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親の方が緊張し、勝手が分からず挙動不審になった初日でした。娘は結構楽しみにしていたようで緊張気味ではあったけれどすんなり先生に預けられたし、お迎えにいってもニコニコして車に乗っていました。明日も慣らしで半日行き、あさってからいよいよ一日にそして私も6月1日から仕事が始まります。今日は久しぶりに早起きをしました。仕事が始まったら朝のんびり寝ていられない、と思うとちょっとがっかりです。
2005年05月30日
メインのホームページを立ち上げ、2001年5月21日にカウンターを設置してから4年が経ちました。そして、このブログのアクセスも25000を超えました。キリ番はゲストさんでした。引越の忙しさであまり意識していませんでしたが、これからも、ぼちぼちやっていこうかとお思います。あすから、娘は保育所に通い始めます。今まで、わたしが勤めている職場の保育所に入っていたので全く新しい環境に入っていく訳ではありませんがやはり知らない人たちの中に入っていく娘の事を案じたり、通園に必要な道具を揃えたりと結構忙しかったり。
2005年05月29日
私はストレスを感じると食べて発散してしまうタイプなのですが、やはり引越の忙しさと環境の変化、それから今までと違った仕事をせず他人と会わずに家族としか顔を合わせない生活というのが結構ストレスになっているようでこのごろ食べる量が増えています。4月に入ってから特にダイエットをしている訳ではないけれど、とんとんと2週間くらいで体重が5キロ減ったのですが、その2週間後には2キロくらい増え、引っ越してきてからあっという間に元に戻ってしまいました。体重が5キロも減ったときにはうれしかったけど、それよりも2キロくらい増えたときが自分らしいかな、と落ち着ける感じでした。ところが、さらに3キロ増のいまは、やっぱり体が重たく感じます。それにしても、5キロの体重増減って結構大きいような気がするので体がどこかおかしいのではないかと心配しつつそれ以上にさらに体重が増加する事を心配しています。さすがにこれ以上増えると服が着られなくなる・・・。
2005年05月26日
大きな不要品もぼちぼち処分しています。大型ゴミに出す分は引越先に持っていく予定ですが(ゴミにお金がかからないので)ゴミにするにはもったいないものは人に譲っています。まず、嫁に出そうと思ったはウッドベース。地元の楽器屋で買った安い韓国製だったのですが良い音のする使い勝手の良い楽器でした。子供が生まれてバンド活動をしなくなってからは部屋の片隅に立てかけて放置されていた状態でしかも去年腰を痛めてからは持ち運びがつらくなってしまいますます弾かなくなっていました。幸い学生の頃入っていたサークルで欲しいと言う申し出があったのでただいまお見合いに出し、そのまま嫁入りさせる予定です。部屋の片隅に埃にまみれて放置されていた楽器もサークルでたくさんの人に頻繁にならしてもらった方が幸せになるかと思い、このお話がまとまるのを心待ちにしています。それからノートパソコンを買ってから使わなくなったデスクトップも今日、姉の家に入れてきました。それにしてもゴミの量が半端ではなく家の玄関先には燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミと分別されてゴミ袋がうずたかく積まれています。はやくごみの日がこないかなぁ。
2005年05月14日
今日は押し入れの整理をしました。前回引っ越してきたときに詰め込んだ箱がそのまま押し込まれている場所です。開かずの扉で敬遠していましたが、開けてみれば案の定気密性が高い上壁の外と内で温度差が激しい場所なので、カビの温床となっていました黒カビ茂るキモキモな押し入れの中のものを少しずつ出しエタノールで消毒していきましたが、引っ越してきてから4年間出していないものはこの先も必要ないものだぁ~と思いながらカビとともにわらわら出てくる小さな蜘蛛にもめげずゴミ袋にポイポイ捨てて(もちろん分別して)いました。そして、気になっていたものが奥から出てきました。10代の多感な時期に私に大きな影響を与えてくれた人に関わるものです。その人のおかげで普通に学校に通っているよりも広い地域にわたり幅広い年齢層の人とお友達になりました。私は北海道にずっと住んでいるのですが、その人のおかげで全国に友達ができ、今でも、関西や東海地方に行くときには会っている仲の人たちがいます。その人がらみで知り合った人たちと全国をまたぎ文通をしていた文通オタクな学生時代のわたしでしたがその頃のお手紙が今回段ボール2箱分押し入れから出てきました。中には今でも仲良くしている人の手紙もあり今では30歳を超えた人たちの学生時代の姿が見え懐かしい気持ちになりました。
