加奈子(平岩紙)を滑川(古川雄輝)と竹田(敦士)が説得していた。しかし、まったく耳を貸そうとしない加奈子に、鍵山班が説得に乗り出す。 一方、バスジャックされた車中では、逃げ出そうとした乗客のひとりが足を撃たれた。怯える乗客を見た夏輝は、老人と子どもだけでも解放して欲しいと願い出るが聞き入れてもらえず…。今回は3か所で事件発生。夏輝と瞳の乗ったバスがバスジャックにあってしまう。犯人ともみ合いになりながらもなんとか乗客を誘導して救出に成功した夏輝たち。でも、最後の最後で運転手を人質にされてしまい瞳だけを逃がした夏輝。その頃鍵山班は、自殺しようとしていた女性の説得に。色々説き伏せようとする鍵山班だったが、耳を貸さない加奈子。そんな中、古雅の話が彼女の心を動かす!!タイプではない。だが、お互い見合いを断られ続けた苦労人。見合いの席でいい格好をしようとして本音を言えずにいた二人には、婚活で頑張りすぎている所など、共感できる部分が多かったよう。今度食事に行きませんかと加奈子を誘う古雅。「僕だけのために…。 明日を 生きてください」その言葉に救われた加奈子。どうやらこちらはついに恋話が咲いたようで(^^)バチェラーおめでとう♪そして・・・ついに姿を現した貝塚。彼は娘に好きなものを買ってやると陽気になっていた島尾の前に現れ、容赦なくその足を撃ち抜いたのだ!!自分と同じ足を不自由にさせ、島尾をいたぶり始める貝塚。島尾の命を救う選択をさせるため、貝塚が選んだのは-----夏輝!!目隠しをしてバスに乗せられ続けていた夏輝。もうそれを外していいかと問うと答えが返ってこないのだ。そこで目隠しを取ると・・・そこは大きな倉庫。バスを降りたその時、かかってきた電話の主は-----貝塚。バスのうしろへまわれと指示をされた夏輝が見たのは、子供を人質にされていたため、バスジャックをさせられていた犯人の姿が!!子供との再会に泣きながら子供を抱きしめる犯人。どうやらこれもすべて貝塚の手の込んだ仕掛けだったよう。更に検問で車内に入ってきた警官も知り合いだったようで、だからバスジャックに気付いていても助けなかったよう。「それにしても、親というのは子供のためには何でもするんですね。さあ、君のお父さん、島尾 明村の命は君の行動に懸かっています」すべては島尾と夏輝への復讐のためのゲーム。この状況を楽しんでいる貝塚。彼の指定先へ全力で向かう夏輝。そこは遊園地。そして貝塚は本に銃を隠しながら夏輝に座るよう指示。周りにはファミリーや恋人たち、たくさんの人たちが楽しそうにしている。そこで貝塚は、夏輝に最後の選択をしてもらうと言い出す。彼が見せたタブレットの中・・・逆さに宙吊りにされて血を流している島尾の姿が!!そして、この園内にある観覧車に時限爆弾を設置したというのだ!!「もし君が爆弾を止めに行ったら、僕はこの足で島尾 明村のとどめを刺しに行く。さあ、父親一人の命と、ここにいる数千人の命。どっちを選ぶ?息子としての使命か?刑事としての使命か?さあ どっち?」顔をゆがめる夏輝を見て、高笑いを始める貝塚。夏輝はどっちを取るのか・・・。島尾は無事なのか。ようやくこれで緊張感あふれる最後になりそうじゃん。こういうのが見たかったんだよね。やっぱ貝塚がいないと締まらないわ。ジェントルらしいスマートな解決をするかもしれないし、泥臭い姿になってでも・・・かもしれない。親子バディなんだというのをしっかり見せてくれるラストであってほしいと思います。◆キャスト佐原夏輝:佐藤健 島尾明村:渡部篤郎 前田瞳:忽那汐里 稲木俊文:吹越満 古雅久志:田中哲司 富樫薫:皆川猿時 鷹野浩次:KEIJI(EXILE) 佐原忍:広瀬すず 山村万智:草村礼子 貝塚剛久:及川光博 鍵山謙介:高橋克実TVドラマ サントラ CD【フジテレビ系ドラマ「ビター・ブラッド」オリジナルサウンドトラック】14/5/28発売【楽ギフ_包装選択】【楽天ブックスなら送料無料】ビター・ブラッド [ 雫井脩介 ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/045bd7cb6ed630d84c895eb5319b4ae3/ac
2014/06/17
コメント(0)
![]()
絶対勝利する男と、チームのエーススプリンターとして目覚めた男のリザルト勝負--------!!メインの勝負はこちらでしたが、後半は感動だった。スゴイよ、小野田くんっ!!(>▽<)デッドヒートの二人。勝利はどちらの手に!?福富たちと最高のハイタッチをするために!!だが、自分とは背負ってるものが違うという御堂筋。そしてリザルトの一線を超える瞬間、なんと御堂筋は最後の最後に前傾姿勢を後方にすることで、反動を使い、車体を前に出すという荒業をやってのけたのだ!!車体分、新開より前に進んだ御堂筋。そして----------リザルトは御堂筋の手に!!おおお!!なんという発想。そうきたかという最後の最後での奥の手というか、勝ちをもぎ取るためなら何でもやるって言う執念めいたものを感じさせる走りだったなぁ。恐るべし御堂筋(><)やっぱ一筋縄ではいかない奴だよなぁ。常識が通じない男だ。すぐに伝えられたその結果。箱学はこの結果に暗い雰囲気になってしまう。エースが負けるという事。その計り知れない影響。福富はすぐに気持ちを切り替え、合流した新開を後ろにし、泉田を前に出して京都伏見においていかれないようにしたのだが・・・重い空気は晴れない。ま、御堂筋にすればこれこそシナリオ通りという結果のようで。給水所を通過した2校。まだ来ない総北のメンバー。今は4人でなんとかするしかない。それをわかっている手嶋。杉元は弱音ばかり。信じろと叫ぶ手嶋。その時----------3位で上がってきたのは・・・総北!!おおおおおお!!胸熱だぁぁぁぁ!!総北は金城が前に出て引っ張った事で上がってきたのだ!!補給を手嶋たちから受け取る金城たち。笑顔も見せてそれを受け取り、見送られる。まだいける!!そう思えた手嶋たちに笑顔が戻る。頑張れ総北!!だが、実際の所、まだ小野田も田所も追いついてはいない。数で勝負されたら自分たちに勝ち目はないのではないのか?すると・・・金城も巻島も余裕の表情を見せたのだ。我慢して待ってればいいことがある。「けど、来んだ」ここから後半戦は、富士山のふもとを走るコース。緩やかな登りになっているのだ!!上りのコースで小野田が来ないわけがない。そう信じている巻島は笑みを浮かべる。「追いつかないわけないっショ!!」そして------平坦コースが終わる。ペースが上がらなかった小野田の真骨頂が始まる!!坂になった途端、笑顔になる小野田。そして一気にペースを上げてみせたのだ!!それについていく田所。小野田は思わず「楽しいですね」と言ってしまう。昨日は箱根の山で独りぼっちだった。でも今日は田所が一緒にいる。それだけで心強いと思ったよう。「あぁ、楽しいよ」そう言う田所。普通はチームから遅れて、追いつかねばらないと顔を歪めて走る所。なのに小野田はこの状況を楽しいというのだ。だが、それに励まされる田所。今日はスタートすらできなかった田所なのに、今は普通の状態まで回復しているようなのだ。それはひとえに小野田が引っ張ってくれたおかげ。これが楽しくないわけがないではないか。小野田が笑うから、田所も笑っていられる。だから景気づけに歌おうと言い出す田所。いいぞいいぞ!!ラブひめ熱唱~~~~♪わはは!!ええわぁ♪またこれが見れるなんて!!(>▽<)ピエール監督も言っていた。自転車は困難も過酷さも含め、それを楽しいものに変えてくれるもの。それを小野田は今、体現してくれているのだ。「彼が見せているのは、自転車の根源的な面白さですよ」違いない。小野田の小さな背中に引っ張られるのだ。自転車そのものの楽しさを教えてくれる小野田の存在。そして-----------ついに捉えた背中!!見えたのは・・・黄色いジャージ!!田所は涙を流し、小野田に感謝の言葉を告げる。「小野田、ありがとよ!!」また皆と合流できると思っていなかった。それがこうしてあの黄色いジャージを見ることが出来るなんて!!田所の涙に驚く小野田は、自分がどれだけ凄い事をしたか・・・なんて思ってもみない。追ってきた二人を見て、巻島も、鳴子も、そして金城も笑顔になる。大歓迎で出迎えられた田所と小野田。自分は金城に言われた事をやっただけだと、遅くなった事を詫びる小野田だが、それをやってのけることこそスゴイ事なのだ。小野田をねぎらう皆。小野田が加わった事で、暗くなっていた総北の空気が一瞬にして変わる。彼こそムードメーカーなのだ。それを実感した今泉。最初からそうだった。自転車で走る事が楽しい。それを体現していた小野田の存在が、皆に勇気と力を与える。これで戦える!!残り30kmの勝負。まずは2校に追いつく事。次のオーダーは小野田と巻島が皆を引っ張る事。「待ってろ!!王者箱根学園!!」皆がそれぞれの戦いの場に立つために箱根学園に向かって走り出す。だがその頃-------なんと箱学がばらけ出してしまったのだ!!新開が負けた事で精神的ダメージが出てしまったか・・・。このまま御堂筋の思惑通りになってしまうのか!?でもきっとここは総北が追いつくことで気合い入るでしょ?やっぱり最後は箱学と総北の勝負であってほしいと思うし。御堂筋一人勝ちでは面白くないもんね。で、今回のCパートはサウナでぼりぼりバーを食べる新開と、アンディとフランクに話しかける泉田の図。なんじゃこりゃ(^^;)久しぶりに総北の胸熱のシーンが見られたねぇ。やっぱチーム戦はこれがあるから面白い。感動したよ。イトケンさんの演技に涙だったぁ。信じて待つ。それも大変な事。でも、小野田だったら・・・と思える何かを持っている。よかったなぁ。これで今泉も立ち直ってくれたらいいんだけど。まずは2校に追いつけだな。最後が楽しみすぎる~!!でも3日目は絶対10月待ちになるんだよね。それが長すぎる~(><)【楽天ブックスならいつでも送料無料】弱虫ペダル スペシャルイベント ~LE TOUR DE YOWAPEDA~ [ 山下大輝 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話第33話 第34話 第35話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d032f4955743f45ac1b8ee8b238555ac/ac
2014/06/17
コメント(0)
![]()
先週丁度、宮野真守さんのライブで東京に出る事になっていたので、予定が合ったという事で、潤じゅんと山口さんの朗読劇「私の頭の中の消しゴム」を見てきました(^^)これは韓国で有名になった「私の頭の中の消しゴム」を、朗読劇にしたもので、元々の原作は日本のドラマでした。私の頭の中の消しゴム ~君が僕をわすれても~【DVD・アジア/ラブストーリー】「Pure Soul〜君が僕を忘れても」【送料無料】Pure Soul~君が僕を忘れても~DVD-BOX永作博美さん、緒方直人さん、寺脇康文さんが出演されており、「薫」「浩介」「和也」の名前もそのまま使っての設定でした。このドラマ、すごく切なくて感想は書いてなかったんですけど、ちゃんと見てたのですごく印象強かったんですよね。だから逆に韓国版の「私の頭の中の消しゴム」は私は見てないです。若年性アルツハイマーという病気の事。忘れてしまうという事。家族の事。自分の事。何気ない日常がどれだけ大事なことなのか。残された時間。記憶。覚えていない、忘れるという恐怖------。これは演者の方によってまた印象が違うだろうなぁと思いつつ拝見させていただきましたが、やはり最後は涙なくしては見られないものでしたし、会場内すすり泣きもすごかったですね。朗読劇という形なので、台本を読むという形なのですが、メインの椅子が二つあり、部屋を模したセットと階段、そしてメッセージボードの壁。中央のモニターに映る景色。日記形式で綴られるお話の展開。何月何日こんな事があったということで話が進んでいくのですが、これは演じ手がどう読むかて伝わるものも違いそうで、色んな方のパターンも見てみたいと思わせるものでした。潤じゅんの演技は勿論熱いものがあるだろうなぁと思っていましたが、本当に浩介の思いが全身から溢れていた。対する山口さんの薫も、お嬢様というよりは、ちょっと勝気な女性って感じで、反発しつつも・・・っていうのがすごくよく表れてたんじゃないかなぁ。潤じゅんには合ってたと思った。最初の印象はお互い最悪。それでも魅かれて行った二人はやがて恋をして結婚--------。だが、二人には絶望が待っていた。薫に下された診断結果は-----若年性アルツハイマー。最初はそのことを言えず、浩介に迷惑をかけたくないと、離れる決心をする薫。「・・・私の頭の中には消しゴムがあるの。覚えていることも、これから覚えることも、全部消えてく。だからお願い、優しくしないで。忘れてしまうから」だが、話を聞いた浩介は、薫を愛し抜き、支える決意をする。「忘れてもいい。 君が忘れたら、また今までのこと全部話す。何回でも話すよ。・・・俺がそうやって話す度に、薫は毎回、俺に新しく恋をするんだ」病気は薫から大切なものをどんどん奪っていく。それでも浩介は、そんな薫を思う。思い続ける-------。熱演のお二人に引っ張られて涙涙でございました。何度も見ている友人曰く、今回の薫ちゃん(山口さん)は泣き早かったよねとのこと(^^)浩介も潤じゅんは熱い演技だったけど、小野Dはクールな印象だったそうで。また大人な感じの浩介だったんだろうなぁと想像してしまいました。書かれた台本を読む。大げさな演技をするのではない。激しい動きがあるわけでもない。ただ、書かれた日記に、台詞に思いを乗せる。不思議な感覚でした。そして、作品の内容の素晴らしさもあって、本当涙でした。まさか腫れぼったい目をしてマモのライブに行く羽目になるとは思わず・・・とほほ(^^;)ま、それも思い出って事で。それだけ素晴らしい舞台だったって話ですもんね。入口にはウエルカム・ボードが設置されており、お二人の写真とメモが。これは舞台を見た後だとぐっとくるものがあったねぇ。あのメモが1枚1枚はがれていく演出も、薫の記憶が消えていくのをよく表してて凄いと思ったよ。お花もキレイに飾られてました~♪手前にみのりんから届いてたお花が印象的で(^^)お話が綺麗にまとまっているので、これは何度も再演されるのがわかるなぁと納得。久しぶりの銀河劇場も懐かしかった~♪金色のコルダのミュージカルできましたねぇ(遠い目)私的にこの劇場は馴染みがあるので、席も近いし好きな会場。またお邪魔する機会があればいいな(^^)色々と胸に残る朗読劇でした。機会があれば本当また別のコンビでも見てみたいです(^▽^)あ、それと最後に。この公演で誕生日を迎え、初日は独身、千秋楽には人妻となった沢城みゆきさん、おめでとう~~~!!本当驚きました。お幸せに~♪みゆきちの薫も本当見たいっ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d4f7c6abb20ab3aa8a59dc71e2b6c4e5/ac
2014/06/16
コメント(0)
![]()
ファイナル前--------!!さぁて、いよいよこのイベント(?)っすね。そして、ついに冥加とかなでの過去が判明。今回のBGMはやっぱ冥加さんの曲っすね(^^)枝織に頼まれた事。かなでの本当の演奏で冥加を打ち負かして欲しいという事。何故?「7年前に止まってしまった時計を、未来へと進めるために。お願いします」それは「俺は貴様を許さない」と言った冥加の言葉と関係あるのか?7年前?一体冥加とかなでの間に何があったのか?だが会場に戻ろうとしたかなでの背後に迫る影が---------!!開演まで5時間。10時に旅立つという天宮を引き留めもしない冥加を心配する七海。だがその時、携帯にかかった電話を受けた冥加は顔色を変え、走り出してしまったのだ。一方、会場入りしないかなでを心配する皆。すると会場前でかなでに渡したお守りが落ちていたのを拾った新が届けに来たのだ。かなでになにかあったのか?自分たちが探すと申し出てくれる至誠館メンバー。だがあわただしい悠人たちに気づいて声をかけてきた七海。すると、なんと天音側も冥加の行方が分からないというのだ!!その頃・・・。暗い部屋の中、目を覚ましたかなで。彼女を浚ったのは---------天音学園の氷渡!!七海にチェロ担当を奪われた復讐なのか。だが、なぜかなでを誘拐したのか。ヴァイオリンと携帯を奪った彼は、ファイナルが始まるまでには帰してやるというのだが・・・。そこへ現れたのは-------冥加!!どうやら氷渡はもう一度アンサンブルに自分を戻し、冥加と一緒に演奏をしたくてこんな無茶をしたよう。他人を巻き込むことで話を聞いてもらおうという考えだったようだけど・・・。って、なんでかなでだったのかって、これでは説得力がないよなあ。これ原作とちょっと変えたのね(^^;)ヒロイン特権?選ばれた事が誇らしかった。冥加と一緒に演奏できる事が嬉しかった。「あなたのパートナーとして恥じない演奏をしてみせると」熱い思いをコンクールにかけていた氷渡。だが、最後に七海にそのポジションを奪われてしまったのだ。だからもう一度自分を選べと-------。だが、冥加は冷たくうぬぼれるなと突き放してしまったのだ!!「天音のアンサンブルに雑音は必要ない」ネズミはネズミのように這いつくばればいいと言ってしまう冥加。これにはさすがに氷渡もキレてしまい、彼は鉄パイプを握って冥加に怒りをぶつけようとしてしまったのだ!!咄嗟に彼を止めようとしたかなで。だが、ふり払われてしまい冥加の前に突き飛ばされてしまう。その時、氷渡が振り上げたそれからかなでを守った冥加。倒れた二人を見て氷渡は自分が何をしたか気づき、俺は悪くないと叫んで部屋を飛び出してしまったのだった。背中をしたたかに殴られ呻く冥加。でもまずはここから出ることが先決。だが・・・なんと、氷渡がふらついてぶつかり出て行った拍子に、扉の外側にあった棚が倒れ入口をふさぐ形になってしまい、かなでたちは閉じ込められてしまったのだ!!それでもなんとか必死に扉を開けようとするかなで。これではファイナルに間に合わない。必死に扉を開けようとするかなでの姿に驚く冥加。皆で優勝すると決めたのだ。だから行かなければならないのだ。冥加だってかなでを叩き潰すと言ったではないか。その言葉を7年前にも聞きたかったという冥加。一体7年前に何があったのか?本当に思い出せないかなで。だがそれを知れば、またかなでは勝ちを譲るのだろうと言ってかなでを壁に追い詰めたのだ!!わお!!冥加さんの壁ドン♪(>▽<)「野良犬に骨を投げ与えるように勝利を恵んで・・・それで俺が感謝すると思ったか」あの日、かなでの切れたヴァイオリンの弦を直してくれたのは---------律ではなく、冥加だったのだ!!その頃。空港へ向かう天宮と御影。かなでが言った青いバラにも温室とは違う景色をみせてやりたいと言った言葉を思い出した天宮。あのバラはどんな景色を見たのか・・・。空港へ行く前に寄りたい場所があると言い出す天宮。そして彼が向かった先は、リンデンホール。ここからバラはどんな景色を見たのか?だがホールの前で、伊織と狩野がかなでを探してあわただしくしていたのを見た天宮。かなでが行方不明だと聞き驚く。その時、ニアに氷渡の事で何か知らないかと問われ、冥加が飛び出して行った事を思い出す。そして---------天宮は御影の制止も聞かずに走り出してしまったのだ!!なぜかはわからない。でも、今は二人の元へ行かねばと、天宮の心を揺さぶる二人の元へ。7年前。予備の弦を持っておらず、コンクール前の時間、ただ泣くしかできなかったかなでの元へ現れた冥加。自分のをやると、弦を変えてまでくれた彼。あの日、1曲目にかなでと冥加は同じ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 プレリュード」を奏でた。楽しそうに演奏するかなで。重く重厚な音色を響かせる冥加。そしてかなでは、優勝したらなんでも望みをかなえてやるというアレクセイと冥加の約束を交わしていた所を目撃してしまったのだ!!だが・・・同じ曲を弾いてもその実力の差は歴然だというアレクセイ。勝利の歓喜を手にするのはたった一人。敗者はその勝者の影で泣くしかないのだ。冥加自身もかなでの実力の凄さを実感していた。悔しいけれどそれが現実。だが・・・アレクセイにおめでとう勝者はかなでだと言われ、ただ楽しいからと音楽を奏でていたかなでには、勝つことで負ける者があまたいるという事を考えもしなかった事実を突きつけられてしまう。それが怖くなり-------かなではコンクールで競うという事から逃げてしまったのだ。だからわざと下手な演奏をして冥加に勝利を譲った--------。だが、勝利しても冥加は全く喜ばなかった。むしろ勝ちを譲られた事で激しくかなでを憎む事になってしまったよう。激しい憎悪をぶつけられ、意識を失った時、かなでは一緒に記憶もなくしてしまったようで・・・。「冥加さんを苦しめていたのは----私・・・」茫然となるかなで。ではなぜかなでを助けたのか?それには答えず、冥加はかなでに感謝すべきかもなと言い出す。あの敗北が冥加を負ける事への悔しさと、勝ちへこだわる執念を生み出した。かなでを叩き潰す。かなでと闘う事。れだけを目標にして、生きてきた。おまえはここで終わるのか。あの手紙を送ってきたのは、冥加だった。再びかなでを表舞台に立たせるために。もう一度勝負をするために。その頃、街をふらついて歩いている氷渡を発見した天宮。俺は悪くないと呟く彼に詰め寄り、かなでの居場所はどこだと詰め寄る天宮の本気の目におののく氷渡。その場所はすぐに皆に伝えられ、助けに向かう事に。おおお!!全員集合だぁ♪これでなんとかファイナルは間に合いそう。決着はステージで!!助けてくれた皆のためにも、枝織のためにも。「私は負けない--------!!」今度こそ逃げない。自分の演奏を取り戻したかなでと冥加の戦い。どんなファイナルが待っているか、次回もう最終回なんだねぇ。なんだかんだと作画に文句はあれど、お話はうまく盛り上げてくれたと思う。次回は涙になりそうだ。楽しみにしてる~♪【送料無料】【09/25発売予定】 コーエーテクモゲームス 金色のコルダ3 AnotherSky feat.天音学園 PSP送料無料/金色のコルダ Blue♪Sky DVD-BOX 豪華版<DVD>(初回生産限定)141022 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6d0f576684ac0dd87c67996100cafb7e/ac
