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人類に見捨てられた地球で700年もの間、コツコツと働き続ける、健気で孤独なゴミ処理ロボット“WALL・E (ウォーリー)”のピュアな姿を描いたディズニー&ピクサー製作の感動ファンタジー! “名前は、ウォーリー。 700年間、ひとりぼっち・・・。”原題はそのまま、“WALL・E”。≪ストーリー≫人類が新たな入植地を求め、宇宙へと去った29世紀の地球。そこで700年間、ゴミ処理ロボット“ウォーリー”が。人間たちの残したゴミを、たったひとりで黙々と片付けていた。長い年月の中で、次第に感情が芽生えていったウォーリーは、ゴミの中から宝物を見つけてはコレクションすることをささやかな楽しみにしていたのだった。そんなある日、ピカピカのロボット“イヴ”が現われる。イヴの気を惹こうと、コレクションの1つ“ヒョロっとした植物”をウォーリーが見せると、イヴは動かなくなり、宇宙船にさらわれてしまう。実は、イヴには地球の運命を左右する、重大な秘密が隠されていた。ウォーリーはイヴを救うため、未知なる宇宙へ旅立つのだったが・・・。監督・原案・脚本はアンドリュー・スタントン、製作はジム・モリス、製作総指揮はジョン・ラセター、ピーター・ドクター、原案(共同)はピート・ドクター、脚本(共同)はジム・リアドン、プロダクションデザインはラルフ・エグルストン、音楽はトーマス・ニューマン、サウンドデザインはベン・バート。声のキャストは、ウォーリーにベン・バート、イヴにエリサ・ナイト、宇宙船の船長にジェフ・ガーリン、宇宙船のコンピューターにシガニー・ウィーバー、他にジョン・ラッツェンバーガー、キャシー・ナジミーなど。また、実写になるシーンでフレッド・ウィラードなど。(日本語吹替版は、宇宙船の艦長に草刈正雄さんなど。) “それは、700年の孤独が生んだ ≪奇跡≫ ――” “700年もの間、たったひとりで働いてきた、 ゴミ処理ロボットのウォーリー。 ある日、ピカピカの≪天使≫が彼の前に現れた。 地球の未来を変える、驚くべき ≪秘密≫ と共に・・・。” “いちばんの願いは、誰かと手をつなぐこと ――” (チラシより)映画館で、かなり前から、ウォーリーの姿をチラッとだけ見せる、予告編とは違ったPR映像があって、それを初めて観た時から、その動きと声が可愛くって、本編をずっと楽しみにしていました!愛すべきウォーリーの声を作り上げたのはベン・バート氏です。ベン・バート氏は“音の魔術師”と言われていて、これまでに、「スター・ウォーズ」のR2-D2やライトセイバーをはじめ、シリーズを通して音響効果を手掛けていて、「E.T.」などで、アカデミー賞を4度も受賞されているサウンドクリエイターです。孤独なお掃除ロボットのウォーリーは、機械的な音を出したり、自分の名前だけは言うことができますが、会話はできません。人間が登場するのは後半になってからで、ウォーリーやイヴなど、ロボットの動きだけで心の動きを表現していて素晴らしかったです。製作にあたって参考にしたのはチャップリンの作品だそうです。セリフがなくても、細やかな心情を見事に出していました!ウォーリーに感情(恋心?)が芽生えたのは、1969年の名作、「ハロー、ドーリー!」を古びたビデオテープで観ている時でした。映画から流れてくる曲もですが、他にもルイ・アームストロングなど、往年の名サウンドが随所に使われていて、トーマス・ニューマンが手掛けた、オリジナルスコアもとても素敵な曲ばかりで映画にピッタリでした。そして、ウォーリーの目に映っている映像やイヴの体の表面の光り具合、ゴミの山と化した地球も、ウォーリーがイヴを追う途中で出会う星たちも、本当にどこまで技術が進歩していくのかと、1シーン1シーンに驚かされ、とっても細やかに描かれている素晴らしい映像にも拍手です!ウォーリーがゴミ処理中に見つけて収集している“宝物”たちは、電球、ジッポライター、ルービックキューブなど様々な品物です。人間が自分たちでゴミの星にしてしまったという環境問題をテーマにしつつ、ウォーリーとイヴのピュアな恋も描かれていて、また小ネタもいっぱいあって、大人でも十分に楽しめて、そしてとても心温まる作品だと思います。試写会は日テレさん主催で、ズームイン!!SUPERとのコラボ企画でした。上映前にイベントがあって、羽鳥アナと西尾アナからのメッセージビデオが流れ、次に、山本舞衣子アナとゲストの村上知子さん(森三中)が登場し、さらに、番組キャラクターのズーミンくんが大きなウォーリーを連れて登場しました。日曜の昼間ということもあって、小さな子供たちもたくさん観に来ていて、“ズーミン!” “ウォーリー!”という掛け声もあったりして・・・。ウォーリーはいわゆるハリボテなので動かないままですが、ズーミンくんは、着ぐるみであちこち動いたり、手(羽?)を振ったりしていたこともあって、どうやらズーミンくんの方が、ちびっ子たちには人気があったようです。(笑)本編前の短編アニメ「マジシャン・プレスト」も子供たちに受けてました!日本語吹替版での上映だったからだと思うのですが、映画の中の看板や宇宙船の中の表示がちゃんと日本語になっているところがいくつかあって、もしかして、公開国に合わせて、何パターンも字を変えているのかも?!公開されたら、字幕版でもまたぜひ観直したいと思っています。12月5日(金)より、全国ロードショー公開されます。「WALL・E/ウォーリー」 オフィシャルサイト※オフィシャルサイトには壁紙やゲームなど、いろいろなコンテンツがあります!
