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8月29日・30日の両日にわたり開催された満井就職支援奨学財団の合宿ワーク。10数名の奨学生と6名程のOB・OGに加え、社会人の一人として参加させていただきました。財団では選考委員として学生の選考には関わっているものの、普段、ワーク等についての関わりも無いことから、顔はわるけれど、名前がわからない状態で、緊張(?)のスタートとなりました。私が参加したのは、各々の奨学生が、財団とどう関わっていくのが良いのかを具体的に考え、意見をぶつけあうというワーク。時間内にはまとまらず、各グループ毎に宿泊部屋で続きを…。僕は、24時過ぎまでしかお付き合いできませんでしたが、中には明け方まで話していた奨学生もいたようで…。※各グループ発表の様子です。その甲斐もあってか、どのグループも「自己の成長だけでなく、他者との関わりや貢献に視野を広げるコトが大切」等、よい合宿になったのではないでしょうか。卒業したOB・OGの存在が、合宿の厚みを増す要因になっていることも見逃せませんね!?ということで、有意義な休日となりました。
2009.08.30
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昨日は、地域の青年リーダー育成を目指す「ふじの翼グローバルリーダー養成事業(主催:県教委)」の一環で来静した浙江省青年友好代表団の歓迎レセプションに参加しました。この事業、2002年にはじまったもので、年1回、公募で集まった県内の会社員や公務員、学生などの参加者が浙江省を訪問。今回は、中国側の代表団26名が来静したというわけ。私は、青少年問題協議会のメンバーとして参加させていただきました。遠藤教育長、蔡永波 浙江省青年友好代表団団長の挨拶に続き懇親会がスタート。中国人の通訳を介しての懇親会、且つひとテーブル7人の参加者に対して通訳はおひとりということで、言葉でのコミュニケーションは時間がかかるけれど、お互いがお互いのコトを知ろうという意識で話をしたので、とても楽しい時となりました。また、言葉よりもズ~ッと簡単なコミュニケーションは、乾杯。中国式の乾杯は、かつての日本の学生がやっていた一気飲み(?)スタイル。何人もの人と次々に乾杯せざるを得ず(?)、そのことで一気に彼らとの距離が縮まった様な気がします。毎回、こんな飲み方していたら、体壊すかもしれませんが…(汗「一度、日本を見てみたかった」「ずっと、日本の技術開発に魅力を感じていた」と目を輝かせて語るメンバーを見ていて、すがすがしさを感じると共に「日本の若者達、大丈夫かな~」などと、チョッピリ不安がよぎってしまいました。※この後、大宴会(?)がはじまりました。
2009.08.29
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「メイク・ア・ウィッシュ」とは、3歳から18歳未満の難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されたボランティア団体。で、本日は、昨年に引き続き、当該団体の主催するチャリティライドに参加しました。このイベント、参加費の2000円が難病の子供達への寄付に充てられます。楽しんだことが、ほんの少しだけれども難病の子供達の助けになるっていうのが、うれしいですね。※ゴール後の大ジャンケン大会の図。ホントは自転車を当てるつもりだったのですが…今回は、友人のチャリンクさんと息子の部活でご一緒させていただいているK藤さん、そして昨年会場でたまたまいっしょになったS木さんと、再度たまたま一緒になりまして…。男4人で自転車を堪能した一日でした。<本日の経路>朝、新静岡発の静鉄電車で新清水まで行き、清水駅~蒲原(私達はちょっと足を伸ばして、富士川あたりまで)を往復して参りました。自宅→新静岡駅-(静鉄サイクルトレイン)-新清水駅→JR清水駅→由比→蒲原→富士川河川敷(コレはコースにありません)→鮨処やましち(昼食、おいしかったデス)→由比→JR清水駅→新清水駅-(静鉄サイクルトレイン)-新静岡駅→自宅
2009.08.23
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~今年は『就活明日があるさ』~『2011新卒のかんづめ』も、いつものメンバーでリレー寄稿することとなりました。ということで、トップバッターは私が務めさせていただきます。まだ、8月だというのに…(汗で、今回は、学生の「不安」や「焦り」を煽る(?)新聞やテレビからの情報を、「どう受け止めどんなスタンスで就活に臨むべきか?」について考えてみました。ということで、詳しくはコチラ
2009.08.18
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~工場からホテル「生活守りたい」~工場労働中心の間接雇用から転身し、直接雇用で新しい分野の仕事に挑戦する外国人が増えはじめた。日系ブラジル人の多い浜松市では、浜松国際交流協会(HICE)が企画する失業者向けの「シャンセ!日本語教室」で、受講者の4割以上がホテルやレストランなどさまざまな分野での再就職に成功している。(中略)受講生の森光マリアさん(43)は同市中区中島のスーパー「ふじたかなすび」に就職し、レジでの接客もこなす。同教室では1期生44人中17人が焼き肉店、清掃会社など以前と違う職種に就いた。(後略)出所:8月15日 静岡新聞 -------------------------------------------------------------「外国人労働者が、新しい分野の仕事に挑戦しはじめている」という記事ですね。キャリアを「経験してきた職務の連鎖」と定義すると、彼らのチャレンジは、一風、今までのキャリアを放棄する様に映るかもしれないけれど、僕は正しい選択だと思います。労働市場は、需要と供給のバランスで成り立っているわけで、生きていくための当然の決断なんだと思います。キャリア教育が注目され出された5~6年前から、僕がすごく気になっているのが、日本の若者(だけとは限りませんネ…)の職業選択の仕方。就職活動の場面でも「やりたい仕事が見つかるまでは、仕事に就かない」と自分探しをはじめちゃう人が多いことに苛立ちすら覚えます。やりたいか否かは別にして、「食べてかなきゃならないでしょ!?」と…。目の前にある仕事を精一杯やり続けてみて、はじめて何か(?)が見えてくるんじゃないでしょうか。