2014/06/15
コメント(0)
![]()
ファースト・ヴァイオリンはかなで---------!!マモのライブに参加したので、週遅れ感想です(^^;)しっかしその間にネタバレは聞いてたんですが、まさかのあの方が登場してるじゃないですかっ!!ぎゃぼぉぉぉぉぉ!!もう転がりまくり萌えまくりな回でしたよ。ええ。たとえ作画があの方以外はダメダメでも(><)ううう。さて、ファーストヴァイオリンに選ばれたものの、冥加の完全勝利宣言に不安に陥ってしまうかなで。心配する響也たちには何でもないと誤魔化すけど・・・どうやら神南の二人にはバレバレのよう(><)でも、練習を終えて戻ってきた星奏メンバーたちはリンデンホールのあまりの変わりように驚いてしまう。どうやら東金と土岐、そして芹沢らが自分たちが住みやすいようにという事で、勝手に内装を変えてしまったようで(^^;)・・・これだから坊ちゃんわっ!!だがその頃、天音学園は大変な事に!!なんと理事長のアレクセイが、目的は達成したからと、コンクールを棄権すると言い出したのだ!!それにもう、出たくても出られないというのだ。どうやら天宮はコンクールファイナル当日に留学することになっているよう。だが、勝手は困るとこのままコンクール出場を強行しようとする冥加。七海もそんな冥加についていくしかできない。するとアレクセイは、次の根回しを御影に命じたのだ。御影が向かったのは------かなでの元。そして、かなでをアレクセイの元へ連れてこさせたのだ。一体彼がかなでに何の用なのか?すると・・・アレクセイは星奏もコンクールもやめて自分についてきなさいと、かなでをスカウトしたのだ!!そうすればかなでの音楽はもっと素晴らしいものになるからと-----。アレクセイが管理する各国の楽団で是非かなでを使ってみたいというのだが・・・。そこへ突然現れたニア。かなでをどうするつもりだと止めた彼女は・・・どうやらアレクセイの親戚・叔父、姪の関係のようで。かなでは初めて会った人だしと、丁重にこの誘いを断るのだが・・・。初めてではないというアレクセイ。彼は昔、かなでが出ていたコンクールで、彼女に声をかけていたのだ。そしてその時。かなでの記憶にはっきりよみがえってきた声と憎悪の顔。「俺は貴様を許さない!!」かなではそのまま貧血で倒れてしまうのだった。ニアが止めたのは、アレクセイは自分の理想の音楽のためなら何でもする男だからだそう。自分の思い通りにならない。理想の音楽に合わないと分かったら、あっという間に切り捨ててしまうというのだ。そうやって彼に振り回されて壊れていった音楽家を数々見てきたというニア。アレクセイに関わらない方がいいとアドバイスするニアは、かなでを心配してくれているようで・・・。そしてアンサンブルの練習を続けるかなでたち。かなではこのテンポでなら皆の音が綺麗に重なると考えリードする。だが・・・律が何度も演奏を止めるのだ。技術的問題はないように思えるのだが、なぜ?「小日向。お前はこのアンサンブルをどうしたいんだ?本当にこの演奏でいいのか」律の言葉にまた迷いを抱くかなで。練習を抜け、屋上へ上がったかなでは、そこで自分の腕を見つめる律を目撃してしまう。本当は律だって弾きたかったはず・・・。そして帰り道。どこからか聞こえてきた『アヴェ・マリア』のヴァイオリンの演奏。それはお墓が並ぶ閑静な場所から聞こえてきた。この音は---------星奏学院のあの鐘の奥から聞こえてきた音。優しく美しい音色。そこで演奏をしていたのは--------月森ぃぃぃぃぃぃぃ!!ぎゃぁぁぁぁぁ!!これはヤバイヤバイ!!テンション一気にあがったわ~(>▽<)演奏してるよ。本当美しいよ!!ここだけ作画が神だったよなぁ。かなでも知っている有名なヴァイオリニスト月森蓮。どうやら彼はここで眠る昔から世話になっていたヴァイオリン職人の方の墓参りに来ていたよう。彼のために捧げた音楽。どうやったらそんな演奏が出来るのか?思わず月森に尋ねてしまうかなで。音が揃っていても、ただ綺麗なだけではダメなのだ。それがわかっているのだが、どうすればいいかわからないのだ。月森のヴァイオリンの音を「綺麗」だと言ってくれた人がいた。その一言にどれほどの意味や思いが込められているか理解できるまで時間がかかったという月森。香穂ちゃんだね~♪ニヤニヤ(^^)綺麗な音。でも、かなでのきれいだと思う音と、皆の思う音は同じなのか?その頃。まだ戻ってこないかなでを気遣う響也は、自分はセカンドとしてかなでの音も、彼女も支えたいと律に告げる。それが律がここに自分も呼んだ理由だろうと大人な発言♪弟の成長をほほ笑む律。ふふふ。如月兄弟ええわ~♪帰り道。かなでを迎えに来たのは--------土岐と東金!!赤い車を乗り付け、二人がかなでを連れてきたのは・・・蛍が舞う森!!蛍ぅぅぅぅぅぅ!!(><)これ、BGMで土岐の「恋蛍」流そうぜ~~~!!って、土岐ファンなら誰もがそう思ったろうなぁ。蛍は皆強い光を放ち、個性を光らせている。「それぞれの綺麗な音。それぞれの蛍の輝き。それをひとつに束ねて、大きな輝きにするのが、ファーストの仕事!!」ファーストにとって大切な事は、群れの輝きを纏めるひとつのイメージを持っているかという事なのだという東金。彼らのおかげでかなでの中でイメージが沸いたよう。笑顔を見せたかなでに満足げな東金と土岐。星奏が優勝したら祝福のキスだって~♪ふふふ。リンデンホールの入口では響也と芹沢が待っていた。でも、もうかなでは迷わない。新しい星奏アンサンブルの完成。皆も同じ思いでかなでを待っていてくれたようで。最後の練習を始める皆。そしてコンクール当日。かなでたちを送り出してくれたのは--------なんと至誠館の熱い熱い声援!!おおおおお!!なんじゃこりゃ!!もう今回てんこ盛りすぎるだろ、イベントぉぉぉぉ!!なんだこれ。至誠館が出てくるたび泣けてくるし、大変だよ~(><)森田さんの火積が熱い!!そしてマイク前で熱演してくれてる姿が目に浮かぶよぉぉぉぉ!!なんか至誠館のあの3人と岡本さん、山本さんの姿を思うだけで胸熱になる。至誠館の心意気!!エール最高だった!!これ、至誠館のおもてなしですもんね(^^)そして、八木沢が用意したのは地元仙台の勝守というお守り。武運を祈って!!ウッス!!あぁぁぁぁ!!もうなんか色々凄い。作画とか抜きで、中の人たちの作品に対する思いとか熱演に気持ちが持ってかれる作品だよなぁ、本当。大好きだぁぁぁ!!そして会場へ入ろうとしたかなでだったが・・・それを止めたのは枝織。「小日向さん、どうか兄さまを救ってください!!」そんな風にお願いされてしまうのだが・・・。かなではまだ自分と冥加のつながりを思い出せないようで・・・。いよいよクライマックス近し!!次回はついに冥加との過去が判明するのかしら。でも天音は天宮抜きでの戦いになってしまうのだ。天宮はどうするのか。いやぁ、本当今回はこれでもか~~!!って位詰め込んでくれましたね~♪まさかの月森登場!!ちゃんと神南も、至誠館の出番もあったし、天音もね。ありがとうだわ。アフレコは最終回まで撮り終えたそうで。ラストは全員は揃わなかったようですが(←マモときーやんはツアー中だもんね)次は星奏学院祭で全員揃うわけですし、本当今からそれが楽しみで仕方ないっす!!マジでお願い、行かせて。祈りつつ、後2回のご褒美アニメに全力投球しますっ!!金色のコルダ Blue♪Sky もぎゅっとクッション 各種販売 (ブロッコリー/予約/2014年6月下旬発売予定)送料無料/金色のコルダ Blue♪Sky DVD-BOX 豪華版<DVD>(初回生産限定)141022 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/55dbac0b33b60da0e6b628400e070253/ac
2014/06/14
コメント(0)
![]()
子供の願い-----------!!純粋な子供だからこその願い。両親に嫌われたくない、ダメな子だと思われたくない。必死に考えた結果、翔太が取った行動は、とても胸を打つものだった---------。悪魔に魂を奪われるという事態が起き、死神(大野智)と監死官(桐谷美玲)の寿命を表すロウソクは風前の灯となっていた。そんな中、会社経営に行き詰った内田克也(小市慢太郎)が妻の美恵(中越典子)と息子の翔太(高橋來)を道連れに一家心中を図ろうとする。これ以上予定外の死者を出すことは、死神たちにとっては命取りになる失態。救急隊員に匿名の通報をし、なんとか最悪の事態は回避するのだった。だが死亡者リストにはすでに克也の名前が…。克也は末期のガンを患っており、自分が死んだ後多額の借金とともに残されてしまう美恵と翔太の運命を悲観し、無理心中を図ったのだ!死神から克也の運命を聞かされ、途方に暮れる美恵。さっそく再就職先を探し始めるが、どこの会社にも冷たくあしらわれてしまう。学校の成績も振るわず、好き嫌いも直らない、友達も出来ない翔太の存在も、美恵の頭を悩ませる原因のひとつだった。自分が美恵を困らせていることを感じ、落ち込む翔太の前に悪魔(菅田将暉)が現れる。「3つまでなら、魂と引き換えに願いを叶えますよ」と言う悪魔に、翔太が告げた願いは「じゃあ友達になってよ」だった…。悪魔を友達にして自信をつけた翔太は、まさかのふたつ目の願い事をしてしまい…!?死神の敗北--------。前回、ゆかりの魂を奪われてしまった死神たちには厳しい処分が下されるよう。これ以上の失態は許されない。そんな中での一家心中事件の発生。なんとか回避したそれだが・・・目覚めた際、死亡者リストに旦那である克也の名前が記されていたのだ。妻と息子に苦労を掛けたくない。その一心で、無理心中を図ろうとしたよう。だが、彼はどうやら自分が末期がんであることを知らなかったようで・・・。そこで死神は妻・美恵に姿を見せ、克也がもうすぐ亡くなると告げる。にわかには信じられない話。そもそもなぜ自分たちが病院にいるのかすらわからない状況なのだ。そこで医者に話を聞くと・・・。やはり夫は末期がんで長くないと言われてしまう。だからと言ってなぜ一家心中なのか?どうやら克也は事業に失敗し、多額の負債を抱えてしまったよう。美恵と結婚したくて、分不相応に会社を輿し、ズルをして会社を成功させた。息子の翔太は裏口入学で有名学校に入学したよう。だが、当然翔太は勉強についていけず落ちこぼれ状態。ピーマンが食べられず、好き嫌いも治らない。それもあり友達すらできないようで・・・。多額の負債を抱え、家もすべて差し押さえになってしまう。こんな状態で二人を遺してはダメだと考えた克也。不安しか出てこない美恵。退院したものの、自宅にかかってきていた電話には、弁護士が今月いっぱいで立ち退きをするようにという通知が残されていた。新聞には大きく内田ニュートレード倒産、負債は100億と書かれてあり、いよいよ現実を知る美恵。そこで昔のつてを頼り再就職先を探そうとする美恵。生きていくための策を模索するのだが・・・当然そんなうまくいかない。それでも落ちぶれたと思われるのがイヤだと、ブランドものの服、一流のオフィスにこだわる美恵。だが、次々と突きつけられる現実。実家を頼るも、どうやら負債の連帯保証になっていた美恵の父も共倒れの勢いのよう。どこに面接に行っても、父親の後ろ盾があったからだと言われてしまい、就職先も見つからない。こうなったのは和也のせいだと彼を責める美恵。だが、今はそんな事を言っている場合ではない。もう和也には明日までしか命は残されていないのだから。これからどうするか?頭を抱える夫婦。だがその時、翔太が友達が出来たと嬉しそうに二人に言いに来たのだ。その友達とは--------なんと悪魔!!どうやら母を安心させようと、友達を作るという一つ目の願い事をしてしまったよう。何故死神では友達になれなかったのか?翔太にはかっこいい友達の方がいいと言われてしまう。これでもジャニーズ系とか言われてるとかって、なかなか自虐的~♪大野くん痛いいわぁ(^^)当然もう悪魔とは付き合うなと美恵に言われてしまい落ち込む翔太。そんな母に嫌われたくない、褒めてもらいたい一心で・・・翔太は二つ目の願いを口にしてしまう。それは・・・プレゼントにもらったラジコンを壊してしまった事を怒られていた翔太は、それを直す事で美恵に褒めてもらおうとしたのだ!!こんな事で二つ目の願いを----------!?絶望する死神と美恵。悪魔は友達と称して翔太を利用しているだけ。もう近づくなとお願いする死神。こうなればもう翔太を殺して死ぬしかないと考えた美恵。でも---そうできなかった。翔太の寝顔を見たらできなかったのだ。その時、克也の急変の知らせを受け、病院へ向かった美恵。お母さんは自分がダメな子だから殺そうとしたのか?死神に問う翔太。「いえ、そうはできなかった。生きて欲しいと思ったんです」その言葉を聞き、翔太は考える。好き嫌いをなくせば美恵は喜んでくれるのではないか?そこで大嫌いなピーマンを食べようと、必死に頑張る翔太。だが、やっぱり食べられない。嫌いなものは嫌いでいいのではないのか?そういう死神に、それではだめだと強い意志を見せる翔太。そして翔太は悪魔を呼び出してしまう。3つ目の願い事を口にしてしまうのか---------!?その頃、克也と美恵は翔太とどう話をするか迷っていた。その時、翔太が嬉しそうに病室へ駆け込んでくる。なんとピーマンを食べられるようになった。だからもう嫌わないでと言い、二人の前でピーマンを食べてみせたのだ!!まさか、これが3つ目の願いなのか--------!?そこまで翔太を追い詰めていたのは自分たちだと、翔太を抱きしめ謝罪する美恵と克也。だが・・・現れた悪魔は翔太の魂は奪えないと言い出したのだ!!なんと、翔太は自力でピーマンを食べていたのだ。確かに翔太は3つ目の願いにピーマンを食べられるように願った。だが、あまりにささやかすぎて戸惑っていた悪魔の目の前で、自分でピーマンを食べてしまったというのだ!!つまり願いは無効。泣いて喜ぶ美恵と克也。でもこれで覚悟がついたという美恵。この先、二人で生きていく。その決意を死神と克也に告げる美恵。克也の最後の願いは------親子水入らずで過ごさせてもらいたいという事。ようやく戻った家族のしあわせ。死神に呟く悪魔。「人間ってのはつくづく不思議な生き物だ。思い込みひとつで何かを乗り越えてしまう。あの少年は実に興味深い。君が言うとおり、僕は友達の彼を利用しようとしただけだ。友達になるという1つ目の願いは果たせない。だから契約は取り消しだと伝えておいてくれ」そう言って去っていく悪魔。どうやら悪魔は翔太の魂を奪う事が目的ではなく、死神を困らせたくて付きまとっているというのだ。そして主任から伝えられた上からの今回の件の処罰は・・・。今後、規則違反をせず、悪魔に魂を奪われなければ咎めはないというのだ!!だが、命の保証は風前の灯。つまり、今後ミスをすれば、すぐに命を奪われるという事なのだから!!その頃、大量殺人をしてほしいと悪魔に願いを口にする人物が------。今回もほろっとさせられた子供の一生懸命な姿。大人では考えられない一途な思い。そういうものだけでなく、現実の厳しさやままならさも見せてくれてそのメリハリがすごくリアルで面白いシナリオだと思う。次回最終回。田中さん最近こういう悪役多いよね(^^;)どんな姿を見せてくれるか、そして死神の最後とは?気になるっ!!◆キャスト死神413号:大野智 監視官:桐谷美玲 主任:松重豊 悪魔:菅田将暉◆ゲスト内田美恵:中越典子内田克也:小市慢太郎内田翔太:高橋來 【クリアカバーつき】【ドラマ化】死神くん [文庫版] 全巻セット (1-8巻 全巻)/えんど コイチ/集英社←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/004f47225eb8fb5be2dad9d1648f9b61/ac
2014/06/14
コメント(0)