Nov 30, 2008
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70年代前半に流行したグラム・ロック・ムーヴメントを背景に、あるスーパースターの肖像を描き出したかなり個性的な作品です! “もっと、グラマラスに もっと、スキャンダラスに 70’sロンドン、世界を変えられると思っていた。”原題はそのまま、“VELVET GOLDMINE”。1998年、イギリスの作品です。≪ストーリー≫1984年、ニューヨーク。ヘラルド紙の記者のアーサーは、編集長にある事件の真相を探るよう依頼される。それは70年代初頭のロンドンで、カリスマ的人気を誇ったロック・ミュージシャン、ブライアン・スレイドの追跡調査だった。1974年に暗殺されたブライアンだったが、実は自ら仕組んだ偽装殺人と発覚し、スターの座を引きずり下ろされた後、行方不明になっていた。10代の頃、ブライアンの崇拝者だったアーサーは調査に乗り出すのだったが・・・。監督・脚本・原案はトッド・ヘインズ、製作はクリスティーン・ヴェイコン、製作総指揮はマイケル・スタイプ、スコット・ミーク、サンディ・スターン、原案(共同)はジェームズ・ライオン、撮影はマリス・アルペルチ、衣装デザインはサンディ・パウエル、美術はクリストファー・ホップス、音楽はカーター・バーウェル、音楽監修はランドール・ポスター。キャストは、ブライアン・スレイドにジョナサン・リース=マイヤーズ、アーサーにクリスチャン・ベール、カート・ワイルドにユアン・マクレガー、ブライアンの妻マンディにトニ・コレット、他にエディ・イザード、エミリー・ウーフ、マイケル・フィースト、ミッコ・ウェストモアランド、リンゼイ・ケンプなど。ついに観てしまった(?)「ベルベット・ゴールドマイン」です!(笑)ジョナサンの出演作なので、いつか観てみたいと思っていたのですが、1970年代のグラムロック・ブーム・・・と言ってもほとんど知らず、全盛期のデヴィッド・ボウイやイギー・ポップなども無縁だったので、何となく観るのを躊躇していた感じで過ごしていました。(笑)(デヴィッド・ボウイは、“レッツ・ダンス”以降は好きです。)あるサイトで新品のDVDが少し安く売っていたのを見つけて、何となく、勢い(かな?)で買ってしまったような次第です。ジョナサンは七変化に終わらない、いろいろな妖しく奇抜なコスチューム、髪型もメイクもその度に変わる、中性的なキャラクター“ブライアン”に扮し、もちろんミュージシャン役なので歌も披露しています。ナリキリだかモノマネだかわかりませんが、歌はイマイチです。(笑)そんなジョナサンにもビックリでしたが、もっと驚かされたのはユアンです!ブライアンが魅了されるミュージシャン役で、ステージで見せるパフォーマンスはかなり過激で、ピュアなユアンが好きなファンにはオススメできません。(爆笑)クリスチャン・ベール扮する記者アーサーの若き日の姿もちょっと・・・。トニ・コレットがメイクのせいか、実年齢よりも老けて見えました。当時はまだ20代前半のはずなのに、もったいない!(笑)ストーリー的には、特にドラマチックな展開やヤマ場を迎えることもなく、ドキュメンタリー風に淡々と進んでいくっていう感じで描かれています。当時の音楽、ファッションを再現し、ゲイ、バイセクシャル、ドラッグなど、ミュージシャンたちの裏側や、彼らのファンたちの姿を映し出しています。ちなみに今作は、1998年のカンヌ国際映画祭で最優秀芸術貢献賞を、インディペンデント・スピリット賞で撮影賞を受賞しています!他にも、アメリカとイギリスの両アカデミー賞で衣装デザイン賞に、インディペンデント・スピリット賞で作品賞と監督賞に、カンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)にノミネートされています。トッド・ヘインズ監督は、今作の4年後に「エデンより彼方に」を、そして、昨年はヒース・レジャー、ケイト・ブランシェット、クリスチャン・ベールなど、6人のキャストがボブ・ディランを演じ、高い評価を得た「アイム・ノット・ゼア」を監督(&脚本)していて、3~4年に1作品のペースで制作しているみたいです。かなりマニアックな作品なので、賛否両論、はっきりと分かれると思います。個人的には、ジョナサンの代表作として紹介されている作品でもあり、若き日の姿を観ることができたことと、ユアンやクリスチャン・ベールの最近の出演作とかけ離れた、違った面が出ていたのも楽しめました!あと、DVDに特典としてメイキングやインタビューが収録されていて、メインキャストや監督のインタビューなどが聞けて面白かったです。YouTubeなどで検索すると、予告編やいくつかのシーンがご覧になれます!