2009.08.16
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~小売り、意欲向上策相次ぐ~小売り各社が従業員数の過半数を占めるパート・アルバイトの勤労意欲向上策を相次ぎ打ち出している。月給制や正社員への登用枠を導入したり、手当の付く役職を設けたりして戦力アップを目指す。スーパーの売り上げは前年割れが続き、コンビニエンスストアも6月に14カ月ぶりのマイナスに失速。福利厚生などの人件費負担が重い正社員を大幅に増やさずに販売力を高める。(中略)日本経済新聞が実施した「第42回小売業調査」で、08年度のスーパーのパート・アルバイト比率は75.9%、コンビニエンスストアは55.9%だった。厚生労働省によると全産業のパート比率は24%前後で推移しており、小売業の比率は突出している。パート・アルバイトの意欲向上は競争力に直結するため、各社は対策を急ぐ。出所:8月15日 日本経済新聞 -----------------------------------------------------------小売業を中心にパート社員のモチベーションをあげるためのいろいろな工夫がなされているようです。人件費負担の重い正社員の雇用と賃金を簡単にはいじれない中、利益を確保するには、パートやアルバイトのみなさんのやる気を引き出すことの重要性を「よ~く認識している」ということなのでしょう。それと比べるわけじゃないけれど、多くの政党が今回の選挙のマニュフェストの中で「最低賃金を時給1,000円に…」なんて掲げているのを見ると、少々ガッカリしちゃいます。どこの経営者だって、一生懸命働いている従業員にはなるべく多くの賃金を支払ってあげたいというのが人情。とはいえ、最低賃金を時給1,000円にして会社が成り立たなくなったら本末転倒でしょ…!?う~ん、雇用施策は民の知恵に任せた方が…。政治家は必要以上に介在しない方がいいような気がするな~。
2009.08.16
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私の普段の愛車は、ビアンキです。ビアンキというと、鮮やかなチェレステカラーを想い浮かべる方が多いかと思いますが、私のは鮮やかなレモンイエロー。経年変化でかなりくすんでいますが…(汗街乗り・通勤用なので、泥よけなんぞも付けちゃったりして、完璧な街乗り仕様となっております。そんなお気に入りのビアンキのバーテープが汚れてきたので、今回、取り替えることにしました。当初は、前回同様のオレンジにしようと思い、自転車屋さんに発注したのですが、いつまで経っても納品されず。しびれを切らせて店の店頭在庫の中からの選択ということに…。迷った揚げ句、「ちょっと、きつい色だな~」と思いつつも、サドルの色に合わせてレッドを選びました。結果は…(写真の様な感じです)。※ハンドル周りです。少なくともイメージがガラッと変わることだけは証明できました。使用前と使用後の写真が無ければ、証明にはならないか…(笑
2009.08.15
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~最大手の求人3ヶ月増~正社員の転職を仲介する人材紹介市場で、求人数の下げ止まりが鮮明になっている。在庫調整を進めてきた化学・鉄鋼など製造業をはじめ、外食や金融など様々な業種が生産の回復や新分野への重点投資などに応じた求人を出し始めた。ただ、企業の採用姿勢は依然慎重で、条件を絞り込んだ少数の「ピンポイント採用」にとどまっている。求人数が反発し市場全体が活性化するにはまだ時間がかかりそうだ。(後略)出所:8月8日 日本経済新聞 --------------------------------------------------------------「最大手の求人3ヶ月増!」、まぁ、仕事柄、人材ビジネス関連の情報は結構入ってくるので、本当に薄明かりが差しているか否かは、今しばらく様子を見ていたいと思いますが…。景気や雇用に関しては、気が重くなってしまうような情報が多い中、歓迎すべきニュースではありますね。ということで、求人数回復の動きが定着するコトを期待しています。
2009.08.09
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昨日は、選考委員を務めさせていただいている満井就職支援奨学財団の第二次期募集の奨学生面接審査。今回は、書類選考に残った12名の学生の面接をさせていただきました。面接と言っても、当財団が支援すべき奨学生を選考するのが目的で、会社の採用面接のように「個人の優劣を見るためのものでは無い」というのが、この選考委員の難しいところ…ということで、神経を張りつめた一日となりました。まぁ普段、緊張感の無い私にとっては、たまには必要な時間なのでしょうネ…(汗これで、7月4日の第一次期募集と合わせて、奨学生も決定します。ホッ…。
2009.08.09
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学生のみなさんの就活に関する疑問を「ここで解決してもらおう!?」というコーナー、『就職のハテナ徹底解決』の更新情報です。今回は、いまだ内定がもらえず、苦戦している学生に対するアドバイス。4年生の中盤に差しかかろうとしているのに内定がもらえません。「このまま就活を続けるべきなのか?」、それとも「就職浪人や留年という選択肢も考えた方がいいのか?」迷っています。アドバイスをお願いします。深刻な景気後退の影響もあり、確かに今年の就活は学生にとって厳しいものになっているようです。とはいえ、現状を嘆いてばかりいても、問題の解決にはなりません。今後どのような選択肢を選ぶのが、あなた自身にとってよいのかをいっしょに考えてみましょう。 ということで、興味を持っていただいたあなたはコチラ
2009.08.04
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