最後の黒幕---------!!そう来たかという真犯人。突っ込み所は今回もありましたが、それなりにはキレイに纏めてきたのではないかなぁと(^^)有馬が死亡----------!?空港で毒を飲んでいた有馬。すぐに救急車で運ばれたのだが・・・残念ながら死亡が確認されたよう。では殺した犯人は西門なのか?まさか有馬まで死んでしまうなんて、どういう事なのか?連絡がつかない西門の携帯。だが、西門は平然と水野の店で食事をしていたのだ!!驚く明日美は確認せずにはいられない。「有馬を殺したのは あなたじゃないよね?」 「殺すつもりだった。 でも やったのは俺じゃない、別の誰かだ」どうやら盤台と有馬は同じ筋弛緩剤を飲まされ殺されたよう。たくさんの命を、運命を狂わせた黒幕が、まだどこかにいるのだ------!!では、犯人はなぜあの二人に協力したのか?最終的にリスクを背負ってでも鈴を助けようとしたそのメリットとは?翌日、病院に明日美を訪ねて有馬の妻・晴子がやってくる。明日美に申し訳なかったと、小山内の事を謝罪し、事の発端は自分なのだと告白したのだ!!有馬には美波という娘がもう一人いたらしい。その子供を火事で亡くした有馬たち。有馬は晴子を助けるため、やむなく娘を見捨ててしまったよう。晴子はそれで有馬を責め、恨んだ事もあったよう。だがその頃、腎臓の重い病気を抱えた子供を連れて男が家を訪ねてきたよう。その子供が------亡くなった娘そっくりだったのだ!!鈴を助ける代わりに、養女に引き取りたいと条件を出す有馬。・・・有馬にとって、助けられなかった娘のための身代わりだった鈴。だが、それ故にいつしか愛情がゆがんでしまい、鈴を助けるためなら何をしてもいいと考えてしまったのかもしれない。今度こそ殺させやしないと・・・。どうやら鈴の本当の父親は医者だったよう。では、今回の黒幕は-------鈴の本当の父親ではないのか!?だが彼の居場所はわからないよう。それでも、有馬が亡くなった以上、見守るためにも鈴の病室を訪ねに来るのではないのか?それを利用し、おびき寄せる作戦を考えた明日美と西門。そこで美羽に教えられた病室を訪ねる監視カメラを見る事に。そこには帽子を被った怪しい男の姿が写っていた。となると、その男は15年前の手術にも関わった人物である可能性が高い。あの時オペ室にいたもう一人の人物は----------麻酔医!!・・・って、これは流石に今まで考えなかったのか?って突っ込み入れたわ(><)視聴者にだって誰が手術室にいたのか、「医龍」見てたらとくにわかっただろうに。鈴の父親で、元医者。最後の黒幕とは-----------なんと、義父の水野!!あらら、そんな展開だったんか(><)何故おいちゃんが?患者の前での医者の言葉は絶対なのだ。医者の特権を利用し、許されない罪を犯した水野。最初は鈴を助けるための一心だったけど・・・関わった者の人生を変えてしまったのだ。「ずっと騙してたんだ。いい人の顔をして、笑顔を振りまいて。そういうのを人間のクズっていうんだ。父さんを返せ!!」だがその時、西門が明日美に当身をし、意識を失わせたのだ!!何故?目を覚ました明日美は・・・家に戻ると、水野は店を閉める手はずを整えていたよう。片づけられた店内に残されていた、明日美宛ての手紙と羊パイ。そこへかかってきた西門からの電話。どうやら西門はどうしても最後に水野を許せず自分の手で結衣の復讐を遂げたかったよう。彼が15年前の事を調べてたどり着いた水野という人物の存在。あの時明日美に当身をくらわしたのは・・・明日美を犯罪者にしないための処置だったのだろう。それでも最後に自分が水野を殺す様を見たいなら明日美が育った施設である教会に来いと言い出す西門。残された手紙に書かれてあった15年前の真実。娘の病気を治す代わりに養子に出せと言い出され、それに従った水野。だが、有馬があんな恐ろしい方法で鈴の腎臓を手に入れようとしていたとは・・・!!それでも手を貸したのは、一重に娘を助けたいから。だが、その事情を知った小山内の事も、親友だったのに・・・殺す補助をしてしまったのだ。父に先立たれ、涙を流す明日美を見て罪悪感に耐え切れず、手術看護記録を送ったのは-------水野だったのだ!!明日美が自分を恨んで、復讐しようとしていることは知っていた。何度も謝罪しようとしてできなかった------。だが、それでもこれ以上有馬が再び、鈴のために犯罪を犯し、関係の無い者が犠牲になるのは耐えられなかった。だから二人を殺したと--------。償いが出来るとは思っていない。それでも、明日美に笑顔を取り戻して欲しくて-----ずっと自分だけは笑っていようとした水野。いつしかそれが水野の生きがいになっていたよう。明日美に宛てた告白の手紙。そして、それを読んだ明日美は------。教会で水野は西門に拷問を受け、灯油をかけられ、今にも火をつけられそうになっていた。そんな水野を冷たい目で見降ろす明日美。西門はまさか止めにきたわけではないよなと再確認する。「許すわけ---------ないでしょ」絶対に許せないという明日美に何度も何度も「すまないと」謝罪する水野。ふざけんなと叫び結衣の最後を話せと迫る西門。すべて悪いのは自分だと認める水野。だから死んで償わせて欲しいと言い出す水野は、最後まで明日美を犯罪者にしたくないと、そればかりを気にして、腕をほどいて欲しいと言い出したのだ。そうすれば自殺として処理されるだろうから・・・。・・・これも娘を思う父親の思い。明日美は水野の養女。復讐相手ではあるけれど・・・それでも実の娘のように大切に笑顔でいつも接してくれた。気遣ってくれた水野。明日美も彼に救われていた事は確かだった。「お父さん・・・お父さん・・・私、もう終わりにするね」天を仰いでそう告げた明日美。そして水野に近づいた明日美は、彼を抱きしめたのだ!!「死なせない!!もう、誰も傷つけたくない。もう、誰も失いたくない--------!!」西門はライターを閉じた。「君は止めるだろうと思ってたよ。復讐には別の復讐が返ってくる。 どう転んでも不幸しか生まれない。 それに、結衣もあの人の命を奪うことなんて望んでなかっただろうから」そして--------自ら警察へ出頭した水野。これがきっと今生の別れになる。それでも、最後まで厳しい顔しかできなかった明日美。そんな顔でいいのか?そう西門に言われた明日美は、思わず車を飛び出し「おいちゃん」と声をかける。最後に食べた羊パイ、まずかったというと、水野は「がく~ん」といつものようにおどけてみせたのだ。明日美はそれに微笑みを返す。それを見た水野は何とも言えない顔をし、くしゃくしゃの笑顔を見せる。「今度またもっとおいしいの作ってよ。 ずっと待ってるから」それに頷き、じゃあなと行ってしまう水野。空には------虹がかかってたのだった・・・。すべては終わった。健太は順調に回復をしているようで、美羽たちの手を焼いているよう。鈴は透析の専門機関へ転院が決まったよう。西門はそんな鈴に大事なのは根拠のない自信だとアドバイス。笑顔でそれを受け入れる鈴。明日美は----------巡回医療の医師をしようと考えているよう。悠真の意思を継いで・・・ではないけれど。「患者さん一人一人の役に立てる医師を。父に胸を張れる医師を目指してみようかって・・・」西門は変わらない事が彼の復讐の決着なのだろう。そんな二人は今日も一緒に並んで祝杯をあげる。「明日はきっと、いい日になる-----よね?」それにうんと答える西門だった------。復讐劇のラストは穏やかなものでした。ま、後味悪いよりこちらの方がいいかなぁ。生き残った者もそれぞれ制裁を受けることにはなってしまいましたが。でも、これだけ物証も残ってたら、盤台と有馬の死で明日美に疑惑の目は向かなかったのかとか、考えてしまった部分はあったわ。そういう所で若干ご都合的展開はあったけれど、私的には毎週復讐が成功して追い詰められるのが楽しかったし、後半はそれが覆されたりでどうなるか的面白さはあったドラマでした。結局盤台も有馬まで小者だったのかってスゴイ設定だったなぁと思いますよ。真犯人はありがちな一番身近にいたいい人・・・でしたが、結局家族を、子供を愛する親のエゴが巻き起こした事件だったって事。明日美は笑顔を取り戻し、これから医者として頑張っていくのだろう。彼女もまた悠真という大きな犠牲を出してしまった罪を背負わなければならないのだから。色々突っ込みどころもありながら、このラストなら気分的にも受け入れやすかったかと思います。←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ba7c78e92b9786c0d5d93441a7235cfe/ac
2014/06/13
コメント(2)
![]()
一人の行員のせいで、潰れなくてもいい会社が潰れる----------!?今回は最終回へ向けての前振り。でも、伊丹ジュニアの清一郎を本当~~~にイヤな奴に演じてくれた平岡さんに拍手だったわ~♪本当感想が「ムカツク!!」しか出てこないのは、この役柄だからこそで、役者冥利に尽きるんではないでしょうか?お見事でした(^^)舞(杏)が事務応援のために行った新宿支店の融資課には、東京第一銀行の取引先、伊丹グループの御曹司・伊丹清一郎(平岡祐太)が働いていた。舞と離れて開放感を味わっていた相馬(上川隆也)も、監視のため新宿支店に行くよう命じられる。かつて新宿支店の融資課にいた相馬は、当時の担当客・幸田(梨本謙次郎)と再会する。幸田は、清一郎に融資を渋られていて、決済日当日に清一郎から一方的に融資を断られてしまう。今回も簡易感想ですみません。赤字を出しているわけではない。10年以上東京第一銀行と取引のある会社が融資を断られる?そんな事があってはならない。もし不渡りを出したとなれば、銀行側にもダメージがあるのだ。なのに、なぜか通らなかった幸田の融資。どう考えてもおかしい。幸田とは新宿支店にいたころ融資係りとして10年来の付き合いのある相馬も黙ってはいられない。すると、伊丹のPCの中に下書き状態で残されていた稟議書が発見される。何か幸田に対し個人的恨みがあったのか?すると、どうやら伊丹は融資課に異動になる前に、窓口で対応した幸田に失敗をとがめられたよう。まぁ、なんでも上から目線で、銀行側の振込みミスを自分が面倒だからという理由で幸田に書類を書いてくれと、謝罪のひとつもしないで頼んだ事があったよう。人前で怒られた事がない伊丹が恥をかかされた瞬間だったよう。皆伊丹グループの御曹司というだけで腫物扱い。でも、そんな事は客側には関係ない話。なのにそんな自分のプライドを傷つけた幸田に対し、伊丹は子供のような報復を考えたよう。それをなんとか皆の協力で不渡り回避----!!悠々とした態度で銀行へ戻ってきた伊丹に対し、さすがの支店長も怒りを抑えられない。しかもまたも謝罪のひとつもなく「潰れなかったからよかったじゃん」しかも5000万の融資がなければ倒産するような会社は遅かれ早かれ潰れるとのたまったのだ!!そんな風に言う伊丹に、舞は黙っていられない。「お言葉を返すようですが、大バカ者はあなたのほうです。 考えたことがありますか?あなたの稟議ひとつで1つの会社が倒産して大勢の従業員が職を失うんです。 中には住宅ローンを抱えて家族の生活を支えている人達もいます。その人達の幸せがあなたのくだらないプライドのせいで失われるなんて、そんなの間違ってます!あなたは入行4年目でまだ銀行の仕事もろくに分かっていない若手行員です! 伊丹さん あなたは将来人の上に立つ経営者になるかもしれません。でも今のあなたは何者でもありません!」皆から白い目で見られて居場所を失ってしまった伊丹。だが・・・なんと伊丹に対する処分はナシ。それは今度伊丹グループが推進しようとしている銀座再開発プロジェクトのメインバンクになれるかどうかの瀬戸際だから。真藤は問題を起こしたくない。伊丹社長が溺愛する息子に処分などさせるわけにはいかないのだ。今回は、結果幸田の会社は倒産せずに済んだからOKだというのだ。「結果がすべて、それが銀行だ」事なかれ主義の真藤の決断。伊丹は容赦なく舞たちに報復してくるつもりなんだろうなぁ。自分が言えば一行員など飛ばせるなんて言ってるような奴だし。いやぁ、本当むかついた!!だからこそ伊丹は面白いキャラだったけどね。ま、もう少しガツンと追い詰めるようなセリフが聞きたかったけど、今はこれが限界?次回への持越しって事ですかね。最終決戦。伊丹親子と舞がどう立ち回りを披露するか。スカっと一発、土下座・・・は無理として、謝罪の言葉は言わせてほしいっすね(^^)◆キャスト花咲舞:杏 相馬健:上川隆也 芝崎太一:塚地武雅 辛島伸二朗:榎木孝明 児玉直樹:甲本雅裕 花咲幸三:大杉漣 真藤毅:生瀬勝久 ◆ゲスト伊丹清一郎:平岡祐太幸田:梨本謙次郎 【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本テレビ系 水曜ドラマ 花咲舞が黙ってない オリジナル・サウンドトラック [ 菅野祐悟(音楽) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2900988b5fa74c85c886881c81f8654f/ac
2014/06/12
コメント(0)
![]()
誰のための、何のための戦いか----------!?いやぁ、今回は本当辛かったなぁ。この展開は痛い。序盤の和やかな子供たちとの授業が余計に切ない。将来の夢を作文にしたためる子供たち。だが、こうしてると、モノリスが崩壊するなど考えられない。延珠もティナも蓮太郎のお嫁さんっすか(><)そんな子供たちに社会科見学をさせようとする蓮太郎。すっかりハーレム状態の蓮太郎じゃん♪延珠もティナもライバル多しっ(><)だがアルデバランはなぜ32号モノリスだけを狙ったのか?バラニウム浸食液は恐ろしい勢いでモノリスを浸食している。何故このモノリスを狙ったのか?その秘密を探る事にした木更。木更も、延珠もティナも自分が守る。そう宣言する蓮太郎。モノリス崩壊まであと2日---------。東京エリアでは抽選で選ばれた市民が地下シェルターへ移動を開始したよう。こうなったのは呪われた子供たちのせいだと、子供たちに攻撃を仕掛ける人々が多数現れてしまう。あの目を潰された少女もまた化け物扱いされ、攻撃を受けていた。そんな彼女にとって、最早ここは住みやすい場所ではなくなってしまった。イニシエイターである延珠やティナはまだいいけど・・・。そして、木更がすぐに調べてもらった32号モノリスについての報告が届けられたよう。そこに書かれてあったのは・・・32号モノリスはガストレア大戦の末期に建てられたもので、発注者は------天童和光。ここでも彼の名前が出てくるのか(><)怒りの目を向ける木更。そして最後の日。挨拶位はしに行かねばという事で、延珠と共に学校へ向かった蓮太郎。皆にDVDを見せると張り切る延珠だったが・・・。そこに青空教室はなくなっていた。黄色い囲いに覆われた場所。大きな穴と、血が飛び散った跡。わななく蓮太郎が連れていかれたのは------広い部屋いっぱいに並ばされたたくさんの遺体。どうやら呪われた子供を恨んだ奴が殺傷能力を高めた爆弾を爆発させたよう・・・。全員死亡。その現実を受け入れられない蓮太郎。そして絶望の悲鳴を上げる延珠。蓮太郎の手に遺された子供たちの将来の夢が書かれた作文。それが風に舞って飛ばされる・・・。そこへかかってきた木更からの電話。木更は気丈にもこちらは大丈夫だと言ってくれる。そんな木更に思わず蓮太郎は叫んでしまう。「俺たちは誰を守ってるんだ!?俺は、延珠は、誰のために戦えばいい!?何のために-------!?」「私たちは民警よ、里見くん。正義を遂げて------!!」涙を堪え、そう告げる木更。自分たちが東京を救えば、少しでも憎しみを変えてくれる者がでてくるかもしれない。その小さな変化のために闘うのだ。その言葉で落ち着きを取り戻した蓮太郎。だがその時----------予定より1日早く32号モノリスが崩壊を始めたのだ!!気流が読み違えを起こしていたよう。延珠を呼びに行く蓮太郎。戦いが始まる。小さな一歩を変えるための。延珠もまた覚悟を決め、涙をぬぐうのだった----------。最終決戦へ向けての準備は出来たって事で。最終的にこの世界を支配しているのは一体誰なのか。闘う意味を見失いそうになってしまった蓮太郎。子供たちの事を考えると切なくて仕方ない。でも、彼女たちがこれから住みやすくなる世界を作るためにも蓮太郎たちが闘わねばならないのだ。だが、次回蛭子復活!?おやおや。またややこしくなりそうな展開っすね。一体黒幕は誰なのか。エインもなんか小者臭がしてならんのですけど・・・(><)クライマックスへ向けての盛り上がり、期待っす!! 【取寄せ品】☆1万円以上の御注文で送料無料☆ブラック・ブレット 新品 1~7巻セット 全巻セット 【楽ギフ_包装】ブラック・ブレット B2タペストリー[ブロッコリー]《05月予約※暫定》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f093b5715a527fdc93151885bbb001c4/ac
2014/06/11
コメント(0)
![]()
最後に守りたいもの---------!!今回の担当は稲木。ちょっと切ないお話で、それでも最後に何を遺せるかを考えた末のイイハナシには纏まっていたのではないかと。 佐原夏輝(佐藤健)たち鍵山班は、暴力団の青竜会が麻薬売買を行うという情報を得て、港近くの倉庫へやって来た。正面入口に島尾明村(渡部篤郎)と鷹野浩次(KEIJI)、裏口は夏輝と前田瞳(忽那汐里)、窓には古雅久志(田中哲司)と富樫薫(皆川猿時)がそれぞれ配置され、突入準備を整える。明村の合図で一斉に倉庫へ突入するが、トラブルにより青竜会を逃がしてしまう。 同じ頃、私用で捜査に参加していなかった稲木俊文(吹越満)は、夜の公園でひとり佇んでいた。 麻薬が青竜会に渡ったことを受け、夏輝と明村は事務所を張り込む。すると、幹部の藤崎達雄(嶋田久作)が出てきた。藤崎が麻薬を売るとにらんだ夏輝と明村は、後をつけてカフェに行く。 やがて、ひとりの男がやって来て藤崎のテーブルについた。男は藤崎から小さな紙袋を受け取ると、代わりに現金が入った封筒を差し出す。取引現場を目撃した夏輝と明村が確保しようと近づいたその時、男の顔が見えて稲木であることがわかる。とっさに物影に隠れ、その場をやり過ごすふたり。 後日、夏輝は稲木が電話でクスリを入手したと話しているのを聞いてしまい…。今回は超簡潔に感想のみで。結局不審な行動をしていた稲木と藤崎は実は身内だったというオチ。しかも稲木の娘さんが重い病気を抱え、そんな彼女を見舞うのは藤崎の大切な使命になっていたようで・・・。薬だ何だというのは麻薬の取引にかかわっていたとかそういうのではなく、すべては娘のためだったよう。だが、藤崎は前科12犯もあるような悪党。彼の組は麻薬はご法度だったのだが・・・どうやら内部で裏切り者がいたよう。麻薬があるとの情報が入り、藤崎の事務所に家宅捜索に入る鍵山班。だが、結局見つからなかったようで空振り。そのネタをリークしたのも・・・実は藤崎だったようで。だが、彼は組の裏切り者に撃たれてしまう。それを分かった上での抵抗だったようで・・・。すべては稲木の娘を救うため。彼女のために移植が必要な肺を守ろうとそこだけ鉄板を抱え守り抜いていた藤崎。夏輝が助けようとするも・・・残念ながら藤崎は・・・。それでも彼が最後に守りたかった命だけは救われた。無邪気におじさんは?と尋ねる娘に長い旅に出たというしかできない稲木。大きな代償と共に藤崎の願いは叶えられた。人生の最後に誰かを救って死ねた。藤崎は本望だったろう。それを思うと夏輝は思わず涙してしまうのだった・・・。今回島尾はすっかり夏輝と瞳をくっつけようと変な協力を仕出してしまう。まか夏輝にすれば瞳が好きなのは島尾なので複雑極まりないわけですが。そんな中、誰もが稲木が麻薬取引に関わっているのかと疑ってしまうのだが、彼は娘思いの父だっただけ。その思いは藤崎も同じだったよう。感動話は初めて路線?イイハナシであっただけにこの繋ぎ的な感じでの見せ方は勿体ない感じはしましたが、本番は次回からですもんね。ようやく貝塚が戻ってきたわけで。ラストに不気味に登場するのがいかにも~な演出でしたが。これで一応鍵山班皆に担当回はあったのかな。鷹野だけは仕方ないか。ひとまず次回からようやく貝塚との決戦で島尾の出番も増えるでしょう。今回最後に犯人追い詰めた所以外いいところナシでしたもんね。島尾先輩の活躍に期待っすよ♪◆キャスト佐原夏輝:佐藤健 島尾明村:渡部篤郎 前田瞳:忽那汐里 稲木俊文:吹越満 古雅久志:田中哲司 富樫薫:皆川猿時 鷹野浩次:KEIJI(EXILE) 佐原忍:広瀬すず 山村万智:草村礼子 貝塚剛久:及川光博 鍵山謙介:高橋克実TVドラマ サントラ CD【フジテレビ系ドラマ「ビター・ブラッド」オリジナルサウンドトラック】14/5/28発売【楽ギフ_包装選択】【楽天ブックスなら送料無料】ビター・ブラッド [ 雫井脩介 ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第6話 第7話 第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ddae1ae1890aef248949708d7a355492/ac
2014/06/10
コメント(0)