Nov 24, 2008
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「24:REDEMPTION」の11月23日夜8:00からのオンエアを控え、ニューヨークでプレミアが開かれ、主演のキーファー・サザーランドをはじめ、ジョン・カサー監督、クリエイターのハワード・ゴードン、また共演のジョン・ヴォイド、ロバート・カーライル、チェリー・ジョーンズらが集合しました!この季節、ニューヨークもかなり寒いので、しっかりコートを着込んでいるキーファーさんです!(笑)エンターテイメント・ウィークリー誌の取材記事が下記サイトでご覧になれます。大統領選挙後ということもあって、オバマ次期大統領に絡めた質問もあります!「24:REDEMPTION」 NYプレミアの記事 (EW.com) (英語)また、プレミアでのキーファーさんへのインタビュー映像が下記サイトでご覧になれます。 ※注意 : それぞれ最初にCMが流れます。 sky.comとETonline.comサイトでは、他のキャストたちの映像もあります!「24:REDEMPTION」 NYプレミアの映像 (EXTRAサイト) (英語)「24:REDEMPTION」 NYプレミアの映像 (sky.comサイト) (英語)「24:REDEMPTION」 NYプレミアの映像 (ET online.comサイト) (英語)オンエア後にご覧になったアメリカの皆さんの反応が楽しみで~す! (=^ ^=) V
Nov 19, 2008
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アメリカのエンターテインメント・ウィークリー誌が、毎年恒例となっている、“今年のエンターテイナー25人”(The 25 Entertainers of the Year)を発表しました!第1位に輝いたのは、主演の「アイアンマン」が世界的な大ヒットを記録し、ハリウッドのトップスターの座に返り咲いたロバート・ダウニー・Jr.です。さらに続いて出演したベン・スティラー主演&監督、ジャック・ブラック共演の「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」も大ヒットしています。演技力にはもともと定評があったロバートさんなのですが、ご存知の通り、若い頃から薬物依存でたびたび問題を起こし、刑務所に服役したこともあり、“43歳にして真の映画スターになった”と同誌はコメントしています。続く2位には、人気コメディTVドラマ「30ロック」で出演、プロデューサー、そして脚本も手掛けているティナ・フェイで、共和党の副大統領候補だったサラ・ペイリン氏のモノマネをしたことでも話題になりました。3位には、新生“バットマン”の「バットマン ビギンズ」に続く第2弾で、大ヒットした「ダークナイト」のキャスト&スタッフが選ばれています。≪EW誌が選ぶ今年のエンターテイナー25人≫ 第1位 ロバート・ダウニー・Jr. (俳優) 第2位 ティナ・フェイ (女優) 第3位 「ダークナイト」のキャスト&スタッフ 第4位 ザ・ゴシップ・ガールズ 第5位 ステファニー・メイヤー (ミュージシャン) 第6位 リル・ウェイン (ミュージシャン) 第7位 ロック・バンド (ゲーム) 第8位 「セックス・アンド・ザ・シティ」の女性たち 第9位 ジョナス・ブラザーズ (ミュージシャン)第10位 ニュース&トーク番組のキャスターたち第11位 メリル・ストリープ (女優)第12位 BLAVO-TVのスターたち (リアリティ番組のキャストたち)第13位 ジェームズ・フランコ (俳優)第14位 ウォーリー (「WALL-E/ウォーリー」の主人公)第15位 コールドプレイ (ミュージシャン)第16位 エリザベス・バンクス (女優)第17位 ユンジン・キムとダニエル・ディ・キム (女優&俳優)第18位 キッド・ロック (ミュージシャン)第19位 ジョン・ハム (俳優)第20位 フェイスブック (SNS)第21位 ケイティ・ペリー (歌手)第22位 リチャード・ジェンキンス (俳優)第23位 マイケル・フェルプス (水泳選手)第24位 レオナ・ルイス (ミュージシャン)第25位 ニール・パトリック・ハリス (俳優)下記のエンターテイメント・ウィークリー誌オフィシャルサイトで、各エンターテイナーのフォト&紹介が掲載されています。The 25 Entertainers of the Year (EW.com) (英語)
Nov 18, 2008
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11月23日にアメリカでオンエアされる、「24:REDEMPTION」!アメリカのTVガイド最新号の表紙をキーファー・サザーランドが飾っています!!!そして、本誌の中で6ページの特集が組まれていて、「24:REDEMPTION」のロケ地だった、アフリカでキーファーさんやスタッフが撮ったたくさんの写真が公開されています。これらの写真は、11月10日から23日まで、ビバリーヒルズで写真展が開かれています。そして、MEN’S VOGUEの最新号(12月&1月号)にも表紙で登場しています!まだ、MEN’S VOGUEの方は実物を見てませんが、おそらく特集が組まれていることと・・・。 (=^ ^=) Vネットでオーダーしたので、届くのが楽しみです!1月から全米で「24」シーズン7が始まるし、いろんなメディアにたくさん登場しそうです!