2005年05月13日
今日は午前中家具屋さんで新居に入れる家具を購入。その後新居へ行って部屋のお掃除をしたり新しい職場に顔を出して必要な手続きの話やユニフォームのサイズ合わせをしました。新居は今すんでいる所から車で2時間くらいのところです。天気がよかったのでドライブ気分で遠回りしたりで帰ってきたけれど、そんな余裕はなかったかかも、と帰ってきた後、家の中を見て思いました。
2005年05月12日
今日は役所関係の手続き諸々をしました。仕事を辞めたので健康保険の任意継続の手続き、一ヶ月ほど無職なので国民年金加入の手続き引っ越すので転出届、子供の乳幼児医療助成と児童手当を受けていたのでその手続き。たいていは届け書を1枚書けば終わったのですが、児童手当の手続きに手間がかかりました。そろえなくてはいけない書類があったりそれがすぐにはとれなかったり・・・。お金をもらうって言うことにはそれなりの手続きが必要だということですね。それぞれの窓口の人たちが解りやすくおしえてくれたので特にトラブルなく手続きを終えることができました。やれやれ。
2005年05月11日
コンピューターを新しくしたためにメインのサイトが現状では更新できず本の感想もこちらに書いています。先日京都に行った時、移動中に長らく読みかけであったカフカの「城」をようやく読了したので、次は勢いで読み切ってしまえるものを、と思い大阪難波の旭屋書店で買った本がこの本でした。カバー裏のあらすじによると事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか?。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い男。ところが、四人の死者は、そこに住んでいるはずの家族ではなかった…。ドキュメンタリー的手法で現代社会ならではの悲劇を浮き彫りにする、直木賞受賞作。だそうです。単に犯人を推理していくだけではなく「誰が」「何のために」「どうやって」事件を起こしたのかが少しずつ解っていくのは映画「ソウル」→http://plaza.rakuten.co.jp/blues/5006もそうでしたが、ミステリーとして引きつける要素はあり後半は結構引き込まれたのですが中盤、不動産についての解説的記述が長い気がしたのと、事件を俯瞰する第三者が事件に関わる人たちにインタビューする形式と普通の語り口とを切り替えるテンポが私にとっては悪いような感じがして内容がどうもだれている感じがしました。ただ、家族というテーマは胸に響くところがありネタバレですが「ついさっき、家の娘が荒川北警察署についたと母親から電話がありました」という件に涙が出てしまいました。罪を犯した家族を家族の誰一人も見放さないこと、事件に関わる人たちの心情を考えながら感情的にならず礼儀正しく暖かみのある対応を施すこと、なんだか道徳の教科書に出てきそうですが宮部みゆきの作品に出てくる人たち(特に少年少女)はみんな清く正しく、そういうところが私は好きだったりしますがそんな強い絆を持った家族に感動したのでありました。
2005年05月10日
予定が立て込んでいたので引っ越し目前にして業者見積もりをしてもらいました。ネットでお願いしたのは大手のS社とY社。連絡の段階からY社よりS社の方がレスポンスが早くしっかりしていたし評判もS社の方が良かったのですが、Y社は当日も不確実な連絡で約束の時間になっても連絡なしでやってこなかったので先に見積もりしてもらったS社に決めました。三人家族の約100kmの引っ越し、梱包はお任せ荷解きは自分たちというプランで18万円なり。相場としてはどうなのか解りませんが思っていたくらいの値段でありました。
2005年05月09日
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