スプリンター勝負---------!!いいねぇ、熱いねぇ。箱学の強さの根底を見せてもらった回だったなぁ。3年組最高じゃん♪その頃総北は・・・なんとか4人揃ってはいるよう。だが、後方から既に追い上げは始まっている。次の学校まで登ってきてしまった。どうしても人数的に不利な状況が否めない。今、田所と小野田がここにいれば------!!誰もが口に出さないけれどそう思っている。あの二人は今どうなっているのか?今泉はもう前に出る元気すらないのか・・・。御堂筋との戦いに負け、走る意味を見失ってしまった今泉には、最早皆を率いて引っ張る力すら残されていないよう。ただ走っているだけ。だがその時。すれ違い様総北の1位はまぐれだったと罵って行こうとした他校の生徒が、残りの二人が集団の中にいたと教えてくれたのだ!!ま、その選手にすればチームがバラバラだと言いたかったようだけど、集団の中に田所を引いて小野田が前を走っているという話を聞いた総北の4人の目つきが変わる!!思わず浮かんだ笑み。当然他校チームは気色悪いと思ったようだけど、総北にとっては、二人が集団にまで登ってきている事がわかっただけでも大きな励ましになったようで。小野田は本当に田所をここまで引っ張ってくるつもりなのだ!!すると、これ以上箱学と引き離されてはならないと、なんと金城自身が総北の先頭に立って皆を引っ張ると言い出したのだ!!エースは最後まで体力を温存すべき。総北を引っ張っていた鳴子だったが、彼の足ももう限界。「戦うためにできることがあるんだ」金城は総北の優勝の事しか考えていない。エースがそれを出来るならするだけ。「辛そうな奴がいたら全力で支える」それが総北の走りだと----!!今泉は御堂筋から味わわされた敗北感に打ちのめされ、京都伏見に抜かされた時・・・走る理由を見失ってしまう。思わず投げ捨ててしまったヘルメット。先に行っててくださいと金城を促したのだが、金城はそのヘルメットを拾い、悔し涙を流す今泉に落し物だと渡す。「落としたんじゃありません!!捨てたんです!!俺にはもう必要ないからです!!」「そうか・・・だったらもう闘わなくていい。だが----チームと共に走ってくれないか。このジャージは、6枚が揃って完成形だ」一人では超えられないものも、皆で超える。総北の黄色いジャージには6枚揃っているという事に意味があるのだ。後ろでついてくるだけでいいと金城は言った。だが、今こそ今泉が立ち上がる時ではないのか。熱い、熱い金城の思い。今泉が目覚めるのか------!!?その頃、新開と御堂筋は・・・リザルトまで残り2kmに迫っていた。だが、どうしても抜けない新開の背中。なんで~!?顔を覆って絶望スタイルの御堂筋。勝負あったか-----に思えたけれど、どうやら御堂筋も無策ではなかったよう。不気味に笑う御堂筋。どちらが勝つかと福富に問う水田。福富は新開の強さを認めている。誰より早い。一度底辺を味わった奴は強いと宣言するのだが・・・。どうやら御堂筋が新開を抜けないと言っていたのは演技だったよう。また騙しの演技か!?(><)相変わらずキモいぜ御堂筋っ!!だが、新開も負けていない。すぐに引き離す。でも、御堂筋にとってはそれこそが狙いだったよう。彼はう~う~喚きだしたのだ。何かの陽動か!?すると御堂筋が突然歌を歌いだしたのだ!!「ウサギ追いしかのやま~♪」新開にとってのトラウマ!!御堂筋はそのトラウマすら調べていたのか!?箱学にとって絶対的信頼感と安心を与えるスプリンター4番のゼッケン。それを潰すと------!!心理戦。「うさぎを殺して食べたん~?美味しかった~?」うわぁ!!さすが御堂筋!!よく調べてる(><)そして完全に新開に揺さぶりをかけてるわ。思わず落としそうになったバー。だが、それをキャッチしなおした新開。どうやら新開の中では既に克服した事項のよう。すぐに御堂筋の前を行く新開。だが・・・新開はなぜ前に出るのか?前を走らなければならない理由があるからではないのか。先行しているものの特権。それは追い抜かなくてもいいという事!!抜いていいでと左手を大きく開けて手を差し出す御堂筋。そう、どうやらあの事件以来、新開は左側を走っての追い抜きが出来なくなっていたのだ!!それすら見越しての計算。しかも新開はリザルト前の観客席の設置の理も生かし、狭くなった道幅すら考えて右を詰めて走り出したのだ!!開いているのは左側だけ。どうする新開!?左側を抜こうとすると、嫌なイメージを持ってしまい、無意識にブレーキをかけてしまうという新開。福富や東堂、荒北にだけ告げたトラウマ。すると、3人共克服しないでいいと言い出したのだ!!右側を抜けばいい。逆にそれでスプリンターとしての才能を捨てようとしている事の方が勿体ない。ボケナスと散々な言われ方を荒北にされてしまう新開。実力でゼッケン4番をもぎ取る。3人が付き合ってくれた。その思いに答えたいと思う新開。「左側は何もない!!」何度も言い聞かせたけど・・・思わず目に浮かんでしまったウサギの飛び出す影。思わず引いてしまったブレーキ。失速した新開に吹き出す御堂筋。左側が抜けないってほんまやったんやと楽しそうに笑われてしまう。新開を追い詰める------。だが、水田の言葉に福富も、荒北も、東堂も耳を貸さない。潰されるわけがないのだ。新開が。そんな覚悟でここに立ってはいないと信頼の言葉を告げる3人に胸が熱くなった。スゴイね、この子たち。箱根の直線に鬼が出る-------!!そんな噂があるのを知っているか?そう御堂筋に問うた新開。新開の目が赤く染まる。プレッシャーが変わる。新開の雰囲気が一転!!そこには-------鬼がいた。一気に詰め寄られる御堂筋。だがそれでも新開は繋がれた鬼だと、最後の右側ラインを守ろうとする御堂筋だったが・・・新開が自分のトラウマを超えていく。うさ吉の母親の命を奪った事。その事実は変えられない。だが、それを乗り越えるのだ。3人の自分を信じてくれた思いにこたえるためにも-----!!心の中で3人の名前を呼ぶ新開。「心配かけたな!!俺は負けない!!俺は箱学4番、エーススプリンターだ!!」そして、御堂筋の左側を抜き去った新開。計算外の新開の覚醒に驚く御堂筋。もはや理屈など無意味。「僕は絶対勝利する男や!!」目の前のハエを落とす!!落とす!!そして、自ら太ももを締めていたジャージの裾を破り筋肉を特出させた御堂筋が最後のスパートをかける。残り500mのスプリンター勝負!!「落とす---------!!」「勝つ--------!!」ロードレースにおいて1位と2位の差は大きい。敗北感を味わわせるには一番の勝負だろう。これはいい勝負になりそうだね。先が楽しみじゃん♪次回決着の時、どちらがリザルトを捕っているか。こりゃ気持ち的には新開に捕らせてあげたいよね。3年いいわ~♪さて今泉くんはというと、今日は小野田に連れられてイベント参加!?フィギュアに目を輝かせる小野田に、ちょっとうんざり気味の今泉。でも、小野田から楽しかったねというメールを貰ってご機嫌さんに♪思わず口元を緩め、風呂の中でひ~めひめを歌う今泉でした(^^)可愛いじゃん、今泉~♪で、今回もやってくれた提供クレジット!!わはは!!今度は鬼じゃなく目からビームを出す新開とかもう爆笑すぎるわ(><)それにやられる御堂筋。どんだけ~!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話第33話 第34話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/25ee3a8e5302897ee0b8201734e88574/ac
2014/06/10
コメント(0)

こちらは宮野真守ライブ「MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2014 ~WAKENING!」感想レポ その5でございます。セットリストと感想レポその1は こちら からどうぞ~♪最後のレポは各会場で行われたサプライズ企画のまとめ。私が参加したのは3公演だけなので、残りはTwitterや聞いた話などから纏めました。横浜アリーナはツアー初日って事で、最後はトロッコに乗ってアリーナ席とセンターブロックの間を会場を練り歩き!!やっぱり近くに来てくれるとテンション上がったね~♪最後のトークではしゅんりーが見に来てたからってアゴリス・スポットライトで抜かれてたし(わはは)で、各地のサプライズ企画という事で、せっかくなので、チームマモのメンバー、ダンサーさんとバンドメンバーさんでペアを組んで各地でマモをお祝いしようというもの。アミダで容赦なく決められたペアによる一発勝負のサプライズだったよう。千葉 パージージャクソンで共演した ふなっしーがサプライズゲストでビデオレターで登場!!わお!!豪華じゃん♪そんなふなっしーのモノマネをするマモ。めちゃうまそう(^^;)そこで最後のドリファイで「戦うってことなっし~♪」って歌ってたそうで。名古屋 FUMIくんマモ誕生ぉぉぉぉ!!わはは!!なんでも自分のライブを見たことがないマモのために、ライブ再現しようとしたそうで、武道館で「未来」を歌った時に着ていたマモの衣装の上だけ借りてFUMIくんがマモ役をやったそう。でも、衣装のファスナーが上がらなかったとか(わはは)それだけで爆笑しちゃったよ、中途半端すぎる!!しかも歌ったのが木原さんで、その歌もうろ覚えで「Not Alone」の歌詞で「肩並べて~♪」を何度も何度も歌ってしまい、何回肩並べたら気が済むんだって突っ込まれたそうで(わはは)で、ダンサー・イマジュン!!これは新しいなぁ♪大阪 担当はだーまえさんとのすけ担当がのすけだと知り、出来るのかって心配気なマモ。今回は二人してお手紙作戦!!だーまえさんからの手紙。ライブツアーで皆でお祝い出来る事を嬉しく思います。31歳ますます輝きを増す1年でありますように。「Happy Happy Birthday マモちゃん。生まれてきてくれてありがとう」続いでのすけさんの手紙。「マモさんへ」もう第一声から会場内みんなで息子の成長を見守る母の勢い!!可愛すぎだ、のすけっ!!(>▽<)チームマモの中では一番新入りだけど、短い間ですがマモのやさしさに触れさせてもらってます。どんな時も周りの人たちへの感謝や気配りを忘れないマモさんを見て、僕もそんな人になりたいと。そんなマモと、チームの皆と一緒に回れる事が幸せです。マモの歌声と共に踊れるのが嬉しいです。「いつもお弁当の白いごはんをくれて本当にありがとうございます」わはは!!PSに全部もってかれたわ(><)のすけさん最高だ♪でも、ガチの手紙にマモが涙!!FUMIくんも涙!!もちろん会場内も涙で。で、ここでサプライズでビデオレターで登場のしゅんりー母ちゃん!!ここまで仕込んでくるスタッフがすごすぎるわ!!「真守の母ちゃんです~♪」自慢の息子って。マモオとヒロコがいるって体でのSEにも沸いたなぁ。細かいわ(><)「いとしいマモへHappyBirthday~♪」って歌と振りを付けてくれたしゅんりー母ちゃん。もう爆笑の嵐です(^^)でも、本当のサプライズはここからだった!!なんと、しゅんりー母ちゃんが手に持っていたのは、本物のマモのお母様からのお手紙!!うわぁ!!そう来たか(><)直筆の手紙も写って、それを読み上げてくれるしゅんりー母ちゃん。子供のころの誕生日会ではケーキと父ちゃんが作ってくれた豆腐が並んでたとか、ガチすぎて笑ってしまいました(^^)実家実家。で、どうやらマモって家族には「まあちゃん」って呼ばれてたそう。新鮮~~♪お母さんはマモの歌が大好きで、将来歌手になるわよって言ったそう。覚えてますかって言った言葉に、ひそかに首を振っていたマモを見たっ!!スタッフやファンの皆さんに感謝して、悠々と歩いて行ってください母ちゃんよりって、本当これはキタなぁ。しゅんりー母ちゃんも涙。会場内もあったかい拍手と声援に包まれたよ。で、一番号泣してたのはFUMIくん!!ボロボロだったね~(><)って、私もボロボロだったけどさ。そのお母様からの手紙をだーまえさんから受け取ったマモ。しゅんりーが出てきた時は内容薄いなぁって笑って見てたけど、やっぱり本物の母ちゃんパワーは強いよなぁ。本当ボロ泣きしてたマモにつられてチームマモのメンバーも皆涙!!客席もやばかった。「これからも色んな事が巻き起こると思うんですけど、ちゃんと負けないで、みんなの誇れるマモでいたいなと思います。これからもよろしくお願いいたします」もう号泣!!HIDEさんとかも後ろむいちゃって大変。即興でハッピーバースデイを歌ったけどバラバラって大笑い。鼻かみたいって捌けるマモ!!袖からのすけさんがティッシュ箱を運んだっ!!本当優しいなぁ、みんな(^^)チームマモの絆、あったかさ。それを再確認できて、その瞬間を一緒にお祝い出来た事。感涙の涙だった。感動だったよ、このサプライズ企画は(^^)大阪最高だった~!!福岡 HIDEくんと佐野さんペアは、ハッピーバースデイの歌に合わせてパネルを客席で展開してもらってのサプライズ演出を企画されたようですね。どんな文字が浮かんでるのか、これは映像が楽しみすぎる~(>▽<)そして「HIDE’Sキッチン」って映像。佐野さんの家庭菜園で収穫した材料でクッキー作ったのだとか。パサパサしてるけどおいしい!!「また来るけんね!」って博多弁にやられたクラスタさん続出だったようですね(^^)東京1日目 雅マモルからのビデオレター登場!!って、サプライズちゃうやんっ!!(><)で、雅コスの木原さん!!雅兄っすか!!これは笑える!!それで「恋はホップステップジャンプ」でしょ?いやぁ、そりゃ芸幅広がるわ(わはは)東京二日目のファイナルは本物ケーキの登場でみんなからの大合唱でのろうそく吹き消し!!各地のそれぞれの趣向を凝らした企画。本当映像が楽しみすぎる~!!チーム愛だね(^^)そしてマモファンの皆さんの礼儀の良さとやさしさ!!ネタバレが本当昨日まで出てこない!!これはこのネット社会において凄い事だなぁって思ったよ。素晴らしいファンの鏡!!皆さんにも拍手でした!!そして最後に戦利品!!今回は3回参加するって事で、ライブで使えるものをというのを前提で購入しました!!コレクションになってるエコマモ缶バッチも着々とたまって嬉しいっす♪このタオルは本当この1か月の汗と涙を吸ってくれたよ~(><)ありがとうっ!!誕生日限定グッズは2日目の開始30分でほぼ売り切れ状態だったようで・・・(><)残ってたの黄色タオルだけだったもんなぁ。まじ根こそぎな印象の国際フォーラムでのグッズ販売でした。でも、協力もあって無事チャームを今回は5個ゲットできました!!初めて~(>▽<)全部揃えたらすたーりっしゅカラーだよね(^^)銀テも3本。後はゲトできたらだな。で、横浜アリーナの公演の模様が7月13日19:00~フジテレビNEXTで放送されるそうです!!ダイジェストだけど雰囲気を味わうにはちょうどいいのかな。ただ横アリなんだよなぁ・・・という心配。ともあれ本当に駆け抜けた1か月。パーティタイムを楽しませて笑顔とパワーをくれたマモに、そして、チームマモに感謝!!ライブに行くたびに繋がりが広がるフォロアーさんの輪もスゴイ!!本当素敵な出会いに感謝です!!出会えた奇跡にありがとう!!次のライブまでは少し時間空きそうですけど、また楽しみにしてる。次は横アリリベンジか、でもハコ的には武道館が好きなんだよな、私は(^^)何にせよまたみんなで笑顔で再会できる日を楽しみにしてます!!それまではライブDVDで楽しむか~(><)宮野真守オフィシャルブログmoca写真付きレポ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/91caf9915658a1f27f1fe208e92a9117/ac
2014/06/09
コメント(0)

こちらは宮野真守ライブ「MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2014 ~WAKENING!」感想レポ その4でございます。セットリストと感想レポその1は こちら からどうぞ~♪最後の曲にって話に「最初から」ってのを「昨日から」っていうお客さんに笑った!!新しいなぁ♪素敵な誕生日をありがとうと感謝のマモ。16 THANK YOU(reprise)この曲も最近の鉄板だよね。でも、この曲に込められたメッセージやパワーはすごいと思う。大好きだ~♪銀テープが飛ばされる一瞬の放物線。2階からは本当にきれいに見えた~!!これ、今回の会場限定チャームと同じ銀テープが降ってきたって事で話題になってましたね~♪全部コンプされた方のツイートがUPされてましたので~こちらでも、会場内でスタッフさんたちが持ってない方に渡してくれたそうで、そういうあったかい心遣いに本当心が癒された。出口で持ってない人どうぞって配ってたりマモのファンはイイ人ばっか。アンコール17 スーパーノヴァ東京2日目はピンクTシャツにお着替え♪各地では全部白Tシャツだったのかな?大阪もそうだったし。笑顔でダンスする会場内の映像がすっごく印象的なんだよね、これ。で、鉄板の変な顔ね(^^)マモが本当楽しそうに踊って歌ってたなぁ♪コントではゆうきゃんと杉田さんが快く出演を許可してくださったそうで。杉田さん下ネタ言い過ぎだったって(^^;)で、ゴルゴメイクはゆうきゃんの自前♪さて、ここで告知。ミュージックビデオ集の最後の1曲、リクエスト曲が決定したようで。◆【楽天ブックスならいつでも送料無料】MAMORU MIYANO presents M&M CHRONICLE【Blu-ray】 [ 宮野真守 ]マモが心を籠めて作った曲に、皆が上位になるほど投票してくれた事が嬉しいといって、色々候補はあったようですが、この曲にという事で「passage,」に決定したそうです!!これはPV集が楽しみすぎる~♪今までにない映像を作ってくれるそうで。そして、秋に11枚目のシングル発売決定!!タイアップとかの発表はなかったんだけど、詳しくは言えないって含みがあったから何かあるかもね~♪こちらも楽しみ!!で、ここで各会場ではサプライズ企画が用意されてたので、それがどんなだったかみんな興味津々だったようですね(^^)ひとまず東京2日目のラストまで書き上げてからこのサプライズ企画はレポを別にまとめます。武道館ライブでちょっと燃え尽き感を感じてしまったというマモ。それでも「NEW ORDER」と出会って、また新体制として前に進めて次々とこうしたいと思ったそう。ついていくよ~!!18 DREAM FIGHTERアンコール最後のタオル曲!!ラストがこれか~って選曲はちょっと意外な印象だった。でもやっぱりパワーあるよね。そして全員で手をつないで生声での挨拶。 Wアンコール(東京2日目のみ)19 オルフェ 最終日だし、期待を込めての意味で「オルフェ」来てと緑カラーを用意して待機してたよ私!!バッチリだった~!!(>▽<)おかえり~って皆に出迎えられてやってきたマモ。で、本当ならここでサプライズの本物ケーキでお祝いするって話になってたそうなんだけど、さっきマモが袖に入ったらスタッフがケーキどこ?とかって言ってるのを聞いてしまってサプライズにもならなかったそう(^^;)スタッフ頼むぜ。で、運ばれてきたケーキにはマモをお祝いする言葉と、今回のツアーロゴが書かれたチョコプレートが!!ここは手元を映すカメラが入り客席にも見やすいようにモニターに映してくれました。そんなケーキはマモのブログ こちら でチェック♪・・・このマモのブログのメッセージだけでも涙だし(><)ケーキのトリコロールのリボンの飾りつけとかめちゃ可愛かった~(^^)その時流れたBGMは勿論「Happy Happy Birthday」それを客席大合唱!!で、「吹き消して~♪」で本当に蝋燭の火を吹き消したマモ!!これはヤバかった!!鳥肌だったね~!!(>▽<)そして、ケーキの角をガブリ。美味しいって、鼻に入ったとか実にマモらしい(^^)おめでとうと言われて「みんなに会うために生まれてきたよ」って♪高見沢さんにも男は30歳からだよって言われたそう。これからももっともっとみんなをあっと言わせるような事したいって豊富を語るマモ。その時流れてきた映像。なんと「Happy Happy Birthday」の大合唱!!ツアーに関わったスタッフと全会場のお客さんによるサプライズ映像のプレゼント!!マモ、本当に誕生日おめでとう!!こんなにおめでとうって言ってもらえることないよねと、感謝のマモ。ちょっと潤んでたね。つられた~(><)でも、木原さんの段取りなしの登場のおかげで涙も引っ込む勢い。笑顔がチームマモには合うからいいよね。本当に本当にあったかい空気に包まれた素晴らしい空間だった。「歌うかぁ~!!」って、皆からの思いを受け止め感謝するマモ。レコーディングの時から、歌う意味とか、その曲の向うにいるみんなの事を考えて歌う事を考えられるようになったと。嬉しい事、楽しいこと、苦しい事もあるし、悲しい事もある。そんな色んな感情をみんなと一緒に共有したいと。「これからも一緒に楽しい時間を過ごしていきましょう。これからもよろしくお願いします」思いをぶつけていいよって言われて、お客さん一斉にマモに叫びまくり!!スゴイ熱い思いだよね~♪最後の曲は本当にこの曲でよかった。酸欠になるくらいヤバイノリで迎えられたもんなぁ、鳥肌だった!!(><)客席のテンションもすごかったし。本当この曲ってなんでこんな凄いんだろ。やっぱマモの代表曲だし、これからも愛される曲。届キマスカ聴コエマスカだよね。最後の飛びがもうしつこいほど長くて笑った笑った!!盆ダンスになってるし。今回は新しいよね~♪2回やって更に倒れ込んだマモがまたピクピク反応して何度も飛ぶマネしてダンサーさんこけて・・・繰り返して(^^)合わせる方も大変だよ。ラストにまた全員で手をつないでの生声挨拶。声援を送る皆に「し~~!!」って黙ってって言うお客さんの対応にも笑ったよ。この挨拶だけ聴いて私は夜行バスの時間タイムリミットだったので、会場を出ました。でも、漏れ聞こえる客席からのマモの挨拶がすっごく嬉しかった♪「FOREVER LULLABY」のBGMをバックに客席に手を振っているマモを想像しながら国際フォーラムを後にしました。本当に本当にありがとうの気持ちだけでしたね。マモがこのライブのために思いを込めたもの。その気持ちと時間。感謝とお祝い。とっても優しい気持ちになれたライブ空間だったんじゃないかなぁ。各地のサプライズ企画のおかげで本当にメンバーの皆とのチームマモとしての絆の深さとファミリーの愛情を感じさせてもらったし。早く映像で各地の企画を見られるのを楽しみにしてます!!最後に国際フォーラムに飾られてたお花たち。半分はちょっと囲いが遠くて撮れなかったよ。浪川さんからとか、KREVAさんからもお花届いてましたよ~♪うーさーさまとか黒執事からもお花が♪こちらはファンの方からのお花♪個性的なものが多かったです~!!キレイ!!最後にサプライズ企画各会場別レポまとめは こちら からどうぞ~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2014/06/09