Nov 17, 2008
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「LOST」「エイリアス」、そして、現在、アメリカで放映中の「フリンジ」など、人気TVシリーズを手掛けているクリエイターで、「M:i:3」(2006年)の監督でもあるJ・J・エイブラムスの次回監督作、「スター・トレック」の第2弾予告編がパラマウント・ピクチャーズから正式にリリースされました!!11月17日に公開された「007/慰めの報酬」の上映館で第2弾予告編は上映され、同時にネット上でも公開されました。下記オフィシャルサイトで、第1弾&第2弾予告編、TVスポット、壁紙になったポスターやシーンフォトがたくさんご覧になれます。「スター・トレック」 オフィシャルサイト (アメリカ版)≪予告編の冒頭シーン≫真っ赤なスポーツカーが砂ぼこりを巻き上げつつ砂漠の一本道を疾走する。サイレンを鳴らしながらスポーツカーを追いかける白バイ。猛スピードでスポーツカーを操るドライバーは急ブレーキを踏みながら、安全ベルトを素早く解除し、勢いで放り出されるドライバー。そのドライバーは12歳になるかならないかの少年!目の前に広がるのは息をのむような深い渓谷。着地した勢いで転がり、崖のふちから転げ落ちかける少年。白バイだと思っていたのは、地上からわずかに浮いているホバー・スピーダー。そこから降りて来るロボットのような警官。立ち上がった少年に「名前は何だ?」と問いかける。大人っぽい口調で少年が答える。「僕の名前は、ジェイムス・サイベリアス・カーク!」その後、青年となったカークがバイクで向った先に、建造中のエンタープライズの息を呑むような壮大な映像が映し出され、憧れのまなざしでカークが見上げます。さらに、スポックのバルカン星での幼年時代から青年となった姿が登場します。そしていよいよエンタープライズ乗り込んだカークとスポックが映し出され、宇宙での攻防、また血気盛んなカークとスポックが殴り合うようなシーンも・・・。日本でも大ヒットしたTVシリーズ、元祖「スター・トレック/宇宙大作戦」の大ファンなので、カーク船長やミスター・スポックの生い立ちなどが描かれていて、若き日の2人の出会いからどうやって絆を深めていったのかすっごく楽しみです!しかも、キャストがすごくいいので、ますます期待が膨らみます!カーク船長には、「ER/緊急救命室」シーズン9などTVドラマで活躍し、「プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング」(2004年)、「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」(2007年)などの映画に出演し、出演オファーが次々と寄せられている、期待の若手俳優クリス・パインです。そして、ミスター・スポックには、「24」シーズン3のアダム・カウフマン役、「HEROES/ヒーローズ」のサイラー役でブレイクしたザッカリー・クイントです。ザッカリーのスポックが、オリジナル版のレナード・ニモイに瓜二つで感動!(笑)レナード・マッコイ役には、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのエオメル役、「ボーン・スプレマシー」(2004年)などのカール・アーバンが扮し、TVシリーズ日本版では“ミスター・カトー”だったヒカル・スールー役には、アメリカのTVドラマで活躍している、韓国出身のジョン・チョーが扮しています。他にも、スポックの母親アマンダ・グレイソン役にウィノナ・ライダー、ロムラン星人リーダーの悪役のネロ役には、タトゥや特殊メイクを全身に施していて、言われなければわからないほど不気味な姿に変身しているエリック・バナです。少年時代のカークには、「悪魔の棲む家」「ホステージ」(2005年)、「ファイヤーウォール」「ポセイドン」(2006年)など、次々に出演作が続き、6歳から子役として活躍しているジミー・ベネットくんです。他にクルー役で、スコッティにサイモン・ペッグ、ウーラにゾーイ・サルダナ、バーヴェル・チェコフにはアントン・イェルチェンが扮し、ブルース・グリーンウッド、グレッグ・エリス、そして、嬉しいことにレナード・ニモイも出演しています!公開はまだ半年先にも関わらず、先日、ニューヨークでエイブラムス監督が参加し、ジャーナリストやマスコミを招いた、Q&Aと25分間のフッテージ上映が行われ、プレゼンは、イタリア、ドイツ、フランス、イギリスでも開かれたそうです。秘密主義で知られるエイブラムス監督ですが、「こんなに早くプロモ活動をすることになるとは思っていなかった。 だが、今までの『スター・トレック』シリーズの歴史を振り返り、 今回のプロモーション・ツアーが、世界の映画ファンが、今までの 『スター・トレック』シリーズに持っている先入観を克服するのに役立つはず。」と意欲的なコメントをしたそうです。アメリカの映画サイトでは、“「バットマン・ビギンズ」や「007/カジノ・ロワイヤル」を彷彿とさせる新シリーズの始まりとなる作品”という、評価がすでにされています!≪(上) アントン・イェルチェン、クリス・パイン、サイモン・ペッグ、 カール・アーバン、ジョン・チョー、ソーイ・サルダナ (左から)(中) レナード・ニモイそっくりのスポック役のザッカリー・クイント(下) 怖いメイクで悪役に大変身してしまったエリック・バナ≫
