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土が出来上がったのでやっと球根を植えました。ラインアップは以下の通りです。 アリウム:ギガンチューム(紫) 1球 トリケトラム(白) 5球 チューリップ:ドンキホーテ(桃) 10球 スィートハート(黄白) 10球 ピンクインプレッション(桃) 10球 スイセン:ラスベガス(黄) 2球 ピンクチャーム 口紅カップ 2球 マウントフッド 大輪ラッパ 2球合計40球の球根を植えたわけですが、ただ、土に埋めれば良いか~なんて軽く考えていたので、結構悪戦苦闘しました。作業についてはまた次に報告しようと思います。
2005年10月23日
ちょっと前になりますが先々週放送された「白線流し」のスペシャルドラマ。録画していたのをようやく見ました。普段からドラマ、というかテレビそのものをあまり見ないのですが、このドラマは人生で見てきたドラマのベスト3に入るものです。10年前、週一回の連続放送で始まった長野県の高校生男女7人のお話が、高校卒業で連続放送終了後も年一回ペースのスペシャルで続き、今回で完結しました。私も登場人物たちと同じように進学校に通い、受験一色だった高校時代を送っていたので特に思い入れが強く、登場人物に対し感情移入して毎回涙を流しながら見ていたドラマでした。主人公は高校生当時医者の娘であった進学校に通う七倉園子と同じ学校の定時制に通う天涯孤独の勤労少年大河内渉で、二人は昨年放送された前回のスペシャルまでに、高校生から大学生、社会人となり相手の夢に想いを馳せたり遠距離恋愛したり同棲したり音信不通になったり・・・いろんな過程を経てお互い大切な存在と思いながらも結ばれず渉は他の女性と結婚してしまいました。二人の仲はそれでおしまいかな~とおもっていたら今回のドラマで新たな展開が起こりました。完結編ならば二人はまた付き合うのかなと、途中期待したのですが、結局そうではなく、でもこれから先もありそうな感じで終わってしまったのでなんだか不完全燃焼な感じがしてしまったのですが高校生の時のシリーズで出てきた台詞を思い出して、それでもやっぱり10年経っても渉にとって園子は「太陽」であり園子にとって渉は「夢が叶いますようにってずっとみてるひと」なんだな~と思いました。結婚するだけが恋愛のゴールではなく、現実に叶えるだけが夢のゴールではない。かなわなくても恋愛や夢がずっと続いていることもある。そんな、夢見る頃を過ぎるとわかるような現実が映されていました。でも、高校生の時の渉と園子の関係が現実にはあり得ない童話のような少女漫画のような展開で進んでいたので結末もハッピーエンドを期待していたらそんな結末だったので私としてはちょっとがっかりでした。しかも現実とメルヘンとの整合性を取るかのような強引な話の展開やキャラクターの使い方にちょっとどうかなと思ったところ同じ場面で似たような感想を持ったお方がいたのでトラックバックさせて頂きました。
2005年10月16日
平日は仕事してるので休日だけの主婦&ガーデナーなわたしです。三連休はホコリだらけゴミだらけなお家を掃除して、美容室でラッシャー君にカラーリングしてもらいに行ってと、いそがしくしています。今日は誕生日。また一つ年をとる、という日に花壇の土に肥料(牛糞)を入れ、まだ少し残っている石を取り除きました。来週末あたり球根を植えようかな~と思っています。
2005年10月10日

前回掘り返した土は植物を育てるにはあまりよくない物なので花を植えるのに適した土を、掘り返したところにさらに入れました。土置き場から、ねこ(一輪車)に土を入れ花壇まで片道約100m。6~7回は往復して、その後スコップで土を混ぜ返しました。優雅なガーデニングとはほど遠い肉体労働で気分は建設現場の作業員か、露天掘りの炭坑員という感じ。北海道ならイングリッシュガーデンにもできるね、と言う夫の助言を聞いておしゃれな花の本を出してみました。高橋永順さんの花図鑑です。読んでみたら、北海道の気候なら英国風やら北欧風やら素朴で可憐でおしゃれな花畑ができそうな感じ(勝手な想像)。花が咲くまではジャージにウインドブレーカー、長靴に軍手履きの素朴だけど可憐でもおしゃれでもないスタイルで土方仕事をがんばって行こうと思います。
2005年10月02日
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