コメント(0)
こちらは宮野真守ライブ「MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2014 ~WAKENING!」感想レポ その3でございます。セットリストと感想レポその1は こちら からどうぞ~♪そして、最近一番お気に入りの歌。10 未来もう何せ武道館のあのマモの姿が忘れられなくて~(><)一体感だったよなぁ。これは本当イントロきいただけで泣けてくる曲。大阪では、声優であり、役者である自分だからこそ歌える歌があると、これからもそんな歌を歌い続けていきたいと語ってくれたマモ。でも東京2日目ではやっちゃった!?ですよ(><)歌詞抜けたのか、序盤で「もう一回やっていい?」って止めちゃった!!これ、歌詞がパネルモニターに映されるし、めちゃ感動的な演出だったのに、涙も引っ込む勢いで笑ってしまったわ(^^)みんなから頑張れのお言葉。これは編集されるかな。ま、編集点はしっかり作って再チャレンジしてたしね(^^)2回目はバッチリの歌を聞かせてくれました、マモ最高の「未来」をありがとう。東京2日目で言われた、無駄な経験なんてひとつもない。一歩を踏み出す事は難しい。でも、その先に輝ける未来があるかもしれない。その手助けになれるような曲を自分も一歩進んで作ってきたつもりだと語ってくれたマモ。「これからもよろしくお願いします。これから先に続く未来も一緒に歩いていきましょう」の言葉、胸に刻みます!!やっぱりこの曲は本当励まされる。そして、やってきました、もはや定番になってしまったコントコーナー!!今回は「ウェイクニング劇場」と題して「アゴリスinワンダーダーランド」開幕!!毎回毎回ようもまぁこんだけ仕込んでくれるよなぁと今回も大爆笑ですよ。今回の題材は勿論不思議の国のアリスのパロ。ウサギの被り物、眼鏡、でも青っ鼻のマモウサギ。そこへやってきたアリスならぬアゴリス・シュンリー!!もうアゴリスの水色ワンピとエプロンが似合いすぎ!!ってか、足細いぞ、シュンリー!!だからメイクと、アゴ強調するための青塗りが浮いてる!!ハンプティダンプティのたとえに爆笑したってば。急いでいるというウサギさんなのに、どうやら道に迷ったよう。そこへやってきたのは・・・杉ネコ・杉田さんっ!!(><)ピンクの横じまタイツ姿に大爆笑!!偉さが違うって歌う声が、どう聴いても「エ口さが違う~♪」にしか聞こえないし(><)しかも、なぜか家で使ってるというトキヤさんの添い寝シーツまで持参っ!?私物なのこれ?ここ客席一番の悲鳴でしたね(^^)エイジング鳳~♪「マモちゃん大好き~♪」って、笑顔満開で照れたように言う杉ネコさんにときめいた(>▽<)そして、杉ネコさんがピー音をついに入れてしまったっ!!そこへやってきたのは--------黒づくめのマッドハンターゆうきゃんっ!!ゴルゴメイクと怒りマークに大爆笑したわ。顔顔!!・・・私最初に声だけ聴いた時、杉田さんの声をゆうきゃんと勘違いしちゃったんだよね。でも、杉田さんが出てきたという事はもしやと思ってたら、やっぱりゆうきゃんもキタぁぁぁ!!もう毎回誰が来るかゲストも楽しみすぎるわ♪そしてマッドハンターがケースから取り出したのはライフル・・・型の麩菓子っ!!(わはは)なんでもない日をお祝いしようというマッドハンター。でも、ウサギさん今日は誕生日♪そして始まったパーティで繰り広げられる事になったのは・・・『EGOISTICゲーム!!』罰ゲームにセンブリ茶より苦い茶を飲むという事で、単語を体を使ってジェスチャー表現するゲームの開始。全員が次々と餌食になっていくわけですが、杉ネコさんが飄々と飲みほしたのに対し、マモ完全しかめっ面(><)アゴリスの「セクシー」で天の声が2回ともブーって×を出すのに笑ったわ(^^)もう爆笑爆笑の嵐で、本当これからまともに「EGOISTIC」が聞けないよ(><)元曲はかっこい名曲なのに、ネタ曲としか聞けないという罠!!マモクラさんたちはイントロ聞いただけでみんな手を振って踊りだすんだぜ、これ(^^)そして、アゴリスはもう帰らなければならないという事になり、どうやったら帰れるか?知ってるニャンと言い出す杉ネコ。脇を隠して手を挙げる姿に笑い。そして、彼が示したのはいかにも怪しげなバミリの貼られた場所と、いかにも~な怪しげな紐。そしてアゴリスがその紐を引っ張ると・・・頭上から大量の水が降ってきたっ(><)それを見た3人はまたパーティを始めるのだった・・・。って、もうこれは口ではうまく説明できないけど、もう見て笑ってってコーナーだよね。フルサイズの映像が楽しみすぎるわ~♪今回もサンキューです!!そしてここからは本当のパーティタイムっ!!折角のツアーの最終日がマモの誕生日なのだからって事で、各地でもマモの誕生日を祝うって企画!!そして東京2日目がついにその当日っすよ!!マモのテンション高すぎるっ!!(>▽<)俺誕生日~♪マモの衣装も5分袖の白いジャケットに左襟だけ紺色のジャケットにチェンジ。バースデイケーキをモチーフにしたというそのジャケット。裾にフリルがしたためられてて、燕尾みたいにお尻部分が少し長目でくるくる巻きついた飾りがめっちゃ可愛いかった~♪細見だからスタイルよく見えるし、このジャケットはよかった~(^^)今回はもちろんこの曲がみんなで踊りましょうな振付曲。自分のBDをみんなに祝ってもらうために作った曲って、どんだけ~って(あはは)ダンサーさんたちを呼んで振付指導開始。キクさんの無茶振り演奏についていくマモとダンサーさんたちに笑った~!!そしてレクチャーでは熱心すぎてクラップ力強くしすぎて手を痛めてしまうマモ(><)ネイティブイングリッシュにも本当笑うしかないし。顔顔!!もうわかったって(わはは)これは絶対凛の影響だな(にやり)バースデイパーティの始まり~!!舞台の台をケーキに見立て、そこへ炎を用意!!吹き消す歌詞の部分では会場皆で吹き消してねとレクチャー。 11 Happy Happy Birthday ダンスも可愛いし、本当全部がハッピーになれる曲。マモがめちゃめちゃ楽しそうで、嬉しそうでそれを見れたのがまた幸せだった~♪明かりを消して~♪のシーンではペンライトを消してねってお客さん巻き込んでの真っ暗な演出!!そして吹き消して~♪で本当に炎が消えた~!!「マモちゃん誕生日おめでと~!!」の大合唱!!これ、横アリでは実際にケーキの上部にあった部分がゴンドラになってマモがフライング~~♪なシーンも見られました(^^)これはアリーナならではの演出だったもんね。ま、実際は見てる方がマモデカイからゴンドラ小さいし落ちないか心配しちゃったわけですが。本当この日をマモと一緒にお祝いできたこと、こちらも感謝でした!!可愛いダンスもありがと~(>▽<)さぁて、ここからは一気にラストスパート!!12 IT'S THE TIME このダンスも相変わらずキレいいよなぁ♪横並びのダンサーさんたちとのシーンめちゃ好き~(^^)セクシーダンスも悲鳴そしてお客さんとの一体感も半端ないもんねこのオ、オオ~!!のレスポンス。この曲聞くと手が勝手に動いてしまう~!!怖い刷り込みだわ(わはは)13 カノンここでカノンだ~ってこのセトリの流れすごかった~!!鳥肌だった。「さぁ行こうか!!」を客席のみんなが歌うのもなんか感動したよ~!!この照明も古代遺跡をイメージした柱とかすっごく雰囲気出てるよな。めちゃ好き。レスポンスも含めてこの曲の疾走感は半端ない。最後のウインクもばっちりだし~(><)この曲はパワーもらえるわ~♪14 Kiss×Kiss そしてここでこの曲っすか。各ホールではここで会場練り歩きで、ダンサーさんたちも通路まで出るサービスしてくれたんですが、流石に国際フォーラムは広いもんね(^^)マモだけ客席に降りて、ダンサーさんたちは舞台上でパフォーマンスを見せてくれました。1階は悲鳴だったね~(^^)横アリももちろんこの演出はナシ。でもKISSのハートの演出も文字も本当これ可愛いよなぁ。大好きだ~♪15 J☆S ここまで勢いのある曲ばっか続くかって位の鉄板ソングが続く~!!このセトリはやっぱすごい。マモと一緒に大合唱の会場内が本当あったかい。JAST&SMILEも今回は新しかったぞ~!!マモと同じ誕生日の人もたくさんいたし、男子くんがすっごく増えてたのは嬉しかった!!女子の声には抱きしめてくれたし~♪何よりマモがやってみたかったという裏方スタッフさんだけでのコール&レスポンス!!わらわらとステージ袖に姿を現したスタッフさんたち。スゴイ凄い!!なんかこれはすっごい感動した~!!大きな拍手と共にこれからもよろしくお願いしますって、頭を下げるマモがよかった♪大阪ではこの曲でイアモニが不調になるアクシデント発生で、付け替え。これも生ならではって事で。続きは その4 で!
2014/06/09
コメント(0)
こちらは宮野真守ライブ「MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2014 ~WAKENING!」感想レポ その2でございます。セットリストと感想レポその1は こちら からどうぞ~♪ここで上に着ていたマントを脱いで黒のノースリーブジャケットへ。4 BODY ROCKこの曲は本当悲鳴がスゴイよね~♪ダンサーさんたちとのセクシーダンスもそうだし、ジャケットをたくし上げて脇腹を見せるマモが本当ヤバイ色気だもんね~♪ヤバかっこいい!!(>▽<)これも後半行くほど肌見せる量が増えてきた印象なんですがっ!!(わはは)ここで1回目のMCまずはライブ開始を宣言。今回のライブは覚醒という意味もあるという事で、ここで新曲。5 覚醒エタニティギターチームが前に出てマモと背中合わせのパフォーマンス!!これもまた赤い照明が印象的でかっこよかった~♪6 Identity今回は真正面と2階からの千手観音が見れて面白かった~♪見る角度で違うパフォーマンスになるもんね、これ。ここまで序盤一気に見せてくれたなぁという印象。そして、ここでチームマモの紹介。バントメンバーからダンサーへ。名前がちゃんと台に表示されてて、木原さんの時にバックの5枚くらい吊るされていたパネルモニターに狸が登場したのに爆笑したわ。演出細かい(>▽<)気分は本当にどこの壮大な映画のPVって感じで。ここでマモは白いシャツにベージュのパンツ。黒い帽子を被って登場♪のっぽさんだっ!!(←わかる年代笑)7 Secret Line ♪~KISSで悲鳴はお約束~(^^)しっとり聞かせてくれたこの曲からバラードコーナーへ突入!!今回はちょっといつもと違う趣向という事で、横アリではセンターにサブステージがあったので、より客席に近くという事で、そちらへバンドメンバーも全員移動しての演奏!!これは嬉しい構成でしたね。各ホールでは少しだけバンドメンバーも前に来て纏まって演奏してくれた印象。なんか本当アットホームな雰囲気でしたわ。ここで準備の間にお話。横アリはやっぱりあの広さにただ感動って感じの皆さん。全員初の横アリかと思えば、今潤だけ2回目とか言ってたよね?ここうろ覚えですみません。でも、チームマモでここに来られたってのは「スゴイ」って、本当皆さん大感激のようで、かみしめてましたね~(^^)・・・でも、とかく横アリではこのバラードコーナーがマモの喉に負担かけてたんじゃないかなぁとか。だからメンバーとのトークもすごく短かったし。8 passage, 各地を回った事で、色んな場所に「帰るべき場所」が出来たと。みんなに「おかえり」って言ってもらえる家があるって(^^)演奏中も大好きなこの曲を歌えてしあわせそうなマモの姿が印象的でした。で、振り返れば~♪で本当に振り返ったら、そこに笑顔で手を振るキクさんがっ!!(わはは)大阪大爆笑でした(^^)キクさんナイススマイルでした♪間奏の手拍子がまた素敵で。ほっこり聞かせてもらえた曲。たどり着いた場所が帰る場所になってるという幸せ。マモはすっごくいい人生歩んでるよね(^^)そして、東京2日目は誕生日当日って事で、やたら最初からテンション高かったマモ♪ま、ツアーラストだし、誕生日当日だもんね。そこでせっかくなので『31歳を迎えたマモちゃんへバンドメンバーから愛のメッセージ』ハードル高いっ!!(わはは)まずは木原さん。仕事の幅が広がった!!(大爆笑)実は7日の公演でマモのお祝いサプライズ担当で、永遠の16歳・雅マモルの格好を披露した木原さん。で、7日はその雅からもメッセージが届いてたとか・・・って、もはやサプライズちゃうやん(><)でも、木原さんの雅格好は、どう見てもスギちゃん(わはは)→ 宮野真守オフィシャルブログ1既にキャラが定まらなくなってきた感のある木原さん。「バンマスって何だろう?」ってセリフがすべてでしたね(わはは)でも「恋はホップ・ステップ・ジャンプ」を歌ったという木原さんの雄姿、映像楽しみにしてます!!「良輔」コールでクランチングスタイルを披露!!(わはは)続いてベースのだーまえさん。相変わらずええ声でマモに誕生日おめでとうのストレートなお祝い。チームマモに戻ってくるのは、ダーマエさんにとっても返ってくる場所になってるって嬉しいお言葉。「逸平」コールへの返事が「何だよ」ってすねたように返したもんだから、客席胸キュンした女子続出だったね!!これはやられた!!ヤバイ、新しいダーマエさんだ(><)続きまして佐野さん。めちゃゆるキャラノリノリ♪これだけいいチームが出来たのも、マモちゃんが引っ張ってるからだという佐野さん。これは照れるよね。こんな無茶振りにこたえてくれるチームもないだろうって感謝のマモ。「ひろあき」コールに「ニャン」って、可愛すぎるぅぅぅぅぅ(><)キクさん、マイクを奪う勢い。最初に「りょーいち」コール!!もうキクさんの会場盛り上げも恒例だもんね(^^)国際フォーラム大盛り上がりでした~♪そして愛のメッセージとして、遊び心を忘れない大人になってって♪で、キクさんが昔先輩に言われた言葉を贈ってくれたんですが、「向上心、好奇心、探求心を忘れるな」と。少しぐらい遠回りしてもいいから、新しい事を大事にって事で。エエハナシやぁぁぁ!!今潤はツアー的には今回が初参加。丁度昨年のリクエストライブから参加だもんね(^^)で、イマジュンから見たマモちゃんの好きな所!!マモちゃんにスポットライトが当たってる背中を見てるのが好き、かっこいいって~♪客席のライト含め、そのバンドメンバーからしか見えない景色が大好きだと言ってくれたイマジュン。またその背中が大きくなるのかなぁと、それを見るのが楽しみって、このメンバー素敵すぎる~(>▽<)「ジュン」コールには「なぁに~?」って、めちゃ可愛い♪でも、ここでなぜか客席から「真守~~~!!」って太い声が!!あまりのタイミングに会場内も爆笑し、マモも「お兄ちゃん!?」って答えてるし。笑った笑った。大阪では大阪の思い出をメンバーに尋ねるマモ。でも、ただじゃ回さないのがマモ!!家族紹介!!「お父さん」木原さん!!大阪ではトロッコに乗った!!(わはは)「wondering」ツアーでガチのあっちむいてホイをやって、マモの代理でヘルプの良輔として出てFUMIくんと勝負して勝ったと。あったあった。もう爆笑だったもんね。マモも「マモが乗れないって面白くない?」ってスタッフのザワっとしたのを押さえたそうで(^^)よく考えるよねぇ。コールは「良輔お父さ~ん!!」「何だい」って答える木原さんが可愛すぎた!!(>▽<)そしてダーマエが、なんとお母さんっ!!でも、すかさずダーマエ「母でございます。皆さま真守がお世話になって~」って、ノリノリの受け答え!!会場大爆笑で拍手喝さいでしたわ(^^)新しいよ、お母さんっ!!マモも笑い崩れてましたね。いや、本当似合いすぎて笑った。コールは「いっぺーママ!!」するとダーマエさん「これからも真守の事、よろしくお願いしますね」って!!もう好きすぎるわ、このキャラとノリ~~~(>▽<)続いて末っ子の佐野さん♪「ひろあき」ってマモが呼ぶと「なあに~!?お兄ちゃん」って!!佐野さんもノリよすぎ、可愛すぎ(>▽<)流石にこれにはマモ「ズルイな」って。でも、丁度大阪公演の翌日が誕生日だったという佐野さん。そこで33歳の誕生日を、メンバーみんなで【Happy Happy Birthday】でお祝いしてもらったんだそう。おめでと~!!(>▽<)コールは「ノーサー!!」「ありがとう」って笑顔で手を振る佐野さんはめちゃ可愛かったっす♪続いてキク兄♪コール「キク兄」に「うっす!!」で答えてくれたキクさん。兄貴キャラを演じてマモにゲーム貸せって迫ってるし(わはは)でも、マモってば実際お兄ちゃんに取られるのを恐れてソフトの裏に「みやのまもる」って名前書いてたんだそう(^^)29歳最後の夜を大阪で過ごした過去を持つキクさん。やんちゃしてない~??最後は今潤。で、なぜか設定がいとこ!!(遠っ!!)じゃぁ犬?って、ワンワン言ってくれる今じゅんが可愛い♪でも、今潤の両親が関西圏出身なんで、本当に第二の故郷なのだそう。おかえり~!!でも、関西弁が出ないのは関東に魂を売ったから!!(えぇぇぇ)「今じゅん」コールに「おおきに!!」さて、続いての曲は、バラードコーナーで各地限定曲を披露!!9 各地限定曲 横浜アリーナ「Garnet」 千葉「燦灯歌」 名古屋「My World」 大阪「トロイメライ」 福岡「Last Around」 東京1日目「REFRAIN」 東京2日目「Beutiful smile」東京2日目の「Beutiful smile」はめちゃ久しぶりに歌うからって、緊張気味のマモ。確かに久しぶりに聞いたもんな♪でもこのラインナップめちゃいいよね。どこの会場の曲も味があって(^^)大阪の「トロイメライ」も可愛い曲だし、まさかの「Garnet」は悲鳴だったもんね。いい曲だもん。聞かせる歌でした。他のも映像楽しみだ!!続きは その3 でどうぞ~♪
2014/06/09
コメント(0)