Nov 15, 2008
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ある日突然失明する謎の感染症と思われる病気が世界中に広まり、隔離された発症者たちが、極限状態の中で人間の本性を露になる姿を国際色豊かなキャストたちによって描かれたパニック・サスペンスです。 “全世界、失明。”原題はそのまま、“BLINDNESS”。≪ストーリー≫ある日、車を運転していた日本人の男が突然視力を失い、目の前が真っ白になり、渋滞の中で動けなくなってしまう。しかし、彼を診た医者によれば、眼球に異常はなく原因は不明だった。その後、同様の患者が各地で続出し、混乱が広がっていく。感染症の疑いが濃厚となり、政府は緊急隔離政策を発動し、発症者を精神病院だった隔離病棟へと強制収容していった。最初の患者を診た医者もやはり失明し、隔離病棟送りとなるが、その医者の妻も失明したフリをして夫に付き添っていった。日本人の男の妻、医者の病院のスタッフ、待合室にいた患者など、次々と失明した人たちが送り込まれてくる中、医者の妻だけは、なぜか失明を免れ、周りにはそのことを秘密にし、ただ一人、想像を絶する惨状を目の当たりにすることになるのだったが・・・。監督はフェルナンド・メイレレス、製作はニヴ・フィッチマン、酒井園子、アルドレア・バラタ・ヒベイロ、製作総指揮はゲイル・イーガン、サイモン・チャニング・ウィリアムズ、脚本はドン・マッケラー、撮影はセザール・シャローン、編集はダニエル・レゼンデ、プロダクションデザインはトゥレ・ペヤク、衣装デザインはレネー・レゼンデ、音楽はマルコ・アントニオ・ギマランイス。キャストは、医者にマーク・ラファロ、医者の妻にジュリアン・ムーア、失明した日本人男性に伊勢谷友介、日本人男性の妻に木村佳乃、サングラスの娘にアリシー・ブラガ、泥棒の男にドン・マッケラー、バーテンダーの男にガエル・ガルシア・ベルナル、少年にミッチェル・ナイ、黒い眼帯の男にダニー・グローヴァー、他にモーリー・チェイキンなど。原作は、ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴによる小説“白の闇”です。「ブラインドネス」は、5月14日、カンヌ国際映画祭で世界初上映され、10月18日から28日まで開催されていた東京国際映画祭で、今作は特別招待作品、及びジャパンプレミアとして上映され、初来日のジュリアン・ムーア、そしてフェルナンド・メイレレス監督、脚本家のドン・マッケラーも来日し、舞台挨拶には伊勢谷友介さん、木村佳乃さんも登場しました。「ナイロビの蜂」のメイレレス監督で、またキャストの顔ぶれが良かったのと予告編を観てストーリーが気になっていたので、観たい作品だったのですが、ちょっと期待(想像?)していたものとは違っていました。(笑)原因不明の失明が発症し、その原因が何で、どうやって解決していくのか、・・・と思っていたのですが、隔離施設の中で、とんでもない展開になり、何だかオカルトというか、ゾンビ系にでもなりそうな雰囲気で・・・。(笑)前述のストーリーやキャストのところを見ていただくとわかりますが、今作で登場する人物たちには名前がなく、舞台も架空になっています。作品の中では、“ドクター”“レディー”など、ニックネーム的に呼ばれたりしていますが、その辺りもSFっぽい感じになっています。ちなみに、伊勢谷さんと木村さんは日本語のセリフもあるのですが、お2人で日本語の部分は脚本されたそうです。2時間(121分)の作品で、好き嫌いがハッキリ分かれると思います。キャストの顔ぶれがいいだけに、もったいない感じがしなくもなく・・・。11月22日より、全国ロードショー公開されます。「ブラインドネス」 オフィシャルサイト
Nov 12, 2008
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来年2月22日に授賞式が開催される、第81回アカデミー賞の長編アニメーション部門のノミネート候補作14作品が、11月10日に発表されました!日本からは、押井守監督の「スカイ・クロラ/The Sky Crawlers」と、安藤真裕監督の「ストレンヂア/無皇刃譚」の2作品が選ばれています。最終ノミネート作品として、来年1月22日には14作品から最大3作品が、選ばれることになりますが、巷の評判としては、「WALL・E/ウォーリー」と「カンフー・パンダ」は確実視されていて、残る1作品の争いになりそうです。「崖の上のポニョ」が選ばれなかったのはちょっと残念でしたが、日本からの2作品のうち、どちらかが最終ノミネートされるといいなあ・・・。≪アカデミー賞 長編アニメーション部門ノミネート候補作品≫ 「ボルト」 「Delgo」 「ホートン/不思議な世界のダレダーレ」 「Dragon Hunters」 「Fly Me to the Moon」 「Igor」 「カンフー・パンダ」 「マダガスカル2」 「.99」 「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」 「ストレンヂア/無皇刃譚」 「The Tale of Despereaux」 「WALL・E/ウォーリー」 「バシールとワルツを」※ただし、現時点では「ボルト」「Delgo」「Dragon Hunters」「.99」 「スカイ・クロラ」「The Tale of Despereaux」「バシールとワルツを」の7作品が、 同賞へのノミネートに必要な条件となっている、ロサンゼルスでの1週間以上の 劇場公開が行われておらず、年内に条件が満たされなければ対象外となるそうです。
Nov 10, 2008
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早くも、今年度の映画賞レースの話題が出始めている今日この頃・・・。年々、視聴率が下がりつつあるアカデミー賞授賞式の司会者についても、現時点での下馬評の高い司会候補者のトップ7人が選ばれています。 1.リッキー・ジャーベス イギリスの人気俳優で、アメリカで大人気のTVドラマ「オフィス」の 元祖イギリス版の主人公に扮し、その後、イギリスTVコメディー「エキストラ」でも 大人気を博し、ドライなオトボケで有名な俳優さんです。 2.ラッセル・ブランド イギリスの人気コメディアンで、アメリカのMTVアワードの司会を務めたり、 俳優として映画出演する一方、最近、BBCラジオの番組で行き過ぎたジョークを言い、 番組担当者もろともクビになるという事件も起こしています。 改革を狙うアカデミー賞だけに、イワク付きの大穴候補となるかも!? 3.スティーヴ・カレル 人気TVドラマ「オフィス」でおなじみのコメディー俳優で、 「リトル・ミス・サンシャイン」など映画でも幅広く活躍し、 最近では「ゲット・スマート」に主演しています。 映画ファンだけでなく、お茶の間にも人気が浸透しているため、 司会者レースでいいところまで行くのではと業界では予想されています。 4.ジョージ・クルーニー 意外なチョイス・・・ではありますが、ジョージさんのユーモアセンスは 知る人ぞ知る切れ味があり、下馬評では驚くほどジョージ支持者が多く、 人から好かれる性格が故に、もしかすると司会役を射止めるかも・・・。 5.スティーヴン・コルバート 日本ではほとんど無名ですが、ケーブル局の政治風刺番組「コルバート・レポート」で 人気があるコメディアンで、辛口のジョークが持ち味だそうです。 6.ウィル・フェレル 「俺たちフィギュアスケーター」などでおなじみのオトボケ俳優で、 「サタデーナイト・ライブ」出身のコメディセンスはお茶の間でも人気があり、 人気のピークを過ぎたと言われる中、保守的ムードから抜けきれないアカデミー側が 安全チョイスとしてウィルを選ぶ可能性も大いにあるかもしれません。7.ティナ・フェイ 「サタデーナイト・ライブ」出身のコメディエンヌで、共和党の副大統領候補だった サラ・ペイレンのモノマネで一躍時の人となり、TVコメディ「30ロックス」で 幅広いファン層を持ち、白羽の矢が立つ可能性は大いにあると言われています。他にも、歴代の人気司会者で、ビリー・クリスタルやウーピー・ゴールドバーグなど、何人かの名前も挙がっているそうですが、ロサンゼルス・タイムスの読者投票では、リッキー・ジャーベスが現在の最有力候補だそうです。 (=^ ^=) ♪個人的には、ジョージさんには司会より受賞される側にいて欲しいです!(笑)アカデミー賞授賞式は、アメリカのエンターテイメントの一大イベントでもあり、ノミネートや受賞と同様、誰が司会者としての栄冠を得るのかも期待されています。
Nov 9, 2008