2014年5月11日の横浜アリーナの追加公演から始まった宮野真守ライブツアー2014「WAKENING!」が、ついに昨日丁度マモの誕生日である6月8日に東京国際フォーラムにてツアーファイナルを迎えました!!前回のツアーである 宮野真守5thライブ「BEGINNING!」NHKホール は私は残念ながら大阪は不参加だったので、ラスト相模大野とNHKホールの2日間しか見てないので、ツアーで1か月間の間各地でマモのライブが見られた事は初で幸せでした。7公演中、今回は初日の横浜アリーナと、大阪オリックス劇場、そしてラストの国際フォーラムファイナルの3ケ所に参加。大阪では初めてFC席で10列目の真ん中もらえたので、やっとやなぁという感じでした。今までFC席はだいたい2階席ばっかだったんで(^^;)ただ今回ホールライブではモニターがなかったので、2階とかだとマモの表情までは見えなかったからなぁ。それでもアリーナならではの演出と、ホールならではの演出がそれぞれあって地方は地方の良さがあったよなぁと、トークなんかもすごく面白かった。横浜アリーナの物販は割と当日割と早めについたのと、前日販売やってくれれたので非常にスムーズに並べて開始1時間ほどで商品ゲットできました。 ←階段上から撮ったので見えにくいかもですが右側もびっちり並んでます。各会場で実際のグッズディスプレイを見ると欲しくなる罠・・・だったね今回のグッズは。で、グッズ売り場では1枚目写真のマモの巨大タペストリーがお出迎え~♪横アリはこんな感じで、大きなホールで物販だけ別に行っておりました。中に入っても列列列はすさまじかったですけどね。この後方にもずらっと列が続いてましたから。大阪オリックス劇場は道路はさんで会場入りさせないとダメだったんでちょっと誘導が大変。それにしてもこの日はめちゃめちゃ暑かった(><)体力奪われまくった物販でしたわ。そのくせ東京国際フォーラムは1日目は土砂降りの雨だったそうで。2日目もミストな雨が主でしたけど、ずっと雨は降ってたので何せ寒かった(><)会場内お花もたくさん届いてました!!ひとまず横アリとオリックス劇場分。 ←コルダからの献花ににやり♪ ←異彩を放っていたうーさー花!!各地で見られたそうですね ←もちろんFCからもとどいてましたよん♪ひとまず写真は各地の分も載せて、メインは大ラスの国際フォーラムを主にして、各地のトークとかの違いとかをレポしていきたいと思います。まずはこちら◆セットリスト1 NEW ORDER2 UNSTOPPABLE-STY RMX-3 GOLDEN NIGHT-futuremix-4 BODY ROCK5 覚醒エタニティ6 Identity7 Secret Line8 passage,9 各地限定曲 横浜アリーナ「Garnet」 千葉「燦灯歌」 名古屋「My World」 大阪「トロイメライ」 福岡「Last Around」 東京1日目「REFRAIN」 東京2日目「Beutiful smile」10 未来11 Happy Happy Birthday12 IT'S THE TIME13 カノン14 Kiss×Kiss15 J☆S16 THANK YOU(reprise)アンコール17 スーパーノヴァ18 DREAM FIGHTERWアンコール(東京2日目)19 オルフェ 横アリで最初に聞いた時、ちょっと懐かしいナンバーが多いなぁと思ったね。でも、やっぱり久しぶりに聞くとやっぱりいい曲やなぁというものも多くて、新旧取り混ぜたラインナップになってたんじゃないかな。特にバラードコーナーの会場限定曲とか、すっごく懐かしソングだったもんね。東京1日目の「REFRAIN」は個人的に大好きソングなので早くDVDで見たいよ~(>▽<)これ、各地限定曲収録してくれるよね??OP映像はまたもや宙吊り!?ですが、今回のメインはそうじゃない!!マモじい登場~~~!!(>▽<)特殊メイクを施した老人マモ。これ、トークで言ってましたけど、マスク作るのに鼻でしか息が出来なくて、しかも花粉症の時期で大変だったんだとか。強めの点鼻薬打ってなんとか耐えたそうで。これ型取りに1時間くらい乾くのかかるもんね。ご苦労様でしたマモ(^^;)でも、顔はしわしわなんだけど、腕が若い!!(わはは)そのギャップにも笑い。マッドサイエンティストよろしく片目の仮面を被り、試験管とか使って怪しい研究をして赤い球を作り出すマモ。表情とか、細かい芝居とか、常に笑い含まれてるんだよなぁ。その完成した赤い球を取り上げた所、手を滑らせてしまい、その球が床の穴に落ちてしまうというハプニングが!!それを取り上げようと穴の割れ目に手を伸ばそうとしたマモじい。その時、突然床の下からまばゆい光が!!あっという間に床が崩れ落ち、落下してしまうマモじい。そこにはギターなど楽器やいろんなものがぶつかりそうになる空間。落下したその先、目覚めたマモじいが見たのは---------緑の楽園か。なんという壮大な映画の序幕のような映像。そして、仮面を外したマモじいは----------若返り、凛々しい青年の姿に-------!!この目がすっごいかっこよかったよね~♪マモの目力っ!!(>▽<)迷い込んだ森の中、新しい一歩を踏み出すマモ。覚醒の瞬間----------!!そして舞台にも、森の雰囲気をあしらった装置が施される。緑の雰囲気がスゴイかっこよかった。そして1曲目、今回はこれが来るなと予想的中!1 NEW ORDER円形の高台へ続くスロープ台そのものがスクリーンの役目も果たし、そこから登場したマモ。ケープ状のマントがめちゃかっこよくて、ダンサブルナンバーだし、もう嫌でもテンション上がる~♪で、もう解禁なので言ってしまうんですが、横浜アリーナ公演ではマモの喉の調子が悪かったのか、高音が全く出てなくて、本当苦しそうな歌に聞こえてしまった曲が何曲かあったんですよね。今までマモのライブ見てきてこんなに声が出てなくて不安な感じのライブは初めてで・・・もう何があったんだってめっちゃ心配だった。マモ本人もブログに「不甲斐ない所もありました」って書いてましたし、恐らくこの声のことじゃないかなぁと思うんですけど・・・。いつものパワーも半減って印象で、正直な感想を言わせてもらえば、今まで見てきた中では私の中では、申し訳ないけどマモの中で一番心に残らないライブになっちゃった(><)ま、昨年の10月の武道館ライブが神ライブすぎたのもあるんでしょうけど・・・。あれを生で見てるだけに余計にそう感じたのかもしれない。マモのライブって、いつも参加した後はパワーめちゃもらうし、笑顔でまた頑張ろうって思えるのに、横アリ後はただ心配なだけで・・・。なので、各地に参加されたマモクラさんたちに話を聞いたのは、声どうだったって事だった。幸いツアー回ってからはいつも通りという感じだったようで、ほっとしました。ま、若干高音部分はこもって聞こえましたが、それでも横アリに比べたら他の部分が雲泥の差だったもん。気にならない程度でしたわ。本当よかった、いつものマモだぁって大阪では大はしゃぎしちゃったもんね。大阪では本当パワーもらったし、すっごいハイテンションになれたもん。感動感涙だったし(^^)2 UNSTOPPABLE-STY RMX-これをこうアレンジするのかって、楽しませてもらえた曲。稲妻の演出とかきれいだったね~♪もっともっとって盛り上げ方も半端なかったし。3 GOLDEN NIGHT-futuremix-息をつかせぬ勢い止まらないこのナンバー!!エンジン全開でHOW!!の扇子ダンスは本当楽しいよなぁ♪で、この円陣シーンではなんとFUMIくんがマモの立ち位置に!!(わはは)FUMIくんも「俺が~!?」的な驚き顔で演じてくれて、そこ俺のポジションだろって、マモがFUMIくんを足蹴にする力が各地を回るごとに上がってた気がするよ(わはは)笑った笑った!!そこをいじるかって(^^)続きは その2 でどうぞ~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/91caf9915658a1f27f1fe208e92a9117/ac
2014/06/09
コメント(0)
![]()
悪魔に願いを----------!!今回はまた新しいパターンできましたね。ついに悪魔が魂を奪う事態が発生。黒魔術が人間界ではやっているよう。それもどうやら悪魔の仕業のようで・・・。立花ゆかりはデビュー6年目になるシンガーソングライター。デビュー時こそ天才ともてはやされ、脚光を浴びていたのだが、今は落ちぶれて誰も見向きもしない。もう一度あの光をと、自分を真似てデビューしたAMIという新人歌手を蹴落としたい気持ちから、悪魔に願いを告げてしまう。一つ目の願いは今度出たシングルを最高のヒット作にしてほしい。その願いは叶えられた。売れたCD。だが・・・確かにゆかりの中で最大ヒットになったものの、1位はAMIの曲だったのだ。これでは意味がないと荒れるゆかり。そこへ死神と監視官がやってくる。願いを一つしか言っていないなら悪魔とすぐに手を切るべきだというのだが納得しない。ゆかりは歌が皆の元へ残るなら死は怖くないというのだ!!AMIは純粋にゆかりに憧れこの世界を目指したよう。局内ですれ違ったゆかりに、嬉しさと尊敬のまなざしを向けるAMI。だが、ゆかりはちょっと売れたからって調子に乗るなと忠告。あのいいかたはないのではないかという死神に、AMIはライブ中でも倒れたりして同情を引くパフォーマンスでファンを捕ったのだとねたんでいるよう。って、ここで黒柳さん登場っすか!!大野・死神を座布団にするなんて芸当黒柳さんにしかできないよなぁ(^^)これ、こっちのが面白いでしょって黒柳さんのアドリブだったようですね。流石です。そこへ現れた悪魔。二つ目の願いを叶えるべくゆかりに近づく悪魔。数日後・・・なんとAMIの密会スクープと、盗作疑惑が浮上!!どうやらこれ、悪魔の仕業のよう。それが二つ目のゆかりの願い。AMIさえいなくなれば自分の時代がまたやってくると言い出すゆかり。だが、AMIは身に覚えがないとしか言う事が出来ない。たくさんの記者たちに囲まれて倒れてしまう。そして、入院先を訪れたゆかり。盗作を責めるなと後輩思いの先輩を演じて、自分のイメージアップを図ったゆかりには一石二鳥な展開に。それでも見舞いに来てくれたゆかりに喜ぶAMI。もう倒れて同情を引くなと忠告するゆかりに、自分にそんな事を言ってくれるのはゆかりだけだと感謝すらしたのだ。ゆかりはそれでも自分を信じるAMIが鬱陶しくて仕方ない。なんとかして自分が受けた苦しみを味わわせたい。今日こそ自分の曲が1位を捕るはずだとデイリーランキングの発表を待つゆかり。だが・・・今日の1位もまたAMIだったのだ!!しかもゆかりの曲はない。死神は歌の力ではないかと分析。「力がある歌は人々がそれを求める」悪魔と手を切るべきだと忠告する死神に、死ぬことは怖くないと、何度も自殺しようとした過去を告白。いつになったらこの苦しみから解放されるのか?すると悪魔がゆかりに最後の望みを叶えると近づいてきたのだ!!そうすれば自分も死ねるからと・・・。「お願いするわ!AMIを殺して!」3つ目の願いが叶えられてしまう。そうなれば二人の死者が発生してしまう。これはヤバイ状況。焦る監視官。だが主任は落ち着いて、君たちは運がいいと言い出したのだ。それは---------なんとAMIが天界の死亡者リストに載ったというのだ!!死神が取り付いた場合、悪魔が手出しは出来ないよう。図らずも、これで3つ目の願いを阻止できた形になったのだ。そしてAMIの元へ姿を現した死神。すると、彼女はようやくその時が来たのねと、死神を受け入れたのだ!!どうやら彼女は以前から病を患っていたようで、医者からもステージに上がるのは無理だと言われていたよう。遺された時間は3日。やり残したことはないかという死神に、ひとつだけわがままを聞いてもらえるならと、ゆかりと2人で曲を作って一緒に歌ってみたいといいだす。AMIが書いた詞に曲を作ってほしい。そして、そのノートをゆかりに渡し、AMIの最後の願いを叶えてあげて欲しいと告げる死神。だが、ゆかりはデビュー曲こそ自分で作ったのだが、それ以降は書けず、ゴーストライターを使っていたよう。その作曲家の彼にももうやめると言われてしまい、八方塞がり。AMIの最後の願いに応えたいとは思うけど・・・できないと諦め自殺を考えてしまう。そんなゆかりを励まし、自分で曲を作ればいいのだとアドバイスする死神。ゆかりを目指し、その背中を追い続け、今も尊敬するアーティストだと思っているAMI。ゆかりはギターを弾き、『歌が聴こえる』という曲を完成させようと作曲を続ける。だが・・・AMIのタイムリミットが近づく。その時ゆかりからAMIへ電話がかかってくる。電話口から聞こえたゆかりの演奏と歌声。その曲に感動するAMI。だが---------その曲が途中で止まる。どうやらここまでしか作曲できなかったよう。それを謝罪するゆかり。今の自分にはこの詞に相応しい曲は書けないと涙する。スキャンダルに貶めたのは自分だと告白するゆかりに、嫉妬はこの世界では当たり前の事だと返すAMI。彼女だってそう思って歌を歌ったというのだ。「ありがとう」AMIの言葉に感謝し、電話を切るゆかり。間もなくAMIの死亡時間がやってくる。ゆかりは自ら屋上へ行き、柵を乗り越えてしまうのだった----------。舞い落ちる花びら。だが-------ゆかりの腕を掴んだ死神!!予定外の死亡者は天界の魂の帳尻合わせが大変なのだ。だが、ゆかりはAMIの命を長らえさせるためこの方法しか選べなかったのだ。なんとか彼女を助けようとする死神。だが、悪魔は死なせてやれよとそそのかす。そして、3つ目の願いを叶えれば、どのみちゆかりは死ねると・・・。ゆかりはAMIの身の潔白を示してと3つ目の願いを口にしてしまう。ゆかりの魂が奪われる--------!!栄光が欲しかった。でも、ゆかりはAMIにそれ以上のものを貰ったからと告げ、手を放してしまうのだった・・・。そして、AMIの元を訪ねた死神。彼女はまだ死ねなくなってしまった。AMIはではゆかりと一緒に歌えるのねと目を輝かせるのだが・・・それはもうできないのだ。「ゆかりさんは、歌に対する思いをあなたに託したんです」そして、AMIは今日もギターを弾く。完成した二人の曲。その曲は大ヒット。勝手なことをしてくれたなと悪魔に詰め寄る死神。だが、生きててよかったと思えるのはほんの一握りの人間だけではないかと言う悪魔。この結果がもたらす死神と監視官の運命は?ゆかりの魂を奪った悪魔。それはどういう事になる事なのかとか、不鮮明な部分はまだまだ多いけど、これで死神たちの蝋燭が短くなったのは確か。救いたい思いからくる犠牲。死神はどう思ったか。切ないラストでございました。さぁて、でもこれ最後どうなるの~?死神の死ってのが見たい気もするけど・・・。◆キャスト死神413号:大野智 監視官:桐谷美玲 主任:松重豊 悪魔:菅田将暉◆ゲスト立花ゆかり……清水くるみAMI(中野亜美)……唯月ふうか黒柳徹子……黒柳徹子 【クリアカバーつき】【ドラマ化】死神くん [文庫版] 全巻セット (1-8巻 全巻)/えんど コイチ/集英社←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話18482HIT/1/6 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4d41866fcbcc5fc26ac9ecf783713d1a/ac
2014/06/07
コメント(0)
![]()
決着の行方-----------!!?まぁ、今回が最終回ではないから、まだ続くって話になるのはわかってたし、西門が意味深な行動に出るのも想定内だったわけですが、明日美的には今回で決着ついたんじゃないのかって話だよね。自分の娘・鈴を助けるため、健太から腎臓を奪うという恐怖の計画を立てる有馬。その健太のオペが1週間後に決まる。だが、有馬はその前に明日美をこの病院から追い出そうと計画。それでも明日美は有馬に真っ向勝負を申し出、健太の命は私が守ると宣言。「やれるもんならやってみろ」と受け入れる有馬。そこで明日美と西門は、鈴の以前の手術について調べることに。鈴の手術が2回目という事は、1回目の手術も同じように誰かの臓器を奪った可能性がある。そこで西門が鈴に話を聞くと、流石に日にちまでは覚えてはいなかったが、春で黒い煙が上がっていたのが窓から見えた日だったというのだ。そこから割り出した日にちは、15年前の4月3日。結衣の死亡診断書を広げた西門。そこに書かれてあった日付は-------4月3日だが、その報告を落ち着いた様子で明日美にした西門。なぜそんな冷静に対応できるのか?逆に感情的になる明日美。西門はそれでも鈴の腎臓が結衣のものだという証拠がないのだからと宥める。その時、臓器移植のための生検組織のDNAを調べれば鈴の臓器が結衣のものだと判明する。それに気づいた明日美。だが、当然有馬がそれに気づかないはずもなく。既に電子ロックがかかる場所に鈴の検体は保管されていたのだ。君に勝ち目はないと笑みを浮かべる有馬。明日美は思わず聞いてしまう。「あなたに罪の意識はないんですか?」「私の何が悪いんだろう?」狂っていると言っても、娘を助けたいという親の気持ちは誰も同じだと、おかしいのは君だという有馬。私はただ自分の娘が可愛いだけだと言い残し去っていくのだった・・・。そんな有馬にはやはりまだ協力者がいるようで・・・。腎臓摘出とそれの管理という有馬の申し出を断れない人物。そして、日向や盤台を殺した本人--------。もう打つ手はないのか。悔しさに歯噛みする明日美に近づく美羽。有馬にたてついても無駄だという美羽だが-----------本当の事を知った美羽は、なんと明日美に協力を申し出てくれたのだ!!美羽のおかげで入手できた鈴の生検組織。すべてを捨ててでも成し遂げようとする復讐など理解はできないが、家族を失う気持ちは理解できると言う美羽。自分にとっても家族が一番だからと・・・。何かあれば言ってと言って帰って行く美羽。・・・って、美羽の事がどこまで本音なのか信じられないんですが(><)もう悠真の事はいいのかって思ってしまったわ。家に戻ると、西門がDNAの結果が判明する明日の前祝をしようと言い出す。医者をやめるという明日美に、勿体ないという西門。最近の明日美は医者らしくなったからと。ひとまずすべてが終わったら休めという西門。彼は自分は変わらないというのだが・・・。だが・・・西門の中で、有馬に対する結衣の復讐が生まれた瞬間か・・・。その頃。DNA検査の結果が判明する前に腎臓を奪ってしまおうと、健太に薬を投与した有馬。明日美が出勤したその時。病院はあわただしくなっていた。そして、具合が悪くなった健太の緊急オペが決まったというのだ!!勝利を確信した有馬。必死にそれを止めようとした明日美だったが・・・誰も話を聞いてくれない。だが------有馬が手術室へ入ると、健太はおろか、スタッフもいなかったのだ!!そこへ現れた明日美は、ここには健太はいないと告げる。どうやら明日美はスタッフたちにすべてを話し、健太たちを別の手術室へ移動させたよう。そして、鈴と結衣の一致したDNAの結果を見せた明日美。これが15年前に有馬が結衣の腎臓を奪ったゆるぎない証拠!!すると、ここまでよくやりましたねと言って有馬はくつくつと笑いだしたのだ!!その努力も水の泡になると----!!「君はね、もうすぐ殺人事件の容疑者になるんですよ」父親の死を逆恨みしているという明日美の事情を逆手に取った有馬の罠。筋書はこうだと、復讐のために病院に乗り込み、伊達や千原を追い込み、日向と盤台を殺したのだと語り出す有馬。そして、最後に明日美のデスクから日向と盤台を殺した毒薬が見つかるという寸法だそう。犯罪者の子供は犯罪者。もはや誰も明日美の言う事など信じないだろうという有馬。それに小山内を殺した件は自分には関わりがない事だと、彼らの欲望を満たしてやっただけだというのだ。「勝負はついたようですね」明日美の完全敗北か--------と思われたその時。明日美は手術室の隅にあったカメラを指さしたのだ。「一つだけ言い忘れたことがあります。教授の今のお言葉、そこのカメラから院内ネットを通じて、病院内すべてのモニターに全部映ってますよ。何も分かってないのは、あなたの方でしたね。あなたの企みはすべて水の泡です。何しろこの病院にいる人達全員が証人ですから。勝負はついたようですね」どうやら美羽がカメラを操作し、院内に映像を配信していたよう。驚愕する医師や看護師、そして患者たち。明日美の事は忘れないと捨て台詞を吐いて出て行く有馬。明日美はすぐに有馬を追おうとしたのだが、健太の緊急手術の助手に入ってほしいと言われてしまう。やらなきゃいけないと思ったことは、何があっても曲げずにやる。父の言葉がよみがえる。そして、明日美が選んだのは-----健太の手術。すべてを西門に託し、明日美は健太の命を救う道を選ぶ。西門は有馬の事情を知り、結衣に待ってろよと立ち上がる。既に有馬には病院に居場所はない。すぐに鈴と妻を連れてシンガポールへ移植の手術のために空港へ向かう事に。健太は無事助かったと西門に報告する明日美。「これでやっと復讐は終わる」解放された事で西門に感謝の言葉を告げようとした明日美。だが、それを遮る西門。「俺・・・君に謝らなきゃいけない。俺・・・君を裏切ろうとしている」それはどういう事なのか?今西門はどこにいるのか?空港。「俺・・・妹を殺した有馬を、やっぱ許せないわ」通話が切れる。すぐさま空港へ向かう明日美。有馬を追った西門。そして、チェックインしようとした有馬に向かって、彼はカッターを振り上げたのだった---------。まずは病院内の人たち理解よすぎじゃね?なんで明日美の言う言葉信じたんだろ?健太を殺す気だって言ってもそんなの有馬がするはずないとか考えないかなぁ?そこは突っ込みたいわ。ちょっと都合よすぎでしょ。ま、最後西門が結衣の復讐に・・・って流れは見えてたからなあ。2話前位から結衣の臓器を貰ったのが鈴ってフラグは立ってたし。予定調和ではあるけど、最後は結局元鞘って事になるんですかね。美羽が最後の最後に悠真の恨み~とかって復讐したらまた凄い話になるけどね(^^;)ちょっと美羽の存在も雑な使い方に見えたわ。都合よすぎキャラというか。所詮いい人だったってのは勿体ない気もするんだけどね。これを綺麗に纏めるか、後味悪く終わらせるか・・・昨日のドラマの件もあるし、次回はどうなるか見ものっすね。◆キャスト水野明日美:上野樹里 西門優介:オダギリジョー 磐内悠真:中村蒼 千原淳一:田中直樹 水野和史:中村梅雀 伊達理沙:藤原紀香(特別出演) 蛭子雅人:六平直政 磐内修一:岩城滉一 星野美羽:栗山千明 有馬毅:國村隼【楽天ブックスならいつでも送料無料】TBS系 金曜ドラマ「アリスの棘」オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第5話 第6話 第7話 第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/021bef52d2380aedd5505f4ce5e4c5e6/ac