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来年1月11日から全米でオンエアされる「24」シーズン7の最新の予告編が公開されています!※下記サイトの “Season 7 Trailer” をクリックしてください!「24」 オフィシャルサイト (FOX) (英語)新しい大統領をはじめ新キャラクターもたくさん登場しますが、トニーの復活、そしてクロエやビル・ブキャナンの姿も・・・!途中、フラッシュバック風に映されているジャックの姿、いえ、キーファーさんの姿があまりにもカッコ良過ぎちゃって( ↓ )、何だか予告編を観ながら、感動しちゃいました。(笑)そして、「24」のシリーズ6とシーズン7の架け橋となるスペシャルTVドラマ、「24:リデンプション」が11月23日の感謝祭の日に全米でオンエアされます。アメリカでは、街角の至るところで見られるかっこいいビルボードがこれです!ライフルを構えたかっこいいジャック・バウアーの背景に映っているのは、「24:リデンプション」の舞台となっているアフリカの風景です。≪「24:リデンプション」の概要≫アメリカのために戦ってきたにも関わらず、祖国からはお尋ね者扱いされ、憩いの地を求めてアフリカに旅立っていたジャック・・・。同じ頃、アメリカでは、初の女性大統領の就任式に沸き返っているが、ホワイトハウスにアフリカから、過激派武装集団たちによるクーデターがサンガラ地帯で発生しつつあるという緊急通達が入る。現地では、武装集団が村の子どもたちを次々に誘拐し、麻薬を投与して子どもたちの思考を狂わせた後で、使い捨ての兵士として利用していること知り、支援をしようとする大統領と、阻止しようとする副大統領。一方、旧友からの連絡で、子供たちを助けるために、力を貸して欲しいと頼まれるジャックだったが・・・。共演キャストには、「エンド・オブ・オール・ウォーズ」(2001年/未公開)でキーファーさんと共演しているロバート・カーライルや、ベテランのジョン・ヴォイト、ドラマ「アリーmyラブ」でお馴染みのギル・ベローズなど多彩です!同じく前述のサイトで、「24:リデンプション」の予告編やメイキング、キーファーさんが監督したミュージックビデオ“Save Yourself”、キャストたちやジョン・カサー監督のインタビューなどもご覧になれます!共演した子供たちとキーファーとの記念写真を撮っている映像もあって、その優しい笑顔がとっても素敵でした!「24:リデンプション」も「24」シーズン7もすごく楽しみです!
Nov 8, 2008
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「24」の新シーズンが楽しみですごく待ち遠しいのですが、キーファー・サザーランドが声優としても活躍しています!1つは、来年公開予定になっているドリームワークス制作の3Dアニメ映画「モンスターズVSエイリアンズ」です。(原題もそのまま、「Monsters vs.Aliens」です)地球に攻めてきたエイリアンに政府と軍が立ち向かうが歯が立たず、モンスターたちの力を借りてやっつけようとするストーリーです。「モンスターズVSエイリアンズ」予告編 (Yahoo! Movies) (英語)予告編を観て、声の主がわかったのはキーファーさんだけです!(笑)声優キャストには、リース・ウィザースプーン、セス・ローゲン、ヒュー・ローリー、ポール・ラッド、そしてキーファーさんと、なかなか豪華な顔ぶれとなっています。キーファーさんはとってもワルっぽい将軍役のようですが・・・。声優と言えば、キーファーさんはゲームソフトにも出演しています!11月11日に北米版が発売されるゲームソフト“COD WAW”でゲイリー・オールドマンと熱演を繰り広げています!(笑)下記オフィシャルサイトで、いろいろなシーンの映像やプロモーション映像やゲイリー・オールドマンのインタビュー、またキーファーさんたちの録音風景などがご覧になれます。(※左下の“Voice of War”を選んでください。)“COD WAW” オフィシャルサイト (アメリカ版)それにしても、映像のリアリティ感も音響もすごい迫力ですね。ほとんどシャウトしているのでかなり録音も大変そう!(笑)ゲームソフトにはまったく疎いので、ちょっと調べてみました。“COD”とは“CALL OF DUTY(コール・オブ・デューティ)”の略で、シリーズで発売されている戦闘ものゲームで、5作目となる“WAW”というのは、“WARLD AT WAR(ワールド・アット・ウォー)”の略になっています。戦闘ゲームが好きな方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね! (*^ ^*) ゞ
Nov 7, 2008
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いろいろな戦争ものやアクション映画のパロディを織り交ぜながら、ハリウッド映画製作の舞台裏を大いに皮肉ったアクション・コメディです。ベン・スティラーが自ら監督・主演を務め、ロバート・ダウニー・Jr.,ジャック・ブラック共演、そして、大スターたちがカメオ出演しています! “そこまで演(や)るか!?”原題はそのまま、“TROPIC THUNDER”。≪ストーリー≫1969年のベトナム戦争の最前線で、英雄的な活躍をした、兵士フォーリーフが書いた戦争回顧録“トロピック・サンダー”が映画化されることになり、個性的な俳優がキャスティングされた。返り咲きを狙う、落ち目のアクションスターのタグ・スピードマン、“おなら映画”で人気スターになったコメディアンのジェフ・ポートノイ、アカデミー賞主演男優賞を5度受賞している演技派俳優のカーク・ラザラ。強烈な個性を持った訳ありの3人の役者たちが初共演する史上最大の戦争映画「トロピック・サンダー」だが、予算オーバーで撮影中止の危機に陥る。しかし、フォーリーフの助言によって、監督は東南アジアでロケを強行するため、キャストたちを強制連行し、隠しカメラを設置したジャングルに置き去りにするが、そこは、本物の麻薬組織が支配する超危険地帯で、まさに戦場そのものだった・・・。監督・製作・原案・脚本はベン・スティラー、製作はスチュアート・コーンフェルド、エリック・マクレオド、製作総指揮・原案・脚本はジャスティン・セロー、脚本はイータン・コーエン、撮影はジョン・トール、編集はグレッグ・ヘイデン、プロダクションデザインはジェフ・マン、衣装デザインはマーリーン・スチュアート、音楽はセオドア・シャピロ、音楽スーパーバイザーはジョージ・ドレイコリアス。キャストは、タグ・スピードマンにベン・スティラー、ジェフ・ポートノイにジャック・ブラック、カーク・ラザラスにロバート・ダウニー・Jr.,フォーリーフにニック・ノルティ、アルパ・チーノにブランドン・T・ジャクソン、ケヴィンにジェイ・バルチェル、他にダニー・マクブライド、スティーヴ・クーガン、ビル・ヘイダー、レジー・リー、ブランドン・スー・フー、カメオ出演にはト○・○○ーズ、マ○○ー・マ○○ヒーなど。冒頭のタグ・スピードマン、ジェフ・ポートノイ、カーク・ラザラという、3人の俳優たちの出演作やプライベートの映像からバカ受けでした!(爆笑)カーク・ラザラの代表作「Satan’s Alley」の映像には、あの人気アメコミシリーズのヒーロー役の俳優さんがいきなり登場します!すごい変装(特殊メイク?)で、最初、気付かなかったのがト○・○○ーズで、最後までメチャクチャ個性的なアクション(ダンス?!)で目立っていました。また、そのまんまの姿で登場しているのがマ○○ー・マ○○ヒーで、このお2人はかなり出番も多く、どこがカメオ出演なんだか・・・。(笑)どこに出ていたのかわからなかったのが大御所ト○・○○○スで、あと、シ○ー○・○ンも出ていたらしいのですが気付きませんでした。ご本人役で出演していた○ョ○・ボ○ト、ジェ○○○・ベ○○○ンなど、他にもいろいろとカメオ&ノンクレジットで出演しています。とにかく、遊び心と言うか、おふざけいっぱいの作品でした。(笑)かなりお下品な言葉が飛び交い、シモネタだらけなのですが、戦闘シーンやアクションは本格的で、特撮シーンも迫力満点です。また、セリフの中にいろいろな映画の話が出てくるのも楽しく、有名な戦争&アクション映画のパロディもあちこちに・・・。映画の中で映画を撮っていて、また架空の映画の話が出てきたり、実際の有名な映画が話題になったり、実名で本人が登場したり・・・。監督のベン・スティラーを含めたメインキャストはもちろんですが、映画好きが集まって、楽しんで作っている感じがいっぱいで、サブタイトルにある通り、まさに“史上最低の作戦”で展開します!もちろん、ロバートさん目当てに楽しみにして観に行きました!カーク・ラザラというキャラは、オーストラリア出身の悲劇役者で、アカデミー賞主演男優賞を5回受賞し、他にも多数映画賞を受賞していて、私生活まで完璧に役柄になりきってしまう演技派の役者として有名で、黒人の軍曹に扮するため、自らの皮膚を黒くする手術まで受けるという、かなりの徹底ぶりで、なりきっているロバートさんがまたスゴイ!!(笑)カーク・ラザラ主演の「Satan’s Alley」が観てみたいです。下記オフィシャルサイトからリンクされている、タグ、ジェフ、カークの“役者バカ”達の裏リンク集も必見です! (=^ ^=) ♪公開されたら、あらためて観に行って、発見(?)できなかった、カメオ出演のキャストをしっかりと探したいと思います!11月22日より、全国ロードショー公開されます。(PG-12指定)「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」 オフィシャルサイト
Nov 6, 2008
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