2014/06/06
コメント(0)
![]()
越境の意味。まさかのラストに驚きと、やってくれたなという気持ちいい裏切られ感に包まれた最終回だったかと。お見事でした。最終回視聴率は14・4%全体も12・16%とMOZUとの競争だったんですけど、ひっくり返しましたね。後半面白かったですもんね。誘拐された子供が遺体となって発見される事件が発生--------!!子供が欲しがるおもちゃをあげると言って誘い出し車に連れ込んだ犯人。だが、犯人は金を要求するでもなく、ただ子供を殺して監視カメラのない40kmも離れた場所にある公園に死体を遺棄。石川は被害者の弘志に「絶対に捕まえてやる」と約束する。犯人は唾液を使って弘志の胸に『A』という文字を遺していた。だが、非分泌型の血液だったそうで、DNAでの判別は不可能なよう。犯人はそれを分かった上で、まるで挑戦状のように『A』の文字を遺したよう。そして、弘志の話から、事件当日におもちゃをくれると言うからついていったと、玩具メーカーの存在が浮かび上がり、配達をしていた安藤という男を調べる事にした石川。だが、彼は昨日づけで玩具メーカーをやめていたのだ。最近の石川のやり方に危ういものを感じていた比嘉。もしや弾のせいで見えないものは見えているのではないかと聡い事を言い出したのだ!!たとえば死者だとか・・・。事件が解決したらきちんと話すと、心配してくれたことに感謝する石川。それでも比嘉は念押ししてしまう。「痛みに支配されないで」・・・・結果、この言葉が石川にとって大きな大きな境界線になってしまったわけだ(><)そして安藤に話を聞く石川。だが、彼は配達には行ったが、弘志を見なかったというのだ。そんな彼とすれ違い様、苦しそうな顔を見せた弘志。その顔を見て石川は、安藤が犯人だと確信する。だが、安藤の部屋からは何も出てこなかったのだ。スズキに頼ん絵仕込ませた遺髪も既に安藤に察知されていたようで既に撤去された後。誘拐や死体遺棄に繋がるような確たる証拠がない以上、これ以上安藤を拘束は出来ない。悔しさに歯噛みする石川。そこで署から出てきた安藤に思わず突っかかってしまう。「お前がやったんだろう」そう尋ねると、のうのうと「はい」と答えた安藤。だが、証拠はないのだから、安藤が殺したと言っても逮捕は出来ない。何故あんな無垢な子を殺したのか?そう尋ねる石川に、安藤は逆に問う。「あなたがあの子を無垢だと思ったのはなぜですか? 私に殺されたからでしょ。あの平凡な子が無垢な存在になれたのは私のおかげですよ。 言うなれば、私があの子に光を与えてやったんです。それに 世の親たちにモラルを与えてもやりました。しばらくの間は 私のおかげで買い物の時 我が子の手を離す親が減る事でしょう。 闇があってこそ光があるんです。 悪が存在してこそ正義も存在する…。どちらか一方しかない世界なんてつまらないですよ。私がいるからこそあなたは輝けるんです。もしそれが気に入らないならあなたもこちら側に来るといい。 髪の毛を置くなんてみみっちいまねをしないで、私を直接罰すればいい。それは出来ないでしょう?でもそれが正しいんです。私が絶対的な悪をなす。そしてあなたは中途半端な正義を実践しようとして、常に私に敗北する。これからも正しい関係でいましょう」「いつから悪に染まった? 何がきっかけだ?」思わず問うてしまう石川。だが、安藤は平然と「さぁいつからか」と答えたのだ。そして、逆に石川へ正義に染まったのはいつかと問う。だが、それはあたりまえすぎて答えられない石川。「わかったでしょ? 実は正義や悪に大した違いはないんです。あるとするなら実際に行う者の違いだけです。つまり、私が有能であなたが無能という事です。 私は絶対的な悪をなすために、これまで長い準備期間を費やしてあらゆる犯罪を研究しつくしました。 無能なあなたにたやすく捕まるわけにはいかないんです」次の犯罪のための就活中だから邪魔をするなという安藤。またも敗北感を味わわされる石川。そこで赤井の元を訪ねる事に。「絶対的な悪はこの世に存在すると思うか?」赤井にそう尋ねる石川。「存在するでしょうね」と答える赤井。では勝つならどうするか?赤井は自分なら戦わないという。闘うなら、絶対的な正義にならなければならないというのだ!!「相手がしくじるのを待つんです。じっくり腰を据えて」焦らない事だとアドバイスする赤井。たとえその間に消えていく命があったとしても・・・。それは運命だと見限るしかない。儚んでも石川の心がすり減るだけだというのだ。だが、それでも捨てられない人情。石川は弘志の葬儀に参列していた。弘志の棺にすがり付き号泣する母親。その時ノイズが聞こえ、石川の目の前に弘志が姿を現したのだ。彼は手を振り笑みを浮かべて「ありがとう」といってくれたけれど・・・。遺体が焼かれたらそこまで。悔しさに思わず安藤の元へ走り出してしまう石川。「死にたくなかったら自白しろ!!証拠を差し出せ!!」そう言って安藤を屋上へ引っ張って行き、今にも突き落とさんばかりに脅しをかける石川。だが、安藤は平然とそれを捉え、呆れたように石川を見返す。「本当に何もわかってないですよ、あなたは。あなたは正義のためなら死ねると思ってるでしょ? 私も同じです。 悪をなすためなら死ねると思っています。でも… あなたと私には決定的な違いがあります。 私は悪をなすためなら人を殺せます。でもあなたは殺せないでしょう?この差は…永遠に縮まらないんです。それがわかったんならもう私の事は諦めてさっさと コソ泥でも捕まえに行ってください。また私の勝ちですね-------」そう言われて、石川は思わず安藤の襟元を引き寄せる。そして・・・無になった瞬間か。いわゆる魔が差した時か------。石川の中で何かを超えた瞬間だった。石川は安藤の体を屋上から軽く押して、手を放してしまったのだ!!ふわりと宙に舞った安藤の体。そして----どさりという音が下から聞こえたのだ。愕然となった石川が恐る恐る下を見てみると・・・そこには頭から血を流して倒れている安藤の姿が!!声にならない悲鳴を上げる石川。その時、石川の肩に手をかける人物が!!「こちらの世界へようこそ---------」そこにはにやりと笑みを浮かべた安藤の姿が---------!!うわぁ!!凄いラストの見せ方だったなぁ。5分前に時計確認して、これ終わるのか?とかすっごい不安になったんだけど、まさかこういう形で終わりを見せるとは、強気というか、うまいというか。ただ、お見事!!でした。最後実は比嘉が見てました~とかって事になるのかとか考えちゃったよ。正義を貫きたいあまり、ついに一線を超えてしまった石川。刑事として、人としてやってはいけない行為。犯罪者だから死ねばいいなど、あってはならない。まっすぐすぎる故のどうしようもない歯がゆさとか、切なさとかすっごく伝わった安藤とのやり取りでした。迫真の演技で、小栗くんの真っ赤に染まった目とか、本当ままならない怒りがよく出てた。いやぁ、最後に全部持ってかれたなぁ。比嘉の心配。市倉の思い。まっすぐすぎて危うさを兼ねた石川の事が皆心配なんだよね。個人的にはクドカンさんの回が最高好きで、敗北の回もジレンマがすごかった。非科学的話で、ちょっと笑いもあるのかとか思ったら、感動話もあり、悔しさもあり、最後は闇へ落ちちゃったもんなぁ。これどうなるの?2期やるんでしょ?安藤は転落死に見せかけて・・・とかって出来るよね?このなんとも後味悪いというか、そうきたかって話に気持ちがめちゃ持ってかれたぁ!!これは面白かったね。是非続きをって思う。◆キャスト石川 安吾:小栗 旬 立花 雄馬:青木 崇高 比嘉 ミカ:波瑠 市倉 卓司:遠藤 憲一 報屋 赤井:古田 新太 便利屋 スズキ:滝藤 賢一 サイモン:浜野 謙太ガーファンクル:野間口 徹【楽天ブックスならいつでも送料無料】BORDER Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 小栗旬 ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】BORDER [ 古川春秋 ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第6話 第7話 第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/76bb186396e58f30aa314c195efb930e/ac
2014/06/05
コメント(4)
![]()
舞がお見合い--------!?・・・から始まった騒動の開始。銀行員にしかできないあれこれでしたね。テラー時代、常連のお客さんだった静枝に呼び出され、ホテルのラウンジへ行った舞を待っていたのは・・・感じのいい好青年・秋本。どうやら静枝が二人にお見合いを仕掛けたようで、お似合いの二人に終始笑顔の静枝。秋本は京阪銀号という地方銀行に勤める行員。だが数日後---------なんとその京浜銀行が破たんしたのだ!!300万人が影響するというこの経営破たん。その時静枝から電話を貰い相談したいことがあると言われ、彼女の家を訪ねた舞。どうやら静枝は京阪銀行に多額の預金を預けていたよう。ノルマを達成できないという秋本のために半月前に東京第一銀行の定期を解約し、2000万の定期を京阪銀行に預けたという静枝。だが、銀行が破たんした場合、預金は1000万までしか保証されないのだ。残りのお金は・・・戻ってこない。その時、丁度秋本が静枝に謝罪にやってくる。土下座をして申し訳ないと誠意を見せるのだが・・・舞は2週間前に定期預金を作らせた秋本の事を不審に思ってしまう。それは秋本が知らなかったからではないのか?相馬はそういうのだが・・・。舞はあの2000万が旦那さんが亡くなった際に静枝に遺してくれたお金だからお守りのようなもので使うつもりはないといっていた話を聞いていたので、その心情を思うとやりきれない。そこへ京浜銀行の知り合いを持つ芝崎から昨晩つき合わされたという話を聞かされる。だが、芝崎の話だと、行員たちは皆破たんは時間の問題だと、既に今年に入ってから皆知っていたようだというのだ!!じゃぁ秋本は破たんを知っていて静枝に定期預金を組むようにしたのか?だが、破たんするとわかっていて営業成績を上げるなど、秋本にメリットはないはず。どうにも気になった舞は、相馬と共に静枝を訪ね、秋本の話を聞くことに。彼は今年に入って飛び込みで営業にやってきたよう。熱心で優しい彼のため口座を開いたという静枝。しかも彼はたびたび静枝を訪ねては色々便宜を図ってくれたようで。一人暮らしの老人にはありがたい存在だと。孫のような存在である彼に頼まれ定期を作ったというのだが・・・。悔しいけど、それでもお金より人の方が大事だという静枝。彼女が納得しているならそれでいいのではないのか。だが、お土産を渡し忘れた舞はもう一度静枝の家を訪ねるのだが・・・。そこで夫の遺影に向かってごめんなさいと涙を流し謝罪している静枝の姿を見てしまう舞たち。納得できない。秋本がもし静枝を騙しているのなら許さない!!そこで秋本を家に招待する舞。回りくどいやり方は嫌いな舞は、ズバリ破たんを知っていて静枝に定期解約を勧めたのではないのかと秋本に聞いてしまう。証拠もないのに疑うのかと激怒する秋本。しかも静枝は自分を本当の孫のように思っているから怒ってなどいないと言って帰って行ったのだ。だが、支払の際、相馬は秋本の財布に東京第一銀行のキャッシュカードが入っていた事に気付く。そこで彼の口座を調べる事に。するとその明細は家賃の支払に使われている口座のよう。だが、その中で定期的に証券会社の名前が挙がっていたのだ。たまたまそこへ同期が出向しているという事で、相馬と一緒に証券会社を訪ねる舞。最初は渋る支店長の東。だが、銀行員は株取引は禁止されているのだ。それをしていたと聞かされた東はすぐに秋本の口座を調べる事に。すると・・・堅実に株で稼いでいるという実態が出てくるのだが、秋本の口座にはなんと9500万もの大金が入っていたのだ!!今年に入ってから1000万単位で増えているというその金。しかも、静枝が定期預金を解約したその日には・・・2000万のお金がATMで振り込まれていたというのだ!!着服------!!?だが、静枝の持っている通帳にはちゃんと2000万の定期がされていた。これはどういう事なのか?そう、これは偽造された通帳だったのだ!!銀行員であることを利用し、新しい通帳を使った秋本は、自宅でそこへ2000万の定期預金の印字をした。字体が違う事に気付いた舞の勝利。「あなたは銀行員として失格です」そう断言する舞。すると秋本は開き直り、老い先短い老人が使うつもりのない大金を持っていて何になると言い出したのだ!!「騙される方が悪いんだよ」静枝を守っていた大切なお金。同じ金だという秋本とは全然違う。きっと本当のことを知っても、静枝は秋本を許すだろう。だが舞は絶対に秋本を許さないと宣言。そして警察に通報された秋本は逮捕。着服した金はなんとか被害者の元へ戻るよう。元気になった静枝は今度は相馬にお見合い話を持ってくるのだった-----。系列会社とはいえ、他銀行とかちょっと今回は行き過ぎたんじゃないのか?なんかたまたま東京第一銀行に口座があったり、たまたま系列会社で株やってたりと、ちょっと都合いい展開すぎな感じがしたわ。お話的は悪くないんだけど、設定だけがちょっと強引な印象の今回でした。ま、所詮は次回からの大きな相手への繋ぎって感じですかね。ようやく真藤も直接絡んでくるようだし、最後の盛り上がりに期待したい所です。◆キャスト花咲舞:杏 相馬健:上川隆也 芝崎太一:塚地武雅 辛島伸二朗:榎木孝明 児玉直樹:甲本雅裕 花咲幸三:大杉漣 真藤毅:生瀬勝久 ◆ゲスト秋山:桐山漣静枝:茅島成美【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本テレビ系 水曜ドラマ 花咲舞が黙ってない オリジナル・サウンドトラック [ 菅野祐悟(音楽) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/089103534563ab8420fc3a605d760535/ac
2014/06/05
コメント(0)
![]()
蓮太郎のアジュバント完成-------!!役者がそろってきましたね~♪個性的なペアばっかで面白いわ。ティナと一緒に室戸を訪ねる蓮太郎。相変わらずゾンビのような生活をしている室戸は、今度は食料が尽きて動けなくなっていたよう。差し入れを貪り食う室戸にあきれる蓮太郎。ティナはそんな室戸に笑いつつ、自分はいずれ追手がかかる身だからと、出て行った方がいいのではないかと口にする。当然蓮太郎も室戸もアホかと一蹴。ハーレムを作る一人だからとからかう室戸に苦笑しつつ、俺ももっと強くなるからと、安心させるように告げる蓮太郎。だが、実際の所彼女らは浸食率からは逃れられない運命。いくら人間だと蓮太郎が訴えても、そう見る人間は少ないのが現状。政治家になればよかったんだという室戸に、呪われた子供たちに自由を与えたいと夢を語る蓮太郎はやはりこの道しか選べないようで。だがそんな蓮太郎に室戸が開示した機密データーには、どうやら過去に消失されたとする七星の遺産が絡んだガストレアとの戦いの記録が残されていたのだ!!アクセス権限がなく、中身を見ることは出来なかったが、データーが存在することが既に何かしら隠ぺい工作がされているという話。更に厄介なことに、モノリスに発火現象が起きたせいで、ついに市民たちにモノリス崩壊がバレてしまったよう。緊急会見を開く聖天子。矢面にさらされる彼女を気の毒に思うも、地下シェルターへ入るのも抽選にするという案がでていたりと、混乱は必至。集められる民警。そして自衛隊。まずは蓮太郎たちのアジュバントに入ってくれるものをスカウトしようとするのだが・・・。民警たちの集まりの中にいたのは-------天童流の兄弟子である薙沢彰磨!!久しぶりの再会を喜ぶ二人。彼のイニシエーターは布施翠という鋭い爪を武器にする少女。でもどうやらガストレア因子が強く生まれた彼女は耳が獣化しているようで、それを隠すために魔女のような三角帽子をかぶっているよう。仲間だからとその耳を見せ、告白してくれた翠。でも、延珠もティナも興味深々スゴイと感心するばかり。無邪気な彼女らが純粋すぎて可愛いぜ♪そして、彰兄ぃは蓮太郎に協力を申し出たのだ。これで3組揃ったアジュバント。だが、蓮太郎は5組の構成で行きたいと願い出る。するとそこへ「あと一組よ」と現れたのは---------木更!!なんとイニシエイターはティナだと言って、木更もプロモーターとして協力を申し出たのだ!!当然反対する蓮太郎。でも、どうやら木更は聖天子に頼み、剥奪されたティナの序列番号を再度貰ったというのだ。ティナと一緒に序列9200番から再スタートすることになったという木更。渋々それを受け入れるしかない蓮太郎。彰磨とも面識があるようで姉弟子関係だが、昔馴染みだからと名前呼びをOkする木更。だが、蓮太郎は木更の体が心配で仕方ない。でもそれは木更も同じ。蓮太郎が心配で仕方ないのだ。ま、彰磨たちには二人をからかうネタが出来たようで、楽しんでからかっているようですが(^^;)それでもこのアジュバントなら勝てる。気合い入れに勝どきを挙げる皆。戦いが始まる。代替モノリスが設置される3日間の壮絶な戦いが。だがそれは誰のための、何のための戦いなのか。誰を守るための・・・・。戦いの真意が問われる事になるのか。次回はなんか戦意喪失になりそうな感じ?ちょっと色々痛い回になりそうっすね。でも、ここで木更も闘う側に混ざってくるとは思わず、驚いた。ま、そっちの方が面白くなるのは確かなので、次回からの戦いの激化に期待。【取寄せ品】☆1万円以上の御注文で送料無料☆ブラック・ブレット 新品 1~7巻セット 全巻セット 【楽ギフ_包装】ブラック・ブレット B2タペストリー[ブロッコリー]《05月予約※暫定》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/324a01d9650b5d6c50094e6306dee4c0/ac
2014/06/04
コメント(0)
![]()
瞳が好きなのは島尾-----------!?あ、そっちなのかいって、視聴者のほとんどがそう思ったんじゃないのかしら。そこからまた騒動が始まるわけで。でも、これが恋なのか、瞳的にはまだ確信はないようで、こりゃ三角関係!?それを夏輝に相談したかったって・・・もう少し夏輝の気持ち汲んであげて~!!さて、今回のメインは富樫さん。お父さん頑張るっ!!佐原夏輝(佐藤健)は、前田瞳(忽那汐里)から島尾明村(渡部篤郎)が好きだと相談を受け、言葉を失う。自分の席に戻ってからも、つい明村と瞳に目線がいってしまう夏輝。そんな夏輝の態度をみかねた瞳は、鍵山謙介(高橋克実)に頼まれ買い出しに出かける夏輝の後を追いかける。そこへ偶然やってきた明村も含め、3人はコンビニへ向かった。 一方、銀座署の取調べ室では、富樫薫(皆川猿時)が公務執行妨害で捕まえた相模修吾(中野裕太)の取調べを行っていた。すると、相模が電話で背を向けた富樫にイスを武器にして襲い掛かる。さらに、差し入れのカツ丼を運んできた鷹野浩次(KEIJI)にも襲いかかり逃走を図る。 鷹野からの報告を受け、鍵山はすぐに銀座署全出入口の完全封鎖を指示する。直後、電源室に向かった相模が機械を壊したことで署内中が停電となる。予備電源で主要機器はかろうじて動いていたが、コンビニから戻って署内のエレベーターに乗っていた夏輝と明村と瞳は閉じ込められてしまう。管理会社に連絡をするが、銀座署が封鎖されているため入ることができないと分かる。 やがて、医務室で目を覚ました富樫が相模の腕に入れ墨があったことを報告。総動員で相模の捜索にあたる中、古雅久志(田中哲司)は見覚えのない制服警官に声をかけるが…。今回は違う意味緊張感続く攻防。ま、お話は簡単といえば簡単なお話で署内2か所で同時に起こった事件の顛末。エレベーターの中では島尾がトイレに行きたくて我慢しまくり。かなり大変な状況になってしまい、それを助けるつもりで夏輝までのっぴきならない事態に!!ここまで親子似るのか!?一方署内では凶悪犯・相模が潜伏し、鍵山班がなんとかしようと立ち回るも、次々と倒されてしまう。最初にしょっ引いてきた富樫は、不意を突かれて気を失わされてしまい、相模に逃走する隙を与えてしまい責任を感じてしまう。犯人の手がかりは腕にあるサソリの刺青だけ。顔もわからないそいつを探し、署内全員で捜索。次々と起こる事態になんとか対応するも、うまく逃げられてしまう。最後は島尾と夏輝が堪えて堪えているエレベーターへやってきた相模。開いたエレベーターのドアからトイレへ突進しようとする島尾と夏輝。だが、島尾は入れ違いに入ってきた警官の顔に見覚えがなかったのだ。彼の特技。一度見た顔を忘れない。で、結果それが犯人だったわけで。最後は、あきらめずに何とかするという富樫が怪我を押して身を挺して犯人確保に成功!!ま、それがエレベーターをぶっ壊しての突入という名の落下だったわけですが。結果オーライって事で。15時までの解決がなければ責任を取ると宣言していた鍵山。なんとか犯人確保はしたけれど・・・時間は15時を過ぎていた。だが、チャッピーの借りは返したと、時計を遅らせる銀座署署長。粋なことしてくれんじゃん♪14時59分確保という事で事件は一件落着♪ま、でも残念ながら島尾は--------最後は間に合わなかった!?あらら~(><)ギャグでしたね。で、ここにきて鍵山班の個人フューチャー回ですか。ちょっと遅くない?ま、それに絡めての次回は稲木の担当回のようで。最後に貝塚登場って形ですかね。なんかここでこのお話?って感じが否めないこの繋ぎ回がなんだか回数的に盛り上がらないんですけど。勿体ないなぁ。次回はどうなるのか。もう少し緊張感が欲しい所です。◆キャスト佐原夏輝:佐藤健 島尾明村:渡部篤郎 前田瞳:忽那汐里 稲木俊文:吹越満 古雅久志:田中哲司 富樫薫:皆川猿時 鷹野浩次:KEIJI(EXILE) 佐原忍:広瀬すず 山村万智:草村礼子 貝塚剛久:及川光博 鍵山謙介:高橋克実TVドラマ サントラ CD【フジテレビ系ドラマ「ビター・ブラッド」オリジナルサウンドトラック】14/5/28発売【楽ギフ_包装選択】【楽天ブックスなら送料無料】ビター・ブラッド [ 雫井脩介 ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第6話 第7話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4d6c85508781b87e3c57046166212b14/ac
2014/06/03
コメント(0)
![]()
箱学が動く---------!!続いて上がってきたのは総北ではなく、京都伏見-------!!では総北の4人はどうなった?今回驚きの総北4人出番ナシ!!主人公チーム頑張れっ(><)気になるラストだった前回。京都伏見・御堂筋は今泉に挑発しまくり。2人では箱学に勝つどころか、勝負にもならない。そのくせ、なんなら自分たちの後ろについて8人で走るかと誘ってきたのだ!!一瞬京都伏見の後方を見てしまった今泉。御堂筋はぶふふと吹き出し三流だとこき下ろし「弱泉くん」にそんなことをさせるわけがないと、一瞬信じた今泉をからかったのだ。「悪いけどはじめから総北は敵じゃないと思っとった」そういい残し加速していく京都伏見。完全に今泉を眼中にしていない態度と言葉。なすすべもなく追い越されてしまう今泉。心の中で叫んだ「待て」という言葉が空しく空を切る-------。そしてザク共を従え御堂筋は箱学へ追いつく。更には箱学へ、今からぶっ潰します宣言してみせたのだ!!今日のファーストリザルトを捕って証明して見せるという御堂筋に、箱学のメンバーは虫けらを見る目つきを返す。・・・いいよこの目つき~♪最初に挑発に乗ったのは泉田。だが、前日田所に負けた奴だと、二人とも侮辱され、泉田は田所は強かったと敬意を払ったのにまったく聞く耳を持たない御堂筋。1回捕っただけでは奇跡じゃないのか。それにその総北に負けたのは自分の弱さを指摘されたも同然だからプライドが傷つくのではないかといいたい放題。熱くなる泉田。だが、そんな泉田を制したのは--------新開!!キタよ、箱学最後のメインキャラ!!(>▽<)彼は落ち着けと泉田を宥め、エーススプリンターとして自分が勝負すると、泉田にバーを渡してクールダウンさせるように告げる。いやん、この余裕綽々の表情♪めちゃかっけぇじゃん(^^)新開のウインク付きのバキュンポーズ♪ぎゃぁぁぁぁ!!(>▽<)これはやられるっ♪まずは一勝負。新開と御堂筋が飛び出す!!今日のファーストリザルトをかけての勝負開始!!箱学のゼッケン4番はエーススプリンターの証。新開は負けない!!そう信じる今泉。そして・・・その予想通り、なんと御堂筋が新開をちぎれないのだ!!何度勝負かけても、先導車を抜かしてまでのスピードを出しても、バーを咥えて余裕の表情の新開。焦る御堂筋。・・・これはなかなかいいお灸だよな。今まで言いたい放題だった御堂筋にはざまぁって感じ♪ちょっと溜飲下がったわ、ナイスです、新開さんっ!!常に御堂筋の前を走る新開。それが箱学の4番ゼッケンの証。この番号は福富がくれたものだから-------!!福富を寿一と呼ぶ新開。二人は同じ中学出身。2年の時に正規メンバーに選ばれたのだが・・・。なんとその紹介の席で新開はメンバー辞退を申し出たのだ!!福富はステージ優勝を狙うと宣言。なのに新開は「重い」と言い出したのだ。勝負のために捨てるものがあるのがイヤだという新開。自転車より、ウサギに餌をやることを優先させる新開が信じられない福富。何故勝負を捨てるようなまねをするのか?『箱根の直線鬼』と呼ばれていた新開。自転車に乗ると温厚な性格が豹変し、その威圧感に恐れをなす選手が続出し、つけられた名前。あの日もレースで激しい戦いをしていた。前を走っていた選手の特徴を読み、次のカーブで勝負をかけると勢い込んだ新開。だが、その時。目の前を横切ったウサギ。よける間もなくぶつかり、落車してしまった新開。それでもなんとか走りだし、そのレースを勝ったという。だがその帰り道・・・何気なくコースを走っていた所、道端で死んでいたウサギを見てしまったのだ!!それに寄りそうようにいた子ウサギ。「勝負にこだわり、目の前の勝利だけをおいかけるばかり、忘れてきた何かが、そこにあった------」闘って負けたのはまた挑戦すればいい。でも命はそうはいかない。「寿一、俺、全力でぺダルが踏めないんだわ」命を奪ってしまった罪悪感。トラウマになってしまった自転車。もう走れないとあきらめてしまった新開。だが・・・それでも福富は来年は走れと言い出したのだ!!来年は最強のチームを作る。そこで4番を任せると言い出す福富。箱学の4番!?「俺は・・・走れないんだぜ」「走っている。今よりも早くな。何より俺がそう望んでいる」福富の言葉が嬉しかった新開。あの時流した涙。福富に救われた心。そして、再び走り出した新開は、エ-スナンバーを背負っていた。だから負けるわけがないのだ。福富のためにも!!おおおお!!これまた熱い過去だなぁ。豹変する態度ってのも意外だったけど、それがトラウマを抱えて走れなくなってたとは。そりゃ乗り越えるものが大きければ大きいほど強くなるだろう。この一件があったからこそ更に新開を成長させたろうし、福富との絆も強くなったろう。ウサギに弱いっていう新開が意外キャラすぎたし、Cパートの今泉のTシャツに書かれたウサギの狙い撃ちにも爆笑したわ。どんだけ好きよ、この人(^^)で、提供クレジットで遊ぶのやめて~~~~!!爆笑するしかなかったからさっ!!なんだあの意味深に頬を染めるヴァージョン!!(>▽<)予想の斜め前をいかれた感じだ。まさかのBL展開!!そして口元のドアップ!!もうバラの装飾といい狙ってるしかないって話。笑ったわ。スタッフが全力だよなぁ。こういうの大好きだ♪さて、先日行われたイベントのDVDの発売も決定しましたね~♪密林さんではもう予約開始されてますので、11/19発売が楽しみすぎる!!(>▽<)これは買いでしょ!!弱虫ペダル デカンバッチ 新開隼人 コンテンツシード 《取り寄せ商品 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話第33話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3f1516b4c99274497f1e5143d4fca40c/ac
2014/06/03
コメント(0)

うたの☆プリンスさまっ♪早乙女学園購買部in神戸マルイ2014の初日に参加してきました!!丁度初日の金曜が公休だったんで、これは行かねばと気合い入ってましたよ。関東ではおなじみのこの限定イベント。関西では京都での開催が一番西だったので、今回地元神戸に来てくれたので驚きましたよ。まさかあの神戸のマルイで!?ってのが一番の感想でしたね。そんな大きくない店だし、三ノ宮駅前すぐの所なんで、どうなるのかとそればかりが心配でしたが、そこは数々のイベントをこなしてきているうた☆プリですからね。まずは事前抽選で入場者を絞り込み、その時間帯に当選した方でさらに購入順番を決めるという徹底ぶり。確かに大変なんですけど、これだと早く来たからといって早く買えるわけではないので、公平だと思いますし、他の販売もこれを見習うといいって本当思う。実際私が行ったのも抽選時間ぎりぎりでしたしね。でもこの順番を取る事が出来たのでラッキーでした。階段に並んでいた方に前から順番に抽選箱の中にあるこの整理券を引いてもらって更に列を形成しなおすという形で、売り場に案内してもらったんですけど、本当5階にある狭いスペースを専用の売り場にしてるだけなので驚きでしたわ。そこへ人数を区切って入場してもらい購入という形で、少し時間繰り上げてスタートしてくれました。スタッフの方も場馴れされてる方が多かったので、きっと関東からの応援も多かったんではないかと。 入口には巨大ピヨちゃんがお客さんをお出迎え!!「代表鳥しまりやくピヨちゃん」ってプレートが可愛すぎたっ(>▽<)私が当選したのは2回目の販売分だったんですが、1回目にして既に翔ちゃんのイアリングが売り切れてましたね。驚き。今はかなりの数が受注生産になってるようですが、会場で受け付けもスムーズにしてもらえるようなので安心でした。入口入って目の前にはピアスとイアリングが並べられ、缶バッチとボイスキューブは箱に入れられてランダムに購入制限数が決められてましたが好きに選べる形で販売。左手にポーチとトレカが並んでおりました。ボックス買いしそうになる自分を戒めましたよ(わはは)←集めだしたらきりがないトレカは手を出さない!!上部にもぬかりない装飾が施されてました。この左手側には忍び道とマスミラのポスターも掲げられてました。商品がすべてブロックごとにショーケース内で展示されてました。奥に見えるのがキャラごとのカレンダー。エスポカードの会員向けの特典ですね。ボイスキューブもこれだけ揃うと爽快♪カミュさんだけ入りきらなかった(><)キーチェーンそしてこれ今年のBDアクセは本当可愛いので、全部欲しい勢いだった展示♪箱もめちゃ可愛い♪アクセのアップ!!本当色も装飾もこだわりあって可愛いよなぁ♪今丁度トキヤさんの申し込み始まってて、初日にちゃんとポチってきたよ(^^)8月に届くのが楽しみすぎる!!そしてピヨちゃんフィギュアの展示!!やっぱ王冠のピヨちゃんが可愛すぎだ~♪これだけ欲しいんだよ!!レザーシリーズとイヤリングとピアスの展示。・・・正直イヤリングとピアスの小ささに驚き!!え?これ?って位の大きさで、これは台紙代だなぁと(^^;)ま、主張しすぎない大きさといえば使い勝手はいいのかもですけど、石の色はともかく、王冠ってわからないかもですね。勇者の方はイヤホンジャック用のクラウンを付け替えてて作り直ししてたとか。なるほどそれはありだね。やっぱ色がそろってるとカラフル~♪ストラップだけ欲しくなる罠。レザ―ケースも可愛かったんだけどね・・・。本革だし。でもこれは使わないだろうなという事で、愛でるだけにしておきました。 イベントでも登場していたトレカの組み立て式の巨大版POP三段に積むとこれだけで1m以上あるデカさでなかなかの存在感を放ってましたね。お嬢さん方がお目当てキャラの写真を撮りたいからと、スタッフの方にPOPの角度を変えて欲しいとリクエストしてたのが微笑ましかったっす(^^)スイーツは蘭丸のクッキーもどうしようか迷ったんですが、ここはやはり面白さもあったし、何よりこの写真にやられたので、嶺ちゃんゲットしてきました(^^)寿弁当ですよ!から揚げ風のスコーンですよ。発想に笑いましたわ。流石の企画力っすね、ブロッコリー♪あ、でもこれ渋谷の購買部のものとは違うものだったようで。検証写真もUPされたのでこちら戦利品は基本トキヤさん一色!!缶バッチ類は購入後別地で交換会になってしまい、そこで購入と交換させてもらいましてなんとかゲット。寒色コンビで眼鏡も揃ったし、満足♪ボイスキューブだけは致し方ないので、これは記念って事になるかなぁ。友人の代購分もあったので、えらい金額になったけど、こういうイベントってなかなか関西ではないからね。もう少し関西でも潤いが欲しいよ。次はアニカフェのうた☆プリかな。時間がなかなか合わないし、何せ遠いので気合い入れていかねばならないわけで。まずは抽選が当たるかって話。4日の発表が怖いよ~(><)ひとまず今週末は私にとって大きなイベントというか、マモのBDライブの楽、マモの誕生日当日が待ってるので、それが終わるまではですな。今月も2週毎に何かしらあるからなぁ。体力温存せねば。【送料無料】【smtb-u】【中古】アニメムック パンフレット うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE LIVE 3rd STAGE ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4f3c8322ba05eb99edb8dcf9f4ee9e3e/ac
2014/06/02
コメント(0)
![]()
天音学園VSサンセシル女学院-------!!セミファイナルもうひとつの戦い開始!!昨日行われた至誠館学園のオンリーイベントは大盛況だったようですね(^^)緑に染まった会場が素敵だったと。これはDVDがめちゃ楽しみ~♪コーエーさんでは8月に既に発売決定してるそうですよ!!そしてアナザースカイ・天音学園の発売が9月に決定!!一気に決まりましたね~♪もうこの夏はイベント続きで困る(><)頑張って転校せねば!!暑い夏が始まるぞ~~~~!!(>▽<)どちらが勝っても厳しい戦いになる事は確か。だが、フロアーで冥加に食って掛かる氷渡の姿を目撃してしまったかなでたち。彼はなぜ自分ではなく七海がチェロ奏者として選ばれたのかが納得できないよう。そんな氷渡に冥加は容赦なく「貴様の音は雑音だ」と突き放す。悔しさに歯噛みする氷渡。心配そうに七海の名前を呟いた悠人だが、返事を返す事もできない七海。会場内は流石にぎっしりと客席が埋まっていた。流石セミファイナル。そこへあのピンクの髪の少女が。かなでと挨拶をかわし席へ。一方控室では既にバトルが始まっていたようで・・・。冥加に対し強い敵対心を向けるサンセシル女学院の冴香。どうやら昨年のコンクールで彼女の弟が冥加にコテンパンにされたよう。その復讐もあるようで・・・。冴香の挨拶に知らないし興味もないと切り捨てる冥加。だがそのおごりを必ず打ち砕いてやると宣言!!アランって、ラテン系のドレッドヘアが特徴の弟くん。そうそう、これって千葉さんだったね~♪懐かしいよ~!!冥加の演奏に戦意喪失。悪魔のように君臨する冥加の言葉と演奏に打ちのめされた彼は、もうステージに立つ事が出来なくなってしまったよう。そこで冴香が選んだ曲は、今までのヴァイオリンメインの曲ではなく、フルートをメインにした曲。グリーグ「ペールギュント」より「ソルヴェイグ」「死と絶望の再演だ」演奏が始まった途端、激しい緊張感を味わう冥加。そして客席にいたあのピンクの髪の少女も「兄様」と呟きながらフラフラと会場を出て行ってしまったのだ。顔色が悪い彼女を追って行ったかなで。兄様の所へ行かなくてはという少女・枝織。私より苦しんでるという彼女の代わりに自分が行くというのだが・・・。兄とは-----------冥加だったのだ!!両親が事故を起こした車の中でかかっていた冥加にとってトラウマの曲。あの辛くて寒い記憶を思い出してしまった冥加は、立ち上がる事もできない。迫る死神。だがその時、冥加がのばした腕が、かなでの肩を掴む。それでようやく正気に戻った冥加。死んでも貴様の憐れみは受けないとかなでを突き放す冥加。何故ここまで言われなくてはならないのか?かなでは一体冥加に何をしたというのか?それを聞いて笑い出す冥加。かなでにとってはとるに足らない出来事だったという事か。あれほどの屈辱を味わわされたというのに。「俺は貴様を許さない!!」その言葉に子供のころ言われた言葉を思い出したかなで。かなでだけが冥加の感情を揺さぶる。それが不思議でたまらない天宮。そんな二人を見ていた氷渡。そして・・・天音学園の演奏が始まる。かなでへの対抗心。こんなところで躓いているわけにはいかないという気持ちが冥加の演奏を研ぎ澄ます。ヴィエニャフスキーの「スケルツォ・タランテラ」一人でどんどん深淵の彼方へ向かってしまう冥加。その鬼気迫る素晴らしい演奏に誰もが心を奪われる。それは天宮も、七海もついていけない世界。当然ファイナルへ進んだのは冥加たち天音学園。帰りの車に乗り込む冥加と天宮と遭遇してしまうかなで。困った顔しかできないかなで。すると冥加の心をとらえるかなでが気になる天宮は、かなでの腕を掴んだのだ。「ここから君の時間は僕がもらうよ。言っただろ、君に恋してみようって」懐かしい土地の思い出。もう一度かなでと一緒に音を合わせてみたいと言い出す天宮。それでもダメなのだ。掴めない気持ち。いくら演奏しても「つまらない」というアレクセイの言葉が天宮を支配する。でも、それはかなでも同じ。華がない。あの言葉を言われてからずっと、どうすれば自分だけのゆるぎない音が出せるか考えてきた。すると天宮はかなでの求める華とは違うけど、バラの花が咲き乱れる天音学園の温室へ案内してくれたのだ!!美しさに心を奪われるかなで。どうやらこの温室はアレクセイが作った温室なのだそう。人工的に作られた、美しいものだけを集めた世界。そこには青いバラもあったのだ。だが、それはここでしか咲けないバラ。それを1本手折る天宮。するとかなではそれを下さいと言い出す。「枯れる前に、ここじゃない景色を見せてあげたいから」ずっと小さな世界でしか演奏してこなかったかなで。でも、いろんな人と出会い、演奏を聴いて知ったのだ。「この世界には、どこまでも広がる大きな空があるんだって」そしてかなでを見送った天宮はかなでの後姿に呟く。「僕は、君に恋をしている・・・か」冥加がご執心など関係ない。結果が得られればそれでいいのだから。そしてかなでの部屋に飾られた青いバラ。そして律が告げたファイナルのメンバーは・・・。ファーストヴァイオリンにかなで!!皆はサポートするというけど・・・不安が隠せないかなで。冥加はかなでに死より深い絶望を味わわせてやると闘志を燃やす。そして音が変わった天宮の演奏。それに満足げなアレクセイ。彼はかなでの経歴を知りほくそ笑む。かなでこそ、幼いころ天才と騒がれた少女なのだと------。さて、これでようやくかなでと冥加の過去のつながりが少しだけ見えたわけで。でも、ここにきてまさかの天宮回になるとは思ってなかった~(><)ラッキ~♪冴香との因縁も、もう少し見せてもらいたかったけど、今回は作画頑張ってたし演出もよかったのでOKでしたね。せめてこのクオリティを維持してもらえたら・・・って感じですわ。次回はやばそうだし(><)いよいよファイナル。その前に過去の清算っすかね。かなでがどうやって自分の音を取り戻すのか。成長に期待っす♪ 金色のコルダ Blue♪Sky もぎゅっとクッション 各種販売 (ブロッコリー/予約/2014年6月下旬発売予定)送料無料/金色のコルダ Blue♪Sky DVD-BOX 豪華版<DVD>(初回生産限定)141022 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f9373cded686d332fd0652fe93158c48/ac
2014/06/01
コメント(0)
全35件 (35件中 1-35件目)
1

![]()
